春香「慰安旅行ですよ、慰安旅行!」(858)

社長「今年度も一段落したことだし、765プロで慰安旅行に行こうと思うのだが」

P「いいですね、アイドル達も今年の生番組以外の収録はすべて終わりましたし」

律子「生番組は年末くらいしかないですからね」

社長「おぉ、そうか」

社長「それなら早速音無くんに手配してもらおう」

社長「君たちはみんなにこのことを伝えて置いてくれ」

P・律子「はい」

P「…ということでみんなで慰安旅行に行くことになった」

P「今年の疲れを目一杯落としてくれ!」

「「はい!」」

春香「うわぁ~みんなで旅行とか楽しみだね!」

千早「えぇ、ここのところみんな忙しくなったから…」

美希「みんなで遊べなくなっちゃったの~」

春香「だから社長に感謝だね!」

真「温泉旅館に一泊かぁ今から楽しみだね雪歩!」

雪歩「私は真ちゃんと一緒ならどこでも…」

響「自分もみんなと行けるの楽しみだぞ!」

貴音「ふふ…行くところの温泉は美容にいいようですよ」

あずさ「あらあら、じゃあお肌が若返っちゃうかしら」

亜美「ふふふ…これはイタズラのし放題ですかな、真美さん」

真美「ふふふ…ですな、亜美さん」

律子「あんたたちがイタズラしないようにしっかりと見張ってあげるから覚悟なさいね!」

亜美「りっちゃん→それじゃ亜美達がリフレッシュできないじゃん→」

真美「そ→だよ」

律子「それもそうねってだまされないわよ」

亜美「ちぇ→」

伊織「なによ、みんなして浮かれちゃって」

P「ん?伊織は旅行いやだったか?」

伊織「い、いやなんて一言も行ってないじゃない!」

やよい「うっうー!伊織ちゃんは照れてるだけですよね~」

伊織「ち、違うわよー!」

P「ははは」

~旅行当日(事務所前)~

P「みんなそろったか~?」

「「はーい!」」

貴音「待ってください、まだ響が…」

P「たっくまた響か…」

響「遅くなってごめんさぁ~」

P「ふぅ、ぎりぎり間に合ったようだな」

P「響、あれだけ気をつけろと言ったのに」

響「ごめんさぁ、昨日ワクワクしちゃってなかなか寝付けなくて」

P「響らしいな、そんなところも可愛いんだけどな」ハハハ

貴音「さぁ、皆が待っています…バスへ」

P「じゃあ、行くぞ~はしゃぎすぎないようにな」

~旅館~

美希「着いたの~」

春香「…」ウッ

千早「春香大丈夫?」

千早「だからあれだけバスの中でははしゃがないようにってプロデューサーが言っていたのに」

春香「…あと少し休めば大丈夫だから…ありがと、千早ちゃん」

P「はぁ…」ヤレヤレ

P「じゃあ早速だが部屋割りの発表するぞ~」

P「まずは…伊織、亜美、真美、やよい、美希だ」

P「伊織にはかなりの負担がかかるが申し訳ない」

伊織「な!なんで律子じゃなくて私なのよ!」

P「それには事情があってだな…次ぎの部屋割りが」

P「あずささん、小鳥さん、貴音…そして律子なんだ」

P「伊織はこっちと代わりたいか?」

伊織「う…それはちょっと」

P「だろ?そっちは亜美・真美だからまだ可愛いもんだ」

律子「こっちは小鳥さんとあずささん…お酒を飲んだらどうなるかわからないコンビだわ」

P「…大変だと思うが頑張ってくれ」

律子「…えぇ」

P「そして、春香、千早、真、雪歩、響が一緒の部屋だ」

P「ここは安心してられるな、一応千早がみんなの面倒を見てくれ」

千早「えぇ、わかりました」

P「最後が俺と社長の部屋だ」

P「なにか問題が起こったらここにきてくれ」

「「はーい」」

P「じゃあ。各自部屋へ行って荷物置いたら自由行動でいいぞー」

P「あ、19時から宴会場で夕飯&忘年会もやるから遅刻しないようになー」

P「社長、こんな感じでいいでしょうか」

社長「あぁ、いいと思うぞ」

P「じゃあ解散」

~伊織たちの部屋~

伊織「あんた達はしゃぎすぎてほかのお客さんに迷惑かけないようにするのよ!」

亜美「わかってるってば→」

真美「いおりん、りっちゃんに似てきたんじゃない?」

伊織「そんなことないわよ!誰が律子なんかと!」

亜美「あ、りっちゃん!」

真美(声真似)「私がどうしたって?」

伊織「!」

伊織「って、真美!」

亜美「いおりん引っかかった~」

伊織「…」

やよい「伊織ちゃん落ち着いて~」

美希「そうだよ、デコちゃん」

伊織「デコちゃんじゃないわよ!」

~律子たちの部屋~

律子「伊織たち大丈夫かしら」

あずさ「あの子達なら大丈夫よ~」

小鳥「意外としっかりしてますからね」

律子「伊織がストレスで倒れなきゃいいけど…」

貴音「そんなことよりも、私達には行くべき場所が…」

小鳥「えぇ!」

あずさ「楽しみね~」

小鳥「どれだけ美容にいいのかしら?」

あずさ「つるつるのピカピカになっちゃうかもしれませんね」

貴音「つるつるのピカピカ…」

貴音「なんと面妖な!」

律子(こっちもこっちで疲れるわね…)

~千早たちの部屋~

千早「春香大丈夫?」

春香「さっきよりは平気になったよ…」

雪歩「春香ちゃん、お水どうぞ」

春香「ありがと、雪歩…」

真「まさか春香がこんなにはしゃぐなんて思わなかったよ」

響「春香はそんなにはしゃいでたのか?」

千早「我那覇さんはバスでずっと寝ていたから知らないのよね」

雪歩「すごかったですぅ」

春香「あはは…」

春香「あ、私もうずいぶん楽になってきたからアレに行こうよ!」

千早「アレ?」

春香「温泉だよ、温泉!」

真「せっかくだだしそうだね!」

響「早風呂も楽しみのうちさぁ」

雪歩「うん!」

~社長たちの部屋~

社長「まぁなんだ、その楽しもうじゃないか」

社長「とりあえず温泉でも行って日頃の疲れでも落としてきなさい」

P「はい、では先に失礼します」

~露天風呂~

あずさ「あらぁやっぱりみんな考えることは一緒なのね」

美希「あ、あずささんたちもやっぱり入りにきたの~」

響「みんなで入るお風呂は格別に違うはずだぞ!」

貴音「響の言う通りですね」

律子「みんな、だからってはしゃぎすぎないようにね~」

千早「…くっ」

春香(千早ちゃん悔しがるならなんで近くで脱ぐんだろう…)

亜美「いっちば→ん!」

真美「いちばん!」

亜美「亜美の方が早かった!」

真美「真美のほうが早かったもん!」

律子「こらこら、そんなことで競わない!」

亜美・真美「ブーブー!」

律子「はいはい」

小鳥(アイドル達のあられのない姿が)ハァハァ

美希(なんだか小鳥が恐いの…)

真「よーし楽しむぞ!それにしてもこの露天風呂ひろいなぁ」

真「響!僕と泳ぎで競争しようよ!」

響「いいぞ!負けないさぁ!」

雪歩「真ちゃん頑張って」

貴音「響も頑張るのです」

実はここまでしか書き溜めていないのです…

律子「こらこら、あんた達」

律子「いくら広いからって競争はダメよ」

律子「おとなしく入りなさい」

真「あーあ競争したかったなぁ」

響「自分もだぞ」

律子「あんた達がしっかりしないと亜美達に示しがつかないでしょ!」

真・響「はーい」

真(律子がうるさいとリフレッシュできないじゃないか…)

真(まぁお風呂はガマンしよう)

雪歩(真ちゃんの勝負みたかったですぅ)

春香「!」

春香「雪歩、温泉に穴掘ろうとしちゃダメだよ!」

あずさ「掘ったら温泉が湧いちゃうものね~」

千早「?」

千早「もう湧いているけど…」

律子(突っ込みできるのほかにいないのかしら)

貴音「これが肌が面妖になるというお湯…」

貴音「どこにそのような成分があるのかわかりません…」

小鳥「貴音ちゃん見るだけじゃ意味ないのよ~」

小鳥「入らなくちゃ」

貴音「えぇ」

亜美「それにしてもあずさお姉ちゃんは胸オッキイし、お姫ちんも凄いね!」

亜美「お尻!」

亜美「ね、真美!」

真美(みんなすごいなぁ)

真美(真美もあんな風になれるのかなぁ…)

亜美「真美?大丈夫?」

真美「…ん?うん!大丈夫だよ」

亜美「ずっと声かけてたのに気づかないなんて」

亜美「のぼせちゃったのかと思ったよ→」

真美「めんごめんご」

真美「ちょっち考え事しててね→」

伊織「やよい、背中洗ってあげるわ…」

やよい「ありがとうございます」

やよい「背中に手が届かなくて困ってたんですぅ」

伊織「今日は特別だからね」

やよい「うっうー!伊織ちゃん大好きです~」

伊織「たまたま気分がいいからよ!」

千早「ふぅ、私はそろそろあがるわ」

千早「春香はどうする?」

春香「あ、私もあがる~」

真「じゃあ僕も競争できなかったしあがろうかな」

雪歩「真ちゃんがあがるなら私も」

小鳥(眼福眼福、でも私はお肌のためにまだガマン…)



律子「あずささんと小鳥さん以外みんな上がるみたいですけどどうします?」

あずさ「私は…そろそろ上がらないとのぼせそうなんで…」

小鳥(私はまだガマン)

律子「小鳥さんはまだ入ってるみたいですか先に上がりましょう」

春香「う~ん、良いお風呂だった~」

春香「気分もすっかりよくなっちゃった」

千早「それはよかったわ」

亜美「あ、真美!コーヒー牛乳あるよ!」

真美「じゃあ飲も→」

真「二人はホント元気だなぁ」

響「真、真!」

真「どうしたの響?」

響「あそこに卓球台があるさぁ!」

響「あとで自分と勝負するさ!」

真「えぇ、卓球って響得意なスポーツじゃん」

真「勝負じゃなくて普通にやろうよ」

響「そうだな、わかったぞ」

雪歩「じゃあ私は応援しますぅ」

律子「みんな、19時までには戻ってくるのよ~」

P「はぁ、男が社長しかいないと会話がないな…」

P「さっさとあがって散歩でもするかな」

小鳥「ガマンよ小鳥!」

小鳥「ここでお肌をツルツルにしてプロデューサーさんをものにするんだから!」

小鳥「ってあら…なんだかフラフラ…」

律子(…やっぱり)

律子「小鳥さん起きてください!」

律子「しょうがないわね…」

春香「千早ちゃんはこのあと何かするの?」

千早「とくにないわね」

千早「しいて言えばマッサージチェアのところに行こうかと」

春香「へ、へぇ~」

貴音「千早…まっさーじちぇあとやらに私もお供します」

千早「わかったわ」

春香「じゃあ私は散歩でもしてこよっと」

春香「確かこのあたりって竹林が綺麗なだよね~」

千早「わかったわ」

千早「お風呂はいったのだから、外で転ばないようにね」

春香「わかってる…」ドンガラガッシャーン

千早「…はぁ」

春香「えへへ、外では気をつける!」

貴音「では私も参りましょうか」

千早「そうね」

千早(ちょっと心配だけど大丈夫よね)



春香「あれ?あそこを歩いてるのは…」

春香「やっぱりプロデューサーさん!」

P「おぉ、春香1人でどうした?」

俺「すいません。天海春香さんですよね?」

春香「あ、はい!そうです!」

俺「握手しませんか?」

春香「いいですよ♪」

俺「ありがとうございます」


ガシッ

俺「すいません。如月千早さんですよね?」

千早「はい、そうですけど……」

俺「握手しませんか?」

千早「えっと……ファンの方でしょうか?」

俺「そうです」

千早「それでしたら……」

俺「ありがとうございます」


ガシッ

俺「すいません。星井美希さんですよね?」

美希「うん。そうだよー」

俺「握手しませんか?」

美希「うーん……いいよ!」

俺「ありがとうございます」

美希「ハイなの♪」


ガシッ

俺「すいません。萩原雪歩さんですよね?」

雪歩「ヒィッ!男のひとぉ!!」

俺「握手しませんか?」

雪歩「きゃあああああああっ!!!」

俺「ありがとうございます」


ガシッ

俺「すいません。島田紳助さんですよね?」

紳助「……そうやが?」

俺「握手しませんか?」

紳助「……あー、すんませんねぇ。もう芸能界引退したもんでねぇ」

俺「ありがとうございます」


ガシッ

俺「すいません。殿内義雄さんですよね?」

殿内「消えろ」

俺「握手しませんか?」

殿内「死ね」つ拳銃

俺「え?」


パァァンッ


俺「くそ……急所命中してるわ……」

俺「………」

俺「……あー、つまんねー人生だったな……」



こうして俺が2012年を迎えることはなかった。

俺「赤座アカリさんですよね?」

女「違います」

俺「」

ガシッ

俺「音無小鳥さんですよね?」

女「えっ?違いますけど」

俺「握手してください」

女「えっ…ちょ…ん…やぁ…」








女「この人痴漢です!!」

ガシッ

春香「プロデューサーさんだって一人じゃないですかぁ」

P「まぁな」

春香「私は夕食までまだ時間があるんで散歩でもしようかなぁって」

P「そうか、俺もそんな感じなんだけどな」

春香「じゃあプロデューサーさん!一緒に散歩しましょ」

P「あぁ」

春香「やった」エヘヘ

きた…だと!?

春香「ここは竹林の小径があるみたいですよ」

春香「行ってみましょうよ」

P「おいおい、春香引っ張るなって」

P「それにそんなにはしゃぐと…」

春香「うわぁ!」

P「…ほらやっぱり」ギュッ

春香「…」

春香「あ、ありがとうございます!」カァ

春香(…浴衣だからプロデューサーさんの温もりが)

>>149
夜まで暇だから…

P「今度は気をつけて歩けよ~」

春香「はぁい」

春香「うわぁ竹林綺麗」

P「夕方にはライトアップされるんだな、綺麗だ」

春香(お前のほうが綺麗だって言ってくれてもいいんですからね)

P「きてよかったな」

春香「…はい!」

~その頃みんな~

貴音「千早…まっさーじちぇあとは面妖なものですね…」

千早「そうかしら」

貴音「えぇ、肩たたきをすると胸が面妖なことに…」

千早「…くっ」

貴音「そうです、今の状態ならあれが…」

貴音「ま、ぶ、た、を、あ、け、て、さ、わ、や、か、お、め、ざ、め」

千早「?」

貴音「ふふっ、千早の真似です」

千早「…くっ」

響「さぁ!」

真「てりゃあ!」

響「ほいさぁ!」

真「まだまだぁ!」

雪歩「…遊びだったはずなのに本気になってますぅ」

響「真甘いさぁ!てりゃあ!」

真「わぁ!…やっぱり卓球では響に敵いそうにないや」

響「へへ~ん、だぞ」

やよい「伊織ちゃん、私達はトランプやりましょ~」

伊織「いいわよ」

亜美「亜美も混ぜて→」

真美「真美も→」

律子「私も~」

亜美「りっちゃん!」

律子「…小鳥さんの介抱はあずささんに任せてきました」

真美「あれやろ~ババ抜き!」

律子「誰がババアですって!」

やよい「?」

小鳥「…」

あずさ「あらあら」

小鳥「…」

あずさ「まあまあ」

小鳥「…」

あずさ「これじゃあ忘年会でお酒…」

小鳥「大丈夫です」

あずさ「…」

小鳥「…」

P「お、そろそろ夕飯の時間だな、戻ろう」

春香(結局なにもなかった…)

春香「…」

P「春香?」

春香「は、はい!」

P「戻るぞ」ギュッ

P「また転ばれると大変だからな」

P「入口まだ手をつないでおいてやる」

春香「!」

真美「う…先にトイレ行っとけばよかった」

真美「あれ?あれははるるんと兄ちゃん…」

真美「!手…繋いでる」



真美「ただいまぁ」

亜美「あれ?真美の様子がなんか違う」

伊織「そうかしら?」

やよい「私にもわからないです~」

律子「双子ならではの何かがあるのかしら」

真美「な、なんでもないよ→」

律子「そう?…そろそろ夕飯の時間よ」

真「ふぅ、いい汗かいたね」

響「だな!」

雪歩(せっかくお風呂にもはいったのに…)

真「じゃあそろそろ宴会場に」

真「お、千早に貴音!」

真「一緒に宴会場に行こう」

貴音「そうですね」

千早「…くっ」

響(なんで千早は悔しがってるさぁ)

~宴会場~

社長「おぉ、みんなきたかね」

社長「すまないが、この宴会場は貸切にできなかった」

社長「この団体と一緒にやることになった」

石川「876プロです、よろしく」

「「!」」

春香「あ、愛ちゃん!」

愛「春香さんお久しぶりです!」

愛「雪歩先輩も!」

雪歩「愛ちゃん」

社長「まさか旅行の日が被るなんてな」

石川「まさかでしたね」

社長「まぁ、楽しもうじゃないか」

涼(あちゃ~律子姉ちゃんもいるよ)

涼(でもさすがにここじゃ何も言ってこないよね)

律子(…さすがにないわね)

律子(それにしてもあの子温泉どうするんだろ)

絵里「ひぃー有名な方ばかり…」

尾崎「落ち着きなさい、絵里」

尾崎「今は先輩方と交流を持つチャンスよ」

尾崎「頑張りなさい、あなたならできるわ」

絵里「…はい」

まなみ「あの…」

小鳥「はい?」

まなみ「あなたは765プロのアイドルさんですか?」

小鳥「!」

小鳥「…えぇ、そうよ!」

まなみ「そうだったんですか…資料にないってことは新人さん?」

まなみ「まだ若そうにみえるし」

小鳥「ピヨ!」

石川「まなみ、違うわよ」

石川「その人は事務の方」

小鳥「…」

小鳥(ばばぁ…)

小鳥「そうなのよ、だましてごめんなさいね」

小鳥「私、冗談言うのが好きで~」

小鳥(ばばぁ…)

まなみ「そうだったんですか」

まなみ「裏方同士よろしくお願いしますね」

小鳥「…えぇ」

愛「えぇ!音無さんって2×歳なんですか!」

春香「愛ちゃん声でかい…」

愛「あんなにきれいで若くみえるのに」

愛「ママよりも年がいってるなんて」

春香「あーだから愛ちゃん声でかいよ!」

千早「春香、あなたも声大きくなってるわ」

雪歩「今の会話小鳥さんに聞かれてなければいいけど」

千早「多分大丈夫よ」

千早「宴会場うるさいし…」

春香「それなら安心だけど」

愛「うぅ、ごめんなさい…」

春香「気にしない気にしない」

愛「はい!」

P「みんな楽しそうでホントよかったですね」

P「それにまさかのサプライズ!」

P「さすがですね、社長!」

社長「だろう」

社長(本当に偶然なのだけどそういうことにしておこう)

真美「…」

響「ん?どうしたんだ真美?」

響(真美であってるっけ)

真美「なんでもないよひびきん!」

響「そうかぁ?あ、真美それ食べないなら自分にちょうだい」

真美「あー違うよ→それ好物だから残しておいたの」

響「そうだったのか、ごめん」

真美「いいよ→」

真美(兄ちゃんさっきのなんだったんだろ)

真美(亜美に言っちゃうとみんなに広まっちゃいそうだし)

真美(なんだろうこの気持ち)

真美(別にはるるんと兄ちゃんが手をつないでいようと真美には関係ないのに)

真美「うーん」

響「ん?」

響「なにか悩んでるのか?」

響「だったら完璧な自分に聞くといいさ!」

真美「ひびきんには難しい話だからいいよ」

響「…」

真美(765プロに相談できそうな大人…)

真美(兄ちゃんとはるるんにはもちろん聞けないし…)

真美(りっちゃんも…ちゃっといやだなぁ)

真美(千早お姉ちゃんとお姫ちんはなんだか難しいこと言いそうだし)

真美(ミキミキはちょっとうざいし…)

真美(ひびきんとピヨちゃんは論外)

