岡部「ラボが焼けた」(269)

岡部「なん・・・で・・・」

紅莉栖「・・・」

ブラウン「俺の・・・職場が・・・」

ダル「タイムリープマシンもなにもかも全部萌えちゃったお・・・」

鈴羽「大丈夫!タイムリープマシンはここにあるよ!」

なんてこった

燃えて萌えるダルマジ萌え

ふむん

萌えちゃった…

ブラウン「タイムリープマシン?なんじゃそりゃ」

岡部「い、いえ・・・鈴羽!とにかく公園へ移動だ!ラボメンも全員集合だ!」

ダル「オカリンに賛成!」

鈴羽「ちょ、ちょっとまってよ~」

42が無いではないか

岡部「ラボが焼けた」

まゆり「え」

ルカ子「ほ、ほんとですか!?」

フェイリス「ニャニャニャー!?」

岡部「こんな時までふざけるなフェイリス!」

瑠美穂「ご、ごめんなさい・・・」


                ハ{::::::::/::::::::::::::::::辷,_:ヽ:::\:::::::::::::::::::::::::::}/:::::::::::::::人ノ丿
                  ∧/⌒ヽ─-::::::::ユ  /^ー-ニ:;_:::::::::::::::::::ノヘ:::::::::::彡::/
              / :∨ ハ ':::::::::爻   {    /⌒^'ー--‐¬}弌-ァ<⌒ヽ
                /  /ハ  l }:::::彡     {    {        ,リ } {:{::l ヽ ',
.               /   /  ∨ }::リ   __       {        / / 从:{ ハ} :}
                ', /     ', }::l    ⌒^弌、   ヽ        / ハ::::}/ }
             ∨ ,rヘ //∧:l     l朷トミ≧ュ_     _,x≦ /ノ乂 /
             /  V  /////ハ    `¨ - 'j `-‐´ /f拆テァ ああ、俺だ
          ノ「   / ////'  ̄ ̄)           / ^¨  ′ '
           /  |:  / /./  / ̄'.'.          ,′    / ラボが焼失した
    _.. -‐'^ / |: l  {/  ≠::::; -‐- 、    ,   :     /│
. -‐''^        ││ ./  ∧:/   . - \    ヽ ノ   / }| 機関の妨害が入っている!気をつけろ!!
            l | ./  //  /:::::::ヘ ┘rー-  .._   .     リ
            ∧〈 {  '   /_,. -─ヘ.  `二ニ´ /     / 取り合えず、
           / ヽ',       '´  ,.‐ァ寸  ; ; / |   }/
     \     /   }         / /   `ー++チ'  │  /  このまま観測するとだけ伝えておこう………
       \         {         {       //|     | /
        \       {         }_   _彡 |    l }   ………エル・ブサイ・コングルゥ………!!


まゆりwwwwwwwwwwww

フェイリスwwwww

岡部「とりあえず、タイムリープして原因を探りたい」

紅莉栖「ま、待って!42型ブラウン管が無いとタイムリープは・・・」

萌郁「42型の形式・・・覚えてる・・・」

岡部「でかしたぞ萌郁!流石ラボメンの鏡だ!!」

みんな反応かわいいなww

SERNの直通回線は生きてんのか

ブラウンこれで2度目か

岡部「というわけだ隙間ピンクよ」

瑠美穂「え、どういうこと・・・?」

岡部「至急用意してもらいたい」

瑠美穂「と、とりあえず家にあるか聞いてみる」プルルルル

鈴羽「あればいいんだけど・・・」

ダル「そう簡単に見つかるわけないっしょ」

ブラウン店長2度目のマンホール行きっ・・・・・・!

隙間言ってやるなよwwwwwwwwww

瑠美穂「あれ・・・電話につながらない・・・」

岡部「え」

まゆり「おっかしいねぇ~えへへへ~」

紅莉栖「!みんな見て!あれ!!」

ルカ子「高級マンションが・・・」

鈴羽「萌えてる・・・」

萌えんな

X68000とレンジを火事場から運び出した鈴羽がすげーな

どうすんだよwwww

岡部「おいおい、あの火事では・・・」

瑠美穂「そんな・・・パパ!パパァー!」

パパ「なんだ瑠美穂ここにいたのか」

瑠美穂「パパ!」

紅莉栖「無事だったんですね!」

パパ「間一髪だったよ。しかし奇跡としか言いようがないね。全員生き残ったみたいなんだ」

岡部「え・・・?」

この世界線だとパパ生きてるのか

岡部「おい、なんでフェイリスのパパが生きて・・・」

瑠美穂「え?」

ダル「オカリン何言ってるん?」

岡部「まさか・・・いつのまにか世界線が変動して・・・」

紅莉栖「岡部・・・?」

岡部「鈴羽!ダイバージェンスメーターは!?」

萌えてるって植物でもおい茂ってるのか?

隙間やめてやれ

鈴羽「たしか・・・タイムマシンの中にいれっぱなしに・・・」

紅莉栖「ちょっと岡部!説明してよ!」

岡部(ということは最終的な行先を考えるとブラウンの家か・・・)

岡部「ラボメン全員ミスターブラウン邸へ移動せよ!」

鈴羽「ねえねえ。タイムリープマシンは!?」

岡部「お前が持て」

鈴羽「ちょ」

フェイリスの本名間違ってる時点で読む気失せた

フェイリスは忘れられがち

岡部「燃えてる・・・ミスターブラウンの家が・・・」

ブラウン「・・・」

鈴羽「店長・・・」

ブラウン「なんだよこれ・・・店と同時とか放火か?そりゃねぇだろ・・・」

岡部「く・・・ラジ館だ!全員ラジ館へ向かえ!!」

町内マラソン大会www

岡部「案の定というかやはりというか・・・」

鈴羽「あぁぁ・・・タイムマシンがぁ・・・」

ダル「どうすんの・・・これ・・・」

まゆり「タイムマシン関係で頼れるものがもう無いよ・・・」

紅莉栖「・・・いいえ一人いるわ」

まゆり「え?」

紅莉栖「一人だけ・・・学生時代からひたすらタイムマシン研究を続けた物理学者が一人だけ・・・」

岡部「おいおい・・・まさか・・・」

牧瀬邸

中鉢「お前に娘はやらん!!」

紅莉栖「も、もう・・・パパったら・・・」

岡部「いやいや・・・」

留美穂「あの、タイムマシンについてのお話が聞きたいんです」

中鉢「タイムマシン・・・?」

留美穂「お願いします。孤高天才、ドクター中鉢さんにしかたのめないんです」

中鉢「天才・・・」

留美穂「あなただけが頼りなんです!」

中鉢「私だけが頼り・・・」

フェリスちゃん素敵!

中鉢ちょろいなwww

中鉢「よろしい。私を頼った事は評価する。君たちは実に賢い」

岡部「それじゃあ」

中鉢「ああ。そのタイムリープマシンと火事の問題」

中鉢「このドクター中鉢が華麗に解決して見せよう!フゥーハハハ!!!」

ダル「あれ、なんかこの人オカリンに似てね?」ボソボソ

岡部「・・・」

犯人は中鉢

ダル「で、これがこうなって・・・」

中鉢「・・・なるほど。実に面白いものを作る」

鈴羽「本当にこんなおっさんが頼りになるの?」

ルカ子「テレビではよく見ますけどなんというか・・・」

萌郁「胡散臭い・・・」

>>39
もえいくさん、それは言わない約束だぞ?

中鉢「まずは42型に変わるリフターを用意しなければならん」

紅莉栖「それはわかってる」

中鉢「う、うるさい!!とにかく、これを完成させればタイムマシンは完成するのだ!!」

岡部「え?」

中鉢「昔橋田教授という知り合いがいてな。よくタイムマシンについて語り合ったよ」

中鉢「そのたりない部分がここにある!これが完成すれば物理的タイムトラベルも可能となるのだ!フゥーハハハ!!!」

ダル「ちょ・・・この人地味にすごくね・・・?」

まゆり「さすが紅莉栖ちゃんのお父さんだね~」

隊長!まゆり隊長!

>>42
もう許

数日後

岡部「リフターに代替するものは最終的に32型ブラウン管になったか」

紅莉栖「電話レンジとの距離も近いしね。42型じゃ大きすぎたんだと思う」

中鉢「橋田君。そこのを取ってくれんか」

ダル「ほい」

中鉢「すまんね。よし、これをここにつけて・・・よし、完成だ!!」

岡部「とうとうできましたか!!」

中鉢「ああ!最大8人まで収容可能!タイムマシン!」

鈴羽「すごい!本当にできちゃったよ・・・!」

地面か…

フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!

マグマ

岡部「ドクター。このN204というのは?」

中鉢「このタイムマシンの正式名称だ。ノスタルジアドライバー204型という!!」

紅莉栖「・・・」

ダル「・・・」

まゆり「・・・」

中鉢「ちなみに“時空を超えた郷愁への旅路”と書いてノスタルジアドライバーと読ませるのだ!!」

岡部「・・・!」キラキラ

マグマ

似過ぎだろwwwwww

中鉢ゴイスー

岡部「ドクター!」ガシッ

岡部「感動しました」

紅莉栖「バカはほっといていくわよ。8人乗りだったっけ?」

ゾロゾロ

岡部「よいしょっと」

中鉢「ん?おい待て!私の席がないではないか!!」

ダル「でもこれでいっぱいだし」

中鉢「というか紅莉栖!!なぜ貴様が乗っているのだ!!!」

綺麗な中鉢だな

ああ、α中鉢か

Nakabachi204じゃないのかよwww

娘って父親似を好きになるんだな

紅莉栖「なんでって言われても・・・」

まゆり「紅莉栖ちゃんはラボメンだもんね」

中鉢「ふざけるな!!貴様が座る席は無い!作ったのは私だぞ!!!!」

岡部「すみませんドクター。このタイムマシン8人乗りなんです」

中鉢「知っておるわ!誰が作ったと思っているんだ!!」

中鉢かわいそす

フェイリス隙間に詰めれば8人乗れんじゃね?

>>58
許してやれ

>>55
なんだ、俺と鈴羽の間の好意は双方向性だったのか。


じゃあ、結婚しようか。鈴羽。

岡部「それでは発進する!」

中鉢「まて!!私たちの夢が・・・!3人の夢が・・・」

紅莉栖「無視無視」

ダル「3!2!1!」

鈴羽「GO!」

なんかスレタイでワロタwww

ラボが燃えた日

岡部「さて、なぜ燃えたのか原因を突き止めようか」

紅莉栖「で、それを確認したらDメールを送ればいいのね」

ダル「このN204には電話レンジの機能も組み込まれてるみたいだお」

まゆり「じゃあDメールもタイムリープもここでできるんだね~!」

鈴羽「便利だ・・・」

中鉢有能すぎだろwwwなんで干されてるんだよwwwwwwwww

岡部「よし、様子を見に行ってこいフェイリス」

留美穂「な、なんで私が!?」

岡部「こういうときは存在感が薄い奴が行くと相場が来まっているのだ」

留美穂「う・・・」

ダル「ひでぇ・・・」

紅莉栖「サイテー」

まゆり「まゆしぃはがっかりなのです」

岡部「わ、わかった!俺が行く!行けばいいのだろう!!」

1レス分が短い、もっと長く出来るだろ

>>66
黙ってろ

>>67
スルーおすすめ

岡部「出撃する・・・!」

ブーブー

岡部「ん?何か音が・・・」

萌郁「・・・」

岡部「おい、まさか萌郁、ケータイを・・・置いてこいと言ったはずだが・・・」

萌郁「・・・ケータイ・・・命」

岡部「混線するだろう!!!電源を切らんか!!」

ブチッ

萌郁「あ・・・」

岡部「ったく・・・」

>>67
ひゃ~コワイヨー

ラボ

岡部(そろそろラボが焼ける時間なのだが・・・)

紅莉栖「はー眠。カップ麺食べたら出かけよう」

岡部(ちょうど昼飯時か・・・)

このSSでは隙間ピンクより存在感が薄い男の娘が……

紅莉栖「はーお腹いっぱい。それじゃ出かけるか」

岡部(やばい!こっちにくる!!)

バタントタタタ

岡部「み、見つかるところだった・・・」

岡部「とりあえずラボを見るか・・・」

岡部「・・・ってお湯の火が付けっぱなしではないかあああああああああああああああ」

天才……

紅莉栖…

助手やっちまったな

助手…

>>45
これ元ネタなに?

岡部「まったく!紅莉栖の奴ときたら!」パチッ

岡部「他にもなにか原因になりそうなのは・・・」

岡部「ちょ、ダルのPCのコンセントが抜けかかってその隙間に毛糸が巻き付きかけて・・・!」

岡部「この毛糸まゆりのコスのだな!まったく!!危ないなもう!!」

岡部「しかもこのコンセント、タコ足にタコ足をつないで!!ダルの奴!あれほどするなといったのに!!」

岡部「と、とりあえずコンセントの電源消さなきゃ・・」スッ





静電気「パシッ」

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 19時54分39秒69 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>41
あ、入隊を希望する者なんですが…

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時04分43秒85 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>60
あ、世界一周終わってます

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時37分54秒72 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>68
あの、もう近くに壁が無いんですが。どうしましょう?

101 名前:入隊志願者[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時41分16秒63 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
地面か…

フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!

105 名前:入隊志願者[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時44分02秒77 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
隊長!まゆり隊長!
マグマです!どうすれば!

>>78

紅莉栖「デレデレ本音ちゅっちゅメール……略して『DCメール』?」
紅莉栖「デレデレ本音ちゅっちゅメール……略して『DCメール』?」 - SSまとめ速報
(http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315994222/)

50 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 19時54分39秒69 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>41
あ、入隊を希望する者なんですが…

63 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時04分43秒85 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>60
あ、世界一周終わってます

95 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時37分54秒72 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
>>68
あの、もう近くに壁が無いんですが。どうしましょう?

101 名前:入隊志願者[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時41分16秒63 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
地面か…

フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!

105 名前:入隊志願者[sage] 投稿日:2011/09/14(水) 20時44分02秒77 [夜] ID:JyFQAZYt0 (PC)
隊長!まゆり隊長!
マグマです!どうすれば!

収束をするー♪

ブオオオオオオ

岡部「なんだ!?火が勝手に!?」

岡部「まさか、紅莉栖の奴・・・」チラッ

岡部「や、やっぱり!!!他のガス線もひねったままだ!!ガスが充満していたのか!!!」

グオオオオ

岡部「あちちっ!!やばい!とりあえず非難だ!!!」スタタタタ

よく今まで火事にならなかったもんだ

もうマグマの流れくどいからいい

>>81
ありがとうございます><

タイムマシン

岡部「というわけで原因はお前らだ」

紅莉栖「・・・」

ダル「・・・」

まゆり「・・・」

岡部「まったく。あれほど注意したのに何も」

ダル「ちょっと待ってよ。でも根本の原因はオカリンが静電気を起こしたからであって」

岡部「・・・は?」

オカリンとばっちりだろwwww

紅莉栖「そ、そうよ!岡部が静電気を起こさなかったら爆発は無かったわけだし!!」

まゆり「ま、まゆしぃは悪くないのです!」

岡部「おまえら!俺のせいにするつもりか!?」

ダル「人のせいというかオカリンのせいというか」

岡部「なっ」

まゆり「ね、萌郁さんもそうおもうよね?」

萌郁「え・・・あ・・・」

紅莉栖「漆原さんもそう思うわよね!?」

ルカ子「え、えぇ・・・」

ラボメンがバラバラです

オカリンこれはキレていいレベル

こんなやつらをあそこまでがんばって助けた意味などあるのだろうか

これはひどいwwwww

岡部「なんだよそれ・・・」

鈴羽「ねえ。シュタインズゲートに行く時みたいに観測した結果を変えずに世界を変えるってのは?」

岡部「火事を観測しただろうが・・・」

鈴羽「あれ?火事観測しちゃうとダメなの?じゃあなんで牧瀬紅莉栖の時はおkだったの?」

岡部「観測したのは倒れている紅莉栖であって死んではいなかっただろう!」

鈴羽「今回は燃えた家だから無理なの?鈴羽よくわかんない」

岡部「はぁ・・・帰りたい」

この鈴羽可愛い

岡部「そうだ。いったん帰ろう。俺が関与したことで火事が起こるんだろう」

岡部「だったら未来に帰って過去の自分にDメールを送ればよいのではないか?」

紅莉栖「はっ・・・そうか!」

岡部「そうだ!過去の自分にDメールを送って過去に行くなと送るのだ!」

紅莉栖「そうすれば火事は起きない!」

岡部「そうだ!そしてすぐ仲間を切るような糞みたいなラボメンともおさらばできる!」

ダル「つまり一旦未来に帰るってことでおk?」

岡部「ああ!バック・トゥー・ザ・フューチャーだダル!!」

ダル「わかったお!」パチパチ

岡部「フフ・・・これで世界は再構成される・・・」

ダル「あ、あれ・・・?」パチパチ

岡部「どうしたダルよ」

ダル「う、うん。なんかこのタイムマシン未来方向に跳躍できないっぽい・・・」パチパチ

岡部「ハァ!?」

オワタ

鈴羽ペロペロ^^

岡部「貸せ!」バッ

ダル「ああん」

岡部「そんな・・・そんなはずは・・・」パチパチ

岡部「戻れない・・・!」

紅莉栖「じゃあ私たち未来に帰れないってこと・・・?」

岡部「そ、そういうことになる・・・」

ルカ子「そんな・・・」

α世界線だったのか

ひどいラボだなwwwwwwwww

岡部「クッソ!なんてものを作るんだ中鉢は!未来方向へ跳躍できないなんて!!」

鈴羽「え?別にフツーじゃん」

岡部「え」

鈴羽「タイムマシンそんなもんじゃん」

岡部「し、知ってたのか・・・?」

鈴羽「え?みんなもしかして知らなかった!?うそ!?」キョロキョロ

ひどい

おバカな鈴羽かわゆすwwwwww

岡部「なんだよこれ・・・なんだよ・・・」

鈴羽「ごめん・・・てっきりみんな知ってるものだと・・・」

岡部「このアホタレ!知るわけないだろう!このバカチンが!」

鈴羽「ば、馬鹿じゃないもん!」

紅莉栖「でもどうすんのよ。タイムパラドックスも避けなきゃいけないし・・・この時代で普通に生活もできないわよ」

ルカ子「いやー!お父さん!お母さん!」

留美穂「パパー!助けて!!」

まゆり「これやっばいね~えへへ~」

やっぱり留未穂一択

池沼しぃは相変わらず池沼だな

岡部「ええい!うるさい!わめくな!」

紅莉栖「騒いだところで状況は変わらない!中鉢を責めても状況は変わらない!」

ダル「でももしかしたら一生このタイムマシン内部で過ごすことになるんだろ?」

岡部「1つ・・・方法がある」

紅莉栖「なに・・・?」

岡部「ダル、燃料はあとどのくらいある?」

ん?
別にこの時代からでもDメール送ればいいんじゃないのか?

