女剣士「安価とコンマで名を上げる!」 (1000)

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女剣士「剣士として名をあげるために>>3するぞ!」
女剣士「剣士として名をあげるために>>3するぞ!」 - SSまとめ速報
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女剣士「安価とコンマで名を上げるぞ!」
女剣士「安価とコンマで名を上げるぞ!」 - SSまとめ速報
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女剣士「安価とコンマで名を上げてやるぞ!」
女剣士「安価とコンマで名を上げてやるぞ!」 - SSまとめ速報
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女剣士「安価とコンマで名を上げてーー!」
女剣士「安価とコンマで名を上げてーー!」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490338900/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1490691567

【ストーリー】
剣と魔法のファンタジー世界です
名を上げるために王都に出てきたちょっとおバカで明るい女剣士が仲間たちと色々と奮闘します


【概要】
安価とコンマでストーリーが進みます
主にイベントをこなすと彼女の呼び名が変わっていきます
呼び名によってストーリーなどに影響が及びます
安価とコンマで彼女を導いてあげましょう


(参考:呼び名の変遷)
『焼き豚』→『悪ブタ』→『黒百合』→『クレーマー』→『ヘタレ探偵』→『火剣士』→『突然踊るやべー奴』→『ドラゴンスレイヤー』→『天誅』→『負け犬』→『焦らし魔』→『ウィッチハンターハンター』→『四精剣士』→『神敵』→『竜精の盟友』→『天使殺し』




【システム】
・戦闘、パワーアップ、ストーリーの展開などにはしばしばコンマを採用します
・コンマは基本的に下二桁を採用します
・00は100として扱ってます
・コンマ端数は上に丸めています
・ゾロ目においては多くの場合には望ましいボーナスがつきます
・属性は『風火水土』と『光闇』です(弱点であって明記がない限り半減にはなりません)
・女剣士が戦闘中HPが0になっても死にませんが、味方キャラクターが万一にも戦闘中HP0になると死亡します
・女剣士が死亡すると通常は撤退しイベントが終了します


【キャラクター】

(プレイアブル)

○女剣士
【概要】
『蜃気楼の村』から『王都』に名を上げるために出てきた。
頭の中身はやや残念なところが見受けられるが、明るくて素直、前向きな性格。
戦いや交流、修行を経て日に日に強くなっているが、転ぶことが多い。また、そのタフネスは多くの者を驚愕させる。
良くも悪くも人を惹きつけるが、特に女性と老人には非常にウケが良いようだ。
『盟友王』と呼ばれる存在の生まれ変わりらしく危機に陥ると力を発揮するがやはり転ぶ。

【ステータス】
HP9999/9999
通常攻撃(コンマ二桁×30;水弱点×5)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能;重複可能)

・二精剣・風火(1ターン)
紅蓮疾風撃(コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;コンマ÷4で追加攻撃)

・二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

・竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;敵生存で敗北)

・堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)

○特殊能力
・即死無効
・致命傷を受けたときHPが1回だけ1残る
・HPが1になると1ターンだけ前世の力が解放される


○盗賊
【概要】
20歳の男性。職業盗賊だが、最近は忍者やアサシン然となってきている。
語尾に「っす」をつけて話すことがほとんど。
最初に女剣士の仲間になり、女剣士には深い親愛を感じているようで、その為に悲しい決断をしている。
白魔には温泉宿で襲われるなど貞操の危機に晒されるが、そこそこ仲良くやっているようだ。
最近やけにモテているが本人は女剣士の役に立つために鍛えることに専心している……だか若い欲望を抑えられず真面目なところでおっぱいの話を始めたりする。
磨いた技で敵(女性)の胸を揉むため、『おっぱいマスター』と呼ばれるようになった。完全に自業自得である。

【ステータス】
HP:9999/9999(max)
通常攻撃(500)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能)

・神速(次ターン3回行動)

・身代わり(HP1000の身代わり人形;1000超過で消滅)

・もくもく煙玉(パーティ全体;使用後3ターン敵コンマ40以下の攻撃を回避)

・死の針(奇数で毎ターン1000ダメージ;偶数で敵攻撃防御半減;ゾロ目で1000かつ半減)

・暗殺(コンマ44以下で即死)

・絶影(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;ゾロ目または偶数で敵を1ターン行動不能にする)

・国盗り(コンマ二桁×80;ゾロ目で敵からアイテムを盗んで使う)

○特殊能力
・探索能力が上がる
・特殊な状況を除き不意打ち
・敵の能力や弱点を正確に把握
・攻撃に属性追加(水弱点×2;風弱点×2)
・ゾロ目で敵を1ターン行動不能
・敗北直前のターンやり直し

○白魔
【概要】
39歳の男性。白魔導士。
控えめにいってゲイ。盗賊のお尻を虎視眈々と狙っていたが、失敗した。
元教会内部者であり、魔女狩りを弾劾しようとした結果、自身が教会を追放された。
堕天使に自分を崇拝するように命令したり、隙さえあれば即死技を放とうとしたりする姿はとても元聖職者とは思われない。
女剣士や他の仲間のことをなんだかんだと大切に思っているようだ。
戦闘では強力な耐性でしぶとく生き残り回復補助妨害と八面六臂の活躍でパーティを助け、危険時には最後っ屁をして逃げ出すナイスガイ。

【ステータス】
HP:4000/4000(max)
通常攻撃(ナシ)

○スキル(スキルは各2回まで使用できる)

・聖霊魔法(コンマ二桁×13;ゾロ目×21;光弱点×3)

・生命の波動(1500固定ダメージ;使用後戦闘離脱)

・大呪縛魔法(ゾロ目または偶数で敵の行動を2ターン止める)

・死神魔法(ゾロ目または4のつく数で即死)

・倍守魔法(パーティ全体;1ターン;ダメージ半減)

・倍速魔法(パーティ全体;1ターン;ダメージコンマ+50)

・治癒魔法(パーティ全体;状態異常解除)

・回復魔法(パーティ全体;最大HP×コンマ二桁×0.02;ゾロ目×0.025)

○特殊能力
・冒険に連れてくと仲間キャラが死亡しない(本人除く)
・バッドステータス無効
・致命傷を受けたときHPが1回だけ1残る
・ストーリー中で一度だけ復活可能

○ダークエルフ
【概要】
女性。盟友王と深い親交を築いた古エルフの末裔で、流れ者の傭兵。
極東で用心棒をしていたところ女剣士たちに敗北して逃走、その後仲間となる。
義理堅いが、見栄っ張りな面もあるようで、常に金欠でお腹を空かせているようだ。甘い食べ物で大体釣れる。
ダークフェアリーたちやウィルオウィスプに懐かれていて自分も彼女たち、そして堕天使を妹とのように思って大切にしているようだ。
街ではカオスエンジェルを倒したことで救世主ともてはやされて食べものをよく差し入れられる。
神と竜、闇と光属性の敵には女剣士をも超える強さを誇る。


【ステータス】
HP:6000/6000(max)
通常攻撃(300;闇弱点×4;光弱点×4)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能)

・滅撃(コンマ二桁×40;ゾロ目×60)

・聖魔天雷(コンマ二桁×25;ゾロ目×40;光弱点×8;闇弱点×8)

・必滅白黒乱撃(コンマ二桁×10;ゾロ目×15;光弱点×3;闇弱点×3;コンマ40以上で追加攻撃)

・白黒魔(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;光弱点×6;闇弱点×6)

・お色気猫騙し(偶数;1ターン行動不能;奇数:攻撃力半減;ゾロ目:回避カウンター)

・白黒回復(パーティ全体;コンマ二桁×30)

・闇妖精召喚(コンマ一桁;一体につき闇系技コンマ倍率+2;最大14体)

・滅竜撃(コンマ二桁×7;竜特効×100)

・神滅撃(コンマ二桁×7;神特効×100)

○特殊能力
・属性技ダメージ半減
・1ターン2回行動
・闇妖精HP:2000/2000(max14)


○竜殺し
【概要】
見た目年齢25歳の女性。伝説の剣士であり勇者の師匠であり先代騎士団長。
彼女と並び、そして彼女を負かすことは、女剣士の目標のひとつであった。
軽々と振るう大剣から放つ一撃はドラゴンをやすやすと倒す。
呪いで竜と化したところを女剣士に助けられて、彼女と行動を共にする。
女剣士の師匠とは少し年の離れた幼馴染だったようだ。
暴走する勇者や騎士団など、自分に責任ある問題を解決しようとしているようだが……


【ステータス】
HP:9999/9999
通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能)
・竜破斬(コンマ二桁×99;必ずダメージを与える;竜特効×2)

・兜割り(コンマ二桁×15;防御半減)

・燕返し(次ターン回避カウンター)

・守護剣(1ターン;パーティー全体;被ダメージ0)

○特殊能力
・コンマ50以下の攻撃を見切る


○カグツチ
【概要】
極東出身の炎竜を司る巫女。女剣士の覚醒を喜んで暴れたフレイムドラゴンを自身の身体に封印して、自身の生命を以って鎮めようとしていたが、ダークエルフたちによって救われた。今はフレイムドラゴンを身に宿しておりその力を以って戦う。後衛であるはずだが肉弾戦をしたがる傾向がある。

【ステータス】
HP:6000/6000
通常攻撃(ナシ)
火無効;水弱点×2;水吸収
○スキル(スキルは各2回まで使用可能)

・炎熱竜拳(コンマ二桁×15;ゾロ目×90;火弱点×3)

・炎竜天照(コンマ二桁×70;ゾロ目×105;炎弱点×5;光弱点×5)

・炎竜召喚(コンマ二桁×50;火弱点×10;炎竜ダメージ肩代わり;炎竜HP9999/9999かつ水弱点×5)

・炎竜移身(3ターン持続;固定1000ダメージ;反動500ダメージ;水ダメージ解除)

○特殊能力
HPが半分以下になるとカウンターフレア(敵コンマ二桁×20;火弱点×3;追加ダメージ100)

(メイン)

○シルフ
【概要】
風精。空中釣りで釣られた。今は女剣士の心内で遊んでいる。
踊りと楽しいことが好き。好き嫌いがはっきりしている。
どうやらドラゴンを相手すると活躍するようだ。
サラマンダーと力を合わせる凄まじい瞬間火力を打ち出せるようになった。

○サラマンダー
【概要】
火精。魔物と化していたところを倒された。今は女剣士の心内にいる。武人気質だが頭の弱い娘。
序盤は戦闘での使用頻度は一番多かったが、後々になって他の精霊に出番を奪われがちで少し凹んでいた。
シルフの風に乗ることでお互いの力を補強し合う。

○ウンディーネ
【概要】
水精。役目を果たして水に還るところで女剣士に加護を授けて彼女の中に残った。
精霊の中で一番常識的で、気苦労が絶えない。中々素直になれないが子どもらしく振る舞うこともできない不器用な性格。
長く不遇な性能であったが、今では精霊の中で一番強くなった。
波濤剣で更に強化され、強さでは完全に頭一つ抜けた。
ノームと協力することでパーティと女剣士を支える無敵に近い力を発揮する。

○ノーム
【概要】
土精。遊びでじゃれいついたら女剣士を殺しかけた。今は彼女の心内にいる。普段は真面目で善良だが、いつまでも気に病む性格のようだ。今は少々おかしな方向に吹っ切れたようだ。最近は出番が多くて嬉しい。
女剣士のことを盲信と呼ぶレベルに慕っている。
ウンディーネの水の力を受け破壊と守護の力を一つにしてパーティの守護神として立つ。ただし状態異常は専門外。

○ウィルオウィスプ
光精。狂気の科学者によって捕らえられマシンの動力源にされていた。今はダークエルフの中にいる。無口なので、ほとんど喋らないがみんなのことを見て聞いて楽しんでいる。決して忘れられていたわけではない。決して。

○波濤剣
魔剣の洞窟に放置されていた剣。『盟友王』の相棒だったようだが、最後を共にできなかったことを悔いている。繭に包まれていたが、女剣士が触れることで目覚め、女剣士の望み通り『荒れ狂う水の流れのような形状の剣』になる。しかし、女剣士の予想していたお洒落な剣とは違った。
竜剣を使うとき以外は剣らしく大人しくしてる。

○明星
ダークエルフの持つ弓。かつて数多のドラゴンを撃ち落とした大天使。自分のアイデンティティである大技を雑魚にダメージ調整等で使われると拗ねる(褒められるとちょっと嬉しい)。

○研究者
【概要】
文化人類学の研究者。常人よりは遥かに戦える。困ったら彼女を訪ねると何かしらの助言がもらえそうだが、頻繁にフィールドワークに出かけるため、研究室にいないことも多い。
ダークエルフとの出会いで自分の研究テーマである古エルフに関して多大な進捗があり目を輝かせている。

○堕天使
【概要】
山籠り中に出会った強敵。正確には天使ではなく、天使の形をもつ竜と天使の強力な思念体である。結晶体によって女剣士から呼び出されるが、それ以外の時は出歩いていることが多くダークエルフと暮らしていて彼女の身の回りの世話を焼き、盗賊の家ににほぼ毎日料理を作りに行っている。
感情をいまいち理解できていなかったが、仲間たちと触れ合う中で実感したようだ。

○魔神
この世界の唯一神を雑魚と呼ぶ異界の神。魂を呼び出されほとんど人間の美少女人形に宿っている。この世界の食というものに感動を覚えしばらく居座るつもりでいる。

○大魔導神官エリア
魔神の側近で暇つぶしのために魔神によって喚び出された幼女。彼女の張るバリアはかなり強力。


○勇者
【概要】
女剣士よりも年若い少女。
竜殺しの弟子。
剣術はまだまだ途上だが凄まじい加護を受けているようだ。
アクアドラゴンを討伐し、このまま躍進を続け女神によって授けられた復活した魔王を倒すという勅命を果たそうとしているようだが、物事を単純にしか考えない性格のために色々の事態を悪化させている。

○シノビパーティ
悪党集団。女剣士たちが天誅を下そうとしたところ、返り討ちにして負け犬にした。どうやら勇者と共に行動しており女神の加護によって強化されているようだ。リベンジしてぶち転がそう。

○ヴァルキリー
魔剣を盗賊たちに譲ってもらった。勇者と共に行動しているようだ。女神の加護と魔剣で強化されているようだが……。

○騎士団長
【概要】
男性。実力はあるようだ。やや男性主義者で、また騎士であることについて誇りを持っているようだ。
どうやら女剣士を危険視しているようだ。

○女神
唯一神として世界に勢力を広げている女神。元の世界ではいい思いが出来ず世界を跨いで来た。自分の欲しいものは何としても手に入れたい性分でそのためには人の生命やどれだけの犠牲が出るのかも気にせず、かつては盟友王と対立して盟友を亡き者にした。

○イビルドラゴン
【概要】
邪竜。高山帯に住む。極東まで剣士を運んだ。
人間嫌いであるが、最近は食べ物や酒欲しさにしばしば王都まで来る。
大問題になっているが、本人はあまり気にしてない模様。
実は他のドラゴンにも認められるほどの格の高い竜でかつて神竜と呼ばれていたようだ。
明星とは数ヶ月に渡る戦いを繰り広げたらしい。

○アクアドラゴン
水竜。水の豊富な山に住む。
柔和な態度で、女剣士たちの修行を温かく見守っていた。
長くに渡って竜と天使の莫大な亡骸から発生する負の力を封印していたが、勇者たちによって亡き者にされた。

○蜃気楼の村の村人たち
女剣士の育った村の村人たち。全員が強者であり、倒すと呼び名が手に入る。挑戦してみよう。


(その他)
前回までのスレッド参照。




以下より本編となります




【前回までのあらすじ】
竜殺しの頼みで、王城地下に幽閉された魔族の姫を救出に来た盗賊と白魔とカグツチ。
無事に操られていた様子の魔姫を保護し、一向は王城地下からの脱出を試みる。
しかし、彼らに騎士団の追いの手が迫っていた。





盗賊「よっと……軽いっすね。こんなに軽くて大丈夫っすかね」


白魔「栄養足りてないんじゃないか?」


カグツチ「お可哀想に……女神、騎士団とやらは許しておけませんね」


盗賊「ま、逃げるっすよ」




騎士団長「ふん、逃すと思ったか?」


白魔「あらま、そう上手くはいかねえか」



多数の騎士<<ザッ


カグツチ「完全に道を塞がれてしまいましたね……」


盗賊「そこをどくっすよ。魔族の姫さまを監禁なんていい趣味してるっす。大スキャンダルっすね」


騎士団長「ふん、小悪党が粋がりおって。あの剣士ごと、騎士団に楯突いた罪で首斬りにしてくれる」


盗賊「この事実が明るみに出ればそんなことはできなくなると思うっすけど? 本当に革命が起きるっすよ?」


騎士団長「ふっ、この人数相手に逃げおおせると思っているのか」



盗賊「(……確かにこの数は面倒っすね)」




白魔「なんだ、尻の穴の小さそうなやつだな。おじさんが広げてやろうか?」


盗賊「こいつら、どうせお互いに広げあってるっすよ」


騎士団長「全く下品な舌だ。斬り落としてくれる」


騎士’s<<は、はい……そ、そうですよ……!


白魔「ふうん……可愛いもんじゃねえか」にやっ


カグツチ「???」



盗賊「……どうせなら一騎打ちしないっす? 先代騎士団長が、自分たちなら今の騎士団なぞ軽くひねれると思ったからここに送り込んできたっすよ? それならここで自分を討てば先代に一泡吹かせられるんじゃないっす?」


騎士団長「まったく、あの女はいつも余計なことをする。女のくせに騎士団長になり、竜殺しを名乗る。私はそのせいで……ふん、だがそんなことはどうでもいい。安い挑発には乗らんぞ」


盗賊「ま、女のくせにとか言う割には男としてのプライドもない雑魚だから仕方ないっすね。あんたみたいのが後釜で竜殺しさんも大変っすね。ちゃんとした後任いなかったっす?」


騎士団長「貴様ァ……良いだろう! 一騎打ちで殺してくれる! 犯罪者紛いのど素人がッ!」


騎士’s<<えっ


騎士団長「私がやる! 下がっていろ!」



白魔「(ちょれー)」


盗賊「いつかの模擬戦でやりあえなかったっすからね。良い機会っすよ」


騎士団長「ふん、あの剣士におんぶに抱っこのお前でも、少しくらいは噂に違わぬ実力をつけたんだろうな、ど素人が……!」


カグツチ「だ、大丈夫ですか……?」


盗賊「っす、勝つっすよ。はあ、なんだな遥か昔のことみたいっすね」




盗賊の騎士団長の一騎打ちです




騎士団長
HP4500/4500
即死が効きません
痛烈な攻撃をします(コンマ二桁×15)
防御力を半減する攻撃をします(コンマ二桁×10)
力を溜めて痛烈な攻撃をします(1ターン後コンマ二桁×25)
致命傷を食いしばります(HP1残る)





盗賊「(昔はとても強そうに見えたっすけど、今になって見ると……まあ、他の騎士よりは遥かに強いっすけど……)」9999/9999


騎士団長「ふん、あれだけ噂を残したんだ。少しは付き人のお前でも楽しませてくれるんだろう?」


盗賊「どうっすかね」




騎士団長「行くぞ!」


騎士団長の『痛恨の一撃』!



安価↓コンマ二桁×15
盗賊へのダメージ




騎士団長の『痛恨の一撃』!


盗賊に615のダメージ!


盗賊「痛いっす」9384/9999


騎士団長「ふっ、このまま倒してくれるわ!」






・・・
騎士団長4500/4500
盗賊9384/9999



盗賊「さてと……」





安価↓

1.神速(次ターン3回行動)

2.身代わり(HP1000の身代わり人形;1000超過で消滅)

3.もくもく煙玉(パーティ全体;使用後3ターン敵コンマ40以下の攻撃を回避)

4.死の針(奇数で毎ターン1000ダメージ;偶数で敵攻撃防御半減;ゾロ目で1000かつ半減)

5.暗殺(コンマ44以下で即死)

6.絶影(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;ゾロ目または偶数で敵を1ターン行動不能にする)

7.国盗り(コンマ二桁×80;ゾロ目で敵からアイテムを盗んで使う)



盗賊「あの当時は闇討ちしか使えなかったっすね……本当に剣士さんにおんぶに抱っこだったっす」


騎士団長「ふん、死を間際に感傷に浸ってるのか? 愚かしい……!」



盗賊「ーー陰すら残さないっす」


盗賊の『絶影』!



騎士団長「(……消えた!?)」



安価↓コンマ二桁×30
騎士団長へのダメージ
偶数またはゾロ目:1ターン行動不能



盗賊「ーー影すら残さないっす」



盗賊の『絶影』!


ズドドッ


騎士団長に2520のダメージ!



騎士団長「ぎっーー!!?」1980/4500


騎士団長は1ターン行動不能になった!




白魔「ひゅぅ…いったそー。男には容赦ねえなアイツ」


カグツチ「人体の急所を何箇所も……恐ろしい技ですね……」


白魔「あいつ、もはや盗賊の皮を被ったアサシン忍者だからな」




騎士団長「がぁぁ……!」


騎士団長は動けない!



盗賊「こんなもんっすね」




・・・
騎士団長4500/4500
盗賊9384/9999




盗賊「さてと……」





安価↓


1.神速(次ターン3回行動)

2.身代わり(HP1000の身代わり人形;1000超過で消滅)

3.もくもく煙玉(パーティ全体;使用後3ターン敵コンマ40以下の攻撃を回避)

4.死の針(奇数で毎ターン1000ダメージ;偶数で敵攻撃防御半減;ゾロ目で1000かつ半減)

5.暗殺(コンマ44以下で即死)

6.絶影(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;ゾロ目または偶数で敵を1ターン行動不能にする)

7.国盗り(コンマ二桁×80;ゾロ目で敵からアイテムを盗んで使う)





盗賊「この技の原型は見たことあるから覚えてるかもっすね。先代騎士団長さんにさらなる技を見せてもらってそれを習得し、それを更に自分に合わせた自分だけの技っす」


騎士団長「ぐぅぅ……! このようなまぐれが何度も……!」




盗賊「ーー革命を起こす一撃っす」



盗賊の『国盗り』!



安価↓コンマ二桁×80
騎士団長へのダメージ
ゾロ目でアイテムを奪い使う、1ターン行動不能



盗賊の『国盗り』!



会心の一撃!




騎士団長に11880のダメージ!



騎士団長「ガァァァッッーーーーッッアアアッッ!!」1/4500


騎士団長は1食いしばった!



盗賊「ま、食いしばってもらって悪いっすけど、武器とっちゃったっす。あと、動けないっすよね?」


騎士団長「ぅぅ……」


盗賊「お返しするっすよ」ぶんっ



盗賊は騎士団長の剣を投げつけた!


騎士団長に9999のダメージ!



騎士団長「ーーーー」0/4500



騎士団長を倒した!




盗賊「……悪党に蘇生は要らないっすね。さて、まだやるっす? これ以上はパーティでやるっすけど?」


騎士’s「ひっ……うわぁぁああ!」


騎士達は逃げ出した!




盗賊「……あれが名高い王国騎士団。いや、こいつに媚び売ってのし上がっただけの坊ちゃんたちっすかね。竜殺しさんも大変っすねぇ」


カグツチ「あの、本当に蘇生しなくていいのでしょうか……?」


盗賊「んー、迷うっす。蘇らせると多少は便利な気もするっすね。このまま死亡だと魔姫の幽閉を全部彼に押し付けられて……それはそれで都合いいかもしれないっすね。騎士団の名誉を守るために死んでもらって、そのまま竜殺しさんが騎士団のトップに戻って貰えば……」





安価↓
1.蘇生させる
2.放置
3.自由安価(具体的に)




盗賊「ここで死なせてやれば、騎士団の名誉も未来も守られるっすよ。騎士団長として最高の死に様じゃないっすか」


カグツチ「そ、そうなんでしょうか……葬いましょう……」


盗賊「(死体は燃えても……うん、特に問題ないっすね)」


盗賊「お願いするっす。死人に罪はないっすからね、魔物にでもならない限り」


白魔「魔物になられても困るしな」


盗賊「いや、元聖職者がその発言でいいっす……って今更っすね」




カグツチ「ーー終わりました」


盗賊「帰るっすか。白魔さん、姫さまは自分が背負うっすよ」


白魔「おっさんの腰にはこの重さでもきついから頼むわ。……なんつーか、今回はあっけなかったな」


盗賊「っすね」


カグツチ「そ、そうでしょうか。私は大変でした……」




無事に王城から逃げ出して魔姫を奪還しました



盗賊「あっちも上手くいってるといいっすけどねー」




今回の冒険を経て盗賊と白魔とカグツチは少し強くなりました


盗賊
安価↓コンマ二桁
01~50:分身
50~00:絶影強化
ゾロ目:確殺


白魔
安価↓2コンマ二桁
01~50:死神魔法強化
51~00:絶倫魔法
ゾロ目:HP上限突破

カグツチ
安価↓3コンマ二桁
01~25:炎熱爆裂拳
26~50:炎竜狂舞
51~75:回復魔法
76~00:蘇生魔法
ゾロ目:特殊能力強化

盗賊の『絶影』が強化された!


・絶影(コンマ二桁×40;ゾロ目×60;ゾロ目または偶数で敵を1ターン行動不能にする;女性的には必ず成功)





白魔の『死神魔法』が強化された!


・死神魔法(ゾロ目または44以下で即死)





カグツチは『炎竜狂舞』を覚えた!


・炎竜狂舞(3ターン持続;固定3000ダメージ;反動500ダメージ;水攻撃解除)






盗賊「『国盗り』も『絶影』もあと少しで極限に達するっすね。もっと補助と妨害も覚えたいっす」


白魔「おじさんは歩く薬草兼ドーピング薬だ。壁にもなるぜ。でも即死させたいよな」


カグツチ「フレイムドラゴンが敵と拳で語り合うのに協力してくれるようです!」ふんす



【少し前】


女剣士「ところで今勇者たちはどこにいるんだ?」



ダークエルフ「それが分からなきゃ話にならないわね」


竜殺し「目撃情報や噂によると……」




安価↓
勇者たちの所在地と思われる場所

1.凍土
2.砂漠
3.極東
4.自由安価


竜殺し「深海だ」

女剣士「……しんかい?」


竜殺し「海の底だ」


ダークエルフ「待ちなさい! そんなところまで人間がどうやって行くの!?」


竜殺し「女神の加護ならば何とかなるのかもな」


女剣士「水の中なんて呼吸ができないじゃないか……ん? ずっと昔に同じような話を……」



竜人「深海に行く……あいつらは何が目的なの?」



竜殺し「おそらくは……」




安価↓
勇者たちのターゲットと思われる敵
1.海王
2.大海竜
3.寄星虫
4.その他




竜殺し「クラーケンだろうな」


盗賊「クラーケンって、船を襲う怪物っすよね? 浅瀬でなく深海にいるっすか?」


竜殺し「普段は海深くに住んでいると思われる……が海の底については分からないことも多い」


白魔「……これはおじさんの面白話だ。海といったら多くの伝説があるよなぁ。とある力の強い天使が堕ちて島が出来たなんて伝説があるくらいだ」


堕天使「……?」


白魔「しかもそこが実在してよ、その上、近海にどうもクラーケンの出没が多いらしくてなぁ……なんか面白いよな?」


女剣士「……その島にに何かがあるのか?」


カグツチ「ふむ……深海に伝わる道も……」


ダークエルフ「結局、呼吸が出来なそうなんだけど……」


女剣士「うーん……」



女剣士「>>90



安価↓(取られてたらうえ)



女剣士「よし、ロマネスクドラゴンに頼ろう! あいつなら何とかしてくれるだろ」


竜殺し「お前、極仙竜とやり合ったのか……?」


堕天使「うわぁ……あのデカドラゴンだよね」


ダークエルフ「あー、憎らしい! あの箱女とあのデカドラゴン!」


カグツチ「えぇ……異端児さんには本当に驚きました」


竜殺し「あいつは……いや、もう呪いがなくなった今では関係ないのか」


ダークエルフ「はぁ……そのロマネスクドラゴンはどこにいるのよ。箱女でも探すの?」


竜殺し「召喚か? 召喚は契約の内容のみを果たすからダメだろうな。探すなら本人だ……極仙竜か、あいつは嫌いだ」


女剣士「ロマネスクはどこにいるかな……」



安価↓
ロマネスクドラゴンの所在地と思われる場所


女剣士「渓流あたりでのんびりしてそうだ。幻想的な渓流のある場所に飛ぼう!」


白魔「転移させるのはいいが、片道切符だぞ?」


竜殺し「私は転移魔法が使える心配するな」


白魔「さっすが世界を旅してるだけあるな」


女剣士「じゃあ、姫の救出は任せたぞ! またな!」


盗賊「っす」


白魔「あいよー」


カグツチ「お任せください」


堕天使「呼んでくれたら行くからね!」


竜人「ロマネスクドラゴン……よく分からないけど頑張って勇者を倒してね!」

魔神「お土産は美味しい食べ物だぞ」


エリア「魔神さまにおみやげをええと……けんじょう! けんじょうするのだぞ!」




ーーーーーー

ロマネスクドラゴンを発見して勇者たちが目指すであろう海底探索の手助けを求めます
ロマネスクドラゴンを発見しましょう




【渓流】
1ターン
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000


女剣士「おお、綺麗だなぁ……ちょっ虫が多いけど……」


ダークエルフ「水辺なんてそんなものでしょ……」


竜殺し「捜索するか。竜の盟友がいるなら向こうから飛んですら来そうだ」



安価↓コンマ二桁
01~25:軍隊バチ
26~50:オロチ
51~75:エレメンタルジュエル
76~00:ロマネスクドラゴン
ゾロ目:???




エレメンタルジュエル<<キラキラ…


ダークエルフ「あら大きくて綺麗な宝石……美味しい食べ物がたくさん買えそうね」ジュル…


竜殺し「エレメンタルジュエルか」


エレメンタルジュエル<<キラキラ…



エレメンタルジュエル
HP:99/99
弱点属性がかわります(コンマによって属性変化)
弱点属性と攻撃の属性が一致しないと攻撃を反射します
倒すとアイテムがもらえます




女剣士「面倒な敵なんだな。白魔もいないし、あまりダメージは負いたくないんだけど……」



竜殺し「問題ない」



竜殺しの『竜破斬』!



エレメンタルジュエルに99のダメージ!


エレメンタルジュエルを倒した!



竜殺し「私の竜破斬は余程のことがない限り全て断ち切る」


ダークエルフ「ひ、ひど……」


女剣士「お……石の割れ目から?」




アイテムを入手しました


安価↓コンマ
01~25:天使の指輪
26~50:土のナイフ
51~75:気合いの腕輪
76~00:逆境リング
ゾロ目:蘇生の宝玉



女剣士は『土のナイフ』を手に入れた!


女剣士「使えそうなナイフだ。盗賊にあげたいんだけどいいか?」


ダークエルフ「別に私たち使わないしいいんじゃない?」


竜殺し「好きにしろ」


盗賊の攻撃に土属性が付与される!




2ターン目
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000




女剣士「おーい、ロマネスクー! 力を貸してくれー」


ダークエルフ「はあ、本当にいるのかしら?」


竜殺し「気配は感じるな」



安価↓コンマ
01~25:軍隊バチ
26~50:オロチ
51~75:プチビリスパイダー
76~00:ロマネスクドラゴン
ゾロ目:???




ロマネスクドラゴン「おーい、盟友」


女剣士「お、来たか!」


ダークエルフ「やっぱりあん時のドラゴンね」



ロマネスクドラゴン「シルフちゃんを落としてたぞ盟友」



シルフ「ほぇ? シルフここにいるよ?」ぽんっ



ロマネスクドラゴン「む、シルフちゃんが2匹か」


シノレフ「だんすだんす♪ だんすをおどればみんなはっぴー♪」


シルフ「わー!? なにこれー!?」


女剣士「偽者か?」


シルフ「そうだよー! シルフこんなにバカっぽくないもん!」



シノレフ「へーい♪ しんゆー♪ だんすしよー♪」


ダークエルフ「……どっちもどっちじゃ……わぁぁ! 怒んないで! ごめんってば!」


竜殺し「……そこまでバカにできるほど弱くないぞ」





シノレフ(風)
HP:23000/23000
バッドステータスになりません
属性攻撃が効きません
ふざけながらも危険な攻撃をします(コンマ二桁×5;風弱点×2;25以上で追撃;追撃ごとに倍率+5;攻撃終了後自身にダメージ2倍)
シノレフを倒すと……




シノレフ「だんすだ~んす♪」


シルフ「シルフの真似のつもり!? 怒ったよ!」


ロマネスクドラゴン「おお? なんかすまんな」ばさっ


ロマネスクドラゴンは飛んでった!


女剣士「えっ!? ……と、とりあえず今はこいつを倒す!」



・・・
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000




竜殺し「安全に行こう。守りは任せろ。お前たちは攻めろ」


竜殺しの『守護剣』!


ダークエルフ「ほんと属性効かないとかやめて欲しいわ」


ダークエルフの『滅撃』!

ダークエルフの『滅撃』!



安価↓コンマ二桁×40
シノレフへのダメージ

安価↓↓コンマ二桁×40
シノレフへのダメージ



ダークエルフの『滅撃』!


シノレフに3320のダメージ!


ダークエルフの『滅撃』!


会心の一撃!


シノレフに4620のダメージ!


シノレフ「わ~いたいよ~! くるくる~!」15060/23000



シルフ「倒しちゃってよ! 私たちの攻撃が効かないなんてご立腹だよ!」


ダークエルフ「ま、堕天使でいいんじゃないの?」


女剣士「ここは……」





安価↓

1.二精剣・風火(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)





女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」



堕天使「来たよマスター! ……わあシルフちゃん!? ちょっと変な顔だね」



女剣士は堕天使を召喚した!




堕天使「やりづらいけど喚ばれた以上は仕方ないんだ! ごめんね! シルフちゃんに似てるひと!」



堕天使の『竜天の波動』!




安価↓コンマ二桁×77
シノレフへのダメージとパーティへの回復



女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」


堕天使「来たよマスター! ……わあシルフちゃん!? ちょっと変な顔だね」


女剣士は堕天使を召喚した!


堕天使「やりづらいけど! ごめんねシルフちゃんに似てるひと!」


堕天使の『竜天の波動』!


シノレフに4466のダメージ!


女剣士たちに4466の回復!


シノレフ「あ~ん! ひどいよ~!」10594/23000


堕天使「ご、ごめんね……! 今度は友だちとして会おうね!」シュッ


シルフ「こんなパチモノと友だちなんてやだ~!」



シノレフ「おこった~! くらえ~! かぜせーつるぎ! ……てんひつじはねみだれまい~!」


シノレフの『天羊羽乱舞』!


竜殺し「私が護るうちは誰も傷つけさせんぞ」


竜殺しはダメージを無効化している!



シノレフ「む~! む~む~! む~む~む~♪ あはは♪」



シルフ「よくわかんないよぉ……」


2ターン目
・・・
シノレフ10594/23000
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000



シノレフ「ふんふ~ん♪ しんゆーとだーんす♪」


シルフ「シルフの親友だもん! キミなんて知らないよ!」




ダークエルフ「私はもうろくな攻撃手段がないわよ」


竜殺し「ふむ、どうする?」



女剣士「ここは……」



安価↓

1.二精剣・風火(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」



堕天使「出番が多いね! またこの娘かー……」



女剣士は堕天使を召喚した!



堕天使「ええっと、攻撃するけど嫌いにならないでね。後で謝るから友だちになれたら嬉しいよ!」



堕天使の『竜天の波動』!



安価↓コンマ二桁×77
シノレフへのダメージとパーティの回復量




竜殺し「……決めに行くか」


竜殺しの『竜破斬』!


安価↓2コンマ二桁×99
シノレフへのダメージ




ダークエルフ「明星、怒らないでね」


ダークエルフの『滅竜撃』×2!



安価↓3コンマ二桁×14
シノレフへのダメージ



堕天使の『竜天の波動』!


シノレフに1234のダメージ!

女剣士たちに1234の回復!


堕天使「ご、ごめん、マスター! わっぱりちょっと……ごめんねー!」シュッ


女剣士「私の方こそごめんな……」



竜殺しの『竜破斬』!


シノレフ「ほえ~?」9362/23000


シノレフに9108のダメージ!




シノレフ「……ぁぅ~」254/23000




シルフ「ダークエルフ! やっちゃってよ!」



ダークエルフ「……そこのニセモノ、引きなさい」


シルフ「な、なんで!? うってよ!」


ダークエルフ「シルフに似ているのに殺したくないわ」


シルフ「……」



シノレフ「それはできないよ~!」



女剣士「なんでだ?」


シノレフ「だって女神さまに死ぬまで戦うように作られてるんだも~ん」


竜殺し「……それは本当か?」


シノレフ「シノレフばかだけどウソつかないも~ん♪ シノレフを殺すことでしんゆ~にいやな思いさせるためにいるんだも~ん」


シルフ「ふざけないで!」


シノレフ「……シノレフだって~本当はシルフみたいにしんゆ~と踊りたかったも~ん、でもシノレフはニセモノだからいっしょに踊れないも~ん」


ダークエルフ「……」


シノレフ「シノレフだって~本当はしんゆ~とほんとの『親友』になって、あそびたかったよ~」


シノレフ「あはは~シノレフはバカでよかったよ~シノレフばかだからしんゆ~のやくにたてないけど~シノレフ殺してもかなしくならないもんね~」


女剣士「何言ってるんだよ……!」


シノレフ「……でも、やっぱり、シノレフは~ニセモノだけどシルフの気持ちがわかるから~……しんゆ~をきずつけたくないなぁ……」ぽろぽろ…


シルフ「……っ」


シノレフ「しんゆ~、シルフ~……シノレフ消えちゃうけど~また生まれ変わったら~ほんとに『しんゆー』になれたら嬉しいなぁ……」


シルフ「そんなの今からだって……さっきはごめんね!」


シノレフ「……シノレフはニセモノだけど風に戻ったら~きっとしんゆ~とシルフたちのそばにいるよ~」


女剣士「っおい! 待て!」



シノレフ「すこしでもいっしょにいれて楽しかったよ~」



シノレフは自身に『天羊羽乱舞』!


シノレフはバラバラになって消えた……



シルフ「こ、こんなのひどすぎるよ……っぅぅ……」


女剣士「……こんなのが見たかったのかよ女神! ……シノレフの敵は絶対に私が討つからなっ!」


シルフ「……天使や神が嫌いとかもうそういうんじゃない! シルフ絶対に倒してやるもん! シノレフの分もシルフが踊るんだから!」




女剣士とシルフは強い決意を抱きました

女剣士は『風火剣』を覚えました

・風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)



3ターン目
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000


シルフ『ぅぅ……』


サラマンダー『シルフ、仇を討ってやろう! それが私たちにできることだ!』


ウンディーネ『神とやらも随分と悪趣味ね。こっちの苦手なことは分かってるつもりのようだけど、悪手よ』


ノーム『何回か叩き潰して形を整えてあげないと』



女剣士「…………」


ダークエルフ「元気出しなさいよ」


女剣士「元気だぁ……!」ぐすっ


ダークエルフ「魔物が出たら切り替えてよ」



竜殺し「ふむ……」




安価↓コンマ
01~25:軍隊バチ
26~50:オロチ
51~75:プチビリスパイダー
76~00:ロマネスクドラゴン
ゾロ目:???



ロマネスクドラゴン「おーい! 盟友ー!」


女剣士「また精霊見つけたとかいうなよ! そういう気分じゃないんだ!」ぐすっ…


ロマネスクドラゴン「わわ、盟友泣いてるのか!?」


ダークエルフ「……あなたのせいよ!」びっ


ロマネスクドラゴン「わ、私か? あ、さっきの精霊か?」


ダークエルフ「そうよ! そのせいで天コロは心に傷を負ったわ! 私もあなたのせいで屈辱を味わったわ!」


ロマネスクドラゴン「む、むぅ……すまなかった」


ダークエルフ「だから、協力しなさい! 無償で!直ちに!」


ロマネスクドラゴン「そういうのは戦ってからが私の信条だが盟友を泣かせたとなれば償わなければ……分かった協力しよう」



ロマネスクドラゴンが協力してくれることになりました




竜殺し「あのシノレフとかいうのも役に立ったということか」


竜殺し「……別に泣いてなどいない」


竜殺し「……目が赤い? 気のせいだ……気のせいだ」





・・・

女神「そういえば前にネタで作った精霊パチモンシリーズどこにしまいましたっけ?」がさごそ…


天使長「ちゃんと片付けないからなくすんですよ」


女神「いや、本物の四精霊と混じってしっちゃかめっちゃか、わははのわいとか有効なんじゃないかなぁとお布団の中で考えてたのですが」


天使長「布団の中にいるとロクなこと考えませんね」


女神「む……この私の天才的な頭脳に何かケチをつけるつもりですか? 私の創造物のくせに生意気です!」


天使長「じゃあ、今作ってる食事は要りませんね」


女神「あぁ! 嘘です! 嘘嘘! 天使長大好きです!」


天使長「……はぁ。そのような調子では盟友王に今度はしてやられるのでは?」


女神「ふっ、勝つのは私です……ナポリタンおいしいです」もっきゅもっきゅっ


天使長「口にものを入れながら喋るのはやめなさい」


女神「ふぁい」もっきゅもっきゅっ



勇者「……この奥ですよ」


ヴァルキリー「……ああ」


モンク「広くて深い穴ね。どう降りるね」


勇者「おそらく私の加護でないと、海中はさすがに動けないと思います。そうなると加護でカバーできるのは一人だけですからここは……」


ウィザード「ヴァルキリーでしょ。アタシたち適当に待ってるからさっさと倒してきてよ」


勇者「あ、は、はい」


ヴァルキリー「お前ら……」


勇者「い、行きましょう!」


ヴァルキリー「しかし……分かった。行くぞ勇者」




シノビ「はー、かったりぃ」


モンク「ほんとね」


シノビ「あー、このまえ逃したドラゴン女惜しかったなぁ……ああいうよヒィヒィ言わせんのが好きなんだけど」


ウィザード「けっ、趣味悪いわね。結局、あの山じゃろくに金稼ぎできなかったじゃない」


モンク「メスガキのゴブリンも逃してしまったね。もったいないね」


シノビ「しばらく帰って来ねえだろうし、今まで寄った村でも適当に襲って金稼ぐか」


ウィザード「いいわね。加護つきなら負けないでしょ」


シノビ「うしっ、じゃあ転移すっかぁ」



バササッ……ゴォォーーッッ!


ドォォォッッ!


シノビ「……は?」


モンク「わお、ドラゴンね」


ウィザード「こここ、これはまずいんじゃない?」



ロマネスクドラゴン「おそらくこの穴の中からクラーケンのところまで行けるぞ」


女剣士「ふう……さすがロマネスクドラゴンだな!」


ロマネスクドラゴン「盟友のためならばこれくらいはな! ……だいぶ機嫌が直ってよかったぞ」


ウィザード「な、なによあいつら」


女剣士「……ん? あっ、お前たちは!」


シノビ「……お前はいつかの負け犬か!」


ダークエルフ「……なに? 天コロはあんな三下っぽいのに負けたの? そりゃ負け犬呼ばわりされるわ」


竜殺し「お前らには先日世話になったな……悪評は私の耳にも届いている。勇者がいない今、ここで仕留めさせてもらうぞ」


モンク「げっ、他の二人はまだしも竜殺しはまずいね」


シノビ「(あっちのドラゴンは……)」ちらっ



ロマネスクドラゴン「ははは! ドラキラちゃんと盟友の共闘か! 古エルフまでいるとなると面白いなぁ!」


竜殺し「ドラキラと呼ぶな」


ロマネスクドラゴン「なんだ、竜の呪いで遊んだことを怒ってるのか? ははは、あんなものに頼るからいけないのだ」


竜殺し「……」


ロマネスクドラゴン「わはは、盟友はやはり良いものだと実感できただけドラキラちゃんの呪いも悪くなかったな」


竜殺し「ふん、いずれ滅ぼしてくれるぞ、極仙竜」


ロマネスク「随分な大口だな。私は少し離れて見物しているぞ! 盟友、神の手先に負けるなよ!」


シノビ「(手を出さないか……竜殺しの動きさえ止めてしまえば!)」





シノビ(神・聖)
HP:15000/15000
最後の一人になるまで攻撃ができません
5000未満のダメージを防ぐバリアを持っています
5000以上のダメージでバリアを破れます
しばしば敵を麻痺させる攻撃をします(奇数で3ターン行動不能)
痛烈な光属性攻撃をします(コンマ二桁×10;光弱点×2)


モンク(神・聖)
HP:15000/15000
他の二人をかばいます
5000以下の攻撃を防ぐバリアを持っています
5000以上のダメージでバリアを破れます
痛烈な光属性の全体攻撃をします(コンマ二桁×20;光弱点×2)
痛烈な光属性の攻撃をします(コンマ二桁×30)


ウィザード(神・聖)
HP:5000/5000
シノビの盾にされます
5000未満の攻撃を防ぐバリアを持っています
5000以上のダメージでバリアを破れます
痛烈な全属性の攻撃をします(コンマ二桁×20;各弱点×2)
強力な回復魔法を使います(全体5000回復;2回まで)




この勝負は全員のHPが0になるまで続きます





モンク「先手必勝ね! 雑魚から潰すね!」


ダークエルフ「は?」


モンクの『聖拳突き』!



安価↓コンマ二桁×15
ダークエルフへのダメージ




シノビ「(止まれ竜殺し!)」ぷっ


シノビの『痺れ毒』!


安価↓↓コンマ二桁
奇数:3ターン行動不能
50以下回避




ウィザード「おらっ、黒女が! 喰らえっ!」


ウィザードの『聖霊魔法』!


安価↓3
コンマ二桁×10
ダークエルフへのダメージ


モンクの『聖拳突き』!


ダークエルフに1335のダメージ!


ダークエルフ「いったいわね!」4665/6000



シノビの『痺れ毒』!


竜殺しは見切った!


竜殺し「戯れるな」


シノビ「ちっ……!」



ウィザードの『聖霊魔法』!


ダークエルフに700のダメージ!


ダークエルフ「こいつらぁ……! ってか、極東で見た顔だわ! あの男に痺れ毒もらって……! 絶対に許さないわよ!」3965/6000


・・・
1ターン
モンク15000/15000
ウィザード5000/5000
シノビ15000/15000
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ3965/6000


竜殺し「……あのウィザードは弱点を的確に突いてくる。ダークエルフのダメージが気になるし、守りを固めていくのもいいだろう」


ダークエルフ「あいつら撃ち抜いてやるわ!」


女剣士「ここはーー!」


安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



女剣士「ウンディーネ、力を貸してくれーー」



ウンディーネ「リベンジね……勝つわよ」



女剣士は剣に水精の力を乗せた!