真美「あずさお姉ちゃん…」

あずさ「あらあら、真美ちゃんどうしたの~?」

真美「ちょっと聞いてほしいことが…」

真美「―」

あずさ「あらあら、それはね」

あずさ「―」

真美「!」

あずさ「うふふ」

あずさ「真美ちゃんも大人に一歩近づいたのね~」

あずさ「お姉さん嬉しいわぁ」

あずさ「けど、プロデューサーさんはやめておいてほうがいいわよ」ウフフ

真美「?」

真美「最後のは意味わかんなかったけどすっきりできてよかった→」

真美「今まで通りの接し方…でいいんだよね」

真美「頑張るぞ→!」

真美「はるるん、はるるん…ちょっと」

春香「ん?どうしたの真美」

真美「…実はさっき見ちゃったんだ」

春香「見たって何を?」

春香「ミタさん?」

真美「違うよ~」イラッ

真美「さっきはるるんが…その…兄ちゃんと…手を…」

真美「はるるんと兄ちゃんって」

春香「?」

春香「…うん実は」

真美「!」

真美「やっぱり…」

P「おーい、真美、春香そんな隅っこでなにしてるんだ?」

春香「!」ビクッ

真美「あ、兄ちゃん」

真美「兄ちゃんって…はるるんと…」

P「?」

真美「兄ちゃん…兄ちゃんはるるんと付き合ってるってホント?」

P「は?」

P「誰がそんなことを?」

春香「~♪」

真美「はるるんから直接…」

P「…」

P「…はぁ」

春香「…~私マーメイ♪」

P「こら、春香」

P「真美に嘘つくんじゃない」

春香「私、付き合ってるなんて一言も言ってないですよ?」

P「それでも誤解するようなことは言っちゃダメだろ」

春香「…」

春香「…プロデューサーさんだって誤解するようなことしたじゃないですか」

P「…え?」

真「今の時間って忘年会だよね?」

雪歩「うん」

真「なんであの3人はどんよりしてるんだろ…」

真「楽しめば良いのに」

伊織「千早なんかハメを外しすぎてあんなにいやがっていた、おはよう!!朝ご飯歌っちゃってるわよ」

千早「ま、ぶ、た、を、あ、け、て、さ、わ、や、か、お、め、ざ、め」

やよい「うっうー!千早さん上手です~」

尾崎「絵里もなにか歌ってきたらどう?」

絵里「尾崎さん…酔ってます?」

尾崎「そんなことないわよ?」

小鳥「そうよ、オザリンはまだまだ行けるわ!」

あずさ「そうそう」

絵里「なにここ怖い」

P「誤解って…」

春香「さっき、手をつないでくれたじゃないですか」

P「あれはお前が転ばないように…」

春香「それでも私は嬉しかったんですよ」

春香「だからつい真美に」

P「そうだったのか…ごめんな」

P「春香、真美。俺のせいでせっかくの楽しい時間をこんな風にしちゃって」

真美「真美はいいよ→真実を聞けたからさ」

P「真美…」

春香「私も嘘言ってごめんなさい」

真美「はるるん良いって、じゃあこれからはライバルだね→」

春香「え?」

P「?」

真美「じゃあみんなのところに戻りますかぁ」

律子(涼、あんたバレた?)

涼(大丈夫だよ)

涼(バレたら律子姉ちゃん怖いし)

律子(怖いってなによ)

律子(あんたお風呂どうしたの?)

涼(あの日ってことにして部屋の備え付けのお風呂に入ってる)

律子(そう)

美希「なんだかあそこ目だけで会話し合ってるみたいなの…」

美希「律子…さん、従姉ってすごいの!」

律子「はぁ、なんのこと?」

美希「なんでもないの」

美希「あー真くん雪歩とばっかりとイチャイチャしないでなの~」

律子「一瞬バレたかと思ったわ」

小鳥「次ぎ私歌います~」

小鳥「ALIVE歌います~」

愛「…」

小鳥「…一つの命が~♪」

愛(上手い…)

愛「音無さんってホントの事務員なんですか?」

千早「えぇ」

千早「事務員でホントによかったと思うほどの上手さよね」

愛(もし音無さんがアイドルだったらママのライバルになってたのかな)

愛「私も負けてられない…」

千早「?」

愛「千早さん、旅行が終わったら私にレッスンしてください!」

千早「…えぇ」

小鳥「ありがとうございました~」

小鳥「はぁやっぱりお酒はいってると上手く歌えないわね」

千早・愛「アレで!?」

尾崎「ぴよひゃんやるわね…」

あずさ「わはひもまけられなわ~」

絵里(怖いよー)

律子「涼と話終わったからこっちにきてみたけど」

律子「これはひどいわね」

律子「水谷さん、ありがと。もう向こうにいっても大丈夫よ」

絵里「ありがとうございます」

まなみ(なんで私が社長達の面倒を…)

社長「まなみくん、うちに来ないかね~」ハハハ

石川「ダメです、まなみはうちの大事なマネージャーなんですから」

社長「冗談だよ」

石川「ふふ、どうでしょうか」

社長(やっぱりバレてたか…)

絵里「涼さん…わたし、怖かったよ」

涼「?」

絵里「これからは信頼してる人でも酔っぱらってたら近づかないように…する」

涼「そのほうがいいね」

絵里「わたし、先に部屋に戻るね」

涼「わかったよ」

雪歩「愛ちゃん…」

雪歩「アイドル生活なれた?」

愛「雪歩先輩が一緒にいてくれるおかげでもうばっちりですよ!」

雪歩「それならよかった…」

愛「あれ?雪歩さんといつも一緒にいる真さんは?」

雪歩「真ちゃんなら今さっき美希ちゃんにとられちゃった」

愛「美希センパイに」

雪歩「でも、たまにはいいかな…こういうのも」

雪歩「愛ちゃんといるのも楽しいから」

真「おい~美希そんなにくっつくなよ~」

美希「たまにはいいの」

真「やれやれって美希寝るなよ!」

美希「あふぅ…美希限界みたいなの」

美希「先に寝るの」

真「ふぅ…お休み」

P「なんだかそろそろお開きな感じになってきたな」

律子「ほら、亜美真美、伊織、やよいはもう寝なさい」

伊織「なによ!子ども扱いしないでよね!」

やよい「伊織ちゃん一緒に寝よ~」

伊織「…わかったわ」

亜美「もっと遊びたかったよ→」

真美「兄ちゃん襲いにきてもいいからね」

P「なに言ってんだ、ささっと寝ろ」

真美「ブー」

春香「なんて大胆なの真美!」

千早「いきなりどうしたの春香?」

春香「なんでもないよ!」

千早「そう」

春香(でも、さっきのプロデューサーさんをみてると大丈夫そうね)

響「うー自分ももう眠さヤバいさぁ」

響「自分寝るぞ」

貴音「では私も寝るので響を部屋まで送りましょう」

響「助かるさぁ」

愛「わたしももう寝よう…」

愛「雪歩先輩、話し相手になってくれてありがとうございます」

雪歩「こちらこそありがとね、愛ちゃん」

愛「いえいえ」

涼「あ、愛ちゃん私も一緒に戻るよ」

愛「うん」

律子(私だって…)プププ

小鳥「?どうしたんですか?」

律子「いえ、なんでも」

律子「それより、酔いつぶれちゃったあずささんを運びましょう」

小鳥「えぇ」

律子「それじゃあプロデューサー、私達は先に戻ります」

P「わかったよ」

P「社長もいつのまにか石川社長といなくなってるし…」

P「残ってるお前らも早めに寝るんだぞ~」

「「はーい」」

春香「じゃあ、千早ちゃん、真、雪歩」

春香「私達も戻ろうか」

真「そうだね」

雪歩「うん」

千早「残ってるのは私達だけみたいだしね」

春香「プロデューサーさん、待ってますからね」

P「?」

P「ふう、やっと解散したか」

まなみ「そちらも大変そうですね」

P「まぁいつものことですよ」

P「俺達も解散しましょうか」

まなみ「はい」

尾崎「…zzZ」


第一部/完

出掛けなくちゃならない時間になってしまった…
続きかける人書いていいですよ
もういいなら落として結構です

乙~楽しみにしてるよ~

あれ?今度書くんじゃないのか…
DS組のキャラがいまいちわかんないから書くのきついなぁ

>>1じゃないから話に辻褄あわないかもしれんがいいか?

