宮沢賢治「ここはいい所ですね」 紫「・・・そうね」(11)

賢治「いやはや、私の故郷の様です。」

紫「故郷?」

賢治「はい、現世の日本の岩手、私は「イーハトーヴ」
   と呼んでます。」

紫「でも、今は違うんでしょう?」

賢治「いいえ、場所にもよりますが昔のままの所は
   かなりありますよ。」

紫「・・そうなのね」

紫「それで、あなたは何をしに来たの?」

賢治「ただの散歩ですよ」

紫「どうやって入って来たの?」

賢治「ただ「入っただけ」です」

紫「・・え、それだけ?」

賢治「それ以外に何があるんですか?」

紫(まあ、結界にも支障はないし、どうでもいいわね)

紫「ところで、あなたは何者?」

賢治「ただの本書きですよ。」

紫「・・そう」

賢治「あ、そろそろ時間ですね。」

紫「もう帰るの?」

賢治「はい、息抜き程度ですからね。」



賢治「あ、あとで私の知り合いがここに来るそうですよ」

賢治「名前は逆之丞・・おっと、」

紫「逆之丞?誰なのよそいつ」

賢治「それは来てからのお楽しみです」

紫「・・・そう」

賢治「では、お邪魔しました。」

紫「・・・行っちゃったわね」

紫「逆之丞・・一体どんな奴なのかしら」

「でしょう?幽々子、永淋」


スレは終わるが話は続く・・・

どうも、>>1です。
この話続きます。
かなり続きます
続きのやつはカオスになります、気をつけて。
オリキャラ注意です。
今書いている話が終わり次第書きます。
基本亀更新です。
気長に待っててください。

イーハトーブ……スーファミあるんよな

ちなみに賢治の話が続くのではなく、
賢治が言いかけた奴の話になります。
私の書き方が悪かったです。

そんな同人なかったっけ?
魔理沙が呪術家の末裔で最後に失明。
霊夢がイーハトーヴの暴力装置って話。

>>8
実は主人公の出身がイーハトーヴ
賢治が小さい頃主人公の夢に現れ
自分の本を一冊あげた、ぐらいしか
賢治に関係はありません。

でも、主人公の能力が
「怪異を祓う程度の能力」から
グレードアップする時に必要
かもしれません。

これは史実の賢治がモデルというより、ファンタジー的な存在としての賢治なのかね?

>>10
そうそう!そういう感じです!

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