ミカサ「閃いた」【安価】(382)
ミカサ「エレンは家族。今のままでも問題はない」
ミカサ「ようはエレンに近づくあらゆる女狐を退治する早い」
ミカサ「ので」
ミカサ「まずは>>2を退治しよう」
アニ
ミカサ「アニにしよう」
ミカサ「まずは敵の弱点を調べなくては」
ミカサ「一番アニと仲が良さそうな>>4に聞いてみよう」
ミカサ「ベルトルトで良い。ライナーと三人でいるのも見るし、アニにも詳しいはず」
〜〜〜〜〜〜〜
ベルトルト「僕に用ってなにかな」
ミカサ「アニについて聞きたい」
ベルトルト「アニについて?」
ミカサ「詳しくは言えない。とりあえず、好きなものを知ってたら教えてほしい」
ベルトルト「好きなものねぇ……>>11とか>>13だったかな」
アルミン
俺
ベルトルト「アルミンとかクマのぬいぐるみだったかな……」
ID:OGbKA2PA「俺だよ!アニが好きなの俺だよ!!」
ミカサ「えっ!アルミンが好きだったの?」
ID:OGbKA2PA「いやだから俺だって!!」
ベルトルト「らしいよ」
ID:OGbKA2PA「無視すんなよ!俺だよ!!」
ミカサ「なるほど。あと邪魔だから削ぐ」ザクッ
ID:OGbKA2PA「」
ミカサ「ベルトルトありがとう」
ベルトルト「いえいえ」
〜〜〜〜〜〜〜
ミカサ「アルミン」チョイチョイ
アルミン「なに?」
ミカサ「あなたアニのこと好き?」
アルミン「>>19」
うん
アルミン「うん」
ミカサ「なんという幸運……ちなみにここにクマのぬいぐるみがある」
アルミン「大きいね!」
ミカサ「これをアニに渡して告白すれば両思いになる」
アルミン「本当!?」
ミカサ「間違いない」
アルミン「じゃあ行ってくる!」
〜〜〜〜〜〜
アルミン「アニこれあげる」
アニ「私に?」
アルミン「うん」
アニ「……ありがとう」
アルミン「それで、その……僕と付き合ってほしいです!」
アニ「>>25」
壁|ミカサ「……」ドキドキ
ミカサが好きだから
アニ「ミカサが好きだから」
ミカサ「!?……えっ、嘘。そんな……」
アルミン「……え?」
アニ「ミカサが好きだからアルミンとは付き合えない」
アルミン「そ、そっか。うん……わかった」
アニ「これ……」
アルミン「いや貰ったままで良いと思うよ。もとはミカサからだし」
アニ「えっ///」
アルミン「じゃあ僕……行くね」スタスタ
〜〜〜〜〜〜
ミカサ「あ、アルミンその……」オロオロ
アルミン「>>31」
アニを幸せにしてね
アルミン「アニを幸せにしてね」
ミカサ「あの、その……ごめんなさい」
アルミン「僕からはそれだけだよ。部屋に戻るね」
ミカサ「アルミン……」
ミカサ(なんでこんなことに……)トボトボ
〜〜〜寮。
アニ「あっ、あの……これ、ありがとう」
ミカサ「あ、うん……」
アニ「>>35」
キスしてくれ
アニ「キスしてくれ」
ミカサ「!?」
アニ「……ると、よく眠れる気がするんだけど」
ミカサ(まさか本気……もしやプレゼントがアニの枷を外してしまったのだろうか……)
アニ「……ダメだよね」
ミカサ(いや!私はエレン一筋なんだ!同性異性問わず脇目は振らない!)
ミカサ「>>39」
私レズは嫌いなの
ミカサ「私レズは嫌いなの」
ミカサ(よし!言えた!ハッキリ言えた!私のエレン愛は揺るぎ無い)
アニ「……」
ミカサ(……何故だろう。アルミンのこともあるから罪悪感が凄まじい)
アニ「ハッキリ言われると……結構応えるね」ウルッ
ミカサ「!?」
ミカサ(アニがあのアニが涙目!今日は予想外なことが一杯……でも突き放すならちゃんと突き放さないと悪い)
ミカサ「>>43」
私にはエレンしか見えてないから
ミカサ「私にはエレンしか見えてないから」
アニ「……わかった。これは貰っても良いよね」
ミカサ「う、うん」
アニ「じゃあ、おやすみ」
ミカサ「おやすみ」
ミカサ(これで良かったんだ……)
ミカサ(今日は寝よ)
〜〜〜〜翌日。
アルミン「ミカサおはよう」
ミカサ「おはよう」
アニ「おはよう」
ミカサ「!おはよう……」
ミカサ(……さすがに気まずい。>>47のとこに行こう)
ベルトルト
ミカサ「……」キョロキョロ
ミカサ(丁度良い……ベルトルトの所に行こう)スタスタ
アニ(移動された)
アルミン(アニがミカサ見てる)
ミカサ「ここ良い?」
ベルトルト「良いけど。そういえば昨日のは役に立てた?」
ミカサ「……えっとカクカクシカジカ」
ベルトルト「おぉ……ごめん。僕が確証も無いこと言ったせいで」
ミカサ「あなたのせいではない」
アニ(……ベルトルトの奴と何を)
アルミン(なんか不機嫌っぽい)
ミカサ「……聞いてもらえて少し楽になった」
ベルトルト「>>50」
サシャ餌付けしてくるから、アニと仲直りしな。
ベルトルト「サシャ餌付けしてくるから、アニと仲直りしな」
ミカサ「仲直り?」
ベルトルト「急に避けられたと思ってるんじゃない?さっきから視線が凄いし」
ミカサ「……」チラッ
アニ「……」フイッ
ベルトルト「サシャーパンだよ」ポイッ
サシャ「わん!」パクッ
ベルトルト「よしよし」ナデナデ
サシャ「もっとほしいですわん!」
〜〜〜〜〜〜
ミカサ「アニ怒ってる?私は避けてないよ。怒ってるなら仲直りしよう」
アニ「>>52」
腹筋舐めさせてくれたら許してあげる
アニ「腹筋舐めさせてくれたら許してあげる」
アルミン「ブフッ!」
エレン「うわ!アルミン大丈夫かよ!」
アルミン「う、うん」
ミカサ「腹筋って……反応に困る」
アニ「どうなの?」
ミカサ「>>54」
いいよ///
ミカサ「いいよ///」
アルミン「……」ガタッ
エレン「アルミンさっきから落ち着きが無いぞ?」
アニ「やった!今?今すぐ!?夜?」
ミカサ「夜」
アニ「わかった!」
〜〜〜〜夜。
ミカサ「……はい」メクリ
アニ「……」ナデナデ
ミカサ「くすぐったい」
アニ「……」チュッ ペロペロ
ミカサ「ひぁ……」
アニ「……」ペロペロ
ミカサ「舐めすぎ。もういいはず……」
アニ「>>56」
エレンもなめな
アニ「エレンも舐めな」
ミカサ「!?」
エレン「えっと……ミカサってそういう趣味だったんだな」
ミカサ「エレン!?違うこれは……」
アニ「……」チュッ
ミカサ「あっ」
アニ「舐めないの?」
エレン「俺そういう趣味無いし、面白いの見せてやるからって来たけどさ……仲良くやれよ。じゃあな」
ミカサ「エレン!?」
アニ「……」ギュッ
ミカサ「放してアニ……エレンが」
アニ「どうせ弁解出来ないだろ。自分で了承したじゃないか」スリスリ
アニ「私と居てよミカサ///」スリスリ
ミカサ「>>59」
あの世に送ってやるぜ
ミカサ「あの世に送ってやる」
アニ「私を殺したらそれこそエレンに軽蔑されるよ?」
ミカサ「それは困る……」
アニ「別に。女同士なら子供も出来無いし、気楽だよ」
ミカサ「でもエレンが……」
アニ「>>62」
エレンは他の女にまかせればいい
アニ「エレンは他の女に任せればいい」
ミカサ「それは嫌」
アニ「でも確かエレンってもう>>65と出来てるって聞いたけど」
アルミン
アニ「アルミンと出来てるって聞いたけど」
ミカサ「まさか!そん」
チュッ
ミカサ「!?」
アニ「……」ギュッ チュックチュ
ミカサ「……っ!……んっんー!」
アニ「冗談。エレンの好きな相手も知らないよ」
ミカサ「あなたなんてこと……」
アニ「だって隙を作ってくれないから」ギュッ
ミカサ「アニ離れて……」
アニ「>>70」
嫌だ
アニ「嫌だ」ギュッ
ミカサ(困った。でもこのまま行くとアルミンとの約束は守れる来はする)
ミカサ(そして、一番の強敵だと思ってたアニが私を好きなら、エレンに寄るつく女狐が一人減る)
ミカサ(意外と悪くない)
ミカサ「えっと……私がエレンと付き合ったらどうする?」
アニ「>>73」
大好きなミカサの意思を尊重して応援するし、アルミンとのことも考え直そうかな
アニ「大好きなミカサの意思を尊重して応援するし、アルミンとのことも考え直そうかな」
ミカサ「アニ……」
アニ(わざわざ本音晒して株を落とす必要は無いし、エレンがミカサを異性視することはまずありえない)
アニ(アルミンのことだって、多分エレンから私を遠退けようとしたんだろうしね)
アニ「だから私と居てよ」
ミカサ「本当に応援してくれる?」
アニ「当たり前だよ。ずっと一緒にいて応援するから」
ミカサ「……わかった」
アニ「やった。ミカサ今日は>>78」
うえ
アニ「やった。今日はミカサ添い寝してね///」ギュッ
ミカサ「……うん」
アニ「おやすみのキスは?」
ミカサ「あの……」
アニ「してくれないんだ」
ミカサ「……えっとほっぺなら」
アニ「うん。今日はそれで良いよ///」
ミカサ「おやすみ」チュッ
アニ「おやすみ」チュッ ギュッ
ミカサ(……なにかを間違えた気がする)
〜〜〜〜翌朝。
アニ「おはようミカサ」ギュッ
ミカサ「……抱きつくのは夜だけにしてほしい」
アニ「……わかった」シュン
ミカサ(……今までの距離感が懐かしい)
アニ「……」ピッタリ
ミカサ「……ん?あそこでエレンと話してるのは>>84」
クリスタ
ミカサ(あれはエレンとクリスタ。仲が良さそう)ボケーッ
ミカサ「じゃない!」
アニ「どうしたの?」
ミカサ「アニ、クリスタって誰と仲が良かった?」
アニ「確かユミルとあと>>88かな」
ダズ
アニ「ユミルとダズだったかな。なんか雪山訓練で助けたからとか」
ミカサ「なるほど。アルミン以外の異性といる所を見たらエレンが誤解してしまうからユミルを頼ろう」
アニ(極端な自意識過剰だなぁ)
〜〜〜〜〜〜
ミカサ「という訳でクリスタの好きなものを教えてほしい」
アニ(私の時もこんなだったのかな)
ユミル「いきなり何を聞きたいかと思えばそんなの私に決まってる。と言いたいが>>90とか>>91が好きみたいだな」
エレン
アルミン
ユミル「エレンとかアルミンが好きみたいだな。あんな奴らのどこが良いんだか」
ミカサ「ふ、二股……」
アニ「それどっちかと付き合ってたらだよ?まぁ、気が多いのは変わらないか」
ミカサ「……これはどうにかしないと二人がクリスタにたぶらかされる」
ユミル「また凄い言い方だな……」