というか未来っつってもあんまり時間たってないから待ってりゃこの時間の岡部たちは過去にいくんじゃねー

ダル「うーん。ざっとみて35年分ぐらいは移動可能~」

岡部「そうか」

紅莉栖「で、さっきの方法って何なのよ!」

岡部「それは・・・」

岡部「過去に行き・・・その時代で暮らす!!」

間違えて縄文時代に飛ぶわけか

岡部「そうすればタイムパラドックスも起きないし平穏に生活できるはず・・・」

紅莉栖「そんなの嫌・・・」

岡部「しかしだな・・・ここにずっといるってのも・・・」

鈴羽「1975年もきっといいところだよ!友達できるかな~」

ダル「今日のお前が言うなスレはここですか」

紅莉栖「そしてお前も言うな」

岡部「お前もな」

そこまで戻るならとりあえずリーマンショックとかサブプライムローンを止めてくれ

紅莉栖「1975年か・・・」

まゆり「た、たしかに抵抗あるかもねーえっへへー」

留美穂「っていうかさ」

岡部「ん?」

留美穂「数日待ってたら普通に元の時間に戻れるんじゃないの?」

岡部「・・・」

紅莉栖「・・・」

ダル「そ・・・」

全員「その手があったか!!」

やっぱ鈴羽だな、うむ

アホしかおらんのか

岡部「流石はフェイリス!ラボメンの鏡だな!!」

ダル「天才だお!フェイリスたん天才だお!!!」

紅莉栖「いやー天才の私もびっくりだわ。私サイエンス誌に載ったけどフェイリスさんは天才だと思う」

萌郁「・・・大統領」

まゆり「じゃあ数日間この密閉空間ですごすの?苦しいねーえっへへー」

全員「・・・」

まゆりは黙ってろwww

まあ正しいっちゃ正しい突込みだけどなwwwwwwww

岡部「た、確かにこの密室で男女同棲はまずい・・・」

鈴羽「え?なんで?」

紅莉栖「で、でも外にでてタイムパラドックスが起こるのも危険よ・・・」

ダル「じゃあみんな!この密閉でがまんだお!!」

まゆり「やだよ~。ダルくん臭いし」

ダル「ちょ」

萌郁「私は・・・別に・・・」

ルカ子「ぼ、僕も・・・ね、岡部さん」

岡部「む、むう・・・」

支援

黒しぃ

ダル涙目www

臭いダルは我々の業界では

ダル「じゃあみんな!この密閉でがまんだお!!」

まゆり「やだよ~。ダルくん臭いし」

ダル「いやあ」

まゆり「褒めてない」

岡部の貞操がヤバイ

ルカ子と密着したい

御飯は?
まゆしぃは唐揚げが食べたいのです

>>127
中途半端なネタは辞めろ

エル・プサイ・コングルゥ

ダル「お、なんかここ仕切りが張れるようになってるみたい」

紅莉栖「それ!それで仕切りましょ!!」

ダル「小、中、大のスペースに区切れるみたいだお」

まゆり「ダルくんは一人で小部屋としてあとは3・4で別れるけどどうする?」

ダル「さっきからまゆ氏キツすぎっしょ・・・」

まゆり「本当のことなのにおっかしいね~えっへへ~」

てす

まゆりの一言でダルの心がやば・・・なんだご褒美か

まゆしぃ★

紅莉栖と結婚できる世界線に行ってくるお

岡部「どうやら食料も置いてあるようだ。ジューシーからあげナンバー1が10袋」

紅莉栖「生活するには問題なさそうね。とりあえず部屋割りしてここで過ごすは確定ね」

岡部「そうだな。ダルは別として他の組み合わせはどうするか・・・」

まゆり「人数的には3:4で分けt」

ルカ子「こ、ここは常識的に男女別でいいんじゃないでしょうか!!」

数日の間にタイムマシンが見つけられて、
        ゴガギーン
             ドッカン
         m    ドッカン
  =====) ))         ☆
      ∧_∧ | |         /          / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     (   )| |_____    ∧_∧   <  おらっ!出てこい>>1
     「 ⌒ ̄ |   |    ||   (´Д` )    \___________

     |   /  ̄   |    |/    「    \
     |   | |    |    ||    ||   /\\
     |    | |    |    |  へ//|  |  | |
     |    | |    ロ|ロ   |/,へ \|  |  | |
     | ∧ | |    |    |/  \  / ( )

     | | | |〈    |    |     | |

     / / / / |  /  |    〈|     | |
    / /  / / |    |    ||      | |
   / / / / =-----=--------     | |
ってなったらどうすんの?

岡部「ルカ子?」

ルカ子「だ、だってこいうのは普通男女別ですし・・・数日間も狭い空間で過ごすなら間違いも・・・」

岡部「ふむ。まあそれが普通か。ラボメンガールズには少し狭くて悪いが・・・」

ルカ子「ですよね!1:2:5で決まりですよね!!」

岡部「まあそれが妥当k」

まゆり「トゥットゥルー!!!」

ダル・クサイ・ゴホゲボォ

ルカ子に狙われてるな

>>132
ダル・クサイ・コングルゥに見えた

まゆり「まゆしぃはオカリンの人質だから一緒にいるのです」

岡部「そうか。それなら3:4になるから助かr」

紅莉栖「ちょっと待って!」

まゆり「・・・紅莉栖ちゃん?」

紅莉栖「巨乳のまゆりが男と同じ部屋なんて間違いが起こるかもしれないわ。ここは貧乳の私が一緒に」

萌郁「会話・・・弾む・・・危ない・・・コミュ症・・・安全・・・」

鈴羽「あーーー!もうみんなうるさいよ!間を取って私が行く!はいこの話題終了!」

ムレムレスパッツが一番危険だろ

よく考えたら貧乳なの助手だけだった
そして安心の隙間クオリティ

留美穂「な、何を勝手に・・・」

紅莉栖「みんな勝手よ!」

まゆり「それはまゆしぃのセr」

ガコッ

岡部「え」

グイイイイン

パカッ

中鉢「・・・私の家の庭で何をしておるのだ貴様ら?」

\(^o^)/

隙間ェ

中鉢の家の庭かよ
そりゃ見つかるわwww

何気に鈴羽がでしゃばってるあたり可愛いなぁw

これはマジキチ路線か

自虐してでも申し出る助手に泣いた

Dr.はアダルトチルドレンだから、うまく言いくるめれば匿ってくれるんじゃ…!

この鈴羽は可愛い
しかしフェイリスが好きです

もう寝ちゃうよ。
8時間後にタイムリープしちゃうよ

岡部「ど、ドクター・・・」

中鉢「なんだ、8人もいるのか。こんな密閉に空間に8人とか変態サークルか何かか?」

ルカ子「ま、間違ってはいないけど・・・泣」

岡部「ドクター。我々は変態サークルなどではありません」

岡部「我々はタイムマシンに乗って未来から来ました」

中鉢「帰れ」

はい、しゅーりょーw

ですよねー

それでも…隙間……隙間ピンクなら…なんとかしてくれる………

単芝死ね

いやこれは中鉢が正しい

岡部「か、帰れって・・・待ってください!!このタイムマシンはあなたが開発したのですよ!?」

中鉢「私がタイムマシン開発だと・・・?なにを馬鹿な」

岡部「な、なぜ信じないのです!!」

留美穂「ドクター、この形式を見てください」

中鉢「N204・・・これがなんなのだ」

留美穂「Nakabachi204型。あなたが作ったという証拠です」

中鉢「これを・・・私が・・・本当かね・・・?」

留美穂「全て本当です。あなたは世界で初めてタイムマシンを作った天才なんです」

中鉢「私が・・・天才・・・」

相変わらずのちょろさ

意味変わってんぞwwwwwwwwwwwww

ちょろすぎクソワラタwwwwwwwwwwwwwww

ちょろいが、これは結局発表してディストピアENDでわ?

