あなた「ファンタジー異世界に転生したwwwwwwwwwww」 (9)

 
 微睡みから身を起こすと、見知らぬ天井が目の前に広がっていた。
 あなたはどうする?
 

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1551020602

まずは状況把握 自分がどこにいるかとか持ち物とか

>>2
 ではあなたは周囲を見渡す。
 そこは背の低い草に覆われた、緑豊かな草原となっていた。
 視界全体には薄い霧が漂っており、あなたの視界を遮っている。
 右の方向、左の方向、そして正面の方向を眺めれば、少し進んだ所で鬱蒼と繁る森が広がっているのが判る。
 更に右の方向と正面の方向は、更に奥、霧の先に小さく何かが見える。目を凝らせば、そこにあるものが確認できるかもしれない。
 あなたの背後には切り立った崖と、小さな横穴が確認できる。
 横穴は入ってすぐに閉じており、中では薪を組んで作られた小さな篝火と、その正面に座る人影が確認できる。

>>2
 あなたは自らの持ち物を確認する。
 しかし確認するまでもない。あなたの武装は極めて単純だ。
 あなたは麻で出来た粗末な肌着を上下に纏っているのみである。
 首には鉄の鎖で繋がれた、小さなロケットが確認できる。
 それ以外に、あなたは特筆すべき武装を所持していない。

今回もエタるんだろうなあ

某俺スレとは違った意味で荒らし作者な気がする。

勇者が逃げたスレは名作の予感すらあったのになあ。

横穴へ向かう

>>7
 背を向け、切り立った崖に空いた横穴へと歩を進める。
 横穴の近づくと焚き火が空気を弾く乾いた音と、ぼんやりとした橙色の灯火が見て取れるだろう。
 篝火の傍で足を組んで座っているのは、小汚い甲冑を着た大柄の人影である。
 甲冑は所々が錆付き、劣化しているのが見て取れる。
 人影の右側には同じく劣化した長剣が地面に突き刺さっており、左手には火の灯されていない鉄の提燈が置かれている。
 座り込む甲冑は、小動もする様子がない。

甲冑に話しかける
返事がなければ身体を揺すってみる

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