ほむら「まどかの愛が重い……」(168)

ほむら「ワルプルギスの夜を全員生存で倒して付き合い始めたのはいいけど……」

さやか「うーん、そういえば最近登校中のまどかの話題ってほむらの話ばっかりかも」

ほむら「私を大切にしようってしてくれてるのはすごく嬉しいの」

ほむら「よ、夜とかも私を///その///」

マミ「知り合いのそういう事情はできれば知りたくなかったわ……」

ほむら「と、とにかくよ、私はまどかが大好きだし、まどかを大切にしたい、でもまどかの愛が重いのよ」

さやか「例えば?」

ほむら「さやか、昨日私にメールを送ったわよね、宿題がわからないって」

さやか「いやー提出が今日だったもんで」

ほむら「そのメールをまどかに見られて、浮気?って怒られたわ……」

さやか「え?」

杏子「自分以外の人間からのメールはアウトってことか」

ほむら「ちなみに気がついたら電話帳はまどかしか登録されてないわ……」

マミ「アドレス変更されたらもう誰もメール送信できないわね」

ほむら「アドレスはmadohomuLOVELOVEってアドレスだから、まどかはhomumadoLOVELOVEっておそろいだし変えられることはないと思うけど……」

さやか「うーん、素直に話して電話帳とか友人とのメールはOKしてもらったら?」

ほむら「もうそれはやったのだけど……」

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まどか「え、ほむらちゃん……どうしてそんな事言うの!」

ほむら「人付き合いも大切だし、さやかやマミ、杏子とは連絡がとれないと魔法少女として弱い私としては……」

まどか「だったら私がほむらちゃんの分も戦うよ!そしたら問題ないでしょ?」

ほむら「で、でもまどかを危険な目にあわせるなんて!」

まどか「も、もしかして……ほむらちゃん……私が嫌いになっちゃった?」ポロポロ

ほむら「そ、そんなわけないわ!大好きよまどか!」

まどか「じゃあ、ここでしよ?」
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ほむら「という感じで……」

杏子「いや流されんなよ」

ほむら「まどかが泣いていたら慰めたいって思うのは当然じゃない……恋人なのよ」

さやか「いやまぁ、お二人が幸せそうでなによりってことで」

マミ「ほかには問題ないのかしら?」

ほむら「他は……」

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仁美「あ、暁美さん、ちょっとよろしいですか?」ポン

ほむら「何かしら?」

仁美「先生がよんでいましたよ」

ほむら「わかったわ」

まどか「……」シュッシュッ

ほむら「えっと、どうしたのまどか?」

まどか「ほむらちゃんの制服を他の女が触ったから除菌……」

ほむら「志筑仁美はあなたの親友でもある人じゃ……」

まどか「関係ないよ……」シュッシュッ
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ほむら「というふうに……」

さやか「うわぁ……」

マミ「霧吹きは濡れるからやめてとか言ったらどうかしら?」

ほむら「……あの時のまどかの目……人を殺せる目だったんだもん……グス……」

杏子「……まぁ、戦闘能力でいえばこの4人が束になっても勝てないな」

さやか「まどかの願いで魔法少女のシステムは変わって助かっただけに私達もあんまり強くは言えないしね」

マミ「鹿目さんにあなたが別れをきりだしたら世界が終わりそうね……」

杏子「間違いなく終わるだろ」

ほむら「わ、別れるなんていやよ!わ、私だってまどかが大好きだもの!」

マミ「もしもの話よもしもの」

ほむら「ならいいけど……」

さやか「普通におしゃべりするとどうなるのさ」

ほむら「……誰かとまどかや私が喋った後、二人で教室を出ていっているのには気がついていたかしら?」

さやか「言われて見るとたしかに……」

ほむら「実はその時トイレに行ってて……他の人にしゃべるために喉を使ったらお互いの唾液で潤すってずっとキスしてたり……その……」

マミ「ずいぶんディープな愛ね」

ほむら「キスは嬉しいけれど、なんというか、やっぱりまどかと愛し合うときにしたいっていうか///」

杏子「惚気なのか相談なのかはっきりしろよおまえ……」

ほむら「とにかく、まどかが私を大好きでいてくれつつ、その過剰な過保護というかをやめさせたいの」

さやか「うーん……結局のところ、まどかはほむらが浮気するかもって疑いを常に持っちゃってるってわけでしょ」

さやか「ほむらが私を信じて欲しいって言ってみたらどうなの?」

ほむら「言ったわ……でも……」

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まどか「何言ってるのほむらちゃん、信じてるよ?」

ほむら「じゃ、じゃあ!」

まどか「でもね、ほむらちゃんは可愛いから皆が狙っちゃうの……」

ほむら「え?」

まどか「ほむらちゃんは悪くないよ?でも、周りの人間がね……」

まどか「ほら、これ見てよ……」

ほむら「それは?」

まどか「ほむらちゃんへのラブレター……汚らわしい紙切れだよ……こうやってほむらちゃんを狙ってる人がいるんじゃやめる訳にはいかないよ」
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ほむら「って目の前で私へのラブレターを細切れにして……」

