蛍「え!?おじさんこの裁縫道具一式買ってくれるんですか?」 (18)

俺「ああ、その代わりと言ってはなんだけど・・・」

蛍「え?私の家でぬいぐるみを作るのが見たいって?」

俺「ああ、できればでいいんだけど」

蛍「うーん、それは・・・」

はよ

具にされてしまえ

蛍「わかりました、じゃあついてきてください!(これが田舎の付き合いってことなのかな・・・)」

俺「うん、僕も裁縫に興味あってさ(バーカある訳ねぇだろ!田舎っぽくない田舎小学生の部屋でセクロスとかマジ胸熱すぎ、防犯意識低くて良かったー)」^^

蛍「あ、あの、何で手、つなごうとするんですか?」オドオド

俺「え、いいじゃん、仲良くしよ、えっと、名前は」

蛍「一条です、一条蛍」オドオド

俺「そっかー、蛍ちゃんか、小学生?」

蛍「は、はい・・・」


俺「うんうん、そっかそっかー」^^

はよ

雨上がりの蛍原かと思った

蛍原とセクロスか。うむ。悪くない。

>>6
おれもだ

>>6
スレタイがアメトークっぽいよなw

>>1
お前そんなコミュ力あるの?
ていうか外に出られるの?

蛍「あ、つきましたよ!」テクテク

俺「おお、立派な家じゃないか」キョロキョロ

蛍「?何してるんですか?」

俺「え、いや、ちょっとね(目撃者はなし、と)」キョロキョロ

蛍「それで、いつになったら手、離してくれるんですか?」オドオド

俺「え、ああ、ごめん」パッ

なんでこんな遅いの

はよ

.      ___j::::::__;ノ ::::::::::::::::::://:::::/::::::::::/:: /⌒ヽ}::i::::::::::::i:::|:::::|
       `i::::_ア::::::::/!/イ厶イ /::::::/:/     }::i::::::::::::|:::|:::::|
        <二斗匕jI抖尖ミメ、 厶イ :/   __,_,}∧ ::::::::|:::|:::::|
.       |:::::::i:::::〈i トィ::::i:i}`        斗t升于ミメ、:::::八 l:::::|
          |:::::::i:::::∧ V;_;:リ         トイ::::}:i} /:}/i:::i::l :::|
         |:::::::i:::::::: 〉               ー‐'’   /::::i::::i::i::::|      シネカス
.         i|:::::::i::::::::〉 :、:、:      ,      、:、:   / ::::i:::::i::i::::|
.       八::::::i:::: ∧                   八::::/7マ:::::|
      /  }:::::::i::::小、       _        厶::::// /::::::|
.          ∧::::::::i:::|:i心、    _,...`  --‐─‐‐-=ミ 〈 /:i:::::i:|
.       ,.斗‐〉::::::::::!:i:i::::: >'゙゜          ``ヽ、\/:::i=ミ乂_
     /   ;∧::::::i:;/}'´          __   \   }:::::|   ヽ、
    , ⌒ヽ、 { ;∧ ::/  {           ,__ `ヽ. } } } :::|     ,
    ;′    { ::::::∨  ∧    ァー‐=ニ¨-‐`ヽ 〉 }ノ〉.ノ:::::|/   ′
.   ;:       {::i::::/     ,〉., ∧ ` /     ,し;_/ /:::::::::::|      }
.   {      乂;/      ∨:∧__ ___,,...イ :/〈_/:::::::/ jノ      }
.   {       /         ∨:∧∨     /::::::::::://          }
.   {/     /         \_}     :/:::::/:::/            〈
.   〈/     /           / /    厶イ ∨          /
.   ∨  /       . : /   ;       . :{     .       /
   /  /       . : : /     {      . :. :{   . :      /

蛍「さあ、どうぞ」ガチャッ

俺「あ、ちょ、ちょっと待った!」

蛍「え?どうしました?」

俺「お母さんとかお父さんとかいるのかな?」ジーッ

蛍「いえ、まだ二人共お仕事ですが・・・」

俺「あ、そ、そうなんだ(JS宅で二人だけのセクロススーパーチャンスktkr)」^^

蛍「お、おじさんなんかニヤけてません?」ジイーッ

俺「え、だってさ、これから蛍ちゃんと一緒に裁縫できると思うとさ、胸が高鳴ってね(僕の愛を蛍ちゃんの中に縫い付けてあげるね)」^^

蛍「そ、そうですか、それは良かったです!」エッヘン

こんどは蛍かよ

(誰?)

俺「ちなみに、しつこいんだけどさ、ご両親はいつ帰ってくるのかな?」

蛍「え、どうしてですか?」

俺「いや、帰ってくるからおじゃましたお礼しなきゃいけないしさ(苦しいか・・・?)」

蛍「いえ、多分今日も二人共遅いと思いますよ」

俺「え?どうして?」

蛍「父が言うには、『今プロジェクトが佳境に入ってて、今日も泊まり込み』、らしいです」ハァーッ

俺「そ、そうなんだ、両親も苦労してるんだね(やったー!!!)」

蛍「はい、だから晩御飯も寝るのも一人が多くて・・・」ボソッ

俺「寂しかったのかな?」^^

蛍「え、ええ、恥ずかしながら」テレッ

俺「そりゃそうだよ、蛍ちゃんはまだ小学五年生なんだし、よし、今日はおじさんがずっとそばにいるよ」^^

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom