イチロー「学園都市?」(264)

黒子「待ちなさい、そこのひったくり」

ひったくり「くそ、ジャッジメントか」

???「そいつを捕まえるのか、任せてくれ」

ひったくり「!?こいつ、どこから?」

ひったくり「どけ、ナイフが怖くないのか?」

???「君の動きを見分けることなんざ、フリーバッティングよりもたやすい」

ひったくり「くそおお」

その男は何度切りかかられても、軽々とよけて
いつの間にか背後に回りこんでいた

???「はい、タッチアウト。もう動けないだろう」

黒子「ジャッジメントですの、あなたを逮捕します」

ひったくり「くそっ」

・・・・・・・・・・・・
黒子「ふう、一段落しましたわね。助かりましたわ。で、あなたは?」

???「僕は、鈴木一朗。イチローと呼んでくれ」

黒子(あまり、見かけない格好ですわね)

学園都市では、スポーツにおける能力の使用が許されている
ゆえに、全体的にスポーツは下火なのだ
しかし、目の前の男は野球のユニフォームに身を包み、バットを背負っていた

イチロー「聞きたいことがあるんだ」

黒子「なんですの?」

イチロー「ここは、どこなんだ?」

黒子「なんですの?あなたはいったいどこから?」

イチロー「家で一弓と戯れていたら、眠くなって、目覚めたらこの得体の知れない都市にいたんだ。
     一弓は飼い犬ね?」

黒子「?理解できませんの」

アレイスター「成功したか、伝説打者召喚計画。楽しみだないろいろと」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初春「で、結局どうしたらいいか分からずに風紀委員に来たと」

黒子「そうですの、いろいろと理解できませんの
   あの、ひったくりを捉えた動き・・・能力としか考えられないレベルでしたし」

イチロー「やあ、はじめまして。鈴木一朗、イチローと呼んでくれ」

初春「はじめまして、イチローさん初春飾利といいます。

黒子「で、イチローさんはどこから?」

イチロー「シアトル。アメリカのシアトル」

初春「わあ、アメリカ在住なんですか!すごいですね」

イチロー「というよりも、メジャーリーグ。知らないのかい?」

黒子「メジャーリーグは知っていますが・・・
   鈴木一朗などという日本人選手は・・・」

初春「あ、検索結果が見当たりました
   どれどれ、『かつて、実在したと伝えられる伝説の打者。
   そのバットは高速を超え、その動きは目に捉えられず、その送球は世界さえ滅ぼす』
   ですって、でも、空想上の生きものの扱いですけど」

イチロー「あ、それ全部俺だわ」

黒子「えっ」

初春「えっ」

黒子「しかし、空想上の生きものがどうしてここに?」

イチロー「ふーむ、うすうす感づいていたんだが
     僕の世界と君たちの世界は別物なんじゃないのかな」

黒子「別物!?」

イチロー「ここの人々を観察していると、そうとしか思えない
     ときどき、腕から炎出す人間なんかもいるしね」

イチロー「それはそうと、やってみせるよ
     送球やらなにやら」

初春「え、見たい」

黒子「コレは見ものですわね、お姉さまも誘わなくては」

初春「あ、私も。佐天さんに連絡を
   ピポパポ」

イチロー「観衆が多いほど、気合が入るな」

佐天「初春ーなによ、突然公園に呼び出して」

美琴「黒子、面白いことって何よ?」

イチロー「はじめまして、プロ野球選手の鈴木一朗です。イチローって呼んでくれ」

美琴・佐天「あ、はじめまして」

美琴「この人と何か関係があるの?、その面白いことって」

イチロー「じゃあ、はじめようか。ここに野球の球がある
     さすがに、世界を滅ぼす威力じゃ投げられないから
     本来の力の0,1割にも満たない力で投げさせてもらうよ」

イチローの投じた弾は
その公園の、2百メートル先の木に、光の帯を引いて突き刺さった

美琴「なにこれ、能力!?この年齢で能力って聞いたことないけど」

イチロー「能力っていうのは、君たちのあの謎の力かな
     違う、体を鍛えればできることだから
     ただの送球だ」

美琴「ちょっと、無能力者がどうしてあんな球を投げられるのよ
   私の超電磁砲と互角に近いスピードで突き刺さったわよ
   それが、0、1割にも満たないなんて・・・さすがに嘘ですよね」

佐天「ひょっとしてイチローさんってあの、神話のイチローさんだったり」

初春「そうです、あの神話のイチローさんが学園都市に来たんですよ」

佐天「ええええ、あの、英雄イチローがこのひと!?」

イチロー「そこのきみ、今面白いこと言ってたね」

美琴「え、私!?」

イチロー「そう、そこの君。あれと互角に近いスピードの球を投げられるなら
     ぜひ投げて欲しい」

黒子「まあ、伝説の英雄と常盤台のエースの戦いですの!」

佐天「わくわく」

初春「わくわく」

美琴「ちょっと、さすがに一般人に超電磁砲は・・・
   危ないって言うか・・・」

イチロー「打たれるのが怖くて言い訳しているのかい」

美琴「だあ、そうまで言うのなら
   後悔しても知らないわよ」

イチロー「ピッチャーはこうあるべきだね」

美琴「だああああああ」

レベル5、学園都市230万人(だっけ?)の頂点たる存在
その放つ攻撃を受けてマトモでいられる存在はそうそういない
それこそ、幻想殺しでもなければ生身でそれを受けることは死の危険すらある行為である

が、

カキーン

美琴「!?」

美琴「超電磁砲が・・・・意図も簡単に・・・」

イチロー「うん、いい球だったよ
     ただし、リリースのタイミングや球筋が素直なのが弱点かな」

初春「もしかして、能力者じゃ」

黒子「考えられますわね、システムスキャンでも受けさせてみますか
   原石という可能性もありますし」

・・・・・数日後
黒子「やはり、無能力者(レベル0)でしたのね」

初春「で、イチローさんが別世界から来たとして、帰し方が分からない
   と、いうわけでジャッジメントの仕事を手伝いつつ、ジャッジメントの建物に寝泊りしてるんですね」

黒子(説明口調乙ですの)「イチローさんが来てから、担当学区は摘発率100%ですの
  正直、暇ですの」

イチロー「ただいま、車上あらし3件と銀行強盗1件の摘発おわったよ」

黒子「出て行って10分ですのよ」

バットはKINISINA-I

美琴「まちなさいよ」

上条「不幸だな、ああ不幸だな、不幸だな」

美琴「話があるのよ」

上条「勝負なら今度で」

美琴「あんたんとこに魔術師いるでしょう
   そいつを貸してほしいの」

インデックス「別世界とこの世界をつなぐ魔術?
       あるよ」

美琴「じゃあ、ちょっと来て欲しいの」

翌日・・・
イチロー「はじめまして(ry」

美琴「かくかくしかじかというわけなのよ」

インデックス「うん、伝説の英雄イチローが召喚されたんだね
       帰す魔術あるよ」

美琴「イチローさんの帰りたい意志しだいだけど・・・」

イチロー「この都市で暮らすのも悪くない
     生徒が使う戯れの能力は見ていて飽きないし
     だ が
     僕には、たくさんのファンがいる
     僕のプレーを見て感動する人がいる限り
     帰るのは意志の問題じゃない、義務なんだ」

インデックス「魔術に必要なアイテムは
       世界を二つに切り裂く打棒と、すべてを受け止める手袋
       だけど・・・」

イチロー「ああ、コレだろう」

インデックス「じゃあ、はじめるよ」

インデックス「っ!?」

インデックス「妨害の魔術が使われているんだよ」

イチロー「ふうん、どこから?」

インデックス「窓のないビルがあやしいんだよ」


すまん、魔術側の知識がだいぶ浅いんで容赦なく突っ込んでくれ

イチロー「ふうん、あのビルか
     ちょっと行って来る」

その瞬間、空間移動に等しいスピードで走っていった
それこそが英雄たる脚力である

イチロー「ここか
     ドアが・・・ない
     こじ開けるしかないか」

懐から取り出したるはボール
彼のメインウェポンである

イチロー「こないだよりか、威力を上げるか・・・」

次の瞬間
轟音と共に窓のないビルに大穴が開いた

>>135
インデックスは魔力を錬れないから魔術は使えないはず

イチロー「ごめんくださーい」

アレイスター「来たか・・・
       よく来た客人」

イチロー「あ、はじめまして(ry」

アレイスター「はじめまして(ry」

>>140
どうしよう、インデックスの魔術で帰すオチしか考えてないんだが
そうだ、イチローが魔力を送り込んだんだよ、きっとそうだよ

アレイスター「伝説の英雄イチロー・・・、貴様を召喚したのは
       私だ」

イチロー「なんの目的で!?」

アレイスター「私が横浜に持つ球団
       横浜アレイスターズの補強のためだよ」

横浜は清水さんとか行くじゃないですか・・・

イチロー「僕には帰りを待つチームメイトがいて
     ファンがいて
     家族がいて
     一弓がいる
     帰してもらおうか」

アレイスター「ならば、野球勝負だ!!」

>>146清水も早川も取られて涙目なロッテ オープン戦弱いotz

アレイスター「我がベイ・・・じゃなかった
       アレイスターズが勝ったら、貴方は入団
       貴方のチームが勝ったなら、帰して差し上げましょう」

イチロー「いいだろう」

アレイスター「決戦は一ヵ月後
       せいぜい首を洗って待っているんだな
       ファファファファファ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イチロー「と、いうことで
     白井さん、初春さん、佐天さん、御坂さん
     協力お願いします」

4人「え。」

イチロー「野球は僕が教える
     いま、五人だろう。あと4人つれてきて欲しいんだ」    

御坂「ねえ、野球やらない」

上条「野球か、中学のころやってたんだ
   懐かしいな
   よし、野球やろう!!」
上条当麻が仲間になった!!
現在部員6人

上条「そこの君!野球やらないか
   野球は、楽しいぞ!」
一方「野球かァ、中学のときやってたんだ
   懐かしいなァよっしゃ、やるか」
一方通行が仲間になった!!
現在部員7人

どうしよ、あと二人
チョイ考えます

上条「インデックス、野球やるか?」

インデックス「うん、やるんだよ」
インデックスが仲間になった!!

現在部員8人

上条「ステイル、野球やらないか?」
ステイル「野球か、イギリスの松井といわれた実力、みせてやろう」
ステイルが仲間になった!!

現在部員9人

イチロー「これで、公式戦ができる」

中学でやってたはパワポタ3の竹の子高校の勧誘

三日後、
イチロー「じゃあ、ポジションを決めようか
     僕はライトな」

御坂「そもそも、プロに学生が叶うわけないんじゃ?」

佐天「それは、学園都市の学生は脳開発の結果
   身体能力が上がってるとかにしといてください」

イチロー「で、ポジションどうする?」

ステイル「僕はレフトで
     イギリスの松井たるゆえんのレフトで」

一方「ピッチャーやるぜ」

佐天・初春「じゃあ、私たちで二遊間で」

美琴「じゃあ、サードやるわ」

黒子「じゃあ、私はファーストで
   お姉さまの球を受け取る役目を・・・」

上条「じゃあ、俺がキャッチャーでインデックスがセンターで異論はないかな」

インデックス「いいと思うんだよ」

それからの一ヶ月は
想像を絶するものだった
雨の日も晴れの日も
野球三昧

「食らえェアクセラキャノン!!」
「やったな、ついにアクセラキャノン完成だ!!」

「初春、セカンドのはいりがコンマ2秒遅いよ」
「佐天さんこそ、バックトスちょっとずれてますよ」

そして、試合の日・・・

注意*横浜ファン、野球ファンのひとは気分を害される危険性があるので閲覧注意

上条「向こうさんの先発は
   ・・・Dミウラか」

ステイル「ああ、長年横浜のエースとして君臨しているピッチャーだ」

プレイボール!

イチロー「勝てる!絶対勝てる
     気持ちよくシャンパンファイトしよう!!」

全員「おう!」

一番ショート 佐天
「一番は佐天さんか・・
 運動能力の高さで走る作戦ってところだな」

バス、「ストラーイク」

佐天「く・・
   コレが横浜のエースの力
   でも、諦めない
   イチローさんはレベル0でもレベル5にすら勝てる可能性を示してくれた
   もう、無能力を言い訳にはしない」

ストライク バッターアウト

佐天「くっ、すいません」

イチロー「落ち込んでる場合じゃない
     切り替えて!」

初春「あっ」

初春 ショートゴロ


三番 ライト イチロー
「ワー ワー」「ミサカはミサカは期待してみたり」

が、敬遠
アレイスター「彼の実力ならば、こうしなくては
       抑えるのは不可能・・・」

イチロー「やはりか、ある程度予想は付いていた」

このことは、何を意味するか
そう、チーム全体で勝ちを取りに行かなくてはいけないということだ!!

イチローに頼るだけでは駄目!
一人ひとりが一点を取りにいき
一点を守り抜かなくてはならないのだ!!

ステイル「イギリスの松井
     エイゴジラの力を見せてやるよ!!」

イチロー(盗塁いくぞ!)

「イチロー走った!!
 コレはどうだ!?悠々三塁セーフ!」

アレイスター「く、分かってはいたが
       イチローをとめる方法なんて存在しないということか!」

ステイル(来た、コレはいける!!
カキーン

「コレは、二遊間いったか!」

バスッ

「よく取ったイシカワ、ファーストに送球
 ウチカワが取って・・・アウト!!
 この回、チームイチロー結局無得点」

石井豚郎はどこに行ったのか

ステイル「すまない」

上条「どんまいどんまい、いい当たりだったじゃないか
   そのうちどうにでもなるって」

イチロー(く、衝撃波で人に被害が及ぶから、本盗は無理か)

上条「おい、三下!
   お前の最強(さいじゃく)と俺の最弱(さいきょう)
   その二つ合わさった最高のピッチング見せてやろうぜ

一方「ああ、言われるまでもねえ」

>>201 カープな、石井はカープ
横浜のショートは石川だ!カスティーヨ・・・守備うまいらしいけどどうだろ

一方「向こうの一番は・・・
石川・・・悪くない打者だ、引き締めていかなくちゃな」
一方「うおりゃああ」

ストライク!

アレイスター「いい投手だ
       直球は150を超え
       変化球も一通りそろっている、だが!」

一方「く、三下も野球うまいとはいえ
   目の前で二度も三度も曲げると取れないからな
   単純な変化球しか実質投げられないに等しい」

カキーン(木のバットだけど、俺のパーソナルリアリティの適用で)
一方「やべェ、打たれた」

佐天・初春「あ」

センター前ヒット!!

アレイスター「そして、第二の欠点・・・」

一方「くそ、ランナーが気になる」

上条「俺のほうに全力で投げて来い!!」

一方(そうはいってもな)

アレイスター「ランナーが出ると、そちらに集中がいき、演算に集中できなくなる
       ゆえに直球も変化球もランクが一段落ちる」

結局この回4連打で
3点を失うこととなる

・・・そして、その後両先発の好投で
8回
現在二点ビハインド
イチロー「一番から始まるこのイニングで、決める!」

佐天「フォアボールでも、なんでもいい
   塁にでる!!」

来た!!ドガッ

「デッドボール」

初春「佐天さん!!」

佐天「あと、よろしくね」

イチロー「どちらにしろ、僕は歩かされる
     バントはなしだ、打ってけ初春さん」

初春「よし、佐天さんが自らを犠牲にして作ったチャンス!!
   絶対に物にする」

初春「あ、変化球。くっ」

「これは、ゲッツーコース
 4ー6-3っと、ファーストセーフ、初春決死のスライディングを見せました」

佐天「フォアボールでも、なんでもいい
   塁にでる!!」

来た!!ドガッ

「デッドボール」

初春「佐天さん!!」

おいwwwwwwww

その後、イチロー敬遠で
ステイル「よし、決める」

「これで、フルカウントから11球」

ステイル「うおおおお」
カキーン




「ホームラン、逆転のホームラン!」
その後、五番上条、六番美琴倒れスリーアウト

一方「おらああああ」
「三者連続三振、気迫のこもったピッチング」

その後、9回の表は黒子出塁も
一方、インデックス、佐天が倒れスリーアウト

眠いし、おもんないんで
巻いていきます

打順は
1佐天2初春3イチロー4ステイル5上条6美琴7黒子8一方9インデックス

上条「ここで、抑えれば
   勝ちだ!!、行くぞ一方!!」

一方「ああ、(!!肩が・・・)」

この回、一方は急にコントロールを乱すこととなる

一方「つっ」

上条「タイムお願いします」

一方「どうしたァ?」

上条「肩だろう?」

一方「!!?なんでもねェよ、それよりとっとと戻りやがれ」

上条「お前のキャッチャーとして
   今のお前を投げさせるわけにはいかないんだよ!!!
   ここで怪我したら選手生命の終わりだろうが
   おまえが、怪我してまで投げ抜こうとするなら
   その幻想をぶち殺す!」

一方「三下ァそれだけか?」

上条「?」

一方「選手生命なんて関係ねえ
   俺が平気なら平気なんだ
   なんってったって学園都市最強だからな
   とっとと、戻れ」

上条「おまえ、バカだな
   いいぜ、お前の球とってやるよ」

一方「そうは言ったものの
   現在二四球でランナーは二人、かろうじて1アウト取ったものの
   予断は許されない」

「!!」

一方「内野陣、集まってくれ」

一方「いいか、ごにょごにょ」

黒子・佐天「わかりました」

「一方通行、突如ファーストにけん制を入れた」

黒子「今ですの!」

バス
「アウトおお」

!?

