イナズマイレブン4 新たなる門出 (1000)

世界との激闘を制し世界一に輝いた円堂たち…

「へへっ俺たちのサッカーは始まったばっかりだ!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー


円堂「ふぅ、今日もいい汗かいたぜ!」

秋「お疲れ様さま、はいこれ」

風丸「ありがとう」

染岡「にしてもお前ら進路決めてんのか?」

鬼道「俺は帝国に戻る」

風丸「そういえば、帝国は中高一貫なんだよな」

鬼道「あぁ、豪炎寺お前は決めたのか?」



SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1599633719

豪炎寺「俺は推薦が来ていた木戸川清州高校に行く」

円堂「名前同じなんだな!」

鬼道「あぁ、木戸川青洲で優秀ない選手はそのまま高校に推薦されるようだな」

染岡「ま、当然だな」

風丸「俺たち一応日本代表だしな」

鬼道「ふっ、日本代表にもなって推薦が来ない方がおかしい」

豪炎寺「そうだな…円堂お前はどうなんだ」

円堂「俺も色んなクラブチームや高校から推薦が来てた」

円堂「でも俺は稲妻高校に入る!」

風丸「おいおい正気か円堂…」

円堂「俺のサッカーは一から始まったんだ」

円堂「いわば原点!もう一度一からチームを作るんだ!」

豪炎寺「お前らしいな」

鬼道「また一から作るとなると大会には間に合わないかもしれいぞ」

染岡「でも今のおまえが入学するとなると部員殺到するんじゃないか?」

鬼道「たしかにな」

風丸「全くお前って奴は…よしっ!乗った!」

円堂「!!風丸~おまえって奴は…」ウルッ

風丸「俺のサッカーはお前のおかげで始まったんだ、どこまでも付き合うぜ円堂」

染岡「推薦蹴ってまで円堂に付き合うとはなお前らしいぜ」

風丸「そういう染岡はどこ行くんだよ」

染岡「俺は吹雪と同じ高校に行く」

鬼道「それは面白くなってきたな」

秋(円堂くんは稲妻高校に…)

円堂「今度はみんなバラバラってわけだな」



豪炎寺「今度は敵同士だが俺は負けるつもりはない」ニヤッ

鬼道「言ってくれるな」ニヤッ

円堂「へへっ、高校はどんなすげぇ奴がいるんだろうな」

円堂「ワクワクが止まらないぜ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーー


「卒業式当日、俺たちはみんなで中学最後のサッカーをしたんだ!」

円堂「よーし!みんなで紅白戦だ!」

春菜「円堂さん達の中学人生が今日で最後だと思うと寂しいですね」

秋「そうだね…」

夏未「いろいろな事があった中学生も今日で終わりね…」

木暮「わざわざ来てやったんだから感謝しろよな!うしし」

吹雪「なんとか間に合ってよかったよ」

綱海「おまえら!高校はすげぇぞ!」

壁山「今日で円堂さん達が引退だと思うとさびしいっス」

今日は特別な日、雷門サッカー部だけではなくイナズマジャパンのメンバーみんなが駆けつけてくれた!
試合は最高に盛り上がったんだ!

冬花「みんなすっごく楽しそう」

秋「そうだね…今日が最後だもんね」

夏未「そうね…」

春菜(今日でこの三人の戦いは終わるのだろうか…)

豪炎寺「いくぞ!円堂!」

円堂「こい!豪炎寺!」

豪炎寺「ファイアー!トルネード!」ボオォ

円堂「ウォオ!ゴッドハンド!」ズォン!

立向居「でた!円堂さんのゴッドハンド!」

円堂「いいシュートだぜ!豪炎寺!」

豪炎寺「次は決める」ニヤ

\ワイワイガヤガヤ/

ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー
ーー

円堂「今日で俺たちの中学サッカー人生は終わりだ」

円堂「でも俺たちはサッカーで繋がっている!決して離れ離れになるわけじゃないんだ!みんなまたサッカーやろうぜ!」

みんな「オウッ!!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーー

染岡「さてと寮生活になるし早く荷物まとめねぇとな」

吹雪「染岡くんはもうくるのかい?」

染岡「あぁ!早く新しい環境に慣れねぇとな」

吹雪「楽しみだね染岡くん!」

染岡「おう!」

佐久間「俺たちもだな鬼道」

鬼道「あぁ、だが楽しみだ」

虎丸「豪炎寺さん!次のフットボールフロンティア見ててくださいよ!絶対勝ちますから!」

豪炎寺「あぁ楽しみにしているぞ虎丸」

みなさんお願いがあります
オリキャラが必要になるのですがみなさんに作っていただきたいです。まずは円堂率いる稲妻高校のメンバーです。
できれば
名前:
学年:
性別:
ポジション:
性格:
でお願いします。ほかの高校や技名を考案していただきたいときにまた協力お願いします

オリキャラだけ?
稲妻高校に入る原作キャラはもう決まってるの?

>>10
原作キャラは風丸と円堂だけですね今の所は高校一年目から物語が始まるので壁山達が入るのかはまだ決まってないですね。安価で決めたりしたいですね。
マネージャーは秋か冬花かそれとも二人ともか迷ってます

そうですね入れない予定です

名前:津島 善子
学年:1年
性別:女
ポジション: FW
性格: 厨二病で、よくおもらしやおねしょをするので常にオムツを履いている

名前:西園寺玲(西園寺 れい)
学年:2
性別:女
ポジション:MF
性格:真面目でクールだが、実はノリが良く可愛いもの好きの黒髪ロングお嬢様。元ジュニアで活躍していた実力者。サッカーがしたかったが、家の都合でサッカー部にはいる決心がつかなかった。円堂たちのお陰ではいるきっかけができた。

>>23の名前:西園寺玲(西園寺 れい)は
名前:西園寺玲(さいおんじ れい)です

名前:八咲栄子(はちさく さえこ)
学年:1年
性別:女
ポジション:DF
性格:おっとりとして天然で「だよー」というのが語尾につくことが多い
高校生でもおかしなくらい長身(と巨乳)で長い黒髪のため貞子や尺八様といじめられていた。高校に入って変わろうと思ってサッカー部に入ろうとする

名前:古賀 公治(こが きみはる)
学年:2
性別:男
ポジション:MF
性格:中学の頃は将来有望な選手だったが大怪我をしてからは全盛期のようなプレーが出来ずサッカーを諦めてしまった過去を持つ
いつも穏やかな笑みを浮かべているが本性は誰よりも熱くワイルドなメガネの先輩

おぉ皆さんありがとうございます
>>16さんを抜いたメンバーで行きたいですが最後のメンバーの二人がなんかキャラ被ってるように感じたので>>33さんで締め切りたいと思いますすみません

不動「おいアンタ高校いけんのかよ」

飛鷹「あぁ、推薦だ」

飛鷹「俺はこれからもサッカーを続ける」

不動「へぇ~それはめでたい事だぜ」ニヤ

塔子「ひぇ~こりゃバチバチだね…」

リカ「なんでおらねんの~ダーリン…」

秋「円堂くん高校でも一緒にがんばろうね!」

円堂「おう!秋一緒にがんばろうぜ!」

冬花「マモルくん!高校でも一緒にがんばろう、ね?」

円堂「おう!ふゆっぺがいれば心強いぜ」

秋「……」バチバチ

冬花「……」バチバチ

夏未「……」バチバチ

春菜「結局この勝負はまだ続くみたいですね…」

塔子「こっちもバチバチだねぇ」

ご指摘ありがとうございます。
木戸川清修を間違えてましたすみません。関西弁おかしくなっていました

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーー
ーー

円堂「やっぱり鉄塔は落ち着くなぁ」

円堂「明日から新しい生活が始まる…なんだが落ち着かなくなってきたぞ」

円堂「よし!タイヤの特訓で落ち着かせるか!」

円堂「よーしやるぞ!」

???「紅白戦が終わったばかりだってゆうのにあなたって人は…」

円堂「!!」

円堂「夏未じゃないか、どうしたんだよ」

夏未「た、たまたま通りがかっただけよ!」

夏未「それに円堂くん紅白戦の後に特訓だなんて…」

円堂「へへっ、やっぱり落ち着かなくてさ」

円堂「綱海と言ってた。高校はもっとすごい奴がいるって!」

円堂「そんなの聞いたらワクワクしないわけないだろ!」

夏未「円堂くんらしいわね」

円堂「明日もう飛行機で出発するんだろ?」

夏未「そうね…みんなとは当分会えなくなるわ」

夏未「でも私も自分がやりたい事が見つかったの」

夏未「それは円堂くんのおかげよ」

円堂「俺の…おかげ?」

夏未「どんな事にも諦めずに挑戦するあなたを見て私も自分に挑戦してみたくなったの」

円堂「それはよかったよ夏未」

円堂「でも会えなくなるって寂しくなるなぁ」

夏未「え!?わ、私も円堂くんに会えなくなるのは寂しいわ…」ボソ

円堂「え?」

夏未「もう…なんでもないわよ!」

円堂「なんで怒ってるんだよ」

夏未「怒ってないわよ、明日の準備もあるし帰るわね」

円堂「おう!明日みんなで見送りいくからな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

~空港~

円堂「お!みんな!」

風丸「おい円堂!何呑気にやってきてるんだ!」

円堂「へ?」

春菜「夏未さんならもう飛行機に乗って飛びたっていきましたよ!」

円堂「えー!?そんなはずは…」

円堂「俺は夏未に9時だって聞いたんだ!」

鬼道「まさか円堂に嘘をついた…?」

秋「!!」

冬花「………」

栗松「どうして嘘なんかついたでやんすかね」

円堂「夏未…」

豪炎寺「円堂、雷門からこれを預かっている」

円堂「手紙…?」ペラ

「円堂くんへ
私はあなたに嘘の時間をついてしまったそれは本当にごめんなさい。あなたの顔を見たらきっと悲しくなっていたから。でも私もこっちで頑張るわあなたに負けないように、だからへこたれたら承知しないわよ?サッカーをしている円堂くんが好きだから。だからあなたも今までのように頑張りなさい 雷門夏未 」

風丸「………」

春菜「こ、これっていわゆる告白じゃないですか!」

風丸「手紙にするなんて意外なんだな」

鬼道「円堂に響いているかどうかはわからんが…」

円堂「夏未…」

円堂「夏未ー!!そっちでもがんばれよー!俺も頑張るからな!」


そして……俺の高校最初のサッカー人生が今はじまる!

「第一章 誕生!稲妻高校サッカー部!」

風丸「たしかに高校だけあって人数もおおいな」

円堂「よし!早速部員募集だ!」

\おいあれみろよ!/ \ワー!ワー!/

風丸「うわわっ」

秋「円堂くんも風丸くんもすごい有名人だね」

冬花「大変そう…」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーー
ーー

円堂「うーん…」

風丸「声をかけてくれる人は多いんだがサッカー部に入ってくれる人はまだいないな」

円堂「なーに!今度はすぐに増えるさ!グラウンドも広いし早速特訓しようぜ!」

風丸「あぁ!そうだな」


???「あ、あの!」

円堂「うん?…!!」

円堂「もしかして入部希望者!!」

風丸「いやぁまさかすぐにくるなんてな、円堂」

円堂「いやぁ嬉しいよ!君も一年だよね?」

剣崎「おれ、剣崎一っていいます!イナズマジャパンのカッコよさに憧れてました!」

風丸「改めて言われると嬉しいな」

円堂「よし!早速特訓しようぜ!」

剣崎「え、えぇー!?」

剣崎「いきなりするのか!?」

円堂「当たり前だろ?剣崎!」

ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー
ーー

剣崎「ひぇ~初日からなんてハードなんだ…」

風丸「よし!そろそろ休憩にするか」

円堂「そうだな!」

秋「はいドリンク」

剣崎「ありがとう!」

円堂「なぁ剣崎は今までサッカーしてたのか?」

剣崎「いや、した事ないんだ」

剣崎「雷門サッカー部やイナズマジャパンの試合を見てサッカーをしたいって思ったんだ!」

剣崎「そしたら入学してきたのがこの二人!これは運命だと思ったぜ」

剣崎「こんなすごい人がいるのにサッカーしないわけにはいかないじゃないか!」

円堂「なんだか照れるなぁ…」

剣崎「サッカーに憧れるきっかけをくれただけじゃなくてやるきっかけもくれるなんで最高だよ!」

冬花「私たちが入学してなかったらサッカーしてなかったって事だよね」

風丸「たしかにこれは運命かもな」

円堂「よし!始めるか次はシュート練習だ!」

剣崎「シュート練習かぁ…」

風丸「わからない事はどんどんきいてくれよ」

剣崎「ありがとう」

なんかゲームのテキスト読んでるみたいで懐かしく感じる
例の英雄のクロスロードってでるんかね

>>46
だってゆう、言いたいことはわかるけど文としてはだって言う、が正しい

それから、春『菜』じゃなくて春『奈』

>>54
私はあなたに嘘の時間をついてしまった→ 私はあなたに嘘の時間を教えてしまった、あるいは私はあなたに嘘をついてしまったが正しい文法ですよ

木戸川清修も漢字間違えたり色々やらかしてんな

日本語不自由な上にちょっと調べればすぐにわかるイナイレ知識すら間違えるとか、錯者お前本当はイナイレ好きじゃないだろ?


一週間後……

風丸「…………」

円堂「おいおいどうしたんだよ風丸」

風丸「今になってわかったよあの時のお前の気持ち…」

円堂「まだ一週間しか経ってないぞ?どうって事ないさ!」

剣崎「円堂達がいるのに誰もサッカー部にこないなんて」

秋「私と円堂くんは慣れてるからなんとも思わないわ」

冬花「すごい…」

円堂「……じっとしててもしょうがない!特訓だ!」

風丸「そうだな」

剣崎「よし!今日こそ円堂から決めてやる!」

~グラウンド~

剣崎「いくぞ!おりゃ!」ズドン

円堂「よし!こい!」ぱしっ

円堂「!!」ズズズ

円堂「なかなかいいシュートだったぞ剣崎!」

風丸「剣崎、もっと足のふりをはやくするんだ」

剣崎「おう!」

剣崎「次はきめてやる!」ズドン

秋「剣崎くん、飲み込みがはやいね」

冬花「マモルくんたちも楽しそう」

???「…………」スタスタ

剣崎「ふぅー疲れたー」

風丸「全体的に動きも良くなってたぞ」

円堂「あぁ!さっきのシュートはビリリときたぜ」

剣崎「やっぱ成長してるよな?サッカーって楽しい!」

円堂「だろ?試合ができたらもっと楽しいぞ~?」

剣崎「あぁ!はやく部員を集めて試合がしたいぜ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー

風丸「なぁ円堂」スタスタ

円堂「どうした?風丸」スタスタ

風丸「このサッカー部に顧問はいるのか?」

円堂「うーん…」

円堂「部を作る事自体は認められたんだけどまだ監督をやってもらえる先生がいないんだ」

秋「誰かに頼まないとね」

冬花「でも部員も集まってないのに顧問をしてくれる先生いるのかな…」

顧問をしてくれる先生をつくっていただきたいです。
名前:
性別:
性格:
でお願いします。>>74までの中から選びたいです

二度と書き込むな駄作者

>>60
『英雄』の『クロス』ロードではなく『英雄たち』の『グレートロード』です
調べもしないでにわか知識のまま書き込むのはやめてくださいね

にわか知識、文法が変、とちゃんと問題点を指摘しただけで、自分のやっていることは決して間違いでは有りません
勿論それが気に食わないのであれば批判は構いませんが、力量不足の『事実』に的外れな擁護や無視で済ませれば、損をするのは>>1の方、読者の皆さんの方だと理解してくださいね

1. 早乙女 静
2. 堂島彩未
3. 畑山 可助
4. 南條優
の中から多数決で>>92までで決めたいと思います。
ただ春菜と間違えたり新作の名前を間違えた点については本当申し訳ないです。言葉がおかしくなっているのも気をつけます

>>60への指摘に何故>>1が謝るのか?
あっ…(察し)

1. 早乙女 静
3. 畑山 可助
が同数なのでこの二人の中から多数決で決めたいと思います>>101までで決めたいと思います

1

3. 畑山 可助
でいきたいと思います

>>1さん質問
・イナイレにありがちな部員途中加入は今のところ予定しているか
・ライバルや他校のキャラも募集するか
・円堂達がいる稲妻高校の詳細は決めるか
・キャラの属性とか決めているか

もしよかったら答えられるだけでお願いします

>>103さん
そうですね皆さんがつくってくれたキャラ以外に途中加入はいまのところはわかりません
他校のキャラも後ほど募集したいと思っています。

稲妻高校:サッカー部がない平凡な高校、雷門中から近いという事もあり円堂達は自宅から通っている。勉学に不安があった円堂だが秋や風丸のおかげで無事合格することができた。

名前:桜野 春 :林?
名前: 月島 雲雀(つきしま ひばり):林
?名前:城戸 丈(きど たけし) :林?
名前:緑風野 サザ(みどりかぜのさざ):風
?名前: 初鹿東子(はつしか とうこ ) :山?
名前:剣崎 一(けんざき はじめ):火?
名前:西園寺玲(西園寺 れい) :風?
名前:熱盛 大(あつもり まさる) :火?
名前:八咲栄子(はちさく さえこ) :林?
名前: 片倉 九郎(かたくらきゅうろう) :山
名前:古賀 公治(こが きみはる) :林
これでいこうかなと

