春香「プロデューサーさんを無視し続けたらどうなるか」(430)

―――


P「おはようございます」

小鳥「プロデューサーさん、おはようございます」

P「おはよう、美希」

美希「……」

P「? おーい、美希?」

美希「……」

P「なんなんだ、一体……?」

小鳥さんはイジメられる側か

真「おはようございまーす!」

小鳥「おはよう」

P「おはよう、真」

真「小鳥さん、おはようございますっ」

P「おいおい……俺はスルーか真……」

真「小鳥さん、昨日のお茶菓子、まだ残ってます?」

小鳥「ええ、あるわよ。どうぞ」

真「よしっ! 真美達が来る前に食べちゃおう!」

P「もしもーし……」

P(な、なんなんだ一体……?)

P(俺幽霊……は、ないな。小鳥さんとは普通に喋ったし……)

美希「……」

P(美希も、真も変だぞ。何か怒らせるようなこと、したか……?)

亜美「おっはよ→う!」

真美「あ→! まこちんいけないんだ→!」

亜美「せこいぞまこちん! 一人で食べようだなんて!」

真「ちょ、何だかんだで皆残してたじゃないか!」

真美「量が多くて食べきれなかっただけじゃん!」

亜美「お姫ちんも居なかったしね→」

P「おいおい、喧嘩は止めとけ……」

P(……もしかして、この二人も俺を無視するんじゃないだろうな……)

真美「あっ……にい」

亜美「だああああああっ! え、えーとえーと、そう! つまり私達にも食べる権利がある!」

P(……反応はあったな)

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

P「何なんだ一体……」

小鳥「どうしたんですか?」

P「俺、何か皆を困らせるようなことしましたっけ……?」

小鳥「そうですねぇ……私は特に覚えがありませんが……」

P「ですよね、俺も全く覚えがありません」

春香「おはようございまーす!」

千早「おはようございます」

P「おはよう、二人共」

春香「……」

千早「……」

P「はは……お前達もか……」

―――

P「結局、皆に無視された……」

P(まぁ仕事に関しての話には答えてくれるから、支障は無いんだが……)

P(やりにくいな……というか、正直寂しいぞこれ……)

P(何かやらかしたんだろうな、俺……気付いてないとか馬鹿か)

P(聞こうにも皆話をしてくれないし、お手上げだ)

P(変な怒り方しないで、教えてくれよ……)

―――


春香「皆、ドーナツ食べる? ちゃんと、15人分あるからね」

P(アイドルが12人と、律子、小鳥さん……)

社長「はっはっは、すまないね天海君」

春香「いえいえ、気にしないでください♪」

P「はは……だよなぁ……」

あー筋肉うずいてきたわ
ここで筋トレしていい?
結構有名な格闘家なんだが

P「……」

真「……」

P「……なぁ」

真「……」

P「……何でもない」


P(移動、地獄だなこれ……)

P(聞いてくれなきゃ、どうしようもないってのに)

P(自分で気付け、ってことか?)

おいその話はやめ・・・うっ

P(でも、なぁ……心当たりがないんだよホントに……)

P「……」

真「ぷ、プロデューサー、信号、青ですけど……」

P「わ、悪い真……」

真「……あ」

P「……ごめんな、ぼーっとしてた」

真「……」

P「そのままでいいから、聞いてくれ」

P「俺、何か悪い事してしまったのか?」

P「出来れば、教えてくれると嬉しいんだけど、な」

真「……」

P「……そうか」

真「……」

P「今日も、王子物の企画だ……いつも悪いな、真」

真「……っ」

―――


「はい、オッケーです!」

真「お疲れ様でしたっ!」


P(なんだろう……真は、俺のことが嫌で無視してるんじゃないのか?)

P(……よく分からなくなってきたな)

P「お疲れ、真」

真「……」

P「今日はここまで、だな。事務所まで送っていくぞ」

真「……」

P「今日の内容は完璧だったじゃないか」

真「……」

P「そうだ、帰りに何か買っていくか?」

真「……」

P「ない、か……はは」

真「……」

P「……」

真「……」

P(……また、戻ってしまったな)

真「ただいまー!」

雪歩「おかえり、真ちゃん」

真「ありがと、雪歩」

美希「真君、お疲れ様なの♪ はいこれっ」

真「あ、ケーキ!」

美希「ちゃんととっておいてあげたよ? 真美達が食べようとしてたのを守ったんだから」

真美「黙ってたらばれなかったのに→……」

P(……俺には何も無しですか……分かってた、分かってたけどね……)

ワイワイキャッキャ


P「……はぁ」

小鳥「お疲れ様です。プロデューサーさん」

P「えぇまぁ……疲れましたよ、本当に……」

小鳥「? 何かあったんですか?」

P「……小鳥さん、ホントに俺、何もしてません?」

小鳥「今朝の話ですか? ええ、思い当たる事はありませんね……」

律子「何の話ですか?」

P「実はな……」

P「……というわけなんだが」

律子「うーん……あの子達が、そんなことします?」

P「俺もそう思いたい」

律子「私も、何も知らないですね。竜宮小町の3人も、プロデューサーの事は普通に話題に出ますよ?」

P「そ、そうなのか……」

律子「別に悪口を言っているわけでもないし……」

P「……ふぅ、仕方ない。いつまでもこのままじゃ困るからな」

P「皆、ちょっと聞いてくれ!」

P「……まずは、すまない! 俺、何か皆に悪いことをしてしまったんだよな?」

P「でも俺は馬鹿だから、その事に全然気付けてない。自覚していないんだ」

P「俺の馬鹿さ加減の事も含めて、謝る。だから、教えてくれ!」

P「出来る限り、悪い所は直すようにするから!」

「…………ザワザワザワザワ」

P「……っ」

P(駄目、なのか……)

―――


P「……はぁ~~~~……」

P(どうする……ちょっと、ショックがデカいぞ……)

P(これは辛いな……)

P(年頃の女の子だから、俺みたいな男には色々関わって欲しくない、っていうのもあるかもしれないけど)

P(プロデューサーとして、トップアイドルにするために頑張ってきたんだけど、な)

P(アイドル達とも、良い関係を続けられているって思ってたのに……俺だけ、だったのか)

P「……」

やよい「……」

P「……」

やよい「……ぁ」

P「……ん?」 

やよい「……」

P(なんなんだ……?)

P「……やよい?」

やよい「はぇっ?」

P「こらこら、反応しちゃダメだろ」

やよい「い、いえ、そうじゃなくて……」

P「……やよいは、俺と話してくれるのか?」

やよい「その……ごめんなさいっ! ずっと、ずっと無視して……!」

P「あぁ、別にいいぞ。だけどやっぱり、理由は知りたいんだ」

P「教えてくれないか? 俺も謝らなきゃいけないことだし」

http://beebee2see.appspot.com/i/azuYlryZBQw.jpg

なんだやよいスレか。素晴らしい

やよい「いっ……いえ、その……」

P「?」

やよい「……ごめんなさい……きっと、プロデューサー怒ります……」

P「それは話してからじゃないと分からないだろ?」

やよい「…………プロデューサーさん、私達の事、大切ですか?」

P「あ、あぁ。当たり前じゃないか。皆大切に決まってる」

やよい「……最近皆、『プロデューサーさんがあまり構ってくれない』って……」

やよい「も、もちろんっ、プロデューサーが9人もアイドルを抱えて大変なのは皆分かっています……」

やよい「……プロデューサー……ごめん、なさい……」

P「そうか……良かったよ」

やよい「……え?」

P「俺、皆に嫌われた訳じゃなかったんだなぁ……ってさ」

P「さっき言った通り、俺にとっての大切なアイドル達だ」

P「そりゃあ嫌われたらショックだよ。付き合いだって長いしな」

やよい「プロデューサー……あうっ!?」スコン!

P「でも俺は傷付いたぞ。だからチョップ一発ぐらいはやらせてくれ」

やよい「は、はいっ。本当に、ごめんなさい!」

P「あぁ、許すよ。やよい」ナデナデ

これからやよいとのイチャラブが始まるんだろ?問題ないな

やよいといちゃいちゃして嫉妬し始めた美希春香達が話かけ始める展開はよ

眠いから寝る落とせ

追いついたと思ったら終わってたでござる
ねぇ明日も書いて








ねぇ

他「なに喋ってんだよ」チッ

やよい「で、でもー」

雪歩「やよいちゃん」ポン

やよい「雪歩ちゃん…」

雪歩「やよいちゃんの為だから明日からまた…ね?」

やよい「だけどプロデューサーがー」

P「じゃあやよい、キスしようか」

やよい「ふえっ!?ききききすですか!?」

美希「…!?」

P「ああ、誰も俺らのこと気にしてないみたいだしなあ」

やよい「あっ、あぅ……でも………///」

P「こっちおいで……」


みたいな展開はよ

美希「待っ……!」

P「……」サッ

美希「……」ギクッ

P「さ、やよい。続きを」

やよい「うっうー……」


こうですかわかりません


保守

美希「・・・・・・・い、」

P「?」

美希「いちぬけたの!・・・ハニーごめんなさいなの
   こうすればもっと、ハニーが美希のことかまってくれるってみんなが言ったから」

P「美希・・・」

美希「でもね美希、ハニーの悲しい顔もう見たくないの・・・
   美希ねなんでもするから・・・だから・・・・グスッ」

ごめんもう無理だわ

バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄





        ; '     ;
         \,,(' ⌒`;;)
         (;; (´・:;⌒)/

        (;. (´⌒` ,;) ) ’
  (  ´・ω((´:,(’ ,; ;'),`
  ( ⊃ ⊃ / ̄ ̄ ̄/__

      \/___/

じゃ次は亜美真美ってとこかな

春香「ごめんなさいプロデューサー!!」

千早「調子乗りすぎました・・・・ごめんなさい」

美希「ハニー!最近構ってくれないから・・・・でも、ごめんなさいなの」

亜美真美『ごめんね、兄(c)』

貴音「少し度が過ぎたようです、反省します」

雪歩「ごごごめんなさいぃ!穴掘って埋まってますぅ!!」

真「ゆ、雪歩落ち着いて!!ほんっとにすみませんでした・・・プロデューサー」

やよい「そういう事なんです・・・・ごめんなさぁい」

伊織「まったく、くっだらないことやってんのね~あんた達」

あずさ「あらあらー」

P「・・・・いや、俺も配慮が足りなかったよ。すまんな・・・・あ、響」

響「・・・・・」

響(ふふ、プロデューサーは無視だぞ・・・・)

春香「・・・・響、無視なんてサイテーだね」\ソーダ/\サイテー/

響「え・・・?え?・・・・あれ?」
的な展開なら頑張る

P「・・・・・・」 スコン!

美希「あう・・・・」

P「これで許す」ニッ

美希「ハニ~」ダキッ

P「こら、いきなり抱きつくな」

なんでこうも響は人気無いのか

亜美「なんか飽きたね真美」

真美「そうだね亜美、全然面白くなかったし」

亜美・真美「兄ちゃん・・・ごめんなさい」

真美「さぁ~兄ちゃん、亜美と真美に」

亜美「ちょーウルトラチョップしてくれたまえ」

真美「遠慮はいらないよ~ん」

響は初めて見た時は可愛いと思った
初めて声を聞いた時はイラッっとした

P「いいだろう、ならば受けてみろ我が拳を・・・」ズドン!

