キョン「あれっ?鶴屋さん、どうしたんですか?」(655)

鶴屋「おー!キョン君じゃないか!勝手に部室に入ってごめんよ」

キョン「それは構わないんですけど…何かご用ですか?」

鶴屋「うん、実はね、みくるが今日の活動に出れないからそれを伝えに来たんだよ」

キョン「そうだったんですか、それはご苦労さまでした。」

鶴屋「いやいや、このくらい朝飯前さ」

鶴屋「じゃあ、私はこれで…」

キョン「あっ鶴屋さん!ちょっと待ってください。」

キョン「せっかく来て頂いたんです。よければお茶でもどうですか?」

鶴屋「アハハッ、キョン君が私にお茶を振舞ってくれるのかい?ならご馳走になろうかな」

キョン「ええ、粗茶でよければご馳走しますよ」


鶴屋「うん、キョン君が煎れてくれたお茶、とっても美味しいさ」

キョン「そうですか?朝比奈さんほどではないと思いますけど」

鶴屋「ううん、たぶん煎れた人の温かさが伝わってくるんだろうね。なんだがほっこりするよ」

キョン「そんなに褒められるとなんだがくすぐったいですよ」

鶴屋「アハハッ、照れなくてもいいよ。ほんとのことなんだから」

鶴屋「ところでキョン君はあれかい。付き合ってる女の子とかはいるのかい?」

キョン「ゴホッ!」

鶴屋「ちょっと~そっそんなに驚かないでよ!私、何か変なこと言ったかな?」

キョン「いえ、ちょっと不意打ちを喰らっただけです…すみません」

鶴屋「それで質問に戻るけど、キョン君は彼女いるのかな?」

キョン「いませんね。むしろほしいくらいですよ…」

鶴屋「そっそうなのかい!?私はてっきりハルにゃんと付き合ってるものだと思ってたよ!」

キョン「ゴホッ!」

鶴屋「んも~!キョン君、何回むせるつもりだい!はい、ハンカチ…」

キョン「すっすみません…」フキフキ

キョン「でも俺とハルヒは付き合ったりしてませんよ。ただの友達ですね」

鶴屋「ふ~ん…それはちょっと安心したかな」

キョン「えっ?」

鶴屋「ううん!なんでもないさ!キョン君、今のは忘れて」

鶴屋「とっところでキョン君はどうして彼女を作らないんだい?」

キョン「どうしてって…悲しくなる程モテないからですよ。」

鶴屋「え~そんなことないよ!キョン君モテるよ!(特にハルにゃんとかさ…)」

キョン「お世辞を言ってくれるのはうれしいんですけど…俺、マジでモテませんし」

鶴屋「お世辞じゃないよ!少なくとも私はキョン君のことカッコイイと思うよ!」

鶴屋「鶴屋さんより背が大きくてさ、それに頼りがいがあって…すごく優しいし」

鶴屋「私はキョン君のことめがっさ好きだよ!」

キョン「はぁ…それはありがとうございます」

鶴屋「(どっどうしよう!勢い余ってキョン君に好きだなんて言っちゃったよ~)」

鶴屋「(あぁ~めがっさ恥かしいよ~私の気持ち、キョン君にばれちゃったよ!)」

キョン「すみません、鶴屋さんのおかげで何か自分に自信がでてきました!」

鶴屋「……ハハッ、うん、それは良かったよ。でもキョン君は鈍感なのが玉に瑕だね」

キョン「えっ?鈍感?俺が?」

鶴屋「うん、キョン君はめがっさ鈍感だね。まっおかげで助かったけどね」

キョン「???」

鶴屋「さてとキョン君のこと色々聞けたし…今度こそ帰るとするよ」

鶴屋「キョン君、美味しいお茶、どうもご馳走様でした」ペコッ

キョン「あっ!ちょっと待ってください。ついでに渡しておきたいものがあるんです」

鶴屋「ん~なんだい?」

キョン「これ、ちょっと早いですけどホワイトデーのプレゼントです」

鶴屋「えっえ!?こっこれを私にくれるのかい!?」

鶴屋「だって私、キョン君にチェコをあげてないんだよ!」

キョン「いえ、これはいつもSOS団の活動に協力して頂いてるお礼ですよ。」

キョン「ホワイトデーどうのというよりは感謝の気持ちなので、よければ受け取ってください」

鶴屋「キョンくん…」

鶴屋「開けてみてもいいかな?」

キョン「そんな大したものじゃないですけど…どうぞ」

鶴屋「おおっ!猫さんのストラップじゃないか!」

キョン「朝比奈さんから猫好きだって聞いていたもので…」

鶴屋「うん、私、猫さんが大好きなんだ!このストラップほんとに可愛いよ!」

キョン「気に入って頂いてなによりです」

鶴屋「キョン君、もしかしてこれ、わざわざ私のために買ってきてくれたのかい?」

キョン「あ~それは、その、うん、買物ついでに買っただけですので、気にしないでください」

鶴屋「そっか。でもほんとにうれしいよ!キョン君から貰ったストラップ大事にするね!」

鶴屋「でもなんだか心苦しいな…」

キョン「どうしてです?」

鶴屋「だってさ、私はキョン君にバレンタインデーのチョコ、渡してないんだよ?」

キョン「さっきも言ったように、その件に関しては気にしなくてもいいですよ。」

キョン「これは俺、いやSOS団からの感謝の気持ちなんですから…」

鶴屋「でも!でも!やっぱり何かお返ししないと私の気持ちが納まらないよ…」

キョン「う~ん…困りましたね」

鶴屋「あっ!なら鶴屋さんがキョン君のお願いを聞くってのはどうだい?」

キョン「えっ!?」

鶴屋「うん、そうしようよ!一個だけ、キョン君の好きなお願いをなんでも聞いてあげるさ!」

鶴屋「それで勘弁してね、キョンくん」

キョン「ほんとに言ってるんですか!?」

鶴屋「うん、本気だよ。さぁさぁキョン君!好きなお願いをなんでも言って!」

鶴屋「どんな頼みでも特別に聞いてあげるさ!ちなみにエッチなお願いは却下だけどね」

キョン「う~ん…お願いですか…」

鶴屋「さぁさぁ、早く!早く!」

キョン「…………」

鶴屋「ワクワク」



キョン「なら髪型をポニーテールにしてくれませんか?」

鶴屋「んん~?せっかくのチャンスにポニーテール…?」

キョン「はい、鶴屋さんのポニーテールが見たいです」

鶴屋「あの、キョン君…どんなお願いでもいいんだよ?」

鶴屋「もしキョン君がどうしてもって望むなら…ちょっとばかりエッチなお願いでも」

キョン「いえ、俺はもう決めたんです。鶴屋さんのポニテが見たいんです」

鶴屋「私のポニテなんか見てどうするのさ?せっかくのお願いなのに…」

キョン「それは鶴屋さんのポニーテール姿が可愛いからですよ」

鶴屋「キョンくん…?」

キョン「依然、お会いした時に鶴屋さん、ポニーテルにしてましたよね」

鶴屋「うん、体育があったから束ねてたよ」

キョン「あの時の鶴屋さん、反則なまでに可愛かったです!」

鶴屋「!!」

すみません、1時間ばかり失礼します。

失礼しました。再開します。

鶴屋「可愛いだなんてやめておくれよ。なんだかくすぐったいよ…」

キョン「嘘でもお世辞でもありません。俺は心の底から可愛いと思ってますよ」

鶴屋「アハハ…照れくさいな~。でもそう言ってくれてうれしいよ。」

鶴屋「それに私もキョン君と同じでモテないからさ、ちょっと自信回復かな」

キョン「えっ?鶴屋さんモテないんですか?男子から告白されまくってるイメージがありますけど」

鶴屋「うん、何回も告白されたりしてるよ」

キョン「なら…」

鶴屋「違うんだよ。告白は告白でも、みくるとの仲をとりもってほしいって内容ばかりさ」

鶴屋「酷い話だとは思わないかい?こんな美少女を目の前にしてさ…」

鶴屋「アハハ…だからね、時々みくると一緒だと自分が嫌になるんだ…」

キョン「…どうしてですか?」



ほんとですか?被ってるならやめますけど

>>42
いや、仲を取り持てって部分だけだ
誤解のまねく言い方してすまなかった

>>43すみません、失礼しました。再開させて頂きます。

鶴屋「だってさ、男の子はみんなみくるばかり見てるんだよ…」

鶴屋「だからね、みくると一緒だとたまに嫉妬している自分がいてすごい自己嫌悪になるんだ」

鶴屋「アハハ…みくるは何にも悪くないのにね。女って恐いんだよ、キョン君」

キョン「鶴屋さんにそんな一面があったなんて、ちょっと以外でした」

キョン「でもだからこそ言わせてください、鶴屋さん。」

鶴屋「……ん?」

キョン「あの時の鶴屋さんは、朝比奈さんよりも断然可愛かったです。俺が保障しますよ」

鶴屋「キョンくん…」

キョン「だからあんまり自己嫌悪になんか陥らないで下さいよ。」

鶴屋「キョン君はほんと優しいな…だから皆から好かれるんだね」

鶴屋「よしっ!それじゃあ、キョン君のお願いを叶えてあげるとしよう!」

キョン「おぉっ!ついに鶴屋さんのポニテを拝めるんですね!」

鶴屋「ふふん。早く見せてほしいかい?」

キョン「はいっ!今すぐ見たいです!」

鶴屋「アハハッそんなに焦らないでおくれよ。」

鶴屋「残念ながら今日はお見せできないんだな~。また今度ね」

キョン「へっ?」

キョン「どっどうしてですか?俺のお願いを聞いてくれるんじゃ…?あれっ?」

鶴屋「うん、私のポニテは見せてあげるよ。約束だからね」

鶴屋「でも悪いけど、今は見せることはできないかな…」

キョン「どうしてです!俺は今、鶴屋さんの可愛い姿を見たいんですよ!」

鶴屋「う~ん…キョン君、さっきの話忘れた?“女って嫉妬深い”って話…」

キョン「いや、ちゃんと覚えてますけど…それがどう関係あるんです?」

鶴屋「アハハッ、やっぱりキョン君はめがっさ鈍感だね。」

鶴屋「今私がキョン君にポニテを見せたら嫉妬しちゃう子がいるんじゃないかい?」

キョン「嫉妬する…?えっ?誰がですか?」

―ガチャッ―

ハルヒ「みんな待たせたわね!あれっ?」

鶴屋「アハハッ、どうやらタイムアップみたいだね。見せなくて良かったよ」

ハルヒ「あれっ?鶴屋さん何かご用ですか?」

鶴屋「うん、みくるが今日はお休みするだってさ。それを伝えに来たんだよ」

ハルヒ「そうだったんですか…ご苦労さまです」

鶴屋「いやいや、それよりもキョン君。さっきの約束だけどね…ちゃんと果たすから」

キョン「はぁ…そうですか…」

鶴屋「んも~そんなに残念そうな顔をしないでよ~!鶴屋さんは約束を破る女じゃないよ」

ハルヒ「約束…??」

鶴屋「じゃあ、キョン君、うんと期待して待っててね!バイバイ」





ハルヒ「ねぇキョン、鶴屋さんが言ってた約束って何よ?」

キョン「べつに…なんでもないぞ」

ハルヒ「な~んか、怪しいわね。あんたさっきまで鶴屋さんと二人っきりだったんでしょ?」

ハルヒ「ねぇ、私が来るまで何してたのよ?教えなさいよ」

キョン「二人でお茶を飲みながら会話をしていただけだ。」

ハルヒ「ほんとにそれだけ?あんたもしかして鶴屋さんに変なことしたんじゃないでしょうね?」

キョン「するか…アホ」

ハルヒ「あっアホとはなによ!団長に向かって!キョン!あんた下っ端のくせに生意気よ!」

キョン「そもそもお前が絡んでくるから悪いんだろ!頼むから少し黙っててくれないか!?」

ハルヒ「なっ…!」

キョン「こっちはせっかくのチャンスを逃して落ち込んでるんだ…頼むよ」

ハルヒ「チャンスって…やっぱりあんたいやらしいことを考えたんでしょ!」

キョン「ああ、そうだな、そう聞こえちまうよな」

ハルヒ「どうなのよ!答えなさいよ!このバカキョン!」

キョン「人を馬鹿呼ばわりする奴に答える気はない。というより何にもない」

ハルヒ「あんただって私をアホ呼ばわりしたじゃない!」

キョン「そうだったな。それは謝る。すまん。でも悪いが答えるつもは毛頭ない。」

ハルヒ「ちょっと!いい加減にしなさいよ!」

キョン「いい加減にしてほしいのはこっちの方だっつーの!」

キョン「ないよ!何もないってさっきから言ってんだろ!なんでそう突っかかるんだ、お前は!?」

キョン「そんなに俺は信用ならないか!?女の子と一緒にしておくと襲っちまう変態か?俺は?」

ハルヒ「違う…そんな意味で言ったんじゃ…」

キョン「なら悪いがしばらくほっといてくれ…」

―ガチャ―

古泉「おやっ?どうしたんですか?」

ハルヒ「古泉くん…」

キョン「ああ、それとな…悪いが明日の探索、俺は休ませてもらうからな」

ハルヒ「ちょっと!待ちなさいよ!キョン!まだ話が」

キョン「じゃあな…」―バタン―



ハルヒ「なによ!キョンのくせに!キョンのバカ!!」

古泉「さて、これは困ったことになりましたね…」

―次の日―

キョン「昨日は勢いで探索に出ないと言ってしまったが…」


  古泉です。明日の探索の件ですが、是非参加して下さい。

  あなたのせいで先ほど大量の閉鎖空間が発生してしまい
  
  ました。もし明日、あなたが参加しなければより大規模な
  
  閉鎖空間が発生してしまいます。どうか、お考えのほどを
 
  よろしくお願いします。



キョン「こんな催促のメールが来てしまえば、行かないわけにもいかないか…」

キョン「はぁ…俺は一体、どんな顔をしてハルヒに会えばいいんだよ。憂鬱だ…」

キョン「さてと…出かけるか…」―ガチャッ―

鶴屋「キョンくん、おはよう!」

キョン「鶴屋さん…!?(しかもポニテ!)」

ご飯食べてきます。失礼。

長門はやってもいいが長門のパンツはもらう

焼きそばを頂いてきました。再開します。

鶴屋「ふふ~ん。キョンくん驚いた?」

キョン「驚いたも何もどうして俺の家の前に…?」

鶴屋「いやだね~キョン君忘れちゃったのかい?」

鶴屋「言ったでしょ、ポニーテールを見せるから期待しててねって」

キョン「それでわざわざ来てくれたんですか?」

鶴屋「うん。でもほんとはそれだけじゃないんだ…ポニテはあくまで口実さ…」

キョン「??」

鶴屋「ほんとはね…キョン君が可愛いって言ってくれたポニテ姿で…」

鶴屋「その…キョンくんと一緒にデートしたいなって。……ダメかな?」





あぁ、もうたまらんち

飲み屋で一人ニヤニヤして見てるずぉぉ

キョン「デートですか?これから?」

鶴屋「あっううん、迷惑ならいいんだよ。せっかくの休日だしね」

鶴屋「それにほらっ、こうしてキョン君にポニテを見せることができたし、私は満足さ!」

鶴屋「アハハッ…せっかくの休日に突然押しかけてごめんよ。じゃあ私は帰るね」

キョン「待ってくださいよ。まだ断わるなんて言ってないじゃないですか!」

鶴屋「じゃあキョン君、私と…デートしてくれるのかい?」

キョン「俺でよければ…エスコートさせてください」

鶴屋「でも!でも!キョン君は今からどこか行こうとしてたんじゃないのかい!?」

鶴屋「私はほんとにキョン君の迷惑じゃないかい?」

キョン「正直、今からSOS団の活動に行こうとしてました。」

鶴屋「ならやっぱり…」

キョン「鶴屋さん、今の俺はSOS団よりもポニテ姿のあなたとデートしたいんです」

読めたぞ・・・!

これはカオスワールドENDだな・・・

>>139 取り敢えずハルヒへのキスは世界崩壊から守る為に
周りからしろと言われて仕方なしで好意でしたのではないんじゃね?

まぁ常識的に考えてあんなマジキチ女に惚れる奴なんていないよな

>>144
ところでその酉キー教えてほしいのだが

鶴屋「キョンくん!ほんとに…いいの?SOS団よりも私なんかとデートで」

キョン「ええ、かまいません。(むしろ助かったくらいです)」

鶴屋「そうか、なら今日は二人でいっぱい楽しもうじゃないか!」

キョン「そういえば俺まだ、鶴屋さんに言ってないですよね…」

鶴屋「ん…?」

キョン「今日の鶴屋さんのポニーテール姿、めちゃくちゃ可愛いです」

鶴屋「(キョンくん!キョンくん!キョンくん!私は今、めがっさ感激してるよ~!)」

鶴屋「(あ~やっぱりキョン君を好きになって良かったよ!)」

キョン「どうしたんですか?鶴屋さん?」

鶴屋「ううん、褒めてくれめがっさうれしかっただけさ!ありがとね、キョンくん」

鶴谷さん=世界
マジキチ=言葉


にしか見えない
つまり流血END

>>149
とりあえず思考回路がどうかしてることはわかった

>>151
展開を先読みしていったら俺の頭の中ではこうなった

フィルターがイカれたようだ

ハルヒ「ねぇ古泉くん!あのバカほんとに来るって言ったの!?」

古泉「いえ、昨日メールをしたときには来るようなことは言ってましたが…」

ハルヒ「もうあんな奴いいわよ!ほっといてさっさと行きましょう」

みくる「もう少しだけ待った方がいいんじゃないですか…?」

長門「いつものように遅刻している可能性がある」

古泉「そうですよ、もしかしたら涼宮さんに会うのが照れくさくて遅れてるだけなのかも…」

ハルヒ「そっそんなこと!でもそうね、もうちょっとだけ待ちましょうか…」

古泉「ええ、そうすべきです」ブブブブ

古泉「おやっ?彼からメール…………」

古泉「……!!」

ハルヒ「ちょっと古泉くん、どうしたのよ?」

古泉「いえ、なんでも…」

ハルヒ「キョンからメールなんでしょ。どうして隠すのよ?見せなさいよ!」バッ

ハルヒ「!!」



申し訳ないが今日は欠席させてもらう。俺のワガママで皆に

迷惑かけることをすまなく思ってる。でも今日はどうしても

ハルヒと顔を会わせたくないんだ。すまん。



ハルヒ「なによ…私が悪いっていいたいの…バカキョン」ポロッ

古泉「(これは…やってくれましたね…)」

キョン「さてと…じゃあ行きますか、鶴屋さん」

鶴屋「ん~~」

キョン「どうしたんですか?鶴屋さん?」

鶴屋「あのねキョン君、笑わないで聞いてほしいんだけどね…」

鶴屋「じつは私、キョン君をデートに誘ったはいいけど一度もデートしたことがないんだよ」

鶴屋「だからどこに行って何をすればいいか、全然分からないんだよ…ごめんね」

キョン「なんだそんなことですか。謝る必要はありませんよ、鶴屋さん」

キョン「じつは俺もデートは初めてなんです。」

鶴屋「えっ!そうなのかい?キョン君も初めてなの?」

キョン「はい。お互いデート初心者同士気楽に楽しみましょうよ」

鶴屋「(そっか…私キョン君の初めてのデート相手なんだね)」

キョン「それに本来、エスコートするのは男の役目ですから任せてくださいよ」

鶴屋「おおっ!今日のキョン君は頼りがいがあるね。鶴屋さん、期待しちゃうよ~」

キョン「ううっ…期待されるとちょっとプレッシャーかも…」

キョン「できれば期待しない程度に期待してくれればって、あれ?俺、何言ってるんだ?」

鶴屋「アハハッ、キョンくん面白い~!めがっさおかしいよ!」

キョン「まっとにかく今日はよろしくお願いします。」

鶴屋「いえいえ、こちらこそよろしくね」ペコッ

キョン「じゃあ、とりあえず市街の方に出てショッピングとかどうです?」

鶴屋「うん、行こ行こ!」

―数日前―

キョン「まぁ無難に映画館だろうな…」

国木田「うん、僕もデートするなら映画館かな」

谷口「やれやれ、お前らはほんとに何も分かってないな。デートをなめてるだろ?」

キョン「なんでだよ、映画館に行くという選択肢は普通だろ?」

谷口「そう、間違ってはない。しかし、初デートなら話は別だ」

国木田「どういうこと?」

谷口「いいか、そもそも初デートで重要なのは互いの理解を深めることだ。」

谷口「相手はどういう性格で何が趣味で何が好みか…」

国木田「なるほど今後も付き合っていくために知っておいた方がいいからね」

谷口「だろ?だからこそ初デートで映画館は相応しくないんだ。」

谷口「長い時間、会話もなく映画を鑑賞しなければならない。正直、愚策だね」

谷口「そんな無駄な時間を費やすくらいなら、少しでも女の子とコミュニケーションをとるべきだ」

キョン「なら谷口、お前なら初デートとしてどこに行くんだよ」

谷口「そりゃ当然、ショッピングだな」

キョン「買物?わざわざ初デートで?」

谷口「ふふん。大抵の男は初デートコースとしてショッピングは選ばないよな。」

谷口「だけどな、女は基本買物が好きなんだよ。それにこのプランには利点がある」

国木田「どんな利点だい?」

谷口「相手の好みを確実に探れるという利点だ!」

キョン「すまん、分かるように言ってくれ…」

谷口「つまり色んな店を回ることで、アレが可愛いとかこれが好きとか…」

谷口「その子の欲しいものが分かる。そしてそれは誕生日などで役立つんだ!」

国木田「女の子は自分の好みを覚えてくれたらうれしがるよね。」

キョン「なるほどな…」

谷口「それにだ、女のショッピングの基本は服選びだろ?」

キョン「ああ、えらく長い時間をかけるよな…ぐったりするよ」

谷口「だからお前はダメなんだよ、キョン。服選びが一番好感度を上げるだぞ?」

キョン「ふむ…それは何故だ?」

国木田「あっ僕が答えてもいいかな?」

谷口「よしっ国木田、許可するぜ」

国木田「つまりさ、その子のファッションセンスを褒めてあげると好感度が上がるんでしょ」

国木田「一緒に服を選んであげることでさ」

谷口「その通りだ。ただし、ここで注意すべきなのはあんまり迂闊なことを言わないことだな」

谷口「例えば、どっちの服が似合うと言われて『どっちも可愛い』、これはペケだ」

キョン「なるほど…」

谷口「まっそういう理由で俺なら初デートにショッピングを選ぶな」

キョン「色々と勉強になったよ…機会があったら参考にさせてもらうぞ」

谷口「ふふん!今日から俺のことを恋愛マスターと呼んでもいいぞ」

国木田「ところで谷口はデートしたことあるのかい?」

谷口「いや、一度もない」



鶴屋「キョンくん!キョンくん!」

キョン「へっ?あっ?どうしました?」

鶴屋「んも~それを聞きたいのはこっちの方だよ!さっきから何考え事していたのさ」

キョン「あぁ…すみません。ちょっとデートコースについて」

鶴屋「もうそんなに悩まなくていいよ~お互い初めてなんだしさ」

鶴屋「彼女とのデートじゃないんだから気楽にね、気楽に」

キョン「でもこうして並んで歩いてるとカップルに見えるんじゃないですか?」

鶴屋「ええっ!?そっそうかな~?カップルに見えるかな?たぶん見えないよ~」

鶴屋「私の方が年上だしさ、お姉さんの買物に付き合う弟ってのが妥当じゃないかな?」

キョン「ならこれならどうです?」ギュッ

鶴屋「キョン…くん…!?」

キョン「まさか兄弟で手をつないで歩いてる人はいないでしょ。」

鶴屋「うん……」ニギッ

眠いのでシャワー浴びて眠気覚ましてきます。何度も失礼。

キョン「ちょっと強引だったかな…」

 谷口「いや、それくらいが丁度いいんだ。初デートってのはお互い緊張するものだ。」

 谷口「肝心なのは男の方が積極的に動くことだ!」

キョン「なるほどな…」

鶴屋「ん??」

キョン「いえ、鶴屋さんの手、温かいなぁ~と思いまして…」

鶴屋「それに比べてキョン君の手は冷え冷えだね。いきなり握られた時はビックリしたよ」

キョン「(おいっ!谷口!逆効果じゃねーか!)」

 谷口「お前の手の温度まで知らねーよ…」

鶴屋「まだ三月だもんね…冷えて当然さ。ちょっとそっちの手も貸してごらんよ」

キョン「へっ…?」

追い付いた

鶴屋「ハァ~…」モミモミモミ

キョン「鶴屋さん…?」

鶴屋「どれどれ、これで少しはキョン君の手は温かくなったかな?んしょっ」ヒタッ

キョン「ちょっと!鶴屋さん!(俺の両手を自分のほっぺたに!?)」

鶴屋「うん、もう大丈夫だね。これならいきなりキョン君に握られても驚かないよ」

キョン「(これはマジでやばいって!こんなの反則だろ!鶴屋さん、可愛いすぎるだろう…)」

鶴屋「あっ!キョンくん、キョンくん!あそこのペットショップにネコさんがいるよ!」

鶴屋「見てきてもいいかな!?」

キョン「いいですよ。一緒に行きましょう」

鶴屋「うん!早く行こう」ニギッ

たまらんのぉ

鶴屋「うわぁ~ネコさん可愛いな!こっちのネコさんも可愛い!」

キョン「鶴屋さんってほんとにネコが好きなんですね。」

鶴屋「うん、ネコは動物の中で一番大好きさ!」

キョン「そういえば俺もネコを一匹飼ってますよ」

鶴屋「へぇ~キョン君、ネコさん飼ってるんだ。キョン君のネコさん、見てみたいな」

キョン「よければ今度、お見せますよ。ウチのシャミセンでよければ」

鶴屋「おおっ!もしかしてあの時のネコさんかい?」

キョン「ええ、見事なバリトンですけどね。近いうちにぜひ」

鶴屋「~~♪」

キョン「どうしたんです?」

鶴屋「ううん、ちょっとネコ好きの自分に感謝してただけさ!」



この鶴谷さん飼いたい

鶴…谷…さん……?

鶴屋「ねぇねぇ!キョンくん!次はあのお店に行こうよ!」

キョン「あそこの店ですか…」

鶴屋「うん、色んなアクセサリーを置いてるみたいだよ。んっ?どうしたの?キョン君」

キョン「いや、なんでもありません。入りましょうか…」

鶴屋「うん…(キョン君、どうしたんだろ?)」

店員「いらっしゃいませ~。あらっ?この前の…」

キョン「あっども…」ペコッ

鶴屋「キョンくん、キョンくん。知り合いなの?」

キョン「いや、まぁ…ちょっと…」

店員「この前のストラップはいかがでしたか?相手の方に喜んでもらえましたか?」

鶴屋「!!」

デート中に国木田が「もやし(裏声)」とかいいながら現れるんだろ?

鶴屋さんかわいいにゃあああん

鶴屋「キョンくん!もしかして昨日もらったネコさんのストラップ、ここで買ったのかい?」

店員「おやっ」

キョン「そうです。買物ついでにちょちょいと…」

店員「彼氏さん、どれにしようか一生懸命選んでたんですよ。」

キョン「ちょっ!」

鶴屋「そうなのかい!?キョンくん!?」

キョン「それはその…まぁ…アレですよ。あの…」

店員「素敵な彼氏を持って幸せですね」

鶴屋「!!」

キョン「!!」


鶴屋「ハハッ…なんだか恥かしかったね」

キョン「だから行きたくなかったんです…」

鶴屋にゃああぁあぁぁああん!!!!!!!

にゃああんにゃあああんにゃああああああああ…ふぅ

店員「WAWAWA~。これで鶴屋さんの好感度あがりまくりだぜ」

鶴屋「ねぇキョンくん…それどうするの?」

キョン「さっき貰ったこれですか?」


店員「彼氏さんから頂いたプレゼント、気に入ってもらえましたか?」

鶴屋「はい、私ネコが好きなんで気に入ってます。携帯に付けてるんですよ」

店員「気に入っていただいて何よりです。あっそうだわ、よければ彼氏さんも同じのをどうぞ」

キョン「へっ?俺もですか?」

店員「はい、特別にプレゼントいたします。」

キョン「いや、買ってもいないのに貰うわけには行きませんよ」

店員「いえいえ、せっかくですからどうぞ。カップルのお客さんには特別サービスです。」


鶴屋「なんだが悪いことしちゃったよね…私たち付き合ってるわけでもないのに…」

キョン「う~ん…でもせっかくだから俺も携帯に付けてもいいですか?」

鶴屋「!!」

続きを待ってる間のお伴に


藤原「古泉、朝比奈、朝倉、アウトー」 - SSまとめ速報
(http://same.ula.cc/test/k.so/takeshima.2ch.net/news4vip/1236093471/-10)

キョン「あっでもそうしたらよけいカップルに間違えられてしまいますかね?」

鶴屋「やめて、キョンくん…」

キョン「えっ…?」

鶴屋「悪いけどこれ以上そういう態度をとられたら、私、勘違いしちゃうよ…」

キョン「勘違い…ですか…?」

鶴屋「そうだよ!勘違いしちゃうよ!どうして一緒のストラップを付けてるくれるの?」

鶴屋「あれっ、それってもしかして私のことが好きだから?私と付き合ってもいいと思うから?」

鶴屋「ううん、そうじゃない、単に私に気を使ってるだけ…でも、さっきだって手をつないでくれたよ」

鶴屋「それに私とデートだってしれくててるし…だから…だから」

鶴屋「私、キョン君に優しくされる度にどんどん勘違いしちゃうんだよ!」

キョン「鶴屋さん…」

やっべ高校生に戻りてえづら
大学に入ってからこういう甘酸っぱいのないづら

鶴屋「あっ…ごめん。」

鶴屋「おかしいな~こんな事を言うためにデートを…グスン」

鶴屋「キョンくんと…グスッ…デートをしてるんじゃないんだけどな…」

鶴屋「アハハッ…涙が出るよ…キョン君が見てるのに…涙が出てるよ」

鶴屋「いやだよ…ううっ…見ないでよ、キョンくん…うぇぇぇん!!」

キョン「鶴屋さん!!」

キョン「とりあえず涙をふきましょう?俺のハンカチを使っていいですから」

鶴屋「ごめんね…キョンくん…ほんとにごめんなさい。」

鶴屋「せっかくのデートなのに喚いたり、泣いたりして…」



しかもポニテ鶴屋さんだろ?
ビッグバンアタックだぜ

鶴屋「私の方がキョン君よりお姉さんなのにね…恥かしいな」

キョン「そんなことありませんよ…はい、ハンカチです」

鶴屋「うん、ありがとグ~~~!!」

キョン「へっ?(今の音は…)」

鶴屋「アハハッ…いや~まいちゃったね、お腹がすいたみたいだよ…ハハッ」

キョン「泣いたり笑ったり、鶴屋さんってほんとに面白いですね」

鶴屋「も~意地悪しないでよ!怒るよ~」

キョン「“怒る”も追加ですね。」

鶴屋「キョンくん、お姉さんを虐めて酷いや~」

キョン「すみません。お腹がすいたならどこかで食事にしませんか?」

鶴屋「うん、そうしよう」


ハルヒ「キョン……?」

いまさら春日なんぞ

へっ!

ハルヒ「トゥースッ!」

小泉がなんだって?

キョン「ハルヒ…」

鶴屋「ハルにゃん…」

みくる「ふぇ~どうしてキョン君と鶴屋さんが一緒にいるんですか~」

長門「これは修羅場の予感…」

古泉「さて、どうしたものか…」


ハルヒ「ふ~ん、あんた私と顔を会わせたくないから鶴屋さんとデートしてるんだ」

ハルヒ「いい身分ね。SOS団の活動を団長の許可なく休んで、自分はデートなんて」

キョン「でも俺は昨日、休ませてもらうと言ったはずだぞ」

ハルヒ「そんなの許可した覚えないわよ!私が何か言う前にあんたが勝手に出てったじゃない」

鶴屋「ハルにゃん、キョン君を責めないで。無理やりデートに誘ったのは私なんだから…」

ハルヒ「イラッ…悪いですけど部外者は黙っててもらえますか?」

キョン「おいハルヒ!鶴屋さんもSOS団の仲間だろ!」

イラッ☆

畜生っ!オードリーは引っ込んでろよ!
鶴屋にゃん!鶴屋にゃん!

鶴屋さんと長門がいればそれで良い

ハルヒ「ごめんなさい、そうだったわね。鶴屋さんはウチの“名誉”顧問ですもんね」

キョン「そんな言い方するな!ハルヒ!お前、仮にも上級生なんだぞ!」

鶴屋「いいんだよ、キョンくん。それよりもハルにゃん、ごめんよ。」

鶴屋「キョン君を勝手に連れまわしたりして…」

キョン「鶴屋さん…」

鶴屋「私はもう十分楽しんだからさ、キョン君はSOS団にお返しするよ。」

鶴屋「だからそれで許してもらえないかな…ハルにゃん」

ハルヒ「そうね!これまで勝手に一人で楽しんでた罰よ!キョン、今から参加しなさい」

ハルヒ「それであんたを許してやってもいいわ」

キョン「ハルヒ…おまえそれマジで言ってるのか?」

みくるなんて牛乳だしてりゃいいのさ

鶴屋さんとちゅっちゅ

ハルヒ「そうよ、本気で言ってるのよ?それがなに?」

みくる「古泉くん…」

古泉「分かってます。お二人も協力してもらえますか?」

長門「コクリ…」

みくる「はい…」


古泉「涼宮さん、ちょっとよろしいですか?」

ハルヒ「なによ!今はこのバカキョンに判決を下そうと思ってるんだけど」

みくる「そのことなんですが…ちょっとこっちに来てもらえますか?」

古泉「涼宮さん、あなたにお話があります。」

長門「あなたたちはそこで待っていてほしい…すぐ戻る」

キョン「?……ああ」

鶴屋「………」

鶴屋で色々ggrわ

ハルヒ「話ってなによ?」

古泉「単刀直入に言いましょう。先ほどの涼宮さんの態度は失礼だと思います」

ハルヒ「失礼?なんでよ!キョンはSOS団の活動をさぼってデートしてたのよ!死刑よ!」

長門「彼が許可なくさぼったのは事実。間違いではない…」

長門「しかし、問題なのは彼女に対するあなたの態度」

ハルヒ「なにが言いたいのよ…」

みくる「涼宮さん、鶴屋さんと同じ立場になって考えてくれませんか?」

みくる「もし涼宮さんがキョンくんとデートしていて、さっきみたいな事をされたら…どう思いますか?」

ハルヒ「………」

古泉「そうですね。彼にも責任の一端はあるのはそうですが、しかし、鶴屋さんは違います」

古泉「ましてやデートをしている最中です…キツイ言い方ですが、“酷い”と思います」

なんだこの鶴屋尽くしは

まるで鶴屋のバーゲンセールだな
あした鶴屋(デパート)行くか

鶴屋さんのにょろーん

>>363
5万円の鶴屋商品券があって明日買い物にいくおれは勝ち組www

鶴屋屋とかないかな

>>371
あ?鶴屋友の会のメンバーはおまえだけじゃないんだぜ
かくいう私も(ry

合田「かくいう私も会員でね」

>>378
やるなwwwまぁ鶴屋に行こうという言葉を聴いただけで興奮するぜwww
鶴屋に入ったり出たりwwwww

長門「私たちはべつにあなたが嫌いで言ってるわけではない」

古泉「そうです、あくまで友人として忠告させてもらってます」

みくる「ごめんなさい…涼宮さん。」

ハルヒ「ならどうすればいいのよ!みんな気づいてるんでしょ!?」

ハルヒ「私が…あのバカのことが好きだって…」

古泉「ええ、彼以外は…」

ハルヒ「そうよ!あの鈍いバカキョンが悪いのよ!」

ハルヒ「どんなに頑張っても全然気づかないし…それなのに他の子とデートなんかして」

ハルヒ「ねぇ、どうやったら私の気持ちがあいつに伝わるの!?」

みくる「涼宮さん…」

ハルヒ「いやだよ…こんなの嫌よ…わたし、鶴屋さんに負けたくない」

>>381
俺東館の入り口で出たり入ったりしとくからおまえ本館の方よろしくな!

>>384
ハルヒの「いやだよ」を「いやよ」にしてほしかった

鶴屋デパートとか田舎くさいとこに行く奴なんなの?
俺はトキハ本店で優雅に買い物するしwwwwwww

ハ!ル!ヒ!の!負け!!

ハルヒはチート使いすぎて自分がバグって死ぬ

長門「ならあなたも同じ土俵で戦うべき」

ハルヒ「有希…?」

長門「彼女は彼をデートに誘った。なら次はあなたも誘ってみるべき」

みくる「そうですね…涼宮さんもそうするべきですよ」

みくる「きっと鶴屋さん、キョン君をデートに誘うのにすごい勇気を振り絞ったはずです」

みくる「涼宮さんも頑張ってキョン君をデートに誘ってみたらどうですか?」

ハルヒ「でも…あいつが私とデートなんかするわけ…」

古泉「それは鶴屋さんも思ったんじゃないでしょうか?」

ハルヒ「!!」

古泉「でも彼女は彼に拒絶される覚悟で口にしてみた…」

長門「涼宮ハルヒ、あなたも彼女を見習うべき…」

ハルヒ「そうね…私、鶴屋さんに酷い事をしてしまったのね…」

スレチだけど、
だれか佐々木がドMでキョンが佐々木いじめまくるSS知らない?

マジキチを更正させるとは・・・!

>>415佐々木がMカミングアウトして色々するスレなら知ってる

ハルヒ「私、許してもらえるかしら…」

古泉「大丈夫です。許してくれますよ」

長門「誠意を込めて謝れば許してもらえる」

みくる「はい、鶴屋さんと親友の私が保証します」

ハルヒ「みんな…どうもありがとう。ごめんね…」



キョン「んっ?戻ってきたみたいだな…」

鶴屋「ハルにゃん…」

ハルヒ「鶴屋さん!さっきはごめんなさい!」

キョン「ハルヒ…?」

ハルヒ「無神経なこと言って…鶴屋さんを傷つけてごめんなさい!」

よし、俺はここで佐々木株を買う!

ハルヒ「私…二人のデートの邪魔をして無神経だった思ってます」

ハルヒ「鶴屋さん、ほんとにごめんなさい…」

鶴屋「もういいよ、ハルにゃん…」

鶴屋「許すもなにも、私は少し気にしてなんかいないからさ。頭を上げてよ。ねっ?」

ハルヒ「でもわたし…」

鶴屋「それにキョン君を勝手に連れまわしたのは事実なんだしさ、お相子だよ」

ハルヒ「鶴屋さん!よければこのままキョンとデートを続けてください。」

ハルヒ「SOS団のことは気にしなくてもいいですから。お願いします」

キョン「ハルヒ……」

鶴屋「ううん。、もういいよ。キョン君はハルにゃんにお返しするさ」

ハルヒ「!!」

キョン「!!」

ハルヒってアニメ原作じゃなかったっけ?

追いついた。春日と鶴屋さん両方可愛くなるとは…ビクンビクン

キョン「ちょっと待ってくださいよ!まだ始めたばかりじゃないですか」

キョン「退屈でしたか!?俺と一緒にいるのは退屈だったんですか!?」

鶴屋「アハハッ、違うよ。キョン君にはとても感謝してるよ。めがっさ楽しかったさ!」

鶴屋「でもこれ以上、鶴屋さん一人がキョン君を独占しておくわけにはいかないよ」

鶴屋「だからここからは、SOS団にキョン君をお返しだよ」

鶴屋「じゃあ…またね、キョンくん…」トタトタ

キョン「鶴屋さん!!」


キョン「そんな…まだデートを始めたばかりだっていうのに…」

ハルヒ「キョン…」

ハルヒ「チョン」

キョン「ニダ?」

ハルヒ「なっなにやってるのよ!キョン!」

キョン「……なんだよ」

ハルヒ「あんた鶴屋さんを追いかけなくていいの!?」

古泉「!!」

長門「!!」

みくる「!!」


キョン「ハルヒ…?」

ハルヒ「あんたまだ分からないの?この鈍感!男ならさっさと追いかけなさいよ!」

ハルヒ「これは命令よ!キョン、今すぐ鶴屋さんを追いかけなさい!」

ハルヒ「ほらっ!さっさと行け!このバカキョン!」

キョン「……ハルヒ」

ハルヒ「なによ?」


キョン「すまん。ありがとう!」

ハルヒはこのあと車に轢かれます

おういえ
ハルヒ株があがった

ハルヒ「ヒック…ヒック…これでいいのよね…グスン」

ハルヒ「でも…まだ負けたわけじゃないんだから…」

みくる「涼宮さん…頑張りましたね」ギュッ

ハルヒ「うわぁぁぁん!!」



キョン「待ってください!鶴屋さん!」

鶴屋「キョンくん!?どっどうして私を追いかけてきたんだい?」

鶴屋「キョン君はSOS団にお返ししたはずだよ…それなのにどうしてさ」

キョン「これが理由ではダメですか…」


鶴屋「携帯にネコさんのストラップ!?」

キョン「これがあなたを追いかける理由じゃダメですか?鶴屋さん」

俺のハルヒはこんなこと言わない
生意気で傲慢でどうしようもないクソ女だからこそハルヒは可愛いのに

鶴屋さん最強!最強!最強!最強!

鶴屋「キョンくん!それを付けるって…どういう意味か分かってる」

キョン「はい、理解しているつもりです」

キョン「鶴屋さん!俺、自分の気持ちに気づきました…」

キョン「あなたのことが好きです!俺と付き合ってください!」

鶴屋「キョンくん…私もめがっさうれしいよ!」

鶴屋「でもね、その前に一つだけ鶴屋さんのワガママを聞いてもらえるかな?」

キョン「構いませんよ。今度は俺が鶴屋さんの願い事を聞く番です」

鶴屋「うん、ありがとう…私のお願いはね…」




鶴屋「IDの数だけ腹筋してほしいにょろ!」





では腹筋よろしくどうぞ。お疲れ様です。

     /\___/ヽ

    /ノヽ       ヽ、
    / ⌒''ヽ,,,)ii(,,,r'''''' :::ヘ
    | ン(○),ン <、(○)<::|  |`ヽ、
    |  `⌒,,ノ(、_, )ヽ⌒´ ::l  |::::ヽl
.   ヽ ヽ il´トェェェイ`li r ;/  .|:::::i |
   /ヽ  !l |,r-r-| l!   /ヽ  |:::::l |
  /  |^|ヽ、 `ニニ´一/|^|`,r-|:「 ̄

  /   | .|           | .| ,U(ニ 、)ヽ
 /    | .|           | .|人(_(ニ、ノノ

殺意の波動に目覚めた

どうせめんどくさくなったんだろゴミ野郎

SSの筋とは関係ねぇ~けどよ~
ハルヒを「春日」と表記するのをよぉ~やめてくれねぇかなぁ~
「春日」だとどうしても「オードリーの春日」が頭に浮かんで色々大変になるらさぁ~

>>509
よう俺

>>1氏ねクソがっ
つまらんのじゃ




じゃあの

鶴屋「うん、ありがとう…私のお願いはね…」

キョン「なんでもいってください」

鶴屋「あのね…キョンくんに頭撫でてほしいんさ…」


こうですか?わかりません

鶴屋「でもね、その前に一つだけ鶴屋さんのワガママを聞いてもらえるかな?」

キョン「構いませんよ。今度は俺が鶴屋さんの願い事を聞く番です」

鶴屋「うん、ありがとう…私のお願いはね…」

鶴屋「…キョンくん、目を閉じて…」

キョン「…ッ!」グッ

鶴屋「そのまま…」

鶴屋「うん、ありがとう…私のお願いはね…」

キョン「なんでもいってください」

鶴屋「貴様の・・・」

キョン「え?」

鶴屋「貴様の血をもらうことだああアアアアッ!!」

ズギュウウウウン!

キョン「ぐっ、ぬぶぅあ・・・!」

鶴屋「フハハッ!馴染む、馴染むぞぉぉお!」

キョン「え…、そんなことでいいんですか…?」

鶴屋「そんなことがいいんさ! 本当はね…ちょっとHなお願いもしようかなって思ったけど…」

鶴屋「今は、キョンくんに触れてもらえるだけで…多分泣きそうなくらいうれしいにょろ!」

キョン「鶴屋さん…俺、あなたを絶対に大事にしますから…」

>>547の続き
鶴屋「やあーッ!」ドゴッ

キョン「マジでくたばる五秒前ッ!?」

キョン「鶴屋さん…何を…?ところでいいパンチでしたね」

鶴屋「女の子を泣かせるなんて、オトコのコの風上にも置けないねッ!」

鶴屋「…私は本当に、満足したからさ。はやくハルにゃんのとこに行ってやりな?」

キョン「…でも」

鶴屋「そのかわり!明日以降私はキョンくんとめがっさイチャつくからね!」

キョン「…やれやれ、鶴屋さんには一生勝てそうもないですね」

タンパク質を失った俺に腹筋は無意味なんだ…さて何回かな

春日「こんなところを見せつけられて頭にこねぇ奴はいねぇ・・・!」

みくる「くたばりやがれぇえっ!鶴屋ああ!」

鶴屋「無駄だ無駄だアアアッ」

古泉「今のうちに!矢を!!」

長門「光は常に己の後だあっ!」

で、長門の出番はまだかね?

鶴屋「き、貴様・・・長門!!まさか!貴様が!」

長門「あんたは滅びずにいられるかな・・・?鶴屋」

┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛┣゛

眉毛「あ、あれが長門のレクイエム・・・!矢のパワーで長門は新しい次元に!引き上げられた!」

古泉「フンッ雑魚共が・・・遊んでるがいい・・・その間にこの古泉がミルクとちゅっちゅするのだからな」

今からこのスレは仮面ライダー>>555が腹筋を終わらせるのを見守るスレになりまんた

誰も続き書かんのかよ

>>566
お前に期待してる
頑張れ

長門「キラッ☆」

長門「笑顔が不自然な気がする……もう一度」

長門「キラッ☆」

長門「笑顔を意識しすぎて腕の角度が一度開いてしまった……今度こそ」

長門「キラッ☆」

長門「今のは我ながら完璧」

長門「キラッ☆」

長門「楽しい」

長門「キラッ☆」

キョン「……何やってんだ長門?」

長門「!!!」

腹筋(´・ω・`)

古泉「うおおおおおおミルク!うおおおおおお!」

ダッダッダッダ

ミルク「イヤァアア!!こないでえええええ!」

ヒュイイイイイイイイン!

古泉「な!?こ、これは!スタンド!!」

ミルク「ア、アナタ・・・誰?」

ミルクS「ワタシは、スパイスガール・・・ズっとそばニいましタ」

720回…(´・ω・`)

腹筋って一体なんて名前のスレから盛んになったの?

ミルク「よ、よし!これなら古泉を!」

ミルクS「ワァナビィイィイイーーー!!」

シュドドドドドド

古泉「ハッ!なまっちょろいぞ!閉鎖空間!!」

ガォン!!ブシュアッ!

ミルク・ミルクS「GYAAAAAAAA!!」

古泉「僕の前方に球体の閉鎖空間を作り、貴様の腕を次元断絶した!これで攻撃はできまい!ちょうど良い・・・その血をローションがわりにしてやるぞっ!」

ファッ! のSSからだと思う

>>580
いつだかの姉「」系スレじゃなかったかな

>>583 >>585
ありがと 俺の立てたスレじゃなくて良かった

古泉「ほぅ!あっはっはっは!いい締まりじゃあないか!フンッフンッ」

ミルク「ひぎぃいい!痛い!痛いヨォッ!抜いてえええええ!」

古泉「ああ!貴様のまんまんで存分に抜いてやるぞ!・・・そら、出すぞ!」

ドピュッ!

ミルク「・・・・・・!!!!!!(ガクッ)」

古泉「さて、次は長門を孕ませてやる・・・」

部室
ガチャ
ハルヒ「あれ、キョンにしては早いわね」

キョン「悪いか?」
ハルヒ「ううん。 あ、昨日どうだった?」

キョン「ああ、ハルヒのおかげで鶴屋さんと付き合う事になった」

ハルヒ「そ、そうなんだ。おめでとう。私、用事思い出したわ」
ガチャ バタン

キョン「何だあいつ」

ぷるるるる……もしもし?


鶴屋「うん、ありがとう……私のお願いはね……」

キョン「はい」

鶴屋「へへっ、私の手のひらを見てもらえるかなっ?」

キョン「手の……ひら? ですか?」

鶴屋「そそっ! ほらほら、そんな遠くじゃ見えないよー!」

キョン「んー……何も、特に見えないんですが」

鶴屋「んー! キョン君はもしかしたら目が悪いのかいっ?! も少ーし前かがみになって見てごらん?」

キョン「手相が見える位なんですが……」

鶴屋「あちゃーっ! だめだねっ! 全然だめだねっ! きっと眼精疲労の類だよ? 10秒目を瞑って休めてごらん?」

キョン「えっ? いや、はぁ……」


――チュッ。


キョン「!!??」

ガチャ
古泉「すいません遅れ…おや、涼宮さんがいませんね」

キョン「あいつなら、用事を思い出したとかで出て行ったぞ」

古泉「そうですか、では2人きりですね」

キョン「気持ち悪い事言うな」

古泉「んふっ、すいません」

キョン「なななっ?! いいい今の生暖かく柔らかくってそれでいてみずみずしいかかんしょっ……!!」

鶴屋「あっはっはっ!! やっぱキョン君は鈍ちんだね!! ガードが甘いっ、甘すぎるぅ」

キョン「えっ、やっ、じゃぁ今のはやっぱり……」

鶴屋「ははっ、私の初めてあげちゃったよ」

キョン「鶴屋……さん……」

鶴屋「んっ、そんな顔しなさんな! 謝るからさっ」

鶴屋「奪っちゃったよ……にひひ」

キョン「……っと! じゃなくてですね、俺は――っ」

鶴屋「んんっ待ったあ!」

キョン「っ!?」

古泉「ところで、昨日はあの後は如何でした?」

キョン「何故、お前までそれを聞く?」

古泉「おや、という事は他の方にも聞かれたのですね。もしや、涼宮さんでは?」

キョン「よく、分かるな」

古泉「んふっ、勘ですよ」

鶴屋「まだ、鶴屋さんのターンだよっ」

キョン「なっ……」

鶴屋「あのね、キョン君。私はキョン君の事が好き。んーん、大好き! めがっさ大好きっ!」

キョン君「……」

鶴屋「この気持ちは本当」

鶴屋「さっきのキョン君の言葉は嬉しかったなー。あっ、「あなたのことが好きです!」 って事だにょろ? カッコ良かったー、ドキドキしちゃったさ!」

キョン「……」

鶴屋「デートもね、楽しかった! めがっさ! でもでもー……ハルにゃん達と会って解っちゃったんだよね」

鶴屋「私はね! だるそぉーな感じにしつつもSOS団の中に入ってるキョン君に惹かれたのさ!」

キョン「……!」

鶴屋「私は正式な団員じゃないからねっ、何時も団員のキョン君と仲良くしてるハルにゃんを見て嫉妬しちゃったんだ。ほら、前も女の嫉妬は怖いって言ったにょろ?」

キョン「つる――」
鶴屋「おおっと! まぁだ鶴屋さんのターンにょろ! ……そいでー自分の気持ちを制御出来なくなっちゃってルール違反を犯しちゃったってわけなのさ」

キョン「ルール……違反?」

鶴屋「そう! ルール違反!」

鶴屋「私はね、SOS団と関わる時に自分にルールを付けてるのさ」

鶴屋「深く……関わらないってね! あっ、別にSOS団が嫌いって訳じゃないから勘違いはしないどくれよ?」

鶴屋「ただ、やっぱり私は部外者だからねっ! 深く関わると辛いのさ……」

キョン「鶴屋さん……」

鶴屋「えーと、つっまっりっ! 私はSOS団が好き! その中に居るキョン君はめがっさ大好きっ!」

鶴屋「それなのに、私はキョン君をSOS団から引き離してしまったにょろ」

鶴屋「これは、いけない!」

鶴屋「だから……ハルにゃん達のとこに戻ってよキョン君」

キョン「えっ!? いや、なんで――」

鶴屋「もうっ! これ以上言わせる気かいっ」

キョン「だって! 俺、全然理解出来てないし……俺は鶴屋さんが好きで、鶴屋さんも俺の事が好きで……」

鶴屋「だからっ、その認識は正しいのさ! それ以上は……んー……」

鶴屋「女心ってやつにょろ! 若いキョン君が理解しようなんて、あーまいっあーまいっ!」

鶴屋「さーぁさぁ! だからね、行った行った!」

キョン「……(鶴屋さん泣いてる)」

鶴屋「な、何人の顔じろじろ見てるのさっ! 恥ずかしいじゃない――っ」

―――ガバッ。

鶴屋「ななっ!?」

鶴屋「だだだっ、抱きつくなんてはんそ――」

キョン「さっきのお返しです。不意打ちには不意打ちをってやつですよ」

鶴屋「だっ、だからって抱きつくのははは……」

キョン「鶴屋さん、俺待ってますから……部室で。何時でも。SOS団の一員として鶴屋さんを待ってますから」

キョン「ずっと待ってます」

鶴屋「キョン……君……」

スッ……(抱きつき解除)

キョン「さて……ではあいつ等の所に戻るとします」

鶴屋「うっ、うん」
キョン「鶴屋さん、今日はありがとうございました」
ペコッ

キョン「じゃぁっ」タッタッタッ!



鶴屋「ポロポロ」

さて、この甘いような。苦いような、物語はここで一旦幕を閉じる。
俺は走りながら、鶴屋さんに言われた事をやつらに掻い摘んで説明せにゃならんだろうなと苦悩している訳だが……。
やはり、俺がふられたと言う形で話すのがベストだろうな。

居た居た、まだあそこに居やがった。
SOS団開設以来の大遅刻になってしまったのだから、いつもの喫茶店で奢る覚悟をしなきゃな。

何から話そう。
ハルヒの不機嫌な面と、
長門の何でも解ってそうな、ってか知ってるんだろうな――

それに、にやけ顔の小泉にただそこに居るだけで愛らしい朝比奈さん。

鶴屋さんが認めた俺の居場所だ。
心地悪いはずがない。

そんなSOS団の活動。
鶴屋さんが積極的に活動に参加するのは、次の季節に入るころであることを、
俺を含めまだ誰も知らないのであった。

腹筋落ちがあまりにも嫌だったので即興で書いてしまった

おなにごめん
PC規制されてて電話でごめんなさい

鶴屋さん大好き


ガチャ

皆おはよう

ハルヒ「ヒック…ヒック…これでいいのよね…グスン」

ハルヒ「でも…まだ負けたわけじゃないんだから…」

みくる「涼宮さん…頑張りましたね」ギュッ

ハルヒ「うわぁぁぁん!!」

キョン「待ってください!鶴屋さん!」

鶴屋「キョンくん!?どっどうして私を追いかけてきたんだい?」

鶴屋「キョン君はSOS団にお返ししたはずだよ…それなのにどうしてさ」

キョン「これが理由ではダメですか…」


鶴屋「携帯にネコさんのストラップ!?」

キョン「これがあなたを追いかける理由じゃダメですか?鶴屋さん」

鶴屋 「!!!」

キョン「それに俺はSOS団の部員であって備品じゃないから、お返しなんて
    したって意味ないですよ」
鶴屋 「あっ…ごめん」
キョン「いえ、構いません。鶴屋さんにならどういう風に言われたって」
鶴屋 「キョン君」
キョン「……でも、これだけは言わせて下さい。そして聞かせて下さい」

キョン「今日のデート、俺は凄く楽しかったです。鶴屋さんはどうでしたか?
    楽しかったですか?それとも…嫌でしたか?」

鶴屋 「そんなの……楽しかったに決まって…る…じゃ」

キョン「じゃあ、それで良いじゃないですか」

キョン「難しく考える必要なんてないと思います。俺だったら、今日の出来事を
    日記にでも付けるならこういう風に書いちゃうと思います」

    ”今日は朝から鶴屋さんと会えてハッピーな気分だった。鶴屋さんから
     デートに誘ってもらえて凄くうれしかった。鶴屋さんとショッピング
     一緒にに行った。鶴屋さんと手を繋いだ。ドキドキした。鶴屋さんと
     おそろいのストラップを貰った。まるで恋人になったみたいで一生の
     宝物にしようと思った”

鶴屋 「さっきから、私の名前ばっかり出てるね…」
キョン「そりゃそうです。なんせ、俺の書く日記ですからね」

鶴屋 「…キョン君」

鶴屋 「でも、私と一緒に居たせいではるにゃんを怒らせちゃったし…」

キョン「その点なら心配いりませんよ」

鶴屋 「えっ?」

キョン「俺が今ここに居るのは、あいつも承知の上です。と言うより、あいつに
    発破かけられたからここまで来れたと言う方が正しいです」

キョン「『何やってんのよあんた!まだ分からないの?この鈍感!男ならさっさと
    追いかけなさいよ!」 これは命令よ!キョン、今すぐ鶴屋さんを追い
    かけなさい!』ってね」

鶴屋 「はるにゃん…」

誤字脱字直し忘れが多いな
>>642
○鶴屋さんとショッピングに一緒に行った。
×鶴屋さんとショッピング一緒にに行った。

>>643
○男ならさっさと追いかけなさいよ!
×男ならさっさと追いかけなさいよ!」

キョン「…だから、鶴屋さんが罪悪感感じるなんて事はないんです」

鶴屋 「…でもはるにゃんが許してくれたって、キョン君にだって迷惑かけたし。今更」

キョン「迷惑だなんて思ってませんって。むしろ、俺の事をそこまで考えてくれてることに
    喜びを感じますよ」

鶴屋 「本当?」

キョン「はい、それでもまだ罪悪感があるんだったら、今度は俺の方からお願いを聞いて
    もらえますか?」

鶴屋 「そりゃ、キョン君の頼みなら何だって」

キョン「…じゃあ、今度デートしませんか?もう一度」

鶴屋 「………私なんかで良いのかい?」

キョン「むしろあなた以外じゃいけません」

鶴屋 「そっか」

キョン「そうですとも」

鶴屋 「それじゃ、今から次のデートのプランを考えなくちゃね!今度はキョン君に
    大人の女性である鶴屋さんがエスコートしてあげるっさ」

漸く笑顔で俺に話しかけてくれた鶴屋さんに俺も笑顔で答える。

キョン「俺も今から楽しみに待ってます」




fin

駄文すんませんでした。

以前も”鶴屋さんの腹筋スレ”の続きを書こうとしてたんですが
思った以上に長くなって書ききれなかった作者です
今回はあっさり短めにしたので、終わる事が出来て良かったです

しかしまぁ、ちょこちょこっと朝起きて眠い目こすりながら書き上げたので
変な文になってしまいました

俺が書いたせいで折角の>>1の文や、他の続きを書いてくれていた作者の
余韻が消えて、嫌な気持ちなる読者が居ないことを心から願います

では

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