円堂「なんとかなるさ!」

円堂「その事は明日考えよう」

風丸「そうだな」

~次の日~

温子「気をつけていきなさいよー」

円堂「母ちゃん行ってきまーす!」ガチャ

円堂「よーし!今日も部員集めと特訓だ!」スタスタ

???「………」スタスタ

円堂「………」スタスタ

円堂「………!!」チラッ

円堂「気のせいなのか…?」スタスタ

???「…………」スタスタ

円堂「…………誰だ!」チラッ

???「!?」

???「あ、あのごめんなさい!!」スタタッ

円堂「うわっ!」

円堂「一体なんだったんだ?」

円堂「制服が稲妻高校のだったけど…」

風丸「おーい円堂!」

円堂「風丸!」

風丸「いやーすまんすまん待ち合わせに遅れるとこだったよ」

風丸「さっき女の子と話してなかったか?」

円堂「いやーそれがさ……」カクカクシカジカ

風丸「へぇーなるほど…」

秋「あ!円堂くん!」

冬花「マモルくん遅かったね」

円堂「いや~ごめんごめん」

~放課後~

円堂「さてと…」

風丸「今日はロードワークをしようと思う」

円堂「あぁ、俺は剣崎とシュート練習だ」

剣崎「よし!今日こそ円堂からゴールを決めてやる!」

秋「風丸くん行きましょ!」

風丸「30ぷん後に帰ってくるからな」スタスタ

円堂「よし!ふゆっぺ剣崎、俺たちも始めるか!」

冬花「うん」





剣崎「いくぞ!」ズバン

円堂「よし!こい!」バチン!

円堂「いいぞー!剣崎!」

円堂「シュートが強くなってきてるぞ!」

剣崎「特訓の成果がでてるぜ!」

畑山「あれは…」

畑山「あれが円堂守くんか…」スタスタ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーー

秋「じゃあいくよ!」ポチ

風丸「おう」シュタッ

風丸「………」タッタッタ

風丸(フェンス裏から円堂達が特訓している所を誰か覗いてるな)

風丸「おーい!」スタタッ

???「あっ!」

???「……」

風丸「君たち、もしかして一年生の」




風丸「たしか同じクラスの…」

桜野「桜野春よ」

初鹿「初鹿東子よ!よろしくね!」

風丸「何してるんだそんな所で」

桜野「別になんでもないわ」

初鹿「春がみたいってゆうから見てたんだよ」

桜野「東子!!」

風丸「なら今からグラウンドに行こう!」

桜野「え!?」

風丸「サッカーに興味があるならしてみないかい」

風丸「楽しいよ!」

初鹿「行ってみようよー春ー」グイッ

桜野「あ、ちょ」

風丸「よし!決まり!」

秋「あれ?風丸くん早いね」

秋「え!?風丸くんが女の子をつれて…」

風丸「入部希望者だってさ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーーー

円堂「あれ?風丸ー!どうしたんだー?」スタタッ

風丸「入部希望者だ円堂」

円堂「おぉ!でかした風丸!」

桜野「私は桜野春」

初鹿「私は初鹿東子!東子って呼んでね!」

円堂「へぇ桜野に東子か、よろしくな!」

円堂「着替えてきてくれ!早速練習はじめるぞ!」

初鹿「オッケー!いくよ春!」

桜野「ちょっ…」

~ロッカー室~

桜野「あの二人どこかで見たような…」スタスタ

初鹿「なんか見たことあるような気するよね~」



円堂「よし!四人いるんだ2対2をしよう!」

剣崎「おぉやっとサッカーらしい練習だな」

円堂「チームは桜野風丸、剣崎東子だ!」

風丸「よし!始めようか」

桜野「よろしく風丸」

風丸「俺たちは守備だな」

剣崎「よっしゃー!勝つぞ」

東子「よーしやるぞー!」

剣崎「東子パスだ!」

初鹿「オッケーイ!」パスン

風丸「遅い!」シュッ

円堂「ナイスパスカットだ!風丸!」

初鹿「はや!?」

桜野「え、嘘でしょ…」

剣崎「攻守交代か止めてやるぜ」

風丸「手加減はしないぞ剣崎」

剣崎「うぉー!止めてやる!」スライディング

風丸「甘い!」ザザッ

桜野「!!」

東子「よーし!いかせないよ!」

風丸「桜野!」パシュ

東子「あっ!」

桜野「おりゃー!!」パチンッ

円堂「おっと!」ボコっ

桜野「は、弾かれた!?」

桜野(なんかすごいレベルが高い…!)

円堂「よし!休憩だ!」

桜野「すごいレベルが高いと思わない?」

初鹿「たしかにね!でも楽しいよ」

剣崎「レベル高くて当然だ!あの二人は日本代表イナズマジャパンのメンバーだぜ!」

桜野「嘘でしょ…」

初鹿「それはびっくり!!」

風丸「いざ言われてみると照れるな」

桜野「でもどうしてこの学校をえらんだのよ」

桜野「あんた達レベルならもっとすごいところに」

円堂「サッカー部がないからこそ選んだんだ」

風丸「円堂は昔からこういう奴なんだよ」

風丸「だからこそ俺もついてきたんだ」

桜野「理解できない…」

>115
そうですね名前や性格から属性を決めたって感じですかね
転校生キャラはたしかに欲しいですね。
それは新キャラか今までのキャラかどうしましょうか

名前:桜野 春 :
名前: 月島 雲雀(つきしま ひばり):
名前:城戸 丈(きど たけし) :
名前:緑風野 サザ(みどりかぜのさざ):
名前: 初鹿東子(はつしか とうこ ) :
名前:剣崎 一(けんざき はじめ):
名前:西園寺玲(西園寺 れい) :
名前:熱盛 大(あつもり まさる) :
名前:八咲栄子(はちさく さえこ) :
名前: 片倉 九郎(かたくらきゅうろう) :
名前:古賀 公治(こが きみはる) :

少しお手数かけますが必殺技を決めたいですオリジナルや既存の技でも構わないのでコレがいいというのがあれば教えてください

性格の所で明言されているキャラ以外は初心者でいきたいですね。今入部してきたキャラの中では東子だけですね

そうですねがんばります

あと西園寺玲のミスは>>24で訂正しているからそっちを使って欲しい

属性とあっていない技でもOK?
山属性の人に火技使わせるとか

>>123
そうですね原作でも属性不一致の技もたくさんありますので大丈夫です!

初鹿東子(はつしか とうこ)
シュート技 ドロップ
財前塔子のザ・タワーを参考にして作った技(エイリア学園戦を見ていた時に名前の読みが自分と同じ読みの塔子の技に興味を持って自分流にアレンジした)
足元から飛び出てくる塔をジャンプ台にして高く跳び空中からシュートするイメージ

名前:桜野 春 : 風系
名前: 月島 雲雀(つきしま ひばり): 闇系
名前:城戸 丈(きど たけし) : データ系
名前:緑風野 サザ(みどりかぜのさざ): 風系
名前: 初鹿東子(はつしか とうこ ) : 体術系
名前:剣崎 一(けんざき はじめ): 剣系
名前:西園寺玲(さいおんじ れい) : ひかりけい
名前:熱盛 大(あつもり まさる) : ヒートタックル
名前:八咲栄子(はちさく さえこ) : 不思議系
名前: 片倉 九郎(かたくらきゅうろう) : 突進系
名前:古賀 公治(こが きみはる) : 熱エネルギー系

で考えてます。

>>126
おぉ!使わせていただきます後々塔子と同じ名前なのは組み込もうと思ってました!

桜野 春
DF技 サクライリュージョン
風と共に舞いちる桜の花弁で幻惑された相手が桜野を見失ってる間にボールを奪うイメージ

もう少し話進めた方がそのキャラに似合う技も分かりやすくなって技も作りやすいと思う

>>130
イメージにぴったりだと思いますありがとうございます

八咲栄子
黒霧(ドリブル)
栄子の手からキロい霧を出して相手を包み、相手が出れなくなっている間に抜く技

西園寺玲
レイジングスラッシュ(シュート)
足から光の大剣を作り出シュートして、ボールをその剣の中に包み一回転した後にゴールへ飛ばす技
簡単に言えばエクスカリバーの光の剣技(ロングシュートでもある)

初鹿東子
サンライトバインダー(シュート) 上空高く飛び、その過程でボールを何度も蹴り飛ばして(蹴っては受け止める)上空高くまで行ったら熱をこもったボールをける技
蹴ったボールは熱がこもって火をまとったボールになる

ちなみに実は東子は最初、橙子でしたが、急いでいたから今のような名前になった
橙子だったら属性火でしたかね?

>>144
東子じゃなくて橙子ならたしかに火属性にしていたと思います

あー…部員は円堂と風丸を入れて十一人までだと思ったから急ぎすぎたなー
まあ、原作でも属性不一致技持ちは多いから深く考えないほうがいいか。

春「というか私は入部したいなんて一言もゆってないよ!」

東子「え~はいろうよ~」

秋「ねぇ二人はサッカー経験者?」

春「私は今日初めてサッカーをしたわ」

東子「私は中学の時ちょっとしてたんだよね!」

円堂「経験者じゃなくても構わないさ!サッカーは楽しいぞ!」

剣崎「俺も初心者だけど毎日楽しいんだ」

東子「私は入るよ、春は?」

春「………」チラッ

風丸「??」

春「私も入る!」

円堂「よっしゃ!部員が増えたぞ!」

???「………いいなぁ」スタスタ



基本二つとかにしたいですね
風丸と円堂も技を増やしたいです

冬花「あれ、誰か見てたよ」

円堂「もしかして入部希望者か!」

風丸「でももう行ってしまったみたいだな」

円堂「なら仕方ないか」

円堂「よし!特訓再開だ!」

初鹿「よーし!やるぞー!」

桜野「やってやるわよ!」

剣崎「負けないぜー!!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


~次の日~

円堂「さてと部活に行くか」スタスタ

???「…………まて」

円堂「ん?お前は」

緑風野「緑風野サザ…」

円堂「俺円堂守!よろしくな」

緑風野「俺をサッカー部に入れてくれ」

円堂「!!」

円堂「よし!早速いこうぜ!」


円堂
バーニングハンド キャッチ技
両手に炎を纏い、そのままボールをキャッチする技

風丸
疾風ドリブル
風を纏いながらドリブルする技。速さと風丸が纏う風により近づいた相手はふっとばさせる

こんな感じの技でどうでしょう。円堂二人は中学生に覚えた技はほぼリセットで
円堂はゴットハンドと風丸は疾風ダッシュだけ残した感じで

リセットする理由が分からないし既存キャラ達はオリキャラを導いてく格上として扱って技の数も原作で使える技全て使えるで良いのでは?

風丸「円堂の隣にいるのは?」

円堂「緑風野だ!サッカー部に入るんだぜ!」

剣崎「おぉ!よろしく!」

桜野「よろしく」

初鹿「よろしくね私の事は東子ってよんでね!」

緑風野「あぁよろしく…」

剣崎「お前サッカー経験者なのか?」

緑風野「小学生までしていた」

剣崎「なるほど」

秋「人数が集まるの早くて円堂くんも嬉しそう」

冬花「すごく嬉しそう」

~2時間後~

円堂「よーし!これで練習は終わりだ!」

風丸「ふぅ…人数が増えると出来る事が増えるな」

円堂「あぁ!豪炎寺や鬼道達ももっとレベルアップしてるかもしれない」

風丸「響木監督も言っていたな、高校のレベルは更に上だと」

円堂「あぁ!俺たちが戦ってきた奴らより更に強いかもしれないんだろ?楽しみだ!」

風丸「あぁ!俺もだ」ニッ



>>152
すまん、ゲームのイメージで言っていたわ
ただ、風丸はまだしも円堂は3で成長しすぎて新技とかいらなくなる
3だけで怒りの鉄槌、イジゲンハンド、ゴットキャッチとあるから新技出すとしてもそれらをかませにしないといけなくなる
(今までのゲームやアニメの流れを考えると)、
リベロならともかく今はGKは円堂だけだからGkは必然に円堂だけになるし

サトシのピカチュウが他地方行くたびにリセットされるようなもんだろうし普通にあり
リセットは賛成

俺たちは特訓を続け、新たらしい仲間達も更にふえたんだ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーー
ーー

熱盛「俺は熱盛大!!よろしく!!」

円堂「おう!よろしくな!」

熱盛「俺は憧れていたんだ!お前達のような熱い奴らを!」

熱盛「俺はサッカーなら熱くなれると思って入った!」

風丸「なんか暑苦しい奴だな…」

円堂「よし!早速特訓だ!」

熱盛「オウ!!」

秋「熱い所は円堂くんにそっくり……かな?」

冬花「………似てないと思う」ボソ

桜野「なんかうるさい奴が入ってきたわね」

緑風野「……」

>>157
それ。よい例え
風丸はDFなのにディフェンス技がないからそこに新技出せるが、円堂はそのままにしておくとGKとしての強さが壊れる
他にGKがいるならともかく現状はいないし、「イジゲンハンドやゴットキャッチ使えばいいのに」と言われる

なら、バランスよくするためにもGK募集するとか?
中学生時代のやつが他の高校にいっとしてもいたのが強い奴とは限らないし、対戦校にいない場合もある
円堂はリベロ経験あるからDFにいける(なんなら自分から点を取りに行く)
序盤だけとはいえ、「ゴットハンドなんて出したばっかりに手を取られた円堂」とか「強さをきちんとしたため稲妻高校側は失点なし」などになってもなんか面白くない
だからといって「話の都合でケガする円堂」もあれだしね

「なんでわざわざゴッドハンド出して失点した?」なんて展開になってほしくないからリセットなんて無くていいでしょう

>>164
アニメの綱海の発言や15歳以下収集のイナズマジャパンの設定使えば16歳以降にえげつない奴がいる設定でも不自然じゃない気がする

>>165
いや、リセットされてなくっても脚本の都合でゴットハンド出してやられるのが見たくないっていうこと
イジゲンザハンドやらゴットキャッチあるのに「なんでゴットハンド!?」的なものされるよりもリセットしてゴットハンドしか使えなかったとかのほうがまだいい
エイリア編序盤の円堂「マジン…」鬼堂「だめだ!間に合わん!」とかで仕方がなく威力が使う技使うとかならまだしも

私自身は>>166の考えで年上には更なるレベルの奴らがいっぱいいるって感じで今まで同世代とのバトルでしたが今回VS上の世代って感じで思ってます。

なら、ゴットハンド使ったりして点取られたりしたら「円堂が相手の技の威力を読み間違えた」と考えればいいのかな?
そうとしてもやっぱりGKは新しい奴はいつか必要だな

思い出したら「相手が早すぎて技を使う前にやられる」「目とかやられて出すにも出せなかった」「死角を狙われる」とか理由付けはしやすいか

???「………」ググッ

緑風野「…………」

冬花「あの人昨日もいたような」

緑風野「…………」

円堂「緑風野!早くこいよ!」

緑風野「あぁ」スタスタ

秋「冬花ちゃんあの人…」

冬花「うんきっとサッカー部がきになってるんだと思う」

円堂「諦めなければ必殺技はかならずできる!」

剣崎「その通りだよな!俺も必殺技をできるようになってやるぞ」

風丸「そのいきだ剣崎」

桜野「私も必殺技を作る!」

初鹿「私もつくろーっと」

熱盛「うぉおぉぉ!いくぞ!」スタタッ

緑風野「………」

必殺技作るの結構早いな
初心者組はまず基本も出来てないだろうに

~次の日~

熱盛「おい!新たな仲間をつれてきたぞ!!」

片倉「俺は片倉九郎、よろしく頼みます」

剣崎「おぉ!でかした熱盛!」

熱盛「はっはっは、片倉も俺たちの熱さに影響されたと言っていたぞ」

桜野「なんだか集まってきてるな」

風丸「あいつの熱い心に感化されてみんなが集まってくるのさ」

風丸「それが円堂なんだよ」

初鹿「やっぱり円堂ってすごいんだな~」

剣崎「さすがはイナズマジャパンのキャプテンだぜ」

緑風野「……」

>>176
飛鷹も響木監督の元では言え異常な速さで成長したのでそこは許してください

~2時間後~

剣崎「ちっくしょう」

風丸「まだ基礎が完璧じゃないからな」

風丸「基礎を鍛えつつ必殺技の特訓をするのが近道だと思ったんだが…」

円堂「なぁーに焦る事ないさ!じっくりゆっくり鍛えていけばいいさ!」

桜野「そうね!」

片倉「初めてとは言えなかなか楽しいぞ」

\ワー/ワイワイ/

一週間後……

円堂「母ちゃんちょっと走りに行ってくる!」

温子「夕飯までには帰ってきなさいよ~」

円堂「わかった!行ってきまーす」

円堂「………」スタタッ

円堂「…………」スタタッ

円堂「あ、稲妻高校まで来ちゃったぞ」

円堂「ふぅ、ちょっと休憩するか」

円堂「………」スタスタ

???「あの…」

円堂「ん?」チラッ

円堂「て、デカ!?」

八咲「隣のクラスの八咲栄子って言いますよろしくね~」

円堂「おう!よろしくな!俺円堂守」

八咲「私をサッカー部に入れてほしいんだよー」

円堂「あぁ!いいぜ!みんなでサッカーしようぜ!」

八咲「ありがとう~」

円堂「でも羨ましいなぁ」

八咲「え?どうして」

円堂「いいじゃないかその身長!俺もそれぐらい欲しかったなぁ」

円堂「身長高いってことはいろんなことに有利なんだぜ」

八咲「うっうっうっ…」グズグス

円堂「え、え?ごめん何かまずい事ゆったかな…」

八咲「そんなのきいてないよ~」

八咲「私、背が高い事でいじめられてた…」

八咲「だから褒められるなんで思わなくて」グスン

円堂「だったらその身長を活かしたプレーで見返してやろうぜ!」

八咲「ありがとう円堂くん~」

円堂「あぁ!明日からサッカーがんばろうな!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー

円堂「……というわけで八咲がサッカー部の一員だ!」

風丸「でかいな」

剣崎「うらやましい!」

初鹿「いいなぁ身長高くて~」

熱盛「おぉ!かっこいいぞ!!」

八咲「うっうっ…」グスングスン

桜野「お、おいどうしんだよ」

八咲「背が高い事こんなに褒められると思わなかったんだよ~」

秋「あらあら…」なでなで

円堂「よーし!みんなぁ!始めるぞ!」

みんな「オウ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーー
ーー

剣崎「八咲すげぇよ!ヘディング勝てなかったぜ」

八咲「ヘヘヘ」

冬花「みんなすぐにチームに溶け込んでる」

秋「そうだね」

俺たちはそれから更に特訓をつづけたんだ!

