ダヴィンチちゃん「見たまえ! これがマスターの好感度可視化装置だ!」【安価有】 (95)

時系列ぐだぐだ
遅筆
多分すぐ終わる
思いつき

注意事項以上

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1679283482

あと二部以降普通に出てます


ゴルドルフ「何というものを作ってくれたんだ技術顧問!?」

ダヴィンチ「作れるな? と確信してから出来上がるまでに2時間もかからなかったのさ、冷静になる暇も無かったとも」どやぁ

ゴルドルフ「こんなものサーヴァント連中に使われて、もし数字が低かったら……?」青ざめ

ダヴィンチ「流石にマスターくんちゃんだから、その辺り大丈夫だとは思うけど……まぁ試してみるしかないね!」

ゴルドルフ「あっ貴様、まだ冷静になってないな!?」

ダヴィンチ「というわけでまずは……!」

↓1 最初のサーヴァント(マスターからの好感度はコンマ値反転、最低01最大00)

牛若丸

牛若丸「むむ、68……これは数字が高いのでしょうか?」

ダヴィンチ「最低値は01だから、高い方なんじゃないかな?」

牛若丸「そうですか! ならば良かった! 例え嫌われていようとも私の忠誠に一点の翳りもありませんが、好かれていると分かったならば安心して首を狩り取れるというもの!」

ダヴィンチ「お、好感度の理由が表示されたね」

ずっと頼りになる人
可愛い
ウルクでは助けられなくてごめん
首はちょっと……

牛若丸「か、可愛い……」ポ

ダヴィンチ「ふむふむ……首の分で引いても80が近いというんだから、相当頼りにされている証拠だねぇ?」

牛若丸「……首は大将首だけにしておきます……」

ゴルドルフ「そういう問題ではないのでは?」正論

↓1 次のサーヴァント

ジャック・ザ・リッパー

ダヴィンチ「ありゃー……」

ジャック「34……おかあさん、わたしたちのことが嫌いなの……?」ぐぐっ

ゴルドルフ「まぁ待ちたまえ、奴がそう誰かを嫌う事はせんだろう。原因が出るまで待ちなさいよ」

ジャック「うん……」

ダヴィンチ「ちょっと待ってねー……よし出たよ!」

露出がやばい
ダメダメジャックは良い子なんだから変な目で見たくない
スッと後ろにいる時があってドキッとする
布団の中に入って来ないでほしい、ダメな気分になる
ジャックには嫌われたくない

ダヴィンチ「あーそうか、定義が曖昧過ぎたのが原因だなこりゃ」

ゴルドルフ「どういう事だ?」

ダヴィンチ「詰まるところ、30付近は嫌いというより苦手、近くにいたくない、という感情も含まれてしまうのだろうねぇ」

ジャック「おかあさん、わたしたちの事をそんな風に思ってたんだ……」

ゴルドルフ「まぁ奴も思春期男子だしなぁ。表には出さんでも色々とあるんだろう……」遠い目

ジャック「おかあさんが望むなら、別に良いのにね」

ダヴィンチ「おおっとゴルドルフくんブロック!!」

ゴルドルフ「確かに色々まずいが私を巻き込まんでくれ!?」

68と78見間違えてたので牛若の奴はもう一つ

何を言っても通じなくて首を狩って来る時があってなんとかしたい

を追加で。

あと言い忘れてたけど男サーヴァントの時はぐだ子、女サーヴァントの時はぐだ男になるよ

↓1 次のサーヴァント

道満

道満「おやおやおやぁ? ンンンンンンン? 19? 私が? マスターからの好感度があまりにも低いですねぇ!?」

ゴルドルフ「当然では?」正論

ダヴィンチ「まぁ君の場合はそりゃそうでしょ。むしろ20に近付いてるだけマシな方じゃ?」

道満「これは心外。この蘆屋道満、これでもマスターには忠義を尽しているつもりでしたがぁ……ンンンンンン!」

ダヴィンチ「結果出た、見るよー」

怖い
また敵になるんじゃないかな
でも強いから戦力として置いておきたい
反省してると信じたい
道満を召喚してから眠りが浅くなった気がする
呪われてる?

道満「ンンンンンン……最後の二つは完全に演算ですなぁ……」

ゴルドルフ「日頃の行いだろう。貴様、防がれると分かってて定期的に藤丸の奴に呪いをかけているだろうが」

道満「まぁそこはそれ、セキュリティ強化に一役買っているつもりですので」

ダヴィンチ「だから苦手意識持たれるんじゃないか」

道満「しかし困りましたねぇ。マスターに嫌われているとなると、円滑な関係が築けない……何か手立てを考えなければ」

??「などと言いながら、内心本気で嫌われていなくてホッとしつつ苦手に思われている事には少し不安になるのだった、と」

道満「晴明!? 己、唐突に現れて適当な事を!!」バッ

ダヴィンチ「ちょっ、ここで暴れないでくれないかなぁ!?」

↓1 次のサーヴァント

スマホで書いてるから誤字酷いな

演算→冤罪

安価下

光頼

頼光「……………………」崩れ落ちている

ゴルドルフ「うーむ、これもまた当然組かと思うが……」

頼光「な、何故ですか!? 母はこんなにもあの子の事を想っているのに!?」

ダヴィンチ「いやまぁ、立花君も男の子だしなぁ……嫌われてる訳じゃなくて苦手意識だと思うよ、多分だけどね」

頼光「にが、苦手……苦手……」ズゥウウン

ゴルドルフ「坂田金時もそうだろう、貴様に苦手意識を持っているのには気付いているのだろう?」

頼光「う……それは……」

ダヴィンチ「っと、結果出たよー」

見つかったら抱きつかれるの、苦手……
母だって言ってくれるけど、こっちはそんな目で見れないんだよなぁ……
これで多少なりともそういう事なら、上手く避けるなり受け入れるなり出来るけど……
純度100%の母親心過ぎて困る
たまに母さんを思い出して過干渉ウザってなるの、何とかしたい

ダヴィンチ「うわぁ」

ゴルドルフ「まぁ、うん」

頼光「な、なんと! なんと書いてあったのですか!?」

ゴルドルフ「これは見ないほうが……あっ」

頼光「………………………………」

ダヴィンチ「バーサーカーだもんね、ダメージ通るよね」

頼光「うふふ……なるほど……」

ダヴィンチ「あっこれは」

頼光「……素直に甘えるのが恥ずかしいんですね? あの子ったら……」

ゴルドルフ「あっ、そっちかぁ」諦観

頼光「そんな遠慮なんてしなくてもいいのに……」

ダヴィンチ「違うと思うけどなぁ……」

頼光「待っててくださいねマスター、まずは甘える心持ちから教えてあげますから!」

ゴルドルフ「…………よしっ! あとは人類最後のマスターに任せた!」

ダヴィンチ「悲しいね……」

↓1 次のサーヴァント

アストルフォ

アストルフォ「??????」

ダヴィンチ「あ、死んだ。って22か、随分低いな……」

ゴルドルフ「うーむ、意外というか、まぁそうかというか」

ダヴィンチ「内心苦手に思ってたんだねぇって感じだ」

アストルフォ「ボクとマスターはずっ友じゃなかったの!?」

ダヴィンチ「生き返った」

アストルフォ「酷いよ酷いよあんまりだ! こんな結果ボクは認めないからね!」

ゴルドルフ「まぁ信じたくないのならばその方が良いだろうな。サーヴァントとは言え心は人間なのだ、均衡を保つ為に必要ならば仕方あるまい」

アストルフォ「ガチな言い方やめてよ!?」

ダヴィンチ「とりあえず結果見てみるね」

プリン食べられた
ノリが中学の時の苦手な人達に似てて気後れする
アイス食べられた
話全然聞いてくれない
ケーキ食べられた
休みの日に一日中引きずり回されたしプリンとアイスとケーキいっぺんに食べさせられた

ゴルドルフ「控えめに言って重罪では???」

ダヴィンチ「まぁ原因はハッキリしたね」

アストルフォ「ボクだって勝手に食べて反省したから返してあげたのに!」

ゴルドルフ「そういう話じゃないだろうが、まったく! 人の楽しみにしているものを勝手に食べるんじゃないよ!」

アストルフォ「反省してます……」

ゴルドルフ「1日の疲れを癒やす為に楽しみにしておいたスイーツがないときの悔しさ、虚しさ、絶望が分かるかね!?」

アストルフォ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

ゴルドルフ「まったくもう! まぁ反省したんなら今後は少しでも嫌われないようにしたまえよ、藤丸も普通にしてたら嫌わんだろうし」

アストルフォ「うぐぐ……ボクにとっては普通のつもりだったんだけど……うん、気をつけます……」ガックリ

ダヴィンチ「こういう時は流石頼もしいねぇゴルドルフ君は」

ゴルドルフ「食べ物の恨みは恐ろしいんだぞ……特に日本人には……」

↓1 次のサーヴァント

紫式部

紫式部「……50、と言うことは普通、ということでしょうか?」

ダヴィンチ「いやー、定義付けをしっかりしてなかったから、実際どうなのかまでは分からないんだよねー。なんとも思ってない、でも50になるだろうし、好きな所と嫌いな所がある、でも恐らく50になるだろうと思ってるよ」