ミカサ「本人にハッキリ聞く!」
〜〜〜〜〜〜
クリスタ「私に話ってなに?」
ミカサ「率直に聞く!あなたはエレンとアルミンどっちが好きなの」
クリスタ「>>94」
アルミン
クリスタ「アルミンかな///」
ミカサ「あっそうなの?」
クリスタ「うん///」
ミカサ「あれ……でもあなたはエレンも好きだって」
ユミル「だはは、わるいわるい。ミカサがエレン好きなのは知ってるからからかってみたんだ」
ミカサ「……」
アニ「まったくミカサをからかわないでよ」ギュッ
ミカサ「アニも自然に抱きつかないで……」
クリスタ「私は違うけど、>>99がエレン気になるって言ってたような」
さしゃ
ミカサ「サシャ!?」
ユミル「あーそういえば結構話してるの見るな」
アニ「意外に馬鹿やってるしね。班も同じになってたね」
ミカサ「……たしかに」
ミカサ(……サシャか。あまり注視してなかったけど、食い意地を除けば明るくて見た目も良い)
ミカサ(好きなものを聞いてもどうせ食べ物だろうから省くとして)
ミカサ「……強敵かもしれないけど、本人に聞く!」
〜〜〜〜〜〜
サシャ「話ってなんですか?」
ミカサ「あなたエレンが好きなの?」
アニ(毎回ダイレクトだね)
サシャ「>>102」
はい
サシャ「はい」
アニ「素直だね」
ミカサ「……それはその、異性的な?」
アニ「それ以外ある?」
ミカサ「同期的なとか友達としてとか……」
アニ「あぁ」
サシャ「>>108」
はいもちろん、でも一番はミカサですよ
サシャ「はいもちろん、でも一番はミカサですよ」
アニ「……」ギロッ
ミカサ「やっぱりエレンが好きなんだ……ん?」
サシャ「ミカサが一番ですよ」
ミカサ「ごめんなさい。よくわからない。やっぱり同期としてよね?」
アニ「……だよね?」ギロッ
サシャ「>>113」
恋愛的な意味でですよ
サシャ「恋愛的な意味でですよ」
ミカサ「おおぅ……」
アニ「とりあえず、裏行こうか。ちょっと話がある」チャキッ
ミカサ「待って!今回は立場が違うけど、それは良くない」
サシャ「ダメですか?///」
アニ「いや私のだし」
ミカサ「いやエレン……あぁ、アニが恐い……」
サシャ「>>117」
アニは私がカニバリズム的な意味で食べちゃうから安心してください
サシャ「アニは私がカニバリズム的な意味で食べちゃうから安心してください」ニコッ
アニ「いや私が食べるし本当に私なら食べれるし」
サシャ「私もですよ!」
ミカサ(どっちも恐いよ)
サシャ「ミカサは私を選びますよね!」
アニ「私がもう選ばれてるよ」
ミカサ「……あのアニは仮に私がサシャとも交際するとしたらどうする?」
アニ「>>120」
身を引く
アニ「身を引く」
ミカサ「そうなんだ」
アニ「でもただでは……」チャキ
ミカサ「ブレード恐い」
サシャ「私は選ばれなかったら>>123しますけどね」
寝る。起きたらやる。
エレンとアルミン襲います
サシャ「私は選ばれなかったらエレンとアルミンを襲います」
ミカサ「!?」
アニ「ほらこいつを生かしとくのは不味いよ。私を選んだほうが良い」ギュッ
サシャ「離れなさいよ!」
アニ「嫌だ」
ミカサ(サシャが二人を襲う……一人なら守れるけど読みが外れて片方が襲われたら)
ミカサ「あの……二人ともじゃダメ?」
アニ「>>131」
サシャ「>>133」
平等に扱ってくれるなら構わないよ
妥協しよう
アニ「平等に扱ってくれるなら構わないよ」
サシャ「うーん。妥協してあげます」
ミカサ(あれ!通っちゃったよ!?意外に寛容なのかな二人とも)
ミカサ(あっ、苦労が二倍)
サシャ「左手は私ですね」ニギッ
アニ「右手は私だからね」
ミカサ(男性なら両手に華で喜ぶんだろう」
アルミン「ミカサ」
ミカサ「……アルミン」
アルミン「仲良くやってるんだね」ニコッ
ミカサ「まぁ……」
アルミン「良かった。じゃあね」
ミカサ「うん……」
サシャ「ミカサ>>135しましょう!」
アニ「は?>>136だよ」
アルミン狩り
筋トレ
サシャ「ミカサアルミン狩りしましょう!」
アニ「は?筋トレだよ」
ミカサ「アルミン狩りってなに!?アニは意外と真面目」
アニ「褒められた///」
サシャ「アルミン狩りってのは>>139を使ってアルミンを捕獲して>>140する狩りですよ」
本で釣る
愛でたりいぢめたり
サシャ「アルミン狩りってのは本で釣って捕獲して愛でたりいぢめたりする狩りですよ」
ミカサ(あっ、カニバ的なことじゃなかった)
アニ「あんたそんなことやってたの?」
サシャ「はい!どっちにも利益がある素敵な狩りですよ」
アニ「……まぁ男にしては可愛いからね」
サシャ「おや?早々と浮気宣言ですかー?」
アニ「ち、違うからねミカサ!一般論だから」
ミカサ「……あっうん。確かにアルミンは可愛い」
サシャ「早速>>142の本で釣りましょう」
壁の外の世界について
サシャ「早速壁の外の世界についての本で釣りましょう」
ミカサ「それいけない本」
サシャ「大丈夫ですよ。もとからアルミンの本ですし」
ミカサ(それって返却するだけではないの?)
〜〜〜〜男子寮前。
サシャ「……」ワクワク
アニ「本に糸巻いただけって……」
ミカサ「シンプル過ぎる」
アルミン(あれ僕のだよね)ピタッ スタスタ スッ
サシャ「……」クイッ
アルミン「!?」スタスタ
〜〜〜〜倉庫。
サシャ「釣れました!」
アルミン「不覚……」
アニ「意外と……あれだね」
泣くまでくすぐりたおす
喰べたり
サシャ「早速アルミンを泣くまでくすぐったり喰べたりしましょう!」
アルミン「冗談だよね」
サシャ「……」ワキワキ
アルミン「恐いよ!目が本気だよ!?」
サシャ「……」コチョコチョコチョコチョ
アルミン「ふふっ……あふ……くすぐったいよ」
サシャ「さぁ二人も早く」
アニ「やる?」
ミカサ「くすぐるだけなら害は無いと思う」
アニ「なら」コチョコチョコチョコチョ
ミカサ「……」サワサワコチョコチョ
サシャ「……」コショコショ
アルミン「あはははやめてーあははは」
〜〜一時間後。
サシャ「……」コチョコチョコチョコチョ
アルミン「ふひひひひ!あははは!おえっ!やめ……」
ミカサ「あのサシャ……アルミンがおかしい」
アニ「やめたほうが……」
サシャ「まだまだ!」
〜〜〜〜二時間後。
アルミン「……はひ……ひひひ……うひひ……」ポロポロ
サシャ「やっと泣きました」
ミカサ「アルミン可哀想」ナデナデ
アルミン「うぅ……なんでこんなことを……」ポロポロ
サシャ「次は喰べますよ!」チャキ
アルミン「ひい!!」
ミカサ「待って!>>150するからアルミンに手を出さないで」
アルミン
ミカサ「口移しでパン食べさせてあげるからアルミンに手を出さないで!」
サシャ「……」ニヤッ
アニ(こいつ最初からそれ狙いで!恐ろしい子……じゃなくて)
アニ「ずるい!私も」
アルミン「……」ガタッ
サシャ「うーん。エレンのいる前でしてくれるなら良いですよ」
ミカサ「!?」
ミカサ(アルミンは守れる……でもエレンの前は……)
ミカサ「わかった。>>158」
アニが怖いからアニにもね
ミカサ「わかった。アニが怖いからアニにもね」
アニ「ミカサ///」
サシャ「チッ、まぁ良いですよ。アルミン解放してあげますね」シュルッ
アルミン「ミカサ……それで良かったのか」
ミカサ「うん。アルミンが大事だから」
ミカサ(本音は良くないけど!アニが怖かったから口が滑ったとは言えない!)
〜〜〜夕食。
サシャ「ミカサ次は私ですよ!」
ミカサ「うん……」パクッ チュッ
サシャ「///」ハムハム
ミカサ(固いパンなだけに時間がかかる……)
アニ「長いよ!次私でしょ」
エレン「何事だ……アニだけじゃなかったのか。いつの間にか家族が同性をはべらせていた……」
アルミン(いいなー羨ましい)
クリスタ「……」チラッ
ユミル「何事だよあれ……」
ジャン「……」イライラ
〜〜〜〜男子寮。
ジャン「おい!ミカサのあれはどういうことだよ!!」
エレン「いや、俺に聞かれても……」
ジャン「ミカサが好きなのはお前じゃなかったのかよ」
エレン「は?家族なだけだろ」
エレン「それに俺は>>162が良いと思うしな」
教官
エレン「それに俺は教官が良いと思うしな」
ジャン「うわ……」ササッ
エレン「おい何で離れるんだよ」
ジャン「いや、女に興味無いと思ったらそっちかよ……」ササッ
エレン「遠い!勘違いするなよ!?教官みたいに凄い実力に憧れてるだけだ!」
ジャン「言い方が紛らわしいんだよ。なら女なら誰か気になる奴いんのかよ」
エレン「うーむ。>>170とか良いかもな」
ハンナ
寝取りにあこがれてるんだ
エレン「うーむ。ハンナとか良いかもな」
ジャン「いやフランツがもういるジャン?」
エレン「寝取りにあこがれてるんだ」
ジャン「……マジか」
エレン「大真面目だ」キリッ
ジャン(ミカサが不憫すぎるだろ……今の状況といい……)
エレン「……ジャン秘密を共有したんだ。手伝ってくれよ」
ジャン「>>175」
いいぜ
ジャン「いいぜ」
エレン「本当かよ!」
ジャン「お前が俺とミカサの仲を取り持つのに協力してくれるならな」
エレン「ミカサが好きなのか?母ちゃんみたいに世話焼くしうるさいのに変わってんな」
ジャン「俺の勝手だろ……」
エレン「まぁいいぜ」
ジャン「よし、交渉成立だな」
なんか人物増えて来たからとりあえず
>>181
�ミカサ(サシャ、アニ奮闘)
�エレン(ジャンとハンナ寝取り)
�アルミン(クリスタかな)
3
アルミン(食堂で同性同士とはいえ、好きだった人がイチャイチャするのは結構応えるなぁ)トボトボ
ユミル「ん?おい見ろよ。アルミンの奴がしょんぼり歩いてんぞ」
クリスタ「あっ、本当だ。そういえば食事の時もなんか元気なかったね」
ユミル「まぁ落ち込んでる時は案外チャンスらしいし行ってこいよ」
クリスタ「で、でも///」
ユミル「バーンと一発>>186で励まして>>187してやれよ」
話を聞いてあげる
フェラ
ユミル「バーンと一発話聞いてやってから励ましてフェラしてやれよ」
クリスタ「ユミル!?」
ユミル「そしたら男は元気になるらしいぞ(経験無いから知らんけど)」
クリスタ「そうなんだ」ゴクリ
ユミル「え(まさかやらないよな……)」
クリスタ「頑張ってくる!」タタタッ
ユミル「冗談だからな!おい!聞けよ!」
〜〜〜〜〜〜
クリスタ「アルミン!」
アルミン「あぁクリスタどうしたの?戻らないと怒られるよ?」
クリスタ「ちょっと二人で話せないかな」
アルミン(なんだろう?こんな時間に)
アルミン「良いけど?」
クリスタ「じゃあ教官に見つかるといけないから移動しよっか」
アルミン「そうだね」
クリスタ「ここら辺なら良いかな?」
アルミン「多分。それで話ってなに?」
クリスタ「えっと……話っていうかアルミンが元気なかったからどうしたのかなって」
アルミン「……心配してくれたんだ。ありがとう」
クリスタ「何かあった?」
アルミン「実はその……アニにフラれちゃって」
クリスタ「そうなの!?」
アルミン「うん」
クリスタ「それは悲しいね……」
クリスタ(ちょっと安心しちゃった。でもチャンス?)
クリスタ「あの……アルミン私>>191」
↑
クリスタ「あの……アルミン私貴方のことが好きなの」
アルミン「……」ポカーン
アルミン「あぁ……そっか。クリスタは優しいから僕を励まそうとしてくれてるんだね」
クリスタ「冗談じゃ無いよ?アルミンのことが好きなんだよ」
クリスタ「ちゃんと返事してくれないの?」
アルミン「そうだよね。ちゃんと返事しないとね」
アルミン「>>196」
僕のオナホにならないか
アルミン「僕のオナホにならないか」キリッ
クリスタ「ん?」
アルミン「僕のオナホになってほしいんだ」
クリスタ「オナホって何?」
アルミン「>>202」
おおい なる 抱擁 の略だよ
アルミン「おおい なる 抱擁 の略だよ」
クリスタ「おおい なる 抱擁でオナホかぁ抱擁ってことはハグすれば良いんだよね」
アルミン「うん。ハグだよハグ」
クリスタ「こう?///」ギュッ
アルミン「良いよ!クリスタ良いよ」ギュッ
クリスタ「これで両想いだよね?」
アルミン「>>207」
————
壁|ユミル(やっべ、ふざけたことぬかしてたからナイフ投げるとこだったわ)
うん///
アルミン「うん///」ナデナデ
クリスタ「アルミン///」ギュッ
————
壁|ユミル(良かったな!良かったなクリスタ!)
>>211
�ミカサ編
�エレン編
�アルミン継続
1
〜〜〜夜・寮。
ミカサ「……」
サシャ「ちょっと場所取りすぎですよ!?」
アニ「うるさいよ!あんたが増えたから場所取られてるんだよ」
ミカサ(……平穏な日々に戻りたい)
ミカサ(エレンは今頃私の心配をしているはず)
※ジャンとハンナ寝取りを企ててます。
ミカサ(待っててねエレン!)