中鉢「た、確かに私が作ったような気がしてきた・・・」

岡部「本当ですか!」

中鉢「ああ。私は天才だからな。そういうことなのだろう。フゥーハハハ!!」

ダル「やっぱりオカリンに似てるお・・・牧瀬氏の父親とは思えないし・・・」ボソボソ

鈴羽「子は父親に似るはずなのにおかしいよね」ボソボソ

>>168
おい鈴羽wwそれは自分をひt…いや変態性は受け継いでたんだっけ?
まぁそこも可愛いが

あれ、でもそれだとルカ子は将来……

この中鉢ならオカリンの養父になれる

ㄘㄘ をㄟ⁰ㄋㄟ ⁰ ㄋㄜㄝㄋ

鈴羽は変態のサラブレッドだからな。変態じゃない訳がない
平和な世界線で育てばいずれは父母を越える変態になるだろう

中鉢「君たち困っているなら私の家に泊まっていきなさい」

岡部「え、いいんですか!?」

中鉢「ああ。私は天才だからな!天才は気もきくのだ!フゥーハハハ!!」

紅莉栖「パパ・・・」

岡部「ありがとうございます!」

中鉢「ただし紅莉栖、テメーはダメだ」

紅莉栖「ちょ」

>>171
なんか違うぞそれww
>>172
くっそ、こんなんで…

>>173
つまり究極のダル×岡本を描くのか……

>>1があぼんになってたけどどっかでグロでも貼ったくそやろうか?

中鉢ちっちぇーwwwwちっちぇーっすwwwwwwwwwwww

中鉢博士マジ糞JIJIwwwww

中鉢「当然だ。お前はその人工衛星の中で過ごせ。当然の報いだ!フゥーハハハ!!」

紅莉栖「パパ・・・」

中鉢「・・・め、飯ぐらいなら食わせてやらんこともないがな。フン」

岡部「・・・」

ダル(ツンデレ乙!)

鈴羽「お腹すいた」

>>177
グロは知らんぞ・・・SS書くときは俺他にレスしないし・・・なんでだろう

なるほど、ツンデレは遺伝によるものだったのか

フゥーハハハは厨二必須なのか

キャラ全員安定しないな

そういや、もえいくさんどうなってんだ

携帯使えなくて発狂してる

中鉢「そうか。じゃあ飯にするか。おーい母さん」

岡部「なんだかんだでなんとかなりそうだな・・・」

紅莉栖「まったく・・・パパったらひどい・・・」

ダル「ま、飯は食わせてもらえるしさ。我慢しよ」

ルカ子「楽しみです」

鈴羽「え?料理も出るの!?やったー!」ムシャムシャ

まゆり「鈴さん・・・なんで雑草食べてるの・・・?」

しえん

追いついたんだけど

鈴羽ェ…かわいい…けども

居間

岡部「お、おいしい!」

中鉢「うまかろううまかろう」

鈴羽「すごい!これが料理っていうんだね!」

フェイリス「これは勉強になるニャ」モグモグ

まゆり「あ、フェリスちゃんになってる・・・」

完全にグダってるぞ
何処で終わらすんだ

まゆりの無垢な突っ込みが痛い

中鉢「紅莉栖!お前どうせ向こうではファーストフードばっかり食べておるのだろう!」

紅莉栖「ば、ばかりじゃないわよ!たまに食べるだけ!」

中鉢「怪しいな・・・日本に来てからはどうせホテルでカップ麺だろう」

紅莉栖「ち、違うわよ!」

中鉢「若いころからそんなものばかり食べおって!早死にしても知らんぞ!!」

紅莉栖「わ、わかってるわよ!」

なにこの親子可愛いw
駄目だこの紅梨栖なら鈴羽の次くらいには可愛いと思える

パパ優しいwww

1時間後

岡部「御馳走様でした」

中鉢「ああ。また明日も食べさせてやるからな。人生助け合いだ」

ダル「カッケー!中鉢先生カッケー!」

中鉢「それじゃあ今日はもう寝なさい。夜更かしは体に悪い。布団はもう敷いてある」

岡部「本当になにからなにまで・・・ありがとうございます」

このスレはDr.中鉢と鈴羽に惚れるスレですね。わかります

中鉢のキャラがどんどん変わっていってるな

こんないい人からタイムマシン盗んだよな
オカリンたちがくるのっ何日後だ?

タイムマシン内部

紅莉栖「こんな中でも熱くないのは青森にいるせいなのかな」

中鉢「・・・いるか」

紅莉栖「パパ・・・」

中鉢「今日はお前の楽しそうな姿が久しぶりに見れたぞ。いい友達を作ったな」

紅莉栖「うん・・・」

中鉢「昔のお前ときたらコミュ症でいつも一人で暇さえあればネット。友達なんか連れてきたことも無かった」

紅莉栖「う、うるさいわね!」

中鉢「それが今日は7人も友達を連れてきて・・・お前も変わったな。明るくなった」

紅莉栖「パパ・・・」

中鉢「家の中に入って寝なさい」

紅莉栖「え・・・?」

中鉢「わ、私の嫌いな暗い娘は消えたのだ!せっかく入れといっているのに・・・!は、はやく入らんか!!」

紅莉栖「パパ・・・ありがとう・・・」

ここにもきれいな中鉢が…

やばい、もうラボとかどうでもよくね?
幸せな世界線でよくネ?



