苗木「・・・・」舞園「・・・・」ニコニコ (166)

【ネタバレ注意】
・初ssです。色々と未熟ですがせめてゴキブリを見る位の目で見てやって下さい。

・キャラ崩壊が酷いです、特に白夜様が・・・・白夜様が・・・・優しくなっています。

・超高校級の亀更新です

・時系列は希望々峰学園がシェルター化した位です。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1377267667


食堂


苗木「・・・・」モグモグ


舞園「・・・・」ニコニコ


桑田「おーい苗木?、何一人で食ってんだよ、こっちこいよ」


舞園「」ギロ


苗木「っ!!・・・ごめん」


舞園「」ニコニコ


桑田「なんだよお前最近変だぞ?」


大和田「なんかあったのか?」


苗木「何にもないよ、ごめん」ガチャガチャ


苗木「くっ」フラバタ


霧切「苗木君!!大丈夫?」


苗木「大丈夫だから・・・」


舞園「4回・・・」ボソッ


苗木「っ!」ビク


苗木「じゃあ、行くから」スタスタ


霧切「ちょ、苗木君?」


舞園「5回・・・」


十神「・・・・」










苗木の部屋の前


十神「おい苗木」


苗木「十神クン、何?」


十神「お前最近変だぞ?」


苗木「ごめん・・・」


ガチャ バタン


十神「おい何故ついてくる愚民が」


舞園「苗木君が心配で・・・」


十神「ふん」スタスタ


舞園「7回・・・フフフ」ニコニコ


舞園「苗木く?ん?」ドンッ


苗木「う・・・」


舞園「な、え、ぎ、く?ん?」ドンッドンッドンッドンッ


苗木「」ビクビク


舞園「おーい苗木く?ん?大丈夫ですかぁ???」ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ

ガチャ


舞園「入りますよ?」


苗木「」コクリ


舞園「さぁ、今日は桑田君と二回、大和田君と一回、霧切さんと二回、十神君と二回の計7回ですね?」ニコニコ


苗木「・・・うん」


舞園「まず超高校級の野球選手のオシオキですねぇ?」


苗木「」ビクビク


舞園「バットバット・・・・・あ、ありました」ニコ


苗木「や、やめて・・・」


舞園「大丈夫ですよ?私苗木君の事大好きですからぁ、ねっっっっ!!」


バキッッッッ!!!


苗木「ガハッ・・・」ビチャビチャ


舞園「フフフ、ですから苗木君も私の事愛して下さい」ニコニコ


バキッッッッ!!!


苗木「いぃぃぃぃぃぃっ!!」オロロ


苗木「ハァハァ・・・・っハァハァ」


舞園「あぁ、胃液出ちゃいましたね、大丈夫ですよ?掃除しますからっ!」ペロペロ


苗木「舞園サン、やめなよ、汚いよ」ハァハァ


舞園「ぷはっ、美味しいです!」ニコ


苗木「う・・・」


舞園「次は超高校級の暴走族の刑ですね」ニコニコ


舞園「うーん、バイクとか無いですし、普通に」


ボコッッッ!!!


舞園「殴っちゃいましょうか」


苗木「いっ・・・・」


舞園「大丈夫ですっ、私は苗木君の顔がどんなに傷ついてもどんなに変わろうと、変わらず苗木君を愛しますからね」ニコ


苗木「・・・・」


舞園「超高校級の探偵は特に無いので十神君のに回しましょうか」


コンコン


舞園「っ!わかってますね?」


苗木「」コクリ


十神「苗木、少し付き合え、出てこい」


舞園「・・・・特別に許可します」


苗木「十神クン・・・」


十神「おいどうしたその顔は! ?」


舞園「階段で転んじゃったんですよ、ね?苗木君?」


苗木「」コクリ


十神「舞園・・・とりあえずこい苗木」


バタン



舞園「どうして十神君は邪魔して来るんですか?そうか私達がお似合いのカップル過ぎて嫉妬してるんだそうか分かりました大体苗木君は私だけの物のはずですよ?何で苗木君と話してるんですか?あなたには腐川とな言う小汚ない女がついてるじゃないですか腐川だけでは不満で私だけの苗木君にまでてを出すなんて私だけの苗木君は本当に人気者ですよねでも苗木君は絶対に浮気なんかしない私だけの事を愛してますから私は苗木君の髪の毛の先から足の爪先まで全て愛してるし苗木君だって同じはず、浮気なんかしない、だって私だけの苗木君だからフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフフ」