???「…………」スタスタ

緑風野「あんた…最近よくサッカー部みてるよな」

???「!!」

緑風野「……あんたもしたいんじゃないのか」

緑風野「サッカーを」

???「……あなたには関係ないです」スタスタ

緑風野「………」

風丸「ん?あれは…」

風丸「おーい緑風野」

緑風野「………」

風丸「どうしたんだ?」

緑風野「いやなんでもない…」

風丸「そうか」

風丸「誰かと話してたような…」

~次の日~
いつもの河川敷にて円堂と風丸は朝練をしていた…

円堂「ぐぐぐ…」ズズズ

風丸「そんなにタイヤひいて大丈夫か円堂」

円堂「あぁ…!」ググッ

風丸「おれも負けてられない!」シュッ

スパパッ!

円堂「流石風丸!はやいぜ!」

円堂「でもおれも負けないぞ!」グググ

???「嘘でしょこんなじかんから…」

風丸「誰かいるぞ」

円堂「あ、本当だ!」

風丸「あれ円堂と話してた女子じゃないか?」

円堂「ゆわれてみればそんな気が…」

円堂「おーい!そこの君ー!」

円堂「見てるんだったら一緒に特訓しないかー?」

???「………」スタタッ

風丸「おっと!」シュッ

???「え!?は、はやい…」

風丸「聞いたぞ円堂をつけているらしいな」

???「ち、違います!たまたまです」

円堂「おーいどうして逃げるんだよ」

円堂「サッカーやりたいならやりたいってゆえばいいのに」

円堂「俺円堂守!」

風丸「俺は風丸一郎太よろしく」

西園寺「……西園寺玲です」

円堂「ん?2年生…」

風丸「すみません…偉そうな言い方をして」

西園寺「やめてください敬語は」

西園寺「あなた達の事はよくご存知です」

西園寺「エイリアから世界を救い日本代表として頂点に立った人達を知らないはずない」

風丸「…………」

円堂「俺たちの事しってるのか!嬉しいなぁ!」



西園寺「すごく羨ましいです。世界の頂点を極めるほどサッカーができて」

円堂「ならサッカーしよう!」

円堂「俺たちと一緒に全国をめざすんだ!」

西園寺「でもそれはできません」

円堂「なんでだよ!入りたいなら来ればいいじゃないか!」

西園寺「私はサッカーがやりたいでも…」

風丸「何かできない事でもあるのか?」

西園寺「それは…」

西園寺がサッカーができない理由とは>>192

両親が認めてくれない(サッカーは危険なスポーツだとか西園寺家の人間ならサッカーなどにうつつをぬかすにど)

難しいなら安価↓

西園寺家の跡取りとしての勉強に専念するためにサッカーを辞めさせられた(本人に継ぎたいと言う気はあまり無い)
他に良いのあったらそっちでも

>>193でいきたいと思います

西園寺「私は西園寺家の跡取りとしての勉強に専念しなければならないのです…」

西園寺「親に言われました、サッカーをしていたばかりにその程度の学校にしか行けないのだと」

円堂「……!!」

円堂「そんなの間違ってる!」

西園寺「でも仕方のない事なのです…あなた達と話せてよかった…」

西園寺「それでは……」スタスタ

円堂「それでほんとにいいのかよ!」

風丸「円堂…」

円堂「お前の気持ちはどうなんだ!本当はやりたいんだろサッカー」

西園寺「……!!」

円堂「俺はお前とサッカーしたいんだ!」

円堂「感じたんだ心からサッカーがしたいって気持ちが」

円堂「一生後悔したまま逃げ続けるのか?」

西園寺「そ、それは…」

円堂「サッカーをできなくなりそうになった奴を俺はしってる」

円堂「ソイツはサッカーを取り上げられそうになった…でも諦めずに熱い心で真剣な姿を見せて認めてもらったんだ」

風丸「………」

円堂「だからこそ見せてやるんだお前のサッカーしてる姿を熱い気持ちを親にみせるんだ!!」

西園寺「円堂くん……」

円堂「だからこそお前の気持ちは俺たちが受け止める!」



西園寺「円堂くん…」

西園寺「よろしくお願いします」ぺこり

風丸「熱い奴だろ?」

西園寺「ふふふ…そうね」ニコ

円堂「ははっ!」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーーー
ーー

西園寺「西園寺玲と言いますよろしくお願いします」ぺこり

西園寺「私はみんなより年上ですが敬語などは使わないでください」

剣崎「せ、先輩かぁ…可愛い」

桜野「え?剣崎?」ギロ

剣崎「ヒィッ」

片倉(確かにマネージャー含め女子部員は可愛い人しかいないな…)

熱盛「うおぉ!先輩にも熱いサッカーが伝わって俺はうれしいぞ!!」

初鹿「よろしくね~玲ちゃん」

八咲「さすが東子ちゃんすごすぎるよ~」

冬花「なんだかすごく賑やかになってきたね」

円堂「あぁ!」

緑風野「………ふっ」ニヤ

風丸「笑った…」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーーー


西園寺「いくわよ!円堂くん!」ギュイイン

円堂「こい!」バチッ

西園寺「はあぁぁ…!レイジングスラッシュ!!」ズドドン

ギュイイイン!

円堂「うおぉ!怒りの鉄槌!」ズズズ

ドオォン!

円堂「いいシュートだ!西園寺!」シュ~

西園寺「!!さすがね…」

剣崎「や、やべぇあれが必殺技…」

初鹿「すごいよ!玲ちゃん!円堂!」

桜野「あんなの本当にできるの!?」

円堂「あぁ!みんなも本気で特訓を頑張れば必ず出来るようになるさ!」

西園寺「そのためには基礎をもっと伸ばす必要があります」

八咲「よーし頑張るよ」

熱盛「俺も熱い必殺技をだしてやるぜ!!」ダダダ

緑風野「やるか……」

剣崎「俺も西園寺みたいな技を出すぞ!」

~練習後~

西園寺「久々のサッカーはすごく楽しいわ…」

風丸「これはかなりの実力者だな…」

円堂「西園寺も入ってきてサッカー部も調子づいてきたぞ!」

初鹿「でもさー玲ちゃん一人だけ二年生って気まずくない?」

西園寺「ううん、全然気まずくないわよ」

西園寺「でもそうね…たしかに部員は増やすべきだしね」

西園寺「明日私から声をかけてみるわ!」

円堂「助かるよ!」

秋「しっかり者だね西園寺さん」

片倉「たしかにしっかり者だ」

~次の日~

西園寺「連れてきたよ円堂くん」

城戸「おいおい西園寺くんどうゆうつもりだ」

城戸「いきなり連れてこられてサッカー部に入れって…」

円堂「おー!でかしたぞ西園寺!」

城戸「西園寺って君、二年生に向かって…」ガミガミ

西園寺「というわけでよろしくね彼の名前は城戸丈よ」

初鹿「よろしくね~」

冬花「なんだかめんどくさそうな人」ボソッ

片倉「まぁ敬語を使うのは当たり前だけどな…」

桜野「細かいことは気にしない気にしない…」

円堂「ははは…」

畑山「サッカー部活気付いてきたな…」スタスタ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーー
ーーー

風丸「部員も集まってきたな」

円堂「あぁ!いい感じだ」

西園寺「そうね…」

熱盛「うおおぉ!今日の特訓もあついかったぜ!」

桜野「本当うるさいわねあんた」

八咲「そうだよ~」

初鹿「それが熱盛のいいとこだもんね~」

~次の日~

桜野「にしても部員もっと増えないものなの?」

円堂「なぁーにすぐにこんなに集まったこと自体すごい事さ!」

秋「そうだよ!気楽にいきましょ!」

八咲「この二人すごいよ…」

風丸「あの一年を耐え抜いてきた二人だ」

初鹿「そうだ!一人きになるやつがいてさ!」

熱盛「誰なんだそれ!」

初鹿「えっとね~月島雲雀だっけ…」

剣崎「あの覇気のなさそうな…?」

初鹿「野性の感だねこりゃあ」

初鹿「あれは実はすごいやつだってセンサーが反応したのさ」

片倉「なんだよセンサーって…」

円堂「よし!誘ってみるか!」

風丸「そうだな」

西園寺「そうね…」

剣崎「サッカーが楽しくて仕方ないぜ」

八咲「もっと上手くなるよー」

片倉「俺も楽しさがわかってきたよ」

円堂「よーし!明日も特訓だ!」

~いつもの鉄塔~

円堂「…………」

円堂「最近すごくサッカーが楽しいぜ」

円堂「さてとそろそろ行くか」

円堂「ん?お前は」

円堂が鉄塔で出会ったのは?>>221

鬼道

ありがとうございます
7時ごろに一気にかいていきます

把握
個人的には、西園寺ちゃんには円堂フラグ立てて欲しいところ
なくなったけど、塔子ちゃんも立てられていたからね

主人公にフラグ建ちまくるのは自分も好きだけど女の子が主人公のこと好きになった理由とか女の子から見た主人公の魅力とかを丁寧に描写出来れば最高だと思う

>>239
この時点で円堂は西園寺の事情を聴いて、彼女が入りたかったサッカー部に勧誘しているから好感度は高いと思うよ
あとはゆっくり交流描ければ違和感ないだろう

名前: 円堂守(えんどう まもる)
学年: 1年
性別: 男
ポジション: GK(リベロ)
性格: 明るくて前向きでどんな窮地に陥った時にも諦めない性格である。また友達思いで仲間からの信頼も厚い。
人から「宇宙一のサッカーバカ」と言われるぐらい心からサッカーを愛しており、またサッカーへの情熱は誰にも負けない。

名前: 風丸一郎太(かぜまる  いちろうた)
学年: 1年
性別: 男
ポジション: DF
性格: 元は陸上部所属であり、持ち味の俊足を武器に活躍する
責任感が強く、雷門ディフェンスの中心的存在だった。「裏のキャプテン」ともされていた。
円堂守とは幼馴染の間柄で、彼の良き相談相手でもある。

名前: 鬼道有人(きどう ゆうと)
学年: 1年
性別: 男
ポジション: MF
性格: 「天才ゲームメーカー」の異名を持つ司令塔。
基本的には冷酷且つクールなキャラクター…だが時たま中学生としての一面を見せることがある。
円堂と豪炎寺とはライバルでもあり親友である。

名前: 豪炎寺修也(ごうえんじ しゅうや)
学年: 1年
性別: 男
ポジション: FW
性格: 「炎のストライカー」の異名を持つ天才FW。
性格はクールで無口だが、内には熱いものを秘めている。

なんかオリキャラだけだとなんか仲間外れ感があるので勝手に既存のキャラのキャラシート
>>1さん、こんな感じでいいですか?

>>241
ありがとうございます
他の既存キャラもかいていきたいですね

円堂「西園寺!」

西園寺「あ…円堂くん!!」

円堂「偶然だな!西園寺もお気に入りの場所なのか」

西園寺「違うの、風丸くんが教えてくれたの」

円堂「そっか!いい場所だろここ!」

円堂「悩んだ時や何か考えたい時にここにくるんだ」

西園寺「円堂くんも悩んだりするのね」

円堂「最近サッカーが楽しくて仕方がないんだ!」

西園寺「ふふ、円堂くんらしいわ」

西園寺「私は悩みがいっぱいあるわ」

円堂「そうか?西園寺はすごい楽しそうだけどな」

西園寺「まだお父さんに話していないの」

円堂「大丈夫心配すんなよ!きっとわかってもらえるさ」

西園寺「そうねありがとう円堂くん」


>>245
関わって円堂の人柄(内面)を知った女子は皆惹かれてる印象(実際秋、夏未、冬花は円堂ゾッコンだし)

>>246
無かったことにされているが、搭子もエイリア学園篇の最後にほっぺたにキスしているからな
円堂純情だからそれが一番効く

西園寺「でもどうして円堂くんは私を引き止めてくれたの?」

西園寺「私と会って間もなかったと言うのに」

円堂「そりゃあ西園寺とサッカーしたかったからに決まってるだろ!」ニッ

西園寺「……///」ポッ

円堂「ん?どうした顔真っ赤だぞ?」

西園寺「なんでもないです!さ、帰りましょうか」

円堂「おうそうだな」

円堂「じゃあな西園寺!また明日な」

西園寺「また明日円堂くん」

西園寺「ありがとう円堂くん…」ボソ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー


円堂「おはよう!って」

熱盛「おい月島!サッカーをしよう!!」

月島「いやぁべつにサッカー……」

円堂「おいおい何してるんだ」

熱盛「東子が言ってただろ!!」

円堂「ほら!月島も困ってるしさ、な!」

月島「ありがと…円堂守くん…」

月島「サッカー部キャプテンなんだってね」

円堂「ん?あぁ!」

月島「サッカー嫌いじゃないけど…」

円堂「え?」

円堂「なら一緒にしよう!」

月島「うーん……」

円堂「一度来てみろよ!たのしいぞ!」

月島「そこまで言うなら」

円堂「よし!決まりだ!」

熱盛「うおぉ!熱くなってきたぞ!!!」

月島「うるさいな……」イラッ

円堂「ははは……」

円堂「みんな!つれてきたぞ!」

月島「月島雲雀ですよろしく」

東子「さっすが円堂やるじゃあーん!」

桜野「人数が集まってきたな」

剣崎「一番うまくなってやるぜ!」

風丸「月島よろしくな」

西園寺「順調のようね」クスッ

秋「夢みたい…」

冬花「よかったね木野さん」

片倉「人数が集まって出来ることが増えるいい事だぜ」

城戸「ふむふむ…」

剣崎「練習試合がしたいぜ!!」

桜野「あんた何言ってるの?そんなすぐにできるわけないじゃない」

剣崎「すみません…」

風丸「練習試合か…」

円堂「よし!みんな早速練習しようぜ!」

\オウ!/

新入部員をどうするかはまだ決めてませんね

秋「はい円堂くんお疲れ様」

円堂「おうサンキュー秋」ゴクゴク

風丸「なぁ円堂、練習試合についてなんだが」

円堂「そういやそんな事言ってたな」

風丸「俺はまだ早いとおもうんだ」

風丸「まだみんな基礎も固まってない」

円堂「そうだな」

円堂「でも早く試合がしたくてウズウズしてるんだ!」

風丸「あぁわかるぜその気持ち」

冬花「でも顧問がいないと試合は組めないよね」

秋「顧問兼監督をしてくれる先生をみつけないとね」

西園寺「たしかに必要ね」

西園寺「でもまだいいと思うわ」

風丸「あぁおれも思う」

次の日

円堂「よーし!今日も特訓だ!」

剣崎「今日こそは!」

桜野「元気あるねアンタも」

初鹿「もちろん私も元気モリモリ!」

八咲「がんばるよ~」

緑風野「よし」

風丸「俺はさらにスピードに磨きをかける」

熱盛「俺はさらに熱くなるぞ!!!」

片倉「どんだけあつくなりたいんだよ…」

月島「ま、やるか」

城戸「そうですねやりますか」

こうして俺たちは個々の技術や長所を伸ばす特訓をつづけたんだ!

風丸「そうだ円堂!久しぶりに響木監督の雷雷軒にいかないか?」

円堂「あぁ!そうだな!」

風丸「現状報告しないとな」

秋「そうね!」

冬花「行きましょう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーー
ーー

~雷雷軒~

ガラガラ

円堂「お久しぶりです!響木監督!」

???「いらっしゃ…キャプテン!?」

円堂「と、飛鷹!?」

飛鷹「キャプテンに風丸さん!それにマネージャー達も」

風丸「お前ここで働いていたのか…」

響木「よぉお前ら、元気にしてたか?」

円堂「響木監督!!」

風丸「響木監督お久しぶりです」

響木「ヘッ、なんだ?挨拶でもしにきたか?」

秋「そんなとこですかね」

響木「なら食っていけ、今日は奢りだ」

円堂「本当ですか!やったぜ!」

カシャンカシャン

冬花「飛鷹君、すごい…」

風丸「飛鷹お前…」

飛鷹「風丸さん、勘違いしないでくださいよ」

響木「そうだぞ風丸」ニヤ

風丸「いや、俺はそんな」

響木「高校でも俺に教えてほしいと言ってきてな」

響木「その条件に店を手伝ってもらってるってわけだ」

響木「もちろん給料はでてるぞ」ニヤ

円堂「ははは」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーー
ーーーーー
ーーー


円堂「………」ズルズル

円堂「プハァ!やっぱり響木監督のラーメンは最高だ!」

風丸「飛鷹のチャーハンも響木監督に負けてない!」

響木「ところで円堂悩みってのは」

円堂「実は練習試合の事なんです」

円堂「チームの人数が揃ったのはいいんですがまだ皆特訓の最中で」

風丸「焦る必要はないと言ってるんですが皆早くしたくてたまらないと」

響木「なるほどな…」

響木「なら俺に考えがある」

円堂「もしかして飛鷹のチームと試合ですか?」

響木「まだこいつらもなっちゃいないからな」

響木「そいつらに現状を理解させなきゃならん」

秋「ということは」

響木「また明日連絡するぜ」ニヤ

狂拳高校
不良が多く、学校の治安も悪い。喧嘩や部活でそれぞれ「強さ」を競い合うことが多い。
この学校に来る奴は大体柄が悪いのも特徴。

名前:不動明王(ふどう あきお)
学年:1年
性別:男
ポジション:MF
性格:挑発的な物言いで人を見下す言動が多い。
挑発的な態度抗う「孤高の反逆児」。
絶妙なトリックプレイで相手を翻弄する。

名前:飛鷹征矢(とびたか せいや)
学年:1年
性別:男
ポジション:DF
性格: 普段は強気だが、上下関係を重んずる性格で、目上と断じた場合は同年代でも敬語で接する。
元「蹴りのトビー」の異名を持つ不良だった。
イナズマジャパンのメンバーに選ばれた過去があり、「雷雷軒」の店長の木正剛を師事しており、彼の店でバイトとして働いている。


飛鷹の高校が練習相手だと聞いて、彼の高校と彼と不動のプロフィールを考えてみた。高校とか決まっているならごめん
あと不動と一緒なのは>>37の台詞から。豪炎寺や鬼道や染岡みたいにネームドキャラが同じ高校にいるのが確定しているところ以外は二人一組で組ませた方がいいかなって(例を出すなら>>37ならリカと塔子が同じ学校とか)
ただ、飛鷹は推薦でいくらしいからもっと質がいい学校の方がいいなら変更します

募集初めてから出せば良いのに…

>>280
やっと試合だと興奮してフライングした
すまん。飛鷹の奴だけは使えるから許してくれ

円堂「試合の日程の電話かな」

風丸「そうだろうな」

秋「なんだか不安」

円堂「でもワクワクしてきたぜ」

風丸「いざ試合があると楽しみだ」

おろ?再開してるやん
でもなんで携帯回線なの?

>>290
Wi-Fiが故障してしまったのでスマホからしてます
本当は治ってからにしようと思ったのですが思いのほか月日が経ってしまっていたので申し訳ありません

~次の日~

円堂「よし!みんな集まったな!」

秋「早速始めましょ」ピロピロ

秋「あ、響木監督からだわ」

円堂「お、きたか!」

秋「はい、はいわかりました伝えておきます」

秋「失礼します」

風丸「で、どうだったんだ?」

秋「明日うちの高校に来てくれって」

剣崎「!!」

片倉「とうとう試合か」

熱盛「燃えてきた!!!」

初鹿「こりゃ楽しみだね」

西園寺「ついに決まったのね」

桜野「監督いないけど大丈夫か?」

秋「それについては構わないって言っていたわ」

円堂「久しぶりの試合だ!」

円堂「よし!明日に向けて特訓だ!」

\オウ!/

清礼高校で行きます

>>311
採用ありがとうございました。複数の選手書いていいと見たので数人一気に書きます

名前:虎枝志保(いたどり しほ)
学年:1年
性別:女
ポジション:FW
性格:プライドが高く自他ともに厳しい性格の持ち主。
中学の時にジュニアユースで活躍していてそちらから誘われた。
年上などには敬語を使うタイプで自分の失敗や失態に素直に謝罪する。

名前:鳥羽谷真悟(とばや しんご)
学年:2年
性別:男
ポジション:FW
性格:お調子者の女好きのストライカー。うざったい態度のために一部のメンバーに嫌がられている。
ただ、選手として優秀としてボーのコントロールは一級品で正確なパスやシュートを打つ。
三枚目でチームのムードメイカー的な存在。

名前:木元渡(きもと わたる)
学年:2年
性別:男
ポジション:MF
性格:眠そうな顔をしているが常に冷静で平時でもプレイ時でも色々な人をフォローする気配り上手。犬派

名前:瀬﨑政吉(せざき まさよし)
学年:3年
性別:男
ポジション:DF(MF)
性格: 気さくな性格で面倒見がよいスポーツマン。チームメイトや後輩からかなり慕われている。
責任感が強い性格のため作戦が慎重で後手に回ってしまうことがあるがそれが功を制する時もある。
元々はMFだが、親友の瞬がMFで比べられ劣等感もあり、MFの層が厚くなるが逆にDFが薄くなったためにDFに転向した。場合によってはMFもやる
キャプテンの瞬とは親友。

そうですね締め切りますね

そして俺たちは練習試合をする事になったんだ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーー

~清礼高校グラウンド~

円堂「よし!みんな集まったな!」

響木「きたな、円堂!」

円堂「響木監督!」

風丸「今日の試合よろしくお願いします」

響木「監督の件についてだが今日の試合でもしかしたらなってくれるかもしれないぜ」

冬花「それって?」

響木「いずれわかる、お前たちも早くアップするんだいいな」

円堂「よし!みんないくぞ!」

晴峰「飛鷹!あれが噂の円堂君に風丸君かい」

飛鷹「はい、あの二人は手強いですよ」

鳥羽谷「女子多いな嬉しいねぇ」

鳥羽谷「でも見た感じあの二人以外大したことないなさそうだな」

晴峰「鳥羽谷、そういうのはよくないぞ」

虎枝「失礼ですよ鳥羽谷先輩」

鳥羽谷「志保ちゃんは怖いねぇ」

虎枝「なにか?」ギロッ

鳥羽谷「ヒェッ」

瀬﨑「おーい早くこいよ!」

晴峰「すまんすまん」




締め切られてしまったか。出来たら対戦メンバー全員とは言わないけれど、一軍全員なありにするため残りの5人は直ぐ出せるんだが……
せめてGKを含めた残り5人のキャラこちらで提案しちゃだめですか?(締め切られていてダメならいいんですけど)

>>321
ぜひお願いしたいです

>>322
では、追加で

名前:一之瀬達也(いちのせ たつや)
学年:3年
性別:男
ポジション:FW(ユーティリティ)
性格:ひょうひょうとしてノリが軽い男。暇さえあれば女子をナンパしている。
試合では真面目で相手の動きを予測できる目を持ち、どのスポーツ部でも欲しがる身体能力の持ち主。
チームのキャプテンとは幼馴染でイケメンでもあるためキャプテン共に人気がある。
苗字はあのキャラと同じだが……。

名前:奈倉琉磨(なくら るうま)
学年:2年
性別:男
ポジション:GK
性格:中学時代は「殴りのナックル」と恐れられていて、飛鷹と面識がありお互いに縄張りで争っていた。
粗暴で思われがちだったが、実際はもっと青春とかそういうものに憧れていたが仲間を守るために喧嘩に明け暮れていた。人情深く熱い男。
今の高校にスポーツ推薦で受かり、キャプテンに認められ、今のサッカーチームの一員と馴染み充実な学校生活を送れている。

名前:桐生歩(きりゅう あゆむ)
学年:2年
性別:女
ポジション:MF
性格:プライドが高く実力があり実力があるプレイヤー。女の子にモテてキザな発言をする。
中性な顔で男に間違えられるが本人は気にしていない。男装の麗人。
自分より人気で実力があるキャプテンに嫉妬しているがそれと同時に異性として意識していて…。

名前:権藤将司(ごんどう まさし)
学年:1年
性別:男
ポジション:DF
性格:おおらかな性格。人のために役立つのが好きな性格。
ガタイがよくいろんなスポーツをしてきた。サッカー歴は短い

名前:戸羽半太郎(とば はんたろう)
学年:1年
性別:男
ポジション:DF
性格:背が小さくよく小学生に間違えられる。
やんちゃでいたずらっ子だが、それは人に構ってほしいから。
同じチームの権藤将司とは仲がいい。

