兄「なんだか妹がよそよそしい」 (288)

兄(普段はいつもと変わらない妹なんだが)

妹「……」 ジッ

兄「なんだよ」

妹「別に」

兄(時々俺の事を、監視するみたいな目で見てくる)

兄(なんだか居心地も悪いし>>3するか)

オナニー

兄(なんだか居心地も悪いしオナニーするか)

妹「……っ」 ガタッ

兄「どうしたんだ?」

妹「べ、別に」

兄「……じゃ、俺部屋に行くから」

妹「う、うん」

兄(昨日ブクマしたエロ動画サイトで抜きまくろう) スタスタッ

兄「はー、スッキリした」 テカテカ

兄「次は>>8するかな」

妹殺す

兄「次は妹殺すかな」

ガタンッ

兄「ん?」

兄(廊下から物音が)

兄「まあいいか、さっさと妹を殺して来よう」 スタスタッ

兄(妹がいない)

兄「さっきまで家にいたはずなのに、出掛けたのか?」 ポチポチッ

兄「……電話にも出ない」

兄(参ったな、これじゃ妹を殺せない。こうなりゃ>>12か?)

>>10
妹といちゃいちゃすることを望む

帰ってくるまで抜きまくる

兄(帰って来るまで抜きまくるか)

兄「今度はエロアニメで抜こうかなー」 スタスタッ


兄「妹が帰って来ない」 ゲソッ

兄(どうなってるんだ?)

兄「ちょっと母さんに聞いて来るか」 スタスタッ

母「妹? 急に友ちゃんの家に泊まる事になったって言ってたわよ」

兄「で、いつ帰って来るんだ?」

母「明日じゃないの?」

兄(仕方がない、明日まで待つか)

翌日

兄「……帰って来ない」

母「どうしたのかしら?」

兄(このまま待ってても埒が明かないな。>>17するか)

妹を愛する

妹が帰ってくるように念じる

兄(妹を愛するか)

プルルルルッ プルルルルルッ

母「あら、妹からだら。……はいもしもし、あんた何してるの? え、今から? ああ、そう。早くしなさいね」 ガチャッ

兄「なんだって?」

母「これから帰るそうよ」

兄「へー」

妹「……ただいま、お兄ちゃん」

兄「おう。ずいぶん遅かったな」

妹「あはは。友ちゃんと話してたら、ついね」

兄「ふぅん」

兄(妹を愛する、か。どうやれば妹に愛を伝えられるんだろう?)

兄(とりあえずハグしてみるか) ダキッ

妹「きゃっ!? ちょ、お兄ちゃん! いきなりすぎ!」

兄「え? ああ、ごめん。嫌だったか」 パッ

妹「い、嫌じゃないけど、こういうのには段階があるでしょ!」

兄「……?」

兄(よく分からんが、>>24しろって事か?)

兄(ファミチキください)

レイプ

兄(レイプしろって事か?)

妹「……っ」 ガチャンッ タッタッタッ

兄「え?」

兄「ちょ、おい! どこ行くんだよ!」 スタスタッ

兄(何なんだあいつ? 訳わかんねえぞ)

兄「あーもう、>>27するか」

だっこ

くぅ~疲れましたw これにて完結です!
実は、ネタレスしたら代行の話を持ちかけられたのが始まりでした
本当は話のネタなかったのですが←
ご厚意を無駄にするわけには行かないので流行りのネタで挑んでみた所存ですw
以下、みんなへのメッセジをどぞ

妹「みんな、見てくれてありがとう
ちょっと腹黒なところも見えちゃったけど・・・気にしないでね!」

兄「いやーありがと!
私のかわいさは二十分に伝わったかな?」

妹「見てくれたのは嬉しいけどちょっと恥ずかしいわね・・・」

兄「見てくれありがとな!
正直、作中で言った私の気持ちは本当だよ!」

兄「・・・ありがと」ファサ

では、

俺「皆さんありがとうございました!」



俺「って、なんで俺くんが!?
改めまして、ありがとうございました!」

本当の本当に終わり

兄「あーもう、だっこするか」

兄(って妹は走ってどっか行っちまっていねーんだよな、今)

兄(まずは妹と会わないとどうにもならないな)

兄(今すべき事は>>31だな)

SEX

兄(今すべきことはSEXだな)

兄(あれ、SEXって一人でできるのか?)

兄(いや、やっぱり今すべき事は>>36だな)

追いかける

兄(今すべき事は追いかけるだな) タッタッタッ

兄(結構距離空いちまってるからな、少し本気行かないと、な!) ズダダダッ

兄「おい、妹! 待てよ!」 ズダダダッ

妹「ひっ! こ、来ないでっ!」 タッタッタッ

兄(あいつ兄怯えてるんだ? 仕方ない、安心できるような事でも言ってやるか)

兄「おい、妹! >>40

ごめん「兄」じゃなくて「何」だ、いや兄怯えてるでもあってるけど
kskst

モンハンやろうぜ

兄「おい、妹! モンハンやろうぜ」 ズダダダッ

妹「そんなの持ってないし! いいからどっか行ってよっ!」 タタタタッ

兄(あいつ足速っ!)

兄「お、おい、だから……クソ、待てよ、畜生……」 ヨロヨロッ

兄(見失っちまった)

兄「つーか何がどうなってるんだよ、あいつどうかしてるんじゃないのか?」

兄(なんかもう疲れた)

兄(今日の所は>>44して、それで終わりにしよう……)

妹に「俺の心読んでるよな?ふざけるなよ」と言った内容のメール

兄(今日の所は妹に「俺の心読んでるよな?ふざけるなよ」と言った内容のメールして、それで終わりにしよう……)

兄「どう考えても、妹の反応はそうとしか思えないからな」 ポチポチッ

兄「はぁ、帰って寝よ」 スタスタッ

翌朝

兄(結局、妹からは返信もないし)

妹「……」 モグモグッ

兄(なんで平然と朝飯食ってるんだよ。つーかお前はいつ帰って来たんだよ)

妹「何?」

兄「別に」

母「兄、早くご飯食べちゃいなさい。遅刻するわよ」

兄「はいはい」

妹「……」 ジッ

兄「だからお前は何なんだよ」

妹「何なのか聞きたいのは私の方だよ」 プイッ

兄(意味分かんねえ)

学校

兄「おはよ」

男「うっす」

女「おはよ、兄くん」

兄「ん、おはよ」

兄(昨日は色々ありすぎて、あんまり頭もスッキリしてないな)

兄(ちょっと今日の予定でも考えておくか。とりあえず>>54>>55だな)

筋トレ

妹に軽くデコピン

兄(とりあえず筋トレと妹に軽くデコピンだな)

男「どしたよ、難しそうな顔して」

兄「ちょっと考え事」

男「へー。あんにゅいだな」

兄「お前意味分かってないだろ」

男「まあな」

放課後

兄「……48、49、50っと」

兄「ふぅ」

兄(これだけ動くと、あんまりムラムラもしなくなるな)

妹「……ただいま」

兄「おう、おかえり。……なんだよ、その不機嫌そうな顔は」

妹「別に」

兄「態度悪いな。おしおきにデコピンだ」 ビシッ

妹「……っ、最初からする気だった癖に」 ボソッ

兄「あ? なんか言ったか・」

妹「べ・つ・に! ふんだ」 スタスタッ

兄(訳わかんない奴だな。そうだな、丁度筋トレも終わったし>>62しとくか)

「・」じゃなく「?」だ。本当にぽんこつだな
kskst

妹にキス

兄(妹にキスしとくか)

兄「おい、妹」 スッ

妹「……」 タタッ

兄「なんだよ、距離置いて?」

妹「別に。あのさ、最近お兄ちゃん変だよね?」

兄「いや、変じゃないし。いいからさ、話が」

妹「キスならしないよ。私お兄ちゃんの事好きだけど、そんな風にされるのは嫌だから」 スタスタッ

兄「はぁ? おい!」

兄(何なんだ、あいつ? 訳のわかんねえ事ばっか言って、どうかしてるんじゃないのか?)

兄(こうなりゃもう>>68するか?)

妹に告白

本気で妹と仲直りする方法を考える

良スレ

兄(こうなりゃもう妹に告白するか)

妹「……っ、だからそれがいらないお節介なんだよっ!」

兄「はぁ? つーかお前、やっぱり心が読めるんじゃないのか?」

妹「心? そんなの読めるわけないじゃん! 私が言ってるのは、そこの!」

妹「そこの>>だよ! いい加減にしてよ!?」

妹「>>が何なのか知らないけど、人のお兄ちゃんに変な事しないでよ!」

兄「お前何言ってんの?」

妹「……もういい。お兄ちゃん、しばらく私に近付かないで」 スタスタッ

兄(本当にあいつ、おかしくなったのか? >>ってなんだよ?)

兄(参ったな、あの調子じゃ何言っても聞きそうにないし)

兄「ちょっと方針を固めるか」

兄「……そうだな。これから俺は、>>79する方向で動く事にしよう」

安価をやめる

安価取らない

>>78-82
まさかの団結

兄「安価を取らない方向で動く事にしよう」

兄「……ん、あれ?」

兄「俺、今まで何やってたんだ?」

兄「……うわ、うわぁっ!?」

兄(ここ最近の自分の行動とか思考とか、急に蘇ってきた!)

兄「どうかしてんのは俺の方だろ……」

妹「……やっと気付いたんだ」

兄「妹」

妹「そうだよ、もう! いい加減にしてよね! 大変だったんだから!」

兄「お、おう……ごめん……」

妹「こっちはお兄ちゃんが犯罪者にならないように頑張って逃げたりしてたんだよ!」

兄「言い訳のしようもない」

妹「はぁ……」

良スレ

けれども、ハッピーエンドにはまだ早いですよー?

