赤松 「結婚予想TV…?」 【安価】 (427)


赤松 「なにそれ…?」

モノクマ 「簡単に説明すると誰と誰が結婚したらどんな結婚生活を送るのかコイツが予想してくれ映像化してくれる優れものだよ!」

天海 「へー、面白そうっすね」

入間 「ヘッ!童貞と処女が盛る為の道具かよ!」

王馬 「最原ちゃん!これで擬似ハーレムも夢じゃないね!」

最原 「なんでハーレムの話を僕に振るのかな!?」

真宮寺 「ククク、機械ごときに人間の愛を理解できるんだろうかネ、とても興味深いよ」

百田 「じゃあこのTVを使えば俺が赤松とか東条とかと結婚したらどうなるか見れんのか!ロマンに溢れているな!」

春川 「(!? どうして私の名前は出ないの!?)」

茶柱 「ちょっと待ってください!それは同性が結婚した場合の映像は観れるのですか!?」

モノクマ 「僕は別に同性愛は否定しないからいいんだけどね」

茶柱 「Yes!」

モノクマ 「まぁせっかくだから異性同士の方が観たいから今回はボツで!」

茶柱 「Noooooooooooo!!!」

茶柱 「神は死んだ…神は死んだ…」

アンジー 「神様なら生きてるよー?」

茶柱 「貴女の神様が生きていても転子の神は死んだのです…満員電車で男死に押し潰されながら…」

星 「中々エグいな…」

東条 「安心して茶柱さん、モノクマがある程度異性同士の映像で満足したら私が交渉してあげるから」

茶柱 「本当ですか!?神様は生きていました!」

ゴン太 「茶柱さんの神様は東条さんだったの!?」

キーボ 「それはロボットも適応されるのですか?」

白銀 「ロボットとの結婚は認められていないし地味に厳しいんじゃないかな?」

キーボ 「そんな!ここでもロボット差別ですか!?」

モノクマ 「大丈夫大丈夫、キーボ君も適応されてるから」

王馬 「チッ」

キーボ 「その舌打ちはどういう意味ですか、王馬君」

モノクマ 「それでは早速見ていきましょう!」

安価
>>2
>>4






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王馬

入間


王馬 「えー入間ちゃんとー?」

入間 「はぁ!?なんで残念そうなんだよ!この超完璧な俺様と結婚できんだぞ!光栄に思えよ!」

王馬 「これなら豚と結婚とかの方がマシだったなぁ…」

入間 「ひぎぃぃ!酷い……」

赤松 「まぁまぁ!とりあえず見てみようよ!」

入間 「どうせお前は俺様の尻に敷かれてるんだよ!」

王馬 「逆だよ逆、オレが入間ちゃんを尻に敷いてるんだよ、物理的に」

最原 「大丈夫かな…」

【王馬と入間の場合】

王馬 『ねぇ美兎、頼んでおいたのできた?』

入間 『後は最終調整くらいかな』

王馬 『まぁゲロ豚にしては良い出来かなって…あ…』

入間 涙目

王馬 『(しまった!昔の癖で…!)』

入間 『私ゲロなの…?豚なの…?』ウルウル

王馬 『いや違うよ!そういう意味で言ったんじゃないんだって!』

入間 『じゃあどういう意味?』

王馬 『ほら!美兎があまりにも素晴らしいモノ作ったから驚いて吐きそうなくらい素晴らしくてオレには豚に真珠だなって!』

入間 『………』

王馬 『(流石にこれじゃあ厳しいか…!)』

入間 『エヘヘ…嬉しいな…褒められていたんだ』

入間 『貴方!そんなことないよ!貴方は私の発明品を120%の力を引き出してくれるスッゴイ人だよ!』

王馬 『アハハ…ありがとう…』

入間 『じゃあ私発明品最終調整してくるね』

入間去る

王馬 『………』

王馬 『やり辛いよ!』

王馬 『どうして!どうしてこうなったんだよ!』

王馬 『オレの組織の拡大の為に入間ちゃんを誘って結婚する前はいつも通り汚い言葉遣いで老若男女問わずに引かれそうな性格だったのに!』

王馬 『どうして結婚したらあんな女の子っぽくなったんだ!常に豆腐メンタルの方がデフォになってるじゃないか!オレのこと貴方って呼ぶし!』

王馬 『あれじゃあオレのお得意のイタズラも嘘も言えないじゃないか!』

王馬 『ホント調子狂っちゃうよ…女の子っぽくなった入間ちゃん普通に可愛いし…』

王馬 『でも…』

ガチャ

入間 『ねぇ、貴方』

王馬 『どうしたの美兎?』

入間 『頑張る為のエネルギー補給の為にそ…その…』

入間 『ナデナデしてほしいかな///』

ナデナデ

入間 『///』

王馬 『(これはこれでつまらなくはないかな)』

入間 「………」

王馬 「………」

夢野 「なんというか…」

アンジー 「ごちそうさまーって奴だねー!」

入間 「おいおい待てよ!今のホントに俺様と短小チビ野郎の映像なのか!?」

モノクマ 「この機械は深層心理まで汲み取ってくれるので結婚したらあんな感じになると思います!」

最原 「あの入間さんなら…アリかな」

赤松 「最原君!?」

東条 「あの入間さんなら私が作法を教える必要なさそうね」

入間 「うるせぇうるせぇ!あんなの俺様じゃねぇ!」

王馬 「まぁモノクマの催し物としては面白かったんじゃない!オレは結構楽しめたけどね!」

春川 「(めっちゃ顔赤い)」

百田 「(リンゴみたい)」

転子 「(男死は死すべきなり)」

星 「終始王馬が最原みたいになってたけどな」

真宮寺 「苦労人の王馬君なんて滅多に見れないからネ、ククク…結構面白かったヨ」

モノクマ 「それでは次行ってみよー!」

春川 「(百田と私来い!)

赤松 「(最原君と最原君と…)」

最原 「正直女の子なら誰でもいい」

百田 「終一!?」

>>9

>>11


百田

春川

春川 「YesYesYesYes!」

赤松 「春川さん喜びすぎ…」

春川 「さぁモノクマ!早く観せなさい!」

百田 「…………」

春川 「ちょっとどうしてそんなにブルーなのよ、もしかして私との結婚が嫌ってわけ?」

星 「さっきまでロマンとか言ってたのにな」

百田 「よくよく考えるとハルマキ…結婚はそんなに甘くねぇよ…」

春川 「はぁ?」

百田 「結婚がゴールじゃないんだ…結婚はスタートなんだよ」

春川 「??? 何が言いたいわけ?」

百田 「結婚した後が大変なんだって」

春川 「そんなの当たり前じゃない!それを二人で乗り越えて行くんでしょ!」

最原 「もう結婚する体で話進めてるみたいだね…」

春川 「あんたがそんなに結婚に不安になるからまずその幻想をぶち[ピーーー]!さぁモノクマ!」

モノクマ 「はーい」

ピッ テレビが付く

春川 『もう嫌!アンタなんて大っ嫌い!離婚よ離婚!』

百田 『おいマキ…だからだな…』

春川 『嫌!言い訳なんて聞きたくない!とっとと出て行って!』


春川 「…………」

百田 「な?大変なんだって結婚は…」

天海 「でもこの様子だと百田君が浮気したっぽいっすね」

茶柱 「やはり男死は最低です!腹を切って下さい!腹を!」

春川 「ねぇ!どうして!どうして浮気なんてしたの!?私の身体じゃ満足できなかったの!?」百田の首締めながら

百田 「ちょ…まだ…う…浮気って…わけじゃ…」

春川 「何言ってんの!どこからどう見ても浮気よ!」百田の首をブンブン振り回す

百田 「俺何にもしてないのに…」チーン

キーボ 「百田君気絶しましたね」

春川 「もうやだ!帰る!」

赤松 「待ってよ春川さん!まだ続きがあるから!」

最原 「そうだよ!もしかしたら和解するかもしれないし!」

春川 「そ…そうかな」涙目

真宮寺 「でも一度浮気した男性っていうのはもう一途には愛してはくれないけどネ」

ガンッ!

真宮寺 「……」チーン

赤松 「さ!早く観よう春川さん!」ハンマー持ちながら





春川 「あんたがそんなに結婚に不安になるからまずその幻想をぶち[ピーーー]!さぁモノクマ!」


春川 「あんたがそんなに結婚に不安になるからまずその幻想をぶち殺す!さぁモノクマ!」

訂正です

【百田と春川の場合】

春川 『もう嫌!アンタなんて大っ嫌い!離婚よ離婚!』

百田 『おいマキ…だからだな…』

春川 『嫌!言い訳なんて聞きたくない!とっとと出て行って!』

百田 『マキ……』

春川 『どこにでも行けばいいじゃない!』


春川 『宇宙にでもさ!』


百田 『………』

春川 『嫌だよ!せっかくアンタと結婚したのにもう離れ離れなんて!』

春川 『宇宙?いつ帰ってくるの?いつまた会えるの?』

春川 『また私は一人になるの?また私の隣には誰もいないの?』

春川 『そんなの…そんなの嫌だよ!行かないでよ…私の隣に居てよ…』

百田 『マキ…』ポン

頭に手を置く

百田 『それは無理だ』

百田 『宇宙へ行くことは俺の夢なんだ、それにだマキ』

百田 『俺はそんなちっぽけなことで心が折れちまうような奴と結婚した覚えはねぇぞ』

春川 『ちっぽけなことじゃないよ!』

百田 『俺が知ってるお前はもっと強えんだ、心もな』

春川 『………』

百田 『それに俺はな!』

百田 『宇宙に行ってもっとデッカい漢になりてぇんだ!お前を地球よりデカイ手で抱きしめられるくらいにな!』

春川 『………』

百田 『だから待っててくれよマキ、確かにお前には辛い想いをさせちまうかもしれねぇけどさ…』

春川 『フフッ』

百田 『マキ?』

春川 『宇宙よりデカイ手って何なのよ』クスクス

百田 『それはお前!比喩って奴だよ!』

春川 『フフッ、バカみたい』

春川 『確かにアンタの言う通りだよ、私は宇宙飛行士のお嫁さんだもん、それくらい我慢しないとね、電話はできるし』

百田 『かがくのちからってすげぇよな』

春川 『毎日5時間は電話するからね』

百田 『5時間!?』

春川 『それに地球に帰ってきたら私の言う事全部聞いてもらうからね』

百田 『ずっと宇宙にいようかな…』

春川 『その時は私も宇宙に行ってアンタを地球に連れ返すから』

百田 『やりかねない…』

春川 『フフッ冗談よ、ちゃんと帰ってきてよね』

百田 『あぁ、帰ってきたらいくつでも言う事聞いてやるよ、それになマキ』

百田 『お前は一人じゃねぇよ』春川のお腹を見ながら


春川 『フフッそうだね、”二人”でアンタを待ってるからね』


最原 「やっぱり百田君は百田君だったね」

赤松 「うん!百田君は春川さんのことを大事に想っているんだね!」

真宮寺 「でもちゃっかりヤることは済ませているけどネ」

ガンッ!

赤松 「春川さんはどう想った?」ハンマーry(

春川 「………」

赤松 「春川さん?」

アンジー 「あー、マキは幸せ過ぎて気絶してるみたいだねー」

白銀 「コイツ…!立ったままで気絶してやがる…!?」

最原 「よっぽど幸せだったんだろうね…」



モノクマ 「それでは次行ってみよー!」

モノクマ 「後ロボットはキーボ君のみ適応だからね!僕もモノクマーズも除外だからね!」

百田 「イテテ…なんで俺気絶してたんだっけ…」起きた

赤松 「次こそ最原君を!」

東条 「赤松さん、声に出ているわよ」

赤松 「え!///違うの最原君!これは!」

東条 「彼なら大丈夫よ」

最原 「女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子女の子」

東条 「彼あんまり女性経験が少ないらしいわね」

赤松 「(最原君が童貞でよかった)」


>>19

>>21


真宮寺

茶柱

真宮寺 「お、次は僕だネ」

茶柱 「キエエエエエエエ!」

茶柱 「どうしてよりにもよってこの人なんですか!」

最原「完全にランダムだからね、仕方ないよ」

茶柱 「嫌ですよ!よりにもよって転子が一番嫌いな男死と組まされるなんて!」

赤松 「ちょっと茶柱さん、それは言い過ぎ…」

茶柱 「ただでさえこんな映像を観るだけで苦痛なのに…」

真宮寺 「………」

真宮寺 「今はそうやって僕を嫌っている茶柱さんが映像の中では僕と夫婦…ククク…人間って面白いネ」ニコニコ

茶柱 「イヤァァァァァァァ!」

夢野 「転子の気持ちもわからんではないな…」

白銀 「まぁこれに関してはね…」

茶柱 「もういいです!映像の転子は結婚したフリをして実は男子を暗[ピーーー]る予定なので!」

最原 「そんな月9ドラマのような展開がありえるの!?」

モノクマ 「まぁ結婚したらどうなるか予測するだけだからそれもありえるね」

茶柱 「Yes!さぁ転子!やっておしまい!」


茶柱 「もういいです!映像の転子は結婚したフリをして実は男子を暗[ピーーー]る予定なので!」


茶柱 「もういいです!映像の転子は結婚したフリをして実は男子を暗殺する予定なので!」

訂正で

【真宮寺と転子の場合】

真宮寺 『ハイ、今日の晩御飯できたヨ』

茶柱 『………』

真宮寺 『? どうしたんだい茶柱さん?』

茶柱 『なんで転子達食卓を囲んでご飯食べているんですか?』

真宮寺 『それは僕達が夫婦だからだヨ』

茶柱 『アナタに殺されかけたのにですか?』

真宮寺 『それをキミが止めてくれたからこうやって食卓を囲んでいるんだヨ』

茶柱 『第一!私は貴方なんかには興味はないんです!興味があるのは「お姉さん」の方です!」 』

真宮寺 『浮気かい?』

茶柱 『ええ!堂々と浮気してやりますよ!』

真宮寺 『そんな不純な娘はもう姉さんには会わせないから』

茶柱 『許してください』

真宮寺 『よろしい』

茶柱 『そもそも本当に貴方の中にいるお姉さんは本当にお姉さんなんですか?貴方の作り話じゃないでしょうね?』

真宮寺 『心外だネ、僕の身体に姉さんが宿ったのは民俗学的に行った儀式でなんだから』

茶柱 『本当にですかー?』ジロー

真宮寺 『最後に姉さんに言っておいてほしいことある?』

茶柱 『すいません、これからもお話したいです。』

真宮寺 『よろしい』


真宮寺 『まぁ科学技術が発展した今儀式などが信じてもらえないのは仕方ないネ』

茶柱 『でもアナタの中にお姉さんがいるならどうして殺そうとしたんですか?』

真宮寺 『ウーン、やっぱり僕の身体を通してより霊体として姉さんと仲良くなってもらう方がいいかなって』

真宮寺 『茶柱さんはとても良い人だから姉さんの友達第一号にしようと思ったんだけどネ』

茶柱 『お姉さんとは大親友ですよ、アナタを通してですけど』

真宮寺 『まぁ僕が茶柱さんを殺そうとした前にキミが姉さんと仲良くて助かったヨ」

茶柱 『お姉さんが「別に殺さなくてもいいよ」ってアナタに言わなかったら転子は今頃死んでいましたけどね』

真宮寺 『まぁそれは過去のお話だからネ、許してネ?』

茶柱 『じゃあ明日は一日中姉さんでいてください』

真宮寺 『それくらいならいいヨ』

真宮寺 『それにしてもまぁオカルトを信じないキミが姉さんが一人ぼっちで悲しんでると聞いてよく僕と結婚したネ』

茶柱 『男死は許せませんが女子はお守りしないといけないので!幽霊にしても!それに姉さんとは世界一ウマが合うので!』

真宮寺 『ククク…これからも姉さん共々よろしくネ』

茶柱 『できればアナタはよろしくしてほしくないですけどね』

真宮寺 『(ああやって男子を毛嫌いしているのに家事はそつなくやってくれる辺り彼女は所謂ツンデレって奴なのかナ?まぁそれもこれから観察するとしようかナ、長い時間はあるんだし)』

真宮寺『(男子を毛嫌いしているのに家事はそつなくやってくれる辺り彼女は所謂ツンデレって奴なのかナ?まぁそれもこれから観察するとしようかナ、長い時間はあるんだし)』

真宮寺『(男子を毛嫌いしているのに家事はそつなくやってくれる辺り彼女は所謂ツンデレって奴なのかナ?まぁそれもこれから観察するとしようかナ、時間はあるんだし)』

訂正です

茶柱 「………」プルプル

最原 「マズイ!茶柱さんが暴れる!」

赤松 「真宮寺君逃げて!」

真宮寺 「エ?」

茶柱 「セーーーーーーフ!」

王馬 「ニシシッ、セーフって何がセーフなんだろうね、結婚してるのに」

茶柱 「あくまで転子はお姉さんの為に結婚したので!セーフですよ!セーフ!」

夢野 「そういうものなのか?」

茶柱 「そうですよ!」晴れやかそうに

入間 「あんまり夫婦っぽくなかったけどな」

茶柱 「いいんですよそれで!転子が男死と仲良くなどありえません!」

最原 「(良かった…これで茶柱さんが暴れることは…)」

ゴン太 「でも茶柱さんと真宮寺君が結婚したってことは誓いのキスをしたってことだよね!」

最原 「……………」

茶柱 「…………」

一同 「…………」

ゴン太 「あれ?皆どうしたの?」

茶柱 「男死ィィィィィィィィ!」

茶柱 真宮寺に向かってラリアット

真宮寺 「ヴェネチア!」グハッ!

チーン

最原 「なんで今回こんなに真宮寺君の扱い悪いんだろうね」

赤松 「本編が本編だったからね」

最原 「本編?」

モノクマ 「ささっ!次行ってみましょう!」

>>31

>>33

最原

アンジー

赤松 「…………」真っ白

最原 「ったく!アンジーちゃんは最高だな!」

王馬 「なんで最原ちゃんあんなバカみたいなこと言ってるの?」

東条 「興奮して理性が効かなくなっているんでしょうね」

百田 「終一はああ見えてむっつりスケベだからな」

天海 「今はオープンスケベっすけどね」

アンジー 「にゃははー!次はアンジーと終一ー?これで終一がお婿さんになった時になにしてあげればいいかわかるねー!」

赤松 「お…お婿さん!?」

アンジー 「終一はこの学園から出たらアンジーの島で仲良く暮らすんだよー」

赤松 「ちょっと!聞いてないよ最原君!」

最原 「アンジー!( ゚∀゚)o彡アンジー!( ゚∀゚)o彡゜」

キーボ 「今の最原君にはバグが発生しているのでしょうか?」

星 「ただバカなだけだろ」

赤松 「ねぇアンジーさん!私もアンジーさんの島に行かせて!」

アンジー 「イケニエでいいならいいよー」

赤松 「それでもいい!」

夢野 「お主死ぬぞ…」

モノクマ 「さてさてそろそろ映像の方観ていきましょう!それとアンジーさん誕生日おめでとう!」


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【最原とアンジーの場合】

最原 『アンジーさん!』ガチャ

アンジー 『おかえりーってよく帰ってこれたねー?アメリカに居たのに』

最原 『アンジーさんの為にすぐに事件を解決して帰ってきたよ!』

アンジー 『流石終一神ってるね!』

アンジー 『でも今回の事件は凄い難事件だったんだよねー?何人もの探偵が来てたって聞いたよー?』

最原 『金田一って人とか工藤バーーーローーって人も居たし今回のは確かに難事件だったね』

アンジー 『終一よく帰ってこれたね…』

最原 『?』

最原 『それよりさ!アンジーさん!』

ガラガラ! ふすまを開ける

最原 『誕生日おめでとう!』

アンジー 『おー!いつの間にふすまの中が服でいっぱいに?今日掃除した時は空っぽだったのに』

最原 『霧切先輩に頼んで何とかしてもらったよ』

アンジー 『その人本職探偵だよね?』

最原 『この頃探偵技術使ってストーカーしてる疑惑でてるけど多分探偵だよ』


アンジー 『それにしてもどうして服なのー?』

最原 『アンジーさんは僕の為に島から出て都内に来てくれたからね』

アンジー 『よくよく考えれば島に私は必要ないしねー』

最原 『アンジーさん…(アンジーさんもようやく島の束縛から解放されたんだな…)』

アンジー 『Skypeで島のみんなとお話できるし』

最原 『Skype!?近代的だね!?』

アンジー 『神様は電波も通っていけるからね!』

最原 『万能!』

最原 『…コホン、話を戻すけど都内じゃ今までのアンジーさんの服装は少し過激すぎるからね』

アンジー 『そうかなー?アンジーはあの服装気に入っているんだけどなー』

最原 『ダメだよ!あんな格好で歩いていたら都会の狼に襲われちゃうよ!』

アンジー 『終一優しい!ナデナデしてあげよう!』

ナデナデ

最原 『幸せだ…ってそういうことじゃなくて!』

最原 『これから都会に住むアンジーさんの為に色々服を買ってきたんだ』

最原 『僕が選んだからアンジーのお気に召さないかもしれないけど…』

アンジー 『にゃははー!終一が選んでくれた服ならアンジーは喜んで着るよー!でも終一大丈夫?』

最原 『え?』

アンジー 『前にエプロン姿になっただけで血出して倒れてたけど』

最原 『あれは急だったから…』

アンジー 『よし!せっかく終一が早く仕事済ましてくれたんだし今日はアンジーのファッションショーだよー!』

最原 『(輸血用の血を用意しよう…)』

アンジー 『その後はね終一』


アンジー 『またドロドロに神っちゃおうね?』


【モノクマ劇場】

モノクマ 「元気ですかオマエラ?モノクマだよ!」

モノクマ 「元々>>1は最原君と赤松さんのイチャラブSSを書こうと思ってたらしいけどね」

モノクマ 「春川さんとのイチャラブも見てみたい…でもそれだと百春推し勢に殺される…アンジーさんや入間さんとのイチャラブも見てみたい…どうせなら王入とかも見てみたいっていう想いが積もりに積もって」

モノクマ 「なら皆擬似的に結婚させたろ!っていう>>1のよくわからない発想の元できたお話だよ」

モノクマ 「王入 百春 最アンは割と二次創作で見るけど真茶とか斬新すぎて多分このCP成立したのここが初めてだよ…」

モノクマ 「まぁ残りもダラダラやっていくからよろしくねー!」

周りの意見気にせず全部書けばいいのに
しっかりとした内容なら文句言う人なんてほとんどいないよ

これって一度選んだキャラはもう選べないの?
どこにでもあるし安価スレでやるのはつまらないかもしれないけど
それでも俺は最赤が好きだから>>1の最赤が見てみたい

>>50
よくよく考えたら全部しちゃうと膨大な時間がかかるので安価で色々な人組み合わせた短編書いた方が面白いかなと、それに最×?が書きたいと思っていてもまったく中身を考えておらず今回も行き当たりばったりで書いてあるので(^^;;
後SS自体書くのが初めてなのでしっかりしたものが書けるのかは微妙です…

>>51
もちろん同じ人でも構わないですよ!


赤松 「………」灰になる

王馬 「あーあ、赤松ちゃんが灰になって風に流されていっちゃったよ」

最原 「ご馳走様でした」

百田 「満足そうな顔してんなぁ…」

アンジー 「これで終一はアンジーのお婿さんになるの決定だね!」

最原 「もうそれでいいや」

天海 「最原君!?」

赤松 「ちょっと待って!」

最原 「赤松さん?」

赤松 「まだアンジーさんとの映像を観ただけで他の人との映像は観てないでしょ?そういう結論は映像を見終わった後の方がいいんじゃないかな!」

アンジー 「ムー、楓がアンジーと終一のラブラブハネムーンの邪魔する」

夢野 「気が早いのう…」

最原 「確かにそう言われてみれば…」

赤松 「そうだよ!例えばその…わた…わたしとか///」

最原 「東条さんや春川さんとイチャラブしてるそんな決して無い僕が見れるかもしれない!よし!そうとわかればモノクマ!次だよ次!」

赤松 「あれ?」

百田 「……赤松ぇ……」




モノクマ 「さてお次は!」

>>55

>>57

キルミー


星 「例え遊びでも俺なんかの嫁役をやらされるなんてな」

東条 「そんなことないわ星君、遊びでも貴方の嫁役をやらせてもらえるなんて光栄なことよ」

星 「フッ、どうだか」

東条 「フフッ」

最原 「(なんかもう現実でも夫婦っぽい雰囲気なんだけど)」

王馬 「星ちゃんと東条ちゃんはどっちも落ち着きすぎてあんまり面白いのは期待できそうにないなぁ」

ピッ TVがつく

東条 『テメェふざけんなよ!?まずはどこから折ってほしい!?手か!?足か!?』

東条 「………」

王馬 「訂正 クッソ面白そう」


【星と東条の場合】

TV 『彼は何度世界一を取れば気が済むのでしょうか!?「復讐の鬼 星 竜馬」!この男を下せるテニスプレイヤーはいつ現れるのか!』

星 『フッ、復讐の鬼ねぇ…』

東条 『あら竜馬様はそのあだ名はお気に召さなくて?』

星 『間違ってはいねぇが武勇伝として語るには血で染まりすぎているからな、あんま世間様では言ってほしくないさ』

星 『それにだ斬美、何度言えばわかってくれるんだ、お前は俺の妻なんだから竜馬様は止めてくれ』

東条 『フフッごめんなさい、昔の癖が抜けなくて』

TV 『見てください!この拍手喝采を!この拍手全てが星選手に向けられているものです』

星 『”元”死刑囚の俺がこんな扱いを受けるとはな』

東条 『そう?貴方のテニスに関する能力は本物よ?』

星 『その能力を殺人に使ってもか?』

東条 『ええ』

星 『よくもまぁそうやって言い切れるな』

東条 『貴方の話を聞いて貴方を批判する人がいる?』

星 『俺は別にお涙頂戴の為に人殺しをしたわけじゃねぇけどな』

東条 『ええ、そんなことは百も承知よ。だけど貴方が許される余地もあったはずよ』

星 『何十と人を殺したのにか?』

東条 『ええ』

星 『殺した奴には恋人も家族もいたのにか?』

東条 『ええ』

東条 『少し嫌な言い方になるけど貴方がそこまで罪悪感を感じてるならテニス界を盛り上げて世の中の経済を回してほしいわ、牢獄に入れられているよりは社会の役に立つと思うわ』

東条 『その為に貴方を”ゴリ押し”で牢獄から出したのに』

星 『…………』

星 『フッ、まぁお前の言うことには一理ある。』

星 『俺は死ぬまで客寄せパンダになる、それで罪が消えるわけじゃねぇけどな』

東条 『じゃあ長生きできるよう私がマネジメントしてあげるから』

星 『それはお前の為か?それとも国民様の為か?』

東条 『フフッ、100%私の為に決まっているじゃない』

星 『フッ、それは嬉しい限りだな』

東条 『さてと、そろそろ食事の支度をするわね』

星 『ああ』

TV 『おおっと!ここでサプライズ!世界的に超有名なカリスマモデルの~~が今回の試合を観戦していたようです!』

星 『あ』

東条 『こんな大物まで虜にしてるなんて流石貴方ね』フフッ

星 『そ…そうだな…そ、それよりも早く飯の支度に取り掛かってくれねぇか?』汗ダラダラ

東条 『いいじゃない、少しくらい貴方の勇姿を見届けてからでも』

TV 『そして~~が星選手にまで近づき…おおっと!~~が祝砲としての意味でしょうか!?星選手に熱いキッス!場内これでもかと思うくらいに盛り上がっています!』

東条 『……………』

TV 『しかし星選手には奥様がいたはずです!このような光景を地上波に流しても大丈夫なのでしょうか?』

TVの星 『女には等しく愛を注ぐ、それが男ってもんだろ?』

星 『』

TV 『おおっと!~~の祝砲に応えるように星選手もキッスのお返し!なんというか見てるこっちが恥ずかしいぞ!』

東条 『………』

東条 『あ な た ?』ゴゴゴゴゴゴゴ

星 『斬美…これはファンサービスというかなんというかだな…』

東条『テメェふざけんなよ!?まずはどこから折ってほしい!?手か!?足か!?』

東条 『女には平等に愛を注ぐゥ!?結婚式の誓いのキスで私一人を生涯愛してくれるって言ったよなぁ!?』

星 『TVのは建前で…

東条 『うるせぇ!問答無用!まずはその口から斬り刻んでやる!』

その後この事件は三日三晩続き最終的に泣きじゃくる東条をなだめる形で終結した。

最原 「星君ならやりかねないね…」

天海 「無意識に女性を嫉妬させるとかザラにありそうっすね」

星 「………」帽子を下げる

夢野 「おぬし案外嫉妬深いんじゃのう」

東条 「ええ、私自身自覚していなかったわ、これを機に改善しないとね」

白銀 「嫉妬深いのを?」

東条 「いいえ、どうやって浮気しないように相手を調教するかよ」

茶柱 「そっちですか!?」

モノクマ 「さてさて!次行きましょう!」

>>67

>>69

>>72

>>74

訂正です

かそく

百田

夢野

これよく考えたら男女ペアだけど夫婦逆とかできるのか

>>75
夫婦逆とは?理解力に乏しくて申し訳ないです。

百田 「また俺か」

夢野 「んあ、次はウチか」

茶柱 「ギニャーーーーー!!!夢野さんがぁぁぁ!!!」

夢野 「相変わらず転子はうるさいのう…」

茶柱 「ご褒めのお言葉ありがとうございます!」

夢野 「褒めとらんわい…」

茶柱 「ちょっと男死!いくら予想だとしても夢野さんに粗相のないようお願いしますよ!」

ゴン太 「二人とも夫婦だし大丈夫だよ!」

茶柱 「」

バタッ

最原 「茶柱さん!?」

春川 「あれ?さっきまで解斗とハネムーンに行っていたはずなのにここは?」起きた

天海 「最悪のタイミングで目を覚ましたっすね…」

白銀 「不穏な空気が流れているけど大丈夫だよね?」

王馬 「血も流れるかもしれないけどね」

【百田と夢野の場合】

夢野 『んあ、入るぞ解斗』ガチャ

百田 『秘密子か、どうしたんだ?』

夢野 『お主昨日から徹夜で勉強してるじゃろ、もう朝じゃぞ』お茶を差し出す

百田 『今日は久しぶりの休みだからな!この頃訓練ばっかで頭の方が弱っちまってるしな!』

夢野 『見た目ならお主が一番学園内で頭悪そうだったのにのう』

百田 『人を見かけで判断するんじゃねぇよ!宇宙に行く為には色々覚えなきゃいけないことがあるんだよ』

夢野 『そうか、それじゃそろそろウチは出て行くぞ』

百田 『ちょっと待てよ秘密子』

百田 夢野に近づく

夢野 『んあ?どうしたんじゃ?』

百田 『なんか今日お前機嫌悪くないか?』

夢野 『そ、そんなことはないぞ!ウチは解斗が宇宙に行く為に必死に勉強しているのを心から応援しておるぞ!』

百田 『へー』

夢野 『………』

百田 『で、本音は?』

夢野 『……休みくらいウチと遊んでほしい…』

夢野 『お主はズルいぞ!せっかくウチは自分の気持ちを殺してまでお主を応援しておるのに!』

ギュッ

夢野 『んあ!?///急に何を!//』

百田 『そうだな、よく考えたらこの頃家に帰れなくて一人にさせてたもんな…』

夢野 『別にウチは構わん…それを覚悟してウチはお主を選んだんじゃから…』

百田 『そんなに考えてくれてるお前を悲しませるなんて俺は宇宙に行く資格はねぇ』ショボン

夢野 『んあ!?それはいかんぞ解斗!そんな腑抜けたお主には「ずっとホラー映像が見える」呪いをかけるぞ!』

百田 『ハハッ、秘密子お得意の魔法か』

夢野 『そうじゃ、だからお主も元気を出して…

抱きしめる力が強くなる

夢野 『ひゃう! /// か、解斗…///』

百田 『魔法の源のマナはこうやって身体くっ付けた方が交換しやすいんだろ?だから分けてくれよ秘密子…お前の元気をさ』

夢野 『ウチはお主のお嫁さんじゃからな、それくらいならお茶の子さいさいじゃ』

この後滅茶苦茶んあーした。



モノクマ 「皆の反応は置いといて、先に安価を聞いておくよ!」


>>83

>>85

天海

白銀

真宮寺 「観てるこっちが恥ずかしくなる内容だったネ」

王馬 「茶柱ちゃんが起きていたら間違いなくショック死してただろうね」

夢野 「んあーお主割と良いとこあるんじゃな」

百田 「だろ!?やっとわかってくれたか!友情の印にハグでもするか!」

夢野 「めんどいからいい」

最原 「あの二人とも仲良くなったのはいいけど…その…春川さんが…」

春川 「………………」ゴゴゴゴゴゴゴ

入間 「俺様まだ死にたくねぇぞ…」

星 「俺にはわかる…あの顔はやべぇぞ…」

白銀 「東条さんが戦闘態勢に入ってることから地味に今の状況がヤバイってことがわかるよ…」

春川 「ドウイウコト?」

百田 「おいおいハルマキ、たかだか遊びなんだから……

春川 「遊び!?私とは遊びだったの?」

百田 「え?」

春川 「貴方がハワイで言ってくれた言葉は嘘だったの!?『お腹の子供共々愛してやる』って言ってくれたのは嘘だったの!?」

百田 「ハワイ???子供???」


キーボ 「どうやら現実と妄想が混ざっちゃったようですね…」

春川 「そっか忘れちゃったんだね…そこの女のせいで!」ナイフを構える

最原 「夢野さんが危ない!茶柱さん!」

茶柱 「( ?ω? ) スヤァ…」

最原 「クソッ!なんて気持ちよさそうに寝ているんだ!これじゃあ起こそうにも起こせない!」

東条 「大丈夫よ最原君、春川さんは私が止めるから」

最原 「いくら東条さんでも!」

王馬 「ニシシッ!オレに良い考えがあるよ!」

星 「火に油を注ぐんじゃないだろうな?」

王馬 「大丈夫だよ、ガソリンだから!」

最原 「それもダメだよ!」

王馬 「嘘だよ嘘!まぁ見ててよ!」

王馬 「春川ちゃん!」

春川 「……」スッ

スチャ

春川 「今私に話しかけるなんて度胸あるね?殺されたいの?」王馬の首にナイフを突きつけながら

王馬 「流石超高校級の暗殺者だね」

春川 「最期の言葉はそれでいいの?」

王馬 「あのね春川ちゃん、これは訓練なんだよ」

春川 「訓練…?」

王馬 「春川ちゃんが百田ちゃんと結婚したら百田ちゃんは宇宙に行っちゃうでしょ?」

春川 「毎日電話するけどね」

王馬 「確かに電話はできるけど長く直接会えないっていうのは凄く辛いと思うんだ」

春川 「………」

王馬 「だから春川ちゃんは百田ちゃんが他の女の子とイチャイチャしている映像を見ても平気でいれる忍耐力を身に付けないといけないんだ」

春川 「そうだったんだ…私の為に…」

天海 「(チョロいっすね…)」

真宮寺 「(チョロいネ)」

最原 「(可愛い)」

王馬 「もちろん夢野ちゃんは百田ちゃんのことなんか好きじゃないしね!ね?夢野ちゃん!」

夢野 「んあ、そういうのはめんどくさいからのう」

春川 「なんだ、そうだったの」

春川 「ゴメンね夢野、後もう少しでアンタを傷付けるところだったわ」

キーボ 「(傷付けるどころか殺そうとしてましたけどね…)」

ーーーーー

東条 「今回は貴方のお陰で穏便に済んだわ、ありがとう王馬君」

星 「あの状況を話し合いで解決するとはな、中々やるじゃねぇか」

王馬 「いやいやそんなことないよ!」

ガヤガヤガヤガヤ


百田 「なぁ終一…」

最原 「どうしたの百田君?」

百田 「何か良い感じに締めようとしてるけど俺がハルマキと結婚するのは決定なのか?」

最原 「さぁ次行こうか」

百田 「話を逸らさないでくれ終一ィ!」


天海 「お、やっと俺っすか」

最原 「天海君と白銀さんかぁ、全然予想できないな…」

白銀 「私にはできるよ!」

白銀 「きっと私が天海君を1日中コスプレさせて遊んでいるんだよ!」

天海 「俺は人形っすか…」

アンジー 「でも蘭太郎とつむぎはあんま馬が合わなさそうだよねー?」

白銀 「何言ってるのアンジーさん!」

白銀 「私と天海君は結構仲良いんだからね!」

天海 「主にネイルアートの技術を買われてっすけどね」ヒソヒソ

最原 「成る程」ヒソヒソ

白銀 「きっと私と天海君は二人で世界一いや宇宙一のコスプレを完成させているんだよ!」

天海 「俺の冒険家としてのスキルは!?」




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【天海と白銀の場合】

天海 『あのつむぎ…』

白銀 『どうしたの蘭太郎君?』

天海 『どうして俺が真っ先に殺されるんすか!』

天海 『つむぎが高校のクラスの皆を出演させる映画作るって言うから面白そうと思ったのに!』

天海 『俺何もせず死んでるじゃないっすか!』

白銀 『蘭太郎君はビジュアル的にいかにも出来そうな人感出てるからね』

白銀 『だから先に殺しておこうかなって』

天海 『そんな安直な理由で夫を[ピーーー]んすか!?』

白銀 『世の中愛だけでは生きられないのだよ蘭太郎…』

天海 『誰も知らなさそうコスプレして愛を否定しないでくださいっす…』

天海 『それにこの内容だと赤松さんが不遇すぎるっすよ!全国の赤松さんファンに刺さるっすよ!』

白銀 『赤松さん初めは「え!?私が主人公!?精一杯頑張るよ!」って言ってたのに内容伝えたら涙目だったよ』

天海 『赤松さん…』涙目ブワッ

白銀 『それに赤松さんにはBGM作ってもらいたいし』

天海 『そういう裏事情があったんすね、じゃあ俺がすぐに殺されるのも何か理由があるんすよね?』

白銀 『…………』

天海 『ないんすか!?』

白銀 『いつも頑張ってる夫を労ってあえて出番を減らしているんだよ』

天海 『目を逸らしながら言うことじゃないっすよ…』

天海 『それに!』

天海 『どうしてつむぎが黒幕なんですか!』

白銀 『だって地味な娘が黒幕とか斬新な設定だと思わない?』

天海 『割と古来から使われている設定っすよ!』

白銀 『まぁ蘭太郎君の扱いは置いといて』

天海 『えぇ…』

白銀 『お話に何か疑問に思ったことはある?』

天海 『うーん、話に矛盾点はなかったっすけどやっぱラストが意見割れそうっすね』

白銀 『やっぱり?』

天海 『そりゃ出演してる俺たちは話がフィクション前提で演じるっすけど』

天海 『わざわざ映画の中でこの話はフィクション!ってメタ発言は入れなくてもいいと思うんすけどね』

白銀 『えー、私は結構好きなんだけどなこの展開』

天海 『観てる人はせっかく映画の世界に入ってきてくれてるのにメタ発言すると萎えちゃうっすからね、あくまで皆フィクションと捉えて楽しんでいるので』

白銀 『んーじゃあもう少し推敲しようかな』

天海 『じゃあ俺がつむぎに殺されるのも考え直してもらって…

白銀 『それは却下』

天海 『どうして俺図書館なんかに行ったんすかね…』

>>94
天海 『そんな安直な理由で夫を[ピーーー]んすか!?』

天海 『そんな安直な理由で夫を殺すんすか!?』

>>95
天海 『それにこの内容だと赤松さんが不遇すぎるっすよ!全国の赤松さんファンに刺さるっすよ!』

天海 『それにこの内容だと赤松さんが不遇すぎるっすよ!全国の赤松さんファンに刺されるっすよ!』

訂正

最原 「なんか夫婦っていうより」

百田 「仕事仲間って感じだったな」

王馬 「天海ちゃんのことだからてっきり歯の浮くようなことばっか言うのかと思ってたよ」

天海 「俺どんなイメージ持たれているんすか…」

白銀 「でもここにいる皆でお話作るのは面白そうだね!どう天海君一緒に作る?」

天海 「真っ先に殺されるのわかってて承諾するわけないじゃないっすか!」

白銀 「私が一番手塩に掛けて衣装作ってあげるから!」

天海 「格好だけ奇抜ですぐ死ぬってむしろかませ犬感アップしてるじゃないっすか!」

ガヤガヤガヤガヤ

春川 「天海がツッコミ役って珍しいね」

最原 「割と板に付いているけどね」

春川 「それにしても…」

赤松 「」

春川 「赤松はいつまで固まっているつもりなんだろ…」

モノクマ 「さてさて次行ってみましょー!」

>>98

>>99

赤松ファンにブッ刺さってたからあながち間違いでもないな(白目)

ごめん、安価下で

夢野 「次はキーボか」

キーボ 「やっと僕の出番ですね!」

王馬 「え………?ロボが本当に結婚できると思ってるの?」

キーボ 「王馬君に出来たなら僕にも出来ます」

王馬 「なんだと!キー坊のくせに生意気だぞ!」

転子 ムクリ

最原 「あ、起きた」

キーボ 「安心してください夢野さん!僕が幸せにしてみせるので!」

夢野 「んあ、期待しておるぞ」

転子 バタッ

最原 「あ、倒れた」

【キーボと夢野の場合】

夢野 『んあー、帰ったぞ』

キーボ 『おかえりなさい夢野さん!』

キーボ 『もうご飯の支度もお風呂の支度も出来ています………ってハッ!』

夢野 『どうしたんじゃ』

キーボ 『このシチュエーションは「それともワ・タ・シ ?」と言うべきなんでしょうか!?』

夢野 『………風呂に入ってくる』

30分後

キーボ 『今日のご飯はハンバーグです!』

夢野 『んあー、今日も豪勢じゃのう』

キーボ 『夢野さんが頑張ってくれているので!』

キーボ 『それに……』

キーボ 『ロボットの僕なんかと結婚してくれた夢野さんの為にならいくらでも頑張れますよ』

夢野 『んあ?いつもロボット差別されるのが嫌なお主が自虐とは珍しいのう』

キーボ 『確かに僕達は結婚しましたがやはりロボットと人間が結婚なんて……

夢野 『めんどい』

キーボ 『え?』

夢野 『ロボットだとか人だとか考えるのが面倒くさいわい、ウチが好きになったのはキーボじゃ、それで良いではないか』

キーボ 『夢野さん…』

夢野 『それにキーボは家事は得意じゃからのう、面倒くさがりのウチに取っては大助かりじゃ』

キーボ 『…………』涙する

キーボ 『涙機能を搭載していて良かったです』

夢野 『それはオイルじゃないのか?』

キーボ 『違います!これは100%純正の水でできているんです!』

夢野 『涙が純正の水っていうのも少し違うがのう…』

キーボ 『もうそんなことはいいじゃないですか!早く食べましょうよ!冷めてしまいますよ夢野さん!』

夢野 『んあ、そうじゃのう』

キーボ 『あ、そうだ夢野さん?』

夢野 『んあ?』

キーボ 『夫婦になった以上、秘密子と呼んだ方がいいでしょうか?』

夢野 『!?///』

キーボ 『秘密子?』

夢野 『いきなり名前で呼ぶではない!///照れるじゃろうが!///』

キーボ 『(可愛い…これから毎日秘密子と呼びましょう)』

イタズラ心が身についたキーボであった


夢野 「んあー、確かにキーボと結婚すれば色々と楽そうじゃのう」

キーボ 「当たり前です!僕は高性能ロボットなので!」

王馬 「ルンバみたいなものだけどね」

キーボ 「全然違います!」

モノクマ 「次行ってもいいかな?」

春川 「というかこれ後どれくらい続けるつもりなの?」

モノクマ 「うーん、次含めて4組くらいかな」

ゴン太 「まだゴン太選ばれていないよ!?」

星 「それをいうとそこに固まってる赤松もだがな』

モノクマ 「例えまだ選ばれていない人が選ばれなくても『え!?そこのCP見せないで終わるの!?』って言われても終わっちゃうからよろしくね!」

アンジー 「アンジーは終一だけで満足したから今終わってもいいけどねー!」

赤松 「ダメだよそんなの!」

春川「あ、動いた」

赤松 「さぁ次こそは!私と最原君私と最原君私と最原君私と最原君私と最原君」

天海 「なりふり構ってないっすね…」

真宮寺 「ククク、だから人間は面白いんだヨ」

>>107

>>108

ゴン太

赤松

上にコレクションについての話がありましたけど
私は夫のコレクションを捨ててしまって後悔した立場でした
昆虫でしたけど

かなり多い昆虫がまさに大量(草はらも敷いてて一部屋使っていた)という感じでした
結婚2年目ぐらいから「こんなにあるんだから売り払ってよ」と夫に言い続けたのですが
毎回全然行動してくれずに言葉を濁す夫にキレてしまい
留守中に業者を呼んで引き取ってもらえるものは引き取ってもらいました

帰ってきた夫は「売り払ったお金は好きにしていいよ」「今まで迷惑かけててごめんね」と謝ってくれました
残っていた昆虫も全部処分してくれたのですごく嬉しかったです

でもその後夫は虫かごをはじめ自分のもの全てを捨て始めてしまいました
仕事で着るスーツとワイシャツや下着以外は服すらまともに持たなくなり
今では夫のものは全部含めても衣装ケース一つに納まるだけになってしまって

あまりにも行きすぎていて心配になり色々なものを買っていいと言うのですが
夫は服などの消耗品以外絶対に買わなくなってしまい
かえって私が苦しくなってしまいました

これだけ夫のものがないと夫がふらっといなくなってしまいそうですごく恐いのです
こういう場合ってどうしたらいいんでしょう

ゴン太 「やっとゴン太が選ばれたよ!やったね赤松さん!」

赤松 「…………」

春川 「その赤松…まだチャンスはあるから…」

赤松 「そうだねゴン太君!大人のゴン太君が私にどうやって接してくれるのか楽しみだよ!」

ゴン太 「大丈夫だよ!だってゴン太は紳士なんだから!」

春川 「最原が絡んでいないと赤松は常識人なんだけどね…」

最原 「屈託のない笑顔の赤松さん…素敵や…」

春川 「あんた結局誰のことが好きなのよ」

最原 「好き!?ダメだよそんなこと考えたら!ここにいる女子相手に僕が相応しいわけないじゃないか!」

星 「本気で言ってるなら質が悪いな…」

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【ゴン太と赤松の場合】

赤松 『おかえりゴン太君!』

ゴン太 『ただいま楓さん!』

赤松 『今日のお仕事どうだったの?』

ゴン太 『今日は虫さんについて詳しい偉い人達の前でゴン太が前で喋らないといけなかったからね、凄く緊張したよ』

ゴン太 『でも皆「獄原君の言うことは私達の理解の一歩も二歩も先に行っている、これからの君の活躍楽しみにしてるよ」って褒められたんだ!』

赤松 『凄い!良かったねゴン太君!じゃあ今日ははりきってご飯作らなきゃだね!』

ゴン太 『え、いいの?楓さん明日ピアノのコンサートでイギリスまで行くんでしょ?体を休ませてた方がいいよ』

赤松 『体を休めるよりゴン太君の元気な姿見る方が私も元気出るしいいのいいの!』

ゴン太 『楓は本当に優しいんだね、じゃあお言葉に甘えるね』




ゴン太 『楓は本当に優しいんだね、じゃあお言葉に甘えるね』

ゴン太 『楓さんは本当に優しいんだね、じゃあお言葉に甘えるね』

訂正です

30分後

赤松 『できたよ!』

ゴン太 『今日のご飯は一段と美味しそうだね!』

赤松 『私ピアノバカだから料理はからっきしだったけどゴン太君と虫さんに喜ばれるために頑張ったからね!』

ゴン太 『初めは楓さんのご飯で虫さん達卒倒していたからね』クスッ

赤松 『そういうこともあったね…』

ゴン太 『でも楓さんは……って凄い…楓さん外見てごらん』

赤松 『何々どうしたの?』

外では無数の蛍が光りまるでイルミネーションのように

赤松 『凄く綺麗…』

ゴン太 『虫さん達も楓さんがイギリスでのコンサート頑張れって応援してくれているんだよ』

赤松 『ありがとうね虫さん達!これなら百人力だよ!』

ゴン太 『ねぇ楓さん』

赤松 『? どうしたのゴン太君?』

ゴン太 『楓さんは幸せ?ゴン太の虫さんが沢山だから山に住まわせる為にこんな山奥で住むことになって』

ゴン太 『山を降りて仕事場に行くのも大変でしょ?それに…

赤松 『何言ってるのゴン太君!私はとっても幸せだよ!』

赤松 『確かに山を降りていくのは大変だけどいつもゴン太君が凄いスピードで送ってくれるし迎えに来てくれるし』

赤松 『それに山の音は素晴らしいよ!川の流れに虫さん達のせせらぎ、今まで以上に創作意欲を掻き立たせてくれるんだ!』

赤松 『なによりもゴン太君が隣にいるからね!私は幸せだよ!』



ゴン太 『!/// 楓さん、それは反則だよ///』

赤松 『ゴン太君も結構恥ずかしい事私に言うけどね』

ゴン太 『え!?本当に!?///ゴン太はいつの間に楓さんにそんなハレンチなことを!?』あわあわ

赤松 『アハハ、ゴン太君顔真っ赤!』

虫が集まりハートマークを作る

ゴン太 『コラ虫さん達!からかわないでよ!』顔真っ赤

赤松 『クスッ、こんな楽しいのに家の中にいるなんてもったいないよ!外に出て虫さん達と和もうよ!外に置いてあるピアノで私と虫さん達で演奏するからさ!』

ゴン太 『良いねそれ!じゃあゴン太は踊るね!』

次の日イギリス行きの飛行機に乗り遅れそうになったがゴン太君の人を超えた速さで赤松さんを空港まで送り届けたのはまた別のお話


白銀 「なんだか凄い和むね…」

天海 「まぁこのメンバーでの聖人枠の二人っすから当たり前と言えば当たり前っすけどね」

百田 「今までの中でら一番お似合いだったんじゃねぇのか?」

春川 「それどういうこと?」ゴゴゴゴゴゴゴ

百田 「え?俺なんか悪いこと言った?」

ガヤガヤガヤガヤ

モノクマ 「さて次いきましょうか!」

東条 「ちょっと待ちなさいモノクマ」

モノクマ 「? どうしたの東条さん?」

東条 「これで皆選ばれたんだし趣向を変えて次は異性ではなく同性同士というのはどうかしら」

茶柱 「それに賛成です!」

夢野 「寝て起きたり大変じゃのう…」

モノクマ 「そうだね残り少ないし次は同性もありでいきましょうか!」

茶柱 「やったぁ!ありがとうございます東条さん!」

東条 「依頼を完遂するのはメイドの役目…当たり前のことをしたまでよ」

茶柱 「よし!東条さんのおかげでやっと転子と夢野さんが結ばれる!」

キーボ 「それは違いますよ茶柱さん」

茶柱 「なんですか!転子のテンションの高ぶりに茶々入れるつもりですか!?転子に茶々入れたら茶々柱転子になるので遠慮します!」

キーボ 「全然上手くないですよ…」

王馬 「単に同性もオッケーってなっただけで茶々ちゃんと夢野ちゃんの映像が観れるとは限ってないんだよ」

入間 「もしかしたらゲロキモな童貞野郎共の絡みを観せられるかもしれないしなぁ!」

茶柱 「そんな!?そんなの絶対に嫌です!」


茶柱 「お願いです!これを逃すともう後がありません!だから転子と夢野さんを転子と夢野さんを!」

男 女の制限はありません

>>136

>>137

天海

入間


茶柱 「えぇぇぇぇぇぇぇ!!普通じゃないですか!」

茶柱 「最悪の場合転子が選ばれなくても女子同士の絡みが見れればと思ったのに!」

茶柱 「お願いしますモノクマさん!まだこれ含めて3回残っているんですから今回のは後に回してもう一度同性同士オーケーで抽選をですね!」

モノクマ 「うーん確かに一度くらいは同性同士も見ておきたいしなぁ」

茶柱 「でしょでしょ?」

モノクマ 「だが断る!」

茶柱 「そんなぁ!でも東条さんが提案した案は『同性同士』だったんですよ!このまま同性同士が見れないのは約束を破っていますよ!」

モノクマ 「うーん確かに茶柱さんの言うことは一理あるなぁ…どうしよう…」

A ここは可愛い茶柱さんに免じてもう一度同性同士オーケーにしよう

B うるせぇ!俺は男と女の絡みを見たいんだ!同性同士なんて知るか!

C アンジーちゃん可愛いからアンジーちゃんの映像観せろや

多数決 A~Cから1つ選んでください

>>141>>146



C


モノクマ 「アンジーさんと誰かにしようっと」

茶柱 「どこからアンジーさんの話が降って来たんですか!?」

白銀 「親方!空から女の子が!って奴だね!」

茶柱 「全然違いますよ!どうしてアンジーさんなんですか!」

アンジー 「主は言いました…『アンジーが可愛すぎるのがいけない』と」

茶柱 「キィィィィィィィ!何言っているんですか!一番可愛いのは夢野さんに決まっています!」

夢野 「話がズレてきておるぞ…」

モノクマ 「まぁアンジーさんの相手に限っては同性もオーケーにするからこれで許してよね!」

モノクマ 「あ、最原君はさっきアンジーさんと一緒になったからダメね」

最原 「は!?なんだよそれ!もう一度アンジーさんとラブラブしてる所見せてくれたっていいじゃないか!」

百田 「終一ぇ…」

モノクマ 「ややこしくなったけど映像を流す順番はアンジーさんと誰かのを観た後に天海君と入間さんだからね!」


>>153

天海にしたいが連続になっちゃうし星くんで


星 「また俺か…」

アンジー 「にゃははー!アンジーモテモテだねー!」

茶柱 「転子の夢は砕かれました…」

夢野 「転子そう気を落とすではない、ナデナデてやるから元気を…

茶柱 「本当ですか!やったぁ!映像?そんなのゴミですゴミ!だって転子は夢野さんに”現実”でナデナデをしてもらえるので!」アーハッハッハッ!

真宮寺 「本当にやかましいのさえなければ良い娘なんだけどネ…」

百田 「まぁ茶柱がそれで満足そうならそれでいいじゃねぇか、って赤松とゴン太は?」

赤松 「だからもしピアノを山に置くとしたら家の場所は川沿いが一番いいんだって!」

ゴン太 「だから虫さん達と山から降りる時間を考慮すると一番良いのは頂上なんだって!」

百田 「お前らまださっきの話してたのかよ!?」


モノクマ 「ちなみに最後も先に聞いておくね」

モノクマ 「でももう二回選ばれた入間さん、夢野さん、天海君、百田君、アンジーさん、星君は除いてね!」

モノクマ 「後最後に『ベストカップル賞』として多数決で一番良かったと選ばれた組はもう一度映像が観れるからそれも楽しみにしておいてね!」

>>162

>>164

東条

【星とアンジーの場合】

アンジー 『でねー神様がねー』

星 『おいアンジー、また神様って野郎の話か?』

アンジー 『野郎じゃないよー?神様だよー?』

星 『ったくそんな奴のどこがいいんだか』

アンジー 『いくら竜馬でも神様の悪口ダメだよー?』

星 『………見えないのにか?』

アンジー 『アンジーには神様見えるんだよー!』

星 『じゃあ触れるのか?』

星 『そいつはお前を抱きしめることができるのか?』

ギュッ

アンジー 『キャッ!ってどうしたの竜馬ー?いつもの竜馬らしくないよー?』

星 『結婚してからも神様神様言われてたらたまったもんじゃねぇよ』

アンジー 『にゃは?もしかして竜馬神様に嫉妬してるー?竜馬可愛いー!』

星 『あぁ脱獄するくらいにお前を愛して愛してやまないさ』

アンジー 『脱獄してるから警察に見つかったら大変だけどねー』

星 『まぁ収入は裏世界でガッポリ稼いでるから許してくれや』

アンジー 『で、これからアンジーをどうするのー?もしかしてエッチなことー!キャーアンジー大変だよー!エロ同人みたいにされるよー!』

星 『フッ、年端もいかないガキ共が描いた生温いようなことを俺がするわけないだろ』

アンジー 『え……?』

星君アンジーを押し倒す

アンジー 『え…?え…?ちょっと竜馬目がマジだよ?大マジだよ?』





星 『荒っぽいのは嫌いだけどよ、神様に浮気されるのも癪に触るから二度とそんな奴が気にならないくらいに滅茶苦茶にしてやるよ』



この後とにかく描写できないくらい凄かった









夢野 「~~///」プシュー

ゴン太 「~~///」プシュー

茶柱 「ちょ///ちょっと星さん!なんてもん夢野さんに観せてるんですか!過激すぎますよ!」

星 「あ?女堕とす時にはあれくらいしねぇと自分の女にならねぇよ」

最原 「星君、そのテクニック後で僕に教えてくれない?」

百田 「終一はまずその童貞臭を治してくれ…」

アンジー 「にゃはー、竜馬は大胆なんだねー!」

白銀 「東条さんの時とは違って大人チック?な星君が観れたね」

入間 「まさかあのチビチビにあんなエロエロな特技があったなんて…!どいつもこいつもヤリチンばっかかよ!」

王馬 「一番ビッチみたいな格好してる入間ちゃんに言われたくないけどねー」ニシシッ

入間 「ひぎぃ!酷いよぉ…」

王馬 「というか次は入間ちゃんと天海ちゃんだよ」

赤松 「見た目だけだと美男美女カップルだね」

天海 「お褒めの言葉ありがとうっす」

入間 「おい貧乳松!見た目だけってどういうことだ見た目だけって!」

最原 「貧乳の赤松さんか…………それはそれで…」

春川 「なんで最原は女の子が絡むと童貞に、赤松は最原が絡むとポンコツになっちゃうんだろ…」

王馬 「(百田ちゃんが絡むと狂戦士になる春川ちゃんがそれ言う?)」



【天海と入間の場合】

天海 『ということでまた冒険するっすよ!』

入間 『何がということでだよゴミ太郎!』

天海 『あれ?入間さんは冒険嫌いだったっすか?』

入間 『ったりめぇだろ!あんな面倒くさいこと!』

天海 『じゃあどうして今までは付いてきてくれたんすか?』

入間 『そ、それはだなお前……』

入間 『お前の妹の為だよ!』

天海 『確かに入間さんの作ってくれた「妹レーダー」がなければあんなに早く全員の妹達を見つけることは出来なかったっすね』

入間 『人を見つけれるレーダー作れるってことをアピールできたら俺様の凄さが世の中に広まるだろ!その為だけに付いていってやったんだよ!』

天海 『でもレーダー作るだけで別に冒険に付いてくる必要はなかったっすよね?』

入間 『………』

天海 『そんな優しい入間さんが大好きっすよ俺は』

入間 『~~!///な、なにハレンチなこと言ってんだよ童貞太郎!///』

天海 『入間さんのお陰でもう違うっすけどね』

入間 『~~!!///』顔真っ赤っか

入間 『ふぇ~恥ずかしいよぉ~…』

天海 『それにそろそろ名前で呼ばさせてくださいよ、夫婦なんすから』

入間 『ダメだよぉ~…だって恥ずかしいんだもん…///』

天海 『美兎』

入間 『~~~///』

バタッ

天海 『あちゃー…またやっちゃったっす…そろそろ慣れてほしいんすけどね…』

天海 『まぁなんだかんだ行って付いてきてくれるだろうしまた楽しい冒険になりそうっす!』

気絶した入間をソファに横にさせる

ナデナデ

天海 『これからもよろしくっすね、美兎』

百田 「たらしてるなー」

真宮寺 「たらしているネ」

白銀 「空から鉄球でも降ってくればいいのに」

天海 「白銀さん!?」

王馬 「どうせ天海ちゃんは入間ちゃんの他に女作ってるよ」ニシシッ

天海 「王馬君!?」

入間 「そんなの嫌だよぉ…捨てないでよぉ~…」

天海 「入間さん!?」

最原 「なんやこの可愛い生き物は、入間さんは天使かな?」

天海 「最原君!?」

モノクマ 「さてさて最後行きましょうか!」

赤松 「(お願い!最後くらいは最原君と!)」



モノクマ 「最後は真宮寺君と東条さんです!」

赤松 「あちゃーダメだったかー(まぁ現実で頑張ればいいもんね!)」

最原 「え、今日僕このTV使って童貞卒業できるんじゃないの?」

キーボ 「TVの最原君がハッスルしてもこちらの最原君には影響ありませんよ?」

星 「そんなもん説明しなくていいんだよ…」

夢野 「真宮寺と東条か…嫌な予感しかせんぞ…」

真宮寺 「どうしてだい?さっきの茶柱さんとのラブラブ結婚生活を見ていなかったのかい?」

茶柱 「どこをどう見ればそう見えるんですか!」

天海 「未知数の真宮寺君に完璧超人の東条さん…これは穏やかじゃないっすね…」

東条 「大丈夫よ、真宮寺君が何かしでかそうとしてもメイドの私が食い止めてみせるから」






【真宮寺と東条の場合】

路地裏

女 『や、やめて!い、嫌!殺さないで!』

真宮寺 『ククク…君は良い娘だからネ…姉さんもきっと喜ぶヨ』

ブシャァ!

女 『』

真宮寺 『これでやっと”99”人目だネ』

東条 『是清様、用事は済みましたか?』

真宮寺 『そうだネ、東条さんが計画してくれたお陰でスムーズに姉さんのもとに送ることができたヨ』

東条 『そうですか、それでは…』

真宮寺 『君で最後だネ』

東条 『……』スッ 首を差し出す

真宮寺 『君が僕の依頼を完遂してくれたお陰で姉さんも喜んでいるヨ』

東条 『いいえ、まだ完遂ではございません』

東条 『私は死んでからも是清様の姉様の為にお仕えするのです、これからが本番なのです』

真宮寺 『ククク…素晴らしいネ、僕の見込んだ女性だけあるヨ』

東条 『ではそろそろ…』

真宮寺 『そうだネ』

斧を東条の首に振り下ろせるように構える

真宮寺 『一応僕達夫婦だし最後くらい夫婦らしいことでもしよう』




真宮寺 『斬美愛しているヨ、姉さんの次だけどネ』





その後 凄惨な音が路地裏でこだました


一同 「………」

茶柱 「ちょっと思いっきり人殺ししてるじゃないですか!最後にしては凄惨すぎますよ!」

真宮寺 「ククク…こういう未来もあるんだネ」

茶柱 「笑って誤魔化さないで下さいよ!」

赤松 「東条さんは人殺しでも依頼を受けたら承るの?」

東条 「私が心から信用している人の依頼であれば人殺しも依頼の範疇よ」

入間 「このサイコ女普通じゃねぇぞ…」

東条 「でも私があそこまで依頼主に感情移入することはないから、あれはあくまでも可能性の1つよ」

茶柱 「東条さんは良いとしてこの男死はどうしますか?転子達も殺されかねません…」

真宮寺 「それは心外だネ」

真宮寺 「今回の件で僕は『姉さんの為に人を殺す未来』と『姉さんの為に殺さない未来』を見たんだ」

キーボ 「つまりはどういうことですか?」

真宮寺 「姉さんに喜んでもらうには前者の方法だけかと思ったけど他の方法も見つかったからネ、これを考慮に入れてこれからどうするか姉さんと吟味していくヨ」

ゴン太 「つまりはどういうこと?」

春川 「とりあえずは大丈夫ってこと、とりあえずはね」




モノクマ 「それでは今回はこれで終了!」

最原 「ちょっと待ってよ!これがオチじゃスッキリしないよ!」

百田 「それに後男女共に4人いるんだから残りの分も見たらいいんじゃねぇのか?二回選ばれた奴と選ばれていない奴がいたら不公平だしよ」

赤松 「そ、そうだよ!確かに不公平だよ!(まだチャンスが!)」

茶柱 「どうせ男死と組まされるなら転子はもういいですよ」

春川 「私ももういいよ、眠たいしね(百田以外の男となんて浮気になるよね!)」

モノクマ 「うーん意見が分かれているなぁ、でも回数決めていたのにそれを破るのはなぁ」

モノクマ 「どうしよう…」

A 約束は破るもの 残りの8人で続きをやれ

B 約束は守らないとダメ ここで終わろう

C ワイは赤松ちゃんを見に来たんやぞ? はよ続きせんかい

多数決A~Cから一つ
>>182>>188

A

C


モノクマ 「うーん確かに不公平だし続けようか」

赤松 「やったぁ!(最原君となれるチャンス!)」

ゴン太 「ゴン太が赤松さん以外の女性にも紳士的に振る舞えるか見ておかないとね!」

王馬 「ニシシッ、つまらなくはないしもう少し付き合ってあげてもいいかな」

最原 「(また他の女の子とイチャラブできるとか今日で僕は死ぬのかな?)」

キーボ 「次で僕が女心もわかる完璧なロボットであることを証明します!

白銀 「地味な私が残っていても良かったのかな…」

茶柱 「はぁ~…男死と組まされるなんて何の得が…

春川 「これじゃあ浮気に…

茶柱 春川 「「ハッ……!!」」

春川 「百田に!」

茶柱 「夢野さんに!」

春川 茶柱 「「嫉妬してもらえるかもしれない!」」

春川 「そうと決まれば早くしなさいモノクマ!」

茶柱 「春川さんの言う通りです!早くしてください!」

モノクマ 「急に元気になったね二人とも…」

モノクマ 「まぁそんなことは置いとい続きいってみよー!」

>>194

>>196

キーボ

入間


モノクマ 「あれれ、残っている八人でインプットしたはずなのに入間さんとキーボ君になっちゃった」

最原 「それじゃあ女子が一人余っちゃうよ?」

モノクマ 「一人余った分は茶柱さんが他の女の子と…ってことでいいかな?」

茶柱 「思わぬ僥倖!」

茶柱 「構いません構いません!それでお願いします!ありがとうございます入間さん!」

入間 「はぁ?どうして俺様が褒められて…???」

モノクマ 「でも一応考えるね」

A 茶柱さんが喜ぶならそれでいいよ

B 残り8人でやらないと不公平 やり直し

C は?ワイは茶柱ちゃんが男と絡んでるのを見たいんやぞ?同性も異性もオーケーにしろ

多数決 A~Cから一つ

>>198>>203

C

C


モノクマ 「やっぱ女の子から選べるとそれこそ不公平だから男女共に茶柱さん除いて15人から選ぶね」

茶柱 「そんなぁ…!」

星 「でもこれで観れる可能性が0%だった夢野との映像が観れる可能性が出たんだしよかったんじゃねぇのか?」

茶柱 「確かに!まだ神様は転子を見捨てていないのですね!」

アンジー 「主は言いました『どうせ愉快犯がロクでもない奴とくっ付ける』と」

茶柱 「縁起でもないこと言わないでください!」

キーボ 「入間さんと一緒ですか!」

入間 「なんだキーボ?もしかして俺様との結婚生活がそんなに観たかったのか?ヒャーハッハッハッ!お前も可愛い所あるじゃねぇか!」

キーボ 「はい!入間さんは僕をメンテナンスできるので!思わぬ僥倖です!」

入間 「ふぇ…?恥ずかしいこと言うなよぉ…」



赤松さん 白銀さん 春川さん 茶柱さん
最原君 ゴン太君 王馬君 キーボ君
の残った8人で選んでもらおうと思ったのですが完全に私の語彙不足です。

なので残りは
赤松さん 白銀さん 春川さん
最原君 ゴン太君 王馬君
の6人から選ぶ+茶柱さんは余ったので15人の中から相手を選ぶという形になります。ややこしくして申し訳ないです。

undefined

【キーボと入間の場合】

入間 『ほらよ!メンテナンス終了だ!』

キーボ 『ありがとうごさいます!美兎さんのお陰でいつも新品同然です!』

入間 『ったりめーだろ!俺様がメンテしてやってんだ!メンテする度に新品のバージョンアップしてるっつーの!』

キーボ 『むむっ、また変な機能付けたりしてませんよね』

入間 『ええとそれは…』目逸らし

キーボ 『あぁ!また付けたんですね!』

入間 『ふえぇ…怒るなよぉ…俺様はただ「俺様がもっと綺麗に見える」機能を付けただけなんだよぉ…』

キーボ 『なんでまたそんな機能を…』

入間 『だってキーボはロボットだから歳は取らないけど俺様は人間だろ?超絶な美貌を持った俺様でも歳には勝てないからよ…だから…』

キーボ 『美兎さん!』

入間 『は、はい!』


キーボ 『例え美兎さんがどれだけシワが増えようがヨボヨボになろうが僕は美兎さんがこの世で一番綺麗だと思います!』

入間 『ふえぇ…?///』

キーボ 『確かに美兎さんは口が悪くて性格に難ありなのかもしれません!だけど僕は知っています!貴女がどれだけ素晴らしい人なのかを貴女の技術を通して!』

キーボ 『人は人の美しさを顔で判断してしまうのですか?中身がどれだけ良くてもですか?』

キーボ 『なら僕はロボットで良かった!ロボットだったから美兎さんがいかに素晴らしく綺麗な人なのだと分かることができました!』

入間 『……』

キーボ 『だから外見なんて気にしないで下さい!僕が歳を取らないなら僕が歳を取る度歳相応の見た目にしてください!だから…!』

入間 『……』

入間 『なんだよそれ…ロボット差別は嫌じゃ無かったのかよ…』

キーボ 『美兎さんと結婚してからはロボットで良かったのかもと想うことが多いです』

入間 『その歯が浮きそうなセリフはまたデータか?』

キーボ 『いいえ、僕が学習して僕が想ったことを口に出して言っているだけですよ』

入間 『………』

入間 『天才の俺様がロボットに泣かされるなんて…俺様もまだまだだな』

キーボ 『ちょっと!ロボット差別ですか!』

入間 『ロボット差別してもいいんじゃなかったのかよ!』

キーボ 『それとこれとは話は別です!』

入間 『なんだよそれ!やっぱテメェはめんどくせぇポンコツロボットだな!』

キーボ 『あぁ!ポンコツって言いましたね!いくら美兎さんでもこれだけは許せません!』

あーだこーだあーだこーだ

入間さんがキーボ君の子供が欲しいとキーボ君に生殖機能を付けようとするのはまた別のお話


王馬 「やればできるじゃんキー坊」

キーボ 「どうですか!僕もやるでしょう!」えっへん

王馬 「TVの中のキー坊だけどね」

キーボ 「これからああなるんです!」

入間 「キーボは俺様の美しさと凄さに気付いていたか!流石俺様がメンテしてるだけあるな!」

キーボ 「はい!入間さんがこの世で一番綺麗で素晴らしいと思うのはTVの僕だけではなくここにいる僕もですよ!」

入間 「ふえぇ…!?///公開プロポーズぅ…?そんなの大胆すぎだよぉ…///」

百田 「(ああいうのを表情変えずに言えるのがキーボの強さだよな)」

最原 「(ちょっと今日の入間さん可愛すぎじゃない?)」

春川 「(↑って考えているんだろうなぁ)」

モノクマ 「さて次は茶柱さん行くよー!」

茶柱 「夢野さん夢野さん夢野さん夢野さん夢野さん最悪でも女子最悪でも女子最悪でも女子」

モノクマ 「それではいってみましょー!」

茶柱さんの相手は?
>>213


最原

夢の


茶柱 「ギニャーーーーー!!転子の夢が…!転子の夢が…!」

最原 「やっほい」

春川 「喜び控えめだけどなんかムカつく」

茶柱 「何してるんですか!>>213!貴方のせいで転子の野望が!後>>214!貴方がもう少し早ければ夢野さんとのラン[ピザ]ーだったのに!」

赤松 「ねぇモノクマ…」

モノクマ 「どうしたの赤松さん?」

赤松 「最原君が選ばれたけどこれって残り6人から残り5人になってまた余りができたよ?」

モノクマ 「あぁ、これに関しては元々イレギュラーで茶柱さんが残っちゃったからこれで最原君が選ばれても残り6人であることは変わらないからまだ赤松さんが最原君となれる可能性はあるよ」

赤松 「ちょっとモノクマ声が大きい!」

最原 「茶柱さんが僕のお嫁さんか…一体どんな未来が…グフフ…」

百田 「笑い方がヤベェぞ、終一」

モノクマ 「大丈夫そうだけど」

赤松 「そうだね…」




茶柱 「何してるんですか!>>213!貴方のせいで転子の野望が!後>>214!貴方がもう少し早ければ夢野さんとのラン[ピザ]ーだったのに!」


茶柱 「何してるんですか!>>213!貴方のせいで転子の野望が!後>>214!貴方がもう少し早ければ夢野さんとのランデブーだったのに!」

訂正です。


【最原と茶柱の場合】

最原 「ただいまー」ガチャ

茶柱 「おかえりなさい貴方ー!」

ダキッ!

最原に勢いよく抱きつく

茶柱 「連絡してくれた時間より帰ってくるのが遅くて転子凄く心配だったんですからね!もう二度と貴方の顔が見れないと思って不安だったんですからね!」

最原 「ゴメンね、少し手間取っちゃって…」

茶柱 「キス」

最原 「え?」

茶柱 「罰です、終一さんは転子にキスする刑です」

最原 「えぇここで?///ドア開けたままだと近所の人に見られるかもしれないし…

茶柱 「……」ジワッ

茶柱 「終一さんは転子のことが嫌いなんですね…そうですよね…元々男死嫌いな転子なんか…」涙ウルウル

最原 「あーわかったよわかった!するよ!僕も男だしするよ!」
 
ンチュ

茶柱 「幸せ注入してもらいました!それではご飯の支度をするので終一さんは先にお風呂に入っていてくださいねー!」キッチンへ戻る

最原 「……」

最原 「まさかこうなるなんてなぁ」






30分後

茶柱 最原 「「いただきまーす」」

最原 「フフッ」

茶柱 「どうしたんですか終一さん?まさか愛人のことを思い出して…!」

最原 「それは違うよ!」

茶柱 「じゃあどうして笑ったんですか?」

最原 「こうやって転子と夫婦としてご飯食べてるのが不思議だなって」

茶柱 「フフッ、確かに笑っちゃいますね」

最原 「初対面に凄い嫌そうな顔されたしね」

茶柱 「あれはは終一さんをまだよく知らなかったからですね!」

最原 「わかってるよ、でも転子が僕に心を開いてくれて嬉しかったよ」

茶柱 「最原さんは特別なんですからね!まだ他の男死は嫌いですし転子に愛されていることを光栄に思ってくださいよ!」

最原 「うん、僕は凄い幸せ者だよ」ニコッ

茶柱 「~///」プシュー

茶柱 「そこはツッコんでくれていいんですよ///真剣な顔でそんなこと言わないで下さい///」

最原 「でも僕は転子と結婚できて良かったと思うよ」

茶柱 「転子もですよ」

最原 「ねぇ転子」

茶柱 「どうしたんですか終一さん?」

最原 「今日の夜……いいかな?」

茶柱 「ええ!?またですか!?昨日したばかりじゃないですか!」

最原 「駄目……かな?」

茶柱 「これこそ光栄に思ってくださいよ!転子すっごい恥ずかしいんですから!」

最原 「じゃあ食べ終わったら寝室で…ね?」

茶柱 「はい///」


茶柱 「あれはは終一さんをまだよく知らなかったからですね!」


茶柱 「あれは終一さんをまだよく知らなかったからですね!」

訂正です。


寝室

最原 「あぁ…凄い気持ち良いよ転子…」

茶柱 「ちょっとあまり動かないで下さいよ…///くすぐったいじゃないですか///」

最原 「転子はいつも可愛いけど髪下ろすと一段と大人らしくなって可愛いよ」

茶柱 「こんな時にそんなこと言わないで下さいよ///」

最原 「転子の”ココ”凄いぷにぷにしてるね」

茶柱 「ンアッ///変な声出るじゃないですか…!あまり触らないで……

ぷにぷに

茶柱 「ンアッ///いい加減に……」

最原 「ゴメン、転子の”太もも”がぷにぷにしててつい…」

茶柱 「転子の足そんなにぷにぷにしていますか?ネオ合気道で鍛えて硬い足だと思うんですけど…」

最原 「そんなことないよ!転子の足は羽毛100%のように柔らかくて気持ちいいよ!転子の”膝枕”の気持ちよさは世界一だよ!」

茶柱 「よくそんな恥ずかしいことを素で言えますね!///」

最原 「だって事実だし」

茶柱 「もう!///じゃあ転子もお返しです!」

最原を押し倒す

最原 「え?転子?」

茶柱 「転子を本気にさせた終一さんが悪いんです」





茶柱 「膝枕なんかよりもずっと恥ずかしいこと転子としましょう?」


この後めちゃくちゃネオ合気道(意味深)した

茶柱 「よくそんな恥ずかしいことを素で言えますね!///」

茶柱 「よくそんな恥ずかしいことを素で言えますね///」

訂正です

『』じゃなくて「」になってるということは……?

>>232
すいません、それは普通にミスです…


赤松 「」アンジーとの映像からしばらく経って正気に戻りつつあったが無事死亡

茶柱 「」自分が男子と仲良くしてる所を見て無事死亡

百田 「(こりゃ終一には刺激が強すぎてヤバイんじゃないか…)」

最原 「茶柱さんて男子嫌いだけど案外男子に優しいしあれもあり得る未来なのかもね」

春川 「刺激が強すぎて普通になってる!?」

夢野 「なんじゃ、転子は普通に男子と仲良くできるではないか」

茶柱 「違いますこれは何かの間違いで!」

真宮寺 「僕の時は普通に男子嫌いしてたし、最原君は”特別”なのかもネ」

茶柱 「違います!転子は最原さんなんか!」

茶柱 最原を見る

最原 「?」いつもよりカッコよく見える

茶柱 「」色々ありすぎてオーバーヒート


モノクマ 「さて茶柱さんが男もいけるとわかったところで次いってみよー!」

>>242 残り ゴン太 最原 王馬

>>244 残り 赤松 白銀 春川

最原

赤松


春川 「良かったね赤松!やっと…」

赤松 「」いざ実現してみると凄く恥ずかしくて無事死亡

春川 「赤松!?」

百田 「おお!また終一じゃねぇか!良かったな!」

最原 「」度重なる幸せで無事死亡

百田 「終一!?」

モノクマ 「もう!当事者の二人が気絶しちゃったら意味ないじゃん!この二人は後に回して残りの分を先にやっちゃうよー!」

>>250 残り ゴン太 王馬

>>252 残り 春川 白銀


ゴン太

春川

これでとりあえず組み合わせは全て決まったので今日はもう寝ます。夜遅くまでお付き合いいただきありがとうございました。残り少ないですが良ければ最後までお付き合い下さい。


春川 「私と獄原か…」

ゴン太 「よろしくね春川さん!」

王馬 「ゴン太大丈夫か!?映像が付いた瞬間に春川ちゃんに殺されているなんてないよね!?」

春川 「殺されたいの?」

ゴン太 「大丈夫だよ王馬君!春川さんはとっても良い人なんだから!」

春川 「(獄原か…上手く百田が嫉妬してくれればいいんだけど)」

百田 「ハルマキとゴン太のペアか!脳筋コンビでいいじゃねぇか!」

春川 「……殺されたいの?」ゴゴゴゴゴゴゴ

王馬 「もう!なんで百田ちゃんはそうやって春川ちゃんの地雷を踏み抜いていくんだよ!」

【ゴン太と春川の場合】

子供1 『マキせんせぇー!』

子供2 『マキしぇんしぇー!』

子供 3『せんせぇ!今日は何するの?』

春川 『今日はね…』

ガラガラ

ゴン太 『やぁ!みんな!』

春川 『ゴン太お兄ちゃんが遊びに来てくれたよ』

子供1 『あぁ!大きいお兄ちゃんだぁ!』

子供2 『また高い高いしてー!』

子供3 『虫さんについて教えてー!』

ゴン太 『よぉし!ゴン太は紳士だからね!皆のお願いは全部聞くよ!』

子供達 『『わぁい!』』

ガヤガヤガヤガヤ

何時間後

子供1 『マキせんせぇーバイバイ!』

子供2 『ゴン太お兄ちゃんもばいばぁい!』

子供3 『また虫さんについてお話してねー!』

春川 『気をつけて帰るんだよー』

ゴン太 『ご飯はちゃんと食べるんだよー!』

子供達が見えなくなる

春川 『ゴメンね、仕事の帰りなのに貴方を誘って』

ゴン太 『ううん!ゴン太は大丈夫だよ!ゴン太はマキさんと子供達が大好きだからね!』

春川 『フフッ、私も貴方と子供達だけは大好きよ』

春川 『大人になると皆ドス黒くなる。顔を見ただけじゃ何を考えているかわからない…だから大人は嫌い…』

春川 『世の中の大人全員が貴方みたいに優しい人で溢れていたらいいのにね』

ゴン太 『マキさん…』

春川 『私もドス黒い大人の一人だけどね、そんな私が子供達を育てる義務なんてあるのかな…』

ゴン太 『マキさん!』

春川の肩を掴む

春川 『ど、どうしたの?』

ゴン太 『ゴン太は馬鹿だからマキさんの過去に何があったかよくわからないけど!』

ゴン太 『子供と一緒にいる時の今のマキさんはとても綺麗で輝いているよ!』

春川 『~~!?///』

春川 『ちょっといきなりそんなお世辞言わないでよ!///』

ゴン太 『ゴン太は馬鹿だからお世辞なんて言えないよ?』

春川 『(いつも優しいけどいざこうやって迫られると凄い威圧感が…!それに……)」

春川 『(色気が凄い…!)』

ボンッ!

春川 『~~///』プシュー

ゴン太 『あれ?マキさん?』

ゴン太 『疲れて寝ちゃったのかな?』

その後ゴン太君が春川さんをおんぶしている姿が近所の人に目撃され町中の噂になったのは言うまでもない


白銀 「流石の紳士力だねゴン太君!」

ゴン太 「ありがとう白銀さん!どうだったかな春川さん?」

春川 「………(悪くないなと思っている))」

春川 「駄目駄目駄目駄目!こんなんじゃ浮気に!」

春川 「頭冷やしてくる!」

パリィン!

春川 部屋の窓を突き破りその場を猛ダッシュで立ち去る

ゴン太 「春川さん!?ゴン太そんなにダメだったかな…」

王馬 「いやいやむしろ逆だから安心しなってゴン太」

ゴン太 「そうなの?」

王馬 「そうだよ、って残っているのはオレと白銀ちゃんだからオレ達がペアだね」

白銀 「私と王馬君かぁ、私と王馬君じゃ釣り合わないと思うんだけど」

王馬 「まぁ個性溢れるオレと地味な白銀ちゃんだと事実釣り合わないけど俺の組織の一員くらいにはしてあげるよ!」

白銀 「ホントに!?じゃあ私頑張って王馬君の組織の衣装作るね!」

王馬 「ニシシッ!一万人いるけどね!」

白銀 「お安い御用!」

天海 「白銀さんって地味を押しているっすけど全然キャラ濃いっすよね…」



【王馬と白銀の場合】

白銀 『今回の計画はね!』

部下1 『おぉ!また姉貴が計画してくれるんですか!』

王馬 『ねぇ…』

白銀 『人に迷惑掛けてるデモ車を乗っ取って夢の国並みのパレードを開催するよ!』

部下2『流石姉貴!俺たちと考えるスケールのデカさが違うぜ!』

部下 3『流石はリーダーの奥さん!』

王馬 『ねぇ!つむぎちゃん!』

白銀 『ん?どうしたの小吉君?』

王馬 『いつの間にオレの組織にそんなに馴染んでいるの!?』

白銀 『うーん…小吉君の奥さんだから?』

王馬 『関係ないよ!初めは服作るだけの下っ端だったのに!』

部下1 『姉貴が有能すぎてリーダーが色々仕事渡してたからじゃないですか』

部下4 『そうですよ、それでお姉様に惚れて今に至るじゃないですか』

部下2 『それに今は俺達に威厳保とうと強がっていますがリーダーが姉貴にデレデレなのもっぱらの噂ですよ』

王馬 『は?』

白銀 『そうそう!デレデレと言えばこの前小吉君がね…


王馬 『ストーップ!勘弁してよつむぎちゃん!』

白銀 『え~、小吉君のこと皆もっと知りたいよね?』

部下達 『『『『ハイ!』』』』

白銀 『よぉし!じゃあ今日は朝まで小吉君について語り合うよ!』

部下1 『俺はこの中でも組織の古参だからな、お前らの知らないリーダーを沢山知っているぜ!』

部下2 『お前の情報なんて古すぎるんだよ!新参に優しくしてくれるリーダーの一面を知らないなんて可哀想だね!』

部下3 『情報担当の俺よりリーダーについて知っている者などいるわけないだろう…』

部下4 『あんた達臭い男共と違って私はもっと凄いリーダーを知っているけどね!』

部下5 『そんなこと言うと俺も!』

部下6 『いやいやアタイが!』

ガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤガヤ

白銀 『はいはい皆ストーップ!』

ピタッ 皆止まる

王馬 『(いつの間にこんな統率を取れるように…)』

白銀 『ここに小吉君の恥ずかしい写真がありまーす!』

皆の目付きが変わる

白銀 『これが欲しい人は今週一番凄いイタズラした人にあげまーす!』

部下達 『『なっ!!??』』

白銀 『だから皆頑張ってねー!』

その週世界中で人々を笑顔にするイタズラが多発したのは言うまでもない

ーーーーーーーーーー

王馬 『ホントつむぎちゃんはあいつらの扱い方心得てるよね』

白銀 『皆小吉君が大好きだからこそなせる技だよ!』

白銀 『まっ!私が一番小吉君のことが好きだけどね!』

王馬 『フッ』

白銀 『小吉君?』

王馬 『(ホントつむぎちゃんには敵わないな)』


王馬 「…………」

キーボ 「ええと…」

百田 「入間の件然りお前結婚したら色々苦労しそうだな…」

白銀 「王馬君の組織ってあんな感じなんだね、私も入っていいかな!」

王馬 「駄目だよ!」

白銀 「えぇ!?さっきは良いって言ったのに!」

星 「(乗っ取られるからだろうな…)」

モノクマ 「さてさて次でラストだよー!」

百田 「まだ終一固まってるぞ…」

東条 「赤松さんもよ…」

モノクマ 「もう仕方ないなぁ…」

真宮寺 「僕に良い方があるヨ」

モノクマ 「え?ホントに?」

真宮寺 「まぁ任せてヨ」


真宮寺 「おーい二人とも、今すぐ起きないとこの件はなかったことにして次行くヨ」


赤松 「それは絶対ダメ!」

最原 「相手は赤松さんだぞ!観ないわけないだろ!」



真宮寺 「ほらネ?」

モノクマ 「………」

モノクマ 「まぁ気を取り直して最後観てみましょう!」






最原 『離婚だよ離婚!』

赤松 『フン!上等だよ!こっちこそ離婚だよ!』

最原 「あれ…?」

赤松 「…………」ガチの涙目

百田 「やっぱ結婚は大変なんだな…」

ゴン太 「そんな!赤松さんも最原君もとっても仲良いのに!」

モノクマ 「本当に申し訳ないけどね」

モノクマ 「>>1が力入れて最赤を書きたいらしいから先にベストカップル賞を決めるね」

ベストカップル賞に選ばれた組はもう一度映像が見れます

最原×赤松に関しては他と比べモノにならないくらい長くなるのでベストカップル賞からは除外です。

次の組から一つお選び下さい 理由があれば単に>>1が喜びます

期限 明日の朝6時まで

王馬×入間

百田×春川

真宮寺×茶柱

最原×アンジー

星×キルミー

百田×夢野

天海×白銀

キーボ×夢野

ゴン太×夢野

天海×入間

星×アンジー

天海×入間

真宮寺×東条

キーボ×入間

最原×茶柱

ゴン太×春川

王馬×白銀




sageゴン太×夢野ではなくゴン太×赤松でした。
申し訳ないです。

テンパってsageを付け間違えました。申し訳ないです…

ちょっと待って!~~の組がないやん!とご指摘あればよろしくお願いします。

>>1です。
今日は忙しいので投下は明日になりそうです。
最赤と最茶の構成はもう出来たので後は早いかなと

個人的には最茶は世界中に広がっていいと思うくらい尊いです

>>1です。今日も忙しくて今日書くのは難しいです。
楽しみにしていただいている方本当に申し訳ないです…

【赤松と最原の場合】

女子会的な何か

春川 『は…?最原の奴が冷たい…?』

赤松 『そうなんだよ!それに春川さん!』

春川 『?』

赤松 『今は私”も”最原”だから!』ドヤァ

春川 『(めんどくさい…)』

夢野 『まぁお主らが結婚するなど魔法を使わずともわかっていたことじゃしのう、赤松がデレデレになるのも目に見えていたことじゃ』

赤松 『えぇ!?///夢野さんわかってたの!!?やっぱり本物の魔法使いなんじゃ…』

夢野 『(めんどくさい…)』

茶柱 『しかし赤松さん改め楓さんを悲しませていることは聞き捨てなりません!転子が成敗いたしましょうか?』

入間 『オメェみたいな脳筋女が攻撃したら最原の野郎マジで死んじまうぞ…』



赤松 『今は私”も”最原”だから!』ドヤァ

赤松 『今は私”も”最原だから!』ドヤァ

訂正です。それと随分お待たせしました。申し訳ございません。


赤松 『この頃行ってきますのチューは私からしかしないし!』

春川 『(それはあいつがウブなだけ…)』

赤松 『買い物に行って私が服試着して感想求めても黙ったままだし!』

白銀 『(見惚れているんだろうなぁ…)』

赤松 『枕をYESにしてても襲ってきてくれないし!』

アンジー 『枕がイエスっていうのー??』

東条 『あなたは知らなくていいのよ』

この時赤松楓もとい最原楓以外の皆は気づいた

今日は惚気に付き合わされるのだと





赤松 『そこで皆に協力してほしいの!』

春川 『協力?』

赤松 『名付けて!「ドンドン!私が他の男にたぶらかされている!?終一君の嫉妬した姿を見てみよう大作戦!」』

東条 『名前はともかく、つまりは楓さんが他の殿方と仲良くして終一君を嫉妬させようってことね』

赤松 『その通り!』

茶柱 『でも楓さんと仲良くする男死って誰なんですか?場合によってはその男死も血祭りにあげますよ!』

夢野 『物騒じゃのう…』

赤松 『最終的にはネタバレするつもりだから後味悪くならないように相手役は女の子にやってもらおうかなって思ってるの!』

入間 『ヘッ!妻がレズビアンってだけでもダメージデカそうだけどなぁ!』

赤松 『そこで皆の力を借りたいの』

赤松 『相手役は東条さん、東条を男装させて相手役になってもらおうかなって』

春川 『確かに東条なら男装は似合いそうだね』

赤松 『服装は白銀さんに、メイクはアンジーさんに後入間さんには…』

赤松 『女性の人を男性にする機械を作ってほしいんだけど』

入間 『できるかぁ!』

赤松 『え?できないの?』

入間 『お前俺様のことどこぞの青ダヌキと勘違いしてねぇか!?そんなことができたら俺様一人で地球の生態狂わせれるだろうが!』

赤松 『そっかぁ…仕方ないよね…』シュン

入間 『………』

入間 『ったく、声帯を男にするキャンディくらいは作ってやるよ!』

赤松 『本当に!?ありがとう入間さん!』

アンジー 『楓は美兎の扱い方心得ているねぇ』

茶柱 『初めに無理難題を提案してから落ち込んだフリしたら大抵何か作ってくれますからね』







東条 『依頼とあれば協力するわ』

白銀 『私も東条さんに似合った男装用の服作るの楽しそうだからね!協力するよ!』

アンジー 『キルミーの顔は綺麗だからねー、やりがいがあるよー』

赤松 『それじゃあ早速取り掛かろう!』


数時間後

東条 『これでいいかしら…じゃなくてこれでいいか?』cv中村悠一

白銀 『自分でいうのもなんだけど凄すぎじゃないこれ?歩く18禁だよ…』

茶柱 『これは私でも惚れざるを得ません…』

赤松 『凄い東条さん!凄くカッコいいよ!終一君の次くらいに!』

春川 『……で、どうやってアイツに東条とアンタをイチャついているところを見せるわけ?』

赤松 『今度王馬君主催の色々な人が来るパーティに皆誘われているでしょ?その時にどうかなって!』

夢野 『でもそうなると東条がパーティにいないことになるぞ?』

東条 『それは大丈夫、わた…俺は大体は食事作る為にキッチンにいるから』

東条 『楓さんをたぶらかす時間程度なら誰も怪しまない』

茶柱 『成る程…』

春川 『最原…じゃなくてアイツのことだから他の男とイチャイチャしてる光景なんて見せたら卒倒するんじゃない?』

赤松 『構わない!私は嫉妬している最原君が見たい!』

春川 『(えぇ…)』


そして月は流れ……







そして月は流れ…

そして月日は流れ…

訂正です。


パーティ会場的な

百田 『いや~、まさか赤松と終一がくっつくなんてな、今でも信じられないぜ』

王馬 『いやいや百田ちゃん以外は全員察していたよ』

最原 『アハハ…』

キーボ 『それで楓さんとの関係は良好なんですか?』

最原 『うん、いいと思うよ、楓はいつも優しいし』

真宮寺 『オ?パーティが始まってそうそうに惚気かい?いいヨ、今日は夜が明けるまで付き合うヨ』

星 『お前案外こういう話好きだよな…』

ゴン太 『最原君と楓さんの話、ゴン太はもっと聞きたいよ!……ん?あれは春川さん?』

春川が猛ダッシュでこっちに駆け付ける

百田 『おいハルマキ、パーティ会場でそんな走ったら迷惑だぞ』

王馬 『ニシシッ、脳筋の春川ちゃんにはそういうの理解できないんだって』


春川 『た…大変なの!』

キーボ『あれ?思ったより一大事っぽいですね』

春川 『赤松が…な…なんか凄いカッコいい人と良い感じなの!』

ゴン太 『楓さんくらい綺麗な人だったら男の人も寄って来るんじゃない?虫さんが花に寄ってくるように!』

王馬 『全然上手くないよゴン太、それにしても赤松ちゃんに限って他の男に気が移るなんて天地がひっくり返ろうがありえないよ』

天海 『激しく同意っすね』

春川 『でも…あれを見てよ!』

赤松と超イケメンな男(東条)がすごい感じになってる

最原 『………』


赤松 『(よし!終一君がこっち見てる!さぁ…反応は…)』

赤松 『(あれ?案外普通…)』

百田 『おいおいおい終一ヤバイって!赤松が!赤松が!』

天海 『百田君が焦ってどうするんすか!こういう時は落ちついて…!』

キーボ 『異常すぎる手の震えでそこらじゅうにワイン撒いてる天海君が言える立場じゃないですよ!』

王馬 『へー…面白くなってきたね』

最原 『…………』

ガヤガヤガヤガヤ

赤松 『(周りの皆はあんなにあたふたしてるのに当の終一君は全然慌てていない…)』

赤松 『……』ムスー

赤松 『(東条さん、もっとグイグイきていいよ)』ヒソヒソ

東条 『(え?いいの?もう十分だと思うけど…)』ヒソヒソ

赤松 『(だって当の本人が無反応だもん!)』ヒソヒソ

東条 『(……わかったわ)』ヒソヒソ

しかしこのパーティで最原の表情が変わることはなかった





最原宅

赤松 『ど…どうしよう…』

赤松 『やっぱり昨日のはやりすぎたのかな…』

赤松 『終一君はパーティのあと百田君達と二次会行って帰ってこないし…』

~~~~~~

最原 「楓があんな軽い女だったなんて知らなかったよ」

赤松 「違うの!あれは…」

最原 「違うもクソもないだろ!離婚だよ離婚!」

赤松 「そんなに言うことないじゃない!フン!上等だよ!こっちこそ離婚だよ!」

~~~~~~

赤松 『ってことになり兼ねない…』

赤松 『うん!やっぱり謝ろう!終一君を試そうとした私が悪いんだし!』

ガヤガヤ

赤松 『あ!終一君帰ってきたかな!おかえ…

ドア越しに会話が聞こえてくる

?『昨日は楽しかったわ終一』

最原 『僕の方こそ昨日は楽しかったよ』

赤松 『!!!???』

赤松 『面妖な声…女性…?』

ドアスコープから覗いてみる

そこにはとても綺麗な黒髪ロングの女性が

? 『それじゃあまた会えるといいわね』

最原 『そうだね、君には中々会えないからね、気をつけて帰ってね』

赤松 『(中々会えない…!?じゃあ今までも会っていたの…!?)』

赤松 『そ…そんな…終一君が浮気…?』




ガチャ

最原 『ただいま~、遅くなってゴメンね楓』

赤松 『え…?あ…うん…』

最原 『ん?どうしたの?』

赤松 『い…いや…その…』

最原 『あ、もしかして昨日のこと気にしてるの?』

赤松 『え?』

最原 『大丈夫だよ、僕はあんなの全然気にしないからさ』

赤松 『え…?全然…』

赤松 『(それって終一にもう別の相手がいるから全然気にしないってこと…?』

最原 『楓もたまにはああいうことしたいのもわかるし、あ、でも他の人にはやっちゃダメだからね』

赤松 『他の人…?』

赤松 『(それってもう私と終一君は別れることは決まっていて次の相手にはヤキモチを妬かせちゃダメだよってこと…?)』



赤松 『……』グズッ

最原 『え……?』

赤松 『ウエーン!ゴメン終一君!私が悪かった!いや私が悪かったです!だから捨てないで…!』涙ボロボロ

最原 『え…??えぇ??』

赤松 『ピアノばっかりじゃなくて料理の勉強もちゃんとするから!ピアノばっかりじゃなくて家事もちゃんとするから!』

最原 『ピアノばっかりだね』

赤松 『ごべんなざい~』涙ボロボロ

最原 『いやいやピアノあっての楓だし、ピアノはこれからも頑張ってよ』

赤松 『でもそれじゃあ終一君に捨てられるよ~』涙ダバァー

最原 『捨てられるってさっきから何言ってるの…?』

赤松 『だってさっき綺麗な女の人と一緒にいたじゃん!前から会っているんでしょ!それって…それって!』

最原 『ちょ…それは違うよ!誤解だよ楓!』

赤松 『なんか凄い良い感じだったし!』

最原 『楓!』

赤松 『私なんかより全然綺麗だったし!』




最原 『あれ真宮寺君だって!』





赤松 『え?』





説明しました

赤松 『じゃあさっきのは”お姉さん”の方の真宮寺君?』

最原 『そうだよ』

赤松 『真宮寺君と降りる駅が同じでついでに家の前まで送ってもらった?』

最原 『そうそう』

赤松 『確かに真宮寺君のお姉さんだったらたまにしか会えないし辻褄が合うね…』

最原 『楓はドアスコープから覗いてたから真宮寺君がズボン履いてるの見えなかったし何よりマスク外していたからね、女性に見間違えても仕方ないよ』

赤松 『最後に確認したいんだけど終一君、男でもOKってクチじゃないよね?』

最原 『それは違うよ!』

赤松 『なんだ~!浮気じゃなかったんだ!よかった~!』

赤松 『よかった~!じゃないよ!その終一君、昨日はゴメンね…君を試そうなんてことして…』

最原 『いやいやあれくらいならお安い御用だよ!』

赤松 『お安い御用…?終一君は私に浮気してほしいの?』

最原 『いや絶対嫌だから、そんなことされたら僕塵になっちゃうよ』

赤松 『じゃあお安い御用って…』

最原 『え?だって昨日のは楓が僕に対して『楓と仲良くしていた謎の男性は誰か?』って推理勝負でしょ?』




赤松 『???』








最原 『僕もいきなりじゃわからなかったけど勝負の合図は春川さんだったんだ』

最原 『あの大根役者振り…もしも僕にドッキリを仕掛けるなら仕掛け人に春川さんは論外…』

赤松 『(春川さんボロクソに言われすぎ…』

最原 『でもあれだけわかりやすい演技…僕は何かあると踏んだ…』

最原 『そして春川さんに連れていかれた所には楓と知らない男性…』

最原 『この時点で僕はピンと来た。これは楓からの挑戦状だと』

赤松 『(それは違うよ終一君…)』

最原 『そしてこの根拠の裏付けとして楓が僕のことをチラチラと見ていた…この瞬間楓が僕がちゃんと推理しているかしていないか判断しているということが一目でわかった』

赤松 『(判断はしていたけども…)』

最原 『そして……』






20分後

最原 『ってことでつまり正体は東条さんだったんだ』

赤松 『うん…正解だよ…(なんだろう…終一君の本職を発揮してくれているのに凄い虚しい…)』

最原 『まぁ探偵の僕からしたら楽勝だったね』ドヤァ

赤松 『……ねぇ終一君?』

最原 『どうしたの?』

赤松 『イケメンの東条さんと仲良くしていた私見ても何とも思わなかったの…?』

最原 『ん?あぁあの時は推理に集中していて…ええと』

最原 光景を思い出す

最原 『』よくよく思い出すと凄い光景を見せられていたと理解し気絶

赤松 『終一君!?』

赤松 『………』

赤松 『フフッ』

赤松 『私って愛されていたんだね』


紆余曲折あったが愛されていたことを確認できて幸せな赤松楓もとい最原楓であった。



春川 「思ったよりライトな内容だったね」

白銀 「まぁ最赤は世に出尽くしているからね」

夢野 「最赤?」

白銀 「気にしないで」

最原 「余は満足じゃ…」

百田 「終一、衝撃強かったわかったからキャラが変わるのはやめてくれ」

赤松 「モノクマ!続きは!?続き見せてよ!」

モノクマ 「ちょっ!ちょっと赤松さん首絞まってるから!」グエー

ゴン太 「あれ赤松さんだよね?」

天海 「多分…」

モノクマ 「やっと赤松さんのチョークスリーパーから解放された…」

モノクマ 「…さてとMVPを紹介するよ!」

茶柱 「まぁもちろんMVPは私と夢野さんの組み合わせでしょう!」

夢野 「記憶を改竄するではない…ウチらがペアになったことはなかったじゃろう」

茶柱 「グヌヌ…」

夢野 「じゃあ誰がMVPになるかウチが占ってやろう」

アンジー 「ほえ?秘密子占いできるのー?」

夢野 「占いも魔法の範囲内じゃ、ウチの占いは3割当たる」

星 「誰かのアイデンティティをごっそりと持って行ってるな」

夢野 「うむ、MVPは転子と最原のようじゃ」

茶柱 「!!??夢野さん!いくら夢野さんでもそのような冗談は…!」

モノクマ 「MVPは最原くん茶柱さんペアです!!」





百田 「終一、衝撃強かったわかったからキャラが変わるのはやめてくれ」

百田 「終一、衝撃強かったのはわかったからキャラが変わるのはやめてくれ」


赤松 「………」

キーボ 「赤松さんからドス黒いオーラ出てますけど大丈夫でしょうか…?」

真宮寺 「東条さんが震えているからネ…かなりマズイ状況だヨ…」

入間 「おいおいおいおい!俺様まだ死にたくねぇぞ!」

茶柱 「落ちついてください赤松さん!こんな男死でよければお譲りいたします!」

赤松 「それは勝者故の余裕なのかな?」ゴゴゴゴゴゴゴ

茶柱 「そういうわけではなくて…!」

百田 「おい!終一!お前を巡って大変なことになってんだ!なんとかしてくれ!」

最原 「さぁ茶柱さんに相応しい男になる為にネオ合気道始めなくちゃ…」腕立て

春川 「まぁいつものようにポンコツ化してるわ…」

王馬 「入間ちゃん!そのTV弄ってなんとかしてよ!このまま茶柱ちゃんと最原ちゃんのラブラブ映像なんて流れたら赤松ちゃん何しでかすかわからないよ!」

入間 「俺様がかぁ!?どうして…」

東条 「早くして入間さん!」

入間 「はい!」

天海 「東条さんがあそこまで切羽詰まってるところみたことないっすよ…」

入間 「どうなっても知らねぇからな!」

カチャカチャ

モノクマ 「ちょっと!勝手にTVに触るのは禁止だよ!」

入間 「うるせぇ!今は一大事だろうが!」

カチャ

入間 「よし!これで!」

キーボ 「流石です入間さん!」

王馬 「やればできるって信じてたよ入間ちゃん!」

入間 「いやいやそれほどでも…ん?」



【赤松と茶柱が最原を巡って修羅場だったら】


入間 「え」








春川 「どうなってんのこれ?」

星 「まぁ安直に考えたら弄ったからバグったんだろうな」

百田 「でもこの内容ならまだマシなんじゃないのか?」

東条 「いや…修羅場ってことは結果はどうであれ決着は着くわ。それでもし茶柱さんが勝った場合普通に茶柱さんと最原君が仲良くしてる映像を見せるよりマズイことになるわ」

ゴン太 「そんな!じゃあどうすれば!」

白銀 「なんとかしてよ入間さん!」

入間 「そ…そんなこと俺様に言われたって…」

A 天才発明家入間は画期的な発想力で内容を【最原×赤松】に書き換える

B 現実は非常である 最善を尽くしたが治らない

C 現実は奇々怪界である 何故かまた【最原×茶柱】に戻る

安価 18時まで受け付けます。

決め方は多数決で一人一票でございます。


入間 「ダメだ!治らねぇ!」

百田 「おい!どうすんだよ!」

東条 「このまま受け入れるしかないわね」

茶柱 「そ、そんなぁ!」

東条 「赤松さん貴方も貴方よ、今から流れるのはあくまで映像、現実じゃないの」

赤松 「……」

東条 「現実と妄想を区別できないくらい貴方は愚かしかったのかしら?」

赤松 「……ゴメンなさい、私…」

アンジー 「さっすがキルミー!楓をなだめちゃったよ!」

モノクマ 「それじゃあそろそろ流れるよー」

茶柱 「(お願いです映像の中の転子!最原さんなんか赤松さんに譲ってください!)」


【赤松と茶柱が最原を巡って修羅場だったら】

最原家

最原 『………』

赤松 「………』ゴゴゴゴゴゴゴ

茶柱 『………』ゴゴゴゴゴゴゴ

最原 『あの…二人とも…』

赤松 茶柱 『最原君(さん)は黙っていて(ください)!』

最原 『はい…』

最原 『(どうしてこうなった…!!)』

最原 『(僕の目論見が甘かった!茶柱さんは男嫌いだから僕に好意を持たないと思っていたのに…!)』

最原 『(まさか僕と交際していた気でいたなんて…!)』

最原 『(思い返せば…)』

~~回想~~

茶柱 『て、転子は最原さんのこと…///大好きです!///』

最原 『(大好き?おぉ!ついに茶柱さんも男嫌いを克服したのか!)』

最原 『ホントに!?(なんておめでたいんだ!)』

茶柱 『はい!この頃の転子はいつも最原さんを想い続けていました!』

最原 『(いつも僕を想い続けていた?成る程…茶柱さんは僕をイメージすることによって男子嫌いを克服したのか…)』

最原 『僕なんかが茶柱さんの役に立てたなんて光栄だよ!』

茶柱 『転子の方こそ最原さんの役に立っているのかどうか…』

最原 『(そういえば茶柱さんのネオ合気道に付き合ってから大分筋力がついたな、前は逃げた犯人を取り押さえる為に役に立ったしな…)』

最原 『そんなことないよ!茶柱さんなしじゃ今の僕は存在しないよ!』

茶柱 『そ…そんな…///それってつまりこれからも…』

最原 『うん!そういうことだよ!』

茶柱 『そ…そのふつつか者ですがお付き合いよろしくお願いします…///』

最原 『うん!よろしくね!(良い友達として)』





undefined


最原 『(今考えれば完全に告白じゃないか…!)』

最原 『(だって仕方ないじゃないか!茶柱さんに対する男嫌いのイメージが強すぎてあれが告白なんて思わなかったんだ…!)』

最原 『(第一僕はフリーだ!誰とも付き合っていない!)』

最原 『(赤松さんとは仲良くしてるけどそういう関係じゃないんだ!そりゃ確かに赤松さんに対して気はあるといえばあるけど僕がチキンだから告白なんて未知の領域に踏み込んだことなんてない…!)』

最原 『(それに赤松さんからも告白っぽいことされた覚えは…いや待てよ…)』

~~回想~~

赤松 『今日はわざわざ私のコンサートに来てくれてありがとうね!』

最原 『いやいや、僕なんかが赤松さんのコンサートに誘ってもらえて光栄だよ!』

最原 『それに今日の演奏は凄かったね!いつもの演奏も凄いけど今日は一段と!』

赤松 『そ…そう?///』

最原 『? うん、あまりにも感動してスタンディングオベーションしちゃったよ』









赤松 『皆がスタンディングオベーションしてくれたのは最原君がきっかけだったんだね』アハハ

赤松 『あ…あのね最原君…///』

赤松 『今日演奏した曲のテーマは「愛」なの』

最原 『成る程、だから今日の曲の曲調は優しい感じだったんだね』

赤松 『それで今日の演奏は最原君、君に向けて演奏したの』

赤松 『私の気持ち伝わったかな?///』

最原 『(ピアニストは凄いな、観客皆に愛を届けることができるなんて…)』

最原『(僕に向けて演奏したのは僕が一番観客で身近な人だからだろうな、そっちの方が気持ち篭るだろうし)』

最原 『今日は赤松さんのお父さん達見に来てくれているの?』

赤松 『えぇ!?お父さん達!?///最原君いくらなんでも気が早すぎるよ!)』

最原 『? (うん、やっぱり今日の観客で一番身近な人物は僕だ)』

赤松 『それで最原君…君の感想が聞きたいの…』

最原 『……』

赤松 『最原君?』

最原 『赤松さんの気持ちちゃんと受けとったよ!(友達の僕でこれだけ感動するんだから親御さんとか恋人だったらもっと感動するんだろうなぁ)』

赤松 『ホントに!?///』

最原 『本当だよ!毎日聴きたいくらいだよ!』

赤松 『ま…毎日…!?(それって毎日愛を囁いてほしいってこと!?///』

赤松 『それってつまり…』

最原 『うん、君が思っているままのことだよ(今日の演奏は赤松さん自体も良いと思っているし)』

赤松 『そ…そのこれからもよろしくね最原君…///』

最原 『うん!よろしくね赤松さん!(これからもコンサートに呼んでもらえるなんて光栄だな)』

赤松 『えぇ!?お父さん達!?///最原君いくらなんでも気が早すぎるよ!)』

赤松 『えぇ!?お父さん達!?///最原君いくらなんでも気が早すぎるよ!///』

訂正です。


最原 『(思いっきり告白しているよ!愛の告白だよ!超高校級のピアニストの才能生かした素晴らしい告白だよ!)』

最原 『(どうして僕は気付かなかったんだ!?僕が童貞だからか!?童貞だからなのか!?)』

最原 『(二人には悪いけど誤解だったって言おう…その後のことはどうにでもなるさ…!)』

最原 『あの二人とも…』

赤松 『最原君は優しいからね、男嫌いの茶柱さんにも優しくしていたんだろうけどあくまで茶柱さんに対しての最原君の気持ちは友情だよ。今まで男嫌いだった茶柱さんが最原君に気持ちを伝えたところで最原君が気づくわけないじゃん』

茶柱 『最原さんは超高校級の探偵ですよ?転子の気持ちくらいすぐに汲み取ってくれます。想い人の能力を信用できないなんて最原さんと一緒にいることすら失格ですよ。』

茶柱 『それにどうせ赤松さんのことです。気持ちは曲にでも込めて伝えたんでしょ?そんなわかりづらい方法で最原さんが気づくわけありません』

赤松 『ちゃんと後で言葉で伝えたし、茶柱さんは知らないだろうけど最原君結構音楽できるから、例え言葉にしてなくても伝わっていたから』

バチバチバチバチバチ

最原 『(いや事実君達の推理は当たっているんだけどさ…)』





最原 『(それ君達の口から言ったらややこしいことになるだけ!!)』



赤松 『そもそも茶柱さんは男嫌いだったんじゃないの?』

茶柱 『最原さんは特別なんです!』

赤松 『前まで男の子に触れられただけで投げ飛ばしてた人に最原君は任せられないね!』

茶柱 『なっ…!そんなことないです!』

ギュッ

最原 『わっ!ちゃ…茶柱さん!///』

茶柱 『このように最原さん相手では自分から抱きつくことができるのでご心配なく』

赤松 『グヌヌ…』

ギュー

最原 『茶柱さん…その…胸が…///』

茶柱 『フフ、胸だけで恥ずかしがるなんて可愛いですね最原さん』

赤松 『ちょっといつまでくっついているの!』

ドンッ 茶柱と最原を引き剥がす

赤松 『最原君!身体を使って誘惑してこようとしてる娘なんてダメだよ!』

茶柱 『フフッ、これだけで慌てるなんて赤松さんもまだまだ子供ですね』

茶柱 『転子達は毎日当然の様に身体を交じ合わせて(ネオ合気道)いますから!』

赤松 『え///交じ合わ…///ハレンチだよ!こんなエロエロな娘最原君にはふさわしくないよ!』

茶柱 『いえいえ最原さん自ら求めてくるので!』

最原 『いや…それはトレーニン…

赤松 『そ…そんな…』

赤松 『最原君が私に優しくしてくれたのも身体目当てだったの?』





最原 『それは違うよ!』

赤松 『私がそっちの方でも頑張ればいいのかな…?』

最原 『え』

赤松 上の服を脱ぎ始める

最原 『ちょっとちょっとちょっと!待って待って!』

赤松 『どうしたの?』

最原 『ダメだよ!女の子がすぐ男の子の前で服なんて脱いだら!』

赤松 『じゃあ茶柱さんだったらいいの?』

茶柱 『まぁ転子達は脱いでからじゃ始まらないので!(道着に着替える的な意味で)』

最原 『ちょっ!ちょっと茶柱さん!』

赤松 『やっぱり私より茶柱さんなんだね…』涙ポロリ

最原 『そ…それは…』

茶柱 『そうですよね!赤松さんには悪いですが最原さんは私のものです!』

最原 『(ど…どうする僕…!)』

最原 『(こうなったら神(安価)に頼るしかない!)』

安価
最原君どうやってどちらの娘にするか選ぶ?

期限は今日中までで

どっちが最原を愛しているか競い合ってもらうとか?

>>403
そうですね、二人が競い合って決めてもらってもいいですし、最原君に「こういう考え方して決めたらええやん」とアイディアを与えてやっても良いです。真面目なものからはっちゃけたものまで受け付けております。一番良いなと思ったものを採用させていただこうと思っています。


最原 『(違う逆に考えるんだ!選ばなくてもいいんだって!)』

最原 『僕は選ばない!』

赤松 『え…?』

最原 『僕は茶柱さんも赤松さんも好きだ!だから選ぶことなんて出来ない!』

最原 『君達のような素晴らしい人達から一人を選ぶなんて僕には無理だ!だから三人で仲良くしていこうよ!』

赤松 『最原君…』

茶柱 『最原さん…』

最原 『(よし決まった…!これで修羅場は解決しハーレムルートだ!)』

赤松 『最原君』

赤松 『それってつまりこの世で一番好きなのは私じゃないってことだよね…?』ゴゴゴゴゴゴゴ

最原 『え』

茶柱 『転子は貴方を独り占めしたいのです。選ばないなんて最原さんには選択肢はありません』ゴゴゴゴゴゴゴ

最原 『あれ?』

赤松 『な~んにもわかっていない最原君には少しオシオキが必要らしいね』ゴゴゴゴゴゴゴ

茶柱 『あら気が合いますね赤松さん、私もそう考えていたところです。』ゴゴゴゴゴゴゴ

赤松 『フフッ、それじゃあ一時休戦ということで…』ゴゴゴゴゴゴゴ

最原 『ちょっと二人共…?』

その後結局最原君は二人にオシオキされ、選択を迫られたがヘタレな最原君なので未だに決められていないとか決めたとか






真宮寺 「クズだネ」

春川 「クズね」

百田 「クズだな」

最原 「えぇ!?皆してそこまで言う!?」

茶柱 「いえ!転子はあの結果でよかったと思います!(赤松さんへのダメージを極力小さくしましたしね!)」

赤松 「こっちの世界の私も頑張らなくちゃ」フン



ーーーーーーーーーーーーーーーーー

モノクマ 「どうだったかな皆?この企画は面白かったかな?」

モノクマ 「>>1が茶柱さん好きすぎなせいで茶柱さんを優遇しすぎた感あったけどそこは許してよね!」

モノクマ 「>>1は今回のスレで思ったより沢山の人に楽しんでもらえたので味を占めたからまたどこかでお会いするかもねー!」

モノクマ 「それじゃあ今回はこの辺で!バイックマー!」

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その日の夜 入間の部屋

入間 「ったく、なんで俺様が弄って壊したせいでこのTVを治さないといけねぇんだよ!」

入間 「クソッ!こんなもん叩けば治るだろ!」

ガンッ!

電源が付く

入間 「ヒャーハッハッハッ!モノクマの作ったもの如き俺様が叩けば治るんだよ!……って、ん?」



入間 「『なんでもTV…?』」


とりあえず終里
















とりあえず
赤松「結婚予想TV…?」はこれでお終いです。途中長く期間を空けてしまったこと本当に申し訳ございませんでした。また何処かでお会いできればなと思います。最後に感想などもらえれば感謝感激雨霰です。

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