サシャ「明日の休日二人でデートしましょうよミカサ」
アニ「私が約束してるんだけど?」
ミカサ(してません)
サシャ「私とデートですよね!?」
アニ「まじで蹴るよあんた」
ミカサ「>>217」
二人に秘密のプレゼント買いに行こうと思ってた
ミカサ「二人に秘密のプレゼント買いに行こうと思ってた」
サシャ「本当ですか!?」
アニ「またプレゼントくれるの?」
サシャ「また……?」ピクッ
アニ「あんたと違って私は大事にされてるからね」フッ
サシャ「ずるいですよ!?私もちゃんとしたプレゼント欲しいです!」
ミカサ「……あ、うん。明日頑張って探してくるから二人は待っててね」
アニ「うん///」
サシャ「はい///」
ミカサ(やばい……またその場しのぎで口が滑った。まぁ明日は一人で行動出来る)
〜〜〜翌日・町。
ミカサ「……一人がこんなに楽だなんて」
ミカサ(思えば朝昼晩問わずイチャイチャされ食事は口移し、ついても無いのにパンくずを取るふりしてペロッとされること数えきれず……)
ミカサ「今ならエレンが私を母ちゃんかよ!みたいに言ってた気持ちがわかる」
ミカサ「プレゼントどうしよう」
ミカサ「あっ!あそこに>>222が>>224といるから相談しよ」
こにぃ
ミーナ
ミカサ「コニー、ミーナ」
コニー「おっ、ミカサか。珍しく一人なんだな」
ミーナ「本当だ。最近じゃ珍しいね」
ミカサ「今日は解放されてる日二人は何してたの?」
コニー「>>227だな」
これからホテルに行くとこだ
コニー「これからホテルに行くところだな」
ミカサ「!?」
ミーナ「ちょっとそういうことは言っちゃダメだよ///」
コニー「そうなのか?」
ミーナ「うん///」
ミカサ(意外な人が進んでた)
ミカサ「避妊はしたほうが良いよ!」タタタッ
ミーナ「あっミカサ!?」
コニー「なんだったんだろうな」
ミーナ「さぁ?」
〜〜〜〜〜〜
ミカサ「思わず逃げてしまった……」
ミカサ「仕方ない。>>230でも見て回ろう」
毒屋
ミカサ「仕方ない。毒屋でも見て回ろう」
〜〜〜毒屋。
ミカサ「来てしまった。禍々しい」
店主「いらっしゃい。おや女の子とは珍しい」
ミカサ「あの……実はそのカクカクシカジカ」
店主「なるほど。少しばかり懲らしめたいんだね」
ミカサ「……うーん」
店主「ならシガンシナ区名医が作った>>234薬とか>>236薬なんかどうだい?」
ライナーを好きになる薬
毒薬
店主「ならシガンシナ区名医が作ったライナーを好きになる薬とか毒薬なんかどうだい?」
ミカサ「なぜライナーを好きになる薬を作ったか聞きたい……あと毒薬って死にますよね」
店主「多分ね。毒だし」
ミカサ(どうしよう。まぁライナーを二人が好きになれば私は楽になるしありかも)
ミカサ(毒薬は……でもそろそろ帰らないと時間が)
ミカサ「わかりました>>243買います」
�ライナーを好きになる薬
�毒薬
�その他 なんか適当な薬書いてね
�
ミカサ「わかりました。ライナーを好きになる薬買います」
店主「まいどありー」
ミカサ(あからさまな薬なんだけど、果たして飲ませられるか)
〜〜〜〜寮。
アニ「あっ、やっと帰ってきた!ミカサおかえり///」ギュッ
ミカサ「……ただいま」
サシャ「おかえりなさい!」ギュッ
ミカサ「うん……」
ミカサ(どうやって飲ませよう。夕食に混ぜるのが一番な気はするけど)
サシャ「ミカサープレゼント選んでくれました?」
アニ「あんたそういうのは渡されるまで待つもんだよ?これだから……」
サシャ「はぁ!?」
ミカサ「買ってきたよ」
ミカサ(今渡すか、夕食か)
ミカサ(>>249かな)
夕食
ミカサ「あとで渡すね」
サシャ「えー今じゃ無いんですかー?」
アニ「あんたはミカサよりも物が大事なんだね。私はミカサがいれば何時でも良いよ」ギュッ
サシャ「そんなつもりじゃありませんよ!?ただちょっと楽しみにしてただけですよ……」
アニ「どうだかね……」フッ
サシャ「……」イライラ ギュッ
ミカサ(喧嘩なら離れてやってほしい……)
ミカサ(……でもあと少しの辛抱だ。ライナーにはラッキーだろう)
〜〜〜〜夕食。
ミカサ(二人のスープに仕込んだ。これで食べさせれば完了)
ミカサ「はいあーん」
アニ「あーん」パクッ ゴクッ
ミカサ「サシャも」
サシャ「あーん」パクッ ゴクッ
ミカサ(飲ませるのは成功した。あとは結果待ち)
アニ「うっ、ううううう……」
サシャ「が、がはあああああ」
ミカサ(二人が苦しんでる……成功なのかな)
>>260まで多い方。
成功 失敗 でよろしく。
すでに成功で決まりじゃないか
アニ「……」ピタッ
サシャ「……」ピタッ
ミカサ「あっ止まった」
ライナー「いやーやっぱり女はケツだよな」
ベルトルト「ここ食堂だよ……」
アニ「……」ダダダッ
サシャ「……」ダダダッ
ライナー「ん?」
アニ「ライナー大好きだよ!喰べてあげるね!」ギュッ
サシャ「ライナー大好きです!喰べてあげますね!」ギュッ
ライナー「ほわっ!?いてて!痛い痛い!!」
ミカサ「これで良かったんだ……ライナー頑張ってね」
>>263
�ミカサ編
�ライナー編
�エレン編
�アルミン編
2
アニ「……」ジリジリ
ライナー「落ち着け……いきなり人に噛みつくなんてどうかしちまったのか!?」
サシャ「ライナーが大好きなだけですよ」ジュルリ
アニ「そうだよ」ジュルリ
ライナー(どうしてこうなった……)
ライナー(可愛い子に抱きつかれるのはありだが……噛みつかれたらたまらんぞ)
ライナー「>>267して逃げるか」
〜〜〜〜寮。
ミカサ「やっと安眠できる。凄い効き目だなこれ……ん?」
ミカサ「ライナーを(食糧として)好きになる薬?恋愛的じゃなくて?」
ミカサ「細かいの見落としてた」テヘペロ
ミカサ「寝よ」
アニにキスして
ライナー「アニにキスして逃げるか」
アニ「……」ジリジリ
サシャ「……」ジリジリ
ライナー「今だ!」ダッ
アニ「私狙いかい?」シュッ
ライナー「効かん!」ダキッ チューッ!
