【コンマ】崩壊する世界を旅する22【安価】 (1000)

コンマによる判定と安価による選択で、崩壊する世界を旅するSSです。
結末はあなたの選択、そしてコンマによる運で決められます。

最終目標はストーリーの展開で変わります。デッドエンドも当然あり得ます。
前作「崩壊する世界を旅する」に準拠した世界観になりますが、初めての方でも入れるようなストーリーにします。

なお、スレ主はスマホから打つため、進行が遅くなりがち&まとまった投下がしにくい点ご容赦ください。

今作wikiと前作wikiは下になります。
ルールや人物説明はこちらを参考にしてください。

今作wiki
http://ss.vip2ch.com/ss/%E3%80%90%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%80%91%E5%B4%A9%E5%A3%8A%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E6%97%85%E3%81%99%E3%82%8B%E3%80%90%E5%AE%89%E4%BE%A1%E3%80%91

前作wiki
http://ss.vip2ch.com/jmp/1485168424

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1528292777

こちらを本スレとして使います。

55はこっちのクリティカルじゃ無いのか……

>>3
ダメージ判定のゾロ目はどちらにも平等にクリティカルとして扱っています。(11や22が出てもダメージ判定ならクリティカルです。00のみ扱い別)
ただ、サイファーの盾のように特殊効果があるものもありますが。

※ギッグス行動
※再判定権取得

続きは少々お待ちください。

少しだけ先に進めます。

ナージャさんが震える手で銃を構えようとしたその時。あたしは緑色の人影が、向こうに駆けていくのを見た。

「ギッグスさん!??」

彼は銃弾の中を、敢えて避けずに向かって行った。そして、ナイフを鞘から抜き、バーネットに飛び掛かった!

※15以上で命中

※命中

※効果は……

01~25 身を捻られ掠り傷(ダメージ250)
26~50 手の腱を斬る(ダメージ500+命中率低下、銃の溜めターン+1)
51~75 太股を刺す(ダメージ1000、スリップダメージ(再判定)、銃の溜めターン+1)
76~90 急所(肝臓)斬り(ダメージ5000、スタン確定、再判定)
91~99 急所(頸動脈)斬り(再判定)

とりあえずここで切ります。

少し進めます。

バーネット残りHP 11500

「シュッ」

バーネットがよろける身体で避けようとすると、ギッグスさんはすかさず狙いを切り替えたようだった。
首筋に向かうかと思われたナイフは太股に深く突き刺さる。

「うおおおおおおお!!!」

野太い咆哮が坑道に響き渡る。ギッグスさんはすかさず飛び退き、狙いを部下に切り替えた。

※スリップダメージ(コンマ下)
01~30 行動ごとに1000
31~65 行動ごとに3000
66~99 行動ごとに5000
(太股大動脈の破損は一般的に致命傷です)

※ギッグスの雑魚減らし(コンマ下2)
01~20 倒せず
21~40 一人撃破
41~80 二人撃破
81~99 三人撃破

誤字失礼しました。太股→太腿です。

ギッグスさんは部下に飛び掛かろうとしたが、途中で止まった。

「よく訓練されてるな……甘くはないか」

既に反撃態勢は整っていたようだった。そして彼は一歩後方に退く。

「……老人が……!!」

距離を詰めようとしたあたしたちに、バーネットの呻きが聞こえた。バーネットは……

01~05 ????????
06~70 銃口をこちらに向けたままなにか操作している(溜めカウンタ+1)
71~99 懐から小型銃を取り出した

※溜めカウンタが+3になると全滅必至の攻撃が来ます

バーネット残りHP 8500

昼まで中断。

溜めカウンターは現在+1?

>>21
現在+1、次が加賀の行動です。

少し進めます。

バーネットは苦悶の表情で何か銃を操作している。

キュィィィィィィ……

甲高い音が、さらに大きくなった。

「……任務は遂行する、刺し違えても……」

あたしの横で、カガさんが構えるのが見えた。無言で中型の銃の引き金を引く。

「……!」

※05以上で命中(太腿負傷のため)

※命中

※ダメージ
01~25 通常弾(ダメージ500)
26~65 ホローポイント弾(ダメージ1500)
66~95 麻酔弾(ダメージ500、スタン)
96~99 ヘッドショット(再判定)

※麻酔弾
※バーネット残りHP 8000

バスッ

バーネットの腹部の辺りに、赤い染みができた。

「『適合者』は頑強だ。力押しよりは、こっちの方がいい」

カガさんが落ち着いた様子で言う。

「……きさ、ま……」

バーネットは銃を支えに辛うじて立っているが、身動きは取れない様子だ。問題は、さっき負傷したナージャさんだけど……

※40以上でナージャ攻撃、未満でバーネット部下の一斉攻撃

再開します。

ナージャさんの手は痛みからか震えている。ダメだ、攻撃が間に合わないっ!

3人の兵士は……

奇数 あたしたちに銃口を向けた
偶数 ギッグスさんに銃口を向けた

3人の兵士は……ギッグスさんに銃口を向けた!

「……そう来るか……!!」

そして、銃声が3つ響いた。

※25以上で回避(コンマ下1~3)
(近距離なのでやや修正にマイナス)

※全弾回避

ギッグスさんは一回後ろに跳ぶと見せ掛け、体勢を低くしながら右に跳んだ。最初の動きに惑わされたか、二人はそのまま銃を撃つ。
もう一人は辛うじてついていったが、手元が狂ったか当たらなかった。……ギッグスさんがバーネットの背後に来るように動いたからだ。

「凄い……!!」

あたしは思わず声を漏らした。こんな芸当、サイファーやヘカテルでもできるだろうか?

「黙ってないでとっとと撃て!!」

ギッグスさんの怒号が響く。ナージャさんが銃をバーネットに向け、そして撃った。

※麻痺中のため不意討ち扱い
※65-知力(29)=36以上でクリティカル倍率+2倍(コンマ下)
※ダメージ
(コンマ下2、3×7+知力(29)×7-20)×2

上げます。

ダメージ 900
バーネット残りHP 7100

ナージャさんの弾丸は、バーネットに当たった。……が、狙いがちゃんとついていないのか、浅い。

「痛っ……ユリリエ、やっぱあんたしかいないわ。ケリを付けて」

※50以上で麻痺継続

※クリティカル、麻痺継続2回確定

あたしは頷いた。まだバーネットの体勢は整ってない。ここが勝負どころだ!

あたしは魔弾銃に魔力を込める。魔法は使えないけど、魔力自体はあたしにはあった。その一番の使い道で、切り札が……これだ!!

「ギッグスさん、避けて!!」

あたしは叫ぶと、魔力の塊を銃口から撃ち放った!!


ドゥゥゥゥゥンン!!!


ダメージ
(コンマ下一桁×7+知力(23)×7+賢さ(28)×7+85)×10(不意討ち込み、貫通)

※なお、11、22、33、44でギッグスが巻き込まれます

ダメージ 4490
バーネット残りHP 2610

(次回行動でスリップダメージにより死亡が確定します)

「……あ……あぁ……」

バーネットの右半身が抉れたのが分かった。……これは、さすがに終わったか?

「油断するな小娘、まだ殲滅は終わってない!」

ギッグスさんが構える。そうだ、まだ雑兵が……

01~05 ????????
06~30 雑兵が攻撃
31~50 雑兵が逃げる
51~99 ギッグスのターン

「バーネット中尉!!」

兵士の一人が叫ぶ。まだ戦意が残ってるの?

そして……

01~05 ナージャに集中攻撃
06~25 ユリリエに集中攻撃
26~60 ギッグスに集中攻撃
61~99 ユリリエたちに分散攻撃

偶奇判定です。

奇数 降格、回避にややペナルティ
偶数 そのまま

兵士は一斉にこっちに銃口を向けた!……魔力を使いすぎて、力が出ない……それでも避けなきゃ!

75-器用さ(29)×1.5=32以上で回避(コンマ下1~3)

※全弾回避

素早く跳んだり走ったりはできない。なら……あたしにできる最速の行動は、これだ。

あたしは銃声と共に後ろに倒れ込んだ。頭上を何かが通り過ぎる感じがする。そしてドスンという衝撃を背中に感じた。

痛みは、それだけだった。

「やるな小娘、いい反応だ」

ギッグスさんが言う。そして……

01~20 1人撃破
21~40 2人撃破
41~99 3人撃破

ザシュッ……

ギッグスさんの刃が、兵士の腹を切り裂いた。そしてその場に男は倒れる。

残り二人は、それを見て一歩引いた。

※20以下でバーネットが意識を取り戻す(最終攻撃の可能性あり)

※クリティカル、バーネット死亡
※二人は恐慌状態に、捕縛可能

その時、どさっと何かが倒れる音がした。……放心状態で立っていたバーネットが、遂に倒れたのだ。

「中尉ぃぃぃ!!」

兵士が叫ぶ。……気にしてなかったけど、二人は……女??
帽子を目深に被って胸もないように見えたけど、声の高さは間違いなく女性のそれだ。

ギッグスさんの目が「殺すなら今だ」と言っている。あたしは……

1 殺す(クイックリロードで両方殺せます)
2 1人だけ生かす
3 2人とも生かす(魅了弾を使います)

※安価下3多数決、考察不要
※情報の取りやすさは3>2、リスクの小ささは1>2>3です。2では魅了は多分成功しません(恐怖が勝る)

今日はここまで。

なお、二人が女性?であったのには理由があります。覚えておくといいかもしれません。

バーネットがスケべなのか

再開します。

>>66
それもなくはないですが……

あたしは頷き、二人の胸の辺りを狙って2発、銃弾を放った。

……悪いけど、戦場では敵に情けはかけられない。あたしは昔の教えを思い出していた。

※自動命中
※05以下か95以上以外で死亡(コンマ下1、2)

※ファンブルのため再判定

3の倍数 ????????
3の倍数+1 カウンター(生存、ユリリエにダメージ)
3の倍数+2 そのまま

9の倍数だと??????

なお、?????は影響が大きいため振り直し対象です。

※ユリリエにカウンターダメージ

銃弾のうち一発は左にいた女の頭に当たった。……がもう一人は肩かっ、浅い!

「このぉぉぉ!」

苦しい体勢から女が銃を引き抜き、撃った。

ダメージ
(コンマ下一桁×10-耐久力(13)×3+20)×2

※カウンターダメージで2倍
※25以下なら麻痺

ダメージ 232
ユリリエ残りHP 223

※気絶判定 50以下で気絶

※気絶せず

ドクン……

お腹の辺りに、酷く熱いものを感じた。そしてそれは一気に広がっていく。

……これはっ……!?

「か……はっ…………」

倒れそうになるのを必死でこらえる。目もかすむ。けど、まだ何とか……立っていられるはずだ。

「ユリリエ!?」

ギッグスさんが叫ぶ。女兵士は……

01~30 肩を押さえながら逃げ出した
31~60 止めを刺そうとあたしに銃を向ける
61~80 ギッグスさんに銃を向ける
81~99 その場に崩れ落ちた

女兵士はギッグスさんに銃を向けた。

「次はあんただ、老いぼれ!!」

※20以上で回避、再判定

上げます。

ダメージ

01~20 重傷(逃走確定)
21~70 軽傷(ギッグスが女殺害確定)
71~99 かすり傷

※低コンマが続いているため、20以下で振り直し権を発動します

ここで切ります。再開は夜です。

再開します。

「ぐっ……」

銃弾がギッグスさんの肩を貫いた。苦痛に満ちた表情で耐えたと思った次の瞬間、彼は撃たれた右手から左手へとナイフを持ち替えた。

「大人しく死んでおけ!」

一閃。そして数秒後に、噴水のような鮮血が、女の首から噴き出した。

ギッグスさんは肩を押さえながら、こちらに来た。

「……傷の具合は……重そうだな」

ギッグスさんは、女性の衛生兵の方を見る。この班の兵士は、バーネットの一撃でほぼ消えてしまった。その数少ない生き残りが、箱を持ってくる。

※80以上で回復にボーナス、05以下だと……

※特になし

「応急処置ですが、我慢してください」

消毒薬を吹き付けられた瞬間、あたしは「あ"あ"あ"ぁぁぁ!!!」と絶叫した。
気を失いそうになるほどの痛みの後、包帯をかなりキツく巻かれた。

「止血がまず先です、見たところ貫通はしてますが……すぐに戻られて治療を受けられるべきかと」

ミョウコウと名乗ったその女性衛生兵は、極力落ち着いた様子で言った。

「……俺も、ナージャも負傷している。進軍どころじゃないな。それに……」

辛そうな目で、ガラスが割れ血で染まった、機械兵の操縦席をギッグスさんは見た。

「……ペール、ここで逝く奴がいるか。……馬鹿野郎」

目を閉じ、僅かに泣きながら十字を切る。カガさん含め、生き残った皆が機械兵――ペールさんに向けて黙祷した。

――失ったものは、あまりに大きい。

############

※05以下で増援、75以上でギッグスが何かに気付く(コンマ下)
※50以上で自己治療ができる状況(コンマ下2)

※ギッグス何かに気付く(再判定)
※クリティカル、ユリリエ、自己治癒でHP全快、コンマペナルティ-5まで回復(ギッグス、ナージャの傷も回復)

「少し、落ち着いたか」

しばらく休んでいると、ギッグスさんがあたしに訊いた。

「……大丈夫そうです。これなら、何とか動けます」

ミョウコウが「嘘でしょ?」と驚いた。でも、これは強がりじゃない。

あたしは、体内の気をゆっくりと巡らせていた。スナイダ家に伝わる技術で、自己治癒を進める方法だ。
昔はさっぱりできなかったし、これでアミールには随分と貶された。だけど、今は随分と上達した。傷が塞がっているのも自覚できた。
これなら、完調ではないけどナージャさんやギッグスさんの治療にも回れるかもしれない。


立ち上がると、ナージャさんの右肩に触れた。時間遡行……は使わなくても大丈夫そうだった。傷が目立たなくなっていく。

そうやってギッグスさんの傷も癒すと、彼は大きな溜め息をついた。

「進軍は、諦めるべきだろうな。生き残った面子で、後方の二次突入班と合流する。バーネットを倒したのは、不幸中の幸いだ。向こうの手口も見えた」

「というと?」

「4~5人のユニットを組んでの、要所要所からの狙撃だ。狭い場所に誘き寄せ、それで一網打尽、だ。ペールは、避けようがない場所だったのが……。
とにかく、しばらくはこんな攻撃が続くだろう。ああ、バーネットの銃には触るな。汚染されるぞ」

適合者は、あとアルバレスという男だけだ。ドワーキンやイシガミが、自分から来なければ、だけど。そうなら、バーネットの銃のようなものは、多分ない。
ただ、そうだとしてもペールさんの二の舞だけは、起こしちゃいけない。それは伝えなきゃいけない。

「……ん?」

ギッグスさんが何かに気付いた。

01~60 ????????か
61~75 上+電話が落ちてるな
81~90 上+アイテムがあるな
91~99 こいつは……

敵の一般兵の人数ってどのくらいだっけ?

>>96
総勢40~50人、ただ衛生兵など非戦闘員もいますので実質25人ぐらいです。
しばらくは敵発見→やられる前に殺害が続きます(ただ、アルバレスはε以上に乗っている可能性高めです)。

「こいつ……『デザインドヒューマン』か。道理で反射が速いはずだ」

ギッグスさんはしゃがみこみ、兵士の死骸を見て言った。

「何ですか、それ」

「平たく言えば、人間の元を弄くって普通の人間より腕力などを強化した連中だ。この二人、顔がよく似てるだろう。多分、クローンだ。多分、あそこに転がってる奴も」

確かに、細かい特徴は違うけどとてもよく似ている。

「よく気付きましたね」

「恐らくは失敗作だな。そもそも、人工的に『適合者』を作ろうとする取り組みは一切上手く行ってない。
ベロンは、失敗作を雑兵に回してるわけだ。……モハーベで、こいつらの顔は嫌というほど見たよ」

ギッグスさんは何かを拾い上げた。

「スマホか。……緊急連絡はこいつで、というつもりか。だが、位置情報が分かる以上は使いにくいな。誰かを呼び出すために使えるか……?」

偶数 アルバレスの番号がある
8の倍数 石上の番号がある
88、99、00 ベロンの番号がある

※特になし

「……ダメだな、バーネットとその部隊用でしかないようだ」

そう舌打ちすると、ギッグスさんはそれを足で踏み潰した。

「……ペールの亡骸は、坑道入口まで運んでくれ。ナージャ、確かお前ならできたはずだ。
その他の人員はここで待機。ナージャが戻り次第、第二班と合流する」

ナージャさんは頷くと、ゲートを作り始めた。カガさんたちは、ペールさんの亡骸を下ろしている。

※80以上でユリリエが何かに気付く(コンマ下)
※80以上でε改から装備流用可能(恐らくはナージャ用)(コンマ下2)

※ユリリエ、何かに気付く
※ナージャ武器アップグレードはなし

あたしは好奇心から兵士の死骸の方に向かった。……女性かと思ったが、近寄るとよくわからない。中性的、という方がしっくりくる。
髪が伸びてなかったら、声を聞いても判断がつかなかったかもしれない。

「ギッグスさん、こいつらって、女なんですよね」

ギッグスさんは訝しげにあたしを見た。

「何故そんなことを?……確かに、モハーベにいた個体はここまで髪は伸びてなかったな。バーネットの趣味じゃないのか」

何か気になる。あたしは……

1 そのまま考えた
2 死骸のシャツを破った
3 死骸のズボンを下ろした

※安価下、多数決ではありません。考察不要

性別を確認する確実な手段は、これしかない。……凄く、嫌な予感がする。

あたしは死体のズボンに手をかけ、引き下ろした。ギッグスさんが呆れたように叫ぶ。

「おい小娘!!お前何をっ?ネクロフィリアの気でもあるのか??」

ネクロフィリアが何かはよく分からない。とにかく調べる必要があった。

ショーツはやはり女物だ。……これだけじゃ分からない。思いきってそれも剥ぎ取ると……

20以上で重要情報

※重要情報あり

そこには……女性にはないものがあった。小指の先ほどの、男性器だ。
その下には、やはり小さいけど、あたしと同じものがある。……あたしが予想した通りだった。


こいつらは、皆両性具有者だ。


「何をやっとる!!非常時に愚かなことを!!!」

ギッグスさんが拳骨であたしの頭を殴った。皆も白い目で見ている。

「っ……!!違うんです、これを……」

あたしは死体を指差した。ギッグスさんが、一瞬固まる。

「……何だこいつ。男か?……いや女??」

「ええ、両性具有者です。カミュと同じ。何でこいつらがここにいるか、おかしいとは思いません?」

少しの間の後でナージャさんも気付いた。

「……ちょっと待ってよ。確か、AB型のオルディニウムウィルスとやらが活動する因子って……」

「そういうこと。普通にやったんじゃ、AB型因子は働かない。ドワーキンが神になろうとしても、男の『器』じゃ多分無理なんだと思う。
あのサイカワって女の人が、AB型を持っていても普通にしてたように。両方の性であることが、AB型が動く条件なんじゃないかって、マエザキさんは言ってましたよね?
とすれば、ドワーキンは強い兵士を作るためにこいつらを作ったんじゃない。神の『器』となるような存在を、ドワーキンは作ろうとしてたんじゃないでしょうか」

ギッグスさんの表情が変わった。

「……ということは」

「もうできてるのかもしれないです。可能性は否定できない。
ドワーキンは、あたしたちが来るのを知ってます。あんまり、楽観できる状況じゃないかもしれないです」

#############

※2300まで自由行動を指定できます。あえての進軍、ギッグスとの会話、死体漁り(低確率)などできることはあります。
酷く不適切なもの以外は採用できます。なお、特に指定がない場合はそのまま合流です。

なお、タキやサイファーへの連絡はデフォルトでついているためそれ以外です。

上げます。

ナージャのプレーンウォークで敵兵の死体をマエザキの研究所に運んで分析にかけたい、AB型因子の研究サンプルに使えそうだし

>>110を採用します。

これから先は二次突入班の視点です。誰を主体にするか決めてください。
滝、マルコ、火蓮から選べます。

なお、特徴は以下の通りです。

・滝
パラメーターは最も高い。選択が確実に実行される。絆効果は火蓮のみ(200相当)

・マルコ
最重要攻撃手段の浄化弾を撃つ判断が自分でできる。魅力技能で足止めが可能。絆効果は火蓮のみ(300相当)

・火蓮
火力は一番高い。絆効果は滝とマルコ

※安価下5多数決、考察不要です

日付が変わりましたが、翌朝まで異論がなければ火蓮とします。

少し進めます。

###########

ギッグスさんからの一報を聞いた兄さんは、凍り付いた。

「……ペールが?……班員も半減、ですか……ええ、合流を。可及的速やかに」

そして、私たちの方を向いた。

「一次突入班は、奇襲で半壊した。ペール隊員は、殉職したそうだ。単独での作戦継続は困難と判断、これより合流する」

兵士たちがざわつく。マルコも「えっ……」と絶句している。
一番ショックを受けていたのは、ジョウという黒人男性だった。確か、同僚だったはずだ。「嘘だろ……」とつぶやいたまま、動こうとしない。

「……他の皆は」

「ユリリエとナージャ、ギッグス自身も重傷を負ったそうだ。ユリリエがある程度治療したそうで、まだ動けるみたいだが」

「そんな……」

兄さんは首を振った。

「覚悟はしていたが、厳しいな。合流してから、善後策は考えよう」

##########

しばらくすると、座り込んでいるギッグスさんたちを見た。彼は軽く手をあげる。

「バーネットは撃破した。ただ……」

一歩前に出たユリリエから一通りの説明を受ける。空気がさらに重くなった。

70以上でナージャに収穫あり

※ナージャにまだ収穫なし

「一応、兵士の死体はマエザキさんのとこで調べてもらってる。でも、少しかかるみたい」

ナージャさんが溜め息をついた。

「とにかく、向こうにはまだ奥の手があるかもしれない、ということだな」

「あるいは。思っていたより、困難な任務かもね。しばらく、ジュリアンさんも出てこれないみたいだし」

ナージャさんが宝石を見た。ジュリアンさんが出てこなければ、多分全滅していたらしいとのことだ。本当に、危ないところだったみたいだ。

※80以上で?

※特になし

「……で、どうします?まとまって行くか、部隊を再編するか」

兄さんの問いに、ギッグスさんは向こうに放置されている銃を見た。

「クローン兵は、基本的に『適合者』じゃない。だから、あれとおなじのがあっても撃てないはずだ。
ただ、あくまで『はず』。可能性がゼロじゃない。まとまって行動した場合、一網打尽にされる恐れはある。
俺としては、二次突入班を先行させたい。手負いの俺たちが、後方支援する」

兄さんは少し考えた。

「火蓮、お前はどうみる」

1 まとまって行動
2 二次突入班が先行して行動

※安価下3多数決、考察不要
※2だと滝たちが可能なら囮役になります

上げます。1500ごろから再開。

もう一度上げます。

1530まで異論なければ2とします。

少し進めます。

「あたしもギッグスさんに同感です。相手は少数の分隊によるゲリラ戦術を取ってると思います。なら、多数での進軍は下策かと」

兄さんは満足そうに頷いた。

「分かってるならいい。とりあえず、分岐点までは速度優先で行く。深部は深追いはしないが、討てるチャンスがあれば討つ。
ドワーキン、あるいはベロン発見時は即時撤退、遊軍との合流を目指す。それでいいな」

マルコをはじめとした皆が頷いた。

##########

※10以下、あるいは75以上で敵兵と遭遇

※敵兵遭遇せず
※次の判定突破で分岐点へ

「どうにも薄気味が悪いね……このさらに奥って、どんな感じだろう?」

マルコが小声でいった。確かに暗く、足元も悪いのだけど……それだけじゃない気がする。

「オルディニウムの鉱石が、微量に含まれているからだろうな。深部はもう少し純度が上がるはずだ。防護服を着ていないと、体調が悪くなるかもな」

そう言うと、兄さんは私とマルコにリストバンドを手渡した。

「簡易版の、防護器具だ。ただ、あまり当てにならないと思ってくれ。深入り不要というのは、それも込みだ」


私たちはさらに進む。まだかなり敵兵はいるはずだけど……

※25以下か60以上で敵兵遭遇

※敵兵遭遇せず(分岐点以降総力戦の可能性が高まりました)
※分岐点到着

夜に再開します。

再開します。

しばらく行くと、少し明るい場所が見えてきた。ここが、本来ギッグスさんたちが待機するはずだった分岐点だ。

奥の方に3本の道がある。このどこかの奥に、ドワーキンが潜んでいる、はずだ。

兄さんが周りを見渡した。

01~25 ?????????
26~60 いるんだろう、出てきたらどうだ
60~80 いると思ったんだがな
81~99 頭隠して尻隠さず、か……

兄さんが苦笑した。

「頭隠して尻隠さず、か……。一回引くぞ」

「ちょっと待った、何でここで引くんだ大将?」

ジェイさんが兄さんに詰め寄る。兄さんは分岐点のある一角に目をやり、小声で言った。

「この分岐点は、少し大きめの空間になっているはずだ。だが、それにしては小さい。
既にこちらにはアルバレスの能力についての情報が入っている。こちらの視覚認識をずらすというものだ。
見た目では分からんが、あの辺りには既にアルバレスらの一隊がいるはずだ。気配で分かる。
能力で隠れているが、多分、10~15人はいるな。もう少しいるかもしれん。
まだ30~40メートルと距離がある状況だからこっちに来ないが、後少し歩いたら一気に襲ってくるだろう。そうなったら、よくて乱戦、悪くて蜂の巣だ」

マルコが「確かに……!」と頷いた。鉢金の力で察知したらしい。

「じゃあ、どうすれば?」

「一回引いて様子を見る。俺の読みが正しければ、奴らはこちらには気付いているはずだ。
引いてじっくりと待つようなら、火蓮、マルコ。あと、ジェイ。お前らの出番だ。遠距離から滅多撃ちにしてやれ。
焦って出てきたら、振り向いて迎撃だ。どちらにせよ、相当の確率でこちらが先手を取れる」

兄さんは踵を返した。

「ここから100メートルほど後退。反応なければ、長距離狙撃を開始する」

3の倍数 何人かが気配を殺しつつやってくる
3の倍数+1 追ってこない
3の倍数+2 ウィィィンという音が聞こえた

11の倍数 向こうから狙撃

※クリティカル、向こうから狙撃の気配があるが……

何歩か下がった時、かすかに「ウィィィ……カチリ」という音が聞こえた。向こうから狙撃??

