【安価・短め】ビッチをキモオタが恋人に (349)

多種族高校で有名な股ゆるjkビッチを同級生の未使用マグナム持ちのキモオタが堕とす話です。
下1~3でビッチちゃんのキャラ。
名前、性格、見た目、経験値、その他概要、etc…

あ、多種族はミスです。
普通の人間学校です。

名前 金沢えみる
性格 陽キャ かなり世の中甘く見てる
形だけの友人は多い
格下と認識した相手は徹底的に見下す
見た目 パッチリしてやや吊り気味の目
金髪に染めてるフワフワツインテ 褐色系爆乳尻も大きめ
制服は適度に着崩しているため胸の谷間ほぼ丸出し
経験値 学校のイケメンとは大抵やっている
その他 そこそこ裕福な家庭で甘やかされて育っている
潜在マゾでデカ尻を打たれるのが好きだが本人に自覚なし
イケメンたちとの優しいセックスでは最近物足りないようだ

コンマ最大で>>3

下1~3でキモオタのキャラ。
名前、性格、見た目、過去、その他概要、etc…
最初に言い忘れていましたが、ビッチちゃんは最終的には一途ちゃんにする予定です。

名前:相上 敏雄(あいうえ としお)

見た目:黒短髪メガネのちょいマッチョ(触ったら分かるくらい)

性格:根暗で引き摺りやすいがしっかり優しい部分もある。頭の中で言い訳がましい独り言多数

過去:過去に彼女がいたがそれは相手側の不倫シチュでそれ以降若干女性不信になってる

その他:チン長19cmの巨根。筋トレも性欲発散が主で実際は思春期込でもめちゃくちゃマセている

コンマ最大で>>9です。
では物語を初めます。

キーンコーンカーンコーン………


学校が終わった。
秩序が乱れ、それぞれがそれぞれの行動を起こす。
一部は図書室に向かい、一部は教室に残り………屯する一部は一緒にファストフード店にでも行くのだろう。
そして俺は………一人寂しく帰路に着こうとしている。

………俺の名は相上 敏雄(あいうえ としお)。
名前の中にあ行が全て入っている為か、何故か『アギョウ』というあだ名が付いている。
まあカッコいいから良しとしているが。
俺は典型的なオタクで、少し太っており見た目もあまり良くない。
今は彼女がおらず、今までいた事もない………いや、訂正するとすれば、一度だけニセモノの彼女ならいた事がある。
なぜニセモノかと言うと、実はその子には本命の彼女がいる不倫シチュの付き合いだったらしく、そのおかげで俺は女性不信だ………
まあ、彼女が出来ないのは、それが原因で作らない、と言い換える事もできるな………

俺が帰る準備をしていると、甲高い笑い声が教室に響いた

えみる「あはははははっ♪ でさぁ、昨日もアタシ寝不足なんだよねー」

友「ぅわー、えみるヤバーイ♡ またイケメン喰ったの~? うらやましー♡」

えみる「気持ち良かった~♡」

ああ、嫌な会話だ………
あの金髪褐色爆乳は俺のクラスのビッチ、えみるだ。
生徒のほとんどが公認しているビッチで、格好はもちろん効率違反。格下とした奴は徹底的に見下すため、教師をも見下し、言うことすら聞かない。この学校のイケメンのほぼ全員とヤっているようなやばい奴だ……
それだけなら俺には関係のないタダのビッチだし、利害もない………
それだけなら、な………

俺は影を薄く、教室の後ろを通って出ようとした。
その時、空気を切る音がして、側頭部何かが当たった。
中身が溢れ、制服がカンキツケの良い香りになった。

えみる「あ、ごっっっめ~んw ミスった~♪」

友「あはははっ! えみるひどーい、キモオタアギョウ可愛そ~っw」

えみる「あははははははっw」

はぁ……これだ。
格下認定したやつは徹底的に見下す………その認定は俺もされている。
さらに、俺はえみるの認識では格下の中の格下のようで、いつもこうして何かしら虐められる。
俺は笑い声を背中に浴びながらジュースの空き缶を拾うと、そのままゴミ箱に捨てて家に帰った。

家に帰ってから。下1

少しマッチョですが、本人は少し太っていると思っています。

俺「ただいまー」

母「お帰りなさーい。手を洗いなさいよー」

俺「はーい」

家に帰ってから、俺は母親に見つかる前に急いで制服を脱ぎ、手洗いで柑橘系の匂いを落とした。
新しいタンクトップに着替え、夕飯までの時間を潰すためにダンベルを両手に持つ。

性欲は溜まっている、だが発散する時間(オナニー)が勿体無い。
30分何かを握って手を動かすなら、下半身を弄るじゃ無しに、ダンベルを握って500回パワープレスっ………!
筋トレで性欲も解消ッ………!
うぉおおおおおおおおおぉおおおおおおおぉおおっ!

主人公がオタクしている対象(アニメとかキャラクターとか、その他ジャンル。筋トレオタクでも良し)下1

~夕飯後~

ずっっちゃーんちゃちゃーん、しゃらららーん、ずっっちゃーん………

ぅぉおおおおおおおおおぉおおっ!
りのあちゃーーーーんっ!
めっちゃかわいいいいいいいぃいいぃいいいっ!



先述した通り、俺はオタクだ。
俺がオタクしている対象は魔法少女りのあ。
純白乙女でで幼馴染みの男に一途だが、そうは思えないほど格好が際どい。
その格好故NTR本や同人誌が多量に出回っている様だが、俺は純粋にアニメ、そして公式な物を見たりアイテムを集めてオタクしている。
……どーしてもりのあちゃんに発情してしまった場合は、筋トレして発散している。
今も筋トレしている。
りのあちゃんは純情りのあちゃんは純情りのあちゃんは純情…………!

………ふぅ………



陰キャ陰キャ言われたり、えみるから色々言われたり、なんやかんやあるが俺はとても平和にオタクライフを過ごしている。
俺には筋トレとりのあちゃんさえいれば充分だ………
俺はりのあちゃんアイテムで埋まっている部屋の一角を眺めて力強く頷いた。

そうして平和にオタクしていた相上の人生に突如現れたハプニングとは?!下1

イベントでも良いです。
場所は学校、路上、自宅、etc…

~日曜日~

ジャージ装着、アッ○ルウォッチ装着、経口補水液所持。準備体操………完了。

俺「今日は噴水公園を通るルートcで行くか………」

俺はアッ○ルウォッチのタイマーを入れ、1時間のランニングに走り出した。



俺「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ…………」

よしよし、今日も順調……いや、疲れてきたな………

俺「ふっ、ふっ、ふっ…………ん?」

走り出してからもうそろそろ40分が経とうと言う時、俺は見知った顔を見つけた。

どこでえみると出くわした? えみるの様子も。下1

様子や状況。

えみる「チッ…………」

うわ、えみるだ………
片手には柑橘系の缶ジュースを持ち、反対の手はガウンのポケットに突っ込んでいる。
なんでこんな時に限ってえみるが公園にいるんだよ………

えみる「あークソ………んで来ないんだよ………!」

しかも、イライラしている様子だ。
小さい子供が公園に入ろうとしていたが、そのえみるの様子を見て何か察したのか、Uターンして帰っていく。
えみるは貧乏ゆすりをしながらポケットから携帯を取り出した。
その時、ちょうど携帯の通知が鳴ったようで、えみるは携帯をいじった。

えみる「………ぁあ゛? んでドタキャンなんだよ………チッ………あーもう、別の奴呼ぶか…………ん?」

えみるがそう言いながら乱暴に携帯をポッケにしまった時、えみるは俺に気付いたらしい。
俺は慌てて目を逸らしたが、次の瞬間には柑橘系の匂いが心地よい音を立てて側頭部に当たった。

えみる「おいキモオタアギョウ………見てんじゃねえよ。ウゼーんだよ……!」

俺「ごめんなさいごめんなさい」

えみる「ぁあ゛?!」

えみるはカツカツと歩いて来て、俺の胸ぐらを掴んだ。

えみる「あーメンドクセェ………なんならこいつで………いや、ねえな、気持ち悪りぃ」

怖い怖い怖い怖い怖い。

えみる「でも………ウサバラシにくらいはなってもらうかんな!」

えみるはそう言いながら俺を引き倒し、何度か俺の腹部に蹴りを入れた。

俺「うっ……! う゛っ………!」

大きく振りかぶって、思いっきりドスン!と音を立てながら、理不尽な怨みをぶつけて来る。

俺「ぐ、ぅう………!」

えみる「…………あースッキリした。じゃあなキモオタアギョウ。チクったら………分かってんな?」

そう言いながらえみるは空缶を拾い、少し残った中身を俺にかけてから公園を去った。



えみるの後ろ姿がすっかり見えなくなってから、俺は起き上がり土を払った。
全然痛くは無かったが、痛がらなきゃ何されるか分からないからな。贅肉が付いてて良かった。
それにしても、また柑橘系ジュースかよ………
あーあ、また洗わなきゃ行けないじゃねぇかよ………

~月曜日~

先日の事もあり俺はえみるの視線にビクビクしていたが、えみるは昨日の事なんて忘れたかのように普通に過ごしていた。
どうやらえみるブレイン内で昨日の事は「あいつは格下だから言う事は絶対聞くはず。それに、あんだけ痛めつけたから抵抗なんて出来るはずが無い」と言うことになっているらしい。
まあまあ世の中を舐めている考え方だ。
だが、実際あんだけ蹴られたら、普通の奴は抵抗する気力なんて無いだろうな………

因みに、今日教室の中で誰かが話していた噂だが、えみるは社会科のイケメン教師とも関係を持っているらしい。
おいおいおいおい………教師となんて、ヤベエだろ………
まあ、俺には関係の無い事だけどな………



そしてまたイベントが起きた。いつ、どこでどんな事が起きた?下1

~木曜日~

俺は今日も平和にオタクしていた………が、教室にて、オタクしている身として心痛い会話が聞こえた。

えみる「でさ、女の子向けのプ○キュアみたいのかなーって思ってたらさ、格好がビッチっぽかったわーw どーりで深夜にやっているって思ってさw ぜってーあいつヤリマンだってw」

友「えマジ? キモっw」

えみる「いかにもオタク向け~っって物だったわ~www 開始5分でブチ切りしたわ~w」

あー………まあ初見ならそう思う人も多いだろうなー。
いまえみる達が話しているのは、昨夜えみるがちょうど見たらしい『魔法少女りのあ』の事についてだ。
ああして貶されても、別に俺は何とも思わない。
刺激しちゃうとまた蹴られるだろうし、アンチに素晴らしさを教えてもなんにも響かないしなー。

えみる「でさぁ、調べたら案の定エッロい絵ばーっか出て来るの。マジキモいってのw」

友「あははははははw」

はぁ………俺はそんな会話を意に解す事も無く、公園を避けたジョギングルートを考えながら、帰った。

綺麗なオタクである相上にはダメージは無かったようです。
そろそろスレタイを進めて行きましょう。
えみると相上の周囲でトラブルが起きました。何が起きましたか?下1

15分以上経ったら、練取りして良いです。

夜の街でえみるが売春してると思われて酔っ払いのウェイ系に絡まれ殴られていた
助ける

>>33売春してると思われて、とはどう言う事ですか?

~金曜日~

………マズったな………新しくジョギングルートを作ったら、変な所に来てしまった。
ついでにア○メイトに寄ろうなんて思って寄り道しなきゃ良かったな………
現在、俺、迷子………
携帯は充電し忘れて電池が切れてしまったし、夕刻になってしまって景色も変わっている。自力で帰るしか無いか………
先ずはコンビニだ。コンビニで地図を見せてもらおう。



事件は、俺が知らない所で起こっていた。

えみる「じゃーねー♡」

学校イケメン「またヤらせてくれよー♡」

えみる「バイバーイ♡」

えみる「…………」

えみる(あー、今日も良かったー………♡ ………でも、なんか物足りなかったな。なんだろ、最近イケメン達の優しいセックスに飽きてんのかなー?)

えみる(一応気持ちいいんだけど………やっぱり同年代とか教師じゃ強く出れないんだろうね。もっとヤってって言っても、ヘコヘコとしかヤってくれないし………)

えみる「あーあ、もっと激しくてイケメンな人いないかなー………」

ウェイ系1「お…うぇーい! 姉ちゃん、ヤり待ち?」

ウェイ系2「うぇへーい! 可愛いじゃーん………ヤらせてよー! 幾ら?」

えみる「ん? ………うっ……!」

えみる(ちょ、何このチャラいウェイ系の男達………酒くっさ! 顔もブサイクだし………無理っ!)

えみる「ごめーん、あたしそう言うの受け付けて無いからさー」

ウェイ系1「え? いや、俺達テク凄いからさ、ヤろうよ! 三万? 七万?」

ウェイ系2「って見たところ姉ちゃん高○生? マジ?! リアルjk? あー、ヤりてぇぇぇええぇっw」

えみる「む……だからしてねえっての!」

ウェイ系1「あれ? ウェイウェイウェイ! ノリ悪りぃなあっw 金出すっつってんじゃんw」

ウェイ系2「今の内に言うこと聞いた方が良いよーwww」

えみる「だぁーかぁーらぁーっ! ムゥリィって言ってんの分かんないの! あんたら自分で鏡見たことある?! マッジ微妙だから! あたしに釣り合わないっての!」

ウェイ系1「………あ? 調子乗ってんのかガキ」

ウェイ系2「あーあー俺たち怒らせちゃったねー………二万円でヤらせてくれよ。今ならまだ許してやるよ……w」

えみる(あー、ウザ………まあいざとなったらいつもキモオタアギョウにやってるみたいにボコボコにしちゃえばいいか)

えみる「うるせぇっつってんだこのブス! ブサイクが粋がってんじゃねぇよ! あたしはイケメンが好きなの! 良い加減分かんねえと……ボコすよ?」

ウェイ系1「あ?! こんのガキ!」

えみる「しつこいっ、ってん……」ガッ

バキィッ!

えみる「ぱっ………ぺっ……………? あ、が…………」ドサッ……!

ウェイ系2「あー、ヤっちまったかぁ」

えみる(い、痛い………あれ、なにこれ、なんであたしが殴られてんの………? なんでキモオタアギョウみたいに、あたしに倒されないの………?)

ウェイ系1「しゃーねーなー………おい、こいつ連れてくぞ」

ウェイ系2「ウェーイ。やっぱ抵抗してくれると楽だねー」

えみる「や、やだっ………! た、助けっ……! ……あっ……!」

別の学校イケメン「あっ………えみる………」

えみる「たっ、助けて………!」

ウェイ系1「あ?」

ウェイ系2「んー? 兄ちゃん彼氏?」

別の学校イケメン「あ、い、いえ。違います、知らない人です…………い、行こ!」

隣女「えー怖ーい」

スタスタスタ………

えみる(な……なんで…………なんで、助けてくれないの…………あ、そっか…………だって、あたし身体だけだもんね、ただのセフレだしね……………あの女の子が、多分本命の彼女っぽいし…………助けたって、なんのメリットも、無いし、ね……………あいつじゃ無くても、多分セフレ達はだーれも助けてくれないんだろうなぁ……………こんな股ゆるゆるの女なんて…………幾らでも代えはいるんだもんねぇ……………)

ウェイ系1「なに泣いてんだよぉ。これからもっと鳴かせてやるからなっw うぇへへへへっw」

えみる「い、嫌だっ………! 嫌だああああぁあぁあっっ!」ジタバタ……!

ウェイ系2「あ………暴れんなっつってんだろっ!」ブンッ!

………ドゴッ!

~少し前~

更にマズったな………完全に繁華街に来てしまった………
えみる達の話によると、この付近はラブホが多くあるんだな………あー嫌だ。早く離れないと、またばったりえみるに遭遇しかねん。

俺はジョギングを続け、繁華街の向こう側に見えるコンビニに行こうとした。
その時、聞き慣れない鈍い音が響いた。

バキィッ! ……ドサッ……!

なんの音かははっきりしなかったが、魔法少女りのあ以外のアニメも沢山見ている俺にとっては聞き慣れた音だった。
誰かが殴られ、倒れた音……
俺は興味半分でその音がした方に行ってみた。
………すると、そこには二人のチャラそうな男と………

ウェイ系1「なに泣いてんだよぉ。これからもっと鳴かせてやるからなっw うぇへへへへっw」

女の子「い、嫌だっ………! 嫌だああああぁあぁあっっ!」ジタバタ……!

ウェイ系2「あ………暴れんなっつってんだろっ!」ブンッ!

一人の男が拳を振り上げた。

………ドゴッ!

…………しまった、やってしまった…………考えるよりも先に、身体が動いてしまった………
面倒ごとにはあまり頭を突っ込みたく無いと言うのに………

俺は、その男の拳を肩で受け止めていた。
その勢いでアニ○イトの袋が地面に落ちてしまったが、今はしょうがない。

ウェイ系1「……ぁ? 誰だテメェ?」

女の子「ぁ…………」ビクビク………!

俺「こいつの兄だが、何か?」

俺は咄嗟に思いついた嘘をついた。
これが一番自然そうだ。

ウェイ系2「はぁ……? まあ良いや………俺たちの邪魔すんなっつーんだよ!」ブンッ!

俺は今度も反対の肩で拳を受け止めた。
やっぱりだ………今気づいた。俺の身体は丈夫らしい。
痛く無い。

ウェイ系2「っ、か、かってぇ…………!」

ウェイ系1「こ、こいつ……!」ブゥンッ!

俺はもう一度殴られる前に、武術も何にもなっていない拳をがむしゃらに突き出した。
リーチ、重さ、多分全部が違ったのだろう。
それだけで、2人のチャラ男は吹っ飛んだ。

ウェイ系1「が、いてぇっ……!?」

ウェイ系2「な、ん、んだこいつ…………に、逃げるぞ…………!」

そう言いながら2人のチャラ男は繁華街を走って行った。
俺は恐怖で内心震えながら暴力を振るわれていたらしい女の子に向いた。
パッと見同年代っぽいが、もしかしたら余計な事をしてしまったかもしれない。

相上の行動、言葉(光の関係でまだ少女がえみるだとは気付いていない)下1
それに対するえみるの行動、言葉(相上だと気付いている。アニ○イトの袋から魔法少女りのあのアイテムが見えている。泣いてる)下2

俺は女の子に手を出した。

俺「もう、大丈夫だ」

しかし、返事はない。
よく見れば、女の子は目から光るものをポロポロと落としている。
鼻血を流しているのは、俺が止める前にも一度殴られてしまっていたんだろう。
可愛そうだ…………
どこか怪我して痛くて喋れないのかと思っていると、その女の子は急に叫んだ。

女の子?「はっ!? はあっ!? 全然平気だし!! つか1人でだってなんとか出来たし!」

俺「…………え? …………えみるさん?」

その声を聞いて、初めて俺はその女の子がえみるだという事に気づいた。
や、やばい、出しゃばった………!

えみる「な、なんでお前は………なんでお前はあたしに負けるのに、あいつらには勝ったんだよ…………!」

俺「あ、い、いえ、たまたまですよたまたま………あ、そ、その、タオル使います?」

涙や鼻血で大変な事になっているえみるの顔を見かねて、俺は機嫌取りも兼ねてタオルを差し出したが、えみるはそれをはたき落とした。

えみる「い、いらねぇし………臭えんだよ……………ぐすっ……………!」

そんな使って無いのだが。

俺「で、ですが…………涙が…………」

えみる「泣いてねえっつってんだろ! い、痛っ………!」

痩せ我慢しようが鼻血は止まらず、叫んだ勢いで更にボタボタと服に、アスファルトに鼻血が滴る。

えみる「や、ヤベェ…………これじゃあ、帰れねぇじゃん……………ぐじゅ…………」

俺「え……? いや、帰って治療しなければ…………」

えみる「親はあたしが遊び歩いてること知んないの………! このまま帰ったらバレる……………親に連絡して外泊しないと…………………セフレに頼むのは、なんか嫌だし………………………………………あんさ、あんたの家って今日親いるの?」

俺「えっ?」

突然のえみるのその言葉に俺は驚いた。

えみる「勘違いすんなよ…………もし襲ったりチクッたりしたらぶっ飛ば…………あ、いや………………社会的にぶっ潰すから………………泊めて、くんね………………?」

威圧的に見えるが、どこか弱々しくえみるは俺にそう言った。
奇跡的に、今日家に親はいない。
夫婦揃って出張中で、明日の昼までは帰ってこないのだが………えみるを家に上げるのか…………?

その時俺は、携帯のカバー裏に入れておいた緊急用の一万円札を思い出した。
これでホテルにでも………いやいや、もっとマズいだろう……………

どうするか…………

お持ち帰り? ホテル? それともそれ以外?下1

俺「実は今日丁度両親が出張してまして…………その、俺の家なんかで良ければ……………」

ただ泊めるだけだ、相上。いいな? 手なんて出すな。お前のタイプは純情な子だ。こんなビッチに手を出して良いことなんてないぞ。
分かってる。分かってるさ。ただ泊めるだけ、ただ泊めるだけだ。ただ泊めるだけただ泊めるだけただ泊めるだけ………!

えみる「う、ぐぅ……………じゃあ、手ぇ貸せよ…………い、痛ぇんだよ……………」

俺「す、すいません……!」

俺はアニメ○トの紙袋を持ち、えみるをおんぶした。

えみる「あっ、お、おまっ………!」

俺「これが一番楽なので………ごめんなさい…………」



えみる「……………」

俺の家のソファーに座り、両鼻にティッシュを詰めて、えみるはうつむいている。
表情は分からない。

相上の言葉、行動、または展開。下1

age

えみるがあそこにいたのは………大体予想は付くが、一応聞いておこうか。

俺「あの………どうして歓楽街にいたんですか?」

えみる「………………」

えみるから返事はない。
まあ、おおよそまた学校のイケメンを引っ張ってホテルに連れ込んでいたんだろう。
そこでトラブルに巻き込まれた、と………

その時、顔を上げないままえみるが口を開いた。

えみる「………お前こそ、なんであんな所にいたんだよ………」

俺「え……お、俺ですか…………? 俺はジョギングしていたら道に迷って、たまたまあの歓楽街に入っちゃいまして………」

えみる「そうかよ…………」

えみるは息を吐いた。

えみる「…………ただ、いつも通りだよ…………いつも通りイケメンと一緒にホテルに行って、ヤって、別れて…………したら、絡まれて…………殴られても…………誰も、誰も、助けてくれなくて…………お前、いつも嘘ついてたのかよ…………あたしに蹴られて痛がってた癖によ…………あのパンチを、普通に止めてよ…………殴り返して…………っ…………ぐすっ…………!」

真実を話すか、嘘をつくか。セリフ下1

俺「いや、その………あれもたまたまで、肩とかまだすっごい痛くて………」

えみる「本当の事を言えよ! 全然痛く無かったんだろ!? あのパンチも、私の蹴りも………!」

俺が言い訳をしようとした所、そうえみるに遮られてしまった。
俺はどうしようもなくなり、本当の事を全部話す事にした。

俺「いや、あの………はい。そうです………全然痛くなかったです。いつも痛がるフリをしていました………」

えみる「………なんでそんな事をしたんだよ…………!」

えみるが俺の襟首を掴み、涙を零しながら追求してくる。
俺は少し後退しながら応える。

俺「えっと、痛がらないともっと蹴られると思って………」

えみる「っ………! バカにしてたんだろ………?! そうやって蹴ってるあたしをバカだなぁっって………! キモオタ、アギョウの癖に、よ………! デブの、キモオタの癖によぉ………!」

えみるは力なく襟首を掴んでいた手を離し、泣き崩れた。

えみる「だって………だって…………あたしは身体だけ、だもん、な……………代えなんて…………何人でもいるんだもんな……………友達だって…………本当の友達は、一人もいない、し…………あいつらだって、あたしをバカにしてんの…………分かってんだよ……………親だって……………あたしがどんだけ遅く帰ってきても、何にも言わねえもん…………あたしに、興味なんてねぇんだよ…………金だけ置いて、いつも……………」

目の前で泣き崩れた少女は、独り言のようにぽつりぽつりと気持ちを吐露している。
こんな状況、それこそアニメでしか見た事が無い。
俺はどうすれば良いか分からなかった。

相上もしくはえみるの行動や展開。下1

声を押し殺して泣いている少女を、ただ俺は見ている事しか出来なかった。

えみる「…………イケメンなんて………もう、信じらんない…………ひっく………! …………でも…………ああ、そうだ……………」

その時、突然えみるが顔を上げ、俺の両肩を思いっきり押した。
俺は不意打ちを喰らい、膝を着いていた状態からカーペットに倒れ込んでしまった。

えみる「あんただ…………強いあんたさえ、あたしの物にしちゃえば………ははっ……………あたしの盾になってよ…………そーしてくれれば…………」

俺「ちょ、ちょっと待ってください……! 泊めるだけって………! 手は出さないって………!」

えみるは俺に覆いかぶさる形になり、ペチペチと俺の頬を叩いた。

えみる「あんたどーせ童貞でしょ………? あんな魔法少女のキモいアニメ見てさ………欲求溜まってんしょ? …………ヤらしてあげるよ……………♡」

俺「あの、えみるさっ……!」

いや、俺は確かに童貞だが、俺のムスコはもう長らく………
そんな事を思っていると突然えみるの顔が急接近して、唇に柔らかい物が当たって、熱いものが口腔に割り込んできた。

えみる「ぷはぁ………さっきチンコしゃぶってた口だけど、あたしの唇なんてキモオタのあんたが一生触れないようなもんなんだから、ファーストキスを奪ってあげただけで感謝しなよ…………」

おぇ………!
おいチンコと間接キスしちまったぞ………!
因みに、ファーストキスでは無い………ファーストキスは、前の彼女の時に散らしてしまった。
えみるの様子見るに、どうやら相当余裕が出てきたようだ。鼻にティッシュは詰まっているが…………

されるがまま? つっぱなす? それとも………下1

俺はえみるの肩を掴み、起き上がった。

えみる「あ、ちょ、おま、何してんだ………!」

不意打ちさえされなければ、全然大丈夫だ。
えみるが俺の手を拳で叩くが、やはり全然痛くない。

俺「………やめてください」

えみる「はぁ!? 何キモオタの癖に抵抗してんだよ………! 離せって………離せ!」ベチベチ!