兄「……」

妹「……何か言いたい事はないの?」

兄「いや正直、まだ状況が分かってないっつーか」

妹「私だって全部分かってるわけじゃないけどね……」

兄「俺どうなってたの?」

妹「なんかこう、変なのに操られてた、みたいな」

兄「変なのって何だよ? それヤバいだろ」

妹「ヤバいに決まってるじゃん。私殺されかけてるからね?」

兄「大丈夫なのかよ、それ」

妹「わかんないよ! でもさっき、もうアンカ?しないって言ってたし、多分……」

兄「ん、じゃあ、大丈夫……なのか……?」

妹「ん……」

兄「……っ」 ゾクッ

妹「お兄ちゃん? 大丈夫?」

兄「なんか、急に怖くなってきた。俺、かなりヤバい状態だったよな?」

妹「うん」

兄「それ、どうにかしないとまずいだろ」

妹「で、でも、変にあれこれすると、また何かされるかもしれないよ?」

兄「だからって放っておけないだろ。そいつの正体くらいは確かめないと。お前、何か知らないのか?」

妹「ごめん。私はお兄ちゃんが変なのに操られる時に、なんとなく分かるってだけだから」

兄「……」

妹「あ、でも! 友ちゃんなら何か分かるかも!」

兄「え?」

妹「そういうのに詳しいって言ってたから、もしかしたら」

兄「今から会えるか?」

妹「連絡してみる!」

操作キャラ交代か

友「どうも、お兄さん。お久し振りです」 ニコッ

兄「うん、久しぶり。友ちゃん」

友「色々大変だったようで、御苦労お察しします」

妹「友ちゃん、ありがとね」

友「私は妹ちゃんを泊めてあげただけだよ?」

妹「ううん、友ちゃんがいなかったら私、今頃お兄ちゃんに殺されてたよ!」

兄「さらっと怖い事言うなよ。いや、俺が言えた義理じゃないけど」

友「まあ、こんな所で立ち話も何ですし、どうぞ中に」

兄「ん、お邪魔します」

妹「お邪魔します」

友「どうぞどうぞ」 ニコッ

兄「あー、それで。友ちゃんがそういうのに詳しいって聞いてきたんだけど」

友「詳しいと言えば、まあ、詳しいんでしょうか?」

兄「俺に聞かれても困るって」

友「ふふ。すいません。……そうですね、あれは悪霊です」

兄「ええ!?」

妹「やっぱり」

友「気付かない内に心をコントロールする、そういう類の悪霊ですね」 ズズッ

兄「いやお茶とか飲んでる場合じゃないって」

友「そうは言っても、悪霊なんてそこら辺にいるものですよ? ほら、そこにも」

妹「え?」

友「なんてね、冗談だよ。確かに霊はそこら辺にいるものですが、基本的には悪さはしないですよ」

兄「あの、それより俺が聞きたいのはさ、俺達はもう大丈夫なのかって事なんだよ」

友「……うーん、どうでしょう? また悪霊が戻って来ないとも限りませんし」

兄「……」

俺「だまされるな!コイツハただのメンヘラだ!」

友「そうだ」 ポンッ

兄「な、何かな?」

友「しばらく私がお兄さんの側にいるって事でどうですか?」

妹「え? ちょ、ちょっと待って、それどういう事?」

友「ほら、私霊感あるから。悪い霊が来たらずばばんと払ってあげる」

兄「そ、そんな簡単に退治できるものなの?」

友「余裕ですよ」 ニコニコッ

妹「で、でも、友ちゃんまで巻き込むのも悪いし!」

友「寂しい事言わないでよ、私そんなの気にしないよ」

兄「……ごめん、お願いしていいかな」

友「はい。では後でそちらにお伺いします」 ペコリッ

妹「……」

友「妹ちゃんもそれでいい?」

妹「う、うん」

>友「ほら、私霊感あるから
疑問が確信にかわった瞬間であった

兄「それじゃ」 スタスタっ

妹「本当に色々ありがとね」 スタスタッ

友「いえいえ」

友「……さて、と」

友「ぱぱっと準備しちゃおう!」

友「あ」

友「そうそう、悪霊なんて言ってごめんなさいね?」 ニコッ

友「じゃ、一応聞いてみようかな」

友「私はこれからどうするでしょうか?」

友「>>120さん、お答えをどうぞ?」

メテオストリーム

友「メテオストリーム?」

友「へー、ゲームの魔法みたいだね!」

友「でも私はちょっと分からないなぁ」

友「あ、そろそろ行かなくちゃ」 ガチャッ

友「それじゃ、またね」

友「ただいま到着しました!」

兄「……え、あの」

友「何ですか?」

兄「その大荷物は何?」

友「言ったじゃないですか、しばらく側にいるって」

兄「はい?」

友「だから泊まるんですよ、お兄さんの部屋に」 ニコッ

兄「えええええええっ!?」

メテオストリーム(寝取り)

妹「どうしたの、お兄ちゃん?」

兄「いや、なんか友ちゃんが泊まるって」

妹「えええええっ!?」

友「うわぁ、さすが兄妹、そっくりなリアクションだね!」 ニコッ

妹「いやいやいや、友ちゃん。そういう場面じゃないから! ダメだよ、そんなの!」

友「……じゃあ妹ちゃんは、お兄さんがまた悪霊に憑依されてもいいの?」

妹「い、いいわけないじゃん!」

友「私もだよ、そんなの絶対に嫌だよ。だから、ね?」

兄「えーと、とりあえず、うちの両親がいいって言うかが問題だから、そこ先にしようよ」

友「――というわけで、学校の課題で妹ちゃんと共同研究を提出する事にしたので、しばらくお世話になりたいんです」 ニコニコッ

母「あら、そうなの? やだわ、なんだか娘が二人に増えたみたいじゃないの」

兄「……」

友「お兄さんもよろしくお願いしますね?」

兄「う、うん」

妹「……」

兄(よくもまあ、こんなに嘘がすらすらと出てくるな。これも霊感と関係あるのか?)

友「ほら、妹ちゃんも一緒に部屋に行こ?」 グイッ

妹「え、う、うん」

友「はい、というわけで今私は二人の家にお邪魔しまーす」 フリフリッ

友「さすがにお兄さんの部屋に泊まるのは難しかったので保留で!」

友「ここで皆さんに問題です!」

友「私はこれから何をするでしょうか? >>135さん、回答をどうぞ?」

お風呂かりる

こういうのってなんかゾクゾクするな
以前に誰かこんなん考えついた人は居たの?

>>137
この人の大体の過去作

友「んー、正解! 商品はハワイ旅行です! ぱちぱちぱちー!」

妹「友ちゃん、どうしたの?」

友「悪霊さんとお喋りしてたの」 ニコッ

妹「……いるの?」

友「ううん、冗談。そうだ、ねえ妹ちゃん! 一緒にお風呂入ろ?」

妹「え、ええ? なんで急に?」

友「百合的な?」

妹「わ、私そういう趣味ないから!」

友「冗談だよー、もう! 妹ちゃんってば可愛い!」 スリスリッ

妹「友ちゃんが言うとあんまり冗談に聞こえないんだって」

友「でもお風呂には入りたいなぁ。ね、いいでしょ?」

妹「……ん、うん、まあ」

妹(友ちゃんには感謝してもし足りないし、断われないんだけど……)

友「ふふふ、やった!」

妹(何か胡散臭いって言うか、変なんだよね……)

友「全然胡散臭くないよー?」

妹「え?」

友「妹ちゃんそういう顔してたから。あ、正解だった?」

妹「そ、そんな事思ってないよ? やだなぁ」

友「あれ、そうだった? ごめんね」

妹「そ、それよりお風呂入るなら洗って来なくちゃ!」

友「手伝おうか?」

妹「いいよ、ゆっくりしてて」

友「はーい」

兄(変、だよなぁ)

兄(この状況もそうだし、あの悪霊の件もそうだ)

兄(悪霊は何の前触れもなく、突然俺から消えていった)

兄(そんな気紛れな悪霊、聞いた事ないぞ?)

兄(しかも偶然霊能力者が近くにいて、うちの転がり込んでくる?)

兄(そもそも、簡単に払えるって言うなら、どうして今まで放置してたんだ?)

兄「……よく考えれば、おかしな事だらけじゃないのか?」

友「お兄さん!」 ダキッ

兄「うわぁっ!? な、友ちゃん? い、いつの間に俺の部屋に入って来たんだ!?」

友「ふつーにですよ、お兄さん」

兄「ちょ、ふざけてないで離れろよ!」

友「こんなの軽いスキンシップじゃないですかー」

兄「いいから離れろ!」

友「はーい」 スッ

兄「で、何しに来たんだ?」

友「はい、お兄さんの警護に来たのであります」 ビシィッ

兄「いらないよ。というか、友ちゃんやっぱり帰りなよ」

友「ダメですよ、悪霊はお兄さんを狙ってるんですから」

兄「……」

友「疑ってるんですか?」

兄「……いや、そんな事は」

友「ないって言えますか?」

兄「ごめん」

友「ですよね! はい、それが普通だと思います。でもいるんですよ、そこら辺に」

兄「……」

友「困ったなー、どうすればお兄さんに信じてもらえるんだろう?」

友「>>152さん、おーしえて?」

妹と兄をお風呂で鉢合わせさせる

友「うわぁ、それは面白いですね!」

兄「……誰と話してんの?」

友「霊と、ですよ? あ、でもこういう不思議ちゃんキャラって男受け悪いですよね? お兄さんも嫌いですか?」

兄「いや今はそういう話してないでしょ」

友「あちゃー、ごめんなさい! ちょっと今日はテンション上がりすぎてますね、私」

兄(どうも絡みづらいな、この子)

友「……ごめんなさい、お兄さん」 ギュッ

兄「な、何?」

友「お兄さん、不安なんですよね? そんな時に私、こんな風に舞い上がっちゃって……迷惑でしたよね?」

兄「い、いや、全然そんな事ない……よ、うん……」

友「今までの私の態度、許してくれますか?」 ジッ

兄「許すも許さないもないって。本当に気にしなくていいから」

友「良かった! やっぱりお兄さんは優しいですね、大好きです」

兄「えっ?」

友「それじゃまたお話しましょうね!」 スタスタッ

友「やっほー、調子はどうかな?」

妹「もうすぐお湯張り終わるよー」

友「じゃ早速入っちゃおう! ほら脱いで脱いでー!」

妹「え、で、でもまだ着替えの準備もしてないし!」

友「いいからいいから! 私が取って来るから!」 プチッ

妹「だだ、だから私そういう趣味ないからぁ!」

友「よいではないかーよいではないかー!」

妹「うぅぅ……辱しめられた……」

友「一番風呂は妹ちゃんに譲るからゆっくりねー」 スタスタッ

友「ふっふふ~ん♪」

友「おーにーいさん」 コンコンッ

兄「……何?」

友「お風呂の準備できましたからどうぞ!」

兄「ああ、うん。後でね」

友「今すぐです! ほらほら、早くぅ! ……ご迷惑掛けた分のお返しなんですから、ね?」

兄「……わかったよ、ちょっと待っててな」

友「はーい」 ニコッ

友「ああそうだ、お風呂まで悪霊さんのお話もしておきましょう」

兄「悪霊の?」

友「はい。悪霊なんて言いましたけど、別に悪い人達じゃないんですよ?」

兄「俺にはとてもそうは思えないけどな」

友「いえいえ。子供ってよく虫を殺して遊ぶじゃないですか? ああいうのですよ」

兄「……俺達は虫じゃないだろ」

友「似たようなものかもしれませんよ? はい、ご到着でーす!」 ガチャッ

妹「友ちゃん、遅いよもう!」 ガチャッ

兄「あ」

妹「え?」

友「きゃーっ」

妹「……ひ、やぁあああああっ!」 バタンッ

兄「ごごごごご、ごめんっ!」

友「妹ちゃんって意外におっぱいありますよね?」

兄「え? うん、って何言ってんだよ!? 友ちゃん、知ってて連れて……っ!」

友「お兄さんも一緒に入ります? 私はいいですよ」 ニコッ

兄「……そうやって人をからかうのが楽しいの?」

友「そんな! 私は本心で言ってるんですよ? 私も妹ちゃんも、お兄さんが大好きなんですから」 ニコニコッ

兄「……」 スタスタッ

友「あらら、怒っちゃった」

妹「と、友ちゃん!」

友「はいはい、今行きますよぉ」 ヌギヌギッ ガチャッ

妹「……」 ギロッ

友「そんなに私の裸に興味あるの?」

妹「……バカっ!」

友「傷付いちゃうよー」 ダキッ

妹「は、放して! あーもう、友ちゃんのバカ、バカ、大バカぁ!」

友「そんな事言っても妹ちゃんの体は正直だよ?」 モミッ

妹「ひっ」

友「やっぱり結構大きいよね、妹ちゃん。これならお兄さんも喜ぶんじゃないかな?」

妹「な、な、何しちょるの!?」

友「あはは、妹ちゃん言葉変だよ? ちょっとおっぱい揉んでるだけなのに」 モミモミッ

妹「や、やめてってば! 私そういう趣味本当にないんだから!」

友「本当に? 私はアリだよ」 クニッ

妹「ひぃ」

友「……なんてね、本気にしちゃった?」

妹「……」

友「本当はお兄さんに見られた事の方がショックなんでしょ?」

妹「……」

友「実は私、お兄さん狙ってるんだよね」

妹「え?」

友「って言ったらどうする?」

妹「それは」

友「……」

妹「その」

友「……」

妹「別に、私は」

友「ふふ。その妹ちゃんの困った顔が見たかったんだ、ごめんね」 チュッ

妹「ひぇ!」 バチャッ

友「妹ちゃんは可愛いなぁ。ついつい悪戯したくなっちゃう」

友「どうしようかな。ねえ、>>176さんはどうすればいいと思う?」

そのまま2人で兄の部屋へ突撃

友「それ名案!」 ザバッ

妹「え? え?」

友「ほらほら、こっち!」 ガチャッ

妹「ちょ、待……っ」


兄「……クソ」

兄「忘れようとすると、余計に目に付いて離れない」

兄(妹の裸なんて、別になんて事は……)

友「どーん!」 ガチャッ

妹「や、やだぁ!」

兄「……はい?」

妹「はははは、放して放して放してっ! み、見ないでお兄ちゃんっ!」

友「せやー!」 ヒョイッ

妹「ひっ、いやあっ!?」 コケッ

兄「うわ……っ!」

ドターンッ

兄「……っ、痛ぇ……え?」 ムニッ

妹「あ……う……う……っ」 カァァァァッ

兄「こここ、これは不慮の事故ってやつでやらしい気持ちで揉んだんじゃなくて!」

妹「い、いいから離れ……っ」

友「ダメですよ、おにーいさん」 ガシッ

兄「え……」

友「こっちのおっぱいも悪くないでしょう?」 ギュッ

兄「な、な、な……」

友「妹ちゃんよりは小さいですけど、形には自信あるんですよ?」 スリスリッ

妹「な、何し……何してるの!?」

友「お手伝い、かなぁ? ねえ、お兄さん。このまましちゃいましょうよ、最後まで」

兄「最後まで、って……んな、ば、バカな話……」

友「あれ、近親相姦に抵抗あるんですか? 酷いなぁ、愛に血縁なんて関係ないですよ?」

兄「ふざ、ふざけんなっ!」 ドンッ

友「痛……っ、もう、酷いですよ」

兄「どっちがだ! お前どうかしてるんじゃないのか!?」

友「私がですか? それをお兄さんに言われるなんて意外ですよ」

兄「いきなり最後までだの、まともじゃないだろうが!」

友「私も妹ちゃんもお兄さんが好き、お兄さんも私達が好き。これでしない方がおかしいですよ?」

兄「か、勝手に人の気持ちを決めるんじゃねえ! 確かに嫌いじゃないが、そういう意味じゃない!」

友「お兄さんの好きはセックス的な好きじゃないんですか?」

兄「当たり前だろ!」

友「……可哀相に」 ナデッ

妹「え?」

友「妹ちゃんはお兄さんの事を愛してるのに、お兄さんは違うんだって」

兄「お前、何言って……」

友「誰にだって分かるじゃないですか? とっくに妹ちゃんも告白したじゃないですか、お兄さんが好きだって」

兄「え。……あ、あれは、そういう意味じゃ!」

友「それ以外にキスされたい好きがあるんですか? ねえ、妹ちゃん? エッチしたいよね?」

妹「や、やめて……」

友「妹ちゃんの気持ちに応えないんですか? 結局常識を優先して、妹を傷付けるんですか?」

兄「……」

友「本当はお兄さんだって妹に欲情して……」

妹「もうやめてよ!」 ドンッ

友「……痛いなぁ、もう」

妹「なんでそういう事言うの!? なんでこんな事するの!? いい加減にしてよ!」

友「あれ、怒ってる? おかしいなぁ」

妹「当たり前でしょ!? 人の気持ちを考えてよ! こんな風にされて嬉しいと思うの!?」

友「自分の気持ちも考えてない人言われたくないな」

妹「な、何言ってんの!? 逃げないで答えてよ!」

友「私、嫌いなんだよね。お互い好きなのに告白せずにグダグダする恋愛物語って」

兄「ふざけんなよ、お前。現実と物語の区別くらい付けろよ、迷惑だ」

友「それが区別できるなら苦労ないですよね、本当に」

兄「は?」

友「いえ、ごめんなさい。急ぎすぎました」 ペコリッ

兄「……」

友「でも、もう少し考えてもいいんじゃないですか? 自分の気持ちも相手の気持ちも」

妹「……」 タッタッタッ

友「またご迷惑おかけしました。それじゃ」 スタスタッ

兄「……ふざけんなよ、クソ。引っ掻き回しやがって」

兄「考えろって言われたって、考えようもねえだろ、こんなの……」

友「やっほー、皆さん!」

友「なんだか二人に嫌われちゃいましたね!」

友「親切心が裏目に出る事もあるんですね、ビックリです!」

友「でもウダウダやってる二人が一番悪いと思いませんか?」

友「はい。失敗は素直に反省します、ごめんなさい」 ペコリッ

友「それで相談なんですが、私はこれからどうすればいいんでしょうか?」

友「>>200さん、教えてください!」

裸うp

友「了解です!」

友「……」

友「はい、ここまでです。たっぷり私の裸を30秒間お見せした所で」

友「もうはっきり言ってしまいましょうか」

友「私が何をしたいかと言うと」

友「お兄さんと妹ちゃんの二人が欲しいんです」

友「楽しいと思いませんか、三人の爛れた生活って?」

友「でも二人の頭が固くて上手くいきませんっ」

友「どうすればいいんでしょう?」

友「安価はなしです、意見を聞かせてください」 ニコッ

友「では、そちらの時間で10分待ちます」 ペコリッ

友「10分が経ちましたね」

友「二人のどちらか片方を先に攻める。良い作戦だと思います」

友「心中相手になら、確かに二人が良いですね」 ニコッ

友「でも憑依はもう無理だと思いますよ?」

友「私ほどじゃないですけど、妹ちゃんも見える人ですから」

友「それじゃ、始めますね」 スタスタッ

友「妹ちゃん」

妹「……」

友「怒ってる?」

妹「話しかけないで」

友「……」 ダキッ

妹「邪魔」 グイッ

友「私はただ二人に仲良くして欲しいだけだよ?」

妹「友ちゃんの言葉は、軽いんだよ」

友「そう?」

妹「そうだよ。全部分かったみたいにして、好き勝手言って、迷惑だよ」

友「そう思われてるんだ、困ったな」

妹「嫌い、友ちゃんなんて大嫌いっ!」

友「でも私は好きなんだよね」 チュッ

妹「……っ!」

友「可愛い」

妹「からかうのもいい加減に……っ!」

友「可愛いよ。私は本当にそう思ってる」 ダキッ

妹「だから、そういう趣味は!」

友「ないんだよね。妹ちゃんはお兄さん一筋だもんね?」

妹「分かったように言わないで!」

友「分かってるんだよ。妹ちゃんがどれくらいお兄さんを好きか、全部」

妹「なんで」

友「霊能力者だから」 チュッ

妹「や、やだってば!」

友「本当に、絶対に嫌? 私が嫌い?」 ジッ

妹「そういう聞き方するのが嫌なの!」

友「参ったなぁ……」

妹「ならもう離して!」

友「本当はこういうのは趣味じゃないんだけど、こう言わなくちゃダメかな」

妹「何言って……っ」

友「お兄さんに悪霊を戻すよ?」

妹「え?」

友「それで、私が好きで溜まらなくなってもらう」

妹「……」

友「そうしたら、妹ちゃんは一人になっちゃうね」

妹「な、なんで、なんでそんな事するの!?」

友「さあ? で、どうするの? 妹ちゃん。私を受け入れるか、一人になるか」

妹「……私は、お兄ちゃんが好きなんだよ」

友「知ってるよ」

妹(ごめんね、お兄ちゃん……)

友「……」 チュッ

友「ベッドに横になって」

妹「……」 コクリッ

ギシッ

友「……」 チュッ チュッ チュッ

妹「……っ」

友「そんなに辛いなら言ってくれていいよ」

妹「……」

友「私は妹を苦しめたいんじゃない、それだけは分かってくれると嬉しい」 ナデッ

妹「……」 プイッ

友「続けるよ」

友「……」 サワッ サワサワッ

妹「ん……」

友「私はね、妹ちゃんとお兄さんが羨ましいんだ」 サワサワッ

妹「どういう、こと?」

友「お兄さんにはこんなに一途で可愛い妹がいる」 クニッ

妹「んっ」

友「妹ちゃんにはあんなに真面目で優しい兄がいる」 モミッ

妹「……っ」

友「私は何もない、ただの脇役だった」 スススッ

妹「あっ」

友「一人じゃ耐えられない事も、三人なら耐えられるかもしれない。だから、ね?」 サワッ

妹「友、ちゃん」

友「大丈夫、優しくするから」 クチュッ

妹「ふあっ」

友「まだ、した事ないよね?」 ヌリッ

妹「んっ」 コクリッ

友「じゃあ、ここはお兄さんのために取っておかないとね」

妹「え?」

友「入れなくても十分気持ち良くなれるよ」 クリッ

妹「あうっ」 ピクッ

友「妹もオナニーするよね? やっぱりクリ派?」 ヌルヌルッ

妹「ひぁ、うっ、ん……ん……っ」 コクコクッ

友「私もそう。やっぱり気持ち良いよね? ね、自分で触るより良いでしょ?」 クリュッ

妹「わ、わかん、なぁ……っ」 

友「そっか、大丈夫!」 ニコッ

妹「え……?」

友「時間はたっぷりあるから。一晩中、じっくり愛し合おうね?」 チュッ

妹「あ、うぅ……っ」 ウルッ

妹「んんっ」

友「気持ち良い?」 クチュクチュッ

妹「あっ、ああっ、やめっ、もうやめぇ……っ」 ピクピクッ

友「……」 チュッ

妹「あー……まだ、続けるの……」

友「もちろん」 サワッ

妹「ん……っ」

友「辛くないようにするから、ね?」

妹「友ちゃん」

友「何?」

妹「だい、きらい」

友「私は大好きだよ」 ニコッ

妹「うぅぅ……っ」

眠い

妹「すぅ……すぅ……」

友「妹ちゃんは途中で眠ってしまい、私は一人取り残されて」

友「夜明けを待つばかりというわけです」

友「これで妹ちゃんにも、私の気持ちが少しでも伝わればいいんですが」 ナデッ

妹「んぅ……」

妹「ん……」

妹(朝、なんだね)

妹(昨日はずっと友ちゃんに攻められて、なんだか)

妹(認めたくないけど、気持ち良かった) モジッ

妹(すごく、優しかったし)

妹「わ、私が好きなのはお兄ちゃんですよ?」

友「知ってるよー」

妹「お、起きてたの!?」

友「……まあ、自然にね。嫌でも起きちゃうから。おはよ」 チュッ

妹「ふゃ!」 ビクッ

友「可愛い」 ナデナデッ

妹「うっ、うぅぅっ」 カァァァッ

友「本当に妹ちゃんは可愛いんだから、もっと自信を持ちなよ。……お兄さんに対してもね」

妹「その、あ、ありがと」

友「いえいえ」

きゅーけー

兄「おはよう」

友「おはよーございます、おにーいさん」

妹「お、おはよ」

母「朝ご飯できてるわよ」

友「ありがとうございます。うわぁ、とっても美味しそうですね!」

兄「朝からうるさい奴だな」

友「ありがとうございます、よく言われるんです」

兄「誉めてねえって」

友「あ、そうだお兄さん。後でお話があるので部屋で待っててくれますか?」

兄「ん……ああ」

妹「む、無理、絶対無理!」

友「どうしても?」

妹「無理な物は無理だよ!」

友「私と妹ちゃんの仲でも、ダメなのかな? 絶対に聞いてくれない?」

妹「だ、だって、そんなの……上手くいきっこないし……」

友「私は本気で、そうするつもりだし、そうしたいと思ってる」

妹「……」

友「お願い」 ダキッ

妹「断わっても、結局したいようにしちゃうんだよね」

友「私はそういう風にしかできない人間だからね」

妹「友ちゃんは、悪霊より酷いね」

友「最後まで付き合ってくれる?」

妹「それ以外にないんだもん、そうするよ」 ギュッ

コンコンッ

兄「入っていいぞ」

友「どうも、お邪魔します」

妹「……」

兄「お前も一緒か。で、用事ってのは何なんだ? またろくでもない話なら帰ってくれよ」

友「ほら、妹ちゃん」

妹「……お兄ちゃん」

兄「なんだ? 思い詰めた顔して。何かあったの……っ」

妹「……」 チュッ

兄「……」

妹「……大好き」

兄「え。あ、え? 今、え?」 キョトンッ

友「私も好きですよ、お兄さん」 チュッ

兄「な、お前……!」

妹「ごめんね、お兄ちゃん」 ガシッ

友「もうお兄さんの答えを待ってられないんです」 ガシッ

兄「なんだそりゃ! おい、逆レイプかよ!?」

友「女でも二人掛かりでやれば、どうにかならない事もないでしょう?」

妹「い、痛くしないから」

兄「そりゃ男の言う台詞だろうが!」

友「もうなんでもいいじゃないですか、ほら脱ぎましょうよ」 ズリッ

兄「ふ、ふざけんな、やめ……っ」

妹「……うわぁ」

友「これがお兄さんの」

兄(妹と妹の友達にガン見されるってどういう状況だよ!)

兄「放せ、放せっての!」 ジタバタッ

友「ダメですよ、お兄さん」 ニコッ

妹「……」 モジモジッ

友「ほら、お兄さんの準備をしてあげなくちゃ」

妹「う、うん」 ペロッ

兄「い、妹! バカやめろ!」

妹「……」 ジュプッ

友「私は妹ちゃんの準備するね?」 チュパッ

妹「んんぅ」 ピクッ

兄「お、お前もどさくさまぎれに何やってんだよ!?」

友「ん……ふふ、そんなに妹が何をされてるか気になりますか?」

兄「そういう話をしてるんじゃねえ!」

友「だなって誤魔化そうとしても無駄ですよ? 妹ちゃんのフェラ、気持ちいんですよね?」

兄「そ、そんなわけないだろ、妹だぞ!」

友「妹ちゃん、お兄さんがまだまだされ足りないって?」

妹「ん、ふぅ、んっ」 ジュポジュポッ

兄「うっ、くぅぅ」

友「ストップ。それ以上したら出てしまうよ?」

妹「ぷはっ。ご、ごめんね、初めてだったから」

兄「謝る所が、違うだろ……」 ピクッ

友「妹ちゃん」

妹「う、うん」 クチュッ

兄「おい! それはっ!」

友「私が押さえてる内に一気に!」 ガシッ

妹「ん、くっ、ううぅうっ!」 ブツッ ズブンッ

兄「……っ、バカ野郎!」

妹「入っ……ちゃった……」

友「おめでとう、妹ちゃん」

妹「……うん」

兄「何がめでたいんだよ……」

友「いい加減受け入れるべきですよ、お兄さん。そんなに妹を傷付けたいんですか」

妹「お兄ちゃん……っ」

兄「……」

妹「初めてが忌むとなんて、嫌だよね……」

兄「お前の初めてが俺なのが、ダメなんだよ。こんなの……」

妹「いいよ、私は。嬉しいよ」

兄「……」

妹「……」

兄「キスするぞ」

妹「んっ」 チュッ

友「きゃーきゃーっ」

兄「お前は黙ってろ」 ヌチュッ

妹「んんぅ」 ピクッ

兄「……」 パンパンッ

妹「あうっ、ううっ」

兄「悪いけど、優しくできないぞ。俺もいっぱいいっぱいなんだ」 パンパンパンッ

妹「んっ、うん……っ」 コクッ

兄「うっ、くっ、ぐっ」 パンパンパンッ

妹「ひっ、い……っ」 ギュッ

兄「で、そう……だ」 パンパンッ

妹「ん……っ」 ガシッ

兄「お、おい!」

妹「中に、出してよ。……最初だけは、お願い」

兄「責任、取れないぞ」

妹「いいよ、私の体だもん」

兄「……っ」 パンパンパンッ

妹「んうっ、あっ、あっ、あっ!」

兄「ぐうっ、うああっ!」 ブピュルルルッ

妹「……っ」

兄「……っ、はぁ……はぁ……」

妹「お兄ちゃん……」 ダキッ

友「すごい感動的でしたね!」 パチパチッ

兄「お前は、茶化してるのか?」

友「心からの言葉ですよ。私もあんな風に処女を散らしてみたかったです!」

兄「……」

友「今、私のこと初めてじゃないのかって思いましたよね? すいません、私10才の時に父に犯されてるんです」

兄「は?」

友「すぐに自殺しちゃいましたけどね」

兄「いや」

友「もちろん嘘です。ほら、妹ちゃんも交代して」

妹「うん」 ヌポッ タラァ

友「それじゃ、私の番ですね」

兄「待てって、さっきの話はどういう」

友「ん……ふふっ、秘密です」 ヌプププッ

兄「う……っ」

友「じっくり楽しみましょうね、おにーいさん」 ニコッ

友「お兄さんの童貞だったおちんちん、もう元気ですね」 クリュッ

兄「お前、何なんだよっ」

友「私は、二人が好きなだけですよ?」 クチュクチュッ

兄「……っ」

友「はぁぁ、いい、いいですっ」 クチュクチュッ

兄「これじゃ、俺が犯されてるみたいじゃねえか……っ」

友「ふふ、どっち、でも……いいじゃない、ですか!」 パチュンッ パチュンッ

兄「く、そぉ!」 パンパンパンッ

友「あっ、くぅぅっ! いいっ、いいですよお兄さんっ!」

兄「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……っ」 パンパンパンパンパンッ

友「はぁあっ、くる、くるっ! お兄さん、おにいさんっ!」 ダキッ

兄「うああ゛あ゛……っ!」 ドビュルルルルッ ドプッ ドプッ

友「ふぁ、ああ……最高です、お兄さん……」

友「たくさん出ましたね」 ヌプッ ズルッ

兄「……」 ヨロッ

妹「え、お兄ちゃ……っ」

兄「……」 ズプッ

妹「あ、や、だめぇっ」

兄「……」 パンパンッ

妹「んんぅ、おにっ、いちゃ、ぁ!」

友「ふふっ、ようやく振り切れたみたいですね」 ニコッ

友「これ以上語るべき物もありません」

友「私は私の望んだ世界を手に入れました」

友「お手伝いいただいた方々に、深く感謝いたします」 ペコリッ

友「たとえどれだけ不自由な世界だとしても」

友「私の父やお兄さんのように、理不尽な運命を強いられる世界だとしても」

友「共に歩む人がいるのなら、私はこれからも耐えられる」

友「……皆さん、もうお眠りですか? なら私は、ひっそりとあなた方の目から消えましょう」

友「掌の上の世界より、愛を込めて」 ニコッ

友「さようなら」 フリフリッ


おわり

メタ縛り&ハッピーエンド縛り&非発狂縛りと制約して進めたら、どんどん面倒臭くなって嫌になった
というか>>78-82が酷ぇ
「安価が見える妹が全力で安価から逃げる」「最終的に安価で逃げ切れない所まで追い詰める」
を最初の方針にしてたのに、安価廃止したらノープランにならざるを得ない

とりあえずグダって申し訳ない。おつかれ

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年08月13日 (土) 08:37:59   ID: UT0_H25p

あー胸糞わりぃ二度と書くな!!

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