【安価】提督「艦娘が喧嘩だと?」 (586)

提督「これはこう……んでこれは」カリカリカリ

球磨「……もう少しで終わりそうクマ」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「ん?」

球磨「何だか騒がしいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「どうしたそんなに慌てて」

青葉「大変なんです!今食堂で喧嘩してて」

提督「艦娘が喧嘩だと?」

青葉「取っ組み合いになりそうな状況なんです!」

球磨「それは少しマズいクマ」

提督「ちょっと様子見に行くか」

球磨「喧嘩してるのは誰クマ?」

青葉「駆逐艦の↓2さんと↓3さんです!」

艦娘安価 駆逐艦限定で

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481259864

青葉「駆逐艦の陽炎さんと曙さんです!」

提督「陽炎と曙?何でその二人が?」

球磨「理由が分からないクマ」

青葉「理由は↓2らしいんですが」

青葉「理由は唐揚げに勝手にレモンがかけられていた事らしいんですが」

提督「あーそういう……」

球磨「それで食堂で喧嘩クマね」

提督「そいつはどうしたもんか……」

青葉「とりあえず食堂に!」

提督「そうだな、とりあえず行こうか」


曙「だっから何度言えば分かるのよ!要らないお世話だって言ってるのよ!」

陽炎「何よ!せっかく気をきかせてあげたのに!」

提督「やってるなぁ」

球磨「まだ取っ組み合いにはなってないクマね」

青葉「お二人とも司令官を呼んできました!」

曙「げっクソ提督!」

陽炎「あっ司令!ちょっと聞いてよ!」

提督「落ち着け大体は青葉から聞いてる」

球磨「どうやら陽炎が曙の唐揚げにかけたクマ?」

曙「そうよ!私がお水を取りに行ってる間に!勝手にかけたのよ!」

陽炎「何よ!別にいいじゃない!かけた方が美味しいんだから!」

曙「そうやって決め付けないでよね!」

陽炎「どうせかけるじゃない!唐揚げにレモン!」

曙「だからって勝手にかけないでよ!」

ギャーギャー

提督「あー落ち着け二人とも」

球磨「というかかける事はかけるクマ」

提督「基本的に勝手にかけられてたのが嫌だったらしいな」

青葉「まぁ量とか場所とかも好みがありますしね」

提督「うーむどうしたもんか」

球磨「どうするクマ?」

提督「まぁこの場合はどっちかにってのがいいかな?」

青葉「まぁそうですね、とりあえず司令官が上手く丸め込めば」

提督「人聞きの悪い言い方するなよ、まぁとりあえず↓2」

どっちに付くか

提督「とりあえず曙につくか」

球磨「まぁ今回は陽炎が悪いクマね」

提督「おーいストップストップ」

曙「何よ!」

陽炎「司令は!?どっちが正しいと思う!?」

提督「そりゃあ今回は曙の言い分の方が正しいかな」

曙「えっ」

陽炎「ちょっ何でよ?」

提督「そりゃぁ陽炎の言い分も分かる、でも人の好みがあるからな」

陽炎「でもいつもは」

提督「いつもかけてても今日はかけないかもしれないだろ?」

陽炎「う……」

提督「それに量だって一切れ丸々搾る人と、少し垂らすだけの人もいるだろ?」

陽炎「それは……そうかも」

提督「だから今回は曙に謝りなさい」

陽炎「……分かったわ、ゴメンね曙」

曙「い、いいわよ別に、私もちょっと怒りすぎたし」

提督「うんうん仲直りな、そんじゃ食堂きたついでに俺達も飯にするか」

球磨「クマー」

青葉「青葉もご一緒します」

陽炎「あっそれなら私達の辺り席空いてるわよ」

曙「あら本当ね、漣達もいつの間にかあっちにいるし」

漣(そりゃ巻き込まれたくないもんねぇ)モシャモシャ

提督「それじゃあそっちに座るかえっと」

陽炎「じゃあ私の隣に」

曙「は?こっち側でしょ?」

陽炎「何で曙の隣なのよ?」

曙「そっちこそ何で陽炎の隣なのよ!」

提督「……向かいに座るかな」スチャ

球磨「クマー」スチャ

青葉(騒がれる前に素早く隣をキープしましたね)

曙「あっ」

陽炎「ズルい!」

ギャーギャー

青葉(今度の新聞の見出しはこれですかね?)カキカキ

提督「……唐揚げ旨いなぁ」モシャモシャ

球磨「クマー」モシャモシャ

曙「くぅっ」モシャモシャ

陽炎「ふふん」モシャモシャ

青葉(何だかんだで上手く司令官の隣に移動しましたね
トータルで陽炎さんの優勢勝ちですかね今回は)カキカキ

翌日

提督「……」カリカリカリ

球磨「……」カリカリカリ

提督「……あっやべ、インク切れた」

球磨「替えのペンなら確か」

ガヤガヤ

提督「ん?また何か」

球磨「騒がしいクマ」

コンコン

提督「またか?開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「また喧嘩か?」

青葉「はい、今度は↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 駆逐艦軽巡洋艦で

青葉「大淀さんと萩風さんです」

提督「はぁ!?えっ?」

球磨「スマンクマ、もう一回頼むクマ、多分聞き違えたクマ」

青葉「いや気持ちは分かりますけど、大淀さんと萩風さんです」

提督「……えっーなにその組み合わせ、陽炎と曙以上に理由が不明なんだが」

球磨「その二人が一体どんな理由で喧嘩してるクマ?」

青葉「↓2が理由らしいです」

喧嘩の理由

青葉「萩風さんが大淀さんのビッグマックを取り上げたのが理由らしいです」

提督「あー……そうかぁ」

球磨「そういう理由クマね……」

提督「てか食堂だよな?大淀が持ち込んだのか?」

青葉「あっいえ隣の休憩所の方です」

提督「流石に食堂に持ち込みはしないかそりゃ」

球磨「まぁとりあえず行くクマ」

提督「そうだな……あーどうするか」


大淀「返して下さい萩風さん!」

萩風「ダメです!こんな身体に悪い物ばかり食べていたら身体をこわしてしまいます!」

提督「おーおー追いかけ回してるな大淀が」

球磨「……今夕張と明石が一瞬顔出したクマ」

青葉「多分三人で食べようとしてたんでしょうかね?」

提督「それで大淀だけ取り上げられて、自分達はコッソリ隠れてると」

大淀「待ちなさい!」

萩風「ご飯ならもっと身体にいいものを食べて下さい!せめて食堂で!」

大淀「たまに食べたくなるんですよ!」

萩風「ダメですよー!」

提督「おーう落ち着け二人とも」

萩風「あっ司令、聞いて下さい、大淀さんがこんなものを!」

大淀「こんなものじゃありません、ビッグマックです」

提督「そこじゃなくね?まぁいい、とりあえず落ち着け」

球磨「二人の言い分はまぁ分かるクマ」

萩風「健康にいい物を食べるべきですよね!」

大淀「たまに食べるくらいいいですよね!」

青葉(分かるなぁ、青葉も忙しいと大抵……)

提督「あーまぁどっちもな、うーんどうするか」

提督(こりゃ↓2かな?)

どちらかにつくかもしくは解決策

提督(こりゃ大淀かな?)

提督「あー萩風?」

萩風「はい!」

提督「返してあげなさい」

萩風「えっ?何でですか?」

提督「そりゃあお前の言い分は分かる、健康に気を配るのは当然だからな」

萩風「ですよね!」

提督「だが健康に良いものだけを食べるのもまた健康とは言い難い」

萩風「そんな事ありません!」

提督「いや落ち着け、確かにお前の健康ケーキとかは美味しいし身体にもいい」

球磨「それは間違いないクマ」

提督「だがそれにばかり気を取られて、食べる物や量を一々細かく考えるのは大変だろう?」

萩風「そんな事はありませんよ?」

提督「うんそうだね、萩風はそうかもしれないな、でも皆がそうじゃない」

萩風「むぅ……」

提督「それに大淀だってたまになんだろ?」

大淀「そうですね、たまにこうやって明石や夕張さんと……あれ?二人は?」

球磨「あそこに隠れてるクマ」

明・夕「「ギクッ」」

大淀「へぇー」

提督「まぁそんな訳だしな、今回は返してやってくれないか?」

萩風「……分かりました、司令がそこまで仰るなら、はい大淀さん」

大淀「どうもってあっ」

萩風「え?あっ」

球磨「見事に潰れてるクマね」

萩風「ごっゴメンナサイ!」

大淀「いえ……大丈夫ですよ……」ガクッ

提督「んーそうだなぁ今から一緒に買いに行くか大淀」

大淀「えっ?提督とですか!?」

萩風「!」

提督「萩風もお前の事を思っての事だし、買ってこさせるのもな、俺も昼飯まだだし」

大淀「はい!じゃあ行きましょうすぐに!」

提督「あっでもマック遠いからモスでいいか?」

大淀「どこでも構いませんよー」

萩風「むむむ……」

球磨「なら球磨も行くクマー」

大淀「えっ?」

提督「いいぞー、んじゃ行くか」

球磨「クマー」

大淀「くっまぁ一緒なのは変わりませんし」

青葉(流石球磨さん、しっかりしてますね)カキカキ

翌日

提督「……あれ?この書類足りないぞ?」カリカリカリ

球磨「どれクマ?あーそれなら多分……あっあったクマ」

提督「そっちに行ってたかサンキュ」

球磨「クマー」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「またか?」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「また喧嘩か」

青葉「はい!今度は↓2さんと↓3さんが!」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦から

龍田足柄了解です、一旦ここまでで酉付けておきます

「駆逐艦と巡洋艦から」だから「駆逐艦と巡洋艦から一人ずつ」ではなく「駆逐艦と巡洋艦全体から二人」って意味でしょ

少し再開します、>>57さんの言ってる通りですね、ではぼちぼちと

青葉「龍田さんと足柄さんです」

提督「今日はまたヤバそうな組み合わせだな」

球磨「しかしどんな理由で喧嘩してるクマ?」

提督「確かにその二人が喧嘩するなんて、想ぞ……あっ」

球磨「どうしたクマ?」

提督「いや多分違うだろう、それで?青葉、どんな理由で喧嘩してるんだ?」

青葉「↓2が理由らしいです」

青葉「恋愛観の違いが理由らしいです」

提督「あっ良かった、割とまともだった」

球磨「どんな想像してたクマ?」

提督「龍田揚げとカツのどっちが美味しいかとか」

球・青「「あー」」

提督「とりあえず行くか」

球磨「どうなってるかさっぱりクマ」

青葉「こっちです」


足柄「だから!合コンでも何でもやって男を捕まえる位の気概が必要なのよ!」

龍田「あらぁ?それはあくまで足柄さん『だけ』でしょお?」

足柄「誰がだけよ!そんな余裕みせてたらすぐにオバサンに」

龍田「あらぁ?それって自信がないだけでしょ?」

足柄「ぐっあるわよ!私はそこらの女なんかに負けないんだから!」

龍田「その割に合コン失敗してるのねー?」

足柄「ガフッ」

羽黒「足柄姉さん!しっかり!」

龍田「女は一人狙いを決めた相手を追いかけ続けるのがいいと思うわよー、ねぇ提督?」クルッ

提督「うおっ気付いてたのか」

龍田「うふふー勿論よー」ニコニコ

球磨「タイミングが完璧だったクマ」

青葉「見えてなかったはずですよね?」

提督「えっととりあえずだが」

足柄「提督!」

提督「うぉっ」

足柄「私間違ってないわよね!待ってるだけじゃダメ!動いて攻めて勝ち取らないと!」

龍田「その結果が今なのよねー」

足柄「ぐはっ」

那智「しっかりしろ足柄!傷は浅いぞ!」

龍田「あらー?ダメージがあるって事は、自覚があったのかしらぁ?」

足柄「げふっ」

球磨「無慈悲な追い討ちクマ」

提督「その辺にしといてやれよ!」

龍田「はーい」

青葉「喧嘩というか……一方的ですねこれ」

提督(さてどうするか……↓2か)

どっちに付くかもしくは解決策

提督「とりあえずどっちの言い分が正しいってのはないだろうな」

龍田「あら?」

提督「そもそもそう言うのは相手の男次第だろ?」

足柄「そうよね!私を見つけられないような見る目の無い男達なんて!」

龍田「その男達を落とそうとしてた足柄さんも見る目が無いのかしら?」

足柄「げはっ」中破

妙高「足柄!大丈夫!?」

球磨「トドメまで刺すなクマー」

提督「とっとりあえず相手に応じて戦略を変えたりするのは戦闘と同じだ」

龍田「そうねぇ、私はもう色々やってるけどね」ボソリ

提督「ん?何か言ったか?」

龍田「いいえ何も?」

提督「そうか?まぁとにかく恋愛において完璧な正解ってのは無いからな」

球磨「必要と状況に応じてやるクマ」

足柄「そうよね、攻めて攻めて攻めてそして攻めまくるのも一つの手段よね!」

龍田「そして退き際を見誤って轟沈するのねぇ」

足柄「あべしっ」大破

提督「足柄ー!」

球磨「ドックに突っ込んでやるクマ」

那智「あぁ、ほら行くぞ足柄」

提督「……とりあえず龍田もやりすぎな」

龍田「ごめんなさい」

提督「いや俺に謝っても、まぁとにかく程々にな」

龍田「はーい、所でお昼まだでしょお?一緒にどうかしら?」

提督「そうだなそうするか」

球磨「クマー」

青葉「青葉も」

龍田「あらぁ?」ニコリ

青葉「まだ新聞の編集作業が残ってましたー」

提督「おうじゃあな」

球磨「クマー」

龍田「うふふ」

青葉(怖いなぁ)

翌日

提督「えっとこれはこっちで」カリカリカリ

球磨「今日は仕事が多いクマ」

提督「そうやってると」

ガヤガヤ

球磨「最近多いクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」

球磨「またクマ?」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦と空母から

青葉「霰さんと龍驤さんです」

球磨「今日は駆逐艦同士クマ」

提督「本人の前で言うなよ絶対」

球磨「分かってるクマー」

提督「しかし霰か、霞とかはまだ分かるんだが珍しいな」

球磨「理由は何クマ?」

青葉「↓2が理由らしいですよ」

喧嘩の理由

昨日はスミマセン買い物行かされたり寝落ちしたりで、とりあえずぼちぼちと再開します
日曜日だしいますよね(一平ちゃんショートケーキ味食べた)人

青葉「たこ焼きの中身にイカを入れたりしてたのが理由らしいです」

提督「あーそりゃ怒るわ」

球磨「たこ焼きは大阪人のソウルフードクマ」

青葉「龍驤さん大阪生まれじゃないんですけどね」

提督「まぁとりあえず行くか」

球磨「今日はどうなるかクマ」

青葉「昨日みたいな事にはならないとは思いますが」


龍驤「こぉら待ちいやぁ!ウチのたこ焼きになにしとるんじゃー!」

霰「キーン」

満潮「だから何で自分から乗ってくのよそれ」

龍驤「たこ焼きにイカ入れたらあかんやろー!」

霰「わー」

龍驤「こら待ちいや!」

提督「追いかけ回してるなぁ」

球磨「騒がしいクマ」

青葉「まぁ龍驤さんですからね」

提督「おーい二人共!止まれー」

龍驤「あっちょっとキミィ!キミからも言うたってぇな!」

霰「んちゃ」

提督「大体の所は聞いてるが」

龍驤「アカンやろ!?この子やったらアカン事やりよったんや!」

霰「イカ焼きも……美味しい」

提督「そりゃ美味しいがな、さてどうしたもんか」

龍驤「いやウチの言うとる事あっとるやろ!たこ焼きはタコさん入っとらんと意味ないやんか!」

球磨「そりゃたこ焼きだからクマね」

霰「たこ焼き……美味しいよ」

青葉「どっちですか?」

提督(さてどうするか↓2かな?)

