日向「安価とコンマで依頼を解決する」澪田「その6! RPG編っす!!」 (1000)



このスレに関しての注意


・うぷぷ! タイトル通り、安価とコンマを多用するスレだよ!!


・前々々々々スレ 『超高校級の』日向「安価とコンマで依頼を解決する」『相談窓口』 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1691056866/)

・前々々々スレ 日向「安価とコンマで依頼を解決する」七海「その2だって」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1693921074/)

・前々々スレ 日向「安価とコンマで依頼を解決する」ソニア「その3です!!」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1696427020/)

・前々スレ 日向「安価とコンマで依頼を解決する」罪木「その4ですぅううう!!」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1697955072/)

・前スレ 日向「安価とコンマで依頼を解決する」セレス「その5ですわ」 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1699081457/)


の続きですよ!!

>>1が履修しているのは1・2・V3だけ……。だったんだが、最近は小手先の技術で色んな情報を集めているって噂だべ。

・設定及びキャラ崩壊の可能性が高いから、注意しないとダメだって盾子ちゃんが言ってたよ。

・んあー、ウチらV3勢が79期生として希望ヶ峰学園に入学した世界線という話しじゃな。

・日向くんや他の仲間を操作して、皆の依頼を達成していくスレらしいね。……ああ、希望に満ちたスレになる事を願うよ……!

・安価の連取りは一人二回まで。破ると神様のバチがあたるよー?

・酷いエログロや下品、あまりにも鬼畜な安価は転子が投げ飛ばします!!

・すでに相談内容が決まっている人もいるって話しだね。

・グダグダになっても許してあげてください。 >>1さんはまだまだダンガンロンパ初心者なんです。



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1700048091



ここまでのあらすじ。


葉隠の依頼を受けて、真宮寺の主催するボードゲーム大会に参加した日向・葉隠・茶柱・入間。だがゲームが始まった途端、日向達を突如として頭痛と眠気が襲い……。気がつけば四人は見知らぬ世界へとやって来てしまっていた

順調にゲームを進める日向達だが、ある日「魔法使いの里」が魔王の軍勢(悪魔族)に襲われていると知った入間が突如として単独行動をとりだし──日向達は「魔法使いの里」の中心で魔王軍四幹部の一人「オーマ・ダイキチ」を対峙する事になったのだった。



勇者日向

元の世界の記憶を保持している「勇者」 元の世界へ帰還するため、全力でゲームのクリアを目指す。入間に掛けられた『ラッキースケベの呪い』と、この世界特有の倫理観のせいでエロい目に合う事が多い。


武闘家茶柱

日向と同じく、元の世界の記憶を保持している「武闘家」 元の世界へ帰る為に全力を尽くすが、なぜか「強い装備になればなるほどエロくなる」というこの世界の法則に最初は強い抵抗を示していたものの段々と絆されていき──?


陰陽師葉隠

元の世界の記憶を保持していない勢の一人。元の世界では「オカルト」などこれっぽっちも信じない(占いは別)という葉隠だったが、この世界では極東出身の一流の「陰陽師」として活躍中。本当に「(前準備さえアレば)色々な事」が出来るのだが、出番をその他のメンバーに取られがち。


魔法使い入間

元の世界の記憶を保持していない勢の一人。この世界では「モノクマ王国一番の魔法使い」として名を馳せている。エロい装備を着なくては気がすまない(自分の魅力を周囲に知らしめたい)らしく、常にエロい装備を身に纏っている。オーマ・ダイキチと浅はかならぬ因縁があるようだが……?


対魔忍尾美田

日向達がこの世界で出会った「澪田唯吹」そっくりの「対魔忍」。なんやかんやあって勇者日向を今生の主とし、冒険に付いてきた。現在、裸エプロン+コートというド変態装備を着用中。

現在の日向達の持ち物と装備。


勇者日向・(魔王・魔族特攻+30霊薬+10)

持ち物

謎の鉱石(価値31)
カジノのチップ(40枚)
HP回復薬・MP回復薬・万能薬
モンスター避けのお香(使い捨て)(価値40)
オークの霜降り肉(価値27)
妖精のビン(価値50)
イカサマダイス(ダメージを倍にする)(価値70)
料理指南書(日向専用)モンスター食材や食材を使用して作れるようになる(価値76)
服だけ溶かすスライム入り瓶(価値1)
モンスターに寄生する美味しいキノコ(式神に寄生させれば使っても無くならない(ただし、インターバルはある物とする))(価値71)
月弓アルテミス(価値61)
オリハルコンメイル(のレプリカ)(価値65)
バカには見えない服(価値98「一般モンスターに対する魅了攻撃をターン開始時に自動的に行ない、味方男性キャラが一度だけ戦闘不能になる攻撃に耐えて、自分のターンをパスする事で次のターン『戦闘に出ている男性キャラ全員』に「補正+40」を付与する)


武闘家茶柱(『コンボ』で連続攻撃可能。霊薬+10)

装備・特注の鉄甲(価値94「堅い敵やスライム系の敵を攻撃する際に+補正が入る」)・気合のハチマキ(価値80「誘惑完全無効+気系の技に+補正+1割の確率でどんな攻撃にも耐える)
マイクロビキニとTバックのビキニアーマー(価値70)

持ち物

媚薬


陰陽師葉隠(妖怪・霊特攻+30霊薬+10)

持ち物

コボルトの魂(使い捨て)
ワイバーンの魂(∞)
オークの魂(使い捨て)
ゴーマの魂(使い捨て)
媚薬


魔法使い入間(霊薬+10)

装備・セクシーランジェリー(受けるダメージ分MPを消費する事でダメージを無効に出来る)(価値96)

持ち物
媚薬



対魔忍尾美田

装備・名刀菊一文字(人間形態の敵に+10の補正が付く)(価値87)・伝説の裸エプロン(価値90「常時攻撃力と魔法攻撃力が2倍になる」)

持ち物
太めのオークの魂(使い捨て)


持ち金 278ゴルド


特殊事項

モグリン

・機械都市・アルカトラズの『バイキン博士』が発明したスーパーメカ。地面を自由自在に掘り進める事が出来る。(頼めば一回位なら貸してくれるかも)



ダイキチ「……さて、我が儘な子供は放っておいて。いい加減遊ぼうよ……。退屈させないでよね? 勇者日向ちゃん?」

勇者日向「──! 来るぞ!!」


魔王幹部・オーマダイキチが襲い掛かってきた!! 勇者日向達のターン!!


↓1 澪田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

祝詞を唱え味方を強化


陰陽師葉隠「まずは俺っちからだべ! 「高天原におわす神々よ、力を──」『祝詞』(3ターンの間、味方全員の攻撃力と防御力が10UP)!!」

対魔忍尾美田「速攻でケリを付けるっすよ!『首狩り』!!」(59×2+10=128)

ダイキチ「おっと危ない危ない。流石は対魔忍、負け負け三銃士の一人とは言え油断ならないねぇ」

武闘家茶柱「そこです! 『正拳突き』!!」(45+10+10=65)

ダイキチ「そして茶柱ちゃんが追撃か。さて、肝心の勇者日向ちゃんは…………いや、何してるの?」

勇者日向「いや、なにってお前に効きそうな光属性の「バニッシュ」を唱えたんだけど……」(2+10+10=22)

陰陽師葉隠「いやなにやってんだべ日向っち!? 悪魔属の敵に有効な攻撃っつったら『聖属性』の魔法や技に決まってるべ!!」

勇者日向「そ、そうだったのか……」

ダイキチ「……あっはっはっは! 確かに噂通り面白いね、今代の勇者は! まるで初心者同然じゃないか!!」


勇者日向達はダイキチに215のダメージを与えた! オーマダイキチのターン!! 誰を狙う? ↓1

01~25 日向
26~50 茶柱
51~75 葉隠
76~00 尾美田


ダイキチ「じゃあそんな面白い勇者ちゃんに俺自慢の魔法を見せてあげるよ。『パルプンテ・嘘』!!」

勇者日向「んなっ! こ、これは──!!」


01~30 運良く避けれた。
31~60 茶柱が身代わりになってくれた。
61~90 直撃した。
91~00 なんとこれは全体攻撃だった!!


勇者日向「あ、あっぶねぇ!!(あれを食らっていたら「何が起こるか分からなかった」気がする)……!!」

ダイキチ「ちょっとちょっとー。そこは素直に食らって俺って存在の脅威を骨身に染みて理解すべきとこでしょー? 日向ちゃん空気も読めないの?」

勇者日向「知るか! とっとと終わらせてやるからな!!」


勇者日向達のターン!!


↓1 澪田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

何かをぶんどる

先にコンボ技の処理。79から-10する代わりに、もう一度判定を行ないます。↓1


対魔忍尾美田「ふっふっふ……ダイキチちゃんの大切な物、頂っす!」(60×2+10=130)

ダイキチ「あっ、こっすい! 人の物を勝手に取るとか泥棒だぞ!!」

武闘家茶柱「言ってる場合ですか? 今までずっと使ってこなかった『コンボ』攻撃です!!」(69+10+10+52+10+10=161)

ダイキチ「ぐっ……! 今のは多少効いたなぁ……!!」

勇者日向「追撃だ! 『ホーリーブレード』!!」(47+30(弱点)+10+10=97)

陰陽師葉隠「陰陽師の真髄、見せてやるべ! コボルトの魂をお前に融合させる事で弱体化……ってあ、あれ?」

ダイキチ「出来ると思った? ねぇねぇ出来ると思った? ぶっぶー! ざーんねーんでーしたー!! 俺には『封印術』や『弱体化攻撃』は『一切効きませーん』!!」

陰陽師葉隠「んなっ!?(……どういう事だべ? 弱い式神を混ぜ込んでの封印術は『退魔』としては最高の術式だ。それが一切効かないって事はつまり……)」

ダイキチ(んー、もう一ターンだけ猶予をあげよっかな♪)


勇者日向達はダイキチに累計603のダメージを与えた! オーマダイキチのターン!! 誰を狙う? ↓1


01~25 日向
26~50 茶柱
51~75 葉隠
76~00 尾美田


ダイキチ「それじゃあ今度こそ俺の真髄を──『パルプンテ・嘘』!!」

陰陽師葉隠「こ、これは──!!」

↓1

01~30 運良く結界を張れた。
31~60 尾美田が身代わりになってくれた。
61~90 直撃した。
91~00 なんとこれは全体攻撃だった!!



バッツチーィイイイイイン──!!


ダイキチ「……は?」

陰陽師葉隠「ふっふっふっ……。俺がただお前の戦い方や術式を見てただけだと思ったら大間違いだべ!! お前の『悪戯魔法』に対する専用結界は既に完成済みだべ!!」

ダイキチ「えっ、ちょっ、嘘でしょ!? 俺、自慢の魔法を一回も見せられずに撤退に追い込まれちゃうの!!?」

勇者日向「大チャンスだ! 行くぞ皆!!」(このターン、更に判定に+10(ゾロ目効果))


勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 澪田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

先に茶柱のコンボ判定から↓1

いつも通り、違和感が内容に安価の順番を入れ替えます。


対魔忍尾美田「忍法『火遁の術』!!っす!」(27×2+10+10=74)

陰陽師葉隠「追撃するべ! 出よ『飛龍』!!」(40+10+10=60)

ダイキチ(くっ……。炎で何も見えな──ッツ!?)

勇者日向「おらぁ!!(ブォン!!)」(16+10+10+10=46)

ダイキチ「あっぶなっ! 日向ちゃん今本気で俺の腕を切り落とす気だったでしょ!? 君それでも勇者!!? 悪魔にも慈悲を与えるのが勇者ってもんじゃないの!!?」

勇者日向「ああ……。『本気』でやらないとサポートにならないからな……茶柱!」

武闘家茶柱「了解です!! ネオ合気道流『コンボ』!!」(46+84+10+10+10=160)

ダイキチ「グハッ……ッツ!!」


勇者日向達はダイキチに累計943のダメージを与えた! オーマダイキチのターン!

↓1

01~30 撤退する。
31~60 ちょっと本気を出す。
61~90 かなり本気を出す。
91~00 『奥の手』を使ってくる。


ダイキチ「……なるほどね、星の聖剣を手に入れてないからってちょっとばかし舐めてたよ。確かに日向ちゃんは魔王様の討伐を任されるに相応しい「勇者」だ」

オーマダイキチはボロボロの身体で、それでも余裕ぶった口ぶりを持ってこう言った。まるで、今まで本当に「遊んでた」みたいに。


ダイキチ「だからさ──ちょっと本気だすね?(例の顔)──『パルプンテ・虚構』」↓1(コンマ判定)

勇者日向「こ、これは!?」

陰陽師葉隠「──ッツ! さっきの悪戯魔法の全体攻撃だべ!! みんな避け──」


↓2 澪田
↓3 茶柱
↓4 日向
↓5 葉隠

01~30 なんとか避けれた。
31~60 少し食らってしまった。
61~90 直撃した。
91~00 直撃した上に効果が二倍になった。

葉隠のみ判定↓1

01~30 結界を張れた。
31~60 何とか避けれた。
61~90 少し食らってしまった。
91~00 直撃した。

対魔忍尾美田に47ダメージ! 武闘家茶柱に95ダメージ! 勇者日向に47ダメージ! 陰陽師葉隠は結界を張った!!


勇者日向「ぐうっ……! みんな、大丈夫か!?」

陰陽師葉隠「俺っちは平気だべ! 咄嗟にさっきの結界を張ったかんな!!」

対魔忍尾美田「ぶ、武威器もなんとか無事な方っす! で、でも転子ちゃんが、転子ちゃんが……!!」

武闘家茶柱「…………」

勇者日向「ちゃ、茶柱?」

ダイキチ「ふふふっ……♪」


茶柱に起こる異変↓2

一日一回は日向と舌を絡め合うキスが必要になった

ユメノン化

>>45 えー、すみませんこれ「永続的」な物じゃないんですよ。

>>48
戦闘中だけって事?

>>49 そういう訳じゃないんですが、恐らく葉隠がすぐに解呪してしまうと思うので……。「本気の本気のダイキチ」ならまた違ったんですが……。

なので、皆さんに意見を募集します。

>>46を採用する(ぶっちゃけこっちのがヤバイ)
>>45さんの再安価を待つ。

では今から5分だけ待ちます。その間に>>45さんらしき人の安価がなかった場合、>>460さんを採用します。

>>56
>>45です
母乳が出るなんてどうっすか?

>>57 了解しました(どの道ゾロ目なんだよなぁ!!?)


……先に結論から言おう。茶柱の着ているマイクロビキニのビキニアーマーの胸部分が弾け飛んでいた。何故か。茶柱のただでさえ大きい方だと言える胸が、爆乳と呼べるサイズにまでなってしまっていたからである。

……俺の脳内には、一学期に入間が引き起こした『動物属性付与薬事件』で『乳牛』の属性を付与されてしまった入間の姿が想起された。……あれとほぼ同じ状態、と言えば伝わるだろうか。更には──


武闘家茶柱「あ、あああああ……//////」

ダイキチ「うわー、すっげぇ量の母乳。もしかして茶柱ちゃんって元々妊娠してたとか? でも葉隠ちゃんは兎も角日向ちゃんはそこんとこ堅そうだしなぁ……。もしかして想像妊娠とか?」

武闘家茶柱「い、いやぁああああああああああああああああああっ!!//////」

大量に母乳があふれ出る胸を抱えて地面にしゃがみ込む茶柱。その様子を見て、俺は──!


勇者日向「──こんの野郎!」

当然の様にダイキチにキレていた。


勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 澪田
↓2 日向
↓3 葉隠

茶柱は羞恥でこのターン動けません。(ゾロ目効果)

はい、いつも通り安価弄り。


勇者日向「うおらぁあああああああっ!!」(10+10=20)

ダイキチ「……気持ちは分からんでもないけどさぁ。武闘家でもない日向ちゃんが俺を素手で殴ってどうにかできると思ってるの? はぁ、ツマラナイn」


ピュン──!


ダイキチ「ガッ……!!」

対魔忍尾美田「主人の動揺や激情すら利用する……。それが対魔忍って奴っす」(90×2=180)

陰陽師葉隠「ついでに茶柱っちに対する慰謝料として金を搾り取っとくべ(式神ポーイ)」(29+10=39)


勇者日向達はダイキチに累計1182のダメージを与えた! 後ホンの少しだ!! オーマダイキチのターン!(先ほどと同じ事をやります)↓1


↓2 澪田
↓3 茶柱
↓4 日向
↓5 葉隠

01~30 なんとか避けれた。
31~60 少し食らってしまった。
61~90 直撃した。
91~00 直撃した上に効果が二倍になった。

葉隠のみ判定↓

01~30 結界を張れた。
31~60 何とか避けれた。
61~90 少し食らってしまった。
91~00 直撃した。

対魔忍尾美田に28ダメージ! 勇者日向は攻撃を回避した! 陰陽師葉隠は攻撃を回避した! 武闘家茶柱は攻撃に直撃してしまった!!(56ダメージ) 武闘家茶柱は倒れた。

↓1茶柱に起こる更なる異変。


勇者日向「茶柱らぁあああああああああああっっ!!」

対魔忍尾美田「転子ちゃぁあああああああああん!!」

陰陽師葉隠「茶柱っちぃいいいいいいいいいいい!!」

ダイキチの魔法攻撃を食らい更なるダメージを負った茶柱は、ふっとばされたその場で動かなくなってしまった。……何故かパンツまで弾け飛んでいたが、そんな事はもうどうでも良い。一刻も早くコイツを倒して──


ダイキチ「戦闘続行出来ると思った? 出来ませーん♪ なぜなら俺が飽きたからでーす!!」

勇者日向「……はぁ!?」

ダイキチ「いやー、メタイ事言うけどあとホンの少しで(本気じゃないとはいえ)俺が倒されちゃうのに逃げない訳ないでしょ。ワザワザターンをまたぐのも面倒臭いしさ。そっちの勝ちって事で良いから報酬を受け取っておきなよ。それじゃーねー。……今度はもっともっと楽しい遊びをしようね、勇者日向ちゃん♪」

そう言って、ダイキチは背中に生えた二本の大きな悪魔っぽい羽で上空へと逃げてゆく。……なぜだか、アイツとは今後何度も何度も顔を合せるような……そんな予感がしていた。


勇者日向達は戦闘に勝利した!! 今回の報酬。まずは>>14の報酬(最大保証60) 次に、オーマダイキチの討伐報酬↓2(最低保障80) そして、葉隠がダイキチから巻き上げたゴルド↓3(最大保証39)

上級陰陽師の正装

えーっとこれはどうすれば良いんだ? >>14の報酬を>>74にして、撃退報酬を↓1すれば良いのか? と、いう事で再安価。

あったなぁFFのリボンは死の宣告以外の全ての状態異常耐性だったなぁ

>>78 じゃあリボンということで……。

あんた↓1マークつけ忘れてるぞ

勇者日向は上級陰陽師の正装(価値60)を手に入れた! リボン(死の宣告以外状態異常耐性)を手に入れた! 39ゴルドを巻き上げた!!


勇者日向(……一応戦闘は終わったけど、やる事は山積みだ。まずは……)

①入間のことを二人に任せ、茶柱の元に駆け寄り復活魔法を掛ける。
②茶柱のことを二人に任せ、入間(幼女)に事情を聞く。

↓1

>>81 普通にミスりました、申し訳ございません。あ、リボンの価値は(87)です。


勇者日向「二人とも、入間のことを頼む! 俺は茶柱を!!」

対魔忍尾美田「了解っす!!」

陰陽師葉隠「そこまで致命的な傷じゃねぇ筈だから、普通の「レイズ」系魔法でなんとかなると思うべ!!」


俺は地面に横たわる茶柱に駆け寄り「復活魔法(レイズ)」を掛ける。すると、茶柱は──

↓1

01~30 目を覚まさない。どうやら専門の知識が必要のようだ・
31~60 目を覚ますが、どうにも記憶が曖昧で、元の世界の事を忘れてしまっている。
61~90 無事に目を覚ました。
91~00 日向の手をギュッと握りしめてきた。


武闘家茶柱「う、ううん……。日向さん、私は……」

勇者日向「茶柱! 目を覚ましたんだな、良かったぁ……!!」

本当に本当に良かった。もしかしたらこの世界ではもう生き返らないんじゃないのかと心配で心配で仕方がなかったんだ。


武闘家茶柱「わ、私は大丈夫です。その……こ、こんな恥ずかしい恰好になっちゃってますけど、今更ですし……」

勇者日向「今更とか言うなよ……。元の世界に帰った時までその調子じゃみんなビックリしちまうぞ?」

俺が半ばからかうように言ったその言葉に、彼女が予想外の言葉を返してくるまでは……笑顔でいられたんだ。


武闘家茶柱「元の世界……? 何を言ってるんですか日向さん。私達は生まれも育ちもモノクマ王国じゃないですか」

勇者日向「………………………………………………………………………………………………………………………は?」

……待ってくれ。本当に待ってくれよ、頼む。頼むから冗談だと言ってくれ……じゃないと俺は……俺一人だけが……!!


武闘家茶柱「今回は不覚を取りましたが、この恥辱はいずれ数万倍にして返して差し上げます!! ですからその……そ、その時は日向さんも私の隣で一緒に戦ってくれると嬉しいです……」

勇者日向「…………」

俺一人だけが、元の世界の事を覚えている独りぼっちになっちまうじゃないか──




~~~現実世界~~~



真宮時(?)「おやおや、可哀想な日向先輩。心の拠り所である「元の世界の事を覚えている仲間」を失ってしまうなんて……。でもしょうがないよね、だってそういう結果が出ちゃったんだからさ!! クックックッ……!」



~~~モノクマ王国・魔法使いの里~~~



陰陽師葉隠「おーう、日向っち。茶柱っちの方はどうだべ?」

勇者日向「……ああ、復活魔法は上手くいったよ。今は粉々に砕けちまった「マイクロビキニとTバックのビキニアーマー」の代わりに「オリハルコンメイル(レプリカ)」を着て貰ってる。……後で巨乳化と母乳が出る呪いも解かなくっちゃな……。ははっ……」

対魔忍尾美田「……妙に元気が無いっすね。転子ちゃんと何かあったんすか?」

勇者日向「……いや、何も無いよ。大丈夫だ。それで、幼女化しちまった入間は?」

陰陽師葉隠「↓1だべな」


01~30 特殊な解呪方法が必要で、今この場ではどうしようもない。
31~60 出来る事は出来るが、悪戯魔法の専門家ではないので一週間はかかる。
61~90 三日はかかる。
91~00 一瞬で出来る。凄いぞ葉隠!!


陰陽師葉隠「ふっ……俺を舐めて貰っちゃあ困るべ。入間っちが「この国一番の魔法使い」なら俺は「極東随一の陰陽師」だべ! 普通の陰陽師には無理でも俺ならパパッと一瞬だべ!」

勇者日向「……そうか。それじゃあさっそく──」

対魔忍尾美田「ちょーっと待ったっす!!」

勇者日向「ど、どうしたんだよ尾美田。なにか意見でもあるのか?」

対魔忍尾美田「……今の美兎ちゃんは幼女化してていつもより口も頭も緩んでるっす。いつもは聞けないようなことが……ダイキチちゃんとの因縁とか、そういうのを聞けるんじゃないっすか? 大人の女体に戻しちゃったら絶対に口を紡ぐと思うっす」

陰陽師葉隠「確かにそれは一理あるべな……どする日向っち。俺はお前に任せっけども」

勇者日向「……ここは↓1だ」

①幼女状態の入間を懐柔し、情報を聞き出す。
②入間を元の状態に戻す。
③その他安価。

茶柱の記憶を戻す方法を聞く

>>95 それは「幼女状態の入間に」って事ですか? それとも「葉隠や尾美田に」って事ですか?


勇者日向「……なぁ、実は~~~事情説明中~~~って事なんだ。どうにかして茶柱の記憶を元に戻したいんだが、何か良い方法を知らないか?」

陰陽師葉隠「あー……。なるほど、それで浮かない顔だったっつー訳か。んー↓1」

対魔忍尾美田「武威器は↓2っす」

魔法使い入間(幼女)「み、美兎は↓3だよ」


葉隠

01~30 見当も付かねぇべ。
31~60 ショック療法を試してみたらどうだべ?
61~90 この程度の呪術なら……三日もあれば治るべ。
91~00 ふっ、「極東随一の陰陽師」を舐めるんでねぇべ!!


尾美田

01~60 いやー……さっぱり見当も付かないっすね……。
61~90 極東の対魔忍上層部なら何か知ってるかもしんねぇっす。
91~00 あ、丁度良い物があるっすよ!(ゴソゴソ) じゃじゃーん! 対魔忍特製「気付け薬」~!!


入間

01~90 ご、ごめんなさい。美兎何も知りません……。
91~00 えっと、ちょっと待っててくださいね……(ゴソゴソ)はい、これを煎じたお薬を飲ませてあげてください。

……えー、みなさま今更ですが>>1は大変な大ポカをしていた事に気づきました。ダイキチ「魔王の幹部」なのに日向に特攻付けてねぇじゃん……。お詫びとして何かして差し上げたいんですが、何が良いですか?

じゃあ茶柱の記憶を戻してくれる?

>>103 それがこのスレをご覧になっていただいている皆様の総意なら。

了解しました。ではすぐに元に戻しますがどんな形で元に戻したいですか? ↓1(あ、ただしキスは無しでお願いします。このシリーズ全体の〆としてとってあるので)

この魔法使いの里で、茶柱が自身の恋愛対象(日向)と生活を共にし、日向に茶柱の母乳を朝昼晩3食分吸われる事
爆乳では無くなったが魔法の影響で常識レベルの母乳は出る体質に変化していた茶柱
その上で一緒に就寝すれば翌朝にはダイキチに気絶させられるまでに持ってた記憶が全部戻る

>>108 ぐ、ぐぉおおおおおおおおお……!! 分かりました、採用しましょう……。

無難にデートで戻すと思いきや

モノクマがこのエロ展開映像を日向スキーの皆様にばら撒いてカオスにする可能性が出てきたのは予感か?

そういやこの世界の出来事どこまで現実世界に反映できるんだろう?
尾美田が対魔忍やってた記憶も現実の澪田に受け継がれるのか?大丈夫なのかそれ?



対魔忍尾美田「うーん。対魔忍の上層部なら何か知ってるかもしれないっすけど、武威器自身の知識となるとちょっと……」

魔法使い入間(幼女)「ごめんなさい……。私にも何も分かりません……」

武闘家茶柱「な、なんかすみません。私、何かとても大切な事を忘れてしまったみたいで……」

勇者日向「いや、お前のせいじゃないよ茶柱。……俺達が、俺がもっと強い勇者だったら良かっただけの話しなんだから……」

武闘家茶柱「日向さん……」

陰陽師葉隠「悪ぃが俺っちも見当つかねぇな……。ここは一つ『占星術』にでも頼ってみっか!!」

……葉隠の占星術(占い)か。元の世界では「3割の確率で必ず当たる」って話しだったけど、この世界だとどうなんだろう……。



~~~数分後~~~



陰陽師葉隠「あの~……メッチャクチャ言いにくいんだども……」

……なんだ? 葉隠の様子がおかしい。出た結果に苦笑いしているというかなんというか……そんな感じだ。


武闘家茶柱「そ、それで! 私の記憶を取り戻すにはどうすれば良いんです!!?」

陰陽師葉隠「>>108……」

日向&茶柱「「…………は?」」

陰陽師葉隠「だから>>108と出たべ……しかもこれ、年に数回しかない「大当たり」って奴だべ……」

日向&茶柱「「…………はぁああああああああああああああああああああああああああああ!!?」」


こうして、俺と茶柱の奇妙な一日が始まったのだった──




ちょっと早いですが、今日はここまで。それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。


楽しみ

すぐに戻すという事は前スレ終盤のシチュエーション安価と同じ形式?
まあ茶柱も今更嫌がらんだろうし日向の未来は決まったようなもんか

おつ

最近下ネタばっかで見るのしんどくなってきたな

過疎るよりはマシだよ。何よりここの日向はToLOVEるのリトさんと同じラッキースケベ体質リトさんも同じ事してるギリギリセーフ

にしても茶柱この日は何の服を着るんだろう?
オリハルコンメイルだと胸の露出むずかしくない?里の住民にやりやすい服を借りるのかな

話は変わるが、>>1がRPG編いつ終わるかわからなくて悩んでるようなら物語の節目のタイミングで一時中断する手もある

例えばダイキチを倒した辺りで現実世界に戻り葉隠の依頼完了とする

直後に姉清から「近いうちに日向と茶柱以外のメンバーを入れ替えてゲームを再開する」と改めて相談窓口に依頼される(姉人格なので真宮寺の依頼とは別枠。腐川・ジェノと同じ扱い)

1回現実世界で通常の依頼安価こなして終わったら、新しいメンバーとRPG編のつづきからはじめるボタン押して再スタートするということで


えー、皆様こんばんわ。>>1です。投稿の前に、色々な意見や安価が出ているのでまずそれらに答える&>>1の考えを述べます。


>>111 それで元に戻せれば良かったんですがねぇ……!(安価スレですから)

>>112 『このゲームの世界の』という意味ならそこまで意味が無いのではないでしょうか。尾美田はその場にいますし、他にこのゲームの世界で日向を明確に好いているといえばタエコティアぐらいですし。
『元の世界の』と言う意味なら『そんなことは出来ませんし、そもそもしません』何故ならこのシリーズ内に出てくるモノクマは江ノ島様と何の関係も無い『正体不明の謎のUMA』だからです。

>>113 それに関しましてはお答えできかねます。(ネタバレになるので)

>>115 ありがとうございます、頑張らせていただきます。

>>116 安価を挟まず、一気に書き上げるという意味ではその方が楽なんですよね……。個人的にはやっぱり「安価を挟んだ方が楽しい」と思っているのですが。

>>117 申し訳ございません。「そう考えている人もいるのだ」という考えを放棄していました。これは>>1として、スレ主として忘れてはいけない心掛けだと思っています。大変申し訳ございませんでした。

>>118 そう言っていただけると助かります。

>>119 そういう事にしておいてください。

>>120 一応「話の終わり」までプロットは出来ているのでこのまま続行します。(というか「ある事情」があって途中で終わらせられないんですよね……)


……それでなんですが、今回の安価>>108の採用は『>>1が戦闘結果に関わりうる大ポカをやらかしたお詫び』というプラス要素の入った『超特別措置』だと思ってください。>>109>>1も悩み苦しんでいますが、あれは最後まで「却下するか否か」を悩んでいた呻き声です。

>>117さんの様なお方もいらっしゃるでしょうし、今回の安価>>108と同等以上のエロ安価は、再び>>1がとんでもない大ポカでもやらかさない限り『まず採用しない』と思ってください。それと、朝と昼の搾○描写を削らせていただきます。同じ描写×3では皆様も飽きるでしょうし、>>1の表現力がクソ雑魚なので……。(それから、皆様には>>117の様な方もいるのだと考えて安価を取っていただけると助かります)

……まぁ>>1も「そういう描写」は好きなんですけどね。(得意とは言ってない)



それでは始めます。……どうぞ。




~~~モノクマ王国・魔法使いの里・夜~~~



勇者日向「…………」

武闘家茶柱「…………」

俺と茶柱は、来客用の空き屋だという家のベッドの上で、向かい合うように座っていた。

……もう3度目だというのに、未だに慣れない。──いや、慣れては絶対にいけないのだが──と、年頃の女の子の胸からその……ぼ、ぼ、母○を口で吸うだなんて……現役高校生にしちゃあまりにも刺激が強すぎる経験だ。ある意味で混浴や裸でプール(川)に入った時よりもずっと緊張しているかもしれない。


勇者日向「……あー……そろそろ良いか? 茶柱」

俺の言葉にビクリと身を震わせながら、茶柱はコクンと小さく頷く。……可愛い。いつもの天真爛漫で、男死嫌いで、セクハラ紛いの言動をしよう物なら即座にそいつを(99%男子)ぶん投げるあの「茶柱転子」はすっかり鳴りを潜めている。

そうして、彼女はそっと自分の上着とブラジャーを脱いだ。……ホント、いつ見ても愛らしくて魅力的な胸だと思う。大きさも丁度良く、触り心地も柔らかくて最高だ。これはあくまで『治療行為』なのだと俺に残った最後の理性で本能を抑えているが、本能は『今すぐにでもこの女を喰らえ』と訴えかけてくる。無論、そんな事は俺の全てを掛けてでも絶対にしないが。


勇者日向「……行くぞ」

武闘家茶柱「……ど、どうぞ……」

──カプリ、と彼女の胸に……その○首に狙いを定めて口を付ける。瞬間「んんっ……//////」という甘い喘ぎ声が茶柱の口から聞こえた。……もっと聞きたい、もっと言わせろと本能が必死に訴えてくるが俺はそれをガン無視して優しく○首を口で吸い上げる。チュウチュウ……チュウチュウと、俺が母○を呑み込む度に、茶柱は甘い声を上げた。

……数分間はそうしていただろうか。ようやく母○の出が収まった左胸から口を離し、今度は右胸の○首に口を付ける。「ひゃうんっ//////」という甘く蕩ける様な声が、再び彼女の口から放たれた……。勘弁してくれよ。こっちは俺の全てを掛けて本能を押さえ込んでるっていうのに……。

そうして右胸の○首に口を付けること数十秒。俺は妙な事に気づいた……母○の出が悪いのだ。もしかして収まったのか? それとも単に3度も吸ったから出が悪くなっただけか? ……もしこれで何か茶柱の記憶に影響があったら困るよな……。


勇者日向(……茶柱、ゴメン)

心の中でそう誤り、俺は茶柱の○首をねぶるように舌で転がす。「ひ、日向さん!? っきゃぁん//////」というとても良い反応が茶柱から帰ってきた。母○の出も良くなったような気がする……再び数分間その『治療行為』を続け、喘ぐ茶柱に再び心の中で謝罪しながら俺は○首をカリッ、と歯で軽く噛んだ。


武闘家茶柱「────────ッツ! ────────ッツ!!」

声にもならない、表現も出来ない甘い甘い声が、茶柱の口から漏れる。それと同時に○首からあふれ出た母○をゴクゴクと飲み干しながら、今日三回目の治療行為は終わりを迎えた。……自分で自分を褒めてやりたいような気も、何て事をしてしまったんだという気もする。……それもこれも、全部俺のせいだ。もし俺が、皆を余裕で守れるぐらい強かったら──本物の『勇者』って奴だったら、きっとこんな事にはならなかったんだから……。



勇者日向(…………クソッ)

そのあと葉隠の指示通り、ベットに入って一緒に横になった俺と茶柱だが、どうにも眠れない。……イライラする。ムカムカするんだ。こんな事になった直接的な原因であるダイキチにも、限り無く万能に近い力を持ってる癖に何もしようとしないモノクマ王にも、この世界を支配しようとしているという『魔王』にも、俺達をこの世界に閉じ込めた真宮寺にも、倫理観がユルすぎるこの世界にも……そして何より、弱くて情けない俺自身に。

本当は、心から好きだと言える奴に「こういう事」はして貰うべきなんだ。本当は、愛し合ってる恋人同士でしかやっちゃあいけない事なんだ。なのに俺は、色んな物を言い訳にして一人の女の子を──!!

怒りと悔しさと情けなさで奥歯をギュッ──! と噛みしめたときだった。ぎゅっ──、と背中から優しく抱きしめられて、俺はようやく「俺以外の誰か」に意識を向けることが出来た。


勇者日向「……茶柱?」

武闘家茶柱「……日向さん、そんなに自分を責めてはいけませんよ。過剰な自負は身体と心を鈍らせるだけですから」

柔らかい胸の感触が背中に伝わり、茶柱の温かい手と腕の感触が俺のお腹に伝わってくる。


勇者日向「でも、俺は……! 俺はお前を、お前に──!!」

武闘家茶柱「そんなに自分が許せないというのなら、まず「善い事」をしましょう。……今の転子にも、覚えがあります。弱い自分が情けなくて、何も出来ない自分が憎くて……そんな私自身が身も心も強くなるために、私は武術を始めたんです。今よりホンの少しでも、出来る事を増やすために」

勇者日向「お前は……本当に凄いな。自分じゃ何もせずにただ夢や希望を欲しがってた俺なんかとは大違いだよ」

武闘家茶柱「いいえ、今の転子になら分かりますよ。日向さんも……『良い男子』って奴なんだって事が。……転子のことを心から心配してくださって、本当にありがとうございます。……それから、こんな事をさせてしまってすみません」

勇者日向「茶柱…………」

武闘家茶柱「もしこれで転子の記憶が戻らなくても、転子は日向さんの言うことを信じます。私達はこことは違う別の世界からやって来て、魔王を倒したら皆さんで一緒にその世界に帰るんだって──」

勇者日向「…………ありがとう」

ポロポロと涙を流す俺を知ってか知らずか、茶柱は俺が寝付くまでずっと背中を抱きしめてくれていたのだった──



──そして、朝。



勇者日向「う、ううん……」

何だか肌寒くて、俺はいつもよりもちょっと早く起きた。……掛け布団が無い? 一体どこに──


武闘家茶柱「…………」

部屋の中を見渡すと、茶柱が部屋の隅っこで掛け布団にくるまっていた。一体どうしたってんだ──


武闘家茶柱「転子は……転子はもう元の転子には戻れません……。イヤらしくてハレンチなこの世界に心も身体も侵されて入間さんみたいなエッチな女子になってしまうんです……」

勇者日向「……もしかして、記憶が?」

コクンと頷く茶柱。……どうやら葉隠の占い通り、茶柱の記憶は元に戻ったらしい。らしいのだが──。


武闘家茶柱「うぅ……夢野さんごめんなさい。……転子は、転子はぁ……!」

勇者日向「だ、大丈夫だ茶柱! お前はイヤらしくもハレンチでもない!!(エッチな身体をしてるとは思うけど)そういう風紀を乱す行為に真っ向から対立できる強くて立派な女子だ!! この世界でもあくまで「仕方なく」ああいう装備をしてたってだけで、元の世界じゃお前は絶対あんな恰好はしないだろ!! 違うか!!?」

メソメソと泣く茶柱を慰めるのにありとあらゆる言葉を尽くして二時間以上。茶柱はようやく立ち直ったのか、掛け布団から抜け出て立ち上がってくれた。


武闘家茶柱「い、いいいい良いですか!? 元の世界に帰って万が一この事を誰かに漏らしたりしたら貴方を殺して私も死にますからね!!」

勇者日向「分かってる! 分かってるから!! っていうかその場合俺が一方的に豚箱にぶち込まれるだけだから!!」

ようやくいつもの「茶柱転子」が戻って来てくれたと、俺は心の底から安堵したのだった。




~~~モノクマ王国・魔法使いの里・中央部~~~



陰陽師葉隠「おっ、二人ともお疲れさん。……自分で占っといてなんだが、詳しい経緯はきかねぇぞ。茶柱っちに半殺しにされかねねぇからな」

勇者日向「そうしてくれると助かるよ。それと、ありがとな葉隠。茶柱の記憶は──」

武闘家茶柱「……無事元に戻りました。お手数をお掛けしましたね、葉隠さん」

陰陽師葉隠「なんもなんもって奴だべ。んで、なんだがな──」

対魔忍尾美田「二人が一日夫婦生活「「夫婦じゃ無い(ありません)!!」」を送っている間に、妖精ちゃん達は↓1、魔法使いの皆は↓2%元に戻せたっすよー!!」(コンマ判定です)

陰陽師葉隠「んで、入間っちの幼女化なんだが……俺と尾美田っちで話し合って↓3に決めたべ」


①まだ元に戻さない。
②元に戻す。
③その他安価

した

2 その前に葉隠に上級陰陽師の正装、日向にリボンを装備してから。

>>125 クワトロゾロ目だと……!? >>128 了解です。装備の件に関してはこちらでやっておきます。


対魔忍尾美田「いやー、康広ちゃんが頑張ってくれたおかげで一日で里全部の妖精を元に戻せたっすよ!! いよっ! 流石は極東随一の陰陽師!!」

陰陽師葉隠「へっへっへ……。妖精達からお礼にって↓1(最低保障70)のアイテムも貰えたし、ほっくほくだべ!! 魔法使いの皆も57%位は元に戻せたしな!! 後の魔法使い達は元に戻った魔法使いに任せりゃいいだろ」

勇者日向「それは凄いな……! で、入間は結局どうするんだ?」

陰陽師葉隠「……相談の結果『幼女化している時の記憶があったら後が怖い』っつー理由で何も聞かずに元に戻すことにしたべ」

武闘家茶柱「転子もそれに賛成です。聞くなら「私達の知っている」入間さんの口から聞きたいですから」

魔法使い入間(幼女)「? ねぇねぇ……美兎、どうなっちゃうの?」

勇者日向「……何も心配要らないよ。元の君に戻るってだけだ」

陰陽師葉隠「んじゃ、早速始めんべ……『解呪・善』!!」


葉隠が幼女化した入間の頭に札を貼り付けると──ボフン! という音と煙と共に。服がはち切れて素っ裸になった……大きくなった入間の奴が現われる。


魔法使い入間「…………」

勇者日向「お、おい入間……」

対魔忍尾美田「大丈夫っすか? 記憶はちゃんとあるっすか?」

魔法使い入間「↓2(高コンマ程幼女化していた時の事を覚えている)」

エリクシール1ダース

>>130 えーっとすみません。「エリクシール」とはなんでしょう……。検索しても「化粧品」しか出てこないんですけど……。「エリクサー」の事でしたら「価値80」はあると思うので、申し訳ありませんが却下させていただきます。

どうすんの?最安価?

>>134 >>130さんの反応が無ければ再安価ですね。

多分テイルズのやつじゃない?

それならミラーシールド(ゼルダのやつ)はどうですか?

>>137 あ、ありがとうございます! 見つかりました!! ……えー、効果を見た所エリクサーとほぼ変わらないので再安価↓1

希望ヶ峰学園の女子体操服とブルマ、現実の茶柱の下着セット

>>139 あ、反応があったのでこちらを採用させていただきます。(数値も84なので文句無し) >>141さん申し訳ございません。

ミラーシールド(価値84)「魔法・攻撃魔法を30%の確立で反射する(反射できなくともダメージ軽減はある物とする)



魔法使い入間「……あー……。お前らがアイツを撃退にまで追い込んでくれた所までは覚えてるんだが、それ以上は記憶がちょっと曖昧だな……」

陰陽師葉隠「そうだべか。(ちっ、なら情報を聞き出しておくんだったべ……)」

武闘家茶柱「あのー……。今更かもしれませんが入間さんは早く「セクシーランジェリー」とコートを着て下さい。そのままの姿で会話を続けられると色々と困るので……」

魔法使い入間「おう。里の中でまで全裸生活してたら折角の露出の意味がねぇからな」

対魔忍尾美田「裸エプロン+コートの武威器が言うのもなんっすけど、そういう意味じゃねぇと思うっす……」



~~~数分後~~~



魔法使い入間「……悪い、迷惑掛けた」

入間は、あからさまに落ち込んでいた。帽子を深く被り顔を見せないようにしているが、一瞬見えたその表情はとても深海のように暗くて沈んでいる。


勇者日向「……なぁ、聞かせてくれないか? なんであんな大暴走をしたんだ? あいつ……ダイキチと因縁があるみたいだったけど、どういう関係なんだ? お前に……お前らに何があったんだ?」

魔法使い入間「……↓1」(高コンマほど質問に答えてくれる)


魔法使い入間「……テメェらにゃ関係ねぇだろ……って言いてぇとこだが、今回は特別だ。1回だけ質問に答えてやるよ。1回だけな」

勇者日向「……じゃあ↓1を聞かせてくれ」

王馬との過去と今の関係


>>147 ……あいつは、魔法使いと契約した悪魔との間に生まれた忌み子だ。けど、あいつはそんな事を気にするような奴じゃ無かった。毎日の様に里でいたずらを繰り返して大人達を困らせる、ただの悪ガキだった。……悔しいことに、俺様も何回もアイツに泣かされたよ。……そして、それ以上に助けられた。

……俺様に「初恋」ってのがあるんだとしたら、間違いなくアイツだろうよ。恋のライバルもいたけどそいつとも友達だったし、いつもいつも三人で遊んでたんだ。

……今の関係は「魔王と悪魔に完全に魂を売り渡した里の裏切り者で、恥知らず」と「アイツをぶっ殺すようにここの長から命じられた国一番の魔法使い」だ。……それ以外の何もんでもねぇよ。



……暗い表情でそう語る入間を見て「本当は戦いたくないんだ」「殺したくなんてないんだ」という事実がありありと伝わってきた。


武闘家茶柱「入間さん……。あなたは今でもダイキチさんを──」

魔法使い入間「それ以上何か喋りやがったら燃やし殺すぞ茶柱。……質問には答えた。とっとと次の目的地に向かうぞ」

対魔忍尾美田「いやー、そう言われましても……」

陰陽師葉隠「やることが盛りだくさんでどれから手を付けりゃ良いのか分かんねぇべ……」

勇者日向「1回整理してみよう。俺達の大目標は『魔王を倒すこと』で、中目標が『魔王の幹部を倒すこと』で、小目標が──


・八岐春彦の依頼(カルト集団の壊滅)
・光の精霊の力を借りに行く。
・人魚の蒼衣を人間にする。
・星の聖剣を手に入れる。


──だ。どれから手を付けるべきだろう……↓2か?」


勇者日向「……なぁ、そろそろ例の「カルト集団」って奴を調べに行かないか?」

陰陽師葉隠「あー……。そう言えばそんな話もあったべな」

対魔忍尾美田「『絶対希望都市』と『迷いの森』の間の道中にあったそこそこ大きな街っすよね。そこで謎のカルト集団がのさばってて、ギャングの春彦ちゃんが困ってると」

魔法使い入間「……決まりだな。そのカルト集団って奴らを壊滅させに行く。ワープリングに街の位置は登録されてんだろ、とっとと向かうぞ」

武闘家茶柱(……今の入間さんには色んな意味で余裕がない。……そんな状態で冒険を続けさせて、果たして大丈夫なのでしょうか……、いえ、でも旅路を急がないと魔王軍が何をしてくるか……)


焦りと不安──そして戸惑いをその心内に秘めながら、俺達は八岐の依頼を受けに行くことにした。



~~~モノクマ王国・八岐が締めている街~~~



八岐「おっ、お前らは……。マジで来やがったのか、勇者様よぉ……。『星の聖剣』って奴は手に入ったのか?」

勇者日向「いや、それが色々あって……」

魔法使い入間「……先にテメェの依頼を受けてやることにしたんだ。感謝しやがれ」

八岐「(ああん? なんだ? 随分「荒れてる」みてぇだが……。まぁ良いか)兎に角、仕事を受けてくれるってんなら良い。頼んだぜ」

対魔忍尾美田「それでそれでー。今は街の何%ぐらいがカルト集団に飲まれちゃってるんすか?」

八岐「↓1(コンマ判定)」ぐらいだな」


八岐「……悔しいが、街の奴らの七割五分が「カルト集団」に飲まれちまってる……。このままじゃあ本当にこの街はあのカルト集団に支配されちまう……。情けねぇ限りだが、どうか頼む。あいつらの目を覚まさせてやってくれ」

陰陽師葉隠「この街の七割五分だべか……。そりゃあトンでもねぇ集団だな、色々と油断できなくなったべ」

武闘家茶柱「……どうします、日向さん」

勇者日向「……↓2だ」


①隠密行動が得意な澪田にリボンを渡し、カルト集団の内情を探らせに行く。
②勇者である事を隠し、カルト集団に入りに来た新入りを装う。
③一旦他の街で「神竜教」について調べる。
④その他安価。

①その間に茶柱の新衣装を購入
オリハルコンはレプリカ、プラチナの服は今はまだ使えそうにない

>>157 えーっと「プラチナの服」とは何でしょう……。茶柱に新衣装を購入するのは分かりました&wゾロ目なので補正+60を付けますが、二行目が何を仰っているのかよく分からないのですが……。

>>160
バカには見えない服の事ですよ

>>161 ああなるほど、了解しました。


……多少危険かもしれないが、こういう時こそ「適材適所」って奴だよな。(本当は嫌なんだが)


勇者日向「尾美田。この『リボン』をお前に渡すから、カルト集団の内情を探ってきてくれないか?」

尾美田「モチのロンっす! こういう時こそ「対魔忍」の出番っすからねー。情報をたーっぷり持って帰ってくるっすよ!!」ダダダーッ!

陰陽師葉隠「早っ!? ……つーか尾美田っちちゃんと『リボン』装備するよな? 当り前だが装備は身に付けねぇと意味ねぇべ」

魔法使い入間「……で? 俺様達はその間どうしてるんだ。まさかボーッと突っ立ってるって訳じゃねぇよな?」

勇者日向「……装備を整えに行こうと思う。茶柱は武闘家なんだから『オリハルコンメイル(レプリカ)』じゃ動きにくいだろ」

武闘家茶柱「そんな、お気になさらずとも……」

勇者日向「じゃあ良いや。「あの服」を着られるようになるまでの間の俺からのプレゼントだとでも思っといてくれ……行くぞ」



~~~武器屋・防具屋~~~



防具屋「へいらっしゃい! 最近は妙な集団がのさばってるが、ウチは変わらず八岐様の味方だよ! で、何が欲しいんだい?」

勇者日向「『武闘家』に相応しい装備が欲しい。金に糸目は付けないから、何か良い物はないか?」

防具屋「お客さんツイてるねぇ! ちょうど↓2(補正+60(90を越えることはありません))ってのがあるよ!!」

魔法使い入間「そ、それは──!!」

希望ヶ峰学園の女子体操服とブルマ
現実の茶柱が使ってる下着セットを茶柱が着用

>>164 上段は了解しましたが、下段は流石に無理があると思うので省略させていただきます(この世界にも普通にブラとパンツは売ってるでしょうしね)


魔法使い入間「そ、それは太古の昔に存在したっていう伝説の学園『希望ヶ峰学園』の『女子体操服とブルマ』じゃねぇか!? なんでこんな伝説級の装備がこんな街に!?」

勇者日向「うん、確かにおかしいな」

武闘家茶柱「ええ、おかしいですね」

防具屋「あんたら失礼だな!? 八岐様から「あんたらが勇者だ」って内通を貰ってるから普段は絶対売らねぇ装備を持ってきてやったってのに!!?」

……真宮寺の奴、本当に何を考えてるんだ? 『GMだから何でもありだよネ?』とかふざけた事抜かすんじゃねぇだろうな!? おかしいだろ!! なんで古代のボードゲームに『希望ヶ峰学園』の『女子体操服とブルマ』が『伝説の装備』として売られてんだよ!!?


陰陽師葉隠「効果もすげぇべ……。まず「『武闘家』が装備している時に常時+10の補正さらに↓1の効果(伝説級に相応しい物でお願いします)があるべ」

それは流石に強すぎる&伝説の裸エプロンと一部被るので却下で。再安価↓1

防御貫通
自身のhpを攻撃翌力に加算する

>>170 上段はOK。下段は「最大HPの三割」なら許可しましょう。それで良いですか?


陰陽師葉隠「防御貫通効果と、自分の最大HPの三割を攻撃力に加算するっつートンでもねぇ効果が付いてるべ!! 動きやすさも含めて考えても『武闘家』の茶柱っちにはピッタリだべな!!」

防具屋「そうだろ!? マジで誰にも売らねぇつもりだったんだからなこの装備!!」

武闘家茶柱「……まぁ今まで装備してきた防具の中ではどう考えても一番マシですか。それで、お幾らなので?」

防具屋「これは『伝説の装備』だからな……ズバリ↓1だ!!」


01~30 通常の1、5倍
31~60 通常価格
61~90 勇者様には半額で売ってやるぜ!!
91~00 この街を救ってくれんだろ? ただでくれてやらぁ! 持ってけドロボウ!!


防具屋「そりゃお前、通常価格に決まってらぁな」

勇者日向「……じゃあ購入って事で」


勇者日向は『希望ヶ峰学園の女子体操服とブルマ』を手に入れた! 勇者日向の持ち金は227ゴルドになった! 勇者日向は武闘家茶柱にこの防具を装備させた!!


武闘家茶柱「ふっ! よっと……。うん、うん! このハレンチな世界にもちゃんとあるじゃないですか、まともな伝説の装備(?)が!! これなら転子の力を十分発揮出来そうです!!」

勇者日向「……そりゃあいつも使ってるものだから使い心地も良いだろうな」

魔法使い入間「……で? 次は何をするんだ?」

勇者日向「まだ尾美田が帰ってくるまでに「2回」は行動出来るからな……。その間に↓1と↓2をやりたいと思う」

茶柱にマッサージしてお礼を言いながら癒す


勇者日向「酒場で情報収集をしたいと思う」

魔法使い入間「……おい勇者。テメェこの街の七割五分がカルト集団に支配されてるって自覚あんのか? 今回の防具屋は平気だったが、次もそうとは限らねぇだろうがよ」

勇者日向「……あ、やっべぇすっかり忘れてた。防具屋さん。酒場はまだカルト集団に支配されてないか? それと、そいつらとなるべく関わり合いの無い宿屋があったら教えて欲しい」

防具屋「宿屋の方なら問題ねぇ。おっかねぇが性根は優しい婆さんが経営してる小さな宿屋がある。あの婆さんはカルト集団なんかになびかねぇよ。あと、酒場のことだが↓1」(コンマ75以上でカルト集団に支配されていない)

スパクリですかぁ!?


防具屋「……ここだけの話しなんだが、今この街の酒場は「カルト集団に対抗するためのレジスタンス」達の秘密基地になってるんだ」

陰陽師葉隠「おっ、そんなのが出来てたんだべか」

防具屋「たりめぇよ! 誰が自分達の街を余所から来た如何にも怪しい集団に支配されてたまるかってんだ!! ……八岐さま直々の部下も多数いる。そこに行けばあんたらが知りてぇ情報を「三つは」貰えると思うぜ」

武闘家茶柱「では決まりですね。その酒場とやらに行きましょう!!」



~~~八岐の締める街・酒場~~~



黒服の男「……勇者日向様ですね?」

勇者日向「……ああ。八岐から話しは通ってるのか?」

黒服の男「ええ、貴方たちが訪れた際には特製の酒とツマミ。それから奴らの情報で持てなすように申し使っております」

陰陽師葉隠「おっ! そりゃ良いや!! 俺ビールもーら「これから戦闘があるかもしれないのにアルコールを摂取する気ですか?」……ノンアルコールのビールでお願いするべ……。あ、ツマミもよろしく」

勇者日向「俺は、フルーツジュースと適当な食い物で」

武闘家茶柱「転子も同じ物を」

魔法使い入間「……俺様はそういう気分じゃねぇからいらねぇ。で? お前らはカルト集団のどんな情報を知ってるんだ?」

黒服の男「はい。↓1↓2↓3でございます」

田中がリーダー格、入信者は動物の耳としっぽをつける決まり
耳としっぽに洗脳効果はなくただの田中の趣味である

>>185 えー、すみません。ネタバレになりますが「田中の役割」も決まっているんですよ。なので再安価↓1
(それにしてもトリプルゾロ目のギガントモンスターかぁ……!! どうすっかなぁ……)

何処かの隠し部屋にアダマンタイトの全身鎧があるって

じゃあ動物の耳としっぽだけ

じゃあ>>188>>189を両方採用で。(ただし、アダマンタイトの鎧が本物とは限らないものとします)


黒服の男「今、料理人が一人辞めたって聞いてます。勇者様は料理指南書をお持ちなのでしょう? だったら料理人として忍び込むのは簡単だと思いますよ」

勇者日向「あー……。悪い、俺演技力ゴミ(03)なんだ。それは置いておいて、次は?」

黒服の男「……どうやら奴らが崇めている『神』というのは特殊なギガントモンスターらしいです。八岐組一番の腕利きスパイが持ってきた情報ですから間違いありません」

陰陽師葉隠「うっげうっそだろ!? ギガントモンスターと戦わなきゃいけねぇんだべ!? 実質魔王の幹部と戦うようなもんだべよそれ!!?」

魔法使い入間「別に『戦わなきゃいけねぇ』って決まったわけじゃねぇ。連中がどういう状態でどういう風にそのギガントモンスターを扱ってるかにもよるだろ……。ま、覚悟はしといた方が良いだろうな」

黒服「それから、これはどうでも良い情報かもしれませんがどこかの隠し部屋に「アダマンタイトの全身鎧」が隠されているという話しです。それから……」

武闘家茶柱「それからなんです?」

黒服「……何故かは分かりませんが、入信者は動物の耳としっぽを付ける決まりらしいです……。すみません、最後の情報がこんな物で……」

勇者日向「いや、本当に助かったよ。ありがとう(これ尾美田を偵察に行かせる必要無かったんじゃ……)」

勇者日向「さて、それはさておきこの中で演技に自信がある奴はいるか?」

武闘家茶柱「転子は↓1です」

陰陽師葉隠「俺は↓2だべな」

魔法使い入間「……↓3だ」

(全てコンマ判定です)

でも日向は演技がカスでも料理としての腕は本物だからイケるのでは?


武闘家茶柱「て、転子も正直自信はありません……。平均的、ぐらいではないでしょうか」

陰陽師葉隠「俺っちも自信ねぇべ……。そういう潜入任務は基本「対魔忍」の仕事だったからな……」

魔法使い入間「……俺様は結構自信あるぞ。これでもテメェら雑魚共と合流する前は俺様一人でこの国を渡り歩いてきたからな。……ただ、目利きが鋭い奴がいたらそいつにはバレるかもしんねぇ。保証はできねぇぞ」

勇者日向「……そうか、それじゃあ↓1だな」


①入間に「料理指南書」を渡して料理人として潜入して貰う。
②これだけ情報が手に入ったし、尾美田も既に潜入しているので止めておく。
③その他安価。

3 日向には無口の料理人としてそのそばで残りの面子には助手として侵入

そういえば料理指南書って日向しか扱えないはず

>>196の安価を採用する前に >>194について一言。このシリーズの日向の料理の腕は花村の補助ありで70代だった筈なので、微妙な所です。

>>197 ……(やっべぇすっかり忘れてた)>>198もありますし、これ即バレるのでは?

葉隠に料理が得意なやつの式神憑依させて貰えば

メイドのタエコを連れ戻して日向に憑依させよう

>>200 その場合、タエコティアの料理の腕がどれほどかによりますね。今後役立つかもしれないので測っておきましょう。↓1(補正無し(セイジョウの所でメイドをやらされているとはいえ、風呂のご奉仕で手一杯&魔王の幹部だった頃は絶対料理なんかしなかったと思うので))

65 まぁ一人暮らしで自分が食べる料理としてはこんなもんかなという程度。うーん、困った事になりましたね……。こうしましょうか。


勇者日向「(ピーン!)そうだ葉隠。お前が持っている式神の中で「料理が得意な奴」もしくは「演技が得意な奴」はいないか? 一時的に俺に憑依させて、料理人として潜入するんだ」

葉隠「あー、なるほど?↓1だべな」

01~30 残念ながらそんな都合の良い奴はいない。
31~60 演技力が高い奴ならいる。
61~90 料理が得意な奴ならいる。
91~00 演技力が高くて料理が上手い奴がいる。


陰陽師葉隠「悪ぃけど、そんな都合の良い奴はいねぇべ……」

勇者日向「ええいくっそ! こうなりゃ手当たり次第だ!! マスター、厨房を貸してくれ。俺達全員で料理をして、一番料理が上手いのは誰か確かめるぞ!! まずは俺からだ↓1」

武闘家茶柱「て、転子もやるんですか!?↓2」

陰陽師葉隠「料理、料理かぁ……↓3」

魔法使い入間「はっ、地道な努力ご苦労なこったな……え? 俺様もやるの? マジで?? ↓4」

ついでにコセンの料理の腕↓5


魔法使い入間「……で? 結果はどうだったよ勇者様?」

勇者日向「俺と入間が料理免許取り立ての初心者を騙る事でなんとかギリッギリバレないかも程度で他は……」

武闘家茶柱「しょ、しょうがないじゃ無いですか! 転子、普段料理なんてしたことないんですから!!」

陰陽師葉隠「茶柱っちはまだマシだべ……。俺なんて一歩間違えりゃダークマターが生成されてたべ……」

……クソッ! 潜入する最高のチャンスだってのに手詰まりか……!? いや、待てよ……? そうだ! あの手があるじゃないか!!


勇者日向「葉隠、セイジョウに渡してある通信符で連絡を取ってくれないか!!?」

陰陽師葉隠「別に良いけども……どうするつもりだべ?」

勇者日向「こうするのさ……! セイジョウ、聞こえるか!!?」

セイジョウ『これはこれは勇者様。私に何かご依頼でしょうか』

勇者日向「ああ、実は~~~事情説明中~~~って事なんだ。料理が得意なメイドを一人紹介してくれないか!?」

セイジョウ「↓1」

01~90 コセンを紹介してくれる。
91~00 セイジョウ「私が行きますわ」


セイジョウ『それなら丁度良いですわ。前に勇者様にお風呂でご奉仕をさせて頂いた「コセン」というメイドを覚えていらっしゃいますか? 彼女なら料理の腕が立ちますので、その潜入任務にもうってつけかと(これ以上グダグダになると怖いので演技力のダイスは振りません)』

勇者日向「あー……(あの小泉そっくりな娘か……)分かった、それで良い。俺達は彼女の助手として潜入することにするよ」

セイジョウ『了解いたしました。すぐに準備させますので少々お待ち下さい』

魔法使い入間「んじゃ、そいつは俺様が絶対希望都市まで迎えに行くとするか」

陰陽師葉隠「で、その間に俺らは宿の確保だべな! 教えられた宿屋に行くべ!!」

武闘家茶柱「……なんかもの凄くグダグダした時間を過ごした気がしますね…………」



~~~八岐が締める街・小さな宿屋~~~



ちょっと怖そうなお婆さん(以下「お婆さん」)「……誰だい、アンタらは」

勇者日向「あー、俺達は八岐さんの依頼でこの街のカルト集団の調査を依頼された者です。本日お部屋は開いていますでしょうか」

お婆さん「八岐の坊ちゃんのぉ? ……なるほど、アンタが坊ちゃんが言ってた噂の勇者様かい。……部屋は二階に2つあるよ。好きなのを使いな」

武闘家茶柱「……ありがとうございます。(このお婆さん、隙が無い……昔は相当な「手練れ」だったと見ました)」

陰陽師葉隠「んじゃ、尾美田っちと入間っちが来るまで休ませて貰う事にすんべ」

勇者日向「ああ……。あ、そうだ。茶柱、良かったら練習に付き合ってくれないか?」

武闘家茶柱「? 練習って、なんのです?」

勇者日向「「アレ」だよ「アレ」」

武闘家茶柱「「アレ」……?」

やっと>>178とゾロ目を回収出来る……!!



~~~八岐が締める街・小さな宿屋・ベットの上~~~



武闘家茶柱「……んっ//////あんっ……//////」

勇者日向「……どうだ、茶柱。痛くないか?」

武闘家茶柱「い、痛くは無いですけど……その、んんんっ//////さ、さっきから転子の口からその……は、恥ずかしい声が漏れて……ああんっ//////」

勇者日向「……気持ち良いんだろ? お前がそう思ってくれて嬉しいよ。俺の腕も上達してるって事だからな……そらっ!」

武闘家茶柱「ひゃうんっ! ひ、日向さん。も、もうこれ以上は許して下さい//////このままだと転子は、転子はぁ……!」

勇者日向「良いんだよ。こんな時くらい思いっきり気持ちよくなったって……」

武闘家茶柱「でも、でもぉ……!」





武闘家茶柱「──日向さんの『マッサージ』気持ちよすぎますぅ……」ダラーン

勇者日向「いや、まだまださ。俺も最近弐大に習い始めたばっかだからな。……弐大のは俺なんかよりもっともっと凄いぞ? なにせ超高校級のマネージャーだからな。一発で昇天さ。」

武闘家茶柱「……転子は日向さんので十分ですよぉ……」グデーン

勇者日向「ここに来るまでずっとオリハルコンメイルで肩凝っただろ? ……いつもありがとうな、茶柱」

武闘家茶柱「どういたしましてぇ……zzzzzzzzz」



~~~絶対希望都市・セイジョウの超高級メイド喫茶~~~



魔法使い入間「──(ピーン!)今俺様のいない所で超エロい事が起こってた気がする……!!」

コセン「は、はぁ……(何言ってるんだろう、この人……)

先にどっちの処理から始める? ↓1

01~50 尾美田
51~00 コセン




~~~八岐が締める街・小さな宿屋~~~



魔法使い入間「──と、いう訳で連れて来てやったぜ」

コセン「お久しぶりです、勇者様。あの時あなたにご奉仕をさせて頂いた「コセン」と申します。本日はお仕事のご依頼、実にありがとうございます」

勇者日向「お、おう。(……この口調、例のメイド喫茶で働いてた小泉を思い出すなぁ……)よろしく頼む。俺は君の助手として潜入する予定だからよろしくな」

コセン「お任せください。あの喫茶店で働くことを許されたメイドの一人として、全力をもって勇者様のサポートをさせて頂きます」

陰陽師葉隠「おっと、そういや日向っちは演技が苦手だったべな。……ならこれを持っとくと良いべ。持ってるだけで「サイレス」の魔法がかかる札だ。要らなくなったら捨てりゃあ良い、そうすりゃ「喋れない病気を患ってる」って説明が通るからな」

勇者日向「サンキュー葉隠「窓の外からこんちらーっ!」っと!? なんだ尾美田か……窓からじゃなくて、普通に宿のドアから入って来てくれよ……」

対魔忍尾美田「えへへ~。忍っぽかったでしょ? ……あれ? 転子ちゃんはどこっすか?」

勇者日向「……今までの疲れが溜まってたんだろうな、隣の部屋で寝てるよ。で、どうだった?」

対魔忍尾美田「ふっふっふー。驚くなかれ!! 武威器が持ってきたこの情報……なんとカルト集団の内部の↓1(補正+40)っす!!」

44%なので、残念ながら(今の日向達にとっては)効果無しと言うことで……。


対魔忍尾美田「──って事らしいっす! ふっふっふっ……驚いたでしょー?」

勇者日向「あー……。尾美田? すっごく言い辛いんだがな……?」

陰陽師葉隠「その情報、もう全部俺らが知ってる情報だべ……」

対魔忍尾美田「…………ゑ?」

魔法使い入間「つっかえねぇ対魔忍だなテメェは! 肝心の潜入でその様かよこの雑魚雌!!」

対魔忍尾美田「…………武威器のせいじゃねえっすもん……。創ちゃんたちが武威器に内緒で独自の調査をしてた結果っすもん……」

勇者日向「そのー……なんかゴメンな。本当に」

魔法使い入間「で、テメェらが潜入してる間、俺様達はどうしてりゃ良いんだ?」

勇者日向「↓1を頼めるか?」




それでは今回はここまで。それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。


勇者日向「八岐やレジスタンスのみんな達と合流して、合図があったら外から攻めてくれ」

魔法使い入間「あいよ。ヘマやらかすんじゃねぇぞ勇者……。それからほれ」

勇者日向「これは……!」

魔法使い入間「絶対希望都市で売ってた「透明マント(24ゴルド)」だ。潜入任務にゃうってつけだろ……勝手に購入した事に関しちゃ文句は受け付けねぇぞ」

勇者日向「……ああ、ありがとう。入間」

陰陽師葉隠「んじゃ、頼んだべ日向っち! コセンっち!!」

対魔忍尾美田「何かあったら武威器がすぐに駆けつけるっつよー! 瞬で! 瞬で!!」

コセン「ありがとうございます。では、参りましょう勇者様」



~~~神竜教・アジトの古びた教会~~~



教徒らしき人物「止まれ……。何者だ? 新たな入信希望者か?」

コセン「いえいえ、私はコセンと申します。ここの教団が新しい料理人を募集していると聞いて、雇って頂く為にやって参りました」

教徒らしき人物「なるほど、例の……。ではそちらの男は何者だ?」

勇者日向「…………」

コセン「彼はまだ初心者ですが、料理指南書を王都の料理長様から渡されるほど、将来を期待されている者です。一言も喋らない件に関してはご了承ください、生来より「そういう奇病」を患っておりまして……」

教徒らしき人物「ふむ……。事情は分かったが、何故二人で来た? 募集料理人は一名なのだが……」

コセン「はい、彼は私の助手件↓1なので、是非一緒に働かせていただきたいのです」

01~30 助手兼幼馴染み
31~60 助手兼親友
61~90 助手兼恋人
91~00 助手兼旦那様 勇者日向「!??」


コセン「助手兼旦那様なので、是非一緒に働かせていただきたいのです♪」

勇者日向「!!!?(いやいやいやいや待って、待ってくれ! 聞いてないぞコセンさん!!)」

教徒らしき人物「なるほどな、夫婦で料理人をしているという訳か……」

コセン「はい♪ 私達はまだ新婚でして……。その、お恥ずかしながら「なるべく一緒にいたいなぁ」と……」

教徒らしき人物「……まぁ良いだろう。仮採用という形だが着いてこい、料理場まで案内してやる。……あ、それと規則なのでな。貴様らにも動物の耳を付けて貰うぞ。具体的には↓1(日向)↓2(コセン)だ」

コセン「ありがとうございます♪」

(ちなみにコセンの日向への好感度↓3(補正+30)

51 ごく一般的な普通のご主人様


コセン「うわぁ、可愛らしいキツネ耳ですね♪ これは教徒様のご趣味で? それとも何か意味が?」

勇者日向「(いやおかしいだろ……。これモノクマの耳じゃねぇか……。仮にも一国の王を動物扱いすんなよ……)」

教徒らしき人物「それは↓1だ」(秘密だ、などでもOK)


教徒らしき人物「モノクマ王様が公認してる教団だからだ。モノクマ様の耳は戦闘力(スカウター計測)の高い人しか付けられない決まりになっている……お前、かなり強い奴だな?」

勇者日向「(…………!!?)」

コセン「……ええ、自慢の旦那様ですわ」

↓ややこしい事になりそうなので先に判定。

01~90 大嘘です(モノクマ王公認))
91~00 モノクマ王「あ、本当だよ?」

嘘だぁああああああああああああああああ!! コンマ神さま!! なんでなんですかコンマ神さま!!!

……と、取りあえず厨房が教団内部のどの辺りにあるか↓1(高コンマほど深部にある)

15 ほぼ教会入り口の近く。


教徒らしき人物「……ここだ、貴様らは新入りだから皿洗いの仕事からだな。では早速明日から──」

勇者日向(……ま、そんなに上手くいくはず無いよな。厨房のある場所なんだし……)

コセン「いえいえ、さっそく働かせてください。私達は新婚なのでどうしてもお金が必要ですし、他の皆さんにも早く顔を覚えていただきたいですから」

教徒らしき人物「……そんなに媚びても給料はそう易々とは上がらんぞ。金が欲しいなら精々、その腕前を我らに見せてみる事だな」

そう言って、教徒らしき人物は厨房から出て行く。俺とコセンは厨房の人達に丁寧に挨拶をする↓1(高コンマ程人が多い)と、早速コセンさんに葉隠の連絡札で通信を取って貰った。


コセン「(ちょっとどういう事ですか!? この教団モノクマ王様公認の教団らしいじゃないですか!!)」ヒソヒソ

陰陽師葉隠『ちょっ、ちょっと待つべ! 今緊急でモノクマ王と連絡取ってみっから……。一時間ぐらいは素直に皿洗いをしていてほしいべ!!」

そうして、俺とコセンさんが厨房で皿洗いをする事約一時間後~~~


陰陽師葉隠『↓2だって言ってたべ!!』

お世話になります

>>250 どうすりゃ良いんだこのWゾロ目……兎に角日向とコセンが色々と細工をするのに最適な人数って事にしておきましょうか。


陰陽師葉隠『なんでもその教団は『モンスターを人間化する薬を作ってる』って話しだったべ!』

も、モンスターを人間化する薬だって!? ……確かにそれなら動物の耳を付けろって決まりもまぁ分からなくもないし、入信者が多いのも分からないでもない(モンスターが人間になれば結果的に色んな面で被害が減るので)んだが……。


コセン(それでは、街一つを支配しようとしている件とギガントモンスターの件については?)ヒソヒソ

そうだ、確か八岐の部下の情報によれば、この教団はギガントモンスターを神として崇めてるって話しだった。その件についてもモノクマ王は知っているのか?


陰陽師葉隠『そりゃまた別の話で↓1してくれって話しだったな』

僕の協定違反なので解決してくれ。してくれてたら褒美出すよ。

>>254 本当に助かりました。もう少しで>>1の考えていたシナリオが根本から崩壊するところだった……。


陰陽師葉隠『モノクマ王「協定違反だから潰しちゃって? そんな事ならどうせ「根」は完全に腐ってるでしょ。潰してくれたら報酬出すよ」──って話しだったな!!』

……つまり暴れても何も問題無いわけだな、よし! じゃあ作戦通りに──


コセン「あのー、すみません。トイレはどこでしょうか。旦那が急に催してしまったようで……」

厨房のおばちゃん「なんだい、トイレなら↓1(高コンマ程教団内部)にあるよ。気をつけて行って来な」

コセン「ありがとうございます♪(勇者様、今です。私はここで「料理」に色々と細工をしていざという時に教団内を混乱させられるようにしておきます)」

勇者日向(助かる……。本当にありがとう、コセンさん)

やっぱりこの世界の小泉も、俺達の世界の小泉同様頼りになるなぁ……。そんな事を思いながら俺は一旦トイレに向かって、その中で「透明マント」を装備した。

15+78=93 どうやらかなり教団内部にあったようだ……。


勇者日向(……いやトイレなんだから入り口付近に作っておけよ……って言いたいとこだけど、こりゃあ行幸だな。このまま最深部にまで到達しちまおう)

※コンマ判定する予定だったのですが、透明マントで補正+20されているので自動成功で。



~~~神竜教・教団内部・最奥・巨大な扉の前~~~



……さっきから背中がゾワゾワする。背筋がぞくぞくする。俺の中の何かが「ここを覗いてはいけない」と警報を鳴らしている。

──だが、俺は勇者だ。勇者は勇気を持って死地へ飛び込まなくてはならない。少なくとも、泉の精霊はそう言っていた。……そんな使命感に身を任せ、大きな扉をホンの少しだけ開いて『中』を覗いてみた。そこには──↓1(高コンマほど「酷い」状況)

49 それなりに酷い惨状。


勇者日向(……なんだ、一体なんなんだここは……!?)

内部の様子を上手く説明したいところだが、言葉が出てこない。多数ある「檻」に閉じ込められていたのは、様々な種類の耳や尻尾、それ以外にも色んな特徴がある……『モンスター娘』とでも言うべき存在。

モンスター娘達はみんなグッタリしていて元気がない。……俺もそうだ。この部屋にいるだけで気分が悪くなってくる。俺達の世界に例えるならば田中が大激怒しそうな『悪質ブリーダーの根城』……とでも言えば伝わるだろうか。

とても暗くて、無気味で、現実の物とは思えない空間だ。

中央にある魔方陣のような物の周辺には↓1(高コンマ程人数が多い)ほどの教団の幹部と仮面を付けた教祖らしき人物がいて、更に奥に有る『真っ黒な何か』に魔力を送っている様に見えた。


勇者日向(あれは……竜、なのか? もしかしてアイツがギガントモンスター……?)


コトッ──!


勇者日向(しまっ──!)

教祖らしき人物「……誰だ」

教祖を含めた幹部連中が一斉にこちらを向く、クソッ! どうする……!?

↓1

①息と気配を殺し、身を潜める。
②その場から逃げる。
③透明マントを装備したまま奇襲を掛ける。
④仲間に突撃の連絡を送る(自分はどうするかも書いてください)
⑤その他安価。

人間化薬を奪取して朝比奈に渡す方法を考える
その恩でモノクマ王になんとかしてもらう

これ料理スキルのコンマいらなかったのでは
一応安価上

>>260 えー、この事件をモノクマ王に解決して貰う。という事で構わないでしょうか? でしたら>>1の顕現で却下します+人間化薬では朝日奈は人間にはなれません。(人魚は存在自体がモンスター娘みたいな物だと思うので)

と言うわけで教団幹部の人数を↓1どうするかを↓2に再安価。

のあ

4やってから3

>>261 ホントそれ。(まぁ流れってものがあるので……) >>264 教祖含めて20人、まぁ日向くんなら余裕でしょう。 >>265に「自分はどうするか」の内容が書かれていないので>>266を採用します。


勇者日向(クソッ、こうなった以上は仕方ないか──!!)

俺は仲間達に連絡札で突撃の合図を送ると、自分は透明マントを装備したまま教団幹部達に突撃する。

↓1日向の奇襲(奇襲補正+50&コンマが大きければ大きいほど幹部壊滅)

39+50=89 教祖以外は壊滅。


勇者日向(喰らえ! 回・転・斬だぁあああああああああああ!!)ズバァアアアアアアアアアアアアアン!!

俺は幹部達が集まっている中央の魔方陣に飛び込むと、勢いよく回転斬りを放って幹部連中を薙ぎ払う。唯一持っていた杖で俺の攻撃を受け止めたのが、謎の仮面を付けた『教祖』だった。


教祖「……その力、ただ者ではないな? 何者だ」

勇者日向「俺は勇者日向! モノクマ王の依頼を受けて、腐ったこの教団を壊滅させに来た!! 神妙にお縄に付け!!」

教祖「勇者……勇者だと? ふっ、ふはっはははははははははははははははははは!!」

教祖は笑いが止まらないといった風に大声で狂った様に笑い出し、俺と対峙する。


教祖「素晴らしい、これを運命と言わざるしてなんという! なるほど、貴様が今代の勇者か!! ……ならばその魂、我が復活を祝うのには丁度良かろう!!」

そう言うと、教祖は部屋の奥へ奥へと下がり竜らしき生き物の前に立つ。そして──


勇者日向「んなっ……! これは、この力は……っ!!?」



~~~教団内部・中央部~~~



教徒「な、なんだ!? お前達一体なんなん──!!」

魔法使い入間「オラァ! 纏めて灰になりやがれ!!『デス・メテオ』!!」

教徒達『グ、グアァアアアアアアアアアアアアッ!!?』

陰陽師葉隠「おいおい洗脳されテてるっぽい一般人も、騙されてる一般人も沢山いるんだから殺しちゃあかんべよ。ほい『光明・後光光線』だべ!!」

武闘家茶柱「ええ、勿論です。ちゃんと手加減はしますとも……『正拳突き』!!」

対魔忍尾美田「まぁ人数は多くても殆ど戦闘経験のない一般人ちゃんっぽいっすからねー。『木遁・根の国縛り』っす!!」

八岐春彦「おらぁ! テメェら勇者達に遅れを取るんじゃねぇぞ!! 俺らも突撃だ!!」

黒服の男達「「「オォオオオオオオオオオオオオオ!!」」」



ドゴォオオオオオオオンン──!!



魔法使い入間「ッツ──!? この轟音は!!」

対魔忍尾美田「多分教会の最深部からっす! 創ちゃんが頑張ってくれてるんじゃないっすかね!!」

武闘家茶柱「(日向さん……!)八岐さん! ここは貴方たちに任せてもよろしいですか!?」

八岐「ハッ、好きにしやがれ! その代わり、しっかりここの頭を〆て来いよ!!」

陰陽師葉隠「んじゃ、俺らは最深部に急ぐべ! 我らが勇者様がお待ちだべ!!」



ついでなんで八岐春彦の戦闘力↓1(補正+10)&日向の状態↓2(高コンマ程傷を負っている)

ふも

>>270 61+10=71 まぁ待ちを締めるギャングの頭領なんだからこれぐらいは無いとね?
>>271 83 大ダメージを負っている。


勇者日向「ぐ、グゥウウウウウウウウウウウ!!?」

教祖?『どうした? その程度か、今代の勇者よ。我が対峙した勇者は貴様の数十倍は強かったぞ』

身体が焼ける。黒焦げになる。ミラーシールドを装備してなかったら一発であの黒炎の餌食になっていたかもしれない……こいつは、コイツは一体なんなんだ!?



バァン──!!



武闘家茶柱「日向さん! 今救援に──ッツ!?」

勇者日向「……ちゃ、茶柱達か……!! 助かった、でも、コイツは……!!」

教祖?『ほう、貴様の仲間達か? ……丁度良い、その魂も纏めて喰らってやろう』

対魔忍尾美田「ひ、酷い火傷っす!! それになんなんすか、あの馬鹿でかい竜は!? あれが教団が神として崇めてるって言うギガントモンスターちゃん!?」

陰陽師葉隠「と、兎に角日向っちの回復を──! おい、なにしてんだべ入間っち!? 早く回復呪文を──!!」

魔法使い入間「嘘、だろ……こいつは、コイツは──!!」

教祖?『ほう、我を知るものがいたか。……ならば理解しただろう。貴様らが手を出してしまったのが一体誰なのかをな!!』

勇者日向「入間……? コイツを知っているのか……?」

入間は珍しくその身を恐怖で震わせながら、俺達にこの黒竜についての説明をしてくれた。──まさか、俺達の想像を超えるような答えが返ってくるとは思ってなかったけど。



魔法使い入間「……『闇黒の魔王・ディアボロス(あんこくのまおう・でぃあぼろす)』……!!」

武闘家茶柱「……は、はい?」

魔法使い入間「だからコイツは何代か前の『魔王』なんだよ!! あまりに強くて当時の勇者達がその身体を滅ぼし尽くすので精一杯だったっていう、歴代最強クラスの魔王の一人だ!!」

勇者日向「な……!」

陰陽師葉隠「んな……!?」

対魔忍尾美田「なんだってーーーーーーーーーっす!!?」

ディアボロス『苦労したぞ……勇者共にこの身を砕かれ、魂だけの存在となってしまってから幾星霜……。こうしてモンスターや人間共の魂や肉体を喰らいに喰らい、こうして蘇るのにはなぁ!! さぁ、魔王の復活祝いだ……貴様らの魂を纏めていただこうか!!』

魔法使い入間「来るぞ! 一切手加減するな!! 文字通り死ぬ気で戦え!! 最悪「逃げる」ことも考慮に入れろ!!」


S(スーパー)ギガントモンスター・『闇黒の魔王ディアボロス』が襲い掛かってきた!!


戦闘を開始します。PTメンバーを選んでください。↓1

入間葉隠九頭竜澪田

>>273 申し訳ありませんが八岐はこの場にいませんし、いたとしても戦闘には参加させられません。再安価↓1


勇者日向達のターン!(あ、ゲームの都合上、日向のHPは全快しています。>>272は演出だと思ってください) どうする?


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 葉隠
↓4 入間

ではまず茶柱のコンボ攻撃の処理から。32-10+↓1


武闘家茶柱「転子から行きます! コンボ攻撃です!! はぁああああああっ!!」(22+30(堅い敵なので)+50+10-30+2+30+50+10-30=144)

武闘家茶柱(か、堅い……! 装甲の薄い場所を狙ったはずなのに!!)

勇者日向「喰らえ! 『ドラゴン斬り』だ!!」(30(特攻)+30(弱点)+10+37-30=77)

魔法使い入間「『シャインボール』!!」(30(弱点)+20+10-30=30)

魔王ディアボロス『……この程度か? ツマランな』

魔法使い入間(くっそ! 嘘であってくれと思ったが、やっぱこいつ本物の「魔王」だ!! これで「復活したての弱体化状態」なんだからトンでもねぇぞ!!)

陰陽師葉隠「だったらこういうのはどうだべ? 『封印術・魔竜』!!」(99+30+10-30=109)

魔王ディアボロス『ほう……? 少しは出来る者もいるようだな……』

陰陽師葉隠「うっそだろ!? 今のは確実に決まったと思ったのにターンをパスさせる程度の効果しかないんだべ!!?」

勇者日向「泣き言を言ってる暇があったら手を動かせ! 行くぞ!!」


勇者日向達は魔王ディアボロスに360のダメージを与えた! 勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 葉隠
↓4 入間

きあいパンチ

>>284 きあいパンチの特性上、素の威力を150固定とし相手ターンが終わった直後に攻撃するものとします。当然、攻撃を食らったら失敗です。


武闘家茶柱「……ここは一発、大技に賭けます!! みなさん、申し訳ありませんが私を──!!」

勇者日向「守れってんだろ! 分かってるさ!!『フル・ブレイク』!!……!!?」(76+30+10-30=86)フル・ブレイクの効果は弾かれた!!

魔王ディアボロス『この我の装甲にその程度の攻撃が通用すると思ったか? 馬鹿な奴だ』

魔法使い入間「ならこれはどうだよ……『呪術・ダンス・マカブル』!!」(95+20+10-30-30=65)ダンス・マカブルの呪いは弾かれた!!

魔王ディアボロス『ふははははははははっ! 温いぬるいヌルい!! 我を呪い殺さんとするのならばこの1000倍はなくてはなぁ!!』

陰陽師葉隠「こんのっ! 『大魔法・聖印波』だべ!!」(22+30+10-30=32)次のターンの魔王の攻撃に-20の補正。


勇者日向達は魔王ディアボロスに累計543のダメージを与えた!!


魔王ディアボロス『やはり、貴様はやるな……。さて、では我の番だな……喰らえ』

勇者日向「──ッツ! 皆、避け──!!」


魔王ディアボロスは『邪悪な炎』を吐いた!! 全体攻撃だ!! どうする?


↓1 茶柱(自分では行動不可能)
↓2 日向
↓3 葉隠
↓4 入間

葉隠のワイバーンが盾になってくれた

前に立ってミラーシールドを構える

ライブラで情報見ながら回避

>>289 ほぼ最高値のコンマなので許可。>>292ゾロ目なので回避は自動成功。>>290ミラーシールドが作動するかどうか↓1(30以下で発動)


陰陽師葉隠「『飛龍よ! 仲間の盾となれ!!』んで『対・暗黒結界』だべ!!」

勇者日向「……来るなら来い!! その炎、跳ね返してやる!!」

魔法使い入間「……クソッ! 回避に賭けるっきゃねぇ!! 『ライブラ』!!」


『闇黒の魔王・ディアボロス』

ステータス・攻撃補正+50 邪悪な炎・威力200固定。HP1800・対物理・対魔装甲30(通常の方法では解除不可能)


魔法使い入間「な、なんだよ……。なんなんだよこの化け物っぷりはぁ!!?」

魔王ディアボロス『臆したか? 魔法使いよ……では喰らえ』


魔王ディアボロスの『邪悪な炎』!! 勇者日向は160のダメージを受けた! 勇者日向は倒れた!! 陰陽師葉隠は122のダメージを受けた!! 陰陽師葉隠はなんとかギリギリで持ちこたえた!! ワイバーンは180のダメージを受けた。ワイバーンの魂は消滅して符に返った。


勇者日向「…………」ドサッ!

武闘家茶柱「ひ、日向さん……! う、う、うわぁあああああああああああああああっ!!」(150+30+50+10-30=210)


勇者日向達は魔王ディアボロスに758のダメージを与えた!!


魔王ディアボロス『……ツマラん。星の聖剣も、理想郷の盾も、光の精霊の加護も無い勇者達など、所詮はこの程度か』


──絶望。圧倒的な絶望が、そこにはあった。……勝てない。この圧倒的な存在には、人間の技など全く敵わない。


武闘家茶柱「あ、あああ……」

陰陽師葉隠「…………あー……もしかして詰んだべ?」

魔法使い入間「お、俺様は…………ヒック、い、嫌だよぉ……まだ死にたくないよぉ……!!」

絶望する者。諦観する者。悲観に暮れる者など様々だが、その中にまだ、唯一諦めていない者がいた──



勇者日向「ま、だだ……!!」

武闘家茶柱「ひ、日向さん……」

魔王ディアボロス『ほう、あれを受けてまだ立ち上がろうとするか。カスはカスなりに勇者という事か』

……元の世界の俺だったら、絶対に言わないだろう。絶望して、悲観して、諦観して、地に伏せているだろう。だけど、この世界は……この世界の俺は──!!


勇者日向「俺は勇者だ!! 俺の中に勇気がある限り、仲間達が側にいてくれる限り──!!」




勇者日向「俺は絶対に諦めない!!!」




魔王ディアボロス『それが遺言となる事を知るが良い。──死ね』

魔王の絶望的な炎が、再び日向達に迫る……。その時だった。





???「クールルゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!」

魔王ディアボロス『な、に……!!?』

突如その場に現われた白い炎が、ゴォオオオオオオオオオオオオオオッ!! と、魔王の邪悪なる炎を完膚なきまでに消し去る。それだけでは無い。その炎を浴びているだけで、身体中に活力と気力が戻って来たのだ、

……日向は、その声に聞き覚えがあった。自分の頭に何度も何度も引っ付いてきたあの竜の子供──



勇者日向「……ゴイ! ゴイなのか!?」

ゴイ「クールルゥ♪」

ガシィ! と再び頭に張り付かれる。……その温かいぬくもりと感触が、今の日向にはとてもありがたかった。



魔王ディアボロス『──神竜の子供か! ええい、忌々しい……!!』

ブォン──! というディアボロスのかぎ爪を、ゴイはガキィイイイイイン──! と自らの小さな爪で受け止め、あろう事か弾き返したではないか!!


