アニ「NG集」 エレン「リバース+α」(610)

※酷いキャラ崩壊
※アニエレ前提
※一場面切抜き。ある意味原作準拠。場面は記憶と想像にお任せ。不親切設計
※原作リスペクトと言い訳してみる

※似た作品があったら特に無関係です



OKならば下へ
NGならば後ろへ



もしくはお好きなタイミングでお戻りください

『破けちゃうだろうが!!』



【OK】

ジャン「オレに言われても知らねぇよ…つーか」チラッ

ミカサ「…」ハァ

ジャン「ふざけんなよてめぇ…!!」ガシッ

エレン「ハァ!??」

エレン「…この野郎」グググ

エレン「そんなに強く引っ張ったら服が破けちゃうだろうが!!」

【OK】

ジャン「オレに言われても知らねぇよ…つーか」チラッ

ミカサ「…」ハァ

ジャン「ふざけんなよてめぇ…!!」ガシッ

エレン「ハァ!??」

エレン「…この野郎」グググ

エレン「そんなに強く引っ張ったら服が」ビリィッ

ジャン「…!」

ミカサ「!」

アニ「!」ムラッ

ミカサ「…?」イラッ

ジャン「……」

エレン「……」

ジャン「…悪い」

エレン「……、……そんなに強く引っ張るから服が破けちゃっただろうが!!」

ジャン「!……服なんかどうでもいいだろうが!うらやましい!」

エレン「何言ってんだ?お前、いい加減にしねぇと…」

エレン「!」

続きか?

アニ「…」ジーッ

ライナー「…」ジロ

エレン(……そうだ…こいつは…)

エレン(ただ感情を発散してるだけの今までの…オレだ)

エレン(オレはもう…違う。オレは…)グイッ

エレン(兵士だ!)バッ ダン

ダン!

エレン(技術を行使してこの場を収める)

ダンッ!

おおおおおおおぉぉぉぉ!

続きキター

両方OKになってる

『危なかったな』



【OK】

エレン「危なかったなジャン」

ジャン「…」

エレン「つまんねぇケンカで憲兵団を逃す所だった」

ジャン「しかし…困ったな…このままじゃ収まりがつかねぇ」プルプル

【NG】

エレン「危なかったじゃん」

ジャン「…」

エレン「…」

ミカサ「…」グググ

サシャ「」ムグムグ

ジャン「…」

エレン「あ、危なかったな!ジャン!」

ジャン「やり直しな」

エレンとアニの逆転パターンか

【合間】

ミーナ「パンのおかわり自由だってさ」

ミカサ「…サシャ」

サシャ「」コクリ

ミカサ「…」グググ

サシャ「」モグモグ

『危なかったな』Ⅱ



【OK】

エレン「危なかったなジャン」

ジャン「…」

エレン「つまんねぇケンカで憲兵団を逃す所だった」

ジャン「しかし…困ったな…このままじゃ収まりがつかねぇ」プルプル

【NG】

アニ「危なかったねあんた」

エレン「!」

アニ「さっきの、昼に私がやった技だよね?」

エレン「…アニ?」

アニ「…うまく決まってたと思う。良かった」

エレン「あ、あぁ…ありがとよ」

アニ「服、破れてるようだし…縫ってあげるよ」

エレン「お、おう?」

ジャン(どういう流れなんだこれは…?)

アニ「だから、私の部屋来なよ。他の連中が来ると不味いし、早く終わらせるからさ」

エレン「…どうして他の奴が来ると、不味いんだ?」

アニ「……、…あはっ」

エレン「なぁ…なんでにじり寄ってくるんだ?」

アニ「そんなつもりはないけど?」ジリ

エレン「近付いて来てるよな…?」

アニ「あんたが逃げるからでは?」ジリ

エレン「そう…かよ!」ダッ

アニ「!」スッ

エレン「うお!」

バシッ ドサッ

エレン「…アニ、ちょっと待て。一旦落ち着こう」

アニ「ここじゃみんな見てるから…たいしたことできないけど?」ヒソヒソ

エレン「スマン、ちょっと意味がわからねぇ」

アニ「わからせてあげるよ」グイッ

エレン「近い!近いって!」

コッ

アニ「!!」

エレン「!?」

ガチャ ギイイィィ

キース「また大きな音が聞こえたが…」

キース「誰か説明してもらおうか…」

スッ

ミカサ「アニが欲情してエレンを押し倒した音です」

アニ「えっ!?」

エレン「!」

ジャン「!」

サシャ「!」

キース「…………」

アニ「…………」

キース「…少しは慎みを覚えろ」

ギイィィ





アニ「…………ねぇ」

ミカサ「エレンの服は私が直す。ので心配はいらない」

アニ「いや、その…」

ミカサ「アニが何を考えていたのかは知らない。けど、死ぬ寸前まで走って性欲を発散してくるべき」ニコッ

ユミル「オイ…まだ走ってんぞアイツ」

クリスタ「すごいね。昨日からずっとだとしたら…半日?」

ユミル「どんだけ煩悩溜まってんだよ」

クリスタ「あ、エレンが水とパン持って向かってる」

ユミル「懲りねぇなアイツ。あ」サッ

クリスタ「ねぇユミル、どうしたの?見えないよ?」

ユミル「目に毒だ。あとはミカサあたりが止めに来ることを祈ろう」

クリスタ「気になるんだけど」

ユミル「いいから行くぞ」

クリスタ「えー」

ユミル(……さっきと同じようなのを芋女のとき見たな)

エレンが優しいな

>>5
続きでは、ない

>>7
両方OKで仕様です

>>10
多分雑多です

>>19
仲間思いです



とりあえず色々とあしからず

日が変わっていた…だと…?
投下開始時間が既にやばかった
とりあえず投げて寝る

『名前ネタ』



【OK】

アニ「ベルトルト・フーバー」

【NG】

アニ「ベルベルト・フーバー」

ベルベルト「ちょっと…」

アニ「ごめん、噛んだ」

ベルベルト「なんだ…よかったよ」

アニ「? ライアー・ブラウン」

ライナー「おい」

アニ「また噛んだ」

ライナー「…ならいいんだが」

アニ「アルミン・ベルトルト」

アルミン「さすがにわざとだよね?」

アニ「噛んだ」

アルミン「ええぇ…」

アニ「こにー・すぷりんがー」

コニー「…普通に言えてたよな?」

アルミン「ちょっと、というかだいぶ舌っ足らずだった気がするけど」

アニ「マルロ・ポッド」

マルコ「両方違うんだけど」

アニ「凄く噛んだ」

マルコ「マルロだと別の人になっちゃうし…」

アニ「ミサカ・アッカーマン」

ミカサ「…惜しい。凄く、惜しい。文字列的に一瞬わからなかったくらいに」

アニ「? ヒストリ」

クリスタ「ストップストップ!絶対わざとだよね!?というかなんでそれを」

アニ「噛んだだけだけど?」

クリスタ「嘘だッ!!!」

アニ「? サシャ・ブラウン」

サシャ「惜しい!ライナーと混ざってます」

アニ「ごめん。さすがにわざとだった」

サシャ「でしょうね」

アニ「ユミル」

ユミル「あ?おう」

ミカサ「ファミリーネームは?」

ユミル「都合により無しだ。問題ない」

アニ「ジャン・キルシュタイン」

ジャン「…ん?一応コニー、ユミルに続いて普通に言えたな」

ライナー「珍しそうな名前のくせにつまらない奴だなお前は」

ジャン「名前につまらないもクソもあるかよ」

アニ「エレン・イェーガー」

エレン「お?おう」

アニ「エレン。エレン・イェーガー」

エレン「俺のも普通に言えんじゃねぇかよ。ちょっと期待しちまったぞ」

アニ「エレン・イェーガー。あんたの名前も言いやすくてつまんないね。エレン」

エレン「つまんなくて悪かったな。…あとなんかむず痒いんだがよ」

アニ「エレン。なにが?」






アルミン「あれ絶対エレンの名前を呼ぶための口実だよね」

ライナー「色々と問題があるから今は言わないでやってくれ」

ぐっない

『特に理由のない暴力が』



【NG】

サシャ「!!」パァン

ライナー「!?」

唐突にもらった”平手打ち”

サシャ「」グッ

ライナー「?」

サシャ「!」ガッ

ライナー「」

予想外の”肘”

特に理由のない暴力がライナーを襲う――!!

【NG】

ミカサ「エレン、頬にパン屑が」

エレン「あ?おう」

ミカサ「いい。取ってあげるから、動かないで」グイグイ

エレン「だからお前は俺の母親かっての…自分で取るからやめろ…!」グググ

アニ「ふッ!」ドスッ!

ライナー「」

【NG】

アニ「前に教えてやるって言ったときには断ったのに、都合がいいんじゃないの?」

エレン「あの時は悪かったよ。やられっぱなしで変な意地になっちまってたんだ。頼む!この通りだ」

アニ「……まぁ、そこまで言われたら別に私も」

ミカサ「エレン、探した。こんなところにいたの」

エレン「ミカサ?今アニとちょっと」

ミカサ「教官が呼んでる。急いで」グイグイ

エレン「げっ、ホントか!?悪いアニ!また後で頼む!ミカサ引っ張んなっての!」

アニ「…………」

ライナー「おうアニこんな所で何…」

アニ「…」ギロッ

ライナー「」ダッ

アニ「」バシッ

ライナー「」

【OK】

アルミン「理由のない暴力はダメ」

『理不尽な胃痛が』



【NG】

アニ「そんなに頼まれたら…少しくらい付き合ってあげてもいい」

エレン「ホントか!」

アニ「夜のトレーニング…付き合ってもいいけど…代わりに休日付き合いなよ」

エレン「そんなんでいいならいつでも構わないぜ!じゃあ頼むな!」

アニ「あぁ、それじゃまたね」

ミカサ「女狐……!」ギリギリギリギリ

アルミン(あぁ…またこれか…)キリキリキリキリ

【NG】

ミカサ「最近エレンに付きまとってる悪い虫がいる」

ミカサ「のでアルミンに知恵を貸してほしい」

アルミン「それってアニのことかな?仲間をそんな風に言っちゃ駄目だよ」

ミカサ「…アルミン?アニの、味方をするの…?」

アルミン(あぁ…またこれか…)キリキリキリキリ

【OK】

ライナー「理不尽なアルミンの胃への暴力もダメだ」

【合間】

ライナー「頼られる立場だって考えれば多少は…」

アルミン「ライナーの場合それともまた違うよね」

ライナー「だよな…」

アルミン「でもライナーが頼りになるのはホントだし、そこにみんな甘えてるんだよ」

ライナー「そうか…?」

アルミン「それに最近はそういうのも落ち着いてきてるしさ」

ライナー「はは、お前はいい奴だな」グシャグシャ

アルミン「わっ、子供じゃないんだからやめてよ」

ライナー「悪い悪い。ま、たまには苦労人同士飯でも食いに行こうぜ」

アルミン「うん、いいね!」

あれ、こいつら可愛いな
変なのに目覚めそうで怖いわ

『キスシーン』



サシャ「見えない構図なのでしてるフリで大丈夫だそうです」



【OK】

背伸びして、背中に手を回して、キス。

【NG】

背伸び、背中に手を回し、

そしてキス。

エレン「!」ビクッ

アニ「……」ギュゥッ










アルミン「あれ絶対入ってるよね」

サシャ「こっちからじゃ見えないですけど確実に入ってますね」

『サシャだって乙女』



【OK】

キース「今しがた大きな音が聞こえたが…」

キース「誰か説明してもらおうか…」

スッ

ミカサ「サシャが放屁した音です」

サシャ「!?」

【NG】

キース「今しがた大きな音が聞こえたが…」

キース「誰か説明してもらおうか…」

スッ

ミカサ「サシャが放屁し」

ブッ

キース「…………」

アルミン「…………」

ジャン「サシャ…お前ってやつは…」

サシャ「ち、違いますって!イス引いて出た音ですって!」

ミカサ「サシャ……」

サシャ「ミカサは信じてくれますよね!ねっ!?」

ミカサ「……生理現象だから、気にすることない」ニコッ

サシャ「そんなフォローいらないですから!いやホントですって!何皆さん生暖かい目で見てるんですか!?信じてっ!私乙女ですからぁっ!」

【NG】

エレン「でもアニの放屁ならちょっと嗅いでみたいかも」

アニ「さすがの私もドン引きだよ。こっち来ないでね」

エレン「オレが間の悪いバカだったと反省してるしクソつまんない冗談にも限度があると滅茶苦茶後悔してる。だから殴るでもなく本気で避けるのは勘弁してくれ…」ドゲザ

『それが人の本質だからでは?』



【OK】

ヒュッ

アニ「とにかく…点数の高い立体機動術じゃなきゃやる意味が無い」ガシッ

エレン「!!」

アニ「目指しているのは立派な兵士ではなく内地の特権を得ることだから」

アニ「なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる」

アニ「どうしてこんな茶番になると思う?」

エレン「…さぁ」グググ

アニ「!」

エレン「何でだろうな!」グイッ

スッ

エレン「!」

バシッ

エレン「うお」ドサッ

アニ「それが人の本質だからでは?」

エレン「う…!」

アニ「私の父もあんたらと同じで…何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた…」

アニ「幼い私は心底くだらないと思いながらも…この無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった…」スッ

アニ「私はもうこれ以上この下らない世界で兵士ごっこに興じられるほどバカになれない」ザッ

エレン「……」

ライナー「お前は兵士にとことん向かんようだな…」

【NG】

ヒュッ

アニ「とにかく…点数の高い立体機動術じゃなきゃやる意味が無い」ガシッ チュッ

エレン「!?」

アニ「目指しているのは立派な兵士ではなく内地の特権を得ることだから」チュ

アニ「なぜかこの世界では巨人に対抗する力を高めた者ほど巨人から離れられる」チュッ レロ

アニ「…ぷはっ…どうしてこんな茶番になると思う?」チュゥ

エレン「…っ……さぁ」グググ

アニ「!」

エレン「何でだろうな!」グイッ

スッ

エレン「!」

バシッ

エレン「うお」ドサッ

アニ「それが人の本質だからでは?」チュ チュッ

エレン「んっ…!」

アニ「私の父もあんたらと同じで…何か現実離れした理想に酔いしれてばかりいた…」レロ チュゥ

アニ「幼い私は心底くだらないと思いながらも…この無意味な技の習得を強いる父に逆らえなかった…」スッ チュ チュウ

アニ「私はもうこれ以上この下らない世界で兵士ごっこに興じられるほどバカになれない」レロ チュ ザッ

エレン「……」ボーッ










ライナー「…お前、今のやり取りの間にされたキスの回数を覚えてるか?」

エレン「13回…オレは和食派だぜ…」

ライナー「スマン、ちょっと何言ってるかわからん」

『次はあんたが』



【OK】

アニ「……」ザッ

エレン「ま…!!待てよアニ!これにはやり方があるんだって!」

グイッ

エレン「もがッ!!」

ヒュッ

エレン「うッ!!」

バキッ グルッ

ドサッ

ライナー「……!」

アニ「はい」

ライナー「!」パス

アニ「次はあんたが私を襲う番だね」ザッ ザッ

ライナー「イ…イヤ…俺は…」ザッ

エレン「やれよライナー」

ライナー「!!」

エレン「兵士としての…責任を…教えてやるんだろ?」

ライナー「……」

ライナー「あぁ…兵士には引けない状況がある」

ライナー「今がそうだ」

【NG】

アニ「……」ザッ

エレン「ま…!!待てよアニ!これにはやり方があるんだって!」

グイッ

エレン「もがッ!!」

ヒュッ

エレン「うッ!!」

バキッ グルッ

ドサッ

ライナー「……!」

アニ「はい」

エレン「!?」ベシッ

アニ「次は私があんたを襲う番だね」ザッ ザッ

エレン「え、イ…イヤ…俺はもう…」ザッ

ライナー「やれよエレン」

エレン「!!」

ライナー「兵士としての…責任を…教えてやるんだろ?」

エレン(この野郎……逃げやがった……!)

エレン「…あぁ…兵士には引けない状況がある」

エレン「今がそうだ」

アニ「そう…覚悟…決めたんだ…」ガシッ

エレン「え、マウントポジションから始めるのはズル、んっ!」

ちゅ、ちゅむ、んちゅ…れろ、ちゅ

アニ「んっ…ふ…ぅ…」

エレン「ん…んんっ…!」

アニ「んぅ…ちゅ…んんっ…」グイ チュッ

エレン「…ぷはっ!ま…!!待てよアニ!」

アニ「待てない」チュ

エレン「ライナーも止め、んっ!……っはぁ!…なんか色々と違、んぁ…っ!」レロ チュゥ

アニ「…っふ…ぅ……ん…」チュ チュウ

エレン「……っ……」





ライナー「俺は何も見ていない聞こえてない」

『絶体絶命』



【OK】

きゃあああああああぁぁ

アルミン(なんで僕は…)

アルミン(仲間が食われてる光景を…)

アルミン(眺めているんだ…)

ズシン ズシン

アルミン(どうして…)ヒョイ

アルミン(僕の体は…動かないんだ…)パッ ベチャ

アルミン「うああぁぁぁ」

【NG】

んっ…ぅ…

うぁっ…!

ふふ……余裕…ないみたいだけど…?



アルミン(なんで僕は…)



…っふ…お前だって……同じようなもんだろ…?

ひぅっ!?…う、動くんじゃないよ……私が…してあげるんだから…んっ…このくらい…余裕さ…



アルミン(仲間が食われてる光景を…(性的な意味で))

アルミン(眺めているんだ…)

アルミン(どうして…)



……辛そう…だけど…大丈夫か…?

…っ……ふーっ……だいじょうぶ……わたしの方が…んぅ……年上だって事…あんたにわからせてあげないと…



アルミン(僕の体は…動けないんだ…)マエカガミ



……アニ…

…動くから…私に任せて…ぁ…じっと、してなよ…

ん――――



アルミン(…………っ)

アルミン(…………ふぅ)

アルミン(身内の情事って想像以上に興奮するなぁ…)

【合間】

…ふ、ふふふ

なんだよ…しすぎておかしくなったか?

ふふ…確かに可笑しいけどさ。まさか…あんたとこんな関係になるなんてと思って

今更だろ

まぁね。それに…柄じゃないけどさ…嬉しいだなんて、感じるなんてね

……

あはは、信じられないよ。バカみたいだ私

…じゃあオレもバカでいいよ

え?

オレも…なんて言うかな…お前と…深く繋がれて、嬉しいというか…

…変な意味に聞こえるんだけど

あ?…違うってそういうのじゃねぇよ!

でも…私はその、別に…構わない、から…

何がだ?

だから……その…

あぁ

…もう一回……しよ…?

…年上に言うのも悪いかもしれねぇけどさ……すっげぇ可愛いよ、お前

ん…嬉しいよ……、ところでさ…

なんだ?









あの「みかん」って書いてる大きい箱なに?

ビクッ



【DEAD END】

『慈悲』



【OK】

アニ「まったく…傷つくよ」

アニ「一体…いつから」

アニ「アルミン…あんたは私を」

アニ「そんな目で見るようになったの?」

アルミン「アニ…」カタカタ

アルミン「何で」

アルミン「マルコの立体機動装置を持ってたの?」

【NG】

アニ「まったく…傷つくよ」

アニ「一体…いつから」

アニ「アルミン…あんたは私たちを」

アニ「コソコソ隠れて見てたっての?」

アルミン「アニ…」カタカタ

アルミン「違うんだ、これはその…」

アルミン「ちょっとしたイタズラのつもりで…覗くつもりは…」ガタガタ

アニ「へぇ…でも、そう思っていたんなら…」

アニ「何で…事に及ぶ前に出てこなかったの?」

アルミン「…………」ダラダラ

アニ「残念だよ…」

アルミン「待ってよアニ!!僕達はまだ話し合うことができる!!」

アニ「もういい。これ以上聞いてられない」

アニ「不毛…」スッ

エレン「…ちょっと待て、アニ」

アルミン「エレン…!」

アニ「…どうして止めるのさ」

エレン「とりあえず、下着とシャツだけじゃなく全部着てくれ。他の奴に見せたくない」

アニ「…わかったよ。向こう行ってるから。そいつ任せて大丈夫なの?」

エレン「あぁ、いくら親友とはいえ、許せる事と許しちゃいけない事がある」

アニ「そう…じゃあ任せるよ」スタスタ

エレン「そういうことだ、アルミン。わかるよな?」

アルミン「は、はいっ!」ダラダラ

エレン「アルミン、お前…人に死ねって言われたら死ぬのか?」

アルミン「!」

アルミン「…僕は…そうしなきゃいけない理由が理解できたら…」

アルミン「死ななきゃいけない時もあると思う…嫌だけどさ」

エレン「そうか…覚悟はできてるんだな…。まぁ、当たり前だがそんな事は言わねぇから安心しろ」

アルミン「う、うん」

エレン「オレもアルミンに鉄拳制裁ってのはやりにくいし、それで解決ってのもな」

アルミン「つまり……僕は何をすれば…?」

エレン「あぁ、簡単な事だ。ちょっとした、NGみたいなもんだから」

アルミン「…?」

『無限に続くかのような』



【NG】

ズルッ

アルミン「あぁ!!」

ガンッ

アルミン「!!!!」

一瞬の油断

アルミン「あああああぁああああぁぁああああああぁあああああぁあああ!!!!」

無限に続くかのような地獄の苦しみ



この悶絶の果てに何があるのか…

【NG】

ズルッ

アルミン「あぁ!!」

ガンッ

アルミン「!!!!」

エレン『一瞬の油断』

アルミン「あああああぁああああぁぁああああ!!!!」

エレン『無限に続くかのような地獄の苦しみ』



エレン『この悶絶の果てに何があるのか…』





エレン「イマイチだな、もう一回いくか」

アルミン「あああああぁああああぁぁクソぉぉいッてぇえええええぇ!!!!」

『ぎゅっと抱きしめて』



サシャ「体格差あるんで包み込む感じでぎゅっとだそうです」



【OK】

ポスッ

エレン「お?どうした、アニ」

アニ「疲れた」

エレン「らしくねぇ事してんなお前」

アニ「ちょっと休むだけだから。だからこれはそういうのじゃないから」

エレン「あぁ、そうかよ。……」

アニ「手」

エレン「おっ、おう?」

アニ「置き場所に困ってるんなら背中に回してもいいよ」

エレン「困ってねぇけど…そうしといてやる」ギュッ

アニ「ふ、ふふ」

エレン「…なんだよ」

アニ「こそばゆい」

エレン「そりゃ悪かったな、離すか?」

アニ「もうちょっと」

エレン「はいはい」

アニ「ん……」

エレン「まぁよ。オレでいいなら胸くらいいつでも貸してやるから、疲れたら頼っていいぜ」

アニ「ありがと」

エレン「…おう」

【NG】

ポスッ

エレン「お?どうした、アニ」

アニ「疲れた」

エレン「らしくねぇ事してんなお前」

アニ「ちょっと休むだけだから。だからこれはそういうのじゃないから」

エレン「あぁ、そうかよ。……」

アニ「手」

エレン「おっ、おう?」

アニ「置き場所に困ってるんなら背中に回してもいいよ」

エレン「困ってねぇけど…そうしといてやる」ギュッ

アニ「ふ、ふふ」

エレン「…なんだよ」

アニ「こそばゆい」

エレン「そりゃ悪かったな、離すか?」

アニ「もうちょっと」

エレン「はいはい」

アニ「ん……」

エレン「まぁよ。オレでいいなら胸くらいいつでも貸してやるから、疲れたら頼っていいぜ」

アニ「ありがと」

エレン「…おう」

アニ「でもさ、そんな顔赤くして言うような台詞じゃないよね」チラ

エレン「こっち見上げんなバカ、うずめとけ」ギュッ










ライナー「何いちゃついてんだあいつら」

サシャ「これはこれでアリな気もするんですが」

『独占欲』



【OK】

アルミン「今日も傷だらけだね」

エレン「はっ、あいつ手加減ねぇからな」

アルミン「その割に嬉しそうに見えるけど」

エレン「少しだけど強くなってる実感があるしな」

アルミン「へぇ、じゃあ僕もアニにお願いしてみようかな」

エレン「駄目だ」

アルミン「うん?どうして?」

エレン「あ、いや…」

アルミン「うん」

エレン「…ほら、あいつホント手加減しねぇからさ。いきなりで相手はキツいと思うぜ?」

アルミン「あぁ、なるほどね。確かにエレンでもボロボロなのに、僕じゃどうしようもないや」

エレン「なんならオレが鍛えてやるから安心しろよ」

アルミン「えぇー、エレンだって加減してくれないじゃないか」

エレン「ははっ、次は気をつけるって」

アルミン「あはは、もうーーーー」

アルミン(本当のところは僕にはわからないけどさ。今のがどういう感情から来たものなのか、君はわかってるのかい?ねぇ、エレン)

【NG】

アルミン「今日も傷だらけだね」

エレン「はっ、あいつ手加減ねぇからな」

アルミン「その割に嬉しそうに見えるけど」

エレン「少しだけど強くなってる実感があるしな」

アルミン「へぇ、じゃあ僕もアニにお願いしてみようかな」

エレン「駄目だ」

アルミン「うん?どうして?」

エレン「あ、いや…」

アルミン「うん」

エレン「…ほら、あいつホント手加減しねぇからさ。いきなりで相手はキツいと思うぜ?」

アルミン「あぁ、なるほどね。確かにエレンでもボロボロなのに、僕じゃどうしようもないや」

エレン「なんならオレが、」

アルミン「どうしたの?」



アニ「…」ニヤニヤ

エレン「違っ!そういうんじゃねぇよバカ!!」

アニ「私はただ通りすがっただけだしさ。だからそういうのってどういうのかわからないんだけど。どういうのか説明してみてよ」ニヤニヤ

エレン「っ…!…くッそがあああぁぁ!!」ダッ





アルミン「行っちゃった……あんなエレン初めて見たよ」

アニ「ならあんなあいつは見せたくなかったよ」

アルミン「…アニは意地悪だね」

アニ「そうだね、私は優しくないから。だから別に独占欲だとかいうものじゃあ、決してないんだけど」

>>77あたりの読み直して気付いたけどこのアニ絶対消化不良だよなぁ(性的な意味で)

わかってると思うけれど
常時ネタ切れです故悪しからず

『女神(Retake)』



【OK】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン(神様…)

ジャン(女神…)

ライナー(結婚したい…)

【NG】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン「神様…」

ジャン「女神…」

ライナー「結婚したい…」

ユミル「だだ漏れてんぞお前ら死ね」

【NG】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン(神様…)

ジャン(女神…)

ライナー「結婚したい…」

ユミル「オラッ!」ブンッ

ライナー「ぉごっ!?」





アルミン「ライナー…」

【NG】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン(神様…)

ジャン「結婚したい…」

ユミル「どりゃっ!」シュバッ

ジャン「ぅぐっ!?」





アルミン「…え、ジャン?」

【NG】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン(え、なにこれ僕も続かないといけないノリなの?ユミルが容赦無さ過ぎて嫌なんだけど)

ライナー(いけよ…アルミン)

アルミン(!!)

ジャン(あぁ…兵士には引けない状況がある)

アルミン(…今がそうなんだね)

ユミル「…」ギロッ

アルミン「け……、結婚したい…」




クリスタ「え?やだいきなり、気持ち悪い」

アルミン「…………」

アルミン「ごふっ(吐血)」

ジャン・ライナー「「アルミイイイィィィン!!!!」」

【NG】

クリスタ「よかった…みんな…」

クリスタ「最悪なことにならなくて…本当によかった…」

アルミン「結婚したい…」

ジャン「結婚したい…」

ライナー「結婚したい…」

エレン「結婚したい…」

ユミル「お前ら…死にたい奴から一歩前に」

クリスタ「いいよ」

ユミル「…ん?」

クリスタ「いいよ。結婚しよう、エレン」

ユミル「おう」

ユミル「…………は?」

アニ「……」

ユミル「……」

アニ「……」

ユミル「…………やべ、気ぃ失ってたわ。今何かあったか?」

アニ「……」

ユミル「って、うおっ!いたのかアニ、脅かすなよ!」

アニ「……」ジワッ

ユミル「え?」










エレン「泣くなよ、冗談に決まってんだろ」ギュッ

アニ「泣いてないし…バカ」ギュゥッ

ユミル「もっと向こうでやれよあいつら…」

クリスタ「ちょっとした悪ノリだったのに悪いことしちゃったかな」

ライナー「結果オーライなんじゃないか?この場合」

ジャン「かもな、ってオイ」

アルミン「ちょっとジャン?見えないんだけど?」

ジャン「あぁ、目に毒だから問題ねぇよ」

クリスタ「わぁ……見てるこっちが恥ずかしくなっちゃ、あ…すごい、ちょっとユミル!手どけて!見えない!」

ユミル「目どころか色々毒だから問題ないわ」

自己満足で書くにもネタ切れです故、
今以上の不定期更新あるいは終了という形で報告を

まぁ明日次第かもしれませんが

昨夜は完全に寝落ち
とりあえず昨日投げるつもりだった現状ストック残り一つをブン投げる

楽しみにしてたアレはアレだったけど想定外のあっちの方が予想以上だったので
不定期更新続行予定
何言ってるかわからねーと思いますがお酒がおいしいので問題ない

需要あるかは知らないけれど自己満足でお送り

新刊ネタはいつ解禁なのか判断に困るけれども
ネタバレ絶対ダメ
ダメ ゼッタイ

『チーズハンバーグ』



アニ「リクエストは?」

エレン「ハンバーグで」



【OK】

ハンバーグ、ライス、サラダ、付け合わせにマッシュポテトとニンジンのグラッセ

【OK】

アニ(意外となんとなくで出来るもんなんだね)

アニ(あとは焼くだけだし)

アニ(…うわ、いきなり崩れた)

アニ(…ま、チーズでも乗せとけば見た目ごまかせるか)

アニ(あ、ご飯炊いてなかった)

アニ(…ま、パンでもいっか)

アニ(サラダも作るって言っちゃったっけなぁ)

アニ(レタスとトマトしかないんだけど)

アニ(…ま、どうでもいいか)

アニ(付け合わせも忘れてた)

アニ(芋しかないし、ハンバーグももういい感じだし)

アニ(…ま、なんとかなるか)

アニ「出来たよ」

エレン「…思ってたのとだいぶ違ったぜ」

アニ「そうなの?」

エレン「…パンだよなこれ?」

アニ「お米切らしてたから」

エレン「…サラダ作るとか言ってなかったっけ?」

アニ「レタスとトマトしかなかったからとりあえずパンに挟んでおいたよ」

エレン「…なんでとりあえずで挟んだんだよ。ハンバーグも挟んであるな」

アニ「パンに野菜だけじゃ味気ないと思ってね」

エレン「なら挟むなよ。レタスとトマトだけでもいいだろ」

アニ「二種類じゃ見た目が」

エレン「そこは気にするのかよ。ん?チーズかこれ」

アニ「栄養バランスを考えて追加してみたんだけど」

エレン「ホントなのかただの思いつきなのか判断しにくいな」

アニ「付け合わせには芋を細く切って素揚げにしたものを」

エレン「へぇ、珍しいな」

アニ「ほとんど説明しちゃったけど御託はいいから熱い内に食べなよ」

エレン「お、おう…味見はしたのか?」

アニ「してないけど塩と砂糖を間違えるようなヘマはしないよ」

エレン「ならマズいってことはないか…」

アニ「いいから食べなっての」

エレン「おう」

エレン(…ま、食えないってことはなさそうだしな)

エレン「んじゃいただきます」

アニ「召し上がれ」

ハグッ

モグ

モグ

モグ…

エレン「…」ゴクン

アニ「…」ゴクリ










エレン(うんめえええぇぇぇぇ!!!!)

アニ「…どう?」

エレン「あ、あぁ、まあまあかな」

アニ「…そう。次はもっと上手く作るよ」

エレン「あぁ、期待してるぜ」モグモグゴクン

アニ「…」ショボン

エレン(結婚しよ)ハグッモグモグ

エレン「ふぅ。食った食った、美味かった」

アニ「美味しかったの?」

エレン「あ、いや……まぁ意地になる必要もないか。はっきり言ってすげぇ美味かったよ。また作ってほしい」

アニ「オレの飯をってやつ?」

エレン「は?」

アニ「なんでもない」

エレン「そうか?ハンバーグにチーズ乗っけたあたり最高だと思った。ところでよ」

アニ「…何?」

エレン「今の、なんて名前の料理なんだ?」

アニ「えっと…」

アニ(メインはパンとハンバーグで…ハンバーグパン…いまいち)

アニ(野菜は元々サラダの予定だったし…チーズ乗っけたハンバーグが良いって言ってたねこいつ)

アニ(チーズハンバーグ…)

アニ「チーズハンバー……チーズハンバーガー」

エレン「チーズハンバーガー?」

アニ「そう、チーズハンバーガー。私の故郷の名物料理さ」

エレン「それ今作った設定だろ。まぁいいけどさ。チーズハンバーガーか、いいな」

アニ(あんたの名前からちょっと貰ったんだけど)

アニ(…ま、言わなくてもいいか)










後の世の人気メニュー誕生の瞬間である。

ガー

【NG】

エレン「ところで飲み物とかあるか?」

アニ「コカコーラでいい?」

エレン「色々とアウトだからなそれ」

『買い物帰り』



【NG】

アニ「両手、空いてるんだけど」

エレン「片方持ってくれんのか?」

アニ「あぁ。貸しなよ」

エレン「じゃあ、ほら」

アニ「よしょ」

エレン「大丈夫か?」

アニ「…もう片方も、空いてるけど?」

エレン「え、こっちも持つのか?」

アニ「…荷物がなかったら蹴り飛ばしてたところだよ」

エレン「え!なんで!?」

【OK】

アニ「両手、空いてるんだけど」

エレン「あー、片方持ってくれるか?」

アニ「あぁ。貸しなよ」

エレン「じゃあ、ほら」

アニ「よしょ」

エレン「大丈夫か?」

アニ「…もう片方も…あ」ギュッ

エレン「あ、悪い。違かったか?」

アニ「い、いや。ちょっと、驚いただけ」



アニ(いざやられると恥ずかしいとか何がしたいのさ私…)

『成長しなよ』



【OK】

アニ「あんたも牛乳でいい?」

エレン「おう。割と飲んでるのに大きくならねぇよなお前」

アニ「牛乳と身長は実際関係ないらしいし」

エレン「そういやそうだっけ。まぁ…」チラ

アニ「何?」

エレン「…いや、お前は今のままがいいよ」

アニ「朝から恥ずかしいこと言ってんね」

エレン「はっ、悪かったな」



エレン(…違うとこは成長してるよなとか言えねぇな)

【NG】

アニ「あんたも牛乳でいい?」

エレン「おう。割と毎日飲んでるのに……いや、成長はしてるよなお前」

アニ「ねぇどこ見て言ってるのさそれ?背の話だよね?」

エレン「はは、今のままのお前がいいと思うぜ」

アニ「何ごまかそうとしてるのさ?正直に言えば怒らないけど」

エレン「あぁ、胸デカくなったよなおま、痛ぇ!」

アニ「言い方が正直過ぎるだろバカ。成長しないねってのはむしろあんたに言いたい」

『こんなにも月が綺麗だから』



【OK】

エレン「よう、アニ。何やってんだよこんな所で」

アニ「…あんたかい。ちょっと風に当たってるだけさ」

エレン「あっち盛り上がってんぞ。酔ったサシャが筆頭にバカ騒ぎだ」

アニ「ふうん。それで、あんたは逃げてきたわけ?それともまさか、私を襲いに来たの?」

エレン「…もしかして、酔ってんのかお前?」

アニ「もしかしなくても酔ってるけど、悪い?」

エレン「なんで喧嘩腰なんだよ。お前顔に出ないタイプなんだな」

アニ「まともに飲んだ事ないからわかんないけど。そうなの?」

エレン「そうなんだろうな。抜けてきたのはお前と同じ理由だ」

アニ「ふうん、そう」

エレン「あぁ」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……その」

アニ「星空、テラス」

エレン「あ?」

アニ「星空、テラス、静寂、二人。状況だけ見たらロマンチックだね」

エレン「…お前の口からロマンチックだなんて言葉が出てくるとはな」

アニ「そういう無粋なところ、流石だと思うよ」

エレン「そんな褒めんなよ」

アニ「あはっ。褒めてないから。乏してるわけでもないけど」

エレン「そうかよ。まぁ、そんなロマンチックな状況に、オレなんかで悪かったな」

アニ「まったく、こんなにも素敵な夜にあんたとだなんて」

エレン「はっ、悪かったっての。んじゃ行くわ」

アニ「……待ちなよ」

エレン「あ?」

アニ「こんな所に、仮にも女の子を残して戻るなんて、それこそ無粋じゃない?」

エレン「仮にもだとか言うあたり、謙虚だな」

アニ「否定してほしいだけじゃない?」

エレン「はっ、そうかよ。暇つぶしと介抱付き合えってことか?」

アニ「そういうことでいいよ」

エレン「意外な一面が見れて今後のネタになりそうだ」

アニ「うるさい、しっかりエスコートしなよ。まぁ、あんたじゃ役不足かもしれないけどさ」

エレン「ん?」

アニ「何?」

エレン「や、なんでもねぇわ」

アニ「そう」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「黙ってないで、口説き文句の一つでも、っと?」フラッ

エレン「あ、おいバカ!」ガバッ

アニ「んっ……ごめん」

エレン「お前の世話焼くってのも新鮮でいいかもな」

アニ「…あはっ。あんたなんかじゃ十分過ぎて不十分さ」

エレン「はっ。めんどくせぇお姫様だよ、まったく」

エレン(酔っ払いの言うことだし、聞き流すくらいで丁度いいよな)

エレン「お、今日は月が綺麗だな」

アニ「……そうだね」

【合間】

ライナー(…さて、探してくるって言って出てきたが、適当にごまかすか)

サシャ「あれ、ライナーもいたんですか?」

ライナー「…サシャ、騒ぎの中心だったろうお前」

サシャ「酔い醒ましに抜けてきたんですよぅ。そしたら」

ライナー「あぁ、そうか。…この事は」

サシャ「騒ぎのネタにとか駄目ですからねぇ」

ライナー「うん?」

サシャ「只でさえ覗きだなんて無粋な真似してるんですから、この事は秘密ですよ?」

ライナー「……」

サシャ「どうしたんです?」

ライナー「…サシャが良識的なこと言うなんて、俺も酔ってるのか?」

サシャ「むっ、失礼な」

ライナー「悪い悪い、冗談だ。お前が話のわかる奴で良かったよ」

サシャ「戻って記憶飛ばすまで飲んでもいいんですけどね」

ライナー「ハハッ、そいつは勘弁だな」

サシャ「うふふ。こんなにも月が綺麗だから、多少の事は見逃してあげたいし、見逃してほしいものですね」スッ

ライナー「お前その肉…」

サシャ「あっちの事も、この事も、私たち共犯ですね」

ライナ「オイそっちの件まで巻き込むんじゃない」

サシャ「さ、いいから戻りましょう!今夜は長いですからね」

ライナー「…ハハッ、やれやれだな」

【NG】

エレン「よう、アニ、って」

アニ「…うふふ、飲んでるかい?」

エレン「飲みすぎだバカ。顔白いくせにすげぇ酒臭い」

アニ「酔ってないし。なんなら特別、寝技の練習でもしてあげようか?うん?」

エレン「どういう意味で言ってんのか知らねぇけど突っ伏してんじゃねぇか」

アニ「ふっ…ん」ムクリ

エレン「オイ足取り覚束ないってもんじゃ、っと!?」

アニ「あれぇ…?」フラッ

エレン「っの!」ガバッ

ドサッ

エレン「…オイ」

アニ「…ふふふ、一本だね」

エレン「お前が勝手にぶっ倒れただけだろ」

アニ「あんたも倒れてるじゃないのさ」

エレン「助けてやったんだろうが。いいから退けよ」

アニ「じゃあここから寝技に」

エレン「何がじゃあなん、待て、待て!薄着でそれはマズいから!」

アニ「訓練中もそのくらい反応してくれたら面白いのに」

エレン「色々必死なんだっつの!おいやめ!」

アニ「ん…あったかいねあんた。ごつごつしてるけど」ムギュッ

エレン「明日起きたら死にたくなるような台詞吐いてんぞお前!忘れてやるからそこまでにしとけっての!」

アニ「やだ」モゾモゾ

エレン「だっ!?ちょ、ホント!やめ!」










ミカサ「何を、しているの?」









ライナー「…あー」

サシャ「あー」

『なかったことに』



【NG】

――――チュンチュン

エレン(……)ムクリ

エレン(…………あっつ…)

エレン「 …………あー…」

エレン(つーか……)

…スー

エレン(この膨らんでんの…)

エレン(…………は)

エレン(んなベタな)

バサッ

アニ「すー…」

バサッ

エレン(はは。ほらやっぱり何もないよなうん)

エレン(…………)

エレン(…寝るか)

…スー

エレン(…………)

エレン(…)チラッ

…スー

エレン(…………)

エレン(やべぇ)

エレン(…昨日は宴会があった)

エレン(こいつと口論にでもなってそのまま寝ちまったと仮定する)

エレン(夜は冷えてたから近くに寄って寝るのも自然だ)

エレン(ただ毛布も被ってくっ付いて寝てれば暑くもなる)

エレン(オレに脱ぎ癖があったのは知らなかったけど、そういうことだとするとそれも解決する)

エレン(同様にアニが脱いでてもおかしくない)

エレン(なんだつまり結局何もなかったってことか。大体何があるってんだまったく)

アニ「…ん」

エレン「…だとしてもこのタイミングで起きられると困るんだよなくっそ」

アニ「……おは…よ…?」

エレン「…おう」

アニ「……?」

エレン「……」

アニ「……あれ、あんた…なに?」

エレン「何っていうかだな…」

アニ「え…?なに、どういう…これ」

エレン「ちょっと、落ち着こうぜ」

アニ「え…は?やっ!?な、なんで!服!」

エレン「落ち着けって。暑かったから脱いだんだろ知らねぇけど」

アニ「死ね!」ゴッ

エレン「痛ぇ!知らねぇよ!落ち着けよ!服着ろよ!」

アニ「うるさい!」ゴッ

【NG】

エレン「落ち着いたかよ」

アニ「……」

エレン「まぁ…なんて言えばいいんだかわからねぇが」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「いや本当になんつったらいいんだか…」

アニ「……酔った勢いでなんてベタなことあるわけない…」

エレン「うん?」

ゴスッ

アニ「昨日のことは忘れろ」

エレン「ってぇな!?大体てめぇの方から、痛ぇっての!」バシッ

アニ「………る」

エレン「……あ?」

アニ「あんたの記憶から…」

エレン「…なんで腕振り上げてんだ?」

アニ「昨夜をなかったことにしてやる!」

エレン「ちょっ、待っ

【NG】

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……なぁ」

アニ「……その」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……」チラッ

アニ「……」フイッ

エレン「そ、そういう反応やめろよ!」

アニ「む、無理言うんじゃないよ!」

エレン「こっちまで余計に恥ずかしくなるだろ!」

アニ「し、仕方ないだろ!こういう時…どうしたらいいのかなんてわからない!」

エレン「いつも通り何でもない風装って足技でも投げ技でもかませばいいだろうが!」

アニ「だって…!だって仕方ないだろ!」

エレン「オレだってわかってんだよ!だけどいつも通りでいてくれよ!」

アニ「っ……」

エレン「……」

アニ「そんなの…無理だよ…」

エレン「オレだって…どうしたらいいんだよ…」

アニ「だって……私が、あんたが…何をしたかも、何を言ったかも……全部、覚えてるんだから…!」

エレン「っ…!」

アニ「勘弁してよ…もう…」

エレン「うわあああぁぁ…」

アニ「うううううぅぅ…」





ジャン「両方突っ伏して呻いてるとかなんつー状況だよ」

サシャ「そのまま悶えて死ねばいいんじゃないですかね」

>>1からグダグダだらだらと言い訳前置き長すぎだろ

>>160
ご指摘感謝
適度に留意します

【NG】【NG】【NG】

――――チュンチュン

アニ(……)ムクリ

アニ(…………)

アニ(…………)チラッ

…スー

アニ(…………)

バサ

エレン「…すー」

アニ(…………)

パサ

アニ(…………)

…モゾ

エレン「…すー」

……モゾ

エレン「………ぅ…あ…」



エレン「…っ………ぅ…ん…?」



エレン「んん……ぅえっ!?」

バサッ

…チラッ

エレン「っ!?」

エレン「は!?な、何してんだよお前!?」

…モゾモゾ

エレン「んぁっ!?バカ!やめ、んっ!」



エレン「なんか、ひっ!?喋れ…よぁっ!?」



エレン「これ以上は!マズいから!」



エレン「やば…!ダメだ…って…!」



エレン「ホント…やめ…」

エレン「…頼む……から…」



エレン「っ…………ぅ……」



エレン「………ぁ…」











サシャ「イキましたね」

ジャン「伏せろや芋」

サシャ「逝きましたねって言おうとしたんですけど。てへっ!噛みました!」

ジャン「ニュアンスの問題だろが。お前が逝っとけ」

『休憩しよう』



【OK】

アニ「単純に力じゃ叶わないんだ。あんたも男ならさ…私の…このか弱い体をもっと労る

べきなんじゃないの?」

エレン「は?…お前の冗談は面白くねぇな。力で叶わなきゃ何でオレは今倒れててお前は

立ってんだ」

アニ「……。あぁ…」

アニ「私の使った技術ってのはここで教えられているもんとは違うんだよ」

アニ「力で投げたわけじゃないんだ」ザッ

エレン「…」

アニ「相手より力で劣る者が自分を守るための技術だったりするからね」

アニ「あんたも知ってて損はしないよ」

エレン「わかった。少し休憩しよう」

ブンッ!

うおおミスった!
なかったことに!

『休憩しよう』



【OK】

アニ「単純に力じゃ叶わないんだ。あんたも男ならさ…私の…このか弱い体をもっと労るべきなんじゃないの?」

エレン「は?…お前の冗談は面白くねぇな。力で叶わなきゃ何でオレは今倒れててお前は立ってんだ」

アニ「……。あぁ…」

アニ「私の使った技術ってのはここで教えられているもんとは違うんだよ」

アニ「力で投げたわけじゃないんだ」ザッ

エレン「…」

アニ「相手より力で劣る者が自分を守るための技術だったりするからね」

アニ「あんたも知ってて損はしないよ」

エレン「わかった。少し休憩しよう」

ブンッ!

【NG】

アニ「単純に力じゃ叶わないんだ。あんたも男ならさ…私の…このか弱い体をもっと労るべきなんじゃないの?」

エレン「わかった。少し休憩しよう」

アニ「……?……それ、次の台詞じゃない?」

エレン「お前ももっと俺を労わるべきなんじゃねぇか?」

アニ「は?」

エレン「昨日、久々だからとかまだ満足してないだとかっつって結局夜明けだったじゃねぇか。おかげで身体が」ブォン!

バッ!
ドサッ!ギュッ

アニ「え?何だって?降参?降参なんかしてないで学習しなよ。女の子との話し方を」グググ

『こんなの要らないんだけどね』



【OK】

アニ「……」

エレン「ん?欲しいのか?」

アニ「…別にそういうわけじゃないよ」

エレン「だいぶ見てたようだったけどよ」

アニ「気のせいじゃないの」

エレン「ふぅん。ま、いいけど。お前もそういうの興味あるんだな」

アニ「バカにしてるなら後で容赦しないけど?」

エレン「んだよ、ただの感想だっつの」

エレン「おばさん、これ一つ買います」

アニ「…は?」

エレン「あ?早くサイズ合うの選べよ」

アニ「……。……あんたってさ……」

エレン「なんだよ、欲しくねぇのか?日頃の礼で買い物付き合ってんだからなんか奢らせろよ」

アニ「…………はっ。なんて言ったらいいか…ホント、呆れるよ」

エレン「だから何がだよ?」

アニ「私は気にしないけど。普通こんなこと、許されないからね」

エレン「は?どういうことだ?」

アニ「自分で考えなよ。あとこの事は誰にも言わないでよ」

エレン「は?」

アニ「いちいち煩い。自分で考えなっての」

【NG】

アニ「……」

エレン「……欲しいのか?」

アニ「…別に、そういうわけじゃない」

エレン「あー……」

アニ「何さ、やめてよ。いらないっての」

エレン「買ってやってもいいけど、あげてもいいのかって」

アニ「だからそういうこと言うなって言ってるんだけど」

【合間】

アニ(大体、こんなもの付けるわけにもいかないし。ホントどうでもいい)










ミーナ「あれ。アニ、なんかご機嫌?」

アニ「…なんで?」

ミーナ「なんでって…」

ミーナ(鼻歌歌ってたんだけど、気付いてないんだ)

ミーナ「…なんとなく?」

アニ「別に何もないけど?」

ミーナ(嘘だ。でも突っ込んで聞けないなぁ…)

ミーナ「そ、そっかぁ。気のせいかなぁ。あはははは」

何買ってあげたのか知らないけど
なんの気なしにアクセ買っちゃうとかエレンさんそれはちょっとないっすわー(早く結婚しろ)

『KC4巻予告!』


【NG】

ボオオォォ

サシャ「こ、このスープは!?」

”怒涛の料理バトル編突入!!”



「しまった!!もう玉ネギしかない!!」

”限られた土地の限られた食材で”



「チクショー金持ちめ!!」ゴォッ

「肉食わせろ!!」



サシャ(こうなったら…)

サシャ(盗むしかない…!!)ゴクッ

”いかにして肉料理(高カロリー)に立ち向かうのか!?”

【NG】

サシャ「そういうわけで上官の食料庫からお肉取ってきました」スッ

エレン・トーマス・コニー「……!!」

ザワザワ

エレン「サシャ…お前独房にぶち込まれたいのか…?」

トーマス「お前…本当にバカなんだな」

コニー「バカって怖えぇ…」

エレン「つーか『取ってきた』じゃなくて『盗ってきた』だろ」

コニー「戻してこい」

ミーナ「そーだよ。土地が減って肉なんてすごく貴重になったんだから」

サシャ「……。大丈夫ですよ」








サシャ「玉ネギがありますし、これでハンバーグが作れます!」

ミーナ「…………?」

サムエル「…何が大丈夫なんだよバカ」

トーマス「お前…本当にバカなんだな」

コニー「バカって怖えぇ…」










エレン「…………ハンバーグか」



ミーナ・サムエル・トーマス・コニー「……!!」

ミーナ「エレンまで何言ってるの!?」

コニー「そうだぞ!お前までバカになっちまったのか!?」

トーマス「冗談だよなエレン?」

サムエル「ちょっと落ち着けよ。な?」

エレン「俺は冷静だ。……なぁサシャ、」










エレン「そこにチーズ乗せるのってアリか?」



ミーナ・コニー・トーマス・サムエル「……!!」

サシャ「っ……天才ですかエレン。もう一度食料庫に忍び込めば、あるいは」

一同『…………』

トーマス「……」ゴクリ

サムエル「………、……オレもその肉、食う!」

ミーナ「わ…私も食べるから!取っといてよ…!」

サムエル「何つっ立ってんだエレン。バレないように計画立てんぞ!」ポン

ミーナ「お昼はまだ先だけどね!」





エレン(お前ら……っ!)グッ

ザワザワ

ヒュウウゥゥ

エレン「…………」





幼エレン『くっそー。チーズハンバーグが好きだってだけで何で白い目で見られるんだ』



幼アルミン「多分、それを人前で叫ぶのがいけないんだと思うよ」

幼ミカサ「これがきっかけで数年後、私にライバルが現れそうな予感がする…」

幼アルミン「ミカサも何言ってるの?」

”あれから――”

”5年経った――”



3分の1の領土と2割の人口を失ってようやく

人類は尊厳を取り戻しつつある



ビュウウウゥゥゥ



”勝てる――”

”人類の反撃は、これからだ――”



(完)

『ヤマなしオチなしイミなし』



【OK】

アルミン「エレンって、好きな人とかいるの?」

エレン「……」

アルミン「エレン?」

エレン「…アルミンがそういう話題出すなんて驚いたぜ」

アルミン「それは自覚してるけど。さっき周りで騒いでたでしょ」

エレン「『どうせお前は巨人にお熱なんだろうけどな』って絡まれたしな。オレを一体なんだと」

アルミン「なんでいつも喧嘩になるのかなぁ。二人とももう少し、こうさぁ」

エレン「あいつから絡んでこなきゃオレはどうこうするつもりはないんだけどよ」

アルミン「うん。でもそれは別の要因があったりするからどうしようもないのかなぁ。そしてその要因もこの話のきっかけだったりするんだけど――って推測だからよくわからないけどさ」

エレン「?」

アルミン「で、話を戻すけど。エレンって好きな人とかいるの?」

エレン「アルミンとか?」

アルミン「ちょっとびっくりしたけどライクじゃなくてラブの方ね」

エレン「アルミンとか?」

アルミン「もう。真面目に聞いてよ」

【NG】

アルミン「答えやすいように二択で聞くから好きなタイプを選んでよ」

エレン「お前が好きなのは男と女どっちだ、とか?」

アルミン「そんな極端な二元論じゃないから。大体それ選択肢がおかしい」

エレン「こういう二択って嫌だな」

アルミン「どうして?」

エレン「答えやすいから、答えなきゃいけない感じがあるだろ?」

アルミン「うん、知ってる」

エレン「アルミンって意外と性格悪いよな」

アルミン「初めて言われたよ。それも親友に。すごく傷付いたよ」

エレン「それは大変だな。心の傷は時間が解決してくれるらしいからゆっくり休めよ。それじゃあな親友」

アルミン「いや、逃がさないよ?」

エレン「なんだよ、怖ぇよ、見逃せよ」

アルミン「エレンが好きなのは男子?女子?」

エレン「女に決まってんだろうが」

アルミン「でも、そういう可能性もあるいは」

エレン「ねぇよ」

アルミン「じゃあ、優しい人か意地悪な人か」

エレン「……はぁ。意地悪な性格が好きってどういうことだ?優しい方で」

アルミン「真面目か不真面目か」

エレン「だからさ、不真面目なのが好きってどういう。…まぁ真面目過ぎるのもなとは思うけど」

アルミン「年上か年下か」

エレン「えー…同じくらいなら」

アルミン「どちらかと言えば?」

エレン「あー……年上?」

アルミン「背は高いか低いか」

エレン「小さい方で」

アルミン「エレンもそこそこ身長あるからね」

エレン「なんつーか、意地もあるけどな」

アルミン「なるほど。髪は長い?短い?」

エレン「あー、短い方?長いと邪魔そうだしな。束ねてりゃいいのかもしれないけど」

アルミン「子供っぽいか大人びてるか」

エレン「大人っぽい方かな」

アルミン「もしかして年上好きなの?」

エレン「子供っぽいって方選んだら年下好きになんのかよ」

アルミン「それもそうだね。勉強好き?運動好き?」

エレン「体動かす方がいいんじゃねぇかな」

アルミン「黒髪?金髪?」

エレン「…どっちでも」

アルミン「どちらかと言うと?」

エレン「…金?」

アルミン「なるほど。わかったよ」

エレン「何がだよ」

アルミン「ずばりエレンが好きな子は」

エレン「……」

アルミン「クリスタだ」

エレン「違ぇよ」

アルミン「あれ?金髪で背が低くて可愛いってところだけ抜くと真っ先にクリスタが」

エレン「クリスタとはそんな話したこともねぇし」

アルミン「話したことなくても好きになるってことあるんじゃない?」

エレン「そういうもんか」

アルミン「そういうもんだよ。じゃあ他に金髪で背が低いって言うと?」

エレン「大勢いるだろ、そんな条件」

アルミン「例えば僕とか?」

エレン「そうだな。じゃ、キリもいいしこれで」

アルミン「流さないでよちょっと傷付いたよ責任取ってよ」

エレン「年に何度かあるけどこういうアルミンは苦手だわ」

アルミン「話す機会がそこそこってなるとかなり絞られるんじゃない?」

エレン「そもそもオレにそういう対象がいるってのを前提に話してないか?」

アルミン「じゃあ知り合いの中でさっき聞いたタイプに近い人を探そうってことで」

エレン「多すぎて見当もつかねぇわ。終わり」

アルミン「考えるのは僕の役だから終わらないよ」

エレン「こんな話だらだら続けるのもどうかと思うぜ」

アルミン「じゃあ簡潔にまとめるとエレンの好きなタイプは、話す機会があって金髪で背が低くて大人びていて、感情をあまり表に出さない方で対人格闘術に長けていて意外と優しいところもあって不真面目なようで成績が良い女子ってことに」

エレン「待て待て待て待て。いきなり色々とおかしいだろ」

アルミン「え、何が?具体的には?」

エレン「具体的過ぎる」

アルミン「どこらへんが?」

エレン「言ってないこと入ってたし」

アルミン「どこらへんが?」

エレン「憶測と拡大解釈がない交ぜになってるだろ」

アルミン「どこらへんが?」

エレン「黙秘する」

アルミン「頑固なエレンの為に遠回しにしてみたんだけど、率直に言うけどさ」

エレン「…なんだよ」

アルミン「気付いてるよ」

エレン「……」

アルミン「……」

エレン「…………はぁ。お手上げだよ」

アルミン「大体、エレンだってわかってるから答えてくれたんじゃないの?」

エレン「そーだな。付き合いが長いってのも困りものだよな、幼馴染みって奴は」

アルミン「気付かない振りして過ごすのにも限界っていうのがあるんだよ」

エレン「はぁ。そいつは厄介だな」

アルミン「ホントにね」

エレン「で?相談に乗ってやるから話せって?」

アルミン「うん。あ、いや、何かあったら話くらいなら聞いてあげられるってことだよ」

エレン「誰かに話すだけでもとかいうあれか」

アルミン「うーん…なんて言うか、君の秘密は知ってるから隠すことないよ、って事かな?」

エレン「…言い方が気になるけど。ま、何かあったらよろしく?」

アルミン「うん。それまでは余計な応援も何もしないけどね。というか聞いてもできないだろうし」

エレン「なんだそりゃ。まぁそれで願ったりだけど」

アルミン「エレンは一人でできる子だからね」

エレン「そんな事もないけどな」

アルミン「たまにはこんな話も良かったんじゃない?」

エレン「もうご免だぜ。いっそアルミンが女だったら」

アルミン「付き合ってた?」

エレン「それはない。こんな話なんかにならなかったんじゃないかって」

アルミン「どうだろうね」

エレン「…ま、アルミンはアルミンだからな」

アルミン「うん。僕が女の子だったら背が低くて金髪だし絶対好きになってたよ」

エレン「そっちかよ」

『あるいは神の意志と呼ばれるもの』



【OK】

アニ「ふッ!」

エレン「っと!?」

ムニュッ

アニ「ん」

エレン「わ、悪い」

アニ「…何が?」

エレン「何がって、その」

アニ「いちいちそんなの気にしてたら訓練にならないだろ?ほら、いいからきなよ」

エレン「…ッし!」

【NG】

エレン「抗うことのできない力が働いた」

アニ「…へぇ」

エレン「つまり不可抗力ってやつだ。性欲って怖いな」

アニ「それを理性で持ってして抑えるのが人間ってものなのでは?」

エレン「つまりお前は人間の本質を垣間見たってわけか」

アニ「何言ってんの?」

エレン「目の前に惚れた女の胸があるとするぜ?」

アニ「あ、あぁ」

エレン「照れてんなよ」

アニ「照れてない」

エレン「まぁいい。それで、触ってくれと言わんばかしに突き出されてる。んで、悩ましげな視線でこっちを見てるわけだ。そりゃ揉むよ」

アニ「バカなの?そんなことしてないしそんなつもりもないんだけど?」

エレン「認識の違いってやつだ。サシャやジャンがクリスタを神様だとかに見えたようにオレには今お前が触って欲しそうに見えた」

アニ「欲求不満でただ目が腐ってるだけだろ」

エレン「希望的観測だ」

アニ「あんたがしたいってだけじゃないか」

エレン「ごめん」モミモミ

アニ「しねっ!」バキッ

>>175より

『こんなの要らないんだけどね』Ⅱ



【NG】

エレン「欲しいのか?」

アニ「…なんで?」

エレン「さっきからずっと見てただろ」

アニ「さっきからずっと見てたの?」

エレン「…何見てんのかって気になるだろ」

アニ「人が何見てようと勝手じゃない?」

エレン「俺を責められてんのか俺が責めるようなこと言ったのか」

アニ「あんたを咎めるようなこと言った?」

エレン「…いや、だったらいい」

アニ「よくわかんないんだけど?」

エレン「気にすんな。とにかくお前が何見ててもお前の勝手だし悪くなんかねぇよ。むしろ指輪だとかに興味があるようで安心してる」

アニ「安心?どういう意味?」

エレン「いちいち突っ込むんじゃねぇよ。気に入ったんならもうそれ買ってやるから忘れろバカ」

アニ「どうしてあんたに買って貰わなきゃいけないわけ?」

エレン「…………。…そうだな、悪かった。今のは忘れろ」

アニ「なんでそんな落ち込んでるのさ」

エレン「落ち込んでなんかねぇよ」

アニ「あとどうして買ってやるとか忘れろとかいちいち指図されないといけないわけ?」

エレン「…………ぐ」

アニ「なんで泣きそうなの?」

エレン「泣くかよバカ!」

アニ「よくわからないけど悪かったよ。そんなに言うんならこれ、買ってもらってやってもいい」

エレン「…ぐ…俺が買ってやるってのに、意味わかんねぇ…くそ…」

アニ「おばさん、ここらへんの二つお願いね」

エレン「…は?なんで二つ?」

アニ「観賞用と予備?」

エレン「…………一つにしろ」

アニ「付けないのかよ、って突っ込むところじゃない?」

エレン「つまんねぇ冗談言ってんじゃねぇよ」

アニ「はぁ」

アニ「じゃあただ買って貰うのも悪いからあんたにも買ってあげる」

エレン「は?」

アニ「は?いちいち聞き返さないでよ」

エレン「それってどういう、」

アニ「気が変わる前に早くサイズ合うやつ選べば?」

エレン「あ…あぁ」

アニ「は。安くない散財だね、まったく」

【合間】

ミーナ「あれ、指輪なんて持ってたっけ?」

アニ「貰った」

ミーナ「え、誰から」

アニ「内緒」

ミーナ「ぷ、プロポーズ?」

アニ「かもね」

ミーナ「え、えええええ。色々とびっくりだよ。進みすぎじゃない」

アニ「半分くらい冗談だよ」

ミーナ「どこの半分が本当なのか詳しく」

アニ「内緒」

アルミン「あれ?エレン、それ」

エレン「…あぁ」

アルミン「えっと、拾ったの?」

エレン「…あぁ」

アルミン「違うよね?買ったの?」

エレン「…あぁ」

アルミン「自分に?」

エレン「…あぁ」

アルミン「結婚しましたなんて言わないよね?」

エレン「そ、そこまでは」

アルミン「…じゃあ、どこまでは?」

エレン「俺にも何がなんだかわからねぇ…」

ミーナ「ねぇアルミン、ちょっといい?」

アルミン「…どうしたの?」

ミーナ「いきなりなんだけど。指輪、って聞いて何か知ってることある?」

アルミン「…………。…うん、たぶんミーナが思ってる通りだと思うよ。ちょっと話そうか」

ミーナ「みんなには絶対秘密だよね」

アルミン「うん。それで、エレンの方なんだけど――――」

この1の書くエレアニによく似た雰囲気のエレアニエロSS見たことあるが
無関係だろうか。
乙です

>>217
健全さを売りにしているので残念ながら無関係かと

推定>>72へ至る

『寝技/覚醒』



【OK】

ドサ

エレン「ぐッ…」ギュ

エレン「…アニ」グググ

エレン「降参だ……降参する…」

アニ「降参?降参なんかしてないで学習しなよ」

アニ「力の使い方と、女の子との話し方を」

エレン「わ…わかった!覚えるから放せって!」

アニ「…そう。そんなにもっと知りたいの?」

アニ「!」

エレン「ぐぁッ!?」ドサッ

エレン「な、何でライナーが降ってくんだよ…」

ザッ

ミカサ「ねぇアニ」ザッ

ミカサ「私にもそれ」

ミカサ「教えて」

アニ「……」

【NG】

エレン「ぐッ…」ギュッ

エレン「…アニ」

エレン「もう……マズい…」

アニ「んっ…ふ……私は……大丈夫だから…」

エレン「ダメだ…って…!」

アニ「いい…って……んぅ……言ってるんだ…」










アルミン「あ、エレン?ここにいたんだ」

エレン「ッ…!?」

アルミン「あれ、アニ?何して……る、の?」

エレン「…………」

アルミン「…………」

エレン「……ね、寝技の練習を」

アルミン「…そ、そうなんだー。じゃ、じゃあ…その、僕…邪魔になりそうだし、行くね!」

エレン「お、おう、悪いな…」

アルミン「ぼ、僕こそゴメン!」ダッ

エレン「…アニ」

アニ「…あんたに何か用があったみたいだけど」

エレン「なんつーか…悪いな…」

アニ「…仕方ないよ。後の事は任せるけど」

エレン「あぁ」

アニ「今は……ぅ…こっちを…」

エレン「……了解。…んっ」

【合間】

アルミン(……)

アルミン(…暗くてよくは見えなかったけど…あれってそういうことだよね)

アルミン(ッ…)

アルミン(…落ち着け…心臓が凄いバクバクしてる…)

アルミン(あんな…それもエレンが…)

アルミン(あぁ、もう…)

アルミン(……熱が収まらないや)

『苛まれる思春期の』



【NG】

ガチャ


”「突然の来訪者」”


ジャン母「ジャン!あんた!自分の部屋ちゃんと掃除したの!?」


”苛まれる思春期の呪い”


ガバッ


ジャン「ババァ!!ノックしろよッ!!」


”ジャンの壮絶な過去が明らかに!!”

【NG】

ジャン「絶対やらねぇぞ、オレは」

エレン「なんでだよ」

ジャン「そんなネタやったら”苛まれる思春期の呪い”だとかネタにされるかもしれねぇだろ、クソが」

エレン「自意識過剰なんじゃねぇか?思ってるほどネタにされないから安心しろ」

ジャン「てめぇ…バカにしてんのか?訳わかんねぇこと言ってんじゃねぇよ」

エレン「…ジャン」

ジャン「…なんだよ。んな改まりやがって」

エレン「今のお前に言ってやれるのはこの言葉しかないだろうから、よく聞け」

ジャン「…………」

エレン「”兵士には引けない状況がある”」

ジャン「……!!」

エレン「”やれよジャン””兵士としての…責任を…教えてやるんだろ?”」

ジャン「……あぁ……クソが…チクショウ」

ジャン「…そうだな…”兵士には引けない状況がある”」

ジャン「”今がそうだ”」










エレン(…ノリいいなこいつ)

エレン(もしかしてバカなんじゃねぇか)

――――――――



サシャ「あ、”苛まれる思春期の呪い”の二つ名を持つジャンじゃないですか」

ジャン「死ね芋女」



コニー「お、”苛まれる思春期の呪い”の異名を持つジャンじゃねぇか」

ジャン「ちょっと黙ってろバカ」



エレン「よう思春期」

ジャン「ふざけんなてめええええぇぇッ!!!!」

ジャン「てめぇのせいだろうがクソがああああぁぁ!!」

エレン「…この野郎」グググ

エレン「そんなに強く引っ張ったら服が破けちゃうだろうが!!」

ジャン「服なんかどうでもいいだろうが!つーか掴んでねぇよ!!」

エレン(……そうだ…こいつは…)

ジャン「何訳分かんねぇ心の声挟んでんだ!」

エレン(ただ感情を発散してるだけの今までの…オレだ)

ジャン「オイ!?ノリでオレを悪者にしようとしてやがるだろお前!」

エレン(オレはもう…違う。オレは…)グイッ

ジャン「聞いてんのかこの野郎!!」

エレン(兵士だ!)バッ ダン

ダン!

ジャン「!?」

エレン(技術を行使してこの場を収める)

ダンッ!

ジャン「がっ!?ふざけんなてめええええぇぇッ!!!!」

【合間】

エレン「正直悪ノリが過ぎた。悪い」

ジャン「まったくだ。反省しやがれクソが」

エレン「あぁ、気を付けるわ」

ジャン「軽すぎんだろ」

エレン「いつもの事だろ。そろそろ昼だし飯でも食べに行こうぜ」

ジャン「ハッ、勿論お前の奢りだよな?」

エレン「あー、仕方ねぇな」

ジャン「仕方ねぇはこっちの台詞だ。ま、それで手打ちにしてやるよ」

エレン「はいよ」

サシャ「あれでなんで上手いことやってるのか訳わかんないんですけど」

コニー「悪友ってやつだな。うん、オレも男だからわかるぞ」

サシャ「…男の子ってよくわからない」

『飴玉いっこ』



【OK】

エレン「うえ、何だこれ。美味しくない」

アニ「何味?」

エレン「えーっと…包みは」

アニ「自分で買ったんじゃないの?」

エレン「サシャに貰った。あ、これか……玉ネギ味」

アニ「うわ、なんで飴にしたの」

エレン「ホントにな。言われてみると……いや、玉ネギに近いような何か変な味」

アニ「ふぅん。少し気になるけど、もう一個ないの?」

エレン「ない。けど他にも貰っ」

アニ「じゃあそれでいいよ」

エレン「え?んっ…!?」

アニ「うえ。美味しくない」

【NG】

アニ「ふぅん。少し気になるけど、もう一個ないの?」

エレン「ない。けど他にも貰っ」

アニ「じゃあそれでいいよ」

エレン「え?んっ……!?」

アニ「…ん……ぁむ……」

エレン「……っふ……」

アニ「…ちゅ……んぅ…。…………ごめん取れない」

エレン「下手くそ」

【合間】

サシャ「リテイクです」

アニ「すごい恥ずかしいんだけどこのネタなしじゃダメ?」

サシャ「はいエレン。もう一個どうぞ」

アニ「…………」

エレン「もう4個目なんだが」

『腕相撲』



【OK】

アニ「腕相撲?」

エレン「あぁ。これなら勝てるんじゃねぇかって」

アニ「…そりゃあんたが勝つよ。単純な力じゃ勝てないって言っただろ」

エレン「けどこれで勝てないようならそれも怪しいだろ」

アニ「……………………はぁ。色々めんどくさいから私の負けでいいよ」スタスタ

エレン「おい待てよ!?」

【NG】

アニ「大体さ、女に力勝負挑むってどうなの?」

アニ「そりゃ個人差はあるだろうけど、身長差とか体格差とか、この細い腕見て何か思うことないの?」

アニ「あんたの幼馴染基準にしてるのか知らないけどバカなんじゃないの?」

アニ「対人格闘が多少できるからって単純に力も強いんじゃ、って発想が単純だよ。本当にバカなんだね」

アニ「勝って嬉しいわけ?は。嬉しいからそんなこと言い出すんだよね」

アニ「それに――――



中略



アニ「――――ま、それであんたのプライドだとか気が済むんならどうぞ、やってあげるけど?」

――――



アルミン「確かにエレンが悪いけど、そんなに落ち込まないでよ。アニも負けず嫌いなところがある気がするし、言いすぎたんだと思うよ。ほら、次の講義あるし行こう?それと後で謝ろう?ね?」

エレン「…………」グスッ

【合間】

クリスタ「ね、ねぇアニ?」

アニ「何?」

クリスタ「ちょ、ちょっとあれは言いすぎなんじゃないかなぁ…なんて」

アニ「は?」

クリスタ「い、いや…ほら、あそこで勝負して負けたら、エレンもアニのことちゃんと女の子なんだって見てくれるんじゃないかな…とか」

アニ「…ふぅん。そんなこと、考えもしなかったよ。そんな計算高く生きてないからね私。忠告ありがと。次からは”あんたを見習って”そうするよ」

――――



クリスタ「ううぅ…ユミルぅぅぅぅ!!アニがぁ!」

ユミル「おー、よしよし。あいつエレンに女扱いされなくてすんげぇ気が立ってんだよ。フォローもいいけど今はそっとしてやろうなー」ナデナデ

クリスタ「うえぇぇぇぇ…怖かったぁぁ…」

ユミル「よーしよし、クリスタはいい子だなー」ナデナデ

――――



ライナー「…何だこれ」

サシャ「色々あってアニが目に見える勢いの超不機嫌オーラで周囲を寄せ付けず若干涙目のエレンをアルミンが宥めててマジ泣きのクリスタをユミルがあやしてますね。あとさらっと貶されたミカサが微妙にショック受けてます」

ミカサ「…………私だって…普通の女の子なのに…」

ジャン「カオス」

保守感謝

『非協力宣言』



【OK】

ユミル「お?どうしたよアニちゃんそんな色気付いた格好して。男か?」

アニ「違うよ」

ユミル「ぎゃはははっ!スカートとかそんなフリフリのブラウスとか似合わねぇ!」

クリスタ「…私が服選んでみたんだけど…駄目だったかな」

ユミル「超似合うわ、最高過ぎんだろ、マジ乙女」

アニ「…………」

ユミル「冗談だよ。実際似合ってるっつの」

アニ「…そりゃどうも」

ユミル「それで?男だろ?」

アニ「違うっての」

クリスタ「エレンとデートだよ」

アニ「ちょっと!そういうのじゃないって言ってるだろ!」

ユミル「ふぅん。いいじゃんいいじゃん、隠すなよ」

クリスタ「ユミル、こう見えて口は堅いから大丈夫だよ」

ユミル「こう見えて堅いんだよ、なぁクリスタ」

クリスタ「ごめんなさい」

アニ「…どうでもいい。ただの買い物だから」

ユミル「へいへい買い物ね。そういうことにしとくから後で報告しろよなー」

アニ「…口で言って分からないようなら身体に叩き込むしかないと思うけど、あんたはどう思う?」

ユミル「ごめんなさい」

【NG】

ユミル「お?」

アニ「何さ」

ユミル「おいエレンちょっとこっち来いよ!」

アニ「ちょっと!まだ、」

ユミル「心の準備が、ってか?ぎゃはは!」

エレン「んだよ?…って、アニお前」

アニ「…………」

ユミル「そうそうエレン、なんか言うことあんだろ」

クリスタ(エレン!ちゃんと褒めてあげて!)グッ

エレン「…………動きにくそうだな、大丈夫か?」

クリスタ(バカ!)

アニ「せっ!」ゲシッ

エレン「っぶ、ね!?ぶはっ!」

クリスタ「あ、大丈夫?」

ユミル「おいおいアニちゃん、ちょっとやり過ぎなんじゃねぇの」

アニ「当たってないし。そいつがよろけて勝手に倒れただけだろ」

ユミル「いやぁ、直撃だったと思うけどなぁ。いつまで地面と抱き合ってんだよエレン」

エレン「…………」

ユミル「ったく。アレだよなぁ、際どいよなぁ」

アニ「何が?」

ユミル「そんな短いスカートで上段蹴りなんかしたら大変だなって話だよ」

アニ「っ!?」

ユミル「なんだかんだ言っても乗り気でヤる気満々なんじゃんアニちゃーん?」ニヤニヤ

アニ「ち、違っ、いつもこういう下着なんだよ!」

エレン「ぶはっ」

ユミル「あぁそりゃ悪かったな。まぁ、ほら、買い物だろ?行ってこいよ」

アニ「きょ、今日はやめる、悪いね」スタスタ

【合間】

クリスタ「ユミル!」

ユミル「あー悪かったよ。わかってるわかってる全部私が悪いって。嫌ってほどわかってるから」

クリスタ「わかっててやったなら最低だよ!なんでそういう邪魔するの!?」

ユミル「お前はホントいい子だなぁ。けどな、私にも色々あるんだよ」

クリスタ「あんな事してでも優先するような事が!?」

ユミル「そうだよ。どうでもいいっちゃどうでもいいけど、優先度の問題だ」

クリスタ「…………言ってること、全然わかんないよ」

ユミル「わかんなくていいんだよ。それで、先に言っとくけど」

クリスタ「…なに」










ユミル「私、あいつらの事は応援できねぇから」

>>250の続きを書いて完結できる可能性が啓示されたわけですが
短編集なので補完してくださると幸いです

保守及びネタ提供感謝

『交換日記』



【OK】

アニ「…なんでまたそんなものを」

エレン「オレたちはお互いを知らなさすぎる」

アニ「…だからってこれはなくない?」

エレン「話も進まないし折れてくれよ」

アニ「…………はぁ。一つ聞くけど」

エレン「おう」

アニ「誰の入れ知恵?」

エレン「何の事だ?」

アニ「あんたが交換日記とか回りくどい事言い出さないでしょ」

エレン「……、悪友とだけ」

アニ「…ふぅん」

エレン「なんつーか、バレてたからこうなったわけで、口は堅いと思うぜ」

アニ「ならいいんだけど、随分乙女な悪友だね」

エレン「気にすんなって。これがノートな」

アニ「本当にやるんだ」

エレン「ま、基本的には日記だから自由に」

アニ「個人の日記感覚でいいの?」

エレン「構わねぇよ」

アニ「なんとなく了解したよ」

エレン「んじゃ、昨日オレ書いたから、ほい」

アニ「うん」ペラ

エレン「ここで読むんじゃねぇよ」

――――――――自室



『○月×日
 初日。知人K(適当)に勧められて日記を始めてみた。交換日記って名目だけど、断られそうだ。その時はただの日記として飽きるまで続けてもいいかもしれない。

――――中略

 今日の馬術訓練でジャンが馬に舐められてた。顔中を。やっぱり通じるものがあるんだろうか。』



アニ「…ふぅん」

アニ(案外普通に日記になってるんだね)

ミーナ「どしたの?」

アニ「なんでもないよ」

【NG】

――――――――翌日



アニ「はい」

エレン「おう」ペラッ

アニ「ここで読むなっての」

――――――――自室



『○月△日
 交換日記初日。夕食の後、話をした。この日記の事も。

――――中略

 いわゆる恋人って関係になったけど、周りにバレないように、そうなる前とあんまり変わらない毎日を送っているので、正直に言えば少しもどかしいです。そちらはどうですか?』



エレン「うわあああ敬語とかああああ!!」

アルミン「エレンうるさい」

――――――――翌日



エレン「なんで敬語なんだよ!」

アニ「なんでって言われても…」

エレン「滅茶苦茶悶えたぞ!狙ってんのか!」

アニ「え、よくわかんないんだけど…?」

エレン「あざとい、さすがアニあざとい」

アニ「?人に見せるものだし…口語と文語の使い分けっていうか…親しき仲にもって言うし、そういうものじゃないの?」

エレン「絶対使いどころ間違ってるだろ!」

アニ「……駄目だった?」

エレン「駄目、じゃないけどよ…っ!」

『敬語/覚醒』



【OK】

エレン「ちょっと敬語で話してみてくれ」

アニ「…なんで?」

エレン「ですか」

アニ「…………」

エレン「…………」

アニ「……『なんでですか?』」

エレン「くっ…!」

アニ「どうしたのさ、変だよあんた」

エレン「敬語」

アニ「……『どうしたんですか、ちょっと変ですよ?』」

エレン「くっ…!」

【NG】

アニ「『どうしたんですか、頭おかしいんじゃないですか?』」

エレン「それはちょっと何か違う気がするけど、違う何かに目覚めそうだ」

アニ「……『こんなののどこがいいんですか?サシャみたいなのがタイプってことですか?』」

エレン「そういうことじゃなくて、ギャップというか…」

アニ「『ふぅん。そうですか』」

エレン「あと嫌々言わされてる感がやっべぇ」

アニ「……『変態ですね。死んでください』」

エレン「くっ…!」

『痕』



【OK】

――――――――朝 Side:A

サシャ「あ、おはようございます」

アニ「…………。おはようございます」

サシャ「何故敬語っ!」

アニ「あんたのが移ったのかな」

サシャ「やめてくださいよぅ。私のアイデンティティなんですから」

アニ「それなしでも十分だろうけどね」

サシャ「そうですか?…ん?」

アニ「どうかした?」

サシャ「首元、赤くなってますよ?」

アニ「…………どこ」

サシャ「ここです」

アニ「…ありがと。虫にでも刺されたのかね」

サシャ「でも腫れてはないですね」

アニ「なら大したことないよ」

サシャ「だといいですけど」

アニ「はぁ……季節外れの悪い虫だね」

サシャ「?まぁそうですね」

アニ「上着忘れたから取ってくるよ」

サシャ「はい。あ」

クリスタ「おはよう」

サシャ「おはようございます」

アニ「…おはよ」

クリスタ「あっ…」

アニ「……」

サシャ「どうかしました?」

クリスタ「ううん。えっと…もう朝が涼しい季節だよね」

サシャ「ですねぇ。でも昼前にはまだ暑いから困りますよ」

クリスタ「うん、でも一応上着とか着た方がいいかな。私置いてきちゃったし」

アニ「私も今そうしようと思ってたところだから。サシャ、あんたは先行ってなよ」

サシャ「付いていきますよ」

アニ「大丈夫だって。すぐ追いつくからさ」

サシャ「そうですか。じゃあ、また後で」

スタスタ

アニ「…………」

クリスタ「…アニ、気付いてる?」

アニ「…遠回しな気遣いどうも」

クリスタ「余計だったみたいだね」

アニ「いや、ありがと。…大丈夫だろうけど、余計なことは言わないように」

クリスタ「ふふ。わかってるってば」

【NG】

クリスタ「あちゃー」

ユミル「なんだいきなりご挨拶だなオイ。んでお前は何首元抑えてんだよ」

アニ「別に」

ユミル「…ん?んん…?ぎゃはは!あぁ、そういうアレか」

アニ「どういうアレかよくわからないけど、たぶん違うと思うよ」

ユミル「あーわかったわかった。とりあえず上着でも着た方いいんじゃねぇの?鎖骨のあたりも赤いぞ」

アニ「っ……、……ただの虫刺されだけど」

ユミル「あぁ知ってるよ。悪い虫に食われたって意味だろ?」

アニ「あんたが言うと違う意味に聞こえるんだけど」

ユミル「私にはどういう意味かわからないから説明してくれてもいいんだぜ?」

クリスタ「ユミル、ストップ」

ユミル「私は犬か。しっかしなんだよ、所有印?独占欲ってやつ?あいつそんなキャラだったのかよ」

アニ「余計な詮索しなくていいから。私はこれから部屋に戻って薬を塗って上着も着る。何かおかしいところあるかい?」

ユミル「わかった、何もないから構え解けよ。お前の締め技もう勘弁だっつの」

【合間】

――――――――昼前

アニ「この害虫っ!」バシッ

エレン「っと!いきなりなんだよ」サッ

アニ「首のっ!これっ!」バッ シュッ

エレン「よっ!あぁ、そりゃ悪いけどっ!お前から誘ってきたわけだしな、っと!」スッ タッ

アニ「だとしても一言言っとけばいいんじゃないの?」ジリ

エレン「服の下なんざもっとすげぇし忘れてたな。それやり出したのも元はお前だし、一周回って自業自得ってことでいいんじゃねぇの?」ジリ

アニ「いいわけ、ないっ!」ダッ

エレン「つーかお前も人の事言えねぇだろがっ!」

コニー「あいつら訓練気合い入ってんなー」

アルミン「そうだね。あはは…」

コニー「やっぱ好き同士だからか?」

アルミン「…格闘術が、って意味で言ったんだよねコニー」

コニー「他にどういう意味があるんだよ」

アルミン「だよね。あはは…」

『痕』



【OK】

――――――――朝 Side:E

エレン「ふぁ……ねむ」

アルミン「相変わらず朝弱いよね」

コニー「まったく、俺を見習えよな」

エレン「…朝から元気だな…ふぁ、っと」ドンッ バシャッ

サシャ「っ、ごめんなさい!」

エレン「あちゃー」

アルミン「水?濡れちゃったね」

サシャ「すいません!拭くもの…あっ、ハンカチどうぞ」

エレン「ん、大丈夫だわ。濡れたの上着だけだし」

コニー「ボーッとしてたエレンも悪いしな」

エレン「そういうことだから気にすんな」

【NG】

ジャン「ハハハハッ!」

エレン「朝から人を指さしていきなり馬鹿笑いとかついに馬鹿になったか」

ジャン「はっ。気付いてないようだから教えてやるけどよ」

エレン「あ?なんか付いてるか?」

ジャン「思いっきり付いてるっつの」

エレン「どこだよ」

ジャン「肩っつうか首のそれ、ハハッ、もしかして見せ付けてんのか?」

エレン「あ?…………あぁ」

ジャン「いやぁ、そういうのもいいんじゃねぇの?情熱的っつうの?」

エレン「…何勘違いしてんのか知らねぇけど思ってるようなのじゃねぇよ」

ジャン「ならどういう経緯でそんなところに歯形なんざ付くんだろうな」

エレン「あぁ…………寝ぼけたサシャに食われかけた」

ジャン「さすがにごまかせね……いやギリギリあり得そうな言い分だな」

エレン(…サシャを犬かなんかと勘違いしてんのかこいつ)

サシャ「あっ、エレン。とジャンも一緒ですか」

エレン「おう」

ジャン「丁度いいところに来たな。ちょっと聞きた」

サシャ「朝は本当にすいませんでした」

ジャン「……は」

エレン「……おう、気にすんなっつってんだろ」

サシャ「でも」

エレン「もういいっての。オレたちは部屋戻るから、またな」

サシャ「はい。ところでジャン、さっき何か言いました?」

ジャン「…いや、なんでもない」

【合間】

――――――――昼前

エレン「まぁオレの方は奇跡的にサシャの評価が下がるだけで済んだけどな」

アニ「は?」

『いらっしゃいませ』



【NG】

サシャ「いらっしゃいませー、ってあら」

エレン「よう、久しぶり」

アニ「お店やってるって聞いてさ。邪魔するよ」

サシャ「ありがとうございます。食べるの専門だったはずなんですけどねぇ」

エレン「はっ。ちゃんと客に出してくれんのかよ」

サシャ「当たり前ですよ、もう」

サシャ「それで今日はデートですか?」

アニ「ただの昼食だよ」

エレン「つまりデートだ」

サシャ「あはは、仲良いですね。それじゃ2め…えっと、4名様でよろしいですか?」

アニ「?」

サシャ「いやぁ、後ろ」

エレン「ん?」

ミカサ「4人で」

アニ「あんたら…」

アルミン「あはは、ごめんね」

――――――――

サシャ「お待たせ致しましたー」

エレン「いつからいたんだよお前ら。おっ、美味そう」

アルミン「お店入るのをたまたまね。あ、ホント美味しそう」

サシャ「ふふん、食べた上で判断してください」

アニ「へぇ、自信満々だね。そんなに言うなら厳しく」

エレン「うまっ!美味いぞこれ!」

アニ「早っ」

エレン「ほらアニも食ってみろよ」グイッ

アニ「じ、自分のあるってば」

エレン「いいからいいから」

アニ「……んむ。…ん、ホント美味しいねこれ」

エレン「だろ!」

ミカサ「くっ…!」

アルミン「……」

ミカサ「…アルミン、私も」

アルミン「えぇ!?僕はちょっと…人前だし」

ミカサ「見せ付けられただけで引き下がるわけにはいかない」

アルミン「…………。ミカサ、あーん」

ミカサ「んむ」

アルミン「どう?」

ミカサ「うん、とても美味しい」

エレン「同期の店とはいえ人前で恥ずかしいなあいつら」

アニ「ホントにさ。見せ付けてんのかね」

アルミン「絶対に君らが言っていい台詞じゃないからねそれ」

【OK】

サシャ「いらっしゃいませー、ってあら」

エレン「よう、久しぶり」

アニ「邪魔するね」

サシャ「少し見ない内にって感じですね。それで、デートですか?」

アニ「そんなところかな」

エレン「買い物がてらな」

サシャ「あはは、仲良いですね。それじゃあ3名様ですね」

アニ「?」

エレン「ん?…あぁ、そうか。ハハッ」

アニ「…あ。…ふふっ、そうだね」

サシャ「それでは席はこちらにどうぞ」

――――――――

サシャ「ありがとうございました」

エレン「おう、またな」

アニ「ご馳走様。じゃあね」

サシャ「はい。お身体にお気をつけくださいね」

アニ「ありがとね」

エレン「サンキュ。そんじゃ」

アニ「うん。行こうか、エレン」

アレンちゃんですか!?

ワッフルワッフル

『名前はまだない』



【OK】

クリスタ「わぁ可愛い!」

ユミル「女の子だよな?名前は決めたのか?」

エレン「まだ悩んでる」

ユミル「安直にアレンちゃんとかでいいんじゃねぇの?」

アニ「それも考えたけど」

ユミル「安直過ぎんだろ。SS的には正解かもわかんねぇけど」

エレン「何言ってんだお前?」

クリスタ「わーアレンちゃーん、お姉ちゃんのことわかるかなー?」

ユミル「オイ、アレンちゃんで定着しちまうぞこれ」

ーーーーーーーー

アニ「あ、そろそろ…」

クリスタ「あ、ご飯の時間?」

アニ「うん、ちょっと失礼するよ」










ユミル「へぇ…ちゃんと母親なんだな」

エレン「そりゃそうだろ。まぁ…オレもちゃんと父親できんのか不安だけどよ」

クリスタ「私たちも、みんなフォローするから大丈夫だよ」

ユミル「クリスタが言うなら仕方ねーなぁ」

エレン「…おう、さんきゅな」

【NG】

エレン「あ、じゃあオレもちょっと」

クリスタ「?」

スタスタ





『しねっ!』バシッ





スタスタ

エレン「駄目だったわ」

ユミル「じゃあオレもちょっと、じゃねぇよ。何するつもりだったんだ」

クリスタ「凄い音したけど大丈夫?」

エレン「グーじゃなくてパーなあたり優しさを感じた」

ユミル「ちゃんと父親できんのかってこっちが不安になるわ」

【合間】

クリスタ「というかエレンちゃんでアレンくんが普通じゃない?」

ユミル「確かに逆だよな」

アニ「だからこそいいんじゃない?」

エレン「というかアレンでいいのかよ。…アレン・イェーガーとか被りすぎだろ」

ユミル「ったく…大事なことなんだからちゃんと考えろや」

アニ「…ユミル、あんたってさ」

エレン「あぁ、なんだかんだ言って意外と」

クリスタ「優しいよね」

ユミル「馬鹿にしてんのかお前ら」

夫婦編は>>295で一旦締めるつもりだったので、子供出すつもりはなかったんですけどね

>>298>>300さんの仕業に他なりません
ネタ提供感謝です

新婚生活ネタマダー?

>>310おいやめ

次は違うネタ書くぞー!

『好奇心』



【OK】

『だぁーうー』

アニ「あ、ダメっ」

エレン「あー、なんでもかんでも口に咥えちまうからなぁ」

アニ「小物とか気をつけないといけないね」

エレン「ご飯欲しいんじゃねぇの?」

アニ「さっきあげたばっかりだよ」

『うあー』

エレン「舐めんなっての」ヒョイッ

【合間】

『…すー』

エレン「ん…寝た?」

アニ「うん。寝室に運ぶよ」

エレン「いや、こっちのベッドでいい」

アニ「そう?…って、何すんのさ」

エレン「疲れてるだろうから寝室まで運んでやろうと思って」

アニ「…………もっと疲れるようなことするんじゃないだろうね?」

エレン「さぁてな」

アニ「…はぁ」

【NG】

ーーーーーーーー寝室

エレン「ん、なんか大きくなってないか?」

アニ「…産後だから張ってるんだよ」

エレン「へぇ…」

アニ「ひぅっ…!?ば、バカ!吸うな!」

エレン「んちゅ…ん、美味くはないけど…エロい」ペロ

アニ「ふ、ぁっ…ばか…」

エレン「んむ、こういうのって…ちゅ…多少出してやった方がラクなんだろ?」

アニ「んっ…手つきが、あっ…やだ下は…」





『ふえええぇぇん…』



エレン「…あちゃー」

アニ「ふぇっ…?」

エレン「起きちまったみたいだ。ちょっと見てくる」

アニ「あ…うん…」ギュッ

エレン「……アニ?」

アニ「その……戻ったら…」

エレン「あぁ…」

アニ「…………続き」

エレン「…了解」チュッ










エレン(…あー…やべぇ)

エレン(触るだけじゃ済まないなこれ…)

エロパート来んの?(期待の視線

>>320んなもん来ねーですよ(白目)

『結婚しよ』



【OK】

※割愛
※原作21巻『番外編』P26~参照

【NG】

アニ「はい、珈琲」

エレン「さんきゅ」ズズッ

アニ「…ふぅ」

エレン「なぁアニ」

アニ「うん」

エレン「結婚しよ」

アニ「うん」

エレン「おう」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「……うん?」

エレン「ん?」

アニ「えっ?」

エレン「あ?」

アニ「今なんて?」

エレン「結婚しよう?」

アニ「え、あ…はい」

エレン「おう」ズズー

アニ「…………」





ーーーー翌月二人は結婚した。

保守・支援感謝です
求められてるものと違う気もしますが不定期短編集故悪しからず

『猫』



【OK】

にゃー

アニ「ん」

エレン「お、よう」

アニ「…どうも。どうしたのさそれ」

エレン「歩いてたから遊んでた」

アニ「…ふぅん」

にゃー

アニ「……」

エレン「お前も触ってみるか?ほら」

アニ「…興味ないね」フイッ

エレン(…こいつももう少し可愛げがあってもいいだろ)

エレン「なぁ?」

にゃー?





クリスタ(あれ…後ろ手で凄いわきわきしてるけど何やってるんだろうアニ

――――――――

アニ「…うりうり」

にゃー

アニ「…よしよし」

にゃー

アニ「にゃー」

うにゃー

アニ「くっ…かわいいなお前」

にゃー テクテク

アニ「どうしたの?」

にゃー スリスリ

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……よう」

アニ「……」

エレン「……その」

アニ「忘れろ」

【NG】

エレン「かわいいなお前。撫でてやるからこっち来いよ」

アニ「よし、殺す」





にゃっ!

エレン「やめろよ猫が怯えてんだろ」

アニ「くっ…!抱えて盾にするなんて卑怯だよ!」

【NG】

エレン「うりうり」

アニ「ちょ、頭撫でるんじゃ…」

ユミル「話は聞かせて貰ったぜ!」ババーン

エレン「げえっ、ユミル!」

アニ「!?」

ユミル「げえっとは失礼な野郎だな。折角ネコミミと尻尾持ってきてやったってのに」

アニ「悪いけど要らない死ね」

エレン「へぇ」

アニ「ちょっと…」

ユミル「安心しな。私はこれ置いて帰るから……猫プレイ楽しめよな!」

アニ「要らないっつってんだろ!」

【NG】

エレン「うりうり」

にゃー

エレン「よしよし」

にゃー

エレン「にゃー」

うにゃー

エレン「かわいいなお前」

にゃー

エレン「首輪も付けて飼いたいわ。借りてくるからちょっと待ってろ」

やめろバカ野郎

【NG】

エレン「うりうり」

にゃ…にゃぁ

エレン「よしよし」

ふ…にゃぁ…

エレン「むにむに」

に゙っ!?

エレン「かわいいなお前」

ぐっ…

エレン「散歩行こうぜ。猫なんだからこのまま裸でいいよな。ただし靴下は着用で」

変態過ぎる、ちょ、尻撫でるんじゃ…あっ

【NG】

アニ「はぁ…」

ユミル「よう、なんか疲れてるな。昨日のアレ使ったか?」

アニ「使ってない」

ユミル「ゆうべはおたのしみでしたね?」

アニ「楽しんでない」

ユミル「バカ野郎!!」

アニ「!?」ビクッ

ユミル「正直になれよ!隣部屋の壁に耳を当てれば微かにアニの喘ぎもとい鳴き声くらい聞き取れるんだよ!」

アニ「よし、速やかに殺す」

にゃっ!

ユミル「やめろよ猫が怯えてんだろ」

アニ「くっ…!だから抱えて盾にするなんて卑怯だ…!」

ユミル「無駄な抵抗はよせ、この子がどうなってもいいのか」

アニ「畜生め。というかなんでその子ここにいるのさ」

ユミル「お前らがいちゃつき始めたあたりでさらってきたんだけど、気付いてなかったのか」

アニ「……」

にゃー

ユミル「お前忘れられてたらしいぞ可哀想に」

にゃっ!

ユミル「このばかっぽーが」

アニ「くっ…!」

アニちゃんがエレンくんのあれをかもかもするのかと思ったらまったく違った(´・ω・`)

【NG】

アニ「はぁ…」

ミーナ「アニって猫みたいだよね」

アニ「……」

ミーナ「なんでそんな睨んでるのよ。猫じゃ不満だった?」

アニ「…いや、ごめん。ちょっと猫絡みで嫌なことがあって」

ミーナ「ふぅん?詳しく聞きたいところだけど」

アニ「またいつかにね」

ミーナ「というかさっきエレンに猫かユミル見てないかって聞かれて。よくわからないけど」

アニ「…へぇ。どんな状況なのさそれ」

ミーナ「それでアニが猫っぽいなと。というか、うん。ネコだよね絶対」

アニ「そうなの?よくわからないけど」

ミーナ「絶対ネコだと思う。それでエレンがタチだよ」

アニ「なんの話?」

【NG】

アニ「私って猫っぽい?」

アルミン「どういう意味で?」

アニ「そのままの意味だと思うけど、違う意味があるなら率直に言ってよ。タチがどうとかも言ってたような」

アルミン「動物な意味でもそう思うけど、アニってタチネコで言うところのネコだよね、絶対。タチとかネコっていうのは同性間での行為における男役、女役の意味なんだけど、広義的には攻めと受けって意味でも使えるのかな?アニは受け=ネコだよねってことじゃない?」

アニ「……」

アルミン「って率直に言ってみたけど」

アニ「…………アルミン、あんたは何でも知ってるね」

アルミン「何でもは知らないよ。知ってることだけ」

アニ「要らないことまで知ってるんだね」

アルミン「ちなみにアニがエレンと2人きりでいるときの狙ってるとしか思えない誘い受けな態度がヤバいって目撃情報が元になって同期内でそんな噂になってるよ」

アニ「…頭痛くなってきた。とりあえず事実無根だと言っておくよ」

アルミン「エレンが恋愛ってところから信じられないからさ、攻めだとか想像もできないよ。ほら、天然っていうか、良くも悪くも純粋でしょ?」

アニ「それはないわ」

アルミン「うん?」

アニ「何でもない」

【NG】

アニ「んっ…ふっ…!」

エレン「声、抑えんなよ」

アニ「っ…うるさ…あんっ…!」

エレン「仕方ねぇな」グッ

アニ「?何飲んで…んんっ!?」

ゴクッ

エレン「…ぷはっ」

アニ「げほっ…何飲ませたのさ…水?」

エレン「あー、素直になる薬とか言ってた気がする」

アニ「…薬?」

エレン「あぁ、こういうときに飲むともっと気持ちよくなるとか。ネコにマタタビみたいな?」

アニ「それって媚薬ってやつなんじゃ…んぅっ!?」

エレン「ま…いいから続きするぜ?」

アニ「よくな…ぁんっ!」

――――――――

アニ「ふーっ…!…ーっ…!」

エレン「苦しそうだけど?」

アニ「っ…ずっと…触ったり舐めたり…、するだけだね…」

エレン「あぁ」

アニ「っ…そんなので…いいの?」

エレン「って言うと?」

アニ「…っ」

エレン「……」

アニ「…………り」

エレン「ん?」

アニ「…もう…無理」

エレン「何が?」

アニ「あんたの、が…!欲しいんだよ…っ!」

エレン「……へぇ」

アニ「あっ!?く、っふ…んんぅ…!」

エレン「ん…ぐ……顔、蕩けてんぞ…。涙も」

アニ「やぅっ、あんたの…せいだろ…!」

エレン「っ、だろうけど…さ」

アニ「さっきの、ぁうっ!…薬のせいだ…こんな、やぁっ…!」

エレン「そりゃ…っ、よかった」

アニ「よくな、んんっ!!」

――――――――

エレン「っ…ん…ところで…さっきのだけどよ」

アニ「…ふぇ?なんで止めるの?」

エレン「…すげぇ蕩けてんな」

アニ「動い、てよ…」

エレン「…理性飛ばしそうな事ばっか言うな」

アニ「っまだ…たりないから」

エレン「…しながら、ぐ……ちょっと聞いとけ」

アニ「んっ、んっ…」

エレン「さっきのあれな」

アニ「ん…ふっ…」





エレン「ただの水なんだよな」

アニ「ん……え…?」

エレン「感じやすくなるとか欲求が高まるとかないわけだが」

アニ「え、は、それ…じゃ…」

エレン「あぁ、でも、今日のアニ、すげぇ素直だったな」

アニ「っ!?ち、違っ!あれ…は……ひゃぅ!?」

エレン「“変な薬のせい”じゃないけどよ、“もっと”“滅茶苦茶にして”が注文だったよな」

アニ「っ…そんなこと…!やぁっ!?」

エレン「“我慢できない”んだろ?オレも頑張るよ」

アニ「やっ、ちが、ん!ぅあ…っん…!もぅっ、や!ぁ、あっ、あ――――

――――――――

アニ(――――アレの何処が天然で純粋だってのさ…)

アニ(…………っ、思い出しても恥ずかしいし、しすぎで気怠いし…くそ…)





クリスタ「顔赤いけど大丈夫?」

アニ「ひゃっ!?」

クリスタ「あ、驚かせてごめんね」

アニ「べ、別に大丈夫…」

クリスタ「昨日エレンと何かあった?」

アニ「……なんで?」

クリスタ「え、いや、昨日話してるの少し見かけたし…ユミルが猫がどうとか…」

アニ「…………何もないけど?」

クリスタ(絶対に何かあったんだ)

クリスタ(でも…)チラッ

アニ「……」

クリスタ(目で余計な詮索するなって言ってる…)

クリスタ「…そっか。でも何かあったら力になるから、その時は言ってね?」

アニ「…………その時は、よろしく」

クリスタ「うん」

保守&支援

そして>>1の居ぬ間にアニは頂く

『1111』



【OK】

ポリポリ ポリポリ

エレン「そういや今日って」

アニ「ん」

エレン「業界の策略にハマりやがって」

アニ「食べる?」

エレン「食べるけど」

アニ「あ、ちょっと待って」

エレン「ん?」

アニ「…」スタッ

エレン「なんだ?」

クルッ

アニ「食うかい?」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「お、おう」

アニ「反応薄い」

エレン「いてぇ蹴んな。そしてなに照れてやがんだ馬鹿」

【NG】

エレン「おいアニ、今日何の日だ」

アニ「ん……あぁ」

エレン「さっき気付いたから普通にスナック菓子しかないんだがお前持ってるか?」

アニ「小枝なら」

エレン「なら、じゃねぇよ。全然アウトじゃねぇか」

アニ「あんただって忘れてたくせに」

エレン「それはそれだろ」

アニ「なにさそれ。で、食べる?」

エレン「食べるけど」

ポリポリ ポリポリ

アニ「…ねぇ」

エレン「ん?」

アニ「…その、実物がなくてもさ」

エレン「あぁ」

アニ「ほら…そういうゲームやれば、多少は気分も晴れるんじゃない?」

エレン「たいして気にしてなかったんだが、というかそういうゲームってお前」

アニ「言うな。…気の迷いだから」

エレン「…大体、何でやるんだよ」

アニ「…………小枝?」

エレン「名前からして一瞬で折れそうだな。んで、お前それって」

アニ「気の迷いだから、言うな」

エレン「…………いいぜ、乗った」

アニ「は?それってどういう」

エレン「どうもこうも、ねぇよ」

アニ「…そう。覚悟決めたんだ」

エレン「はっ、お前次第だけどな」

アニ「いいよ、やろう」

エレン「…いいのかよ」

アニ「いいって言ってる。だからちょっと屈んで」

エレン「おう」

アニ「私が先に咥えるから」

エレン「あぁ…なんか緊張するな」

アニ「ばか。たかがゲームだよ、変なことしてるわけじゃない」

エレン「そ、そうか。…そうだよな」

アニ「それじゃ」パクッ

エレン「お、おう」

アニ「いふよ」

ふにゅ

保守・支援感謝です

『結果的に蹴』



【OK】

エレン「何だよ…どこが悪いって言うんだ?」

アニ「……、そんなにこの技が気に入ったんなら……」



アニ「……教えてやってもいいけど?」

エレン「え?やだよ。足蹴られんの痛いし」

アニ「…………」

エレン「…………」

アニ「遠慮なんかしなくていいって」

バシッ

【NG】

エレン「何だよ…どこが悪いって言うんだ?」

アニ「……、そんなにこの技が気に入ったんなら……」



アニ「……教えてやってもいいけど?」

エレン「…お前って」

アニ「…何?」

エレン「笑うと結構可愛いんだな」

アニ「…………」

エレン「…………」

アニ「!!!?」

バシッ

【合間】

エレン「クソ痛ぇ。褒めたのに意味がわかんねぇ」

クリスタ「あれは照れ隠しだよ」

エレン「うおっ、どこから」

クリスタ「面白そうだったからつい」

エレン「なんだそりゃ。で、なんか用か?」

クリスタ「良かったら……女の子との話し方、教えてあげるよ?」

エレン「え?いいよ。意味わかんねぇし」

クリスタ「…………」

エレン「…………」

クリスタ「遠慮なんかしなくていいって」

ペチッ

クリスタ「あれ?…ふんっ!えいっ!えいっ!」

エレン(…何やってんだろうこいつ)

クリスタ「だから……っはぁ…はぁ……ちょっと待って…」

エレン「本当に何がしたいんだお前は」

クリスタ「ふぅ……私がキューピッドになってあげる!」ババーン

エレン「…………」

クリスタ「…………」

エレン「お前って」

クリスタ「何?」

エレン「可愛いけど結構バカなんだな」

クリスタ「!!!?」

『風呂上がり』



【OK】

アニ「ふー。お風呂上がったよ」

エレン「ん。今入るわ」

アニ「あんたこの頃長風呂だし、湯当たりとかしないでよ?」

エレン「子供じゃねぇんだからわかってるっての」

アニ「どうだか。…じゃ、先に寝てるね」

エレン「あぁ」





――――――――



アニ(……こう、ムラッとくるとかさ、性欲ってものないの?こうなってから結構経つのにそれらしいこと何もないし。…それとも私に色気がないのかな……)

アニ(もう一枚くらい脱いでみるか…)

【NG】

アニ「ふー。お風呂上がったよ」

エレン「…ん。今入るわ」

アニ「あんたこの頃長風呂だし、湯当たりとかしないでよ?」

エレン「…子供じゃねぇんだからわかってるっての」

アニ「どうだか。じゃ、先に寝てるね」

エレン「あぁ」





――――――――



エレン(……なんなのあいつ、無防備すぎるだろ。危機感ってものねぇの?ショートパンツに半シャツ一枚とか誘ってんのか?毎日どんな気持ちでいると…っつうか風呂も滅茶苦茶いい匂いするし!)

エレン「あー……もう、くそっ…」

【合間】

アニ「言ったのになんでまた湯当たりしてるわけ?」

エレン「あー……お前のせいだ」

アニ「意味わかんないんだけど。ほら、水」

エレン「…さんきゅ」

爆発した後にアニだけを救出しよう

夏から始まりもう冬か。完結期待待機
ところでアニは寒がりなのだろうか(ネタ振り)

安定の不定期更新でお送りします

>>377 >>405
は?アニちゃんはエレンくんのだから(威圧)

>>408
もう終わりの季節ですし色々と考えねばなりませんね

いやもう12月とか…
うわぁ…

『出張』



【OK】

アニ「おはよ。コーヒー入れる?」

エレン「ふぁ…はよ。紅茶で頼む」

アニ「長旅お疲れ。昨日は飲んでたみたいだけど」

エレン「あぁ、へいちょ…じゃなくてリヴァイさんがいたから帰れなくて」

アニ「ふぅん。一週間ぶりだけど、大丈夫だった?」

エレン「問題ねぇよ」

アニ「じゃなくて」

エレン「あ?」

アニ「ん。私に会えなくて?」

エレン「はっ。問題ねぇっての」

アニ「…へぇ。ほら、紅茶」

エレン「さんきゅ」

【NG】

ガチャ スタスタ

エレン「よう…五年ぶりだな…」

アニ「…一週間ぶりだけど。おかえり」

エレン「なんにしろ長かった。ただいま」

アニ「遅かっ…っていうか飲んできたみたいだね」

エレン「早く帰りたかったんだけどな。疲れた。眠い」

アニ「お疲れ。けどここで寝るなベッドで寝ろ」

エレン「んあー」ギュッ

アニ「ちょっと…重いんだけど」

エレン「あー」

アニ「何、このまま背負っていけって?」

エレン「んー…もうちょいこのまま」

アニ「……は。何さ、寂しかったとか?」

エレン「ばか。一週間だぞ。長ぇよ」

アニ「…へぇ」

エレン「何にやついてんだよ」

アニ「そんな顔してない、っていうか見えてないだろ」

エレン「雰囲気でわかるだろ」

アニ「はいはい。わかったから寝室いくよ」

エレン「おう。仕方ないから一緒に寝てやる」

アニ「出来損ないのツンデレかあんたは。こっちの台詞だよ」

――――――――

アニ「おはよ。コーヒー入れる?」

エレン「ふぁ…はよ。紅茶で頼む」

アニ「長旅お疲れ。昨日は飲んでたみたいだけど」

エレン「あぁ、へいちょ…じゃなくてリヴァイさんがいたから帰れなくて」

アニ「ふぅん。一週間ぶりだけど、大丈夫だった?」

エレン「問題ねぇよ」

アニ「じゃなくて」

エレン「あ?」

アニ「ん。私に会えなくて?」

エレン「はっ。馬鹿、問題ねぇっての」

アニ「…へぇ。ほら、紅茶」

エレン「さんきゅ」

エレン「何にやついてんだよ」

アニ「そんな顔してない」

エレン「雰囲気でわかんだよ」

アニ「別に?」

エレン「…ま、いいけどよ」

アニ「今日休みだけど、疲れてるみたいだし家でゆっくりするでしょ?」

エレン「あぁ。付いて行かねぇけどどこか行きたいなら行ってきていいぞ」

アニ「特にないから、一緒に居てあげるよ」

エレン「はっ。…なんだそりゃ」

支援保守感謝します

『人肌』



【OK】

アニ「うー、さむさむ」ピトッ

エレン「ぎゃあっ!?」

アニ「あったかい」

エレン「バカ!冷てぇよ!」

アニ「そう…私は冷たいんだ」

エレン「わけわかんねぇよバカ。毛布でも持ってくるか?」

アニ「うん」

【合間】

エレン「てなことが最近多くてだな。あいつの手ホントに冷てぇんだよ」

クリスタ「惚気乙」

エレン「え?何か言ったか?」

クリスタ「ううん、なんでも。アニって冷え性だし仕方ないよね」

エレン「けどあいつ冬は好きとか言ってたし」

クリスタ(合法的にスキンシップできるからなぁ…ってだけじゃないだろうけども)

クリスタ「でも、楽しそうでいいね」

エレン「まぁ、そうか?」

【NG】

アニ「うー、さむさむ」

エレン「…何ナチュラルに潜り込んできてんだ」

アニ「こっちのベッド寒いから」

エレン「変わんねぇよ」

アニ「いいから狭いし詰めなよ」

エレン「勝手に入ってきといて、痛ぇ!?蹴るんじゃねぇよ!」

アニ「うるさい。さむい。ねむい」

モソモソ

エレン「このっ!」

アニ「ちょっ、寒い!毛布返しなよ!」

エレン「オレんだろうがバカ!」

アニ「うるさいよこの!」

エレン「てめっ!この!」

モソモソ

…………

モソモソ

……











――――――――

アニ「んっ、あっ、や…!…なか…ぁ…だめぇ…っ!」

1です 間が空いてすいません

月曜日までに少しでも投稿出来る様に努めます

『手解き』



【OK】

ドサ
エレン「ぐッ…」ギュ

エレン「…アニ」グググ

エレン「降参だ……降参する…」

アニ「降参?降参なんかしてないで学習しなよ」

アニ「力の使い方と、女の子との話し方を」

エレン「わ…わかった!覚えるから放せって!」

アニ「…そう。そんなにもっと知りたいの?」

アニ「!」

エレン「ぐあッ!?」ドサッ

エレン「な、何でライナーが降ってくんだよ…」

ザッ


ミカサ「ねぇアニ」ザッ

ミカサ「私にもそれ」

ミカサ「教えて」

アニ「……」

【NG】

ドサ
エレン「ぐッ…」ギュ

エレン「…アニ」グググ

エレン「降参だ……降参する…」

アニ「降参?降参なんかしてないで学習しなよ」

アニ「力の使い方と、女の子との話し方を」

エレン「わ…わかった!覚えるから放せって!」

アニ「…そう。そんなにもっと知りたいの?」



ユミル「…なんか今のエロくないか?」

ジャン「お前何でも下ネタに持っていき過ぎだろ」

コニー「え?何がだ?」

ユミル「だからだな、アニがあいつを押し倒してるだろ?んで、いやらしいことを、」

クリスタ「え、えっちなのはいけないと思う!」

エレン「…見せもんじゃねぇんだが」

【合間】

アニ「というかミカサは?」

ジャン「あぁ…。投げ飛ばされ役が逃げ出したんで追ってるぜ」

エレン「ライナー…」

保守・支援感謝します!
ネタ振り応えられなくてすいません!

ただし>>451様は屋上な

最近乗っ取られてるのか?
とりあえず乙

なるほど。>>451のおかげで投下があったのか

>>451グッジョブ!

>>462さんの言うとおりです
たまのチェックで気付いただけですが

>>461
乗っ取られてもないんで問題ないです

>>1よ儂らのメシはまだかの…

『打・投・極・墜』



※44話『打・投・極』

【NG】

エレン「教官!空からライナーが!」

キース「放っとけ」

アアアアァァァァ!?

※44話『打・投・極』

【NG】

モブリット「分隊長!空からライナ……ベルトルト(超大型巨人)が!」

ハンジ「放っと…」

アアアアアアアアァァァァァァァァ!!!!

ハンジ「あっ、これヤバいやつ、

【OK】

ミーナ「エレン!空から女の子が!」

エレン「立体機動してるだけだろ」

ミーナ「違う!落ちてきてる!」

エレン「は?」

ミーナ「アニ!?」

エレン「っ、だッ!」

ミーナ「きゃあっ!」

エレン「らぁッ!」ドサッ

――――――――



ミーナ「アニ!大丈夫!?」

アニ「……あぁ、うん」

ミーナ「もう…無事でよかったよ…!」

エレン「馬鹿!危ねぇだろ!」

アニ「ワイヤー…切れたみたいで……あんた、腕大丈夫なの?」

エレン「いいからとりあえず医務室行っとけ」

アニ「…ごめん、迷惑かけたね」

――――――――



ミーナ「で、エレンの方は大丈夫なの?」

アニ「痺れててよくわかんねぇんだが、折れてねぇよなこれ…」

ミーナ「ちょっと!?早く医務室行くよ!」

エレン「あー…やべぇな。他の奴らには言うなよ?」

ミーナ「何かあったら治るまで私かアニが世話してあげるからほら」

エレン「お、おう」

――――それから三週間、甲斐甲斐しくエレンの世話をするアニの姿が



アニ「ほら…早く食べなよ。…あーん」

エレン「照れてんなよ。俺の方が恥ずかしいだろ…あー…」















ミーナ「――――そうなるとミカサとアルミンを抑えないといけないか…」

アニ「何その妄想やめて」

親方!空から以下略
→ライナー降ってきてたな…
→同話でベルトルさんも降ってきとる!
→上記エレアニ
→山奥組全員降ってきとる! ←今ここ

保守・支援感謝します

>>478
環境の変化でゴハン(エレアニ)を食べる時間も妄想する時間も減りましたが
落ちない程度に覗いてます

本編ネタが足りない
エレアニください(真顔)

『ベッド下』



【OK】

エレン「……」

アニ「……これ」

エレン「……仕方ねぇだろ俺だって男なんだよ、ってか勝手に部屋漁るなよ」

アニ「掃除するって言ったよね私」

エレン「……だとしても見なかったことにするとかよ」

アニ「……ふぅん。ま、どうでもいいんだけどね」

エレン「怒ってんじゃねぇか」

アニ「は?怒ってなんかないけど?」

エレン「怒ってんだろ」

アニ「は?」

エレン「ごめん」

【NG】

エレン「……」

アニ「……これ」

エレン「……仕方ねぇだろ俺だって男なんだよ、ってか勝手に部屋漁るなよ」

アニ「掃除するって言ったよね私」

エレン「……だとしても見なかったことにするとかよ」

アニ「……ふぅん。ま、どうでもいいんだけどね」

エレン「怒ってんじゃねぇか」

アニ「は?怒ってなんかないけど?」

エレン「怒ってんだろ」

アニ「……、こんなの読むんなら」

エレン「あ?」

アニ「……」

エレン「なんだよ?」

アニ「……私に」

エレン「お前に?」

アニ「……、私に直接言えばいいんじゃないの?」

エレン「…………」

アニ「…………」





エレン「……なるほど」ムラッ

『カカオ72%』



【OK】

アニ「ん」

エレン「ん?…あぁ、バレンタインだからって事でいいのか?」

アニ「まぁね。一応知り合いだし?」

エレン「なんか開封されてる気がするんだが」

アニ「気がする程度なら、気のせいじゃないの?」

エレン「普通に開いてるし食べかけっぽいな」

アニ「思ってた以上に苦かったよ」

エレン「食えねぇから寄越したとかじゃないよな」

アニ「食べられない事もないけど…」

エレン「…ま、苦いの好きだしありがたく貰うぜ」

アニ「私はこっちの甘いのでいい」

エレン「そっちの開いてねぇの寄越せよオイ」

【NG】

アニ「ん」

エレン「ん?…あぁ、バレンタインだからって事でいいのか?」

アニ「まぁね。一応知り合いだし?」

エレン「案外律儀なんだなお前」

アニ「…ただの気まぐれだよ」

エレン「ま、ありがたく、貰うけど…形が」

アニ「…あぁ。特に、意味はないけど?」

エレン「意味がないならいいけどよ」

アニ「あぁ」

エレン「ハート型で割れるとか気にすんなって方が無理だろ」

【合間】

ミーナ「素直じゃないなぁ」

アニ「何がさ」

ミーナ「わかってるくせに」

アニ「何が」

ミーナ「どっちにしても照れ隠しじゃない」

アニ「…要らないから処分しただけだよ」

ミーナ「わかってるじゃん」

アニ「都合良く勘繰り過ぎなんだよ」

ミーナ「もう、素直じゃないなぁ」

×割れる→○割れてる

誤字ッ!あれほど推敲しろとクソがッ!

『28%の純情な感情』



【OK】

エレン「残りの28%は?」

アニ「は?…あぁ。裏の成分表見れば?」

エレン「…そりゃそうだけど。身も蓋もねぇな」

アニ「だったら、残りは優しさで出来てるんじゃないの?」

エレン「あぁ、ウチの常備薬にあるわ。これは優しさが感じられねぇけど」

アニ「だろうね。…………砂糖と、スパイスと、」

エレン「素敵な何かで出来ている、ってか。それはお前の事だろ」

アニ「…………」

エレン「なんだよ」

アニ「あんたの口からそんな返しが来るなんて驚いた」

エレン「やっぱり優しさが足んねぇ」

アニ「褒めてるんだよ」

【NG】

エレン「残りの28%は?」

アニ「は?…あぁ。裏の成分表見れば?」

エレン「…そりゃそうだけど。身も蓋もねぇな」

アニ「だったら、残りは優しさで出来てるんじゃないの?」

ミーナ「いやいや、愛だよ、愛」

アニ「…………」

ミーナ「アニ!無言で関節は!痛い痛い!」

アニ「ちょっとあんたは黙ってろ」

ミーナ「あっエレン助けて!あぁっ!愛が激しい!痛い痛い!」

エレン「ははっ。仲いいなお前ら」

アニ「あんたも黙ってろ」

『傍にいるだけでいいから



【OK】

エレン「よう。隣いいか?」

アニ「……いちいち確認とる必要ある?」

エレン「あー……そう、だよな」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「……ちょっと、何か言いなよ」

エレン「あ、あぁ、悪い。その、」

アニ「……」

エレン「付き合うって、何したらいいんだろうな」

アニ「……知らない」

エレン「何かしたい事とかないのか?」

アニ「ん、……あんたは?」


エレン「俺か?俺は……今のままで不満はないんだよなぁ」

アニ「何さそれ。肩書きが変わっただけで今までと変わらないじゃないのさ」

エレン「だってよ、そんな肩書きでもないとお前、ふらっとどっか行っちまいそうだったし」

アニ「……何さそれ」

エレン「よくわからん」

アニ「どこか遠くに行ってしまいそうなのは、あんたの方だろ」

エレン「そんな事ねぇよ」

アニ「そんな風に見えるんだよ」

エレン「ふぅん。そうか」

アニ「……そうだよ」

エレン「……」

アニ「…………手」

エレン「ん?」



アニ「らしい事って、よくわからないけど……とりあえず、手くらい繋いでやる」

エレン「お、おう」

アニ「……」

エレン「……なんか照れるな」

アニ「……うるさい」

余計な事はしない方がいい』



【NG】

エレン「そういえば」

アニ「何」

エレン「こういう時、参考になりそうな本を借りてたんだった」

アニ「何それ。なんで鞄なんか持ってるのかと思ったけど」

エレン「よくわかんねぇけど、ちょっと待て」

アニ「はいはい」

エレン「ん。…………あ?」

アニ「…………」

――――――――



アルミン(あれ、渡した筈の本がなんでここに……?)



ジャン(ん?シーツの下に隠してた筈の本がねぇ。誰か盗んだ訳じゃ……いや、もう少し探すか)



コニー(あんなの床に落ちてたら皆に見つかっちまうだろうし。誰だか知らねぇけど感謝しろよな。丁度いい封筒使わせてもらったけど)

『待ち』



【OK】

エレン「アニ……」

アニ「何、って……え……あっ」ギュッ

エレン「……」

アニ「っ……」

エレン「……」

アニ「……?」

エレン「あ、取れたぞ」

アニ「……なに?」

エレン「いや、髪に糸くずが、というかなんで目ぇ瞑ってんだおま、痛ぇ!!」

【NG】

エレン「アニ……」

アニ「……」

エレン「……」

アニ「……」

エレン「……いや、そのな、目ぇ瞑ってくれねぇかな」

アニ「は?したいならしたいって言えばいいんじゃないの?」

エレン「まさか俺がムード云々なんて言葉を口にする事になるとは」

『親父さん』



【OK】

エレン「お前の倍近くあるライナーが宙を舞ったぞ…」

アニ「……」

エレン「……すげぇ技術だな」

アニ「…!」

エレン「誰からか教わったんだろ?」

アニ「……、お父さんが…」

エレン「親父さんがこの技術の体現者なのか?」

アニ「……、どうでもいい…」

エレン「え?」

アニ「こんなことやったって意味なんか無いよ」

エレン「……この訓練のことか?意味がないってのは……」

【NG】

エレン「お前の倍近くあるライナーが宙を舞ったぞ…」

アニ「……」

エレン「……すげぇ技術だな」

アニ「…!」

エレン「誰からか教わったんだろ?」

アニ「……、お父さんが…」

エレン「親父さんがこの技術の体現者なのか?」

アニ「……、どうでもいい…」

エレン「え?」

アニ「こんなことやったって意味なんか無いよ」

エレン「今度挨拶に行ってもいいか?」

アニ「何聞いてたの?そして何言ってんの?」

【後日談:E】

エレン「なんかよくわかんねぇけど、手ぇ繋ぐくらいまでなら許すってさ」

アルミン「訳がわからないよ」

エレン「キスはまだ早いってさ」

アルミン「本当に訳がわからないよ」

【後日談:A】

ライナー「なんで彼氏紹介みたいな訳のわからん事になってんだお前は」

アニ「悪ノリで連れてったら変な事になったんだけど」

ライナー「俺にはもう訳がわからん」

アニ「手を繋ぐのはOKだけどキスは駄目だって」

ライナー「理解のある親父さんで良かったな」

アニ「あいつ、『お前の親父さん面白い人だな』とか笑ってたけど」

ライナー「理解のない彼氏で残念だったな」

アニ「彼氏ですらないんだけど」

『我々の業界では』



【OK】

“ライナー、タイキック”

ライナー「げえっ!?」

ジャン「うわ…きっつ」

アルミン「やっぱりタイキックあるんだね…」

ベルトルト「ライナー…頑張って」

ライナー「くっ…兵士には引けない状況がある…」





ライナー「今がそうだ」

エレン「多分今じゃねぇよ」

ライナー「覚悟は出来てる…さぁ来、クリスタ!?」

クリスタ「ごめんねライナー、これも任務だから…」

ライナー「構わないさ!遠慮なく全力で頼むぞ!」

クリスタ「う、うん。上手くできるかわからないけど…」

ライナー(興奮した)

クリスタ「いくよ!」

ライナー「おう!」

クリスタ「ていっ!」ゲシッ

ライナー「ありがとうございますっ!!」





ジャン「うわ…アレは引くわ」

エレン「あぁはなりたくないな」

ベルトルト「ライナー…」

【NG】

“ライナー、タイキック”

ライナー「げえーっ、またかー」

ジャン「棒読みだぞ」

ライナー「兵士には引けない状況がある。今がその時だ」

エレン「絶対に違ぇよ」

ライナー「覚悟は出来て、げえっ!?アニ!?」

アニ「それじゃ…悪いね、ライナー。これも任務だから…遠慮なく全力でいくよ」

ライナー「イ…イヤ…俺は…」ザッ

エレン「やれよライナー」

ライナー「!!」

エレン「兵士としての…責任を…教えてやるんだろ?」

ライナー「あぁ…」

エレン「……」

ライナー「兵士には…引けない状況がある」





ライナー「今がそうだ」




ライナー「」





ジャン「うわ…アレは同情するわ」

アルミン「正直、ライナーがそういうポジションで本当に良かったよ」

ベルトルト「ライナー…」

【合間】

ライナー「ケツが破裂した…」

ジャン「ブハッ!」

“ジャン、アウトー”

ジャン「この、クッソ!」

ライナー「感覚がないんだが…俺のケツ大丈夫か?」

エレン「安心しろ、何かあったらアルミンのケツ貸してやるから」

アルミン「ねぇエレン、どういう意味?怒るよ?」

ライナー「ウホッ」

ベルトルト「ふ…、はっ」

“ベルトルト、アウトー”

ベルトルト「僕らは仲間だろ!そういうのやめようよ!」

『エッチな下着を手に入れた』



【OK】

ユミル「うわー、エロいモン拾っちまったな」

クリスタ「わ!?どうするのそんなえっちなの!誰も装備できないよ!」

ユミル「だよなぁ。くまさんぱんつのお子様は論外だしな」

クリスタ「ユミル!!」





ライナー「……」

エレン「おい、鼻血出てんぞ?さっきの戦闘で怪我でもしたか?クリスタに回復してもらった方がいいんじゃねぇか?」

ライナー「いや、問題ない」

ユミル「おいライナー、一発殴ってやるから顔貸せ」

ライナー「俺は悪くないだろ」

【NG】

ユミル「うわー、エロいモン拾っちまったな」

クリスタ「わ!?どうするのそんなえっちなの!誰も装備できないよ!」

ユミル「だよなぁ。くまさんぱんつのお子様は論外だしな」

クリスタ「ユミル!!」





エレン「それ、言う程エロいか?」

アニ「私もそこまでじゃないと思うけど」

クリスタ「え、うそ!?」

エレン「つーかアニの方がもっと凄ぇの…やべっ…」

アニ「な、馬鹿…!」

クリスタ「え!?どういう…!?」

ユミル「え?なんだって?よく聞こえなかったからもっぺん言ってくれるか?」

714 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:31:21 ID:1qDBVC9M
女「27回『アニ「NG集」 エレン「リバース+α」』」

男「また進撃っすか?」

女「飽きますね」

男「飽きました」

女「長かったら適当に流しましょう」

男「そうしましょう。解説よろ」

女「うす」

715 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:32:55 ID:1qDBVC9M
男「スレタイは会話系っすね」

女「中身が想像できません」

男「こういうのはたいてい駄作です」

女「ひとりよがりってことですね」

男「はあ、キモイキモイ」

女「開いていきましょう」

男「やだなあ」

716 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:34:43 ID:1qDBVC9M
男「前書きキモいっす」

女「そうですね。超キモいです」

男「NGっすねこれ」

女「なんと!」

男「NGってことで次の安価出しちゃダメっすか?」

女「全力で後ずさりですね。でもだめです」

男「はあキモイキモイ」

女「マジキモイー」

717 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:38:59 ID:1qDBVC9M
男「あー、原作をOKとしたときのNG集ですよ」

女「キャラが演じてるって設定でやるアレですね」

男「いっこいっこは短いですし、適当なとこで切りましょう」

女「585レスですもんね」

男「NGシーンでキャラが暴走してますね」

女「面白いんじゃないですか? これ」

男「クスリともきませんね」

718 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:43:02 ID:1qDBVC9M
男「OKシーンは原作コピペだけあってちゃんとしてますね」

女「NGシーンもまあ無理はないんじゃないんですか?」

男「なんかOKとNGの分け方が不規則で疲れますね」

女「あ、一レスごとに表示されてるからだ」

男「それぞれのシチュの頭だけにつけたほうが自然っぽい」

女「読み下しやすいっすね」

男「60まで」

女「お、結構受けてるっぽいっすよ」

男「原作知ってれば面白いんだろうね」

女「どーっすかね?」

719 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:45:42 ID:1qDBVC9M
男「とにかくエロきますね」

女「いいっすねエロ」

男「釣れますね」

女「DEADENDですって」

男「ここで終わりにしとけよ長いんだよ」

女「エレンとアニがとにかくラブってます」

男「きもいわー」

女「お、NGとOK表記なおりましたね」

男「うん、こっちのが読みやすい。」

女「読み流してますけどね」

720 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:47:56 ID:lEyGgW9g
何このゴミ

721 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:48:56 ID:mqMgoaf6
ダレてきたな

722 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:49:42 ID:1qDBVC9M
男「いつまでたってもOKこないんすけど」

女「NG集ですから」

男「もうOKなしで話書いたらいいんじゃないすかね?」

女「最初のほうはテンポ良かったのにざんねんですね」

男「つーか無駄に続きすぎ」

女「褒められたからちょーしこいてんでしょう」

男「ネタのレベルはだんだん落ちてますね」

女「長くなってるのが証左です」

男「キレがなくなってるってことですからね」

女「うーん、おもしろくない」

723 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:53:11 ID:1qDBVC9M
男「保守おおいっすねー」

女「そーっすね」

男「もうなんか1がレスしてても気にならなくなってきた」

女「さっきからキモいのばっか見続けて麻痺してるね」

男「25回が強烈過ぎたしね」

女「でもこいつも十分キモいから!」

男「初心忘れちゃだめですね!」

女「はい、478」

男「読者の乞食がやばい」

女「これは1喜びますわ」

男「張り切って書いちゃいますねー」

女「あー…やる気なくなってきた」

724 :以下、名無しが深夜にお送りします:2014/09/18(木) 02:55:51 ID:1qDBVC9M
男「こいつちょいちょいどっかのパクってるんだって」

女「へー、サイテー」

男「ほんっと無駄なもん読んだわ」

女「まったくね」

男「あ、終わった」

女「結局ほとんど読まなかったね」

男「総括」

女「読むの辛い」

男「以上で」

女「はーい」

このSSまとめへのコメント

1 :  十桜   2015年02月15日 (日) 17:24:33   ID: RYcDcfqB

ラストのやつらいちいちウザい
何でいちいち批判を書き込む?
そんなこと書き込むやつの方がキモいわ

2 :  SS好きの774さん   2016年08月01日 (月) 15:58:52   ID: RCzusDSi

駄作駄作アーンド駄作。
NG集にするならカットかかったときのキャラが普段通り過ぎてパンチがない。
年寄りのオ○ニー見せられ続けた気分。
プロットから練り直して、どうぞ。

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