少し休憩します、寝落ちしたらすみませぬ・・・うわぁ建てなきゃ良かったよ


十神の部屋の前


十神「入れ」


苗木「うん」


バタン


苗木「はぁぁ・・・」フラフラ


十神「どうした?」


苗木「ごめん、緊張の糸が解けちゃって」アハハ


十神「急に喋るようになったな」


苗木「ごめん」


十神「謝るな」


苗木「うん、で僕に何か用かな?」


十神「単刀直入に言うがそのアザや傷は舞園から受けた物だな?」


苗木「あ、これ?さっき階段で転んじゃったんだよ」アハハ


十神「この俺に嘘をつくとは、偉くなった物だな」


苗木「え?」


十神「そんな安い嘘で騙せるとでも思ったか?あの無能なプランクトン共なら引っ掛かるだろうが俺には通じないぞ」


苗木「嘘なんてついてないよ、こんな事で嘘ついて何になるんだよ?ただ転んだだけだよ」


十神(そこまで隠したいか、今は何を言っても無駄なようだな)


十神「分かった、変な事聞い悪かった」


苗木「大したことじゃないって」


十神「だが、明日からなるべく俺の近くにいろ」


苗木「十神クン、なんか変だよ?」


十神「変なのはお前だ苗木、いいから俺の近く、いや俺じゃなくてもいい、なるべく人から離れるな」


苗木「ごめん」


十神「・・・・困った事があれ言え、気まぐれで聞いてやる」


苗木「うん、ありがとう十神クン」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

舞園「18回追加ですよ?苗木君」フフフ


苗木「じゃあまた明日」


十神「ああ」


バタン


苗木(久しぶりに話してなんか変な気持ちだ・・・いや、これが当たり前なのか)


セレス「苗木君?」


苗木(あセレス残念・・・流石に居ないよな?)キョロキョロ


舞園「居るに決まっているじゃないですか」ニコ


苗木「」ビク


セレス「あら舞園さん」


舞園「セレスさんこんにちは、何してたんですか?」





ミスったぁぁぁぁぁセレス残念てなんだよ、セレスたんは残念じゃない天使だぁ!!!

苗木(あセレス残念・・・流石に居ないよな?)キョロキョロ

苗木(あセレスさん・・・流石に居ないよな?)キョロキョロ

なんかもう本当にすみません。我が嫁(勝手に言ってるだけ)を会って残念て書いてしまうなんて・・・ちょっと睡眠取ってきます。本当に休憩ばっかですみません。切腹物だぁ・・・

もはや十神クンはかませキャラ定着してますね・・・・

では再開します


セレス「ちょっと散歩に、そう言えば」


舞園「はい?」


セレス「霧切さんが呼んでましたわよ?」


舞園「何処にいましたか?」


セレス「食堂にいましたわ」


舞園「ちょっと行ってきます」スタスタ


苗木「・・・・」


セレス「苗木君、何故最近食事の後すぐに部屋に戻るのですか?」


苗木「え?そんな事ないよ」アハハ


セレス「苗木君、貴方は私のナイトですのよ?」


苗木「・・・・うん」



セレス「そうだ、久しぶりに紅茶でも蒸れてくれませんこと?」


苗木「明日・・・・ね」


セレス「約束ですわよ?」


苗木「うん」


セレス「ではまた明日、楽しみにしてますわよ」フリフリ


苗木(今日はもう遅いし部屋に戻って寝よう)





苗木(明日は良い日になるといいな)



草木も眠る丑三つ時


ドンッドンッ


ナエギクーン、アケテクダサイサヤカデス


苗木(うっ、またきた・・・)


ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ


苗木(そうだ開けなければいいんだ、そうすればきっと諦めてくれる!)


舞園「こんなドアじゃあ私たちの愛は妨げられませんよねっ」


ピキガチャガチャカチ


ガチャ


舞園「苗木君こんばんは」ニコニコ



苗木「ど、どうやって」


舞園「フフフ、内緒です」


舞園「そんな事より十神君と18回、セレスさんと3回話ましたね?」


苗木「何で・・・」


舞園「エスパーですから」ニコ


舞園「今日はこんなの持って来たんですよ?」


苗木(六法全書?)


舞園「今日はこれを使うんですよ?」


ガンッッッ!!


苗木「グッ・・・!」


舞園「これで」


ガンッッッ!!


舞園「何発」


ガンッッッ!!


舞園「頭を殴ったら」


ガンッッッ!!


苗木「」


舞園「苗木君が取られそうになって不安になる私の気持ちを」


ガンッッッ!!

舞園「わかってくれるんですか・・・」フッ


舞園「ねぇっっっ!!」


バキッッッッ!!



苗木「」


舞園「今日は・・・・ハァハァ、これくらいにしときますから明日は私意外の人と喋っちゃ駄目ですよ?」


バタン


苗木「」


ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
ーー


朝7時


オマエラ、キショウジカンニナリマシタ・・・・


苗木「う・・・・ん」


苗木(とりあえず食堂に行かなきゃ)フラフラ


トントン


苗木(舞園さん、かな?)


苗木「はい」


ガチャ


誰がいる?なんとなく安価↓2

えっと、モノクマって事かな?


モノクマ「やぁ」


苗木「うわっモノクマ?!」


モノクマ「その反応は傷つくなぁ、もしかしてボクと喋っちゃもオシオキされちゃうの?うぷぷぷ」


苗木「え?」


モノクマ「やだなぁ忘れたの?監視カメラ!ボクが知らないわけないじゃないか」


苗木「・・・・」


モノクマ「やるなら殺ってほしいんだけど中途半端にやられてもボクも困るんだよなぁ」


苗木「・・・・」


モノクマ「もぉ最近の苗木クンは見ててもつまんないや、じゃあね!」



食堂


十神「おい」


苗木「あ、十神クン、おはよう」


舞園「・・・・」ジロジロ


十神「フン、こっちで俺と食え」


苗木「あ、うん」


腐川「な、苗木ごときが白夜様と・・・!」


不二咲「でも久しぶりだよね、苗木君が誰かと食べてるの」


山田「そうですなぁ」


苗木「・・・・」モグモグ


十神「・・・・」モグモグ


大和田「たまたまテーブルが同じだっただけじゃねえの?」


石丸「君たち!!クラスメイトがあんなに暗くなってるんだ!!放っておいちゃ駄目だろ?!」


大和田「それもそうだが兄弟・・・・苗木には理由があるんじゃねぇのか?」


山田「初期の苗木殿からは考えれませんな・・・」


セレス「・・・苗木君、隣よろしいですか?」


苗木「あ、うん」


十神「俺は同席を許可してないのだが?」


セレス「あ゛?」


十神「ふ、フン」プイ


今日は終わりです、舞園サンが苗木クンの部屋を開けたのは苗木クンなら奪った鍵と言う事にしといてください。

六法全書で殴られると痛いよね



セレス「苗木君、昨日の約束覚えていますか?」


苗木「あ、うん。ロイヤルミルクティーだよね?」


セレス「フフフ、理解が早くて助かりますわ」


十神「あ、苗木俺のもたのm」


セレス「あ゛?最近苗木君と仲良いからって調子乗ってんじゃねぇぞかませがぁぁぁぁ! !」


十神「」


苗木「セレスさん・・・」オロオロ


バンッッッ! !


苗木・十神「」ビクッ


舞園「紅茶なら私が持って来ますから」ニコ


セレス「舞園さん・・・私は苗木君n」


バンッッッ! !


舞園「 私 が 持 っ て 来 ま す か ら 」ニコニコ


セレス「はぁ・・・・」


バッ、ジャァァァビシュ、トクトク


苗木(適当だぁ・・・・)


舞園「ほらお望みのロイヤルミルクティーです」フフ



バッシャャャャャャ!!



十神「」ビショビショ


セレス「・・・・」ビショビショ


苗木「な、何を」


舞園「ロイヤルミルクティーですっ」



十神「」ピクピク


セレス「フフフフフフフフフ」


ビャクヤサマァァ、ナニガオコッテルンダ、コラキミタチコウチャガモッタイナイジャナイカ!!ヌレヌレノセレスドノモ・・・


十神「舞園、覚えておけよ」


セレス「夜時間の外出はお控えください」ニコニコ



舞園「え?だって紅茶が欲しかったんでしょう?」


苗木「ちょっと舞園さん」


舞園「え、苗木この二人の味方なんですかぁ?」ニコニコ


苗木「それは・・・・」


舞園「ですよね?苗木君は私だけの味方ですもんね?こんなかませメガネと餃子女の味方じゃないですよね?」


十神「かっ、かまっ・・・・」


セレス「好きかって言ってくれますが苗木君が貴女の味方なんて誰が言ったのですか?」



舞園「え?苗木君?」


苗木「今のは舞園サンが・・・悪いと思う」


舞園「は?かませメガネと餃子女の味方するんですかぁ?」


苗木「十神クンはかませなんかじゃ・・・!なんかじゃないしセレスさんも餃子女じゃないよ!」


腐川「ももももうやめなさいよ!白夜様のHP0よ!」


十神「」0/5


セレス「まぁ十神君がかませかどうかはおいといて、舞園さん?貴方はは謝るべきではないですか?」


十神「そうだ舞園、だった今お前は世界を統べる一族の一人を敵に回したんだぞ?」




舞園「別に良いですよかませ一族の犬一匹敵に回してもわたくしには苗木君がいるんですから、そう私と苗木君は世界が絶望的じけんに巻き込まれようが他の人が何人死のうが関係無いんですよ。そうだ他の人を殺して私と苗木君で一生暮らそう、あ、産まれてくる子供も入れなきゃ!大体十神君は苗木君の何ですか?私と苗木君の邪魔しないで下さい、セレスさんもですよ?私と苗木君の邪魔したらめっ!!ですよ?」ニコニコ


腐川「ひぃっ!!」


苗木(始まっちゃった・・・あ、今夜あたり死にそう)




舞園「あ、私部屋に戻るので苗木君まあ後で」スタスタ


セレス「あらお待ちになって?謝罪はまだでしてよ?」


舞園「・・・」スタスタ


セレス「待てって言ってんだろビチクソ女ァァァ! !」


舞園「殺 し ま す よ ?」ギロッ


セレス「」ゾクッ


舞園「じゃあ苗木君早く部屋に戻って下さいね?今日は【スペシャルな】あれですから」クスクス


苗木「・・・」



十神「おいお前ら」


大和田「あ?」


桑田「い?」


石丸「う?」



ーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーー

ーーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー




苗木(【スペシャルな】あれか・・・ボク本当に死なないよな?)