ゴルドルフ「まぁどうにも藤丸の奴の好感度、今の所はこの機械の数値が全体的にやや低めだ。50ならある程度は気楽に構えて良いだろう」

紫式部「悲しいような、ホッとしたような……ともかく嫌われてはいない、ということだけが分かったのはありがたいですが……」

ダヴィンチ「まぁまぁ、問題は何故この好感度なのか、だ。見てみようじゃないか」

正直名前は知ってるけどどういう人かは詳しくない
同じ日本人として申し訳なく思う
美人、ちょっと近付きにくい
今度本借りに行こうかな
話してて凄く疲れる

紫式部「がーん」

ダヴィンチ「なんとも言えない内容だねぇ。まだあんまり距離が近くなく、近付こうとする割には疲れると……」

ゴルドルフ「………………」

ダヴィンチ「ゴルドルフ君? どうかした?」

ゴルドルフ「いや……一応アドバイスだが、最後のは別に貴様が悪いという訳ではないと思う、紫式部。完全にあいつの問題だ」

紫式部「マスターの?」

ゴルドルフ「ネガティブな感情から来た最後の評価なら、あまりにも評価点が高過ぎる。本を借りに行こうとする程度には前向きに関係を検討しているのも妙だしな」

紫式部「な、なるほど……?」

ダヴィンチ「どういうことだい?」

ゴルドルフ「まぁ気にするな。まったく、馬鹿者めが……」

↓1 次のサーヴァント

ヘラクレス

ダヴィンチ「58、悪くない数値と言えるかな?」

ゴルドルフ「うむ、ここまでの成果を見ていると普通に高いと言えるだろう」

ヘラクレス「■■■■■■■ーーーーッッッ!!!」

ゴルドルフ「何言ってるかは分からんが、まぁ何となく喜んでいるような気はする、のか?」

ダヴィンチ「わかんない☆」

ヘラクレス「■■■……」

ダヴィンチ「ああ、結果を見ようか」

怖い
強い
物凄く頼りになる
かっこいい
意思疎通できない

ダヴィンチ「まぁ、うん」

ゴルドルフ「うん」

ヘラクレス「■■■■■■■■■■■■…………■■■■■ーーーーッッッ!!!!!」

ダヴィンチ「わぁ! ここで暴れないでくれたまえ!!」

ゴルドルフ「喜ぶなら外で! もしくイアソンで!」

↓1 次のサーヴァント

トラロック

undefined

トラロック「」

ダヴィンチ「03……これは酷い、壊滅的だね……」

ゴルドルフ「あいつがここまで嫌うとは……何かしでかしたのか?」

トラロック「してない! と、思う……普通に話してくれているし……」ズゥゥウン

ダヴィンチ「まぁまぁ、とにかく結果を見てみよう」

トラロックの顔を見ると吐きそうになる
だめだ、僕を助ける為に来てくれてるんだから
少しずつ慣れていかないと……
苦しい

ダヴィンチ「思いきりトラウマになってるねこれ……」

トラロック「……消えたほうが、いい?」サラサラ

ゴルドルフ「待て待て! そちらのほうが藤丸の奴が傷付く! 奴は演技力は達者で、対サーヴァントの洞察力も優れているからな!」

トラロック「うう……」

ダヴィンチ「まぁ、大丈夫だよ。初邂逅が酷かったヘラクレスだって、今や58だよ? そのうち慣れるさ」

トラロック「……少しずつ慣れてもらうしかないです、ね。自分の蒔いた種でもありますので」

ゴルドルフ「しかし、奴の演技力は侮れんな……私もまったく気づかんかったぞ」

ダヴィンチ「まぁその為の「マスターの好感度可視化装置」でもあるからね」

↓1 次のサーヴァント

藤むr…ジャガーマン

ジャガーマン「98!? このあたしが!? この世の春が来た!? てか獣属性もちかニャ!?」

ゴルドルフ「正直かなり意外な結果だな! まさかここに来て高数値で、それがジャガーマンとは!」

ジャガーマン「ウハハハハハ! こーりゃ傑作ですわ! やはりネコ! ネコを嫌いなマスターはいニャーーーい!」

ダヴィンチ「分かりやすく調子に乗ってるな!?」

ジャガーマン「また一人、あたしの魅力でいたいけな男子のハートを射抜いちまった、ぜ!」

ダヴィンチ「(ウザ!)」

ゴルドルフ「これは結果が気になるな……」

ダヴィンチ「じゃあ見てみようか」

あの時、絶望的な状況の中、ボロボロになりながら鼓舞しに来てくれた姿を忘れない
あの言葉があったから、僕は戦えた

ジャガーマン「ガチ過ぎてなんか調子乗ってたのが申し訳なくなったわ……」

ダヴィンチ「いやー、そうか。うん、納得したよ。記録で見ただけだが、確かにあの時の君のあの言葉があったから、奮起出来たというものだろうね」

ゴルドルフ「絶望が深ければ深いほど、希望が現れた時により強く輝いて見える……私にはよく分かる」

ジャガーマン「こんなふうにマスターに思われてるとは思わなかったけど、少年を憧れを汚す訳にはいかねー……逆に知らないほうが良かったかもしれニャイな……」

↓1 次のサーヴァント

ダヴィンチ

↑が無効ならスカサハ

ダヴィンチ書くとスレ終了するけど、終了させてしまってええかな?

もうちょっと色々みたい

色々見たいが02の結果にorzするダヴィンチちゃんも捨てがたい
あと名前欄のコメントも楽しみ

スカサハ「ほう、33。これはあれか? 数字が低い方が良いというあれか?」

ゴルドルフ「残念ながら……」

スカサハ「師匠だぞ? バニーだぞ? 嫌われる理由がどこにある!」

ダヴィンチ「そう言われても、事実結果に出てるし……」

スカサハ「ふ、ふふ……良いだろう、好感度など所詮まやかし。誰が師匠かをその体に刻み込んでやろう!」

ゴルドルフ「そういう所じゃない??」

ダヴィンチ「暴走する前にとりあえず結果見てきなよー」

師匠
滅茶苦茶
話は聞いてくれてるけど取り入れてはくれない
あれは訓練じゃない、地獄
バニーの姿でうろつくのはやめてほしい

スカサハ「…………………………軟弱だな? これ軟弱だな? ん?」

ゴルドルフ「クーフーリンらとほぼ同じ程度の試練を課すなどしてたと聞いたが??」

スカサハ「奴を見込んでの事だろう!」

ダヴィンチ「そういう所だね」

スカサハ「くっ……私を打ち倒す程度には鍛えてやろうと思ったのに……!」

ダヴィンチ「うんそれ無理☆」

↓1 次のサーヴァント

マシュ

マシュ「あの、これは一体なんでしょうか?」

ゴルドルフ「んんん??? ちょっとした計測装置だが???」

ダヴィンチ「そうだね??? ちょっとした数値が出るだけの機械だが???」

マシュ「は、はぁ……」

ゴルドルフ「(技術顧問ーーーー!! なんだねこの数値はーーー!?)」

ダヴィンチ「(知らないよーーーー!! どうしてこの数値なのかなぁーーー!?)」

マシュ「あの?」

ダヴィンチ「いやいやえへんえへん、何でもないとも!」

ゴルドルフ「うむ! 実験への協力感謝する!」

マシュ「いえ、この程度の事でしたらいつでも言ってください」スタスタ

ダヴィンチ「…………どうせ高数値だろうと思ってあえて黙っていたのが逆に良かった……」

ゴルドルフ「しかしどうなっているんだねこの数値? この機械壊れてるんじゃないの?」

ダヴィンチ「いっそその方が良かったよ……あ、結果出た」

怖い
もう失いたくない
マシュがただの女の子なんて、僕が一番知ってるよ
なんでまだマシュを戦わせないといけないんだ?
いつまで

ゴルドルフ「………………」

ダヴィンチ「………………」

ゴルドルフ「この機械、生み出されるべきじゃなかったのでは?」

ダヴィンチ「彼のメンタルケアをする為に軽いノリで作っちゃったけど、いや本当そうかもしれないね……とはいえ作った以上は最後まで責任は持つとも」

↓1 次のサーヴァント

静謐

藤村で98なんて出しといてアレだけど大丈夫かこのぐだ男…
ほんとそこまでにしておけよ藤村

静謐「76……これは高得点、なんでしょうか?」

ゴルドルフ「ここまでを見た限り、誇って良い数値だな」

静謐「マスターが、私のことを……好き……?」

ダヴィンチ「いや、それは早計だから待ってくれ。カルデアで戦争にはなってほしくない」ガチ

静謐「そうですか……」ちょっと残念

ゴルドルフ「この結果次第だな、どれどれ」

静かな時間を過ごせるのは本当にありがたい
ちょっと距離が近い気もするけど、でも僕の好きな距離感だ
起きた時に目の前にいる静謐にはびっくりする
布団の中に潜って来るのはちょっと……自制心が辛い

静謐「あっ」

ダヴィンチ「ってこら! まーだ藤丸君のベッドに潜り込んでるのかい!」

静謐「こんな形で、バレてしまうなんて……」

ゴルドルフ「奴の部屋には対サーヴァント用の術式がギッシリだった筈なんだが!?」

静謐「……愛の前には、全ての障害は溶けて消えてしまうんですよ?」

ゴルドルフ「愛にそこまでの万能性は無いと思う!」

ダヴィンチ「これはお仕置き部屋行きだね」

静謐「うう……マスターの好感度が高いのは、嬉しいですが、やぶ蛇になってしまいました……」

↓1 次のサーヴァント

きよひー

一人だけ好感度低い頼光ェ…

オカン属性が苦手なんやろたぶん…

清姫「……77? 100ではなく?」

ゴルドルフ「高得点を記録したというのに満足しとらん……」

ダヴィンチ「今の所マスターの好感度はどれもこれも低めだから、手を上げて喜んで良い場面だと思うよ?」

清姫「そんなはしたないことはしません! これでも高得点というところは若干の疑問がありますが、嘘はついていないようですね……」

ダヴィンチ「今の所散々なものだったよ」

清姫「まぁいいでしょう。まだマスターにも照れがあるのでしょう、もう少しじっくり煮詰めていくとします」

ゴルドルフ「まだ煮詰める余地が残ってる……?」

ダヴィンチ「さて、結果だ」

安珍って人じゃないです
最近はあんまり無茶をされてない気がする
最近は僕の事を見てくれてるような気がする
どこにいても、きよひーは僕を見つけて助けてくれる

清姫「……なるほど、これがマスターの私への評価ですか」

ダヴィンチ「至って普通に見えるね、無難な高評価と言った所か」

ゴルドルフ「まともな好感度の上がり方で、少し安心する」

清姫「最初と最後の一文は気に入りませんけどね」

ダヴィンチ「最初はともかく最後?」

清姫「私以外の稼いだ好感度で私自身の評価が上がるのも嫌ですし、私以外の私がマスターに色目を使ったと考えるのも嫌です」ニッコリ

ダヴィンチ「……あ、あーー、これってそういう」

ゴルドルフ「まぁ確かに、自分の功績でもないことで褒められるのは気味が悪いか」

清姫「私以外の存在を私を見て懸想するなんて……許せませんね」ニッコリ

ダヴィンチ「君が言うのそれ?」

ゴルドルフ「とりあえずここは素直に好印象抱かれてて良かったって事にしときなさいよ!」

清姫「今はそれで良しとしておきます」ニッコリ

↓1 次のサーヴァント

刑部姫

そいや今更だけどこのスレゾロ目出ても特に何もないのね
だから何ってこともないんだけど

>>40
単純にゾロ目ボーナス思いつかなかった
好感度倍、とかだと高打点出やすくなっちゃうからつまらんし、ゾロ目が出たら更にボーナスストーリー、とか思いついたけどただでさえ遅筆なのに次のサーヴァント行くのに物凄く時間かかるなって
他ゾロ目が出たら更に安価して奇数なら倍、偶数なら半分とか思いついたけど更に安価待って来ない寝よってなると遅筆が加速する

ゾロ目出たらその時だけカドックも追加する?(微妙過ぎる)
とりあえず今回はそれで書いてみるか

刑部姫「こひゅ」死

ダヴィンチ「死ぬにはまだ早い、深呼吸したまえ」

ゴルドルフ「そうだそうだ、低評価には低評価の理由がある。まだ希望は捨てるんじゃあない」

刑部姫「うぇへへ……そっかそっか、ハピハピか……へへへ……」

ゴルドルフ「可哀想に……アイデンティティが崩壊して……」

カドック「……何してるんだ?」

ダヴィンチ「おやカドック。なに、ちょっとした実験だとも」

ゴルドルフ「ひょっとして少し人道に反してるんじゃないか、と思い始めて来ているが、実験中だ」

カドック「は……魔術師が人道に反してるとか、よくそんな思考になるもんだ」

ゴルドルフ「む……」

ダヴィンチ「まぁまぁ、とにかくせっかくだからカドックもみていきなよ」

カドック「……まぁ、せっかくだしそうするか」

部屋汚い
なんで締め切りギリギリで慌てて駆け込んでくるの?
なんか隣の幼馴染を思い出す
妹みたい

カドック「ちょっと待て」

刑部姫「これは、セーフ!?」

ゴルドルフ「アウトでは?」

刑部姫「……か、家族!」

ダヴィンチ「あー……まぁなんかギリギリセーフな気がしてきた。家族がだらしなかったりすると、好感度は下がるよね。嫌いじゃない、家族故の、みたいな」

カドック「いや待て、待ってくれ。この状況がアウトだと思うんだが。これはなんだ、藤丸の内心か? やばくないか?」

ダヴィンチ「まぁバレたら確実に大目玉確定だねぇ」

ゴルドルフ「……やはり人道に反してる、か?」

カドック「思いっきりはみ出してるだろ!」

刑部姫「……いやでも、これは画期的なアイテムだよ……マーちゃんがどこを評価して好感度を上下させてるかが分かるんなら、簡単に上げることも出来る、はず……だし……」

カドック「まぁそれはそうだが……いやそもそもの話、これ本当に好感度なのか? 44って低すぎるだろ。まだあいつとは付き合いが浅いが、少なくとも藤丸の奴が刑部姫にこんな低評価をつけるとは思えないんだが」

ダヴィンチ「ふーむ……それは確かに……?」

刑部姫「あれ、もしかしてカドックっていい人?」

カドック「一般的な話だ。まぁそりゃ内心なんて普通は分からないだろうけど、44なんて評価なら多少は扱いがぞんざいになったりするだろ。でもあいつは助けを求められたら断らないんだろ?」

刑部姫「う、うん。呆れながら助けてくれる……」

ゴルドルフ「……うーむ、これは好感度というよりは、その時の感情を読み取っているだけのアイテムということか?」

ダヴィンチ「いやいやいや! 人の作品を失敗作みたいにさ!」

カドック「例えば今は44として、その後藤丸と刑部姫がまぁ仲良くしたとしてだ。それでも44のままなら好感度と言えるかもしれないが、その検証はしたのか?」

ダヴィンチ「………………」

ゴルドルフ「しとらんな」

カドック「つまり、今は44だとしても一時だけの事で、そこまで悲観する事も無いだろって話だ。そもそもあいつが誰かを心の底から嫌うなんて想像もできないし」

刑部姫「……そうだよね! 確かにそうだ! マーちゃんに嫌われてるなって思ったとことは一度も無いもん! ありがとカドック! 早速マーちゃんにあた、アタックしてくるね!!」テテテ

ダヴィンチ「くっ、カドックぅ……!」

カドック「いやそんな目で見られても……」

↓1 次のサーヴァント

ブーディカ

ブーディカ「おお……意外な高得点?」

ダヴィンチ「今までの中ではジャガーマンと並んで最高得点だね! ただなんか理由も察しがつくな!?」

ゴルドルフ「嫌いになる要素無いだろうしな。料理の技術はこの私に勝るとも劣らん、伊達にカルデア厨房組の主力ではない」

ブーディカ「料理だけでこの評価なの!? いやまぁ、それでも嬉しいっちゃ嬉しいけどさ……」照れ

ダヴィンチ「サーヴァントの胃袋はだいたい掴んでるから、かの三大愛重い勢も逆らえないしねぇ。影の番長かな?」

ブーディカ「やめてくれない!?」

ダヴィンチ「って事で結果見てみよっか」

ブーディカが召喚に応じてくれたから、今生きられてると言っても過言じゃない
食べる、って本当に大事な事なんだなって教えてもらった
ブーディカの料理は、懐かしいって感じがして本当に助かってる
美味しいって意味ならみんな美味しいけど、ブーディカの料理は言葉にできない温かさがある
頼光さんは過保護お母さん、ブーディカは優しく見守ってくれるお母さん
素で母さんって言っちゃった時、抱きしめて頭撫でられたの、今でも忘れられない、泣いちゃったけど、ブーディカなら誰にも言わないって安心できる

ゴルドルフ「いやすごい長いな! 流石高得点か!?」

ダヴィンチ「ジャガーマンが滅茶苦茶重かったからしろ助かるけど、これはこれでなんか見てて辛いな!?」

ブーディカ「あらら、二人だけの秘密にしてたんだけど……まぁ二人ならわざわざ口外もしないから大丈夫か」

ゴルドルフ「やはり、メンタルケアに最適なのは母の愛、と言った所か」フッ

ダヴィンチ「何言ってんの?」

ゴルドルフ「ちょっとくらい許してほしいが!?」

ブーディカ「まぁ良く思って貰ってるんなら悪い気はしないし、今夜はマスターの大好きなカレーハンバーグ作ってあげよっかな~♪」

ダヴィンチ「なるほどこれは強い……」

↓1 次のサーヴァント

沖田

喀血待ったなしだわ…

切腹するかもしれん

沖田「……………………07、だと……?」

ダヴィンチ「いやまたこれは何というか……」

ゴルドルフ「なんだね? 藤丸の奴、顔で笑って心で怒ってるのかね?」

沖田「……は、は……はは……いやいや、はははそんな……」ガクガクガク

ダヴィンチ「お、落ち着きたま」

沖田「ごふぁ!!!?」びちゃあ

ゴルドルフ「ぬぉああああ! スプラッターは遠慮してくれたまえ!?」

沖田「……う、う、嘘です! こんな結果……こ、こんな……」

ダヴィンチ「まぁとりあえず結果を見よう、理由が分からないと判別できないよ」

怖い
なんかヘマしたら多分普通に斬られる、目がそう言ってる
絶対当てないと分かってて助けてくれる為なのは本当にありがたいんだけど、沖田さんの剣が頬を掠めた時は殺されんだなって思った

沖田「斬りませんが!?」

ダヴィンチ「非常に恐れられてるね?」

沖田「いやいやいや! マスターの背後にエネミーがいたので不可抗力ですよこれ!?」

ゴルドルフ「……ああ、そういうことか。なるほど」

ダヴィンチ「え、何か知ってるのかい?」

ゴルドルフ「いや、岡田以蔵と藤丸が話をしている時に、「新選組って怖いんだよね」と笑いながら話していた事があったんだが、何となく違和感を覚えたんだが、理由が分かった」

ダヴィンチ「あー……まぁ彼は日本人だから、授業とかで多少は習うだろうしねぇ」

沖田「…………ああ、なるほどなるほど、あの人斬りの仕業でしたか。ふ……なるほど……敵はカルデアにあり……」据わる眼

ダヴィンチ「あ」察し

ゴルドルフ「いやいや待て待て! 世間話の一環であって、別に岡田以蔵が新選組の悪評を流していた訳で、は……」何かを思い出した

沖田「ほう……」気付いた

ダヴィンチ「え、えらいこっちゃ……戦争が起きる……!」

ゴルドルフ「冗談言ってる場合じゃないわ! なんとかしたまえ技術顧問んんん!!」

沖田「うわーーーん! ダーオカ殺して私も死ぬんだーーー!!!」

↓1 次のサーヴァント

三蔵

大丈夫?この藤丸実は言峰だったりしない?

ナイーブな少年なんだよ
怖がらせ過ぎてもからかい過ぎても甘やかし過ぎてもいけない

カミーユかな?

三蔵「えええー!? 24!? マスターからの好感度低くない!?」

ゴルドルフ「割と納得できる数字な気もするが……」

ダヴィンチ「確かに……君、前に「休みだからってダラダラしてたら駄目よ!」って言って一日中修行させてたよね」

三蔵「だって、今日は一日ゆっくりしようとか言うから……」

ダヴィンチ「世界を取り戻す戦いの合間のたまの休日に???」

ゴルドルフ「鬼か悪魔かね???」

三蔵「少しは手加減したわよ!? 身体は休められるような内容だったし!」

ゴルドルフ「普通に休ませてあげなさいよ……」

三蔵「だって……何となく、良くない気がしたんだもの……」ガックリ

ダヴィンチ「………………」目逸らし

ゴルドルフ「………………」目逸らし

三蔵「なんで黙って目を逸らすのよ!?」

ダヴィンチ「いや、君のそういう勘って本当勘弁してほしいっていうか……」

ゴルドルフ「ここまでの結果的にも、本当勘弁してほしいというか……」

三蔵「もー! 貴方達がそうやって目を逸らしたら、本当に引き返せない所まで行っちゃうわよ!?」

ダヴィンチ「結果見てみよっか……」

心配そうな顔で見ないでほしい
全部見透かされてそう
辛い
僕は大丈夫だよ

ダヴィンチ「!?」

ゴルドルフ「な、なにかね?」

ダヴィンチ「いや……ちょ……っと待ってね」ガサゴソ

ダヴィンチ「(おいおい、深層心理の一番奥深くにある感情を読み取る機械なんだぜ……それを相手に誤魔化しの感情が乗るなんて、どれだけそれが常態化してるんだ……)」

三蔵「何か悪い結果が出たのね!?」

ダヴィンチ「とりあえずこれはこちらで処分するよ。あと君はしばらく藤丸君には近付かない方がいいかもしれない。悪くなる一方だと思うね」

三蔵「…………貴方がそう言うならそうなんでしょうね。でも、私はやめたくない。もっと取り返しのつかない事になる予感がするから」

ゴルドルフ「……そうか、ならそうしなさい。貴様がそう言うのだ、きっとそうなのだろう」

↓1 次のサーヴァント

ちなみにまだクリアしてないから今日明日はいれないと思ふ

安価下

エレシュキガル

もし待ってる人いたらごめんな
もう少し満足するまで待ってくれ
皆もバイオRE4やろうな

報告乙、待ってるぞ

楽しんでこい

undefined

エレシュキガル「………………フ……」

ゴルドルフ「お?」

ダヴィンチ「あれ? 意外と平気そう?」

エレシュキガル「うん、まぁね? 分かってた事だしね? 内心ちょっとは、と思ってたのが打ち砕かれただけでね?」

ダヴィンチ「そうなのかい?」

エレシュキガル「殆ど感じさせないけど、これでも女神だし少しだけど避けられてるのは流石に分かるのだわ」

ゴルドルフ「取り乱さんのは良かったが、何が、の心当たりはあるのかね?」

エレシュキガル「ある訳ないでしょ? マスターには細心の注意を払って接してるつもりなのだわよ?? でもこれくらいでは挫けないのだわ???」

ダヴィンチ「ひょっとしてボディーブローのように少しずつ効いてきてる?」シュッシュッ

エレシュキガル「………………心が痛いのだわ……」

ダヴィンチ「ごめん、案外平気そうだったからふざけちゃった。ごめんね、辛いよね」ヨシヨシ

ゴルドルフ「誰かに嫌われてるのが分かった時の絶望感は、色々と来るものがあるからな……」気持ち分かる

エレシュキガル「…………心当たり、というほどではないけど……やっぱりアレなのかしら……」

ダヴィンチ「あれとは?」

エレシュキガル「過労死……」

ゴルドルフ「ああ……アレか……記録で見たが、確かにここまで藤丸のを結果を考えると、ソレの可能性は高いな」

ダヴィンチ「とりあえず結果を見てみよっか」

凄く優しいのは分かるけど……やっぱり考え方が根本から違う
死が身近なサーヴァントはいっぱいいるけど、死後が身近過ぎて少し怖い
死んだらあの冥界に連れていかれるのかな……エレちゃんには申し訳ないけど、少しやだな

エレシュキガル「」ビターーン

ゴルドルフ「エレシュキガルーーー!!!」

ダヴィンチ「過労死全然関係なかった上に物凄くダメージを受けてる……!」

エレシュキガル「ふ……ふ……私の事よりも私の冥界の事を嫌がられてる方が、心が、痛いのだわ……」びくっ、びくっ

ゴルドルフ「まぁその……現代人的価値観には合わんのだろうな……」

エレシュキガル「慣れれば過ごしやすいのよ!? 静かで暗くて落ち着けるし……」

ダヴィンチ「藤丸くんの性格とは合わなさそうだねぇ」

エレシュキガル「……やってるやるのだわ……必ずマスターに、「エレちゃんの冥界ってステキ!」って言わせてやるのだわーーー!!」

ゴルドルフ「無理じゃないかな……」

↓次のサーヴァント

武蔵

武蔵「これマスターの好感度!? すっごい高いわね!」

ダヴィンチ「妥当な評価が来るたびに少しだけ安心するなぁ」

ゴルドルフ「奴……いや我々の窮地を何度も救ったのだ、むしろこれくらい高くなくてどうする」

武蔵「いやー、そんなに褒めなくても。えへへ……」ニヨニヨ

ダヴィンチ「まぁ派手に散ったと思ったら奇跡的にカルデアに召喚された時は、少しだけ空気が美味だったけどね!」

武蔵「それは私のせいじゃないので! また会えて良かったけども!」

ゴルドルフ「この装置を使い始めてから胃痛になる事が多かったが、やはり安心安全なのは良いものだ……内容を確認しよかう」

ちょっと違うけど僕でも知ってる宮本武蔵
二刀流かっこいい
窮地を何度も救ってくれた、本当に頼りになる
また会えて本当に良かった

武蔵「いやーーーー参るなーーーー」ニヨニヨニヨニヨ

ダヴィンチ「王道過ぎてなんかムカつくね?」

ゴルドルフ「そんなことないが?」

武蔵「まぁ私宮本武蔵だからねーーー日本の剣士と言えば宮本武蔵と佐々木小次郎でしょーーー」ニヨニヨニヨニヨニヨニヨ

ダヴィンチ「あーもう鬱陶しいなぁ! はいはい記録終了! 帰った帰った!」

↓1次のサーヴァント

魔法少女イリヤちゃん

ジャックみたいにイリヤも変な目で見ちゃうのか、はたまた付属の杖のせいか…

ダヴィンチ「これまた意外に低い」

イリヤ「私、マスターさんに嫌われてたんだ……」ズーン

ゴルドルフ「まぁまぁ待ちなさい。早計に物事を判断してはいけないぞ。特に藤丸の奴の事はな」

イリヤ「そ、そうなんですか?」

ダヴィンチ「そうそう。もうね、ここまで見てきたけど低いくらいじゃ全然。マシュで30だよ?」

イリヤ「ええ!? マシュお姉さんで!?」

ゴルドルフ「まぁだから、落ち込むのは結果を見てからにした方が良い」

ダヴィンチ「はい、出たよ」

自分よりも子供のイリヤを戦わせてる自分に腹が立つ
戦える力があるイリヤに嫉妬してる自分にも嫌になる
結局イリヤから目を逸らしてる自分の弱さが嫌いだ

イリヤ「マスターさん、そんな風に思ってたんだ……」

ダヴィンチ「あーもう、本当溜め込み過ぎ! っていうかサーヴァントがどんな気持ちで力になってくれてるかとか考えたことないのかなぁ!?」

ゴルドルフ「こらこら、貴様が興奮してどうする。色々言いたいことはあるのは分かるが落ち着きたまえ、分かってるからこそ表には出さなかったのだろう」

イリヤ「マスターさんとは食堂で会う時とかも普通にお話するし、全然こんなふうに思われてる雰囲気も伝わってこなかったよ」

ダヴィンチ「……ごめん、感情的になった。ちょっと頭冷やしてくるよ」

イリヤ「…………私はどうしたらいいんだろ。マスターさん、私といると辛いって事ですよね?」

ゴルドルフ「面と向かって辛いと言われた訳でもない、自己嫌悪から来る感情で貴様の事を認識してるだけだ。貴様が気にする必要も無いだろう。それにあくまで無意識に考えてる事だ。貴様と話す藤丸の表情は辛そうだったか?」

イリヤ「………………。ううん、そんな事なかった。ルルハワでは楽しそうに笑ってたし、食堂でだってマスターさんから話してもくれてたし」

ゴルドルフ「向こうがあからさまな態度を出さんのなら、今は普段通りにする事だ。人間の心というのは移ろいやすいし、今はたまたま疲れてるだけの可能性もあるしな」

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シェヘラザード

シェヘラザード「可もなく不可もなく……とても良いと思います……」

ダヴィンチ「フラットな状態だね。興味持たれ過ぎてると面倒だし、失われ過ぎてるとふとした事で死地に送られたり?」

ゴルドルフ「藤丸はそんなことせんだろ」

シェヘラザード「それは十二分に理解していますが……習性というのは止ようもなく……」

ダヴィンチ「仮に彼がそんな人間になっちゃったら、カルデア大戦争が起きるだろうね。ははっ」

ゴルドルフ「いや笑えんが???」

ダヴィンチ「確かに???」

シェヘラザード「……ありえない、という事はありえないもので……魔王を倒した勇者が次代の魔王、という物語も……」

ゴルドルフ「悲観的ぃ。いや、最悪を想定するのは良いがね、それ一辺倒になるのも考えものだぞ?」

シェヘラザード「それは、はい……」

ダヴィンチ「っと、結果出たよ、見てみよっか」

ちょっと……肌の露出が多すぎるな……
色々な物語を聞かせてもらいたいけど、生前の事があるからなぁ
死にたくないって気持ち、大事にしないとね
遠慮し過ぎもよくないかな?

ゴルドルフ「おお……」

ダヴィンチ「こういうのが見たかったんだよ……」

シェヘラザード「肌の露出……もう少しマスターの好みに合わせた方が良いようですね……」

ゴルドルフ「一部気になるものの、まともなものが来ると安心するな」

ダヴィンチ「だねぇ。せっかくだからもう少しくらい歩み寄って、マスターの精神的支柱になってあげてほしいな?」

シェヘラザード「そうですね……夜の読み聞かせでもしてみましょうか……」

ダヴィンチ「(なんか卑猥だな?)」

ゴルドルフ「…………まぁ一応言っておくが、奴もまだ色々思う所がある年頃だから、扇情的な格好で夜の個室に行くのは控えてあげてね?」

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エミヤ

ぐだ子も相当低くないこれ……?

擦り切れてますね…

一応、ぐだ子も女鯖に↑までの事が起きてる設定で
なんかパラレル世界が二つ同時進行してて性別だけ違って鯖の性別で世界切り替わるみたいなイメージ
エミヤに22とかネタに走るかシリアスに走るか悩み過ぎる

バレンタインイベントでチョコを貰うときは男、あげるときは女になってロールプレイしてるようなイメージで大体あってる?

エミヤ「おっ……」

ダヴィンチ「まさかのカルデア最古参なエミヤが22か……」

ゴルドルフ「言うほど「まさか」かね?」これまでの惨状を振り返りながら

ダヴィンチ「それはそう」

エミヤ「マスターから嫌われるような事をした覚えはないが、とりあえず今日の夕食はカレーにしよう」

ゴルドルフ「落ち着きなさい楽しみだけど」

ダヴィンチ「本音漏れてるよ楽しみだね」

エミヤ「……いや待て、本当に覚えが無いぞ? 今日だっていつも通り普通に話していたし」

カドック「ん? 何をして……ってその装置、また使っていたのか」

ダヴィンチ「おやカドック。うん、エミヤが謎の22を叩き出したところだよ」

カドック「22……それは低いな」

ゴルドルフ「何か思い当たる事はあるかね?」

カドック「さあ……いや、何となく想像はつくが外れてた時が嫌だから、結果を見ればいいんじゃないか?」

ダヴィンチ「ちょっと待ってね……はい出た」

うるさい時のお母さんみたい
夜食ラーメン禁止したくせに自分は夜食ラーメン食べてた
このままだと全部終わった時にはエミヤ無しじゃ生きていけなくなりそう

ゴルドルフ「あー……まぁそこそこギルティか?」

エミヤ「くっ、見られていたとは……!」

ダヴィンチ「大人は汚いよね」

カドック「自分は禁止されている事をこっそり親がやっていたら、反抗期にもなるだろうな」

エミヤ「いやそれはマスターの健康状態を考えてだな」

ゴルドルフ「母親の宿命か……」

エミヤ「父親だが!? いやまて親じゃない!」エミヤは混乱している

ピ……ガガ……

カドック「ん?」もう一枚出てきた紙に気付いた

ママに会いたいな
パパのハンバーグ、また食べたい

時折同情の視線を向けられてる
気付いてるんだ、本当は
同情なんていらないよ
ごめんね

カドック「…………」

ダヴィンチ「ん? どうかしたのカドック?」

カドック「いや、なんでもない。っと、忘れてた、エミヤに頼みごとがあったんだ」

エミヤ「なんだろうか?」

カドック「向こうで話す」

エミヤ「ふむ……了解した」

ダヴィンチ「さて、次行こ次」

ゴルドルフ「いつまで続けるんだねこれ?」

エミヤ「さて、頼みごと……という建前で私を呼び出した理由はなんだろうか?」

カドック「あの二人に隠す理由も無いのかもしれないけど、人に見られたいような事でも無いだろ」紙を渡す

エミヤ「これは…………」

カドック「僕はあんたが悪いとは思わない。あいつの境遇を考えれば無意識にそうなるのは当然の事だと思うし、ここにいるサーヴァント達の多くがそれについて思う所があるのは分かってる」

エミヤ「だろうな」

カドック「ただ、多分だけど、あんたは近過ぎるんだと思う。距離って話じゃなくて、空気感って言うのかな」

エミヤ「そうかね? そんなふうに思った事は無かったが」

カドック「料理に郷愁を誘われるんだろ。他にも料理をしてるサーヴァントはいるが、あんたは多分近過ぎる」

エミヤ「……なるほど」

カドック「さっきも言ったがそれが悪い事とは思わない。ただ空気感が近過ぎて過去を思い出して、そんな時に普段は意識もしてないような視線が強く印象に残るんだろ」

エミヤ「なんとも……難しい話だな」

カドック「普通にしてればいいんじゃないか? 考えても誰にもどうしようもない事だし、本当にしんどかったら食堂にも寄り付かないだろ」

エミヤ「…………せめて食事の時くらいは辛い現実を忘れさせてやろうと、オレは無意識にそう思っていたのかもしれないな」

カドック「それを見てあんたがどうするかは好きにしてくれ。僕は藤丸の方が悪いと思うしな」

エミヤ「マスターがか?」

カドック「無意識に悪い部分だけを切り取ってるだろ、それだけ見ると。食べてる時は毎回幸せそうにしてるくせに、そっちじゃなくだ」

エミヤ「そういう考え方もある、のか?」

カドック「楽しい部分じゃなくてその時の嫌な部分だけを後生大事に持ってるなんて……って僕が言えた事でもないか……。とにかく僕はそう思うってだけだ。じゃあな」

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アナスタシア

アナスタシア「……普通よりは高い、と言う事で良いのかしら?」

ゴルドルフ「うむ、上々だな」

ダヴィンチ「異聞帯の君との事を考えると、むしろ高い気さえしてくるね」

アナスタシア「ええ、記録は見ています。私が召喚された時のマスターの顔は、本当に酷いものだった……今の関係を構築できた自分を褒めたいくらいです」むふー

ゴルドルフ「む、そうかね? 貴様を召喚した時の藤丸は普通だったように見えるが」

アナスタシア「向けられた本人にしか分からない、僅かな歪みというものですわね」

ダヴィンチ「そっかぁ……」

アナスタシア「ちょっとしたいたずらを繰り返していたら、そのうちそんな感覚も消えてなくなったけれど」

ゴルドルフ「……ちょっとしたいたずら? あれが?」

ダヴィンチ「いやぁ……布団だけ凍らせたり、ご飯が瞬間冷凍されたりはちょっとしたいたずらではないかなぁ……」

アナスタシア「……最初のころ、少しムキになっていたのは認めますが?」

ゴルドルフ「あ、はい……なんで逆ギレ?」

ダヴィンチ「とりあえず結果、いってみよっか」

天真爛漫(冷)
親戚の子供を思い出す
最近いたずらの頻度が減ってきたと思ったら引っかかる
少しだけ楽しんでるのは、秘密にしておいたほうが良さそう

ゴルドルフ「おお……なんというかこう、悪くないな」

ダヴィンチ「なんか青春感出てるね?」

アナスタシア「は? 親戚の子供???」

ゴルドルフ「こっちはブチギレているが」

アナスタシア「……ふふふ、なるほど。認識が甘かったようね? 親戚の子供とは……ふふ、ふふふふ……」ゴゴゴゴ

ダヴィンチ「……穏便にね?」

ゴルドルフ「無理、じゃないかなぁ……」

忘れてた
↓1次のサーヴァント

ジャンヌオルタ

ないーす!

ジャンヌより高かったらジャンヌが可哀想になってしまうだろ!

でも次女より好かれてなくて姉化する長女はちょっと見たいかも

好かれたいのに好かれないから姉だと妥協し自分に言い聞かせるのは楽しいか?(愉悦)

ジャンヌオルタ(以下邪ンヌ)「なにこれ?」

ダヴィンチ「マスターの君への現在の好感度」

邪ンヌ「……あいつの私への好感度? この78って数字が?」

ゴルドルフ「そこそこ高いと思うが、不満かね?」

邪ンヌ「は? 好感度高いって事はつまりナメられてるって事でしょ? 不満に決まってるじゃない」

ダヴィンチ「などと思いながらも内心「もっと高いと思ってたのに」と悔しがっているジャンヌオルタであった。まる」

邪ンヌ「思ってないわよ! 捏造すんな!」

ゴルドルフ「しかし、言われてみると妙だな……ジャンヌオルタは藤丸の奴にはかなり厳しい雰囲気で接していたと思うんだが、それでここまで高くなるのは不思議だ」

ダヴィンチ「は???」

ゴルドルフ「え、なに? なんか変なこと言ったかね?」

邪ンヌ「そんな厳しくしてたつもりもないんだけど……」

ダヴィンチ「気にしなくて良いよ、今のはゴルドルフ君が悪いから。えー、マジィ、ゴッフくーん?」

ゴルドルフ「そこはかとなく馬鹿にされていることだけは分かった」

ダヴィンチ「流石にゴルドルフ君、もう少しツンデレ心を学んだ方が良いと思うよー? と、結果見よっか」

邪ンヌ「ツンデレじゃないわよ!!!」

なんだかんだいって困ってたら助けてくれる
なんだかんだいっていつも心配してくれてる
なんだかんだいって常識がある
いざとなったら何もかも壊してやるって言ってくれるの、嬉しかった

邪ンヌ「ちょっと! なによこれ!?」

ダヴィンチ「その好感度がなに由来か分かる装置」

邪ンヌ「ナチュラルにヤバイもん作ってんじゃないわよ!」

ゴルドルフ「何もかも壊されるのは困るんだが……」

ダヴィンチ「は?????」

ゴルドルフ「え、また何か言ってしまったかね?」

ダヴィンチ「日本のアニメをもっと見たほうが良いよほんと」

邪ンヌ「ツンデレじゃないわよ!」

ゴルドルフ「ツンデレ……奥が深いな……」

邪ンヌ「っていうか、これほんと……悪趣味じゃない? 勝手に思ってる事丸裸にするなんて、私でも思いつかないわよ」

ダヴィンチ「だが待ってほしい。本当に辛くて傷ついて立ち居かなくなってるのに、笑って「大丈夫だよ」としか言わない藤丸くんが悪いと思わない?」

邪ンヌ「………………ノーコメントって事にしておくわ」

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アルテラ

確変入ったか……?

牛若丸 68
ジャック 34
道満 19
頼光 42
アストルフォ 22(ボーナス無し)
紫式部 50
ヘラクレス 58
トラロック 03
ジャガーマン 98
スカサハ 33(ボーナス無し)

マシュ 30
静謐 76
清姫 77(ボーナス無し)
刑部姫 44
ブーディカ 98
沖田 07
三蔵 24
エレシュキガル 34
武蔵 84
イリヤ 27

シェヘラザード 52
エミヤ 22
アナスタシア 59
邪ンヌ 78
アルテラ 68

現在25人

合計50人くらいやったら閉める予定なので、ぼちぼちよろしく

あいよー

ボックスイベントは全力なので、ボックスイベント終わったら来るよ
皆も頑張れよな

マダー?

随分長いボックスイベですね(すっとぼけ)

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