その時、兄さんがニヤリと笑った。

「……そう来ると思っていた。火蓮、マルコ、ジェイ。やってくれ」

あたしはすかさず振り向いた。さっき兄さんが「念のため銃弾は装填してくれ」と、皆に伝えていたのだ。これを読んでいた!?

あたしは「アズーリ」の引き金を引く。……こちらの方が早い!

※効果は……

01~25 相手戦力半減(6人)、アルバレス(ε)は軽傷
36~50 相手戦力は残り3人に、アルバレス(ε)は軽傷
51~75 相手戦力はゼロに、アルバレス(ε)中破
75~90 相手戦力はゼロに、アルバレス(ε)大破
91~99 殲滅に成功(アルバレスの生死のみ再判定)

立て続けに銃声が響く。相手の姿は見えないけど、間違いなくどこかには当たっているはずだ。
そのまま銃撃したのでは、警戒されて反撃される恐れがある。相手が動き出す瞬間を狙って迎撃すれば、確実に当たると兄さんは踏んだのだった。

そして、その狙いは完璧に的中する。やがて視界がゆっくりと晴れてきた。


そこには……少し離れた所にある空間で立ち尽くす、機械兵……εの姿があった。


「近づくな、一応生き残りがいるかもしれない」

兄さんが私たちを制する。しかし、εは動く気配がない。向こう側には、何人もの兵士が折り重なるように倒れているのが見えた。

「問題はないな。εの動きにだけ警戒しながら接近。攻撃予備動作があったら、即座に追加攻撃する。俺が先頭に立つ」

銃口をεに向けたまま、徐々に近づく。

……

01~15 キュォォォォ……
16~30 ウィィィン
31~60 εは左手にある巨大な刀を構えた
61~80 野郎……舐めた真似を
81~95 くっそ……!!
96~99 アルバレス瀕死以上確定

しばらく距離を詰めると、εの操縦席に動くものがあった。アルバレス、という男か?

「野郎……舐めた真似を……!!」

奴は操縦席のハッチを開け、外に出ようとする。兄さんはそれを逃さない。

「そこにいればいいものを……!」

そして銃声が5発響いた。

※状況的に何発かは命中しています

※アルバレスの状況は……

01~25 軽傷(残りHP2万からスタート)
26~50 やや重傷(残りHP1万5000からスタート)
51~75 重傷(残りHP1万からスタート、先制攻撃判定へ)
76~90 かなりの重傷(戦闘詳細スキップ、殺すか否かの多数決へ)
91~99 致命傷(追加判定)


兄さんの銃弾は、銃を片手に脱出しようとするアルバレスの身体を撃ち抜いた。
そして奴の身体は、ドサッと地面に叩きつけられる。

「この状況でも勝てると思っていたか、愚か者」

兄さんはアルバレスの方に近付く。

……

01~05 ?????????????
06~20 アルバレスの身体が、赤く発光している?
21~80 死亡
81~99 虫の息(治療しようと思わなければそのまま死亡)

※クリティカル、昇格+アイテム入手

「……あ……がぁ…………」

声にならない声をあげ、アルバレスは倒れていた。胸と腹部を中心に、兄さんが放った銃弾が命中したようだ。

「……てめぇらのせいで、ペールがっ……!!大将、止めは俺に刺させてください。たのんます」

ジェイが涙目になりながら、ヴェルデュの銃口をアルバレスに向けた。

「……待て。ここで殺すのは簡単だが、捕虜にする手もなくはない。後ろから来ているユリリエは、傷を治せるのだったな」

「ええ。……でも、殺さないと、暴れ出すかも」

私の言葉に、兄さんは思案しているようだ。

1 殺す
2 ユリリエを待って捕虜にする

※安価下3多数決、考察不要
※なお、2を選ぶとマルコが尋問役になります。
※アイテム入手の内容はこの後



今日はここまで。

再開します。

「……そうだな。『血の呪い』だったか。それがあることを考えたら、今始末しておいた方がいい」

そう言うと兄さんはジョウさんを見た。彼は頷く。

「……死ねっ……!!」

乾いた音と共に、アルバレスの頭蓋に穴が空いた。

「これで、計算上は敵戦力は半減したことになるな。残りは恐らくイシガミの指揮下か」

井川一尉が頷く。

「石上はN国紛争でも防衛大臣として名を挙げているし、油断は禁物、だな」

二人はあまり関係が良くないとは聞いていたけど、これまでは無難にやっているようだ。私はほっとして周囲を見る。すると……

3の倍数 宝石の欠片が落ちている
3の倍数+1 腕輪が落ちている
3の倍数+2 帽子……?

9の倍数で上位アイテム確定、ファンブルなし

地面に腕輪が落ちている。……何だろうか、これは。

「マルコ、こんなの拾ったけど」

マルコは手にとって調べている。

……

01~40 僕たちの世界のものだね。前に拾った「幸運のボタン」と同じ効果があるみたいだ
41~70 僕たちの世界のものだね。前に拾った「不幸の宝珠」と同じ効果があるみたいだ
71~95 これは……多分こっちの世界で作られたものだね。これを捻ると……
96~99 再判定

「僕たちの世界のものだね。前に拾った『不幸の宝珠』と同じ効果があるみたいだ」

こういう形状のものもあるのか。私はそれを背中のリュックに放り込んだ。何かの役に立つかもしれない。

「で、ここからどこに行くかが問題だ。どこに誰がいるか、分かれば話が早いが」

マルコが集中した。

※50-知力(28)=22以上で成功、本成功には70以上が必要
※ここから先、しばらくは防護服なし組(火蓮、マルコ)にはコンマにマイナス5の修正が付きます

※本成功(詳細がわかります)、再判定

3の倍数 ベロン&ドワーキンと石上は別の層、石上とベロン&ドワーキンに均等に兵力、ただし石上の所に……?
3の倍数以外 ベロン&ドワーキンと石上が同じ層

9の倍数 ベロンとドワーキン、石上がそれぞれ別の層、ベロンと石上の所に……?

集中していたマルコが目を開けた。

「中央に大きめの生命力を持った個体がいます。手前側に一つ、奥に二つ。多分、手前側にいるのがイシガミ、奥がドワーキンとベロンですね。
その他の戦力は左右に分散されてます。多分、待ち伏せ迎撃の部隊です。それぞれ各5人。イシガミの所に、大体はいるみたいです」

イガワさんが驚いた。

「君、奥の様子が分かるのか」

「この鉢金のお蔭です。……とにかく、イシガミを引っ張り出すか、合流を待つかですけど……」

兄さんは真ん中の坑道を見た。

「ここまでは予定通りだ。一度侵攻、その上で判断を決める。できれば、石上まで削っておきたいところだな。
……魔素が徐々に濃くなる。気を付けて行動しろ」

##########

※30以下で尖兵と遭遇、80以上でこちらから先手が打てる

※クリティカル、昇格

###########

「多分、この辺りです。イシガミがいるのは」

マルコが足を止めた。先は少し大きめの空洞になっていて、鍾乳石が身を隠す格好の場所を作り出している。

「各員、後方に退避。状況を見る」

兄さんが岩陰に隠れるように言った。向こうにはまだ動きがない。

……一瞬、鍾乳石の陰から誰かが走るのが見えた。やはり、誰かいる。ただ、こちらには気付いてない様子だ。

「間違いなくいますね、どうします?滝三佐」

兄さんは少し間を置いて、静かに言った。

「考え方は3つある。一つは、ここで戦力を結集させることだ。ただ、待っている間に気付かれるかもしれない。恐らくは下策だ。
悩ましいのは、この次だ。威嚇射撃――ある程度の命中は良しとする――を経て、相手を釣り出すか、ここで一気に決着を付けるか、だ。
だが、鍾乳石の陰に潜む連中を撃つのは容易じゃない。『アズーリ』なら、あれごと吹っ飛ばせるだろうが」

話に聞いた、「究極形態」か。ただ、一気にオルディニウムが浸食する恐れがあるため、「使わない方が望ましいな」とマエザキ先生に釘を刺されていものだった。
何より、威力がどれほどか私は知らない。どうするのがいいのだろう?

1 合流待ち
2 威嚇射撃で釣り出し、ユリリエたちと一緒に叩く
3 アルバレス戦時同様、通常一斉射撃
4 究極形態を使う

※安価下3多数決、考察不要

「私は、予定通りに釣り出すのがいいと思います。まず、逃げられるでしょうし」

兄さんは頷いた。

「それならば、こちらが少数でやって来たと思わせる必要があるな。班員は一旦退避。俺が威嚇射撃し、投降を促す。相手に動きがあれば偽逃走、合流後に叩く。
石上が釣られれば理想だ、準備はいいな」

皆が同意した。井川一尉が先導し、班員が引き揚げる。

兄さんが銃を構え、立て続けに撃った。

※相手の被害は……(総勢10人、コンマ下)
01~35 なし
36~50 1人死亡
51~70 2人死亡
71~85 3人死亡
86~95 5人死亡
96~99 4人死亡、石上負傷

※相手の反応は……(コンマ下2)
01~15 ?????
16~30 猛反撃
31~60 動きなし
61~99 数人出てくる(再判定)

「あがっ……」

向こうから悲鳴が聞こえた。隠れていた所から出ていた僅かな身体を、兄さんの銃弾は正確に射抜く。

そして、よく通る声で叫んだ。

「石上っ!!そこで俺たちを待っているのは分かっている。だが、ここで抵抗しても無駄だっ。今みたいに、確実に数を減らすだけだ。
元政府要人として、最低限生命は保障する。投降しろっ!!」

勿論、投降するなんて全く思っていない。激昂して追ってきてからが本番だ。

やがて、鍾乳石の陰から……

01~40 兵士が7人飛び出してきた
41~95 兵士と共に石上が現れた
96~99 投降……???

中断します。

再開します。

鍾乳石の陰から、兵士たちが現れた。うち一人には、見覚えがある。……石上だ。

「……どうした、そんな少数で。アルバレス君たちがいい仕事をしたようだな」

「……全くだ。しかし、それだけまだいるとは、な」

兄さんは少しずつ後退りしている。石上たちは、既に銃を構えている。

距離は50m。距離自体はそれなりにある。この暗さだ、多分、逃げればそうそうは当たらない。

「こちらも準備はしているのでね……」

石上がすっと手を上げる。

銃撃の気配がしたと同時に、兄さんが「走れっ!!」と叫んだ。坑道内に、サブマシンガンの音が響く。

※05以下で回避(滝、コンマ下)
※05以下で回避(火蓮、コンマ下2)
※10以下で回避(マルコ、コンマ下3)
※15以下で回避(ジョウ、コンマ下4)

※マルコのみ被弾

※影響は……

01~05 致命傷?
06~30 足に被弾
31~50 脇腹に被弾
51~70 肩に被弾
71~99 かすり傷

※30以下で不幸の宝珠発動

※不幸の宝珠発動、再判定

※振り直し権発動、再判定
(ここで足に被弾以下だと相当厳しくなります)

偶奇判定です。

奇数 マルコ死亡??
偶数 かすり傷、かつカウンターで???

コンマ下3

「くっ……!!」

私の横を走っていたマルコが呻いた。

「マルコっ!!?」

「大丈夫、かすっただけ……せめて一発!!」

マルコは瞬時に振り向くと、クリムゾンの引き金を引いた!!

※00偶数クリティカルによる再判定

01~20 敵兵4人が死亡(追跡続くか判定)
21~40 敵兵7人死亡(追跡終了、vs石上戦へ)
41~60 敵兵7人死亡、石上被弾小ダメージ(vs石上戦へ)
61~80 敵兵7人死亡、石上被弾中ダメージ(vs石上戦へ)
81~99 敵兵7人死亡、石上被弾再判定(戦闘は恐らくは省略)

マルコの銃が、立て続けに火を吹いた。
それは、ただの銃弾じゃない。……魔力の塊を増幅して放つ、いわば「拡散レーザー」だ。

白い筋が、何本も石上たちに向け降り注いだ。

走りながら、それも相手に背を向けた状態からこんな曲撃ちができるなんて。私は少し感嘆しながら、それを見ていた。

そして、白い筋が消えた時――そこには、腕を押さえた石上がいた。

「ぐっ……まさか反撃できるとはっ……!!?」

兄さんが足を止めた。

「攻撃は、『逃げる』という命令違反だが……まあいい。石上、これで数的優位も逆転したな。
後は、戦うか、投降するか。悪いが、お前に勝ち目はない。それでもやるか?」

石上は……

01~85 勝ち目がないなど誰が決めた!?
86~97 背を向けて逃げ出した!?
98、99 両手を上げた!??

※描写不足により訂正、コンマは既にあればそれを採用

マルコの銃が、立て続けに火を吹いた。
それは、ただの銃弾じゃない。……魔力の塊を増幅して放つ、いわば「拡散レーザー」だ。

白い筋が、何本も石上たちに向け降り注いだ。

走りながら、それも相手に背を向けた状態からこんな曲撃ちができるなんて。私は少し感嘆しながら、それを見ていた。

そして、白い筋が消えた時――そこには、腕を押さえた石上がいた。他の兵士は、地面に倒れ動かない。

「ぐっ……まさか反撃できるとはっ……!!?」

兄さんが足を止めた。

「攻撃は、『逃げる』という命令違反だが……まあいい。石上、これで数的優位も逆転したな。
後は、戦うか、投降するか。悪いが、お前に勝ち目はない。それでもやるか?」

石上は……

01~85 勝ち目がないなど誰が決めた!?
86~97 背を向けて逃げ出した!?
98、99 両手を上げた!??

※vs石上戦開始、石上HP残り25000からスタート(本来は40000)

今日はここで切ります。なお、石上は腕を撃たれたため命中精度が落ちています。

少し進めます。

「勝ち目がないなど誰が決めた!?」

石上は銃を構える。距離は40mほど。彼は制服族だから、実戦経験は乏しいはずだ。N国紛争にしても、安全な場所から指示出ししていたに過ぎない。
だから、この距離から闇雲に撃っても、彼の腕じゃまず当たらないはずだ。……たとえあの銃がオルディニウムの内蔵銃であっても。

兄さんは溜め息をついた。

「馬鹿め……!!」

※40以上で先制

※先制

最初に動いたのは、兄さんだった。銃口から立て続けに5発、銃弾が放たれる。

向こうにいる石上が、兄さんを睨むのが見えた。

※70以下で5発完全回避(時飛ばしの能力発動、距離が15mに接近)

※時飛ばし発動

次の瞬間、遠く離れていたはずの石上が一気に距離を詰めて来た!?「時飛ばし」を使って、強引に回避した……?

「舐めるなよ!」

そして距離を詰めた石上は、銃の引き金を引いた。

※4の倍数なら滝への単体攻撃、それ以外で全体攻撃

※滝への単体攻撃
※見切りの極意によりカウンター発動

石上の銃から強力なエネルギーを感じた。狙いは兄さんに向けられている。

「失せ……」

私の視界から、兄さんが消えた。

「これなら交わせまい?」

再び、銃声が響く。

ダメージ
(コンマ下1~5×6+知力(22)×6+125)×2

※再開は夜です。コンマは適宜埋めて下さい。
※なお、描写からも分かりますが時飛ばしは連続使用不可です。

再開します。

>>210のみクリティカル、一撃必殺発動
※その他ダメージ 2332
石上残りHP 22668

※一撃必殺の効果を判定

3の倍数 クリティカル倍率25倍(全効果込み)、スタン
3の倍数以外 クリティカル倍率20倍

9の倍数で戦闘終了判定へ

※クリティカルダメージ 6100
※石上残りHP 16568

※クリティカルに伴う追加ダメージ
(コンマ下×6+知力(22)×6+125)×2

ダメージ 634
石上残りHP 15934

兄さんの銃弾が、石上を貫く。胴体と肩を中心に、6発。しかし石上はまだ立っている。

「『実験体』風情がっ……!!」

「……無駄口はまだ叩けるようだな。修復能力か」

「実験体」?……初めて聞いた。何だろう、それは??

でもそれに気を取られている状況じゃない。石上の傷口からは、赤い泡が噴いていた。あれが修復能力??

マルコが踏み出した。

「さっきはよくもっ!!」

※35以下で時飛ばし発動、全弾回避+追加判定

※時飛ばし発動せず(次回から70以上に戻ります)

マルコの身体から、何かが立ち上る。そして石上の方に向けて、念を送った。

※「動くな」発動判定
70以上で発動(ボス戦につき下方修正)

※「動くな」発動、必中&強制不意討ち

マルコの顔を見た石上の動きが、一瞬止まった。マルコはそれを見逃さない。

「とどめだっ!!!」

ダメージ
(コンマ下1~3×7+知力(28)×7+80)×3

※コンマ下1が50以上で麻痺発動

ダメージ 1749
石上残りHP 14185

石上は巧みに銃弾を避ける。マルコの弾は当たってはいたようだけど、致命傷からはほど遠いようだ。

「……この程度……どうということはないっ!」

そして、奴は攻撃態勢に入る。私も機先を制そうと横に飛んだ。……間に合う?

※50以上なら火蓮攻撃

※火蓮攻撃(次は石上で固定)

私の動き出しの方が、僅かに速い!

「アズーリ」が火を吹いた。

※弱点看破判定
コンマ下1が45-知力(25)=20以上でダメージボーナス

※命中判定
05以上で命中(コンマ下2~3)

※弱点看破に失敗

※命中判定の対象はコンマ下2~6でした(フルファイア発動のため)。
残り3発について、このレス下1~3までで判定(05以上で命中)

※なお、クリティカル発動のため一発は連射確定しています

※4発命中

ダメージ
コンマ下1~4×7+知力(25)×7+90

訂正です。

ダメージ
(コンマ下1~4×7+知力(25)×7+90)×3

※クリティカル時は7倍ダメージになります。

ダメージ 10851
石上残りHP 3334

※追加攻撃2回

ダメージ
(コンマ下1~4×7+知力(25)×7+90)×2

※60以上で追加攻撃(ここで打ち止め)

なお、火蓮は能力「集中」により75以上でクリティカルになっています。

訂正

ダメージ
(コンマ下1~4×7+知力(25)×7+90)×3

※60以上で追加攻撃(ここで打ち止め)

※コンマが踏まれていたら採用

※クリティカル一発、連射1回

※現時点でのダメージ 7746
このままだと石上残りHP -4412

私の銃撃は石上を直撃した。

ドォン……

重い音とともに、坑道の壁に石上が叩きつけられる。……やった?

※70以下でリジェネ発動、HP10000回復
20以下で15000回復

※戦闘終了

石上の腕は千切れ、胸部には大きな穴が空いている。……これで生きていたら、正真正銘の怪物だ。

「よくやった、火蓮。……これで、戦友たちも浮かばれる……」

兄さんが私の頭に手を乗せ、くしゃくしゃとやった。兄さんはそのまま、石上の死体の方に向かっていく。

……

※80以上でアイテム入手、ファンブルなし

※アイテム入手

「……これは」

兄さんが何かを見付けたようだった。私たちも死体の周りに集まる。

「何かあったんですか」

4の倍数 銃弾
4の倍数+1、3 お守り(効果は再判定、高確率で不幸の宝珠効果)
4の倍数+2 金色の飲み薬

16の倍数か55以上ゾロ目 銃弾+アンプル

※金色→銀色に訂正

「これは……」

取り上げたのは、銀色の粉薬が入った瓶だ。……これ、どこかで……

「キサラギが飲んだやつだ」

マルコが気付いた。そう、とてもよく似ている。確か、「A-DUST」と言っていた。……犀川さんが飲んだ、「スターダスト」の亜種?

兄さんが渋い顔になった。

「少しでも吸ったら、ただでは済まんな。……ただ、これが何かは気になっていた。如月はオルディニウムの粉末、と言っていたが」

「何で使わなかったんでしょう?」

兄さんは少し考えて言った。

「飲めば死ぬからな。権力への執着があった石上は、飲みきれなかったんだろう」

兄さんはそれを……

60-賢さ(18)×2=24以上で???

兄さんはそれを懐にしまった。

「……持っていくんですか?」

「マエザキ先生に調べてもらうつもりだ。さすがに自分では使わん」

兄さんの目線が奥に向く。

「……さて、これで残すはベロン、あるいはドワーキンだけか。戻ってギッグスたちと合流するか、なおも先に進むか……思案どころだな」

幸い、私たち4人は無傷だ。もう少し調べてから、合流する手はある。
一気に行くか、安全策を取るか?

1 戻ってギッグス、サイファーと合流
2 もう少し先に進む(ギッグス、サイファーにはついてきてもらう)

※ベロンとドワーキンは最深部にいるはずですが……
※時間がかかりすぎるとベロンとドワーキンは逃げます

※安価下5多数決、考察不要

※視点がサイファーへと移ります

少し休憩。

###########

「そうか、状況は理解した」

戻ってきたタキから一通りの説明を受けると、ギッグスがタバコに火を付けた。タキは来た方向を見る。

「とりあえず、残り戦力は僅かのはずだ。この戦力なら、まず討てるはずだ」

……そうだろうか?タキはドワーキンを知らない。あの剣技から俺が逃れられたのは、はっきり言って運が良かっただけだ。
確かに人数はいる。ただ、まだ奥の手は持っているだろう。何より、雑兵にドワーキンの手が加えられていたらしいのは引っ掛かる。

さらに言えば……

「だが、ドワーキンはプレーンウォーク使える。どういうわけか、次元転移も」

俺の言葉に、アミールが頷いた。

「いざとなったら、あいつは逃げを打つ気がする。そうなったら、捕捉はとても困難になるね。
大人数で行ったら、さしものドワーキンも不利と見て逃げると思う。安全に行けるのは……せいぜい5人か」

ギッグスが白煙を吐いた。

「もう少し多い方がいいと思うがな。まだ向こうには推定20人以上いる。仮に別の坑道に待ち伏せがいると試算しても、10人以上待ち構えていると見た方がいい。
とすると5人は少ない。7~10人いてもいいんじゃないかと思うがな」

……何人で行くべきか?

1 5人(逃走確率10%)
2 7人(逃走確率30%)
3 10人(逃走確率50%)
4 全員(逃走確率70%)

※0000から投票開始、3票先取
※考察一応不要

※今回のメンバーは筆者が決めます。基本遊軍メンバー+αです。

では投票開始です。

2で決定します。メンバーは以下の通りです。

サイファー、ヘカテル、滝、マルコ、火蓮、アミール、ギッグス

(ユリリエは負傷明け&立場上の問題です)

少し進めます。

俺は考えた。相手に警戒されず、かつ撃破が可能な人数は……

「7人でこの先は行こう。俺とヘカテル、アミールの遊軍主力、滝、マルコ、カレンの二次突入班主力。それとギッグスさん、あなたにもお願いしたい」

「……俺か」

「ベロン関連の話は、あなたが一番詳しい。それと、ユリリエやナージャは消耗しているように見える」

彼女たちは負傷していたと聞いていた。深手ではなくユリリエがある程度は治したものの、無理強いできる状況でもなさそうだった。

ギッグスはタバコを落とし、足で踏んだ。

「なるほど、そういうことか。イシガミが持っていた薬はどうする」

1 持っていきます
2 マエザキさんに調べてもらいます

※安価下3多数決、考察不要

「マエザキさんに調べてもらいます。何か分かるかもしれない」

カレンは「スターダスト」の亜種ではと言っていた。同じオルディニウムの粉末でも、金と銀とで違いはあるのだろうか?

※80以上でマエザキから電話、ファンブルなし

再開します。

※電話なし

「じゃあ、行くか。奴と決着を付けねばならん」

ギッグスが坑道の奥を見た。

「ですね。……いい加減、終わらせねば」

タキも頷く。ドワーキンとの再戦は近付いている。

##########

しばらく、静かな行軍が続いた。徐々に、暗闇に照らされる壁の色が青くなる。モハーベでも同じようなものを見た。

「オルディニウムが析出しているようだな。……思っていたより多い」

タキが呟いた。防護服を着ていないマルコとカレンが気掛かりだ。

……………

01~30 敵襲?
31~60 何もなし
61~99 横に最近できたと思われる新しい道がある

向こうの方で何かが動くのが見えた。ここで敵襲??

01~25 次の瞬間、強烈な光を感じた!!
26~50 次の瞬間、銃弾が俺たちに浴びせられた!!
51~75 ……誰かがいるのは間違いない
76~94 気のせいのようだ
95~99 ????????

しかし向こうからの反応はない。……あれは気のせいか?いや間違いなくあれは人間だったはずだ。

「もう少し進むぞ、最大限の警戒を」

俺を先頭に、ゆっくりと人影があった場所に進む。そこで……

01~25 物陰から誰か飛び出してきた!
26~50 誰かが物陰に隠れている
51~94 横に新しい道がある
95~99 ????????

物陰から何者かが飛び出してきた!そいつは銃を俺に向け何発か放つ!!

※攻撃内容(コンマ下)
01~20 ??????
21~40 麻痺弾
41~99 通常弾

※出てきた人物(コンマ下2)
01~10 ベロン?
11~50 ?????????
51~99 通常兵

出てきたのは普通の兵士、数人だ。奴らは先頭の俺に向けて銃弾を放ってきた!俺は……

※50以上なら防御できる

俺はすかさず防御体勢を取った。盾を構え、全てを弾き返す。この程度なら……いけるはずだ。

ダメージ
01~10 ??????
11~30 足に負傷(ダメージ50、器用さ判定にペナルティ)
31~99 無傷

カカカカカカッッッ


盾が銃弾を弾く音が聞こえる。やはり雑兵か。攻撃が「軽い」。


音がやむとすかさず、俺は雑兵に向け斬り込んだ。相手は3人。これなら苦もなく蹴散らせるはずだ。

※30以下か90以上で誰か登場

※誰も登場せず

「があっ…………」

俺は立て続けに3人を斬った。手応えは十分、少なくとも立ち上がることはない。

「……ここで来るとはな。しかし3人だけ、か」

「妙と言えば妙だな。こうなることは予期できていたはず……」

タキの言葉に、俺は頷いた。ドワーキンは、こいつらで俺たちをどうこうできるとは思ってないはずだ。
とすれば、何故ここで襲ってきた?何かが引っ掛かる。

※35以上でアミールが何かに気づく

※アミール何かに気づく

「……妙だね。魔力を感じる。多分、この辺りだ」

アミールは壁に向かって歩いていく。壁を目前にしても、速度は落ちない。何をしている……と思った刹那、奴の姿は壁の向こうへと消えていた。

「良くできた幻覚魔法だよ。壁の質感、重量感、完全に再現してある。
こっちに道がある。この先に、何かあるようだ」

俺たちもアミールを追う。壁にぶつかる瞬間は躊躇したが、意を決して一歩踏み出すとあっさりとすり抜けた。


その先には……この世界の建物と同じ廊下がある。


「何だここは!?……まるで研究所か何かだな」

ギッグスの言葉に、アミールが冷や汗を流す。

「確かに。何を研究しているのか……」

……

01~20 ようこそ
21~50 何者?
51~80 誰もいない
81~94 誰なの?
95~99 助けてくださいっ

※ヘカテルとの絆効果で再判定

廊下をしばらく歩くが、人の気配はない。ここを守るためにさっきの奴らはいたのだろうか?

やがて、奥に扉が見えた。この中に、何かがある。

……

01~15 ようこそ
16~80 そこには無数の硝子瓶があった。その中には……
81~94 そこには無数の硝子瓶があった。……???
95~99 ?????????

そこには無数の硝子瓶があった。……その中には、さっき斬った兵士と瓜二つの裸の人間が並んでいる??

「ここで製造されていたわけだな」

ギッグスが忌々しげに辺りを見る。

「間違いないですね。クローン工場、という所ですか。……ここの管理者がいるはずですが」

タキが辺りを見る。

※90以上で発見

※不在

「人の気配はないですね。全自動で動いていると見るべきでしょう。
……ここで油を売っても仕方ないですね。先を急ぎましょうか」

ギッグスがタキを見る。

「クローンというからにはオリジナルがいるはずだ。そいつを探してもいい気はするが」

……さて。

1 部屋を出る
2 部屋を探す(逃走確率40%に)

※安価下3多数決、考察不要

中断します。

再開します。

「何かの手掛かりがあるかもしれない。少し、調べませんか」

俺はギッグスの提案に乗った。硝子瓶は太い綱のようなもので繋がっている。
ドワーキン打倒に繋がる何かがあるだろうか?

01~10 ピッピッピッ
11~30 何もない
31~50 やはり来ていたか
51~80 ……これは?
81~99 えっ……!?

太い綱は、一ヶ所にまとめられている。その先は、どうやら別の部屋へと続いているようだ。

警戒体勢を解かず、ゆっくりとその部屋を明ける。そこには……

「これはっ……!?」

01~10 ピッピッピッピッ
11~40 黒い箱がある
41~90 裸体の女性……?が入った硝子瓶がある
91~99 あなた、誰?

※内容を訂正

太い綱は、一ヶ所にまとめられている。その先は、どうやら別の部屋へと続いているようだ。

警戒体勢を解かず、ゆっくりとその部屋を明ける。そこには……

「これはっ……!?」

01~10 ピッピッピッピッ
11~40 黒い箱がある
41~85 裸体の女性……?が入った硝子瓶がある
86~94 あなた、誰?
95~99 ??????????

そこには、裸体の女性が入った硝子瓶があった。顔は……さっきのクローン兵に似てなくもないが、ずっと女性的だ。
小さめの男性器があることからして、どうやらこの女性も両性具有のようだ。

「何者なんだ、これは……」

これが、ドワーキンが入ろうとした「素体」?いや、そうならこれに入ればいい。多分、大元のではダメな理由があるのだ。

「何か見つかったか……?」

タキとマルコが部屋に入ってくる。硝子瓶の女性に気付くと、しばし固まっていた。

「誰ですかね、この人?」

俺は見覚えがないか、目を凝らした。

※90以上で何か気付く(コンマ下1、2)
(下1でサイファー、下2でマルコ)
※50以上でマエザキから電話(コンマ下3)

※サイファーとマルコ気付かず
※マエザキから電話

……どうにも見覚えがない。一体誰だろう?

その時、俺の電話が震えた。この世界の電話は、音なしで着信を知らせられる。
掛けてきたのは、マエザキだ。

「どうしました?」

『おお、作戦は順調かね。さっきナージャ君が届けてくれた遺体の解剖を進めている所だが、面白いことが分かった。……』

※90以上で追加情報、ファンブルなし

※追加情報あり

『まず、兵士からはB型のオルディニウムウィルスが検出された。ただし、非活性だが。
これがどういうことか、興味深いと思わんかね?』

B型はこの世界にはないと聞いた。……つまり……

「俺たちの世界と、何か関係があると?」

『その通り。多分、クローンのオリジナルは君の世界の人間だ。
そしてもう一つ。これは極めて奇っ怪で理解ができんのだが……こいつの血液型は、カミュ君やフレール君と同じだ』

「……どういうことです?」

『カミュ君やフレール君の血液型は、ほとんど確認されていない種類のものだ。拒絶反応が出ないから、一般の輸血は受け入れられるが。
ただ、少なくとも極めて珍しいタイプであるのは疑いない。遺伝子検査をしてみれば分かるが、多分こいつのオリジナルは……二人の血縁者だな』

「……はぁぁぁっ!!?」

俺は固まった。血縁者?どういうことなんだ??

「実は……今目の前にそれらしき人物が。硝子瓶の中で浮かんでいるような形ですが」

『……何??実に興味深いが……どうしたものかな。外に出すことは?』

「多分やろうと思えばすぐに」

マエザキが思案している。

『君らも作戦中だ。この件で時間を取らせたくはない。
だが、そこは多分相手の中枢だ。いつまでその場所が残っているか、疑問でもある。その女性を調べるなら、今しかない』

さて……

1 放置して女性を調べるのは後回し(高確率で再訪時崩壊)
2 硝子を割ってみる(この後選択次第で逃走率上昇、低確率で敵対、基本は中立~友好的)

※コンマ下5多数決、考察一応不要

ふと思ったんだけど、女性を解放する前に滝か火蓮のスマホで顔を撮影してマエザキに送信→療養中のフレールかカミュに見せるってのはどうですかね
敵対となった時の保険として人相の情報だけ先に確保しとけば先祖に該当者がいるかっていうのだけは知る事ができそうだし。

中断します。

>>323
これは詳しく言うとネタバレになりますが、まず分からないでしょうね。素性が分かるならむしろ……

再開します。

「では、女性を確保します。今のところ、意識はないようですが」

『無理して起こさなくて構わんよ。できれば、私の所に連れてきてもらいたいが……。
ああ、言うまでもないが手荒な真似はせんよ。心配しなくていい』

俺は電話を切り、「村正」を抜いた。硝子瓶を斬ると、バシャアァと液体が溢れる。
女性はグニャリと倒れている。口には呼吸のための管がついている。俺はそれを引き剥がした。

01~20 グ……ググ……
21~35 目を覚まさない
36~60 こ、ここは……
61~80 え……どこですか
81~99 ????????

「こ……ここは……?……痛っ」

女性が目を覚ました。頭を押さえ、少し辛そうだ。

「あなたはここで捕らわれていたのです。気分はどうです」

「……い、痛い……頭が……」

どうやら具合が良くないようだ。ユリリエがいれば治療はできたが……

俺も初歩の治癒術なら使えるが、多分意味がない。ここは……

45-賢さ(22)=23以上で成功、45以上なら?

※アミールに依頼

そう言えば、アミールはユリリエの兄だ。スナイダ家の人間であれば、治癒術には熟達しているはずだ。

「マルコっ、アミールを呼んでくれ。治癒術を受けさせる」

しばらくすると、アミールがやって来た。

「この人か。……両性具有者?」

「頭痛が酷いらしい。治せるか」

「多分。リナほどじゃないが、僕も治癒術は使える」

そう言うと、アミールは彼女の頭に手を当てた。少しずつだが、様子が楽そうになっていく。

※90以上で?ファンブルなし

※特になし

「……くっ……あなたは……きゃぁっ!!!」

女性は自分が裸であるのに気付いたらしい。俺は少し思案した後、ザックからタオルを彼女に渡した。

「申し訳ない。君は、研究材料として捕らわれていたようだ」

良く見ると、彼女は女性というよりは少女に近かった。年齢は16、7といった辺りか。髪は美しい金髪で、やや短めに揃えられている。

「あ……ありがとうございます。しかし、ここは……」

「ベロンの研究施設です。……まさか、記憶が?」

コクンと彼女は頷いた。アミールが問い掛ける。

「じゃあ、名前も分からないと」

※90以上なら名前だけ分かる、ファンブルなし

※名前不明

コクン、と少女が頷いた。身体は震え、怯えている。

「そうか、こりゃ参ったね。さすがに彼女をここに置いていくわけにもいかないし、魔素も一般人が長時間過ごすには濃い。
誰かナージャの所まで連れていってやった方がいいんじゃないか?」

タキが「確か予備の防護服があったはずだ」という。しばらくすると、カレンが服を持ってきた。

「下着がないのは我慢して。……でも、彼女どうしよう?」

「どうするもこうするもないだろう、一緒にドワーキンと戦えと?そんな無茶はできるわけがない」

ギッグスとヘカテルも入ってきた。

※85以上ならギッグスが転移装置持ち、ファンブルなし

※転移装置なし

「まあ、誰かが分岐点で待ってる連中の所に連れていくしかないだろうな。問題は、それまで俺たちも待つか、さっさと先を急ぐかという所だ。
これ以上時間をとってると、危険を察知したベロンが逃げかねんぞ?ただでさえ少し遅れぎみなんだ」

ギッグスが渋い顔をした。

※90以上で???、ファンブルなし
(低確率判定が続いていますが仕様です)

※特になし(参戦可能性が消えました)

……さて、どうしたものか?

1 誰かが連れていく形で戻りを待つ
2 誰かが連れていく形で先に行く
3 その他自由安価

※1だと逃走確率60%になります
※2だと連れていくメンバーは決戦に参加できません
※2だと低確率で奪還イベントがあります

※安価下3多数決、考察不要

※誰が連れて行きますか?(低確率で奪還イベント)

※奪還イベント時の生還率などに関わります(サイファー、アミール、滝なら大体確実、マルコ、火蓮、ヘカテルなら中確率、ギッグスだと大体死にます)

※ギッグス以外で奪還イベントが発生してしまった場合は視点が切り替わります

※1人以上選んでも構いません

※安価下3多数決、考察不要

上げます。

「タキ、済まないが彼女を分岐点まで連れていってくれないか?お前なら、万一でも安心だ」

「その間お前らはどうする?」

「先を急ぐ。もうこれ以上は時間を使えない」

タキはしばらく考えたあと、口を開いた。

「確かにそうだ。分かった、彼女は俺に任せてほしい。その代わり、必ず任務を遂行してくれ。頼む。
……それと、火蓮。無事に戻ってこい」

「分かってます、兄さん」

タキは頷くと、「健闘を祈る」と去っていった。少女が後をついていく。

……いよいよ、最終局面か。

##########

※25以下で奪還イベント

※奪還イベントなし

###########

タキたちが去った後、俺たちも元の通路に戻った。最深部まではもうすぐだ。

「ところで、さっきの部屋で他に何か見つかったか?」

ヘカテルに聞くと……

※70以上で発見、ファンブルなし

※アイテムあり

「ええ、とりあえずこんなものが」

彼女が取り出したのは……

奇数 テーザーガン
偶然 宝石の欠片(再判定)

8の倍数で上位アイテム確定

失礼しました。

奇数 テーザーガン
偶数 宝石の欠片(再判定)

8の倍数で上位アイテム確定

コンマは下

取り出したのは宝石の欠片だ。

「これは?」

「硝子瓶の下に落ちてたんです。多分、アンバライトか何かかな、と」

マルコがそれを見た。

「ちょっといいですか??」

彼は宝石の欠片を手に取ると……

01~25 幸運のボタンの効果
26~70 不幸の宝珠の効果
71~94 僥幸の首飾りの効果
95~99 再判定(高確率で奇跡の髪飾りの効果)

「やっぱり魔力が込められてますね。……不幸の宝珠と同じく、極度の不幸を跳ね返す力みたいです。しかし、何でこんなところに」

アミールがふむ、と宝石の欠片を見た。

「推測するに、培養に伴う不確定要素の排除のようだね。何か異変があったら、これが代わりに破裂し異常を事前に防ぐという狙いのようだ。……」

※60以上で?(ファンブルなし)

※不幸の宝珠機能向上版

「それと、普通のと違ってこいつは少しの不都合でも割れるらしい。
僕もこの欠片、というか割れカスは見付けたが、随分と多かったね。それだけ、あのクローンたちを作るのは難しいようだ」

「少しの不都合?」

「そう。例えば発育不全だとか、あるいは精神面で未熟だったりしそうな時、これでやり直させるんだと思う」

よく分からんが、どうやらそれなりに使える代物のようだ。俺はその宝石の欠片をポケットにしまい込んだ。

※通常のと違い、物語上重要な判定の失敗時であれば、再判定に持ち込めます

###########

※40以下で逃走済み

※宝石の欠片発動、再判定

※ドワーキン逃亡済み

今日はここまで。

少し進めます。

##########

「ここにいるはずです」

マルコが立ち止まった。目の前には大きな扉が閉まっている。

「まあ、ハッキングでは開かないだろうな。どうやって開ける」

ギッグスの問いに、俺は一歩前に出た。

「俺が斬ります。……多分、行けるはず」

構えたその時。

「ちょっと待ってください!!中に、前に感じた魔力の気配がないっ!!!」

マルコが血相を変えて叫んだ。空気が一瞬にして冷える。

「……馬鹿なっ!?」

「でも間違いありません、この中には……」

01~30 誰もいません
31~50 別の少し小さめの魔力反応があるだけです
51~94 微弱の魔力反応、多分雑兵しかいません
95~99 ????????

※次回低コンマでネンヤ発動

「でもこの中には……誰もいません……」

冷や汗を流しながらマルコが言う。……これでは凌ぎきれないと、逃げを打たれたのか??

「くそぉぉぉぉっっ!!!!」

ギッグスが坑道の壁を叩く。叫びたいのは、俺も同じだ。……ここまで来ておきながらっ……!!

しかし、嘆いても何の手掛かりもない。俺は目の前の扉を斬った。

そこには……

01~30 裳抜けの殻の研究施設があった。ご丁寧に全て壊されている
31~60 裳抜けの殻の研究施設があった。急いでいたのか、辺りは散らばっている
61~99 強い血の臭いがした

中断します。上のコンマ配分は間違えてますが、とりあえずこのままで。

中は裳抜けの殻だ。急いでいたのか、書類などが散らばっている。どうやらここも研究施設であるらしい。

「……急いで撤収した、という感じだな。手掛かりは……」

俺は辺りを見た。中央には……

01~25 空となった硝子瓶がある
26~50 裸の女性が入った硝子瓶がある
51~75 巨大な設備がある
76~94 作りかけと思われる設備がある
95~99 ????????

※救済のためネンヤを宣言通り発動します。再判定

中央には、さっきのように裸の女性が入った硝子瓶がある。……違うのは、髪が銀髪なのと、年齢がもう少し行っているように見えることだ。

「ひょっとして、これが……『器』?」

ヘカテルがそれを見上げた。

「多分。ただ、ドワーキンはまだ意識を移してないね」

険しい顔でアミールが言う。恐らく、さっきの少女を元に作り上げたのだろう。

このまま放っておけば、多分無害だろう。……

※75以下で女性が動く

※女性動く

その時、女性の目が開いた。彼女は……

01~30 右手を俺たちの方にかざす
31~60 一瞬のうちに硝子瓶の外に移動した??
61~94 そのままこちらの様子を見ている
95~99 ????????

彼女は、右手を俺たちの方にかざす。その掌は黄色く光り……

「まずいっ、避けろ!!!」

01~30 ??????(サイファーの賢さ判定へ、基本全滅ピンチ)
31~80 各自回避判定へ
81~94 回避判定なし、戦闘発生イベント継続
95~99 ???????

それは幾筋もの光に分かれ、硝子瓶を突き破り……俺たちに降り注ぐ!!

※確定回避スキル使用不可

45-器用さ(23)=22以上で回避(サイファー、コンマ下)
45-器用さ(17)=28以上で回避(マルコ、コンマ下2)
45-器用さ(29)=16以上で回避(火蓮、コンマ下3)
20以上で回避(アミール、コンマ下4)
30以上で回避(ギッグス、コンマ下5)

※サイファーとギッグス被弾
※不屈の闘志は発動前
※ダメージは貫通属性

ダメージ
(コンマ下一桁×15-耐久力(40)×10+150)×2+50(サイファー)

(コンマ下一桁×15-25)×2+50(ギッグス)

ギッグスは下2です。

ダメージ
サイファー 51 残りHP 538
ギッグス 270 残りHP 180

気絶判定
50以上でギッグス気絶(気絶しなくてもコンマ修整-30)

>>391
50以下で気絶の間違いです。

※ギッグス気絶(早めに回復させないと死にます)

一時中断。

少し進めます。

「ぐっ……!!」

光の筋は、俺の左肩辺りを貫いた。この程度なら、まだ何とか動ける。

しかし……

「ギッグスさん!?」

マルコの叫びでギッグスの方を振り返ると、脇腹の辺りが半円状に抉れている。ギッグスはそのまま、前のめりに倒れた。
これは……かなりまずい。

女は硝子瓶が割れた所から出てきている。……俺たちを排除しようというのか??

45-マルコ賢さ(14)=31以上で???本成功には85以上必要

※マルコの介入なし

女はそのまま外に出ると、俺たちを見渡した。そして……

01~35 手を上に上げた。凄まじい魔力が集まってくる!?(全滅危機)
36~50 ふんっ、と気合いを入れた。裸のはずの彼女が、白い毛皮に包まれる
51~75 貴様らが……侵入者か
76~94 貴様ら……何者だ
95~99 貴様ら……ぐうっ

※軽ファンブル
※通常適用しませんが、絆効果によるファンブル無効を発動、再判定
(ここでファンブルはデッドエンドです)

「貴様らが、侵入者か」

女はゆっくりと近付いてくる。「ふんっ!!」と気合いを入れると、裸のはずの彼女が白い毛皮に包まれた。

「……お前は、何者だ」

「名乗る名などない。ただ、侵入者が来たら殺せ。そう言われたからやったまでだ」

女は手から長い鉤爪を出した。どうやら、人外の者であるのは間違いない。

45-賢さ(22)=23以上で会話開始(要魅力判定突破)
(85以上で会話フラグ1)

※会話フラグ5まで行くと?

※ファンブル

俺は唾を飲み込んだ。……何も分からずに、ここで死ぬわけにはいかない。

「……命令したのは、ドワーキンか」

「お喋りが好きな男のようだな」

そう言うと、女は一気に俺との距離を詰めた!!そして……


ザシュウッ…………


鉤爪が、俺の腹を貫いた。

※90以上かクリティカルでサイファー覚醒イベントへ、それ以外でデッドエンド

※デッドエンド

生暖かいものが口に溢れる。女はニヤリと邪悪な笑みを浮かべた。

鉤爪が引き抜かれる。呼吸が……できない……

「私に逆らおうなど詮なきこと。弱い依り代でも、十分な力だ。秩序の……」

目が霞んでいく。叫び声を出す余裕もない。

俺の視界が黒に染まるのと、殺戮が始まったのは、ほぼ同時だった。

※デッドエンド

デッドエンドのペナルティです。今回は相当低コンマが続いた帰結のため、かなり緩和します。

01~15 全ステータス-1
16~30 好感度-30
31~50 好感度-15
51~99 ペナルティなし

※30以下に限り一度振り直しありとします。

※振り直し

※ペナルティなし

再開場所を決めます。

1 作戦開始時
2 サイファー合流時(人数決定から)
3 研究施設イベントから(部屋突入時から)
4 突入直前(ドワーキン逃走済み)から

※安価下5多数決、考察不要

なお、突入開始からはほぼ最悪の展開です。デッドエンド回避のための安価選択すら入れられませんでした。
それまでの過程は、1ヶ所軽いミスがある程度です。

では、再開します。

>>295から再開

廊下をしばらく歩くが、人の気配はない。ここを守るためにさっきの奴らはいたのだろうか?

やがて、奥に扉が見えた。この中に、何かがある。

……

01~15 ようこそ
16~80 そこには無数の硝子瓶があった。その中には……
81~94 そこには無数の硝子瓶があった。……???
95~99 ?????????

そこには無数の硝子瓶があった。……その中には、さっき斬った兵士と瓜二つの裸の人間が並んでいる??

「ここで製造されていたわけだな」

ギッグスが忌々しげに辺りを見る。

「間違いないですね。クローン工場、という所ですか。……ここの管理者がいるはずですが」

タキが辺りを見る。すると、誰かの姿がある。

※80以上で?
80未満で管理者、ファンブルなし

※管理者登場

「ち、近寄るなっ!!!」

そこには、震えながら叫ぶ眼鏡の男がいた。痩せていて、見るからに兵士ではない。

俺は……

1 刀を抜いて脅す
2 穏やかに接する
3 詰め寄って殺害する

※安価下、多数決ではありません。3のみ考察必要、1か2なら考察不要

俺は刀を抜いた。

「大人しくしろ。そうすれば命は奪わない。下手な行動をするつもりなら、斬る」

眼鏡の男は……

※20以下で???

男はその場にへたりこんだ。無用な殺しはしたくない。これでいい。

俺は刀を鞘に収めた。

「ここは?兵士を作り出す場所のようだが」

「そ、そうだっ、だから命は助けてくれ!」

ギッグスが呆れたように男に近付き、胸ぐらを掴む。

「それでも男か貴様は。質問に答えろ。ここはクローン工場だな。そして、オリジナルが奥にいる。そうだな」

ガクガクと震えながら男が頷く。

「行ってみるか。案内しろ」

ギッグスに強いられる形で、男は奥の部屋に向かう。

男が扉を開けると、そこには裸体の女性が入った硝子瓶があった。顔は……さっきのクローン兵に似てなくもないが、ずっと女性的だ。
小さめの男性器があることからして、どうやらこの女性も両性具有のようだ。

「何者なんだ、これは……」

男が震える声で言う。

「ベロン教授が、この遺伝子情報を元に再現しろと言って作った『素体』だ。
こいつではB型ウィルス発現因子が強過ぎるから、もっと弱くA型が共存できるものをと……」

男は奥にある金属製の戸棚を指差した。タキがそれを開けると、冷気が俺たちに伝わる。タキはそこから、透明な箱のようなものを取り出した。

「これは……髪の毛?」

それは霜に覆われた髪だった。目の前の女性――よく見ると少女に近いか――のそれと同じ、美しい金色だ。

男は溜め息をつく。

「髪の毛からクローンだなんて、ベロン教授も無茶苦茶を言うよ。その挙げ句にお尋ね者になって、軍隊に追われてこの様だ……」

男は俯いてブツブツ言っている。

「この髪の毛は?」

01~60 分からない
61~80 情報の断片
81~99 少女の身元判明

「いわゆる『異世界』から来た、ドワーキンという男が持ち込んだものさ。確か、こう言ってたな……。
『鍵となる両性具有者、それも『一族』の血統に最も近い――ジュリア・ヴィルエールの遺伝子だ。500年、保管し続けてきた甲斐があった』とか。
僕にはちっとも意味が分からないけどね……」

ジュリア?ジュリア・ヴィルエールといえば……

「あの、3大名家のうちの2つの祖にして英雄の??そんな馬鹿なっ!??」

マルコが硝子瓶の中の少女を驚愕表情で見る。俺も開いた口が塞がらない。ヘカテルもだ。


500年前の伝説の英雄が、まさかこういう形で俺たちの目の前に現れるとはっ!?


「おい、どういうことなんだ?」

ただならぬ様子を察したタキが、訝しげに俺に訊く。

「……平たく言えば、この人は500年前の人間だ。それも、俺たちの世界を救った……英雄たちの一人だ。
彼女を利用しようと考えるとは……そもそも、こういう形で復活させられるなんて、想像だにしない」

俺は頭を強く横に振った。悪い夢でも見ているかのようだ。

「……で、この子をどうする?出してやるのか」

ギッグスが言う。

01~20 やめといた方がいい
21~50 出してどうするんだ
51~94 男は無言だ
95~99 ジュリアと呼ばれた少女の目が開く

「やめといた方がいい。こいつは、言ってみりゃ赤ん坊と同じだ。知性は多分人並みにあるが、何をしでかすか分かったもんじゃない。
ただでさえここは魔素が強い。悪影響を受けてないとも限らない。だからご覧の通り、クローンはできそこないばかりだ」

男は硝子瓶を見上げた。

俺は……

1 殺すならどんな方法がある?
2 無駄に殺したくはない、救えるなら救いたい
3 ナージャを呼ぶか(逃走確率50%に)
4 男を先に去らせ、その上でこの場を立ち去る

※安価下5多数決、考察不要

※絆効果は前回デッドエンドで使いきっている点、ご留意ください

上げます。

どれを選んでもメリットとデメリットがあります。

1 かなりの安全策ですが、今後のイベントに影響が出るかもしれません。
2 リスクを負いますが、上手くすれば最善です。
3 高確率でジュリアンが出れば最善ですが、逃走されずに済むかは博打です。
4 比較的安全ですが、再訪問時にここが残っているかは運です。

2と3で決選投票です。

安価下5多数決、考察不要

なお、先程の投票で入れた方も再投票できます。

2で決定します。中断。

少し進めます。

「無駄に殺したくはない。救えるものなら救いたいが……」

男は呆れたように俺を見た。

「本気か?どうなっても知らんぞ。培養液を抜く、少し待ってくれ」

硝子瓶を満たしていた薄青の液体が消えていく。中には裸の少女が横たわるだけになった。
俺は硝子瓶に付いていた扉から中に入り、彼女を運び出す。

……

01~20 ギラり、と瞳が光った
21~50 あ、頭がっ……!!
51~75 どちら様ですか?
76~94 ぼ、僕はどうしてこんなところに……
95~99 ミドルっ!!

その次の瞬間。彼女が目を開けた。……瞳がギラリと光る。これは……まずいっ!!

01~10 彼女の手刀が俺を貫いた
11~30 彼女の手刀が俺の脇腹を抉った
31~85 彼女は研究員の男に襲い掛かった
86~99 彼女は研究員の男に襲い掛かった……

彼女は俺を素通りし、研究員の男に襲い掛かった。魔力を纏った手刀が男に突き刺さる……かと思いきや、それは直前で止まった。

……これはどうしたことだ?

01~35 それでも「ジュリア」は叫びながら手刀を男に突き刺す
36~80 あ、頭がっ……!!!
81~99 あ、君は……?

今日はここまでとします。

少し進めます。

「ジュリア」の目線はマルコに向いていた。

「……き……君はっ……!?」

奇数 どうしてこんなところに……うっ……!
偶数 ミドル!!

彼女の目に狂気混じりだが生気が満ちる。そして……

「ミドルっ!!!」

「ジュリア」はあられもない姿のまま、マルコに飛び付いた。マルコは唖然としたまま硬直している。

「え……な、何が……」

「ミドルなんでしょ?やっぱり助けに来てくれたんだ!!本当、嬉しい……!!」

彼女は泣きながら、ぎゅっとマルコを抱き締めている。カレンが憮然とした表情で彼女に呼び掛けた。

「ちょっとあなた、彼はミドルとかいう人じゃないわ。マルコ。全くの別人よ」

「ジュリア」はやはり正気ではない。カレンの方を見やると……

01~25 嘘だっ!!
26~65 憎悪に満ちた表情でカレンを見た
66~94 えっ……そんな、馬鹿な
95~99 ????????

「ジュリア」は憎悪に満ちた表情でカレンを見た。

「……誰?」

奇数 カレンから発言
偶数 マルコから発言

「私は山田火蓮。この国で自衛官――平たく言えば軍人をやってるわ。
故あってあなたたちの世界に行って、ドワーキンの野望を止めるために今ここにいる。マルコは……大切な人なの。離れてちょうだい」

「ジュリア」は……

01~40 ふざけるなぁ!!
41~80 だからマルコって誰なの!?
81~99 えっ……

「だからマルコって誰なの!?」

混乱する「ジュリア」を、そっとマルコは押し退けた。

「多分、あなたは僕の先祖――ミドル・オーディナルと僕を勘違いしてるんです。
僕はマルコ・ジャーヴィス。オーディナル家の分家で彼が生きた500年後の時代の人間なんです」

ジュリアは呆然とマルコを見ると……

01~25 ふざけるなぁ!!
26~60 うっ……あ、頭が……
61~99 そ、そんな……

「ふざけるなぁ!!」

そう言ってカレンに突進していく!!カレンは……

45-器用さ(29)=16以上で回避

※軽ファンブル

奇数 マルコとの絆効果で無効、再判定
偶数 そのまま

※再判定

カレンはすっと横に避けた。勢い余った「ジュリア」は向こう側に吹っ飛びそうになるが、何とかこらえた。

なおも狂気と憎悪に満ちた目で、「ジュリア」はカレンを見る。カレンは冷静なままだ。

「あなたが誰かは知らない。ただ、その気なら……容赦はしないわ」

そう言うと、「アズーリ」の銃口を「ジュリア」に向けた。

俺は……

1 様子を見る
2 仲裁に入る

※安価下3多数決、考察不要

2で時間稼ぎながら誰かにナージャ(ジュリアン)を呼びに行ってもらうのが最善かなぁ

>>487
ナージャがいるところまでは時間がかかるので、リスクはありますね。
事後処理をどうするかの選択でこれは出ます。

「やめろっ!!」

俺は二人の間に入った。

「カレン、落ち着け!彼女は、本来は敵じゃない。多分、そこの男が言ったように魔素の影響でおかしくなってるだけだ。
そして……『ジュリア』さん。ここはあなたが本来いた時代じゃない。そもそも世界からして違うんです。
そこの男性は、あなたが愛したミドル・オーディナルじゃない。別人なんです」

正気でない相手に正論を言っても通じないのは分かっている。だが、それでも元は聡明極まりない人であったと伝えられている。
少しでも言葉が届けば……

01~40 お前も邪魔するかぁっ!
41~80 うっ、そん……あああっ!!!
81~99 そんな、嘘だっ……

「ジュリア」は、しばし固まった。そして……

「……うっ、そんな……ああああっ!!!」

頭を押さえて苦しみだした!!こういうときにノワールがいればと思うが、今はいない。となると……

1 アミールに治療させる
2 浄化弾を撃つ
3 気絶させて善後策を練る
4 その他自由安価

※安価下5多数決、考察不要

それぞれのメリットとデメリットです。

1 アミールは肉体的苦痛なら治せますが、狂気状態まで治せるかは微妙です。
2 浄化弾は効果高めですが、100%ではありません(B型対応)。さらに浄化弾は1発しかない貴重品です(如月戦で使用後、1発補充ありとします)。
3 気絶の方法によります。上手くすれば恐らくナージャ(ジュリアン)を呼ぶことになりますが、逃走確率は50%に上がります。
4 何か筆者も気付かないうまい方法があれば。

>>496
失礼しました。B型対応→B型に対応しきれていないということです。

ナージャに電話して電話越しにジュリアンと会話させるっていうのは?

>>498
現時点では無理です。少なくともジュリアが電話に出れる状況になってからでないと難しいでしょう。
(そもそもジュリアンが出れるかがコンマ次第です。時間がたてば出る確率は上がりますが、逃走確率も上がります)

上げます。まだ決定はしていません。
>>496を参考にしてください。

再開は多分2130以降です。

再開します。

俺は考えた。ある程度確実に彼女を落ち着かせるには……

「マルコっ、浄化弾を使えっ!」

「えっ、でもあれはドワーキンに……」

浄化弾は1発だけ補充を受けていた。確かにあれは貴重品もいいところだ。

だが、こちらにはこっちの世界製の猛毒弾がある。しかも、接近した上で投与しなきゃいけないが、奴の息の根を止めうる薬剤もある。
ある程度、倒すために必要なものは揃っている。

ならば……

「いいから使えっ!!ここのオルディニウムの影響なら、多少は効くはずだ!!」

マルコは銃口を彼女に向け、弱く打ち出した。

…………

01~20 あまり効力なし
21~80 その場に倒れる
81~99 その場に座り込む

「あ"っ…………」

浄化弾が肩に当たると、そう言い残して「ジュリア」は倒れた。どうやら、効力があったらしい。

「何とか落ち着かせましたけど……どうするんですか、彼女。目が覚めてまた暴れられたら、正直困ります」

カレンが苦々しげに言う。

「だな。ここで油を売ってるわけにはいかない。ただでさえ遅れぎみだ、先を急ぎたい所だが」

タキもそれに同意する。彼らにとって、ジュリア・オーディナルは「ただの異世界人」に過ぎない。冷淡な反応は、ある程度仕方がない。

ただ、彼女は俺たちの世界では英雄だ。それが「複製品」であったとしても、かつての記憶はある程度持っているようだった。
今後のことを考えたら、邪険にはできない。

選択肢はいくつかある。まず、彼女の目が覚めるのを待つこと。もし正気に戻ったのなら、ドワーキン戦に力を貸してくれるかもしれない。
しかし、起きた後どうなるかは分からない。また暴れるなんてことは、多分ないだろうが。

誰かに残ってもらい、「一族」であるジュリアンの入った宝石を持つナージャに来てもらうか?名案だが、時間はかかる。
もし待っている間に目が覚めたら……状況によっては厄介かもしれない。誰を残すかという問題もある。

いっそのこと、全員でナージャを待つか?確実だが、時間は大きく失われる。ドワーキンを逃がす危険性は高い。

一番手っ取り早いのは、彼女を研究員に任せて先を急ぐことだが……そんなに信用がおけるだろうか?

さて……

1 全員で目が覚めるのを待つ
(逃走確率40%に、場合によってはそれ以上)
2 人をジュリアの元に残して先を急ぐ
(逃走確率30%のまま、誰を残すか再安価、残す人の人選が重要に)
3 全員でナージャを待つ
(逃走確率50%に、低確率でそれ以上)
4 その他自由安価

※安価下5多数決、考察不要

上げます。

※2で決定します。続いて誰を残すか決めます。
なお、2人以上でも可です。安価下5多数決、考察不要

※vsドワーキン戦などを考慮に入れてください。なお、ドワーキンが逃げていた場合、ジュリアクローン体(???版)が相手する可能性があります。

※ドワーキン逃亡のダメージは大きいので、前回同様確率で救済アイテムが入手できます。

マルコ残す?殺されたりなんだりはしなくなると思うし
滝さんは強いから置いていきたくない

とりあえずここまで。投票は継続します。
>>512は日付が変わっているので対象です。

上げます。

ヒントを。残せるのは6人(サイファー、マルコ、火蓮、ヘカテル、滝、ギッグス)です。目覚めた時の反応も併せて。
(高確率で途中で目覚めます)
また、低確率でジュリア奪還イベントがあります。ある程度の戦闘能力があると安心です。

サイファー…
主人公なので一番安定します。ただ、vsドワーキン戦が厳しくなります(無敵化や瞬間転移による強襲など、切り札がなくなります)。

マルコ…
ジュリアの状態は安定します。ただ、vsドワーキン戦が少し厳しくなります(麻痺弾など、猛毒弾は火蓮使用)。火蓮の絆効果も発動しません。
また、マルコ単独で残すと低確率で変なことになります。また、ジュリアフラグが立つ可能性は高めです(メリットとデメリットがあります)。

火蓮…
ジュリアの状態は悪くなるか良くなるか割れます。また、ドワーキン戦が少し厳しくなります。マルコの絆効果も発動しません。

ヘカテル…
ジュリアの状態は多分平常です。ドワーキン戦が厳しくなります(分身剣などの切り札がなくなります、サイファーの絆効果も発動しません)。

滝…
ジュリアの状態は平常以上にはなりません。基本ジュリアン待ちです。戦闘面ではフルファイア常時起動がなくなるのをどう見るかです。

ギッグス…
ジュリアの状態は平常以上にはなりません。基本ジュリアン待ちです。戦闘面ではドワーキン戦のデメリットは少ないですが、襲撃イベントで撃退は難しいでしょう。

とりあえずマルコ残しで決定します。再開は1500メド。

なお、512、516さんのみ変更を受け付けます。(同一IDであれば可能)

再開します。512さんの意見変更があったためマルコとギッグスを残します。

……浄化弾が完全に効いているかは怪しい。とすれば、「一族」であるジュリアンの力は借りたい。
彼女には、「一族」の血が流れていたとセシル国王から聞いた。3名家しか知らない話だったというが、どうも彼女の父がジュリアンであるらしい。

とすれば、情緒を安定させるために彼の力は不可欠だ。ナージャを呼ぶのが正解だろう。

ただ、多分ナージャが来るまでに「ジュリア」は目覚めるだろう。その時、彼女が落ち着くには……誰かを残すのがいい。

「マルコ、ちょっとこっちへ。ギッグスさんも」

「どうしたんですか」

マルコが首を捻っている。俺はナージャを呼ぶ考えを伝えた上で、マルコに言った。

「『ジュリア』さんが目覚めた時、暴れずに済む可能性があるのはお前だけだ。だから、ナージャが来るまでここで彼女を見てくれ。全てが終わったら、合流しても構わない」

「……でも……」

マルコは困った様子でカレンを見た。カレンも不安そうだ。

「だからギッグスさん、あなたも残ってもらえますか?あなたは年長者だ、万一の時には、よろしくお願いできませんか」

45-魅力(17)=28以上で魅惑の眼差し発動せず

※魅惑の眼差し発動せず

ギッグスはやれやれという感じで笑った。

「本当はベロンの奴を締め上げたい所だがな。確かにこいつも放っておいていい奴じゃなさそうだ。マルコに何かあったら、俺が止めよう」

俺はナージャに連絡した。まだ傷が少し痛むそうだが、来る分には問題ないらしい。

「カレン、頑張ってね」

マルコの呼び掛けに、カレンが頷く。……やるしかない。

※70以上でアイテム発見済み

#########

※先にマルコ視点から始めます

「……すみません、巻き込んでしまって」

僕はギッグスさんに頭を下げた。本来部外者なのに、感謝するしかない。

「気にするな。俺があのまま行っても、無駄死にになる可能性は高かった。足手まといになるくらいなら、というのもサイファーの申し出を受けた理由だ。気にやまなくていい」

ギッグスさんは静かに笑った。こういう人だから、周りが慕ったのだろう。

既にそこそこ時間はたっている。30分もすれば着くはずだ、もうそろそろ……

※85以下でジュリア目覚める

※クリティカル、色々ボーナス

そう思っていると、ナージャさんが現れた。

「……ジュリアンさんの力が必要なのは、その子?……本当に、ジュリア・オーディナルなの?」

「ええ。どうもドワーキンの素体のために復活とかなんとか。僕も完全には理解しきれてないですけど。
ただ、ここのオルディニウムに汚染されてるのか、正気を失ってます。僕がさっき、浄化弾を撃った効果で少し落ち着いてますけど……」

その時、ナージャさんの宝石が緑色に輝き始めた!?光が大きくなり、部屋を満たす。

「な、何だ??」

ギッグスさんが叫ぶ。そして、光が収まると、そこには……緑色の鎧を着た男性がいた。

「ジュリアンさん??」

「……ここなら顕現化できるな。確かに魔素が濃い」

ジュリアンさんはジュリアさんの姿を見ると、驚きで固まった。

「……本当に、ジュリアじゃないか……!!こんなことが、あるはずがっ……」

「やはりあり得ないことなんですか?」

「当たり前だ。死者を甦らせること自体が禁術中の禁術だ。まして死んではるかにたったジュリアを甦らせるなんて……。
この世界では、こんな禁忌にも手を染めていたのか?」

ジュリアンさんはギッグスさんを見た。

「いや、さすがに人道的に無理だ。そもそも、髪の毛のDNA情報からクローンを作り、彼女のデッドコピーを産み出すという行為自体が許されない。
そもそもクローン自体が最先端の最先端だ。これをやるため、相当無茶をしやがったようだな。微かに、どこからか魔力反応がある。多分、オルディニウムだ」

ジュリアンさんの指差す方向には、別の部屋がある。あそこにあるらしい。

1 確認する
2 無視する

安価下、多数決ではありません。考察も不要です。

僕たちは部屋を開けた。そこには……

※15以下でマルコ狂気度上昇

※狂気度上昇なし

夜まで中断します。

再開します。

そこにあったのは巨大な装置だった。……これって、一体……?

「多分、地中のオルディニウムを吸い出すためのものだろう。
この鉱山のオルディニウム濃度は、さして高くなかったはずだ。そうだな、ナージャ」

「ええ。……これを使って、あの兵士たちを?」

「多分。ジュリアの遺伝子をベースに、オルディニウムで変異させて『器』に使えるような『素体』を作るはずだったのだろうな」

僕はさっきの研究員を思い出した。彼はまだジュリアさんがいた部屋に縛られている。

「ちょっと訊いてくるか」

ギッグスさんはそう言うと、すぐにさっきの研究員を連れてきた。

「あたたた……な、何するんですか?僕にこれ以上の危害は……」」

「一つ、聞き忘れた。『素体』の研究は、どこまで進んでいた?」

……

01~15 ほぼ完全形、すぐにドワーキンが転移できる
16~30 かなり完成形、既に別の自我が宿っている(前回デッドエンド時がこれ)
31~70 相当完成、曖昧だが自我が宿っている
71~85 あまり進んでない
86~99 全然進んでない

「あまり進んでないですよ、見れば分かるでしょ?だからベロン教授は焦ってたんですよ。
できる兵士はオリジナルから大幅に劣化、見た目も絶世の美少女から表情のないダッチワイフへと急降下だ。
バーネットみたいに性処理に使ってたのもいたみたいですけどね、何でこんな……」

ギッグスさんが不機嫌そうに胸倉を掴んだ。

「余計なことは言わなくていい。とりあえずじき、本隊が来る。それまで大人しくしてろ」

彼はギッグスさんに引きずられるようにして戻された。ジュリアンさんがふうと溜め息をつく。

「僕の娘のクローンが性処理に使われていたと聞くとね……。まあいい。
とりあえず最悪の事態はまあ避けられていそうで良かった。……ジュリアが起きるようだね」

向こうの方でジュリアさんが体を起こしている。ナージャさんが「しばらくあんたらはここにいな」と制した。
そういえば、彼女はタオルこそかけていたけどまだ裸のままだった。
さすがに予備に持ってきた防護服に、意識のないまま着替えさせるわけにもいかなかったのだ。


どうやら、普通に会話はできているようだ。「いいよ」との声とともに、僕たちは彼女に近寄った。
もう裸ではなく、防護服を着ている。

「……先ほどは、すみません。……ってお父様??」

ジュリアさんの目が驚きで見開かれた。ジュリアンさんはそっと彼女を抱きしめる。

「……500年ぶりの『再会』か。まさかまた生きた君と会えるとは、思ってなかった」

ジュリアンさんは感慨深そうだ。ジュリアさんはまだ少しぼーっとしている。

「……ここはどこなんですか。見た目は少し、ウィルコニアの内部に似てますが」

「さっきサイファー君が話した内容からすると、どうも君が生まれるきっかけになった髪の毛はウィルコニア突入後のもののようだね。
記憶も当時のままか。ミドル君に対して執着気味だったのも頷ける」

「そういえば!ミド……あっ……」

ジュリアさんは僕の方を見て何かに気付いたようだった。僕は静かに一礼する。

「僕はミドル・オーディナルの子孫でマルコ・ジャーヴィスといいます。先ほども紹介しましたけど。
オーディナル家の系統なので、一応あなたとは血が繋がってないと思います。
あなたの子孫は、ナージャさんですね。そこの宝石を首にぶら下げた」

「直系じゃなくご落胤?の子供だけどね。まあ混乱してると聞いてたけど、存外落ち着いているようでよかったよ、『ご先祖様』」

ジュリアさんは申し訳なさそうに首を垂れた。

「申し訳ありません、ミドルと勘違いしてたみたいで……。ここは、本当に異世界なんですね」

「正確には、『あり得たかもしれない分岐した過去』らしいけどね。だからこの時代、僕は当然生まれてない。
ベネディクトやジェラード兄さん、エリック兄さんは生まれてたみたいだけどね」

ジュリアさんは俯いて、困惑しきっている様子だ。

「僕は、どうしたら……」

※30以上で予備の銃あり、80以上でヴェルデュ改良型

ギッグスさんが前に出ると、ジュリアさんに緑色の銃を差し出した。

「俺がドワーキン戦で使うため持ってきたものだ。慣れ親しんだコルトパイソンカスタムにするか迷ってたんだがな。
銃は使えるか、お嬢ちゃん」

「……ミドルのを見て、見よう見真似で。これは、『クリムゾン』ですか?凄く似てる」

「元々過去の世界にあった『クリムゾン』のオリジナルを真似たレプリカが、ミドルの使ってたのだからね。似ていて当然さ。
これは、その改良版といったところかな」

「安定量産版、というところだな。こいつなら、相当戦える代物のはずだ。
年若い嬢ちゃんに戦え、と強いるつもりはない。ただ、サイファーたちの会話の内容とさっきの身のこなしからして、相当場数は踏んでるとみた」

ジュリアンがギッグスさんを厳しい目で見た。

「ジュリアをドワーキンと戦わせるつもりか?」

※50以下でジュリアが渋る

※ジュリアが渋る

「……僕も、正直混乱してます。それに、ドワーキンさんといきなり戦えって……彼と戦わなきゃいけない意味は何ですか?」

確かにもっともな話だ。僕は……

1 説得してみる
2 諦める

※安価下3多数決、考察不要

※1は説得判定が必要です
※2だと後々いいこと(?)があるかもしれません

「分かりました。……確かにそうですよね」

僕は素直に諦めることにした。確かに、これは少々無理があり過ぎる。

「ありがとう。君のその聡明さは、ミドル譲りだな」

ジュリアンさんが言うと、ジュリアさんが嬉しさと悲しさがない交ぜになったような、複雑な表情をした。

「じゃあ、彼女はあたしが分岐点まで連れてくよ。それでいい?」

「ああ、そうしてくれると助かる」

……

※30以下でジュリアンが何かを感知

※クリティカル、合流可能
※その他ドワーキン逃走確率が大幅低下

「それとドワーキンは、多分まだ下部だな。まだ動く様子はない。
アミールの魔力が捕捉できるから、飛んでみるか?」

「……そんなことできるんですか?」

僕の問いに、ジュリアンさんがニコっと笑った。

「これでも『一族』の端くれさ。僕の力は『魔力の流れを感知し、操作する』点にある。
主に武具を作ることにこの力を使ってきたが、魔力がある場所に転移することも近距離ならば可能だ」

そう言うと、彼はゲートを開き始めた。

「僕はナージャからそう離れられないから合流できないが、君とギッグスだけでも行ってやってくれ。健闘を祈るよ」

#################

※サイファー視点に戻ります

今日はここまで。多分ようやくvsドワーキン戦です。

今日更新するか微妙です。

少し進めます。

##########

俺たちは坑道を手探りで降りた。徐々に魔素が濃くなっている。

「火蓮、大丈夫か」

「ええ、兄さん。それにしても妙に静かですね」

カレンの言う通り、ここまでは何もなく来ている。ドワーキンの切り札は本当にないのだろうか?

その時、目の前にゲートが開いた。俺たちは一斉に身構える。

……しかし、出てきたのはマルコとギッグスだった。俺は安堵の溜め息と共に、刀を鞘に収める。

「……マルコか。しかしどうしてここに」

「ジュリアンさんが送ってくれたんですよ。ああ、ジュリアさんは無事です。精神も安定してるみたいなんで、後はナージャさんたちが何とかすると思います」

カレンもふうと溜め息をついた。どうやら彼女も、少し心配であったらしい。

もう少し先に進むと、白い金属の扉があった。この先か。

1 一気に斬り込む
2 マルコの鉢金で内部を探らせる

※安価下、多数決ではありません。考察不要

「マルコ、内部の様子はどうなってる?」

マルコは精神を集中した。……

※45-知力(28)=17以上で成功

※72…成功

※中身は……

01~10 逃走済み
11~30 人が消え始めている
31~94 一体化したドワーキンなど
95~99 ドワーキンとベロンは分離状態

マルコの顔が青ざめた。

「……人が、消え始めてる……?」

「どういうことだっ!?」

「分かりません、ただ生命反応が……」

ドワーキンが逃げ始めているのか??俺は躊躇わず扉を斬った。その先には……

01~10 誰もいなくなっている
11~30 既にドワーキンはいないが研究員が何人か
31~50 ドワーキンが逃走しかけている
51~70 ドワーキンが殺戮している
71~94 ドワーキンが指示を出している
95~99 ?????????

「ドワーキンッッ!!!」

ドワーキンはゲートを開き、まさにその中に入ろうとしていた所だった。

「ちっ」

ドワーキンは……

01~60 そのまま中に入ろうとする
61~94 ゲートを消す
95~99 我が半身よっ!!

ドワーキンはそのまま中に入ろうとする。俺は……

01~40 為す術もなくそれを見送るだけ
41~80 瞬間転移で妨害へ(イベント継続)
81~99 瞬間転移で妨害へ(戦闘へ)

俺は何かしようと動いたが、時既に遅く奴はいずこかへと消えた後だった。

「くそぉぉぉぉっっ!!」

叫びだけが虚しくこだまする。ここまで来ておきながらっ!!

※30以上で研究員あり、90以上で?????

研究施設には誰もいない。……完全に、一手遅かったかっ……!!

空間の中央には、大きな硝子瓶がある。中にはまだ小さい子どもが、裸の状態で液体の中で浮かんでいた。

「……手掛かりを探しましょう。落ち込むのは、まだ早いです」

マルコが言う。その通りだ。

※救済判定
コンマ下偶数で??、8の倍数なら……

※特になし

俺たちは辺りを調べ始めた。中央の子供は……

※20以下で目が覚める(確率は段々上がります)

子供の目が開いたのが見えた。……これは???

※9の倍数で?????
※3の倍数以外なら反応なし

子供は自ら口にあったものを取り外し、液体の中から這い上がろうとしている??

これはっ……

「サイファーさん、その子はまだ『未完成』ですっ!!攻撃は一旦やめてくれませんか??」

マルコが叫ぶ。俺は……

1 子供のいる硝子瓶に向かい、殺すことを試みる
2 言われた通り様子見する

※安価下3多数決、考察不要(ただ判断ミスすると結構不味いです)

俺はそのまま子供が這い上がるのを見た。その子は俺たちの方に降り……

01~20 右手を俺たちの方に向けた
21~40 警戒した様子で俺たちを見る
41~80 お兄ちゃんたち、誰?
81~99 来てくれたようですね

※ナルヤの効果でクリティカル

「……来てくれたようですね」

銀髪の子供はその外見に見合わない口調で、静かに話し出す。彼女が「ふっ」と軽い気合いを入れると、裸だった身体が白い毛皮のようなものに包まれた。

「……君は?それに、敵じゃないのか」

「……敵と言えば敵で、そうでないと言えばそうではありません。ただ、あのドワーキンという『蛇』の走狗が共通の敵であるのは、疑い無いですがね」

俺はマルコを見た。マルコは「こんなこと聞いてない」と言わんばかりに首を横にブンブンと振った。

それを見て、白い毛皮の子供は面白そうに笑う。

「無理もない。私はただ、眠っていたふりをしたまでです。未完成とあの人間が勘違いをしたのも、無理なからぬこと。
ドワーキンも勘違いしたまま、私を『捨てた』ようですね。大方、『蛇』の所に行き力を得ようとしているのでしょう」

「ちょっと待て。君は??」

タキが訝しげに言う。子供は愉快そうに俺を見た。

「言われずとも分かるでしょう。特に、そこの少し背の高い人間は」

45-賢さ(22)=23以上で成功

※イベント続行

「まさかっ……『一角獣』??」

にこりと子供は笑った。

「ご名答です。ただ、ここのオルディニウムは純度が低いですから、その一欠片という程度ですが。
ドワーキンを殺そうにも、この身体じゃ無理があった。だから、ドワーキンが死ぬか逃げるかするのを待っていたのですよ。
それにしても、依り代とはいえ随分しっくり来る身体ですね。もう少し、あのベロンというドワーキンの分身が時間を取れていたなら、私自ら殺せたのですが」

あまりのことに、俺は……いや俺たちは呆気に取られた。
ただ、ここのオルディニウムはモハーベのそれと違う種であるとも聞いていた。ここにこうして「一角獣」が顕現するのもありえなくは、ないのか。

※80以下で一角獣はすぐ消える

※顕現はすぐ消える

「それに、魔素がここにはあまりに薄すぎる。私がこうやって喋っていられるのも、あと少し」

とすると、彼女から情報収集しかない。……何を聞くか?

※確定質問回数は2回までです

1 ドワーキンの行く先は?
2 異世界の混乱の話をする
3 強くしてもらう
4 その他自由安価

※質問以外に3のようなお願いでも通る可能性はあります
※安価下5多数決、一応考察不要

2と3で決選投票します。

安価下5多数決、考察不要。前回投票した方も投票可能です。

「彼女」は人外です。こちらの言うことに素直に答えたり、従ったりはしません。その点だけご留意を。

2
2スレくらい読んでないからその間に明かされてたら聞き流して欲しいんだけど。2つの世界において蛇と一角獣はそれぞれ別に存在するのか、それとも両方の世界を行ったり来たりできる1つの存在なのか聞きたい

>>597
これは核心部ですが、支障のない程度で言えば「性格や目的は大差ない別個体」です。

再開します。

「君……いや、あなたは異世界を知っていますか?」

少女は満足げに微笑む。

「ええ。あなたと、そこの青年と女性。奥の人もそうですね。ごくかすかに『蛇』の匂いもしますが。
こことは違う、一つのあり得る可能性の未来から来たのでしょう?その程度は、言わずとも」

「なら話は早い。俺たちは、そこから来ました。そして、そこではもう一人の『あなた』が手下を使い、世界を滅ぼそうとしている。俺たちは、それを止めたい」

俺はかいつまんでこれまでの経緯を話した。「一角獣」は、超然とした微笑みでそれを聞いている。

01~50 それで?
51~80 私に力を貸せと?
81~94 ふむ
95~99 面白いお話です

しばらくの沈黙の後、彼女は口を開いた。

「私が力を貸せと?」

「……できるのなら。俺たちは、向こうのあなたがどんな存在か知らない。だが、今目の前にいるあなたは、そこまで話が通じない人でもない。
あなたが『星の意思』とやらなら、世界が滅びるのを良しとはしないはずだ。どうなんです」

01~30 笑止
31~60 本当にそうですか?
61~94 本当にそうですか?……と言いたいですが
95~99 ふふふ

「一角獣」は真顔になった。

「本当にそうですか?人は、この星の害悪でしかない。自然を破壊し、秩序を壊し、混沌を招いている。
だから、全て一からやり直さねばならないのです。そっちの世界の『私』もまた、同じ考えなのでしょう。
私も、『蛇』さえいなければ……あるいは、奴と一体化し制御できるのならば、即座に行動に移していたでしょう。
私がこうやってあなたたちの戯れ言に付き合ってあげているのも、ただ時が来ていないからに過ぎません」

「しかしっ!!」

タキが叫んだ。

「人はその行いを悔いようとしている。人が自然から生まれたものなら、それを正そうとするのもまた自然の摂理であるはずです!!」

「一角獣」は……

01~20 笑止っ
21~50 それもまた一つの答えです、が……
51~94 なるほど
95~99 面白い

「一角獣」は再び微笑んだ。

「なるほど、それもまた一つの論理。あなたも、向こうの世界に行ったことがあるようですね?」

「妻が向こうの出身です。俺にとっても他人事ではないのですよ」

一角獣は頷くと……

3の倍数 俺に金色の宝石を手渡した
3の倍数+1 毛皮から毛を抜くと、俺に手渡した
3の倍数+2 一人だけ、力を与えましょう

9の倍数で???

彼女は俺に近付くと、金色の宝石を手渡した。

「これは、私の力のごく一部です。しかし、それでも人の子が使うにはあまりに大きな力でしょう」

宝石は温かく、微かに脈打っているように見える。

「力を解放すれば、この世界にいる私の力を受け継いだ彼のような力が、あなたたちにも振るえます。無論、その力はさらに強い。
……まだ、この世界は救えないわけでもない。もしもう一人の『私』に会ったら、そう伝えてください」

※一角獣の宝石を手に入れました。使い捨てですが、「状況を全て変えてしまう効果」があります。
例えば複数人が死んでしまった場合の蘇生、致命的ダメージの反射、大ボスへの大ダメージ、
果ては都合の悪い展開の強制巻き戻し(かつ最悪の展開の回避)まで「大体」できます。願えばサイファーの大幅増強も可能でしょう。

ただ、「再入手不可能な」超貴重品です。使いどころはこちらから指示することがありますが、その旨ご承知ください。

「さて……そろそろお別れです。最後に言いたいことはありますか?」

1 ドワーキンの行き先は?
2 もしあなたを殺したらどうなる?
3 強くしてもらう
4 その他自由安価

※安価下5多数決、一応考察不要

4 できるならナガトに引き合わせてみたい、元は(向こうの世界の)一角獣の下にいたわけだし魔翌力不足をどうにかできる手段があればいいなという所で。

「……ドワーキンの行き先は。あなたなら、ご存知のはず」

……

※10以上で明かす

「……あなたもある程度見当はついてるのでは?」

俺は考えた。……この世界での逃げ場所……

「メキシコの遺跡かっ!!」

ギッグスが叫んだ。「一角獣」は頷く。

「ええ。そこです。恐らくは一緒に連れていった人々を生け贄に、『蛇』の力をさらに取り込むはずです。
私が使えず、時間もないと知った彼は、最後の手段に出た。『蛇』との一体化です」

ゴクリ、と誰かが唾を飲み込んだ。それは俺のものだったかもしれない。

「そうなると、どうなるんです?」

「私にも及びがつきません。そこからすぐに破壊行為に入るか、じっくりと力を取り戻しに行くのか……。
ただ、この世界の破滅は、不可避になるでしょうね。何もしなければ、ですが」

「……今すぐ行かないとっ!!」

カレンが必死の形相で言う。

※70以上で即転移可能

「一角獣」がニコッと笑った。

「そう言うだろうと思ってました。……私の、この依り代の最後の力を使って『蛇』の遺跡の中腹まで届けましょう。
あそこまでなら、『蛇』の力にぎりぎり干渉できる」

そう言うと、彼女は空間に歪みを瞬時に作り出した。彼女の身体が、灰のように白くなっていく。

「お急ぎなさい。……二度とこの世界の『私』に会わないことを祈りますよ。
その時は、私が人類を完全に見捨てた時でしょうから」

「……分かりました、ありがとうございます」

俺たちは急いで歪みの中に飛び込む。

振り向くと、崩れ去る彼女はどこか満足げに笑っていた。

##########

※コンマペナルティ判定(遺跡内は高魔素濃度です)

01~20 -20(マルコと火蓮は-25)
21~50 -10(マルコと火蓮は-15)
51~75 -5(マルコと火蓮は-10)
76~94 何もなし
95~99 +10

中断します。

>>622
3の倍数+1でナガトの魔力チャージでした。

少し進めます。

#########

俺たちは、緑色に光る洞窟の中に飛んだ。着いたと同時に、身体の重さを強く感じる。……何だここは??

「サイファー、注意しろっ!魔素濃度が……耐久限度近い!!」

タキが叫ぶ。そして、マルコとカレンは……

※35以下で狂気度上昇(コンマ下1、2)

※両方とも問題なし

二人とも膝を付いていて辛そうだ。息は荒いが、何とか立ち上がった。

「大丈夫か?」

「正直、キツいです。『防護服』って、余りはありますか」

確か、まだ一枚残していたのがある。問題はもう一枚だが……

01~60 ギッグスは首を横に振った
61~75 簡易型のであればあるぞ
76~85 DVECがあるぞ
86~94 DEMOがあるぞ
95~99 こんなこともあろうかと

ギッグスは「ふむ」と思案すると、背中に背負った物入れから何かを取り出した。

「こんなこともあろうかと、国防総省が開発中の最新鋭防護服を持ってきている。予想に反して魔素が濃すぎた時のとっておきだ。
ただ、凄まじくピーキーな代物でな。俺では使いこなせそうもない。お前らに勧めるのも気が引けていたので言わなかったが、性能は折り紙付きだ」

服の見た目は、DEMOをさらに簡素化したもののようだ。被り物の部分も、かなりスッキリしている。

「ピーキーって、どういうことですか」

「平たく言えば、『生命力を食う』んだよ。普段はそうでもないが、多少強度がかかる運動なり戦闘をすると、生命力を『食って』身体能力を補助する。
アンバライトの性質を活用したものらしいが、俺のような年寄りには扱える代物じゃない。
その代わり、魔素の遮断は完璧に近い。ここでも、多少キツく感じる程度で済む。戦闘時の補助効果も絶大だ。
ベロンが計画していた『終末兵士計画』の一貫として開発されてたものの、プロトタイプといったところか」

さて、こいつをどうするか……

※防護服「ARMD(Armor with Resisting Magic Device)」
HP+80、コンマ修正15、ダメージ修正30、ダメージ軽減60 全ステータス+3
魔法攻撃無効、行動ごとにHP50減少(カウンター時除く) 魔法の使用は不可に
※オーバードライブ発動可能(追加の1ターンかつダメージ2倍、反動で次行動までスタン)

※ARMDを装備させる相手を決めてください。なお、サイファーやヘカテル、滝でも可能です。
(その場合は着ている装備がマルコか火蓮に移ります)
※安価下3多数決、考察不要

※DVECは状況を見て筆者がマルコか火蓮どちらに着せるか決めます。ARMDだけここでは決めて下さい

なお、ARMD装備者はここでのコンマペナルティが-10にまで減ります。

※サイファーに決定

※DEMOをマルコと火蓮のどちらが装備しますか?安価下3多数決、考察不要
(選ばれなかった方がDVECになります)

それぞれの性能を忘れてるので教えてほしい

>>643
・防護服「DEMO」
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30 魅力以外の全ステータス+2、魅力のみ-2
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復 魔法の使用は不可に

・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に

以上です。

サイファー

HP 299+290(589)
筋力 17+14(31)
知力 10+13(23)
器用さ 10+14(24)
賢さ 13+10(23)
耐久力 24+17(41)
魅力 16+7(23)
コンマ修正 55(上限)
ダメージ修正 235
ダメージ軽減 180
狂気度 3
覚醒カウンタ 4

【技能】
・簡易治癒…… 1ターン使ってコンマ下一桁×2回復
・かばう…… 任意の相手のダメージを肩代わりする、自身へのダメージ半減
・フロントガード…… 攻撃しない代わりに前列への物理ダメージ4分の1
・バックガード 攻撃しない代わりに後列への物理ダメージ4分の1 ・カウンター 回避クリティカルの際のカウンターダメージが強制2倍ダメージ
・オートカウンター かばうごとにダメージ後カウンター攻撃発生。命中に大幅ボーナス、ダメージ2倍
・不屈の誓い 1戦闘につき1回のみ使用可能 1ターンのみ全攻撃をサイファーに集中、ダメージを4分の1に。 攻撃を受けるたびにオートカウンター発動
・強撃 1ターン消費してダメージ2倍or確定不意討ち時のダメージを2倍
・魅惑の眼差し 1日1回、魅力判定が確定成功
・一刀両断 1戦闘1回のみ、確定2倍ダメージ、防御貫通(カウンター時は使用不可、朦朧時の連撃は対象外)
・(奥義)無敵化 1日1回のみ始動可能 一部攻撃(核攻撃、相手の重クリティカルなど)を除いてダメージを完全無効化、戦闘時で反撃可能なら確定5倍カウンター
耐久力判定に失敗すると狂気度上昇 (使う際には多数決、使わないと死ぬ場合強制発動)
・近距離瞬間移動 1戦闘で2回使用可能、確定回避と不意討ちが同時に発動。通常時でも使用可
・超回復(瀕死ダメージを食らっても即全回復、2回まで)
・魔力吸収(魔法攻撃を食らった際に程度に応じて回復と増強、魔力カウンター)
・全特殊攻撃無効(new)
麻痺、毒、朦朧など全て無効

【装備】
・神器「真打・村正」
HP+70、筋力、知力、器用さ、耐久力+4、ダメージ修正100 ダメージ判定に筋力と知力の両方が乗る
ダメージの4分の1HPが回復 対生物ダメージ2倍 クリティカル時ダメージ3倍 遠距離攻撃可能
・防護服「ARMD」
HP+80、コンマ修正15、ダメージ修正30、ダメージ軽減60 全ステータス+3
魔法攻撃無効、行動ごとにHP50減少(カウンター時除く) 魔法の使用は不可に
※オーバードライブ発動可能(追加の1ターンかつダメージ2倍、反動で次行動までスタン)
・小盾「ケレゴルムの盾」
HP+30、ダメージ軽減25、知力、賢さ、耐久力+2
相手のダメージ判定が85以上ならダメージ半減
・魔力糸の革靴
HP+10、ダメージ軽減10
・マリオの手甲
HP+30、コンマ補正10、ダメージ修正15、ダメージ軽減35 筋力、器用さ、耐久力+3
朦朧攻撃可能、発動75以上、維持55以上
・神器「力の指輪ネンヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正50、ダメージ軽減20、コンマ修正20
クリティカル倍率+1、1日1回限定で「不幸の宝珠」と同等の効果
・神器「力の指輪ナルヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正40、ダメージ軽減30、コンマ修正20
クリティカル常時95以上(88クリティカル扱い)、クリティカル倍率+1

火蓮(持ち越し3p)

HP 344+240(584)
筋力 10+6(16)
知力 19+8(27)
賢さ 10+6(16)
器用さ 23+8(31)
耐久力 15+10(25)
魅力 9+2(11)
好感度 163

コンマ修正 55(上限)
ダメージ補正 215
ダメージ軽減 120

【技能】
・二刀流(近接のみ)
1ターン2回攻撃、命中にはペナルティあり

・連射(遠距離のみ)
クリティカル時に継続率40%で次の攻撃が可能

・隠密行動
1ターン使って戦線離脱、次の攻撃が必中

・急所狙い
クリティカル倍率×3

・集中(性能向上)
狙撃時クリティカル確率がダメージ判定時75以上で発生
連射時のクリティカルにも適用

・跳弾
確定2回攻撃(銃装備時)
(接近戦時の2回攻撃は未解禁です)

・弱点看破(性能向上)
戦闘開始時、知力判定成功でダメージ×1.5
ゾロ目か80以上で全員に共有

・(奥義)真・見切りの極意
戦闘時2回だけ確定回避かつその後確定カウンター発動

・(奥義)フルファイア
5回攻撃、戦闘1回につき1回(装備に関わらず5回固定、カウンター時は発動不可)

【装備】
・神器「アズーリ」
HP+120、全パラメータ+3、ダメージ修正150、ダメージ軽減30、コンマ修正30
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが90以上
常時ダメージ3倍、不意討ち時ダメージ2倍、クリティカル倍率+4倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、相手防御補正を貫通
敵7人まで同時攻撃可能、命中判定2回
1ターン消費で「究極形態」使用可、ダメージが無条件で30倍
(最低ダメージ保証10000、ただし狂気度上昇の恐れあり、周辺への影響大のため使用不可の場合も。この時限定でクリティカル倍率2倍固定)
・チタニウム合金ダガー×2
ダメージ修整15(接近時)
・ミドルの狩猟用グローブ
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減25、耐久力+4
・防護服「DEMO」
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30 魅力以外の全ステータス+2、魅力のみ-2
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復 魔法の使用は不可に
・工芸師フィオナの指輪
コンマ修整10、HP+20、ダメージ修整15、ダメージ軽減15、全パラメーター+1
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2

マルコ(持ち越し2p)

HP 290+260(550)
筋力 7+6(13)
知力 15+15(30)
器用さ 10+9(19)
賢さ 10+6(16)
耐久力 11+11(21)
魅力 20+10(30)(上限)
好感度 138

コンマ修整 55
ダメージ修整 190
ダメージ軽減 140

(技能)
・鑑定
持ち物を鑑定できる(ノワールと同一)
・口車
戦闘開始時に時間を稼ぐことが場合によって可能、魔物相手は不可
・爆薬知識
後衛から爆弾攻撃をした場合ダメージ×1.5
・魔道具知識
発動型武器(銃含む)のダメージ1.5倍
・魅惑のまなざし
1日1度、魅力関連の判定を強制成功
・説得
同行者の魅力判定失敗時に介入可能。説得確率大幅増
戦闘時に使うことも可能。戦闘を終わらせたり、動きを止めたりもできる
魔物には使用不可、暴走中の相手には低確率で効果あり
・(奥義)動くな
叫びにより相手の動きを一瞬止める。随時可能、攻撃時なら不意討ち、回避時は強制回避へ、戦闘1回につき2回可能(対全体攻撃でも発動可能)

(装備)
・神器「クリムゾン改二」
HP+100、知力、器用さ、耐久力+5、ダメージ修正110、ダメージ軽減20、コンマ修正25
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが95以上
常時ダメージ3倍、クリティカル倍率+2倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、クリティカル時は相手防御補正を貫通
敵5人まで同時攻撃可能、命中判定3回
クリティカル時に連射攻撃(30以上で継続、継続3回まで)
1戦闘につき一回だけ麻酔弾発射可能、運用は地獄嵐に準ずる
・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に
・神器「ドル・ローミンの鉢金」
HP+35、知力、賢さ、魅力+4、コンマ修正15、ダメージ修正10、ダメージ軽減40
戦闘時1回のみ体力全回復、致死ダメージの際は自動的に発動
1日1回のみ、パーティ全員のHPを半分回復(1ターン消費)
1階層につき一度、自動探査。判定に成功で階段までの最短距離と敵の遭遇可能性が分かる
治癒術が使える(コンマ+50、最低90)
・革手袋「カンベレグ」 HP+15、知力、耐久力+2、コンマ修正5、ダメージ修正20、ダメージ軽減15
・龍革の靴
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減20、腕力、器用さ、魅力+2
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2
・指輪「ネンヤ・レプリカ」
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、腕力、耐久力+2

少し進めます。

サイファーの行動における体力減少と回復の順番はどうなる?

1ターン後に自動減少分はほぼ全回復だろうから致死量のダメージ食らわせてくる敵以外にはあまり関係ないようには感じるが

※サイファーのペナルティが-10、マルコと火蓮のペナルティが-20に

この防護服は、俺が着た方がいいだろう。生命力の吸収は、「村正」で補える。
問題は、今着ているのをどうするかだが……これが最善か。

「タキ、この『DEMO』は大きさを変えられるんだったよな」

「サイズは可変だ。極端でない限りは」

「なら、この新しいのは俺が着る。代わりに今俺が着ている『DEMO』をカレンに、まだ一着余っている『DVEC』をマルコに回してくれ。これで、この魔素にも少しは耐えられるはずだ。
着脱程度なら、然程問題はないはずだよな」

タキが頷いた。俺たちは早速、急いで着替える。
新しい防護服は、よりピッチリしていて動きやすい。ただ、確かに少し動くと何かが吸われるような予感があった。扱いづらいのは確かなようだ。

「これでよし……マルコ、中の様子は?」

65-知力(30)=35以上で成功(90以上で追加情報)

>>655
体力減少→回復の順ですね。

なお、庇う際にも発動します。サイファーの場合、重傷(腕が千切れるなど)でないなら攻撃ヒットは全回復なのでまだ運用可能ですが、他キャラだと大変かもですね。

※感知不可

「ダメですね、魔素が濃過ぎて……でも、多分深部かと思います」

「まあ、先に進むしかないか。行こう」

俺たちは慎重に進み始めた。壁が光っているので先は見えるが、どうにもこの光そのものが気味が悪い。
長居するような所ではない気がする。

……

01~15 定命の者よ……消えるがよい
16~40 人影???
41~94 分岐点だ
95~99 何かがいる

しばらく行くと、分岐点が見えた。どちらもあまり違いはないように見える。

「せっかくだから、こっちの方に行きませんか」

「そうね、上から来るのには気を付けて」

マルコとカレンが言う。たまに出るこの口調は、未だに慣れない。

※70以上で追加情報

※追加情報

その時、マルコたちが選ぼうとしたのとは逆の方から、咆哮のようなものがかすかに聞こえてきた。これは……?

※20以下か70以上でさらに追加情報

ts

※クリティカル

そっちの方から、誰かが話している声が聞こえる。

「洞窟の反響からか……大分奥だろうが、誰かがいるのは間違いないな。しかし、何か妙だな」

そう、どこか必死な様子がある。多分、あれは……ドワーキンだ。

「行くぞっ」

俺たちはそっちに向けて歩き出した。段々と、壁が人工的なものに変わっていく。大昔のこの世界の人間が作り出したものであるらしい。

そして……

01~05 ????????
06~40 大きな扉がある。その前には……気持ち若返ったドワーキンがいた
41~65 大きな扉がある
66~94 大きな扉がある。その奥から、ドワーキンが叫ぶ声が聞こえた
95~98 大きな扉がある。その奥から、ドワーキンが叫ぶ声が聞こえた
99   ?????????????

※訂正します、コンマ踏まれていれば採用

※クリティカル

そっちの方から、誰かが話している声が聞こえる。

「洞窟の反響からか……大分奥だろうが、誰かがいるのは間違いないな。しかし、何か妙だな」

そう、どこか必死な様子がある。多分、あれは……ドワーキンだ。

「行くぞっ」

俺たちはそっちに向けて歩き出した。段々と、壁が人工的なものに変わっていく。大昔のこの世界の人間が作り出したものであるらしい。

そして……

01~05 ????????
06~40 大きな扉がある。その前には……気持ち若返ったドワーキンがいた
41~65 大きな扉がある
66~94 大きな扉がある。その奥から、ドワーキンが叫ぶ声が聞こえた
95~98 大きな扉がある。その奥から、ドワーキンが苦痛で叫ぶ声が聞こえた
99   ?????????????

そこには大きな扉がある。その前には、気持ち若返ったドワーキンがいた。
周りには、兵士と研究員の死体が転がっている。ドワーキンの表情には、いつものような余裕がない。

奴は……

※80以上でこちらに気付いていない

※不意討ち可能

一旦切ります。なお、>>667でのクリティカルでドワーキンは「蛇」の力を少なくとも100%は受け取れていません。
(ゼロか、限定的です)

少し進めます。

距離は30メドぐらいまでだが、まだ奴が気が付いている気配はない。……表情からは、怒りとも焦りともつかないものが見える。

「やれるか?」

「勿論」

マルコがギッグスから貰った「猛毒弾」を込めた。マルコの腕なら、外しはしない。

「撃ったら一斉に走るぞ。畳み掛けろっ!!」

皆が頷いた。そして……マルコが引き金を引く。

(効果)
01~20 毒ストック1、ドワーキンHP65000から
21~40 毒ストック2、ドワーキンHP60000から
41~60 毒ストック3、ドワーキンHP50000から、スタン判定あり
61~80 毒ストック4、ドワーキンHP45000から、スタン判定あり
81~94 毒ストック5、ドワーキンHP40000から、スタン確定、特殊能力発動が弱体化
95~99 毒ストック7、ドワーキンHP30000から、???????

「な"っ…………!!?」

ドワーキンの胸を、銃弾が貫いた。奴はすぐに俺たちの存在に気付く。

「ここまで来るとはっ!!いい度胸だ劣等し……???」

瞬時に宙から大斧を取り出し構えようとした時、ドワーキンはガクッと膝まずいた。

「効いたぞ!!畳み掛けろっ!!」

俺は「村正」を抜いた。

※オーバードライブを使いますか?なお、現時点で確定12倍ダメージです。
(オーバードライブ使用で24倍ダメージ×2)

※安価下3多数決、考察不要

中断します。

テンション上がったので多分ここまでです。大迫は神。

再開します。

俺は刀を抜くと同時に、小声で「始動」と呟いた。「ARMD」の機能「オーバードライブ」を、音声によって作動させたのだ。
肌が強烈に痺れる。それが収まると、俺の身体は自分のものでないかのようにドワーキンへと向かっていった!

「うおぉぉぉっっ!!!!!!」

ダメージ
(コンマ下1、2一桁×8+筋力(31)×8+知力(23)×8+235)×24

現時点のダメージ 33744
ドワーキンHP 6256

※朦朧発動、追撃で確定死亡ですが……

俺は全身全霊の一撃をドワーキンに見舞った。左半身を両断した後、返す刀で下から上へと斬り上げる。右足が血飛沫と共に飛んだのが見えた。

やったか??

※90以下で分裂(まだサイファーのターンのため、追撃から始まります)

「ぐ……ぐぉぉっっ!!!!」

ドワーキンが叫ぶ。何かしようとしているのは分かるが、こっちの一撃の方が速い!!

55-賢さ(23)=32以上で???

……首を跳ねるのは容易い。だが、間違いなく……ここでそれをしたら「血の呪い」が発動する。

俺は狙いを首から残った奴の右腕に変えた。「一族」に近い存在であるならば、これでもまだ死なないはずだ。

ザシュッッ

「うおおおおおおお!!!!!」

俺は両手両足をもがれたドワーキンに
を確認すると、刀を急いで収めて懐からマエザキから貰った注射器を取り出した。
これで、こいつの命運は終わりだっ!!!

20以下で追加イベント

※誤字あったので訂正、コンマが踏まれていたら採用

……首を跳ねるのは容易い。だが、間違いなく……ここでそれをしたら「血の呪い」が発動する。

俺は狙いを首から残った奴の右腕に変えた。「一族」に近い存在であるならば、これでもまだ死なないはずだ。

ザシュッッ

「うおおおおおおお!!!!!」

俺は両手両足をもがれたドワーキンを確認すると、刀を急いで収めて懐からマエザキから貰った注射器を取り出した。
これで、こいつの命運は終わりだっ!!!

20以下で追加イベント

俺は血塗れの首筋に、注射器を叩き込んだ。マエザキに言われた通り、注射器をひたすら押し当て続ける。


そうしていくうちに。……ドワーキンの目が、徐々に白目を剥いていく。そして、完全に意識を失った。


「サイファーさんっ!!」

ヘカテルの声が聞こえる。と同時に、俺の全身が強烈に軋んだ。

「あ"あ"ああああっっっ!!」

俺は思わずその場に倒れ込んだ。ヘカテルがそれを受け止める。

「大丈夫ですかっ!!?」

「ぐっ……だ、大丈夫、だ。ど、ドワーキンは」

傍らのドワーキンは、既に動かなくなっている。……死んだのか?

「最後は呆気なかったね。少々肩透かしだ。……散々利用してくれた借りを返そうと思っていたのに」

落胆を隠さず、アミールが言った。

※10以上でドワーキンはまだ生きている、イベント開始

※ドワーキン死亡、別のイベントへ

その時、ドワーキンの死骸が赤く光り始めた。……血の呪い??

「何かまずい予感がするぞ……離れろっ!!」

タキが叫ぶと、奴の死骸が一筋の光になって扉を突き破った!!あまりのことに、俺たちは茫然と立ちすくむ。

「何なんですかね、一体……そもそも、あの向こうに何が」

「『蛇』とやらがいるんだろうな……だが、俺たちが手出しできる相手なのか」


グロロロロ…………


低い音が聞こえる。俺は……

1 行くぞ
2 逃げるぞ

※安価下3多数決、考察不要

ここまで来てしまったのだ、逃げてもたかが知れている。

「行くぞ」

俺たちは先へと進む。緑色の光がどんどんと濃くなっていくのが分かった。これは……防護服を着ていたとしても、到底長居などできる場所じゃない。

そして……

01~25 来たな、あの馬の走狗よ
26~50 来たな、愚かな定命の者よ
51~75 来たな、下等種どもよ
76~94 来たな、勇敢な者よ
95~99 やはりこうなったか

なお、これよりコンマはペナルティ-10追加です。

そこにいたのは、10メドもあろうかという巨大な蛇だ。……ただ、目が幾つもあり、とても名伏しがたい見た目だ。
直視しただけでも発狂しそうになる。……やはり、深入りするのではなかったか。

その時、低く重い声が俺たちの上から聞こえてきた。

「……やはり直視はできぬか。どれ」

蛇は緑色の眩い光に包まれた。……それが解けると、長い黒髪の、浮浪者風の男が代わりに立っていた。目は髪で隠れている。

「これなら話しやすかろう。久々に、全うな人間と話すな。
……それにしても、やはりこうなったか。異世界の我は、どれだけ正気を失っているのか……」

俺は思わず刀を収めた。多分、「一角獣」と同じで、この「蛇」も話は通じる相手であるらしい。

「あなたが『蛇』ですか」

「正確には『混沌の蛇』だ。臭いからして、ついさっきあの糞馬とも会ったようだな。
だが、お主らは賢明なようだ。我と戦うなど、考えぬ方がいい」

俺は皆に警戒を解くよう合図した。

「よろしい。あのドワーキンという男、この世界の者ではないな。どうやら向こうにも我と同じ存在がいたようだが、いきなりやってきて力を貸せと喚かれても対応に困る。
一応力の欠片は渡したが、所詮は欠片。それを使う間もなく死んではそれまでということよ」

「……やはり」

「蛇」はニイィと口を横に広げた。

「渡した力で世に混沌を、と思ったがどうにも気が乗らぬ。向こうの世界の『我』と我は、別の存在なのだ。
『混沌』で世を満たすには、まだまだ時期が来ておらぬ。一度戯れに愚か者に力の欠片を拾わせたが、案の定討たれた。やったのは、お主だな」

クエルボのことか。

「ええ。……何故」

「ただの戯れよ。『一角獣』が目覚める前ならば、と思ったがな。混沌の世が来るには、まだ人は聡いようだ。
それに、ドワーキンはあの糞馬と我を融合しようと考えていたらしい。そんな輩に、我は味方せぬ」

「こちらの事情は御存知なのですか」

※50以上で知っている、ファンブルなし

※クリティカル

「蛇」はふっと微笑んだ。

「その程度、我にかかれば造作もない。『異世界』では我と糞馬が正面から当たっておるのだろう?
そして向こうの『我』は、ドワーキンという男に託した。……どうも向こうの文明を破壊した裏にいたのは、あの男であったらしいがな。
まあそんなことはどうでもいい。お主らが討ったお蔭で、もはや向こうの『我』には打つ手がなくなった。このまま行けば、世界はお主らと糞馬との決戦になろう。
だが、正気を失っても神は神。奴の走狗どもを打ち倒しても、恐らくは本人が出張ってくる。その時、お主らには勝ち目はない」

「……手はないのですか?」

「蛇」は右手を前に出し、三本の指を立てた。

「3つある。まず、向こうの我に掛け合うことだ。ただ、話を聞くかは分からん。我の力を持たせたとしても、だ。
次に、奴が顕現する前に奴の棲み家を破壊し尽くすこと。これには恐らく、この世界の人間の力が要る。顕現には多少の時間が要るが、間に合うかは運だ。
最後は……誰かを生け贄に差し出すこと。人の身に奴を纏わせ、人の精神を保たせたまま、現人神として生きてもらう。
我の力をもってすれば……いや、お主たちが持つ『宝石』と併せて使えば、それはできる。ただ、その者は永遠の命と引き換えに、永遠の孤独と苦しみを味わうことになる」

沈黙が流れた。……どれか選べというのか。

※80以上で第4の選択肢浮上、ファンブルなし

向こうの蛇が渡した指輪ってどうなってんだっけ?

※第4の選択肢なし
(後味はともかく最短EDルート)

……さて、俺はどう答えるべきか?

1 向こうの「蛇」に掛け合う
→ウィルコニア、エチゴ戦後に遺跡へ
2 こちらの世界の軍事力を投入
→飛行機など必要なため時間がかかる、恐らくはウィルコニアで時間稼ぎのための何かを探す必要
3 誰かに現人神になってもらう
→後味は良くない可能性大
4 その他自由安価

※ルート分岐点です。3票先取、考察必要

>>723
まだ次元牢にアミールの指ごと入ってますね。使いようではあります。

なお、ドワーキンが死んだため、彼のバックグラウンドは特定ルート以外ではお蔵入りです。

この蛇を向こうの世界に連れていくことはできない?

と思ったら書いてあったわ
でも転移装置なりジュリアンの魔翌力探知なりでどうにかならない?

>>727
それは無理です。依り代が必要ですし、流石に異世界には行けません。
逆に言えば、向こうの「一角獣」は……

4 そろそろ未来史対策欲しくない……?今まではどうでもいいから見逃してただけで住処襲おうとしたら流石に呼んでくる気しかしないんじゃが

>>730
辿り着くまでに必要ですね。後、蛇の棲み家を潰すメリットはあまりありません。
「新大陸」にある一角獣の棲み家を潰すためには、相応の用意が要ります。

>>732
今回はルート確定なので対策の話はまた別途。「蛇」との会話次第です。

4
よくよく考えたらA世界からB世界に移動しても星の意思による汚染は継続してたし、その気になれば向こうの蛇と意識をリンクさせたりできるんじゃね?この際宝玉使ってでも無理矢理

>>737
1に近いですね。少なくとも会話はできるかもしれません。
どちらにせよ、この場合一度向こうの遺跡には行きます。

なお736はカウントしてます。その後どうするかは別の話ですが。

質問タイムを取って欲しいということなので、先にそれをやります。

なお、質問事項は自由安価です。「蛇」はこっちの思考を読み取り把握しているため、余程変な内容でなければ答えます。
(サイファーたちの味方ではないです。念のため)

現時点の質問は

・次元牢にある蛇の指輪の使い道は
・未来視、時間遡行能力の有無について
・向こうの「蛇」との意志疎通は可能か

です。ここまでは確定とします。

翌朝まで受け付けます。

分岐の結果生まれた新たな世界で別個体が生まれて干渉してくるって明らかに2匹の力を超えた事象に見えるけど2匹はオルディニウムを御する事は出来ているのかな

>>745
これについては相当程度と言っておきます。ただ100%ではありません。というか、現状では100%は無理です。(伏線はあります)

上げます。

再開します。
>>744に・「蛇」の意図を加えます。
装備はコンマ判定です(低確率)。

「その前に、幾つか訊いていいですか」

「ほう、申してみよ」

俺は「蛇」に質問することにした。分からないことは依然として多い。彼なら、話は聞いてくれそうだ。

まずは……

1 「蛇の指輪」について
2 未来視、時間遡行などについて
3 向こうの「蛇」との意志疎通について
4 「蛇」の意図について

※安価下、多数決ではありません。考察不要です
(若干話が変わる程度のはずです)

「あなたが何をお考えなのか、そこからお訊きしたいのですが。俺たちに害なすような存在でないのは分かりました。ただ、正直あなた、あるいは『一角獣』のことはよく分からない。
それに、この世界の『あなた』と俺たちの世界の『蛇』とは、大分違うようです。少なくとも、さっき会った『一角獣』は、話が通じる人でした。……どうしてここまで違うのでしょう?」

「蛇」は「ふむ」と長い顎髭を触った。

「まず、我々が『星の意志』を体現する存在であるのは知っておろう。それぞれが『混沌』と『秩序』を司るのも。
力線――お主らの言葉でいう『オルディニウム』は、『星の力』の結晶だ。それがどういう方向で結び付くかで、大きく二つに分かれておる。その体現者が我であり、あの糞馬だ。
かつて我とあやつは一つだったが、今はそっちの方が都合がいいということでそうなっている。人の文明を管理するには、一元論では不足であった、ということだ」

何を言っているのか、よく分からない。ただ、オルディニウムが彼ら自身であるのだけは、何となく分かる。

「蛇」は戸惑う俺たちを無視して話を続ける。

「我と糞馬は反目はしているが、目的は大差ない。『この星の生命活動の維持』だ。そのために陰に陽に我らは動いてきた。
N国とやらでオルディニウムを巡る紛争が起きた際には、人類の排除も考えたが……自浄作用が働くと見て見送った。その考えは、恐らくあやつも同じであったろうな。
今はまだ、世界を壊す時ではない。無論、人類が明確に星に害なすようになれば、その時は我もクエルボとやらのような者を使って動くだろう。
あやつは我が人に自浄作用があるかを試す試練であったが、次はそうではない。それは努々忘れるでない」

「蛇」はタキとギッグスを見た。どうやら、誰がどういう立場なのかも把握しているらしい。

「では、俺たちの世界の『あなた』は何故世界を壊すようなことを」

俺の言葉に、「蛇」はしばし黙った。

「我はお主らの頭を覗いてるだけに過ぎぬ。故に、これは推測だ」

「蛇」は上を見上げた。

「我は世界をただ静観しようと思っておる。それはこの星が、まだ生き永らえると思っているからだ。
だが、お主らの世界は……多分先がない。遥か彼方に行われていたという大戦。あれで世界はほぼ壊れておる。多分、世界のオルディニウムの多くは流出してしまった。
そこから文明は緩慢に滅んでいくはずであった。だが、状況は変わってしまった。文明が再興し始めたのだ。
力線の欠片――『アンバライト』が採掘され始め、星の生命力はまた低下に向かい始めた」

身体から汗が吹き出るのを感じた。……ここから先は、訊いてはいけない領域かもしれない。

一拍置いて、「蛇」が続ける。

「……そこで恐らく向こうの『我』は、人の管理を選んだのだろう。排除というよりは、選別による多様性の担保と、そこから生まれるであろう新たな『混沌』、生命の回復を目指した。
だが、向こうの糞馬は、人類の完全なる排除へと動いた。星の生命維持には、そちらが正しいやもしれぬ。あるいは、人類への深い絶望があるのやもしれぬ。
そこは我の知るところではない。ただ、お主らの世界は太古に既に滅んでいたはずの世界だ。それだけは疑いない」

「……ならばっ!!どうすればいいのですかっ!!?」

※75以上で追加情報、ファンブルなし

※追加情報なし

「それはお主らが考えることだ。少なくとも、このままでは緩慢にお主らの世界は滅ぶ。向こうの『我』や糞馬の干渉がなくとも」

「蛇」はそう言うと、俺の方を見た。

「……ただ、この世界の有り様は、多少『あり得たはずの未来』である向こうに影響を及ぼしているやもしれぬ。
ここでお主らと会ったことが、如何なる因果律の変化に繋がっておるか、それは我にも想像がつかぬ。
さらに言えば、こちらと向こうの行き来ができるようになるのなら、それが何らかの福音をもたらすかもしれぬ。
向こうの『我』がどう考えているかは知らぬが、お主らが絶望するにはまだ早い、はずだ」

……全ては俺たち次第か。俺は胸に重たい何かが落ちるのを感じた。

次に訊くのは……

1 「蛇の指輪」について
2 未来視、時間遡行などについて
3 向こうの「蛇」との意志疎通について

※安価下、多数決ではありません。考察不要です

夕方ぐらいに少し進めます。

今後の行動で支障になり得るのは、未来視の力だ。……恐らく、向こうの「蛇」や「一角獣」も持っているのでは?

俺は「蛇」を見据えた。

「それと。オルディニウムの力には、未来を視たり過去に戻れる力があると聞いてます。
あなたにも、そういう力はあるのですよね?」

「大体は。時や因果律を操ることは、進んではせぬができなくはない。
だが、この世界の我らはかつてそれを使い妨害しあっていた。結果、力は相殺された。無駄と知っておるから、未来視は封じておる」

「時間遡行についてはどうなんですか?」

01~70 勿論、可能だ
71~94 可能だが……
95~99 多分無理だな

※ファンブル

「勿論、可能だ。あのドワーキンという男も、それを使ってこちらに……」

「蛇」の表情が急に険しくなった。

「どうしたんですか?」

01~20 ????????
21~60 ……干渉か
61~94 ……そういうことか
95~99 そこにいるな

「……そういうことか」

ボソリ、と「蛇」が呟いた。

「どういうことです?」

「……向こうの世界から、別に誰か来ている。『一角獣』の手の者だ。微弱に魔素の流れに変化があったから、妙だと思っていたが……」

「……えっ……!?」

俺は絶句した。何故今、この時点で?誰が来ているというのか?

「そやつは……」

3の倍数 モハーベ周辺にいる
3の倍数+1 東京にいる
3の倍数+2 仮菱周辺にいる

9の倍数 この遺跡に入っている

※東京にいる

中断します。

「そやつは東京、という街にいる。何を考えているのか……」

トウキョウ?誰が?何故そこに?そもそもどうやって……

「蛇」は混乱を見透かしたように言った。

「直接関与はできぬが、走狗を使えばできる、ということだ。ただ、その走狗が何者かは分からぬ。我の知るところではない」

※15以下で???

※虐殺イベントなし

走狗?向こうの「一角獣」側、と言えばコーウィンの一派か、エチゴか。だが移動中のはずのエチゴとは考えにくい。恐らくは前者だ。
だが、コーウィン側がこの世界に介入?今まではしてこなかったのに??

※50以上でアミールが何か気付く、80以上で???
ファンブルなし

※ファンブルなしのため強制クリティカル、大体分かってる

「……ウィルコニアか」

アミールが呟いた。

「何だって?」

「君らは知らないだろうが、ウィルコニアはただの遺跡じゃない。元は宇宙船という代物だったらしい。星の外に逃げるための巨大な船だ。
だが、どうも動かないらしく、巨大な演算装置となっている。その中に、次元転移の……あるいは時間遡行の方法がある、らしい。
ドワーキンはそこにハッキングし、ある程度自由にその力を使っていた。僕や彼がこの世界に来ていたのも、そのためだ。
コーウィンはその方法にようやくたどり着いた、といった所だろうね。僕たちが消えているのを知って、今更ながら追っ手を出してきたということだと思う」

タキが訝しげにアミールを見た。

「だが、正直お前らの格好はこっちじゃ目立つぞ。すぐに目をつけられそうだが」

「ウィルコニアには太古からの知識が蓄えられてる。多分、それでこっちの風俗とかは抑えてるんだろうね。
狙いは僕らだと思う。とはいえ、コーウィン自身だったり、あるいは受肉したオルド本人だったりしたら大変だね。
放置したら、いきなり破壊活動に動きかねない」

タキや火蓮、ギッグスの表情がさっと変わった。

「……捕まえねば……!」

「でもどうやって?誰が来てるか分かればまだいいけど」

※80以上で「蛇」発言

※特になし

確かにアミールの言う通りだ。あの人ばかりの街で、誰かを見付けるなんてほぼ不可能のように思える。これが終わったら、すぐに戻らねば……

1 「蛇の指輪」について
2 向こうの「蛇」との意志疎通について
3 その他自由安価

※安価下、多数決ではありません。考察不要
※これから低確率で東京に強制帰還イベントが入ります

今日はここまで。

なお、今回の00の効果は「分岐世界の某有力者」である可能性が消えたことです。
また出るかもしれないですが、今回に限ってはありません。

少し進めます。

事態はあまりいいとは言えないようだ。とすると、それを打破するには……

今、向こうの世界にある「あれ」を使えないだろうか?

「……ところで、向こうの世界には、別の『あなた』の力を封じた物品があります。今、俺の後ろにいる金髪の男――アミールがかつて身に付けていたものです」

振り返ると、アミールの表情が渋いものに変わった。

「あれか……まさかここであの力を使うとか考えてるのか?」

「俺たちでは扱えないかもしれないが、こっちの『彼』なら何とかできるかもしれない。上手くすれば儲けものだ」

「蛇」を見ると……

01~30 首を横に振った
31~60 ……厄介だな
61~94 なるほど
95~99 「蛇」は愉快そうに笑った

「なるほど。その男、『我』の依り代になるはずの男であったか」

「蛇」は得心したように頷いた。

「使い道があるのですか」

「お主らの思考を読ませてもらった。向こうの『我』は、その指輪を通じてそのアミールという男に力を貸し、徐々に乗っ取ろうとしていたとみえる。
あのドワーキンという男は、純粋な人間ではない。だから、依り代にはなり得なかった。お主に目を付けたのは、当然と言える」

「蛇」はアミールをじっと見る。沈黙が少しの間流れた。

「普通に指輪を付ければ、即座に意識は向こうの『我』に乗っ取られるだろう。あるいは、生命力を吸われ殺されるか。持つだけでも難儀しような。
だが、先に『我』が加護を授ければ、その限りではない」

にぃと「蛇」の口角が上がる。それに俺は理屈抜きで恐怖した。

「……まさか」

「何を考えているのか知らんが、恐れることはない。ただ、我が僅かばかり力を貸すのみだ。
まあ、耐えきれんかもしれんがその時はそれまでだ。同じ『我』だ、その力を身に宿しておれば、『指輪』の力も使いこなせようというもの」

つまり、この「蛇」は代わりに自分の依り代になれ、と言ってきている。この口ぶりからして、自我は保てそうな気はするが……

1 提案に乗る
2 乗らない

※安価下5多数決、考察不要

……やはり信用は置けない。誰かが犠牲になるなら、この案はなしだ。

「……申し訳ありませんが。それなら受けられません。
あなたの力は、俺たちには重すぎる」

※10以下か85以上で追加イベント

※特になし

「蛇」はふん、と息を吐いた。

「臆病だな、人間よ。全知なる力を欲さぬとは……まあいい、それも一つの選択だ」

「その代わり、といっては何ですが……向こうの『あなた』と意思の疎通はできないのですか」

彼から説得できれば、これ以上心強いことはない。……そんな旨い話はない気がするが。

01~70 無理だな
71~94 話すことは、可能だ
95~99 ふむ

「……話すことは、可能だ。だが、向こうが応じるかは、全くの別問題だが」

一応話せはするらしい。……しかし、何を訊く?

すると、アミールが手を挙げた。

「可能性のある分岐世界――要は枝分かれした僕たちの『過去』はいくつあるか、訊けますか?
『一角獣』が時間遡行できるのなら、こういう世界がいくつもあって、そこから誰かを呼び寄せるのは不可能ではないはず」

※60以上で自力で回答可能

※「蛇」把握済み、コンマ優遇

「それなら我でも分かる。……」

01~10 他に3つ
11~25 他に2つ
26~80 他に1つ
81~99 恐らくは、ない

「他に3つはあるな」

「……何ですって!!?」

俺たちは愕然とした。「一角獣」は、別世界からまだ戦力を調達できるのか??

