ショタ提督と駆逐艦たちの夜戦事情 (170)

暁「あっ… あっ… んっ…」

提督「はっ… はっ… 暁…っ」

暁「んっ… しれいかっ…」

提督「くっ…!」

暁「あぁぁっ…!」

何も邪魔は事は考えず、僕は目の前の少女の腿を抱え、腰を打ち付ける。

自分とあまり歳の変わらない少女の身体の感触、声、匂い、そして紅揚して喘ぐ表情。あらゆる要素が脳を揺らす。

それら全てが言い得ぬ支配感を沸かせ、暁を味わう。

暁「あっ… んんっ…」

提督「はぁ…はぁ…」

ただただ、本能のままに気持ちよさを求め、己の欲望を何の遠慮もなく暁の中に吐き出す。

頭がくらくらする。そのまま意識を失ってしまいそうだ。

暁も、激しく呼吸をして横たわっている。恐らく僕と同じように正常な意識はしていないだろう。顔には汗の粒が浮いている。

欲を吐き出した棒を暁の中から出す。その身に感じていた暁の体温と包む感触が無くなり、最後の余韻を残すように暁と粘る糸で繋がった

気だるい体を動かし、ベッドの横にある水の入ったペットボトルに手を伸ばす。

まずは自分の頭を何とかしなければ。キャップを回して水を口に含み、ゆっくり喉に通していく。

溶けかけた脳が形を取り戻したように意識がはっきりする。念のために飲み水を用意しておいてよかった。早く暁にも飲ませなければならない。そう思い暁に目を向ける。

目に入ってきたのは、全裸の暁。口を開けてはぁ、はぁと大きく呼吸し、その動悸に合わせてまだほとんど膨らんでいない胸をはねさせている。

下半身を見ると左足は力なく伸び、右足は膝を曲げて立たせている。そのポーズのせいで強調されるように目に入ってしまう女性器。まだ未熟と言えるそこはぬらぬらと互いの体液で光っている。

暁に他意は全く無いだろう。ただ体を楽にして呼吸を正そうとしているだけだ。なのに。

エロい。

しかも暁をこの姿にしたのは僕だ。

先ほどの行為を思い出す。水を飲み、まともになった頭で鮮明に。

男としての本能だろう。頭に良からぬ感覚が湧き、己の下半身に力が入る。

単装砲発射用意、主砲最大仰角。

こんなことを考えつくのは僕が普段海軍司令官をしているからだろうか。

駄目だ。こんなくだらないことを考えてる場合じゃない。早く暁に水を飲ませなければ。

上を向こうとする愚息をよそに、暁の背中を抱え上半身を起こす

「暁大丈夫? 水、飲める?」

息は荒いが目の焦点は合っている。ペットボトルを暁の口につけ、ゆっくりと水を流してやる。良かった、ちゃんと飲んでいるようだ。

「司令官…」

充分な量の水を飲ませ、ペットボトルを口から離すと暁は小さいながらもはっきりした声で僕を呼ぶ。意識も覚めたのだろう。やはり水分補給は大事だ。

「ん?」

暁の呼び声に返事をする

「暁、ちゃんとできた? 司令官、暁の体で気持ちよくなれた?」

……

……

興奮する。

先ほどまで自分は暁を欲望のままに貪っていたというのに、この少女はそんな目の前にいる男にちゃんと奉仕できたのかと、気にかけている。

その言葉に支配欲を刺激され、また単装砲の仰角が…やめようこの表現。

「うん、すごく気持ちよかった。すごいよ暁」

正直な感想だ。実際脳が溶けるほどの快感だった。

「えへへ… レディーなんだから当然よ」

暁が嬉しそうに笑顔を浮かべる。いつも見慣れた笑顔。

暁が活躍して任務を遂行した時に、頭を撫でることは多い。暁は子供扱いするなと口では嫌がるが、拒むことはない。そして今と同じ笑顔を見せてくれる。

だが今はそんな微笑ましい日常からはまるで正反対、セックスの事後という状況であの笑顔を見ている。

その状況ということもあり、ドキっと心臓が跳ね、また良からぬ考えが、そして単装砲…やめようと思ったのに。

「ねえ司令官、もう一回しよ?」

暁が誘う。

「え?」

「だって司令官の… まだ満足してないでしょ?」

暁が笑みを浮かべ視線を外す。その先には最大仰角の単装砲。もういいか。

確かにムラムラしたまま終わるのは不完全燃焼。寝付けるわけもないが…

「暁は大丈夫なの?」

水を飲むまで力なくぐったりしていた暁のことを考えると、どうしても不安を覚えてしまう。

「大丈夫よ。暁は一人前のレディなのよ?」

本当だ。自分をレディだと強調する声は、いつもの調子だった。

安心し少し笑みを浮かべる。それを見た暁も察したのか微笑む。

「それに…」

暁が言い淀む

「私も、まだ司令官を感じてたいし」

顔を逸らしているが、羞恥の表情になっているのは明白だ。暁は身体を起こし、むこうを向いて体勢を直す。

その四つん這いになった体勢でむこうを…

「ね、来て?」

足を開き、太腿とお尻を己の右手で広げる。

暁のあそこの割れ目が開き、ピンク色の性器は暁の愛液で光り、白い精液が汚していた。

僅かに視線を上げると、暁のお尻の穴が皺を伸ばし、ヒクヒクと動いている。

こんなものを見せられたら…

暁の腰を掴み、逃さないように捕まえる。

僕は最大仰角を保つ欲の棒を暁に向け

少女の未熟で、小さな身体に当てがった

こんな感じで提督と駆逐艦たちの情事を書いていきます。
提督は暁型や睦月型と同じくらいの歳のショタです。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom