男「幼馴染の告白を断った結果wwwww」(382)


男「次の瞬間視界がブラックアウトして」

男「ベッドに寝かされ気付いたら白い天井を眺めてました」

男「ご丁寧に手錠(モノホン)までつけて」

男「おっと、失礼」

男「これではまるで過去のことのようです」

男「そんなまさかw」

男「現在進行形で、白い天井を眺めています」

男「はっはっはw」

男「…………」

男「マジ勘弁してください」

男「ふっざけんなよマジで!」

男「絶対犯人アイツじゃん!」

男「断っただけじゃん!」

男「つーか、この部屋アイツの部屋だし!」

男「本人が居ずして自白してんじゃん!」ガチャ

男(あ、誰か入ってきた)

幼「男、うるさい」

男「幼様、こちらの手錠を外してはいただけないでしょうか」

幼「やだ」

男「デスヨネー」


男「あの…いや、ホントお願いします、動けないって結構ストレスなんです」

幼「逃げるでしょ」

男「そりゃもちろん」

幼「だから駄目」

男「ハッ!?なにをバカ正直に言ったんだ!?」

幼「昔からの癖だよね」

男「マジ?」

幼「マジマジ」


男「…わかった、じゃあ、五万歩譲って、この状況は認める」

幼「そう?」

男「訂正。認めざるを得ない」

幼「なるほど」

男「で、お前の要求はなんなんだ」

幼「付き合って」

男「お前よくこの状況でそんなこと言えるよなホント」


幼「なにか駄目?」

男「成功率低いだろ常識的に考えて!」

幼「え、そうなの?」

男「そうなの」

幼「男はMだから、嬉しいついでに了承してくれるかなって」

男「誰がMだ誰が」

幼「男」

男「…もうそれでいいです」


幼「諦め早いのも昔からの癖だよね」

男「面倒くせーもん」

幼「なるほど」

男「ところでさ」

幼「?」

男「この状況、いつまで続くわけ?」

幼「男が私と付き合うって言うまで」

男「幼と付き合うー(棒)」

幼「当分駄目だね」

男「チクショオオオオ!(AA略)」


男「…ところでさ」

幼「?」

男「その、下世話な話、トイレとかどうすんの?」

幼「大丈夫」

男「なにが?」

幼「昔一緒にお風呂とか入ってたし」

男「何の話ですか!?」

幼「今更男のモノ見たってなんとも思わないよ」

男「こっちが思うわ!」

幼「ペットボトル用意してあるし」

男「いやいやいやいやそれは洒落にならんって!」


男「駄目です」

幼「えー」

男「えーじゃなく」

幼「だって男逃げるもん」

男「なんでもいいからトイレには行かせてください…」

幼「じゃあ、なんかアイデア考えて」

男「滅茶苦茶言ってんなお前」


男「手錠使ってなんとかしろよ」

幼「じゃあ、手錠にロープ結んで、ベッドにも結んでから手錠を外す」

男「首輪みたーい」

幼「手輪だけどね」

男「うまくねえんだよ」

幼「てへ」


男「トイレはわかった」

幼「うん」

男「食事…もお前が食べさせるんだろ、どうせ」

幼「うん」

男「……」

男(あれ?問題なくなった?)


男(だって基本トイレ行って飯食ったら生きれるし)

男(風呂入れないのはちょっと…だけど死にはしないし)

男(あ、でも)

男「学校どうすんの?」

幼「すでにインフルエンザってことにしときました」

男「やったー、一週間休めるー(泣)」


男「こういうところだけ手回しいいのホント勘弁してください」

幼「手間が省けるでしょ」

男「いや、全部お前のせいだからな?」

幼「てへ」

男「お前こそその誤魔化し方昔からだよな」

幼「えっ」


男「無くて七癖か」

幼「なにそれ?」

男「なんでもない」

幼「ところで、私と付き合う気になった?」

男「この状況でなる奴がいたらそいつはかなりの大馬鹿だな」

幼「じゃあ男は大丈夫だね」

男「おや、暗に俺が大馬鹿だと言っているのかな?」

幼「うん」

男「よしちょっとツラ貸せや」


幼「胸なら貸してもいいよ」

男「お前から借りる胸なんかねえよ」

幼「……」ペターン

男「現実を見ろ現実を」

幼「うっさい!まだこれから大きくなるし!」


男「牛乳は?」

幼「毎日飲んでる」

男「マッサージは?」

幼「毎日揉んでる」

男「オナニーは?」

幼「毎日…って、え?」

男「毎日ってお前…」


幼「オナニー、関係あるの?」

男「ホルモンがどうとかで、大きくなるらしいぞ」

幼「ホント?」

男「ホントホント」

幼「……」

幼「毎日シてるのに……」

男「まあ、その胸が好きってヤツに色々頼むんだな」

幼「……」


幼「男は?」

男「は?」

幼「男も大きい方がいい?」

男「小さくてもいい」

幼「!」

男「好きな相手だったらな」

男「でもお前はその好きな相手じゃない」

幼「ショボーン」

男「口で言うな」


幼「」ショボーン

男「…タンパク質とか摂ってみるとかどうだ?」

幼「タンパク質?」

男「そうそう」

男(こっちは完全にデタラメだが、肉はつくから間違ってはないはず)

男(細身より肉のある女子のほうが男どもは好きだからな)

男(彼氏ができればまた変わるだろう、おもにこの状況が)


幼「お肉とかでいいんだよね」

男「動物性だけじゃなく、大豆とかの植物性もな」

幼「はーい」

男「…食事の話してたら、腹減ってきたんだが」

幼「うん、私も」

男「飯は?」

幼「作るよ?」

男「お前が?」

幼「うん」

男「…」

幼「…」

男「まだ死にたくないんだけど」

幼「私は一生男がそのままでもいいんだよ?」ピキピキ

男「幼のご飯ウレシイヤッター!」


男(前に)

男(前に、こいつの作った煮物を食べたことがある)

男(……)

男(思い出したくもない)

男(口の中が阿鼻叫喚だった)


幼「まあ、私も練習してるんだよ?」

男「…本当にか?」

幼「うん」

男「信じていいんだな?」

幼「うん」

男「よし、ならいい」

幼「でも、作ってる最中変な臭いするんだよね」

男「聞き捨てならん単語が聞こえたんだが?」


幼「気のせいじゃない?」

男「お前、俺を殺す気だろ」

幼「ごめんごめん、冗談だから」

男「本当だろうな…どんどんお前の言葉に信頼を持てなくなってきたぞ」

幼「まあまあ、信じてよ、男のために私がんばって作るから」ガチャ

男「出て行った…」


男「どうしよ」

男「……暇だなあ」

幼「♪~」

男「…鼻歌歌ってよくもまあ上機嫌に…」

男「…手首擦れて痛いな」


とりあえず今日はこれで

眠い


続き書き始める


男「幼、ここまで聞こえるくらいでかい声で鼻歌歌ってんな」

幼「♪~」

男「…好かれてるってのはわかるんだけどさ…」

男「イマイチ、行為の向け方を間違ってるんだよな…」

男「どうしたもんかね」

男「……」

男「とりあえず、すくなくとも一週間の長期戦は覚悟しないとな」


男「…ふぁぁ…」ガチャ

男「あ、おかえ……り……」

幼「はい、いっぱい食べてね」ドッサリ

男「ワゴンで持ってくるとは何事ですか」

幼「いっぱい食べると思って」

男「明らかに胃袋の大きさ超えてんだろ!」


幼「うん…」

男「…ところで、この量にしては、作るの早かったけど」

男「下ごしらえ済みだった?」

幼「うん」

男「よしこれで突発的犯行じゃなくて計画的犯行だと判明したな」

幼「あっ」


男「まあ、もう量はいい…」

男「何日かに分けてもよさげだしな」

幼「うん、時間が経っても美味しいように」

男(それにしても)チラッ

男(割とうまそうに見える…)

男(匂いも…)クンクン

男(一応、この距離から匂う分には、問題なさそうだ)

幼「?」


幼「何から食べる?」

幼「私としては、リベンジの意味を込めて煮物から食べて欲しいんだけど…」

男「…じゃあ、煮物で」

幼「はい、あーん」

男「…いや、わかってたけどやっぱ恥ずかしいってこれ!」

男「頼む、片手だけでも手錠外s」パクッ

男「」モグモグ

幼「どーぉ?」

男「…普通に美味い」

幼「よかったぁ…」

男(ていうか、かなり美味い)

男(何があったんだこいつ)


幼「次、どれがいい?」

男「どれでもいいよ…まんべんなく食わせてくれ」

幼「うん♪」



男(結局)

男(半分位量的な意味で残したが)

男(出されたものは全て美味かった)

男(人間って成長するんだなあ)


男「うぷっ…」

幼「よく食べたね」

男「まあ、腹減ってたし…」

幼「残り、明日も食べる?」

男「できれば明日はない方がいいんだけどな…」

男「どうせそうなるだろうし、それでいいよ」

幼「りょーかーい」


男「今何時?」

幼「えっと…11時」

男「もうそんな時間か…通りで眠い」

幼「寝るの?」

男「寝るなとか言うんじゃないだろうな」

幼「一緒に寝ようか」

男「……」

幼「」ニコッ

男「拒否権を」

幼「却下♪」


男「嫌だあああああっ」

男「お前寝相超悪いじゃん!」

男「抱きついてくるじゃん!」

男「苦しいんだよ、首絞めてくるから!」

幼「大丈夫大丈夫」モゾモゾ

男「おいっ、入ってくるなっ」

幼「あったかーい」

男「あったかーい、じゃねえっすマジで」


男「わかった正直に言おう」

幼「?」

男「股間が反応する可能性がある」

幼「!」

男「いくらお前がぺったんこ子供ボディでもだ」

幼「……」ペターン

男「女の子特有の柔らかさには男の欲望は負ける」

男「匂いとか」

男「その辺考慮していただき、出ていってもらえると」

男「それはとっても嬉しいかなって」

幼「へえ」


幼「でも離れない」

男「デスヨネー」

幼「えへへ、私で反応するんだ♪」ギュー

男「ホントやめてください」

幼「えへ」スリスリ

男「ホントヤメテクダサイ」

幼「やめてほしい?」

男「ヤメテイタダキタイデス」

幼「やぁーだっ♪」スリスリ

男「てめえ畜生おおお!」


男「ホント勘弁してください」

幼「……」

男「いやまじで」

幼「……」

男「幼さん?」

幼「zzz…」

男「……」

男「起きろこの馬鹿あああああっ!」


男「……」

男「悲しいかな、俺はこいつが6時半になるまで起きないことを知っている」

男「つまり、あと7時間ほどこの状態ってことだ」

幼「んぅ…」ギュー

男「はっはっはw」

男「本気かよ…」


7時間と少し後

男「zzz…」

幼「zzz…」

男「zzz…」

幼「zzz……ん……」

男「zzz…」

幼「あ…男の寝顔…」

男「zzz…」

幼「可愛い…」カァァ


幼「えへへ…」

幼「…………」

幼「ほっぺに……」

幼「ちゅっ」

男「う…」

幼「」ビクッ

男「zzz…」

幼「ち、ちょっと勢い強かったのかな」

幼「ごめんね、男?」


幼「朝ごはん…朝ごはん…」ガチャ

男「zzz…」


男「」パチッ

男「ふぁぁ…」

男「よく寝た…」ガチャン

男「手錠UZEEEE」

男「夢だったら良かったのに…」

男「現実だと思った?残念!夢でした!」

男「みたいな」

男「残念じゃねえけど」


男「幼…は…」

男「朝食か?」

男「昨日の残りでもあっためてるのかな」

男「……」

男「この間の時間がすげー暇だわ」


男「熱い鼓動を信じてー♪」ガチャ

幼「おはよう、男」

男「おはよ…ちょうど一番歌い終わったところだ」

幼「選曲が古いね」

男「ほっとけ」


幼「ていうか、なんか、割と落ち着いてるね?」

男「だってもう仕方ないし」

男「寝るとこまでいったらどうしようもないし」

男「そもそもお前の部屋だし」

男「お前いるし」

男「不安要素ないじゃん」

男「あえて言うなら授業についていけるかどうかという」

幼「男らしいというかなんというか…」


幼「よくそんな楽観的でいられるね?」

男「だって別に危害加えられるわけじゃないし…」

幼「まあ、うん…」

男「これがエロ本だったりしたら、大変なことになるんだけどなw」

幼「エロ本?」

男「そうそう」

幼「例えば?」

男「……」

男(あれ?俺もしかして変に口滑らせた?)


男「そんなことより腹減ったんだけど」

幼「あ、うん、今持ってくるね」

男(アホの子で助かった)ガチャ


幼「ただいま」ガチャ

男「おかえり」

幼「昨日と同じ…だけど、少し変えてみたりしたから」

男「アレンジまでできるようになってるのか」

幼「いっぱい勉強して練習したからね」

男「無い胸張ってんじゃねえぞ☆」

幼「一生男はここに繋ぐっと…」

男「これからの未来に期待させてください」


男(まあ、多分無理だろうけど)

幼「なにか考えた?」

男「幼が可愛いなって」

幼「嘘でしょ?」

男「まさか」

幼「嘘でしょ?」

男「まさか」













幼「嘘でしょ?」

男「嘘ですすいませんでした」


ここまで

また今度


昨日休んだ

書き始める


男「おお」

幼「どう?美味しい?」

男「うん…美味い」

幼「ホント?よかったぁ…」

幼「アレンジは難しいから、失敗したらどうしようかと…」

男「味見とかしないのか?」

幼「料理中に食べたら太るって言うし、それに…」

男「それに?」

幼「お、男に少しでも多く食べてもらいたいなって」カァ

男「…アッハイ」

男(なんかいろいろこじらせてないか)


幼「まだまだあるし、いっぱい食べてね?」

男「あ、ああ」



男(結局また全部美味かった)

男(少しだけ残すのもアレなので、全部食べました)

男(そしてここで大きな問題発生)


男「幼さん」

幼「なんですか男さん」

男「トイレに行きたいです」

幼「ペットボトル持ってきます」

男「昨日なんとかアイデア捻ってただろ!」

幼「ああ、そうだったそうだった…てへ」

男「その誤魔化し方もういいから…ほら、早くしてくれ」

幼「うん」ゴソゴソ


幼「準備完了」

男「よし、じゃあトイレトイレ…」

幼「犬みたいだね」

男「手だからセーフだセーフ」

幼「首にしていい?」

男「いいと思ってんの?」

幼「ちぇ」

男「ちぇじゃねえんだよちぇじゃ」


男「…幼さん」

幼「はい」

男「これ、もしかしてアレですか?」

幼「はい?」

男「扉は?」

幼「開けっ放しです」

男「開けっ放しですか」

幼「はい」

男「そうですか」

男・幼「あははwww」





男「ふっざっけんな扉くらい閉めさせろ!」

幼「やだよだって男今なら二階の窓くらいなら飛び降りそうだもん逃がすわけにいかないもん!」


男「わかった。あの、紐はそのままでいいから」

男「扉はギリギリまで閉めさせてください」

男「おーけー?」

幼「仕方ないなあ」

男(…腹立つけど譲歩は必要か)


男「」ガチャ

幼「」ドキドキ



汚い描写なので省略されました



男「一週間これが続く可能性があるのか…?」ガチャ

幼「うんっ」

男「最悪だ…」


幼「さ、戻って戻って」

男「ああ…」

男(よく考えたら)

男(あの時は、殴られたかなにかして視界がブラックアウトしたわけで)

男(単純な力なら、俺が勝ってるハズ…)

男(ならば逃げられるかっ!?)

男「幼っ!」

幼「なぁに?」←スタンガン持

男「…………」

幼「な ぁ に ?」バチバチ

男「なんでもないですたい」


男(痴漢撃退用かっ!?)

男(くそっ…逃亡は無理か…)

男(ちっ…なんつー危ないものを…)

男(むしろ犯罪者が使ってんじゃん!)

幼「?」


幼「はい、寝転んでね」

男「……」ゴロン

幼「この作業面倒だなあ…」ガチャガチャ

男「だったらやめればいいんじゃねえ?」

幼「やだよ、男と付き合いたいもん…ほら、できた」

男(説得も無理な気がしてきた)

幼「抱きついていい?」

男「…もう好きにしてくれ」

幼「やたっ」ギュ


~~~~~

男『幼は可愛いと思う。

いくら照れ隠しをして、そうでないと言い張っても、現実は可愛い。

そりゃ、体つきは少し年相応でもないが、それでも十分だ。

体つきなんて気にしなくていいくらい、可愛いと思ってる。

けれども。

だけども。

それだから。

それだからこそ、どうしようもない』


男『ほら。

よくある話。

あんな可愛いこと釣り合わない、とか。

俺なんかが、みたいな。

ああいう感じ。

劣等感…とは違うけれど、なんとなくあるこの感じ。

もっといい相手がいると思う。

…まあ、これも理由のひとつだけれど』


男『幼とは、昔から何度も遊んだ。
 
幼稚園時代とか、小学校時代。

それこそずっと。

だからこそ、幼は俺にとって女子じゃなくて、ただの幼馴染。

家族みたいになってしまった。

出来の悪い…いや、出来は悪くないんだけれど。

とにかく、妹みたいな感覚で……。

なんとなく、背徳感を感じる』


男『だから、まあ。

幼が誰かの彼女になったら、寂しくないと言えば嘘になるけれど。

俺よりずっといい男を見つけるはずだ。

見つけられるはずだ。

幼だから。

俺とよりずっと、楽しく幸せになれるはずだ』


男『自分でも馬鹿だとは思うけれど。

それでも、一度思えば仕方ない。

実際、こう思うものだって。

可愛いアイドルとか、付き合えたとしても付き合いにくいみたいな。

彼女を想うならやめときたくなる。

そんな風に、俺は思っている。

俺が幼にしてやれることと言ったら…。

まあ、いい奴紹介してやるくらいかな』

~~~~~


男(そう思っていた時期が私にもありました)

幼「男?どうしたの?」ギュー

男「いいえ、なんでもないです…」

幼「男の匂いがするー」クンクン

男「そりゃそうだろうよ」

男「風呂も入ってないしな」

幼「お風呂入りたい?」

男「んー…まあ」


幼「どうしても入りたい?」

男「いや、どうしてもってほどじゃあ無い」

幼「どうしても入りたい?」

男「いや、別にいいって」

幼「どうしても入りたい?」

男「だから別にいいって…」イラッ







幼「一生ここに繋いでほしい?」

男「あれぇ、なんだか急にお風呂に入ってきたくなっちゃったナー!?」



ここまで

また今度

幼「よし、手輪を付けて…と」ガチャガチャ

男「ちょいまち」

幼「なぁに?」

男「もしや、風呂にまで付き添うとかしないよな?」

幼「えー、ダメ?」

男「いやいやいや、絶対駄目だ」


幼「…そう、私の体はそんなに嫌なんだ…」

男「へっ?」

幼「私の体はそんなに汚らわしいって事なんだね…はは」

男「お…おい、誰もそんな風に言ってない 幼「じゃあ一緒に入れるよね?」


男「」



とりあえず繋ぎは書いたんで続きは誰か書いて
>>1が来たら>>1に続きを書いてもらう
私じゃなんかほのぼのを崩してしまう


男(結局、幼の押しに負けて一緒に風呂に入ることになってしまった…)

男(いや、正直手が繋がれてるこの状況だとどうしたって誰かに頼んで体を洗わなきゃいけないわけだが)

男「それにしたって…なあ?」

幼『男~、もう少しだけ待っててね~?』シュルシュル

男「…数分後の俺は一体どうなっているのだろうか?」

何も言わずに勝手に乗っ取り始めてしまったがいいだろうか?
正直初心者みたいなもんだけど、他に書く人いなかったら本格的に乗っ取る

とりあえず最初から読み直してもう少ししたら乗っ取って書き始めようと思います。


…ただホント初心者なんで期待しないでください

それじゃあ始めます。あと、>>1が戻ってきたら止めます。



幼「お待たせ~ それじゃ一緒に入ろっか!」

男「」

幼「? どうかした?」

男「あ、いや…(流石にタオルは巻いてるんだな。まあ今はお互い年頃なわけだし当然だ)」

幼「あっ、ごめんね男。バスタオル巻かないほうがよかったよね?」

男「お願いですからそのままでお願いします!」


男(幼はバスタオルを身に着けている。一緒に入ることになってしまったが、見ないようにすれば問題は全くないだろう)

男(…甘い、甘すぎるぜ俺の認識。あまりに甘すぎて虫歯出来そうだわww)

幼「男~、痒いところない?」ワシャワシャ

男「だ、大丈夫だ。丁度いいぞ」

幼「良かったあ、ってダメだよ男。目を開けてたらシャンプーが目に入っちゃうでしょ」

男「あ、ああ。スマン…」

幼「全く、男はいつまで経っても子供なんだから。…でも、そんなところも好きだよ?」

男「は、はは…ありがとな…」

男(…ヤバイ、俺ここ(風呂場)で死ぬかもしんない)


男(…状況を整理しよう)

男(幼と風呂に一緒に入ることになった。俺は今手を繋がれていて体も頭も洗えない。だから今幼が頭を洗ってくれている)

男(ハハハ…ダメだ、この時点でなんかもう色々と訳分かんねえww)

男(しかも…)

幼「♪~」ギュッ

男(ただ頭洗うだけなのにちょっと密着しすぎじゃないですかねぇ幼さん!?逆に洗いにくいだろこれ!?)

男(しかも…素肌と素肌が触れ合っ)

幼「そろそろ流すよ~?」

男「お、おう!頼む!(っしゃあ!これでようやく終わ)」

幼「次は体洗うからね?」

男「」


男「…あの、幼さん?」

幼「ん~?なに?」

男「ちょっと密着しすぎというか…もう少し離れたほうが洗いやすくないかな?」

幼「そんなことないよ。私ちっちゃいからこれくらいくっついてたほうが洗いやすいんだ」

男「根に持ってやがる…」ボソッ

幼「何か言った?」

男「いやっ、何も!」

幼「ふーん…でも確かにちょっと洗いにくくなってきちゃったかな」

男「だろ?」

幼「うん。だから…」パサッ

男(ん?なんか床に落ちる音が…?)

ピトッ

男(そしてさっき以上に密着されてる感覚…え、ていうかこれって?)

幼「面倒だからこれからはこうやって洗うね?」ギュッ

男「はいいいいいいいいいいいいいい!?」

…ダメだ、展開が風呂場から始まってたこともあるけど物凄く頭使う。
というか書いてる自分がダメージ受けてる。

と言うわけで今日はこの辺で。>>1さん帰ってきて…

リアルで立て込んでて遅くなりました…履修したほとんどの授業が抽選落ちとかついてないにも程がある。
まあそんなことはともかく>>157の続きから。書きタメないんでスロースペースですが…




男「ななななな!?」

幼「こうすると男の背中も私の体も一緒に洗えるから楽だよね」

男「いや、むしろお互いに洗いにくくなるt」

ムギュ

男「!?」

男(なんだこれはなんでこうなった俺普通に背中洗ってもらってただけなのにってかなんでこんな柔らかいのコイツ胸全然なかったのに!?)

幼「ん…しょ…ん…」ムギュ

男(そうか、逆に胸がないから幼の腕や腹とか女の子特有の全身の柔らかさがダイレクトに届いているのか!しかも昨日の夜と違って服もないから…!)

ムニュ…ムニュ…

男(胸はあったほうがいいって思ってたけどこれが貧乳の武器か!ヤバイ、このままだと息子が…!)

幼「んっ…おと、こ…気持ち良い…?」

男「アア、スゴイイイヨ」

幼「なん、で…片言、なの…?」

男(この状況で普通の返事なんか出来るか!…って、なんか背中の感触が変わったような?)

幼「でも、気持ちいい、なら…嬉しいな。わたしも…ちょっ、と…気持ち、よく…なって、きたし…」

男(全体的な柔らかさはそのままに、少しだけ固いなんか突起みたいな感触…って、これまさか!?)

幼「んっ…おと、こ…おとこぉ」

男(幼さんに甘いスイッチ入っていらっしゃるううううううううううううううううう!?)


男(ヤバイヤバイヤバイヤバイ!何がヤバイって俺も勃ってる現状も合わせてヤバイ!)ボキーン

男(ってか我ながら何してんだよこの愚息は、かつてないくらいエクスカリバってんぞ!?しかもここ最近ちゃんと抜いてなかったし最悪暴発する可能性も…)

幼「おとこぉ…そろそろ前のほうも、洗う?」

男「ひゃいっ!?」

男(み、耳元にすげえ艶っぽくて熱っぽい声が!?(ゾクゾク)って、そんなん思ってる場合じゃねえ!)

幼「背中は大体洗ったし、そろそろ」

男「ちょちょちょちょちょっと待て!?流石にそれはマズイ!俺たちはもうガキじゃないんだし流石に前は無理!」

男(今向かい合ったら確実に息子の状態がばれる。そうなったら俺を強制的に監禁(?)したこいつの事、既成事実を作ろうとしても不思議じゃない…!それに多分)

幼「でも男の手使えないし男だけじゃ体洗えないんだから…」

男「そうしたのはお前だろ!?手を使えるようにしてくれたら自分で洗うから」

幼「そんなことしたらまた逃げるでしょ?」

男「逃げねえよ。今風呂場だし下手に抵抗したらマジで命が危ないからな(ここでスタンガンとか使われたらマジで死ぬし)」

幼「でも…」


男「なんなら首輪つけても構わないから、とにかく前だけは自分で洗わせてくれ」

幼「首輪…男に…」ポワー

男「しまった、ヤバイ方向に持っていってしまったか…!?」

幼「それもいいかなって思うんだけど…」

男(いいのかよ…)

幼「でもダメ」

男「なして!?」

幼「だってお風呂にまで手錠の鍵持ってきてないし。今外に出たら湯冷めしちゃうじゃない」

男「あ」


幼「だからぁ…ほら、こっち向いて!」

男「だ、ダメだ!それだけは…それだけは!」

幼「ここまできて今更何を恥ずかしがることがあるの?」

男「恥ずかしいだろ!それに…色々あるんだよ!」

幼「何それ?もう、ならいいよ。好きにしたら?」

男「ほ…(なんとかなった…)」

幼「…なんてね、隙有り!」グイッ

男「へ?…ちょ、まっ!?」

幼「…え?」


ボキーン!


幼「な…ななな…///」

男「お、終わった…」

…とりあえずこの辺で。こんなん経験したことないのに上手く書けるかあああああああああああああ!!

お久しぶりです、リアルがクソ忙しいのとトラウマが蘇ってて大分離れてました。
しかもリアルの忙しさはこれからよりキツクなっていくんで更新速度も速くなりそうも無い訳ですが…

とりあえず時間見つけて書いてきます。って、途中乗っ取った身で何言ってんだって感じですが…




男(状況を整理しよう。俺は幼に告白された、けど嫌いじゃないしむしろ好きだが色々あってそんな風に思えなかった俺は幼を振った)

男(そしたら視界がブラックアウトしていつの間にか気付いたら幼に監禁され、あの手この手で俺を落とそう迫ってきて現在二日目)

男(そして遂に幼が風呂にまで一緒に入ってきて、色々あった結果俺の息子がスタンドアップした)←今ココ

男(……オワタorz)


幼「…ねえ、男?」

男「……なんだ?」

幼「男の人って、さ……この状態が続くと辛いんだよね?」スッ

男「ダメだ幼」

幼「どうして?私にこんなことされる前から男は抜いてなかったんでしょ?なのにこんなに大きくしちゃって…いつもよりずっと辛いでしょ?」

男「なんでお前が俺の自家電事情について知ってるのかすげえ気になるけどお前に手伝ってもらう必要は全くない。そのうち治まるから」

幼「その内っていつ?結構時間かかるんじゃないの?その間ずっとこんなに辛そうなままなの?」

男「大丈夫だから!ホントに大丈夫だから!悪い、俺もう上が…!」

幼「駄目」ガシッ


男「おわっ!」

ギュッ

幼「……」

男「お、幼…」

幼「今外に出ても服着れないでしょ。体だってまだ流してないよ?」

男「幼…」

男(いつもの幼とも、さっきまでのスイッチ入ってた幼とも違う。俺に告白してきたときと同じ、いやそれ以上に真剣な声だ)

幼「男が辛いのは嫌なの。だから…」スッ

男「ぁっ…」




幼「――この子、落ち着かせちゃうね。」


とりあえず即興だったので今日もこの辺で。次は出来れば木曜日あたりに更新できたらいいな…
ところで乗っ取ったからルール違反なのかもしれませんが、トリとかつけたほうがいいんですかね?

どうもです。遅くなりましたが今日から日曜日までで完結させようと思います。
とはいっても自分は結構行き当たりばったり系なのでオチは決めていますが途中がグダグダになるかもしれません。そうなったときは>>1さんに挽回頼みます。
では>>187の続きから




俺よりも小さい幼の手が俺の息子を優しく握る。そのままそっと優しい手つきでゆっくりと上下に動かし始めたその行動からは緊張など欠片も感じられず、慣れているんじゃないかと錯覚してしまう。

男「…ぅ…ぁ…っ」

だがそれは口に出来ない。いや、気にする余裕なんてなかった。たどたどしくも懸命に強すぎず弱すぎない力で握られた俺のモノ、小さくも確かに背中に感じる柔らかな幼の体、耳元にかかる興奮した幼の熱い吐息…
元々温かかった風呂場で行われているということもあって、その全てが俺の頭を、体を熱くして幼と気持ちよさ以外に何も考えられなくなってしまった。

幼「ん…はぁ…」

男「く…っぁ…!」

ゆっくりと、上下に動く幼の手、体。俺だけでなく幼も興奮している。心臓の鼓動が激しい、これは俺の鼓動なのかそれとも幼の鼓動なのか。それすらも分からないほど俺たちの体は強く密着していた。

幼「男……気持ち、いい…?」

熱の込もった吐息と共に甘い声が耳を溶かす。それだけでも十分堕ちてしまいそうなほど威力が高くて、聞かれるまでもなく自慰とは比べ物にならないくらいに気持ちいい。だが、

男「だ…めだ。やめ…ろ、よ…幼…」

俺の口から出たのはそんな言葉。本音ではとっくにこの好意と行為を甘受して止めて欲しくないとさえ思っているのに、つまらない意地が幼を止めようと言葉を紡ぐ。


幼「そっか…じゃあ、もっと頑張るね…?」

男「だから、もう止め…っくぁ…!」

行為そのものを止めて欲しいという意味で言ったし、幼もそう受け取ったはずだ。だが幼は俺がまだ暴発していない以上気持ちよくなっていないからそう言ったと思ったのだろう。
先ほどより少しだけ強く握って速度を増して再びしごき始める。同時に体も更に密着してきて、正直いつ暴発してもおかしくなかった。

男(駄目だ。そうなったらもう…)

つまらない意地だと、安っぽいプライドだと笑われるかもしれない。だけど俺はいつ暴発してもおかしくないこの状況を我慢し続ける。一度でも出してしまえば、もう止められないと分かっているから。

幼「ん…まだ、ダメ…?」(シュッシュッ)

男「…や、め…ろ…俺、は…お前…を…」

幼「まだ、そんなこと言うんだ……


―――絶対止めないから」

これは最早意地のぶつけ合いと変わらない。どっちが先に折れるかの勝負になってしまっている。けど幼は違うのだ、俺に振り向いて欲しいという思いと同じくらいに俺に気持ちよくなって楽になって欲しいという思いを強く感じる。
それが嬉しくて、応えられないことが申し訳なくて歯がゆくて。だけど俺は折れるわけにはいかないから、幼の好意に必死で耐え続ける


幼「……どうして?」

やがて痺れを切らしたのか幼は俺のモノをしごく手を緩めて問いかけてくる。心なしか、それはどこか泣いているように聞えて

幼「そんなに…嫌?そんなに私が嫌いなの…?」

男「………」

幼「…答えて」

男「…嫌いなわけ、ないだろ」

幼「じゃあ……じゃあどうしてずっと我慢してるの?なんで受け入れてくれないの!?」

男「それは……」

幼「答えてよ!」

背中越しに響く幼の泣き声。多分初めて聞く幼の悲しい声に俺は…


男「…多分、このままお前のこの行為を受け入れたら俺はお前に堕ちると思う。いや、正直言ってもうほとんど堕ちてるし」

幼「男…?」

男「いきなり軟禁されるわ、身動き取れないようにされるわ、逃がしてくれないわでスゲエ滅茶苦茶だけどさ。だけど俺のために上手い飯作ってくれるし体柔らかいし可愛いし…」

幼「……」

男「長年の付き合いでお前の良い所も悪い所も全部知ってたけどさ、昨日今日とお前が可愛い女の子だって思わされた日はないよ。しかも俺のことが本気で好きなんだってことは分かる、やり方はむちゃくちゃだけどさ。それでも悪い気なんか全然しないしむしろ嬉しいくらいだ」

幼「ならっ」

男「だけど…違うんだ。俺はお前のことを『好き』だと言えない」

幼「!?」

男「言い方が悪かったな。いやお前のことは大好きだよ、良いところも悪いところも全部含めてお前のことが好きだ。それは嘘じゃない。けど…それは異性に対するものじゃない」

幼「……」

男「こんなことをされても俺はお前をまだ異性として見れてない。俺にとってお前は昔も今も『家族』なんだ」

幼に告白されて嬉しかったのは事実。そして自分では幼と付き合うには釣り合わないと思ったのも事実。けどそれ以上に…これが俺の本音だった。


男「このままお前の行為を受け入れたら俺は多分お前を襲う。欲に任せてお前を犯しまくると思う。そしてお前は受け入れてくれるんだろうな、そんな俺でも」

男「けど俺はいくら受け入れてくれるからって恋人でも夫婦でもない相手を、ましてやお前に対して欲望のまま襲い掛かるなんてしたくない。そうなったら俺はもう、お前の幼馴染でさえいられなくなる。だから…



―――俺は、お前の好意を受け取れない」



幼「…何よ、それ」

幼の手は既に止まり俺の息子から離されていた。だからだろう、少しキツイとはいえ俺がここまで冷静に幼に思いを吐き出せているのは。

幼「じゃあ…じゃあどうすれば…男はどうすれば私のことを異性として見てくれるの?男が私のことを家族としてしか見てないのは分かってた、だから私は…わた、しは……っ」

男「……ゴメン」

幼「あや…ヒック…まるなぁ…ヒック…!」

男「……ゴメンな、幼」


途中寝オチしてましたね…というかいきなり濡れ場シーンからだったから地の文入れてそのまま通してしまった。しかもなんか酷い気がする。
う~ん、地の文入れるとなんかSSっぽくなくなるんだよな。自分が下手なのもあるんでしょうけど。

