【安価】ジョナサンジョースターが鎮守府に着任するようです (256)

提督が鎮守府に着任しました、これより艦隊の指揮に入ります

ジョナサン「………」パッ

ジョナサン「どう言うことだ…?」キョロキョロ

ジョナサン「確か僕はディオを道連れにして船の中で死んだはず…」

ジョナサン「それなのに僕は何故こんな所にいるんだ…?」


>>3「おはようございます、提督」


艦娘は誰でも構いません、金剛でもウォースパイトでも大丈夫です

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サラトガ

サラトガ「おはようございます、提督」

ジョナサン「ああ、おはよう」

ジョナサン「…提督!?」

サラトガ「あれ、そうではないのですか?」

サラトガ「サラは今日提督が着任すると聞いていたのですけど…」

ジョナサン「いや、僕は気付いたらここに居たんだ、今さっき起きたばっかりだよ」

サラトガ「うーん、じゃあ深海凄艦ってわかりますか?」

ジョナサン「聞いた事ない名前だ…今、何年なんだい?」

サラトガ「今は201×年ですよ」

ジョナサン「そうか、ありがとう」

ジョナサン(僕が死んだのは1889年の筈…単純計算で120年は経っている事になるぞ…!)ドドドドド

ジョナサン(正直言って全く訳が分からない、だがこうして生き返ったと言う事は、僕にはやらねばならない事があるという事だッ!)ドドドドド

ジョナサン「教えてくれないかい?その深海凄艦という物を」

サラトガ「わかりました、手短に説明しますね」

---省略---

ジョナサン「なるほど、深海凄艦は理由は不明だが僕達の所に責めてくるのか」

サラトガ「それをサラ達艦娘が戦って倒す、という感じです」

ジョナサン「君達が戦っているのか!?」

サラトガ「そうですよ?」

ジョナサン「なんだか申し訳ないな…こんな女の子達に戦わせて」

サラトガ「いいんです、それが使命ですから」


ジョナサン「………よし、わかった、その提督というのをやらせてもらうよ」


サラトガ「!」

サラトガ「宜しくお願いしますね、提督」ニコッ

サラトガ「提督、まずは出撃をしましょう」

ジョナサン「出撃?」

サラトガ「その深海凄艦を倒しに行くんです」

ジョナサン「ああ、何処に行くんだい?」

サラトガ「最初は『鎮守府正面海域』に出撃するといいですよ」

ジョナサン「じゃあ、行ってみようか」

サラトガ「航空母艦Saratoga抜錨します。続いて!」

ジョナサン「わかった!」


サラトガ「!?」

サラトガ「待ってください提督、提督はついていかなくても大丈夫ですよ?」

ジョナサン「なんというか、心配でね」

サラトガ「私達は水上で戦うんですよ!?」

ジョナサン「なら問題ないよ」

サラトガ「ニンジャじゃあるまいし無理ですってば!」

ジョナサン「僕には波紋があるからね」コォォォォォ

サラトガ「波紋?」

ジョナサン「海に波紋を流すッ!」

ジョナサン「そして海に流した波紋エネルギーと体内の波紋エネルギーを反発させるッ!」

サラトガ「水の上に…立っている!?」

ジョナサン「さて、行こうか」

サラトガ「提督は本当に人間なんですよね…?」

ジョナサン「そうだけど…?」

サラトガ「貴方みたいな人、初めて見ましたよ」

ジョナサン「ははは、これが出来る人は昔にもいる筈だよ」

ジョナサン(波紋エネルギーが以前よりも強化されている…?)



ジョナサン「何か見えるけど、あれが深海凄艦かい?」パチャパチャ

サラトガ「アレです!只今より戦闘に入りますッ!」

ジョナサン「わかった、どうするんだい?」

サラトガ「まずは航空戦をします!」

サラトガ「行きます! 航空隊、発艦はじめ!」

ジョナサン「凄いな…あんな形の飛行機があるのか」

ズ┣¨┣¨┣¨┣¨

駆逐イ級「ウワァ-!」

サラトガ「ふう、終わりました」

ジョナサン「もう終わったのかい!?」

サラトガ「まだ最初の海域ですからね、これからもっと強くなっていきますよ」

ジョナサン「あの深海凄艦から誰か出てきたよ?」

サラトガ「『ドロップ』と呼ばれるものですね」

サラトガ「味方の艦が増えますよ」

ジョナサン「あの艦がどんな子だろうね」

ドロップ艦安価>>8

ジョナサン「あの艦はどんな子だろうね」


浜風「駆逐艦、浜風です。これより貴艦隊所属となります。」

サラトガ「Hello!浜風、宜しくね」

ジョナサン「君はどんな艦なんだい?」

浜風「私ですか?陽炎型13番艦の駆逐艦ですけど」

サラトガ「おそらくJapanの艦じゃないですか?」

ジョナサン「だろうね、聞いた事のない名前だ」

浜風「提督は外国の方ですか?」

ジョナサン「そうだよ、僕はイギリス出身なんだ」

サラトガ「そろそろ次進みますか?提督」

ジョナサン「そうだね、行こうか」

浜風(なんで提督が水の上に立っているのでしょうか…?)


羅針盤娘「よーし、羅針盤まわすよー!」

ジョナサン「この子はなんなんだい?」

サラトガ「この子は羅針盤娘と言ってですね、艦隊の進路を決めてくれるんですよ」

ジョナサン「ならこの先もお世話になるかもしれないね」

浜風「一説では機嫌が悪いと、行きたい方向に連れて行ってくれないとか…」

ジョナサン「恐ろしい子だね…」


羅針盤娘「羅針盤まわしてもいいかなー?」

サラトガ「おねがいします」

羅針盤娘「よーしまわすぞー!」カラカラカラカラ ピタッ

羅針盤娘「あっちの方だよ!」

ジョナサン「ありがとう、助かるよ」

サラトガ「さあ、行きましょう」

浜風「見えました、あれが敵じゃないですか?」

ジョナサン「その様だね」

サラトガ「行きます! 航空隊、発艦はじめ!」

ジョナサン「浜風ちゃんはちょっと待っててね」

ズ┣¨┣¨┣¨┣¨

サラトガ「一体撃ち漏らしました!」

ジョナサン「よし、僕が行こう」

浜風「提督が!?」

ジョナサン「砲撃される前に、波紋を流すッ!」

ジョナサン「うおおおお!!」

サラトガ「速いッ!まるで重機関車のようなッ!」


軽巡ホ級「ダレカコッチニムカッテクルゾ?」

ジョナサン「ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!!おおおおおっ
刻むぞ血液のビート!」

軽巡ホ級「ナンダコイツハ!」

ジョナサン「山吹色の波紋疾走??」トッコォ-ン

軽巡ホ級「ウグアア!」

サラトガ「深海凄艦が…溶けていく!?」

浜風「提督って一体何者なんです?」


ジョナサン「波紋は深海凄艦に効くようだ…」

ジョナサン「誰か出てきたぞ?」

ドロップ艦安価>>13

摩耶

摩耶「よ!アタシ、摩耶ってんだ、よろしくな。」

ジョナサン「ああ、宜しく」

摩耶「お前が提督のようだけど、艦隊は何処にいるんだ?」

ジョナサン「みんなあっちの方にいるよ、行こうか」

摩耶「おう!」


サラトガ「あ、提督が戻ってきましたよ」

浜風「誰か連れてますね」

ジョナサン「この摩耶さまって子が来たんだ」

摩耶「宜しくな!」

浜風「宜しくお願いしますね」

サラトガ「こちらこそお願いします」

ジョナサン「ここが最後でいいのかな?」

サラトガ「はい、ここで終わりのはずです」

ジョナサン「じゃあ、帰ろうか」

---鎮守府---

サラトガ「作戦完了です、提督」

ジョナサン「お疲れ様、その補給というものをして来てくれないか?」

サラトガ「了解しました」


ジョナサン「今の艦娘は3人、陣形を組めるようになるには少なくとも4人必要なのか…」

摩耶「どーしたんだ?提督」

ジョナサン「ああ、摩耶ちゃんか」

ジョナサン「いや、ここの人数を少し増やしたいと思ってね」

摩耶「じゃあ『建造』でもすればいいんじゃないか?」

ジョナサン「建造?」

摩耶「艦娘を着任させるにはドロップだけじゃなくて建造でも出来るって聞いた事あるぞ」

ジョナサン「うーん、ならやってみようかなぁ」

摩耶「お供するぜ、提督!」

---工廠---

ジョナサン「ここかな、工廠という所は」

妖精「なにかごようですか」

摩耶「建造がしたいんだけどいいか?」

妖精「まかせてください!」

ジョナサン「2人建造できるようだね」

妖精「しざいの配分はどうしますか?」

ジョナサン「配分か…今資材はどれだけあるのかな?

↓2資材がどれだけあるか

ジョナサン「配分か…今資材はどれだけあるのかな?」

妖精「いまのところ各資材は2万ずつありますよ」

ジョナサン「多いのかな?」

摩耶「多いと考えて大丈夫だ」

ジョナサン「配分か…どうしようかな?」

摩耶「わかってねえなぁー!こういう時は妖精さんのおすすめにしとくもんだろー!」

ジョナサン「そうなのかい?じゃあそうしようかな」

妖精「わかりました、わたしたちで適当に配分しておきますね」

誰が建造された?>>20 >>21

コンマでどんなクラスの艦か決めてから安価でもいいかもね

ポーラ

鳥海

>>19そのアイデア使わせていただきます!

ジョナサン「さて、建造時間を待つのが暇だね、部屋でも来るかい?お茶ぐらいは出すよ」

摩耶「おう、行く行く!」

---司令室---

ジョナサン「取り敢えずすわっててくれ、僕はお茶を淹れてくるよ」

摩耶「いやー、やっぱ広いなー!」

摩耶「提督の部屋だからかねぇ」

ガチャリ

サラトガ「提督、補給から戻りました」

ジョナサン「ああ、サラトガちゃんか、今お茶を淹れる所なんだ」

サラトガ「はーい、座りますね」

ジョナサン「戸棚に茶葉が入ってて良かったよ」コポポポポポ

摩耶「これは紅茶か、いい香りだな」

サラトガ「提督ってイギリスの出身と言われてましたもんね」

ジョナサン「そうそう、嗜みだよ」

摩耶「提督、アタシ知ってるんだぜ、こういうカップで穴に指を入れるのは駄目だって」

摩耶「こうやって皿を持つだろ?もう片方の手でカップの持ち手を摘まむように持って飲む!」

サラトガ「確かそれ私も知ってますよ、『岸辺露はn妖精「けんぞうがおわりましたよー!」

ジョナサン「おや、じゃあそれを飲んだら行こうか」

---工廠---

ポーラ「Buon Giornov~。ザラ級重巡の三番艦~、ポーラです~。何にでも挑戦したいお年頃。頑張ります~。」

鳥海「私が鳥海です、よろしくです」

摩耶「おお!鳥海じゃねえか!」

鳥海「摩耶、お久しぶりです」

ジョナサン「2人は姉妹なのかい?」

摩耶「そうそう、アタシが姉なんだぜー!」

ジョナサン(どっちかというと摩耶ちゃんが妹に見える事は黙っておこう)

サラトガ「貴女は、イタリアの子かしら?」

ポーラ「そうですよぉ~パスタの国からやってきました~」

ジョナサン「その手に持っている瓶はなんだい?」

ポーラ「これですかぁ~?ワインですよぉ~ワイン」

サラトガ「飲み過ぎは駄目ですよ?」

ポーラ「わかってますよ~」

ジョナサン「これで5人、確か6人まで入れられたっけな」

ジョナサン「妖精さん、もう1人分お願いできるかな?」

妖精「まかせてください」

↓1のコンマで決めます
コンマ01~20で駆逐艦
コンマ21~40で軽巡洋艦
コンマ41~50で重巡洋艦
コンマ51~70で航空母艦(軽空母含む)
コンマ71~90で戦艦
コンマ91~00でその他(水上機母艦など)

↓2
水上機母艦、潜水艦系統、揚陸艦、工作艦、練習巡洋艦、補給艦の中からお選びください

ジョナサン「さて建造時間を待とうかな」

サラトガ「提督、高速建造材を使うと良いですよ」

ジョナサン「そんなものがあるのかい!?」

妖精「あります、つかいますか?」

ジョナサン「それじゃあ使わせて貰おうかな」

妖精「ふぁいあー!」


鹿島「提督さん、お疲れ様です。練習巡洋艦鹿島、着任です。うふふっ」

浜風「提督、何をしているんですか?」ガラガラガラ

鹿島「……!」

ジョナサン「今は人数を増やす為に建造中かな」

鹿島「よろしくお願いいたします」バチバチバチ

浜風「え、ええこちらこそ」バチバチバチ

ジョナサン「取り敢えず、これで6人揃って艦隊運用もできそうだ」

日常3:戦闘1のペースで話を進めて行こうと思います。日常回でのお題を安価にさせていただきます。
↓3お題

「提督にご飯を振る舞おう」

月曜日

ジョナサン「みんな~ご飯できたよー」

サラトガ「はーい」

火曜日

ジョナサン「今日はフィッシュアンドチップだよ」

ポーラ「お酒に合いますねぇ~」グビグビグビ

水曜日

ジョナサン「うどんなるものを作ってみたよー」

摩耶「美味え!麺にコシがしっかり入ってやがる!」

木曜日

ジョナサン「今日はとんかつを揚げたよー」

浜風「衣がサクサクして、お肉もジューシーです!」

金曜日

ジョナサン「今日はカレーだよ」

鳥海「ジャガイモがゴロゴロ入っていてとろみがありますね…!」

土曜日

ジョナサン「魚が沢山獲れたからアクアパッツァにしてみたよ」

鹿島「ウンまああ~いっ!こっこれは~っ!この味わあぁ~っ!
お魚の淡白な味わいにトマトソースのジューシー部分がからみつくおいしさです!!お魚がトマトを!トマトがお魚を引き立てるッ!
“ハーモニー”というんですかあ~、“味の調和”というんですか~っ!例えるならサイモンとガーファンクルのデュエット!
ウッチャンに対するナンチャン!高森朝雄の原作に対する
ちばてつやの“あしたのジョー”!」

日曜日

サラトガ「大変な事に気付きました」

鳥海「どうかしました?」

サラトガ「今日までのご飯…誰が作っていたと思います?」

鳥海「提督………ハッ!」

サラトガ「そうです、提督しかご飯を作ってません」

鳥海「ただでさえ艦隊運用など色々なお仕事がある中…」

サラトガ「全艦娘に集合をかけます」

サラトガ「今日ぐらいは提督に楽をさせてあげましょう」


鳥海「というわけで」

摩耶「アタシ達が」

鹿島「集められた訳ですね」

浜風「だからみんなで提督にご飯を振る舞おうという訳ですか」

ポーラ「取り敢えずお酒出しますぅ~?」

サラトガ「食前酒みたいなものとしては良いと思いますよ」

摩耶「でもよ、料理つってもよ、何を作るつもりなんだ?」

サラトガ「>>37を作ります」

ハンバーグステーキ

サラトガ「ハンバーグステーキを作ります」

摩耶「そいつはまたガッツリした物を作るなー」

鳥海「提督はああ見えて結構食べるんですよ、だからこれぐらいの方が逆に良いと思ったんです」

鹿島「余所の鎮守府の大食いで有名な赤城さんや大和さん達にも引けを取らないとか…」

浜風「うちの提督はなにものなんですかね」

浜風「所で材料は?」

サラトガ「用意してあります!」

ポーラ「なら、パンも必要じゃないですか~?」

サラトガ「用意してあります!」

摩耶「なら、3人3人で分かれれば良いな!」

サラトガ「それでは準備良いですか!」

一同「おう!」


サラトガ「作戦開始ッ!」


???神父「『時は加速』する」

???「純粋酸素!」

???神父「うわあ死んだ」


サラトガ「やっと完成しましたね…」

摩耶「時間はかかった」

鳥海「しかし良い香りですね」

浜風「調理室に提督接近中!どうしますか!?」

ポーラ「私が行ってきます~」

サラトガ「頼みました!」

鹿島「今のうちに私達も準備をしなければッ!」


ジョナサン「今日は何を作ろうかなあ」

ポーラ「提督ぅー」

ジョナサン「ポーラさんか、どうしたんだい?」

ポーラ「ちょっとお酒呑みませんかぁ~?」

ジョナサン「でも今から僕はご飯作らなきゃいけないんだけど」

ポーラ「ほらほら遠慮しないでください~」グイグイ


摩耶「サラトガ、準備完了したぜ!」

サラトガ「ナイスよナイス! ヴェエエリィイイナイス!」

鳥海「提督が部屋の前に来ました!

浜風「開けます!」


ポーラ「こっちですよぉ~」

ジョナサン「ここかい?」

ポーラ「開けてみてください~」

ガチャリ


サラトガ、浜風、摩耶、鳥海、鹿島、ポーラ
「提督!いつもお疲れ様です!」

ちょっと落ちるついでにお題募集
↓3でお願いします

「提督を観察しよう!」

ジョナサン「最近よくお腹が減るなあ」

ジョナサン「しかしあんなに食べると食費もかさむ」

ジョナサン「もう少し食べる量を減らしていきたいものだね」

ジョナサン「何かに僕のエネルギーを送り続けているとかかな?」

ジョナサン「あり得ないとは思うけど」

サラトガ「………」

日誌

提督が食べる量を気にしている様子でした。しかし男性だったらあのぐらい食べていてもおかしくはないと思います。

「提督を観察しよう!その②」

ジョナサン「ちょっと買い出しに出かけてくるよ」

浜風「この浜風もお供します!」

ジョナサン「来るのかい?いいけど」

ポーラ「行ってらっしゃい~」

---商店街---

浜風「今日は何を作るんですか?」

ジョナサン「あの『レシピブック』に書かれていた鰤大根なるものを作ってみようと思う」

浜風「なら八百屋さんと魚屋さんですね」

八百屋の親父「浜風ちゃんと提督の兄ちゃんじゃねえか!今日の晩御飯は何にするつもりだい!」

ジョナサン「ブリ大根を作ろうかなと」

八百屋の親父「良いねえ、なら大根安くしとくよ!どうだい?」

浜風「じゃあ一本ください」

八百屋の親父「よし、浜風ちゃん可愛いからネギをオマケしてあげよう」

浜風「よっおじさん太っ腹です!」

八百屋の親父「よせやい照れるわい」

ジョナサン「お金です」チャリン

八百屋の親父「おう、確かに受け取ったぞ、また来てくれよ」

浜風「後は鰤ですね」

ジョナサン「魚屋さんはこの近くにあったかな」

浜風「確かあっちの方にあった筈ですけど…」

犬「ワンワン!」

浜風「きゃっ!ワンちゃんが!」

ジョナサン「!」

ジョナサン「ダニー…?」

浜風「ダニー?」

ジョナサン「いや、なんでもない、行こうか」

浜風「………」

日誌
今日、白と黒の斑模様?のワンちゃんを見て提督が少し哀しげな顔をしてました。何かあったのでしょうか?

「提督を観察しよう!その③」

ジョナサン「いやあ、凄いねこの技術は」

摩耶「そうか?普通にこんなもんだろ」

ジョナサン「こんな薄い板の中に人が映るなんて僕の時代じゃ考えられないよ」

摩耶「あれ、提督って何歳だ?」

ジョナサン「僕かい?20歳だよ」

摩耶「じゃあ1990年ぐらいの生まれか?」

ジョナサン「いや、1868年だよ」

摩耶「!?」

日誌
提督は何者なんだ?自分の時代にこんな物は無かったとか言ってやがるがそれが本当なら少なくともアタシ達の艦齢よりも年上って事だよな…
何者なんだよ。

次のお題お願いします↓3

「ジョナサンに波紋を教わる」

サラトガ「提督」

ジョナサン「どうしたんだい?」

サラトガ「その…提督の使う波紋ってありますよね」

ジョナサン「あるね」

サラトガ「それを習得してみたいんです…教えてくれませんか?」

ジョナサン「確かに波紋は深海凄艦に効く」

ジョナサン「でも、今日明日で身につくような物ではないし、苦しい修業を積まなければ普通に使えるレベルにはならない」

ジョナサン「それでもやるかい?」

サラトガ「………」

サラトガ「やります、やらせてください!」

ジョナサン「とりあえず波紋…東洋では仙道と呼んでいるらしいけど、それを実際に見てもらおうか」

---鎮守府中庭---

サラトガ「何をするおつもりですか?岩の上にカエルなんて乗せて」

ジョナサン「まあ見ててよ」

ジョナサン「…」ス- ハ- ス-

ジョナサン「コォォォォ」ザザザザザ

サラトガ「!?」

サラトガ「不自然ッ!不自然な形の波紋が提督の周りにッ!」

ジョナサン「るオオオオオ!!」シュウウ

サラトガ「カ、カエルをッ!やめてくださいッ!」

ジョナサン「オオオオオ!」メメタア

サラトガ「きゃあああああッ!」

ドグチアッ


サラトガ「あっ!カエルが潰されずにその下だけが崩れているッ!?」

ジョナサン「と、こんな感じだ」

ジョナサン「サラトガ、ちょっとこっちを向いてくれないか?

サラトガ「良いですけど何を?」クルッ

ジョナサン(確かツェペリさんは横隔膜のこのあたりを突いていた筈…)

ジョナサン「パウッ!」

サラトガ「Oh my god!」ドスッ

ジョナサン「そう、そのまま肺から空気を1cc残らず吐き出すんだ」

サラトガ「けほっけほっ」

ジョナサン「大丈夫かい?」

サラトガ「なんとか…大丈夫です」

ジョナサン「とりあえずこれで僕と同じ呼吸法になった、波紋はまだまだ軽いが練れる筈だ」

ジョナサン「一緒に修業をしていこう」

サラトガ「はい、お願いいたしますッ!」



浜風「提督がサラトガさんのお腹を殴った!?」

浜風「喧嘩かもしれません、大変な物を見てしまったのかも…」ガタガタガタ

浜風「止めなくてはッ!」


ジョナサン「とりあえず一秒間に10回の呼k浜風「喧嘩はやめてください!」バッ

ジョナサン サラトガ「え?」

浜風「喧嘩をするなら、この浜風を倒してからにして下さい!」

サラトガ「What's?」

ジョナサン「どういう事だい?」

浜風「だって提督さっきサラトガさんのお腹を殴っていたじゃないですか!」

ジョナサン「それには深い訳があってね」

この後むちゃくちゃ波紋の説明をした

>>6
野暮なツッコミだが、ライト兄弟が初飛行したのが1903年
1896年あたりならリリエンタールがグライダーで滑空してた頃だな。

(まあ、ジョナサンもツェッペリ男爵と葉っぱくっつけて飛んでたが…)