さやか「うわぁ……」

俺「最近まどかの愛が重いんだよね」

中沢「お前まどっちと付き合ってたの?」

俺「うん。夜は尽してくれるんだけどね」

上条「知り合いのそういう事情は知りたくなかったな…」

俺「気付いたら電話帳がまどかだけになっててさ」

まどか「……」

俺「あ」中沢「まどっち」

上条「まどっちさ、俺くんから話聴いたけど、少し束縛し過ぎじゃないか?もう自由にしてあげても…」

まどか「……あの……わたし俺くんと付き合ってないよ…?」

中沢上条「え?」俺「こ、これは…その…」

まどか「もう行くね…」
まどか「……あんまりデタラメいわないでね」ボソッ

俺「ハ、ハハハ…照れてんのかな?皆に知られたくないとか…」

中沢「嘘つき野郎」上条「君はそういうやつなんだな」

俺「ありったけのゆ~めを~かきあつめ~さがしものさ~がしに~ゆ~く~のさ~あ~」

さやか「……もしかしてさ、あたしとか杏子とかマミさんとかもほむらを狙ってるって思われちゃってたりする?」

ほむら「えっと……ごめんなさい、私からは何も言えないわ……」

杏子「……まぁ、なんとなくわかったよ」

マミ「実際この状況とか鹿目さんがみたら奪い取ってる存在だものね……」

さやか「あれ?もしかしてこの現場みられたら私達、まどかに消し炭にされちゃう?」

ほむら「あ、まどかには許可をとってあるから大丈夫よ」

杏子「許可って……」

マミ「というかよく許してもらえたわね」

ほむら「えぇ、あなたたちと一切触れ合わないという条件と1時間という制限ぐらいよ」

マミ「あ、だからそんなに離れてたのね」

ほむら「他の子達に比べたら破格の条件よ、よほどあなたたちを信頼してるってわかるぐらい」

杏子(破格……なのか……)

ほむら「とにかく、何かいい案があれば教えてほしいのよ」

ギィ

まどか「1時間たったよほむらちゃん……」ギロ

さやか「ヒィ!」

杏子(な、なんだよこの威圧感……)

マミ(う、うごいたら殺される!)

ほむら「もうそんな時間だったのね、ごめんなさいまどか」

まどか「いいよ、大好きなほむらちゃんの頼みだもん!」

ほむら「ありがとう」

まどか「じゃあ一緒に帰ろ!」

ほむら「えぇ、またね皆、さっきの件、お願いね」

さやか「ま、また……」

マミ「あ、あはは……」

杏子「や、やべぇ、冷や汗がとまんねぇ……」

ほむら「1時間もごめんなさいねまどか」

まどか「いいよ、ほむらちゃんの頼みだもん!」

ほむら「ありがとう、まどか」

まどか「でも、やっぱり私以外の人にほむらちゃんを1時間も取られるなんて我慢出来ないよ……」

まどか「次回からは10分でいいかな?」

ほむら「そ、そんな……」

まどか「だめ……かなぁ?」

ほむら「問題ないわ……」

まどか「……もうほむらちゃんと一生離れたくないな……」

ほむら「そう言ってくれるのは嬉しいわまどか」

まどか「じゃあ、今日の夜……あれしちゃってもいいよね?」

ほむら「あれ?」

まどか「いいよね?」

ほむら(よくわからないけど……まどかは私を傷つけるようなことはしないし……)

ほむら「えぇ、まどかならいいわよ」

あぁ、アナル開発のことですね

さやか「……正直……ほむらには悪いけど助けられる気がしない……」

マミ「愛し合っているのだから愛を受け止めてあげてとしかいえないわね……」

杏子「というか今後あいつらと関わりたくないんだけど私……」

マミ「そんな事言っちゃ駄目よ佐倉さん」

杏子「いや、そりゃあまどかもほむらもいいやつだし、ワルプルギスの夜とかでも何度も助けられたけどさ……」

杏子「さっき、脳内で危険信号がさ……」

マミ「……テレパシーを使いましょう」

さやか「なるほど、それならまどかを介せずに話ができますね」

杏子「それなら私も参加できるな」

マミ「可愛い後輩の悩み相談だもの、それに、二人は命の恩人でもあるし、お互いに不満なくいてほしいわ」

さやか「そうですね!」

まどか「どう?ほむらちゃん?」

ほむら「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

まどか「大丈夫?」

ほむら「えぇ……なんとか……」

まどか「ウェヒヒヒヒ、次はほむらちゃんの番だよ」

ほむら「……わかったわ……」

まどか「これで一生離れられないね!」

マミ『そんなわけで暁美さん、テレパシーで会議をするわ』

ほむら『私のためにありがとう』

さやか『いやまぁ二人が納得するような形で付き合ってて欲しいしね』

杏子『そういやあのあと、何もなかったのか?』

ほむら『……えっと……一生まどかと離れられなくなったわ』

マミ『どういうこと?』

杏子『なんか私らと喋ってた罰か?』

ほむら『罰じゃなくて、ずっと一緒にいたいって流れでそうねって言ってたらそんな流れになっちゃって』

さやか『いや流れに乗るなよ』

ほむら『まぁまどかならいいやって思って気がついたら……』

マミ『それで?どうやって離れられないように?』

ほむら『えっと、その……大切なところにお互いのソウルジェムを……』

杏子『大切なところ?』

ほむら『その……子宮に///』

さやか『……二人の親友のそんな話聞きたくなかったよ!!というか本当に離れられないじゃん!』

ほむら『そ、そりゃあ最初言われたときは止めたけど……』

マミ『けど?』

ほむら『ソウルジェムが濁ったらグリーフシードを奥までやさしくいれて穢をとって気持ちいいように抜いてあげるとか言われて』

さやか『わけがわからないよ!』

杏子『ま、まぁお互い納得してるならそれはいいよもう……』

さやか『体育とかで100m以上離れたら死ぬじゃん!どうでもよくないよ!』

マミ『そこは、クラスメイトの美樹さんが、頑張ってくれれば……』

さやか『私なの!私なんですか!最後は私なんですか!』

ほむら『話を戻していいかしら?』

さやか『もう……好きにして……』

ほむら『やっぱり私としては、せめてあなた達とは仲良くしたいって気持ちがあるの』

杏子『そう言ってもらえるのは光栄だな』

ほむら『色々と助けられたし、大切な仲間……』

マミ『私達にとってもあなたは恩人で仲間よ、鹿目さんもね』

ほむら『だからせめてあなた達と気軽にしゃべったりメールをやり取りぐらいはしたいっていうのが私の望み……』

さやか『簡単そうなんだけど、あんたの話を聞いてるととんでもなく難しい気がする……』

マミ『そうね……』

杏子『はっきり言って、下手すると私達は消されるしな……』

マミ『一度鹿目さんも含めて5人で話をしてみない?』

杏子『まぁ最初からあいつも呼んでおけばほむらを取るわけじゃないしな……まどかがいるのは怖いけど……』

さやか『どうせ離れられないなら、問題もないかもしれないね』

ほむら『……えっと、さやかだけは一応注意してね?』

さやか『え?』

ほむら『昨日は言わなかったけど……まどかも一緒にってことなら……』

さやか『な、なんで?』

ほむら『以前、私に冗談でほむらは私の嫁になるのだーってやったの覚えてる?』

さやか『あ、あはははは……だ、だってあの時あんた達付き合ってなかったじゃん……』

ほむら『……』

さやか『すみません不参加でいいですか?』

マミ『駄目よ、私の家でティーパーティーってことで5人集合ね』

さやか『いやだあああああああああ』

お互い帰宅したら死ぬよねこれ

マミ「いらっしゃい、鹿目さん、暁美さん、相変わらずラブラブね」

まどか「ウェヒヒヒヒ、ほむらちゃんとはあの日以来ずっと一緒ですから」

さやか「や、やっほーまどか、ほむら」

まどか「……さやかちゃんも道は一緒だから一緒にいけばよかったのに」

さやか「あ、あははは、やだなーラブラブカップルの間に入っていくほど野暮じゃないってー」

まどか「さやかちゃんったらもう///」

杏子「この5人で集まって食事ってのも久々だな」

ほむら「そういえば、ワルプルギスの夜いらいね」

さやか「そうそう、祝勝会って感じでまどかが契約したけど魔法少女のシステム変わったおかげでハッピーな感じで」

さやか「ほむらのループもおわりってことでほむらが普段と違って女の子らしくわんわん泣いてて……」

まどか「……」ギロ

さやか(やばい、私はほむらの話題は出してはいけないのか!)

ほむら「そうね、あなたに背中をさすって慰めてもらっていたわ」

まどか「さやかちゃんは……優しいからね……」

さやか(やばいやばいやばいやばいやばいやばいやばいやばい)

U
P

マダー?

なんかここ半年で保守に断りも無いの明らかに増えたよな
前から「本来は一気に書くのが基本だが、書けなくなったら保守してもらうのが一般的」って空気だったけど、
今は「元々ssは保守されるもの、されなかったら、ツマラナイss」みたいな空気になってない?

そうそう書いて欲しくて書いて欲しいくて
むしろ誰にも書かないで欲しいくらい

そのながれやめて

『まどほむのうた』

作詞:結論から
作曲:L'Arc~en~Ciel

好きだよーまどっちー(ちゅっちゅ♪)

好きだよーほむほむー(ちゅっちゅ♪)

おしっこもうんちもはなくそも2人のものならみーんな可愛いーよー(はむはむ♪)

ボロンッ

おっといけねーマグナムはみでちゃった~ん♪

ほむほむちょーっとびーちく見せてけろー♪(びりびりっ)

うは、てら黒乳首♪

終わり

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