八幡「新しくメンバーになりそうな予感」 (534)

雪乃「依頼?」


葉山「ああ、受験本番は秋からだろうし…ダメかな?」

雪乃「…奉仕部は続いてるわ。来た依頼を断る理由はないわね」

葉山「そうか、よかったよ」


いろは「でもでも、葉山先輩からの依頼なんてめずらしくないですか~?」

葉山「そうかな?そうでもないような」

八幡「去年とかもあったしな」

結衣「そうそう、いろはちゃんはその辺り知らないもんね」


雪乃「話を戻すわよ。依頼というのは?」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1465749768

葉山「ああ、実はね優美子のことなんだが」

結衣「優美子のこと?」

葉山「結衣は知ってると思うけど…彼女に告白されたんだ」


雪乃「あら」

いろは「とうとう告白したんですね、三浦先輩」

八幡「で?」


葉山「あんまり驚かないんだな」

八幡「まあ、予定調和?だからな」

いろは「ですね~」

雪乃「そもそも興味がないから」


結衣「えっと…優美子、それで落ち込んでたよ」

葉山「そうか…彼女には…友達関係がいいと言ってしまったんだ」

雪乃「そんなこと言ったのあなた、相手の気持ちを考えてないわね」

八幡「えっ?お前が言えることか…?」

いろは「先輩先輩、それは駄目ですって…」

八幡「本当のことだろ?」

いろは「それでも駄目です」

雪乃「あなた達…まあいいわ、あなたは何をしてほしいの?」

葉山「ああ…実は彼女を振ってしまって、彼女も落ち込んでしまって…後悔してる」

八幡「そんなことで後悔すんのか?意外だな」


いろは「先輩…葉山先輩真剣なんですから」

八幡「今までも告白されて断るなんて何回もしてるんだろ?」

いろは「は~い、最近だと多分わたしで~すっ」

葉山「あの時はすまなかった…いろは」

いろは「大丈夫ですよ、気にしないでくださいっ」

葉山「それを聞いて安心したよ。この関係性を心底楽しんでるように見えるしね」


いろは「そりゃもうっ!」

八幡「お前は生徒会長だろうが、なんでここで化粧とかしてくつろぐまでに至ってんだよ」

いろは「またまたっ、そんなこと言って可愛い後輩が近くにしてドキドキしてるくせにっ」

八幡「小町のように見えるからドキドキなんかしねぇよ」

いろは「小町って…妹さんですよね?いい加減妹から離れてくださいよっ」

八幡「なんでだよ」

いろは「妹を通して見るんじゃなくて、あたしを見てください」

八幡「な、なに言ってんだ…」

葉山「ははは、微笑ましいな」

結衣「……」

雪乃「……」

八幡「それで?葉山は何をしてほしいんだ?」

葉山「単刀直入に言えば…優美子を元気づけてほしい…」

八幡「…三浦をか」

葉山「ああ、ダメかな?」

八幡「仲が良くない俺ができることじゃないな」

雪乃「私も無理ね。犬猿の仲なのだし」

八幡「可能性があるとすれば…由比ヶ浜か」

結衣「あ、あたし…?」


いろは「わたしもいますよ~」

八幡「お前はそもそも部員じゃないしね」

いろは「またそんなこと言って~」

八幡「事実だろ、あと仲いいのかお前?」

いろは「どうなんでしょう?仲がいいわけでも…ないような」

八幡「なんだその曖昧な表現は」


葉山「難しい…かな?」

結衣「…そ、そうだね…あたしだと…う、う~ん…」

結衣「ヒッキーもゆきのんもいないんじゃ…えっと頼りがいが…」

八幡「…」

雪乃「…」

結衣「なんでそこで無言になるかな~もう~!」

いろは「わ、わたし結衣先輩のこと好きですよ~!」

結衣「い、いろはちゃん…!味方はいろはちゃんだけだよっ」

八幡「好きって言っただけだけどな」

雪乃「全くその通りね、でもそれは言わないのが紳士の嗜みよ」

八幡「俺にそんなもん求めるなよ」

葉山「悪かったよ、よくよく考えれば変な依頼だったね」

雪乃「それもそうね、失恋の痛みを和らげるというのは…奉仕部の趣旨と違う気もするわ」

八幡「プライベート過ぎるな」


葉山「確かに…つい結衣たちの奉仕部に頼ってみたくなったんだ」

雪乃「そもそもあなたの問題でしょう?悪い癖が出たわね」

葉山「これは手厳しいな…雪乃ちゃん」

雪乃「……」

葉山「あ…ごめん。雪ノ下さん」

いろは「…そういえば、二人は幼なじみなんですよね?」

葉山「え?あ、ああ、まあね」

雪乃「……」

八幡「そういえばそうだな、雪ノ下の家柄的にも関係深いんだろ?」

結衣「うん、そんなこと聞いたかな」


葉山「ああ、俺達の両親がね」

雪乃「やめて。こんなところで話すことじゃないでしょう」

