上条当麻「うん」キョン「うん」阿良々木暦「うん」(618)

上条当麻「今の状況を簡単にまとめてみますと・・・・・・何にもない」

キョン「まさに長門の部屋のような」

阿良々木暦「正方形の天井と床と四方の壁、一体なんの用途で存在しているのかと思わせる」

上条当麻「四方の壁に一つずつ取りつけられている不自然な扉のあるこの部屋」

キョン「そして、その部屋に集められた男四人・・・・・・」

阿良々木暦「阿良々木暦です」上条当麻・キョン「知ってます」

上条当麻「上条当麻です」キョン・阿良々木暦「知ってます」

キョン「・・・・・・」阿良々木暦・上条当麻「キョンだね」

伊藤誠「伊藤・・・・・・誠です。よ、よろしく・・・」

上条当麻・キョン・阿良々木暦「・・・・・・・・・うん」

キョン「これほどまでにツッコミ所が多く理解不能な状況ってのもなかなかないぞ」

上条当麻「先ずは、なんで小説やアニメ・・・エロゲで有名なお三方が上条当麻と相対していて、その上私のことを御存じなのか」

キョン「いやまてまて上条くん、その台詞は俺が言うべきだ」

阿良々木暦「・・・・・・僕からしてみれば、僕以外の三人が有名人というか」

上条当麻「なんといいましょうか」

キョン「・・・・・・なんというか」

阿良々木暦「・・・・・・なんで」

上キ阿(なんで二次元のキャラと一緒にいるんだ・・・・・・)

上条当麻「あ、阿良々木先輩・・・・・・」

阿良々木暦「・・・・・・・・・んなっ!!??」(神原以外に先輩って言われたの初めてだ!そういえば僕が一番年長じゃないか!)

上条当麻「・・・お、おれ、俺っ! 化物語読みました! 俺も阿良々木先輩みたいに身を挺して人助け出来る人間になりたいと思いました!!」

阿良々木暦「ちょっと待て上条君、僕は自伝を出版した覚えはないぞ。出したとしても化物語なんてタイトルにはしない! そしてやりにくい!」

キョン「俺も一応読んだんですけど・・・・・・化物語。前日譚の傷物語と後日譚の偽物語も」

阿良々木暦「なん・・・・・だと」

上条当麻「まよいマイマイのエピソード! 八九寺真宵が怪異だと分かりそれでも家におくってやろうとする所!」

阿良々木暦「・・・・・・や、やめようか上条君」(なんだこれなんだこのキラキラした瞳は! 神原だ! 神原駿河だこの瞳は!)

上条当麻「黙ってろ! からの熱いセリフ!! そして最後にっ!」

阿良々木暦「まて、落ち着け、落ち着いて! あれ? 上条君ってこんなだったっけ? 僕の知ってる上条君てこんなだったっけ?」

キョン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

上条「『こいつを無事に母親のところにまで送り届けるのが――――僕の役目だ』超・カッケエーーーーーー!!!」

阿良々木暦「やめてーーーーーーーーーーーーー!!!!」(神原だ神原だ人の気も知らずに糞真面目一辺倒の嬉しくもないこのポジティブキャンペーンは神原だぁぁぁぁ)

伊藤誠「あはははははははh」

これ捻ったら面白そうだな
乗っ取りたい

上条当麻「阿良々木先輩の化物語を読むまでは・・・・・・正直俺、困ってる人を見て見ぬふりしてました」

阿良々木暦「取り敢えず、僕の化物語ではないのだが・・・・・・」

キョン「上条くんもこの通りですし、今さらそこらへんのツッコミは野暮でしょうね」

阿良々木暦「・・・・・・だよね」

上条当麻「でも俺、化物語読んで気づいたんです! このままじゃ、困ってる人を見て見ぬふりするようじゃいけないって!!」

阿良々木暦「・・・・・・うん」(うわだめだもう上条君が神原にしか見えなくなってきたありもしないスパッツの下が気になってきた)

上条当麻「だから俺、阿良々木先輩みたいになりたくて頑張りました! ってか今も頑張ってます!!」

阿良々木暦「うん、頑張ってる。小説とかアニメとか見てたらわかるよ、凄い頑張って・・・・・・え?」

キョン「・・・・・・つまり」

伊藤誠「つまり、禁書での上条くんの活躍は、その根底には阿良々木先輩の活躍があるってことだね」

キョン「・・・・・・・・・・・・」

キョン「上条さんは女にもてていいな・・・」
上条「?? なにを言ってるんでせう? 上条さんに女の友達なんて・・・」
キョン「なんだと?」
上条「キョンさんこそ、美女三人に囲まれてキャッキャウフフのバラ色学園生活を・・・」
キョン「おいおい、何を言ってるんだ・・・あんなうるさいの正直ごめんだぜ」
上条「ずるいですよ!上条さんも長門さんの家に行きたい!!」
キョン「家に可愛いシスターがいるくせにそんなことを言うか!!」
上キ「むむむ」


こういうのが読みたい

>>24
乗っ取ってくれ
ペース見て分かる通り書き溜めしてないし、最初からきっかけ蒔くだけのつもりだったから。
一応このあとの展開は、四つの扉の上にはそれぞれの作品の名前が書かれてあってその扉の向こうは各々の世界に繋がっている。
自分の世界に戻ることは出来ず、仕方なく他の主人公の世界へ。そこで誰がどこに行くか決めようとするが、
伊藤誠は自分の世界に来て欲しくないという理由から、暗に伊藤誠を自分以外の世界へ行かせようとする上条キョン阿良々木。

ってなのを展開作ってみたんだが。
乗っ取りたいなら乗っ取っちゃって。

>>27
それをメインにもってこうとしてた。とにかく誠はうざくしたかった。

キョン「まあそういうことだ」

阿良々木暦「上条君のヒーローっぷりは全部僕の影響だったっていうのか・・・・・・」

上条当麻「ステイルとの初バトルからずっと、心の中にはいつも阿良々木先輩でした!」

伊藤誠「本当に先輩だったんだねw」

キョン「真性だな・・・・・・阿良々木先輩、もしかしてひょっとすると、上条くんに神原ちゃんを投影してませんか?」

阿良々木暦「だ、断じてそんなことはないぞキョン君! 目の前の上条君を脱ぎたくてうずうずしているしかし僕に脱衣を禁止され余りの欲求不満に身悶えする神原駿河になんか投影するわけないじゃないか!」

キョン「・・・・・・・・・・・・」(変態っていうカテゴライズだとこの人が図抜けてるよな、改めて確信した)

伊藤誠「可愛いよね~神原さんって」

阿良々木暦「・・・・・・」

キョン「・・・・・・」

上条当麻「・・・・・・」



とりあえず書いてるわ

キョン「一旦落ち着きましょう」

上条当麻「すまなかった・・・・・・」

阿良々木暦「いや、いいよ気にしないで。まさか僕のやった事が僕の読んでた小説の主人公の行動原理になってただなんて」

キョン「つまりは、そういうことなんでしょう」

阿良々木暦「僕からしてみれば、上条君、キョン君、伊藤君は作品の中のキャラクターだ」

上条当麻「俺からしてみれば阿良々木先輩、キョン、誠がそうだ」

キョン「俺は、まあ他の三人がってことだな」

伊藤誠「僕もそうだよ。みんな可愛い女の子たちと一緒で羨ましいなぁ」

上キ阿(まてまてまてまてまてまて)

誠の一人称って「俺」じゃねえの?

>>41
スクイズは雰囲気しか知らないのがバレちまった・・・・・・orz
書き続けはするが、マジで乗っ取り待っとります。

なんだよ誠のよさしらないのか
よくも悪くも染まりやすいばかだからヒーローに感化されたら好漢になる

誠以外はスクイズ見てるんだろうな

>>45
詳しく知らない俺が言うのもなんだが、好漢に・・・・・・・・・なるか?
>>53
設定が複雑で申し訳ないんだが、本人は実際に体験した記憶として、
他人の情報は小説やアニメやエロゲで見た記憶として知ってるってことにしてる。
つまり、伊藤誠は全てのルートを通った誠ってことにしたい。(俺全然知らないけど)



阿良々木暦「消失は良かったよ」
阿良々木暦(同年代の男と話すのはとてつもなく慣れていないのだけれど、年長者としての立場上、上条君のマンセー上、下手に頼りないことの出来ないプレッシャー)

キョン「消失・・・・・・?」

阿良々木暦「・・・・・・あ、そっか」(あくまでも作品の名前であって、その中の登場人物であるキョン君は消失って言われても分からないのか)

上条当麻「みんな消えちゃうやつだよ」

キョン「ああ、はいはい冬に起きた事件か。確かにあれは激動だったな」

上条当麻「刺されるしな」

阿良々木暦「刺されるしね」

キョン「刺されたなー・・・・・・あれはほんと尋常じゃなく痛かっ・・・・・・た」

伊藤誠「・・・・・・・・・ほんと、痛いよねー」

>>63
実は最初に出たゲームのSchoolDaysでは、世界に刺された1回だけ

阿良々木暦「・・・・・・把握しておきたいな」

キョン「はあく・・・・・・というと?」

阿良々木暦「そのー、今さら自分の人生が曝け出されているこの状況を恥ずかしがる暇がないのは分かるからちゃっちゃと進めるけど」
阿良々木暦「キョン君がさっき言った後日譚の偽物語? それはどこまでの話なんだい? 大体見当はつくんだけど」

キョン「腹黒月火ちゃんのお話までです」

阿良々木暦「月火ちゃんだとっ! ついさっきの話じゃないか!」

上条「え、そうなんですか? これから学園都市では傾物語のまよいキョンシーと猫物語のつばさファミリーが出るって言うのに」

阿良々木暦「え? まだ何かやらないといけないの僕」

キョン「SОS団の中では、猫物語はゴールデンウィークの話なんじゃないかと、その線を期待してますよ」

阿良々木暦「羽川の家庭事情も、みんな知ってるってわけか・・・・・・」

キョン・上条当麻「・・・・・・」

伊藤誠「・・・・・・」(おっぱい)

>>64
それは全然知らなかった。
じゃあなんか誠色んな死に方してる気がするんだけど、あれはなんだ?
言葉が誠の首抱いてたりしてたけど

>>74アニメがやばいのか
よかった、じゃなきゃ三人がかなり深くゲームのスクイズをプレイしてることになっちゃうからな


上条当麻「よ、よし、気分でも変えようか! ずっと床に座ってばっかじゃ疲れるし、立って伸びでもしようぜ!」

キョン「そ、そうだなそうしよう」

阿良々木「ごめん・・・・・・なんか」(うっわ完全に失敗したよ僕、何後輩に気を使わせちゃってんだよ)

伊藤誠「そういえば・・・・・・全然スルーだったけど、この四つの扉ってなんなの?」

上条当麻「おお」

キョン「ああ」

阿良々木暦「頭の整理に時間がかかりすぎてすっかり忘れていたな」

キョン「それぞれの扉の上になんか書いてあるぞ・・・・・・」

上条当麻「『化物語』、『涼宮ハルヒの憂鬱』、『school days』」

キョン「発音いいな」

上条当麻「ありがとう、キョン。そして、『とある魔術の禁書目録』か」

アララギ君一番年上だけど
一番背が低いんじゃね?

シー

キョン「どれが誰だかの見当はおおよそつくな」

阿良々木暦「そうだな、これ、この扉から出れば自分たちのとこに戻れるんじゃないの?」

上条当麻「そうですよきっと、ああーでも戻ってもどうせ暴食シスターが待ってるんだろうなー。上条さんは憂鬱ですよ」
上条当麻「ビリビリのやつもいつものようにつっかかってくるんだろうなー。安息が欲しい・・・・・・はあ」

阿良々木暦「・・・・・・・・・」

キョン「・・・・・・・・・」

伊藤誠「・・・・・・・・・」

阿キ伊(・・・・・・・・・本物だっ!!)

>>79
さすがにそのネタまではこの四人でやる気ないわwwwwwww面白そうだけどwwwww

上キ阿伊「・・・・・・・・・・・・・・・」

上キ阿伊(・・・・・・・・・・・・開かないっ!)

阿良々木暦「ええと、颯爽と別れの挨拶をした直後なんだけれど」

上条当麻「みんなの傍にいつでもいるぜ、とか言っちゃったんですけど」

キョン「柄にもなく笑顔でじゃあ、とかやっちゃったんですけど」

上キ阿(・・・・・・・・・開かないじゃないっ!!)

伊藤誠「上条くんの扉は開けられるんだよね俺は」

上条「あ」

上条当麻「ん? ということは俺はキョンの扉は」ギィ・・・

キョン「開いた」

上条当麻「誠のは・・・・・・」ギィ・・・

阿良々木暦「そっちも開いた」

上条当麻「阿良々木先輩、失礼します」ギィ・・・

キョン「・・・・・・開いたな」

上条当麻「でも自分のところは・・・・・・開かない」

キョン「あれは? 右手」

上条当麻「・・・いいぜ、そげぶ! ・・・・・・開かない」

阿キ伊(あちゃあ・・・・・・)

キョン「・・・・・・分かった」

上条当麻「・・・・・・ん? 何がだキョン」

阿良々木暦「実は僕も、多分これは最悪だ」

上条当麻「え?え? どういうことですか阿良々木先輩」

キョン「いいか、自分で自分の扉は開けない。そして他の扉は開ける」ギィ・・・

阿良々木暦「でも、確かに開けるんだけど、どういうわけか扉を離したら次の瞬間にはもう閉まった状態」パッ

キョン「誰かが開けている隙にその扉の人物が出ればいいと考えたんだが・・・・・・」

阿良々木暦「そうしたら・・・・・・」

上条当麻「最後に一人、残っちまうじゃないか」

上条当麻「そんな・・・・・・」

キョン「さあて、もう少し一緒にいれそうだな」

阿良々木暦「僕としてはみんなに自慢できる良い体験なんだけれど」

キョン「さすがにずっとってわけにもいかない」

阿良々木暦「でも一人は確実に残る・・・・・・かぁ」

上条当麻「・・・・・・だったら」

阿良々木暦「ん?」

キョン「ん?」

上条当麻「だったら!」

阿キ(とあるを見てたら分かるっ! これは絶対にそ・う・だ!)

上条当麻「だったら俺がここに残る!!!」

阿キ「やっぱりだぁぁぁぁぁ!!」

上条さんさすがッス
まあどう考えても残るのは誠だよな
そのために連れてこられたんだろうし

阿良々木暦「ま、まて落ち着け上条君」

キョン「そ、そうだぞ。まだ結論を出すのは早すぎると思うんだ」

上条当麻「でも! ・・・・・・でも、一人残して俺は帰るだなんて出来ない」

キョン(いや俺もなんだけど)

阿良々木暦(僕だって出来ない)

上条当麻「分かってる、きっとみんなも同じことを思ってるはずだって」

阿良々木暦「ご明察だ」

キョン「まあ、上条くんの言うとおりだ」

上条当麻「だから、俺は三人を殴って気絶させて、開けた扉へ放り込む!!!」

阿キ「なんですとっ!!!」

伊藤誠「・・・・・・・・・ねえ」

上キ阿「ん?」

伊藤誠「どうせだったら、みんなシャッフルしちゃおうよ」

おい誰か誠を殺せ

誠よ行くならとあるにしとけ

より取り見取りだぞ

上条当麻「・・・・・・・・・シャッフル」
阿良々木暦「・・・・・・シャッフル」
キョン「・・・・・・・・・シャッフル」

伊藤誠「そうそうシャッフル」


「うううううううううううううううううううううう・・・わあっ!!!!!!!!」


キョン「うわっ!!!なんだ!?」
上条当麻「どわっ!!!」
阿良々木暦「うおっ!!びっくりした!」
伊藤誠「女の人の声だ」

天の声「はいはいはい、呼ばれてないし飛び出てもないけど呼ばれて飛び出てジャジャジャーン!」

阿良々木暦「くそっ、足に力が入らない! どうせパクるならしっかりパクれ!」

キョン「ジャが一個少ない!」

上条当麻「目的はなんだっ!」

天の声「あー、どうも語呂悪いと思ったらそうだったかー、今度はしっかりパクるからさ。マジですいま一万円」

阿良々木暦「言った傍とはこのことだ! 万札出せば許されると思うなよ!!」



天の声登場は自分的ギャンブル

>>111
お前は今俺を含めた全禁書信者を敵に回した

てか誠はマジでどこにも行くな
一生そこにいた方が世の中のためだ

まあ三作品どれも好きだがあえて行かせるならとあるだろうな
というか化物語もハルヒも許せなさ過ぎるがとあるなら妥協できる

>>115
悪いが俺は妥協できない
てか誠がどの作品に行っても絶対許せない
こいつが行くだけでその作品が穢れそうで嫌だし
こいつだけ幽閉しといてくれマジで

天の声「どうも・・・・・・天の声です、以後、お聞き知りき、しき、りき・・・・・おきを」

キョン「無理すんな」

天の声「お見知りおきを。見れないけどねっ!」

阿良々木暦「どっちにしろ腹立つな」

上条当麻「まあまあ」

天の声「何やらお困りのようですね? 困ってるんでしょ? 分かってるよ困ってるの」

上条当麻「うわうぜえ・・・・・・」

天の声「ここにきたお四方、あなた方はそれぞれ違う世界に行くことが使命です」

伊藤誠「うわあ、俺が言ったので正解なのかー」

天の声「そそ正・解。ご褒美に私の体を好きなように嘗め回して良いぜ!」
天の声「っつっても体はとっくに腐って今じゃ声だけだけどなぁ!hahaha!」

キョン「hahaha!」
阿良々木暦「hahaha!」
上条当麻「hahaha!」

天の声「笑うなバカ!!」

てかシャッフルってのは何なんだ?
ただ各主人公がその世界に行くだけなのか?それともその作品の主人公になるのか?
前者なら誠も参加しても大丈夫だな
どうせこいつ身内にしかモテないし
後者なら誠だけは絶対その空間から出すな

>>122
そういうとこの説明をしたいがための天の声



天の声「えーこほん、こほんこほん、ごほっごほっごほっ! ごほごほごほごほ」

阿良々木暦「咳しすぎだ!」

キョン「ありがとうございます」

上条当麻「すいません阿良々木先輩・・・・・・」

天の声「しっかりツッコミ出来るじゃない。その調子でがんばってねぇ・・・」

阿良々木暦「どこ!?ねえ!!どこ殴ればコイツにダメージ負わせられるの!?」

キョン・上条「おおおおお落ち着いてーーーーー!!!」

天の声「ええっと、そう、そもそもあんたたちが自分以外の扉の先へ行ってくれることが目的なんで、他の人使っても自分の世界へはいけません」

阿良々木暦「なっ、そうなのか?」

天の声「そうでーす、んでもって違う世界に行ったあなたたちは記憶がなくなります」

キョン「なんだって!!」

上条当麻「なくなるって、どこまで!」

天の声「その作品世界に関する一切の知識消させて頂きます」

もし「その作品の主人公になる」のがシャッフルの意味だとしたらキョンがとあるに行ったらヤバイな
アウレオルス戦が杉田の一人二役になってしまうぞ

天の声「ようるすに、今はこうしてお互いのことを語りあったり出来るけど、いざ行ったら何も対策出来ないってぇこと」
天の声「ぶっちゃけると素のみんなが他の世界に行ったらどうなるか知りたいってわけですよ! 他に聞きたいことは!?」

>>129
素の誠は危険でーす!

他3人はともかく誠なんて誰にも相手にされんだろ

天の声「>>128いいねー、多分そこらへんも誰がどこ行くミーティングで話題に出ると思う」
天の声「>>130私は声だけだから責任負えないのさー! 体があったら何でもしたけどね、今は腐っちまってるぜ!hahahaha!!」

天の声「おっけいじゃあこっからは誰がどこ行くか決めな!」
天の声「ち・な・み・に、行った先は物語で時系列が一番昔の所からだぜ! シュン」

上条当麻「シュンって自分で言ったよあいつ」

キョン「とにかくうるさいやつだったな」

阿良々木暦「ああいうのには慣れてると思ったけど、ただ疲れるだけだった」

伊藤誠「腐ってなかったらきっと美人だったよ・・・・・・」

上条「・・・・・・」
キョン「・・・・・・」
阿良々木暦「・・・・・・」

>>136
読み返したら天の声消えたことわかりづらいな
消えました、シュンのとこで

んでもってこっからだよ!!!
こっからはさ、四人が四人とも他の人のことを世に出された小説やらアニメやら特集記事やらで知ってるって体で、
誰がどこに行くかを決めてるってシチュエーションのもと色々雑談するssを書きたかったor見たかったんだよ!!

だから乗っ取りとかそういうんじゃなくて、みんな書いてくれ!

高須くんちのりゅーじくんもいれて欲しかったな

>>142
誠を竜二にチェンジしようぜ

>>142
竜二くん分からないんだよwwwww

誠いらないとか言ってるヤツはなんなの?
誠に食われるねーちんやみくるや撫子を見たくないのか?

キョン「というわけで始まりました、『誰が、どこ行く? ミーティング!』」

阿良々木暦「あの天バカが素のみんなとか言ってたけど、正直みんな個々の能力ありきで進んでたお話なんだよな」

キョン「とある~とかどうすんだよ、御坂美琴ちゃんに絡まれたら一発KОじゃん。イマジンブレイク出来ないもん」

上条当麻「そうだよなー、こうしてみると、右手あっての人生なんだよなー」

阿良々木暦「目録さんの歩く教会ぶっ壊しての、ステイル14歳だもんなー」

上条当麻「いやー、無理でしょ・・・・・・これ」

>>151
うんこれっぽっちも見たくない

吸血鬼のあららぎさんが禁書に
幻想殺しの上条さんが化けもの語に
そつなくこなせそうなキョンくんがスクイズに
女こましの誠さんが憂鬱に

これが一番影響少ない気がしてきた

誰が行っても成立するのはスクイズだけかな?