女剣士「ノーム、全力で遊ぼうかーー!」



ノーム「前は失態晒しちゃったよね……今度は勝つよ!」



女剣士は剣に土精の力を乗せた!





女剣士「地母神の如く!」



女剣士の『大地流水撃』!




安価↓コンマ二桁×150
5000以上でバリア破壊





ダークエルフ「ダークフェアリーたち!」


ダークエルフの『闇妖精召喚』!

ダークエルフの『闇妖精召喚』!


安価↓↓コンマ一桁×2
闇妖精の召喚数





竜殺し「お前が守るならば私が攻めよう!」


竜殺しの『竜破斬』!


安価↓3コンマ二桁×50
モンクへのダメージ
5000以上でバリア破壊




女剣士の『大地流水撃』!


しかしバリアに防がれた!


女剣士「くっ……!」


モンク「ほほほ! バカを見るね!」


ノーム「キミ、許さないからね」




ダークエルフ「ダークフェアリーたち力を貸して!」


ダークエルフの『闇妖精召喚』×14!


ダークフェアリーたち「全員集合! 負けないよ!」28000/28000


ダークエルフ「ありがとう……ぶち転がすわよ!」




竜殺しの『竜破斬』!


しかしバリアに防がれた!


モンク「竜殺しも弱っちいね!」


竜殺し「……」



女剣士「ーー面倒くさい。全員でかかってきな」くいっ



シノビ「はっ、いうじゃねえか」


ウィザード「ココンビネーションでいくわよ」


モンク「今回は模擬戦じゃないね。ぶち殺して魚の餌にしてやるね」



3人の『トリプルアタック』!




ウンディーネ「ーーバカね」


ノーム「ウンディーネ、やっちゃいなよ」



安価↓コンマ二桁×80
女剣士へのダメージ
ゾロ目以外:3人に均等に回避3倍カウンター
ゾロ目:3人に均等に3倍カウンター


3人の『トリプルアタック』!



女剣士「ーー斬る」



女剣士の回避3倍カウンター!


3人に等しく6800ダメージ!


全員のバリアが破壊された!



・・・
モンク15000/15000
シノビ15000/15000
ウィザード5000/5000
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ3965/5000(28000/28000)


モンク「か、加護が破れたね!」


ウィザード「ど、どうなってるのよ!」


シノビ「何言ってんだ! 俺たちは加護の力で素の力も上がってんだ! こいつらに遅れなんぞ取るか!」



ダークエルフ「天使殺し、一回回復くれない? 私があらかた決めちゃうわ」


竜殺し「お前が風火剣を使うなら私が護るが……好きにしろ」



女剣士「ここはーー」



安価↓(聖霊剣と堕天使は併用できます)

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)

竜破斬は×99だね、女神の加護はさすがに無視できないよ、他の技もそう
ーーーーーーーーーーーーー



女剣士「シルフ! 好きなだけ踊れよ!」


シルフ「シルフはもう泣かないですむために戦うよ!」


女剣士は剣に風精の力を乗せた!



女剣士「サラマンダー! 燃やし尽くすぞ!」


サラマンダー「悪の心……私が燃やして滅する!」


女剣士は剣に火精の力を乗せた!




竜殺し「私が護ろう」


竜殺しの『守護剣』!


次ターン被ダメージ0!




女剣士「雷神の如くッッ!」



女剣士の『紅蓮疾風撃』!



安価↓コンマ二桁×250
モンクへのダメージ



女剣士の荒れ狂い燃え盛る一撃



モンクに23750のダメージ!


モンク「ギャァァ……ッッ!」0/15000


モンクを倒した!



シルフ「この調子でいこう!」ぼふっ


サラマンダー「マスター勝利は私たちのものだ!」ぼふっ



風の力が治まった!


火の力が治まった!





ダークエルフ「この後もあるんだから回復するわ」



ダークエルフの『白黒回復』!



安価↓コンマ二桁×58
パーティの回復量




ダークエルフ「そして、性悪そうな女を穿つ」



ダークエルフの『神滅撃』!



安価↓↓コンマ二桁×700
ウィザードへのダメージ





ダークエルフの『白黒回復』!


女剣士たちは2436回復!


ダークエルフ「うん、よし!」6000/6000


竜殺し「これで全員が全快か。ダメージは私が与えさせん」



ダークエルフ「自分の罪を悔いて討たれなさい!」


ダークエルフの『神滅撃』!


ウィザード「シノビ、アタシをまも……」



ウィザードに28000のダメージ!


ウィザード「……」ぱたっ0/5000





シノビ「(ちっ、逃げるにもここは孤島……ウィザードも再起不能ならば……)」




シノビ「お前がいなけりゃ……!」


女剣士「ん!?」



シノビの『痺れ毒』!


安価↓コンマ二桁
女剣士
奇数:3ターン行動不能




女剣士「なんだ、これ?」ぺしっ


シノビ「……くそっ」


女剣士には効かなかった!





・・・
シノビ15000/15000
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000





ダークエルフ「竜剣でも使ってみたら?」


竜殺し「仮に転んでも私たちが必ず仕留めてみせよう」


女剣士「お?」


ダークエルフ「悪者に引導を渡してやろうじゃないの」




女剣士「ここは……」




安価↓(聖霊剣と堕天使は併用できます)

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



波濤剣『我、幾星霜を経て再びその技を振るわん』


波濤剣『竜の盟友たる証ーーその身に刻まん!』


女剣士「私はお前たちを倒すために強くなろうと思った。それだけは感謝してるよーーでも、お前のしてきたひどいことは許さない!」


シノビ「ヒィ……ッ」



女剣士の『竜剣』!




安価↓コンマ二桁×333
シノビへのダメージ



女剣士「はあああッッ!」


ガッ


女剣士「うわぁっ!?」


女剣士の『竜剣』!


シノビに4995のダメージ!


シノビ「ぐぅぅ……!」1005/15000




ダークエルフ「本当に転んだわね……ま、私が尻拭いしてあげるわ」



ダークエルフの『神滅撃』!




安価↓コンマ二桁×700
シノビへのダメージ
15以上で勝利




ダークエルフ「邪悪な神の力でのぼせ上がった小悪党! 滅びなさい!」


ダークエルフの『神滅撃』!


47600のダメージ!


シノビ「ァァァーーっ!?」0/15000



シノビを倒した!



女剣士「うぅ……またこけたぁ……」しくしく…


ダークエルフ「ったく、早く立ちなさいよ」ぐいっ


女剣士「うぅ……」


ダークエルフ「あんたが転んでも大丈夫なようにみんな強くなったのよ。堂々と転びなさいよね」


女剣士「それはやだぁ……!」


竜殺し「いいパーティだな」


ダークエルフ「何言ってんのよ、あんたも仲間でしょ」


女剣士「ああ、竜殺しだって大切な仲間だよ」にっ


竜殺し「……ふっ」



シノビパーティ<<うぅ……



女剣士「さて、こいつらどうしてくれようか」


竜殺し「始末するか……」


ダークエルフ「それはどうなの」



ビタンッ


シノビパーティ<<ぷちっ


「「「えっ」」」



ロマネスクドラゴン「おー! 大海竜と紅鯨が戦っているぞ!」ぶんぶんっ



ダークエルフ「なるほどねぇ……尻尾が思いの外長かったようね」


竜殺し「…………」



3人は何も見なかったことにした


・・・
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000




ロマネスクドラゴン「あ、終わったか?」ドスンッ


女剣士「うわっ……あ、ああ……」


ロマネスクドラゴン「む、逃したのか? 微かな神の力が消えている。ははは、さすが盟友は敵にも優しい! 甘いぞ! 甘過ぎる! でもそこが盟友のいいところだ!」


ダークエルフ「(いや、あんたが尻尾で潰して今はさらに潰してるんだけど……)」


竜殺し「(さすがに蘇生もできんだろうなあれは)」




ロマネスクドラゴン「さあ、行くか」



ロマネスクドラゴンは『極仙竜の加護』をかけた!


極仙竜「これで少しくらいなら海の中でも大丈夫だろう。5ターンくらいか」


竜殺し「……5ターン経ったら戻るか」


ダークエルフ「さて、面倒事を振りまいている勇者を倒すわよ」


女剣士「ああ! これ以上の悲劇を止めてみせる!」




・・・

勇者「……ここが海の中」


ヴァルキリー「暗いな」


勇者「私の加護で明るくします。ヴァルキリーさんいきましょう!」




勇者(光・神)
HP:9999/9999
バッドステータスになりません
属性攻撃が効きません
非常に強力なバリアを張っています(30000未満の攻撃を無効化)
30000以上のダメージを与えるとバリアを破壊できます
バリアがある間は仲間をかばいます
手痛い剣技を用います(コンマ二桁×5)
仲間を全快させる回復技を持ちます(パーティの体力全快)
女神の加護を剣に乗せて悪を打ち砕く全体攻撃を放ちます(1ターン後にコンマ二桁×777;全弱点×7)


ヴァルキリー(光・神)
HP:36000/36000
魔剣の力で二回行動します
魔剣の力で自身へのダメージを半減します
魔剣の力で自身の攻撃に対するカウンターを無効化します
属性ダメージを半減します
致命傷を食いしばります
非常に痛烈な全体攻撃します(コンマ二桁×20)
聖なる全体攻撃をします(コンマ二桁×20)
3ターン経過すると……





・・・
勇者9999/9999
ヴァルキリー36000/36000




勇者「さあ……行きましょう!」


ヴァルキリー「神の敵は我らで滅ぼしてやろう」




安価↓コンマ二桁
01~25:エンシェントドラゴン
26~50:虚無
51~75:はぐれ天使兵
76~00:エンゼルクラーケン
ゾロ目:???




はぐれ天使兵「……巨天使の中に取り残されてどれだけの月日が過ぎたのだろう」


はぐれ天使兵「この竜と神の戦いはいつまで続き、私はいつ見つけだされるのだろうか」



ヴァルキリー「む……」


はぐれ天使兵「……同胞か! 少し混じっているようだが……そんなことはどうでもいい! ようやく助けが来たのか……!」うるうる…


ヴァルキリー「勇者! 天使の姿を似せた魔物がいるぞ!」


はぐれ天使兵「なっ、私は本当に……!」


勇者「そうやってか弱き人々を欺いて傷つけるつもりですね……! 許しません!」


はぐれ天使兵「ま、待て! ……くっ」




はぐれ天使兵(光)
HP:3000/3000
聖属性の全体攻撃をします(コンマ二桁×25)
敵全体の動きを止めます(コンマ奇数で3ターン行動不能)
被ダメージを半減させる技を使います
体力を回復させる技を使います(HP半分回復)





はぐれ天使兵「くっ……止まってくれ同胞! 神の加護を受けし者!」


はぐれ天使兵の『戒めの矢』!


しかしバリアが防いだ!


はぐれ「うぅ……なんだこの強力な加護は……!?」




勇者「女神よその大いなる力を私にーー」


勇者は加護の力を聖剣に集めている!






ヴァルキリー「神敵を討つ!」



ヴァルキリーの『神聖剣』!

ヴァルキリーの『ホーリーソード』!



安価↓コンマ二桁×40
はぐれ天使兵へのダメージ


ヴァルキリーの『神聖剣』!

ヴァルキリーの『ホーリーソード』!


はぐれ天使兵に600のダメージ!


はぐれ天使兵「うぅ……頼む……聞いてくれぇ……」2400/3000


勇者「同じようなことは何度も聞いてきました。最初に許した者から裏切られて以来、そういう言葉は信じないようにしてるんです! 本当に師匠の言う通りだった!」


はぐれ天使兵「くっ……せめて身を固めて……」

はぐれ天使兵の『聖域の歌』!


被ダメージ半減!


・・・
勇者9999/9999
ヴァルキリー36000/36000




はぐれ天使兵「頼むよぉ……ずっと生き残ってこの時を待ってたのに……女神さま……我に救いを……」


勇者「天使の姿を象っている上に、女神さまへの侮辱ですか! 絶対に許しません!」


勇者の『神剣』!


安価↓コンマ二桁×777
はぐれ天使兵へのダメージ



・・・
勇者9999/9999
ヴァルキリー36000/36000


はぐれ天使兵「頼むよぉ……ずっと生き残ってこの時を待ってたのに……女神さま……我に救いを……」


勇者「天使の姿を象っている上に、女神さまへの侮辱ですか! 絶対に許しません!」



勇者の『神剣』!



はぐれ天使兵の59052のダメージ!


はぐれ天使兵「あぁ……そん……な……」ジュワッ……0/3000



はぐれ天使兵を倒した!



勇者「……これでまた一つ平和に近づきましたね」


ヴァルキリー「ああ……この世界を良くするためだ。行こう!」






・・・
勇者9999/9999
ヴァルキリー36000/36000




勇者「エンゼルクラーケンはどこでしょうか……」


ヴァルキリー「奴が体に取り込んだという『女神のオーブ』。どれほど大事なものなのだろうか」


勇者「早く見つけ出しましょう……!」



安価↓コンマ二桁
01~25:エンシェントドラゴン
26~50:虚無
51~75:女剣士たち
76~00:エンゼルクラーケン
ゾロ目:???



ゴゴゴ……


勇者「……来ます!」


ヴァルキリー「ああ!」



エンゼルクラーケン<<ゴポゴポ……



エンゼルクラーケン(水)
HP:30000/30000
神を殺す力を持っています(コンマ二桁×20;神特効×3)
敵を搦め捕ります(戦闘中永続拘束)
即死攻撃をします(奇数即死)





勇者「これが……エンゼルクラーケン! なんて禍々しい!」


ヴァルキリー「倒してしまうぞ勇者!」


勇者「はい!」




エンゼルクラーケンの『神犯しの触手捕獲』!


しかしバリアが防いだ!



勇者「一撃で決めてしまいますよ!」


勇者は加護の力を聖剣に集めている!




ヴァルキリー「行くぞ! ……っ!?」


ヴァルキリーは動けなくなった!


勇者「だ、大丈夫ですか!?」


ヴァルキリー「す、すまない……くそ、また……この前の山賊相手の時も……!」


クッコロセ『ふひひ……』




エンゼルクラーケンの『うねうね触手』!


しかしバリアが防いだ!




勇者「神敵よ! 滅びなさい!」


勇者の『神剣』!



安価↓コンマ二桁×1554
エンゼルクラーケンへのダメージ


777×7=5439だった、すまぬ
ーーーーーーーーーーーーー


勇者の『神剣』!


エンゼルクラーケンに516705のダメージ!



エンゼルクラーケンの切り身<<ぷらぁ……0/30000



エンゼルクラーケンを倒した!




勇者「……やりました!」


ヴァルキリー「……ふぅ、私の方も治ったようだ」



キラーン……


勇者「おや?」


勇者は『女神のオーブ』を手に入れた!


勇者「女神さまの力を感じます……なるほど、これが『女神のオーブ』ですね」


ヴァルキリー「それならもう戻るか」


勇者「ええ、私の転移魔法で……」



女剣士「待て!」




安価↓
戦闘の視点
1.女剣士
2.勇者


女剣士「やっと見つけたぞ!」


竜殺し「今度こそ止めさせてもらう。お前にもっと色々教えてやるべきだったな」


ダークエルフ「アクアドラゴンのこと、水の山のこと、絶対に許さないわ!」


ロマネスクドラゴン「盟友、手を貸すか? 私もアクアドラゴンの仇をとってやりたいが」


女剣士「いいや! ここは私たちに任せろ!」


ロマネスクドラゴン「うむ……盟友がそう言うならこのイカの刺身でも食べとるわ」もぐもぐ…


ダークエルフ「ああ!?」


ロマネスクドラゴン「うまい」もぐもぐ…


ダークエルフ「くぅぅ……美味しそうに食べちゃって! 私も帰ってケーキ食べまくるんだから!」




勇者「くっ聖痕が……! 巨大な竜を連れて……貴女が魔王ですか!」


ヴァルキリー「この前の魔物は魔王の手下だったか! ふん! どこまでも小狡い手を使う!」


ダークエルフ「……あら? 貴女、魔剣の洞窟にいた……あ、スケベ剣!」


魔剣「ゥッ……」


ヴァルキリー「たまに聞こえる妙な声がまた……まあいい! 黒い女! お前も魔王の手先だとは思わなかったぞ!」


ダークエルフ「はぁ……」


勇者「おのれ、悪辣な魔王! 師匠を騙る魔物を送り、私に対して精神的な揺さぶりをかけるつもりでしたね! しかし、私は師匠の教えをいつも胸に刻んで生きています! 騙されたりしませんよ!」


勇者「師匠と女神の名の下に貴女たちを滅ぼします!」


竜殺し「…………」


ダークエルフ「だってさ?」


竜殺し「生憎と口は上手い方じゃない。……ふう、ここは力付くで止めよう」


ダークエルフ「アンタの下に生まれてくる子どもって可哀想……まあ、子どもが刃物持って襲いかかってきたら殴って止めるのも当然よね」



女剣士「魔王だとか女神の名とか、バカみたいな理由で、たくさんの人や魔物たちを困らせて、哀しませて、苦しめて……お前は許さないぞッッ!」





1/5
勇者9999/9999
ヴァルキリー36000/36000
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
ダークエルフ6000/6000



竜殺し「強力な加護を張ってある……あれを突破しないことにはどうしようもない」


ダークエルフ「アンタが護りをしてくれるなら、私が撃ち抜いて見せる!」


竜殺し「おそらくお前か私のカウンターなら敵の最高の一撃を返せば突破もできるはずだ」


ウンディーネ『ここは私たちが盤石ち進めてあげるわ』


ノーム『仲間はボクが守るよ!』


シルフ『シルフたちはバリアが破れたらどんどん踊っちゃうんだからね!』


サラマンダー『今までの歴戦を踏まえればあの程度の敵は恐るるに足りん!』



女剣士「ここはーー!」



安価↓コンマ二桁(堕天使と二精剣は併用可能)

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;ゾロ目×75;風弱点×5;火弱点×5;神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)

5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



堕天使「マスター! 私がマスターの力になるよ!」



女剣士は堕天使を召喚した!



堕天使「マスターには勝ってみんなで帰ってきてもらうんだ! 勝たせてもらうね!」



堕天使の『竜天の波動』!



安価↓コンマ二桁×462
65以上でバリア破壊


堕天使「全力でいくよッッ!」


堕天使の『竜天の波動』!



会心の一撃!


68607のダメージ!


女剣士たちに68607の回復!



バリアが破れた!



堕天使「えへへ……役に立てたかなぁ」


女剣士「ああ! ありがとう堕天使!」にっ


堕天使「マスターのためならこれくらいね!」



勇者「そ、そんな……女神の加護が一撃で……!」


ヴァルキリー「勇者! ここは私が護る! 心配するな!」




ダークエルフ「人の恩に仇で返すようなヤツは大っ嫌いよーー穿つ」



ダークエルフの『神滅撃』!

ダークエルフの『神滅撃』!



安価↓コンマ二桁×350
ヴァルキリーへのダメージ

安価↓コンマ二桁×350
ヴァルキリーへのダメージ



ダークエルフの『神滅撃』!


ヴァルキリーに32200のダメージ!


ヴァルキリー「ァァァ……ッッ!?」3800/36000


勇者「ヴァルキリーさん!」


ヴァルキリー「安心しろ! 私はこの程度で破れたりはしないっっ!」3800/36000



ダークエルフ「それならもう一発くらいなさい」


ダークエルフの『神滅撃』!


ヴァルキリー「なぁ……!?」


ヴァルキリーに14350のダメージ!


ヴァルキリー「……ゥオオオオッッ!」1/36000


ヴァルキリーは食いしばった!



ヴァルキリー「勇者を護るために私は死なんッッ!!」


竜殺しの攻撃!


ヴァルキリー「ぁ……ーー」0/36000



竜殺し「寝てろ」



ヴァルキリーを倒した!






勇者「……ウィザードさん! モンクさん! シノビさん! 協力してください! このままではヴァルキリーさんが……! 私が時間を稼ぎますから! ヴァルキリーさんだけでも逃してください! 今だけは本当の仲間になってーー!」


ロマネスクドラゴン「んん? お前の仲間らしきやつらなら、こいつらに負けてどっかに逃走したぞ?」



ダークエルフ「(アンタが潰したんでしょ……)」



勇者「ぁぁ……そんな……」ぺたん




竜殺し「もう折れるのか? ふん、お前の女神への忠誠など大したものではなかったらしいな」


勇者「私はーー勇者として生まれて……」


竜殺し「ーーお前にとっては師匠の教えなぞ軽いものだったらしいな。お前の師匠も大したものではないから仕方ないのか」


勇者「ーーーー!! 師匠の悪口を言うなぁぁあああッッ!」


竜殺し「……それなら最後までかかってこい」


勇者「……ッッ!」ハァハァッ


竜殺し「来い。稽古をつけてやる」


勇者「お前ェェッッ!!」


竜殺し「……天使殺し、救世主、あとは任せろ」


女剣士「……ああ」



・・・

勇者「はぁ……はぁ……!」きんっ


竜殺し「腰が甘い!」


竜殺しの『兜割り』!


勇者「アァァアアッッ!」


竜殺し「終わりかっ! 来いっ!」


勇者「ウワァッッ!」


竜殺しの『燕返し』!


竜殺し「軟弱だ! 殺されたいのか!!」


勇者「ぁぁ……!」ガクガク…


竜殺し「この程度で膝が笑うのか! お前は本当に竜殺しの弟子かッッ!」


勇者「ぁぁぁあああっ!」ぶんっ


竜殺しは見切った!


竜殺し「まだだ! 痛みと恐怖で集中が切れた? 甘えるな!」




ダークエルフ「うわぁ……鬼だ、鬼がいる」


女剣士「うちの師匠を思い出すな……」


ダークエルフ「……ところで、私が神滅撃を聖痕とやらに撃ち込んだら、勇者の加護が解けたりしないしら?」


女剣士「普通に死んじゃうんじゃないか?」


勇者「あっあ……」ガクガク…ぺたっ


竜殺し「立て! この程度か!?」


勇者「(ど、どうして……見た目は魔物なのに……本当の師匠みたい……師匠はもっと優しいけど……)」


竜殺し「ほら、打ってこい!」


勇者「ーーハァァッ!」


勇者の『会心の一撃』!


竜殺し「ーーいい動きじゃないか。私が教えた動きだ」


勇者「ーー師匠?」


竜殺し「ああ」


勇者「ーー師匠、私……」


竜殺し「話は後だ」


勇者「……」


勇者は気絶した!



竜殺し「待たせたな。戻るか」


女剣士「こっちの剣士も……よっと」


ヴァルキリー「ぅぅ……」





ロマネスクドラゴン「さっき、天使のカスがあったから、伊吹を注ぎ込んでみたら生き返ったぞ」


はぐれ天使兵「ドラゴンに助けられた……本当に戦争が終わったのか……? これからどうすれば……」


ロマネスクドラゴン「ふはは、それなら私のものになれ! ヒゲの手入れでもしてもらおう」


はぐれ天使兵「ドラゴンの奴隷だと……く、仕方ないのか」



ダークエルフ「はぁ……戻りますか。あっさりだったわね」


女剣士「そうだなぁ。もっと苦戦すると思ったが」





勇者とヴァルキリーを倒しました
王都に帰還します



・・・

女剣士「……」

<<わらわら…

っす

おじさん疲れたぜ

疲れたから甘いものちょうだい

お姫様は奪還しましたよっ

勇者たちはまだ寝ている

勇者……許さない……!

カカ、みやげは?

魔神さまにおみやげをよこすのだ!


女剣士「多いな! 取り敢えず魔神とエリアにおみやげだ!」


魔神「カカ、土産をいただいたし妾たちは食べに行くぞ」


エリア「はい!」


ダークエルフ「私も疲れたし、寝るわ。あとで要点を教えてちょうだい」


竜人「まずは魔族の姫の話でしょ? 私は出て行くから、勇者の話の時は絶対に呼べ!」


白魔「殺しかねない勢いだな。勇者たちたやらの安全を確保してきてやる」




女剣士「ふぅ……」


堕天使「私お茶くんでくるね。魔姫ちゃんも含めて、マスターと盗賊とカグツチと竜殺しだね」


女剣士「ああ、ありがとう。堕天使は?」


堕天使「私はダークフェアリーちゃんたちとお話しでもしてくるよ。魔姫ちゃんとは重要な話が終わったらお話ししたいな」


女剣士「そっか……」



竜殺し「さて……」


魔姫「…………」


安価↓
魔姫の口調




魔姫「ふん、別にお礼なんて言わないから」


女剣士「なんだよぉ、盗賊とかが頑張ったんだぞ?」


魔姫「人の胸を唐突に触ろうとしたり、ぶん殴ろうとしてきた奴らがなによ」


盗賊「ぅ……」


カグツチ「拳で語り合えばお友達です」ふんすっ


魔姫「一方的に殴ってただけでしょ。よく言うわよ」


竜殺し「……まあ、それは一度置かせてもらう。なぜ騎士団に捕らえられていた? 私もそこまでは知ることができなかった」



魔姫「>>327

女神を侮辱した


魔姫「ふん、王と会ってる時に私たち魔族を虐げるゲロ女神像に中指立てたら監禁されたわ」


盗賊「そりゃそうっすよ!」


竜殺し「む……これは、もしかして正当な理由による……いや、しかし大問題には違いないか」


魔姫「魔族がいつも思ってることを私がしてやっただけよ」


竜殺し「自分の立場を考えろ。場合によっては内戦だ。ふざけるんじゃない」


魔姫「な、なによ……女神が悪いんじゃない……」うるっ…


ぽふっ


女剣士「うん……みんなの思いをなんとかしてやりたかったんだよな。仲間思いの優しい娘だな」なでなで…


魔姫「っ……」


盗賊「(……竜殺しさんが動揺させて、天さんが心の隙間に漬け込む。悪どいっすねぇ……)」


カグツチ「女神をみんなで殴りましょう」ふんすっ


魔姫「うぅ……」


ノーム「泣かないでよ、魔姫ちゃん!」ぽんっ


魔姫「…………ノーム?」


ノーム「久しぶりだね!」


女剣士「知り合いか?」


ノーム「マスターと出会う前に少しだけ会ったことがあるんだ」


魔姫「……マスター。この頭悪そうなのがノームのマスターなの?」


女剣士「ひどいな!」


魔姫「ふふ……」


盗賊「(ありゃ、もう落ちてるっすね)」

盗賊「(しかし、守衛たちの話を聞く限り、魔姫ちゃんか、魔族と女神に対して裏の事情がある気もするっすね)」

盗賊「監禁中に変な話は聞いたことないっす?」


魔姫「……>>334

女神に嫌に気に入られているらしいという話


魔姫「どうも、私が女神に気に入られているみたい」


カグツチ「まあ、女神は中指を自分の像に立てられるのがお好きなんでしょうか」


女剣士「変態だな!」


竜殺し「魔族の姫が女神に……」


魔姫「私は女神なんて存在は大嫌いだけどね!」


盗賊「(何か裏がありそうっす……)」



女剣士「(さて……最後に聞いておきたいことはないか……)」



安価↓
質問内容



女剣士「魔姫ってことは、父親は魔王なのか?」


盗賊「いや、自治領っすから王とは言わないっすよ」


竜殺し「統治者の爵位は伯爵だったか。魔族を軽んじているのがよく分かる」


魔姫「そういうことよ。おバカさん!」


女剣士「あ、うん……」




竜殺し「(手元に置いておくとなにかしらのカードになりそうだが、さすがに危険か。上手く話を進めて魔族と同盟を結べれば有利だな)」


竜殺し「後で私が魔姫を魔族領まで送ろう。魔族の知り合いも少しはいる」


女剣士「そうか、助かる」




魔姫「もう終わりでいい?」


女剣士「ああ、悪かったな。疲れてるだろうに」


魔姫「魔族はこれくらいで音をあげるほどやわじゃないわ」


カグツチ「それなら、あちらに行ってみなさんでお話ししませんか」


ノーム「ボクも行きたいな。マスターいいかな?」


女剣士「ああ! 他の三人もどうだ?」


シルフ「シルフもいくー♪」



サラマンダー『私はいい』


ウンディーネ『アタシも』




魔姫とカグツチとノームとシルフは退出しました



・・・

女剣士「……さて、もう一個の方か。はあ……」


白魔「勇者とこの前に会ったヴァルキリーとやらは起きたぜ」


ダークエルフ「まだ私たち……というか竜殺しが魔物に見えてるの?」


竜殺し「さてな……」


盗賊「……竜人さんを呼んでくるっす」



・・・

勇者「……」


ヴァルキリー「……」


竜殺し「ふむ、私はまだ魔物に見えるか」


勇者「……はい」


ヴァルキリー「……本当に先代さまですか」


竜殺し「……ふむ」


女剣士「それで、私を見ると脇腹の聖痕? とやらが痛むのか?」


勇者「痛むというか、疼くというか……倒さなければいけないと……思ってしまいます」


ヴァルキリー「私はそうではないが……やはり魔物に見える。人間か?」


女剣士「ダーク、私ってそんなに魔物顔かなぁ?」


ダークエルフ「いま鼻を押してオーク面にしてあげてもいいわよ」


女剣士「やめろっ!」


ゆらっ


竜人「……>>358

聞かせろ、お前のせいで多くの命が消えかけた、いやアクアドラコン様は死んだ、愉快か?どんな気分だ


竜人「聞かせろ、お前のせいで多くの命が消えかけた、いや、アクアドラゴンさまは死んだ、愉快かどんな気分だ?」


ヴァルキリー「……勅命では邪竜アクアドラゴンを殺せと」


竜人「ふざけるな!? 邪悪なのはお前たちだ! アクアドラゴン様はお前たちと戦うつもりがあったか! お前の仲間は私たちに暴力を振るった! 私たちを人間に売ろうとしていた! 私たちを心身ともに辱しめようとした!」


勇者「……」


竜人「アクアドラゴンさまが亡くなったことで豊かだった水の山は全て毒に侵された! 多くの魔物が死に絶え、安住の地を追われ、今も生命の危機にあるものが多くいる!」


ヴァルキリー「……私たちは人を守ると信じて」


竜人「はぁ!? お前たちが守りたいとかのたまう人間たちの飲み水にも影響があっただろうな! 漏れ出た毒が原因で死んだ人間もいただろう! お前たちが守りたかったものをお前たちが殺したんだ! どんな気分だ! 言ってみろ!」


勇者「ぁ……」


竜人「それでお前の罪は終わりか!? 破壊したのは私たちの住処だけか!? アクアドラゴンさまだけか!?」


竜殺し「……お前たちが砂漠帯で討った砂塵竜は砂漠の風をコントロールしていた。今は荒れ狂ってオアシスが枯れて難民が発生している」


竜殺し「お前たちが凍土帯で討った土竜のたちは針葉樹林帯の形成を促していた。多くの魔物と人間が生活圏や生活の糧を失うことになるだろう」


竜殺し「……もっとあげるか?」


女剣士「……勇者、何か言うことはあるか?」


勇者「……>>362


わ、わたしは何てことを…っ(泣きながら



勇者「わ、わたしは何てことを……っ」ぼろぼろ…


ヴァルキリー「……勇者は悪くないんだ。私がもっと……」


竜人「もう手遅れなのよ! 失われたものは返ってこない! 喪われた者は帰ってこない! お前たちの生命で償える分をとっくに超えてるのよ! このーー」


盗賊「やめるっすよ。それを言って後悔するのは、あなたっす」


竜人「ーーッッ! これだけは言っておく! 天使殺しは優しいからお前たちでも許すだろうな! 敵はもっと別にいる、彼らを恨むのはいいが殺してはいけない! ああ! 天使殺したちは恩人だ! 救世主だ! 従うさ!」


女剣士「……」


竜人「だが、覚えておけよ! お前たちにこれから救いがあると思うな! 私は一生をかけてお前たちを許さない! そういうものが世界中にごまんといることをな!」


竜人は部屋を出て行った……



ダークエルフ「……ま、そりゃそうよね」


白魔「ここではいはい、僕たち知りませんでちた、ゆるちてくだちゃいなんて、言われてもねぇ。ははは、ブチ殺すかって感じだ」


盗賊「……自分、竜人さんのところに行ってくるっす」


女剣士「ああ、頼む」


盗賊「……同じように恨んでる人たちがたくさんいるっす。恨むことすらできずに死んだ人たちがたくさんいるっす。……ま、悔やんで死ぬのは好きにしてもらっていいっすけど、逃げて救われると思うな」


盗賊は部屋を出て行った……



勇者「…………」

ヴァルキリー「…………」


二人は絶望に満ちた顔をしている……



竜殺し「……二人ともまだ私も天使殺しが魔物に見えている。ここは……別のところでーーお前の故郷だがーーに預けて少し鍛えなおしてもらおうじゃないか。私がしなければいけないことだが、そんな私情を挟む余地が今はなさそうだ……あの男なら信用できるしな、なんせお前の師だ」


女剣士「……ああ、それがいいな」


女剣士「(師匠のところに送る前に勇者たちにも少し質問をするか)」



安価↓1~3
勇者とヴァルキリーへの質問



女剣士「女神ってどんなやつなんだ?」


勇者「…………神さま、です」


女剣士「お前たちは会ったことあるんだろう? どんなやつだった?」


ヴァルキリー「……私は、声だけを、美しい鈴のような……」


勇者「……後光のさした姿だけです、とてもきれいな……」


女剣士「なるほどな……」



白魔「俺としては男の神ならばもっと信仰できたがね」


ダークエルフ「それ信仰っていうの?」


白魔「像を見て興奮できそうだ」


ダークエルフ「引くわぁ……」


女剣士「女神とは具体的にどういう関係だったんだ」


ヴァルキリー「……勇者は出生前に、生まれついて勇者であると託宣され、聖痕をもって生まれた……」


女剣士「生まれつき勇者に選ばれたのか」


竜殺し「だから私が幼いこいつの師になった……未熟ですまん」


勇者「師匠のせいじゃないんです……私が師匠の教えをちゃんと……」


ダークエルフ「はぁぁ……」




女剣士「その聖痕は消せないのか?」


白魔「無理だろうな。まあ、消せるとしたら女神くらいか」


勇者「こんなのもう要らないです……また、しっかりと師匠の顔が……」


ズクン……ッッ!


勇者「………ぁ?」



竜殺し「……勇者?」


シュゥゥゥ……


勇者「ぁ……ぁぁ……」


女剣士「……白魔ァッ!」


白魔「もう回復はやってるぜ!」


ダークエルフ「っ、ダークフェアリーたちも力を貸して!」


ダークフェアリーたち「どうしたの~? わわわ……!?」


カグツチ「いかがされましたか!?」


堕天使「どうしたの!?」





竜殺し「勇者ァッ!」


ヴァルキリー「勇者!」


勇者「ぁ……ししょぅのかお、わかります……よかった……」


竜殺し「喋らなくていい!」


勇者「て、て……にぎって……」


竜殺し「あぁ! 握る! 握るとも! だから……!」


勇者「ぁったかぃ……ししょ……ぁりぁと……」


ヴァルキリー「勇者! おい! 勇者!」



竜人「ちょっと、なにが……ッ!?」


盗賊「……!?」




竜殺し「おい、いくな……お前はまだ幼い子どもだぞ? おい、おい……!」



勇者「さよ…………な……」



パタッ




勇者は力尽きた……



女剣士「蘇生魔法だ! 白魔!」


白魔「…………無理だ」


竜殺し「……頼むッッ! 助けてくれ!」


白魔「無理なんだよ! もう……助からない」


竜殺し「……なんでこの娘なんだッッ! なんで、なんでだ……ッッ!」


ヴァルキリー「あ、ゆ、勇者……」




竜人「なんで、勝手に死んでるのよ……ふざけんじゃないわよ……」


盗賊「……殺されたっすよ、女神に。不要だと思われたっすね」




カグツチ「……」ぽろぽろ…


堕天使「ひ、ひどいよ……!」


盗賊「……っす」


白魔「……ちっ」


ダークエルフ「……」ギリッ





女剣士「……つくづく私を怒らせるな女神」




女剣士「お前を討つぞーーーー慈悲はない!」




竜殺しは『女神のオーブ』を手に入れた!


竜殺しの攻撃に神特効が付く!




今回の冒険を経てダークエルフと竜殺しは強くなりました



ダークエルフ
HP:7000/7000
安価↓コンマ二桁
01~50:即死無効
51~00:食いしばり
ゾロ目:両方


竜殺し
食いしばり
神殺し
安価↓コンマ二桁
01~50:即死無効
51~00:燕返し強化
ゾロ目:上記二つ


ダークエルフのHPが上昇した!
ダークエルフは即死無効を身に付けた!

竜殺しは食いしばりを身に付けた!
『燕返し』が強化された!

燕返し(次ターン回避2倍カウンター)



ダークエルフ
HP:7000/7000(max)
通常攻撃(300;闇弱点×4;光弱点×4)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能)

・滅撃(コンマ二桁×40;ゾロ目×60)

・聖魔天雷(コンマ二桁×25;ゾロ目×40;光弱点×8;闇弱点×8)

・必滅白黒乱撃(コンマ二桁×10;ゾロ目×15;光弱点×3;闇弱点×3;コンマ40以上で追加攻撃)

・白黒魔(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;光弱点×6;闇弱点×6)

・お色気猫騙し(偶数;1ターン行動不能;奇数:攻撃力半減;ゾロ目:回避カウンター)

・白黒回復(パーティ全体;コンマ二桁×30)

・闇妖精召喚(コンマ一桁;一体につき闇系技コンマ倍率+2;最大14体)

・滅竜撃(コンマ二桁×7;竜特効×100)

・神滅撃(コンマ二桁×7;神特効×100)

○特殊能力
・即死無効
・属性技ダメージ半減
・1ターン2回行動
・闇妖精HP:2000/2000(max14)



竜殺し
HP:9999/9999
通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45)

○スキル(スキルは各2回まで使用可能)
・竜破斬(コンマ二桁×99;必ずダメージを与える;竜特効×2)
・神殺し(コンマ二桁×99;必ずダメージを与える;神特効×5)
・兜割り(コンマ二桁×15;神特効×3;防御半減)
・燕返し(次ターン回避2倍カウンター;神特効×3)
・守護剣(1ターン;パーティー全体;被ダメージ0)

○特殊能力
・コンマ50以下の攻撃を見切る
・致命傷を受けたときHPが1回だけ1残る







・・・

受付嬢「お疲れ様で~す」


女剣士「ああ……」


受付嬢「最近暗いですよ~貴女は元気に笑ってもらわないとみんな困っちゃいま~す」


女剣士「そう、だな……最近辛いことが多くて」


受付嬢「貴女が笑わないとみんなも暗くなっちゃいま~す! 元気だしていきましょ~」


女剣士「うん、そうだな受付嬢……はぁ、よっし! 私は! やってやるっ!」


受付嬢「……その調子で~す♪ それにしても近頃は色々と揉めてますね~騎士団長が行方不明で~先代がまた騎士団長になったり、行方不明だったお姫さまが見つかったり~それに~……やめておきましょう」


受付嬢「そんな貴女の今の呼び名は~」



安価↓コンマ二桁
01~75:勇者
76~00:盟友王
ゾロ目:???





受付嬢「勇者ですね~」


女剣士「私は勇者じゃないよ……」


受付嬢「今のこの荒れてる世界では~救いが求められてるんですよ~……貴女があまり神さまのことが好きじゃないのは噂で知ってますけど~勇者はもうそういう次元を超えた名前でもありま~す」


女剣士「……そうか」


受付嬢「みんなの希望を背負ってますけど~貴女らしくやってくださ~い」


女剣士「……ああ! ありがとな!」




女剣士の名が上がった!

女剣士は『勇者』と呼ばれるようになった!




女剣士「私は折れない! 見てろよ女神!」






酒場のマスター「よっ、勇者ちゃん。ジュース飲んでくかい?」


パン屋の奥さん「あら、勇者ちゃん。今日も頑張ってね」


ストリートチルドレンたち「勇者おねーちゃん! 遊ぼ~!」


女学生「あら、勇者さんですの。 今日も頑張ってくださいませ」


武闘家「勇者さん、今度私に鍛錬をつけてください。お願いします!」


魔法使い「あら、勇者……貴女と一瞬でも共闘できたのが夢みたいね」


魔神「カカ、なんか複雑そうな顔だの。ほれ、仕方ないから妾のまんじゅうでも食え。お主の土産だがな」


エリア「エリアさまは魔姫ちゃんとおともだちになったぞ!」


盗賊「……勇者っすか。その名は辛いっすね。自分は剣士さんでいかせてもらうっす。自分たち、もう噂で変わり合う仲じゃないっすからね」


白魔「よう剣士、勇者呼びされてんなぁ。ま、あの嬢ちゃんのためにも名に恥じない活躍してやろうか。おじさんもいい加減マジだぜ」


ダークエルフ「バカ剣士ね。……ま、私の力が必要な時は言ってちょうだい。あんたの邪魔するもん全部撃ち抜いてやるわ」


堕天使「あ、マスター。マスターが辛い時は私がそばにいてあげたいな」


カグツチ「盟友さま。勇者さまの無念は私たちが必ずや果たしましょう。このカグツチ、粉骨砕身努力します」ふんす


竜殺し「……お前が、勇者か。私は……もっとあの娘自身も見てやるべきだった……後悔は先に立たない。私の力で騎士団を束ね平和を治め、神を討つ。……ふっ、私はこう見えて欲張りなんだ」


ヴァルキリー「私は私たちが各地にもたらした破壊をもう一度この目にして、尽力していこうと思う。それで贖われるとは思わんがな……魔剣は手厚く葬った。私には過ぎた力だ」


竜人「ヴァルキリーが勝手に死のうとしないように私が見張るわ……このまま終わらせるなんてできないもの。……盗賊には貴女から言っておいて。あの人の最高の仲間でいてあげて」


宿屋の主人「勇者の嬢ちゃんや、ジジイにおっぱいを揉ませてくれんかの~」ぷるぷる…




女剣士「……よしっ!」


ウンディーネ『今回は色々とあったわね。色々と』


ノーム『うん、大変だった。でも、それももう少しだよ』


サラマンダー『私は最後まで燃えるぞマスター!』


シルフ『こういう時こそ楽しまなきやゃ♪ ダンスダンス♪』ふりふりっ


女剣士「ありがとなシルフ! さあて……今日は>>433するぞ!」


たまには休憩も必要、みんなでまったりとどこかに


女剣士「たまには休憩も必要だろう。みんなでまったりどこかに行こう」


シルフ『わーい♪』


サラマンダー『うむ、骨休めも必要だろう』


ウンディーネ『竜殺しは来ないでしょうね……』


ノーム『あの人は今とても忙しそうだしね……』


女剣士『だからこそ休息が必要じゃないか……とは絶対には言えないけど、竜殺しも誘うぞ!』




女剣士「どこに行こうかな~遠くでも王都内でもいいけど……」


安価↓
どこで休養を取る?


女剣士「この前、みんなで温泉に行ったって行ってたな……ずるい! 私も温泉行きたい!」


サラマンダー『温泉か……風呂は嫌いだ……』


シルフ『え~シルフ好きだよ~』


ウンディーネ『水の中はいいものよ』


ノーム『マスターが行きたいところならボクはどこでも嬉しいな!』



女剣士「裸の付き合いだな! よし、それなら混浴温泉にしよう!」



『『『『えっ』』』』



女剣士「とりあえず竜殺しを誘ってー、盗賊と白魔とダークエルフとカグツチとー……」


ウンディーネ『待って混浴!?』


ノーム『ダメだよ! おっぱいマスターがいるんだよ!?』


サラマンダー『うむ!』


シルフ『盗賊すけべだから混浴やだ~』


女剣士『しかし今回は仲間の絆を深めつつの休息だから仕方ない! ふふん、名案だろう!』


ウンディーネ『ほんと、アンタって……』





温泉(混浴)に行きます
安価↓コンマ二桁
仲間の他に連れて行くメンバー数


コンマ一桁のミス
ーーーーーーーー



女剣士「よし、10人だな!」


シルフ『わぁ~!? 楽しそうだね~!』


サラマンダー『多いな』


ウンディーネ『ゆったり浸かれるのそれ?』


ノーム『あはは……それでどういうメンバーなの?』



安価↓1~10
ゾロ目のため書けば全員くる(死者は無理)
重複した場合はずらさない




誤解させたようですまぬ
堕天使は仲間でいいだろう(適当)
ということであと3人を好きに書いてくれ
安価↓1~3



女剣士「ええと……仲間の他に、魔姫、極仙竜、受付嬢、師匠に、先生に、エリアに、受付嬢、パン屋の奥さんと、武闘家と邪竜と竜人」


サラマンダー『多いな!?』


ウンディーネ『ロマネスクとイビルドラゴンまで呼ぶの!? 何がしたいの!?』


ノーム『パン屋の奥さんとか受付嬢はドラゴンみたら卒倒しちゃうんじゃないかな……』


女剣士「何とかなるさ! 竜殺しも絶対に呼んで、竜人も私の天才的な話術で引き入れて、ロマネスクは普通に来そうだし、イビルドラゴンもお酒をいっぱい飲めるっていえばいける。魔姫もノームやエリアが来るといえばいあし、武闘家も一緒に鍛錬しようといえばくる……先生は変な土地の面白い話が聞けるっていえばくるな!」


ウンディーネ『ところどころ怪しいけど、何とかはなりそうね……』


ノーム『邪竜はまだしも、極仙竜が入れる温泉なんてあるのかな……?』


女剣士「それなら、まずは白魔を誘ってロマネスクドラゴンを見つけて、あいつも入れる気持ちいい温泉探しだ!」




・・・

ロマネスクドラゴン「人間と温泉!? しかもイビルドラゴンも誘う!? はははさっすが盟友! 面白いぞ! この極仙竜、協力しよう!」


白魔「物分かりのいい竜だな……」


はぐれ天使兵「ふふ、さすが旦那様。私はお待ちしております」


ロマネスクドラゴン「おお!」


女剣士「(な、何があった……?)」


・・・

ロマネスクドラゴン「これはちょうどいいんじゃないか? 大きくて人間でも熱いほどじゃないだろう?」


女剣士「おお! でも、ちょっと熱いかもな……」


ロマネスクドラゴン「それなら水を足そうぞ!」


ロマネスクドラゴンの『水流乱舞』!



女剣士「私も本気で行くぞ! ウンディーネ! 力を貸してくれ!」


ウンディーネ「いくわよ……!」


女剣士の『水冷魔法』!


ドババババババッッ!!



ロマネスクドラゴン「やるな盟友!」


女剣士「お前こそ!」




イビルドラゴン「お前ら……何やってるんだ?」ばさっ


女剣士「お、良いとこに来たイビルドラゴン! 今二人で人間と竜と精霊のための温泉作りをしてるんだ!」


イビルドラゴン「極仙竜……愚かなことを」


女剣士「お前も一緒に入るぞ、イビルドラゴン!」


イビルドラゴン「私は人間が嫌いだ。そんなこと……」


ロマネスクドラゴン「ははは! それなら酒は私の独り占めだな!」


イビルドラゴン「なに?」


ロマネスクドラゴン「せっかく盟友たちがしこたまお酒を用意してくれるのに勿体無いやつめ」


イビルドラゴン「……」


白魔「あんたがなんで人間を嫌うかは分からないが、ま、酒飲んで楽しむくらいたまには良いんじゃねえのか?」


イビルドラゴン「……ふん」




ロマネスクドラゴン「ところで、この温泉は人間には深すぎるかもな」


女剣士「む……確かに……よしっノーム! 全力で遊ぼうか!」


ノーム「大地だって隆起させちゃうよ!」


女剣士の『土石魔法』


ゴゴゴ……!


温泉の底を持ち上げた!


イビルドラゴン「……また一段と成長したな」




女剣士「このまま土じゃ、足の裏を切るかもだから台も組もう!」


白魔「そんなら盗賊も連れてくるか」シュッ





女剣士「シルフ! 全力で踊れよ!」


シルフ「森の狭間でだんすだんす♪ 木材を切り出すよ~♪」


女剣士の『天翔乱舞』!


荒れ狂う一撃!荒れ狂う一撃!荒れ狂う一撃!……




・・・


盗賊「大した量の木材っすね……よっと……剣聖さんも来るなら手伝ってもらえばいいっすね」


白魔「ほう……剣聖……男か?」ギラッ




・・・

剣聖「仕方ねえな。竜殺しも来るなら俺も手伝うぜ……てめぇにゃあいつの裸は見せねえ」


盗賊「いやどうせ……」


剣聖「うぉぉぉっ! 竜殺しと風呂! 竜殺しと混浴! 竜殺しのおっぱい!」がががッッ!!


盗賊「早いっすね~……」



女剣士「脱衣所も欲しい! 頼んだ! 後は……フルーツ牛乳! ついでに食べ物もあると嬉しいな!」


ロマネスクドラゴン「それならば狩りだな。ははは、神竜、いやイビルドラゴン! どちらが早く狩れるか勝負するか?」


イビルドラゴン「この私に勝負を挑むなど笑止千万……! 格の違いを見せてやろう……!」


ばささっ



女剣士「おー……あの二人が飛ぶ姿は壮観だな」






ロマネスクドラゴン「……おっ」



マンモス<<どすっどすっ




マンモス
HP:7500/7500
自分に負荷のかかる痛烈な攻撃をします(コンマ二桁×40;反動ダメージコンマ二桁×20)
折れやすい牙で痛烈な攻撃をします(コンマ二桁×50 奇数で失敗)




ロマネスクドラゴン「良い肉だ。人間たちも喜ぶぞ」



ロマネスクドラゴンの『地獄の業火』!



マンモス<<ぱたりっ



ロマネスクドラゴン「ははは! 上手い肉を食おうぞ!」


イビルドラゴン「……ほう」


フルーツレンジャーズ<<やぁっ! たぁっ!




フルーツレンジャーズ
HP10600/10600
10体で行動しています
属性によるダメージを受けません
しばしば攻撃力が増加します(奇数で攻撃力2倍)
弱ると能力が激増します




イビルドラゴン「フルーツと言っていたか……殺さぬ程度に……」




イビルドラゴンの『テンペスト』!




オレンジセイバー<<ぴくぴく…

ピーチアーチャー<<ぴくぴく…

ブドウガンナー<<ぴくぴく…

バナランサー<<ぴくぴく…

ナシファイター<<なしじるぷしゃー

シノビイチゴ<<ぴくぴく…

スイカッターマン<<ぴくぴく…

カキランチャー<<ぴくぴく…

メローシールダー<<べりーめろん

パイハンマー<<おっぱい



イビルドラゴン「こんなものだな」






・・・

人と竜と精霊のための温泉施設が完成した!




安価↓コンマ二桁
温泉施設の完成度
min:01
max:00


女剣士「……うん、一日で作ったらこんなものだろ」


ロマネスクドラゴン「温泉に入れるから良いではないか」


盗賊「いやあ、素人っすからこんなもんっすよ」


剣聖「まあ、入れるだろ、うん、源泉掛け流しだし多少は仕方ない」



女剣士「ああ、お風呂のゴミとか取ったし、まあ……うん……」


白魔「全員つれてきたぞ」



ダークエルフ「……ほぼ野晒しじゃない!」


カグツチ「これはまあ……素朴で自然味あふれる……あは、あはは……」


堕天使「こ、これはこれで趣があるよっ! うんっ!」


エリア「エリアかえりたいぞ!」


魔姫「アタシをこんなところに連れ出すなんて良い度胸ね」


竜殺し「まあ、努力はしたようだ」


受付嬢「あら~勇者さんに誘われた時点でよくない予感はしましたけど~」


パン屋の奥さん「と、というか、お、奥にいるのってドラゴン……!?」


ロマネスクドラゴン「ははは、やあ、ご婦人!」


パン屋の奥さん「あわわわ……やぁ……」


研究者「ドラゴン……! ふふ、来た甲斐がそれだけで会ったというものです」


武闘家「ここに入って休養を取りつつ、乱取りですね!」わくわく


竜人「(ああ言って去った手前ちょっと気まずい)」


・・・

ダークエルフ「はあ、マジで混浴なんだ。水着着るからいいけどさ」


エリア「魔姫ちゃん! あっちいこー!」たたっ


魔姫「仕方ないわね!」たっ


ノーム「ボクも!」たったっ


シルフ「シルフも~♪」ぱたぱたっ



ダークエルフ「あんたたち、走ると危ないわよ」


堕天使「私が面倒を見るよ! お姉ちゃんは休んでいてね!」





サラマンダー「よしっ、いい動きだ!」


武闘家「あ、ありがとうございます!」




受付嬢「は~生き返りますね~いい男がいたらもっと良かったんですけど~」


パン屋の奥さん「スケベと、男色しかいないからねぇ。あ、でも一人いい男がいるじゃないか」


受付嬢「え~私はもっと若いイケメンが好きで~す」





研究者「(ドラゴンと話しても大丈夫なのだろうか……)」


竜人「……」ぱちゃっ


研究者「む……」


竜人「あら……」ぺこっ


研究者「……」ぺこっ


「(……気まずい)」


・・・

白魔「いやぁ、全員呼ぶの結構大変だったぜ……」


盗賊「自分たちも普通に疲れたっす」


白魔「しかしこうして裸の付き合いを重ねてんじゃベッドの上に移行するのももう少しだな?」


盗賊「ないっすよ」


白魔「別にここでもいいんだぜ?」


盗賊「ないっす!」



ダークエルフ「ふぅ……」


ウィルオウィスプ『にぎやかだね……』


ダークエルフ『そうねぇ……あなたも外に出たら?』


ウィルオウィスプ『ううん……お姉ちゃんの中がいい……』


ダークエルフ『……そう』


カグツチ「賑やかなものですね……」


ダークエルフ「ほんとね、竜まで連れてこんな施設までつくるなんて何考えてるんだか……手抜きだけど」



剣聖「よ、よお、久しぶりだな」あせっ


竜殺し「ああ」


剣聖「……何があった?」


竜殺し「別に……っと、どうせお前に隠し事はできんな」




ロマネスクドラゴン「はは、神竜…イビルドラゴン、こういうのもたまには乙だな」


イビルドラゴン「それはお前だけだ……まあ、酒は悪くない」



女剣士「まあ、ある程度かたまりになって話をするよな」


女剣士「どっかに混じろう」



女剣士が数回会話に交じるか、盗み聞きします


安価↓コンマ一桁
会話(盗聴)回数(1/2)



女剣士は8回会話をするか盗み聞きします


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)

2.剣聖と竜殺し

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん

7.武闘家とサラマンダー

8.女剣士「早く食事にしよう!」


エリア「魔姫ちゃんのおめめきれいでうらやましいよぉ~」


魔姫「よく言われるわ。私の眼は特別って昔から言われるの。深い深淵のような紅をしてるってね」


ノーム「まるで奥に何かあるような深みだよね! きれいで羨ましいよ!」


シルフ「シルフのおめめもキラキラだよ♪」


堕天使「みんな綺麗な目をしてるよ」


シルフ「堕天使のおめめもキラキラだよ~♪」


堕天使「うん、ありがと」にこっ



女剣士「(ちびっ子には癒されるな)」




女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(2/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん

7.武闘家とサラマンダー

8.女剣士「早く食事にしよう!」


女剣士「(岩陰に隠れて話してる)」スゥ…←水精剣


剣聖「そうか……弟子が」


竜殺し「ああ、何としても仇をとってやりたい」


剣聖「……一人で抱え込むなよ。俺のバカ弟子が力になってくれる。他にも仲間たちがいるだろう?」


竜殺し「……そうだな」


剣聖「お、俺だっているぞ。お前の荷物、俺にも背負わせろよ」


竜殺し「……ふっ、言うようになったな、ボウズ」


剣聖「だからボウズって言うなっての」


竜殺し「お前は何も変わってないだろう?」


剣聖「変わったっての」ぐいっ


竜殺し「っ、ぉぃ、ほかにも人が……」


剣聖「誰にも見えねぇよ」


竜殺し「ば、ばかも……むぐっ」



女剣士「(あわわ……)」




女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(3/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん

7.武闘家とサラマンダー

8.女剣士「早く食事にしよう!」



女剣士「うー……」


白魔「よう、どうした?」


女剣士「いや、なんというか大人の世界を見てしまった」


白魔「ふうん……しかし、俺たちも長いこと一緒にいたよなぁ」


女剣士「白魔には助けてもらってばっかりだな」


白魔「ま、おじさんがいると安定感が違うからな、安定感が」


盗賊「っすね」


女剣士「二人とも本当に強くなったよな。二人とあとダークがいなかったら倒せないような相手ばかりだよ」


白魔「ま、もうお前を一人で戦わせるつもりはないってこった」


盗賊「剣士さんがこけた時は自分たちが手助けするっす」


女剣士「ありがとなー……! お前たちとパーティ組めて私は嬉しいよ……」うるうる…


白魔「最近涙腺ゆるゆるじゃねえか?」


盗賊「フラグみたいでやめて欲しいっすね」






女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(4/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊(1)

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん

7.武闘家とサラマンダー

8.研究者と竜人

9.女剣士「早く食事にしよう!」



受付嬢「最近、酒場のマスターが浮気されてるとか……」


パン屋の奥さん「肉屋の主人が王都の近くでハンマーをもった小さい女の子を二人みて魔物じゃないかって……」


受付嬢「あの悪評たくさんのシノビたちずっと行方不明らしいくてどうも……」


パン屋の奥さん「王城に侵入者が……」


受付嬢「王都の大聖堂の地下に……」


パン屋の奥さん「白魔が女に言い寄られてたとか……」


受付嬢「どうも勇者が死んでしまったとか……」


パン屋の奥さん「盗賊がまた女の胸を揉もうとしてるとか……」


受付嬢「女学生さん、大学でボーイフレンドができたとか……」



二人は噂話をしているようだ





女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(5/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊(1回)

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん(1回)

7.武闘家とサラマンダー

8.研究者と竜人

9.女剣士「早く食事にしよう!」



研究者「ふむふむ……それではあなたたちの生殖には人間の精子が必要なのですか……そうなると社会形態としては……あ、大丈夫ですか!?」


竜人「あちゅい……」


研究者「しっかりしてください。一回出ましょう」


竜人「こだにぇ? ろぅぞくのこだにぇほしぃ……」


竜人はのぼせたようだ




女剣士「(変な会話してるな)」



女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(6/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊(1回)

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん(1回)

7.武闘家とサラマンダー

8.研究者と竜人(1回)

9.女剣士「早く食事にしよう!」



武闘家「ふぅ……訓練ありがとうございます……人型の炎なのに熱くないんですね」


サラマンダー「火力が全てではない……必要とあればあらゆる形を取る……それも強さの一つだな」


武闘家「達人ですね……」キラキラッ


カグツチ「私も参加してよろしいですか……?」


カグツチが乱入する!


武闘家「えっ、でも、あなたは魔道士タイプの方では?」


カグツチ「オラァァァッッ!! これでもそんな口きくのかよお嬢ちゃァァアアんッッ!!!」


武闘家「げふっ!? ……くっ! 全力で行きます!」


カグツチ「二人ともかかってきなァァアアッッ!! 熱くいこうゼェッッ!」


サラマンダー「くっ、行くぞ武闘家!」


武闘家「はいっ!」





女剣士「(カグツチはまだちょっとよく分からん……サラマンダーと武闘家がんばれ)」




女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(7/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜

4.白魔と盗賊(1回)

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん(1回)

7.武闘家とサラマンダー(1回)

8.研究者と竜人(1回)

9.女剣士「早く食事にしよう!」



ロマネスクドラゴン「おお、盟友! こっちにこい! 私の隣に来い!」ぱちゃぱちゃ


イビルドラゴン「ふざけるな! かつて盟友王を背に乗せたのは私だ!その私の許可も取らずに……」ヒック…


ロマネスクドラゴン「肝っ玉の小さいドラゴンだ! なあ、盟友!?」


女剣士「いやいや、イビルドラゴンだって器のデカい優しいドラゴンだ。もちろんロマネスクもな!」


イビルドラゴン「ふんっ、私はお前をまだ盟友と認めたわけじゃないからな!盟友はな! 見事にこけるんだ! 大事な場面でな! 可愛いだろう!」ヒック…


ロマネスクドラゴン「盟友王は可愛かった! もちろん今の盟友もとても可愛いぞ! 私のものにならないか?」


イビルドラゴン「抜かせ! 多芸で頑丈なだけのドラゴンが!?」ヒック…


ロマネスクドラゴン「ほぉぉ? 引きこもって何もせず静観していた元神竜さまがよく言うわ!」


女剣士「うわわ! ケンカするなよ!」


ロマネスクドラゴン「それなら私のものになれ! 一度は私に負けたのだからそれも摂理だろう」


イビルドラゴン「ふん、それならばお前を負かして、奪いとってくれるわ!」ヒック…


ロマネスクドラゴン「ほぉ……?」


女剣士「わぁあ! やめろって! ……そうだ! 二人とも私のもの! お前たちは私のものだ! これで解決だな!」


ロマネスクドラゴン「ふはは、それは私に勝ってからにしろ、今の盟友」うりうりっ


イビルドラゴン「ふははは、お前のものになぞなるか! 力を示せ!」うりうりっ



女剣士「やめろ~~!」ぶにぶにっ





女剣士は8回会話をするか盗み聞きします(8/8)

安価↓


1.少女たち(エリア、魔姫、堕天使、シルフ、ノーム)(1回)

2.剣聖と竜殺し(1回)

3.極仙竜と邪竜(1回)

4.白魔と盗賊(1回)

5.カグツチとダークエルフ

6.受付嬢とパン屋の奥さん(1回)

7.武闘家とサラマンダー

8.研究者と竜人(1回)

9.女剣士「早く食事にしよう!」



女剣士「もー、ドラゴンたちは……」


ダークエルフ「ほんと愛されてるわね」


カグツチ「私の中のフレイムドラゴンも盟友さまをとてもお慕いしていますよ」


女剣士「そうか……」


ダークエルフ「バカ剣士が好きというより、バカ剣士の生まれ変わる前が好きなんでしょ? 本人としてどうなの?」


女剣士「……ま、好かれて悪い気はしないよ。ちょっと申し訳なくなるけどな」


ダークエルフ「なんで、あんたがそうなるのよ」


女剣士「なんとなく、な。まあ、始まりがどうであれまた盟友になればいいからさ」


フレイムドラゴン「盟友はやっぱり盟友だ!」ぽんっ


カグツチ「まあ……また勝手に……」


だきっ

フレイムドラゴン「盟友、またドラゴンたちはお前に力を貸すだろう! 古エルフたちもお前の存在を感じているはずだ! 精霊もな! 私も力を貸すぞー!」


女剣士「そっかありがとな」なでなで…


フレイムドラゴン「ああ……小さくなってよかったかもしれん……」





ダークエルフ「ここでのんびりしたら、次はムカつく女神をブチ転がす準備をしないとね」


カグツチ「勇者さまや、その他多くの方たちの犠牲を胸に……私たちは戦わなければいけません」



女剣士「……ああ! 二人とも力を貸してくれ!」



フレイムドラゴン「盟友! 私も!」


女剣士「フレイムドラゴンもな!」







女剣士「さて、一回食事にしよう! 温泉の施設は突貫だから仕方ないけど、料理は任せろ! 万全だ!」


盗賊「肉って本来は……寝かせないと美味しくならないんじゃ?」


女剣士「…………」


ダークエルフ「それで、肉料理だけ? 私お肉苦手というかほとんど食べられないんだけど」


カグツチ「私もです……」




女剣士の料理の出来栄えは?
安価↓コンマ二桁
min:01(食い物出せや)
max:00(お前が神か)







女剣士「こ、これだ……!」


ダークエルフ「……悪くはないわね」


カグツチ「ええ」


受付嬢「(これよりメシマズな人はわりといそうですね~。自宅の少し凝ったものを作ろうとして微妙な出来みたいなかんじですね~)」


パン屋の奥さん「まあ、いいんじゃないかい)」


堕天使「マスターが作ってくれたらそれだけでも嬉しいよ!」


盗賊「(堕天使さんの方が上手に作れたんじゃないっすかね~)」


エリア「こういうのもたまにはわるくないぞ! たまにはな!」


魔姫「ふうん……」


白魔「自宅の可もなく不可もない料理だな」


研究者「ご馳走していただけるだけ嬉しいですよ」


竜人「そうね……味付けもしてあるしね」


ロマネスクドラゴン「なんだ、ご馳走ではないか? 人間は美食家だな」


イビルドラゴン「早く食わせい」ヒック



女剣士「結構がんばったのになー……」


・・・

ダークエルフ「ちょっとパイの焼きに失敗してるわね。おばちゃんに教えてもらいなさい! まあ、全然食べれるし、そこそこにはおいしいけど」もぐもぐ…


カグツチ「はい」


パン屋の奥さん「はは、時間があったらうちにおいでよ、色々教えてあげるからさ」


女剣士「おばちゃんありがと」



武闘家「運動した後にお肉は嬉しいです」


サラマンダー「全くだ!」


盗賊「ちょっと硬いっすけどね」


竜殺し「しかし、女剣士は料理がうまいな」


研究者「作れるというのがすごいです」


竜人「そうね」


受付嬢「え、え~……」



白魔「(盗賊と剣聖は大変だな)」





魔姫「変なフルーツだけど悪くないわ」


エリア「うん♪ おいしいね♪」


ノーム「ねー」


シルフ「シルフは喜びのダンスを踊っちゃうよ♪」フリフリッ



ロマネスクドラゴン「今の盟友を私のものにすればいつでもこのような飯を」


イビルドラゴン「ふむ……フルーツも悪くないな……これを酒に漬ければうまい酒ができるのではないか!? 私は天才か!?」



女剣士「ふぅ……」


ウンディーネ『ほどほどには喜んでもらえてよかったじゃない』


女剣士『……ま、そうだな。今度料理大会でもしてみたいな』



料理を楽しみました



女剣士「(これだけ人がいるんだし、何かレクリエーションでもした方がいいかな。あまり考えてなかった)」


女剣士「(こういう場面もそうそうないから……)」


安価↓
レクリエーション(しない場合は『不要』)



女剣士「王様ゲームをしよう!」


受付嬢「勇者さ~ん?」


魔姫「……王様ゲーム?」


白魔「おいおい、嬢ちゃん、それがどんなゲームか分かってんのか?」


女剣士「小さい頃に師匠に教えてもらった! これをすれば男女が打ち解けるって! ふふん、師匠ちゃんと覚えてるぞ! すごいだろう!?」ふんす


剣聖「やめろ」


竜殺し「……」


剣聖「ち、違うんだ竜殺し……」


白魔「安心しろよ、俺がいるぜ」にっ


剣聖「意味が分からん!」


女剣士「とにかくやるぞ! さすがに多いから、そうだなぁ……とりあえず5人くらいでやってみよう」




王様ゲームをします
プレイアブルメンバーは少しボーナスをつけます



参加者5名をコンマで決めます
区間が被った時偶数ならば下げ、奇数ならば上げて選ばれます。上端と下端はつながっていると考えます



安価↓1~5コンマ二桁
01~08:女剣士
09~16:盗賊
17~24:白魔
25~32:ダークエルフ
33~39:竜殺し
40~45:カグツチ
46~50堕天使
51~55剣聖
56~60:武闘家
61~65:エリア
66~70:研究者
71~75:竜人
76~80:魔姫
81~85:受付嬢
86~90:パン屋の奥さん
91~95:イビルドラゴン
95~00:ロマネスクドラゴン


女剣士「よしっ、くじをひいて赤いのがついてるやつが参加って……私か!」赤


盗賊「…っす」赤


堕天使「私もだよ」赤


魔姫「?」赤


パン屋の奥さん「おやまぁ」赤



女剣士「とりあえず3回ほどやってみようか」




王様を決めます


安価↓コンマ二桁
王様
01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん


女剣士「冠マークがついてる棒を持ったやつが王様だ。好きな命令ができるぞ。常識の範囲でな! 常識の範囲!」



魔姫「アタシ!」王冠


盗賊「(魔姫ちゃんなら安全っすかね)」


堕天使「……」どきどき…


パン屋の奥さん「この歳になってこういうゲームをするとはねぇ」


魔姫「じゃあ……」



・魔姫の命令

魔姫「……(名前:安価↓コンマ二桁)は

(名前:安価↓↓自由)に

(行動:安価↓3自由)すること」




安価↓コンマ二桁
能動者(受動者と被った場合は下にずらす)

01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん

命令のところをもう少し変えるか
とりあえず「パン屋の奥さんが盗賊の胸を揉む」だ



魔姫「5番が2番の胸を揉む!」


エリア「ま、魔姫ちゃん……?」


ノーム「どうしちゃったの……?」


ダークエルフ「5番は誰よ……?」


パン屋の奥さん「アタシだねぇ」


カグツチ「大きな問題はなさそうですね……」ほっ


剣聖「で、2番は……」


盗賊「……自分っす」


ダークエルフ「ぶはっ!?」


竜人「たまにはされる側の気持ちを味わいなさいよ」


パン屋の奥さん「そ、それじゃあ失礼するよ」わきわきっ


盗賊「ひっ」


<<逃すな!
<<捕まえろ!


<<い、いやっすぅぅ!


もみもみっ


<<ぎゃぁぁぁっ!


盗賊「……」よろっ


パン屋の奥さん「い、いい体してるんだね」ぽっ



女剣士「こ、これはレクリエーションとしていいのか?」



2\3

女剣士「お、恐ろしいゲームだ……!」


サラマンダー「こ、これを乗り越えることで絆が深まるんだな……頑張れマスター」


ウンディーネ「いや、やめなさいよ」



王様を決めます

安価↓コンマ二桁
王様
01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん


王様だーれだ!



堕天使「……私!」王冠


女剣士「おっ」


盗賊「(さっきは魔姫ちゃんにびっくりさせられたっすけど、今度は大丈夫っすね)」


堕天使「それじゃぁね」


・堕天使の命令

堕天使「(安価↓コンマ二桁)は

王様に

(安価↓自由)することだよ!」



安価↓コンマ二桁(命令内容なしのコンマのみのものはとばします)

01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん


堕天使「2番は王様にスクリュードライバーすること!」


女剣士「すくりゅぅ……?」


盗賊「ええと……古武術の技のことでいいっすよね?」


堕天使「うん! 盗賊が前に言ってたよね!ちょっと受けてみたい!」


ダークエルフ「ちょっと、堕天使に危険なことさせないでよ!」


盗賊「しないっすよ! じゃあ、形だけでいいっすよね?本当には投げないっす」


堕天使「うん!」


ダークエルフ「まあ、堕天使がそう言うなら」


カグツチ「古武術……素敵な響きです」キラキラ


武闘家「はい」キラキラ


盗賊「まず、背後にまわって片脇に頭を入れるっす」


堕天使「わっ」


ダークエルフ「ごらぁぁあああ! 堕天使から離れなさいこのクソ盗賊がああ!」


堕天使「大丈夫だから!」


盗賊「え、ええっと、それで脇とは反対側の脇腹に手を廻して、さらに逆の手を股下に入れて……」


堕天使「んっ……」


ダークエルフ「オラァァァッッ!!」


盗賊「げふっ!?」


ノームの『天崩震壊』!


盗賊「ひでぶっ!?」


堕天使「あわわ、盗賊私のせいでごめんね……!」


女剣士「ま、まあ、ここまででいいだろう……」



3\3

盗賊「正直、やめたいっふ…」ぼろっ


女剣士「ま、まあ変な命令がなければ大丈夫だって!」


王様を決めます

安価↓コンマ二桁
王様
01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん



王様だーれだ!


盗賊「……自分っす」王冠


うわ……


盗賊「べ、別に変な命令しないっすよ! 自分は紳士っす!」




・盗賊の命令

盗賊「(安価↓コンマ二桁)は

王様に

(安価↓自由)するっす」




安価↓コンマ二桁
01~20:女剣士
21~40:盗賊
41~60:堕天使
61~80:魔姫
81~00:パン屋の奥さん


盗賊「3番は王様に胸枕するっす!」


女剣士「……盗賊?」


ノーム「消すしかないのかな」


ウンディーネ「同感」


シルフ「……」


サラマンダー「お前は見込みのある男だとおもってたが私が間違っていたようだな」


白魔「まあまあ待てよ。お相手の3番は?」


堕天使「……私」


ダークエルフ「おいでダークフェアリーたち」


カグツチ「炎竜……その狂わんばかりの炎をわが身に……」


剣聖「俺の剣は大山を斬る」


竜殺し「……有望な若者だと思っていたが理性すらないとは残念だ」チャキッ


研究者「心底失望しました」


竜人「……その娘の方がいいんだ。好きにやれば、もう知らない」


魔姫「……きも」


エリア「ああいうのは……ええと……ふけつ! ふけつだ!」


武闘家「叩けば直るでしょうか」


受付嬢「また噂が流れますね~」


パン屋の奥さん「こんなに小さい子がいる中でお前さん、恥ずかしくないのかい?」



女剣士「盗賊…………仲間が間違えているときは正してやるのも仲間の役目だ……!」


堕天使「こ、こんなかんじで、いいの、かな……盗賊、こういうのは、私、なんか違うと思う……」ぽにゅ…


盗賊「ごめんなさいっす……でも、これで自分、悔いはないっすよ」



ダークエルフの『聖魔天雷』×2!


カグツチの『炎竜狂舞』!


剣聖の『斬鉄剣』!


竜殺しの『竜破斬』!


武闘家の『会心の一撃』!


女剣士の『紅蓮疾風撃』!


女剣士の『大地流水撃』!


白魔の『死神魔法』!


盗賊は一部の信用を完全に無くした!


盗賊は『すけべの王様』と呼ばれるようになった!



受付嬢「本当にすけ様ですね~」





盗賊の『絶影』と『国盗り』が境地に至った!



・絶影(コンマ二桁×50;ゾロ目×75;1ターン行動不能;ゾロ目で2ターン)


・国盗り(コンマ二桁×100;ゾロ目でアイテムを盗んで使う)







女剣士「さすがにこのままでレクリエーションを終わったらなんかあれだ!盗賊は疲れてただけに違いないんだ! それなのに盗賊の悪い噂だけが残る! そんなの可哀想だ!」


女剣士「ここはもう一つ和やかなレクリエーションをしよう!」




安価↓コンマ二桁
レクリエーション




女剣士「ここは寸劇でもしようじゃないか。主人公は誰にしようか」



安価↓
寸劇の主人公



女剣士「ふふん、私が主人公になってやろう! みんな喜ぶな」ふんす


女剣士「ストーリーはどんな感じにしようかな?」


安価↓
寸劇のストーリーのアウトライン



女剣士「私がラブコメの主人公になってやろう! ふふん、みんな釘付けだな」


女剣士「ということはヒロインがいるな……私の相手には……」


安価↓
寸劇のヒロイン



ーーーーーーー
ここまで



女剣士「よし、ヒロインはロマネスクだな!」


女剣士「脚本と演出は私だ」


女剣士「舞台はーー安宿に住む住人とその主人だ!」


女剣士「……ライバルもいたら面白そうだな。よし、打ち合わせるぞ」


ーーーー

竜殺し(ナレーション)「平和が訪れた世界。王都の安宿に暮らすしがない冒険者とその宿を管理する独り身の主人ーー」


<<がちゃっ


女剣士「主人さん! ただいま!」


ロマネスクドラゴン「お帰り。今日は暴れている魔物の討伐だったんだろう? 怪我はなかったか?」


女剣士「ああ! ふふん、悪さしていた魔物『斬鉄マン』は私が倒したぞ! この通り怪我もな……っ」


ロマネスクドラゴン「む、その腕……私が治療してやろう……」ぽわわ…


女剣士「わ、悪い……はふぅ……」


ロマネスクドラゴン「はは、住人に何かあったら嫌だからな」


女剣士「(あくまで住人と主人か…………いや、今はそれだけの関係でもきっとすぐに……! ここは……!)」


女剣士「と、ところで最近いいマンモスの狩場を見つけたんだ! よ、よければ今度ーー」


イビルドラゴン「はっはっ! 極仙竜! 私とハチミツ採取に行こうではないか! ハチミツ酒をつくるぞ!」


ロマネスクドラゴン「ほう、ハチミツ酒か、悪くない」


イビルドラゴン「……ふっ」にやっ


女剣士「んなっ!」むかっ


ロマネスクドラゴン「治療は終わった。よく休め」


女剣士「あ、ま、待て! くそぉ……」





竜殺し(ナレーション)「女剣士は極仙竜とより深い仲になろうとするが恋敵イビルドラゴンが上手くそうはさせない。女剣士は同じ宿の住人で親友のダークエルフに相談を求めるのだった」


ダークエルフ「さっさと奪ったもんがちよ。回りくどい手なんかバカ剣士には似合わないわよ。精確に一発で射抜きなさい」


女剣士「……そっか、そうだな!」


シルフ「おねぇちゃん、シルフおなかすいた~」
サラマンダー「姉上、ごはんにしよう!」
ウンディーネ「頼りない姉をもつと苦労するわ。仕方ないから料理は私に任せなさい」
ノーム「お姉ちゃん、ボクは内職手伝うよ」
堕天使「お姉ちゃん! お買い物してきたよ!」
エリア「おねぇちゃん! エリアかわいいおようふくがほしいぞ!」
ダークフェアリーたち「おねぇちゃん遊んで~」
魔姫「あんたみたいのが姉なんて認めないんだから」
武闘家「姉さん、鍛えてください!」


女剣士「相変わらずの大家族だな……」


ダークエルフ「まあね。ま、頑張りなさい」


女剣士「ありがとな親友! お前と白魔のことも応援してるぞ!」






竜殺し(ナレーション)「こうして決意を新たに女剣士は極仙竜に思いを伝えるのであった」




女剣士「主人ーーいや、ロマネスクドラゴン! 私にーーお前の竜髭を毎日お洒落編みさせてくれ!」キリッ


ロマネスクドラゴン「……一週間のうちに同じ編み方があるのは嫌だからな?」


女剣士「それってーーああ、約束しよう!」




イビルドラゴン「ぐぬぬーー!」


カグツチ「……ここにあなたをお慕いしているものがいるのですよ。今は振り向いてくれなくても私は諦めません!」ふんす




竜殺し「かくしてハッピーエンドである」






安価↓コンマ二桁
作品のウケ
90以上で盗賊の汚名が晴らされる



パン屋の奥さん「……面白いじゃないかい!」


竜人「極仙竜が宿屋の主人って新しいわね!」


研究者「ドラゴンをドラゴンと人が取り合う……そんな時代が来れば素敵ですね」


受付嬢「妹ちゃんたちが可愛いですね~」


剣聖「俺魔物かよ! まあ、いいけどよ。竜殺しのナレーションとは分かってるじゃねえか」


竜殺し「……このような平和な時代を築いてやりたいものだ。あの娘はそれを望んでいたからな」


イビルドラゴン「ふん、極仙竜めが! ……まあ、たまにはこういうのも悪くない」


ロマネスクドラゴン「ははは、さっすが盟友! 人の目を惹きつけるのは大得意だな!」


魔姫「恋愛……おとなの響きよね」


エリア「みんなとかぞくだったら、まいにちたのしそう!」


武闘家「魔法使いにも見せてあげたかったです」



白魔「大好評じゃねえか」


女剣士「ふふん、さすが私だな」どやっ


ダークエルフ「ドヤ顔うっざいわぁ」


カグツチ「盟友さまはさすがですね」


受付嬢「面白かったですね~……あれ、誰か足りないような」


パン屋の奥さん「あ おや? ……ああ、すけ様じゃないかい? はて、なんで、すけ様呼びだったか……」


研究者「そんなことはどうでもいいじゃないですか。今の作品の考察を……」


竜人「あれ、盗賊!? だ、大丈夫なの!? ボロボロじゃない」




盗賊「(剣士さん、一生ついてくっす……)」


非常に大好評だった!


先ほどのレクリエーションは忘れ去られた!




女剣士「さて……もう一度お風呂に入って帰るか……」





イビルドラゴン「……」

ロマネスクドラゴン「……」

竜人「……」

カグツチ「……」




ダークエルフ「……」

堕天使「……」

受付嬢「……」

パン屋の奥さん「……」

ウンディーネ「……」



武闘家「……」

研究者「……」

サラマンダー「……」

竜殺し「……」

剣聖「……」




魔姫「……」

エリア「……」

ノーム「……」

シルフ「……」

盗賊「……」




女剣士「大きく4グループになってるみたいだな」


安価↓コンマ一桁
話を聞く(交ざる)回数(2/2)



女剣士「4回ほど会話にまじるか。全員が大体どういう会話をしているかを聞くのもありだが、1グループから多く聞くのもありだろう」




どのグループの会話を聞く(混じる)か(1/4)


安価↓

1.竜グループ

2.雑談グループ

3.武闘派グループ

4.少女と盗賊グループ



魔姫「すぐに人の胸を触ろうとするのよくないわよ! 最低!」


エリア「ひどい! 魔神さまもさわってた!」


ノーム「なかったことにな されてるけど、ボクは覚えてるからね。次の天崩震壊は君の血の断絶を意味していることを理解した方がいい」ぼそっ


盗賊「……」ひやっ


シルフ「さすがに可哀想かも~! シルフがよしよししてあげるね♪ よしよし♪」なでなで…


盗賊「っす」


魔姫「なっさけない!」


エリア「魔神さまがいっていたよ! 盗賊は……ええと……ロリコン! ロリコンだからちかづいちゃダメって!」


ノーム「ロリコン」


魔姫「ロリコン」


シルフ「ロリコンってなに~?」なでなで



盗賊「勘弁してほしいっす」



楽しそうに会話している



女剣士「さて……」



どのグループの会話を聞く(混じる)か(2/4)

安価↓

1.竜グループ

2.雑談グループ

3.武闘派グループ

4.少女と盗賊グループ(1回)



イビルドラゴン「アクアドラゴンのことは私も非常に残念に思っている」


ロマネスクドラゴン「元凶は女神……潰すか」


イビルドラゴン「……全面的な戦争で多くの犠牲が出た。私たちはまた繰り返すつもりか?」


ロマネスクドラゴン「アクアドラゴンはその戦争で生まれた負を抑え込んでいた。そのために逃げることもできずに神の力を持った者に殺された。お前は年老いたまた犠牲を出したくないからと戦いを止めるのか。この臆病者が」


イビルドラゴン「……アクアドラゴンの封印していたものがあれ以上漏れ出たらさすがに止めに行くつもりだった。……が、あいつらが止めた。私は、あいつらを信じるつもりだ」


ロマネスクドラゴン「む……そうだな」


イビルドラゴン「……必要とあらば私も本気を出してくれる。邪竜イビルドラゴンここにあり、とな」


フレイムドラゴン「私はカグツチと共に盟友と戦おう」ぽんっ


ロマネスクドラゴン「ふはは、面白い。そうだな、それならば私は別の方面から盟友を手助けするのも吝かではない。娘、お主は今破壊された自然を元に戻そうとしているのだろう?」


竜人「私というよりは……まあ、そうです」


ロマネスクドラゴン「感謝しろ。この極仙竜が手助けしてやる。ふはは、私にかかれば多少の乱れは治してくれるわ」


竜人「極仙竜さまが……ありがとうございます……」


カグツチ「竜と人の共存もそう遠くないことのように思われます……」




女剣士「(……竜も協力してくれるようだ。私が女神を倒さなければな)」




どのグループの会話を聞く(混じる)か(2/4)

安価↓

1.竜グループ(1回目)

2.雑談グループ

3.武闘派グループ

4.少女と盗賊グループ


魔姫「ロリコンだ! 踏んじゃえ!」ふみぃ


エリア「えいえい!」ふみふみ


ノーム「……」ぐりぐり


シルフ「わ~♪」ぺちぺちっ


盗賊「や、やめるっす」ばっ


もにゅっ


ノーム「ーーーー」


盗賊「あっ……」


ノーム「覚悟は出来たかい?」ゴゴゴ…


盗賊「ここはーー」


盗賊の『絶影』!

もにゅもにゅもにゅ……さわっ

ノームは2ターン行動不能になった!


ノーム「っ……ぅぅうわああぁぁんッッ」


魔姫「怒ったわよ!」


盗賊の『絶影』!

ぷにゅぷにゅぷにゅ……さわっ

魔姫は2ターン行動不能になった!


魔姫「ッグス……」



白魔の『大呪縛魔法』!
白魔の『転移魔法』!


盗賊「っす!?」

・・・

盗賊「あれ、ここは? っす!? 体が!?」


<<はあはあ……なんだ、今日はかわいいこじゃないか
<<楽しめそうですな
<<きましたわー
<<今日の1番人気ですな
<<騎士団長が死んで寂しかったが今日はその悲しみが埋められそうだ
<<埋めるのは私たちですがなぁ!



盗賊「う、うわぁぁぁッッすぅぅ!」


白魔「少し反省も必要だろ。もしかしたら新しい扉が開くかもしれんしな」



盗賊の安否はーー!?




どのグループの会話を聞く(混じる)か(4/4)

安価↓

1.竜グループ(1回目)

2.雑談グループ

3.武闘派グループ

4.少女と盗賊グループ(2回目)



女剣士「お前たち、泣いてどうかしたか?」ぱしゃっ


ノーム「マスタぁぁ……ボク、ボクよごされたぁ!」ぎゅっ


女剣士「わっと、大丈夫か?」なでなで…


魔姫「うわぁぁぁんっ」ぎゅっ


女剣士「おお? よしよし、辛かったな」なでなで…


シルフ「ずる~い! シルフも♪」ぎゅっ


エリア「それならばエリアもだぞ!」ぎゅっ


女剣士「どうしたみんな……ははは、可愛いなぁ!」


ノーム「マスター……マスターがボクを綺麗にして……」ぐすっ


女剣士「いやノームは汚れてなんかないよ。とっても綺麗で可愛い私の大切な存在だ」ぎゅっ


ノーム「ますたぁ……」とろんっ


魔姫「うぅ……抱っこしてぇ……」


女剣士「いいとも」


シルフ「シルフはもう少し小さくなって首に抱きつく♪」しゅしゅしゅ…はぽふっ


エリア「エリアさまはせなかをもらうぞ!」


ノーム「むぅぅ……ボクも小さくなって、マスターのほっぺにちゅぅするもん」しゅしゅしゅ…


女剣士「しかし、お前たちも変幻自在だな」


シルフ「いっぱい親友といたからね♪」


ノーム「ますたぁ……ますたぁ……」ちゅっちゅっ…



女剣士「ははは、私は人気者だな!」



女剣士は朗らかに笑っている




女剣士「さて! そろそろ帰るか! 今日はみんな来てくれてありがとな!」


ダークエルフ「あれ? 盗賊は?」


白魔「用事があるらしいから王都に先に送った」


カグツチ「あら、そうでしたか。とても楽しかったです」


堕天使「また来ようね!」


竜殺し「休暇もこれまで……そろそろ本腰を入れていくぞ」


剣聖「無理すんな……って聞くやつじゃねえ」


竜殺し「ふっ……」



女剣士「それじゃあ帰るぞ!」




温泉で休養を取りました

王都に帰還します


・・・

女剣士「いやあ、楽しかった!」


シルフ『人いっぱいだったね♪』


ノーム『魔姫ちゃんと遊べたのは嬉しかったよ』


女剣士「魔姫といえば、竜殺しが魔族がおそらく協力してくれるって」


ノーム『わぁ、心強いね』


サラマンダー『協力者は多いに越したことはないな』


シルフ『ともだ~ちたくさ~ん♪』


ウンディーネ『それで、今日は何をするの?』



女剣士「そうだなぁ>>693か」


堕(落させる)天使



女剣士「魔族や魔姫についてもっと知りたいな」



ウンディーネ『魔姫は女神のお気に入りなのよね……なんでかしら』


ノーム『魔族も女神と対立していたというけどなんでなんだろうね?』


サラマンダー『女神を倒す鍵になればいいが……』


シルフ『どうやって魔姫ちゃんのことか知るの~?』



女剣士「そうだなぁ……」




安価↓
どのようにして魔姫について知るか(具体的に)


女剣士「魔姫の様子をこっそり見てみるぞ……ちょうど王都に遊びに来るようだしな」


ノーム『えぇ……』


ウンディーネ『そんな盗賊みたいことしなくても……』


サラマンダー『まあ、マスターがそうしたいならば……』


シルフ『隠れんぼみたいだね♪』



王都に遊びに来た魔姫を尾行します



女剣士「水の力があれば容易いな!」


ウンディーネ『……はあ』




・・・


魔姫「……」ふふん


護衛「……」


ーーーー

女剣士『転移魔法で来たようだ』


ウンディーネ『あの護衛ね。ふうん、確かに少し人間と違うみたいね』


サラマンダー『手練れのようだ』


ノーム『眼は魔姫ちゃんと違って赤くないね』


女剣士『魔女のお姉さんも眼は紅くいな』


シルフ『魔神とエリアちゃんのところに行くみたいだよ』



安価↓コンマ二桁
ゾロ目:イベント


魔神「……」カカカ…


エリア「……!」にぱー


魔姫「……!」にこにこっ


護衛「……」キョロキョロ…


ーーーー


女剣士『……魔神と会ったのか。魔神はお土産を貰って嬉しそうだな』


ノーム『エリアちゃんとも仲良しだもんね。ボクも一緒に遊びたいな……』


シルフ『シルフも~!』


ウンディーネ『……誘いに来るんじゃないの? だからこそ、アンタにも来訪の知らせを伝えたんじゃない?』


女剣士『あっ、なるほど。じゃあ、ノームが会話も聞けば後で教えてもらえるな』


ノーム『あんまり気が乗らないよ……大切そうなことがあったら教えるね』


シルフ『シルフは好きに遊んでるね♪』

サラマンダー『尾行のことは言ってはいけんぞ。む、移動するようだ』


安価↓コンマ二桁
ゾロ目:イベント




魔姫「……?」


エリア「……?」


護衛「……」


ーーーー


女剣士『エリアを連れて私の部屋の前まで来たか』


ウンディーネ『出かけていたフリをして遭遇しましょうか』



魔姫「いない……?」


女剣士「よ、 よよ、よお! ぐ、偶然だなっ!?」


ウンディーネ『うわぁ……』


魔姫「もうっ! 来るって言ってたじゃない! 本当にバカね!」


女剣士「わ、悪い悪い。ウンディーネが便秘でわぶぅ…!?」ばしゃっ


ウンディーネ『ふざるんじゃないわよ』


女剣士『わ、悪かった……』


サラマンダー『マスターではダメだ! ノーム、シルフ!』


ノーム「魔姫ちゃん!」ぽんっ


シルフ「やー♪」ぽんっ


魔姫「この前ぶりね。さあ、探検に行くわよ!」


エリア「おー♪」



ウンディーネ『子どもね……』


サラマンダー『楽しそうではないか。羨ましいぞ』


ウンディーネ『混ざればいいじゃない』


安価↓コンマ二桁
7のつく数:イベント



魔姫「……!」


エリア「……♪」


ノーム「じゃあ、あっちに美味しいパン屋さんがあるし行こうよ!」


シルフ「シルフクリームパンがいい~」


護衛「……」



ーーーー




女剣士『パンか……』ぐぅぅ…


ウンディーネ『ご飯食べたじゃないの』


サラマンダー『マスターは普段凄まじい運動をしているから仕方ないだろう』


女剣士『ダークに比べたら少食だけどな』


ウンディーネ『比較対象がおかしいのよ。あれは黒いケモノよ』


サラマンダー『あの量を食べるからこその強さか。他の者の2倍動いているから当然といえば当然か』





安価↓コンマ二桁
7のつく数またはゾロ目:イベント



魔姫「……♪」あむあむ…


エリア「……♪」あむあむ


ノーム「ジャムパンもおいしぃ……♪」ぱくぱくっ


シルフ「無精卵ならいいのがシルフのルール♪」もぐもぐ…


護衛「……」もぐもぐ…



ーーーー



女剣士『立ち止まって食べてるな……』もぐもぐ


サラマンダー『うむ、コーンがうまい』


ウンディーネ『……平和ねぇ。でもこれは精霊王によるものなのよね』



安価↓コンマ二桁
偶数:イベント


魔姫「……!」ぱきーん


エリア「……!」バリアー


ノーム「それずるいよー!」ぽーい


シルフ「シルフもかわしちゃうよ♪」ひゅひゅ…



護衛「……」はらはら


ーーーー




女剣士『柔らかいボールの当てっこだな』


サラマンダー『うむ……』うずうず…


ウンディーネ『もう一緒に遊べばいいじゃないの』


サラマンダー『私は徹底的にやってしまうからな……遠慮しておこう』


ウンディーネ『貴女、加減とかできないものね』




安価↓コンマ二桁
偶数またはゾロ目:イベント



魔姫「……」すたすた


エリア「……♪」


ノーム「また遊びたいね!」


シルフ「うん♪」


「ーーーーォォォ」


ノーム「!?」


シルフ「わぁ!? 幽霊!?」


護衛「……」ズバッ


「ーーーーォ」パタッ……シュウゥ……


魔姫「……」キイィーー


ーーーー


女剣士「な、なんだ……突然魔物?……幽霊が現れたぞ……」


サラマンダー『む……切られたアレかか……魂が……?何故見えるのだ?』


ウンディーネ『……魔姫の眼に吸い込まれたわね』


女剣士「なんだアレは?」





魔神「カカカ……あの眼は滅界への門だの」


女剣士「いっ!?」


魔神「面白いことしてるの? 更に尾行させてもらったわ」


女剣士「あ、ああ……滅界?」


魔神「魂の墓場だ。滅界に行けばその魂は完全に滅びる……本来はこの世界とは繋がってない世界だがの。そのせいで、どうにも霊魂やら死霊を惹きつけるのだろうな」


女剣士「……魔姫の目がその滅界とやらの入り口?」


魔神「カカカ、雑魚はあの娘を利用して、お前がまた生まれ変わらせず、完全に滅ぼすつもりだったのだろう」


女剣士「……」


魔神「だが、魔姫はソチらの味方である以上あの雑魚は……カカカ」


女剣士「何故魔姫がそんな眼を持ってるんだ?」


魔神「さあな? 魔族は妾があの雑魚をいたぶるために創造した者たちの末裔のようだから、カカカ、さすが妾といったところか」


女剣士「お前が起源なのか……」


魔神「もはやこの世界に根付いたようだがの。ま、仲良くしてやってくれ」ぱちっ



ウンディーネ『喰えないわね』


サラマンダー『まあ、さすがは魔神といったところか』





魔神「カカカ、教えてやった礼は、今度は妾も温泉にでも連れていき、美味いものでも食わせればそれで良いぞ」



女剣士「お前も行きたかったのか……すまん」


・・・

女神「はぁ……」


天使長「どうしました?」


女神「そろそろ荷造りでもします。この勝負、結構分が悪くなってきたように思います。勇者もあんまり役に立ちませんでしたしねぇ」ごろん


天使長「慢心してるからこうなるんですよ」


女神「うるさいですっ! ふん、今はダメでも最後に笑うのは私です。今度はあちらが慢心しきったところをブチ転がしてやりますよ」


天使長「貴女のその執念だ と忍耐強さだけは本当に大したものです」


女神「だけ!? もー! 不敬です! もっと敬ってくれなきゃやです!」だんだんっ


天使長「はいはい……それではまた別の異界を探すのですか?」


女神「帰っていじめられるのやです。また支配できる世界を探さねば……お布団で考えます」もぞっ


天使長「またそうやって……」


女神「ふん、最後に勝つのは私です……」……zzz




あとイベントを3回こなすと女神は異世界に逃走します
3回以内に女神を倒しましょう




女剣士「魔姫がなぁ……世の中色んなものがあるもんだ」


ノーム『……ボクたちが友だちになったのも』


ウンディーネ『そんな眼を持っていたら、大切な人の死を看取れないのね……可哀想な娘……』


シルフ『あ~……そっか~……」


女剣士「……」


サラマンダー『だが、これで女神を永遠に葬る力を手に入れたわけだ』


ノーム『いい加減女神をぶっ飛ばそうよ! ボクたちみんな力を貸すよ!』


女剣士「……ああ! それじゃあ>>723だ!」



女神はあとイベント3回で逃走します

精霊王探し


女剣士「……遅くなっちゃったけど、精霊王を探さないとな」


ノーム『精霊王……蜃気楼の村で聞いた話だと王都にいそうなんだけど……』


ウンディーネ『存在を感じたことないわね……何処かに捕らわれているのかしら』


シルフ『シルフたちの気付かない場所~?』


サラマンダー『ふむ……マスター、まずはどうする?』



女剣士「とりあえず>>727だ」

転移魔法





女剣士「とりあえず転移魔法だ」



サラマンダー『……?』


ウンディーネ『いや、転移魔法で何するのよ。それだけじゃわからないんだけど』


シルフ『どっかに飛ぶんだよ♪ でもどこに飛ぶかが大事だよね?』


ノーム『マスター、どこに転移するの?』


安価↓
・転移先



・・・

白魔「……ロマネスクのところ? あいつ、今は竜人たちと旅に出てるんだろ? 捕捉できるか分かんねえぞ?」


女剣士「ええっ、この前は出来てたじゃん!」


白魔「あれだって捜索して見つけたろ。運よく早く見つかったけどな……」


女剣士「……んん、でも勇者たちが赴いた先にいるなら出会うのはそんなに難しくないはず!」


白魔「今度は極仙竜にあって何するんだか。とりあえず、いそうな場所に目安つけて転移するぞ。おじさんは運び屋に転職すっかね」



安価↓コンマ二桁(1/2)
01~75:女剣士「運良く会えたりはしないものだな……」
ゾロ目&76~00:女剣士「お、いた!」




女剣士「……運良く会えたりはしないか」


白魔「ロマネスクドラゴンもそろそろ戦わないと力を貸してくれなくなりそうだな」



シルフ『シルフとサラマンダーなら勝てるよ♪』


サラマンダー『ああ!』



白魔「そいじゃ、もう一回転移するぜ」


女剣士「いてくれ! 頼むぞ!」




安価↓コンマ二桁(2/2)
01~75:女剣士「運良く会えたりはしないものだな……」
ゾロ目&76~00:女剣士「お、いた!」


女剣士「お、いた!」



ロマネスクドラゴン「おー! 盟友!」


はぐれ天使兵「あら盟友さま」


竜人「ほんと、よく会うわね」


ヴァルキリー「……」ぺこっ


ツインゴブリンたち「お姉ちゃんたち! 久しぶりー!」


女剣士「おお!久しぶりだな!」



白魔「水の山にいたか……被害は一番ひどそうだもんな」


ロマネスクドラゴン「それで、どうしたんだ?」


女剣士「>>742!」



精霊王ってしってるか?


女剣士「精霊王って知ってるか!?」


白魔「まあ、精霊王のことを聞くよな」


ロマネスクドラゴン「精霊王……知ってるぞ! 結構実力のある精霊だな! 一度戦ってみたいものだ」


サラマンダー『あまり強くないドラゴンならまだしも流石に精霊王でもロマネスクには勝てないだろう……』


ウンディーネ『しかも、極仙竜のやつ、まえに会った時よりもまた強くなってるわよね?』


ノーム『まさに異端児だよね……』


シルフ『シルフとサラマンダーなら勝てるよ♪』


ロマネスクドラゴン「それで、精霊王を知ってるからどうしたのだ?」


女剣士「えーと……>>744

お前に買ったら連れて行ってほしい



女剣士「お前に勝ったら精霊王の下まで連れて行って欲しい……!」


極仙竜「……ふはは、良いぞ盟友。精霊王の所在は分からぬが、盟友が勝てば探してやろう」


女剣士「よしっ!」


極仙竜「ふはは、いつもより少し本気を出そうか。仲間どもも連れてくるがよい」


女剣士「私も仲間も強くなった! 今回は勝たせてもらうぞロマネスクドラゴン!」


ロマネスクドラゴン「ふはは……楽しませてくれよ盟友」


仲間と共に極仙竜ロマネスクドラゴンと戦います
今回の戦闘では戦闘不能で死亡扱いとなりませんが、敗北した場合イベントが終了します


メンバー
・女剣士
・安価↓
・安価↓2
・安価↓3


(プレイアブル)
・盗賊
・白魔
・ダークエルフ
・カグツチ
・竜殺し




極仙龍ロマネスクドラゴン(光・竜・神)
HP:159747/200000
・不思議な護りで強力な攻撃を和らげます(上限ダメージ20000)
・各属性の攻撃をします(コンマ二桁×70;各弱点×2)
・即死攻撃をします(全体に即死)
・敵の回復を封じます(回復不可能)
・女剣士が敵の属性と同じ属性ならばダメージを負いません (二精剣と極仙竜の技が一致ならばダメージ無効;闇光は堕天使召喚で無効)

(少し修正)
極仙龍ロマネスクドラゴン(光・竜・神)
HP:159747/200000
・バッドステータス無効
・最初に仲間を呼びます
・不思議な護りで強力な攻撃を和らげます(上限ダメージ20000)
・各属性の攻撃をします(コンマ二桁×70;各弱点×2)
・即死攻撃をします(全体に即死)
・敵の回復を封じます(回復不可能)
・女剣士が敵の属性と同じ属性ならばダメージを負いません (二精剣と極仙竜の技が一致した時ダメージ無効;闇光は堕天使召喚で無効)



女剣士「よしっ、いくぞ!」


ダークエルフ「今度こそこの前のお返しをしてあげるわ!」びしっ


竜殺し「ロマネスクドラゴン……呪い無き今、心強き仲間がいる今、お前には負けんぞ!」


盗賊「……勝たせてもらうっすよ」げそっ




ロマネスクドラゴン「うむうむ……しかき先ずは余興として、世界各地で見つけた精霊ちゃんたちと戦ってくれたまえ」



女剣士「う、まさか……」



サラヌンダー「はっはっは! はいなんちゃらにかえす!」


ウソディーネ「ふふふ、ダーリン……! 私が仕留めてあげるわ……! 本物のウンディーネにだって貴女は渡さない……!」キッ


の~~~む「え~ボクもやるの~? しっかたないなぁ~」くねくね


サラマンダー「また偽物か!」ぽんっ


ウンディーネ「やっぱりアタシたちの偽物もいるのね……」ぽんっ


ノーム「えぇ……」ぽんっ



サラヌンダー
HP:23000/23000
バッドステータスになりません
属性攻撃が効きません
たまに自身が即死する攻撃をします(コンマ二桁×45;火弱点×2;ゾロ目または30以下で自身が即死)

ウソディーネ
HP:23000/23000
バッドステータスになりません
属性攻撃が効きません
ほとんどの攻撃を自身と味方に返します(ゾロ目以外自信か仲間に回避2倍カウンター;ゾロ目×25;水弱点×2)


の~~~む
HP:23000000/23000000
バッドステータスになりません
属性攻撃が効きません
自身の防御力を低下させたり上昇させたりする技を使います




盗賊「……めんどくさい敵っすねぇ!」



サラヌンダー「ふはは、まずはわたしがいくぞ、マヌター!」


サラマンダー「ええい! マヌターでなくマスターだ!」


サラヌンダーの『糸工蓮連撃』!


安価↓コンマ二桁×45
女剣士へのダメージ
ゾロ目または30以下でサラヌンダー即死



の~~~む「ボクのクソ強い技食らっちゃえばいいじゃないの~~~むってね」


ノーム「う、うざ……」


の~~~むの『天山月月震壊』!


安価↓↓コンマ二桁×60
女剣士へのダメージ
の~~~むの被ダメージ×100000



サラヌンダーの『糸工蓮連撃』!

ガッ

サラヌンダー「む? うわっちゃああああっ!!??」0/23000

サラヌンダーは即死した!


サラマンダー「お、おい偽物!?」



の~~~むの『天山月月震壊』!


女剣士に5820のダメージ!


女剣士「いだぁぁああっ!?」4179/9999


の~~~む「あはは、ボクちゃんならこれくらい当たり前っていうか? ノームよりぶっちゃけ強いっていうか?」


ノーム「よくもマスターに……!」




ウソディーネ「ふふ、めいきょー止水の境地よ……」


ウンディーネ「……」



・・・
ロマネスクドラゴン159747/200000
ウソディーネ23000/23000
の~~~む23000000/23000000
女剣士4179/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999
ダークエルフ7000/7000


ロマネスクドラゴン「サラマンダーが……」


サラマンダー「私ではない! 偽物だ! なんだあれは!? せめてもう少し頑張れ!」ぽふっ


竜殺し「後ろに極仙竜が控えていることを忘れるな」


女剣士「あ、ああ」


ダークエルフ「やっぱりやり辛いわよねぇ……」


盗賊「所詮は偽物っす」


女剣士「ここは……!」



安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



女剣士「ウンディーネ、力を貸してくれーー」


ウンディーネ「ゆく川の流れは絶えずしてーー」


女「流るる水の如く!」



女剣士の『流転無常』!



安価↓コンマ二桁×30
ウンディーネへのダメージ
ゾロ目以外:の~~~むに回避200000倍カウンター
ゾロ目:女剣士にコンマ二桁×25のダメージ




盗賊「身代わりおくっすね」


盗賊の『身代わり』!


盗賊人形<<しんしっすー




ダークエルフ「ダークフェアリーの力を借りますか……」


ダークエルフの『闇妖精召喚』×2!



安価↓↓コンマ一桁×2
闇妖精召喚数





竜殺し「倒さないことには始まらんな」


竜殺しの『神殺し』!


安価↓コンマ二桁×99
ウソディーネ
ウンディーネへのダメージ
ゾロ目以外:の~~~むに回避200000倍カウンター
ゾロ目:女剣士にコンマ二桁×25のダメージ


ウソディーネ「ウンディーネには負けたくない!」



ウソディーネの回避2倍カウンター!



の~~~む「の~~~ん!?」


の~~~むに7200000のダメージ!



の~~~む「いったいな~~」15800000/23000000





ダークエルフの『闇妖精召喚』×2!


ダークフェアリーA~J「きたよ~!」20000/20000


ダークエルフ「うん、ありがとう!」





竜殺しの『神殺し』!


ウソディーネの回避200000倍カウンター!



の~~~む「の~~~ん!?」


の~~~むに1188000000のダメージ!


の~~~むを倒した!




ノーム「なんかもうよく分からないよ……」





・・・
ロマネスクドラゴン159747/200000
ウソディーネ23000/23000
女剣士4179/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999
ダークエルフ7000/7000





ウンディーネ「……後は貴女だけ。時間稼ぎにはなるだろうけど、勝てないし引いたら?」


ロマネスクドラゴン「うむ、ウンディーネちゃん……っぽいの、引いても良いぞ。ノームちゃんにも悪いことしたな」


ノーム「いや、うん。あと、あれはボクじゃないからね」ぽふっ



ウソディーネ「イヤ……偽物だけど、ウンディーネには勝ちたいもの……!」


ウンディーネ「はぁ……どうしてよ? アタシは別に……」


ウソディーネ「ダーリンの近くにいて、素直に想いを伝えられないアナタなんて嫌いよ……! 」


ウンディーネ「!」


ウソディーネ「 こんなポンコツのアタシでも、アタシは貴女と最後まで戦う! ……貴女に勝ちたい!」


ウンディーネ「…………分かったわよ」


ウソディーネ「来なさい……! アナタが本物のウンディーネなら貴女と同じ感情をもって造られたアタシを倒しなさいよ……! アタシを超えなさいよ……ッッ!」



女剣士「ウソディーネ……」




安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)


盗賊「ロマネスクに備えて煙玉まいとくっすよ」


盗賊の『もくもく煙玉』!






ダークエルフ「ここは滅撃でいいわね」


ダークエルフの『滅撃』×2!


安価↓コンマ二桁×80
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:ダークエルフにコンマ二桁×13のダメージ




コンマ40以下の攻撃が当たらない!



竜殺し「斬らせてもらうぞ」


竜殺しの『兜割り』!


安価↓コンマ二桁×15
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:竜殺しにコンマ二桁×25のダメージ



ダークエルフの『滅撃』×2!


ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに3360のダメージ!


ダークエルフ「……はぁ」




竜殺しの『兜割り』!


ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに690のダメージ!


竜殺し「動きは悪くないんだがな……」




女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」


堕天使「……今度はウンディーネちゃんみたいなひとかぁ」



女剣士は堕天使を召喚した!




堕天使「……ごめんね」


堕天使の『竜天の波動』!




安価↓コンマ二桁×77
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:女剣士にコンマ二桁×25のダメージ



堕天使の『竜天の波動』!


ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに13398のダメージ!


ウソディーネ「はぁはぁ……こんなもの……?」7852/23000


堕天使「もうやめようよ……!」


ウソディーネ「イヤよ! アタシはソイツに気付かせてやらなきゃいけないの……アタシのダーリンへの愛の深さはアンタと同じ……! これだけの想いを秘めて……それでも素直になれないアナタが憎らしい……!」


ウンディーネ「…………」



・・・
ロマネスクドラゴン159747/200000
ウソディーネ7852/23000
女剣士4179/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999(1000/1000)
ダークエルフ7000/7000(20000/20000)



ウンディーネ「どうするの……?」


女剣士「……」


安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.二精剣・水土(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水弱点×5;土弱点×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)




盗賊「っと、先に行くっす」


盗賊の『絶影』!


安価↓コンマ二桁×50
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:盗賊にコンマ二桁×25のダメージ




竜殺し「……割る」


竜殺しの『兜割り』!


安価↓↓コンマ二桁×15
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:竜殺しにコンマ二桁×25のダメージ




女剣士「ウンディーネ、力を貸してくれーー」



ウンディーネ「流るるままにーー」



女剣士の『流転無常』!



安価↓3コンマ二桁×30
ウソディーネへのダメージ
ゾロ目以外:ウソディーネに回避2倍カウンター
ゾロ目:女剣士にコンマ二桁×25のダメージ




盗賊の『絶影』!


ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに4500のダメージ!


ウソディーネ「……っ」3352/23000


竜殺し「哀しい存在だ」


竜殺しの『兜割り』!


ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに2400のダメージ!


ウソディーネ「ぐぅぅ……!」952/23000



ウンディーネ「……ウソディーネ」


ウンディーネ「……アタシの分も、素直になりなさいよ」にっ


ウンディーネ「……ええ」


女剣士の『流転無常』!



ウソディーネの回避2倍カウンター!


ウソディーネに4560のダメージ!


ウソディーネ「ダーリン、女神に負けちゃダメよ……」0/23000


ウソディーネを倒した!


ウンディーネ「……」


女剣士「……女神は本当に」



ウンディーネ「ええ。でも、、一つだけ感謝してるわよ」


女剣士「え?」


ウンディーネ「好きよ。貴女のことがーー大好きよ」


女剣士「ーー私もさ」


女剣士は『水土剣』を覚えた!

・水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)


竜殺しが『神殺し』使ってたけど、盗賊がいるのにそれはおかしいから『竜破斬』を使ったということにしておいて
ーーーーーーーーーーーー




・・・
ロマネスクドラゴン159747/200000
女剣士4179/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999(1000/1000)
ダークエルフ7000/7000(20000/20000)
煙玉(2\3)



ロマネスクドラゴン「精霊ちゃんっぽいのには悪いことしたな」


女剣士「さあ、次こそはお前が相手だロマネスクドラゴン!」


盗賊「っす」


ダークエルフ「準備は出来てるわよ」


竜殺し「あまり私たちの強さを見くびるなよ」




ロマネスクドラゴン「うむうむ……さあ、こい!」




女剣士「……まずは!」



安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)




女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」


堕天使「また会ったね極仙竜さん! 戦いなら負けないよ!」


女剣士は堕天使を召喚した!


堕天使「この前とは比べものにならないからね!」



堕天使の『竜天の波動』!


安価↓コンマ二桁×2772
極仙竜へのダメージ




盗賊「音を置き去りにするっす」


盗賊の『神速』!


次ターン3回行動!




竜殺し「喰らえ……!



竜殺しの『神殺し』!



安価↓↓コンマ二桁×495
極仙竜へのダメージ




ダークエルフ「竜を滅ぼす一撃よ!」


『竜を超えし者を討つ』



ダークエルフの『滅竜撃』!

ダークエルフの『滅竜撃』!




安価↓3コンマ二桁×700
極仙竜へのダメージ

安価↓4コンマ二桁×700
極仙竜へのダメージ

女剣士「堕天使! お前の強さと優しさを見せてくれ!」


堕天使「また会ったね極仙竜さん! 戦いなら負けないよ!」


女剣士は堕天使を召喚した!


堕天使「この前とは比べものにならないからね!」



堕天使の『竜天の波動』!


ロマネスクドラゴンに20000のダメージ!


ロマネスクドラゴン「見違えたな! まだ本気でないように思えるぞ! 三度があるとすれば、私も護りを棄てて相手しよう!」139747/200000


堕天使「えへへ! 負けないよ!」




竜殺しの『神殺し』!


ロマネスクドラゴンに20000のダメージ!


ロマネスクドラゴン「神を殺すに足る力だ! 盟友の助けになってくれ! かつての竜の敵よ!」119747/20000


竜殺し「お前に言われるまでもない!」




ダークエルフの『滅竜撃』!


ロマネスクドラゴンに20000のダメージ!


ロマネスクドラゴン「おお、明星か! ははは、神竜とお前の戦いは見事だったな!」99747/20000


ロマネスクドラゴン「もう一撃よ!」


ダークエルフの『滅竜撃』!


ロマネスクドラゴン「痛い痛い!」ペシッ


ロマネスクドラゴンに3500のダメージ!


ダークエルフ「ちっ」



ロマネスクドラゴン「ううむ、ここまで強くなってるとはな……かなり本気でも良かったか? ふはは、まあ、今回はこの程度でいいだろう」96247/20000




ロマネスクドラゴン「次は私の番だ! 今回は1回で済まそうではないか!」


ロマネスクドラゴンの『水流乱舞』!


安価↓コンマ二桁×70
パーティへのダメージ





ロマネスクドラゴンの『水流乱舞』!


女剣士「くっ、温泉の時のあの技か!」


女剣士たちに4900のダメージ!


盗賊人形<<おーばーきるっすー


盗賊人形は砕け散った!



ダークフェアリーたち「あーん……15100/20000

ダークフェアリーが2人倒れた(残:8)!


ダークエルフ「くっ……白魔たのんだわよ」


白魔「おーう」




女剣士「ぐぅゥゥッッ!」1/9999


女剣士は食いしばった!




女剣士「はぁぁぁっ! 行くぞ! 極仙竜!」


ロマネスクドラゴン「おお、意識があるのか! いや、ちょっと混濁してるか? まあ、いい! その技は私の護りでは防げん! 存分に斬れ!」




女剣士の『竜精剣』!



安価↓コンマ二桁×999


女剣士の『竜精剣』!


ロマネスクドラゴンに68931のダメージ!


ロマネスクドラゴン「ううむ! 中々腰が入った一撃だ! 後は王剣だ! 精霊王が盟友に力を貸してくれるやもしれぬ! 愛されてるお前ならばな!」27316/20000


ダークエルフ「……こいつ倒れちゃったけど、終わり?」


ロマネスクドラゴン「お前たちは盟友が転んだ時に起こしてやる仲間なのだろう? それならば、お前たちとて盟友の一部と同じだ! さあ、最後までかかってくるがいい!」くいっ


盗賊「本当に大物っすね……!」



煙玉が切れた!




・・・
ロマネスクドラゴン27316/200000
女剣士0/9999
竜殺し5099/9999
盗賊9999/9999
ダークエルフ7000/7000(15100/20000)




ダークエルフ「じゃあ……これで終わりよ! 明星! 神を穿つ一撃よ!」



ダークエルフの『神滅撃』!



ダークエルフの『神滅撃』!




安価↓コンマ二桁×700
極仙竜へのダメージ


安価↓2コンマ二桁×700
極仙竜へのダメージ



ダークエルフの『神滅撃』!


ロマネスクドラゴン「神を滅ぼす一撃! 期待しているぞ古エルフの娘よ!」


ロマネスクドラゴンに20000のダメージ!



ダークエルフ「ハァァッ!」


ダークエルフの『神滅撃』!


ロマネスクドラゴン「これもいい一撃だ!」7316/200000


ロマネスクドラゴンに20000のダメージ!


ロマネスクドラゴン「……見事なり!」0/200000


ロマネスクドラゴンを倒した!


ロマネスクドラゴン「ううむ、感動したぞ。そら盟友、起きろ。みんな元気になるのだ」


女剣士たちとロマネスクドラゴンは全回復した!


女剣士「また私だけが……くそぉ……」しくしく…



ロマネスクドラゴン「良い仲間に恵まれたな!」


・・・

ロマネスクドラゴン「ふうむ……龍穴を辿ったところ王都にいるようだ」


女剣士「王都のどの辺だ?」


ロマネスクドラゴン「ははは、真ん中辺りだな」


竜殺し「王都の中心部というと……」



安価↓
精霊王の所在地



白魔「教会か……ふうん大聖堂ねぇ……」


盗賊「魔姫ちゃんといい地下に隠すの好きっすね」


ダークエルフ「女神って犬みたいなやつね」


カグツチ「それなら今までの残虐な行いの説明にもなりますね」




女剣士「……精霊王を助け出しに行くぞ!」



パーティ全員で大聖堂に赴き精霊王の救出します


ロマネスクドラゴン「頑張れよー」


はぐれ天使兵「盟友さま応援しています」


ヴァルキリー「苦しむものを解放してやってくれ」


竜人「無事でね、みんな……盗賊」


盗賊「……っす」




・・・

盗賊「地下に潜入っすね」


白魔「ちょろいなぁ」


ダークエルフ「あんたら手慣れ過ぎでしょ。ちょっと怖いわ」


白魔「はあ、だだっ広いな。こんなスペースどうやって作ったんだ……」


シルフ「……うん、この下に精霊王がいるよ~!」ぽんっ


サラマンダー「私もようやく聞こえた。とても弱っているな……」ぽんっ


ウンディーネ「あの精霊王がね……」ぽんっ


ノーム「可哀想に……」ぽんっ



女剣士「急ぐぞ!」


カグツチ「はい!」


盗賊「見張りがいたら自分と白魔さんで、無力化するっす」


白魔「おじさん死神魔法たくさん使えると嬉しいぜ」


竜殺し「本当に元聖職者か……?」


・・・

女剣士「……?」


盗賊「巨大な黄色っぽい卵っすかね?」


サラマンダー「精霊王!」


シルフ「この中に精霊王がいるよぉ! 苦しそうだよぉ!」


ウンディーネ「この卵みたいなものが、精霊の力を取り出して大地に流し込んでるのね……」


ノーム「早く助け出そう!」


シュルル……パンッ!


カグツチ「あらら……?」


竜殺し「精霊王を防衛するつもりのようだ」


盗賊「これを壊すしかないっすね」


ダークエルフ「やるしかないわね」




精霊王
30000/????
バッドステータスになりません
属性攻撃を無効化します
各種属性の痛烈な攻撃をします(コンマ二桁×10)



女剣士「……待ってろ精霊王! すぐに助け出してやるからな!」



安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)


3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



女剣士「ウンディーネ、力を貸してくれーー」


ウンディーネ「さっさと助け出すわよ」


女剣士は剣に水精の力を乗せた!




女剣士「ノーム、全力で遊ぼうかーー!」


ノーム「精霊王! 待ってて!」


女剣士は剣に土精の力を乗せた!





白魔「ぱぱっと行こうか。ぱぱっと」


白魔の『倍速魔法』!


全員の攻撃コンマに+50!




竜殺し「……はぁっ!」


竜殺しの『竜破斬』!


安価↓(コンマ二桁+50)×99
精霊王へのダメージ




ダークエルフ「やっ!」


ダークエルフの『滅撃』×2!


安価↓2(コンマ二桁+50)×80
精霊王へのダメージ




盗賊「革命を起こす一撃っす!」


盗賊の『国盗り』!


安価↓3(コンマ二桁+50)×100
精霊王へのダメージ


竜殺しの『竜破斬』!


精霊王に13860のダメージ!



ダークエルフの『滅撃』×2!


精霊王に9360のダメージ!



盗賊「革命を起こす一撃っす!」


盗賊の『国盗り』!


精霊王に13000のダメージ!



精霊王「ーーーー」0/30000


精霊王を倒した!



女剣士「よし、動きが止まった! このまま……!」





「それはできない相談だ」



女剣士「ーー!」


ピリーーッッ!



竜殺し「……現れたな! 女神め!」


盗賊「……っす」


白魔「おいおい、ここで登場かよ!」



ブンッ



精霊王<<ズブッ……



サラマンダー「精霊王!?」


ウンディーネ「……嘘でしょ」


シルフ「うわぁぁんっ!」


ノーム「……白魔、回復を……!」


ウィルオウィスプ「……精霊王……消えちゃダメ……」ぱっ



「そんな出涸らしに今更回復したところで仕方ないだろう」



女剣士「お前ぇ……! 何度私を怒らせれば気がすむんだ!?」


「相変わらずうるさいな盟友王」


精霊王「……盟友王……私の力を……使いなさい……」



「まだ息があるのか」ブンッ



盗賊「っす!」キンッ


盗賊は投げられた剣をはたき落とした!


「ほう……私の剣を……」



竜殺しが斬りかかる!



「退け」ばさっ



竜殺し「ーー!」


竜殺しは広げられた翼に吹き飛ばされた!



精霊王「人の子よ……もう一度私たちが……結ばれた世界を……」


女剣士「……ああ! 任せろ! 私に任せろ!」


精霊王「あなたの……魂は……いつも美しい……」シュゥゥ……


「……はあ、面倒だな」ブゥゥン……


カグツチ「……どこかに行ってしまいますよ!」


ダークエルフ「逃さないわよ! 明星! 神を討つ力を」


『彼奴は神にあらじ、神に最も近き者にて、我が長なる天軍の剣』


ダークエルフ「あいつは神じゃないの?」


白魔「何言ってやがる! あの姿は女神像そのものだろうが!」


ダークエルフ「でも明星が違うってーー」


「……下がるわけにもいかないか。明星、お前は消さねばいけん」


女剣士「……お前は女神なのか?」



天使長「ーー私は天軍の剣。神に最も近き者なり、全ての天使をまとめる者なり」




天使長
HP:99999/99999
ほとんど全ての攻撃が当たりません(コンマ00以外を無効化)
多彩で非常に強力な全体攻撃を持ちます
一撃必殺の技を持ちます(食いしばり無効)




天使長「罪人たちを許そう」


天使長の『許しの弓』


安価↓コンマ二桁×40
パーティへのダメージ
偶数:風・火
奇数:水・土


天使長の『許しの弓』!


女剣士と盗賊と白魔と竜殺しに1880のダメージ!


ダークエルフに940のダメージ!


カグツチに3760の回復!


天使長「女神は討たせん」




・・・
天使長99999/99999
女剣士8119/9999
竜殺し8119/9999
盗賊8119/9999
ダークエルフ6060/7000
白魔2120/4000
カグツチ6000/6000



盗賊「人智を超える強さっす!」


竜殺し「……私の攻撃なら通るはずだ! 白魔! アシストを頼む!」


白魔「ああ! はぁ、か弱いおじさんにゃキツイぜ」


女剣士「ここは……!」




安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)


3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える;使用ターン敵生存で敗北)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)


女剣士「ウンディーネ、力を貸してくれーー」


ウンディーネ「この戦いは負けられないわ」


女剣士は剣に水精の力を乗せた!



女剣士「ノーム、全力で遊ぼうかーー!」


ノーム「ボクの後ろは通さないよ!」


女剣士は剣に土精の力を乗せた!





白魔「飛ばしていこうぜ!」


白魔の『倍速魔法』!


全員の攻撃コンマに+50!





女剣士「地母神の如く!」


女剣士の『大地水冷撃』!


安価↓(コンマ二桁×50)×150
天使長へのダメージ
00以外無効化




竜殺し「食らうがいい!」


竜殺しの『神殺し』!


安価↓(コンマ二桁+50)×99
天使長へのダメージ




ダークエルフ「穿つ!」


ダークエルフの『滅撃』!

ダークエルフの『滅撃』!



安価↓3(コンマ二桁+50)×40
天使長へのダメージ
00で無効

安価↓4(コンマ二桁+50)×40
天使長へのダメージ
00で無効



女剣士の『大地水冷撃』!


ミス!


女剣士「んぐっ!」



竜殺しの『神殺し』!


会心の一撃!


天使長に77×150のダメージ!


11550のダメージ!


天使長「……やるな」88449/99999


竜殺し「貴様も女神も私が斬る!」



ダークエルフ「穿つ!」


ダークエルフの『滅撃』!

ダークエルフの『滅撃』!


ミス!

ミス!


ダークエルフ「ちっ!」



盗賊の『身代わり』!


盗賊人形<<てんしのぶらっすー


盗賊「自分は何ができるっすかね……」7119/9999





カグツチ「私もいきますよ!」


カグツチの『炎竜天照』!


安価↓(コンマ二桁+50)×70
天使長へのダメージ



カグツチの『炎竜天照』!


カグツチ「これはいい一撃です!」ぱぁっ


ミス!


カグツチ「……」むぅぅ…



天使長「回避カウンターと絶対防御か……面倒だな」



天使長は様子を見ている……


・・・
天使長88449/99999
女剣士8119/9999
竜殺し8119/9999
盗賊7119/9999(1000/1000)
ダークエルフ6060/7000
白魔2120/4000
カグツチ6000/6000


白魔「もう一回倍速いくぜぇ!」


白魔の『倍速魔法』!


全員の攻撃コンマに+50!


女剣士「当てる!」


女剣士の『大地流水撃』!


安価↓(コンマ二桁+50)×150
天使長へのダメージ
50か00以外ミス



竜殺し「あの娘の無念を知れ!」


竜殺しの『神殺し』!


安価↓2(コンマ二桁+50)×99
天使長へのダメージ



ダークエルフ「いくわよ!」


ダークエルフの『聖魔天雷』!

ダークエルフの『聖魔天雷』!


安価↓3(コンマ二桁+50)×25
天使長へのダメージ
50または00以外ミス

安価↓4(コンマ二桁+50)×25
天使長へのダメージ
50または00以外ミス


女剣士の『大地流水撃』!


ミス!


女剣士「くそぉ……!」




竜殺しの『神殺し』!


天使長に14355のダメージ!


天使長「この私に二撃を与えたものはお前が初めてだ!」


竜殺し「何度でも斬る!」




ダークエルフの『聖魔天雷』!
ダークエルフの『聖魔天雷』!


ミス!
ミス!


ダークエルフ「んぐぐ……!」




盗賊「毒針当たらないっすかね」


盗賊の『毒針』!


安価↓コンマ二桁
50または00:1000毒かつ攻撃防御半減かつ1ターン行動不能




カグツチ「当ててみせます」ふんすっ


カグツチの『炎竜天照』!


安価↓2(コンマ二桁+50)×70
天使長へのダメージ
50または00以外ミス



盗賊の『毒針』!


ミス!




カグツチの『炎竜天照』!


ミス!


カグツチ「……」ぷくっ





天使長「どれ、盟友王の厚き壁を突破できないものか」



天使長の『裁きの剣』!



ノーム「仲間には指一本触れさせない!」



天使長「かつての盟友王といたお前もそうだったな……」



安価↓コンマ二桁
女剣士へのダメージ
ゾロ目以外:回避
00:3倍カウンター


天使長の『裁きの剣』!


女剣士は回避3倍カウンター!


ミス!


天使長「良い動きだ。お前と敵であれて嬉しいぞ」


・・・
3ターン目
天使長74094/99999
女剣士8119/9999
竜殺し8119/9999
盗賊7119/9999(1000/1000)
ダークエルフ6060/7000
白魔2120/4000
カグツチ6000/6000



女剣士「地母神の如く!」


女剣士の『大地水冷撃』!


安価↓コンマ二桁×150
天使長へのダメージ
00以外無効化



竜殺し「食らうがいい!」


竜殺しの『神殺し』!


安価↓コンマ二桁×99
天使長へのダメージ




ダークエルフ「おいでダークフェアリーたち! 回復しましょう!」


ダークエルフの『闇妖精召喚』×2!


安価↓3コンマ一桁×2
闇妖精召喚数




盗賊「もう一回毒針っす!」


盗賊の『毒針』!


安価↓4コンマ二桁
00:成功



白魔「回復かね」


白魔の『回復魔法』!


安価↓コンマ二桁×0.02×各HP
回復量



女剣士の『大地水冷撃』!


ミス!


女剣士「あんまりかわすなよぅ……!」



竜殺しの『竜破斬』!


天使長に6633のダメージ!


天使長「……人間にしておくのが惜しい実力だ!」67461/99999


竜殺し「ほざけ!」




ダークエルフの『闇妖精召喚』×2!


ダークフェアリーA~B「来たよ~! みんな怖がってたから、私たちだけだ~!」4000/4000


ダークエルフ「そう……ありがとね」



盗賊の『毒針』!


ミス!


盗賊「はぁ……」



白魔の『回復魔法』!


パーティは全快した!


白魔「うし、勝つぜ」



カグツチ「炎竜……その狂わんばかりの炎をこの身に……」


カグツチの『炎竜狂舞』!

天使長に3000のダメージ!

天使長「っ!?」64461/99999

カグツチ「天使の姉ちゃん! 私がぶちのめしてやんよオォォオッッ!」

カグツチに反動500ダメージ!


白魔「マジかよ」



天使長の『神罰代行』!


安価↓コンマ二桁×50
女剣士へのダメージ
00:3倍カウンター
ゾロ目以外:回避




天使長の『神罰代行』!


女剣士の回避3倍カウンター!


ミス!


天使長「明鏡止水の心を見せてもらった」


水の力が治まった!

土の力が治まった!



・・・
4ターン目
天使長64461/99999
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999(1000/1000)
ダークエルフ7000/7000(4000/4000)
白魔4000/4000
カグツチ5500/6000




女剣士「(……精霊王に貰った力が私に道を示している……今なら竜剣も……!)」




安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



波濤剣『我、幾星霜を経て再びその技を振るわん』


波濤剣『竜の盟友たる証ーーその身に刻まん!』



女剣士の『竜剣』!



天使長「……っ、竜剣か!」



安価↓コンマ二桁×333
天使長へのダメージ




竜殺し「ハァァッッ!」


竜殺しの『竜破斬』!


安価↓2コンマ二桁×99
天使長へのダメージ




ダークエルフ「当たりなさいよぉッッ!」



ダークエルフの『白黒魔』!

ダークエルフの『白黒魔』!


安価↓3コンマ二桁×32
天使長へのダメージ
00以外ミス

安価↓4コンマ二桁×32
天使長へのダメージ
00以外ミス


女剣士の『竜剣』!


天使長に19314のダメージ!


天使長「ぐぅぅ……! 数多の同胞を切り裂いた竜剣……! ふん、ここで消してくれる!」45147/99999




竜殺しの『竜破斬』!


天使長に6633のダメージ!


天使長「っ!」38514/99999


竜殺し「(これで、神殺しと竜剣は打ち止めか……!)」




ダークエルフの『白黒魔』!

ダークエルフの『白黒魔』!


ミス!

ミス!


ダークエルフ「ああ!もうっ! ふざけないで!」


天使長「…………」




盗賊「(やばそうなことを考えてるっすね!)」


盗賊の『絶影』!


安価↓コンマ二桁×50
00以外ミス




白魔「おら、死神だ!」


白魔の『死神魔法』!


安価↓2コンマ二桁
00以外ミス



盗賊の『絶影』!


ちっ


ぷるんっ


ミス!


盗賊「(ちょっと掠ったっす)」





白魔の『死神魔法』!


ミス!


白魔「だああっくそ! うざってえぞ! 女神像そっくりのくそ天使!」




カグツチ「オラァァッ! ひょいひょいかわしてねえでぶん殴られろやぁぁあああッッ!」


カグツチの『炎竜狂舞』!


天使長に3000のダメージ!


天使長「細々と……!」35514/99999




天使長「天使の長たる実力を見せてやろう……」




天使長の『天軍の剣』!




安価↓コンマ二桁
01~20:竜殺し
21~40:盗賊
41~60:ダークエルフ
61~80:白魔
81~00:カグツチ




天使長の『天軍の剣』!



白魔「ーーーーぁ?」



一撃必殺!



白魔「……」0/4000


白魔は力尽きた……



天使長「……まずは一人」




パァァァッッーー!



天使長「!?」



白魔「や、ヤベェ……ほぼ逝きかけたぜ……あのクソ鳥に感謝しねえとな」



白魔は蘇った!




天使長「……これほどとはーーふっ!」



・・・
5ターン目
天使長35514/99999
女剣士9999/9999
竜殺し9999/9999
盗賊9999/9999(1000/1000)
ダークエルフ7000/7000(4000/4000)
白魔4000/4000
カグツチ5500/6000



女剣士「長引かすのは危険だ………。ここは!」


安価↓

1.風火剣(1ターン;コンマ二桁×50;風・火・神特効×5;コンマ÷4で追加攻撃)

2.水土剣(3ターン;ゾロ目以外:回避3倍カウンター;ゾロ目:3倍カウンター;全体攻撃無効化)
大地流水撃(コンマ二桁×150;ゾロ目×250;水・土・神特効×5)

3.竜剣(コンマ二桁×333;必ずダメージを与える)

4.堕天使召喚(コンマ二桁×77;敵ダメージ;パーティー全体回復;竜特効×6;神特効×6)


5.通常攻撃(コンマ二桁×30;ゾロ目×45;水弱点×5)



波濤剣『我、幾星霜を経て再びその技を振るわん』


波濤剣『竜の盟友たる証ーーその身に刻まん!』


女剣士の『竜剣』!



安価↓コンマ二桁×333
天使長へのダメージ




竜殺し「(私の燕返しも守護剣もあの技はどうしようもない……攻めあるのみ!)」


竜殺しの『兜割り』!


安価↓2コンマ二桁×15
00以外ミス




盗賊「あれを連発されちゃたまったもんじゃないっす!」


盗賊の『絶影』!



安価↓3コンマ二桁×50
天使長へのダメージ
00以外ミス


波濤剣『我、幾星霜を経て再びその技を振るわん』


波濤剣『竜の盟友たる証ーーその身に刻まん!』


女剣士の『竜剣』!


天使長に8991のダメージ!


天使長「私の勝ちか?」26523/99999




竜殺しの『兜割り』!


ミス!



盗賊の『絶影』!


ミス!



カグツチ「だりゃぁぁっっ! 百万回でも砕いてやんヨォォッッ!」


天使長に3000ダメージ!


反動500ダメージ!



白魔「……悪いな、ここで死んでお前たちを死なせるわけには行かねえからよ」


白魔の『生命の波動』!


天使長に2000ダメージ!


白魔は戦闘を離脱した!


天使長「くっ、逃げ足の速い……」21523/99999




ダークエルフ「実戦で使うのは初めてよね……喰らいなさい!」


ダークエルフの『必滅白黒乱撃』×2!


安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃



ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!


ダークエルフ「おりゃおりゃぁ!」



安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃


ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!



ダークエルフ「まだまだぁ!」



安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃


ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!


ダークエルフ「んぎぎ!」



安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃


ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!


ダークエルフ「んぅぅぅ!」



安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃


ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!


ダークエルフ「あたりなさいよぉぉ!」


天使長「……」


安価↓コンマ二桁×28
天使長へのダメージ
00以外ミス
20以上で追加攻撃

見間違えた、すまぬ


ダークエルフは白黒乱れ撃つ!


ミス!


ダークエルフ「う、ぅぅ……!」


ダークフェアリーたち「おねぇちゃん……」


ダークエルフ「貴女たちは私が護るからね……」






天使長「これが最も神に近き者の力だ」





天使長の『天軍の剣』!




安価↓コンマ二桁
01~20:女剣士
21~40:竜殺し
41~60:盗賊
61~80:ダークエルフ
81~00:カグツチ
ゾロ目:追撃




天使長の『天軍の剣』!



天使長「砕け散れ盟友王」




女剣士「ーー私は」




一撃必……




女剣士「負けないッッ!」1/9999




天使長「……!」



女剣士は食いしばった!





女剣士「天軍の剣……! 勝つのはーー私たちだ!」




女剣士の『竜精剣』!




安価↓コンマ二桁×999
天使長へのダメージ



女剣士の『竜精剣』!



ガッ



女剣士「あっ!?」ふらっ



天使長に17982のダメージ!



天使長「ぐぅぅーー!」3541/99999




女剣士「……」ぱたっ



女剣士は力尽きた……




天使長「……さすが盟友王だ。しかし勝利はーー」





竜殺し「私たちのものだな」






カグツチ「炎竜ーー盟友さまを守る力を私にーーッッ!」




カグツチの『炎竜狂舞』!



カグツチ「ダラァァッッ! 細々だぁああっ!? 細々削られて打ち倒れろやぁぁああッッ!」



天使長に3000のダメージ!



反動500ダメージ!




天使長「……ぅぁ…………ならばお前を倒す……!」541\99999





天使長の『天軍の剣』!



竜殺し「ーーそうはさせん」



竜殺しの『燕返し』!


竜殺し「カウンターは愚か回避さえできん……が、お前の攻撃を惹きつけることくらいはできるさ」



一撃必殺!



竜殺し「……」ばたっ0/9999



竜殺しは力尽きた……





天使長「ぐ……」




カグツチ「ーーーーこれが友情のパンチだオラァァッッッ!!」




カグツチの『炎竜狂舞』!




天使長に3000のダメージ!




天使長「ーーーー」




天使長を倒した!




ダークエルフ「私は今回ダメダメだったけど、私たちはコイツがこけても、勝つのよ。全員でね」


盗賊「あんたも女神さまと一緒に戦えば自分たちを圧倒できたと思うっすよ」


天使長「私はーー天軍の剣! 女神の敵を裂く剣だ!」ギンッ


盗賊「……あんたの忠誠は本物っすね」


ダークエルフ「……」


『天軍の剣ーー同胞にして宿敵ーー我が討つ』


ダークエルフ「……いいの」


『ーー弓を引くだけでよい』


ダークエルフ「……いつもより口調が柔らかいのね。はあ……あんたも辛いわね」


天使長「明星ーー我が妹ーー堕天使よーー貴様に討たれたとて私の女神への忠誠の真実は変わらんーー!」


『ーー大義である。去ね』


明星の『神滅撃』!


天使長「(ーー私がいなくても食事と掃除くらいはちゃんとしてくださいよ)」ふっ…


ぱたっ


天使長は力尽きた……


既に貼られていますが次スレです



女剣士「安価とコンマで名を上げる!」終
女剣士「安価とコンマで名を上げる!」終 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490881818/)


実在の宗教や団体等は一切関係ありません
そりゃそうだ





前スレが荒らしに埋められて貼れなかったから供養させてください(次スレで終わりとのことなので)。募集外なので使わないでもらえるとありがたいです


審判竜 (火・水・風・土・光・闇・竜・【神】(女神により))

HP180000

[特性]
・バッドステータス無効

[常時発動]
・魔天牢 攻撃倍率、ゾロ目判定を除くありとあらゆるものを反転させる(弱点倍率、特攻倍率、カウンター倍率、二桁判定の以上以下)
・唯一神賛美 女神への攻撃がコンマ80以下だと半減される(↑に影響されない)
・解呪 こちらの攻撃コンマが5回以上75~だと女神による洗脳が解ける(↑↑に影響されない)

[攻撃技]
・終焉(誰かのHPを耐性無視で強制的に残り1にする)
・ジャッジメント・クロス(二桁×90、一番HPの高いものを狙う)
・インフェルノ・ゲート(物語中に死亡した者をランダムに呼び出し攻撃させる)


生と死を司る裁きの龍。女神に洗脳されている…が時々洗脳を破りそうなので女神は内心ビクビクしている

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