佐天「テレポート隠しだま作戦大成功ですね」

一方「ありがとなァ」

一方「あとは、こいつか」

打者は途中から入った
ヨシミ、油断はできない打者である

おはようございます

誰かついでいないということは
書いてもいいということなのでしょうか


一方(できるだけ短い球数でしとめたいな,でも隠しだまは警戒全開でもう無理だ)

上条(あまり,肩に負担をかけないように変化球中心で行くか)

一方「だりゃああ」

「ストライーク,一方通行これまでの乱調はうそのようなすばらしい球」

一方(ベクトル操作で電気信号をあれやこれやして痛みをきったからなァ
   肩はどうなるやらなんかしらねェ)

一方(あとは,ここら辺のコースにぶん投げて
   ・・・ファールを打たせるか)

一方「うおりャあああ」

カキーン

一方「!」

上条「!レフト!ステーイル!!」

一方(しまった,投手ということで舐めちまった。あの打撃力は何だァ?)

「これは行ったか!?飛距離は十分」

ステイル(これは・・・無理だ
     いくら僕の背をもってしても無理だ
     ・・・逆転サヨナラか・・・)

そのとき!

ライトから飛行物体が現れた
イチローは紛れも無く空を飛んだ

上条「イチローさん,頼む」

一方「俺のせいで,チームが負けるなんて耐えられねェ
   頼む!!」

イチロー「任せろ!!」

バスッ

球はグラブの中に入っていた
イチローの飛躍が
相手の打球に勝ったのだ

「うおおおおおおお」
「やったぞおおおおおおおおお」

つか,ID変わってる
パソコンが違うからか・・・
1です

試合終了後
アレイスター「私が間違っていたよ
       神話の英雄に頼っても,強いチームは作れない
       それぞれが力を合わせてこその強いチームだったんだ
       すまなかった,伝説の英雄イチロー」

イチロー「こちらこそいい試合ができてよかった」

インデックス「イチローさんは全体的にすごかったでヤンスなんだよ」

アレイスター「さあ,かえって練習だ」

「おうっす!!」



病院にて
上条「一方の肩は!?」

カエル顔の医者「ああ,何とか取り留めたよ
        だが,無茶のしすぎだ。下手したら二度と投げられない体になっていたかもしれないんだぞ」

上条「でも,よかった」

カエル顔の医師「当分は安静にして投球練習は控えるように」

上条「はい,よく言い聞かせておきます」

黒子「本当に帰ってしまわれるんですの?」

イチロー「ああ,前にも行ったけど
     ここには美琴ちゃんのように面白い球を投げられるピッチャーもいて
     退屈はしない
     でも,待っている人がたくさんいる限り
     その人たちにプレーを見せ続けなくてはいけない
     帰らなくちゃ,いけないんだ」

初春「・・・」

佐天「・・・」

美琴「・・・」

インデックス「魔術の準備ができたんだよ」

イチロー「じゃあ,帰るとするよ
     まあ,いつか会えるかもしれないし」

初春「あ,これを(ブチッ)」

イチロー「じゃあ,さようなら」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
イチロー「ここは,自宅
     ああ,一弓じゃれつくな,ちょっと眠ってただけだろう」

イチロー(あれは・・・夢?おかしな夢を見たものだ)

イチロー「ん,これは・・・花?
     あの,頭の上になぜか花が乗ってる初春さんの花か」

イチロー「ということは,あれは夢じゃ・・・無かったのか
     あの世界のチームメイトの期待にこたえるようにがんばらなきゃな」

一弓「わんわん」

この日,イチローは一度のスイングで七安打を打ったとして話題となった

終わりましたです

イチローがチートなのに野球やったからバランスが取れてないです
でも,チートマックスでフルボッコはやりたくなかったんで
一方も,そんな感じで普通に投げてたり
あと,野球シーンが無駄に長くなって中だるみした感は否めませんね
反省です

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