俺「安価でエゥーゴと戦う」part2 (951)

俺中尉が安価とコンマでエゥーゴと戦うスレ

part1
俺「安価でエゥーゴと戦う」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1514982633/)

指定された安価先が事故ってる場合はその下を採用します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1516013195

ジュピトリス
格納庫

サラ「俺中尉!よくご無事で!」

俺「あ、サラ出迎えてくれたんだ。久しぶり」スタスタ

サラ「はい。地球でお怪我は?」

俺「してないよ。機体は壊されまくったけど…」

サラ「良かった…」

ファ「久しぶりねサラ」スタスタ

サラ「ファもよく生きて帰ってきた」

サラ「地球で俺中尉に迷惑は掛けなかった?」

ファ「それは…」

俺(ちょっと色々ありすぎたような…)

俺「…あ、そうだ教えとかなきゃ。ちょっと耳貸して」

サラ「は、はい」

サラ(なんだろう…俺中尉の顔が近い…)ドキドキ

俺「実はファさんにもジャミトフさんの件教えちゃった」

サラ「え…。な、何してるんですか!?」

俺「地球でちょっと色々あってね。彼女も同志だと思ってくれて良い」

サラ(私と俺中尉だけの秘密の筈がファまで…)

サラ「くっ…ファ!決して他言無用よ!?話したらお前消されてしまうからな!?」

ファ「そ、そんな事しないわよ!」

ファ(むしろ私の方がサラも俺さんの同志だったの今知って驚いてるんだけど…)

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「よく帰ってきた俺君」

俺「はっ!」ピシッ

シロッコ「ジェリドもよく来てくれた」

ジェリド「まさかあんたの顔をまた拝む事になるとはな」

シロッコ「フッ。君は運が良い。私は君のような存在は好きだよ」

ジェリド「へっ…そうかい」

シロッコ「マウアーもやはり私が見込んだ女だ。君ならばきっと帰ってくると思っていた」

マウアー「…またお世話になります」

シロッコ「ファ君もよく生き延びた。いや君ならば生きて帰って来ると私は思っていたがね」

ファ「は、はい…」

シロッコ「フッ。運が向いて来たようだ。こうも歴戦のパイロットが一挙に私の元に集まるとは」

俺「…」

俺「ところでシロッコ大尉。約束してた受領に完了したバイアランですが…」

シロッコ「ああ報告は見た。地球でボロボロになり、替えの部品も無い状態なのだろう?」

俺「…そうです」

シロッコ「フム。それなんだがもし俺君さえ良ければあのバイアランは私に預けてみないかね?」

俺(…ジャミトフさん所行ったらなんとか部品ありそうな気もするけどどうする?預けてみるか?)

1預けてみる
2ジャミトフに頼む

>>7

2

ジュピトリス
ブリッジ

俺「いや、宛はありますのですみませんが…」

シロッコ「そうか。いや強要はせんよ。あれは俺君の機体だ好きに使いたまえ」

俺「ありがとうございます」

ジェリド「シロッコ。Zは…アーガマは現在何処に居るんだ?」

シロッコ「アーガマなら現在サイド2の中立コロニーで補給をやっているよ。コソ泥のようにな」

ジェリド「何!?なら俺もそこへ!」

シロッコ「いや今更行った所で何もできん。既にバスクがレコアと新しくティターンズに入隊したライラとか言う女を使ってアーガマを攻撃している最中だ」

俺「!?」

ジェリド「!?」

シロッコ「今更君が行った所で作戦には加えてくれんだろう」

ジェリド「い、今ライラって…」

俺「お、俺もそう聞こえました…」

シロッコ「おや?そうか。君達はそのパイロットと知り合いだったか。あの地球でのシャアの放送によって連邦はエゥーゴへの攻撃が消極的になりつつある」

シロッコ「恐らく彼女自身は正義はティターンズにあると踏んで入隊したのだろう。そう言った連中は少なく無い」

シロッコ「しかし、なかなか良い素質を感じたので我が隊に連れてこようとしたがバスクに先を越されてしまってな」

シロッコ「しかしあれは良い女だった」

ジェリド「こいつ…」

俺「ええ…」

俺(やっぱこいつジュピトリスを女だらけにしたいだけちゃうか…)

俺(ちゃっかりパイロットじゃない女性士官も何人も増やしとるし…)

シロッコ「よって我が隊は動きがあるまで待機。…私も暫くはジ・Oの最終調整で忙しいのでな」

俺(ジ・O?)

宇宙空間

シロッコ「俺君。パラス・アテネの性能はどうか」

俺「火力は申し分ないですね。ただちょっと動きが重過ぎですかね。はっきり言ってあまり好きじゃありません」ブオッ

シロッコ「フッ分かっていたがやはり。これは俺君には合わないようだな」

俺(そら被弾して何回も機体ぶっ壊してばっかりの俺にはこんな重い機体合う筈ない。直ぐスクラップやわ)

シロッコ「サラはどうか?」

サラ「はい。ボリノークサマーンは良好です。私との相性が良いのかもしれません」ブオッ

シロッコ「そうか。ならば良かった」

シロッコ(パイロットの選出はパラス・アテネだけで良さそうだな…)

シロッコ「では3人はそのまま実戦演習を続けていてくれたまえ」プチッ

俺「あっ興味が無くなったらもう切りよった」

俺「サラ。本当にそんな索敵メインの機体で良いのか?今のサラの実力なら万能のガブスレイくらいのがちょうど良いんじゃない?」

俺「俺もサラくらいの実力の時はガブスレイ乗ってたし」

サラ「いえ。私はこれで構いません」

ファ「えーどうしてサラ?」

サラ(…この機体の索敵能力があれば俺中尉をサポートできる)

サラ「どうしてもよ」

ファ「もー教えてくれても良いじゃないケチー」

サラ「私はケチじゃない」

ファ「ケチよー」

俺(仲良いなあの2人…)

俺(俺のおっぱい作戦の賜物やな…あの時はファさんには殴られて失敗したけど…)

俺(今度またやる時があったら絶対成功させるぞ!)ドウッ

ファ「はっ!俺さん待って下さい!」ドウッ

サラ「俺中尉!いきなり早く行かないで下さい!」ドウッ

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「現在バスクはアーガマに強化人間を忍ばせているみたいだな」

俺「また強化人間か…」

俺(キリマンジャロ基地におった子みたいな感じなんかな…)

シロッコ「よってまだ君達の出番では無いな」

俺「そうですか」

俺(流石にここおっても暫く暇やな…なんかしよかな)


自由行動2回
1ファと話す
2サラと話す
3マウアーと話す
4ジェリドと話す
5シロッコと話す
6ファ+サラとイベント
7ファ+サラとイベント(おっぱい作戦2)
8ジェリド+マウアーとイベント
全て好感度変動有り
>>28まで多数決で1番多いのと2番目に多いのにします

自由行動終了後ゼダンの門編へ

8

2、7、8の3つが同じ票になってしまったので全て書きます

ちなみに現在の俺中尉との好感度表みたいな物もあった方が良いですか?

1欲しい
2いらん

>>34

1そりゃあるならね?

まず現在の俺中尉との好感度表です

ティターンズ
サラ 8レベル(たまに自分の任務も忘れてしまうくらい大好き)
ファ 8レベル(優しいし頼りになる。大好き)
マウアー 6レベル(かなり信頼してる。好きかもしれない)
ライラ 6レベル(かなり信頼してる。好きかもしれない)
ジャミトフ 5レベル(信頼してる)
ジェリド 5レベル(信頼してる)
ヤザン 4レベル(良い仲間)
シロッコ 3レベル(使える部下)
ガディ 1レベル(ただの仲間)
レコア -1レベル(バカな奴)
バスク -2レベル(できれば消えて欲しい)

エゥーゴ&カラバ
カミーユ -4レベル(優先して殺したい)
クワトロ -1レベル(危険かもしれない)
エマ 3レベル(できれば戦いたく無い)
アムロ 6レベル(良い生徒。殺すは無い。好きかもしれない)
ベルトーチカ 2レベル(アムロの知り合いの子。多分良い子)

アクシズ
ハマーン 1レベル(NTでも俗物は俗物)

レベルが高い程原作とは異なる行動を取ったり、コンマ判定時に近くにいれば、参戦してくれたり代わりに被弾したり代わりに死んでくれる可能性が上がります
逆に低ければ低い程同じ戦場にいると優先的に狙われ、謎の力を使われたりします

2から書きます

俺「シロッコに用事が…」スイー

ファ「ジュピトリスって居住区まで遠いのよね」スイー

サラ(ん?前方に俺中尉…とファ?2人とも気づいてないのか?あ、危ない!ぶつかる!)スイー

ドン

俺「おっと。ファさんか…すまない」

サラ(はっ!!ファを守るためかもしれないが、さり気なく腰に手回してる…)

ファ「あっ、いえ…こちらこそ…」

サラ(ファもなんでそのままウットリしてるの?…)

俺「じゃ、じゃあ急ぐから」スイー

ファ「こ、こちらこそすみません…」スイー

サラ(…まただ。最近俺中尉とファのスキンシップらしからぬ行動が多い気がする)

サラ(…しかもファもまるで満更じゃない態度を取っている)

サラ(あの2人地球で何かあったの…?)


食堂

サラ「俺中尉ちょっと良いですか?」ガタッ

俺「サラか。どうしたの?」

サラ「最近またファに甘くなったんじゃないですか?」

俺「そうかな?普通だと思うが…」

サラ「普通じゃありません!」バンッ

俺「うわっ!急にアップになるなよ!」

俺(可愛いから許すけど)

サラ「過度な接触は部隊内の士気に関わるので辞めるべきです!」

俺「えぇ…」

俺(部隊内って俺の部隊ファさんと君しかおらんやん…)

ジュピトリス
食堂

俺「サラ…もしかして嫉妬してるのか?」

サラ「し、し、嫉妬!?してませんよ!何勘違いしてるんですか?ば、馬鹿なんですか?」

俺(わかりやす!)

サラ「と、兎に角気を付けて下さいよ!」ダッダッダッ

俺「ふむ…困ったな…」

俺「そう言えばあの変態カチューシャがなんか言ってたな…」

シロッコ『女性と言うのは常に不安や悩みを抱えている存在だ。分かるかね俺君?』

シロッコ『そんな女性に対してはこう言う風に優しくハグをしてあげたまえ。こうする事で殆どの事案は解決する』ギュッ

俺『…分かったから俺で再現するのやめて貰います?気持ち悪くて仕方無いんですが』グググッ

シロッコ『フッ。流石にレコアと違って俺君はこれくらいでは落ちないかね』

俺(落ちる訳無いだろ。頭おかしいんじゃねーかこの人……)


俺「…あの変態カチューシャの助言は吐き気がするが一回だけやってみるか」

ジュピトリス
廊下

サラ「あ、俺中尉お疲れ様で」ガッ

俺「サラ…」ギュッ

サラ「お、俺中尉!?!?」

コンマ下二桁
21~80 機嫌が良くなる
11~20 セクハラです俺中尉
10以下 ファに見られる

>>69

すげぇ解決法

コンマ61

ジュピトリス
廊下

サラ「な、な、な、何…を!?」カアア

俺「サラにこうしたくなっただけなんだけど、だめかい?」ギュッ

サラ「だ、駄目じゃないです!」

俺「…地球にいる時はずっとジュピトリスに置いてきたサラが心配だったんだ」

サラ「俺中尉…」ギュッ

俺「サラが怪我も無く何も変わって無くて良かった…」

サラ「私も俺中尉が生きて帰ってこれるようにずっと祈ってました…」

俺「そうか…ありがとう」ギュッ

サラ「俺中尉…」

サラ「…もう少しだけこのままでも良いですか?」ギュッ

俺「ああ全然」

サラ(俺中尉…大好きです)ギュッ

俺(…たまにはあの変態カチューシャも役立つやん)

俺(と言うかこの感じだといつ揉んでも大丈夫そうやな)

サラの好感度が上がりました

ジュピトリス
レクリエーションルーム

ジェリド「ここにいたのかニュータイプ。探したぜ」

俺(こいつもう名前で呼ぶ気無いやろ)

サラ「…ジェリド中尉とマウアー少尉?」

マウアー「悪いわね俺。少しだけ付き合ってくれるかしら?」

俺「良いですけど、何ですか?」

ジェリド「頼む。この俺もニュータイプにしてくれ!」

俺「……は?」

サラ(…無理じゃ無いですか?)

ジェリド「この休暇中の期間にカミーユを倒す為に自分に足りない物は何か、改めて考えてみたんだ」

ジェリド「俺に無くてカミーユにあるもの。それはニュータイプの力って奴だ」

俺「…そうですか」

ジェリド「俺がニュータイプになればカミーユも倒せる筈なんだ。頼む!」

俺「えぇ…」

マウアー「何か良い方法は無いかしら?俺」

俺(俺はドラ◯もんじゃ無いんですが…)

俺「…俺も理屈はあんまし分かりませんが、多分ニュータイプって分かり合える者がなるんですよ」

俺「例えばジェリド中尉がカミーユ諦めて戦うならば」

ジェリド「それは無理だ」

俺(知ってた)

サラ「じゃあ厳しいんじゃあ…」

ジェリド「くっ…」

俺「あ…いや一つだけ心当たりがあった」

マウアー「本当?俺」

ジェリド「流石ニュータイプだ!早速教えてくれ!」

宇宙空間

マウアー「3人共マラサイに乗ったけど、これから何をするのかしら俺?」

俺「これは俺が士官学校時代に習った方法なんですが、これからジェリド中尉とマウアさんには模擬戦を行なって貰います」

ジェリド「それとニュータイプになるのに何の関係が?」

俺「途中で俺がジェリド中尉に後ろから攻撃するので、それをうまく避けて下さい」

ジェリド「あん?そんな事出来るわけ無いだろ」

ジェリド「と言うかそんな事学校で習うとかどんだけ頭イかれた教官なんだよ」

俺(…やっぱ貴方はおかしい教官らしいですよアムロさん)

俺「…と、兎に角これに無意識の内に反応できるようになればなればニュータイプへの道も開けると思います」

俺「俺も実際にそうでしたし」

ジェリド「そんな事できる訳…」

マウアー「兎に角言われた通りやってみるしかないわ。ジェリド」

マウアー「さあ。行くわよジェリド!」ドウッ

ジェリド「お、おい待てマウアー!」ドウッ

俺(まあそんな簡単にニュータイプのバーゲンセールにはならんやろな…)ドウッ


コンマ下二桁
81以上でジェリド覚醒(ジェリドNTレベル+1)
80以下でジェリドボコボコ

>>85

DSのジェリドと取り換えないと無理やろ

コンマ05

マウアー「遅い!ジェリド!」ギューンギューン

ジェリド「な、何!?」ドーン

ジェリド「ぐうううう!」

ジェリド(初めて実戦形式で戦うが、まさかマウアーがこんなに強いなんて…)

ジェリド(俺がウカウカ地球で寝てる間に相当力を付けたってのか!?)

ジェリド(いや、本来のマウアーの実力が本当は俺より…)

ドーン

ジェリド「うわああああ!」

俺「ジェリド中尉!攻撃の熱源を感知する前に反応するんだ!」

ジェリド「くそっマウアーだけでも手一杯なのにそんな事できるか!?」

マウアー「これが実戦ならお前は既に死んでるぞ!」ギューン

ジェリド「うわああああ!」ドーン

俺「ジェリド中尉!もっと早く反応して下さい!」ギューン

ジェリド「ぐわああああああ!」ドーン

ジェリド(こ、こいつらなんだ!?連携が美味すぎる!?息ピッタリじゃねえか!?どういう事なんだ!?いや俺が弱過ぎるのか!?)ドーン

ジェリド「うわああああ!」



ジュピトリス
廊下

マウアー「すまない俺。ジェリドがすっかり自信を失って引きこもってしまった…」

俺「そ、そうですか…」

マウアー「…次の作戦迄には出てこられるように説得するから心配しないで」

俺「すみません。お願いします…」

俺(NTになるのは厳しい)

マウアーの強さがエース級に成長しました

ジュピトリス
メタスコックピット内

ファ「俺さんこう言う場合の対処方なんですが」プニュッ

俺「あ、あぁ。それはね…」

俺(ファさんわざとかな…近過ぎやろ)



廊下

サラ「俺中尉。お話があるのですが」

俺「ん?何?」

サラ「こちらに来て貰って良いですか?」ギュッ

プニュッ

俺「あ、あぁ…」

俺(サラも最近当ててんのよ状態が多い)



食堂

俺(…もしかしたら今なら2人のおっぱい揉んでも許されるかもしらん)

俺「フッフッフッ…」

シロッコ「最近の俺君は悪い顔をする時が増えたな。何か良い事でもあったのかね?」

俺「いや、大尉程じゃありませんよ」

俺(…と言うか何でこいつ俺の前で一緒に飯食っとんねん。キモいぞ)

シロッコ「フッ私もいくら天才と言われていても、人の子だ。食事くらいはする」

俺「そ、そうですか…」

俺(…堂々と俺の前で一緒に食ってるのがキモいんだが)

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「今日は俺隊の親密さを上げる訓練をしようと思います」

ファ「わぁ。何やるんですか?」

サラ(今現在でも十分良好だと思うけど何をやるのかしら?…)

俺「これから2人には軽い心理テストをするので目を瞑って下さい」

ファ「心理テスト?」

サラ「…ちゃんと意味はあるんです?」

俺「2人が普段どういう事を考えてるかを参考に、隊長として実戦に役立てようと思っています」

サラ「なるほど…納得できました」スッ

ファ(俺さんが私達に敬語を使ってる…何だろう?前にもこんな事なかったかしら?)スッ

俺(目を瞑らせたが前回の件もある)

俺(流石にいきなり触りに行くのはバレる可能性が高いか…)

俺「では俺が質問するので合っていたら手を挙げて、違っていたらそのままにして下さい」

俺「では一つ目の質問です」

俺「>>105

寝る時に服は着ない

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「では一つ目の質問です」

俺「寝る時に服は着ない」

サラ(何だろうこの質問…こんな事聞いて実戦に役に立つのかしら?…いや俺中尉を信じよう)

サラ(と言うか普通着て寝るわよね)シーン

ファ(…)スッ

俺「!?」

ファ(正確には下着は着てるけど…)

俺(えっ!適当に聞いただけやのにマジかよファさん!寝る時全裸なんかよ!)

ファ(俺さんに色々知られるのなんだか恥ずかしいな…)

俺(人は見かけによらないなあ…)

サラ(なんだろう一問にかなり時間かかってる…もしかしてファあなた貴重な着ない派なの?…)

ファ(え?…サラも着ない派よね?え?え?)

俺「…ありがとうございました」

俺「では第2問行きます」

1質問する(内容も書いて下さい)
2もう準備は完了やろGO!

>>108

1、好きな男性のタイプ

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「では第2問」

俺「好きな男性のタイプを」

サラ「ちょっと待って下さい。さっきの質問はまだ関係あるかもしれませんがこれは絶対関係ありませんよね」

俺(あっやべっ失敗した…)

サラ「…またセクハラですか?俺中尉?」

俺「えっと…いや、隊長として君達の理想の隊長になれればなあと思っただけで…」

ファ「俺さん?でもこれどうやって答えるんですか?…流石に手を挙げて答えれませんよね?…」

俺「そ、それは予めここに紙とペンを用意してるので…それぞれ書いたら提出して…」

サラ「え?待ちなさいファ。あなた答える気なの?」

ファ「そうだけど…別に俺さんにならタイプの男性くらい教えても良いかなって…」

ファ「もしかしてサラ…そんなに俺さんの事信じられないの?」

サラ「…ッ!わ、私の方がファより俺中尉との付き合いは長いのよ。こ、これくらいできるわ」

サラ「さ、さっさと紙とペンを貸して下さい!」

俺(あぶねええ!ファさんに助けられた…)

ファ(フフッ俺さんこれで貸し1ですよ♪)

俺「じゃあこれはい…。俺は後ろ向いてるので完了したら見せて貰います…」

ファ「…」カキカキ

サラ「…」カキカキ

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「では拝見させて頂きます」

ファ「…」ドキドキ

サラ「…」ドキドキ

俺(先ずはファさんから…)

「優しくて頼りになって、困った時に何度も助けてくれた人」

俺(…なるほど。如何にも年頃の女の子らしい答え)

俺(でも最後の困った時に何度も助けてくれたって…これタイプの人違うやん。断定しとるやん…)

俺(ファさんを何度も助けた人か…。うーん思い当たる人物は…)

俺(…。)

俺(…よ、よし。とりあえず次はサラの見よ)

「俺中尉みたいな人」

俺「」

俺(もうこれ答える気ないじゃん…。と言うか【みたいな】ってっなんやねん…)

俺(こいつ自分で言ってた設定と任務の事絶対忘れとるやろ….)

俺「…えー。君達のタイプの人は良く分かりました」

ファ「は、恥ずかしい…」カアア

サラ「…。」カアア

俺(サラに至っては恥ずかしがるなら書くなよ…)

俺「で、では気を取り直して次の質問にします」

1まだ聞く(内容もお願いします。最後です)
2下準備も完了やろGO!

>>113

1・自分の皮膚の感覚が鋭敏と言えるかどうか

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「では次の質問にします」

俺「自分の皮膚の感覚が鋭敏だと思う人は手を挙げて下さい」

サラ(ニュータイプの事を聞いてるのかしら?やっとそれらしくなってきたわ)スッ

ファ「…」シーン

俺(あれ?サラだけか)

俺(てっきりファさんも挙げると思ったけど…)

ファ(多分私は普通だと思うのよね。普通がどれくらいかあんまりわからないけど…)

俺(まあ確かに見かけもファさんよりサラのが鋭敏そうよな)

俺「はい。ありがとうございました」

俺「では次で最後の質問に致します」

俺「2人とも目を開けて席を立って下さい」ガタッ

ファ(最後の質問ってなんだろう?)ガタッ

サラ(立って質問する事?)ガタッ

俺「最後の質問は現在の俺との信頼関係を調べる物です」

ファ「俺さんと?」

俺「これの反応により俺との現在の関係が分かります」

サラ(ま、まさか!?)

俺「では後ろを向いて下さい」

サラ(え、後ろ?)サッ

ファ(なんだろう?嫌な予感がする)サッ

俺「では行きます」

1胸
2尻

安価下


ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「では行きます」

俺「2人ともそのまま気を付け!」

サラ「はっ!」ピシッ

ファ「はい!」ピシッ

サッ

ファ「えっ?」

サラ(脇の下から手が)

モニュモニュモニュモニュ

俺「ふーむ後ろから揉むとまた違った柔らかさがある」

俺「ファさんが柔らかいのは変わらずながら、サラでさえもこっちからだと負けじと柔らかい」

俺「2人ともよくぞここまで良い物を持つまで成長した」

モニュモニュ

俺「いやー良きかな良きかな」

サラ「…」

ファ「…」

コンマ下二桁
31以上ファが許してくれる
30以下ファがキレる

>>119

コンマ下二桁
21以上サラが許してくれる
20以下サラがキレる

>>120

どうだ?

ファコンマ05
サラコンマ87

俺(この日に向けて普段から2人の好感度も調べた。心理テストとか言いながら恋愛系の質問したりして雰囲気もそれっぽくした)

俺(今回の俺に…抜かりはない!)

モニュモニュ

サラ「ちょ、ちょっと俺中尉!な、なんとなく…あ…わかってましたがまたまたセクハラです…か!」

モニュモニュ

サラ「だ、ダメです…って。あん。ちょっ中尉!あっ…やん!…」

俺(よし!サラは良さげだ!)

俺(前回失敗したファさんの方はどうだ!?)

モニュモニュ

ファ「…」プルプル

俺「あ、あれ?」

モニュモニュ

ファ「…」ブン

ドガッ

俺「ウゲッ!」バタッ

俺(グ、グーパンだと…)ガクッ

ファ「ハアハア…」

ファ「お、俺さんでもいくらなんでもダメです!」

ファ「わ、私達まだちゃんとお付き合いしてないんですから!こ、こう言う事は…まだ早いと思います!」タッタッタッ



俺「」

サラ「ハアハア…ふう…」

サラ「そ、そりゃやられて当然ですよ…中尉…」

サラ「だが最後のファの発言ちょっと気になるな…」

俺「」

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「俺君。痛めた首の方は大丈夫かね?」

俺「…なんとか。大分よくなりました」

シロッコ「そ、そうか。それは良かった」

俺「…」

シロッコ「バスクは毒ガス作戦を行なったりコロニーレーザーを完成させたみたいだが、強化人間のプランは失敗したみたいだ」

シロッコ「フッ私はやはりあんな造り物では通用せんと分かっていたがね」

俺「…」

俺「…俺を呼んだのは何の為ですか?」

シロッコ「君を呼んだのはエゥーゴがアクシズのグワダンと再度接触を測ったと言う情報を掴んだからだ」

シロッコ「フッフッフッ。運が向いて来た」

俺(…なんでエゥーゴとアクシズがまた接触したら運が向くねん…逆やろ)

俺(と言うかこの変態カチューシャ早よ理由言えよ!)

シロッコ「我々も動く事になるなもしれんが、先にジャミトフ閣下が俺君を直々にお呼びでな」

シロッコ「俺君が行かない場合ジェリドをお呼びだが、今の奴は使い物になるか分からん」

シロッコ「どうだね?ジャミトフ閣下の元に行ってみるかね?」

俺(ジャミトフさんが呼んでるのか…)

1 バイアランの件も頼みたいし1人で行く
2 なんか嫌な予感がするので行かない
3 ジェリドとマウアーとファも連れて行く

>>127

1

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「ゼダンの門へは私とレコアも後で向かう」

俺(お前らも来るんかよ!)

シロッコ「バイアランはジャミトフ閣下の所へ輸送するとして、俺君は万が一戦闘になった時に現地で使うMSが無いだろう」

俺「あ、そうですね…」

俺「最悪現地で調達しますが…」

シロッコ「フッ俺君が量産MSに乗った所でその才を無駄にするだけだ」

シロッコ「レコアがジュピトリスへ帰って来たのでメッサーラが余った。俺君にはその機体を預ける」

俺「はっ!ありがとうございます!」

シロッコ「私は君を気に入っている。その才…私の為に役立ててくれ」

俺「りょ、了解…」

俺(本当はお前はファさんを軍人にしたから許さんけどな)

ジュピトリス
レクリエーションルーム

サラ「俺中尉1人で行かれるのですか?」

俺「ああ。ぶっ壊れたバイアランもついでにどうにかできんか頼んでくる」

サラ「分かりました。俺中尉ジャミトフ様を頼みます」

サラ「俺中尉もお気を付けて」

俺「ああ大丈夫だ」

サラ「ほらファも挨拶しないか」

ファ「…。」

俺(まだこないだおっぱい揉みしだいたの気にしてんのかな…)

ファ「…俺さん。俺さんがジャミトフさんの場所に行くなら私も一緒に」

サラ「なっ!?ずるいわファ!?」

俺「いや、ファさんにはここに居てサラの指揮に入っといて貰うよ」

ファ「…どうしてですか?」

俺「うーん…根拠は無いんだけど、なんとなく嫌な予感がするんだ」

俺「もしこの艦に俺やシロッコ達が不在の時になんかあったら困る」

俺「だからファさんにはサラ達をしっかり守って欲しいんだ」

サラ(私守られる側?)

ファ「…俺さんは?」

俺「俺は大丈夫だよ。仮に機体が壊れても巷では不死身の俺中尉って言われてるくらいだからなんとか生き延びるよ」

ファ「分かりました…俺さんの勘を信じます…」シュン

俺「ありがとう。サラ、ファさんを頼むぞ」

サラ「はい。俺中尉が留守の間は私がしっかり【守り】ます」

俺「あ、あぁ。仲良くな」

ゼダンの門

ジャミトフ「よく来たな俺」

俺「はっ!ご無沙汰しております!」

ジャミトフ「今回貴様を呼んだのは近々アクシズのハマーン・カーンと会見を開く為だ」

ジャミトフ「貴様にはその護衛をして貰いたい」

俺「りょ、了解です!」

俺(白兵戦にはあんま自信無いけど大丈夫かな…)

ジャミトフ「して輸送して来たMSだがあれは?」

俺「すみませんが、バイアランを早々壊してしまったので修理して欲しいのです」

ジャミトフ「うむ。分かった」

俺「え、パーツあるんですか?」

ジャミトフ「キリマンジャロよりデータは渡されている。パーツならまた造らせれば良い。フレームは問題無いのだろう?」

俺「フレームは問題ありません。腕とブースターさえ付けてくれれば戦えます」

俺「と言うかまたパーツ造れるならあれを更に強化…とかできるんですか?」

ジャミトフ「できる可能性もある。が、失敗して機体そのものを廃棄処理しなければならなく可能性もある」

俺「…確率で言うと?」

ジャミトフ「80%は成功するだろうな」

ジャミトフ「それに強化するのならば機体のパーツそのものを全て作り替えねばならぬ為、かなり時間がかかる」

ジャミトフ「どちらが良いのだ?」

俺(ううむ…ただのバイアランなら直ぐに使用可能になって、強化するなら失敗する可能性と時間がかかるのか…)

俺(それに万が一強化頼んでる最中にメッサーラぶち壊したら次から最悪量産機乗らなあかんくなるんやな…)

俺(でも強化されたバイアランとかもむっちゃ見てみたいし…)


1 直ぐに修理して貰って普通のバイアランを貰う
2 多少のリスクと時間がかかるけどバイアランを強化して貰う

>>141まで多数決

2

ちなみにシロッコに強化を頼んだ場合、追加武装追加(チンコ腕とバイオセンサー)でした

ゼダンの門

俺「じゃあ強化でお願いします」

ジャミトフ「うむ。貴様の機体暫く預かるぞ」

ジャミトフ「では、これよりハマーンとの会談に臨む」

俺「はっ!!必ずやお守り致します」

俺(ほんまに白兵戦なった時は自信無いけど…)



ジュピトリス
格納庫

サラ「ファ。後方にアーガマが来ている。私達はジュピトリスを守る為その陽動だ!」

ファ「了解!」

ファ(俺さんの予感が的中したわ!これの事を言ってたのね)

サラ「サラ・ザビアロフ出ます!」ドウッ

ファ「メタス行きます!」ドウッ


居住区

マウアー「ジェリド。敵が来たわ。私達も出ないとサラとファが危ないわ…」コンコン

ジェリド「弱っちい俺の事なんて放っといてくれ…」

マウアー「ジェリド…」



宇宙空間

ファ「サラ何処で方位修正するの?」

サラ「今はこのまま行く」

ファ「えっ、でもこのままじゃあアーガマの正面に出てしまうわ」

サラ「俺中尉の帰るところを無くすわけにはいかない…」ドウッ

ファ「俺さんの…了解」ドウッ


ピキーン

サラ「はっ!来た。Zガンダムだ」

ファ「Zガンダム?…カミーユ?」

戦闘宙域

ピキーン

カミーユ「この感じ…ファともう1人?」

サラ「ファ!数の上ではこちらが有利だ。ハイザックと共に左右に展開して挟みこめ!」

ファ「りょ、了解!」ドウッ

サラ「私が中央から先に仕掛ける!」ギューンギューンギューン

カミーユ「また新型か!くっ」ブオッ

ティターンズ兵「押さえ込んだ!ファ軍曹今だ!」ガッ

カミーユ「何い!」

ファ「は、はい!」ロック

カミーユ「!?やめろファ!」ゾワッ

ピキーン

ファ「えっ!?」

ティターンズ兵「何をやっている!」

カミーユ「こいつ!」ザシュッ

ティターンズ兵「うわあ!助けてえ!ギャアァ!」ドガーン

ファ「はっ!!ハイザックが堕とされた!?」

カミーユ「やめろファ!」

ファ「カミーユ!邪魔をしないで!」ギュオンギュオン

カミーユ「ファ!よせ!」ギュルリン

サラ「マズイ!ファが単騎に!」ブオッ

カミーユ「プレッシャーを持つパイロットが近付いてくる!?」

サラ「ファ!今のうちに距離を取りなさい!」ガン

ファ「りょ、了解!」

カミーユ「何!?速い!?掴まれた!?うぅっ!」

ファ「サラもその距離はいけないわ!」

カミーユ「その距離で撃ったら貴様も死ぬぞ!」

サラ「くっ…!!」


コンマ下二桁
91以上Zガンダム撃退(サラとファNTレベル+1)
31~90ジェリド+マウアー参戦
21~30サラ捕縛される
11~20ファ捕縛される
10以下2人とも捕縛される

>>157

hoi

コンマ23

ジュピトリス
居住区

マウアー「ジェリド。私先に行ってるわね…」スッ

ジェリド「くっ…俺は…」



戦闘宙域

カミーユ「やめろ!」ブウンズバッ

サラ「しまった右腕を!」パッ

ファ「サラ!!」ギュオンギュオン

カミーユ「くっ…ファか!」ギュルリン

サラ「助かったファ」

ファ「サラこそ大丈夫!?」

サラ(武器を失った…このままだとジリ貧だ。ファだけで太刀打ちできる相手では無い)

サラ(だがファだけでも逃さないと俺中尉との約束が…!)

サラ「私がZのパイロットをあの使って無い隕石基地で捕らえる。ファは一旦離脱しろ」ブオッ

ファ「そんな、なら私も一緒に行くわ!」ブオッ

サラ「ファには無理だ!」

カミーユ「そこだ!」ギューンギューン

サラ「くっ…逃げるんだぞファ!」ブオッ

カミーユ「あのパイロット逃げる気か?妙な物を感じた…放ってはおけない!」ブオッ

ファ「や、やめなさいカミーユ!」ブオッ

会見場

ハマーン「…」スタスタ

俺(ハマーン・カーン…相変わらず凄いプレッシャーだ…!)

ハマーン(ほう…こいつはあの時シロッコと一緒に居たニュータイプか)

ハマーン(もうシロッコからジャミトフへ鞍替えしたのか?)

俺(…それにしても相変わらず可愛い)

ハマーン「先日は不手際があり、大変遺憾に思っております。グリプス2の件は私の部下の不手際の」

ジャミトフ「前置きはいらん。そちらは何を望んでいるのだ?理由によってはグワダンを破壊するかもしれん」

ハマーン「…さてどうですか。そうなればアクシズがゼダンの門を沈めましょう」

ジャミトフ「アクシズが?…要求はなんだ?」

ハマーン「ザビ家の復興を」

ジャミトフ「ザビ家の復興は既に約束してある。血判でも欲しいのか?」

ハマーン「血判?フフ…フハハハ!私の欲しいのは貴方の命だ!」

俺「!?」バキューン

スカッ

俺(そら当たらんって知ってた)

俺「やってまえ!」チャキ

ハマーン「


途中で送信してしまった

会見場

ハマーン「動くな!これには青酸カリがー

俺「うるさいやってまえ!」バキューン

スカッ

俺(やっぱ当たらねー)

ハマーン「動くなと言ったろ!」ポイタッタッタッ

シュワー

俺「うぐっ!?」

俺「ジャミトフ様をお守りせねば!」

ウイーン

ジャミトフ「フッ交渉決裂だな」

俺「メッサーラで追撃します!」


ゼダンの門周辺
メッサーラ内

俺「ハマーン逃がさん!」ギューン

ガザC「」ドガーン

ピキーン

ハマーン(ん!?このプレッシャーあのNTか!?)

俺「くらえ!」ギューンギューン

ドガーン

ハマーン「くっ!?」

ハマーン(いかん。このままではグワダンが沈む!私が出るか!?)

アクシズ兵「エゥーゴの援軍です!」

ハマーン「アーガマか」

ピキーン

俺「この感じ…Zガンダムが来たか!」

カミーユ「あの機体…レコアさんじゃない!この感じは俺中尉か!」ブオッ
サラ(お、俺中尉!?)

カミーユ「俺中尉!堕ちろ!」ビューンビューン

俺「くっ…Zは俺に狙いを定めたか」

1 反撃する
2 Zから逃げながらグワダン攻撃
3 逃げながら様子を見る

>>169

2

ゼダンの門周辺

俺「今はZと戦っている場合じゃない!」ギュルリン

カミーユ「何!?逃げるのか!?」ギュルリン

俺「くっ!追ってくるか…!!」

ハマーン「あの機体を集中して狙え!他の量産機はガザに任せておけば良い!」

グワダン兵「はっ!!」

俺(グワダンからの弾幕も俺集中狙いじゃねーか…)

俺「だがっ!!!」ギュルリンギューンギューン

カミーユ「貴方は危険だ!ここで仕留める!」ビューンビューン


コンマ下二桁
99シロッコがパラスアテネで援軍に来る
91以上ジェリドが援軍に来る
70~90ファ+マウアーが援軍に来る
40~69グワダンのHP20%削る
20~39カツ(メタス)敵増援
19以下俺小破

>>172


コンマ62

カミーユ「くそっ!速い!当たらない!」ビューンビューン

サラ(流石は俺中尉だ)パァァ

俺「そこだ!」ギューン

ドガーン

アクシズ兵「うわああああ!」

ガタガタガタ

ハマーン「ええい!エゥーゴのMSは何をやっている!」

ハマーン「対空砲で蹴散らせ!」

ハマーン(くっ…やはり私もキュベレイで出るか!?)

コンマ下二桁
99シロッコがパラスアテネで援軍に来る
91以上ジェリドが援軍に来る
70~90ファ+マウアーが援軍に来る
40~69グワダンのHP60%になる
20~39カツ(メタス)敵増援
19以下俺小破

>>180

コンマ78

俺「くっ…味方の援護が薄い!流石にそう何度も躱しきれないか!」ブオッ

カミーユ「俺中尉!よしっ今なら当たる!」

ギューンギューン

カミーユ「な、何!?ガブスレイ!?それにメタス?ファか!」ギュルリン

俺「ジュピトリスから援軍!?ファさんとマウアーさんか!」

ファ「俺さん無事ですか!?」

マウアー「1人でよく頑張ったわね」

俺「いや、2人ともよく来てくれた!」

ファ「…ですが報告しなければならない事があります」

俺「ン?」

ファ「俺さんが留守の間、サラがカミーユに…Zガンダムのパイロットに捕まってしまいました!」

俺「え!?」

マウアー「私が出るのが遅かったんだ。サラとファはジュピトリスの為に頑張ってくれて…その後出撃した私はファは守れたんだが…」

俺「えっと…じゃあ今あのZにサラがいるのか…」

ピキーン

俺「いや、間違いないみたいだ…」

ファ「すみません。どうしますか…」

1 皆んなでグワダン攻撃
2 こっちも相手のメタス(カツ)のパイロット捕まえて捕虜交換にしよう

>>186

2

ゼダンの門周辺

俺「ならばこっちも捕虜を捕まえて交換して貰いましょう!」

俺「と言う事であのメタス辺りを捕まえましょう」

マウアー「あ、ああ。だがそんな事できるのか?」

俺「グワダンはその間に撤退するでしょうが…こっちもサラは大事です」

俺「ちょうど狙われていますし俺がZの相手をしますので、その間にマウアーさんとファさんで敵のメタスを追い込んで下さい」

俺「メタスのパイロットは見た感じ腕はまだまだなので2人でかかれば多分楽勝の筈です」

マウアー「わかったわ」ブオッ

ファ「了解です」ギュルリン

俺「では頑張って!」ギュルリン


カミーユ「ン?メッサーラが狙いを替えて反撃してきた!」

俺「足止めさせて貰う!」ギューンギューン

カミーユ「くっ…こっちもやられるわけにはいかない!」

サラ「俺中尉の邪魔はさせない!」バッ

カミーユ「うわっ!ヤメろ!何をするんだ!このパイロット!」

俺(コックピット内でサラが妨害してくれてる?)

俺(足止めは楽勝っぽいな)



カツ「なんだ?この敵のメタスとガブスレイ!?僕を狙ってるのか!?」

マウアー「よしファ!こちらに追い込め!」

ファ「ラジャー!」ギュインギュイン

カツ「くっ敵のメタスの攻撃か…だがこれくらいなら!」ドウッ

マウアー「良いぞファ!後は私が取り付くだけだ!」ドウッ

コンマ下二桁
11以上カツ捕縛
10以下カツ逃走

>>191

そい

コンマ77

ゼダンの門周辺

ピキーン

カミーユ「はっ!?この感じカツが危ない!」

サラ「邪魔をしないで!」

カミーユ「こいつっ!いい加減にしろっ!!」

ゴンッゴンッ

サラ「うっ…」バタッ

俺「Zが動き出した?中でサラに何をしたんだ!」ブウン

カミーユ「くっ…今は貴方に構ってる暇は無いのに」ブウン




カツ「よしっそんな攻撃に当たるものか!」ブオッ

ファ「かかったわね!」

カツ「何!?め、目の前にガブスレイ!?うわああ!!」ガッ

カツ(あれ?…死んで無い?…)

カツ「ビ、ビームサーベルをコックピットに…」

マウアー「メタスのパイロット聞こえるか?」

カツ「これは…敵のパイロットの通信?」

マウアー「私はこのままお前の命を奪う事は容易いが、私達の目的はZガンダムに捕らえられた仲間の救出だ」

カツ「…僕に何をしろって言うんですか」

マウアー「お前を捕虜交換に使う。コックピットから出ろ」

カツ「…僕に捕虜交換としての価値はありませんよ」

ファ「いえ、カミーユなら応じるわ」

カツ「あなた…どうしてカミーユの事知って…」

ファ「…。」

マウアー「無駄話をするつもりは無い。ここで死ぬか使われるか早く選びなさい」

カツ「…分かりましたよ。出ればいいんでしょ。出れば!」

ゼダンの門周辺

ファ「俺さん!持ってきました!」

俺「よしっよくやった!」

カツ「痛い!もうちょっと優しく掴んでくれ!」

俺(…若いし、なかなか生きがいいな)

俺「あれ?マウアーさんは?」

ファ「また捕まえたメタスをジュピトリスへ持って帰るって言ってました」

俺「う…そうか…なるほど…」

俺(この後の仕事やって貰うつもりやったが…)

カミーユ「カ、カツ…捕まったのか…」

俺「ファさんカミーユと捕虜交換できる?」

ファ「え?俺さんがやるんじゃないんですか?…」

俺「俺は彼にかなり恨まれてるからな…多分俺がやると失敗する可能性が高い。ちょっと離れた場所から見守っとくよ…」

ファ「あ…そうだった…。いえ。分かりました」

ファ「Zガンダムのパイロット…カミーユなんでしょ?聞こえるかしら?」

カミーユ「…なんだファ。ファ・ユイリイ!」

ファ「このパイロットそっちに返すから、貴方のコックピットにいるサラを返してよ!」

カツ「カミーユ!僕の事なんて気にせず撃て!」

カミーユ「カツもファも撃てる訳ないだろ…!」

カミーユ「…分かった。この子はそちらに返すからカツを返してくれ」

ファ「先にサラを返してよ」

カミーユ「…悪いが気を失ってるんだ」ウイーン

ファ「じゃあ優しく手に乗せて」

カミーユ「あ、ああ…」

サラ「」トン

ファ「サラ…酷い扱い受けたのね…」ウイーン

カツ「…」

ファ「…じゃあこっちも返すわね」ポイッ

カツ「うわあ!」ガシッ

カツ「くっ…すまないカミーユ」

ファ「じゃあ私もう行くから」

カミーユ「待てよファ。どうしてお前ティターンズにいるんだよ…」

ファ「…貴方が全部悪いんでしょ」ドウッ

カミーユ「ファ…」

カツ(あのファって子…結構可愛かったな…)

とりあえずカミーユがまだカツやファを躊躇わず撃てる人間になってなくて一安心

ゼダンの門

俺「まさかまたライラ大尉と一緒に戦う事ができるとは」

ライラ「やはりあんたか。そう簡単に死ぬようなタマじゃないと思ってたがよく生きてたね」

ライラ「それに…更に強くなった」

俺「え…どうして分かるんです」

ライラ「雰囲気を見りゃだいたいわかるさ」

俺(ジェリド中尉がライラはニュータイプっぽくなった言うてたから勘で分かるんやろか…)

ライラ「そう言えばジェリドは元気にしているか?」

俺「…生きてはいますが、元気かどうかは微妙な所ですね」

ライラ「何?何かあったのか?」

俺「ま、まあ色々ありまして…」

俺「ところでライラ大尉はどうしてティターンズに?」

ライラ「あんただよ」

俺「…俺?」

ライラ「俺がいなかったら恐らく私はあの30バンチでガンダムMK-2と戦って死んでいた」

ライラ「だからせめて助けてくれた御礼と言う訳でも無いが、あんたの力になってやりたくてね」

俺(むっちゃ良い女やん)

ライラ「確かに地球でのシャアの放送を見た限りじゃ、ティターンズってのは力には力で捻じ伏せる非道な集団なのかもしれない」

俺(…地球の放送の件は真犯人俺なんだが)

ライラ「だが、少なくとも私にとってあんたは信じれるに値する人間だ。後は直感だな」

俺(その信じれる人間が地球じゃ2回もフレンドリーファイアーした挙句、街中でMS爆発させてもうたんだが…)

俺「…ありがとうございます。ライラ大尉が味方にいればとても心強いです」

ライラ「フッ。それにまだもたれかかって一緒に酒を飲む約束果たして無いしな」

俺(それはちょっともう血の雨が降るかもしれん…)

初期のモブ並の戦力だった俺君がここまで強く、女誑しになるなど誰が想像できただろうか

いっちは遅くまで更新して、朝もはよから更新してて体調大丈夫なんかな

>>214
キツイ日は夜の更新無しやで

ゼダンの門
メッサーラコックピット内

ティターンズ兵「俺中尉は中央に展開し接近するエゥーゴの艦隊を迎撃して下さい」

俺「了解!」

ティターンズ兵「アクシズがゼダンの門に接触後はドゴス・ギアへ帰還せよとジャミトフ閣下からの勅命です」

俺(ドゴス・ギアか…嫌いなバスクのおる所やけどジャミトフさん守らなあかんし仕方無いか)

ライラ「ギャプラン出る!」ドウッ

俺「ライラ大尉はギャプラン乗ってんのか…俺も続かなきゃ」

俺「俺。メッサーラ。行きます!」ドウッ

ビューンドガーン

俺「うわっ。出た瞬間に堕ちそうなった…」

俺「ん?そうかエゥーゴは港口の閉鎖を狙ってるのか!」

俺「これ以上好きにはさせるか!」ギューン

ネモ「」ドガーン

俺「次い!」ギューン

リックディアス「」ドガーン

ライラ「へえ。やはりあいつかなりの腕になってるじゃないか。こりゃ私も負けてられないね!」ギューン

ネモ「」ドガーン

ピキーン

カミーユ「この感じ…あそこにいるのは俺中尉か!」ギュルリン

ピキーン

俺「はっ!?Zが来る!?」

カミーユ「堕ちろ!」ビューンビューン

俺「望む所だ!」ギューンギューン


コンマ下二桁
91以上サラ+ファが助けに来る
81~90ライラ参戦
41~80レコアが助けに?来る
31~40カツの敵増援
21~30エマの敵増援
11~20エマ+カツの敵増援
10以下クワトロの敵増援

>>217



てーい

ライラがいればジェリドも扱いやすくなるな
その前にこの戦闘を乗り切るのが大事だけど。中破ぐらいで収まればいいが…

コンマ12
ゼダンの門周辺空域

ピキーン

カツ「は!?あれはファって人に命令してた人か!」ブオッ

エマ「カツ!そっちは駄目!激戦区よ!貴方に手に負える場所じゃないわ!」

クワトロ「あそこにはカミーユがいるが心配だな。エマ中尉はカツを追え!」

エマ「了解」ブオッ


カミーユ「そこお!」ビューンビューン

俺「メッサーラの機動力を舐めるな!」ギューンギューン

カミーユ「ぐっ!強い!」ギュルリン

ビューンビューン

俺「何!?援軍!?」ギュルリン

カツ「うおおおお!」ビューン

カミーユ「カツ!なんで来た!ここは危険なんだぞ!」

カツ「助けてやったんでしょ!」ビューンビューン

カミーユ「カツ!よせ!」ブオッ

俺「Gディフェンサーが突っ込んで来る!?先にこいつから!」

ピキーン

俺「ん!?まだ来る!?」

ビューン

俺「うおっ!」ブオッ

エマ「カツ!離れなさい!」ビューンビューン

俺「MK-2まで来たのか!?」ギュルリン

カミーユ「エマ中尉も来たのか!」ビューンビューン

俺「うっ…パイロットの技量は兎も角、1対3はキツイか」ブオッ


コンマ下二桁
91以上 自力で3機と渡り合う(NTレベル+1)
81~90 サラ+ファ参戦
71~80 ライラ参戦
31~70 レコアが助けに?来る
21~30 一時撤退
11~20 俺中破(撤退+メッサーラ壊す)
10以下 俺中破(死亡判定へ)

>>227


ホイ

コンマ13
ゼダンの門周辺

カツ「堕ちろ!堕ちろ!」ビューンビューン

エマ「カツ!出過ぎよ!」ブオッ

カミーユ「いい加減にしろカツ!」ギュルリン

俺「航空機がこんなに近寄って来て、死ぬ気なのか!」ブウン

エマ「カツ!駄目!」ブオッ

ピキーン

カミーユ「はっ!?違う!狙いはエマだ!」

エマ「え!?はっ!?」

俺「貰った!MK-2!」ロックオン

エマ「うっ!…」

カミーユ「駄目だあああ!」ブオッ

ピキーン

俺「はっ!?駄目だ!このパイロット…エマ中尉か!」

エマ「ええ!?こ、この声…俺中尉なの!?」

カツ「動きが止まった!今だ!」ビューン

ドガーン

俺「うっ!しまった!!肩のミサイルポッドが…!」

カミーユ「うおおおお!」ズバァ

ドガーン

俺「ぬおっ!またこいつ右腕を!」

カミーユ「トドメだ!俺中尉!」ジャキ

俺(や、やられる…!)

エマ「はっ!カミーユ待って!」

カミーユ「えっ!?」

俺「しめた!撤退する!」ブオッ

カミーユ「なんだと!?」

カツ「エマ中尉!どうして止めたんだ!」

エマ「…。」

カミーユ「カツが言うこと無いだろ!俺中尉がエマさんを本気で撃ってたら今頃エマさんは…」

カミーユ「何?あの人エマ中尉は撃てなかったのか…?」

ドゴス・ギア
ブリッジ

俺(アクシズがゼダンの門にぶつかってティターンズ艦隊結構沈んだな…)

俺(まだ連邦は中立やろうけどマズイな…)

ジャミトフ「シロッコはハマーンともう一度同盟を組むべきだとグワダンと接触するみたいだ」

俺(あの変態カチューシャが…?)

ジャミトフ「ハマーン・カーンは非常に危険な女だ。私も奴の元に行き隙あらばあの女は消す」

俺「閣下、お言葉ですが辞めておいた方が…パプテマス・シロッコは嫌な予感がします!」

ジャミトフ「心配いらぬ。シロッコは血判書で私に忠誠を誓っている」

俺「奴はそんな紙きれで測れるような器じゃありません!!」

ジャミトフ「…貴様の意見も分かる。ならば貴様を護衛として連れて行く。それで良いな?」

俺(あかん…。だがなんもせんよりはマシか…)

俺「分かりました!閣下を必ずやお守り致します!」

ジャミトフ「しかし貴様のMSは壊してしまったのだろう」

俺「…そうでした」

ジャミトフ「ふむ…」

コンマ下二桁
71以上でバウンド・ドッグ貸して貰える
70以下でバーザム

>>239

こい

ドゴス・ギア
格納庫

俺「バーザムか…大丈夫かこれ…」

ライラ「俺出るのかい?」

俺「ええ。ジャミトフ様の護衛で…非常に不安ですが…」

ライラ「だったら私も出よう」

俺「えっ!?いいんですか?」

ライラ「気にするな。私は俺を信じてティターンズに来たと言っただろう」

ライラ「その俺が困っているのなら力を貸してやって当然だろう」

俺(この人むっちゃ良い人や!)

ライラ「私はグワダンへの着艦は認められないだろうから近くで待機だろうけどね」

俺「いえ、非常に心強いです。ありがとうございます」



グワダン
ブリッジ

ハマーン「ジャミトフの護衛は例のNT

またミスして途中で送信しちゃった

ハマーン「ジャミトフの護衛は例のNTか」

ハマーン(しかし何度も機体を壊して最終的に量産機に乗せられてるのか)

ハマーン「フッNTのなりそこないか…。構わん奴も着艦させても問題無いだろう」

アクシズ兵「はっ!!」

宇宙空間

グワダン兵「着艦は2機だけだ」

シロッコ「用心深いなハマーンは…」

シロッコ「レコアは私と共にグワダンへ。サラとファは外で待機だ」ドウッ

サラ「了解です」

ファ「分かりました」

サラ(あの中に俺中尉が…)

ファ(無事に帰って来て下さい。俺さん…)



アーガマ
ブリーフィングルーム

カツ「カミーユ!あのファって子は戦争をするような子じゃ無いんだろ!?」

カミーユ「あ、ああ。だがファが決めた事だから」

カツ「あの子は戦いをするような子じゃ無いんだ。あの俺って奴が何か吹き込んだんだ」

カミーユ「…だが俺中尉はエマさんを撃たなかった」

カミーユ「あの時…殺そうと思えば殺せたのに」

カミーユ「…もしかすると俺中尉は…逆に本当の敵からずっとファを守っていてくれてるだけかもしれない」

カツ「でもアポリー中尉もあの人に殺されたんでしょ!?」

カミーユ「それはそうだが…戦争だからな。俺も逆にあの人の仲間を何人も殺して来た」

カツ「何寝惚けた事言ってるんだよ!僕は1人でも戦うよ!」スタスタ

カミーユ「よせ。カツ!」ガッ

カミーユ「君が死に急いでも地球に残して来た人が喜ぶわけじゃ無いぞ」

カツ「でも…」スタスタ

ビービー

カツ「はい。ブリーフィングルームです」

カツ「えっ…」ダッ

カミーユ「カツ。何処へ行く!」

アーガマ
格納庫

アストナージ「カツ!とまれ!」

カツ「カツ!出ます!」ブオッ


カミーユ「トーレス。Zガンダムで出る!」

トーレス「カツはどうしたってんだ」

カミーユ「グワダンに連絡して、カツを撃たないように言ってくれ」ブオッ



グワダン
ブリッジ

グワダン兵「ハマーン様。アーガマからも通信兵の着艦許可の連絡が届いてますが…」

ハマーン「アーガマから…?ジャミトフが動くのは分かるが…」

グワダン兵「拒否いたしますか?」

ハマーン「いや、構わない。…がZだったら入れるな」

ハマーン「あれはいけない」

グワダン兵「はっ!!」


宇宙空間
Gディフェンサー内

カツ「俺を殺せばあの子は戦う理由を無くす筈だ…」

カツ「ファは戦いをするような子じゃ無い」カチャッ





グワダン
格納庫
パラス・アテネコックピット内

レコア「Gディフェンサー?はっ!カツ!?」

カツ「…」スタスタ

レコア「Zも来た?カミーユ?」ウィーン

カミーユ「カツ!」ウィーン

アクシズ兵「動くな!」

バキューン

カミーユ「うわっ!待ってくれ!」

レコア「…カミーユ?」プシュー

カミーユ「はっ!レコアさんか!?カツを…カツを止めてくれ!」

レコア「…カツを?」


グワダン
クワトロ収容部屋

グワダン兵「貴様ー!」グググ

カツ「うあああああ!」ドンドンドン

ウィーン

クワトロ「ん?カツ!?」ダッ

ドガッ

グワダン兵「ウゲッ」ドサッ

カツ「クワトロ大尉!」

クワトロ「何故来た…カツ」

カツ「ハマーンもシロッコも俺も殺しに来たんです!」

クワトロ「物騒だな…。カツは戻れ」

カツ「でも…」

クワトロ「その3人は私が倒す!」

カツ「う、うん…」

グワダン
会見部屋

ジャミトフ「ゼダンの門が堕ちた時お前の姿が見なかったな」

シロッコ「心苦しく思っております。ジュピトリスが好きに動いてくれませんでした」

俺(嘘乙!)

ジャミトフ「…多少気が引けてハマーンに会うようになったか」

シロッコ「…はい」

俺(なんだこいつ…無茶苦茶殺意高いんやけど…マジかこいつ…)

ウィーン

ハマーン「…」スタスタ

俺(この部屋プレッシャーヤバイ…)

ハマーン「地球の連邦軍もゼダンの門を失った今そろそろティターンズと手を切りたがり始めたそうではないか」

ジャミトフ「フッ状況はそう簡単に変わるものでは無い」

ハマーン「…まあそれはどうでもいい」

ハマーン「私は宇宙の力を手にした。引力に魂を引かれるティターンズなど恐れるに足らん」

ジャミトフ「たいした鼻息だな。私に与する最後の機会を与えてやろうと思ったのだがな」

ハマーン「そちらこそ私に着けば良いものを」

ハマーン「お前はどうなのだ?そこの兵士」

俺(え!?ここでまさかの俺!?)

俺「>>254

他人を俗物だと見下す人に着いて行く気はありません

グワダン
会見部屋

俺「他人を俗物だと見下す人に着いて行く気はありません」カチャッ

ハマーン「フッ。所詮貴様もその程度か」

シロッコ「そう言う事だ。終わりだなハマーン」カチャッ

ハマーン「このグワダンで私を殺したらどうなるか…分かるだろ?」

シロッコ「勿論。しかし貴様を生かしておくより危険が少ない」

ハマーン「…それも考えようだな」チラッ

ウィーン

シロッコ「!?」

俺「なに!?」

クワトロ「…!!」ダァンダァン

ハマーンはひらりと身をかわした

コンマ下二桁
71以上シロッコ負傷
41~70ジャミトフ重症
11~40俺負傷
10以下全員負傷

>>257

ていっ

グワダン
会見部屋

シロッコ「うっ!!」

俺(ざまあ)

俺「ジャミトフ様後ろに!」

ジャミトフ「うむ」

俺「ジャミトフ様には指一本触れさせん!」ダダダダダッ

グワダン兵「ぎゃあ!」バタッ

クワトロ「クッ!」サッ

俺(シャアは扉に隠れたか!)

ハマーン「その兵士共を殺せ!」サッ

俺「逃がさんハマーン!」ダダダダダ

ハマーン「白兵戦は下手なようだな坊や!」スッ

俺(お前のが歳下やろ)

グワダン兵「ハマーン様!!」カチャッ

俺「隠し部屋から増援!?マズイ」

シロッコ「ええい!俺君を失う訳にはいかん!」ポイッ

アクシズ兵「何!?」

俺「おまっ!?こんな場所で手榴弾!?」

モクモクモクモク

俺(!?スモーク!?今の間に逃げろって事か!?)


コンマ下二桁
91以上俺とハマーン2人っきり
51~90異変に気付いたサラが外から発砲(ジャミトフ生存)
50以下シロッコとジャミトフ2人っきり(シロッコ改心判定へ)

>>264

チョイサー!

コンマ76

グワダン周辺

ピキーン

サラ「はっ!?俺中尉が危ない!」ギューン

ファ「サ、サラ何を!?」

ドガーン

ファ「ああっ!グワダンに穴が!」

サラ「はっ!しまった!」



別の場所

ライラ「友軍機がグワダンへ向けて発砲した!?戦闘になるのか!」ドウッ


会見部屋

俺「ジャミトフ様俺から離れないで!」

ジャミトフ「う、うむ」

ドガーーン

クワトロ「うおっ!?」

俺「な、なんだ今のは!?MSが発砲した!?」

俺「ジャミトフ様お怪我は!?」

ジャミトフ「大丈夫だ」

俺「よし。多分この穴を通ればMSデッキに近道の筈だ!」



グワダン格納庫

カミーユ「な、何が起こったんだ!?」

カツ「…」スイー

カミーユ「はっ!!カツか!大尉には会ったのか!?」

カツ「僕の代わりに…!」

カツ「はっ!あれは俺とジャミトフ!?待て!!」ブオッ

カミーユ「カツ!?」ギュルリン

来るかカツ
神の世界への引導を渡してやらねば

グワダン
格納庫
ジ・Oコックピット内

シロッコ(ジャミトフは俺君と先に脱出したようだな…)

シロッコ「フッ。ジャミトフめ運が良い。まだ時の運はこちらに向いてなかったと言う事か」

レコア「シロッコ!お怪我は!?」

シロッコ「かすり傷程度だ。問題無い。行くぞ」ブオッ

レコア「はい!!」ブオッ


グワダン

ハマーン「私はキュベレイで敵の目を引く」スタスタ

グワダン兵「はっ!!」


グワダン周辺

俺「なんとか逃げ切れたが…早く安全な場所に行かないと…ん?」

サラ「俺中尉ご無事で!」

ファ「俺さん!良かった!」

俺「サラとファさんか。良い所に来てくれた。ジャミトフ閣下を乗せてる!」

サラ「ジャミトフ様を?…」

俺「ドゴス・ギアまで送る!援護してくれ」

ファ「了解!」

サラ「了解です!」


コンマ下二桁
51以上逃げ切る
11~50キュベレイが来る
10以下シロッコ+レコアが裏切ってくる

>>274


ジャミトフ補正かな?

グワダン周辺
戦闘宙域

俺「くっ…エゥーゴのMSも出て来たか」

ファ「エゥーゴのMSは私達が相手します!」ドウッ

サラ「俺中尉は早くジャミトフ様をドゴス・ギアへ!」ドウッ

俺「すまない!頼むぞ!」



ドゴス・ギア
格納庫

俺「ジャミトフ様!こちらへ!」

ジャミトフ「うむ良くやった」

俺(強敵と遭遇しなかったお陰でなんとか逃げ切れたか…)

ジャミトフ「直ぐに出撃するのか?」

俺「はい!性能はアレですが仲間を見殺しにはできません!」

ジャミトフ「フッ気をつけたまえ」

俺「了解です!」ドウッ

俺「色んな場所で戦闘が起こっている…何処へ行く?」


1 シロッコ+レコアVSハマーン空域へ
2 サラ+ファVSカミーユ+カツ空域へ
3 ライラVSエマ空域へ

>>281

2

皆やっぱり、カツが嫌いなんやなって
一部の漫画版では任務に忠実な有能パイロットらしいけど

戦闘宙域

カミーユ「カツ!敵艦に近付き過ぎた!撃ち落とされるぞ!」ギューンギューン

ハイザック「」ドガーン

カツ「あいつを!あいつさえ堕とせば!」ドウッ

カミーユ「カツ!」ドウッ

ピキーン

サラ「はっ!この感じ…!」

ファ「Zガンダム…カミーユが来るわ!」

カツ「これは…あの時のメタス!ファか!」

ファ「な、なんなのこの人!なんで私の名前を!」ギュオンギュオン

カツ「ファやめるんだ!君は戦っちゃいけない!」ブオッ

ファ「ちょっと!馴れ馴れしいわよ!」ブオッ

サラ「ファ!」

カミーユ「カツ!ファ!やめろ!ん!?この機体は…サラとか言う女か!」ビューン

サラ「くっ!!Zめ邪魔だ!」ギューンギューン

カミーユ「当たりはしない!」

サラ「俺中尉が戻って来るまでの時間を稼がないと…!」ブオッ

カミーユ「そこだ!」ビューン

サラ「うっ…!」

ギューン

カミーユ「何!?下から!?」ギュルリン

俺「すまない!遅くなった」

サラ「俺中尉!」

ファ「俺さん!」

カミーユ「この機体に乗ってるの…俺中尉か!」ビューン

俺「くっ…機体性能で負けてても!」ギューン

サラ「援護します!」ギューン

カミーユ「マズイ!」ギュルリン

カツ「あなたさえ堕とせば!」ビューン

俺「ん!?もう一機いるのか!」

ファ「俺さんを墜とさせない!」ギュオンギュオン

カツ「やめてくれ!ファ!」

ファ「だからあなた馴れ馴れしいのよ!」ギュオンギュオン

俺「…知り合い?」

ファ「違います」

グワダン周辺

カミーユ「前に出て来るなら遠慮はしない!」ブウン

俺「こちらも負ける訳にはいかない!」ブウン

バチバチバチバチ

グググ

俺(マズイ!サーベルのパワーで負けてる!)

サラ「やらせはしないわ!」ギューンギューン

カミーユ「くっ!!」パッ

カツ「俺!堕ちろ!」ビューン

俺(この機体…また突っ込みながら来る?このパイロット…やはり死にたがりなのか!?)

ファ「させない」ブウン

カツ「うわ!」

カミーユ「やめろ!ファ!」ビューン

ファ「きゃあ!」

サラ「無事か!ファ?」

ファ「え、ええ。なんとか…」

俺(マズイな…機体性能差もあるけど3vs2やのにカミーユが強過ぎてじわじわ押されてる…)


コンマ下二桁
71以上カツのみ撃墜
41~70撤退信号
31~40百式増援
21~30俺を庇ってサラ中破(死亡判定へ)
11~20俺を庇ってファ中破(死亡判定へ)
10以下俺中破(死亡判定へ)

>>292

ハァーッ!滅☆殺!

カツは落としても大した経験値にならないだろうしね

コンマ62
グワダン周辺

パーンパーンパーンパーン

俺「ん!?撤退信号?」

ファ「あっグワダンが沈んだから」

サラ「俺中尉撤退しましょう!」

俺「よし撤退する!」ブオッ

サラ「了解です!」ブオッ

カツ「待て!俺!逃がさないぞ!」

カミーユ「やめろカツ!深追いするな!」

ファ「あの…カツ君って言ったかしら…」

カツ「あ、ファ!分かってくれたのか!」

ファ「ごめんなさい…ストーカーは気持ち悪いわ…」ブオッ

カツ「え…」

カミーユ「カ、カツ!無事か!?」ブオッ

カツ「」

カミーユ「…。」

カミーユ(ファの奴…容赦無いな…)

あかん脳内でファが( 'ω')ファッ!?ってなってしまってじわじわくる

ファ「ちょっと!馴れ馴れしいわよ!」ブオッ

サラ「( 'ω')ファッ!?」

撤退中

俺(ん?このデカい機体は…ジ・Oって奴か?…シロッコが近づいて来る)

ガシッ

シロッコ「フッやはりこのバーザムは俺君だったか。ご苦労だった。君はこのままサラとファと共にジュピトリスへ帰りたまえ」

俺「えっ?ジュピトリスに?」

シロッコ「ああ。君が帰るべき場所だ」

俺「…」

シロッコ「バスクの船では君の能力をより良く生かすことなどできまい」

俺(確かにジャミトフさんから新機体の受領する場所は既に教えられてるから行っても問題無いけど…)

俺「どうしよう…」

シロッコ「今回の私の功績でライラと言う女もジュピトリスで引き取る事になった。どうだ悪い話ではあるまい」

俺「…。」

俺(任務か仲間か……)


1それでも俺の任務はジャミトフさん守る事やしドゴス・ギアへ
2皆んなとジュピトリスへ


多数決
>>308まで


1

撤退中

俺(これって……きっとそう言う事だよな…)

俺(だが、俺に仲間を見捨てるのは…)

俺(クソッすまないジャミトフさん……)

俺「…分かりました。ジュピトリスへ行きます」

シロッコ「さすが俺君だ。君ならば正しい選択をしてくれると信じていた」

俺「…」

サラ「俺中尉…」

ファ「俺さん…」

俺「…今は何も言わないでくれ。皆んなジュピトリスへ帰還しよう」ドウッ

サラ「了解です…」ドウッ

ファ「分かりました…」ドウッ

原作とは大分情勢は変わったからな
あえてジャミトフを暗殺しなくても俺を手駒にして黒幕やれてたら満足するかも

原作のシロッコって「女が世界を牛耳る」のが理想と言いながら
「どんな女が、どうやって世界を牛耳るか」は不明瞭なままだったんだよね
案外理想なんて建前で「天才の私がこんなに世の中を動かせる」満足感しか求めてなかったのかも

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「…今日は俺君に残念なお知らせだ」

俺「…。」

シロッコ「ジャミトフ閣下を乗せたドゴス・ギアがアクシズ付近でエゥーゴの手により撃墜された」

俺(お前が消したんやろが!)

シロッコ「しかし心強い事に唯一のドゴス・ギアからの生き残りであるヤザン隊はこちらに合流した」

シロッコ「これより我々は準備が出来次第ジャミトフ閣下の弔い合戦の為、エゥーゴ及びアクシズとグリプス付近で最終決戦に移る」

俺「…そうですか」

シロッコ「最後の休暇になるかもしれん。悔いの残らないようにすごしたまえ」

俺「…了解」




ブリーフィングルーム

サラ「…私達が戦う大義名分を失ってしまいましたね」

ファ「…。戦争って辛いですね」

サラ「…これからどうしますか?」

俺「いや、いつまでもクヨクヨしても始まら無い」

俺「まだ戦争は終わって無いんだ。俺は仲間を…皆んなを守るために戦う!」

サラ「俺中尉…」

ファ「俺さん…」

俺「絶対に俺たちは生き残ろう!」

サラ「…はい!私達が力を合わせれば叶うでしょう!」パアア

ファ「フッ…そうですね!皆んなで頑張りましょう!」パアア

俺「じゃあ最後やしまたおっぱい触って良い?」

サラ「…また殴られたいならどうぞ」

ファ「…今度は本気でいきますよ?」

俺「は、はは…」

俺(俺の命に代えてもこの子らは守らないとな)

ジャミトフの方へ向かってたら死亡判定来てたんかな

ジュピトリス
ブリッジ

俺(それにしてもこの艦女増えたな…)

俺(と言うか、仲間増えすぎてジュピトリス機体乗ら無いんじゃね)

俺「最後の休暇か…」

俺「悔いの残らないように過ごさなな…」


最後の自由行動4回
1サラと話す
2ファと話す
3マウアーと話す
4ジェリドと話す
5ライラと話す
6ヤザンと話す
7レコアと話す
8シロッコと話す
9サラ+ファと話す
10ジェリド+マウアーと話す
11ライラ+ヤザンと話す
12レコア+シロッコと話す
13男子会を見る
14女子会を見る
15女子全員(おっぱい作戦ファイナル)

まず1つ目
>>330


終われば機体の受領から最終決戦に移ります

13

2つ目

>>336

4

2つ目

>>342

3つ目でした
kskst

2

2

4つ目
>>350

最後は15

kskst

15

2.4.13.15で決まりました

こら!はしゃぎすぎよ!

ジュピトリス
廊下

俺「ジェリド中尉…」コンコン

ジェリド「…」

俺「マウアーさん泣いてましたよ…」

俺「ジェリド中尉は壊れた。彼には野心も何もかもなくなってしまったって…」

ジェリド「…」

俺「あの熱い男だったジェリド中尉は何処に行ってしまったんですか!」ゴンゴン

ウイーン

俺「!?」

ジェリド「…俺ではカミーユに一生勝てないんだ。もうほっといてくれないか!」

俺「ッ…!歯あ食いしばれ!そんな大人!修正してやる!」
カミーユ『歯あ食いしばれ!そんな大人!修正してやる!』

ジェリド「カ、カミーユ!?」

ドガッ

ジェリド「うあっ!」ドサッ

俺「今のはもしカミーユが仲間だったら、やるだろうなと言う事を行なった迄です…」

ジェリド「…」

俺「ジェリド中尉。カミーユにここまでされて、悔しくないんですか!?」

俺(殴ったんは俺やけど)

ジェリド「く…悔しい。悔しいに決まってるだろ!」ドゴッ

俺「うげっ」ドサッ

俺(う、嘘やろ!?殴り返してくるのは予想してなかったぞ!)

ジェリド「だが、俺は…俺ではカミーユに勝てないんだ…」

俺「だ、だったら、仲間を頼りましょうよ」

ジェリド「…タイマンで勝ちたいんだ」

俺(めんどくせー!こいつ!)

俺「だったら、納得行くまで特訓あるのみですよ!」

ジェリド「…特訓?」

俺「はい。この艦にはカミーユより強くてニュータイプの人が居るじゃないですか!」

俺「その人に頼んで特訓すれば、実戦ではカミーユなんて余裕ですよ!」



ブリッジ

シロッコ「…それで私の所に来たのかね」

俺「カミーユより強くて、更に優れたニュータイプって言ったらシロッコ大尉しか思い浮かばなくて」

シロッコ「フッ優れたニュータイプか…。見る目はあるみたいだ。よかろう私がジェリドに特訓をつけてやろう」

俺(乗せられやすい人でよかった)

宇宙空間

ジェリド「でやあああ!」ブウン

シロッコ「太刀筋は良い」

シロッコ「だが、所詮凡人が天才に勝とうなどと」

俺「カーット。カミーユはそんな事言いません!」

俺「そこは、【抵抗すれば無駄死にするだけだって何で分からないんだ!】です」

シロッコ「…抵抗すれば無駄死にするだけだと何故分からん!」

俺「違います!語尾が違います!」

シロッコ「…俺君。これは真似する必要はあるのかね?」

俺「ジェリド中尉の強い要望です」

シロッコ「…」

俺「…早く終わらせたかったらそれなりに手を抜いて終わらせても良いですよ」

シロッコ「天才は特訓とは言え負けるわけにはいかん!」

俺「そうですか。なら頑張って下さい」

ジェリド「カミーユ!!逃がさん!」

シロッコ「あ、遊びでやってんじゃないんだよー!」

ジェリド「何!?やるなカミーユ!」

俺「シロッコ大尉その調子です」


格納庫

ジェリド「すまんな俺。ずっと迷惑かけちまって」

俺「特訓は納得行きましたか?」

ジェリド「ああ。カミーユと戦ってるみたいで楽しかったぜ」

俺「そ、そうですか…」

俺(ほんまはこの人カミーユの事大好きなんちゃうか…)



シロッコ「私はあんな茶番劇は2度とごめんだ」

俺「…」

シロッコ「久しぶりに俺君と本気の戦いならいつでも受け付けるがね」

俺「…遠慮しときます」

ジェリドが復帰しました
ジェリドの好感度が1上がりました

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「はーい本日は第一回ジュピトリス男子会を始めますー」パチパチパチパチ

ジェリド「…」

シロッコ「…」

ヤザン「ほう仲々面白そうじゃねぇか」

シロッコ(最近の俺君は何処かおかしい事が多い。ジャミトフの死がまだ効いているのか?)

ジェリド「…男子会と言っても何するんだ?こんな野郎ばっかで」

ヤザン「そりゃ勿論アレだ」

ジェリド「…アレ?」

シロッコ「アレとは?」

俺「アレはしません。地獄絵図になります」

ヤザン「チッ」

シロッコ「ならば議題は私が考えた」

俺「??」

シロッコ「戦後の地球を支配する理想の女性について皆の意見を聞いてみたい」

ヤザン「いらん!そもそも女が戦場に立つ事が気に食わん!」

俺「なら共通の話題は…」

ジェリド「カミーユだ」

俺「カミーユ?」

ジェリド「この4人は全員カミーユに汚名を着せられた事があるはずだ」

シロッコ「私は無いのだが」

ヤザン「Zのパイロット如き邪魔が入らなければ何度も仕留める事ができたわ」

ヤザン「サシで負けるお前と一緒にするなジェリド!」

ジェリド「なんだと!?」

ジェリド「やんのか!?ヤザン!?」

ヤザン「ギャンギャン吠えんなよ」

シロッコ「フッこの場は話し合いをする場所だ。殴り合うなど品性の欠片も無い事をする場所では無い」

ジェリド「くっ…」

俺「…。」

俺(皆んな主義主張が強過ぎて話にならねえ…)

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「で、では最終決戦では皆んな誰と戦いたいか教えて貰って良いですか?」

ジェリド「Zガンダム」

ヤザン「Zガンダム」

ジェリド「何!?貴様!!」

ヤザン「へっ敵は強い方が遊び甲斐がある」

ジェリド「カミーユをヤるのは俺だ!」

俺「…はい。それは後で決めましょう」

俺「シロッコ大尉は?」

シロッコ「ハマーンは私じゃなければ手に負えまい」

俺(この人だけ違う方向向いてて助かった…)

ジェリド「カミーユは渡さん!」

ヤザン「お前の物じゃねえだろ」

俺(女の取り合いみたいや…)

俺(そんな事言ったらカミーユに殴られるんやろうけど…)

俺「えー…じゃあくじ引きで決めましょう」

俺「ハズレた方はガンダムMK-2をやるという事で…」


コンマ下二桁
51以上ヤザン隊がZ
50以下原作通り

安価下

コンマ25

ジェリド「やはりツキは俺にあるようだな!」

ヤザン「チッ」

俺「ではジェリド中尉がZガンダム、ヤザン大尉がガンダムMK-2でお願いします」

ヤザン「外れちまったもんはしょうがねえ」

ヤザン「せいぜいMK-2が楽しませてくれることを祈るか」

俺「ジェリド中尉もZガンダム相手なので無茶はしないように」

ジェリド「やはり俺とカミーユは切れない糸で結ばれてるようだな」

俺(えぇ…)

俺(色んな意味で心配やからマウアーさんに護衛頼んでおくかなな…)

シロッコ「俺君。私の心配はしないのかね?」

俺「シロッコ大尉なら余程のありえない事が起きない限り負ける事無いでしょ…」

シロッコ「フッ流石俺君だ。よく分かっている」

俺「…」

俺(誰かこの自称天才自惚れ野郎殺してやれよ…)

俺「で、ではこの会は終了とします」

ジェリド「ん?もう終わりなのか?」

ヤザン「これからだろうがよ」

シロッコ「偶には話し合いと言う手段を使うのも案外悪く無い」

俺「え、えぇ…」

俺(こいつら好き勝手言い合ってた癖にちゃっかり楽しめてたんかよ…癖強すぎやろ…)

最終決戦は原作ルートになりました

ジュピトリス
ブリッジ

俺(この艦には5人の女パイロットがおる)

ファ「…」

サラ「…」

俺(若くて弾力性のありそうな者)

ライラ「…」

俺(誰にも負けないロケットを持った者)

マウアー「…」

俺(もしかしたらワンチャン寝とれそうな者)

レコア「…」

俺(あれはちょっと…なんだろう)

俺(今まではサラとファさんばっかりやったけど、最後やしこんな機会多分2度とこやんし全員揉んでみたい)

俺(と言っても1人ずつやとバレる可能性あるし、個別に呼び出して揉んで行こうか)

俺(でも全員成功したら全員一気に揉んだろ)

俺「フッフッフッ」

シロッコ(また悪い顔してるな俺君)

シロッコ(…返り討ちに合うオチしか見えないが、今回は何か策があるのかね?)


最終イベントまで来たので経験値が入ります
3人成功で俺の強さが超エース級(ハマーン、シロッコ並)に
4人成功でNTレベル+1(ハマーン、シロッコ級)
全員成功でNTレベル+2(終盤カミーユ)
になります

ジュピトリス
レクリエーションルーム
レベル1

俺(先ずは今まで全て許してくれてた。恐らくリスクの一番低いサラから行こう)

サラ「俺中尉。2人っきりで話があると聞いたのですが…」スタスタ

サラ(なんだろう…)ドキドキ

俺「もう直ぐ最終決戦だからね。ずっとお世話になってたサラにお礼がしたいと思って」

サラ「そんな!お世話になってたのは私の方です!」

サラ「俺中尉が居なければ私は既に死んでいたかもしれません」

俺「いやいやそんな大袈裟な…」

サラ「本当です!」

俺(うーん…ちょっと力み過ぎてるな…)

俺「でもまあなんだかんだでお互いここまで生きて来れて本当に良かったな」

サラ「はい…」

俺「…」

俺「じゃあちょっと最後だしサラに何か一つ質問してみようかな」

サラ「…質問?」

俺「>>387

乳揉ませて

疑問形でお願いします

最安価

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「戦いが終わったら何かやりたい事とかある?」

サラ「戦いが終わったら…ですか?」

俺「うん。サラって軍人の印象強いから」

サラ「…え?そんな事ありませんよ」

サラ「私ティターンズに入る前はハンバーガーショップの店長してたんですよ?」

俺「はい!?」

俺(確かこの子17歳よな?2年前からティターンズにおったん考えると…)

俺(えぇ…何歳から働いてんだ…と言うかその年齢で店長とかそりゃ目に止まるわ…)

サラ「だからまた普通の生活に戻るのも良いかなとも思うんですが…」

俺「ですが…?」

サラ「…俺中尉はジャミトフ様の意思を継いで、地球の重力に魂を縛られた人々を解放する為に戦い続けるんですよね?」

俺「…よく分かったね。そのつもりだよ」

サラ「だったら私も貴方と言う希望が残る限り一緒にジャミトフ様の意思を継いで俺中尉と共に戦い続けます!」

俺「そ、そうか…ありがとうサラ」

サラ「いえ、気にしないで下さい。元は俺中尉より私の方が先にジャミトフ様の同志だったのですから」

俺(…順番は関係ないと思うけど)

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺(…なんかやり辛い空気になったな。…やめるか?)

俺(いやいや…ここでやらな男が廃る)

サラ「俺中尉?どうしました?…」

俺「…じゃあ頑張ってくれるサラには、今から俺が最終決戦も生き残れるように、おまじないをかけます!」

サラ「おまじない…ですか?」

俺「うん。…目を閉じて」

サラ「はい…」スッ

サラ(俺中尉のおまじない…キス…するのかな…)ドキドキ

俺「では行きます」

サラ「はい…いつでも…」

サラ(はっ!?違う!これは!)

モニュモニュ

俺「あれ?サラ?前より大きくなった?」

俺「成長期か?ファさん並みに柔らかい」

モニュモニュ

サラ「…」

コンマ下二桁
21以上許してくれる
20以下サラキレる

>>404

1人でも失敗したらその時点で終了です

いけ

安価スレは安価とった奴が一番偉くてそれ以外は>>1含め総じてゴミってのを理解しないと
>>1は安価とった奴が気持ちよくなる為に望むものを奴隷のように提供するのが安価スレの醍醐味なんだよ?
俺みたいに解ってる奴は皆が望む安価をとってあげるけど>>1は奴隷なんだから反逆しちゃダメじゃん、ひとりよがりは嫌われるぞ?

>>408
分かった。すまんかったから荒らさんといてくれ


コンマ30

ジュピトリス
レクリエーションルーム

モニュモニュ

サラ「セクハラされるって分かってましたが…」

サラ「お、俺中尉…あん。わ、私とこう言う事…あ…したいんですか?」

俺「いや、これはおまじない」

モニュモニュ

サラ「こ…これ…おまじない…あ…なんですか?…」

俺「そう…」

モニュモニュ

サラ「わ…分かりました…あう…」

サラ「ハアハア…で、でもここでするのは…恥ずかしい…です…」

俺(え?なんか受け入れられた所か信じられた…)

俺(これはこれで罪悪感感じて来たぞ…)



事後

サラ「ふう…。お、俺中尉。戦いが終わっても…頑張りましょうね!」ダッダッダ

俺「あ、ああ」

俺「…」

俺「…さて気を取り直して次行くか!」


1ファ(危険度中)
2マウアー(危険度高)
3ライラ(危険度高)
4レコア(危険度激高)

>>414

1

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺(今までファさんに対してだけ失敗してたのは、2人っきりじゃなかったからだと思う!)

俺「やあファさん」

ファ「あっ俺さん。奇遇ですね」

俺「ファさんをずっと待ってたんだよ」

ファ「えっ!?ず、ずっと!?どうしてですか?」

俺「もう直ぐ最終決戦だからね。2人っきりで話したいと思って…」

ファ「2人っきりで…はい!」パアァ

ファ(俺さんと2人っきり。フフ嬉しい)

俺(よしっいい感じや!)

ファ「何を話します?俺さんとなら何でも構いませんよ?」ニコニコ

俺(何でも…)

俺「じゃ、じゃあファさんにもなんか質問してみようかな?」

ファ「…にも?」ジトッ

俺「あ、いや。ずっと気になってた事があったんだよ」

ファ「え?なんですか?」

俺「>>422.」

ジュピトリス
レクリエーションルーム
レベル2

俺「戦争が終わったらどうするの?」

ファ「戦争が終わったら…」

俺「バスクが死んだ今、多分君の両親は既に解放されてるだろうし俺の除隊の件も無くなっただろう」

俺「君がティターンズに参加した理由はもう無くなったんだ」

俺「この戦争が終わったら、軍人を辞めて普通の女の子に戻る事も可能だと思う」

ファ「私は…」

ファ「私は俺さんを…」

俺「俺を…?」

ファ「…。カミーユに…。」ゴニョゴニョ

俺「…ん?」

俺(俺を…なんだろう?…カミーユに??)

ファ「お、俺さんはどうするんですか!?」

俺「え、俺?…俺は戦い続けるよ。地球の人類を皆んな宇宙に上げる為…」

俺「できれば、アムロさんと一緒に」

ファ「そ…そうですか。俺さんは戦い続けるんですか…」シュン

ファ「…。」

ファ「だったら私は俺さんを支え続けます」ニコッ

俺「…どう言う事?」

ファ「フフ秘密です!」ウインク

俺(なんやこの子可愛い)

ジュピトリス
レクリエーションルーム

俺「まあ…ファさんにもやらなきゃいけない事があるなら、ちゃんと最終決戦生き残らないとな!」

ファ「ですね…」

俺「…不安なのかい?」

ファ「はい…ごめんなさい。慣れなきゃいけないの分かってるのに…」

俺「じゃあ不安がってるファさんには最終決戦生き残れるよう、おまじないをしてあげよう!」

ファ「おまじない?」

俺「ああ。じゃあ目を閉じて」

ファ「分かりました…」スッ

ファ(キス?…いや、何かしら…嫌な予感がするわ…)

俺「行きます」

モニュモニュモニュモニュ

ファ「え……きゃあ!!」

俺「はあー相変わらず良い乳や。ずっと揉んでたい」

モニュモニュ

俺「本当エース級のおっぱいだわ」



コンマ下二桁
31以上ファ許してくれる
30以下ファ許してくれない

>>452

失敗したらその時点で終了です


00は100だよね?ね?
まだ続くよね?

>>453
すまない
過去レスを見ても分かるだろうが00は0なんだ…
このスレではクリティカルは99なんだ…

コンマ00

俺(2人っきり。雰囲気良し。おまじないと言う魔法。最後やから。)

俺(これで許され無い筈が無い!)

俺(ファさんも許してくれる筈だ!)

モニュモニュ

ファ「…」

俺(ん?どうなんだ?)

ファ「これ…おまじないなんですか?…」

モニュモニュ

俺「う、うん…俺流の…」

モニュモニュ

俺「…」

ファ「…」ブン

バキッ

俺「うぎゃっ!」ドサッ

俺(ハ、ハイキック…だと…ジェリド中尉のより効いた…)ガクッ

ファ「…俺さん。前に言いましたよね?」

俺「」

ファ「…こう言う事はちゃんとお付き合いしてからだって」

俺「」

ファ「…今度は手加減しないって言いましたよね?」ニコニコ

俺(…こ、この子鉄壁過ぎるやろ)

ファ「あら。まだ反省してないみたいですね。私の部屋に連れて行って続きをしましょう」ガシッ

俺(こ、心を読まれた…!だ、誰か…助けて…!)

ファ「誰もきませんよー。はい行きましょうね~」ニコニコ


ピキーン

シロッコ「はっ!?いかん!」

レコア「え!?て、敵ですか!?」

シロッコ「このままでは俺君が死んでしまう!!」ダッダッダウイーン

レコア「…。」

レコア(…なるほど…やっぱ男って馬鹿ね)


俺が負傷した為作戦が終わりました

ジュピトリス
俺部屋

ファ「お、俺さん…いますか?」コンコン

俺「ん?ファさんかどうしたの?」スタスタ

ウイーン

ファ「…この前はやり過ぎてしまってごめんなさい」ペコ

俺「あ、ああ別にアレは元はと言えば俺が悪かったから良いよ!気にしないで」

ファ「傷…大丈夫ですか?」スッ

俺「…大丈夫だよ。最終決戦までには治るよ」

俺(ファさんの手気持ち良い)

ファ「…。」キョロキョロ

俺「えっと…?」

ファ「そ…その。俺さんの部屋に入れて貰っても…良いですか?」

俺「え、俺の…?い、いいけど」

俺(…本当はバレたらマズイけどもう最終決戦やし良いやろ)

ファ「あ、ありがとうございます…」



俺部屋内

ファ「…。」ドキドキ

俺「…。」ドキドキ

俺(ベッドに腰掛けてくっ付いて座ってる…なんだこれ?襲えって合図か?)

ファ「あの…ですね」ドキドキ

俺「う、うん…」ドキドキ

俺(え…このパターンはまさか…)

ファ「ま…前に地球で気持ちの整理がついたらまたおいでって言ってましたよね…」

俺「あ、ああ…」

ファ「だから今日は来ました…」

俺(こ、これ間違いないぞ…!)

ファ「お、俺さん私…」

俺「…」ドキドキ

ファ「やっぱり貴方の事が…」

俺「…」ゴクリ

ファ「す…」

ファ「…。」カアァ

ファ「せ…」

俺(す…せ?)

ジュピトリス
俺部屋内

ファ「せ、戦争が終わったらやりたい事があって…」

俺「あ、ああ…」

ファ「父さんと母さんに会ってくれませんか?…」

俺「…えっ?」

ファ「私がずっとお世話になってたって紹介したいので……駄目ですか?…」

俺「あ、いや全然構わないよ!」

ファ「本当ですか!?ありがとうございます!」

ファ「そ、それと…。」

俺「??」

ファ「…。」

ファ「で、できれば…カミーユにも会ってくれませんか?…」

俺「それは…」

ファ「やっぱり…敵なのに、駄目ですよね…」

俺「…。」

俺「…例えばそれは、俺がカミーユを殺していたとしても?」

ファ「お、俺さんがカミーユを…?」

俺「ああ。例えばカミーユが俺の目の前でファさんや他の仲間を殺そうとしていたら俺は躊躇無くカミーユを撃つと思う」

俺「…それでも良いのかい?」

ファ「そ、それは…」

ファ「…。」ブンブン

ファ「…はい。それでも構いません!」

ファ「逆にカミーユがもし私の目の前で俺さんやサラを殺そうとしていたなら私がカミーユを撃ちます!」

ファ「だから…カミーユが生きていたらで良いので会ってくれますか!?」

俺「…ああ。それなら問題無い」

俺「フッごめんね。こんな意地悪な質問して。君の覚悟を知りたかったんだ」

ファ「…どう言う事です?」

俺「ファさんはすっかり大人になったなって事さ」ナデナデ

ファ「もうまた子供扱いして!…それ褒めてるんですか?馬鹿にしてるんですか?」

俺「ハハッ。どうだろうね」

ファ「もう…」

ジュピトリス
俺私室

俺「まあ、そんな心配しなくても多分大丈夫だよ」

ファ「…どうしてです?」

俺「アムロさんが昔言ってたんだ」

俺「人は変わって行ける。敵同士でもいつかはきっと分かり合えるって」

ファ「…素敵な言葉ですね」

俺「…うん。昔はこの人電波か何かかな?と思ってたんだけど」

俺「今ならなんとなく分かるんだ」

ファ「どう言う事です?…」

俺「…もし俺もカミーユもNTならばアムロさんが言ってたように、いつかは分かり合えると思う」

俺「だからきっと、俺達が殺し合う必要なんて無いって事だよ」

ファ「俺さん…」

ファ(やっぱり…貴方はとても優しい…)ギュッ

俺「えっ!?」

俺(いきなり腰に手回して来た!?)

ファ「その…この戦いが終わったら言いたい事があるので、その時はちゃんと聞いて下さいね!」

俺「あ、あぁ絶対聞く。絶対生き残る!」ドキドキ

ファ「フフッ。ええ生き残りましょう」ニコッ

俺「う、うん」ドキドキ

ファ「…。」ドキドキ

ファ「い、今なら…と、特別に触っても…良いですよ?」むにゅ

俺「…慣れない事はしなくていいんやで?」

ファ「は、はい…すみません…」カアァ

俺(可愛い)


ファの好感度が1上がりました

最終決戦編
ジュピトリス
ブリーフィングルーム

シロッコ「敵はエゥーゴとアクシズだが、その中心となるアーガマとグワンバン」

シロッコ「このそれぞれの旗艦を叩けば戦いは終わる」

シロッコ「よって、我が艦の狙いはアーガマとグワンバンのみだ!」

ジェリド「カミーユ…Zは俺に任せな!」

マウアー「私も行くわ」

ジェリド「ああ、分かった。…だが手出し無用だ」

マウアー「分かってるわ。私は貴方がZを倒す所を見届けるだけ…」

ヤザン「クジの結果だから仕方無え。MK-2は俺の隊でやってやる」

シロッコ「そうか。ならば後は百式だけだが」

ライラ「私がやってやるよ。昔と違い今の私があの赤い彗星と何処までやれるのか知りたい」

シロッコ(フム…ライラは確かに手強いが流石に奴の相手は役不足感があるか)

シロッコ「ならばファも連れて行け」

俺「!?」

サラ「!?」

ファ「えっ?私…ですか?」

ライラ「このお嬢ちゃんを?」

シロッコ「そうだ。ずっと俺君とサラが面倒見て来た甲斐もあり彼女の腕はそこらのパイロットと比べたらかなり腕は立つ方だ」

サラ「パプティマス様!ならば私もファと一緒に!」

シロッコ「ならん。お前とレコアは私と共に第2派としてアクシズを叩いて貰う予定だ」

シロッコ「ハマーンやアクシズのMSは手強い。サラの力はそちらで必要になる」

サラ「ッ…了解です」

ジュピトリス
ブリーフィングルーム

シロッコ「フム。皆役割が決まったようだな」

俺「あ、あのー。俺は?」

俺「俺だけ一度も名前が挙がらなかったんですが…」

俺(…まさか直ぐMS壊してまうから待機?)

シロッコ「フッ焦るな俺君。君を最後まで発表しなかったのには訳がある」

俺「??」

シロッコ「俺君には一番重大な仕事をして貰う」

俺「…一番重大な仕事?」

シロッコ「俺君は自分の判断で、君の力が必要とされてる場所へ行き手を貸してやって欲しい」

シロッコ「俺君は戦場を見渡せる能力…空間認識能力が高い筈だ。それを存分に使ってくれたまえ」

俺(そんな見渡せる能力高いっけ…)

シロッコ「この任、私が認めた力がある君にしかできない事だ。…やってくれるな?」

俺「…りょ、了解です!」

俺(期待され過ぎちゃうか…むっちゃ大事な役やん…)

シロッコ「して君のMSだが」

コンマ下二桁
20以上バイアラン・カスタムができたらしい
19以下俺のバイアランは廃棄されたらしい

>>488

コンマ59

ジュピトリス
ブリーフィングルーム

シロッコ「君のMSだが、バイアランの改造をジャミトフ閣下に頼んでいたな?」

俺「あ、ああ…え?できたんですか?」

シロッコ「まだジュピトリスへは届いていないが、サイド2で完成間近だと聞いている」

シロッコ「まだ完全に完成はして無いだろうが、この局面で使えなければ意味は無い」

シロッコ「俺君はサイド2へ行き機体の受領をした後、そのままグリプス宙域へ戻り戦闘へ参加してくれたまえ」

俺「了解!」

シロッコ(しかしサイド2にまさかジャミトフが軍事工場を隠していたとはな…)

俺「では俺はさっそく機体の受け取りに向かいます!」

俺(多分この機体が俺の最後に乗るMSになる…)

俺(壊さないようにしないと…)



格納庫

ジェリド「今日こそZとカタをつける!」

ジェリド「バウンド・ドッグ出るぞ!」ドウッ

マウアー「ジェリド。貴方をやらせはしないわ…」

マウアー「マウアー・ファラオ少尉。ガブスレイ発進する!」ドウッ

ヤザン「よおーしお前らいつも通りやるだけだ!」

ヤザン「ヤザン隊出るぞぉ~」ドウッ

ライラ「ジェリドが使ってたバイアランか…悪く無い機体だ」

ライラ「よしバイアラン出る!」ドウッ

ファ「サラ…見送りに来てくれたのね…」

ファ「…私は大丈夫よサラ。ファ・ユイリイ。メタス行きます!」ドウッ

サラ(ファ…死んじゃダメよ)

サラ(俺中尉…なるべく早く戻って来て下さい)


ブリッジ

レコア「ライラ大尉が乗ってたギャプランはどうするので?」

シロッコ「あれは、万一の保険だよ」

レコア「保険…?」

シロッコ「ああ誰が乗る事になるのかは、まだ分からんがな」

サイド2
秘密軍事工場

バイアランカスタム「」

俺(は?何この機体カッコ良すぎやろ!)

ティターンズ兵「こいつはまだ使えませんよ」

俺「…は?」

ティターンズ兵「まだこいつはキメラ状態です。背面部にギャプランのスラスターユニットを付けた麒麟状態がこいつの完成形です」

俺「…いや、何言ってるかよく分からんけど現状でも全然戦えるんやろ?」

ティターンズ兵「確かに現状でも十分戦えますが、どうせなら完成形にしてみたく無いですか?」

俺「いや、最終決戦に間に合わな意味無いしもう貰って行くで!」ウイーン

ティターンズ兵「ちゅ、中尉!待って下さい!!」

俺「バイアランカスタム出る!」ドウッ

ティターンズ兵「ちゅ、中尉ー!!」



俺「…機動力もパワーも前より上がってる」

俺「連射出来るようになったメガ粒子砲も悪くないし、マルチロックも良い」

俺「よし!この機体なら流石にそう簡単に被弾する気がしない!皆んな待ってろ!」

俺「今行くぞ!」ドウッ

アーガマ
格納庫

クワトロ「百式出る。メガバズーカランチャーの準備宜しく頼む」ドウッ

ピキーン

カツ(この感じは…ファがこの宙域にいるのか!?)

カツ「ファは俺に脅されているんだ」

カツ「会って話ができたら…」

カミーユ「カツ。これ以上ファに関わるのはやめろ」

カミーユ「ファはお前に接触されるのを嫌がっていたんだぞ」

カツ「なんでカミーユにそんな事分かるんだよ!放っといてくれ!」

エマ「カツいい加減になさい!そんな感情を持ったまま戦場に出ると貴方が死ぬわよ!」ドウッ

カツ「分かってますよ!Gディフェンサー出ます!」ドウッ

カミーユ「Zガンダム。カミーユ行きます!」ドウッ


グリプス宙域

カミーユ「カツの奴…」

カミーユ「はっ?このマシーンは!?」ビューン

ジェリド「カミーユ見つけたぞ!」ガッ

カミーユ「ジェリド中尉!?」ギュルリン

ジェリド「逃がさん!」ドウッ

マウアー「焦っては駄目よジェリド。貴方ならきっとZを越える事ができる筈よ…」ドウッ



カツ(ファは何処にいるんだ)

エマ「カツ。離れないで」

カツ「わ、分かってます」

ヤザン「MK-2よくも見つかった!」ドヒュンドヒュン

ビリビリビリビリ

エマ「はあぁぁぁ!?」

カツ「エマ中尉!」ギュオッ

バチン

ヤザン「何だと!?」

エマ「た、帯電シートが強化されていなければ死んでいたわ」



ライラ「金色…赤い彗星か!」ギューンギューン

クワトロ「この機体…バイアランとか言う奴か!」ビューン

ライラ「はっ!当たらないね!」ドウッ

クワトロ「ええい。素早い」

ファ「ライラ大尉援護します!」ギュオンギュオン

クワトロ「メタス?敵の機体か!」ビューン

クワトロ「先にメタスからやる!」ブウン

ファ「はっ!?来る!?私だって」ブウン

バチバチバチバチ

ライラ「ほう。あのお嬢ちゃんシロッコの言う通りだ。確かになかなかやる」ギューン

クワトロ「くっ…!」ドウッ


>>俺が戦場に帰って来たか
コンマ75以上で俺もう帰って来た
コンマ74以下でまだ

>>508

ほい

コンマ12

グリプス宙域

ピキーン

カミーユ「はっ!エマさん!?カツ!?」ドウッ

ジェリド「逃げる!?カミーユ!」ドウッ

マウアー「…なんだ?この感覚は…嫌な予感がする?ジェリド!待て!」ドウッ


ピキーン

カツ「こっこの感じ。ファが危ないのか!」ドウッ

エマ「カツ!何処へ行くの!?戻ってらっしゃい!」

ヤザン「こいつ!逃がさんぞお!」ドウッ

エマ「はっ!カツが囮になって…今なら!」ビューン

ラムサス「はっ!うわあああ!」

ドガーン

ヤザン「ラムサース!」

ヤザン「こいつ!!」ギューンギューン

左腕ドガーン

エマ「あああうう!」


ラーディッシュ

ヘンケン「あれは!?エマ中尉…被弾しているのか」

ラーディッシュクルーA「艦長!ラーディッシュ。MK-2に接近させます!」

ヘンケン「駄目だ!ラーディッシュは…!」

ラーディッシュクルーB「エマ中尉をこのまま見殺しにはできません!」

ヘンケン「く…すまん…。ラーディッシュ前進!目標MK-2だ!」ドウッ



クワトロ「何?Gディフェンサーだと?」

クワトロ「何故来た。エマ中尉の元へ戻れ!」

ライラ「敵の援軍?…航空機1機でか!」

カツ「やめるんだファ!」

ファ「こ、この子…この前のストーカー…?」

カツ「君は戦っちゃいけない。戦っちゃいけないんだ!」

ファ「やめて!貴方に言われる事じゃないわ!」ギュオンギュオン

カツ「うわっ!やめてくれファ!」ブオッ

ファ「こっちこそやめてよ!」

クワトロ「メタスがカツを堕とす!?ええいやらせん!」ビューンビューン

ライラ「何!?あんたの相手は私だ!」ギューンギューン


俺そろそろ戦場に帰って来たか
コンマ下二桁
50以上で帰って来た
49以下で時間かかってる

>>512

オマンコしたい

コンマ33

ジュピトリス
ブリッジ

シロッコ「俺君。どうやらなかなか時間がかかっているな」

レコア「…」

サラ「俺中尉…」

ピキーン

ファ『きゃああ!』

サラ「ッ!?こ、これは!?」

レコア「どうしたのサラ?」

サラ「ファが危ない!」ダッウイーン

シロッコ「何!?サラ!何処へいく!?」

格納庫

シロッコ「サラ。戻りたまえ!君がまだ戦う時ではない!」

サラ(私はもうシロッコの兵士じゃない。守りたい物を守る為に戦うだけ!)

サラ「サラ・ザビアロフ!出ます!」ドウッ

グリプス宙域

ダンケル「頂きだな!MK-2」ギューン

エマ「くっ…!」

ヘンケン「エマ中尉をやらせん!」ビューンビューンビューン

ダンケル「な、何だと!?戦艦が前に!?ぐわあああ」

ドガーン

エマ「ラーディッシュ!?ヘンケン艦長!?」

ヘンケン「左舷。敵MSを叩き墜とせ!」ビューンビューン

エマ「ヘンケン艦長!無茶です!撃墜されます!」

ヘンケン「中尉が無事なら良い。ラーディッシュを盾にしろ」

エマ「ダメですよ!」

ヤザン「堕ちろおおお!」ギューンギューンギューン

エマ「ヘンケン艦長!逃げて!!」

ドガーンドガーンドガーン

ラーディッシュクルー「うわあああああ!」

エマ「ヘンケン艦長ー!!!」

ヤザン「フフフフフハーッハッハッ」ドウッ

カミーユ「ラーディッシュが…やられたと言うのか!?」

ガシッ

カミーユ「うあっ!!」

ジェリド「ハハハハハ。カミーユ!掴んだぞ!」

ラーディッシュ「」爆発前

エマ「ヘンケン艦長…」

カミーユ「う、うああああ!」ポイ

ビューンビューンビューンビューン

ジェリド「そんな事で、このバウンド・ドックは堕ちないぜ!」ドウッ

カミーユ「貴様のようなのがいるから戦いは終わらないんだ!消えろ!」ビューンビューン

マウアー「はっ!不味い!ジェリド!」ドウッ


俺流石にもう帰って来たか
コンマ下二桁
25以上やっと帰って来た
24以下まだ帰って来ない

>>519

俺にまかせろ

コンマ98
ジュピトリス
格納庫

ピキーン

シロッコ「ん?この感じ…遂に俺君が帰って来たみたいだな」

レコア「あの男が…」

シロッコ「後は簡単だ。人をより良い方向へ導けば良い」

レコア「この戦いが終わったら人は変わるのでしょうか?」

シロッコ「変えるのだよ。それをやるのはレコア君かもしれない」

レコア「…サラは如何するので?」

シロッコ「良い才を持つ子だと思ったが、私に従えんなら堕とすしかあるまい」

レコア「…。」

シロッコ「事態は見えて来た。後は簡単だ。レコア…君は私と共に戦ってくれるな?」トン

レコア「はい」

シロッコ「良い返事だ」

シロッコ「よし、これよりハマーンを叩く」

レコア「了解です!」


グリプス宙域

ライラ「そこまでだ金色!」ギューン

クワトロ「ええい。性能で負けている?…ならば!」ブオッ

ライラ「ン?何処へいく気だ?…隕石群に隠れた?」ブオッ

クワトロ「…」

ライラ「ちょこざいな!私もNTだ!お前の居場所など!」ギューン

ドガーン

百式「」

ライラ「見つけたぞ赤い彗星!これで終わりだ!」ギューン

ドガーン

ライラ(はっ!?まるで手応えが無い!?ダミーか!)

クワトロ「貰ったぞ!」ブウン

ライラ「後ろか!?」ブオッ

ドガーン

ライラ「うぐっ!左手を斬られたか…!」

クワトロ「ちいい!仕留め切れんとは!しかし!」ブウン

ライラ「まだもう片方も残ってるんだよ!」ブウン

ファ「ライラさん!」ガシッ

クワトロ「何!?メタス!?後ろから取り付かれるとは!」

ファ「ライラさん今の内に一旦距離を取って下さい!」グググッ

ライラ「ファか!やめろ!そんな機体で無茶をするな!」

クワトロ「ええい!」ブンブン

カツ「や、やめて下さい!大尉!その機体の女の子は!」

クワトロ「こんな場所で子供の理屈を振りかざすな!」ポイ

ファ「きゃああ!」

ライラ「ファ!」

クワトロ「堕ちろ!」ロックオン

ドガーン

クワトロ「何!?ライフルが!?」

サラ「ファをやらせはしないわ!」ギューンギューン

ファ「サラ!」

クワトロ「増援!?」

グリプス宙域

俺「クソッ。帰って来るのに随分時間がかかった…」

俺「いったい戦局はどうなってるんだ?…」

ピキーン

ジェリド『俺は貴様程、人を殺しちゃいない!』

カミーユ『俺は、人殺しじゃない!」

マウアー『離れろジェリド!そいつは!』

サラ『ライラ大尉!私も加勢します!』

ライラ『分かった。死ぬんじゃないよ!』

クワトロ『ええい!やらせはせんよ!』

ファ『カツって人!?離れてよ!』

カツ『話を聞いてくれファ!』

ハマーン『ん!?あれは…シロッコか!』

シロッコ『あの機体…ハマーンが出て来たか!レコア!私の後ろへ』

レコア『分かっています!しかし…』


俺「くっ…既に至る所で戦闘が起きている…!」

俺「俺が加勢に行かなきゃいけない場所は…」


1 ジェリド+マウアー
2 ライラ+サラ+ファ
3 シロッコ+レコア

俺が向かわなかった場所も時間が経過します

>>538

2

グリプス宙域

俺「ファさんの所にサラが来ている?…ブリーフィングではサラはシロッコ達と共にグワンバンの攻撃に参加だと聞いていたが…」

俺「…どう言う事だ?そんなに不味い戦況なのか」ブオッ



クワトロ「プレッシャーを持つ者が更に増えた?厄介な!」バババババ

ライラ「金色!ここで堕ちろ!」ギューン

クワトロ「ええい!」ブオッ

カツ「待ってくれファ!」ブオッ

ファ「貴方しつこいのよ!」ギュオンギュオン

サラ「ファ!こちらに追い込みなさい!私が叩き堕とす!」

ファ「了解!」ギュオンギュオン

カツ「う、うわあああ!駄目だこっちは!」ビューンビューン

サラ(ん?読まれた?こいつもニュータイプなのか?)ギューンギューン

ライラ「赤い彗星もこの程度かい?」ブオッ

クワトロ「ぐっ…まだここで堕ちる訳にはいかん」ブオッ

ピキーン

クワトロ「何!?更に強烈な波動が一機近付いてくる!?」

ライラ「ん?友軍機?だがこの速度は」

ビュビュビュビュ

クワトロ「うおっ!」

ドガーン

クワトロ「くっ左脚を…なんだこの機体は!?ここに来てティターンズの新型か」

俺「皆んな待たせた!無事か!?」

ライラ「この新型!俺か!」

サラ「俺中尉!」

ファ「俺さん!」

カツ「あの機体…俺って奴か!」ブオッ

俺「敵は中破した百式とGディフェンサーか」

クワトロ「くっ…カツ一度撤退するぞ!」

カツ「え、どうして…あいつがいるのに!」

クワトロ「見たら分かる。手負いの百式と君のGディフェンサーで勝てる敵ではない。数も不利だ」

クワトロ「こんな場所で死にたくなければ撤退するんだ!いいな!」ブオッ

カツ「僕はこいつを…」

クワトロ「カツ!」


コンマ下二桁
91以上俺が百式撃墜
81~90ファがカツ撃墜
71~80サラがカツ撃墜
41~70カツが隕石にぶち当たる
40以下撤退して行った

>>560

堕ちろカトンボ

コンマ83
グリプス宙域

俺(ここでシャアをやれればエゥーゴは終わりだ…!)ギューンギューン

クワトロ「ええい!この新型何というスピードだ!」ブオッ

俺「今までのお礼だ!百式!」ギューンギューン

ピキーン

俺「ん!?下から?」

カツ「お前さえ倒せばファは!」ビューンビューン

俺(Gディフェンサー?このパイロット…やっぱり死に急いで…)

クワトロ「よせ!カツ!お前の手に負える敵ではない!」

サラ「俺中尉に特攻する気なの!?やめなさい!」ギューンギューン

カツ「こいつ!堕ちろ!堕ちろ!」ビューンビューン

ファ「…」スッ

ドガーン

カツ「なっ!メタスがどうしてあいつを庇って!?退いてくれ!ファ!」

ファ「…さよなら。ストーカーさん」ブウン

カツ「え…う、うわああああぁ!」

ズバァ

ファ「…貴方が何故か私を心配してる事は伝わったわ」

ファ「でも…私は操られてもいないし、自分の意思でこの戦場に来てるの。大事な人達を守りたいから」

ファ「勝手に勘違いしないで」

俺「…」

サラ「ファ…」

カツ「う…うぅ…僕は…間違って無い…」

ドガーン

クワトロ「カ、カツ…」ドウッ

サラ「はっ!百式が!」

ライラ「いや、私達も少しやられた。今奴を無理に追う必要も無いだろう」

グリプス宙域

俺「ファさん。大丈夫か?」

ファ「はい!俺さんが来てくれて更に元気が出ました!」

サラ「むっ…」

ライラ「…ん?」

俺(う…ヤバイ)

俺「え、えーとメタスの被弾状況を聞いたんだけど…」

ファ「あ、右腕を失いましたが作戦続行に支障はありません」

俺「…いや、ライラ大尉も小破してるし。一旦ライラ大尉とファさんはジュピトリスへ戻り修復をして来た方が良い」

俺「何かあった時に両手が使えないようじゃ危ない」

ファ「…はい…分かりました」

俺「サラはこのまま俺と共に作戦続行」

サラ「はっ!」

俺「ライラ大尉。ジュピトリスまでファさんを頼みます」

ライラ「ああ。任せな」

ファ「サラ…俺さんを頼むわよ」

サラ「ファが心配しなくても大丈夫。俺さんと私の連携が
破られる事は無いから」

ファ「え?…」

ライラ「…ん?」

俺(あかん…この面子はヤバイ)


サラと合流しました

グリプス宙域

ジェリド「俺がこの手で殺してやる!」

ジェリド「そうしたら戦わずに済むだろ!」ギューンギューン

マウアー「駄目だ!援護する!ジェリド!」

ジェリド「手を出すな!マウアー!」

マウアー「こ、此の期に及んで何を言って!?」

ジェリド「こいつは俺の手で超えなきゃ俺は前に進めねえんだ!」ギューンギューン

マウアー「そんな事言ってる場合か…!」

カミーユ(どういう事だ!?)

カミーユ「ガブスレイは攻撃してこない!?だったら!」

カミーユ「当たれ!」ビューンビューン

ビシュッスパーン

ジェリド「な、何!?うわあああ!」

マウアー「ジェリド!?」ドウッ

ジェリド「く、来るな!マウアー!!」

マウアー「貴方の後ろにはいつも私がいるのよ」ドウッ

ジェリド「よ、よせ!」



コンマ下二桁
76以上両機中破のみ
50~75ジェリドを庇ってマウアー撃墜
31~50ジェリド撃墜
30以下ジェリド、マウアー撃墜


>>576

ksk

コンマ56
グリプス宙域

マウアー「守ってみせるって言ったろ?」

ドン!

ジェリド「お、おい!やめろ!マウアー!」

カミーユ「な、何!?あのガブスレイ自分の身体でジェリドを止めたと言うのか!?だがガブスレイは…」

ラーディッシュ「」ドガーン

ガブスレイ「」ドガーン

ジェリド「マウアー!!!」

ジェリド「そ、そんな…嘘だろ…」

ジェリド「どうしてお前が…」ボロボロ

ジェリド「ちくしょおおぉ!」ドン


カミーユ「ジェリドの機体は…もう戦える状態じゃ無いな…」

ピキーン

カミーユ「はっ!?カツ…?」

カミーユ「…」

カミーユ「み、皆んな死んで行く…こ、こんな死に方嬉しいのかよ!満足なのかよ!ウワアァぁぁぁ!」ドウッ


ピキーン

俺「はっ!?これは…マウアーさん…?」

俺「し、死んだ…のか…?」

俺「ジェリド中尉は何をやって…」

サラ「マウアー少尉…」

グリプス宙域

俺「コロニーレーザーが発射されれば、ティターンズは一瞬で負けが確定してしまう」

俺「サラ。俺達はハマーンと交戦中のシロッコの援護に向かう」ドウッ

サラ「了解です」ドウッ



シロッコ「ハマーンの相手は私がする!レコアはガザを叩け」

レコア「はっ!」ドウッ

ハマーン「シロッコ。さて私の相手がいつまで務まるのかな」

ハマーン「ファンネル!」ビューンビューン

シロッコ「この兵器如き…!」スッ

シロッコ「見切った!」ギューンギューン

ドガーンドガーン

ハマーン「流石だなシロッコ」

ハマーン「しかし、いつまで耐えられるかな?」ビューンビューン
シロッコ「当たりはせん!」ブウン

ドガーン

ハマーン「しかし。お前がここで足止めをくらっていると貴様の仲間の機体がガザに飲まれいつか沈もう」ビューン

シロッコ「えぇぃ!ハマーンめ!」ギューンギューン

ギューン

ハマーン「何!?こいつはこの前のNTか!」

シロッコ「むっ!俺君とサラか!よく来てくれた」

俺「シロッコ大尉。これより援護します!」

シロッコ「ハマーンは私と俺君でやる。サラはガザを狙え!」

サラ「はっ!」

ハマーン「フンたかがNTが増えたくらいでこのキュベレイには構うまい!」ビューン

俺「うおっ…!」ブオッ

シロッコ「フッさすが俺君だ。敵の兵器の攻撃は見えているな

俺(…すまんがバイアランカスタムじゃなかったら絶対くらってるわ)

シロッコ「フッここまでだなハマーン」

ハマーン「ええい!」ギュオッ

俺(だがこの変態カチューシャ…なんだ?さっきからたまにこっち側に殺気を…?)d





グリプス宙域

俺「ハマーン!」ギューン

ハマーン「当たらんな!」ブオッ

俺「ならば!!」ビュビュビュビュ

ハマーン「ふん!小賢しい!」

シロッコ「どうかな?」ブウン

ハマーン「何!?」ブオッ

シロッコ「避けられたか。だがどうしたハマーン?いっぱいいっぱいではないか」

ハマーン「くっ…!」

ハマーン(認めたくないが…こいつら見事な連携だ。長引かせるのはマズイか…)

ハマーン「このキュベレイ。舐めてもらっては困る!」ブオッビューンビューンビューン

俺「くっ…またこの兵器か!」ギューンギューン

ハマーン「甘いな!」ブオッ

俺「はっ!?ジュピトリスへ向かった!?」

シロッコ「むっ…ジュピトリスもそうそう堕ちる事は無いだろうが、マズイな…。レコア、サラ!こい!一時後退するぞ!」

レコア「はっ!」

サラ「はっ!」

シロッコ「しかしその前に一仕事せねばならん」

俺「え?…」

レコア「…」

サラ「何をするのですか??」

俺(な、なんだこの嫌な気配…)

シロッコ「フッ…」

コンマ下二桁
81以上何も起こらなかった
31~80サラを守った
30以下サラ機大破

>>594

そい

コンマ99
グリプス宙域

シロッコ「フッ…俺君の働きに免じて今回だけは不問にしてやろう」

サラ「??」

レコア「…」ホッ

俺(…なんだ?一気にシロッコから殺気が消えた?)

シロッコ「行くぞ!これよりハマーンを追撃する!」ブオッ

サラ「了解です!」ブオッ

レコア「了解!」ブオッ

俺(あいつ…いったいなんだったんだ?)ブオッ




ジュピトリス周辺空域

ハマーン「フッフッフッフッ」

ハマーン「まさかジュピトリスの防御壁がこうも薄いとはな」

ハマーン「ティターンズの旗艦さえ堕とせば奴等が生きていようとも統率は取れなくなる」

ハマーン「終わりだなシロッコ」



コンマ下二桁
81以上ジェリド覚醒
21~80エゥーゴがアクシズ強襲
20以下ライラ+ファ出撃

>>604

へい

コンマ64
グリプス宙域

ハマーン「一気にジュピトリスへ接近し沈める!」

ドゴーーーン

ガザC「」ドガーン
ガザC「」ドガーン
ガザC「」ドガーン
ガザC「」ドガーン

ハマーン「なんだ?奴等がもう?いや…これは!」

俺「あ、あの光は…」

ハマーン「シャアか!」ブオッ

シロッコ「来たな」ブオッ

レコア「カミーユ!」ブオッ

カミーユ「レコアさん!」ギュルリン

俺(うわあ…入り乱れてのグチャグチャなってきた…)

サラ「俺中尉私達はどうしますか!?」

俺「迂闊に散り散りになっても個別撃破されるだけだ。一旦固まって動くぞ!」

ファ「俺さん!」ブオッ

俺「ファさんも来たか!」

サラ「ファ修理は終わったのか?」

ファ「はい!また戦えます!」


ヤザン「Zガンダム!共に死ねい!」ギューンギューン

レコア「はっ!?」ブオッ

カミーユ「何!?」ブオッ

レコア「カミーユ!貴方が迂闊なのよ!」

レコア「せめて即死で苦しまないように殺してあげる!」ロックオン

ドガーン

レコア「はっ!?ライフルが!?」

エマ「カミーユ!」ビューンビューン

カミーユ「エマ中尉!」

エマ「カミーユ!死にたくなければハンブラビを追って!」ビューンビューン

カミーユ「くっ…了解!」ギュルリン

グリプス宙域

俺「クソっ!」ギューン

ガザC「」ドガーン

ライラ「私はZを追う!昔の借りを返してやる!」

俺「なっ…待つんだライラ大尉!今の奴は危険です!」

ライラ「分かっている。無理はしない!」ドウッ

俺「今のZは普通じゃないんだぞ…?」



エマ「貴方は女であり過ぎたわ!」

レコア「そうよ私は女よ!」

レコア「だから今ここにいる!貴女の敵になった!」

エマ「レコア!」



ヤザン「Z逃がさんぞ!」

カミーユ「貴様!人が死んだんだぞ!いっぱい人が死んだんだぞ!」

ヤザン「お前もその仲間に入れてやるってんだよ!」ギューンギューン

ライラ「Z!ここまでだ!」ギューンギューン

カミーユ「はっ!?…バイアラン?ライラ大尉貴女もか!」



ハマーン「シャア!ファンネル!」ビューンビューン

クワトロ「えぇぃ!」

クワトロ「!?今度はジ・Oか!」ビューンビューン

シロッコ「そんなMSでこの私と対等に戦えると思っているのか!?」



ファ「そこ!」

ガザC「」ドガーン

俺「くっ戦場が混沌としてきた…」


1ヤザン、ライラの救援
2レコアの救援
3シロッコの救援
4コロニーレーザー

>>613

4

グリプス宙域

俺「俺は今の間にコロニーレーザーを破壊する!」

俺「あれを発射されるとティターンズの艦隊が壊滅してしまう」

俺「サラとファさんは援護してくれ!」ドウッ

サラ「はっ!」ドウッ

ファ「了解!」ドウッ

クワトロ「何!?奴等コロニーレーザーの方へ!?」

クワトロ「んええい!やらせん!」ビューンビューン

シロッコ「ほう。俺君もコロニーレーザーを壊そうと言うのか?」ギューン

クワトロ「ちっ!ジ・Oめ邪魔をする!」ビューン

シロッコ「…俺君の行動は殆ど天才の私が考える事と一緒だ」

シロッコ(部下にしておく分には非常に優秀だが、敵に回った事を考えれば…。)

シロッコ(…そして特に危惧すべきはあのサラをも抱き込んだ求心力)

シロッコ(フッやはり天才は1人で良い。彼には何処かで消えて貰った方が良いかもしれんな)


コロニーレーザー付近

俺「中心部を破壊すれば…だが…」

俺(あの3機が俺達を猛追している…)

俺(レーザー内では超エース級のNTによる激戦になるかもしれん…)

俺(もしそうなったら守りながら戦うのは厳しいが…)

俺(サラとファさんは置いていくか?…)


1連れて行く
2置いていく

>>617

コロニーレーザ周辺

俺(いや、連れて行こう!)

俺「逆にもうここまで一緒だと目を離す方が心配だ!」

ファ「え?なんですか?」

俺「何でもない!コロニーレーザーの中心部を破壊する!」

俺「後ろから来てる3機が来たら、俺かシロッコの近くに退避してくれ」

サラ「はっ!!」

俺「よし!奴等が来るまで時間いっぱい攻撃だ!」ブウン


コンマ下二桁
81以上発射できなくなった
51~80威力半減
21~50威力減少
20以下原作通り

>>624


いけぇ!

コンマ82
コロニーレーザー内

俺「ハハッほぼ全て壊したった!流石に発射すらできんくなったやろ!」

ファ「俺さん!やりましたね!」

俺「ああ!」

俺「はっ!?サラ!隠れろ!」

サラ「は、はい!」

クワトロ「ええい!こんだけ壊されては…!」

ハマーン「ハハハハハハ。あの男。ただの俗物かと思っていたが面白い奴だ!」

シロッコ「フッ流石私が目を付けた男だ。しかし…確定だな」

シロッコ「彼は危険過ぎる。それも私の手に収まらない程に」

シロッコ「ここいらで退場して貰おうか」



アーガマ

トーレス「コロニーレーザー砲発射不可能!」

ブライト「くっ…やられた!」

ブライト「…せめてクワトロ大尉を失う訳には行かない!カミーユに援護に行かせろ」

トーレス「はっ!!」


ハマーンの好感度がかなり高まりました
シロッコの暗殺レベルがMAXになりました

コロニーレーザー内

俺「シロッコ大尉!ほぼ全てぶっ壊しましたよ!」

シロッコ「ああ。ご苦労だった俺君」

クワトロ「ちいい。流石に厳しいか…!」

シロッコ「死にに来たか!シャアあああ!」ギューン

俺「な、何!?」グイッ

ファ「え、きゃあ!?」

クワトロ「ぐうう!」

シロッコ「おっと…危うく流れ弾がファ君に当たる所だったかな?フッフッフッ」

ファ「…」

俺(…こいつ…まさか!)

クワトロ「ん?ハマーン!?」

片腕ポロっ

ハマーン「チッ…」

俺(ハマーンはシャアの方を向いてる…)

俺「よし今だ!2人とも飛べ!」ブオッ

ファ「は、はい!」ブオッ

サラ「はっ!!」ブオッ

シロッコ「フッ気付いたか。だが君だけは逃がさん!」ブウン

俺「追って来た!?やっぱり裏切りか!!」ブウン

バチバチバチバチ

シロッコ「裏切りではない。時代が君を必要としていないのだよ!」

俺「何電波な事を言って…!」

俺(くっ…ジ・O相手に接近戦はマズイか)

ハマーン「おや?仲間割れかい?」ブオッ

俺(しまった!背後にハマーンが…)

ハマーン「お前は気に入った。私の元に来るのなら助けてやらん事もないが?」

俺「な、何だと!?」

クワトロ(今なら纏めて一気に!)ブウン

俺「百式!?」パッ

シロッコ「まだやられ足りんらしいなシャア!」


コンマ下二桁
91以上ハマーンに助けられる(ハマーンの好感度更に+1)
80~90なんとか3機と渡り合う(NTレベル+1成長)
50~79ファ+サラ参戦でシャアがリタイアして劇場の方へ
30~49サラが俺を庇って中破(死亡判定へ)
11~29ファが俺を庇って中破(死亡判定へ)
10以下俺中破(死亡判定へ)


>>642

俺中尉!みんな生きて!

コロニーレーザー内

ファ「ダメ!俺さん!」ギュオンギュオン

シロッコ「む…」ブオッ

サラ「ま、待てファ!くっ!」ギューン

ハマーン「フッ女に守られるか」ブオッ

俺(お前も女やんけ!)

俺「…だがあの兵器を使われるとメタスじゃ避けきれないぞ」

クワトロ「ええい!」

シロッコ「貴様のようなニュータイプのなり損ないは粛清される運命なのだ!分かるか!」ギューンギューン

右脚ドガーン

クワトロ「まだだ!まだ終わらんよ!」ブオッ

ハマーン「何処へ行く!シャア!」ブオッ



シロッコ「フッ邪魔者は消えたな」

俺「そうだな…」

シロッコ「君と本気で戦うのはいつ以来かな?」

シロッコ「3人纏めてで構わん全力でかかって来たまえ」

シロッコ「本当の力の差を教えてやろう!」

俺「こいつ…こっちは3人がかりなのに舐めたマネを!」


コンマ下二桁
99シロッコ撃破
91以上シロッコにプレッシャーを与えて劇場に追い込む(NTレベル+1)
51~90カミーユ参戦
41~50俺が劇場に逃げる
31~40ファ中破
21~30サラ中破
20以下俺中破(死亡判定へ)

>>652



いけー

コンマ19
コロニーレーザー内

俺(長期戦になれば2人が危ない…)

俺「なら俺がこいつの動きを止める!」

俺「その間にサラとファさんで撃ってくれ!」

ファ「分かりました!」

サラ「了解です!」

シロッコ「ほう接近戦で来るか…?」ブウン

俺「接近戦がジ・Oだけのお株だと思うな!」ブウン

バチバチバチバチ

俺「今だ2人とも!」

シロッコ「フッ…俺君このジ・Oを見縊って貰っては困る」

俺(な、何!?半歩下がった!?こ、これは)

ブシュン

俺(か、隠し腕…。振りかぶってコックピット付近をぶった斬られた…)

ドガーン

俺「うわあああああ!」

ファ「俺さん!!」ブオッ

サラ「俺中尉!!」ブオッ

シロッコ「フッフッフッ。やはり私こそが時代に選ばれた天才だったと言う訳だ」

シロッコ「フッフッフッハーハッハッハ!」

俺「…。」

コンマ下二桁
50以上ジェリド特攻
49以下俺死亡

>>669

頼む

コンマ29

その後俺中尉を失ったティターンズはシロッコをも失い、統率力を欠いたティターンズは戦争に敗北した
ティターンズは解散され、所属していた者達はエゥーゴに流れた者、アクシズに流れた者、軍人を辞めた者。それぞれの第2の人生を歩み始めるのだった

俺の最終強さ
エース級、NTレベル3(序盤カミーユ並)

乗り替えた機体一覧
ハイザック
ガルバルディ
ハイザック
ガブスレイ
バイアラン
バーザム
メッサーラ
バーザム
バイアランカスタム

次にやって欲しい物があったら

1俺「安価でアクシズ倒す」(ZZガンダム)
2俺「安価で連合倒す」(ガンダムSEED)
3コンティニュー(能力が1段階下がります。つまり難易度が上がります)
4もう終わり

本当はこのまま能力と仲間引き継いだままZZに行こうと思ってました

702まで多数決で

では>>610以降の好きな場所から指定してコンティニューして下さい

強さが
エース級→ベテラン級(エマ並み)
NTレベルは初回は変わりません(次回からNTレベルも落ちます)

>>711
好きな場所からどうぞ

>>573

>>639から

コロニーレーザー内

俺「シロッコ大尉!ほぼ全てぶっ壊しましたよ!」

シロッコ「ああ。ご苦労だった俺君」

クワトロ「ちいい。流石に厳しいか…!」

シロッコ「死にに来たか!シャアあああ!」ギューン

俺「な、何!?」グイッ

ファ「え、きゃあ!?」

クワトロ「ぐうう!」

シロッコ「おっと…危うく流れ弾がファ君に当たる所だったかな?フッフッフッ」

ファ「…」

俺(…こいつ…まさか!)

クワトロ「ん?ハマーン!?」

片腕ポロっ

ハマーン「チッ…」

俺(ハマーンはシャアの方を向いてる…)

俺「よし今だ!2人とも飛べ!」ブオッ

ファ「は、はい!」ブオッ

サラ「はっ!!」ブオッ

シロッコ「フッ気付いたか。だが君だけは逃がさん!」ブウン

俺「追って来た!?やっぱり裏切りか!!」ブウン

バチバチバチバチ

シロッコ「裏切りではない。時代が君を必要としていないのだよ!」

俺「何電波な事を言って…!」

俺(くっ…ジ・O相手に接近戦はマズイか)

ハマーン「おや?仲間割れかい?」ブオッ

俺(しまった!背後にハマーンが…)

ハマーン「お前は気に入った。私の元に来るのなら助けてやらん事もないが?」

俺「な、何だと!?」

クワトロ(今なら纏めて一気に!)ブウン

俺「百式!?」パッ

シロッコ「まだやられ足りんらしいなシャア!」


コンマ下二桁
91以上ハマーンに助けられる(ハマーンの好感度更に+1)
85~90なんとか3機と渡り合う(NTレベル+1成長)
55~79ファ+サラ参戦でシャアがリタイアして劇場の方へ
35~55サラが俺を庇って中破(死亡判定へ)
16~34ァが俺を庇って中破(死亡判定へ)
15以下俺中破(死亡判定へ)


>>719

ほれ

コンマ95
コロニーレーザー内

シロッコ「先に厄介な君から始末する!」ブウン

俺「くっ…まずい!」

ビューンビューン

シロッコ「何!?ハマーン!?」ブオッ

ハマーン「今は私とこいつが話している最中だ」

ハマーン「邪魔をするな俗物!」

シロッコ「ハマーンめ!調子に乗りおって!」ギューンギューン

ハマーン「貴様が扱いきれんのなら私が貰ってやろうと言うのだ」ビューン

俺(な、なんか始まったぞ…)

クワトロ「キュベレイとジ・Oが戦っている!?」

クワトロ「今のうちか…!」ブオッ

俺「なっ百式が逃げる!?」

ビューン

ハマーン「逃がさんぞシャア!貴様はそこでジッとしておれ!」

クワトロ「うおっ!」

左脚ドガーン

クワトロ「くっまだだ!まだ終わらんよ!」ブオッ

ハマーン「シャア。コロニーレーザーの内部へ逃げるのか?しかし…奴は既に袋のネズミだ」

ハマーン「先に貴様から堕としてやるシロッコ!」ビューン

シロッコ「思い上がるなハマーン!」ギューン

俺「…」

俺「ど、どうしよう…」


1ハマーンに加勢
2コロニーレーザーから逃げる
3とりあえず俺達も今の間に劇場の方に逃げよう
4両方と戦う

>>724

1
裏切ったシロッコが悪いのだ!ハマーンに助けてもらった恩を返すのだ!

コロニーレーザー内

俺(今はハマーンは俺に敵意を向けて無い…後で怖いが…だがこの状況を打開するには!)

俺「シロッコ覚悟おぉ!」ギューン

シロッコ「むっ!?」ブオッ

ハマーン「フッフッフッやはり利口だな」ビューン

シロッコ「俺君。分かっているのかね?この女は君が望む世を作る者ではないぞ」

俺(…それはお前もやで)

俺「しかし今貴方を生かしておくよりいい…!」ギューン

ファ「俺さんをやらせたりしないわ!」ギュオン

サラ「パプテマス・シロッコ!貴方はここで倒す!」ギューン

シロッコ(くっ…1対4か。ハマーンさえ居なければなんとかなるだろうが、奴が厄介な…)

ハマーン「そう言う訳だ。まさかこんな結末になるとは思ってもいなかったが、終わりだな?シロッコ」ジャキ

シロッコ「…ええい!私が倒れる訳にはいかん!」ブオッ

俺「何!?シロッコ!?こいつもコロニーレーザー内へ!?」

俺「奴を生かしておけば今後の俺達の命が保証されない。奴はここで確実に」ドウッ

ハマーン「待て!俺とか言う奴!」

俺「はっ!?キュベレイ!?」

ハマーン「さっきの行動は私に手を貸す。そう受け取って良いんだな?」

俺(う…一難去ってまた一難…)


1同意する
2否定する
3とりあえず逃げる

>>742

1
今はシロッコを倒すために手を貸す。まずシロッコを倒してからお前の話を聞こう。

コロニーレーザー内

俺(今こいつと敵対する訳には…)

俺「…分かった。今は手を貸す」

俺「しかしお前の話を聞くのはシロッコを倒してからだ」

ハマーン「…まあよかろう」

ハマーン「しかし、私から逃げようとは思うなよ?その時は必ずお前を消しに行く」ゾワッ

俺「あ…ああ。勿論…」ゾクッ

俺(な、なんだ今のプレッシャー…)

ハマーン「ならば私はシャアを追いかける!」ブオッ

俺「…やっと行ったか。プレッシャーの塊」

ファ「俺さん…私達はどうしますか?」

サラ「こうなってしまった以上シロッコにトドメを刺さないと私達は…」

俺「ああ。シロッコを倒しに行こう」ブオッ



居住ブロック

ハマーン「お前達も来たのか」

俺「シャアもシロッコもこの中に?」

ハマーン「ああ。奴らの気配を感じる。間違い無い」

俺(気配って…ハマーンアンテナ怖すぎやろ…)

俺「シロッコ…ここで仕留める」チャキッ

俺(MSも見てて貰わないといけないし、何か動きがあった時用に1人はここに置いて行った方が良いか)


誰と突入するか
1 ハマーン
2 サラ
3 ファ
4 一人(NTレベル+のチャンス有り)

>>746

俺氏はこのあとペズンの反乱分子を討伐する艦隊に派遣されるんだよ。

コロニーレーザー内
居住ブロック

ハマーン「この先だ。気をぬくな」

俺「あ、ああ…」

ハマーン「…」スタスタ

俺「…」スタスタ

ハマーン「…」スタスタ

俺(…敵の総大将が俺の目の前で背中向けて歩いてるって凄くね?)

俺(今なら背中からドーンと行けるんちゃうか)

ハマーン「フッ余計な事は考えない事だな」

俺「…え!?」

ハマーン「お前が私を殺そうとした瞬間、死ぬのはお前の方になる」

俺「ど、どう言う事かな?…」

ハマーン「私は背中越しでもお前の殺意を感じて一挙一動の動きを読み取れる。覚えておく事だ」

俺「う…。」

俺(よ、読まれてる…。完全に化け物やんけ…!)

俺(いや、待てよ?それならやり方を変えて…)

俺「…なあハマーン」

ハマーン「…何だ?」

俺「怖いから手繋いでも良い?」スッ

ハマーン「!?」

ハマーン「そ、そのような理由で私に触れるな愚か者め!」バッ

俺(可愛い)

俺(…じゃなかった。やはりアクシズの総大将と言えども20歳)

俺(生活環境もあって、こう言うのには慣れてないと見える)

ハマーン「…も、もしまたくだらない事をして私に触れたら、シロッコの前にお前の眉間に穴が開くと思え!」チャキ

俺「あ、あぁ。わ、分かってるよ。だからその銃降ろしてくれ…」

俺(予想以上に効果は抜群だった)

俺(あとなんか一つくらい聞いとくかな)

俺「…ハマーン。一つ聞きたい」

ハマーン「…一応聞いてやろう」スタスタ

俺「>>751

シャアのこと好きなの?

コロニーレーザー
居住ブロック

俺「シャアの事好きなの?」

ハマーン「…」ピクッ

俺「いやあ君って何かとシャアシャアって追いかけt」

ダァン!

俺「……え?」バッ

ハマーン「わ、私と奴はそう言う仲ではない!」チャキッ

俺「そ、そ、そ、そうなんですか…」

ハマーン「タダの元仲間だ!」チャキッ

俺「わ、分かった。これ以上何も聞かないからその銃下げよ?うん。俺が悪かったから」

ハマーン「…!!」チャキッ

俺「…!?」

俺(し、死んでまう…!)

ハマーン「ハア…これから奴らと対面だと言うのにこれ以上私の心を惑わすな」スッ

ハマーン「…もう何も話すな。行くぞ」スタスタ

俺「い、イエッサー…」スタスタ

俺(…こりゃシャアも逃げるわ)

ハマーン「…何か余計な事を考えたか?」

俺「い、いえ…なにも…」

俺(よ、余計な事を考えるな。見透かされる…)

俺(今はシロッコの事に集中しよう…)

俺(…ハマーン様可愛い)

ハマーン「おい」

俺「す、すみません…」

コロニーレーザー内
劇場跡

クワトロ「ここは…劇場の跡か…」スタスタ

パッ

ハマーン「シャア!拳銃を捨てろ!」チャキ

俺(…なんで俺照明係やねん)

クワトロ「くぅっ…ハマーン!」ぽい

ハマーン「大した役者だったよ。話し合いの余地が無いとするならば、ここがお前の死に場所になるな」

俺(シャアも一旦嘘でも賛同してたら良いのに、プライドの高い奴)

クワトロ「いや、もう一人役者がいるな」

ハマーン「…ン?」

シロッコ「フッフッフッ」

俺「シロッコ!」チャキ

シロッコ「フッ君も役者の一人だったか」

俺(いや照明係やで)

ハマーン「こんな芝居染みた事はシロッコの領分だったな?」

シロッコ「私は歴史の立会人に過ぎんからそうも見えるか。が、シャアよりは冷静だ」

クワトロ「私が冷静でないだと?」

シロッコ「そうだよ、貴様はその手に世界を欲しがっている」

ハマーン「シロッコの言う通りだろうシャア?」

ハマーン「ならばザビ家再興に手を貸せばいい。その上で世界の事を共に考えよう。そこの男のように」

俺「…。」

俺(一時凌ぎで言っただけなんだが…?まだ仲間になるなんて一言も言って無い)

クワトロ「あの男も?…」

俺「俺は君達と違って今はとりあえずシロッコを倒せればなんでもいい」チャキ

シロッコ「くっ…」

クワトロ「フッ」

俺「こいつが作る世の中は人を不幸にする。生かしてはおけない!」ダァン


コンマ下二桁
91以上シロッコ重体
21~90避けられる
20以下返り討ちに合い、俺負傷

>>765

ksk

コンマ93
コロニーレーザー内
劇場跡

シロッコ「な…何…だと!?」ドサッ

シロッコ(弾の軌道を読んだ筈だが…あの男…瞬間的にプレッシャーを上げた…?)

俺「や、やったのか!?」

クワトロ「シロッコの腹に穴が…あの男。なかなかやる!」

ハマーン「フフ。流石だな。益々お前が欲しくなったよ」

俺「…。」

ハマーン「さて役者が1人退場した訳だが、お前はどうする?シャア」

クワトロ「私はただ、世界を誤った方向に持って行きたく無いだけだ」

ハマーン「では聞くがザビ家を倒し、ティターンズを排除した世界でお前は一体何をしようというのだ」

クワトロ「私が手を下さなくともニュータイプへの覚醒で人類は変わる。その時を待つ!」スッ

ダァン

クワトロ「うっ!」

ハマーン「お前も私に同調してくれなければ排除するだけだ」

俺(だから同調してないって)

ハマーン「その上でザビ家を再興させる。それがわかりやすく、人に道を示すことになる」

クワトロ「また同じ過ちを繰り返すと気付かんのか!」

俺(痴話喧嘩かな?…シロッコにトドメ刺しに行きたいんだが動いたら撃たれそうな空気…)



シロッコを追い込んだ事で俺のNTレベルが4になりました(シロッコ、ハマーン級)
ハマーンの好感度が更に上がりました
シロッコが重体になったのでシロッコの強さが超エース級から→中堅級まで下がりました

コロニーレーザ内
劇場跡

ハマーン「世界の都合というものを洞察できない男は排除すべきだ!」

カミーユ「それは違う!」

クワトロ「カミーユ!」

俺「カミーユ!?」

俺(え?ライラ大尉もヤザン大尉もレコアって人も皆んなやられたのか…?)

カミーユ「…。」ゾワッ

ハマーン「くっ…」

俺「な、なんだこのプレッシャー…カミーユも化け物になったのか…?」

クワトロ「カミーユか」

ダァン

ハマーン「うっ!」スッ

カミーユ「本当に排除しなければならないのは、地球の重力に魂を引かれた人間達だろう?」

俺「…!?」

カミーユ「けど、そのために大勢の人間が死ぬなんて間違ってる!」

俺「ジャミトフさんがやろうとしてた事と同じ…」

クワトロ「…」

ハマーン「愚劣な事を言う!」

カミーユ「人の心を大事にしない世界を作って何になるんだ!」

クワトロ「カミーユ引け!」

カミーユ「嫌だ!」

クワトロ「カミーユ…」

コロニーレーザー内
劇場跡

シロッコ「ハアハア…く…天才の私がこんな所で…」ヨロッ

俺「何!?シロッコめ!まだ動けたのか!逃がさん!」スタ

シロッコ「フ…奇跡は2度起こらんよ…」

ダァン

俺「ッ…!しまった銃を…!」

カミーユ「俺中尉!」

クワトロ「カミーユ!今の間に外へ行くんだ!」ガッ

カミーユ「ま、待ってください!まだ!」

クワトロ「君みたいな若者が命を堕として良い場所では無い」

カミーユ「ち、違います!俺は!」

ハマーン「逃がさん!お前達は!」ダッ




シロッコ「ハアハア…やはり時代は私に味方したか…」ヨロヨロ

シロッコ「邪魔な女狐や少年は消えた。…あ、後は私と君だけ…」ヨロヨロ

俺「くっ…」

シロッコ「ハアハア…さらばだ俺君…」チャキッ

ダァン

シロッコ「…な、何!?」

ファ「俺さん!早く外へ!」

俺「ファさんか!よく来てくれた!」

ファ「そんな事は良いから!早くこっちに!」

俺「あ、ああ!」ダッ

コロニーレーザー
居住ブロック

俺「ファさんはどうして来てくれたんだ?」スー

ファ「…外で俺さんを待っていたらZガンダムが…カミーユが来たんです」スー

ファ「最初サラは戦おうとしたんですが、今の敵しかいない状況の私達が…更にカミーユとも戦う必要あるのかなって考えて一か八か通信してみたんです」

ファ「するとカミーユは俺さんと会ってみたいって言いだして…」

俺「カミーユが俺と…」

ファ「だからカミーユも中に入って行ったので…俺さんが心配になって私も追って来ました」

ファ「すると俺さんが撃たれそうになってたので…」

俺「そう言う事か。いや、確かにさっきはその判断に助けられた。ありがとう」

ファ「いえ、俺さんが無事で良かったです」

俺「サラは?」

ファ「もしカミーユが嘘を付いてて俺さんを殺した場合、Zを破壊するから私は様子見て来てくれって、外で待機してます」

俺「なるほど。そう言う事か」

ファ「俺さん。カミーユとは会えました?」

俺「いや、会えたと言えば会えたが…話す間も無く連れて行かれた」

ファ「そうですか…もし会えそうだったら会いますか?」

ファ「勿論会わない場合でも私は最後まで俺さんやサラと一緒に戦いますよ!」

俺「…そうか重大な選択だな」

1機会があれば会う(コンマ下二桁31以上でバッタリ遭遇)
2会わない

>>779


コンマ97
コロニーレーザー
居住ブロック

俺「…なら機会があったら会ってみるか。しかし今は脱出が優先だ。気を抜いちゃダメだ」

ファ「はい!」

ピキーン

俺「はっ!この感じは…」

ファ「ど、どうしました?」

俺「ファさん俺の後ろに隠れて!敵だ!」サッ

ファ「は、はい!」サッ

俺「…」ドキドキ

???「…」ササッ

俺「誰だ!?」ダァンダァン

???「…」ダァンダァン

ファ「キャア!」

俺「…打ち返して来た?シロッコか?ハマーンか?」

カミーユ「クワトロ大尉!待って下さい!あれは!」

俺「…カミーユ?」

クワトロ「カミーユ!奴らは敵だぞ!」

カミーユ「いえ、きっと彼らは敵じゃありません」

カミーユ「俺中尉ですよね?それにファも」スタスタ

俺「カミーユか…まさかこんなに早く会う事になるとは…」

コロニーレーザー内部
居住ブロック

カミーユ「俺中尉達の現在の状況はファから聞きました」

俺「…」

カミーユ「ジャミトフを失った今はもう、ファやサラって仲間を守る為に戦ってるだけだって」

俺「…その通りだよ。間違い無い」

カミーユ「…僕はずっと俺中尉を誤解していました。ファを戦いに巻き込み、僕の仲間を堕としまくる悪魔のような奴だって」

俺「…」

カミーユ「…でも、俺中尉は本当はずっとファや仲間を守る為に戦っていただけなんですよね」

ファ「そうよ。俺中尉はずっと私を守ってくれてたのよ」ギュッ

俺「…」

カミーユ「…そうか」

カミーユ「俺中尉。貴方の戦いの目的は地球の重力に魂を引かれた人々を宇宙へ上げる事…。それも最も犠牲の少ない方法で」

俺「そうだ。その手段を失ってしまった今は迷走中だが…」

カミーユ「…貴方の戦う理由は僕達と同じだ。ですよね?クワトロ大尉」

クワトロ「あ、ああ…」

クワトロ「…」

カミーユ「なら僕がもう貴方と戦う理由は無い」

カミーユ「僕達が争っている場合じゃないんだ」スッ

クワトロ「…」

俺「だが…いいのかい?俺は君の恋人をこの手で…」

カミーユ「…」

カミーユ「…歯あ食いしばって下さい」

俺「??」

カミーユ「でええええい!」ブウン

バキイ

俺「グホッ!」ドサッ

俺(全然歯じゃないやん!鼻やん!)

ファ「お、俺さん!」ダッ

ファ「ちょっとカミーユ!俺さんになんてことするのよ!」

俺「いや…いいんだファさん…」

ファ「俺さん…」

カミーユ「僕は貴方を許しませんよ。でももう今のでフォウの一件は問いません…」スッ

俺「あ、ああ…ありがとう。でもちゃんと次からは歯を狙ってくれるかな…鼻が折れてまう…」ギュッ

カミーユ「む、難しいんですよ。ヘルメットしながらって…」

俺「じゃあせめて顔以外にして…」

ファ「プッハハッもう二人とも」




クワトロ(私とアムロにももっと早くこれができていたら…)







コロニーレーザー内部
居住ブロック

俺(人はいつか分かり合える…アムロさんの言ってた通りだな…)

カミーユ「…俺さん。一つだけお願いがあります」

俺「なんだい?俺で聞ける事ならなんでも聞くが」

カミーユ「なら…ファを幸せにしてやって下さい…」

ファ「えっ!?」カアァ

俺「…君はどうするんだ?」

カミーユ「僕は…自分の役割が分かって来たので、もう前みたいに生活はできません…」

俺「…??」

ズウウン

クワトロ「マズイぞ!ジ・Oが起動した!私達も早くここから出るぞ!」ダッ

ファ「俺さん!私達も!」ダッ

俺「あ、ああ…」

俺「カミーユ…何を考えているのか知らないが、死ぬんじゃ無いぞ」

カミーユ「死にませんよ」

俺「なら良いが……じゃあ気を付けろよ!」ダッ

カミーユ「…」

カミーユ「ファ…きっと幸せにな」

カミーユ「…カミーユ・ビダン。行きます」ウイーン

コロニーレーザー内

サラ「俺中尉!ご無事で!」

俺「大丈夫だ!しかし、シロッコを仕留め損ねた!すまない!」

ファ「俺さん!ジ・Oが来ました!」

ギューンギューン

俺「くっ…出て来たか」ブオッ

シロッコ「…逃がさんぞ!貴様だけは!」ギューンギューン

シロッコ(…長引けば失血死する。こいつを倒し早くジュピトリスへ戻らねば)

クワトロ「んええい!ハマーンも来たか!」

ハマーン「逃がさんぞシャア!」ビューン

ビューンビューン

ハマーン「何!?Zか!?」

サラ「はっ!Zも来た?」ブオッ

俺「サラ!Zと百式は敵じゃなくなった!」ブオッ

サラ「えっ!?」

カミーユ「俺中尉はファ達を連れて先にここを脱出して下さい!」

俺「何だと!?」

カミーユ「ハマーンとシロッコは僕が倒します!」ビューンビューン

クワトロ「カミーユ!」ビューン

俺「カミーユ!無茶をするな!」ギューンギューン

クワトロ「君も一緒にここを出るんだ!カミーユ!」

カミーユ「あなたにはまだやることがあるでしょう!この戦争で、戦争で死んでいった人達は世界が救われると思ったから死んでいったんです」ビューンビューン

カミーユ「僕もあなたを信じますから!」ビューン

クワトロ「君のような若者が命を落として、それで世界が救えると思っているのか!」

クワトロ「新しい時代を作るのは老人では無い!」ビューン

ファ「カミーユ!」

俺「カミーユ!俺が片方受け持つ!無理をするな!」


1先ずはジ・Oを狙う
2先ずはキュベレイを狙う
3むしろ未来で隕石落とししそうな百式をこっそりハマーンと一緒に狙う
4任せて一旦撤退しよう


>>796


決着をつけよう

グリプス宙域

俺「ジ・Oが逃げる?…そうか!ジュピトリスへ向かう気か!」

シロッコ「くっ…ええい!貴様ー!」ギューン

俺「流石に弱体化してるなシロッコ!」ブオッ

俺「貴様はここで墜とす!」ギューン

シロッコ「う、うぁっ!」ブオッ

カミーユ「逃がすかあ!目の前の現実も見えない男があ!」ブウン

シロッコ「ハアハア…賢しいだけの子供が!」ギューン

カミーユ「賢くて悪いか!」

俺(ええ!?カミーユこっち来たん?)

ファ「俺さん!カミーユ!」ギュオンギュオン

サラ「俺中尉!」ギューン

俺「…フルボッコワロタ」

シロッコ「こ、こんな所で終わりはせん!」ブオッ

俺「シロッコ!」ブオッ

シロッコ「…ジュ、ジュピトリスはあれか?」

サラ「行かせはしないわ!」ギューン

シロッコ「き、貴様ら分かっているのかこの天才を失うと言う事は!」

ファ「貴方みたいな人!天才でもなんでも無いわ!」ギュオンギュオン

シロッコ「う…ええい!」

俺「終わりだ!!シロッコ!!」


コンマ下二桁
91以上完全勝利(カミーユ、ジェリド、サラ、ファ、俺生存)
71~90ジェリド特攻
51~70倒すが心も連れて行かれる
41~50サラ中破→カミーユスイカバー
31~40ファ中破→カミーユスイカバー
21~30俺中破→カミーユスイカバー
20以下シャアを倒したハマーンがさっきの返事聞きに来た



>>808

コンマ01
グリプス宙域

カミーユ「このプレッシャーは!?」

俺「何!?これは…」

シロッコ(フ…やはり運は私に味方したか)

ハマーン「ほう。シャアをやったから来てみれば…無様だなシロッコ」

カミーユ「ク、クワトロ大尉を!?貴様あ!」ビューンビューン

シロッコ「フッフッフッ。良いぞハマーン…こいつらも墜としてしまえ」

ハマーン「いや貴様が死ぬのは確実だが、今の私が用があるのはこいつだけだ」

シロッコ「な、何!?」

俺「クッ…」

ハマーン「全てカタを付けたら返事を聞きに来ると言っていたな?」

ハマーン(最早エゥーゴとティターンズの争いなどどうでも良い。この後の地球圏侵攻にはこいつの力は非常に魅力的だ)

俺(勝勢やった筈やのになんやこの展開…ひ、非常にマズイぞ…)

サラ「俺中尉!」ギューン

ファ「俺さん!」ギュオンギュオン

ハマーン「私達の話し合いを邪魔するとは俗物共が…」

ハマーン「ファンネル!」ビューンビューン

俺「よせ!ハマーン!」

サラ「何!?」ドガーン

ファ「キャアア!」ドガーン

俺「はっ!ファさん!サラ!」

ハマーン「殺してはいない。しかしお前の返答次第では…」

カミーユ「やめろハマーン!」

カミーユ「俺中尉!ここは俺が引き受けます!貴方はファとサラを連れて撤退して下さい!」

俺「くっ…だが…」


1カミーユと最後まで戦う(コンマ判定激辛)
2カミーユに任せて撤退
3ハマーンに従う

>>828まで多数決でお願いします

1

グリプス宙域

俺「すまん…カミーユ…」

カミーユ「…いえ。ファを頼みます」

俺「ああ…必ず…」

カミーユ「アーガマには連絡を取ってあります。もし戻る場所が無いのならば、いつでも迎えられる準備ができています」

俺「何から何まですまん…」

ハマーン「どうやら…交渉決裂のようだな!」

俺「お前には従わんハマーン!」

ハマーン「ならば死ねい!」ブウン

俺「くっ…2人を早く回収しないと」ブオッ

ハマーン「逃がさんぞ!」ビューン

カミーユ「ハマーン!俺が相手だ!」ビューン

ハマーン「ええいZ!最後まで私の邪魔を!」ビューンビューン

シロッコ「…私と共にいけい少年!」ブウン

カミーユ「くっ…まだあ!」ブウン

カミーユ(俺中尉…地球を頼みます…貴方ならばできる筈だ)


ドガーン


俺「す、すまない…カミーユ…」ポロポロ

アーガマ

アストナージ「これがカミーユが言ってた3機か」

俺「こっちの機体の2人は怪我をしています!早く救護班を!」

アストナージ「お、お前はどうするんだ!」

俺「カミーユの援護に向かいます!」

ブライト「…俺中尉か…久しぶりだな」

俺(あんたこの艦にいたんか)

俺「…一緒に殴られて以来ですね」

ブライト「敵のジ・Oの信号が消えた直後カミーユからの通信も共に途絶えた。もう無駄だ」

俺「そ、そんなワケ…」

ブライト「もう…無駄なんだ…」

俺「ま、まだ目視で確認してませんから!」ドウッ

ブライト「…死ぬんだよ。誰だって!」



カミーユが戦闘していた場所

俺「ジ・Oが撃墜されたと言っていたな…ならカミーユは…」

俺「はっ!?あれはZガンダム!」

俺「良かった!本当に良かった!生きてたのか!」ドウッ

俺「通信が無いってただスラスターが壊れて戻れんだけやったんやろ?」グイッ


コンマ下二桁
81以上ジェリドが助けていた
80以下コックピット付近が丸々無くなってた


>>840

生存

コンマ95
グリプス宙域

俺「!?」ウイーン

俺「コ、コックピットに誰も居ない!?そんな…」

ピキーン

俺「ん!?敵!?」

俺「ん?なんだこのボロッボロのギャプラン…」

ジェリド「おおっ!その機体!ニュータイプか!」

俺「ジェ、ジェリド中尉!?生きてたのか!」

ジェリド「ああ。最後の最後にハマーンにやられかけたがな」

俺「ハマーンに…?」

ジェリド「ジュピトリスに居たんだがなんだかカミーユが来た気がしてな」

俺(確かにジュピトリスの近くで戦ってたな…)

ジェリド「だから出撃したんだが、既にカミーユはシロッコの野郎を突き刺されてるし、ハマーンはカミーユにトドメを刺そうとしていたんだ」

ハマーン『カミーユ・ビダン。まさかシロッコだけでも倒そうとするとはな』

ハマーン『フッフッフッしかしシロッコも良い置き土産をしてくれたもんだ…』

ハマーン『カミーユは生かしていれば危険な男だ。ここで死ねい!』ブウン

ジェリド『待てえええ!!カミーユは俺の獲物だ!』ギューン

ハマーン『なんだこいつは?邪魔をするな!ファンネル!』ビューンビューンビューン

ジェリド『な、なんだこの兵器は…うわっ』ドガーン

ハマーン『なかなか良く粘る。しかし此れまでだな!』

アクシズ兵『ハマーン様お戻り下さい!これ以上は地球圏侵攻の指揮が遅れてしまいます!』

ハマーン『ちっ。運の良いヤツめ!カミーユもその具合なら放っておいても問題無かろう』ドウッ

ジェリド『に、逃げたのか!?よしならばカミーユ!タイマンで勝負だ!俺はマウアーの仇を今こそ!』

カミーユ『あ?大きな星が点いたり消えたりしている…。あはははは…大きい!彗星かなぁ?いや違う、違うな。彗星はもっとバァーって動くもんな!』

ジェリド『…カミーユ?お前本当にカミーユなのか?』

カミーユ『暑苦しいなここ。ふぅ。出られないのかな?おーい出してくださいよ、ねぇ!』

ジェリド『カミーユ…』

ジェリド「と言う訳だ。様子がおかしいからZからは回収した。ほら」

カミーユ「…」

俺「カミーユ…生きていたのは良かったが…これは…」

突き刺されてるし→突き刺してるし

undefined

グリプス宙域

俺「ジェリド中尉はカミーユに拘っていたんじゃあ…」

ジェリド「…こんな状態のカミーユと戦っても意味が無え。やるよ治せるなら治してくれ」ポイ

カミーユ「…」

俺「おっ…おっとっと」ガシ

俺(…人間はもっと大事に扱ってくれ)

ジェリド「だがこれからどうするんだシロッコの野郎も死んじまったし…俺もカミーユを失った今…」

俺(カミーユを彼女みたいに言うのやめろ)

俺「俺に考えがあります…」ドウッ

ジェリド「お、おい何処に行くんだ!」

俺「…この辺でいいか」ピッピッピッ

グリプス宙域

俺『聞こえるかティターンズの諸君!私はジャミトフ閣下の意思を真に継ぎし者俺だ!』

ティターンズ兵A「俺ってだれだ?」

ティターンズ兵B「さあ?」

俺『ジャミトフ閣下を暗殺した真犯人はパプテマス・シロッコ』

ティターンズ兵A「シロッコって暫定指揮を取ってたあいつか」

ガディ「…」

俺『奴は地球圏を我が手中に収めようと企て閣下を暗殺した後、反乱分子を粛清し、軍を自分の都合良く扱えるように統制した』

俺『これこそ卑劣極まり無い行為である!奴の言う理想はジャミトフ閣下の真の意思では無い!ジャミトフ閣下の真の理想は地球人類の宇宙移民なのだ』

ティターンズ兵A「何言ってんだこいつ?」

ティターンズ兵B「それってエゥーゴと一緒じゃねえか」

俺『地球至上主義を掲げる君達にとってはこれは反乱行為と言えるかも知れないが、これが真のティターンズの目指す物だったのだ!』

俺『しかしジャミトフ閣下を失い、その手段を失った我々が取るべき行為はエゥーゴへの報復では無い!』

俺『我々は直ぐ後に来るジオン残党で編成されたアクシズ軍から地球圏を守る事こそが、今のティターンズの真の任務である』

ティターンズ兵A「ジオンが来るのか…」

ティターンズ兵B「…」

俺『繰り返す。全軍武器を降ろし停戦せよ!エゥーゴは敵では無い。同じ連邦同士今は手を取り合い、外敵の襲来に備えるのだ!』

ブライト「あいつ…」

ハマーン「ええい!俺め!余計な事を!」

俺『エゥーゴとティターンズが共に手を取り合う事。これこそがジャミトフ閣下の遺した真の理想への第1歩なのである!』

ガディ「よーしアレキサンドリアはこれより俺中尉の指揮に入る!」

ティターンズ兵「よ、宜しいのですか?」

ガディ「バスクやシロッコよりかは信頼できるだけだ。どうするかは後で決めれば良い」

ティターンズ兵「はっ!」

アーガマ
ブリッジ

ブライト「良くやってくれた俺中尉」

俺「…一パイロットの俺が言ってもあんまし効果は薄いでしょうがね」

ブライト「いや、この戦場の戦闘が止まっただけマシさ」

ブライト「それに君の演説に同調した者達が何名かアーガマに付いてきている」

俺「…」

俺(アクシズと戦う前にこれ以上お互いの兵力失いたく無いから戦闘止めたかっただけなんやが…なんやこいつら…)

俺「カミーユの件は…すみませんでした…」

ブライト「…君が気にする事では無い。生きていただけでも良い方だ」

俺「…」

ブライト「君はこれからどうするのだ?」

俺「俺は…」


1とりあえず言い出しっぺの俺がティターンズの理想の模範となる為、エゥーゴの主力のアーガマ守る
2ティターンズに戻ってアクシズと戦う
3ハマーンを仲間にできないか説得してみる

>>879


アーガマ
ブリッジ

俺「アーガマのMS隊はどうなったんですか?」

ブライト「…死んだよ。カミーユ以外はな」

俺「…。」

俺「エゥーゴの旗艦でもあるアーガマをアクシズ軍による攻撃で沈める訳にはいきません」

俺「現在使えるのは俺のバイアランカスタムしかありませんが、アーガマの戦力がある程度整うまで俺隊が護衛します」

ブライト「心遣いはありがたいが君はティターンズの指導者なのだろう?大丈夫なのか?」

俺(勝手に指導者にせんといてくれ…)

俺「…大丈夫です」

俺(…多分)

俺「…とりあえず俺派の付いてきてるティターンズ艦隊にはティターンズ及びエゥーゴの生き残りメンバーの回収をさせます」

俺「アーガマは何処かで修理と補給を行いましょう。できればカミーユを入院させれる病院があればベストです」

ブライト「だったらサイド1のシャングリラへ向かおう。あそこには全ての物がある」

俺「分かりました。俺はいつでも待機してるので何かあったら出撃させて下さい。俺隊は全員艦長の判断に従います」サッ

ブライト「ありがとう。君の協力に感謝する」ギュッ



アレキサンドリア

ジェリド「また世話になるぜ艦長」

ガディ「まさかお前がこっち側に来るとはな」

ジェリド「…色々思う所があったのさ」

ジェリド「まさかあいつが真のジャミトフ閣下の腹心だったのは初耳だったが…」

ジェリド「あいつも人が悪い。俺ももっと早く仲間に入れて欲しかったぜ」

ガディ「とりあえずアレキサンドリアは奴の命令でグリプスの生き残りを捜索する」

ジェリド「あいよ」

ヤザン
コンマ下二桁
71以上回収
70以下シャングリラへ
>>888


ライラ
コンマ下二桁
61以上回収
60以下死亡
>>889

エマ
コンマ下二桁
81以上重体
80以下死亡
>>890

レコア
コンマ下二桁
81以上重体
80以下死亡
>>891

むむむ

どれもキツイな…

アーガマ
救護室

サラ「あっ俺中尉」

俺「サラ。もう目が覚めたのか」

サラ「ええ。私は先程。ファはまだ寝ていますが時期に目を覚ますでしょう」

俺「そうか…」

サラ「…先程の放送された俺中尉の演説を聞きました」

俺「き、聞いたのか…」

サラ「はい。遂にティターンズを手中にしだしましたね」

俺「…好きでそうなったんじゃない」

サラ「いえ。素晴らしい事だと思います。私にはあんな事をする勇気は…」

俺「…少しはジャミトフさんの手向けになったらなって思ってな」

サラ「…きっとなりましたよ。あの付いてきている艦隊こそが私達が意思を継いだ証にもなります」

俺「だったら良いが…」

サラ「とりあえず…私達は生き残れましたね」

俺「ああ。本当によかった…」

俺「なんかどっかで死んだような気もするけど…」

サラ「??」

俺「とりあえず今はティターンズとエゥーゴの争いが終わった事に安堵しよう」

サラ「…俺中尉のおまじない。効きましたね」

俺「…そんな事したっけ?」

サラ「…」

アーガマ
救護室

ファ「はっ!」パチリ

俺「あ、気が付いた?」

ファ「お、俺さん?ここは…」

俺「アーガマの救護室だよ」

ファ「アーガマの…?アーガマって敵なんじゃ…」

俺「とりあえずティターンズとエゥーゴの戦争は終わったんだ」

ファ「終わった…?そう言えばシロッコやハマーンは…?私ハマーンにやられて…」

俺「…シロッコはカミーユが倒したんだ。ハマーンには逃げられたが」

ファ「カミーユが…?じゃあカミーユも生きてるんですか?」

俺「あぁ…生きてるが…」

ファ「??」

俺「恐らくシロッコに精神をやられてしまった…。心がここに無い状態なんだ…」

ファ「そう…ですか…」

ファ「…」

俺「…俺が付いていながら…すまない」

ファ「俺さんは何も悪くありませんよ…」

ファ「…でも戦争。終わったんですね」

俺「ああ…君を守れて良かった」

ファ「…」ウズウズ

俺「ん?」

ファ「そ、その…お、俺さん…ハグしても良いですか?」

俺「あ、ああ…おいで」

ファ「良かった…本当に良かった…」ギュッ

俺(おっぱいが柔らかい)ギュッ




コンマ全滅
アレキサンドリア
ブリッジ

ジェリド「…ジュピトリスのパイロットは結局俺とニュータイプとサラとファだけしか生き残らなかったのか」

ジェリド「それに…マウアーが居なけりゃ本当は俺も今頃は…」

ジェリド「ライラまで死んじまって…」

ガディ「お前は運が強い男だからな」

ジェリド「あんだけ居たのにたったの4人か…」

ジェリド「やりきれんな…」

ガディ「その恨みはジオンの残党にぶつけてやれ」

ジェリド「ああ。分かってる…」

ジェリド(…見ててくれマウアー。俺は必ずお前に誇れる男になる)

ジェリド(…そしてジオンの残党共を蹴散らし、いつかはあのニュータイプをも超える最強のパイロットになってみせる)

ジェリド「それまで寂しいかもしれんが、俺をあの世から見守っといてくれ…マウアー」




地球

俺『地球至上主義を掲げる君達にとってはこれは反乱行為と言えるかも知れないが、これこそが真のティターンズの目指す物だったのだ!』

俺『しかしジャミトフ閣下を失い、その手段を失った我々が取るべき行為はエゥーゴへの報復では無い!』

俺『我々は直ぐ後に来るジオン残党で編成されたアクシズ軍から地球圏を守る事こそが、今のティターンズの真の任務である』

俺『繰り返す。全軍武器を降ろし停戦せよ!エゥーゴは敵では無い。同じ連邦同士今は手を取り合い、外敵の襲来に備えるのだ!』

俺『エゥーゴとティターンズが共に手を取り合う事。これこそがジャミトフ閣下の遺した真の理想への第1歩なのである!』

ピッ

アムロ「…」

アムロ「…俺君が遂に立ったのか」

アムロ「フッ。あんな演説して…やっぱり俺より彼の方が政治家に向いているんじゃないか?」

アムロ「…」

アムロ「俺も教え子があんな風に宇宙で頑張っていると言うのに…」

アムロ「…もう地球でノンビリしている場合じゃないな」

アムロ「シャアの行方も気になる」

アムロ「宇宙へ…上がろう…」グッ…


アーガマ


俺(エゥーゴとの戦いは終わった…)

俺「サラとファさんはなんとか生き残る事はできたが…」

俺「ジャミトフさんにライラ大尉やマウアーさん。エマ中尉やヤザン大尉」

俺「カミーユもあんな風になってしまった…」

俺「犠牲は余りにも多い…」

俺「俺がもっと上手にできてたら救えた命もあったかもしれない…」

俺「…」

俺(シロッコとももしかしたら本当は分かり合えたかもしれない…)

俺「いや、それは無いか」

俺「…今は次の戦いに備えて休息しよう」

俺「…死んでいった仲間の分も俺はまだまだ戦い続けます」

俺「ありがとう皆んな」ピシッ

エゥーゴとの戦いが終わったので一旦END


1サラEND
2ファEND
3ハーレムEND


>>917まで多数決
票が別れた場合917も入れます

1

アーガマ


俺「なんでか知らんが実質的指導者に無理やりされてから仕事が多い…」

俺「俺ただの一介のパイロットなんやで…」

サラ「しかしこのまま仲間を増やして行けば、いつかは地球に魂を縛られた人々も解放できるのでは?」

俺「いや、もう面倒やし残存してるティターンズ全てエゥーゴに吸収させてええやろ」

サラ「ダメです」

俺「な、なんで…?」

サラ「腹心が私だからです」

俺「…」

サラ「私の夢は俺大尉が地球の人類の移民を成就した時に横で支える役なのです」

俺(…それ絶対叶わん奴やん)

俺「じゃあサラ」

サラ「はい。なんでしょう」

俺「また叶うようにおまじないさせて」

サラ「仕方無いですね……なんて言うと思ってました?」

俺「おおっ…!サラが冗談言った。珍しい」

サラ「俺大尉は私をどんな風に見てたんですか…」

俺「無茶苦茶固い子」

俺(色んな意味で)

サラ「…大好きな俺大尉が変えたんですよ?」

俺「サラ…」

サラ「俺大尉…」

モニュモニュ

サラ「…セクハラで訴えますよ?」

俺「恋人同士なら関係無いよ」

サラ「公私混同するなと言う意味です」

俺「…」

サラ「…仕事が終わってからなら良いですので」

俺「さーてちゃっちゃとティターンズ艦隊掃除するか!」

サラ「み、味方の艦隊を掃除しちゃダメです!」


サラの好感度がMAXになりました

次にやって欲しいものあれば

1俺「安価でアクシズと戦う」(ガンダムZZ。物語を引き継ぐ場合サラENDは無効)
2俺「安価で連合倒す」(ガンダムSEED。俺の人種はコーディ、ナチュラル、NTどれか)
3最初から

>>928まで多数決
票が割れていた場合その下も更に採用

1

俺「安価でアクシズと戦う」に決定しました

最終機体
アーガマのみ
バイアランカスタム(俺中尉)
森のクマさん(サラ)
メタス(ファ)
Zガンダム

最終強さ
俺 ベテラン級(エマ級)NTレベル4(ハマーン、シロッコ級)
ファ 中堅級(ライラ級)NTレベル2(クワトロ級)
サラ ベテラン級(エマ級)NTレベル2(クワトロ級)
カミーユ エース級(ヤザン級)NTレベル5(カミーユ級)出撃不可
ジェリド エース級(ヤザン級)NTレベル1(カツ、ファ級)

最終好感度
ファ レベル9(何よりも一番大好き)
サラ レベル9(俺中尉が大好き過ぎて辛い)
ジェリド レベル6(かなり信頼してる、好きかもしれない)
アムロ レベル6(良い教え子。好きかもしれない)
ハマーン レベル5(敵だけどかなり欲しい)
ヤザン レベル3(昔は良い仲間だった)
ガディ レベル2(好意的な仲間)

上昇不可能
カミーユ レベル4(良い仲間)




引き継ぎますか?

1全て引き継ぐ
2機体のみ引き継ぐ
3好感度のみ引き継ぐ
4強さのみ引き継ぐ
5引き継がない

>>937まで多数決

せっかくだし1かな
あと無効になるならハーレムエンドも見たかった

全て引き継ぐで決定しました

スレ立てしたら誘導しますのでよろしくお願いします

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