あと、途中で終わるかもしれない

真美「ねぇ、亜美起きてる?」コソコソ

亜美「寝てるよ→」コソコソ

真美「起きてんじゃん」コソコソ

亜美「へへへ、いおりんとやよいっちは→?」コソコソ

伊織「なによ…」コソコソ

やよい「なんだか修学旅行みたいでドキドキして眠れませんー」コソコソ

美希「…Zzz」

伊織「で、なんなのよ…」コソコソ

真美「決まってるしょ…」コソコソ

亜美「修学旅行の夜と言えば…」コソコソ

伊織「そんな、私は恋バナなんて(ry

双子「「まくら投げしょっ!!」」ガバッ

伊織「な…」

やよい「伊織ちゃん、どうしました?」

伊織「な、なんでもないわよ!///」

美希「…Zzz、ハニーと真くんが美希を…ムニャムニャ」

真美「うりゃ→」ビュン

やよい「うげ!」バン

亜美「まだまだ→!」ビュンビュン

やよい「ぎゃー!」バンバン

真美「てりゃ→!」ビュンビュンビュン

やよい「バタンキュ~」バンバンバン

伊織「ちょっと!あんたたち!好い加減にしなさいよ!」

亜美「だってやよいっち狙いやすいんだも→ん!」

真美「そうだよ→」ビュン

伊織「だからってねぇ!」ヒョイ

美希「…Zzz、あぅ」バン



真美「あ…」

伊織「ちょ!寝てる子に!」アセアセ

真美「いおりんがよけるから!」アセアセ

伊織「あたしのせいだって言うの!?」

真美「真美は悪くないも→ん」

亜美「てりゃ→」ビュン

やすい「ぐへっ!」バン

やよい「ひ、ひどいです~」

亜美「ごめん、ごめん!」

伊織「だいたいあんたはねぇ!」ガミガミ

真美「うりゃ!」ビュン

伊織「きゃっ!」ヒョイ

美希「…Zzz、あう!」バン

伊織「また!あん(ry

美希「だったらチーム分けをするの!」

伊織「美希!?」

美希「あれで起きない人はいないの!」

真美「ごめんね→!ミキミキ…」

美希「いいの!美希もまくら投げしたいの!」

亜美「じゃあグーパーでいい?」

伊織「ちょっと!グーパーってなによ!」

双子「「えー?」」

やよい「グーパーっていうのはじゃんけんのグーとパーを出してチームを分けするんですー」

亜美「で、今回は5人だから3:2になるまで続けるんだよ→」

伊織・美希「「へ~」」

真美「ミキミキも知らなかったのかぁ…」

美希「うん!なの!」

真美「じゃあ、いっくよ~!グッとパーで別れましょっ!」

やよい「よろしくです~」
美希「がんばるのー!」
亜美「やっちゃうよ→!」

真美「いおりんとか~」
伊織「なによ…」
真美「でも負けるのはしゃくだよね…」
伊織「当たり前よ!脚引っ張ったら承知しないわよ!にっひひ」

まくら投げ編・スタート

亜美「やよいっち行ったよ→!」

やよい「うっうー!」><
美希「甘いの!」パシ

やよい「あ、ありがとうございますー!」

美希「えいっ!なの」ビュン

伊織「真美!」

真美「あいよ!」ヒョイ

伊織「やるじゃない!」

真美「ほれっ!」ビュン

ギャーギャー

ガラッ

律子「いつまで起きてるの!早く寝なさい!」

全員「はーい…」シュン


まくら投げ編・終了

律子「まったくもー…伊織まで毒されるなんて…まぁ、あの子もまだ中学生だものね」

P「律子?」

律子「プロデューサー、どうしたんですか?」

P「あぁ、いや…その、部屋で社長と石川社長が酒盛りしててな…」ゲッソリ

律子「こっちも酒盛り進行中ですよ…」ゲッソリ

小鳥「しょれでね~プロデューシャーしゃんが言うわけですよ~」

小鳥(凛々しめ)「小鳥ぃ俺と一つにならないか…」

小鳥「ピヨー!」

あずさ「あらあら~?おかしいですね~?プロデューサーさんは大人しい女性が好きだって言ってましたよ~?音無ではなく」

小鳥「ピヨ!?どどどどういう意味ピヨ!」

P「は!貴音は!?」

律子「あの子は高校生組に無理言って同室にさせました…」

P「さすが、敏腕プロデューサー様…」

律子「私は二人が心配ですので戻ります…」ゲッソリ

P「俺も行こうか?」

律子「そんなことしたら火に油ですよ…」

P「あはは…」

小鳥「では、プロデューサーしゃんは誰が好きだって言うんでしゅか?」

あずさ「それは~…その///」

小鳥「そういやプロデューサーしゃん、誰だかが道にすぐ迷って困ってるって言ってたピヨ」ボソ

あずさ「はぅん!?私がめんどくしゃい…」オロオロ

小鳥「そうピヨ~」
小鳥(ウソピヨ~)ウフフ

律子「…」

春香「誰か起きてる?」

真「うん?」

千早「一応…」

雪歩「えへへ…」

響「狭くて眠れないぞ…」

貴音「もうしわけございません…」

響「べ、別に貴音を責めてないぞ!」アセアセ

貴音「しかし…」

真「響が大富豪で連続30回大貧民だったんだから仕方ないじゃん」

響「そうだけど~!」

春香「まさか、あそこまで弱いなんてね~…」アセアセ

響「ルールを知らなかった千早にすら勝てないなんて…」

千早「ごめんなさい…」

響「な、なんで千早が謝るさー?!」

雪歩「な、なにかお話しませんか!」

春香「そ、そうだね!」

春香「じゃ、じゃあ恋バナ!恋バナは!?」

真「恋バナかぁ~!女の子っぽくていい!!すごくいい!!」

響「賛成だぞ!みんなの恋バナが超きになるさー!」

千早「私は特にないから聴き手に回るわ」

真「へへ~逃がさないよ~」

響「そうだぞ~」

貴音「雪歩?」

雪歩「は、はひぃ!」

貴音「どうかされましたか?暗くて顔色は伺えませんが…ただならねオーラを感じます」

春千響真(オーラ…?)

雪歩「わ、私…男の人は…うぅ…」

春香「ほ、ほら!べ、別に男の人じゃなくても…ね?」チラッ

響「そうだぞ!恋は人それぞれさ!」チラッ

千早「そ、そうね…」チラッ

貴音「ふふふ…」チラッ

真「どうしてみんな僕を見るのさ!」

雪歩「ち、違うの!真ちゃんは真ちゃんで好きだよ…真ちゃんが男の子だったら多分恋してたと思うし///」

真「雪歩~!」アセアセ

雪歩「そ、そんな私にもね…気になる人はいるっていうか…」

春千響真貴(!?)

雪歩「わ、私…なぜか、お父さん以外で初めて眼をみてお話できたし…」

響「だ、誰なんだ!」アセアセ

雪歩「そ、それは…」

春香「うんうん!」アセアセ

千早「…」アセアセ

真「…雪歩」ドキドキ

貴音「緊張の一瞬…」ゴク

雪歩「そ、それは…」

雪歩「み、みんなの話も聴いてからがいいです!」

ガクッ

春香「じゃ、じゃあ他にぃ~」

響「はいさ~い!自分がいくぞ~!」

真「おぉ~!」

千早「…」

貴音「響、がんばってください…」

1. 初恋ばれんたいん スペシャル
2. エーベルージュ
3. センチメンタルグラフティ2
4. ONE ~輝く季節へ~ 茜 小説版、ドラマCDに登場する茜と詩子の幼馴染 城島司のSS
茜 小説版、ドラマCDに登場する茜と詩子の幼馴染 城島司を主人公にして、
中学生時代の里村茜、柚木詩子、南条先生を攻略する OR 城島司ルート、城島司 帰還END(茜以外の
他のヒロインEND後なら大丈夫なのに。)
5. Canvas 百合奈・瑠璃子先輩のSS
6. ファーランド サーガ1、ファーランド サーガ2
ファーランド シリーズ 歴代最高名作 RPG
7. MinDeaD BlooD ~支配者の為の狂死曲~
8. Phantom of Inferno
END.11 終わりなき悪夢(帰国end)後 玲二×美緒
9. 銀色-完全版-、朱
『銀色』『朱』に連なる 現代を 背景で 輪廻転生した久世がが通ってる学園に
ラッテが転校生,石切が先生である 石切×久世
10. Dies irae
誰か書いてくれたらそれはとってもうれしいなって

響「自分は沖縄から上京して困ってた時に頼りになった人さぁー!」

春香「へ~、なんかかっこいいね!」

響「ふふーん!自分は恋も完璧さぁー!」エッヘン

真「なんか上京ってだけで大人っぽい…響のくせに…」

千早「私も1人暮らしなのになんか悔しい…我那覇さんのくせに…」

雪歩「なんとなく響ちゃんのくせに…」

貴音「響のくせに…」

響「なんなの~もー!」

春香「じゃ、じゃあ…次は…」

真「僕が行っちゃおうかなぁ!」

雪歩(ま、真ちゃんの好きな人!!)ダラダラ

千早「萩原さん?ヨダレ!たれてる!」

雪歩「は!?」フキフキ

真「僕はお父さんとは対極で~かわいいって…へへ~///」

春香「か、かわいいって!脈ありなんじゃないの!?」

真「へ?そうかなぁ!」ドキドキ

響「行ける行ける!」

千早「確かにそうかも…」

貴音「雪歩?その桃色のおぉらをどうにかしていただけますか?」

雪歩「は!」

春香「次は、私…いいかな?」

千早「えぇ…」

春香「私は手…繋いじゃいました!」ペロッ

千真響雪貴「えーーーー!?」

春香「???」

春香「暖かかったなぁ…彼の手…///」

千早「…」
真「ちょっと千早!止めてよ!」ボソ
千早「わ、私!?ああなった春香は無理よ!」ボソ
響「で、でも千早以外誰が止めるのさ」ボソ
雪歩「わ、私は無理ですー」><

春香「春香は転びやすいからって…///」

貴音「春香?」

春香「はい?」

貴音「長い」

春香「…」

響「じゃ、じゃあ次は千早!千早だぞ!」アセアセ

真「そ、そうだね!千早の楽しみぃ~!」アセアセ

雪歩「聞く前からかっこいい気がします!」アセアセ

千早「ハードルを上げないで…」アセアセ

貴音「如月千早…まこと楽しみです…」

春香「…」

千早「私は…」

真「短な人?」

響「一目惚れとか!?」

千早「ま、まぁそうかめしれないわね…」

真響「ひゅ~」

雪歩「なんだかさっぱりしてるところがクールですー!」

貴音「まこと、塩らぁめんのような…こってりとんこつの後は心地がよいです…」

春香「…とんこつラーメン」

響「次は貴音だぞ!」

雪歩「真ちゃんの次に楽しみでした…」ダラダラ

千早「そうね、確かに…」

響「て、貴音?」

真「貴音?」

雪歩「四条さん?」

響「なにか置いてあるぞ…なになに…」

貴音『人には秘密にしたいことが一つや二つあるものですよ☝』

響「ズコー」ドテッ

千早「逃げられた!?」

雪歩「真ちゃん!」

真「わかってる!」ダッ

真「だ、ダメだ…もう廊下にはいなかった…」

雪歩「うぅ~」

響「ずるいぞー!うがー!」

千早「…くっ」

春香「まあまあ!じゃあお待ちかね!みんなの思い人編!」

短な人ってなんだ?

春香「じゃあ、せーのね!」

セーノ

春香「プロデューサーさん!」
響「プロデューサーだぞ!」
真「へへ///プロデューサー!」
雪歩「プロデューサーさん…///」
千早「プロデューサー…」

春響真雪千「へ?」

春響真雪千「えー!?」

>>399
身近ですぅ!うっうー><

貴音「危ない所でした…恐らくみなの想い人はプロデューサー…そんなところで私がプロデューサーなどと言ったら…」

P「貴音?俺がどうかしたか?」

貴音「あ、あなた様!?」ビクン

P「???」

貴音「いいい今の話聞いていましたか!?」アセアセ

P「いや、廊下のイスに横になっていたらお前の声が聴こえてな…内容は聴いてないから安心しな」

貴音「そ、そうでしたか…」ホッ

P「てか、お前高校生組の部屋に行ったんじゃないのか?」

貴音「はい、しかし…やはり5人部屋ですので…」

P「いづらかったか…」

貴音「はい…あなた様はいかがしたのです?」

P「部屋で社長と石川社長が酒盛りしててな…一回外でて戻ったら二人共寝てて、いびきが…」

貴音「あなた様もたいへんですね…」

P「どっちにしてもなぁ…そうだ!まなみさんたちの部屋は今一つ空いてるんじゃないか?」

貴音「…」

P「遅いが俺が…」

貴音「あなた様…」

P「どうした?」

貴音「少し、お話いたしませんか?」

P「ん?別にいいが?」

春香「まさか、みんなプロデューサーさん狙いだなんて…」

真「美希や小鳥さんは行動でなんとなくわかってたけど…」

響「真や千早、雪歩までプロデューサーだなんて…」

千早「く…」

雪歩(聴こえない、聴こえない、聴こえない~)><

春香「そうだ!今のはみんな聴こえませんでした!じゃあおやすみぃ~…」

真(…みんな寝たか…)チラッ

響(ここで寝たら皆に出し抜かれるぞ!)チラッ

春香(みんな予想通りか…)チラッ

千早(…)チラッ

雪歩(聴こえない、聴こえない、聴こえない)><

貴音「あなた様はどうして、この世界に?」

P「そうだなぁ~…色んな会社を受けたけどねぇ…中々受からなくって、ダメ元でここをうけたらね」

貴音「そうでしたか、そのダメ元から私たちの出会いは生まれたのですね…」

P「そうだな、社長には感謝しなくちゃな」

貴音「はい、まことにそう思います」

P「ははは、そいつはよかった!」

春香「…」ムク

真「は、春香?どうしたの?」

春香「ちょ、ちょっとトイレに…!」ガタ

真「き、奇遇~!僕も行きたかったんだ!」ガタ

響「じ、自分ももよおしちゃったぞ!」ガタ

千早(我慢よ…ここでついて行けばどツボ…)

雪歩(聴こえない、聴こえない、聴こえない)><

春香「ははは、真?男性用トイレはあっちだよ?響ちゃんのペット用はあっち!」

真「へ?そ、そうか!じゃあいこっかなぁ…」

響「じ、自分動物じゃないけど行ってくるぞ!」


ふふふ…そうでしたか…


まぁな!はは!

春響真「!?」

千早「言ったようね…萩原さんは耳を塞いで目を瞑ってる…いける!」

雪歩(聴こえない、聴こえない、聴こえないよ~!)><

千早「みんなまだまだね!」

千早「たしか、プロデューサーの部屋は506…社長と一緒だけど、社長は酔って部屋にいないか起きてはいないはず!」

ガチャ

千早「あっちのいびきは社長ね…じゃあプロデューサーはこっち…」

ダキッ ムニュ

千早「ムニュ?」バッ

千早「…」チーン

春香「あれ、貴音ちゃんとプロデューサーだよね…」
真「なに話してるんだ…」
響「楽しそうだぞ…」




貴音「…好きですか?」

P「あぁ、好きだぞ!大好きだ!」





春香「…」チーン
真「いま、すきって…」
響「いったぞ…」

貴音「あなた様はこの仕事好きですか?」

P「あぁ、好きだぞ!大好きだ!」

貴音「そうでしたか…私たちは本当によきプロデューサーに恵まれました…」ニコ

P「あ、あぁ///」

響「お、重いぞ…」
真「しかたないだろ!春香気絶しちゃったんだから!」
春香「…」チーン

響「絵に描いたような気絶だぞ…」
真「泡吹いてるし…」
春香「…」チーン

千早「…」トボトボ

響「あ、千早だ!」

千早「み、みんな…」トボトボ

響「どうした?」

千早「いえ…くっ」

真「寝ようか…」

千早「えぇ…」



雪歩(聴こえない、聴こえない、聴こえない)><

あずさ「…スースー」Zzz
小鳥「…ぴよぴよ」Zzz

律子「やっと寝たか…」グッタリ

律子「はぁ…温泉でもいこ…」

ガチャ

ガラガラ

律子「ふぅー」ヌギヌギ

律子「あら?先客かしら?」

ガラガラ

涼「?!」

律子「なんだ涼か…」

涼「り、律子ねぇちゃん!?」

律子「この時間は混浴みたいね…ふぅ~」ポチャン

涼「い、今出るね!」ザバー

律子「いいわよ、別に…」

涼「で、でも!」アセアセ

律子「たまにはかわいい従兄弟の悩みも聞かないとね」

涼「うぅ~…」チャポン

律子「で~?どうなの~?二人とは上手くいってる?」

涼「う、うん…2人とも優しいし、仲良くしてるよ…」

律子「そう、安心したわ…あんた昔から内気でヘタレだから心配だったのよ」

涼「な!僕だっていつ迄も昔のままじゃ!」ザバー

ピョコ

律子「あら?ふふふ…」

涼「カァー///」

律子「ちょっとは成長してるじゃない、ふふふ…」

涼「律子ねぇちゃんの…バカー!うわーん」ダッ

律子「あらら…いっちゃった」

貴音「あなた様…そろそろ大人組みも寝ていることでしょう…」

P「ん、そうだな…おくろう」

貴音「ありがとうございます…しかし、心配無用です、今日はありがとうございました」

P「こっちこそ楽しかったよ!ありがとな!」ニコ

貴音「は、はい///…ではおやすみなさい」

P「おやすみ」

P「ふぅ~…風呂でも行くかなぁ…」

ガラガラ

涼「うわーん」ダッ

P「な、なんだ!?あれは涼くん…?どうしたんだ?」

P「まぁ、いっか」

ガラガラ

律子「きゃっ!」

P「な!ご、ごめん!み、みてないから!」

律子「あ、はい…もう着替え終わってますから…///」

P「わ、わりぃ…」

律子「これからですか?」

P「あぁ、一段落ついたからな…」

律子「そうでしたか…お疲れ様です」

P「律子のほうが疲れたろ?お疲れ様」

律子「ありがとうございます」

P「お、おう」

律子「ではおやすみなさい!」

P「おやすみ」

P「はぁ~普段あんまり見ないから髪下ろしてて眼鏡なしの律子はヤバイな…貴音の笑顔もかなり来たなぁ…」

バシャ

P「な、なに考えてんだ!俺は…そのうちみんな好きな男が出来て結婚していくんだろうなぁ…」

P「月夜に1人湯はもの思いにふけちゃうなぁ…」

ガラガラ

P「へ?」

あずさ「ふぅ~一眠りしたら眼も酔いも冷めちゃったわ~」

小鳥「そうですね~、まぁお風呂に入ってリフレッシュしましょ!」

あずさ「はい~」


P「ぶー!!」

小鳥「ぷ、プロデューサーさん!?」

あずさ「あらあら~」

P「ね、寝てたんじゃ!?」

あずさ「眼が覚めてしまってぇ」

P「い、今出ますから!」アセアセ

小鳥「ぷぷプロデューサー!ピヨピヨ」

あずさ「大丈夫ですよ~隠してますし…ね?小鳥さん」

小鳥「ひゃ、ひゃい!」

P「で、ですが!」

あずさ「まぁまぁ…」チャポン

小鳥「ピヨ…///」チャポン

P「む、むこう向いてますね!」フイ

あずさ「あらあら~ふふふ」

小鳥「ピヨピヨ…」

あずさ「今日はと~っても楽しかったわぁー!」

小鳥「はい!私も!ただ、プロデューサーさんともう少し…」

P「なに言ってるんですか…」

小鳥「じょ、冗談じゃありません!」

あずさ「そうですよ~女性が男の人と一緒にいたいというのはと~っても大切なことですよ~?」

P「はい…すみません…」

あずさ「かく言う私も…ふふふ///」

P「///や、やっぱり!俺出ます!」ザバー

ガラガラ

あずさ「あらあら~」

小鳥「つい勢いで言ってしまった…」

あずさ「いいじゃないですかぁ、もしかしたら今のでどちらかに振り向いてくださるかも…」

小鳥「そ、そうでしょうか…」ピヨ

P「まったく、2人とも俺をからかって…」

P「…で、でももし、本気だったら」ブンブン

P「んなぁこたぁない!期待しすぎは後でつらくなる!」

P「はぁ…どこで寝ようか…」



亜美「おっはよ→!」
真美「ふわ~おっはよ→!」

やよい「おはよう朝ごはんですー!うっうー!」

伊織「ほら!美希!起きなさい!」

美希「あふ、なの…デコちゃんおはようなの…」

伊織「誰がデコちゃんよ!」

春香「おはよう…」

真「お、おはよう…」

千早「おはよう…」

響「おはようだぞ…」

雪歩「おはようございます…」

貴音「おはようございます…よい朝ですね」

律子「おはよう、そうかもね!」

あずさ「さぁ、朝ごはんに行きましょうか」

小鳥「そうですね」

貴音「朝ごはん…」ジュルリ

朝食

P「みんないるかー?」

伊織「中学生組はいるわ!」

千早「高校生組います…」

律子「大人組いますよ」

P「よーし、じゃあ今日の予定を伝えるぞー!」


真美「に~ぃちゃん?」

P「どうした?」

真美「あのさ、あのさ!今日行くとこ一緒に回らない?」

春千響真雪「!?」

亜美「あ!真美!抜け駆けですぞ~!」

美希「美希もハニーと行きたいの~!」

真美「あー!真美が最初だよー!」

P「そんなこと言ってもなぁ~」

真美「真美が最初だよ→!にいちゃん!」

美希「じゃあ!こうするの!ゲームで勝った人がハニーと一日デートができちゃうの!」

高校生組「!?」

真美「えー!?」


小鳥「その勝負…」
あずさ「私たちも…」
貴音「参戦いたします!」

亜美「亜美もやっちゃうよ→!」

春香「ねぇ、私たちも!ね!」ボソボソ
真「で、でも…」ボソボソ
響「自分は行くぞ!」ガタ

響「自分も!自分も!」

千早「くっ…」

雪歩「わ、私も!」ガタ

春香「ゆ、雪歩まで…」

真「ぼ、僕も!」ガタ

春香「真!」

千早「私も…」カタ

春香「千早ちゃん!」

真美「…あ、はるるん!」

春香「真美!?」

真美「もう仕方ないよ…はるるんだってにいちゃんと遊びたいでしょ?」

春香「う、うん…でも私は昨日…」

真美「関係ないじゃん!そんなの!楽しんだもん勝ちだよ!」

春香「真美ぃ…」

真美「みんなー!はるるんもだってー!」

伊織「律子は行かないわけ?」

律子「私は静かに見て歩きたいのよ」

伊織「大人ぶっちゃって」

律子「子どものあんたに言われたくありませ~ん」

やよい「伊織ちゃん、一緒にまわりませんかぁ?」

伊織「そうね…やよい!律子!ちょっと…」コソコソ

P「はぁ…なんでこうなるんだ…」

美希「じゃあ!参加者を発表するの!」

星井美希
双海真美
双海亜美
音無小鳥
三浦あずさ
四条貴音
我那覇響
萩原雪歩
菊地真
如月千早
天海春香

美希「以上…なの!」

ちょっと待ったー!

美希「だ、誰なの!?」

伊織「その勝負!私たちはチームで参加させてもらうわ!」

真美「い、いおりん!?」

伊織「わたし、やよい、律子!三人で参加するわ!」

律子「なんで、私まで…」

やよい「楽しそうですー!」

真美「チームなんてありぃ?」

美希「主催者権限によって認めるの!」

あけおめー

あけおめなの~!

真美だよな勝つのは真美だよな

ほしゅ

>>511
当たり前田敦子嫌いからの~

勝つのはやよいに決まってんだろ

美希「では、種目発表なの~!」

亜美「なになに!歌とか!」

真美「ダンスとか!」

美希「ダンスじゃ真くんと響が強すぎるし、歌は春香がふりなの!」

春香「…」

美希「今からハニーがこの旅館のどこかに隠れます!原則的に765プロと876プロ以外の客室には隠れちゃだめだからね!」

P「はいはい」

美希「あと、普通の人が入れない場所や男湯…男子トイレもだーめ!」

亜美「つまりかくれんぼですな!」

真美「真美、かくれんぼは得意だよ→!」

アニマスのやよいかわいすぎて
他の見るとなんか「うゎぁ……。」って感じになる

美希「じゃあ、ハニー争奪!チキチキかくれんぼ大会開始なの!」

ピー

P「はぁ…」トボトボ

P(静かな奴に見つけてもらいたいな…)

P「どこ行くかなぁ…」

愛「あ、プロデューサーさん!」

P「おぉ、愛ちゃんか…相変わらず声でかいな…」

愛「はい!取り柄ですから!で、どうかしました?」

P「実はね…」

まーみ!まーみ!まーみ!

DS部屋

絵理「今日はこの服にしましょ!」

涼「ちょっと、フリフリしすぎじゃない…?」

ガチャ

愛「ただいまー!」

絵理「愛ちゃん、おかえりなさい」

涼「おかえりなさい」

P「どうもー」

涼「あ、プロデューサーさん!」

俺的にはちーちゃんで

ちょい質問
DS組の口調これでおk?

絵里ちゃんはもうちょいテンション低め?

>>534
サンキュ

絵理「大変ですね…」

涼「私たちの部屋で避ければ使ってください!」

P「すまない…」

愛「じゃあ、誰かくるまでトランプしましょ!」

P「へ?」

絵理「ごめんなさい…」

涼「こういう子なんです…」

愛「???」

美希「美希的には~ここなの!」

ガチャ

社長「ぐがー」

石川「スースー」

美希「二人ともまだ寝てるの…」

ガサガサ

美希「ここじゃないの…あ、ハニーのパンツ///」

亜美「こ→こだぁ!」

亜美「違う!」

亜美「ここ!」

亜美「違う!」

亜美「ここか!」

亜美「違う!」

あずさ「ここかしら~?あらあら違ったわねぇ…」



小鳥「ここピヨ!私が絶対みつけちゃうんだから!」




貴音「…」ピキーン

貴音「わかりました…」

千早「我那覇さん…」

響「べ、別につけてないぞ!」

千早「でもさっきから…」

響「ち、違うぞ!決して自分で探せないからってつけてないぞ!」

真「プロデューサー!どーこですかー!」ダッシュ

真「プロデューサー!」ダッシュ





雪歩「真ちゃん…走ってるだけじゃ見つからないよ…でも今回は教えられない!」





真「プロデューサー!」ダッシュ

春香「う~ん…プロデューサーの行きそうなとこかぁ…」

春香「屋上とか?売店?…う~ん、わかんないよぅ!あ、真美だ!」



真美「う~ん…」

春香「まーみ!」

真美「あ、はるるん!」

やよい「プロデューサー…見つからないですー」

律子「そうねぇ…」

伊織「律子もっとマジメに探しなさいよ!」

律子「とはいってもねぇ…」

やよい「あっちに行きましょう!」

真美「そっかぁ、そっちもいなかったかぁ…」

春香「うん…」

真美「ねぇ、はるるん?真美たちいっ(ry

春香「ダメだよ!今は私たち敵だよ!馴れ合っちゃダメ!」

真美「そうだよね!真美が間違ってた!」

春香「じゃあ!私行くね!」

真美「そ、そうだ!876部屋!まだ見てないや!」



貴音「ここ…のようですね…」


にいちゃ~ん!


貴音「あれは真美の声…」サッ



真美「876部屋…ここにいるかも!」コンコン

帰るか…

λ...

愛「はーい、あ!真美ちゃん!」

真美「あ、あいぴょん!にいちゃん来てない?」

愛「へ?き、来てないよ?」

真美「怪しい…」バッ

真美「おねーちゃんたち!ちょっと見せてもらうよ!」

ガサガサ

真美「あ!」

貴音「本日は、真美に譲りましょう…は!」ピキーン




真美「!?」

愛「ごめんねぇ…さっきまで居たんだけど…」

真美「にいちゃ~ん…」グスン

愛「真美ちゃん…」

ガチャ

貴音「真美!あの方はここにはいないようです!」

真美「お、お姫ちん!?」

http://i.imgur.com/qU32s.jpg

真美「どうして!お姫ちんだって!にいちゃんと!」

貴音「いいのです…私は…」

真美「ありがとう…お姫ちん」ダッ

愛「いいんですか!?」

貴音「はい、今日はいいのです…」

>>562
俺は耐えた…キュートタイプだし…







お姫ちんぺろぺろ

真美√はよ!はよ!!

P「はぁ…結構みつからないもんだなぁ…」


???「ここだ!」


P「は!?」

頼む!真美√!!真美√!!!

春香「はぁ…はぁ…やりましたよ…プロデューサー!」

P「春香か!」

春香「はい!」

にいちゃーん!


P「あれは真美の声だ」

春香「真美…」

真美は好きだけど真美好きは嫌い

P「まぁ今日は勝負だ!春香が気負うことは…って春香?」

真美「にいちゃん!」

P「真美!」

真美「見つけたよ!」ダキッ

P「真美…」

春香「あー!真美に先越されちゃったかぁ!残念!」

P「おい!春香!」

春香「…」☝シー

俺たち新年早々何やってんだろうなwwwww






(´;ω;`)

>>1は誰推しだったんだろうな

>>579
シャラップ!!!
それだけは言っちゃいかん

美希「結果発表なの…」

美希「今回は真美がハニーをゲットなの…」

律子「うわ~明らかにテンション低いなぁ」

真美「ちょっと待って!今回の勝ちは真美だけの勝利じゃないんだ!」

一同「?」

貴音「…」
春香「真美…」

よく考えたら
P「春香良い奴だな」

P♡春香

になってしまうぞ…。

真美「この中に真美を助けてくれた人がいます!」

響「だ、誰なんだ!」

真美「うんとね…それは…お姫ちん!」

貴音「真美…」

春香「貴音さん、そうだったんですか!?」

貴音「…」

響「貴音…どうして…」

真美「それと…もう1人…」

春香「!?」

真美「はるるん!最初ににいちゃんを見つけたのははるるんでしょ!」

春香「な、なんで!プロデューサーさん!真美に!」

真美「違うよ!はるるん、真美を甘くみないでよね!」

春香「真美…」

真美「だからね…真美から提案!」

なんだかんだであけおめメールきた
女の子はやっぱマメだな

98通来た俺はここで苛めを受けるのか…

少し前…
P「じゃあ、真美今日はにいちゃんにたくさん甘えていいからな!」


真美「にいちゃん!ホントははるるんが見つけたんだよね…」

P「な!お前、知ってたのか!?」

真美「確信はなかったけどもしかしてって…でもその反応だとそうなんだね…」

P「あぁ…」

真美「はるるんの嘘つき…にいちゃん!にいちゃんにお願いがあるんだけど!」

P「な、なんだ?」

ーーーーーー

P「いいのか?ホントに」

真美「にいちゃんがいいなら真美はそれがいい!」

P「そっか、じゃあそうしよう」

真美「がんばるんだぞ→!にいちゃん!」ニコ

P「ははは!任せとけ!」

テーマパーク

亜美「にいちゃん!あれ見て!」

P「おぉーすごいなぁ!」

美希「ハニー!向こうもすごいの!」

響「おぉ!うしこにめー子!ポニオ!天国だぞ!」

あずさ「あらあら、みんな楽しそうねぇ」

真「プロデューサー!あれ!取ってくださいよ!雪歩の分も!」

雪歩「真ちゃん…」

伊織「まったくはしゃぎすぎよ!」

律子「とかいって、そのにやけた顔はなにかしら?」

伊織「う、うるさい!」

やよい「プロデューサーさん!すごいです!たくさん取ってますー!」

P「だろ?」

千早「あれはなにかしら?」

小鳥「あれはミラーハウスね」

春香「よかったの?」

真美「まぁねぇ~」

貴音「真美は以外と大人ですね」

真美「二人に言われたくないな→」

真美「それにみんなで回ったほうが楽しいじゃん!」

春香「真美…」


P「おーい、真美~!お前の分も取ったぞ~!もちろん春香と貴音のもー!」

真美「やりぃ!さ、行こう!」ギュギュ


第二部・完


社長「ぐがー」

俺はちなみに小鳥さん、やよい、響が好きです
てか、みんな好きです

割とガチで小鳥さんみたいな人と付き合いたいです

別に処女じゃなくてもいいわwww

誰か書くことを願って保守

個別いちゃいちゃが書きづらい展開だな…

やよいサイドで書いてみていい?短いかもしれないけど

~やよいサイド編~

やよい「うわ~、真美凄ーい!」

真美「まあこれがプロってやつだね→」

亜美「亜美も負けてらんないね、勝負だよ真美!」

やよい「……」

真美「どしたの、やよいっち?」

やよい「えっ?な、何でもないよ~」

真美「ふ→ん?あっ!兄ちゃんだ」

P「おう、真美も取ったのか」

真美「まーね、兄ちゃんも勝負しようよ!」

P「望むところだ!」

亜美「亜美が先に沢山とっちゃうもんね!」タッタッタ

真美「あっ!まて→!タッタッタ」

やよい「…」

P「やよい、どうしたんだ?行かなくていいのか?」

やよい「あの…私あんまりお金もってなくて……」

P「なんだ、そんなことか」

やよい「そ、そんなことじゃないです~!一回100円なんて私にとったら大金ですよ~」

P「俺にせがんでくれればいいんだぞ?」

やよい「でも、そんなの迷惑です…、私高いのとか早いのも苦手だからする事がなくて…」

P「やよいにはこういうときは楽しんで欲しいな?」

やよい「えっ…」

P「だから、たまには俺に甘えてもいいんだぞ?」

やよい「でもでも、みんないるのに私だけなんて…」

P「はぁ…、俺はみんな平等にしてるつもりなんだけどな…」

P「やよいが我慢し過ぎてるんだよ」

やよい「我慢…」

P「俺はやよいにも遊んで欲しいな。やよいの笑顔がないと俺も楽しくないから」

やよい「プロデューサー…」

P「分かったな?じゃあ一緒にUFOキャッチャーやるか!」

やよい「はいっ!」

伊織「ちょっと!こんなところでなにいちゃいちゃしてんのよ!」

やよい「い、伊織ちゃん!別にそういうんじゃ…」アタフタ

P「ははは、伊織も一緒にやるか?」

伊織「なんで私がこんなおもちゃで遊ばなくちゃいけないのよ。私だったら丸ごと…」

やよい「伊織ちゃんも一緒にやろ~?」

伊織「…ま、まあやよいが言うならやってあげても良いけど?」

P「伊織は素直じゃないな」

伊織「うるさいわね!」

やよい「あっ!あのぬいぐるみかわいいかも!」

P「やよい、はい100円」

やよい「うっ…」プルプル

P「気にするな」

やよい「はわっ!そ、そうでした!」

やよい「行きます…!」チャリン

ピロピロピ~~~

やよい「えっと…」

P「まずはここのボタンな…」

やよい「はっ、はいっ」

伊織「ちょっとやよい?やったことあるの?」

やよい「うぅ…ないです…」

伊織「はぁ…」

P「まあ楽しけりゃいいだろ?」

ピロピロ~ウィーン

やよい「…」ゴクリ

伊織「そこまで慎重にならなくても…」

ピロピ~ウィーン……デッデッデッデッデーデー…

やよい「……」ドキドキ

P「初めてにしては上手いな…」

ウィーン……ウィーン

やよい「はわっ!?つかみました~!」

ガシャン

やよい「うっうー!やりましたー!」

伊織「へー、やるじゃない」

P「これが100円への執念と言う奴か……」

春香「あっ、プロデューサーさ~うわあああっ!!」ドンガラガッシャーン

P「おいおい…気をつけろ」

春香「えへへ…」

春香「お化け屋敷行きましょうよ!お化け屋敷!」

P「やよいはどうする?」

やよい「うぅ~…怖いかもだけど…」

春香「やよいも行こ?沢山居れば怖くない!」

春香「(本当は二人が良かったんだけどな…)」

やよい「…はい!私も行きます!」

伊織「私はどうなるのよ!?」

P「伊織も行くんだよ。もしかして怖いんじゃないのか?」

伊織「は?この伊織ちゃんに怖いものなんかあるわけないじゃない!」

やよい「えへへ、じゃあ一緒に行こ!」

伊織「ったく…」

やよい「……あっ、プロデューサー、さっきはありがとうごさいました!」

P「え?100円か?だからそれくらい…」

やよい「違います!その……甘えてもいいって言ってくれて…」

P「ああ、いつでも甘えていいからな!」ナデナデ

やよい「えへへ…///」

春香「なっ、さっき何があったんですか、プロデューサーさん!」

P「いや…何も…」

やよい「えへへ…何もないですよ~」

春香「うぅ~…プロデューサーさぁん…」

伊織「はぁ…まあたまにはこういうのも良いわね…」



~やよいサイド編~

乙~

ζ*'ヮ')ζ<おやすみなさい!

で、>>1は一部しか書いてないの?
飛ばしたんたけど

>>663
一部がなきゃ今がない、読め

今年もやよいかわいい

個人的に3部はDS組メインがみたい…

はよ

P「よし、みんなバスに乗ったな?」

春香「みんなで遊園地とか楽しかったね~」

千早「みんなが有名になっていったおかげで最近はなかったものね」

美希「美希的には有名になってもみんなともっと遊びたいなって」

春香「私もそう思うよ」

千早「可能ならね…」

貴音「あなた様…まだ、響が」

P「また響か…」

P「そんな響も可愛いんだけどな」



誰かこんな感じで帰りのバス編を早よ

まだ残ってんのかwww

お前らも暇人なんだな…。

P「ほれ~!全員揃ったかぁ~?」

真「僕と雪歩はいますよ!」
雪歩「はい…」

美希「いるの~」
律子「大丈夫です」

やよい「うっうー!」
伊織「いるに決まってるじゃない」

亜美「いるよ→」
真美「真美も→」

春香「大丈夫でーす!痛っ!」ゴン
千早「ちょっと春香大丈夫?」

あずさ「いますよ~」
小鳥「あら?響ちゃんと貴音ちゃんは?」

P「まったく、あずささんだって迷わなかったのに…」

あずさ「はふん!」オロオロ
小鳥「ちょ!プロデューサーさん!」

P「あぁ、すみません…」

おーい!

響「ハァハァ…ごめんだぞ…動物と遊んでいたら…貴音が呼びに来てくれなかったら…ハァハァ…間に合わなかったぞ…」

貴音「ふふ、呼びに行ってよかったです…」

響「ありがとうだぞ…ハァハァ…」

P「まぁなにより…」

春香「プロデューサー!」

P「なんだ?」

春香「社長がいません!」

P「へ?」

春香「社長がいません!」

P「…」チーン

P「やばい!やばい!やばい!忘れてた!」

律子「ちょ、ちょっと!落ち着いてください!」

P「どどどどーしよー!」

千早「とりあえず迎えに行かないと…」

P「そ、そうだな!」

春香「そうと決まればホテルにレッツゴーですね!」

伊織「はぁ…どうしてこうなるのよ…」

やよい「ハプニングも旅行の醍醐味だよー!うっうー!」

伊織「はぁ…」

今ばあちゃん家なんで、ちょっとだけタイム!

あ、ごめん!直しといてください!
ちなみに二部書いたもんです!

保守よろよろ→

P「着いた…はぁ…」

小鳥「プロデューサーさん!私も一緒についていきますから!ね?」
小鳥(落ちてるプロデューサーさんをゲットピヨ!)

春香「は!わ、私も!」

真美「真美も!」

亜美「じゃあ亜美も→!」

貴音「私も参りましよう…」

P「みんな…いや!みんなはここで待っていてくれ!」

一同「…」シュン

P「小鳥さん!行きましょう!」

小鳥「はい!」ピヨ

ダッ

春香「はぁ…小鳥さんだけずるい…」

響「自分たちなんていう前に遮られたぞ…」

千早「くっ…」

社長、P部屋前

P「はぁ…」

小鳥「大丈夫ですよ!今まで寝てた社長も悪いんですから!」

P「うー…胃が痛い…」

ガチャ

P「社長~…」ソロー

!?

小鳥「どうしました!?」

P「しゃ、社長が…しん、でる…」ガク

小鳥「ピヨーーー!?」

P「社長…」

小鳥「って嘘つかないでください!」

P「へへへ…つい…」テヘペロ

小鳥(プロデューサーしゃんのテヘペロ!いい!)

社長「ぐが~」

P「よう、寝てるなぁ…」

小鳥「社長もここ最近ほとんど寝てませんからねぇ」

P「石川社長はいないみたいだな」

春香「はぁ…落ち込んでる、プロデューサーを支えるなんておあつらえ向きのシチュエーションなのに…」

真「瞬発力で小鳥さんに負けるなんて…」

雪歩「し、仕方ないよ…常にプロデューサーをどう物にするか考えてるような人だし…」

あずさ「あらあら~」

律子「ほら!シャキッとする!」

一同「はーい…」

亜美「真美ぃ?」コソコソ

真美「なぁに?」

亜美「ちょろっと抜け出さない?」コソコソ

真美「お!いいですなぁ!」コソコソ

伊織「ちょっと!あんたたち!」

亜美「いおりんも行くぅ?」コソコソ

伊織「なんで私が…」

やよい「い、行きたいです」コソコソ

真美「お、やよいっち、いつになく乗り気ですなぁ!」コソコソ

伊織「仕方ないわね!」

亜美「なぁんだ、いおりんも行きたいんじゃ→ん」コソコソ

伊織「違うわよ!やよいが変なコトに巻き混まれないようにするだけ!」コソコソ

真美「はいはい…」コソコソ

亜美真美「そいじゃ、レッツゴー…」コソコソ

やよい「うっうー…」コソコソ

律子「あら?どうしたの?」

亜美「ちょっちお花摘みにぃ!」

律子「あらそう…まぁ、伊織もやよいもいるし、平気よね…行ってらっしゃい」

真美「はいは→い!」

美希「…あふぅ」Zzz

亜美「脱獄成功!」イキイキ

やよい「どこに行くのー?」

伊織「変なトコはダメなんだからね!」ワクワク

真美「んふっふっふ~…いおりん?顔にワクワクって書いてありますぞ→?」

伊織「ば、バカ!///」

亜美「そだね→…にいちゃんたちの様子でも見に行こっかぁ!」

やよい「うっうー!」

真美「レッツゴ→!」

P「ハァハァ!みんな!」

ダッ

春香「プロデューサーさん!?慌ててどうしたんですか?」

P「社長が…社長が!!」

一同「えー!?」

小鳥(あら?ロリ組がいないピヨ…)