俺「だって………こんなの良くないですし、それに………えみるさんだって、震えてるじゃないですか」

えみる「………は………?」

俺はさっきキスされた時も、今こうして肩を掴んでいる掌からも………えみるの震えを感じていた。
あの様子は、空元気だったのだろう。
俺に恐怖を感じている事を悟らせないようにあんな高飛車な態度を取り、さっさとヤって籠絡してしまって………さっき言っていた通りに、俺をあのチャラ男達みたいな奴からの盾として使おうとしたのだろう。
でも、様子を見るに………えみるは俺と一緒だ。
俺と一緒で、男性不信、男性恐怖症になっているだろう………
殴られ、見捨てられて………

えみる「は、はぁ!? ふ、震えてなんかっ…………」

指摘して自覚してから、えみるの震えはもっと強くなった。

えみる「ち、違う…………こ、こんなの…………違う……………!」

俺「あの………最初の予定通り、普通に泊まりませんか? 俺もえみるさんとはそういう関係になりたくないですし………」

えみるがキッと俺を睨んだが、その目には再び涙が溜まっていた。
俺の襟首を再び掴む。

えみる「き、キモオタの分際で…………あんたは黙ってあたしの上で猿みたいに腰振ってれば良いんだよ………! あたしの事なんて気にかけてんじゃねえよ………! あ、あんたが好きな魔法少女だって、ビッチじゃんか……!」

俺は首を振った。

俺「違います………俺が好きな魔法少女りのあちゃんは、純情な乙女です。一人の幼馴染みの男の子に一途です。俺が好きなのは、純情な子です。申し訳無いですが、えみるさんは…………」

その言葉を聞いて、えみるは「え………」と小さく呟いてから、俺の襟首を離した。
そして、何故か涙を溢れさせて泣き出した。

俺「あの………ベッドは俺の部屋のを勝手に使って良いので。俺はソファーで寝ます。もしお腹が減ったら、冷蔵庫のを食べてください………」

俺はそう言いながら立ち上がり、自分の部屋に戻って手際よく魔法少女りのあちゃんのグッズを全て隠し、ベッドを整えた。
丁度ベッドを整えた時部屋にえみるが俯いたまま入ってきたので、俺は入れ替わりに部屋を出た。
扉を閉めた瞬間、部屋の中から火がついたような鳴き声が聞こえてきたが、触れない方が良いと思った俺はそのまま階段を降りソファーに横たわり、ブランケットを被った………

その夜、もしくは翌朝………何かあった?下1

~翌朝~

チュンチュン…………チュンチュチュン…………

えみる「……………ん…………」

えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)

えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)

えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………

えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)

………ジュゥゥゥ…………

えみる(……………ん? なにこの匂い……………)



ジュゥゥゥ………カチッ

よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。

カチャカチャ、ポフッ

俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無I.

もちろん2人分だが、えみるさんが食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の

ミスです。

~翌朝~

チュンチュン…………チュンチュチュン…………

えみる「……………ん…………」

えみる(………あれ、あたし……………目、痛ぁ………)

えみる(確か昨日、アギョウとヤって……………いや、ヤって無いんだった…………あいつが、あたしが押し倒したのに、生意気につっぱねて……………結局ヤって無いんだ…………)

えみる(…………純情な子が好きって言っても…………一つ屋根の下、目の前にあたしみたいな女がいたら普通襲わね………? ……………分かんない………………)ピラ………

えみる(……………夜這いも、してないんだな……………)

………ジュゥゥゥ…………

えみる(……………ん? なにこの匂い……………)



ジュゥゥゥ………カチッ

よし、これでチキンライスを包んで………ケチャップはセルフサービスにしてもらおうか。

カチャカチャ、ポフッ

俺の両親は出張が多い為、こんな風に自分でご飯を作る事も少なくは無い。
今俺が作っているのはオムライス2人分だが、えみるさんの口に合わなくて食べなかった場合は自分で食べよう………
俺は昨日の夜の味噌汁も温め、炊いたご飯を盛り並べた。
すると、丁度えみるさんが二階から降りてきた。

えみる「ねえ、何この匂い…………えっ………?」

泣きはらしたように赤くなった目を擦りながらえみるさんはテーブルに並べられた長足を見て、驚いたように目を見開いた。

えみる「えっ…………えっ!? だ、誰か帰ってきた!?」

俺「……? いえ、誰も帰ってきていませんけど…………」

えみる「え、じゃあなんで二人分………?」

俺「なんでって………俺とえみるさんの分ですけど…………」

えみる「は、はぁっ!? なんであたしの分まで…………?」

えみるは俺がえみるの分の朝食まで作ったことに驚いたようだ。
そうか………昨夜の事もあったから、朝食を作ってくれるだなんて思っていなかっただろうな。

俺「一晩泊めましたし、折角なので朝食も食べてもらおうかと思って…………帰ってから食べる予定だったなら、申し訳ありません」

えみる「あ、いや…………朝食はコンビニで食べようと思ってたから………………別に、作ったなら食べるけど…………」

えみるはそう言って目を逸らした。

俺「そう、ですか……」

えみるはゆっくりと階段を降りてきて、俺と目を合わさないまま席についた。



えみる「………はぷ…………はぷ…………んく、ごくん……………はぷ…………ごくん…………」

凄い食べっぷりだ。
マズいとか言って床に捨てたりするのかとヒヤヒヤしていたが、普通に食べてくれるなら良かった。
俺は時々えみるに目をやりながら自分のスプーンを進めていった。



食後、えみるは俺の家のシャワーを使っている。
えみるは無言でバクバクとオムライスと味噌汁を平らげてくれた。
良かった………
食べている間にえみるが突然涙を流し始めて驚いたが、俺はその事については一切言及しなかった。
そのせいで怒られると怖いし、何よりえみるにも色々あるんだろう………
シャワーの音が止まった。
出たんだな、と思いながら俺が皿を洗っていると、何かが俺の背中に触れた。
ほかほかとシャワー上がりの熱気を首筋に感じる。

俺「あの………えみるさん?」

振り返らないまま洗っていたお玉の反射で確認すると、いつの間にかバッグにしまっていたらしい制服に着替えていたえみるがそこに立っていた。
背中に触れたのは、えみるの手だったようだ。

えみる「…………あんさ…………今日あたしがアギョウの家に泊まったって事、誰かにチクったら殺すから…………」

俺「あ、はい………」

背筋がゾクっとしたが、次の瞬間何かが背中にもたれかかってきた。
えみるがおでこを当てたらしい。
そして、聞こえるか聞こえないか分からないぐらい小さい声で………

えみる「……………りがと………」

俺「………っ………」

えみるはバッグを拾い上げると、そそくさと玄関を開けて出て行ってしまった。

今のって…………

…………お玉に写っていたえみるの頬は、赤く染まっていた…………気がする………
…………いや、気のせいかもしれない。

それからのえみるの学校での様子。下1
えみるの周囲の様子。下2

~一週間後~

あの日、えみるを俺の家に泊めてから、色々と変わった。
最近はえみるがヤっていると言う話を聞かない。
というより、えみるが今までのように友人らしき女子と喋っている所を見ない
たまたまイケメンが話しているのも聞いたが、本当にヤっていないらしく、最近は歓楽街でも全然見かけないらしいため、パパ活に切り替えたという訳でも無さそうだ………

何より一番変わったのはえみる自身だ。
先述した通り、友人らしき女子とは話さなくなり、いつも一人でスマホで何かを見ている。
髪は染め直し、メイクも露出も全部が全部無くなったという訳では無いが、前に比べると控え目になった。
褐色肌も少し薄くなった印象だ。
…………それと、時々視線を感じ、ふと顔を上げるとそこにはえみるがいる、という事がよくある。
えみるは俺が顔を上げると俺に気づかれないようになのかサッと目線を逸らすが、首の動きなどで分かってしまう。
最近虐めてこない事も合わせて、不安だ………

その後、えみるの方から相上に接触が………?!
いつ、どこでどんな接触を受けた?下1

~数日後、体育の後~

えーっと、バスケットボールは、ここか………

ガラガラガラ………

えみる「……………やっほー」

俺「うわぁっ!?」

俺が体育の後バスケットボールをしまおうと体育館の体育倉庫の扉を開けた所、そこのマットの上に体操服姿のえみるが座っていて驚いた。

俺「どど、どうしたんですか………? 教室に帰ったんじゃ…………」

えみる「待ち伏せしてたの………こっち来て」

えみるは自分の横のマットをペチペチと叩き、俺に座るように促す。
俺はとりあえずバスケットボールを定位置に置き、教師に怪しまれないように扉を閉めた。
そして恐る恐るえみるの隣に座る。
この体育は7時限目だったし、今日は帰りの会は無いから遅れても問題は無い………

えみる「扉まで閉めるなんて…………期待してんの?」

俺「あ、いえ、関係を疑われると、マズいんですよね………? なので、一緒にいる所を見られたらマズいと思って………」

えみる「へー………」

う、ち、近い…………

俺はなるべく肌が密着しないように身をよじるが、それに合わせてえみるはぴったりとついてくる。

俺「………あの、な、なんですか?」

えみる「………なんか文句あんの?」

俺「何もないです、はい………」

俺は観念して斜めの体勢から真っすぐに戻る。
えみるは俺の方、というか俺の首の方を向いて深呼吸のように息をした。
意味不明だ………

しばらくその体制で謎の時間を過ごした。

体育倉庫でたった2人、何が起こりましたか。下1

えみる「……すー………はぁー…………」

俺「………………」ビクビク………!

どれぐらいの時間が経ったのだろう……
えみるはまだ謎に俺の首元で深呼吸をしている。
ああ、早く終わってくれぇ………と思っていた時だった。

もみ……

俺「っ!? !?!?!?」

突然、えみるが俺の股間を揉み出したっ!?
や、やっぱりビッチなのは変わっていないのか………!?

もみもみ、もみ、もみもみ………

俺「ぁ、あ………あの…………」

えみる「………………」

何か喋ってくれぇぇぇ…………!

もみもみもみ、もみ…………

えみる「あんさ、アギョウ………あんた、恋人とか好きな人とかいるの………?」

俺「ぁっ……い、いません、けどっ…………っ……!」

えみる「へー…………♡」

し、強いて言うならりのあちゃんだけど、恋愛対象では無いから………

もみ、もみ、もみ…………

えみる「…………んー…………♡」ガバッ

俺「っ!? え、えみるさんっ……! ま、マズいですって………!」

えみる「何にもマズく無いって………♡」

えみるは、今度は突然俺のももの上に乗りがっしりと抱きついてきた。
体勢的にバランスを崩し、俺は埃臭いマットの上に倒れ込んでしまった。
えみるはそのまま俺の股間に跨った。

されるがまま? つっぱなす? それとも………下1

age

俺「ご、ごめんなさい、えみるさん………や、やめてください…………」

俺は一週間前にしたのと同じようにえみるにやめるよう諭した。
すると、えみるは悲しそうに目を細めた。

えみる「…………やっぱり、ビッチは嫌い…………? ………あの日からあたし、誰ともセックスしてないよ………?」

俺「い、いや、そう言う問題じゃ無くてですね…………こういう行為は付き合ってから…………」

俺がそう言った瞬間、えみるの顔が一気に赤くなった。

えみる「つ、付き合ってから………!? そ、それって………まさか、こ、告白………!?」

ヤベ、怒った!?

俺「あ、いや、その、そう言う訳じゃ無くて…………!」

えみる「そう、なの………? ………で、でもそれでもあたしがやる事は変わらないからね………♡ 先にヤってからの方が、付き合いやすいじゃん………?」

俺「………えっ……?」

俺がそのえみるの言葉の意味を考えている内に、えみるは俺のズボンのベルトを外しチャックを開けた。

俺「あ、ちょ、えみるさんっ………!」

俺の制止も聞かず、えみるは俺のパンツに手を掛けた。

えみる「ふふ………♡ ドーテーアギョウの興奮チンコ………ご開帳…………って、あれ…………?」

えみるは完全に俺のパンツを下ろした。
見られてしまった………
えみるは俺のチンコを見て不思議そうな顔をしている。

えみる「あれ……え………なんであんた………勃ってないの…………?」

そう………俺のチンコは、えみるに揉まれ、えみるにまたがれても…………勃っていなかったのだ。
実を言えば、俺がオナニー代わりに筋トレをしているのはこれが原因でもある。
俺は………ED。
童貞だというのに、勃起不全を患ってしまっているのだ。
オナニーをしないのではない。出来ないのだ。

俺「ご、ごめんなさい………俺、勃たないんです………」

えみる「勃たないって………え? なんか、あったの…………?」

俺「その………実は、中学の頃付き合っていた彼女が実は本命彼氏と一緒に不倫プレイの一環として俺と付き合っていたらしくて………そのショックで童貞だと言うのにEDになってしまって……………」

えみる「そ、そう、なんだ…………」

俺が純情な魔法少女、りのあちゃんが好きな理由も、これだ。
えみるは悲しそうに俺のチンコを見つめている。
恥ずかしいな……

どうする?下1

えみる「このままじゃセックスも出来ないじゃん………あたしで勃たないなんて……………」

俺「いや、だからその………そういう行為は付き合ってからですね………?」

俺はそう言ったが、気づいた時にはえみるは下着になっていた。
床に体操服が落ちる音がした。

えみる「………………許せない…………」

………あれ。なんか………怒ってる、と言うか………
えみるの顔が近づいた。

えみる「んっ…………んっ、んっ…………♡」

俺「ぁ………んむ、ん、ふぅ…………」

柔らかく熱い舌が侵入してきた。
俺はそれを受け入れ、舌を絡める。
凄い、気持ちいい…………

だが、まだ俺の息子は不動。
えみるは俺と熱い接吻を交わしながら俺の体操服の中に手を入れてきた。
ねっとりと汗をかいた俺とえみるの肌が触れ合う。
乳首を親指で撫でられる………流石に経験値が高いらしく、指先で乳首を撫でられるだけで気持ちが良い。

えみる「………ぷは……ん…………あんた…………太ってるっぽかったけど、筋肉ついてるじゃん…………どうりで強い訳だね…………」

俺「か…………! ふっ…………♡ ふぅ、ふぅ………!」

えみるはそのまま愛撫を続ける。
もう一度接吻。

その舌で口腔を舐められる度に、俺の抵抗する気力は快楽に侵食されて行ってしまった…………



えみる「ん、はぁ…………はぁ、はぁ……………♡」

俺「あ、あの………そ、そろそろ、止めて………もらっても…………♡ はぁ、はぁ…………」

2時間ジョギングしたよりも疲れている俺を横目に、えみるは俺のチンコの様子を確認した。

えみる「……………なんでぇ…………」

不動。
なんなら不働で不能。
ガッカリしている訳では無いが、これだけやっても勃たないとは、自分でも悲しくなってくる。

えみる「…………どうしてよ……………どうして勃たないの……………? あたしの、何が悪いの………………?」

えみるが未だフニャリと横たわる俺のチンコを見ながらそんな事を言い出し、俺の上で涙を流し始めた。
俺は慌てた。

俺「い、いえ! これはその中学のときの彼女のせいで、精神的な疾患なのでえみるさんのせいじゃありませんよ!」

えみる「う、うぅ……………こ、これでも…………? これでも、ダメなの……………!?」

俺「ちょっ………えみるさん!?」

えみるが泣きながらも自身のブラのホックを外すと、ブルンと形の良い生乳がこぼれた。
えみるは俺のタンクトップを巻き上げ、倒れ込み胸板に胸を押し付ける。

えみる「ねぇ、勃ってよ…………ねぇ……………!」

そう言いながらえみるはただっ子のように俺の胸をペチペチと叩く。
なんで、えみるはこんなに俺にこだわるのだろう……………?

どうする、もしくはどうなった?下1

その時、放送が流れ完全下校の音楽が流れてきた。

えみる「……………マジか…………………」

俺「えっ、と………………」

一週間ぶりに見る赤い目をしたえみるは、忌々しそうに放送が終わるのを待ってから口を開いた。

えみる「あんさ、アギョウ。…………今日、親っている?」

俺「えっと………今日も出張です。…………あの、えみるさん。どうしてそんな事を……………?」

俺がそう聞き返すと、えみるはまだ露出している俺のチンコを握った。

えみる「決まってるでしょ…………あんたのED治すんだよ。………あたしで勃たないなんて…………ぐすっ……………」

その言葉を聞いて、『もっと気持ちよくいたい』というなんとも野生的な考えに突き動かされ、俺の口は勝手に動いてしまっていた。

俺「あの………俺も、女性不振とEDを克服したいので、今日は泊まりに来てください」

えみる「えっ………と、泊まり…………!? ……………い、良い、ケド…………」

あ、ミスった。
別に泊まりに来る訳じゃなかったのか…………
まあそれでも、気持ちよくしてくれるのなら………と、俺の心には不思議な安心感があった。



えみる「なんか、今日も作ってくれてごめ……………いや………………あ、あ…………ぁ………りが、と………………////」

俺「いえ、作るのは好きですから」

えみる「好き!? …………あ、あぁ…………料理がな」

俺たちは向かい合って夕食を食べている。
今日もえみるは良い食べっぷりだ…………

夕飯後(一応EDが治るスイッチは用意してあります)下1
なお、明日は土曜日で両親はあと3日は帰ってきません。

今日は寝ます。
安価下です。

~夕食後~

夕食後、俺とえみるは風呂に入った。
………と言っても一緒に入った訳では無く、えみるが先に入り俺が次に入った訳だ。
………えみるが入った後の湯、という訳で、ほんの少し意識してしまった。

俺が風呂から出ると、えみるはテレビを見ていた。

俺「そんな格好で見ていると風邪ひきますよ…………って………」

えみる「あ、出た? 勝手に見てるよ。……あんた魔法少女りのあ全話録画してんだね。ご丁寧にダビングまでして………」

えみるが見ていたのは魔法少女りのあで、丁度二話のオープニングが始まっていた所だった。

俺「え、でも………確かえみるさん魔法少女りのあちゃん嫌いだったんじゃ…………」

えみる「こ、この前見たら1話だけたまたまアマ○ンプライムに入ってて………たまたま見たのよ、たまたま………」

俺「そうだったんですか…………」

えみる「ね………一緒にみよ?」

俺はえみるの言葉のままに布団を持ってきて、二人でソファーに座ったまま魔法少女りのあちゃんを鑑賞することにした。
因みに魔法少女りのあは今のところ12話まで放送されており、続きは制作中らしい。
結局、区切る所が分からずそのまま数時間ずるずると鑑賞して行ったが………俺は一つ気になることがずっとあった。
魔法少女りのあがアマ○ンプライムで公開されているのは、1話だけでなく最新話の一つ前、11話までだった筈だ………
なんでえみるはあんな嘘を………?



そして、11話が終わった。

えみる「ど、どうなるんだろう…………? ここから見てないから…………」

俺「………ん? 1話しか見ていないんじゃ…………」

えみる「あっ………い、いや、なんでもない…………」

11回目(1話では流れていないため)のオープニングが始まった。

言うほど嘘か?



最後の戦いが終わった………
しかし、これは終わりじゃない。
戦いの終わりは、また新しい戦いを呼ぶ。
敵の言葉が、りのあの耳に張り付いて離れない。

『私は………違う…………』

これで正解だったのだろうか。
自分の幼なじみを助けるためだけに、どれだけの敵を屠っただろうか。

………それでも………

りのあは戦いを止めない。
この戦いの渦の中には、自分から踏み込んでいってしまったのだから。

りのあは振り返り、幼なじみに語りかける。

………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?

………良いんじゃないかな……?

………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ。

………何………?

………くすっ………♡

りのあの唇と、幼なじみの唇が急接近して………



……

………

………君の事が………スキ…………♡

《エンディング》

>>92相上と一緒に1話から見たくて、ガッツリ見ていると思われたくなくて嘘をつきました。



……………

えみる「えぐっ……! ひぐっ………! よがっだぁぁぁあぁあぁあぁあぁぁ………………!」

俺は上を見て、涙を抑える。
いやー………何度見てもヤバい。
これからどうなるんだよぉぉ…………二期が待てねぇよおおぉぉぉ…………!

涙を拭き時計を見ると、時刻はもう11時を回っている。
そう言えばえみるが俺の家にいる理由を忘れていたな………

その後。下1

涙と鼻水を拭き取った俺たちは。暫く最終回の余韻に浸っていた。

えみる「…………ねえ、アギョウ。あのさ…………最後のシーン、もう一回、見たいな…………」

俺「あ、分かりました」

俺がそうやってリモコンに手をかけた時、その手をえみるが抑えた。

えみる「…………ねぇ、今この一瞬だけは、戦う事を忘れちゃって良いかな…………?」

突然、えみるが最後のシーンのセリフを口にした。
俺はえみるの目から何をしたいかを読み取って、続きを言う。

俺「い、良いんじゃないですか………?」

えみる「………違う」

俺「い、良いんじゃ無いかな………?」

ずいっ、とえみるの顔が俺の顔に近づいてきた。

えみる「………あのさ………君にずっと、ずーっと言いたい事があったんだ」

俺「………何………?」

俺がそう聞くと、えみるの顔がまた近づく。

えみる「……………あはっ………♡ 」

そのえみるの笑顔は、とても可愛かった。
えみるが更に近づいてきたお陰でまた俺はバランスを崩し、えみるが俺に覆いかぶさる形になる。
常夜灯のほのかなオレンジ色の光の中、えみるの唇が俺の唇に触れた。
シチュエーションも相まって心臓が高鳴る。
えみるの舌が入ってきて、俺の舌と濃厚に抱き合う。

えみる「ん、んはぁ…………♡ んぇ………ちゅっ、んむ…………♡」

俺「は、ぁぅ、んん………♡ ん、ぅぅ…………!」

両手で俺の頭をがっちり固定してキスを続けるえみるの背中に、思わず俺は手を回した。
柔らかい、暖かい、細い………それに、ブラもしていないからパジャマ越しに胸がそのまま当たっている………♡
こんなに女の子と密着していては、もし俺がEDでさえ無ければ、フルボッキしている事だろう………

きゅぽん、と音を立てて、えみるの唇が離れる。
頬を真っ赤に染めて、熱い白い息を吐いて、つぅと銀の糸を間に引いて、目を潤ませて………

えみる「………あのね、あのね……………君の事が……………好き、なの……………」

その言葉に、俺はドキンとした。
その言葉がアニメの再現ではなく、まるで彼女自身が俺に向けて言ったように思えて………
いや、違う………あくまでこの言葉はアニメの再現で………! えみるが俺に好意を持っているなんて…………!
ドクンドクンと俺の中を何かが駆け巡っていく………股間が熱を帯びてきている…………
でも、あと一押し、何かが足りないようだ……

それから………どうなった……? 下1

えみる「これでも…………ダメなの…………? あ、でも熱くなってる………」

あと少し………! あと少しなんだ…………!

俺「え、えみるさん……あの、お願いが…………」



えみる「あんた………こんなの持ってたの…………? これ高いんじゃない? ………大丈夫なの………?」フリフリ………

俺「ただのグッズとして持っていたんですけど、えみるさんに着てもらえるなら…………」

俺はえみるにりのあちゃんの格好をしてもらう事にして、自分の部屋から魔法少女りのあセット一式を持って着て貰った(えみるが目の前で着替え始めた為俺は後ろを向く事を余儀なくされた)
いや………それにしても、着る前から思ってはいたが、元が良いからかとても可愛い………ぁぁああぁ凄く良い…………!」

えみる「え、良い、か………? そ、そうか………♡」

っ……! と、途中から心の声がダダ漏れになってしまったようだ……危ない……!

そして俺たちはもう一度あのシーンの再現を始めた………



えみる「………ねえ、今この一瞬だけは………戦いの事を忘れちゃって良いかな………?」

俺「………良いんじゃ無いかな………」

1回目よりはセリフがスラスラと出てくる。
えみるが次のセリフを言う。

えみる「………あのさ………君に、一週間前から伝えたい事があったんだ………」

セリフが違う………?
俺が驚いていると、えみるは俺に視線で続けてと促す。

俺「な、何………?」

えみるが俺に歩み寄り、俺の頭を固定する。

えみる「…………あたしの事を見て………」

俺はえみるの目を見つめる。
じっと、真っすぐに見つめる………

えみるがゆっくりと口を開いた。

えみる「もう一度、言うね………あんたの事が好き。心の底から本当に好き。もうビッチなんて辞めるから…………あたしの事を、好きになって…………♡」

俺「…………っ………」

その言葉は、太く、深く俺の胸に突き刺さった。
え、本当に…………? …………本当に!?

ドクン、ドクン、ドクン、ドクン…………!

…………相上の、行動。下1

俺は、その唇にキスをする事で答えた。

えみる「ん、んんんっ…………♡」

その言葉が、嘘でも何でも良い………今俺は、人生の絶頂にいる…………!
ぁあ、ぁああ…………!
熱い舌が激しく絡み合って、唾液を混ぜあって………!

俺「はぁっ………! ぜぇっ………ぜぇっ…………え、えみるさん…………! お、俺も、好きです………!」

えみる「はぁぁ……♡ ぅあ………♡ アギョウ、こ、こんなにがっつくなんて…………♡ ……きゃっ……♡」

俺は思わずえみるをソファーに押し倒した。
もう、このままヤってしまいたい………!
気持ち良くなりたい…………!
えみると、繋がりたい…………!

そこまで行って、ようやく俺は気付いた。
………ああ………そうだ………俺、EDじゃん…………
一気に虚しくなり、涙が溢れそうになって来た時…………俺は、えみるが俺の股間を凝視しているのに気付いた。
えみるが驚いたように言う。

えみる「あんた………その、それって……………!」

その目線の先には………テントのように膨らんだ、俺の股間があった。

俺「…………はっ………ははっ…………な、治った……………! 治ったぁぁ……………!」

えみる「マジで………良かった………良かったぁ………♡」

俺は思わずそのまま涙をこぼしてしまった。
もう何年も立たなかった………ムスコが、勃った…………!
えみるが嬉しそうな声色で俺のズボンに手をかける。

えみる「これで………ヤれるね…………♡ ………ヤって欲しい…………?」

返事、セリフ。下1

俺「ヤ、ヤりたいです………!」

えみる「良かったぁ………ここで断られたらどーしようかと…………♡」

えみるはクスクスと冗談めかして笑った。

俺「そ、それなんですけど………その格好のままだと、ちょっと戸惑いがあるので………」

えみる「ん……? あ、そーだね………じゃ、2人で裸になっちゃおうか♡」

俺「え、は、裸っ……!? わ、分かりました………」



えみる「ちょっとー、何今更恥ずかしがってんの!」

えみるが俺が後ろに隠れているソファーの上から話しかけてくる。

俺「よ、良く考えると裸なんて………! ちょ、見ないでくださいぃ………!」

えみる「もー………早くしないとまたチンコ萎えちゃうかもしれないでしょ!?」

俺「うぅ………」

俺は観念してソファーの後ろから出た。
えみるの一糸纏わぬ身体を見て、思わず目を逸らす。

えみる「やっぱ良いカラダしてんじゃん……っておーい! 目を逸らさない、で…………え………? ………………ヤバ…………」

その時、えみるが息を飲んだ。
俺は何事かと思い、羞恥心を抑えてえみるの方を見た。

俺「えっと………どう、したんですか?」

えみる「………あんさ、あんた………チンコ、ヤバいよ………?」

俺「………ヤバいって?」

えみるが屈み込んで、俺のチンコに指を這わせた。
俺が突然の刺激に思わず力を入れると、ビコンとチンコが跳ねて先っぽから何か汁のような物が飛んだ。

えみる「うわっ…………スゴ……………これ、カンより大っきいじゃん………は、入るかなぁ…………?」

昼休憩に行きまーす。

俺は恐る恐るえみるに聞いた。

俺「あ、あの……そんな大きいですか………?」

えみる「大きいって…………童貞だからって知らなすぎじゃない……? これ、20cmぐらいあるじゃん………太いし………あたしが知ってるチンコの中で、一番大きいよ」

俺「あの、あんまり他の人の話は………」

えみる「あ、ご、ごめん………!」

えみるは慌てて俺に謝った。
そして、顔を真っ赤にして、俺を上目遣いで見つめながら言う。

えみる「………じゃあ、これからもう他の男の話はしないから………あんたの事だけ考えるからさ…………ヤろ………♡」

俺「は、はい!」

とうとうビッチとオタクのセックス。どんなセックスをしますか?下1~3でコンマ最大。(ゴムの有無、セックスの場所(オススメはソファ)、体位、etc……格好は全裸です。体力と時間はたっぷりあります)

コンマが最大で無くても、良いと思ったら取り入れます。

俺「あの、まずどうすれば………」

俺がそう聞くと、えみるはにっこり笑って答えた。

えみる「まずはそうだね………あたしをさっきみたいにソファに押し倒して、それからお互いにいろんな所いじり合お………♡」

俺は頷き、えみるをゆっくりソファに押し倒し、キスをした。
熱烈なキスで繋がりながら、えみるは俺のチンコに手を伸ばし、優しく握って上下に動かし始めた。
俺もお返しにと、えみるの胸を優しく揉み始める。

俺「は、はぅ、はふぅ………はぁ………んはぁ………♡」モニュ、ムニュ、ムニムニ………

えみる「んっ、んん……♡ れろ、んぉ…………ぉぁ………♡」シコ、シコ、シコ…………♡

指の色んな部位を使って、えみるが反応した部分を見極めて弄っていく。
弄れば弄るほど、どこをどんな風に弄ればえみるが感じるかのマップが頭の中に自然と構築されて行く。

えみる「あっ……! ぁぁっ………♡ んっ……! んんっ…………♡」

徐々に、徐々にえみるが甘い声を出し始める。
それに比例するように、俺のチンコを弄る手が疎かになって来た。

えみる「ぷはぁ………! ちょ………ちょ、待って、アギョウ………! 手、ズゴすぎ………! ま、待って……! 待っ…………っっ……♡」

俺は両方の乳首を同時に軽く摘んで上に伸ばした。
その瞬間、えみるがのけぞった。

えみる「ぁ゛…………! ぁああぁあぁぁ…………っ♡」

俺「えっ、えみるさん……!?」

えみるはガクガクと身体を震わせ、幸せそうな表情を浮かべている。
自分でやった事だが、まさかこんなに反応があるなんて思わなかった。
俺が慌ててえみるの無事を確認すると、えみるは息を荒くしながら脱力した声で聞いて来た。

えみる「はぁ~……♡ っ……はぁ…………♡ あ、あんた………ハジメテなんて、嘘でしょ………? こ、こんなにテクニックが、あるなんて…………!」

俺「い、いえ………本当に初めてです。ただ何となく気持ち良さそうな所をいじっただけです………」

えみる「え……マジ………? ……じゃあ、マジもんの天才かなぁ…………♡」

俺「そう………ですか?」

えみる「分かんないけどね………………あ、そうだ。じゃあ、今度はこっち弄ってみてよ………♡」

そう言うとえみるは自分のマンコをくぱ、と二本の指で開いた。
俺は唾を飲み込んで、目の前にえみるのマンコが来る位置まで身体をズラした。

これが、生のマンコ………

俺「弄るって、どうやって…………」

えみる「先ずはクリ中心に表面からやって、指を入れていく感じかな………まあ、気持ち良いところは言うから…………♡」

俺「分かりました………」

俺はえみるが言う通りに、舌で、指で、えみるのマンコを弄り始めた。

ぺちゃ、ぺちゃ、ぺちゃ…………

えみる「そう、その出っ張りをね…………♡」

ぺちゅ、くちゅくちゅ………

えみる「ぁっ………そ、そこ、気持ち良い………♡ そっ、そこもっ………♡」

ぷっちゅぷっちゅ、くりくりっ、ちゅぷっ♡

えみる「あっ、ぁあぁ、ぁっ、あっっ♡ あぁっ♡」

じゅぷっ、じゅぷじゅぷ、ぺちゃっ♡ ぺちゃっ、ぺちゅっ♡

えみる「そっ、そこっ……♡ そこぉっ♡ あ、あっ……! っ……!?」

グチュ♡

えみる「ぉっ………! ぉあぁあぁぁぁぁぁぁあぁ………………♡」プチャチャチャチャチャチャチャ…………♡ ピュ、ピュピュッ………♡

しばらく弄った結果、不思議な香りと味のする透明な液がマンコからおしっこのように噴出され俺の顔にかかった。
もしかして………イったのか………?
俺は手で顔を拭った。

俺「ん………き、気持ち良かったですか………?」

えみる「はぁ………っ♡ ふぅぁぁ………♡ こ、これ、気持ち良いとか言う、次元じゃないぃ…………♡ こんなの………知らないぃ………♡」

俺「そ、それなら良かったです」

えみるはまだ快楽で震える身体を起こした。

えみる「はぁ、はぁ…………こ、今度はあたしの番…………チンコ、舐めさせて……………♡」

俺「はい………」

俺のチンコはその言葉に反応して、また硬くなった気がした。



今度は俺がソファに仰向けになり、えみるがチンコを弄る。

えみる「……ん…………んれろ…………れろ……………♡」

俺「ぅ、うあっ……! うぁあっ…………!!」

俺は人生で初めてチンコに感じる柔らかく暖かい刺激に悶絶した。
えみるは笑顔のまま舌を出し、俺のチンコを下から上、カリの下、皮の中、割れ目の中を満遍なく舐めていく。

えみる「ど………? んれろ………♡ れろ、れろぉ…………気持ちいい………? ふー、ふー…………♡」

俺「き、気持ちいい、ですっ………も、もう、で、出そうで…………!」

俺がそう伝えると、えみるはアーンと口を開け亀頭を丸ごと口に含み、カポカポと嬉しそうに上下に動き始めた。

俺「あっ、そ、それダメでっ……! がぁっ……!」

えみる「ふっ、ふっ、ふっ………♡」チュポ、チュポ、チュポッ、チュポ………♡

俺はキュッとした圧迫感をキンタマに感じ、快楽がゾクゾクと身体を駆け上がって来るのが分かった………!

俺「あ、あっ……! で、出ますっ………!」

えみる「ん、んん~♡」

俺がそう伝えるとえみるは更に激しく頭を動かし始めた。
あ、で、出っ………!

びゅるるるるるるるるるるるるるるぅぅううぅぅぅぅうぅっ♡

俺「あ、ぁああああああぁああああああああああぁああっ♡」

えみる「んんっ…………! ん、んぶ……………♡」

俺のチンコは数年ぶりとも思える精子を吐き出し、解放された快楽で身体中の筋肉が強張った。
えみるはチンコを中程まで飲み込み、吐き出され続ける精液をさっき俺とキスしたその口にこぼさず含んでいく。

夜ご飯行きまーす。

俺「くぁ…………! っはぁ……………♡」

俺は少し痙攣しながら、出せるだけの精子を出し切った…………
俺の精管に残った分の精液まで搾り取ると、えみるはチンコから口を外し、俺に向けて真っ白ドロドロになった口内を見せて来た。

えみる「はんら、らひふりろ(あんた、出し過ぎよ)…………♡」

俺「すっ……すいま、せん…………♡」

俺はそのままえみるが精液を吐き出すかと思ったが、口を閉じるとモニュモニュと動かし、ゴクンと恍惚の表情で喉を鳴らし飲み込んだ。

俺「ちょっ……!」

えみる「はぁ………はぁ…………おいひぃ…………♡」

俺「本当ですか………?」

えみる「本当だよ………♡」

えみるはそう言いながら俺のチンコの方に目を向けて、目を見開いた。

えみる「っ…………!? ま、まだ…………バキバキなの……………?」

俺「あ………そう、ですね」

どうやら、俺のチンコはまだ萎える気は無いようで、なんならさっきより固く、血管も更に浮き上がっていた。

俺「………続けてやっても…………」

えみる「良いよ………♡」

その後………下1

やっぱり下1~3でコンマ最大です。
コンマ最大でなくとも良いと思ったら入れます。

えみるのその返事を聞いた途端、俺の理性は弾けた。
一度射精の快楽を思い出してしまった今、目の前のエロい身体を貪らずには行かない…………!

俺「はぁ、はぁ…………!」

えみる「あ、ちょっ…………♡」

俺はえみるの尻と胸を指が沈むくらい鷲掴みにする形で抱きしめた。
そしてグニグニと乱暴に揉みしだく。

えみる「あっ………ね、ねぇっ………! い、痛い、よ…………!」

俺「ぁ、はぁっ……! はぁっ………! えみるさん………! えみるさんっ………!」

えみる「い、痛い…………! ぁっ…………! ぐ…………」

ああなんて男を吸い寄せる身体だ………!
胸、尻を揉みつつ、その腹にチンコを擦り付ける。

えみる「いっ……! いい、加減、にぃっ………♡」

えみるの声のトーンが少しずつ苦痛から快楽に変わっていく。
そのタイミングで、俺はえみるの左乳首を摘み、ギュッと捻り上げた。

えみる「あひぃいぃぃっ♡」

えみるはガクンッ、と膝を折りそのまま脱力したが、俺が支える。
イケると思った俺は、尻を握る手に力を入れ、小麦粉でもこねるみたいに伸ばした。

えみる「あ゛っ、ぁああぁああぁあっ♡ ぁあ~っ♡」

えみるのマンコから漏れた愛液で、俺のももが濡れた。
やはりそうか。
…………えみるは、どうやら尻や胸を強く揉まれると感じるらしい。

えみる「ぁ、あぇ………? あ、あたし、何でイってぇ……………♡」

それも、この様子を見ると今まで自分でもその事を知らなかったらしい。
俺はえみるを胸の形が変わるぐらいに抱き寄せ、その唇に吸い付く。
ビクビクと身体を震わせながら俺の舌を受け入れるえみるの尻を、俺は追い打ちのように叩いた。

えみる「んっ♡ んぅ゛~っ♡ んんんんぅぅうっ♡」ビクッ♡ ビクッ♡

べチン、べチンと湿った音が部屋に響くごとに、えみるは気持ち良さそうな声を上げる。
最後にもう一度強く尻を叩くと、えみるは完全に崩れ落ちた。

えみる「かっ…………♡ くぁ…………♡ はぁ……………♡」

俺の腕の中でトロンと溶けるような眼差しを向けてくるえみるを、俺はとても愛おしく思った。
そのまま俺はえみるをお姫様抱っこをし、俺の部屋のベッドに寝かせる。

えみる「はぁ………♡ アギョウぅ…………♡」

えみるが脚と手を広げ俺を受け入れる体勢になった。
俺はそこに覆い被さった。

俺「はぁ、はぁ………! い、挿れます…………♡」

えみる「うん…………♡」

えみるは片手を俺の首に回しながらもう片手で俺のチンコをガイドし、挿れやすくしてくれた。
俺は先っぽを膣口に当ててから、ゆっくりと腰を落とした…………

すっかりコンドームの存在を忘れていました。



俺が腰を落とそうとした時だった。

えみる「あ……ごめん、忘れてた…………」

えみるはフラフラしながらベッドから起き上がると、自分のバックから薬局のビニール袋に入った小さめの箱を取り出した。
箱には大きく『0.01』と書いてある。

えみる「これしなきゃ………あんなのダされたら、ヤバいからね…………♡」

俺「そんなの用意していたんですか………?」

えみる「いつも持っていたけど、童貞のあんたとヤりたかったから、新品の買ってたんだー………♡」

えみるは箱のフィルムを剥がし、開け、中からピンク色の正方形の物を取り出し、ペリッと開いた。

えみる「………あんたのチンコ規格外すぎてサイズ合わないかもしれないけど………」

俺「す、すいません………」

えみるは避妊具の中央を捩り、その部分を口に含んでから俺のチンコを咥えた。

えみる「ん、ん………んっ、お゛ぇっ……! ん、んん………!」

俺「ぁっ…………うっ…………!」

えみるは少しえずきながら俺のチンコを根本まで飲み込み、舌で舐めて空気を押し出す。
0.01ミリだけあって、その感覚はさっき舐められた時とほとんど変わらない………♡

えみる「おぇっ…………♡ けほっ、けほっ…………♡ あー、やっぱサイズギリギリだったね…………ま、大丈夫でしょ………♡ じゃ、来て………♡」

えみるは俺の首に手を回し、一緒にベッドに倒れ込んだ。
振り出しに戻って………もう一度、ヤろう………!

俺はえみるのガイド通りにチンコを膣口に当てて………

これは破れるな(確信)

俺はえみるの膣に腰をゆっくりと落としていった。

俺「ぅ、ぅぁあぁぁぁあぁ……………っ♡」

俺はその膣の気持ちよさに思わず声を漏らした。
凄い………凄い、気持ちいい…………!
天国みたいだぁ…………♡

えみる「はぁ、はぁ………♡ アギョウ、可愛い…………♡ そうそう、ゆっくりね…………♡」

そのまま俺はどんどん肉をかき分け奥に奥に進んでいく。
それにつれ徐々にチンコの全面が快楽の温もりに包まれて行った………♡

俺「くぁ、ぁぁあぁ…………♡ はぁっ………はぁっ………♡」

えみる「お、ぁ………♡ な、長いぃ………っ♡ ま、まだ、入るっ………?」

俺「まだ、全然、です………っ♡ ぁ、あ、ぁあぁ…………♡」ガクンッ

えみる「あっ………」

しかし、その時俺は快楽から膝の力が抜けてしまった。
ゆっくり挿れなければ行けなかった所を、全体重をかけて思い切り貫いてしまった。
故に………

えみる「ぉぎぃっ♡」

俺「ぉ、ぁがぁああああぁあっ………!」

何かを貫いた先で、俺の亀頭がぎゅっと締め付けられている。
多分、多分だが………子宮、だと思う…………♡

えみる「ふ、深いっ…………♡ おぁ、ぁあぁぉぉ………♡」

えみるは舌を出し、プシャプシャと潮を噴きイっている。
俺のチンコでえみるがイっていると思うと、とても嬉しい………♡
でも………俺も…………っ!

びゅーーーーーーーーーーぅううぅうぅうるるるるぅっ♡

俺「ぅ、ぐっ♡ ぐぅぅうぅぅ♡」

えみる「ぁっ、あっ♡ ああぁっ♡ ぅああぁああぁあ♡」

避妊具越しではあるが、ドクドクと俺の遺伝子がえみる中に入っていくのを感じる…………!
ゴム越しなのが勿体無い…………ぁ、ぁあぁあああぁ……………♡
長い長い、射精が終わった………

えみる「あ、あぁ…………♡ ぁあ~…………♡」

俺「ぅあ……♡ え、えみるしゃぁんん…………♡」ガクガク…………♡

えみる「あ、アギョウ…………♡」

えみるが俺の頬を固定して、繋がったまま濃厚なキスをする。

俺「ぷはぁ……………♡ あ………♡」

俺はゆっくりとチンコを引き抜いたが、子宮にたっぷりと精液を注ぎ込んでいた為か避妊具が膣内に残ってしまった。
えみるは自分の股に手を伸ばし、「んっ……♡」と言いながら避妊具を引き抜いた。

えみる「そ、そんなに気持ち良かったのぉ………♡ 凄い量…………♡」

えみるはコンドームを逆さまにして中身を自分の舌の上に落とすと、先程と同じようにモニュモニュと堪能してから飲み込んだ。

えみる「あんたの精液、美味しすぎぃ…………♡ ………まだ、バキバキだね…………♡」

俺「もっと………もっと、したいです…………♡」

えみるは微笑んで新しい避妊具の袋を破いた………♡


それから2人は3日後の月曜日まで一つ屋根の下で暮しました。
そろそろ終わります。

どう過ごした、とか、イベントやハプニングを下1~5

何度もやってるうちについにゴムが尽きるも敏男の性欲は収まらず、流石に生はヤバいと焦るえみるをがっしり捕まえ強引な種付けプレスでイカせまくり奥深くで中出ししてしまう

ベッドでイチャイチャしてたらお互い我慢できなくなって生でヤってしまう
二人ともギリギリまで挿れようとしてたら見事に中出し

コンマ最大の>>129を中心にいくつか摘ませてもらいます。



ギッシギッシギッシギッシギッシ♡

えみる「ああっ♡ あ゛っ♡ あ゛へっ♡ あへぇっ♡」

俺「ぁっ、はぁっ♡ はぅあっ♡ ぅあああぁあっ♡」

ドプドプドプドプドプゥゥゥッ♡

えみる「ぁ、ぁっ…………♡ んぁっ…………♡」ビクッ………ビクッ…………♡

俺「はぁぁあぁぁ…………っ♡」

えみるを思い切り抱きしめながら、俺は深い吐息と熱い精液を吐き切った…………
これで、最後のゴムか…………

俺「はぁ、はぁ………………♡」

えみる「ぅあ、っぁあ……………♡」

俺はチンコをえみるの中からゆっくりと引き抜いた。
俺のチンコは流石に限界なのか、ゴムに入った精液の重さに引っ張られてへたりと力なく頭を垂れていた。

えみる「ぜ、全部使い切る、何てぇ…………♡ ほんとーに…………絶倫っ…………♡」

俺「ご、ごめん、なさい…………♡」

えみるが俺の唇に吸い付き、俺たちは何度目か分からないキスを交わした。
キスを終え、えみるはゴムを俺のチンコから外すとまた中身を口に含んで味わい、ゴムの先を結んで捨てた。

えみる「ぅふ…………♡ ぁあ、美味しい……………♡ ねぇ、キスしよー…………♡」

俺「はい…………♡」

ゴムが切れてしまった為、俺たちはしばらくそのままイチャイチャしてから寝る事にした。

…………のだが……………



えみる「はぁ………はぁ…………♡」シコシコシコ………

俺「く、ぅ…………♡ ぅう…………♡」クチュクチュクチュ………

イチャイチャしているうちに、俺たちはまた興奮してしまった。
えみるは俺の反り立つチンコを擦り、俺はえみるのトロトロのマンコを弄っている。
しかし、どれだけやっても欲求が収まる事はない…………!

俺「あ、あの、えみるさん…………そ、外に出すので、も、もう一回、だけ………っ♡」

えみる「そ、それは………………うん…………♡ …………絶対外に出してよ…………♡」

その言葉を聞いた途端、俺は布団を翻しえみるに覆いかぶさった。
そしてチンコを膣口に押し当て、一気に奥まで貫いたっ……!

えみる「ぁっ、まっ♡ ぅぎぃっ♡」

ギッシィッ♡ ギシッ♡ ギジッ♡ ギシィッ♡

俺「ぉ、ぁあ♡ ぐぁぁ♡ はぁっ♡ はぁあっ♡ えみるっ♡」

ベッドがガタガタと軋む。
えみるは俺の背中に手を、腰に脚を回し、絶対に逃がさないようにしているようだ。

俺「はぁっ、ぐ、ぁあぁ………♡ も、もう、出そうですっ♡ ぁ、ああっ♡」

えみる「ぅあっ♡ ぅあぁああああぁああああぁぁあっ♡」

俺「ちょっ、え、えみるさんっ………! 出そうですっ………あのっ………!」

えみる「ぬ、抜いてっ……そ、外に出してぇっ♡」

そうは言われても………俺の背中と腰をえみるががっしりと捕まえているから離れられないんだぁあっ!

俺「は、離して下さいっ♡ こ、このままじゃぁあぁっ……!」

えみる「ぁ、ぁあっ♡ ぁあああああああっ♡」

結論を言えば、えみるは離さなかった。
俺は思いっきりえみるの中に注いでしまった。

びゅるるるるるるるるっ、びゅぶぶぶぶぶぅううぅううぅううぅっ♡

俺「あっ、はぁっ、がぁっ…………♡」

えみる「ぅぉわぁあぁぁぁぁぁぁ……………♡ はぁっ……………♡ くぁ…………♡」

ドブドブとえみるの子宮の中を俺の物が満たしていく。
いけないと思いつつも、ゴムをしている時よりも各段に解放感があり射精が気持ち良い………っ♡
俺の精液は惜しむ事なくえみるの中に飲み込まれて行った。

俺「ぁ、あぐ…………あひ……………♡」

気持ち良い、気持ち良い気持ち良い気持ち良い…………っ♡

その時、えみるがとろけた表情から目を見開いた。

えみる「はぁ…………♡ あは…………………あ…………あっ…………? や、ヤバ…………ヤバいっ…………! ぬ、抜いてっ……!」

えみるは慌ててチンコを抜こうとした。
俺は腰をゆっくりと上げ、チンコを中程まで抜いた。

えみる「な、何ゆっくりしてんのっ……! 早く、掻き出さなきゃっ………!」

しかし、一度生中出しの快楽を知ってしまった俺は止まる事が出来なかった。

俺「………ごめ、ん………」

えみる「えっ………?」

あとちょっとでチンコが抜ける、カリが膣口に引っかかっている………
その状態で俺はがっちりとえみるの肩を掴み、全体重をかけてプレスをした。

ボグヂュゥゥウウゥッ♡!

えみる「えぎぃいいぃいぃぃっ♡!?」

もう、もう止まらない、もう止められない………!



その夜は、一組のツガイの喘ぎ声と、水音と、大きくベッドが軋む音だけが部屋に響き続けた………

~翌朝~

えみる「ばか! ばかばかばかばか!」ボカボカボカ

俺「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ……!」

朝一番で俺はえみるにボカボカ殴られた。
思いっきり中出し、それも何度も何度もしてしまった事についてだ。
一応アフターピルは持っていたようで、しっかり飲んだらしい。

えみる「あんな、あんなお腹が膨らむぐらい射精して…………アフターピルが効くかどうかもわかりゃしないじゃん………っ………♡」

ごぽっ、とえみるのマンコから白い物が溢れ、えみるが表情を崩した。

俺「ごめんなさい………あの………まだ今日と明日もあるんですけど…………泊まっていきます?」

俺がそう聞くと、えみるは朝勃ちでガチガチになっているチンコを潤んだ目で見つめながら言った。

えみる「もう、性欲のバケモノなんだから………………。…………大丈夫………♡ ………親には、友達ん家に三泊四日って言ってるから…………♡」

それからの二日間は、食べている時以外はほぼセックスをしていた。

土曜日はえみるから性技をレクチャーされた。
例え大きさはあっても技術のほうは素人の為、まだその点ではえみるの方が上だった。
しかし、えみるが言うには俺はその性技の天才らしく、すぐにえみるを30分程イかせ続ける事が出来る様になった。
なお、えみるからの指導の過程でえみるがマゾである事を発見してしまった。
えみる自身は今までその事を自覚していなかったらしい。
お陰で、えみるはいつでもどこでも尻を叩けばイってしまう体質になってしまった。
試しに俺たちで昼食を食べている時に叩いてみたら(一応服は着ていた)、盛大にイって机に突っ伏してしまった。
その後思いっきり尻を蹴られてしまった。
何というか………怒っている様子も、イって机に突っ伏している様子も、サドに目覚めてしまいそうなくらい可愛かった。

日曜日は実質的な泊まりの最終日であり、セックスに慣れて来た事もある為少し遊びながらヤりまくった。
二日前は避けたコスプレセックスにも挑戦してみたが、これはこれでとても興奮した………♡
何箱も買ったゴムを全部使い切る勢いでヤりまくった。
食事中、トイレの中、風呂の中、ゲームしながら………俺たちは家の至る所で思い出を作りまくった。
率直な感想、掃除が大変だった。
そして、夜は俺が持てる全てを使ってゴムの最後の一枚までヤりつくした。
えみるはイき続けて、俺は腰を振り続けて、何度も何度も舌を絡めあって、尻を叩いて胸を揉んで………精根尽き果て疲れ切るまで、俺たちは愛し合った。

~学校~

ザワザワザワ………

生徒1「やっぱりあの噂って本当だったんだ………」

生徒2「クソ、あんなオタクに…………!」

生徒3「でもえみるちゃん嬉しそう…………」

ザワザワザワ………

えみる「はーい、今日もお弁当作ってきたよーっ♡」

俺「ありがとうございます…………」パカッ

俺「おお…………卵焼き頑張りましたね!」

えみる「うんっ♡ 一回卵焼き用のフライパンも買おうと思ったんだけどー、普通のフライパンで頑張って見たよ♡ さ、食べて食べて♡」

俺「はむ…………っ! ……美味しいです!」

えみる「ありがとーっ♡」

………周りの目線が痛いな。


あの後、俺達は正式に付き合う事になった。
元ビッチのえみるとキモオタの俺では周りの目線が少し気になる為、一応俺たちが付き合っている事は隠していたが、えみるが弁当を持って来たり一緒に帰ったりしているため、普通にバレてしまった。
色々周りから「騙されている」だの「お前みたいなキモオタがあいつと付き合っているなんて釣り合わない」とか色々言われた。
確かに、俺も最初はそう思っていた。
でもセックスしている時のえみるの顔を見れば、その言葉が真実でない事は分かる。
さらに言えば、町中でも学校でもえみるは時々俺に『おねだり』をする。
おねだりとはもちろんセックスの事。
おねだりを受ければ、俺達は校舎外れの倉庫裏や町中の公衆トイレなどで思い切りヤる訳だ………♡
本当にえみるは俺の最高の彼女だ…………♡

~そして卒業式の日~

ほ~たる~の~ひ~か~(ry

~卒業式後~

高校生活も、これで終わりか………高校生活を振り返ってみると…………最後の方はほとんどえみるとのセックスでいっぱいだな。

父親「おーい、写真撮るぞ」

母親「あなた、ほら真ん中。背筋伸ばして」

カメラマン「はい撮りまーす。3、2、1………」バシャッ

俺「ありがとうございました」

父親「これで高校生活も終わりだな」

父親はそう言うと俺の頭を撫でた。

母親「あら………うふふ……♡ ほら、敏男。彼女ちゃんが来たわよ~……♡」うりうり

その声に俺が周りを見回すと、校門の近くの桜の木からえみるが覗いていた。

えみる「あ、え、あの…………」

父親が俺の背中を押す。

父親「じゃ、私たちは先に帰っているから。………行ってこい」

俺は頷き、えみるの元に駆けて行った。

俺「えみるさん………」

えみる「…………アギョウ……♡」

そこで俺たちは口づけを交わす。
近くにいた男子達からの歓声が上がった。
校門に立っていた教師は何か言いたげだったが、卒業式だからか注意はしに来なかった。
しかし、えみるが舌を入れ俺の頭を固定し始めたので俺は慌てて口を離した。

俺「はぁ……はぁ………公衆の面前で何やらそうとしてるんですか…………」

えみる「いいじゃん………見せつけちゃおうよ………♡」

俺「流石にマズいですって…………」

えみる「ふふ………♡」

俺たちは手を恋人繋ぎにし、思い出に浸りながら高校の敷地内を歩き始めた

卒業した後相上はどうする?(大学とか仕事とか)下1
また、えみるは?(仲は相上両親は公認(身体の関係を持っている事も、両親は察している)、えみる両親は良い意味でも悪い意味でも無関心。大学とか仕事とか、同居とか)下2

ただしこの後危険日種付けセックスします。
水仕事は×です。

主婦(妊娠中)

~教室~

カターン、カターン………

えみる「確か………アギョウはゲーム会社行くんだっけ?」

俺「はい。魔法少女りのあのゲーム開発をしたくて………」

えみる「前から言ってたもんねー。………ねえ、本当に良いのかな」

俺「ん? 何がですか?」

えみる「………あんたについて行って、主婦なんてやって………こんなに幸せで、本当に良いのかな……………」

次第にえみるの声が震え、ポロポロとその瞳から涙が溢れてきた。

俺「良いって………」

えみる「だって………だって、あたしついこないだまでビッチだったんだよ…………? イケメンなら誰とでもヤって…………色んな人から恨まれて、見捨てられて…………! あの時だって………私がホテルにさえ行っていなければ…………ビッチじゃ無ければ、あんな目に合わなかったのに……………! ひぐっ…………!」

少し離れた席でえみるはボロボロと涙を落とし、机に染みを作っていく。

えみる「い、今だって………け、結局あんたと気持ちいいからセックスしまくって…………も、もちろん好きなのもあるけどっ………! でも…………でもっ……………!」

どうする?下1

俺はえみるのそばに歩いて行った。

えみる「ぐすっ…………! ………ぁっ………アギョ…………っ……!」

そして黙って抱きしめて、ディープキスをした。

えみる「ん、んんんっ…………♡ んー………………♡」

人目は無い。
好きなだけ舌を絡める。
好きなだけ抱きしめ合う。
好きなだけ共鳴する。

えみる「はぁっ、ぷはぁっ…………♡ ぅあ…………♡」

俺「大好きです、えみるさん。いつも言っている大好きの言葉に嘘はありません。例え君が元ビッチでも、今は俺の彼女なんです。俺の事を好きになってくれるなら、俺もそれで良いんです。………俺の為に、毎日お弁当を作って貰えますか?」

えみるは口の端からキスの余韻を垂らしながら、えみるは泣き笑いしながら頷いた。

えみる「っ…………♡ 毎日………作るからっ…………♡」

危険日種付けセックス、学校か家か………どこでしますか? なんなら今しちゃいますか?下1



学校から家に帰る帰り道。
俺の右腕にはしっかりと愛しの恋人が抱きつきすり寄っている。

因みに今のえみるの見た目だが、一年生の時とは似ても似つかず、ビッチのような雰囲気は一切ない。
制服はしっかり着ており、髪型はふんわりツインテールのままだが髪色は校則の範囲内の少し明るいレベルの茶髪(地毛)だ。
肌の色は時を経て褐色から綺麗な白い肌になっており、頬を染めると直ぐに分かるようになっている。

俺たちはそれぞれの家に向かって共通の通学路を帰っていたが、不意にえみるが袖を引いた。

えみる「………………////」

えみるの顔は真っ赤だ。
まるでどこかに導きたいような………あ、そうか。

俺は即座にその意図を読み取り、ポケットから携帯を取り出し親に今日はえみるの家に外泊すると連絡した。
両親は快く許可をくれたが………何かを悟っているような雰囲気だったから、多分俺たちがナニをするかは分かっているだろう。

俺「じゃあ………行きましょうか」

えみる「………うん…………♡」

~ラヴホテル前~

俺「ここにしますか」

えみる「うん…………あ、覚えてる………? ここ…………ここで、あんたが助けてくれて…………♡」

ああ、そうだ………ここから全てが変わって行ったんだった…………

俺「覚えていますよ。………あの夜、俺が家に連れて帰って、そこでえみるさんに襲われかけて…………でも、俺はそこでは突っぱねたんですよね」

えみる「そう。………もしあそこであんたに抱かれていたらあたし、あんたにあんなに惚れなかったかも…………あんたがあそこであたしを優しく諭してくれたから…………その優しさに惚れたんだ……………♡」

俺「思えばその日からえみるさん大人しくなってましたね………」

俺たちがそんな話をしながら進むと、自動ドアが開く。
えみるは慣れた手つきでチェックインを済ませ、ポイントカードにスタンプを押してもらう。

俺「ポイントカード? 前も来たこと有るんですか?」

えみる「あ、えっと…………あの夜イケメンとヤったのも、このホテルなんだ………」

すわ!修羅場かと受け付けの女性が目を光らせたのを横目で感じ、俺は場所を変えるべく一旦話を遮り、鍵を受け取りえみるの手を取りチェックインした自分達の部屋に向かった。



ピ、ピッ……

俺「こんな感じで良いですね」

俺はエアコンの温度を涼しめに設定した。
どうせ暑くなるからな。

えみる「うん……………」

えみるはキョロキョロと部屋の中を見回していた。

俺「…………もしかして、この部屋も…………?」

えみる「あ…………うん、そうだよ。…………あたしが、あの夜イケメンと泊まってた部屋………………あの時、あんたが助けてくれたときのことを思い出しながらヤりたくて……………♡」

俺は頷き、枕元に置いてあるコンドームに手を伸ばすと、その手はえみるに止められた。

俺「…………?」

えみる「あ、あ、あのさ……………今日はさ……………コンドーム、無しじゃダメかな…………………?」

俺はその言葉に驚いた。

俺「ゴム無しって………だ、ダメですよ! そんなことしたら、赤ちゃんが出来ちゃいますって!」

えみるは俺の手をぎゅっと掴み、真っ直ぐ子猫のような目で訴えかけてくる。

えみる「うん……………赤ちゃん、作りたい……………♡ ほら、見てこのカレンダー…………今日は丁度危険日なんだよ…………♡ アギョウとの赤ちゃんを作りたいの…………♡ ………だ、ダメ……………?」

俺「あ、赤ちゃん………………」

俺は頭の中で考える。
俺は仕事をし、えみるは主婦として頑張る。
しかし、妊娠して出産するとなると…………
金、時間、仕事、愛…………様々な要素を組み立てた結果、俺は一つの結論を出した。

俺「…………………分かりました。作りましょう」

えみるの顔がぱぁっ、と明るくなった。
これが俺の嫁ですよ皆さん。
確かに、こんなに早く赤ちゃんを生むという選択肢を選ぶ事によってぶち当たる困難は計り知れない。
それでも、俺と、嫁と、そこにさらに子供が1人。
そんな幸せの風景の為なら、どんな困難でも乗り越えられそうだ………!

俺は制服を脱ぎ、ハンガーに掛けた……………

ラヴホテルにて、超危険日種付けセックスの内容。下1~3でコンマ最大。

ズボンのベルトを外すと、俺の膨らんだチンコが自力でチャックを開けた。
俺はズボンを下ろし、それもハンガーに掛けた。

えみる「ぁあ、やっぱ凄い…………♡ すごい………すごいチンコ…………♡」

えみるは俺のテントを張っているボクサーパンツに頬擦りし、鼻をすんすんと鳴らす。
そしてパンツに手をかけゆっくりと下げると、俺のチンコがブルンッと跳ね上がり、我慢汁を飛ばした。

えみる「はぁ、はぁ…………♡」

えみるはベッドに手をつき四つん這いの形になり、片手で既に濡れ濡れになっているマンコをくちゅ、と拡げる。
今日のえみるはバックでのプレイを御所望のようだ。

えみる「んん………き、来て……………♡」

しかし、俺は直ぐには挿れない。
俺は左手をペキパキと鳴らすと、グニュッ♡とえみるの尻を強く鷲掴みにした。

えみる「あひぃいんっ♡」

えみるは身体を痙攣させ、悦びの鳴き声を上げた。
俺はそのまま左手でグニュグニュとえみるの尻を揉みしだきながら、追い討ちをかけるように右手で尻を叩いた。

パチーン♡

えみる「あっ………♡」

パチーン♡

えみる「ぃあぁっ………♡」

ベチーンッ♡

えみる「んぁあぁあああっ♡」

叩く事にえみるは嬌声を上げ、マンコが更に湿り気を帯びてくる。
もうそろそろ良いだろうと思った俺は最後に腕を大きく振り上げ、えみるが一番感じる箇所を思い切り叩いた。

バッヂィンッッ♡

えみる「ひぁあぁぁあぁあぁぁぁっ………♡ っ…………♡」

綺麗な白い肌に大きい紅葉が刻印され、えみるは膝を震わせてイった。
ボタボタと粘度の高い愛液が何滴も何滴もシーツに落ちて染みを作る。

えみる「あっ…………♡ ぁあっ……………♡」

可愛いイき顔を浮かべながら、えみるは枕をギュッと掴んでいる。
えみるは温度が上がった白い息を吐きながら俺に言う。

えみる「ぅ………♡ ア、ギョ………♡ 挿れ、て……………♡」

俺「はい………♡」

生でセックスするのは一番最初にやった時以来だ………
俺は両手でがっしりとえみるの尻を鷲掴みにし、チンコの先をマンコに当てた…………♡

ずぷ…………♡

えみる「ぁ、あ………♡ は、入ってりゅっ…………♡」

しかし、俺はカリまで入れただけで止めた。

えみる「……っ………? どしたの、アギョ………」

えみるが疑問を言い切る前に、俺はチンコを引き抜いた。
カリに引っかかった膣口がチュポンッと音を立ててチンコを手放す。

えみる「ひぁっ……♡?」

そしてまたカリまで挿れる。
そうやって亀頭だけを使ってチュポチュポと入り口を何度も何度も刺激する。

えみる「あっ、えぁっ、ぇっ、いっ♡」

連続して押し寄せる快楽の波にえみるの身体がカクカクと揺れる。
キュゥとえみるの膣が締まって来た為、俺は一気に腰を突き出し子宮口と亀頭をディープキスさせた。

えみる「ひっ…………♡」

ブジャァッ………♡ とえみるが潮を噴き、ガクンと脱力した。
更にブシャブシャとえみるの膣から潮が溢れ出て、気持ちよさそうな喘ぎ声を上げる。

えみる「ぉ、ぉお…………♡ んぉおっ………♡ んひぃいぃぃぃ……………♡」

俺「…………ふぅ…………」

俺はまだイっていない。
こうしてえみるをイかせ続けるぐらいは、えみるの指導のお陰で簡単に出来るようになった。
えみるの潮噴きが終わらない内に、俺はチンコを抜けないギリギリまで引いた。

俺「くぅ、ぅ…………!」

えみる「ぁ、まっ……! 今、イって………っ♡」

そして今度は子宮口を貫く勢いで腰を最奥まで打ち付けたっ♡

えみる「んほぉぉおおぉぉぉぉっ♡」

実際亀頭は子宮にズッポリ入り込み、カリでガッチリとロックされた。

俺「ふ、ふぅっ………♡」

俺は強引に子宮からチンコを引き抜き、もう一度侵入させた。
何度も何度も何度もカリで子宮口を刺激する往復を繰り返す。

ゴチュッ♡ ゴチュンッ♡ ボチュ♡ ボチュルゥッ♡

えみる「ぉっ♡ んぉっ♡ ひぅっ♡ ぎひぃっ♡」

俺「はぁっ、んはぁっ、ぁっ、うっ…………♡」

俺がピストンを続けながらえみるの尻をバチンバチンと叩く事に、えみるのマンコからブチャブシャと潮が噴き出る。
シーツには水溜りが広がっていき、えみるは枕をはちきれんばかりに抱きしめている。

えみる「らめぇっ♡ ぁっ、らめぇえぇっ♡ 壊れりゅっ♡ 壊っ、れるぅううぅううぅぅっ♡」

俺「壊れちゃって下さい………♡ 俺だけに溺れて下さいぃぃいぃぃ………!」

えみる「あ゛ぁっ♡ ぁああぁあああぁあああああっ♡」

もう出る………! となって来た時、えみるの身体から完全に力が抜け、ベッドに倒れ込んだ。
チンコが抜けてしまいそうになった為、俺は追って腰を思いっきり落としシャチホコのように背を逸らせた。

えみる「んやぁあぁぁぁっ…………♡」

結果体勢は寝バックのようになり、俺の精管を凄い勢いで精子が登り膨らんでいく。
出るっ♡

俺「お、俺の子を産んで下さいぃぃぃいぃっ♡!♡!♡」

えみる「ひゃぃいいいいぃいいいっ♡」

ブビューーーーーーーーーーーーーーーーーーッ♡ ボビュゥッ♡ バビュゥウウウウウウウウウウウウウゥウウウウッ♡♡♡

電撃が走ったような快感っ♡
絶対に、絶対に孕ませるっ♡ 絶対に孕ませるぅううぅうううううっ♡

えみる「ぁああぁあっ♡ んぁあああぁあああああ~っ♡」

両脚をガクガクと震わせながらえみるは叫んだ。
ホテルの防音が心配になる程の声量だった。
俺は出しながら萎えないチンコをまた動かす。

ドヂュッ! ドヂュッ! ボヂュンッ♡

えみる「おごぉっ♡ ぉっ♡ んぉおおおっ♡」

俺「ぁああっ♡ はあああっ♡ がぁあああっ♡」

絶対孕ます絶対孕ます絶対孕ますっ♡

蛇口のように噴き出る精液を更に奥に奥に押し込み、グリングリンと腰を動かし練り込む。
そうやって出し続けた精液は決壊したダムのように俺たちの結合部から溢れ出した。
ああ、勿体無い………!
俺はえみるの腰を掴み腰を出来る限り押し付け栓をした。
行き場を失った精液は全てえみるの子宮壁を押し広げ、外からでも分かるぐらいに下腹部が膨らんで行った…………♡

俺「あが…………♡ ぅ、あぁぁ…………♡」

えみる「あへっ………♡ あへ、あへぇ…………♡」

えみるを見ると、彼女は見事なアヘ顔を浮かべ意識を飛ばしていた。
これで………これで、孕まない訳は無いだろう…………♡



それから数時間………俺たちはヤりまくった。
そして、今は20回戦目………もうそろそろ………打ち止めだ…………っ♡

ドヂュンッ♡ バヂュッ♡ バヂュッ♡ ゴリッ、グリッ♡

えみる「ぉおっ♡ んっ、ぅおっ………♡ ひ、ぎぃ………っ♡ んぁあぁぁっ♡」

俺「ぐっ、ふぐっ………! ぐぁっ………♡ あ、ああっ………♡ ぅっ♡」

今俺達がしているのは、逆駅弁だ。
えみるの両脚を俺の両腕で持ち上げ、丁度身体の前側でバックを持つような体勢でチンコをマンコに挿入している。
えみるの全体重が勢いをつけて亀頭にのしかかる為、その快楽は果てが無い………♡
ボコッ、ボコッ、とピストンに合わせてえみるの腹が膨らみ、その衝撃の強さを物語っている。

俺「あっ、あああぁああぁっ………♡ 出、るぅっ♡!」

えみる「あ、アギョウゥゥッ♡ あかちゃんっ………あかちゃん~~っ♡ ………んむっ♡」

俺は逆駅弁のままえみるの首をクイッと自分の方に向け、ディープキスをした。
そして、えみるを一番下まで落としたっ………!

ボビュルルルルルルルルルルゥ~~~~~~~………………♡

えみる「フッ…………♡ フゥッ…………♡ フゥウッ、ゥゥウゥゥゥゥゥゥッ♡」

俺「んんんんんんんんんっ♡」

えみるが脚をピーンと伸ばして絶頂する。
結合部から精子が一気に溢れ、同時に子宮を満たしてえみるのお腹が膨らむ。

ドブッ、ドブゥゥゥゥゥゥッ…………♡ ゴブッ、ボブッ…………ドブッ…………♡

えみる「ん、んふっ……………♡ ………えへ……………♡ アギョウ…………♡」

俺「えみる…………さん……………♡」

えみるは嬉しそうに微笑んでいた。
そして、おれの口にもう一度キスをして、言った。

えみる「…………ぁはっ…………♡ だい、好き…………♡」

えみるは、眠るように気を失ってしまった………………

~翌朝~

俺「はー…………」

ラブホからの帰り道、俺は全身が猛烈なダルみに包まれていた………
俺の腕を抱くえみるはそんな事は露知らず、やけにつやつやした肌で幸せそうに微笑んでいた。

えみる「ん…………♡ まだ、漏れて来ちゃう…………♡」

俺「あはは…………あれだけ注ぎましたからね…………」

えみる「うふ…………♡」

えみるはまだ静液が残っているであろう下腹部を撫で、頬を染めた。

えみる「…………デキた気がする…………♡」

俺は頷いた。

俺「そうなら良いですね…………♡」


全ての結果が分かるのは、それからたった2ヶ月後の事だった…………

5年後の敏男。下1
5年後のえみる。下2
5年後の子供の人数と様子。下3
5年後の生活。下4

妊娠の影響で胸が更に大きくなり、身体も全体的に敏感に(プロポはダイエットのおかげで妊娠前と大差ない)
まだまだ子供と「おねだり」をねだって来る

>>167

敏雄への呼び方も「パパ」に変わった、も追加で

~5年後~

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ………ッターン

………俺の名は相上 敏雄(あいうえ としお)。
若いながら有名なゲーム会社のまあまあ良い位に就いている。

高校を卒業してすぐ結婚した俺とえみる。
数年は俺が働きながらえみると一緒に賃貸アパートで過ごし、まあまあギリギリの生活は送っていたが、イチャイチャは欠かさなかった。
新婚一年目に子供が生まれてわたわたしたが、俺の両親がよく心配して覗きに来てくれたので新婚生活も新ママ生活も特に困る事は無かった。
2年前からは俺が昇進して多くの給料が入るようになり、思い切って一括で家を購入した。

そして今に至る。
俺達は近所でも有名な若いラブラブ夫婦として暮らしている。
なんで有名かと言うと………いつでもどこでもイチャイチャするからだ。
子供の前でも、公衆の面前でも。
もちろん公開セックスなんて酔狂な事はしないが、キスしたり、ボディタッチし合ったり、愛の言葉を呟きあったり…………息子にも時々冷やかされる始末だ。
まだ育児に慣れていないえみるの為に2人目はまだ作っていないが、えみるはよく俺に「次の赤ちゃんが欲しい………♡」と『おねだり』してくる。

カチャカチャカチャカチャカチャカチャ…………ッターン

ガチャ

……お、嫁達が帰って来たようだ。
ドタドタと足音が響いて来た為、俺は身構えた。

えみる「パパ~~~~っ♡ 会いたかった~~~っ♡」

えみるがすっ飛んで来て、俺はがっしりした筋肉で受け止めた。

俺「あーよしよし。会いたかったって……たった数十分だろ? ………んっ……」

唇に柔らかい物が触れて、熱い物が侵入して来た。
これがえみるなりの『スキンシップ』だ。
後からとてとてとえみる似の息子がやって来た。

息子「あー、またいちゃいちゃしてるー」

えみる「ぷはぁっ♡ はぁ、はぁ……♡ ごめんねー、手ー洗って来なさーい♡」

俺「ママも洗って来なさい」

えみる「てへっ☆」

~ある日~

俺達は息子を幼稚園に送って来た。
その帰り………
俺達は公園の木の下でのんびりしていた。

俺「はぁ…………平和だなぁ……………」

えみる「だねぇ…………♡」

えみるがすすすと手を俺の方に寄せて来たので、逆に俺の方からその手を掴んだ。

俺「なんだい、ママ。………何かおねだりしたいのかい?」

えみる「あ、うう…………♡ あのさ、パパ…………♡」

俺「ん?」

えみるが頬を赤らめて俺にもたれかかってくる。

えみる「…………前から話してたとおもうんだけど…………2人目、欲しいなぁって…………♡」

俺達は2人目の事について前々から話し合っていた。
最近は収入も増えて来たし………うん。

俺「そうだな。………そろそろ、妊活するか」

えみる「っ………♡ やったぁ…………♪」

えみるは子供みたいに喜んで、可愛かった。

俺「じゃ、行くか」

えみる「え、行くって………今から………? で、でも、パパお仕事は…………」

俺「早めに進んでいるから今日ぐらい休んだって大丈夫だ。………どこでヤろうか?」

えみる「ぁ、ああ…………本気、なんだ、ね……………♡」

えみるは俺のズボン越しにバキバキに勃起しているチンコを見て、熱い吐息を吐いた。

どこでやりますか? 自宅、公園、それとも………(バリエーションを出したいので、ラブホ意外で)下1

自宅
制服を着せてプレイ

そこでどうセックスするかも。下2

>>173受け取りました。
制服姿でのプレイも。下1

~家~

えみる「あ………む、胸入りきってないよぉ…………////」

俺「ママ、可愛いよ………♡」

えみる「ぅう…………♡」

俺は家に帰ってから、えみるに高校の頃のセーラー服を着させた。
俺もえみるに合わせて高校の頃の制服を着ている。

えみる「で、えっと…………ほ、本当に良いの?」

俺「うん。ママがせっかく俺のリクエストを聞きたいって言ってくれたんだから、こう言う機会は活用しないと………♡」

えみる「う、うん、分かった…………♡」

えみるはそう言うと、足を思い切り振り上げた。

えみる「オラこのキモオタアギョウ! 見てんじゃねえよ!」ドガッ!

えみるがその脚を俺の腹に蹴り付けた。
やはり、痛くも痒くは無いが、あの時のように俺は痛がる。

俺「あ、ぐぁっ…………!」

えみる「あっ、だ、大丈夫………?」

俺「大丈夫だってママ………ほら、プレイを止めないで」

えみる「あ、うん…………」

プレイ中でも心配しちゃうえみる、可愛いなぁ。
えみるは事前に買っておいた柑橘系のジュースを開けると、半分ほど飲み干した。

えみる「あー、マジでうぜぇ…………チッ…………ぁあ? なんか文句あっか!?」

俺「な、何にもありません………! ごめんなさい……ごめんなさい…………!」

えみる「はぁー………」

えみるは缶を傾けると、俺の股間に向けてジュースをかけた。

俺「うわ………ぁあ………!」

えみる「あはははははっ♡ きったねぇ♡ ………ん? ……おい、何おっ勃ててんだよ…………」

えみるは嫌そうに顔を歪めた………と思ったら、少し表情を崩して舌舐めずりをした。

えみる「はぁ………はぁ…………♡ い、いつもはイケメンしか相手にしてやんねえけど………ジュースも無駄にしちまったし、キモオタのお前でもチンコくらいは使えるって事、教えてくれよ…………♡」

俺「あっ、やっ、やめてください…………!」

えみるは期待の表情をもう隠す気は無いようで、そのまま俺の柑橘系の匂いが漂うズボンのベルトを外し、チャックを下ろした。
テントの留め金が外され、巨塔が建つ。
えみるはまるで初見のような演技をした。

えみる「へ、へー…………♡ け、結構良い物持ってんじゃん…………♡ ふー、ふー………♡」

俺「あ、あのっ、え、えみるさんっ………!」

そしてえみるはパンツを下ろし、出現した俺のチンコに舌を這わせていく。

俺「ぁっ………! つぁっ、あああぁあっ…………♡」

えみる「れ、れろぉぉ~……………♡ ………んん…………♡ うめぇなぁ…………♡ ジュースと、キモオタ臭が混じって…………っあ…………♡」

えみるはそのまま飴でも舐めるように俺のチンコを舐め回した。

俺「ぁっ、ああぁっ、んぁっ………♡」

それからしばらくの間えみるは俺のチンコを舐め回したが、俺はもう童貞だった頃の俺では無い。
俺は少しいじわるして射精を出来る限り抑えていた。

えみる「っ、くぅ………! き、童貞のキモオタの癖に生意気にガマンしてんじゃねえよっ♡」

えみるは我慢できなかったのかシャツのボタンを外し大きな胸を溢すと、俺のチンコを挟み本気のパイズリフェラを始めた。

えみる「んんっ、じゅぞっ、じゅるるるっ♡ んぅうっ♡ んむむむっ♡」

俺「え、えみるさっ♡ そ、それヤバイですっ♡ ぅあっ、あああぁああっ♡」

ジュースのベタベタ感やいつもと違う摩擦で一気に俺の射精感は高まった。

えみる「んっ♡ んっ♡ んじゅるっ♡ も、もう出そうなのか? だ、出しちまえよっ、全部出しちまえよキモオタアギョォオォッ♡」

俺「あっ♡ ぐぁああっ♡ ぁああああぁあっ♡」

そこで俺は精管の堰を切って精液を一気に放出させた。

ボビュ~~~~~~ッ、ビュブルルルルルルルルルルルルルルルルッ♡

えみるの乳と乳の間から白い物が炸裂した。
精液はえみるの顔、胸、ことごとくを白く染めていった。

俺「ぁあああぁああっ♡ んぁっ♡ ぅうぁあぁぁぁぁああぁあっ♡」

えみる「はっ♡ はぁっ♡ はひっ…………♡ ぇっ、ぇうっ………♡」

えみるはもう演技する事も忘れて濃厚な精液の匂いに溺れて恍惚としている。
結局最後には噴水のようになっているチンコに咥えつき、目をハートにして夢中で吸い付いている。
やはり、今は俺の嫁であるえみるにこのプレイは無理らしいな………
俺はまだいきり勃つチンコをビコビコと動かし、えみるの口の中にダメ押しの精液を流し込んだ。



バンッ♡ バンッ♡ バヂュンッ♡ ドヂュゥッ♡

えみる「ごめにゃさっ♡ ごめにゃっ♡ ぅあっ♡ パパぁぁあぁあぁあぁぁあっ♡」

俺「悪い子だ、ママぁ……♡ プレイに没入出来ないぐらい俺にメロメロだなんてっ、お仕置きだよっ♡」

俺はえみるの片足にまたがり、もう片足を持ち、寝バックの進化系みたいな形でえみるを『お仕置き』という名目でかれこれ1時間ぐらいイかせつづけている。
まあいつも通りのセックスでもあるのだが、『お仕置き』という名目でヤるだけでMのえみるはとても興奮するようだ。
1時間の連続ピストンでもうそろそろ体力の限界が見えて来たため、俺はえみるの中に射精す事にした。

俺「イくよママっ、弟か妹っ、作ろうねぇっ♡」

えみる「来てぇパパぁっ♡ またパパの赤ちゃん産ませてぇぇぇぇぇっ♡」

ごびゅぅうううううううううううううううぅうううううぅううっ♡♡♡♡♡♡♡

えみる「ぉおおおぉお゛ぉおおおおおっ♡ ぱぱっ、ぱぱぁぁあぁああぁあぁぁんっ♡」

俺「ママぁぁあぁぁっ♡」

ゴボゴボと音を立て、えみるの中に子供の素が凄い勢いで流れ込んでいく。
はみ出ないようにぴったりくっついていた為、えみるのお腹が膨らんでいく。

えみる「ぁっ…………♡ ぁあぁっ……………♡」

俺「ふぅっ…………♡ マ、マ……………♡」

えみる「あはは、あはは………♡ 大好き…………♡ パパ…………本当に、だぁいすきぃ…………♡」

俺「俺も、だよ…………ママぁ……………♡」

それから幼稚園に息子を迎えに行く時間ギリギリまで、俺たちは夫婦水入らずの時間を過ごしたのだった。

………次の日、ご近所さんにちょっと色々と言われてしまい、謝罪に回りに行ったのはご愛敬。

~終わり~

あの、早速続編のスレを立てようと思ったのですが、こんなメッセージが出て立てられません。どうすれば………

ERROR:スレッド立てすぎwwww(1) (1405)

ホストaa040007.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp(110.5.40.7)

あ、一応アギョウの物語は完結です。ありがとうございました。
感想や>>181の解決方法について色々書いてもらえたら嬉しいです。

乙。鬼畜もの期待してたら純愛ものになって驚いたけど楽しかったです。
次回作に期待。

>>184私もそう思っていました。

あの、やっぱり何度やっても新しいスレを立てられません。
別の端末やパソコンからやってもダメな始末で………
アカウントを変えてもダメでした。
どなたかテストスレを勃てて頂けませんか?

最悪このスレのまま続編を作る手も考えています。
とりあえず、明日まで待ってみる事にします。

因みに新スレで書こうと思っていた出だしはこんな感じです。



前作のhttps://ex14.vip2ch.com/news4ssr/index.html#1から2年が経った設定です。
路線は完全変更です。

前作の主人公の息子(6歳)が何かを見つけたようです。
下1~3で息子のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。



新スレを立てられるかどうか分からないので、先に息子のキャラについて聞いてしまおうと思います。

下1~3で息子(6歳)のキャラ。
名前、性格、見た目、その他概要、etc…
性格と性器は父親似らしいです。

名前:敏嗣
性格:父親と似ていて控えめだが優しい
見た目:どちらかと言えばえみる似の中性的な顔立ち
その他概要:まだまだ性知識に関しては何もない

としつぐ、ですかね。

一晩置きましたが、やっぱり新スレ立てられないですね………
どうしようも無いので、ここでこのまま続編を書いてしまいたいと思います。
新スレが立てられるようになったら、そのまま移植します。

【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った

主人公は>>189です。

~ある日~

ぼく「いちねんせーになったーら、いちねんせーになったーら、とっもだっちひゃっくにんでっきるっかな。ひゃーくいちにんでたべたいな♪」

まま「現実的に一人増えてる………」

ぼくの名前はあいうえとしつぐ、幼稚園のねんちょーです。
ぼくは幼稚園からの帰り道に、ままと手を繋いでお家の近くの公園に行った。

まま「転ばないように気をつけてねー♡」

ぼく「はーい」

ぼくはそこでしばらく遊んでからお家に帰ってばくすいした。

~その夜~



ぼくは目が覚めた。
夜ご飯をうつらうつらしながら食べてて、そのままお布団に運ばれてしまったようだ………
ぼくは目をこすった。

ギッシ、ギッシ、ギッシ…………♡

またままとぱぱおすもうごっこしてる………
ぼくはおじゃましないようにおトイレにはひとりで行った。



ジャーーーーー………

バタン

ぼく「ふぁ~~ぁ…………」

ぼくはもう一度ねようと、妹ちゃんのところにもどろうとした。
そのとき、頭の中でふしぎな声がきこえた。

…………たすけて…………

ぼく「………だぁれ? まま?」

でも、ままはぱぱとおすもうごっこしてるし…………何だろう………?
ぼくはその時、ふと思いついた。
もしかして………外から聞こえている?

ぼくはサンダルをはいて、げんかんの扉を開けた。
いつもは鍵がかかっているんだけど、今日はかかってなかった。
よるのかぜが冷たい………
ぼくはパジャマのまま頭のなかのこえがする方向にあるいていった。

たどり着いた所。下1

ぼくはお家のちかくにある公園とはちがう、ちょっととおい公園にたどりついた。

ぼく「どこー? たすけてあげるよー?」

ぼくは公園の中をさがした。
すると、ごつごつの丸い山の中になにかがいるのをみつけた。

???「ぅ…………ぅ………………」

ぼく「大丈夫? ねえ?」

たぶんだけど、この子がぼくを呼んだ子。
ぼくがはなしかけても、返事はなかった。
あぶない状態かも………?
ぱぱとままに見せないと………
ぼくはその子をつれてかえることにした。

拾った子について、下1~3。
種族、見た目、特徴、触りごごち、大きさ、その他概要、etc…

種族 人間

見た目 黒髪ロングで宝石のような紅目

性格(特徴) 大人しく気弱で泣き虫。チョロいが優しくされる事に慣れてない

触り心地 スベスベとプニプニが両立している絶妙な肌

大きさ 敏嗣と同い年くらい、性徴し始めてる

その他 実はサキュバスの転生体。眼の色も魅了と発情の能力があるが能力の自覚も制御も出来てない

ぼく「どうしたの、大丈夫?」

おんなのこ「え………う…………?」

そこにうずくまってねていたのは、おんなのこだった。
おんなのこは白いワンピースを着ていて、すこしよごれていた。
おんなのこは目がさめたみたいで、つちがついた手で目をこすろうとしたからぼくはあわてて止めた。
そのとき、たまたまそのおんなのこの目がみえた。
ピンク色のきれいなめで、とってもきれいで………
ぼくは気持ちがぽーっ、とした。

ぼく「………あ、なんでここにいるの? ぱぱは? ままは? おうちは?」

おんなのこ「あ…………えっと…………」

そのとき、おんなのこのお腹がぐーって鳴った。
おんなのこは顔を赤くして、ぼくのしつもんには答えなかった。
そうだ、ぼくの家でごはんを食べさせてあげよう。

ぼく「ねえ、いっしょにごはん食べない?」

おんなのこ「ごは、ん…………?」

おんなのこはその言葉をきいて、ゆっくりとくびをたてに振った。

ぼく「じゃ、いこ」

おんなのこ「え、あ…………うん…………」

ぼくはおんなのこの手をとって、いっしょにお家にかえることにした。

ファンタジーでもケモでもokでした。
ちょっと言葉足らずでしたね………

~そのころ~

えみる「はぁ、はぁ………♡ もうそろそろ、子供達の所に戻らないと…………♡」

敏男「そうしようか…………♡」

近所で有名なラブラブ夫婦は、もう一度溶け合うぐらいの熱い口づけをして愛の部屋から出て行った。

えみる「うふ………ちゃんと寝てるね…………♡」

敏男「うん…………あれ、敏嗣は……?」

えみる「んー……あれ? 本当だ………トイレかな?」

~20分後~

えみる「な、なんでいないの!?」

敏男「何故か扉の鍵が開いていた………オートロックなのに、何でだ……!? ま、まさか外に!?」

えみる「警察っ、警察に言わなきゃっ!」

妹「ぇええぇえええええんっ!」

敏男「あーよしよし……ママ、と、とにかく警察に……!」

えみる「わっ、分かった………!」

ピンポーン

えみる「……………えっ……?」

敏男「俺が出る………」

ピッ

敏嗣「開けてー」

敏男「」

えみる「」



ぼくがインターホンを押すと、すぐにぱぱが出た。
おすもうごっこ終わったのかな。

ぼく「開けてー」

少し静かになって、いえの中からドタドタとおとがして、げんかんのとびらがバンッ! て開いた。

ぱぱ「ど、どこ行ってたんだ敏嗣っ!? け、怪我はないか?! 変な人に話しかけられていないか!?」

まま「ああ……! 良かったぁ………! ひぐっ、ひぐっ………!」

妹ちゃん「ぅえええぇえええんっ!」

ぱぱはぼくをだきしめて、色々きいてくる。
ままはすごい泣いてて、妹ちゃんもすごい泣いていた。
ぼく、悪い事しちゃったのかな…………?
そう思うと、なみだがあふれてきちゃった…………

ぼく「ひぅ………っ、ひっ…………ご、ごめんなさいっ…………ご、ごめんなさぁぃっ…………!」

泣いてるぼくのあたまを、ぱぱは優しくなでなでしてくれた。
そのとき、なみだをふいたままがぼくのよこをみた。

まま「ぐすっ…………えっと…………ところで、その子は、誰…………?」

ぱぱ「…………えっ………?」

おんなのこ「………………?」

ピンク色の目→宝石のような紅い目でした。



おんなのこ「はぷっ、あむっ、がつがつがつ………」

ぱぱ「…………」

まま「…………」

ぼく「おいしい?」

おんなのこ「はふはふ、んぐっ…………んっ………」コクリ……

あのあと、妹ちゃんをぐっすり寝かせたままとぱぱは、とりあえずおんなのこにオムライスを作ってあげた。
ごはんを作っているあいだおんなのこはずっとテーブルに座って静かに待っていたけど、オムライスが目の前にくるとすごい速さでオムライスを食べていった。
ぱぱとままがなにかをかんがえているみたいに黙っている。

ぱぱ「敏嗣………この子は、ごつごつ山のある公園にいたんだな………?」

ぼく「うん。ごつごつ山の中にいたよ。おなかすいてそうだったから、ごはんたべさせてあげようかとおもって………」

まま「う、うん………敏嗣くんは優しい子だねー………」

ままはそう言いながらぼくのあたまをナデナデしたけど、なんかこまってそうだった。

ぱぱ「………なあ、痩せているし、この食いつきよう…………やっぱりこれは警察か………?」ヒソヒソ……

まま「うん、そうだよね………絶対ネグレクト受けているって…………」ヒソヒソ……

ぱぱとままがなにかヒソヒソはなしているけど、ぼくにはわからない。
そのとき、おんなのこがカチャリとスプーンをおいた

おんなのこ「…………おい、しかった……………」

ぼく「よ、よかったね…………」

おんなのこは目になみだをうかべながら、にっこりとぼくにわらった。
かっ………可愛い…………♡

ぱぱ「えっと………君、名前は、言えるかな………?」

おんなのこ「……………?」

それからぱぱとままは、おんなのこに色々としつもんをしていった。

君はだれ?(以下、答えないや分からないも可)下1
なんであんなところにいたのか。下2
ぱぱとまま、おうちはどうしたの?下3
その他の質問と返答。下4

両親に「仕事で空けてしまうから友達の家に泊めて貰いなさい」と言われたがアテがどこも思いつかなかった

両親、家の場所についての質問に差し替えます。下1
その他の質問と返答(複数可)下2

修正ごめんなさい。

両親に虐待などされていないか、家の場所について。下1
その他の質問と返答(複数可)下2

純粋に正義感で「家に泊まらないか」と言われて両親も便乗的に賛成。困惑気味の彼女に自分の部屋で寝るように聞いて了承

ぱぱとままはおんなのこに少しお話ししていた。

おんなのこ「私の、名前は…………ありす…………」

ぱぱ「ありす…………? ハーフ、かな……?」

おんなのこ、あらためありすちゃんは、首をふった。

ありすちゃん「………名前はかんじで書くけど………分からない…………」

ぱぱ「そうなんだ………」

まま「なんで、あんな所にいたの………? そんなワンピース1枚で………」

ままが悲しそうな顔をしながらありすちゃんに聞いた。

ありすちゃん「パパとママに、おしごと行くから友達のお家に泊まらせてもらいなさいって言われてお家を出されたけど………私、どうすればいいか分からなくて………公園であたたかい所を探して………」

その言葉にぱぱが怖いかおをした。

ぱぱ「………お父さんとお母さんは、いつ帰ってくるって言ってた…………?」

ありすちゃん「いっしゅうかんごって言ってた…………」

まま「いっ……!?」

ままがびっくりした。
あんまりお話が分からないぼくでも、ありすちゃんのぱぱとままが悪いことはわかった。
もし、ぼくが逆にぱぱとままにそんなこといわれたら………いやだな………

ぱぱ「お家では………お父さんとお母さんはどんな感じなんだい? お家はどこかな?」

ぱぱがべつの質問をした。
でも、ありすちゃんはこわがるみたいにからだをきゅって小さくするだけで、答えなかった。
いまにも泣きそうな顔をしている。
ぼくはそのありすちゃんをみて………がまん出来なかった。

ぼく「……ねえ、ぼくの家に泊まらない?」

ありすちゃん「………えっ…………良いの………?」

ぼくはうなずいた。

ぼく「ぼくのベッドにねればいいよ。ねえ、ぱぱとままも、良いよね………?」

そうしないと、今日ありすちゃんがねるところが無いもん………

ぱぱ「…………良いんじゃ無いかな、ママ」

まま「私もそう思う。警察に行くのは、明日でも良いかな」

ありすちゃん「………良いの………? 私、ここに泊まって…………」

ぼく「うん、いいよ。でも、妹もいるから、静かにね………」

そうしてありすちゃんは、今日はぼくの家にとまることになった。



ぼく「ここがぼくの部屋だよ。妹ちゃんもねてるから、シーね………ちょっとまってねベッドととのえるから……」

ありすちゃん「わぁ…………としつぐくんのお部屋、ひろいね…………」

ぼく「そう? ありすちゃんは?」

ありすちゃん「私は、お部屋無いんだ………」

ぼく「あ、ごめん。………そうなんだ………」

ぼくはぱふぱふとベッドのかけぶとんをととのえた。
自分のお部屋が無いなんて………かわいそうだなぁ。

ありすちゃん「一緒に、ねるの………?」

ぼく「うん、そーだよ。はい、先に入ってね」

ありすちゃん「うん…………あ、おふとん、あたたかいね…………♡」

ぼく「そうでしょ?」

ぼくはありすちゃんが入ったのをかくにんすると、自分もおふとんに入った。
いつもは冷たいふとんも、ありすちゃんがいるからとてもあたたかい。

ありすちゃん「あたたかいねぇ………♡ 私……こんなにあたたかいおふとんでねるの、初めてだよ………」

ぼく「そう、なの………? いつもなにでねているの……?」

ありすちゃん「タオルだよ」

ぼく「た、タオルって……一枚?」

ありすちゃん「うん」

ひ、ひどい………ありすちゃんのぱぱとままは、どうしてありすちゃんにあたたかいおふとんをあげないんだろう………?
ありすちゃんはかわいいのに、なんでだろう…………

ありすちゃん「でも、今はあたたかいからだいじょうぶだよ………♡」

くらやみの中でありすちゃんのあかい目が光っている。
なんてきれいな目だんだろう………
なんだろう、おまたがちょっと痛い…………?
まあ良いや…………
そのとき、ぼくの足にありすちゃんの足がからみついてきた。

ぼく「あっ、ありすちゃん……!?」

ありすちゃん「こうしたほうがあったかいでしょ………? ………じゃあ、おやすみ…………」

ぼく「う、うん……………おやすみ……………」

ありすちゃんのあしは、プニプニで、スベスベで、気持ちよかった。
ぼくはなんでかドキドキしたまま、ねむった………

夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1



ふわふわとしたふしぎなかんかく…………
ままのおっぱいみたいにやわらかいものに包まれているみたいで、きもちいい…………

あれ………ありすちゃん…………?
なにしてるの…………?
き、汚いよっ…………あ…………あっ…………あっ、やめっ、あっ…………♡
な、なんかでちゃうっ、で、でちゃっ、ぁああっ♡

ドピュッ、ドピュ、ドピュ~………♡





……

………

…………

ぼくは………目がさめた。
とけいを見ると、まだ6じ。
となりを見ると、ありすちゃんがすやすやとねている…………あ、べろをペロッて出した。
そういえば、なんだかありすちゃんの夢を見た気がする…………
………あっ。

ぼくはパンツの中がへんなかんじなことに気がついた。
そしてありすちゃんを起こさないようにゆっくりおふとんをめくって、パンツのなかを見た。
……………やっちゃった…………

~敏男目線~

ぱぱ………ぱぱ、ぱぱぁ…………!

うーん………誰だ…………?

息子「ぱぱ!」

目を覚ますと、俺の肩をユサユサと揺さぶる息子の敏嗣の姿があった。

俺「なんだ………ふぅう…………どうしたんだ、敏嗣…………」

息子「おっ、お漏らししちゃった………! べ、ベッドには溢れてないけど、パンツが気持ち悪いよお…………!」

その声で横で寝ていたえみるも目を覚ました。

えみる「んー………どうしたの……? お漏らしぃ………?」

おやおや、女の子と一緒に寝て緊張でもしてしまったのか、俺達の息子は漏らしてしまったようだ………ありすちゃんはまだ起きていないようだな。
息子の尊厳の為にも、彼女が起きる前に全てを終わらせてしまおうか………

俺「じゃあ、とりあえずズボンとパンツを脱がして、シャワーを浴びようか…………」



シャワワワワワ…………



息子がシャワーを浴びて着替え終わった頃、俺とえみるは脱衣所で息子の脱ぎ捨てたパンツを前に真剣な顔で話していた。

俺「…………ママ、これって…………」

息子が『お漏らし』と表現したこのパンツの中に満たされていた不快感の正体………それは尿と言うには白く、粘度が高い…………

えみる「…………うん…………精子、だね…………」

俺「6歳で精通…………まさか、隣に女の子がいたから…………かな? そんな事ある?」

えみる「もしそうにしたって…………量がおかしいでしょ量が。こんな量………まるで、パパみたい…………」

流石は俺の息子のムスコ、なんて冗談を言っている場合では無い。
まだ性知識も無い6歳児が女の子と一緒に寝ただけで、夢射………?
俺がスマホで事例を調べると、一応6歳で精通したと言う話はあるが、基本的には10歳から15歳の間に精通するらしい。

俺「少ないけど、6歳で精通するって事もあるらしい………まあ、心配する事は無いよ。ほっておいても大丈夫だ」

えみる「良かったぁ…………病気じゃ無いんだ」

俺「うん。一応そのパンツとズボンは俺が洗っておくよ。息子のとは言え、あんまり触りたくは無いでしょ?」

えみる「あ、母親を舐めないでよ? そんなのへっちゃらだからね。……でもまあ、それはパパに任せるよ。お願いね」

俺「うん」

~敏嗣目線に戻る~

トントンとかるい音が2かいからおりてくる。

ありすちゃん「んー………おはよう………ございます………」

ぼく「うっ、うん! おはよ!」

ありすちゃん「んん………」コクリ……

ありすちゃんはぼくのパジャマを着ている。
ま、前が開いてるっ………!
下着を着ているけど、そのしたのおっぱいがツンと2つとびでている。
ぼくはあわててかおをそらした。
ありすちゃんは1かいにおりてくると、ままからホットココアを受け取って、前を閉めてもらって、テーブルにすわってゆっくり飲んだ。

なんか、ぼくへんだ………朝、へんなおもらししてからずっとおかしい………
ずっと、なんかへんなきもちをありすちゃんにかんじてる………
なんだろう………なんだろう…………?

ぱぱとままが4にんぶんのおりょうりを持ってきた。

ぱぱ「今朝のご飯はお魚だぞー」

ありすちゃん「あ、えっと………ごめんなさい、私、なんかおなかがすいてなくて…………」

まま「あら、大丈夫? 多分昨日のご飯でお腹がびっくりしちゃったのかな? 食べれるだけ食べてみよ」

ありす「………はい」

そして、ぼくたちは「いただきます」してお魚のおりょうりをたべた。

この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2

一応平日ですが、今日は幼稚園を休んでありすちゃんと遊びます。
警察への連絡は先延ばしです。



まま「はい……はい………あ、分かりました。では」

ままが電話を切った。

まま「……とりあえず、今日幼稚園はお休みにしたよ。………警察への連絡どうする?」

ぱぱ「保護という形ならそれほど問題は無いだろうし、先に無責任に育児を他人に任せたのはあっちだ。………先に1週間が経って彼女の両親が戻ってくるのを待とう」

まま「うん………分かった」

ぱぱとままの話を聞いて、ありすちゃんが聞く。

ありすちゃん「………まだ、私ここにいて良いの…………?」

まま「うん、良いんだよ~………ゆっくりして言ってね~♡」

ありすちゃん「………! やったぁ…………♡」

そのことばを聞いて、ありすちゃんはよろこんだ。



ぱぱ「じゃあ、俺は仕事に行ってくるよ」

まま「行ってらっしゃ~い♡」

ぼく「いってらっしゃーい」

ありすちゃん「い、いってらっしゃい…………」

ぼくとままとありすちゃんは、ぱぱに向かってパタパタと手をふった。



ぼくがひらがなのおべんきょうをしていると、クレヨンでおえかきをしていたありすちゃんがのぞきこんできた。

ありすちゃん「ひらがなのおべんきょう………?」

ぼく「うん。ようちえんのしゅくだいなの。今日おやすみだから、2にちぶんやらなきゃ」

ありすちゃん「そうなんだ………私も、やりたいなー…………」

ありすちゃんがそういうと、ちょうどジュースを持ってきたままがありすちゃんにきいた。

まま「ありすちゃん、お勉強したいの?」

ありすちゃん「うん。ママとパパがやれって言ってたから………やらなきゃ、たたかれちゃう…………」

そのことばを聞いて、ままが辛そうなかおをした。

まま「っ………そ、それはね…………今は、やらなくても良いんだよ…………」

ありすちゃん「いいの?」

まま「う、うん…………大丈夫、ありすちゃんはもう怒られないんだから。………私達が、ありすちゃんのママとパパから守ってあげるから………」

ままがそう言うと、ありすちゃんの目からなみだが流れだした。
きらきらと光って、まるでほんとうにほうせきみたい。

ありすちゃん「…………わか………りました……………ぐすっ…………」

ぼくはありすちゃんのあたまをよしよしするくらいしか、出来なかった。
ありすちゃんのかみのけはとってもサラサラで、きもちよかった。



ぼくのおべんきょうがおわると、ありすちゃんがおもちゃ箱を引っぱってきた。

ありすちゃん「…………あそぼ………」

ぼくは元気よく「うん!」と言った。
妹ちゃんは今ままにくっついているし、今なら思いっきり遊ぶことができる。
ありすちゃんとぼくは遊びたいおもちゃをさがして、ガチャガチャとおもちゃ箱の中をさがした。
その時、ちょっとありすちゃんのおててにぼくのおててがあたって、なんかおまたが痛くなった。



ありすちゃん「あ…………お医者さんごっこしよ………」

ぼくがゲーセンジャーのロボットをくみたてていると、ありすちゃんがちょうしんきとかおちゅうしゃとかのお医者さんセットを見つけた。

ぼく「………ゲーセンジャーごっこしないの?」

ありすちゃん「ごめんね、私そのロボット知らなくて………」

ぼく「それならしょうが無いね」

ぼくは合体中のゲーセンジャーロボをいったんしまって、ありすちゃんと一緒にお医者さんごっこをする事にした。

ありすちゃん「じゃあ、まず私がお医者さんね………ごきぶんはどうですか?」

ありすちゃんはナースぼうしをかぶって、おえかきちょうを手にもってナースさんをしている。

ぼく「インフルエンザです」

ありすちゃん「そうですか………では、おねつ計りますね…………」

ぼく「あ………」

ありすちゃんはぼくのわきにたいおんけいをさしてくれた。
ち、近い………

ありす「…………49度ありますね。………けんさします………ふくを上げてください」

ぼく「はい」

ぼくはふくをまくっておなかを出した。
ありすちゃんがひんやりしたちょうしんきの先をぼくのおなかに当ててくる。
っ、くすぐったい…………

ありすちゃん「ふーーーむ…………」

ありすがじっくりとぼくのけんさをする。
それにしても………くすぐったい…………っ………

ぼく「………あっ……………んっ………………んんっ……………♡」

ありすちゃん「もうちょっと上げてください」

ぼく「は、はい……………」

ぼくがおっぱいまで出すと、ありすちゃんはぼくのちくびにちょうしんきをあてた。

まただ………また、おまたがいたくなってきた…………

むねをありすちゃんがさわるごとに、ぼくのおまたがなぜかいたくなる…………なんで………だろっ…………♡

ありすちゃん「…………はい、もういいです………おくすり出しますね………♪」

ぼく「あ………は、はい……………」

ありすちゃんがちょうしんきをぼくのむねからはなして、おくすりカプセルをわたしてきた。
ぼくはそれを飲むフリをして、病気は完治した。

ありすちゃん「じゃあ…………次、としつぐくんがお医者さん…………」

ぼくはまだあたたかいちょうしんきを首にかけて、お医者さんを始めた。

お医者さんごっこは敏嗣の番に。何か起きましたか?(ありすちゃんは性知識はありませんが、本能的な部分で男を刺激してしまいます)下1

ぼくはちょうしんきを耳につけた。

ぼく「今日はどうされましたか?」

ぼくがそうきくと、ありすちゃんはきゅうにたおれこんだ。

ありすちゃん「あ、あたまがいたいんですぅぅぅ……………先生、みてくださいぃぃ…………」

ぼく「うむ」

ぼくはありすちゃんのあたまのほうに回って、あたまをもみもみマッサージする。
やっぱり、かみの毛サラサラだ…………

ぼく「おねつはかります」

ありすちゃん「おねがいします…………」

ぼくがそういうと、ありすちゃんはかたうでを上げた。
ぼくがはかって、って事かな…………
ぼくはありすちゃんの服をすこしうごかして、わきにたいおんけいをさした。
そしてぬいてまじまじと見る。

ぼく「たいへんです。もう少しで60どになります。けんさをしましょう」

ぼくがそう言うとありすちゃんはおきあがり、ぼくにスベスベプニプニのおなかをみせてきた。
さわったら、おこられるかな…………?
でも、お医者さんごっこだから……………
ぼくはわるいところが無いかかたてでおなかをさわりまわりながら、ちょうしんきを当てていった。
ありすちゃんのはだ、気持ちいい………………♡

また、おまたがいたくなってきた。

ぼくはありすちゃんのおなかをみつくした。
いじょうはなかった。
でも、もしかしたらしんぞうのびょうきかもしれない。

ぼく「もっとよくみますので、ふ、ふくをもっと上げてください…………」

ありすちゃん「はい」

ありすちゃんがふくを上げた。
ちょっとだけふくらんだところが出てきて、ぷりんっとおっぱいが出た。
ぼくはそれを見ながら、ちょうしんきを当てる。
ありすちゃんがやったみたいに、ゆっくりじっくりわるいところが無いかさがしていく。
ぼくが、むねのまんなかにちょうしんきを当てた時だった。

ドッドッドッドッドッドッドッ…………!

そのしんぞうの音は、とっても早かった。
ぼくは思わずかおをあげた。
すると、ありすちゃんがかおをまっかにして下を向いていた。

……………可愛い…………………

ぼくはお医者さんでいることもわすれて、そのかおをじっくりみた。
おっぱいに直接、触ってみたい…………
その時、気付けばぼくの手はえみるのおっぱいにのびていって…………

まま「としつぐーちゃーん、おやつだよー。ありすちゃんの分もあるよー」

ぼくとありすちゃんはいっしょにビクッてなった。

ぼく「あ、ああ、うん。じゃ、じゃあぼくおやつとってくるから」

そういってぼくはすぐにそこをはなれた。
なぜだか、イケナイ事をしているような気がしてならなかったから…………

~夜~

あのあと、ぼくがおかしをもってきたときにはもうありすちゃんはふくをもどしていた。
なんか変なきもちのまま、ぼくたちは夜をむかえた。

ありすちゃんといっしょのおふとんの中で、ぼくはまたおまたがいたかった。

ありすちゃん「おやすみなさい、としつぐくん…………♡」

ぼく「う、うん………」

なにかのびょうきかな………? また、おもらししちゃはずかしいな…………

ぼくはありすちゃんと足をからめながらねむった………

夜、何かあった?
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1



ぼくはとつぜんのやわらかくてあたたかいもののかんかくでめがさめた………

ぼく「…………ぅ……………んん……………?」

なんだろう、これ…………なにか、まきついてる……………?
ぼくはそのかんかくをさがすためによこをみた。
すると………

ありすちゃん「………すぅ…………すぅ……………」ギュゥ………

ぼく「んっ、あっ………!?」ドッキン////

ありすちゃんがぼくの体にギュッてだきついていた。
また、おまたがいたくなる。
ありすちゃんはねぞうでこうなっちゃったみたい………ありすちゃんが力を入れて、ぼくとさらにくっつく。

ふ、ふぁぁぁぁあぁぁぁぁぁ……………!?

ありすちゃんの体は、あたたかくて、やわらかくて………ぼくをだきしめて来ている手をさわってみると、すべすべで、ぷにぷにで…………ここちよい……………♡
もっと………くっつきたい…………♡
ぼくはありすちゃんのせなかに手をまわして、だきしめた。
ありすちゃんがもにょもにょと口もとを動かして、にへらとわらった。
かわいい…………かわいい、かわいい…………♡
おまたがすごくいたい。

ぼくたちはだきしめ合いながらまたねた。



ぼくのうでの中で、何かが動いている………ぼくは目がさめた。

ありすちゃん「と、としつぐくん………お、おきてよぉ……………////」

ぼく「…………ん…………ありすちゃん……………? …………んっ……!?」

ありすちゃんのかおがすごく近くて、ドキッとした。
そのときぼくは、ギュッとありすちゃんをだきしめていることに気づいた。

ぼく「あっ、ごっごめん……………」

ぼくはありすちゃんをだきしめているうでをはなした。
そういえば昨日の夜、だきしめてたような…………

ありすちゃん「………お、おきよう……………?」

ぼく「う、うん……………」

ちょっとぎくしゃくしながらぼくたちはベッドからおきた。
…………また、パンツの中がべっとりしてて、気もちわるい…………ぱぱとままに言わないと…………



今日もありすちゃんは朝ごはんをあまり食べなかった。
なんでか、おなかがあんまりすいていないんだって。



この日の相上家の行動。下1
それに対する敏嗣の行動。下2
(安価が多いですが、このスタイルのままで良いですかね?)

学校を幼稚園に差し替えます。



ありすちゃん「じゃあね………」

ぼく「うん………気をつけてね…………」

ようちえんの前で、ぼくはぱぱとままとありすちゃんとおわかれした。
ありすちゃんは今日ぱぱとままといっしょにけいさつに行ってるらしい。
ぼくにはわからないはなしだけど、ぱぱとままが昨日はなしあってた………
もしかしたら、もう会えないのかな…………

ぼくはありすちゃんの事をずっと考えていた。



ぼく「………………」ぼー…………

ありすちゃんのやわらかいはだ………ぷにぷにすべすべ………

ともだち「あっ、あぶない!」

ぼく「………………」ぽー…………


ぼく「………えっ」

ガンッ!

ぼく「~~~~~~っ………!」

せんせい「だっ、大丈夫相上くん!?」

ぼくはどうやらぼーっとしててはしらにおでこをぶつけてしまったようだ…………
い、いだぁいぃぃぃ…………



せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」

ぼく「いたいです

ぼくはおでこにばんそこーを貼ってもらった………



せんせい「はい、これで大丈夫………痛くない?」

ぼく「いたいですぅ…………」

ぼくはせんせいにおでこにばんそこーを貼ってもらった………
なんでだろう………
ありすちゃんのことをかんがえてると、なんだかふわふわしちゃうな…………

ぱぱとままがありすちゃんを警察に連れて行った結果。下1

~夕方~

ぼくとままはおててをつないでいっしょにおうちにかえっていた。

ぼく「まま…………ありすちゃんはどうなるの…………?」

ずーっと気になってたんだ………ありすちゃんはありすちゃんのぱぱとままにいじめられていて、かわいそうだから………ぼくのぱぱとままのおはなしだと、それはけいさつに言わなきゃいけないことなんだって。
でも………もし、ありすちゃんのぱぱとままがありすちゃんをいじめていたことでたいほされたら、ありすちゃんをはどうなるんだろう…………

ぼくがままにふあんな気もちできくと、ままはなぜかにこにこしてこたえた。

まま「大丈夫だよ、としつぐ。………なんにも、心配する事は無いからね………♡」

ぼく「…………どゆこと?」

ままがぼくの手をなでなでしていった。

まま「ねえ、としつぐ………もしもさ、ありすちゃんが家族になるって言ったら、嫌?」

ぼくはくびをよこにふった。

ぼく「ううん。もしそうなったら、うれしいよ。妹ちゃんのお姉ちゃんにもなるんでしょ? あそべるし、楽しいとおもうな」

ぼくがそういうと、ままはうれしそうににっこりわらってぼくをだきしめた。

まま「そう言ってくれたら、良かった…………♡」

ぼくはぜんぜんいみが分からなかった。



その日は、ありすちゃんがいなかったから妹ちゃんとたくさんあそんだ。

ぼくひとりのベッドはつめたかった。
ありすちゃんがいないとさびしいなぁ…………
きょうはおまたがいたくない…………
ぼくは、ありすちゃんが2にちだけつかったあたらしいまくらにかおをうずめて、だきしめて、ねた………



その夜見た夢。下1

大丈夫です。



またふわふわとした気もちいい感じ…………ゆめの中だ…………

まわりを見ると、カラフルなわたあめみたいなせかいだった。
うえもしたも、みぎもひだりもないカラフルなせかいに、ぼくはういていた…………

なんだかうちゅうみたい………

あ、体がおっきくなってる…………

ぼくの体は大きくなっていて、すっぽんぽんだった。
おちんちんすごく大きい…………

そのとき、とおくからだれかのこえがきこえてきた。

…………くん…………しつぐく~ん…………としつぐく~ん…………♡

この声って…………

むこうからだれかがおよいできた。
おんなのひとだ…………それに……………すっぽんぽん…………!?

おんなのひと「としつぐく~ん♡」

ぼく「だ、だれ………!? ぅわっ…………!?」

そのおんなのひとはぼくにだきついてきた。
おっぱいが目のまえにある…………!
そのうではぷにぷにで、すべすべで………
おんなのひとはうでをほどいて、少しはなれたところにういた。
そのかおをみて、ぼくはピンと来た。

ぼく「も、もしかして…………ありすちゃん…………?」

ありすちゃん「うん、そうだよ…………♡ なんか、大きくなっちゃった………♡」

ぼく「そ、そうなんだ…………」

ぜんぶ、ぜんぶみえちゃってる…………!
ありすちゃんの体をみて、ぼくはおまたがすごくいたくなった。
おまたをみると、おちんちんがすごく大きくなっていた。

ぼく「なっ、なに、これ…………」

ありすちゃん「ふあ……………♡」

ありすちゃんがふわふわとういてきて、ぼくのおちんちんの前にきた。
そして、かたくなってるおちんちんをにぎった。

ぼく「き、きたない、よ………?!」

ありすちゃん「おとこのひとのおちんちんって、こんなことになるんだ…………♡」

ありすちゃんはぼくのはなしをきかないでそういって、手をじょうげにうごかしはじめた。
なんか分からないけど、きもちいい…………♡

ぼく「あっ、あぁっ………♡ あ、ありす、ちゃんっ、や、やめてっ…………!」

ありすちゃん「ふふ…………♡」

なんか、また、なんか出ちゃうよぉっ………♡
ぼくがいくらやめてっていっても、ありすちゃんは手をとめないでそのままうごかしつづけた。

ぼく「あっ、ああっ…………ぅああぁああああっ♡」

びゅるっ、びゅるぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぶぅっ♡

そのとき、ぼくのおちんちんがなんかへんになった。
白いおしっこみたいなものがたくさん出て、ありすちゃんのかおにたくさんかかった。
ありすちゃんはうれしそうにしばらくあびてから、ハプってぽくのおちんちんをたべた。
まだおしっこは出ていたから、ありすちゃんの口の中にたくさん出ちゃう。
止められないぃぃっ…………♡
ありすちゃんはゴクッ、ゴクッ、っておいしそうにおしっこを飲んだ。

ぼく「がっ…………!♡ うっ、ぅあっ…………!♡」

体がふるえる。
すっごく…………気もちいい、よぉ…………♡

ありすちゃん「はぁ……………はぁ………………♡ おい、しかった…………ぁ…………♡」

おしっこが出おわって、ありすちゃんがぼくのおちんちんから口をはなした。
ぼくはもうなにがなんだかわからなくて、ないてた。

ぼく「ひ、ひぐっ…………な、なんで、こんなこと……………っ♡ ぐすっ…………♡」

体がびくびくしてる。
ありすちゃんはぼくがそうきくと、ベロで口のまわりをなめながらこたえた。

ありすちゃん「んー…………? なんでって……………私にも、わからないな……………」

ぼく「わから、ない…………?」

ありすちゃんはぼくのおちんちんから手をはなして、ふわふわといどうしてぼくの目をみる。

ありすちゃん「うん…………こうしなきゃいけないって、なんでかおもうんだ……………いやだったら、ごめんね…………?」

ありすちゃんがすこしかなしそうになったから、ぼくはあわててくびをふった。

ぼく「うっ、ううんっ………! ぜんぜん、いやじゃないよ………! すごく、気もちよかったよ…………♡」

もっと、もっとやってほしい…………さっきの………さっき白いおしっこ出したとき、ものすごい気もち良かったから…………♡

ありすちゃん「そう………? ……………そうかぁ……………♡ じゃあもっとやろう…………♡」

ありすちゃんがかわいい…………もっと、もっと気もちいいことしたい……………♡
そうだ………ここは、ゆめだ………ゆめなんだから、好きなことしよう…………♡

ぼくは、ありすちゃんにだきついた。

ありすちゃん「あっ……………♡」

あたたかい…………気もちいい…………♡
しばらくぼくたちはギューってしあった。
ぼくのあたまをなでなでしながら、ありすちゃんがいった。

ありすちゃん「………ねえ、としつぐくん……………さっきより、もっと気もちいいことしない…………?」

ぼくはすぐ「うんっ♡」てこたえた。

ありすちゃん「じゃあ、そのすごいおおきいおちんちんを………私の、ここに入れて…………♡」

ありすちゃんがぼくの耳もとでささやいて、自分のおまたのわれめを、ゆっくりひらいた。
入れたら、気もちいいのかな………?
とっても、気もちいいのかな………♡

ぼく「うん…………♡」

ふわふわしながらぼくはありすちゃんのおまたにおちんちんをつけて、入れる。
すごい、おちんちんがありすちゃんの中に入ってく…………♡

ぼく「あっ、あっ♡ ぅあっ♡! きっ、気もちいいいぃいっ♡」

ありすちゃん「あっ………♡!」

ドビュゥウウウウゥウウウゥウウウウゥルゥウゥウウゥゥゥウゥッ♡

ありすちゃん「ぅあああぁあぁっ♡ あ、あついぃっ♡ んぅぁぁあっ♡」

ぼくはすぐに気もちいいおしっこをありすちゃんのおまたのなかに出しちゃった…………♡
すごい………すごい気もちいいぃぃ…………♡
ありすちゃんもおもらししている…………♡

もっと、もっと気もちよくなりたいぃぃ………♡
ぼくがそうおもっていると、ありすちゃんがすごくいきをしながら言った。

ありすちゃん「ね、え…………♡ はぁあっ、はあぁ………♡ う、うごいてぇ………♡ としつぐくぅん…………♡」

ぼく「う、うんっ♡ ありす、ちゃんっ♡」

ぼくは、ありすちゃんがいうとおりにうごいた。
こしをガクガクうごかして、おちんちんとありすちゃんのなかをこすらせる。
あ、あついっ♡ やわらかいっ♡ 気もちぃいいぃいいっ♡

ぼく「ああっ♡ また出ちゃうっ♡ おしっこ出ちゃうぅぅうぅっ♡」

ありすちゃん「としつぐくんっ♡ としつぐくぅんっ♡ んぁっ♡ ぁああぁあっ♡」

ビュグ~~~~~~~ッ♡ ドクンッ♡ ドック、ドック♡

ぼく「ぁっ…………♡ ぁあっ……………♡ ぉぁぁ……………♡」

ありすちゃん「す、すごい、よぉ……………♡ としつぐくんの、すごい……………おいしい…………♡」

すごい気もちいぃ………いひっ……………♡
目のまえがチカチカしてる…………♡


それからぼくたちは、つかれるまでずっと気もちいいことをした…………♡



ぼく「ぁ…………♡ もう…………つかれたよぉ………………♡」

ありすちゃん「はぁ、はぁ…………♡ あ、ありがと、としつぐくぅん…………♡ ごちそうさま……………♡ とっても、おいしかったよ……………♡」

ありすちゃんのおまたからゴボゴボとぼくの白いおしっこがあふれた。
もう、なんにも出ないよぉ…………♡
このまま、ずっとありすちゃんと……………

そのとき、ぼくはハッとした。
これは…………ゆめなんだ。
目がさめたら…………ありすちゃんはいないんだ……………

そうおもうと、気もちいいこともわすれちゃって、なみだが出てきた。

ぼく「………ひぐっ…………ひぐっ、ぐすっ…………!」

ありすちゃん「んぁ………はぁ…………♡ …………? ど、どうしたの………?! としつぐくん………」

ぼく「だ、だって…………! だって、これはゆめで…………! ありすちゃんは、いなくって……………!」

ぼくがそういうと、ありすちゃんはぽんぽんとぼくのあたまをたたいてくれた。

ありすちゃん「………だいじょうぶだよ、としつぐくん…………これはゆめだけど、ゆめじゃないから……………♡」

ぼく「…………んぇ……………?」

ありすちゃんがいう。

ありすちゃん「いまはまだとおいところにいるけど、明日になったらわかるから……………じゃあね……………♡ また…………あとで……………♡」

ありすちゃんがぼくから手をはなして、ふわふわとはなれていく。

ぼく「ま、まって…………まって、ありすちゃん…………ありすちゃん!」

ぼくはなきながらそれをおっかけたけど、ありすちゃんはどんどんはなれていってしまう。
ぼくの体がどんどん小さくなっていく。
目のまえがまっ白になって、それで…………

因みにとしつぐくんは一度だけおすもうごっこを覗いたことがありましたが、幼いとしつぐには理解できませんでした。

~朝~

ぼくはおきた。
なんか目のまわりがすごいぬれてて………悲しいきもちでいっぱいだった…………
………なにか、ゆめでかなしいことがあったのかな…………?
………おぼえてないな…………

…………あれ…………また、パンツの中がびちゃびちゃになっちゃってる…………すごいぬれてる…………
…………ぱぱとままに、いわなきゃ…………

ぱぱとままは息子の異常な夢射の量に驚いています。
また、今日は相上家に新しい家族が来ます、
この日の相上家の行動(迎えに行く以外)。下1
それに対する敏嗣の行動。下2

〜敏男目線〜

俺の息子敏嗣は、今年で7歳になる。
しかし、不思議な経緯でありすという女の子を家に連れて来た2日前から、息子の体には明らかな異変が起きていた。
まず、突然の夢射。
まだ6歳というのに、なんの前触れもなく突然精通を迎えた。
それも、パンツについた精液は大量。
明らかに6歳が精通で出して良い量では無かった。
その前の夜と違う事といえば、隣にありすちゃんがねていることぐらいだが…………それだけであんなに射精するか…………?
まあ、まだこれだけなら良かった。
この異常がこの日だけなら、生理現象という四文字で済ます事が出来た。

…………しかし、翌日の朝、また敏嗣は「漏らした」と下半身の不快感を訴えてきた。
それを見ると、それも精液だった。
…………2日連続で…………?
…………この量を……………?

そろそろ本格的に病院に行ったほうが良いかもしれない。
しかし、今日はありすちゃん関連で色々と忙しかったため、えみると話し合った結果敏嗣の異常については少し様子を見ることにした。
…………それが昨日のこと。
また一日が立ち、今日になった。

今朝になって、敏嗣はまた俺のところにお漏らしをしてしまったと泣きついてきた。
脱がせてみるとやはり夢射をしてしまったようだが、その量が昨日と一昨日の比ではなかった。
精液はパンツに収まりきらずあふれ、シーツも洗わなければいけない事になってしまった。
どうしたらあんな量が出るのだろう………?
敏嗣も不安そうだ………
流石におかしいと思った俺とえみるは、明日小児科に行く予約を入れた。
なぜ明日かと言えば………今日は大事な家族を迎える日だからだ。

~お昼~

おまたがなんかへん…………おちんちんもなんか…………
ままとばばはいま妹ちゃんをつれてお出かけにいっている。
たのしみにっていってたけど、なんだろう………?

ぼくはすごくへんな気もちのままおるすばんをしていた………



ガチャ

ぱぱ「ただいまー」

ぼく「あ、おかえりー!」

ぼくはげんかんまでぱぱとままをむかえにいった。
そこには、ぱぱと、ままと、妹ちゃんと……………ままのうしろに、だれかいる…………?

まま「………今日からここがあなたのお家だよ…………♡」

ままのスカートをもっていたその子は、ままのことばをきいて、ゆっくりでてきた。

ありすちゃん「……………ただ、いま……………////」

ぼく「あ………ありすちゃん!?」

ありすちゃんはかおをまっかにして、ぼくにむかってはしってきて、ぎゅってした。

ありすちゃん「…………っ♡ あい、たかった………っ♡」

ぼくかおもあつくなって、おまたもあつくなった。
ぼくはやわらかいありすちゃんをゆっくりぎゅってした。

ぼく「ぼ、ぼぼっ、ぼくも…………あいたかった、よ……………」

まま「あら…………良かったわね………♡」

ぱぱ「…………うん」



ぼくはぱぱとままからおはなしをきいて、ありすちゃんがぼくたちのかぞくになったことをしった。
ありすちゃんのぱぱとままがわるい人だったからみたい。
それから、ぼくたちは5にんでありすちゃんのかんげいパーティーをやった。
ピザとかケーキとかたくさんあって、ありすちゃんはボロボロなきながらたくさんたべた。

~夜~

よるごはんのかんげいパーティーのあと、今日はみんなでねるためにぱぱとままがおおきいふとんをおし入れからもってきた。

ぱぱ「初めての5人での夜だ。有栖ちゃんも、ゆっくり寝てね」

ありすちゃん「は、はい…………♡」

まま「としつぐくんとありすちゃんは仲が良いね~………♡」

ぼく「う、うん…………」

妹ちゃん「あいすちゃーん?」

1ばんみぎのはしっこにぱぱ、ひだりのはしっこにままがいて、ままのとなりに妹ちゃん、そのとなりにありすちゃん、ぱぱとありすちゃんのあいだにぼくがいて、ありすちゃんはぼくをギュッてしてる。
またおまたがあつくなってる…………

ぱぱ「じゃあ、電気消すよ~」

まま「うん」

妹ちゃん「やしゅみぃ」

ありすちゃん「おやすみ………♡」

ぼく「お、おやすみ………」

ぼくは…………ぼくとくっついてるありすちゃんが、おふろあがりのいいにおいで……………あたたかくて…………すぐに、ねてしまった…………

夜、何かあった?(左はぱぱ、右はありすちゃん)
何も無ければ翌日の相上家の行動。下1

そろそろそうしましょうか。
では高校まで飛ばします。
高校に上がるまでに相上家や敏嗣と有栖周りであったこと。(時期も含めて)下1~4

すでに経験人数10人となった敏嗣君(今はフリー)

ありすはとしつぐに恩返しするため、サキュバスの力を使ってとしつぐのハーレム結成している。
ありすはあくまで善意でしていて、としつぐはそのことを知らない

敏男が淫夢を見る安価を投げたかった
有栖の能力にあてられて現実では耐えるけど、夢の中ではスキンシップ感覚で幼い有栖と交わる歪んだ親子愛プレイ

>>280夢の中とはいえNTRはちょっと………
4つなので、あと1つです。

それからぼくたちはいっしょにくらしてった。

~幼稚園~

おとこのこ「ね、ねえ、ありす、ちゃん………」

ありすちゃん「ん………なーに……?」

おとこのこ「ぼ、ぼくとけっこ………!」

ザザッ………!

ぼく「……………」

あぶなかった…………ぼくはありすちゃんとおとこのこのあいだにわって入った。

ありすちゃん「と、としつぐくん…………?」

おとこのこ「な、なんだよっ…………!」

ぼく「……………」じーーーーー…………

おとこのこ「う……………?」

ぼくはおとこのこをじっくりみる。
そして、ありすちゃんとはつりあわないとさとった。

ぼく「……………ふん」プイッ

おとこのこ「っ………!?」

ぼくはありすちゃんをみてほほえんだ。

ぼく「……………♡」ニコッ

ありすちゃん「……? …………♡」ニコッ

おとこのこ「………うっ…………! ば………ばーかぁあぁあっ!」ダダダダダダダダ…………!

ありすちゃんは、ぼくがまもる…………!
……………もも、もちろんっ、お兄ちゃんとして、ねっ!

…………おまたが、いたい……………

因みに、敏嗣が小児科で受けた検査の結果は、『多少の疲労は見られるが、問題無し』でした。

~小学校~

学校からの帰り道、ぼく達は一緒に公園でサッカーボールで遊んでいた。

ありすちゃん「んっ、ん……………!」

妹ちゃん「おいしょ、んしょ………!」

ぼく「やぁ、はっ………!」

ドカドカドカドカドカ

ぼく「えいやっ!」

ありすちゃん「あっ………」

妹ちゃん「あーーーーっ!」

ぼくのシュートが鉄棒に入って、ぼくが勝った。

ありすちゃん「負けちゃった………」

妹ちゃん「としつぐお兄ちゃんつよーい!」

ぼく「また勝った~!」

ありすちゃんと妹ちゃんに勝ったぼくはサッカーボールを拾った。

妹ちゃん「あ、じゃあわたししゅくだいがあるから先に帰ってるね!」

ありすちゃん「うん………気をつけてね~………♡」

妹ちゃんが帰ってから、ぼくはありすちゃんにサッカーボールを渡した。

ぼく「じゃあぼくトイレ行ってくるから、ちょっと待ってて」

ありすちゃん「うん」



またなんかおちんちんおっきくなってたなー………
トイレを終わらせたぼくは、ありすちゃんの所に帰ろうとした。

その時、

…………たっ、たすけて…………! としつぐ、お兄ちゃんっ………!