剣崎「や、やべぇ緊張してきた」

初鹿「なんだなんだ!まさか緊張してるのか!」

剣崎「まさか!そ、そんなわけ…」

桜野「何びびってるんだ剣崎、練習試合だぞ」ガタガタ

八咲「緊張するよー」

西園寺「やはり皆さん緊張していますね」

風丸「そうだな…」

円堂「みんな練習試合なんだ!もっと気楽にいこうぜ!」

響木「どうだ円堂アップは終わったか?」

円堂「はい!準備万端です!」

響木「よし!お前達ならべ練習試合を始めるぞ!」

円堂「よし!みんないこうぜ!」

\オウ!/ \オウ!/

晴峰「よろしく円堂くん」スッ

円堂「よろしくお願いします」ギュッ

飛鷹「負けませんよキャプテン、風丸さん」

風丸「あぁ!」

円堂「負けないぜ飛鷹!」

角馬「実況は私、角馬圭太がお送りします」



角馬「稲妻高校キックオフでスタートだぁ!」

熱盛「よし!いくぞ!!!」ダダダッ

西園寺「熱盛くん!?」

風丸「熱盛無茶だ!下げろ!」

角馬「おーっと熱盛開始早々ドリブルで攻め上がっていく!」

剣崎「おい熱盛!パスだ!」

熱盛「おう!!」パスッ

鳥羽谷「バレバレだよ」ススッ

剣崎「しまった!!」

角馬「鳥羽谷のきれいなバスカットだぁ!」

虎枝「ナイスです鳥羽谷さん」

鳥羽谷「志保ちゃんに褒められた!嬉しいねぇ」スタタッ

一之瀬「鳥羽谷パスだ!」

鳥羽谷「一之瀬さんどうぞ!」パスッ

西園寺「行かせない!」ズッ

一之瀬「君すごく美人だね…でも」シュッ

西園寺「なっ!?」ズサッ

角馬「一之瀬華麗に西園寺を交わしていく!!」








風丸「みんな下がれ!」

剣崎「やばいやばい!」

熱盛「ウオォ!!」ダダダッ

一之瀬「おっと!」ススッ

一之瀬「鳥羽谷!」パスッ

角馬「おおっと!一之瀬と鳥羽谷、息の合った連携で稲妻高校を翻弄していくぅ!」

鳥羽谷「よーし!華麗に決めていいとこみせるぜ!」

風丸「甘い!疾風ディフェンス!」シュンッ

鳥羽谷「なっ!?」

風丸「緑風野!」パスッ

角馬「さすが風丸!難なくボールを奪ったぁ!」

円堂「ナイスだ!風丸!」



秋「みんな動きがすごく硬いわ…」

冬花「緊張してるのかな」

初鹿「おーい!パスパス!」

片倉「東子!」パシッ

初鹿「よーし!」

瀬﨑「行かせない!スピニングカット!」チュイン

初鹿「え!?キャアアァ!!」

角馬「おおっと瀬﨑も難なく初鹿からボールを奪う!!」

剣崎「何やってんだ!東子!」

初鹿「いやぁ~ごめんごめん」

西園寺(ボールが繋がらない…どうすれば)

一之瀬「いくぞ!スピニングシュート!!」シュイイン

ギュイイン!!

風丸「行ったぞ円堂!」

円堂「おう!まかせろ!」バチバチ

円堂「うおおぉ!!!怒りの鉄槌!!」ズドンッ

シュ~………

角馬「円堂!!一之瀬のシュートを難なく止めたぁ!!」

角馬「だがこの試合初めてのシュートは清礼高校!!稲妻高校全く攻めることができない!!」

円堂「よーし!!みんな上がれぇ!!」

西園寺「円堂くん!!」

円堂「西園寺!」バシンッ

>>326で何の前触れもなく
角間「実況は角間圭太がお送りします」ってのは違和感
ちゃんと「本日は○○高校から、or○○スタジアムから~~」って付け加えて、
かつ可能なら「○○高校の生徒達が集まる中、とかFFI優勝を遂げた円堂の試合を見ようと○○の生徒が~」など客の集まり方にも一言加えるように
>>316で清礼高校グラウンドに来ましたって説明したからと言って
「実況は私、角間圭太がお送りします」
とだけ言わせて説明放棄は実況としてはあまりよろしくないのでご注意くださいね

パスッって擬音というより最早行動そのまま表現してるのにわざわざバシンって表現する意味がわからん

初鹿「おーい!パスパス!」

片倉「東子!」パシッ

後このパシッ、ってなんなの?

それから「難なく」って表現がくどすぎる
一々難なくなどつけずに普通に○○、○○からボールを奪った!くらいでいいよ

イナズマイレブンの二次創作で試合描写が悪かったら批判は来るやろ
>>1は試合の『展開』以外を疎かにし過ぎ
試合とは『展開』だけでなく『選手』や『監督等ベンチ』、さらに『観客』などといったギャラリーもしっかりと動かさなければいけないのにその辺がまるでダメ
実況には試合の『展開』だけを喋らせ、キャラも『展開』の為だけにしか動いていない
はっきり言うと生きてないんですよ。>>1の書くキャラクターは

そもそも言われたくないなら試合を書く前に最低限の用意、というものを勉強すればよかったんですよ
なのに最低限の用意すらせずダラダラ試合書いてるんだからこれまでの批判は>>1自身の責任です

擁護するのは勝手やが汚い言葉で罵倒するってどうなん?
ちょっと度が過ぎてるわ

批判意見が昨日今日いきなり出た訳じゃなくて最初からずっと出てるし>>1が改善してないならこの結果は当然やろ

>>382
アレオリなんか擁護してないわボケ
黙ってろゴミ

>>1の次の行動はこのままエタるか、それともお気持ち表明での同情票集めかな?

>>386
暴言で人を罵倒する前に文章くらいちゃんと読もうよ…

間違いを指摘されたことに対しての言い訳が出て行けって、子供かな?

文法の間違い
試合が雑
キャラや学校の名前を間違える
試合以外のキャラの動かし方が変

これが間違いじゃないならなんと言うのか?

これだけの間違いに加えてさらに黙れとかゴミとか過激な言葉を人に投げつけるこの状況の何が間違いじゃないと言うのですか?

試合が雑は好みの問題って…
試合までにオリキャラ設定丸投げでいざ試合始めたら雑な試合をしているからという指摘に対して好みの問題、は無理がありますよ

>>401
ちゃんと試合書いてないのに好みの問題、は無理がある
その理屈が通じるなら貴方の擁護は好みの問題、で返る話ですよ

>>403
お?暴言ではなくまもとな言葉を使うようになりましたね

>>1です。私の力不足によりみなさんが喧嘩していたみたいです。これまでの指摘の通り私には書く才能はないですし修正もうまくできない無能ですが最後まで書きたいと思います。ですからいい争わないでください。楽しんでもらえるようにかけなかった私が悪いのです

お気持ち表明か、やっぱり安い手できましたね

はいそれは重々承知しています。成長できるように頑張ります

これ主が自演してるんじゃなくて君がしてるやろ
流石に露骨すぎるわ

残念ながら自演なんてしてませんよ
言いがかりはやめてください

一つだけ修正させてください他校の設定丸投げとありますが私は最初から他校の名前やチームはその都度募集しますと言っています。

>>413
そんなこと言ったら突然現れた君の方がよっぽど怪しいんですが?
君こそ>>1の自演じゃないんですか?

お互い無得点のまま前半は終わった…

八咲「うぅ…もうだめだよ」

桜野「まだ前半が終わっただけじゃない!」

剣崎「無失点だったん!気にする事ないだろ!」

月島「でも円堂と風丸がいたからだろ…」

西園寺「………」

円堂「いや、そんな事ない!みんながいたから無失点で終われたんだ」

円堂「みんなもっと楽しもうぜ!練習の時はそんな表情じゃなかっただろ?」

円堂「ミスしたっていいじゃないか、もっと自分達のサッカーを楽しもうぜ!」

緑風野「……そうだな」

円堂「行こうぜ!みんな」

秋(円堂くん達なら大丈夫…)

角馬「両者無得点で前半を終えているが攻められたままの稲妻後半はどう動く!!」

響木「さぁ円堂、このチームをどうやって立て直す…?」




一之瀬「次は決めようか」スッ

剣崎「舐めやがって!」

一之瀬「鳥羽谷!」パスッ

鳥羽谷「はいよ!」ピトッ

東子「うま!!」

片倉「感心してる場合か!!」

緑風野「!!」ズサーッ

鳥羽谷「油断した!」

円堂「緑風野いいぞ!」

角馬「緑風野ナイススライディングだ!」

緑風野「月島!」パスッ!

月島「おぉっと!」

西園寺「月島くん!」

月島「おう!」パスッ

晴峰「何!?」

西園寺「熱盛くん!」パスッ

熱盛「うおおぉ!!」

飛鷹「いかせねぇ!」ズドン

熱盛「うぉおっ!?」

剣崎「あ!惜しい!!」

角馬「稲妻高校素晴らしい連携を見せるも飛鷹がボールをカットぉ!」

\ワイワイ/

剣崎「やるじゃない!緑風野!」

月島「パスが繋がるのって楽しいな」

桐生「少しパスが繋がっただけで大袈裟に」

晴峰「いや前半とは別物だ」

桐生「え!」

晴峰「あれが円堂くんの凄さかい」

桐生「特に何かしてます?」

晴峰「熱い思いが伝染してるように思えたよ」






元々何もかもが雑だった
それはともかく普通にパスを繋げただけなのに素晴らしい連携は大袈裟
普通に「稲妻高校、パスを繋いで上がっていく!」
って書いてから
「だがここは飛鷹のディフェンスに阻まれる!」
とか、あるいは「稲妻高校、パスをつないで上がっていくも飛鷹のディフェンスに阻まれた!」
とかで十分
必殺タクティクスや格の違いを見せるわけでもないのにちょっとパスを繋ぐだけで素晴らしい連携は大袈裟

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom