上条「美琴…お前を見てるとムラムラするんだよ!」美琴「え?」 (114)

~とある公園~

美琴「ハア…なんでアイツには素直になれないのかな…」トボトボ

上条「く…美琴ッ!…美琴ッ!…」

美琴 (ん?あそこに居るのは当麻?どうして私の名前を呼んでるの?)

上条「ハァハァッ…美琴ッ!気持ち良いよ美琴!」シュッシュッ

美琴(あいつ!まさか[田島「チ○コ破裂するっ!」]してるの!?あんなに激しく私の名前を叫んで…)

上条「当麻の精子中に出してッ!」(上条裏声)シコシコ

美琴(どうしょう…でも私の名前を呼んでるって事はそういう事よね?)ドキドキ

美琴(よし、ちょ…ちょっと声かけてみようかしら…)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1380235566

上条「その淫乱マ○コに俺の精子をぶちまけ…」シコシコ

美琴「ちょっろと~アンタ何してるの?」

上条「ッ!?…その声は御坂か?…そのまま後ろを向いて帰れ…後悔するぞ」

美琴「何を訳の分からない事を言ってんのよ!」ズイッ

上条の上条「ギンギン」

美琴「アンタッ!なんてもの出してんのよ!」

上条「…」

美琴「それに私の名前を叫んでたけどこれはどういうことなのかしら!」

上条「これは…あれだ…その…」

美琴「何よ?」

上条「御坂さんを犯す事を想像してオ○ニーをしてですね…」

美琴「ナッ!?アンタ…中学生に欲情するんだ…最低の変態野郎ね…」

上条「うう…」

美琴「で?何か私に言うことは無いのかしら?」ドキドキ

上条「…ない…だろ…」

美琴「何かしら?はっきり言いなさいよ」

上条「お前がそんなエ□い体してるのがいけないんだろ!」

美琴「なッ何よ!開き直ってんじゃないわよ!変態!」

上条「大体お前はいつも短パンをムレムレさせて!男がそれを見て欲情しない訳がないだろッ!」

美琴「ムレ…ってそんな事を思うのはアンタぐらいよッ!」

上条「御坂…いや…美琴ッ!」ガシッ

美琴「ひゃいッ!?」ビクッ

上条「美琴…お前を見てるとムラムラするんだよ!」クワッ

美琴「え?…何言ってんのよ馬鹿!痛いからその手を離しなさいよ!」

上条「いいぜ…お前が男をたぶらかして良いと思ってんなら…その幻想をぶち壊すッ!」

美琴「アンタ!ちょっとおかしいわよ!いいから手を離しなさいッ!」

上条「離さないぜ…」ドサッ

美琴「痛ッ!アンタ!ホントに冗談じゃ済まないわよッ!(まずい押し倒され…電撃も使えな…このままじゃ!)」

上条「美琴…覚悟はいいな?」ガシッ

美琴「やめて…アンタはこんな事する奴じゃ…」プルプル

上条「美琴…」モミッ

美琴「やめ…てよぉ…こんな…こと…」ポロポロ

上条「ッ!?(泣いてるのも興奮するな…)」

美琴「アンタらしくないわよ…こんなの…」グスッ

上条「美琴…俺はお前が欲しいんだ…」モミモミ

美琴「物事には順序があるでしょ…こんな無理やりなんて…嫌よ…」

上条「だから興奮するんだろ…」

美琴「最低…こんなことする奴だとは思わなかったわ…」ポロポロ

上条「なんとでも言え…服を脱がせてやる…」ゴソゴソ

美琴「いや…止めて!」ジタバタ

上条「思ったより大きいな…」モミ

美琴「私の周りの世界を守ってくれるって言ったじゃない…なのに…どうして」

上条「…」

美琴「もう…嫌だよ…やめてよ…当麻…」グスッ

上条「…悪い…理性を抑えられそうにねぇんだ…」

美琴「お願いだから…やめて……」

上条「悪いな…」ベロォッ

美琴「ひゃうッ!」ビクッ

上条「美味しいよ…美琴…」チュパッ

美琴「嫌ぁ…(助けて…黒子ォ…)」ポロポロ

上条「美琴…嬉しいか?」

美琴「嬉しい訳ないじゃない…変態…」

上条「そうか…すぐによくなるさ…」コリッ

美琴「あう…やめ…」ビクッ

上条「さて…俺の息子もそろそろ限界だな…」ギンギン

美琴「ヒッ!…そんなもの近づけてなにするつもりよ…」ビクビク

上条「なにってこれを胸にこすりつけて…」シュッシュッ

美琴「やッ!何を…やめ…」ジタバタ

上条「暴れても無駄だ…男の力には勝てないぜ…」

美琴「アンタ…やっぱりおかしいわよ…普段のアンタならこんなこと…」グス

上条「気持ちいいぜ…」シュッシュッ

美琴「…夢よ…こいつがこんな事する訳…」ポロポロ

上条「そろそろ…出そうだ…」シュッ

美琴「夢なら早く覚めてよ…」

上条「ウッ出るッ!」ドピュッ

美琴「嫌ッ!…なにこれ…臭い…」ネバァ

上条「ふぅ…次は下を借りるかな…」ガシッ

美琴「下ってまさか!?それだけはやめて…」ポロポロ

上条「お前…初めてか?」

美琴「…」コクッ

上条「そうか…俺は運がいいぜ…」

美琴「なんでもするから…それだけはやめて…」

上条「じゃあ…処女を俺にくれ…」

美琴「だからそれはやだって…」グス

上条「わがまま言うな…」グイッ

美琴「いや…」

一方「なにやってンですかァ?三下ァ…」

上条「一方通行!なんでこんな所に!?」

一方「たくッよォ…買い物がてら寄ってみたらエラい事になッてンなァ…」

上条「違うんだ…一方通行…これはッ!」

一方「何が違うンですかァ?」

上条「これは…お互い同意の上で…」

美琴「助けて…」ポロポロ

一方「オリジナルが泣いてンじゃねぇか…アァッ!?」

上条「…そうだよ!見ての通り犯そうとしてんだよ!何か悪いか!」クワッ

一方「三下ァ…見損なったぜ…」カチッ

上条「邪魔するなよ!何処かいってくれ!」

一方「少し眠りなァ…」ギュオッ

上条「がはッ!?」メキメキ…

一方「ヒャッハァー!!!」ドゴーン!

上条「が…な…一方通行…」ガクッ

一方「クソっタレ…しばらく寝てやがれッ…」ペッ

美琴「アンタ…なんで私を助けて…」

一方「…タオルだ…これで顔拭きやがれ…」スッ

美琴「…」

一方「コートも借してやるから着ろ…風邪引くぞ…」



美琴「ありがとう…」

一方「…気にすンじゃねぇよ…」

美琴「どうしてアンタが私を助けてくれたのよ…」

一方「別にィ…気まぐれだァ…」

美琴「そっか……」

一方「オマエを守ってやる資格なンざ俺にはねぇことぐらい分かッてる…」

一方「だが…目の前でテメェが襲われてたら助けねぇ訳にはいかねぇだろ…」

美琴「フフッ」クスッ

一方「アァッ?何かおかしなこと言ったか?」

美琴「アンタ…変わったわね…まさかアンタに助けられなんて」

一方「チッそうかよ…」

美琴「…アンタは何処に住んでるの?」

一方「アァ?なンでだよ?」

美琴「アンタの家に行きたいからよ…それともこのままか弱い女の子を置いてくつもり?」

一方「チッ…好きにしろォ…」

美琴「ありがと…」

一方「帰ったぞ…」ガチャ

打ち止め「おかえりーってミサカはミサカはアナタにダイビングしてみたりー!」ピョンッ

一方「ウォッ!?だからいきなり飛びついてくんじゃねぇ!クソガキッ!」

美琴「小さい私…?」

打ち止め「あっお姉様だーってミサカはミサカははしゃいでみる!」パタパタ

一方「うるせェなァ…」

美琴「ちょっと…アンタ…これはどういう事なのよ…」

一方「説明するから上がれ…」

打ち止め「はじめましてーってミサカはミサカはお姉様に挨拶してみる!」ペコッ

美琴「あっ…こちらこそはじめまして…」ペコリ

打ち止め「ところでなんでヒーローさんが気絶してるのってミサカはミサカは疑問に思ってみたり!」

一方「いろいろあったンだよ…」

美琴「で…どうして小さい私が居るの?」

一方「…」

打ち止め「それは私から説明するよ」

一方「アァ…そうだな…」

~説明中~


打ち止め「ってミサカはミサカは包み隠さず全部話してみる!」

美琴「…そんなことがあったなんて…」

打ち止め「…この人を許せないかもしれないけど…ミサカは」

美琴「それ以上言わなくていいわ…」

打ち止め「お姉様…」

美琴「確かにこいつは妹達を1万人以上殺したけど…アンタを助けて…そんな重傷負ったんでしょ…」

一方「…」

美琴「許すとは言わないけど…こいつも変わったし…それに私も今日こいつに助けられたの」

美琴「私ね…そこで気絶してる馬鹿に犯されそうになったの…でも一方通行が助けてくれた…」

打ち止め「そうだったんだ…」

美琴「少し私の考えも変わったわ…ありがとね…妹を守ってくれて…」

一方「…礼を言われる立場じゃねェよ…」

打ち止め「ホントにアナタは素直じゃないねってミサカはミサカは呆れてみる!」

一方「うるせェ…」グスッ

打ち止め「あれ?泣いてるのってミサカはミサカは驚いてみる!」

一方「泣いてなンかねェよ…」

美琴「妹達をこれからも頼むわね…」

一方「アァ…」

上条「う…うぅ…ここは…?」ムクッ

打ち止め「あっ!ヒーローさんが起きたみたいってミサカはミサカは報告してみる!」

一方「んなもン言わなくても分かるっつーの…」

上条「一方通行?それに御坂に…打ち止め?…」

一方「テメェ…何があったか覚えてねぇのか?」

上条「確か…俺は…公園で……オナ…御坂を…ッ!」

上条「御坂…すまん…俺はどうかしていた…」

美琴「…」

上条「本当にすいませんでしたッ!」ドゲザッ

打ち止め「見事な土下座だねってミサカはミサカは感心してみる!」

一方「テメェは黙ってろクソガキ…」

美琴「どうして…あんなことしたのよ…」

上条「その…凄く溜まってまして御坂さんへの思いが爆発してしまい…つい」

美琴「…私のことがいくら好きだからってあんなやり方間違ってるわよ…」

上条「はい…もう二度としません…」

美琴「襲っておいてそれだけですませるつもり?」

上条「え…あの…御坂さん…?」

美琴「一方通行…この馬鹿を押さえつけておいてくれる?」

一方「はいよ…」カチッ

上条「一方通行!離してくれ!…御坂さん…何をするつもりでせうか…?」タラー

美琴「知ってる?尿道に電気を送ると凄いらしいわよ?」ニヤ

上条「そ…そんなことしませんよね!?御坂さん!?あの…マジ勘弁してください!」

美琴「問答無用ッ!電極刺したカエルの足みたいにヒクヒクさせてやるわ!」

一方「諦めろォ…三下ァ…」ガシッ

上条「ふっ不幸だーッ!」ビリビリ

打ち止め「うわぁ…ヒーローさん可哀想にってミサカはミサカは同情してみる…」

~3時間後~

上条「あへぁ…」ピクピクッ

一方「気が済んだか?オリジナル…」

美琴「ええ…スッキリしたわ…」

美琴「それと私の事は美琴って呼びなさいよ!」

一方「アァ?」

美琴「いつまでもそんな呼び方してたら変でしょうが!…友達なんだから…」

一方「ッ!?そうかよ…」ポリポリ

打ち止め「アナタ良かったね!お友達なんて初めてじゃないのってミサカはミサカは」

一方「余計なお世話だクソガキ!」

美琴「そうね…私はアンタのことを…あーくんって呼ぶわ!」

一方「アァッ!?なンだそりゃッ!」

美琴「駄目なの?」チラッ

一方「くっ…好きにしろォ…」

美琴「じゃあよろしくね!あーくん!」ニコ

一方「アァ…よろしくな…美琴…」ボソッ

打ち止め「テレてる貴方も可愛いねってミサカはミサカはからかってみる!」

一方「チッ!うるせェよ!」

上条「」ビクビクン

一方「三下はこれ…大丈夫なのかァ…?」

美琴「大丈夫よ…加減はしたから…」

一方「加減はしたって…まァいいか…」

打ち止め「アレは使い物にならなくなるかもってミサカはミサカは」

一方「ご愁傷様だなァ…」

美琴「そっそこまでやってないわよッ!」

一方「そォですかァ…」

美琴「それよりなんかいろいろあったからお腹減ったわね…」

打ち止め「ミサカもお腹空いたーッ!」

一方「そォだなァ…もう昼か…飯にするかァ…」

打ち止め「ミサカハンバーグ食べたーい!ってミサカはミサカはリクエストしてみる!」

一方「はいはい…少し待ってろォ…」

美琴「アンタ料理なんて出来るの!?」

一方「なンだよ…悪いか?」

美琴「いや…意外だなぁって…あーくんが料理してる所なんて想像できないわ…」

一方「そのあーくンってやっぱやめろ…」

美琴「何よ…さっきは良いって言ったじゃない…」


一方「誰も良いとはッ!アァ…めンど臭ェ…先に風呂入ってこい…」

美琴「何よ…いきなり…まさか覗こうとか…」

一方「しねぇよ!いいから入って綺麗にしてこい…」

美琴「あ…うん…ありがと」

打ち止め「ミサカもお姉様とお風呂入るー!」

美琴「そうね…お風呂入ろっか…」

一方「早く入ってこい…(友達か…こンな俺でも…)」

打ち止め「わーい!お姉様とお風呂だー!ってミサカはミサカは喜んでみる!」

一方「飯出来たぞォ…」

美琴「あっありがとね…」

一方「…なンでオマエは俺のYシャツ着てんだ…」

美琴「しっ仕方ないじゃない…服が他になかったんだから!」

一方「そォかい…」

打ち止め「早くご飯食べよー!」

一方「そォだな…オィ!起きろ!三下!」ゲシッ

上条「は!…ここは…あっ…御坂…」

上条「すいませんでした!電撃の刑だけはもう勘弁してください!」ペコペコ

美琴「うるさいわね…もうしないわよ…二度とこんなことしないでよね…」

上条「はい…神に誓いますよ…」

美琴「わかればいいのよ…この話はもうおしまい!アンタは少しおかしくなってたのよ」

上条「御坂先生…本当に…すいませんでしたぁ…」

一方「おらっ飯が冷めちまうだろ!早く食え!」

上条「こんなことした私にご飯までご馳走してくれるとは…アナタは神様ですか…」ウルウル

一方「うるせェッ!ついでだよ!さっさと食っちまえよ!」

美琴「ふぅ…美味しかったわね…ご馳走様…」

上条「こんなに美味しいご飯が食べれるなんて幸せですよー」

打ち止め「この人の作るハンバーグは絶品なんだよってミサカはミサカは」

一方「ベクトル変換で圧縮してるからなァ…」ニヤ

美琴「能力の無駄使いね…」

一方「うるせェよ…」

美琴「今度お礼に美琴せんせーがハンバーグ作ってあげるわよ」

一方「そォですかァ…楽しみにしてますよォ…」

打ち止め「わーい!お姉様のハンバーグ楽しみだなぁ!」

美琴「ふふ…楽しみにしててね」

上条「家でひもじい思いをしている同居人がいるので上条さんはこれで失礼します」

一方「そォか…じゃあな…」

美琴「あっそ…じゃあね…」

上条「御坂…いつか必ず償いはする…それじゃあ…」

美琴「しつこいわよ…早くいってあげなさい」

上条「…すまん」タタッ

一方「よかったのか?いかせて…」

美琴「過ぎたことは気にしないのよ…私は…」

一方「そォかい…」

美琴「ねえ…今日は泊まっていっていい?」

一方「…アァ…好きにしろ…」

打ち止め「わーいお姉様とお泊まりだーってミサカはミサカは大喜び!」

美琴「じゃ…打ち止めちゃん私とゲームでもして遊ぼっか!」

一方(こンな日々が続けば良いなァ…)

上条「ただいまーインデックス…」

インデ「当麻…遅いんだよ…私が飢え死にしてもいいのかな…」

上条「すまん…これには海より深い事情がありまして…」

インデ「とうまー!」ガブッ

上条「ぎゃー!不幸だーッ!」

インデ「それで…何があったのかな…」モグモグ

上条「すまん…それは説明出来ない…」

インデ「また危ないことに関わったりしてないよね?」ジロッ

上条「ああ…大丈夫だ…」

インデ「まぁ…それなら良いんだよ…」

上条「ちょっと出掛けてくる…」

インデ「晩御飯までには戻ってくるんだよ!」

上条「分かってますよー」

インデ「いってらっしゃい当麻!」

上条「ああ…いってくる」ガチャ

インデ(何か隠してることぐらい分かるんだよ…当麻…私そんなに頼りないかな…)

元春「それで俺に相談しにきたのにゃー?」

上条「どうすればいいと思う?」

元春「そうだにゃーまずは一発殴らせろ」ゴスッ

上条「ぶふぇッ!」ドサッ

元春「見損なったぜカミヤン…」

上条「…それでも…償いをしてぇんだ…」

元春「そうか…カミヤンならそう言うと思ったぜ…」

上条「…土御門…」

元春「カミヤンは御坂を命がけで守ってきだろ!」

上条「ああ…」

元春「お前は御坂が好きなんだろ?」

上条「好きだ…」

元春「だったら明日もう一度会って謝れ!そして思いを伝えろ!」

上条「土御門…ありがとう…勇気が出て来たぜ…」

元春「カミヤンはそうじゃなきゃいけないぜぃ!」

上条「ほんとありがとな…明日いってくるわ」

元春(応援してるぜ…カミヤン…)

上条「ただいまー!今日は焼き肉にするぞ!」

インデ「久しぶりのお肉なんだよ!(元気になってる…私の思い過ごしだったのかな?)」

上条「いやぁー食った食った…満足したか?インデックス!」

インデ「大満足なんだよ!」

上条「飯も食ったしそろそろ寝るか」

インデ「もう寝るの!?早くないかな…」

上条「ああ…ちょっと疲れてな…起きててもいいけど寝るときテレビと電気は消してくれよ」

インデ「はーいおやすみなんだよーとうまー!」

~翌日~

上条「さて…飯の作り置きもしたし…御坂に電話するか…」プルル

美琴「当麻からだ…どうしよう…」ピロロ

一方「出てやれよ…」

美琴「うん…もしもし?」ピッ

上条「御坂か…今すぐ公園に来てくれないか?話があるんだ…」

美琴「え?…話って何よ…電話で話せばいいじゃない…」

上条「直接話したいことなんだ…頼む…御坂…」

美琴「…分かったわ…そしたら後で公園で…」ピッ

一方「どォしたって?」

美琴「公園で会って話がしたいって…」

一方「…いってやりなァ…」

美琴「うん…ちょっといってくるわ…」

一方「アァ…(後付けるか…)」

~公園~

上条「来てくれてありがとな御坂…」

美琴「で…話って何よ?」

上条「御坂…昨日は本当にすまなかった…お前の世界を守るって言ったのに…俺は!」

美琴「…何よ…昨日はあんなに激しくしたくせに…アンタはずるいのよ…」

上条「俺はもう二度と約束を破らない…お前を一生守り続ける…絶対にだ…」

美琴「…なによ…急に…そんな…」

上条「だから俺を嫌いにならないでくれ!美琴!」

美琴「ッ!…馬鹿ね…昨日のことぐらいで嫌いになったりしないわよ…そりゃ…確かに怖かったけど…」

美琴「アンタには命を助けてもらったし…いろいろ借りがある…それに…そんなに反省してるんだもん…」

上条「美琴…」

美琴「今言ったことは…約束よ…」

上条「ああ…お前を守るし…もう絶対に傷つけない…」

美琴「うん…」

一方(俺が出る必要はなさそうだな…うまくやれよ…ヒーロー…)

上条「後一つ言いたい事があるんだ…美琴…」

美琴「何よ?早く言いなさいよ…」

上条「俺はお前が好きだ…俺とその…付き合ってくれないか?」

美琴「……」

美琴「ほんと馬鹿ねアンタは…あんなことしないでこう言えばいいじゃない…」

上条「うう…すまん…」

美琴「私のワガママ聞いてくれるなら良いわよ…」

上条「なんだ?…」

美琴「…キスして…」

上条「いいぜ…」ギュッ

美琴「当麻…」

上条「美琴…」チュッ

上条「美琴…愛してる…」

美琴「馬鹿…」ギュッ

上条「なぁ…美琴…俺はお前に話さなきゃいけないことがあるんだ…」

美琴「何よ?」

上条「昨日の同居人の話だが…」

美琴「それがどうしたのよ…」

上条「実はな…」説明中

美琴「…」

上条「そういう訳でその前の記憶が無いんだ…」

美琴「魔術だかなんだか知らないけどアンタはその子を守ってきたんでしょ?」

上条「ああ…だけどお前を好きなのは本当だ…」

美琴「どうせアンタのことだから余計な事に首突っ込んだんでしょ…」

上条「黙っていてすまなかった…」

美琴「その子を守るって誓ったんならしっかり守りなさい…」

上条「美琴…」

美琴「アンタは一人でなんでもかんでも背負い過ぎなのよ…」

美琴「私にも相談しなさいよ…力になれるとは思うわよ?」

上条「美琴…ありがとう…お前に会えて良かった…」

美琴「ばっ馬鹿!私はアンタの恋人として当然のことを言ったまでよ!」

上条「これから…よろしくな…美琴…」

美琴「うん…よろしくね!」ニコ


一方「よいしよっと…」ガチャ

打ち止め「おかえりー何処に言ってたのってミサカはミサカは」

一方「散歩だ…」

打ち止め「ふーん…お姉様は帰ったの?」

一方「…アァ…朝方にな…」

打ち止め「もっと遊びたかった~ってミサカはミサカは少し不満だったり!」

一方「また遊べるだろうが…」ピロロ

一方(メール?美琴から…か…)スチャッ

一方「見守ってくれてありがとう…か…」ボソッ

打ち止め「んー?どうしたのってミサカはミサカは…」

一方「なンでもねェよ…クソガキ…飯にするぞ…(幸せにやんなァ…美琴…)」

         『テメェが幸せになれればそれでいいさ…』
                  END 

カス共首吊って糞尿垂れ流して死 ね!
見てくれてありがとな!
これは見てくれたお礼だ!
http://livedoor.blogimg.jp/amplit/imgs/4/3/43032fdd.jpg

お疲れ様でした

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月18日 (月) 21:18:15   ID: KLYAZhdA

ふざけんな糞野郎が氏ね!!(震え声)

2 :  SS好きの774さん   2013年12月29日 (日) 09:44:14   ID: jeJTPUCx

美琴って上条さんの記憶喪失も魔術も知ってたような…
まあいいか

3 :  SS好きの774さん   2014年06月21日 (土) 18:48:57   ID: YoeRz0cv

最後www

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