>>58
お恥ずかしい限りです…

他のジョジョキャラとか出したほうがいいんですかね?↓5までで出すか出さないか多い方にします

了解です、名前を出す程度とボスキャラを出すかも?ぐらいにします

海(宿敵と刺し違えて沈没)
海(宿敵を倒して?落水)
海(船で移動+敵と戦闘、後に海洋学者)
海(敵を追いやって撃破)
海(船で移動+敵と戦闘)
海(海で宿敵と戦闘、ストーンオーシャン)

ぼちぼち投下していきますねー

「南西諸島沖」

ジョナサン「みんな準備できたかい?」

サラトガ「できてます!」

摩耶「おう!問題ないぜ!」

ジョナサン「じゃあ行こうか」

鹿島「どこへ出撃するんですか?」

鳥海「南西諸島沖ですね、今回は」

浜風「なんやかんや初めての出撃なんですよね…演習ばっかりでした」

ジョナサン「でも練度は結構上がったよね」


ジョナサン「じゃあ…そろそろ行こうか」

サラトガ「はい!」

サラトガ「航空母艦Saratoga抜錨します。続いて!」


羅針盤娘コンマ
1-2で、偶数ならaルート、奇数ならcルート↓1

サラトガ「航空母艦Saratoga抜錨します。続いて!」

羅針盤娘「羅針盤まわすよー」
クルクルクルクルクル

羅針盤娘「こっち!」ピタッ

サラトガ「行きますよー!」


浜風「あっちってもしかしたら…」


cルート

ポーラ「提~督~も飲みます~? 身体熱くなりますよぉ~♪」

ジョナサン「いや駄目だからね」

ポーラ「それは残念ですぅ」

ポーラ「あ、これどうぞぉ」

ジョナサン「何だい?これは」

鳥海「それは…弾薬ですね」

ジョナサン「そんな物が見つかるのか…」

摩耶「とっとと行こうぜ!」


浜風「敵が見えましたよ!」

鹿島「行きましょう!」

サラトガ「駆逐ロ級、駆逐イ級の2体のようですね」

サラトガ「行きます! 航空隊、発艦はじめ!」フォ-ン

駆逐ロ級「アマイ!」miss

駆逐イ級「グワ-!」撃沈

摩耶「行くぜ!」ドォ-ン

駆逐ロ級「スンマセンシタ…」撃沈


ジョナサン「呆気なく終わったね」

浜風「6対2の時点でもうアレですよね」

ドロップする?↓1コンマ40以上でドロップ

ジョナサン「呆気なく終わったね」

浜風「6対2の時点でもうアレですよね」

ポーラ「誰も浮かんで…来ないようですねぇ~」

鳥海「そういう時もありますよね」

鹿島「マッ、そうですよね、早く帰投しましょうか」

ジョナサン「よーし、みんな帰るよー」

---鎮守府---

サラトガ「作戦完了です、提督」

ジョナサン「よし、みんな補給しに向かってくれ」

摩耶「了解だ、行ってくるぜ」

浜風「はい、行ってきます」

---補給所---

鹿島「しかし今回は運が悪かったんですかね」

鳥海「ボスでは無い方のルートに進んでしまったのでしょう」

浜風「羅針盤娘の気分次第って所がありますよね」ワイワイガヤガヤ



???「ハッ…!」

???「ここは…建物の中か?」

???「今回の死に方は何なのだろうか…」

摩耶「オイ、そこのおっさん、何してんだ」

???「そうか、今回は貴様が俺を[ピーーー]のか」

摩耶「はあ?」

???「さあやれよ、鈍器で撲殺か?それとも毒殺か?」

摩耶「お前何言ってんだ、意味がわからないぞ」

???(おかしいぞ…なぜ死なない?)

摩耶「とりあえずアタシはお前を殺さないし、落ち着けよ」

???「と、安心させた所で背後からナイフでグサリ、か?」

摩耶「しねえよ」

???「落とし穴か?」

摩耶「作ってねえよ」

???「俺はいつ死ぬんだ?」

摩耶「殺さねえし、取り敢えず落ち着け」

摩耶「茶でも出してやるからこっち来い」

???「………」

???「なら頂こうか」

---応接間---

摩耶「お前、見た所日本人じゃないようだが、コーヒーでいいか?」

???「ああ、何でも構わない」

摩耶「わかった、淹れてくる」


???(レクイエムが始まってここまで心が休まった事はあっただろうか…)

???(生きていた頃よりも休まっているんじゃあないのか)

摩耶「おら、沸いたぜ」コポコポコポ

???「すまない、頂こう」


摩耶「さて、お前に色々聞きたい事がある」

摩耶「何者だ?」

???(正体…はもういいだろう、実際死んでしまったような物だ、バラしても問題ないか)

???「私の名前は、ディアボロ」

ディアボロ「とある事情があって、ここの建物の中に入り込んでしまったのだ」

レーベ「一番こわいのはこの痛みなの?」

マックス「痛いのってこわい?」

ビスマルク「あんたいつまでも…」

レマビ「「「大人になってもひとりじゃなんにもできない方がもっとこわいとは思わないの?」」」

摩耶「何だよ事情って」

ディアボロ「なんだ、まあ色々あったんだ」

摩耶「まあ言いたくないなら詳しくは聞かねえけどよ」

摩耶「んで、お前は帰る所はあるのか?」

ディアボロ「帰る所は無いな、以前はホテルを渡り歩いていたが…」

摩耶「じゃあ良いか、ちょっとついて来いよ」

ディアボロ「?」

---司令室---

摩耶「提督ー入るぜー」

ディアボロ「失礼する」

ジョナサン「どうしたんだい?」

サラトガ「摩耶さん、その方は?」

摩耶「ほら、提督ヒトデが足りないって言ってたろ?」

摩耶「お手伝い的な感じで雇ってみたらどうだ?」

ディアボロ「!?」

ジョナサン「僕は別に良いんだけど…」

サラトガ(あの網のshirtは何でしょうか…)

摩耶「第2艦隊もまだ提督使ってないだろ?」

サラトガ「分担って事ですか?」

摩耶「そういう事だ、この摩耶さまのお墨付きだぜ!」

摩耶「さっき話してみて悪い奴じゃないと思ったからな」

ディアボロ「………」

ジョナサン「うん、良いよ」

ジョナサン「お名前は何と言うのですか?」

ディアボロ「私か…ディアボロと言う、以前はイタリアの方で組織を経営していた」

ジョナサン「よろしくお願いします」

摩耶「頑張ろうぜ!」

サラトガ「服は着てくださいよ?」

ガチャリ

バタン


ディアボロ「あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
「おれは レクイエムの影響でこの建物に出てきてこの女と話をしたら雇われていた」な… 何を言っているのか わからねーと思うが、このわたしも 何をされたのか わからなかった…頭がどうにかなりそうだった… 催眠術だとか超スピードだとかそんなチャチなものとは 断じて違う もっと恐ろしいものの片鱗を 味わった…」

~鎮守府にボスが着任したようです~

「ディアボロ、第2艦隊を任される」

ジョナサン「すみません、ディアボロさんちょっと良いですか?」

ディアボロ「良いが、何かあったのか?」

摩耶「あれだろ?第2艦隊運用の事だろ?」

ジョナサン「そう、それのお話で来ました」

ジョナサン「ディアボロさんが運用する第2艦隊の艦娘の建造をしてきて欲しいんです」

ディアボロ「建造か、了解した」

摩耶「行こうぜ、ボス!」

---工廠---

ディアボロ「と、来てみたは良いものの、その妖精はどこにいるのだ?」

摩耶「あれ?見えねえな」


妖精「あなたのうしろです」

摩耶「や、やめろよ!びっくりするだろうが!」

ディアボロ(意外と恐がりなのか?)

ディアボロ「その、建造をお願いしたいのだが」

妖精「けんぞうですね、れしぴはどうします?」

摩耶「おまかせ!」

ディアボロ「うむ、そうしておこうか」

妖精「りょうかいです」

↓1~6のコンマで決めます
コンマ01~20で駆逐艦
コンマ21~40で軽巡洋艦
コンマ41~50で重巡洋艦
コンマ51~70で航空母艦(軽空母含む)
コンマ71~90で戦艦
コンマ91~00でその他(水上機母艦など)

艦娘安価行きますね
まずは戦艦から↓2

次に重巡↓3

リットリオ「ヴィットリオ・ヴェネト級戦艦2番艦、リットリオです。 火力と速度には自信があるの。よろしくお願いしますね」

ディアボロ「戦艦か」

摩耶「何気に初だな、戦艦は」

リットリオ「あら、それは嬉しいですね」

摩耶「何にせよ宜しくな!」

ディアボロ「ヴィットリオ・ヴェネト級か…お前もイタリア出身か?」

リットリオ「合ってますよ、パスタの国出身です」

ディアボロ「ポーラに続いて2人目か」

リットリオ「ポーラさんも来ているんですか?」

ディアボロ「ああ、朝から晩まで酒を飲み続けているがな」

リットリオ「ああ…やっぱり」

摩耶「そういえばボスもイタリア出身だったか?」

ディアボロ「………ああ」

リットリオ「提督もですか?やっぱり同じ国の出身がいるのは安心できますね」

摩耶「もう1人来たぞー」

ディアボロ「次は誰だろうか、気になるな」

足柄「足柄よ。砲雷撃戦が得意なの。ふふ、よろしくね」

摩耶「アタシと同じ重巡かー!」

ディアボロ「飢えた狼…だったか?確かそんな様に評価されていたらしいが」

足柄「そうよ、よく知ってるじゃない」

摩耶「飢えた狼…カッコいいじゃねえか、アタシもそんな二つ名が欲しいぜ!」

足柄「もっと褒めても良いのよ!」フフ-ン

ディアボロ「まあ、これから宜しく頼む」

足柄「まっかせなさい!この足柄が来たからにはこの艦隊は連戦連勝よ!」

↓2↓4空母でお願いします

飛鷹「名前は出雲ま…じゃなかった、飛鷹です。航空母艦よ。よろしくね、提督!」

グラーフ「Guten Morgen!私が航空母艦、Graf Zeppelinだ。
貴方がこの艦隊を預かる提督なのだな。そうか……了解だ」

ディアボロ「こいつら2人とも、空母か?」

飛鷹「はい、正確には軽空母ですけど、グラーフさんも空母ですよ」

ディアボロ「ふむ、着々と戦力が増えていくな」

グラーフ「一ついいか?」

ディアボロ「何だ」

グラーフ「Admiralとあろう者がその様な服で良いのか?」

ディアボロ「その…ファッションだ」

グラーフ「せめて上に何か羽織ったらどうだ」

飛鷹「寒そうですもんね」

ディアボロ「(´・ω・`)」


摩耶「グラーフツェッペリン…?」

グラーフ「そうだが、どうかしたか?」

摩耶「お前って波紋使いか?」

グラーフ「ハモン…?なんだそれは」

摩耶「いや、なんでもない、気にしないでくれ」


ディアボロ「さて、建造していくぞ」

↓2↓4駆逐艦、軽巡、重巡、空母、戦艦以外の艦娘でお願いします

まるゆ「初めまして…まるゆ着任しました。え?聞いてないって…そんなあ」

摩耶「お前って、なんの艦種だ?駆逐艦か?」

まるゆ「潜水艦ですよ!駆逐艦じゃないです!」

ディアボロ「ここの鎮守府では初めての潜水艦だな」

まるゆ「潜水艦は戦艦とか空母とかの攻撃を受けないんですよ」

ディアボロ「所で貴様、潜水艦と言ったが潜れるのか?」

まるゆ「潜れます!」


摩耶「もう1人は誰だ?」

アイテム屋娘「どうもー」

ディアボロ「貴様は…アイテム屋にいた筈の!」

ディアボロ「工作艦 明石!」

明石「チッチッ Yes I am! チッチッ」

明石「I am yes!」

摩耶「アイテム屋のあいつかー!」

ディアボロ「よく色々な物を売りつけられそうになったな」


----------------

明石「資材どうですか!お安くしますよ!」

ディアボロ「いらん」


明石「この掃除機!なんと敵からの攻撃を吸い寄せる事ができます!」

明石「お値段なんと39,800円!買うなら今がチャンス!」

ディアボロ「いらん」


明石「竹輪製作キット!」

ディアボロ「それは普通に必要ない」

----------------

明石「そういうお仕事なので…勘弁してくださいね?」

摩耶「所で工作艦って何ができるんだ?」

明石「改修工廠と、小破以下の艦娘の修理ができますよ」

ディアボロ「もしかしてサポート寄りか?」

明石「あはは…戦闘はからっきしなんですよね…」

ディアボロ「まあいい、弱いという事はまだ強くなれるという事だ」

ディアボロ「期待しているぞ」

明石「…はい!」

ディアボロ(我ながら、らしくない事を言う様になったものだな)

お題を募集します↓3

「今日のボス」

摩耶「今日のボス…ジョリーンに決着ゥつけられて死亡」

ディアボロ「なんだいきなり」

摩耶「倉庫漁ってたらこんな物見つけたんだよ」

ディアボロ「そのパソコンか?」

摩耶「そうそう、んで中身を今覗いている訳」

ディアボロ「人が仕事をしているというのにお前は…」

摩耶「まーまー、ボスもそう固い事言わずにやってみてくれよー」

ディアボロ「仕事しろ」

摩耶「ほら、一回だけでも、な?」

ディアボロ「………」

ディアボロ「一回だけだぞ」

摩耶「さっすがボスだぜ!」

-摩耶さまによる操作指導-

ディアボロ「操作は一通り覚えた、何をするんだこのゲームは」

摩耶「そこを出たホテルの外って所に行ける、というかそこしか行けねえ」

ディアボロ「行ってみよう」

デ-デレレレ-デッデ-

ホテルの外
1F

摩耶「お、ディスクがあるぜ」

ディアボロ「これは…ハーミットパープルか」

摩耶「中々良いじゃねえか、防御につけとこうぜ」

2F

ディアボロ「くたばれ!」ボゴォ

摩耶「中々順調だなぁ、もうレベル4だぜ」

ディアボロ「……またハーミットパープルか」

摩耶「とりあえずつけとけつけとけ」

5F

ディアボロ「コミックスは何に使えば良いんだ?」

摩耶「アタシは取り敢えず防御につけるなー」

8F

ディアボロ「このジャックザリッパー強くないか!?」

摩耶「射撃ディスクなんかないのか!?」

ディアボロ「act2というものがあるッ!」

摩耶「使え使え!」

11F

ディアボロ「死んでしまうぞッ!」

摩耶「早く階段に逃げ込めーっ!」

12F

摩耶「よしっ!そこで最後だ、気合い入れてけ!」

ディアボロ「ポルナレフ…承太郎…サンドマン…全て重ねがけだッ!」

摩耶「来たぞ、エンヤ婆だ!」

ディアボロ(こいつ…矢を売った老婆ではないか…)

ディアボロ「マンインザミラー設置だッ!」

摩耶「よしッ!実質4回行動だ、やれええ!」

ディアボロ「うおおお!」ボゴォ

エンヤ婆「うぽわあーッ!」



摩耶「やったぞ…やったぞ!」

ディアボロ「『帝王』はこのディアボロだッ!依然変わりなくッ!」

ディアボロ「YEAAAH!」ビシガシ

摩耶「いえー!」グッグ


ディアボロ「ベネッ!次だ、次に行くぞッ!」

摩耶「レクイエムの大迷宮だッ!」

ワイワイキャッキャッ



グラーフ「いや仕事しろよ」

お題募集します↓3

「ボス、ちょっとエッチなハプニングに襲われるの巻」

ディアボロ「ジョースター提督、報告書だ」

ジョナサン「……うん、特に不備は無いようだし今日は上がっていいよ」

ディアボロ「了解、失礼した」

バタン

ディアボロ「風呂でも行くか…」

-脱衣所-

「ディアボロ入浴中」

ディアボロ「これでよし」


明石「………」ニヤリ

「空いてます」

摩耶「しっかしまるゆはもう改造出来るようになったのかー!」

まるゆ「はい、これでやっと装備が持てるようになります!」

グラーフ「一発が強い戦艦などからの攻撃を受けないのは助かるからな」

まるゆ「はい!これからも精進します!」

飛鷹「お風呂は…誰か入っているかしら?」

足柄「誰も居ないらしいわ」

明石「なら、入っちゃいますか!」

摩耶「お前いつからそこに居たんだよ」

-脱衣所-

足柄「風呂は命の洗濯よ!」

明石「なんだかババ臭い事言いますね」

足柄「それはあれかしら、私が年増だと馬鹿にしているの?」ゴゴゴゴゴ

明石「イエナンデモナイデス」

グラーフ「なるほど…ニホンにはそんな言葉もあるのか」

摩耶「なんだかわかる気がするぜー」

まるゆ「所でリットリオさんはどうしたんですか?」

足柄「確かジョースター提督の艦隊に入ったそうよ」

グラーフ「確かマヤと入れ替わりだったか?」

摩耶「そうそう、ボスは本当アタシが居てやらないと駄目だからなー」

摩耶「最初なんて『俺はいつ死ぬんだ!』とか言ってガタガタ震えてた」

-風呂-

ディアボロ「ふぅ…やはりジャッポーネの露天風呂と言うのは気持ちいいな」ピキ-ン


ディアボロ「なんだが嫌な予感がする…」

ディアボロ「キングクリムゾン・エピタフッ!」バサッ

ガラガラガラガラ

摩耶「一番乗りだぜー!」

ディアボロ「ハッ!?」

摩耶「ボ…ボス!?」カァァァァ

ディアボロ「いや…そのこれはだな…」

摩耶「この変態野郎!」ドタドタドタドタ

グラーフ「どうした、何かあったか?」トテトテトテ

まるゆ「誰か入って居たとか?」

ディアボロ(人が多くなって来た…やむを得んッ!)

ディアボロ「キングクリムゾンッ!我以外の全ての時間は 消し飛ぶッ!」


----------------

摩耶「ハッ!?ボスの野郎はどこ行きやがった!?」

まるゆ「隊長はそもそも入ってないのでは?」

グラーフ「うむ、見間違いではないのか?」

摩耶「確かに見たんだけどなー…」

足柄(気がついたら湯船に浸かっていたわ…何かがおかしいような…)ドドドドドド

足柄「まっ、気の所為ね」


ディアボロ「危なかった…」

ディアボロ(摩耶の奴…結構生えてたな……何とは言わんが)

-ディアボロ私室-

摩耶「なーボス、風呂って入ったか?」ガチャリ

ディアボロ「いや、まだ入っていないがどうかしたのか?」

摩耶「いや、アタシ達風呂に入るときにボスがいた気がしたんだ」

ディアボロ「………幻覚だろう、しっかりと休め」

摩耶「うーん、それならいいんだけどな」

ディアボロ「そうだ…飯でも食いに行くか?」

摩耶「お、いいね、奢ってくれんのか?」

ディアボロ「まあ、偶にはいいだろう」

摩耶「よーし行くぜー!」

ディアボロ「慌てなくても飯は逃げんぞッ!」ズルッ

ディアボロ「うおっ!」

摩耶「大丈夫か!?」バタンッ

ディアボロ「ああ、大丈夫だ」

ディアボロ「なんだ…?柔らかいな」モニュ

摩耶「………」カァァァァァ

摩耶「どこに顔突っ込んでやがるんだこの変態野郎ッ!」パァン

ディアボロ「へぶっ!」


摩耶の機嫌が直るのに一週間ほどかかったそうな….

↓3お題を募集します

このディアボロ編が終わったらジョナサン編の日常と戦闘をするつもりで、ディアボロ日常3→戦闘1→ジョナサン日常3→戦闘1→繰り返し、のようにやっていこうと思っております。どうでしょうか?

「みんなでディアボロの服を買いに行こう」

グラーフ「なあAdmiral、その服装で寒くないのか?」

ディアボロ「いつもこれだからな、もう慣れた」

足柄「そんなんじゃ駄目よ!」パリ-ン

足柄「艦隊を指揮する提督がそんなあみあみファッションじゃ駄目よ!」

ディアボロ「おいどこから入ってきた」

まるゆ「そうですよ!もっと身だしなみに気を使ってください!」

ディアボロ「常時水着のお前が言うか」

飛鷹「服です!服を買いに行きましょう!」

摩耶「そうだ!だから」


  「アベイルに行くぞ!」

-車内-

ディアボロ「私が運転する羽目になるのか…」

摩耶「別にいいだろ?こんな可愛い奴らに服を選んで貰えるんだぜ?」

-アベイル-

グラーフ「来たぞ!」

まるゆ「アベイル!」


摩耶「てめえら!各自でボスに似合いそうな服を持ってくる事!以上!」

飛鷹「了解!」

明石「よーしまかせなさい!」

足柄「大人のファッションを見せてあげるわ!」

ズ┣¨┣¨┣¨┣¨

ディアボロ「行ってしまったか」

--------
--------
--------

摩耶「………できたぜ」

足柄「我ながらいい出来ね…」

ディアボロ

E:艦これ大井コラボtシャツ
E:黒のジャケット
E:ジーンズ
E:靴



まるゆ「隊長!似合ってますよ!」

ディアボロ「中々良い、これを買おうか」

ディアボロ「ついでに私は今気分が良い、何か欲しい服があったらもってこい」

艦娘達「「「「わーい!」」」」


その後、ディアボロの財布が空になったのは言うまでもない

「南西諸島沖リターンズ」(1-2)

ジョナサン「取り敢えず南西諸島沖にまた行きたいな…」

ジョナサン「でもディアボロさんの所の子達も実戦に出したいな…」

ジョナサン「よし、出してもらおう」

--------

ディアボロ「なるほど、理解した、つまり私とジョースター提督+艦娘という形での出撃だな?」

ジョナサン「そうなるね」

グラーフ「我々の初陣という訳か」

まるゆ「今までは演習だけでしたもんね」

飛鷹「腕がなるわね…」



摩耶「おう、行くぜ!抜錨だ!」




羅針盤「お、また来たね」

ジョナサン「今回も頼むよ」

羅針盤娘「羅針盤まわすよー」

↓1コンマ00~10でcルート11~99でaルート

ちょっとした息抜きに絵を描いてみる…
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira131577.jpg

酉つけられてるかな?




羅針盤娘「あっちだよー」


ジョナサン「行くぞッ!」

「「「おう!」」」


軽巡ホ級「イヤ-ヒマダネェ」

駆逐イ級A「ソウデスネェ」


駆逐イ級B「タイヘンダ!ムコウカラナニカクルゾ!」

軽巡ホ級「ソンナバカナ…」

駆逐イ級A「キタゾ!」

┣¨┣¨┣¨┣¨ドド

ジョナサン「山吹色の波紋疾走ッ!」ドバドバドバ

軽巡ホ級「ビリットキタァ-!」

ディアボロ「キングクリムゾンッ!」ズドッズドォ

駆逐イ級A「ヘブッ!」

駆逐イ級B「ゴファ!」


ジョナサン「行くぞぉぉぉぉ!!」

ディアボロ「続けーッ!!!」

まるゆ「うおおおお!」

グラーフ「進めえええ!!」


駆逐イ級A「マルデ...ジュウキカンシャ......グハッ」


S 完全勝利ッ!

できてないッ!

ジョナサン「見つけたッ!」


摩耶「でえぇぇい!」

グラーフ 飛鷹「艦載機色の波紋疾走ッ!」バババババ

雷巡チ級「ホゲェ-!」

駆逐ハ級B「サヨナラ-!」

摩耶「オラァ!」ボゴォ

駆逐ハ級A「グハァ!」

足柄「喰らいなさいッ!」ゲシッゲシッ

駆逐ロ級「ペポォ!」

まるゆ「届いてぇぇぇ~!」

軽巡へ級「ウボァ!」




摩耶「決着ゥーーー!!」

ジョナサン「うおおおお!!!」

S 完全勝利ッ!

-鎮守府-

ディアボロ「呆気なく終わったな」

ジョナサン「みんなが頑張ってくれたからですよ」

艦娘's(なんで深海凄艦を殴って倒せるんだろう…)


↓3ジョナサン編のお題お願いします

ディアボロの過去の描写が少ないので、ある程度は想像です。
ディアボロのキャラではないかも知れません。




「提督's、互いの過去の話をする」

ディアボロ「報告は以上だ」

ジョナサン「うん、ありがとう」

ジョナサン「それにしてもディアボロさん、最近元気に見えますね」

ディアボロ「そうか?前と変わらないと思うが」

ジョナサン「いえ、最初と比べてめっきり変わりましたよ」

ディアボロ「あの頃か…」

ジョナサン「昔に何かあったんですか?」

ディアボロ「まあ、色々とな」

ジョナサン「もし良かったら、聞いても良いですか?」

ディアボロ「………」

ディアボロ「良いだろう」

ジョナサン「あ、どうぞ、座ってください」

ディアボロ「ああ」

ジョナサン「今お茶を淹れてきますね」

undefined

--------

ディアボロ「さて、どこから話したものか…」

ディアボロ「俺はサルディニア島で産まれた」

ディアボロ「だが、母親は囚人だった為、そこの神父に俺は育てられた、19歳までな」

ディアボロ「その神父との仲は良かった」

ディアボロ「だが見てしまったんだ、その母親と神父が浮気している姿を」

ディアボロ「それを見て俺は、母親を自分の部屋の床下に埋めたんだ、生かしておいたまま」

ディアボロ「思えば俺は、ここから荒んでいったのかも知れないな」

ジョナサン「………」

ディアボロ「そしてそれが神父に見つかり、俺は村に火を付け、逃げた」

ディアボロ「そのあと俺は色々とやってきた、発掘作業の手伝いなどをな」


ディアボロ「ある時、俺はイタリアでマフィアを作った」

ディアボロ「裏組織を浄化するという名目の下にな」

ディアボロ「他の組織を潰した、多くの人間を部下にした」

ディアボロ「組織は安定してきた、そしてとうとう俺はやってしまった」

ディアボロ「麻薬の売買に手を染めた」

ジョナサン「!」

ディアボロ「その頃からだったか…?身を隠すようになったのは」

ディアボロ「まあ、敵もいた訳だ、返り討ちにしたがな」

ディアボロ「その何年か後、俺に娘がいた事がわかった」

ディアボロ「そこで俺はどうしようとしたと思う?」

ジョナサン「保護…ですか?」

ディアボロ「そんなのじゃあない、手にかけようとした」

ディアボロ「実の娘をな」

ディアボロ「そして、これまでの俺の行いを快く思わない者に俺は倒された」

ディアボロ「死んでも死なない体にされた」

ディアボロ「何度も、何度も死んだ」

ディアボロ「考えるのをやめようかと思った、だがやめられなかった」

ディアボロ「今までのツケが回ってきたんだ」

ディアボロ「そして気づいたらここにいた、という訳だ」

ジョナサン「ディアボロさん…」

ディアボロ「俺は、クズだ」

ディアボロ「ただの、クズ野郎だ」

ディアボロ「帝王でもなんでもない」

ディアボロ「だが、俺はここで一人の女に出会った」

ディアボロ「彼女、摩耶だ」

ディアボロ「裏の道を生きてきた俺にとっては眩しい、太陽のような存在だった」

ディアボロ「彼女と関わっていく内、心が、洗われたようだった」

ディアボロ「彼女の為に尽くす事で、罪が祓われる気がしたんだ」

ディアボロ「勿論、罪がなくなる事はこの先ずっとないだろう」

ディアボロ「だが、俺はその罪と向き合う、前に進むと決めた」

ディアボロ「俺は産まれて初めて、護りたいと思った」

ディアボロ「こんなクズでも護りたい物が、出来たんだ」

ディアボロ「軽蔑したか?この俺を」

ジョナサン「………」

ジョナサン「確かに、ディアボロさんがやってきた事は決して許される事ではないです」

ジョナサン「でもしっかり『反省』して、次に繋げようとしています」

ジョナサン「なんて言えばいいのかな………『精神の成長』を、感じ取れました」

ディアボロ「………」

ディアボロ「さて、次はジョースター提督の番じゃあないのか?」

ジョナサン「僕ですか?」

ディアボロ「そっちもそっちで知らなかったのでな」

ジョナサン「いいですよ」

息抜き息抜き…
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira131653.jpg

----------------

ジョナサン「僕は、イギリスで産まれました」

ジョナサン「楽しく暮らしていたんですが、ある時転機が訪れました」

ジョナサン「養子が来たんです」

ジョナサン「その養子…ディオと言うんですけれど、彼が来てから生活が一変しました」

ジョナサン「まず、父親が厳しくなりました」

ジョナサン「今では感謝しているんですけど、当時はなんで僕ばっかり!?と、思ってましたね」

ジョナサン「その次に、友人がいなくなりました」

ジョナサン「ディオが何か手を回したと思うんですけど、チクリ魔ジョジョとか呼ばれて避けられてました」

ジョナサン「その時僕の味方になってくれたのが、犬のダニーと、僕の妻のエリナなんです」

ジョナサン「でも、ディオがエリナに無理やりキスをしました」

ジョナサン「それを聞いた僕は怒ってディオをボコボコにしたんです」

ジョナサン「そのあと暫くは何もなくなるんですけど」

ジョナサン「そして、時は過ぎて大学生になりました」

ジョナサン「ある時ディオが父に毒を盛っているところを見たんです」

ジョナサン「ディオを問い詰めると、その毒薬は東洋人の売人から買った事が判明しました」

ジョナサン「僕は毒薬の解毒剤を手に入れる為に食屍鬼街(オウガーストリート)と言うところへ行きました」

ジョナサン「そこで、解毒剤を手にいれ、友人のスピードワゴンと出会いました」

ディアボロ「まさか、そのスピードワゴンは、ロバート・E・O・スピードワゴンの事か?」

ジョナサン「そうですよ」

ディアボロ(スピードワゴン財団の創設者じゃあないか…)

ジョナサン「続けますね」

ジョナサン「解毒剤を手に入れて、家に帰りました」

ジョナサン「ディオが父に毒を盛った証拠はあり、罪を償ってもらう為に、警察を呼んでディオを逮捕してもらおうとした、その時です」

ジョナサン「ディオが石仮面という仮面を被り、吸血鬼になってしまいました」

ジョナサン「そこから、なんとかディオを倒して、暫く経ち、そこで僕の波紋の師匠ウィル・A・ツェペリと出会いました」

ジョナサン「彼から、ディオが生きている事を聞き、波紋を学びました」

ジョナサン「そこで、ディオを倒す為の旅をして、ディオを倒したんです」

ジョナサン「でも、その後のエリナとの新婚旅行の時に倒したと思ったディオが生きていて、道連れにして、僕は死にました」

ジョナサン「心残りといえば、エリナですね…出来るならもう一度会いたい」


ディアボロ「なんて言うか、ジョースター提督も壮絶な人生を送って来たのだな…」

ジョナサン「ディアボロさんもですよ」


ディアボロ「お互い、頑張ろうじゃあないか」

ジョナサン「ですね」

↓3ジョナサン編のお題募集します

世界観をどの部に合わせようか…
↓5までで一番多かった部に合わせます

「ジョナサン、スピードワゴン財団を知る」

サラトガ「面白い番組やってませんねー」

ジョナサン「昼下がりは大体再放送とかが多いからね」

テレビ「この番組は スピードワゴン財団 ご覧のスポンサーの提供でお送りしています」


ジョナサン「スピードワゴン財団…?」

サラトガ「有名な財団ですよね、本部がアメリカのテキサス州のダラスにあるとか」

ジョナサン「…もしかしてその財団の創設者って、ロバート・E・O・スピードワゴンかい?」

サラトガ「はい、スピードワゴンさんが石油王になって得た富で作った財団だそうですよ」

ジョナサン「………」

サラトガ「そう言えば今日は学生さん達が見学に来る…とか行ってませんでしたっけ?」

ジョナサン「うん、職場見学とやらで3人ほど来る予定だよ」

サラトガ「準備とかはどうしたんですか?」

ジョナサン「昨日のうちにポーラさん達と終わらせたからね、いつ来ても大丈夫だよ」

-鎮守府前-

???「こうして前に来てみるとよ、デッケーもんだな、鎮守府ってのはよォー」

???「やっぱり深海凄艦と戦うにはこれだけ必要なんだよ、きっと」

???「鎮守府って事はカワイイ艦娘とかいるんだろうな!」

???「まー、いるんじゃねえの?」

-司令室-

コンコンコン

鳥海「鳥海です」

ジョナサン「ああ、入ってくれ」

鳥海「失礼します」

???「おジャマしまっす」

???「失礼します」

???「えーと、シツレイします」

ジョナサン「おお、よく来てくれたね」

鳥海「職場見学の方々をお連れしました」

ジョナサン「ありがとう」

ジョナサン「それじゃあ…自己紹介してもらえるかな?」

仗助「ぶどうヶ丘高校3年の東方仗助っス」

康一「同じく3年の広瀬康一と言います」

億泰「に、虹村億泰です、今日はよろしくお願いします」カチ コチ

ジョナサン「うん、よろしく」

ジョナサン「僕は、ジョナサン・ジョースター、ここの杜王鎮守府で提督をしているんだ」

仗助 康一 億泰「ジョースター!?」

仗助「まさかとは思うんスけど…首の付け根辺りに星型の痣ってないっスか?」

ジョナサン「あるけど…それがどうかしたのかい」

仗助「グレート…実に奇妙だぜ」

康一「二人共、これって承太郎さんに知らせた方がいいんじゃない?」ヒソヒソ

億泰「 そーだなぁ、俺もそれがイイと思うぜぇ~」ヒソヒソ

仗助「んじゃ、時間を見計らって連絡でもしてみっか」ヒソヒソ

ジョナサン「どうかしたのかい?」

仗助「いや、なんでもないっス!」

ジョナサン「なら、いいけど…」

ジョナサン「案内はそこの鳥海さんがしてくれるからね、気をつけて」

億泰「はい!アザース!」

鳥海「では、着いてきてくださいね」

康一「はい!」


鳥海「ここは>>204です」


鎮守府内の施設をお願いします

間宮

鳥海「ここは食堂です、好きな物を注文して食べられるようになっています」

仗助「おお~広いっスねェー」

康一「あれ?なんかアルコールっていうかお酒の匂いが…」


ポーラ「zzz...zzz...」

足柄「zzz…zzz…」

摩耶「馬鹿ッ!今お客さん来てんだぞ!」

鹿島「とりあえず何処かに運びましょう!」


億泰「酒も常備されてるんスね…」

鳥海「あんな大人にはならないで下さいね」


間宮「あら、お客さんですか?」

鳥海「ええ、例の物をお願いします」

康一「例の物?」

鳥海「どうぞ、席にかけて下さい」

仗助「了解っス」


間宮「間宮特製デラックスパフェです~」

億泰「こ、こいつはでけェぞ…」

康一「そこらのお店よりも大きいよコレ」

仗助「ま、食ってみようぜ」


仗助 億泰 康一「ンまぁ~い!」

↓3次に紹介する施設

鳥海「次は工廠です、ここで整備をしたりしています」

仗助「おぉ~いいっスねェ~、なんか男のロマンって感じがするからよー」

億泰「ほー、色々あるじゃん」

康一「?」

康一「なんですか?このかわいいのは」

鳥海「それは…妖精さんですね、深海凄艦との戦いをサポートしてくれています」

仗助「不思議な事が意外と沢山あるもんだな」

億泰「実に奇妙だよなぁ」

鳥海「今回は、開発と建造を体験して貰いたいと思います」

康一「開発?」

億泰「建造?」

鳥海「つまり、対深海凄艦用の武器と、艦娘を建造して貰います」

仗助「おお!…けどよォー、そんな事俺たちにやらせてもいいんスか?」

鳥海「大丈夫ですよ、司令官さんからも許可が出てますから、こんな体験は中々出来ないだろうから、と」

鳥海「ま、なんにせよやってみましょう!」

↓1億泰の開発結果
↓2康一の開発結果
↓3仗助の開発結果

ごめんなさい…装備を開発の後に建造、というのを考えていたので装備を書き込んでください…最安価させていただきます。
↓1億泰の開発結果
↓2康一の開発結果
↓3仗助の開発結果

億泰「おーし……何だこれ?烈風?知らない子だな」

鳥海「!?」

仗助「甲標的…何に使うんだ?」

鳥海「!?」

康一「彩雲?なんていうか名前がいいね、これ」

鳥海「!?」

鳥海(中々手に入りにくい装備を…)

億泰「これってスゴイ装備っスか?」

鳥海「とんでもない!非常にスゴイ装備ですよ!」

仗助「億泰やるじゃあねぇかよ!」

康一「流石だね!」

億泰「て、照れるぜ…そこまで言われるとよォ~」



鳥海「さて、次は建造と行きましょうか」

康一「待ってました!」

仗助「デッケェ戦艦とか来るのか!?」

億泰「超火力!高耐久!超弩級戦艦!くぅーかっこいいぜ!」

鳥海「誰が来るかわかりませんがね…」

↓1のコンマで決めます
コンマ01~20で駆逐艦
コンマ21~40で軽巡洋艦
コンマ41~50で重巡洋艦
コンマ51~70で航空母艦(軽空母含む)
コンマ71~90で戦艦
コンマ91~00でその他(水上機母艦など)

↓3空母系の艦娘をお願いします(装甲空母、軽空母も可)

妖精「ふぁいあー!」シュゴォォ

康一「ば、バーナー!?」

鳥海「気にしないでください、こういうものですから」

康一「はぁ…」

妖精「出来ましたー」

億泰「おおッ!早く見せてくれッ!」

仗助「落ち着けって億泰」

妖精「あけまーす」


雲龍「雲龍型航空母艦、雲龍、推参しました。提督、よろしくお願いしますね」

億泰「航空母艦?」

仗助「つまり空母ってことだろ?赤城とか加賀とかと同じタイプって事じゃねえの?」

康一「つまり飛行機飛ばして戦うってことですよね?」

雲龍「ええ、間違ってないわ」

億泰「飛行機飛ばすのか…じゃあこの烈風ってのアンタに渡すよ」

雲龍「烈風…!?」キラキラキラキラ

康一「じゃあ僕もこの彩雲ってのを」

雲龍「彩雲……!?」キラキラキラキラ

仗助「心なしか少し輝いて見えねーか?」

鳥海「あれは…戦意高翌揚状態と言って調子が少し良くなるんですよ」

雲龍「そう……いいじゃない……」キラキラキラキラ

↓3次はどこを紹介する?

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