ジャン「ミカサ!結婚しよ!」ミカサ「わかった。結婚しよう。」 (22)

ジャン「……」

ジャン「夢か」

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ジャン「という夢を見たんだ」

コニー「へー」

ジャン「この夢みたいな展開が少しはあってもいんじゃねぇの?」

コニー「ないない」

マルコ「てか早くしないと。集まるようにあのハゲ…じゃない教官に怒られるよ?」

ジャン「ああ」

ワイワ-イ
ガヤガヤ

キース「これより大事なお知らせがある。」

ナンダ-?
マタクンレンカ-?
クリスタメガミ
ケッコンシヨ

キース「お前らには内地にいってもらう。三泊四日でな。私のポケットマネーだ。」

キタコレ
カミコウリン
メガミサマ
クリスター

キース「ただし。全員は無理だ。よって私が決めた人だけだ。」

マヂャミ
ワケワカンナイ
オレイケナイワ
セイセキイイヤツダケダロ

キース「エレン、ミカサ、アルミン、ジャン、サシャ、コニー、ミーナ、ユミル、クリスタ、マルコ 以上だ。

アニ「( 'ω')ふぁっ」

キース「アニ、ライナー、ベルベット、お前らは牢屋だ*」

ベトルト「」

ライナー「なんでですか?」

キース「なんでだろうな鎧の巨人」

ライナー「」

マジナノ
アノライナ-ガ?
ホモゴリラ-

キース「というわけだ。1週間後に行く、一週間立つまでに三人で班を作っておけ(1つ四人班)遅れるなよ。解散」

解散後

ジャン「ミカサっ!俺と組も(ry」

ミカサ「エレン。組もう」

エレン「いいぜ。後もう一人は...アルミンでいいよな?」

ミカサ「うん」

ジャンのHPが0になった

ジャン「マルコ...」

マルコ「どうした?さてはミカサに組もうて言って断られたの?」

ジャン「。゚(゚´Д`゚)゚。」

マルコ(結婚しよ)

マルコ「まあがんばれ!」

ジャン「ああ」

3日後

ユミル「あー悪ぃが…クリスタがサシャ、マルコ、コニーと組んだんだ。だから私とミーナで組むでいいか?」

ミーナ「よろしくね!ジャン」

ジャン「ああ。」

ジャン(ミカサがぁぁぁぁ)

別場所

ハンネス「キース。お前あれだけの人数を内地にいかせるつもりなのか?いくらしたんだ?」

キース「聞かないでくれ。」

教官A「どうして内地に?」

キース「104期生には厳しくしすぎた。だからたまには優しくしようと思ってな」

教官B「いくらしたんだ?」

キース「聞くな。」

ジャン「ミカサがぁぁぁぁ」

ミーナ「どうした?ジャン」

ジャン「いきなりくるなよミーナ」

ミーナ「へへ」

ジャン「何の用だよ」

ミーナ「ジャンてミカサ好きでしょ?」

ジャン「好きなんかじゃねぇよ//ただあの黒髪きれいだなて(そういやミーナも黒髪だっけ)」

ミーナ「でもミカサは振り向いてくれないこのままじゃ一生童貞だよ?」

ジャンは精神ダメージ999999999をくらった

ジャン「ウグッ」

ミーナ「でも惜しいよね。顔は中の上くらいなのに。性格どうにかしたらモテそうなのに」

ジャン「うるせぇよ(´;ω;`)」

ミーナ「なら私がミカサとジャンをくっつけてあげる!」

ジャン「本当か?」

ミーナ「確信はないけどね」

ジャン「見返りは?」

ミーナ「そんなのないに決まってるじゃない」

ジャン「とりまありがとなミーナ」

ミーナ「まずミカサは…」

ミカサにアタックするためにひたすら会議をしていた

ジャン「じゃあミカサにやるプレゼントは髪飾りがいいよな…あっミーナそこはサシャじゃなくクリスタをだして回復だろ」

ミーナ「いやいや。ワンピースとかもどう?…ジャンこそ。憲兵団のヒッチに勝つならマジックのマルコじゃなくてソードのリヴァイ兵士長じゃないの?」

何故か流行りのゲーム
シンゲキRPGをしていた

シンゲキRPGとは
いまはやりのスマホゲーム
ソシャゲーでユーザーどうしの対戦可能
ユミル、ミーナ、ジャンはギルドの仲間でありライバル、名前から察するにギルドリーダーはジャン

ジャン「やったぞ!ギルド・キルシュタインのランク100超えた!」

ミーナ「いっておくけど私がギルド・キルシュタインを支えたんだからね」

ジャン「はいはい」

ユミル「私も忘れんなよ馬面」

ジャン「だれが馬面だ。まあお前も強いしなユミル。ただたまにパーティをクリスタだけにするよな。MR(ミラクルレア)SSR(スペシャルスーパーレア)SR(スペシャルレア)R(レア)N(ノーマル)のクリスタをすべてあつめたのお前だけだしな」

