【安価】提督「艦娘が喧嘩だと?」 (312)

提督「これはこう……んでこれは」カリカリカリ

球磨「……もう少しで終わりそうクマ」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「ん?」

球磨「何だか騒がしいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「どうしたそんなに慌てて」

青葉「大変なんです!今食堂で喧嘩してて」

提督「艦娘が喧嘩だと?」

青葉「取っ組み合いになりそうな状況なんです!」

球磨「それは少しマズいクマ」

提督「ちょっと様子見に行くか」

球磨「喧嘩してるのは誰クマ?」

青葉「駆逐艦の↓2さんと↓3さんです!」

艦娘安価 駆逐艦限定で

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1481259864

青葉「駆逐艦の陽炎さんと曙さんです!」

提督「陽炎と曙?何でその二人が?」

球磨「理由が分からないクマ」

青葉「理由は↓2らしいんですが」

青葉「理由は唐揚げに勝手にレモンがかけられていた事らしいんですが」

提督「あーそういう……」

球磨「それで食堂で喧嘩クマね」

提督「そいつはどうしたもんか……」

青葉「とりあえず食堂に!」

提督「そうだな、とりあえず行こうか」


曙「だっから何度言えば分かるのよ!要らないお世話だって言ってるのよ!」

陽炎「何よ!せっかく気をきかせてあげたのに!」

提督「やってるなぁ」

球磨「まだ取っ組み合いにはなってないクマね」

青葉「お二人とも司令官を呼んできました!」

曙「げっクソ提督!」

陽炎「あっ司令!ちょっと聞いてよ!」

提督「落ち着け大体は青葉から聞いてる」

球磨「どうやら陽炎が曙の唐揚げにかけたクマ?」

曙「そうよ!私がお水を取りに行ってる間に!勝手にかけたのよ!」

陽炎「何よ!別にいいじゃない!かけた方が美味しいんだから!」

曙「そうやって決め付けないでよね!」

陽炎「どうせかけるじゃない!唐揚げにレモン!」

曙「だからって勝手にかけないでよ!」

ギャーギャー

提督「あー落ち着け二人とも」

球磨「というかかける事はかけるクマ」

提督「基本的に勝手にかけられてたのが嫌だったらしいな」

青葉「まぁ量とか場所とかも好みがありますしね」

提督「うーむどうしたもんか」

球磨「どうするクマ?」

提督「まぁこの場合はどっちかにってのがいいかな?」

青葉「まぁそうですね、とりあえず司令官が上手く丸め込めば」

提督「人聞きの悪い言い方するなよ、まぁとりあえず↓2」

どっちに付くか

提督「とりあえず曙につくか」

球磨「まぁ今回は陽炎が悪いクマね」

提督「おーいストップストップ」

曙「何よ!」

陽炎「司令は!?どっちが正しいと思う!?」

提督「そりゃあ今回は曙の言い分の方が正しいかな」

曙「えっ」

陽炎「ちょっ何でよ?」

提督「そりゃぁ陽炎の言い分も分かる、でも人の好みがあるからな」

陽炎「でもいつもは」

提督「いつもかけてても今日はかけないかもしれないだろ?」

陽炎「う……」

提督「それに量だって一切れ丸々搾る人と、少し垂らすだけの人もいるだろ?」

陽炎「それは……そうかも」

提督「だから今回は曙に謝りなさい」

陽炎「……分かったわ、ゴメンね曙」

曙「い、いいわよ別に、私もちょっと怒りすぎたし」

提督「うんうん仲直りな、そんじゃ食堂きたついでに俺達も飯にするか」

球磨「クマー」

青葉「青葉もご一緒します」

陽炎「あっそれなら私達の辺り席空いてるわよ」

曙「あら本当ね、漣達もいつの間にかあっちにいるし」

漣(そりゃ巻き込まれたくないもんねぇ)モシャモシャ

提督「それじゃあそっちに座るかえっと」

陽炎「じゃあ私の隣に」

曙「は?こっち側でしょ?」

陽炎「何で曙の隣なのよ?」

曙「そっちこそ何で陽炎の隣なのよ!」

提督「……向かいに座るかな」スチャ

球磨「クマー」スチャ

青葉(騒がれる前に素早く隣をキープしましたね)

曙「あっ」

陽炎「ズルい!」

ギャーギャー

青葉(今度の新聞の見出しはこれですかね?)カキカキ

提督「……唐揚げ旨いなぁ」モシャモシャ

球磨「クマー」モシャモシャ

曙「くぅっ」モシャモシャ

陽炎「ふふん」モシャモシャ

青葉(何だかんだで上手く司令官の隣に移動しましたね
トータルで陽炎さんの優勢勝ちですかね今回は)カキカキ

翌日

提督「……」カリカリカリ

球磨「……」カリカリカリ

提督「……あっやべ、インク切れた」

球磨「替えのペンなら確か」

ガヤガヤ

提督「ん?また何か」

球磨「騒がしいクマ」

コンコン

提督「またか?開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「また喧嘩か?」

青葉「はい、今度は↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 駆逐艦軽巡洋艦で

青葉「大淀さんと萩風さんです」

提督「はぁ!?えっ?」

球磨「スマンクマ、もう一回頼むクマ、多分聞き違えたクマ」

青葉「いや気持ちは分かりますけど、大淀さんと萩風さんです」

提督「……えっーなにその組み合わせ、陽炎と曙以上に理由が不明なんだが」

球磨「その二人が一体どんな理由で喧嘩してるクマ?」

青葉「↓2が理由らしいです」

喧嘩の理由

青葉「萩風さんが大淀さんのビッグマックを取り上げたのが理由らしいです」

提督「あー……そうかぁ」

球磨「そういう理由クマね……」

提督「てか食堂だよな?大淀が持ち込んだのか?」

青葉「あっいえ隣の休憩所の方です」

提督「流石に食堂に持ち込みはしないかそりゃ」

球磨「まぁとりあえず行くクマ」

提督「そうだな……あーどうするか」


大淀「返して下さい萩風さん!」

萩風「ダメです!こんな身体に悪い物ばかり食べていたら身体をこわしてしまいます!」

提督「おーおー追いかけ回してるな大淀が」

球磨「……今夕張と明石が一瞬顔出したクマ」

青葉「多分三人で食べようとしてたんでしょうかね?」

提督「それで大淀だけ取り上げられて、自分達はコッソリ隠れてると」

大淀「待ちなさい!」

萩風「ご飯ならもっと身体にいいものを食べて下さい!せめて食堂で!」

大淀「たまに食べたくなるんですよ!」

萩風「ダメですよー!」

提督「おーう落ち着け二人とも」

萩風「あっ司令、聞いて下さい、大淀さんがこんなものを!」

大淀「こんなものじゃありません、ビッグマックです」

提督「そこじゃなくね?まぁいい、とりあえず落ち着け」

球磨「二人の言い分はまぁ分かるクマ」

萩風「健康にいい物を食べるべきですよね!」

大淀「たまに食べるくらいいいですよね!」

青葉(分かるなぁ、青葉も忙しいと大抵……)

提督「あーまぁどっちもな、うーんどうするか」

提督(こりゃ↓2かな?)

どちらかにつくかもしくは解決策

提督(こりゃ大淀かな?)

提督「あー萩風?」

萩風「はい!」

提督「返してあげなさい」

萩風「えっ?何でですか?」

提督「そりゃあお前の言い分は分かる、健康に気を配るのは当然だからな」

萩風「ですよね!」

提督「だが健康に良いものだけを食べるのもまた健康とは言い難い」

萩風「そんな事ありません!」

提督「いや落ち着け、確かにお前の健康ケーキとかは美味しいし身体にもいい」

球磨「それは間違いないクマ」

提督「だがそれにばかり気を取られて、食べる物や量を一々細かく考えるのは大変だろう?」

萩風「そんな事はありませんよ?」

提督「うんそうだね、萩風はそうかもしれないな、でも皆がそうじゃない」

萩風「むぅ……」

提督「それに大淀だってたまになんだろ?」

大淀「そうですね、たまにこうやって明石や夕張さんと……あれ?二人は?」

球磨「あそこに隠れてるクマ」

明・夕「「ギクッ」」

大淀「へぇー」

提督「まぁそんな訳だしな、今回は返してやってくれないか?」

萩風「……分かりました、司令がそこまで仰るなら、はい大淀さん」

大淀「どうもってあっ」

萩風「え?あっ」

球磨「見事に潰れてるクマね」

萩風「ごっゴメンナサイ!」

大淀「いえ……大丈夫ですよ……」ガクッ

提督「んーそうだなぁ今から一緒に買いに行くか大淀」

大淀「えっ?提督とですか!?」

萩風「!」

提督「萩風もお前の事を思っての事だし、買ってこさせるのもな、俺も昼飯まだだし」

大淀「はい!じゃあ行きましょうすぐに!」

提督「あっでもマック遠いからモスでいいか?」

大淀「どこでも構いませんよー」

萩風「むむむ……」

球磨「なら球磨も行くクマー」

大淀「えっ?」

提督「いいぞー、んじゃ行くか」

球磨「クマー」

大淀「くっまぁ一緒なのは変わりませんし」

青葉(流石球磨さん、しっかりしてますね)カキカキ

翌日

提督「……あれ?この書類足りないぞ?」カリカリカリ

球磨「どれクマ?あーそれなら多分……あっあったクマ」

提督「そっちに行ってたかサンキュ」

球磨「クマー」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「またか?」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「また喧嘩か」

青葉「はい!今度は↓2さんと↓3さんが!」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦から

龍田足柄了解です、一旦ここまでで酉付けておきます

「駆逐艦と巡洋艦から」だから「駆逐艦と巡洋艦から一人ずつ」ではなく「駆逐艦と巡洋艦全体から二人」って意味でしょ

少し再開します、>>57さんの言ってる通りですね、ではぼちぼちと

青葉「龍田さんと足柄さんです」

提督「今日はまたヤバそうな組み合わせだな」

球磨「しかしどんな理由で喧嘩してるクマ?」

提督「確かにその二人が喧嘩するなんて、想ぞ……あっ」

球磨「どうしたクマ?」

提督「いや多分違うだろう、それで?青葉、どんな理由で喧嘩してるんだ?」

青葉「↓2が理由らしいです」

青葉「恋愛観の違いが理由らしいです」

提督「あっ良かった、割とまともだった」

球磨「どんな想像してたクマ?」

提督「龍田揚げとカツのどっちが美味しいかとか」

球・青「「あー」」

提督「とりあえず行くか」

球磨「どうなってるかさっぱりクマ」

青葉「こっちです」


足柄「だから!合コンでも何でもやって男を捕まえる位の気概が必要なのよ!」

龍田「あらぁ?それはあくまで足柄さん『だけ』でしょお?」

足柄「誰がだけよ!そんな余裕みせてたらすぐにオバサンに」

龍田「あらぁ?それって自信がないだけでしょ?」

足柄「ぐっあるわよ!私はそこらの女なんかに負けないんだから!」

龍田「その割に合コン失敗してるのねー?」

足柄「ガフッ」

羽黒「足柄姉さん!しっかり!」

龍田「女は一人狙いを決めた相手を追いかけ続けるのがいいと思うわよー、ねぇ提督?」クルッ

提督「うおっ気付いてたのか」

龍田「うふふー勿論よー」ニコニコ

球磨「タイミングが完璧だったクマ」

青葉「見えてなかったはずですよね?」

提督「えっととりあえずだが」

足柄「提督!」

提督「うぉっ」

足柄「私間違ってないわよね!待ってるだけじゃダメ!動いて攻めて勝ち取らないと!」

龍田「その結果が今なのよねー」

足柄「ぐはっ」

那智「しっかりしろ足柄!傷は浅いぞ!」

龍田「あらー?ダメージがあるって事は、自覚があったのかしらぁ?」

足柄「げふっ」

球磨「無慈悲な追い討ちクマ」

提督「その辺にしといてやれよ!」

龍田「はーい」

青葉「喧嘩というか……一方的ですねこれ」

提督(さてどうするか……↓2か)

どっちに付くかもしくは解決策

提督「とりあえずどっちの言い分が正しいってのはないだろうな」

龍田「あら?」

提督「そもそもそう言うのは相手の男次第だろ?」

足柄「そうよね!私を見つけられないような見る目の無い男達なんて!」

龍田「その男達を落とそうとしてた足柄さんも見る目が無いのかしら?」

足柄「げはっ」中破

妙高「足柄!大丈夫!?」

球磨「トドメまで刺すなクマー」

提督「とっとりあえず相手に応じて戦略を変えたりするのは戦闘と同じだ」

龍田「そうねぇ、私はもう色々やってるけどね」ボソリ

提督「ん?何か言ったか?」

龍田「いいえ何も?」

提督「そうか?まぁとにかく恋愛において完璧な正解ってのは無いからな」

球磨「必要と状況に応じてやるクマ」

足柄「そうよね、攻めて攻めて攻めてそして攻めまくるのも一つの手段よね!」

龍田「そして退き際を見誤って轟沈するのねぇ」

足柄「あべしっ」大破

提督「足柄ー!」

球磨「ドックに突っ込んでやるクマ」

那智「あぁ、ほら行くぞ足柄」

提督「……とりあえず龍田もやりすぎな」

龍田「ごめんなさい」

提督「いや俺に謝っても、まぁとにかく程々にな」

龍田「はーい、所でお昼まだでしょお?一緒にどうかしら?」

提督「そうだなそうするか」

球磨「クマー」

青葉「青葉も」

龍田「あらぁ?」ニコリ

青葉「まだ新聞の編集作業が残ってましたー」

提督「おうじゃあな」

球磨「クマー」

龍田「うふふ」

青葉(怖いなぁ)

翌日

提督「えっとこれはこっちで」カリカリカリ

球磨「今日は仕事が多いクマ」

提督「そうやってると」

ガヤガヤ

球磨「最近多いクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」

球磨「またクマ?」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦と空母から

青葉「霰さんと龍驤さんです」

球磨「今日は駆逐艦同士クマ」

提督「本人の前で言うなよ絶対」

球磨「分かってるクマー」

提督「しかし霰か、霞とかはまだ分かるんだが珍しいな」

球磨「理由は何クマ?」

青葉「↓2が理由らしいですよ」

喧嘩の理由

昨日はスミマセン買い物行かされたり寝落ちしたりで、とりあえずぼちぼちと再開します
日曜日だしいますよね(一平ちゃんショートケーキ味食べた)人

青葉「たこ焼きの中身にイカを入れたりしてたのが理由らしいです」

提督「あーそりゃ怒るわ」

球磨「たこ焼きは大阪人のソウルフードクマ」

青葉「龍驤さん大阪生まれじゃないんですけどね」

提督「まぁとりあえず行くか」

球磨「今日はどうなるかクマ」

青葉「昨日みたいな事にはならないとは思いますが」


龍驤「こぉら待ちいやぁ!ウチのたこ焼きになにしとるんじゃー!」

霰「キーン」

満潮「だから何で自分から乗ってくのよそれ」

龍驤「たこ焼きにイカ入れたらあかんやろー!」

霰「わー」

龍驤「こら待ちいや!」

提督「追いかけ回してるなぁ」

球磨「騒がしいクマ」

青葉「まぁ龍驤さんですからね」

提督「おーい二人共!止まれー」

龍驤「あっちょっとキミィ!キミからも言うたってぇな!」

霰「んちゃ」

提督「大体の所は聞いてるが」

龍驤「アカンやろ!?この子やったらアカン事やりよったんや!」

霰「イカ焼きも……美味しい」

提督「そりゃ美味しいがな、さてどうしたもんか」

龍驤「いやウチの言うとる事あっとるやろ!たこ焼きはタコさん入っとらんと意味ないやんか!」

球磨「そりゃたこ焼きだからクマね」

霰「たこ焼き……美味しいよ」

青葉「どっちですか?」

提督(さてどうするか↓2かな?)

どっちにつくかもしくは解決策

提督「あー龍驤?」

龍驤「何や?」

提督「まぁたこ焼きにとってタコが命なのは分かるが」

龍驤「せやろ!」

提督「だからってそんなイタズラに目くじら立てるのもどうなんだ?」

龍驤「えー!ちょっとキミィ!もしかしてこの子の肩持つ気かいな!」

提督「そう言う意味ではない……事もないが、まぁそのくらいなら笑って許してやれよ」

龍驤「あっかーん!キミ分かってへんで!たこ焼きがどんだけ大事なんかが!」

提督「落ち着け龍驤」

ギャーギャー

青葉「あららー」

球磨「そもそも何でこんな事したクマ?」

霰「イカが……余ってたから」

球磨「……そうクマ」

提督「よしじゃあこうしよう、とりあえず今からたこ焼きを焼き直そう」

龍驤「今から?ってキミが焼いてくれるんか?」

提督「上手くはないけどな」

龍驤「ほっほーうそれならそうと言ってくれればえのに、ほな龍驤さんが美味しい焼き方教えたる!」

提督「お手柔らかにな、とりあえずタコと後は天かすとか餅なんか入れてみたいかな?」

龍驤「あー天かすはええけど餅かぁ、それならお好み焼きの方がええと思うで?」

提督「それなら普通の鉄板も使ってお好み焼きも焼こうか」

龍驤「ええでそっちも教えたるわ、ほな行こうか」

球磨「クマー」

青葉「よろしくお願いします」

霰「楽しみ」

赤城「ご飯の持ち込みはオッケーですか!」

加賀「流石に気分が高揚します」

提督「じゃあ食堂行って間宮さんに借りようか鉄板」

龍驤「先に粉も買っといた方がええかもな」

球磨「なら買い出し行って来るクマ青葉」

青葉「えー青葉がですかぁ?」

霰「私も……着いてく」

提督「じゃあ頼むぞ、こっちは先に準備しとくから」

青葉「了解しました、じゃあ行きましょう霰さん」

霰「ほよよー」

提督「さて……ん?……気のせいか?」

球磨「クマー」

翌日

提督「あーこれなんだっけ?」

球磨「ん?……えっと確か……何だっけクマ?」

提督「あー後で明石呼ぼうか」

ガヤガヤ

提督「今日もか」

コンコン

球磨「開いてるクマー」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ!

提督「今日はどうした?」

球磨「また喧嘩クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 駆逐艦と巡洋艦と空母から一人戦艦から一人

青葉「ながもんさんと暁さんです」

提督「よし!下手人こ確保に向かう!」

球磨「理由は聞きながら行くクマ」

青葉「えっ?いやあの?」

提督「長門じゃなくてながもんモードだろ?」

球磨「しかも相手が駆逐艦、確定で黒クマ」

青葉「あーそうかもですけど」

提督「さぁ行くぞ」

球磨「それで長門は何をしたクマ?」

青葉「↓2です」

ながもんがしでかした事

青葉「暁さんが戦艦の艤装付けようとしたら
下敷きになって大怪我しそうだったので
拳骨&正座させて説教中です」

提督「むしろマトモな理由だった!」

球磨「なのに何でながもんになってるクマ?」

青葉「さぁ?」

提督「とりあえず行くぞ」


ながもん「暁ー!」ドドドドド

暁「ピャー!」

提督「追いかけ回してるなぁ」

球磨「止まるクマ長門!」

ながもん「私はビッグセブン長門ではなくながもんです!」ドドドドド

暁「ごめんなさーい!」

青葉「とりあえず話を聞かせてくださーい」

ながもん「暁ー!うおおおお!」ドドドドド

暁「助けてー!」

提督「どうするか……俺達じゃ止めれないよなあれ……落ち着かせないと話も聞けんし」

球磨「何とか長門を止めるしかないクマ」

青葉「どうしますか?」

提督「……よし!↓2だ」

ながもんを止める方法

提督「よし大和型を呼ぼう」

球磨「物理的に行くクマ」

青葉「武蔵さーん!」

たけぞう「……」

提督「……」

球磨(ダッシュのポーズで固まってるクマ)

武蔵「……呼んだか?」

提督「まぁ聞かんでおいてやる、長門を止めてくれ」

武蔵「この武蔵に任せてもらおう!長門ー!」

提督「……」

ゴシャッ

球磨「さぁ行くクマ」

青葉「見事なドロップキックからの流れるような背骨折りでしたね」

提督「まぁあれくらいなら平気だろ長門なら」

長門「ぐあぁぁ」中破

暁「だっ大丈夫?長門さん」

長門「大丈夫だ!」シャキィン

武蔵「では私はこれで」

提督「おーう、そんで?まぁ軽く話を聞きたいんだが」

球磨「まず暁が戦艦の艤装を付けようとしたクマね?」

暁「うっごめんなさい、私も一度スゴい艤装を付けてみたくて」

青葉「そしてそれを長門さんが叱ってたんですよね?」

長門「そうだ」

提督「それが何故あんな事に?」

長門「……↓2で……」

ながもんになってた理由

長門「……涙目になった暁が尊すぎて……」

提督「確保」

長門「待て!確かに多少怖がらせてはしまったが、何もしてはいないぞ」

球磨「あれだけ追いかけ回してたらクマ」

長門「待て待て待て!あれは暁が逃げ出してしまったからであって」

青葉「長門さんが怖がらせたからですよね?」

長門「うぐっ」

提督「行こうか、話は署で聞く」

長門「よかれと思って……」

球磨「駆逐艦追いかけ回すのはよくないクマ」

青葉「目撃者も大勢ですしね」

暁「あの司令官!」

提督「何だ?」

暁「その……悪いのは私だからその、程々にしといてあげてね?」

提督「あぁ分かったよ、ほら行くぞ」

長門「くぅぅぅ」

ファンファンファン

暁「長門さん……早く戻ってきてね」

ながもん物語第一部  艦

翌日

提督「……あっコーヒーの粉切れてら」

球磨「クマ?ココア飲むクマ?」ズズー

提督「忍びねぇな」

球磨「構わんクマ」

ガヤガヤ

提督「ん?」

球磨「冷めない内に飲む……でも熱いクマ……むむむ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」

提督「今日もか?今度は誰だ?」

球磨「舌火傷したクマ」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

一応聞いときますが……多少キャラ崩壊しても構いませんか?

青葉「ぷらずまさんとイ級さんです!」

提督「待て待て待てぷらずま?」

球磨「電の事クマ?」

青葉「いえあれはぷらずまさんです」

提督「……分かった、そんでイ級ともめてるのか……理由何だ?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「ヲマエラ重油流シスギダ アザラシヤペンギンノ海ノ生き物ノコトヲ深刻ニ考エロ
としかられたんだそうです」

提督「あっそのめんどくさい物言いは」

球磨「イ級3号クマ」

提督「あーめんどくさいぞこれきっと」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「そうですね、こっちです」


イ級3号「オ前タチガ自然ヲ破壊スルコトデ 沢山ノ生き物ガ住ム場所ヲ」

ぷらずま「ナスは嫌いなのです!」ブンブンブン

雷「落ち着いて電!それはナスじゃなくてイ級3号よ!」

イ級3号「コウシテル間ニモ 戦闘ニヨッテ重油ガ」

ぷらずま「話が長いのです!」ブンブンブン

雷「誰か電を止めて!」

提督「カオスだなぁ」

球磨「色々言われて電がショートしてって感じクマ?」

青葉「恐らく」

イ級3号「ツマリコノ戦争ヲ」

ぷらずま「うるさいのです!」ブンブンブン

提督「えーあれ止めるの?」

球磨「頑張るクマ」

青葉「お願いします司令官」

提督「あーそうだな↓2かな?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「食べ物で釣ってうやむやにしよう」

球磨「そんなのでいいクマ?」

提督「仕方ないだろ、あれまともにやっても無理だって」

青葉「まぁ分かりますけど」

イ級「ツマリ我々ト人間ハ」

ぷらずま「な゛ー゛の゛でー゛す゛ー゛!」ブンブンブン

提督「おーいおやつだぞー」

電「あっ司令官さんなのです」

雷(戻った!?)

イ級3号「今日ノオヤツハ何ダ?」

提督「プリンとコーヒーゼリーらしいが」

イ級3号「こーひーぜりーカ 悪クナイナ口ニ入レルト広ガル苦味ト甘ミ
ウン悪クナイナこーひーぜりー」

球磨「やっぱりめんどくさいクマ」

提督「言うな球磨」

電「電はプリンが食べたいのです」

雷「私も」

提督「でもコーヒーゼリーにはアイスが乗るらしいぞ?」

電「悩むのです」

雷「間宮さんのアイス!でもプリンも」

青葉「まぁ食堂に向かいましょう」

電・雷・イ「「「はーい(ハーイ)」」」

提督「よしよしうまくいった」ボソリ

球磨「そうクマね」ボソリ

翌日

提督「あっ紅茶も切れてら」

球磨「ココア飲むクマ?」

提督「すまないねぇ」

球磨「それは言わない約束クマ」

ガヤガヤ

提督「毎日の恒例になってきたな」

球磨「今日はぬるめに作ってるクマ抜かりはないクマ」クピクピ

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「喧嘩クマ?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「睦月さんとル級さんです!」

提督「睦月とル級?珍しいな」

球磨「その二人が一緒に居るのが余り無いクマ」

提督「理由なんだ?」

青葉「↓2らしいです」

喧嘩の理由

青葉「睦月型(笑)と馬鹿にされたらしいです」

提督「いや待てあの大人しいル級がか?」

球磨「あの礼儀正しいル級がクマ?」

提・球「「タ級じゃなくて?(クマ?)」」

青葉「分かりますけど、勘違いかな?とは青葉も思ったんですけど」

提督「いつものあれじゃないのか?タ級が何かやってル級が謝ったり」

球磨「まぁ行ってみるクマ」

青葉「こっちです」


睦月「離すにゃしぃ!」グググ

如月「落ち着いて睦月ちゃん!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

睦月「睦月を馬鹿にするのは許せても、睦月型を馬鹿にするのは許せないにゃしぃ!」

如月「あーもぅ、司令官でも長月ちゃんでも三日月ちゃんでもいいから、誰か止めてー」

ル級「アワワ」

提督「どうみてもル級犯人じゃなくね?あれ」

球磨「めっちゃオロオロしてるクマ」

青葉「ですねー」

提督「とりあえず行くか、落ち着け睦月」

睦月「あっ提督!聞いてよ!」

ル級「アッ提督、騒イデゴメンナサイ」

如月「睦月ちゃんを止めて司令官」

提督「おうまずは詳しく聞かせてくれないか?」

睦月「睦月型を馬鹿にしたにゃしぃ!許せないにゃぁー!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「いや落ち着け、な?ル級本当に言ったのか?」

ル級「ソノ……」

球磨「正直に話して構わないクマ」

ル級「エットソノ……タ級ガ、デモ違ウノヨ?馬鹿ニシタンジャナクテソノ」

睦月「火力が無いとか弱いとか言ってたにゃしぃ!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「あーなんとなく分かったわ」

球磨「タ級自信は馬鹿にしたんじゃ無さそうクマが」

青葉「あの人いつも言葉が足りないんですよねー」

提督「睦月型は戦艦と比べて火力とかが無いって言おうとしたんだろうが恐らく」

睦月「にゃしぃー!」

球磨「あの睦月を見て逃げ出したクマね」

青葉「あの性格で結構気弱ですからね」

提督「そしていつものル級が尻拭いと……どうしたもんか」

睦月「睦月型は強いのよー!」

ル級「ゴメンナサイゴメンナサイ」

提督「↓2かな?」

解決策

提督「ル級に睦月に倒されてもらうか」ボソリ

球磨「なるほど、それなら収まりそうクマ、睦月ー」

提督「おいル級」コソコソ

ル級「エッ?提督?」

提督「今から睦月とこうプロレス的な感じで戦って倒されてくれないか?」コソコソ

ル級「アッ分カリマシタソレナラ」

睦月「やってやるにゃしぃ!」

ル級「エットアット」

睦月「エルボー!」ペシッ

ル級「キャ、キャー」パタリ

睦月「キックチョップパーンチ」ペシペシペシ

ル級「ウワァー」

睦月「トドメにゃしぃ!エビぞり固め!」グイッ


ル級「ギッギブアップ」

提督(いやそれ違くね?)

青葉「ル級さんのギブアップにより勝者睦月さんです!」

ワーワー

睦月「エイドリアーン!」

如月「だからそれ違うって睦月ちゃん」

ル級「……コレデイイデスカ?」コソコソ

提督「おう、睦月なら多分これで」チラッ

如月「……」コクッ

睦月「ふぅーいい汗かいたにゃしぃ」

如月「じゃあおやつでも食べに行きましょう?」

睦月「そうするにゃー」

提督「……行ったな、ル級ありがとな」

ル級「イエ、元ハ私達ノ方ガ」

提督「いやル級は悪くないから、せっかくだし何か奢るぞ」

ル級「ソンナ」

提督「遠慮するなって」

ル級「ナラソノ……アイスヲ」

提督「んじゃ間宮さんとこ行くか」

球磨「クマー」

青葉「ゴチになりまーす」

提督「なんでやねん!」

アハハハハ

提督「タ級は後でアレな」

球磨「了解クマー」

翌日

提督「んーやっぱりコーヒーだな」

球磨「ココア切れてたクマ……球磨とした事が」

提督「飲むか?」

球磨「苦いから嫌クマー」

提督「そうか?」

球磨「あっでも提督が今」

ガヤガヤ

提督「またか」

球磨「空気読めクマー」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日は誰クマ?」ムスッ

青葉「あの?何だか球磨さんの機嫌が」

提督「どうした?」

球磨「何でもないクマ」

提督「?まぁとりあえず喧嘩か?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

ネ級とぽいぬ了解です、今日はこの辺で

ネ級のキャラ考えてきます

おつ
これは何かの続きなのか?

寝落ちしてたらこんな時間に……ちょっとだけやります人がいれば
ネ級のキャラ考えてきました……キャラ崩壊してても許して下さい

>>157 続きではありませんが一部艦娘と深海棲艦達のキャラについては某スレ等から流用してます、と言うか自分の中の深海棲艦達になってます

青葉「ネ級さんと夕立さんです」

提督「ネ級と夕立?」

球磨「ネーさんが駆逐艦と喧嘩クマ?珍しいクマ」

提督「なんとなく喧嘩が多いイメージはあるけどなネ級」

青葉「まぁそうですね」

球磨「それで?理由は何クマ?」

青葉「↓2らしいです」

喧嘩の理由

青葉「そもそもなんで深海棲艦がいるのかと夕立が問題提起した事らしいです」

提督「今更!?」

球磨「それ提督が最初に言ってたクマ」

青葉「まぁあの時は夕立さんまだいなかったような?」

球磨「その後は基本的にそういう物だって事にしてたクマ」

提督「まぁ夕立が突っかかってる感じかな?」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「こっちです」


夕立「やっぱりおかしいっぽい!他の鎮守府には深海棲艦なんていないっぽい!」

ネ級「アタイニ言ワレテモナァ、イ級姉サンニデモ言ットクレヨ」

夕立「イ級さんじゃ上手く流されるっぽい!」

ネ級「ナラル級ダナ」

夕立「ル級さんはタ級さんとお出かけっぽい!」

ネ級「ジャア……ヨシアタイガ呼ンデキテヤルヨ」

夕立「誰をっ?と言うかはぐらかさないでほしいっぽい!」

提督「困ってるなぁネ級」

球磨「ネーさん割と最近来たクマ」

青葉「深海勢としては新顔ですからね」

提督「おーい二人とも」

ネ級「オウ提督!オ前カラモ言ッテヤッテクンナ、アタイニ聞イテモ分カラナイッテヨ」

夕立「提督さんも疑問に思うっぽい!おかしいっぽい!」

提督「そりゃあ珍しいがなぁ」

球磨「今更すぎるクマ」

青葉「誰が最初でしたっけねぇ」

球磨「確かヲ級かイ級クマ、戦闘の後に起き上がってきたクマ」

青葉「仲間にしてほしそうに見てきましたね」

提督「だからもうそんなもんだと思うしか」

夕立「深海棲艦がいるのはおかしいっぽーい!」

ネ級「アーモウ喚クナ、コレダカラがきノ相手ハ苦手ナンダヨ」

夕立「ガキじゃないっぽーい!」

提督「あぁどうするか、↓2かな?」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「説得だな、おい夕立」

夕立「なぁに提督さん」

提督「いいか?そもそも深海棲艦は成仏できなかった軍艦の魂なんだ、だからここに戻ってきてもおかしくない」

球磨「艦娘と元は同じクマ」

ネ級「マァソウダナ」

提督「ドラクエとかでもモンスターを倒して悪意を消したりして仲間にするだろ?」

夕立「うーん」

提督「だから深海棲艦の皆がここにいるのもおかしくないんだよ」

夕立「むぅーでも納得いかないっぽい」

球磨「困ったクマ」

提督「んーなぁネ級」

ネ級「ナンダイ提督」

提督「ゴニョゴニョ」

ネ級「ソンナンデ大丈夫カイ?」

提督「大丈夫大丈夫」

ネ級「アー夕立、ソレヨリモ腹減ッテナイカイ?ココニ間宮券ガアルンダガ」

夕立「アイス!?」

ネ級「一緒ニドウダイ?」

夕立「行くっぽい!ネ級さんっていい人っぽい!」

ネ級(イヤちょろスギルダロ……)

夕立「早く行くっぽーい!」

ネ級「アイヨ、ジャアナ提督助カッタヨ」

提督「おう」

球磨「……でもあれで良かったクマ?」

提督「何だかんだで面倒見のいいネ級だ、一緒におやつ食ってれば夕立なら懐くだろ」

青葉「犬じゃないんですから」

提督「まぁ大丈夫だって」

球磨「後はネーさんが上手くやるクマ」

青葉「だといいですけど」

翌日

提督「……ん?要望書?」カリカリ

球磨「何て書いてあるクマ?」カリカリカリ

提督「ネ級だな、あの後駆逐艦達に群がられたらしい、何とかしてくれってさ」カリカリカリ

球磨「上手くいったって事でそのままにしとくクマ」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「あ?まだ昼前だぞ?」

球磨「今日は早いクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日は誰と誰クマ?」

青葉「早いですよ球磨さん」

提督「でも喧嘩だろ?」

青葉「まぁそうですけど」

球磨「それで?誰クマ?」

青葉「今日は↓2さんと↓3さんと↓4さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「長月さんと望月さんと若葉さんです」

提督「三人か!」

球磨「その面子で何の喧嘩クマ?」

提督「長月と望月はともかく、若葉が一緒なのが珍しい」

青葉「理由は↓2らしいです」

喧嘩の理由

理由了解しました、眠いのと朝早いのでここまでにします
ちなみにネ級のキャラについてはネ級→ネキュウ→ネキ→姉御肌という形に落ち着きました

ちょろっと再開します、今一若葉が自信ありませんが
水雷戦隊バシーボスの任務を受けて出撃する事9回ほど、全てワ級とバーナーに逸れました……いつになったらこれ達成できるんだ……

青葉「若葉さんが自分の事を大事にしようとしない事らしいです」

提督「あー」

球磨「大体読めたクマ」

提督「とりあえず行こうか」

青葉「こちらです」


長月「もう少し自分を大切にしろ」

望月「ちょっとは休まないと倒れても知らないよ、てか倒れられたらシフト変わるし」

若葉「大丈夫だ、若葉は倒れたりしない」

長月「そう言って皆急に倒れるんだ」

望月「てか私らが忙しくなるのは勘弁なんだけど、遠征とか面倒くせー」

長月「望月少し黙っててくれないか?」

望月「はいはい」

若葉「休みならちゃんと取ってる」

長月「二日間動いた後の仮眠二時間は休みとは言わん」

若葉「違うのか?」

長月「いっそ司令官に言うか、しばらく休暇を取らせろと」

望月「いや待って長月、しばらく休暇取らせたら私も遠征行かされるかもしれないじゃん」

長月「たまには三日月と一緒に行ってこい、カレー洋に行くよりは楽だろう?」

望月「どっちも面倒くせー」

若葉「なら若葉がカレー洋に行こう」

長月「だから休めと言っている!」

提督「おーうやってるなぁ」

球磨「会話が微妙にズレてないかクマ?」

青葉「若葉さんも割と変わり者ですからねぇ」

提督「おーい三人とも」

長月「あぁ司令官、ちょうどいい所に」

望月「若葉と私に休暇くれー」

若葉「なら望月の分まで若葉が働こう」

長月「少し黙っててくれ望月、そして若葉は休め!」

提督「これ喧嘩ってより長月が苦労してるだけじゃね?」ヒソヒソ

球磨「大体予想通りクマ」ヒソヒソ

青葉「どうしますか?」ヒソヒソ

提督「↓2かな?」ヒソヒソ

誰につくかもしくは解決策

提督「実質的には休暇となるような任務を与えるか」ヒソヒソ

球磨「どんなのクマ?」

提督「あー三人とも」

長月「何だ司令官」

提督「それじゃあ明日から三人に新しい任務を与える」

望月「えー」

若葉「どんな任務だ?」

提督「まず長月と若葉は明日から泊まり込みで今度の旅行の宿泊先の選定を命ずる」

長月「!了解した」

若葉「了解」

望月「あれ?私は?」

提督「望月は三日月と一緒にカレー洋な」

望月「げえっまた?」

球磨「駆逐艦が二人必要だから仕方ないクマ」

青葉「頑張って下さいね」

望月「うへぇ」

若葉「では若葉はこれで失礼する、明日の準備だ」

長月「……では後は任せてくれ司令官、首根っこひっつかまえてでも若葉を休ませる」

提督「おう頼むぞ、とりあえず候補は四つあるから」

球磨「長月ものんびりしてくるといいクマ」

長月「ああ分かった、ではこれで失礼する」

望月「司令官?私も」

提督「ガンバ」

望月「うへぇ……面倒くせー」

青葉「いやー上手くやりましたね司令官」

提督「実際交代で温泉旅行に行かせるつもりだったからな」

球磨「現地で実際に見た方が宿の事もよく分かって一石二鳥クマ」

青葉「ですね」

提督「まぁこれでよしって事で」

球磨「さて仕事に戻るクマー」

翌日

長月「では行ってくる」

提督「移動も含めて一週間か、まぁのんびりしてこい」

長月「ああ、ではこれで」ガチャパタン

球磨「行ってらっしゃいクマー」

提督「さて望月も旗艦でカレー洋行ったし、これで」

ガヤガヤ

球磨「そろそろ何か対策した方がいいかもしれないクマ」

提督「だな」

コンコン

提督「開いてるぞー」

青葉「失礼します司令官」ガチャ

球磨「今日は何だクマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「長波さんと妖怪紅茶くれさんです」

提督「金剛ー!」

球磨「何をやってるクマ?」

青葉「霧島さんが言うにはお気に入りの紅茶がお店から無くなっていたらしくて」

提督「とりあえず行くぞ、てかそれで何で長波と?」

球磨「巻き込まれたクマ?」

青葉「恐らく、とりあえずこっちです」


紅茶くれ「紅茶が飲みタイネー!」ズズズ

長波「ひゃぁっこっち来んなよ!」

紅茶くれ「紅茶の匂いがスルネー!」ズズズ

長波「紅茶なんて持ってねぇよー!」

紅茶くれ「紅茶が欲しいデース!」ズズズ

長波「誰か助けてくれよぉ!」

提督「金剛ー!」

紅茶くれ「オー!提督ー!紅茶が飲みタイネー!」

提督「金剛ー!新しい紅茶だよー!」スッ

金剛「オウ!サンキューデース!んーやっぱり紅茶は美味しいネー」

長波「た……助かった」

提督「一体なんで長波を追いかけてたんだ?」

金剛「ん?何でデショウ?紅茶の匂いが下からデショウカ?」

長波「紅茶なんて持ってないっての」

球磨「すんすん、確かに紅茶の匂いが少しするクマ」

青葉「すんすん、そうですか?」

提督「球磨は鼻が利くからな」

金剛「流石デース」

長波「でも紅茶なんて飲んでないぜ?さっき朝飯食ったばかりだし」

青葉「ん?朝食は何を?」

長波「確かBセット、それとデザートのなんか小さなケーキみたいな奴」

球磨「それクマ」

提督「確か紅茶の葉が混ぜ込んであっただろ」

長波「分かんないってそんなの!」

金剛「それで紅茶の匂いがしたんデスネ」

提督「うむまぁ大体の所は分かった」

金剛「とそうデス提督!私のお気に入りの紅茶が無くなってたんデス!」

球磨「それでああなってたらしいクマね」

青葉「うーんこのままですとまたああなる可能性も」

提督「うーむ今回はどっちにとかじゃなさそうだなぁ↓2か」

何か解決策

提督「新規開拓に限るな」

金剛「オーゥ?新規開拓デスカ?」

提督「新しい紅茶なりお店なりをな」

金剛「ベリーナイスデース!それなら提督と一緒に探しに行きたいデース!」

提督「んー今は忙しいからまた後で、時間取れる時に行こうか」

金剛「オッケーデス!それでは私は部屋に戻りマース!」

提督「おーう、さて俺たちも戻るか」

球磨「クマー」

青葉「さて編集作業を」

長波「……って長波は何も無しかよぉー!」

翌日

提督「おっ早速若葉から報告が、一軒目の旅館は飯が美味いそうだ」

球磨「本当に休めてるクマか?」

提督「まぁ長月も一緒だし……休んでるはず」

球磨「クマ……」

ガヤガヤ

提督「開いてるぞー」

青葉「せめてノックさせて下さい司令官」ガチャ

球磨「テンポアップクマ」

青葉「必要ですか?それ」

提督「それで?今日は何だ?」

青葉「↓2さんと↓3さんが」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

鳳翔さんと清霜了解です、今日はここまでにしときますまた明日
特に意味はないですが、色々報告してきてほぼ全員をさん付けで呼ばせられる青葉はこういう役所がやりやすいです

少し遅くなりました誰かいるかな?
ぼちぼちと再開します、ちなみに家に清霜はいないので口調とか変かもですがご了承下さい

青葉「鳳翔さんと清霜さんです」

提督「あ?鳳翔さんが?」

球磨「喧嘩クマ?」

提督「珍しいってレベルじゃねえな、怒るのはたまに見るが」

球磨「まぁ今日もきっとそんな感じだろうクマ」

提督「まぁそうだな、そんで?理由は?」

青葉「↓2です」

喧嘩の理由

青葉「戦艦にはなれないと諭されて清霜さんが大泣きしてたんです」

提督「あぁーそれかぁ」

球磨「そりゃあその内分からせる必要はあったクマが」

提督「まだ時期尚早と言うか……うむむ」

球磨「とりあえず行くクマ」

青葉「こっちです」


清霜「なれるもーん!戦艦になれるって武蔵さんも長門さんも言ってたもーん!」

鳳翔「えっと……どうしましょうか」

清霜「うわーん」

武蔵「おのれ鳳翔!いくら何でも許せん!」

長門「鳳翔と言えども見過ごせんぞ!」

鳳翔「困りましたね」

提督「あちゃー大事になっとるなぁ」

球磨「加賀や瑞鶴がここに来てないのが幸いクマ、あの二人がいたらもうおっぱじまってたクマ」

青葉「皆さん落ち着いて下さい」

鳳翔「あら提督」

清霜「しれーかーん!聞いてよー鳳翔さんがぁー」

提督「おうよしよし」

武蔵「……おい清霜?こっちにきてもいいんだぞ?」

長門「ぐぬぬ羨ましい」

球磨「しめたクマ、矛先が逸れたクマ」

青葉「ナイスですね司令官」

提督「まぁ戦艦と空母の大乱闘とか考えたくもない、速攻でレ級呼んでこな」

清霜「びえーん」

鳳翔「すみません提督、少し教えるだけのつもりだったんですが」

提督「あーとりあえずどうするかなぁ」

武蔵「ほら清霜?私の胸の方がいいぞ?柔らかくて」

球磨「たまに硬そうに見えるクマ」

長門「おのれ提督」

青葉「そこはもう少し自重しましょう長門さん」

提督「とりあえず↓2かな」

どっちにつくかもしくは解決策

提督「ここは鳳翔かな?」

清霜「びえーん」

提督「よしよし清霜、あーあれだ戦艦になるのはだな?」

清霜「なれるよね!」

提督「……なれない」

清霜「ひぐっ」

提督「と言い切るのは出来ないが、前例や方法がないのも事実だ」

清霜「無理なの?ひぐっ」

提督「落ち着け、普通にしててもなれないのはお前も分かるだろ?」

清霜「……うん」

提督「だから本気でなりたいのなら諦めたらダメだ、でも鳳翔さんの言うようになれないかもしれない」

清霜「うぅ」

提督「がそれでも諦めたらそこで試合終了ですよ?諦めずに頑張る事に大きな意味があるのさ」

清霜「じゃあ諦めずに頑張ったら戦艦になれる?」

提督「方法がないとは限らない、一緒に探そうな」

清霜「……うん」

提督「よしよしそれじゃこの間宮券をあげるから」

清霜「いいの?」

提督「ああ」

清霜「ありがとう司令官!わーい」

提督「ふぅ……ヘビーだぜ」

鳳翔「すみません私の不用意な発言が原因で」

提督「いえ、鳳翔さんの言うことは間違ってはいませんしね」

球磨「いつかは言わなくちゃいけなかったクマ」

青葉「まぁ避けては通れなかった、という事ですね」

提督「うむ、まぁ今回はこれで手打ちです」

鳳翔「はい、ありがとうございます提督」

提督「いえいえ、ではこれで」

長門「提督!」

武蔵「私達の分は?」

提督「お前らは清霜甘やかしてただろ」

武蔵「くそぉ!」

長門「何故だ!」

球磨「ほらほら行くクマー」

青葉「編集しないと」

鳳翔「私は食堂の手伝いがありますので」

長・武「「くそぉ!!」」

翌日

提督「んーとおっ昼には二件目に着くってよ」

球磨「順調そうで良かったクマ、後はしっかり休めてればいいクマが」

提督「長月も一緒だし何とかしてるだろ」

ガヤガヤ

球磨「そろそろゆっくりと仕事したいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「また喧嘩クマ」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦と

青葉「初霜さんとレ級さんです」

提督「おいおい何だその組み合わせ」

球磨「レ級とか穏やかじゃないクマ、前に武蔵と長門が駆逐艦と勘違いして飛びかかって吹っ飛ばされたクマ」

提督「あれはもう少し懲りて欲しいな、それで?何が原因だ?」

青葉「↓2です」

喧嘩の理由

きのこたけのこ……も一個聞きます初霜はどっちにしますか?↓2

青葉「きのこたけのこです」

提督「あっ分かった、展開と理由が」

球磨「安心したクマ、とりあえず行くクマー」

青葉「こちらです」


初霜「ですから!すぎのこ村が一番なんです!どうして分かってくれないんですか!」

レ級「ン?ソンナ事言ッテモナァ、全部美味イゾ?」モシャモシャ

初霜「あーもうそんなきのことかたけのこなんて食べないでください!」

レ級「イイダロ別ニ、コレタ級ノナンダシ」

初霜「タ級さんたけのこ派だったんですね……きのこ派は?」

レ級「イ級」

初霜「イ級さんですか、何とかすぎのこ村を広めないと」

レ級「ドレモ美味イノニナァ」

提督「大体予想通りの展開だが」

球磨「すぎのこ村ってどうなんだクマ」

提督「てかあれって最近手に入るのか?」

青葉「そこは細かい事は何やかんやで」

提督「把握」

球磨「あれ止める必要あるクマか?」

初霜「とにかくすぎのこ村だけ食べて下さい!」

レ級「好キニ食ワセロヨナァ」

提督「一応止めとこう、レ級から飯取り上げて暴れられでもしたらたまらん」

球磨「でもどう止めるクマ?」

青葉「下手な事を言えば余計こじれますよ?」

提督「うーむ↓2かな?」

解決策

提督「結論、アルフォートが一番」

レ級「アレモ美味イヨナ」

初霜「あ・り・え・ま・せ・ん!ちょっとお話しましょう提督」

提督「あーれー」ズルズル

球磨「クーマー」ズルズル

レ級「提督ト球磨引ッ張ッテイッタナ」モシャモシャ

青葉「長くなりそうですねぇ、あっきのこ一つ貰ってもいいですか?」

レ級「イイゾホレ」

青葉「ありがとうございます、まぁ喧嘩は収まったと言うことで」

レ級「ンー?喧嘩?」

翌日

提督「まさか三時間も捕まるとは」カリカリカリ

球磨「不用意な発言をするからクマ」カリカリカリ

提督「いやついな、そもそも俺レ級とおなじでどれでも食う派だし」カリカリカリ

球磨「一番楽で一番めんどくさい派閥クマね」カリカリカリ

提督「おっ若葉から、二件目は温泉が沢山あって楽しいらしい」

球磨「真面目クマ」カリカリカリ

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日もクマ?」

青葉「はい、↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海棲艦から

青葉「大和さんとアイオワさんです」

提督「日米戦艦の喧嘩とか穏やかじゃねえなあ」

球磨「最悪レ級に物理的に解決してもらう必要があるクマ」

提督「理由次第だな」

青葉「理由は↓2です」

喧嘩の理由

理由把握、ちょっと出かけてきますついでに二人とも家にいないのでWiki見てきます

ただいま戻りましたーいやーまさか外出に三ヶ月もかかるとは、はいすみませんお待たせしました、とりあえずさりげなく続きを

とりあえずこれで大丈夫かな酉、それと多少口調等が変かもです

青葉「お互いに自撮り画像をアップしたところ、大和さんの方が評価が微妙に高かったことらしいです」

提督「何やってんのあの二人!」

球磨「くだらないクマァ……」

青葉「まぁ理由はどうあれ喧嘩をしてるのは事実なので」

提督「まぁアイオワが突っ掛かってるだろうがな、とりあえず行こうか」

球磨「クマァ」

青葉「こっちです」



アイオワ「納得いかないわ!やり直しよ!ワンモアよ!」

大和「えっとそんなに何度もやるのはどうかと」

アイオワ「このままなんてミーのプライドが許さないわ!さぁ!ハリアッ!」

大和「ううぅ」

提督「おーいストップストップ」

大和「提督!」

アイオワ「ヘイ!アドミラル!丁度良かったわ!リターンマッチの立ち会い人になって!」

球磨「こっちにも飛び火してきたクマ」

アイオワ「青葉もカメラを貸して!」

青葉「自撮りでしたら携帯の方が……」

アイオワ「さぁ大和!勝負よ!」

提督「まだやるとは言ってないんだが」

大和「すみません提督、先のも勝負とかじゃなかったはずなんですが、評価を見たらアイオワさんが」

提督「あーよくわかった、とりあえず↓2するか」

どちらに着くかもしくは解決策

提督「いっそ全員の自撮りをあげてNo1を決めよう」

アイオワ「ナイスアイデアね!さぁそうと決まればすぐに準備よ!」

那珂「那珂ちゃんは負けないんだから!」

赤城「では優勝者には間宮での食べ放題等はいかがですか提督」

加賀「流石に気分が高揚します」

阿賀野「最新鋭軽巡の阿賀野が勝つに決まってるわね!」

天龍「世界水準軽く越えてる俺が勝つに決まってるがな」

山城「扶桑姉様が勝つに決まってますよ」

比叡「金剛お姉さまです!」

大井「北上さんに決まってます!」

球磨「お前ら何処から出てきたクマ!?」

提督「あと赤城のは却下な」

赤城「一択航戦の誇りこんな所で失う訳には」

加賀「頭にきました」

提督「現在進行形で失って行ってるからな!?今まさに投げ捨ててるからな!」

球磨「とりあえず収集つかないからとっととやるクマー」

青葉『あーあーマイクテスマイクテス、只今より鎮守府自撮りNo.1決定戦を行います、詳しい説明は秘書艦の球磨さんに聞いてください』

球磨「青葉ぁー!」

大和「えっと……結局撮る事に変わりはないんですね」ハァ

↓2から↓5で艦娘指定、被ったら下コンマが一番高い艦娘が優勝

忘れてた指定は全艦種と通常深海悽艦から
踏んでたら下

翌日

提督「えっと昨日の結果は……えっ?」

球磨「誰だったクマ?」

提督「一応長門」

球磨「一応?」

提督「これ見てみ」

球磨「……提督?長門の背景に戦艦の長門が写ってるクマ?むしろ本人よりもでかく写ってるクマ?」

提督「まぁ場所や背景の指定はしてないし、これも長門である以上自撮りではあるな……まぁ深くは言わんとこう、アイオワが喧しくなりそうだし」

球磨「見事に軍艦好きと子供とかのまで獲得してるクマ」

提督「まぁいいとしようよ、これ以上は何かめんどいし」

球磨「クマー」

ガヤガヤ

提督「またか……本当に何とかせんとなぁ」

球磨「一度ビシッと言った方がいいクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「今日も喧嘩クマ、誰クマー」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘指定 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「三隈さんと雲龍さんです」

提督「まぁた接点の特に無さそうな二人が」

球磨「と言うか雲龍が喧嘩してるのが珍しいクマ」

提督「そんで?理由は?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

青葉「髪型を馬鹿にされたかららしいです」

提督「えー……何それ?」

球磨「どっちがどっちのをクマ?」

青葉「↓2です」

どっちがどっちのをか

青葉「三隈さんが雲龍さんのをです」

提督「あーそっちなのね、うんまぁ行ってみるか」

球磨「喧嘩してる所は初めて見たかもしれないクマ」

青葉「こっちです」



雲龍「謝って……」ミシミシ

三隈「ちょっ痛い痛い!極ってますわ!」ミシミシ

雲龍「名前を間違えたのは……まぁいいけど、いややっぱりよくないけど、それよりもこの髪型を……馬鹿にしたのは許せない」ミシミシ

三隈「腕が折っ折れてもっモガミン、誰かぁ!」ミシミシ

提督「えー既にアームロックかけてんですけど」

球磨「始まってたクマ」

青葉「三隈さん雲龍さん!司令官をお連れしました!」

三隈「提督!助けて下さいまし!このままではくまりんこの腕が!いたた」ミシミシ

雲龍「提督?ちょっと待ってて、今この人にお仕置してるから」ミシミシ

提督「ストップストップ!とりあえず腕を離せ雲龍」

雲龍「それは無理、まだ終わってない」ミシミシ

球磨「それ以上は折れるクマ!」

雲龍「?そのつもりだけど?」ミシミシ

提督「ダメ!折るのダメ!絶対!」

青葉「とりあえずお話を先に」

雲龍「……分かった」スッ

三隈「う……腕が本当に折れるかと思いましたわ」

提督「えっととりあえず詳しく頼む」

雲龍「この人が私の髪型を馬鹿にしたの、モジャモジャしてて変だって、後名前も間違えた、龍を簡単な方の竜にしてた」

三隈「発音同じでしたわよね!?」

提督「とりあえず名前間違えたのは三隈が悪いとして」

球磨「そうクマ」

三隈「分かりませんわよね!?」

青葉「あっ司令官と球磨さんはちょっと変な所がありますから」

雲龍「名前はいい……よくないけど、でも髪型を馬鹿にするのは許せない、これは天城や葛城も褒めてくれた髪型、だからあの二人も馬鹿にしてるのと同じ」

提督「あーそういうね」

球磨「確かに気持ちは分かるクマ」

青葉「姉妹艦もとなると」

三隈「えっ?ここ私がアウェーなんですの?」

雲龍「分かった?じゃあ続きをするから」

提督「ストップ!とりあえず待て、どうするか」

球磨「三隈が悪いのは確かクマが、腕を折るのはいただけないクマ」

青葉「何か解決策を」

三隈「味方がいませんの!?」

提督「よし↓2で」

解決策

提督「よし今日一日三隈の髪型を雲龍型にするで」

三隈「えっ?」

雲龍「いいわね、この髪型の良さを分からせるには丁度いいわ」

三隈「あの?」

球磨「ん?雲龍型?」

提督「せっかくだしな、まず雲龍、んで天城、最後に葛城で」

青葉「ではその時に写真を撮りますねー」

三隈「ちょっ」

雲龍「じゃあ早速」スチャ

三隈「その櫛とか何処から出しましたの!?」

提督「そんじゃあ一件落着で」

球磨「クマー」

青葉「ついでに途中経過も一枚撮りますねー」パシャ

雲龍「動かないで」ギリギリ

三隈「痛い!肩が!」

提督「んじゃ執務室戻るか」

球磨「クマー」

三隈「だっ誰か助けて下さいまし!」

提督「さぁて仕事仕事」

三隈「誰かー!」

翌日

提督「ん?要望書?」

球磨「どうしたクマ?」

提督「アイオワからあれはノーカンだって、もう一度だってさ」

球磨「どれだけ自撮りに拘るクマ?」

提督「まぁとりあえず却下で」

ガヤガヤ

球磨「知ってたクマ」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官」

球磨「またクマ?」

青葉「はい、今日は↓2さんと↓3さんです」

艦娘指定 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「川内さんと夕立さんです」

提督「また夕立か」

球磨「川内となると夜戦絡みクマ?」

青葉「理由は↓2らしいです」

喧嘩の理由

理由把握、今日はこの辺で

同じ艦娘が出た場合どうするか決めてなかった、まぁ連続でなければいいって事でこれから行きます、ではこれで

どうもまた間が空いてすみません、とりあえず少し書きます

青葉「倉庫にある使われてない単装砲を夕立さんがピンク色に塗った事です」

提督「なにしてんの?」

球磨「いやまぁ確かに使ってない単装砲なら多少は構わないクマが」

青葉「何でもその単装砲が川内さんの物だったらしく」

提督「あーまぁ使ってなくても艤装の装備な訳だしなぁ、イタズラしたら叱られるのは当たり前っちゃぁ当たり前か」

球磨「とりあえず行ってみるクマ」



川内「こらー!待ちなさーい!」

夕立「待ったら捕まるから嫌っぽい!」

川内「待たないともっと怒るよ!」

夕立「それは嫌だけど捕まるのも嫌っぽい!」

川内「わがまま言わない!待てー!」

提督「やってんなー」

球磨「よく逃げられてるクマね」

青葉「あれ?川内さんってもっと足早くありませんでしたっけ?何だか忍者走りしてるとこ見たことありますけど」

提督「まぁ本気で走ってないからだろうな、自分から止まるのを待ってるのか、それともいつでも捕まえられるからか」

球磨「本気出したら島風並クマ」

青葉「島風さんの前では言えませんけどね」

提督「とりあえず止めるかおーい二人とも」

夕立「提督さん助けてっぽい!」

川内「こらー!提督からも言ってやってよ!」

提督「おう落ち着け、とりあえず青葉から聞いたが単装砲をピンクに塗ったんだって?」

夕立「だってその方が可愛いっぽい!」

川内「ダメでしょピンク色なんて」

球磨「まぁピンク色の主砲構えてる子もいるクマが」

川内「夜に目立っちゃうじゃない」

青葉「まぁ夜は……ん?川内さん?」

川内「塗るならせめて黒とかにしてさ、夜戦の時に目立たない色でないと」

提督「あー分かったそこか、それでさっきのおいかけっこな」

球磨「本気で走ってなかった理由が分かるクマ」

夕立「黒はカッコいいかもしれないけど、あんまり可愛くないっぽい!」

提督「あーどうしたもんか、ここは↓2か?」

どちらにつくかもしくは解決策

提督「黒とピンクでダズル迷彩風にしたらどうだ(まあ肝心の迷彩効果はないだろうが…)」

川内「ダズル迷彩って言うと榛名さんのみたいな?うーんでも目立つ気がするなぁ」

球磨「いや多分大丈夫クマ」

青葉「行けますって」

川内「そう?じゃあやってみようかな?それじゃあ提督!後で夜戦やらせてね!」

提督「おーう、まぁこんな所だろ」

夕立「丸く収まったぽい!じゃあ夕立も帰るっぽい」

提督「まぁ待て夕立」ガシッ

夕立「ぽい?もう喧嘩は終わったぽい?」

提督「それはそれ、これはこれだ」

球磨「艤装に勝手にイタズラしたら叱られるのは当たり前クマ」

夕立「ぽっぽいー?」

青葉「メモメモ」カキカキ

提督「んー若葉からか、三件目はちょっと変わった温泉が多いとさ」

球磨「クマー」カリカリカリ

ガヤガヤ

提督「喧嘩しないように言っておいたんだけどなぁ」

球磨「一体誰クマ?」

コンコン

提督「開いてるぞ」

青葉「失礼します司令官!」ガチャ

球磨「今日は誰クマ?」

青葉「↓2さんと↓3さんです」

艦娘安価 全艦種と通常深海悽艦から

青葉「松風さんとイムヤさんです」

提督「松風……あれ?ウチにもいたっけ?」

球磨「ドロップしてないから出撃出来ないクマ、確かネーさんが来たときに一緒に着いて来たクマ」

提督「あーそうだった、出撃出来ないし普段見掛けないから」

青葉「えっとそれでそのお二人が喧嘩をしてるんですが」

提督「イムヤとねぇ」

球磨「理由は何クマ?」

青葉「↓2だそうです」

喧嘩の理由

理由把握、すみませんちょっと思い付かないのと松風ウチに居ないので今日はここまでにしときます、とりあえず松風のトレースと喧嘩を思い付いたらまた来ます

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