どっちにつくかもしくは解決策

提督「あー龍驤?」

龍驤「何や?」

提督「まぁたこ焼きにとってタコが命なのは分かるが」

龍驤「せやろ!」

提督「だからってそんなイタズラに目くじら立てるのもどうなんだ?」

龍驤「えー!ちょっとキミィ!もしかしてこの子の肩持つ気かいな!」

提督「そう言う意味ではない……事もないが、まぁそのくらいなら笑って許してやれよ」

龍驤「あっかーん!キミ分かってへんで!たこ焼きがどんだけ大事なんかが!」

提督「落ち着け龍驤」

ギャーギャー

青葉「あららー」

球磨「そもそも何でこんな事したクマ?」

霰「イカが……余ってたから」

球磨「……そうクマ」

提督「よしじゃあこうしよう、とりあえず今からたこ焼きを焼き直そう」

龍驤「今から?ってキミが焼いてくれるんか?」

提督「上手くはないけどな」

龍驤「ほっほーうそれならそうと言ってくれればえのに、ほな龍驤さんが美味しい焼き方教えたる!」

提督「お手柔らかにな、とりあえずタコと後は天かすとか餅なんか入れてみたいかな?」

龍驤「あー天かすはええけど餅かぁ、それならお好み焼きの方がええと思うで?」

提督「それなら普通の鉄板も使ってお好み焼きも焼こうか」

龍驤「ええでそっちも教えたるわ、ほな行こうか」

球磨「クマー」

青葉「よろしくお願いします」

霰「楽しみ」

赤城「ご飯の持ち込みはオッケーですか!」

加賀「流石に気分が高揚します」

提督「じゃあ食堂行って間宮さんに借りようか鉄板」

龍驤「先に粉も買っといた方がええかもな」

球磨「なら買い出し行って来るクマ青葉」

青葉「えー青葉がですかぁ?」

霰「私も……着いてく」

提督「じゃあ頼むぞ、こっちは先に準備しとくから」

青葉「了解しました、じゃあ行きましょう霰さん」

霰「ほよよー」

提督「さて……ん?……気のせいか?」

球磨「クマー」

翌日

提督「あーこれなんだっけ?」

球磨「ん?……えっと確か……何だっけクマ?」

提督「あー後で明石呼ぼうか」

ガヤガヤ

提督「今日もか」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「今日はどうした?」

球磨「また喧嘩クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦と空母から一人戦艦から一人

青葉「ながもんさんと暁さんです」

提督「よし!下手人こ確保に向かう!」

球磨「理由は聞きながら行くクマ」

青葉「えっ?いやあの?」

提督「長門じゃなくてながもんモードだろ?」

球磨「しかも相手が駆逐艦、確定で黒クマ」

青葉「あーそうかもですけど」

提督「さぁ行くぞ」

球磨「それで長門は何をしたクマ?」

青葉「↓2です」

ながもんがしでかした事

青葉「暁さんが戦艦の艤装付けようとしたら
下敷きになって大怪我しそうだったので
拳骨&正座させて説教中です」

提督「むしろマトモな理由だった!」

球磨「なのに何でながもんになってるクマ?」

青葉「さぁ?」

提督「とりあえず行くぞ」


ながもん「暁ー!」ドドドドド

暁「ピャー!」

提督「追いかけ回してるなぁ」

球磨「止まるクマ長門!」

ながもん「私はビッグセブン長門ではなくながもんです!」ドドドドド

暁「ごめんなさーい!」

青葉「とりあえず話を聞かせてくださーい」

ながもん「暁ー!うおおおお!」ドドドドド

暁「助けてー!」

提督「どうするか……俺達じゃ止めれないよなあれ……落ち着かせないと話も聞けんし」

球磨「何とか長門を止めるしかないクマ」

青葉「どうしますか?」

提督「……よし!↓2だ」

ながもんを止める方法

提督「よし大和型を呼ぼう」

球磨「物理的に行くクマ」

青葉「武蔵さーん!」

たけぞう「……」

提督「……」

球磨(ダッシュのポーズで固まってるクマ)

武蔵「……呼んだか?」

提督「まぁ聞かんでおいてやる、長門を止めてくれ」

武蔵「この武蔵に任せてもらおう!長門ー!」

提督「……」

ゴシャッ

球磨「さぁ行くクマ」

青葉「見事なドロップキックからの流れるような背骨折りでしたね」

提督「まぁあれくらいなら平気だろ長門なら」

長門「ぐあぁぁ」中破

暁「だっ大丈夫?長門さん」

長門「大丈夫だ!」シャキィン

武蔵「では私はこれで」

提督「おーう、そんで?まぁ軽く話を聞きたいんだが」

球磨「まず暁が戦艦の艤装を付けようとしたクマね?」

暁「うっごめんなさい、私も一度スゴい艤装を付けてみたくて」

青葉「そしてそれを長門さんが叱ってたんですよね?」

長門「そうだ」

提督「それが何故あんな事に?」

長門「……↓2で……」

ながもんになってた理由

長門「……涙目になった暁が尊すぎて……」

提督「確保」

長門「待て!確かに多少怖がらせてはしまったが、何もしてはいないぞ」

球磨「あれだけ追いかけ回してたらクマ」

長門「待て待て待て!あれは暁が逃げ出してしまったからであって」

青葉「長門さんが怖がらせたからですよね?」

長門「うぐっ」

提督「行こうか、話は署で聞く」

長門「よかれと思って……」

球磨「駆逐艦追いかけ回すのはよくないクマ」

青葉「目撃者も大勢ですしね」

暁「あの司令官!」

提督「何だ?」

暁「その……悪いのは私だからその、程々にしといてあげてね?」

提督「あぁ分かったよ、ほら行くぞ」

長門「くぅぅぅ」

ファンファンファン

暁「長門さん……早く戻ってきてね」

ながもん物語第一部  艦

翌日

提督「……あっコーヒーの粉切れてら」

球磨「クマ?ココア飲むクマ?」ズズー

提督「忍びねぇな」

球磨「構わんクマ」

ガヤガヤ

提督「ん?」

球磨「冷めない内に飲む……でも熱いクマ……むむむ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」

提督「今日もか?今度は誰だ?」

球磨「舌火傷したクマ」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

一応聞いときますが……多少キャラ崩壊しても構いませんか?

青葉「ぷらずまさんとイ級さんです!」

提督「待て待て待てぷらずま?」

球磨「電の事クマ?」

青葉「いえあれはぷらずまさんです」

提督「……分かった、そんでイ級ともめてるのか……理由何だ?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「ヲマエラ重油流シスギダ アザラシヤペンギンノ海ノ生き物ノコトヲ深刻ニ考エロ
としかられたんだそうです」

提督「あっそのめんどくさい物言いは」

球磨「イ級3号クマ」

提督「あーめんどくさいぞこれきっと」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「そうですね、こっちです」


イ級3号「オ前タチガ自然ヲ破壊スルコトデ 沢山ノ生き物ガ住ム場所ヲ」

ぷらずま「ナスは嫌いなのです!」ブンブンブン

雷「落ち着いて電!それはナスじゃなくてイ級3号よ!」

イ級3号「コウシテル間ニモ 戦闘ニヨッテ重油ガ」

ぷらずま「話が長いのです!」ブンブンブン

雷「誰か電を止めて!」

提督「カオスだなぁ」

球磨「色々言われて電がショートしてって感じクマ?」

青葉「恐らく」

イ級3号「ツマリコノ戦争ヲ」

ぷらずま「うるさいのです!」ブンブンブン

提督「えーあれ止めるの?」

球磨「頑張るクマ」

青葉「お願いします司令官」

提督「あーそうだな↓2かな?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「食べ物で釣ってうやむやにしよう」

球磨「そんなのでいいクマ?」

提督「仕方ないだろ、あれまともにやっても無理だって」

青葉「まぁ分かりますけど」

イ級「ツマリ我々ト人間ハ」

ぷらずま「な゛ー゛の゛でー゛す゛ー゛!」ブンブンブン

提督「おーいおやつだぞー」

電「あっ司令官さんなのです」

雷(戻った!?)

イ級3号「今日ノオヤツハ何ダ?」

提督「プリンとコーヒーゼリーらしいが」

イ級3号「こーひーぜりーカ 悪クナイナ口ニ入レルト広ガル苦味ト甘ミ
ウン悪クナイナこーひーぜりー」

球磨「やっぱりめんどくさいクマ」

提督「言うな球磨」

電「電はプリンが食べたいのです」

雷「私も」

提督「でもコーヒーゼリーにはアイスが乗るらしいぞ?」

電「悩むのです」

雷「間宮さんのアイス!でもプリンも」

青葉「まぁ食堂に向かいましょう」

電・雷・イ「「「はーい(ハーイ)」」」

提督「よしよしうまくいった」ボソリ

球磨「そうクマね」ボソリ

翌日

提督「あっ紅茶も切れてら」

球磨「ココア飲むクマ?」

提督「すまないねぇ」

球磨「それは言わない約束クマ」

ガヤガヤ

提督「毎日の恒例になってきたな」

球磨「今日はぬるめに作ってるクマ抜かりはないクマ」クピクピ

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「喧嘩クマ?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「睦月さんとル級さんです!」

提督「睦月とル級?珍しいな」

球磨「その二人が一緒に居るのが余り無いクマ」

提督「理由なんだ?」

青葉「↓2らしいです」

喧嘩の理由

青葉「睦月型(笑)と馬鹿にされたらしいです」

提督「いや待てあの大人しいル級がか?」

球磨「あの礼儀正しいル級がクマ?」

提・球「「タ級じゃなくて?(クマ?)」」

青葉「分かりますけど、勘違いかな?とは青葉も思ったんですけど」

提督「いつものあれじゃないのか?タ級が何かやってル級が謝ったり」

球磨「まぁ行ってみるクマ」

青葉「こっちです」


睦月「離すにゃしぃ!」グググ

如月「落ち着いて睦月ちゃん!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

睦月「睦月を馬鹿にするのは許せても、睦月型を馬鹿にするのは許せないにゃしぃ!」

如月「あーもぅ、司令官でも長月ちゃんでも三日月ちゃんでもいいから、誰か止めてー」

ル級「アワワ」

提督「どうみてもル級犯人じゃなくね?あれ」

球磨「めっちゃオロオロしてるクマ」

青葉「ですねー」

提督「とりあえず行くか、落ち着け睦月」

睦月「あっ提督!聞いてよ!」

ル級「アッ提督、騒イデゴメンナサイ」

如月「睦月ちゃんを止めて司令官」

提督「おうまずは詳しく聞かせてくれないか?」

睦月「睦月型を馬鹿にしたにゃしぃ!許せないにゃぁー!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「いや落ち着け、な?ル級本当に言ったのか?」

ル級「ソノ……」

球磨「正直に話して構わないクマ」

ル級「エットソノ……タ級ガ、デモ違ウノヨ?馬鹿ニシタンジャナクテソノ」

睦月「火力が無いとか弱いとか言ってたにゃしぃ!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「あーなんとなく分かったわ」

球磨「タ級自信は馬鹿にしたんじゃ無さそうクマが」

青葉「あの人いつも言葉が足りないんですよねー」

提督「睦月型は戦艦と比べて火力とかが無いって言おうとしたんだろうが恐らく」

睦月「にゃしぃー!」

球磨「あの睦月を見て逃げ出したクマね」

青葉「あの性格で結構気弱ですからね」

提督「そしていつものル級が尻拭いと……どうしたもんか」

睦月「睦月型は強いのよー!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「↓2かな?」

解決策

提督「ル級に睦月に倒されてもらうか」ボソリ

球磨「なるほど、それなら収まりそうクマ、睦月ー」

提督「おいル級」コソコソ

ル級「エッ?提督?」

提督「今から睦月とこうプロレス的な感じで戦って倒されてくれないか?」コソコソ

ル級「アッ分カリマシタソレナラ」

睦月「やってやるにゃしぃ!」

ル級「エットアット」

睦月「エルボー!」ペシッ

ル級「キャ、キャー」パタリ

睦月「キックチョップパーンチ」ペシペシペシ

ル級「ウワァー」

睦月「トドメにゃしぃ!エビぞり固め!」グイッ


ル級「ギッギブアップ」

提督(いやそれ違くね?)

青葉「ル級さんのギブアップにより勝者睦月さんです!」

ワーワー

睦月「エイドリアーン!」

如月「だからそれ違うって睦月ちゃん」

ル級「……コレデイイデスカ?」コソコソ

提督「おう、睦月なら多分これで」チラッ

如月「……」コクッ

睦月「ふぅーいい汗かいたにゃしぃ」

如月「じゃあおやつでも食べに行きましょう?」

睦月「そうするにゃー」

提督「……行ったな、ル級ありがとな」

ル級「イエ、元ハ私達ノ方ガ」

提督「いやル級は悪くないから、せっかくだし何か奢るぞ」

ル級「ソンナ」

提督「遠慮するなって」

ル級「ナラソノ……アイスヲ」

提督「んじゃ間宮さんとこ行くか」

球磨「クマー」

青葉「ゴチになりまーす」

提督「なんでやねん!」

アハハハハ

提督「タ級は後でアレな」

球磨「了解クマー」

翌日

提督「んーやっぱりコーヒーだな」

球磨「ココア切れてたクマ……球磨とした事が」

提督「飲むか?」

球磨「苦いから嫌クマー」

提督「そうか?」

球磨「あっでも提督が今」

ガヤガヤ

提督「またか」

球磨「空気読めクマー」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日は誰クマ?」ムスッ

青葉「あの?何だか球磨さんの機嫌が」

提督「どうした?」

球磨「何でもないクマ」

提督「?まぁとりあえず喧嘩か?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

ネ級とぽいぬ了解です、今日はこの辺で

ネ級のキャラ考えてきます

おつ
これは何かの続きなのか?

寝落ちしてたらこんな時間に……ちょっとだけやります人がいれば
ネ級のキャラ考えてきました……キャラ崩壊してても許して下さい

>>157 続きではありませんが一部艦娘と深海棲艦達のキャラについては某スレ等から流用してます、と言うか自分の中の深海棲艦達になってます

青葉「ネ級さんと夕立さんです」

提督「ネ級と夕立?」

球磨「ネーさんが駆逐艦と喧嘩クマ?珍しいクマ」

提督「なんとなく喧嘩が多いイメージはあるけどなネ級」

青葉「まぁそうですね」

球磨「それで?理由は何クマ?」

青葉「↓2らしいです」

喧嘩の理由

青葉「そもそもなんで深海棲艦がいるのかと夕立が問題提起した事らしいです」

提督「今更!?」

球磨「それ提督が最初に言ってたクマ」

青葉「まぁあの時は夕立さんまだいなかったような?」

球磨「その後は基本的にそういう物だって事にしてたクマ」

提督「まぁ夕立が突っかかってる感じかな?」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「こっちです」


夕立「やっぱりおかしいっぽい!他の鎮守府には深海棲艦なんていないっぽい!」

ネ級「アタイニ言ワレテモナァ、イ級姉サンニデモ言ットクレヨ」

夕立「イ級さんじゃ上手く流されるっぽい!」

ネ級「ナラル級ダナ」

夕立「ル級さんはタ級さんとお出かけっぽい!」

ネ級「ジャア……ヨシアタイガ呼ンデキテヤルヨ」

夕立「誰をっ?と言うかはぐらかさないでほしいっぽい!」

提督「困ってるなぁネ級」

球磨「ネーさん割と最近来たクマ」

青葉「深海勢としては新顔ですからね」

提督「おーい二人とも」

ネ級「オウ提督!オ前カラモ言ッテヤッテクンナ、アタイニ聞イテモ分カラナイッテヨ」

夕立「提督さんも疑問に思うっぽい!おかしいっぽい!」

提督「そりゃあ珍しいがなぁ」

球磨「今更すぎるクマ」

青葉「誰が最初でしたっけねぇ」

球磨「確かヲ級かイ級クマ、戦闘の後に起き上がってきたクマ」

青葉「仲間にしてほしそうに見てきましたね」

提督「だからもうそんなもんだと思うしか」

夕立「深海棲艦がいるのはおかしいっぽーい!」

ネ級「アーモウ喚クナ、コレダカラがきノ相手ハ苦手ナンダヨ」

夕立「ガキじゃないっぽーい!」

提督「あぁどうするか、↓2かな?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「説得だな、おい夕立」

夕立「なぁに提督さん」

提督「いいか?そもそも深海棲艦は成仏できなかった軍艦の魂なんだ、だからここに戻ってきてもおかしくない」

球磨「艦娘と元は同じクマ」

ネ級「マァソウダナ」

提督「ドラクエとかでもモンスターを倒して悪意を消したりして仲間にするだろ?」

夕立「うーん」

提督「だから深海棲艦の皆がここにいるのもおかしくないんだよ」

夕立「むぅーでも納得いかないっぽい」

球磨「困ったクマ」

提督「んーなぁネ級」

ネ級「ナンダイ提督」

提督「ゴニョゴニョ」

ネ級「ソンナンデ大丈夫カイ?」

提督「大丈夫大丈夫」

ネ級「アー夕立、ソレヨリモ腹減ッテナイカイ?ココニ間宮券ガアルンダガ」

夕立「アイス!?」

ネ級「一緒ニドウダイ?」

夕立「行くっぽい!ネ級さんっていい人っぽい!」

ネ級(イヤちょろスギルダロ……)

夕立「早く行くっぽーい!」

ネ級「アイヨ、ジャアナ提督助カッタヨ」

提督「おう」

球磨「……でもあれで良かったクマ?」

提督「何だかんだで面倒見のいいネ級だ、一緒におやつ食ってれば夕立なら懐くだろ」

青葉「犬じゃないんですから」

提督「まぁ大丈夫だって」

球磨「後はネーさんが上手くやるクマ」

青葉「だといいですけど」

翌日

提督「……ん?要望書?」カリカリ

球磨「何て書いてあるクマ?」カリカリカリ

提督「ネ級だな、あの後駆逐艦達に群がられたらしい、何とかしてくれってさ」カリカリカリ

球磨「上手くいったって事でそのままにしとくクマ」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「あ?まだ昼前だぞ?」

球磨「今日は早いクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日は誰と誰クマ?」

青葉「早いですよ球磨さん」

提督「でも喧嘩だろ?」

青葉「まぁそうですけど」

球磨「それで?誰クマ?」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんと↓4さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「長月さんと望月さんと若葉さんです」

提督「三人か!」

球磨「その面子で何の喧嘩クマ?」

提督「長月と望月はともかく、若葉が一緒なのが珍しい」

青葉「理由は↓2らしいです」

喧嘩の理由

理由了解しました、眠いのと朝早いのでここまでにします
ちなみにネ級のキャラについてはネ級→ネキュウ→ネキ→姉御肌という形に落ち着きました

ちょろっと再開します、今一若葉が自信ありませんが
水雷戦隊バシーボスの任務を受けて出撃する事9回ほど、全てワ級とバーナーに逸れました……いつになったらこれ達成できるんだ……