葉山「わ、悪い…」


いろは「ふんふん、なんだか怪しいですね」

八幡「そうか?」


雪乃「一色さん?怪しいというのは何がかしら?詳しく教えてもらえる?」

いろは「…ひっ!」

八幡「怖すぎるからな…」

結衣「わ、話題変えようか!あはははっ…!」


いろは「じゃ、じゃあ…葉山先輩は三浦先輩を振ったわけですけど…」

葉山「う…ま、まあ…」

八幡「傷口に塩塗り込んでるな…」

いろは「誰か他に好きな人いるんですか?」

葉山「……」

八幡「おいおい…」

いろは「例えば、同じグループの結衣先輩とか」

結衣「え?い、いろはちゃんっ?」

葉山「結衣か…もちろん好きだよ」

結衣「え~~?」

いろは「ですって先輩、やっぱりあれですか?」

八幡「あれってなんだよ?」

いろは「やっぱり気になっちゃう系ですか?」

八幡「気になるというか…そんなもんだろ」

結衣「え?」

八幡「同じグループで友達なら好きなんじゃないのか?お前らのグループ見てる感じ」

いろは「あ、そういえば、先輩って葉山先輩のグループ観察してるんですよね…」

八幡「おい…誤解招くからやめろ」


雪乃「気持ち悪いわね比企谷くん、その趣味はやめた方がいいわ」

八幡「誰が趣味だ誰が」

いろは「先輩は特に、二人の関係は気にならないと…」

結衣「むむ、ヒッキー」

八幡「なんだよ?」

結衣「ホントに気にならないの?あたしと隼人君のこと…」

八幡「強いて言えば…」

結衣「なに?」

八幡「お前が、隼人君って呼ぶ方が気になる…」

結衣「えっ?そこ?」

八幡「…もういいだろ」

結衣「そ、そっか…そうなんだ…あははっ」

いろは「…」

雪乃「…」


葉山「今のは危険な発言だな…比企谷」

葉山「とにかく悪かったよ、自分でなんとかしてみる」

雪乃「あなたはそれでいいの?」

葉山「奉仕部としてはできることはないんだろ?」

雪乃「まあ、そうなるわね」


葉山「なら大丈夫さ、邪魔したね。それじゃあ」

結衣「うん、じゃあね」

いろは「さようなら~」

ガラガラ


結衣「ねえ、ゆきのん」

雪乃「なに?」

結衣「なにもできないのかな?」

雪乃「彼がいいと言ったのよ」

結衣「そうだけどさ…」

八幡「俺の許可無く、隼人の名前を呼ぶな」

これ屑山達に制裁あるよな?ww
内容どうでもいいから制裁はよしてやww

八幡「ま、どうしても手伝ってほしかったらまた来るだろ」

雪乃「彼にはいい薬なのかもしれないわ」

結衣「ゆきのん?」


雪乃「彼に必要なのは主体性…というより、肝心な時の行動力ね」


八幡「……」

いろは「難しいですね、恋愛って」

八幡「急にどうした、お前…」

いろは「だって、今までいい感じに友達で付き合ってきたのに…」

いろは「告白して振られたら…お互い傷ついちゃうし…」

いろは「きっと三浦先輩も泣いたと思いますよ」


結衣「優美子、ああ見えて繊細だから…」

八幡(乙女だしな、あーしさん)

>>9
話題変わってねーよ

雪乃「私たちが偉そうに語れることではないわね」

結衣「ゆきのん?」

雪乃「だって私たちは、異性と付き合ったことがないでしょう?一色さん以外は」


結衣「あ…」

八幡「まあ、そうか」

いろは「ちょっと~わたしを軽くスルーしないでくださいっ」

八幡「だって、お前適当な異性と遊び歩くのが趣味なんだろ?」

いろは「人をビッチみたいに~!あと、それ聞いても何も思わないんですか?」

八幡「なんだよ、急に…」

いろは「結衣先輩が葉山先輩のことを下の名前で呼ぶのは嫌なんでしょ?」

八幡「掘り返すなよ…いちいち」

いろは「結衣先輩は気になって、あたしが他の男と遊ぶのは気にならないんですか?」

八幡「…だから、なんでそんな話になるんだよ…」


雪乃「まったく…あなた達は」

結衣「直球だよね…いろはちゃん…」

いろは「もう~~」

八幡「なんで怒られてんの…俺」


雪乃「一色さんは誰かと付き合っていないの?」

いろは「今は誰とも…お買い得なんですけどね~」

八幡「お前は葉山狙いなんだろ…この前言ってただろ」

いろは「あれは…まあいいです…」


雪乃「由比ヶ浜さんは?いるのかしら?その…彼氏」

結衣「あたしは処…じゃなくて、いないよ」

いろは「え~?ホントですか?絶対いそうですけど…ね、先輩?」

八幡「ん?ま、まあな」


結衣「いないよ~~っ、そんなの知ってるでしょ」

いろは「あれ?そんなに当たり前のことなんですか?」

結衣「う、う~ん…まあ…」

八幡(現状維持…言い出したのは由比ヶ浜だしな、彼氏できたら伝わるだろうし)

いろは「まあいいですけど…雪ノ下先輩は?」

雪乃「私もいないわよ」

いろは「さっき葉山先輩と怪しかったですけど」

雪乃「一色さん…?やめてくれるかしら?」

雪乃「迷惑だわ」

いろは「……」

結衣「ヒッキーは?いるの?」

八幡「は、はあ?」

結衣「その…彼女」

八幡「一番ありえない俺に聞くか?」

いろは「そうでもないんじゃないですか~?昨日女の人と帰ってましたし」

八幡「え…あ、あれは…」

結衣「ええ?昨日?」

雪乃「比企谷くん…?」

いろは「確かあの人、川崎先輩でしたっけ?そうですよね?」

八幡「昨日は奉仕部休みだったろ…それでたまたま一緒になったから帰っただけだ」

雪乃「あら、ずいぶん仲がいいのね、普通一緒に帰るかしら?」

結衣「だ、だよね…一緒になったからってそのまま行くかな」

八幡「あ、あいつとは…妹とかでつながりがあるからな…まあ…その、なんだ…」

いろは「へ~、関係深いんですね~」

八幡「待て待て、なんでこんな詰問受けてんだ俺は…」

八幡「とにかく話を戻せよ…」

いろは「えっとなんでしたっけ?」


雪乃「まだ聞きたいことがあるけどまあいいわ」

雪乃「つまり、私が言いたいのは恋愛に対して偉そうには言えないわねってことよ」

結衣「うん…そうかもね」

八幡「一色だけだな、言えるのは」



いろは「もう~~またビッチ扱いしてる~~!」

八幡「お前泣いただろ。半年前に」

いろは「えっ?あ、はい…」

八幡「だから…三浦の気持ちもわかるんじゃねぇの?」

いろは「そうかもしれませんね」


結衣「どうかな?優美子、早く立ち直れるかな~?」

いろは「それは…どうでしょう…人によるとしか言えないです」

結衣「そっか」

いろは「あと、早く別の意中の人見つけるのもいいかもしれませんねっ」


結衣「意中の人…か」


その頃


レストラン


三浦「ごめんね、姫菜。夕食付き合ってもらってさ」

海老名「気にしなくていいよ~、もう家族には連絡してるし」

三浦「…ごめんね」

海老名「だから気にしなくていいって、でもさ…振られたのはショックだよね」

三浦「まあね…もしかしたらいけるかもって思ったのがあれだったし」

海老名「優美子、あれから寂しさがにじみ出てるよ?」


三浦「マジで?普通通りにしてるつもりなんだけど…」

海老名「いやいや本気で言ってる?いつもと雰囲気違い過ぎだって」

三浦「そっか…なんか気まずいもんね…あーしらのグループ…今さ」


海老名「みんな気を遣ってるんだよ、告白したのはわたしと結衣しか知らないけどさ」

海老名「なんとなく感じてると思うよ?」

三浦「戸部たちにも悪い事しちゃってるかな…」

海老名「あはは。わたし達の中でどれだけ優美子と葉山くんの存在が大きいかわかるよね」

三浦「…ごめん」

海老名「大丈夫だよ、葉山くんも動いてるだろうし」

三浦「隼人が?」


海老名「ううん、なんでも。それよりさ」

三浦「なに?」

海老名「やっぱりさ、気分転換とかした方がいいと思うんだ」

三浦「気分転換?ま、まあそうかな…カラオケとか?」

海老名「カラオケもいいけど…そうだな~なにかないかな」

三浦「……」

海老名「あっ、そうだあれがいいよっ」

三浦「えっ、なに?」

海老名「きっと優美子には刺激的だと思うし」

三浦「?」

海老名「コミケ」

三浦「えっ?コミケ…?」

海老名「そそっ、多分気分転換になると思うよっ」

三浦「はあ…そうなの?」


海老名「二人で行くのもあれだし…そうだな、他にも誘ってみるね」

三浦「う、うん…わかった、任せるし…」

海老名「いや~もうコミケの夏がやってきたんだよね~ぐふふっ」

三浦「擬態してない姫菜の趣味か…」

とりあえずここまで

乙です
期待しています

ただ、言えるのは安定の屑山だな。

葉山と由比ヶ浜が名前で呼び合うのは、こいつらこういう奴なんだなって済ませられるけど
葉山が雪ノ下を雪乃ちゃんって呼ぼうとするのは裏が透けまくりと言うか下心見え見えで

制裁はよしろks

八幡厨テンプレ

Q.八幡厨って何?

A.八幡に自己投影して(八幡=自分)を神としている人達の事。葉山アンチ、渋のキッズ(精神年齢的な意味でキッズ)とも呼ばれる。
 主な生息地は渋で大量発生しよくSS速報にも来て暴れだす困った人達。
 渋とはピクシブの事。

Q.この人達毎回話題になるけど何をしたの?

A.NTRや葉雪要素がある作品にて作者へ[ピーーー]などの暴言
 八幡age他のキャラsageが大好きで葉山が出てない作品や葉山が出てるだけで過度の葉山叩きコメント
 コピペ連投荒らしをしてスレを落とす(禁止行為)
 勝手に作品を乗っ取り自分の妄言を垂れ流す(禁止行為)


Q.自分も葉山嫌いなんだけど…

A.好き嫌いは人それぞれなので嫌いでおk。過度の叩きや荒らしをしなけりゃ問題無いよ。


Q.ここは葉山信者が多いって聞いたけど?

A.勝手に八幡厨が決めつけてるだけ。
 八幡厨は自分達が嫌われてる自覚が無く自分達が叩かれると叩いてくる人達全員が敵で葉山信者に見える病気なのでスルーが安定。
 むしろ葉山信者が多いなら何故ここに来るのだろうか?


Q.他のスレ、例えば原作の本スレとかでの反応はどうなの?

A.嫌われてます。八幡厨だけではなく他のキャラのアンチ、厨でさえスレが荒れやすくなるので嫌われてる。
 

Q.最近よく聞く量産型アンチ作品って何?

A.修学旅行の告白から八幡と陽乃が協力して雪乃結衣葉山グループを潰して(八幡=自分)を神にする作品の事。
 八幡厨の大好物。とりあえず葉山を叩けば彼らの精神は安定する。
 量産型アンチ作品の見分け方としては出だしが
 結衣「人の気持ち、もっと考えてよ……」
 雪乃「あなたのやり方嫌いだわ…」
 この場合は量産型アンチ作品の可能性が高い。
 ピクシブにてこの作品を投稿すると無名の書き手でもブクマ50とか入る為、大量に増えた。
 八幡厨以外の読者達にはほとんど飽きられている。
 ちなみにブクマ数=作品のおもしろさではないので注意。
 元ネタは量産型いろはから。


Q.八幡厨の見分け方とかってあるの?

A.八幡厨のキーワード「屑山」「制裁」の言葉を好んでよく使う。
 後は葉雪とか言ってると簡単に釣れ暴れまわる。(煽り目的で言うと荒れやすく他のスレ住民が迷惑するので注意。)


Q.NTR要素や葉雪要素がある作品を書きたいんだけど…、または書いたら葉雪はありえないとか暴言言われたんだけど…

A.二次創作なんだから好きに書け。
 実際ありえない内容の量産型アンチ作品があるのだからどんどん書くべし。
 ただ、煽り目的で書くと荒れる要素になるのでそこだけは注意。
 暴言は渋なら通報安定。ここならスルー安定。
 ここでのコピペ連投、乗っ取りは通報対象なのでしっかり通報する事。

>>31
他作品に出しゃばり、そこの主人公を蔑ろにして女キャラハーレム気づくのは八幡厨と京豚だけだよね

葉山叩きと制裁って言ってないと生きられない人種なんやろな

葉山まだなんもしとらんやん

学校で葉山によう似たやつに毎日いじめられとるらしいで
許したってや

違う違う。そいつにいじめられてると思い込んで自我を保ってるだけだ
『あいつは俺をいじめる悪いやつだ』と思わないと狂うらしい

結衣「なんかさ、いいよねこういうの」

雪乃「なにがかしら?」

結衣「ほら、部活のメンバーで活動して、そのまま一緒に帰るのってさ」

八幡「そんなにいいもんか?」

結衣「なんだかんだ、あたし達仲良くなったなって思うじゃん」

八幡「…そういうことね」

雪乃「悪くないかもしれないわ」

結衣「だよねだよねっ」

八幡「本当に雪ノ下か…?」


雪乃「ところで…一色さんだけれど」


八幡「一色は生徒会だな」

雪乃「平塚先生に呼び出されてたわね」


結衣「けっこう忙しいんだね、いろはちゃん。こんな時間まで学校なんて」

八幡「そりゃ生徒会長だしな。全校集会とかでも生徒代表の挨拶とかも回ってくるだろうしな」

ピロン


結衣「あれ?メールだ…えっと」

雪乃「どうしたの?」


結衣「隼人くんからだ、ちょっと時間作れないかって」

八幡「お前にか?なんかめずらしいな」

結衣「うん…普段はあんまりないんだけどね」

雪乃「でも友達なんでしょう?普通ではないの?」

結衣「う~ん?どうかな?優美子を介しての仲って感じだし」

結衣「あたし、あんまり仲のいい男子っていないし」

八幡「結構教室内外で声かけられてないか?最近も」


結衣「あはは…そうだったかな」

雪乃「そんなことを知ってるあなたが気持ち悪いわ」

八幡「いや、見てたらわかるだろ」

雪乃「でも残念ね、あなたも仲の良い男子ではなくて」

八幡「…」

結衣「えっ?あ、ヒッキーは別…かな…あははっ」

八幡「お、おう…そ、そうか…?」


結衣「う、うん…携帯交換もしてるしさ」

雪乃「なにをニヤついてるの?あなたは」

八幡「別にニヤついてねぇよ…」


結衣「えっと…ごめん二人とも、あたしちょっと隼人くんに会ってくるね」

雪乃「ええ、わかったわ」

八幡「おう、じゃあまたな」

結衣「うん、ごめんねっ!」タタタタ

八幡「行ったか」

雪乃「ねえ、比企谷くん」

八幡「ん?なんだよ」


雪乃「由比ヶ浜さんが葉山くんに会いに行ったけれど、残念に思ってるでしょう?」

八幡「…なんで俺がそんなこと思うんだよ」

雪乃「隠さなくてもいいじゃない、あなたじゃなくても、そういうことは意外とあるのでしょう」

八幡「そんなもんか?」


雪乃「自分と交流のある女性が他の男子のところに行くのは、寂しく感じるでしょ」

八幡「……」

雪乃「あなた達はそれに加えて、携帯番号も交換してるのだし」

八幡「携帯番号交換ってそんなに大事なのか?」

雪乃「確か彼女の場合は、男子にほとんど教えてないと聞いてるけど」


八幡「意外だなそれって」

雪乃「見た目で言ってるのなら、由比ヶ浜さんがかわいそうだわ」

八幡「それを指摘するお前も大概だからな」


雪乃「せっかくだから、私たちも交換しましょうか?」

八幡「…携帯番号か?マジか?」


雪乃「ええ、話の流れなのだし」

八幡「俺たちは友達にすらなってないんじゃなかったか?」

雪乃「それはそうだけれど…」

八幡「まあ、いいけどな」

雪乃「携帯番号も交換したことだし、帰りましょうか」

八幡「おう」


スタスタ

八幡(雪ノ下と二人で歩いてるとか…なんか変な感じだ、しかも簡単に番号交換したし)

八幡(奉仕部は変わってきてるかもな)

-----------------------------------------------


いろは「あ~~疲れた…せっかく先輩達と帰れるかと思ったのに…」

いろは「どんな感じで帰ったのかな…う~ん」

いろは(先輩ってもしかして結衣先輩が本命かな?色々気にしてるみたいだし)

いろは(雪ノ下先輩とはどうなんだろ?)

いろは「でも…わたしはその下かな…はあ」

いろは「あとは…葉山先輩か」

いろは(どうなんだろ…?三浦先輩の告白断ったし…どういうつもりなのかな?)


いろは「あ~あ、なんか面倒な人間関係になってるかも…退屈しなさそうだけどさ」

スタスタ

-------------------------------------------


それから次の日


キーンコーンカーンコーン


八幡「昼だな、さてぼっちを満喫するか」

材木座「八幡…う~む」

八幡「材木座か、どした?」

材木座「折り入って相談があるのだが」

八幡「嫌な予感しかしないな」

校舎の隅


八幡「海老名さんに誘われたのか?コミケに」

材木座「う、うむ…それで…ぜひ八幡にも来てもらいたいのだ」

八幡「…その理由はわかるが、なんで俺なんだ?しかも三浦もいるんだろ?」

材木座「頼める相手が八幡しかいないのだ」

八幡「この上なく説得力があるな」


材木座「頼む、八幡っ!我ではどうしたらいいのかわからんっ!」

材木座「お前が来てくれない場合、胃潰瘍になって吐血してしまうかもしれんっ!」


八幡「その気持ちはわかるが…俺に頼られても困るぞ…」

材木座「お前なら、我の会話にもついていけるだろう?」

八幡「いや…海老名さんのジャンルは範囲外だろ…」

材木座「とにかく頼むっ!いてくれるだけでもいいからっ!」

八幡「なんで断らなかったんだよ、まあわかった。行ってやるよ」

材木座「恩に着るっ!八幡っ!」


八幡「海老名さんなりに、元気づけてんのかね」


---------------------------------------------------


結衣「ヒッキー、部活行こっ」

八幡「そうだな。ていうか、一緒に行く必要なくね?」

結衣「ま、いいじゃんっ」


男子A「あれ、由比ヶ浜さん帰らないの?」

結衣「あ、うん。これから部活だよ」

男子A「まだ引退じゃないのか~大変だね」

結衣「ううん、そんなことないけどさっ」

八幡「…」

男子A「そうだ、よかったらさ…今度の休み遊びに行かない?」

結衣「えっ…そ、それはちょっと…」


男子A「由比ヶ浜さん、彼氏いないって聞いてたし…駄目かな?」

八幡(この場で言うことか?こいつは)

結衣「いないけどさ…」

男子A「じゃ、じゃあさ」

八幡「由比ヶ浜、そろそろ行かないとまずいぞ」

結衣「あ、わかった。ごめん、部活あるからさ」

タタタタ

男子A「あ…由比ヶ浜さんっ」


結衣「ごめん、ヒッキー助かったよ。ありがとう」

八幡「よかったのか?俺が声かけて」

結衣「うん、ちょっと困ってたからさ」

八幡「最近多くないか?」

結衣「うん、前より多い気がする」

八幡(さすがにモテるな、由比ヶ浜。確かに可愛いとは思うが)


八幡「遊びに行くの嫌なのか?」

結衣「そんなことないけど…気遣いそうだしさ」

八幡「…」


結衣「見えないのかな?その…」

八幡「なにが?」

結衣「ヒッキーが彼氏に…」

八幡「見えないだろ、つり合いが取れてない」

結衣「そ、そうかな…?そんなの関係ないと思うんだけど」

八幡「同じ部活のメンバー、空気にしか思ってないだろ」


結衣「……」

八幡「第一、彼氏じゃないしな」

結衣「わかってるよ、もうっ」


-----------------------------------------

奉仕部


結衣「やっはろーっ」

雪乃「あら、こんにちは」

いろは「こんにちはですっ、結衣先輩!」

八幡「一色に…葉山もいるのかよ…」

葉山「やあ、二人とも。こんにちは」

雪乃「なぜ、葉山君が来たのか謎なのだけれど」

葉山「昨日、結衣と話してさ。優美子のことで」

雪乃「ああ、あのメールの後ね」


結衣「うん、それでさ…あたし達のグループも気まずいしさ」

葉山「俺がなんとか優美子に謝ろうってなったんだよ」


八幡「謝ってどうするんだ?」

葉山「わからないよ、ただ…彼女に真摯に向き合いたいんだ」

葉山「グループ内の空気を悪くしてしまったのも悪いことをしたし」


雪乃「ものすごく普通ね」

葉山「ああ、そうかもしれないね」

八幡(三浦だけは特別か…一色には同じことはしてない)

八幡(真摯に向き合う…聞こえはいいが)


いろは「葉山先輩、謝るならちゃんと考えて謝らないと駄目ですよ?」

葉山「わかってる、彼女にどう接するかは…これから考えるよ」


八幡(俺がそのことを指摘するのは可能だが…軋轢生むだけだな)


八幡(一色もそんなこと望んでないだろうし)


八幡「三浦のことを話しただけなのか?昨日は」

結衣「えっ?まあ、それだけじゃないけどさ」

葉山「夏休みにみんなでどこかに行こうかって話などもね」

今日はここまでにしておきます。また明日更新します

乙です

モブがなにかやらかしそう

居酒屋だよねこれ?

部室だよ

居酒屋っぽい話だけど居酒屋のリズムじゃないっぽいっていうか

居酒屋はもうちょっと文章がネチネチウジウジしてるだろ

八幡「夏休みか…葉山グループでか?」

結衣「うん、泊まりもいいかな~なんて」

八幡「泊まりかよ」

結衣「だってもうすぐ受験も本番になるから遊べなくなるしさ」


雪乃「ではそれまでに問題を解決してないと駄目ね」

葉山「そうだね…なかなか大変そうだけどがんばるよ」

いろは「泊まりですか~楽しそうですね~」

葉山「じゃあいろはも来るかい?」

いろは「えっ?いいんですか?」

葉山「ああ、もちろんだよ」

いろは「えへへ、じゃあ考えておきますねっ」

八幡「……」

葉山「せっかくだし、比企谷もどうだい?」

八幡「俺か?」


葉山「ああ、結衣も来るしね」

八幡「いや…でもな」

結衣「え~いいじゃん、ヒッキー」

八幡「俺がうなづくと思ってるのかよ?」

結衣「ヒッキー捻くれてるけど、肝心な時は優しいしさ」

八幡「この場面で優しさ関係あるか?」


葉山「よかったら、雪乃ちゃんもどうかな…なんて」

雪乃「それじゃまるで奉仕部として参加してるみたいね…」

葉山「それでもいいと思うけど」

雪乃「比企谷くんはどうするの?」

八幡「奉仕部でってことなら…まあ仕方ねぇかな」

雪乃「そう、参加するのね。なら、部長として参加しなければ駄目ね」


葉山「そうか、わかったよ。ありがとう」

結衣「うんうん、去年の合宿思い出すよねっ」

葉山「今回は先生はいないけどね」

いろは「なんかやらしい雰囲気がありますね~」

葉山「おいおい、別にそういう意味で言ったんじゃないぞ?」


雪乃「そんな下衆な発想はいいのよ…それより葉山君」

葉山「な、なにかな…?」

雪乃「あなたまた、私のこと下の名前で呼んだわね?」

葉山「あ…つ、つい…ははは…」

雪乃「いい加減にしてと言ったはずよ?」


葉山「す、すまない…」

八幡「なかなか大変だな、葉山も」

いろは「そりゃ、葉山先輩だってたくさん苦労してるんですよ」

八幡「いや、別に苦労してないなんて思ってないけどな」


いろは「でもでも、葉山先輩って昔はよっぽど「雪乃ちゃん」って呼んでたんですよね?」

いろは「なんか自然に出てましたもん」

葉山「え?あ、ああ…ま、まあね」

雪乃「一色さん?なにが言いたいのかしら?」

いろは「ひっ…!?…つ、つまりですね…えっと…」

結衣「な、なんだかドキドキするよ…?」

八幡(一色の奴、なんて言う気だ?)


いろは「昔はお二人は付き合ってたんですか?」

葉山「…」

雪乃「…」


八幡「そこかよ…」

葉山「いや…俺たちの年齢で昔と言われたら…」

雪乃「小学生の時などになるわね」

いろは「あれ?そうなんですか?」

雪乃「あんまり話すことではないけれど、思春期を迎えてる頃には彼とはほとんど話さなくなってたわ」

いろは「え~~そうなんですかっ?じゃあ、時々出てくる二人は付き合ってるっていう噂は」

雪乃「出鱈目に決まってるでしょ…」

いろは「ですよね~」

この下心みえみえの葉山
やっぱり居酒屋だなこいつ

葉山「いや、雪ノ下さん…本当にすまなかったよ。君に不愉快な想いをさせてしまって」

雪乃「私があなたをどれだけ遠ざけているかわかっていないの?」


葉山「わかってるつもりだよ…すまない」

雪乃「……」


いろは「け、険悪ムードですね…先輩」

八幡「ああ」

いろは「やっぱり気になっちゃう系ですか?」

八幡「なにを気にするんだ?この状況で」

いろは「またまた、二人の関係とかですよ~」


八幡「とりあえずそういうこと言って、俺の反応楽しんでるだろ」

いろは「あれ…意外と先輩冷静ですね」

雪乃「ボソボソと話さないでほしいのだけれど」

葉山「気になるしね…はは」


八幡「ああ、悪い」

八幡(気にならないと言えば嘘になるか…)

八幡「しかし…妙な関係だな」


雪乃「それはどういうことかしら?」

八幡「言葉の通りだよ、葉山となんかあるって噂されるのもわかる」

雪乃「比企谷くん…あなた…!」

八幡(しまった…なにしてんだ俺は…無駄な軋轢生むし)


葉山「勘違いしてるみたいだけど、俺と雪ノ下さんは何もないよ」

八幡「誰も聞いてないだろ」

雪乃「ちょっと…葉山君?」

葉山「聞いてなくても、気になってるみたいだが?」

八幡「それはお前の勘違いだ」

葉山「本当にそうかい?」


八幡「……」

葉山「……」


結衣「あ~えっと…あはははっ、とにかくみんなで海とか行けたらいいよねっ!」


いろは「結衣先輩…健気です…」

結衣「ね?ゆきのん?」

雪乃「由比ヶ浜さん……そうね、行けたらいいかもしれないわ」

結衣「だよねだよね?あははははっ」

葉山「やれやれ…」

八幡(重い空気が薄まったかな…?さすが由比ヶ浜だな)

今はここまで

まるで、葉山=疫病神だな。

乙です

まるで、八幡=疫病神だな。

>>70
ただ、言えるのは安定の屑幡だな。

まるで、いろは=疫病神だな。

まるで疫病神のバーゲンセールだな

八幡といろはって空気読んで発言する代表格じゃなかったか

SSやからしゃーない

やっぱ居酒屋の話は引き込まれるな

居酒屋特有の受験前に遊ぼうとする葉山と由比ヶ浜がいるし確定かな?

そこがリトマス試験紙なのかww

※舞台は千葉県でも有数とされる公立の進学校です。
首謀者はその学校でも成績2位の受験生で参加者には首席の生徒と生徒会長も居ます。
ヒロインが嫌ってたはずの相手に主人公の前で犯されながらよがり狂いやがて失踪するシナリオを今回もトレースするのでしょうか?