武闘家茶柱「あ、あの竜は一体……!?」

魔法使い入間「も、もしかしてあれが『勇者だけに懐く』っていう伝説の竜なのか……?」

陰陽師葉隠「おお! よく分かんねども、大逆転のチャンスだとみたべ!!」

勇者日向「……ああ! 力を貸してくれ、ゴイ!!」

ゴイ「クールルゥ!」


勇者日向達のターン!! どうする?

↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 葉隠
↓4 入間

怒りのスーパーモードで究極のコンボ技

罠発動!葉隠のキノコ破壊ウイルス!
さっきのワイバーンと寄生させたキノコで魔王はキノコウイルスに感染!キノコが細胞を破壊するぜ!

>>301 魔王の耐性的に却下したい所なのですが決闘者としての>>1が大爆笑したので特別に許可。
>>299 残念ですが茶柱はまだ『究極コンボ』を覚えていません。普通のコンボ技として処理します。57-10+↓1

>>304 なん、だと……? では特別にもう一撃どうぞ↓1


武闘家茶柱「やはりまずは私が先陣を切ります! ネオ合気道流『コンボ三連撃!!』」(57-10+10+30+50-30+88-10+10+30+50-30+36-10+10+30+50-30=331)

魔王ディアボロス『ぐ、ぐぉおおおおおおお! 小娘、貴様ぁあああああああああああっ!!』

魔法使い入間「ま、負けないもん! 俺様はまだまだ生きるんだ!! 『ホーリーブラスト』!!」(19+20+10-30=19)

魔王ディアボロス『その程度の攻撃、痛くも痒くも……ぐぅっ! な、なんだこれは……キノコ、だと!!?』

陰陽師葉隠「へっへっへ……罠発動! 俺っち特製の『キノコ破壊ウイルス』!! さっきのワイバーンと寄生させたキノコでテメェはキノコウイルスに感染したべ! 毒キノコがお前の細胞を破壊するべ!!」(60+10-30=40)次のターンから3ターン、ディアボロスにある耐性が全て解除(装甲はあるものとする)

勇者日向「ゴイ! 力を貸してくれ!!」

ゴイ「クールルゥ!」ゴォオオオオオオッ!!

勇者日向「行くぞ! 『聖・ドラゴン斬り』だ!!」(30+30+30+30+10-30=100)

魔王ディアボロス『ぐ、ぐぉおおおおおおっ!!』


勇者日向達は魔王ディアボロスに累計1248のダメージを与えた!! 魔王ディアボロスのターン!! 魔王ディアボロスは『邪悪なる炎↓1(コンマ)』を吐いた! ゴイの『聖なる炎↓2(コンマ・補正+30)』がそれを相殺する!!



※えー、ここで連絡です。どうしても今日中にディアボロス戦は終わらせておきたいので、今日はいつもよりも長引きます。お付き合いいただけるみなさんはありがとうございます。そうでない皆様はおやすみなさい。

※えー、ここで更なるお知らせです。「ゴイの聖なる炎は魔王の装甲を貫通する」という設定があったのにも関わらず、間違えて日向の攻撃に-補正を付けていました;;正しくは、1278ダメージです。

3vs68 ゴイの聖なる炎の勝ち。


ゴイ「クルルゥウウウウウウウウウウウウウウ!!」ゴォオオオオオオッ!

魔王ディアボロス『ギ、ギャァアアアアアアアアアアアアアッ!!』

ゴイの聖なる炎がディアボロスの邪悪なる炎を押し返す!! ディアボロスに65のダメージ!! 勇者日向達は魔王ディアボロスに累計1343ダメージを与えた!! 勇者日向達のターン! どうする?


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 葉隠
↓4 入間

コンボ連打

逆鱗目掛けて聖なる攻撃

媚薬とモンスターよけのお香とにかく体によくないもん飲ませてホーリー封印バースト

ゾロ目多すぎじゃないですかねぇ!!? まずは>>313の時点でゾロ目なので三連撃確定追加の判定↓1↓2

>>315 それをやるとダメージが増える代わりに次のターンの魔王の攻撃に補正が付く+確実に入間を攻撃してくる。(>>316に封印があるのでそっちのが陰陽師の葉隠っぽい)んですがそれでもよろしいですか?


魔法使い入間「これで決めるぞ! まずは俺様からだ『竜の逆鱗』って奴に触れてやらぁ!! 『セイント・バースト』!!」(63+20+10+30-30=93)

魔王ディアボロス『ば、馬鹿な! 我は魔王だぞ!!? それをこんな、中途半端な小僧の勇者共に……!!』

武闘家茶柱「日向さん! 私に合わせてください!!」

勇者日向「ああ! 行くぞゴイ!!」


日向&茶柱「『聖・ドラゴン斬り』!! 『ネオ合気道流コンボ三連撃』!!」(55×2+30+30+30+10=210 22-10+10+30+50-30+93-10+10+30+50-30+03-10+10+30+50-30=268)

陰陽師葉隠「そして、〆は俺っちだべ!! 『偉大なる混沌から生まれし国生みの神よ、その力を顕現せよ!! 伊弉諾』!!」(アイテム色々消費)(66×3+30+10-30=208)

魔王ディアボロス『馬鹿な、このディアボロスが……! このディアボロスがぁああああああああああああああああっ!!』ギュルルルルルルルル!!


勇者日向達は魔王ディアボロスに2112のダメージを与えた!! 魔王ディアボロスは葉隠の札に封印された!! 魔王ディアボロスに勝利した!!





えー、皆様長々と本当にありがとうございました。これにてSギガントモンスター(3ゾロのせいでこうなった)『闇黒の魔王・ディアボロス』戦は首領です。次回は報酬やら事後処理やらその他諸々から入ります。

それではまた明日。3時から6時頃にもお会いしましょう。

えー>>1です。寝ようかとも思ったんですが「なんか変だったな……もうちょっと楽に終わる設定だったのに」……と、設定や武具やアイテムを見直していたら。

希望ヶ峰学園の女子体操服とブルマ(価値90「防御貫通&自分の最大HPの三割を攻撃力に加える」)

防御貫通


>>>防御貫通<<<


はい、またもトンでもない大ポカをやらかしてしまいました。明日の>>8:30までに『皆様のご要望』をお書きください。意見が多かった物、>>1が面白いと思った物を優先に書かせていただきます。

日向はとりあえずドラゴンと契約して、日向の研究教室にもう一匹マスコットほしいのでフェンリル仲間フラグ下さい。

モノクマの恩賞がモノクマのきぐるみなら面白いかも。フザケてるけど性能は強い。もしくはウサミかモノミのサンドバッグで殴ると痛いでちゅーや外道でちゅーまさに外道でちゅーなど鳴る。まぁウサミやモノミはいい迷惑だろうが。

それではコセンが帰る前に宿の風呂で日向に奉仕&風呂場に茶柱が乱入するエピソードを書いて貰ってもいいですか?
コセンは空気を読んで退浴。日向と茶柱が仲良く洗いっこしてるところが見たいと思いました
>>108ほど過激でないし時間も経ったのでそろそろ日向くんにラッキースケベ再会させて欲しいです

この世界での七海の役割って決まってます?なかったら彼女との出会いなんか見て見たいかも。

乞食多くて草も生えない

魔王城いく前に茶柱と日向のデートイベントください
2人プレイでモンスターを倒したり泳ぎの練習、1つの飲み物を2つのストローで飲んだりお互いあーんして食べさせ合ったり、カップルコースの部屋に泊まって同じ風呂とベッドに入って抱きしめ合う

ストーリーに関わるものだと
・旧魔王倒した功績で聖剣は無条件でゲット
・光の洞窟と精霊のイベントこなせば同時に人魚を人間にする方法も見つかり打倒ダイキチも達成される
こんな感じ

クリア後ドラゴンにゲームと現実を行き来してレアアイテムを相談教室に持ち込ませよう。モノクマの報酬の中に戦闘中ラッキースケベやると女子にバフのかかる新アイテムがあったも追加

どうもこんにちは、>>1です。さっそく今日も始める……前に、皆様の安価に先にお答えしておきます。

>>324 ドラゴンと契約の件に関してはネタバレで話せません。フェンリル仲間はちょっと難しいです。マスコットキャラは限られてこそだと思うので。
>>325 「モノクマの着ぐるみ」かぁ……普通に渡してきそう&伝説の装備としてありそうなんだよなぁ……分かりました、考えておきます。
>>326 そう言えばそろそろ三日、経ちましたよね? 良いでしょう。そのエピソードは書きましょう。
>>327 残念ながら彼女の役割は既に決まっています。
>>328 それだけ見てくれる方が多いと言う事ですから。
>>329 前半はなんとかなるかもしれませんが、後半は無理です。
>>330 前半は無理です。後半は……まぁ今回の報酬安価で頑張って取ってください。

それでは始めて行きます。……と、言いたい所なんですが、書き溜め&色々としなくてはならない事(プロット直し)が出来たため30分ほどお待ちください。



さて、俺達は無事に復活した元魔王を倒したわけだが、ここからがまた一苦労だった。


まず、教徒にされていた、もしくは自分から教徒になった街の人物達に例の部屋を見せる事で証拠とし、すべての事情を説明。その後は教祖と深く関わっていたと思われる残った幹部連中を全て逮捕。

……その他にもやる事が山ほど有り、俺達がモノクマ王に連絡を取れた時は、すでにディアボロス討伐から数時間が経った後だった。



陰陽師葉隠「……以上で報告を終わります、モノクマ王様」

モノクマ王『いやー、まさかあの教団が元・魔王の根城になっていたとはね!! ボクとした事が全く気づかなかったよ、反省反省!!』

いやあんたあのTVっぽい物で俺達の冒険譚をリアルタイムで見れてるんだろ!? だったら事情を理解した瞬間に助けに来てくれよ……。魔界の王様ってのは優しいのがデフォじゃないのかよ……。


モノクマ王『日向くん達は勿論、街の人達にも色々と迷惑を掛けちゃったね。お詫びに↓1をさせてもらうよ!!」

01~30 復興の手伝い
31~60 ギャング集団の権限解放
61~90 モノクマ王直々の謁見
91~00 八岐くんをこの街の長として認めます!


勇者日向「……モノクマ王。それは良いのですが、モンスターから人間にされた『モンスター娘』たちはどうするおつもりですか?」

モノクマ王『あー、彼ら? んじゃ↓2で』

01~30 信頼できる人だけを呼んで競売に掛けます。
31~60 モン娘専用のお店を作ってそこで働いて貰います。
61~90 全員葉隠くんの式神にするって事で。
91~00 モンスター娘だけが生息する島を作ろう!!(モン娘じゃねぇか)


モノクマ王『そして、日向くん達にも報酬をあげなきゃね! まず僕の依頼を受けてくれた事で↓3(補正+80)ゴルド。Sギガントモンスター&元・魔王の討伐報酬として『伝説の装備』を↓4と↓5の二つ。(双方共に価値95以上)それから『モノミのサンドバッグ』をあげちゃうよ!!』ゲドウデチュー!!

八岐「俺からもこの街を救ってくれた礼をしなくちゃならねぇ……本当にありがとよ。↓6のアイテム(価値80以上)を受け取ってくれ」

対魔忍尾美田「うっひゃー! こんなに良いんすか!! いやー、ラッキーっすねぇ!! 文字通り死ぬ思いで頑張った甲斐があったっす!!」





……そして、俺にとって最大の大問題は事件が解決し、コセンを絶対希望都市に送り届けようとした直前に起こった。

愛と幸運のペンダント。戦闘中ラッキースケベやると女子にバフかかる

メイスオブゼウス

名工十六夜の全身鎧

>>336愛と幸運のペンダントの「具体的なバフ効果&それだけでは足りないと思うのでもう一つ効果をどうぞ」↓1 >>337メイスオブゼウスの具体的な効果↓2(伝説級に相応しい物でお願いします)
>>338 名工十六夜の全身鎧の効果↓3(名工に相応しい物でお願いします)

を、それぞれよろしくお願いします。

申し訳ありません、寝落ちしておりました……。約1時間だけですが、再開します。まずはアイテムや色々な情報の処理から……。


モノクマ王『まず八岐くんをこの街の長として国王直々に認めちゃいます!!』

八岐「はぁ!? ……おいおい良いのかよ、モノクマ王様よぉ。自分で言うのもなんだが、こちとら反社会集団のギャングだぜ? アンタ達に不利益な行動を取るようになるとか思わねぇのかよ」

モノクマ王『だって君達『古き良き』ギャング集団みたいだし? 具体的に言うと街の子供達に優しくしたり『こっから先は危ねぇから止めとけ』って忠告してくれる集団でしょ? それに国の中に一つぐらい「ギャングが支配する街」があっても面白そうじゃない!!』

八岐「ちっ……。相変わらずアンタの思考回路は訳分かんねぇな……。だが『国王様公認』の札がありゃあやれる事も増える。その免状、ありがたく頂いとくぜ」

モノクマ王『続いて続いてー。そのモンスター娘とかいう娘たちはボクが所有している島に移り住んで貰います!! あ、人間代表として男の子を一人送り込むからその辺りも大丈夫です! 『モン娘』をプレイしてる人はあれと同じような事が男の子に降りかかると思ってください』

勇者日向「は、はぁ……。(訳が分からないが、あの娘たちが無碍に扱われないならそれで良いか……)」

モノクマ王『そして君達に対する報酬も凄いよー! まず賞金が123ゴルド。そして伝説の装備である『愛と幸運のペンダント』と『メイスオブゼウス』もあげちゃいます!!』

魔法使い入間「おっ、良いじゃねぇか。これで俺様も接近戦が出来る様になるってもんだ!!」

武闘家茶柱「それは良いですが『愛と幸運のペンダント』とは具体的にどんな効果なのですか?」

モノクマ王『それは内緒でーす! あ、勇者専用装備だから日向くん以外装備できないんでそこんとこよろしくね! うぷぷぷぷ!! あ、それとどうでも良いかもしれないけど『モノミのサンドバッグ』もあげちゃうよ!! ストレスが溜まったときの腹パン要因としてどうぞ!!』ゲドウデチュー!!

八岐「……『伝説の装備』にゃ及ばねぇがコイツも受け取っくてれ。『名工十六夜の全身鎧』だ。式神使いのお前にゃもってこいだろ」

陰陽師葉隠「おお! あの名工十六夜のか! 助かるべー!! 俺の場合俺自身が強化されるよりも式神が強化された方が効率が良いかんな!!」

モノクマ王『さて、これで諸々の処理は終わったね……。今日はゆっくり休んで、明日への英気を養ってください!! あ、伝説の竜も来てくれたんでしょ? ならそろそろ『光の洞窟』か『星の聖剣』を取りに行っても良いんじゃない? 今の日向くんなら試練を突破出来るだけの力はあると思うからさ!!』

そうして、モノクマ王の通信は切れた。……本当に疲れたがゴイとも再開出来たし、街の危機も救えたし、良しとするか……。



……そして、俺にとって最大の大問題は事件が解決し、コセンを絶対希望都市に送り届けようとした直前に起こった。




~~~八岐の収める街・小さな宿屋・お風呂~~~



コセン「ゴシゴシ……ゴシゴシ……♪ どうですか、勇者様。少しは疲れが取れましたか?」

勇者日向「ああ、うん。はい……」

……何故俺はコセンさんに身体を洗われているのだろう。しかも、また胸で。……何故かと聞いても前と同じで「男性のお客様はこれが一番喜んでくださいますし……」の一点張りだ。

……ああ、とても気持ちが良いよ。それに気分が(嫌でも)昂揚しちまうよ。だって俺男だもん。ハレンチなのもスケベなのもごく普通に持ってる感情だもん……。そんな事を考えながら、お風呂場でコセンさんの「ご奉仕」を受けていた時だった。


武闘家茶柱「ひ、ひひひひひ日向さん! 今日も約束通り転子の特訓に付き合ってもら──」

勇者日向「…………」

武闘家茶柱「……日向さん? あなた何をしてらっしゃるので?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

なぜだろう、茶柱から感じられる「圧」が普段の数倍は強い気がする。ぶっちゃけディアボロスと対峙してた時と大差ない気がする……とりあえず俺は死んだな、うん。


コセン「何とは? 私はご奉仕メイドとして、勇者様に当然のご奉仕をさせて頂いてるだけですが?」

武闘家茶柱「な、ななななな何が「当然のご奉仕」ですか! む、むむむ胸で男死の身体を洗うとかそんなハレンチな──!!」

コセン「(ピーン)あら、この国では女性が男性の身体を洗わせて頂く時には『当然の作法』なのですがまさか知らないのですか?」

武闘家茶柱「んな──!?」

はぁ!? いやいやちょっと待ってくれコセンさん。流石にその嘘は無理があるってば!! だってアンタ『男性のお客様はこれが一番喜んでくださいますし……』つってたじゃん!


コセン「と、言う事で何も問題は無いですね♪ さぁ勇者様、続きを(ガシッ)……なんですか?」

茶柱はコセンさんの腕をガシッと強く掴み、その動きを止める。……なんだ? 一体茶柱はなにをしようと──


武闘家茶柱「そ、そそそそそその役目は転子が引き受けさせて貰います!! 既に日向さんに何回も痴態を見られてしまっている転子は兎も角、他の女子にそんな事はさせられません!!」


……はぁ!!?


武闘家茶柱「……こ、こうでしょうか……」ムニュムニュ

コセン「そうそう、良い感じです! ほら、今の貴方は勇者様にお仕えするメイドなんですよ? 『気持ち良いですか? ご主人様ぁ♡』と聞かなければいけませんよ?」

武闘家茶柱「…………き、気持ち良いですか? ご主人さまぁ……♡」ムニュムニュ

……俺はこの世界で何度「夢」を見れば良いんだろうな。あの茶柱に胸で身体を洗って貰うなんて、この世界に来る前の俺に話したら間違いなく精神病院に通う事をオススメされるだろう。ああ、でも……。


勇者日向「……ああ、とっても気持ち良い。最高だよ、茶柱。ありがとな」

武闘家茶柱「そ、そうなんですか……? それなら良か……じゃありません! 良いですか!! 転子はあくまで、あ・く・ま・で! 他の女子にハレンチでスケベでエロエロな貴方の被害に遭わないようにですね──!!」

コセン「(はいはい。いつまでもそんなツンケンした態度だと勇者様を堕とすことなんて出来ませんよ? ここはですね……)勇者様、少し失礼させて頂きます♪」

勇者日向「──んなっ!?」

コセンは俺が座っている風呂椅子をグルリと回転させる。俺の眼の前には素っ裸で泡塗れの茶柱とコセンさんの姿が映っていた。そして……。


武闘家茶柱「あ、あわわわわわわわわわわ//////」

コセン「まぁ! 流石は勇者さま!! タオルの上からでも分かるご立派なそれですね! 『そういうご奉仕』が出来ないのが少し残念に感じます」

当然、俺のも見られる。(いや茶柱には既に1回見られているのだが)俺の創は相変わらず、希望と期待に満ちてとても元気な姿をしていた。……いやだってしょうがないじゃん。さっきも言ったけど男なら絶対無理だってこんなシュチュエーション!!


コセン「さぁ茶柱様。勇者様の胸板を洗って差し上げないと……。勇者様のお膝に『失礼します、ご主人様』と言いながら座ってください♪」

武闘家茶柱「……し、失礼しますご主人様ぁ♡」

茶柱が俺の膝に乗って、その豊満な胸で俺の胸板を洗ってくる。……俺は、俺の創が茶柱の身体当たってしまわないように必死になって手で押さえつけていた。


武闘家茶柱「……ご主人様ぁ、どうですかぁ……?」

勇者日向「……ああ、気持ち良い。茶柱、本当にありがとうな」

武闘家茶柱「…………♪」

俺が茶柱の頭をよしよしと撫でると、彼女はとても気持ちよさそうな、満足そうな顔をしてくれた……。本当に、この世界の倫理に絆されちまったよなぁ……俺も茶柱も


コセン「さぁご主人様。次は可愛い可愛いメイドにご褒美をあげなくてはいけませんよ? 手に泡を持って、身体を隅々まで洗ってあげてください♪」

勇者日向「こ、こうか? ……茶柱、その、気持ち良いか?」ムニュムニュ

武闘家茶柱「ふぁ、ふぁい……♪ 日向さんの手、とても温かくて気持ち良いですぅ……♡」


……そうこうしている内に、コセンさんはいつの間にか風呂場から消えていた。俺達は互いが正気に戻るまで……互いの身体を隅々まで洗い、シャワーで泡を流し堕とすまで、まるでじゃれ合う恋人同士のように互いに奉仕を続けたのだった。


その後? 正気に戻った茶柱に関節技を極められて気絶したっつーいつものオチだがなにか?


勇者日向「…………」ボロッ

対魔忍尾美田「いやー、気持ちの良い朝っすねぇ! 元・魔王も倒して街の平和も取り戻したし、正真正銘の「清々しい朝」って奴っす!! ……創ちゃんが何故かボロボロになっている事を除けば」

陰陽師葉隠「どうせ茶柱っちにラッキースケベかまして関節技決められたとかだべ? んなもん占わなくても分かるべ」

魔法使い入間「(……ちょっとラッキースケベの呪いを掛けすぎたか……? いやでもあいつが『愛と幸運のペンダント』を持った以上、今まで以上にラキスケして貰わないと困るしなぁ……)」

武闘家茶柱「そ、それで!! 今日は何をするんです!!?」

勇者日向「そうだな……。(ガシッ)「クールルゥ♪」……こうしてゴイも来てくれたことだし、ここは──」

↓1

①星の泉の試練を再度受けに行く。
②光の洞窟へ向かう。
③その他安価


勇者日向「(星の泉の試練はまだ俺一人じゃ突破出来そうにない……もっともっと力を付けないと……!)」

勇者日向「先に『光の精霊』に力を借りに行こうと思うんだが、どうだ?」

陰陽師葉隠「お、そっちを先にすんのか。まぁ『光の精霊』は魔王の結界を突破するのに必要不可欠な存在だからなぁ……。色々と恩恵もあるって話しだし、早めに力を貸して貰えるよう話しに行くのもありだと思うべ」

魔法使い入間「『光の精霊』か……『闇の精霊』と双璧をなす「最強の精霊の一人」って話しだが、一体どんな奴なんだろうな」

対魔忍尾美田「なーに、実際に会ってみれば分かるっすよ! それでは光の精霊ちゃんの力を借りに~~~? しゅっぱつおしんこーっす!!」

武闘家茶柱「確か光の洞窟は『絶対希望都市』から南に歩いて7日という話しでしたね。それでは早速参りましょう!!」


勇者日向達は『絶対希望都市』にワープした!! さぁ、光の洞窟に向けて出発だ!!


1日目の判定

↓1

01~20 何も無し
21~40 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
41~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~80 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~00 日向のラッキースケベ発動。

その旅人の熟練度↓1

35 どうやら初心者を脱出したばかりの旅人だったようだ……。何も有益な話は聞けなかった……。


2日目の判定

↓1

01~20 何も無し
21~40 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
41~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~80 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~00 日向のラッキースケベ発動。

具体的にどんなラッキースケベ? ↓1

茶柱が夕方頃に自力で服を着脱できない呪いにかかる

朝まで解呪されないため、今日の風呂は混浴。日向が茶柱の服を1枚1枚脱がす

ちなみに洗いっこは羞恥心克服の為に魔王討伐まで続行

洗いっこが終わると湯船に入り、茶柱はその背を日向の胸板に預けた

風呂後は日向が1枚1枚着せていった

>>357 ……了解しましたが、今回はここまで。それではまた、今日は9時にお会いしましょう。(>>357の書き溜めがあるので)

こんだけ長編で他のキャラ入る余地ない状況で茶柱だけ有利すぎるな

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。

>>361 ですよね。なので今後はラキスケの順番を「持ち回り制」とします。次に日向にラキスケが起こる場合、茶柱は選べません。



……それは、その日の夕方に起こった大事件だった。もう少しで町に着いて休憩できる──といった所で、俺達は草原におかれていた宝箱らしき物を発見。早速開けようと、先頭に立っていた茶柱が宝箱を開けたのだが、次の瞬間──!


武闘家茶柱「──んなっ! むぐっ! むぐぐぅ……!!」バタン!

勇者日向「茶柱!!?」

ミミック「ケーッケッケッケッケッケ──!!」

魔法使い入間「ちっ! 「人食いミミック」か!! 急いで暴力女を助け出すぞ!『ホーリー』!!」

陰陽師葉隠「『光符・邪気払い』だべ!!」

勇者日向「『ホーリーブレード』!! ……だ、大丈夫か茶柱!!」

対魔忍尾美田「どこも怪我は無いっすか!!?」

俺達の連続攻撃を食らってダウンしたミミックが口から吐き出した茶柱に駆け寄る俺達。幸い、茶柱に大きなダメージは無かった。ただ身体中ベットベトで凄く気持ち悪く、一刻も早くお風呂に入りたいという茶柱の為に、俺達は町の宿へと急いだのだが──


勇者日向「じ、自力で服が脱げないぃ!?」

俺の叫び声に、茶柱は顔を赤くしてコクンと頷く。参ったな……尾美田はこの街で情報収集に向かってくれてるし、入間と葉隠の奴は酒場に向かっちまったし……。『呪い』を解呪出来そうな奴が一人も……(クイクイッ)……ん?


武闘家茶柱「……です」

勇者日向「は、はい?」

武闘家茶柱「ですから特訓です!! 日向さん言いましたよね? 転子の特訓にトコトン付き合ってくれるって!! 転子があ、「あの服」を着られるようになるまで責任持って手伝ってくれるって!!」

勇者日向「え、いやそこまでは言ってな──!」

武闘家茶柱「ですからこれも特訓です! 今日も一緒にお風呂に入りますよ!! 転子の服は責任持って日向さんが一枚一枚脱がしてください!!」

は、はぁああああああああああああああああああああああっ!!?



~~~お風呂場・脱衣場~~~



勇者日向(確かに今更と言えば今更なのかもしれない。茶柱と「こういう事」をしてしまうのは……でも……)

武闘家茶柱「(顔真っ赤)」モジモジ

勇者日向(服を脱がせるとなるとなぁ……。どうしても「その先」を想像しちゃうんだよなぁ……)

俺は心の中で必死に本能を押さえつける──鋼だ、俺の理性よ。鋼になって本能を縛るんだ!! 俺は「……行くぞ」と一言言うと、茶柱の服を脱がし始める。まずは体操服、そしてブルマ、そしてブラジャーに、最後にショーツだ。もう何度も見てしまった茶柱の裸体だが、何度見ても興奮を抑えられない。それだけ魅力的な体つきをしているんだ、茶柱転子って女の子は。


俺達は一緒に風呂に入ると以前のように互いの身体をごしごしと洗いあい(流石に胸や身体ではなく、タオルを使った)、仕上げにシャワーを浴びる。さて、これで終了──(クイクイッ)……ん?


武闘家茶柱「そ、そのですね。私達は日本人であり、身体をしっかり洗ったあとはその……ゆ、湯船に入るのが普通だと思うんですよ」

……いや待って、待ってくれよ。お前それは──!!


武闘家茶柱「なのでその……。い、一緒に湯船に浸かりませんか? こ、これが羞恥心克服の特訓の第二段階です!!」

「それ」はダメだってばぁああああああああああああああ!!?



武闘家茶柱「……あの、ひ、ひ、日向さん」

勇者日向「……なんだよ」

武闘家茶柱「そ、そ、そのですね? お……大きいのが転子のお尻に当たってるんですけど//////」

俺は茶柱を後ろから抱きかかえる様にして湯船の中に入っていた。すると当然とうなる。……ええい、もうヤケだ! 本能に身を任せる訳じゃあないが、コイツに今自分がどれだけ危険な行為をしてるのか自覚させてやる!!


勇者日向「しょうがないだろ……。お前は自覚が無いかもしれないけどな、お前はとても可愛くて綺麗で素敵でとても魅力的な女性なんだから……」

武闘家茶柱「な……!? ひ、日向さん!?」

俺は茶柱の腹に手を回し、ギュッ──とその身体を抱きしめる。ふっふっふ……「男死なんて自分ならいつでもどうにでも出来る」って考えてるこいつに「男の怖さ」って奴を教えてやる!!(今考えてみれば、この時の俺は間違いなく大混乱中だった)


勇者日向「……羞恥心克服の手伝いはすると約束した。一緒に風呂に入るとも言った。けどな、俺をあまり「良い男子だから」って舐めてるといつか痛い目に合うぞ。……さっきも言ったけど、お前はとても可愛くて綺麗で素敵でとても魅力的な女性なんだ。そんな女性と裸で一緒に風呂に入って、男が考える事って何だと思う? ……お前の言うイヤらしくてハレンチでとてもエッチな事だよ」

武闘家茶柱「…………えっと、その……ひ、日向さんもしかして怒ってますか?」

……ああそうだよ、俺はイラついてる。自分が「良い男子」と認めた奴にならどいつにでもこんな事を頼みそうな茶柱に──!


勇者日向「……ほら、動いてみろよ。今の俺から離れてみろよ。じゃないとお前の大切にしてる物、このまま全部貰っちゃうかもしれないぞ」

武闘家茶柱「…………あ、あの日向さん……」

勇者日向「良いのか? とても口には出せないようなイヤらしくてハレンチで、エロいことをされちゃっても……」

武闘家茶柱「……………………」

茶柱は顔を真っ赤っかにしながら、暫くの間そのまま黙りこくってしまった。……怒りゲージがMAXになる前にネタばらしと行くか。これが終わった後? 当然気絶させられる覚悟だよ。


武闘家茶柱「て、て、転子は──!」

勇者日向「なーんてな! 冗談だよ冗談。こういう優しい顔をして迫ってくるような「草食系のフリをした肉食系男子」も、お前の優しさを利用するような悪い奴も世の中にはいるから気をつけろって忠告だ。ほら、もう良いだろ。湯船から上がろうぜ?」

武闘家茶柱「へ? ……は、はい……そう、ですね……」

その後、風呂から上がった俺は茶柱にショーツとブラジャー。あとは浴衣っぽいこの宿特有の服を着せて、その場で解散となった。「……転子は、日向さんにだったら別に……」なんて都合の良い呟きが聞こえたのは、きっと俺の妄想って奴さ。


魔法使い入間「なんか今度こそ俺様のいない所でエロいことが起こってた気がする……!!」

対魔忍尾美田「またそれっすか? 美兎ちゃんもホント好きっすねー……。でも武威器も蔑ろにされてる気がするんで、次は是非武威器にお願いします創ちゃん♪」

勇者日向「な、なんで俺がエロい目にあった前提なんだよ……!!」

入間・尾美田・葉隠「「「だってねぇ(なぁ)……」」」

武闘家茶柱「ああもう! 良いですから次行きますよ次!!」


3日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~80 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。

ちょい日向のラキスケの確率を低下させました(だって戦闘中に嫌でもラキスケに合うだろうし……)

何故じゃーー

>>366 ぶっちゃけ書くのに時間掛かるんです! 書き溜めが出来る時間帯(更新終了間際)なら良いんですが絶賛更新中にエロ描写を書かないといけないとなるとどうしても内容が濃密な物になって時間がかかるんです!!


魔法使い入間「ほら! >>366みたいな意見もあるんだぞ!! もっとエロい目にあえよエロ勇者!!」

勇者日向「断じて断わる!!」

陰陽師葉隠「言ってる場合じゃねぇべ! ↓1(最低保障脅威度75)が来るべ!!」

日向の反応を見てみたいので、日向の恐竜好き度↓1

なんでこんなどうでも良いところでWゾロ目が出るんですか!!


Tレックス「ギャオォオオオオオオオオオン!!」

勇者日向「Tレックスだぁあああああああああああ!!(眼がキラキラ)」

武闘家茶柱「あ、あの~。日向さん?」

勇者日向「俺は、俺は今俺の目の前にいるお前を信じてた!! 年々学者達にナーフされ続けようとも、映画の中で見た超格好いいお前のようなTレックスを信じてた!! 俺はとても嬉しい!!」

ゴイ「グルルゥ……(嫉妬中)」

魔法使い入間「あー、一般人に取っちゃかなり危険なモンスターだからここで倒し──」

勇者日向「待て、待ってくれ!! 逃げるか、戦うんだったら葉隠の式神にしてやってくれ!! 頼む!!」

陰陽師葉隠「えぇ……?」

↓1

①戦う(勇者の権限で必ず式神にします)
②逃げる
③その他安価


陰陽師葉隠「いやまぁ良いんだけども……」

勇者日向「いよっしゃぁあああああああああああああああああ!!!」

武闘家茶柱「……こんなにテンションの上がった日向さん、私初めて見ました……」

尾美田「男のロマンって奴っすね。……武威器にも覚えがあるっす。それじゃあいっちょやったるっすか!!」

↓1PTメンバーを選んでください。


野生の「Tレックス」が襲い掛かってきた!! 勇者日向達のターン!! どうする?

↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠


対魔忍尾美田「んじゃ、まずは武威器から行くっすよ! 『首狩り』!!」(100×2×4(スパクリ効果)=威力800)

Tレックス「グギャァアアアアアアアアアアアアアッ!!?」

勇者日向「コラァアアアアアアアッ! こいつは式神にするっつってんだろ!! 恐竜イジメいくない!!」

武闘家茶柱「いやでもTレックスですし、何気にHPも高そうですし……(尾美田さんの一撃で十分っぽかったですけど……)『スカイアッパー』!!」(90+10+45=145)

勇者日向「だぁああああああああっもう! 俺はコイツを傷付けない!! 何かをぶんどることでターンを消費する!」(威力84・戦闘後に追加の報酬獲得)

陰陽師葉隠「(……あまりにも弱りすぎてて最弱の札でも式神できそうだべ……)ほいっと」


勇者日向達はTレックスを式神にした!! 勇者日向達は戦闘に勝利した!! 今回の報酬↓1↓2(共に最大保証80)

勇者日向は『変身ステッキ』(価値80「装備を1ターンだけ変更可能にする」)と『真・オリハルコンメイル(のレプリカ)(価値80)』を手に入れた!!
「名工」なのでオリハルコンメイルの追加効果をどうぞ↓1


ゴイ「グルルゥ……」ガジガジガジガシ

勇者日向「あのー、さっきからゴイの機嫌がスッゲぇ悪いんだけど……」

魔法使い入間「なんだよ勇者。お前人タラシなだけじゃなくて竜たらしでもあったのか?」

対魔忍尾美田「ま、その内機嫌もなおるっすよ、次ぎ行くっすよ次ぎー!!」


4日目の判定

↓1

01~20 何も無し
21~40 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
41~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~80 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~00 日向のラッキースケベ発動。


勇者日向「……俺思うんだ。やっぱり3割の確立ってデカいんだなって……」

陰陽師葉隠「そだろそだろ? つー訳で↓1が襲い掛かってきた(最大保証75)べー」

魔法使い入間(なんで葉隠の野郎は妙に得意げなんだ……?)


彷徨う鎧「…………」

魔法使い入間「うっげ! 『彷徨う鎧』じゃねぇか!!」

武闘家茶柱「さ、彷徨う鎧とは!?」

魔法使い入間「脅威度はさっきのTレックスと変わんねぇが「即死」魔法を撃ってくる事があるヤベー奴だ! 速攻で方をつけるぞ!!」

PTメンバーを選んでください。↓1

逃げられないの?
入間以外

あ、すみません逃げる選択肢を入れるの忘れてました。

↓1

①戦う
②逃げる

①の場合、PTメンバーは>>398で。


勇者日向「こんなもん一々相手にしてられるか! 逃げるぞ!!」

対魔忍尾美田「はーい! じゃあいつも通り武威器に付いてきてくださいっす!!」

※彷徨う鎧のSPDを考えた結果、自動成功とします。


武闘家茶柱「光の洞窟まで、今日を入れてあと三日ですか……。ちょっと調べてみましたが、確かに「何も無かった日」がとても少ないですね……真宮寺さんの妨害、なんでしょうか……?」


5日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~80 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。


勇者日向「……決めた。俺元の世界に返ったら真宮寺のやつの事をぶん殴ってやる」

武闘家茶柱「あら、ぶん殴るだけですませるなんて日向さんはやっぱり優しいですね。転子はネオ合気道流の裏奥義を問答無用で食らってもらう予定ですが」

対魔忍尾美田「ぶっそうな話しは後にするっす! ↓1(最大脅威度75)が来るっすよ!!」

ゴブリンスレイヤースレイヤーゴブリン

>>406 ちょっとお待ちください。それは「ゴブリンスレイヤー」に出てくる「ゴブリン」と言う意味ですか? それともまさか「ゴブリンスレイヤー&ゴブリン」という意味でしょうか。

ゴブリンスレイヤーをスレイヤーするゴブリンってことです

>>410 えーっとその場合、脅威度90以上はないとおかしいと思うので再安価↓1(言い忘れましたが、あまりにも強すぎるモンスターや、どう考えても脅威度との数値が合わないモンスターは無効とさせて頂きます)


陰陽師葉隠「なーんか如何にも「開けてください」って感じの宝箱が置いてあんな……滅茶苦茶怪しいべ」

魔法使い入間「十中八九「ミミック」だろうな。こういう場合、どれか一つだけが「本物の宝箱」って場合が多いんだが……どうするよ勇者、スルーするのも全然有りだぜ? こいつらは自分からは襲い掛かってこねぇからな」

武闘家茶柱「て、転子はミミックに良い思い出がないので正直逃げたいのですが……」

勇者日向「……ここは↓1だな」

①1/4ルーレットに挑む。
②逃げる。
③その他安価


武闘家茶柱「…………」

勇者日向「……安心しろ、茶柱。俺は勇気と無謀を履き違えないよ(手を握りながら)。スルーだ。折角モンスターとの戦闘を回避出来るんだからな」

武闘家茶柱「日向さん……」

陰陽師葉隠「んじゃ、次ぎ行くべー!!」


6日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。


魔法使い入間「……確かにこっちも3割ある筈なのに、モンスターとの遭遇が今までで一番多いのはどういう事なんだろうな。もしかしてマジでここはゲームの中の世界だったりすんのか……?」


7日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。


???「──ガルルルルルルルルルルルル……」

対魔忍尾美田「うわぁ……。なんか正しく『狼の王様』っぽいギガントモンスターちゃんっすねぇ……毛皮はもっふもふっすけど、触った途端に腕を食いちぎられそうっす……」

陰陽師葉隠「んで、どうすんべ? 超レアアイテムGETか、普通に逃げるか」

勇者日向「決まってるだろ、↓1だ」


勇者日向「もう光の洞窟に着くんだ。これ以上余計な戦闘をしてる場合じゃない」

陰陽師葉隠「あいよ。んじゃ先を急ぐべ」

武闘家茶柱「とうとう『光の洞窟』ですか……一体どのような場所なのでしょうか……」



~~~光の洞窟・入り口前~~~



俺達は、その光景に圧倒された。光の洞窟の入り口と思われる場所で、二人の戦士が戦っている。

一人は、カブトムシのような仮面を被った異形の男。剣に槍、ボウガンに素手と。あらゆる攻撃手段でもう一人の戦士と戦っている。……その身体から感じるのは間違いなく魔界の覇気……。間違いない。あれが魔王軍幹部最後の男だ──!!

そして、もう一人は俺達も知っている人物。いつも通りの黒い服と紫色のマントを身に纏い、様々なモンスターを不思議なボールから繰り出しては的確な指示を出し、そして自分は氷と闇の魔法で男と互角に戦っている。……あれは、間違いない!!


勇者日向「助太刀するぞ! ──田中!!」

???「貴様は……!」

???「ジャラグザギダダバ……。ジバシンゾグブヅゼラデデギスゾ、ザゴグジョ」

そう言うと、男は身を翻して一人光の洞窟の中へと入っていく。……あいつは一体……。


???「……助かった、とは言わんぞ。今代の勇者よ。あともう少しであの男との決着が付いた筈なのだからな……」

武闘家茶柱「……あの男、明らかに魔王の幹部でした。既に3人もの幹部と戦ってきた転子達には分かります。……その男と一人で互角に戦うなんて、田中さん。貴方は一体……」

ナカタ「……先ほどから貴様らは田中田中と言っているが、何のことだ? 俺様は『ナカタ・ジャスティス・フリーダム』ここより北方にある国で『氷の覇王』として崇められていた者だ。……我が国への魔王の進軍を止めるため、国一番の王であり戦士でもある俺が派遣された……ただそれだけの事よ」

……やっぱり、こいつも俺達の知っている『田中』じゃないんだな……。でも、あの圧倒的強さは一体……。


魔法使い入間「お前、勇者でもねぇのにあのヤベぇ雰囲気の男と互角に戦ってやがったな。ありゃどういうカラクリだ? 元・魔王を討伐したことがある俺様達だって総掛かりでも敵うかどうか分かんねぇってのに」

ナカタ「なに……? おい、今代の勇者よ。貴様『伝説の竜』を連れているのに『竜装合体』が出来んのか?」

竜装合体……? 聞いた事もないワードが出て来たが、なんなんだそりゃ……?


ナカタ「それにまだ『星の聖剣』も『理想郷の盾』も手に入れていないようだな……。それでは貴様ら総掛かりでもあの男には勝てんぞ。今代の魔王の幹部、その最強であるあの男にはな」

陰陽師葉隠「えーっとぉ……具体的に俺らは何をすりゃ良いんだべ? ナカタっち」

ナカタ「……良いだろう、これも運命の神の悪戯か。俺様が貴様達を鍛えてやる。まず星の聖剣と理想郷の盾を手に入れたら、ここから3日歩いた場所にある『聖獣の森』へとこい。特訓を付けてやろう。この氷の覇王である俺様が直々になぁ!!」

対魔忍尾美田「うーん、それはありがたいっすけどー。まず武威器たちの質問に答えて欲しいっす!!」

ナカタ「良かろう。知恵無き者は勇無きなり……『三つまで』貴様らの質問に答えてやる」

勇者日向「……じゃあ↓1↓2↓3を教えて貰えるか?」

ダイキチについて

人魚を人間に変える技

竜装合体の習得方法

>>424 やつは『道化師』だ。……大切な物を守る為、自分の信念を貫く為。ありとあらゆる者を利用して虚言と虚構に塗れることを選んだ……愚かだが、立派な戦士よ……。奴と因縁がある魔法使いよ、奴を倒すというなら覚悟しろ。想像を絶する『最期』が奴を待ち受けているだろうからな。

>>425 それについても俺様が知っている。詳しい話しは『聖獣の森』でしてやろう、難しい事でもないからすぐに終わるぞ。

>>426 それについても然程心配は要らん。なにせこの俺様が直々に教えてやるのだからなぁ! ……それと、その竜と貴様は「別の世界」でも強い運命で結ばれているようだ。そこまで結びつきが強いなら『竜装合体』は必ず出来る様になる。安心するが良い。


ナカタ「では、質問への回答はここまでだ。勇者よ、力を付けて出直してくるが良い!!」


──どうやら『星の聖剣』と『理想郷の盾』を手に入れないとここは通して貰えないようだ……。どうする? ↓1


①今すぐ『星の聖剣』を取りに聖なる泉まで行く。
②一旦状況を整理するために『絶対希望都市』に戻る。
③その他安価。


勇者日向「……分かった。すぐに『星の聖剣』を取りに行ってくる」

魔法使い入間「おいおい、マジで言ってんのかよ勇者。さっきの男が魔王軍幹部だとして、そいつと戦ってたコイツが俺達の味方とは限らねぇんだぜ?」

ナカタ「ほう、流石に聡いな魔法使い。だが全て事実だ。俺様は貴様らの魔王討伐に全力で協力する……それが全てよ」

武闘家茶柱「……転子も、ナカタさんは信頼するに値する方だとお見受けします。先ほどの戦闘も、一度も自分の使い魔達に無理はさせていませんでした。きっと私達の知っている田中さんと同じく、動物が好きな少し変わった方だと思います」

陰陽師葉隠「ま、いつまでも泉の精を待たせとくわけにもいかねーからな。とっとと星の泉に行って、試練を突破して、星の聖剣って奴を手に入れちまうべ!!」

対魔忍尾美田「んじゃ、決まりっすねー! フリーダムちゃん、また後でー!!」


そうして俺達は『星の聖剣』を取りに『聖なる泉』へとワープした。そこには……。

↓1

01~90 普通に泉の精霊がいた。
91~00 泉の精霊がダイキチと戦っていた!!

ただいま




~~~モノクマ王国・聖なる泉~~~



泉の精霊「>>430 おかえりー! さてさて、元・魔王を倒して、伝説の竜を仲間にして、少しは自信が付いた?」

勇者日向「……ああ。俺は勇者日向! 今代の魔王を倒す勇者として、お前の持つ『星の聖剣』を貸して貰う!!」

泉の精霊「あははっ! うん、良いよ!! じゃあ今度こそ試練を突破してね、創!!」


泉の精霊が襲い掛かってきた!! 勇者日向達のターン!! どうする? ↓1


勇者日向「もう前までの俺じゃないぞ! 『クエイガ』だ!!」ドドドドドドド!(49+10+30=89)

泉の精霊「おー! 凄い凄い!! ちゃーんと魔法の威力も上がってるね! じゃあ次は私の番だよー!!」


泉の精霊のターン! 何をしてくる? ↓1


泉の精霊「そーれ、それそれ! 行って『私の創』!!」

勇者日向?『ハァアアアアアアアッ!』

勇者日向「んなっ、これは……!!」

魔法使い入間「『色彩魔法』だ、アイツは自分の描いた絵を実体化出来るんだ!! だけどどんなに強くてもそりゃ見せかけだ!! 本物のテメェには敵わねぇんだって事を見せてやれ!!」


コンマ対決↓1勇者日向(補正+30) ↓2泉の精霊の日向

55(ゾロ目)+30=85vs40=勇者日向の勝ち。


ゴイ「クールルゥウウウウウウ!!」ゴォオオオオオオッ!

勇者日向?「」ボォオオオオオオオッ!

勇者日向「!! ゴイ!!」

泉の精霊「あっ、ズルーい! ……とは言えないかぁ。勇者と共にあるっていう伝説の竜のサポートだもんね」

武闘家茶柱「チャンスです、日向さん!!」

勇者日向「ああ、このまま一気に行くぞ!!」

勇者日向のターン!! どうする? ↓1


勇者日向「そこだ! 『クエイジャブレード』!!」(6+10+30+30=86)

泉の精霊「いや、そこだ! とは言ってるけどさ。私の身体に掠りしかして無くない? 相性の差でゴリ押してるだけで今の補正無しならみみっちいにも程があるダメージだったんじゃない?」

勇者日向「う、うるさいな! こんな時だってあるんだよ!!」

泉の精霊「まぁ良いけどねー。そんなに油断してるとー、こうしちゃうよぉ?」


勇者日向は泉の精霊に累計175のダメージを与えた! 泉の精霊のターン!! どうする? ↓1


泉の精霊「そーれ! 『氷柱落とし』ぃ!!」ガガガガガガガガガガガガガ!

勇者日向「──んなっ!(つ、氷柱の雨が──!!)」

対魔忍尾美田「創ちゃん!!」

↓1 どうする?

①ゴイに溶かしてもらう。
②ミラーシールドで防御する
③頑張って避ける。
④その他安価。

ラッキースケベで回避

>>444 えー、具体的にどういうラキスケでしょう。(安価によってはコンマ判定無視で許可します)

>>445
火炎魔術で氷柱を溶かし日向の顔に冷水を浴びるレベルにした。だが火炎の威力が強すぎて尾美田のローブまで燃やしてケツに火傷を負った尾美田がケツを日向の冷えた顔で冷やした

>>446 流石にそれは無理がありすぎますねぇ……。すみませんが>>444自体却下で。再安価↓1


勇者日向「ゴイ! 頼めるか!!」

ゴイ「クールルゥウウウウウウ!!」

泉の精霊「ちょっとちょっとー! さっきからドラゴンちゃんに頼りすぎじゃなーい!? 自分の剣で打ち返すとかはしないのー!?」

勇者日向「うるせぇ! 確実性ってもんを取ったんだよ!!」

泉の精霊の氷柱(19+30=49)vsゴイの炎↓1(補正+30)

49VS92 ゴイの炎の勝ち。

ゴイの炎が氷柱だけではなく泉の精霊をも焼き尽くす! 泉の精霊は累計218のダメージを受けた!!


泉の精霊「むむむぅ……真面目にピンチだなぁ……」

勇者日向「これで決めてやる!! ↓1」

勇者日向のターン!! どうする?

スパクリ含めたWゾロ目だとぉ!!?


勇者日向(……感じる、分かる。歴代の「勇者」達が放ってきた『必殺技』が!!)

勇者日向の剣に、輝かしい大地の力が集まっていくのを、茶柱は、葉隠は、入間は、尾美田は、ゴイは、そして泉の精霊は見た。


泉の精霊「こ、れは──!!」

勇者日向「喰らえ!! これが俺の『大地開闢斬(だいちかいびゃくざん)』だぁああああああああああああ!!」(44×4+10+30+100=316)


勇者日向は『大地開闢斬』を放った! 泉の精霊に累計434のダメージを与えた!! 泉の精霊は倒れた! 勇者日向は泉の試練を突破した!! 勇者日向は『大地開闢斬(水属性・地属性の敵に対し、補正+100)』を覚えた!!



~~~戦闘終了後~~~



泉の精霊「すごいすごーい!! 『必殺剣』まで使えるようになってるなんて、本当に強くなったね創!! はい、もう一回ご褒美のチュー」チュッ♪

勇者日向「あ、ありがとう……」

武闘家茶柱「……それはいいのでさっさと『星の聖剣』とやらを持ってきてはいただけませんか?」イライラ

泉の精霊「はいはーい! ちょっと待っててねー!!」

魔法使い入間(俺は今完全に確信した。この女は勇者に完全に落ちたと……さて、俺特製穴空きゴムの準備でもしとくかな)

陰陽師葉隠「いやー、それにしてもスゲー一撃だったべなぁ……! あれがありゃ魔王の幹部も普通に日向っち一人で倒せるんでねか?」

対魔忍尾美田「……そうはいかないと思うっすよ。あのカブトの面を付けた男……。ディアボロスちゃんを除いて間違いなく最強クラスの敵だったっす。フリーダムちゃんの修行を受けて、もっともっと強くならないと……」

泉の精霊「持ってきたよー。はい、これが『人の希望』を集めて出来た『星の聖剣』とその鞘──『理想郷の盾』だよ。両方とも『神造兵器』ってやつだから大事に使って、魔王を倒したら私の所に返しに来てねー。あ、別に創が返しに来る必要は無いよ? 代理人でも全然OKなのだー!!」


──これが『星の聖剣』そして『理想郷の盾』か……。両方ともとてつもない力を感じる。これが、歴代勇者達が代々使ってきたと言われる『神造兵器』……!!



勇者日向は泉の試練を突破し『星の聖剣』と『理想郷の盾』を手に入れた!! 具体的にどんな効果? ↓5までで一番良さそうな物を採用。 (ぶっちゃけFa○eの『エクス○リバー』と『アヴ。ロン』なので、ある程度のチートは許可します)





それでは今回はここまで。それではまた明日。3から6時頃にもお会いしましょう。

聖剣、攻撃後流星が降ってきて追加ダメージ
盾、行動開始時にHP回復

みなさまこんにちは。>>1です。更新を始める前に『星の聖剣』と『理想郷の盾』についての効果を掲載します。


星の聖剣(価値測定不能「邪悪なる者」に与えるダメージ3倍。勇者を愛する女に抱きしめられた(その女性はターンをパスする物とする)上で使うと、聖剣のダメージ倍率が無条件で5倍になる)

理想郷の盾(価値測定不能「邪悪なる者」の攻撃を半減。味方への攻撃を一身に受けることができる(その上、ダメージは一人分とする(ただし、3ターンに1回しか使えない物とする))勇者を愛する女に抱きしめられた上で使うと(その女性はターンをパスする物とする)相手の攻撃を跳ね返すミラーフォースと化す)


と、このようにさせて頂きます。ご協力、実にありがとうございました。それでは続きをどうぞ。




~~~泉の試練、突破後~~~



陰陽師葉隠「いやぁ……。分かっちゃいたけどトンでもねぇ効果だったべな……『星の聖剣』と『理想郷の盾』……売ったら幾らぐらいすんだろうって思ったけど、こんなもん値段付けらんねぇべ」

対魔忍尾美田「兎にも角にも! これで魔王ちゃん討伐に大きく前進っすね!!」

武闘家茶柱「ええ、次は修行の時間です……。ナカタさんの言っていた『聖獣の森』へ急ぎましょう!!」

魔法使い入間「修行、修行かぁ……。この大天才である俺様がそんなモンをするのは何時ぶりだろうな」

勇者日向「なんでも良いからとにかく行くぞ! 目指すは『聖獣の森』だ!!」

ゴイ「クールルゥ♪」


勇者日向達は・光の洞窟入り口までワープした! さぁ『聖獣の森』に向けて出発だ!!


1日目の判定

↓1

01~20 何も無し
21~40 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
41~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~80 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
81~00 日向のラッキースケベ発動。

まただよ……。具体的にどんなラッキースケベ? ↓1(ただし、茶柱を除く)


勇者日向は宝箱から「魔法の鏡」を入手した! テッレレ~♪


勇者日向「……普通に道ばたに置いてあった宝箱からなんかよく分からない鏡が出て来たけど、なんだこれ……?」

対魔忍尾美田「一見怪しそうな所はどこもない普通の鏡ちゃんに見えるっすけどー……」

魔法使い入間「……いや、微少だが魔力を感じる。こりゃ「魔法の鏡」って奴だな。おとぎ話の「赤ずきん」に出てくる鏡の亜種だ。おい勇者、試しにちょっと覗いてみろ」

勇者日向「お、俺がか!?」

陰陽師葉隠「こういうのは第一発見者かつリーダーが安全な物かどうか調べるっつーのがお約束だべ! つー訳でよろしく日向っち!!」

武闘家茶柱「……ご安心を。もし日向さんの身に何かあったら、私達が全力で救出しますので」

勇者日向「……分かったよ、覗いてみる」


そうして、俺は「魔法の鏡」を覗き込んだ──すると──



~~~尾美田の回想・対陵辱訓練編~~~



対魔忍尾美田「むぐーっ、むぐぐぅー!!」

どこかの施設で、尾美田が対魔忍スーツのままそりゃもうドエロい目にあっていた。四肢は完全に機械で固定され、女の子の一番大事な場所とお尻からは極太のバ○ブが回転と挿入を繰り返し、○首には電流でも流れる仕組みになっているのか、金属製の洗濯挟みが挟まれている。

尾美田は涙声で必死に科学者達に何かを訴えているが、それが受け入れられることはない。なぜならこれは「訓練」だから。もし「本番」が来た時にはこれよりもっともっと酷い目に会うのが分かっているから。


科学者「まだ余裕がありそうだな、感度を500倍……いや、1000倍に引き上げろ。バ○ブからも特製の媚薬が流れるようにしろ」

対魔忍尾美田「むぐぐぐぐーっ!!」

猿ぐつわを嵌められている尾美田が、絶望と僅かな期待の入り交じった表情をする。そうして、狂気の訓練は尾美田の精神が完全に擦りきれるまで続いたのだった──



~~~回想終了~~~



勇者日向「う、うわぁああああああああっ!!」

武闘家茶柱「ど、どうしたんですか日向さん!!」

対魔忍尾美田「大丈夫っすか創ちゃん! 顔が酷い汗と真っ赤っかになってるっすけど、何があったんすか!? 武威器にも何が見えたのか是非──「おらぁ!!」──創ちゃんが思いっきり鏡をたたき割ったー!?」ガビーン!!

陰陽師葉隠「……そうとう「ヤベーもん」でも見たんだべか?」

勇者日向「黙秘権を行使する……。ある意味で俺のトラウマになりそうなモンが見えたからな……」

魔法使い入間「……テメェがそこまで取り乱すって事は相当だな……まぁ良い。特別になにも聞かないでおいてやるよ。お前らもそうしろ」

武闘家茶柱「りょ、了解しました……」

対魔忍尾美田「創ちゃん創ちゃん、気分が悪いならそう言って下さいね? 武威器が自慢のお色気の術で……? どうしたんすか? 急に武威器の手を取ったりして……」

勇者日向「尾美田……。お前、もっと自分を大切にしてくれよ……! 幾らお前が対魔忍だからって、俺は……俺は……!!」

対魔忍尾美田「りょ、了解したっす……」


きっとあれは「尾美田の過去」だ。大切な仲間があんな目にあっていたなんて、俺にはとても耐えられない。……なんとか対魔忍を辞めさせられねぇかな……。無理だろうなぁ……。

対魔忍尾美田「なんだか昨日から創ちゃんが妙に武威器に優しいんすけど……。あの鏡、一体なにが映ってたんすかね?」


2日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。

なんでじゃぁあああああああ!!? 具体的にどんなラッキースケベ? ↓1(自動的に入間限定)


陰陽師葉隠「おっし、時間も時間だし、今日はここらで休憩にするべー!」

対魔忍尾美田「だんだんと森が鬱蒼としてきたっすからねー。森林浴にしちゃちょっと木が多すぎるっす。太陽ちゃんの光が届く場所も少なくなってるっすし、武威器もそれにさんせーい♪」

魔法使い入間「んじゃ、俺様は周囲の探索をしてくる。……魔法薬に使えそうな珍しいキノコとか生えてるかもしんねぇしな」

対魔忍尾美田「武威器も周囲を索敵してくるっす! どんなモンスターが徘徊してるか分かんねーっすからね!!」シュタタタタタタ!

武闘家茶柱「では私と葉隠さんはテントの準備をしていますね! 日向さんはどうします?」

勇者日向「……そうだな、俺も辺りの探索をしてくるよ。何か合ったら上空に「バニッシュ」を撃って連絡する」

陰陽師葉隠「それじゃ、周囲の安全確保。よろしく頼んだべー!!」



~~~数分後~~~



勇者日向「……やっべぇ普通に道に迷った。(滝汗)どうする? 「バニッシュ」を打ち上げて連絡するか? でも「迷子になりました」なんて理由で皆を招集したくないなぁ……。絶対笑い物になるに決まって──ん?」

それは、俺の耳に微かに届いてきた水が流れる音だった。……なんだ? 近くに川でもあるのか?

その水音を頼りに、俺は足を進める。段々とその水音は大きくなっていき、最後には大きな滝と泉が俺の目の前に現われた。


勇者日向「おお! 泉だ、滝だ!! 水質も……うん、大丈夫そうだな。これなら飲み水としても十分──「そうだな、使えるだろうよ」──ん?」

俺はクルリと後ろを振り返る。そこには素っ裸の入間がいた。……いや何でだよ!? どういう事だよ!!? あれか? とうとう全裸露出に目覚めちまったのか!?


魔法使い入間「んな訳ねーだろうが。丁度良い滝と泉があったから水浴びしようと思っただけだ。……丁度良いや、勇者。お前俺様に付き合え」

はぁああああああああああっ!?



~~~名も無き滝と泉~~~



魔法使い入間「へぇ……、なかなか気持ち良いじゃねぇか。あの暴力女としょっちゅう一緒に風呂に入ってるだけはあんな」

勇者日向「──んなっ! お前その事知って……!!」

魔法使い入間「へへへへっ、他の連中にバラされたくなかったらキチンと「ご奉仕」しやがれよ? 勇・者・様♪」

俺はタオルで入間の身体を……正確にはその綺麗な肌を、必要以上に傷付けないように気をつけて洗っていく。……何度見てもこいつの裸体は「目の毒」だ。ありとあらゆる男を誘惑する魔性の身体だ。……本人がその気になれば「落とせない男」なんてこの世には「アイツ」ぐらいしかいないだろう。


魔法使い入間「んーっ♪ やっぱ気持ち良いな。お前、今後は俺様とも風呂に入れよ。お前がちゃーんと『ご奉仕』してくれるなら俺様も多少なりともサービスするぜ?」

勇者日向「……悪いけど、断わる」

……勘弁してくれよ。ただでさえ茶柱との混浴でいっぱいいっぱいなんだ。そこに入間まで加わったら『女性との混浴』が俺の中で『ごく普通の出来事』として認識されちまいそうで怖い。……それに、入間は……こいつ本人が本当に「そういう事」をして欲しい、してやりたいのは多分──

入間は俺の返答に「ちぇー、つまんねぇの」とだけ返して。俺の「ご奉仕」を最後まで受け続けたのだった。

魔法使い入間「……なんだろう。物語のエロ担当要員としてPTに入った筈なのに、やっと俺様でのエロシーンがあった様な気がする……」

武闘家茶柱「コート+セクシーランジェリーというただでさえハレンチで恥ずかしい恰好をしている癖になにいってるんですか貴方は?」

対魔忍尾美田「まぁまぁ。今日一日歩けば『聖獣の森』とやらに着きそうっすし、頑張っていきましょー!! 大丈夫! 幾ら創ちゃんがラッキースケベの化身だからってそうそうエロエロな目に会う訳が──」


3日目の判定

↓1

01~30 何も無し
31~50 旅人と出会う。何か有益な話を聞けるかもしれない。
51~70 モンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
71~90 ギガントモンスターの襲撃だ!!(逃げる事も出来ます)
91~00 日向のラッキースケベ発動。

対魔忍尾美田「ちっ! フラグにはならなかったっすか──!」

勇者日向「なにを期待してたんだよお前は!?」

陰陽師葉隠「そりゃナニに決まってんべ? 日向っちも苦労すんな……。俺は将来的に……40代ぐらいになった時に4歳ぐらい年下の嫁さんでも貰えれば良いべ」



~~~聖獣の森~~~



そこは聖なる泉と同じか、それ以上に神秘的な気配に満ちた場所だった。鬱蒼とした森林が続いているのに、陽光があちらこちらから差し込み。森の中を明るく照らしだす。

あちこちから動物達の鳴き声が聞こえ、それでいて敵意や害意は感じない。……ここが『聖獣の森』なのか……?


ナカタ「……来たか、今代の「勇者」よ。『星の聖剣』と『理想郷の盾』は手に入れたか?」

勇者日向「ああ……。ほら、これの事だろ?」

ナカタ「……ふっ、良いだろう。貴様を……貴様達を俺様の訓練を受けるに相応しい者達であると認めよう。着いてくるが良い、この森の『中央部』に案内してやる」

森の入り口に立っていたナカタに付いて歩くこと約一時間半。俺達は森の中で大きく開けた場所に出た。……すごい光だ。これはまるで……。


魔法使い入間「どういう事だこりゃ……。古代魔法の気配は一切感じねぇのに最上級の『聖なる加護』に守られてやがる……!!」

ナカタ「当然だ、魔法使いよ。ここは聖獣達の住処であり、神獣の生まれる聖なる地……。聖獣のその身からあふれ出す『聖気』が、この森を深遠なる闇から守っているのだからな」

そう言って、ナカタは俺達の方を振り向く。


ナカタ「改めて、自己紹介をしてやろう。恐れ戦くが良い! 俺様はこの国より北方にある『試される大地』を支配している『覇王』の一人にして『聖獣使い』……『氷の覇王』ナカタ・ジャスティス・フリーダムなり!! 魔王の進行が我らが大地にまで迫ってきたため、魔王討伐に派遣されてきた者だ」

陰陽師葉隠「……『試される大地』の事は聞いたことあっけど、まさかそこの『覇王』様とはな……。そりゃ強いはずだべ。あそこの大地はマジでシャレにならねぇ危険なモンスターでいっぱいで、特に『緋久万(ひぐま)』っちゅーギガントモンスター並みの魔物がウヨウヨしている国だべ」

武闘家茶柱「そ、そんなに危険な土地なんですか!?」

ナカタ「さよう。強くなければ、戦わなければ生き残れないその極寒の地で、俺様は努力と才能と仲間達の協力によって、そこを治める『覇王』の一人となった……。今はただの旅人にすぎんがな」

対魔忍尾美田「それでそれでー。根本的な質問なんすけどナカタちゃんは武威器達にどんな稽古をつけてくれるんすか?」

ナカタ「ふふふ……ずばり、↓1だ!!」


01~30 この森の聖獣達と24時間一週間バトル生活を送ってもらう(要はワ○ピでルフィがやってたあれ)
31~60 スグにとは言わんが『この森の長』に勝てるようになってもらう。
61~90 俺様が直々に特訓してやる。
91~00 ……死ぬ気でやれよ? なにせ『神獣』を連れて来てやるのだからなぁ!!


ナカタ「……本当はこの森の聖獣達と戦わせたいのだが、聖獣は自分達の尊厳を貶められない限り争いを好まない物が多い。よって、この『氷の覇王』が直々にお前達に特訓を付けてやる! いでよ↓1↓2↓3!!」

(動物か、架空動物(聖獣)を書いてください。(ただし、あまりにも強すぎる「神獣」に分類されるような物など、は却下します)


ナカタ「いでよ! ケイローン!! ユニコーン!! バイコーン!!」

ケイローン「おや、授業の時間ですか? マスター」(ゾロ目効果でF。teのケイローンに近くなりました」

ナカタ「その通りだ。あの者達に貴様の授業を受けさせてやれ」

魔法使い入間「う、嘘だろ!? ユニコーンとバイコーンはまだ分かるとして、ケイローンは神の子で、数え切れないぐらい多くの英雄や勇者の師の伝説中の伝説の聖獣だぞ!?(実際にそうです) なんでお前に従ってんだよ!!?」

ナカタ「ふふふ……それはずばり↓1だからだ!!」


ナカタ「例の魔王軍の手先……あの兜の男にこいつの弟子と村の子供が人質に取られてな……。こいつの弟子と子供の命と引き替えに貴様の命を寄越せとあの男がふざけた事をぬかしてきたので少々『本気』で戦ってやった結果、弟子も子供もこいつも助かった。以後、恩を感じて俺様に付き従っていると言う訳だ……言わば俺様の『サーヴァント』よ」

ケイローン「ええ……。あの時は本当にお世話になりました、あなたが善き覇王であり続ける限り、その命尽きるまで私は貴方に従いましょう。マスター」

ナカタ「ふっ、礼なら不要と言っただろう。貴様の「授業」のおかげで、俺様も随分強くなれた。さて、その実力をこいつらにも見せてやれ」

ケイローン「了解しました。……では、皆さん。お覚悟はよろしいですか?」

魔法使い入間「来るぞ! ケイローンの弓矢は「回避不可能」だと思え!! ユニコーンとバイコーンの光属性と闇属性の突進にも注意しろ! 最悪一撃で戦闘不能にさせられるぞ!!」


ナカタのケイローン・ユニコーン・バイコーンが襲い掛かってきた! PTメンバーを選んでください↓1


勇者日向達のターン!! どうする? ↓1


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

先にコンボの判定から36-10+↓1


対魔忍尾美田「じゃあ武威器から行くっす! 『影縫い』!! ……ってあ、あれ?」(8×2=16)

ケイローン「ふむふむ。技術は大した物ですが、やり方が一方的すぎますね。それでは折角の搦め手も読まれやすいので注意しましょう」

対魔忍尾美田「あっはい、ありがとうございますっす……」

武闘家茶柱「お礼を言ってる場合ですか!! ネオ合気道流『コンボ』です!!」(36-10+10+10+45+42+10+10+45=198)

ケイローン「ほう、これは中々……。ですが肝心の「貴方自身の」一撃が弱い。それでは「理想的なダメージ」は与えられませんよ? 『初撃』をもっとよく考えましょう」

勇者日向「ならこれはどうだ! 星の聖剣よ、力を──!?」(7+10=17)

ケイローン「……あなた『星の聖剣』を手に入れたばかりですね? その力に振り回されてしまっています。それでは私達は勿論、普通のモンスターでも苦戦してしまうでしょう」

陰陽師葉隠「くそっ! ならこれはどうだべ!? 式神顕現『オーク』!! 更に『名工十六夜の全身鎧』を着けてのコンボ攻撃だべ!!」(36+10+30=76)

ケイローン「ふむ。悪くは無いですが、貴方は『式神使い』ではなく『陰陽師』なのでしょう? やれることも出来る事も、考えればもっともっとある筈ですよ?」


勇者日向達はケイローンに307のダメージを与えた! ケイローン達のターン! どうする? ケイローン↓1 ユニコーン↓2 バイコーン↓3


ユニコーン「さて、次はこちらの番ですね。ユニコーンは私に『リジェネ』を。私は尾美田さんに矢を束ねた光線を、そしてバイコーンは勇者殿に『突進』です──ハァアッ!!」ピュン!

ユニコーン「ヒヒーン!!」シュワァアアアアアアッ!

バイコーン「ブルルルルルルルル!!」パカラッパカラッ!

尾美田・日向「「──ッツ!?」」

武闘家茶柱「尾美田さん! 日向さん!!」

二人はどうする? ↓1日向

①理想郷の盾で防御する。
②回避を試みる。
③その他安価

↓2尾美田

①回避不可能なので、攻めて致命傷を避ける。
②日向の後ろに回る。
③式神を盾にする。
④その他安価



と、いった所で今回の更新はここまで。それではまた今夜。8:30から9時頃にお会いしましょう。

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。


勇者日向「尾美田! 俺の後ろに回れ!! (ガシッ)……ちゃ、茶柱?」

武闘家茶柱「ふ、ふ、二人で支えれば防御力も倍増って奴です! 仕方がないので一緒に支えてあげますよ! 仕方がないので!!」

対魔忍尾美田「あっ、ずっるーい! その役目は武威器がしたかったっす!!」


パキィイイイイイイイイイイイイン──!!


バイコーン「!? ヒヒーン!!」

ケイローン「……これは」

勇者日向「た、盾が攻撃を跳ね返した!?」


勇者日向は愛する者との共同作業で相手の攻撃を跳ね返した!! ケイローンに累計354のダメージを与えた! バイコーンに97のダメージを与えた!! ケイローンはHPを30回復して324ダメージになった! 勇者日向達のターン!! どうする? ↓1


↓1尾美田
↓2日向
↓3葉隠

(茶柱は日向を抱きしめてサポートに回ったのでこのターンはパス)

さっきから尾美田の出目が酷い……。


陰陽師葉隠「次は俺っちからだべ! 「高天原にすみたもう神々よ、力を──」『祝詞』!!」(3ターンの間、味方の攻撃力と防御力に+10の補正)

ケイローン「ええ、そう。陰陽師であるあなたがまずすべき事は『仲間が戦いやすい状況を作る事』です。貴方ならもっと色々な事が出来る様になるはずですよ。頑張りましょう」

対魔忍尾美田「ならこれはどうっすか!? 風遁『時津風』!! ……ってあっれぇ!!?」(3+10×2=26ダメージ)

ケイローン「……どうやら今日のあなたは運が悪いようですね……。いや、私でもそうとしか分析できません……」

対魔忍尾美田「」ズーン……

勇者日向「き、気にするな尾美田! こんな事もあるさ!! ダーガブレード!!」(78+10+10=98)

ユニコーン「ヒヒーン!」

ケイローン「んー、悪くはないんですが。こういう乱戦の場合「誰か一人を集中攻撃」して倒してしまった方が早いです。戦いの基本なので覚えておいてくださいね?」

勇者日向達はケイローンに累計350ダメージを与えた! ユニコーンに98ダメージを与えた! ケイローン達のターン! どうする? 

ケイローン↓1
ユニコーン↓2
バイコーン↓3

そしてこのバイコーン強いな!? 誰に対して? ↓1(バイコーンの落雷魔法)


ケイローン「さて、それでは私の……おや?」

ユニコーン「ヒヒーン♪」ボフン!

陰陽師葉隠「……な、な、なんだこりゃぁああああああああああああああああああ!!?(モヒカンヘッド)」

対魔忍尾美田「や、康広ちゃんの頭が雲丹からウマちゃんの鬣そっくりに!?」

ナカタ「……ふっ、喜べ陰陽師よ。貴様、ユニコーンに遊びに誘われているぞ。要するに悪戯だな」

ケイローン「まったく……まぁこれもユニコーンという聖獣の特性なので仕方がないといえば仕方がないのですが……。では、代わりに私達が頑張りましょうか──はぁあああっ!!」ズババババババババババババッ!!

バイコーン「ブルォオオオオオオオオオオッ!!(サンダジャ)」

勇者日向「!! 来るぞ!!」


どうする? 


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

バイコーンの急所を蹴る

瞑想して耐える

バサンダ唱えて雷回避

呪いの全体攻撃

結界を張って矢を防ぐ

すみません、これに関しては言い忘れていた>>1が悪いのですが、相手のターンにする行動は「防御行動」にしてください。>>516>>517はそのまま採用。

>>518は「呪いの全体攻撃で矢の雨を相殺する」という意味なら採用。それ以外は>>519 >>515は再安価↓1

回避

>>484で入間が言っている通り「ケイローンの攻撃は回避不可能」なのですがそれでもよろしいですか? >>521

えー、>>518さんの反応がないので>>519さんを採用します。


陰陽師葉隠「うっげやべぇ!! 尾美田っち! 今度は俺っちの後ろに隠れろ!!『即席結界・対弓』!!」

対魔忍尾美田「了解っす! うひゃー!? 文字通りトンでもない矢の雨っすねー!?」

勇者日向「(くそっ! 最悪あの矢は食らえるがこの雷だけは喰らったら不味い──!!)『バサンダ!!(雷属性攻撃1回無効)』……ぐぅううううっ!!」

武闘家茶柱(ここは静かに、反撃のチャンスを待つのみ……『瞑想(このターン受けるダメージ-10、次のターンの自分の攻撃に+20)』!!)


勇者日向は24ダメージを受けた! 武闘家茶柱は14ダメージを受けた! ケイローンはリジェネでHPを320に回復した! 勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 葉隠

※えー、葉隠が強化の祝詞を唱えていたのを忘れていたので、実際に喰らったダメージは日向が14、茶柱が4です。


対魔忍尾美田「ならこれはどうっすか!? 水遁『大津波』っす!!」(35+10×2=90(全体攻撃とします))

ケイローン「良いですねぇ、あなたの常時2倍攻撃は多人数戦で大きく刺さるでしょう。よく覚えておいて、活かしてくださいね」

武闘家茶柱「そこです! 『竜巻旋風脚』!!」(67+10+10+20=107)

ケイローン「悪くはないんですが、あなたは「コンボ」という連続攻撃が可能なんですからもっと「効率」という物を考えてください。『瞑想』で強化された今の状態で「コンボ」をしていればもっと多くのダメージを与えられたはずですよ?」

勇者日向「俺はバイコーンに集中する! 『バニッシュ』!!」(47+10+10+30(弱点)=97)

バイコーン「ヒ、ヒヒーン!!?」

ケイローン「……確かにこのバイコーンは強いですが、先ほども言った通り「弱っている敵から確実に倒していく」のが戦法の基礎です。それでは勇者としては兎も角、戦士としてはまだまだですね」

陰陽師葉隠「「我らが慈母よ、その力を分け与えたまへ──『祝詞・陽』」

ケイローン「ん、ジャスト全回復出来ましたか。どうやらあなたは戦況がよく見えるようだ。それでこそ陰陽師──と、言いたい所なのですが。今の場合は攻撃か、更なるサポートにまわるべきでしたね……。さて、ではこちらの番です」


勇者日向達はケイローンに累計517のダメージを与えた! ユニコーンに90のダメージを与えた! バイコーンに累計198のダメージを与えた! ケイローン達のターン!!


↓1 ユニコーン
↓2 バイコーン
↓3 ケイローン

(ケイローンがなんの攻撃をするかは、既に決まっています。ケイローンはコンマ判定のみお願いします) 


ユニコーン「ヒヒーン♪」ボフン!

陰陽師葉隠(ナスビ)「おぃいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!?」

ユニコーンの悪戯魔法! 葉隠はナスビに変えられてしまった!!


対魔忍尾美田「や、康広ちゃん……。ぶふふっ……! だ、ダメっす……今は戦いの最中なのに……ぶわっはっはっはっはっ!!」

ナカタ「ふははははははははは! 相当気に入られたようだな陰陽師よ!! ユニコーンが処女でもない一般男性にこれほど遊んでもらいたがるなど普通はありえんぞ!! 光栄に思うがいい!!」

ケイローン「はぁ……。仕方がありません、バイコーン。私と貴方で勇者を狙いますよ」

バイコーン「ブルルルルルルルル(コメット)!!」(威力98)

勇者日向「な、何だこの超巨大な隕石は……! か、回避を──」

ケイローン「それを待っていました。宝具解放──これこそは、星の蠍を穿つ一撃なり。我が矢は既に放たれた!『天蠍一射(アンタレススナイプ)』!!」(威力120固定。回避不可能。全バフを強制解除)

勇者日向「う、うぉおおおおおおおおおおおおおっ!!?」


↓1 どうする勇者日向!!


対魔忍尾美田「なんの!(創ちゃんを愛しているのは転子ちゃんだけじゃないっすよ!!)創ちゃん!! 今度は武威器と一緒に盾を!!」

勇者日向「わ、分かった……行くぞ!!」

コンマ対決。↓1+↓2の合計数値×2が218を上回れば攻撃を跳ね返せる。(ケイローンは兎も角バイコーンが強すぎる&日向はまだまだ剣と盾を手に入れて間も無いのでこうします)

ダメみたいですね……。あ、ちなみにこの場合尾美田も攻撃に巻き込まれます。理想郷の盾のデメリットの一つですね。 16+20×2=72ダメ軽減。218-72=145


勇者日向「ぐ、ぐぐぐぐぐぐぐぐぐっ!!」

対魔忍尾美田「う、ううううううううううううっ!!」


バキィイイイイイイイイイイン──!!


勇者日向「うわぁああああああああああああああああっ!!」

対魔忍尾美田「うぎゃぁあああああああああああああっす!!」

武闘家茶柱「日向さん! 尾美田さん!!」

理想郷の盾を越え、驚異的な攻撃が日向と尾美田を襲った!! 二人に145ダメージ!! 勇者日向は何とかギリギリで持ちこたえた! 対魔忍尾美田は倒れた!!



ナカタ「そこまで! ここで一旦試合を終了する!!」

勇者日向「そ、そんな……俺達は、まだ……!!」

ナカタ「勇気と無謀を履き違えるな、新米勇者よ。陰陽師がユニコーンに弄ばれ、先陣を切るべき対魔忍が倒れ、勇者である貴様はもうフラフラ……武闘家である奴一人で三人を倒せるとでも思うのか?」

勇者日向「そ、れは……」

武闘家茶柱「……負けを認めます。恐れ入りました、ケイローンさん、ユニコーンさん、バイコーンさん、……そして何よりナカタさん。貴方たちは真の強者なのですね」

勇者日向「……参りました」

陰陽師葉隠(ナスビ)「それは良いから早く俺っちを元に戻してくれぇええええええええええええええ!!」

魔法使い入間「そらよっと(ボフン)……ちっ、確かにお前にゃ今の俺達が束になっても敵わねぇ事はよーくわかった……。だがなぁ! 俺様含めこいつらは負けてねぇぞ!! 今はちょっとお前達より弱いだけだ! すぐに──!!」

ナカタ「無論、比べ物にならんほど強くなってもらう。……そうだな、ケイローン。今の戦闘、貴様が付けるなら何点だった?」

ケイローン「はい、大体↓1(補正-40)点かと」


ケイローン「-1点ですね」

ナカタ「ほう、貴様にしては甘い採点だな。俺様はマイナス40点ぐらいは行くと思っていたのだが」

勇者日向達『』

ケイローン「まず戦いの基礎と戦術の基礎がまったくなっていません。復活した元・魔王を倒したという話しですが、あれは火事場の馬鹿力と伝説の竜の力の影響が大きいでしょう。それと、勇者殿の指揮も酷い。せめて私の忠告ぐらい聞いて欲しかったのですが完全に無視されてしまいました……。このままでは今代の魔王を倒すなど夢のまた夢でしょうね。星の聖剣と理想郷の盾も使いこなせず、竜装合体も出来ない勇者など、ただ「勇者の視覚がある一般人」に過ぎません」

ナカタ「ふっ……。まぁ俺様も大体同意見だ。だがこいつらには今代の勇者とその一行として魔王を倒してもらわねばならん……」

ケイローン「ええ、取りあえずは食事にしましょうか。腹が減っては戦も訓練も出来ません。その後は訓練訓練また訓練です。せめて今の戦闘に勝てるぐらいには強くなっていただかなくてはね(ニッコリ)」


……こうして、俺達の地獄の特訓の日々が幕を開けたのだった──


地獄の訓練の成果(連投OK)


↓1日目
↓2日目
↓3日目
↓4日目
↓5日目
↓6日目
↓7日目

(全てコンマ判定です)

一人も80代がいないのがヒデぇ……。けどゾロ目は二つあるのか……うーん……。


地獄の特訓 1日目


勇者日向「うぉわぁああああああああっっ!!」ガキィンガギィンガギィン!

ケイローン「そうです! 防御を盾ばかりに頼らない!! あれは敵の大技に対して真価を発揮する物……。攻撃は基本「躱す」それが出来ないなら剣で「弾く」それも無理なら盾で「受け流す」!! これを念頭に入れなさい!!」


地獄の特訓 2日目


武闘家茶柱「はぁあああああああああっ!! ふんっ! はっ! やぁっ!!」ビシィッ!バシイッ!ドガァッ!

ナカタ「うむ、良いぞ。『攻撃は最大の防御』とはよく言ったものよ。貴様の真価は目にも止まらぬ連続攻撃と、どんな時でも勝機を諦めないその気迫にこそある。……それを忘れるな。壁を乗り越えつつある武闘家よ!!」


地獄の特訓 3日目


陰陽師葉隠「ぜぇ……ぜぇ……ぜぇ……! ま、まだやるんだべ!?」

ケイローン「ええ。陰陽師であるあなたの真価は『場の支配』にこそある。相手を弱体化させ、味方を活性化させ、場を『自分達に有利に、的に不利になるように創り変える』……それが出来る様になる為には、大結界を何度も何度も張っては変化させ、張っては変化させを繰り返すのが一番手っ取り早いです。この特訓中に『地脈と龍脈を完全にマスター』して貰いますよ」


地獄の特訓 4日目


魔法使い入間「も、もう嫌だぁああああああああ! 美兎お家帰るぅ!! ダイキチとユメノンと一緒に里に帰るぅうううううううう!!」ビエーン!

ナカタ「……あまりの過酷さに幼児退行したか……。まぁ安心しろ。我が魔術で強制的に正気に戻してやる。その後は『連続魔法』の特訓と『古代魔法の奥義』の習得再開だ! 覚悟しろ、悪魔を救わんとする魔女よ!!」


地獄の特訓 5日目


対魔忍尾美田「…………」

ケイローン「そうです。精神を集中させるのではなく、貴方自身がこの場から解脱しなさい。そうすれば対魔忍である貴方に討てない者は……『魔』はいなくなるでしょう」


地獄の特訓 6日目


陰陽師葉隠(ナスビ)「助けてくれぇええええええええええええええええええ!!」

ユニコーン「ヒヒーン♪」

対魔忍尾美田「あ、康広ちゃんがまたナスビに変えられてるっす」

勇者日向「んなもんどうでも良いよ……。一刻も早く休みたいよ……」

武闘家茶柱「ええ……。あとで正気に戻った入間さんかナカタさんが何とかしてくれるでしょう……。私達はもうお風呂に入ってしまいましょう……」

魔法使い入間「ヒグッ、グスッ……ダイキチィ……ユメノンン……」


地獄の特訓7日目


勇者日向「茶柱は俺らの事は気にしないで連続で攻撃を叩き込め! 葉隠は祝詞と陣を敷き終わったら相手の弱体化を頼む! 入間は連続魔法で敵を葉隠に近づかせるな! 逆に大魔法を使う時は言え、俺が守る!! 尾美田は相手の隙を突いて急所に必殺の一撃を叩き込め!! 俺は状況を鑑みて遊撃に徹する!!」

武闘家茶柱「はいっ!」

陰陽師葉隠「了解したべ!」

魔法使い入間「誰に物言ってやがる!」

対魔忍尾美田「お任せあれっす!!」

ナカタ「……ふん。大分マシになって来たな。どうだ、ケイローン。今の貴様から見てあいつらの戦い方は」

ケイローン「そうですね……大体↓1(補正+20)位ですかね」


ケイローン「109点です。素晴らしい……彼らはこの一週間で見違えるほどに強くなりました。今なら『竜装合体』も、それぞれの『究極奥義』も習得出来るでしょう」

ナカタ「ふむ、そうか……。では、そろそろ始めるとするか。……勇者よ!」

勇者日向「な、なんだ!?」

ナカタ「……俺様に付いてこい。守護竜と共にな、目指すはこの『聖獣の森』の更に奥──『竜の生まれる地』だ。……他の四人のことは任せたぞ、ケイローン」

ケイローン「お任せあれ。どうぞ行ってらっしゃいませ、マスター」



~~~聖獣の森・奥地・竜の生まれる地~~~



ここは──なんだ? 不思議な土地だ……木が一本も生えていないのに、岩場だらけの荒れた土地なのに、もの凄い力を感じる……。この感じは──


ゴイ「クルルゥ~♪ クールルゥ~♪」

そうだ、ゴイだ。ゴイの放っている『竜の気配』にそっくりなんだ。


ナカタ「こここそは、伝説中の伝説である『青眼の白竜』が生まれた場所……。そして、適正のある勇者がその究極奥義と『竜装合体』を修めた場所だ」

勇者日向「……なぁ、前から言ってたけどその『竜装合体』って一体なんなんだ?」

ナカタ「安心しろ。少し違うが、今から手本を見せてやる……。来い! 暗黒神破壊四天王よ!!」

暗黒神破壊四天王「「「「チューッ!!」」」」

あ、やっぱりこの世界の田中も暗黒神破壊四天王をマフラーの中に飼ってるんだな……。


ナカタ「簡単に言ってしまえばこういう事だ──暗黒神破壊四天王よ! 我が魂と一つとなり、その力を貸せ!!」

暗黒神破壊四天王「「「「チューッ!!」」」」

勇者日向「んなっ──!!」

俺が驚く間もなく、暗黒神破壊四天王はナカタの胸の中へと吸い込まれていき──そして


暗黒破壊神・覇王ナカタ「……これこそが、俺様の奥義『聖獣合体』だ。魂の契約を交わした聖獣を己が魂の中に取り込むことで聖獣の力を一時的に借り受けることが出来る──」

気がついた時には、漆黒の鎧に身を包んだナカタがそこに立っていた。……トンでもない覇気だ。こいつならあの魔王ディアボロスすら単体で倒せるんじゃないかと思わせるほどの強烈な覇気をビシビシと感じる。


覇王ナカタ「さぁ、貴様もやってみろ」

勇者日向「いや、やってみろったって……」

覇王ナカタ「難しい事は考えるな。守護竜を己が身に受け入れるだけで良い」

勇者日向「……そうなのか? ゴイ」

ゴイは「クルルゥ?」と俺の頭で小首を傾げるばかりだ。……まぁ、悩んでいても仕方がないか。


勇者日向「……行くぞ、ゴイ! 『竜装合体』だ!!」

ゴイ「クールルゥ!!」

↓1 初めての竜装合体、そのシンクロ率。


ゴイが俺の──俺の魂の中に入ってくるのを感じる──! だ、ダメだ! 力がドンドン溢れてきてとてもじゃないけど抑えきれない! う、うぉおおおおおおおおおおおおおっ!!



覇王ナカタ「むうっ!? …………これは……!」

竜装合体・勇者日向「はぁ……はぁ……こ、これが『竜装合体』って奴か……?」

気がつくと、俺は空色の鎧を……。ゴイの肌と同じ色の鎧を身に纏っていた。トンでもない力だ……。確かにこれが使えるのと使えないのとじゃあ魔王討伐に大きく影響が出るだろう。


覇王ナカタ「……初めてでシンクロ率86%とはな。ふっ、ふはははははははは! よかろう、貴様をただの勇者ではない──そう「特異点」であると認めようではないか!!」


勇者日向は『竜装合体』が2ターンの間出来る様になった!!


