俺「安価でエゥーゴと戦う」 (1000)


グリーンノア1

ジェリド「ティターンズらしくなってよく来てくれた!カクリコン、エマ」

カクリコン「久しぶりだなジェリド!」

エマ「貴方こそお久しぶりね。ジェリド中尉」

ジェリド「そしてあんたが4号機のパイロット俺中尉か」

俺「あ、はい。はじめまして…貴方は確か3号機のパイロットジェリド・メサ中尉だったかな」

ジェリド「おいおい堅苦しいな」

ジェリド「俺達は同じガンダムに乗る仲間なんだ。もっと軽くで行こうぜ」スッ

俺「>>2


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1514982633

わかりました、これからよろしくたのみますジェリド先輩 ただ、ガンダムパイロットになって浮かれすぎるのもどうかと

俺「分かりました、これからよろしくたのみますジェリド先輩 。ただ、ガンダムパイロットになって浮かれすぎるのもどうかと」ギュッ

ジェリド「ほう…初対面でわざわざ俺にご忠告たあエマ中尉みたいな感じの方かな」グッ

俺「痛っ…」

エマ「やめなさいジェリド中尉。彼の言ってる事は正しいわ」

ジェリド「へいへい。言われなくても分かってるよ」パッ

ジェリド「要は俺の実力をこの新入りにも見せてやりゃあ良いんだろ?」

エマ「もうっ!そう言う事じゃないわよ!ねえ俺中尉」

俺「あ…ああ、そうですね」

俺(エマ中尉頼もしい)

カクリコン「へへっ言われちまったなジェリド」

ジェリド「ふんっまさか煩いのが2人に増えるたあついてねえな」

黒髪の子「カミーユ!」

ジェリド「ン?」

黒髪の子「カミーユ。会えはしないわよ!」

ジェリド「女の名前なのになんだ男か」

俺(ん?民間人?黒髪の子可愛い)

青髪の子「…」スタスタ

ジェリド「俺中尉の知り合いか?」

青髪の子「舐めるな!くあああ!」バキッ

ジェリド「うわああ!」

俺「ファッ!?」

青髪の子「カミーユが男の名前で何が悪いんだ!俺は男だよ!」

カクリコン「やめろ!」

ティターンズ兵士「取り押さえろ!」

俺(なんかいきなり殴り合い始まったんだが…どうしよう)

どうするか?
安価下








俺「やめるんだ!これはジェリド先輩が悪いでしょう !」

ジェリド「何だと?…俺の何処が悪いってんだ?」

俺「名前を馬鹿にするのはよくないですよ!こりゃ一発殴られても仕方無いですね」

カミーユ「あ、貴方は…」

俺「…カミーユ君と言ったか。今の間に逃げるんだ」

カミーユ「えっ…」

ジェリド「お前…さっきから何かと俺に突っかかって来るな」

ジェリド「どうやら先に先輩の威厳って奴を教えとかなきゃいけないようだな。押さえてろカクリコン!」

カクリコン「すまねえな俺」グッ

俺「うっ…」

ジェリド「そらよ!」ケリッ

俺「うぐっ」バキィッ

エマ「やめなさい!ジェリド!カクリコン!」

エマ「私達は仲間割れをする為にここに集まったんじゃなくってよ。そこのカミーユ君とやらも直ぐに殴りにかかるのはよく無いわ」

カミーユ「…」

ジェリド「ちっ。分かってるよ。可愛い新人にちょっとした挨拶程度のつもりだったんだがな」

ジェリド「白けちまったな。そんな奴ほっといといて行こうぜカクリコン」スタスタ

カクリコン「ああ。…良かったな坊主。こいつが助けてくれなきゃお前が今頃こいつの様になってた筈だぜ」スタスタ

カミーユ「くっ…」

俺「…大丈夫かい?怪我は無かった?」ボコボコ

カミーユ「え、ええ…僕は…貴方こそ大丈夫ですか?」

俺(君のせいで大丈夫じゃないです)

エマ「とりあえずカミーユ君は二度とこんな真似しちゃ駄目よ。分かりました?」

カミーユ「…」

エマ「ん?」

カミーユ「貴方達の様な方が…どうしてティターンズなんかに…」ダッ

黒髪の子「ちょっとカミーユ!何処行くのよ!」

黒髪の子「そ、その…カミーユを助けて頂いてありがとうございました!」ペコッ

俺(可愛い)

エマ「いきなりどうしたのかしらあの子…。傷は大丈夫?この後の運用試験に参加はできるかしら?」

俺「はい…なんとか…ン?」

クワトロの接近に気付くか
安価下コンマ下二桁
90~99で察知

コンマ06
察知失敗

俺「…」

エマ「ん?俺中尉?どうかした?」

俺「あ、気のせいです。…なんか時間経って傷がちょっと痛んだのかもしれません」

エマ「あら。やっぱり先に試験の前に一応手当てしといた方が良いんじゃ無くて?」

俺「そうですね…すみませんが先に医務室で手当てしてから迎います…」

エマ「分かったわ。じゃあ先に私は向かっとくわね」スタスタ

俺「ええ。自分も準備ができたら直ぐに向かいます」

俺(それにしても…最近キレる若者が増えてきてるって本当だったんだなあ)

医務室

俺「なんか応急処置受けてたらいきなり大地震来て天井落ちて来よった…」

ティターンズ兵「あれはなんだ!!?MK-2か!?」

俺「えっ!?」

3号機「」

ジェリド『要は俺の実力をこの新入りにも見せてやりゃいいんだろ?』

俺「…」

俺「ジェwwリwwドww」

ウウーンウウーン

俺「え?今度は何?警報!?…ま、まさかエウーゴ!?」

俺「準備できてるか分からないが4号機に乗って対応しないと…」

俺「せ、戦闘が行われてるのか!?なんだあのドムみたいな機体は…ウッ」ドン

黒髪の子「キャアッ」

俺「すまない。…あっ君はさっきの青い髪の子と居た」

黒髪の子「貴方はさっきの」

俺「どうしたんだこんな所で…警報が鳴っている。早く避難するんだ」

黒髪の子「あ、あの…カミーユが、カミーユが居ないんです!」

俺「えっ…さっきからずっと逸れたままなのか」

黒髪の子「ずっと探してるんですが何処にも居なくて…」

俺「もう先に避難したんじゃないか?」

黒髪の子「私避難所の近くにいたんでそれならすれ違うと思うんですが…」

俺(むっ…どちらにせよ。ここに居るのは非常に危ないどうしよう。この子を助けるべきかMK-2に向かうべきか)

安価下
1民間人を助ける
2敵を迎撃が優先

俺「分かった。自分も一緒に探す!だがとりあえずここは非常に危険だ!こっちに車があるからこれに乗って逃げるぞ!」

黒髪の子「わ、分かりました!」

俺「よし。出すぞ!」ブウウン

俺(味方のジムだけ撃破されまくってる…エウーゴかなり手練れじゃん…)

俺「そういえば君。名前は?」

黒髪の子「…ファです。ファ・ユイリイ」

俺「ファさんか良い名前だ。カミーユ君見つかると良いな!」

ファ「ええ…本当に…」

俺「なっ!?黒い機体こっち来たか!」キキイイ

ファ「きゃあああ!」

俺(股の下…こっちを狙って…いや、狙いはガンダムMK-2だったか!)

4号機は無抵抗のまま奪取されました

俺(あっちでは2号機が戦闘中…パイロットはカクリコン中尉か?)

俺「ン?3号機が動き出した…!」

3号機「僕は敵じゃない貴方方の味方だ!」

ファ「あの声…カミーユ!」

俺「えっ!?」

3号機「証拠を見せてやる!!」

俺「あっ…2号機のコックピットを!」

カミーユ「コックピットを降りるんだ!さもないとビルごと貴様を潰すぞ!」

ファ「やめなさい!カミーユ!」

カクリコン「こ、コックピットを降りる3号機!聞こえるか!」

3号機「了解した…!」

俺(あかん2号機も3号機も4号機も奪われた…)

ファ「カミーユ…」

俺(しかもカミーユ君エウーゴと行っちゃったし…バスク大佐になんて報告しよう…)

俺(あの後放心状態のファさんを避難所に送った後、バスク大佐の部屋に来たらブライト中佐がボコられてた件…)

バスク「来たか。俺中尉」

俺「ハッ!遅くなり申し訳ありません!」

バスク「まあこんな事態だ。それは別にいい。だが私が聞きたいのはブライト「グアッぐああっ!」

カクリコン「大佐が話してる最中だ!静かにしろ!」ビシッ

ブライト「ぐあっ!」

俺(ヤベエ…)

バスク「…報告では4号機は無傷で奪われたそうだが、貴様はその時どうしていたんだ?」

エマ「…」

カクリコン「…」ニヤニヤ

俺「>>28してました!!」

民間人の保護を優先していました

俺「民間人の保護を優先していました!!」

エマ「…」

バスク「フッ…」

俺「…?」

バスク「馬鹿者!」バキィッ

俺「ぐほおっ!!」ドサッ

俺(大佐のパンチ重過ぎ…)

バスク「ここはジオンの残党と手を組んで半地球政府の運動をやるエウーゴを倒す為の中心基地だ。それを忘れるな」

俺「…も…申し訳ありません」

バスク「よし。貴様のような甘ちゃんにももう一度汚名返上の機会を与えてやろう。この後のミーティングに参加しろ」スタスタ

俺「了解です…」

俺(今日殴られてばっかりだわ…)

数分前

ジャマイカン『いいな。俺の命令書は後続のカプセルが視界に入ったら開くのだ』

俺『はっ!!』

ジャマイカン『エマ中尉の交渉時間は15分が限度だ。いいな?』

エマ『はっ!!』

エマ『そのカプセルと言うのは爆弾か何かでしょうか?』

ジャマイカン『…そんな所だ』



MS格納庫

俺「とか言ってなんか特別な変な命令書渡されたけど……」


1こっそり今読む
2ちゃんと命令通りの時に読む

安価下

俺「…ちょっと気になる事もあるし今読んじゃおう」

カプセルを敵が奪う気配を見せたらカプセルを撃破しろ

俺「…どう言う事だ?」

俺(爆弾をわざわざ敵が奪いに来たりするか?普通…)

俺(そしてエマ中尉の交渉…)

俺(つまり中身に大事な物が入ってるから返して欲しけりゃMK-2返せって事?)

俺(今エウーゴが返すような物……そして無理をしてでも奪いに来る…カプセルは外から見えない…)

俺(多分中身人質だわこれ)

エマ「あら俺中尉。そろそろ時間よ」スタスタ

俺「…」

エマ「…俺中尉?顔が真っ青よ。どうかなされて?」

俺「>>37

1俺の推理を話す
2作戦前に不安にさせたくないし話さない
3その他

1

俺「エマ中尉…本作戦で使用するカプセルなんですが…」

エマ「カプセル?爆弾の事かしら?」

俺「いえ、あれの中身は恐らく…人間です!」

エマ「人間?…どういう事?そんな事ありえないわ」

俺「俺の言葉だけじゃ信じれないなら交渉用の手紙を拝見してみて下さい!きっとそう言う事が書いてる筈です!」

エマ「っ……。分かりました。でももし違うかった時は後で問題になるわよ」パサッ

エマ「……。」プルプル

俺「ど、どうでした…?」

エマ「交渉に応じない場合カミーユ・ビタンの両親を殺害するって…」

俺(人質ってカミーユ君の両親だったんか)

エマ「そ、そんなバスク大佐がこんな作戦を取るわけ」

俺「いや、逆にあの大佐なら取りそうですけど…」

俺(さっき民間人優先した言うたら殴られたし)

エマ「…」

エマ「…バスク大佐に作戦の変更をお願いしてきます」

俺「ちょっ、中尉落ち着いて下さい!そんな事しても今更作戦変わったりしませんよ!」

俺「と言うか作戦前に手紙や命令書を読んだのがバレた俺達の方がマズイ事になりますって」

エマ「ならどうしろと。……と言うかやっぱり貴方さっき預かった命令書先に読んだのね」

俺「あ…」

エマ「…まあ作戦違反をした事は私もだからあんまり貴方の事とやかくは言えないけど」

俺「そ、それでこの後どうしますかエマ中尉」

エマ「…これはティターンズにとっては裏切り行為に近い事なるけど一応もう一つ私に案があるわ。貴方の協力も必要になるけど」

俺「俺は…>>43

1協力する
2協力しない
3その他

1

ハイザック内

エマ『とりあえず私達は上に悟らせない為に途中まで作戦通りに動きましょう』

エマ『そして私はエゥーゴの艦に着いたら作戦をバラして敵のエースの人にカプセルより先に貴方の武器辺りを狙って貰うようにして武器を無くした貴方は撤退。カプセルはエウーゴに渡しましょう』

俺「…つまり敵の艦からMSが出て来たら俺は棒立ちで待機しとけば良いのか」

俺「万が一エゥーゴのエースが残酷な奴ならコックピット撃たれてしまいそうなんだが…」

俺「この作戦下手すると俺無抵抗のまま死ぬ件…」

俺「あっ言ってたようにアーガマからMS出てきた…あれ?」

出てきた人は?
コンマ下二桁
51以上なら作戦通りクワトロ
50以下なら焦って勝手に出てきたカミーユ
>>46

クワトロ「彼らもなかなか大胆なことを頼んで来る」

クワトロ「カプセルに近いハイザック…あれか!」

クワトロ「動くなよ…そこ!」ドキューン





俺「赤いドムみたいなの出て来た…」

俺(え、待ってバズーカとか撃つなよマジで!あ、ビーム兵器だ…当たる…!!)

チュドーン

俺(ピンポイントで右手無くなった…敵のパイロット狙撃美味すぎない?)

クワトロ「よし良い子だ。カプセルは頂いて行くぞ」

俺「はよ行って」

ジェリド「なっ…エゥーゴめ。まだ交渉中の筈なのにいきなり撃ってきやがった!被弾したのは俺中尉の機体か。棒立ちのままま当たりやがって下手くそめ」

ジェリド「ええいタダでカプセルは渡さん!」ダダダダ

クワトロ「そんなお粗末な射撃では当たらんよ」

ジェリド「くそっ何故だ!」

アポリー「後続を遮断しろ!」

ライラ「戦闘が始まった!」

ライラ「ハイザックがエゥーゴのものと言う情報は無いな?」

連邦兵「はっ無い筈です」

ライラ「筈では困る。確定情報が欲しい」

ライラ(しかし妙だな…さっきの被弾したハイザック。作戦行動中だと言うのに全く警戒すらしていなかったぞ。ティターンズはあんな奴をパイロットにする程無能なのか)



俺「ルナツーの連邦兵も加わって戦闘が激しくなって来た。早く帰投しないと…」

俺(あれ?そう言えばエマ中尉は?姿は見えないが戦闘に参加しているのか?)

俺(それともまさか…)


エマ中尉
コンマ30以下でそのまま帰らない
コンマ31以上で一応帰って来る
>>58

コンマ08

俺「結局エマ中尉は1号機もろとも帰って来なかった。よってガンダムMk-2は全て取られた事になる…」

俺「今回の作戦はエマ中尉が裏切った事で作戦がダダ漏れで俺が狙われた事になったので、何故か俺はあまりお咎め無しだった」

俺(いや、もしかしたらエマ中尉は俺の帰ってからの汚名を自分がかぶる為に帰って来なかったのかもしれない…)

ジェリド「おい俺中尉。何エマが居なくなったくらいで落ち込んでんだ」

俺「ジェリド中尉…」.

ジェリド「あいつが居なくなってもまだ俺やカクリコンは居るだろ?心配するなよ」

俺(そしてジェリド中尉が変に絡んで来る。…もしかするとこいつなりの励まし方なのかもしれない…)

ジェリド「これから俺達はボスニア、サチヌワと合流しエゥーゴの追撃だ。今度こそは役に立ってくれよ。棒立ち君?」

俺「ッ…了解」

俺(前言撤回。やっぱ嫌な奴だ…こいつ)

俺「ちなみにカミーユ君の父親フランクリン大尉はバスク大佐に連れて行かれた。見せしめに殺されたかもしれない」



ブリーフィングルーム

連邦兵「あっはっはっはっ。ティターンズってだけで威張るくはいなら俺でもできるぜ」

俺「…」

ジェリド「…」

ライラ「名乗りも挙げずに登場かい?…おっと自分とこの基地破壊したジェリド中尉と棒立ちの俺中尉は既に有名人だったか」

ジェリド「くっ…」

俺(俺ら有名だったんか…)

連邦兵「フッフッフッ」

ライラ「ティターンズって言うからどんなに凄いかと思ってさ」

ジャマイカン「全員揃っているな」ウイーン

ジャマイカン「現在我々が追っているエゥーゴの戦艦アーガマはーーーーー

俺「一悶着あったが今回はジェリド中尉が隊長になった」

俺(なんか不安だ…)

ライラ「そこの棒立ち中尉待ちなよ」

俺「…何か?ライラ大尉?」イラっ

ライラ「おや、怒っちまったかいすまないね」

俺「…用件はなんですか?」

ライラ「あんたこの前は棒立ちで撃たれて皆んなから棒立ち中尉って笑い物にされてるけど、実はあたしの見解はねちょっと違うんだよ」

俺「??」

ライラ「命のやり取りが行われてる戦場で、敵戦艦の目の前であんな風に大胆不敵に無防備になれる肝っ玉の座った奴はなかなか居ない」

俺(何これ褒められてんの?貶されてんの?)

ライラ「あんたはあのジェリドって坊やとは違う感じがしてね。ティターンズの癖にあいつと違って対応力が高過ぎる」

ライラ「あんた本当は相当な実力者なんじゃないのかい?だけどあの場では棒立ちになる理由があった。そうだろう?」

俺(なんかこの人色々勘違いしてるけど、最後に強引に当たってきよった)

俺「>>68

いやぁ、買い被りですよ大尉殿
ちょっとポッドの方に気を取られていただけですよあの時は

俺「いやぁ、買い被りですよ大尉殿 。ちょっとポッドの方に気を取られていただけですよあの時は」

ライラ「ふっ謙遜しなくて良いよ。私には分かる」

俺(なんも分かってねえやこの人)

ライラ「俺中尉。次の作戦では本当の実力を見せてくれ。期待しているぞ」肩タッチ

俺「りょ、了解です!」

ライラ「じゃあね」ウイーン


俺「あの人勘違い激し過ぎだろ。でも実は結構良い人なのかな…?」

俺「…だが…俺の本当の実力か」


次から戦闘パートに入ります。実力が違い過ぎるとあっさり戦死する事があります
その前に俺の現在の実力を決めときます
0~70 新兵レベル
71~80 中堅レベル(ライラくらい)
81~90 ベテランレベル(ヤザンくらい)
91~95 NTのなりそこないレベル(クワトロくらい)
95~99 覚醒NTレベル(シロッコ、ハマーンくらい)
66から上のゾロ目 実は昔白い悪魔と呼ばれてたレベル(名前が変わります)

>>73の下二桁

コンマ13
新兵の中でもかなり弱い方

ボスニア

ライラ「いいな私の隊が先行する」

ジェリド「ああ」

ライラ「俺中尉私は期待しているぞ」

俺「りょ、了解!」

ジェリド(なんだこいつら。できてんのか?)

ライラ「よし。ライラ、ガルバルディ出る」ドシューン

ジェリド「俺中尉。今回で俺達も汚名挽回すんぞ」

俺「ん?……りょ、了解」

ジェリド「よしハイザック隊も出るぞ」ドシューン

俺「ふう。…俺うまくやれよ」ドシューン

ライラ「ん?俺中尉の動きがやけに遅いな…どうしたんだ?」

ライラ「いや、あえて前は私達に任せて自分は後方からの奇襲と包囲に備えて殿を務めたのか。…ふっやはり奴はそんじょそこらのティターンズの連中とは違うか」

ジェリド「ライラが敵を補足した?ん?俺中尉!何をやっているんだ!隊列を乱すな!」

俺「待ってあいつら早過ぎない…?」

俺「全く追いつかないんだが…あ、ライラ大尉達は戦闘が始まった」



ジェリド「遅いぞ。俺中尉!MSは俺とライラ達に任せてお前は敵戦艦をやれ!」ガシッ

俺「りょうか」

ギューン

ジェリド「なっ避けろ」ドン

俺「うわっ」

ジェリド「くっガンダムMk-2か。もう実践に投入してくるとは!こっちは俺に任せて行け」

俺「りょ、了解!」

ライラ「俺中尉単騎でモンブランに取り付くつもりか。ん!?」

アポリー「でええい!」ドシューン

ライラ「リックディアス…そうか出払っていたのか」シュッ

アポリー「ちっ避けられた」

ライラ「よし。俺中尉にモンブランは任せてMSの気をこちらに引く!」

俺「くっモンブラン…なんて火線だ」

俺「だが取り付いてみせる!」



コンマ80以上でモンブランの艦橋に近接攻撃成功(一撃)
コンマ51~79でマシンガンで攻撃成功
コンマ21~50で俺被弾
コンマ20以下で俺死亡

>>87

よし

コンマ47

俺「よし!ロックした!そこだ!」

ドガーン

俺「なっ!?右手が打たれた?なんだこのデジャヴ!?」

クワトロ「やらせはせんよ!」

俺「白いガンダムMk-2!?なんだこいつは」

クワトロ「ん?この感じいつぞやのパイロットか。だが今回は情けはかけん!」

俺「くっ!マズイ!」

クワトロ「堕ちろ!」

俺(おワタ…)

ジェリド「ガンダムMk-2!!」

クワトロ「何?新手か?」

ジェリド「その機体を返して貰うぞ!」

クワトロ「くっ…」

俺「…」

1右手無いし今の内に撤退しよう
2ジェリド助けよう
3ライラと合流しよう
4もう近接攻撃しかできないがモンブランもっかい狙うか

>>93

ライラ「エゥーゴめ。なかなか手練れの連中ばっかりじゃないか。どいつもこいつもなかなかやる」

ロベルト「そこだ!」バシューン

ライラ「当たらないよ」

ロベルト(後ろからの攻撃も避けた!こいつ大尉並みの奴か!)

ライラ「ン?被弾したハイザックが近寄ってくる。なんだい?」ガシッ

俺「ライラ大尉!」

ライラ「俺中尉か。右手は被弾したのか」

俺「>>97

1味方の半数がやられました。一度撤退しましょう
2劣勢ですが自分もMSの相手手伝います!
3何故か大尉が気になり来ちゃいました!
4その他

>>96

俺「ライラ大尉味方の半数がやられました!一度撤退して立て直しましょう!」

ライラ「くっ…私の隊はまだ殆ど生き残ってるのにティターンズめ。情けないな」

ライラ「了解!私が奴らを引きつける。その間にあんたは被弾した連中を回収してくれ」

俺「分かりました!ですが強奪されたMark2に気をつけてください!昔映像で見た赤い彗星に似た動きかたです!」

ライラ「赤い彗星だと…」

ライラ(私も初めて赤いリックディアスと対峙した時同じ物を奴から感じた。まさか奴は本当に赤い彗星なのか?…そしてこいつ。相手が赤い彗星だと感じとったのか)

俺「…大尉?」

ライラ(こいつ只者じゃないとは思っていたが…まさかNT…なのか?)

俺「もしもーし」

ライラ「はっ…いや了解した!注意しよう。お前も心配要らないと思うが気をつけなよ!」ビューン

俺「はっ!!」

俺(俺の方は心配しか無いですが)

俺「とりあえず俺も回収に向かうか」

クワトロ「敵が撤退していく?レコアは無事に降下できたか」

ギューン

クワトロ「うおっ」スッ

ライラ「油断してたように見えたが…避けられたか!」

クワトロ「まだ撤退しない奴がいる?」

ライラ(…俺の話ではこいつは赤い彗星だと言っていた。試してやる)ギューンギューンギューン

クワトロ「ええい。このガルバルディ私に狙いを定めたのか!」

ライラ(くっ全く当たらない…!間違い無いこいつは赤い彗星だ!)

クワトロ「うおっ!」左足爆発

ライラ「…あっ当たった」

クワトロ「ええい!Mk-2の反応が遅い。リックディアスの方が性能は上か」

アポリー「大尉ご無事で!?」

クワトロ「ああ問題無い」

ライラ「ちっ援軍が来たか。…俺の方の回収作業は順調のようだな。よし私もそろそろ撤退するよ」

俺「ライラ大尉頑張ってるな…」

俺「うわあ。あの白いの赤い彗星かもって適当言ったせいか白いMk-2ばっかり狙ってるじゃん…とりあえず強いってだけは伝わったかな…」

俺「こっちの作業回収するまでもう少しだけ頑張って下さい」ヒューン

俺「そう言えばあの白いMk-2と戦ってたジェリド中尉何処行ったんだ」

俺「ン??あのハイザック。ジェリド中尉か!?」

ジェリド中尉の状態は?
コンマ90以上で無傷
20~89で原作通り中破
6~19で大破(ジェリド重症)
5以下でジェリド死んでた
安価下

俺「ジェリド中尉ご無事で」

ジェリド「ああ…突然割り込んで来た奪われたMk-2にやられた…」

俺(確かに黒いままのMk-2も戦場に居たな)

ジェリド「ガンダムMk-2にはあのカミーユってガキが乗ってやがった…」

俺(カミーユ…?あああの時の…。そうか彼はエゥーゴのパイロットになったのか)

ジェリド「俺はエリートのティターンズなんだぞ!なのに俺は最近まで民間人だったガキに負けた…」

俺「そんな強いんですか彼は…」

俺(今の俺じゃ絶対負けるやん)

ジェリド「負けたく無い…あいつだけはいつか俺が絶対に借りを返してやる!」

俺「俺も頑張ろう…」



今回の戦闘を生き残った事で
俺の強さが新兵の中でも普通くらいのレベルに成長しました
ジェリドの強さが新兵の中でも強いくらいのレベルに成長しました

アレキサンドリア

ジェリド「ジャマイカンにこってり絞られちまったよ」

俺「隊長は辛いっすね…」

ライラ「…あのアーガマには赤い彗星などNTの集団だ」

俺「は?赤い彗星?」

ライラ「ああ。なんでそんなに驚いてるんだい?あんたがそう言ったんだろ?」

俺「あ、いえ」

俺(その場凌ぎで適当言っただけやのにあの人ほんまに赤い彗星だったのかよ)

ジェリド「俺たちでは歯が立たないって言いたいのか?」

ライラ「…手が無い訳じゃない。だが今のままだと厳しいだろうな」ウイーン

俺「…」

ジェリド「クソッ!カミーユ…!!」

俺(カミーユ今関係無いやん)

ブリーフィングルーム

ジャマイカン「このままだとアーガマがサイド1に行くのか月に行くのかサイド2に行くのかは分からん」

ライラ「ですから艦隊を3つに分けて「大尉!!」

ジャマイカン「作戦参謀は私だよ!」

ライラ「ガルバルディ隊をアレキサンドリアで修理して頂いた分だけ我々は働かなくてはなりません」

ライラ「我々はティターンではありませんからボスニアに戻り別ルートでアーガマを追いその足を止めます」

ジャマイカン「良い覚悟だが敵を捕捉した時に戦い急ぐなよ?大尉は戦争を好むタイプと聞いたぞ」

ライラ「それは少佐の偏見です!」

ジャマイカン「フッ、良かろう。もし接触が出来た時の判断は君に任せる。我々との合流を原則にな」

ライラ「はっ!!そしてもう一つお願いがあるのですが宜しいでしょうか?」

ジャマイカン「なんだね?」

ライラ「俺中尉を一時的に貸して頂きたいのですが宜しいでしょうか?」

俺(は!?俺?)

ジャマイカン「俺中尉を…?ふむ…」

ジャマイカン(…まあこんな簡単な命令も碌に果たせん無能貸してやっても別に構わんか)

ジャマイカン「大尉は彼の何処をそんなに買ってるのか分からんが良いぞ。ただしハイザックは貸さんぞ」

ライラ「ありがとうございます。俺中尉も一時的にウチに来て貰うが宜しいな?」

俺「>>113

1はっ了解です
2すみませんが俺はティターンズなので…
3その他

俺「はっ!!了解です」

ライラ「よしでは行くぞ!


格納庫

ライラ「ほら。特別に私のガルバルディに乗せてやるよ。乗りな!」

俺「ど、どうも宜しくお願いします」シュッ

ジェリド「ライラ大尉」

ライラ「何だ?ジェリド中尉か」

ジェリド「どうしてそいつを連れて行くんだい?」

ライラ「おや?可愛い後輩の心配かい?」

ジェリド「ちゃんと答えてくれ」

ライラ「一応NTと戦う策があると言ったろ?それには俺が必須なのさ」

ジェリド「そいつにライラ大尉が見込む程の何かがあるって言うのか?俺にはただの足手纏いにしか感じないが…」

ライラ「フッ。あんた達がそんな扱いしてても私には分かるよ良い男くらいはね。そらそろそろ行くから離れな」

ジェリド「…そいつクソ生意気だけど一応俺の後輩なんだ!ちゃんと返してくれよ大尉」ヒューン

ライラ「ああ約束する」

ライラ(…ジェリドあんたも良い男になる素質はあるんだよ)

ガルバルディ内

俺「外で誰と話してたんです?」

ライラ「あんたの先輩さ。あんたを心配していたんだよ」

俺「ジェリド中尉が…?そんな馬鹿な…」

ライラ「あんたには私やジェリドに達無い何かを持っている」

俺(勘違いヤバイ)

ライラ「NTと戦うにはあんたの力が必要なんだ。機体にはウチのガルバルディを使って貰う」

ライラ「頼りにしているよ」

俺「…頑張ります」

俺(多分力になれんけど)

俺(それにしてもライラ大尉良い身体してるな)

ライラ「作戦が上手く行ったら一緒に酒でも飲もう」

俺「そ、そうですね!」

俺(…バリバリの死亡フラグにしか聞こえないんだが)

ボスニア

ライラ「アーガマをキャッチした。サイド1の30バンチに入港した」

俺「30バンチと言うと例の作戦の…?」

ライラ「そうだ。もしかしたらエゥーゴの秘密基地があるのかもしれん」

俺「アレキサンドリアは待たないので?」

ライラ「基地があるかどうか確認しに行くだけだ。良いな?」

俺「…了解」



30バンチ内

ライラ「車が生きている。俺中尉以外は待機。俺中尉は私と来い」

俺「了解」

俺(このコロニーミイラだらけで怖いんだが)


ライラ「この辺りを調べるとするか」

俺「分かりました」

1一緒に行動する
2別れて行動する

安価下

ライラ「俺。NTなら敵を感じたりしないか?」

俺「えっ…?」

ライラ「私はなんとなくこの辺りが怪しいと思うんだが…」

俺「えーっと…」

俺(そんな事言われても俺NTじゃないですしおすし)

ライラ「とりあえず何かを探ってみるだけで良いんだ。やって見てくれ」

俺「はあ…」

俺(無茶振り過ぎるわこの人)

俺「むっ…」

コンマ
80以上でまさかの何か感じた
31~79でたまたま通りかかったカミーユを見つけた
30以下でやっぱり無理でした

安価下

NTに覚醒しましたLv1

俺「なんだ…何か感じる」

ライラ「本当か!?」



クワトロ「むっこの感覚は…カミーユじゃない…?」

エマ「どうしましたクワトロ大尉」


カミーユ「なんだ?近くに誰かいるのか?」



俺「た、大尉。敵が何人か近くに居ます。今直ぐここを離れましょう」

ライラ「何?…は。あそこに子供が!」

俺「大尉こっちです。隠れましょう」ガッ

エマ「でも納得できません。なぜここまでしたんです?」

クワトロ「地球連邦の人々は、宇宙という新しい環境を手に入れて、そこに適応していこうとする人間を恐れたのだ」


物陰
ライラ「あれは…エマか」

俺「知り合いなんですか?」

ライラ「まあな」




クワトロ「ニュータイプをエスパーのように考えているから、いつかそのニュータイプに主権を侵害されるのを恐れているのさ」

エマ「それだけの為に人を殺せるのですか?」

クワトロ「殺せるさ。ちょっとした借金のために人を殺すより、よっぽど理性的な行為と言える」


物陰
ライラ「もがもが」

俺「お、落ち着いて下さいライラ大尉!せっかく隠れたのに出て行こうとしないで!」ガシッ

クワトロ「カミーユ君どこだ?」

カミーユ「ここにいますクワトロ大尉!」

クワトロ「ふむ…建物に隠れていたのか。カミーユ君も先程何かを感じたのかね?」

カミーユ「ええ。敵が近くにいる感じがしました」

エマ「敵が近くに?」

クワトロ「アーガマに戻ろう。迎撃態勢を取らねばならん」

カミーユ「了解!」


物陰
俺「…行ったか」

ライラ「バスクがあんな理由で大量の殺人を?…嘘だろう?」

俺「落ち着いて下さい大尉。今はそんな事を考えている場合じゃないでしょう」

ライラ「あ、ああ…そうだな戻るぞ」

俺(ライラ大尉さっきからかなり動揺してるんだが…大丈夫かこれ)

俺「ライラ大尉一度ボスニアに戻りアレキサンドリアと合流してアーガマを叩いた方が」

ライラ「」バシューン

俺「聞いちゃいねえ」



ライラ「ガンダムMk-2が出てきたか」バシューン

ライラ「避けた?赤い彗星が乗っているのか?」

カミーユ「抵抗するなら撃ちますよ!」

ライラ「この声はさっきの子供の方か」

カミーユ「そこっ」

ライラ「くっ…力がある。前からこいつはガンダムMk-2を?」

ライラ「やはりこの子供もNTか。あんな子供なのに…あんな子供なのに!」

俺「大尉前に出過ぎです!下がって下さい!」

ライラ「私は正規のパイロットだ。あんな子供に負けられない!」

俺「クソッあの人逆上し過ぎて周りが見えてない!」

俺「アレキサンドリアもこっちの戦闘気づいてる筈なのに援軍寄越さないし…」

俺「こうなったら…」

1ライラと共に俺もMk-2と戦う(俺が死ぬ可能性あり)
2あの人はもう見捨てるしか無い…

安価下

ライラ「ガンダムMk-2を見失った?…何処に隠れた?」

カミーユ「はあ…はあ…はあ…」

俺「大尉…はっマズイ」ピキーン

ドキューン

俺「大尉避けろ!」タックル

ライラ「俺!?」

カミーユ「外した!?くっ…」

ライラ(こ、こいつが居なければ直撃していた…)

俺「ご無事ですか?大尉!手荒な真似してすみません!」

ライラ(やはりこいつら只者じゃない…はっ。そうかこの分かり方が無意識の内に反感になる。これがオールドタイプと言う事なのか…)

俺「大尉!俺が奴の囮になります。その隙に貴方は撤退して下さい!」

ライラ「何?だがお前を残して行くのは…」

俺「俺はNTですよ!そう簡単に落ちたりしません」シューン

ライラ「ま、待て!」

カミーユ「今度はさっきプレッシャーを感じた人が相手か!」

俺(ライラ大尉からなるべく遠ざけないと…)

俺「ガンダムMk-2こっちに来るんだ!」

カミーユ「はっ…!貴方はあの時の!」

カミーユ「やはり貴方NTだったのですね。やめて下さい!貴方と戦いたくはありません!」

俺「なんだ?このMk-2何か言ってる…?分からん…とりあえずこっちに引きつけ無いと!」ビューンビューン

カミーユ「くそっ!なんで通じてないんだ!」

ビューンビューン

カミーユ「俺もここでやられる訳には行かない…!撃ちますよ!」ギューン

俺(くっ…俺の行くコースを予測して撃って嫌な事をしてくる…これがNTか)


コンマ71以上で被弾
70以下でギリギリ回避


安価下

コンマ01

俺「このコースはマズイ」ピキーン

ライラ「俺が奴の攻撃を避けている?…NTどうしだからか?」

俺(さっきから何故かMk-2の攻撃奇跡的に避けれる)

カミーユ「くっ…やっぱり普通の人とは違う!」

ビューンビューン

カミーユ(中破して撤退して貰おうと思ってたがダメだ!)

カミーユ(しかもこのままだと、いつかこっちがやられる…!)

カミーユ「くそっ貴方を堕としたくは無かったが…俺も本気で行く!」

俺(え?今度は本気で行くってはっきり聞こえた…手加減されてたの俺?)


VSカミーユ
コンマ
80以上で俺の攻撃がまさかのHIT→カミーユ撃墜判定へ
21~79で俺ビームライフルで撃たれて中破
20以下で俺ビームサーベルで刺されて死亡

>>144

俺「え?いきなり接近してきた。くっ…近接攻撃か!?」

カミーユ(よし今なら当たる!)

俺「え?まさかのこの距離でライフル…?」サーベル空振り

ドガーン

俺「うああああああ!」

俺「ガ、ガルバルディの右腕無くなった…しかも計器の破片飛んで自分の右肩怪我してしまった…」

カミーユ(よし。無力化した)

俺(…え?トドメ刺してこないのか?)

ライラ「俺!大丈夫か?」ガシッ

カミーユ「……敵は無力化したんだ。これ以上追撃する必要も無いだろう」
ドシューン

俺(…あのMk-2も何故か帰還して行った)

ライラ「どういう事だ?追撃してこなかった。…いや私達も撤退するか」

俺「…大尉すみませんが運んで貰って良いですか?スラスターも壊れちゃったみたいで」

ライラ「ああ。任せろ」

ボスニア

ライラ「大丈夫かい俺?肩に怪我してるじゃないか!」

俺「あ、これくらい大丈夫です。」

俺「と言うかすみません。カッコつけて行ったのに普通にやられてしまいました…」

ライラ「フッ馬鹿だね。しっかり私を守ったじゃないか」

俺「ですが…」

ライラ「…あんたが助けてくれなきゃきっと私はガンダムMk-2に殺されてた」

俺「…」

ライラ「ねえ教えてくれ。オールドタイプじゃあニュータイプを倒す事は不可能なのか?」

俺「…いや、冷静に立ち回れば倒せるんじゃないですか?…ニュータイプもスーパーマンって訳じゃないですし」

ライラ「ふっ…そうかい」

ライラ(ニュータイプと対峙するとオールドタイプは無意識の内に周りが見えなくなる…そう簡単には行かないんだけどね…)

ライラ「なあ俺。私もいつかニュータイプになれると思うか?」

俺「…なれるんじゃないですか?人はいつか皆んな分かり会えることができるって誰かから聞いたことがあります」

俺(誰が言ってたんか忘れたけど)

ライラ「人はいつか皆んな分かり会える…か…」

ライラ「聞きたかったんだが、俺はどうしてニュータイプの癖にティターンズに居るんだ?」

ライラ「ティターンズは地球の重力の井戸に魂を引かれた人間の集まりだと聞いている。ジャマイカンのようなニュータイプ否定派の中にお前のような奴が居るのは異質だ。何か理由があるのか?」

俺「>>151

1二度と戦争もテロみたいな事も起きて欲しくないから
2完全に成り行きです
3エゥーゴが嫌いだから
4昔会ったニュータイプの人が君は宇宙に上がるんだ…って導いてくれたから

4

俺「俺実は昔NTって呼ばれてた人と会った事があるんです」

ライラ「え、本当かい!?」

俺「ええ…あれは確か士官学校に居た頃だったかな…」





数年前

アムロ『今日から君達のMS操縦訓練の教官を務めさせて貰うアムロ・レイだ。宜しく頼む』

俺『わあ。この人むっちゃ天パ』

学生A『え!?アムロってあの伝説の…?』

学生B『確かNTって呼ばれてる人だったよな!?』

俺『え?この天パの人NTなん?』

アムロ『ン…?』ジッ

俺(やべっ。聞こえたかな…。むっちゃこっち見てくるやん)

アムロ(?…気のせいか?)

俺(あ、良かった…バレなかったみたいだな…)

操縦訓練中

俺『うわっ』ズドーン

学生B『歩行すらまともにできないとか流石落ちこぼれww』

学生A『適正無いんじゃない?やめたら?パイロット候補生』

俺『うう…』

アムロ『…』



休憩時間

俺『…向いてないんかな。MSのパイロット』

アムロ『おや、俺君か。隣り良いかい?』

俺(天パの人…)

俺『どうぞ…』

アムロ『さっきの結果を気にしているのかい?』

俺『そっすね…』

アムロ『あれくらい気にする事は無いさ。大事なのは実戦で如何に上手く相手に対応できるかだ』

アムロ『マニュアルが通用する相手なんて存在しない。基本的に敵が強ければ強い程マニュアルには乗って無いとんでも無い事をしてくる敵が多い』

俺『…経験談ですか?』

アムロ『ああ。僕も最初の頃は蹴られたり岩ぶつけられたり電気攻撃されたり色んな事されたもんだ。たまたまガンダムの性能のおかげでこうして今日まで生き延びられたが』

俺『でもここで基礎すらできない落ちこぼれの俺が実戦で上手く対応できますかね…』

アムロ『心配しなくても君は逆に一番大丈夫だ。素質がある。僕にはわかるよ』

俺(いや…この人俺の何処見てそんな褒めてんの?)

アムロ『だが君がその素質を開花させたいと思うなら宇宙に上がるべきだ』

俺『宇宙に…?』

アムロ『ああ。地球の重力に引っ張られたままでは君の素質は開花しないだろう』

俺『宇宙に上がるとアムロさんみたいになれるんですか?』

アムロ『…いや、僕のようになってはいけない。…僕の二の舞にはなるんじゃない…』

俺『??』

アムロ『…君にはいつか僕じゃできなかった事ができる人間になって欲しいんだ』

俺(さっきからこの人の話何が言いたいんかさっぱりわからん)

アムロ『…いつか君に守りたい人ができた時分かるさ』

俺『ちょ、ちょっと!人の心の声読まないで下さいよ!』





ライラ「えっ?あ、あんたの教官ってあのアムロ・レイだったのかい?」

俺「そうですけど…何か?」

ライラ「いやいやいや。凄いじゃないか。あの伝説のアムロ・レイが教官で更にお墨付きを貰えてるなんて」

俺「いや、あの人教官としては嫌われてましたよ」

ライラ「え?」

俺「後ろにも目を付けるんだ。とかランドセルだけを狙うんだ。とか敵の気配をよく読むんだとか普通に無理な事ばっかり言ってたので…」

俺「そんな事普通の人間ができるかって言われてました」

ライラ「…」

俺「そうやってお互いぼっち同士だったせいか自分は話す機会が多かったですが…」




アムロ『やあ。俺君か。隣り良いかい?』

俺(昨日も一昨日もあんた隣り来てたやん…)

俺『…どうぞ』

アムロ『俺君はどうしてザビ家との戦争は終わったのに、未だにテロや内紛が終わらないと思う?』

俺(またなんか哲学的なん話し出したこの人)

俺『>>165

恨みつらみの連鎖が切れなかったり、そういう所で経済を回してる奴らが煽ているからじゃないですかね

俺『恨みつらみの連鎖が切れなかったり、そういう所で経済を回してる奴らが煽ているからじゃないですかね』

アムロ『そうだな。間違ってはいない。だが理由はもっと根本的な所にあるんだ』

アムロ『僕は1年戦争で敵側のNTと呼ばれている一人の少女と出会い、人はいつか分かり合う事ができると教えられた』

俺『敵とも分かり合えるんですか…?』

アムロ『ああ…人が皆んなお互いを分かり合えたらいつか戦いは終わる筈さ』

アムロ『その為にも君だけじゃなく人類は皆んな地球の重力に魂を縛られている場合じゃないんだ…!』

俺『人類の宇宙への移民…』

俺『…あんまし良くわかりませんが、じゃあいつかアムロさんも宇宙に上がるんですか?』

アムロ『僕は……宇宙に上がるのが怖い…』

俺『え?どうして?その分かり合えた人に会いに行かないんですか?』

アムロ『…死んだよその人は。僕が殺してしまった』

俺(うわ。なんかいきなり重い)

アムロ『はは。偉そうな事言って地球の重力に魂を縛られてるのは僕の方だったね…』

アムロ『そろそろ休憩時間も終わりだ。行こうか』

俺(ええ…あの人闇深過ぎぃ…)

卒業前

アムロ『もうすぐ君ともお別れか。長かったようでなんだが短い日々だったな…』

俺『そうですね』

俺(この人偶に女みたいな事言うな…)

アムロ『じ、実はMSパイロットの教官なんて初めてだっだんだが、僕は上手く教えられてたかな?』

俺『え、ええ多分初めてにしては教えれてた方なんじゃないですか?』

俺(…無理難題ばっかり言ってた自覚無しかよ。NT怖い)

アムロ『そうか。なら良かった。来期の生徒にもこんな感じでも大丈夫って事か…』

俺『…』

アムロ『君は宇宙に上がるのかい?』

俺『ええ。アムロさんが言う力がもし本当に俺にあるのならこの力で今尚宇宙各地で起こり続けてるジオンの残党によるテロや内紛を沈める為に使いたいと思ってます』

アムロ『そうか。…君ならもう僕が心配せずともその力の使い方を誤る事は無さそうだね』

俺『…アムロさん今までありがとうございました!』スッ

アムロ『ああ。君も宇宙に行っても元気でな。僕も地球からだが君の活躍を応援しているよ』ギュッ

アムロ『じゃあそろそろ式に行こうか。これ以上ここにいると遅れてしまう』スタスタ

俺『…』

俺『アムロさん!!』

アムロ『ん?』

俺『>>172

宇宙で待ってます

俺『宇宙で待ってます!!』

アムロ『!?』

俺『アムロさんならいつかきっと自分の弱さを克服して宇宙にまた上がれると信じてます!』

アムロ『僕は………いや、そうだな。何年かかるか分からないがいつかきっと宇宙で会おう!』






ライラ「…なんだい。めっちゃ良い話じゃないか」グスッ

ライラ「私こう言う話に弱いんだよやめておくれよ」

俺(ええ…キャラ違うやん…って言ったらぶっ飛ばされるんだろうな)

俺「まあその後色々あってティターンズなんてエリート集団に俺が入れたなんて知ったらアムロさん驚くだろうなあ」

ライラ「なんだい。その後アムロ・レイとは連絡取れてないのかい?」

俺「ええ何故かその後異動になって行方も掴めなくて」

ライラ「そうなのか…」

ライラ(私も一度アムロ・レイと会ってみたかったんだが残念…)


アレキサンドリア格納庫

ジェリド「無事だったか。ライラ大尉!俺!」

俺「こっぴどくやられましたが」

ライラ「すまないジェリド。約束を破って俺に傷を負わせちまった」

ジェリド「いやあの状況の中よく無事に帰ってきてくれて何よりだ」

ジェリド「俺の方こそ援軍を出せなくてすまない…」

ライラ「分かってるよ。ジャマイカンの命令だろ?」

ジェリド「くっ…」

ライラ「奴の考えそうな事さ。私らを囮にアーガマの戦力の消費を狙ったんだろう」

ジェリド「ライラ大尉。俺の野郎は役に立ったか?」

俺「むっ…」

ライラ「ああ。結果的にはやられたがこいつを連れて行って無けりゃ私は今頃宇宙の塵になってたよ」

ジェリド「こいつがそんなに…?」

ライラ「ほらジャマイカンに報告に行くからもうどきな」スタスタ

俺「失礼します…」スタスタ

ジェリド(まさかあいつ…カミーユと同じ…?)

ジャマイカン「大口を叩いて出て行った割に散々にやられてよく私の前に顔を出せたものだな大尉」

ライラ「はっ…申し訳ありません」

俺「…」

ジャマイカン「MSの数が少ない時に我々との合流の判断を誤り自分の力を過信し勝手に仕掛けた挙句更に無駄に戦力を減らしたのだ。そして戦果は無し」

ライラ「…返す言葉もございません」

ジャマイカン「大尉は暫く謹慎だ。既にそっちのチャン艦長とも話は付いている」

ライラ「はっ…」

俺「ちょっと待ってください!少佐殿が援軍を出して頂ければ違う結果に「黙れ!」

ジャマイカン「毎回毎回出撃する度に機体を壊す無能め!貴様も機体の補充が完了するまでMSには乗せん!」

俺「うっ…」

俺(確かに言われてみたら俺無傷で帰って来たことない…)

俺「ですが…」

ライラ「…良いんだよ俺」

俺「…」

ジャマイカン「分かったらとっとと下がれ」

ライラ「はっ!」

俺「…了解です」ウィーンスタスタ

ライラ「少佐。一つだけ助言致しておきます。…アーガマと戦うには俺中尉の力が無ければ堕とす事は困難だと思いますよ。では」ウィーンスタスタ




ジャマイカン「あの疫病神の力が…?フンっそんなバカな事あるか」

ジェリド「どうだった俺?」

俺「ライラ大尉は謹慎。自分はハイザックを取り上げられMSの補充が済むまでMSのパイロット禁止らしいです…」

ジェリド「何?ジャマイカンの野郎…」

ジェリド「いや、お前はどちらにせよ傷が治るまで無理だからどちらにせよ乗れないのか」

俺「まあ…そうですね」

カクリコン「へへっ自信家の大尉は謹慎で無能の新人はMS取り上げかい?」スタスタ

ジェリド「カクリコン」

俺「…」

カクリコン「二人の仇は俺達で取ってやろうぜジェリド」

ジェリド「あ、ああ…」

カクリコン「まあお前はアレキサンドリアから俺達の活躍を応援していてくれよMSもマトモに扱えない新人君」

俺(いちいちムカつくハゲ野郎め…)

俺(だが俺も暫くは何もできないな…)





地球

アムロ「…久しぶりに教官時代の夢を見た」

アムロ「そう言えばあの子……俺君は元気にしているだろうか…」



今回の戦闘を生き残った事で
俺の強さが新兵の中でも強いくらいに成長しました
NTレベルが1になりました(カツ、ファ級)




食堂

ジェリド『…なあ。俺』

俺『なんですか?』

ジェリド『カミーユにはどうやったら勝てると思う?』

俺『いきなり凄い事聞いて来ますね…』

ジェリド『…ああ。ライラ大尉に一目置かれてるお前ならどう戦うのか知りたくなってな』

俺(そんな事分かってたら今頃俺もライラ大尉も謹慎してないんだが…)

ジェリド『頼む答えてくれ。俺は奴を倒したいんだ』

ジェリド『なあ。お前なら一騎打ちで戦うならどう戦うんだ?』

俺『一騎打ちですか…そうですね…』

1気合いでゴリ押し
2技術力で戦う
3同じくNTになって戦う
4ありゃバケモンですわ。諦めましょう

安価下

俺『気合いでゴリ押しですかね』

ジェリド『気合いでゴリ押しって…お前なあそんなんが通用しない相手ってのは俺でも分かるぜ…真面目に答えてくれよ』

俺『いや、それが逆ですよ』

ジェリド『??』

俺『カミーユはまだ実戦に出て間もないので鬼気迫る敵ってのを知らない筈です』

俺『いかに優れたNTと言えど死ぬ気で接近戦に持ち込みまくられて、考える時間さえ与えられなければ後はNTとかそんなん抜きのただの人と人の戦いになると言う訳ですよ』

俺『まあそんな戦いこっちも向こうも許してくれないでしょうがね…』

ジェリド『なるほど。参考になった!お前に聞いて見て良かったぜ!よし早速作戦を練ってくる!』タッタッタ

俺『…は?』

俺『ええ…冗談だったんだが…』

月面
アレキサンドリア館内

俺(ジェリド中尉あんな事言ってたが…まさかな…)

ティターンズ兵「ジェリド機!戦線から離れます!」

俺「」

ジャマイカン「あの馬鹿。何をやっているのだ!」




カミーユ「このガルバルディ。ジェリド中尉か!うわっライフルが…!」

ジェリド「逃がさんカミーユ!」

ジェリド「カミーユ!ライラの仇も俺の仇も取ってやる!」

カミーユ「えっ?…ライラ大尉?誰の事だ?それに僕は俺中尉も殺してない!」

ジェリド「月面での戦闘は不慣れな筈だ!」

カミーユ「くっ…無駄な殺生を、またさせる!」

ジェリド「貴様はここで俺があ!」



コンマ
51以上ジェリド意外にも善戦した→ジェリドレベルアップ
50以下ジェリドまた負けた
99でカミーユ撃破した
00でジェリド撃破された

安価下2でお願いします

コンマ72

カミーユ「しまった…やられる!こんな所で…!」

ジェリド「死ねえカミーユ!」

ギューン

ジェリド「なにっ?新手!?」

クワトロ「カミーユ君無事か」

ジェリド「赤いリックディアス…!クソッ!流石に不利か。撤退する」

カミーユ「助かりましたクワトロ大尉…」

クワトロ「敵の気迫に押されたか。カミーユ君まだまだ若いな」

カミーユ「…」



アレキサンドリア館内

ティターンズ兵「ジェリド機帰還しました!」

ジャマイカン「ええい。奴は営倉にぶち込んでおけ」

俺(ジェリド中尉アホ過ぎい…)


営倉
ジェリド「フッフッフッカミーユを追い詰めてやったぞ。ハーハッハッハ!」

ジェリドの強さが中堅くらいのレベルに成長しました

グラナダ
アレキサンドリア内

カクリコン「なあ。俺」

俺(ハゲ野郎か)

カクリコン「おい。無視するなよ」ガッ

俺(しつこい…)

俺「…なんですか?」

カクリコン「お前汚名挽回するチャンス欲しくねえか?」

俺(その言葉最近流行ってんの…?)

俺「…チャンスも何も自分MS乗るの禁止されてるので」

カクリコン「ちげえよ。MSは使わん。徒歩でアーガマの偵察をするんだ。既に上からの許可も貰ってある」

俺「生身で…」

1行きます
2ジェリド中尉の様子を見に行く
3ライラ大尉の様子を見に行く

安価下

俺「すみませんが用事があるので…」

カクリコン「そうかい。まあ無理にとは連れて行かんよ。腰抜けはここでおっときな」

俺(うぜえ…)



ボスニア

俺「ライラ大尉」

ライラ「あんたか。どうしたんだい?わざわざボスニアまで」

俺「大尉の謹慎はいつまでなんですか?」

ライラ「月を出る頃には解除だよ」

ライラ「それがどうしたんだ?あ…もしかして私が居なくて寂しいってのかい?」ニヤニヤ

俺「まあそうですね…ライラ大尉は俺やジェリド中尉にとって師匠みたいな存在ですから。戦列に加わってくれるだけで士気が上がりますよ」

ライラ「私がお前らの?……そうか。なら早く復帰しないといけないな」

俺「ええ。早くアーガマ一緒に倒して酒飲みましょうね!」

ライラ「ああ。必ず倒そう!」

グラナダ
アレキサンドリア

ガディ「サチワヌですね…色は塗り直してますが」

ジャマイカン「私にはわからんが…」

ガディ「船乗りには船のちょっとした違いで分かります」

ジャマイカン「そうか。直ちにここを発進しよう」

ガディ「はっ。出航用意!」



ハイザック内
俺(ちょっと離れてた隙にサチワヌエゥーゴにパクられたみたいだ…エゥーゴ怖いわあ。ヤクザじゃん)

カクリコン「良いか。ガンダムMK-2は俺とジェリドの新型でやる。お前達は艦隊の相手をしていれば良い」ドウッ

俺「…了解」

ジェリド「すまんなニュータイプ。MK-2は新型を預かった俺達に任せてくれ」ドウッ

俺「いえ頑張って下さい。あと変な呼び方辞めて下さい」

ジェリド「マラサイか。貰い物とはいえこりゃあ馬鹿にできんな」

俺(新型機かなり性能良さそう…羨ましい…)

俺「とりあえず俺は艦隊を狙うか」



プチモビルスーツ「ティターンズを近づけさせるな!」

俺「うっ…プチモビか。生身の人間が見えてる分やりにくい…」

味方ハイザック「」ドーン

俺「…そうも言ってられないか」

VSプチモビルスーツ多数
コンマ下二桁
71以上で敵多数撃破。敵援軍無し
11~70で敵多数撃破。敵援軍有り
10以下で俺被弾
>>210


ふむ

プチモビルスーツA「うわー!」ドガーン

俺「…虐殺に近い」

プチモビルスーツB「このハイザック強すぎるー!」ドガーン

俺「ジェリド中尉らは大丈夫かな…」

バババババ

俺「マシンガン…?」

エマ「避けられた!?」

俺「あれは…赤いリックディアス!まさか赤い彗星が乗ってるのか?…」

エマ「なら…そこっ!」ドギューン

俺「うわっ!」サッ

エマ「また避けられた!?」

俺「いや赤い彗星…の感じはしないな。なら誰が乗ってるんだ?」

エマ「だったら!」ブウン

俺(サーベルを抜いた…来るか!)


VSエマ(リックディアス)
コンマ下二桁
95以上でエマ捕虜
81~94でリックディアス被弾+こっち側だけ増援
51~80でリックディアス被弾+お互い増援
21~50で決着着かず
20以下で俺中破敵援軍
>>213

俺の成長ノルマはコンマ51以上になります

コンマ18

エマ「てえええい!」

俺(動きが直線的過ぎる。これなら…!)

エマ「えっ?飛んだ!?」空振り

俺「貰った!リックディアス!」

???「…」

俺(ん!?この感じ…!強い奴に狙われt)

ズバア

俺「き、金色の……うああああ!」ドガーン

エマ「クワトロ大尉!」

クワトロ「エマ中尉は艦隊の援護を」

エマ「了解!」

クワトロ(撃墜するつもりで狙ったのだが、咄嗟に高度を下げ致命傷を避けたか。このパイロットなかなかやる)

俺「」

クワトロ「…いや、今はカミーユの方が先だな」ブオッ

俺(見逃して貰った…。けど両足斬られて、しかもスラスターがぶっ壊れた…)

俺「クソッ当たりどころが悪かったか!」ダン

俺「このままじゃアレキサンドリアに戻れねえ…」

コンマ下二桁
91以上で自分でなんとかする
61~90でジェリドが助けに来る
21~60でライラが助けに来る
20以下誰も助けに来ない

安価下



俺「なんでや…誰もこない…」

俺「ならばこれ以上ここに居るのは危険か。うかうかしてるとエゥーゴの捕虜にされちまう…」

俺「幸いここからグラナダまでは近かった筈」

俺「一度グラナダまで走り、グリプスまでシャトルを借りるか…?」

俺「む?前方にプチモビルスーツか」

俺「…今は生身だ。バレるとマズい」

ウォン「ん?」

コンマ31以上で無事グラナダ基地に到着
コンマ30以下で発見される→死亡判定へ

>>229



コンマ06

ウォン「ティターンズの兵士か!逃がさんぞ!」

俺「くそっ見つかった!」

俺「逃げろ!」

ウォン「喰らえ!」

ドギューン

俺「こんな小さい的にそうそう当たるかよ!」

ウォン「ええい2射目はまだか!」

俺「今のうちに逃げよう」

ウォン「溜まった!当たれ!」

俺「え、ちょっ早っ!!」

コンマ下二桁
21以上で逃げ切った
20以下で俺死亡
コンマゾロ目の場合木星帰りの天才登場

>>235

兵士は死んでも畑から生えてくるし

コンマ40

スカッ

俺「っぶねえええ!」

ウォン「ええい見失った!」

俺「MSに乗ってるときなら兎も角、生身で死ぬとかは嫌だな…」


グラナダ基地

俺「ですから!シャトルを一機だけで良いので貸して頂きたいのです!」

連邦兵「…ジャマイカン様にも申し上げた通りグラナダの資源も乏しくシャトルを一兵士にお貸しできる余裕はありません。ご理解下さい」

俺(あああああこいつら裏でエゥーゴには物資わんさか渡しとる癖にいいい!)

連邦兵「もしお急ぎならグラナダ近くを航行中の巡洋艦ハリオの艦長テッド・アヤチ少佐に連絡しお迎え頂く事も可能ですが…」

俺(誰だよそいつ…)

連邦兵「ちょうどアヤチ艦長もジャミトフ様の元へ向かう客人を乗せているらしくー」

俺(そっち行っても俺の乗るMS無いじゃん…)

俺「どうしよう…」

1テッド・アヤチとか言う人に連絡取ってもらう
2バスク大佐に連絡してグラナダに脅しをかけて貰い、新型機受領も兼ねて一度グリプスに戻る



安価下2でお願いします

巡洋艦ハリオ

シロッコ「何!?この艦はエゥーゴの攻撃に向かわないのか!?」

テッド「ええ。ティターンズの兵をグラナダへ向かいに行きます」

シロッコ「ならば私はジュピトリスへ戻らせて頂く!」

シロッコ「世話になったな艦長」

テッド「は、はい…申し訳ありません」

シロッコ「ふん。たかが一兵士が私の邪魔をするとは…」スタスタ

シロッコ「…いや、逆に見てみたくなった。私の足を止めるたかが一兵士…大物かもしれんと私の勘が告げている」

テッド「あ…残るんですか…そうですか…」


シロッコが攻撃しなかった為エマがカミーユらと共に地球に降下しました

地球降下前

ジェリド「カミーユ!俺の仇だ!死ねえ!」ビューン

カミーユ「この新型。こんな場所で仕掛けてくるのか」

ライラ「ジェリド!無茶はよせ!高度が下がってきている。一度離れないとバリュートを展開する時にこちらが不利になる!」

ジェリド「くっ…」

ライラ(月面での戦闘時一瞬俺の声が聞こえて、そこへ行ってみたら足の無いハイザックが居てそこにはあいつは乗ってなかった…)

ライラ(大丈夫だ。あいつならきっと何処かで生きている筈)

カクリコン「ええい。あいつら何を弱気な。そんな事では撃てん!」ビューン

カミーユ「こいつ…まだ!」

ジェリド「よせ!カクリコン!」

カミーユ「もう持たないぞ!焼け死ぬぞ!」

カクリコン「今バリュートを展開したらこちらがやられる」ビューンビューンバサッ

カクリコン「しまったオートマチックか!これではやられる!!」

カミーユ「もっと離れていれば撃たれなかったのに!」ビューン

カクリコン「ぐわあああああ!ああ…アメリアー…」ドガーン

ジェリド「カクリコン!!…くそっカクリコン。俺…仇は取るぞ」

ライラ「…切り替えろジェリド。地上での戦いが始まる」

ジェリド「ああ。了解…!」

グラナダ基地
巡洋艦ハリオ前

俺「これが巡洋艦ハリオか…」

ゾワッ

俺「…なんだ…鳥肌が?」




ブリッジ

テッド「私が艦長のテッドだ」

俺「俺です。この度は一兵士である俺をわざわざ拾って下さり感謝致します」

シロッコ「ほう君が…」

俺「…」ゾワッ

シロッコ「申し遅れた。私は木製船団ジュピトリス艦長パプテマス・シロッコだ。宜しく」スッ

俺(…この人間違い無くNTだ…!し、しかもアムロさんとは全く異質の)

俺「あ、よ、宜しくお願いします」ギュッ

シロッコ「…なるほど」


コンマ下二桁
NTレベル1
71以上 シロッコにとても気に入られる
21~70 一目置かれる
20以下 見下される

>>250

見下されるとあぶねーからやだなあ

コンマ50

シロッコ(ほう。ティターンズと言うのは地球の重力に魂を引かれた物ばかりだと思っていたが…)ギュッ

俺(…この人握手長過ぎない?)