亜美「いった~」

真美「兄ちゃんヒドイ、やよいっちやミキミキみたいにやさしくやってよ!!」

P「遠慮するなといっただろ」

亜美「そうだけど~」

真美「も~兄ちゃんは乙女心がわかってないな~」

響「(さっきからみんな何を謝ってるんだ?たしかに今日はプロデューサーと話してないけど・・・)」

春香「プロ・・響「プロデューサー!なんだかよくわからないけど、ごめんさー」

雪歩「私も・・・ごめんなさい」

真「ごめんなさいプロデューサー」

貴音「私もこのような無礼を働いたことをお許しください。」

千早「申し訳ありませんプロデューサー、私としたことがこのような幼稚なことを・・・」

春香「わた・・伊織「ふん・・・だから言ったのよ、こんなくだらないことやめなさいって
          まぁでも一応謝っておくわ//」

あずさ「ごめんなさいプロデューサーさん、でもみんなはプロデューサーさんのこと
    本当に大好きなんですよ。」

もう無理だ・・・

保守

ワイワイガヤガヤ

春香「(さっきから謝るタイミングをはずしてる・・・でも、みんなもう謝ったし
    今なら・・・)」

春香「ごめ・・・愛「おっじゃましまーす!!!!」ガチャ

涼「ちょっと愛ちゃんノックぐらいしようよ」

絵理「・・・おじゃまします?」

律子「涼たちじゃない、今日はどうしたの?」

愛「はい!!!みなさんにケーキを持ってきました!!!」

P「愛ちゃんは相変わらず元気一杯だな、それでケーキって?」

涼「番組の企画でみんなでカップケーキを作ったんですけど、いっぱい余っちゃって
  それで765プロの皆さんにと思って」

絵理「・・・・残飯処理?」

涼「ちょ、ちょっと絵理ちゃん!」

絵理「冗談?」

真美「うわぁ~、め→っちゃおいしそーだよ」

千早「ちょうど17個ありますね。」

小鳥「それじゃ私、紅茶淹れてきますね」

やよい「あ、私手伝います」

雪歩「私も」

貴音「それでは、私たちはテーブルの上を片付けましょう。」

響「わかったさー」

涼「私たちも手伝います。」

真「いいよ、涼たちはお客さんなんだからゆっくりしててよ」

ワイワイワイ

春香「(あっれー、みんな楽しんでる~というか私忘れられてる?)」

春香「みん・・・愛「あー!!!PS3がありますよ!!!絵理さん!!!」

絵理「・・・そうだね」

P「やりたかったら、やってもいいぞ」

愛「本当ですかー!!!!絵理さん一緒にやりましょう!!!」

絵理「・・・うん」

おい俺は春香いじめは望んでない

やよいといちゃいちゃでよかったのに

ごめんもうねる

やよい「え、えへへっ」

やよい「こんなこと言うと、また怒られるかもしれませんけど……」

P「なんだ? 場合によってはチョップ+1回な」

やよい「私にとって、プロデューサーは凄く大切ですっ」

やよい「だから、今プロデューサーと話せて、嬉しいです」

P「やよい……なでなで+1回な」クシャクシャ

やよい「は、はい……///」

―――


真美「おっはよ→ん!」ガチャ

亜美「はよ→ん!」

P「おう、二人共おはよう」

やよい「おはようっ」

真美「んむ!?」

亜美「やよいっち……兄ちゃんと話してるじゃん!」

やよい「……うん」

やよい「私は、止めておこうかなって思うから……下りるね」

P「ちなみにお前達も、だな。今俺に対して反応したろ」

亜美「つ、つ→ん」

真美「あ、じゃあ私も兄ちゃんと遊ぼっと」

亜美「ちょっと真美!?」

真美「だってやよいっちの勝ちじゃん、もう終わりだよ」

P「勝ちって?」

真美「兄ちゃんが一番最初に縋り付くのは誰かな→って賭け」

やよい「ぅ……」

P「やよいは、自分から謝りに来てくれたぞ?」

亜美「……なんですと?」

真美「つ、つ→ん」

亜美「じゃ、じゃあ賭けは継続だね真美」

真美「そうだそうだ」

P「知った以上、もう意味無いけどな」

真美「……な→んだ、つまんないの」

亜美「やっぱ自分達が頼られると思ったのにな→」

真美「だよね。もう終わりでいっか」

P「……」

真美「という訳で兄ちゃん、これからは普通でよろしくっ」

亜美「よろしくっ」

P「……」

真美「……?」

亜美「に、兄ちゃん、無視し返すのはちょっと大人げないかな→……なんて」

P「……」

P「……」

やよい「ぷ、プロデューサー……」

P「なんだ? やよい」

やよい「え、えっと、その……」

真美「……兄ちゃん……?」

亜美「ほ、ほら! ちょっとした冗談じゃ→ん♪ そんなに怒らなくても」

P「遠慮しないで言ってみろよ、やよい」

亜美「う……」

真美「……ど、どうしよう……!」

亜美「だ、だってだって、私だってこんな……」

真美「……兄ちゃん……ごめ、んなさい……!」

亜美「ごめんなさい……」

P「……はぁ」

P「そういうことだ。辛いだろ? しかも俺は全員から、一日中無視だぞ?」

P「確かに俺は怒ってる。でも謝ってくれたのならそれでいい」

P「あとは、こういうやり方はしないことを誓ってくれ。正直誰も得しないだろ?」

真美「う、うん……」

亜美「反省してます……」

P「よし、これで終わり。真美、あと30分ほどで出発するけど準備は出来てるか?」

真美「いつでも行けるよっ」

P「お、そうか。じゃあ少しゆっくりしてから、行くか。ちなみに昨日のお菓子はまだ余ってるのか?」

やよい「……余ってないです、すみません……」

P「そうか……ま、別にいいけどな……」

やよい「あ、えっと……お茶、淹れてきますねっ」

P「ありがとうやよい」ナデナデ

やよい「あうっ……///」

真美「せこい! せこいぞやよいっち!」

亜美「そうだ! お茶を淹れてご機嫌取りだなんて!」

P「お前らな……」

P「最初に俺に事情を説明して、謝ってくれたのはやよいだぞ? 当然じゃないか」

真美「ぬぎ……!」

亜美「に、兄ちゃん! 肩凝ってない!?」

真美「マッサージするよっ! サービスしちゃうよっ!」

P「冗談だ」

P「しかし、ホント二人ともからかい甲斐があるな」

真美「くっ……我ながら嫌になる」

亜美「兄ちゃんをからかうのは私達のはずなんだけどね→」

俺もやよいをワシャワシャ撫でてえええええええええええ

春香「やよいちゃんやよいちゃん」




春香「お前、何抜け駆けして約束破ってんの?随分偉くなったもんだよなオイ」

これ確か日本政府バージョンないっけ?
野田総理「国民の声を無視し続けたらどうなるか」みたいな
もしやその時の>>1

あー股間うずいてきたわ
ここで自慰していい?
結構有名なオナニストなんだが

ζ*///)ζ<あぅ………

P「やよい?」

やよい「うっうー」

P「やよいにまで無視されたら流石に堪えるな」

やよい「……」

P「……やよい?」

やよい「うっうー」

P「だめか……」

P「無視って結構キツいんだな……」

やよい「う……うっうー」

ちょっと待ってろ

もう直ぐ来るのかパンツ溶けた

新・保守時間目安表 (休日用)
00:00-02:00 10分以内
02:00-04:00 20分以内
04:00-09:00 40分以内
09:00-16:00 15分以内
16:00-19:00 10分以内
19:00-00:00 5分以内

新・保守時間の目安 (平日用)
00:00-02:00 15分以内
02:00-04:00 25分以内
04:00-09:00 45分以内
09:00-16:00 25分以内
16:00-19:00 15分以内
19:00-00:00 5分以内

>>1「あの……ごめんなさい!」

俺「話してくれるのか?」

>>1「プロデューサー…怒ってますよね?」

俺「話してくれて嬉しいよ」ナデナデ

>>1「あぅ………///」

P「いつもお前達にからかわれているからこそ、だな」ナデナデ

やよい「~~~!!!///」

真美「あ、あの→……」

亜美「いつまで、撫でてるの……?」

P「と、悪い」パッ

やよい「あっ……!」

P「?」

やよい「何でも、ないです……」

真美「あ→あ」

亜美「なんで手を離すのさ! ニブチン!」

ガタッ

P「ニブチン!?」

亜美「やよいっち傷付いた→」

真美「女心が分かってないね→」

P「……何か、したのか?」

やよい「べ、別に、何も……///」

真美「やよいっち、もっと頭を撫でて欲しかったんだよ」

亜美「分かってないな→」

やよい「そ、そそそんなことないから!」

P「そうなのか?」

やよい「は、い! 二人が勝手に言ってるだけで……!」

千早「おはようございます」ガチャ

やよい「……! お、お茶淹れてきますねっ!」ダッ

P「お、おう……」

千早(高槻さん、亜美と真美も、無視は止めちゃったのかしら?)

P「……と、おはよう千早」

千早「おはようございます、プロデューサー」

千早「昨日はすみませんでした。妙な態度をとってしまって」

P(な、何か冷めてるな……)

P「まぁ、俺もあんまり気にしてないから別にいいぞ」

千早「そうですか」

P(さて、真美と事務所を出るまでに、後は誰が来るかな)

やよい「ぷ、プロデューサーっ」

P「ん?」

やよい「お茶、ど、どうぞ」コト

P「お、ありがとな」ズズッ

P「美味いよ。やよい」

やよい「そ、そうですか……」

P「……?」

やよい「……」

P「……何か、あるのか?」

真美「だからニブチンって言ったんじゃ→ん」

亜美「今こそ撫でる時、だよ」

P「そ、そうか、悪い悪い」ナデナデ

やよい「うぅ……///」


真美「しかし……ここに来てやよいっちがアピールし始めましたな」

亜美「私達の偉大さを理解してもらうためだったのに、逆にやよいっちが禁断症状引き起こしちゃった感じだね→」

真美「……つまんないよ」

亜美「私も同感」

―――


P「そろそろ行くか、真美」

真美「はいさ→い!」

真「おはようございます……」ガチャ

真美「お、まこちんどしたの?」

亜美「元気無いね→?」

真「おはよ、二人共……」

P「おはよう真」

真「はうあっ!?」ビクゥッ!

 


 
__ __ / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /



  ( ゚д゚ )
  .r   ヾ
  |_|  |_|
   | | |
   しノ

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  \/    /


  
  ( ゚д゚ ) ガタッ きたか
  .r   ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /



あげ

P「……どうした?」

真「い、いえ、別に……あっ」

P「ん?」

真「~~~っ!!! すみませんでしたっ!!!」ガバッ

P「お、おい真!?」

真「その、出来心とはいえ、プロデューサーに対して失礼過ぎることを……!」

真「もう絶対こんなことはしません! ですから、どうかボクを許してくださいっ!!!」ガンッ

P「や、やめろっ!!! 土下座なんてするんじゃない!」グイッ

真「でも……態度で示さないと、いけないかなって……」

上げようぜ

P「大丈夫だ、話は全部やよい達から聞いた」

P「だから顔を上げてくれ」

真「うぅ……プロデューサーぁ……!」

P「血が出てるじゃないか! やよいっ、救急箱あるか?」

やよい「取ってきますっ!」

亜美「ね、ねぇ兄ちゃん……出ないと間に合わなくなっちゃうよ……?」

P「……くっ……!」

真「すみません、プロデューサー……迷惑掛けて」

真「行ってください。遅刻は駄目だって、いつもプロデューサーが言ってくれているじゃないですか」

真「今日の仕事が終わったら……話、聞いてもらえますか?」

P「……あぁ。行ってくるよ。真美」

真美「了解っ!」

MKT「許してください、オナシャス!」

AKBNP「土下座するんだよ、オウ、早くしろ」

MKT「土下座すれば、許してくれるんですね!?」

AKBNP「オウ、考えといてやるよ(許すとは言っていない)」

―――


真美「ねぇ、兄ちゃん」

P「……なんだ?」

真美「改めて……ごめんなさい」

真美「最初の時に皆を止めていたら、まこちんも怪我することなかった」

P「それとこれとは話が別だろ。真美が気に病むことじゃない」

P「俺も怒ってないし、真も怒ってないさ」

真美「……そだね。ありがと」

P「厳しいことを言うようだけど、お前達はアイドルなんだ」

P「仕事の時には切り替えて、いつも通りの笑顔で、な」

P「真美も亜美も、いつも元気じゃないか。大人しい二人なんて違和感しかない」

P「分かったな?」

真美「は→い……」

P「返事はもっとはっきりと」

真美「……はいっ」

―――


やよい「痛くないですか?」

真「もう……大袈裟だよ。ここまでやらなくてもいいのに……」

やよい「真さんだってアイドルなんですよっ。もっと自覚してください」

真「やよいは手厳しいなぁ……」

やよい「……はい、終わりです。痒くても変に触ったりしたら駄目ですよ?」

真「は~い……」

やよいはいいお姉さんだなあ

真「プロデューサー……『やよい達から話は聞いた』って言ってたけど」

真「やよい、どうして止めようって思ったの?」

やよい「……プロデューサー、辛そうでしたから……」

やよい「それに、私も、すっごく嫌な気分になりました」

真「……そっか」

やよい「気付いたんです。プロデューサーは、私にとって、とても大切な人だっていうことが」

やよい「だから……話せないのが嫌になっちゃって……」

やよい「えへへっ、結局は自分優先、ですね……私」

真「やよい……」

やよい「今だって……そうですよ」

やよい「一番最初に事情を話したから、その分プロデューサーに多く構ってもらってます」

やよい「頭を撫でられて、馬鹿みたいに喜んで……」

真「……別に、遠慮しなくてもいいと思うけどなぁ」

真「撫でて欲しいならそう言えばいいよ。ボクも今度頼んでみようっと」

やよい「でも、プロデューサーを傷つけたのは間違いないです」

真「許して貰えてるからいいじゃない、とは言えないけどさ」

真「許す、って相手が言ってるのに、こっちがいつまでも引き摺っているのは良くないと思う」

真「もう、この話は終りにしようよ。それで、いつも通りに」

真「……まぁ、ボク達の立場上、プロデューサーとは必要以上にくっ付けないけど……ね」

やよい「そう、ですね……」

真「他には誰が居るの?」

やよい「後は亜美と真美だけですよ」

真「他の皆にも、話さないとなぁ……」


春香「おはようございまーす」

真「おはよう」

やよい「春香さん、おはようございます」

春香「えっと……プロデューサーさん、来てる……?」

やよい「今、真美と一緒に出てますよ?」

春香「そ、そっか……タイミング良いのか悪いのか……」

真「なにが?」

春香「プロデューサーさんに謝ろうと思ったんだけど、どうしようかなって……」

春香「で、びくびくしながら事務所に着いちゃったから」

真「変なこと言わずに、こうだから、こうしました、ごめんなさい……でいいと思うよ?」

春香「真……どうしたのそのおでこ」

真「……ちなみにボクはプロデューサーに土下座したけどね」

春香「あぁ、それで」

真「でも、許して貰えたからいいかな。傷も深くないから、仕事にはそんなに影響無いよ」

小鳥「おはようございます~」

春香真やよい「おはようございますっ」

小鳥「皆早いのね、何かあったの?」

真「ま、まぁちょっと……」

小鳥「……そうだ。プロデューサーさんのことなんだけど」

春香「な、なんでしょう……?」

小鳥「冷たい態度、取ってるんだって? 結構落ち込んでたわよ」

やよい「そ、それは……その」

春香「そのことに関して、プロデューサーさんに謝ろうと思って……」

春香「でも、もう出てるみたいでしたから」

小鳥「あぁ、なるほどねぇ」

春香「大丈夫ですよ。ちゃんと話をしようと思います」

小鳥「ならいいんだけど……」

亜美「私達も、改めて謝った方がいいかもね」

やよい「うん……」

亜美「皆が来たら、話をしようよ」

亜美「こんなことやめよう? 一日経ったけど、全然面白くないもん」

真「ボクも同意見」

春香「だよね……私も、嫌な気分にしかならなかった」

小鳥「あらあら……」

やよい「大丈夫ですよ。ちゃんと謝れば、きっと皆を許してくれます」

春「そう、だね」

―――


P「完璧だったな、今日は」

真美「『は』、は余計だよ兄ちゃん!」

P「悪い悪い……」

真美「なんでかなー……やっぱり兄ちゃんが居ないと、私駄目なのかもねっ」

P「そいつは光栄にございます」

真美「ちょ、ちょっと待って兄ちゃん!」

P「ん?」

真美「事務所に入る前に一つ確認しておきたいんだ」

真美「……多分、皆居るけど、どうするの?」

P「俺はいつも通りにするさ。ただなぁ……謝りもしないのはちょっとな」

真美「そう……」

P「事情は知ったし、それほど怒っちゃいないさ。チョップ一発で済ませてやるから、安心しろ」

真美「わ、分かった。乱暴にしちゃやだよ?」

P「まぁ個人的には……伊織辺りがどう来るか見物ではある」ガチャ

P「ただいま戻りまし……!?」

春香「プロデューサーさん! 本当に、すみませんでした!」

雪歩「あ、あのあの、ごめんなさい……」

貴音「交わした言葉は一言二言。ですが拒絶したことは事実。申し訳ありませんでした」スッ

あずさ「……大人げない事して、ごめんなさいね。プロデューサーさんに構って欲しいあまりに……」

響「わ、悪かったぞ! お詫びにハム蔵が、今から24時間体制でプロデューサーの傍に居るから!」

美希「ハニー、ごめんなさいなの。やっぱりミキは、ハニーと一緒に笑ってる方がずっといいの」

伊織「……」

春香「ほ、ほら伊織ってば……」

伊織「~~~!」

伊織「わ、悪かったわよ! その、私の大事さを改めて分かってもらおうと、あだっ!?」スカン

P「全員な」スカンペシッスカンスカンスカンズガン

響「いだいっ……! な、なんで自分だけ全力で!?」

P「悪い手が滑った」

響「ひ、酷いさー!!!」

P「……真」

真「……」ビクッ

真「す、すみませんでした……」

P「おでこの傷は、もう大丈夫か?」

真「はい……軽い擦り傷ですから、すぐに治ると思います」

P「ならいいんだ。謝る時は普通に頭を下げればいいんだよ」ナデ

真「あっ……!///」

P「もう十分痛い思いはしただろ? チョップは無しな」

真「は、はい……///」

P「で、今回のことを言い出したのは?」

真美「兄ちゃん、その犯人には何をするの?」

P「何をって……デコピンとか?」

千早「ぷっ……!」

亜美「す、ストライク……兄ちゃん、犯人分かっててやってるんじゃ、ないよね……?」

P「な、何がだよ……?」

伊織「~~~!!! 私よ! デコピンでも何でも、すればいいじゃない!」

伊織「千早! アンタも笑うな!」

P「ほう、そうかそうか、伊織か……」

伊織「…………反省、してるわ。お詫びに、その、何されてもいいから……」

亜美「むはぁこれは爆弾発言だよ!」

真美「兄ちゃんこれは引き下がっちゃダメだよ!」

P「よし、おでこを出せ」

伊織「………………? だっ!?」ベシッ

伊織「ちょっと! 何でそんなに溜めて撃つのよぉっ!?」

P「普通にやったんじゃつまらないからな」

伊織「痛い痛い! ちょっと、傷付けてないでしょうね!?」

伊織「なんなのよこの真とのおでこの扱いの差は!?」

P「勿論手加減はしたさ。伊織のチャームポイントの一つなんだからな」ナデ

伊織「っ!?///」


真美「二人だけの世界ですな」

亜美「あんな感じで五月蝿いのが、二人にはお似合いだよね」

美希「……なんだか面白くないの」

千早「ええ、これは止めさせてもらおうかしら」

やよい「わ……私も行きますっ」

やよい「プロデューサー!」

P「なんだ、やよい?」

やよい「私にもデコピンしてくださいっ!」

美希「……え?」

真美「い、いやぁやよいっち、とうとうおかしくなってしまいましたか……?」

P「す、する必要が無いだろ」

やよい「お願いします! 伊織ちゃんだけ、ずるいですっ!」

P「あー……分かったよ。顔寄せてくれ」

やよい「は、はい! ……あうっ」ベシッ

やよい「あ、ありがとうございます……///」

P(俺は、どういう反応をすればいいんだ……)

千早「プロデューサー」ガシッ

P「……なんでしょう、千早さん」

美希「ミキ達にも――」

千早「黙っててもらえる?」

美希「分かってるよ……言ってみただけなのに」

やよい「えへ、えへへ……」

響「壊れた……」

亜美「さらばやよいっち、君の事は忘れないゾ」

貴音「一体、やよいの身に何が……?」

真美「撫でられて喜んでるだけだよ。単純だな→」


やよい「えへへ」

―――


美希「ハニー、暇ー」

P「今日の午後から撮影あるだろ」

春香「プロデューサーさん、ドーナツ食べます?」

P「もうすぐ二桁なんだが」

真「腰のマッサージしましょうか?」

P「座ったまま出来るわけないだろ」

やよい「お茶、どうぞ!」コトッ

P「やよいももうすぐ二桁だぞ」

やよい「……」

P「……」ナデ

やよい「あっ……///」

P「……はぁ」

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