青葉「若葉さんが自分の事を大事にしようとしない事らしいです」

提督「あー」

球磨「大体読めたクマ」

提督「とりあえず行こうか」

青葉「こちらです」


長月「もう少し自分を大切にしろ」

望月「ちょっとは休まないと倒れても知らないよ、てか倒れられたらシフト変わるし」

若葉「大丈夫だ、若葉は倒れたりしない」

長月「そう言って皆急に倒れるんだ」

望月「てか私らが忙しくなるのは勘弁なんだけど、遠征とか面倒くせー」

長月「望月少し黙っててくれないか?」

望月「はいはい」

若葉「休みならちゃんと取ってる」

長月「二日間動いた後の仮眠二時間は休みとは言わん」

若葉「違うのか?」

長月「いっそ司令官に言うか、しばらく休暇を取らせろと」

望月「いや待って長月、しばらく休暇取らせたら私も遠征行かされるかもしれないじゃん」

長月「たまには三日月と一緒に行ってこい、カレー洋に行くよりは楽だろう?」

望月「どっちも面倒くせー」

若葉「なら若葉がカレー洋に行こう」

長月「だから休めと言っている!」

提督「おーうやってるなぁ」

球磨「会話が微妙にズレてないかクマ?」

青葉「若葉さんも割と変わり者ですからねぇ」

提督「おーい三人とも」

長月「あぁ司令官、ちょうどいい所に」

望月「若葉と私に休暇くれー」

若葉「なら望月の分まで若葉が働こう」

長月「少し黙っててくれ望月、そして若葉は休め!」

提督「これ喧嘩ってより長月が苦労してるだけじゃね?」ヒソヒソ

球磨「大体予想通りクマ」ヒソヒソ

青葉「どうしますか?」ヒソヒソ

提督「↓2かな?」ヒソヒソ

誰につくかもしくは解決策

提督「実質的には休暇となるような任務を与えるか」ヒソヒソ

球磨「どんなのクマ?」

提督「あー三人とも」

長月「何だ司令官」

提督「それじゃあ明日から三人に新しい任務を与える」

望月「えー」

若葉「どんな任務だ?」

提督「まず長月と若葉は明日から泊まり込みで今度の旅行の宿泊先の選定を命ずる」

長月「!了解した」

若葉「了解」

望月「あれ?私は?」

提督「望月は三日月と一緒にカレー洋な」

望月「げえっまた?」

球磨「駆逐艦が二人必要だから仕方ないクマ」

青葉「頑張って下さいね」

望月「うへぇ」

若葉「では若葉はこれで失礼する、明日の準備だ」

長月「……では後は任せてくれ司令官、首根っこひっつかまえてでも若葉を休ませる」

提督「おう頼むぞ、とりあえず候補は四つあるから」

球磨「長月ものんびりしてくるといいクマ」

長月「ああ分かった、ではこれで失礼する」

望月「司令官?私も」

提督「ガンバ」

望月「うへぇ……面倒くせー」

青葉「いやー上手くやりましたね司令官」

提督「実際交代で温泉旅行に行かせるつもりだったからな」

球磨「現地で実際に見た方が宿の事もよく分かって一石二鳥クマ」

青葉「ですね」

提督「まぁこれでよしって事で」

球磨「さて仕事に戻るクマー」

翌日

長月「では行ってくる」

提督「移動も含めて一週間か、まぁのんびりしてこい」

長月「ああ、ではこれで」ガチャパタン

球磨「行ってらっしゃいクマー」

提督「さて望月も旗艦でカレー洋行ったし、これで」

ガヤガヤ

球磨「そろそろ何か対策した方がいいかもしれないクマ」

提督「だな」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「今日は何だクマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「長波さんと妖怪紅茶くれさんです」

提督「金剛ー!」

球磨「何をやってるクマ?」

青葉「霧島さんが言うにはお気に入りの紅茶がお店から無くなっていたらしくて」

提督「とりあえず行くぞ、てかそれで何で長波と?」

球磨「巻き込まれたクマ?」

青葉「恐らく、とりあえずこっちです」


紅茶くれ「紅茶が飲みタイネー!」ズズズ

長波「ひゃぁっこっち来んなよ!」

紅茶くれ「紅茶の匂いがスルネー!」ズズズ

長波「紅茶なんて持ってねぇよー!」

紅茶くれ「紅茶が欲しいデース!」ズズズ

長波「誰か助けてくれよぉ!」

提督「金剛ー!」

紅茶くれ「オー!提督ー!紅茶が飲みタイネー!」

提督「金剛ー!新しい紅茶だよー!」スッ

金剛「オウ!サンキューデース!んーやっぱり紅茶は美味しいネー」

長波「た……助かった」

提督「一体なんで長波を追いかけてたんだ?」

金剛「ん?何でデショウ?紅茶の匂いが下からデショウカ?」

長波「紅茶なんて持ってないっての」

球磨「すんすん、確かに紅茶の匂いが少しするクマ」

青葉「すんすん、そうですか?」

提督「球磨は鼻が利くからな」

金剛「流石デース」

長波「でも紅茶なんて飲んでないぜ?さっき朝飯食ったばかりだし」

青葉「ん?朝食は何を?」

長波「確かBセット、それとデザートのなんか小さなケーキみたいな奴」

球磨「それクマ」

提督「確か紅茶の葉が混ぜ込んであっただろ」

長波「分かんないってそんなの!」

金剛「それで紅茶の匂いがしたんデスネ」

提督「うむまぁ大体の所は分かった」

金剛「とそうデス提督!私のお気に入りの紅茶が無くなってたんデス!」

球磨「それでああなってたらしいクマね」

青葉「うーんこのままですとまたああなる可能性も」

提督「うーむ今回はどっちにとかじゃなさそうだなぁ↓2か」

何か解決策

提督「新規開拓に限るな」

金剛「オーゥ?新規開拓デスカ?」

提督「新しい紅茶なりお店なりをな」

金剛「ベリーナイスデース!それなら提督と一緒に探しに行きたいデース!」

提督「んー今は忙しいからまた後で、時間取れる時に行こうか」

金剛「オッケーデス!それでは私は部屋に戻りマース!」

提督「おーう、さて俺たちも戻るか」

球磨「クマー」

青葉「さて編集作業を」

長波「……って長波は何も無しかよぉー!」

翌日

提督「おっ早速若葉から報告が、一軒目の旅館は飯が美味いそうだ」

球磨「本当に休めてるクマか?」

提督「まぁ長月も一緒だし……休んでるはず」

球磨「クマ……」

ガヤガヤ

提督「開いてるぞー」

青葉「せめてノックさせて下さい司令官」ガチャ

球磨「テンポアップクマ」

青葉「必要ですか?それ」

提督「それで?今日は何だ?」

青葉「↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

鳳翔さんと清霜了解です、今日はここまでにしときますまた明日
特に意味はないですが、色々報告してきてほぼ全員をさん付けで呼ばせられる青葉はこういう役所がやりやすいです

少し遅くなりました誰かいるかな?
ぼちぼちと再開します、ちなみに家に清霜はいないので口調とか変かもですがご了承下さい

青葉「鳳翔さんと清霜さんです」

提督「あ?鳳翔さんが?」

球磨「喧嘩クマ?」

提督「珍しいってレベルじゃねえな、怒るのはたまに見るが」

球磨「まぁ今日もきっとそんな感じだろうクマ」

提督「まぁそうだな、そんで?理由は?」

青葉「↓2です」

喧嘩の理由

青葉「戦艦にはなれないと諭されて清霜さんが大泣きしてたんです」

提督「あぁーそれかぁ」

球磨「そりゃあその内分からせる必要はあったクマが」

提督「まだ時期尚早と言うか……うむむ」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「こっちです」


清霜「なれるもーん!戦艦になれるって武蔵さんも長門さんも言ってたもーん!」

鳳翔「えっと……どうしましょうか」

清霜「うわーん」

武蔵「おのれ鳳翔!いくら何でも許せん!」

長門「鳳翔と言えども見過ごせんぞ!」

鳳翔「困りましたね」

提督「あちゃー大事になっとるなぁ」

球磨「加賀や瑞鶴がここに来てないのが幸いクマ、あの二人がいたらもうおっぱじまってたクマ」

青葉「皆さん落ち着いて下さい」

鳳翔「あら提督」

清霜「しれーかーん!聞いてよー鳳翔さんがぁー」

提督「おうよしよし」

武蔵「……おい清霜?こっちにきてもいいんだぞ?」

長門「ぐぬぬ羨ましい」

球磨「しめたクマ、矛先が逸れたクマ」

青葉「ナイスですね司令官」

提督「まぁ戦艦と空母の大乱闘とか考えたくもない、速攻でレ級呼んでこな」

清霜「びえーん」

鳳翔「すみません提督、少し教えるだけのつもりだったんですが」

提督「あーとりあえずどうするかなぁ」

武蔵「ほら清霜?私の胸の方がいいぞ?柔らかくて」

球磨「たまに硬そうに見えるクマ」

長門「おのれ提督」

青葉「そこはもう少し自重しましょう長門さん」

提督「とりあえず↓2かな」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「ここは鳳翔かな?」

清霜「びえーん」

提督「よしよし清霜、あーあれだ戦艦になるのはだな?」

清霜「なれるよね!」

提督「……なれない」

清霜「ひぐっ」

提督「と言い切るのは出来ないが、前例や方法がないのも事実だ」

清霜「無理なの?ひぐっ」

提督「落ち着け、普通にしててもなれないのはお前も分かるだろ?」

清霜「……うん」

提督「だから本気でなりたいのなら諦めたらダメだ、でも鳳翔さんの言うようになれないかもしれない」

清霜「うぅ」

提督「がそれでも諦めたらそこで試合終了ですよ?諦めずに頑張る事に大きな意味があるのさ」

清霜「じゃあ諦めずに頑張ったら戦艦になれる?」

提督「方法がないとは限らない、一緒に探そうな」

清霜「……うん」

提督「よしよしそれじゃこの間宮券をあげるから」

清霜「いいの?」

提督「ああ」

清霜「ありがとう司令官!わーい」

提督「ふぅ……ヘビーだぜ」

鳳翔「すみません私の不用意な発言が原因で」

提督「いえ、鳳翔さんの言うことは間違ってはいませんしね」

球磨「いつかは言わなくちゃいけなかったクマ」

青葉「まぁ避けては通れなかった、という事ですね」

提督「うむ、まぁ今回はこれで手打ちです」

鳳翔「はい、ありがとうございます提督」

提督「いえいえ、ではこれで」

長門「提督!」

武蔵「私達の分は?」

提督「お前らは清霜甘やかしてただろ」

武蔵「くそぉ!」

長門「何故だ!」

球磨「ほらほら行くクマー」

青葉「編集しないと」

鳳翔「私は食堂の手伝いがありますので」

長・武「「くそぉ!!」」

翌日

提督「んーとおっ昼には二件目に着くってよ」

球磨「順調そうで良かったクマ、後はしっかり休めてればいいクマが」

提督「長月も一緒だし何とかしてるだろ」

ガヤガヤ

球磨「そろそろゆっくりと仕事したいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「また喧嘩クマ」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦と

青葉「初霜さんとレ級さんです」

提督「おいおい何だその組み合わせ」

球磨「レ級とか穏やかじゃないクマ、前に武蔵と長門が駆逐艦と勘違いして飛びかかって吹っ飛ばされたクマ」

提督「あれはもう少し懲りて欲しいな、それで?何が原因だ?」

青葉「↓2です」

喧嘩の理由

きのこたけのこ……も一個聞きます初霜はどっちにしますか?↓2

青葉「きのこたけのこです」

提督「あっ分かった、展開と理由が」

球磨「安心したクマ、とりあえず行くクマー」

青葉「こちらです」


初霜「ですから!すぎのこ村が一番なんです!どうして分かってくれないんですか!」

レ級「ン?ソンナ事言ッテモナァ、全部美味イゾ?」モシャモシャ

初霜「あーもうそんなきのことかたけのこなんて食べないでください!」

レ級「イイダロ別ニ、コレタ級ノナンダシ」

初霜「タ級さんたけのこ派だったんですね……きのこ派は?」

レ級「イ級」

初霜「イ級さんですか、何とかすぎのこ村を広めないと」

レ級「ドレモ美味イノニナァ」

提督「大体予想通りの展開だが」

球磨「すぎのこ村ってどうなんだクマ」

提督「てかあれって最近手に入るのか?」

青葉「そこは細かい事は何やかんやで」

提督「把握」

球磨「あれ止める必要あるクマか?」

初霜「とにかくすぎのこ村だけ食べて下さい!」

レ級「好キニ食ワセロヨナァ」

提督「一応止めとこう、レ級から飯取り上げて暴れられでもしたらたまらん」

球磨「でもどう止めるクマ?」

青葉「下手な事を言えば余計こじれますよ?」

提督「うーむ↓2かな?」

解決策

提督「結論、アルフォートが一番」

レ級「アレモ美味イヨナ」

初霜「あ・り・え・ま・せ・ん!ちょっとお話しましょう提督」

提督「あーれー」ズルズル

球磨「クーマー」ズルズル

レ級「提督ト球磨引ッ張ッテイッタナ」モシャモシャ

青葉「長くなりそうですねぇ、あっきのこ一つ貰ってもいいですか?」

レ級「イイゾホレ」

青葉「ありがとうございます、まぁ喧嘩は収まったと言うことで」

レ級「ンー?喧嘩?」

翌日

提督「まさか三時間も捕まるとは」カリカリカリ

球磨「不用意な発言をするからクマ」カリカリカリ

提督「いやついな、そもそも俺レ級とおなじでどれでも食う派だし」カリカリカリ

球磨「一番楽で一番めんどくさい派閥クマね」カリカリカリ

提督「おっ若葉から、二件目は温泉が沢山あって楽しいらしい」

球磨「真面目クマ」カリカリカリ

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日もクマ?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「大和さんとアイオワさんです」

提督「日米戦艦の喧嘩とか穏やかじゃねえなあ」

球磨「最悪レ級に物理的に解決してもらう必要があるクマ」

提督「理由次第だな」

青葉「理由は↓2です」

喧嘩の理由

理由把握、ちょっと出かけてきますついでに二人とも家にいないのでWiki見てきます

ただいま戻りましたーいやーまさか外出に三ヶ月もかかるとは、はいすみませんお待たせしました、とりあえずさりげなく続きを

とりあえずこれで大丈夫かな酉、それと多少口調等が変かもです

青葉「お互いに自撮り画像をアップしたところ、大和さんの方が評価が微妙に高かったことらしいです」

提督「何やってんのあの二人!」

球磨「くだらないクマァ……」

青葉「まぁ理由はどうあれ喧嘩をしてるのは事実なので」

提督「まぁアイオワが突っ掛かってるだろうがな、とりあえず行こうか」

球磨「クマァ」

青葉「こっちです」



アイオワ「納得いかないわ!やり直しよ!ワンモアよ!」

大和「えっとそんなに何度もやるのはどうかと」

アイオワ「このままなんてミーのプライドが許さないわ!さぁ!ハリアッ!」

大和「ううぅ」

提督「おーいストップストップ」

大和「提督!」

アイオワ「ヘイ!アドミラル!丁度良かったわ!リターンマッチの立ち会い人になって!」

球磨「こっちにも飛び火してきたクマ」

アイオワ「青葉もカメラを貸して!」

青葉「自撮りでしたら携帯の方が……」

アイオワ「さぁ大和!勝負よ!」

提督「まだやるとは言ってないんだが」

大和「すみません提督、先のも勝負とかじゃなかったはずなんですが、評価を見たらアイオワさんが」

提督「あーよくわかった、とりあえず↓2するか」

どちらに着くかもしくは解決策

提督「いっそ全員の自撮りをあげてNo1を決めよう」

アイオワ「ナイスアイデアね!さぁそうと決まればすぐに準備よ!」

那珂「那珂ちゃんは負けないんだから!」

赤城「では優勝者には間宮での食べ放題等はいかがですか提督」

加賀「流石に気分が高揚します」

阿賀野「最新鋭軽巡の阿賀野が勝つに決まってるわね!」

天龍「世界水準軽く越えてる俺が勝つに決まってるがな」

山城「扶桑姉様が勝つに決まってますよ」

比叡「金剛お姉さまです!」

大井「北上さんに決まってます!」

球磨「お前ら何処から出てきたクマ!?」

提督「あと赤城のは却下な」

赤城「一択航戦の誇りこんな所で失う訳には」

加賀「頭にきました」

提督「現在進行形で失って行ってるからな!?今まさに投げ捨ててるからな!」

球磨「とりあえず収集つかないからとっととやるクマー」

青葉『あーあーマイクテスマイクテス、只今より鎮守府自撮りNo.1決定戦を行います、詳しい説明は秘書艦の球磨さんに聞いてください』

球磨「青葉ぁー!」

大和「えっと……結局撮る事に変わりはないんですね」ハァ

↓2から↓5で艦娘指定、被ったら下コンマが一番高い艦娘が優勝

忘れてた指定は全艦種と通常深海悽艦から
踏んでたら下

翌日

提督「えっと昨日の結果は……えっ?」

球磨「誰だったクマ?」

提督「一応長門」

球磨「一応?」

提督「これ見てみ」

球磨「……提督?長門の背景に戦艦の長門が写ってるクマ?むしろ本人よりもでかく写ってるクマ?」

提督「まぁ場所や背景の指定はしてないし、これも長門である以上自撮りではあるな……まぁ深くは言わんとこう、アイオワが喧しくなりそうだし」

球磨「見事に軍艦好きと子供とかのまで獲得してるクマ」

提督「まぁいいとしようよ、これ以上は何かめんどいし」

球磨「クマー」

ガヤガヤ

提督「またか……本当に何とかせんとなぁ」

球磨「一度ビシッと言った方がいいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日も喧嘩クマ、誰クマー」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘指定 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「三隈さんと雲龍さんです」

提督「まぁた接点の特に無さそうな二人が」

球磨「と言うか雲龍が喧嘩してるのが珍しいクマ」

提督「そんで?理由は?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「髪型を馬鹿にされたかららしいです」

提督「えー……何それ?」

球磨「どっちがどっちのをクマ?」

青葉「↓2です」

どっちがどっちのをか

青葉「三隈さんが雲龍さんのをです」

提督「あーそっちなのね、うんまぁ行ってみるか」

球磨「喧嘩してる所は初めて見たかもしれないクマ」

青葉「こっちです」



雲龍「謝って……」ミシミシ

三隈「ちょっ痛い痛い!極ってますわ!」ミシミシ

雲龍「名前を間違えたのは……まぁいいけど、いややっぱりよくないけど、それよりもこの髪型を……馬鹿にしたのは許せない」ミシミシ

三隈「腕が折っ折れてもっモガミン、誰かぁ!」ミシミシ

提督「えー既にアームロックかけてんですけど」

球磨「始まってたクマ」

青葉「三隈さん雲龍さん!司令官をお連れしました!」

三隈「提督!助けて下さいまし!このままではくまりんこの腕が!いたた」ミシミシ

雲龍「提督?ちょっと待ってて、今この人にお仕置してるから」ミシミシ

提督「ストップストップ!とりあえず腕を離せ雲龍」

雲龍「それは無理、まだ終わってない」ミシミシ

球磨「それ以上は折れるクマ!」

雲龍「?そのつもりだけど?」ミシミシ

提督「ダメ!折るのダメ!絶対!」

青葉「とりあえずお話を先に」

雲龍「……分かった」スッ

三隈「う……腕が本当に折れるかと思いましたわ」

提督「えっととりあえず詳しく頼む」

雲龍「この人が私の髪型を馬鹿にしたの、モジャモジャしてて変だって、後名前も間違えた、龍を簡単な方の竜にしてた」

三隈「発音同じでしたわよね!?」

提督「とりあえず名前間違えたのは三隈が悪いとして」

球磨「そうクマ」

三隈「分かりませんわよね!?」

青葉「あっ司令官と球磨さんはちょっと変な所がありますから」

雲龍「名前はいい……よくないけど、でも髪型を馬鹿にするのは許せない、これは天城や葛城も褒めてくれた髪型、だからあの二人も馬鹿にしてるのと同じ」

提督「あーそういうね」

球磨「確かに気持ちは分かるクマ」

青葉「姉妹艦もとなると」

三隈「えっ?ここ私がアウェーなんですの?」

雲龍「分かった?じゃあ続きをするから」

提督「ストップ!とりあえず待て、どうするか」

球磨「三隈が悪いのは確かクマが、腕を折るのはいただけないクマ」

青葉「何か解決策を」

三隈「味方がいませんの!?」

提督「よし↓2で」

解決策

提督「よし今日一日三隈の髪型を雲龍型にするで」

三隈「えっ?」

雲龍「いいわね、この髪型の良さを分からせるには丁度いいわ」

三隈「あの?」

球磨「ん?雲龍型?」

提督「せっかくだしな、まず雲龍、んで天城、最後に葛城で」

青葉「ではその時に写真を撮りますねー」

三隈「ちょっ」

雲龍「じゃあ早速」スチャ

三隈「その櫛とか何処から出しましたの!?」

提督「そんじゃあ一件落着で」

球磨「クマー」

青葉「ついでに途中経過も一枚撮りますねー」パシャ

雲龍「動かないで」ギリギリ

三隈「痛い!肩が!」

提督「んじゃ執務室戻るか」

球磨「クマー」

三隈「だっ誰か助けて下さいまし!」

提督「さぁて仕事仕事」

三隈「誰かー!」

翌日

提督「ん?要望書?」

球磨「どうしたクマ?」

提督「アイオワからあれはノーカンだって、もう一度だってさ」

球磨「どれだけ自撮りに拘るクマ?」

提督「まぁとりあえず却下で」

ガヤガヤ

球磨「知ってたクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「またクマ?」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘指定 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「川内さんと夕立さんです」

提督「また夕立か」

球磨「川内となると夜戦絡みクマ?」

青葉「理由は↓2らしいです」

喧嘩の理由

理由把握、今日はこの辺で

同じ艦娘が出た場合どうするか決めてなかった、まぁ連続でなければいいって事でこれから行きます、ではこれで

どうもまた間が空いてすみません、とりあえず少し書きます

青葉「倉庫にある使われてない単装砲を夕立さんがピンク色に塗った事です」

提督「なにしてんの?」

球磨「いやまぁ確かに使ってない単装砲なら多少は構わないクマが」

青葉「何でもその単装砲が川内さんの物だったらしく」

提督「あーまぁ使ってなくても艤装の装備な訳だしなぁ、イタズラしたら叱られるのは当たり前っちゃぁ当たり前か」

球磨「とりあえず行ってみるクマ」



川内「こらー!待ちなさーい!」

夕立「待ったら捕まるから嫌っぽい!」

川内「待たないともっと怒るよ!」

夕立「それは嫌だけど捕まるのも嫌っぽい!」

川内「わがまま言わない!待てー!」

提督「やってんなー」

球磨「よく逃げられてるクマね」

青葉「あれ?川内さんってもっと足早くありませんでしたっけ?何だか忍者走りしてるとこ見たことありますけど」

提督「まぁ本気で走ってないからだろうな、自分から止まるのを待ってるのか、それともいつでも捕まえられるからか」

球磨「本気出したら島風並クマ」

青葉「島風さんの前では言えませんけどね」

提督「とりあえず止めるかおーい二人とも」

夕立「提督さん助けてっぽい!」

川内「こらー!提督からも言ってやってよ!」

提督「おう落ち着け、とりあえず青葉から聞いたが単装砲をピンクに塗ったんだって?」

夕立「だってその方が可愛いっぽい!」

川内「ダメでしょピンク色なんて」

球磨「まぁピンク色の主砲構えてる子もいるクマが」

川内「夜に目立っちゃうじゃない」

青葉「まぁ夜は……ん?川内さん?」

川内「塗るならせめて黒とかにしてさ、夜戦の時に目立たない色でないと」

提督「あー分かったそこか、それでさっきのおいかけっこな」

球磨「本気で走ってなかった理由が分かるクマ」

夕立「黒はカッコいいかもしれないけど、あんまり可愛くないっぽい!」

提督「あーどうしたもんか、ここは↓2か?」

どちらにつくかもしくは解決策

提督「黒とピンクでダズル迷彩風にしたらどうだ(まあ肝心の迷彩効果はないだろうが…)」

川内「ダズル迷彩って言うと榛名さんのみたいな?うーんでも目立つ気がするなぁ」

球磨「いや多分大丈夫クマ」

青葉「行けますって」

川内「そう?じゃあやってみようかな?それじゃあ提督!後で夜戦やらせてね!」

提督「おーう、まぁこんな所だろ」

夕立「丸く収まったぽい!じゃあ夕立も帰るっぽい」

提督「まぁ待て夕立」ガシッ

夕立「ぽい?もう喧嘩は終わったぽい?」

提督「それはそれ、これはこれだ」

球磨「艤装に勝手にイタズラしたら叱られるのは当たり前クマ」

夕立「ぽっぽいー?」

青葉「メモメモ」カキカキ

提督「んー若葉からか、三件目はちょっと変わった温泉が多いとさ」

球磨「クマー」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「喧嘩しないように言っておいたんだけどなぁ」

球磨「一体誰クマ?」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ

球磨「今日は誰クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「松風さんとイムヤさんです」

提督「松風……あれ?ウチにもいたっけ?」

球磨「ドロップしてないから出撃出来ないクマ、確かネーさんが来たときに一緒に着いて来たクマ」

提督「あーそうだった、出撃出来ないし普段見掛けないから」

青葉「えっとそれでそのお二人が喧嘩をしてるんですが」

提督「イムヤとねぇ」

球磨「理由は何クマ?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

理由把握、すみませんちょっと思い付かないのと松風ウチに居ないので今日はここまでにしときます、とりあえず松風のトレースと喧嘩を思い付いたらまた来ます

どもーぼちぼちやります

人がいるかなー?

青葉「女らしさ勝負だそうです」

提督「イムヤの勝ちでよくね?」

球磨「クマー」

青葉「いやそこはほら、女子力とは違いますし、クッキーとか作ったりとか意外と高いかもしれないじゃないですか?松風さんも」

提督「んーまぁそうか、とりあえず行くか」

球磨「女らしさクマか」



松風「どんな勝負でも僕は逃げないよ、受けて立つとも」

イムヤ「私が負けるはずないんだから!」

松風「問題はどうやって決めるかだけど」

提督「おーいお前らー」

イムヤ「あっ司令官!ちょうどいいところに!」

提督「ん?」

イムヤ「司令官に決めてもらいましょう!」ガシッ

提督「おっと」

松風「あはっそれはいい考えだよ!」ガシッ

提督「うおい危ないって」

イムヤ「ねぇ司令官?イムヤの事どう思ってる?」ギュムゥ

松風「キミといい関係を築きたいな、もちろん色んな意味でね」ギュムゥ

提督「ておいお前ら」

青葉「おおっこれは!」パシャパシャ

球磨「……」

イムヤ「司令官が望むなら……イムヤ……ね?」スリスリ

松風「姉貴には内緒で……さ?」サワサワ

提督(なっななな?とっとととりあえずこの状況は不味い!何とかしなくては!ここは↓2だ!)

球磨「……」クマァ

どちらにつくかもしくは解決策、コンマ以下が70以上かゾロ目なら強制的に……

意中の相手を掴むのは胃袋から……料理対決で決める

提督「意中の相手を掴むのは胃袋から……料理対決で決める」

イムヤ「料理?いいわよ私は」

松風「僕も勿論構わないさ」

提督「よし、では食堂に行こうか」スルリ

球磨「……まぁ今回はいいクマ」

青葉「ん?今何か言いましたか?」

球磨「何でもないクマー」



提督「そんじゃ早速」

赤城「料理対決開始です!」

加賀「流石に気分が高揚してきました」

提督「うんもう突っ込まない、現場の青葉さーん」

青葉「はいはーいこちら青葉ですー、厨房はスゴい熱気ですねー」

イムヤ「司令官の胃袋を掴むのはイムヤよ!」トントン

松風「料理は実は結構得意なのさ、この勝負もらった!」シャカシャカ

球磨「クマー」マゼマゼ

龍田「あらぁ?」ジュワァ

青葉「四名共一心不乱に料理してますー」

提督「龍田!?球磨もだけど何故龍田!?」

龍田「質問は禁止されていまーす」フフフ

赤城「龍田さんのあれは竜田揚げですね」

加賀「イムヤさんは海鮮野菜炒めね松風さんのは何かしら?」

提督「球磨の手料理……あれ?そういや作ってるの見たことないが」

球磨「意外と優秀な球磨ちゃんって言われてるクマー」コネコネ

提督「あれはハンバーグだな、松風のは多分汁物だろうが、豚汁とかその辺かな?」

赤城「それでは間もなく実食!」

加賀「CMの後!」

提督「ないからCMとか、出来るの普通に待つだけだからな?」

料理の出来コンマ↓1+20イムヤ ↓2+30松風 ↓3+10球磨 ↓4+40龍田

イムヤ「出来た!イムヤの海鮮野菜炒めよ!かなり上手く出来たわ!」71+20=91

松風「さぁこれが僕特製の豚汁さ!飲んでごらんよ」55+30=85

球磨「クマー、球磨の特製ジャンボハンバーグクマー」31+10=41

龍田「さぁどうぞ提督、私の竜田揚げよ?」53+40=93

提督「おおっどれも美味そうだな、まずはイムヤから……美味い!」モシャモシャ

赤城「ご飯が進みますね!」ギュオオ

加賀「気分が高揚します!」ガッガッ

イムヤ「やった!」

提督「続いて松風の豚汁を、おおっこれも負けずに美味いな」ズズー

赤城「おかわりです!」ギュオオ

加賀「インスタントなんかと一緒にしないでちょうだい」ゴクゴク

松風「口に合ったようで何よりだよ」

殆ど僅差(一人除く)ですねこれは……

提督「続いて球磨のだが……ふむ、普通に美味いな」モシャモシャ

赤城「美味しいですが、先の二つと比べると些か劣る感じが否めませんね」ギュオオ

加賀「普通に美味しいですから個人でふるまうとすれば十分ですね」ガッガッ

提督「では最後に龍田のを」

赤城「いただシャキンき?」

龍田「あらあら?悪いお口はどれかしら?その首落ちても知りませんよ?」フフフ

加賀「オゥフ」

提督「美味い!流石龍田だな、ん?赤城?加賀?どうした?食わんのか?」ミエテナイ

赤城「いえ、先程食事を済ませてたのでお腹一杯になってしまって」ガクブル

加賀「でも美味しそうなのは見ただけで分かりました」ガクブル

龍田「あらあら?嬉しいわね」ニッコリ

イムヤ「……」ガクブル

松風「あはっ……ははは」ガクブル

球磨「相変わらずクマー」

提督「さて、食べ終わった訳だが……うむ、今回の勝者は龍田だな!僅差だが一番美味かった」

赤城「ソウデスネー」

加賀「オイシソウデシタモノネー」

龍田「あらあらうふふ、でも今回は辞退しまぁす」ニコニコ

提督「え?何でだ?」

龍田「実はあれ少し失敗しちゃったの、私的に満足いく出来じゃなかったから今回は負けでいいわよぉ」ニコニコ

青葉(一番美味しかったって言われたから十分って事ですかね?)

龍田(うふふぅ?余計は事は言わない方がいいわよねぇ?)

青葉(こいつ直接脳内に!?)

提督「では次点でイムヤかな?松風のも美味かったが」

赤城「そうですね、イムヤさんの海鮮野菜炒めの方がやや上かと」

加賀「私も異論はないわ」

提督「では今回の勝者はイムヤの勝ちとする!」

イムヤ「やったぁ!」

提督「じゃあせっかくだしな、優勝賞品として今度一緒に買い物でも行くか」

イムヤ「えっ?いいの?」

龍田「……」ピシィッ

提督「おう、あんまり高い物は無理だけどな」

イムヤ「ありがと!大好き司令官!」ダキー

球磨「……」クマァ

松風「くっ羨ましい」

龍田「……あらあら?」タツタァ

青葉(……軽巡のお二人から何やら……青葉何も見てません!)

翌日

提督「……」カリカリカリ

球磨「……」カリカリカリ

提督「なぁ球磨?」カリカリカリ

球磨「何だクマ」カリカリカリ

提督「そろそろ機嫌直せって、な?」カリカリカリ

球磨「別に悪くないクマ」カリカリカリ

提督(めっちゃ機嫌悪いし、まぁ語尾が付いてるからまだマシか)カリカリカリ

ザワザワ

球磨「喧しいな」

提督(あっ語尾消えたヤバい?)

コンコンコン

提督「どうぞー」

青葉「失礼します!」

球磨「今日は誰だ?……クマ」

青葉(コワッ)「えっと今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から、コンマがゾロ目だと……

青葉「神威さんと速吸さんです」

提督「なにやってんだ?給油艦コンビ」

球磨「とりあえず黙らせるクマ?」

提督「ステイ球磨、な?とりあえず理由聞こうぜ」

青葉「理由は↓2だそうです!(触らぬクマに祟りなしですね)」

喧嘩の理由、ゾロ目だと……

青葉「理由は……どちらが司令官を慕っているかだそうです」ボソッチラッ

球磨「クマ?」

提督「どうした?聞こえないぞ?」

青葉「いえその……(これ絶対ヤバい奴ですよねー?どうしよう……)」

提督「何か言いづらい理由なのか?」

青葉「えっその……あのー」

球磨「執務が滞るクマ、早くしろ」

青葉「どちらが司令官を慕っているかだそうです」

球磨「……」クマァ

提督「また!?」

青葉「ひいっ」

↓2コンマ判定 偶数だと……

さて

球磨「今日は執務が多いから提督はここで執務をしててくれクマ」

提督「え?いやでも」

球磨「こっちは球磨が片付けておくクマ、な?青葉」

青葉「はいーそうですね!」

提督「えーでもなぁ」

球磨「いいから球磨に任せろ……クマ」

提督「あっはい」

球磨「クマァ」クマァ

青葉「では行ってきます……」

パタン

提督「……俺は何も見なかった!」カリカリカリ



神威「……」チーン

速吸「……」チーン

朝潮「どっどうしたんですかお二人とも!だっ誰か担架を!」

翌日

提督「……」カリカリカリ

球磨「クマクマ」カリカリカリ

提督「……」カリカリカリ

球磨「クマー」カリカリカリ

提督(聞けねぇ昨日の事……)カリカリカリ

コンコンガチャ

若葉「失礼する」

提督「おっおう!若葉か!おかえり!」

若葉「昨日は何故か帰りが遅くなってしまったからな、温泉についての報告を持ってきた」

球磨「ありがとうクマー、これで旅行の行き先が決めやすくなったクマー」

若葉「ではこれで失礼する」パタン

提督「いやー良かった良かった、ゆっくり休めた事だろう」

球磨「クマー、四番目の温泉が良さそうクマね」ペラペラ

提督「今度予約とかスケジュール調整しとくか」ペラペラ

コンコン

球磨「どうぞクマー」

青葉「失礼します!」

提督「今日は誰だ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「飛鷹さんとアークロイヤルさんです」

提督「んー?何だ?その組合せ」

球磨「理由が思い付かないクマー」

青葉「理由は↓2だそうです!」

喧嘩の理由

飛鷹がイギリス料理がメシマズな事を指摘したら、アークロイヤルがブチ切れた

つまり『正論は時に暴論より人を怒らせる』

青葉「飛鷹さんがイギリス料理がメシマズな事を指摘したら、アークロイヤルさんがブチ切れました
つまり『正論は時に暴論より人を怒らせる』だそうです!」

提督「あーそこかぁ」

球磨「よく言われてはいるクマが、本人達からしたら自分達の生まれ育った……艦娘の場合もそう言っていいクマ?」

提督「いいんじゃね?生まれたのは確かだし、あーまぁ育って……育っては……いるし?」

青葉「とっとりあえず現場へ」



アークロイヤル「さぁ取り消しなさい」スチャ

飛鷹「ちょっと!こんな所で艦載機だそうとしないでよね!それに事実じゃない!」

アークロイヤル「そう、なら遠慮はいらないわね、ソードフィッシュ!」

提督「ストォープ!」

球磨「それ以上やるならせめて外でやれクマ!」

アークロイヤル「アドミラル?」

飛鷹「あっ提督!丁度良かったわ!」

提督「とりあえずそこまで!艦載機は無し!」

アークロイヤル「アドミラルがそう言うなら」

球磨「……いや、艤装無しで何でソードフィッシュ飛ばしてるクマ?」

アークロイヤル「……それで?アドミラルはどう思う?私が正しいわよね」

提督「えっ?そこスルー?えっとそうだなぁ」

飛鷹「私は間違った事は言ってないわよ!」

提督(んわどっちも強気な艦娘だからなぁ……何とか……↓2か?)