ユミル「それをいうならお前はワンダー属性のMRのマルコを必ずパーティにいれるよなマルコは本来マジックなのにな。裏属性マルコ手に入れてるやつはお前だけだぞ」

ジャン「別にいいだろが」

ミーナ「特殊アイテム!アルミンの本!防御3000UP」

ジャン「ならアイテム!ハンジさんの秘薬!マルコを回復」

ミーナ「なら私はソードのリヴァイ兵士長でマルコを攻撃!」

ユミル「お前らさっきからRPGしてるがミカサがどうこういってなかったか?」

ミーナ・ジャン「あっ忘れてた」

結局ミカサには
髪飾りをあげることになった

当日

ミーナ「頑張ろうねジャン!」

ジャン「ありがとなミーナ」

ユミル「私も協力してやるよ」

ジャン「いつから知ってたんだユミル」

ユミル「あんたがシンゲキRPGでヒッチたおしてるあたりかな」

ジャン「まじかよ」

ユミル「そのかわりうまくいったらSSRのクリスタ裏属性(ソード)くれよあれだけ手に入らないんだよな」

ジャン「わかったよ。やるよ」

キース「全員いるか!いるようだな!これより内地に行く。内地の高級旅館についたら荷物を置きすぐにシーナ広場にくるように。これからバスに乗るが騒ぐなよ。特にサシャ、コニー。怒るのおじちゃんつかれるから」

コニー「なんにもしてねぇよ」

ミーナ「ほらジャン!ミカサと隣の席にバスは二時間乗るから二時間話せるよ!」

ジャン「ミカs」

ミカサ「エレン。バス隣の席いい?」

エレン「ああいいぞ」

ジャン死亡のお知らせ

ジャン「」

ユミル「まあエレンに喧嘩売らないだけましだ。三人席があいてるな。ミーナと三人で座るか」

ジャン「ああ...」

バスの中で

ユミル「コスト30のエルヴィンは攻撃が強過ぎる。コストもでけぇし上級者むけだな」

ジャン「ミーナ。お前のパテ(パーティ)見せてくれ」

ミーナ「( ・∀・)b OK!」

ミーナパーティ

リヴァイ兵士長 SSRソード
ジャン MR(裏属性)ワンダー
ユミル MR(裏属性 )マジック
アニ SR (裏属性)ソード
イアン SR マジック

ジャン「なかなかだな。(自分がはいっていて嬉しい)でも回復が少なくねぇか?」

ミーナ「アニのSSRに回復がつくんだけどねー。あと1回進化させたらいんだけど素材のダズがみつからなくて」

ジャン「ダズならもってるぞ?いるか?」

ミーナ「いるいる!かわりにアイテムアニの乙女心をあげるねー」

ジャン「MRアイテムじゃねぇかいいのか?」

ミーナ「いいよ!」

ユミル「お前のパーティはなんだよジャン」

ジャンパーティ

マルコMR(裏属性)ワンダー
ユミルMR(裏属性)マジック
ミーナMR(裏属性)ソード
サシャSSRマジック
ミカサSR ソード
ヒッチR マジック

ミーナ「このヒッチてさっき手に入れたやつ!」

ジャン「こいつのMRつよいんだよな」

仲良くシンゲキRPGをしていた

バス到着

ミーナ「ついたよー」

アルミン「ここが内地か」

エレン「内地より壁外がみたいけどな」

クリスタ「あそこにあるのが旅館・カロライナだね!」

ミーナ「!」

ユミル「お前の名字...偶然じゃねぇよな?」

ミーナ「私の母が経営してるの」

ミーナ「高級旅館ならたくさんあるから心配はしてなかったけどなんでここなのー」

ジャン「いいじゃねぇか別に」

ユミル「それより部屋はどこだ」

ミーナ「そうだね。すみませんー」

ミーザ「ミーナ。どう?兵士の仕事は?」

ミーザ
(ミーナの母(名前は公式ではない捏造。旅館経営者も捏造))

ミーナ「まあまあかな。それより私達の部屋はどこ?」

ミーザ「ところで。あの後ろにいる男は彼氏?」

ミーナ「ただ班がいっしょになっただけ///」

ミーザ「はいはい。」

旅館の人「部屋は501室でいいですか?」

ミーナ「はい...てなんで?」

ミーザ「三人で仲良くねー」

ミーナ「なんで共同?」

ミーザ「部屋が足りなくてね。男子部屋にたくさん人数いれるわけにいかなかないし空きが1部屋しかないし」

ユミル「もんだいないだろ」

ジャン「あるにきまってんだろ?仮にもお前らは女だろが」

ミーザ「ごめんなさいねーW」

ミーナ「しかたないいこうか」

501号室

ユミル「広いな。さすが旅館カロライナだな」

ミーナ「みんなごめんね。私の母あんな性格で」

ジャン「別に俺は大丈夫だが...共同はユミル、ミーナがいいかわからん」

ユミル「私はいいけどな別に」

ミーナ「私は…///いいけど」

ユミル「でもあのハゲが共同なんて許すか?」

ミーナ「それが宿泊代割引したらすんなり」

ジャン「だめだろあのハゲ」

ジャン(ミカサと同じ部屋が良かったな。そういやこの二人も黒髪だったな。)

ミーナ(顔が赤くなってた!多分。どうしてだろう...ただ共同てだけでキャッ)

ユミル(そういやジャンがミカサを好きな理由は綺麗黒髪だったな。今日から手入れするか...てなんで私が馬なんかに///)

ミーナ「ていうか時間がない!シーナ広場にいかないと」

ジャン「そうだな。やべぇ」

10時00分

キース「カロライナ班はまだか」

ミーナ「遅れてすみません!」

キース「遅いぞ。列に並べ

キース「みんなはこれから内地の観光をする。だがいいか。いつでも兵士としての気持ちをウンタラカンタラ」

10時20分

キース「解散!一時にはもどってくるように」

ユミル「あのハゲ話長すぎなんだよな」

ミーナ「ユミル。まずはジャンのミカサにあげるプレゼントを」

ジャン「そうだったな」

エレン「ミカサやめろよ」

ミカサ「エレン。抱っこしてあげる」

エレン「離せぇぇ」

ジャン「羨ましいんだよ死に急ぎ終尾の巨人やろu」

ユミル「はい回収」

ジャン「何をするんだよユミル」

ミーナ「ミカサに嫌われちゃうよ?」

ジャン「そうだな」

ショップ・マリア

ミーナ「黒髪には白とか薄い色がいいよね」

ジャン「これなんかどうだ?ユミル!髪ほどいてつけてみろよ」

ユミル「私はミカサじゃないぞW」

ジャン「いや。ユミルにも似合うんじゃねぇかて。クールで黒髪という点はあってるしな」

ユミル「...///じゃあ少しだけだからな///」

ユミル「どうだ?似合わないだろ?」

ジャン(似合う。だめだジャン。俺にはミカサがぁぁぁぁぁ)

ミーナ「いいんじゃない?似合うよ」

ジャン「まあまあじゃないか?」

ユミル「そうか?ならこれ買おうかな」

ミーナ「ジャン!この髪飾りは?」

ジャン「これでいいかな」

髪飾り購入

12時00分

ユミル「昼食は各自でだったな」

ミーナ「ジャン!ミカサがいた!わたし達はいいから二人で食べてきなよ」

ジャン「ああ。」

ジャン「ミカサ!」

ミカサ「何?」

ジャン「一緒に昼飯食べないか?」

ミカサ「ごめんなさい。エレンと食べたから」

ジャン死亡のお知らせ

ユミル「本当にお前はツイてないな」

ジャン「(´;ω;`)」

ミーナ「とりあえず適当に食べない?」

ジャン「グスン」

1時
シーナ広場

キース「みんないるな。では次の予定を話す。観光だろうが貴様らは兵士だ。憲兵団の仕事を見に行く。2時にここ集合だ。解散」

サシャ「憲兵て食事はいんでしょうか?」

クリスタ「本当にサシャは食いしん坊なんだねクスッ」

ジャン「そういやユミル」

ユミル「ん?」

ジャン「お前クリスタといなくていいのか?」

ユミル「クリスタはたまにはほかのこと話した方がいいだろ。クリスタにも人付き合いというものがあるんだ」

ジャン「ならいんだが...俺よりクリスタを優先しろよ?クリスタ悲しむぞ?」

ユミル「わかってるに決まってるわWだいたい私はミーナにたのまれただけだしな」

ミーナ「とりあえず旅館の中みない?」

ユミル「だな」

ジャン「案外広いな」

ユミル「漫画コーナーに侵撃の巨人があるぞ」

ジャン「あー巨人ね訓練兵の誰かが連載してたやつ?」

ユミル「そうそう。ストーリーいいし。このウレンてやつが主人公の」

ジャン「このエミルてユミルみたいだよな」

ユミル「まあ最初はみんな反対してたが予想以上に絵がよく活躍がすごいからいまじゃみんなの話題だよな」

ジャン「34巻まででたよな」

ミーナ「 こっちー」

ジャン「はいよ」

ユミル「はいはい」

旅館中ゲーセン

ウィ-ン
ガシャッ
ドサッ

ジャン「とれたぞ」

ミーナ「ありがと!このストラップなかなかないから!カバンにつけよ!」

ユミル「ジャン!和太鼓の達人やらないか?」

ジャン「いいぜ」

ワイワイ
ガヤガヤ

二時

キース「憲兵団団長にきてもらった」

ナイル「憲兵はウンタラカンタラ」

ナイル「これで話を終わる礼」

四時

キース「解散」

ユミル「あのハゲ話長すぎ」

五時

503号室

ジャン「ミカサっ」

ミカサ「何? 」

ジャン「これ...髪飾り...やるよ...」

ミカサ「ありがとう」

ジャン「で俺は」エレン「アルミン」

ジャン「が好きだ」

ミカサ「アルミンは男、ホモは帰れ」

ジャン「」

ジャンの夢は夢のまま

おしまい

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