キョン「俺の・・・・・・涼宮ハルヒの憂鬱だと?」

上条当麻「多分笹の葉ラプソディの所じゃないか? ハルヒちゃんにジョン・スミスって言うところ」

阿良々木暦「そんな局面でジョン・スミスって言えるのかなぁ・・・・・・予習も対策も出来ないわけだし」

上条当麻「それが切っ掛けで今のSОS団があるとかいうけど、絶対まだ解明されてないキョン補正とかあるだろ・・・・・・」

キョン「いや、そこら辺は俺よりも遥か高みの主人公補正を持ってるじゃないか。どうにかなるだろ」

上条当麻「上条さんのどこに補正かかってるって言うんだよ・・・・・・年柄年中不幸ですよ・・・・・・」

阿良々木暦「悪気はないんだよな」

やばい、ちょっとキャラが混ざり合ってきた俺は寝るわ
他に書いてくれる人がいたら大歓迎ってか誰か書いて



みんな書いて



おやすみ

>>157
阿良々木さんが姫神の血を吸って灰に……

もう全部の世界に誠を…

>>163
あいつがモテてるのは血族補正だから他の世界に行ってもまるで相手にされないと思う

クロスデイズ買ってみたけどプレイ開始3分でかったるくなって止めました\(^o^)/
誠の性格と口調がトレースできないなぁ

漫画版の誠は綺麗な誠だとどこかで聞いた
まあアニメのみの俺からしたらあのセックスプレデターがどうやったら綺麗になるのか見当も付かないけど

「・・・暑い・・・」

などと愚痴っても何も事態は好転しない事は分かりきった事であるのだが
それでもこの現状に悪態をついてしまうのは人間ならば仕方のない事だろう。
何せ原因不明の大規模停電で我が家の家電製品は全滅。
つまり空調も効かないし冷蔵庫も死んでいる。悪態をつくなという方が無理なのだ。

その上、この炎天下の中、登校して補講に受けねばならないのだ。
それを考えるだけで憂鬱にもなるだろう?

「・・・布団くらい干して行くか・・・」

そう一人ごちてベランダに出ようとした俺の視界におさまったものは、すでに干された布団だった。

いや待て。おかしい。俺の布団はまだベッドにある。
しかしベランダにもなぜか布団があるのだ。一体どういう事だ。Why?なぜ?
上の階から落ちてきたのだろうか?それがたまたまウチのベランダに引っかかった、とか・・・。
ありえなくはない、が、このままでは俺の布団が干せんじゃないか。

「仕方ないな・・・やれやれ」

とりあえず端に追いやって俺の布団を干すスペースを確保すべくベランダへと出た俺は
それが『実は布団ではない』事に気がついた。

「・・・まさか・・・人・・・?」

何かおかしな事件に巻き込まれると面倒だ。
俺は即座に雨戸を閉めて部屋の中へ引き返し、カバンを掴んで学校へ向かう事にした。

~fin~

禁書は積極的に他人の事情に関わろうとするお節介焼きが主人公じゃなきゃ成立しないからなぁ
やっぱり阿良々木さんが適任かね

キョンはハルヒと同じく非日常望んでるし性格的にも見捨てるなんてせず
なんだかんだ言いつつ関わっていくだろ

>>194
望んでいるけど自分から首を突っ込むって感じじゃないっていうか基本無気力じゃね?
ハルヒの世界では巻き込まれてるから否応なしなんだが

>>195
消失で自分も関わること決めたし以後のキョンなら突っ込むと思うよ
…って書き手が替わってるのか扉くぐってそれぞれ別の世界で行動し始めた世界かと勘違いした、すまん
まあでも少なくともベランダから助けるぐらいはするんじゃないかそれ以降は向こうから来ない限り放置だろうけど

>>196
あーそういやそんな感じだったか
まぁ適当に書いたし、なんかスマンかった

姫なんとかさん出す必要ないだろ

今の姫神は能力封じてるから大丈夫だな

上条が化物語って言ってるやつらよく考えろ!!

駿河は治せるが多分真宵消えるぞ

>>218
!!!!!!!

駿河の左上はどうなるの?治っちゃう?
治っちゃったら・・・どうなっちゃうの?
リアルそげぶハーレム?

しのぶ→消えちゃう?→×
ひたぎ→治してくれた人に惚れちゃう発言→○
まよい→触ったら消えちゃう→×
するが→ひたぎが惚れた時点で大変→△(愛憎?)
なでこ→おにいちゃん→○
つばさ→元から惚れてる→○
かりん→よくわからん→△
つきひ→よくわからん→△

上条×化物勢はこんな感じか?

あ~る「以前、あららぎという人に似てるといわれてのできましたよ」
鳥坂「ええい!!だから言っただろう!!無限ライオンのポーズはこうだ!!!」

朝倉「あなたを殺して涼宮ハルヒの略」
後藤「まぁまぁみんなでしあわせになろうよ」
篠原(どこまでほんとなんだこの人・・・)

そげぶれーかーって科学も打ち消せるんじゃないの?
なんだかわからなくなってきた

上条当麻―――異能を打ち消す力を右手に宿した高校一年生。紳士。その幻想をぶち殺す。男神原。
これは僕としてもとても嫌で気の進まない、とても、とてつもなく不安な『実験』だったのだけれど、
結果としては、まあこんなもんなのじゃないかという結果に落ち着いた。

『幻想殺しで僕の不死は消えるのか』。

>>232
読み返してみてひどい文章だということに気付いた
ちょっと落ち着いてくる、

阿良々木君は憂鬱に行っちゃ駄目だな
なぜなら朝倉さんに勝っちゃうから

>>235アンドロイドVS吸血鬼か面白そうだ
あ~る「いよいよ私の出番ですね」
成原製アンドロイドVS宇宙製アンドロイドの戦いも見てみたいな

あん時は完全な吸血鬼だよ

禁書は幻想殺しありきで話が回ってるからなあ
幻想殺し無かったら美琴にも興味持たれないしインデックスの歩く教会も壊せないから物語自体始まらない

阿良々木暦「キョン君の所へ行ったら、中学生の頃からのスタートってわけか」

キョン「良くも悪くも賑やかになるのは高校へ入ったあとだから、自分で言うのもなんだが三年間は無駄な時間を過ごすことになるのかな」

上条当麻「三年・・・・・・かぁ、まあその中学一年生の頃の出来事がメチャクチャ大切とはいえ、三年かぁ」

伊藤誠「俺は・・・・・・別に三年待てるよ」

キョン「なっ!」(朝比奈さんたちがやばい)

キョン「ま、まてまて伊藤くん、そんなに待たずとも上条くんのとある~の世界へ行けばさっそく賑やかになるんだぞ」

上条当麻「あっ!」(まさかキョン、誠を自分の世界へ行かせないために!)

上条当麻「あああああ阿良々木先輩はどうだ、時系列で考えたらさっそく羽川さんに会うんじゃないのか?」

阿良々木暦「おおい!」(こ、これは! まさかみんな自分の所へ伊藤君を行かせないために暗に他の所を勧めているのか!?)

キョンなら>>1で誠市ねくらい言う

>>247
いまさらだがそうかもな、ってか絶対三人とも心中では思ってるだろうな
あーーーーやっぱss難しい

やっぱ誠いらなかったな

4人全員で、各世界にお邪魔するのもアリかと。
記憶も残して、異世界から来たことは言っちゃ駄目っていう神さまルールで。
これなら変に整合性考えなくて良いし、シリアスにもならずに済むし。

>>253
じゃあそれで

誰か書k・・・・・いて下さい
部屋の中のミーティングでもいいしその先でもいいし

世界                   主人公

禁書……科学と魔術 戦闘あり       幻想殺し そげぶ フラグメイカー
憂鬱……SF 主人公はほぼ戦闘無し     無気力 ぼやき フラg(ry
化物語……怪異 戦闘あり         ちょっと不死 大分変態 フ(ry
nice boat.……恋愛 基本は戦闘無し     刹那メインのやつではきれいだった

ハルヒに誠、スクデイにキョン、禁書にらぎさん、化けにかみじょさんじゃないと生き残れない
でもこうなるとつまらない希ガス

冷静に考えたら上条さんは早く誠にそげぶするべき

キョン(上条は阿良々木先輩に矛先を向けるか、しかし、すまないが俺は伊藤誠とあるへgo計画に徹するぜ。やはり朝比奈さんたちは心配だ、古泉はどうでもいいが国木田も心配だ)
キョン「上条・・・・・・阿良々木先輩は実の所、小学生の頃からフラグを立てているんだぜ」(そうさ・・・・・・)

上条当麻「・・・・・・・・・なっ!!」(そうか!)

阿良々木暦「え? 小学時代から?」(僕の話ってそんな所まで遡るのか? 終業式終わりの辺りからじゃないのか?)

キョン「・・・・・・・・・気づいたか、上条」(阿良々木先輩にいたっては俺よりも昔から物語は始まるんだよ、小学生時代の回想シーン!!)

上条当麻(なでこたんスネイクかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)

キョン(なでこたんスネイクかぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)

>>244から

阿良々木「ま、まあ落ち着こうぜ皆! 言い争ってもキリが無い!」(回避いいいいいいいいいいいぃっっ!!!)

キョン「……それもそうですけど、じゃあどうやって決めるんですか?」

誠「……くじ引きとか、どうかな?」

上条「くじ……上条さんは運の要素が絡むのは苦手なんですが」


ダメだかけねえけどこのシャッフルネタを消すのはもったいない
誰か書いて下さいお願いします

あれ、もうちょっとみんなフランクにしてもいいよねと思ったんだがどうだろう

>>266そしてミス、最後のキョンのセリフはさぁぁぁぁぁぁぁ!!!にしたかった
>>267頑張ろうぜ

これ書けんのは>>269をおいてほかにいないと思うんだ

無理して誠入れなくていいじゃねえか
何でこいつを頑なに入れようとするのか

このやりとりは面白いと思ったんだが・・・・・・
正直、そのためだけの誠なんだよ、現に会話の八割三人だし
頼む、俺の書くやつには誠はこのままいさせてくれ

みんなが書くのでは消していいから

原作はやったことないけど、スクデイの始まりって誠が言葉様に惚れるとこからはじまるんだよな?
他の三人があっさり女に惚れるなんて創造で着ん

上条当麻(ち、ちくせう! そうだ、確かにそうじゃないか。なでこたんとのフラグは小学生の頃から立派に立ってるんだ)

キョン(俺の世界の女性陣(国木田含む)が伊藤誠にどうかされるのは嫌だが、なでこたんや舞夏たんが餌にされるのも嫌だ!!)

上条当麻(くっそ! 女子とあまり絡みのない上条さんですが、インデックスはガチにやばいだろ! 同居ですもん!)
上条当麻(それに万が一のこともあるし他の女の子が安全とは決して言いきれない! だからといってなでこたんも長門たんも誠のものになって欲しくない!)

上キ(こまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)

阿良々木暦「ま、まあ、その小学生時代から物語が始まるって言うことが本当なら、ほぼ半生歩むことになるんだな。僕高三だし」

キョン「そう、なりますね」(ざっと見ても6~7年はあるのか)

阿良々木暦「それに、自分で言うのも悲しい話なんだが、高校入ってからなんて大変だぜ」

上条当麻「小説で、まざまざと知らされました」

阿良々木暦「修学旅行なんて・・・・・・」

キョン「ドラマCDで聞かされました」

上キ阿「・・・・・・・・・・・・hahaha」

キョンは禁書キャラでは舞夏が好きなのか

八九寺「あなたのことが、嫌いです」

上条「……いいぜ。お前が俺のことを嫌いだって言うんなら、まずは……その幻想をぶち殺す!!」

八九寺「……それは最早粘着質のダメ男です」

しえn

幻想殺しは「それが異能の力なら神様の奇跡だろうと問答無用で打ち消す力」らしいぞ

キョン「俺スクイズ行きたい」(ここは完全に安全だろ!! 予習も対策も必要ない!! そのままの俺でいれば平和なのだから!!)

上条当麻「キョンっ!! てめっ!! 俺もスクイズがいい!!」(ゲームをやってて何度誠氏ねと言ったことか! 言葉様は上条さんが幸せにする!)

阿良々木暦「君たち! これは早い者勝ちじゃない! ちゃんとミーティングを行わないか! 僕もスクイズ!!!」

上条当麻「ミーティングはどうしたんですか!」

阿良々木暦(不死の力があるとはいえ痛いのは嫌だ! 打ち止めたんとはお話したかったし舐めたかったけど・・・・・・言葉、スクイズ)
阿良々木暦「やっぱり僕とある~1とっぴー!!!」(欲望に負けたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)

キョン(計・画・通・り! これで競争率が減ったぁ! でもなでこたん、舞夏たん)

伊藤誠「みんな元気だねーwww」

上条当麻(正直、誠の次に危険な人物っていったら阿良々木先輩なんだよな。ナチュラルに溶け込んでセクハラするだろ絶対!!)

みんなそれぞれの考えがあるだろうけど、
すまないが俺は怪異に幻想殺しは通じない方で話進める。
っていっても、怪異そのものを消せないだけであって、まあそこら辺は複雑だから説明しないけど。

怪異はこの世に確実に存在するもので、『現実』であって、動植物を消せないように、
怪異も同じく打ち消すことの出来ない存在ってことにする。

てことはかみじょさんは化物語ルートかしえn

書く人が自分の中でルール作っちゃえばそれはそれで良いと思う

最終的には、こまけぇこたぁ(ryで済む話だからな

伊藤誠「・・・・・・俺、別に化物語の世界行っても余裕で待てるよ。7~8年ぐらい」

阿良々木暦「なんですと!?」(ドクンッ!!!)

伊藤誠「羽川さん可愛いし」阿良々木暦(ドクンッ!!!)

伊藤誠「吸血鬼のお姉さんも可愛いし」阿良々木暦(ドクンッ!!!)

伊藤誠「戦場ヶ原さんも可愛いし」阿良々木暦(ドクンッ!!!)

伊藤誠「真宵ちゃんも可愛いし」阿良々木暦・上条当麻・キョン(ドクンッ!!!)

伊藤誠「神原さんも可愛いし」阿良々木暦・上条当麻(ドクンッ!!!)

伊藤誠「なでこたんも可愛いし」阿良々木暦(ドクンッ!!!)上条当麻・キョン(ドドクンッ!!!)

阿良々木暦「え? なでこ・・・・・・たん?」

伊藤誠「ブラック羽川さんも可愛いし」阿良々木暦・キョン(ドクンッ!!!)

伊藤誠「忍ちゃんも可愛いよね!!」阿良々木暦・上条当麻・キョン(ビクンッ!! ビビクンッ!!)

伊藤誠「あ、それに、小学生から始まるって言うけど、その間ずっと火憐ちゃんと月火ちゃんとは一緒なんだよね!!」

阿良々木暦「haaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaannnn!!!!」

アセロラオリオンよりも忍のほうが三人は好きなのか……俺もだが

>>302様の此処はそうは言うとらんようじゃがのう

阿良々木暦(毎日毎日毎日毎日じゃないか!!!)
阿良々木暦「伊藤君! 僕の所は痛いぞ! ものすっごい痛いぞ! ってか死んじゃうぞ!」

キョン(ここは一旦落ち着こう、伊藤誠に食い散らかされるまよいたんとなでこたんと忍たんと月火たんとブラック羽川様を想像して動揺してしまった)
キョン「ここでまた疑問が浮かんでくるんだが、吸血鬼の不死の力ってのはどうなんだ?」

上条当麻「どうなんだ・・・・・・というと?」
上条当麻(キョンの閑話休題は心強いな、まよいたんとなでこたんと忍たんと火憐ちゃんと駿河姉さまが伊藤誠にヘブンアッパーされてるのを想像して動揺してしまった)

キョン「阿良々木先輩の力は後天的なものだろ? その力を手に入れる描写もちゃんとある」

上条当麻「そうかなるほど! ということは、あくまでも上手く進めば俺たちも吸血鬼の力を手に入れられるってことだな!」

キョン「そういうことだな、まあそのためには羽川さんとのトークに、深夜のエロ本入手、果ては吸血鬼にカッコイイ台詞を浴びせなくてはいけないのだがな」

阿良々木暦「やめてくれ、恥ずかしいだろうがっ!!!」

上条当麻「いやでも冗談じゃなく、一番痛い思いしてるのは阿良々木先輩なんだよな」

キョン「まさしく死ぬほどの痛みをずっと繰り返してるとか、どんな無間地獄かと」

阿良々木暦「コツはMになることだ」

キョン「キスショットお姉さんと脳みそ抉り合ってたのは最早Mとかのレベルじゃないでしょ」

阿良々木暦「そんなこと言うけれど、案外とガハラさんのホッチキスも地味にダメージあったんだぜ」

上条当麻(憧れの阿良々木と同じ体験はしてみたいんだよな)

キョン「阿良々木先輩と上条見てたら、俺のブッ刺されなんて可愛いもんに思えてしまうよ」

阿良々木暦「上条も腕ふっ飛ばされたりしてたからなぁ」

キョン「アウなんとかさんだろ? ハルヒたちが俺の声にそっくりとか言ってたなー、自分の声はイメージし辛くてかなわん」

上条当麻「ああ、そういえばキョンの声誰かに似てると思ってたけどアウなんとかさんか」

阿良々木暦「え? だって声優同じじゃないか」

上キ「え?」

先輩抜けたwwwwwwwwwwwwwwwちくせうwwwwwwwwwwwww

皆忘れてるのか知らんが上条さん一巻で記憶から性格から全部リセットされてるんだが

>>315そ・う・だ・っ・た
>>1から自分の書いたやつ確認するのも面倒だしその設定今から適応させるわ

阿良々木暦「あ、そうか。そっちじゃ本人が声発してるわけだから声優とかの概念は当たり前にないのか」

キョン「そんなこと言ったら、阿良々木先輩の声やってる声優さんなんかシャフトのお抱え声優だぞ」

阿良々木暦「え? 化物語ってアニメやってるのかよ、しかもシャフト。シャフトのお抱えって言ったら神谷さんだよな」
阿良々木暦「そういえば神原から声が全く同じと言われた覚えがあるぞ。『神谷総統の命令は最優先事項です』と言ってくれとしきりにせがまれたな」

上条当麻(DearGirl〜Stories〜じゃねェかァ・・・・・・阿良々木暦×古泉樹じゃねェかァ)

阿良々木暦「自分の声を、違う所で違う人がやってるというのは、なんだか複雑な気分だな」

キョン「全くその通りである」

上条当麻「阿良々木先輩とキョンなんか、絶望先生で共演してるんだぜ」

キョン「一旧さんか! 何度言われたことか!」

阿良々木暦「望×一旧と何度言われたことか・・・・・・」

>>317
や、別にだからどうこうってわけじゃないんだが
ただ、誠も全部リセットされれば種付けマシーンにはならなく……ならないか。あれ本能に根付いてそうだし

誠「ここが文芸部部室か・・・」ガチャ

長門「対象の情報連結解除を申請」

誠「えっあれっ」サー

Nice Boat

>>319普通にありがたい指摘だから単純に感謝してる
誠はリセットされてもダメだと思う

ちなみに、何故上条さんが阿良々木姉妹のうち火憐ちゃんが好きなのかというと、
月火ちゃんの声を聞くと腹の底から寒くなるからです。

ってか声優ネタカオス過ぎるwwwwwwwwwwwwwwww
全っ然サバけねえwwwwwwwwwwwwwww
誰か書いてくれよwwwwwwwwwwwwww

>>322
このお題は難しすぎて手が出ないぜ

>>322
支援はする
しかしハルヒに関しては知識が微妙だから正直無理だわ


以下支援ネタ

御坂「ビリビリィッ!」

阿良々木「ぎゃあ! あ、半分吸血鬼だから大したこと無かった」

御坂「え、あれ、なんでー?」ビリビリビリィッ!



フ ラ グ 成 立

>>326
美琴は別に自分の電撃が効かなかったから上条に惚れたわけじゃないんだがwww

阿良々木さんの再生能力は10億ボルトの電撃食らっても平気なくらいすごいのか?と素朴な疑問

>>327
いや、最初の出会いは確かこんなんだったろ?
恋愛感情が芽生える段階をフラグと呼ぶなら確かに成立してないけど

とりあえず、俺は鬼太郎異聞妖怪奇譚をやって寝る

正直、寝るとかって報告もしなくていいと思ってるんだ。しちゃったけど。
別にみんなが好き好きに書いてくれればありがたいし、雑談だけでも楽しいし。
落としちゃったってもいいし。マジで好きなようにやってくれ。

要は、この辺の主人公が一同に会しておしゃべりする妄想が楽しいんだな。俺は。
じゃあおやすみ。

アララギさんがハルヒの世界に行ったら突然ハルヒの胸を撫でだすんじゃね

まあこのまま駄弁るだけってのもそれはそれで面白いかも知れないな
一番見てみたいのは>>253だけど

出会いイベントがそれで恋愛フラグはシスターズ関連のとこかね

>>331
アララッギーさんだってセクハラする相手くらい選ぶよ!

その2作品に比べたら化物の知名度はまだまだ低いからな・・・

ググってきた
化物語っていうアニメのことか
初めて聞いた

>>343
それなりに面白いと思うよ
好みが分かれるとは思うが

一般ならデスノの小説書いた西尾がトップじゃないかな

誰か別スレで『忍野メメ「うん」ギンコ「うん」薬売り「……」ステイル・マグネット「うん」』立ててくれ。

阿良々木「いんでっくすうぅぅ!!!」

イン「きゃああああ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

イン「ぎゃああああ!!!」

阿良々木「パンツ見ちゃうぞ!このっこの~!」

イン「ぎああああ!!!」


ガブリ


阿良々木「痛てえ!なにすんだこの!!」


幼い修道女を本気で殴りつけ気絶させる男がそこにはいた

ていうか僕だった

阿良々木「みさかみことおおぉぉぉ!!!」

美琴「きゃああああ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

美琴「ぎゃああああ!!!」

阿良々木「短パン脱がせちゃうぞ!このっこの~!」

美琴「ぎああああ!!!」


ビリビリ


阿良々木「痛てえ!なにすんだこの!!」


女子中学生を本気で殴りつけ気絶させる男がそこにはいた

それも僕だった

阿良々木「ういはるかざりぃぃぃ!!!」

初春「きゃああああ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

初春「ぎゃああああ!!!」

阿良々木「頭の花取っちゃうぞ!このっこの~!」

初春「ぎああああ!!!」


ホオーン


阿良々木「微妙に温ったけえ!なにすんだこの!!」


女子中学生を本気で殴りつけ気絶させる男がそこにはいた

それもまた僕だった

阿良々木「すているまぐぬすうぅぅ!!!」

ステ「きゃああああ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

ステ「ぎゃああああ!!!」

阿良々木「水性インクに水かけちゃうぞ!このっこの~!」

ステ「ぎああああ!!!」


いのけんさん


阿良々木「熱ちい!なにすんだこの!!」


男子中学生を本気で殴りつけ気絶させる男がそこにはいた

それもまたまた僕だった

上条さんが化の世界行ったら神原のばあちゃんにまでフラグ立てかねない

八九寺「マハラギさんじゃないですか」

阿良々木「人の名前をペルソナシリーズの全体火属性小ダメージの呪文みたいに言うんじゃない」

八九寺「失礼、噛みました」

阿良々木「わざとだろ・・・」

八九寺「かみゃみゃんた」

阿良々木「わざとじゃないっ!?」

撫子「誠おにいちゃんは大人だから撫子の裸をみてもいやらしい気持ちになったりはしないんだよね?」


誠「…」

神原「…」



撫子「ま、誠おにいちゃん!神原さんがみてるよぅ!!」


神原「…」

八九寺「下条さんじゃないですか」

上条「だれがウルルン滞在記で出会うんだ、俺の名前は上条だ」

八九寺「失礼、噛みました」

上条「わざとだろ・・・」

八九寺「上上さん」

上条「文字にしないとわかりにくいボケだなあおい!?」

わかり易くしてくれたんだよ

阿良々木「こもえせんせえぇぇ!!!」

小萌「きゃああああ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

小萌「ぎゃああああ!!!」

阿良々木「体内時計狂わしちゃうぞ!このっこの~!」

小萌「な、なにするんですかぁ…あ、阿良々木ちゃん…」





阿良々木「…」


実年齢の高い幼女には萌えない男がそこにはいた

ていうか僕だった

阿良々木「しらいくろこおぉぉ!!!」

黒子「きゃああああですのぅ!!!」

阿良々木「かわいいなぁかわいいなぁ!もっと触らせろもっと舐めさせろ!!」

イン「ぎゃああああ!ですのぅ!!」

阿良々木「パンツ見ちゃうぞ!このっこの~!」

黒子「ぎああああ!!ですのぅ!」





阿良々木「…」


悲鳴に「ですのぅ」はねえだろと萎える男がそこにはいた

ていうか僕だった

もしかして血の問題無しにすると、誠じゃなくてラギさんが一番やばいのでは……

上条「てめぇ、ずっと待ってたんだろ!?阿良々木先輩の思い出を消さなくてもすむ、阿良々木先輩の敵にまわらなくてもすむ…
そんなお前が笑って、お前が望む最高なハッピーエンドってやつを。
今まで待ち焦がれてたんだろ?こんな展開を…何のためにここまで歯を食いしばってきたんだ!?
てめぇのその手で阿良々木先輩の彼女になるって誓ったんじゃねえのかよ?
お前だってヒロインの方がいいだろ!?脇役なんかで満足してんじゃねえ、命を懸けてたった一人の女の子に勝ちたいっ思ったんじゃないのかよ!?
だったら、それは全然終わってねぇ、始まってすらいねぇ。ちょっとくらい酷い実写OPで絶望してんじゃねぇよ!手を伸ばせば届くんだ!いい加減に始めようぜ!!羽川翼!!」


羽川「上条くん…」

キスショット「おいそこの人間…儂を助けさせてやる」

上条(エロ本買った帰りにこんなのに出会うなんて…不幸だ)

キスショット「どうしたんじゃ儂を助けさせてやると言っておるのじゃ早く血を吸わせろ」

上条「うわあああ」ダッシュ

キスショット「何故逃げるのじゃ!嫌だ死にたくないっ!!」


上条「くっ!!」


キスショット「た、助けに戻ってきてくれたのか?」





上条「いいぜ、てめえがなんでも思い通りにできるっていうなら…
まずはその幻想をぶち殺す!!」

バシューン



上条「…あの娘には遠い所で幸せになってもらおう」

避けるより正しい判断だったろう


彼女、戦場が原には全くと言っていいほど重み体重といったものがなかっ

バシューン

ドシーン




上条「あいたたた、こんな階段から女の子が降ってくるなんて…ふ、不幸だ…」

戦場ヶ原(た、体重が戻ってる)


上条「とにかくお互いなんとか無事みたいだな」

戦場ヶ原「…」


上条「やばい!こんな事してる間にスーパーのセールが終わっちまう!!じゃあ階段には気を付けて!!」


戦場ヶ原「…やば、超カッコイイ」

このまま上条さんに1レスで怪異を解決させてもいいものか…

上条さん八九寺消しそうだもんな

上条「母の日に妹の火憐ちゃんと喧嘩して行く当てもなく昼間の公園で暇潰しとはなんたる不幸…あんな家帰りたくない…」

戦場ヶ原「あら、上条くんじゃない」

キャッキャウフフ


上条「ん?」

戦場ヶ原「どうかしたの上条くん?」

上条「ちょっと待っててくれ戦場ヶ原」



上条「おやおやお嬢さんお困りですか?ここは上条おにいさんが道案内をし」
八九寺「話かけないでください。貴方の事が嫌いです」

上条「おやおや最近の小学生の防犯意識の高さに上条おにいさんはびっくりですよ。でも迷子みたいだからおにいさんに地図貸してごらん」
八九寺「あっ」


バシューン


戦場ヶ原「どうかしたの上条くん?」

上条「い、いや(あの娘にも遠い所で幸せになってもらおう)」

上条さん「あのー…神原?話ってなんでございましょうか?」

神原「うむ。実は上条先輩に見て欲しいものがあるんだ」

上条さん「見て欲しいものってその包帯の中身?か?」

神原「さすがは上条先輩だ!何の前情報もなしに私の考えを当ててしまうなんて!成る程かなりの洞察力だな上条先輩は!」

上条さん「いや、あの、多分誰でも気付くと思うぞ?」

神原「謙遜するな上条先輩。上条先輩の洞察力は大したものだ。私なんか足下にも及ばない」

上条さん「それで…包帯の中身?って…」

神原「ああ、話がそれてしまったな。実際に見た方が早いし包帯をほどかせてもらおう」

>>408
神原が無駄に褒めてるせいで、
肝心のオチまでいけてねえじゃねえかwwwwww

上条さん「猿の手みたいだ…触ってもいいか?」

神原「ああ、いいぞ。上条先輩にならどこを触られても文句は言えないからな!」

上条さん「なんだそれ…じゃあちょっと触らせてもらいますよっと…」
バシュン
神原「ふえっ?」

上条さん「あ」

神原「なななな治ってる!?」

上条さん「(さっきのふえっ?は反則並みに可愛かったのですが…)」

忍野「幻想殺しだね上条くん」

上条「幻想殺し?」


忍野「そう幻想をぶち殺す神の右手ってやつさ。そんなものを使う主人公だったら僕の出番も皆無だしこんな駄文まとめサイトにまとめられる事もないんだろうね」
上条「なにを言っているんだか上条さんにはさっぱりだよ」

忍野「まぁ僕はそれでもいいんだけどね、まったく構わないよ。ところで上条くん脇役の事もたまには良く考えてみたほうがいいと思うよ」
上条「…」

忍野「上条くんとはたいした付き合いでは無いけど、僕も急には居なくなったりはしないよ。その辺はわきまえているつもりだよ」

上条「そうですか、じゃあスーパーのセールがあるので」
忍野「いいよ」





上条「屋上で手なんか振ってまったく子供ですかぁ?」

月火ちゃんは触ってる間だけ能力が消えると思うの

>>415確かに消えるとかじゃなく『触ってる間能力が使えない』だけなら忍以外根本的な解決出来ないやw
阿良々木くんを学園都市に連れてった方が良さそうだな

ガハラさんは蟹が本体だからどうなるかわかんないけど八九寺たんは消えるんじゃない?
百合っ子ちゃんは呪いだから消える、猫は知らん
かれんは思い込み
キスショットは姫■でおk

照れ屋ちゃんは俺の嫁

上条さんや誠はおろか、キョンでさえ言い負かされそうだな。イヒの世界だと。
あっ、何だかんだでありゃりゃぎさんも言い負かされるのか?

士郎「ここが学園都市か……」

>>421
黒子「お姉様! 黒子がお姉様のために愛妻弁当を作ってきましたの!」

御坂「愛妻ってあんた……まあいいわ。それじゃ、ありがたく……」

士郎「ちょっと待って下さい」モグモグ

黒子「えっ!? ど、どちら様ですの?」

士郎「……お嬢さん、こんなもの食べない方がいい。この弁当は毒まみれだ」

御坂「はあ!?」

黒子「な、なんて失礼なことを……!」

士郎「明日同じ時間にここに来て下さい。俺が本当の弁当を作ってみせましょう」

御坂「ちょ、ちょっと! そんな一方的に……あんた誰よ?」

士郎「……山岡士郎」

衛宮のつもりだった。

あと学園都市なら山岡さんの料理より旨いコンビニ弁当が存在するはず。

勿論ジョークのつもりだった
信じてくれ

青髪ワカメ「ここが学園都市か……」

そうだ!書こうぜ!

そうだそうだ

よっしゃ池!
このスレは>>1なんぞ関係ないんだよ!
鬼太郎が鬱展開入った・・・・・・

阿良々木「まぁ、ともかく…インデックス、次の質問だ」

インデックス「うん」

阿良々木「歩く教会、脱いでくれるか?」


インデックス「それは…それは質問じゃないよんだ、こよみ」

阿良々木「そうだな」

インデックス「そうなんだよ」

阿良々木「インデックス様、歩く教会をこちらでお預かり致します」

羽川「こよみ… 」

阿良々木「はい」

インデックス「噛むよ?」

阿良々木「噛めよ」

インデックス「!! 」

阿良々木「噛みたきゃぁ、いくらでも噛めばいい。
僕にとっては、お前との友情よりも魔術が存在をする事を確かめる方がずっと大事だ」

インデックス「って…… 何のことを言ってるのよ?」

阿良々木「ベランダでの事だ」

インデックス「あ、あれは…でも、あんなのやっぱり、それこそ『インデックスが勝手に助かっちゃっただけ』なんだよ?」

阿良々木「違う。 それでも忍野はそう言うかもしれないけれど、『お前は僕に助けられた』と思っている」

インデックス「…」

阿良々木「僕は、お前の命の恩人だ」

インデックス「ん~」

インデックスがイヒの世界きてるのか

阿良々木暦(伊藤誠は言わずもがなだが、上条当麻というフラグメイカーもある意味危険。女なら問答無用で惚れさせる、戦場ヶ原たちが危ない!)

上条当麻(伊藤誠はブラックリスト殿堂入り。しかしもう一人、生粋の変態・阿良々木先輩がいる! 女なら惚れた腫れた関係なく問答無用でセクハラ行為を・・・インデックスの眼球が危ない!)

阿上(一番安全なのは・・・・・・・・・・・・そうキョン!!!! キョンを自分の所へ行かせるんだ!!!!)

阿良々木暦「おいキョン! 僕の所へ行ってみないか?」(先手必勝! ミーティング? お肉の現在進行形か?)

キョン「ば、化物語の世界・・・・・・ですか」

上条当麻「ああずっけ! 阿良々木先輩、キョンは俺の所へ行かせてもらいます!」(遅れをとった! 最早これは話し合いじゃない! キョン争奪戦だ!)

キョン「とある・・・・・・か」(どっちも痛いじゃねえか! 自分と同じ苦しみを味わえと!? 冗談きついぜっ! 俺はスクイズで平穏無事な学園生活を過ごすんだ!)

伊藤誠「俺が言ってもいいんだよ?」

阿上「いいやキョンだ!」

キョン「まてぇぇぇぇぇい!!!! 俺はスクイズへ行くぅぅぅぅぅぅぅ!!!!」

伊藤誠「別にいいよー」

阿上「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

阿良々木「お前は魔術を証明せるために頑張るべきなんだ。
その結果だったら僕は頭を噛まれても、ご飯を全て食べられても我慢できるさ」

インデックス「我慢ねぇ、生意気な事言うんだよ」

阿良々木「そうか?」

インデックス「そうなんだよ」

阿良々木「…」

インデックス「こよみの癖に、生意気だぞ…」

阿良々木「それはいじめっ子のセリフだぜ、シスターの言うようなことじゃない」

インデックス「そうなんだね…笑うんじゃないんだよ?」

インデックス「んっ」ファサッ

阿良々木「…(わ、笑うな、幼いシスターさんが僕の口車に乗ってすっぽんぽんだが決して笑うんじゃない!)」

インデックス「も、もう、いいのかな?」

阿良々木「あ、ああ…うん、ありがとう」

インデックス「なんで御礼なんだよ…///」

阿良々木「探すって何を?」

ハルヒ「この世の不思議をよ!」

阿良々木「はあ?なんかほざいたか?この世の不思議?そんなもんあるのかよ。つーかねーよ。お前の存在くらいねーよ」

インデックス「バカ…」

阿良々木「けど、ああ、わかったよやっぱゴールデンウィークの続きって感じだな。
それならそれで、対処のしようがある」

インデックス「そ、そう、なんだ…」

阿良々木「よし、じゃあ忍野に電話してみるとしよう」

阿良々木「よし、じゃあ忍野に電話してみるとしよう」

阿良々木「まさかインデックス、お前二人乗りは魔術的に違反だなんてそんなこと言わないよな?」

インデックス「言いたいところだけど、見逃してあげるんだよ。こよみに学校をサボらせたのとこれとでチャラなんだよ」

阿良々木「いや、それでチャラになるのはおかしくないか?」

インデックス「くふふ」

阿良々木「じゃあ、後ろに」

インデックス「うん!」

阿良々木「では、行くぞ」

インデックス「んっ… 」(ギュゥゥ)

阿良々木「うわああぁぁ…あたたかい、そして…ぺったんこ!」

インデックス「こよみさん…」

阿良々木「はい」

インデックス「自転車降りたら、頭を噛む話があるから」

阿良々木「はぃ…」

士郎「ここが学園都市か……」
なのは「お父さん何言ってるの?」

貝木「さあ来い上条!おれは実は1回そげぶされただけで死ぬぞお!」

影縫「貝木がやられたようやな・・・」

忍野「やつは四天王のなかでも一番下っぱ・・・」

>>463
4人目は大学の先輩ですね

インデックス「それにしてもたいへんだよね、こよみは」

阿良々木「はぁ?」

インデックス「これからいろんなひとの、いろんな面倒をみなくちゃいけない気がするんだよ」

阿良々木「いろんな人?」

羽川「姫神ちゃんとか短髪とか一方通行ちゃんとか…まったく、女の子ばっかりなんだよ」

阿良々木「うるせーよって、一人間違っちゃってるよ!」

インデックス「こよみ、しってる?」

阿良々木「知ってるって、何を?」

西博士(17歳)「ここが学園都市であるか」
こんなんが見たい
時代設定が合わないのが致命的だが

キョン「落ち着いたか・・・・・・二人とも」

阿良々木暦・上条当麻「取り乱してしまいすいませんでした」

キョン「まったく、なんだかんだ言ってもあんたら二人は落ち着いている方だと思ったが・・・・・・」

阿良々木暦・上条当麻「本当に面目無いです」

キョン「ここはもうシンプルにだな、まず最初にどこへ行きたいか出し合ってみないか?」

上条当麻「おお、それもそうだよな! こうして取り合いしてたって話は進まないよな!」

阿良々木暦「キョンは頼りになるなー。やっぱり唯我独尊のハルヒちゃんの隣にいるだけはあるな」

キョン「ベクトルは違っても、戦場ヶ原さん含め阿良々木先輩の周りにいる人たちも同じようなもんでしょう」

上条当麻「ベクトルねぇ・・・・・・」

キョン「と、いうわけで、じゃあ先ずは阿良々木先輩からどこへ行きたいか言ってくれませんか?」

阿良々木暦「・・・・・・・・・スクイズ」

キョン「・・・・・・・・・上条は?」

上条当麻「・・・・・・・・・スクイズ」

キョン「・・・・・・・・・俺もスクイズ」

阿上キ(みんな平穏狙いかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ)

インデックス「吸血鬼の特性のひとつなんだけどね、魅了って言って異性を虜にしちゃうんだよ」

阿良々木「虜?」

インデックス「催眠術みたいなものなのかな?その眼で見つめることによって…その声で命じることによって、異性を虜にするんだよ」

阿良々木「ほぉ、けれど、それがどうした?」

羽川「別にぃ…でも、ちょっと思ったんだよ。この後こよみが、女の子にモテモテなる気がするはそういうのも関係してるのかなぁって…」

インデックス「別にぃ…でも、ちょっと思ったんだよ。この後こよみが、 女の子にモテモテになる気がするのはそういうのも関係してるのかなぁって…」

阿良々木「…… 」

インデックス「ごめんね…いまインデックスはこよみに、意地悪なこと言ったんだよ…」

阿良々木「別に。そうでもないだろ。むしろ納得したぐらいだぜ」

羽川「…… 」

阿良々木「なるほど『魅了』ねぇ…お前は何でも知ってるなぁ」

インデックス「何でもは知らないんだよ」

インデックス「何でもは知らないんだよ…」


インデックス「10万3000冊の魔導書しか知らない…」

阿良々木「…」

ちょくちょく羽川さんになってるぞwwwww

まあスクイズは浮気しなければ幸せいっぱいだからな

忍野「禁書、禁書目録だよ阿良々木君」

阿良々木「禁書目録?」

忍野「そう。一般的には10万3000冊分の魔導書を頭に詰め込むことで記憶が1年しかもたなくなる。ってそういう話さ」

阿良々木「じゃあインデックスの記憶を消させない方法は無いのかよっ!」

忍野「元気がいいなぁ、阿良々木君。何か良いとこでもあったのかい?」

阿良々木「真面目に答えろ、忍野!」

忍野「本当に阿良々木君は元気がいいなぁ、でも良く考えてごらん阿良々木君。たった10万3000冊の記憶を詰め込んだくらいで本当に人間の脳は破壊されてしまうんだろうかねぇ」

阿良々木「!」

忍野「僕も色々な怪異や人間を見てきたつもりだけど記憶力が良すぎて頭がパンクした人間なんて見たことないよ」

阿良々木「じゃ、じゃあインデックスを追ってきた魔術師は何故インデックスの記憶を消そうと追ってくるんだよ?
そんな事をする意味が全く無いじゃないか」

忍野「やれやれ、阿良々木君は本当に物わかりが悪
阿良々木「止めろ忍野、この展開で理解出来ないからって決して僕の頭が悪いせいではない!」

忍野「加害者の言い分をそのまま受けとるなんて本当に阿良々木君はお人好しってことさ」

阿良々木「どういうことなんだ忍野」

誠「ここが北高校・・・か」

ハルヒ「この中で宇宙人、未来人、略」

誠「うわ・・・変な人だなぁ・・・」

長門「・・・」

誠「うわ、おとなしそうな人だな・・・どうでもいいや」

古泉「古泉一樹です。よろしく!」

誠「・・・//」

忍野「さっきシスターちゃんから聞いた話だと追ってきている魔術師…ええと、確か…そう!ピアス君とダメージジーンズちゃんだったっけ?」

阿良々木「ステイルと神崎だ」

忍野「そうそう!確かそんな名前だった。
まぁこの場合名前なんて実際のところどうでもいいんだけどね」

阿良々木「じゃあ確認なんてするんじゃねぇよ!」

忍野「そんなに声を大きくしなくても聞こえてるよ阿良々木君。本当に元気がいいねぇ、何か良いとこでもあったのかい?」

阿良々木「さっきから話が進んでねぇぞ忍野」

俺は前々から言ってるとおり書いてくれるだけでもありがたいんだよ。
でもまあ、ごちゃごちゃになって見づらくなるってのはまさしくそうなんだよな・・・・・・。

忍野「それはすまないことをしたね、阿良々木君。
じゃあまぁつまらないって人も居るみたいだし簡単に話を終らせるよ」

阿良々木「ちょっと意味がわからないところがあったが話が進むぶんにはありがたいよ」

忍野「まぁここはvipだからね、こんな素人の駄文なんて叩かれて当然なんだけど。
どうも僕はそういったものに敏感でね」

阿良々木「そっちの話を進めるんじゃねぇ!」

元々ネタ蒔きのつもりだったんだぜ!
この四人出してシチュエーションを作って、
あとはこの四つの作品の知識があって尚且つうまい具合に絡ませられる人を待とうかと思ってたのさ!

忍野「加害者。いやこの場合は加害者も被害者みたいなものだと思うけど」

インデックス「…」

忍野「シスターちゃんからの話で聞いた風体や話をまとめると追ってきた魔術師、これは多分シスターちゃんの知り合いなんじゃないかな」

阿良々木「どういうことなんだ忍野」

忍野「大体1年周期で記憶を消すまでフラフラさせてるとかおかしいと感じないかい、阿良々木君。僕だったらこんな小さな女の子スパッとどこかに監禁しするけどね」

阿良々木「たしかに…」

忍野「まぁそれをしないって事は要するに『シスターちゃんを大事に想う人達にシスターちゃんを監視させ、シスターちゃんの命を守るため1年周期で記憶を消させている』
まぁそういう話なんだよ」

阿良々木「忍野にしては簡潔な話だな…たしかに。
でもじゃあ追ってきている魔術師の上が魔術師を騙しているって事なんだな」

忍野「そういう事になるね」

忍野「まぁそのへんの細かい話は僕はどうでもいいんだけどね、でシスターちゃんは結局どうしたい訳なんだい?」

インデックス「た、助けてくれるんですか?」

忍野「僕は助けない、君が勝手に助かるだけだよシスターちゃん」

インデックス「イ、インデックスはあの人達と戦いたくも逃げ回りたくもないんだよ…
ただ普通に暮らしたいだけなんだよ…魔導書なんていらないんだよ…グス」

忍野「まぁそのへんの細かい話は僕はどうでもいいんだけどね、でシスターちゃんは結局どうしたい訳なんだい?」

インデックス「た、助けてくれるんですか?」

忍野「僕は助けない、君が勝手に助かるだけだよシスターちゃん」

インデックス「イ、インデックスはあの人達と戦いたくも逃げ回りたくもないんだよ…
ただ普通に暮らしたいだけなんだよ…記憶の消去なんて嫌なんだよ…グス」

忍野「じゃあ話は決まりだね、シスターちゃんちょっと口を大きく開けてもらえるかな」

インデックス「へ?」

忍野「あぁ口を、そうそうそんな感じで。で、阿良々木君はこれを持ってと」

阿良々木「おい、どういうつもりだ忍野。こんな小さな御守りを僕に持たせて」

忍野「僕が直接やってもいいんだけどね。体内をまさぐられるのが30過ぎたアロハ男より若々しい男子高校生のほうがいいと僕なりのサービスだよ」

阿良々木「何をするかなんとなくわかった気がするがわざわざ妙な言い回しをするな忍野」

忍野「見えるかい阿良々木君」

阿良々木「あれは…」

インデックス「…」

忍野「あれが元凶さ阿良々木君、とにかくこの御守りがあればあのくらいの魔術程度ならなんとかなるよ、僕が保証する」

阿良々木「ちょっと苦しいかも知れないけど我慢してくれよインデックス」

インデックス「ァ…」



忍野「いやぁでも幼いシスターちゃんが口開けっぱなしで涎ダラダラな所に突っ込む阿良々木君の気持ちはどんなんだろうね」

インデックス「!///」

ガブリ


阿良々木「痛え!何すんだこの!」

上条当麻「・・・・・・正直に言っちゃいますけど阿良々木先輩、先輩スクイズに行ったところでbadendなんじゃないでせうか?」

阿良々木暦「な、何を言ってるんだい上条。そのー僕の人生を書き記した化物語だったかい?」
阿良々木暦「そこにありありと書かれているのではないか? 阿良々木暦は戦場ヶ原ひたぎに一途な好青年だ、ってね」

上条当麻「化物語下つばさキャットより、まよいたんに再開した時の阿良々木先輩」
上条当麻「『しかし構わず、僕は八九寺の矮躯を握りつぶさんばかりに全力で抱きしめ、彼女の顔に頬ずりを繰り返す』とあります」

キョン「基本的に地の文は変態思考ですからね阿良々木先輩」

阿良々木暦「いくらなんでも赤裸々過ぎはしないか!? なぜそこまで僕のプライベートを緻密に紹介しやがるんだ作者!!」
阿良々木暦「しかもよりによって一人称小説かよ! 出てこい作者、天の声もろとも消し炭にしてやる! お前は僕を怒らせた!」

上条当麻「インデックスや神裂に始まり、俺の知ってる女性陣はこの阿良々木先輩の変態性に引いていましたよ」

阿良々木暦「・・・・・・やっぱり僕を認めてくれるのは僕の所だけなのか!? 戦場ヶ原たちしか受け入れてくれないのか!?」

キョン「・・・・・・いや、上条が言ったとあるの世界の女性陣が引いたのは阿良々木先輩の変態性だけですよ」(・・・いけ、このまま順調に進め)

上条当麻「そうそう、他人のために体を張る阿良々木さんはカッコイイってみんな言ってましたよ。俺も頑張んないとなー」

阿良々木暦「そうか! カッコイイか!」(インデックスたんや神裂姉さん、美琴たんに姫神たんがカッコイイって言ってくれるのか!)

キョン「でもよ・・・・・・上条、さすがにみんなってのは言い過ぎなんじゃ」(こ・れ・で・詰みだ)

上条当麻「バカ言うなよキョン! マジでみんななんだよ! 俺の阿良々木先輩ナメんな!」

阿良々木暦「僕、とあるに行くぜー」(ハーレムひゃほおおおおおおおおおおおい!)

キョン(計・画・通・り! これでスクイズの競争率が減ったぁ!)

阿良々木「つい勢いでインデックス殴っちまったじゃないか!変なところで余計な事に触れるな忍野!!」

忍野「ハッハーまったく阿良々木君もシスターちゃんも予想通りのリアクションで本当に助かるよ」

阿良々木「笑ってんじゃねぇよ忍野!
あぁ~どうすんだよ、インデックス気絶しちまったじゃねえか」

忍野「いやいや阿良々木君、意識の有るときに他人に手を口に入れられるのは結構こたえるものだからね」

阿良々木「そ、そうか」

忍野「ついでに思いだしたんだけどさ、阿良々木君。似たような状況で最後の別れに2時間だけ二人にさせてやるようなそんなアニメが有ったような無いような…」

阿良々木「2時間とかそんなお城の休憩タイムみたいな時間じゃねえ!大体あれは5分と15分とかその程度の時間だったはずだ!!ってなんの話をしてるんだ忍野!!」

忍野「そうだね、これで最後のお別れって訳でも無いわけだし。さぁ儀式を続けようか阿良々木君」




阿良々木「これか?」

バシューン

インデックス「…」フヨーン

阿良々木「うおっ!」

忍野「さぁ阿良々木君、自動書記(ヨハネのペン)のおでましだ」
阿良々木「…」ゴクリ





インデックス「ニャーハハハー!ニャハハハー!結界の破壊を確認したんだニャー」

阿良々木「なんか混ざっちゃってるぞ!オイ!!」

>>491の続きです

上条当麻「ぐえっ! 阿良々木先輩こっちくるんですか!」

阿良々木暦「まあー、その、なんだ、よくよく考えてみればキョンや誠みたいな普通の人間を上条の所へ行かせるってのは酷だろ」
阿良々木暦(よくよく考えれば一番女キャラ多いのとあるなんだよな、インデックスたんとは同姓だし)

キョン「確かにその心配はありました。上条は天下の右手がある、それに変わる唯一の特殊能力持ち主人公といったら阿良々木先輩ですもんね」
キョン「俺や誠じゃ一発あぼーんですよ」(そう、そうなれば自然と・・・・・・)

上条当麻「そっかー、だとしたらだぜ? やっぱ俺はその特殊能力を持った者同士ということで・・・・・・」

阿良々木暦「僕の所・・・・・・というわけか」

キョン「そうなりますね、主人公のぐちゃぐちゃっぷりだけで言えば化物語がずば抜けています」
キョン「上条をその中へ送るのは心苦しいが、俺と伊藤よりも生き残る確率は高いだろう」(これで俺がスクイズだ!)

上条当麻「そうだな、阿良々木先輩の代わりは俺がやるぜ!」

キョン「決まりだな! だったら俺はスクイズで・・・・・・」(・・・・・・・・・あれ?)

伊藤誠「じゃあ俺は、涼宮ハルヒの憂鬱だな!」

キョン(誠呼んじゃったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!)

阿良々木暦・上条当麻(計・画・通・り!!!!)

キョンの誠に対する呼び方がバラバラだな、マジすまない

>>499
しえn

忍野「やれやれ魔術ってやつは本当に元気がいいねぇ、何か良いとこでもあったのかね。まぁあったんだろうね」ヒョイ

インデックス「ニ”ャー」

阿良々木「おい忍野!そんな一本背負いで投げつけて踏みつけちゃったりして魔術がとけるのかよ」

忍野「あぁ~心配無いよ。僕のサンダルの裏にも御守り貼ってあるからさ」

インデックス「ニャ~アァァ…」シュウウゥゥ



阿良々木「インデックス!」

忍野「どうやら魔術は消え去ったようだし僕もこのへんで消えるとするよ」

阿良々木「…インデックス」

忍野「そうそう阿良々木君そのへんにフワフワしてる羽、それは」

阿良々木「グワッ!」バタッ

忍野「遅かったみたいだね」

俺としては、このミーティングが延々と続いて欲しいんだな
キョンが上条さんに対してフラグ立て過ぎだ!とか、
上条さんが暦に対して変態過ぎだ!とか、
暦がキョンに対して普通妹だろ!とか、そういうのが見たいから誰か書いて

インデックス「こよみ!」ガラッ

阿良々木「えっと…どちら様でしたっけ?」

インデックス「!!」

インデックス「…覚えて無い?こよみの口車に乗せられて歩く教会が脱がされちゃったんだよ…?」

阿良々木「歩く協会?散歩のクラブか何かですか?」


インデックス「…覚えて無い?…インデックスは」グス

阿良々木「…」

インデックス「…インデックスは…こよみの事大好きだったんだよ!」

阿良々木「はちくじいい! 会いたかったぞ、この野郎!」

インデックス「きゃーっ!?」

阿良々木「ああ、もう、全然見舞い来ないからさあ、お前どっか行っちゃったんじゃないかと思って、もう気が気じゃなくて、ああもう、だからもっと触らせろもっと抱きつかせろもっと舐めさせろ!」

インデックス「きゃーっ! きゃーっ!きゃーっ! ぎゃーっ!」

おわり

>>498の続き

阿良々木暦「決まった・・・・・・・・・のか?」

上条当麻「そういうことなんじゃ・・・・・・ないでせうか」

キョン「相互交換の形になってしまったが・・・・・・これが一番無難なのか」(みんなスマン! 国木田スマン!)

天の声「・・・・・・阿良々木暦がハルヒでキョンがとあるで上条当麻がスクイズで伊藤誠が化物語ってのが私の理想だったけどね」

阿良々木暦「あっ! お前!」

天の声「そんじゃあ男に二言はねえっつうこってー、さっそくGO!!!」バタン!バタン!バタン!バタン!

キョン「扉が開いたぞ!」

上条当麻「うわっ! 吸い込まれる!」

阿良々木暦「ま、まだ心の準備が!」

天の声「どうせその世界に関する知識はなくなっちゃうんだから心の準備なんて関係ないっしょー」

上条当麻「うわわわわ!」

キョン「くそっ! これからどうなるってんだ!」

天の声「ほんじゃあ! あなた方の素敵な旅を私が楽しみまーす! hahahahaha!!!!」


第一章「集められた四人」終了

ID:nKXv9eEWOはみんな的には駄目なのね?

今は書き溜め中?

>>513
書き溜めてない。

さっきも行った通り、四人のコメンタリー的ミーティングをメインにしたかったわけで、
こっからの四人が別世界に行く個人戦は全くもって対応外だ。書く自信がない。

>>516
今書き溜め中?というか全員分は厳しくないか?

>>520
いや、四人が何にもない空間でだべるだけならどうにかごまかしごまかし書けたが、
正直その時も、この四つの知識持ってる人たちが満足してくれる話に出来るかって自信はなかったよ。
でもまあ、自分自身もごまかしながら書いてたわ。どうにか書けてた。

でもこっから先はさすがに無理だ。
深く理解してる人じゃないと絶対書けん。
故に、俺も書いてくれる人を期待する。

第二章『送り込まれた四人』

とりあえず完結までやってみたかった
反省はしてない がすまんかった

桂言葉「………」

戦場ヶ原ひたぎ「…………」

御坂美琴「………」

涼宮ハルヒ「………」


言ひ美ハ(誰なのこの人達……)

>>546
なにその面子…こわい


神原、黒子、鶴屋さんならいい感じになるだろむしろそうするべきだろ

ハルヒ「ねえ、あんた達だれ? 宇宙人未来人異世界人超能力者どれかに当て嵌まる人?」

戦場ヶ原「あなたは初対面の人に何を聞いているのよ。」

言葉「というか当て嵌まったらどうするんですか?」

ハルヒ「ああ、いいのいいの、挨拶みたいなもんだから」

美琴「あー、あたし超能力者だけど。」


ハ戦言「!?」

>>548どうせ保守代わりだし、誰でも何でも書けば良かろうなのだァー!


美琴「ほら、ビリビリーっと……ってビリビリ言うな!」

戦場ヶ原「この子なにを言ってるの?」

言葉「自分で言って、自分で怒ってる……」

ハルヒ「えー!? みんなもっと驚きなさいよ! 電気出たわよ電気! こう、ビリビリーっと!」

美琴「だからビリビリ言うな!」

戦場ヶ原「だからあなた何を言ってるの? 何が言いたいの?」

言葉「……びりびりー」

美琴「!!」

言葉「ご、ごめんなさい……」

戦場ヶ原「……びりびりー」

美琴「!?」

ハルヒ「びりびりー」

ハ戦言「ビリビリビリー」
美琴「あんたらねええええぇぇぇ!!」

>>552
頑張れよオマエ
その面子だとなにか、こう、生命の危機みたいなものを感じるからな

その後



美琴「あー、御坂美琴です。よろしく」

戦場ヶ原「そういうのは全員を黒焦げにする前に言って欲しかったのだけれど」
言葉「いや、言ったあとも黒焦げにはちょっと……ねえ?」

ハルヒ「あんた凄いじゃない!」

言葉「あれ、喜んでる」

戦場ヶ原「ちょっと御坂さん、あなた手加減というものを知らないの」

美琴「いや、一応手加減はしたけど……」

ハルヒ「あなたSOS団に入らない? 私、団長の涼宮ハルヒっていうの!」

美琴「なんかスカウトされたんですが……」

戦場ヶ原「断腸の思いで断りなさい」

言葉「断腸……フフフ」

戦場ヶ原(何なのこの子恐い)

>>553
一人一人だと脅威や狂気を感じるが四人並べてしまえばさほど恐くはない、むしろ愛おしく感じる。



美琴「ところで、さっきからツッコミ担当とおぼしきあんたは誰なのよ。」

戦場ヶ原「ああ、ごめんなさい、自己紹介ね」

戦場ヶ原「私、戦場ヶ原ひたぎ、と申します。大富豪の令嬢で頭脳明晰容姿端麗運動神経抜群のスーパー女の子です。なので私を校舎裏屋上トイレ体育倉庫等で虐めようと思ってもそうはいきませんのでよろしく」

美琴「あ、違うこの人あっち側(ボケ担当)だ」

言葉「よく解りません……」

ハルヒ「なんていうの? ボケだらけでツッコミ所を埋められてる感じ?」

言葉「おまけに大嘘つきですね」

ハルヒ(わかってるじゃないの……)

戦場ヶ原「まあ、そんなスーパー私にも弱点くらいは備わっているのだけど」

ハルヒ「あ、続けるんだ」

言葉「続けるんですね」

美琴「続くんだ……」


戦場ヶ原「………」

ハ言美「……?」

戦場ヶ原「あら、聞きたいの?」

ハ言美「いや、別に」

戦場ヶ原(……これはこれで寂しいわね)

戦場ヶ原「ここに阿良々木君がいれば真っ先に「お願いします教えて下さい戦場ヶ原様」と土下座しながら言ってくれるのに……」

ハ言美(え、これは嘘なの? 本当なの?)

言葉「というか阿良々木君ってどなたですか?」

戦場ヶ原「あら、聞きたいのかしら」

ハ美「いや別に」

戦場ヶ原「そうね……私の奴隷とでも言いましょうか」

美琴「あー、この人苦手かも知れないわ」

ハルヒ「なんか掴みにくいわね……」

戦場ヶ原「同じような意味で、恋人、とも置き換えることが出来るわね」

ハ美「あー、ほんと掴みにくい」

美琴「てか、恋人が奴隷ってどうなのよ」

ハルヒ「上手いこと言ってるような気がしないこともないけどね」

言葉「……そうでしょうか」

戦場ヶ原「私、どうも彼の前では素直になれなくて……」

戦場ヶ原「初めて彼と出会ったときも、恥ずかしさのあまり彼の頬をホッチキスで縫ってしまったものよ」
ハルヒ「どうしていい思い出のような言い方をするの?」

美琴「なんで恍惚とした表情してるの?」

戦場ヶ原「こういうのを……なんていうのかしら、世間では、ツンデレ、というのよね」

美琴「ねえこのドリームガールはどうすれば帰ってくるの?」

ハルヒ「よく解らないけど、ツンデレって、こんなのじゃないわよね?」

戦場ヶ原「憎いから傷つけるのではなく、愛してるからこそ傷つけてしまうものよ」

言葉「ああ……それは……良く解ります……フフ」

戦ハ美(この子凄い恐い……)

戦場ヶ原「ところであなた……えっと」

言葉「あ、私ですか?」

言葉「桂言葉、といいます。」

戦場ヶ原「そう、桂さん」

言葉「はい」


戦場ヶ原「中々スプラッタな服ね」


言葉「………」

ハ美(うわ! 言っちゃった!)

ハルヒ(スルーしようと思ってたのに!)

美琴(あの赤い水玉のいかにもな服の話題はしまいと思ってたのに!)

ハ美(言っちゃったー!)

ハルヒ「あ、あんたは、初対面の人に何聞いてんのよ!」

美琴「そうよ失礼よだからこの話はもうおしまいほんとにお願いだからっ!」

戦場ヶ原「……そう、ごめんなさいね、桂さん、気が効かなかったわ。ほんと、ごめんなさい」

言葉「いえいえ、たいしたことないですから、大丈夫ですよ戦場ヶ原さん」

美琴(……笑ってる)

ハルヒ(すっごい冷たく笑ってる……)

戦ハ美(やっぱりこの子恐い……)

つーか誠は基本的に血縁者以外には持てないから他の世界じゃ無害だし
止の血縁者じゃないから他のキャラはスクイズに行ってもほぼ無意味だから
この500レス以上消費したこれまでのミーティング()は本当に無意味だよなw

しかも各キャラの口調もおかしいし、ことある事に
「のってくれ」「下手糞でゴメン」的なこと言って、
「そんなことないよ」みたいなレスしてくれってのが見え見えだし
本当にのっとって欲しかったら最近多いスレ立て魔みたいに黙って消えりゃ
勝手に書いてくれるのにwww

ようするに、変にパートスレ化とかせずにこのスレ内だけで終わらせてくれよ
ってことだ。
お願いだから「書ききれなかったので次スレ立てますor書きためてから立て直します」
ってのはやめてくれよ

え、スクイズってそんな深いの?

誠が異常にモテるのは血もあるが
それいがいにも普通にかなりモテるだろ
アニメで何十人と女子のアドレス持ってただろ

>>573
何十人とアドレス持ってるってw
そんなの普通だろw

たしかに血縁じゃない加藤やその妹には好かれてはいたな
まあ誠は世界や言葉とあんなことになるまでは中学の頃からその事に気づかないような
鈍感なヤツだったんだから記憶をなくして他の世界に行っても基本的に無害だろ

>>574
メールが来ないのに何十人と入ってる虚しさもキツくね
ただ登録しただけで特にメールする内容は無いという

深夜に携帯電話の画面を見つめて寂しくなる気持ちはアドレスの量に関係ないと思う

誰かなんか書いてくれ。

友「いやーなかなか出番ないねー」

禁書「すごく不満なんだよ!」

佐々木「重要なキャラなのに、この出番の無さは酷いと思わないか?」

友「うにー。僕ちんなんて本来、主人公だったのにね」

禁書「メインヒロインは私なんだよ!なんでレッサーが表紙なのか理解に苦しむんだよ!」

佐々木「2人ともヒロインとして仕事してるじゃないか、それに比べてこの現状」

友「・・・まあ続刊が出ないのは仕方ないよー元気出しなよ」

禁書「長髪オッドアイと私の作者は速筆だからいいけど、佐々木は結構待たされるかもなんだよ」

佐々木「むしろ永遠に私の出番は無いんじゃないかな?最近そう思う」

禁書「グインサーガを省みるとまだ大丈夫なんだよ!」

友「フォローになってないよ、インデックスちゃん」

やっぱスクイズは出ないな

人識「・・・あー」

刹那「」

人識「うっかりリッターバイクで轢いちまった」

刹那「」

人識「・・・あの変態水着のところにでも連れていくか」

刹那「!」

人識「うわっ!・・・あれ、なんで反応したんだ?」

上条「その幻想をぶち殺す!」

いーちゃん「幻想ってつまりはその人の現実なんじゃないかな?」

中禅寺「僕は憑き物と呼んでいるがね」

某BADENDネタ

――俺達は見るのだ。宇宙の、姿を
(中略)
カーテンを勢いよく開くと、極彩色の空が滴り落ちていた。
風が甘い腐臭を運ぶ。心地よい春の匂いだった。今日も良い天気だ。

食卓についた。
シャミセン「お兄ちゃん、おはよう」
澤永「お兄ちゃん、おはよう」
アレイスター「お兄ちゃん、おはよう」
沢越止「お兄ちゃん、おはよう」
西東天「ふん、「お兄ちゃん、おはよう」か。そんなことは言っても言わなくてもどうでもいいことだ」
一方通行「お兄ちゃン、おはよう」
古泉「お兄ちゃん、おはようございます」
余接「お兄ちゃん、おはよう──僕はキメ顔でそう言った。」

皆揃っていた。

(略)

当キ暦誠「......orz」

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