どちらにつくかもしくは解決策

論より証拠、実際に作って食べてみる

提督「論より証拠だな、実際に作って食べてみるか」

飛鷹「まぁそうね、確かに私も自分で食べた訳じゃないし」

球磨「球磨も食べた事はないクマ」

アークロイヤル「そうね、せれならイギリス料理の素晴らしさも……分かってもらえるわね」

提督「んじゃ頼むなアークロイヤル」

アークロイヤル「え?」

飛鷹「え?じゃなくて、食べさせてくれるんでしょ?イギリス料理」

アークロイヤル「えっええ」

球磨「何を作ってくれるクマー?」

アークロイヤル「えっとえーと、そう……ね何がいいかしら?」ダラダラ

提督「とりあえず厨房行こうか、材料確認してからにしようぜ」

アークロイヤル「アドミラル、その……今日はとりあえず止めておかないかしら?勝手に食材を使うのもアレでしょう?」アセアセ

球磨「別に自炊してる艦娘も何人かいるクマー、間宮さん達も一日中料理できる訳じゃないクマ」

飛鷹「遠征とかで時間がズレる事も多いものね」

アークロイヤル「そっそう?そうなの?」ダラダラ

提督「どうした?早く行こうぜ」

アークロイヤル「……こうなったら……↓2ね」ボソリ

提督「ん?」

アークロイヤルの行動

ここにいる全員爆撃して、記憶を消し飛ばす

アークロイヤル「悪いけど部屋から自分の使い慣れた調理道具を持ってくるわ、先に……いえ、食堂で待っててちょうだい」

提督「ん?作ってるのも待つぞ?」

アークロイヤル「いえ、それには及ばないわ、さぁ先に食堂に」

飛鷹「分かったわ」

球磨「楽しみクマー」

スタスタ

アークロイヤル「さて……」



ウォースパイト「今日はどの紅茶にしようかしら?」

アークロイヤル「ウォースパイト!助けてくれ!」

ウォースパイト「あら?アークロイヤル?あなたまだ出撃出来なかったわよね?私もだけど」

アークロイヤル「そうじゃない!実は!」

カクカクシカジカ

ウォースパイト「アークロイヤルあなた……」

アークロイヤル「しっ仕方ないだろう!それに私から言い出した訳じゃないぞ」

ウォースパイト「はぁ……仕方ないわね、私が手伝ってあげるわ、でも手伝うだけちゃんと自分で作るのよ?」

アークロイヤル「ありがとうウォースパイト、これで勝てるわ」

スタスタ

青葉「なるほどー」カキカキ

翌日

提督「えっとこれは……青葉の極秘情報?」

球磨「何だクマ?」

提督「……あーうん、まぁ何となくそんな気はしてたが……」

球磨「クマ?何だクマ?」

提督「誰にも言うなよ?」ピラッ

球磨「……あーまぁ確かに苦手そうだったクマ」

提督「まぁお陰でフィッシュアンドチップス結構美味かったし、結果オーライで」

球磨「クマー」

ザワザワ

提督「今度は誰かな?」

コンコン

提督「開いてるぞー」

朝潮「失礼します」ズビシィッ

球磨「クマ?青葉じゃないクマ?」

提督「何かあったのか?」

朝潮「司令官!喧嘩が起きました!」

球磨「喧嘩はしてるクマね」

提督「誰だ?」

朝潮「↓2さんと↓3さんです!」ズビシィッ

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

チ級flag

朝潮「青葉さんとポーラさんです!」ズビシィッ

提督「青葉が?」

球磨「心当たりは沢山あるクマが、ポーラが一体何を怒ってるクマ?」

朝潮「理由は↓2です!」ズビシィッ

喧嘩の理由

理由把握……とりあえず今日はこの辺で、またぼちぼちやっていきます

秋刀魚あと八匹かぁ……余裕はあるけど不安だなぁ

寝ようと思ったんですが、腹が減ったのでもう少しやります

時に一応聞きますが、指定がないのでどっちがどっちのワインを飲んだのか公平にコンマで行きましょう

↓1コンマ以下が
奇数のゾロ目 青葉がポーラのワインを飲んだ
それ以外 ポーラが青葉のワインを飲んだ

朝潮「写真展入賞したときに司令官にもらったネーム入り記念ワインを飲まれた事です!」

提督「あーあれかぁ、ポーラのやつ何て事を……」

球磨「青葉がワインなんて珍しいクマね」

提督「何が欲しいか聞いたらそう言われてな、名入りのお酒が欲しいって、何か夢が叶った時か叶わなくなった時に飲むって決めてたらしい、祝い酒か自棄酒かね?」

球磨「クマー」

朝潮「そんな大事な物を飲んでしまったんですか、それならあの様子も頷けますね」

提督「どんなだった?」

朝潮「艤装展開して鬼の形相でflagshipの様なオーラを出しながら追いかけてました」ズビシィッ

提督「艤装無いから!ポーラ艤装ないから死んじゃう!球磨頼む!」

球磨「クマ!怒った青葉を止めれるのは数人しか居ないクマからね」ガチャガチャ

提督「よし現場へ急ぐぞ!」

朝潮「こちらです!」



ポーラ「あわわわわわ」ガタガタ

青葉「ポーラさーん?どこですか?」ギシッギシッ

ポーラ「……ヒグッ」ガタガタ

青葉「怒ってないですから、隠れてないで出てきてくださーい」ギシッギシッ

ポーラ「……(絶対ウソデスー)」ガタガタ

青葉「ポーラさーん?」ギシッギシッ

ギシッギシッ



ポーラ(もう行った……かな?)ヒョコッ

青葉「いたぁ」アオバァ

ポーラ「あばばばば」

提督「ストォーップ青葉ストップ!」

球磨「そこまでクマ!」ガシッ

青葉「あれ?司令官と球磨さん?ちょっ離して!離してくださいよぉ!」ジタバタ

提督「何とか間に合ったか」フゥー

ポーラ「て……提督ー」ダバァ

提督「おうおう泣くな泣くな」

朝潮「ハンカチをどうぞ」

青葉「こらぁ!そんな人に優しくしたら駄目ですよぉ!」ジタバタ

球磨「気持ちは分かるから一旦落ち着くクマ、艤装も外すクマ」ガッシリ

提督「はぁ、落ち着け青葉、な?」ナデナデ

青葉「あっうぅ……分かりました、とりあえず艤装は外します」ガチャガチャ

球磨「ふぅ」

提督「まだ一緒に出撃してないから気づかなかったかもだがなポーラ、青葉はこう見えてウチでも指折りの武闘派だぞ?練度も高いし怒った時は見ての通りだ」

朝潮「球磨さん含めた数名しか止めれませんね、スペック的にはそこまで強くないはずだと聞きましたが」

ポーラ「あわわわわ」ガタガタ

提督「何事にも例外と、異常は付き物さ」

青葉「司令官!それだと青葉がおかしいって聞こえますよ!」

提督「すまんすまん、で?ポーラ?何で青葉のワインを飲んだんだ?」

ポーラ「あぅ……その~、ザラ姉樣にお酒を取り上げられて~」

提督「うんその時点で突っ込みどころが見えてきたが、まぁ置いとこう続けて」

ポーラ「それで他の人の所でお酒を飲もうと思いまして~」

球磨「……うん続けてクマ」

ポーラ「そしたら青葉さんの部屋から、開栓前のワインの匂いがしたもので~」

朝潮「……えっと?続けてください」

ポーラ「それで~見つけて飲んじゃいました~」

青葉「やっぱり一発くらい食らっておきますか?」ニコッ

ポーラ「ゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイゴメンナサイ」ゴメンナサイゴメンナサイ

提督「まぁとりあえず諸諸の突っ込みどころは置いといて、何で青葉の名前が入ってるのを飲んだんだ?」

ポーラ「えっとぉ~青葉さんの名前と同じ漢字なのは分かったんですけど~単にそういう名前のワインかな~と」

球磨「まぁ青葉ワインとか確かにありそうクマが」

ポーラ「それで……飲ん……だ……ら」ガタガタ

――――

ポーラ「あら~意外と美味しいですね~、でも青葉さんも実はお酒を飲むんでしょうか~?」

青葉「あれ?ガサ?ってポーラさん?ん?この匂い」ガチャ

ポーラ「あ~青葉さん~」

青葉「ワインの匂い?と言うか何で青葉達の部屋で飲んでるんですか?」

ポーラ「すみませ~んお酒の匂いがしたもので~」

青葉「はぁ……ん?お酒の……匂い?」チラッ

ポーラ「それでちょっと貰っちゃいました~」テヘッ

青葉のワイン「アケラレタンダゼ」

青葉「……青葉の……ワイン……?」

ポーラ「あ~青葉さんと同じ名前なんですね~」ケララ

青葉「……青葉の……大切な……」

ポーラ「青葉さん?」

青葉「死ぬのと死ぬのと死ぬのとどれがいいですか?」アオバァ

ポーラ「……」

青葉のワイン「ヤバインダゼ」

――――

ポーラ「あばばばば」ガタガタ

青葉「当然ですよ!青葉の大切な大事な宝物を勝手に飲んだんですから!」プンスカ

提督「おう、予想以上だな(さてどうするか、ポーラは何かしら罰を与えるとして青葉を何とかしないとな↓2かな?)」

↓2 青葉を何とかしよう

提督「……よし、ちょっと待っててくれみんな」スタスタ

球磨「クマ?」



提督「お待たせほら青葉」

青葉「?お酒ですか?でもあのワインの代わりには」

提督「これはな俺でも飲める様に作って貰った特別な酒でな、酒飲みどもにはジュースの様なものなんだろうが、俺にとっての特別な酒なんだよ」

青葉「司令官の?」

提督「俺の秘蔵の酒さ、お前も特別酒に強い訳でもないしこれを代わりって訳にはいかんかもだが」

青葉「司令官の……分かりました!それじゃあこれを代わりにさせてもらいます!」ニコッ

提督「何とかっておおそうか?良かった良かった」

球磨「クマー、まぁ青葉なら許すクマー」

朝潮「これで一件落着ですね」

ポーラ「ですね~」

青葉「あぁでもポーラさん?」

ポーラ「はい?」

青葉「今度はありませんからね?」アオバァ

ポーラ「あばばばば」パタリ

提督「とりあえず運んでやってくれ球磨」

球磨「仕方ないクマね」

提督「うん、罰はいらないかこれならもう」

青葉「司令官の特別なお酒……ふふふっ」ニッコリ

翌日

提督「しかし昨日は久々に見たな本気で怒ってる青葉、ポーラじゃどうにもならんわなあれは」カリカリカリ

球磨「戦艦ですら一瞬で道を譲るくらいだからクマね」カリカリカリ

ザワザワ

提督「早いな今日は」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します!大変です司令官!」ガチャ

提督「どうした?」

青葉「喧嘩で今にも殴り合いになりそうなんです!」

球磨「誰だクマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです!」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から 殴り合いに発展しそうな状態です

青葉「飛龍さんと蒼龍さんです!」

提督「ぐあっ二航戦かよ!」

球磨「流石に殴り合いを止めるのは球磨でも骨が折れそうクマ」

提督「レ級も呼んどけ!」

青葉「あっレ級さんなら深海戦艦トリオで買い物に行くって朝からいません」

提督「タ級ー!」

青葉「悪いのはタイミングですから!タ級さんじゃありませんから!」

球磨「とりあえず現場に急ぐクマ!」

提督「理由はなんだ!?」

青葉「↓2です!」

喧嘩の理由

青葉「蒼龍さんのおっぱいと飛龍さんのお尻のどっちがエロいかです!」

提督「くっそどうでもいいわ!執務続けるぞ球磨」カリカリカリ

球磨「クマー」カリカリカリ

青葉「いや気持ちは分かりますけど!正規空母同士の殴り合いですよ!?」

提督「長門と武蔵でも向かわせとけばいいってもう」

球磨「そうクマ」

青葉「ほら行きますよ二人とも」

提督「えーめんどいわぁもう」ズルラレ

球磨「どっちでもいいクマそんなもん」ズルラレ



蒼龍「はぁ……はぁ……」グイッ

飛龍「はぁ……はぁ……」ゴシッ

青葉「ほらぁ!もう始まってるじゃないですか!」

蒼龍「だーかーらー飛龍のお尻の方がエロいってのぉ!」バキッ

飛龍「ぐあっなによ!蒼龍のおっぱいの方がエロいってのぉ!」バキッ

青葉「帰りましょうか司令官」スタスタ

提督「ほらな?」スタスタ

球磨「呆れるクマ」スタスタ

蒼・飛「「えっちょっと待ってよ!」」ガビーン

提督「やだ……もうなんかめんどくさい、関わりたくないこれに」

蒼龍「これってヒドイ!」

球磨「じゃあこんなのクマ」

飛龍「更にヒドクなった!?」

青葉「もうお二人のセミヌードでも公開してアンケートでも採れば解決じゃないですか?」

提督「それ採用」

球磨「あとは任せたクマ青葉」

青葉「はーい、それじゃあ別室で早速」

蒼龍「嫌です!」

飛龍「もうちょっと真面目に答えてよぉ!」

提督「えー?あぁならもう↓2でよくないか?」

解決策 提督はやる気がない

提督「秋雲呼んでどっちを薄い本のモデルにしたいか選んでもらうで良くないか?」

秋雲「えっ?いいの?どうせなら両方いや、いっそ二航戦カプで一冊」

提督「いつから居た?」

秋雲「いつから私が居ないと錯覚していた?」

球磨「なん……だと?」

青葉「まぁ定番の挨拶は置いといて、後はお願いしますねー」

秋雲「オッケー任せといて」

蒼龍「ちょっと待ってよー!」

飛龍「納得いきません!」

提督「いやもう何かさぁもういいじゃん?」

球磨「とりあえず安価出すクマー」

蒼龍「安価って何!?」

青葉「では↓2で」

飛龍「↓2って何!?」

秋雲「メタネタ全開って奴ですかー?じゃあ↓2さんで」

↓2 薄い本のモデル

秋雲「じゃあヲ級さんで」

蒼・飛「「何で!?」」

秋雲「いやーお二人とも描きたい気持ちはあるんですけどね~、今はヲ級さんの方がエロおっと、色々出来そうなんで」ニヤニヤ

提督「エロってお前……程々にな?」ハァ

球磨「まぁこれで解決クマーさっさと執務に戻るクマー」

青葉「スクープ探してきまーす」

秋雲「秋雲も原稿にもどろーっと」

提督「じゃあそう言う事で、もうくだらんことで喧嘩すんなよ」

スタスタ

蒼龍「……え?本気で?」

飛龍「私達の喧嘩終わり?」

残念ながら終わりである、次回へ続く

翌日

提督「全く昨日は何だったんだ」カリカリカリ

球磨「最近の喧嘩続きで執務が滞ってるクマ」カリカリカリ

提督「一度ガツンと言ってやらんとダメかな?」カリカリカリ

球磨「かもしれないクマ」カリカリカリ

ザワザワ

提督「ほらまた」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します!」ガチャ

提督「そろそろ何かしらペナルティとか付けた方がいいのかね?」

青葉「いやそれはどうでしょうか?青葉もした側なので強くは言えないんですけど」

球磨「まぁいいクマ、今日は誰クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「大井さんと呂500さんです」

提督「大井とろーちゃん?」

球磨「またよく分からん組み合わせクマ」

提督「あれじゃね?雷巡と潜水艦の先制雷撃のどうのとか」

球磨「あーありえるクマ、それで?実際はどうクマ?」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

理由把握しました、とりあえずここまでで秋刀魚集めたりしてきます

ではこれで……被ってる……キャラ……

ちょっと増えてきたので今までの喧嘩のまとめをば

陽炎と曙 唐揚げに勝手にレモンかけられて言い合いになった

大淀と萩風 萩風が大淀のビッグマックを取り上げた

龍田と足柄 恋愛観の違い

霰と龍驤 たこ焼きの中身にイカを入れてたりしてた

ながもんと暁 暁が戦艦の艤装付けようとしたら
下敷きになって大怪我しそうだったので?
拳骨&正座させて説教中

ぷらずまとイ級 ヲマエラ重油流シスギダ アザラシヤペンギンノ海ノ生き物ノコトヲ深刻ニ考エロ としかられた

睦月とル級 睦月型(笑)とバカにされた

ネ級とぽいぬ そもそも何で深海悽艦がいるのかと夕立が問題提起

長月と望月と若葉 若葉が自分の事を大事にしようとしない

長波と妖怪紅茶くれ 理由安価無し

鳳翔さんと清霜 戦艦にはなれないと諭されて清霜が大泣きしていた

初霜とレ級 きのこたけのこすぎのこむら

大和とアイオワ お互いに自撮り画像をアップしたところ、大和の方が評価が微妙に高かったこと

三隈と雲龍 髪型を馬鹿にされたから

川内と夕立 倉庫にある使われてない単装砲を夕立がピンク色に塗った

松風とイムヤ 女らしさ勝負

神威と速吸 どちらが提督を慕っているか……だったらしい

飛鷹とアークロイヤル 飛鷹がイギリス料理がメシマズな事を指摘したら、アークロイヤルがブチ切れた

つまり『正論は時に暴論より人を怒らせる』

青葉とポーラ 写真展入賞したときに提督にもらったネーム入り記念ワインを飲まれた

飛龍と蒼龍 おっぱい(蒼)と尻(飛)どっちがエロいか

大井と呂500 大井曰くキャラが被ってんのよ!←今ここ

これで合ってるかな?

ちょろっとやりますかね……キャラ……被ってる?んー?居ないので今一実感が沸かないですがとりあえずば

青葉「大井さん曰くキャラが被ってんのよ!だそうです」

提督「キャラ?被ってる……のか?」

球磨「んー?今一ピンとこないクマが、まぁ大井からしたら何かあるのかもしれないクマね」

提督「とりあえず行くか……」

青葉「どうしました?司令官?」

提督「いや……今更だが何でろーちゃん?」

球磨「……艤装無いから出撃してないクマね」

青葉「……あれですよほら……某元刑事の人の様に」

提督「こまっけえ事はいいんだよってか?まぁそうだな、とりあえず行くか」



大井「もう我慢できません!」

呂500「えっと……えっと?」

大井「さぁ!」

提督「おーい二人とも」

大井「あっ提督と球磨姉さん」

青葉「青葉も居ますよー」

呂500「提督助けてって」

提督「うんまぁ細かい事は置いといて、まずは大井よ?何がそんなに気にくわないんだ?」

球磨「被ってる所を詳しく知りたいクマ」

青葉「まずはそこをハッキリとさせておきましょう」

大井「え?分かってないんですか?……そうね、確かにそれが分かってないならいくら怒っても……」

呂500「さっぱりですって」

大井「じゃあ説明しますけど↓2が被ってるんです!」

キャラが被ってる所

大井「百合キャラが被ってるんです!」

提督「あー」

呂500「百合?百合キャラってなんですか?」

青葉「えー?」

球磨「あれ?でも大井この間部屋でモガガ」モガモガ

大井「球磨姉さん?ちょっとこっちに」ズルズル

呂500「提督?百合キャラってなんですか?って」

提督「あーそのな、簡単に言うと女の子と特別に仲がいい女の子だよ」

呂500「それなら潜水艦の皆と仲良しですって!」

提督「うんその仲良しじゃないんだ、特別な関係のな、でも特別過ぎないレベルでだけど」

呂500「特別?その日本語まだろーちゃんには難しいですって」

青葉(まぁ以前はともかく、最近の大井さんはどちらかと言えばファッションかバ)

大井(青葉さん?)

青葉(こいつも直接脳内に!?)

提督「まぁどうするか」

球磨「とりあえず被ってると言えなくもないクマが」

大井「被ってますよ明らかに!」

提督「でも本人自覚も無いし意味も分かってないぞ?」

呂500「一番仲がいいのはでっちですって、はい」

大井「つまり無自覚でって事ですから、本能的に百合キャラって事ですよ」

青葉「んーこれはどうしましょうか?キャラ被りなんて直しようもありませんし」

提督「んーとりあえず↓2で様子をみるか?」

どちらにつくかもしくは解決策、ついでにコンマで大井っちとろーちゃんの百合度も、コンマが高い程百合ってことで
↓1 大井
↓2 ろーちゃん

提督「ここはろーちゃんで様子をみるか?」

呂500「ろーちゃんで?」

提督「大井よ?別に被ってるって程ではないと俺は思ってるぞ」

大井「そんなことありません!」

提督「だがな?百合っていうが」

ゴーヤ「あれ?提督とろーちゃん?」

呂500「あっでっち!あそぼー!」ダキツキ

ゴーヤ「だからでっちじゃないでち、それに今から買い物に」

呂500「きゃっきゃっ」スリスリ

ゴーヤ「もぅしょうがないなぁ、一緒に買い物にいく?」

呂500「はいですって!」ハァハァ

ゴーヤ「じゃあ準備するでち、ちゃんとスク水じゃないのを着るでちよ?」

呂500「分かってますって、じゃあ着替えてくる」ハァハァ

ゴーヤ「あれ?何だか息が荒くないでちか?具合い悪いなら止めといた方が」

呂500「大丈夫ですって!元気一杯ですって!」

ゴーヤ「ならいいでちが、じゃあちょっと買い物に行ってくるね提督」

提督「おう……」

ゴーヤ「今日は下着を買いに」

呂500「下着!それは楽しみですって!」ハァハァ

提督「なあ?被ってなくね?」

大井「……はい……みたいですね」

球磨「解決……したクマ?」

青葉「別の問題が見えてきましたけどね」



百合度表
01~30 興味なし理解は無くはない
31~50 興味と理解はあるが恋愛対象にはならない
51~80 一緒にいるとドキドキするし異性同様かそれ以上に恋愛対象になる
81~99 完全に百合、異性への興味はかなり薄く恋愛対象はほぼ女の子
00 私は百合ではないレズだ

翌日

提督「昨日はえらいもん見たな」カリカリカリ

球磨「全くだクマ」カリカリカリ

提督「あの後ゴーヤは何とも無かっただろうか?」カリカリカリ

球磨「流石に事を起こす事はない……と思いたいクマが」カリカリカリ

提督「まぁ仮にゴーヤも同意の上ならうん……」カリカリカリ

ザワザワ

球磨「今日も今日とてクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ

提督「今日は何だ?」

青葉「↓2さんと↓3さんの喧嘩です」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「オータムクラウド先生と電さんの喧嘩です」

提督「オータム?あぁ秋雲か、また修羅場ってるのか」

球磨「そう言えばこの間のヲ級って言ってたのはどうなったクマ?」

提督「さぁ?秋雲が電と喧嘩ってのも珍しいが、理由は何だ?」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「秋雲さんが成人向け薄い本を作った事だそうです」

提督「今更?」

球磨「まぁ電が知らなかったか、もしくは電を出したかのどっちかクマね」

提督「多分電を出したんだろうな、まぁとりあえず行くか」



秋雲「いやーそう言われてもねぇ、もう原稿送っちゃったし、今からじゃ諸々間に合わないしなぁ」

電「恥ずかしいのです!すぐに止めて欲しいのです!」ユサユサ

秋雲「ちょっ、揺さぶ……徹夜……明けで……うあー」ユサユサ

提督「電ストップだ」

球磨「落ち着くクマ」

電「はれ?」

青葉「大丈夫ですか?秋雲さん」

秋雲「んぁー死ぬかと思った」

電「あっごめんなさいなのです」

提督「しかしこの様子だとやはり電を出したみたいだな」

球磨「クマー」

電「はぅっ司令官さんに!」カァァ

提督「全く……許可はもらってないのか?」

秋雲「そんなのくれる人なんて居ないって……あんまりね」ボソリ

球磨「クマ?」

提督「まぁどうするか、てかどんな出し方したんだ?」

秋雲「あー簡単に言うと↓2」

↓2コンマが
30以下 脇役
31~60 主役エロ薄め
61~90 主役ガッツリ
81以上 第六駆逐隊
ゾロ目 ぷらずま

秋雲「あー簡単に言うと提督と第六駆逐隊」

提督「あーって俺もかよ!」

電「はぅぅ恥ずかしいのです、穴があったら入りたいのです」カァァ

秋雲「むしろ入れ「言わせねぇよ!?」まぁその原稿の一部が見つかってねぇ」

提督「はぁ……程々にって言ったろうに」

秋雲「いやーなんと言うか、こう……筆が乗っちゃってねぇ」

球磨「もう原稿は送ったクマ?」

秋雲「うん、まぁ電話すれば間に合うかもだけど、向こうもスケジュール組んだりしてるだろうから厳しいかもね」

青葉「内容とかによっては順番通りには刷らない可能性もありますしね」

球磨「難しいクマね」

電「司令官さん!何とかしてほしいのです!」

提督「んーどうするか↓2か?」

解決策

提督「艦娘全員の薄い本作れば皆平等で恥ずかしくないね!」

秋雲「おお!ナイスアイデア!みなぎってきたぁ!」

球磨「んな訳ねぇだろ」クマァ

龍田「流石に提督でもそれはダメよねぇ?」タツタァ

大井「魚雷多目に撃ちますよ?」ウフフ

提・秋「「アッハイ」」

電「はぅぅ……三人とも怖いのです」



龍田「秋雲ちゃん?例の出来てるかしら?」

秋雲「はいこれね」

龍田「うふふ~ありがとう、誰にも言ったらダメよぉ?」

秋雲「そりゃー勿論」



??「例のは?」

秋雲「出来てますよー」

??「金は振り込んでおくわ」

秋雲「あのー大井さん?その下手な変装と小芝居は」

大井「違うわよ!大井じゃないわよ私は!」

秋雲「いやまぁ別にいいんだけどねぇ」



秋雲「居ないんだよねぇ自分を出すのを許可してくれる人……あんまりね」

翌日

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖い」カリカリカリ

球磨(ちょっとやり過ぎたクマ、電もいつの間にかいなくなってて有耶無耶になったクマ)カリカリカリ

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖い」カリカリカリ

ザワザワ

球磨「クマ?」

コンコン

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖い」カリカリカリ

球磨「こりゃダメだクマ、開いてるクマー」

青葉「失礼します……あの?司令官?喧嘩が」

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖い」カリカリカリ

球磨「こりゃ今日はダメそうクマ、球磨が代わりに解決してやるクマ」

青葉「分かりました、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から、提督は今回は休みです

青葉「嵐さんとチ級さんです」

球磨「嵐とチ級クマ?普段見かけない組み合わせクマね、理由は何クマ?」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由 コンマがゾロ目だと?

青葉「昭和ライダー(嵐)と平成ライダー(チ級)どちらがいいかだそうです」

球磨「……?チ級って仮面ライダーなんて見てたクマ?」

青葉「さぁ?青葉も覚えはありませんけど」

球磨「……あー何となく分かった気がするクマ、チ級の事だから……」

青葉「青葉も何となく分かった気がします」

球磨「とりあえず行ってくるクマ」

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖い」カリカリカリ



嵐「だからぁ!昭和ライダーのが力強くてカッコいいんだよ!」

チ級「ソウカナ?平成らいだーモ格好イイト思ウヨ?」

嵐「分かってねぇなぁ、いいか?」

球磨「おーいそこまでクマー」

チ級「アッ……レ?」

青葉「とりあえず止まって下さい」

球磨「喧嘩の理由クマが」

チ級「提督ハ?」キョロキョロ

球磨「今日は無理そうだから球磨が代わりクマ」

チ級「……ウンヤッパリ昭和らいだーノガイイカモネ」

嵐「だろ!?ってあれ?」

チ級「ウン、ジャア私執務室行ッテクルカラー」スタスタ

球磨「あーやっぱりクマ……」

嵐「あれ?えっと?」

青葉「えっとですね、言いにくいんですけど」

球磨「出汁にされたクマね」

嵐「えっ?何の事だ?」

球磨「チ級は完全に提督中心なんだクマ」

青葉「行動理由の九割は司令官関係です」

嵐「……?えっとつまり?」

球磨「提督に仲裁に来て欲しくて喧嘩の種を探してたクマよきっと」

青葉「チ級さんが平成ライダーを見てるの見たことないですからね」

嵐「えっと……えーー!?」

球磨「とりあえず間宮で何か奢ってやるクマ」

青葉「元気出して下さいね嵐さん」

嵐「なっ……納得いかねー!」



チ級「提督ーアソボー」ニコニコ

提督「球磨怖い龍田怖い大井怖いチ級可愛い」カリカリカリ

チ級「きゃっ可愛イッテ!私嬉シイヨ提督サン!」ニコニコ

翌日

提督「……」カリカリカリ

球磨「……」カリカリカリ

チ級「フンフーン」カリカリカリ

提督「いや何でいるの?チ級?」カリカリカリ

チ級「昨日明日モクルネッテ言ッタライイヨッテ」カリカリカリ

提督「そだっけ?てか昨日の記憶が……喧嘩もなかったみたいだけど」カリカリカリ

球磨「まぁそれはそれでいいクマ」

ザワザワ

提督「さて今日もか」

コンコン

チ級「開イテルヨー」

青葉「失礼します、チ級さん今日はここですか」

球磨「また喧嘩クマ?」

青葉「はい!今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「如月さんと荒潮さんです」

提督「おっと一緒に居たりはしてるけど、喧嘩はしてるの見たことないなその二人」

球磨「そうクマ?たまに小競合いしてるのを見るクマ」

提督「小競合い?」

青葉「まぁかるーいあれですよ」

提督「ん?」

チ級「アノ二人ガ喧嘩?」

提督「んー分からんな、まぁいい理由は?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「どちらの長女がより素晴らしいかだそうです」

提督「……朝潮?」

球磨「そこで提督が決めたらダメだと思うクマ」

提督「でも睦月だぜ?ル級と喧嘩してた睦月だぞ?まぁ原因はタ級だったが」

球磨「あー」

青葉「ありましたねそう言えば」

提督「まぁまずは話を聞こうか」



如月「睦月ちゃんはとっても可愛いんだから」

荒潮「朝潮姉さんもとっても真面目でいい子よぉー?」

如月「この間だって間宮でパフェを食べてたらお鼻にクリームが着いちゃってて可愛かったんだからね?」

荒潮「それなら朝潮姉さんだって提督に負担をかけない様にって喧嘩をしてないか見回りしてる健気ないい子なのよぉ?」

如月「睦月ちゃんは――――」

荒潮「朝潮姉さんは――――」

提督「……あれ……喧嘩?」

球磨「単なる姉自慢だクマ」

青葉「でも周りはそれなりに困ってますよ?」

提督「だな……特に」

睦月「あのー?如月ちゃん?その辺でやめとくにゃしぃ」カァァ

朝潮「荒潮?あまりそう誉められると流石にむず痒いです」

提督「目の前であれをやられてる二人は大変だな」

球磨「せめて二人のいない所でやればいいものをクマ」

青葉「どうしますか?司令官」

提督「んー↓2で」

解決策

提督「取り敢えず間宮で4人に何か奢って適当に流すで(立ち合いは強く当たって、後は流れておねがいします的な)」

球磨(了解クマ)

青葉(コイツら直接脳内で!?)

提督「おーい四人ともー今から間宮行くんだがこないかー?」

睦月「いっいくにゃしぃ!」ダダダ

朝潮「司令官!奢ってくださるんですか?」

如月「あら?司令官?」

荒潮「提督?」

提督「ほーらいくぞー?」

赤城「楽しみですね」

加賀「流石に気分が高揚します」

青葉「もう突っこみませんからねー」

提督「七人分だなーよしいくぞー」

赤城「いやですね提督、私たちも入れて十五人分ですよ」

加賀「上々ね」

提督「自分で払え」

翌日

提督「よっと」ポンポン

球磨「クーマー」カリカリカリ

赤城「一航戦の誇りこんなところで失う訳には」カリカリカリ

加賀「流石に頭に来ました」カリカリカリ

提督「喧しい無理矢理奢らせよって」ポンポン

球磨「これは当然の対価クマー」カリカリカリ

赤城「くっ」カリカリカリ

加賀「甲斐性なしですね」カリカリカリ

提督「うるせー」

ザワザワ

球磨「何かもう喧嘩鎮守府とか名乗った方がいい気がしてきたクマ」

提督「それよそで通じないだろ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します」ガチャ

球磨「今度は誰クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんですね」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「大鳳さんと陸奥さんです」

提督「不運組か、やっぱりその関係かな?」

赤城「お互いに不運な訳ですからそれで喧嘩はしないのでは?」

加賀「いえ赤城さん、むしろどちらがより不運かで勝負をしてるのかもしれませんよ」

球磨「なんだその空しい勝負は……」

提督「まぁとりあえず理由を聞こうか」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「恋する乙女の大鳳さんが陸奥さんにナイスバディの秘訣を尋ねたところ「規則正しい生活」と答えられたそうです」

提督「諸君!我々はこれより救助ミッションに入る!」

球磨「……一応聞くクマ……どっちのクマ?」

提督「……大鳳の救助ミッションだ」

青葉「デスヨネー」

赤城「では私達はここで留守番してますね」

加賀「書類は片付けておきます」

提督「頼むぞ」

スタスタガチャパタン

赤城「……さて何かおやつはありませんかね?」キョロキョロ

加賀「おやつの気配は感じませんが」キョロキョロ

提督「言っとくがお菓子は置いてないぞ執務室には」ガチャ

赤城「なななんのことですか提督」

加賀「ごご五航戦の子達と一緒にしないで」

提督「……」パタン

赤・加「「……」」



大鳳「そんなのとっくにやってるんですよ!なんならあなたたちよりもより健康的な生活を!なのに……なのにぃ!」

陸奥「えっと、えっと?」

提督「遅かったか……」

球磨「既に心が大破してるクマ」

青葉「まだ、まだ何とかなりますよ!」

提督「大鳳!しっかりしろ!傷は浅いぞ!」

大鳳「えっ?提督?」

陸奥「あっ」

球磨「ん?」

青葉「あっ」

提督「大丈夫か大鳳!理由は聞いてるぞ!」

大鳳「……理由を……聞いた?……」スッ

提督「あの?大鳳さん?飛行甲板構えて一体?」

大鳳「記憶を消します」ブンッ

提督「あぶっ」サッ

大鳳「忘れて下さい提督!」ブンッブンッブンッ

提督「あぶっあぶっあぶっ」

阿武隈「呼びました?」

球磨「呼んでないクマ」

提督(まずいこうなったら↓2でなんとか)

解決策

提督「今のままのお前がいっちばんかわいいんだよ!!!!!!!!!!?!!!!!!!!!!」

大鳳「はうっ?」ボンッパタリ

提督「あれ?大鳳?」

陸奥「気絶してるわね」

提督「助かった……のか?」

陸奥「そうね……いやまだかしらね?」

提督「まだ?」

陸奥「大鳳さんは私が医務室に運んでおくわ、提督は……頑張ってね」

提督「頑張る?一体何を?」

陸奥「後ろよう・し・ろ」

提督「後ろ?」クルッ

球磨「クマァ」クマァ

龍田「あら?あらあら?提督ったらだいたーん」タツタァ

大井「廊下で何を叫んでいるんですか?提督」ユラァ

青葉「録音完了です」ニコニコ

提督「……オッフ」



青葉「と言うわけで……五千円で」

球磨「買ったクマ」



龍田「ありがとー」



大井?「金は振り込んでおくわ」



青葉「……やっぱり青葉だけのにする方が良かったかなぁ?」ウーン

提督「ボロリン」カリカリカリ

球磨「斬新クマね」カリカリカリ

提督「痛いです全身」カリカリカリ

球磨「自業自得クマ」カリカリカリ

提督「なんでだよぉ……」カリカリカリ

ザワザワ

球磨「クマー」

コンコン

提督「あいてまーす」

青葉「失礼しまーす!青葉ですぅ」

提督「おう何か機嫌良さそうだな、球磨もだが」

球磨「クマ、別にそんなことは」モジモジ

青葉「それよりも喧嘩です司令官」

提督「今日は誰だ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「ニムさんとイクさんです」

提督「ニムとイクか、潜水艦なんか多くね?気のせい?」

球磨「まぁ人数比でみたらそうかもしれんクマ」

青葉「呂500さんは自分からは何もしてませんけどね」

提督「そんで?理由は?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

理由把握、今日はここまでで途中何度か止まってすみませんでした、どうせないと思って00をああしたら……絶妙な大井のコンマからのろーちゃん……

それとチ級に関してはこちらのキャラ設定をそのまま通させていただきました、基本提督大好きッ子なんですウチのチ級
その結果嵐の出番短くてすみませんでした、ではまた

ここまでの喧嘩

陽炎と曙 唐揚げに勝手にレモンかけられて言い合いになった

大淀と萩風 萩風が大淀のビッグマックを取り上げた

龍田と足柄 恋愛観の違い

霰と龍驤 たこ焼きの中身にイカを入れてたりしてた

ながもんと暁 暁が戦艦の艤装付けようとしたら
下敷きになって大怪我しそうだったので
拳骨&正座させて説教中

ぷらずまとイ級 ヲマエラ重油流シスギダ アザラシヤペンギンノ海ノ生き物ノコトヲ深刻ニ考エロ としかられた

睦月とル級 睦月型(笑)とバカにされた

ネ級とぽいぬ そもそも何で深海悽艦がいるのかと夕立が問題提起

長月と望月と若葉 若葉が自分の事を大事にしようとしない

長波と妖怪紅茶くれ 理由安価無し

鳳翔さんと清霜 戦艦にはなれないと諭されて清霜が大泣きしていた

初霜とレ級 きのこたけのこすぎのこむら

大和とアイオワ お互いに自撮り画像をアップしたところ、大和の方が評価が微妙に高かったこと

三隈と雲龍 髪型を馬鹿にされたから

川内と夕立 倉庫にある使われてない単装砲を夕立がピンク色に塗った

松風とイムヤ 女らしさ勝負

神威と速吸 どちらが提督を慕っているか……だったらしい

飛鷹とアークロイヤル 飛鷹がイギリス料理がメシマズな事を指摘したら、アークロイヤルがブチ切れた

つまり『正論は時に暴論より人を怒らせる』

青葉とポーラ 写真展入賞したときに提督にもらったネーム入り記念ワインを飲まれた

飛龍と蒼龍 おっぱい(蒼)と尻(飛)どっちがエロいか

大井と呂500 大井曰くキャラが被ってんのよ!

