アンチョビ「なんだお前は!」 ミニチョビ「チェー」 (10)

前前作 杏「小さい西住ちゃんみたいな奴拾った」 みぽー「ぽー」

前作 まほ「なんだ...この生物は...?」 まぽー「ぼー」

>>1はぷち並みの頭脳なので時折鳴き声を間違えたりしますがご了承ください 鳴き声をまとめてくれたり考えて頂けると非常に助かります


アンチョビ「私そっくりだな」むにー

ミニチョビ「ちぇ~」

アンチョビ「なになにメスです拾ってください...お前捨てられたのか...」

ミニチョビ「ちぇー」

アンチョビ「ここで会ったのもなにかの縁だ 私の家に来い」ナデナデ

ミニチョビ「ちぇー!」ペロペロ

アンチョビ「こ、こら!どこ舐めてるんだ...!やめろ!くすぐったい」

役人「こうして飼われることが決まりました」

アンチョビの部屋

アンチョビ「お前はなんていう生物なんだ?魚図鑑にも載ってないし」

ミニチョビ「ちぇ?」

アンチョビ「こんな時は西住まほにメールで聞いてみよう」

まほ「それはぷちといって詳しいことはまだわかっていない謎の生物だ ちなみ雑食でなんでも食べる」

役人「しかしぷちによっては嫌いな食べ物があるので注意が必要です」

アンチョビ「とりあえずピザ食べるか?」

ミニチョビ「ちぇー!!」もしゃもしゃ

役人「ピザは好きみたいです」

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聖グロリアーナ

ローズヒップ「大変でしてよ!!」

ダージリン「どうかしたの?」

ローズヒップ「午後のお茶会で使う午後ティーがなくなっていました!」

ダージリン「なんですって!?多分昨日の補給係が買い忘れたのね....」

ローズヒップ「私たちは練習があるから買いに行けませんし..」

ダージリン「アッサムは徹夜で恋空を読んだせいで体調を崩して休みですものね...」

ダージリン「誰か買いに行ける人は..」

ダー様「だっ?」

役人「どうやら初めてのお使い決定したようです」

ダージリン「いい?この道をまっすぐ行った所にある サンクスで午後の紅茶を買ってくるのよ」

ダー様「だー!」

.....

ローズヒップ「大丈夫でしょうか...」

ダージリン「こういう言葉を知ってる?可愛い子には旅をさせろ」

ローズヒップ「流石ですわ」パチパチ

ダー様「だー」

役人「テトテトとお使いに向かい始めました おっとぷちに遭遇したようです」

ろーず「ろー」

ダー様「だー?」

役人「どうやら背中に乗せて送ってくれるようです」

ダー様「だっ!」乗り

ろーず「ろー!!」コンプリート

役人「ろーずの髪の毛が逆立ちました ろーずはこの形態になると10秒間だけ1000倍の速度で動けるのです」

コンビニ

ろーず「ろー!!」タイムアウト

ろーず「ろ~」

ダー様「だー」

役人「あっという間に着きました しかしろーずはこの技を使うととってもお腹が空くのです どうやらダー様はこのぷちを連れて帰るようです」

聖グロリアーナ

ダージリン「お帰りなさい、しっかり買えたみたいね...それでその子は何かしら?」

ローズヒップ「マジ可愛いですの..」

ダージリン「多分新しいぷちね ローズヒップあなたが飼っていいわよ」

ローズヒップ「マジですの!?」

役人「ローズヒップに飼われることになりました」

みほの部屋

みほ「お餅焼くね」

みぽー「ぽー」

まぽー「ぼー」

役人「お正月の風物詩 お餅を食べるようです ちなみにまぽーは帰りたくないと駄々をこねたので現在みほの部屋に居候中です」

みほ「この火鉢で焼くんだよ」

みほ「ほら膨らんできた」

まぽー「ぼー」プクー

みぽー「ぽー」プクー

役人「お餅の真似をして頬を膨らませています」

みほ「可愛い....」

西住家

しほ「まぽーはどこに行ったのですか?」

まほ「みほの所に妹のぷちがいて...その子と一緒に居たいみたいで...」

しほ「なんですって......」

役人「家元はすっかりぷち中毒です これは大人ほどかかりやすいと言われています」

左衛門佐「お前...太ったな」

チビ門佐「もんー」プルプル

おりょう「お腹がつっかかって動けないみたいぜよ」

左衛門佐「おかしい...ご飯の時間以外は何も与えてないはずなのに....」

エルヴィン「ご、ごはんの量が多かったんじゃないか?」

おりょう「そ、そうぜよ...」

カエサル「い、いいじゃないか...ぷにぷにして可愛いし」

......

エルヴィン「ほら羊羹だ みんなには内緒だぞ」

チビ門佐「もーん!」

おりょう「さぁこの宇治金時を食べるぜよ」

チビ門佐「もーん!」

カエサル「このもろこしをやろう」

チビ門佐「もーん」

......

左衛門佐「......とりあえずダイエットさせようと思う」

おりょう「このウエストを引き締めるローラーを使ってみるぜよ」

カエサル「おりょう...そんな物を購入していたのか...」

おりょう「私だって女の子ぜよ.....//」

エルヴィン「そういうセリフは男友達感覚でいる男の子を意識させる時に使うんだな」

カエサル「そんなことを言うエルヴィンは少女漫画の読みすぎだぞ」

エルヴィン「......私だって女の子だもん//」

.......

役人「使ってみたら3日で痩せました」

杏「さぁ始まりました 各学校の隊長ぷちを集めた運動会です」

杏「実況兼主催者の角谷杏でーす」

杏「解説はあんずさんでーす」

あんずさん「あー」

杏「この運動会はなんとなく面白そうなんで企画したらおもったより集まったので開催しました!それでは選手を紹介します」

杏「我らが大洗代表 西住みほ選手とみぽーです」

みほ「二人で頑張ります」

みぽー「ぽー」

杏「お次は水筒には紅茶を入れてきました 聖グロリアーナのダージリンとダー様です」

ダージリン「優勝は貰いましたわ」

ダー様「だー」

杏「お次は お弁当はハンバーガー サンダース高校のケイとおけいです」

ケイ「正々堂々やるわよー」

おけい「おけー」

杏「お次は今大会の優勝候補 ノンナとカチューシャです」

ノンナ「私のぷちは最強です」

カチューシャ「ちょっと!!なんで私がぷち扱いなのよ!!」

杏「お次はお母さんになんとしてもぷちを連れて帰ってこいと言われてやってきた 西住まほとまぽーです」

まほ「そろそろ帰ろう?」

まぽー「ぼ....」

杏「お次は 交通費の為にお弁当を持ってこれなかった アンチョビとミニチョビです」

アンチョビ「お腹すいたけど頑張るぞ!」

ミニチョビ「ちぇー」

杏「以上の六人でおこないます」

杏「解説のあんずさんは誰が勝つと思う?」

あんずさん「あー」

杏「そっか晩御飯は鍋がいいのね」

杏「一番頑張って優勝した人にはとてもナイスな景品があるから頑張ってねー」

第1種目 5m走

カチューシャ「え?50mじゃなくて?」

杏「5mだよ ぷちはちっちゃいからね」

カチューシャ「そんなの簡単すぎよ」

杏「いいから スタートするよー位置についてよーいどん!!」

みぽー「ぽー」ヨチヨチ

ダー様「だー」ヨチヨチ

カチューシャ「......」タッタッ

杏「カチューシャ選手速いです!他のぷちをものともしません!」

杏「1着はカチューシャ選手です」

典子「さすがプラウダ...」

ナカジマ「これは優勝候補だね...」

ノンナ「......」どやぁ

役人「その後もカチューシャ無双が続きました」

杏「玉入れ!」

カチューシャ「(届く....)」

杏「パン食い競争!」

カチューシャ「(これも届く!!)」

2時間後

杏「優勝は全ての競技を一位で収めたカチューシャ選手の優勝です」

あんずさん「あー」ツインテールパチパチ

みほ「おめでとうございます!」

ダージリン「おめでとう」

ケイ「流石カチューシャね」

まほ「なぁそろそろ帰ってきてくれよ...」

まぽー「ぼっぼっぼ」

アンチョビ「晩飯ぐらいは出るよな?」

杏「優勝したカチューシャにはこないだ森で拾ったぷちを贈呈します」

かちゅー「ちゅー」

カチューシャ「えっ!?」

ノンナ「よかったですね」

カチューシャ「ま、まぁそんなに言うなら私が育ててあげるわ」

カチューシャ「お日様の匂いがする....」抱き

かちゅー「ちゅー」ぎゅー

役人「プラウダにぷちが増えました」

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