苗木「はぁ、どうしてこうなったんだろう・・・・」


苗木の部屋の前



トントン


舞園「苗木君?」


ドンッ


舞園「なーえぎ君?」



ドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ


舞園「もう、今日は手が埋まってるんです、開けて下さいよぅ」


ドンッドンッド
ンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッドンッ


ガチャ



舞園「こんばんは?」ニコニコ



大和田「舞園?!なんだその格好は?!」


桑田「さやかちゃん?!」


舞園「えっ?」


桑田「十神の野郎ォォォォォ!!」


石丸「僕は別に期待してた訳では・・・」


大和田「兄弟・・・そこをギンギンにして言っても・・・」


舞園「は?えっ?」


桑田「とりあえず話すからそれ置いてきいてくれ・・・」



話は一時間前にさかのぼる・・・・



十神「おいお前ら」


大和田「あ?」


桑田「い?」


石丸「う?」


十神「率直に言うがお前らーーー」





十神「全員童貞だろ?」





大和田「はぁァァ?!」


桑田「どどどど童貞ちゃうわ!!」


石丸「僕は不純異性交遊など・・・」


十神「そこで童貞なお前らにいい知らせだ」


大和田「あぁ?」


十神「聞きたいか?」ニヤニヤ


桑田「前置きはいい早くするんだ」



十神「じゃあ膝まずいて十神様お願いします、童貞の我らにお慈悲をと言e」


桑田「うるせぇかませ早くするんだ」


十神「ふ、フン。今晩苗木の部屋に行け、そうすればもれなく全員超高校級のアイドル舞園さやかに【襲って】もらえるけど」


桑田「さやかちゃんキター!!」


石丸「僕は不純異性k(ry」


桑田「本当なんだな十神?!」


十神「ああ」


桑田「レッツ、パーリィィィィィィ!!」ダダダ


大和田「おいちょ」


石丸「兄弟、まさか行くのか?!」


大和田「と、止めに行くんだよ!!」


石丸「ならば僕も行こう!」ダダダ


十神「これで良かったんだな」


霧切「ええ、苗木君の為だもの・・・・」


十神「嘘はついてないからな」


腐川「あの、白夜様・・・?」


十神「なんだ?」


腐川「コソコソ」


十神「」


霧切(あ、こいつも童貞なんだ・・・・)

うわぁ誤字が多い・・・・今回は少し下品になってしまった事を深くお詫び申し上げます。


ではまた明日



桑田「ーーーて事があったんだよ」


舞園「そうですか、じゃあ桑田君からですね」ニコ


桑田「マジか?!へへ、石丸!悪いが先nーーー」


ウィィィィィィン! !


桑田「へ?」


大和田「小型・・・チェーンソー?!」


シャャャャャア! !


パサッ


桑田「へ?」


舞園「やっぱり桑田君は坊主の方が似合いますよ?」


桑田「ア・・・・・ポ??」


舞園「次は腕ですね?」


大和田「舞園テメェ!!」


シャャャャャア!!


ポト・・・


大和田「」


桑田「」


舞園「焦らないで下さいね?」


石丸「兄弟の・・・・兄弟が・・・・」





大和田「紛らわしい言い方すんな!!リーゼントが切られただけだろ?!」


石丸「す、すまん」


桑田「待てよ・・・・【襲って】もらえる?」


桑田「はっ」


石丸「ん?・・・はっ、十神白夜ァァァァァ!!」


大和田「今更かよ」


舞園「わかりました?それでは頭から」


苗木「舞園サン、僕はこっちだよ!!」


舞園「はっ?!苗木君の声?」タッタッ


桑田「一体・・・」


大和田「何だったんだ?」


石丸「萎えた」


???の部屋

舞園「苗木君!!」


苗木?「え?何?」←パーカーの帽子を取る


ジェノ「残念っ!!ジェノサイダーでしたぁ!!」ゲラゲラ


舞園「え?でも確かに声が」


ジェノ「これの事?」っボイスレコーダー


舞園「・・・」


ジェノ「白夜様からのお願いなんだから仕方ないんだよね?」


ジェノ「え?何?泣いちゃった?」


舞園「うぅ・・・グス、うぇぇ・・・」


ジェノ「へ?何で泣いてんの?」


舞園「だって、だって」


ジェノ「?」







舞園「貴女を殺さないと行けないんですから」ニコ




ウィィィィィィン!!





舞園「さようなら」ニコ







スパァン!!



大神「フン!!」


バキッ!!