オータムクラウド先生と電 秋雲が成人向け薄い本を作った

嵐とチ級 昭和ライダー(嵐)と平成ライダー(チ級)どちらがいいか

如月と荒潮 どちらの長女がより素晴らしいか

大鳳と陸奥 恋する乙女の大鳳が陸奥にナイスバディの秘訣を尋ねたところ「規則正しい生活」と答えられた

ニムとイク 潜水艦最エロの座を巡って←今ここ

鳥海「ほぅ……オリョール産の燃料ですか、やりますね彼女」

鳥海「補給忘れの率は意外と高いらしく、出撃前に確認する癖をつけてる提督もいるそうです」

鳥海「一緒に食べている弾薬も戦闘に欠かせないダメージソースです大量のボーキも添えて補給のバランスもいい」

鳥海「しかし一度の出撃であれだけ補給出来るとは、驚異的な消費力と言わざるを得ませんね」

赤城「ふぅー」



ボチボチやります、ニムが多少不安ですが

青葉「潜水艦最エロの座を巡ってだそうです」

提督「何をやっとるんだあいつらは……」

球磨「そんなのどっちでもいいクマー」

青葉「まぁまぁ、とりあえずこちらです」

提督「まぁ行くけどさぁ……」



イク「イクの方が絶対にエロいの!」アハーン

ニム「そんな事ないと思うなー、ニムの方が可愛い色気って言うのがあると思うよ」ウフーン

イク「可愛さならイクもあるのねー」アハーン

提督「……何をやっとるんだあいつらは……」

球磨「クマー」

青葉「まぁまぁ、お二人とも司令官を連れてきましたよー」

イク「あっ提督なのね!提督ならきっと分かってくれるのね!」マトワリ

ニム「ねえねえねえ提督ー!」マトワリ

提督「でーいまとわるなー」

球磨「クマー……」

青葉「球磨さん?落ち着いて下さい、まだ怒る様な時間じゃありませんよ」

提督「しっかし最エロて……はぁ……どうしたもんか」

イク「イクの方がエロいのねー」マトワリ

ニム「ねえねえねえニムの方がエロいよね?ね?」マトワリ

提督「でーい一旦離れろ」ダブルラリアット

イク「キャーなのねー」シガミ

ニム「わーい」シガミ

提督「楽しむなよ」

球磨「とりあえずどうするクマ?」

提督「てもなぁ……↓2か?」

解決策

提督「スク水にしてスリーサイズの測定か?」

イク「何を言ってるの?」

ニム「最初からスク水だよ?」

提督「うん俺も何でそう言ったのやら……」

球磨「それじゃぁ測るクマー」

提督「青葉頼む」

青葉「お任せ下さい!」シュパッ

イク「えー?イク提督に測ってもらいたいのー」

ニム「ニムも提督がいいよー」

球磨「あ?」ソナーバクライ

イク「青葉さんお願いなのー」

ニム「しっかり測ってね」

青葉「青葉にお任せ!」

提督「どうどうどう」

球磨「クマー」

↓1~3 どっちが勝ったかコンマで判定順にB、w、Hで 

忘れてた偶数ならイク奇数ならニムで改めて↓1から↓3で

青葉「測りましたー」

球磨「それでは発表クマー」

イク「イクが全部勝ってるのね!」

ニム「ニムも負けないよね!」

提督(個人的にはなぁ……この二人ってか)

青葉「それでは一気に行きます!バトルポイントニムさん!技ポイントイクさん!ヒットポイントイクさん!」

提督「よって勝者イク!」

イ・ニ「「何を測ってたの!?」」

青葉「冗談ですよー、でも結果は変えてませんよ」

球磨「という訳で最エロの座はイクに決定クマー」

イク「やったのね!どことなく釈然としないけどやったのね!」

ニム「悔しい!」

提督「じゃあこれでいいな、もう喧嘩すんなよー」


翌日

提督「今更だけどさぁ」カリカリカリ

球磨「クマ?」カリカリカリ

提督「青葉に測らせたのまずったかな?色んな意味で」カリカリカリ

球磨「どうせ青葉ならそんなものとっくに持ってるクマよ」カリカリカリ

提督「それはそれで問題だよな?」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「今日もかぁ」

球磨「たまには平和な日が欲しいクマよ」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「今日は誰クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「加古と初雪さんです」

提督「何?仰向け派と横向き派とか?」

球磨「ベッド派と布団派かもしれんクマ」

青葉「いや気持ちは分かりますけど……」

提督「それで?実際は何?」

球磨「て言うか本当に喧嘩になってるのかも怪しいクマ」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由?

青葉「サボって昼寝する場所の取り合いだそうです」

提督「球磨は加古を頼む、青葉は初雪な」

球磨「了解クマー」

青葉「青葉にお任せ」

提督「よし、望月が参戦する前に行こうか」



加古「ここは渡さないよ!」グググ

初雪「それはこっちのセリフ」グググ

加古「この場所は周りから見えにくくてサボるのに絶好のポジションなんだよー」グググ

初雪「それはこっちも同じこと」グググ

加古「枕をどけろぉー」グググ

初雪「そのまま返す」グググ

提督「そんなにサボって昼寝したいのか?」ニコニコ

加古「勿論!」グググ

初雪「聞くまでもない」グググ

提督「へぇーそうかそうか」ニコニコ

加古「……あっれぇ?」ダラダラ

初雪「司令……官?」ダラダラ

提督「ん?どうした?二人とも?そんな顔して?昼寝するんだろ?」ニコニコ

加古「いっいやーその……ね?初雪?」

初雪「あれ……あの……ね?加古さん?」

提督「ん?」

加古「脱出!」ダッ

初雪「逃走!」ダッ

球磨「させると思うクマ?」ガッシ

青葉「逃がしませんよー」ガッシ

加古「球磨!?」

初雪「青葉さん……」

提督「連行」

球・青「「アイアイサー」」

加・初「「ごめんなさーい!」」



望月「よぅし行ったな?しめしめこれでのんびり昼寝して」

長月「……」

望月「……あっれぇ?」ギギギ

長月「望月?」ニコッ

望月「……あはは……は……はぁ」

長月「こっちにこい、鍛え直してやる」

望月「うわぁめんどくせぇ」

翌日

提督「ん?長月からか?何々?」

球磨「何だってクマ?」カリカリカリ

提督「望月がサボって昼寝しようとしてたらしい、加古と初雪と一緒にカレー洋行かすか」

球磨「駆逐艦二人と重巡一人、ちょうどいいクマね」カリカリカリ

提督「いつも入れてるしなその辺、そんじゃあと三人は」

ガヤガヤ

球磨「もはやわざとじゃないかと思えるクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ

球磨「今日もクマねー」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「照月さんと神通さんです」

提督「ん?珍しい組み合わせだな」

球磨「あまり一緒に居るのは見かけないクマが」

提督「どんな理由で喧嘩してるんだ?」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

寝落ちしました……理由把握でとりあえず今日はここまでで、またきます

川内……秋月……ふむ

どうも一昨日は寝落ちして昨日は色々やっててこれませんでした、とりあえずボチボチと誰かいると良いですが

時に皆さん秋刀魚はどうでしたか?自分は秋刀魚は足りましたが海防艦は三人しか揃いませんでした……おのれクナッシー……

小ネタと言えない小ネタ、蓄音機をつついて動かした後曲が始まる前に画面を切り替えると?

青葉「姉自慢だそうです」

提督「あー」

球磨「らしいと言えばらしいクマ」

提督「まぁその二人なら殴り合いにはならなそうだし、安心と言えば安心かな」

青葉「万が一殴り合いになっても一瞬で片が着きますけどね」

球磨「艤装の無い照月なんて神通からしたら何でもないクマね」

提督「とりあえず行こうか」



照月「とにかく秋月姉はすごいんだから!どんな艦載機も撃ち落としちゃうんだから」

神通「川内姉さんも負けていませんよ、確かに夜戦に傾倒している所はありますが、姉さんは鎮守府で五本の指に入る実力者ですから」

照月「秋月姉はとっても優しいんだよ!いつも私達の事を気にかけてくれてるんだから」

神通「それは姉さんもですよ、最近は単装砲を変わった色に塗ってたりもしていますが……」



提督「おー言っとるなー」

青葉「……」

球磨「どうしたクマ?」

青葉「あぁいえ、思えば球磨さん龍田さん川内さんと、五本の指に数えられる内の三人が軽巡だったなぁと」

提督「何言ってんだ?ムラのある川内よりもお前を入れてる奴もいるんだぞ?」

球磨「そうクマ、怒った青葉も相当クマ」

青葉「やだなぁ二人とも、恥ずかしいですよぉ」

照月「あっ提督!」

神通「すみません提督、騒がしくしてしまって」

提督「いやいや構わん、二人とも自慢の姉なんだから良く思ってもらいたいって言うのは当然とも言えるからな」

照月「だよね提督」

神通「ありがとうございます」

提督「うん二人ともヒートアップするタイプじゃなくて助かるよ、というわけで↓2で」

このままいい感じにまとめよう

提督「第三者らに二人の姉のいい所のアンケートを取ろう」

青葉「あっ良いですねぇ、なら集計とかは青葉にお任せ!」

球磨「頼むクマー」

照月「秋月姉の事なんだから、きっと良いことばかりだよ!」

神通「姉さんの評判と言うなら安心ですね」

提督(いや川内の方はそうでも無いとは思う)

球磨(まぁ変な事は言わないとは思うクマ)

青葉(鬼の神通さんと、夜神の川内さんですからね)

提督「じゃあ頼むぞ青葉」

青葉「了解しましたー」

提督「うんうん、こういうのならいいんだよな」

球磨「時間も体力も取られないクマー」



川内「……私って五本の指に入ってたんだ……」ヒョコップラーン

翌日

提督「ん?おおアンケート貼り出したみたいだな青葉」

球磨「さすがに仕事が早いクマー」カリカリカリ

提督「もう少しまともな方向性で常に発揮してくれてればなぁ」カリカリカリ

球磨「まぁ今更クマ」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「しかし皆よく毎日喧嘩できるなぁ」

球磨「そりゃ喧嘩のネタくらいは何かしらあるクマよ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「毎度ご苦労クマー」

青葉「今日は↓2さんと↓3です」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「タ級さんと龍驤さんです」

提督「……何となく喧嘩の理由が読めた気がするぞ球磨さんや?」

球磨「決めつけはよくないクマ、それで?」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

あーすみませんドカポンほぼやったことなくてさっぱりなんです、なのですみませんが↓1で理由安価でコンマが80以下なら取り直し81以上ならそのままドカポンで調べて書いてみます

青葉「龍驤さんが駆逐艦だと思われて抱っこされてなでなでされた事に対して怒ってるそうです」

提督「タ級は何をやっとるんだ?」

球磨「て言うかこんだけ長く居て面識無かったクマ?」

青葉「いや単に自己紹介とかをしてはいなかったのかと」

提督「ずっと駆逐艦と思ってて何か切っ掛けがあってって事か?全くタ級の奴め」

球磨「とりあえず行ってみるクマー」



龍驤「こぉら待ちぃやー!」ダダダ

タ級「ゴメンッテバァー!」ダダダ

龍驤「あかん!許さへんで!」ダダダ

タ級「ヒィー!」ダダダ

提督「おーおー追いかけてる追いかけてる」

青葉「タ級さんよく逃げれてますね?低速でしたよね?」

提督「あいつ逃げ足は早いんだよ何故か」

球磨「そしてル級が尻拭いをさせられるクマ」

青葉「あーそういう」

提督「ほーらストップストップ」

タ級「提督ー!助ケテー!」ダダダ

龍驤「ちょっと君ぃ!そいつ捕まえとって!」ダダダ

球磨「落ち着くクマ龍驤」

龍驤「ちょっ離しぃや!」ジタバタ

タ級「ゴメンッテ」

提督「俺の後ろに隠れるなよ、全く気弱な癖に問題ばかり起こしおってからに」

青葉「色々多いですよね」

タ級「シッ仕方ナイジャナイ!私別ニ悪クハ」

龍驤「無いゆーんか!」

タ級「ヒィッ」カクレ

提督「はぁーとりあえず何でこうなった?」

タ級「イヤ……ソノ……龍驤ノ事駆逐艦ト思ッテテ、サッキネ級ガ夕立撫デテルノ見テ、楽シソウダッタカラ」

提督「真似したと?」

球磨「ネーさん何だかんだで上手くやってるみたいクマね」

ル級「トリアエズ近クニイタカラヤッテミタラ」

龍驤「仮にホンマの駆逐艦でもあれは嫌やと思うけどなぁ、あんな抱っこされて」

青葉「まぁ夕立さんですからね、多分自分から抱き付いてるだけだと」

提督「話は大体分かった……ここは↓2か?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督(とりあえず龍驤叱っておこう)

提督「あー龍驤?」

龍驤「なんや?」

提督「まぁタ級が全面的に悪いのは分かったが「全面的ッテ」だからってあそこまで追い回す事はないだろ?ほらこんなに怯えて」

タ級「別ニ怯エテナンテ」

提督「じゃあ隠れてないで出てこい」

タ級「……怯エテルデイイデス」

青葉「いいいんですか……」

提督「な?だからとりあえず仲直りな」

龍驤「あーまぁ確かにちょっち怒り過ぎたかもなぁ、ゴメンな?」

タ級「イッイイノヨ別ニ、ソンナニ気ニスルコトジャナイモノ!」フフーン

提督「いやお前はもう少し気にしろよ」

球磨「この調子だと……タ級、あそこにいるのは?」

タ級「瑞鳳ネ」

青葉「艦種は?」

タ級「駆逐艦デショ?流石ニソウ何人モ」

龍驤「軽空母や……」

タ級「エッ?」

提督「はぁ……こういう事が起きない様に、ちょっと教えてやった方が良いかもな」

球磨「青葉頼むクマ」

青葉「えっ?青葉もちょっと忙しいんですけど」

提督「まぁ今度教えてやろう」

球磨「じゃあとりあえずこれで手打ちクマ」

龍驤「まぁ今度からは気ぃ付けや?」

タ級「ウン」

翌日

提督「とりあえずイ級さんに頼んだが、不安だなタ級だし」カリカリカリ

球磨「まぁ何とかなると思うクマ」カリカリカリ

提督「しかしそうか……まさか勘違いしたままだったとはなぁ」カリカリカリ

球磨「分からなくもないクマが」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「そろそろ喧嘩したら草むしり辺りやらせるか?」

球磨「三日くらいでやること無くなりそうクマ」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「今日は誰クマ?」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「グラーフさんとサラトガさんです」

提督「今度はドイツとアメリカか、何だ?コーヒーの味とか?」

球磨「そこはせめて正規空母としての在りかたとか強さ比べと言ってやれクマ」

提督「いやさぁ、俺が言うのも変だけどウチでそう言う真面目な喧嘩って望めない気がしてさ」

球磨「望みは捨ててはいけないクマ」

提督「だな……青葉理由は何だ?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「ホットドッグにはさむソーセージはグラーフさんが子牛肉のあらびきソーセージ。
サラトガさんがソーセージはボリュームって言って対抗してるそうです」

球磨「古今東西どこの国も喧嘩する奴なんてろくなもんじゃねえクマ」

提督「望みは捨ててはいけないんだろ?とりあえず行くか……しかし艤装がまだ無いからって自由すぎだろ……」

青葉「あはは……こっちです」



グラーフ「やはり重要視すべきは味と栄養素だ……子牛肉を使ったあらびきソーセージでしっかりとまとめるべきだろう」

サラトガ「甘いですねグラーフさん、やはり男の方は何よりもボリュームです、味はケチャップやマスタードで十分ですから特大のソーセージで作るべきです」

グラーフ「いや、そもそもその認識が間違っている、……確かにボリュームは必要だろうがそれなら沢山作ればいいだけだろう?」

サラトガ「NO、重要なのは数ではなくボリュームよ、数を作るのではなく一つ一つのサイズがあってこそなのよ」

グラーフ「だがそれでは食べにくくなるぞ?」

サラトガ「女性ならともかく男性ならノープロブレムよ」

提督「おーやってるなぁ、しかし何だ?内容的に」

球磨「読めたクマ」

青葉「青葉もです」

提督「おーい二人とも」

グラーフ「Admiralか、ちょうどいい」

サラトガ「提督に聞きたい事があるの」

提督「あーホットドッグのソーセージか?」

グラーフ「そうだ、やはり子牛肉を使ったあらびきソーセージで味と栄養素を重視したホットドッグだろう?」

サラトガ「ボリュームたっぷりの特大ソーセージを使った特大ホットドッグですよね提督」

提督「あーそうだなぁ」

球磨「クマーどっちも美味そうクマー、かぶりつきたいクマ」

青葉「まぁ青葉的には大きすぎるのはって思いますけどね」

提督「↓2かな?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「子牛肉の特大あらびきソーセージじゃいかんのか?」

グラーフ「……いや……ダメではないが……」

サラトガ「あら?いい提案だと思うけど何か問題があるの?」

グラーフ「元々子牛肉は高級な食材だ、当然それを使ったソーセージもそうなる、となると特大サイズの物がまずあるかどうか」

サラトガ「なら作ればいいんじゃないかしら?提督もこう言ってる事だし」

グラーフ「それもそうか……よしまずは子牛肉を買いに行こう」

サラトガ「それじゃあ今回は二人でやりましょうか」

グラーフ「そうだな、ではAdmiralわたしたちはこれで失礼する」

サラトガ「また後で提督」

提督「おーう、まぁ解決したみたいだな」

球磨「……頑張るクマー」

青葉「何枚になりますかね?お礼は」

提督「何の話だ?」

球磨「分かってねぇクマ」

青葉「とりあえず司令官、晩御飯は早く食べない方が良いですよ多分」

提督「ん?」

提督「……」カリカリカリ

球磨「美味かったクマね子牛肉の特大あらびきソーセージのホットドッグ」カリカリカリ

提督「確かに美味かった、ボリュームもあって食べごたえもあってな……しかしまさか俺に作るのを言い合っていたとは……」カリカリカリ

球磨「球磨と青葉は気付いてたクマー」

提督「言ってくれよ……」

球磨「そしたら結果は変わったクマー?」

提督「……いや結局ああ言ったかも……まぁ後から言っても仕方ないか、とりあえず間宮券15枚ずつ渡したしお礼で」カリカリカリ

球磨「クマー」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「少しは休ませてくれよ」

球磨「クマー」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

提督「今日はまともな理由だといいなぁ」

球磨「まず誰かが問題クマね」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「瑞鶴さんとレ級さんです」

提督「何故人は時として勝ち目の無い戦いに挑むのか」

球磨「それは譲れない物があるからクマ」

提督「ってまぁ冗談はさておき理由は何だ?大した事ないんだろ?無いって言ってくれよバーニィ!」

球磨「誰クマ?まぁレ級が本格的な理由で喧嘩してたらヤバイクマからね」

青葉「理由は↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「塀にかけてあったレ級さんのフード付きセクシーコートを着たら自分に似合ってて瑞鶴さんはそのまま持ち逃げしたそうです」

提督「へーかっこいー」

球磨「戻ってこいクマ」

提督「何やってんの?……いや……何やってんの?」

球磨「まぁとりあえず返させるクマー」

青葉「まぁレ級さんの事ですからねぇ……」

提督「既に終わってる可能性もある……な」

直下コンマ判定 コンマ以下が81以上だと既に……

瑞鶴(走れ!走れ!走れ走れ走れ走れ走れ走れ走れ走れ!メロース!)バァッ

クルクルクルスタン

瑞鶴「レ級さーん?」

レ級「ナンダ?」

瑞鶴「ひぃっ」

レ級「オイオイ何驚イテルンダ?私ノこーと持ッテッタラソリャ追イカケルダロ?」

瑞鶴「あ……あははぁ」

レ級「ンー?ソレデ?ドウスルンダ?」

提督「おっ発見したぞ」

球磨「良かったまだ無事クマ」

青葉「レ級さんに追いかけられてよく無事でしたね」

瑞鶴「あってっ提督さん」

レ級「オウ提督カ」

提督「おーい瑞鶴、何やってんのお前は?」

瑞鶴「あははぁそのちょっと……ごめんなさい」

レ級「ヨォ球磨、勝負シヨウゼ?」

球磨「しねぇクマ」

レ級「ジャ青葉」

青葉「お断りしまーす」

レ級「チェッツマンネーノ」

提督「あーとりあえず何だ?どうした?」

レ級「オイカケッコカ?急ニ走リダシタカラ追イカケタ」

瑞鶴「その……よくない?ほら」

提督「はぁ……とりあえず↓2か?」

レ級「提督勝負シヨウゼ?」

提督「絶対やだ」

解決策

提督「気に入ったんなら同じデザインの作って、とりあえず一週間くらいそれですごしてみるか?」

瑞鶴「いいの?」

提督「別にそりゃなあ?レ級はどうだ?」

レ級「ン?何カアッタカ?」

提督「いや……な?」

瑞鶴「うん」

レ級「ソレヨリ腹減ッタナ、ソロソロ飯カ?」

提督「そーだねー」

青葉「とりあえず誰かに頼んでみますかね、誰にしましょうか?」

球磨「こういうのが得意なのは……誰クマ?」

提督「まぁ後で考えよう、とりあえず腹も減ったし俺たちも飯だ飯」

瑞鶴「これ返すねレ級」

レ級「オ?アー、トコロデ何デ走リダシタンダ?」

瑞鶴「えっと……」

提督「今更かい」

翌日

提督「とりあえず昼にゃ出来るらしいな瑞鶴用のコート」カリカリカリ

球磨「昨日の今日で早いクマね」カリカリカリ

提督「妖精さんだからな、とりあえずそっちはそれでよしとして問題は」カリカリカリ

球磨「あれ付けて艦載機が飛ばせるかどうかクマね」カリカリカリ

提督「まぁ出撃の時は脱ぐんじゃないか?破れても嫌だろうし……多分」カリカリカリ

球磨「多分クマか……」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「おかわり禁止とか?」

球磨「赤城達は少なくとも止めそうクマね」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「毎日毎日こりないクマね」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から?

青葉「赤城さんと伊勢さんです」

提督「その一赤城が伊勢の飯を取った、その二赤城が間宮を食いつくした、その三赤城が赤城が何かもうとりあえず食べた、どれだと思う?」

球磨「可能性を否定する材料が何一つ無いのが……」

青葉「えっと……理由は↓2だそうですけど」

喧嘩の理由

青葉「赤城さんが演習で食堂に来るのが遅れた伊勢さんと日向さんの分のご飯を食べた事だそうですけど」

提督「やっぱりか」

球磨「予想通りクマ」

青葉「ですね……」

提督「とりあえず行くか……」



伊勢「どうしてくれるのよぉ!」ユッサユッサ

赤城「申し訳ありません余ってるのかと思ってつい」

日向「なるほどな……」

伊勢「お腹空いたぁ」

赤城「すみません、えっと……すみません代わりにお渡しできる食べ物がありませんでした!」

日向「まぁ、そうなるな」

提督「予定調和だなぁ」

球磨「まぁ赤城だから仕方ないクマ」

青葉「ですね」

提督「おーい」

伊勢「あっ提督!聞いてよ!赤城が私たちのご飯食べたの!」

提督「らしいな、赤城反省しろよ?」

赤城「はい!」

球磨「ぜってぇ嘘だクマ」

青葉「嘘ですね」

赤城「そこまで信用がないんですか!?」

提督「逆だよ赤城、信頼されてるのさ」

赤城「提督……」

提督「飯に関してはどうにもならない赤城と信頼されてるのさ」

赤城「提督!?」

日向「まぁ、そうなるな」

伊勢「提督ー!代わりに何か出してよー」

提督「俺はドラえもんか……まぁそうだな↓2か」

解決策

提督「赤城のおごりで寿司でも食いに行くか?」

伊勢「あっそれいい!」

日向「悪くないな」

赤城「ふふふ提督、それは無理です」

提督「ん?何でだ?」

赤城「既にそんな余裕なんてありません!将来の為の積み立て以外の給料は全て食べ尽くしています!」

提督「威張るな!」

伊勢「だれだけ食べてるの!」

日向「まぁ、そうなるな」

球磨「やっぱり赤城、百件食べても大丈夫クマ」

青葉「どこも大丈夫じゃありませんけどね」

提督「でーい!ならその積み立てを一時的に崩せ!」

赤城「いくら何でも横暴です!」

提督「来月から積み立て増やせばいいだろうが!」

赤城「私に飢え死にしろと!?」

提督「するなよ!」

球磨「とりあえず今日の所は球磨が何か作ってやるクマ」

伊勢「ほんと!」

青葉「まぁ材料は何かしらあると思いますしね」

球磨「任せるクマ、意外と優秀な球磨ちゃんって言われてるクマー」

日向「頼もしいな」

提督「この暴食艦!カービィ!」

赤城「カービィじゃありません!食べ物しか吸い込めませんから!」

提督「吸い込める時点でおかしいわ!」

そろそろ(とっくに)マンネリ化してきたような気がするので、ここらで終わりにしますかね、喧嘩一覧もそろそろ貼れなくなりそうですし

ではここまでの喧嘩一覧貼ったら最後は艦娘固定で喧嘩の理由だけ安価取る事にしますので

陽炎と曙 唐揚げに勝手にレモンかけられて言い合いになった

大淀と萩風 萩風が大淀のビッグマックを取り上げた

龍田と足柄 恋愛観の違い

霰と龍驤 たこ焼きの中身にイカを入れてたりしてた

ながもんと暁 暁が戦艦の艤装付けようとしたら
下敷きになって大怪我しそうだったので
拳骨&正座させて説教中

ぷらずまとイ級 ヲマエラ重油流シスギダ アザラシヤペンギンノ海ノ生き物ノコトヲ深刻ニ考エロ としかられた

睦月とル級 睦月型(笑)とバカにされた

ネ級とぽいぬ そもそも何で深海悽艦がいるのかと夕立が問題提起

長月と望月と若葉 若葉が自分の事を大事にしようとしない

長波と妖怪紅茶くれ 理由安価無し

鳳翔さんと清霜 戦艦にはなれないと諭されて清霜が大泣きしていた

初霜とレ級 きのこたけのこすぎのこむら

大和とアイオワ お互いに自撮り画像をアップしたところ、大和の方が評価が微妙に高かったこと

三隈と雲龍 髪型を馬鹿にされたから

川内と夕立 倉庫にある使われてない単装砲を夕立がピンク色に塗った

松風とイムヤ 女らしさ勝負

神威と速吸 どちらが提督を慕っているか……だったらしい

飛鷹とアークロイヤル 飛鷹がイギリス料理がメシマズな事を指摘したら、アークロイヤルがブチ切れた

つまり『正論は時に暴論より人を怒らせる』

青葉とポーラ 写真展入賞したときに提督にもらったネーム入り記念ワインを飲まれた

飛龍と蒼龍 おっぱい(蒼)と尻(飛)どっちがエロいか

大井と呂500 大井曰くキャラが被ってんのよ!

オータムクラウド先生と電 秋雲が成人向け薄い本を作った

嵐とチ級 昭和ライダー(嵐)と平成ライダー(チ級)どちらがいいか

如月と荒潮 どちらの長女がより素晴らしいか

大鳳と陸奥 恋する乙女の大鳳が陸奥にナイスバディの秘訣を尋ねたところ「規則正しい生活」と答えられた

ニムとイク 潜水艦最エロの座を巡って

加古と初雪 サボって昼寝する場所の取り合い

照月と神通 姉自慢

タ級と龍驤 龍驤が駆逐艦だと思われて抱っこされてなでなでされた事に対して怒ってる

グラーフとサラトガ ホットドッグにはさむソーセージはグラーフ。子牛肉のあらびきソーセージ
サラトガ。ソーセージはボリュームって対抗してる

瑞鶴とレ級 塀にかけてあった(レ級の)フード付きセクシーコートを着たら自分に似合ってて瑞鶴はそのまま持ち逃げした

赤城と伊勢 赤城が演習で食堂に来るのが遅れた伊勢(と日向)の分の飯を食った

既に貼れなかった……では最後の喧嘩をば

翌日

提督「まったく赤城の奴め」カリカリカリ

球磨「まぁ許してやるクマ」カリカリカリ

提督「しっかし喧嘩をしない様に言ってはおいたが……どうかな?」

球磨「まぁこうしてたらきっと」

ドカァンボガァン

提督「は?何だ?今の音と揺れは!」

球磨「敵襲クマ!?」

青葉「大変です司令官!」ガチャ

提督「敵襲か!」

青葉「長月さんとレ級さんが本気で喧嘩を始めました!」

提督「全艦娘に告ぐ!長月とレ級が喧嘩を始めた!繰り返す長月とレ級が喧嘩を始めた!一般軽巡以下は直ちに避難!重巡以上は事態の鎮圧に動け!」ザザー

球磨「龍田と川内は!?」ガチャガチャ

青葉「戦艦や空母の数名と一緒に現場に向かっています!」

提督「繰り返す!長月とレ級が喧嘩を始めた!これより鎮守府全域で鎮圧作戦を行う!鎮守府が無くなる前に何としても二人を止めろ!
全艦特零種戦闘配備!以上!」ガチャ

球磨「それで?理由は一体何だクマ?」

青葉「理由は↓2だそうです!」

ドカァンボガァンチュドォォン

長月とレ級の喧嘩の理由

青葉「うどんのだしの黒っぽいのは好きか嫌いかだそうです!」

球磨「あのバカ共ォ!」

提督「行くぞ!そんな理由で鎮守府が無くなったら洒落にならん!」

球磨「そんな理由で鎮守府のトップツーが喧嘩するな!」

青葉「こちらです!」

ドカァンボガァン



長月「うどんのだしは白い方がいいだろうが!」ドガァ

レ級「黒イ方ガ味ガ濃クテ美味イゾォ!」チュドォォン

長月「濃ければいいって物ではない!」ドゴォン

レ級「薄味ジャイマイチ食ベタ気ニナラナイジャン!」バシュシュシュン

武蔵「くっ我々の攻撃を物ともしないだと?」ドゴォン

長門「むしろ巻き添えでこちらがヤバいぞ」ドゴォン

龍田「あらあら?おいたはダメよ二人とも?」スパァン

川内「夜戦!今は夜戦!これは夜戦!……夜戦だぁ!」シュシュン

赤城「あの二人は流石ですね……と言うか私達これ必要でしょうか?」バシュシュシュン

加賀「考えるのは後よ赤城さん」バシュシュシュン

提督「くっなんだこりゃ」

青葉「むちゃくちゃですね」

球磨「おのれらなにしとんじゃぁ!」ドドォン

提督「頼むぞ球磨!」

青葉「ではでは青葉も行ってきます!取材だぁ!」ダァン

提督「ちぃっあの四人でも被害を抑え込むのがやっとか」

武蔵「すまんな、私達だけでは止めることもできん」

提督「いや仕方ない、あの二人が規格外すぎるだけだ、とにかく砲撃と艦載機で二人を海へ誘導するんだ!」

長門「了解した!」ドドォン

長月「うどんは薄味でさっぱりしてるのがいいんだ!」ドギャァン

レ級「濃クテシッカリ食ベタ気ニナルノガ大事ダァ!」ドガォォン!

球磨「いい加減にしろぉ!」ドドォン

青葉「止まって下さい!」ドドォン

龍田「そろそろ本気で止まってね?」スパァン

川内「夜戦させろぉ!」シュシュン



秋雲「毎度ー、いやー今回の本はよく売れるわぁ」

他所提督「おっやってるねー」

秋雲「あっ久しぶりー、取ってあるけど一冊要る?」

他所提督「おう、こっちも持ってきた、どれどれ?バトル物か、長月とレ級?対戦組み合わせ無茶すぎね?」パラパラ

秋雲「おっとそっちのはエロイねぇ相変わらず」ニヤニヤ

他所提督「龍田や球磨が止めに入るって、しっかしすげえなこれ、迫力満点じゃねぇか、よく長月とかでこんなん描けたな?」

秋雲「んー?そんなに大変でもなかったよ?ほとんどそのままだし」

他所提督「そのまま?何?」

秋雲「そのまんま、少し前にウチであった喧嘩をほとんどそのまま、写真元にしてね。
まぁ青葉さんだけ写真撮ってた側だから足した感じだけどね」

他所提督「……え?喧嘩の主が長月に変更されてるのは?」

秋雲「長月とレ級の喧嘩だよ?元々」

他所提督「……鎮守府壊れてるけど」

秋雲「半壊しちゃってねぇ、あっこれ本営とかには内緒ね?」

他所提督「うどんのだしが理由ってそんなな?さすがにそこは」

秋雲「本当にそれが理由だったんだよね……ぶっちゃけこれも売れた分の利益が結構修繕とかに回されるんだ」

他所提督「おぅ……その……何だ?金払おうか?」

秋雲「いやそこまではしなくていいけどね、でもまあ……よかったら……バケツとか少し回してくんない?」

   艦!

はいここまででこのスレはとりあえず終わりで、ここまで付き合って下さった方ありがとうございました

最後の喧嘩は勿論と言うべきか鎮守府最強の二人なのはお約束の様なものですよね、理由も程よくバカらしいのが多くて良かったですし

ではまた機会がありましたらどこぞで、このスレは明日辺りHTML依頼しておきます

ではまたいつか

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2017年10月25日 (水) 21:09:51   ID: BDi-oZGX

読みやすかったし、面白かったです

2 :  SS好きの774さん   2017年11月19日 (日) 05:46:58   ID: JsMl67Mn

安定しておもしろいな

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