社長P部屋前

真美「ここですなぁ…」コッソリ
亜美「うんうん…」コッソリ

亜美真美「「!?」」

伊織「どうしたのよ…早くはいりな…ひっ!?」

やよい「伊織ちゃん?」

伊織「やよいは来ちゃダメ!」

真美「社長が…うっ、うっ…」

亜美「にいちゃんたちは!さ、探さなきゃ!」

伊織「手分けしましょ!」

真美「うん!」

やよい「???」

春香「…ほ、ホントなんですか…?」

P「あぁ、残念だが…社長は…俺が部屋に置いていってしまったから…」グ

千早「プロデューサー…」

響「つ、着いたぞ…」

ガチャ

律子「ごくり…」

あずさ「…」

貴音「なんと…」

社長「…」グッタリ

真「社長!」ダッ

響「誰がこんな…」

ガチャリ

雪歩「プロデューサーさん!?」

P「すまない…それをしたのは俺と小鳥さん…いや小鳥だ…」

一同「えー!?」

律子「う、嘘ですよね!?」

P「すまない…」

貴音「あなた様が…そのような面妖な!」

響「ど、どうして鍵を閉めるんだ…」

小鳥「ごめんね…みんな…」

P「これを見たうえで…俺たちに着いて来てくれる者は名乗り出てくれ…」

真「それ…以外は…」

P「死んでもらう」カチャリ

響「自分は悪いことはしないぞ!信じていたのに…」

P「では、響…死んでくれ…」

パン!

貴音「響!」ダッ

貴音「きゃ!」バタ

響「貴音!!」

響「貴音!貴音!」

貴音「響…あなたは生きてください…」ガクリ

響「貴音ーーー!プロデューサー…もう許さないぞ…」

P「響?」

響「うがー!」ガブ
P「ちょ、おま!待て…ギャーーー!」

社長「テッテレー!ドッキリでしたー!」

一同「へ?」



響「うがー!」ガブ
P「ぐえーーー!」

貴音「…どっきりとはまことに愉快なものですね…」ムクリ

春香「貴音さん!?」

貴音「すみません…プロデューサーと小鳥譲の演技に気づいてしまったもので…」

小鳥「だから、私がお願いしたんです!」

あずさ「あらあら~そうだったの~?」

真「なんだよ、も~…」ヘニャヘニャ

雪歩「真ちゃん大丈夫!?はひっ!?」ペタン

千早「そういう萩原さんも…」
千早(ペタンって…くっ)

そういや、ドッキリのSS前あったな

鳥貴社「ごめんなさい…」正座

律子「ごめんなさいじゃないですよ!」

春香「そうですよ!」

社長「私がね、いつの日かみんなにもドッキリが来るかもしれないから練習と思って…だから私が全て悪いんだ、すまない!」

小鳥「社長…私たちだって加担したんですから…」

貴音「そうです…」

社長「二人とも…」ブワッ



響「うがー!」
P「誰かたすけろー!」

伊織「やよい!アホプロデューサーいた!?」

やよい「うっうー…いませんでした…」

亜美「こっちもだよ…」

真美「にいちゃん…」

伊織「ほら!しゃっきりする!プロデューサーを探すわよ!」

亜真や「うん…」

伊織「社長が大変だっていうのに!だいたいホントに見に行ったのかしら!」

亜美「は!まさか…」
真美「でもでもにいちゃんがそんな…」

伊織「アホはアホでも信じてたのに…」

やよい「ど、どうゆうことですか~?」

やよい「えー!?プロデューサーさんが犯人なんですかー!?」

真美「しー!声が大きい!」

やよい「ご、ごめんなさい…」

伊織「でも、そうとしたか考えられないわ…」

やよい「で、でもぉ…」

伊織「社長が血をながして倒れてた…それを放置するようなこと、犯人じゃない…それも知り合いがそんなことしないわ!」

真美「真美たちで…」

やよい「へ?」

真美「真美たちでにいちゃんを捕まえよう!改心させないと!」

伊織「あたりまえよ!しょっぴいてやるんだから!」

亜美「お→!」

もうこれで完結させなくちゃだな

P「ふぅ…」

響「じ、自分謝らないぞ!」

P「あぁ、わかってるよ…いてて」

響「貴音も貴音だぞ!自分に秘密にするなんて…」

貴音「しかし、それではどっきりにはなりません…」

響「そうだけどー!無事でよかったぞ…」

貴音「響…」

春香「そういえば中学生組は?」

千早「美希はバスで寝てるけど…」

バス

真美「にいちゃん!違ったか…」

美希「あふぅ…真美ぃ?どうしたのー?」

真美「ミキミキ!あのね…」


美希「ふぇ!?ハニーが!?う、ウソなの!」

真美「残念ながら…」

美希「美希も協力するの!」

真美「ミキミキ…!」

亜美「こ→こだあ!」ガバ

亜美「違ったか!」

亜美「ここ!」ガバ

亜美「違う!」

亜美「ここだ→!」ガバ

亜美「違った!」

やよい「うっうー…あんなに優しかった…プロデューサーさん…」

伊織「やよい!悲しんでる場合じゃないわ!あんたの言う優しいプロデューサーを取り戻すためにも!」

やよい「う、うん!私がんばっちゃうよ!」

伊織「その意気よ!ほら!へっぽこプロデューサー!出て来なさい!」

バス

P「あいつら戻ってないみたいだな…」

律子「寝ていた美希までいませんよ…」

P「まったく…」

雪歩「も、もしかして…誘拐…」

真「そ、そんな!」

P「とにかく手分けして探すぞ!」

一同「はい!」

P「おーい!真美ー!亜美ー!伊織ー!やよいー!美希ー!」

ガサガサ

P「くっそ…どこだ…」

P「おーい!」

確保ー!

P「!?」

真美「確保だよ!にいちゃん!」
美希「携帯取り出しパポピプペ!あ、デコちゃん?ハニー確保なの!」

亜美「真美ー!」

真美「こっちー!」

伊織「さぁ、警察にいくわよ!」

やよい「プロデューサーさん!自首してください!」

P「ちょ!お前ら!話をきけ!」

亜美「ネタは上がってるんだ!神妙にお縄につけ→い!」

P「いたたた!やめろ!」

伊織「好い加減にしなさい!」

P「なんのことだよ!」

やよい「自首してください!」

美希「ハニーがそんなのウソだよね!」

P「だーかーらー!」

真美「17時46分…社長殺しの罪で逮捕する…」

P「お前ら!?まさか!」

ちょい飯!
保守よろよろ→

エロがあるなら保守してやらないことも…チラチラ

>>782
社長「だ、駄目だよ君、そんなものが入るわけ…」

社長「ら、らめえええぇぇぇ」

すまん、>>1じゃないからこの程度のエロしか書けん
気に入ってくれると嬉しい

そういえば>>1はどこへ行ったのだろうか…

真亜伊美「ドッキリー?」

やよい「???」

P「そう!俺は社長を殺してないし、社長はしんじゃいないの!」

やよい「プロデューサーが犯人で犯人はプロデューサーじゃなくて…うっうー!」

亜美「やよいっちが壊れた…」

伊織「ちょっと!ドッキリの度が過ぎるわよ!ふざけないで!」

真美「そうだよ→!にいちゃんひどいよ→…」

P「悪いって…」

美希「み、美希は最初から信じてたの!ハニーはそんなことしないって!」

真美「え→!探してるときに捕まったハニーの心の支えになるのー!って言ってたじゃ→ん!」

美希「真美ぃ!それはしーなの!」

P「ははは…とにかくすまなかった!」

伊織「もう、いいわよ…へっぽこ…」

やよい「あれ?犯人はプロデューサーじゃなくて犯人?社長は?うっうー!」

亜美「やよいっちはほっとこ…」

P「とにかく帰ろう…」

伊織「そうね…疲れちゃったわ…」

亜美真美「「へ→い」」

美希「帰りのバスはぐっすりなの」

やよい「うっうー!うっうー!うっうー!うっうー!」

P「やよい…」

律子「はぁ…なにはともあれ…やっと帰れますね…」

社長「みなには迷惑をかけたね!本当にすまない!」

春香「あ、でも!社長が慰安旅行を企画してくれなかったら遊ぶこともできませんでしたし!ね?」

千早「そうね…」

真「うん!そうですよ!」

社長「君たち…」

P「さぁ、帰ろう!765プロへ!」

一同「おー!」

帰路

春香「ごまえー!ごまえー!」

響「はるかーそろそろ自分たちにも変わって欲しいぞ…」

春香「ごまえー!ごまえー!」

貴音「天海春香…」

春香「へ?」

貴音「長い…」

春香「…」チーン



響「勝った!第三部・完!」

どうもでしたぁ!
一部の方もやよい編の方もお疲れ様でした~

O₂


やっぱエロなしはイイね

 <'ヽァ'>
  i´ァ'´⌒ヽ   
  (iミ//illi)  えへへ♪
  ゝ(リ^ヮ゚ノ     乙かなーって!
 ((/ ^y^ソ ))
  / .l二二 >ζ
. |(ノ| i. o.i!)
  L_,Li‰_i 」
   (っっ

    ,。、_,。、
   くッ'´⌒!jヾゝ
   〈'jハハハィ'リ)
    リ´ヮ` (,ソ プロデューサーさん!!
    / ⊂ ) ))
   ((( ヽつ 〈
   (_)^ヽ__)


    ,。、_,。、
  .く/!j´⌒ヾゝ

   ん'ィハハハj'〉
  . ゝノ´ヮ`ノノ 保守ですよ、保守!!
  (( ( つ ヽ

    〉 とノ )))
   (__ノ^(_)

そういえばアイドル達が実際の番組に出るみたいなSSってないのかね?
食わず嫌いとかテレフォンショッキングとか出る、みたいな

>>830
黄金伝説ならあった

このスレをみて久々にDSプレイ中…絵里ちゃん可愛い?

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