シロッコ「わざわざ寄り道して月にまで来た意味はあったな」

テッド「??」

シロッコ「俺君とか言ったか。その才はいつかより良い場所で活かしたまえよ」パッ

俺「はあ…」

俺(なんだこの人…握手しただけで色々語ってきて怖いわ)

シロッコ「時に俺君はこれから何処へ向かう気かね?」

シロッコ「もし良ければ私と一緒にジャミトフ閣下の元へ迎うのも手だと思うが」

俺(あの人のとこ行った所でなあ…それにこの人と一緒に居るのなんか怖いし)

俺「…これからどうするか」

1シロッコと一緒にジュピトリスでジャミトフ閣下の元へ(地球には降りません)
2このままハミルに乗ったまま一度グリプスに帰る(ジャブロー戦に間に合わなくなる)
3巡洋艦ハリオの艦載機ザクキャノンでジャブロー戦に駆け付ける(機体差性能大によりコンマ判定がきつくなります)

>>260

2ハリオに乗ったままーでしたすみません。安価なら下でお願いします

1

ぶっちゃけバスクやジャマイカンの下じゃやってけないし、ジャミトフと仲良くしとくくらいじゃないと

シロッコからの好感度が「一目置かれる」から「気に入られる」へ上がりました

俺「分かりました。俺も一緒に閣下の元へ行きます」

シロッコ「良い判断だ。艦長そう言うことだ。私達はジュピトリスへ戻る」

テッド「は、はあ…そうですか」

シロッコ「早速行こう。俺君。特別に私のメッサーラに乗せてあげよう」

俺「あ、どうも…」

俺(…密室でこの人と2人っきりなるの怖いんだが)

シロッコ(フッフッフッ。運が向いてきた。地球圏に来てさっそく良い手駒を手に入れた)




メッサーラ内

シロッコ「ジュピトリスまでの操縦は俺君にやらせてあげよう」

俺「あ、ほんとですか!?ありがとうございます!」

俺(なんやかんやでハイザックばっかり乗ってたから嬉しい)

シロッコ(これから私の作ったMSに乗って貰う事も増えるだろうし、今の内に使い勝手を教えておかねばな)

俺「メッサーラSUGEEEE!」

俺「ハイザックなんかとはスピードもパワーもダンチだ!」

シロッコ「気に入ってくれたなら結構」

シロッコ「もし君が私と共に戦う事になった時はこれくらいの良いMSをプレゼントしよう」

俺「ま、マジっすか!?」

俺(あれ?この人たまに怖いプレッシャー出す時あるけど…案外良い人っぽいぞ?)

ジャミトフ公務室

シロッコ「閣下に対しての忠誠を尽くし、違約ならば命を差し上げます。パプテマス・シロッコ」

シロッコ「サインだけでは信憑性がありません」ナイフスパー

俺(なるほど血判の誓約書か…)

ジャミトフ「ふむ。良かろう。確か貴公は木製船団の統率指揮官をやっていたな」

シロッコ「はい」

ジャミトフ(バスクの増長を牽制する為にはこの男の力を利用するのが得策だな…)

ジャミトフ「ならば貴公には新造戦艦ドゴス・ギアの指揮権を与える」

シロッコ「はっ。ありがたき幸せ」

ジャミトフ「乗組員の編成はそちらで勝手に組むと良い」

シロッコ「はっ!」

俺(凄えあの人…いきなり指揮権貰っちゃったよ!)

シロッコ(まさかいきなり大型戦艦の指揮権を貰えるのは想定外だった。流石にティターンズのドンか。ジャミトフめ見る目がある)

シロッコ「では用は済んだので私はこれにて」スタスタ

ジャミトフ「俺中尉はあとで2人っきりで話したい事がある」

俺「はっ!!」

シロッコ(な、何い!?あ、あいつジャミトフと面識があったのか!?それも2人っきりだと!?…まさか彼は…ジャミトフの犬だったのか!?)

シロッコ(いや、たかが一パイロットで操縦技術も新兵に毛が付いた程度の彼がそれはありえんか…)

シロッコ(だとするとジャミトフは彼に何か罰を?ふむ……と言う事はジャミトフも凡人レベルだったか)

シロッコ(奴にNTを上手く扱えはしない。俺君はやはり天才のこの私がより良く導いてやらねばならんな!)

俺「あの人何ブツブツブツブツ言いながら歩いてんだ。やっぱ怖いな」

ジャミトフ私室

ジャミトフ「久しぶりだな俺」

俺「閣下もお元気そうで」

ジャミトフ「報告を見るによくMSを壊してるそうだな」

俺「…」

ジャミトフ「…まあそれは良い。バスクはどうだった?」

俺「エゥーゴを目の敵にしてて、住民の事は顧みず対処しているのでスペースノイドの反感を更に買ってました…」

ジャミトフ「あの馬鹿め。…エゥーゴとの闘いを更に自分の手で激化させていると何故気付けんのだ」

俺「30バンチ事件のような悲劇は二度と起こさないと信じたいですね…」

ジャミトフ「うむ…。時に俺中尉。貴様は木星帰りの男パプテマス・シロッコの事はどう見ている?」

俺「どう…とは?」

ジャミトフ「世捨て人のような行動をしていながらあの素早い行動力。あれは危険かもしれん」

俺「パプテマス・シロッコ…。」

俺「指揮能力が備わっていて、MS開発もできて、操縦も超一流みたいですね。オマケに部下からのカリスマ性もある。正しく絵に描いたような天才でした」

俺(男の癖に頭にカチューシャしてるファッションセンスは意味わからんけど…)

俺「…ですが確かに奴からは力強さと共に時折恐怖を感じる時があります。一パイロットの自分は大丈夫でしょうが閣下は十分にお気をつけ下さい」

ジャミトフ「うむ。貴様との約束【地球再生計画】の前に倒れる訳には行かんからな」

2年前

ジャミトフ『あれが報告にあったアムロ・レイに贔屓にされてた俺と言う者か』

俺『来週からルナツー勤務になった。頑張るぞー』スタスタ

ジャミトフ『…ふむ。アムロ・レイが可愛がっていたのならNTと言う物で間違い無いのだろうが、見た目はどう見てもただの新兵にしか見えんな』

ジャミトフ『いや、逆にバスクらに悟られない為にはあれくらいがちょうど良いか』

ジャミトフ『あの者と2人っきりで話がしたい。3時間後に私の元へ連れてきてくれ』

ティターンズ兵『はっ!!』



俺自室

ティターンズ兵『突然失礼します。私はティターンズをしている者です』

俺(いきなり部屋入って来てなんやこの女の子)

俺『ティターンズって確かあのエリート集団の…?』

ティターンズ兵『ジャミトフ様が貴方と会話をしたがっている。ご同行宜しいか?』

俺『は、はあ…』



車内
ティターンズ兵『…?』ブウウン

俺『…』ジッ

ティターンズ兵『…何か?』ブウウン

俺『あ、いえ…何でも』

ティターンズ兵『あんまり見つめないで下さい…運転に支障が出ます』ブウウン

俺『すみません』

俺(この子俺より歳下っぽいけど…私服ダサ過ぎやろ…)

ジャミトフ私室

ティターンズ兵『お連れしました』ガチャ

ジャミトフ『来たか俺少尉』

俺『ど、どうも始めまして…』

俺(これがティターンズの大将…。オーラヤバイ)ドキドキ

ジャミトフ『早速だが率直に言う』

俺『は、はい』ドキドキ

ジャミトフ『ティターンズに加わって欲しい』

俺『は、はい…え!?』

俺『な、何故俺!?…ですか?」

俺『ティターンズってエリート集団って聞きました。士官学校でも落ちこぼれだった俺が入る場所じゃあ無いでしょうに』

ジャミトフ『今のティターンズには貴様の力が必要なのだ』

俺『…ティターンズって地球至上主義者の集まりなんでしょう。地球に寄生しながら宇宙を支配した気でいて、地球の環境を破壊し続けている極悪な組織って聞きましたよ』

俺(アムロさんから)

ジャミトフ『…それは表向きの姿だ。私がティターンズを立ち上げた真の目的は別にある』

俺『真の目的?』

ジャミトフ『私は議会にて連邦を掌握した後、地球再生計画を発動し地球住民の強制移住を伴う新たな管理システムを作る』

俺『宇宙への強制移住…?そ、それはティターンズにとって裏切りなのでは!?』

ジャミトフ『そうだ。恐らくティターンズから反対勢力も出て来るだろうが、人類はこれ以上地球に縛られていてはいけない。それ程迄に現在の地球は危機に陥ってるのだ」

俺『…ジャミトフ閣下の意思は分かりましたが、何故俺なんですか?』

ジャミトフ『宇宙へ出れば人類はニュータイプへと革新して行くだろう。だからこそその時君達ニュータイプの先駆けが宇宙へ出た人類を良い方向へ導いてやって欲しいからだ』

俺『…。』

俺(人類が皆んなニュータイプになって分かり合えるようになれば、いずれ戦いは終わるってアムロさんは言ってたけど…)

俺(でも俺別にニュータイプじゃないよって言ったら怒られるんやろか…)

ジャミトフ『力を貸してくれないか俺少尉』

ティターンズ兵『良かったんでしょうか。再生計画を発動してもそれでも地球に残りたがる選民や反対勢力は徹底的に粛清して行く事は教えなくて…』

ジャミトフ『君は彼をどう感じた?』

ティターンズ兵『あまり…力強さは感じられませんでしたが、何か暖かい感じ…優しい感じがしました』

ジャミトフ『…そう言う事だ。奴にはその仕事は耐えられん。その時は表舞台に出た私とそれが出来得る適任な者を見つけ私らでやる』

ティターンズ兵『…』



グリプス2

ジャマイカン『ジャミトフ閣下が自ら兵士を登用したようですな』

バスク『ふん。ただの落ちこぼれ兵士を自ら登用するなど老いたかジャミトフ』



数ヶ月後
サイド1 30バンチ事件勃発

ジャミトフ『…バスクめ。増長しよってからに』

ティターンズ兵『酷い事をする…』



UC0087

ジャマイカン『ジャミトフ閣下の推薦でガンダムMK-2の4号機テストパイロットが例の男になりました』

バスク『ジャミトフの犬か』

ジャマイカン『試験中に墜落事故を【起こした】として奴が到着前に先に処理致しますか?』

バスク『いや、放っておいて構わん。たかが一パイロットのしかも落ちこぼれだ。こちらに来たってできる事は何もない』

ジャミトフ「私はもう直ぐ議会に出て連邦掌握の大詰めにかかるが」

ジャミトフ「君はこれからどうする気だ?」

俺「…俺はとりあえず力を付けようと思ってます」

俺「アーガマと戦うと毎回機体を壊されてたので…」

ジャミトフ「あの男、シロッコから君をドゴス・ギアのMSのパイロットとして編成したいと申し出が来ているが」

俺「パプテマス・シロッコが?…」


これからどうするか
1 シロッコ部隊に入る(2回程俺の能力強化特訓が入ります)
2 ジャミトフと共に俺も議会に行く
3 アレキサンドリアに行く


>>281までの多数決で決めます

1やね

アムロが(教官として)無能過ぎたせいでボッチ化→落ちこぼれボッチに絡む

ジャミトフ「彼がアムロ・レイのお気に入りか」※ただのボッチ仲間です

ハゲ「閣下のお気に入りだとぅ?落ちこぼれではないか!」※実際ただの落ちこぼれです(ここまでは)

エゥーゴ「ガンダム!盗るよ!」

無能「追撃じゃー!」俺「不死身の俺ェ……」へっぽこNTになりました

シロッコ「良い駒めっけ」※割りと過大評価です

俺「かんちがいこわい」←イマココ

ドゴス・ギア

俺「まさか直ぐに貴方と一緒に戦う事になるとは思ってませんでしたが宜しくお願いします」スッ

シロッコ「君ならば、自分の力を何処で使うのが良いと分かっていると信じていたよ」ギュッ

俺(君を監視するためでもあるんやで)

シロッコ「悪いがまだ隊の編成が完成していないんだ」

シロッコ「何分色んな方面から人材を集めていてな」

俺「そっすか」

シロッコ「それまでは君の潜在能力をある程度まで引き出そうと思う」

俺「俺の潜在能力…?」

シロッコ「君はNTとしての直感はあるみたいだが、パイロットとしての技量はまだまだのようだ」

俺(まだまだって……この人思った事ズバズバ言ってくるな)

シロッコ「さっそく私と実戦形式の模擬戦を行おうか」

俺「模擬戦ですか?」

シロッコ「ああ。だが君は私の事は撃墜するつもりでかかって来たまえ」

俺(こいつ…舐めてるとほんまに堕としてまうぞこのやろー)


シロッコ式特訓訓練その1
コンマ下二桁
99 NTレベル2+強さがベテランまで上がる+シロッコ意識不明
91~98 NTレベル1+強さがベテランまであがる+シロッコ負傷
31~90 強さが中堅まで上がる
30以下 変動無し


>>288

シロッコ退場したら笑う

コンマ94

俺「この新型機。ガブスレイって言ったか…機動力も火力も申し分ない」

シロッコ「さあ俺君。何処からでもかかって来たまえ。私のメッサーラに傷一つでも付けられたら大したものだ」

俺(こいつ…どんだけ自信家なんだ)

俺「では遠慮無く行きます!」ビューン

シロッコ「フッまだまだ新兵上がりの若者か。動きが素直過ぎるな。それでは簡単に読まれてしまうぞ俺君」

俺「くっ…それなら!」ガイーン

シロッコ「ほう…教えなくとも変形をモノにしだしたか。さすが私が見込んだだけはある」

シロッコ(俺君の動きが良い方向に変わりつつあるな)

俺「てええい!」変形からのサーベル振り下ろし

シロッコ「やるな!しかし!」

スカッ

シロッコ「良い腕だ。今のは私じゃ無ければ当たっていたかもしれん」

シロッコ「その力。私の為に役立ててくれると嬉しい」

俺「クソっ。なんで当たらないんだ!」

俺「動きがまだ悪いのか…?」

俺「一体どうしたら…」

アムロ『敵の動きを目で追うんじゃない。読み取るんだ』

俺「そうか…読み取るんだ…」ビューン

シロッコ(むっ?少しだけプレッシャーが大きくなった?)

俺「はーはー…」ビューン

シロッコ(急に射撃のコースが鋭くなってきただと)

シロッコ「なるほど。私のコースを先読みしてビームを撃っているのか。そうかこれはニュータイプ特有の」

シロッコ「俺君か。この私も愉しませてくれるとはなかなか面白い奴だ!」

俺(くっ…これでもまだ当たらないのか…!)

アムロ『後ろにも目をつけるんだ』

俺「後ろにも目を…?」ビューン

シロッコ「…俺君の腕はこの私と対峙した事でかなり上がっているようだな」

シロッコ「なるほど。強大な敵を相手にした方が上がるタイプなのか彼は?」

俺「……。」ビューン

シロッコ「しかし私が相手では流石にそう易々と簡単に当たってあげる訳にもいかんな。後ろがガラ空きだぞ俺く」

シロッコ(いや、違うこれは…誘い込まれた!)

メガ粒子方ビューン
スカッ

シロッコ「はーはー…危ない所だった…」

シロッコ(こ、これは私が俺君にプレッシャーを感じているのか!?)

俺「…」フェダーインライフルロックオン

シロッコ「ええい!やらせん!」ビューン

ドガーン

シロッコ「…はっ!しまった!思わず反応してメガ粒子砲を放ってしまった。俺君!大丈夫か!」スイー

グワッ

シロッコ「うあっ!!なんだこのプレッシャーは!!何!?目の前!?」ビービービービー

俺「堕ちろおおお!!」サーベル振り下ろし

シロッコ「ぐわあああ!」ドガーン

ドゴス・ギア
救護室

俺「…本当にすみません。なんか本気で堕とす気になってしまって」

俺「メッサーラのコクピット部分も半壊させて、ガブスレイのライフルも爆発させておまけに大尉に怪我まで負わせてしまって」

シロッコ「いや、気にしなくていい。私も俺君の真の実力を知る事ができて嬉しい」

シロッコ「俺君が実戦で敵のエースを相手にしても充分に通用するレベルと言うのを確認できただけでも収穫は大きい」

シロッコ「もしかしたら今まではハイザックやガルバルディなどが君の反応速度についてこれてなかっただけじゃないかね?」

俺「それは…どうですかね。そんな事考えた事も無かったので…」

シロッコ「そうか…まあいい。アポロ作戦での活躍に大いに期待する」

俺「はっ!ありがとうございます!では失礼します!」スタスタ


シロッコ(…私の反応速度がもう少し遅れていればコクピットまで丸ごと袈裟斬りにされていた所だった)

シロッコ(もしかすると私はとんでもない男を拾ってしまったのかもしれん。奴には少し注意が必要か)


今回の特訓で
俺の強さがベテランクラスに成長しました
NTレベルが2になりました(クワトロ級)
シロッコが怪我を負った為に特訓は1回目で終わりました
シロッコが俺への危険度を少し高めました(上がり過ぎると暗殺されます)

2でクワトロ級なら最高(カミーユレベル)でも5ぐらいか?

>>305そうです

シロッコ「俺君ちょっと良いかね?」

俺「??」

シロッコ「先程君の仲間になるパイロットの2人が到着した。紹介しよう」

シロッコ「サラ・ザビアロフ曹長とシドレ曹長だ」

俺(ん?このピンク髪何処かで…)

シドレ「シドレです。宜しくお願いします中尉」サッ

俺「あ、ああ…俺です。宜しく」ギュッ

サラ「…。」

俺(やっぱこの子2年前ジャミトフさんと一緒に居た、私服クソダサかった子やんけ)

シロッコ「ん?どうしたサラ曹長」

サラ「いえ…初めまして。俺中尉」サッ

俺「…どうも」ギュッ

シロッコ「ん?俺君はサラ曹長とは馬が合わなかったかな?」

俺「あ、いやそんな事はないですが…」ギュッ

俺(なんであんたまでここに来てるんだ…)

シロッコ(…なるほど。俺君は確か私以外のNTと直接接触したのは初めてだったか。だから戸惑っているのだろう)

サラ(俺…2年前とは随分変わったて頼もしく見える。戦争が貴方を変えたのかしら?…)

俺(……と言うかこの子も握手長過ぎやろ。怪しまれるから早よ離して…)

シドレ(なんでこいつら皆んなずっと無言なの!?)

シロッコ「俺君。更に2人のパイロットが到着したから紹介しよう」

俺「今度はどんな人だろう?」

シロッコ「1人は君もよく知る人物。ジェリド・メ「お、俺か!」」

ジェリド「お前生きて居たのか!?」

俺「ええ…何回か死に掛けましたけどギリギリ…」

ジェリド「良かった!よく生きててくれた!」

俺「ジェリド中尉もよくご無事で」

シロッコ「ゴホン。積もる話もあるだろうがそれはまた後でやってくれ」

俺「あ、すみません」

シロッコ「そしてこっちに居るのがマウ「マウアー・ファラオだ宜しく俺中尉」」

マウアー「ふっ」ニコッ

俺「よ、宜しくお願いします」ドキドキ

俺(むちゃくちゃ美人さんやん)

シロッコ「…」

ジェリド「マウアーはジャブローから俺を助けてくれた人なんだ。そして」

シロッコ「ジェリド君積もる話はまた後でと言った筈だが」

マウアー「あら。男の嫉妬はみっともなくてよ?シロッコ大尉」

シロッコ(嫉妬じゃないんだが…)

食堂

ジェリド「あの後お前と別れた後、俺たちはジャブロー降下時にカクリコンを失った」

俺(ええ…あのハゲ死んだんか…)

俺「…そう言えばライラ大尉はどうされたんです?」

ジェリド「ライラ大尉もあの時一緒にジャブローに降りたんだが、ジャブローで合流できなくてな」

ジェリド「俺はガンダムMk-2と先に遭遇したから奴を追って内部に潜ったらやられちまった」

俺(出た…ジェリド中尉の悪い癖)

ジェリド「その後ジャブローが爆発するって知って脱出した俺は運良く輸送機に乗り込めてな。まあ…マウアーに助けられたんだ」

マウアー「あの時はなんだか貴方を助けなきゃいけない気がしたのよ」

ジェリド「よせよマウアー。ありがとよ」

俺(…)

マウアー「その後何の運命なのかジェリドと共にこの艦に編成されたのよね」

ジェリド「ああ。強力な新型も支給して貰えたし、もしかしたらマウアーは俺の勝利の女神なのかもしれねえ」

俺(…なんだこのカップルうぜえ)

俺「…えーとじゃあライラ大尉はその爆発に巻き込まれて」

ジェリド「いや、あの人の事だからきっと助かってる筈さ」

俺「何故です?」

ジェリド「ああ。あの人も最後に一緒に居た時はニュータイプに近い発言をしてた…きっとジャブローの爆発も事前に察知して脱出してるだろうさ」

俺「…なるほど」

大丈夫、グラサンはここで死んでも5年くらいで生き返るから

MS格納庫

サラ(私の任務はジャミトフ様が地球再生計画を発動した後にジャミトフ様を補佐し、共に反逆者の粛清を行える適任者を探す事)

サラ(今の所それはパプテマス・シロッコ大尉が適任だと目処を付けてるけど…)

俺「今の所ガブスレイが3機にマラサイが2機か…。アーガマに最低でも5機のMSが乗ってるとして戦力拮抗してるやん…大丈夫かこれ…」

サラ(あっ…!良いところに!)

サラ「俺中尉!待ってください!」タッタッタッ

俺「…あ、サラ曹長」

サラ「マラサイの事でちょっと見て欲しいところがあるのですが…」

俺(……2人っきりになりたいって事か)

俺「…わかりました」



マラサイコクピット内

サラ「さて…俺中尉。私達はジャミトフ様のスパイだけど、ここで同じ部隊に編成されて出会ってしまったのは全くの偶然です」

俺「そうですね。世間って狭いな~…」

サラ「とりあえず私達はこの艦では初対面。貴方はシロッコの一パイロット。私はシロッコを盲信するNT候補生。。この設定で大丈夫ですか?」

俺「>>317

盲信ってシロッコがおまんこしたいとか言ってきたらヤバくね?

俺「盲信ってシロッコがおまんこしたいとか言ってきたらヤバくね?」

サラ「おまんこ…?どういう意味ですか?」

俺「…いや、だからセックスしたいって言ってきたら」

サラ「セクハラですか?やめてください」

俺「」

サラ「兎に角この設定で構いませんね」

俺「あ、ああ構わないが…本当に何かしらで襲って来た時はどうするんだ?」

サラ「……。その時は助けて下さい」

俺「えぇ…。」

俺「…ならその設定辞めたら?」

サラ「自信家の彼にお近付きになるにはこれが一番早いので。それに今更私のキャラを変えると却って怪しまれます」

俺(結局俺の意見求めてないやん…)

サラ「ではそう言うことで宜しくお願いします」

俺「…了解」

サラ「それにしても俺中尉。この2年でかなり変わりましたね。力が付いたと言うか。逞しくなったと言うか」

俺「そらバスク大佐の元に行ってからこっち何回も死に掛けたからね…強くならな生きていけない」

サラ「なるほど。人間は死に直面すればその度に成長できるのですね」

俺「いや…えーと…」

俺(この子真面目過ぎて話しにくいわ…)

俺「…とりあえずサラ曹長も経験積めば良いと思うよ?」

サラ「経験ですか??よく分かりませんが頑張ってみます」

俺「シロッコ大尉。質問があるのですが」

シロッコ「ん?なんだね?」

俺「こちら側のMS戦力はこれだけなのですか?」

シロッコ「どういうことかね?」

俺「仮に敵の戦艦アーガマと戦うとして5vs5。相手はNTとベテランだらけの部隊。こっちはNT候補生と言っても実戦に出たこと無い2人もいるので…」

サラ「…」

シドレ「…」

俺「総力戦になった場合普通に負けると思うのですが…」

シロッコ「私に傷を負わせた君の力があれば大丈夫だろう?」

俺「…買い被り過ぎですよ。俺自身の力なんて相手の百式を止められるかどうか分からないレベルです」

シロッコ「ふむ…追加戦力か」

>>328
下コンマ二桁
31以上なら追加戦力アリ
30以下なら無し

遠過ぎたkskst

コンマ27

シロッコ「いや追加戦力は無しだ」

シロッコ「私は君達の力ならばアーガマ相手だろうと上手くやってくれるだろうと信じている」

俺(えぇ…厳しいっしょ)

サラ(…。)

シドレ(パプテマス様は私達を信じて下さってる)

ジェリド「そうだぜ俺。ガブスレイさえあればMK-2なんて一撃で葬れる」

マウアー「ジェリド。焦っては事を仕損じるわよ」

ジェリド「大丈夫だ。マウアーあの機体とお前さえいりゃあ」

俺「お暑い所水差すようで悪いですが敵はMK-2だけじゃないんですが…」

シロッコ「フフっそう案ずるな俺君。もし戦力が足りなくなった場合私が出る」

俺(あんたのメッサーラ壊れたやん…壊したの俺やけど…)

俺(この部隊なんか駄目な感じして来たぞ…)

ちなみに今の戦力差です
ドゴス・ギア
シロッコ 超エース級 NTレベル4 負傷中 メッサーラ中破
俺 ベテラン級 NTレベル2 ガブスレイ
ジェリド ベテラン級 ガブスレイ
マウアー 中堅級 ガブスレイ
サラ 新兵の中でも普通級 NTレベル2 マラサイ
シドレ 新兵の中でも普通級 NTレベル1 マラサイ


アーガマ
カミーユ ベテラン級 NTレベル4 ガンダムMK-2
クワトロ 超エース級 NTレベル2 百式
エマ ベテラン級 NTレベル1 リックディアス赤
アポリー ベテラン級 リックディアス黒
ロベルト 中堅級 リックディアス黒 エマの地球での活躍で死ななかった
カツ 新兵の中でも弱い級 NTレベル1


次からカミーユ宇宙帰還後から始まります

ちなみにベテラン級からエース級(ヤザン)、超エース級を勝手に追加しました
申し訳ありません

ドゴス・ギア

マウアー「無礼を承知でお聞きします。シロッコ大尉は何が狙いで?」

俺(おっ、ええ質問するやん美人の姉ちゃん)

サラ(参考にさせて貰います)

シロッコ「私の使命は…いや私達の使命は重力に魂を引かれた人々を解放する事だと思っている」チラッ

俺(こっち見んな)

マウアー「それはエウーゴの目的です」

シロッコ「違うな。宇宙、宇宙と騒ぎ立てながら、エゥーゴだって地球圏に縛られている点では連邦の人々と変わらん」

シロッコ「不服そうだな、ジェリド君?」

ジェリド「ご自分がニュータイプだとおっしゃるのでしょうか?」

シロッコ「私は、私がいなければ時代は変わらないと感じているに過ぎない。ジャミトフは地球に引かれている人々を根絶やしにするために、地球連邦軍をティターンズにした」

サラ(…)

ジェリド「え?」

俺「ん?」

シロッコ「戦争を起こして、地球の経済を徹底的に窮地に追い込めば、地球上の人間は餓死をしていなくなる」

マウアー「それでは表面的にはエウーゴの目的と同じように見えますが」

シロッコ「問題はその後だ。戦争の後で、誰が人類の支配を握るかで、地球圏はどうにでもなる。その時に、地球圏を治める天才が必要だと思えんか?」

ジェリド「それをあんたが?」

シロッコ「戦後の地球を支配するのは女だと思っている」スー

マウアー「…」

ジェリド「女か…」




俺「…シロッコの言ってたあれ本当なの?」

サラ「いえ…確かに前までジャミトフ様の考えはシロッコの言ってたので大体合ってたけど、ニュータイプと出会い人類の可能性を知った今のジャミトフ様はあんな野蛮な考えは持っていません」

俺「戦後の地球を支配するのは女言ってたけどあれは?」

サラ「【自分の言う事を聞く】女でしょう」

俺「え。マジか。シロッコ大尉の事ちょっと本気で尊敬しそうなった…」

サラ(あの場に居た女性なら皆んなそれくらい分かると思いますが…)

ドゴス・ギア
ガブスレイ内

シロッコ「右前方でプレッシャーを感じた。ジェリド中尉は索敵に出てくれ」

ジェリド「了解!ガブスレイ出る!」

俺(右前方にプレッシャー?俺は何も感じなかったが…)

シロッコ「…俺君とマウアーにも出て貰う事になるかもしれん」

俺「了解!」

マウアー「了解」

俺(…ガブスレイの火力と機動力ならMK-2は愚か百式とくらいなら十分にやりあえる性能はある筈だ。後は俺の技量次第)

ティターンズ兵「報告します!マ、マウアー機が発進しました」

俺「え!?」

俺「まだ発進の許可出てないよ?」

シロッコ「フッジェリドが気になり過ぎたかマウアー」

シロッコ「むっジェリドめ。運が良いな。アーガマを見つけたか」ピキーン

シロッコ「今2人を失う訳にはいかん。俺君も出てくれるか?」

俺「了解!」ドウッ



ガブスレイ内

俺(ジェリド中尉とマウアー少尉は何処に…ん?あっちからプレッシャーを感じる)ドウッ

カミーユ(この感じ…何だ?何かが来る…!)

現在の戦況は?
コンマ下二桁
90以上エマのリックディアスが撃破されたとこ
50~89 敵の援軍が到着しジェリド機が被弾した所
11~49 ジェリド機が爆破しマウアーに助けて貰った所
10以下 既に戦闘終わって撤退中だった

安価下

コンマ75

俺(!?あのガブスレイ背後と左脚が破壊されてる…?)

俺「ガンダムMK-2は中破している。どういう事だ?」

マウアー「俺中尉か!ジェリドが敵の新型に撃たれた」ビューンビューン

俺「ジェリド中尉が?…敵のMA…いやあれはMSか」

マウアー「気を付けろ。あの新型は強力なメガ粒子砲を持っている。それに動きが異常に速い」ビューンビューン

俺「了解!ここは俺に任せてマウアー少尉はジェリド中尉の回収を頼みます」ビューン

マウアー「何?1人で大丈夫なのか俺中尉?」

俺「ジェリド機が爆発しそうです。マウアー少尉は急いで!」

マウアー「りょ、了解!」

俺「このMS…なんだ?」

アポリー「ん…こいつ一機で来るのか?」

カミーユ「アポリー中尉。気をつけて!その敵は只者じゃない!」ピキーン

俺「動きがいくら早い所で…そこだ!」ビューン


VSアポリー(Zガンダム)
コンマ下二桁
99 Zガンダム鹵獲
96以上でZガンダムアポリー撃墜
91~95で中破させる
51~91で小破させる
21~50で逃げられる
20以下で俺また中破させられる

>>354

サイキック鹵獲

申し訳ありません
51から90小破させるでした
自分が安価の場合下のコンマ採用します

コンマ22

カミーユ「アポリー中尉。その敵はマズイ!逃げて下さい!」

アポリー「何?」

スカッ

俺(くっ!いきなり進路を変えて避けた!?)

ドーンドーン

俺「敵の船の信号弾?撤退するのか」

俺「こちらもジェリド中尉の様子も気になる…深追いは禁物か…」ドウッ



ドゴス・ギア

マウアー「俺中尉が早く駆けつけてくれたお陰でジェリドがただの打ち身で済んだ。ありがとう」

俺「そうですか。無事で良かった」

俺(と言うかなんでこの人階級上の俺に向かってタメ口なん?…ジェリド中尉の後輩だから?…まあ美人だから許すけど)

マウアー「では私はこれで」スタスタ



すぐそこの角曲がったとこ

シロッコ「大人には大人の男が似合うものだ。小僧を相手にするのが好きなら別だが…君の野望を叶えられる男は私だけだよ」

シロッコ「君に野心がある限り、それだけは忘れない方がいい。ふっはっはっはっはっ」

マウアー「なんて男…」

俺(あかん…戦力も弱いのに仲間内でマウアー少尉を巡ってのドロ沼劇場始まりそうや…)


ジェリドのガブスレイが失われました

ドゴス・ギア
ブリッジ

ジェリド「先走ったことへの責めは受けるつもりです。新型のモビルスーツは失うし弁明の余地はありません…」

シロッコ「私はそんなつもりで君を呼んだのではない。むしろ気落ちするなと言いたかったのだ」ストッ

俺(また何気にマウアー少尉に触っとる…。どんだけマウアー少尉の事好きなんだよあの大尉)

ジェリド「…哀れみですか?」

シロッコ「そうではない。私は君を羨ましいとさえ思っている。確かにあの新型モビルアーマーさえ出て来なければ、中尉は勝っていただろう」

シロッコ「君は、運がいいのだ。問題は、君が自分の運を信じているかどうかだ」

ジェリド「その分気力が抜けていると?」

シロッコ「そうだ。気をつけてくれ」

シロッコ「ふむ。俺君もちょっと来てくれるか」

俺「…何でしょう?」

俺(…俺をマウアー争奪戦争に巻き混むなよ?)

シロッコ「俺君とジェリド中尉にはそれぞれサラ曹長とシドレ曹長の面倒を見てもらいたい」

シロッコ「彼女らは経験は無いが素養がある。アポロ作戦までには戦力にできるようにしたい」

俺(なるほど…邪魔者が居なくなったらあんたはその間にマウアーをまた口説く気か…。大丈夫かこの指揮官)

ジェリド「チッ。ガキのお守りかい」

サラ「…。」

シドレ「…。」

シロッコ「2人とも直ぐに実戦に投入できるだけの訓練は積ませてある」

ジェリド「はあ…お前どっちの面倒見るか先に選んで良いぜ」

俺「そうですか。なら俺は…」

1サラ曹長
2シドレ曹長
3まさかのマウアー少尉

>>363

俺「じゃあサラ曹長で」

俺(色々お互い連絡取りやすくなりそうだし)

サラ「俺中尉が直々に教えてくれるなら心強いです。宜しくお願いします」

ジェリド「なら俺ぁシドレ曹長か」

ジェリド「ちょうど良かった。俺はそっちのチビちゃんとは馬が合わなそうだったからな」

俺「そ、そうですk」

サラ「失礼ですがジェリド中尉は私の何処が気にくわないので?」

俺「あ、こら」

ジェリド「その目だよ。汚れを知らないその生意気な目で本当に敵が撃てるのか?」

サラ「私は…むぐっ!?」ガシっ

俺「まあまあまあジェリド中尉もそう目くじら立てずに。とりあえず実戦に出て実力を見せて貰いましょ?」

ジェリド「チッ。…そうだな。よし配置に着け」スタスタ

俺(ふう…こいつら仲間内で直ぐに喧嘩する。チームワーク全然無いやん…あっ)さっ

サラ「プハァッ……。」

俺「ご、ごめん」

サラ「…俺中尉が無益な争いを好まないのは伝わりました」

サラ「ですがセクハラは辞めて下さい。相手が私じゃなければ懲罰物です。以後気を付けて下さい」スタスタ

俺「」

ガブスレイ内

ジェリド「いいか。我々の敵はアーガマだけだ。他には無い!」

シドレ「お言葉ですが我々の敵は全てのエウーゴです」

ジェリド「エゥーゴの中心はアーガマとガンダムMK-2と新型モビルスーツだと言っている!そんなこともわからんで知った風なことを言うな!」

サラ(聞いたことがある。確かライラとか言う実戦慣れしたパイロットはアーガマの気力に敗れたと…)



俺(あっちはかなりスパルタだな…)

サラ「俺中尉」

俺「どうした?サラ曹長」

サラ「アーガマのMSはそれ程強力なのですか?」

俺「あーうん。ガンダムMK-2と百式。あと前回出た新型は要注意しといた方が良い。並大抵で倒せる敵じゃ無い」

サラ「中尉でも敵わないので?」

俺(…なんだ?サラ曹長?恐怖を感じてる?)

俺「心配しなくても俺がサラ曹長を死なせたりしない」

サラ(…感情を読まれた?)

サラ「あ、ありがとうございます。…それと先程は言い過ぎました。申し訳ありません…」

俺「>>366

いや、俺も悪かったよ
それと前のセクハラ発言は悪かった許してくれ
妄信してる設定だと、シロッコの為に事で命令されたら捨て駒とかもあり得るしあぶないかもな
ともかく今は訓練だ、俺も実戦で鍛えて強くなったしサラ曹長なら俺よりもずっと強くなるかもな

俺「いや、俺も悪かったよ 。それと前のセクハラ発言は悪かった許してくれ 」

サラ「いえ…こちらこそ…」

俺「だが妄信してる設定だと、シロッコの為に事で命令されたら捨て駒とかもあり得るしあぶないかもな 」

サラ「俺中尉…」

俺「ともかく今は訓練だ、俺も実戦で鍛えて強くなったしサラ曹長なら俺よりもずっと強くなるかもな」

サラ「…。私も俺中尉の期待に応えれるように頑張ります」

俺「ああ。サラ曹長ならできる」

ジェリド「お二人さん。コソコソお熱い所悪いが訓練ではなくなりそうだ」

俺「え?」

ジェリド「正体不明の機影をキャッチした。今シドレに確認に向かわせた」

ジェリド「敵ならば近くにアーガマがいる可能性が高い」

サラ「ドゴス・ギアと接触をします」

ジェリド「いや、そんな間は無いぞ。このままアーガマを引っ張り出す!」ドウッ

サラ「俺中尉宜しいので?」

俺「…俺はマウアー少尉の援護も頼んだ方が良いとは思うが、ジェリド中尉はこのまま行く気だ。見殺しにはできない」

俺「付いて来いサラ曹長」ドウッ

サラ「了解!」ドウッ


ドーンドーン

俺「停止信号を守らない?」

ジェリド「やはりエウーゴの新型か」

ジェリド「俺が周囲を索敵する。シドレは新型機を攻撃しろ!」

シドレ「了解」

俺「ジェリド中尉は索敵に回るか。ならサラ曹長はシドレ曹長の援護へ」

俺「俺は>>374

1黄色い方を攻撃する
2航空機を攻撃する
3俺も周囲を索敵する

1

俺(前回の例もある…敵の新型機が化け物みたいな感じなら実戦経験の無い2人には荷が重いか)

俺「黄色い方は俺がやる!サラ曹長はシドレ曹長と共に航空機みたいな方を頼む」

サラ「了解!」



レコア「うっ2機!?…いや3機?」

レコア「こ、これは…ティターンズの新型機!?」

俺(黄色い方。前回の新型機と比べると遅い!)

エウーゴ兵「少尉!敵はGディフェンサーが引きつけます!メタスだけでもアーガマへ!」

レコア「そうは行かない!…はっ!取り付かれた!?」

俺「よし貰った!新型機!」

俺(いや、待てよ…このまま倒すのもアリだが…)

選択肢+コンマ下二桁判定
1 敵の新型機だし撃墜せずに鹵獲する
76以上で成功
75以下で敵援軍

2 確実に仕留める
71以上で撃墜
31~70で敵中破+敵援軍
30以下で敵援軍

どちらか選択して下さい
>>378

1

コンマ92

俺「この機体鹵獲する!」ギューン

ドガーン

レコア「し、しまったスラスターを!これでは…!」

俺「よしこの機体をシロッコの手土産にする。帰還するぞサラ曹長」ドゥッ

レコア「な、何私は…!」

エウーゴ兵「しまったメタスが!」

サラ「俺中尉…す、凄い」

ジェリド「ほう…あの野郎。ちょっと見ない間に更に腕を上げてやがる。流石はニュータイプだ」




ドゴス・ギア

シロッコ「む…敵の新型を捕まえた?…なるほど。フフフ想像以上の働きをしてくれるな俺君は」

シロッコ「流石私に傷を付けただけはある」

マウアー「??」

シロッコ(しかしあの男。万が一敵になった時脅威になるかもしれん…いや、私の部下の内はとことん利用させて貰おう)

シロッコが俺への危険度を更に高めました

カミーユ「レ、レコアさんを返せ!」ドゥッ

ズオッ

俺「うっ…なんだこのプレッシャー。」

サラ「何?この敵意は…」

俺「サラ曹長も感じたか。アーガマのニュータイプが出てきた!」

サラ「これがアーガマの…」

ジェリド「こいつ前回の…逃がさん!」

カミーユ「邪魔をするな!俺はレコアさんを!」

ジェリド「この声…貴様カミーユか!」

俺(あの新型、前回より動きにキレが良い。それにこのプレッシャーは)

サラ「俺中尉敵が沢山出てきました!」

俺「くっこれでは不利だ。ジェリド中尉撤退します!聞こえますか!?」

シドレ「ああ!あああ」

俺「まずい!シドレ曹長!戦場で動きを止めるな!」

俺「サラはこの新型機を持って先に後退していろ!」

サラ「りょ、了解!」

俺「間に合え!」ドウッ

コンマ下二桁
51以上間に合う
50以下シドレ死亡

>>389

やあっ

コンマ46

エマ「はっ!」ギューン

シドレ「あああああ!」ドガーン

俺(くっ…間に合わなかった…)

ジェリド「何!?シドレがやられたのか!?」

俺「ジェリド中尉撤退しましょう…これ以上は不利です」ドウッ

ジェリド「くっカミーユめ。新型の力に助けられた」ドウッ

カミーユ「待てよ!レコアさんを!レコアさんを返せ!」

エマ「カミーユ。落ち着きなさい」

カミーユ「だってメタスにはレコアさんが…」

エマ「ええ?あれにはレコア少尉が…?」

カミーユ「うぅっ…」


ドゴス・ギア

ジェリド「申し訳ありませんシドレを失ってしまいました」

シロッコ「何故私が増援を出さなかったか聞かないのかね」

ジェリド「我々の当面の目的はアポロ作戦です。アーガマに関わりあっている暇はないということです」

シロッコ「本当にそう思っているのかな?」

ジェリド「はい」

シロッコ「よし休め。俺君は大手柄だったな」

俺「…シドレ曹長を助けれれば良かったです」

シロッコ「言うな。君は君にしか出来ない働きをした。シドレを失ったのは誰のせいでもない」

俺「休みます…」スタスタ

サラ「あっ…俺中尉…」タタッ

ドゴス・ギア

シロッコ「俺君もまだまだ若いな」

マウアー「…。」

シロッコ「だがサラとの仲は良好のようだ。あのまま俺君の影響を受けサラも強くなってくれると良いが」

シロッコ「さて敵のパイロットの顔を拝もうじゃないか」

ティターンズ兵「乗っていたエウーゴのパイロットをお連れしました」スタスタ

レコア「…」スタスタ

シロッコ「ほう女か」

レコア「貴方がここの責任者?」

シロッコ「そうだ」

レコア「…捕虜の扱いは国際条約に則った扱いを希望します」

シロッコ「残念ながらエウーゴは非正規軍だ。国際条約は適用されん」

レコア「くっ…」

シロッコ「しかしなるほど」

レコア「…。」

ティターンズ兵「独房にブチ込みますか?」

シロッコ「いや構わん。離してやれ」

ティターンズ兵「は?」

シロッコ「離してやれと言ったのだ」

レコア「え?…」

マウアー「シロッコ大尉危険です!」

シロッコ「生身ではあるが女子供にやられる私では無いよ」

マウアー「ですが…」

シロッコ「こんな蝿如きに振り回される事はない」

レコア「…」

シロッコ「しかしこの艦にいる時は私から離れるなよ?私が何もしなくても他の者は貴様に危害を加えるかもしれんからな。」

レコア(こ、この男どう言うつもりなの?…)

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「もう直アポロ作戦が始まる。MSパイロット各自最終調整は済ませておけ」

俺、ジェリド、マウアー、サラ「はっ!」

レコア「…」

俺(俺が持って帰ってきた敵の新型のパイロット…なんでシロッコの横にいる…)

サラ(あの人は…??)

マウアー(…)

ジェリド(シロッコめ。何考えてやがる)

レコア(私はどうしてここで何も…何をやっているのかしら私は…)

俺(皆んな混乱しとるやん…)


アポロ作戦まで何して過ごすか

1機体の調整
2サラと会話
3マウアーと会話
4ジェリドと会話
5シロッコ+レコアと会話


>>402

2

食堂

サラ「あっ。俺中尉!ご一緒しでも宜しいでしょうか?」

俺「ああ、サラ曹長か。どうぞ」

サラ「ふふっありがとうございます」ガタッ

俺(なんだ?ご機嫌だな)

俺「あ、そう言えば初めての実戦はどうだった?」

サラ「沢山の敵意が見えて怖かったです」

俺(敵意が見える…か。流石にNTっぽい感想だな)

サラ「そんな中、俺中尉は敵の新型機を鹵獲する程の大活躍で尊敬致しました」

俺「いや俺もまだまだだよ。もっと上手くできてればシドレ曹長を死なせずに済んだ…」

サラ「そ、それは…私が戦力になれなかったから…」

俺「…いや、そんな事は無いさ。サラ曹長はよくやれている」

サラ「そうでしょうか?…」

俺「ああ。俺なんて昔は出撃する度に、敵は一機も墜とせ無い癖に機体は半壊させて帰ってきてたからな」

サラ「俺中尉が?」

俺「それに比べてサラ曹長は戦闘を経験してもしっかり被弾せず生きて帰って来た」

俺「前も言ったがきっと実戦を重ねればいつかは俺より凄いパイロットになる筈だサラ曹長なら」

サラ「…そうなれば、俺中尉のお力にもなれるでしょうか?」

俺「??俺の力になるんじゃないだろ?ここではシロッコの力になるんだろ?」

サラ「あっ…」

俺「お互い閣下の為に生きて帰らなきゃならない理由があるんだ。頑張って生き残ろう。それじゃあ」スタスタ

サラ「は、はい!!」ビシッ

サラ(俺中尉…やはり優しくて暖かい…)

ブリーフィングルーム

シロッコ「マウアー隊は第二戦隊」

マウアー「はっ!」

シロッコ「俺中尉とサラ曹長のコンビ。ジェリド中尉は無くなったシドレ曹長と代わってホリー曹長を入れ第一隊とする」

俺、サラ、ジェリド、ホリー「はっ!」

シロッコ「よし作戦会議は終わりだ。各自自分の役割は心得ているな?ではモビルスーツデッキで待機だ」



ブリッジ

シロッコ「フォン・ブラウン市の中心部は残せ。我々の拠点とする都市だ。周辺部に威嚇射撃!」

シロッコ「MS隊はまだ出るな!目的はフォン・ブラウン市の制圧である!」


格納庫

ジェリド「まだ出るなとはどう言う事だ?」

マウアー(シロッコはおいしいところを取るつもりか?あの小娘なら何か知ってるかもしれない)

サラ(待機…大丈夫。俺中尉に従えば…)

俺(近くにかなり強い奴を感じる…1機?いや…2機?)



ブリッジ

シロッコ「艦隊は横並び!対MS戦動き遅いぞ!」

シロッコ「よしフォン・ブラウン市の制空権へ入った!ドゴス・ギアの第一MS隊発進させい!」



フォン・ブラウン上空

俺(かなりのネモ隊だ!)

俺「そこだ!」ギューン

ネモ「」ドガーン

俺「サラ曹長は離れ過ぎるな」ギューンギューン

サラ「はっ!」ギューン

ネモ「」ドガーン

俺「よし良くやったサラ曹長!…ん?」

俺(ジェリド隊がエゥーゴのMSに捕まったのか)

俺「…ジェリド中尉なら1人でもなんとかなりそうだが。どうする?」


1 Zガンダムの相手を受け持つ
2 百式相手を受け持つ
3 リックディアス赤の相手を受け持つ
4 作戦成功を最優先

>>410

ドゴス・ギア

シロッコ「本艦はこのまま直進する!そうすればジェリド隊の援護にもなる」

マウアー「直進するって、真っ直ぐフォン・ブラウン市に降りるのか!?」

シロッコ「フォン・ブラウン市の制空権に入ればエゥーゴは手を出せん。ジェリドがあの2機を引きつけていてくれるのは非常に助かる。フッフッフ」

マウアー「ジェリドを当て馬に使ったのか!?」

シロッコ「そうではない。これを見越して俺君も第一隊に入れている。彼ならばきっとジェリドを助けに行くだろう」

マウアー「シロッコ!エアロックを開け!」

シロッコ「残念ながらそのマラサイで出撃しても足手纏いになるだけだよマウアー」

マウアー(くっ…シロッコめ…!ジェリドを頼むぞ俺)



フォン・ブラウン上空

俺「いや、このままではジェリド隊が危険だあの新型機をこちらで受け持つ。サラ曹長は援護を」

サラ「了解!」


カミーユ「このプレッシャーは!?はっ!?」ブオッ

俺(くっやはり後ろからの奇襲は躱したか)ギューン

カミーユ「この感じ…まさか俺中尉か!?」スカッ

俺「…何?このパイロットは俺の知ってる人なのか?」

カミーユ(くっ…かなり腕が上がっている)

カミーユ「もう手加減してたらやられる!前に出てくるなら堕としますよ!」ギュオッ

俺「やらせはしない!」ブオッ

コンマ下二桁
99 Z撃墜(NTレベル2+超エースまで成長)
91以上 Zメインカメラ破壊(エースまで成長)
71~90 決着着かず
11~70 シロッコに助けられる
10以下 俺中破

>>414

そろそろ乗機壊しそうな気がする

コンマ71

俺「当たれ!」ギューン

カミーユ「そう簡単に!」ブオッ

サラ「援護します!」ギューン

カミーユ「もう一機!?」ブオッ

カミーユ(…くっ!俺中尉だけならなんとかなるが、2機のコンビネーションが絶妙的だ)

俺「流石にそう簡単に堕ちてはくれないか」ブオッ

クワトロ「カミーユ大丈夫か?」

カミーユ「クワトロ大尉こそ!」

クワトロ「ええい。この場の戦局が膠着してしまう…何?」


ドゴス・ギア上空通過

俺「はっ!?こ、この感じはシロッコ?」

サラ「くっ!?」

カミーユ「うっ!!この不快感さは!?」

クワトロ「この感覚…あの男か!」

ジェリド「この不愉快さはなんだ!?ん!?カミーユの動きが止まっている!?」

カミーユ「はあ…はあ…はあ…」

ジェリド「トドメは俺がさす!」ギュイン

クワトロ「待て!やらせはせん!」ギュイン

俺「はっ!ジェリド中尉迂闊だ!」ギューン

クワトロ「うおっ!」ボーン

俺(何!?右腕が無くなっても取り付いて行った!?)

ジェリド「うぐうっ!」

俺「ジェリド中尉!!くっ月面に叩きつけられたのか」

クワトロ(あとまだニュータイプが2人か。マズイな)

クワトロ「カミーユ!カミーユ聞こえるか!ここは危険だ行くぞ!」ブオッ

カミーユ「はっ!…了解です大尉!」ブオッ

月面

俺(去っていったか)

サラ「追撃しますか?」

俺「…いやいいだろう。これより損傷したジェリド機を持って帰還する」

サラ「分かりました」

ジェリド「う、うぅ…な、何故敵の新型を撃たなかった…」

俺(えぇ…トドメは俺がって自分が言うてたやん…確かに俺らもプレッシャーに当てられて止まってたけど…)

サラ「…ジェリド中尉負傷しているのですか?」

ジェリド「これくらいどうって事無い…」

俺「うん。ヤバそうですね。サラ曹長はガブスレイを担いでくれ。俺が撤退の援護をする」

サラ「了解」



ドゴス・ギア

シロッコ「我々は、フォン・ブラウン市に着陸した。そちらが攻撃を止め、停戦を受け入れない場合は、この都市を全面破壊する!」

シロッコ「繰り返す。我々は、フォン・ブラウン市に着陸した。そちらが攻撃を止め、停戦を受け入れない場合は、この都市を全面破壊する」


フォン・ブラウン周辺

マウアー「作戦は成功した?…ジェリドはどうなった?もう帰還しているのか?」ブオッ

グリプス

バスク「フォン・ブラウンの制圧が成功したか…シロッコめ。ジャミトフに取り入ってメキメキと力を誇示しつつある。ジャミトフの牽制の為の男だけかと思ったが奴め一体何が狙いだ…」

バスク「そして奴の元でジャミトフの犬の俺もまた最近敵の新型機を鹵獲するなど目覚ましい活躍をしているとか…。危険だな。ここいらでこ奴の活動も塞いでおかねば…」

バスク「ふむ…よし。こうするか…フッフッフッ…」



ドゴス・ギア

シロッコ「俺君。話がある来てくれるかね?」

俺「なんですか?」

シロッコ「とりあえず一つ目は私はジャマイカン少佐にフォン・ブラウン市を明け渡す事となった」

俺「そうなんですか」

シロッコ「とりあえず私は失ったMSの補給もしたいので一度ジュピトリスに戻るつもりだ」

俺「それで俺にも付いて来て欲しいと?」

シロッコ「ああ。そう言いたい所だったんだがね。二つ目はグリプスにいるバスク大佐から君に出頭命令が出ている」

俺「えぇ…」

シロッコ「ふむ。心当たりは?」

俺「…分かりません」

俺(多分バスクにはジャミトフさんのスパイなんバレてるし、それ関係かな…)

シロッコ「とりあえずサラとマウアーは連れて行き負傷したジェリドはここに置いていくつもりだ」

俺「そこの女はどうするんです?」

レコア「…。」

俺(もうちゃっかり普通にティターンズの制服着とるけど…)

シロッコ「彼女も連れて行く。もう直使い道ができる」

俺「そうなんですか…?」

シロッコ「もし君もまた私の元で働きたくなった時はいつでもジュピトリスへ来ると良い。俺君ならばいつでも大歓迎だ」サッ

俺「…そうですか。色々お世話になりました。また直ぐ帰って来るかもしれません」ギュッ

シロッコ「フッそうしてくれると私もありがたい」

シロッコ(君を撃たなくて済むからな)



ドゴス・ギア
シャトル前

サラ「俺中尉…行ってしまうのですね…」

俺「ああ。俺はサラ曹長と違って恐らくジャミトフ側ってバスクにはバレてるからな…」

サラ「…一体何をされるのでしょう?」

俺「…はっきり言って全く分からん。ジャミトフ様の者をいきなり消したりはしないだろうが」

サラ「…」

俺「サラ曹長はまだシロッコの元に?」

サラ「はい…私にも任務があるのでシロッコの傍を離れる訳にもいきませんので…」

俺「そうか。死ぬなよサラ曹長」

サラ「俺中尉こそ。またいつか一緒に戦いましょう」

俺「ああ。約束する」

俺「じゃあそろそろ行くわ」

サラ「…その、最後にお願いがあるのですが」

俺「??」

サラ「その…これからは曹長無しで呼んでくれませんか?前みたいに…」

俺(ん?前に呼び捨てにした事あったっけ?…)

俺「分かった。サラこの戦争が終わって平和になるまでお互い絶対に生き残ろうな」サッ

サラ「はい!!」ガシッ

俺(え!?ハグの方なの!?これセクハラじゃないん!?)

グリプス

バスク「来たか俺中尉。何故貴様が私の元へと呼ばれたか分かるな?」

俺「いえ…」

俺(さっぱり分かりません…)

バスク「貴様に裏切りの容疑がかけられているからだ」

俺「…はい??」

バスク「貴様は度々アーガマのMSと戦う事があったな?だが、未だに1機もアーガマのMSを墜としていない」

俺「…。」

バスク「報告を見るに実力はかなりある方なのにだ」

俺「お言葉ですが裏切るつもりなら敵の新型機を鹵獲したりしませ「だまれ!!」」

バスク「あの鹵獲した新型機は性能がネモ並みらしいでは無いか!」

俺(え、マジかよ…)

バスク「やはり貴様元々エウーゴと内通していたのでは無いか?」

俺「そ、そんな事はありえません…」

バスク「ならば証明して見せろ」

俺「証明…」

バスク「連れてこい」

ティターンズ兵「はっ!!」

俺(え、まさかまたかこの人)

ティターンズ兵「連れて参りました!」

ファ「お、俺中尉…」

俺「」

バスク「こいつはアーガマの主力MS。Zガンダムのパイロットカミーユ・ビダンの幼馴染らしい。貴様とも面識があるな?」

バスク「こいつを使ってZガンダム及びカミーユ・ビダンの身柄を確保できたら容疑は消してやる」

俺(こいつクズ過ぎワロタ)

バスク「出来なければ俺中尉は除隊処分だ」

俺「」

グリプス

俺「ファさん…久しぶりだね…」

ファ「はい…」

俺「なんで人質にされたの?…」

ファ「カミーユと知り合いだからって両親が捕まって、私もずっと監禁されてて…ティターンズの人に…」

俺「ええ…」

ファ「…私が悪いんです。俺さんなら助けてくれると思って何度も俺さんに会わせてくれって頼んだせいで!」

俺「あ、そうなんだ……。じゃなくて悪いのはティターンズのさっきのハゲとかだよ!」

ファ「…。」

俺「こんな非人道的な手法で敵MSとパイロット交換なんて頭おかしい連中のやる事だ」

ファ「俺さん…私、これからどうなるんですか?…」

俺(本当どうしよう…俺の今後もどうしよう…)


1困った時は天才のシロえもんに相談
2とりあえずこの件は隠したままジュピトリスに
3とりあえずこの件は隠したままアレキサンドリアに
4バスクの命令に従う

>>426

ジュピトリス

シロッコ「なるほど人質か。君の事情は分かった。その件は私に預からせてくれ」

俺「…大尉も人質に使うので?」

ファ「…。」ビクビク

シロッコ「私をあんな武闘派の連中と一緒にして貰っては困る。私に良い案がある。任せておいてくれ」

俺「了解です…」

ファ「…」ガタガタ

シロッコ「ふむ。酷く怯えているようだな彼女に専用の部屋を与える。そこへ連れて行きたまえ」

俺「はっ!!付いて来てファさん」スタスタ

ファ「は、はい…」スタスタ

俺(やっぱシロえもんに相談して良かったなあ。あのハゲとは全く違う)

シロッコ(フッフッフッ。まさか奴が直ぐに戻ってくるとは読めなかったが、あの少女Zのパイロットの幼馴染と言ったか。…良い手土産を持って来てくれた)


居住区

俺「とりあえずファさんはここで過ごして貰います。…あんまり艦内を勝手に歩き回らないように」

ファ「お、俺さん!あの人は危険だわ!あの人の目を見た時、何か自分の奥底まで見られた様な感じがして…」

俺(なんか凄い抽象的…もしかしてこの子もニュータイプなんか?)

俺「シロッコが危険なのは分かってるよ…でも今の君を守る為には奴の手を借りるしかないんだ…」

ファ「そんな事…」

俺「…何かあったらいつでも呼んで。直ぐに駆け付けるから」

ファ「俺さん…」

ライラさんにも気に入られてるしサラともフラグあるしモテモテだな

ブリッジ

俺「あれ?そう言えばあの捕虜の女の人はどうしたんです?姿がみえませんが」

シロッコ「ああ。レコア・ロンドか。彼女ならある情報を持たせてアーガマに帰らせたよ」

俺「…折角捕まえたのにそんな事して良かったんですか?」

シロッコ「また近い内に会えると私は確信している。レコア・ロンド…好きになれそうだ」

俺(ええ…なに敵に恋しとるねん…)

俺「え、えーと…じゃあサラやマウアー少尉は?」

シロッコ「2人はアレキサンドリアへ行ってアーガマの攻撃作戦に参加中だ」

俺「あ、そうなんですか」

シロッコ「もう一つ君にとっては嬉しい知らせがある」

俺「??」

シロッコ「ジャマイカンが死んだ」

俺(へえ…あのおっさん死んだんか。南無)

シロッコ「とりあえず君はご苦労だった。動きがあるまでは暫くは休暇でも楽しんでくれ」

俺「了解」

俺(グリーンノア出てからこっち休暇とか久しぶりだな…)


マウアーのピンチに気がつくか?
コンマ下二桁
81以上で出撃(NTレベル+1)
80以下で何も気付かない

>>435

へい

コンマ36

ジュピトリス
ブリッジ

サラ「サラ・ザビアロフ只今帰還しました」

シロッコ「サラはZを堕とせなかったか」

サラ「はい…申し訳ありません。敵のプレッシャーに当てられてしまい、ハイザックも壊してしまいました…」

シロッコ「まあ良い。サラには良い実戦経験になった筈だ」

シロッコ「ジェリドとマウアーはどうした?」

サラ「アレキサンドリアに残ってアーガマの攻撃に当たるみたいです」

シロッコ「そうか。ジェリドめ死に急ぎ過ぎるな…」

シロッコ「サラは休め。ちょうど良い所に俺君も帰ってきている。久しぶりに顔を会わせてみたら良い」

サラ(え?俺中尉帰ってきてるの!?)パァァ


居住区

俺「ファさん。食事持って来たよ」

ファ「わざわざありがとうございます…俺さん。カミーユは元気にしていますか?」

俺「カミーユ君か。…元気にしてたよ」

ファ「良かった…」

俺「…俺達の敵だけど、今やエゥーゴのエースで目覚ましい活躍してるみたいだね」

ファ「カミーユが?目覚ましい活躍を?…えっ…それって俺さんの仲間もいっぱい倒してるって事…ですよね?」

俺(あっ…やべっ…)

俺「あ、いや、俺の仲間は強い奴ばかりだからね!誰も倒されてないよ!!」

ファ「本当ですか…?」

俺「あ、ああ本当本当!!」

俺(カクリコン中尉シドレ曹長モブの皆んなごめん)

ファ「…」


角を曲がった所

サラ(俺中尉と仲良さげに話してる…あの子は誰なの?どうして心がこんなにざわつくのかしら…?)




ジュピトリス
レクリエーションルーム

サラ「お久しぶりです。俺中尉」

俺「あ、サラ。誰か帰って来た気がしてたがサラだったのか。久しぶり!なんやかんやで直ぐに帰ってきちゃったわ」

サラ「そうですか。此方はアーガマと決死の戦いをしていました」

俺「そ、そうなんだ…」

俺(なんや機嫌悪いぞ…?)

サラ「…シロッコ大尉の推薦でもう1人仲間が増えたのですが、野獣みたいな方なので俺中尉とは馬が合わないかもしれませんね」

俺「へえ…」

サラ「それと……あの子は誰なんですか?」

俺「あの子…?」

サラ「…中尉と仲良さげに話してた女の子の事です。ジュピトリスのクルーでもティターンズの兵でも無いようですし」

俺(ファさんの事かな?)

俺「えーと…なんだろう…一応…人質?」

サラ「えっ!?人質?」

俺「なんかアーガマのZガンダムのパイロットと幼馴染らしく…うまく使ってZとパイロットを奪取しろって」

サラ「…バスクの出頭命令はそれでしたか」

俺(まあ冤罪の件とか色々あるんやけど…)

俺「とりあえずシロッコがこの件は預からせてくれ言うて人質には使わん言うてたけどどうするんだろうね」

サラ「事情は分かりました。…ですが彼女はあくまで今の所は人質です」

俺「そうだね…」

サラ「余り親しくなり過ぎると情が移りますよ?ある程度の距離感を自覚しといて下さい」

俺「了解…」

俺(今日のサラ怖い)

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「ガディ・キンゼー。なかなか有能な艦長みたいだ。アーガマを捕まえたな」

俺(よくモニター映像も無しでそんな事まで分かるな…こいつ化け物かよ)

シロッコ「ほう。ヤザンを囮にジェリドとマウアーを使うか。人選も良い」

サラ(パプテマス・シロッコ…もしかしたら彼はジャミトフ様と組ませるのは危険過ぎるかもしれない)

シロッコ「フッフッフッ。もしかしたらアーガマは堕ちるかもしれん」

俺(あのニュータイプ部隊のアーガマが…?そんな簡単に堕ちるか?)

シロッコ「撃ち漏らすなよジェリド、マウアー」

俺「…」

俺(なんだこの不安な感覚…)


コンマ下二桁
71以上俺出撃(NTレベル+1)
70以下俺待機

>>458


すみません間違えました
このレスの下のコンマを採用します

こちらの不手際ですので458の下二桁でも構いません
申し訳ありませんでした

kskst

うほ

フッ…余計な事を(ニヤリ)

コンマ94

俺「…」

ザワッ

マウアー『守ってみせるって、言ったろ?』

俺「え…い、今の声。マウアー少尉の!?」ダッ

サラ「お、俺中尉!?いきなりどこへ!?」

シロッコ(…ほう。何かが見えたか。俺君は覚醒段階に入ったのかもしれん)

シロッコ「ハッチ開け!俺中尉が出撃する!」

サラ「パプティマス様宜しいので?」

シロッコ「ああ、マウアーの声を聞いたと言った。私は彼女を失う訳にはいかん」

サラ(マウアー少尉は貴方の女じゃ無いと思うんですが…)

シロッコ「頼むぞ。俺君」



ガブスレイ内

俺「ジェリド中尉とマウアー少尉が危険なのか?くっ…間に合ってくれ!」

俺「ガブスレイ出る!」ドウッ

俺のNTレベルが3になりました(序盤カミーユレベル)

宇宙空間

俺「くっもう戦闘が始まってる…!ジェリド中尉とマウアー少尉は何処に!?」



カミーユ「出てくるから!」ビューン

マラサイ「」ドガーン

カミーユ「そこ!」ビューン

ハイザック「」ドガーン

俺「味方機が次々と…あれは…Zガンダム?くっ、なんて化け物だ!ん!?上からガブスレイが?」

ジェリド「カミーユ!」ギューン

カミーユ「ジェリドか!」ビューン

ビュウウウウン!

俺「ビームが混ざり合って…!ダメだ離れろジェリド中尉!」ギューン

俺(距離が遠い…くそっ届いてくれ!!)

ジェリド「ッしまった!!」ビリビリビリビリ

カミーユ「貰ったあああ!」ビューン

ジェリド「ぬああああ!?ま、マウアー!!」

マウアー「Z!」

カミーユ「自分の身体を盾にするのか!?」

ビュウウウウン!

カミーユ「なに!?またビームが混ざり合った!?上からプレッシャー!?」

俺「…間に合った!?ジェリド中尉!マウアー少尉!」

ジェリド「この声…俺中尉か!」

マウアー「い、生きている…のか?ジェリドも…私も…?」

ジェリド「くっ…お前が何故ここに居るのか知らんが助けてくれた事は礼を言う。だがカミーユは俺の獲物だ!!」ドウッ

俺「ちょっジェリド中尉!?単騎で当たるのは!…ん?」ガッ

マウアー「…俺よく来てくれた。お陰で私もジェリドも助かった」

俺「…マウアー少尉の声が聞こえたんです」

マウアー「私の?」

俺「ええ。なんだか分かりませんがそんな気がして」

マウアー「そうか…。いや、ありがとう」

俺「ええ。ギリギリでしたが助けれて良かった…」

ジェリド「ぐあああああ!」ドゴーン

俺「中尉!?両脚が!?」

マウアー「はっ!?ジェリド!」ドウッ

俺「くっマウアー機はジェリド中尉を連れて後退!Zの相手は俺が受け持ちます!」

マウアー「あ、ああ!すまない!」ドウッ

カミーユ「新手!?この感じ!貴方か!」ビューン

俺「足止めくらいはさせて貰う!」ギューンギューン

VSカミーユ(Zガンダム)
コンマ下二桁
99 Zガンダム撃墜(NTレベル1+超エースまで成長。シロッコに狙われます)
91~98 Zガンダム中破(エースまで成長)
81~90 Zガンダム小破
50~80 決着着かず
31~49 俺小破
6~30 俺中破
5以下 俺死亡

>>473

踏み台

コンマ80

俺「そこだ!!」ギューン

カミーユ「くっ前よりも攻撃が鋭い。…やはり俺中尉成長してるのか!?」ビューンビューン

俺「見える!」ドウッ

カミーユ「ならあ!」ブイン

俺(ビームサーベルか!ならこっちも!)ブイン

ギイイイイイン

俺(!?ダメだ。鍔迫り合いではパワーが押される!一旦距離を取らないと!)ドウッ

カミーユ「離れた?ん!?」

俺「なんだ!?横から来る?味方機?」

???「フハハハハハZ見つけたぞぉ!!」

俺「なんだこの機体?ん!?リックディアス!?」

ロベルト「カミーユ!無事か!?」ビューンビューン

俺「くっ…」ドウッ

カミーユ「中尉!そのパイロットは危険だ!任せてくれれば良い!うあっ!?」ガシッ

???「貴様の相手は俺だあああ!」ギューン

カミーユ「貴様あ!」ブイン

俺「リックディアス…前に出て来るなら堕とすぞ!」ギューン

ロベルト「うおおお!」


VSロベルト(リックディアス赤)
コンマ
60以上でリックディアス撃墜
6~59で撤退信号
5以下で俺中破

安価下



コンマ66

ロベルト「うおおおお!」

俺(なんだ?この敵は焦っている…?)

俺「そこ!」ギューン

ロベルト「何!?右脚が!?」ドガーン

カミーユ「ロベルトさん!動いて!」

ロベルト「うっ何だー!」

俺「うおおおお!」ブウン

バチバチバチバチドガーン

カミーユ「ロベルトさん!?」

???「ほう。真っ二つにするなんてあのパイロットなかなかやるじゃないか」

俺「…」

ドーンドーンドーン

俺「はっ撤退信号か」ブオッ

???「ちいっ!ガディめこれからだって時に」ブオッ

カミーユ「撤退していく?…ロベルトさん…」

カミーユ「俺があの人に対してまだ何処か手加減をしていたから、中尉を死なせてしまった…」ダンッ

カミーユ「俺はもう…貴方を敵だと思って当たりますよ…俺中尉…!」


ロベルトを撃墜しました。(あと1人名のあるパイロットを堕とすか、強敵に傷を負わせれば俺が成長します)
カミーユが俺に対してフルパワーで来るようになりました

アレキサンドリア
格納庫

俺(アーガマのMS…遂に1機堕とした…!)ウィーン

???「お前さんがあのリックディアスを堕としたMSのパイロットかい」

サラ『野獣みたいな方なのでーー』

俺(なるほど。この人が例の…)

???「なーに黙ってんだよ。…ほう、もっと屈強そうなタイプの奴かと思ってたが逆だったか」ガッ

俺「…貴方がヤザン中尉か」

俺(なよなよしたタイプで悪かったな)

ヤザン「おっ、俺の名前を知ってるのか」

俺「なんか凄いパイロットがいるって聞いてたので」

ヤザン「よせよ。煽ててもなんもでねえぞ」

ヤザン「俺はニュータイプやらなんやらエスパーの類は嫌いだが強い奴は嫌いじゃない。さっきのサーベルで真っ二つにしてたのは見てたこっちまで気持ちが良かったぜ」サッ

俺「>>486

腕のいいパイロットが味方にいるのは心強い、よろしく頼みますよ

ところでヤザンって体位じゃなかった?

体位じゃない大尉だ

>>487
初登場時は中尉なのでドゴス・ギアに着いたら大尉にするつもりです

俺「腕のいいパイロットが味方にいるのは心強い、よろしく頼みますよ」ギュッ

ヤザン「フッフッフッフッ。面白い奴だな」スタスタ

俺「…」

マウアー「俺。そっちは無事だったか」

俺「はい。なんとか。ジェリド中尉は?」

マウアー「ジェリドは怪我の具合が酷い…一度キリマンジャロに降りて治療を受ける」

俺「そうですか…ジェリド中尉はそんなに…」

俺「マウアー少尉はこれからどうするので?やっぱりジェリド中尉と一緒にキリマンジャロに降りるので?」

マウアー「いや、こうなった以上私はジェリドの分まで頑張らねばならん。俺とヤザンと一緒にドゴス・ギアへ行くつもりだ」

俺「そうですか…ん?え?俺」

マウアー「なんだ聞いてなかったのか?これよりシロッコに編成された部隊でドゴス・ギアでアクシズと接触をする。貴方もその一員だ」

俺「あ…確か急いで飛び出たから…なんも聞いてなかった…」

マウアー「フッジェリドと私を守ってくれたんだ。しっかりしてくれよ?」トン

俺(この人の笑顔可愛い。ジェリド中尉羨ましい)

カツなら問題ないな(ニッコリ)

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「俺君。よくマウアーを救ってくれた。礼を言う」

俺「いえ、なんか無我夢中で行ってただけなんで…」

シロッコ「マウアーは戦後の地球には無くてはならない存在かもしれんからな」

マウアー「…。」

俺(ええ…なんや今の発言…マウアーさんかなり引いとるで…)

俺「と、ところで大尉。ファさんは?このドゴス・ギアの何処に置かれたんですか?」

サラ(私も気になる)

マウアー(…ファ?誰だ?)

シロッコ「フッ。彼女ならジュピトリスへ置いて来たよ」

俺「えっ…」

シロッコ「我々はこれより未知なる者と接触する。もし万一の事があった時に彼女を巻き込む訳にはいかんからな」

俺「それは確かに…」

シロッコ「心配はいらん。悪いようにはせんと言った筈だ。私を信じたまえ俺君」

俺(逆にむっちゃ不安…)

サラ(人質は置いて来たのか。よし)

シロッコ「ところで俺君はヤザン大尉とは仲良くなれそうかね?」

俺(大尉?…ああ。あの人昇進したんか)

俺「まあちょっと変わってるけど、一緒に居れば頼もしいなって印象を受けました」

シロッコ「ふむ分かった。今後の作戦に参考にさせて貰う」

ドゴス・ギア

シロッコ「俺君ちょっと良いかね?アーガマは補給の為にフォンブラウン市に入ったようだ」

俺「そうなんですか」

シロッコ「そこで私達は今後の作戦を有利にする為にも、フォンブラウン市に対して爆弾を仕掛けアーガマを補給させずに強制的に発進させる」

俺(は?やる事むちゃくちゃ武闘派やんけ!!)

シロッコ「そんな顔をしなくても市民には被害を出さん。我々の撤退が完了したらアーガマへ秘匿回線で通達しアーガマと市民を避難させるつもりだ」

俺(…)

シロッコ「そこで爆薬を仕掛けに行く適任なのだが誰が良いと思う?」

シロッコ「ヤザン大尉はこう言う事は嫌いな性分らしいから適任から抜いたが君の意見を聞かせてくれ」

俺「そうですね…」

1俺
2サラ
3マウアー
4シロッコ

2人でも可
>>501

1.3

ドゴス・ギア

俺「じゃあ俺と…マウアー少尉で行きます」

シロッコ「さすが俺君だ。自ら役目を買って出てくれるのか。マウアーも良いな?」

サラ(え、こう言う役目は私じゃあ…?)

マウアー「余り気乗りはしないが…俺とならまだマシか。仕方ない行こう」

サラ(行きたかった…俺中尉と…)



フォンブラウン

俺「持ち時間は2時間。16時に帰還し17時に爆発か…。と言うかマウアーさん遅いな…」

マウアー「待たせた俺。それにしても私のこの衣装露出部分が多くないか…?」

俺(最高です)

俺「じゃあ時間も無いですしさっさと行きましょう!」スタスタ

マウアー「逆に絶対目立つだろうこの格好は…」スタスタ


アームストロング広場

カミーユ「ん?なんだこの感覚」タタッ

俺「??この感覚…!?え!?なんでこんな所にカミーユ!?」グイッ

マウアー「ん?どうした?俺。さっさと現地に…わあっ!」

カミーユ「…今の感じ。誰だったんだ?気のせいだった?」スタスタ

俺「カミーユが居ました。バレると不味い」

マウアー「カミーユって…確かZガンダムのパイロットの!?」

マウアー「……と言うか2人で試着室に入るのは不味いだろ。側から見たら私達変態じゃ無いか…?」

俺「あ…す、すみません。とりあえずカミーユは行ったみたいなんで任務を続行しましょう!」


配管室前

マウアー(何故かあのままずっと手繋いだままここに来てしまった。気付いてないのか?俺は…)

マウアー(そしてどうして私も嫌がら無かったんだ…?)

俺「マウアーさん。マウアーさん?」

マウアー「はっ!?な、なんだ?」

俺「俺は勘が効くので外で見張りをしときます」

マウアー「そ、そうか分かった。なら私が中で任務を遂行しよう」



カミーユ「ん?フォウが…いるのか?」

俺「この感覚…え、またカミーユ!?不味い!」

マウアー「仕掛けてきた。さっさと撤収しよう。えっ!?」グイッ

俺「カミーユに気付かれた!さっさと逃げますよ!」タタタッ

マウアー(また手繋いでる…)タタタッ

カミーユ「あ、貴方は!俺中尉とあの時のマウアーって人!?」

カミーユ「あっおい!待つんだ!おい!」


コンマ下二桁
51以上逃げ切る
26~50 マウアー腹パンお持ち帰り
25以下 俺腹パンお持ち帰り

>>508

安価とるときは慌てずに見ないと悲劇がおきる

お願い逃がして!!

ジェリドはなぐっておわりそうだが歴史の傍観者様がガチギレしそうでこわい

コンマ29

カミーユ「待て!」

マウアー「俺。ここは分かれて逃げた方が良い!」タタタッ

俺「え!?」タタタッ

マウアー「カミーユも2人が別方向に逃げたら一瞬混乱する筈だ」

マウアー「その隙に一気に撒く!」タタタッ

俺「なるほど…よし。了解!」タタタッ



カミーユ「別方向に逃げた!?」

カミーユ「ん?俺中尉止まって…」

カミーユ(違う…これは罠だ!)

カミーユ「あの女の人の方が何かを知ってるのか!?」ダッ

俺(なっ!?えっ!?なんでそっち行くんだ!)ダッ

俺「くっ見失った…」



マウアー(こっちに狙いを定めて来た!?)

カミーユ「待て!貴様!」ガシッ

マウアー「あっ!うっ!」

カミーユ「貴様は逃さない!」腹パン

マウアー「うっ!!」ドスッ

カミーユ「配管室から出てくるのを見た…まさか貴様爆弾を仕掛けたのか!?」



メッサーラ内

俺(やっべ…合流予定時間過ぎとるのにマウアーさんこねえ…)

>>511
この時点でヤザンのギャプランの弱点伝える展開の後だから既に会ってる可能性が

>>518このスレではサラの代わりにレコアを返却したので会ってません

フォン・ブラウン周辺

ティターンズ兵A「アーガマが港を出ました!」

俺「マウアー少尉は捕まったと見る!助けに行くぞ!」ドウッ

ティターンズ兵AB「了解!」ドウッ

俺「Zガンダムとリックディアスが出て来た!」

俺「Zガンダムの相手は俺がする!1人はリックディアス、1人はアーガマを攻撃しろ」ギューン!

ティターンズ兵AB「了解!」

カミーユ「新型だからって!リックディアス!挟みこめ」ギューンギューン

俺「ハンブラビが狙われてるぞ!なるべく逃げ回って時間を稼げ!」ギューン

カミーユ「邪魔をするなあ!」ギューン



ズドーン

トーレス「右舷!ビーム弾着!」

ブライト「消化班!」

トーレス「第8通路、シャッター降ろします!」

マウアー「う、うう」

拘束具が外れたか?
コンマ下二桁
51以上で外れた
50以下でガッチリロック


>>522


まかせろー

高コンマはこうとるのだ

コンマ09

俺「だめだ徐々に押され始めた。これ以上は不利になる…!」

俺「無念だが撤退するぞ!…マウアーさん。いつか必ず助けます!」ドウッ

ティターンズ兵A「ドゴス・ギアの紅一点が…」ドウッ

ティターンズ兵B「あああああ」ドウッ

サラ「くしゅんっ」

シロッコ「ん?サラ風邪か?」

サラ「…失礼いたしました」




ドゴス・ギア
ブリッジ

俺「…作戦は成功しましたが、マウアー少尉が捕まってしまいました」

シロッコ「そうか…いや。良くやってくれた。俺君だけでも帰って来てくれたのは幸いだった。俺君は休みたまえ」

俺「…申し訳ありません」スタスタ

サラ「俺中尉…」

ヤザン「へっ。だから俺は嫌だったんだ。こんな作戦はな!参加しなくて幸いだぜ」

シロッコ「しかし…俺君がマウアーを失うとはな…期待し過ぎてたのか私が」


シロッコが俺への危険度を少し下げました

やったぜ!

ドゴス・ギア
居住区

俺「ん?これは…アーガマの部隊が来るのか?」ピキーン


ブリッジ

ティターンズ兵「敵です。右舷40度より接近!機数は6機、いや7機かもしれません!」

シロッコ「感じるかサラ?」

サラ「…知っているような気がします」

シロッコ「アーガマのものか?」

サラ「よく分かりませんが」

シロッコ「キャプテンMS順次発進。指揮は任せる!」

艦長「はっ!」

ヤザン「俺も!」

シロッコ「待て。ヤザン大尉と俺中尉はここぞという時に出れば良い。私は君達を他のパイロットと同じには扱わん!」

ヤザン「はっ気持ち良いもんだ。デッキで待つ!」

サラ「パプティマス様。俺中尉がまだ見当たりません!」

シロッコ「フッ彼なら既にガブスレイのコクピットにいるよ。前のマウアーを失った時の汚名を返上したいらしい。偉い張り切っているな」

サラ「では私も!」

シロッコ「サラは良い。ヤザンと共同戦線を張る気持ちにはなるまい」

サラ「今はまだ…ですが…!!」

シロッコ「俺君の力になってあげたい気持ちも分かるが、戦場に居るのは俺君だけでは無い。それではヤザンとのお互いの気が削がれる」

戦闘宙域

俺「敵はZガンダムとランチャー装備の百式。リックディアスとネモ多数か」ブオッ

俺(ん?ハンブラビ?もう追いついて来たのかスピードが良いな…)

ヤザン「おう俺中尉か。出るの早いな!」ブオッ

俺「はい。敵を感じたので!」

ヤザン「ハンブラビのテストがしたい。Zは俺にやらせてくれ!」

俺「分かりました!俺は他のに当たります!」

ヤザン「フフッ話が通じる奴じゃねえか!」

俺「…ドゴス・ギアを狙ってるのはあの百式とゲルググか。近くにリックディアス隊もいる」


俺はどれを狙う?

1アーガマ
2リックディアス(アポリー)
3百式+ゲルググ

>>540

百式+ゲルググ

2

カミーユがプッツンしなければいいが…
バイアランとかぽんとくれないかなあ(チラチラ

戦闘宙域

俺「リックディアスか!」ブオッ

アポリー「今すれ違った奴…こいつ、ロベルトの仇か!」

クワトロ「むっ…アポリー!油断するな」

クワトロ「そいつからはただならぬプレッシャーを感じる!」

キュルルル

俺「…こっちか!」ギューン

ネモA「」頭部ドガーン

俺「次!」

ネモB「」ドガーン

アポリー「こいつ!それ以上やらせるか!」ビューンビューン

俺「ん?リックディアスが来るのか!?」


VSアポリー(リックディアス赤)
コンマ下二桁
95以上リックディアス鹵獲
75~94リックディアス撃墜
50~74リックディアス中破
11~49敵援軍
10以下俺中破

>>546

そい

コンマ87

俺(リックディアスのパイロット!それ以上来るな!堕とすぞ!)

アポリー「な、なんだ今のは!?声が?」

アポリー「構うものか!でええい!」バスーン

俺「くっ….!出て来るから!」ギューン

アポリー「何!?直撃コース!?よせえええ!」ドガーン

俺「!?」

俺「な、何だ今の…断末魔?…」

クワトロ「はっ!?アポリー!?やられたのか!?」

カミーユ「あ、アポリー中尉いいいいいぃ!?うわあああああああ!」ブゥン

ヤザン「なんだ!こいつ急に強くなりやがった!?」

ヤザン「ええいやらせん!」ドシュンドシュン

俺「はっ…呆けている場合じゃない!このままアーガマを攻撃してマウアー少尉を助ける!」ドウッ

ドシューン
ドシューン
ドシューン
ドシューン

俺「!!?」

俺「なんだ!?敵の援軍?なんだあのピンクの新型…なんて数だ」

パーンパーンパーン

俺「はっ!?ドゴス・ギアから撤退信号!」

俺「くそっ…マウアーさんはまだ助けれないか!」ドウッ


俺の強さがエース級に成長しました

ガザがわんさかでるもんな

ドゴス・ギア
ブリッジ

ヤザン「あの機体は一体なんなんだ?」

シロッコ「あれはアクシズのMSだろう」

俺「アクシズ…ジオンの亡霊ですか…」

シロッコ「そうだ。時の運はまだこちらに向いていなかったと言う事だな」

俺「時の運…」

シロッコ「俺君はまた1機アーガマの主力MSを墜としたそうじゃないか。流石だな」

俺「……そうですね」

シロッコ(フム。何かに当てられたな。無理をさせ過ぎたか)

シロッコ「サラ。どうやら俺君はかなり疲れている。居住区まで連れて行ってくれたまえ」

サラ「はっ!!」

ヤザン「奴はどうしたんだ?」

シロッコ「ずっと連戦続きで使って来たからな。無理も無い。ヤザン、次は君1人でも行けるか?」

ヤザン「無理だな」

シロッコ「ほう…」

ヤザン「ダンケルとラムサスをグリプスから呼んでおいてくれ。そうすれば俺がZを落としてやる」

シロッコ「フッ。楽しみにしている」

ドゴス・ギア
居住区

サラ「…俺中尉大丈夫ですか?」

俺「あ、ああ…大丈夫だ」

サラ「一体先程の戦闘で何があったんですか?」

俺「…断末魔」

サラ「断末魔?」

俺「…リックディアスをやった時パイロットの断末魔と顔が見えた」

俺「今まではこんな事無かったのに…」

サラ(俺中尉…急激に強くなり過ぎた反動が出て…)

俺「駄目だよな…戦争をしてるってのにこんな事じゃ誰も守れやしない」

サラ「え?…」

サラ(そうか。俺中尉は死に直面したから強くなった訳ではない)

サラ(いつも誰かを守る為に自分が強くなるしか無かった…)

サラ「俺中尉。あまり1人で無理をしないで下さい…」ギュッ

俺「あ…。え?…」

俺(いきなり抱き締められた。…柔らけえ)

サラ「俺中尉はいつも1人で頑張り過ぎです…。私も…私でできる事なら何でもお手伝いしますから。余り無茶をしないで…」ギュッ

俺「…そうか。ありがとうサラ」ギュッ



直ぐそこの角

ヤザン「へっ野郎。元気付けてやろうと思ったのに既に先約に元気付けられてやがったか」スタスタ

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「フッフッフッ。読んだ通りだエゥーゴとアクシズの会見はやはり決裂したようだな」

シロッコ「よし時の運がこちらに向いてきた。総員第一戦闘配置!」

ティターンズ通信兵「俺中尉とサラ曹長も出るみたいです!」

シロッコ「むっ…行けるのかね俺君?」

俺「もう大丈夫です!」

俺(恐らく今回か次がマウアーさんを助けるラストチャンス…。うかうか寝てる訳にはいかない)

シロッコ「…そうか。サラも行けるのか?」

サラ「行けます!」

サラ(俺中尉のお力にならなければ!)

シロッコ「よし。俺君とサラにも出て貰う!全機発進!」



戦闘宙域

ヤザン「ほう。なんだかんだでもう回復したのかい」

俺「ご心配をおかけしました」

ヤザン「ナヨナヨした奴かと思ってたが良い切り替えっぷりだ!前と同じくZは俺達ハンブラビ隊に任せろ!蜘蛛の巣を使う!いいな!?」

俺(蜘蛛の巣?…なんだ?)

俺「了解!此方は別の機体に当たります」ドウッ

ヤザン「よおーし!ん?マラサイ?…女も出て来たのか?」

サラ「ヤザン大尉にご迷惑はお掛け致しません…!」

ヤザン「当たり前だ!邪魔をしたら貴様も落としちまうからな!」

サラ「くっ…!」ドウッ

ヤザン「よおーし行くぞ!」ドウッ

アーガマ

カミーユ(んっ?この感じ俺中尉が出てくるのか)

カミーユ(アポリー中尉もロベルト中尉も立て続けにあの人にやられてる…俺があの人を倒さないと)

カミーユ「レコア少尉!?良いのですか?」

レコア「気にしないで!敵の数は多いのよ!」

カミーユ「了解!カミーユ出ます!」ドウッ

レコア(ううぐ…まだ痛むか…)

レコア「くっ…レコア。ネモ行きます!」

レコア(この空域にシロッコが…)



戦闘宙域

カミーユ「あのガブスレイ…見つけた。俺中尉!」

ヤザン「貴様の相手はこっちだあ!来い!ダンケル!ラムサス!」ブオッ

カミーユ「くっ!?何だ!?何故こいつら固まって飛ぶ。何!?こ、これは」ドウッ

ヤザン「よおーし捕まえた!電流を流せい!」バチバチバチバチ

カミーユ「ぐわああああああああ!」バチバチバチバチ

ダンケル「これがZガンダム?」

ラムサス「噂程でもない!」


俺「す、凄いな。あの人達…Zをもう一時的にだろうが戦闘不能にした…」

俺「いや俺も見惚れてる場合じゃない」

俺「ん?なんだあのネモ…変な感じだ。知ってる人なのか?」

1 百式を狙う
2 特殊なネモを狙う
3 アーガマを狙う


>>571

俺「あの人達がZや百式と戦っている隙にアーガマを狙う」

サラ「敵の母艦を撃墜するのですか俺中尉?」

俺「違う。アーガマの何処かに捕虜収容区域がある筈だ。そこを狙いマウアーさんを助ける!」ギューン

ネモ「」右腕ドガーン

サラ「了解です!」

クワトロ「何?あの2機アーガマに取り付こうとしているのか?ええい!やらせん!」ドウッ

レコア「クワトロ大尉!カミーユは?」

クワトロ「君に任せる!」

レコア「ええっ!?」



ブライト「左舷弾幕薄いぞ!敵を取り付かせるな!」

俺「…見えた!あそこにマウアーさんが!ん!?百式!?」

クワトロ「好き勝手にはやらせん!」ビューンビューン

俺「くっ…百式もう戻って来たのか」ギューン

サラ「俺中尉!援護します!」ギューン

俺「サラは良い!こっちで百式の足止めをする。その隙にアーガマをやってくれ!」

サラ「っ了解!!」ドウッ

クワトロ「マラサイがアーガマの方へ!?ええい邪魔だ!」ブウン

俺「行かせない!」ブウン

バチバチバチバチ

サラ「マウアー少尉…そこっ!」ギューン

コンマ下二桁
60以上でマウアー奪還
59以下で敵援軍

>>576

コンマ20

ビューン

サラ「はっ!?横から!?しまった狙いが!」ギューン

ドガーン

ブライト「被害状況は?」

サエグサ「損傷軽微。問題ありません!」

カツ「アーガマはやらせない!!」ビューンビューン

クワトロ「MK-2にGディフェンサー。…ラーディッシュが来てくれたか」

サラ「この!邪魔をしないで!」ブウン

カツ「うわあ!」

俺「サラ!撤退だ!そんな航空機に構うな。ヤザン隊も既に撤退した」ドウッ

サラ「くっ…了解です」ドウッ

俺(またマウアーさんを助けれなかった…)

サラ(私が上手にできていたらマウアー少尉を…すみません俺中尉…)



カミーユ「あっ!エマ・シーンに…カツか?」

レコア「いない…もう撤退してしまった。あっ!ドゴスギア…いたっ!…はっ!…お仲間か…」


ドゴス・ギア

シロッコ「私はこれよりグワダンヘ行きアクシズと会見をする。俺君も付いてくるかね?」

俺「グワダンへ?どうして一パイロットの俺も?」

シロッコ「あそこからは異質なプレッシャーを感じる。君もニュータイプならば真の敵の姿を拝見していた方が良いと思ってな」

俺「なるほど…」

1 付いて行く
2 付いて行かない

安価下

グワダン

俺(あのピンクの髪の人…なんだ?凄いヤバイプレッシャー…)

俺(でもそれは置いといて美人やし可愛い)

シロッコ「このパプティマス・シロッコ、ミネバ様の御為なら、この身を滅ぼしてまでも尽くす所存にございます。」

ミネバ「よーく分かった!パプティマス・シロッコ!余の為にその命捧げてもらおう!」

俺(ミネバって子も可愛い)

シロッコ「は!身に余る光栄にございます!」

ハマーン(こういう馬鹿な男もいる。世の中捨てたものではないな)

ハマーン「してシロッコよ。後ろの男はなんなのだ?」

シロッコ「はっ!この男は我が隊のエース俺中尉でございます。是非ご紹介致したく連れて参りました」

俺「…どうかお見知りおきを」

ハマーン(ほう…この男もニュータイプか)

俺(ピンクの人むっちゃこっち見てる…)

ハマーンの初期好感度
NTレベル3
99 シャアから乗り換え
91以上 かなり気に入られる
71~90 気に入られる
70以下 俗物

>>587

堕ちろ!

コンマ41

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「ハマーン・カーン…俺君の目にはどう見えた」

俺「美人だし可愛く見えました」

サラ(むっ…)

シロッコ「フッ俺君は趣味が悪いな」

俺(あんたに言われたくねえよ…)

俺「まあ、なんか見下された感じでしたね…俺もシロッコ大尉も」

シロッコ「仕方あるまい。奴はそう言う者なのだろう」

シロッコ「しかし危険だな…ハマーン・カーン」

俺「そうですね…敵として出てきた時は恐ろしいでしょう…」

シロッコ「奴が如何に強大な相手でも俺君と私でかかれば問題無いだろう」

俺「それは…どうですかね…」

シロッコ「ほう珍しく弱気だな」

俺(そう言う意味じゃ無いんだが)

ドゴス・ギア
格納庫

俺(なんか最近被弾しなくなったな俺。ガブスレイの修理が楽で済む)

ヤザン「おい。俺!元気そうだな!」

俺「あ、ヤザン大尉。どうも」

ヤザン「そうだ。お前も俺の作戦に連れて行ってやる!」

俺「作戦?」

ヤザン「ああ。既にシロッコの許可は取ってある。どうだ!?乗るか!?」

俺(なんとなくだけどマウアー少尉を助けるラストチャンスな気がする…)

俺「了解!乗ります!」

ヤザン「良い返事だ!よし、なら久々にアレをやらんといかんな!」

俺「アレ?」

ヤザン「まあこっちに来い」ガッ

俺「は?」

俺の大きさ
80以上 超巨大(次回コンマボーナス有り)
51~79 そこそこ
50以下 縮んどるぞ~

>>598

きたな!

コンマ27
格納庫

俺「うっ!!?ヤザン大尉!?」ギュウゥッ

ヤザン「ふむ。この艦のエースと言っても出撃前はこんなもんか…」

俺「…」

ヤザン「縮んどるぞ~。まだ作戦前だ!しっかりせい!」バンバン

俺(セ、セクハラです、、大尉、、)足ブルブル



コクピット内

ヤザン「全員。ダミーは持ったな!よおーし出撃するぞ!」

俺「アーガマ…今度こそ!」

ヤザン「俺中尉はアーガマをやりたいみたいだな!よしその心意気を買った!俺と共に来い!」

俺(はっ!?聞かれてた?)

俺「りょ、了解!」


戦闘宙域

カミーユ「この感じ…俺中尉か」ギュオーン

俺「ん!?この火力は」ヒョイッ

ティターンズ兵「う、うわあー」ドガーン

俺「後方のマラサイが一撃で塵に…!」

ヤザン「ランチャーに気を付けろ!」

カミーユ「俺中尉!逃がさない!」ギュオーンギュオーン

俺「くっ…Zは俺を集中攻撃か」ブオッ

ヤザン「あいつが上手くZを引きつけてくれたか」

ヤザン「よしっそろそろ良いだろう!俺達は一度後退だ!」ギュルリン

俺「了解!」ギュルリン

カミーユ「ん?…俺中尉も後退したのか?」

トーレス「クワトロ大尉とカミーユは後方を探って下さい」

カミーユ「了解!」ブオッ



ヤザン「後方のダミーに上手く乗ってくれた!」

俺(凄いなヤザン大尉…シロッコが戦略家ならこの人は戦術家だ!)ギューン

ネモ「」ドガーン

ヤザン「今は敵の戦艦を優先しろ!ネモは後で良い!」

俺「りょ、了解!」

ヤザン「ええい緑の戦艦!邪魔だ!どけい!」ロックオン

レコア「くっ!?」体当たり

ヤザン「ん!?なんだこのネモは!貴様から堕としてやる!」ギューンギューンギューン

俺「ヤザン大尉が捕まった!?」キュイイイイン

俺「ん?なんだ?あのネモ…呼んでいるのか?」

ヤザン「死ねい!」

レコア「うっ…」ドガーンドガーンドガーン

俺「いやヤザン大尉なら大丈夫か。俺は今の間にアーガマを!」

俺「前の戦艦は任せます!俺はアーガマに向かう!」

ダンケル「何だと!?」

俺(これがきっとラストチャンスだ…何としてでも絶対に助けてみせる!)ギュルリン

ドゴス・ギア
ブリッジ

サラ「はっ!?いけない俺中尉!」

シロッコ「むっ…珍しいな俺君が無茶をするなど。自信があるのか?」


戦闘宙域

俺「俺の人選ミスであの人は捕まったんだ!絶対に助けだしてみせる!」ブオオッ

トーレス「敵のガブスレイが特攻を仕掛けてきます!」

ブライト「何だと!?撃ち墜とせ!」

あっ途中で送信しちゃった


ドゴス・ギア
ブリッジ

サラ「はっ!?いけない俺中尉!」 ピキーン

シロッコ「むっ…珍しいな俺君が無茶をするなど。自信があるのか?」 ピキーン


戦闘宙域

俺「俺の人選ミスであの人は捕まったんだ!絶対に助けだしてみせる!」ブオオッ

カミーユ「この感じ…アーガマが危ない!」ブオッ

クワトロ「何!?何処へ行くカミーユ!」

トーレス「敵のガブスレイが特攻を仕掛けてきます!」

ブライト「何だと!?撃ち墜とせ!」

サエグサ「当たりません!」

ブライト「ええい!何をしている!」

俺「アーガマの防衛網は突破した!マウアーさんは…あそこか!」

俺「当たれ!」ギューン


コンマ下二桁
86以上 マウアー奪還(NTレベルプラス1)
30~85 マウアー奪還俺中破
6~29 俺中破
5以下 俺撃墜

>>608

いっけええええええ

コンマ74

アーガマ

俺(マウアーさん!)

マウアー「ん?今の声は…俺!?」

ドガーン

マウアー「うあっ!?何だ?はっ!?拘束具が!?」

俺「マウアーさん無事ですか!?」

マウアー「お、俺か!?助けに来てくれたのか!?」

俺「話は後です!早くコクピットへ!」ウイーン

マウアー「あ、ああ!」ダッ

俺「よし!奪還した今の内に撤退を…」ウイーン

カミーユ「アーガマをやらせるかあ!!」ブウンザシュッザシュッ

俺「何!?Z!?うおっ!右腕と両脚が!?」ドガーン

カミーユ「トドメだあ!」ブウン

俺「うっ!!マズイ!!」ギューン

カミーユ「くっ!?肩のメガ粒子砲か!」スカッ

俺「距離を取らないとやられる!」ブオッ

クワトロ「カミーユ!アーガマの空気漏れがマズイ!外から防ぐんだ」

カミーユ「くっ…!了解!」



俺「追って来ない?」

ダンケル「俺中尉無事か!?」

俺「右腕と脚が無くなりました…なんとかまだ飛べますが」

俺(…というかこんだけヤられてよく爆発せんかったな。大破に近いぞ)

ダンケル「よしっ。俺が援護する。ヤザン隊長は何かの理由で既に撤退した!」

俺「すみません助かります!これより撤退します!」ブオッ

ドゴス・ギア
ブリッジ

サラ「俺中尉!よくご無事で」

俺「ああ。なんとか…ガブスレイがギリギリ爆発しなくて助かったよ」

シロッコ「フッ。珍しく手酷くやられたようだな俺君」

俺「はい…大尉から頂戴したガブスレイも修復不可ラインまで壊してしまいました…」

シロッコ「いや、構わんさ。MSは変えが効くが君の代わりが務まるものはおらん。よく帰ってきてくれた」

俺「ありがとうございます…」

シロッコ「マウアーも元気そうで何よりだ」

マウアー「はっ!!敵に捕まってしまうと言う失態を犯してしまい申し訳ありません!」

シロッコ「いや、いい君は戦後の地球に必要な人間だ。生きてくれていただけで嬉しい」

マウアー「は、はぁ…」

俺(また言っとる…)

ヤザン「…そんでこの女はどうするんだ?」

レコア「…」

マウアー「貴女は…!アーガマの!?」

シロッコ「フッ…いや今度は正式に私の元へ来てくれたのだろう。お帰りレコア・ロンド。また会えると思っていたよ」

レコア「私は…私は貴方に賭けます!パプテマス・シロッコ!」

マウアー(そうか…こいつアーガマでシロッコの事をしつこく聞いて来たのはこう言う事だったのか…!)

俺(なんや訳がわからんぞ…)

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「だがMSを失い過ぎたな。一度私はジュピトリスへ戻る」

ヤザン「何だと!?アーガマから尻尾を撒いて逃げるのか!?」

シロッコ「そうでは無い。君の部隊には別の仕事をやって貰う」

ヤザン「別の仕事?」

シロッコ「ああ。約1月後エゥーゴとカラバが共同で地球のキリマンジャロ基地を攻撃すると言う情報をキャッチした」

サラ「…!?」

ヤザン「キリマンジャロ?」

シロッコ「ああ。私の勘が合っていればアーガマはキリマンジャロの衛星軌道上より陽動作戦を仕掛けて来るはずだ」

シロッコ「君にはガディの部隊と合流してそれを阻止して貰いたい。頼めるか?」

ヤザン「MSはハンブラビを持って行っても良いんだな?」

シロッコ「フッ。ハンブラビを気に入ってくれたか。勿論君達の好きに使ってくれたまえ」

ヤザン「ならお安い御用だ!」

ヤザン「俺の奴も持って行って良いか?ありゃあ良いパイロットだ」

シロッコ「すまんが俺君を持って行かれるのは困る。彼にはまだ仕事が残っているんだ」

ヤザン「へっそうかい。まあ、あんたならなんとなく奴を手放さないのは分かってたがな!」

シロッコ「また会おうヤザン」サッ

ヤザン「ああ。薄気味悪い指揮官さんよ」ギュッ

ドゴス・ギア
格納庫

俺「ヤザン大尉お世話になりました」

ヤザン「おう俺か。お前もヤザン隊に入れてやろうかと思ったんだがな。断られちまった」

俺「そ、そうですか…」

ヤザン「お前の戦場でのぶっ壊れっぷりは見ていて面白かったんだがなあ」

俺「俺こそヤザン大尉から色々戦い方を学ばせて頂き感謝しています」サッ

ヤザン「ふっ。よしちょっと来い」

俺「え?はい」スタスタ

俺(え、握手拒否?男同士でハグすんのか?)

ヤザン「ふんっ」ギュウウ

俺「うっ!!?また!?」

ヤザン「ほう。前よりなかなかでかかった」

俺「うぅ…」

ヤザン「はーはっはっ、どっかでおっ死ぬなよ!俺中尉!」バッ

俺「た、大尉もお、ぉげんきで…」足ブルブル

俺(ヤザン隊入ったら毎回あれされんのかよ…こわい隊やで…)


ジュピトリス

俺「ジュピトリスに帰れたか。ファさん元気にしてるかな」スタスタ

シロッコ「俺君。ちょっといいかね?」

俺(タイミング悪い奴やな…)

俺「…なんですか?」

シロッコ「また1人。俺君には先に紹介したい人物がいるんだが」

俺「先に紹介したい人物…?」

俺(ヤザン大尉の穴埋め枠の人か?)

シロッコ「よし。入りたまえ」

ウィーン

俺「…え?」

シロッコ「紹介しよう。今日より新たにMSパイロットとして加わるファ・ユイリイ軍曹だ」

ファ「…お久しぶりです俺さん」

俺「は?…」

シロッコ「既に実戦で使える程MSの訓練はさせてある」

俺「…いや、そう言う事を聞きたいわけじゃ無いんだが」

シロッコ「彼女は私の特別な推薦でティターンズに入れた」

俺「……。」

シロッコ「俺君が納得行かないのも分かるが、私は彼女に何も強制などしていない。ティターンズに入ったのは彼女の意思だ」

俺「え…そうなの?ファさん?…」

ファ「…はい」

シロッコ「フッフッフ久しぶりに会えて積もる話もあろう。後は2人で話したまえ。先にブリッジで待つ」スタスタ

俺(あ、あの野郎…!)

ジュピトリス

俺「…えーと何から聞こうかな」

ファ「…」

俺「…とりあえずなんでティターンズに?」

ファ「わ、私がティターンズに入って活躍すれば、父さんも母さんも釈放されて…」

俺「釈放されて…?」

ファ「俺さんの除隊処分も消えるって…」

俺(なるほど…確かに除隊処分の件えらい待ってくれるなと思ったらこう言う事だったのか…)

俺「…ん?待って。それは誰から聞いて?」

ファ「あのパプテマス・シロッコとか言う人が…そうしなさいって…」

俺(ええい!!おのれシロッコ!!奴に相談したのが間違いだったか!!)

シロッコ『大丈夫。恐がる事は無い。君がパイロットになっても俺君が守ってくれるから何も心配はいらない』

ファ『…本当ですか?』

シロッコ『ああ。君の幼馴染のカミーユ君とか言ったか?彼ともいつか会う事ができるだろう』

ファ『父さんと母さんが釈放されて、俺さんの処分が…。そしてカミーユとも…』


俺(あかん…頭痛くなって来た)

俺「…カミーユ君と会えたとして、敵同士だよ?殺されてしまう可能性だってある。現にもう俺の仲間だけじゃ無い。俺も何度も殺されかけた」

ファ「カミーユが俺さんを…?」

俺「ああ。戦争は危険なんだ。君のような子が来る場所じゃない」

ファ「ッ私はカミーユを止めるんです!カミーユには戦争なんて似合わないって教えてあげるんです!」

ファ「カミーユが戦場から居なくなれば俺さんだって楽になるんですよね?」

俺「まあ…それは一理あるけど…」

ファ「だったら私も戦います!」

俺「うっ……」

俺(…くそっ!このままじゃあ俺もファさんもまるでシロッコに言いように弄ばれてるだけの道化だ!)

ジュピトリス
ブリッジ

俺「…」ウィーン

ファ「…」ウィーン

サラ(え、こ、この子は…!)

マウアー(誰だ?この少女は)

レコア(…戦場が似合わなさそうな子供ね)

シロッコ「ファ軍曹とは話しをして来たのかね?俺君」

俺(こいつ!抜け抜けと…ブン殴りたい)

俺「ええ…ある程度は…」

シロッコ「ならば宜しい。ファ軍曹前へ。今日からMSのパイロットとして活躍して貰うファ・ユイリイ軍曹だ」

ファ「よ、宜しくお願いします…」ペコッ

俺(せめて絶対死なせない…。)

サラ(そうか…彼女MSのパイロットに…)

マウアー(サラと言いこんな年端も行かぬ子供が…シロッコめ何を考えている…)

レコア(こんな子供にちゃんと敵が撃てるのかしら?)

シロッコ「暫くの間ファ軍曹は俺中尉の指揮下に入って貰う。宜しく頼むぞ俺君」

俺「はい…」

サラ「…」

シロッコ「色々テストしてみた結果彼女は可変MSとの相性が良いみたいだMSには…」

コンマ下二桁
60以上メッサーラ
59以下鹵獲したメタス

>>636

うん

コンマ09

ドゴス・ギア
ブリッジ

シロッコ「鹵獲したメタスを使って貰う」

サラ「鹵獲した機体をそんな使い方して大丈夫なのですか?」

シロッコ「ああ。データの抽出は既に終わっている。敵の目を一瞬欺けるのも効果的だろう」

シロッコ「そして高い機動力は何より彼女の命を守ってくれる」チラッ

俺「…」

シロッコ「彼女の教育係はしっかり頼むぞ俺君」トンッ

シロッコ「フッフッフッフッはっはっはっ」スタスタウィーン

レコア「あっシロッコ」スタスタウィーン

サラ「ファ…どうして人質だった貴方がパイロットに?」

ファ「私は…」

サラ「…これ以上俺中尉を困らせないで!」

マウアー「サラ。そう言うの良く無いわ」

マウアー「ファ・ユイリイ軍曹。私はマウアー・ファラオ少尉だ。こっちはサラ・ザビアロフ曹長。何か分からない事があったらいつでも聞いてくれ」サッ

ファ「は、はい!宜しくお願いします」ギュッ

俺(はあ…マウアーさんだけが一番の良心やで…)

ジュピトリス
ブリッジ

俺(今更やけどこの艦…)

ファ「…」

サラ「…」

マウアー「…」

レコア「…」

俺(ちょっと女性多過ぎない?)

俺(あのだっさいヘアバンド。艦をハーレムにしたいだけなんじゃないか?)

俺(こう女性パイロットが多いと、唯一の男性パイロットの俺は居心地が悪い…)


キリマンジャロ作戦のパートに入るまで自由行動2回

1ファと話す
2サラと話す
3マウアーと話す
4レコアと話す
5シロッコと話す
6ファ+サラとイベント
7ファ+マウアーとイベント
8シロッコ+レコアとイベント

どれが見たいですか?
>>660までの多数決で一番多い奴と二番目に多い奴にします
上5つだけ俺中尉との好感度が変動します

2

2と6で決定しました

ドゴス・ギア
格納庫

サラ「俺中尉!ちょうど良いところに!」タタタッ

俺「あ、サラか。どうした?」

サラ「…ちょっと模擬戦に付き合って貰えませんか?艦長の許可は取ってあります」

俺「模擬戦?どうして」

サラ「……。いけませんか?」

俺「あ、いや良いけど…」

サラ「では中尉の機体はそこのマラサイでお願い致します」

俺「マラサイか。ちょうど乗った事無かったんだなあ」



宇宙空間

サラ「ペイント弾が付着したら1点。合計5点先制した方が勝ちで宜しいですね?」

俺「了解」

サラ「では…行きます!」ビューンビューン

俺「…。」ブオッ

サラ「そこっ!!」ビューンビューン

俺「おうっ…なかなかやるようになった…」

俺(やっぱりサラもNTなんだよな…むっちゃ嫌なコースばっかり狙ってくる…)

俺「よしそろそろこっちからも行くぞ!」ビューンビューン

ジュピトリス
格納庫

サラ「結局1vs5で私の負けでしたか…」

俺「ああ、だが初めて一緒に出撃した頃と比べて随分腕を上げたな」

サラ「そんなに強くなってましたか?私…」

俺「うん。サラの良い先読み制度も加わって攻撃してくるから、もうもしかしたらアーガマのMK-2くらいなら倒せるんじゃないかな?ってくらいに強かったよ」

サラ「本当ですか!?私は強くなってます!?」

俺「でもサラは強くなって何がしたいの?」

サラ「えっ?」

俺「俺はサラの本当の任務知らないけど、多分最近始めて前線に出て来たって事はそこまで強さに渇望しなくちゃいけない任務じゃないよね?どうして?」

サラ「わ、私は強くなって…ッ!」

俺「強くなって?」

サラ「貴方のお役に…」ごにょごにょ

俺「ん?」

サラ「す、好きな人の為に強くなる事はいけない事ですか!?」

俺「えっ!?」

サラ「///」ダダダ

俺(なんや最後むっちゃ早口やん……好きな人?…え、まさか俺とか?いや、無いかナイナイ)ブンブン

サラの強さが中堅からベテラン並みに成長しました

ジュピトリス
レクリエーションルーム

ファ「あ、俺さん!探しました」

俺「ん?ファさんかどうしたの?」

ファ「ちょっとメタスの操作の事で分からない事があって…」

俺「ああ、そう言う事か。直ぐ行くからメタスの所で待ってて貰って良い?」

ファ「ありがとうございます!俺さん!」

俺(メタスか…俺もあんま分からんけまあ殆どこっちのMSと一緒やろ)スタスタウィーン

俺「あ、サラかお疲れ様」

サラ「…俺中尉お疲れ様です」ピシッ

俺「じゃ、急ぐから」

サラ「…」


格納庫
メタスコクピット

ファ「ここなんですが…」

俺「あ、ああ…」

俺(ちょっと近過ぎじゃね?最近の子ってこんなもんなの?)

俺「えーとここは…こうしてこうすれば…」

ファ「あ、流石俺さん!頼りになるわ!」

俺「はは。他に分からない所は?」

ファ「あ、じゃあここも…」

サラ「そこからは私が教えます」

俺「うわっ!サラっ!」

ジュピトリス
MS格納庫
メタスコックピット

俺「い、いつからそこに…」

サラ「俺中尉がファに鼻の下伸ばしてた所からですよ」

俺「…」

サラ「後は私が教えるので、俺中尉はもう何処かへ行ってくれて構いませんよ?」

ファ「ちょっと待ってよ。私は俺さんに頼んだのよ?貴女に頼んだ覚えは無いわ?」

サラ「俺【中尉】だ馬鹿者。ここは軍隊だぞ?あまり俺中尉を困らせるな」

ファ「俺さんが別に良いって言ってくれてるから良いのよ。ねえ俺さん?」

俺「あ…うん。呼び方なんて全く気にして無いけど…」

ファ「ほら見なさいよ」

サラ「俺中尉はファに対して甘過ぎます!」

俺「う…いや、ほらファさんって最近まで民間人だったし多少はね?」

サラ「いけません!甘やかしては」

俺「う、うんそうだね…サラの言うことも合ってるね…」

ファ「そっちこそ俺さんを困らせてるじゃない!」

サラ「ファの存在が困らせてるんだ!」

俺(あかん…胃がキリキリしてきた…)

コックピット→コクピットです

操縦席のことならコックピットであってるんやで

>>680
なるほどありがとうございます

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「フッフッフッ俺君。部隊の扱いに困っているようだね」

俺「はい…」

シロッコ「君はもっと器用な人間かと思っていたがそうではないらしい」

俺「…」

シロッコ「だが君は知っているんじゃないか?過去に部隊の隊長をやっていた者の束ね方を見てきたのでは無いかね?」

俺「部隊の隊長か…」

ライラ『ガルバルディ隊が前に出る。ジェリド隊は私達に続け』

俺「ライラ大尉の実戦形式か…」

ヤザン『縮んどるぞぉ~まだ作戦前だ。しっかりせい』

俺「いやいや、竿が無い。玉も…」

俺「どうする…」

1 そら実戦でしょ
2 竿も玉も無くとも揉むのが男でしょ

>>685


ジュピトリス
格納庫

俺「俺隊!ここに整列!」

ファ「はっ!」ビシッ

サラ「はっ!」ビシッ

俺「君達の仲があまり宜しくないので、今日は俺から指導しようと思ってます」

ファ(これが噂に聞く修正かしら…)

サラ(俺中尉と結構組んで来たが、今日みたいな精悍な顔をした中尉を見るのは初めてだ…いったい何をされるのだろう…)

俺「よし。では目を閉じなさい」

ファ(目を?)スッ

サラ(俺中尉…)スッ

モニュモニュ

ファ「!?」

サラ「!!?」

俺「ふむ。ファ軍曹はなかなか良い物を持っている。これならばいつ実戦へ出ても問題無いだろう!」

俺「サラ曹長は縮んどるな。まだまだ実戦には出れん。精進せい!」

コンマ下二桁
51以上でファが許してくれる
50以下でキレる

>>695

コンマ下二桁
31以上でサラが許してくれる
30以下でキレる

>>696

たあっ

そらそうよ

ファコンマ06
サラコンマ58

俺(ふう…死んだな…俺…)

ファ「…」ワナワナ

サラ「お、お、俺中尉!こ、こ、こ、こんな場所で触るなんてセ、セクハラです!」バッ

俺(あれ?求めてた反応と違う…いや、別に求めて無いけど)

サラ「触るなら部屋で…!ってそうじゃなくて!」

俺(…ん?これもしかして許されたんか?)

サラ「な、何度目のセクハラですか!?私以外じゃ本当問題になりますよ!?」

俺(マジ?許された?)

俺(って事はファさんももしかして…)

俺「ファさっ…ひでぶ!」バチーン

ファ「今日の俺さんは様子がおかしいです。何か薬を盛られたんじゃないですか?…とりあえず暫くはサラに操作は教えて貰います」

サラ「…」

ファ「行きましょサラ」スタスタ

サラ「え、ええ…」スタスタ

サラ(だから私以外じゃ問題なるって言ったのに…)

俺「……。」ヒリヒリ

ジュピトリス
ブリッジ

俺「ヤザン大尉の真似をして両名の胸を揉んだ結果」ヒリヒリ

俺「俺は軽蔑の眼差しで見られるようになりましたが、ファ軍曹とサラ曹長の仲は比較的よくなりました…」ヒリヒリ

シロッコ「そ、そうか。さすがは俺君だな」

シロッコ「まさかそのような方法で仲を取り持つようになるとは私でも想像付かなかったぞ」

俺「……本当にそう思ってます?」ヒリヒリ

シロッコ「…」

俺「…。」ヒリヒリ

レコア(男って本当おバカさんね…)

マウアー「と、とりあえず俺…冷やして来たらどうだ?…見てて痛々しい…」

俺「…そうします」ヒリヒリ

俺(今度ファさんに会ったら謝っとこ…)ヒリヒリ

ジュピトリス
格納庫

俺(マウアーさんには直ぐにガブスレイ返したのに俺のはいつくれるんや。あのクソださいカチューシャ男)

サラ「あっ、ファ。ちょっと1人でメタスの事は調整しといてくれ」

ファ「え?ええ」


サラ「俺中尉。ちょっと良いですか?」タタタッ

俺「ん?なんだサラ?」

サラ「近々エゥーゴとカラバにキリマンジャロ基地が攻撃される話はお耳に入ってますか?」

俺「うん。そうらしいね。シロッコから聞いた」

サラ「そこで実は調べたのですが、現在そこにジャミトフ様もいるらしく…」

俺「えっ!?」

サラ「助けに行けたら良いのですが…私は任務の為シロッコ大尉の元を離れる事はできず…」

俺「分かった…俺が行く。シロッコに掛け合ってみる」

サラ「大規模な作戦になるみたいです。もし行く事になったら俺中尉お気を付けて下さい」

俺「ああ。大丈夫だ」

俺(…未だに俺だけ機体無いけど)

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「フフッ。そんなに慌ててどうした俺君」

俺「シロッコ大尉!キリマンジャロ基地へ行く!MSを貸して下さい!」

シロッコ「何故かね?キリマンジャロの防衛は私の隊には何も上から命令されていない。君が行く事は無い」

俺「くっ…」

シロッコ「フッ。嘘だ。マウアーがキリマンジャロへ行くと言って聞かなくてな」

俺「えっ?」

俺(あ、そっかジェリド中尉入院中やったっけ…)

シロッコ「しかしマウアー1人では危険が伴う。彼女を失う訳にはいかんから、ちょうど人選をしていた所なのだよ」

俺「だったら俺が…」

シロッコ「いや、良い機会だ。ファ君にも俺君と一緒にキリマンジャロへ行ってもらおう」

俺「ファさんも…?」

シロッコ「ああ。彼女の経験を積ませるなら行っても良い。自身が無いなら辞めておきたまえ」

俺(そんな大規模な戦場にファさんを…)

俺(いや、考え込んでる暇は無い行くしか無い!)

シロッコ「そうか。良い目だ。ならば君はマウアーとファ君と一緒にキリマンジャロへ降りたまえ。私の忠誠心をジャミトフ閣下にも見せる良い機会だ」

俺(こいつ…やはりジャミトフさんがキリマンジャロにいる事知ってたのか!)

俺「あの…所で俺のMSは?」

シロッコ「その事なんだがね実はー」

ジュピトリス
ブリーフィングルーム

俺「とりあえず俺、マウアー少尉、ファ軍曹はキリマンジャロ周辺基地へシャトルで降下、そこからはMSでキリマンジャロ基地まで行く」

ファ「直接キリマンジャロ基地までは行かないんですか?」

俺「着いた頃には既にカラバの第一波が攻撃を掛けている可能性が推測される。そんな中、衛星軌道からの直接降下は撃墜される可能性が極めて高い」

マウアー「安全面の方は分かった。積む機体は私のガブスレイとファのメタスだけで良いのか?俺の機体は?」

俺「俺の機体は…」

シロッコ『俺君の機体だが私としては私の作ったMSメッサーラやハンブラビを預けても良いと思っていたのだが』

シロッコ『実はティターンズのMSパイロットの中でもトップクラスの実績を持つ俺君を上の連中も認めたのか、ティターンズがキリマンジャロ基地で開発中のMSの1号機パイロット候補に俺君が抜擢されてな』

シロッコ『私も1人のMS開発者としても現在のティターンズがどのようなMSを開発しているのか非常に興味がある。できればそれに乗って帰って来て欲しい』

俺「と言う事があり、俺自身もまだどんなMSかは今のところ分からないが現地に行けばMSを渡してくれるみたいです」

マウアー「そう言う事か」

マウアー(キリマンジャロで開発中のMS…まさかサイコ・ガンダムか!?…いや、あれはMAか?…)

俺「地球に着いてからキリマンジャロ基地まではファ軍曹のメタスに同乗させて貰う。ファ軍曹異論無いな?」

ファ「は、はい。またセクハラ紛いの事しないのだったら…」

俺「う……あんな事は二度としません…」

サラ「はい」スタ

俺「は、はい。どうぞサラ曹長」

サラ「俺中尉達はその作戦が終わればいつ帰って来るのでしょうか?…」

俺「帰還時期は未だ分からないが、地球でのこの作戦が終われば俺達も速やかに宇宙へ帰ってくる予定だ」

サラ「そうですか…」

ジュピトリス
ブリーフィングルーム

俺「以上。質問が無いなら解散します」

俺「1時間後に格納庫へ集合」

マウアー「そう言えばどうして俺が作戦説明役を?シロッコはどうした?」

俺「さぁ知りません。なんかレコア・ロンドって人と用があるらしく俺に任せて2人でどっかへ行きました」

マウアー「…そうか。奴は相変わらず酷い男だな」スタスタ

俺「ええ。本当に」スタスタ



サラ「ファ。私も貴方達が無事に地球に降りられるよう、できるだけシャトルの援護をする」

ファ「そう。ありがとうサラ」

サラ「だから地球に着いたらできるだけ俺中尉の事を助けてやって欲しい。頼むわね」

ファ「俺さんを…?え、えぇ…私の方が迷惑かけるかもしれないけれど…」

サラ「大丈夫。貴女ならきっと上手くやれるわ。自信を持ちなさい」パンッ

ファ「サラ…ありがとう。またきっと会いましょう」サッ

サラ「ええ。俺中尉は優し過ぎるから地球に降りても恋をしないでね」ギュッ

ファ「も、もう。そんな事しないわよ!」


ちなみに現在までの俺中尉の機体破壊一覧と壊したパイロット

ハイザック→右手破壊(クワトロ)
ハイザック→右手破壊(クワトロ)
ガルバルディ→右腕破壊(カミーユ)
ハイザック→両脚破壊、スラスター損傷(クワトロ)
ガブスレイ→右腕、両脚破壊(カミーユ)

キリマンジャロ周辺基地

ファ「これが地球の重力…凄い…」トンットンッ

俺「地球か…随分久しぶりだな地球に来るのは」

俺(アムロさんもう宇宙に上がってるんかな…)

マウアー「日中に移動するのはカラバに補足されるかもしれないな。どうする俺?」

俺「夜になったら移動しましょう。各自今の間に休んでおくように」





俺「そろそろ出発しましょう」

マウアー「ああ。私のガブスレイが前に出て基地への道のりを先導する」

マウアー「メタスは後ろの索敵を頼む」

ファ「俺さん。メタスはどちらが操縦しますか?」

俺「そうだな…」

1 経験も積んで欲しいしファさんで
2 安全を考慮して俺で
3 その他

安価下

俺「とりあえず今は俺がMSに乗って援護する事もできないし俺が操縦するよ」

ファ「分かりました」

俺「じゃあ行こうか」

ファ「はい!…あの俺さん私地球に来るの初めてで、もし良かったら外の景色見てても良いですか?」

俺「ああ全然構わないよ」

ファ「ありがとうございます!」



キリマンジャロ基地周辺
メタスコックピット

ファ「凄い…地球って、綺麗な所なんですね…」

ファ「世間じゃ地球は汚染されたって聞いてたけどまだこんなに綺麗なんだ…」

俺「ああ、この美しさを保つためにも本当は戦争なんてしてる場合じゃ無いんだ皆んな…」

ファ「そうですね…本当に…戦争なんてしてる場合じゃありませんよね…」

ファ「うっ…」ぐすっ

俺(えっ!?いきなり泣き出した…)

ファ「あ…すみません…突然…」ぐすっ

俺「ど、どうしたの??」

ファ「…カミーユがエゥーゴの人達と行ってしまってからずっと…嫌な事がばっかり続いていたので」

ファ「こんな美しい景色を見る事ができて久しぶりに感動しちゃって…」

ファ「地球に連れて来て下さった俺さんには感謝しています」ぐすっ

俺「あ、いや気にしないで…」

俺(地球に連れてけ言ったのはあのカチューシャやし…)

俺(でもカミーユがティターンズにちょっかい掛けるまでただの民間人で、その後も何もしてないのにただ巻き込まれた子にはやっぱ辛過ぎる現状だよな…)

ファ「…私にとって唯一幸運だったのは、優しい俺さんと会えた事かもしれませんね」クス

俺「>>730

本当にそうなれるよう頑張るよ

俺「本当にそうなれるように頑張るよ」

ファ「本当ですか?…どう頑張るんです?」

俺「あ、いや…それは…うーん?」

ファ「フフッ俺さん面白い」クスクス

俺「とにかく頑張るんですー!」

ファ「はいはい。頑張って下さい」クスクス

俺(…ファさんにはそうやって笑ってる姿が似合うんだよな)



ガブスレイ内

マウアー(あいつ…帰ったらサラと修羅場になるぞ…)

マウアー「はっ!?この反応は」

マウアー「2人ともお熱い所悪いが、前方から敵のお出ましだ」

俺「え!?」

ファ「!?」

マウアー「カラバのMSだろうな。リックディアスとネモ2機だ」

マウアー「リックディアスが敵の隊長機だろう。奴は此方でやる。ネモを頼む」

俺「了解。ファさんしっかり掴まっといてくれ!」

ファ「は、はい」

俺(メタスの高機動を生かして戦えば2機同時相手でも…!)


コンマ下二桁
21以上余裕の撃破
20以下メタスが馴染まず中破

>>734

コンマ27

カラバ兵B「メタス?エゥーゴの援軍か?しかし味方の識別信号には無い…ガブスレイと一緒に居るって事はティターンズか?」

カラバ兵C「そこのMS止まれ!所属と部隊名を答えろ!」

俺(このネモ達…下手に攻撃してこない?そうか。まだ気付いてないのか)

カラバ兵C「言えない場合撃墜する!」

ファ「失礼ね!私達はティターンズよ!」

俺「あ、こら」

カラバ兵BC「「撃墜する!」」ビューンビューン

俺「くっ…!」ブオッ

ファ「キャア!!」

カラバ兵C「上に逃げた!?待てえ!」ビューンビューン

ギュルリン

カラバ兵C「何!?変形した!?待ち伏せか!」

俺「そんな下駄を履いたまま無闇に追いかけてくるから…!」ギュオンギュオン

カラバ兵C「うわあああ!」ドガーン

ファ「俺さんもう一機が後ろから!」

俺「分かっている!」

カラバ兵B「貰ったああああ!」ブウン

俺「後ろは通じない…!」ギュオン

カラバ兵B「こ、こいつ…後ろにも目が…うわあああ」ドガーン

メタスコックピット内

ファ「す、凄い…これが俺さん…」

俺「はー…ファさん無事かい?」

ファ「は、はい…」

ファ(これが実戦…)

俺「そうか。良かった」

俺「だが訓練では学ばなかったかもしれないから言うけど、実戦ではさっきみたいな迂闊な行動は気をつけるように…」

ファ「あ、すみません…私…」

俺「いや、分かってくれたら良いんだ」

マウアー「無事か?2人とも」

俺「マウアーさんそちらは?」

マウアー「私は被弾していない。しかしリックディアスのパイロットは頭を失うと撤退して行った。すまない」

俺「そうですか…敵の援軍が来るかもしれませんね。急いでここを離れましょう」

マウアー「了解した」



カラバ中継基地

カラバ兵A「…報告します。我が部隊はキリマンジャロ基地へ向かっていたガブスレイと鹵獲されたと思われるメタスと戦闘になり部下2人を失ってしまいました」

アムロ「鹵獲されたメタス?」

カラバ兵A「ええ。それもそのパイロットの技量が化け物じみていてあっと言う間にネモ2機を撃破」

アムロ「なるほど相当なエースか」

カラバ兵A「…何より驚くべき事は後ろを振り返りもせずに正確に射撃し1機を落とされた事です」

アムロ(後ろにも目が付いている?…ニュータイプか)

アムロ「…そうかご苦労」

アムロ(そのメタスがまた戦場に現れた場合は俺が相手をするしかなさそうだな)

キリマンジャロ基地
治療室

マウアー「ジェリド!」ダッ

ジェリド「ん?ま、マウアー!」

マウアー「ジェリド!良かった。傷は順調に治ってるみたいだね」ギュッ

ジェリド「あ、ああでもマウアー…どうしてここに?…」

マウアー「守ってみせるって言ったろ?」

ジェリド(言われたか…?)

マウアー「キリマンジャロが攻撃されるのを聞いてシロッコの艦から降りてきたんだよ。俺と新兵と一緒に」

ジェリド「そうか。あいつも降りてきてるのか」

マウアー「ああ。あの2人は今はジャミトフ様に挨拶に行ってるがな」

ジェリド「へえ…やはりこの基地にジャミトフが来てた噂は本当だったのか」

ジェリド「マウアーは宇宙でなんともなかったか?」

マウアー「私は宇宙で…」

俺『あ…す、すみません。とりあえずカミーユは行ったみたいなんで任務を続行しましょう!』ギュッ

俺『カミーユに気付かれた!さっさと逃げましょう!』ギュッ

マウアー「あれは…」


コンマ下二桁
31以上 あんなん別に何ともない
11~30 一時の気の迷い
6~10 実は今でも若干気がある
5以下 俺の為なら死んでも良い

>>747

堕ちるか?

コンマ13

マウアー「あ、あれは一時の気の迷いだ!」

ジェリド「ど、どうしたんだマウアー?マウアー!」

マウアー「い、いや…なんでもない…」

マウアー(うん。あれは一時の気の迷い気の迷い)

ジェリド「フッ。じゃあ俺の勝利の女神さんも来てくれた事だしそろそろエゥーゴを迎え撃たないとな」

マウアー「勝利の女神…」

マウアー(ジェリドは真っ直ぐ私を信じてくれてる…)

ジェリド「どうしたんだマウアー。やっぱどっか身体の具合が悪いのか?」

マウアー「ごめんなさいジェリド!私やっぱり貴方に似合わない女かもしれない!」ダッ

ジェリド「お、おいいきなりどうしたってんだ!マウアー!」

ジェリド「マウアー!」




強化人間調整部屋前

『マウアー!』

ファ「お、大きい声の人が居るんですね…びっくりした」

俺(あの声はジェリド中尉かな?相変わらずラブラブやなあ…)


ジェリドとマウアーの仲が少しだけ拗れました

キリマンジャロ基地

ファ「この基地…なんだか嫌な感じしません?」

俺「ん?手でもつなぐかい?」

ファ「もう!子供扱いしないで下さい!」

俺「ははっごめんごめん」

俺(…だけどファさんの言いたい事はなんとなく分かる)

俺(俺もさっきから進むたびに嫌な感じが強くなってる…それも…)


強化人間調整部屋

俺(このジャミトフさんが居る部屋から…)

ファ「…」

俺「…」

ファ「や、やっぱり手繋ぎましょうか…」サッ

俺「あ、ああ俺からも頼む…」ギュッ

俺(…鬼が出るか蛇が出るか)

俺「じゃあ…行こうか…」スタスタウィーン

ファ「はい…」スタスタウィーン


強化人間調整部屋

俺「ジャミトフ閣下お久しぶりです!」ピシッ

ファ「…」ピシッ

ジャミトフ「むっ…俺か。よく来たな」

ジャミトフ「…この娘は?」

俺「こちらは先日入隊したファ・ユイリイ軍曹です。」

ファ「は、はじめまして…」

ジャミトフ「うむ…だが何故ここに?貴様はシロッコの艦に居たはずだが」

俺「ジャミトフ閣下をお守りする為に降りてまいりました!」

ジャミトフ「…貴様の助けが無くともこのような場所で倒れる私では無い」

俺「そ、そうですか…」

ジャミトフ「だが良い所に降りて来た。貴様はあれを見てどう思う」

フォウ「うあああ!はああ!」

ファ「うっ…」

俺(なんだ…この波動…)

ジャミトフ「こんなに苦しむようでは使い物にならんのではないのか?」

ジャミトフ「貴様らニュータイプもこんなものなのか?」

俺「>>760

1そうですね…
2これは酷過ぎるでしょう…
3その他

1

俺「そうですね…」

ジャミトフ「フッ…ニュータイプと言えどこんなものなのか」

俺「苦しむ事があるって点は同じかもしれません…」

ジャミトフ「ムラサメ研究所。人為的にニュータイプを作れるのなら役に立つのかもしれんな」

俺「…」

ジャミトフ「しかしまあ宇宙からよく来てくれた。いずれ貴様らにも出て貰うことにもなると思うが暫くは休んでおれ」スタスタ

俺「はっ!!」ピシッ

ファ「あの子…可哀想に…」

俺(なんか…この世界の闇を見た気がする…)


ダーンダーン

俺「な、なんだ!?」カチャッ

ファ「キャア!!」

ジャミトフ「くっ!!」タタッ

クワトロ「逃がさん!ジャミトフ!」スタスタ

カミーユ「待って下さい!クワトロ大尉!」スタスタ

ファ「え…カミーユ!?」

カミーユ「き、君はファ!?ファ・ユイリイ!?」

俺(な、なんだ!?出て行ったジャミトフさんが帰って来たと思ったらガラスの先の調整部屋に赤い彗星とカミーユが出て来た!?)

カミーユ「ファ!な、なんで君がティターンズなんかに…」

ファ「貴方こそ!どうしてエゥーゴに!?」

カミーユ「それは…はっ!!俺中尉!?」

カミーユ「ファ!その男から離れるんだ!その男は危険だ!」カチャッ

俺(嫌われたもんやな…)

ファ「何を言っているの!?俺さんは優しいわ!」

ファ「貴方が居なくなってから、私をずっと助けてくれてたのは俺さんなのよ!?」

カミーユ「何を言ってるんだファは!その男は僕の仲間を沢山殺したんだぞ!」 ダンダン

ファ「貴方こそ俺さんの仲間を沢山殺したじゃない!」

カミーユ「くっ…ファ!どうして分かってくれないんだ!」

ジャミトフ「君が来ているとも思わなかったよシャア。いや、クワトロ大尉」

クワトロ「不運だったな」カチャッ

ジャミトフ「そうかな?」

クワトロ「うっ…ロックされた」

ジャミトフ「赤い彗星も地に堕ちたな。まさかこんな場所で死ぬとは」

フォウ「うううん…」

俺(強化人間が目を覚ました!?)

カミーユ「はっ!?フォウ!!フォウじゃないか!フォウ!」
ダッ

俺(ちょっと色んな事起きすぎてついて行けない)

フォウ「分かっている。コックピットでのテストは楽だ」スタスタ

カミーユ「フォウ!僕だ!カミーユ・ビダンだ!」ダッ

ファ「ちょっと!カミーユ!どこ行くのよ!」ダンダン

クワトロ「待て!カミーユ!」ダッ

俺(行きよった…嵐のような出来事やったな…)

ファ「カミーユ…どうして…」ペタン

俺「ファさん…」

ジャミトフ「まさか敵がここまで入り込んでくるとはな…」

ジャミトフ「私は明日の明け方ここを発つ。援護を頼めるか?」

俺「勿論です!」ビシッ

ジャミトフ「そうか…では私は仮眠を取らせて貰う」スタスタ

俺「…」

俺「ファさんも一旦部屋で休もう…いいね?」

ファ「…はい。分かりました」



キリマンジャロ基地

俺「サイコガンダム…くっそ強かったな…」

俺「サイコガンダムが量産のあかつきにはエゥーゴなぞ一捻りよ。…パイロットが揃わんか」

俺(閣下の護衛時間まで結構時間あるし何処か行くかね)

俺「何処行こう」



1 俺の新型機まだ確認して無かったな
2 ジェリド中尉とまだ挨拶して無かったな
3 ファさん大丈夫かな…
4 そういやマウアーさん何処行ったんや?
5 あの強化人間…危険だな…
6 サイコガンダムっての凄いらしいな


選択肢によってこの後の展開が変わってきますので
>>779まで多数決1番多い所に行きます

3
ちょっとファが気の毒すぎるから

キリマンジャロ基地
格納庫

俺「そういや俺の新型機まだ確認して無かった」スタスタ

俺「これかな?」

ティターンズ兵「これはまだ未完成なんですよ」

俺「ええ…じゃあ俺のどれなんです?」

ティターンズ兵「はっ!?俺中尉でありますか?」

俺「そうですが…」

ティターンズ兵「こちらです」スタスタ

ティターンズ兵「RX-160バイアランです」

俺「おおカッコ良いけど、ちょっと大きいな…」

ティターンズ兵「被弾率の少ない中尉ならば乗りこなせるかと」

俺(…被弾率少ないか?多分逆やぞ。ティターンズの調査ガバガバやん)

俺(多分やられる時はこの突き出た腕斬り落とされるんだろうな…)

ティターンズ兵「残念ながら現在カラバの部隊に囲まれてるので試運転はできませんが、いつでも出れるように中尉用に調整は完了しているので」

俺「ありがとうございます!時間になったら早速これで出ます!」


ピキーン

俺「ん?…なんだ今の感じ…」

俺「あのフォウとか言う強化人間か?…もう1人…?」

俺(…だが…この感じ。なんだ?とても行ってはいけない気がする)

俺(でもこの感じは…)

1 行く
2 行かない

>>784

キリマンジャロ基地
強化人間調整部屋近く

ピキーン

俺「近いな…」チャキッ

俺(この角を曲がった所か…)タタッ

俺「ん!?」

ファ「…」

カミーユ「フォウ会いたかった!」ギュッ

フォウ「カミーユ!」ギュッ

俺(なんだこの状況…目の前にファさんが居て、10メートル先でカミーユとあのフォウって強化人間がハグしてる…え…なんだこれ…)

ピキーン

俺「はっ!?」

カミーユ「えっ!?俺中尉!?それにファも」

フォウ「カミーユ!あの人は恐い!!」

俺「!?」

カミーユ「あ、ああ逃げるぞフォウ!」ギュッタッタッタ

俺「え…」

俺(ど、どういう状況?これ…と言うか俺恐いん?…)

俺「…ファさん?」

俺(…俺は今この子が1番恐い)

俺「…どうしてここに?」

ファ「…。」

ファ「…部屋で休んで居たら、カミーユが来た気配がしたんです」

ファ「だから部屋から出てカミーユの感じる方向に来たら、これですよ」

俺「な、なるほど…」

俺「…と、とりあえずもうすぐ出撃だからメタスの場所まで行こう?」

俺「今ここに残っても基地自爆するだけだし…死ぬだけだから…ね?」

ファ「私ちっとも悲しくなんてありませんよ?」

俺(聞こえちゃいねえ)

ファ「カミーユは敵の基地に乗り込んでまで彼女に会おうと、自分の気持ちに正直に行動していました」

俺「…?」

ファ「だから私ももう、今日で自分の気持ちから目を背ける事はお終いにします」ギュッ

俺「なっ…!?」

ファ「私、俺さんが好きです。ずっと私の事を考えて行動してくれてた優しい俺さんが大好き…」スッ

俺(…唇が迫ってきて)

コンマ下二桁
16以上 しっかり回避
15以下 受け入れてしまう(俺、ファ、サラ死亡率15%up)

>>802

こy

コンマ32

俺「ファさん…」グイッ

ファ「…私じゃあダメですか?…俺さん」

俺「あぁ…ダメだ…!」

ファ「…どうして?」

俺「…ならどうしてファは泣いているんだ」

ファ「何言って…私泣いてなんか…」

俺「なんで自分で気付いてないんだ!泣いてるじゃないか!」サッ

ファ「え…どうして…私…」

俺「…君はまだ本当に心の底から俺を愛してる訳じゃない」

俺「そんな迷ったままで告白なんかしちゃいけない」

ファ「…」

俺「…今は自暴自棄になってそう言う気持ちを自分自身でもよく分かっちゃいないだけだ」

俺「いつかちゃんと気持ちの整理が着いて、それでも俺の事が好きならその時は俺も…それ相応の返事をするからいつでもおいで…」

俺「だから今は…無理して自分の気持ちに嘘をつく事は無いんだ…」

ファ「お、俺さん…俺さん…私…」ボロボロ

ファ「わあああああん!」ギュウっボロボロ

俺(偉そうな事言っときながら胸くっつけられると起動するマラサイ…)

俺(しかもそろそろ基地出やんとまずい。死ぬ)

キリマンジャロ基地
病室

ジェリド(間違い無い!カミーユを見つけた!)

マウアー「ジェリド。貴方は病人なのよ。病室で寝てないと」

ジェリド「だがそこでカミーユを見つけたんだ!」

マウアー「え?カミーユってあのZガンダムのパイロットの?」

マウアー「分かった。カミーユは私が追う。ジェリドは病室で寝ていなさい」

ジェリド「くっ…だが…」

マウアー「もう直カラバが仕掛けてくる。その時にジェリドと同じ戦場に立ちたい私の気持ちを理解してくれ」

ジェリド「…分かった。カミーユの追跡はマウアーに任せる。そこいらの部屋にいる筈だ」

マウアー「ああ。任せてくれ」スタスタ

コンマ下二桁
51以上でファに抱き締められてる俺を発見
50以下で単独追跡

安価下

マウアー「確かジェリドはこの変の部屋にいると言っていたな…」チャキッ



ファ「俺さん…俺さん…」ギュッ

俺「ファさん…そろそろ行かないと…」

ファ「もう少しこのままで…お願いします…」ギュッ

俺(…良い匂いするしおっぱい柔らかいしもう少しこのままでもいいか)

マウアー「…」

俺「あ…」

ファ「…」ギュッ

マウアー「…そ、そう言う事は部屋でやった方が良いと思うぞ。じゃ、じゃあ私も急いでるから」スタスタ

俺「ちょっ!違うんです!いや話を聞いて下さい!」

俺「もう直ぐジャミトフ閣下のシャトルが発進するので一緒に防衛に回って下さい!それとこの基地はシャトルが発進したら自爆する予定なので各自でダカール方面へ撤退して下さい!」

マウアー「何!?自爆だと聞いていないぞそんな事!」

俺(そらあんたずっとどっか行ってたし)

マウアー(くっ…こんな事をしてる場合じゃない!ジェリドに知らせなければ!)ダッ

俺「ちょっ…!いきなり何処行くんですか!?マウアーさん!?」

俺「出撃は30分後ですよ!?」

マウアー(…しかしあいつらができていたとはな。…私達はお互いに一時の気の迷いで近付いただけだったんだ)

マウアー(うん分かっている。これは良くない…。)

マウアー(何度も助けてくれたあいつに一瞬私も本気になりそうだったが、お前はファと私はジェリドと…)

マウアー(そうだ…これで良かったんだ)

マウアー(…いや、あいつサラはどうするんだ?…まあ私には関係無いか)

ジェリドとマウアーの仲の拗れが回復しました


キリマンジャロ基地
格納庫
バイアランコックピット内

俺(やっぱマウアーさん時間なっても来て無いやん…早よこないと死んでまうで…)

ティターンズ兵「俺中尉シャトル発射口付近の防衛を頼みます」

俺「了解!貴方も爆発に巻きこまれて死にたくなければそろそろそこから逃げた方が良いぞ!」

ティターンズ兵「えっ?」

俺「ファさんは俺の後ろで援護に回ってくれ!」

ファ「了解!」

俺(色んな所からプレッシャーを感じる…どうなってんだこの戦場…)

俺「よしバイアラン出る!」ドウッ

ファ「メタス行きます!」ドウッ


キリマンジャロ基地上空

アムロ「ん?敵の新型が出て来たか各機油断するな!」

アムロ(あれが報告にあったメタスか)

アムロ「確かに何かを感じるが、あの前にいる新型の方から更に強い何かを感じる…」

俺(なんだあのゲルググみたいな機体は…エース機か?)

俺(それにこの感じ…誰だ?懐かしい感じがする…)ギューン

ネモ「」ドガーン

アムロ「強いな…!よしあれには俺が当たる!…ん!?何だと!?サイコ・ガンダムが出て来たか」

アムロ「シャアとカミーユは何処に行ったんだ?…先にサイコ・ガンダムを対処する各機散開しろ!固まっていてはサイコ・ガンダムの良い的にされるぞ!」

キリマンジャロ基地上空

俺「はっ?この感じ…Zと百式も出て来たか」ギューンギューン

ファ「私だって!」ギュオンギュオン

ドガーンドウッ

ファ(はっ!?被弾した下駄からジャンプした!?)

リックディアスカラバ兵「まだまだあ!」ブウン

ファ「きゃあ!」

リックディアスカラバ兵「何!?横から新型!?うわああ!」バチバチバチバチ

ドガーン

俺「ファさん前に出過ぎだ!」

ファ「お、俺中尉ありがとうございます」

俺「リックディアスは腕の良いパイロットが乗ってる可能性が高い。なるべくリックディアスはこちら任せて君はネモを頼む!」

ファ「了解です!」



カミーユ「フォウ!やめろ!戦うんじゃない!君は病気なんだ!」

フォウ「出て来たかZガンダム!」ギューン

アムロ「カミーユ離れてろ!」ビューン

カミーユ「大尉やめて下さい!攻撃はしないで!」

アムロ「どうしろと言うんだ」

カミーユ「僕が説得します!フォウ!止まれ!」

ジェリド「カミーユ!」ブウン

カミーユ「何!?この新型機ジェリドか!?ガブスレイも!?」スカッ

マウアー「ジェリド!焦らないで!」ギューン

カミーユ「くっ…やめろ!こんな事をしてる場合じゃないのに!ああっ!フォウ行くな!」

カミーユ(くっ…2機が邪魔だ!フォウに近付けない)


キリマンジャロ上空

俺「何!?サイコ・ガンダムがこっちに来る?」

ティターンズ兵「よし、ジャミトフ閣下が脱出するまでそこを動くな」

フォウ「了解」

俺(サイコ・ガンダムが来たと言う事は…)

ティターンズ兵「3、2、1発射します!」

シャトル「ゴゴゴゴゴ!」

クワトロ「逃がさん!ジャミトフ!」ビューンビューン

俺「やらせない!百式!」ギューンギューン

クワトロ「ええい。またこいつか!」ドウッ

クワトロ「くっみすみす逃すとは…」

クワトロ「…ん?また?奴は私の知っているパイロットなのか?」

俺(ジャミトフさんが脱出した…と言う事は次は自爆か)

俺「よし。全機ダカール方面に向け撤退!」

アムロ「逃がさん!」ビューン

俺「うおっ!!」

アムロ「ここでなるべく数を減らす」

俺「こ、このパイロット…なんて腕の立つパイロットだ」

アムロ「シャアはカミーユの援護に向かってくれ」

クワトロ「了解した」ブオッ

ファ「俺さん!」ブオッ

俺「ファ!来るな!この敵は普通じゃない!」

ファ「俺さん…」

アムロ「堕ちろ!」ビューン

俺「くっ…」ブオッ

コンマ下二桁

99 アムロ撃墜してしまう(NTレベル+1強さがアムロ級に成長)
81~98 共鳴する(NTレベル+1)
61~80 フォウが加勢に来る
41~60 ファが加勢に来る
21~40 俺の代わりにファが中破
11~20 Z達がこっちに来る
10以下 俺中破死亡判定へ

>>825

集中

コンマ19
キリマンジャロ上空

カミーユ「くっ2人の強さが上がっている」ブイン

マウアー「Z!」ブイン

バチバチバチバチ

ジェリド「よし!マウアーそのまま動きを止めていろ!トドメは俺が!」ブイン

カミーユ「やられる…こんな所で!?」

ギューン

ジェリド「何!?うわっ!」ドガーン

マウアー「ジェリド!?」ブオッ

ジェリド「クソっ!バーニアを!」

クワトロ「カミーユ!無事か!」

カミーユ「た、助かりました大尉」

クワトロ「今君を失う訳にはいかんからな」

カミーユ「今の間にフォウを!」ブオッ

クワトロ「よせカミーユ!彼女に近づくのは危険だ!」ブオッ

ジェリド「くそお。カミーユめえ!あと一歩のところで!」

マウアー「ジェリド。一度ダカール方面に向け撤退しましょう。もう直ぐ基地は爆破するし、何よりその破壊されたバーニアではもう戦えないわ」

ジェリド「くっ…そうだな。すまないマウアーまた熱くなっちまった」ブオッ

マウアー「諦めないで…チャンスはまたきっとくるわ」ブオッ

キリマンジャロ基地地表

ドガーンドガーン

ファ「基地の自爆までもう時間が…はっ!あれはZガンダム!カミーユ!?」ブオッ

カミーユ「フォウ!やめろ!」

フォウ「Zガンダム!前に出てくるとは良い自信だよ!」ギューン

カミーユ「くっ!何!?」ブオッ

カミーユ「あれは…アムロさんと俺中尉!?」

カミーユ「俺中尉を先に倒さないと…フォウが危ない!」ブオッ

クワトロ「奴を先に倒すと言うのかカミーユ」ブオッ

ファ「カミーユ!はっ!駄目!俺さんの方に!」ブオッ

フォウ「Zめ!何処へ行く!」ギュルリン



キリマンジャロ上空

アムロ「堕ちろ!」ビューンビューン

俺「そんな攻撃にやられない!」ギューンギューン

アムロ「はっ!」ブオッ

俺「ん?飛んだ?」

アムロ「うおおおお!」ブイン

俺「くるか!」ブイン

バチバチバチバチ

アムロ「はあ!」蹴り!

俺「うおお!?」バシーン

アムロ「今のでやれない!?こいつ、なかなかやる!」

俺(危ない所だった…反応が一瞬でも遅れてたら地表にぶち当たって爆発してた…)

俺「この敵…機体の性能面ではこっちの方が上の筈なのに下駄で飛んだままなんて強さだ…普通じゃないぞ」

俺「ん?更に下から2機来る!Zと百式!?」

アムロ「カミーユにシャア?助けに来たのか?」


キリマンジャロ上空

俺「厄介なのが更に二つも…」

カミーユ「アムロさん。クワトロ大尉この敵は危険です。手を貸して下さい」ビューンビューン

俺「くっ…!」ブオッ

アムロ「分かった!」ビューン

バチチチ

俺(脚先にビームを掠ねた…)

俺「流石にこの状況はマズイ」ブオッ

クワトロ「運が無かったようだな。奇妙なパイロット」ブウン

俺「うっ…鍔迫り合いは駄目か…今動きを止めたら一発でアウトだ」ブオッ

カミーユ「ここまでだ!」ギューン

俺「くそっどうすれば…」


コンマ下二桁
99 自力で渡り合う(NTレベル+1、強さがアムロ級に)
81~98 アムロと共鳴(NTレベル+1)
71~80 ファ&フォウ参戦
41~70フォウのみ参戦
40以下 コロニーレーザー内の百式ばりに達磨にされる(死亡判定へ)

>>853

g

コンマ53
キリマンジャロ上空

カミーユ「そこお!」ビューン

俺「っ!?し、しまったバランスが…」グラッ

カミーユ「クワトロ大尉!今です!」

クワトロ「沈め!」ブウン

俺「く…!」

ギューン

クワトロ「何っ!?下から!?うおお!」ドガーン

アムロ「百式の左脚が…これはサイコガンダムか!」

カミーユ「フォウ!?」

フォウ「エゥーゴは敵だ」

俺(助けられた?サイコガンダムのパイロットに…?)

俺「いや、まさかな…」

カミーユ「フォウ!駄目だ!ここに来てはいけない!」ドウッ

フォウ「こいついい加減にしろ!」

俺(Zがサイコガンダムの方へ行った?)

俺「サイコガンダムが来てくれたお陰で事態が少しマシになったか」

アムロ「うおおお!」ビューンビューン

俺(あかん。まだこの化け物おった…)


コンマ下二桁
81以上 アムロと共鳴(NTレベル+1)
51~80 ファ参戦(全機撤退フォウ生存)
41~50 アムロがフォウを殺してしまう
31~40 カミーユがフォウを殺してしまう
21~30 俺がフォウを殺してしまう
11~20 フォウが正気に戻り寝返る
10以下 俺中破(死亡判定へ)

>>864

こい!

すまない……。これからはROMってるわ

>>871
どんな展開になろうと俺は書くだけやから気にしんでええんやで

コンマ28
キリマンジャロ上空

アムロ「そこだ!」ビューン

フォウ「は!うわあ!」ドガーン

カミーユ「ア、アムロさんなんて事を!」

アムロ「前も言っただろ!戦闘システムがパイロットに戦いを強要しているんだ!」

俺「サイコ・ガンダム撃たれた!?」

俺「パイロットの人大丈夫か!」


キリマンジャロ基地地表

カミーユ『フォウ!フォウ!』

フォウ『うっ…カミーユ…どこなの…?』

カミーユ『ここだ!フォウ!』

フォウ『カミーユ…カミーユ!』


キリマンジャロ上空

俺「な、なんだあれ…?」

アムロ「ん?このパイロット動きが止まった?チャンスか?」ロックオン

ララァ『うふふふふふ』

アムロ(何!?ララァ・スン!?撃つなと言うのか?カミーユ達の共鳴を見て止まって…分かり会えると言うのか?)


キリマンジャロ基地地表

カミーユ「フォウコックピットを開けろ!」

カミーユ「サイコ・ガンダムのコックピットにいてはいけない!早く!」

キリマンジャロ上空

ファ「カ、カミーユなの?…」

カミーユ「はっ!?後ろから!?これはアムロさんが強力だと言ってた敵のメタス!?」ビューンビューンビューン

ファ「え…」

俺「やめろ!!Z!」ドウッ

ファ「だ、駄目…当たる…え?俺さん?」

ドガーン

カミーユ「何!?新型が自分の身体を盾に!?」

俺「右腕はやられた!だが!」ブウン

アムロ「はっ!よせ!!俺君!!」

カミーユ「くっ…」

フォウ「来るな!」

俺「なっ!!?サイコガンダム!?しまった!!」ザシュッ

カミーユ「フォウ!!」

フォウ「わあああぁぁぁ…」ドガーン

カミーユ「フォーーウ!!!」

俺「や、やってしまった…取り返しのつかない事をしてしまった…」

フォウ『カミーユ、悲しまないで。これであたしはいつでもあなたに会えるわ』

フォウ『本当に、あなたの中へ入ることができるんだから…』

ガシャンタッタッタ

カミーユ「フォウ!しっかりしろフォウ!フォウ、目を開けろよ。嘘だろ?こんなの嘘だろ?目を開けてくれよフォウ!うわぁぁぁ!」

アムロ「人は同じ過ちを繰り返す…全く…」

クワトロ「同じか…」

ファ「お、俺さん大丈夫ですか?俺さん…」ドウッ

俺「あ、あぁ…だが……」

俺「すまないカミーユ…。撤退しよう…。」

キリマンジャロ基地周辺

俺「基地まであと少しか…」

ファ「俺さん大丈夫ですか?…」

俺「あ、ああ…多分大丈b」

ピキーン

俺(ん?この感覚は…あの化け物MS?)

ファ「後方より敵の追撃です!!あ、でも1機です」

俺「…1機?だが今の中破した俺とファさんじゃ敵わないだろう」

俺「戦闘はせずに逃げ切ろう」ドウッ

ファ「了解です」ドウッ

アムロ「待て!此方に戦闘の意志は無い!」

俺「何!?」

アムロ「そこの損傷した機体に乗っているパイロットと話がしたい」

ファ「え…どう言う事?確かに武器の携行は見られない…ど、どうしますか俺さん?」

俺「なんだ?この声…知っている感じがする…」

俺「だが、ここで降りるのはファさんを危険に合わせる事にもなる…どうする…」

コンマ下二桁
31以上で話してみる
30以下で逃げきる

>>887

下手に逃げたりして戦闘になるよりはマシなのか?

コンマ97

キリマンジャロ基地周辺

俺「なんとなくだが信じれそうだ…」

俺「了解。この先に街がある。そこのBarで話しを聞く」

アムロ「了解した」



Bar
ファ「カラバの人…どんな人ですかね…」

俺「…なんとなくだが声聞いたら分かったような気もする」

俺「多分そこまで危険な人じゃ無いとは思うが」

カランカラン

アムロ「すまない。少し遅れた」

アムロ「カラバMS部隊の隊長をしているアムロ・レイだ」ガタッ

俺「…やっぱり貴方でしたか。宇宙で会いたかったですよアムロさん」サッ

アムロ「やはり俺君だったか。久しぶりだな」ギュッ

ファ「え?知り合いなんですか?」

俺「ああ。俺の士官学校時代の先生だよ」

アムロ「あの後、俺君の言葉を信じた俺は直ぐに外されたがな…」

俺「…」

俺(そらそうやろ…と言うかあんたに講師系は無理やろ)

アムロ「こちらの可愛らしいお嬢さんは?恋人かい?」

ファ「まあアムロさんったらよく分かってますね!」

俺「ファ・ユイリイ軍曹です。俺の仲間ですよ」

ファ「え…ただの【仲間】なんですか?」

俺「えぇ……」

アムロ(フッ俺君も女に手を焼いてるんだな…)

アムロ「俺君は少し見ない間に随分腕を上げたな」

俺「貴方にはまだまだ及びませんでしたけどね…」

アムロ「ははっそう簡単に生徒に抜かれる訳にはいかないからね」

俺「一生抜けるか分からないんですがそれは…」

アムロ「ところで…俺君。どうしてティターンズなんかに入っているんだ?」

ファ「あ、それ私も聞きたいです」

俺「それは…」

俺(いやこの2人なら話しても別にいいか…)

アムロ「そうか…そうだったんだな…」

俺「はい…」

ファ「ああ、だからティターンズの一番偉い人ともあんなに仲良さげだったんですね」

俺「そ、そうだね…」

俺(仲良さげだったか?)

ファ「…私は安心しました。ちゃんとティターンズの一番偉い人はそんな考えを持って戦争をしてるって分かって」

アムロ「…だがジャミトフは本当に信じれるのか?」

俺「…少なくとも俺にはあの人が人類を宇宙に上げる手段をちゃんと持っている分、既に何がやりたいか不明なままティターンズへの反乱活動だけをしているエゥーゴよりずっと信じられますよ」

アムロ「しかしやり方が横暴過ぎるだろう」

アムロ「俺君なら30バンチ事件やコロニー落としなどを行なったのがティターンズだって分かっているだろう。その犠牲には目を瞑れと言うのか?」

俺「…あれは一部の武闘派の独断によるものです。次の議会でジャミトフさんが連邦の議会を全て掌握したらあの人が表に出て、そう言った行動は無くなります」

アムロ「本当にそれで良いと思っているのか俺君は…?」

俺「…」

アムロ「俺君…もし良ければエゥーゴに来ないか?シャアならばきっとそんな方法を取らずとも世の中を変える筈だ」

俺「…シャアアズナブル…現在はクワトロ・バジーナでしたね」

アムロ「あ、ああ。奴ならきっと…」

俺「…お言葉ですがアムロさんは本当に彼を信じれて居ますか?」

アムロ「…どう言う事だ?」



俺「すみませんが俺にはイマイチあの人が信じれません…何度も戦ってみたからかな。何でか分かりませんが…」

俺「それに…もし彼が本気ならば今頃はクワトロでもシャアでも無く本名のキャスバルだって名乗って活動をしている筈です」

アムロ「だが…」

俺「あの人は本当は戦いがしたいだけなんじゃないですか?…俺にはそうとしか捉えられません…」

アムロ「いや…そうか。俺君の意思は固いようだな…」

俺「すみません」

アムロ「…こちらこそすまない。俺君には俺君なりの考えがあってティターンズに入っているんだな」

俺「そうだ。アムロさんが政治家になったら良いんじゃないですか?アムロさんがトップなら俺も信じれますよ?」

アムロ「はは。よしてくれ。柄じゃ無いのは自分でもよく分かってるよ」

アムロ「しかし…結局俺達パイロットは上の考えが一緒でも戦い続ける事しかできないんだな」

俺「そうですね…俺も…カミーユの恋人さんを殺してしまった…」

アムロ「あれは…事故だろう…」

俺「カミーユはそう思って無いですよ…多分また戦場で出会ったらカミーユは俺の事絶対本気で殺しに来ますよ」

俺「やっぱりニュータイプになっても分かり合う事なんてできないんですかね…」

アムロ「…俺も昔分かり合えた人を殺してしまったと言ったな」

俺「あ、はい…」

アムロ「実はあれはシャアの恋人だったんだ。だが数奇な偶然で今は奴と同じ仲間になって戦う事になった自分がいる」

アムロ「きっとカミーユもいつかは許してくれる筈さ」

俺「だと良いんですが…」

アムロ「しかし…すまないな。結局君には俺と同じ運命を背負わせてしまった」

俺(別に強化人間の子と分かり合ってないだけマシかな…)

アムロ「そろそろ行こうか」

俺「そうですね。お互い時間開けると上が五月蝿いでしょうしね」

アムロ「今日は君と会えて良かった。久しぶりに会話できたし、ジャミトフの真の目的も知る事もできて」

俺「…アムロさん」

アムロ「ん?なんだい?」

俺「…逆にアムロさんもジャミトフさんの元で一緒に戦ってみませんか?」

アムロ「…」

コンマ下二桁
90以上アムロが仲間に
89以下変わらない

>>900

無理でしょ

コンマ16

アムロ「…すまないがそれはできない」

俺「でしょうね。なんとなく分かってました」

アムロ「俺君と違って今の俺達はシャアを信じて行動してる」

アムロ「近い内に今度は俺君へ奴の真意が伝わる日が来る筈だ。テレビの中継を見ていてくれ」

俺(テレビ中継?)

アムロ「それじゃあ俺君…また戦場で会わない事を祈っている」

俺「フッこっちの台詞です」

アムロ「ファさんも俺君を大切にな」スタスタ

ファ「…はい」

俺(ん?)

俺「…どうしたんだ?ファさん?」

ファ「お、俺さん…カミーユの恋人を殺したって…」

俺(あ、やばい)

ファ「も、もしかしてあの時…私を庇って倒したパイロットってカミーユの…」

俺「ああ…」

ファ「そんな!…」

俺「これが戦争をしてるって事なんだ。仕方の無い事なんだよ…」

ファ「そんな…仕方の無い事だなんて!」

俺「皆んないつ死んでもおかしくないんだ…」

俺「だから俺は…君を軍人なんかに…!」

ファ「はっ…!ご、ごめんなさい私!何も分かって無かった!」

俺「いいんだ…もう帰ろうファさん…」

ファ「ごめんなさい…!ごめんなさい俺さん!」ギュッ

俺「…」ギュッ

メロゥド
ブリッジ

ジェリド「よう俺!久しぶりだな!」サッ

俺「ジェリド中尉こそよくご無事で」ギュッ

ジェリド「キリマンジャロじゃ会えなかったからな」

俺「そ、そうですね…」

俺(色々あって君の元に行っとらんからな)

ジェリド「横のちっこいのは?」

ファ「ファユイリイ軍曹です。お見知り置きを!」ピシッ

俺(おっ、自分で挨拶できるようになっとる)

ジェリド「ん?こいつ何処かで…」

俺「き、気のせいですよ…」

ファ「…」

ジェリド「まあ良い。久しぶりに俺達3人が揃うことができたんだしな。なあマウアー」

マウアー「そうね」

マウアー「初めての実戦だったのにあの激戦の中よく生き延びたわファ。大丈夫だった?」

ファ「は、はい。俺さんが何度も守ってくれたので…」

マウアー「ちゃんとファを守れたようね。良くやったわ俺」

俺「ええ。バイアランは初陣で早々右腕がぶっ飛びましたが…」

ファ「…ごめんなさい。私のせいで」

俺「あ、いや。皆んな生き延びれたんだしこれくらいはね。うん」

ジェリド「そういえばサイコ・ガンダムはどうなったんだ?」

俺「お…俺が堕としてしまいました…」

ジェリド「何だと!?どういうことだ?」

ファ「俺さんは悪くないんです!俺さんは私を守る為に」

ジェリド「つまりサイコガンダムが裏切った所をお前が堕としたって訳か。ほうなかなかやるじゃねえか」

俺「…」

マウアー「ジェリド。やめなさい。堕とした理由は色々な事情があったんだろう…無闇に詮索する物じゃないわ」

俺「…ところでこれからどうするので?」

ジェリド「カラバのガルダはダカールの方へ向かっているみたいだと確認が取れた」

俺(ダカールか…)

俺(アムロさんが言ってた放送となんか関係があるんかな…)

ジェリド「俺とマウアーはジャミトフ閣下から受けたカラバ追討の命を果たすつもりだ。お前達はどうする?」

ファ「どうしますか俺さん?」

ファ「私は俺さんと一緒で構いません」

俺「そうだな…」


1 ジェリド達と一緒にこのままエウーゴ追討
2 アムロさんの言ってた放送って奴聞きたいしメロゥドで待機
3 もう宇宙に帰る

>>923


1

俺「俺達もジェリド中尉と共にカラバのガルダ追討の任に当たります!」

ジェリド「ほう。ニュータイプが一緒に来てくれるなら百人力だ」

俺「だからその呼び方辞めて下さいって」

ジェリド「だがお互いバイアランの部品が足りない」

ジェリド「どちらかの部品を引っこ抜いて完成形にして行くしかない」

俺「じゃあ俺の使って下さって構いませんよ」

ジェリド「いいのか?」

俺「俺の右腕おもいっきりもげてるし、ジェリド中尉のにブースター付け替えるだけの作業の方が簡単だろうし…」

ジェリド「そうか。すまない。お前は何に乗るんだ?」

俺「俺はですね。この艦に積まれてる…」

1久しぶりにハイザック(舐めプして生き残れたら経験値+1)
2戦いやすそうなアッシマー
3強いらしい新型機バーザム

安価下

安価先が事故ってる場合は下を採用します

俺「なんか強いらしいバーザムって奴使います」

俺「巷ではガンダムMK-2くらいの性能って聞きましたし」

ジェリド「そ、そうか。すまんな…じゃあバーザムの調整を頼む」

俺「了解」


格納庫

バイアラン「」半壊

俺「シロッコがバイアラン見てみたい言うてたけど、もう見せられるような状態ちゃうでこれ…」

俺「あいつはこんなんどうやって修復するんやろか…」

俺「いっそ解体なんのかなあ…」

俺「!?」スッ

???「だーれだ?」

俺「…ファさんしかいないな」

ファ「フフッ当たりです」

俺「…そもそもここに来る女の人ファさんかマウアーさんしか居ないからね。マウアーさんそもそもそんなんやるキャラじゃないし」

俺「逆にやったらギャップで惚れる」

ファ「えー私そんな事するキャラですか?」

俺「うん」

ファ「もーまた子供扱いしてる!」

ドタドタ

マウアー(あいつら元気だな…と言うか私がやったら惚れるのか…)

マウアー(こ、今度試してみるかな…)ドキドキ

メロゥド
ブリッジ

メロゥド兵「ダカール上空!MSが降下始めました!」

ジェリド「敵味方識別信号出せ!撃ち落とされるぞ!」

メロゥド兵「はっ!!」

ジェリド「ったく…。ダカールにはろくな戦力がないって言うのに」

ジェリド「敵の目的はダカールを混乱させるだけの政治的なものだ。地上はダカールの防衛隊に任せておけばいい!」


格納庫

俺(アムロさんも出てるんだろうなあ…あの人と今のカミーユとはぶち当たりたくないなあ…)

俺「よし。バーザム出る!」

ファ「メタス行きます!」

ファ「俺さん何処に向かうんですか?」


1 ダカールの防衛
2 通信施設
3 とりあえずラジオでも聞こか
4 その他

>>936

2

ダカール上空

俺「通信施設の破壊を行う」

ファ「え?どうしてです?」

俺「アムロさんが言ってた放送を流してしまうと、ティターンズにとって良くない事が起こりそうな気がするんだ」

ファ「分かりました…。私は俺さんの勘を信じます」

俺「ありがとう。よし行こう」ドウッ

ファ「了解です!」ドウッ



メロゥド
ブリッジ

ジェリド「何?俺の奴は何故か通信施設の破壊に向かった?」

メロゥド兵「はっ!!メタスもそれに続くようです!」

ジェリド「…ダカールの防衛でも無く通信施設…妙だな」

マウアー「ジェリド。私も出る!あいつの勘は何かとよく当たる」

ジェリド「分かった。何か動きがあったら俺も出る。気を付けろよ!」

マウアー「了解した」ダッ


議会場北
通信施設上空

アムロ「ん?あのMSは新型機とメタス?…」

俺「よしこれより通信施設を破壊する!」

アムロ「そこのMS!俺君とファさんだな」

ファ「この声は…アムロさん?」

俺(うげえ…一番厄介なのに捕まった…)

アムロ「通信施設の破壊はやめてくれ。それをするならば俺は君達を堕とさなくちゃならなくなる」

アムロ「黙ってもうすぐ流れる放送を聞いていてくれないか」


1 それでも破壊する(アムロと戦闘になる)
2 とりあえず放送聞いてみる

安価下




俺「…分かりました。ちょっと郊外で放送を聞いてみます」

アムロ「そうしてくれ。俺も君達とはなるべく戦いたくは無い」ドウッ

ファ(アムロさんと戦う事になるのかと思った…良かった)

俺「とりあえず…移動しようか」ドウッ

ファ「はい!」ドウッ


ダカール郊外

クワトロ『議会の方と、このテレビを観ている連邦国国民の方には突然の無礼を許していただきたい。私はエゥーゴのクワトロ・バジーナ大尉であります』

俺「始まった…やっぱエゥーゴは議会場を占拠したのか」

クワトロ『話の前にもう一つ知っておいてもらいたい事があります。私はかつて、シャア・アズナブルという名で呼ばれた事もある男だ!』

俺(シャアか…)


クワトロ『私はこの場を借りてジオンの意志を継ぐ者として語りたい。もちろんジオン公国のシャアとしてではなく、ジオン・ダイクンの子としてである』

ギュルリン

俺「ん?ガブスレイ?マウアーさんか」

マウアー「俺、ファ無事か」

ファ「はい。特に戦ったりしてませんから」

マウアー「通信施設の破壊に向かったと聞いていたが…」

俺「通信施設の破壊は一旦中止です。ちょっとこの放送が気になりまして」

マウアー「敵の放送が…?」


メロゥド
ジェリド機バイアラン内

クワトロ『宇宙に出ることによって、人間はその能力を広げる事ができるとなぜ信じられないのか』

ジェリド「ティターンズもそれをやっている!」

ジェリド「くそっエゥーゴめ。ぬけぬけと!光ファイバーの通信施設を破壊する!」ドウッ




クワトロ『人は長い間、この地球というゆりかごの中で戯れてきた。しかし時は既に人類を地球から巣立たせるときが来たのだ』

クワトロ『その後に至ってなぜ人類同士が戦い、地球を汚染しなければならないのだ。地球を自然のゆりかごの中に戻し、人間は宇宙で自立しなければ、地球は水の惑星ではなくなるのだ』

俺(アムロさんが言ってたのはこれか…。確かにアムロさんが言ってたように、結局は同じ目的で戦争してるんだよな…)

俺(だが何故なんだろう…やっぱりシャア自身が何をしたいのか…これは既に彼の本心じゃない気がする…)

ジェリド「おい!3人共そこで何をしている!通信施設を破壊するぞ!」

俺「はっ!?ジェリド中尉のバイアラン?」

ジェリド「これ以上エゥーゴの思い通りにはさせん!」ドウッ

アムロ「邪魔はさせん!」ドウッ

ジェリド「来たかガンダム!」

カミーユ「アムロさん!」ドウッ

俺(うわっZも来た)

マウアー「ジェリドが危ない!」ギュルリンドウッ

ファ「Zガンダム?…カミーユ?…」ギュルリンドウッ

俺(あっ…ジェリド中尉が来たら皆んな行ってもうた…)

俺(あの人やっぱトラブルメーカーやな…)

クワトロ『現にティターンズは、このような時に戦闘を仕掛けてくる。見るがいい、この暴虐な行為を!彼らはかつての地球連邦軍から膨れ上がり逆らうもの全てを悪と称しているが、それこそ悪であり、人類を衰退させていると言い切れる!』

俺「…!?くそっ!利用されてる!」ドウッ



マウアー「こ、このパイロット…なんて強さだ」

アムロ「やめろ!こちらに戦闘の意志は無い!放送を続けさせたいだけだ!」


ファ「カミーユ!やめなさい!」

カミーユ「はっ!?このメタス…ファが乗っているのか!?」

ファ「これ以上邪魔をするのなら私が貴方を堕とすわ!」

カミーユ「ファは何を言ってるんだ!悪いのはティターンズなんだぞ!」

ジェリド「Zの動きが止まった?やるな!あのちっこい女!」

ジェリド「よし今だ!2機の動きが止まっている間に通信施設を叩くぞ!」

カミーユ「まずい!」

アムロ「しまった!間に合わないか!」

俺「ジェリド機が通信施設を壊す!?」


1 利用されてる事を話して止める
2 見守る

安価下

ダカール上空

俺「駄目だ!この戦闘はエゥーゴのプロパガンダに使われている!」

俺「やめるんだジェリド中尉!」ドウッ

俺「ファさんもマウアーさんもここで戦っていては行けない!」

ファ「え!?」

マウアー「何だと!?」

俺「ジェリド中尉m」

アジス「駄目だ!放送を中断させては!」ドウッ

俺「な、何!?違う俺は!」

アジス「うおおおお!」

俺「くっ!何故かアッシマーが突っ込んで来る!」



コンマ下二桁
51以上 蹴り飛ばす
11~50 邪魔だ!撃墜
10以下 バーザムが合わなくて直撃して中破する

安価下

コンマ44

ダカール上空

俺「ええい!邪魔するな!」ギューン

俺「はっ!しまった!」

アジス「何!?直撃だと!?うわあああぁ!」ドガーン

俺「街中で爆発させてもうた…」

俺(さ、最近強敵とばっかり戦ってたからか思わず本気で撃ってもうた…)

ベルトーチカ「ティターンズが味方を撃墜!?あの映像を見せるのよ!」ガッ

クワトロ『テレビをご覧の方々には分かる筈だ。これがティターンズのやり方なのです!』

俺「」

ジェリド「さすが俺だ。ティターンズの象徴みたいな奴だな!益々気に入ったぜ!」

俺「……そ、そうですか」

俺「…でもこれ以上ここで戦闘は撮られてるみたいで悪いですし戦闘は中止しましょ?」

ジェリド「ちっ…そう言う事か!全機一時撤退だ!」ドウッ

俺「りょ、了解…」ドウッ


撤退中

ファ「お、俺さん…これも事故なんですよね?」

俺「疲れてるのかもしれない…」

ファ(そうか…俺さんキリマンジャロで私の事を何度も守ってたから…)

ファ(私も逆に俺さんの助けになれるようにもっと強くならくちゃ…)



ダカール上空

アムロ「俺君…味方を撃墜してどう言う事だったんだ?」

アムロ「こちらの放送を聞いて理解してくれたから邪魔する奴を排除しようとしたのか…?」

アムロ「それを力加減を見誤ったと言う事か…」

カミーユ「俺中尉…ファまで戦争に巻き込んで…あの人だけは絶対に許せない」



ジェリドの好感度が更に上昇しました
俺の活躍により世論の半分がエゥーゴ側に着きました

メロゥド
ブリッジ

ジェリド「先日は敵の作戦に乗っけられちまったが…」

ジェリド「敵のガルダにもう直追い付く」

俺「…そうなんですか」

ジェリド「何故か奴等は高度を上げていってるが、俺達はこれから奇襲をかけるつもりだ」

ジェリド「お前達も勿論このまま追撃に参加してくれるんだろ?」

俺「えーと…」

俺(…どうしよう。もうアムロさんと約束してた放送聞いてもうたしなあ)

俺(俺の現状の機体も量産機で不利やし…)

俺(もうあんましここにおる意味無いんよな…)


1 もう宇宙に帰ろうと思う
2 死なば諸共。このままジェリド達と追撃に参加

安価下


メロゥド
ブリッジ

俺「死なば諸共。どこまでもお付き合いしますよ」

ジェリド「ああ。お前さんならそう言ってくれると思ってたぜ!」

ファ(実戦経験を積める機会…頑張ろう)

メロゥド隊員「アウドムラ接触まであと5分!」

ジェリド「よし。ではMS隊発進だ。俺とマウアーも出る」

ジェリド「ここはダカールじゃない。好きにやってやろうぜ!」

俺、ファ「了解」



メロゥド
格納庫

俺(最近2連続でフレンドリーファイアしてる…気を付けないと…)

俺「バーザム出る!」ドウッ

ファ(ちょっとでも強くならないと…)

ファ「メタス行きます!」ドウッ

ジェリド(カミーユは俺が倒す!)

ジェリド「バイアラン出るぞ!」ドウッ

マウアー(このメンバーならZガンダムを倒す事が出来るかもしれないな…ジェリド)

マウアー「マウアーファラオ少尉ガブスレイ発進する!」ドウッ

戦闘空域

俺(ヤバイ…アムロさん出て来よった)

ジェリド「ヤツだ!Zも百式もまだか!」

アムロ「昨日の新型だな。…俺君もいるのか」

アムロ「いや、各MS敵を足止めするぞ!」

ジェリド「ヤツは俺が相手する!マウアーは援護を頼む!」ドウッ

マウアー「分かった!」ドウッ

俺「ちょっ!そのMSは危ないですよ!」

俺(相変わらずジェリド中尉は聞いちゃいねえ)ギューン

ドガーン

ネモ「」下駄爆発

俺「それにしてもまだZと百式は出て来ないのか…」

俺「…ン?アウドムラは確か上昇してるんだよな」

俺「そうか!宇宙に上がる気なのか!」

俺「…と分かっても俺は機体が機体なだけに無理はできないんだが」

ファ「そこよ!」ギュオンギュオン

ネモ「」ドガーン

俺「ファさんも腕を上げたな!今なら新兵の中でも強いくらいまで成長してそうだな」



アムロ「ティターンズの生き残り部隊か!堕ちろ!」ビューンビューン

ジェリド「ええい!Zガンダムめ何故出て来ん!」ギューンギューン

マウアー「こいつ!私達2人がかりなのに何故堕ちない!」ギューンギューン

アムロ(よし!敵を引きつけた!)

アムロ「ハヤト!シャトルを打ち出せ!敵のガルダは俺が沈める!」

ピキーン

俺「何!?アムロさんが来る!?メロゥドが狙いか!」

俺「メロゥドがやられると俺達が暫く宇宙に帰れなくなる!やらせない!」ドウッ

アムロ「ん?バーザムが立ちはだかる?…この感じ俺君か!悪いが無力化させて貰う!」

コンマ下二桁
91以上 アムロと渡り合い守りきる(俺の強さが超エースに成長)
71~90 ファ&マウアー参戦により俺無事メロゥド守りきる
51~70 俺中破メロゥド守りきる
50以下 俺中破メロゥド第一ブリッジ破壊

>>959






コンマ06

戦闘空域

俺「メロゥド!後退しろ!敵のエースが来る!」ギューンギューン

メロゥド兵「りょ、了解!」

アムロ「俺君か!悪いが君には暫く黙っていて貰う!」ビューンビューン

俺「くっ!態勢が…」グラッ

俺「まだだ!」ギューンギューン

アムロ「俺君。下駄を履いての戦闘に慣れてないな!貰ったぞ!」ビューン

俺「な、なに!?そんな簡単に片脚を狙撃された!?」ドガーン

アムロ「よし!今の間にガルダをやる!」ブオッ

俺「だ、駄目だ!片脚失ってコントロールが難し過ぎる!どんどん高度が…!」


ピキーン

ファ「俺さん!?」ブオッ

俺「くっギリギリなんとか助かるか…」ガシッ

俺「え?メタス!?」

ファ「大丈夫ですか!?俺さん!」

俺「あ、ああ。ありがとうファさん…落ちて行くのが俺だってよく分かったね」

ファ「なんとなく俺さんが危ない気がしたので…」

俺「いや助けられたよ」

ドガーン

俺(あーメロゥドも第一ブリッジぶっ壊されよった…)

俺「メロゥド聞こえるか?コントロールは出来ないのか?」

メロゥド兵「第三ブリッジにコントロール切り替えた。なんとか墜とさないで済むが一度不時着する」

俺「そうか…了解」

俺(暫く宇宙に帰れなくなったくさいぞこれ…)

戦闘空域

ジェリド「シャトルが出た!?Zと百式はあの中か!?」ブオッ

マウアー「ジェリド!?突出し過ぎだ!」

ジェリド「待て!カミーユ!」ギューンギューン

アムロ「無駄な事を」ビューン

ドガーン

ジェリド「う、うわああああ!」

アムロ「まだだ!」ビューンビューンビューン

ドガーン

ジェリド「」

マウアー「ジェ、ジェリド!」ブオッ

アムロ(あれだけやれば追撃も必要無いか)

アムロ「頑張れよ。シャア。カミーユ…。無駄死にだけはするな」


コンマ下二桁
51以上で2人とも無事
25~50でジェリドのみ行方不明(再登場は原作通りの場所から)
11~24でジェリド&マウアー行方不明(再登場は原作通りの場所から)
10以下でジェリド死亡

>>972

コンマ70

アフリカ地表

ジェリド「メロゥドの修理にはどれくらいかかりそうだ?」

メロゥド兵「こりゃまた次に飛べるようになるまで暫くかかりそうですね…」

ジェリド「チッまさか全員やられちまうとはな」

俺「しかも1機に…」

マウアー「いや、私達はやられて無いが?なあファ」

ファ「え、えぇ…いや、まあお二人も頑張られましたし…」

俺(頑張ったっけ…)

ジェリド(カミーユは今頃宇宙か…)

ジェリド「メロゥドが治り次第俺達も宇宙に上がるぞ!」

ジェリド「もう地球にエゥーゴの主力は居ない。これ以上ここに居ても意味はねえ」

マウアー「だが何処の艦に迎えに来て貰うんだ?」

ジェリド「おいニュータイプ。何処の艦に来て貰うのが良さそうだと思う?」

俺(俺に聞くのかよ)

俺「そうですね…」

1 頼もしいヤザン隊がいるガディ艦長率いるアレキサンドリア
2 もう直ぐなんか作戦するらしいバスク率いるドゴス・ギア
3 バイアランも見せたいしサラも気になるしシロッコ率いるジュピトリス

>>975

3

アフリカ地表
メロゥド前

俺「もしかするとシロッコなら俺のバイアラン修理できるかもしれないのでジュピトリスに行ってみます」

ジェリド「奴の所か…」

ファ「俺さんがそこに行くなら私も行きます!」

マウアー「私達はどうするジェリド?」

ジェリド「あんまし気は乗らねえが宛てもねえ。俺達も奴の所に行ってみるか…」

マウアー「ジェリド。シロッコは何を考えてるか分からない男よ。危険だわ」

俺(それは俺も思う)

ジェリド「分かっている!だが今の俺のままじゃあカミーユを倒せん」

ジェリド「気に入らないが、奴の力をまた借りてみるしかない」

マウアー「だったら…私も行くわ。貴方を1人にしてはおけない」

ジェリド「いいのかマウアー?」

マウアー「前にも言ったわ。貴方の後ろにはいつでも私がいるって…」

ジェリド「マウアー…」スッ

マウアー「ジェリド…」スッ



俺(は?こいつら目の前でキスすんなよ死ね)

ファ「キャッ…素敵…」

アフリカ地表


ファ「もう直ぐで修理も完了しそうですね」スタスタ

俺「結構地上で無駄な時間を費やしちゃったけどね」スタスタ

ファ「そうですか?私は偶にはのんびりできる時間も必要だと思いますよ?」

俺「まあそれもそうだが、あの放送以来そうも言ってられない情勢だからね…」

俺「世論がエゥーゴに傾き始めた今、ティターンズ寄りだった地球連邦はほぼ中立みたいな形を取ってる」

俺「このまま宇宙での戦いでティターンズが劣勢になれば地球連邦は一気にエゥーゴ側に着くと思うよ」

ファ「…宇宙での戦いは負けられませんね」

俺「ああ、そうだね」


キキー

ファ「キャッ」ギュッ

俺(うわっいきなり目の前でグラサンした天パとグラサンした金髪の女の人乗せた車止まった…)

俺(マフィアかなんかか?……ん?天パ?)

ガチャ

アムロ「やあこんな場所で会うとは奇遇だね俺君にファさん」スタ

ファ「あ、アムロさん!」

俺「お久しぶりです」

???「アムロ知り合いなの?」スタ

俺(おおっ可愛い)

ファ「アムロさんの彼女さん?」

アムロ「ああ紹介するよベルトーチカ・イルマ。僕の仲間さ」

ベルトーチカ「へーファさんに俺さんね。宜しく」

ベルトーチカ「アムロと2人はどう言う関係なの?」

アムロ「ああ、俺君は俺が教官時代の生徒なんだ」

アムロ「ファさんは俺君の彼女みたいなもんだよ」

ファ「まあ相変わらずアムロさんは分かってますね!」

俺「…。」

俺「あ、アムロさんはどうしてここに?」

アムロ「最近大仕事が終わったからね。暫くは休暇なんだ」

ベルトーチカ「そう言う貴方達は軍の人?その私服からしてこの辺りの人じゃなさそうだけど…」

ファ「え、えーと」

アムロ「この近くで勤務になっている連邦の人だよ。なあ俺君?」

俺「そ、そうですね」

ベルトーチカ「…ふーん」

アムロ「しかしまだ俺君達が地球に居たとはな。俺はてっきりもう宇宙に上がっている物だと思っていたよ」

俺(…あんたがメロゥドのブリッジぶち壊したからまだ上がれてないんだが)

アムロ「俺君はあの放送を聞いても、まだシャアを信じれないか?」

俺「はい…すみませんが」

アムロ「…いや、いいんだ。俺もこの前みたいに無理に誘ったりしない。俺君が考えてる通りになる可能性だって大いにある」

俺「…」

アムロ「俺君達は近い内に宇宙へ行くんだろ?」

俺「その予定ですね」

アムロ「そうか…。死ぬなよ俺君もファさんも」

俺「…アムロさんは宇宙に上がらないので?」

アムロ「俺の戦いはとりあえず一段落着いた。すまないが地上から君達が生き残れるように祈っておくよ」

俺「そうですか…」

俺(アムロさんとは2度と戦う事はなさそうやな…負けっぱなしやったけど絶対に勝たれへんやろうしそう考えたらラッキーか)

ベルトーチカ「アムロそろそろ行きましょう。あんまりデートの邪魔しちゃ悪いわ」

ファ「デートですって。フフ」ギュッ

俺「ま、まあそれで良いかな…」

俺(本当は宇宙上がる前に色々必要な物買いに来ただけやけど)

アムロ「おっとすまない。それじゃあ俺君またいつか会おう」サッ

俺「今度こそ宇宙で会いましょうね」ギュッ

アムロ「フッ。そうだな。俺も早く頑張るよ」

アムロ「それじゃあ会えて嬉しかったよ」

俺「こちらもです。またいつか平和になったら必ず会いましょうね!」

アムロ「ああ。約束する」

ブロロ

ファ「行っちゃいましたねアムロさん」

俺「ああ。地上暫くは会えないだろうな」

ファ「でもきっとまた会えますよね」

俺「ああ。きっとな」


車内

ベルトーチカ「あの2人ティターンズの人達でしょ」

アムロ「…」

ベルトーチカ「フッきっとアムロに似たんでしょうね。あの子嘘をつくのが下手だわ」

アムロ「彼らは良い子だからな」

ベルトーチカ「生き残って欲しいわね。あの2人には…」

アムロ「そうだな…頑張れよ。俺君」

メロゥド
格納庫

俺「世話になった艦長代理」サッ

メロゥド艦長代理「いえ、お気をつけて中尉も」ギュッ

ファ「このシャトルで大気圏を離脱するんですか?」

俺「ああ。衛星軌道にシロッコが迎えに来ているらしい。ジェリド中尉とマウアーさんを乗せたシャトルを先に発進させた後、次は俺達の番だ」


シャトル内

ファ「…なんだか怖いですね」

俺「目を瞑ってたら直ぐに着くさ」

メロゥド「シャトル2番機カウント入ります5、4、3、2、1」

俺「GO!」

ゴゴゴゴゴ

ファ「す、凄いGですね…」

俺「まだどんどんキツくなるから…」

ファ「もっと?…うっ…」

俺(地球ともおさらばか…)

俺「見えた。ジュピトリスだ」

ファ「宇宙に帰ってきたんですね…」

俺「そうだね…」

俺(多分シロッコの奴。このズタボロのバイアラン見たら驚くやろなあ…)

ファ(サラ元気にしてるかしら…)

2スレ目です
俺「安価でエゥーゴと戦う」part2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516013195/)

次スレ誘導前に最後のコンマ安価します

61以上でライラティターンズ入隊ジュピトリスへ
31~60以上でライラティターンズ入隊バスク配下へ
30以下 連邦のまま

>>1000

誘導してしまった後だった
kskst

kskst

kskst

ksk

ksk

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