※竜装合体とは、日向のみが使えるコマンドで、『現在は』2ターンの間使用出来ます。使用中はありとあらゆる判定に+100の補正。防御無視。無敵貫通。状態異常無効(既に掛かっている物は強制解除)そして「無敵」が付与されます。ただ、使用後は4ターンのビハインドがあり、そう何度も使えるものでもありません。使いどころはよーく考えましょう。(なお、日向の成長や今後のイベントによっては使えるターン数が増えたりします)


覇王ナカタ「さぁ、初の戦闘だ! 2ターンで俺様の聖獣合体を解除させてみろ! 特異点!!」


覇王ナカタが襲い掛かってきた!! 勇者日向のターン!! どうする? ↓1


勇者日向「喰らえ! 『アルテマソード』!!」(47+10+30+100=187)

覇王ナカタ「ぐぅうううううううっ! ふっ、ふはははははははは! 良いぞ、後もう少しだ。後もう少しで……!!」


覇王ナカタは高笑いをしている。勇者日向のターン!! どうする? ↓1

聖剣で土魔法の必殺剣

>>561 えー、ナカタは水属性でも土属性でもないので補正は全く付きませんがそれでもよろしいですか?


竜装合体・勇者日向「今ならコイツも……! 行くぞ『星の聖剣』!! うぉおおおおおおおおおおおっ!!」(32+10+30+100=172)

覇王ナカタ「そうだ……。それで良い……」バシュゥウウウウウン!


勇者日向は覇王ナカタに累計359のダメージを与えた!! 覇王ナカタの聖獣合体が解除された!! 勇者日向は戦闘に勝利した!! 勇者日向は超必殺技『混沌開闢斬(こんとんかいびゃくざん)』を覚えた!!


混沌開闢斬「竜装合体時のみ使用可能」闇・もしくは光属性の敵に対して補正+50。そして3倍のダメージを与える。


勇者日向「はぁっ……はあっ……はあっ……!」

気がついた時には、俺の『竜装合体』は解除されていた。身体が重い……今にも気力が尽きて倒れそうだ……。だがあれだけの攻撃を食らった筈のナカタは全く披露していなかった。……これはあれか? 年季の違いって奴か? 俺の身体から離れたゴイも「クルルゥ……」と心配そうに俺の事を見ている。


ナカタ「素晴らしかったぞ、特異点よ……。あとは『竜装合体』の訓練を繰り返していけばそうだな……貴様なら『3ターンの間』ぐらいは使えるようになるだろう。疲労感も、使えば使うほどドンドンマシになってくるはずだ。最初の頃は身動きがとれんかもしれんがな」

勇者日向「そ、そうか……なら良かった。……本当に、ありがとうなナカタ」

ナカタ「……魔王の手が我が国にまで及んでは困る。ただそれだけの事だ。さて、そろそろ行くぞ。果たして貴様の仲間達は『超必殺技』を使えるようになっているかな?」

勇者日向「……みんななら大丈夫さ。俺はみんなを──俺の仲間達を信じてる」

ナカタ「ふっ、そうか……では行くか」



~~~聖獣の森・中央部~~~



勇者日向「みんな!!」

陰陽師葉隠「おっ、日向っちでねぇか! 『竜装合体』っつーのは使えるようになったんか?」

勇者日向「ああ、一応な……。まだまだ鍛錬が必要だけど、いざって時の切り札にはなると思うよ。みんなはどうだ?」

武闘家茶柱「私は↓1です!」

陰陽師葉隠「俺っちは↓2だべ!!」

魔法使い入間「俺様は↓3だ」

対魔忍尾美田「武威器は↓4っす!!」

コンマ50以上で「超必殺技」使用可能。


武闘家茶柱「て、転子はまだ使えそうにありません……。ケイローンさん曰く『もう貴方は超必殺技を撃てるはず(ゾロ目効果)』との事なのですが、なぜか上手くいかなくて……」

陰陽師葉隠「逆に俺っちはギリッギリで使えるようになったべ!! 『七福招来』っつーんだがな。これがまたスゲぇんだべ!!」

陰陽師葉隠は超必殺技『七福招来』が使えるようになった! 『七福招来(使用後、味方全てに+50の補正を3ターン。相手全てに-50の補正を3ターン。味方全てに状態異常無効を3ターン。味方全てに防御力70の結界を付与する)』


魔法使い入間「ハッ! 俺様を誰だと思ってやがる!! ……よく幼児退行してピーピー泣いてたぁ!? て、テメェ今すぐ俺様の超必殺技『エンシェント・カタストロフィー』の餌食にしてやろうか!?」

魔法使い入間は『エンシェント・カタストロフィー』が使えるようになった!! 『エンシェント・カタストロフィー(ターンを2ターン消費しなければ撃てない古代の大魔法。威力500固定の防御貫通攻撃を撃つ。命中した敵は、3ターンの間-50の補正が掛かる)』


対魔忍尾美田「武威器は「あとホンの少しです」って言われてるっすけど……どうも最後の一押しが足りないみたいで……創ちゃん、なんとかならないっすか?」

勇者日向「お、俺に聞かれても……(クイックイッ)……ん?」

ケイローン(勇者殿、二人に↓1をしてあげてください)コショコショ

勇者日向「は、はぁ!!?」

どうやら二人は最後の一押し、が足りないようです。日向くんにその一押しを任せましょう。

電気あんま
足を股間に押し付けグイグイするアレ

>>570 すみませんがギャグ描写にしかならない+どう考えてもケイローンが提示する意見だとは思えないので再安価↓1

お互い全裸で抱きしめる

>>572 ……良いでしょう、許可しましょう。ただし、かなり長い書き溜めが必要になりそうなので今日はここまで。それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。


>>572 あのー、ケイローン? いやケイローン先生! それマジで言ってます!!?


ケイローン(マジで言ってますね(ニッコリ))コショコショ

いやあのおかしいでしょ!?  な、な、なんで最後の一押しがこんな──!


ケイローン(そんなにおかしいと思いますか? 愛する男女が抱擁して愛を確かめ合う事ほど『勇気づけられる』ことは無いと思うのですが……。まぁあれです。今この場でヤレとか言わないんですから私達(ギリシャ神話)の神々より何倍もマシでしょう?)コショコショ

あ、あ、あ、愛する男女!? い、いや確かに茶柱も尾美田も俺の大切な仲間ではありますけど──それに今更な感じは凄くしますけどだからって俺は──


ケイローン「(……どうやら今代の勇者殿はかなりシャイなご様子だ。ここは一つ私が──)茶柱さん、尾美田さん、二人にお願いがありまして──」

武闘家茶柱「は、はぁ?」

対魔忍尾美田「なんっすかー?」

ケイローン「実はですねお二人に「勇者殿に」お力を分け与えてあげて欲しいんです。具体的にはそう、この聖獣の森にある泉で……」



~~~聖獣の森・神秘の泉~~~



勇者日向「…………」

俺は先に全裸になって、泉の中へと入っていた。……ケイローン先生、上手い事二人を乗せやがったな……。『俺の為』という嘘を付く事で、二人に「だったらしょうがない」という建前を作らせた。(尾美田の方はそんなこと言わなくてもやってくれたと思うけど)

俺の創? そりゃもういつも通り元気いっぱいさ。二人の裸体を想像するだけで希望に満ちあふれちまうんだから俺もホント単純な性格してるよなぁ……。随分とこの世界に「絆されてしまった」気がする。良い事か悪い事かで言えば……。今の俺には分からなくなってしまった。

元の世界の倫理が正しいのか、こちらの世界の倫理が正しいのか、今ではもう分からない。「どっちも否定出来ない」という自分がいる。……まぁ『郷に入っては郷に従え』って諺もあるし、今の所は──


武闘家茶柱「ひ、日向さん……」

対魔忍尾美田「お待たせしたっすー! どう? どう? 武威器の裸、いつ見ても超セクシーっしょ!?」

声のした方を振り向くと、そこには全裸で胸とあそこを押さえつつ恥ずかしそうに泉の中へ入ってくる茶柱と、隠す物など何も無い! と言わんばかりにバシャバシャとこちらに近づいてくる尾美田。


対魔忍尾美田「兎にも角にも、最初は遊ぶっす! 水かけっこが良いっすか? 泳ぎで競争する……のは転子ちゃんが不利すぎるから却下としてー……」

勇者日向「……そうだな、まずは──(バッシャーン)……おい尾美田」

対魔忍尾美田「ふっふっふ……戦いは既に始まっているっすよ創ちゃん。そーれ武威器の連続攻げ「おらぁ!!」っと危っぶな! 創ちゃんさっそく反撃……ってあ……」

武闘家茶柱「…………」ポタポタ

勇者日向「あー……。いやまて、待ってくれ茶柱。これはだな──「ふんっ!」どわっぷ!! ……やりやがったなぁ! そらっ!!」

武闘家茶柱「ネオ合気道流奥義!『そこにいたお前が悪い!!』「いやそれ武威器を盾にしてるだけぶふぉぉお!!」」

……こうして俺達は、数分間水かけっこで遊んだ後、疲れたので三人で泉の浅瀬に浸かっていた。……なんだろう、裸体の女性二人と泉の中に入ってるっていうのに、イヤらしいともハレンチだとも思えない。……相手がこの二人、だからなんだろうか。


勇者日向「……気持ち良いな」

武闘家茶柱「……ええ、そうですね」

対魔忍尾美田「温泉とはまた違う良さっすよねー……。水浴びって。特にこういうメッチャ綺麗な泉での水浴びってなんか特別な感じがして武威器は好きっすよ」

俺も茶柱も、随分全裸の見せ合いに慣れたもんだ。……元の世界に戻った時に大丈夫かという不安はあるが……なぁに、きっと何とかなるさ。……だから──


勇者日向「……なぁ。茶柱、尾美田」

茶柱&尾美田『なんですか(すか)?』

勇者日向「……抱きしめても、良いか? なんか滅茶苦茶そうしたいって思っちまった」

ケイローン先生に言われたからでもなく。二人の為でもなく、ただ本当に二人の事を抱きしめたい──ただ単純に、そう思ってしまったのだ。……二人から了承の返事が貰えるまで、数分も経たなかった。



勇者日向「……じゃあ行くぞ、尾美田」

対魔忍尾美田「はい! どーんと来て下さいっす……ふわっ!」

ぎゅっ──と、優しく尾美田の事を抱きしめる。柔らかい、華奢だ、女の子の身体だ。……色んな感想が頭を巡るが、最終的に辿り着いたのは「俺はこの子の事が好きなんだ」という結論だった。


対魔忍尾美田「…………なんか、凄く恥ずかしいっすね。裸なんて、創ちゃんには何度も見られてるのに……。なんか武威器の全部を受け入れて貰ってるって感じがするっす」

勇者日向「……受け入れるよ、お前の全部を。お前にどんな過去があろうと、どんな生き方をしてきたんだろうと、俺はお前の仲間で、友達で、主人で……」

……「その先」は言えなかった。言うわけにはいかなかった。だって俺はまだ──


武闘家茶柱「…………」ジーッ……

対魔忍尾美田「……ありがとうございますっす、創ちゃん。──さぁてと、さっきから転子ちゃんの嫉妬と羨望の視線がヤバいんで武威器はここまでって事で! さぁさざ転子ちゃん! ここは羞恥心も何もかもを捨て去って創ちゃんを受け入れ、受け入れて貰う時っすよ!!」

武闘家茶柱「う、う、受け入れる!? えっと、転子はその……。その……」

勇者日向「茶柱」

武闘家茶柱「ふぁっふぁいっ!」

勇者日向「……お前を抱きしめたい。良いか?」

武闘家茶柱「…………どうぞ……(ギュッ──)あっ……」

俺は茶柱の身体も優しく抱きしめる。しなやかだ、健康的な身体だ、抱いても抱いても抱き飽きない──そんな身体だ。不思議だな、確かに尾美田の言う通り凄く恥ずかしい。茶柱とはもう「抱きしめ合う」なんて通り越した行為を何度もしてるってのにな。


武闘家茶柱「……日向さん、私は……私は……!」

勇者日向「なにも言わなくて良い。なにも返事もしなくて良い。……ただ今は、お前をこうして優しく抱きしめさせてくれないか?」

茶柱は、顔を赤くしながらコクンと頷く……。彼女は何を思っているんだろう。こうして俺に自分を抱きしめさせてくれているって事は、俺の事を好意的に思ってくれてるって事なのかな? ……だったら、凄く嬉しい。だって、俺は茶柱の事もきっと──


対魔忍尾美田「ハイストーップ! 二人のラブラブな雰囲気を見せられてたら、また武威器、創ちゃんに抱きしめて貰いたくなったっす!! 創ちゃん! また武威器にギューッとしてくださいっす!!」

武闘家茶柱「そ、それが終わったらまた私ですからね日向さん! 順番はちゃんと守って下さい!!」

勇者日向「わ、分かったって……」

こうして俺は茶柱と尾美田が飽きるまで、二人の事を優しく抱きしめ続けた。……何故だがとても神秘的で、大事で、大切な事をしたような──そんな、晴れ晴れとした気分だった。


武闘家茶柱は超必殺技『ネオ合気道流・アスラ降誕』を使えるようになった!! 対魔忍尾美田は超必殺技『逸刀流・隼斬り』を使えるようになった!!


『ネオ合気道流・アスラ降誕(1ターン行動をパスする事で、次のターンに無敵無効・防御貫通の5回連続攻撃を行なう。また、判定の内に出たゾロ目数だけ追加攻撃(理論上合計10回)が可能となる)』

『逸刀流・隼斬り(相手の急所を目掛けて、回避不可能の二連撃を行なう。この攻撃成功時相手は判定を行ない、目標値以下の出目が出た場合次のターン行動不可能となる)』



※これは、各々の超必殺技が隙が多い&超必殺技ゴリ押しゲーにしないための措置ですが、1ターンに撃てる『超必殺技』は『どれかのキャラ1回だけ』だと思ってください。



~~~聖獣の森・中央部~~~



ケイローン「どうでしたか三人とも。リラックスは出来ましたか?」

対魔忍尾美田「……はい! とっても!!」

武闘家茶柱「……ええ。とても大切な時間を過ごせたような気がします。本当に、大切な時間を……転子の中でも色々と「覚悟」が決まりましたしね!!」

ケイローン「それは良かった。(ニッコリ)……では」

ナカタ「最終試験だ勇者共! この覇王である俺様とケイローンの鬼コンビを倒してみるがいい!!」

勇者日向「ああ……。今の俺達なら出来るさ! 行くぞみんな!!」

全員『おー!!』

↓1 PTメンバーを選んでください。

葉隠以外

>>578 葉隠「なんでここで77ゾロ目が出んだべ!? 絶対おかしいべ!!(どうやらベストPTだったようだ。1ターン目に補正+30が加わった!!)


聖獣使いのナカタと賢者ケイローンが襲い掛かってきた!! 勇者日向のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 入間

忍法カマイタチ

大地を叩いて地割れを起こし足場崩し

アルテマソードを放つ

>>581は採用するかどうか超迷うんですが……(出来たら茶柱がNA○UTOのサクラ並みの怪力になってしまうので)……良いでしょう、>>578のゾロ目の恩恵で許可しましょう。

そしてすみませんが多人数戦の時は「攻撃対象」を指定してください。>>580>>582 反応が無かった場合、再安価します。

もうそこは>>1が決めていいんじゃない?いちいち再安価なんてしたらグダるよ

>>587 次に攻撃指定対象が無かった場合、そうさせていただきます。


魔法使い入間「まずは防御を固めんぞ! 『プロテガ』!!『シェルガ』!!」(PT全員の物理&魔法耐性30UP)

ケイローン「良いですねぇ。防御系の魔法は余裕はある内に……教えを守ってくれていて嬉しいですよ(ニッコリ)」

武闘家茶柱「続いて転子です! ふんっ!!(ドゴォオオオオオオン!!)」(ダメージ無しの代わり、次の相手ターン開始時まで、相手の判定に-20)

聖獣使いナカタ「ふはははははははは! 良いぞ、武闘家よ!! 己が膂力をそこまで鍛え上げたか!!」

対魔忍尾美田「更に行くっすよ! 忍法『鎌鼬』!!」(62+10×2=144)

聖獣使いナカタ「うむ、調子が上がってきたようだな対魔忍よ! そうして必殺の一撃を撃てるようになるまで忍ぶが良い!!」

勇者日向「最後は俺だ! 『アルテマソード』!!」(78+10=88)

ケイローン「うんうん、技の威力その物が上がっている……この前とは大違いですね」


勇者日向達は聖獣使いナカタに144 賢者ケイローンに88のダメージを与えた! 敵のターン!! どうする?

↓1 ケイローン
↓2 ナカタ

光の矢の雨

日向に千年殺し

>>589>>590 なんでぇ!?(ゾロ目なので-補正は付けますが回避不可能で)


聖獣使いナカタ「では我らも──」

賢者ケイローン「本気を出しましょうか──ハァアアアアアアアッ!!」(66×2-20=112)

魔法使い入間「ッツ──! 全員俺様の側に寄れ!!『バリアー!!』↓1(コンマ判定)」

勇者日向「お、おう! ……ってん?」

聖獣ナカタ「ふはははははは! 秘技・千年殺し(ブスリ)」(77÷2-20-30=ダメージ0だが次のターン行動不可能)

勇者日向「アーーーーーーーーーーーーーーッ!!!」

対魔忍尾美田「は、創ちゃんの大事な場所が無惨な事に!!」

112-30-58-20=4 勇者日向達は全員4ダメージを負った!!


ケイローン「素晴らしい……私の渾身の光の矢をほぼ完全に無傷で耐えるとは……ですが……」

勇者日向「け、ケツが……俺のケツが……!!(プルプル)」

聖獣使いナカタ「ふははははは勇者よ! 大事な聖域を我に侵略された気分はどうだ!?」

武闘家茶柱「ば、馬鹿みたいな技ですがその分隙が出来ました! 行きますよ!!」

(言い忘れていましたが、ケイローンは「地」属性。ナカタは「闇」「氷」属性です。


勇者日向のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 入間


対魔忍尾美田「もう許さないっす! 火遁奥義!『焔龍降誕』!!」(98+20×2=236(ケイローンへのダメージ)98+20+30×2=296(ナカタへのダメージ))

聖獣使いナカタ「ふ、ふはははははははは! 良いぞ! 「相手の弱点を突く」という基本的な事を思い出したようだな!!」

武闘家茶柱「更に追撃です! 『点穴突き』!!」(74+10+30=114)

魔法使い入間「威力は落ちるが詠唱破棄(クレイジーコメットの場合、この程度の威力ではおかしいと思うので)だ!『クレイジーコメット』!!(59+20+20=99)

ケイローン「そう。多人数戦では全体攻撃がよく刺さる……忘れないでくださいね」


勇者日向達は聖獣使いナカタに累計509 賢者ケイローンに187のダメージを与えた! 敵のターン!! どうする?

(ちなみに4ターン目になるとケイローンが。5ターン目になるとナカタが「奥義」を使ってきます(何の事かはこのスレを読んでるあなたなら分かりますよね?))

↓1 ケイローン
↓2 ナカタ

田中が異常に強い。ゾロ目の後のスパクリはアカン

>>604 と、言うか最終試練なので二人が本気で襲い掛かってきている感じがしますねぇ!!


賢者ケイローン「さて、では本気を出すとお約束したので……『サイコキネシス』!!」(威力98)

聖獣使いナカタ「更に喰らうが良い、俺様の必殺技の一つ! 『エアロスパーク』をなぁ!!」(威力200)

勇者日向(こ、これはダメだ! 絶対に喰らっちゃダメだ!!)ゾクッ!

どうする? ↓1

①理想郷の盾を使う。
②理想郷の盾を使わない。


勇者日向「茶柱! 頼む!!」

武闘家茶柱「はい! 大丈夫です、私達なら!!」ガシィッ!

日向&茶柱「「うぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」」

↓5まで判定を行ない最終的な数値に×2をして、298を越えたら攻撃反射可能。

>>611が77ゾロ目なので154として処理するとしてー……。合計323ですか(ぶっちゃけかなり危なかったですね……)


日向&茶柱「「いっけぇえええええええええええええええええええっ!!」」

聖獣使いナカタ「な、なにっ!? ぐぅううううううっ!!」

賢者ケイローン「……素晴らしい、の一言ですね。我らの本気の攻撃を跳ね返すとは」


理想郷の盾が相手の攻撃を反射する! 勇者日向達は聖獣使いナカタに累計807 賢者ケイローンに485のダメージを与えた! 勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 入間

コンボ

えー、すみません。茶柱が理想郷の盾のサポートに入ったので動けないのを忘れてました; >>616&616は無しで、入間の攻撃の再判定↓1


対魔忍尾美田「今回武威器はサポートに徹するっす! 聖遁『裁きの雨』!!」(14×2=28(ケイローンへのダメージ)14+30×2=88(ナカタへのダメージ)」

勇者日向「行くぞゴイ!「クールルゥ!」 『聖・竜撃斬』!!」(74+30+30=134)

魔法使い入間「纏めて喰らいやがれ! 『ダンス・マカブル』!!」(93+20=113)

賢者ケイローン「うん、うん。一人を集中攻撃する事も、全体攻撃をする事もちゃーんと理解してますね。以前とは本当に見違えるような成長でとても嬉しいですよ」

聖獣使いナカタ「……では、ケイローン。我らも……」

賢者ケイローン「ええ。「必殺技」の準備を始めましょうか」


勇者日向達は聖獣使いナカタに累計1142 賢者ケイローンに626のダメージを与えた! 敵のターン!! どうする?


↓1ナカタ

(ケイローンは次のターンに「あの技」を使ってくるのでこのターンは「溜め」に入ります)

入間の尻をなでる

>>623 >>1が思わず笑ってしまったので「今回のみ」採用します。(ただし、ダメージは無い物として扱います)


聖獣使いナカタ(ふははははは! 俺様は幻想殺しの特異点同様、男女平等パンチ主義なのでな!! 貴様も喰らうが良い、魔法使いよ──秘技・千年殺──!!)

魔法使い入間「──ッツ! 殺気!?」


ぷるん──♪


聖獣使いナカタ「あっ……」

魔法使い入間「うひゃあああん! …………おい、変態覇王」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

武闘家茶柱「……ナカタさん?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

聖獣使いナカタ「ち、違う話しを聞け魔法使い、それに武闘家よ! 決してワザとでは──!!」

魔法使い入間「覚悟は出来てるんだろうなこの野郎!!」(怒りにより次のターンの攻撃に補正+30)

武闘家茶柱「地の果てまでぶっ飛ばしてさしあげます!!」(怒りにより次のターンの攻撃に補正+30)

賢者ケイローン(……『触らぬ神に祟りなし』……今の内に(コソコソ))


勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 入間

聖剣抜刀

攻撃する振りして田中のハムスターを保護

えー、すみません。なにか誤解をしていらっしゃる方がいるので説明&再安価を。
まず「聖剣抜刀」と書かれている方が何名かいらっしゃいますが、聖剣がその力を発揮するのはすでに説明した通り

『勇者を愛する女に抱きしめられた(その女性はターンをパスする物とする)上で使うと、聖剣のダメージ倍率が無条件で4倍になる)』

です。日向くんは既に聖剣で戦っています。そしてもう一つ、これは>>629に対する安価なのですが、入間はナカタの聖獣合体の事を知らないので、恐らくそんな事は出来ませんししません。(ゾロ目だったら考えたんですが)

なので>>628>>629を再安価。↓1↓2

日向安価で打ったのですがズレてしまって

……より酷い結果になったのでコンマ値だけでも>>628>>629を採用しましょうか; あ、それと茶柱のコンボ判定82-10+↓1

>>634 ああそういう事だったんですか、了解しました。こちらこそ誤解してすみません。


対魔忍尾美田「水遁『濁流砲』っす!!」(15×2=30)

勇者日向「続くぞ尾美田! おらぁ!!」(26+10=36)

魔法使い入間「死ねぇ! 『タイダルウェイブ』!!」(17+10+20+30=77)

賢者ケイローン「……攻撃が甘くなってきましたか? ここが踏ん張り時ですよ? もっと集中してください」

武闘家茶柱「ふんっ!」キーーーーーーーーン!

聖獣使いナカタ「ぐぁあああああああああああああっ! 武闘家、貴様……貴様「やぁっ!」ぎゃぁああああああああああああああっ!!」

武闘家茶柱「……次に女子にハレンチな攻撃をしたらこの程度ではすみませんよ?」(82-10+10+30+50(男の急所)+69+10+30+50(男の急所)=321)

聖獣使いナカタ「す、すまなかった…………」

日向&葉隠((茶柱(っち)は絶対本気で怒らせないようにしよう……))


勇者日向達は聖獣使いナカタに累計1570 賢者ケイローンに769のダメージを与えた! 敵のターン!! (田中は次のターンに「例の技」を使ってくるのでこのターンは「溜め」に入ります。


賢者ケイローン「宝具解放──これこそは、星の蠍を穿つ一撃なり。我が矢は既に放たれた!『天蠍一射(アンタレススナイプ)』!!」(威力120固定。回避不可能。全バフを強制解除)

誰を狙った? ↓1


勇者日向「いやまぁそうだよなぁ!?」

↓1 どうする?

①理想郷の盾を使う。
②入間のバリアでダメージを軽減する。
③その他上手い安価(回避は出来ません)


勇者日向「尾美田! 頼む!!」

尾美田「モチのロンっす!!」ギュッ!

日向&尾美田「うらぁああああああああああああああああああっ!!」

↓1↓2 のコンマの合計×2が120を上回れば攻撃反射。

……実は尾美田、日向を愛していないのでは?(ここまでの判定全部失敗) 17+20×2=74 120-74=46


日向&尾美田「「うわぁあああああああああああああっ!!」」

陰陽師葉隠「……見てるだけの俺が言うのも何だけど、こりゃ酷いべ。尾美だっちは本気で日向っちを愛してるんだべか?」


勇者日向は累計50ダメージを負った! 対魔忍尾美田は累計50ダメージを負った!! 


聖獣使いナカタ「……さて、準備は整った。勇者よ、俺様が次のターンに何をするかは分かっているだろう?(ニヤァ)」

勇者日向「……!(間違いなくあれだ! ナカタは「あれ」を使ってくる!!)


勇者日向達のターン!! どうする?


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 入間

コンボをケイローンに

聖魔法と水魔法の混合全体攻撃

なん……だと……!? まずは>>646のスパクリ効果で4連撃確定判定↓1↓2↓3
それと>>648は流石に出来すぎ&尾美田の時はすっかり忘れてたんですが、ケイローンは「土」属性なので威力が半減されます。なので再安価↓4


魔法使い入間「(……何だか知らねぇがヤベぇ雰囲気がするな……)『ファイアー』!! ってやっべ手元が狂った!!」(5+10+20=35(ケイローンへのダメージ)5+10+20+30(弱点)=65(ナカタへのダメージ)」

賢者ケイローン「いけませんねぇ……。肝心なところでミスをするようでは──ッツ!!!?」

武闘家茶柱「隙有りです! ネオ合気道流『コンボ四連撃』!!」ドガガガガガガガガガガガガガガッ!(100+10-10+10+50+15+10+10+50+4+10+10+50+82+10+10+50=471)

賢者ケイローン「カッ……ハッ……!!」

聖獣使いナカタ「ケイローン……「余所見してて良いのかよ」!? グハアッ!!」

勇者日向「こんな簡単な方法だって、上手くやれば相手の動きを止められる……。お前達が教えてくれた事だ」(99+10×2=218)


勇者日向達は聖獣使いナカタに累計1853 賢者ケイローンに累計1240のダメージを与えた!! 聖獣使いナカタは足がもつれて動けない! 敵のターン!!

↓1 ケイローン

青魔法のホワイトウインドを唱えた

>>656 えーっとかなりややこしい魔法なんで、敵が使う場合はコンマ値+50の数値を回復する物とします。


賢者ケイローン「……『ホワイトウインド』!! ……今の足止めは見事でしたが、次はそうはいかないでしょう。どうするつもりですか、勇者殿」81+50=131

勇者日向「ちゃんと考えてあるさ……! 行くぞ!!」


聖獣使いナカタは1722 賢者ケイローンに1109にダメージを回復した! 勇者日向のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 入間

>>646

まずは>>659の追加判定から。97-10+↓1


勇者日向「まずはアンタから倒れて貰うぞ! ケイローン先生!!『アルテマソード』!!」(82+10=92)

魔法使い入間「おう! 喰らいやがれ、連続魔法『アルテマ×2』だ!!」(80+10+20×2=220)

武闘家茶柱「そしてこれで終わりです!! ネオ合気道流『コンボ』!!」(97-10+10+10+50+76+10+10+50=303)

賢者ケイローン「……お見事です」

対魔忍尾美田「そしてそしてー! 何かヤバそうな事をしようとしてるフリーダムちゃんにはこれっす『封印術・王』!!」(11×2=22)

聖獣使いナカタ「な、なにぃ!? 特異点貴様ぁ! 俺様に真の力を発揮させないつもりか!!」(ゾロ目効果により次のターン行動不可能)

勇者日向「『相手が嫌がるような事をやれ』……これも、お前達が教えてくれた事だよな!!」


聖獣使いナカタは累計1744 賢者ケイローンは累計1724のダメージを受けた! 賢者ケイローンは倒れた!! 聖獣使いナカタは封印術により動けない!! 勇者日向のターン!! どうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 日向
↓4 入間


対魔忍尾美田「あとは──おりゃあっす!!」キーン!(83+50(男の急所)×2=266)

聖獣使いナカタ「ぐぁあああああああああああああっ! き、貴様ら男性に対する配慮という物は無いのかぁ!?」

魔法使い入間「はっ! んなもんドブ川にでも捨ててるっつーの!! 『ファイア』!!」(37+10+20+30(弱点)=97)

武闘家茶柱「その通りです! ふんっ!!」(63+10+10=83)

聖獣使いナカタ「ぐ、ぐぐぐぐぐぐぐぐぐぐ! ば、馬鹿な……俺様が……俺様が真の力も発揮出来ずにこんな……!! ……?」

ゴイ「(アーン)」(49)

聖獣使いナカタ「おい待て、伝説の空の龍よ。なぜ俺様の頭の上で口を開けている!? そういうのは特異点の役m(ガブッ)……(バタリ)」


聖獣使いナカタは累計2239のダメージを与えた! 聖獣使いナカタは倒れた!! 勇者日向達は戦闘に勝利した!! 今回の報酬↓1(最低保障90の『伝説の装備』確定。効果も詳しく書いて下さい。

えー、そのままでは使いづらいのでこうします。『マネーイズパワーマシン』お金を払えば払うほど強い攻撃をするマシーン。(100ゴルド払えば100のダメージ)換金アイテムをそのまま注ぎ込んでも有効。

……を勇者日向達は手に入れた!!


賢者ケイローン「……お見事でした。連携も、私達の隙を突く事も、それぞれのアドリブも、全てにおいて貴方たちは私達の用意した合格点を突破した」

聖獣使いナカタ「……つまり、これにて試験は終了だ! ……今の貴様らならあの男にも、虚言に塗れし嘘つきにも、そして今代の魔王にもきっと勝てるだろう!!」

勇者日向「あ、ありがとうございます!!」

俺は──俺達は、自然と二人に頭を下げていた。この二人の『特訓』を受けなければ、俺達はきっとどこかで全滅してしまっていただろう。……心の底から感謝が出来るぐらい、この二人は俺達を強く──





ナカタ・ケイローン「「──だが(ですが)」」

日向達『ゑ?』

賢者ケイローン「何故誰も『超必殺技』を放たなかったので? 誰か二人……せめて一人でも使っていればもっと楽に勝つ事が出来たでしょうに」

聖獣使いナカタ「それと特異点よ……。貴様星の聖剣の事を全然理解していないな!? 『愛するものと共に使え』と何度も言っただろうが!! それとあれだけ褒めてやった『竜装合体』を使わなかったのはどういう事だ!! 俺様は俺様の『聖獣合体』と貴様の『竜装合体』がぶつかり合う様を想像していたというのに妨害妨害また妨害……! それも戦術の一つだからそこは責めぬがせめて貴様は『竜装合体』を使え!! 何の為の最終試験だったと思っている!! 貴様らが『超必殺技』と『竜装合体』を使いこなせるかどうかを見るための物だったのに……!!」

日向達『えっと……それは、その……』

賢者ケイローン「と、言うわけで追加のお説教です。よーく聞いて下さいね?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

俺達は頷くしかなかった。……このあとケイローン先生にはこの試験の意義を。ナカタからは星の聖剣と竜装合体の効果について散々頭に叩き込まれたのだった……。





それでは今回はここまで。それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。(実際何故皆さんは『超必殺技』も『竜装合体』も使わなかったんですか? 誰か一人は安価してくれると思っていたんですが……)

竜装合体は日向の安価でしかできなくて取りづらい

>>675 いえ、そういう場合は安価で言って下さればこちらで順番を調整させていただきます(何時もの事)
しかしそういう事でしたら日向の行動を一番最後に回しましょうか。それなら間違い無いでしょう。

戦闘中1回しか超必殺技使えないのが地味にキツイ。だいたい超必殺技の安価が被ったらどうすんの?絶対再安価祭りになってグダる

>>677 あのー「戦闘中1回だけしか使えない」とは>>1は言ってません。『1ターンに1度』とは言いましたが。(条件を満たせば戦闘中何度でも使えます)

超必殺技は通常戦闘コマンドとは別枠で安価した方がいいかもね
敵HPが一定以下になったら誰か超必殺技を使うか安価する

>>679 ああ、それが一番良いですね。そうしましょうか、ご意見ありがとうございます。

次のラッキースケベの対象は誰だったっけ?

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。
>>683 一回りしたので誰でもOKですね。



聖獣使いナカタ「……なるほどな、貴様らの意見はよーく分かった」

賢者ケイローン「確かにその辺りの指示を我々は教えていませんでしたね。これは申し訳無かった」

聖獣使いナカタ「と、言う事でだ。勇者よ、今後は「こう言った指示を出せ」メタ的に言えば「コマンド選択」の解放だな」


①普通に戦う。
②聖剣を誰かと共に使う。
③超必殺技を指示する。


賢者ケイローン「どうですか? これならば随分分かりやすいでしょう?」

聖獣使いナカタ「では貴様らが持っていたこの「モノミ人形」を使って実演するぞ」

モノミ人形「!???」

賢者ケイローン「色々細工をして、今のモノミ人形は「光・闇属性」「魔王の配下」という属性を加えておきました。さて、勇者殿。試しに葉隠殿に「超必殺技」を指示してみて下さい。


↓1 (「③葉隠」と安価してください)


勇者日向「葉隠!」

陰陽師葉隠「了解したべ!!」


聖獣使いナカタ「と、こうなって陰陽師はこのターン「超必殺技」を放つようになり、他のメンバーはいつもの様に」


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 入間


賢者ケイローン「と、こうなります。ああ、言い忘れていたので先に言っておきますが「超必殺技」を指示された人は必ず「適切なタイミング」で技を使ってくれるのでご安心を」

聖獣使いナカタ「では、ターンを進めるぞ」



陰陽師葉隠「恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人──今こそここに招来し、我らに加護を、敵に天罰を──!『七福招来』!!」



賢者ケイローン「と、これで葉隠殿の超必殺技の効果で「味方全てに+50の補正を3ターン。相手全てに-50の補正を3ターン。味方全てに状態異常無効を3ターン。味方全てに防御力70の結界を付与する」が適応されました」

聖獣使いナカタ「他のメンバーに関しても同じだな。「③○○」という安価をして超必殺技を指示するが良い」

賢者ケイローン「……では、勇者殿の『竜装合体』に関してもご説明しましょうか。これは少し長くなるのでよーく聞いて下さいね」


↓1(②竜装合体・日向 と安価して下さい)


勇者日向「行くぞ、ゴイ!」

ゴイ「クールルゥ!!」


ピカァアアアアアアアッ──!!


竜装合体・勇者日向「ここからが本番だ!!」


聖獣使いナカタ「と、これで貴様は『竜装合体状態((使用中はありとあらゆる判定に+100の補正。防御無視。無敵貫通。状態異常無効(既に掛かっている物は強制解除)そして「無敵」が付与される。ただし、使用後は3ターンのビハインドがある)』となった訳だ」

賢者ケイローン「竜装合体をするだけで良いのなら、次の指示は──


↓1 日向
↓2 茶柱
↓3 葉隠
↓4 尾美田

と、こうなります。では次に「竜装合体してすぐに『超必殺技』を使いたい場合」の指示を見てみましょう」


↓1(②竜装合体・日向「超必殺技」 と安価して下さい)


聖獣使いナカタ「と、この場合は特異点は竜装合体後、すぐに──



竜装合体・勇者日向「これが、俺の──『混沌開闢斬』だぁあああああああああああああああああっ!!」ゲドウデチュー!!



と、超必殺技で攻撃するだろう。むろん、ビハインドがあるので次のターンは使えんがな。1ターン目に超必殺技を使用していないのならば出来るが」

賢者ケイローン「では最後です『竜装合体をして、超必殺技を、愛する者と使用する場合』の指示を見てみましょう」


↓1(②竜装合体・日向「超必殺技」茶柱と使う と安価して下さい)


竜装合体・勇者日向「茶柱! 力を貸してくれ!!」

武闘家茶柱「はい! 転子でよろしければ!!」



日向&茶柱「「これが、俺達(転子達)の──『聖・混沌開闢斬』だぁあああああああああああああああああっ!!」」マサニゲドウデチュー!!



聖獣使いナカタ「と、こうなる。陰陽師のバフを受けた状態で「光+闇+魔王の配下」属性のモノミを「竜装合体」状態で「愛する者と共に」攻撃したので累計ダメージは……」

賢者ケイローン「コンマの数値(56)+10+10+50+50+50+50+50+100×3×3×4で15336ダメージとなります。いやー圧巻のダメージですね。正に「星の聖剣」の真価です」

聖獣使いナカタ「……ちょっと盛りすぎではないかというぐらいのダメージだが『星の聖剣』だからな。これぐらい無くては逆に困る」

賢者ケイローン「と、いう訳で追加の授業を終わります。皆さん、分かりましたか?」

全員『はーい!』

聖獣使いナカタ「それと「超必殺技」コマンドは「ボス戦出なければ出ない」ぞ。今の貴様らが本気で必殺技を放ったら辺りが焼け野原になるだろうからな。(メタい事を言うと進行に滞りがあるからなのだが)では最後に、貴様らの持ち物と現在の状況を確認しておこうか」


勇者日向・(魔王・魔族特攻+30霊薬+10)

装備

星の聖剣(価値測定不能「邪悪なる者に与えるダメージ3倍。勇者を愛する女に抱きしめられた(その女性はターンをパスする物とする)上で使うと、聖剣のダメージ倍率が無条件で4倍になる)
理想郷の盾(価値測定不能「邪悪なる者の攻撃を半減。味方への攻撃を一身に受けることができる(その上、ダメージは一人分とする(ただし、3ターンに1回しか使えない物とする))勇者を愛する女に抱きしめられた上で使うと(その女性はターンをパスする物とする)相手の攻撃を跳ね返すミラーフォースと化す)
リボン(価値87「死の宣告以外状態異常耐性」)
愛と幸運のペンダント(価値95「行動で「ラッキースケベをする」を選択すると、さっさと敵を倒してもっとラッキースケベされたいという本能が刺激され、そのターンの攻撃翌力が1.5倍。攻撃が男性の敵に急所に当たりやすくなる」)

必殺技

『大地開闢斬(水属性・地属性の敵に対し、補正+100)』
『混沌開闢斬(「竜装合体時のみ使用可能」闇・もしくは光属性の敵に対して補正+50。そして3倍のダメージを与える)』

特殊事項・『竜装合体(使用中はありとあらゆる判定に+100の補正。防御無視。無敵貫通。状態異常無効(既に掛かっている物は強制解除)そして「無敵」が付与される。ただし、使用後は3ターンのビハインドがある)』


持ち物

謎の鉱石(価値31)
カジノのチップ(40枚)
HP回復薬・MP回復薬・万能薬
オークの霜降り肉(価値27)
妖精のビン(価値50)
イカサマダイス(ダメージを倍にする)(価値70)
料理指南書(日向専用)モンスター食材や食材を使用して作れるようになる(価値76)
モンスターに寄生する美味しいキノコ(式神に寄生させれば使っても無くならない(ただし、インターバルはある物とする))(価値71)
月弓アルテミス(価値61)
オリハルコンメイル(のレプリカ)(価値65)
バカには見えない服(価値98「一般モンスターに対する魅了攻撃をターン開始時に自動的に行ない、味方男性キャラが一度だけ戦闘不能になる攻撃に耐えて、自分のターンをパスする事で次のターン『戦闘に出ている男性キャラ全員』に「補正+40」を付与する)
変身ステッキ(価値80「装備を1ターンだけ変更可能にする」)
真・オリハルコンメイル(のレプリカ)(価値80「恐竜に装備可能で攻撃翌力上昇」)
ミラーシールド(価値84)「魔法・攻撃魔法を30%の確立で反射する(反射できなくともダメージ軽減はある物とする)」
マネーイズパワーマシン(価値90「お金を払えば払うほど強い攻撃をするマシーン。(100ゴルド払えば100のダメージ)換金アイテムをそのまま注ぎ込んでも有効」)


武闘家茶柱(『コンボ』で連続攻撃可能。霊薬+10)

装備・特注の鉄甲(価値94「堅い敵やスライム系の敵を攻撃する際に+補正が入る」)・気合のハチマキ(価値80「誘惑完全無効+気系の技に+補正+1割の確率でどんな攻撃にも耐える)
希望ヶ峰学園の女子体操服とブルマ(価値90「防御貫通&自分の最大HPの三割を攻撃力に加える」)

超必殺技・『ネオ合気道流・アスラ降誕(1ターン行動をパスする事で、次のターンに無敵無効・防御貫通の5回連続攻撃を行なう。また、判定の内に出たゾロ目数だけ追加攻撃(理論上合計10回)が可能となる)』

持ち物

媚薬


陰陽師葉隠(妖怪・霊特攻+30霊薬+10)

装備・上級陰陽師の正装(価値60) 名工十六夜の全身鎧(人型の式神に装備させると大幅パワーアップその式神の残機が無限となる)

超必殺技・『七福招来(使用後、味方全てに+50の補正を3ターン。相手全てに-50の補正を3ターン。味方全てに状態異常無効を3ターン。味方全てに防御力70の結界を付与する)』

持ち物

ワイバーンの魂(∞)
オークの魂(使い捨て)
ゴーマの魂(使い捨て)
魔王・ディアボロスの魂(∞)
Tレックスの魂(使い捨て)


魔法使い入間(霊薬+10天才補正+20)

装備・メイスオブゼウス(価値95「物理攻撃する時は攻撃翌力ではなく魔翌力の強さになり、常時MPを少しずつ回復する」)
セクシーランジェリー(受けるダメージ分MPを消費する事でダメージを無効に出来る)(価値96)

超必殺技・『エンシェント・カタストロフィー(ターンを2ターン消費しなければ撃てない古代の大魔法。威力500固定の防御貫通攻撃を撃つ。命中した敵は、3ターンの間-50の補正が掛かる)』

持ち物
媚薬


対魔忍尾美田

装備・名刀菊一文字(人間形態の敵に+10の補正が付く)(価値87)・伝説の裸エプロン(価値90「常時攻撃力と魔法攻撃力が2倍になる」)

超必殺技・『逸刀流・隼斬り(相手の急所を目掛けて、回避不可能の二連撃を行なう。この攻撃成功時相手は判定を行ない、目標値以下の出目が出た場合次のターン行動不可能となる)』

持ち物
太めのオークの魂(使い捨て)


持ち金 421ゴルド


特殊事項

モグリン

・機械都市・アルカトラズの『バイキン博士』が発明したスーパーメカ。地面を自由自在に掘り進める事が出来る。(頼めば一回位なら貸してくれるかも)



賢者ケイローン「──と、こうですね。ではみなさん、魔王討伐まであと一息です。頑張ってくださいね」

聖獣使いナカタ「ああ、そうだ忘れるところだった。特異点よ、これを受け取るが良い」ポーイ

勇者日向「……これは?」パシッ

聖獣使いナカタ「『神秘のしずく』というこの森の長である神獣「シシガミ」の涙だ。これを蒼衣とかいう人魚に飲ませてやるが良い。そやつが望んだ姿に……人間になる事が出来るだろう」

勇者日向「……本当に、どれだけ礼を言っても良い足りない気分だよ。ありがとう、ナカタ、ケイローン先生」

賢者ケイローン「いえいえ……それでマスター。我々はどうしますか?」

聖獣使いナカタ「どうするかだと? 決まっている、↓1だ!!」


01~30 この国の魔物を討伐して回る。
31~60 先に魔王城に向かっている。
61~90 あの男との決着を見届けるまでは付いていく。
91~00 決まっているだろう? こやつらのPTメンバーに加わってやるのだ!!


聖獣使いナカタ「……魔王軍によって放たれた魔物が、今もこの国の住民共を襲っているだろう。我らはそれらを一匹残らず駆逐して回るぞ」

賢者ケイローン「了解いたしました」

聖獣使いナカタ「『あの男』との決着は貴様に任せたぞ、特異点。心配するな、今の貴様らならば必ず勝てる」


そう言って、二人は森の入り口から外へと出て行った。……さて、俺達はどうするべきだろうか。

↓1

①光の洞窟を攻略する。
②一旦王都に戻って所持品の整理や、人魚の蒼衣に『神秘のしずく』をあげにいく。
③その他安価。

田中がぶらぶら旅

>>700 あのー、それはナカタとケイローンのブラブラ旅を見たいという安価でしょうか。……了解しましたが、今このタイミングでそれを始めると色々タイミングが狂うので、ここでは「日向くん」達の行動安価でお願いします。
再安価↓1

>>700さんは単に勘違いして誤爆しただけだと思うよ。>>702で安価やり直してるしさ


勇者日向「一度王都に戻って蒼衣に『神秘のしずく』を渡しに行こう。いい加減、荷物の整理の整理もしたいしな」

武闘家茶柱「そうですね! 蒼衣さんを人間にする方法が見つかったのですから、私達も王城に入れるようになるでしょうし」

対魔忍尾美田「なにより、早く蒼衣ちゃんを人間にしてナエギちゃんとらーぶらーぶさせてあげたいっすからね!!」

陰陽師葉隠「んじゃ、そういう事で早速王都に出発すんべー」

魔法使い入間「やっと……やっと合法露出が出来る王都に戻れる!! この俺様の美貌を周囲に見せつけられる!!(鍛錬時は常にコートを着るようにケイローンからキツく言われていた)」

勇者日向「それじゃあ行くぞ! ワープリング起動!! 目標、モノクマ王国・王都!!」


バシューゥウウウウウウウウウウン……!


モノクマ王国・王都はどうなっていた? ↓1


01~60 何の変哲もなかった。
61~90 ダイキチの襲撃を受けていた。
91~00 魔王の襲撃を受けていた。

>>705 あー、なるほど。



~~~モノクマ王国・王都~~~



勇者日向「うん、何の変哲もないいつもの王都だな(服ヌギヌギ)」

武闘家茶柱「……もう王都で下着姿になるのに何の抵抗も無くなってしまった自分が怖いです……(服ヌギヌギ)」

対魔忍尾美田「ヒャッハー! 合法裸エプロンっすー!! でも後ろからは覗いちゃイヤっすよ♪(コートバサァ)」

魔法使い入間「見やがれ愚民共! 女は羨望し、男はあそこをおっ立てやがれ!! これが俺様の美貌の身体だぁああああああああああああっ!!(コートバサァ)」

陰陽師葉隠「……なんか俺が一人だけ仲間はずれにされてるみてぇに思えてくんな……。まぁ良いや。兎に角蒼衣っちに『神秘のしずく』を渡しに行くベ」



~~~モノクマ王国・王都・王城~~~



モノクマ王「やぁやぁお帰りちょっとドン引きするぐらい強くなった勇者日向くん! 蒼衣さんが人間になれる方法も見つけてくれたようでなによりなによりうぷぷ!!」

勇者日向「いえ……。それよりも、早速蒼衣さんにこの『神秘のしずく』を渡したいのですが、彼女はどこに?」

モノクマ王「ああ彼女? 彼女なら苗木くんと↓1」


モノクマ王「あの川で全裸プールだよ。他の正妻候補のみんなもいっしょにね!!」

勇者日向「……でしたらここでお待ちになっていた方がよろしいでしょうか。蒼衣さんは人魚なので兎も角、苗木王子や他のお方々は……」

モノクマ王「え? そりゃ↓1」


01~30 まぁ先に何かして時間潰しててもらうしかないよね。
31~60 ボクが連絡入れて、苗木くんと蒼衣さんだけ呼んであげるよ。
61~90 全然行って構わないよ? あの5人の裸体目当てにファン達が押し寄せてるし。勇者の凱旋としても民衆に知らしめられるし丁度良いんじゃない?
91~00 むしろ君達も泳いで来なよ。いや、王様命令です! 泳いできなさい!!

ここでラッキーゾロ目(77)ですかぁ!!?


モノクマ王「いや全然行って構わないよ? あの5人の裸体目当てにファン達が押し寄せてるし。勇者の凱旋としても民衆に知らしめられるし丁度良いんじゃない?」

……この国の倫理、本当にどうなってるんだ……。王子とその正妻候補達の裸体をみる為に民衆が押し寄せるってそれ普通に不敬罪じゃないのか?? いや裸体で泳がなきゃいけない時間がある川がある事自体おかしいんだが。


モノクマ王「と、言うわけですぐに渡してきてあげて! 皆も待ってるだろうからさ!!」

勇者日向「……わ、分かりました……」

そう言ってもう諦観の表情になった俺と茶柱(他の三人はそうでも無かった)は、苗木王子に合いに川へと向かったのだった──



~~~モノクマ王国・王都・国宝文化財指定されている川~~~



民衆A「……ん? あのアンテナと剣……もしや、勇者様御一行では!?」

民衆B「おお、今日はなんと大安な日だ! 苗木王とその正妻候補達だけでなく、勇者様御一行の凱旋まで拝めるとは!!」

民衆C「ありがとうございます、モノクマ王。そして神竜の方々……。本当にありがとうございます……!!」

川辺に集まる(そして川の方を見つめる)民衆達は、俺達がやって来たことに気がつくと一斉に頭を垂れ始め、感謝の言葉を投げ掛けてきた。


対魔忍尾美田「おー! 武威器達大人気っすねー!! いやー、照れるっす♪」

陰陽師葉隠「それだけ俺っち達の活躍が国中に広まってるって事だべ。魔王の幹部を二人討伐し、さらには復活した元・魔王まで倒したって話しだからそりゃあ皆興奮するに決まってるべ」

魔法使い入間「お、俺様の美貌と痴態がこんなに大勢の国民に……」ハァハァ……!

武闘家茶柱「と、兎に角! すみませんがそこを通してください!! 転子達は苗木王と蒼衣さんにお話があるのです!!」

民衆D「これは申し訳無い。みんな! 道を空けろ!! 勇者様達のご命令だぞ!!」

勇者日向「そ、そんなに大袈裟にしなくても良いですよ。……あ、苗木王子」

苗木王子「やぁ、こんにちは日向くん。……こんな恰好でゴメンね? ボクに何か用かな?」(全裸)

勇者日向「はい、実は~~~事情説明中~~~という事なので、蒼衣さんをここに呼んでいただけませんか?」

苗木王子「ほ、本当に見つけてくれたの!! 分かったよ、蒼衣さーん!! みんなー!!」

蒼衣「はいはーい♪ あ、勇者様達だ! 久しぶりー!!」(↓1)

霧切「ふぅん……。貴方が今代の……頼もしそうね、これからも活躍を期待してるわ」(全裸)(↓2)

舞苑「ふふっ! 本当に楽しそうなPTですね。とても仲が良さそうで「勇者様御一行」という感じはしませんが……。この国を自由に冒険できる貴方達が少しだけ羨ましく感じます」(↓3)

藤咲「こ、この人が勇者様かぁ……。きっと凄い人なんだろうなぁ……」(全裸)(↓4)

本当に全裸で泳いでたよこの王族達……。いやそういう国と文化なんだろうけどさ……。


国民からの正妻押し度。↓4まで判定(別に低くても人気がないわけじゃありません。正妻に相応しいと思われているかどうかです)

どうやら霧切押しが一番の最大手。二番手に藤咲押しが続き、三番手に人魚の蒼衣。四番手に舞苑さんらしいですが、新入りの蒼衣さんは兎も角舞苑さんがここまで正妻押しされてないのは何で? ↓3 までご意見どうぞ。


民衆A「舞苑ちゃんは……アイドルはファンの皆の物でいて欲しいんです!!」(過激派)

民衆B「正妻よりも側室でみんなのまとめ役の方が彼女には合っていますからね(キリッ)」

民衆C「踊り子のぱふぱふ会が行われているんですが、彼女が正妻になるとアイドルであり踊り子であるみんなのぱふぱふを受けられなくなるんです!!」(過激派)

勇者日向「そ、そうですか……」

武闘家茶柱「ひ、日向さん。さっさと例の物を渡してここを離れましょうよ!!(ヒソヒソ)」

勇者日向「そ、そうだな……(ヒソヒソ)……これが蒼衣さんを人間の姿にしてくれるという『神秘のしずく』です。どうぞ、お納めください」スッ──

苗木「本当にありがとう! 蒼衣さん、これを──」

蒼衣「は、はい。(ゴクゴク……)」ボフン!!

蒼衣「……う、うわぁ! 凄い凄い!! 私、本当に人間になれちゃった!! これで正式に正妻候補になれるよ! 本当にありがとう勇者様!!」(全裸)

勇者日向「いえ。約束を果たしに来ただけですので……。そ、それでは私共はこれで──」

苗木「えっ、ちょっと待ってよ。折角だから一緒に泳いでいかない? ボクが言うのも何だけど、勇者と水浴びを共にした人はその聖なる加護で守られるって話しなんだよね。……どう? 付き合ってくれないかな?」

は、は、はぁあああああああああああああああああああ!!? (77ゾロ目効果)



………王子様直々の願いとあっては断わるわけにはいかない。なにせ、この国は「そういう文化が根付いている国」だ。「そういう世界」なのだ。だから──


勇者日向(し、視線がヤバイ……!!)

「観衆に見られている」という感覚が、俺にもようやく分かった。これ恥ずかしいなんてもんじゃないぞ!!? なんで尾美田や入間は普段からこんな恰好(正確には違うけど)で街中を歩けるんだ!!?

そういう彼ら彼女らは「見られること」に慣れているのか、視線を全く気にせずスイスイと上手に泳いでいた。……こんな事なら俺も葉隠や入間みたいに狂いたかったよ……この世界に順応した状態でゲームを始めたかったよ……。


武闘家茶柱「…………これは修行これは修行これは修行……!!」

顔どころか全身を真っ赤っかにした茶柱は、俺同様大事な所を隠しながら川の中へと入っていく。……あのままじゃあ苗木王子と戯れるどころの話しじゃ無さそうだな……。よし。


勇者日向「……茶柱、俺の後ろに隠れろ」ヒソヒソ

武闘家茶柱「え? で、ですが……」

勇者日向「良いから両手で俺の肩に掴まってろ。その後は観衆からなるべくお前の恰好が見えないように泳ぎの練習をしよう……大丈夫、全裸遊泳時間はあと30分も無いって話しだから」ヒソヒソ

武闘家茶柱「あ、ありがとうございます……」

ふぅ……これでなんとかなるだろう。……尾美田と入間と葉隠も「王子のご命令なら」と、一緒に全裸になって川に入って泳いだり涼んだりしていた……良いなぁ……。俺もあれぐらいハジケられる性格だったらなぁ……。でも──


武闘家茶柱「…………」ジャブジャブ

勇者日向(──ま、これはこれで良いか)

茶柱一人を、こんな訳の分からない世界に一人っきりにせずに済んだんだからさ。



苗木王子「ふぅ……。ああ、楽しかった。久々にゆっくりできた気がするよ」

勇者日向「……それは何よりです、王子」

こっちは羞恥心でそれどころじゃ無かったがな! 監修に全裸水泳を見られるなんてどんなオシオキだよ!! モノクマ王と苗木王子には悪いけどとっとと滅んでくれないかなこの国!?


苗木王子「そうだ、約束通り。ボクの持っているアイテムをあげなきゃね……はいこれ」

勇者日向「これは……?」

苗木王子「『希望のブローチ(価値測定不能)』って言うんだ。持ってると、3回まで戦闘不能になるような攻撃を受けても立ち上げれるんだって……僕の母さんの形見だよ」

勇者日向「そんな……! そんな大切な物、いただけませんよ」

苗木王子「良いんだ。きっと、君が持っていてくれた方が役に立つ。……勇者である君に出来る僕からの最大の施しとして、受け取って欲しい」

勇者日向「……分かりました。これは『借りて』いきます。そして、必ず返しに来ます」

苗木王子「……そっか。うん、やっぱり君は心優しい勇者なんだね。……王子として情けない限りだけど、この国の未来をよろしく頼むよ、勇者日向くん」


勇者日向は『希望のブローチ』を手に入れた!!


勇者日向(さて、蒼衣との約束も果たし終わったし、次は何をしようか──)

↓2

①質屋にいく。
②武器屋・防具屋にいく。
③女の子の誰かを誘ってデートする。(重用・1回しか誘えません。「一人一回」ではなく「一人だけ」です)
④その他安価。


……彼女の『男死嫌いの克服』と『例の服』を来て貰うための『一時的羞恥心の克服』……その最後の〆には丁度良いかもな。


勇者日向「なぁ茶柱」

武闘家茶柱「? なんですか?」

俺は水泳時間が終わった途端もの凄いスピードで身体を拭き、下着姿になった茶柱の耳元で話しかける。



勇者日向「……お前さえよければだけどさ。俺とデートしないか?」



~~~~~~



最初は「で、で、でででぇ!?」と錯乱していた彼女だが、俺の口車に乗せられて最終的にはOKしてくれた。その間に葉隠が質屋。入間が武器屋と防具屋。尾美田が情報探索に向かってくれている。


勇者日向「……お前の最初の依頼の時を思い出すよな。あの時もこうして二人で歩いたっけ」

武闘家茶柱「……あの時は互いに下着姿じゃありませんでしたけどね。で? どこに行くんです?」

勇者日向「そうだな……。まずは↓1それから↓2最後に↓3だな」

ヌーディスト遊園地で遊ぶ

>>734 モノクマ王「流石にそんな物あるわけないでしょ!(ヌーディストビーチならあるけど)無しです無ーし! あ、普通の遊園地ならあるからそこで遊ぶなら許可するよ? それ以外は再安価ね?」

>>736
はいはい。普通の遊園地にしまーす

>>738 結果としてゾロ目が増えてんだよなぁ!!?


勇者日向「まずは先ほど「是非来て下さい!」って言われた舞苑……さんのライブに行こうと思う」

武闘家茶柱「確かこちらの世界でもあの人は「アイドル」を続けてらっしゃるんですよね? 王子様の正妻候補なのに」

勇者日向「正妻になったらやめるって話しだけどな。……それじゃあ行くか」



~~~モノクマ王国・舞苑のライブ会場~~~



舞苑「──と、言うわけでここでスペシャルゲストのお二人をお招きしたいと思います!! この国をお救い下さる勇者日向様と、そのお仲間の転子さんです!!」

勇者日向「ど、どうも……」

武闘家茶柱「う、うぅううううう……//////」

ワァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ──!! と、大盛り上がりを見せるライブ会場に、俺達は緊張気味で上がっていた。男の俺はまだ兎も角、こんな大勢のお客さんの前で自分の下着姿を見せるなんて今までの茶柱からすれば考えられないだろう。


舞苑「それでですね、勇者様。ここからは勇者様私達との対談コーナーにしたいんですが、よろしいですか?」

勇者日向「あ、ああ……。良いけど……」

舞苑「ありがとうございます! 踊り子のみなさーん! 勇者様や転子さんに聞いてみたいことはありますかー!? ちなみに私は↓1です!!」

踊り子A「私は↓2でーす♪」

踊り子B「ボクは↓3かなぁ?」


舞苑「自分の人生で一番エッチだと思う事をした時の体験談を──「黙秘権を行使する」え?」

勇者日向「黙秘権を行使する!! あの事はぜっっったいに誰にも喋らない!!」

武闘家茶柱「……まぁ当り前ですよね。いくらエロエロでスケベな日向さんとはいえ、そんな体験談を語るわけには──」

なに他人事みたいに言ってんだ茶柱! お前もその張本人なんだぞ!? 思い出したくも無いだろうが、魔法使いの里でお前が記憶を失った時にした「アレ」だよ「アレ」!! あれが今んとこ俺の人生で一番エッチな事をした時なんだよ!! 言ったが最後俺はお前に殺されて、お前は自殺しちまうんだよ!!


踊り子A「じゃ、じゃあモノクマ王様から聞いたのですが、苗木王子よりも恋人が多いってホントなんですか?」

武闘家茶柱「……そうなんです?」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

勇者日向「違う! 俺に恋人は誰一人としていない!! ……今の所は、だけど」

……「待って」貰っている女の子は六人位いるけどな!! ……早く元の世界に帰って、そっちの「ケリ」も付けないと……。


踊り子D「へーぇ……だったら私達にもまだチャンスがあるって事ですかぁ?」

勇者日向「……へ?」

踊り子E「あ、あの! この後超VIP会員の方々だけに行なう「パフパフ会」があるんですけど、勇者様も参加していきませんか! わ、私。胸には自信があるんです!!」

踊り子s「あ、ずるーい!」「私も私もー!!」「お願い勇者様ぁ♡」

勇者日向「えっと、あの……お、俺は……!」

武闘家茶柱「だぁあああああああああっもう! 日向さんに恋人はいらっしゃいません!! 今後もそういう予定はありません!! これで質問は終わりですか!?」

おお、茶柱ナイス!! あんなに大勢の女の子に迫られた時の対処法なんて当然知らないからどう言って良いか困ってたんだ……。やっぱ頼りになる良い娘だなぁ、茶柱って……。


踊り子B「じゃ、じゃあ茶柱さん。最後に格闘の演舞を見せていただけませんか?」

武闘家茶柱「え、演舞ですか……。転子のネオ合気道流にはそういう物は少ないのですが……(チラッ)……その、日向さんも見てみたいですか?」

勇者日向「あ、ああ。……見れるっていうなら是非見てみたいけど……」

武闘家茶柱「……わ、分かりました。出来る限りやってみます……」

舞苑「おお! それでは披露していただきましょう──どうぞ!」

↓1 その演舞の完成度(補正+40) ↓2その演舞のエロさ(補正+30)

84+40=124 45+30=75


──それは、一言で言うなら健全なイヤらしさ、ハレンチさ、そしてエロさだった──


武闘家茶柱「──ふんっ! はぁっ!! やぁっ!!」

茶柱が自分の体を自由自在に使い、舞のような格闘技を観客に魅せていく。凄い、本当に凄い奴なんだな。茶柱転子って女の子は……100点満点どころじゃない。それ以上の演舞が出来ている。


武闘家茶柱「はぁああああああああっ! たぁっ!!」

……そして、所々エロい。健全なエロさ──と言えば伝わるだろうか。『健全な魂は健全な肉体に宿る』とはよく言うが、まさにそれその物だ。俺も観客も、本業の踊り子である彼女達ですら、茶柱の演舞に魅入られている。


武闘家茶柱「──ふんっ!! ……と、い、以上なのですが……どうでしたか?」

返事はスタンディングオベーションからの拍手喝采だった。当然俺もだ。とても『良いもの』を見せて貰えたと思っている。……茶柱には感謝しなくっちゃな。よし、ここは俺が大金叩いて「あそこ」に連れていくか!!

ちなみに本人はやはり相当恥ずかしかったのか、観客の「アンコール」コールに答えることなく舞台の裏側へと戻ってしまった。……なんだろう、そういう恥じらいが今の俺にはとても新鮮に映るし、可愛らしく見える。




~~~モノクマ王国・王都にある遊園地~~~



武闘家茶柱「あ、あの……。良いんですか日向さん。その、あなたのポケットマネーで転子の分まで支払っていただいて……」

勇者日向「良いんだよ。俺がお前とここでデートしたいんだから……ほら、早く行こうぜ」

舞苑のステージにゲスト出演した後、俺達は王都にある遊園地で遊ぶ事にした。……それにしてもどこかで見たことがあるような遊園地だな。まるで俺達の世界にある「(怖すぎて名前が載せられません)」の様だ。

最後には温泉に入る予定だから、あまり長々と遊んでいる余裕は無いかもしれないが、三つぐらいならアトラクションに乗れるだろう。

……さて、何に乗ろうか↓1↓2↓3

えーっとちょっと待って下さいね? 確かこのシリーズの初代で決まった日向のホラー耐性が73だった筈なので、茶柱のホラー耐性を↓1
それと、絶叫マシーンへの耐性を(日向は確か普通に乗れてたので70以上はあるものとします)↓1日向 ↓2茶柱で。 

似たもの同士だなこの二人!!? さて、ゾロ目の処理をしましょうか……。一番高いのがお化け屋敷なのでお化け屋敷で起こることにするんですが、どんなハプニングが良いですか? ↓1

>759 ぐがががががががが……! パンツがズレないなら許可しますがどうしましょう。


勇者日向「い、1時間待ち!?」

従業員「はい、申し訳ございません。こちらのアトラクションは藤咲様作のVR付きお化け屋敷でして……当遊園地一番の大人気アトラクションでございます。お並びするのが困難でしたら、そちらの機械から『優先チケット』を発行されて、指定された時間帯にまたお越し下さい」

武闘家茶柱「……確かにそんなに長い時間待ってはいられませんね。『優先チケット』を発行してもらって、その間に他のアトラクションに乗ってしまいましょう」

そうして俺達はすぐに乗れそうな『モノクマ王とモノクマーズだらけのジェットコースター』とやらに乗る事にしたのだが……。



勇者日向「……なんか、全然迫力無かったな」

武闘家茶柱「転子達が期待してた物と違いましたよねぇ……。あれではちびっ子専用のコースターです、すぐに乗れるのも納得ですね」(コンマ09なのでそうなりました)

モノクマ王(を模した人形)とモノクマーズ(というらしきマスコット)があちらこちらから出て来て乗車客を楽しませるのだが、肝心のスピードが全然なく、俺と茶柱が好きそうな「スリルあるジェットコースター」とは違う物だった。

……ソニア達と行った富士○ハイランドの時といい、俺はジェットコースターと縁が無いのだろうか…………絶叫系アトラクション、かなり好きなのになぁ……。



勇者日向「か、カップルであることの証明として十秒間抱き合え!?」

従業員「はい、こちらカップル専用の二人乗りメリーゴーランドとなっておりまして……モノクマ王様のご命令でそうしないと乗車していただけないのです。……お二人はカップルではないのですか? 相当お似合いだと思うのですが……」

いや、俺と茶柱はそんな関係じゃ無いし……仕方が無い、遊園地と言えばジェットコースターとメリーゴーランドと観覧車とお化け屋敷(自分で言っておいて何だけど結構あるな?)だけどここはスルー……(バッ──)……あのー茶柱さん? 何故貴方は両手を広げてらっしゃるので?


武闘家茶柱「あ、あ、あ、あれだけ転子を抱(きしめて)いておいて今更でしょう! 転子の男死嫌いは一部の男死のみですが既に克服されました!! こ、今回のデートが最終試練なのでしょう!? なら責任持って私を抱(きしめて)いてください!!」

勇者日向「ぶーっうううううううううううううううううううう!!!」

おい茶柱、テンパっていることは分かるが括弧の中を言ってくれ茶柱! じゃないとトンでもない誤解をされる事になるぞ!! ほら、従業員の人が「あらあらまぁまぁ」って言いたそうな生暖かい優しい目で俺達の事を見てる!!


武闘家茶柱「さぁ、来て下さい日向さん!!」

──ああっもう! どうなっても知らないからな!! 俺はヤケになって茶柱の事をギュッ──と力強く。けれど優しく抱きしめた。……聖獣の森でも思ったけど、やっぱりとても抱き心地の良い身体をしてるなと思う。十秒どころか十時間だって抱きしめていられそうだ。「はうっ……」という力が抜けるような声が、俺の男としての本能を刺激する。


従業員「……はい、ご協力ありがとうございました! それではどうぞ、いってらっしゃい!!」

勇者日向「ど、どうも……」

こうして俺達は、ようやく二人乗りのメリーゴーランドに乗れる事になったのだが……。当然、俺が後ろから茶柱の事を抱きしめ続ける事になり、俺はもう「メリーゴーランドを楽しむ」どころでは無かった。……なんでこう、一々ドキマギしちまってるんだろうな、俺は。茶柱の言う通り、もう慣れたもんだってのに──



そして、ようやくお化け屋敷に入れる時間帯になり、俺達は『優先チケット』を持っている人専用の入り口から中に通され、VRゴーグルを装着させられ、そして──



貞○の様な幽霊「ヴォアアアアアアアアアアアアッ!!(ダダダダダッと走ってくる)」

勇者日向「うおわぁああああああああああああああっ!!」

武闘家茶柱「ぎゃぁああああああああああああああっ!!」

このVRゴーグルとか言う奴の所為なのか、普通のお化け屋敷のそれよりずっと怖い! お化けがあちらこちらから飛び出してくる!! いやこれ俺が前に経験した『戦慄迷宮』って奴と同じぐらい怖いんだが!!?

そして俺も茶柱も大パニックになる中、何も起きないはずが無く──突然のお化けの襲来に驚いた俺の足が縺れて転びそうになる「日向さん──!」と茶柱が助けてくれようとしたのだが、茶柱本人も転んでしまい……。


勇者日向「……あ」

武闘家茶柱「……あ」

気がつくと、俺は茶柱のパンツに顔を敷かれる様な形。茶柱は逆に、俺のパンツを覗きこむような形で倒れ込んでいた。自然とその尻とあそこの感触と臭いが五感に伝わってしまう。不思議な臭いだな、なんて幸せな感触なんだろう、茶柱も全く動かないけどまさか茶柱も俺のに魅入ってるのかな? んな訳ないか……などなどだ。

……そうしてどれだけの時間が過ぎただろう。ほんの一瞬にも、五分以上そうしていたようにも思える。「ハッ!」と不意に我に帰った俺が、出て来たお化けの方を振り向くと……


貞○の様な幽霊「(サムズアップ)」グッ!

とニヤリと笑いながらそうしていた。……余計なお世話だこの野郎!!





さて、本日はここまで。それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。(ローション風呂、ローション風呂かぁ……どんなシチュエーションで入れようかなぁ……)

こんばんわ。>>1です今日も元気に初めて行きま……と、言いたい所なんですがここで皆様の意見を呼んだ>>1から連絡です……。

明日、明後日と私は有休を取りましたっ! 何が何でも日曜の更新までにこの「異世界RPG編」を終わらせますっ!!
明日は祝日なので「3~6時」の間も更新しますっ!! 人がいるかは知りませんっ!! というか私自身もいい加減別の依頼を受けたいんです!!(誤解無きよう言っておきますがRPG編はRPG編でとても楽しいです)
更新時間も8時から1時までに延ばしますっ! 皆様にもお手伝いしていただきますっ!! 異世界RPG編をやって、皆様に「ああ、面白かった」と言って貰えるように頑張りたいからですっ!!

気持ちよく「次の依頼安価」を取れる日を楽しみにしててくださいっ! いいですねっ!!(以上、とち狂った>>1のワザップジョルノ風言い訳でした)


──さて、デート最後の〆としてモノクマ王国・王都の温泉に向かった俺達なんだが──


勇者日向「風呂が開いてない?」

従業員「ああいえ、正確には開いてるんですけどその……。ちょっと特殊なお風呂と言いますかなんと言いますか……」

武闘家茶柱「……? 特殊なお風呂、とは?」

従業員「それがですね────」



~~~~~~



……今更だが思う。なんで俺はこの風呂に入る事を了承してしまったんだろうか、茶柱もそうだ。きっと熱か何かに浮かされていたに違いない。


勇者日向「これが『ローション風呂』かぁ……どんな感じなんだろうな」

武闘家茶柱「……一見普通のお風呂に見えますが……取りあえず入ってみましょうか」

もう互いに素っ裸を見せるのに何の抵抗も無くなっちまったよなぁ……。まぁ今更かもしれないけどさ。そう思いながら、俺達は『ローション風呂』とやらに足を入れる。ニュルン──というローション独特のぬるりとした感触が俺達を襲った。


勇者日向「うおっ!? そ、想像以上にぬるぬるしてるんだな……」

武闘家茶柱「……どこかで覚えがあると思いましたがアレです。転子がエロスライムに溺れさせられかけた時の感触です……」

勇者日向「……嫌な感じがするか?」

武闘家茶柱「……いえ、平気ですよ。早くお風呂に浸かってしまいましょう」

そう言って、いつもの恰好(俺が茶柱を後ろから抱きかかえるアレ)で風呂に浸かる俺達。……感触以外は普通の風呂だな。温かいし気持ちが良い……。問題は、風呂から上がったときなのだという事を、この時の俺達は全く理解していなかったのだ──


~~~十分後~~~


武闘家茶柱「そ、そろそろ上がりましょうか」

勇者日向「そ、そうだな」

そうして俺達が敷いてあったマットに足を踏み出した時──ツルン♪ という音と共に俺も茶柱もマットの上に滑って寝っ転がるような体勢となり────



※ここから先は音声のみでお楽しみ下さい。(表現したら消される危機なので)



武闘家茶柱「ひゃぁああん! ひ、ひ、日向さん貴方どこ触って……んんっ//////」

勇者日向「わ、悪い! すぐに……(ツルン♪)どわあっ!!」

武闘家茶柱「きゃぁあああああっ//////! ひ、ひ、日向さん! 幾ら貴方でもそこはダメです! て、て、転子はまだ……//////」

勇者日向「お、お前だってその……お、お、俺のアレを……」

武闘家茶柱「しょ、しょ、しょうがないじゃないですかぁ//////! 見たくて見てるわけじゃ……ってなにどんどん大きくしてるんですかこのハレンチ男死!!」

勇者日向「だからしょうがねぇだろ!? 前にも言ったけどお前はだな……う、うわっ!!」

武闘家茶柱「んんんんんんっ!//////」


と、そのままローション塗れでじゃれ合う事数分──俺達はようやく「シャワーでローションを流せば良いじゃん」という発想に辿り着き、ローション地獄から解放される事になった……こんな風呂、もう二度と入らないからな……! 二度と!! 入らないからな!!!



陰陽師葉隠「おっ、日向っちと茶柱っち……どしたん? なんかどっと疲れたような顔してっけど」

勇者日向「な、何でも無いよ……」

武闘家茶柱「そ、それより「戦果」の方は如何だったんです?」

陰陽師葉隠「俺は↓1(複数個書いてください)が要らなそうだったんで「マネーイズ・パワーマシン」の為にも質屋で売っ払って来たべ!!」

魔法使い入間「俺様は『伝説の装備↓2(なるべく葉隠専用の防具か武器だと助かります。効果も書いてください)』が売ってたから店主にいつもの色仕掛けをして半額で買ってきたぜ!!」

対魔忍尾美田「武威器は↓3(コンマ判定)の情報を手に入れてきたっすよー。さて、準備が終わったらいよいよ『光の洞窟』攻略っすね!! ナカタちゃんの話では「5ターン」もあれば最奥に辿り着くだろうって話しだったし、頑張るっす!!」

魔除けの腹巻き
移動中モンスターに会う判定が無くなる

>>773 えースパクリなので追加効果をどうぞ……多少の無茶は許します。↓1
>>774 具体的にどんな情報?↓2(80に相応しい物でどうぞ)

葉隠の現実世界の記憶が戻る

タナカと戦ってた魔王軍幹部がダイキチと潰しあいしてる。今頃どっちかしか生き残ってない。

>>776 これもゾロ目じゃなかったら「勘弁してください;」って言えたのになぁ!!?
>>777 すみませんが流石にそれは困る(予定してた「超重要な」シーンが出来なくなる)ので安価↓1


陰陽師葉隠「俺は謎の鉱石、オークの霜降り肉、妖精のビン、オリハルコンレプリカを売っ払って来たべー! 結構良い金になったべな!!」

対魔忍尾美田「それからそれからー、武威器ナカタちゃんと王都の中で偶然出会ったんすけど「光の精霊の加護」があれば魔王城にいけるって話しっす! しかもいま魔王城の内部はまともな戦力がいないって話しだったっすね!!」

勇者日向(……? どういう事なんだ? 最終ダンジョンには滅茶苦茶強い敵がウヨウヨしてるってのが定石なのに……)

武闘家茶柱(国の侵略に戦力を割きすぎたのでしょうか……? それとも真宮寺さんに何か考えが?)

魔法使い入間「へっへっへ……。テメェらも大したもんだが、俺様の「これ」と比べりゃ霞んじまうぜ!! 見やがれ! これが伝説中の伝説の装備!!『魔除けの腹巻き』だぁああああああああああっ!!」

陰陽師葉隠「う、うぉおおおおおおっ! マジか!! 入間っち超GJだべ! それを俺っちが装備すりゃあ……!!」

魔法使い入間「余計な戦闘をすっ飛ばせるって訳だな! んじゃあ早速装備しろやウニ頭!!」

陰陽師葉隠「おう! …………」

勇者日向「……? ど、どうしたんだ葉隠。急に黙り込んだりして……」

対魔忍尾美田「どしたんすか? 何か違和感でも──」

陰陽師葉隠「──あ、あ、ああああああああああああああああああっ!!」

武闘家茶柱「は、葉隠さん!?」

陰陽師葉隠「思いだしたべ……。俺は……俺っち達は……!!」

勇者日向「!!? 葉隠お前、もしかして元の世界の記憶が!!?」

武闘家茶柱「戻ったんですか!!?」

↓1 低コンマ程現実世界のクズ葉隠の性格に。高コンマ程、この世界で大きく成長した綺麗な葉隠に。(補正はプラマイ0として考えてるので付けません)

26 まぁ多少はマシになったんじゃないかな?


陰陽師葉隠「お、お、俺っち達は今までなんちゅー危険な旅をしてたんだべ……一歩間違えりゃ普通に死ぬ可能性があるゲームをやらされてたなんて……!! お、俺自分で自分が信じらんねーべ!! なんであんな無茶な行動を!? 世の為人の為!!? 冗談じゃねぇ、俺は俺の命が一番大事なんだってぇ!!」

あー……これ不味いな。元の世界の記憶が戻ったことで希望ヶ峰学園でも有名な「クズの葉隠」に戻っちまったみたいだ……。ぶっちゃけ葉隠の陰陽術はこれからの戦いに必要不可欠なもんなのに……うーん……。

どうする? ↓1

ちょっとさっきからゾロ目出すぎじゃないですかねぇ!!?


勇者日向「……なぁ葉隠、知ってるか?」

陰陽師葉隠「な、なんだべ……?」

俺は、心を鬼にすることに決めた。このゲームをクリアするためには葉隠の陰陽術は絶対に必要な物だ。だから──


勇者日向「このゲームをクリアするとな? お前の借金が全部どころかお釣りがかなり有るくらいのお金が現実世界に持ち出せるんだよ」

陰陽師葉隠「…………マジ?」

勇者日向「マジだ。そしてこのゲームをクリアするにはお前の凄い力が絶対に必要なんだよなぁ……。仕方がない、この世界で仲良く一緒に暮らしていこうぜ。な、茶柱、尾美田、入間」

武闘家茶柱「…………そうですね、いやー仕方がないです。葉隠さん必殺の陰陽術が無ければ魔王はおろか魔王の幹部すら倒せないでしょう……」

魔法使い入間「(……訳が分からねぇがこいつらの話しに乗ってやるか)そうだな、この世界も悪くねぇだろ? 俺様達は勇者ご一行だからある程度好き放題できるしな!!」

対魔忍尾美田「武威器は別に良いっすよー! ってか極東に遊びに来て! 来て!! 荒神とか魔神とか魔界のヤバイモンスターとか色々凄い所だけど来て!!」

陰陽師葉隠「ぐ、ぐぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬぬ……!!」

葉隠は暫く頭を抱えていたが、やがて開き直ったかのように


陰陽師葉隠「わーったよ! やりゃ良いんだべやりゃぁ!! こんな危険なモンスターがウヨウヨしている世界で暮らしていくなんて俺には無理だ!! 元の世界に帰って、その金で借金返して、一生遊んで暮らしてやるべ!!」

勇者日向「その意気さ。……さて、それじゃあ光の洞窟に──」

対魔忍尾美田「出発おしんこーっす!!」



~~~光の洞窟・入り口~~~



勇者日向「……ここが『光の洞窟』か」

……一言で感想を言うなら『凄い』だ。洞窟の中一面が光り輝くクリスタルでいっぱいで、聖なる泉や聖獣の森とはまた別の神秘を感じる。


対魔忍尾美田「うっひゃーっ! すっげぇっすねぇ!! 辺り一面クリスタルの結晶だらけっす!!」

魔法使い入間「……言っとくが、『持って帰ろう』なんて考えんなよウニ頭。ここのクリスタルを無断で採掘する事はこの国じゃあ大重罪だからな」

陰陽師葉隠「わ、分かってるベ!! ……あーっくそっ! 最高の値段で売れるクリスタルが目の前にあんのに!!」

武闘家茶柱「それよりも今は『魔王軍の幹部討伐』です。ナカタさんの話しでは『5ターンもあれば最奥に着くだろう』という話しでした、急ぎましょう!!」


1回目の判定

↓1

01~50 何も無し
51~80 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
81~00 日向のラッキースケベ発動。

(葉隠が装備した『魔除けの腹巻き』でモンスターエンカウントがなくなりました)


陰陽師葉隠「おっ、宝箱だべな!(換金アイテム換金アイテム……!)」

↓1 何が入っていた?(コンマ値分の価値があるものとします)


魔法使い入間「おっ「きんのたま」じゃねぇか! これぞ正しくキンタ「それ以上は言わせませんよ入間さん?」っち、鉄板ネタも受け入れられねぇオボコ女が……!!」

勇者日向達は「きんのたま(価値63)」を手に入れた!!


陰陽師葉隠「ドンドン進むべ! そして一刻も早く(なるべく沢山の金を持って)元の世界に帰るべ!!」


2回目の判定

↓1

01~50 何も無し
51~80 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
81~00 日向のラッキースケベ発動。

勇者日向「また宝箱か。……せめて良い物が入ってると良いんだが……」

↓1 何が入っていた?(同時にコンマ判定)


宝箱の中から出て来たそれに、俺は何とも言えない表情になった……。なんなんだこのミニATMみたいなアイテムは……。


魔法使い入間「おっ、こりゃあ良い物見つけたな勇者。そりゃあ質屋と魔法で繋がってる自動換金機だ、この際だからさっき見つけたキン○マとカジノコイン……それからアルテミスも売っちまおうぜ!!」

陰陽師葉隠「おお! そりゃあ良いべ!! これからはワザワザ質屋に行かなくても良いって訳だな!!」

勇者日向は「『自動換金機(価値34)』を手に入れた! きんのたまとアルテミスとカジノのチップを売った! 勇者日向の持ち金は708ゴルドになった!!


武闘家茶柱「……まぁこのタイミングでこういうアイテムが手に入ったのは良いことかもしれませんね。(多分光の精霊の力を借りたらそのまま魔王城に殴り込みですし……)」


3回目の判定

↓1

01~50 何も無し。
51~80 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
81~00 日向のラッキースケベ発動。

……今日はコンマ神さまの機嫌が良いようで……。どんなラッキースケベ?(ある程度過激な物でも良し)↓1(尾美田・入間限定(茶柱は王都でのデートで一度消費したことにします)

澪田がトラップにかかり洗脳されて入間の尻丸出しでお尻ペンペン100回。止めに入った日向が入間の尻に塗り薬を塗った

>>798 うーん、ちょっとシチュエーションに無理があると思いますが、分かりました。何とかしましょう。


……例えモンスターがいなくても『ダンジョンは危険な場所』……元の世界で生きてきた記憶を持っている俺達は、その事をすっかり忘れてしまっていたのかもしれない。


プシッ──! と、誰かが何か(多分トラップスイッチ)を踏んづけた。誰だったのかは、今となっては分からない。突如として地面がネットリグチャグチャなそれへと変わり、俺、葉隠、入間の三人がそのコールタールを十倍ドロドロさせたかの様な泥沼に囚われてしまう。


勇者日向「んなっ──!?」

武闘家茶柱「くっ! ……ふ、不覚を取りましたか……!!」

陰陽師葉隠「だぁあああああっ! ヌルヌルするべ、ドロドロするべ、気持ち悪いべー!! 誰か助けてくれぇええええええっ!!」

魔法使い入間「だーっ! 何やってんだお前ら、すぐに──(ガシッ)──あん?」

対魔忍尾美田「…………」

魔法使い入間「お、おい何やってんだよ対魔忍。お前、俺様に何する気だ!?」

対魔忍尾美田「なにって、勿論オシオキっす。大好きな人にどうしても素直になれない悪い子はオシオキして素直にさせてあげるのが一番っすからね……はい、ペロリン(パンツを捲る音)」

魔法使い入間「なっ! ま、まさか今のトラップでお前まで洗脳されて──「バチィン!」ヒィイン!!」

対魔忍尾美田「何一発目から情けない声出してるんすか? 今の美兎ちゃんにはあと99回はお尻ペンペンが必要っす。──さぁ、覚悟するっすよ……!!」

魔法使い入間「いや、ちょっと待て。待てってば「バチィン!」ひゃあん! お、俺様をオーバーザニーなんてクソ恥ずかしい恰好で「バチィン!」ヒギィッ!! あ、後で覚えて「バチィン!」きゃぁあん!!」

それは、普段の入間の声とはとても思えないぐらい甘美で、甘い声だった。尾美田は一体どうしちまったんだ? 入間の言う通りアイツはアイツで洗脳のトラップでも踏んじまったのか……?



~~~それから、約数分後~~~


対魔忍尾美田「はい100~「バシィン!」……そろそろ反省出来たっすか?」

魔法使い入間「ひゃ、ひゃいぃ……とっても反省できましたぁ……。ぐすっ、ひっく……」

尾美田にケツを恥ずかしい恰好でひっ叩かれ続けた入間は、完全に幼児退行している。前にも何度か見たが、これはあれか? あいつの特製みたいなモンなのか?


対魔忍尾美田「じゃあ今なら美兎ちゃんの素直な気持ち、言えるっすよね? 皆の前ではいどうぞ~」

魔法使い入間「み、美兎は今でもダイキチのことが大好きです……! 殺したくなんてない、ずっとずっと美兎と一緒にいて欲しい大切な人です……グスッ」

対魔忍尾美田「はーい、よく言えましたー。じゃあ本人の前でそれが言える様に追加であと100回~」

魔法使い入間「ひいいっ! も、もうやだよぉ!! 助けて創お兄ちゃーん!!」

だぁああああっくそっ! いい加減どうにかなりやがれこのコールタールモドキ!! 仲間のピンチなんだぞ……ん? 仲間?


勇者日向「……そうだ! ゴイ!! 澪田をぶん殴って気絶させてくれ!!」

ゴイ「クールルゥ!」アタマドガンッ!!

対魔忍尾美田「んなっ……ガクッ(気絶)」

勇者日向「サンキューゴイ……。ぶっちゃけお前がいること今まで忘れてt「ガジガジ」痛い痛い痛い! 分かった! これからはちゃんと構うから!! 俺達も助けてくれ、頼む!!」

そうして俺は真っ先にコールタールの沼モドキから救出されたのだが……。


魔法使い入間「ひぐっつ……ぐずっ……ごめんなさい、ごめんなさい……」

勇者日向「あー……取りあえず尻こっちに向けてみ? 塗り薬塗ってやるから」

魔法使い入間「……うん……あうっ! ……ま、まだ痛いよぉ……」

勇者日向(女性の尻を触るのにも抵抗がなくなってきてるなぁ……。やっぱ早く元の世界に戻らないと……。



~~~数十分後~~~



対魔忍尾美田「痛い痛い痛い! し、しょうがないじゃないっすか!! トラップの洗脳効果だったんすから不可抗力じゃないっすかあれは!!(亀甲縛り)」

魔法使い入間「ウルセぇ黙れ潜在的ドS野郎!! テメェらも今見た光景は忘れろ! マジで忘れろ!! じゃねぇと全員殺して俺様も死んでやっかんな!!」

勇者日向「お、おう……」

こうして、俺達は「トラップの恐ろしさ」という物を心の底から味わったのだった……これ、誰が一番の被害者なんだろうな?

武闘家茶柱「……普段も幼児退行している時みたいに素直なら王馬さんも振り向いてくれるでしょうに……ホント、そんな性格をしていますね。入間さんって」


4回目の判定

↓1

01~50 何も無し。
51~80 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
81~00 日向のラッキースケベ発動。


PT全員『…………(な、何を話したら良いのか分かんねぇ……(主にさっきの入間の痴態の所為で))』


5回目の判定

↓1

01~50 何も無し。
51~80 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
81~00 日向のラッキースケベ発動。


陰陽師葉隠「……ま、何も無いのが一番だべな」




~~~光の洞窟・最奥~~~



光り輝くクリスタルの洞窟を抜けると、そこは大きな広場になっていた。──そして


???「…………」

俺達を待ち受けるように、広場の中央に立っている男が一人……間違い無い。あいつが魔王軍最後の幹部──! ナカタと互角に戦っていた奴だ!!


武闘家茶柱「──ッツ!(なんて重圧なんですか……! 今まで戦ってきた幹部とは『戦士』としての格が明らかに違う──!!)

魔法使い入間(はっ、この距離でもビリビリ感じるじゃねぇか……! とびっきりの殺意って奴をよぉ……!!)

陰陽師葉隠「あ、あばばばばばばばばばばばば! あ、あんなのと戦わなきゃいけないんだべ!? そんなん無茶だってぇ!!」

対魔忍尾美田「無茶でも何でも、やらなきゃ魔王討伐は出来ないっす!! やるっきゃないって奴っすよ!!」

???「バンザビガラパ……。ガンゴドボパゾグギダ」

……相変わらず何言ってるのか分からないけど、ここで俺が言わなきゃいけない事なんて一つだ!!


勇者日向「俺は勇者日向! 魔王討伐のため、お前のその命──貰い受ける!!」

???「ゾグ、ビガラグジュグギャバ……ゴロギソギ」

その男はゴウッ──! とその身から放つ殺気を倍増させると


ゴ・ガドル・バ「ラゴグズゴゴバンヅガギゴンパパンビン、『ゴ・ガドル・バ』ザ!!」

勇者日向「──! 来るぞ!!」

↓1 PTメンバーを選んでください。


魔王四幹部最後の一人『ゴ・ガドル・バ』が襲い掛かってきた! 勇者日向達のターン!! どうする?

↓1

①普通に戦う。
②聖剣を愛するものと共に使う。
③超必殺技を放つ。


勇者日向「速攻で決めるぞ! 茶柱、力を貸してくれ!!」キュィイイイイイイイイン!

武闘家茶柱「お任せください!!」


他のメンバーはどうする?

↓1 尾美田
↓2 葉隠

超必殺技を使う

>>812 …………あのー、いやまぁ良いや。矛盾は無さそうだし。


陰陽師葉隠「と、兎に角早く終わらせるべ!! 恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人──今こそここに招来し、我らに加護を、敵に天罰を──!『七福招来』!!」

ゴ・ガドル・バ「ルグッ………!」

対魔忍尾美田「助かるっす康広ちゃん! 『首狩り』!! ……って堅った! 一体どんな装甲してるんすか!?」(48+10+50+50+-30×2=256)

ゴ・ガドル・バ「ゴセゼゴパシバ…………!?」

魔法使い入間「今だ! やっちまえ!!」

勇者日向「聖剣、抜刀! 星の聖剣よ。愛と希望と共に、邪悪を討ち滅ぼす光となれ!!」

日向&茶柱「「はぁああああああああああああああああああああああああああっ!!」」威力↓1(コンマ判定)

14+10+30+10+50+50+50-30×3×4=2208


ゴ・ガドル・バ「グ、グぉゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴッ──!!!」

対魔忍尾美田「う、嘘っしょ!? あの馬鹿げた光線を真っ向から受け止めた!!?」

陰陽師葉隠「ど、ど、どうすりゃ良いんだべこんな化けもん!!」

勇者日向「いや、恐れるな! 今のはかなり効いたはずだ!!」

武闘家茶柱「ええ! みなさん、次の敵の攻撃を捌いたら──!!」


勇者日向達はゴ・ガドル・バに2464のダメージを与えた!! 敵のターン! どうする? ↓1

俊敏体に変身して攻撃

>>816 クウガファンがいてくれて嬉しいですよぼかぁ……!(クウガが一番好き)で、誰に攻撃します? 俊敏帯なので2回連続攻撃とします。 ↓1


ゴ・ガドル・バ「ゴロギソギ……! ビダギギジョグザゾ、ジュグギャ!!」シュンッ!

勇者日向「んなっ、早っ──!」

ゴ・ガドル・バ「ザァガガガガ──!!!」ドガガガガガガガガ!!

勇者日向「ぐ、ぐぅうううううううっ──!!」(結界耐久度70→4)

武闘家茶柱「日向さん!!」

陰陽師葉隠「日向っち!!」

勇者日向「だ、大丈夫だ! 葉隠が張ってくれた結界のおかげでなんとかなった!! けど……!」

対魔忍尾美田「あいつ……トンでもなく早いっす……! 恐らく、武威器の全力よりも……!!」

ゴ・ガドル・バ「……ギブゾ!」


敵の素早さがこちらの素早さを上回った! 敵のターン!! どうする? ↓1

はかいこうせん

>>820 はかいこうせん……破壊光線!!? えーっとちょっとお待ちください、処理を考えます。


……トンでもないエネルギーが、奔流する魔力の根源があの男の身体に集まっていくのが分かった。……これは、不味い!!?


ゴ・ガドル・バ「……ガデ、ビガラパババラゾラロセスババ? ザァガガガガガガガガガガガ!!!」(68+30+20+50-50=118の全体攻撃)

勇者日向「みんな、俺の後ろに回れ!!」

理想郷の盾を──

①日向一人で使う。
②愛するものと一緒に使う(茶柱は不可)

2尾美田

>>823 ゾロ目ですねぇ!!


勇者日向「尾美田、頼む!!」

対魔忍尾美田「了解したっす! 今度という今度こそ!!」

日向&尾美田「「ハァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ──!!」」

↓1↓2のコンマの合計値×3が59を上回れば反射成功。

46+72×3=354 反射成功。


パシュゥウウウウウウウウン──!


ゴ・ガドル・バ「バンザド!? グァガガガガガガガガ──!!」(118ダメージ)

対魔忍尾美田「やった……。やったやったやったっす! 凄いっすよ創ちゃん!!」ギューッ!

勇者日向「お、落ち着いてくれ尾美田! 嬉しいのは分かったから!!」

武闘家茶柱「……ええ。全てはこの男を討った後です!!」


勇者日向はゴ・ガドル・バに累計2582のダメージを与えた! 勇者日向達のターン!! どうする? ↓1


①普通に戦う。
②聖剣を愛するものと共に使う。
③超必殺技を放つ。

>>828 具体的に誰? ↓1

日向

>>830 日向の超必殺技は「竜装合体」をしないと使えませんが、それでよろしいですか? その上で「愛するものと共に使う」という事も出来ますがどうします?


俺は「ふぅ……」と息を吐いて「覚悟」を決めた。……コイツに勝つ為に一番確実なのは……やっぱりあの「究極の姿」になる事だ!!


勇者日向「来い! ゴイ!!」

ゴイ「クールルゥ!」



──パァアアアアアアアッ!!



ゴ・ガドル・バ「ボセパ……!?」

竜装合体・勇者日向「──これで決める! 行くぞ茶柱!!」

武闘家茶柱「はい、二人でもう一度!!」

竜装合体・勇者日向「……束ねるは人の希望。……あらゆる邪悪を滅ぼす光と闇の剣!!」



日向&茶柱「「これが! 俺達(転子達)の! 『真・混沌開闢斬』だぁあああああああああああああああああっ!!」」


↓1 具体的な威力。

46+10+10+50+50+50+50+50+100×3×3×4=14976ダメージ


日向・茶柱「うぉおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

ゴ・ガドル・バ「グ、グ、グァガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガガァ───!!!!!」

そのあまりに巨大な光の奔流に、男は呑み込まれてそして消えていった。……やった! 勝ったんだ、俺達!!


ゴ・ガドル・バとの戦闘に勝利した!! 今回の報酬↓1(価値90以上の伝説の武器確定。効果もお願いします)

勇者日向達は『サンダーソード』を手に入れた!! 尾美田に装備させますか? ↓1

二刀流装備

>>839 なん、だと……!?(その発想は無かった) ……確かに忍者と言えば二刀流ですし、良いでしょう。許可しましょう。


……そうして男が消えていった所に、一人の少女が現われる。……知ってたよ。ここがゲームの世界だろうが本物の異世界だろうが──


光の精霊「ふわぁあああああっ……。あ、助けてくれてありがとー今代の勇者くん。私は光の精霊でーす。普段はここでグーグー寝てまーす。さっきまであの男の人に囚われてましたー。よろしくお願いしまーす」

お前がいない筈が無いってな、七海──。


~~~~~~


武闘家茶柱「七海さんが光の精霊ですか……妥当な配役ですね。だって彼女は女子の中でも取っても純粋で──そして──」

光の精霊「? どうしたの? 私に何か言いたいことでもある?」

武闘家茶柱「ああいえ、なんでも……」

勇者日向「……? 所で光の精霊。お前の力があれば『魔王城の結界を突破出来る』って聞いたんだが……力を貸してくれないか?」

光の精霊「勿論良いよー? ……ずっとずっとそうしてきたもん。今回も力を貸させてもらうよ」

魔法使い入間「おお! これで明日にゃ……!」

対魔忍尾美田「魔王城に殴り込みっすね!! ……ってあれ? そういや今ダイキチちゃんって何してるんすかね?」

陰陽師葉隠「王馬っちは現実でもこっちでも嘘か本当か、つーか何考えてるのか訳わかんねーからな……。悪戯小僧であることは間違いねぇけども」

ダイキチ「酷いなぁ……。こっちは魔王様の為にせこせこ忙しなく働いてたってのにさぁ……」

魔法使い入間「はっ! テメェが誰かの為にせこせこ働くたぁ里のみんなが聞いたらビックリすること間違い無し……」

全員『…………はぁ!?」

俺達の会話に極々自然に、それも気配を全く悟られずにダイキチが混ざっていた。


ダイキチ「あーあ。ガドルのおっちゃんもやられちゃったかぁ……また「いつも通り」の日々が始まる日も近いかもね」

魔法使い入間「て、テメェどうやってここに──!!」

ダイキチ「え? 普通に君らの後を付いてきてただけだけど? 俺が全力で気配を殺して、魔王様にお願いして特製の隠蔽魔法も掛けてもらったんだから気づかなくて当然だよねー!!」

武闘家茶柱「……その状態なら不意打ちでもなんでも出来た筈……何故そうしなかったのです?」

ダイキチ「そんなの決まってんじゃん! 面白そうじゃなかったからだよ!! ってかあの戦いの中に下手に飛び込んだら俺まで巻き添え食いそうだったし、なによりガドルのおっちゃんがブチ切れるだろうからねー。『勝負の邪魔すんな』って感じで」

陰陽師葉隠「はっ! その姿を現わしたのが運の尽きだべ!! 大人しく俺らに捕まって──」

ダイキチ「イヤでーす! 俺はそろそろ魔王城に戻りまーす!! ……まだまだやらなくちゃいけない事が盛りだくさんだからね。あ、そうそう入間ちゃん入間ちゃん?」

魔法使い入間「あん? 何の『ひゃ、ひゃいぃ……とっても反省できましたぁ……。ぐすっ、ひっく……』…………」

ダイキチ「あの時の入間ちゃん、らしくもなく可愛かったよ。子供の頃はあんなに可愛かった入間ちゃんが何でこんな雌豚に育っちゃったんだか……ほんと、世の中は不思議な事だらけだよねー♪」

魔法使い入間「こ、殺す殺す殺す!! テメェ絶対に殺してやるぅうううううううううう!!!」

顔を真っ赤っかにした入間が即席の『エクスプロージョン』を唱えるが、すでにそこにダイキチはいなかった。……ワープ魔法って奴か? もう既に魔王城の中に戻ったんだろうなぁ……。


魔法使い入間「ふぅ……! ふぅ……! ふぅ……!!」

陰陽師葉隠「ど、どうどうどう! 落ち着くべ入間っち!!」

対魔忍尾美田「そ、そうそう! 武威器が言うのもなんっすけど折角素直に自分の気持ちを吐露出来るようになったんだからこの際キチンと告白を──うひゃあっ! すみませんごめんなさい武威器の伝説の裸エプロンをビリビリに裂こうとするのは止めてくださいっす!!」

光の精霊「……おー、さっきのが『痴話喧嘩』って奴なんだね。私初めて見たよ」

勇者日向「あ、あはははは……まぁ、みたいなもんかな。それじゃあ……」

光の精霊「うん、君達と一緒に一旦王都に行くよ。そして準備を整えたら、魔王城にしゅっぱーつ! ……期待してるからね、勇者くん」


こうして俺達は光の精霊を連れて、一旦王都に戻る事にした。……そして、その日の夜。



武闘家茶柱「……あの、日向さん」

勇者日向「ん? どうした茶柱」

武闘家茶柱「……大切なお話があるんです。今夜、転子の部屋に来て下さい」




~~~絆値が一定値溜まりました。 特定の条件を充たしました。 絆クエスト 茶柱転子編 を開始します~~~


>>770で1時までやるって宣誓したんならせめてその約束は守ろうよ


勇者日向「…………」

俺はベッドに座って茶柱が部屋に入ってくるのを待っていた。『大事な話がある』『見せたい物がある』って話しだったけど、一体何の──


武闘家茶柱「お、お待たせしました……」

おっ、やっと入って来た入って来た。一体何の用事が……。


勇者日向「…………」

武闘家茶柱「…………」

勇者日向「あのー、茶柱?」

武闘家茶柱「な、なんですか?」

勇者日向「何でお前は素っ裸で俺の前に現われたんだ?」

折角武闘家のこいつにピッタリかつ暑くても平気な『希望ヶ峰学園の体操着とブルマ』が手に入ったってのに、今更なんで──


武闘家茶柱「す、素っ裸じゃありませんよ! 忘れたんですか!? 転子達が何の為に今まで特訓を重ねてきたか──!!」

勇者日向「何の為って──あ」

そこで俺は「ある可能性」に思い至った。こいつ、まさか……!


勇者日向「もしかしてお前今『バカには見えない服』を着てるのか……?」

茶柱は顔を真っ赤っかにさせて、コクンと頷く。……そういえば体操着とブルマが手に入るまでは『この装備を着て貰う為』って名目で色々とやってたんだっけな……。


武闘家茶柱「……明日の早朝、転子達は魔王城に出発します。そして、魔王を倒す事が出来れば……」

勇者日向「多分「ゲームクリア」元の世界に戻れる……だろうな、多分だけど」

真宮寺の奴が言ったことを信じるならば、魔王を討伐すればプレイヤーである俺達の勝ちだ。無事に元の世界に戻ることが出来るだろう。


武闘家茶柱「……それで、その前に『特訓の成果』って奴を見て欲しかったんです。……転子の羞恥心は、自分の意思でかなり制御出来る様になりました。男死嫌いも凄く治りました。……それもこれも、日向さんのおかげです」

勇者日向「俺は何もしてないよ。お前が自分で頑張った成果さ」

実際、こいつが苦手な事を二つも克服できたのは本当に凄いことだと思う。元の世界に帰ったらみんなビックリするんじゃないか? 冗談じゃなく病院に行くことを勧められるかもな。


武闘家茶柱「……ほんと、色々ありましたよね。カジノで入間さんに洗脳されて野球拳をやらされたり……ああ、そう言えば初めての同衾はセイジョウさんのメイド喫茶ででしたっけ」

勇者日向「お前よく覚えてるなぁ……まぁ俺も覚えてるけどさ。お前に絞め落されたし」

武闘家茶柱「よ、余計な事は思い出さなくて良いんです!」

勇者日向「いやだってお前とは本当に色々あったからさ……。伝説の裸エプロンを誰が着るかでオーディションをやったらやる前もやった後もボコボコにされたし、尾美田の胸に間違ってダイブしたら聖なる泉の方にぶん投げられたし、王都の川で全裸で水泳の練習もやったし……」

武闘家茶柱「初めて「バカには見えない服」を手に入れた時は口説かれましたしね。しかもその所為で何度も何度も一緒にお風呂に入ることになって……」

勇者日向「魔法使いの里じゃあお前が俺に母乳を朝昼晩3食分吸われたし、八岐の街じゃあマッサージをしてやったっけ。……初めてお風呂で互いの身体を洗い合ったのもその時だったよな。「ご主人様」ってお前が言ってくれた時は新鮮で嬉しかったよ」

武闘家茶柱「他にも色々ありましたからね……。一緒に湯船に浸かったのは、私が人食いミミックの呪いを受けた時でしたっけ。……あの時は本当に襲われちゃうかと思いましたよ」

勇者日向「悪かったって……。あの時も言ったけど、こういう男もいるから気をつけろよって忠告してやりたかったんだよ。……聖獣の森の神秘の泉で裸で抱きしめ合ったりもしたっけ」

武闘家茶柱「あの時は尾美田さんも一緒でしたね。……記憶に新しい事と言えば、苗木王子とその正妻候補の皆さんと一緒に衆人観衆の元、全裸で川で泳いだ事でしょうか。あとはあの「デート」……ですね。ジェットコースターに乗って、カップル専用のメリーゴーランドに乗って、VRお化け屋敷でその……そ、その後のローション風呂でも色々とハレンチでイヤらしくてエッチな事をしちゃいましたし……」

勇者日向「……後悔してるか?」

不安になってそう聞いた俺に、茶柱はふふっと微笑みかけながら──


武闘家茶柱「いいえ、全然。……この世界の、みなさんの、日向さんのおかげで転子は「大きく成長できた」って感じられるんです。不思議な話ですけどね。あれだけハレンチなのもイヤらしいのもエッチなのも嫌いだったのに、今では「ああ──人生にはそういう事も必要なんだな」って分かるようになりました」

勇者日向「そっか……それなら何よりだよ。こんな倫理観が滅茶苦茶な世界だけど、お前が「良かった事もある」って思ってくれたなら俺も嬉し──茶柱?」

そうして不意に俺の身体に抱きついてきた茶柱に──











武闘家茶柱「──日向さん。私、貴方のことが好きです。……愛しています」









そう告白された。


勇者日向「茶柱、それは……」

武闘家茶柱「勿論、この世界の倫理に絆されてしまった部分もあるでしょうね。……けど、どうしてもこの想いは止められないんです。貴方に好きになって欲しい。貴方に抱きしめて欲しい。あなたに──あ、愛して欲しい……。そんな想いが溢れて溢れて止まらなくて……。もう自分じゃどうしようも──あっ……」

俺は、茶柱の身体を優しく抱きしめた。……全裸で抱きしめあった時と違い、確かに服の感触がある。……これが「バカには見えない服」って奴か。


勇者日向「……茶柱、俺もお前の事が好きだ。──けどごめん俺には……」

武闘家茶柱「……分かってますよ。転子は女子の皆さんとは学年問わず凄く仲が良いんですよ? ……転子以外にも気になる女子の方が沢山いるんでしょう?」

俺はコクリと頷く。……ホント、将来的にどれだけの女の子を泣かせれば気が済むんだろうな、俺って奴は。


武闘家茶柱「転子は……転子は負けません。例え一番最後だったとしても、私は貴方の一番になってみせます」

勇者日向「……茶柱」

武闘家茶柱「……ですから、卒業式の日に『転子の研究教室』まで来て下さい。……そして、今だけは転子の事を抱きしめていて下さい」

俺は再びコクリと頷くと、素っ裸(に見える)茶柱を抱きしめ続けた──



茶柱との絆クエストをクリアしました! 「茶柱に助けを求める」の難易度が更に下がりました! 茶柱と大切な約束をしました! 「茶柱のパンツ」を手に入れました! ED「茶柱転子」が解放されました!!

>>845 違うんです! >>846を書くのに凄く時間が掛かってしまっただけなんです!! 寝落ちもしてないんです!! ……だったら一時になった時にまず連絡を入れろって? デスヨネー()本当にすみません。

それでは今回はここまで。それではまた明日。3から6時頃にもお会いしましょう。

あんまり言いたかないけど決めた時間を破りまくられると過疎化の原因になるからね

>>851 本当にすみません。では始めます。




──そして、とうとう運命の日が……魔王討伐の日がやってきた。



~~~モノクマ王国・王都・謁見の間~~~



モノクマ王「よくぞ……よくぞここまで来てくれました! 勇者日向くんとその仲間達!! 誰一人欠けること無くここまで来てくれてぼかぁとっても嬉しいです!!」

王座に座っているモノクマ王は、珍しく俺達を素直に褒め称える。……こうしてれば普通に一国のマスコットっぽいのにな。普段の態度というか言動がアレだから……そこが逆に人気なのかもしれないけれど。


モノクマ王「魔王の幹部を三人も倒し、星の聖剣と理想郷の盾。そして光の精霊の力まで手に入れた君達ならきっと今代の魔王も退治できるでしょう! ……期待してるからね? 割とマジで」

勇者日向「──はっ! 必ずこの国に平和と未来を取り戻してみせます!!」

俺は、最後の最後まで「勇者」を貫く事にした。……どうせこれで最後なんだ。だったら人生で一度ぐらい本気の本気で「勇者」って奴になってやろうじゃないか。


対魔忍尾美田「それでなんすけどー、結局魔王城にはどう行けば良いんすか? 光の精霊ちゃんさえいれば闇の結界は突破出来る──って話しっしたけど……」

武闘家茶柱「それ、転子も地味に気になってました。モノクマ王様、光の精霊さん。魔王城にはどう向かえば良いんです?」

光の精霊「簡単だよ。私に着いてきて──もう「応援団」も集まってると思うから」

魔法使い入間「応援団……? なんだ、魔王討伐に行く俺様達の出立を応援してくれる奴らでも集まってるってのか?」

光の精霊「『近からずも遠からず』って感じかな。兎に角いこ?」


そういう光の精霊に続いて、俺達は王城を出る。……行き先は、滝がある例のプール(川)だった。苗木王子を含めた五人が全裸で泳いでいたときと同じ……いや、それ以上の民衆が集まっている。これは一体……。


陰陽師葉隠「な、なんだぁ!? この人集りは! まるで王都に住んでいる奴ら全員が集まってきたみたいでねか!?」

苗木王子「……みんな、君達の旅の終わりが幸福な物であるように願ってくれてるんだよ。勿論、ボク達もね」

勇者日向「苗木王子……正室候補の皆さんまで」

霧切「ホント、よくここまでやってくれたわ。貴方達には心から感謝してる……最後までしっかりお願いね」

藤咲「あ、あの……! ボク何も出来ないけど……ここで勇者様達の無事を祈ってるから!! 頑張って下さい!!」

蒼衣「私なんて本当に君達には頭が上がらないよー。夢を叶えてくれたし、恋も叶えてくれた……だから頑張って!! 勇者くん達なら叶えられない物なんてないって信じてるからさ!!」

舞苑「凱旋した際は、是非私達のライブにゲスト参加してくださいね! ファンの皆さんも楽しみに待ってますよ!!」

武闘家茶柱「ええ……お約束します。転子達は必ず魔王を打ち倒すと!!」

対魔忍尾美田「ふっふーん! 極東の対魔忍代表として、この尾美田武威器。全力全開で挑ませて貰う所存っす!! ってかライブに混ぜて! 混ぜて!!」

魔法使い入間「……けっ! 精々俺様達の銅像をおっ建てる準備をしときな!! 魔王なんて一撃で消し飛ばしてきてやっからよ!!」

陰陽師葉隠「……で、それは良いんだども……結局どうやってあの空中に浮いてる城まで行くんだべ?」

光の精霊「こうやって────かな」

そうして光の精霊が「パァアアアアアアアアッ」とその力を川に注ぎ込むと、なんと滝の奥から巨大な虹の橋が現われ出でたではないか。……これを辿っていけば……!


光の精霊「うん。魔王城までたどり着ける──。それじゃあ行こっか、君達の……最後の冒険に」





~~~魔王城・魔王の間~~~



???「…………」

ダイキチ「わーん! 大変だよ魔王さまー!! ついに「虹の橋」が架けられちゃった! 勇者とその仲間達がこの城に責めてくるよー!!」ビェエエエエエエエエエン!

???「…………どうでも良い、捨て置け」

ダイキチ「……はぁ、歴史の書物でみたけどさ。今回の魔王様ってホントやる気ないよね。「何か別の目的」があって勇者達をこの城に招こうとしてる節すらあるし」

???「こんなちっぽけな『世界』など、どうでも良い。我はもっと……歴代の魔王共では出来なかった事を為し遂げるのだからな」

ダイキチ「ふーん……。じゃあさぁ……」



ダイキチ「そんなどうでも良い世界なら、俺が貰っちゃうね?」グニュゥウウウウ!




???「!!? 貴様、何を──!!」

ダイキチ「何って、悪魔と契約して力を得てるんだから、当然『魂の強奪?』いやぁ、苦労したよほんと。この世界の循環システムである『魔王と勇者』があまりにもツマラナかったから、俺がこの世界で『永遠に魔王をやってやろう』って思ってさ! その為に本当に色んな準備を重ねてきたんだから!! いやー、それにしても魔王様を守る魔法防御壁の複雑なこと複雑なこと……絵面が無い真っ白の千ピースジグソーパズルを完成させるのと同じぐら苦労したよ!!」

???「……………………」

ダイキチ「……だから譲って貰うよ『魔王の座』そしてその力もね──!!」




~~~虹の橋・中央部~~~



勇者日向「はぁっ……はあっ……あとどれぐらいだ!?」

光の精霊「んー。丁度半分って所かな?」

陰陽師葉隠「うっげぇ! もう散々歩いたのにまだそんなに掛かるんだべ!?」

武闘家茶柱「何を弱気になっているんですか! これまでの旅路に掛かった日数とくらべれば、後数時間ぐらいなんの事でもないでしょう!!」

対魔忍尾美田「で、でも武威器も一旦休憩するのに賛成っす! 一旦やす……」

魔法使い入間「……んでる暇はねぇみてぇだぞ、野郎共!!」

入間の指差した方向を見る。そこには羽の生えたガーゴイルの様な悪魔や、目が幾つもある巨大な玉の様な悪魔。ワイバーンに邪霊など、様々なモンスターが俺達の方へと向かって来ていた。


勇者日向「!! 魔王軍の妨害って奴か!」

光の精霊「うーん。困ったねぇ……ここまでモンスターの大軍がいると、一直線に突き進むって訳にもいかないし……」

対魔忍尾美田「かと言ってここで全力を出して魔王にやられちゃいましたなんて笑い話にもなんねぇっす!」

魔法使い入間「……っち! こんな所で使いたかぁなかったが、全員で2ターン俺様を守れ!! 俺様の必殺技『エンシェント・カタストロフィー』で纏めて……!!」

???「……その必要はありません」

???「ええ、その通り。ご主人様達は先をお急ぎくださいませ……ここは私達が引き受けましょう」

勇者日向「そ、その声は……!!」

葉隠・茶柱「キーボっち!? セイジョウさん!!?」


キーボ「機械都市・アルカトラズ代表。『ガーディアン・キーボ』……左さんとその他博士達のメンテナンスによって更なる出力上昇に成功しました。……勇者さん達に助けられたあの時の恩を、今こそ返す時です!!」

セイジョウ「絶対希望都市代表。『パーフェクトメイド・セイジョウ』ご主人様達へ行なう最後のご奉仕に、是非私を加えて下さい。……それと、この娘もね」

タエコティア「会いたかったです、タエコだけのご主人様ぁああああああああああ♡」トビツキッ!

勇者日向「う、うわっ! た、タエコティア!?」

タエコティア「ご主人様ったらあれから全然私に会いに来て下さらないんですもん……。タエコ寂しくて寂しくて毎日自分を慰める日々で……」

武闘家茶柱「(イラッ)救援に来て頂いたのは感謝いたしますが、さっさと日向さんから離れて頂けませんか?」

タエコティア「あら、男性嫌いの正当派(笑)武術系女子が何か言ってますわね」

武闘家茶柱「ふっ、残念でしたね! 転子の男死嫌いはほぼほぼ克服済みです!! おまけに転子は一緒にお風呂に入る──なんて生易しい物じゃない数々の──」

対魔忍尾美田「おおっとぉ! それ以上は自爆になるっすよ転子ちゃん!! 二人が敵を引きつけてくれている内に──!」

陰陽師葉隠「先を急ぐべ! 『封印限定解除! タエコティア・バイオレット』!!」

キーボ「はい、どうぞボク達にお任せください!! 皆さんはお先へ!!」

セイジョウ「『パーフェクトメイド』の渾名が伊達では無いと言う所……見せてあげましょう」

タエコティア「ふふふ……力が戻ってくるのを感じます……! 全盛期とまではいかないでしょうが、今なら思いっきり暴れられそうですわ!!」

勇者日向「……ああ、分かった! 頼んだぞ、みんな!!」

光の精霊「……うん、とても良い仲間や友達に恵まれてるんだね。今までの勇者のみんなもそうだったよ……さぁ、先を急ごう!」



~~~魔王城・魔王の間~~~



ダイキチ「カハッ……こ、これはっ……!!?」

???「……どうした? 確かに貴様は我の身体から魂を引きずり出したぞ? ……そのなんの役にも立たん魂をなぁ!!」

ダイキチ「クソッ……! そういう事か……魔王、あんたは最初っから…………!!」

???「……我の絡繰りを見抜いた者への褒美だ。その出力、限界を超えて上げさせてやろう……『大悪魔(グランドデビル)』が一柱になり果てるが良い!!」

ダイキチ「が、がぁああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっっ────!!」




~~~虹の橋・残り1/3~~~



悪魔族「ゲハハハハハハハハハハハッ──!!」

武闘家茶柱「はぁああっ──! ……クッ、最後の最後でまたこの大群ですか!! 葉隠さん、結界術は!?」

陰陽師葉隠「もうやってるべ! けどこいつら羽虫みてぇに次から次へと沸いてくるからキリがねぇんだ!!」

魔法使い入間「『エクスプロージョン』! 『デス・メテオ』!! くっそ、広範囲に効果がある魔法を出来るだけ効率良くぶち当ててるってのに……!!」

対魔忍尾美田「風遁『大鎌鼬』!! ……うーん、武威器達地味どころじゃなく普通にピンチなのでは?」

ゴイ「クールルゥウウウウウウウウウウウ!!」ゴォオオオオオオッ!

勇者日向「……仕方ない。ビハインドが心配だけど俺が『竜装合体』を──!!」

???「──する必要は無いぞ、特異点よ」

???「ええ。貴方達はここで力を使ってはいけません。魔王だけでなく、幹部もまだ一人残っているのですからね」

勇者日向「……! そ、その声は……!!」


聖獣合体・覇王ナカタ「全て灰になるが良い!! 『インフィニティ・アンリミテッド・フレイム』!! 全て凍り付くが良い!! 『エターナル・フォース・ブリザード』!!」

賢者ケイローン「撃ちます。はぁあああああああっ──!!」ピュンピュンピュピュピュン!

俺達から向かって右の悪魔達が、回転する超巨大な火柱に呑み込まれ。向かって左の悪魔達が、瞬く間に氷り漬けになって地面へと落ちてゆく。そして、それでも仕留められなかった悪魔達が、光の矢によって次々に串刺しになっていく。


勇者日向「……ナカタ! ケイローン先生も!!」

聖獣合体・覇王ナカタ「はっ! 覇王とは最後の最後……ここぞという場面で大活躍してこそよ!!」

賢者ケイローン「はぁ。まったく、我がマスターは素直じゃないですねぇ……。『聖獣合体』の制度を少しでも高めるために、ギリギリのギリギリまで修行をしてらしたのに……」

聖獣合体・覇王ナカタ「んなっ──!!」

武闘家茶柱「そうなんですか? ……本当にありがとうございます、ナカタさん」

聖獣合体・覇王ナカタ「ええい! そんな目で覇王である俺様を見るな武闘家よ!! 魂が汚染されてしまうぞ!!」

賢者ケイローン「兎も角、ここは我らに任せて先にお進みください。……大丈夫。今の貴方達なら、きっと大丈夫です。私も自信を持って送り出せます(ニッコリ)」

対魔忍尾美田「おお! あの鬼教師であるケイローン先生からのお墨付き! こりゃ武威器達の勝ちは決まったようなもんっすね!!」

魔法使い入間「兎に角、最後の足止め──頼んだぜ、二人とも!!」

ナカタ・ケイローン「「誰に物を言っている!・ええ、お任せを」

こうして数々の仲間に助けられ、俺達は進む。魔王城へ、決着の地へと──




~~~現実世界~~~



真宮寺?「そうだ、それで良いんだヨ日向先輩。あと少し、あと少しで──!!



~~~モノクマ王国・魔王城入り口~~~



勇者日向「ここが、魔王城……」

……何て禍々しい雰囲気なんだろう。今まで冒険してきたどんな場所よりも「嫌な瘴気」って奴に満ちあふれてる気がする。……この中にいるのか。俺達が倒すべき「魔王」って奴が──!


魔法使い入間「……で、どうやってこの結界を突破するんだよ」

光の精霊「どうやってって……こうやって?」エイッ!

そう言うと、光の精霊は闇の結界に向かって思いっきりパンチを放つ。するとどうしたことだろう。あれだけ丈夫そうだった結界が一撃で粉々に砕け散ってしまったじゃないか!!


対魔忍尾美田「ま、まさかの物理技! それもワンパンチっすか!!?」

陰陽師葉隠「……いやお前そんなに強いんなら途中の戦闘に加わってくれって!! どう考えても戦闘が楽になったべ!!?」

光の妖精「いやぁ、私って精々『闇の結界を破壊する』『闇を撃ち払う』ぐらいの能力しかないから……毎日毎日暇なんだよね。参拝者もいないし、だからずっと寝てるの。……誰か一緒にゲームでもしてくれる人が出来れば良いんだけどなぁ……」

武闘家茶柱「と、兎に角これで魔王城の中には入れます! みなさん、急ぎますよ!!」

光の妖精「大体お城の中央部まで3ターン。その後最深部まで2ターン掛かるよ。モンスター避けの腹巻きを葉隠くんが装備してくれてるからモンスターと遭遇することは無いけど、トラップはあるかもしれないから気をつけて!」


1回目の判定

↓1

01~40 何も無し
41~70 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
71~90 しまった! トラップだ!!
91~00 日向のラッキースケベ発動。


陰陽師葉隠「何も無くても無気味なのは変わらんべ……。早くここから出てぇ……」



2回目の判定

↓1

01~40 何も無し
41~70 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
71~90 しまった! トラップだ!!
91~00 日向のラッキースケベ発動。

具体的にどんなトラップ? ↓1

茶柱と尾美田が四つん這いになって動けない呪いにかかる。2人の尻丸出しで強くお尻ペンペン100回ずつしないと解けない。
入間は尾美田にやり返し、日向が茶柱をスパンキング。

>>863 それはもうラキスケなのでは……? ですが今回>>1は大遅刻をぶちかましているので採用。少々お待ちください。



……侮ってた訳じゃなかったよ……いくらモンスターがいないからって侮ってた訳じゃないんだよ……。でもさぁ! あんなの事前に分かるわけねーだろ!!?


それは、次の大部屋に続く扉を開けた直後に起こった。今回の原因は「俺」だ、俺が不注意に足下も確認せずに一歩前へと踏み出したからだ。突如「バリバリバリバリィ──!!」という電撃音が鳴り響き、黒い雷のようなそれが尾美田と茶柱を襲った。


対魔忍尾美田「がっ……ぐっ……!」ガクン!

武闘家茶柱「これ、は……!!」ガクン!

勇者日向「尾美田! 茶柱!!」

俺達は急いで(恐らく強制的に)四つん這いになった二人に駆け寄る。魔法使いの入間が二人を診てみると──


魔法使い入間「……こりゃああいつの『悪戯魔法』だな……。しかもかなり質の悪い奴だ。魔法で解除するにゃあメッチャ時間が掛かるタイプの」

勇者日向「そんな……何とかならないのか?」

魔法使い入間「そう慌てんじゃねぇよ素人DT……。正規の解除方法は簡単だ……それも俺様にとっちゃ復讐の、お前達にとっちゃある種ご褒美になるかもしんねぇなぁ」

ニヤァ──と口元を大きく歪めて笑う入間。……この時点で、俺はすごーく嫌な予感がしていたんだ。


対魔忍尾美田「あのー……み、美兎ちゃんはなんでそんなに笑って──「パァン!」 うひゃぁっ! な、なななないきなり何するんすか!?」

魔法使い入間「は? 呪いの解呪に決まってんだろ。正規の解呪方法は『お前らのケツを丸出しにして強くお尻ペンペン100回』だ。……この間の借り、タップリと返させて貰おうじゃねぇかエロ対魔忍……オラァ!」パァン!

対魔忍尾美田「ひぐぅうっ! ぶ、武威器拷問や調教に対する訓練はしてるっすけどこんな所で……「パァン!」うきゃあっ!!」

……マジかよ、嘘だろう……? じゃ、じゃあ二人の事は入間に任せて俺と葉隠は後ろを向いて……「あ、あの!」……ん?


武闘家茶柱「あ、あの……昨晩言った通り、転子は日向さんになら大丈夫ですからその……。転子のお、お、お尻をペンペンしてくださいませんか……? は、早くこの状態から抜け出せないと困るので! 困るので!!」

勇者日向「……マジで言ってるか?」

…………俺、変な属性に目覚ちゃうんじゃないかなぁ……?


勇者日向「じゃ、じゃあ行くぞ……」

武闘家茶柱「ど、どうぞ……」

茶柱のブルマとショーツを途中まで脱がし、ケツが丸出しの状態になった所で、俺は覚悟を決めて茶柱の尻をペンペンと叩く。「んんんっ//////」という理性が崩壊するような甘い声が茶柱から聞こえた。


魔法使い入間「おいおい何やってんだ勇者。「強く」お尻ペンペン100回だっつってんだろ? そんなんじゃ数にカウントされねぇよ。やるならこんな風になぁ!」パァアン!

対魔忍尾美田「ひぎぃっ! ……ま、マジでこれ以外の解呪方法はないんすか? 武威器もう恥ずかしくて恥ずかしくて……」

魔法使い入間「そうだよな? あの時の俺様もそんな気分だったよオラァッ!」パァン!

対魔忍尾美田「んんんんんっ!」

武闘家茶柱「……と、という事なので、もっと強くどうぞ……大丈夫です。転子は大丈夫ですから……」

……ああもう、どうにでもなれっ!!

俺はもうヤケになって、茶柱のケツを「パァン!」と強く叩く。「ひぐぅうっ!」という明確に痛がっている声が、茶柱の口から漏れた。


武闘家茶柱「そ、そうですもっと「パァン!」きゃぁん! ひ、日向さん「パァン!」ちょ、ちょっと落ち着いて「パァン!」んんんんんんっ!」

パァン! パァン! パァン! と、二人のケツを叩く音が室内に響く。先に解呪を終えたのは、当然先にオシオキを始めた入間・尾美田のペアだった。


魔法使い入間「……で? いい加減反省できたか尾美田?」

対魔忍尾美田「ふぁ、ふぁい……。雑魚メスの癖して入間様のお尻を何度もペンペンして本当にすみませんでしたぁ……」

トロン、と蕩けたような顔になっている尾美田。……やっぱり対魔忍だからこの程度のオシオキじゃあまり堪えないのか、すぐに起き上がった。……で、俺達はというとだ──


武闘家茶柱「はぁっ……はぁっ……//////」

勇者日向「はぁっ……はぁっ……!」

あと約20回ぐらいだろうか。茶柱のケツが猿のように真っ赤っかに染まっても、まだオシオキは終わっていなかった。


武闘家茶柱「ひ、日向さぁん……はやくぅ……。もっと転子のお尻をペンペンしてくださぃい……//////」

ゾクゾクと、俺の中の嗜虐心がこれ以上なくビリビリと刺激される。可愛い女の子のお尻を丸出しにしてお尻ペンペン100回だなんて、この後の人生じゃあ絶対経験出来ないだろう、


勇者日向「……最後だからな、一気に行くぞ……オラァッ!」パァンパァンパァンパァン!

武闘家茶柱「ひぐうっ! ひぎぃいっ! きゃぁああん!!」

仕上げとばかりに、俺は茶柱のケツを容赦無くペンペンしていく……そして、最後の1回。俺が大きく振り上げた手が、茶柱の真っ赤っかになったケツに直撃して──。


武闘家茶柱「────────ッツ! ────────ッツ!!」

声にもならない、表現も出来ない甘い甘い声が、茶柱の口から漏れる。……も、もしかしてこれって……!!


魔法使い入間「なんだよお前ら。SM趣味でも合ったのか? 特に暴力女、テメェがそんなマゾ雌だとは知らなかったぜ。まさかケツをぶっ叩かれるだけでイッ──」

対魔忍尾美田「それ以上はいけないっす……。それを言ったが最後、武威器達の存在の危機な気がするっす……」

そうして「オシオキ」は終わりを迎えた。……それは、俺のと茶柱の中に眠っていた「なにか」を目覚めさせるには十分過ぎる出来事だった──


勇者日向がS属性(小)に目覚めました! 武闘家茶柱がM属性(小)に目覚めました!


光の精霊「人間って不思議だね。ああいう行為でも「愛」を感じるなんて思わなかったよ」


3回目の判定

↓1

01~40 何も無し
41~70 宝箱だ! 何か良い物が入っているかもしれない!!
71~90 しまった! トラップだ!!
91~00 日向のラッキースケベ発動。

(ただし、今後トラップでラキスケは起こらない物とします)


勇者日向「トラップには注意する……トラップには注意する……!」



~~~魔王城・中央部~~~



勇者日向「ここが、魔王城の中央部……」

陰陽師葉隠「なんかデッケぇ魔方陣みたいなのが書いてあんな。一体何の──」

???「こういう為だよ、葉隠ちゃん」

そう言って、俺達に話しかけて来た「そいつ」に俺達は刃を向ける。……やっぱりコイツも倒さないといけないのか……。


勇者日向「ダイキチ……」

武闘家茶柱「ダイキチさん……これは転子達からの最終警告です。ここで転子達に無条件降伏するというなら、タエコティアさんと同じく式神として世のため人の為に付くす事でモノクマ王から温情を得られますが?」

ダイキチ「え? マジ?? はいはーい無条件降伏しまーす!! ……って言いたい所なんだけどさ、嘘だよ。いや、この場合は「どう足掻いても嘘になっちゃう」が正確かな?」

ゴォオオオオオオオオオオオオッ──!! というトンでもない闇の瘴気がダイキチから漏れる。なんだこれ……! 以前戦った時とは比べ物にもならないぞ!!?」


魔法使い入間「だ、ダイキチ……お、お前……」

ダイキチ「あはは……。俺としたことが最後の最後でミスっちゃってさぁ。魔王の座を乗っ取って、国民を悪戯で困らせる迷惑千万な魔王として永遠にこの世界に君臨してやろうと思ってたのに、普通に返り討ちにあって「オシオキ」されちゃった……いやここ笑うとこだよ? そんな悲痛な顔をする所じゃ無いよ?」

……悲痛な顔にもなるだろう。だって、今のダイキチは──


ダイキチ「と、言うわけで本気の本気の本気で君らを殺しにいかなくちゃならなくなったからさぁ……。ま、頑張ってよ。出来たらそうだなぁ……魔王様のとびっきりの秘密、教えちゃうからさ! 嘘じゃないよ! 本当だよ!!」

身体全体が超巨大化して全身黒毛の毛むくじゃら。アタマの角は比較にならないほど大きくなり、その紅い眼は混沌で染まりきっている──俺、悪魔図鑑で読んだことある……確か……


魔法使い入間「ダイキチィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ──!!」

バフォメットダイキチ「んじゃ、頑張ってよね。勇者日向ちゃん♪」

──バフォメットって悪魔だ──



戦闘が始まります。PTを選んでください。↓1


バフォメットダイキチが襲い掛かってきた! どうする? ↓1

①普通に戦う。
②聖剣を愛する者と共に使う。
③必殺技を放つ。


勇者日向「葉隠!」

陰陽師葉隠「了解したべ!!」

陰陽師葉隠は必殺技を放つ準備を始めた!! ほかのメンバーはどうする?


↓1 茶柱
↓2 日向
↓3 入間

竜装合体・日向

>>875 すみませんが竜装合体は「必殺技」に入るので葉隠が必殺技を使用することが確定している今、使用出来ません。安価↓1

あ、忘れてた。茶柱のコンボ判定32-10+↓1

なんか全体的に殺意高いですねぇ!?


陰陽師葉隠「恵比寿・大黒天・毘沙門天・弁財天・布袋・福禄寿・寿老人──今こそここに招来し、我らに加護を、敵に天罰を──!『七福招来』!!」

バフォメットダイキチ「ぐ、ぐぅううううううっ! やっぱバフ&デバフ&防御壁ってその必殺技チートすぎない? いやまぁ仲間の強化と敵の弱体化はバトルの基本だけどさぁ……」

武闘家茶柱「……これは、貴方に掛ける温情と知りなさい!! ネオ合気道流・『コンボ』!!」(32-10+10+50+50+50+26+10+50+50+50=368)

バフォメットダイキチ「……あのさ、温情って言うなら殺す気満々でやるの止めてくれないかなぁ? いや俺だってこんな事はしたくないんだけどさ……」

魔法使い入間「……だったら殺してやるよ。お前が本当に「悪魔」になっちまうその前に!! 勇者、合わせろ!! 『エクソシスター・ミカエリス』!!」(100+10+20+50+50×2×2=920)

勇者日向「おう! ゴイ、息吹を!!「クールルゥ!」 『聖・悪魔滅殺!!』(44+10+30+50+50×2×3=1104)

バフォメットダイキチ「あーあ……こんなに強くなっちゃってもう……魔王の思い通りじゃん、ホント」

勇者日向達はバフォメットダイキチに2392ダメージを与えた! バフォメットダイキチのターン! どうする? ↓1

「したでなめる」の追加効果↓1コンマ30以下で麻痺。


バフォメットダイキチ「はい、入間ちゃんあーん」ペロリンチョ(威力4)

魔法使い入間「うひゃあああああああっ! だ、だだだダイキチテメェ何を考え──!」

バフォメットダイキチ「何って……入間ちゃんとの最後の戯れ? だって泣いても笑っても、俺達ここで「永遠にお別れ」だからさ!!」

武闘家茶柱「……ダイキチさん……」


バフォメットダイキチは魔法使い入間に「したでなめる」を使った! 魔法使い入間は次のターン動けない! 勇者日向達のターン!! どうする?↓1


①普通に戦う。
②聖剣を愛する者と一緒に使う。
③超必殺技を放つ。

②竜装合体もする

>>886 と、いうより日向は『竜装合体』しないと「超必殺技」は撃てないですね。


勇者日向「ゴイ! 茶柱!! 力を貸してくれ!!」

ゴイ「クールルゥ!」

武闘家茶柱「……ええ、転子でよろしければ何度でも!!」

陰陽師葉隠はどうする? ↓1

弱った所を陰陽術で悪魔祓いし封印

>>888 すみませんが王馬は設定上封印できません。魔王からそういう加護を受けているからです。なので悪魔払いだけ採用。


陰陽師葉隠「悪霊退散悪魔退散聖神降臨だべ!!」(74+10+50+50×2=368)

バフォメットダイキチ「だーかーら。俺には『封印術は効かない』って前にも言ったでしょ? ……ここで俺が倒されるのは運命って訳。……そんなクソッタレな運命をなんとかしたくて、今まで頑張ってきたんだけどさ」

竜装合体・勇者日向「……ダイキチ……」

バフォメットダイキチ「ほら……日向ちゃんがやらなくちゃいけないこと、分かるよね?」

竜装合体・勇者日向「──ッツ! 茶柱ぁ!!」

武闘家茶柱「はい……はい!!」



竜装合体・勇者日向「……束ねるは人の希望。……あらゆる邪悪を滅ぼす光と闇の剣!!」



日向&茶柱「「これが! 俺達(転子達)の! 『真・混沌開闢斬』だぁあああああああああああああああああっ!!」」


↓1 具体的な威力。

94+10+10+30+50+50+50+50+50+100×3×3×4=15984


日向&茶柱「うあぁああああああああああああああああああああああああああああああああっ──!!」

バフォメットダイキチ「そう……それで良い──悪魔の総統は、勇者に倒されるのが運命ってね……」


勇者日向達のはバフォメットダイキチに累計18744ダメージを与えた! バフォメットダイキチは倒れた!! 勇者日向達は戦闘に勝利した!! 今回の報酬(価値90以上確定の武具orアイテム確定・効果も詳しく書いてください)↓1

日向茶柱葉隠入間その他NPCがゲームクリア後もこの世界の記憶を100%現実の本人達の脳に引き継げる宝箱

>>892 普通なら却下したいところなのですがうぁああああああああああああああっ!!(ゾロ目)
……コンマ神さまは絶対なので、せめて「補正を付ける」でご勘弁してください(土下座)あ、それと日向くん達PLは兎も角、他NPCだけは>>1の権限で却下します。


ダイキチ「ガフッ…………! あーあ、やーっぱ俺じゃあ無理だってば魔王様。俺は精々『秘密結社の悪の総統』位が関の山だって……勇者に勝てるわけないでしょうが……ま、それも狙い通りなんだろうけどさ」

魔法使い入間「ああ……ダイキチ……。ダイキチィ……!!」

……勝負は付いた。ダイキチは「バフォメット」状態から普通のダイキチの姿に戻り、今は地面に仰向けに横たわっている。……入間の頼みで葉隠が必死に封印術を掛けても、入間が必死に回復魔術を施してもうんともすんとも言わない。入間曰く「魂が穢れに穢れてすり切れすぎてるからどんな方法でも意味が無い」そうだ。


魔法使い入間「ダイキチ……俺様は……いや、私は……美兎はぁ……!」

ポロポロと涙を流しながら、入間はダイキチをギュッと抱きしめる。……どんな心境かなど、聞くまでも無いだろう。


ダイキチ「全く……。どれだけ世に出しても恥ずかしすぎる完璧な痴女&雌豚になっちゃっても、根っこの部分だけは変わらないんだから入間ちゃんは……ほら」

魔法使い入間「んんっ──。ダイキチ……」

ダイキチ「昔っから俺のキス一つでこうやって泣き止んじゃうんだから、安い女だよねー入間ちゃんってば。で、今は入間ちゃんに構ってる場合じゃないんだ。日向ちゃんに「約束の物」渡さなくちゃいけないからさ」

勇者日向「……なんだよ。正直お前らの間に割って入るような真似したくないんだけど?」

ダイキチ「まぁまぁそこは空気を読まないでさ。……ほら、約束の「魔王様の秘密」……「外」こっちに来た君達には重要な秘密なんじゃない? ま、精々役立つことを祈ってるよ。俺、マジでそろそろ死ぬからさ」

魔法使い入間「ダイキチィ……!」

ダイキチが渡してきたその白い宝玉のような物を受け取って、俺達は入間とダイキチからなるべく距離を取った。……最期の最期くらい、あいつらを一緒にしてやりたかった。……数分後、入間の切り裂くような絶叫と鳴き声が聞こえて、俺達は心の中でダイキチの冥福を祈ったのだった──



~~~現実世界~~~



真宮寺?「ああ、良いヨ……凄く良い……あともう一歩。あともう一歩で…………!!」



~~~???世界~~~



武闘家茶柱「……大丈夫ですか、入間さん」

茶柱のか細い声に、入間はいつもの調子で応えた。


魔法使い入間「……大丈夫に決まってんだろ。それよりもだ──」

対魔忍尾美田「……ダイキチちゃんのダイイングメッセージ……。『魔王の秘密』って言ってたっすけど一体何なんすかねぇ、この白い玉」

陰陽師葉隠「……こりゃ『霊魂玉』だな」

勇者日向「『霊魂玉』?」

陰陽師葉隠「おう。まだ利用価値がある魂を閉じ込めておく為の宝珠だべ……えっと、限定解除方法が確か──」

陰陽師である葉隠が、札を何枚か服の袖から取りだして宝珠にペタペタと貼っていく……すると、予想もしていなかった人物がそこに現われた──



???「やぁ、日向先輩……ついにここまで来たんだネ……」



その声、その姿。忘れない、忘れられるわけが無い。俺達をこの訳の分からない世界に放り込んだ張本人──


日向・茶柱・葉隠「「「真宮寺(さん)(っち)!!?」」」

真宮寺(霊魂)「……本当にごめんヨ、僕のせいで……」

それは、魂だけの姿になった超高校級の民俗学者。「真宮寺是清」その人だったんだから──

今回はここまで。ではまた、今夜の8時にお会いしましょう。

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。



勇者日向「──ま、魔王に現実世界の自分の身体を乗っ取られたぁ!?」

真宮寺(霊魂)「うん、まぁ結論から言えばそうなるネ。僕としたことが、またしてもやらかしてしまったヨ……」

武闘家茶柱「……一体どういう事なのか転子にも分かるよう詳しく簡潔に、尚且つ最初から説明してください。でないとどの程度叙情酌量の余地があるのか判断が付きかねます」

真宮寺(霊魂)「おや、そんな事を考えてくれるのかい? 問答無用でネオ合気道の奥義を喰らう羽目になると思っていたんだけどネ……」

陰陽師葉隠「ちなみに俺は一切手加減しねぇべ……!! 慰謝料をこれでもかと言うぐらいたんまり請求してやるべ!!」

対魔忍尾美田「ま、まぁまぁまぁまぁ落ちついて……で、なんすけど是清ちゃん。結局「この世界」ってなんなんすか? やっぱ創ちゃん達を除いて、武威器達はNPCって奴なんすか?」

光の精霊「うーん、それは無いと思うなぁ……。だって……」

ゴイ「クルルゥ?」

勇者日向「ああ、実際に俺達の世界に来た事があるゴイ達がいる。ここが本当にゲームの世界なら異世界の竜のゴイがいるのはおかしいだろ」

真宮寺(霊魂)「うん。ここはゲームの中の世界じゃないヨ。古代のボードゲームと繋がってしまった『異世界』だ。君達が見てきた人や物や文化は全部本物だから、その辺りは安心してほしいな」

武闘家茶柱「……ほっとすれば良いのか「本当にこんな世界があるんですか!?」と驚けば良いのか判断に困りますね……。それで?」

真宮寺(霊魂)「……ホンの出来心だったんだ。古代○○文明で発掘されたと言われているボードゲームを詳しく調べようと色々実験していたら──」



魔王『ほう、何百年ぶりだろうな。魔王の……我の顕現に必要な人間がこれに触れるのは──』



真宮寺(霊魂)「──って声がして、気がついた時には僕の霊魂はこの世界の魔王の身体の中に閉じ込められていたんだ……。現実世界では魔王の魂の半分が僕の身体の中に。そしてもう半分がこの世界の魔王の身体の中にあるんだヨ」

魔法使い入間「……話はあまりよく分かんねぇが、結局この世界の魔王を倒せば俺様達は「元の世界」って奴に帰れんのか?」

真宮寺(霊魂)「うん、帰れるよ。……僕の身体を触媒にして、僕達の世界で完全復活した魔王のおまけ付きだけどネ」

勇者日向「意味ねぇじゃねぇか!! つーか俺らの世界魔王降臨の大ピンチだったのか!?」

対魔忍尾美田「だ、だったら魔王を倒さないでこのまま放置しておくってのはどうっすか!? 創ちゃん達には悪いけど、この世界で生活して貰うって事で──」

真宮寺(霊魂)「ごめん。それも意味無いヨ。そもそも「ゲームをクリア……魔王を倒さなきゃプレイヤーの負け」って制限が付いてるから、どの道僕達の世界で魔王が降臨するだけだろうネ……」

武闘家茶柱「そ、そんな……!」

真宮寺(霊魂)「……でもね? 絶望する必要はないヨ。魔王を倒しつつ、君達が僕らの世界に帰る方法はあるんだ」

陰陽師葉隠「な、なーんだ。驚かすんでねぇベよ! ……で、どんな方法なんだべ?」

真宮寺(霊魂)「簡単だよ……魔王と同時に僕を殺せば良い」

全員『…………は?』

真宮寺「完全に身体のコントロールを奪われてはいるけれど、まだ僕達の世界の僕の身体の最終決定権は僕にある。……霊魂で「僕達の世界」と繋がっている魔王と一緒に宿主である僕が消滅すれば、魔王もその力を保っていられなくなってやがて死ぬだろうからネ」

勇者日向「そんな……そんな事って……!!」

武闘家茶柱「認めません……! 転子は絶対に認めませんよ真宮寺さん!! あなたには現実世界でキチンとミスを犯した罪を償っていただかなくてはならないのです!!」

対魔忍尾美田「武威器も同感っすねー。ってか今の是清ちゃんスゲー恰好悪いっす。『自己犠牲』って奴に酔ってるみたいでホント気持ち悪いっす。それ以外の方法を考えてくれないっすかね?」

魔法使い入間「……俺様は……どうすりゃ良いのか分かんねぇよ……。魔王を倒さなくちゃいけねぇのは分かる。分かるけど、なんかコイツの思い通りに事が進むっつーのはスゲームカつく」

陰陽師葉隠「いやいやいや何言ってんだべみんな! 俺っちだってその……気が進まねぇけどそれ以外に方法が無いんだったら真宮寺っちに犠牲になってもらうしか──「一応有るヨ」ってあるんかい!!? だったら最初からそれ言うベ! ……で、具体的にどんな方法なんだべ?」

真宮寺(霊魂)「でも、その代わり大きなリスクがある──それでも良いかい?」

勇者日向「……ああ、言ってみてくれ」

真宮寺(霊魂)「……分かったヨ。それは──」




~~~~~~~~~~~~



勇者日向「……なるほどな。その方法なら確かに全員助かるし、魔王も倒せるかもしれない」

武闘家茶柱「で、ですが日向さん。あなたは──!!」

魔法使い入間「……今後のテメェの人生がハチャメチャなもんになるかもしんねぇぞ。それでも良いのかよ」

対魔忍尾美田「……武威器は、創ちゃんの自由意志に任せるっす。創ちゃんの今後の事っすからね」

陰陽師葉隠「お、俺っちは少しでも生存率が高い方を優先して欲しいんだども……わ、わーってるって、冗談だべ!!」

真宮寺(霊魂)「……それで、どうする? 日向先輩」

勇者日向「…………」

……俺は考える。これから先の未来のことを。俺達の世界の事、この世界のこと、大切な仲間達や、俺を好きだと言ってくれた女の子達、そしてゴイの事を……そうだ。答えなんて決まり切ってるじゃないか、



勇者日向「……分かった、それで行こう──」




~~~魔王城・魔王の間~~~



???「……ついに来たか、勇者共……」

巨大な魔王の席に座っているその男は、外見は日向達にとっては見慣れた「真宮寺是清」の姿をしていた。……けど、あふれ出る闇のオーラが、世界を滅ぼすことだって出来そうなそれが、その男が真宮寺是清ではないという何よりの証明になって要る。


魔王「……? 勇者はどうした、どこにいる」

魔法使い入間「はっ! あいつならテメェを確実にぶっ倒すために精神統一中だよ!!」

武闘家茶柱「その通りです! 日向さんには貴方にトドメを刺して貰わなくてはいけませんからね!!」

対魔忍尾美田「まぁ一言で言っちゃえばー『足止めするのは構わんが、別にアレを倒してしまっても構わんのだろう』って奴っす!!」

陰陽師葉隠「いきなり死亡フラグを建てんなってー!! あ、俺っちはバフとデバフが得意なだけの陰陽師なんで攻撃しないで貰えるとひっっっじょうにありがたいべ……」

魔王「愚かな……まぁ良い、余興としては十分だ。……勇者無しでどこまで我と遊べるか、試してやろう。

魔法使い入間「来るぞ! 全員作戦通りに動け!!」


これより『耐久戦』を行ないます。この耐久戦では、攻撃結果を自身の防御力として変換できます。 規定ターン、魔王の攻撃に耐えてください。(全滅したら当然ゲームOVERです)


味方PTのターン! どうする? ↓1


①普通に戦う。
②超必殺技を撃つ。

2入間


魔法使い入間「俺様は全体防御をするために即超必殺技を撃つ! テメェらは二ターンの間なんとしてでも俺様を守りやがれ!!」

入間は「超必殺技」の準備を始めた!! その他のメンバーはどうする?


↓1 尾美田
↓2 茶柱
↓3 葉隠

茶柱にゴーマの魂を入れてパワーアップ

>>904 式神になったゴーマの威力かぁ……。じゃあ30+↓1で。


陰陽師葉隠「俺っちから行くべ! 茶柱っち、受け取れ!!」(3ターンの間有効とします)

武闘家茶柱「ううひゃあっ! ……感触としては凄く気持ち悪いですが、感謝しますよ葉隠さん!! むーだ無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ぁ!!」(28+94+10=132)

対魔忍尾美田「続いて武威器っす! 行くっすよー!! 対魔二刀流『乱れ斬り』!!」(73+10×2×2=332)

魔王「愚かな……この程度の攻撃で我を倒そうとするなど、児戯にも等しい行為だと知れ」


味方PTは全体に464の結界を張った! 魔王のターン! どうする? ↓1(魔王の攻撃は(今の所)全て全体攻撃です)


魔王「……光すら呑み込む究極の重力を知れ『ブラックホール』」ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

魔法使い入間「ッツ──んな馬鹿な! 俺様達の結界とバフが全て剥がされただと!!?」

対魔忍尾美田「ってかおわーっ! 油断すると普通に中に吸い込まれちゃいそうっす!! 武威器、ナノサイズにまで縮められて死ぬのは簡便願いたいっす!!」

陰陽師葉隠「あ、あばばばばばばばばばばばば……!」

武闘家茶柱「これが……魔王!!」


魔王は『ブラックホール』でこちらのありとあらゆるバフを呑み込んだ!! 味方PTのターン!! どうする? ↓1 (入間の超必殺技発動まで、後1ターン)


①普通に戦う。
②超必殺技を撃つ。



対魔忍尾美田「ふっふっふー……武威器の超必殺技、今こそ見せる時っす!!」


他のメンバーはどうする?

↓1 茶柱
↓2 葉隠

コンボ技

>>913 ゾロ目なのでもう一発続けてどうぞ↓1

あっやっべぇ普通のコンボの判定忘れてた↓1


陰陽師葉隠「『封印術・王』……いやまぁ効かねぇべなこん畜生!!」(76+10=86)

武闘家茶柱「ここは転子が──! ネオ合気道流・『コンボ三連撃!!』」(22+10+50+-10+79+10+50+24+10+50=295)

魔王「……その程度かやはり勇者がいなければ──」

対魔忍尾美田「出来る事だってあるっすよ! 『対魔逸刀流・究極奥義・隼斬り』!!」 ↓1明確な威力

魔王「なにっ……!?」

31+10×2×2×2=328


魔王「……どうやら貴様はPTの中でも特に役立たずらしいな……さっきより威力が減っているではないか──」

対魔忍尾美田「ふっふっふ……それはどうっすかねぇ?」

魔王「……!? これは──!」↓1 コンマ31以下で次のターン行動不能。


魔王「なんだ……!? 我の身体が……!!」ビリビリ

対魔忍尾美田「ふっふっふー。是清ちゃんの身体をしてる「今なら」効果があると思ったっすよ! こちとら極東の魔都で「ふざけんじゃねぇっす」って言いたくなるような超高位魔族と戦ってきたんすよ! 魔族の動きの制限の仕方ぐらい、武威器は本能で理解してるっす!!」


味方PTは全体に709の結界を張った! 魔王は痺れて動けない!! 味方PTのターン!! どうする? ↓1(入間はこのターン超必殺技を放ちますが、別に葉隠も茶柱も(尾美田は今のターン使ったので無理ですが)超必殺技は撃てます。


①普通に戦う。
②超必殺技を撃つ。



魔法使い入間「俺様に合わせろ! 暴力女!!」

武闘家茶柱「言われずとも……! 茶柱転子、参ります!!」


他のPTはどうする?

↓1 尾美田
↓2 葉隠


対魔忍尾美田「……とと、その前にー。そーれ『首狩り』っす!!」(68+10×2=156)

陰陽師葉隠「日向っちが後でなんか言って来そうで怖いだども……! 行くべ!! Tレックス!!」ガァアアアアアアアアアッ(17+10+70=97)

魔法使い入間「んで、終いが俺達だ……行くぞ『茶柱』!!」

武闘家茶柱「はい!」

魔法使い入間「喰らいやがれ……! これが俺様の!! 『エンシェント・カタストロフィー』だぁああああああああああああっ!!」(500&相手に-補正50)

魔王「…………」

武闘家茶柱「そしてこれで終わりです……! ネオ合気道流・究極奥義『アスラ降誕』!!」↓5まで判定

はい

>>932 なにぃいいいいいいいいいいいっ!!? ……↓8まで更なる追加判定どうぞ。

スレ持つのか

>>936 大丈夫です。「彼」が帰ってきたら一気に方付くんで。そして>>942の更なる追加判定↓1

97+10+50+46+10+50+04+10+50+400+10+50+24+10+50+34+10+50+21+10+50+70+10+50+69+10+50+68+10+50+09+10+50+25+10+50+11+10+50+45+10+50=1763ダメージ

味方PTは累計3225の結界を張った!! 魔王のターン!


武闘家茶柱「ふぅ……ふぅ……(今のは間違いなく、転子の人生史上最高の一撃だった──なのに……!!)」

魔王「……なるほど。確かに少々貴様達を見くびっていたようだ……」

魔法使い入間「どうだよ魔王様、勇者抜きのPTにやられっぱなしの感想はよぉ!!」

陰陽師葉隠「ちょっとちょっと! 頼むから煽らないでくれって入間っち!! 俺の占いだと──!!?」

魔王「よって「本気」を出すとしよう──」





魔王「魔王の重圧に押し潰されるが良い。『ダークネス・プレッシャー』!!」





魔王の闇の重圧波がPTを襲う! 対魔忍尾美田は倒れた! 武闘家茶柱は倒れた! 陰陽師葉隠は倒れた! 魔法使い入間は倒れた!
PTが全滅してしまった!!


対魔忍尾美田「う、うぅう……」

武闘家茶柱「な、なんなんですか、今のは…………! あれだけ強力な結界が、まるで紙のように……!!」

魔法使い入間「……無限だ」

陰陽師葉隠「……は、は?」

魔法使い入間「だから、コイツの攻撃力と防御力は無限なんだよ!! どういう絡繰りかは知らねぇけどなぁ!!」

魔王「だから言っただろう。勇者抜きでは我を倒せん……逆に、勇者一人いれば話は簡単だったのだがな……まぁ良い、奴がこの場所に来る前に貴様らは屍を──!!?」

その時だった。魔王の身体に明確な変化が起こる。


魔王「まさかそんな……そんな馬鹿な!? どういう事だ!! 「あの世界」で一体何が起きたというのだ!!」



~~~日向達の世界~~~



真宮寺(魔王)「クックック……無駄だヨ無駄……。僕がGMをやっている限り、魔王は勇者無しじゃあ絶対に──」

???「──「倒せない」んだろ? だってお前がGMをやってるんだもんな」

真宮寺(魔王)「…………?」

ズドン──! と肉を引き裂く様な音がして、真宮寺の身体を乗っ取った魔王は自らの身体を見た。自分の腹にデカデカと突き刺さっているのは間違い無く──星の、聖剣だ。


真宮寺(魔王)「どういうことだい……!? なんで君が「この世界」に戻って来ているんだい「日向先輩」!! ……! ま、まさか君は──!!」

竜装合体・勇者日向「……それ以上あいつの身体を使うな。それ以上アイツの口で喋るな。──俺の友達の身体から消えろ! 魔王!!」

真宮寺(魔王)「ぐ、ぐぁあああああああああああああああああああああああああああっ!!」

闇が、真宮寺是清の身体からドンドンドンドンと煙となって湧き出て来て、最後には完全に消滅した。それを確認して、日向は剣を真宮寺の身体から引き抜くと、本当に傷が出来ていないかどうかを確認する。……どうやら真宮寺の予想──『星の聖剣は、邪悪なる物だけを斬ることも出来る』という予想は当たっていたみたいだ。


竜装合体・勇者日向「さぁ戻ろう、ゴイ。……全てに決着を付けるために」



~~~モノクマ王国・魔王城・魔王の間~~~



魔王「ガ、ガガガガガガガガガッ──!!」

対魔忍尾美田「こ、これは……!」

魔法使い入間「はっ! どうやら勇者の奴が上手くやってくれたみたいじゃねぇか!!」

陰陽師葉隠「おおおおおおおおお! 日向っちマジでナイス!! 全滅寸前の所だったべ!!」

武闘家茶柱「見てください! 魔王の姿が真宮時さんの物からどんどん変質していきます!!」



それは、この世のありとあらゆる「闇」の集合体。人の心から自然と出でし「悪意」の固まり──ありとあらゆる世界を滅ぼすために生まれた存在──名付けるならば……



魔王・ダークネス・ネオスフィア「ぐぐぉおおおおおおおっ! 一体何が起こったというのだ!!?」

???「お前のGM権限を剥奪させて貰ったのさ。俺達の世界のお前の魂を消滅させることでな!」

魔王・ダークネス・ネオスフィア「き、貴様は──!!」



空中に突如として現われたそれは『竜装合体』をした勇者日向の姿。……だが、それはいつもの『勇者日向』ではない。


その髪は足下についてあまりあるほど長く、そして白金に輝いている。魔王を見つめるその目は金色で、未来への希望に満ちあふれていた。


魔王・ダークネス・ネオスフィア「貴様まさか……本契約したのか……神竜と……『境界竜・アルビオン』の子と!!!」

竜装合体・覚醒勇者日向「……それで世界が二つも救えるってんなら、俺の大切な人達を守れるってんなら、安いもんさ……ゴイのことも、なんだかんだ凄く気に入っちゃったしな……行くぞ、魔王! これでケリを付けてやる!!」

魔王・ダークネス・ネオスフィアが現われた! 魔王・ダークネス・ネオスフィアのターン! どうする? ↓1

※今更ですが、今の日向くんは覚醒状態+カムクラ状態が重なったそれだと思ってください。


魔王・ダークネス・ネオスフィアの『心無い天使』!! 勇者日向に無限のダメージを与えた!! だが効果が無いようだ。


魔王・ダークネス・ネオスフィアのターン! どうする? ↓1



魔王・ダークネス・ネオスフィアの『無駄になった勇気』!! 勇者日向に無限のダメージを与えた!! だが効果が無いようだ。


魔王・ダークネス・ネオスフィアのターン! どうする? ↓1

現実世界にいるソニアの近くに爆弾を仕掛けた私の念動力でいつでも爆破できると脅す

スーパーノヴァ

>>953 すみませんが既にGM権限を失っている&あの世界との繋がりが絶たれているのでそんな事は出来ません。
>>954を採用。


魔王・ダークネス・ネオスフィアの『スーパーノヴァ』!! 勇者日向に無限のダメージを与えた!! だが効果が無いようだ……。


魔王「なぜだ……。何故だ何故だ何故だ!! GM権限を剥奪されても私の力は健在のはず!! 人の心からあふれ出る闇が無限なのと同じように!! なぜ貴様にはどんな攻撃も効かんのだ!!!」

竜装合体・覚醒勇者日向「さぁな。……きっと『希望』って奴の方が強いからじゃ無いのか? ──これで終わりだ、行くぞ!!」


勇者日向達のターン!! どうする?↓1


①???を放つ



竜装合体・覚醒勇者日向「束ねるは人の希望──その先にある無限の未来──!」


俺の……俺達の旅の集大成を、今ここに!!


武闘家茶柱「日向さん!!」

陰陽師葉隠「日向っち!!」

魔法使い入間「日向!!」

対魔忍尾美田「創ちゃん!!」



竜装合体・覚醒勇者日向「受けてみろ!! これが俺達みんなの『未来創世斬(みらいそうせいざん)』だぁああああああああああああああああああああああああっ!!」

魔王・ダークネス・ネオスフィア「ぐ、ぐ、ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!」

魔王・ダークネス・ネオスフィア(ば、馬鹿な! 何故だ!? これは我と同じ無限の力……! だがそれで何故我が押し負ける!? 何故我が一方的に呑み込まれる!?)

???「……これは、未来を創り出す剣だからだ」

魔王・ダークネス・ネオスフィア(……!!?)

ふと気がつくと、自分の側に見知らぬ男が二人。一人は勇者の髪をそのまま白金にしたような男。もう一人は黒髪長髪の、紅い眼をした無気味な男。


???「あの技を受けた者は、確実な未来を与えられ、逆に放った者は無限の未来の可能性を得る……。あなたには0という可能性と無限の消滅を。彼らには無限の希望と未来を」

魔王・ダークネス・ネオスフィア(そんな……そんな馬鹿な!! この我が……この世界のシステムすら掌薄したこの最強の闇の魔王が……闇という絶望その物が──!!)

???「だから言っただろ?」

???「「『希望は、絶望なんかに負けないんだ。未来は自分達の手で創り出せる』」」

魔王・ダークネス・ネオスフィア「う、う、うぎゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああっ────!!」


勇者日向は魔王・ダークネス・ネオスフィアに勝利した!! ゲームクリア!! おめでとう!!!



魔王が完全に消滅したのを確認して、俺は竜装合体を解いた。……力を貸してくれたのは勿論ゴイ。それと──


ゴイ「クールルゥ♪」

光の精霊「ふぅ……お疲れ様。よく頑張ったね勇者くん」

光の精霊だった。俺は境界竜(?)であるとかいうゴイと『本契約』を交わす事で文字通り魂を一つにして、光の精霊というブースターも身体に取り込んで強引に世界の境界を突破。一旦元の世界に戻り、真宮寺を操っていた魔王の魂の半分を消滅させて、この世界に戻って来たんだ。


対魔忍尾美田「武威器は……武威器は信じてたっす! 創ちゃんならきっとやってくれるって!!」

陰陽師葉隠「はぁ……なんとも危ねぇ橋だったが……無事に渡れたようで何よりだべ!!」

魔法使い入間「たっくおっせぇんだよDT勇者!! も、もう少しで俺様達死んじまうところだったんだぞ!! 不安だったんだからな!!」

武闘家茶柱「……でも日向さん。本当に良かったんですか? ゴイさんと契約するって事は……」

勇者日向「ああ……今後も俺との縁を辿って俺達の世界に遊びに来る気満々だろうな……。今更だけど、俺の人生。厄介事がドガッと増えたような気がするよ」

真宮寺(霊魂)「だけど、それでも先輩は僕が助かる道を選んでくれた……。僕も、そして姉さんも助けてくれた。どれだけお礼を言っても言い足りないヨ。……この大恩は、いつか必ず返させてもらうからネ。……さて、そろそろ時間かな」

突然俺と葉隠、入間と茶柱の足下に、不思議な光の粒子が現われる。……これは、もしかして……。


真宮寺(霊魂)「ゲームをクリアしたんだから、僕達は元の世界に帰らなくちゃいけない……名残惜しいかもしれないけど、尾美田さんや光の妖精と最後のお別れをすると良いヨ。僕は先に帰って待ってるからネ」

真宮寺はそう言うと、光の粒子に包まれて消えてしまった。……俺達も、自分達の世界に帰らなくちゃならない……でも。


対魔忍尾美田「はいどーん!」

勇者日向「どわぁっ!」

俺は、不意に後ろから澪田に突き飛ばされた。……そして、頬にキスをされた。


対魔忍尾美田「武威器、寂しいお別れとか大っ嫌いなんで、最後まで笑顔でいるっすよ!! ……創ちゃんも、転子ちゃんも、康広ちゃんも、美兎ちゃんも……皆で旅をしたこと、絶対絶対忘れないっす! 一生忘れないっす!!」

勇者日向「……そっか、じゃあこれ……」

俺は尾美田に星の聖剣と理想郷の盾。それから苗木王子から貰ったブローチを渡す。


勇者日向「それぞれ泉の精霊と、苗木王子に返してやってくれ。……それが俺の最初で最後の主従命令だ。……頼めるか」

対魔忍尾美田「……はっ! この対魔忍尾美田。主様の最後の命、なんとしても完遂してみせるっす」

そう言って、彼女は俺に頭を垂れた。──さて、そろそろ本格的に「時間」だな。



魔法使い入間「……なぁ、真宮寺って奴の話じゃ、元の世界に戻った時にこの世界の記憶を保持していられるかどうかにゃ個人差がある──って話しだったよな。……だったら頼みがある。もし俺様がこの世界の事を全く覚えてなくて、その上で『元の俺様』って奴が、俺様同様「恋する乙女」って奴になってるなら『今すぐにその男に告白しろ、無理矢理襲ってでも手に入れろ』って伝えてくれ。……もう二度と「手遅れ」になるのはゴメンだからな」

勇者日向「……ああ、分かった」

陰陽師葉隠「あー……そういう事なら俺っちも頼めっか? 楽して大金稼ぐのも良いし、ぶっちゃけそうしたいと思うんだけども……。一生懸命努力して、他人から金と一緒に称賛と笑顔を貰うのも悪くねぇぞって伝えてやってくれ」

勇者日向「……ああ。茶柱は? なにか忘れてたら伝えて欲しい事とか無いか?」

武闘家茶柱「……いいえ、転子にはありませんよ。だって──何度記憶が消えようとも、この世界の出来事を忘れてしまったとしても──」



──きっとまた、あなたの事を好きになりますから──



その言葉を最後に、俺達はこの世界から完全に退去させられた。




~~~日向達の世界・真宮寺の研究教室~~~



日向「う……ん……」↓1

茶柱「ここ、は……?」↓2

葉隠「……真宮寺っちの研究教室だべか?」↓3

入間「……えーっと、確か俺様達は……」↓4


あの世界での事をどれだけ覚えているか。(日向&茶柱は「告白した(された)」事は最低でも覚えて貰わないと困るので補正+20>>892の安価の効果で更に補正+20。葉隠と入間に関しては補正+20で)

なんでこんな所でまでゾロ目が出るんですか!!

日向 68+40=108 あの世界での出来事を完璧に覚えている。
茶柱 49+40=89 1割ぐらい記憶が無いが、ほぼ完全にあの世界の事を覚えている。
葉隠 44(ゾロ目)+20=64 あの世界の事は6割ぐらい覚えている。そして「自分が伝えたかった大切な事や経験」は確実に覚えている。
入間 92+20=102 あの世界での出来事を完璧に覚えている。

↓1 茶柱が唯一忘れてしまっていること ↓2↓3↓4 葉隠が忘れてしまっていること。


日向「……そうだ! みんな、あの世界の記憶はどれぐらい残ってる!?」

茶柱「て、転子はほぼ全部覚えていると思います。……その……恥ずかしながら……(カァアアアアアッ)」

日向「そ、そうか……」

葉隠「俺っちは微妙なところだけんども……けど『俺が俺に伝えたかったこと』だけは完璧に覚えてるからそれで良いべ!! ……真宮寺っちから約束のもんと、慰謝料をたんまり請求してやっからな!! ……にしてもマジで倫理観が崩壊してる世界だったよなぁ……。無事に帰って来れた今だから「役得」って思えっけども……」

入間「…………」

日向「ええっと……入間? お前大丈夫か?」

あの世界での出来事や自分の痴態を全部覚えていた入間のリアクション↓1

これコンマ?

>>971 いえ、安価です。再安価……したい所なんですが、コンマ00がスゲー面白そうな事になりそうなので、コンマだけ>>971を採用して再安価↓1

余りの恥ずかしさに思わず魔法を唱えるが当然使えるわけがなくさらに恥ずかしくなりのたうち回る。その隣に日向が試しに魔法を使用したら使えたので今度はひざ抱えて落ち込んだ。

>>974 どの道ゾロ目じゃないですかー!!?


入間「……ハイレグ水着装備、セクシーランジェリー、裸エプロン、男に色仕掛け、川で素っ裸で水泳、お尻ペンペンで幼児退行……」

日向「あのー、入間? 入間さん? だ、大丈夫だ!! 真宮寺含めてあの世界での出来事は俺達5人の秘密で絶対に誰にも喋らな──!!」

入間「わ、わ、忘れろ忘れろ忘れろぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!『エンシェント・カタストロフィー』!!」



──シーン……



葉隠「いや、そりゃこの世界に戻って来たんだから魔法なんて使えるわけねぇべ?」

入間「…………」

茶柱「ちなみに日向さんはどうなんです? 神竜のゴイさんと『本契約』しちゃったんですよね?」

日向「……そうだな、一度試してみるか。……『フラッシュ(ピカーッ)』……やっべ使えちまった……ゴイの影響か?」

入間「…………(ズーン)俺様、もう生きていけない……一生どこかのマンションで一人で生活してやる……」

茶柱「……ああっもうっ! 入間さんが言ったんでしょう!! ほら、とっとと王馬さんに告白してきて下さい!! 今の色々と成長したあなたなら本気の本気の本気で告白すればワンチャンありますよ!!」

真宮寺「そうだよ入間さん。恋は人を幾らでも変えるもの……。それを手放して一生独りで生活するなんて、人としての楽しみを半分放棄しているような物さ」

葉隠「ああっ! 出やがったな諸悪の根源!! 取りあえずは慰謝料を──「うん、勿論『相応の額を』皆に払わせてもらうヨ。それと、約束通りこの研究教室に置いてある物を何でも一つ持っていって良いからネ」え? マジで!? んじゃ俺はこれもーらい↓1」

茶柱「えっと……それじゃあ転子は↓2で……」

日向「そうだな……折角だし、俺も↓3を貰おうかな」

入間「…………↓4をくれ」

安価&コンマ判定。それぞれ何を貰ったか。(なんとかあと少しで葉隠回を終わらせられそうなので、今日は終わりまで突っ走ります!!)

ゲーム世界における日向の全ラッキースケベの映像記録

>>977 本当なら却下したいがゾロ目なんだよなぁ!!?


葉隠「この宝の地図っぽい物にするべ! きっとこれだけでもスゲー価値があるもんに違いねぇべ!!」(価値45)

真宮寺「……(それ、もう既に発掘されちゃってる宝の地図で、価値もそこまで無いんだけどなァ……ま、良いか)」

茶柱「……? あの、真宮寺さんなんなんですかこのCD? 『極秘映像』って書いてありますけど……」(価値22)

真宮寺「ああそれ? 『絶対に誰にも見せない』って約束するなら譲っても良いヨ……。それにしても茶柱さんがそれを欲しがるとは、これもまた「運命」って奴なのかもね、クックック……!!」

茶柱「は、はぁ……?」

日向「じゃあ俺はこの古そうな指輪で……」(価値81)

真宮寺「へぇ……やっぱり日向先輩は目利きが良いネ。ま、この世界じゃ先輩以外には価値の無い物だろうけどさ」

日向「……? それは一体どういう……」

入間「おい、なんでモノクマ王のきぐるみがこっちにあんだよ……」

真宮寺「ああそれ? どうもこのゲームにあったバグ要素の一つらしいんだよね、あの王様。僕達の世界にも出没してる謎のUMAとしてその手の界隈じゃあ今話題に上がってるから向こうから持ってきてみたんだ」

入間「……俺様、もうずっとこのきぐるみ来て生活する……肌の露出なんてもう二度とゴメンだ……グスン」


……さて、こうしてようやく一件落着となった今回の依頼……その後の話しを、少しだけ使用と思う。


まず葉隠だが、アイツはあれだけの大冒険をしたにも関わらず、殆ど変わらなかった。今日も今日とて苗木を騙そうとして苗木lovesに追いかけ回されるわ、借金取りから逃げ回るわ……。

ただ、少しだけ変わった事があるとすれば前よりもその頻度が減ったこと。占いじゃなくて、高額報酬のバイトやそういった仕事にも精を出すようになった事だ。……ちょっとだけだけど、あいつも成長出来たのかな。



入間は暫くの間自分の研究教室に籠もりっきりで誰とも会わなかったが、痺れを切らした茶柱に「いい加減自分の気持ちに素直になりなさい! じゃないと今度は私が入間さんに「オシオキ」しますよ!!」と脅されて、王馬に告白(モドキ)をしたらしい。……詳しい結果は知らない。その内、その事でアイツが相談に来たりするかもな。



茶柱は『男死嫌い』を完全に克服し、クラス中の皆に驚かれていた。「一体どうしちゃったの!?」「頭大丈夫!?」「地味に病院行った方が良いよ! 心療内科……ううん、精神科で診てもらおう!!」などなど散々失礼な事を言われたらしい。

……それと、なんだか最近俺の事を見る眼が凄く熱っぽくなったんだよな……。顔は真っ赤っかだし、喋り掛けるだけで動揺するし、改めてちゃんとした「デート」ってもんを体験して貰おうと誘ったらなんかメッチャ露出が高い服を着てきたし……。まぁ「男に恋をしてる女の子」なんてこんなもんなのかもしれないけどさ。



……そして俺は、まずあの世界で出合った「アイツ」にこう忠告しに行った。


日向「左右田お前……いくら西園寺が可愛いからって誘拐とか駆け落ちとかしたりすんなよ?」

左右田「は、はぁ!?」

日向「それと、無期懲役になるような罪も犯すなよ? 例えどんな理由があってもだ」

左右田「お前急に何言ってんの!? そんで俺の事を何だと思ってんだよ!!? 俺そんなヤベー様なことするような奴に見えるか!!?」

日向(「西園寺の為」ならやりかねないと思うんだよなぁ……)

絶対にあの世界の二人と同じ末路を辿らせるわけにはいかない……。あとで西園寺にも忠告しておかなくっちゃな。



──さらに、困った事が一つ。



ゴイ「クールルゥ♪」

七海「よーしよし、ゴイくんは可愛いねぇ……。あ、日向くん。またゴイくんがこっちの世界に遊びに来てたよ」

日向「ああ、分かってるよ……。おいゴイ! お前遊びに来る時は前もって連絡寄越せって──どわぁっ!!」

ゴイ「クルルゥ♪ クルルゥ♪」

ゴイがたまーに「世界の境界」って奴を越えて、俺達の世界に遊びに来るようになった事だ。俺の側か研究教室に出没しては俺の頭に乗っかったり、七海に膝に乗せられて撫でられたりしている。


七海「ねぇ日向くん、良ければまた聞かせて欲しいな。話せる場所だけで良いから、君の……君達の冒険譚を」

日向「そうだなぁ……」

『あの出来事』を全部話すには何日ぐらい掛かるだろう。イヤらしくて、ハレンチで、エッチな部分を除けば、そう時間は掛からないかもしれない。

……だから、特別に話してやろうじゃないか。あの不思議な世界で「勇者」として冒険した、あの輝かしい日々の事を──




葉隠の依頼をクリアしました! 「葉隠に頼る」の難易度が下がりました!! 葉隠との絆がぐぐぐーんと上がりました!!

葉隠は知っての通り『超高校級の占い師』です。頼ればコンマ判定でどんなできごとでも「未来」を予想してくれるかもしれません。(ただし、成功率は3割です)

これにて「葉隠編」改め「異世界RPG編」完結です! こんなに長くなるとは思いませんでしたが、みなさまお付き合い頂き本当にありがとうございました!!

それではまた明日。8:30から9時頃にお会いしましょう。(明日は休暇を取ったのですが、突如として私用が入ってしまい、3~6時の間は更新出来そうにありません)

乙です。しかし日向が魔法使えるとしたら契約済みの苗木も当然使えるし、最原も契約すれば使えるから夢野顔面ひざ抱えて落ち込む光景が有り有りと予想できるよ。

>>988 えー、苗木は「魂の本契約」(簡単に言うと遊○王GXで十代とユベルがやったあれ)をしてないので、魔法は使えません。

こんばんわ。それでは今夜も始めて行きます。(いやこの返答が終わったら即次スレに移るんですか)

>>900>>901 こちらの言い方も悪かったですが、あれは「このシリーズ(異世界RPG編)が」ではなく「このシリーズ「日向「安価とコンマで依頼を解決する」」の」〆……つまり、EDに用意してあるので取っておいて下さいという意味です。
いや、やっぱり異性同士のマウスtwoマウスって、一番の恋人の証だと思うので……。

それでは返信も終った所で次スレ建ててきます。

あのー「ERROR:スレッド立てすぎwwww(1) (1405)」って出てスレが建てられないんですがこれはどういう……?

PCの閲覧履歴データ削除の所でcookieと他サイトのデータ削除してからもう一度建ててみては?
他にもPCではなくスマホでスレ立てたりする方法もある

なんなら私が代わりに立てましょうか?

ああ、もしかしてこういう時にお願いするのかな? どなたか 日向「安価とコンマで依頼を解決する」茶柱「その7です!!」で代理スレ建てお願いします。

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