舞園「お、大神さん・・・」


腐川「へ?戻ってれ・・・え?何があったの?」


大神「五月蝿いと思い来てみたら、殺しか?」


舞園「・・・・」ニコニコ


大神「腐川、大丈夫か?」


腐川「え?あ、うん大丈夫だけど」


霧切「さぁ苗木君、今日は私の部屋に来るのよ」ハァハァ


苗木「う、うん」チラッ


十神「何を言っている、苗木は俺の部屋に泊めるぞ。不純異姓交遊は駄目だと石丸が言ってたじゃないか」


霧切「あら、かませ犬の分際でよくそんな事が言えるわね、最近苗木君にぴったりくっついてるせいで私は一人で食事するはめになっているのよ」


十神「それはお前に苗木以外の友人がいないからだろう?俗に言うぼっちって奴だ」


霧切「うるせーよ童貞」


十神「黙れぼっち探偵」


苗木「ちょっと二人共」オロオロ


霧切「オロオロする苗木君も可愛いわ、さぁ早く部屋へ」ハァハァ



十神「とにかく霧切、お前は駄目だ。苗木のあれが散ってしまう」


苗木(あれってなんだろうあれって、ん?)


苗木「ん、んー!」バタバタ


霧切「あなたってホモなの?」


十神「違う。俺は同性愛者ではない、一人の友人として」


霧切「え?友人だったの?苗木君はでう思っているのかしらね」チラッ


十神「おい苗g、ん?」


霧切「あら?苗木君は?」


舞園の部屋


舞園「苗木君、苗木君・・・」ペロペロ


苗木「んー!」


苗木(駄目だガムテープで全然喋れない)


舞園「ごめんなさい、もうあんな酷い事しません。苗木君を絶対に傷つけませんから!」ニコ


苗木(ジェノサイダーは・・・桑田クン達は・・・」


舞園「桑田クン達はちょっと散髪してあげただけです。腐川さんと大神さんは仲良くとじ込もってます」クス


苗木(え?)


舞園「フフフ、エスパーですから」ニコ


舞園「もいた苗木君は絶対に傷つけません!誰にも、誰にも触れさせないですから」


苗木「・・・・」


十神「おーい苗木ー?」


霧切「苗木君ー?どこにいるの?」


ア、イタゾ ヨクモボクノジュンジョウヲ


十神「おいお前らn」


桑田・石丸「オルァァァァァ! !」


ボコッ!!


十神「がはっ」


桑田「よくも騙してくれたな!!」ボコボコ


石丸「よくも僕の純情を!!いまだにあそこの収まりがつかないだろう!!」ボコボコ


十神「ちょ、まっ、おい霧切!!見てないで止めろ!」


霧切「あ、かませ犬がいじめられてる、あなた達、いじめはいけないのよwwwwwwフフフフフフwwwwww」


十神(絶対さっきの根に持ったな・・・)


大和田「おい、そのへんにしとけ!!兄弟、兄弟らしくないぞ」


石丸「す、すまない」


大和田「謝るのは十神にだろ」




石丸「十神君、本当に申し訳ない」


桑田「サーセンwww」


十神「フン」


大和田「で、何であんな嘘ついた?」


霧切「かくかくしかじか」


大和田「おk、把握」


大和田「そう言う事なら俺も探すの手伝うぜ」


石丸「僕も」


桑田「なら俺も」


このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年10月27日 (日) 16:22:33   ID: wU2-t0jm

つづけてくれだべ

2 :  SS好きの774さん   2014年09月14日 (日) 23:34:35   ID: q-VTFslT

桑田のサーセンめっちゃ笑った

3 :  SS好きの774さん   2014年10月28日 (火) 11:32:51   ID: dOwWHfuy

続きはよ

4 :  SS好きの774さん   2015年09月19日 (土) 06:36:45   ID: O6_s-qXd

続きー

5 :  SS好きの774さん   2016年11月12日 (土) 16:28:42   ID: C_wloYYF

続きが無いだなんて······これは何て絶望なんだ!
こんな良いところで終わらせてしまうなんて折角の才能が泣いているよ!でも、ボクは信じているよ。
作者さんが書けなくなってしまったという絶望を乗り越えて、ボクらにより強く輝いた希望を見せてくれることを!

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