とりあえず今回はここまで、自分は今日の昼に仮面ライダーの映画見に行かなきゃいけないのでそろそろ寝ます。多分明日、ってか今日の夜また更新すると思います。では

~~~~


男「そんなこんなで軟禁5日目を迎えております。俺と幼の間にはほとんど会話はありません。というより俺がいる部屋にほとんど現れなくなりました」

男「一応監禁されているので、自由にうろつく訳にもいきません。つまり何も出来ない状態で一人部屋に置かれているというわけです。ここまで耐えてきましたが暇になってきました」

男「けど今幼に会っても何を話せばいいのか分からん。振ったヤツが振られた相手に言えることなんてないもんな…」

男「あのまま受け入れてたら幼馴染でもいられなくなるからって拒絶したくせに、もう修復が難しいレベルで距離出来てるし…どうしたもんかね」


幼「私と付き合えばいいと思うよ」

男「だからそれは出来な…って幼!?」

幼「ヤッホー男。暇なんじゃないかなって思ってきてあげたよ」

男「暇なんじゃないかってお前…」

男(なんだ?幼のヤツ元に戻ってる…?)

幼「どうしたの男?変な顔して」

男「いや、その…」

幼「あ!そっか縛ったままだと辛いよね。外してあげるからさ、これから一緒に遊ぼう?」

男「……は?」


男(幼のヤツ本当にどうしたんだ?無理してるふうでもないしいつも通り、いや俺に告白する前に戻ったみたいな…)

幼「男?やっぱりその…怒ってる?」

男「へ?」

幼「そうだよね。いきなり告白して、振られたからって監禁して一週間近く閉じ込めてるんだもんね。嫌われても仕方ないか」

男「いや、その…別に怒ってねえよ」

幼「…本当?」

男「いや、そりゃ最初は戸惑ったし腹も立ったけど。なんていうか今は慣れたし、それにお前が一生懸命だったのも分かったから。だからもういいんだ」

幼「……」

男「それに考えてみりゃ学校をこんな形でサボるなんて初めてだったしな。新鮮な体験だと思ってるよ。暇なのは考えもんだけどさ」

男「だから…うん、お前がいいなら遊ぼうぜ。どっちみちインフルエンザってことになってんだから明日まではいやでも時間あるしな」

男(幼に何があったのかはわかんねえ。でもまた昔みたいに戻れるなら…)

幼「…ありがと、男。それじゃ、一緒に遊ぼっか!」


そろそろ今日は終わります。一日サボったせいか目標が果たせなかった…まああともう少しで終われそうですが。
でもやっぱり完結したあと>>1さんに書き直してもらったほうがいいと思います。雰囲気似せられないんで…

ではまた明日、ってか今日の深夜にでもまた


(´・ω・`)>>148さんが帰って来ないので書いちゃいます


>>79から

男「……でも、風呂ってどうすんだよ……」

幼「それはもう一緒に」

男「断る」

幼「ぶーぶー!」

男「うぜえ……」

幼「ていうか男に拒否権があるとでも思ってるの?」

男「妥協してください……」

幼「難しいことを言うね」


男「あれだ、トイレみたいにロープで」

幼「やだ」

男「そのココロは?」

幼「一緒に入りたい」

男「もうなんなのこの子……なにが目的なの……」


男「じゃあせめてタオルとか……水着とか……」

幼「ん……」

男(お、脈アリ)

幼「でも男の人って、裸の方が興奮するよね?」

男「えっ」

幼「えっ」


男「幼さん幼さん」

幼「なんですか男さん」

男「裸の方がエロいとか好きとか言うのは子供だぜ?」

幼「そうなの?」

男「胸→裸→秘部→着衣or体の一部、とまあこんな感じに男の女性を性的に見る目は変わっていく」

幼「そうなんだ……」

男「もちろん個人差はあるぞ★」

幼「最終段階がそうなんだ……」

男「うむ」

幼「あれ?じゃあ着衣がエロいと言ってる男は既に最終段階に……」

男「げふんげふん」


男「そんなことより風呂だろ?」

幼「そうだったね」

男「ロープ+手錠でなんとか手を打っていただきたいが……」

幼「やだ」

男「じゃあもういいよ……あれだ、やっぱなんか着けろ」

幼「タオルとか?」

男「ジャージとか」

幼「普通に服じゃない……」


男「じゃあもう水着……はっ」

幼「どうしたの?」

男「水着を着てその上からタオルをはおりなさい」

幼「えー……んー……」

男「な?」

幼「でもな……」

男「ほら、一緒に手錠を付けようぜ☆」

幼「えー?もぉー……」テレテレ

男(ちょろい)


幼「じゃあ、ちょっと先に着替えてくるね」ガチャ

男「いってらっしゃいませ」

男「……」

男「死にたくなってきた」


また今度

幼「ただいまー!水着の上にタオル巻いてきたよ!」

男「おかえり……」

幼「なんでそんなげっそりしてるの?」

男「気のせいじゃないすかね」

幼「そーぉ?」

男「じゃあもう早く入りに行こうぜ……腹ァくくってやるよ」

幼「その前に手錠ね」ガチャガチャ

男「はいはい……」

幼「はい!じゃあ行こう!」

男「はいはい……」

幼「楽しみ?」

男「はいはい……」

幼「昔々あるところに」

男「はいはい……」






幼「」スッ←スタンガン

男「やべー超楽しみだぜ!

 風呂場

男「なあ」

幼「なあに」

男「見られてると脱ぎにくい」

幼「気にしないで」

男「無理です」

幼「ほらほら脱いで」

男「タオルください」

幼「ならぬ」

男「鬼畜か……」

男「上は脱ぐから……手錠でつながるんだろ?」

幼「うん」

男「上脱いだあと、E,手錠にしてE,タオル(下半身)ってことで」

幼「断る」

男「鬼か……」

幼「ほら早く早くっ」

男「くっ……」

幼「まずは上からねっ」

男「わかったよ……」バサッ

幼「おおー……」

男「……別に普通の体だろ」

幼「えーでも筋肉とかはないけど引き締まってるし手錠付けるね男って感じがしてかっこいいよ」ガチャッ

男(こいつ発言に織り交ぜながら手錠付けやがった)


幼馴染「下♪下♪」

男「はぁー……」

幼馴染「早く♪早く♪」

男「……はいはい」ヌギ

幼馴染「パンツも早く!」

男「ええいうっせぇ!」

幼馴染「じーっ」

男(口で言うな……)

幼馴染「じーっ」

男(うぜえぇ……)

幼馴染「 じ ー っ 」

男(さりげなく脅されてる……!?)

男「ああもう、脱いでやらぁ!」ヌギッ

幼馴染「お、おぉー……」

男「どーだこれで満足したか!」

幼馴染「う、うん……」

男「よしじゃあ風呂入ろうすぐ入ろうすぐ出よう!」

幼馴染(小さい頃見たのと全然違う……)

男「はあぁ……なんの因果でこんなことに……」

幼馴染「まあまあ、ほら男、頭洗ってあげるからさ、座って?」

男「ああ……じゃあ頼むわ……」

男(ここまでくると抵抗する気も起こらんっつーかなんつーか)

幼馴染「シャワーかけるよー」

男「おー」

幼馴染「……温度どう?」

男「んー、ちょうどいい」

幼馴染「そっかよかった」

男(ちょっと熱いけど今は早く終わらせて出たい)

幼馴染「目ぇ瞑っててね」

男「はいはい」

幼馴染「……男って結構髪柔らかいよね」

男「んー?そっか?」

幼馴染「うん。なんか見た目と違う」

男「そっかー」

幼馴染「洗いやすい」

男「そっかー」

幼馴染「川上から桃がどんぶらこどんぶらこと」

男「そっかー」

幼馴染「……」

  
 
 
 

幼馴染「流すよー」

男「あっつ、熱っ、あちゃあぁぁあっ!?」

男「熱かったー……」

幼馴染「ごめんごめん、温度調節を間違えちゃって」←棒読み

男「そっかそっか、なら仕方ないな」

幼馴染「仕方ない仕方ない」

男・幼馴染「あはははは」

男(絶対そのうち報復してやる)

幼馴染「じゃあ次、体だね」

男「背中だけでいいぞ」

幼馴染「前も洗う」

男「ふぇぇ……」

幼馴染「どう?力加減」ゴシゴシ

男「ん、ああ、ちょっと強めのほうがいいかな」

幼馴染「はーい」ゴシゴシ

男「そのくらいそのくらい」

男(すげー丁寧に洗ってくれてんなあ)

幼馴染「腕も洗うね」

男「おー」

幼馴染「んしょ、んしょっ」ゴシゴシフニッ

男「おー!?」

男(胸が背中に当たってますががが)

幼馴染「あ、ごめん、痛かった?」

男「あ、いや、うん、ちょっと痛かったかな」

男(鎮まれ……鎮まるんだ……落ち着け俺の息子よ……)

男(ここで反応したら幼馴染にペースを持っていかれる……)

男(別のことを考えるんだ……)

男(因数分解……)

男(素数……)

幼馴染「男ー?」フニッ

男(おっぱい……)

男(──って違うだろ俺ぇぇぇっ!)

男「もっ、もう洗うのはいいから流してくれ!」

幼馴染「まだ前が残ってるよ?」

男「あー、なんだ、えー、洗わなくていい!」

幼馴染「汚いよ?」

男「大丈夫大丈夫!」

幼馴染「でも……」

男「幼馴染なら俺のどんな部分でも受け入れてくれると思ったのにな……」

幼馴染「え?」

男「俺の信じる幼馴染ならなー」チラッ

幼馴染「えー、もう、仕方ないなあ……」テレテレ

男(案の定チョロい)


男(ったく、なんでこんなことしてんだか…)

幼馴染「男、先に湯船浸かってていいよ」

男「ん、そうか?じゃあそうする」ザブン

幼馴染「湯加減どう?」

男「ん、んー、丁度いい感じかな」


男「…………」

幼馴染「♪~」ゴシゴシ

男(やっぱ胸ねーなあこいつ)

幼馴染「? どうしたの男?」

男「いや……なにもない」ブクブク

幼馴染「変な男」ゴシゴシ

男「いや、お前には言われたくねーぞそれ」

幼馴染「そうかなあ」

男「何で俺がここにいるか自分の胸に聞いてみろ」

幼馴染「わかんなーい」

男(こやつ)


男「…………」

幼馴染「♪~」ゴシゴシ

男(やっぱ胸ねーなあこいつ)

幼馴染「? どうしたの男?」

男「いや……なにもない」ブクブク

幼馴染「変な男」ゴシゴシ

男「いや、お前には言われたくねーぞそれ」

幼馴染「そうかなあ」

男「何で俺がここにいるか自分の胸に聞いてみろ」

幼馴染「わかんなーい」

男(こやつ)


幼馴染「私も浸かるね」チャプン

男「近っ、近い近い!」

幼馴染「んー?男ぉ、反応した?」

男「ばっ、してねーよ!この子供体型が!」

幼馴染「へー……そういうこと言うんだ……」

男「な、なんだよ」

幼馴染「今謝ればまだ許してあげるけど」

男「ごめんなさい」

幼馴染「よろしい」

男(幼馴染怖いお……)


幼馴染「私も浸かるね」チャプン

男「近っ、近い近い!」

幼馴染「んー?男ぉ、反応した?」

男「ばっ、してねーよ!この子供体型が!」

幼馴染「へー……そういうこと言うんだ……」

男「な、なんだよ」

幼馴染「今謝ればまだ許してあげるけど」

男「ごめんなさい」

幼馴染「よろしい」

男(幼馴染怖いお……)


幼馴染「ねえ、男」

男「なんだよ……」

幼馴染「まだ私と付き合う気にならない?」

男「ならない」

幼馴染「……どうしても?」

男「どうしても」

幼馴染「……そっか」

男「……ああ」

幼馴染「まあ時間はまだたっぷりあるし……」ボソッ

男(アカン)


男「そろそろ上がろうぜ、のぼせてきた」

幼馴染「ん、そう?」

男「あじぃー……」ザバァ

幼馴染「私はもう少し浸かってたいけど……男が言うなら」ザバァ

男「どうせ手錠で繋がって逃げられないんだから、もう少し浸かっててもいいのに」

幼馴染「やーだ」


男「で、結局」

男「そのあとはてんやわんやのかくかくしかじか」

男「風呂からあがって服着てベッドに手錠でまた縛り付けられて」

男「夕飯の時間です」

>>1書く→>>148乗っとり→>>1帰還→和解→分岐ストーリーをお互い作る
>>148失踪(恐らく一時的なもの)→(現在)>>1がソロで書く
SSも面白いがこっちも面白い


>>277

ややこしいことになっていてスイマセン…


男「幼馴染は夕飯を作りに行ったか……」

男「いつまでこんなこと続くんだろ……」

男「はぁ……」

男(どうしたらいいのか、よくわからないな)

男(上手く折り合いつけて、なんとかしたいけれど……)

男(もしくは、誰かに連絡して、なんとか逃げられれば……)

男「でも、携帯がポケットに入ってないってことは」

男「幼馴染が持ってるんだろうな、やっぱり」

男「どうしたもんかね」


幼馴染「お待たせー」ガチャ

男「おかえり」

幼馴染「今日は初日の失敗を考えて、少なめにしたからね」

男「そりゃ初日よりは少ないけど……それでも多いぞ、これ……」

幼馴染「私も食べるからちょうどいいくらいだと思うよ」

男「ああ、なら、いいかな」

幼馴染「はい、あーん」

男「ですよねー」


男「げふっ……も、もう無理。あの、すいません、無理です」

幼馴染「え、まだ残ってるよ?」

男「あの、食べれないんです、もう無理です」

幼馴染「ちぇー……」

男「ていうかお前全然食べてないじゃん……」

幼馴染「男が美味しそうにバクバク食べるから……」

男「美味しいけど……美味しいけどさあ……」

幼馴染「じゃあいいや、あとは私が食べるね」

男「そうしてください」


幼馴染「ふー……お腹いっぱい」

男「お前少食だなー……」

幼馴染「うん、女ちゃんにも言われた」

男「そんなんだからいつまでも子供体型なんだじゃねえの?」

幼馴染「むむ……一理ある……」

男「自覚はあんのな」


男「ふぁ……眠……」

幼馴染「うん、私も……」

男「風呂入るとなー……眠いよなー……」

幼馴染「zzz……」

男「えっ、早い早い」

幼馴染「zzz……」

男「……真横で寝るなよ……ん?」

男「幼馴染のポケット……四角に膨らんでる……?」

男「まさかっ」ゴソゴソ

男「お?おおっ!」

ケイタイゲトー

男「勝ったッ!第3部完!」


男「問題は充電……よし、40%あれば十分!」

男「よっしゃ、LINEで……誰に連絡とればいいんだろ……」

男(幼馴染の家の場所を知っていて、俺のために動いてくれる奴……)

男「友ならいけるかな」


男『友ー!』

男(頼む!気付いてくれ!)
  
ポンッ
 
男(よっしゃっ!)
 
友『どうしたwwwwwwwww親友wwwwwwwwww』
 
男『信じられないかもしれないが、幼馴染の家に監禁された、助けてくれ』
 
友『マジwwwwwwかよwwwwwww』


男『信じてくれるか?』

友『信じるぜwwwwwwwww』
 
男『さすが親友!話がわかる!』
 
友『おうwwwwwwwwwwww』
 
男(よかった……ようやくこの地獄からぬけだせrポンッ)

男「ん?」
 
友『だってよwwwwwwwwwwwwww』

 
 
  
 
  
 
 
友『俺も今同じ状況だから(白目)』

男「えっ」


男(同じ状況……?は?え?)

男『ごめん、kwsk』

男『三行で』

友『女
  暴走
  かゆうま』

男『把握』

友『ほげえええええwwwwww理解できたんすかwwwwwww』

男(というか、俺もそう言うしかない状況なんだけど)


友『どうするwwwwwww親友wwwwwwwww』

男(どうするもなにも……)

男『どうしようもないんじゃないか……あれ、なんでお前LINEできてんの?』

友『ポンッの音で俺の携帯の場所がわかったwwwwww』

男『その音の恩恵を初めて見たな……』

友『そうだなw』

男(あれ?『w』の数が少ない……)

男「…………」

男『おーい?』

男「…………」

男(バレた……か?)


男(……ダメだな、これ以上充電を無駄に使うわけにいかない)

男(つーか、友以外に幼馴染の家を知っているやつがいない……)

男(かといって、幼馴染のよしみ、警察はちょっと……)

男(どうしたものか……)ガシッ

男「ほわぁっ!?」

男(か、肩、掴まれ……)

幼馴染「男?」

男「な、ななななんでしょう」

幼馴染「男?」

男「え、いや、あの、えー」

幼馴染「男」

男「幼馴染、違う、これはだな」

幼馴染「男」ゴゴゴゴゴゴ

男(死んだかな)


ガチャッガチャッガチャコンッ

男「あの」

幼馴染「なあに?」ニコッ

男「今まで付けられてた手錠の三倍くらい太い鎖の手錠で縛られてるんですけど」

幼馴染「そうだね」ニコッ

男「怒ってます?」

幼馴染「うんっ♪」ニッコリ

男(超怖い)


幼馴染「まったくもう……男ったら、やんちゃなんだから」

男「やんちゃっていうか……」

幼馴染「なにしてたの?LINE?相手は友くん?女ちゃん?」

男(その二人も今こうなってるんですよ幼馴染さん)

幼馴染「でも、なんにしろ男はやっちゃいけないことをやっちゃったからなー……」

男「な、なんだよ」

幼馴染「お仕置き……必要だよね?」ニコッ

男「おうふ……」


男「なにをする気だよ……?」

幼馴染「なにがいいかなぁ?」

男「何もしないっていう選択肢は」

幼馴染「ない」

男「ですよね」

幼馴染「調子に乗っちゃいけないってことを男に教えてあげないといけないよね」

男「別に調子に乗ってたわけじゃ……」

幼馴染「なんとかなると思ったでしょ」

男「…………」

幼馴染「正直に言わないと……」

男「?」

幼馴染「チョン切るよ?」

男「どの部位を!?いや、言わなくていい!怖い!」


幼馴染「大丈夫大丈夫、冗談だから」

男「本当か……?」

幼馴染「腕は私を抱きしめてほしいから切れないし」

男(物騒なこと言い始めた)

幼馴染「アレは……私と子供を作るために残しておかないといけないし」

男(……今、下半身がビクッってしたぞ……)

幼馴染「顔のパーツも、うん、例え無くなっても男のことを好きである自信はあるけれど、そのままのカッコイイ顔のほうがいいよね」

男「そりゃどうも……」

男(やだこの子マジで怖い)


幼馴染「うん、じゃあ、足かな」

男「あ、足?」

幼馴染「切るとしたら、足」

男「……なんで足」

幼馴染「だって、足が無くなれば男は逃げられないし……いざとなったら、車椅子は私が押してあげる」

男(……急に考え方が猟奇化してきたな)

幼馴染「それが嫌なら、おとなしくしててね?」

男「……ああ」

男(これはちょっと……本格的にマズイかもしれん)

幼馴染「ふふ……」


何故だかまだ残っている不思議


幼馴染「どうしようかなあ」

男(これまでは)

男(これまでは、幼馴染は一応、俺に危害を加えるつもりがないようだったから……)

男(俺も、あまり心配はしてなかったし、危機感もあまりなかったが……)

男(少し刺激しただけでこれだと)

男(……少しばかり、警戒したほうがいいんだろうな……)

幼馴染「よし、決めたっ」



男「で、俺は一体どうなるんだ?」

幼馴染「コレ、なーんだ?」

男「……パンツ?」

幼馴染「ショーツとか下着とか色々言い方はあるけれど」

幼馴染「正解だよ♪」

幼馴染「付け加えて言うなら、さっきお風呂に入るときに履き替えたやつだよ」

男「それを……どうする気だよ?」

幼馴染「男、私ね、思ったの」


男「?」

幼馴染「人って、一体、何だったら依存しなくちゃいけなくなるのかなって」

男「は?」

幼馴染「三大欲求ってあるよね?」

男「あ、ああ」

幼馴染「何か知ってる?」

男「睡眠欲と……食欲、性欲だな」

幼馴染「そうだね、正解」


幼馴染「じゃあ、今の男にとって、今私に依存してるものってなんだ?」

男「……食欲だろうな、お前がいないと食べ物が食べられない」

幼馴染「そうだよね」

幼馴染「寝ようと思えば寝られるし、性欲だって、そういうことを考えなければ大丈夫だもんね」

男(なにが言いたいんだ?)

幼馴染「でも、それを、阻害しちゃったら、私に依存するしかなくなるよね?」

男「なにを……?」


なんで急に幼馴染狂気化し始めたんだろう

幼馴染「つまりさ」

幼馴染「睡眠欲も」

幼馴染「性欲も」

幼馴染「私がそれを静止させたら……」

幼馴染「男は、私に謝って懇願して頼って」

幼馴染「私に依存するしか、なくなるよね」

男「……で、どうするつもりだよ」

幼馴染「ふふ……」


幼馴染「そこで取り出したるはこのパンツ」

男「……はあ」

幼馴染「♪」モゾモゾ

男「おまっ、なにしてっ」

幼馴染「なにしてもなにも……男のズボンのファスナーを開けてるんだよ?」

幼馴染「わからない?」ジーッ

男「こらっ、やめろっ!」

幼馴染「やめると思う?」

男(思わない)

監禁されて何日だっけ


>>314

僅か二日目という衝撃的事実


幼馴染「ありゃ、大きくなってない」

男「興奮より恐怖心の方が上回ってんだよ!」

幼馴染「そんなものなんだ?」

男「そういうものなんだよ……」

幼馴染「まあ、関係ないけどね」ニギッ

男「ピッ」

男(驚きすぎて変な音喉から出ちゃったよ……!)


幼馴染「あは、ぴくってしたぁ」

男「やめめめめ」

幼馴染「あ、ちょっと固くなってきた」ニギニギ

男(恐怖心より興奮が上回ってきた!人間の恐怖心って脆いなクソ!)

幼馴染「ふふ……♪」ニギニギ


男(落ち着け。落ち着くんだ俺)

幼馴染「?」ニギニギ

男(今俺のブツを触っているのは幼馴染じゃない)

男(そう、握っているのはウチの隣に住む今年還暦を迎えた婆さんだ)

幼馴染「男?」ニギニギ

男(だから興奮するはずがない)

幼馴染「あ、もっと大きくなってきた」

男(やっぱ無理かあぁぁぁ!)


幼馴染「すごい、ガチガチ」サワサワ

男「やめっ、やめてくださいお願いしますっ」

幼馴染「やだー」サワサワ

男「うぅっ……」

幼馴染(男が私で興奮してくれてる……♪)


幼馴染「もうこれ以上は大きくならない?」サワサワ

男「し、知るかっ!」

男(スイマセンもう無理です)

幼馴染「これ、こうしたらいいんだっけ?」シコシコ

男「うわっ、うわわっ!?」

幼馴染「気持ちいい?男」シコシコ

男「お前っ、こんなのどこで覚えたんだよ……!」
 
 
  
 
 
 
 

 
幼馴染「ベッドの下」

男「お前俺の部屋に入ったな」


男「お前さあ、そういうのは今更ながらいかんで(ニギッ)おっふ」
 
幼馴染「その本の中に、こういうのあったよねー」
 
男(パ、パンツコキだと!?)

幼馴染「んっふっふー♪どう?」シコシコ

男「ちょっと……洒落になんねえって……!」
 
男(俺の趣味ど真ん中ストレートだから!!)


幼馴染「……どう?」シコシコ
 
男(あばばばばばば)

幼馴染「あっ、ビクビクしてきた……」

男「幼馴染、もうっ、ううっ」

幼馴染「…………」シコシコ

男「うっ、うぁっ、ああっ」ビクビク

幼馴染「…………」パッ

男「…………えっ」






男「えっ」


幼馴染「どうしたの~?」

男「ちょっ、待っ、えっ」

幼馴染「……お仕置き」

男「どういう……ことだ……」


幼馴染「依存」

男「い、依存?」

幼馴染「今、男が必死に我慢してる性欲は私しか発散できないんだよ」

男「そ……うだな……」

幼馴染「どういうことだろうね?」

男「…………」

男(つまるところ、なんだ)

男(性欲で……俺を依存させようって魂胆か)

男(恐ろしいこと考えやがる)

男(ふっ……だが幼馴染よ、甘かったな)

男(俺は普段から妄想で寸止め……いや、これは妄想じゃなくて自分でやっていることだが)

男(とにかく、耐性が付いている)

男(さっきは唐突に、急に、しかも幼馴染が寸止めなどというテクニックを使ってきたから焦ったが)

男(我慢するくらいなら全く問題ない)

男(パンツコキも驚いたが……俺の好みというのは、逆に言えば耐性が付いていると言える)

男(何度も抜いたゲームだとそのうち抜くのにも時間がかかるのと同じだ)

男(そもそも、俺が声を出さなければ最悪射精はできる。タイミングを図るなどそううまくいくもんじゃない)

男(ククク……幼馴染、破れたり)

幼馴染「こんなのも用意してみたんだけど」

・オナホ
・ローション
・ローター

男「」

男「あの、幼馴染……さん?」

幼馴染「なあに?」

男「「そのアイテムは一体どちらから?」

幼馴染「密林」

男「アマ○ォォォォォォォォン!!」

幼馴染「仮面ライダー?」

男「違ぇよ!」

男「それで俺に……僕に……わたくしめに、一体なにをなさるおつもりですか……?」

幼馴染「えっとねえ」

幼馴染「オナホにローション垂らして」

幼馴染「男のソレをぬこぬこしてあげて」

幼馴染「イク前に止めて」

幼馴染「先っちょにローターつけて」

幼馴染「そうだね、袋でも舐めていじめてあげようかな」

男(大きな星が点いたり消えたりしてる……彗星かな?)

男(アカン)

男(わかった。もうぶっちゃけよう。俺はMだ)

男(その俺に対してそれはいかんって)

男(人間、苦痛には強くても快楽には弱いものだ)

男(M体質の俺に対してそれは本当に心が折れる。快楽的な意味で)

幼馴染「♪~」ヌチャァー

男(あああああああオナホにローション垂らしてるうぅぅぅぅ!)

幼馴染「あ、男のまだ元気だね」ツンツン

男「つつくな!」

幼馴染「ローション冷たいかもだけど、我慢してねー」

男「ま、待ってくれ!頼む幼馴(ヌプッ)おおうおう!?」

幼馴染「あ、全部埋まった」

男「あー……おお……」

男(動かされなければ大丈夫っぽい)

幼馴染「あ、そっか。ここでぬこぬこしたら男、出しちゃうか」

男(おお!助かる!?)

幼馴染「貫通式だからローターもう挿れちゃおっか」

男(お?)

幼馴染「いっぱいいじめてあげるね。男」

男(Oh……)

幼馴染「んふふー♪」ブブブブブブブ

男「ちょちょままままががが」

幼馴染「えいっ」ヌプッ

男「うわっ、あっ、がっ!?」

男(なになになになに!?)

男(どうなってんの!?)

男「うっ、ううっ!」

幼馴染「わぁ、すっごい……腰動いてる」

幼馴染「こっちもビクビクしてる」ニギッ

男「うぁぁっ!?」ビクビクッ

男(くぁwせdrftgyふじこlp;@:)

幼馴染「ちょ、男すごい顔になってるよ」

男「お前のっ、せいだろうがっ……!」

幼馴染「このくらいしないとねー」ニギニギ

男「あがががっ!」

男(握られると気持ちいいけど射精までいかねえ!生き地獄かよ!)

幼馴染「ていうかこれローター意味あるかな……?」ニギニギ

男(わぁぁどうでもいいこと考えてる暇があるなら手を離すなり射精させるなりしてくれえええええ)

幼馴染「……強にしてみよう」ブブブブブブ!!

男「ぎゃあぁぁぁぁっ!?」

幼馴染「はぁぁ……男可愛い……!」ニギニギ

幼馴染「腰をびくびくさせてるのもとろけた顔も恥ずかしいからって声を抑えるところも」ニギニギ

幼馴染「全部可愛い好きぃ……!」ニギニギ

男「ぉ、幼馴染ぃ……」

幼馴染「男可愛いよ……?もっと気持ちよくなって……?全部見せて?」ニギニギ

男(興奮してるのかどんどん握る力が強くなって、気持ちいい!)

男(やばいイきそうだ……っ!)

男(だが、ここで「イきそう」などと口に出した日には)

男(射精させてくれないのは確実!)

男(なにも言わないで出すしかない!)

幼馴染「…………」

幼馴染「あ、男?」

男「……?」

幼馴染「勝手に出したら、お仕置きだよ?」スッ←スタンガン

男(\(^o^)/)

男「お、幼馴染っ!もう無理だ!」

幼馴染「んー?なにが?」ニギニギ

男「わかってるよね!?」

幼馴染「ほらちゃんと言って?」ニギニギ

男「だから……っ!」

幼馴染「だから?」ニギニギ

男「だ……出したい」

幼馴染「なにを?」ニギニギ

男「…………」

幼馴染「なーにーをー?」シコシコ

男「ちょまっちょままちょあああああああ!?」ビクビクッ

幼馴染「ねえほら聞こえる?」

男(耳元で……!)

幼馴染「男のを擦るたびに」

幼馴染「にゅぽっ、じゅぽっ、ぐちゅっていやらしい音がしてるの」

幼馴染「これ、ローションだけじゃないよね?」

幼馴染「男のから出たやらしいお汁も混じってるよね?」

幼馴染「そんなのでいっぱい擦られていっぱい気持ちよくなってるんだよね?」

幼馴染「白いのいっぱいぴゅっぴゅしたいよね?」

幼馴染「違うの?」

幼馴染「出したいよね?」

幼馴染「出したいんだったら」

幼馴染「ちゃんと、おねだりして?」

男「……っ」

男「いや……やっぱダメだ」

幼馴染「……ふーん……素直になれないね男は」

男「俺はお前を……」

幼馴染「こっち向いて」

男「? ……!」

幼馴染「ん、ちゅ……んっ、んん」

男「む、く……」

幼馴染「はむ……んくっ……ちゅ、ちゅ」

男「……っ」

ガリ

幼馴染「痛……っ……?」

男「やめろよ、こんな事……」

幼馴染「噛んだ……? 噛んだの、今……」

男「全然、こんな……無理やりされても嬉しくも……う"!?」

幼馴染「ねぇ、痛かったよ? なんで舌噛んだの、ねぇ」

グググ

男「ご……ぐっ……」

幼馴染「痛かったなぁ、ねぇ。酷い事するよねぇ痛いでしょ」

男「ぐ、か、かはっ……」

幼馴染「謝ってよ? 謝ってよ!」

男「ふ……お前の言う通りになんかならねぇからな、馬鹿」

幼馴染「へぇ、そう」

グググ グギギ

男「う"ぐ……ッ」

幼馴染「じゃあ仕方ないね……使いたくはなかったけど……」

男「……! かはぁ、はあ、はぁ……!」

ガサガサ

男「……?」

幼馴染「ふふふ……」

液体が入った小さな小瓶を取り出す

男「な、なんだよソレ……」

幼馴染「ご想像にお任せしまーす……なんだと思う……?」

男「…………」

幼馴染「危ない物じゃないよ? 男は私の事しか考えられなくなるけど……」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さま   2014年01月26日 (日) 18:59:23   ID: 9uCgy6U7

なかなかいいじゃないかwww

2 :  SS好きの774さん   2014年02月24日 (月) 01:47:27   ID: ofJQBV2p

書き手がきもち悪い
予防線ばっか張りやがって萎えるんだよくそ

3 :  SS好きの774さん   2014年03月27日 (木) 23:53:52   ID: erdzQIdB

もういろいろとカオスww

4 :  SS好きの774さん   2014年04月07日 (月) 01:32:20   ID: c7tC_Ep0

ガンバレー

5 :  SS好きの774さん   2014年04月09日 (水) 17:17:44   ID: NPwtcIVp

Take me higherとか懐かし杉

6 :  SS好きの774さん   2014年04月10日 (木) 00:42:28   ID: bbj4MMXi

がんばれー

7 :  SS好きの774さん   2014年04月21日 (月) 09:55:36   ID: NmYeK0DR

がんはれー

8 :  SS好きの774さん   2014年07月20日 (日) 23:28:28   ID: APZtmUud

久しぶりに投稿されてた
頑張ってー

9 :  SS好きの774さん   2014年08月02日 (土) 23:29:01   ID: nLMyC02R

次はよ

10 :  SS好きの774さん   2014年10月06日 (月) 02:47:29   ID: epdBLDkc

くそ、書き手はヤンデレにやられたか?

11 :  SS好きの774さん   2014年10月17日 (金) 23:19:23   ID: R5r0W9PL

誰でもいいから続き書いてくれー

12 :  SS好きの774さん   2014年11月14日 (金) 03:13:51   ID: -lFGeWew

早くかけや

13 :  SS好きの774さん   2014年11月19日 (水) 19:05:09   ID: BP6if2pM

続きマダー?

14 :  SS好きの774さん   2015年01月30日 (金) 01:47:30   ID: 2t9-VTIT

来た

15 :  SS好きの774さん   2015年02月08日 (日) 13:13:38   ID: Z_Y-byR0

こんな真面目なss久しぶりに見た、主期待してますよ!

16 :  SS好きの774さん   2015年03月01日 (日) 08:47:36   ID: v2OuNswZ

男はいつ再起不能(リタイア)するのかな

17 :  SS好きの774さん   2015年08月13日 (木) 04:16:36   ID: RT7OMmw5

はよ(ノシ 'ω')ノシ バンバン

18 :  SS好きの774さん   2016年04月03日 (日) 02:56:01   ID: zX67muWg

はよはよはよはよ

19 :  SS好きの774さん   2016年04月17日 (日) 01:46:48   ID: hYwe_Hp8

期待

20 :  SS好きの774さん   2016年04月19日 (火) 00:01:43   ID: 3l95xGbf

気長に待つか

21 :  SS好きの774さん   2016年07月03日 (日) 01:18:45   ID: _iIyGjbc

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom