シノ「時に君はSか?Mか?」 八幡「ファッ?」 (35)

生徒会役員共×俺ガイル

書き溜めはない
飽きるまでは続ける

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いろは「せんぱい!ヤバイです!ヤバイです!」

八幡「ヤバイのはお前の頭だ。どした?」

いろは「なんですか!かわいい後輩がこんなにもヤバイのに!いやほんとヤバイんです!」

八幡「はいはい。とりあえず部室で聞くから…」



-部室-

八幡「うーす」

結衣「やっはろー ヒッキー」

雪乃「遅いわよ。どこで油を売っていたのかしら油売り谷君」

八幡「俺はいつから妖怪になったんだよ…一色が相談があるらしいから連れてきた。」

一色「こんにちはー。」

結衣「いろはちゃんやっはろー!」

雪乃「いらっしゃい。一色さん」

八幡「ほれ。とりあえず話してみ」

一色「はい…実は平塚先生が他校との生徒会と交流して他校のいい所を取り入れて総武校をより良くしていこうということになって…」

雪乃「あら、いいことじゃない」

結衣「そうだねぇ」

八幡「何が問題なんだ?」

一色「交流する高校が神奈川にあるんですよ…」

八幡「千葉でもなく東京でもなく?」

一色「なんでも関東の生徒会顧問の勉強会かなんかで平塚先生がその神奈川の高校の先生と意気投合したらしくて、その先生が生徒会役員の交流会をしようとなったんですよ。」

八幡「ちょっと遠いが行ってくりゃいいじゃないか」

結衣「そーだねー」

一色「昨日それで生徒会のみんなで行ってきたんです。」

八幡「あ、もう行ったんだ。」

雪乃「何かトラブルでもあったのかしら?」

一色「トラブルというトラブルではないんですが、ちょっと対応に困りまして…」

八幡「対応に?お前が?玉縄にでさえニコニコ合わせられたお前が?」

一色「先輩は私をなんだと思ってるんですかね…私にだって合わせられない人の1人や2人いますよ。」

結衣「意外だねー。で、どんな感じの生徒会なの?」

一色「一言で言うとですね…」











一色「変態の集団なんです…」








3人「「「は?」」」

一色「だから変態なんです!エロいんです!」

八幡「落ち着け一色。とりあえず詳しく話せ…」

一色「なんですか?乙女の口から卑猥な台詞を吐かせて悦に浸ろうとかとんだ変態ですね!やっぱり先輩に相談してよかったです。」

結衣「ヒッキーさいてー」

八幡「罵倒されてるのに相談してよかったとか嬉しくねえし…とりあえず雪ノ下は無言で携帯を構えるな。冤罪だ!」

雪乃「まあもう少し話を聞かないことにはそこにいる目の腐った卑猥ヶ谷君との差がわからないから不本意ではあるけれど続けてもらえないかしら?」

八幡「冤罪の上に目まで否定された…」

雪乃「とりあえず比企谷君は腐った両目と両耳を今すぐ潰しなさい。」

八幡「なんでだよ…一色は俺にも相談してんだろ…目だけじゃなく耳まで潰したら小町が大変だろーが」

結衣「まあまあ…それでいろはちゃん続けて」

タカトシ存在抹消で乗っ取りクロスだろうなあと思ってしまった俺は毒されすぎてるな

一色「昨日生徒会のみんなで顔合わせをしてきたんですが、生徒会長が3年の女性の方でして品行方正を絵に書いた様な方だったんですが…」

結衣「何が問題なの?」

一色「とにかく私の口からでは言えないような下ネタを恥ずかしげもなく書記さんと一緒に連発するんです。」

八幡「はぁ…」

一色「最初は私達も意味がわからなくて固まってたんですがそこに男性の副会長と子供体型の会計がツッコミを入れてくるんですよ!」

八幡「ツッコミを入れるという事は下ネタを止めてくれてるんだろ?いいじゃねえか」

一色「そのツッコミが問題なんです!」

八幡「止めてくれてるのに問題?」

一色「なんていうか…子供体型の会計さんは本気で止めてくれてるんですが男性の副会長はツッコミ入れた瞬間の顔が凄く生き生きしてるんですよ!」

八幡「なるほどわからん…」

一色「つまり私達には会長さんと書記さんが言ってるレベルが高い理解しにくい下ネタを副会長のツッコミによって嫌でも理解させられるんですよ!」

八幡「なるほどね…」

>>7
誰かやってたん?
初めて書くから知らんで書いてしまったがネタ被りなら辞めるが?

ちょっと休憩

ネタ被りやから辞めろとレスがないのでとりあえず続ける

雪乃「あちらの状況は分かったけど一色さんはどうしたいのかしら?」

一色「昨日の出来事で本牧さん以下藤沢さんも稲村さんもダウンしちゃいまして…今週の土曜日にまた神奈川に行くのでできれば先輩方に一緒にきて貰いたいんですが…」

結衣「3人ともダウンしたってどんだけだし!」

八幡「正直関わりたくないんだが…」

雪乃「そうね…内容が内容だから比企谷君は今回は待機してもらいましょう。」

一色「えっ!」

結衣「ゆきのん!?」

八幡「おっ?今回俺は働かなくていいのか?」

雪乃「あら?あなたを待機させるのはちゃんと理由があってのことよ?」

八幡「一応聞いてもいいか?」

雪乃「今回は女性の生徒会長さんと書記さんが吐く下ネタを止めれば副会長もツッコミを入れる必要もないでしょう?下ネタに関してはこちらには由比ヶ浜さんがいるし私が下ネタを防げば問題ないでしょう?それに…」

結衣「ゆきのん、下ネタに関しての私ってどういうこと?」

八幡「それに?」

雪乃「女性とのコミュニケーションをまともに取れない上に下ネタに対して耐性がないヘタレヶ谷君の出番は皆無でしょう。」フフン

八幡「俺に罵声を浴びせる時の雪ノ下は本当に生き生きしてんな…」

結衣「ねぇ…ゆきのん…」

雪乃「それに神奈川県は私達にとって無関係ではないのよ。」

八幡「は?神奈川県が無関係じゃない?何を言ってんだ?」

結衣「ゆきのん?」

雪乃「あら?あなた知らないの?私達の名前は神奈川県にある地名からムグッ八幡「よーし雪ノ下そこまでだ。」

一色「結衣先輩、雪ノ下先輩どうしたんですか?」

結衣「ゆきのんちょっと疲れてるのかな?ハハハ…」

八幡「一色。とりあえず今回は雪ノ下と由比ヶ浜の2人を連れて行ってこい。」

一色「わかりました…でもそれでもダメだったら先輩来てくれますよね?」

八幡「まあ雪ノ下と由比ヶ浜の2人が行けば俺の出番は無いだろうがそれでもダメだったら俺が行ってやる。」

雪ノ下「ムグッムググッ」

一色「お願いしますよ…先輩…」

結衣「大丈夫だって!いろはちゃん。私とゆきのんが頑張るから任しといてよ!」

一色「では結衣先輩に雪ノ下先輩よろしくお願いします!」







そして土曜日を迎え瞬く間に月曜日を迎える…







....

月曜日朝…

結衣「ヒッキー…やっはろー…」

八幡「おうって由比ヶ浜お前髪型どうしたんだ?」

結衣「うん…ちょっとイメチェンしようと思ってお団子解いたんだ…」

八幡「イメチェンってお前落ち込みながら言う台詞じゃ…雪ノ下はどうした?一色は?」

結衣「うん…そのへんも色々放課後に説明するから…」

八幡「お…おう…」

八幡「こりゃ昼休みにでも一色に聞いてみるか…」


昼休み

八幡「一色さんいる?」

モブ「あ、はい」オーイイッシキサーン

一色「あー先輩…」

八幡「お…おう…なんか疲れてるな…」

一色「はい…」

八幡「由比ヶ浜も髪型変えるし土曜日はいったい何があったんだ?」

一色「結衣先輩から聞いてないんですか?」

八幡「由比ヶ浜は放課後話すってそれっきり…」

一色「なら放課後一緒に説明しますんで今は休ませてください…」

八幡「お…おう…じゃあ放課後な…」

一色「あ、先輩…」

八幡「どした?」

一色「結果から言うと来週先輩にもついてきてもらいます。それと…」

八幡「それと?」

一色「雪ノ下先輩はもうダメです…」






八幡「ファッ?」






とりあえず今日はここまで
後は手が空いた時に書いていく

放課後

八幡(部室に来たものの鍵が開いてない…雪ノ下はまだか…)

結衣「ヒッキー…」

八幡「おお、由比ヶ浜まだ雪ノ下来てないみたいで鍵が開いてないんだよ」

結衣「鍵は私が取ってきたよ。ゆきのんなら今日は部活来ないよ…」

八幡「は?何か用事でもあって帰ったのか?」

一色「雪ノ下先輩は神奈川に行ったそうです。」

八幡「は?また今日も集まりがあったのか?」

一色「今日はありませんよ。詳しい話は中でしましょう。」

結衣「鍵開けるね…」

八幡「さて…土曜日に一体何があったか話してくんねーか」

結衣「その前にヒッキーに聞いていい?」

八幡「は? なんだよ?」

結衣「ヒッキーはさ…私の髪のお団子を見てさ…その…」

八幡「なんなんだよ?お団子がどしたん?」

結衣「私のお団子見て…ェッチな気分になったりしたことある?」カアァ…

八幡「ファッ?」

結衣「だーかーらー!私のお団子がおっぱいに見えたことあるかって聞いてんの!」

八幡「…おい…一色…由比ヶ浜は一体何を言ってるんだ?」

一色「なんで私に振るんですか!?セクハラですか?訴えますよ!」

結衣「いいから答えろし!ヒッキー!」



八幡「お前のお団子がその…おっ…胸に見えたことはねえよ…」

結衣「ホントに?」

八幡「ああ…だいたいそのお団子はお前のシンボルっていうかチャームポイントっていうか…」

結衣「ヒッキー…」グスッ

八幡「お団子解いた由比ヶ浜も悪くは無いが…なんつーか違和感を覚えねーよ」

結衣「ヒッキィィィ!」ダキッ

八幡「わっ!マジでどうしたんだよ?とにかく落ち着け!いい匂いしかしないから離れてくれ!一色!一体何があったんだ!?」

一色「女の弱味につけこんで口説くなんてとんだジゴロですね…軽蔑します。」

八幡「話進まねーからとにかく話せ!」エェイコンチクショウ!

一色「まあいいです。結衣先輩も止まらないからちょっと回想いれます。」


一色「失礼しまーす。」

シノ「おお…一色生徒会長。先日ぶりだな。」

一色「天草会長。ご無沙汰してまーす。」

シノ「うむ。ん?後ろの2人は?今日他の役員は?」

一色「ああ…他の役員はちょっと具合が悪くて後ろの2人はピンチヒッターです。」

結衣「こんにちは。天草会長。由比ヶ浜結衣です。よろしくお願いします。」

シノ「ああ、よろしく頼む」ジー

結衣「あの…何か?」

シノ「いや…なんというか…立派なモノをお持ちで」チッ

結衣「?」

雪乃「こんにちは。天草会長。他の役員の代わりに来ました奉仕部部長の雪の下雪乃といいます。」

シノ「おお!天草だ!気軽にシノ様と呼んでくれ!」

雪乃「えっ?」

シノ「君には何故か親近感が湧くなぁ」ウンウン()

アリア「シノちゃん。私達も紹介してくれなきゃ。放置プレイされると疼いちゃうよ」ポッ

タカトシ「何が?」

スズ「最初っから全開だなー」

雪ノ下「?」
結衣「?」

一色「ハハッ…じゃあ紹介させていただきます。」

一色「えーと…こちらがあの副会長の津田さんです。」

タカトシ「津田タカトシです?よろしくお願いします?」アノッテナンダロ?

雪ノ下、結衣「よろしく…お願いします…」

一色「で、こちらがこどっ…会計の萩村さんです。」

スズ「萩村です。よろしくお願いします。」イマコドモッテイイカケタヨナ…

雪ノ下、結衣「よろしくお願いします…」

一色「最後に書記の七条さんです。」

アリア「七条アリアです。よろしくねー。」

雪ノ下、結衣「よろしくお願いします。」

アリア「あの…由比ヶ浜さん…かな?」

結衣「あっはい。由比ヶ浜結衣です。」

アリア「初対面で失礼だけどその…髪…触らせてもらってもいいかな?」ハーッハーッ…

結衣「えっ?はい…どうぞ…」

アリア「ありがとう。じゃあちょっとだけ…」ハーッハーッ…


サワサワ…
クシュクシュ…
ホジホジ…
モミッ!モミッ!

結衣(なんだろう…お団子を撫で…弄られてる…?)

アリア「凄く…良い形だね…」ハアハア

結衣(なんだろう…気持ちいいな…)ポワワ~

アリア「お団子の真ん中…陥没してるんだね…」ハアハア

タカトシ「よーしそのいやらしい手つきを今すぐ止めるんだ!」

結衣「えっ!?」

アリア「でも津田君?ちゃんと穿らないと乳首出てこないよ?」

タカトシ「陥没乳首じゃねーよ!」

結衣「えっ!?えっ!?」カアア

雪ノ下 ボーゼン

一色「早速きましたね…」ボソッ

スズ「由比ヶ浜さん…ごめんなさい。悪気はないんです…」

結衣「えっ!?えっ!?えっ!?」




一色「っていうことがあったんです。」

八幡「のっけからエロいパンチ飛ばしてんな…」

結衣「ヒッキー…」ウエエン



八幡「とにかくそれは大変だったな由比ヶ浜…」ナデナデ

結衣「うん…」グスッ

八幡「つーか雪ノ下は?雪ノ下が黙ってるとは思えないんだが?」

一色「もちろん雪ノ下先輩が言ってくれたんですよ。でも…」

八幡「でも?」

一色「キレた雪ノ下先輩を天草会長が別室に連れて行ったんですよ。」

八幡「雪ノ下を?天草会長が?」

一色「はい。それで5分くらいで出てきたんですが雪ノ下先輩すっかり大人しくなってて…」

八幡「はあ?あの雪ノ下が?」

一色「私にこう言ったんです。」

(雪乃「一色さん…由比ヶ浜さん…私は人生の師と呼べる人に出会ったわ…」)

八幡「ファッ!?」

一色「だから今日も天草会長に会いに行ってるんです。」

八幡「あの雪ノ下を丸め込むなんて雪ノ下さん以上に怖いな…」




結衣「ねぇヒッキー…」

八幡「ん?どした?」

結衣「私…お団子どうしたらいい?」

八幡「いや、そりゃお前の好きにしたらいいと思うけど…」

結衣「ヒッキーに聞いてるの!」

八幡「お…お団子がない由比ヶ浜なんて由比ヶ浜じゃねーよ」カアア

結衣「ヒッキー…じゃあ明日からお団子結ってくるね!」パアア

一色「なんかイラっとしますねー」

八幡「それで一色。次はいつだ?」

一色「また今週の土曜日です。次は平塚先生も一緒です。」

八幡「そうか…次は俺も行くわ」

一色「当たり前です!雪ノ下先輩がダメなんですから先輩にはきっちり責任を取ってもらいます!」グイッ

八幡「いや近い…近いし怖えよ…」



今日はここまで

今更ながら総武高キャラは崩壊で

あとギャグ路線のはず

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