そんなありすちゃんの声が聞こえたぼくは、手も洗わないで急いだ。

…………ぼくには、時々ありすちゃんのこんな声が聞こえる時がある。
その時は決まってありすちゃんが危険な事になっているんだ。
ぼくは急いだ。
すると………

ありすちゃんがぐったりして、太った男の人に抱えられてた。
男の人はありすちゃんを黒い車に乗せた。

太った男の人「ふひひ………女の子が一人でいちゃ危ないんだよー………♡ おじさんが教えてあげるねー………♡」

…………なんで『ぼくの』ありすちゃんに手を出してんの。
ぼくはごみ箱をもって、男の人の後ろから殴った。
凄い大きい音がして、男の人が倒れた。
ぼくはすぐに子供ケータイで警察を呼んで、ありすちゃんに駆け寄った。

ぼく「ありすちゃんっ、ありすちゃぁんっ………!」

ぺちぺちとほっぺを叩いて、ありすちゃんを起こそうとした。
ありすちゃんはゆっくりと目を覚ましたけど、声が出ない見たい。

ありすちゃん「………! ……………っ………!」

ぼく「もう大丈夫だからね…………ありすちゃん…………」

ありすちゃんが首を振る。
………?
その時、また頭の中でありすちゃんが叫んだ。

…………危ない………! 後ろっ………!

ぼくがバッて後ろを向いた瞬間、起きていた男の人がぼくを殴った。
倒れたぼくは変な所に顔をぶつけちゃっておでこからほっぺが痛くなった。

太った男の人「こ、このガキがぁぁぁぁぁ………!」

男の人は凄い怖い顔をしていた。
そしてもう一回ぼくを殴ろうとした時、おまわりさんが公園に来てくれた。

おまわりさんA「そこまでだ!」

おまわりさんB「おらぁっ!」

太った男の人「あだだだだっ、あだだだだだだだ!」メキメキメキ……

おまわりさんC「だ、大丈夫……? きゃぁっ……!?」

ぼく「大丈夫、です…………」

ありすちゃん「っ、こ、この、男の人がっ………! わ、私に変なの嗅がせてっ、つ、連れて行こうと…………!」

泣きながらありすちゃんがおまわりさんに言う。

おまわりさんC「いっ、痛くない…………?」

ぼく「えっ………ぜ、全然痛くなんて…………」

ぼくはその時初めて顔から血が出ている事に気付いた。



その日、ぼくは初めて救急車に乗った。
それからおまわりさんに色々話を聞かれて、また普通の生活に戻った。
でも、ありすちゃんを守った時に出来た右目の大きな傷だけは、何日経っても戻らなかった。

~中学校~

僕の名前は相上敏嗣。
右目の上から下にかけて大きな切り傷があるのが特徴だ。
この傷はケンカの時に出来た、とか、あの目は二、三人殺してる、とか言われ、何故か投稿初日から不良認定されているが、違う。
目つきが悪いのは傷による引きつれの性だし、そもそも傷が出来たのは妹であるありすを誘拐犯から守ったからだ。
だから不良認定なんてとんでもない。
体力はあると自負しているが、ケンカなんてした事ないし、関係無いが童貞だし………

因みにありすは僕と同じクラスだ。
その容姿の為かラブレターの受け渡しや告白を良くされるが全部突っぱねているらしい。
また、教室で僕にくっついてきて、クラスメイトからヒューヒュー言われる。
………悪い気分はしないが、恥ずかしい為泣く泣く振り払っている。
妹なのになんで同じクラスかって?
それはありすが実の妹では無いからだ。
僕が幼稚園の時、両親に虐待されていた所を僕が公園で拾って来て、そのまま家族になった。
これまで僕は本当の妹として接してきた。

………その筈だったのに………

最近、ありすのあの宝石みたいに綺麗なあの紅い眼。
あの眼を見るたびに、僕は兄として妹に抱いてはいけない感情を抱いてしまうんだ………
いや、見てなくてもそうだ。
少しでも視界に入るとありすの体を想像してしまい、くっついてくる時は五感でありすを感じ………性的な興奮を覚えてしまう。

ダメだダメだと思いながらも、時々ありすで抜いてしまう事がある。
朝起きた時も、数日に一回はパンツの中がべっとりとなってしまっている事がある。
多分だが、ありすのエロい夢でも見てしまっているのだろう…………
ああ……………ダメだ……………ダメなんだ………………



………ある日、ありすに体育館裏に呼び出された。
この学校の暗黙のルールとして告白などが被らないように、体育館裏を使う時は体育館裏に通じるルートに「使用中」を意味するマークを石で示す。
ありすはそのルートで待っており、僕が来たことを確認すると石でマークを描いた。

~体育館裏~

僕「ど………どうしたんだ? ありす………」

告白の名所と言われる体育館裏に性的な目で見てしまっている妹と二人きり………僕はそんな事は無いと思いつつも、心の底で期待していた。

ありす「…………あの………としつぐ、お兄ちゃん…………あのさ、実は、私…………」

実は私………なんだ………?
ありすは口を閉じてもじもじしている。
早く………早く言ってくれ………
凄く気まずいし………心臓の高鳴りが………

しかし、ありすの口から次に出た言葉で、俺の心臓は一瞬止まった。

ありす「……………実は私ね…………サキュバスの生まれ変わりなの」

僕「…………………はっ?」

…………………はっ?
口と心の中で同じ反応をしてしまった。

僕「…………ちょっと何言ってるか分からない」

ありす「そう言うと思った…………あのね、これ冗談でもなんでもないの…………」

僕「サキュバスって……………」

ありす「あのさ………私、最近ラブレターとか告白とか減ったじゃん………?」

僕「ああ………うん。そう言えば…………」

ありす「あれって、力を制御できるようになったからなの…………」

なんてファンタジーな………
期待していた僕は一気に体の力が抜けた。

僕「………こんな事言うのもあれだけど………そんな事を言うために体育館裏に僕を呼び出したの………?」

ありす「信じて無いでしょ…………」

僕「信じるもなにも…………まあ力を見せてもらえるなら別だけどね」

その時、ありすが僕の肩を掴んで目を覗き込んできた。
宝石のような美しい紅い瞳が俺を真っすぐに見る。

僕「えっ…………」

ありす「じゃあ、信じさせてあげる……………」

ありすの瞳がほのかに光った。
え、そんなファンタジーな…………

途端、僕の心臓がバクバク言い始めた。
チンコがムクムクと大きくなり、目の前にいるありすがとても魅力的な女性に見えてきた。
抱きたい。
愛したい。
紅い宝石に魅せられて、理性が消し飛んだ。

気が付いたら、僕はありすを抱きしめてキスをしていた。

ありす「んっ、ぅ………!?」

僕「ふぅっ、ふっ………! んっ、ちゅっ、ちゅるっ…………♡」

好きだ、好き、好きだぁぁあぁぁぁ…………!

ありすの身体が柔らかい、暖かい、唇も柔らかい、甘い。
僕の腕の中にありすがいる。
とっても気持ちいい。

ありす「んんっ………♡ ん~っ………っぅ♡」

ありすの身体がビクンと大きく震えた。
口を離すと、ねっとりしたつばが僕とありすの間に橋をかけた。
ありすはとろんとした顔で僕を見ている。
可愛い、可愛い、僕の…………妹……………
…………その時…………

…………理性が、戻った……………

僕「……………………え……………えっ………………?」

今僕は何をしていた…………?
股間が熱くて、痛い。
見ると見事に勃起していて、制服の下でテントを張っていた。
僕は状況が理解出来ず後退り、尻餅をついた。

ありす「す………すごい…………♡ …………じゃなくてっ…………これで、信じてくれた…………?」

僕「ぼっ………ぼぼっ、僕は………僕はっ、何を…………? ちがっ、違うんだ…………あ、ありす…………違う……………っ…………」

ありすの言葉なんて耳に入らなかった。
ただ僕は僕のしでかした事に頭を抱えていた。
例え気の迷いでも、こんな事は…………!

ありす「お兄ちゃん………? いや、だからそれは私の力で…………」

僕「ぁっ…………ゆ、許して、くれ…………ありす………………うがっ!?」

その時、拳骨が落ちてきて僕は舌を噛んだ。

ありす「お兄ちゃんっ! 話を聞いてよっ!」

僕「え…………?」

ありす「だから、あれは私の力なんだってば………! ………ちょっと反応が強すぎたけど……………これで、分かったでしょ? …………私はサキュバスの生まれ変わりなの」

僕は頭頂部の痛みでようやく冷静になった。
そうだ……僕はありすの綺麗な瞳を見ておかしくなったんだ…………

僕「…………本当に…………?」

ありす「うん、本当だよ。私はサキュバスの生まれ変わり…………つい最近突然それに気付いて、力の制御も出来るようになったんだ…………」

僕「制御が出来るようになったって…………じゃ、じゃあ、もしかして色んな男がありすに寄ってきたのって…………!?」

ありす「うん…………多分、力がダダ漏れだったんだね…………それで拐われそうにもなっちゃって………お兄ちゃんに怪我もさせちゃって………」

僕「い、いや、それは良いんだ………ありすが守れたから………」

そうか………そうなんだ…………本当に、ありすはサキュバスの生まれ変わりなんだ…………!
僕がそう理解した時、ありすが何かに気付いたように僕の股間を見た。

ありす「あ……………ふふっ…………♡ お兄ちゃん、おちんちん大きくしてる…………♡」

僕「………えっ………あぁあっ!?」

僕は急いで隠した。
ありすは頬を染めてニコニコしている。

ありす「………したいんだね…………♡ …………スる……………?」

僕「す、するっ、って…………」

妹からのまさかの提案に、僕は驚いたと同時に想像してしまった。
ありすとのセックス……………やけにリアルにその情景が浮かんでくる。
夢の中で見たからだ…………

ありす「私は一向に構わないよ…………なんなら、したいもん…………お兄ちゃんとはずっと夢の中でえっちしてきたから……………♡」

僕「夢の中って…………お、おまっ………ま、まさかっ、あの淫夢も、夢射もっ…………!?」

僕がそう言うと、ありすは恍惚とした表情でペロリと舌舐めずりをした。

ありす「うん…………いつもいつも…………お兄ちゃん激しかったね…………♡ ………お兄ちゃんの精力、とっても美味しかったよ…………♡」

そうか…………僕は………僕はもう…………とっくのとうに、この妹に骨抜きになっていたのか……………

今この場でヤってしまう? それとも日や場所を改める?
体位やプレイも含めて。下1

ありす「………でも、流石に今ここでは…………」

僕が返事をする前に、ありすはキョロキョロと辺りを見回して僕に近づいてきた。
そして、耳元で囁いた。

ありす「…………今夜…………みんなが寝静まってからヤろうね……………♡」

その言葉に背筋がゾクゾクして、チンコの先から少しの何かが漏れた…………

ありす「…………約束、だよ…………♡」

………ありすのその宝石みたいな瞳に魅せられて、僕はその差し出された小指に自分の小指を絡めるしか無かった………

妹ちゃんの名前(今更)下1

~夕食~

ダバーーーーーー………

僕「………………」ボー………

えみり「ちょっ………お兄ちゃんっ! お茶! お茶!」

僕「……………はっ………う、うわぁ………」

母さん「もう………どうしたのとしつぐ? なんか今日変だよ?」

父さん「大丈夫か? 熱でもあるのか?」

僕「あ、い、いいい、いや…………熱は、無いよ…………」

ありす「心配だなー」

………隣にいるありすがワザとそうに僕を心配している。
お前のせいじゃお前の…………
あの約束のせいで、僕は凄く挙動不審だ…………
チンコは不定期に勃起するし、顔は赤い事を指摘されるし、取り繕おうとして変な事言うし………
僕はなみなみと注がれたお茶を飲み干した…………

~夜~

ベッドに座りながら僕は思った。
………僕は何を待ってるんだ…………

昼のあの約束………よく考えたら、あれはジョークだったんじゃないのか……?
だ、だって、兄妹でそんな事………
…………それでも、僕のチンコは期待に満ち溢れていた…………
今でも信じられない………ありすがサキュバスの生まれ変わりなんて…………あのありすの告白は夢だったんじゃないか…………?
もしくは、僕の幻想、妄想だったんじゃないか………?
僕の部屋の扉が音を抑えて叩かれた。

ゆっくり、静かに僕の部屋の扉が開いた。

ありす「…………みんな、寝てるよ……………♡」

僕「う、う、うん…………」

今日は父さんと母さんも『おすもうごっこ』をしていない。
…………今日は絶好の…………

ありすがとてとて歩いて来て、僕の隣に座って、暗闇の中で僕の目を見る。

ありす「…………大好き、お兄ちゃん…………♡ セックス、しよ…………♡」

ありすの目が妖しく光り、強制的に僕の迷いの鎖と理性を断ち切る。
僕は目の前の柔らかそうな唇に吸い付いた。

僕「はぷっ、ちゅっ、んむっ…………♡ んぅっ、ぅうぅ………♡」

ありす「はぁっ、はぁっ………♡ んれろっ、れろぉ………♡ ちゅぷっ、ちぅ、れる………♡」

柔らかい………♡
ありすの同年代の平均よりも大幅に大きい胸を揉み、柔らかい身体、四肢を堪能する。
そうしていると、僕のチンコに手が添えられた。
パンパンにテントを張ったパジャマ越しにありすの細い指が動いて俺のチンコを刺激する。

ありす「ぷはぁ、はぁ………♡」

僕「あ、ありす………ぼ、僕達………ほ、本当にこんな事して、良いの………?」

ありすがニッコリした………

ありす「うん………良いんだよ……♡ 私もお兄ちゃんの事が好きだし、それに、お兄ちゃんだって私の事が好きでしょ………? ………それに、私がサキュバスの力を使ったって言ったけど………実はほーんのちょっとなんだよ………ちょっと素直になるようにしただけ………♡」

僕「素直に…………?」

ありす「だから………今のお兄ちゃんの気持ちは、お兄ちゃんの本当の気持ち………お兄ちゃんが世間体とかモラルを気にして、押さえつけてた欲望………♡」

ありすが俺のパジャマの中に手を入れて、チンコを直接優しく握った。
エロい………

ありす「もっと…………ヤりたいこと、ヤっちゃおうよ…………♡」

その瞬間、僕はありすを押し倒して69の形に覆いかぶさった。
そしてありすのパジャマとパンツを脱がせた。
これが………これが、ありすのマンコ………♡
夢の中では見た事はあるが、記憶は曖昧だしあんまり覚えていたい。
僕はとても興奮していた。

ありす「あっ、お、お兄ちゃんっ………♡ んっ…………♡ おちんちん、舐めるよ………♡」

僕「ぼ、僕も、舐めるよっ…………♡」

そして、僕は目の前にある神秘の裂け目に舌を這わせ味わった。
不思議な、味だ…………っ……♡
僕のチンコにも柔らかくて熱い物が巻きついて来て、動き始めた。

僕「んっ、んん………♡ れぉ、れぉっ、んっ、ちゅぷっ………♡」

ありす「ひぅっ………! はぁ、はぁ………♡ ん、じゅぷ、じゅる、れろっ………♡ んはぁっ………♡ はむっ、はちゅっ………♡」

ありすのマンコはとっくのとうにトロトロになっていて、舐めれば舐めるほど、中からたくさん液が出てくる。
気持ちいいのか…………?
ありすは僕のチンコをとても美味しそうに舐め………っ、ベロ長っ………!?
僕がふとありすの顔の方を見ると、ありすは二周ぐらい俺のチンコに舌を巻きつけていた。
もしかして、これもサキュバスの力………っ♡
凄いっ、気持ちいいっ…………♡

僕「れろ、れろっ、んっ、んぅっ♡」

ありす「じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ…………っ♡」

で、出るっ………出るぅっ♡

びゅぅぅぅうううぅううううううぅぅるるるるるるっ♡

僕「んっ、ぐぁぁぁあっ…………!」

ありす「ぅっ、ふぅっ……………っ♡」

背徳と興奮で、自分でオナニーするよりも凄い量が出たっ………♡
ありすの顔が、僕の精子で真っ白になっていく………
ありすはしばらく僕のチンコから出てくる精子を顔に浴びてから、口を大きく開けて精子を飲んで行った。

ありす「んくっ、んくっ、ぅっ、んぅっ…………♡ ごくんっ…………♡」

僕「はぁぁっ………♡ んぁぁあぁぁ…………っ…………♡」

精子が出終わってから、ありすは僕のチンコにしゃぶりついて精管に残った分まで吸い取った…………っ………

僕「お………美味しい…………?」

ありす「凄くっ………美味しい…………♡ 夢の中から精力を吸い取るよりもっ…………♡ もっと………もっと、飲みたい…………♡」

僕「の、飲むのも………良いけど…………」

僕は69の体勢から変えて、ありすと向き合った。

僕「ほ……本番、やろうよ…………♡」

ありす「う、ん…………っ………♡」

僕のチンコは、まだバッキバキに勃っていて、今にも暴発しそうだった。

僕はありすのマンコにチンコの頭を当てた。
柔らかい、熱い…………夢の中よりもはっきりしてて…………それで………っ………♡

僕「ぁっ………んぁっ…………♡」

ズププッ…………♡

ありす「んっ、んんぅっ…………♡!」

僕「気持ち、いい…………っ♡ あり、すっ…………♡」

ありすの中は、とっても気持ち良かった…………♡
僕はゆっくり腰を落としていった………けど、すぐに柔らかい壁みたいなのに当たった…………
これって………処女膜、かな…………

僕「んぁ、ふぅ、ふぅ…………♡ い、いく、ぞぉ…………♡」

ありす「き、来て、お兄ちゃん………♡ 私の処女、貰ってぇ………♡」

僕はもう童貞じゃない………一緒に、ありすも処女じゃなくなる………♡
僕は、ゆっくり、丁寧にありすの処女膜を破っていった。

ブチッ、ブチブツ…………ッ♡

僕「ぅあっ、ああぁあぁっ………♡ ありすっ…………♡」

ありす「ふぁっ、お、お兄ちゃんっ………! ぐっ、ぅっ………♡」

ありすは痛そうにシーツをギュッと握り、結合部から血をじわりと垂らした。
痛いのか………僕はありすの反応を見ながらゆっくり動いていた。

ブチ、ブチッ…………ブチンッ♡!

ありす「あっ、ぁあ…………っ♡!」

僕「く、ぁっ♡ で、出る、ありすっ…………♡」

処女膜も破り、チンコが子宮とキスをした時、僕は別の生物みたいにうねりつくありすの子宮に締められてもう静液が登ってきてしまった。
僕が外に出そうと腰を浮かした時、何かが僕の腰に巻きついてきて外出しを拒んだ。

僕「あっ………!?」

ありす「今、外に出そうとした…………? …………ダメ…………♡」

僕「なっ………!? あ、ありす、中はっ………中はダメだ………! ダ、ダメだってっ!」

僕がどう頑張ってもありすは脚を離さなかった。
どれだけダメと思っても………身体は、止められなかった…………

僕「あっ、くぁ……………♡」

ありす「んむ……………♡」

僕は諦めた。
ありすが僕の首に手を回して、深い深い、溶け合うようなキスをした…………♡

どびゅぐぐぐぐぐぐぐぐぐるるるるるるるるぅうぅぅぅぅぅぅぅっ♡

~おおよそ1時間後~

ビュグ~~~~~~~~~……………♡

僕「がはっ………♡ あっ………♡ あり、すっ…………♡」

ありす「はぁ、ぁっ………んぁ…………お兄、ちゃんっ………♡」

最後の一発………だと、思う………
僕は全身の力を抜いて、ありすの中に出せるだけだした。
もう、出ない………死にそう………

ありす「はぁっ………♡ はぁっ………♡」

僕「もう…………いいかな…………死ぬ…………」

ありす「うん………お腹、いっぱいだよ…………♡」

僕は精魂尽き果て、がっつり賢者タイムに入った。
その時僕は、ありすの胸が少し大きくなっている気がした。

僕「…………ん……? ………あれ、ありす………胸、大きくなってる…………?」

ありす「あ………うん…………♡ 多分、いっぱい栄養貰ったから…………♡」

僕「そうかー…………」モミモミ……

ありす「あっ、ぅあっ…………♡」

さっきありすが言ってたけど、どうやら生中出しはサキュバスにとって最高の栄養補給方法らしい………

僕「………あー…………妹に生中出ししちまったー…………子供出来たらどうしよ…………」

ありす「大丈夫………サキュバスだから、任意で避妊出来るんだよ…………♡」

僕「そうかー…………じゃあ、とりあえずシーツ洗わないとなー…………父さんと母さん起こさないようにしないとなー…………」

僕はゆっくりありすの中からチンコを抜いて、起き上がった。
ゴボッとありすの中から精液が溢れた。

ありす「んっ…………♡ ………お父さんとお母さんなら、心配無いよ。今私が淫夢見せて2人でいちゃいちゃしてるから………♡」

僕「なーるほどね…………」



ありすのおかげで僕らはシーツを洗う事が出来た。
一度母さんと父さんの部屋を覗いてみたら、2人で気持ち良さそうにうなされていた。

僕「じゃあ寝るよ………おやすみ、ありす………んっ………」

ありす「…………ん………♡」

ありすは僕の唇にキスをした。

僕「………念の為言っておくけど、今夜は淫夢やめてくれよ…………」

ありす「分かった…………♡」

その日僕は、ありすの淫夢を見る事なくゆっくり寝る事が出来た。

~高校生~

>>275>>277少し改変します。

『俺』が童貞をありすで卒業してかれこれ3年………中学も卒業した俺は合計10人からなるハーレムを作った。
何を言ってるか分からないだろうが、正真正銘のハーレムだ。
作った、と言うよりも出来ちゃった、と言うか………

中学の内に7人、高校に入って2人を色んな状況から救い、色んな状況で関係を持ってしまった。
ありすがいるんじゃ無いか、と思った人も多いだろう。
そう、俺の最愛はありすだ。
……でも、そのありすは俺のハーレムの事は容認している。
なんならもっとハーレムを増やしてもいいと言っている。
……何を言っているか分からないだろう。
俺もだ。
よくよく思い返してみると、最初に俺が浮気した時も、ありすは謎に嬉しそうだったな。

俺が家に帰ってくると、2人の妹が抱きついてきた。

ありす「敏嗣お兄~ちゃんっ♡」

えみり「おかえりー♡」

俺「ただいま」

………因みに、現在10人のハーレムを形成していることは両親に秘密にしている。
………だって………あの2人は10股なんて許してくれないだろうし………それに………

俺は飛びついてきた妹を抱きしめる自然な動きの中で、「2人」の小さいお尻を揉んだ。

ありす「あっ………♡」

えみり「ぉ、お兄ちゃんっ………ママとパパいるのにっ…………♡」

俺「………両手に花………」

………なんで………「こう」なってしまったのだろう。
まさか妹2人と関係を持ってしまうなんて、日本人としては失格だな。
………でも幸せだから良いか。

えみり「ねーえ、今夜もパパとママ淫夢で眠らせてさ………♡」

ありす「いーよ♡」

俺「ちょっ、ちょっと待って………俺の返事………」

えみり「ね、お兄ちゃん………良いでしょ…………♡」キュルン………♡ ピラッ………♡

ゔっ。

えみりは上目遣いで俺見上げて、偶然を装って胸元を見せてきた。
そんなデレられちゃったら、良い返事をするしか無いだろ………?

俺「…………いい、よっ…………♡」

えみり「やったー………♡ ぁぁ、お兄ちゃんの匂い………♡」

ありす「うふふっ…………♡」キュゥゥ………♡

………なんか……ありすの目、光ってない?

4年後。多分最後の安価です。
10人の恋人を抱えたまま大人になった敏嗣21歳。下1
正妻ありす。下2
実妹えみり。下3
恋人達(増えたなら人数も)。下4
子供(いれば、人数と母親を)。下5

あと両親や家族も。下6

ん、書いた方が良いですか。

高校時代もあったほうが敏嗣のキャラもはっきりして、その先の進路も想像しやすいかな、と思うけど一応安価を投げてみる


教師を目指して勉強中。
サキュバスであるありすと交わり続けた影響で、底無しの精力と入れるだけで快楽を与えるマジカルチンポに成長。
ハーレムで鍛えた技術も合わせて大抵の女性は一晩で落とせるようになった。
順調にハーレムの人数を増やし、これから教師になっても増えるだろう。

まあ何というか、拾った直後をメインにしようとしていたので。
分かりました。

書くのに時間がかかる方もいると思うので、15:50から募集します。

敏嗣、正妻ありす、実妹えみり、家族、恋人達について、高校在学中の様子やイベント、トラブルを。長文でも大丈夫です。
安価下1~3でコンマ最大。
敏男や敏嗣の子供についてもあれば書いてください。

>>307の方ももう一度。
高校在学中について。下1~3

初セックスから回数を重ねて恋人兼夫婦が不動の関係となった2人(両親は承諾済)
ブラコンのえみりからは嫉妬全開で距離を取られてしまうものの有栖がえみりのハーレム入りを考えて敏嗣に内密で謀策。匿名で放課後に学校で覗き場として有名な場所に1人で来る様にメール。有栖は敏嗣に本番含めた一通りを求めて行為。それを一部始終黙って見ていた行為につられてイくまで自慰してしまう
後日有栖が敏嗣にえみりが相談事があると言って一緒に対面。2人の行為を咎めようとすると有栖が不意打ち気味に敏嗣にディープキスして一旦終えたあとに「こんなこと?」と言って眼の力を使って続行、「自分に素直になればいい」等と煽りながら本番までヤる。行為を見ていたえみりに今素直になれば兄は受け入れてくれると言って自分から求めるように発言。えみりは遂に自分から兄を求めて本番、快楽と歓喜に流されながら生中出しされる。
その後仲良く3P。えみりは敏嗣に「一生愛人でいい」を宣言する

敏嗣 イケメン細マッチョになり、運動神経も良い。ハーレムを作り、全員と寝たことはあるが決してヤリチンではなく愛のあるセックスをしている。ありすの力も合わさり、どんな女性もメロメロにできる。

正妻ありす 超絶美少女になり、学校でも敏嗣にべったりくっついている。敏嗣のハーレムを作るため力を使っているが、力がなくても敏嗣はモテるため、補助的な力しか使ってない。

実妹えみり ありすに負けず、美少女になる。敏嗣に厳しい態度をとってしまうが、超お兄ちゃんっ子のツンデレ。

家族 特に問題はなく、幸せな家庭を築いている。

恋人達 出会いは下記参照。詳しい情報は後の安価で

高校在学中のイベント 不良に襲われそうになってる子を助けた、無口な子と図書委員になる、生徒会の手伝い、不登校の子の心を開く、妹の友達と仲良くなる…等

敏嗣は母親ゆずりの美貌と鍛えた体を持つ好青年に成長し、大学に進学する予定
また、父親ゆずりの才能と精力がありす達とのセックスで鍛えられ大抵の女性は一晩で落とせるようになった
両親は見せられた淫夢にあてられて、3人目の妹ができた
ありすは妊娠で敏嗣の未来を狭めることを心配して資産家の未亡人など(無論美人)もハーレムに加えた
ありす以外のサキュバスの出現や偶然助けた猫が猫又で恩返し(夜這い)に来たりとファンタジー方面でもハーレムメンバーが増えた

コンマ最大値で>>311です。
足りていない部分は>>310>>312から摘みます。

次はハーレムメンバーを安価します。
連続安価すいません。

ロリ、ケモ、ヨツケモ、熟(上限あり)、ファンタジー、なんでもござれです(>>1的には1つ以上はファンタジーがあった方が良いと思っています)が、ちょっとこれは……という物や版権キャラはずらします。
種族、年齢、名前、見た目、出会い、惚れかた、備考、etc…
10分以上時間が空いたら連投おkです。

安価下1~8

種族 人間
年齢 18
名前 草薙刀子 くさなぎとうこ
見た目 170センチの黒髪ポニテ。Dカップ。
出会い いつも世話をしている野良猫が川で溺れていたところを主人公が助ける。
惚れ方 自分の危険をかえりみないで、川に飛び込み猫を助けてくれた男気。
備考 クールでいつも怒ったような顔をしている。(デフォルト)
剣道部の主将で、後輩からは怖い先輩と思われてる。猫が好きでカナヅチ。

年齢は主人公が高1の現在の年齢とします。
安価ずらし。

種族 ハーフエルフ
年齢 17
名前 シャル
見た目 金髪ロング碧眼のAカップ。童顔。
出会い 人気のない夜道で倒れていたところに声をかける。
惚れ方 ハーフエルフである自分を嫌悪しないし、優しくしてくれるから。
備考 ハーフエルフという理由で村のエルフから裏切られ奴隷商に引き渡されるところで逃走し、ボロボロになるまで走り、体力が尽きて倒れていたところ、こっちの世界に移動してきた。生まれてから忌み嫌われてきたので、生まれて初めて優しく接してくれた敏嗣にベタ惚れする。気弱で涙もろい性格。

10分たったので…

種族 人間
年齢 15
名前 影宮 杏 かげみやあんず
見た目 肩まで伸びた黒髪。前髪で目が隠れてる。隠れ巨乳。
出会い 学校からの帰り道、偶然杏の家の前でばったり会う。
惚れ方 毎日家に来てくれて、話し相手やゲームで遊んでくれる。
備考 主人公と同じクラス。しかし、入学してまもなく性格も相まっていじめの対象になってしまい、病んでしまい不登校になる。完全に人間恐怖症になってしまったが、徐々に主人公には心を開いていく。

種族 人間
年齢 16
名前 桜井真桜(さくらいまお)
見た目 ショートカット。ボーイッシュ。ボクっ子。胸は普通。
出会い 朝、ジョギングしてたら会って、ジョギング仲間になった。
惚れ方 周りから、女っぽくないってからかわれてたけど、敏嗣だけはかわいい女の子扱いしてくれた。
備考 男っぽい口調だが、少女漫画のような恋をしたいと思ってる。陸上部所属でクラスは違うが同学年。

俺だけで埋まっちゃいそうだからこれで最後

種族 獣人
年齢 18
名前 リーシャ
見た目 茶髪のショートカットに獣耳。Bカップ。
出会い 喧嘩の仲裁に入った。
惚れ方 自分より強い雄に惹かれた。
備考 学校に通ってない不良。よく喧嘩沙汰を起こすが負けなし。喧嘩っ早いが惚れた雄には発情するし服従する。極度の匂いフェチで、主人公の匂いが大好きになる。

種族 人間
年齢 15
名前 早乙女かぐや
見た目 金髪ツインテールの身長150センチ。超ツンデレ。
出会い 隣の席。
惚れ方 なにかと優しくしてくれたり、お世話になってるため。
備考 恥じらいのせいで敏嗣に対してはツンツンしてしまい、素直になれない自分をコンプレックスに思ってる。しかし、エッチの際はたかが外れ、超素直になり、好きを連呼する。

【名前】日鳥 弓美(ひとり ゆみ)
【年齢】27
【容姿】
身長160cm台前半。ストレートロングの黒髪。清楚でおっとりとした雰囲気。たゆんたゆん。
【性格】
普段はおっとりとして気の優しい性格だが愛情に飢えている。
【概要】
資産家で未亡人。両親や夫は既に亡く天涯孤独。
厳しい両親や自分に無関心な夫など愛情を受けた経験に乏しく、自己評価が低い。
経営など直接人を動かす才能は無いものの、株式や為替などへの直感は鋭く一年に億単位の資金を稼いでいる。
ベッドの上では貪欲でどM。
【惚れ方】
近所に住んでおり、敏嗣とは中学生の頃から近所付き合いしていた。
この頃は妹想いの優しい子という程度の認識だったが、困っている人物を見たら全力で助けようとする敏嗣に徐々に惹かれていった。
それを見抜いたありすが淫夢や発情などの能力を用いて思考を誘導し敏嗣に近付けさせハーレム入りした。

【名前】武井文香
【年齢】16
【容姿】
金髪のセミロング。制服を着崩している。ほどよい大きさ。
【性格】
強気なギャルだが、実はビビリで泣き虫。純情。
【概要】
敏嗣と同じクラス。高校デビューで髪を染め、ギャルを振る舞っているが、怒られたりするとすぐ泣いてしまう。幽霊と虫が苦手。
【惚れ方】
人が多い商店街でおじさんに絡まれて泣きそうになっているところを助け、慰めてくれた。イザコザの理由は、おじさんにナンパされセクハラ発言をされ、それを強気に言い返したら向こうが切れた。

種族 人間
年齢 16
名前 聖堂院 麗華(せいどういん れいか)
外見 黒髪ロングの黒眼。特別大きい訳ではないが全体的なバランスは同性ですら虜にしてしまう程完璧
概要 世界的企業グループの令嬢。穏やかな性格で誰に対しても物腰が柔らかい。箱入り娘であり世間の事情はあまり分かっていないがそんな自分を恥じており勤勉な側面もある。性事情に関しては授業で学んだ程度で実践は敏嗣との本番までなかった
惚れ方 暴漢から助けられてから交流を重ねて自分をしっかり愛せる人と分かったから
その他 性知識は有栖にある事ない事を吹き込まれたり。ハーレムに関しては寛容的な態度だが歳相応の嫉妬は隠す気はないらしい

1人増えましたが、>>314>>316-323を採用します。

ハーレム編、高校編、がっつり書こうと思います。

時系列と年齢としては、

中1
ありす(13)
えみり(9)
>>317杏(12)
>>322文香(13)
>>320かぐや(13)

中2
>>323麗華(13)
>>318真桜(13)

中3
>>319リーシャ(15)
>>316シャル(14)

高1
>>314刀子(18)
>>321弓美(27)

中1
えみり(9)

高1
えみり(12)

~中1~

~杏編~

ありすとセックスしてからも、特に生活に支障、と言うか変化は無かった。
学校では相変わらず冷やかされるが、学校でも家でも仲のいい兄妹として通っている。



僕が1人で(ありすは用事で先に家に帰っていた)学校の帰り道の住宅街を歩いていた時、ふと誰かの家で郵便物を取り出している少女を見つけた。
おそらく同年代に見える少女は、もう夕方だと言うのにパジャマで、肩まで伸びたボサボサの黒髪で目が隠れていた。
その少女は僕、というか僕の制服を見るとビクッと震えた。
少女は慌てた様子でサンダルをパタパタ鳴らしながら家の中に戻って行った。

………そう言えば、あの子どこかで見た事があるような………?
………あっ………そうだ。
僕のクラスには1つ空いている席がある。
そして、そこには前まで座っていた女の子がいた。

あの女の子は、そこに座っていたんだ………

………今は不登校状態のはずだ………何か、理由があるのかな…………?

僕はその女の子の事が気になったまま、帰宅した。

~数日後~

僕がまた1人で帰っていると、また家の前に出ている女の子を見つけた。

女の子「………っ……!」

僕「ちょっ、ちょっと待って」

気がついたら僕は急いで家に戻ろうとした女の子を引き止めていた。
恐る恐ると言った様子で女の子は振り返り、身を守るように縮こまりながら聞き返してきた。

女の子「…………な、なに…………?」

僕「怖がらなくていいよ。………君って、〇〇学校の1-3にいた子だよね」

僕はまるで小動物に接するみたいに優しく怖がらせないように話しかけた。

女の子「そっ、そ、そうだけど…………なんか、用…………」

僕「………そのさ…………迷惑ならごめんけどさ…………不登校なのって、なんでなのかなって思って……………」

僕がそう言うと女の子は唇を噛んで、

女の子「ほんとに、迷惑………だから、関わらないで………ウザい…………」

そう言うと女の子は家の中に戻っていってしまった。

~次の日~

気持ち悪いだろうなーと自分の事ながら思いつつ、学校であの女の子について調べた。
あの子は影宮 杏と言う名前で、どうやら入学早々イジメを受けていたらしい。
それで不登校になったのか………
僕は今日も影宮さんの家の前に来た。

ピンポーン

僕がチャイムを押してからしばらくすると。影宮さんのお母さんらしい女の人が出てきた。

女の人「はーい………あら、あなたは………?」

僕「はい。……えっと、影宮さんと同じクラスの相上って言うんですけど………影宮さんと話がしたくて………」

僕がそう言うと、女の人の表情が厳しくなった。

女の人「………残念ですが、貴方達の所為でうちの子は人間恐怖症になっているんです。何も話すことはありません」

僕「あ、ちょっ………!」

言い切る前にバタン! と大きい音で扉が閉められた。
人間恐怖症になるほどの事をされたのか…………
………失敗した………明日も来よう。

~数日後~

杏さんの家に通い初めて数日が経った。
お節介でストーカーみたいな事をしているのは自覚している。
それでも、どうしても放って置けなくて………

ピン

ガチャッ!

影宮母「今日も来ると思いましたよ………しつこいですね………」

僕「で、でも………」

女の人「では」

影宮のお母さんが扉を閉めようとした時、誰かが影宮のお母さんに声をかけた。

杏「あの………お母さん………」

影宮母「ちょっ……杏………! 出て来ちゃダメでしょ………!」

杏「ごめん…………」

杏さんは僕の方を見た。

杏「…………お母さん………あの子、家に上げて………」

影宮母「………っ! ……………良いわ。………入って来なさい…………」

僕は影宮のお母さんに導かれるまま家に上がった。



杏「…………」

僕「…………」

僕と杏さんは向かい合って座っている。
中央に置かれた菓子は僕も杏さんも手をつけていない。
影宮さんのお母さんは心配していた様子だったが、今は料理を作っている。

杏「…………あんさ…………」

僕「………ん……?」

杏さんが口を開いた。

杏「……なんでそんなウザいの………?」

なんでこんなに家に来るの、と………

僕「………不登校なのが気になって………お節介かな………?」

杏「はっきり言ってウザい………」

僕「ごめん………」

杏さんが初めて菓子に手を伸ばしてボリボリ食べる。

杏「…………分かるでしょ?」

僕「………ん? 何が?」

杏「私が不登校になった理由………こんな暗くて、こうやってズケズケ思ったこと言っちゃってさ………だからハブられて、イジメられて。小学校はまだ乗り切ったけど、中学になってメンバーが変わったらもっとイジめられて、結局人間恐怖症になって………」

杏さんはボリボリと口を動かしながら新しい菓子に手を伸ばす。

杏「………ね、これで分かったでしょ。私が不登校な理由、全部。だからさ、ウザいから、もう来ないで」

こんなに拒絶されるとは………その時僕はふとリビングに置かれてるゲームが目についた。
………この方法なら…………

僕「…………また、明日も来るから」

杏「…………は………? ………勝手にすれば…………」

僕が家を出る時、影宮のお母さんが見送ってくれた。

影宮母「…………そう言うことなの。…………相上君だっけ……? ………ごめんね」

僕「いえ、良いです。では」

~次の日~

ピンポーン

……………

ガチャッ

杏「…………なんで来たの? キモ………帰って………」

まあ、そんな反応をするだろうなと思った。
僕は鞄からとある物を取り出し、チラッと見せた。

杏「そっ………それは…………!?」

僕は鞄を閉めて立ち上がり踵を返した。

僕「帰ってって言うなら、しょうがないな………じゃあ、僕は帰………」

ガッ、と僕の肩が掴まれた。

杏「……………れでぃーとぅーふぁいと…………」

僕「………ん」

…………どうやら、僕の勘は当たりだったようだ。



ドガガガガキィンッ!

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………!

杏「……………負け…………た……………?」

僕「良し」

これで僕の三連勝、ゲームセットだ。

僕がさっき玄関先で見せたのはとある格闘ゲームの限定コントローラーだ。
この格闘ゲームは世界でもプレイヤーが多く、有名だ。
昨日影宮さんの家に来た時に僕の家にもある限定パッケージが見えたからもしかして、と思ったが、やはり杏さんもこのゲームが大好きだったらしい。
2人して同じ限定コントローラーを手に取り、ゲーム内で拳で語り合った。
相当の自信があったらしい杏さんは僕に三連で負けた事に相当のショックを受けたらしい。

杏「……………明日も来て…………相上の戦い方、研究して今度こそ勝つ…………」

帰り際にこんな事を言ってきた。
髪の下から覗いていた目はメラメラと闘志の炎に燃えていた。
僕はもちろん、頷いた。



ありす「………としつぐお兄ちゃん。他の女の子の家に行ってる?」

僕「んっ……!?」

夕飯の後、僕は突然のありすの発言に身体が強張った。
た、確かに最近は毎日杏さんの家に通ってはいるが………これは浮気じゃない。
家に行っているのは不登校の杏さんに対する僕のお節介だし、それに杏さんはただのゲーム仲間だ。
だが………どう説明しようか………

下1

僕は正直に話す事にした。

僕「実は…………」



ありす「ふーん、不登校の子ね……じゃあ、私も行こうかな」

僕「行く………?」

ありすが限定物ではない普通のゲームコントローラーを持ち出してきた。

ありす「うん………私も一緒にその杏ちゃんと遊びたいなーって」

僕「そっか。じゃあ、一緒に行こうか」

そうして明日僕らは一緒に影宮さん宅に行く事になった。

~翌日~

ピンポーン

ガチャ

杏「よく来………えっ」

杏さんは扉を開けたまま固まった。
まあ、僕1人で来るはずだったのがありすが一緒に来て………ついでにえみりも一緒に来たからな。

杏「だ、だだだだ誰………?」

人間恐怖症が出てるな………

僕「大丈夫ですよ影宮さん。この2人は僕の妹です」

ありす「こんにちわ」

えみり「ちわっ!」

杏「な、なななな、なんで………」

僕「えっと………ゲーム仲間です」

僕がそう言った瞬間、杏さんの身体の震えが止まった。

杏「…………ゲーム仲間………」

僕「はい」

杏さんの目つきが変わって、手で入るように促した。

杏「れでぃーとぅーふぁいと…………?」

僕「yes」

ありす「うん」

えみり「はい!」



それからも僕は毎日杏さんの家に行ってゲームしたり話を聞いたりした。
杏さんは人間恐怖症ではあるが、家族以外では僕とありすとえみりに対してその症状が出なくなったらしい。

杏「…………必殺………」

僕「あっ」

杏「『聖星の落撃』」

ドドドドドドドドドドドド

ゥウッ! ゥゥッ! ゥゥッ………

ゲームセット!

僕「負けたっ………!」

ありす「負けたーっ!」

えみり「残念………」

最近は杏さんの勝率も高くなってきた。
杏さんは嬉しそうに胸を張ってコントローラーを置いた。

杏「…………ふふん………♪」

因みに杏さんはゲームをしやすいように前髪をピンで止め、目が見えている。
隠れていた杏さんの顔はとても可愛かった。

ありす「強くなったね」

杏「うん…………やっぱり、インターネット対戦とは違う…………♪」

えみり「あ、私宿題があるから。じゃあね!」

杏「うん………バイバイ…………」

僕「気をつけてなー」

えみりが先に帰り、俺たちはセレクトボタンを押してもう一度対戦を始めた。



帰る時、玄関先で杏さんが言った。

杏「………あのさ………明日も、来てくれる…………?」

僕は頷いた。
………なんか杏さんはモジモジして髪をイジイジしていたけど。

僕「うん。良いよ」

杏「う、うん……………////」

ありす「じゃーねー♡」

僕「バイバイ」

杏「ば、バイバイ…………////」

~ある日~

ありす「こんにちわー」

杏「入って…………あれ………今日は、敏嗣は………?」

ありす「委員会で来れないって。明日はちゃんと来るよ」

杏「そう…………」ショボン………

ありす「……………」



ドゥン! ドゥドゥン! ドゥドゥドゥドゥ、カキーーーン!

ドカーン!

ゲームセット!

杏「…………負けた…………」

ありす「勝ったー!」

杏「…………おやつにする」

ありす「うん!」



杏「…………」ボリボリ……

ありす「………ねえ、杏ちゃん」

杏「ん………なに………」

ありす「………どう、最近人間恐怖症は………?」

杏「…………実はその話、そろそろ学校に行こうと思っている」

ありす「お、良いねー!」

杏「お母さんにはもう話した………心配もされたけど、ありすと敏嗣が守ってくれるって言ってくれたから…………」

ありす「うん、守るよ。………ごめんね、最初は気付いてあげられなくて」

杏「ううん、それはもう良い。発信できなかった私が悪い。今度またいじめられたら、即報告する」

ありす「そうすれば良いよ。………ところで杏ちゃんさ」

杏「ん………?」

ありす「お兄ちゃんの事好き?」

杏「………………」

杏「…………分からない。好きってことが、分からない」

ありす「…………そうなんだ………」

杏「…………もし好きでも、私は釣り合わない。もうとっくのとうに彼女がいるはず。………彼女が、いるはず………」

ありす「…………多分だけどさ………杏ちゃんはお兄ちゃんの事が好きなんだよ」

杏「そう…………なのか…………?」

ありす「うん。明日はさ………ウチに来なよ。それで、自分の気持ちを確かめてみたら良いよ」

杏「確かめる……………?」

ありす「そう。確かめるの………♡」………ィィィィイイイン…………!

杏「確か、める………」ポー………

ありす「…………ふふっ…………♡」

杏「………………敏嗣…………」

ありす「杏ちゃん。おやつ食べ終わったら、もう一戦やろうか♡」

杏「……………」ポー………

ありす「杏ちゃーん?」

杏「っ…………すまない…………ボーっとしてた…………」

杏(………自分の気持ちを…………確かめる……………)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………

杏(なんだ………この気持ち…………は………?)ドックン、ドックン、ドックン、ドックン…………♡

翌日、杏が相上宅に来ました。お泊りokです。サキュバスのありすに煽情され、相上宅に来るまで丸一日悶々とした杏の行動。下1

敏嗣のことを考えながら自慰
それでもドキドキは止まない

>>339採用します。
すいません、相上宅に来た後の行動や展開です。
下1

新スレ立てられました→【安価・短め】元ビッチと元キモオタの子供が恋人を拾った - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1587801602/)
こっちで続き書きます。

残りは感想など書いてもらえれば幸いです。

飼育員『はーいみなさんこんにちわーっ!』

子供達「「「「こんにちわーっ!」」」」

シャル「こんにちわーっ♡」

飼育員さんの呼びかけに、隣のシャルと会場中の子供達が元気の良い返事をした。
早めにチケットを買ったおかげで割と前の席に座れたイルカショーで、シャルは大はしゃぎだった。
テレビの画面越しではなく、直接生で見るイルカが面白いようだ。
飼育員さん2人に、1匹ずつのイルカが指示を受けている。

飼育員『はいこっちー! 次ジャーンプ!』

イルカ「キュッ、キュー♪ キュキューーー♪』

飼育員さんが指揮者のように手を左右に振ると、イルカがプールの中を縦横無尽に駆け回る。
そして、飛び跳ねるたびに水しぶきが観客席にかかってくる。
夏にちょうど良いアトラクションだな。
途中から飼育員さんもプールに飛び込み、音楽も激しくなりショーがフィナーレに近づくと、それに比例して水しぶきも派手になる。

ザップーン! バッシャーン!

飼育員『はい! はい!』

イルカ「キュキュッキュ!」

シャル「うわーっ♪」

俺「すごい、うぷっ。水が.........」

荷物や電子機器を預けておいて良かった。
いやー想像以上に水がすごい..........
最後に、イルカ達が深く潜り飼育員さんを打ち上げ花火のように飛ばしながら勢いよく飛び出してきた。

ザボーン!

シャル「きゃぁっ!」

俺「ぉぶ」

着水とともに大きな水しぶきが起き、俺達にぶっかかる。

バシャバシャバシャバシャッ!

飼育員『以上でイルカショーを終了しまーす! 次の公演は14時からでーす! またねー!』

最後の最後でどでかいのが来たな。
完全にバケツをひっくり返した後だ.......

俺「うわー..........一応着替え持ってきてて良かったね」

シャル「うん! すずし~ね~♡」

隣を見ると、やはりシャルも思い切り水をかぶっていて.........

俺「...........!」

シャル「わぷっ!」

俺は慌てて顔を逸らし、シャルに上着(もちろん濡れないように持っていた物)を着させた。
なぜなら、その、シャルの服が水をかぶって透けてしまっていて......色々危なかったからだ。
しまった.......やっぱり面倒くさがらずにレインコートを持ってきた方がよかったな。
決して俺がロリコンというわけではないが、その相手がシャルだということ、そして貧乳ながらに形の良い胸や腿にぴったり張り付いた布は、余りに目に毒だ。
他のロリコンに狙われてはたまらない.......

俺「ふ、服が乾くまでそれを着ていてね」

シャル「はーい」

そうしてシャルは無邪気に微笑んだ。
その顔に、俺はドキリと来る。
........俺はロリコンではないが、シャルのことは大好きだ。



服は割とすぐに乾いてくれて、上着を脱いだシャルは元のワンピース姿に戻った。
シャルはとてとてと俺の横を歩きながら、水槽に手を這わせてその向こう側の様々な魚達を見て様々な感想を漏らしている。
ミノカサゴの水槽の前では、

シャル「うわぁ、すごい.......このさかなさん、おおきなティアラつけてるねー」

俺「ティアラ......うん、たしかに、ティアラに見えるね」

シャル「えーっと、このトゲトゲには........え、どくがあるの........?!」

俺「うん。もし海で見つけても、絶対踏んだり触ったりしないでね」

シャル「きれいなばらにはトゲがある、ってやつー?」

俺「まあそんなところだね」

ウミウシの水槽の前では、

シャル「あ、スライム! うみにもいるんだ........へー」

俺「スラッ.........うん。しー、だよシャル。前の世界の事は」

シャル「スライムじゃないの.......?」

俺「というか、スライムはこの世界にはいない。ドラゴンもね。これは、ウミウシって言うんだ」

シャル「そうなんだー。でも、すごいキレーだね。ウミウシさん、キレーだよー♡」

ウミウシ「..........////」コクリ

シャル「えへへ♡」

俺(.........今、返事をしたような?)

フグの水槽の前では、

シャル「...............」

フグ「................」プクーーーー

シャル「..............ぷーーー」

俺「...........何やってるの?」

シャル「.........にらめっこー」

俺「そうなんだ」

シャル「ぷはぁっ。ふくらんだフグさんすごいかわい~。ピヨピヨしてる~♡」

俺「だねー」

タツノオトシゴの水槽の前では、

シャル「ん.........あれ? .........トシツグうそついたっ! ドラゴンいるじゃん!」

俺「うーん、まあ、見えるよね..........これ、魚なんだ」

シャル「え、おさかなさん?」

俺「ちょーっと特殊なだけで、他のお魚さんと体の構造は一緒なんだ。ほら、ここがエラで、ここが尾びれ、胸びれ...........」

シャル「えー..........ぜったいドラゴンだよ..........」

俺「昔の人もそう思ったんだろうな。だからほら、名前も、『竜の落とし子』ってね」

シャル「なるほどー」



そしてサメの水槽の前に来た時、ちょっとしたハプニングが起こった。

シャル「わぁ、なにこのおおきいすいそう.........たくさんちいさなおさかなさんがいるねー♡」

俺「ああ、これは.........って、あれ?」

確かにそこはサメの水槽だったのだが、水槽の中には大量のアンチョビが渦巻いているだけだった。
サメの姿はどこにも無い。

シャル「すごいねー」

俺「どこにいるんだ........?」

シャルはここがアンチョビの水槽だと思っているらしく、その渦巻く群れの姿に見入っていた。
その時、ヌッと大きな影が突然顔を出した。

シャル「きゃっ!?」

俺「わっ」

それに驚いたシャルが飛び退き、俺に抱きついてきた。
ふに、と小さな胸が当たり、俺は不覚にも「やわらかい........」と思ってしまった。
俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺はロリコンじゃない俺は、

シャル「ふ、ふぇぇ..........び、びっくりした...........」

どうやら出てきたのはサメで、しばらく俺たちをじっと見つめた後スィーと悠々と泳いで行ってしまった。
シャルは涙目でしばらく俺に抱きついてから、離れた。

俺「だ........大丈夫?」

シャル「う、うん...........」

俺とシャルはまた手と手を繋いで水族館の中を歩き始めた。



シャル「うゎぁあぁぁぁ...........♡」

俺「圧巻だな」

この水族館最大の見どころ、それは超巨大水槽だ。
さっきサメがいた水槽も大きいが、この超巨大水槽はあれの何倍も大きい。
まるで海底を丸ごと持ってきたようなその青い世界の中には、何万匹もの魚たちがひしめいていた。
それに、大きなジンベイザメも。

シャル「すごいねー♡」

俺「綺麗だな」

シャルは俺の膝の上でまるで星に想いを馳せている子供のように手を伸ばしている。

シャル「すっごいきれい..........トシツグ、すごいね~...........♡」

俺「ああ.........」

書くところ間違えました。

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