ダルと紅莉栖とまゆりは根が腐ってるけど

数日後、時間通りに元の世界線の俺たちが中鉢の家を訪れたそしてタイムマシンを作り上げた。
中鉢は外でタイムマシンを作っている間接触しないように俺たちを家でかくまってくれた。

そしてやはり時間通り俺たち8人はタイムマシンに乗って過去に向かった

混線を防ぐために置いて行ったケータイを残して

中鉢「まったく。ひどいやつらだ貴様らはww」

岡部「すみません・・・」

中鉢「まあいい。私は長年の夢が達成できただけで十分満足だ」

岡部「で、時間跳躍の方は・・・」

中鉢「過去にしか行けないようにしてある。そうしなきゃいけないんだろう?私は完全なタイムマシンにしたかったのだがな」

岡部「本当に何から何まで・・・ラボを代表して感謝します」

中鉢「ほら。君らがさっき置いて行ったケータイだ。君らのものなんだろう?」

岡部「はい」

岡部(よし、これでDメールを送れる・・・)

中鉢の努力オワタwww

ちょろ鉢いいい

>>176
岡本ってだれだよ

タイムマシン内部

ダル「準備おkだお!火事直前の牧瀬氏宛てに注意のメールを送るお!」

『ガス栓注意ラボが焼けるこれマジで』

ルカ子「これが牧瀬さんのケータイに届けば・・・」

岡部「火事は無くなるはずだ。そしてこの世界線はなかったことになり世界は再構築される」

留美穂「これで一件落着ね!」

紅莉栖「・・・」

中鉢がかっこよすぎる

これはドラマCDにしてもいいとおもうの

岡部「よし。はじめてくれ」

紅莉栖「ね、ねぇ・・・」

岡部「?どうした紅莉栖」

紅莉栖「世界が再構築されたら・・・ラボが焼けてから今まであったことは・・・全部無かったことになるのかな?」

岡部「紅莉栖・・・?」

紅莉栖「私・・・こんなにパパと仲良くできたの初めてなんだ・・・」

岡部「・・・」

紅莉栖「何の因果でこうなったのかわかんないけど・・・でもこんなパパは今までいなかった・・・」

紅莉栖「でも・・・世界線を変えたら・・・このパパはいなくなっちゃうんだよね・・・」

紅莉栖「そんなの嫌だよ・・・」ポロポロ

岡部「紅莉栖・・・」

さっき岡部のせいにしてなかったら、ただ父親と仲良くしたいだけの娘だったのに…

>>213
もしこれで、実はオカリンのせいにしたせいでパパ優しくなってたとしたらどうしようもないな

紅莉栖「ごめんね・・・自分勝手だよね・・・でも私・・・私・・・」ポロポロ

岡部「・・・」

まゆり「紅莉栖ちゃん・・・」

留美穂「牧瀬さん・・・」

紅莉栖「うっ・・・うぅぅ・・・」ポロポロ

ルカ子「・・・」

萌郁「・・・」

鈴羽「・・・」

ダル「オカリン・・・どうするん・・・?」

岡部「・・・スゥー」

岡部「勝利の時は来た!!」

俺は根拠のない世界線が変わっても仲良くできる説を信じるぞおおおお

ダル「オカリン!?」

岡部「俺たちは!あらゆる陰謀にも屈せず、ついに真最終聖戦を戦い抜いたのだ!」

まゆり「オカリン!」

岡部「この勝利のため、我が手足となって戦ってくれた仲間たちに、感謝を!」

岡部「犠牲となった・・・すべての・・・」

岡部「全ての家屋に感謝を!!」

家屋には感謝しないといけないもんな

家屋www

家屋が1番の被害を受けてるからな

紅莉栖「おか・・・べ・・・?」

岡部「そういうことだ」

ダル「オカリンそれって・・・」

留美穂「家屋は再生させないってこと?」

岡部「死人は誰も出ていないのだろう?だったら話は早い」

紅莉栖「でも・・・私のために・・・私のためにみんなのラボが・・・」

岡部「紅莉栖。みんなの顔を見ろ。ラボメンの意志は一つみたいだぞ」

紅莉栖「み、みんな・・・」

一番かわいそうなのは間違いなくブラウン

Mr.ブラウン涙目wwwwwww

出火原因はブラウン管工房のタコ足配線によるもと判明

ブラウン氏は野宿でも生きていけそうだからいいよ。
綯ちゃんが可愛そう。

ブラウンはSERNから金もらってたりしてるわけじゃないのか?

>>225
これが原因で15年後に殺されるわけか

SERNから怒られるんじゃねーの
せっかく専用回線まで引いてあるのに

そういやFBさんの家やらクソ猫のマンションやらラジ館はなんでもえたの?

綯ちゃんはオタ狩りなら得意

紅莉栖「でも岡部・・・ブラウン店長は・・・」

岡部「奴はマンホールでネズミと暮らした猛者だ。ホームレスなど朝飯前だろう」

ダル「ちょwwwそれソース全力wwww」

まゆり「ラジ館は?」

岡部「そのうち立て直すだろう。問題ない」

鈴羽「綯はどうするの?」

岡部「あの娘も猛者だ。あまり思い出したくないがな。つまり大丈夫ということだ」

留美穂「マンションの人は・・・?」

岡部「そ、それは・・・」

ブーブー

やっべ、隙間ピンクさんのこと完全に忘れてた

岡部「誰だ!屁をこいたのは!」

鈴羽「///」

うっかりコイちゃう鈴羽かわいい

>>233
すまん、正直…たまらん。誰かスレ立てて書いてくれ

>>235
自分でやればええんや

>>236
お前は自分で書いたエロい絵で興奮できるか?


つまりそういうことだ。

岡部「メール?」パカッ

『家屋を見てみて><』

岡部「日付が明日に・・・これはDメール!」

ダル「家屋を見てみろって・・・東京に戻れってこと!?」

岡部「そういうことだ!!」

>>237
自分でシコるより、人にしてもらった方が気持ちいいよね。
たとえ相手が同性でも。

>>239
すまん、なんか俺が間違ってたみたいだわ

岡部「中鉢教授。今までありがとうございました」

中鉢「困ったらいつでも来なさい。そして娘といつまでも仲良くしてやってくれ」

紅莉栖「パ、パパったら・・・」

岡部「勿論です。紅莉栖は俺の・・・」

中鉢「娘はやらんぞ」

岡部「お、おれのらぼめんですから」

ダル(ヘタレ乙!)

東京

岡部「ラジ館が・・・燃えてない・・・なんで・・・」

ダル「ラジ館だけじゃないお!ほらフェイリスたんのマンション!」

鈴羽「なにがどうなってるの?」

まゆり「あ!オカリン!ここここ!!」

岡部「燃えた後はある・・・」

ルカ子「岡部さん!やっぱりボヤ騒ぎはあったみたいなんですけどなぜか消火器が置いてあったそうで事前に食い止められたそうです」

岡部「なんだと・・・?」

ムーブムーブ!

ブラウンの家はどうなったんだろう…

留美穂「ほかも見てきたけどラボ以外は全然燃えてないみたい・・・」

岡部「何が・・・」

萌郁「・・・」モグモグ

岡部「いったいなにが・・・」

萌郁「・・・」モグモグ

岡部「って萌郁!?いつのまに横に!?」

ふむ

まゆり「失礼だよオカリン。青森からずっといたよ!」

萌郁「あんぱんおいしい・・・」モグモグ

紅莉栖「もしかして・・・家事を食い止めたの桐生さん」

萌郁「コクリ・・・」モグモグ

岡部「そういえば・・・萌郁だけケータイを過去に持ち込んだんだっけ・・・」

ダル「もしかしてDメール送ったん!?」

萌郁「コクリ」モグモグ

萌郁「モグモグ・・・」パカ

『ラジ館マンション天王寺邸に消火器置け』

萌郁「ラボは岡部君がいて・・・置けなかった・・・」

紅莉栖「でも一人で他の家の火事を防ぐなんて・・・」

萌郁「思いやりは巡り巡るもの・・・FBの・・・言葉・・・」

岡部「よくやった!!でかしたぞ萌郁!!」

萌郁「ドヤ」モグモグ

ドヤww

シャイニングフィンガーならやってくれると思ってました

萌郁さんのドヤいただきました

萌郁かわいい

ドヤ……(°□°;)

留美穂「これで世界線を変えなくても・・・!」

ルカ子「街は救われました!」

萌郁「中毒も・・・悪くない・・・」

ダル「ラボが消えたのは寂しいけど牧瀬氏の今までの寂しさに比べたら屁でもないお!」

鈴羽「案外一番悲しんでるのは直通回線が消えたSERNだったりしてね!」

紅莉栖「みんな・・・ごめんね・・・ありがとう・・・ありがとう・・・」

まゆり「紅莉栖ちゃん。なにも謝ることないよ?」

岡部「そうだぞ助手よ!これこそがシュタインズゲートの選択なのだ!フゥーハハハ!!」

結局、ラボは焼けてしまったが被害は最小限に抑えることができた。

これで世界線を変えず、これからも紅莉栖は父親と仲良く過ごせるはずだ。

たとえラボが消えても俺たちの居場所は変わらない。どこにいても俺たちの心は一つなのだから。

俺たちは忘れない。焼けてしまったあのラボを。みんなの空間だったあのラボを。絶対に忘れない。




思い出を記憶に刻み、犠牲となったラボに感謝を。

エル・プサイ・コングルゥ






>>1
面白かったよ

おつんおつん

>>1 は新ジャンル中鉢萌えを開拓したな

>>1
ギャグもシリアスもみんなかわいくて面白かった。ラボは消えたけど隙間ピンクのパパも生きてるし最高の世界線だな。中鉢萌えワロタ

おつ

乙ん!
なんか今夜は中鉢祭りだったな

乙乙

みんなが生きててみんな幸せな世界線が書きたくてむしゃくしゃして書きました
中鉢がいい人ならシュタゲの話は始まらないんだけどねwww

ここまで付き合ってくれてありがとうございました

綺麗な牧瀬章一

Mr.ブラウン……

最初のお前を騙せたか?

世界を騙せたか?




乙!

>>235
岡部「誰だ!屁をこいたのは!」鈴羽「///」

隊長!まゆり隊長!!
>>1乙です!どうすれば!!

うむ

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