フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」ミサカワ-スト「パート3だよん」【安価】 (1000)


フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」アックア「パート2である」【安価】
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フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」【安価】
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本編にないカップリングにご注意を……


今現在(付き合ったら、ここに追加)

フィアンマ×初春


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1473023792


初春「ジェットコースターです!」

フィアンマ「大丈夫か? きゃーきゃー泣き叫んでも知らないからな」

初春「フィアンマさんがいますから大丈夫です」

フィアンマ「そう単純ではないと思うけどな」

フルフル

フィアンマ「ほら、全体的にブルブル震えてる」

初春「ふ、震えてません!」

どうなる?
>>3

乗ってみた結果、フィアンマは余裕
初春は腰が抜けて立てなくなったのでベンチで休憩


ゴッガアアアアアア!!

フィアンマ「ふむ、なかなかの勢いだが……」チラ

初春「きゃあああっ!」

フィアンマ「大丈夫か、初春?」

初春「だだだだだ、大丈夫です!!」

フィアンマ「……」


初春「うう……腰抜けちゃいました……」カクッ

フィアンマ「ほら、肩貸すからそこのベンチまでは歩くぞ?」

初春「す、すみません……」

フィアンマ「気にするな。カッコつけたがる気持ちはわからないでもないからな」

初春「フィアンマさん……」

どうする?
>>5

初春、肩を貸すじゃなくてお姫様抱っこ所望。


初春「あの、お姫様だっこでもいいですか?」

フィアンマ「お、お姫様だっこ!?」

フィアンマ「目立つぞ?」

初春「ダメですか?」

フィアンマ「いや、構わないが……」グイッ

初春「ありがとうございます!」

フィアンマ「た、大したことじゃない」タタタッ

フィアンマ(ベンチへ急げ!!)

どうなる?
>>7

ベンチへ無事到着
フィアンマ膝枕


フィアンマ「ふう……」

初春「お、重かったですよね……ごめんなさい」

フィアンマ「そんなことないさ。最近鍛えてるしな」

初春「……」コクコク

フィアンマ「ほら、膝枕してやるから寝るといい」ポンポン

初春「あ、ありがとうございます」ゴロン

フィアンマ「……あまり無理するなよ?」ナデナデ

初春「気をつけます……」

どうなる?
>>9

おちます

テンション上げすぎて疲れたのか初春爆睡


フィアンマ「初春、次どこへ行きたい?」

フィアンマ「……無視?」チラ

初春「……」クークー

フィアンマ「……寝不足だったのか?」ナデナデ

フィアンマ「まあ、俺様が遅くまでメールしていたせいかもな。ごめんな」ナデナデ

フィアンマ「眠くなくなるまでゆっくり寝るといい。そうすればそれからは思いっきり楽しめるから」ナデナデ

どうなる?
>>11

着く


フィアンマ「……」ナデナデ

フィアンマ(だいぶ寝てるな……もう昼前だぞ?)

初春「むにゃ……」クークー

フィアンマ(いや、だが、ここまで幸せそうな顔してるのに邪魔するのは……気が引けるな)ナデナデ

フィアンマ(むむむ……足もしびれてきたしなぁ……)

どうする?
>>14

着ぐるみ佐天が初春をポンポンと叩いて起こす


着ぐるみ(佐天)「……」トコトコ

フィアンマ「ん?」

着ぐるみ(佐天)(私に任せなさいっ!)ポンポン

フィアンマ「なっ、俺様の初春に何してるんだ!」ムカッ

着ぐるみ(佐天)(えー……)サッ

初春「ん……」パチッ

フィアンマ「あ、起きてしまったか」

初春「ふああ……あれ、寝ちゃってましたか……」ゴシゴシ

フィアンマ「ああ……おはよう」

初春「……はっ!! ご、ごめんなさい!!」ワタワタ

フィアンマ「心配するな」ナデナデ

初春「うう……せっかくのデートだったのに」

どうする?
>>16

フィアンマのお腹がなったのでお昼
初春特製のランチボックス


フィアンマ「そう気にするな。寝顔見るのもなかなか乙なものだぞ?」グゥ

初春「お昼ご飯にしますか?」クスッ

フィアンマ「は、恥ずかしいな」

初春「生理現象ですから!」

初春「私、おにぎりって言われたのにおかずも作ってきてしまったんですけど、大丈夫ですか?」

フィアンマ「安心しろ。俺様はささっと揚げたエビフライと唐揚げ、卵焼きだけだからな」

初春「見事に野菜がないですね」

フィアンマ「う、あまり野菜は好きじゃないのさ」

初春「……野菜、私が作ってきたの野菜ばっかりでした……」

フィアンマ「というのは嘘で、野菜大好きなんだー。俺様ベジタリアンだからな」ウン

初春「ええ、ちゃんと食べた方がいいですよ」

フィアンマ「……はっ、なら初春にオススメのところがあるんだ」ギュッ

初春「え!?」

タタタッ

花畑の感想
>>18

見事な曼珠沙華畑
予想と違ったけど初春うっとり


~~お花畑~~

フィアンマ「ヒガンバナか……」

フィアンマ(予想外だったな)

初春「うわー、一面真っ赤ですね」

フィアンマ「ど、どうだ?」

初春「きれいですね……でもどうしてフィアンマさんがこんなとこの存在を知ってるんですか?」

初春「イタリアから来た、みたいなこと言ってたような」

フィアンマ「>>20

パンフレットで勉強したんだ、俺様は勉強熱心だからな!


フィアンマ「パンフレットで勉強したんだ、俺様は勉強熱心だからな!」

初春「そういうことですか!」ナットク

初春「本当にお花畑見つけてくれるなんて……」

フィアンマ「初春は花好きだからな。少しでも楽しんでもらえると嬉しい」

フィアンマ「さすがにゴロゴロしたりはできなそうだが」

初春「ええ、フィアンマさんが一生懸命探してるのを想像するとすごく嬉しいです」

フィアンマ「……ふふ、どうだ? 事前調査バッチリの俺様に惚れなおしたか?」

初春「>>22

グッジョブです!


初春「グッジョブです!」

フィアンマ(ほっ、本当に喜んでくれてるようだな)

フィアンマ(わざわざ変なバイトしたかいがあった)

初春「じゃあ、その辺にシート敷いてご飯にしましょう!」

フィアンマ「ああ。そうしよう」


フィアンマ「ふむ、野菜なのに美味いな」

初春「ベーコンで巻いてますからね」

フィアンマ「いや、初春が作ったからだろ」

初春「それはないですよー」ケラケラ

フィアンマ「で、俺様の料理の味はどうだ?」ドキドキ

初春「>>24

少し濃いですけど、男の子って感じですね。
美味しいでふよ?


初春「少し濃いですけど、男の子って感じですね」

初春「美味しいでふよ?」モグモグ

フィアンマ「今なんと?」

初春「美味しいでふよ?」モグモグ

フィアンマ「もう一度言ってくれるか?」

初春「っくん、美味しいですよ?」

フィアンマ「のおおおおんっ!!!」

初春「ど、どうしたんですか!?」

フィアンマ「いや、なんかな……ですよ? とか可愛すぎるだろ」

フィアンマ(美味しいと言われて嬉しかっただけだ。成長しただろう?)

初春「……」

フィアンマ「……」

初春「……」カァ

フィアンマ(その表情は美味しいでふよ?)

どうする?
>>26

初春が自発的にアーン
その姿を黒子が隠し撮り


初春「ふ、フィアンマさん」

フィアンマ「……なんだ?」

クルッ

初春「あーんっ」スッ

フィアンマ(な、初春から……)

フィアンマ「……」

初春「あれ……おかしかったのかな……あの」スッ

フィアンマ「あーん」パクッ

初春「はわああっ」パアアアッ


黒子(いい表情ですの。無音カメラ大活躍ですわ)ポチポチ

黒子(ふふふのふ)


初春「これ、何度やってもドキドキしますね」ドキドキ

フィアンマ「だな……顔真っ赤だぞ」

初春「う、うう……すぐ赤くなっちゃいますね」

フィアンマ「そんなにドキドキしてもらえるなんてこっちとしても本望だ」

初春「えへへ……」

どうする?
>>28

食べ終えて今度はお化け屋敷へ


二人「「ごちそうさま(でした)」」

フィアンマ「ふう、初春、次はどこ行く?」

初春「うーん、お化け屋敷とかどうです?」

初春「怖がりなフィアンマさんみたいなーって」

フィアンマ「ふっ、舐めてもらっては困る」

フィアンマ「これでも悪霊のたぐいと対峙したこと、悪霊のたぐいを退治したことはあるのだからな!」

初春「なるほど。じゃあ期待してますね」

フィアンマ「ああ。朝飯前だ」

どうなる?
>>30

吸血鬼に追い回される


~~お化け屋敷~~

吸血鬼「血ィ、吸わせろォ」ビュンビュン


初春「いやあああああっ!!」バタバタ

フィアンマ「あ、あまり暴れるな」タタタッ

初春「す、すみません」

フィアンマ「怖いなら俺様の背中にでもしがみついておけばいい。俺様は初春のそばにいるからな」タタタツ

初春「うう……ありがとうございます」

フィアンマ「なに、大したことじゃないさ」タタタッ

フィアンマ「だって」

フィアンマ「俺様も怖いからなあああ!!」ダダダ

どうなる?
>>32

吸血鬼が初春のお尻を触ったのでフィアンママジ切れで吸血鬼の頭をガッチリ掴んで「吸血鬼なら灰になるまでが演出だよなぁ?」と炎出そうとするも初春に止められて反省。


ダダダダッ

フィアンマ「はあ、はぁ……そろそろ出口か……」タタタ

初春「きゃあっ!」ビクッ

フィアンマ「ど、どうした?」

初春「お尻を触られ……あ」

ブチッ

ザザッ

吸血鬼「!?」

ガシッ

フィアンマ「……初春のお尻触ったのか?」

吸血鬼「あ、あァ……」

フィアンマ「そうか……」ギュリッ

吸血鬼「あがっ!!?」

フィアンマ「吸血鬼なら灰になるまでが演出だよなぁ?」ズオオオッ

吸血鬼「ひいっ、何だオマエ!」

初春「フィアンマさん!」

フィアンマ「初春、やられた分はやり返さないとだろ」

初春「フィアンマさんが心配してくれるだけで大丈夫ですから、ね?」

フィアンマ「……そうか……ついカッとなってしまって悪かった」

フィアンマ「が、初春にちゃんと謝ってもらえるか?」

吸血鬼「ご、ごめんなさい」

初春「大丈夫ですよ」


初春「ふう……怖かったぁ……」

フィアンマ「ごめんな、初春」

初春「いえ」

フィアンマ「初春がこういうこと嫌いなのは分かってるのに、初春が傷つけられるとリミッターが外れてしまうんだ」

初春「うーん……」

初春(垣根帝督さんのあれ見たら多分フィアンマさんは殺しちゃうんでしょう……)

初春(助けて欲しいけど、やりすぎないでほしいって言うのはわがままなのかな)

初春(どうしたらいいのかな)

どうする?
>>35

もしの話で垣根とのやり取りを言おう


初春「もしもの話ですよ?」

フィアンマ「どうした、その前置きは」

初春「もしも、私がジャッジメントの仕事中にとある女の子と一緒にいて、その子が買い物してる間、パフェつつきながら待ってたとします」

フィアンマ「サボリか?」

初春「サボリじゃないです」

初春「そこへ柄悪そうな青年さんが、私といた女の子がどこへ行ったか知ってるかって尋ねてくるんです」

初春「嫌な予感がしたから私はそんなこは知りませんって答えるんです」

初春「そうしたら彼は私を椅子から蹴り落として、お前があいつといたことは知ってるんだよって言うんです」

フィアンマ「な……」ギリッ

初春「落ち着いてください。その後も女の子のことを聞いてくるんですが、私は答えないんです。だから彼は私の方に足を乗せて、思いっきり力をかけてきて……脱臼しちゃうんです」

初春「と、こんなところです。実際殺される手前でした……」

初春(それが原因で垣根帝督さんが襲撃してきたというのは秘密ですけど……)

初春「それをフィアンマさんが見てたらどうします?」

フィアンマはどうする?
>>38

垣根を改造する
頭部以外を豚にして永久に糞を食わせ続けてやる

フィアンマは垣根が犯人だとは知らないのですが……


フィアンマ「そいつを改造するな」

フィアンマ「頭部以外を豚にして永久に糞を食わせ続けてやる」クツクツ

フィアンマ「永遠に苦しんでもらわないと何の意味もないからなぁ」クツクツ

初春「……はわわ……」

フィアンマ「あ、怖かったか? 気分悪くなるようなこと言って悪かったな」

初春「い、いえ……」

初春(もう二度と話題に出せませんね。さすがにフィアンマさんの手をそんな風に汚すのはダメです)

フィアンマ「だが、たとえ話にしてはずいぶん細かったような……?」

初春「>>43

実は本当のことなんです(グズン


初春「実は本当のことなんです」グスン

フィアンマ「……」ワナワナ

フィアンマ「本気か?」

初春「え、ええ」

フィアンマ「犯人は……いや、思い出したくないよな」

フィアンマ(独自で調査して、殺すか)

フィアンマ「これからは俺様がいるから心配するな」

初春「……ありがとうございます」

フィアンマ「……ああ」

どうする?
>>45

垣根が送り込んだ刺客第1号が初春の胸を触る


男「……」スタスタ

サワッ

初春(さ、触られた?)チラ

フィアンマ「うん、どうかした?」

初春「いえ……」

どうする?
>>49

とりあえず初春をお姫様抱っこでダッシュで人気の少ない所に移動して二人分のステルス魔術を使って様子を窺うフィアンマ。


ダキッ

初春「ええ!?」

フィアンマ「もうダメだ。我慢する必要はないんだからな?」タタタッ

初春「フィアンマさん!?」

フィアンマ「いいから。とりあえず人気のない所行くぞ」


初春「ど、どうしたんですか?」

フィアンマ「初春を傷つけたくないなら隠せばいいんだ。そうだろ?」

初春「え、ええ……」

フィアンマ「俺様の魔法、魔術で気配を消してやるよ」

初春の反応
>>51

鳥肌が立っていた
さっきの男が服の中に気持ち悪いワームもどきを入れていたようだ
ワームもどきは初春の服の中にうじゃうじゃ巣食っていた


コンマで取るか決めます
直下で

00-30 とる
31-99 安価下


男「よし、垣根さん並の威圧感があるやつの彼女を狙えとかほんと無理がありすぎる……」

男「まあ、垣根さんに逆らったら殺されかねないしな」

ザクザクザクッ

男「があっ!!」

黒子「お話はだいたい録音させていただきましたわ。ささ、詰所で続き……垣根さんとやらとの関係を吐いてもらいますの」

男「じ、風紀委員!!」


フィアンマ「……よし、これで大丈夫だからな」ナデナデ

初春「あ、ありがとうございます……」ニコ

初春「フィアンマさんに魔法? かけてもらったんですか?」

フィアンマ「ああ。ステルス他初春を守るための術式を大量にかけた」

フィアンマ(迎撃術式があるのは秘密だが)

どうする?
>>58

気を取り直して男気見せるためにバンジーに挑むフィアンマ


初春「そっか……フィアンマさんに守られてるんですね」ニマニマ

フィアンマ「……初春、次は俺様の男気を見てもらえるか?」

初春「え、男気?」

フィアンマ「ああ、もっと惚れ直してもらうぞ」

初春「何をするんですか?」

フィアンマ「バンジージャンプさ」

初春「……」ゴクリ

フィアンマ「あ、初春はやらないからな? やりたいならいいが……」

初春「いえ、見るだけでいいです」

フィアンマはどうなる?
>>60

パンジー中に緩かった服が脱げて全裸になる


~~バンジージャンプ~~

フィアンマ「おお……初春が遠いな」

ヒュオオオ

係員「安全確認しましたのでどうぞ」

フィアンマ「ああ」

フィアンマ「とうっ」ビュンッ

ゴアアアアアアッ

フィアンマ(あ、ヤバイこれ)

フィアンマ「ぐっ」

フィアンマ(堪えろ、初春が見ている!!)

グンッ

ビヨン ビヨン

フィアンマ(終わったか……)


初春「フィアンマさーん!」タタタッ

フィアンマ「初春……ど、どうだ? 俺様の男気に惚れ直したか?」

初春「>>66


さすがに全裸はマズイので……

はいっ!じゃあ次は逆バンジー見せて下さい!


初春「はいっ! じゃあ次は逆バンジー見せて下さい!」

フィアンマ「ぎ、逆バンジーだと……」

初春「男気、ですよね?」

フィアンマ「……仕方が無いな……」


係員「彼女さんのお願いですか?」ガチャガチャ

フィアンマ「ああ……正直かなり怖いんだがな」

係員「はは、でも彼女さんの期待は裏切れないですね」ガチャガチャ

フィアンマ「ああ」

係員「それじゃあ、行きますよ? 彼女さんのためにも頑張ってください」

フィアンマはどうなる?
>>68

涼しい顔でやり遂げる


ビュンッ!!!

フィアンマ「ぐっ……」

グンッ

フィアンマ「っ……」

グワンッ

フィアンマ(お、慣れたのかだいぶ楽だな)

グンッ

フィアンマ「……ふぉー!」

グワンッ


フィアンマ「おい、初春っ!!」タタッ

初春「お疲れ様です、フィアンマさん」

フィアンマ「……どうだった?」

初春「>>70

流石でした!


初春「流石でした!」

フィアンマ「……良かった。本当は怖かったんだぞ?」

初春「えー、せっかく強がってたんですからー」

初春「でも怖いものは怖いって言ってるフィアンマさんが、私のためにならそれも頑張ってくれるのはやっぱり嬉しいです」

初春「でも、フィアンマさんも無理は禁物ですよ?」

フィアンマ「ああ、そうだな。肝に銘じておこう」

どうする?
>>72

休みついでにメリーゴーランドへ
着ぐるみ2名がこっそり録画撮影


フィアンマ「さてと、初春、次はどこに行く?」

初春「メリーゴーランド行きましょうよ!」

フィアンマ「じゃあ二人乗りだな」

初春「二人乗り?」

フィアンマ「二人乗りできるのがあるのさ」

初春「へえ……いいですね。賛成です」

どっちが前に乗る?
>>74

勿論初春が前、爽やかな笑顔で


~~メリーゴーランド~~

チャンチャンチャンチャ-ン

初春「ふ、フィアンマさん、絶対に手離しちゃダメですからね」

フィアンマ「初春は馬にくっつすぎだ」

フィアンマ(という俺様が馬になりたいものだな)

初春「そんなにくっついてー。怖いんですか?」

フィアンマ「なわけないだろ」

初春「じゃあ、なぜ?」

ギュウ

フィアンマ「察せ」

初春「……」

どうする?
>>76

フィアンマに身を委ねる


初春「……もっとぎゅってしてください」

フィアンマ「いいのか? なら」ズリッ

ギュウ

初春「……いいですね。ちょっと暑いけど、心がポカポカします」ニコ

フィアンマ「っ……不意打ちには弱いんだ」

初春「フィアンマさんはどうですか?」

フィアンマ「……外見はいつも以上に可愛くしてても、匂いはいつもと変わらなくて安心する」

初春「ひゃう!? に、匂い? 臭くないですよね……」アセアセ

フィアンマ「臭くない。大好きな匂いだ」

初春「……ありがとうございます」


着ぐるみ(サローニャ)「おおー、めちゃくちゃ密着してるじゃないの!?」パシャパシャ

着ぐるみ(佐天)「いいですね」パシャパシャ

着ぐるみ(佐天)「初春もかなり緊張してそうだけど、フィアンマくんに委ねてるなーって思う」

着ぐるみ(サローニャ)「それね。気を許しあってるよ。にしし」パシャパシャ

着ぐるみ(佐天)「っていうか、フィアンマくんの気持ちが行動のそこかしこに出てて、私もこんなに私だけを思ってくれる人と付き合いたいという幻想を抱いしまったー」

どうする?
>>78

二人に向けて手を振ってみると恥ずかしそうに赤面する初春


着ぐるみ(サローニャ)「おーい」ブンブン

着ぐるみ(佐天)「私も!」ブンブン


初春「あの」

フィアンマ「ん?」

初春「もう一度乗ってもいいですか」

フィアンマ「ああ、初春が乗りたいならいくらでも」

初春「♪」

初春「!!」

フィアンマ「どうした?」

初春「……」カァ

どうする?
>>81

ゆっくり降りてコーヒーカップへ


……………………

初春「あー、楽しかったです」ルンルン

フィアンマ「良かった。俺様も初春が喜んでくれて嬉しいぞ」ギュ

初春「……今日は私ばっかり優先してませんか?」

フィアンマ「どうした唐突に」

初春「いえ、フィアンマさんも楽しめてるかなって」

フィアンマ「すごく楽しい。初春がはしゃいでる姿を見るだけで…そう言ってもらえると嬉しい」

初春「次、何乗りますか?」

フィアンマ「俺様? んー、ならコーヒーカップはどうだ?」

初春「さ、賛成です!」


~~コーヒーカップ~~

初春「ぐるぐるします?」

フィアンマ「うむ、好きにしてくれ」

どれくらい回すか、そしてフィアンマがどうなるか?
>>83

程よく回転もフィアンマ意外とこれに弱く、乗物酔い


初春「ぐるぐる」グルグル

フィアンマ(これまずいな)

初春「あまり回したら酔っちゃいますからね」クスッ

フィアンマ「そ、そうだな……」

初春「あれ……大丈夫ですか?」グルグル

フィアンマ「うっぷ、問題ない……」

初春「……無理しないでください」サスサス

フィアンマ「うっ、悪いな……楽しい気分に水をさして」

初春「いえ、そんなこと心配しないでください。それより自分の心配を」

フィアンマ「ううう」

どうする?
>>85

気合で乗り切ろうとするが無理でした
今度は初春に介抱される


フィアンマ「はぁ、はぁ……うっぷ」ヨロヨロ

初春「吐いてきますか?」サスサス

フィアンマ「あ、ああ……少しトイレ行ってくる」ヨロヨロ

初春「ああ、トイレ前まで行きますから」グッ

フィアンマ「……ありがとう、初春。やっぱり優しいな」ヨロ

初春「フィアンマさんがしてくれたことをしているだけですよ」サスサス

初春「ほら、早く行きましょう」サスサス

フィアンマ「ああ、助かる」


フィアンマ「はあ、スッキリした」

初春「大丈夫ですか? って口ついてますよ!」フキフキ

フィアンマ「わ、悪い!」アセアセ

初春「だから気にしないでください。お水飲めますか?」

フィアンマ「多分飲める」

初春「そこ座ってゆっくり飲みましょう? 落ち着くまで待ってますから」スッ

フィアンマ「本当に悪い……」

初春「いいですよ、弱点知れましたから」

フィアンマ「ふむ」

どうする?
>>87

キャスト(サンドリヨン)がマジックを披露
フィアンマのフォローへ


タタタッ

仮面マジシャン(サンドリヨン)「……」ペコリ

初春「あ、何か面白そうな人きてますよ」サスサス

フィアンマ「……ん?」チラ

仮面マジシャン「……」スッ

コンコンコンッ

ハト「……」バサバサバサッ

初春「おおー、すごいですね」サスサス

フィアンマ「そうだな」

仮面マジシャン「……」サッ

仮面マジシャン(ハンカチを手の中に隠す)

仮面マジシャン「……」イチ ニ サンッ

仮面マジシャン(耳からハンカチがっ!!)

初春「すごい! フィアンマさん、ハンカチが移動してる!」サスサス

フィアンマ「ああ、仕掛けがまるでわからないな」

どうなる?
>>89

人体切断の披露に飾利が呼び出されてしまう


仮面マジシャン「……」ゴロゴロ

黒子「……どうして私が……」

仮面マジシャン『これから人体切断のマジックをするのですが……そこのお花のあなた、協力していただけますか?』サッ

フィアンマ(この字は……)

初春「私ですか?」サスサス

フィアンマ「俺様はいいからやってみるといい」

初春「じゃあ、お願いします」

仮面マジシャン『それではこの箱に入ってください』コツコツ

初春「は、はい……」

仮面マジシャン『このナイフをこの箱にいくつかさします』ザクザク

フィアンマ「う、初春!!」

仮面マジシャン『心配しないでください』スッ

パカッ

フィアンマ「いないだと……」アセアセ

仮面マジシャン『あちらをご覧下さい』スッ

初春「あ、あれれ?」

フィアンマ「初春っ!」

初春「気付いたらこっちにいて……あれ、マジシャンさんが居なくなってる……」

フィアンマ(……あの字は間違いなく白井の字だな)

どうする?
>>91

マジック見事に大成功
喜ぶ初春の姿をフィアンマが撮影


初春「で、でもマジック大成功でしたね」ルンルン

フィアンマ「嬉しそうだな」

初春「ええ、私が協力しても成功するなんて……感動です!」ニコニコ

フィアンマ「……」パシャ

フィアンマ「ふむ、やはり初春の笑顔は一眼レフに限るな」

初春「ひゃわぁ!? 撮らないでくださいよー」ポカポカ

フィアンマ「悪い悪い、つい可愛くてな」

初春「むうー」

フィアンマ「許してくれよ」ポンポン

初春「し、仕方が無いですね」プイ

どうする?
>>93

今度は売店でお土産選び


~~売店~~

初春「もう大丈夫なんですか?」

フィアンマ「ああ、初春がサスサスしてくれたからな」

初春「そ、そうですか」

フィアンマ「お土産は何にしようか」

初春「とりあえず白井さんと佐天さんと御坂さんにストラップか何か買って、風紀委員にはお饅頭セットでも買おうかなって」

フィアンマ「ふむ、俺様もそうしよう」

初春「わたし達はどうします?」

フィアンマ「>>95

ペアのマグカップとかどうだ?


フィアンマ「ペアのマグカップとかどうだ?」

初春「いいですね!」

初春「ペアとか本当にカップルっぽいじゃないですか?」

フィアンマ「だろう?」

初春「じゃあ、これで決定!」

フィアンマ「即決か」

初春「ええ。フィアンマさんチョイスですからね」

どうする?
>>97

あとはブラブラ遊園地を散策
いい頃合いになったら観覧車へ


初春「ふふふ……フィアンマさんとペアのマグカップ……」

フィアンマ「気に入ったみたいだな」

初春「えへへ……割らないように気を付けないとですね」

フィアンマ「そ、そうだな!」

フィアンマ「ちゃんと奴らにも言い聞かせておかなくては」

初春「あ、でも、割っちゃったら新しくペアの買えばいいんですよ!」パッ

フィアンマ「そんな無駄遣いしていいのか?」

初春「む、無駄なんかじゃないですよ」ブス-

フィアンマ「そうかー? 疑問だな」

フィアンマ(さて、どうやって観覧車へ誘導するか)

どうする?
>>100

素直に俺様乗りたーいって言う


フィアンマ「初春」グイッ

初春「はい?」

フィアンマ「俺様あれ乗りたーい」ユビサシ

初春「観覧車ですか? いいですけど……」

フィアンマ「一応言っておくが、あの全部透明なやつは嫌だぞ?」

初春「あ、はい」


黒子「ふう……」

仮面マジシャン「あとは見守るだけね」

サローニャ「ぷはあ、出てきたとき気まずいか、さらにいちゃついてるか見ものだね」ボスッ

佐天「初春……」

どうする?
>>102

初春がジーッとフィアンマを見つめる


~~観覧車~~

フィアンマ「うわー、外の風景が綺麗だなー」ボウヨミ

フィアンマ「うわー、夕焼けって案外綺麗だなー」ボウヨミ

フィアンマ「うわー、高いなー、落ちたら死ぬなー」ボウヨミ

初春「あの、フィアンマさん、そっち側座ってもいいですか?」

フィアンマ「え、ああ、いいけど」フイ

初春「フィアンマさん」ズイッ

フィアンマ「どうした?」

初春「……」ジッ

フィアンマ(こっちを黙って見つめたらチャンス……?)

初春「……」ジッ

どうする?
>>104

初春を抱きしめる
初春も満更ではないらしく体を寄せる


フィアンマ「……」ダキッ

初春「……」ススッ

フィアンマ「……」ギュ

初春「……」ニコ

どうする?
>>106

初春の匂いを鼻腔いっぱいにつめて、モフる


フィアンマ「……」スンスン

初春「?」

フィアンマ「初春ーっ!」スリスリ

初春「ひゃあ!」

フィアンマ「あー、可愛いなぁ」ナデナデ

スリスリ

初春「……仕方が無いですね」スリスリ

フィアンマ「ああー、本当に初春はいい子だなぁ」ギュウ

初春「にゃわー!」

どうする?
>>108

おちます

ヴェントの助言通りに目をつぶったのでそのままキス


フィアンマ「……」ピタッ

初春「……え?」

フィアンマ「……」ジッ

初春「……」キュッ

フィアンマ(目をつむった……)ゴクリ

フィアンマ「……んっ……」チュ

スッ

初春「……」カァ

フィアンマ(……タイミング、合っていたのか……?)


初春の反応は?
>>110

大いに困惑、顔真っ赤状態に


初春「え、あの、えっと」カアアッ

初春(キス? ど、どうしたら、あれれ?)

初春「っ!!!」アセアセ

フィアンマ(あれ、これは完全にアウトじゃ……)

どうする?
>>112

じゃあもう一発いっとくか


フィアンマ(いや、戸惑ってるだけかもしれないし……)グイッ

初春「っ!」カチコチ

フィアンマ「……」チュ

どうなる?
>>114

大興奮

初春が?


初春「……」

フィアンマ(ど、どうなんだ?)ドキドキ

初春「……」ニコッ

フィアンマ「……い、嫌じゃなかったか?」

初春「……」ペロリ

ダキッ

初春「大好きです」ギュッ

フィアンマ「う、初春……!!」ギュウウッ

どうなる?
>>118

初春からキスしてくる


初春「フィアンマさん……」

フィアンマ「どう……」

チュ

初春「……」

フィアンマ「う、初春?」

初春「……嫌でしたか?」

フィアンマ「いや、すごく嬉しい」

初春「……私も嬉しいです。フィアンマさんとキスできて嬉しい」

フィアンマ「……やっとできた
ありがとうな、初春」ナデ

初春「あ、あうう……」カア

初春「い、いい雰囲気でした、えっと、私もフィアンマさんのこと大好きだって気持ち伝わりましたか?」アセアセ

フィアンマ「ああ、俺様が本気だってことも伝わってたら嬉しい」

初春「……」コクコク

どうする?
>>120

記念に携帯で写真撮影


フィアンマ「記念に写真でも撮るか?」

初春「は、はいっ!」スッ

パシャッ

フィアンマ「どうだ?」

初春「……二人とも顔真っ赤ですよ」クスッ

フィアンマ「う、俺様も緊張したんだ、拒否されないかと」

初春「私はしてくれるか心配だったんです。フィアンマさん、割と奥手ですし」

フィアンマ「……かもしれないな」

どうなる?
>>122

観覧車から降りてもう一度花畑へ
そして改めて告白


スタッ

フィアンマ「初春、動くから気をつけろよ?」

初春「大丈夫で、きゃあっ」ズケッ

パシッ

フィアンマ「……大丈夫か?」

初春「あ、はい、ありがとうございます」コクコク

フィアンマ「だから気をつけろと言ったのに」ナデナデ

初春「ごめんなさ……」

フィアンマ「謝る必要はないさ」ギュッ

フィアンマ「……初春にしたいことがあるんだ」

初春「したいこと?」

フィアンマ「まだ秘密だがな。付いてきてくれ」

光る蝶達を見た初春の反応は?
>>124

感動


初春「こっちってお花畑があったほうですよね」

フィアンマ「さあ? 方向音痴だから覚えてないな」バッ

初春「ひゃあっ!」

初春「どうして目を塞ぐんですか?」

フィアンマ「驚いてもらいたいからな」

初春「そ、そうですか……」

~~花畑~~

初春「そろそろとってくれますか?」

フィアンマ「ああ、いくぞっ!」バッ


初春「うわああ……蝶々が光ってる……」

フィアンマ「どうだ。きれいだろ?」

初春「ええ、このお花畑がこんなふうに変わるなんて……」キラキラ

初春「いいことを知った気分です」ニコ

フィアンマ「……」

初春「また黙ってどうしたんですか?」

初春「もしかしてキスですか?」クビカシゲ

フィアンマ「>>126

あの犬(木原ナンタラ)に蝶々が食われてやがる


フィアンマ「いや、その顔が見たかったってだけだよ」

初春「そ、そうですか……」カァ

フィアンマ「俺様もその感動を共有したかった」

初春「そんな大層なものじゃないですよ?」

フィアンマ「……そうか?」

初春「……でも、フィアンマさんにそう言ってもらえるのは嬉しいかな……」ウツムキ

フィアンマ(……改めて気持ちを伝えなおすチャンスか……)

どうする?
>>129

AOってなんでしょうか?

昔とあるシリーズの安価スレで糞安価ばっか飛ばしてた奴がいたんだよ
馬場とか木原を馬鹿の一つ覚えで出す輩
そのID末尾がAOだったからAOって呼ばれてる

安価はせっかくだし夕飯を外食しようとお店を探す


フィアンマ「なあ、初春」

初春「はい?」チラチラ

フィアンマ「せっかくだし夕食もどこかで食べていかないか?」

初春「も、もちろん!」

初春「でも、あまり高いところは避けてくださいね?」

フィアンマ「わかってる」

フィアンマ(奢るから金銭的問題はないはずだが……気後れしてしまうのは仕方がないか)

どこにする?
>>131

>>129
なるほど、ありがとうございます。

朝鮮料理屋


~~朝鮮料理屋~~

初春「へえ……こんなところにお店があったんですね」

フィアンマ「穴場らしいぞ。そういうところに二人で行くのもなかなか乙だろ?」

初春「ですね!」

店員「いらっしゃいませ、こちらメニューになります」スッ

フィアンマ「ありがとうな」パラッ

初春「キムチ鍋とかありますか?」

フィアンマ「チゲか?」

初春「あ、そんな感じです」

フィアンマ「こっちのチャプチェとやらもいいかもな」

初春「チャプチェですか……給食でたまに出ましたね」

フィアンマ「なら、ビビンバもいいんじゃないか?」

どうする?
>>133

ジャンボビビンバ食べる
食べきれたら1万円


フィアンマ「ジャンボビビンバ、だと?」

初春「五人前ですよ? 無理ですって」

フィアンマ「むう……確かに厳しいな」

初春「五人前ですよ? 無理ですって」

フィアンマ「え?」

初春「五人前ですよ? 無理ですって」ニコニコ

フィアンマ「やれというのか……」

初春「二人で……やりませんか? わがままかもしれませんが……」

フィアンマ「よし、やる。賞金の一万円は二人でなにかするのに使おうな」

初春「はいっ!」

どうなる?
>>135

フィアンマ頑張って完食
少し食休み


フィアンマ「はぐっ、はむっ」パクパク

初春「美味しいですね」チラ

フィアンマ「だな、はむっ、ぐっ」パクパク

初春「すごいスピードですね」

フィアンマ「腹が満腹だと判断する前に食べ切らないとな」パクパク

初春「なるほど、科学的な視点からってことですね」

フィアンマ「ああ」


フィアンマ「っくん、完食!!」

初春「おめでとうございます!」

フィアンマ「……俺様、魔術無しで金を稼いだぞ、初春」フルフル

初春「ええ、すごいですよ」ナデナデ

フィアンマ「……うう、もう食べ物見たくないな」ゲフッ

フィアンマ「あっ……」

初春「ふふ、口に付いてますよ」フキフキ

フィアンマ「……す、すまない」カァ

初春「いえいえ」

どうする?
>>137

初春の家へ行き、デートを振り返る


フィアンマ「ふう……」

初春「結構お腹膨れてますね」ツンツン

フィアンマ「わ、分かるか……」

初春「フィアンマさんは細いですからねー」

フィアンマ「……そろそろ帰るか」

クイクイ

フィアンマ「?」

初春「あの、家近いですし寄っていきませんか?」

フィアンマ(……一人暮らしの女が男を夜に連れ込むべきじゃない……と言う必要はないか)

初春「ダメですか?」

フィアンマ「いや、行こう」ナデ

初春「ええ!」


~~初春の家~~

フィアンマ「お邪魔するぞ」

初春「どうぞー。お茶入れてきますね」

フィアンマ「ああ、ありがとうな」

初春「いえいえ」


コト コト

フィアンマ「お、この湯呑か」

初春「えへへ、お気に入りなんですよ」

フィアンマ「そうか……」

初春「このペアのは一人の時にフィアンマさんのこと思い出しながら使いますね」

フィアンマ「そのコップは俺様の形見か何かか?」

初春「さあ?」

どうする?
>>140

そういえばやけに距離感が近かった着ぐるみ二体を思い出す二人。


初春「……そういえば、やたら近づいてくる着ぐるみさんがいましたよね」

フィアンマ「……ああ、二体いるやつだろ?」

初春「そうです」

フィアンマ「何だったんだろうな?」

初春「何でしょうね?」ポスッ

フィアンマ「ん? 甘えたいのか?」

初春「え、あ、無意識でした! すみませんっ!!」バッ

フィアンマ「……頭、肩に乗っけててくれないか?」

初春「……は、はい……フィアンマさんがそういうんでしたら」ポスッ

フィアンマ「……初春はあの着ぐるみはなんだと思う?」

初春「>>142

カップル好きな妖精さんとかだったりでしたかもですね


初春「カップル好きな妖精さんとかだったりでしたかもですね」

フィアンマ「……なるほど。可愛らしい考察だな」

初春「そ、そうですか?」

フィアンマ「ああ。俺様は知り合いの誰かが追跡しているものだと思ってたが……」

フィアンマ「そっちの方が可愛い」

初春「はうう……」カァ

フィアンマ「それにカップル好きの妖精にカップルだと認められるなんて名誉だろ?」

初春「そ、そうですね!」パアアッ

フィアンマ(ああ……癒されるな)

どうする?
>>145

フィアンマが寝落ちしたのでベッドでそのまま寝かせる


フィアンマ「初春、満腹で少し腹が痛くなってきたから、横になってもいいか?」

初春「あ、じゃあベッドで横になっていいですよ? お水とお薬持っていきますから」

フィアンマ「ああ、手間かけさせるな」

初春「大したことじゃないですよ。待っててくださいね」


ボフッ

フィアンマ(……初春のいい匂いだな)クンクン

フィアンマ(いつもここで寝てるのか……)

フィアンマ(……俺様もいつか初春とひとつ屋根の下で暮らせるようになりたいものだな……)コクコク

フィアンマ(……そうなれば……いつでも愛を伝えることができるのにな……)コクコク

フィアンマ「……」ス-ス-

初春「持ってきましたよー、あれ? 寝てる……」

初春「どうしよう……?」

どうする?
>>148

フィアンマの寝顔が安らかなせいかデートの疲れからか初春も眠くなってフィアンマと一緒に眠る。


初春「お腹痛いって言ってた割には穏やかな顔してますね……」ナデナデ

初春「ふああ、私も眠くなってきちゃいましたね……」

初春「一緒に寝てもいいですか?」

フィアンマ「……」ス-ス-

初春「……寝ちゃいますね」

モゾッ

初春「……フィアンマさん、いい匂いだな……」クンクン

初春「ふふ、おやすみなさい、フィアンマさん」

どうなる?
>>150

酔っ払った浜面参上
フィアンマの頭にゲロする

安価下でとっちゃっていいでしょうか……

15、64、95 取る
それ以外 安価下

直下でお願いします……


初春「……」クークー

フィアンマ「……」ムク

初春「……」クークー

フィアンマ「のあ!?」

どうする?
>>159

助けてヴェントさん
ヴェントに電話


フィアンマ「相談しよう……」

フィアンマ「たすけて、ヴェとえもん……」ポチポチ

フィアンマ「は、早く出てくれよ……?」ドキドキ

ヴェント『もしもし?』

フィアンマ「おい、ヴェント、どうしたらいい」

ヴェント『……何が?』

フィアンマ「キスはできた。すごい幸せだった」

ヴェント『へえ、良かったじゃん』

フィアンマ「まあな、プルプルで今でも鮮明に思い出せる」

ヴェント『相当クセになったみたいだ』

フィアンマ「ああ……それでいま初春の家にいるんだが、寝落ちしてしまったらしくてな……」

フィアンマ「気づいたら初春が隣で無防備に寝ていたんだ……」

ヴェント『はあ、もう上がり込むなんてねえ』

フィアンマ「ち、ちが、何もしてないぞ!」

フィアンマ「どうしたらいいんだ!?」

ヴェント『>>161

起こさないよう布団にくるめ


ヴェント『起こさないよう布団にくるめ』

フィアンマ「な、なるほど……」クルクル

ヴェント『それならとりあえず過ちは犯さないはずだ』

フィアンマ「そうだな」

ヴェント『まあ、理性でなんとかなると思うけど、保険さ』

フィアンマ「ああ、そうだな。初春が見えなくなって寂しいがな」

どうする?
>>163

デートについてアドバイスのお礼をヴェントに伝える


フィアンマ「そういえばデートのアドバイスありがとうな」

ヴェント『うへ、あんたに感謝されると怖いわね』

フィアンマ「失礼なことを!」プンスカ

ヴェント『起きちゃうんじゃない、そんな声出したら』

フィアンマ「っ!」

ヴェント『わっかりやすい反応ね』

フィアンマ「う、うるさい!」

フィアンマ「とにかくおかげさまでデートは至福の時だったし、初春との距離もさらに縮まった」チラ

布団の塊「……」スースー

ヴェント『大成功でよかったじゃないか。まあ、私としてはどっちでも構わないんだけどさ』

フィアンマ「……い、言いたい事は言ったし切るぞ!!」

ヴェント『ハイハイ』ブツッ

どうなる?
>>167

浅間でぐっすり
サンドリヨンにが迎えに来る


フィアンマ「……」スースー

布団の塊「……ん」ゴソッ

布団の塊「あれ? どうして顔に布団が……?」バサ

初春「ふああ……」ムク

フィアンマ「……」スースー

初春「フィアンマさんと寝てしまいました……」ツンツン

初春「可愛いな」ナデナデ

フィアンマ「ん……」ムク

フィアンマ「あ、う、初春……」

初春「おはようございます」ニコ

フィアンマ「おはよう……結局泊まってしまったな」

初春「いいですよ。フィアンマさんと寝れたの嬉しいですし」ニコニコ

フィアンマ「フィアンマさんと……寝た?」

初春「変な意味じゃないです!!」

サンドリヨンが来るまでどうする?
>>169

初春がシャワーを浴びてる間に朝ごはん作り


フィアンマ「初春」

初春「はい?」

フィアンマ「シャワー浴びてくるといい。俺様は朝食でも作ってる」

初春「いや私が」

フィアンマ「彼氏にかっこいい顔させてやれ」

初春「……あ、ありがとうございます」ペコ

トタトタ

フィアンマ「さてと、作るか」

どうなる?
>>171

朝食出来終わる頃にサンドリヨン到着、フィアンマから初春がシャワーを浴びてると聞いてサンドリヨンがフィアンマに「通報していいかしら?」と尋ねる。


フィアンマ「あとは盛りつけだけか……」

フィアンマ「皿はっと……」

ピンポーン

フィアンマ「ん?」スタスタ

ガチャ

サンドリヨン「おはよう、昨日はお楽しみでしたね?」

フィアンマ「……どうした」

サンドリヨン「迎えに来たわ」

フィアンマ「なぜここが」

サンドリヨン「まあ、その辺のホテルの可能性もあったけど、ね?」

フィアンマ「……」

サンドリヨン「初春ちゃんは?」

フィアンマ「シャワー浴びてる」

サンドリヨン「……通報してもいいかしら」

フィアンマ「信じられないかもしれないが、俺様は無実だ」

ガララッ

初春「フィアンマさーんっ!」ダキッ

フィアンマ「う、初春!」

初春「一緒に入った方が良かったですね」ニコニコ

フィアンマ「変なことを言わないでくれ、誤解されてるんだ」

初春「え?」

サンドリヨン「昨日、どうした、の?」

初春「一緒に寝ましたよ?」

サンドリヨン「」

フィアンマ「あああああああっ!」

どうする?
>>173

サンドリヨンがドン引き
とりあえずご飯にしようと提案


初春「とりあえずご飯食べましょうよ。サンドリヨンさんも」グイグイ

サンドリヨン「ご、ごはんね……」グルグル

フィアンマ「この俺様がそんな、わけないだろ!!!」グズグズ

サンドリヨン「ご馳走になるわ……」カキカキ

初春「ええ、どうぞ!」ニコニコ

フィアンマ「……誤解しないで」

サンドリヨン「チェリーボーイ卒業おめでとう。卒業までのあまりのスピードに感動したわ」ケッ

フィアンマ「軽蔑のまなざしをむけるな!」

どうやって誤解とこうか
>>175

サンドリヨンが何を誤解しているか察した初春がフィアンマに聞こえないように小声とジェスチャーでサンドリヨンに昨夜の説明。サンドリヨンも納得してフィアンマに「ナイスへたれ」とサムズアップ。


フィアンマ「うう……俺様、盛り付けしてくるから……」

初春「……」クビカシゲ

サンドリヨン「大丈夫? 痛いない?」

初春「あ、そういう!?」カアアアッ

初春「ちがっ、あの」ワタワタ

初春「一緒に、寝た、スリープ!」

サンドリヨン「……?」

初春「フィアンマさんは、ヘタレなんです!」

サンドリヨン「……ははあ」

初春「伝わりましたかね……」


フィアンマ「おい、二人とも。できたぞ」

サンドリヨン「……ナイスヘタレ!」グッ

フィアンマ「だ、黙れ!」

どうする?
>>177

朝ごはんの最中昨日のデートについて聞いてみる


三人「「「いただきます」」」

初春「お、卵焼き美味しいですね!」

フィアンマ「訓練の成果だ。惚れ直したか?」

初春「もうこれ以上ないほど惚れてますよ」ニコ

フィアンマ「……」ニ、ニコ

初春「うーん、無理に笑わなくても……?」

サンドリヨン「昨日はどうだったの?」

フィアンマ「ん? 観覧車で少しキョドったが、キスの味を堪能することができたぞ」

フィアンマ「初春からもキスしてきたしな」ナデナデ

初春「え、なんて言ったんですか?」

フィアンマ「初春からもキスしてきて可愛かったんだぞってな」

初春「!!や、やめてくださいよ」

サンドリヨン(……無事に成功したみたいね)

どうする?
>>179

初春が着ぐるみやマジックについて話して少し得意げなサンドリヨン


初春「そ、そういえばマジシャンが来てくれたんですよね!」

フィアンマ「話そらすのか?」

初春「い、いいじゃないですか!」

初春「すごいマジックが上手でかっこよかったです」

サンドリヨン(ふふふ、練習したかいがあったわ)

フィアンマ「俺様よりか?」

初春「でもフィアンマさんの魔術も、あ……」

フィアンマ「あー、こいつも魔術知ってるから心配するな」

初春「そ、そうなんですか……」

初春「あ、あと! 着ぐるみの人も良く見かけたんです。結構絡まれたような……?」

サンドリヨン「絡んだじゃなくて……カップル好きの妖精だと思う」

フィアンマ「初春と同じ意見か」

初春「ほわわ、本当かもですね!」

フィアンマ「……興味深いな」

初春「あと、怖い人とかもいましたけど、フィアンマさんがいたから大丈夫でした! はい!」

どうする?
>>181

服を選ぶ約束をしてたしサンドリヨンもサローニャも誘って服屋へ行こう

初春とはばいばいかな?


三人「「「ごちそうさま」」」

フィアンマ「さてと、じゃあ服でも買いにいこうか」

フィアンマ「サンドリヨンもサローニャも誘ってな」

初春「突然どうしたんですか?」

フィアンマ「服選んでやるって約束したろ?」

初春「……ありがとうございます」カァ

サンドリヨン「なんでわたし達まで?」

フィアンマ「バイトの帰りに買ってやろうと思ったけど店かなかったからな」

フィアンマ「特にサローニャとか私服ほとんどないだろ?」

サンドリヨン「ふーん」

サンドリヨン「じゃあ、サローニャ呼んどくわ」

初春「バイト?」

フィアンマ「あ、えと、>>187

おちます

お金が心許なかったからな…
デートで金欠なんて姿見せたくなかったのだ


フィアンマ「あ、えと……お金が心許なかったからな……」

フィアンマ「デートで金欠なんて姿見せたくなかったのだ」

初春「へえ……影で頑張ってたんですね」

フィアンマ「大したことじゃない」

フィアンマ(手はかぶれたが)

初春「うー、やっぱり私もフィアンマさんみたいに頑張らないとですね」

フィアンマ「その必要はないんだがな」

ドンドンドンッ

初春「ひっ、な、何の音ですか……?」

フィアンマ「……え、本当になんだ?」

サンドリヨン「サローニャでしょ?」スタスタ

サンドリヨン「開ける、大丈夫?」チラ

初春「気をつけてくださいね?」

サンドリヨン「ええ」コク

サローニャの様子
>>189

お腹空いた&一人きりでハブられたと考えて拗ねてる


ガチャ

サローニャ「……」ブッス-

サンドリヨン「さ、サローニャ?」

サローニャ「寝てる間に勝手に行くとかありえないんだけど。サローニャちゃん寝てましたけど!?」

サンドリヨン「あ、うん。迎えに行くだけだし、書き置きしておいたはずよ?」

サローニャ「無かった」

サンドリヨン「……冷蔵庫に貼ってなかった?」

サローニャ「見てないよ、冷蔵庫なんてさ。ハブられたのかと思った」

サローニャ「ってかお腹すいたんですけど」

ヌッ

フィアンマ「だいぶ荒れてるな」

サローニャ「うるさいなぁ、昨晩楽しんだ元チェリーボーイに言われたかないよ」ムカムカ

サローニャ「服よりも先に飯欲しいー」

フィアンマ「……っていうか、その格好で出てくるなよ……せめて制服か自前の服を着てくれ」

ヒョコッ

初春「何着てるんですかー?」

フィアンマ「俺様のTシャツだ」

サンドリヨン「ブカブカなのよね……」

サローニャ「そんなのどうでもいいから、お腹すいたんだってば」

どうする?
>>191

初春が台所を借りてサローニャに朝ごはんを作る
その間にフィアンマはサンドリヨンとサローニャの採寸


フィアンマ「……俺様のがぴったりだったら怖いだろ……」

初春「サローニャさん、お腹すいたんですよね?」

サローニャ「んあっ、そ、そうだけど、初春ちゃんに迷惑かけるのはねえ」

初春「さっきの朝ごはんの余りがあるから温めますよ」

サローニャ「そうなの? なら貰おうかな」

フィアンマ「よし、じゃあその間にお前たちは身体測定だ。服系統色々買わないとならないからな」

サンドリヨン「下着も?」

フィアンマ「当然。俺様の気持ちも考えろ」

サンドリヨン「んー、それもそうね」

初春「いや、そこはお店で測ってもらってくださいよ」

三人「「「測ってもらえるの!?」」」

初春「ええ、だから身長だけ分かれば服は帰るかなーって思いますよ?」

フィアンマ「ふむ、ありがとうな」

フィアンマ「危うく過ちを犯すところだった」

どうなる?
>>193

初春の手料理をすごい美味しそうに食べるサローニャに少し嫉妬するフィアンマ
そこへ匂いに釣られたオティヌスがスフィンクスと来訪


サローニャ「うまうま……」

フィアンマ「だろう? 俺様が丹精込めて作ったからな」

サローニャ「いや、足りなかったらしくて初春ちゃんかなり継ぎ足してたよ?」

フィアンマ「なぬ!? ……初春にはまだ届かないか」シュン

サンドリヨン「まあまあ、気にしなくていいでしょ?」

初春「フィアンマさんのは違う美味しさなんですよ、多分」


オティヌス「……いい匂いがするな」

スフィンクス「にゃああ!(俺の飯は!?)」


コツコツ

フィアンマ「……嫌な予感しかしないが見てくる……」ハァ

初春「あ、オティヌスさんですかね?」

二人「「オティヌス!?」」

どうする?
>>195

二人共魔術を使って対抗しようと術式を展開してしまい、初春びっくり
そんなことも気にせず、ご飯へありつくオティヌス


サローニャ「ここを即席だけど飛び地にっ!!」ザアアアッ!!

ニョキニョキ

サンドリヨン「カボチャの馬車を曲解して……お帰りいただくわ」ゴッ

ガガガッ

初春「ひいいっ!!」

フィアンマ「二人ともやめろ」ブンッ

サローニャ「ちっ、何邪魔してんの!?」

サンドリヨン「文句言わせてもらってもいいかしら?」

フィアンマ「後で聞くから今はやめろ。初春が怖がってる」

初春「な、何ですか……」

フィアンマ「今のは魔術だ。少し過激なものだがな」

フィアンマ「怖がらせてごめんな」ナデナデ

初春「は、はい……あ、オティヌスさん入れてあげないと」タタッ


ガララッ

オティヌス「……随分暴れ回ったようだな……うるさいのは感心しないが?」

フィアンマ「お前が元凶だ」

オティヌス「ふん、知るか」

初春「オティヌスさん、ご飯食べますか?」スッ

オティヌス「ああ、ありがたくいただく」

どうなる?
>>197

オティヌスが初春の飯を高く評価し、初春は喜ぶ
服屋に行くことを伝えると、オティヌスが連れてけとフィアンマの頭に乗った


モグモグ

オティヌス「うん、家の飯より味付けが繊細でいいな」

初春「ですってフィアンマさん」

フィアンマ「半分は初春の手柄だろ」

初春「えへへ……そうかもしれませんね」

サローニャ「はあ、そんな小人ほっといて行こうよ」

初春「可哀想ですよ。食べ終わるまで待ってあげないと……」

サローニャ「っ……」

オティヌス「行くって?」

初春「お洋服買いに行くんですよ」

オティヌス「……ごちそうさま。連れてけっ!」ヒョコッ

フィアンマ「のあっ!? 俺様の頭に土足で乗るな!」

サンドリヨン「……はーあ、波乱の予感ね」

どうなる?
>>199

一応上条に連絡するも補習だから任せたとお願いされる
連れて行きたくなかったが、オティヌスから女物なら任せろと言われたので仕方なく連れてく


ポチポチ

ガチャ

フィアンマ「もしもし、上条?」

上条『ん、フィアンマか。どうしたんだ? キスの仕方は上条さん知らないぞ?』

フィアンマ「それはもう知ってる。とても幸福感が味わえるぞ」

上条『え、うそ、なに!? あんなこと言ってた男が? うそー、上条さん、こんなやつに負けちゃうの?』

フィアンマ「こんなやつ呼ばわりするな」

フィアンマ「それより、俺様の頭上にオティヌスがいるんだが、どうする?」

上条『それよりって……頭上とか突然すぎるな』

上条『でも上条さんは補習なので。お任せします』

フィアンマ「うへえ、萎えるな」

上条『そう言わずに……頼む』

フィアンマ「あー、分かった。切るぞ」ブツッ

オティヌス「ま、女物なら私の方がお前より優秀だからな」

フィアンマ「……はあ、仕方が無いな」

サローニャ「げー」

サンドリヨン「うー」

初春「フィアンマさんの上乗らないでくださいー、私も乗りたいのに……」

どんな服屋行こうか
>>201

裏通りの小さなブティック


~~小さなブティック~~

初春「うわぁ、可愛い服いっぱいですね」

サローニャ「へえ、こんなとこに店があるなんてね」

オティヌス「……ふっ、自慢するほどのことでもないさ」

フィアンマ「ふん、俺様は初春の服を一緒に見てるから、お前たちは勝手にうろついてるといい」

初春「フィアンマさん」

フィアンマ「ん?」

初春「二人とももう自分の見に行ってます」

フィアンマ「」

オティヌス「くくくっ、笑えるな」

フィアンマ「ひねり潰すぞ?」

初春「ダメですよ?」

フィアンマ「……そうだな、初春は本当にいいこだな。惚れ直したぞ」

初春「……ええ」ニコ

どうする?
>>204

初春に合いそうな服を探す


フィアンマ「オティヌス、オススメとかはないのか?」

オティヌス「おいおい、そこは彼氏が選ばないとだろう?」

初春「?」

フィアンマ「アドバイスくらいいいだろ?」

オティヌス「……ダメだな」

フィアンマ「俺様のセンスか……」

初春「一緒に選びましょう?」

フィアンマ「あ、ああ、そうだな」

フィアンマ「なら、これとかどうだ?」

どんなの?
>>206

フリフリのゴスロリ


フィアンマ「これだ!」スッ

初春「……え?」

オティヌス「うーん、似合う可能性もあるから着てみたらどうだ??」

初春「え、ええ、そうですね……」

フィアンマ「え、ダメか?」

初春「いえいえいえいえ! 全然! オールオッケーですね、はい!」タタタッ

フィアンマ「試着室へ駆けていった……」

似合う?
>>208

似合ってたけど風紀委員としては動きにくい


初春「えと……どうですか?」

フィアンマ「おお! 似合うぞ、初春っ!!」ピョコピョコ

オティヌス「うがああっ、揺れるっ!」ガシッ

初春「あの、でもフィアンマさん……動きづらいです」

フィアンマ「あ……」

オティヌス「くくくっ」

どうする?
>>210

動きやすくて可愛い服を探そう
オティヌスがご飯のお礼に提案


初春「え、えっと、可愛くて動きやすいの探して欲しいです」アセアセ

フィアンマ「……分かった。探してみよう」ヨロリ

初春「お願いしますね」アセアセ

オティヌス「ほら、せっかく気を使ってくれたんだからさっさと……」

フィアンマ「助言をくれ……」ウルウル

オティヌス「ぷふっ、仕方が無いな」

オティヌス「>>212

私みたいなセクシーな服装がオススメだぞ


オティヌス「私みたいなセクシーな服装がオススメだぞ」

フィアンマ「……それも悪くないか……初春のセクシーな姿……」ドロドロ

初春「ど、どうしたんですか、鼻血が!」フキフキ

オティヌス「そんなベタな反応があるか……?」

初春「え?」

フィアンマ「す、すまないな、初春」

初春「いえ、ティッシュ詰めておいてくださいね」スッ

フィアンマ「ああ……」

フィアンマ「オティヌス、初春のそういう姿を見るのは俺様だけがいい。他の奴には見せたくない」

オティヌス「ははっ、いっちょまえに彼氏ヅラしやがって……」

どうする?
>>214

オレンジ色のワンピースを着たら似合っていたので、ゴスロリと共に会計
ついでにオティヌスの装束そっくりな服もあったのでこっそり買った


フィアンマ「これとかどうだ?」スッ

フィアンマ「オレンジとか初春っぽいだろ?」

初春「き、着てみますね!」パアアッ

オティヌス「ふむ……悪くないな」

フィアンマ「ゴスロリの方もカゴ入れておくか」

オティヌス「まあ、似合ってたしな」

フィアンマ「だよな……ん?」

オティヌス「……それは違うんじゃないのか?」

フィアンマ「……俺様は初春のお前みたいな服着た姿を見たいんだよ。俺様は初春が嫌がらない限り、この服きた初春を見る権利がある……かもしれない」

フィアンマ「はあ……まあ、そんな不埒なこと初春にお願いできるはずもないから、妄想だが」

オティヌス「いつまでも堪えるな」

フィアンマ「年の差があるからな。一応俺様は成人だしな」

オティヌス「はっ、大人が少女に振り回されるとは笑い話だな」

オティヌス「まあ、少しひかれるの覚悟で、それを着るように頼むのもありかもな」

フィアンマ「なしだな」


初春「ど、どうですか……?」クルッ

フィアンマ「似合うな……買いだ!」クワッ

初春「あ、でもフィアンマさんが頑張って稼いだのに……」

どうする?
>>216

色々風紀委員でお世話になっているし気にしなくていいと爽やかに返す
そしてサローニャたちの元へ


ポン

フィアンマ「風紀委員で色々世話になってるからな。傷が癒えたのも初春がそばにいてくれたからだし」

フィアンマ「だから感謝させてくれ」

初春「好きでお節介して、好きだから一緒にいたんですけどね……?」

フィアンマ「……まあ、お礼したくなるくらい嬉しかったんだ。受け取ってもらいたい」

フィアンマ「で、そのワンピースとか着て俺様とデートしてくれたりしたらそれだけで報われる」

初春「フィアンマさん……ありがとうございます。今度着てきますね」

フィアンマ「ああ。じゃあサローニャ達の所いかないとな」

初春「はい!」ギュッ

サローニャたちはどんな様子?
>>218

楽しそうに互いの服を選んでいてキラキラオーラが見える
そんな二人をモデルと思った人が集まり人だかりが出来てる


サローニャ「んー、サンドリヨンちゃんは断然こっちじゃない?」

サンドリヨン「え、それは挑戦しすぎな……サローニャはこっちも行けそうよ?」

サローニャ「ふむむ、悪くないかも」

ザワザワ

女の子「え、モデル?」

少女「カメラとかあるのかな?」

女子高生「キレイな人だね」

女子高生「マジやばい、写メっとこ」


フィアンマ「……別世界か?」

初春「人だかりできてますね。まあ、すごい綺麗ですもんね」

フィアンマ「ああ、それは否定しない」

初春「ですよね」アハハ…

オティヌス「この人ごみを突っ切るのは勘弁だ」

フィアンマ「お前は乗っかってるだけだろ」

どうする?
>>220

オティヌスの服も選んでやろうか


フィアンマ「お前の服も選んでやろうか?」

オティヌス「敵の服を選ぶとは酔狂な……まあ、選ぶのなら水着にしてくれ」

フィアンマ「水着? もうプールの季節は終だぞ?」

オティヌス「まあまあ」

フィアンマ「なら、この黒いビキニのようなものはどうだ。今のよりは奇抜さも抑えられてる気がするぞ」

初春「そういえばオティヌスさんってかなり服装危ないですよね」

オティヌス「危ない……」グサッ

フィアンマ「確かに痴女のようだ」

オティヌス「痴女……」グサッ

フィアンマ「黒ビキニ(人形用)もカゴ行きだ」

オティヌス「……人ごみが増えてないか?」

初春「う、入りづらいですね」

どうする?
>>223

ミニ撮影会になってしまったので風紀委員の地位を使って二人で整理する羽目に
そんなことも知らず、サインをしたりする二人


女の子「あの、サインとかいいですか?」スッ

ワタシモワタシモ!

サローニャ「はいはいちゃーん、並んでねー」

サンドリヨン「サイン!?」アセアセ

ワーワー

キャーキャー


フィアンマ「……グチャグチャだな」

スチャッ

初春「風紀委員の出番ですね」

フィアンマ「……分かった」


フィアンマ「はいはい、二人はいなくならないので、順番に二列で並んでくれ」

初春「押しあったりせず、譲り合って並んでくださいねー」

フィアンマ「言う事聞けー、ボコすぞ?」

初春「フィアンマさん! 少しずつ前に進んでください!」

どうなる?
>>225

食蜂が神輿に担がれながら移動
サイン会を故意に邪魔する


縦ロール「こっちです」

食蜂「ごめんなさいねぇ? お邪魔しちゃったかしらぁ……?」ニヤ


フィアンマ「……神輿で担がれてるのか?」

フィアンマ「……邪魔する気か??」

初春「うわわわ、列が崩れちゃいます!!」

ザワザワ

女子高生「追い抜かさないでよ」

女子「やめてよ!」

少女「押さないで!!」


フィアンマ「収拾がつかなくなってきたな」

初春「どうしよう……」

どうする?
>>227

スタコラサッサと逃げ出そう


フィアンマ「……仕方がない」

フィアンマ「サンドリヨン、サローニャ!」

フィアンマ「各々逃げろ!」


サローニャ「んー、仕方ないな……」

サンドリヨン「今度買ってもらいましょ?」

サローニャ「ま、そうだね」


フィアンマ「俺様たちは買ってからゆっくり出ようか」

初春「え、いいんですか?」

フィアンマ「元はといえば奴らがサインなどしてしまうのが悪いんだ」

オティヌス「まあそうだな」

外出てどうする?
>>230

クレープ屋を見つけたのでそこでおやつタイム


サンドリヨン「うー、散々な目にあったわ」

サローニャ「まあ、サイン会ってそういうもんでしょ?」

初春「早速着ちゃいました、えへへっ」クルクル

フィアンマ「ああ、もう……可愛いなぁ」ナデナデ

初春「んふふっ」

オティヌス「満更でもなさそうだな」

初春「フィアンマさんが可愛いって言ってくれたんですからね」ニコニコ

初春「嬉しいなぁ」

サローニャ「イチャつきの波動!」

フィアンマ「勝手に波動感じるな」

初春「フィアンマさん、フィアンマさん」クイクイ

フィアンマ(これが巷で噂の袖クイッ!)

フィアンマ「……どうした?」

初春「あそこのクレープ食べませんか? こっちは私が出しますから」

フィアンマ「……分かった、ありがたくいただこう」

どうなる?
>>232

初春がアーンしてくれるので食べる


サローニャ「うーん、あずきってthe日本って感じだよね」パクパク

サンドリヨン「そうね。まあ、そんな私はアイスチョコクレープを食べてるんだけど」

サローニャ「いる?」

サンドリヨン「じゃあありがたく……」


初春「……」ウズウズ

フィアンマ「んむ、いちごとバナナとは欲張りなクレープだな」パクパク

フィアンマ「ん、初春、食べないのか?」

初春「え、えと……あーん!」スッ

フィアンマ「……あ、あーん」パク

初春「美味しいでしょう?」

フィアンマ「ああ、こっちも美味しいな」

初春「……はむっ」ニコニコ

フィアンマ「俺様のも食べてみるか?」

初春「……あ、あーんして欲しいです……なんてワガママ聞いてもらえますか?」

フィアンマ「ふっ、あーん」スッ

初春「あーんっ!」パク

初春「美味しいですね」ニコニコ


サローニャ「ありりー、あっち完全にデートちゃんだよ?」

サンドリヨン「邪魔するもんじゃないわ」

オティヌス「そうだな。なぜ接点もない二人がああなったのか謎でしかないが」

どうする?
>>234

オティヌスに私にもよこせと毛を引っ張られるフィアンマを見て初春がオティヌスにもアーン
すると佐天がやってくる


トタタタッ

ピョコッ

オティヌス「おい、私にもよこせっ!!」グイグイ

フィアンマ「な、あっち行け! 俺様の髪を引っ張るな!」ムカムカ

フィアンマ(せっかくイチャイチャしてたのに……邪魔するとか空気読めないにもほどがあるぞ?)

初春「オティヌスさん、はい、あーん」スッ

オティヌス「はむっ……この赤髪クソ野郎とは違って花の方はいいやつだな」

フィアンマ「お、俺様以外にあーんだとおおおおっ!!」ワナワナ

初春「ふ、フィアンマさんっ、あーん」スッ

フィアンマ「あーん」モグモグ

フィアンマ「……まあ、初春の優しさに免じて許してやるが……」ブツブツ

どうする?
>>236

サンドリヨンとサローニャが恐る恐るオティヌスに上条との関係を聞く


オティヌス「くくくっ、見てて面白い……」

サローニャ「……オティヌス」フルフル

オティヌス「なんだ?」

サンドリヨン「そういえば、あなたと上条当麻ってどんな関係なの?」フルフル

オティヌス「どんな関係?」

サンドリヨン「付き合ってる、とか、友達、とか?」

オティヌス「>>238

付き合ってるとか友達とかではなくお互いの理解者だからアレだ、一心同体のようなものだと思っておくことだな。


オティヌス「付き合ってるとか友達とかではなくお互いの理解者だからアレだ、一心同体のようなものだと思っておくことだな」

サローニャ「つまり」

サンドリヨン「付き合っても引っ付いて来るってこと!?」

オティヌス「ん、まあそうだろうな」

サンドリヨン「うそ……」

オティヌス「まあ、今は禁書目録と付き合ってるらしいがな」

二人「「は?」」

オティヌス「ん?」


佐天「あれは初春とフィアンマくん……とサローニャさんとサンドリヨンさん?」

佐天「まさかハーレムかね!?」

どうする?
>>238


佐天「とりあえず……ワンピース初春でもめくっちゃるからなー!」タタタッ


初春「あれ? 寒気が」ブルッ

フィアンマ「奇遇だな」グルッ

ズガッ

佐天「のあああっ!!」ズケッ

初春「さ、佐天さん!?」

佐天「たったぁ……転んじゃったし……」

フィアンマ「初春のをめくろうとするからバチが当たったんだな」

佐天「あれれ……こんなに大きな石があれば気づくはずなんだけどな……?」サスサス

フィアンマ「不注意だろう? 愚かだな」ギロ

佐天「あれ、フィアンマくんそういうおもちゃ好きなの?」

フィアンマ「え、おも……ああ、これはただのクズだよ。糸くずと大差ない」ヒョイッ

初春「オティヌスさんでしょう? クズとか言ったら可哀想ですよ?」

フィアンマ「……悪者はクズで間違いないだろ?」

フィアンマ(俺様もだが)

サローニャ「まあ、そいつは間違いなくクズだね、佐天ちゃんも騙されんなよー?」

どうする?
>>242

オティヌスを可愛いとモフモフする佐天さん


佐天「えー、少し変態かもしれないけど可愛いじゃないですか」

サローニャ「えー……」

佐天「ほらー」スリスリ

オティヌス「やっ、やめろ!」

佐天「わ、話した……」

サンドリヨン「汚いからやめた方がいいわよ……あ、日本語だから……汚い、やめた方がいい」

佐天「可愛いですって」スリスリ

オティヌス「通じてないのか?」

初春「可愛いですよね!」

フィアンマ「えー」

どうする?
>>244

フィアンマは初春が、サンドリヨンとサローニャは佐天がそれぞれ可愛いって言うので仕方なく可愛いと折れる。その後、初春がオティヌスを頭の上に乗せてオティヌスが魔術師3人にどや顔。


初春「フィアンマさんは可愛くないと思うんですか?」シュン

フィアンマ「う……」

フィアンマ「……そうだな。顔だけはいいんじゃないか? それは悔しいが認めよう」

初春「ですよね、よかったー」


佐天「サンドリヨンさんたちも可愛いと思いますよね」

サンドリヨン「……可愛い可愛い」

サンドリヨン(捨て駒にされたけどね)

サローニャ「はあ、仕方がないな。可愛いよ? これでいいかにゃん?」

佐天「やっぱり可愛いですよねー。知ってましたー」


ヒョコッ

初春「あれ、お花の中にオティヌスさんが……」

オティヌス「ふははははっ、お前らが悪らしいな。クズ共が!」

三人(……ウザイな)

どうする?
>>246

佐天さんは初春と宿題やりたいから探しに来たのでみんなで佐天の家へ来訪へ


佐天「ま、オティヌスさん? は置いておいて、私は初春と宿題するために探していたわけだよ」

フィアンマ「なるほど。なら俺様たちは帰ろうかな」

グイッ

初春「ダメですよ。教えてください」

サンドリヨン「じゃあわたし達は帰る?」

サローニャ「休みまで勉強とか勘弁ちゃんだよ?」

どうする?
>>248

サンドリヨンに甘えたいとこっそり耳打ち佐天さん
とりあえずみんなで行こうか


佐天「……あの、サンドリヨンさんに甘えたいんですけど、ダメですか?」コソ

サンドリヨン「甘える……」チラリ

佐天「……」ウルウル

サンドリヨン「サローニャ、私は行くわ」

サローニャ「は!? どんな心変わり!?」

サローニャ「それじゃあサローニャちゃんも行かないと……お腹すくし」

フィアンマ「はぁ……初春が言うなら仕方が無いな」

初春「ありがとうございます!」ニコー

どうなる?(佐天さんの部屋で)
>>250

おちます

割と真面目に佐天と初春に宿題を教える外国人3人
その甲斐あって早く終わったので佐天はサンドリヨンに膝枕してもらう


~~佐天の家~~

ガチャ

佐天「さあさあ、上がって上がって」

初春「おじゃましまーす」

フィアンマ「お邪魔するぞ」

サンドリヨン「……」

サローニャ「よろしくちゃーん!」

佐天「さて、初春にも宿題持ってきてもらったところでみなさんに手伝ってもらっちゃうよ!」

フィアンマ「はぁ、俺様の宿題は?」

佐天「けっ、そっちは互いにイチャイチャ教えあってりゃいいよ!」

フィアンマ「荒れてるな……」

初春「まあまあ、やりましょうよ」

フィアンマ「だな」


サローニャ「んー、これなんだっけ?」

サンドリヨン「樹形図ってやつじゃない?」ユビサシ

サローニャ「あー、そうそう! ありえるパターンを書き出すんだ」

佐天「なるほど……」カキカキ


初春「ふうー、終わりましたね」ニコ

フィアンマ「初春が一生懸命といたからだろう?」

初春「フィアンマさんの教えあってのことですよ」

佐天「初春ー、私も終わったよーん」ピラッ

初春「いやぁっ!?」

フィアンマ「……めくったな?」

どうする?
>>252

佐天にうめぼしぐりぐり


グリグリ

佐天「ぐああっ、ふっはいっ!!」

フィアンマ「ほら次いくぞ」

初春「さ、流石に梅干しを詰め込むのは……」コンワク

フィアンマ「気にするな。体で思い知らないと治さないんだ。こういう手合いは」

グリグリ

フィアンマ「ほら、あと三個だ。頑張れ」ポイッ

グリグリ

佐天「ふひはー!!」


佐天「うげぇ、酷い目にあった……」

初春「さ、佐天さん、お水です」スッ

サンドリヨン「大丈夫?」

佐天「全然ダメです、口が痛い」

サンドリヨン「……いたい、いたい、とんでけ(回復魔術)」サワッ

佐天「あれ……本当に飛んでいきました!」

サンドリヨン「よかった」ナデナデ

佐天「ありがとうございますっ」ギュー

サンドリヨン「膝、にしよう?」

佐天「では……」

サローニャ「oh……」

どうなる?
>>254

めちゃくちゃサンドリヨンに甘える佐天と母性たっぷりのサンドリヨンを見てため息
初春は録画


佐天「サンドリヨンさーんっ、ナデナデして欲しいです」

サンドリヨン「ナデナデ?」ナデナデ

佐天「ふあああっ」ギュッ

サンドリヨン「ふふっ、ナデナデ、ナデナデ……」ナデナデ

佐天「サンドリヨンさーん♪」

サンドリヨン「佐天ちゃんっ」ナデナデ

佐天「涙子がいいー」

サンドリヨン「……涙子ちゃん?」ナデナデ

佐天「うんっ」


初春「記録しておかないとですね」

フィアンマ「綺麗に撮ってくれよ?」

初春「了解です!」


サローニャ「はぁ、まるでフィアンマちゃんと初春ちゃん見てる気分だね」

フィアンマ「え、俺様たちこんなか?」

サローニャ「>>256

しょっちゅういちゃついてるくせに


サローニャ「しょっちゅうイチャついてるくせに」

初春「せ、節度は守ってますから!」

初春「ね?」

フィアンマ「あ、ああ、校則に反するようなことは一切してないぞ」

フィアンマ「清い付き合いをさせてもらってるんだからな!」

初春「そうですよ!」

どうする?
>>258

サローニャが初春をワチャワチャしてフィアンマを嫉妬させる


サローニャ「とうっ」ダキッ

初春「さ、サローニャさん!?」

サローニャ「わちゃちゃちゃー!」プニプニ

初春「ひ、ひゃあっ、どうしたんですか、突然っ」

サローニャ「いっひっひ……」

フィアンマ「……こんなに分かりやすい手に乗るとは……俺様も落ちたものだ」ギリギリ

サローニャ「いひひひっ」サワサワ ギュー

どうする?
>>260

サローニャとサンドリヨンは好きな人いないのかと初春が質問


初春「あの、サローニャさんたちは好きな人いないんですか?」

サローニャ「んー? 初春ちゃんは?」

初春「い、言わせないでくださいっ」カァ

サローニャ「んー……サンドリヨンちゃんは?」

サンドリヨン「えっと……好きな人ね?」

サローニャ「そうそう。変わったりしたの?」

サンドリヨン「>>262

か、上条当麻…


サンドリヨン「か、上条当麻……」

初春「おおー、一途ですね」

佐天「ええー、私じゃないんですかー」グイグイ

初春「佐天さん、ワガママはダメですよ?」

佐天「初春だってフィアンマさんに散々ワガママ言ってるくせにー」

初春「あ……」

どうする?
>>274


初春「……フィアンマさんが何でもしてくれるから、つい甘えたくなっちゃうだけなんですから!」

プルルルッ

初春「あ、失礼しますね」ポチ

初春「もしもし、初春です」

黒子『初春、今日は午後から風紀委員の仕事が入ってますの』

初春「ええ」

黒子『ですけど、少し仕事が多いので早めに来てもらえます?』

初春「はい、分かりました。フィアンマさんもいるんで伝えておきますね」

黒子『よろしく頼みますわ』ブツッ

初春「フィアンマさん、風紀委員の仕事ですよ?」クイクイ

フィアンマ「ん? 午後からじゃないのか」

初春「仕事が溜まってるそうで」

フィアンマ「ふむ、三人とも、俺様と初春は帰る」

三人「「「了解!」」」ワチャワチャ

フィアンマ「……行くか」

初春「ですね」

どんな仕事?
>>266

スキルアウトが暴れてるのでその制圧


~~詰所~~

フィアンマ「来たぞ」

初春「こんにちは」

黒子「あ、待ってましたの」

固法「今日、本当は大覇星祭の見回りルートとシフト組もうと思ってたんだけど、上手くいかないわね」

初春「じゃあ、それは月曜日ですね」

固法「ええ、ちゃんと出る競技と会場は覚えておいてね?」

フィアンマ「一体何があったんだ?」

固法「……第七学区のスキルアウトの頭が最近入れ替わったらしいんだけど、うまく統制できてないらしくてね」

固法「そこかしこでいろんな意味で暴れ回ってて大変なのよ。とりあえず、大覇星祭までには収めたいんだけど」

黒子「というわけで、今日は私とペアですの」

フィアンマ「そうか。気をつけろよ?」

黒子「ええ、お互いに」

初春「私は衛星で援護しますね」

どうする?
>>268

とりあえず単身偵察

フィアンマが?


~~裏路地~~

フィアンマ「とりあえず、俺様が見てくる」

黒子「……おねがいしますの」


フィアンマ「初春、どの辺にいる?」

初春『今はですね……フィアンマさんのそば……まあまあ近くにいますよ』

フィアンマ「暴れてると言ってたが、具体的に何してるんだ?」クビカシゲ

初春「>>272

暴れてるのは野良猫です


初春『暴れてるのは野良猫です』

フィアンマ「野良猫? 風紀委員はそんな馬鹿げたものまで扱ってるのか?」

初春『いえ、普段は野良自体あまり見ないので、 暴れ回ってることなんてないんですよ』

初春『だから、スキルアウトの動きとなにか関連がある可能性もあります』

初春『調べてもらえますか』

フィアンマ「ああ、了解した。で、スキルアウトは?」

初春『>>274

いますね…、7人くらいが女の人を囲んでます


初春『いますね……、7人くらいが女の人を囲んでます』

フィアンマ「……じゃあ白井を猫の方に向かわせるよう連絡してくれ」

初春『了解です! フィアンマさんもお気を付けて』

フィアンマ「ああ、心配するな」


ズザッ

女「きゃあっ!」

少年「いやー、上玉だなこりゃ」

男「風紀委員とか来る前に回せよー? 面倒だからな」

少年「兄貴がいりゃノープロブレムっすよー。だって高位能力者ですし」

男「るせーな。いいからさっさとしろ。俺が協力してやってんだから」

男の正体は?
>>276
フィアンマはどうする?
>>277

偽黒妻

黒子のモノマネしながら対応


少年「す、すみませんっ」

偽黒妻「あーもーいいから」

少年「黒妻さんからやらねぇんですか?」

偽黒妻「ああ、俺はその女の顔見て楽しんでるわ」

少年「うおー、黒妻さんゲスいっスねー」

女「ひい……」

偽黒妻「逃げてんじゃねぇ、大人しくしてりゃ返してやるよ。状態は知らねぇけどよ」

ドカッ

偽黒妻「づっ、なんだ!?」

フィアンマ「ごほん、ジャッジメントですの」

偽黒妻「じ、風紀委員だと!?」

フィアンマ「ああ、俺様は風紀委員ですの」

少年「く、黒妻さん……ボコしちまいましょうよ」

少年「その通りっすよ」

偽黒妻(あぶねぇ臭いしかしねぇ)

フィアンマ「そこの女、もう心配はいらない」

どうする?
>>279

ジャマーを使って能力を使わせないようにするも魔術には効かず機械を魔術で一掃
聖なる右を見せてビビらせるなどして大人しくさせる


偽黒妻「くははっ、調子乗ってられんのも今のうちだけだぜ!」

偽黒妻「つけろ!」

少年「は、はいっ!」ポチッ

ギイイイインッ

フィアンマ「む、この音は?」

偽黒妻「キャパシティダウン。演算を邪魔する音だな」ケラケラ

偽黒妻「さてと、調子乗った野郎は潰さねぇとなぁ!!」

ゴアアアッ

フィアンマ「はぁ、その程度で粋がられても困る。風紀委員がその程度で引くと思うか?」

フィアンマ「風紀委員に能力の有無は関係ないことを覚えておけ」ズオオッ

少年「ひいっ、手!?」

フィアンマ「三本目のな」

フィアンマ「ま、大人しくするなら殺しはしないぞ?」

少年「く、黒妻さんっ」

偽黒妻「こんなのチートじゃねぇか!」

どうなる?
>>281

抵抗して発砲してきたが右で全て打ち消して無抵抗にする
その後唯一戦意喪失してない偽黒妻とサシで喧嘩


少年「クソっ!」パンパンッ

ブンッ

フィアンマ「……ガキがそんなものを使うべきじゃないぞ」バキッ

フィアンマ「さて、で、お前はどうする?」チラリ

偽黒妻「くっそ、仕方がねぇ」スッ

フィアンマ「ほう、タイマンというやつか」

偽黒妻「らあああああっ!!」ブンッ

ズザッ

フィアンマ「はあ、いい加減学べよ」ブンッ

ドゴッガアアアアッ

どうする?
>>283

上里がやってくる


コツコツ…

「こんなところで何してるの、きみたち」

フィアンマ「……見てわからないか? 治安維持活動だが」

フィアンマ「ほら、風紀委員だからな」

上里「ふーん?」

フィアンマ「お前こそ何しに来た」

上里「>>285

学園都市の見学に


上里「学園都市の見学にね」

フィアンマ「ならそっちの道を右に行くと表通りにでる」

フィアンマ「見学者はこんなところに入るべきじゃない」

コキコキ

上里「はは、絵恋の言ってたとおり本当に丸くなってるみたいだ」

上里「噂とは正反対だね」

フィアンマ「……俺様を知ってるのか?」

上里「>>288

一応、ローマのことも勉強したからね


上里「一応、ローマのことも勉強したからね」

フィアンマ「ふむ……まあいい。用がないならさっさと出てけ」

フィアンマ「俺様はこの伸びてる奴らの回収があるからな」

どうする?
>>290

無視してノビてるやつらを縛っておく
その後警備員がやってきたので引渡し


グイッ ギュッ

フィアンマ「……」

少年「ひいっ」

ギュー グルルッ

ガシャンガシャン

フィアンマ「ふう……」ピッ

フィアンマ「初春、警備員に通報頼む」

初春『了解です!』

初春『ところでフィアンマさんのそばにいるのは?』

フィアンマ「知らない、が、嫌な感じがするな。関わらないほうが身のためだ」

フィアンマ「俺様のカンは当たるから、関わっちゃダメだぞ?」

上里「……」

どうする?
>>292

上里「新たな天地を望むか?」


ピッ

フィアンマ「よし、帰るか」

スッ

上里「新たな天地を望むか?」

フィアンマ(右手? もしや幻想殺しの類!?)ズザッ

ゴッ!!

フィアンマ「!!」

フィアンマ(アスファルトがまるまる消えた!?)

どうする?
>>294

逃走


フィアンマ「っ!」

フィアンマ(コイツはかなり危険だ。体がそう感じている!)ブンッ

ゴガアアアアッ!!

モクモク

ダッ

フィアンマ「はあ、はぁ……」タッタッ

突然の脅威にどうする?
>>296

応戦はしてみる。


タタタッ

上里「……小賢しい手を使うもんだな……」

ジャラッ

獲冴「大将ー、一人で何やってんの?」

上里「あ、獲冴か。他みんなは?」

獲冴「半分くらいは大将守るための配置についてる」

獲冴「まあ、それくらいこっち側では右方のフィアンマの実力は絶大ってわけさ」

獲冴「だけど……わざわざどうして右方のフィアンマを襲撃したんだ?」

上里「>>299

ハーレムっぽいのを作っててムカついたから


上里「ハーレムっぽいのを作っててムカついたからね」

獲冴「……え」

獲冴(お前が言うなよ)

上里「お前が言うなよとは思うかもしれないけど、一応普通の高校生であるぼくのアイデンティティの一つだし」

獲冴「まー、どんな理由であれ、こっちは大将のために動くけど」

上里「助かるよ」


フィアンマ「ちっ、何なんだ……」ボロ

フィアンマ(……どこでも攻撃が飛んでくる……ステルスしてまいても無駄だと……?)

フィアンマ(ステルスは確かに効いてるんだが、科学の力で居場所を調べられてるのか?)

フィアンマ(一掃してしまえば楽だが、それは初春の信頼を損なう)

フィアンマ(参ったな)

どうする?
>>301

上条にでんわ


ポチポチ

フィアンマ「……早くでろ……」

上条『もしもし?』

フィアンマ「俺様だ」

上条『どうしたんだ、突然』

フィアンマ「新たな天地を望むか、とかいう台詞を吐く破壊の右手なのだろうか、それとも言葉通りの右手をもつ男に追われててな」

フィアンマ「しかもその取り巻きも魔術、科学問わずいるんだ」

フィアンマ「知ってるか?」

上条『良く知ってる。奴は上里翔流。理想送りの右手を持つんだ』

フィアンマ「理想送り、か」

フィアンマ「何故か襲われたんだが、どうしたらいい」

上条『すべて撃破とかしないんだ』

フィアンマ「お前もそうだが、初春はそういうことが嫌いだからなあ」

フィアンマ「だから、対処法が聞きたい」

上条『>>303

俺がなんとかしてやるから場所を教えくれ、共闘だ


上条『俺がなんとかしてやるから場所を教えくれ、共闘だ』

フィアンマ「……だ」

上条『分かった。行くまで耐えてくれよ』

フィアンマ「攻撃をあしらうのはそんなに難しくないさ」

上条『それじゃあ、健闘を祈る。急ぐからな!』

フィアンマ「恩に着る」ブツッ

どうなる?
>>305

上里サイドからの攻撃が荒くなる


暮亞『絵恋、あっちが応援要請したみたいですけど?』

絵恋『ほな攻撃せな。今までより激しくなぁ』

絵恋『で、上里はんの方へ向かわせるんですわ。そこきちんと注意してくださいなぁ』

暮亞『了解。ガツガツ戻してかないと離れて行っちゃいますから』

獲冴『女を攻めりゃいいのに、それは大将的にアウトなのかもな』

絵恋『そこは大前提ですわ。上里はんはそういうお方ですし』


ドドドッ

フィアンマ「クソっ、方式が多過ぎてただの魔術じゃ追いつかないっ!」

フィアンマ(が、聖なる右もそんなに使えないしな……)

ガッ

フィアンマ「ぐ、あああっ!!」

どうなる?
>>307

サローニャの魔術の陣地作成で避難成功


タッタッ

フィアンマ「クソっ……」

サローニャ「よ、フィアンマちゃん!」

フィアンマ「なぜこんなとこに!?」

サローニャ「ん、まあ、初春ちゃんが大泣きで連絡くれてね」

サローニャ「私のせいでフィアンマさんが死んじゃうって言うんで、恩返しも込めて助けに来た次第ですね、はい」

フィアンマ「私のせい? じゃなくて、お前じゃ倒せないぞ」

サローニャ「そっかなー? 上条ちゃんにも、電話して聞いたんだけど、上里翔流って願望のブレ? があるとそれをどっかに送っちゃうんだと」

サローニャ「サローニャちゃんはそんなブレないかなってね」

フィアンマ「……復讐の件がブレブレだ」

サローニャ「んー、まあ、直接対峙しなきゃいい」

サローニャ「サンドリヨンちゃんがその辺の奴らの気を引くうちに、ここを飛び地として指定させてもらった」

サローニャ「今頃バタバタだろうね。ここは私の世界だからさ」

フィアンマ「……」

サローニャ「とりあえず、包囲網から抜けて、上条ちゃん、サンドリヨンちゃんと合流しないとね」

フィアンマ「そこで今後の方策を練ると……」

サローニャ「そゆこと」

どうなる?
>>310

発見される


絵恋『体重っ……なんだか魔術っての使われたみたいですわぁ』

府蘭『まあ、上から調べるですよ』フワフワ

絵恋『あー、頼みますわ』


フィアンマ「ふう、なんとか逃げ切れたか……」

サローニャ「お疲れちゃ……いや、まだみたい」ユビサシ

府蘭「見つけたです!」

サローニャ「風船女が追っかけてくるねぇ?」

フィアンマ「しつこいな……」

どうする?
>>312

サローニャちゃん、対空魔術で(魔術師が箒に乗って空を飛ばない理由のアレ)撃ち落とす


サローニャ「撃墜術式っての忘れてる?」

フィアンマ「いや、あれは風船だけのような気がするが」

サローニャ「やってみるっきゃない!」


府蘭「……」プカプカ


サローニャ「ただの風船ちゃん!?」

フィアンマ「あのサイズなら形式が違う気球のような物だろ。魔術なしでも漂える……らしいな」

上条「あ、いたっ!」タタタッ

フィアンマ「来たのかっ!」

上条「初春さんを途中で見かけてさ、追い返すのに時間食った。悪いな」

フィアンマ「いや、初春をこのカオスに突っ込むわけには行かない」

フィアンマ「助かった」

どうする?
>>315

サンドリヨンさん、バトルドレス着用で足のサイズ整える術式使って足止め、もっと遠くへ逃げる


サンドリヨン『カボチャの馬車のお婆さん』

サンドリヨン『ガラスの靴の試練をくださいな。わがままで不誠実な母や姉を悉く絶望の淵へ突き落とした、厳正にして冷酷なるガラスの靴の試練をお一つくださいな』

ギイッ


スタスタ

上条「……サンドリヨンか?」

サンドリヨン「やっと合流できたわ」

サンドリヨン「とりあえず、足は封じた」

フィアンマ「なんの魔術を……」

サンドリヨン「まあまあ、気にしないで」

サローニャ「足のやつか……今のうちにさっさと逃げよう」

フィアンマ「そ、そうだな」

どうなる?
>>317

フィアンマは苦戦したので上条と上里の一騎打ちへ


カツカツ

上里「ホント、よくやってくれたもんだね」

フィアンマ「上里翔流!」

上里「あれ、ぼくの名前知ってるんだ」

フィアンマ「……何のつもりだ」

上里「きみのハーレムが気に食わなかっただけさ」

上条「は?」

上里「しょうもない理由だと思うだろうけど、ぼくのアイデンティティだからさ」

フィアンマ「……」

上里「それに好都合なことに君の願望はブレブレ。簡単に飛ばしてあげよう」

上条「どけ、フィアンマ」

上条「コイツはかなり危険だ。俺が相手する」

フィアンマ「……何?」

上条「俺も右手あるしさ」

フィアンマ「分かった」

どうなる?
>>319

見事に上条さん完勝、サポートに回ったサンドリヨンが効果覿面
上条がサンドリヨンに感謝と賞賛してサンドリヨンが照れまくり


上里「君の願望もブレブレさ」スッ

上里「新たな天地を望むか」


上条「自分自身に右手とそれによって作られたと思い込んでいるハーレム以外の価値がないと思い込んでるっていうなら」

上条「その幻想をぶち殺す!!」ブンッ


ゴガッ!!


上里「があっ……」

上条「……一度潰されかけたんだ。腕を狙うわけ無いだろ」

上条「影を避けるのももう慣れた」

上里「くそ……仕方が無いな。ぼくも試行錯誤してみるとしよう……」

上里「きみのハーレムを必ず壊して見せる」ダッ


フィアンマ「……なんだったんだ」

サローニャ「それにしてもサンドリヨンちゃん大手柄じゃない?」

サンドリヨン「ありがとう」

上条「そうそう。サンドリヨンの足止めがあったから上里だけに集中できてよかったよ」

上条「ありがとな」

サンドリヨン「……」

フィアンマ「褒めてるぞ」

サンドリヨン「っ!!!」カァ

どうする?
>>321

フィアンマが上条にサンドリヨンの頭を撫でてやれと指示 
言うとおりにサンドリヨンを撫でてやる


フィアンマ「おい、上条」

上条「ん?」

フィアンマ「サンドリヨンのこと撫でてやってくれるか」

上条「……そうだな」ナデナデ

サンドリヨン「っ!!」ビクッ

サンドリヨン「か、上条……?」カア

上条「手助けサンキューな」

どうなる?
>>323

サンドリヨン大喜びもツンデレ


サンドリヨン「な、べ、別に嬉しくなんかないわよ」ニマニマ

上条「ん、なんて言ってるんだ?」

サローニャ「嬉しくなんかない、だねえ」

上条「て、嫌ならやめとくか?」ピタ

サンドリヨン「え……」シュン

グイッ

上条「あえ!?」

サンドリヨン「♪」ナデナデ

上条「え、な、撫でて欲しいのか?」

サンドリヨン「……」コクリ

上条「ツンデレかな?」ナデナデ

サンドリヨン「♪」

どうする?
>>325

思う存分やってやる


上条「本当にありがとな」ナデナデ

上条「おかげでフィアンマも助けられたし」ナデナデ

上条「あれ、通じてるか?」ナデナデ

サンドリヨン「分かる」

サンドリヨン「言うこと、分かる」

上条「良かった良かった。ホワイトボードないから心配だった」ナデナデ

サンドリヨン「大丈夫。勉強、し……た」

上条「ならいいんだ」ナデナデ


サローニャ「めちゃくちゃニヤついてるねぇ」

フィアンマ「だな」

どうなる?
>>327


サンドリヨン「ハグ……願います」ニコニコ

上条「い、いいんだな?」スッ

サンドリヨン「……」ジッ

「とうまああああああっ!!」

ガブ

上条「んぎゃああああああああっ!!」

サローニャ「おー、このタイミングで来るとは最悪ちゃんだね」

フィアンマ(……上里翔流か。本当に面倒な男だ……)

フィアンマ(彼の何に惹かれ、あの個性豊かな女たちは付き従っているのだろうな)

どうする?
>>330

とりあえず初春に偽黒妻の事態と報告をしておく


フィアンマ(とりあえず、スキルアウトの情報を報告しないとな)ピッ

初春『フィアンマさんっ!?』

フィアンマ「ああ、生きてる」

初春『良かったぁ……』

フィアンマ「スキルアウトの方は黒妻とか言う奴が頭だったらしい」

初春『あ……そのへんは警備員で調べますから』

フィアンマ「そうか」

初春『で、フィアンマさんを襲ってたのは誰ですか?』

フィアンマ「>>332

…魔術師だ


フィアンマ「……魔術師だ」

初春『っ!?』

初春『……後で詳しく話聞きますから』

フィアンマ「ああ、話すよ」

初春『でも、良かった……あんなボロボロになってるフィアンマさん初めてみたんですから』

フィアンマ「俺様は人生で二度目だ」

初春『……私もいるんですから、あまり抱え込まないでくださいね』

フィアンマ「……」ブツッ

サローニャ「あれぇ、返事なし?」

フィアンマ「うるさい」

どうする?
>>334

上条にサンドリヨンを預け、フィアンマとサンドリヨンは詰所へ
初春に実演して見せて魔術を赤裸々に教える


フィアンマ「おい、上条、サンドリヨンを任せた」グイッ

サローニャ「な、どうしたの!?」

フィアンマ「初春に説明する。魔術のこと、俺様のこと全て」

上条「おいっ、ここにサンドリヨンをおいてかれると!」

インデックス「とうまは私のとうまなんだけど!」イライラ

サンドリヨン「……略奪させてもらうわね」

インデックス「むきー!!」

フィアンマ「任せた」タッ

サローニャ「まあ、ファイトー」

~~詰所~~

フィアンマ「戻った。白井も戻ってるか?」

初春「ふ、フィアンマさああああんっ!!」ダキッ

フィアンマ「初春!?」

初春「傷だらけじゃないですか……」スッ

ヌリヌリ

初春「学園都市特製のお薬ですから。すぐ治りますよ」ポロポロ

フィアンマ「初春……?」

初春「ううっ、本当に死んじゃうかと思ったんですから……」

初春「でも、私が傷つけないでって言ったせいですよね……そのせいでフィアンマさんがボロボロになっちゃうなんて」ポロポロ

どうする?
>>338

抱きしめて俺様は死なないとゆびきり源


フィアンマ「初春」ギュッ

フィアンマ「俺様は死なない」

初春「絶対ですか?」ジッ

フィアンマ「約束だ」スッ

初春「……」キュッ

「ゆびきりげんまん」

「うそついたら はりせんぼんのます」

「ゆびきった」スッ

フィアンマ「……だからもう泣くな」フキッ

フィアンマ「お前に泣き顔は似合わない」

初春「はい、はい……」コクコク

フィアンマ「いい子だ」ナデナデ

初春「こ、子供じゃないですからね」

フィアンマ「おお、そうだったな」クスクス

初春「もう……」クスッ


サローニャ「いやー、いっつもこうなの?」

黒子「さて……じゃなくてあなたは誰ですの!?」

サローニャ「サローニャちゃん。フィアンマちゃんが初春ちゃんを借りたいって言うんでね」

サローニャ「付き添いだね。あの二人だけで放置すると話が纏まらないだろうし」

黒子「は、はぁ……」


フィアンマ「だが、そうだな……相手が本気で殺しにかかってきた時は、俺様も本気で対応するが、いいか?」

初春「>>341

ダメです!殺してしまうのは間違ってます


初春「ダメです! 殺してしまうのは間違ってます」

フィアンマ「俺様はアイツのように戦えるほど、敵の未来を考えてやるほど優しくはない」ナデナデ

フィアンマ「が、初春がそういうのなら、死んでもそれを達成しよう」

フィアンマ「死んでもな」

初春「死ぬのは約束破りですよ! そんなの納得できません」

初春「死なず殺さずって私のわがまま聞いてくださいよ……」ギュウウ

フィアンマ「初春……」


サローニャ「魔術の説明するんじゃなかったのかなー」

黒子「空気を壊すべからずですの」

どうする?
>>343

>>339ふ+黒子には大袈裟だと呆れられる


フィアンマ「……」ダキ

初春「フィアンマさん……」

ナデナデ

フィアンマ「初春、そのわがまま聞いてやる。今回のように友だちの力は借りるが」

初春「は、はい!」

フィアンマ「あと、俺様は初春だけでなく俺様の友だちどもも守ってやる、それが俺様の新しい生き方だ」

ヒョコ

オティヌス「はははっ、カッコつけすぎてて笑いが止まらないな」

フィアンマ「黙れ!」

初春「お、オティヌスさん!」


黒子「はーあ、大袈裟ですの」

黒子「早く連れていっちゃってどうぞ?」

サローニャ「んー、迷惑かけちゃったね」

サローニャ「ほらー、二人と一匹、行くよー」

どこですべてを話そうか?
>>345

おちます

上条家


サローニャ「んで? どこで話すつもり? 実演してもいいところにするべきかと思うけど」

オティヌス「うちでいいだろう。合鍵も持ってるしな」ググッ

チャリ

フィアンマ「賛成だ。行こう、初春」

初春「……え、大丈夫なんですか?」

初春「こんなに小さな人の家に入れるかな……」アセ

フィアンマ「いや、上条の家だから大丈夫だぞ」

初春「そ、そうですか?」

オティヌス「ああ、よく壊してるから業者とも顔馴染みらしい。心配するな」

サローニャ「別の意味で心配だなぁ……」

フィアンマはどんなことを話す?
>>347

魔術についてと魔術vs科学の世界について


~~上条の家~~

フィアンマ「……」

初春「……」

サローニャ(この空気……居づらいな……)

オティヌス(黙っとくか)

フィアンマ「えっとだな、魔術についてより詳しく話しておく」

初春「……ええ、どうしてフィアンマさんが魔術師? に狙われたのかも聞きたいです」

フィアンマ「ああ、順を追ってな」

フィアンマ「まず、魔術は自分の中、または外の力を利用して超常現象を起こす技だ」

フィアンマ「学園都市の超能力とは別の方向からアプローチしているんだ」

フィアンマ「だから能力とは違って一人一つではなく、いろいろな現象が起こせる……というのは実演したよな」

初春「ええ」

フィアンマ「で、俺様は魔術を扱う組織の中でも比較的大きい方に位置する組織の裏ボスのようなことをしていた」

フィアンマ「いや、そのものか」

フィアンマ「話が少し逸れるが、科学と魔術は相容れない存在なんだ」

フィアンマ「お互い過干渉しないよう協定を結んでいるくらいな」

フィアンマ「また話が変わって、裏ボスしている俺様には願望があってな。その為に組織を操り、達成するために動いていた」

フィアンマ「その結果が第三次世界大戦だ」

フィアンマ「そこで発生するはずの大量な人間の悪意を敵に設定し、俺様の振るだけで相手を潰せる右腕を振るおうと思っていた」

初春「……な、何の為に?」

フィアンマ「……平和のためだ。その為の犠牲は厭わないとずっと思っていた」

フィアンマ「だが、それは上条当麻に打ち砕かれた。そして今の俺様に至る」

初春「……」

サローニャ(……さすが自称が俺様なだけあるね。典型的な俺様思考だ)

どうする?
>>349

説明不足は見逃してやってください……

初春がドン引きするもフィアンマは土下座
オティヌスもフォローのためか上条を攻撃した話などをすふ


初春「う、嘘……」ブンブン

フィアンマ「……済まない、初春だけに言うべきことではないが……申しわけない」ドゲザ

オティヌス「お、おい、私も今はこんなにチャーミングな感じだが、何千、何億回も上条当麻を殺してきた」

オティヌス「世界を滅ぼし、改変し、血を流させた」

オティヌス「私も戦犯だ」

オティヌス「もちろん、私は謝る気などないが」

サローニャ「うわあ、さすが、魔神さんは違うね」

オティヌス「せめていつも通りちゃんにしろ」

どうなる?
>>351

初春がもし昔のフィアンマだったら私を殺していたのかと質問


初春「フィアンマさん……」

初春「昔のあなただったら私のこと、殺してたんですか?」

フィアンマ「……」

フィアンマ「>>353

そうだよ


フィアンマ「そうだよ」

初春「……」フルフル

フィアンマ「誤魔化しても無駄だろうからな」

フィアンマ「まあ、出会い方にもよるだろうが……」

フィアンマ「十中八九殺すだろうな」

どうする?
>>355

初春、震えながらももしまたフィアンマが道を踏み外したら上条さんのようにとはいかなくても止めてあげる宣言。


初春「……」ブルブル

初春「……で、でも、もしまたフィアンマさんが道を踏み外したら、踏み外しそうになったら止めます」

初春「上条さんみたいにはできなくても絶対に止めますから」

初春「私は、私が知ってる優しいフィアンマさんを守ってあげます」

どうする?
>>358

初春へ土下座している所へ上条とインさんご帰宅
インさんがフィアンマにあらぬ誤解をする

どんな誤解?


ガチャ

上条「ただいまーって、何してんだ!?」

上条「土下座?」

トテテテッ

インデックス「なになにー? あれ……」

インデックス「ま、まさか……」

サローニャ「違う違う。その誤解は違うよ」

インデックス「そ、そうだよね、二人もいるし」

上条「なら、フィアンマはどうしたんだよ」

フィアンマ「戦争のことも魔術のことも洗いざらい話しただけだ」

どうなる?
>>362

当麻の母が聞いていた


サローニャ「そ、そんなことよりさ、サンドリヨンちゃんはどうしたわけ?」

インデックス「ふっふーん、言い負かして帰宅してもらったよ!」ドヤ-

サローニャ「……おう……」

上条「あー、悪いことしたな。明日謝んないとなぁ」

どうする?
>>365

ひとまず解散して初春とフィアンマは風紀委員の詰所へ
サローニャは自宅へ帰還


初春「えっと……家主さんも帰ってきましたし解散しましょう」

初春「フィアンマさんも顔あげてください」

サローニャ「んじゃーサンドリヨンちゃんにおやつ貰いに行くかなー」

上条「それじゃあな」

インデックス「ばいばーい」

どうなる?
>>367

落ち込んでるフィアンマを初春が心配


フィアンマ「……」

初春「……」

初春(フィアンマさん……)チラチラ

フィアンマ「……秘密にしてて悪かった。本当にごめんな」

初春「いえ……」

どうする?
>>369

おにぎりでもあげようか


初春「……食べてください。ごはんを食べてませんでしたよね?」

フィアンマ「……」ウツムキ

初春「フィアンマさんの元気が出るようにまじないをかけて作ったんですよ、なんて……」

スッ

初春「食べてくださいよ」

フィアンマ「……」パク

どうなる?
>>371

美味しくて涙がこぼれた


フィアンマ「……」ポロポロ

フィアンマ「ああ……本当に美味い」

フィアンマ(……俺様のせいだというのに、なぜ泣いてるんだ……)

フィアンマ(……くそ、女に泣き顔なんか見せるものじゃない)ゴシゴシッ

どうする?
>>373

初春が抱きしめて慰める


グイッ

フィアンマ「っ!」

初春「フィアンマさん」ギュッ

フィアンマ「初春……」ポロポロ

初春「泣きたいだけ泣いちゃってくださいよ」サスサス

初春「そうしたら、あとはいつも通りツーンとした顔して詰所帰りましょう?」

初春「泣いちゃってる間は待ってますから」

フィアンマ「うっ、ぐすっ……」

どうなる?
>>375

泣き終わったので詰所へ 
何も知らない固法先輩から上里と戦った跡地の実況見分へ連れてかれる


フィアンマ「はあ……取り乱して悪かったな」

初春「いえ、お互い助け合うのが恋人ですよ?」

フィアンマ「……怖くないのか」

初春「……さあ?」


~~詰所~~

固法「あ、きたきた! 何してたの?」

フィアンマ「あ、ああ、ちょっとな」

固法「じゃあ早速フィアンマくんが謎の相手と交戦した場所をチェックしに行くわよ」

フィアンマ「は?」

固法「実況見分! 敵の正体もつかめるかもしれないしね」

フィアンマ「は?」

固法「それじゃあ二人とも、行ってくるわね」

黒子「ええ、行ってらっしゃい」

初春「気をつけてくださいね……」フルフル

初春(もうさっきの人達が居なくなってるといいけど)

どうなる?
>>377

誰もいない荒れ地となった箇所を警備員と調査、特に問題はないものの、固法先輩が能力かしらと考える


~~荒地~~

フィアンマ「この辺でやつが右腕を掲げてきてな」

フィアンマ「この辺で蜂の巣にされた」

フィアンマ「もちろん弾いたが」

黄泉川「じ、尋常じゃないじゃんよ」

フィアンマ「ああ、本当に迷惑な連中だ」

固法「能力? でもこんなに大規模な戦闘ができるような高位能力者の団体なんてあったかしら……」クビカシゲ

どうする?
>>379

実は男一人が女大勢を引き連れた破廉恥ハーレム団と当たらずとも遠からずなことを言うフィアンマ。


フィアンマ「もしかしたら男一人が女大勢を引き連れた破廉恥ハーレム団なのかもしれないな」

固法「面白いことを言うのね。まあ、フィアンマくんが言う通り解釈すると、ボスは男なんでしょうね」

黄泉川「統率も取れてたんだよな?」

フィアンマ「ああ、タイミングばっちりだ」

固法「んー……心当たりありますか?」チラ

黄泉川「無いじゃん。集まる理由がないからな……」

どうする?
>>381

あまり出すぎず写真撮影など雑用に従事
その最中、黄泉川から飯に誘われる


固法「じゃあ能力調べるためにも攻撃の跡とか撮っておきましょう」

フィアンマ「了解だ」パシャ

固法「こっちも」

フィアンマ「はいはい」パシャ


固法「あと……読心能力者を呼ばないとね……」

固法「風紀委員の本部に読心能力者の風紀委員を呼ぶよう要請してくれる?」

フィアンマ「ああ」


フィアンマ「ふう……」

黄泉川「お疲れじゃん」スッ

フィアンマ「ああ、コーヒーか。悪いな」カシュ ゴクゴク

黄泉川「なあ、この後良かったら晩飯でも行かないか?」

フィアンマ「>>383

ふたりきりでか?それは誤解が、

二人きりで?


フィアンマ「ふたりきりでか? それは誤解が……」

黄泉川「ん? みんな呼ぶ方がいいじゃんか?」

黄泉川「番外個体、打ち止め、一方通行、桔梗、私になるわけだけど」

フィアンマ「桔梗?」

黄泉川「芳川桔梗じゃんよ」

フィアンマ「>>387

つまりあの白いのはハーレム王ということになるのか。


フィアンマ「つまりあの白いのはハーレム王ということになるのか」

黄泉川「いや、いやいや、あれはただの家族じゃん」

フィアンマ「まあ、アイツに会うのは少し気が引けるから二人でいい」

黄泉川「んー、そうじゃんか?」

黄泉川「じゃあ番外個体だけ呼ぶか」

どうする?
>>390

黄泉川に任せよう、一応初春へメルメル


フィアンマ「まあ……勝手にしろ」

フィアンマ「連れてこようとこまいと構わない」

黄泉川「ふーん? じゃあとりあえずこの飲み屋集合じゃん」

フィアンマ「……飲み屋?」

黄泉川「年齢誤魔化してるじゃん?」

黄泉川「まあ、あのこと付き合うためだけの嘘らしいから追及はしないけど」

フィアンマ「……分かった、付き合おう」

フィアンマ(初春には一応報告しとかないとな)メルメル

どうなる?
>>392

初春は魔術に関して色々調べたいと快諾


フィアンマ(分かりました、私も魔術のこと深くまでハッキングでもして調べたかったので。でも浮気は許しませんよ、か)

黄泉川「連絡はできたじゃんか?」

フィアンマ「ああ」

黄泉川「それは良かった」

固法「フィアンマくーん!」

フィアンマ「呼ばれたからいくぞ」

黄泉川「分かってるじゃんよ」

タタタッ

どうする?
>>394

実況見分は終わったので黄泉川と共に歩く


固法「実況見分はこれでおしまいらしいから、今日は解散だって」

固法「でも明日は大覇星祭のこと決めるから忘れずに来てちょうだい」

フィアンマ「分かった」

固法「それじゃあね」

フィアンマ「ああ、また明日だな」


黄泉川「じゃあ行くじゃんよ」

フィアンマ「ああ」

結局番外個体はくる?
>>396

来なかった。その代わりにお酒がタダで呑めると芳川さんが。


~~飲み屋~~

ラッシャーイ

フィアンマ「ふむ、アイツは呼ばなかったのか」

黄泉川「来ないってね。ただ……」

芳川「愛穂遅いわよ。せっかくただ酒飲めると思ってきたのに」

黄泉川「別のが来たじゃん」

芳川「お、フィアンマくんだっけ? よろしく」

フィアンマ「ああ、よろしく」

芳川「とりあえず頼んでおいたから。おつまみは」

フィアンマ「じゃあ俺様は赤ワイン追加で」

黄泉川「生三杯でー」

フィアンマ「おい」

どうする?
>>398

ベロンベロンに酔った黄泉川の愚痴を聞く羽目に
芳川は番外個体と仲良くしてくれてありがとうとお礼を言う


……………………

黄泉川「でさぁ? 上の奴らはうちらがま末端だからっていい気になりやがってー」

黄泉川「面倒な仕事やらなんやら押し付けてくるじゃんよぉ」

芳川「そうね。店員さん、水くれるかしら」

ハイヨ-

フィアンマ「はぁ、いつもこんななのか?」

芳川「まあね、逆もあるけど」

フィアンマ「ふむ……」

芳川「ありがとうね、あの子と仲良くしてくれて」

芳川「おかげさまで前よりやんちゃ度が下がったの」

フィアンマ「俺様は関係ないさ」

芳川「……まあ、そう思うならいいけど」

フィアンマ「ああ、そう思っとく」

どうする?
>>400

黄泉川に抱きつかれてドキドキするフィアンマをみて芳川がからかう


黄泉川「ふにゃ、もう大変じゃんよおおっ」ダキ-

黄泉川「今まではなんでか男が寄ってきてくれてたのに、最近は来ないじゃんよぉ」

黄泉川「もう歳? ダメじゃんかー」バタバタ

フィアンマ「お、おいっ!」カァ

フィアンマ「離れろ、俺様には初春がっ!!」

芳川「……」ニマニマ

フィアンマ「にやついてないでこの女をはがせっ!」

黄泉川「男に飢えてるんだよおお」

フィアンマ「ご、誤解されるだろう!」

どうする?
>>402

黄泉川を決め顔で口説いて油断した隙に膝枕で寝かせる


フィアンマ「くそ……」

フィアンマ「なら、俺様と夜の街で遊ばないか?」

黄泉川「ああ! 遊ぶじゃんよーっ!」

ズバッ

グリッ

黄泉川「」カクッ

フィアンマ「膝枕だ」

芳川「くっさいセリフね。それ本命ちゃんにも言える?」

フィアンマ「そんなわけあるか」

フィアンマ「初春には心から思ったことしか言わないよう気をつけてるからな。嘘ついく時以外は」

芳川「へえ、頑張ってね」

フィアンマ「まあ、言葉だけは受け取ってやる」

どうする?
>>404

芳川が番外個体に連絡して迎えに越させる


芳川「もしもし、うん、私一人じゃ無理なの」

芳川「え、ええ、いるけど……来てくれる? ありがとう」

フィアンマ「どうした?」

芳川「あの子に愛穂の搬送を手伝ってもらおうかとね」

フィアンマ「来ないんじゃ……」

ガララッ

番外個体「きったよーん」ピョコッ

どうする?
>>406

番外個体は顔を真っ赤にするがフィアンマの隣に座ってお話


番外個体「っ! あのさ、となりいい?」カアッ

フィアンマ「……いいが」

フィアンマ(初春を選ぶと言ったからか、気まずくて仕方がない)

芳川(さて、若者の色恋でも見ながら焼酎飲みましょう)

フィアンマ「……」

番外個体「>>408

それで何かに巻き込まれたみたいだけど大丈夫?


番外個体「それで何かに巻き込まれたみたいだけど大丈夫?」

フィアンマ「ふふ、全く問題なかったぞ」

フィアンマ「助っ人も来てくれたしな」

番外個体「という割には血の匂いがするねえ?」

フィアンマ(!? 回復魔術で塞いだはず!?)

番外個体「その驚き具合、やっぱ相当ヤバかったみたいだね」

どうする?
>>410

番外個体には今までの事をすべて話す
番外個体は黙って聞いて慰める

今までのこととは上里の件?


フィアンマ「黄泉川も寝てるしいいか……」

フィアンマ「まあ、実際かなりヤバかった」

フィアンマ「死ぬかと思ったからな」

番外個体「は? 魔術の方では強いみたいなこと言ってたっしょ?」

フィアンマ「はは。約束は守るのさ」

番外個体「……約束?」

フィアンマ「ああ、初春と人殺しはしないと約束したんだ」

フィアンマ「だが、俺様の魔術は即殺害に特化してるから、痛め付け程度の魔術はあまり扱えないんだ」

フィアンマ「だから、防戦一方だった」

番外個体(けっ、馬鹿かよ)

番外個体(彼氏をそこまで縛るとはね、ありえないわ)

番外個体「敵は?」

フィアンマ「上里翔流とその仲間だな」

フィアンマ「知らないと思うけど」

番外個体「そこでボコボコに?」

フィアンマ「まあそうなるな」

フィアンマ「間一髪で救われたが」

番外個体「……」ナデナデ

フィアンマ「正直、バカバカしすぎて笑えるが、俺様も少し死ぬのが怖くてな」

フィアンマ「初春との約束を頭の中に置きながらも死に物狂いで戦った」

番外個体「……そりゃ、なにか大切なものでもできたからじゃないの?」

フィアンマ「……かもな」

どうなる?
>>415

ミサカはあなたが傷付くのは見てられないから守らせてほしいと懇願してくる


番外個体「ミサカは兄ちゃんが傷付くのは見てられないから守らせてほしい」

番外個体「ホントに柄じゃないけどさ、兄ちゃんだけは初めて守りたいと思ったんだよ」

番外個体「まあ、好きだからというのもあるけどさ……」

番外個体「ミサカも結構手を汚してきたから、そういうのだって容赦しないし、これでも大能力者だからそこそこ強いんだよ」

番外個体「だからお願い」

フィアンマ「>>417

人を殺害するのは俺様は認めんぞ。
守ってくれるというのならば気持ちはありがたく頂くが


フィアンマ「人を殺害するのは俺様は認めんぞ。守ってくれるというのならば気持ちはありがたく頂くが」

番外個体「なんで? もう好きに使ってくれていいんだよ?」

番外個体「捨て駒にされたら悲しいけど、ちゃんと兄ちゃんのことを守れるんなら何だってするって」

番外個体「殺しがダメっていうなら殺さないよ」

番外個体「だからさ、ミサカも仲間に入れて欲しいんだよ」

どうなる?
>>419

抱きしめて、何でもするならもっと自分のことを大事にしなければダメだと優しく説教


ギュウッ

フィアンマ「……なんでもすると言ったな」

番外個体「え、ちょ、何してんの?」

フィアンマ「話を聞け。なんでもするんならまず自分の身を大事にしろ」

フィアンマ「そうじゃない奴と共に戦うことはできない。死なれて辛いのは仲間なんだからな」

フィアンマ「分かってもらえたか?」

番外個体「っ……なんなのさ、最近みんなミサカのことを人間扱いしすぎだよ」グス

番外個体「そんな優しくされるようなこと何もしてないし……」

番外個体「調子狂うからやめてよ……」

どうする?
>>421

俺様にとってお前は大事な仲間だから当然だろとフィアンマにサラッと言われて番外個体はフィアンマの胸元で泣く


フィアンマ「俺様にとってお前は大事な仲間だから当然だろ」

番外個体「っ……」ポロ

番外個体「うっ、うわあああんっ」ガシッ

番外個体「もう何! こんな気持ちわからないよっ!」ポロポロ

番外個体「優しくされると余計好きになっちゃうってのにさ」ポロポロ

番外個体「ホントバカだ」ポロポロ

フィアンマ「……お前も泣くんだな」ナデナデ

フィアンマ「こんなに感情豊かなのに人間じゃないと言うか。俺様は人間以外の何物でもないと思うが……?」

フィアンマ「だから、バカなことを言ってるのはお前だ」

フィアンマ「だが、俺様はそんなバカな仲間も全部ひっくるめて守ると決めた。その方針はお前にも曲げさせない」

どうする?
>>423

番外個体の頭を撫でる
身体は大人なのに意外と子供らしいなとからかいながらも、お互いを守ろうと約束


ナデナデ

番外個体「……」ウツムキ

フィアンマ「ふっ、身体は大人なのに意外と子供らしいな」ナデナデ

番外個体「う、うるさいな、生まれてから大してたってないんだからね」

フィアンマ「……お前が自分の身を大事にすると誓うのなら、俺様のことを守って欲しい」

フィアンマ「俺様もお前を守る。だが、お前は自分の身を最優先にしろよ?」

フィアンマ「約束だ」

番外個体「……分かったよ。ミサカを守ってくれる必要はないけどね」

フィアンマ「守りたいから守るだけだ。何と言われようと守りたいから守る。ワガママだがな」クスッ

どうする?
>>425

番外個体の毛並みが悪いことに気がついたので髪をとかしてやる
番外個体はどきどき


フィアンマ「……ん?」ナデナデ

フィアンマ「少し毛並みが悪いな」

番外個体「お、女の子に対してその発言はないんじゃない?」

フィアンマ「手入れしないのが悪い」スッ

番外個体「くし!? なんで男が……」

フィアンマ「悪いか。俺様の髪型はワックスでガチガチに固めるようなものじゃないから崩れやすいのさ」

フィアンマ「だからくしで整える」サッサッ

フィアンマ「ほら、前向け。とかしてやる」

サッサッ

番外個体「……」ドキドキ

番外個体(こういう行動一つ一つだけでもっと親密になりたいと思っちゃうのに、ホント勘弁して欲しいね)ドキドキ

番外個体(ま、それが兄ちゃんなのかな)ドキドキ

どうなる?
>>428

酔っぱらいの黄泉川が二人をからかうように煽り始めたので解散
フィアンマから櫛をもらった番外個体は内心大喜び


フィアンマ「よし、こんなところか」

フィアンマ「ほら鏡見てみろ。別人みたいだろ?」

フィアンマ「これやるから、きちんと手入れしてやるといい」スッ

番外個体「あ、え、番外個体がもらってもいいの?」

フィアンマ「ああ。俺様が使ったのじゃ嫌だったか?」

番外個体「そんなわけ……」カァ

フィアンマ「なら、もらってくれ。くしつかえば整えられるぞ」

番外個体「じゃあ、あ、ありがとう」ギュッ

フィアンマ「?」

黄泉川「ははっ、お二人さんも青春してるじゃんねえー」

黄泉川「私もしたいじゃーんよー」

黄泉川「あー、青い青いー」

芳川「あちゃー、起きちゃったわね。そろそろ帰るわよ」

番外個体「えー……」

芳川「まだ話してたいのはわかるけど、メールでもしたら?」

芳川「ねえ?」

フィアンマ「まあ、初春がいいといえば構わない」

番外個体「分かったよ、ほら、帰るよ、黄泉川」

黄泉川「じゃああーん」

番外個体(……このくし、ミサカの部屋に飾っておこう……宝物だよ)

どうする?
>>430

番外個体たちと別れた後で初春の携帯からオティヌスがメールで私が魔術のことを教えてやるから感謝して敬え土下座しろと送って来た。フィアンマ大急ぎで初春の家に向かう。


フィアンマ「ふう、心臓に悪いな……まあ、くしであそこまで喜んでくれるとは……」

フィアンマ「家にくしが無かったのかもしれないな」

ピロリン

フィアンマ「ん、メールか」

フィアンマ「お、初春からだ。明日のことか?」ポチ

『To フィアンマさん
From かざりん

私が初春飾利に魔術のことを教えてやるから感謝して敬え、土下座しろ
by オティヌス』

フィアンマ「っ!? これ以上余計なことをいう必要はない!」ダッ

フィアンマ「初春……初春っ!!!」タタタッ

どうなる?
>>432

魔術を教わり疲れて大爆睡の初春とそれを呆れて眺めるオティちゃん


~~初春の家~~

バンッ

フィアンマ「大丈夫か! 初春!」

初春「……」クークー

フィアンマ「う、初春? 寝てるだけか……」

オティヌス「おいおい、私程度が殺せると思うか?」

オティヌス「それにこの女は私のお気に入りだ。殺しはしない」

どうする?
>>434

ついでに無能力者の佐天に少し踏み込んで教えたと報告したオティヌスに科学と魔術の両立は難しいと説教


オティヌス「あ、そうそう、ついでに無能力者の佐天涙子にも少し踏み込んで教えた」

フィアンマ「なんだと!?」

フィアンマ「魔術師が能力を使うことも能力者が魔術を使うことも困難なことを知らないわけじゃないだろう!」

オティヌス「副作用は確かにひどいな」

フィアンマ「っ……初春が使おうとしたらどうする。副作用で死にかねないんだぞ」

フィアンマ「佐天なんてもっとだ。毎日朝早く学校来て能力を開花させようと勤しんでいるアイツからしたら魔術なんて喉から手が出るほど欲しい存在だろう!」

どうする?
>>436

能力者が魔術を行使=死の構図をきちんと教えておいたとオティヌス。初春は元々使う気は無かったが佐天は使う気だったので念押しで止めさせたとのこと。そこへ今度はサローニャからサンドリヨンが絡み酒で助けて欲しいとフィアンマに電話が来る。


オティヌス「心配するな。能力者の魔術行使=死の構図は教えておいた」

オティヌス「コイツは使う気はなかったらしいが、割と熱心に説明を聞いていたな」

オティヌス「で、長髪の方は死ぬと言っても使う気マンマンだったから、念を押しておいた」

プルルルッ

フィアンマ「ん?」

サローニャ『助けて!』

フィアンマ「どうした!!」

サローニャ『サンドリヨンちゃんが泥酔して絡んでくるんだよ!』

フィアンマ「はあ、帰るから待ってろ」ピッ

フィアンマ「ということで帰るぞ」

オティヌス「ああ、分かったよ」

オティヌス「とりあえず魔術を使わないかは私が監視しておく」

フィアンマ「はあ、記憶消したいくらいだ」

どうする?
>>438

ひとまずサンドリヨンのところへ
上条に撫でられたことで完璧に惚気ていて、浮かれ気分からかサローニャにキスをせがむ


~~フィアンマの家~~

フィアンマ「ただいま」ガチャ

サローニャ「んぎゃああっ、やめてっ!!」アセアセ

フィアンマ「ん?」ジッ

サンドリヨン「ちゅううっ!」

フィアンマ「やめろ」ベシ

サンドリヨン「んにゃー、上条当麻とちゅううっ!」ズイッ

フィアンマ「俺様は初春がいいんだ!!」バシ

サンドリヨン「んあー、ナデナデしてよぉ」

フィアンマ「出来上がってるな……」ナデナデ

どうする?
>>440

ベットに連れて行きサンドリヨンを寝かせて、サローニャの魔術で縛って落ち着かせる


フィアンマ「分かった、お姫様だっこでいいか?」

サンドリヨン「うんー、いいわよー」ニカニカ

フィアンマ「お前、一応言っとくが俺様は上条当麻じゃないからな」ダキ

サンドリヨン「んー? 何かしら?」

フィアンマ「いや、何でもない」

サンドリヨン「むぎゅー」ギュッ

フィアンマ「おい、胸を押し付けるな!」ポイッ

ボスッ

サンドリヨン「んふ、一緒に寝るの? 私、誘惑しちゃうわよ?」

フィアンマ「サローニャ、拘束しろ」

サローニャ「はいはいちゃーん!」シュルルルルッ

サンドリヨン「っ!?」

どうなる?
>>442

しばらくもがいていたが、眠り粉のようなものをサローニャが嗅がせてサンドリヨンも就寝
サローニャと二人で話そう


サンドリヨン「んんっ! 上条当麻っ!?」

サンドリヨン「何!?」ジタバタ

サンドリヨン「ほどいて! 拘束するのは早すぎよ!」

フィアンマ「サローニャ、何とかできるか」

サローニャ「眠り粉なら」バッ

サンドリヨン「ふごっ、げほげほっ」

サンドリヨン「」カクッ

フィアンマ「……効果覿面だな」

サローニャ「森の仲間たちだからね」

どんな話しようか
>>444

学校生活はどうだとかアックアの教師っぷりはどうだとか変な男が寄り付いていないかとサローニャを心配するフィアンマ。サローニャはそんなフィアンマをまるで父親みたいだとからかうけど嬉しそうにする。


フィアンマ「ふう、俺様たちも酒でも飲むか」

サローニャ「賛成。ツマミはあるよ」

フィアンマ「よし……」


フィアンマ「学校生活はどうだ?」

サローニャ「見事デルタ・フォース入りを果たしたよ」

サローニャ「デルタじゃない気もするけど」

フィアンマ「デルタ・フォース?」

サローニャ「上条、土御門、青ピの三人組のこと」

フィアンマ「どちらかといえば馬鹿三人衆みたいだな」

サローニャ「んまあ、否定はしないよ」

フィアンマ「アックアはどうだ?」

サローニャ「厳しい時と優しい時の差が激しいかな」

サローニャ「でも、皆かなり体育好きになったんじゃないかな。絶対に見捨てないからね」

フィアンマ「なるほど。確かに見捨てないだろうな」

サローニャ「さすが後方のアックアだね」

フィアンマ「右方のフィアンマも見捨てないが?」

サローニャ「さてはて?」

フィアンマ「あ、サローニャ、変な男に寄り付かれてないか?」

サローニャ「えー? 気になる?」

フィアンマ「気になるに決まってるだろう」

サローニャ「>>446

結構人気かも、いろんな男の子に話しかけられるし…。
でも私は理想が高いからなかなか転ばないよ


サローニャ「結構人気かも、いろんな男の子に話しかけられるし……」

フィアンマ「む……」

サローニャ「でも私は理想が高いからなかなか転ばないよ」

フィアンマ「そうか……その辺の馬の骨のようなやつに騙されるなよ?」

フィアンマ「あと……ストーカーとかあったらすぐに言え」

フィアンマ「潰してやるからな」

サローニャ「なに? 心配してくれてるわけ?」

フィアンマ「当然だろ」

サローニャ「へへ、お父さんみたいだね」

サローニャ「娘の心配するお父さんみたい」

フィアンマ「父親だと? 心配するのは当然だろう? 俺様はお前たちを拾ったんだからな」

サローニャ「そっか。えへへ、悪くないかも」

どうする?
>>448

お父さん役なら甘えてもいいよねとフィアンマ膝枕を堪能


サローニャ「ねえ、お父さん役なら甘えてもいいっしょ?」

サローニャ「ほら、膝枕してよー、おとーさーんちゃーん」グイッ

フィアンマ「……」

ポンッ

サローニャ「ほほう……これが初春ちゃんが日頃堪能している感覚か……」

サローニャ「これでなでてくれれば最高ちゃんだね」チラ

フィアンマ「……おい、俺様のせいでお前は故郷を失ったんじゃなかったのか?」ジッ

どうする?
>>450

だからその責任として新しい故郷を作れとサローニャはフィアンマを押し倒して命令
抱きついて頬ずりふる


サローニャ「だからその責任として新しい故郷を作れよ」ドスッ

フィアンマ「……新しい……故郷だと?」

サローニャ「そうだよ」ギュウッ

フィアンマ「お、おい!」

スリスリ

サローニャ「……あったかいや……」

フィアンマ「おい、どういうことだ」

サローニャ「だー、いま堪能してるってのに邪魔するのはKYちゃんだよ?」

フィアンマ「お前の故郷を再生することなんか俺様にはできない」

フィアンマ「限りなく似せたものは作れるかもしれないがそれは故郷とはいえない」

サローニャ「>>452

此処を新しい故郷にする、私の大切な人になるくらいはできるでしょ?
別に初春ちゃんと別れろなんて言う悪魔じゃないけどね


サローニャ「此処を新しい故郷にする、私の大切な人になるくらいはできるでしょ?」

サローニャ「別に初春ちゃんと別れろなんて言う悪魔じゃないけどね」

フィアンマ「……復讐相手が大切な人、か。俺様でいいのならなってやる」

フィアンマ「俺様はお前のこともサンドリヨンのことも等しく大切だからな」ギュ

サローニャ「ん、なら許すかは分からないけど、努力を見てあげるよ」

サローニャ「だから私の大切な……家族として頑張ってよ」

サローニャ「まあ、サンドリヨンちゃんは巻き込む形になっちゃうけどね」

フィアンマ「……そうだな。改めてよろしく頼む」

サローニャ「うん、新しい故郷だ」スリスリ

サローニャ「へへっ」ニカ

どうする?
>>454

サローニャにオティヌス克服はどうだと尋ねる


フィアンマ「で、押し倒されたまま聞くのもあれだが、オティヌス克服の方はどうだ?」

サローニャ「アイツもアイツでねぇ……」

フィアンマ「だめか」

サローニャ「んや、そういうわけじゃないんだけど、そりが合わないのかな? わかんないや」

フィアンマ「無理ならやる必要もないとは思うけどな」

サローニャ「どうだろね?」

フィアンマ「俺様に聞くな。分からないよ」

サローニャ「ま、会話するくらいならなんとか、ね?」

どうする?
>>456

サローニャがフィアンマをくすぐり楽しむ


サローニャ「とりゃあっ」コチョコチョ

フィアンマ「なっ、ひゃ、何をするっ、ひああっ!?」バタバタ

サローニャ「お、効くのかなーん?」コショコショ

フィアンマ「やめろ! ちょ、くすぐった」

サローニャ「容赦しないぞー」コチョコチョ

フィアンマ「ひーひーっ、ギブ、ギブアップだあああっ!」ドタドタ

サローニャ「いひひひっー」コチョコチョ

フィアンマ「あうっ、もうやめてっ、ひいい」

どうする?
>>458

一通り遊んだところで明日も学校だから早く寝ようと提案
サローニャも渋々受け入れる


サローニャ「ひー、やっぱ楽しいわ」

サローニャ「次は何して遊ぼっかー?」

フィアンマ「待て。もう明日になるぞ?」

フィアンマ「明日も学校なのだからそろそろ寝ないと」

サローニャ「ぶー、そういうところまでお父さんっぽくなくていいんだけど」

フィアンマ「いや、俺様も寝ないとだから」

サローニャ「はいはい、分かりましたー」

どうなる?
>>460

シャワーを浴びてるとサローニャが水着を着て乱入
背中を流される


~~お風呂~~

ジャ-

フィアンマ「……いい感じに締まってきたな……」ツンツン

フィアンマ「今度初春を室内プールでも誘ってこの肉体に惚れさせてやる……」ブツブツ

ガララッ

サローニャ「乱入ちゃーん!!」

フィアンマ「のあっ!?」バッ

サローニャ「そんな即座に隠さなくたっていいのに」

フィアンマ「何してる!?」

サローニャ「何なに? ちゃんとスク水着てきたから許してよー」

サローニャ「お背中流しましょうかー?」

フィアンマ「っ……あーもう、頼めばいいんだろ!」

サローニャ「それでは……」ニヤニヤ

ゴシゴシ

どうする?
>462


フィアンマ「……」ジ-

サローニャ「え、何じっと見てんの?」

フィアンマ「いや、意外と筋肉質だなーと思ってな」

サローニャ「はぁー? 女の子をそんな目で見るとかありえないね」

フィアンマ「ふん、俺様が女として見てるのは初春だけだ」

サローニャ「それはそれは……」

フィアンマ「お前は俺様の仲間、家族みたいなものだ」

フィアンマ「で、どんなトレーニングをしておられるのですか?」

サローニャ「……>>465

軽く学園都市を一周して見たり、プールでしっかり泳ぐくらいだよ?
あとは森でストレッチしてるからかよ


サローニャ「……軽く学園都市を一周して見たり、プールでしっかり泳ぐくらいだよ?」

サローニャ「あとは森でストレッチしてるからかも」

フィアンマ「軽く一周なんて距離じゃないだろ」

サローニャ「走るから。ジョギングみたいな?」

フィアンマ「むう……森のストレッチとプールは参考にさせてもらおう」

サローニャ「うん、むきむきフィアンマちゃんってのもアンバランスな気がするけどね」

フィアンマ「初春の目がちらちら向くような綺麗な肉体を作れればムキムキである必要はない」

サローニャ「ふーん?」

どうする?
>>468

>>463


サローニャ「さてと、雑談はこの辺にして、そろそろ体洗ってあげる」

フィアンマ「変なことするなよ?」

サローニャ「分かってるって」ムニ

フィアンマ(……胸が背中に当たるのは何度やっても慣れないものだな……)

サローニャ「身長高くて見えないんだけど」

フィアンマ「ふん、背中側じゃなくお腹側から洗えばいいだろう」

サローニャ「むっりー」

フィアンマ「勝手にしろ」カッチ-ン

どうなる?
>>470

くまなく丁寧に洗われてスッキリフィアンマ


ゴシゴシ

サローニャ「ふう、こんなとこかな」

フィアンマ「ふむ、洗った感じがするな」

フィアンマ「スッキリした、ありがとう」

サローニャ「どういたしまして」

フィアンマ「森の洗浄技術か?」

サローニャ「いや、普通に洗っただけだよ?」

フィアンマ「そ、そうか……」

どうする?
>>472

お返しにサローニャの背中だけ洗おう


フィアンマ「お返しと言ってはなんだが、背中を洗ってやる」

サローニャ「え、ありがとう」

フィアンマ「なんだ、普通の反応だな」

フィアンマ「ありがとちゃーんじゃないのか?」

サローニャ「うるさいなぁ。気分だよ」

フィアンマ「……なあ、聞くべきじゃないが、どうしていつもうなされてるんだ?」ゴシゴシ

サローニャ「聞くべきじゃないとか言いながら聞くんだ」

フィアンマ「どうなんだ?」

サローニャ「それは>>474

私ってそんな強くないし、今でも怖いんだよ…


サローニャ「私ってそんな強くないし、今でも怖いんだよ……」

サローニャ「この居心地のいい環境が奪われるかもしれない、ロシア成教の追っ手が来るかもしれない」

サローニャ「皆に嫌われるかもしれない、追っ手に皆が殺されちゃうかもしれない」

サローニャ「強かったらそんなの気にしないんだけどさ、攻撃はあまり得意じゃないからさ」

サローニャ「怖いんだ」

フィアンマ「……強くても怖いさ」ゴシゴシ

フィアンマ「俺様でもこの小さな幸せが奪われるのが怖い」ゴシゴシ

どうする?
>>476

髪の毛を洗ってやってなぐさめる


シュコシュコッ

フィアンマ「ん、シャンプーなくなりそうだな……」

サローニャ「明日買っとく」

フィアンマ「頼む」

フィアンマ「だが、どうなるかはその時になってみないとわからないからな」ゴシゴシ

フィアンマ「それにお前の近くには俺様もサンドリヨンもいる」アワアワ

フィアンマ「そんなに抱え込むことはない」アワアワ

フィアンマ「さっき言ったはずだ、俺様はお前たちも大切だと」アワアワ

サローニャ「そいやー、言ってたね」クス

フィアンマ「だから追っ手が来ても俺様が追い返してやる」グッ

フィアンマ「怖いことから守ってやる」

フィアンマ「それが、お前への償いだ」

どうする?
>>478

サローニャを思いやって先に風呂を出てソファーへ
そのまま眠ってしまった


フィアンマ「……じゃあ俺様は出る。お前も体冷やさないうちにさっさと出ろよ?」ガララッ

ペタペタ


フキフキ

フィアンマ「ふうう、湯冷めしてしまったか」フルフル

フィアンマ「ドライヤードライヤーっと」ボ-ッ

フィアンマ「ふぁあ……寝るか……」


フィアンマ「あ、ベッドは占領されてるんだったな……ソファーでいいか」ボフッ

フィアンマ「……」クカ-

どうなる?
>>480

ステンとサローニャが転んで
抱きしめあうような体勢になる。
それを初春が盗撮!


フィアンマ「……」ス-ス-

サローニャ「ふいー、気使わせちゃったかな」

ズテッ

サローニャ「んあっ!!」ダンッ

フィアンマ「んん……」パチ

サローニャ「あわわ……わ、わざとじゃないからね!?」


~~初春の家~~

初春「……」

初春(寝顔を撮ろうと思って監視カメラ見てたら、サローニャさんと抱き合ってる……しかもソファーで……)

初春(……明日追及しましょう……)

初春(取り敢えず今のは写真撮っておいて……)

初春(まさかあのフィアンマさんが裏切るなんて……)

どうなる?
>>482

しかし初春は信じる
追求はするけど


初春「……フィアンマさん」

ブンブン

初春「フィアンマさんがこんなことするわけないです……」パタンッ

初春「寝ましょう……疲れが溜まってるだけなはず……」


フィアンマ「のわっ、何してるんだ、サローニャっ!?」

サローニャ「こ、転けただけだってば!」ガバッ

フィアンマ「……そうか……変なこと考えて悪かったな」

どうなる?
>>484

サンドリヨンが朝から何をやってるのかと雷を落とす


ガララララッ

サンドリヨン「朝っぱらから何してるの! 特にフィアンマ!」

フィアンマ「お、俺様じゃないっ!」

サローニャ「私がコケただけだから!」

二人「やましいことは何もない!」

サンドリヨン「……まあ、いいけど」

サンドリヨン「フィアンマは初春ちゃんを泣かせるようなことはしないでちょうだいよ?」

フィアンマ「あ、ああ、俺様が初春を泣かせたりしたら俺様は別れるくらいの覚悟でいるから」

どうする?
>>486

サンドリヨンが二人を引き離して朝食を支度する


サンドリヨン「とりあえず」グイッ

サローニャ「のわっ」

サンドリヨン「ちゃんと二人を引きはがしとかないとね」

サンドリヨン「さ、サローニャは朝ごはんの手伝いして」

サローニャ「わ、分かったっ」


フィアンマ「……ふう、今日は俺様が初春のお迎えに行くか」

フィアンマ「初春には謝罪の気持ちを込めながら接さなくてはな」

どうする?
>>488

初春の家へ行ったら朝の写真を見せられ驚き、冷静を装って説明する


………………………

フィアンマ「よし、そろそろ学校行かないとな」

サローニャ「てらー」

サンドリヨン「サローニャも準備しないと」

サローニャ「おお、そうだね」


~~初春の家の前~~

カツカツ

フィアンマ「ふう……」ドキドキ

ピンポーン

フィアンマ「……バレてるわけないよな」

ドタタタッ

ガチャ

初春「あ、やっぱりフィアンマさんか」ジト-

フィアンマ「ど、どうしたんだ初春?」

初春「……これ見てもらえます?」スッ

初春「今朝監視カメラに映ってた画像です」

フィアンマ「っ!!?」

フィアンマ「ご、ごほん、それはアレだ、サローニャのやつが転んで俺様の上に倒れかかってるだけなんだ」

フィアンマ「他意は全くない」

どうなる?
>>490

フィアンマが走ってきた雲川とぶつかってラッキースケベ
初春をそれを撮影して動画にアップ


初春「フィアンマさん」ジッ

フィアンマ「わ、悪かった、不安な気持ちにさせたよな」

初春「いえ、信じてましたから」

初春「でも、フィアンマさんは胸は大きい方がいいんですか?」

初春「小さいのは嫌ですか?」

フィアンマ「>>493


フィアンマ「まだ中学生だからそこまで考えなくて良いと思うが」

初春「でも女の子は中学生で成長期が終わっちゃうんですよ?」

初春「下手したらずっとこのままペタンコかもしれませんよ?」

初春「ほら」グイッ

ペタ

初春「ほとんどないままかもしれませんよ」

どうする?
>>496

胸の話は置いといて魔術について勉強したことを注意する


フィアンマ「……それより先に言っておく事がある」

フィアンマ「魔術について知りたいの思うのは構わないが、魔術のことなら俺様が教えてやる」

フィアンマ「勝手に調べて暗部とかに足を踏み入れたりしたら大変だからな」

フィアンマ「あと、やつから聞いたとは思うが絶対に魔術使うなよ?」

初春「……は、はい……」シュン

フィアンマ「叱ったわけじゃないから落ち込むな」

フィアンマ「初春は俺様のこと知りたいだけだもんな」

初春「……」コクコク

フィアンマ(よし、胸の話はおしまいだ)

フィアンマ「じゃあそろそろ学校行こうか」

どうする?
>>498

手を繋いで行こうとすると佐天と合流
魔術を頑張りたいと宣言してフィアンマをビビらせる、悪い意味で


初春「はいっ、そうですね」ギュウ

フィアンマ「あと一時間もあるな。余裕か」ギュ

初春「ですね」ニコ


佐天「おお、いたいたー!」

フィアンマ「佐天か」

初春「おはようございます」

佐天「おはよー!」

フィアンマ「佐天、一つ言っておくことがあるんだが」

佐天「私もだよ。私、魔術頑張りたいなって思う」

フィアンマ「なっ、お前、まさか使ったのか」

佐天「ううん、まだ怖くて手を出せないんだけど、頑張ってみたい」

フィアンマ「>>501

……絶対に使うな


フィアンマ「……絶対に使うな」ジロ

佐天「ひっ……」ガタガタ

フィアンマ「命令だ。絶対に使うな」

初春「ふ、フィアンマさん……?」

フィアンマ「初春は黙ってろ。これはこっちの話だ」

初春(いつもと……全然違う……)ブルブル

ガシッ

佐天「な、何したの……」ガタガタ

フィアンマ「魔術を使った地点で魔術の記憶が消えるようにした」

フィアンマ(もちろんそんなに精神をいじる魔術は得意じゃないからできないが)

佐天「……」ガタガタ

どうする?
>>503

涙子、そそくさと逃げ出した


タタタッ

フィアンマ「……クソっ、なぜ佐天に話したんだ……」ギリギリ

初春「フィアンマさん」ギュウッ カタカタ

フィアンマ「っ!」

フィアンマ「怖がらせてしまった、ごめんな」ナデ

パシッ

フィアンマ「なっ……」

初春「私はいいです、それより佐天さんを探さないと。何し出すかわかりませんよ」

初春「魔術使っちゃうかもしれません……」

どうする?
>>505

とりあえずさがそう


初春「とりあえず私は防犯カメラの映像で探しますね」ポチポチ

フィアンマ「ああ」

フィアンマ「じゃあ俺様は足で探してみる」

初春「いる場所わかったら連絡します」

フィアンマ「了解だ」

どうなる?
>>507

黄泉川が走ってる佐天を見つけたので何事かと捕獲


佐天「はあ、はあっ……」タタタッ

黄泉川「ん?」

黄泉川(もう基本的に授業始まる時間なのに、通学カバンも持たずに走ってる?)

黄泉川(確か幻想御手の時の……)

黄泉川「そこの君ー、何かあったじゃんか?」

佐天「っ!!」ダッ

黄泉川「……逃げるなっ!!」ガシッ

佐天「っ……話してください、遅刻しちゃう」

黄泉川「もう既に遅刻じゃん。何があったのか教えてもらえるじゃんか?」

佐天「な、何もないです」

どうする?
>>509

喫茶店入って相談に乗る


~~喫茶店~~

黄泉川「んで? 何があったじゃんよ」

佐天「……私、やっぱりすごい力が使えるようになりたいんです」

黄泉川「……それで?」

佐天「超能力じゃない力で超常現象が起こせるって話を聞いて、実際そのプロも身近にいて、私もできるようになりたいと思ったんです」

佐天「でも彼らいわく、能力者がこれを使うと危険だって」

佐天「多分それってあまり強い人を増やしたくないから、自分達で独占したいから嘘ついてると思うんですよ」

佐天「だから逃げてきたんです。私もその方法ですごい力を手に入れるんだって」

黄泉川「>>511

今までの努力をゼロにして良いじゃん?
せっかく頑張ってるのにもったいない


黄泉川「今までの努力をゼロにして良いじゃんか?」

黄泉川「せっかく頑張ってるのにもったいない」

佐天「はは、実らない努力なんて意味ないんですよ」

佐天「実るのが確実なら努力できますけど、実る可能性すらほとんどないのに努力できるわけがないじゃないですか」

佐天「考えてみたら今までがおかしかったんですよ」

佐天「なんで能力使えるようになるなんて思っちゃったのかな」

佐天「だから、別の可能性に賭けてみたいだけなんです」

佐天「これからも実らないであろう努力を続けるくらいならその方が有益でしょう?」

どうする?
>>513

良ければ一緒に生活して頂点の一方通行の姿を見せよう


黄泉川「良ければ一緒に生活して頂点の一方通行の姿を見せよう」

佐天「……頂点? 第一位ってことですか?」

黄泉川「そうじゃんよ」

佐天(すごく恵まれてる人ってことですか……努力もあったんでしょうけど)

佐天「行ってみます」

黄泉川「おう」

どうなる?
>>515

打ち止めや番外個体に支えられてる姿を見て第一位について見る目が変わる


~~黄泉川家~~

ガチャ

黄泉川「ほら、入って入って」

佐天「お邪魔します……」

トテトテ

打ち止め「おかえり黄泉川ーって、この人は誰ってミサカはミサカは尋ねてみる」

黄泉川「私の生徒じゃんよ。少し相談に乗ってやろうと思ってね」

打ち止め「へえ、頑張ってお悩み解決してねってミサカはミサカは応援してみる」

佐天「ありがとうね……」

佐天「あの、今の子が?」

黄泉川「違うじゃんよ」


番外個体「ん? この子は?」

黄泉川「私の生徒じゃんよ」

番外個体「ふーん」ポチポチ

黄泉川「ん? またあの彼とメール?」

番外個体「なっ、メールくらいどうでもいいじゃん、しっしっ」

佐天「御坂さんの知り合いかなにかですか?」

番外個体「え? うーん、まあ親戚だよ。気にしないで」

佐天「この人が?」

黄泉川「違うじゃんよ」


打ち止め「あなたとホットケーキ作りたいなぁってミサカはミサカはあなたの顔をのぞき込んでみる!」

一方通行「ったく、仕方がねェ」

番外個体「ん? ミサカも手伝ってやんよー」

一方通行「オマエは邪魔しかしねェだろォが」

番外個体「へー、じゃあ自分で卵割ってね」スッ

一方通行「ああ、もとよりそのつもりだァ」コンコン

グチャ

打ち止め「次ミサカー」コンコン

カパッ

一方通行「……オマエに任せる」

打ち止め「はいはいさー!」


黄泉川「あの白いのが第一位」

黄泉川「どうじゃん?」

佐天「>>517

御坂さんより弱そうです、あと女の子誑かせてる悪い人…?


佐天「御坂さんより弱そうです、あと女の子誑かせてる悪い人……?」

黄泉川「いやいや、あの三人には深い事件が関わってるじゃんよ」

黄泉川「詳しくは言えないけど」

黄泉川「第一位じゃ響かないかな?」

佐天「……」

黄泉川「私が連絡取れるぶんだけ超能力者巡りでもしてみるか?」

佐天「>>519

お願いしてもいいですか?


佐天「お願いしてもいいですか?」

黄泉川「それで考え方が変わってくれることを望むじゃんよ」

その頃フィアンマたちは?
>>521

佐天の事を心配しながらも授業中


フィアンマ「……」ブツブツ

フィアンマ(一発で脳やら心臓やらやったら……)ピロリン

フィアンマ(今、アンタの学校の女の子といろいろ巡ってるじゃん。もし、同じクラスだったら心配しないで欲しいじゃん、だと?)

初春「……どうしたんですか、フィアンマさん」

フィアンマ「あ、ああ、佐天は無事保護されたらしい。警備員の女に」

初春「そ、そうですか、良かったぁ……」ホッ


黄泉川「次は第二位じゃん。でも少年院にいるから厳しいかな……」

どうなる?
>>523

フィアンマとの再戦を条件に第二位が面識OKと伝えてくる


『あのクソ赤腕野郎と再戦できるっていうなら面会してやってもいい。
こんどこそ粉々にしてやるからな』

黄泉川「とのことじゃん」

佐天「クソ赤腕野郎って、フィアンマくん?」

黄泉川「ははあ、なるほどじゃん」

黄泉川「どうしようか」

どうする?
>>525

フィアンマからの許可を仰ぐ


黄泉川「聞いてみるじゃんか」

佐天「……私が聞きます」

『To フィアンマくん
From 3103

第二位さんと再戦してくれる?
第二位さんとお話したいんだけど、条件としてフィアンマくんと再戦するってのがあって……。

力が知りたくて、超能力者の人を見たり、話してみたりしてる途中なんだ』

『To 佐天
From 俺様

>>527

俺様程度で良ければ構わんが、きちんと学校に来い
俺様とてま心配してるぞ


『To 佐天
From 俺様

俺様程度で良ければ構わんが、きちんと学校に来い。
俺様とても心配してるぞ』

佐天「……オッケーです」

黄泉川「それじゃあ行くじゃんよ」

佐天「少年院入れるんですか?」

黄泉川「まあ、警備員だからね。ちょっとしたコネがあるじゃんよ」

黄泉川「だから面会の申し込みも簡単だったじゃん」

佐天「なるほど……」

どうなる?
>>529

とりあえず中学校へ


黄泉川「とりあえず中学校行くじゃんよ。面会は放課後」

黄泉川「面会とかが終わるまではその別の力とやらには手を出さないで欲しい」

佐天「わ、分かりました……」

黄泉川「よし。じゃあ車で送るじゃんよ」

佐天「ありがとうございます」


~~柵川中学校(休み時間)~~

ガヤガヤ

ガラララ

フィアンマ「む、佐天か!」

初春「佐天さんっ!!!」タタッ

ギュッ

初春「もう、すごく心配したんですからね」

佐天「お、大袈裟だよ……」

フィアンマ「……魔術は捨ててくれるか?」

佐天「>>531

まだ分からないです、もう少し見てみたいなと思います


佐天「まだ分からないです、もう少し見てみたいなと思います」

フィアンマ(……敬語か……)ガツッ

フィアンマ「良く考えたら俺様が初春に説明してしまったのが元凶だったな」

フィアンマ「二人ともごめんな」

フィアンマ「……ちっ」

初春「フィアンマさん……」

どうする?
>>533

でもこれってフィアンマが魔術で勝ったらもっとなびいちゃうんじゃないかと初春が耳打ち


初春「!!」

初春「でもこれってフィアンマさんが魔術で勝ったらもっとなびいちゃうんじゃないでしょうか?」ボソ

フィアンマ「っ……確かにそうだな」

佐天「……第二位さんが来るのは放課後だそうです」

フィアンマ「そうか……」

初春「……」

フィアンマ(今日は風紀委員いかないと固法先輩に怒られてしまうからな……)

フィアンマ(さっさと終わらせたいが、魔術になびかれるのも困る……)

どうする?
>>535

固法先輩に事情を説明したメールを送る


初春「風紀委員はどうしますか?」

フィアンマ「……固法先輩には事情を説明したメールを送った」

フィアンマ「初春はちゃんと行けよ」

フィアンマ「ボロボロになった俺様は初春には見せたくないからな」

初春「つまり……」

フィアンマ「ああ、バレないよう負ける。でないとダメだ」

フィアンマ「俺様の友達だし、初春の友達だからな。殺すわけにはいかない」

どうする?
>>537

サローニャとサンドリヨンにも佐天についての事態を相談してフォローを頼む


~~グループチャット(おれさまのおうち)~~

おれさま『佐天(能力者)が魔術を使おうとしていて危うい状態だ』

おれさま『オティヌスが知らない間に佐天にまで魔術の説明をしてしまったかららしい』

おれさま『元はといえば俺様が初春に説明してしまったのが悪いんだが……』

ちゃんちゃん『初春ちゃんに説明するのは当然の義務じゃん。それで対等になれるわけだし、そこをグダグダいっても仕方がないかなーん』

ガラスの靴『佐天ちゃん……把握したわ』

ちゃんちゃん『一応サローニャちゃんたちも気をつける』

ちゃんちゃん『佐天ちゃんもフィアンマちゃんにとって仲間だよね?』

おれさま『ああ。だから魔術は絶対使わせない』

ガラスの靴『魔術ね……無能力者なら手を出しても仕方が無いのかもね』

おれさま『……力を欲するのは悪いことじゃないからな』

どうする?
>>539

戦い方をイメージしてギリギリのところで負けようと決意


初春「……怪我するんですか?」

フィアンマ「ふん、自分でしでかしたことの尻拭いだ」

フィアンマ「当然怪我だらけだ」

フィアンマ「もちろんギリギリ負けてた風に仕立てるが」

初春「……」

初春は残る?
>>541

佐天に寄り添う


初春「……じゃあ私は佐天さんといます」

フィアンマ「了解だ」

ガラララッ

先生「授業始めるぞー」

フィアンマ「やば、席戻らなくては」タタッ

初春「……」タタッ

どうする?(放課後)
>>543

佐天に能力者は強いと力説しとく


フィアンマ「佐天」

佐天「はい?」

フィアンマ「能力者は強い。魔術師はオールマイティな分器用貧乏になりやすいからな」

フィアンマ「本当に強い。特に超能力者にもなると……」

佐天「……そうですか。でもいろんな人と会って考えてみます」

初春(……あれ、佐天さんに寄り添うってことはフィアンマさんが怪我するのを見ないといけないってことですか……)

ガラララッ

黄泉川「連れてきたじゃんよ」

垣根「……よう、変な手野郎」

フィアンマ「メルヘンだったか。あんなにコテンパンにやられたというのに再戦とは……馬鹿なのか?」

垣根「くくっ、まあ、舐めてくれてた方がやりやすいもんだ」

垣根「勝算がねぇと勝負なんか申し込まねぇっての」

フィアンマ「……なら期待させてもらう」


初春「……フィアンマさん」

佐天「どうなのかな」

黄泉川「この戦いが終わったら約束通り面会の時間じゃん」

佐天「はい」

どうする?
>>545

とりあえず小手調べに火の魔術を組んでみたら、未元物質で対処されて少し驚くフィアンマ


垣根「ま、今度こそ肉片さえ残さず消してやるからな」ニヤリ

フィアンマ「……」

フィアンマ(とりあえず小手調べに……)ゴオオオッ!!

バサァッ

垣根「おいおい、ただの炎とか舐めてんのか?」

フィアンマ「ほう、その翼……意外と万能なんだな」

垣根「この程度で感心してるようじゃ負けるぞ?」バサッ

どうする?
>>547

聖なる右で弾き落としにかかるが避けられる


フィアンマ「飛ばれると面倒だっ」ダッ

ズオオッ!!

ズバサッ

垣根「見える攻撃には負けないぜ?」カツン

フィアンマ(まあ、敵に設定してしまったら屠るハメになるからな)

垣根「そろそろ俺も反撃と行くか?」ジャキ

ギリギリッ

ズババババッ

ブンッ

フィアンマ(大量の刺……?)ブンッ ザザザッ

垣根「ははっ、自分の手で視界遮るとはな?」ズイッ

ブンッ ゴツッ!!

フィアンマ「ぐはっ!!」ズザッ

フィアンマ(本気の拳を顎にくらうとは……頭がくらくらする……)

どうする?
>>549

未元物質を焼き切る用に調整し、羽を燃やす


垣根「どうだ? 効いたろ、俺の拳」ニヤリ

フィアンマ「ああ、効いた……」グラリ

フィアンマ(あの翼が邪魔だな……)ゴアアアアアッ!

垣根「っ、熱いな……そしてムカついた」コキコキ

垣根「俺の翼が邪魔だったわけか。まあ、燃やす判断は悪くねぇ……が」

垣根「俺の未元物質に常識は通用しねぇ!!」バサァ

フィアンマ「な、何っ!?」

垣根「未元物質を有限だと思ったのが間違いだ」

フィアンマ「っ……」

どうする?
>>551

落ち着いて垣根のレベルを見極めて聖なる右の自動的に最適な出力を行う
五分五分になるよう調整


フィアンマ「すーはー……」ギリッ

フィアンマ(アイツを殺さないで、殺されないで、でも負ける出力……)ジッ

垣根「さて、力の差を思い知らせたところで、トドメと行くか」バサバサ

フィアンマ「ここだ!」ブンッ

垣根「らああああああっ!!」ブンッ


フィアンマ「づっ……」ガクッ

垣根「……こんなもんか」コキコキ

垣根「ま、久々に楽しめたぜ」スタスタ

どうする?
>>553

佐天に垣根が話しかける


垣根「んで? 俺と話してぇとか言ってたのがテメェであってるか?」チラ

黄泉川「ああ、合ってるじゃんよ」

垣根「ふーん? ま、久しぶりだな」

佐天「……よ、よろしくお願いします……」

垣根「あー、怖がるこたねぇよ。敵には容赦しないがそれ以外には基本的に危害を加える気はねぇんだ」

黄泉川「それじゃあ、話す部屋を案内するじゃん」

垣根「ああ、そうだな」

どうする?
>>555

一応勝てて気分が良かったのか真面目に相談に乗る垣根


……………………

垣根「で? 何を話したいんだ?」

佐天「……能力のことで」

垣根「無能力者だっけか」

佐天「ええ」

佐天「学園都市に来た時から必死でやってるのにぜんぜん能力が使えるようにならなくて……」

垣根「なるほど、分からねぇでもないな」

垣根「俺も一方通行を超えたくても超えることができなかった」

佐天「能力使えるだけいいじゃないですか。私は全く使えないからフィアンマくんたちが持つ力を使えるようになりたいって思ったんです」

垣根「……>>557

仮にアイツと全く同じ能力を使えるようになったとして、お前は何がしたいんだ?


垣根「……仮にアイツと全く同じ能力を使えるようになったとして、お前は何がしたいんだ?」

佐天「何が……」

垣根「目的もねぇのに力のために時間使うなんてバカバカすぎんだろ?」

垣根「もったいねぇって気付かないか?」

佐天「……でも、力が欲しいんです」

どうする?
>>559

能力を使えるようにする、佐天の能力が何なのかは知らんが


垣根「力を欲するか……まあ、悪くねぇかもな」

垣根「それだけを思って力を手に入れたあとどんな破滅へ向かうか興味しかねぇし」

垣根「その、力に貪欲な姿勢もまあ、嫌いじゃねぇ」

垣根「……力が欲しいんだな?」ジロリ

佐天「……はい、もう守ってもらうだけじゃ嫌なんです」ビクビク

ガタッ

垣根「なら、能力を使えるようにする。テメェの能力が何なのかは知らねぇがな」

佐天「……簡単に言わないでくれますか」

佐天「今までここに来てから散々やってきたんですよ」

佐天「超能力者だからって人の超能力を引き出せるわけじゃないんですから!」

佐天「……そんな簡単なら苦労しませんから」

どうする?
>>561

能力の発現は人それぞれだから焦るなよと説教
俺は応援してるぜ


垣根「能力の発現は人それぞれだから焦るなよ」

佐天「……」

垣根「納得行かねぇって顔だな。年上の意見は素直に聞いとけ。損はしねぇよ」

佐天「……は、はあ」

垣根「劣るやつが優れるやつに立ち向かうってのは面白そうだし、俺は応援してるぜ」

佐天「劣るやつ……」

垣根「事実だ。表情曇らせるようなことじゃねぇよ」

垣根「まー……」コキコキ

垣根(こいつの能力が本来どこまでいけるか程度ならしらべてやれるから)

佐天「?」

垣根「今は気分がいいんだ。だからちょっとした手助けしてやる」

どうする?
>>563

未元物質を佐天へ投与して能力がどういったものなのか調べる
ついでに時間限定だがそこそこ使えるように調整


垣根「とりあえず……」バサ

ブチ

垣根「これ食ってみろ」スッ

佐天「え、喉ズタズタじゃないですか?」

垣根「あー、大丈夫大丈夫。あれはアイツをぶち殺すために固く鋭くしたやつなんだぜ?」

垣根「んで、それは柔らかいスライム状だからぬるりと体内に入る」

佐天「……」ゾクッ

垣根「……嫌ならいいけどな。だが、超能力者に直接教えを請うことができる機械なんてねぇよ?」

佐天「……」ゴクンッ

佐天(うう、ヌルヌルしてる……)

垣根「さてと、これでしばらくお前は俺の支配下になる」

垣根「俺の体から離れても未元物質を操るくらいは造作もないことだからな」

垣根「そのバカみてぇな覚悟をたたえてやるよ」ニヤ

垣根(幻想御手程度の効果は出せるか……俺の脳と演算機能を共有して……)ブツブツ

垣根「っし、これで何とかなるんじゃねぇの? 俺の演算能力を貸してやる」

垣根「いわば擬似幻想御手ってな」

佐天「???」

垣根「理解できねぇか……百聞は一見にしかず、やってみるといい」

佐天「……」ヒュオオオッ

佐天「あ、幻想御手の時と同じ……」

垣根(……演算のパターン的に空力使いか……到達レベルはあとで素養格付でも調べてみるか)

どうする?
>>565

垣根はなぜ第一位を目指していたのか尋ねる


佐天「あの、どうして第二位さんは第一位を目指してたんですか?」ヒュオオ

垣根「あ? なんでそれを知ってる」ギロ

佐天「す、すみませんっ! 黄泉川先生に聞いただけなんですけどね」アハハ

垣根「余計なこと話しやがって」ジロ

黄泉川「あはは、事前に伝えておくべき情報じゃん」

垣根「ったく……」ガシガシ

垣根(第一候補だとか第二候補だとか言っても分からねぇだろうしな……)

垣根「……>>567

頂きに立った時、何が見えるのか気になっただけだよ


垣根「……頂きに立った時、何が見えるのか気になっただけだよ」

佐天「頂き……」

垣根「まあ、頂きに立つ奴には立つ理由があるらしい」

垣根「本当に甘っちょろくて反吐が出そうだが」

垣根「あんな悪党は俺は認めねぇ」

佐天「?」

垣根「テメェには話してねぇよ。独り言だから気にすんな」

垣根「で、能力の方はどうだ? コツ掴めば演算補助無しでもそれくらいなら使えるようになるはずだぜ?」

垣根「今は低能力者、異能力者程度だがな」

佐天「……楽しみだなぁ」ヒュオオ

どうする?
>>569

佐天の近くにいた初春を見つけて本気の謝罪


初春「……」

垣根「おい、お前は俺に潰された彼氏さんの元に行かなくていいのか?」

初春「佐天さんは私の友達ですから。また倒れたりしたらあなたのことを捕まえますから」

垣根「……ふーん、つまんねぇな」

垣根「……敵とはいえ一般人であるテメェに手出して悪かったな」

垣根「機会もねぇだろうし、今気分がいいから謝っといてやる」

初春「……」フルフル

初春(フィアンマさん……)グッ

佐天「初春、大丈夫?」ヒュオオ

初春「大丈夫です……」

垣根「いやー、演算補助ってのもなかなか面白い発見があるもんだな。かったりーけど」

どうする?
>>571

調子に乗った垣根がフィアンマと初春が付き合ってることを知って爆笑&バカにしたせいでフィアンマの死なないギリギリレベルの振れば当たる打撃を防御も蹴散らされて吹っ飛んで壁に頭から垂直に刺さって気絶。


垣根「ん? なんだその顔は?」

垣根「え、もしや本当に付き合ってんのか?」

初春「……」ギリッ

初春(佐天さんのためとはいえ、フィアンマさんが……フィアンマさんが……)

垣根「ぷっ、ヤベェな」

垣根「俺に倒された奴らが付き合ってるとはな。もしかしたら俺はキューピットなのかもしれねぇ」クスクス

垣根「あははっ、気分いいな。彼氏を倒されキレる彼女、いいじゃねぇか」

垣根「そういう互いを大切にしてるであろうカップルってのは嫌いじゃねぇ、気に食わねぇがな」

ゴシャアアアッ!!

垣根(ドアが吹っ飛んだ!?)バサッ

フィアンマ「……殺さなければいいんだよな」ユラリ

フィアンマ(死なないギリギリまで出力を上げ、敵はメルヘン野郎……)ブンッ

ゴガアアアアアッ

垣根「!?」ガゴッ

ドゴオオオンッ

ビヨンビヨン…

フィアンマ「……ちっ、俺様は良くても初春をバカにするのは許さないに決まってるだろう」ギロ

初春「……フィアンマさんっ」タタッ

佐天(……能力使えなくなっちゃった)

どうする?
>>573

黄泉川が垣根を起こして、再び連行
そして羽の残骸を佐天にプレゼント


ズボッ

黄泉川「ほら、起きて」ユサユサ

垣根「づっ……さっきのは手加減ってことかよ……」

黄泉川「さっさと行くじゃんよ」

バサッ

黄泉川「!?」

ブチッ ポイッ

佐天「?」

垣根「それやるよ……さっきみたいに能力を使えるようにしてやる」

垣根「俺の体から離れても未元物質を操るくらいは造作もないことだからな」

佐天「は、はあ……」

黄泉川「さあ、もう行くじゃんよ」

垣根「ああ……分かってる」スタスタ

ガララッ ピシャッ

フィアンマ「行ったか」

どうする?
>>575

御坂が何も知らずに来訪
第二位と会ったと報告されて佐天と初春を心配する


ガララッ

美琴「遊びに来たわよーって、これどうしたの!?」

フィアンマ「第二位とやらが遊びに来てただけだ」

初春「……」

佐天「そ、そうですよ!」サッ

佐天(この羽は隠しておこう)

美琴「第二位……? 大丈夫なの、みんな」

フィアンマ「まあ、大したことないぞ、な?」

初春「え、ええ!」

美琴「……ならいいけど」

どうする?
>>577

佐天が真剣に悩んでるから仕方なく食蜂を呼び出してお話しよう


初春「……佐天さんがすごい悩んでいて……無能力者のことで……」ボソ

初春(魔術のことは伏せますよね?)チラ

フィアンマ「だから第二位に教えてもらっていたらしい」ボソ

フィアンマ(当然だ)チラ

美琴「なるほどね」ボソ

美琴「なら、中から何とかするしかないわね」

美琴(佐天さんのためなら仕方がないか……)ポチポチ

美琴「もしもし?」

食蜂『あら、御坂さぁん?』

食蜂『どぉしたのかしらぁ?』

美琴「>>579

アンタ今ヒマでしょ?友達困ってるから出て来てアドバイスしてあげて。後でアイツ(上条さん)の隠し撮りブロマイドあげるから。


美琴「アンタ今ヒマでしょ? 友達困ってるから出て来てアドバイスしてあげて」

美琴「後でアイツの隠し撮りブロマイドあげるから」

食蜂『ブロマイドに惹かれたわけじゃないわよぉ?』

食蜂『仕方がないから行ってあげるけど、知らない子にアドバイスできることなんてあまりないわよ?』

美琴「大丈夫、多分知ってるはず」

美琴「あなたがいじった人だから」

食蜂『ふうん、頭の中を見てもいいなら構わないけどぉ?』

美琴「>>582

どうせ見る気ないでしょ?
アンタの挑発はなんとなく読めるし


美琴「どうせ見る気ないでしょ? アンタの挑発はなんとなく読めるし」

食蜂『……はあ、仕方が無いわねぇ。御坂さんに借り作れるいい機会だし乗ったわぁ』

美琴「……じゃあ柵川中学校に急いできて」

食蜂『はいはい、分かったわよぉ。操作力使って向かうわぁ』

どうする?
>>584

学舎の園の前に集合


食蜂『あ、やっぱりこっち来てくれるかしらぁ? 個室用意しておくから』

美琴「……学舎の園?」

食蜂『そうそう。入り口で待っててくれれば使いのものをよこすから』

美琴「……分かったわ」

美琴「佐天さん」

佐天「はい?」

美琴「私より相談事専門の奴にアポとったから会いにいかない? 学舎の園だけど……?」

佐天「あ……ありがとうございます!」

佐天「相談事専門ってなんですか?」

美琴「ええと……まあ、そのままの意味よ。精神の機微に詳しいの」

佐天「なるほど……」


フィアンマ「俺様たちはどうする」

初春「学舎の園は男子禁制ですよ?」

どうする?
>>586

女装決定


フィアンマ「……わたくし、フィアンマと申しますわ……」

初春「フィアンマさん可愛いですよ!」パシャパシャ

佐天「に、似合ってるだと……」

美琴「顔がもともと端正だから似合うわね」

フィアンマ「似合うと言われても全く嬉しくないわ」

初春「可愛いなぁ……」ポケー

佐天「初春が可愛いって言ってくれてるし、良いんじゃないかな」

フィアンマ「そ、そうだな……初春に褒められたことを糧にして頑張るしかない」

美琴「ベタ惚れねえ……」

フィアンマ「……否定はしない」

初春「……は、早く行きましょうよ!」カァ

フィアンマ「だな」

どうなる?
>>588

ひとまず喫茶店に入ろうとしたら婚后さん達と出会う
初めて会うフィアンマに興味津々


美琴「とりあえず指定された時間までまだあるからお茶でもしてく?」

初春「そうですね。女装フィアンマさんの可愛さを街の皆さんにも知ってもらいたいですし」ギュ-ッ

フィアンマ「おい、今の格好でそういうことしてると変なこと疑われるぞ」

初春「いいですー」

佐天「初春、レズみたいだね」

フィアンマ「俺様はそこまで女に見えるか……」

佐天「メイクが完璧かな」


婚后「あら、こんなところでお会いできるとは奇遇ですわね」

美琴「あ、婚后さんたち!」

泡浮「お久しぶりです、皆様」ペコリ

湾内「……そちらのお方は?」

フィアンマ「あ、ええと……わたくしは……>>590よ。御坂さんたちのお友達なの」

フレア


フィアンマ「あ、ええと……わたくしは……フレアよ。御坂さんたちのお友達なの」

婚后「フレアさん……よろしくお願いしますわ」

湾内「いい名前ですわ。髪の毛の色にピッタリ……」

フィアンマ「あ、ええ、ありがとう」

初春「ぷっ、フィアンマさん……声……」フルフル

美琴「今そこでお茶しようかと思ってたんだけど、一緒にどう?」

婚后「>>592

私も参加してよろしくて?!
べ、別にそう言われたら参加するしか…


婚后「私も参加してよろしくて?! べ、別にそう言われたら参加するしか……」

湾内「ふふっ」

泡浮「では、私たちも」

佐天「うおお、緊張する……」

初春「大丈夫ですよ、佐天さん」ポンポン

初春「佐天さんは食べ方綺麗ですから」グッ

佐天「そ、そっか」

美琴「じゃあ行きましょ」

フィアンマ(女の中に男一人、なるほど、上里翔流が言っていたのはこういうことか)

どうなる?
>>594

まあだからといってハーレムじゃないことは理解できたフィアンマ。いざとなったらステルス魔術で即退避の準備だけはしておく。


フィアンマ(だからといってハーレムというわけではあるまい)

フィアンマ(俺様は初春のことが好きだし、初春も俺様だけを好きでいてくれてるよな?)チラ

初春「? 行かないんですか」

フィアンマ「ああ、行く」

フィアンマ(他は大切だが好きというわけじゃないからな)

フィアンマ(それに俺様のことを好きなわけでもないだろうし、やはりハーレムはおかしいな)

どうなる?
>>596

食蜂が珍しく一人で来店
御坂に茶々を入れながらも着席


~~喫茶店~~

フィアンマ「……」ソワソワ

初春「ふ、フレアさん、落ち着いてくださいよ」サスサス

フィアンマ「そ、そうね……」

婚后「美味しいですわね……」パク

美琴「ここのチーズケーキは絶品だからね」パクパク

湾内「ですわね。いい店を発掘できましたわ」

佐天「お茶も美味しいですよ?」

泡浮「やはり、お気づきになりましたか」

佐天「ええ、常盤台の人と好みが合うとは……」

カランカラン

食蜂「ふう、手配するのも面倒ねぇ……」

食蜂「あれ、どうしてここにいるのよ」

美琴「こっちのセリフだけど?」

食蜂「……ここの個室でお話しようと思ったのに」

どうする?
>>598

みさきちが佐天達に御坂と仲良しを謳って自己紹介
良い人っぽく演技


食蜂「……まあいっか」

佐天「この人は?」

美琴「相談に乗ってくれるやつよ」

食蜂「食蜂操祈よぉ、よろしく」

佐天「佐天涙子です」

食蜂「御坂さんとはいつも仲良くさせてもらってるわぁ」

婚后「……そうですの?」

婚后「初耳ですわ」

食蜂「あら、有名じゃないのかしらぁ? まあいいわ、覚えておいてね」

フィアンマ「……」

食蜂「早速相談乗ってあげるわぁ。さ、こっちへ」

佐天「あ、はい」

食蜂「御坂さん達はティータイムを楽しんでねぇ」

どうする?
>>600

食蜂が善人でないと察したフィアンマが席を立って食蜂に小声かつドスの効いた声で妙な事したらタダでは済まさないと脅してティータイム。


佐天「じゃあ、少し行ってきますね」

美琴「ええ」

美琴(まあ、ブロマイドで誘ったし妙な真似はしないはず)

食蜂「こっちこっち」スタタ

フィアンマ「……」スタスタ

初春「フィアンマさん?」


食蜂「あら、あなたも相談事でも……?」

フィアンマ「……妙な事したらタダでは済まさない……」ギロリ

食蜂「ふふ、面白そうだから見逃してあげるわ」スタスタ


フィアンマ「……」スタッ

初春「ど、どうしたんですか?」

フィアンマ「何でもない」

婚后「顔が少し赤いようですけど……大丈夫ですか?」

フィアンマ「ああ、心配するな……しないで。それよりお、私のケーキは?」

初春「……てへ」

フィアンマ「……初春、さんのもらうわ」ヒョイ

初春「か、返してくださいよー!」


佐天さんはどうなる?
>>602

みさきちが柄にもなくまともにレベルアップについてティーチングしたせいで能力よりに気持ちが振れる


食蜂「さてと、で、お悩みは?」

佐天「能力が使えないから他の力を使えないかなーって思ってるんです」

食蜂「他の力?」

佐天「ええ。だけどそれは危険だからやめろって言われて、でもそういう力が使えるようになりたくて……」

食蜂「つまり、無能力者ってわけかしらぁ?」

佐天「はい……」

食蜂「ふーん……」

食蜂(素養格付のこと話したらどん底に突き落としてしまうし……)

食蜂(でも本当は無能力者以上の素質がないのに、レベルは上がるなんて無責任なこと言ったら御坂さんに文句言われるわぁ……)

どうする?
>>604

スポーツの名選手が必ずしも有能なコーチにはならないけど、普通の人が有能なコーチとして名選手に育て上げることはできる
ただ強くなりたいとかじゃなくて、自分に持ってる力で何ができるか将来を考える事が大切じゃないの?と提案


食蜂「スポーツの名選手が必ずしも有能なコーチにはならないけど、普通の人が有能なコーチとして名選手に育て上げることはできる」

食蜂「ただ強くなりたいとかじゃなくて、自分に持ってる力で何ができるか将来を考える事が大切じゃないのかしらぁ?」

佐天「……うーん、特技と言える特技なんてないですよ……?」

食蜂「何でもいいと思うけど?」

佐天「料理とか?」

食蜂「いいんじゃない?」

佐天「でも、学園都市って能力が全てって感じじゃないですか」

食蜂「……かもしれないわねぇ」

佐天「料理得意とは言ってもイタリアンとかそういうのじゃないですし」

佐天「あー、ネガティブだな……」

どうする?
>>607

御坂が佐天に食蜂との短距離走を提案
嫌がる食蜂を更なる秘蔵プロマイドでやらせる


ガチャ

美琴「どう? 楽しんでる?」

食蜂「あら、御坂さん……何の用?」

美琴「そこのカメラで見てたんだけど、佐天さんがネガティブ過ぎてイライラしてきたから来たわけ」

食蜂「……プライバシーも何もないわぁ」ハァ

佐天「……どうしたんですか?」

美琴「佐天さん、コイツと短距離走勝負しない?」

佐天「え?」

食蜂「はあああ!? 何言ってるのよ」

美琴「……監視カメラを使って撮った水着姿のブロマイド……」チラ

食蜂「常盤台のグラウンドでやりましょう?」

佐天「は、はぁ……」

どうなる?
>>609

案の定佐天さんにボロ負けするみさきち
人には得意分野や苦手分野が有るからそこをどうにかするかだと思うとご高説


~~グラウンド~~

美琴「よーい、どん!」

佐天「……」ダッ

食蜂「はあ、はあ……」タタ


美琴(……案の定って感じかしらね)

佐天「っ!!」ダッ

美琴「はいゴール!」

佐天「はぁ、これに何の意味が……?」

美琴「それはもうすぐゴールする彼女に聞くべきよ」

食蜂「はああっ」ドテ

佐天「だ、大丈夫ですか!?」

食蜂「はあ、はぁ、だから走るのは嫌だったのにぃ……」ムクッ

佐天「あの、これには何の意味があるんですか?」

食蜂「……人には得意分野や苦手分野が有るの。今実演した通り私は運動がとても苦手、だけど能力は強いと思うわ」

食蜂「そこをどうするかはあなた次第だと思うわぁ」ゼエゼエ

佐天「……」

食蜂(とは言っても学園都市での能力コンプレックスは外での学力コンプレックスとかとは比にならないし……どう転ぶかしら)

どうなる?
>>611

一応Level5にも勝てたということで自信を持てた佐天さん
喜び勇んでみさきちにハグしてしまいみさきちドッキドキ


佐天「私でも超能力者に勝てた……」パアア

佐天「やったあああっ」ダキッ

食蜂「な、ど、どうしたのかしらぁ!?」ドキッ

佐天「私でも勝てた……」

食蜂「よ、良かったわね……」

どうなる?
>>613

魔術や能力にとらわれず人に勝るものを見つけますと伝えて元気が出た佐天さん
御坂とフィアンマからもお礼を言われツンツンとみさきちは逃亡


佐天「魔術や能力にとらわれず人に勝るものを見つけます!」

食蜂「魔術?」

佐天「あ、いえ、なんでもないです」

食蜂「ま、これで依頼達成ねぇ?」

美琴「ええ、今回はありがとう。感謝するわ」

食蜂「ふ、ふん、当然よぉ」

フィアンマ「だな、俺様の友だちが死なずに済んでよかった」

食蜂「っ!! ど、どういたしまして、もう私は帰るわね」ツカツカ

佐天「あれ、帰っちゃった……」

スタスタ

フィアンマ「佐天、もう魔術は捨ててくれるか?」

佐天「>>615

もちろんです、私でも戦い方次第でLevel5の人に勝てるってわかりましたし!
次は打倒フィアンマさんで!


佐天「もちろんです、私でも戦い方次第でLevel5の人に勝てるってわかりましたし!」

佐天「次は打倒フィアンマくんで!」

フィアンマ「……俺様は結構弱点あるがな……」

フィアンマ「さ、お茶の続きでもしようじゃないか」

フィアンマ「俺様は結構お茶が好きなんだ」

佐天「ですね」

美琴「……一応メイク直してからね」

フィアンマ「お、悪いな」

佐天さんはていとくんの羽どうする?
>>617

お守り代わりに持っていよう


~~佐天の家(その日の夜)~~

佐天「能力以外認められないとは言っても、全く認められないわけじゃないからね」ゴロン

バラララッ

佐天「この羽はお守りにしておこう……ストラップとかにしようかな」チクチク

佐天「うん、いい感じ。ケータイにでもつけとこっと」キュッ

佐天「うーん、よし、真っ白なのがいい感じにアクセントになってるね」ポイッ

佐天「さてと、そろそろ寝ないとな……」

佐天「明日からは大覇星祭の練習だし……」

そのころフィアンマさんは?
>>620

番外個体と成り行きでバトル中


ビリリリッ

フィアンマ(電撃っ!?)ズザッ

番外個体「あちゃー、やっぱよけられちゃうよね」

フィアンマ「番外個体だと……何のつもりだ!」

番外個体「ふん」ゴアッ

フィアンマ(砂鉄……初春を送ったあとでよかった)ブンッ

ザララララッ

フィアンマ「おい、なぜ攻撃してくる」

番外個体「闘いたいからだよ」ビリリ

フィアンマ「っ!」ゴオオッ

フィアンマ「どうしてだ……」

番外個体「>>623

ミサカの家に、今日レベル0の子が来てさ!
頑張ろうと藻掻いてる姿を見て、ミサカも強くなりたくなったんだよ!
あなたは強いし、ちょっとチャレンジさせて!


番外個体「ミサカの家に、今日レベル0の子が来てさ!」

番外個体「頑張ろうと藻掻いてる姿を見て、ミサカも強くなりたくなったんだよ!」

番外個体「兄ちゃんは強いし、ちょっとチャレンジさせて!」

フィアンマ「は!? お前はもう十分強いだろ?」

番外個体「ダメダメ、ミサカには花の子みたいにずっとそばにいて守ってくれる人がいないんだからさ」ジャリッ

フィアンマ「づっ!!」ダッ

フィアンマ(目潰しされるとは!!)タタタッ

番外個体「逃げるなっ!」ダッ

フィアンマ「俺様はお前に危害を加えるつもりはない、だから応戦できないぞ!」タタ

番外個体「……死ぬよ?」バチィッ

どうする?
>>626

攻撃をいくら受けても無抵抗で手を広げてずっと立ち続ける


フィアンマ「くそっ!」バッ

番外個体「おいおい……もしかして上条当麻の真似?」

番外個体「攻撃受けちゃうよーの姿勢かな?」ビリリッ

番外個体「ミサカの性格分かっててそんなことするなんて、バカかな」ピカッ

ズバチィッ

フィアンマ「づっ……」

フィアンマ(痛い……さすがに防御の魔術くらいは使うか……?)

フィアンマ(いや、止めておこう。番外個体の良心を信じるしかない)

どうなる?
>>628

いくらやっても無抵抗なフィアンマに番外個体は激昂
番外個体と少しずつ距離を近づけたフィアンマは何も言わずに抱きしめて攻撃をやめさせるが、油断させたところで聖なる右を番外個体の目前に発動させ、ここまで性格が悪くなれるか聞く


バチイッ

フィアンマ「づぅ……」スタスタ

番外個体「っ、何なのさ! さっさと」ビリッ

ブツッ

ゴガッシャアアアンッ

番外個体「攻撃しろよ!」

フィアンマ「……」スタスタ

番外個体「ミサカは強くならなきゃいけないんだってばっ!!」ゴロゴロッ

ピカッ

ドガアアンッ

フィアンマ「っ……」スタスタ

番外個体「な、何さ、もう射程範囲だって言いたいわけ?」

ダキッ

番外個体「ぐっ……ミサカはそういうのを求めてたわけじゃないんだけど……」

フィアンマ「……」ジッ

番外個体「……ああ、もう」プラン

フィアンマ「……」ズオオッ

番外個体「なっ!!」ビクッ

ガシッ

フィアンマ「なあ、お前はここまで正確悪くなれるか?」

番外個体「……ならないとミサカは死ぬっていうの?」

番外個体「それとも自分はこんだけ性格悪いんだアピール?」

番外個体「やりたいならやってもいいけどね。ミサカは構わないよ」

番外個体「でも、その質問の意図は?」

フィアンマ「>>630

俺様みたいに何人も傷つけ殺害し、故郷も奪ったこんな屑みたいになりたいのか?
お前は女だがまだ子供だ、力の使い方を誤るんじゃない


フィアンマ「俺様みたいに何人も傷つけ殺害し、故郷も奪ったこんな屑みたいになりたいのか?」

フィアンマ「お前は女だがまだ子供だ、力の使い方を誤るんじゃない」

番外個体「……何それ」

番外個体「元々あの白いの殺すためだけにミサカは作られたんだよ?」

番外個体「殺すことにも壊すことにもためらいなんてないんだけど」

番外個体「兄ちゃんが何したのか知らないけど、ミサカもかなりえげつないことしてるよ?」

番外個体「既に力の使い方なんて間違えてるんだよ」

番外個体「そのツケが回ってきたのかも。白いのはおチビにつきっきりだし、兄ちゃんは花の子につきっきり」

番外個体「だから自分の身は自分で守らなくちゃ。元々汚れる予定の手だったし、性格悪くなるなんて余裕だね」

番外個体「この距離ならミサカも兄ちゃんのこと殺れるよ? 性格悪い元のミサカならできるよ」ビリッ

どうする?
>>632

番外個体の手が震えているのに気が付き、お前は白いのや俺様に構ってほしいんだなと頭を撫でる


番外個体「……」ビリ…ビリリ…

フィアンマ「やらないのか?」

番外個体「や、やってもいいけど、本当にいいの? 死ぬよ?」

フィアンマ「……お前、手が震えてるじゃないか」チラ

番外個体「っ、ふ、震えてない!」ビリリッ

フィアンマ「……お前は白いのや俺様に構ってほしいんだな」ナデナデ

番外個体「や、やめてよ、ミサカは構ってちゃんじゃないし……」

フィアンマ「……そしてこの距離にいる俺様に本気を出すこともできない、普通の女だ」ナデナデ

番外個体「っ……違うし、ミサカは少し高級なクローン。本気も出せるし構ってちゃんでもない」

フィアンマ「>>634

素直になっていいんだぞ?
世界がお前の敵になっても俺様はお前を最後まで信じてやる、たとえ殺されてもな


フィアンマ「素直になっていいんだぞ?」

フィアンマ「世界がお前の敵になっても俺様はお前を最後まで信じてやる、たとえ殺されてもな」

番外個体「……カッコつけ過ぎだよ。どうせあの花の子のとこ行っちゃうくせにね」

番外個体「どうせならサクッと切り捨ててくれた方がこっちとしては楽だよ?」

番外個体「どーせ最後は花の子なんだし」

番外個体「面倒でしょ? 自分のこと裏切ったくせにネチネチくっついてきて彼女との仲に文句つけて構ってちゃんして」

番外個体「攻撃してきて言葉が通じなくて、とにかく子供っぽい」

番外個体「本当は花の子とメールずっとしてたいのにミサカに邪魔される」

番外個体「挙げたらキリがない」

番外個体「本当にごめん。もう関わらない方がお互い楽だと思うからさ、構ってちゃんも遠回しの兄ちゃんのことが欲しい発言もやめるよ」

番外個体「だからもう離していいよ。これ以上そんなことしてると花の子に浮気疑われちゃうからね」

どうする?
>>637

学園都市の科学者を探す
フィアンマに分裂能力を付与するよう頼む


フィアンマ「……甘えん坊過ぎるだろ」ポンポン

番外個体「だからもういいって言ってんじゃん」

フィアンマ「お前、クローン云々って言っていたよな?」

番外個体「もういいって、しつこいな……」

フィアンマ「話を聞け。しつこいのはお前だからな?」

フィアンマ「研究者に知り合いはいるか?」

番外個体「そんな関わりもう第三次世界大戦の時に無くなったよ」

フィアンマ「なら足で探そう」

番外個体「は、何を?」

フィアンマ「俺様に分裂能力を付与してもらう」

番外個体「……無理に決まってんじゃん。そんな能力者チートだよ」

フィアンマ「元々チートな俺様だ。魔術でも分裂ものはあったか……?」

番外個体「……しょうがないな、ミサカも手伝ったげる」

フィアンマ「いや、お前のワガママを叶えるため」

番外個体「ミサカも手伝ったげる!!」

フィアンマ「はあ……じゃあ手伝ってもらうか」

どうなる?
>>642

話を聞いた芳川が研究させて欲しいとお願いしてくる
理論上は妹達と同じで能力は劣化するが可能とのこと


番外個体「まずは一番研究を悪用しないであろう芳川に連絡取ろう」

フィアンマ「ああ、了解だ」

芳川『もしもし、番外個体? 早く帰らないと味噌汁冷めるわよ?』

フィアンマ「お前は研究者か?」

芳川『元、だけど……あなたは?』

フィアンマ「俺様は……分裂能力を身に付けたいと思ってる者だ。番外個体の知り合いだから心配するな」

芳川『……分裂能力? それは分かれて戻ることができるってこと?』

フィアンマ「ああ」

芳川『……分裂だと体は半分になって能力も劣化するわね。でも、うん、興味あるわ』

芳川『研究させてもらえる? 他にも副作用があるかもしれないし、他にも応用が利くかもしれないから』

フィアンマ「頼めるか」

芳川『ええ、常時分かれる形なら割と簡単なんだけど、クローンって形でね』

フィアンマ「人格が同じじゃないと困る」

芳川『なら分裂ね』

フィアンマ(能力が劣化する、か。すでにだいぶ弱体化してるが大丈夫か?)

フィアンマ「ああ、たのむ」

どうする?
>>644

日にちを決めて芳川の所へ訪問すると約束
番外個体を送って帰る


芳川『じゃあ、水曜日空いてる?』

フィアンマ「ああ、その日にお前の家行けばいいか」

芳川『ええ、いつもうちのワガママっ子がお世話になってるわね』

フィアンマ「……分かってたか」

芳川『まあ、声に聞き覚えがあったから』

芳川『それじゃあ、明後日待ってるわね』

フィアンマ「ああ、頼むぞ」

フィアンマ「はい」スッ

番外個体「んー」パシッ

フィアンマ「さて、じゃあ帰るか」

番外個体「ん、ばいばーい」

フィアンマ「家まで送る」

番外個体「……あのさ、なんで彼女でもなんでもないただの知り合いみたいなミサカにそんなに優しくしてくれるわけ?」

番外個体「授業中でもメール返すし、攻撃しないし、守る宣言だし、彼女と何が違うの?」

フィアンマ「>>646

俺様が初めて惚れた女だ、恩義を尽くして幸せにするのは当然だろ


フィアンマ「俺様が初めて惚れた女だ、恩義を尽くして幸せにするのは当然だろ」

番外個体「……花の子に嫉妬されちゃうかもね」

フィアンマ「……」

番外個体「でもミサカも兄ちゃんと幸せになりたいなー、なんて」

フィアンマ「……そうか。なら分裂できるよう頑張らなくてはな」

番外個体「うん……」

フィアンマ「ほら、送ると言っただろう。早くついて来い」

番外個体「あー、歩くの早いって!」タタタッ

フィアンマ「む、悪かったな」

番外個体「ほんとにもう……」

フィアンマ(……初春には説明するべきだろうか?)

どうする?
>>648

メールを送る、実験の被験者に選ばれたと


番外個体「送ってくれてありがとう」

フィアンマ「お前も素直に感謝できるんだな」

番外個体「う、うるさいなぁ! 素直になれっていったの兄ちゃんだからね?」

フィアンマ「そうだったな……そっちの方が俺様はいいと思うぞ。ツンツンしてるのもお前の味なのだろうけどな」

番外個体「そ、そんなこと言われても突然は無理だし」

フィアンマ「そうか。なら少しずつ素直になっていけばいい」

番外個体「……ふん、知らないからっ」ガチャ バタン

フィアンマ「……ダメなこと言っただろうか……」


フィアンマ(初春にメールしておくか)

『To 初春
From 俺様

実験の被験者に選ばれた。
おそらく魔術とかは関係ないはずだが、分裂能力の実験と聞いている。
俺様の身長が縮んだりするかもしれないが、合体したら元に戻るらしいので心配はいらない。
重要なことなので一応メールしておく。』

『To フィアンマさん
From かざりん

>>650

魔術使う身体なのに実験耐えられますか?無事を祈ってますね…
私にはもしかしたら言えない事情もあると思いますし


『To フィアンマさん
From かざりん

魔術使う身体なのに実験耐えられますか?
無事を祈ってますね……
私にはもしかしたら言えない事情もあると思いますし』

フィアンマ「……」グッ

フィアンマ「初春に隠し事をするとはな……ごめん、初春」

『To 初春
From 俺様

研究者によると能力が劣化するとは言ってたから、分かれたとき魔術も半分くらいの出力しか出せなくなるかもしれない。
まあ、いつも全力を出すことはあまりないから心配するな。
それじゃあおやすみ、愛しの初春』

『To フィアンマさん
From かざりん

>>653

垣根さんと戦って疲れてると思うのでしっかり休んでくださいね


『To フィアンマさん
From かざりん

垣根さんと戦って疲れてると思うのでしっかり休んでくださいね。
あと、分かれても浮気はダメですよ?』

フィアンマ「……」ガタガタ

フィアンマ「俺様のはもしかして浮気なのか……?」

フィアンマ「つまりバレたら……あの柔らかい唇は、あのあったかい体は、あの可愛い声は、あの大好きな初春は離れて行ってしまうのか」フルフル

フィアンマ「……」ゴク

どうする?
>>656

浮気は一人で二人と付き合うから浮気
今回の場合二人で二人と付き合うから浮気ではない


フィアンマ「いやいや、一人で二人と付き合うから浮気なんだ……二人で二人と付き合えば……ああ、大丈夫」

フィアンマ「だが、なぜか罪悪感があるから、明日はいつも以上にイチャイチャしよう」

フィアンマ「いや、俺様がいちゃつきたいだけか」

フィアンマ「はあ、帰ろう」

どうする?
>>658

サンドリヨンに電話して迎えに来てもらおう


フィアンマ「もしもし、サンドリヨンか?」

サンドリヨン『フィアンマ……遅くなるならちゃんと連絡してね』

フィアンマ「あー、悪いな。迎えに来てもらえないか?」

サンドリヨン『いいけど……どうして?』

フィアンマ「>>660

ダブルデートのことを教える


フィアンマ「ダブルデートのことを教える」

サンドリヨン『ダブルデート?』

フィアンマ「上条当麻とお前、俺様と初春だな」

サンドリヨン『そそそっ、そんな!? でも付き合ってないわよ?』

フィアンマ「そんなこと知ってる」

サンドリヨン『だからデートなんてできないわよ?』

フィアンマ「>>662

異性に飢えているからチャンスだぞ?
幸い奴に好意をいだいている者は動いてないからな


フィアンマ「異性に飢えているからチャンスだぞ? 幸い奴に好意をいだいている者は動いてないからな」

サンドリヨン『飢えてる……』ゴクリ

フィアンマ「ああ、今がチャンスだな」

サンドリヨン『日本語の勉強しないと……』

フィアンマ「じゃあ我が家の公用語はフランス語から日本語にするか?」

サンドリヨン『お願いするわ』

フィアンマ「……じゃあ、とある高校前で待ってる。早く来てくれよ?」

サンドリヨン『早く行く、分かった』

どうする?
>>664

暇なので教科書を立ち読みしてると筋トレ中のサローニャが来たので会話
日本語について問題ないかと聞く


フィアンマ「ふう、少し寒くなってきたな」フルフル

フィアンマ「もう秋かな……」

フィアンマ「暇だし教科書でも読んでるか」パラパラ

「お、フィアンマちゃーん!」タタタッ

フィアンマ「ん、サローニャか?」

サローニャ「よう! こんなとこで何してんの?」

フィアンマ「教科書読んでた」

サローニャ「へえ?」

フィアンマ「サローニャは筋トレの帰りか?」

サローニャ「うん、で、ランニング帰宅中ってこと」

フィアンマ「息上がってないのな」

サローニャ「まあね。慣れてるから。で、なんでフィアンマちゃんはこんなとこにいるの?」

フィアンマ「サンドリヨンが迎えに来るのを待ってるんだ」

サローニャ「ふーん?」

どうする?
>>666

昨日の夜のことについて少し話そう


フィアンマ「サンドリヨンのために家でもできるだけ日本語を使うようにして欲しいんだが、大丈夫か?」

サローニャ「ん、それくらいなら朝飯前だよ」

サローニャ「ところでさ」

フィアンマ「なんだ?」

サローニャ「昨日いろんなこと言ってくれたじゃん?」

フィアンマ「ああ、そうだが」

どんな感じの話をしようか?
>>668

まあ悪くなかった、お前とも仲が深められたら良いな


フィアンマ「……まあ悪くなかったぞ、お前とも仲が深められたら良いな」

サローニャ「おうおう! サローニャちゃんは今フリーだから甘えん坊モードだからね」ニヤニヤ

フィアンマ「俺様はフリーじゃないが?」

サローニャ「初春ちゃんなら分かってくれるって」

サローニャ「だから、今日は一緒に寝ていいかな」

フィアンマ「か、構わないが、今朝みたいなのはやめろよ? 心臓に悪いからな」

サローニャ「はいはいちゃーん」

フィアンマ「それで……お前も上条当麻が好きだったよな? サンドリヨンはライバルじゃないのか?」

サローニャ「>>670

うーんよくわかんないかな。たしかに好きだけど友達としてかも知れないし…


サローニャ「うーんよくわかんないかな。たしかに好きだけど友達としてかも知れないし……」

フィアンマ「ふむ……まあ、もし誰かと付き合うことになったりしたら俺様にも教えてほしい」

サローニャ「分かってるって。心配させたくないし」

フィアンマ「ああ、心配させないでくれるとありがたい」

タタタッ

サンドリヨン「あ、あれ? なぜ、サローニャ?」

サローニャ「筋トレの帰りにフィアンマちゃんにあったからね……こんな感じでいいかな」

サンドリヨン「大丈夫、聞ける」

フィアンマ「じゃあ、帰りながら話すとするか」

サンドリヨン「ダブルデート」

フィアンマ「まず付き合うのが先決か。さっきも言ったが奴は異性に飢えている、渇望している、自分の女を」

サンドリヨン「ふむふむ」

サローニャ「生々しいねぇ」

フィアンマ「サローニャは興味無いのか? 奴以外で気になる奴とかは?」

サローニャ「>>672

私より強くて頼れれば良いけどー


サローニャ「私より強くて頼れれば良いけどー」

フィアンマ「……すごいハードルの高さだな」

サローニャ「まあね、だって怖いし」

サローニャ「サローニャちゃんは結構守って欲しい願望があるんです!」

フィアンマ「まあ、そういう男が見つかるまでは俺様が守ってやる」

サローニャ「くーっ、かっけーなぁー」

サローニャ「それよりサンドリヨンちゃんは上条当麻一筋なわけっしょ?」

サローニャ「どうやって落とすのさー」ニマニマ

サンドリヨン「>>675

そ、それは私のこの大人の魅力で悩[ピーーー]るんだから!


サンドリヨン「そ、それは私のこの大人の魅力で悩殺するんだから!」

フィアンマ「はいアウト。日本語を使え」

サンドリヨン「あ……」

サローニャ「でも具体的じゃないんじゃない? 飢えてても高嶺の花には手は出せない」

サローニャ「あなたに気があるんだよって動かないと」

サンドリヨン「具体的に?」

フィアンマ「俺様が言えることじゃないが>>677

手を繋いだり、いつも隣にいるように意識したり…


フィアンマ「俺様が言えることじゃないが手を繋いだり、いつも隣にいるように意識したり……そんな小さなことの積み重ねが大事じゃないか?」

フィアンマ「かつ、その美貌を活かして攻略すればそう難しい話じゃないと思われるが?」

サローニャ「おー、人のことになるとなんでも言えるもんだね」

フィアンマ「ふん、当然だろ」

サンドリヨン「つまり、接触、たくさん?」

フィアンマ「ああ、そういうことだ」

サンドリヨン(日本語教えてもらうって名目でいいかしら)

どうする?(家ついて)
>>680

上条にメールを送ってみよう

サンドリヨンが?


~~フィアンマの家~~

サローニャ「れろれろ……」ブラブラ

サンドリヨン「はむはむ……」シャリシャリ

フィアンマ「おい、それどうしたんだ?」

サローニャ「? アイス」

フィアンマ「いや、どうして持ってるんだ?」

サンドリヨン「短期バイト。高校生、バイトオッケー」グッ

フィアンマ「ふーん……俺様はまだ中学生設定だからな……風紀委員もあるし」

サンドリヨン「お疲れ様」シャリシャリ

フィアンマ「……」

フィアンマ(ダブルデートの提案メールでも送るか)

『To ヒーロー
From 俺様

なあ、ダブルデートしたいんだがどうだ?
こっちは初春と俺様。
そっちは>>685

お前とサンドリヨンで良いか?


『To ヒーロー
From 俺様

なあ、ダブルデートしたいんだがどうだ?
こっちは初春と俺様。
そっちはお前とサンドリヨンで良いか?』

上条「ん? フィアンマからメール? 珍しいな」

インデックス「なになに?」

インデックス「な、なにこれ、即断ってよ! 許さないんだよ!」

『To フィアンマ
From 上条さん

>>687

悪いな
ウチの穀潰しが噛み付いてくるから出来そうにない

本当ごめんな


ピロリン

フィアンマ「返信早いな……」

『To フィアンマ
From 上条さん

悪いな
ウチの穀潰しが噛み付いてくるから出来そうにない

本当ごめんな』

フィアンマ「……はぁ」

フィアンマ(悪かったな、そっちの事情を考えずに提案してしまって。お大事に……と)

フィアンマ「ダメか……」

どうする?
>>689

スレ初期に行ったカップルコーナーに行ってダブルデートの約束取り付ける

今夜はどんなカップル達がいるかな?
>>691

テクパトル×アリサ


~~憩いの場~~

テクパトル「……」

アリサ「あれ、次はてっちゃんの番だけど……歌わないの?」

テクパトル「いや、アリサの歌が聞ければ俺はいいが……」

アリサ「んー……じゃあ一緒に歌おう! 歌下手だって思ってても上手くならないよ?」グイグイ

テクパトル「し、仕方が無いな……」


シルビア「酒は!? 酒ー!!」ベロンベロン

オッレルス「せっかく観光に来たってのに飲みすぎだって……」

店員「ご注文は……」

シルビア「酒でいいよ」ベロン

オッレルス「水持ってきてもらえるかい?」

店員「かしこまりました」

シルビア「アンタアアアアッ」

オッレルス「やだ、三角木馬だけはご勘弁を……」


海原「ショチトルはどれにします?」

ショチトル「二人でジャンボパフェというのはどうだ?」

海原「……まあ、二人ならなんとか……」

ショチトル「よかった」フフッ

海原「あと適当に酒をつけてかな……」


フィアンマ「……魔術師ばかりじゃないか……」コンワク

どうする?
>>696

上里がいるのに初代ていとくんがいる謎時空なので……

オッレルスに挨拶がてら会話


フィアンマ「久しぶりだな」

オッレルス「あれ、フィアンマもいたのかい?」

フィアンマ「ああ、恋人探しにな」

オッレルス「あー、欲しい欲しいうるさかったからね」

フィアンマ「そ、そうだったか?」

オッレルス「ねえ、シルビア?」

シルビア「ん? フィアンマ? ……こんなにヘタれが女を捕まえられるとは思わないけどね」ヒック

フィアンマ「ふふふ、見てみろ」スッ

オッレルス「へえ、可愛いじゃん。フィアンマのイメージとは違うけど」

フィアンマ「そうか? すごく優しくて大好きなんだ」

オッレルス「……でも生粋の学園都市っ子な感じだけど」

フィアンマ「関係ないな。愛の前に居住地など関係ない」

オッレルス「……誰、この男は?」

シルビア「逃避するなー、これはフィアンマだ」

どうする?
>>698

愛をより深める方法を聞く
ついでにサローニャにあいそうな良い男を教えてもらおう


フィアンマ「なあ、現実逃避のオッレルスよ、この初春とキスするところまで行ったんだ」

オッレルス「へえ、やっぱガツガツ行くんだね」

フィアンマ「……それはないな……」

オッレルス「え? どうして?」

フィアンマ「だいぶ前から手を繋いだり、抱き合ったりまず間違いなく両想いだろうなという状態だったが、その前に事実上振られてた俺様はまた振られるのが怖くて告白できなかったんだ」

フィアンマ「本当は俺様から伝えたかったが、痺れを切らした初春が告白してくれて、とう言う形だからガツガツとは程遠いのさ」

オッレルス「ヘタレだね」

フィアンマ「うう、それで愛を深める方法を聞きたいんだが」

オッレルス「>>700

尻に敷かれてみたらどうだろう?
シルビアみたいにグホァ


オッレルス「尻に敷かれてみたらどうだろう?」

オッレルス「シルビアみたいに」グホァ

シルビア「物理的に敷いてやる」

オッレルス「まあ、シルビアはそんなに重くないから構わないけどね」

フィアンマ「……そんなに潰れた顔で言っても説得力皆無だぞ?」

オッレルス「……だね」

フィアンマ「シルビア、お前はないのか?」

シルビア「ん? >>702

…ギャップとか最高ね、魔神レベルなのに優男だったり、普段は頼りないのにいざという時頼れたりすると、私は…///


シルビア「ん? ……ギャップとか最高ね、魔神レベルなのに優男だったり、普段は頼りないのにいざという時頼れたりすると、私は……」///

フィアンマ「ふむ、ギャップか。参考になる意見だな」

フィアンマ「いざという時はヘタレればいいんだな」

オッレルス「それはない」

フィアンマ「だが、いつもこのキャラで行ってるから、弱いところを見せる系ギャップしか……」

シルビア「フィアンマには難しいか?」

フィアンマ「むう……だが、俺様は初春のことをかつてないほどに愛しているんだぞ? だから自然に雰囲気に出てるはずだが……?」

どうする?
>>704

インターネットには弱いし、風紀委員の仕事についてもっと頼ってみよう


フィアンマ(だが、インターネットには弱いし、風紀委員の仕事についてもっと頼ってみるとしよう)

フィアンマ(初春は先輩でもあるからな)

フィアンマ「話は変わるんだが」

オッレルス「あれ、解決したの?」

フィアンマ「まあな。自己解決だ」

シルビア「どんな話だい?」

フィアンマ「サローニャにお似合いの男っていないか?」

オッレルス「サローニャってあのサローニャ?」

フィアンマ「ああ、グレムリン末端のサローニャだ」

シルビア「なんでそんなことを」

フィアンマ「ボロボロだったから拾っただけだ」

シルビア「おまわりさーん」

フィアンマ「変なことはしてない」

オッレルス「ヘタレだもんね」

フィアンマ「黙れ」

シルビア「はぁ、そうだね……>>706

土御門元春っていう二重スパイ陰陽師とか。


シルビア「はぁ、そうだね……土御門元春っていう二重スパイ陰陽師とか」

フィアンマ「強いのか?」

シルビア「知る人ぞ知る陰陽博士さ」

フィアンマ「……土御門、学園都市にいるか?」

オッレルス「そりゃスパイだもの。強さはまあまあだってよ」

フィアンマ「ふむむ、サローニャに言っておくか」

どうする?
>>708

後はオッレルスが思い出したように第七位を語り始める


オッレルス「あ、あと第七位とかもいいんじゃないかな」

オッレルス「根性大好き男だけど、情熱だけは本物だ、伊達じゃない」

オッレルス「私の北欧王座を受けても立ち上がったのだからな」

オッレルス「本当に見上げた根性だよ」

フィアンマ「紹介しておこう」

オッレルス「ああ」

どうする?
>>710

他のカップルがやたらイチャイチャベタベタし始めた
学園都市のある科学者が製造したお香が原因のようだ


アリサ「ほら、てっちゃんの番」スッ

テクパトル「~~♪」

アリサ「上手い上手いっ」チュッ

テクパトル「……アリサ」

アリサ「何?」

チュ

アリサ「あははっ、てっちゃんからキスしてくるなんて珍しいね」


海原「うんうん、美味しいですね」パクパク

ショチトル「うう……腹痛い……」

海原「アイス食べ過ぎたんですよ」サスサス

ショチトル「……うう」フルフル

海原「大丈夫ですか?」

ショチトル「……」ギュウッ

海原「ショチトル、昔のあなたに戻ってきましたね……」サスサス


オッレルス「お、変なお香の効果が出てきたみたいだね」

フィアンマ「変なお香?」

シルビア「自分の好きな相手に対する態度が普段よりも積極的になるっていう代物らしいね」

どうする?
>>712

フィアンマ、オッレルス、シルビアには全く効いていないが周りのカップルのハッスルっぷりが度を越えてきたのでお香を完全消滅させる。


フィアンマ「……おいおい、度を過ぎてないか?」

シルビア「まあ、当人らはそれで満足なんだから止まるわけないよ」

オッレルス「だろうね、心を解き放って、素直にパートナーと接することができるんだから」

オッレルス「エスカレートするのも当然だ」

フィアンマ「お香ってどこにあるんだ?」

オッレルス「あそこだ」

フィアンマ「……」ブンッ

ゴシャアッ


フィアンマ「……初めのレベルに戻ったか……」

オッレルス「まあ、そうだよね」

オッレルス「心の枷はお互いの気持ちを通わせつつ外していくのが正しい形なんだろうし」

どうする?
>>715

お香の匂いにあてられたままの小萌先生がフィアンマにぶつかる
フィアンマら小萌を助けようとするも、小萌がフィアンマにキスしてきた


小萌「……」ヨロッ

ドスッ

コテッ

フィアンマ「おい、大丈夫か?」スッ

小萌「……」チュッ

フィアンマ「な、何をするっ!?」

小萌「……あれ、私はどうしたんです?」ムクッ

フィアンマ「……気をつけろよ?」

小萌「あ、す、すみません」ペコ

タタタッ

フィアンマ「……」

どうする?
>>717

咄嗟に手で塞いで事なきを得たフィアンマ、もししてたら切腹モノだったので心から安堵。その後、オッレルスとシルビアを連れて帰宅。


フィアンマ「ふう……初春にぶち殺されるところだった」

オッレルス「へえ、手で塞いだんだ」

シルビア「……やるね」

フィアンマ「俺様の唇は初春だけのものだからな」

オッレルス「その発言はちょっと……」

フィアンマ「……俺様の家来てみるか?」

オッレルス「サローニャがいるんだっけ?」

フィアンマ「サンドリヨンもいる」

シルビア「じゃあ行ってみるかな」

オッレルス「そうだね」

どうなる?
>>719

帰り道、小萌が彼氏(建宮)からDVを受けているのを目撃


シルビア「ああー、酒飲みすぎた……」ヨロヨロ

オッレルス「ちゃんと捕まってて?」

シルビア「う、悪いね……」


建宮「どうしてあの男に近づいたのよな!」ベシッ

小萌「ご、ごめんなさい……先生気付いたら動いちゃってて」

建宮「ったく、俺とイチャイチャしたいからって言ってたってのに……」

どうする?
>>721

建宮が小萌におしおき
小萌に犬の首輪とリードを付けて散歩する
小萌がトロトロしてたんで建宮は小萌の尻を蹴りながら散歩してる


建宮「もうお仕置きなのよな!」

小萌「……また、やるんですか……?」フルフル

建宮「逆らうのか?」

小萌「……」カチャカチャ

小萌「り、リードです……」

建宮「ふんっ」グイッ

小萌「げほっ……」ゲホゲホッ

ドカッ

小萌「うぐっ」ズテ

建宮「ほら、さっさと歩くのよなっ!!」

どうする?
>>723

フィアンマが建宮を止めようとするが逆にオッレルスとシルビアから止められる
理由は小萌がいじめられる度に雌の顔をしていたからだ
周りから見れば異常なことでも本人たちからしてみれば当たり前の事も多い

そうシルビアはキメ顔で言った(オッレルスが三角木馬&鞭でいじめられてる写真をばら撒きながら)


フィアンマ「ちっ……」

ガシッ

シルビア「やめときな」

フィアンマ「は?」

シルビア「あの顔見てみな、いじめられることに快感を感じてるんだよ」

フィアンマ「……」

シルビア「周りから見たら異常でも、本人たちにとっては普通ってこともあるんだろうね」

シルビア「まあ、外でやるのはどうかと思うけどね」

シルビア「私はキメ顔でそういった」バラララッ

フィアンマ「これが例の……犬小屋三角木馬か」

オッレルス「これは普通に嫌なんですけど!!」

どうなる?(家)
>>725

オッレルスによる犬小屋三角木馬の耐久動画を鑑賞する


~~フィアンマの家~~

ガチャ

フィアンマ「ただいまー」

サローニャ「お帰りー」ペロペロ

サンドリヨン「サローニャ、そろそろ寝ないと」

サローニャ「んー、まだ眠くないし」

サローニャ「ねえ、フィアンマちゃ……」

サンドリヨン「どうした……!?」

オッレルス「お邪魔しまーす」

シルビア「お邪魔するよ」

サローニャ「ふ、フィアンマちゃん!?」

フィアンマ「見かけたんでな」

サンドリヨン「……」

シルビア「早速で悪いけどこれ見ないか?」

フィアンマ「それは?」

シルビア「ま、見てのお楽しみさ」カチャ


オッレルス『痒い痒いっ!!』ビシビシッ

オッレルス『子供達連れてきただけじゃんってか、ビデオ回すなー!!』


フィアンマ「」

サンドリヨン「」

サローニャ「……」ピツ

バキッ

サローニャ「このDVDちゃんはお返しするよ」

シルビア「あーあ、割られるとはね ……」

どうする?
>>727

オッレルスとシルビアと連絡先を交換して帰宅


シルビア「おっと、そろそろ帰らないとだね」

フィアンマ「ホテルか」

シルビア「そうそう」スッ

シルビア「これ連絡先だから。無くさないで」

フィアンマ「あ、ああ」

オッレルス「それじゃあ、また」ガチャ


サローニャ「……何だったの?」

サンドリヨン「どっと疲れたわ」

フィアンマ「……早いな」

どうする?
>>729

実験のことを二人に伝える


フィアンマ「なあ、二人とも」

サンドリヨン「なに」

フィアンマ「……俺様、分裂能力の実験をすることになった」

サローニャ「分裂能力の実験?」

フィアンマ「ああ」

サンドリヨン「……何、目的?」

フィアンマ「……俺様、やっぱり番外個体も幸せにしてやりたいんだ」

フィアンマ「なら、俺様が分裂したら万事解決じゃないかって思ってさ」

フィアンマ「まあ、分裂時は能力も体格も今より劣る状態になるわけだが」

フィアンマ「浮気じゃない……よな?」

サローニャ「>>731

分裂してない時はどっちを優先するの?


サローニャ「分裂してない時はどっちを優先するの?」

フィアンマ「当然初春だ」

フィアンマ「番外個体には少し妥協してもらうつもりだ」

フィアンマ「俺様は初春のことを愛してるんだからな」

ギュ-

サローニャ「ギブギブっ! やめてくんない?」

フィアンマ「あ、悪いな」

サンドリヨン「二股?」

フィアンマ「違うっ!!」

どうなる?
>>733

でも実際のところは聖なる右なんて力を宿してるフィアンマが分裂なんて出来るのかどうかが疑問なサンドリヨン、何事もなければいいと心配する。一方でフィアンマはサローニャに土御門と削板を知っているか尋ねる。


サンドリヨン(だけど……実際のところは聖なる右なんて力を宿してるフィアンマが分裂なんて出来るのかしら)クビカシゲ

サンドリヨン(何事もなければいいけど……)

フィアンマ「ところでサローニャ、土御門と削板を知っているか?」

サローニャ「話の飛び具合がすごいね」

フィアンマ「奴らはいい感じの男じゃないかとな」

サローニャ「>>735

削板ちゃんって筋トレ仲間だよ?
…マジぱない


サローニャ「削板ちゃんって筋トレ仲間だよ?」

サローニャ「……マジぱない」

フィアンマ「悪いがぱないとか良く分からないんだが」

サローニャ「めちゃくちゃだよ。強い強い……」

フィアンマ「ならいいじゃないか」

サローニャ「だけど、削板ちゃんは恋愛とか興味無いんじゃなかなって思うわけさ」

フィアンマ「>>737

飯とか誘うくらいやってみたらどうだ?
どんな奴かは知らんが、共通の趣味があるなら芽はあると思うが


フィアンマ「飯とか誘うくらいやってみたらどうだ?」

フィアンマ「どんな奴かは知らんが、共通の趣味があるなら芽はあると思うが」

サローニャ「んー、じゃあ誘ってみようかな」

フィアンマ「紹介しろよ?」

サローニャ「だー、分かってるっての」

サンドリヨン「ダブルデートは?」

フィアンマ「……某穀潰しが許さなかったらしい。悪いな」

サンドリヨン「禁書目録……?」

フィアンマ「いや、明言はしてなかったから、大丈夫だ」

どうする?
>>739

あっちが来ないならこっちから出向けばいいとサンドリヨン大張り切り。


サンドリヨン「あっち、来ないならばこっち行くだけ」フンスッ

フィアンマ「助詞がないと何言いたいかわかりづらいな」

サンドリヨン「?」

フィアンマ「いやいや、何でもない。出向くのは自由だが、インデックスがいない時に行けよ」

サンドリヨン「当然」

フィアンマ(大丈夫なのか?)

サローニャ「んー、フィアンマちゃんやー」

フィアンマ「なんだ?」

サローニャ「どんな文面にしよう……」

フィアンマ「見せてみろ」

『To そぎーちゃん
From サローニャちゃん

明日の筋トレは森だからね! 森!
あとさ、その後』

フィアンマ「その後で止まってるのか」

サローニャ「そうそう」

サンドリヨン「>>741で大丈夫!」

疲れを癒せる温泉とか行かない?


サンドリヨン「疲れを癒せる温泉とか行かない? で大丈夫!」

サローニャ「んー、でも温泉は基本男女別だよ?」

フィアンマ「そこは探せよ」

サローニャ「混浴だとハードル高すぎじゃないかな」

フィアンマ「平気だろ。そんな細かいこと気にしそうじゃないしな」

サローニャ「んー……」

どうする?
>>743

妥協して水着で遊べるプール施設へデートのお誘い(水中トレーニングを兼ねてとの内容で)


『To そぎーちゃん
From サローニャちゃん

明日の筋トレは森だからね! 森!
あとさ、その後水中トレーニングも兼ねて、水着で遊べるプール施設行かないかー?』

サンドリヨン「いいかも」

サローニャ「ふふん」

フィアンマ「妥協したな?」

サローニャ「るさいなぁ、友だちと遊びに行くだけだもんねー、べー」

フィアンマ「まあ、勝手にしろ」

『To サローニャ
From そぎー?

>>745

良いぞ?新しいトレーニングだな!
受けて立とう



『To サローニャ
From そぎー?

良いぞ? 新しいトレーニングだな!
受けて立とう』

サンドリヨン「うけてたとう……戦い?」

サローニャ「やたら好戦的だから」

フィアンマ「これで明日サローニャは帰ってこないな」

サローニャ「だから、削板ちゃんは筋トレ仲間だよ」

フィアンマ「ふーん?」

サンドリヨン「なら、私、明日押しかける、上条の家」

どうする?
>>748

ごはんをたかりに来たオティヌスにサンドリヨンについてフィアンマがお願いする


コツコツ

フィアンマ「オティヌスか……」ガララ

フィアンマ「もう九時過ぎてるぞ」

オティヌス「ご飯もらいに来ただけだぞ?」

フィアンマ「ちっ……ご飯はやるから明日サンドリヨンのこと頼めるか?」

オティヌス「? 何のことだ」

フィアンマ「明日サンドリヨンが上条のとこに押しかけると言ってるから、何とかインデックスを不在にさせて欲しい」

オティヌス「なるほど。邪魔物は出てけと?」

フィアンマ「そうだな」

オティヌス「請け負った。で、ご飯は?」

フィアンマ「白飯だ」スッ

オティヌス「やっぱり家にいるように仕向けようか」

フィアンマ「はあ、じゃあ鮭フレークと味噌汁もつけてやる」

オティヌス「仕方が無いな」

フィアンマ「食べ終わったらさっさと去れよ?」ガラララッ ピシャッ

フィアンマ「さてと、そろそろ二人ともねるぞ」

二人「「はーい」」

フィアンマ「俺様は風呂入るか……」

どうなる?
>>750

おちます

佐天から今日のことについて能力を磨くと再確認のメールが届いた


ジャーッ ゴシゴシ

ガララッ

フィアンマ「ふう、明日こそは風紀委員行かないとな」フキフキ

ピロリン

フィアンマ「ん、こんな時間に誰だ?」

『To フィアンマくん
From 3103

フィアンマくん、今日は心配させちゃってごめんねm(_ _)m
だけど、これからは能力を開花させられるように頑張るよ。
まあ、少し手伝ってもらうかもだけどさ( ゚∀゚)
それじゃあまた明日!』

フィアンマ「……」パタン

フィアンマ「さて、俺様も寝るとしようか」

どうする?
>>752

寝る前にオティヌスが初春の所でお泊りすると言い残して去る。フィアンマも初春相手ならオティヌスも余計な真似はしないと信じてそのまま就寝。


カリカリ

フィアンマ「む、またオティヌスか」ガララッ

オティヌス「ふぁ、今日は初春の所でお泊りさせてもらうことにした」

オティヌス「それじゃあな。サンドリヨンにメシはうまかったと言っておけ」タタタッ

フィアンマ「……」

フィアンマ(まあ、さすがのあいつも初春相手に変な真似はしないはず……)

ガララ

サンドリヨン「ん、んん……」モゾモゾ…

サローニャ「んー……」ダキ-ッ

フィアンマ(……今日はソファーで寝るか)ボスッ

どうなる?
>>754

早起きしたので初春の家へ向かうとオティヌスと添い寝するオティヌスが

初春と添い寝するオティヌスでいいですか?


…………………

フィアンマ「……ふぁあ」ムク

フィアンマ(六時か……朝ごはん食べる気分でもないし、少し早めに家を出るとしよう)

フィアンマ(この前、初春の部屋の合鍵も借りたしな)チャリ…

フィアンマ(信頼の証だな)スリスリ

フィアンマ(とにかく、二人を起こさないよう準備しなくては)


フィアンマ(よし、書き置きもしたし、行くか)ガチャ

フィアンマ「行ってくるぞ。朝ごはんは食べろよ?」


~~初春の家~~

ピンポーン

フィアンマ「……まあ、まだ寝てるよな」ガチャ

フィアンマ「お邪魔するぞ……」ソ-

フィアンマ「ベッドは……」


初春「……」スヤスヤ

オティヌス「……」ギュウ


フィアンマ(!? オティヌスが初春の指を掴んで寝ているだと)

どうする?
>>758

とりあえず携帯で二人の寝姿を撮ってから起こす。二人とも、すんなりとフィアンマが居ることを受け入れるけど着替えるので外に出てってもらう。オティヌスは初春の頭の上で二度寝開始。


フィアンマ(……パジャマ姿の初春も可愛いな……)パシャパシャ

フィアンマ(さて……)

ユサユサ

フィアンマ「朝だぞ、起きろ」

初春「むにゃ……あ、フィアンマさん。おはようございます……」

フィアンマ「ああ、おはよう」

フィアンマ(寝癖もいいな、直してやりたい)

オティヌス「お前か……」コテンッ

初春「あの……着替えるんで外で待っててもらってもいいですか?」

フィアンマ「あ、ああ、そうだな」

オティヌス「くかー……」

初春「オティヌスさんはちゃんと捕まっててくださいよ?」

ガチャ

フィアンマ(……可愛すぎる……全体的に)

どうする?
>>760

朝ごはんを作りつつ実験について報告

実験についてはメールしたはずですが、どうしますか?


フィアンマ(着替えてる間暇だし、上条に自慢でもするか)

フィアンマ(鼻血垂らしても知らないからな……)

『To ヒーロー
From 俺様
添付ファイル:uiharu.png

本日のベストショットだ』

ピロリン

フィアンマ(む、もう起きていたか)

『To フィアンマ
From 上条さん

>>765

オティヌス探してたのにそこに居たのか⁉
サンキュー、良かった…


『To フィアンマ
From 上条さん

オティヌス探してたのにそこに居たのか!?
サンキュー、良かった……』

フィアンマ「……無断外泊か」

フィアンマ「あとで伝えておかなくてはな」

どうする?
>>767

その辺を散歩
本屋に行ったらロリコン向け雑誌を大量に背負っている一方通行と遭遇


コンマで

19 58 94 一方通行に遭遇
それ以外 安価下


ガチャ

初春「フィアンマさん、お待たせしました」ヒョコ

フィアンマ「いや、大して待ってないぞ」

フィアンマ(寝癖直ってる……)


初春「朝ごはん食べてきましたか?」

フィアンマ「いや、あまり食べる気が……」

初春「……ダメです! 朝ごはん食べないとダメです!」

フィアンマ「……じゃあ初春が作ったのなら」

初春「仕方が無いですねー」クスッ


初春「じゃーん! 作りましたよー」

フィアンマ「美味そうだな」

初春「当然!」ニコッ

初春「オティヌスさんはすやすや寝てるので、起こさなくていいですよね」

フィアンマ「ああ、そうだな」コクリ

フィアンマ「それじゃあ」

二人「「いただきます!」」


初春「……お味は?」

フィアンマ「>>773

甘口でうまいな…


フィアンマ「甘口でうまいな……」

初春「えへへ……」テレテレ

フィアンマ「この卵焼きとか、あーん」

初春「あ、あーんっ」パクッ

フィアンマ「甘いだろ? 初春みたいだ」

初春「あ、ありがとうございます……」カァ


二人「「ごちそうさま」」


フィアンマ「……それじゃあ行くか」

初春「ですね」

フィアンマ(同棲してるみたいだな)

何か起こる?
>>775

朝から頑張ってる佐天さん発見
吹っ切れた様子


~~柵川中学校~~

ガラララッ

初春「あ、佐天さ、もごっ」バッ

フィアンマ「静かに。集中してるらしいな」ボソボソ

初春「……そ、そうですね」コクコク

佐天「!!」バッ

佐天「あー、ダメだー。次はこうかな?」

佐天「あ、初春とフィアンマくん、おはよう」

佐天「朝から仲いいねぇ」

フィアンマ「まあな」

初春「佐天さんも朝から偉いですね」

佐天「えへへ、いつか報われると信じてやるっきゃないよね。いざとなれば私だって超能力者に勝てることあるんだから」ニッ

フィアンマ「元気になったようで良かった」

どうする?
>>777

そういえばサンドリヨンとサローニャのベッドが無かったし、いいのがないか聞いてみよう


フィアンマ「そうだ、集中してるとこ悪いんだが……」

佐天「何?」

フィアンマ(あ、敬語じゃなくなってる……良かった)

フィアンマ「サンドリヨンとサローニャのベッドがなくてな。あまりスペースは取れないんだが、いい案はないか?」

フィアンマ「さすがに俺様たち三人のうち一人はソファー、二人がベッドで添い寝というのは俺様の精神衛生上良くないからな」

佐天「え、フィアンマくんも添い寝するの?」

初春「なわけないじゃないですか。いつもソファーで一人で寝るんですよねー」ジロ

フィアンマ「>>780

少なくとも昨日はそうだった、初春の言うとおりだ


フィアンマ「少なくとも昨日はそうだった、初春の言うとおりだ」

初春「……ほっ」

佐天「おやおやー、そんなにフィアンマくんとほかの人が一緒に寝てるのが嫌なのかなー?」

初春「と、当然です!」プンスカ

佐天「まあ、そうだよねー」

フィアンマ「で、そんな初春の心配を払拭するためにもベッドのおすすめが聞きたいんだが」

佐天「えー? >>782

お姫様みたいな二人には合わないかもですけど二段ベッドとかどうですか?
日本っぽいですし


佐天「えー? お姫様みたいな二人には合わないかもだけど二段ベッドとかどうかな?」

佐天「日本っぽいし」

フィアンマ「なるほど、二段ベッドか……」

フィアンマ「まあ、本質は姫とは程遠い二人組だから、それをネットで注文しておこう」

初春「ネットでいいんですか?」

フィアンマ「まあ……不良品なら返品したらいいしな」

佐天「そうそう! 大きな荷物家まで持ち帰るのは大変だし」

初春「あー、そうですね」


佐天「ところでさ、大覇星祭二人はどの種目に出るつもり?」

佐天「まず、中学生対抗の玉入れ、大玉転がし、徒競走、全員リレー……ムカデ競争はクラスごとに組むんだったかな」

佐天「それ以外で!」

初春「……基本的に男女別ですからね……」

フィアンマ「ふむ」

何に参加するつもり?
>>784

リレーと玉入れ、あとは借り物競走


フィアンマ「俺様たちは風紀委員があるからリレーと玉入れ、あとは借り物競走くらいだな」

初春「ですね。後は基本的に巡回なんです」

佐天「うわあ、大変だねえ」

初春「外部の人も来るので厳重警戒しなくてはダメですからね……」アハハ

フィアンマ「少し緊張だな」

初春「まあまあ、大したことは起こりませんって」

フィアンマ「だといいが」

佐天「フィアンマくん強いじゃん」ケラケラ

フィアンマ「……上には上がいるもんだ」

どうする?
>>786

>>778


ガララ

大圄「おはよう。今日は大覇星祭の連絡するから号令は省略で」

大圄「えー、まず……」

フィアンマ(……オティヌスが何かやらかさないといいんだが……)ドキドキ

オティヌス「ん……」ムク

初春「あれ、ポケット入っててくださいね」

オティヌス「ああ……」ポスッ

フィアンマ(まるで初春のペットだな……)

昼休み、どうする?
>>788

初春とオティヌスと佐天で屋上へ
佐天はオティヌスを見ると餌付けに試みる


初春「フィアンマさん、今日は佐天さんと二人で食べたいんですけどいいですか?」

フィアンマ「い、いいが……」

フィアンマ(……なにか嫌われることしたか?)

フィアンマ(まずい、泣きそう)

フィアンマ「いや、たまには友との時間を過ごすといい」

フィアンマ(俺様はぼっちだけどな!!)

初春「ありがとうございます!」

初春「じゃあ、佐天さん、行きましょう!」

佐天「うい、れっつらごー!」

フィアンマ(……初春……)シクシク


~~屋上~~

佐天「ねえ、初春、その頭に乗っかってるの何?」

初春「え、頭?」サワサワ

オティヌス「ん、寝てたんだが……」

初春「あれ、ポケット入れといたはずなのに……」

佐天「何これ? 人形?」

初春「……? 良く分からないやつです。名前はオティヌスさんですよ」

佐天「へえ、ウインナー食べる?」スッ

ガブッ

オティヌス「むしゃむしゃ」

佐天「うわっ、食べるねえ……」

初春「オティヌスさんのお弁当はこっちですからね」スッ

チマッ

オティヌス「……いただく」モグモグ

佐天「細かっ」

初春「野菜の端とかを詰めただけですよ」

佐天「はあ、なるほど」

どんな話しようか
>>790

小声で初春がオティヌスを適当に誤魔化したことにフィアンマとオティヌスがナイスと褒める。そしてフィアンマが佐天に能力だけで筋トレとか戦闘訓練とかしてみてはどうかと提案。どちらもおススメを紹介できると宣言。


佐天「そいえば、体育祭とかって魔術にはあったの?」

初春「? どういうことですか?」

佐天「いや、話聞く限りじゃ魔術ってかなり宗教色強いじゃん? だから、そういう普通の事ってやってたのかなーって」

オティヌス「……質問の意図を理解しかねるが、そういうものはなかったはずだ」

佐天「はああ……」

オティヌス「ま、魔術は遊びじゃないからな」

初春「……ですよね……」コクコク

どうする?
>>794

体育祭について御坂たちを混じえて説明しよう

今は昼休みで柵川中学にいるんですが、どうしましょうか?


………………………

初春「んーっ、今日の授業もおしまい!」

フィアンマ「……お疲れ様だ」ブスー

佐天「ねえねえ、オティヌスちゃんとフィアンマくんに大覇星祭説明しよっか?」

フィアンマ「……まあ、よく知らないしな」ブスー

佐天「御坂さんとか白井さんとかも呼んで!」

初春「今日は風紀委員があるから、詰所で少し話すくらいしかできませんよ?」

フィアンマ「まあいいんじゃないか?」

フィアンマ「少し話すくらいでもな」

初春「……そうですね、じゃあ、御坂さん呼んでおきますね」

どうする?
>>798

昨年の体育祭で初春と佐天はどんな感じだったのか聞く


~~外~~

フィアンマ「初春と佐天の去年の大覇星祭はどんな感じだったんだ?」

初春「そうですね……」

初春「私の能力使えなっ! って思っちゃいましたね」

初春「攻撃も防御も何もできないからさ」アハハ…

佐天「私はそうだな……うーん、能力使っていいだけで結構戦争みたいになるんだなーって」

佐天「相手の能力が危ないから全力だしね」

フィアンマ「能力の使える運動会……」

オティヌス「魔術使用可とは言われてないぞ」

フィアンマ「うるさい、もうすぐ詰所着くから黙っておけ」

オティヌス「そうだな、初春の中に隠れてる」

御坂と黒子の去年の大覇星祭は?(黒子は小学生)
>>800

御坂はやはりスーパーエースで縦横無尽の活躍
黒子も能力抜きでまあまあ頑張った


~~詰所~~

ウイイン

黒子「こんにちはですの」

美琴「こんにちはー」

固法「あれ、御坂さん、久しぶりね」

美琴「ええ、お久しぶりです」

固法「どうしたの?」

黒子「初春に呼ばれたそうですわ。大覇星祭をフィアンマさんに説明したい云々って」

固法「なるほどね。活躍する人からの話って聞きたいものねー」

固法「でも今日は大覇星祭についていろいろ決めないとならないから、手短に頼むわ」

美琴「分かりました」

ウイインッ

フィアンマ「きたぞー」

二人「「こんにちは」」

美琴「あ、きたきた」

初春「う、またせちゃいましたか? すみません……」

美琴「ううん、大したことないって」

佐天「ここ座っちゃっていいかな」

フィアンマ「いいんじゃないか?」

美琴「で、大覇星祭のことよね」

黒子「あくまでも伝え聞いた話なのですが、どの競技でもお姉さまは大活躍だったそうですの」

フィアンマ「……少し面白みに欠けるな」

どうなる?
>>803

上条さんはどうだったのかを美琴に尋ねるフィアンマ。惚れた男のことなら知ってるだろうと聞くけど顔を真っ赤にして知らないと否定する美琴。


フィアンマ「そうだ、上条はどうだった? 惚れた男のことくらい把握してるはずだろ?」

美琴「し、知らないしっ!」カァ

佐天「おやおやー?」

美琴「知らないったら知らない!」

フィアンマ(……お前の敵はなかなか強そうだな、サンドリヨンよ)

固法「さてと、そろそろ決めちゃうわよー」

黒子「はいですの!」

フィアンマ(そろそろ押しかけてる頃か……)

フィアンマ(よく見たらオティヌスも居なくなってるし、役割を果たしに行ったのだろうな)

その頃、サンドリヨンは?
>>805

青ピと抱き合っていた
公園で昼寝していたのだがサンドリヨンの寝相が悪すぎて、同じく昼寝している青ピの元まで転がってしまったのだ


~~公園~~

サンドリヨン「ん、少し寝ようかしら……天気もいいし、彼のとこに行くのは少し寝てからにしましょう」ゴロン

サンドリヨン「たまには原っぱで寝るのも気持ちいいわね……」

サンドリヨン「……」ゴロゴロ


青ピ「んー、バイトの時間まであと二時間か……」

青ピ「することもないしこの辺でゴロゴロするのも悪くないやろ……」

青ピ「アラームでもセットして……おやすみなさい……」グーグー


ゴロゴロ

サンドリヨン「……」スヤスヤ

青ピ「……」グーグー

ギュッ

どうなる?
>>807

青ピの胸板にサンドリヨンの胸が当たる
そこで青ピとサンドリヨンが目覚める
目覚めた時サンドリヨンはうっかり顔を近づけて青ピの唇にキスしてしまう


ムニュ

青ピ(ん、なんや? 柔らかいものが……)パチ

サンドリヨン(あれ、なにこれ、壁?)パチ ムクッ

チュッ

青ピ「さ、サンドリヨンちゃん!?」

サンドリヨン「っ!?!?」

どうする?
>>809

慌てまくった結果、青ピがサンドリヨンの胸を揉んでしまう
それに怒ったサンドリヨンは青ピを突き飛ばそうとするも、うっかり転んで二人で斜面を転がってしまう
そんなとき青ピとサンドリヨンで更なるラッキースケベが発生
青ピの頭がサンドリヨンのスカートの中に入ってパンツに顔を埋める


青ピ「え、な、なんなんや?」モミッ

青ピ「あれ? 胸?」

サンドリヨン「っ!!」ブンッ

ズリッ

二人「「ああっ!!」」ゴロロロロッ

サンドリヨン「……っ」ムク

青ピ『な、暗い……あれ、ここ』

青ピ『スカートの中……?』

サンドリヨン「!!!!!」

どうする!?
>>811

状況を理解した青ピがサンドリヨンのパンツに向けて鼻血を吹き出す
サンドリヨンのパンツが青ピの鼻血まみれになる

奇絶した青ピを尻目に逃げ出すもサンドリヨンが歩く度にスカートの中から血がポタポタ垂れているため、風紀委員に職質をかけられる


青ピ『……これは……』ブッ

サンドリヨン「ひっ!!!」

サンドリヨン(下着が血まみれに!?)

青ピ『』ガクッ

サンドリヨン「っ~~!!」ダッ


サンドリヨン「……」ショボ-ン

風紀委員「そ、そこのあなた、大丈夫?」

サンドリヨン「一応……」

風紀委員「……トイレならそっちにあるわよ?」

サンドリヨン「……ありがとう」

風紀委員「案内しましょうか?」

サンドリヨン「大丈夫……」ヨロヨロ

どうなる?
>>813

フィアンマが呼び出しを受ける
呼び出し場所に行くとサンドリヨンがいた

サンドリヨンがフィアンマに抱きついて大泣きする
今まで起きたことを説明する
鼻血で汚れたパンツはお気に入りだったことを伝える(パンツ振り回しながら)


フィアンマ「……なんなんだ? サンドリヨンが何をした……?」

サンドリヨン「……」ダッ

サンドリヨン「うわあああんっ!」ポロポロ

フィアンマ「ど、どうした!?」

サンドリヨン「ぐすっ、芝生、寝てた」

フィアンマ「フランス語でいいから、落ち着いて話せ」

サンドリヨン「私が芝生で寝てて、起きたらクラスメイトと抱き合ってて、起きた拍子にキスしちゃって……」

サンドリヨン「そのあと胸揉まれるから焦って突き飛ばそうとしたんだけど、バランス崩して、クラスメイトが私のスカートの中に顔突っ込んじゃって……」

サンドリヨン「鼻血吹き出して気絶したの……で、その下着はお気に入りだったのに」スッ

フィアンマ「いや出すな、しまっとけ」

サンドリヨン「……」グスグス

フィアンマ「替えは?」

サンドリヨン「別の買った」グスグス

フィアンマ「……まあ、たぶんそれは不幸が重なったんだろう」

フィアンマ(サンドリヨンはむちゃくちゃ寝相悪いからな。相手に責任押し付ける案件ではないな)

どうする?
>>815

とりあえずサンドリヨンと一緒にフィアンマ宅に帰宅する
未だに鼻血まみれの下着をフィアンマが手洗いしてあげる


フィアンマ「……とりあえず帰るか?」

サンドリヨン「ぐすっ、風紀委員はいいのかしら?」

フィアンマ「……もうシフトは決めた。あとは調整するだけだからな」

サンドリヨン「じゃあ、一緒に帰る」

フィアンマ「ああ」


~~フィアンマの家~~

フィアンマ「とりあえずそれは洗ってみるから、お前は落ち着くまで横になってろ」

サンドリヨン「……ありがとう」スッ

フィアンマ「……本当に血だらけだな」

サンドリヨン「あまりジロジロ見ないで」

フィアンマ「ああ、悪いな……」


フィアンマ(漂白剤使うか)

ゴシゴシ

フィアンマ「……若干血の色が残ってしまうな……」

フィアンマ「あとは漂白剤しかないな」

フィアンマ「うん、ある程度落ちたな。明日の洗濯物と一緒に回してもらおう」ポイッ

どうする?
>>817

サンドリヨンがパンツ脱いで捨てていた
理由を聞くと、パンツを履くとまた鼻血でビチャビチャになった時の気持ち悪さを思い出すからだそうだ

フィアンマは説得するもサンドリヨンは全く聞かない。挙げ句の果てには例の鼻血ビチャビチャパンツを裸の下半身に直履きできるなら、パンツを履いても良いと言ってきた
仕方ないのでフィアンマは服を全て脱いでさっき洗濯機に入れたばかりのパンツを自分が履いてみる。着衣がサンドリヨンのパンツだけの状態でサンドリヨンの前に現れる

その時ちょうど初春が帰ってくる。サンドリヨンのパンツ履いてるフィアンマを目撃して固まる

長く書いてもらったのに申し訳ありませんが、流石にまずそうなので安価下にします。

申し訳ありません……
なるべくみなさんの意見を採用したいのですが、どうしましょうか


コンマ直下で

00-50 サンドリヨンサイドはじめからやり直し
51-99 ここから安価下でやる


フィアンマ(……青ピとやらはサローニャの発言的にもクラスメイトだよな……)

フィアンマ(上条と離れさせるのは可哀想だが、仕方があるまい)

フィアンマ「……サンドリヨン」

サンドリヨン「……何?」

フィアンマ「大丈夫だ、俺様がいるからな」ナデナデ

フィアンマ(……該当する記憶を抽出……削除)ナデナデ

ナデナデ

サンドリヨン「? どうして頭撫でてるの?」

フィアンマ「どうしてだろうな、撫でたかったからだろう」

サンドリヨン「……」

フィアンマ(あとはアレイスターに転校させるのを求める電話をして……)

フィアンマ(サンドリヨンにはどう言っておこうか)

転校の言い訳は?
>>832

日本語教育により力を入れた学校へ進学したいため


フィアンマ「なあ、サンドリヨン」

サンドリヨン「……なにか嫌な予感するわね」

フィアンマ「転校することになった」

サンドリヨン「は!? 急すぎない?」

フィアンマ「……日本語」

サンドリヨン「……なぜ」

フィアンマ「日本語教育により力を入れた学校へ進学させたいからだ」

サンドリヨン「……納得する、思う?」

フィアンマ「思わない」

どうする?
>>834

サローニャもだがあの学校では勿体無いのではないかと尋ねる


フィアンマ「サローニャもだがあの学校では勿体無いのではないか?」

サンドリヨン「もったいない、違う!!」

サンドリヨン「上条当麻、好きだから、もっと、日本語頑張るから……」

フィアンマ「……とにかくお前が転校するのはもう確定事項なんだ」

フィアンマ(本当はまだ何もしてないが……)

サンドリヨン「っ……」ガチャ ダッ

フィアンマ「お、おい!」

どうする?
>>836

不甲斐ないと思いながらも上条さんにサンドリヨン探しの手伝いを頼むフィアンマ。その後でサローニャと初春にも協力を仰ぐ。


フィアンマ「くそっ」サッ

ポチポチ

プルルル ガチャ

フィアンマ「もしもし!」

上条『ど、どうしたんだよ』

フィアンマ「サンドリヨンが居なくなった。悪いが探すの手伝え」

上条『事情が読めないけど……ああ、分かった。見つかったら連絡する』

フィアンマ「頼むぞ」ブツッ

フィアンマ(……本当は俺様が探すべきなのだが……)

フィアンマ(あと初春とサローニャにはメールしておくか)ポチポチ

とうなる?
>>838

上条がサンドリヨンを発見
二人きりでお話へ

どこにいた?
>>840

上条の家の前


ガチャ

上条「……と、まず、学校からか」

モゾ

上条「?」

上条(視界の端に……?)チラ

サンドリヨン「……」チョコン

上条「さ、サンドリヨン!?」

サンドリヨン「っ!」ビクッ

サンドリヨン「上条当麻……」ウルウル

上条(……なにかありそうだな、連絡は後にしよう)

上条「……どうしたんだ?」

サンドリヨン「>>843

転校することになったわ…


サンドリヨン「転校することになったわ……」

上条「……転校? どうして?」

サンドリヨン「突然、フィアンマが……」

サンドリヨン「日本語のためだけど、別、理由、あると思う」カキカキ

上条「……とりあえず中入るか?」

サンドリヨン「……」コクリ

どうする?
>>845

おちます

上条さんがサンドリヨンの手を引いて家に入って来たのでインデックスが噛み付こうとしたがサンドリヨンが泣いていたので空気を読んで待機。上条さん、今日はサンドリヨンを預かるとフィアンマに連絡し了承を得る。


~~上条の家~~

ガチャ

上条「……段差あるから気をつけてな」

サンドリヨン「……」コク

インデックス「なーっ!? とうまっ……」チラリ

サンドリヨン「……」ポロポロ

インデックス「むう……」


上条「……電話するから待っててくれ」

上条「あと……そこのティッシュ使っていいから」

サンドリヨン「ええ、ありがとう……」フキフキ

ポチポチ

プルルル ガチャ

フィアンマ『み、見つかったか!?』

上条「ああ、家の前にいたよ」

上条「かなり混乱してるみたいだし、今日は預からせてもらっても大丈夫か?」

フィアンマ『……そうしてやってくれ』

上条「ああ、それじゃあ」

どうする?
>>847

上条宅に青ピと土御門が遊びにくる
青ピを見たことでサンドリヨンが例の記憶を思い出してしまう


上条「さてと……」

サンドリヨン「……」グズグズ

インデックス「……大丈夫?」

サンドリヨン「転校したくない、せっかく友達になれたのに……どうしてこんなことするのかしら……」

インデックス「……」

上条「何て?」

インデックス「自分で話したらきっととうまも相談に乗ってくれるよ」

サンドリヨン「……」

サンドリヨン「……転校やだ。みんな友達なった、だけどなぜフィアンマは転校させる?」

上条「……アイツなりに理由があったんだと思うけど……」

インデックス「サンドリヨンの為なのかもしれないんだよ」

サンドリヨン「日本語頑張ってるのに、日本語学校に、転校……?」

どうする?
>>852

インさんが放課後に日本語を教えるから転校させなくて良いんじゃないかなと提案
上条も同意しフィアンマへメール


インデックス「私が放課後に日本語教えてあげるから、転校させなくてもいいんじゃないかな?」

上条「確かに。インデックスは暇だもんなー」

インデックス「暇じゃなくて好意だもん!」

上条「あー、分かったから。フィアンマにメールしてみるよ」

サンドリヨン「ありがとう」

『To フィアンマ
From 上条さん

インデックスが放課後、サンドリヨンに日本語教えるって言ってるし、転校させなくてもいいんじゃないか?』

『To ヒーロー
From 俺様

日本語な……俺様もちょくちょく教えてる。
>>854

しかし…アイツは思い人と日本語で流暢に話して思いを伝えたいらしい
その思い人は女子からモテるから焦っている


『To ヒーロー
From 俺様

日本語な……俺様もちょくちょく教えてる。
しかし……アイツは思い人と日本語で流暢に話して思いを伝えたいらしい。
その思い人は女子からモテるから焦っている』

上条「……だってさ」

インデックス「ぶー、私の日本語じゃダメなのかな?」

サンドリヨン(確かに自分で伝えたいけど、転校するなんて最悪手よ……)

どうする?
>>856

インさんにここで暮らさせてほしい、帰らないと伝えて翻訳してもらう
飯がアレだが良いのかと上条さん半ば折れ気味


サンドリヨン「……ここで暮らしたい。帰りたくない……!!」

インデックス「そ、そんなのダメなんだよ! もううちの家計は火の車なの!」

サンドリヨン「やだ。離れない」

インデックス「むうううっ」

上条「どうした?」

インデックス「サンドリヨンがここで暮らしたいって」

上条「え!? でも金が……」

インデックス「へへん、やっぱりお金がないんだよ」

サンドリヨン「バイトするから。お願い」

インデックス「バイト?」

上条「いや、それはいいけど……上条さんの下条さんがもたないんですよ!!」

インデックス「へ?」

上条「あ、いや、うん……」

どうする?
>>859

フィアンマにほとぼり冷めたら帰ってくれるだろうし任せろとメール送信


上条「あーもう! 女の子一人養えないなんて情けない!」

ポチポチ

『To フィアンマ
From 上条さん

サンドリヨン預かります!!
帰りたがらないから、ほとぼりが冷めて帰ろうとするまで預かりますよっ!!!』

上条「送信んんんんっ!!」


ピロリン

フィアンマ「ん? んん!?」

フィアンマ「……本気で学校行く気か……」

フィアンマ「トラウマが蘇ってしまう……」

どうする?
>>861

サローニャに訳を説明して協力してもらつ

サローニャはそぎーと遊んでるところなはずですが、どうしますか?


フィアンマ「……サローニャが帰ってくるまでは待ちだな」

フィアンマ「……上条がサンドリヨンの頭に触れたりしなければいいんだが……」

フィアンマ「だが、俺様も初春が悩んでいるのを見たら頭なでてしまうな……」

フィアンマ「どうしたものか」

返信どうする?
>>867

任せたと連絡
ついでに事の顛末を送っとこう


『To ヒーロー
From 俺様

了解した。任せる……が泣かせたりしたら許さないぞ?


ここからはサンドリヨンには見せないで欲しいんだが……

実は俺様は今日サンドリヨンのある記憶を消したんだ。
サンドリヨンにとってトラウマになってしまったであろう出来事の記憶だ。
詳しくは省略するが、青ピとやらにお気にいりの下着に鼻血をつけられたらしい。
しかもスカートに顔を突っ込まれてだ。

ずっと泣いていたから記憶を消したが、学校で変な噂が広まる恐れもあるし、青ピとやらを見たせいで記憶が蘇らなくとも、わけのわからない嫌悪感に苛まれる恐れもある。
だから、転校させたかった。

そういうことだと分かってもらえると嬉しい。どう行動するかは自由にしてくれ』

上条「……」

サンドリヨン「なに?」

上条「いや、関係ないメールだよ」

サンドリヨン「分かった」

上条「……」

どうする?
>>869

青髪に説教へ向かう上条さん


上条「……インデックス、サンドリヨン、少し出かけてくる」

インデックス「分かったんだよ」

サンドリヨン「じゃあ、その間に日本語講座頼むわ」

インデックス「うん」

インデックス「じゃあ、いってらっしゃい、とうま、はい」

サンドリヨン「いってらっしゃい、とうま?」

上条「ああ、行ってくるな」

どうしようか?
>>872

電話で呼び出してタイマン


上条「呼び出すか……」

ポチポチ

プルルル ガチャ

青ピ『お、カミやん。どうしたんや?』

上条「……話したいことがあるから、少し喧嘩通りまで出てきてくれないか」

青ピ『……あー、僕も話したいことあったんやー! ラキスケってカミやんの専売特許じゃないんやでー?』

上条「……二十分後、待ってる」

青ピ『カミやん? なにかあったn』ブツッ

上条「女の子にトラウマ作るのはダメだな」

どんな風に説教する?
>>875

女に飢えてるのは分かるが一緒に寝るとはどういう事だと、見損なった的な感じ


青ピ「待たせたなー、カミやん」

上条「……青髪、俺もお前も女に飢えてるのはわかる」

上条「俺だって縁ないし、お前も縁ない。同じだ」

上条「だけどさ、下着に鼻血付けるってどうよ?」

上条「見損なったよ、さすがの上条さんでも、女の子を本気で傷つけることはしない」

上条「……謝れとは言わないけど。いや、接触するな、かな」

どうなる?
>>877

青髪ピアスは素直に土下座
でも誰から聞いたんやと聞かれて逆に怪しまれる


青ピ「……確かに僕が悪かったなぁ……ごめんな」ドゲザ

上条「とある能力者のつてで記憶は消してあるけど、トラウマは残ったままだと思うから刺激するようなことは避けろよ?」

青ピ「分かってる……」

青ピ「せやけど、なんでカミやんがそのことを知ってるんや?」

上条「え……>>879

本人から聞いた


上条「え……本人から聞いたに決まってるだろ」

上条「大泣きで来るもんだから、落ち着かせて、話させたんだよ」

上条(でも、なぜ俺の家の前来てたんだろうな……?)

青ピ「そ、そうなんか……」

青ピ「カミやんはやっぱりモテモテやな」

上条「いや、上条さんが口硬そうだから相談してくれただけだろ? 期待に添えたかは分からないけど」

どうする?
>>882

本人へ謝罪に行くように促す

接触するなとまで言っちゃってますけど、どうしますか?

何を?
>>887

サンドリヨンの処遇について


上条(とりあえず、土御門にでもサンドリヨンの処遇について相談してみるか)

上条「それじゃあ。あまり接触しないでやってくれるか?」

青ピ「気をつけるで」

上条「ん、じゃあな」


~~土御門の家~~

上条「……というわけで、フィアンマは転校させた方がいいと思ってるけど、本人は嫌だってさ」

上条「せっかく友達もできたし離れたくないんだろうから……」

土御門「……で、今はカミやんの部屋にいると?」

上条「ああ」

土御門「>>889

そんなくだらない事で連絡してきたのか、当人等の努力次第だからどうにもできんぜよ


土御門「そんなくだらない事で連絡してきたのか、当人等の努力次第だからどうにもできんぜよ」

上条「手厳しいな」

土御門「当然のことだにゃー」

土御門「しばらくはサンドリヨンの要望通り、俺たちの学校に通わせてみて、フラッシュバックが激しかったり、ストレスが大きいようなら転校」

土御門「そうじゃないならそのまま通い続ける、でいいと思うぜい?」

上条「……だな。それがいい」

土御門「……ところで、女の子二人、魔神一人、猫一匹、カミやん大丈夫なのかにゃー?」

上条「>>892

部屋が狭いがなんとかなってるぞ。
強いて言うならオティヌス用の玩具の家が欲しいくらいか


上条「部屋が狭いがなんとかなってるぞ?」

上条「強いて言うならオティヌス用の玩具の家が欲しいくらいか」

土御門「へえ、どんな感じに寝るつもりなんだ?」

土御門「サンドリヨンとインデックスが仲良く添い寝してくれるわけもないだろうし」

上条「どうして?」

土御門「ライバルだからにゃー」

上条「? まあ、俺が考えてるのだと」

上条「>>894

サンドリヨンがインデックスを抱き枕にして寝る、そんでもって俺はサンドリヨンと背中合わせで寝る。これならかろうじて上条さん暴走しませんのことよ。


上条「サンドリヨンがインデックスを抱き枕にして寝る、そんでもって俺はサンドリヨンと背中合わせで寝る。これならかろうじて上条さん暴走しませんのことよ」

土御門「ほ、ほほう……カミやんは鉄の精神を持ってるってことだにゃー」

上条「ザッツライト!」

土御門「まあ、暴走したらしたで笑ってやるにゃー」

上条「笑わないで!?」

上条(今後の方針も決まったし、フィアンマにメールで報告しとくか……)

その頃サローニャは?
>>896

ソギーとストレッチなう


~~プール施設~~

削板「きちんと伸ばさないとな!」グググッ

サローニャ「んんんーっ!!」ノビ-ッ

削板「でないと怪我するからな!」ノビッ

サローニャ「そんなの知ってるもんね」ポキポキ

削板「背中合わせて……」グインッ

サローニャ「うわわわっ!」フワッ

削板「前の方も伸ばさないとだ!」グッ

サローニャ「ひゃあああっ!?」


削板「よし、こんなところか」

サローニャ「プール、プール♪」

どうする?
>>898

流れるプールに逆らいながら手を繋いでお話


削板「よし、じゃあまず足の筋力トレーニングといくか!」

サローニャ「さんせー。でも具体的に何するの?」

削板「あれだ!」

サローニャ「流れるプール?」

削板「そこで流れに逆らって、歩く。まあ、初めてだろうから手を貸そう」スッ

サローニャ「えー、別にいいんだけど」

削板「流されて行ってしまったらつまらないからな!」

サローニャ「分かった、乗ったげる」


そぎーはサローニャのことなんて呼ぶかな?
>>900
どんなこと話す?
>>901

普通にサローニャ呼び

お互いに「今日の根性入った出来事」の発表会。


削板「プールで心臓発作にならないために、少しずつ水に体を慣らしていかなくてはならない」

サローニャ「へえ? お風呂はいいのに」

削板「まあ、寒い脱衣所から、熱湯に入るのは危険とは言うけど……今回は逆だ」

チャプッ

削板「まず膝まで入れて、軽くバタ足だが……今回は省略だな」

サローニャ「次は?」

削板「体に水かけ……水に慣らすんだ」ピチャピチヤ

サローニャ「ふむふむ」ピチャピチャ

削板「これでよし!!」ドボンッ

サローニャ「よしっ!!」ドボン


削板「さてと、じゃあ筋トレするか」ギュッ

サローニャ「はいはいちゃーん」スタスタ

削板「思ったよりきついだろ」

サローニャ「お! これはいいや」

サローニャ「筋肉にきてる」

削板「ふはは!」


削板「さて、だいぶ慣れてきたところで今日の俺の根性ある話を紹介しよう」

サローニャ「根性か……」

削板「今日の夜中、丑三つ時というあたりか」

削板「肝試しとやらで、怖いものが出ると噂の廃墟に行ったんだ、一人で」

削板「そうしたら幽霊というか、AIが搭載された駆動鎧のようなのが出てきたから倒した」

削板「素手でな!」

サローニャ「でしょうね」

削板「サローニャは?」

サローニャ「んー、>>903

混浴温泉に裸で突撃した

いたのはおじいちゃんおばあちゃんだけだったけどね


サローニャ「んー、混浴温泉に裸で突撃したことかなぁ」

サローニャ「まあ、いたのはおじいちゃんおばあちゃんだけだったけどね」

削板「学園都市でその年の集まりに遭遇するとは……」

サローニャ「本当は純粋な男の子でも見つけてにゃんにゃんしたかったんだけどなぁ」

削板「は、それが狙いか」

サローニャ「まあ、面倒だったのも大きいよ?」

削板「ダメだな。自分の体を大事にしない点はマイナスだ。が、大胆さはいい」

削板「悪い点をなくして、いい点を伸ばせば根性がまだ上がると思う」

サローニャ「根性があがるかー、うん、ありがと」

どうする?
>>907

サローニャがウォータースライダーへ誘ったので快諾


サローニャ「ふう、少し足疲れてきたんだけどさ、ウォータースライダーとか行かない?」

削板「……いいな。根性でウォータースライダー遡ろうってわけだろ!!」ニコニコ

削板「だが、サローニャには早すぎる気がする……」クビカシゲ

サローニャ「普通に乗るだけだよ。根性はなしー」

削板「……たまには娯楽も楽しまなくては、と言いたいわけか!」

削板「なら全身全霊をかけて楽しむぞ!!」

サローニャ「おー!」

どうする?
>>909

普通に削板が後ろ、サローニャが前になって削板に抱きしめられてドキドキのサローニャ


係員「カップルの方ですね?」

削板「? いや、根性フレンドだが?」

係員「……根性フレンドの方は一緒に滑りますか?」

削板「おお! 面白そうだな!」

削板「サローニャはどうする?」

サローニャ「根性フレンドペアで行っちゃおう」

サローニャ「削板ちゃんとサローニャちゃんのペアなら世界狙えるよ!」

削板「だな。じゃあ二人でいくぞ!」

係員「では、女性の方が前に座って、男性の方が女性の方の後ろに座ってお腹の辺りに手を回して、しっかり掴んでください」

係員「離したら危険ですからね?」

削板「俺の根性あれば問題ないな」ギュウッ

サローニャ「お、削板ちゃん見た目以上に筋肉すごいねえ」

削板「ははは! 根性さえあればこれくらい余裕だ!」

サローニャ(ドキドキするなぁ……)

削板「根性だぞ?」

サローニャ「ええ? あ、うん」

係員「それではどうぞ!」


削板「はあああっ!!」グンッ

サローニャ「うわっ」

ヒャアアアアアアアッ!?

削板「はははっ、楽しいな。すごい……ジェットおおおおおっ!!」グッ

ビシャアアアアアアッ

サローニャ「ひいいいっ!?」

どうなる?
>>911

流石は学園都市製のウォータースライダー
すごいスピードが出てプールへドボン
削板の顔に布切れがかかったと思ったらサローニャの水着だった


ビュンッ

削板「ははは! 速い速い」

サローニャ「……あー、逆に冷静になってきたわー」

ジャッバアアアンッ

削板「ふうっ、よく楽しめたな……ん?」ペリ

削板「……水着?」

サローニャ「かかっ、返してっ!」ヒョイッ

削板「ああ、サローニャの水着か……」

サローニャ(平然としすぎでしょ!?)

削板「さっさと着ないとな。隠しておくから……すごいボンバー!!!」ドカンドカンッ

サローニャ(隠れているけど、目立ってるよ……?)ゴソゴソ

サローニャ「終わった! 削板ちゃんっ!!」

削板「おお、根性あるスピードだな」

サローニャ「あはは、まあね」

どうする?
>>913

思い切って女性とかって興味ないの?と訪ねよう


サローニャ「ってかさー、削板ちゃんって女の子に興味あったりしないの?」

サローニャ「エロ本読んだりとか好きな子がいるだとかさー」

削板「恋愛という意味での興味、ということか……」

削板「>>915

興味はあるがなかなか見る目がないからな


削板「興味はあるがなかなか見る目がないからな」ハハハ…

サローニャ「まあ、削板ちゃん女慣れしてなさそうだしね」

削板「な、そうなのか!?」

削板「根性でなんとか見る目を鍛えないとだな」コクコク

どうする?
>>918

私が彼女だったらどうかなーってさり気なくかまかけ


サローニャ「あのさー、私が彼女だったらどうかなーって」

削板「ん? サローニャが俺の彼女ってことか?」

サローニャ「そうそう」

削板「>>920

サローニャだったらしっかりしてるし、根性もあるし悪くないな
じゃあ頼む


削板「サローニャだったらしっかりしてるし、根性もあるし悪くないな」

削板「じゃあ頼む」

サローニャ「は?」

削板「ん? 頼む」

サローニャ「えええ!?」

サローニャ(あっさりしすぎじゃない!?)

削板「返事は?」

サローニャ「>>923

こ、恋人だよ!?
削板ちゃんが良ければ不束か者ですがお願いします(ペッコリン


サローニャ「こ、恋人だよ!?」

サローニャ「削板ちゃんが良ければ不束か者ですがお願いします」ペッコリン

削板「ああ! よろしくな!!」

削板「にしても、サローニャがそんなにさっくりオーケーするとはな……」

削板「やっぱり根性仲間は分かってるな!」ウンウン

どうする
>>925

嬉しすぎてサローニャが削板に抱きついてしまう


削板「もう一度ウォータースライダー行くか!?」

サローニャ「……っ!」ダキッ

削板「うわわっ、どうした! 根性分けて欲しいのか!?」ギュ

サローニャ「ううん、嬉しいだけ」

削板「そうか? 俺も根性ある恋人? ができて良かったぞ!」ウンウン

削板「サローニャはどうだ?」

サローニャ「んー? 削板ちゃんが私を選んでくれて嬉しいよ?」

削板「そうか」ポンポン

どうする?
>>928

疲れを取るためにジャクジーで打たれよう、そしてまったり


サローニャ「よしっ、削板ちゃん! 疲れとるためにジャグジーでも行かない?」

削板「もう疲れたてしまったのか? ……分かった、根性にも休みは必要だからな」コクコク

サローニャ「やった!」


係員「こちら、ジャグジーになります」

削板「……サローニャは先に入ってろ」

サローニャ「え? うん、分かったー」タタタッ


削板「……ここ、貸切にできるか?」

係員「貸切ですと別料金になりますが?」

削板「構わない、根性とカードで支払う」スッ

ピッ

係員「それではどうぞ……」

削板「……」


サローニャ「ふいー、貸切みたいだね」

削板「……人が来ないだけだろうな」

サローニャ「にしても、あまり動かない削板ちゃんとか珍しいよね」

サローニャ「根性根性! ってうるさいのに」

削板「うるさい!? 根性は何事にも必要なのだから、うるさいくらいには言わないとな!」

どうする?
>>930

削板が気を利かせてマッサージしてくれる


削板「マッサージでもしようか」

サローニャ「ん? 別にいいよ、サローニャちゃん言うほど疲れてないし」

削板「いや、やっぱり俺は根性を高める行動をしてないとなんだかモヤモヤするんだ」

サローニャ「……それじゃあお願いしよっかな」

サローニャ「よろしく、削板ちゃん」

削板「ああ!」バキッ

サローニャ「ああああああ!?」

サローニャ「あ、でも疲れが取れるかも……?」

削板「だろう?」バキバキ

サローニャ「いだだだぁっ」

サローニャ「うう、こんなに痛いならつかれててもいいかも」

削板「そのうちクセになるぞ」

どうする?
>>932

一通りやられてアヘるサローニャを見て満足のそぎー
今度は自分にやってくれと頼む


サローニャ「ふ、ふにゃあ……」ヘタリ

削板「はははっ! 気持ちよかっただろ!」

サローニャ「最後の方は痛くなくなったよ……」ノビ-

削板「良かった良かった。思いの外ストレスが溜まってたみたいだぞ?」

削板「大丈夫なのか? 病は気から、だからな」

サローニャ「削板ちゃんが守ってくれるからもう大丈夫」

削板「そうだな! サローニャ一人守るくらいならできるはずだ」

サローニャ「うん、ありがと」

削板「じゃあ、俺もマッサージお願いできるか?」

サローニャ「もちろん!」

どうなる?
>>935

しっかりマッサージをしようと張り切って頑張るサローニャ
しかしながら力が思うように入らず削板に抱きついてしまいドキドキ


サローニャ(よーし、しっかりやっちゃる!)

サローニャ「じゃあ、寝そべって!」

削板「お、根性入ってるな!」

サローニャ「……」グッグッ

削板「もっと力入れていいぞ?」

サローニャ「了解!」

サローニャ(あれ、力はいらないなぁ……)カクンッ

ダキッ

削板「!? どうした!」クルッ

サローニャ「あ、あはは……」ドキドキ

削板「……顔真っ赤だけど、大丈夫なのか?」サスサス

サローニャ「え、うん! 全然大丈夫だよ!!」

どうする?
>>937

おちます

心配した削板がおぶって自宅へ連れて行く


削板「マッサージは次の機会にしよう」

サローニャ「え、やるけど……」

削板「いや、心配だからな!」ヒョイッ

削板「ほら、掴まって」

サローニャ「お、おんぶ!?」

削板「行くぞ、一応タオルをやるから」バサッ

サローニャ「え、ちょっ!?」

削板「すごいダッシュっ!!!」ドゴッ

サローニャ「ひゃああああああ!?」


~~削板の家~~

ガチャ

削板「俺の家だ! 根性あるだろ?」

サローニャ「へろへろちゃんだよ……」ヘタリ

削板「ん? 俺の背中で寝るのか?」

サローニャ「んや、疲れただけだよ」

どうする?
>>939

そぎー特製元気が出るご飯(スッポン、マムシ、ニンニクetc)を食べて更に身体が熱くなるサローニャ


削板「疲れたか。なら元気と根性が湧き上がってくる特製料理を作るから、ベッドで横になってろ!」ボスッ

サローニャ「のわっ、削板ちゃんのベッド?」

削板「当然。少し時間かかるから寝たほうがいいぞ」

サローニャ「……じゃあお言葉に甘えて……」モゾモゾ…


削板「さてと、すっぽん、マムシ、ニンニク……」グツグツ

削板「少し味付け丁寧にしないとな」パッパッ

削板「……うん、悪くないか」

削板「はははっ! 根性鍋の出来上がり!!」

サローニャ(削板ちゃん、うるさくて寝れないよ……)

削板「サローニャ、できたぞ! 根性鍋だ!」

サローニャ「うん、ありがとう」

削板「ご飯も山盛り用意しておいたからな!」

サローニャ「少し減らしてもらえるかな、あまり食欲なくてさ」

削板「……そうか。じゃあ食べられるだけ食べよう」

サローニャ「うん、ありがと」


二人「「ごちそうさまでした!」」

削板「んんー! 元気がみなぎってくるな!」

サローニャ(体熱いな……)

どうする?
>>941

サローニャが熱を出したと勘違いしたそぎーが裸で添い寝
サローニャは服を着たままだがドッキドキ

裸はまずいかも……
安価下で


サローニャ「そ、そろそろ帰らないとなぁー」ソロ-

ガシ

削板「……顔赤いぞ、どうしたんだ?」

サローニャ「え、あ、風邪ひいたのかも」ウンウン

サローニャ「あ、風邪じゃない! 」

削板「よし、寝るか!」

サローニャ「は!?」

削板「疲れたんだろ? なら俺の鍋食べて、ぐっすり眠れば元気満々になれるぞ!」

サローニャ「あー、削板ちゃんはそういうのじゃないか」フウ

削板「ほら、落っこちてもあれだから奥の方までいって寝ろよ?」

サローニャ「はいはいちゃーん」

削板「よっと」キシ

削板「そんじゃあ、おやすみー」グーグー

サローニャ「はやっ!!」

どうする?
>>945

バレないようにこっそり抱きついてみる


削板「」クカ-

サローニャ「……」ドキドキ

サローニャ(……少しくらいなら抱きついちゃってもいいかな)

サローニャ(フィアンマちゃんと違ってれっきとした恋人ちゃんだもんね)

ソ-ッ

ダキツ

サローニャ(おお……さすが筋トレマン。かたいなぁ)ウンウン

サローニャ(お、起きてないよね?)

削板「」グーグー

どうする?
>>947

こっそりキス


サローニャ(……キス、しちゃっても大丈夫かな……)ソ-ッ

チュ

削板「」クカ-

サローニャ「し、しちゃった……」カァ

サローニャ「ああもう! サローニャちゃんらしくないなぁ」

サローニャ「こんなに意識しちゃうなんて……」

サローニャ「……うん、起きてキスするためにも、削板ちゃんに好きになってもらわなくちゃだね」

サローニャ「……」

どうする?
>>950

イタズラを更にしようとしたら削板に抱きまくらにされてそのまま寝てしまう


サローニャ(いひひひ……次は髪の毛結んでやろうかなーっ)スッ

削板「」クカ-ッ

ガシッ

サローニャ(あれ、サローニャちゃん抱き枕にされちゃった?)

削板「」ギュウウッ

サローニャ(……まあいっか、もう私も寝よう……)

そのころフィアンマor上条さんちは?
>>952

フィアンマ宅ではひとりぼっちで少し寂しいフィアンマがいた


~~フィアンマの家~~

フィアンマ(サローニャはお泊まりに行き、サンドリヨンは居候になってしまった……)

フィアンマ(サンドリヨンの件はとりあえず上条の案に賛成したし……)

フィアンマ(鬱陶しいこともあったが一人になるとだいぶさみしいな……)

フィアンマ(っていうか明日の学校はどうする気だ?)

フィアンマ(教科書類はほとんど家にあるのに)

フィアンマ(はあ、娘が嫁入りしてしまった父親はこんな気持ちなのかもしれないな)

どうする?
>>954

初春にメールしたが返信がなかったので佐天に送ったら、遊びに行くよーと連絡がきて佐天さん来訪


フィアンマ「はっ! こういう時は初春とにゃんにゃんしなくてはじゃないか!」

フィアンマ「俺様のホームで!!」

ポチポチ

フィアンマ「……遊びにこないかっと……」


~~一時間後~~

フィアンマ「返信ないな……もう八時になるぞ……?」

フィアンマ「佐天にも送ってみるか……アイツは経験豊富そうだし、コイバナとやらもできるかもしれない」

フィアンマ「あわよくばアドバイスもらえるかもだしな」ポチポチ

ピロリン

フィアンマ「はやっ……遊びに行くよー、か。一人は寂しいんだよな……」


ピンポーン

フィアンマ「早いな」ガチャ

佐天「よー! 暇だったからさ」ケラケラ

どうする?
>>956

佐天さんが材料を持ち寄ったので二人で鍋にすることに
サンドリヨンとサローニャがいない事について追及される


佐天「お邪魔しまーす」

フィアンマ「ああ、大したものもないが」

佐天「本当に二人ともいないんだね」

フィアンマ「まあな」

佐天「ふっふっふー、そんな寂しいフィアンマくんのためにしゃぶしゃぶの材料買ってきましたよー!」

フィアンマ「おお! 肉か!」

佐天「そうそう。お買い得だったからさ」

佐天「お米は?」

フィアンマ「朝炊いたのが残ってるらしい」

佐天「じゃあ鍋にしよう。まだ少し早い気がするけど、体あったまるよ」

フィアンマ「ありがとうな」


シャブシャブ

佐天「んで? どうして二人はいないの?」ハフハフ

フィアンマ「……サンドリヨンもサローニャも嫁入りしてしまったよ」

佐天「ぶっ! 何それー」ケラケラ

フィアンマ「おい、汚いぞ」

佐天「ごめんごめん。でも哀愁漂っててそれっぽかったよ」

フィアンマ「むう」

どうする?
>>958

そういえば佐天的にサンドリヨンは好きじゃなかったのかと逆質問
まさかの質問に慌てる佐天


フィアンマ「そう言えば、佐天はサンドリヨンのこと好きじゃなかったのか?」

佐天「え!?」

佐天「いやいや、そういう好きじゃないって!」

佐天「確かに好きだけど、お姉さんとして、みたいな感じなんだよ」

フィアンマ「……なるほどな」

フィアンマ「それじゃあ佐天は好きな奴はいないということか」

佐天「>>960

そっちの意味じゃないんだけどさ、あんまり異性で惚れる人がいないんだよね…。
こう、包容力がある人がいいかなって


佐天「そっちの意味じゃないんだけどさ、あんまり異性で惚れる人がいないんだよね……」

佐天「こう、包容力がある人がいいかなって」

フィアンマ「ふむ……まあ焦る必要はないからな」

佐天「まーね。理想が高いわけじゃないと思うけど」

フィアンマ「低くもなさそうだがな」

佐天「あはは……」

佐天「理想といえば! 初春が分裂? のことで心配してたよ?」

佐天「私のこと嫌いになったらどうしよーって」

フィアンマ「は!? 何故だ!?」

佐天「いや、分裂したあとフィアンマくんが何するのかわからなくて怖いって」

どうする?
>>963

逆に佐天が分裂したら何をするのかと尋ねてみる


フィアンマ「質問返しになるが佐天なら何する?」

佐天「んー、バイトしてもらってお金稼いだり、宿題やったりかなー?」

佐天「楽したいよ?」

フィアンマ「……だろうな」

佐天「あとー、遊びの約束かぶった時とかは便利だよね」

佐天「どっちも悲しませないしさ」

フィアンマ「ふむ……」

どうする?
>>966

食べ終わったが佐天が今日は泊まると宣言してシャワーへ行ってしまう
…弁明を初春に送っとこう


………………………

二人「「ごちそうさま」」

佐天「さてと、今日はもう暗いし泊まるね」

フィアンマ「そうか……ええ!?」

佐天「シャワー借りまーす」ガララッ

フィアンマ「おっ、おい!」

フィアンマ「……初春にメール送っておくか」

『To 初春
From 俺様

>>969

佐天が家に来たからご飯を食べたが初春も来ないか?


『To 初春
From 俺様

佐天が家に来たからご飯を食べたが初春も来ないか?
佐天特製美味料理があるぞ。
サンドリヨンもサローニャも今日はいないから泊まることもできるからな』

フィアンマ「これで怒られないかな」

フィアンマ「送信!」

『To フィアンマさん
From かざりん

>>971

行きます!今すぐ行きます!
でもお二人は大丈夫なんですか……?


『To フィアンマさん
From かざりん

行きます! 今すぐ行きます!
でもお二人は大丈夫なんですか……?』

『To 初春
From フィアンマ

もちろん。
俺様は初春を最優先に生きてるからな(☆∀☆)』

『To フィアンマさん
From かざりん

えへへ……じゃあ行きますね
一緒に寝ましょーね(*^^*)』

どうする?
>>974

佐天がシャワー浴びてる間に張り切ってベッドメイク
そして初春が楽しめるようにお掃除


佐天「出たよー」ガララ

フィアンマ「な、ちゃんと着替えてから出てこい!」

佐天「えー? バスタオル巻いてるしいいでしょ?」

フィアンマ「ダメだ!」

佐天「ええー? もしかしてフィアンマくん見たかったりするのー?」

フィアンマ「……」ドスッ

佐天「うわわっ、押し倒すの!?」

フィアンマ「あ、いや、そんな気はなかったんだが……悪い」

ピンポーン

フィアンマ(……鍵開けに行くか)

フィアンマ(……ん? 初春は合鍵を持ってる!?)グッ

ズテ

佐天「ちょ、何してるのっ!? 」

どうなる?
>>979


ガチャ

初春「こんばん……わ?」

フィアンマ「あ……」

佐天「ち、違うんだよ?」

フィアンマ(初春に嫌われる……死んだほうがマシだあああああ!!)


初春「ま、そんなことはないとは思ってましたけどね」

フィアンマ「ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」ブツブツ

初春「大丈夫ですってば」ポンポン

フィアンマ「う、初春うううう!」ドゲザ-

佐天「本当にごめんね。誤解しないでもらえてよかったよ……」

初春「はいはい」

初春「今後は気をつけてくださいね」

初春「お互いに」

二人「「はい……」」

どうする?
>>980

初春にご飯を食べさせて機嫌を直させるが、佐天が高級ジュースと偽ってお酒を飲ませてしまう


フィアンマ「ごめんな、初春」

フィアンマ「これ、ご飯な」スッ

初春「ありがとうございます!」

フィアンマ「……俺様はお風呂入ってくるから、佐天でもおしゃべりしてるといい」

初春「ですね」

ガララ

佐天「フィアンマくん行ったね?」

初春「ええ、行きましたけど……?」

佐天(甘いお酒ならバレないよね)クスクス

佐天「初春ー、これフィアンマくんからなんだけどー」

初春「? なんですか? ジュース?」

佐天「そう! 高級なジュースなんだって。お腹いっぱいだからあげる」スッ

初春「え、フィアンマさんにもらったんじゃ……」

佐天「うん、だから秘密ね」

初春「……じゃあありがたく……」カシュッ

初春「んっ、んっ、んっ……」ゴクゴク

どうなる?
>>982

甘え上戸になって子供みたいに二人に甘える、フィアンマは佐天を怒るも内心まんざらでもない


…………………

ガラララッ

フィアンマ「上がったぞー」

初春「あ、フィアンマさあああんっ」ダキ-

初春「フィアンマさん、ポカポカしてまふー」スリスリ

フィアンマ「どうしたんだ!?」

初春「うにゃー、いつもどーりでふよー」

初春「だっこーっ、だっこーっ」ニコニコ

フィアンマ「うん……? 酒臭い?」

フィアンマ(やけにニヤついてる佐天の顔、飲んだ覚えがない潰された缶、酒臭い初春……)

フィアンマ「……佐天?」

佐天「あ、あははー……」

フィアンマ「はあ、やっていいことと悪いことがあるんだぞ? もし急性アルコール中毒にでもなってたらと思うと……」ナデナデ

初春「フィアンマしゃーん……」ギュウ

フィアンマ(まあ、アルコールの割合も低いし大丈夫だろうが)

佐天「うう、ごめんなさい」

フィアンマ「分かったのならいいんだ」

初春「だっこー」

フィアンマ「ああ、分かったよ」クス

佐天(……なんだかんだ言って楽しそう)

どうする?
>>985

佐天さんがママ、フィアンマをパパと言うことにしていちゃつこう



初春「あはははっ、わーいっ、わーい!」

フィアンマ「本当に可愛いな」ギュ-ッ

初春「ぎゅー、ぎゅーっ」ニパッ

佐天「初春可愛いなぁ……」

初春「ままー! ぱー!」

佐天「へ!?」

フィアンマ「ぱーだぞー」ナデナデ

初春「えへへ、ぱーらいすきー!」チュ

フィアンマ「な、何なんだ、俺様殺しか!?」

初春「ままもー!」グイグイ

佐天「う、初春?」

初春「かざりんもぱーもままもいっしょーっ!」ギュッ

フィアンマ「記録しておこう……」

佐天「初春に惚れそうだよ……」

どうする?
>>987


次スレです

フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」削板「パート4だ!!」【安価】
フィアンマ「神の右席でも恋がしたい!」削板「パート4だ!!」【安価】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1473848172/)

縦乙です
しばらく甘えていたがそのうち疲れて眠ってしまった


初春「……ままも、ぱーもいっしょいっしょだからね……?」

フィアンマ「ああ、そうだな」ナデナデ

佐天「眠くなってきたのかな」

フィアンマ「寝るか?」

初春「んー……」スヤスヤ

フィアンマ「寝ただと!?」

佐天「寝かせてあげよう? 疲れたんだよ」

フィアンマ「う、そうだな」

フィアンマ(まあ一時間分くらい記録したから構わないが)

どうする?
>>989

3人で川の字になって寝よう
佐天にこっそり番外個体について話してみる

分裂のことですか?


佐天「じゃあ初春真ん中でぱーとままも一緒に寝よっか」

フィアンマ「……だな」

佐天「おや、何かあったのかな?」

フィアンマ「……まあな」

フィアンマ「番外個体、詰所に来た俺様の元カノのような女がいただろう?」

佐天「浮気?」

フィアンマ「話が飛びすぎだ」

フィアンマ「あいつも幸せにしてやりたいと思ってるんだ、もちろん俺様は初春が一番だぞ?」

フィアンマ「だが、アイツが泣いたり悲しんだりするのは辛い」

佐天「>>993

ハーレムでも目指してる?
…冗談は置いといて、その人を幸せにするのは良いと思うよ。私も応援してるけど


佐天「ハーレムでも目指してる?」

佐天「……冗談は置いといて、その人を幸せにするのは良いと思うよ。私も応援してるけど」

フィアンマ「けど?」

佐天「初春は?」

佐天「初春には説明するの?」

フィアンマ「いや、傷つけそうだし、振られたら嫌だから言ってない」

佐天「え、言わないの!?」

フィアンマ「ああ」

どうなる?
>>995

言わないとかフィアンマくん女っていうか初春なめてる?とフィアンマにちょい怒り気味な佐天。初春のことを愛してて信頼しているのなら言わないのは裏切りだよと後押し。フィアンマも少し考えてみると言って寝る。


佐天「言わないとかフィアンマくん女っていうか初春なめてる?」ムッ

フィアンマ「な!? 舐めてるわけ無いだろう!」ムカッ

佐天「本当に初春のことを愛してて信頼しているのなら言わないのは裏切りだよ?」

フィアンマ「……少し考えてみる」ゴロン

佐天「うん。初春とフィアンマくんの両方の友達である私が言えるのはこんなもんだよ」

佐天「私はどっちが悲しむのも見たくないから」

フィアンマ「ああ、気遣い感謝だ」

佐天「……おやすみ」ゴロン

フィアンマ(……言ったことで初春との関係が崩れることになったら俺様は多分耐えられないからな……)

フィアンマ(破壊神にジョブチェンジだ)

フィアンマ(初春は分裂して番外個体も幸せにすることを、しようとすることを許してくれるのか?)

どうなる?
>>997

次スレへ続く…
埋めてくれるとありがたいです

とりあえず寝てしまい、早朝初春が朝早く目覚める

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