アニ「!?」
ベルトルト「……」ピキッ
ライナー「今のうちだ!!」ダッ
サシャ「待ちなさいライナー!」
ベルトルト「待てごるああああああ!!それはやったらダメだろうがあああああ!!」
ライナー「ふぁ!?ベルトルトまで!?ヤバいこうなったら>>274だ」
ベルトルトを掘る
ライナー「俺の恐ろしさ見せてやる!」
ベルトルト「殺してやる!」
ライナー「対人格闘なら俺のが上手だ!」ガシッ!モミッ
ベルトルト「あふ!」
ライナー「ヤるぜ俺は掘るぜ!」ズル
ベルトルト「ごめん謝る!謝るから!!おへっ!!」ズドン
サシャ「あわわ」
ライナー「良いか!俺に近づいたら掘るぜ!?」キリッ バコバコ
ベルトルト「ライナァァァ」
アニ「うわ……」
ライナー「>>278」
次はアニを孕ませる
ライナー「次はアニを孕ませる」ギロッ
アニ「!?」
ライナー「俺の怖さがわかってないんだろ?孕ませてやるよ」ズボッ スタスタ
アニ「……やだよ」
アニ「>>283」
正常位でお願い
アニ「正常位でお願い」
ライナー「なんだ素直じゃないか」
アニ「でも病気になりたくないからちゃんと洗ってからね」
ライナー「>>287」
知るか!このままいく
責任とってよ
結婚するなら許す
うわ…大きいね///
アニ「責任とってよね……」
サシャ「そこら結婚するなら許すくらい言わないと!」
ベルトルト「うわ……大きいね///」
サシャ「ホモが増えた!」
ライナー「孕んだら……な!」ズブリ
アニ「いっ!!」
ライナー「好きなの様に突くからな!」パンパンパンパン!
アニ「痛い!痛いって!」
ライナー「怖さを教え込まないとな!!」パンパンパンパン!
アニ「ハァ……ンンッ!」
ライナー「>>299」
ベルトルトも掘るぞ
ライナー「ベルトルトも掘るぞ」
ベルトルト「良いの?」ビンビン
ライナー「よいしょ」ダキッ グニッ
アニ「!?」
ライナー「ケツ穴に挿してやれ!俺達でアニの全部を貫通だ」
アニ「無理だって!絶対無理!!」
ベルトルト「すまないアニ!君のアナルは僕が貰う」ピトッ ゴリッ
アニ「んぐぅ!!いだい……いだいよぉ!」
ライナー「良かったなベルトルト!」
ベルトルト「あぁ!」
サシャ「>>306」
私は口を
サシャ「私は口を」チュッ クチャレロ
アニ「……ン!……う゛」
ライナー「出すぞアニ!孕むんだ」
アニ「ンン!?ンーッ!!」
ライナー「うっ」ビュッ!ビュッ!
ベルトルト「僕も出るよ!アニのアナルで出すよ!」パンパン!
アニ「う゛う゛っ!!」
ベルトルト「……っ」ビュッ!
〜〜〜〜2時間後。
アニ「……」ピクピク ブピッ
サシャ「ヤリすぎですよ……アニの下半身酷い様じゃないですか」
ライナー「>>312」
ベルトルト「>>314」
サシャ「>>316」
次はクリスタだ
うえ
次はベルトルトを孕ませる
ライナー「次はクリスタだ」
ベルトルト「……」
ライナー「どうしたベルトルト」
グサッ
ベルトルト「ライナー殺す」
ライナー「はぁ!?」
ベルトルト「ライナー殺す!殺す!殺す!殺す!」グサッグサッグサッグサッグサッグサッ
ライナー「が……」バタン
ベルトルト「トドメだ」ブスッ
サシャ(あわわ……次はベルトルトを孕ませるとか言うかと思ったら……)
ベルトルト「ごめん。アニをよろしくね……」グサッグサッ バタン
サシャ「ひっ……アニ連れて逃げましょう」
サシャ「そうだ>>324を頼るしかないです……」
イェーガー先生
サシャ「そうだ名医で名高いイエーガー先生なら」
サシャ「でも面識も無いし、どこにいるかもわからないんですけど……」
サシャ「>>327なら知ってるかもですね」
エレン
サシャ「そうだ!イェーガーといえばエレンじゃないですか!」
〜〜〜〜男子寮。
マルコ「ん?サシャ何してるんだ?」
サシャ「エレンは居ますか!?」
マルコ「エレンならなんかジャンと二人でコソコソ出てったけど?」
サシャ「なんとすれ違い……わかりました。いいです」
マルコ「そうか」
サシャ「エレンもダメでしたか……あっエレンと住んでた>>332なら知ってるかも」
愛するミカサ
サシャ「そうですよ!愛するミカサなら知ってるはずです」
サシャ「愛する……?はて?」
〜〜〜〜女子寮。
ミカサ「うーん……エレンそこはダメだよ……むにゃ」
サシャ「安眠してますね……ミカサ起きて」ペチペチ
ミカサ「うー……エレンとの夢を邪魔するのは誰!!」クワッ
サシャ「やっと起きた」
ミカサ「サシャ……?と、アニ?」
サシャ「大変なんです!実は>>337」
ライナーがアニをれいぷ。次のターゲットがエレンの
連投なってるから>>339
私たち、ミカサが大好きなんです!
サシャ「大変なんです!実はベルトルトがライナー殺害。その後アニがれいぷ!」
ミカサ「!?」
サシャ「いや、ライナーがアニをれいぷ。次のターゲットがエレンが正しかったかな……」
ミカサ「サシャ落ち着いて。ゆっくりで良いから」ナデナデ
サシャ「これだけはハッキリしてるんです!思い出したんです!」
サシャ「私達ミカサが大好きなんです!」
ミカサ(あれぇ……もしかして断片的に聞こえたライナー殺害とかが本当なら効果が……)
ミカサ(……そもそも仮に薬が原因なら全部私が悪いんじゃ)ダラダラ
サシャ「>>345」
ライナーはどうでもいいからベルトルトとアニを幸せにしてください!
サシャ「ライナーはどうでもいいからベルトルトとアニを幸せにしてください!」
ミカサ(ライナーってそんなに嫌われてたのかな……)
ミカサ「とりあえずアニは無事なの?」
サシャ「気絶したままです」
ミカサ「……これは、とりあえずお風呂場に行ってから医務室に連れて行こう」
サシャ「はい!」
〜〜〜〜〜〜
ベルトルト「……」ピクッ
ライナー「おいこら!あんなに刺すこと無いだろ!」
ベルトルト「>>349」
よし殺す
ベルトルト「よし殺す」
ライナー「やめなさい。というか無意味だろ」
ベルトルト「だってアニにキスしたし!処女奪ったし!」
ライナー「お前もな。しかも自殺未遂だし」
ベルトルト「罪の意識だよ」
ライナー「なるほどな」
〜〜〜〜医務室。
医官「特に外傷とかは無いな。気を失ってるだけだ。そろそろ起きるだろ」
サシャ「良かった。意外にアニもタフですね」
ミカサ(とりあえず、一つセーフ!!)
アニ「う……」
ミカサ「アニ気がついたんだね」
アニ「>>355」
ライナーに会いたい
アニ「ライナーに会いたい」
サシャ「死にましたよ?」
ミカサ「らしいけど……」
アニ「>>358」
なんてねあんなゴリラよりミカサのほうがいいよ
アニ「なんてね、あんなゴリラよりミカサのほうがいいよ」
ミカサ(サシャだけじゃ無かった!!)
サシャ「でもアニ、あれだけ出されたらその……赤ちゃん出来たんじゃ」
ミカサ「!?」
ミカサ(何してるのライナー!10代だよ!避妊くらいしてよ!!)
アニ「ミカサ>>362」
一緒にライナーの子供育ててくれる。死んだあいつの為に
アニ「ミカサ一緒にライナーの子供育ててくれる。死んだあいつの為に」
サシャ「あっズルい!私も育てたいです」
ミカサ「……えっと」
ミカサ(いやそれは私にも責任はあるかもだけど……)
ミカサ「>>365」
ごめん無理
エレンとの子供を育てたいの
ミカサ「ごめん無理。エレンとの子供を育てたいの」
サシャ「それはあんまりじゃ……」
アニ「本当に……?」
アニ「本当に無理なの……?」
アニ「私と生きてくれないの……?」
ミカサ「>>369」
だってまだライナーの事好きなんでしょ
ミカサ「だってまだライナーのこと好きなんでしょ」
アニ「そんな訳無い。ミカサだけだよ」
ミカサ「……」
サシャ「……」ゴクリ
アニ「本当に最後だよ。ミカサ、私と一緒に生きてよ……」
ミカサ「>>373」
二人の様なレズ嫌いなの
ミカサ「二人の様なレズは嫌いなの」
アニ「……わかった」
ミカサ「……」
〜〜〜〜〜翌日。
アニ「……連れてきた?」
ベルトルト「うん」
ライナー「よう昨日ぶり。本当にやるのか?」
アニ「うん」
ベルトルト「じゃあ始めよう……」
ライナー「そうだな」
アニ「頑張ってね。私はミカサと水晶化する……もう疲れた」」ギュッ
ミカサ「……」
アニ「ミカサずっと一緒だよ」チュッ ガリッ カッ!
その日トロスト区の壁はどちらも破壊された。同郷三人とミカサ、エレンの姿が消えていた。
おわり
ハンナは無事だったのだろうか…
>>377
需要無さそうだし完全に忘れてた(´・ω・`)
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