「そこから奴が誰かを本当に引っ張ってくるかは、全くの別問題だ。だが、どれもお主らの『今』の世界よりは酷い状況だ。人類は滅んでいるか、ほぼいない。
特にそのうちの一つは、奴が手を出す可能性が十二分にある。恐らく、コーウィンとやらが狙うのはそれだ」

コーウィンが別の「異世界」を狙っている??一体、どういうことだ??

「蛇」は話を続ける。

「だが、まだ実現はしておらぬ。いかにあの糞馬と言えど、他の平行世界への関与は難しいはずだ」

そのことに安堵しつつも、俺は混乱した頭を整理しきれないでいた。どう対処すればいいのだろうか?

「サイファーさん、別の『蛇』に協力を頼みましょうよ。……これじゃ、どうやっても……」

マルコが言う。しかし、どう言えばいいのだろう?

65-賢さ(23)=42以上で成功

※成功

「平行世界の脅威を言えば良いはずだ。……お願いできませんか」

「現状、この世界は割と安定しているが……確かに気掛かりだ。試してみよう」

「蛇」に言うと、彼の動きが止まった。

…………

……

01~35 話をする気はないな
36~65 酷く敵対的だな
66~85 話を聞く気はあるらしい
86~94 ほう
95~99 くっくっく

「……話を聞く気はあるらしい。ただでさえ劣勢だからな、正気を失いつつあってもそこは生存本能というものか。
しかし、随分原始的な思考になっているな……同じ『我』とは思えぬ」

「蛇」が少し呆れたように言う。

「直接話せますか?」

※70以上で可能、ファンブルなし

※可能

「うむ、少し待っておれ」

そう言うと、「蛇」の姿が二重になった。……目のかすみか?

「……ちょっと待てよ、本当に分かれてやがる……!!?」

ギッグスがたじろいだ。そうだ、「蛇」は……二つに分かれた。

「……キサマラガ、ウワサノニンゲンカ。……ヨリシロノ、オトコモイルナ」

片方がたどたどしく言う。もう片方の「蛇」が続けた。

「我の分身を作り、一時的に意識を乗せた。これで話せるはずだ」

01~20 ドワーキンハドウシタ
21~40 ヒトハシハイサレルベキ
41~75 キサマラノチカラナドカリタクハナイガ……
76~94 ハナシテミヨ
95~99 チカラガホシイカ?

中断します。

再開します。

「……ハナシテミヨ」

もう一人の「蛇」の声は、濁っていてどこか気持ちの悪い声だ。俺はややたじろぎながら、彼に事情を説明し始めた。

「俺たちがいる世界が、コーウィン、あるいは『新大陸』からの来襲者によって侵されているのはご存知でしょう。そして、その背後には『一角獣』がいる。
こっちの世界の彼女はともかく、俺たちのはかなり危険な思想を有している。そして、俺たち人類はもちろん、あなたも排除するつもりだと思います。
そのために、別の異世界から何者か連れてこようとしています。これは何とか止めなきゃいけない。
……ご協力、お願いできますか」

65-魅力(23)=42以上で魅惑の眼差し発動せず

※魅惑の眼差し消費(会話は継続)

「ナニノリユウデ、ニンゲンゴトキニチカラヲカスカ?」

俺たちの世界の「蛇」は、首を横に振った。

「しかしっ……」

俺も簡単に食い下がる訳にはいかない!

コーウィン65-魅力(23)=42以上で成功

※会話続行

「あなたが俺たちに対し、良い印象がないのは分かります。あなたの目的についても。
ただ、今は利害は一致しているはずだっ」

俺は叫んだ。俺たちの世界の「蛇」は……

01~30 ナラモウイイ
31~50 ジョウケンガアル
51~80 ヒトツタノミガアル
81~99 ……ヨカロウ

「ナラモウイイ、サラバダ」

そう言い残すと、「蛇」の姿は薄れ、消えた。

「……やはり頑迷になっているな。ただ、強がりなのも確かだ。同じ『我』でも、こうも違うか」

残された「蛇」は、やれやれと言いたげに首を振った。

「しかし、俺たちはどうすれば……!!」

01~35 そこからは、お前たちの領分だ
36~80 交渉の余地はまだある
81~94 やむを得んな……
95~99 ????????

※クリティカル、昇格

「……ここまでする義理は、本当はないのだがな」

そう言うと、「蛇」は髪の毛に隠された目の辺りに手をやり……

ブチィッ

何かが引きちぎられる音がした。「蛇」が手にしているもの、それは……

「「きゃああああっっ!!!」」

ヘカテルとカレンが揃って叫ぶ。俺も一歩引いた。


そこにあったのは、彼の眼球だった。


「なっ……!!!何を???」

「さっきの『我』がかつてやったのと、同じことをしたまで。そこのアミールという男は、分かっておろう」

「……忘れもしませんよ。あなたの大きさは全然違いますけど」

アミールが汗を流して言う。「蛇」はニヤッと笑うと、眼球を握りつぶした。
そして、掌に残ったのは……緑色の宝玉??

「さっきお主らが言っていた、『指輪』と同じような代物だ。我の力を込めてある。
だが、あれと違い精神を大きく侵食することはない。これがあれば、向こうの『我』と直接対峙したとしても正気は保てる。
無論、人ならぬ力を身に付けることになろう。使うならば心せよ」

俺は宝玉を手渡された。……強烈な魔力が込められているのは、触った瞬間に分かった。
だが、これは……あまりに強すぎる代物だ。本当に、俺たちが扱えるのか?

※20以上で追加イベント、85以上で?ファンブルはなし

※装備者確定

その時、アミールが一歩前に出た。

「僕が持とう。……一度、同じようなものは身に付けてる。なら、君らが持つより僕の方がいいだろう。……多分、『免疫』もついてる」

アミールが「蛇」を一瞥した。「蛇」はニタァとねちっこい笑みを浮かべている。

「その通りだ。狂気を招かぬようにはしているが、その魔素を使うならば身体に多少の変容は避けられぬ。お主なら、『比較的』楽に済むだろう。……それを飲むがいい」

ゴクリ、とアミールが唾を飲み込む音が聞こえた。

「……飲むのか」

「……借りを返すためだ。このくらいはやるさ」

そして、意を決したようにアミールは宝玉を飲み込んだ。

…………

……

3の倍数 翼人になる
3の倍数+1 変化なし
3の倍数+2 肌が褐色になる

99か00で?????????

「……見た目は変わらないな」

アミールがぼそっと言った次の瞬間、彼から異常な量の魔力が迸る!!

「うおおおおっっ!!!?」

「蛇」は満足げにアミールを見た。

「よろしい。やはり『相性』は悪くない。力は、有効に使え。恐らく、失われた力の幾つかも戻っておろう」

アミールがはっとした様子で「蛇」を見た。

「まさかっ」

そう言うと、アミールは空間に歪みを「瞬時に」作ってみせた。

「プレーンウォーク??」

「そうだ。それなら、かなりあの糞馬の走狗と戦えよう。
お主らの世界は緩慢に滅びておる。それをどうこうはしないが、お主ら自分で何とかできるようにはした。
……混沌は生命の躍動だ。それが満ちれば、向こうの『我』も多少は正気になるやもな」

「蛇」の姿が、ゆっくりと消えて行く。

※「蛇の宝玉」
HP+150、全ステータス+7、ダメージ修正150、ダメージ軽減150、コンマ補正40
クリティカル範囲80以上に、因果率操作1日3回
覚醒カウンタ強制的に+7、特定人物以外が装備の場合、超高確率で「蛇の眷族」に

コンマ下が8の倍数で????
9の倍数で、ドワーキンについて一言あり

※特になし

やがて、「蛇」の気配は消えた。

「……何か色々ありすぎて……消化しきれんな」

タキが汗を拭った。俺はアミールを見る。

「それはどこに繋がってる?」

奇数 仮菱
偶数 東京
6の倍数 マエザキの研究所

「トウキョウの軍事拠点だ。誰か来ているなら、まずそこからだね」

アミールはチラッとドワーキンが残した大斧を見た。

「どうした?」

※80以上で???、ファンブルなし

※特になし

「いや、あれは僕の手に余りそうだと思ってね。さあ、行こう」

俺たちは歪みの中に飛び込んだ。

※ミッション「仮菱鉱山を攻略せよ」「ドワーキン一派を殲滅せよ」が達成されました
(ミッションの成長が2倍になります)

ここで中断。成長判定は後程。

死の復讐者は一角獣の手先を片付けた後にでも回収に戻ってきた方がいいのかな
元々の持ち主だったベネディクトもドワーキンも死んだ今オルド王ぐらいしか使い手いなさそうだしそもそも重過ぎて持ち運びにも難儀する以上敵の手に渡る心配はなさそうでもあるけど…

>>843-844
作者本人もうろ覚えですが、オルド→ベネディクトのはずです。
とりあえず、アミールが使えないことだけは確定してます。使えるキャラが本作中でいるのかは謎です。

斧、一応持ち帰った方が良かったんじゃ……?一族が振るっても一族を傷つけられる唯一の武器だし前崎に解析してもらうとか

重いけど二人で抱えれば何とか

そういやクリティカル以外無効の敵今作出てない?

>>849
持てない&ゲートの持続時間的に難しいでしょうね。ただ、誰か取りに来ようとしても余程でなければ「蛇」が妨害するでしょうから問題ないはずです。

>>850
「まだ」ですね。

成長判定をゆっくり進めます。

サイファーからです。
HP コンマ下÷2上昇

※10以下なので再判定

※10以下なので再判定

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

下を参考に6ポイントを振り分けてください。


HP 299+290(589)
筋力 17+14(31)
知力 10+13(23)
器用さ 10+14(24)
賢さ 13+10(23)
耐久力 24+17(41)
魅力 16+7(23)
コンマ修正 55(上限)
ダメージ修正 235
ダメージ軽減 180
狂気度 3
覚醒カウンタ 4

【技能】
・簡易治癒…… 1ターン使ってコンマ下一桁×2回復
・かばう…… 任意の相手のダメージを肩代わりする、自身へのダメージ半減
・フロントガード…… 攻撃しない代わりに前列への物理ダメージ4分の1
・バックガード 攻撃しない代わりに後列への物理ダメージ4分の1 ・カウンター 回避クリティカルの際のカウンターダメージが強制2倍ダメージ
・オートカウンター かばうごとにダメージ後カウンター攻撃発生。命中に大幅ボーナス、ダメージ2倍
・不屈の誓い 1戦闘につき1回のみ使用可能 1ターンのみ全攻撃をサイファーに集中、ダメージを4分の1に。 攻撃を受けるたびにオートカウンター発動
・強撃 1ターン消費してダメージ2倍or確定不意討ち時のダメージを2倍
・魅惑の眼差し 1日1回、魅力判定が確定成功
・一刀両断 1戦闘1回のみ、確定2倍ダメージ、防御貫通(カウンター時は使用不可、朦朧時の連撃は対象外)
・(奥義)無敵化 1日1回のみ始動可能 一部攻撃(核攻撃、相手の重クリティカルなど)を除いてダメージを完全無効化、戦闘時で反撃可能なら確定5倍カウンター
耐久力判定に失敗すると狂気度上昇 (使う際には多数決、使わないと死ぬ場合強制発動)
・近距離瞬間移動 1戦闘で2回使用可能、確定回避と不意討ちが同時に発動。通常時でも使用可
・超回復(瀕死ダメージを食らっても即全回復、2回まで)
・魔力吸収(魔法攻撃を食らった際に程度に応じて回復と増強、魔力カウンター)
・全特殊攻撃無効(new)
麻痺、毒、朦朧など全て無効

【装備】
・神器「真打・村正」
HP+70、筋力、知力、器用さ、耐久力+4、ダメージ修正100 ダメージ判定に筋力と知力の両方が乗る
ダメージの4分の1HPが回復 対生物ダメージ2倍 クリティカル時ダメージ3倍 遠距離攻撃可能
・防護服「ARMD」
HP+80、コンマ修正15、ダメージ修正30、ダメージ軽減60 全ステータス+3
魔法攻撃無効、行動ごとにHP50減少(カウンター時除く) 魔法の使用は不可に
※オーバードライブ発動可能(追加の1ターンかつダメージ2倍、反動で次行動までスタン)
・小盾「ケレゴルムの盾」
HP+30、ダメージ軽減25、知力、賢さ、耐久力+2
相手のダメージ判定が85以上ならダメージ半減
・魔力糸の革靴
HP+10、ダメージ軽減10
・マリオの手甲
HP+30、コンマ補正10、ダメージ修正15、ダメージ軽減35 筋力、器用さ、耐久力+3
朦朧攻撃可能、発動75以上、維持55以上
・神器「力の指輪ネンヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正50、ダメージ軽減20、コンマ修正20
クリティカル倍率+1、1日1回限定で「不幸の宝珠」と同等の効果
・神器「力の指輪ナルヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正40、ダメージ軽減30、コンマ修正20
クリティカル常時95以上(88クリティカル扱い)、クリティカル倍率+1

サイファー(持ち越し0ポイント)

HP 336+290(626)
筋力 17+14(31)
知力 10+13(23)
器用さ 10+14(24)
賢さ 13+10(23)
耐久力 25+17(42)(上限)
魅力 16+7(23)
コンマ修正 55(上限)
ダメージ修正 235
ダメージ軽減 180
狂気度 3
覚醒カウンタ 4

【技能】
・簡易治癒…… 1ターン使ってコンマ下一桁×2回復
・かばう…… 任意の相手のダメージを肩代わりする、自身へのダメージ半減
・フロントガード…… 攻撃しない代わりに前列への物理ダメージ4分の1
・バックガード 攻撃しない代わりに後列への物理ダメージ4分の1 ・カウンター 回避クリティカルの際のカウンターダメージが強制2倍ダメージ
・オートカウンター かばうごとにダメージ後カウンター攻撃発生。命中に大幅ボーナス、ダメージ2倍
・不屈の誓い 1戦闘につき1回のみ使用可能 1ターンのみ全攻撃をサイファーに集中、ダメージを4分の1に。 攻撃を受けるたびにオートカウンター発動
・強撃 1ターン消費してダメージ2倍or確定不意討ち時のダメージを2倍
・魅惑の眼差し 1日1回、魅力判定が確定成功
・一刀両断 1戦闘1回のみ、確定2倍ダメージ、防御貫通(カウンター時は使用不可、朦朧時の連撃は対象外)
・(奥義)無敵化 1日1回のみ始動可能 一部攻撃(核攻撃、相手の重クリティカルなど)を除いてダメージを完全無効化、戦闘時で反撃可能なら確定5倍カウンター
耐久力判定に失敗すると狂気度上昇 (使う際には多数決、使わないと死ぬ場合強制発動)
・近距離瞬間移動 1戦闘で2回使用可能、確定回避と不意討ちが同時に発動。通常時でも使用可
・超回復(瀕死ダメージを食らっても即全回復、2回まで)
・魔力吸収(魔法攻撃を食らった際に程度に応じて回復と増強、魔力カウンター)
・全特殊攻撃無効
麻痺、毒、朦朧など全て無効
・(秘奥義)真・結界(new)
パーティ全体に結界を戦闘1回につき1回だけ張れる、結界の効果は全ダメージ無効(「蛇」や「一角獣」の強攻撃や核攻撃などは通す)
発動時耐久力判定に失敗で狂気度上昇
相手攻撃時のみ発動可能、サイファーはカウンター攻撃へ(確定5倍カウンター)

オーバードライブって2回攻撃じゃなくて追加1ターンだから行動2回扱いで体力100減るのかな

【装備】
・神器「真打・村正」
HP+70、筋力、知力、器用さ、耐久力+4、ダメージ修正100 ダメージ判定に筋力と知力の両方が乗る
ダメージの4分の1HPが回復 対生物ダメージ2倍 クリティカル時ダメージ3倍 遠距離攻撃可能
・防護服「ARMD」
HP+80、コンマ修正15、ダメージ修正30、ダメージ軽減60 全ステータス+3
魔法攻撃無効、行動ごとにHP50減少(カウンター時除く) 魔法の使用は不可に
※オーバードライブ発動可能(追加の1ターンかつダメージ2倍、反動で次行動までスタン)
・小盾「ケレゴルムの盾」
HP+30、ダメージ軽減25、知力、賢さ、耐久力+2
相手のダメージ判定が85以上ならダメージ半減
・魔力糸の革靴
HP+10、ダメージ軽減10
・マリオの手甲
HP+30、コンマ補正10、ダメージ修正15、ダメージ軽減35 筋力、器用さ、耐久力+3
朦朧攻撃可能、発動75以上、維持55以上
・神器「力の指輪ネンヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正50、ダメージ軽減20、コンマ修正20
クリティカル倍率+1、1日1回限定で「不幸の宝珠」と同等の効果
・神器「力の指輪ナルヤ」
HP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正40、ダメージ軽減30、コンマ修正20
クリティカル常時95以上(88クリティカル扱い)、クリティカル倍率+1

>>863
そうなりますね。ただ、発動時に瀕死でなければさして問題にはなりませんが。
(「村正」で回復できるため)

ヘカテルです。

HP コンマ下÷2上昇(10以下は再判定)

ヘカテルです。

HP コンマ下÷2上昇(10以下は再判定)

多重書き込みされていたようです。どちらにせよ再判定ですので、コンマ下です。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

どうも多重書き込みされてますね……回線の問題でしょうか。

下を参考に9ポイントを振り分けてください。

(持ち越し0p)

HP 319+280(599)
筋力 20+16(36)
知力 18+9(27)
器用さ 22+22(44)
賢さ 13+10(23)
耐久力 13+14(27)
魅力 12+6(18)
好感度 342

コンマ修正 40
ダメージ修整 220、110
ダメージ軽減 95

狂気度 0
覚醒カウンタ 4

【技能】
・溜める
1ターン消費し2倍ダメージ

・二段斬り
2回攻撃

・線斬り
1戦闘1回のみ使用可能
ダメージ×(ダメージコンマ÷20)
(1~5倍の範囲)

・入り身
最速攻撃、不意討ちダメージ3倍

・振動剣
朦朧打撃(発動70以上、継続50以上)、線斬りとの併用不可

・(奥義)分身剣
必中攻撃、確定5倍ダメージ
戦闘中1回のみ

・(奥義)ヴァンダライズ
他の技重複不可、確定クリティカル3倍ダメージ(他のクリティカル倍率が乗ります)、貫通、戦闘1回につき1回のみ

・(特殊能力)空中浮遊
空中浮遊時、上空からの突撃可能(2倍ダメージ)

・(特殊能力)超隠密
不意討ち時ダメージ+1倍、クリティカル時即死判定へ(大ボスでも00偶数なら極大ダメージ)

【装備】
・長剣「サンブレード」
HP+30、コンマ修正15、ダメージ修正40、ダメージ軽減10
知力、器用さ+3
ダメージに知力補正もかかる(魔法剣と同じ扱い)

・神器「ヴォーパルブレード・改」
HP+100、全ステータス+4、ダメージ修正150、コンマ修正25、クリティカルが90以上で発動
遠距離攻撃「飯綱」可能(命中判定知力、アイテム始動扱い)、攻撃ダメージは筋力と知力両方を参照
常時2回攻撃、1.5倍ダメージ
70以上のコンマかクリティカルで「切れ味」発動、貫通効果あり
vs一族特効(ダメージ2倍)、止めを刺す時にヴォーパルブレード使用なら確率で「血の呪い」回避

・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に

・神器「源氏の籠手」
HP+30、腕力、器用さ、賢さ+4、ダメージ修正30、ダメージ軽減40
二刀流ペナルティ無視

・竜皮のブーツ
HP+20、ダメージ軽減25
器用さ+3

・増強の指輪
HP+30、筋力、器用さ、耐久力+4、ダメージ修正+20

・肉体強化の指輪
HP+30、筋力、器用さ、耐久力+2

好感度 コンマ下一桁×2上昇

※好感度のデスペナルティ分の減少を忘れていました

ヘカテル(持ち越し2p)

HP 365+280(645)
筋力 20+16(36)
知力 20+9(29)
器用さ 22+22(44)
賢さ 13+10(23)
耐久力 13+14(27)
魅力 12+6(18)
好感度 343

コンマ修正 40
ダメージ修整 220、110
ダメージ軽減 95

狂気度 0
覚醒カウンタ 4

【技能】
・溜める
1ターン消費し2倍ダメージ
・二段斬り
2回攻撃
・線斬り
1戦闘1回のみ使用可能
ダメージ×(ダメージコンマ÷20) (1~5倍の範囲)
・入り身
最速攻撃、不意討ちダメージ3倍
・振動剣
朦朧打撃(発動70以上、継続50以上)、線斬りとの併用不可
・(奥義)分身剣
必中攻撃、確定5倍ダメージ
戦闘中1回のみ
・(奥義)ヴァンダライズ
他の技重複不可、確定クリティカル3倍ダメージ(他のクリティカル倍率が乗ります)、貫通、戦闘1回につき1回のみ
・(奥義)鎧通し
クリティカル時の基本倍率4倍
・(特殊能力)空中浮遊
空中浮遊時、上空からの突撃可能(2倍ダメージ)
・(特殊能力)超隠密
不意討ち時ダメージ+1倍、クリティカル時即死判定へ(大ボスでも00偶数なら極大ダメージ)

【装備】
・長剣「サンブレード」
HP+30、コンマ修正15、ダメージ修正40、ダメージ軽減10
知力、器用さ+3
ダメージに知力補正もかかる(魔法剣と同じ扱い)
・神器「ヴォーパルブレード・改」
HP+100、全ステータス+4、ダメージ修正150、コンマ修正25、クリティカルが90以上で発動
遠距離攻撃「飯綱」可能(命中判定知力、アイテム始動扱い)、攻撃ダメージは筋力と知力両方を参照
常時2回攻撃、1.5倍ダメージ
70以上のコンマかクリティカルで「切れ味」発動、貫通効果あり
vs一族特効(ダメージ2倍)、止めを刺す時にヴォーパルブレード使用なら確率で「血の呪い」回避
・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に
・神器「源氏の籠手」
HP+30、腕力、器用さ、賢さ+4、ダメージ修正30、ダメージ軽減40
二刀流ペナルティ無視
・竜皮のブーツ
HP+20、ダメージ軽減25
器用さ+3
・増強の指輪
HP+30、筋力、器用さ、耐久力+4、ダメージ修正+20
・肉体強化の指輪
HP+30、筋力、器用さ、耐久力+2

マルコです。

HP コンマ下÷2上昇

マルコです。

HP コンマ下÷2上昇

>>884を採用します。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

>>884を採用します。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

下を参考に12ポイントを振り分けてください。

(持ち越し2p)

HP 290+260(550)
筋力 7+6(13)
知力 15+15(30)
器用さ 10+9(19)
賢さ 10+6(16)
耐久力 11+11(21)
魅力 20+10(30)(上限)
好感度 138

コンマ修整 55
ダメージ修整 190
ダメージ軽減 140

(技能)
・鑑定
持ち物を鑑定できる(ノワールと同一)
・口車
戦闘開始時に時間を稼ぐことが場合によって可能、魔物相手は不可
・爆薬知識
後衛から爆弾攻撃をした場合ダメージ×1.5
・魔道具知識
発動型武器(銃含む)のダメージ1.5倍
・魅惑のまなざし
1日1度、魅力関連の判定を強制成功
・説得
同行者の魅力判定失敗時に介入可能。説得確率大幅増
戦闘時に使うことも可能。戦闘を終わらせたり、動きを止めたりもできる
魔物には使用不可、暴走中の相手には低確率で効果あり
・(奥義)動くな
叫びにより相手の動きを一瞬止める。随時可能、攻撃時なら不意討ち、回避時は強制回避へ、戦闘1回につき2回可能(対全体攻撃でも発動可能)

(装備)
・神器「クリムゾン改二」
HP+100、知力、器用さ、耐久力+5、ダメージ修正110、ダメージ軽減20、コンマ修正25
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが95以上
常時ダメージ3倍、クリティカル倍率+2倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、クリティカル時は相手防御補正を貫通
敵5人まで同時攻撃可能、命中判定3回
クリティカル時に連射攻撃(30以上で継続、継続3回まで)
1戦闘につき一回だけ麻酔弾発射可能、運用は地獄嵐に準ずる
・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に
・神器「ドル・ローミンの鉢金」
HP+35、知力、賢さ、魅力+4、コンマ修正15、ダメージ修正10、ダメージ軽減40
戦闘時1回のみ体力全回復、致死ダメージの際は自動的に発動
1日1回のみ、パーティ全員のHPを半分回復(1ターン消費)
1階層につき一度、自動探査。判定に成功で階段までの最短距離と敵の遭遇可能性が分かる
治癒術が使える(コンマ+50、最低90)
・革手袋「カンベレグ」 HP+15、知力、耐久力+2、コンマ修正5、ダメージ修正20、ダメージ軽減15
・龍革の靴
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減20、腕力、器用さ、魅力+2
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2
・指輪「ネンヤ・レプリカ」
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、腕力、耐久力+2

好感度 コンマ下一桁×2上昇

マルコ(持ち越し3p)

HP 328+260(588)
筋力 7+6(13)
知力 18+15(33)
器用さ 10+9(19)
賢さ 10+6(16)
耐久力 11+11(21)
魅力 20+10(30)(上限)
好感度 142

コンマ修整 55
ダメージ修整 190
ダメージ軽減 140

(技能)
・鑑定
持ち物を鑑定できる(ノワールと同一)
・口車
戦闘開始時に時間を稼ぐことが場合によって可能、魔物相手は不可
・爆薬知識
後衛から爆弾攻撃をした場合ダメージ×1.5
・魔道具知識
発動型武器(銃含む)のダメージ1.5倍
・魅惑のまなざし
1日1度、魅力関連の判定を強制成功
・説得
同行者の魅力判定失敗時に介入可能。説得確率大幅増
戦闘時に使うことも可能。戦闘を終わらせたり、動きを止めたりもできる
魔物には使用不可、暴走中の相手には低確率で効果あり
・(奥義)動くな
叫びにより相手の動きを一瞬止める。随時可能、攻撃時なら不意討ち、回避時は強制回避へ、戦闘1回につき2回可能(対全体攻撃でも発動可能)
・警戒行動(new)
マルコ加入時ファンブル以外は不意討ちなし、戦闘時に転移などで不意討ちされそうな場合でも確率で回避

(装備)
・神器「クリムゾン改二」
HP+100、知力、器用さ、耐久力+5、ダメージ修正110、ダメージ軽減20、コンマ修正25
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが95以上
常時ダメージ3倍、クリティカル倍率+2倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、クリティカル時は相手防御補正を貫通
敵5人まで同時攻撃可能、命中判定3回
クリティカル時に連射攻撃(30以上で継続、継続3回まで)
1戦闘につき一回だけ麻酔弾発射可能、運用は地獄嵐に準ずる
・防護服「DVEC」
HP+40、ダメージ修正20、ダメージ軽減25
全ステータス+2
魔法攻撃無効、魔法の使用は不可に
・神器「ドル・ローミンの鉢金」
HP+35、知力、賢さ、魅力+4、コンマ修正15、ダメージ修正10、ダメージ軽減40
戦闘時1回のみ体力全回復、致死ダメージの際は自動的に発動
1日1回のみ、パーティ全員のHPを半分回復(1ターン消費)
1階層につき一度、自動探査。判定に成功で階段までの最短距離と敵の遭遇可能性が分かる
治癒術が使える(コンマ+50、最低90)
・革手袋「カンベレグ」 HP+15、知力、耐久力+2、コンマ修正5、ダメージ修正20、ダメージ軽減15
・龍革の靴
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減20、腕力、器用さ、魅力+2
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2
・指輪「ネンヤ・レプリカ」
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、腕力、耐久力+2

火蓮です。

HP コンマ下÷2上昇

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

下を参考に持ち越し合わせて12ポイントを振り分けてください。

(持ち越し3p)

HP 344+240(584)
筋力 10+6(16)
知力 19+8(27)
賢さ 10+6(16)
器用さ 23+8(31)
耐久力 15+10(25)
魅力 9+2(11)
好感度 163

コンマ修正 55(上限)
ダメージ補正 215
ダメージ軽減 120

【技能】
・二刀流(近接のみ)
1ターン2回攻撃、命中にはペナルティあり

・連射(遠距離のみ)
クリティカル時に継続率40%で次の攻撃が可能

・隠密行動
1ターン使って戦線離脱、次の攻撃が必中

・急所狙い
クリティカル倍率×3

・集中(性能向上)
狙撃時クリティカル確率がダメージ判定時75以上で発生
連射時のクリティカルにも適用

・跳弾
確定2回攻撃(銃装備時)
(接近戦時の2回攻撃は未解禁です)

・弱点看破(性能向上)
戦闘開始時、知力判定成功でダメージ×1.5
ゾロ目か80以上で全員に共有

・(奥義)真・見切りの極意
戦闘時2回だけ確定回避かつその後確定カウンター発動

・(奥義)フルファイア
5回攻撃、戦闘1回につき1回(装備に関わらず5回固定、カウンター時は発動不可)

【装備】
・神器「アズーリ」
HP+120、全パラメータ+3、ダメージ修正150、ダメージ軽減30、コンマ修正30
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが90以上
常時ダメージ3倍、不意討ち時ダメージ2倍、クリティカル倍率+4倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、相手防御補正を貫通
敵7人まで同時攻撃可能、命中判定2回
1ターン消費で「究極形態」使用可、ダメージが無条件で30倍
(最低ダメージ保証10000、ただし狂気度上昇の恐れあり、周辺への影響大のため使用不可の場合も。この時限定でクリティカル倍率2倍固定)
・チタニウム合金ダガー×2
ダメージ修整15(接近時)
・ミドルの狩猟用グローブ
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減25、耐久力+4
・防護服「DEMO」
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30 魅力以外の全ステータス+2、魅力のみ-2
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復 魔法の使用は不可に
・工芸師フィオナの指輪
コンマ修整10、HP+20、ダメージ修整15、ダメージ軽減15、全パラメーター+1
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2

好感度 コンマ下一桁×2上昇

山田火蓮(持ち越し1p)

HP 364+240(604)
筋力 10+6(16)
知力 19+8(27)
賢さ 10+6(16)
器用さ 25+8(33)(上限)
耐久力 15+10(25)
魅力 9+2(11)
好感度 195

コンマ修正 55(上限)
ダメージ補正 215
ダメージ軽減 120

【技能】
・二刀流(近接のみ)
1ターン2回攻撃、命中にはペナルティあり
・連射(遠距離のみ)
クリティカル時に継続率40%で次の攻撃が可能
・隠密行動
1ターン使って戦線離脱、次の攻撃が必中
・急所狙い
クリティカル倍率×3
・集中(性能向上)
狙撃時クリティカル確率がダメージ判定時75以上で発生
連射時のクリティカルにも適用
・跳弾
確定2回攻撃(銃装備時)
(接近戦時の2回攻撃は未解禁です)
・弱点看破(性能向上)
戦闘開始時、知力判定成功でダメージ×1.5
ゾロ目か80以上で全員に共有
・(奥義)真・見切りの極意
戦闘時2回だけ確定回避かつその後確定カウンター発動
・(奥義)フルファイア
5回攻撃、戦闘1回につき1回(装備に関わらず5回固定、カウンター時は発動不可)
・(秘奥義)全弾射出
10回攻撃(ただし判定は5回、それぞれダメージ2倍として扱う、カウンター時は発動不可)、戦闘1回につき1回、知力で狂気度上昇判定あり、使用後は1ターンスタン

【装備】
・神器「アズーリ」
HP+120、全パラメータ+3、ダメージ修正150、ダメージ軽減30、コンマ修正30
命中とダメージ修正には知力を利用、通常時クリティカルが90以上
常時ダメージ3倍、不意討ち時ダメージ2倍、クリティカル倍率+4倍
遠距離攻撃可、魔力無効と判明した場合は実弾攻撃に、相手防御補正を貫通
敵7人まで同時攻撃可能、命中判定2回
1ターン消費で「究極形態」使用可、ダメージが無条件で30倍
(最低ダメージ保証10000、ただし狂気度上昇の恐れあり、周辺への影響大のため使用不可の場合も。この時限定でクリティカル倍率2倍固定)
・チタニウム合金ダガー×2
ダメージ修整15(接近時)
・ミドルの狩猟用グローブ
HP+30、ダメージ修正10、ダメージ軽減25、耐久力+4
・防護服「DEMO」
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30 魅力以外の全ステータス+2、魅力のみ-2
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復 魔法の使用は不可に
・工芸師フィオナの指輪
コンマ修整10、HP+20、ダメージ修整15、ダメージ軽減15、全パラメーター+1
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』
HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2

ユリリエです。

HP コンマ下÷2上昇

10以下のため再判定です。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

クリティカルのため昇格、10ポイントを下を参考に振り分けてください。

(持ち越し0p)

HP 335+120(455)
筋力 8+1(9)
知力 15+8(23)
器用さ 20+9(29)
賢さ 20+8(28)
耐久力 12+1(13)
魅力 18+5(23)
好感度 111

コンマ修正 35
ダメージ修正 85
ダメージ軽減 80

狂気度 0
覚醒カウンタ 1

【技能】
・集中(能力向上)
命中常時80%以上に。クリティカル範囲がゾロ目+90以上に

・一撃必殺(能力向上)
ボス戦以外で命中、ダメージ判定クリティカル発生時、55以上クリティカルで即死。ボス戦なら7倍ダメージ

・朦朧打撃
白兵戦時、ダメージ判定80以上で朦朧発生。継続は60以上

・回復弾
遠隔地にいる相手を回復、100+(コンマ下一桁×5+賢さ×x)、気絶や麻痺も回復

・増強弾
遠隔地にいる相手を増強、一時的にHP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正と軽減+20

・衰弱弾
敵の能力を減衰、自動回復など特殊能力を防止するなど。1戦闘に1回、機械には別途の効果

・閃光弾
確率で一回不意討ち確定

・猛毒弾
確率で割合ダメージ(最低最大HPの10%)、ダメージ後低確率で追加効果、1戦闘に1回

・波動砲(奥義)
相手が不意討ち確定でないと使用不可、1戦闘に1回
ダメージ(コンマ下一桁×x+知力×y+賢さ×x+ダメージ修正)×10(不意討ち込み、貫通)

・(奥義)クイックリロード
3回連続行動、異なる弾を発射可能、1戦闘に1回のみ

・魅了弾(new)
低~中確率で魅了

・時間遡行

・魅惑の眼差し

【装備】
・魔弾銃
HP+30 知力、賢さ+3、コンマ修正10
ダメージ修正45

・インカヌスの服
HP +30、知力、器用さ、魅力+4、コンマ修正15、ダメージ軽減40
1度だけ致命的ダメージを無視(全編で1回のみ)

・インドラのカチューシャ
HP+20、器用さ、賢さ+4 ダメージ軽減30
精神攻撃に耐性

・ジュリアの指輪
HP+20 全パラメータ+1、コンマ修正10、ダメージ修正10、ダメージ軽減10

・獅子の指輪
HP+20、ダメージ修正30

好感度 コンマ下一桁×2上昇

ユリリエ(持ち越し3p)

HP 383+120(503)
筋力 8+1(9)
知力 15+8(23)
器用さ 20+9(29)
賢さ 20+8(28)
耐久力 12+1(13)
魅力 20+5(25)
好感度 131

コンマ修正 35
ダメージ修正 85
ダメージ軽減 80

狂気度 0
覚醒カウンタ 1

【技能】
・集中(能力向上)
命中常時80%以上に。クリティカル範囲がゾロ目+90以上に

・一撃必殺(能力向上)
ボス戦以外で命中、ダメージ判定クリティカル発生時、55以上クリティカルで即死。ボス戦なら7倍ダメージ

・朦朧打撃
白兵戦時、ダメージ判定80以上で朦朧発生。継続は60以上

・回復弾
遠隔地にいる相手を回復、100+(コンマ下一桁×5+賢さ×x)、気絶や麻痺も回復

・増強弾
遠隔地にいる相手を増強、一時的にHP+50、全パラメータ+2、ダメージ修正と軽減+20

・衰弱弾
敵の能力を減衰、自動回復など特殊能力を防止するなど。1戦闘に1回、機械には別途の効果

・閃光弾
確率で一回不意討ち確定

・猛毒弾
確率で割合ダメージ(最低最大HPの10%)、ダメージ後低確率で追加効果、1戦闘に1回

・波動砲(奥義)
相手が不意討ち確定でないと使用不可、1戦闘に1回
ダメージ(コンマ下一桁×x+知力×y+賢さ×x+ダメージ修正)×10(不意討ち込み、貫通)

・(奥義)クイックリロード
3回連続行動、異なる弾を発射可能、1戦闘に1回のみ

・魅了弾
低~中確率で魅了

・(奥義)魅惑弾(new)
確定で魅了(ただし大ボスには効果減少)、戦闘1回につき1回のみ
この場合の魅了はスタン+自傷行為も可能(低~中確率)

・時間遡行

・魅惑の眼差し

【装備】
・魔弾銃
HP+30 知力、賢さ+3、コンマ修正10
ダメージ修正45

・インカヌスの服
HP +30、知力、器用さ、魅力+4、コンマ修正15、ダメージ軽減40
1度だけ致命的ダメージを無視(全編で1回のみ)

・インドラのカチューシャ
HP+20、器用さ、賢さ+4 ダメージ軽減30
精神攻撃に耐性

・ジュリアの指輪
HP+20 全パラメータ+1、コンマ修正10、ダメージ修正10、ダメージ軽減10

・獅子の指輪
HP+20、ダメージ修正30

ナージャです。

HP コンマ下÷2上昇

クリティカルのため+55です。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

下を参考に11ポイントを振り分けてください。

(持ち越し1p)

HP 317+110(427)
筋力 1+7(9)
知力 17+12(29)
器用さ 16+8(24)
賢さ 13+7(20)
耐久力 7+7(14)
魅力 5+8(13)
好感度 51

コンマ修正 35
ダメージ修正 80
ダメージ軽減 60

(技能)
・鑑定… 通常の鑑定に準ずる
・弱点看破… 戦闘開始時に知力判定、成功でクリティカルダメージ+2倍、70以上の成功で全員にクリティカルダメージ+2倍を共有
・急所狙い… クリティカル倍率×3、かつ77以上のゾロ目で特殊効果
・洞察力… 戦闘時クリティカルが95以上で発生
・ダブルアクション… 銃撃時二回攻撃

(装備)
・匠の神ジュリアンのハンドガン HP+30、ダメージ修正40、知力、器用さ+3 相手のダメージ軽減効果無効
・量産型防護服 HP+20、ダメージ軽減20、器用さ-1、腕力、知力、賢さ、耐久力+1
魔法ダメージ半減
・ジュリアンの宝石 HP+40、コンマ修正30、ダメージ修正30、ダメージ軽減30 全ステータス+6
ゲート発動可能、HP残り1割以下で……??
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』 HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2

筋力は1+7=8ですね。失礼しました。

好感度 コンマ下一桁×2上昇

ナージャ(持ち越し1p)

HP 372+110(482)
筋力 1+7(9)
知力 20+12(32)
器用さ 16+8(24)
賢さ 13+7(20)
耐久力 7+7(14)
魅力 5+8(13)
好感度 79

コンマ修正 35
ダメージ修正 80
ダメージ軽減 60

(技能)
・鑑定… 通常の鑑定に準ずる
・弱点看破… 戦闘開始時に知力判定、成功でクリティカルダメージ+2倍、70以上の成功で全員にクリティカルダメージ+2倍を共有
・急所狙い… クリティカル倍率×3、かつ77以上のゾロ目で特殊効果
・洞察力… 戦闘時クリティカルが95以上で発生
・ダブルアクション… 銃撃時二回攻撃
・錬金術(new)…アイテム入手時のコンマに+20、ナージャがいる時のみ
・(奥義)ジュリアン憑依…
1ターンのみ全ステータス+7、攻撃、防御修正+70、2回攻撃、コンマ修正20のボーナス、クリティカル80以上など
使用後は確定スタンかつ復帰判定重め、戦闘1回につき1回のみ

(装備)
・匠の神ジュリアンのハンドガン HP+30、ダメージ修正40、知力、器用さ+3 相手のダメージ軽減効果無効
・量産型防護服 HP+20、ダメージ軽減20、器用さ-1、腕力、知力、賢さ、耐久力+1
魔法ダメージ半減
・ジュリアンの宝石 HP+40、コンマ修正30、ダメージ修正30、ダメージ軽減30 全ステータス+6
ゲート発動可能、HP残り1割以下で……??
・指輪『ヴィルヤ・レプリカ』 HP+20、コンマ修正5、ダメージ修正10、ダメージ軽減10、知力、魅力+2

最後に滝です。

HP コンマ下÷2上昇

再判定です。

成長ポイントを決定します。

01~20 6ポイント
21~40 7ポイント
41~60 8ポイント
61~80 9ポイント
81~99 10ポイント

下を参考に10ポイントを振り分けてください。

(持ち越し0P)

HP 400+150(550)
筋力 19+3(22)
知力 18+4(22)
器用さ 21+9(30)
賢さ 17+1(18)
耐久力 19+4(23)
魅力 17+3(20)
好感度 121

コンマ修正 40
ダメージ修正 125
ダメージ軽減 105

(技能)
・統率力
戦闘時のコンマ判定で全員-5

・一撃必殺
クリティカル倍率+2倍、88、99時に特殊判定

・精密行動
戦闘時クリティカルが70以上で発生

・連続攻撃
クリティカル時に40%以上で連続行動

・フルファイア
5回連続攻撃(近接戦闘でも発動)
(カウンターでは発動せず)

・見切りの極意
戦闘時1回だけ確定回避かつその後確定カウンター発動

・洞察力
探索で失敗した際、賢さ判定に成功でやり直せる

(装備)
・魔銃「ホワイトファング」(非神器、地上産)
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正70、ダメージ軽減15
知力、器用さ、耐久力+3、相手のダメージ軽減を無視、クリティカル倍率+1
※近接戦闘でも付属の銃剣で対応可能

・DEMOプロトタイプ
HP+40、コンマ修正10、ダメージ修正15、ダメージ軽減40
全ステータス+1
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復

・レイラの指輪
HP+30、ダメージ修正20、ダメージ軽減20
筋力、魅力+2
一度だけ致死ダメージ回避(指輪は壊れる)

・加速装置付き特殊ブーツ(非神器、地上産)
HP+30、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30
器用さ+5
戦闘中1回限定で2回行動可能、ただしその後戦闘中行動不能になる
(発動タイミングはこちらで行いますが、多数決も取ります)

好感度 コンマ下一桁×2上昇

滝(持ち越し0P)

HP 448+150(598)
筋力 19+3(22)
知力 18+4(22)
器用さ 23+9(32)
賢さ 17+1(18)
耐久力 19+4(23)
魅力 17+3(20)
好感度 127

コンマ修正 40
ダメージ修正 125
ダメージ軽減 105

(技能)
・統率力
戦闘時のコンマ判定で全員-5

・一撃必殺
クリティカル倍率+2倍、88、99時に特殊判定

・精密行動
戦闘時クリティカルが70以上で発生

・連続攻撃
クリティカル時に40%以上で連続行動

・フルファイア
5回連続攻撃(近接戦闘でも発動)
(カウンターでは発動せず)

・見切りの極意
戦闘時1回だけ確定回避かつその後確定カウンター発動

・洞察力
探索で失敗した際、賢さ判定に成功でやり直せる

・(奥義)ピンホールショット
確定クリティカル2回攻撃、コンマ判定でクリティカルの場合そこに3倍ボーナス、戦闘1回につき1回のみ

(装備)
・魔銃「ホワイトファング」(非神器、地上産)
HP+50、コンマ修正15、ダメージ修正70、ダメージ軽減15
知力、器用さ、耐久力+3、相手のダメージ軽減を無視、クリティカル倍率+1
※近接戦闘でも付属の銃剣で対応可能

・DEMOプロトタイプ
HP+40、コンマ修正10、ダメージ修正15、ダメージ軽減40
全ステータス+1
魔法攻撃無効、毎ターンHP50回復

・レイラの指輪
HP+30、ダメージ修正20、ダメージ軽減20
筋力、魅力+2
一度だけ致死ダメージ回避(指輪は壊れる)

・加速装置付き特殊ブーツ(非神器、地上産)
HP+30、コンマ修正15、ダメージ修正20、ダメージ軽減30
器用さ+5
戦闘中1回限定で2回行動可能、ただしその後戦闘中行動不能になる
(発動タイミングはこちらで行いますが、多数決も取ります)

以上です。本編は夜。

再開します。

そういや滝って奥義解放イベントお預けになってそのままだったような。新しく出たのって20の奥義なのか23での奥義なのか

################

「……また厄介なことになったね」

レンタロウが、苦り切った表情で言った。


俺たちはトウキョウの基地に戻っていた。疲れからか、眠気が強烈だ。
俺はそれに耐えながら、レンタロウやタキの上司たちに報告をしている。
既にベッドの中にいるヘカテルたちが羨ましい。


「ええ。ドワーキンは討てても、別の脅威が現われる。
結局、俺たちの世界にいる大元である『一角獣』を叩かないと、切りがないようです」

「……しかし、『神』が実在するとなるとな……。元々国家機密だらけのこの一件だが、これは極秘中の極秘か。
しかも、神の一柱と話してきたというのだから、また信じがたい話だね。……蓮次郎、本当なんだろうね」

タキは静かにレンタロウに向けて頷いた。

「確かに。それはギッグス氏も見届けていることです。とりあえず、目下の問題は相応に深刻です。
誰が来ているのか分からない、どこにいるかも分からない、そして意図も分からない。
そして、そいつを捕まえた所で次が来るかも分からない。……一方で、サイファーたちの世界の問題もある。
どれを優先すべきか、かなり悩ましい所です」

「俺としては、やっぱり自分たちの世界のことが気になります。このままだと、3日後には世界は相当窮地に立たされる。
だから、ここにずっと残っているわけには……」

タキは軽く息を吐いた。

「そうだろうな。無理強いするわけにはいかない。
兄……滝官房副長官。今の所の情報は」

01~50 全く。ノーアイデアだ
51~70 六本木近辺で変わった外国人がいた、とは聞いたが……本当かどうか
71~94 不審な連中が東京駅近辺に。泳がせている状況だ
95~99 実は……

>>944
23の奥義ですね。20はスキップしていましたか……考えます。

※ファンブル、突発イベント発生

「全く。ノーアイデアだ……」

その時。


ウゥゥゥゥ……!!!


甲高い音と、赤い光が部屋を照らした。


「な、何だ???」

『緊急事態発生!!緊急事態発生!!』

3の倍数 基地急襲イベント
3の倍数以外 大規模テロ発生

9の倍数だと?????

※軽ファンブル

奇数 東京ほぼ壊滅
偶数 そのまま

『東京上空に無数のエネルギー源!!正体は……』



ドゴオォォォォォォ!!!!!!



強烈な衝撃が俺たちを襲う!!激しい揺れが1分ぐらい続き、そして……



01~10 基地が大火災に(全滅濃厚)
11~40 基地内部に何者か侵入
41~94 モニターに地上の様子が映る
95~99 救済イベント

揺れが収まってしばらくすると、会議室のモニターに映像が映し出された。

それは……

「ひ、酷いっ……!!」

火の海で覆い尽くされた建物。そのうちのいくつかは、真ん中からぽっきりと折れている。
音声がないのが、本当に救いだった。なぜなら、逃げ惑う人々の多くは……生きながら焼かれていたからだ。

そして……

01~30 映像は、火の海の中で平然とたたずむ、白い毛皮の女を映し出した
31~70 映像は、火の海の中で平然とたたずむ、壮年の男を映し出した
71~85 俺たちの頭の中に、声が響く
86~94 救済イベントA
95~99 救済イベントB

※ファンブル、全滅ほぼ確定

※「一角獣の宝石」を使い巻き戻しますか?デメリットなしで任意の場所からやり直せます&最悪シナリオを回避できます
安価下5多数決、考察必要

なお、全滅寸前のタイミングで宝石が発動するという形になりますので、描写はまた後でになります。

回避に使うか巻き戻しに使うか含めて考察するの?

なお、全滅寸前のタイミングで宝石が発動するという形になりますので、描写はまた後でになります。

デッドエンドで戻って消失するなら使った方がいいだろうけど…

また多重書き込みになってますね……

>>969
回避に使うなら回避に使うでいいですが、選択肢の描写から察してください。

>>971
デッドエンドで戻った場合、どこからにするかに依りますね。
なお、巻き戻した場合デッドエンドのデメリットを確定回避できるほか、
「向こうの世界の『一角獣』降臨」と「オルド降臨」のシナリオは消えます。

デッドエンドから戻った場合ペナがどうなるのか先に聞いておきたい
ファンブル軽ファンブルからの奇数、一つ挟んでまたファンブルって今作中最悪を更新する勢いだしペナ超軽微(或いはなし)で戻れるならそっちの方が傷が浅く済むようにも思う

1番の懸念は使わない場合のほぼ全滅確定の判定とやらで変なコンマ引いて続いちゃう事だがそれはそれで見たさもあるんだよなあ

>>976
多分前回デッドエンドに準ずる形です(35%でノーペナルティ)。

>>978
5%ぐらいで続きます。

渡したすぐ後に宝玉発動したと知ったら、こっちの一角獣が何考えるかわからないし再開後の状態も考慮する必要あるんじゃないかな。まあ宝玉貰う前まで巻き戻せばその心配は無くなるが

>>981
選択肢の描写的に、多分それは杞憂でしょう。

なお、現在使うが2票、使わないが1票です。

使うが2票ってどれとどれ指してる?

>>986
*おおっと*

ID同じでしたね。まだ1票ずつが正解です。(979と983)

では使わない方向で決定です。

次スレです。移動お願いします。
【コンマ】崩壊する世界を旅する23【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529761350/)

なお、1000については以下のようにします。

50以上 再判定権(不幸の宝珠と同等)
80以上 強制成功権(僥倖の首飾りと同等)
95以上 強制クリティカル権
99か00 巻き戻し権

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