冬馬「765プロの如月千早って絶対マグロだよな」(371)

翔太「う~ん、まぁ普通に考えればそうだよね」

北斗「そうだね、冬馬の推測は、間違ってないと思うよ」

冬馬「やっぱそうだよな……」

ニンテンドーオールスターズ!

冬馬「翔太、お前カービィ禁止だからな」

翔太「えぇ~どうして~?」

スマァァシュブラザァァズ!

冬馬「クソッ……俺達もアイドルとセックスしたいぜっ!」ピコピコ

翔太「仕方ないよ、僕たち一応恋愛は禁止って言われてるんだしね」

冬馬「チッ、おい、北斗そこのクリームソーダ取ってくれ」

北斗「全く、冬馬は人使いが荒いね」プシュッ

トクトク……

冬馬「ありがとよ」

チームバトル!

冬馬「スターは無しでいいよな」

翔太「うん、あモンスターボールはアリね」

北斗「……」ピッピッ

冬馬「……」ピッピッ

冬馬「さっきの話の続きなんだけどよ」

北斗「あぁ」

冬馬「口でした後に即座にうがいしそうだよな、アイツ」

翔太「あぁ~わかるかも、無表情で歯磨きしそう」ピッピッ

冬馬「そんで『なにか?』とか澄ました顔で言うんだよ……」

北斗「怒るに怒れないね」

翔太「うん、一応良くしてもらったわけだしね」

カービィ!

冬馬「あっカービィを使うんじゃねぇ!」

翔太「へっへ~!」

冬馬「チッ……」

北斗「それと、髪の毛に精液が付いたら本気でイヤな顔しそうだね」

冬馬「あぁ……確かにな……ムードとかお構いなしにな」

翔太「そのあと3日間くらいさせてくれなさそうだね~」

ドンキーコング!

北斗「チャオ☆」

冬馬「相変わらずドンキーか……」

北斗「いい体してるね」

冬馬「あ~……」ピコッ

翔太「……」

北斗「……」

冬馬「でよ……」

北斗「次は何だい」

冬馬「あのリボン……天海春香」

翔太「うん」

冬馬「……精一杯奉仕してくれるんだが……なんというか張り切り過ぎてて男が引きそうだよな」

翔太「わかるわかる!無理にエロっちくさせようとして、逆に萎えるパターンだ!」

北斗「『ここがいいんですかぁ?』とか上目使いで聞いてくるけど、あ……あぁ……とかつい苦笑いしちゃいそうだよね☆」

冬馬「お、おう……」

翔太「あと普通のプレイばっかで飽きそう」

冬馬「多くは求めないってヤツか」

翔太「『抱きしめてるだけで幸せなんです、えへへ』とか言いそうだけど、こっちとしてはもっと過激な事も挑戦してみたいというか」

冬馬「お前ら飛ばしてるな……」

翔太「でも、冬馬も765プロのアイドルとにゃんにゃんにゃんしたいんでしょ」

冬馬「トーゼンだろ」

冬馬「だが、たしかに天海春香はセフレには向かない女だな……」

北斗「ちょっとハードな事に挑戦しようとしたら、意外とドン引きしそうだね」

翔太「あ~わかるかも~、そのくせセックスレスになるとメールでさり気無く寂しいとか送ってきそうだね~」

ワァァァ!

翔太「ハイラル城かぁ、ここ苦手。だって北斗、左下で延々とハメるんだもん」

北斗「あはは」

冬馬「……あとよ……あの動物番組で会った我那覇響」

翔太「あの子かぁ、なんか性的なイメージ無いよね」

冬馬「あぁ、だが一つだけ言えることがある」

北斗「一体なんなんだい?」

冬馬「……」

冬馬「アイツは絶対に剛毛」

北斗・翔太「わかるわかる」

翔太「ケツ毛まで生えてそうだよね~」

冬馬「ケ……っておま!」

北斗「だけど、たしかにそんなイメージだねっ☆」

カキーン!

冬馬「あぁ!クソッ!ホームランされたぜっ!」

北斗「油断はいけないよ、冬馬」

冬馬「暇だな……」ピコピコ

翔太「何かある?」

冬馬「さっきの我那覇響を掘り下げてみるか」

翔太「うん」

冬馬「喘ぎ声がうちなーぐち(沖縄弁)だったらどうする?」

北斗「……」

冬馬「『そこ、そこなめやびん!』とか『ほーみーいじってぇ!』とか言われたらどうするんだよ……」

翔太「それはちょっとイヤだね……」

冬馬「だよな、その癖、下は剛毛なんだぜ」

翔太「しかもケツ毛まで生えてるんだよね」

北斗「それは、困ったエンジェルだね☆」

ウホウホッ

ドォーン

冬馬「あぁ!てめぇっ北斗!ドンキーで掴んだまま心中するな!」

北斗「二人仲良く……美しいね」フッ

翔太「あ、でも響さんってすっごく汗かきそう」

冬馬「あぁ、日焼け肌がテッカテカなんだろ……なんだか想像できるな……」

北斗「そもそもあの子、セックス中も動物連れ込んできそうだね」

冬馬「なんくるねぇな……」

翔太「へちまで体洗ってそうだし」

冬馬「それは別にいいじゃねぇか……」

翔太「よく想像してみてよ、冬馬。好きな子がシャワー浴びててね、いざこれからって時に……」

冬馬「……」

翔太「へちまで股間とか洗ってたらイヤじゃない」

冬馬「あぁ……それは、少しな……」

北斗「しかも剛毛だしね」

翔太「うん、ケツ毛まで泡立ってたら……」

……

響「へぶしょん!うぅ……誰か噂してるのか……?」

ファルコンパーンチ

冬馬「あぁ!外した!」

翔太「へへーん、そんな破れかぶれのファルコンパンチ当たるわけ無いもんねー」

冬馬「くそっ!」

ファルコンパーンチ

北斗「……」

ファルコンパーンチ

翔太「……」

ファルコンパーンチ

冬馬「話戻すけどよ」

翔太「うん」

冬馬「如月千早は喘ぎ声がヒドイ」

北斗「んあー☆」

翔太「それは、分かりきったことだからいいじゃない」

冬馬「すまねぇ、でもなんか言わないと気がすまなくてよ……」

北斗「ははっ」

翔太「でもセックスしたいんでしょ」

冬馬「あぁ」

……

カービィ ウィン!

冬馬「くそっカービィは反則だぜ」

翔太「意外と使いこなすの難しいんだからね」

冬馬「もう1回戦くらいやるか」

北斗「今度はCOMLv9を増やしてよ」

冬馬「あぁ、それで765プロの……」

翔太「あ、全員分語りたいんだ、冬馬」

冬馬「トーゼンだろ」

冬馬「秋月律子」

北斗「あぁ、あのインテリそうなプロデューサーかぁ☆」

翔太「う~ん……今ちょっと脳内で裸にしてるから待ってて」

冬馬「……」ピピピピピピピピ

ヨヨッシーヨヨヨヨヨシッー!

北斗「おいおい冬馬、キャラ選択で遊ぶなよ」

冬馬「ふんっ」

翔太「あ、思いついたよー」

冬馬「言ってみな、この天ヶ瀬冬馬の前でなっ!」

翔太「コンドーム付けないでしようとすると、マジ切れして1時間説教されそう」

冬馬・北斗「すごくわかる」

翔太「避妊の大事さについて延々と……正座で……全裸で……怖いよね~」

翔太「『あなたは責任取れるんですか!』ってベッドの上で怒られるんだよ~」

冬馬「責任か……聞きたくねぇ言葉だな……」

北斗「あ、ボクも一個思いついたんだけど……」

北斗「……」

北斗「……いいかな☆」

冬馬「あぁ」

北斗「終わった後に、余韻に浸かる間も無くティッシュ箱用意しそうだね」

冬馬「あぁ~なるほどな……」

ワァァァ……

冬馬「おい、いにしえの王国じゃねぇか!ここ嫌いなんだよ!ステージ変えようぜ!」

翔太「まぁまぁ」

北斗「『自分で汚した分は自分で拭いてください』☆」

冬馬「うわぁ……しかもその後反省会とか開きそうだぜ……」

北斗「だけどテクニックは意外と下手そうだね」

冬馬「あぁ~……指摘すると、その場は黙ってるんだけど、後で本買って研究しそうだな……」

翔太「恋人の本棚にこっそりセックスハウツー本が隠されてあったら複雑だね~」

ピシュゥゥン!

トサキントトサキントトサキントトッサキ~ン

冬馬「おいトサキントかよ!」

翔太「あと、律子さんで何かある?」

冬馬「俺は無いな」

北斗「ボクも」

冬馬「じゃあ、次の妄想いくぜ」

冬馬「銀色の女王、四条貴音だ」

翔太「おっ来たね~」

北斗「あのヒップは、魅力的だね☆」

冬馬「おい、ポテチ無くなったぜ」ガサガサ

北斗「おいおい冬馬、ポテチはお箸で食べてくれよ」

冬馬「す、すまねぇ、コントローラーが油まみれになっちまったぜ」

翔太「貴音さんかぁ……」

北斗「二通りに分かれるね」

冬馬「と、いうと……」

北斗「『せっくすとはなんですか?』と天然なお茶目さんか、四十八手を極めている面妖なお嬢様か……」

冬馬「なるほどな、それはあるな……」

翔太「どちらにしても、冬馬は大好物だよね~」

冬馬「トーゼンだろ」

木星くぁいいよ木星

北斗「翔太は、どっちだと思う?」

翔太「う~ん、ボクは怪しい笑みを浮かべながら、アナルに指入れてきそうな貴音さんかな~」

冬馬「技の総合デパートだな」

北斗「じゃあ、冬馬は?」

冬馬「俺は逆だな、『なんと、これがぺにすというものなのですね!』とか言いそうだぜ……」

翔太「うわっ……想像できた……」

冬馬「だろだろ?」

翔太「つついてきそう」

冬馬「な、俺の想像力はハンパじゃないだろ?」

テッテテレテッテレテー

冬馬「うおおおハンマー来たぜぇぇ!」

ドォォン!

冬馬「ちくしょおお!穴に落ちたぁぁ!」

北斗・翔太「AHAHAHAHA!!!」

……。

翔太「あぁ~それにしても貴音さんの体、一度は味わってみたいよね~」

冬馬「そうだな」

北斗「何気に一番尽くしてくれそうなタイプだね」

冬馬「あぁ、だが毎日一緒だと気づかれしそうだ、B型だしな。セフレに向いてるな」

翔太「お金だけの関係でもいいってこと?」

冬馬「泡姫か……」

翔太「バスタオル巻いて、三つ指でお辞儀が似合うアイドルナンバーワンだね」

冬馬「ふははっ」

ティティティーン

冬馬「おい!北斗、お前さっきから戦線離脱して延々とサムスで溜めるな!」

ズドォーン!

冬馬「正々堂々と勝負しやがれ!」

北斗「美しくないね、冬馬」

……

冬馬「あー……」ピコピコ

翔太「スマブラも飽きたねー」

北斗「他にすることないから……」

冬馬「で、次は星井美希だ」

北斗「間違いなくエロイね☆」

翔太「うん、絶対エロイね」

冬馬「エロイのはわかってるんだよ!何が大事かは、どこがどうエロいかだろ?!」

冬馬「星井美希のエロさ……それはだな!」

翔太「うん」

冬馬「どんなプレイでも『冬馬のためなら何でもしちゃう』って許してくれそうなとこだな!」

北斗「どうして今、自分の名前をあてはめたんだい」

冬馬「あくまで例だよ例」

翔太「あ、でも男ってあなたのためって言葉に弱いよね~」

冬馬「それでな、一番美味しそうにフェラしてくれるアイドルナンバーワン!それが星井美希だ」

北斗「……くっ、異論は無いよ、冬馬」

冬馬「『今日は元気無いねー』とか俺の息子に向かって話しかけてくれそうなのも、また良し!」

翔太「あ~春香さんがやってると萎えるけど、何故か美希さんだと興奮する!不思議!」

冬馬「次なにやる?」

北斗「マリカーでいいかい?」

テレッテテレー

冬馬「よし、まずはキノコカップな」

イヤフー!

冬馬「おい翔太!お前キノピオ禁止って言ったろ!」

翔太「早いもの勝ちだもんね~」

ウホウホッ

冬馬「北斗、お前ドンキー好きだな……」

北斗「チャオ☆」

冬馬「でもな、あまり結婚には向いてないと思うんだよ、星井美希は」

北斗「へぇ、そうなのかい」

冬馬「あぁ、裸エプロンとか最初してくれそうだけどよ……こう、歳取ってくるとな……」

北斗「おいおい今は765プロのアイドルとセックスした際の話だろう、冬馬」

冬馬「す、すまねぇ、何故かゴールイン後の人生設計を立てちまったぜ」

14(ヤリチン)・17(童貞)・20(経験少)
こう見えてくる

             (⌒
           , ' ´ ⌒ヽ  これアクエリオンていうんだぜ
     (⌒'    ノ /,ノノl人ゝ
   . '´` ⌒ヽ  'ィ¶_゚Д゚ノゞ

   ! リ(ヾ))リ,i___(_つ日と)___
.  (ノ´(l.゚ ヮ゚ノ ゝ 旦     ___\   /
  '爻{  ヽ\ \_____|i\___ヽ.   一万年と二千年前から

     ヽ__,、_j } ※ ※  |i i|.=====B|i.ヽ  愛してる~
        \`ー──-.|\.|___|__◎_|_i‐> \
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|

  冬馬は物知りなの


             (⌒
           , ' ´ ⌒ヽ
     (⌒'    ノ /,ノノl人ゝ
   . '´` ⌒ヽ  'ィ¶_゚ ‐ ゚ノゞ

   ! リ(ヾ))リ,i___(_つ日と)___
.  (ノ´(l.゚ ‐ ゚ノ ゝ 旦     ___\   /
  '爻{  ヽ\ \_____|i\___ヽ.   あなたと合体したい・・・

     ヽ__,、_j } ※ ※  |i i|.=====B|i.ヽ \
        \`ー──-.|\.|___|__◎_|_i‐>
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|





             (⌒
           , ' ´ ⌒ヽ
     (⌒'    ノ ,ノノl人ヽゝ
   . '´` ⌒ヽ  'ィi、゚‐ ゚ リ) ゞ

   ! リ(ヾ)リ,i___(_つ日と)___
.  (ノ´ ソ(l ゚.ノ   旦     ___\
  '爻メ. ヽ\ \_____|i\___ヽ.

     ヽ__,、_j } ※ ※  |i i|.=====B|i.ヽ
        \`ー──-.|\.|___|__◎_|_i‐>
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|





       ___________

      / \  旦   旦___\
     .<\※ \______|i\___ヽ.
        ヽ\ ※ ※ ※|i i|.====B|i.ヽ
        \`ー──-.|\.|___|__◎_|_i‐>
          ̄ ̄ ̄ ̄| .| ̄ ̄ ̄ ̄|

冬馬「とにかくな、星井美希は向こうから過激なプレイを要求しそうだから性生活には困らないってこった」

翔太「でも、こっちがマグロだと頬っぺた膨らませて拗ねちゃいそうだよね~」

冬馬「はははっ」

……

ドォドォォドドォォォン!

冬馬「来た、無限キノコ!全力で飛ばすぜ!」

ピカッ

冬馬「おい!誰だカミナリ落としたの!くそおお轢かれたぜぇぇ!」

翔太「AHAHAHA!」

……。

冬馬「次、水瀬伊織な」

北斗「あぁ」

翔太「うん」

なんか伊織になったらテンション下がってないか?

翔太「一言でいうと、めんどくさそ~」

北斗「うん、そうだね」

冬馬「あぁ……」

翔太「なんかさ、一個シチュエーション思い浮かんだけどいい?」

冬馬「おう」

ブォォォン……

冬馬「……早くノコノコビーチにならねぇかな」

翔太「言うよ?伊織さんがさ、生理だったとするじゃない」

冬馬「お、おう」

翔太「それでさ、どうしてもその日はムラムラしてて、『じゃあ口でして』って言ったとして」

冬馬「あぁ」

翔太「『はぁ、バッカじゃないの!?この変態、変態大人云々』言って拗ねて部屋から出てさ、あぁ参ったなって思うわけ」

冬馬「あぁ、涙目で指さして言ってくるんだな、それで?」

翔太「で、ちょっとしてドアから顔出して『そんなにしたいならしてあげてもいいわよ』って真っ赤な顔で言ってくる、これってあるよね」

冬馬・北斗「あるある」

冬馬「あるな……」

北斗「あるね……☆」

冬馬「初めは可愛いなチクショウ!って思うけど、何回も続くと面倒だな、それは」

北斗「そのたびに、向こうのご機嫌取らないといけないんだね、罪だね」

翔太「なんかムシャクシャして、伊織さんのオデコに思いっきりぶっかけて泣かせたい気分になる時が一度はくるよ」

翔太「あと天然無毛そう」

冬馬「あぁ~そんでちょっと気にしてそうだな……」

北斗「僕はそうは思わないかな」

冬馬「意見が分かれたな」

翔太「でも響さんは……」

冬馬・北斗「剛毛、間違いない」

こいつら中学生か

モォ~モォ~

冬馬「モーモーファームか」

北斗「俺の得意ステージかな☆」

冬馬「早くノコノコビーチ来いよ!」

……

冬馬「萩原雪歩」ボソッ

翔太「う~ん……」

北斗「そうだねぇ」

冬馬「俺はぜってー、アイツとセックスする前に、エグイAVを一緒に鑑賞する」

翔太「うわっ来た!それナイス、ナイスだよ、冬馬!」

北斗「やれやれ、それで感想いちいちを聞くんだろう……困ったものだね、冬馬も」

冬馬「なっなっ!そんで震えて『もう見れませぇん!』って言うけど俺はゼッテー、フィニッシュまで拝ませる!」

翔太「あぁ~もう、それで目隠しプレイとかしたらサイコーだよね!」

北斗「ジュースが切れたね」

冬馬「なにっ、仕方ねぇ……俺が買ってくるか。あ、ポーズ押しとけよ!」

北斗「ペプシで頼むよ、あと、カラムーチョ☆」

翔太「ぷぷっちょっと進めちゃえ」

……。

ガサガサッ

冬馬「すまねぇ、スッパムーチョしか売ってなかった」

北斗「おかえり、冬馬」

冬馬「ふぅ~外は寒いぜ」

冬馬「……」

冬馬「そんでよ、萩原雪歩は一生懸命やってくれる感じはするんだけどよ……あれだな、案外気持ちよくなさそうだな」

翔太「それで、気を使って『あぁ良かったよ』なんて言いつつ、ムラムラが収まらず不完全燃焼でおわりそ~」

北斗「あとこっそりバストアップ体操してそうだね、精通にいいお茶とかブレンドしてそうだね」

冬馬「くそっ……拝みたいぜ……」

ガラッ!

冬馬「765プロのアイドルとセックスしてぇぇぇー!」

──してぇぇぇぇ……

──してぇぇ……

……。

冬馬「来たぜ!ノコノコビーチ!俺の本気を見せてやる!」

北斗「やれやれ冬馬はノコノコビーチが大好きなんだな」

冬馬「ドンキー好きなお前に言われたくねぇ!」ゲシッ

翔太「……」ピコピコ

冬馬「双海姉妹……」ボソッ

北斗「おいおい冬馬、それはさすがにアウトなんじゃないかい」

翔太「ボクでギリギリだよ、冬馬君やめよ──」

冬馬「うるせぇ!今の俺を止められるヤツは……いねぇ!」キリッ

イヤッフー!

冬馬「ショートカット成功!やったぜ!」グッ!

翔太「うわーレインボーロードは一度も成功しないくせに」

北斗「ライブの時より燃えてるね、冬馬☆」

冬馬「あぁ、いくぜ」

翔太「うん」

冬馬「双海姉妹はな、例えば朝、寝てたとする」

北斗「あぁ」

冬馬「そしたらな、二人に揺さぶられるんだ。『早く起きて~』ってな」

翔太「へぇ~」

冬馬「で、『起きないとこうだぞ~!』って言われて、いきなりパンツを降ろされて、朝立ちした俺の息子をな」

北斗「まさか……」

冬馬「二人でバナナを食べるように、しゃぶってくる、それが!双海姉妹と付き合った時の特典だ、あるだろ?」

翔太「結構ベタだけど……悔しいけどそれはあるよ……冬馬君っ……」ガクッ

北斗「そうだね、しかも磨けば、伸びるねその二人は」

冬馬「あぁ、先行投資ってヤツだな」

翔太「しかも髪コキをしてくれそうな数少ないアイドル」

冬馬「あぁ、あるな……だが一歩間違ったら、イタズラで牛乳瓶を俺の息子にハメてきそうな気がするぜ」

北斗「本人に悪気が無い分、それは怖いね……」

……。

北斗「マリカーも飽きたよ」

翔太「マリオパーティーにしようよ」

冬馬「おう、いいぜ!あと誰かいたか……?」

北斗「菊地真がいるね……☆」

冬馬「アイツか、そうだな。一言で表してみるとだな……」

冬馬「『ボク、スイッチ入っちゃいましたよ~……』これに尽きる気がする」

翔太「あぁぁぁ……その一言だけで、色々と妄想が止まらなくなっちゃうね……」

北斗キュンはエクストラモードであずささんデートに誘ったりしてるからなぁ

冬馬「最初はマグロそうだが、ノってきたらお互い楽しめそうだな」

北斗「確かに、テクニックもそんなに悪く無さそうだしね」

翔太「う~ん、でもボクッ子って現代社会だと、どうなんだろ~」

北斗「希少価値があるじゃないか」

冬馬「だがな、そこらへんのボクッ子を見てみr……」

ウホウホッ

冬馬「お前、マリパーでもドンキーかよ!」

北斗「チャオ☆」

冬馬「ちっ……だが恋人としてなら一番向いてると思うぜ」

翔太「スイッチ入ったら耐久4連戦とかやらされそうだけどね~」

冬馬「ステージは……北斗、選んでいいぜ」

北斗「じゃあ、ドンキーのジャングルアドベンチャーで」

シャラァァァン

マリィオパァァティィィ スタァァトォォ!

翔太「やったぁ!ボクが一番だね!」

冬馬「俺が最後かよ!」

北斗「ペプシ飲むかい?」

……。

冬馬「そろそろいないよな……」

北斗「高槻やよ……」

冬馬「おい、それはやめとこうぜ」

翔太「えっ、あのエロ孔明の冬馬君からドクターストップがっ?!」

冬馬「……」ピコピコ

冬馬「なんつーか罪悪感がハンパねぇ……」

北斗「Oh...Alice or guilty...」

冬馬「だってな、よく考えてみろ……」

冬馬「まずな、絶対生えてないだろ……」ピコピコ

北斗「……そうだね、むしろ生えてるほうがおかしいってくらいだね」

冬馬「その時点で、ちょっとアレだろ……それとな……おっと、クッパひゃくめんそうか……」

冬馬「……」ピコピコ

冬馬「この、白いの栄養にいいんだよ、なんて言ったらコロっと騙されそうじゃねぇか」

翔太「あぁ~想像できるね……」

冬馬「いや、きっとあの小さな舌と柔らかボディは気持ちいい、気持ちいいんだよ、だけどな……なんつーかな」

北斗「冬馬はウブなんだねぇ」

翔太「う~ん、冬馬君にもストライクゾーンがあったんだぁ」

冬馬「あと、イく時に『うっうー!』って言われたら萎える」

北斗・翔太「それはある」

冬馬「もうこんな時間か、おいピザ取ろうぜ」ワクワク

北斗「オッケイ☆」

翔太「ピザの宅配って普段しないからドキドキするよね」

冬馬「あ、あぁ……するぜ?するぜ?」ピッポップ

冬馬「あ~すまねぇ、ピザを注文したいんだが、あぁカニマヨとだな……」

……。

北斗「おいしいね☆」

冬馬「おい!ちゃんと偶数分あるだろ!翔太!3枚食うな!」

翔太「へっへ~早いもの勝ちだもんね~」

北斗「……」モグモグ

冬馬「……うめぇな」モグモグ

翔太「……」モグモグ

冬馬「さて、最後は三浦あずさか」

北斗「えっ、食べてる時にも語るのかい、冬馬」

冬馬「トーゼンだろ」

あまとう「もっちゃもっちゃ」

冬馬「まぁ、しっかり手入れはしてあるんだろうな……」モグモグ

翔太「うん、毛深さをお手入れでカバーしてるよね、きっと」

北斗「女性としての魅力は、完璧じゃないかな」

冬馬「体つきも完璧だな……始まる前に風呂場で体を密着させて丁寧に洗ってくれそうだな……」

翔太「あぁ~いいね、それ」

北斗「セックスする時も、先に寝ちゃっても怒らないんだろうしね」

冬馬「アイツ……如月千早とかは静かにキレるんだろうな……」

北斗「お嫁さんとしてもいいんじゃない?いつか行方不明になりそうだけど」

冬馬「性という点においては、欠点が見つからねぇな……」

北斗「じゃあ、第7回セフレにしたいアイドル賞は四条貴音氏」

北斗「恋人にしたいアイドル賞は菊地真氏」

北斗「お嫁さんにしたいアイドル賞は、三浦あずs」

冬馬「待ちやがれ!」ガタッ

翔太「どうしたの、冬馬君っ?!」

冬馬「確かにな、三浦あずさは生涯の伴侶しては最高だ……」

北斗「……」

冬馬「だがな、それでも俺は死ななきゃならねぇ……」

北斗「ど、どうしたんだい……いきなり死ぬなんて……」

翔太「い、言ってる意味がよくわからないy……」

冬馬「三浦あずさはっ!未亡人っていう設定が一番輝くんじゃねぇか!?」

翔太「!!!」

北斗「!!!」

納得してしまった

冬馬「想像してみろよ!おい!アイツが、死んだ俺を待ち続けるんだぜ!毎日毛の手入れも欠かさず!」

北斗「あ……あ……」ガクガク

冬馬「いつでも、枕を共にできるように二つ並べてだな!」

翔太「う……うわぁぁ……」ガクガク

冬馬「他の男の誘惑にも、決して体をゆるさねぇんだ!」

冬馬「それで、たまに自慰行為をして悲しむんだよ……!」

北斗「た、たしかに最高のシチュエーションだね……」

翔太「うわああ!ただいま!ってひょっこり帰ってきて濃厚なチョメチョメをするんだね!」

冬馬「うおおおお!」

北斗「ちゃおおおおお!」

翔太「わあああああああ」

ガラッ

冬馬・北斗・翔太「765プロのアイドルとセックスしたいよおお!!!」

──よおおおおぉぉぉぉ

──よぉぉぉ……

冬馬「……」モグモグ

北斗「……」モグモグ

冬馬「……あ、最後の1キレ食えよ」スッ

翔太「ありがとー冬馬君、はい、ペプシ」

冬馬「おう、すまねぇな」

トクトクトク……

北斗「……」モグモグ

冬馬「……糸くずついてんぜ」

北斗「ありがとう」

翔太「……次、何しよっか」モグモグ

冬馬「ちっ、しかし一度でいいからセックスしてみてぇぜ」

翔太「そうだねー765プロのアイドルと」

北斗「チャオ☆」

冬馬「ふっ、この際、アイドルじゃなくてもいいんだよ……。一度、どんなもんかをな」

翔太「えっ」

北斗「えっ」

翔太「冬馬君って……童貞だったの……?」

冬馬「な、なんだと……」

北斗「……」

翔太「なぁんだ。てっきり、経験あるのかと思ってたよ」

冬馬「そそそそそういうお前はどうなんだよ」

翔太「えーボクは、可愛いお姉さんがいーっぱいいるからね。あ、これ3人目の写メだけど、見る?」スッ

冬馬「なん……だと……」

翔太「いやー日替わりで大変なんだよ~も~」

冬馬「お、おまえ裏切ったのか……」

翔太「いやいや、裏切ったも何も童貞同盟なんか組んでないし」

冬馬「バカな……!北斗、お、お前は……」

北斗「やだなぁ、趣味がデートの俺が童貞なわけないじゃないか」

冬馬「……」

北斗「見るかい、俺の彼氏」

冬馬「なっ……って彼氏って言ったのか、今」

北斗「チャオ☆ 俺はどっちでもイケるよ」

冬馬「お、お前ドンキーばかり使っていたのはそういう……」

北斗「冬馬。君、いい体してるね☆」


冬馬「アッー!」


おわれ

ガチンコ、シリーズ化しないの?

チハニーも期待だが、なめこシリーズもよろしく

チハニーkwsk

昨日の高貴中卒といい、この人の安定感と読みやすさは半端ない

>>355
千早「春香……春香……」クチュクチュ 初代
春香√
千早「春香……春香……!」クチュクチュ
千早「春香……春香……!!」クチュクチュ
千早「春香……春香……!!!」クチュクチュ

ルート分岐 響√
千早「我那覇さん……我那覇さん……」クチュクチュ

>>362
本当にそうだよなー。
書き慣れてるよね

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