なにげに書く度に微妙に上手くなってってるから文章の癖だけで居酒屋特定するのは段々困難になっていってる

>>80
それでも癖は強いやろ

居酒屋さんの八幡はいつも心の中で自問自答してウジウジしているイメージがあるなあ。

放課後

葉山「それじゃあ俺は帰るよ、またね」

結衣「うん、隼人くんばいばい」


いろは「葉山先輩さよ~なら~っ!」

雪乃「ちょうどいいし、私達も帰りましょうか」

結衣「うん、そうしよっか。今日いろはちゃんは?」

いろは「今日はみなさんと帰れますよ~生徒会ないですし」

八幡「……この4人で帰るのか?」

結衣「別にいいじゃん、部活帰りなだけだしっ」

八幡「いや、一色は部員じゃねぇし」

いろは「またまた、もう部員みたいなものですってっ!」


雪乃「違うけれどね」

いろは「そんな、雪ノ下先輩まで…」

結衣「まあまあ!…それよりさ~」


八幡「お前も大変だな…」


スタスタ


結衣「旅行何気に楽しみだよね~」

いろは「ですよね~!まさか、このメンバーで旅行とか考えてなかったです」

八幡「行くのは決定なのな…でも葉山たちも来るんだろ?」

雪乃「私としてはそっちが少し気がかりだわ」

結衣「ゆきのんも、この機会に隼人くんと仲戻したらいいんじゃないかな?」

雪乃「由比ヶ浜さん?冗談になってないわよ?」


いろは「わ~お、切り込んで行きますね…結衣先輩っ!」

八幡「なんか怖い発言偶にするよな」


結衣「あ…あ、あたしは良かれと思ってさ…あはは、ごめん…」

雪乃「わかっているけれど…仲直りなんて、冗談はやめて」


いろは「…そんなに仲戻すの嫌なんですか~?」

八幡「お前も切り込んでどうするんだよ…」

雪乃「あり得ないわね、そんなことは」

いろは「葉山先輩いい人だと思いますけど…お似合いな感じもするし」

八幡「おい…一色」


いろは「先輩もそう思いません?」

八幡「俺に振るなよ」

雪乃「色々あり過ぎたのよ彼とは…今更、仲直りなんて…」

結衣「ゆきのん…」


いろは「じゃあじゃあ、この先はどうなるかわからないんじゃないですか~?」

八幡「……」

雪乃「な、なにを言ってるの?どういう意味かしら?」

いろは「別に深い意味はないですけど…葉山先輩の行動次第というか」

いろは「ほら、わたし達って未来にしか生きられないじゃないですか~?」

いろは「いつまでも、あの時こうしてたらなんてできないわけですし」


八幡「いきなり何哲学的なこと言ってんだ?意味わからんぞ」

いろは「これからの葉山先輩見て、心変わりならあるのかもってことですよ」

雪乃「これからの…葉山君…」

いろは「別に深い意味はないんで、あんまり気にしないでくださいね」


八幡「勝手に重要なことほざいて気にスンナとは…勝手なやつ」

いろは「あれあれ?先輩は気になっちゃう系ですか~?」

八幡「…楽しんでるだろお前…」

雪乃「……」

八幡「……」チラ

八幡「無言か…」


結衣「ヒッキー?なにか言った?」

八幡「いや、なにも言ってない」


いろは「……」ジー


--------------------------------------------

八幡の家


八幡「はあ、疲れた。体力使う部活でもないのにな」

八幡「おう、かまくら。ベッドから離れろい」

猫「ふにゃ~~」

八幡「一色の奴が発破かけた後、雪ノ下は終始無言だったわけだが…」


猫「?」

八幡「お前、どう思う?」

猫「ふあ~~」

小町「お兄ちゃん、なにカー君に話しかけてんの?とうとう人間の友達いなくなった?」

八幡「アホ、かまくらは俺の言葉を理解できる賢い猫だって…おまえ、何気にひどいこと言ったよね?」


小町「だって…猫に話しかける兄とかさ~」

八幡「やかましい、俺は疲れてんの。かまくら欲しいならやるから、向こう行ってくれ」

小町「あれ?ご機嫌ななめ?めずらしいこともあるんだね」

小町「ほら、ごみーちゃんにどやされる前に向こうに行こうね、かーくん」

猫「ふな~~」


スタスタ


八幡「奉仕部と葉山メンバーでの旅行計画…なんだそれ?」

八幡「今度は、合宿とは違ってプライベートだしな」

八幡「その前にあーしさんの問題解決しないと、それもなくなりそうだが…葉山どうするつもりだろな」

八幡「ていうか、今度コミケに手伝いに行かないと駄目なのか…」


八幡「なんか色々予定が詰まって来てるな…俺にしてはめずらしい」

しばらく経過して


八幡「終わった終わった…はあ」

八幡「平塚先生も受験対策忙しそうだな…まああの人のキャパシティなら大丈夫だろうが」


八幡「事実上、奉仕部は放置…か」

八幡「面倒だが…部活行くか」ガタ


八幡(奉仕部には、葉山は一日置きくらいに来るようになってるな)

八幡(邪魔にならないように、最近では部員の顔色を窺ってる気配さえある…)

八幡(特に雪ノ下には最新の注意を払ってるんじゃないか?)


戸部「なあ、ヒキタニ君さ」

八幡「…戸部?」

戸部「今さ、ちょっと時間あるかな?」

久しぶりに一色いろはがウザいと思ったわ

この出てくる奴出てくる奴全員ウザい感じ、居酒屋先生に間違いない。

校舎の隅

八幡「なんだよ、その…話って?」


戸部「えっとさ…あんまヒキタニ君と話す機会なくてさ…緊張してんのかな~?」

八幡(こういう本音を何気なく言えるこいつはさすがだと思うな)

八幡(なんというか…人間関係に慣れてる感じがする)


八幡「大丈夫だ…俺もだ」

戸部「マジで?ヒキタニくんあんまそんな感じしないけどな~」

八幡「どんな感じなんだよ…」

戸部「いや、言葉にしたら難しいけどさ。孤高で自分のことは自分でやるってのがいいと思うわ~」

八幡(こいつ…そんな風に思ってたのか…)

八幡「ただのぼっちだぞ俺なんて。お前と違って社交性皆無だしな」

戸部「いやいや、俺なんて逆に群れないと生きていけないし…」

戸部「偶には一人になりたい時もあるぜ?」

八幡「そんなもんか、意外だな」

戸部「やばいわ~海老名さん、ヒキタニくんのこと気に入ってそうだしさ~」

戸部「修学旅行の勝負、分が悪いわ~」

八幡「あれまだ有効だったのか?」


八幡(て、なんで戸部とこんな会話してんだ?)


八幡「それで?話ってなんだ?」


戸部「ああ、それなんだけど…隼人くんのことなんだわ」

八幡「やっぱりか」

戸部「ほら、サッカー部も3年引退になってさ」

八幡「もうそんな時期か」


戸部「何気に進学校だしね、やっぱ勉学に勤しめってことっしょ」

八幡「だろうな…てことは奉仕部も本来なら廃部なはずだが」

戸部「あれ?新入部員とかいないっけ?」

八幡「いない。代わりに葉山が来るようになった」

戸部「あはははっ、最近行くこと多いみたいだね」


八幡「表向きは三浦の報告って感じだが」

戸部「優美子か…詳しくは聞いてないけど、多分振られたんだよね…」

八幡「ああ…」

戸部「それで優美子も元気なくてさ~、俺らのグループ冷めきってるんよ」

八幡「なるほどな…まあ聞いてたが」


戸部「どうなんのかね…ホント」

八幡「葉山は三浦と仲直りすると言ってるぞ」

戸部「マジで?早くしてほしいわ~ホント」

八幡「それと同時に、本命にアタックしてるようだが…」


戸部「え?なんて?」

八幡「なんでもない、一つ聞きたいんだけどな」

戸部「ん?なに?」

八幡「由比ヶ浜と葉山は…仲いいのか?」

戸部「結衣と隼人くん?」

八幡「ああ、お前から見て」

戸部「う~ん、仲はいいと思うけど、普通なんじゃね?」

八幡「マジか?」

戸部「あくまで優美子経由の仲って感じだし…二人きりで遊ぶとかはないし」

戸部「俺としては、ヒキタニくんと結衣の方がよっぽど仲良く見えるけどね」


八幡「…この前は、他の男子に空気のように扱われてたが」

戸部「あ~、多分それはあれだべ」

八幡「あれってなんだ?」


戸部「そいつがヒキタニ君のこと知らないからだって、ただの部活仲間と思ったんじゃね?」

戸部「ヒキタニ君と結衣って見た目だけで見ると…ほら、あれだべ?」

八幡(はっきり言わないこいつは何気に優しいな、まあいい奴だと思うが)


戸部「ヒキタニ君がどうってより、結衣がレベル高いんよ」

八幡「まあ、雪ノ下といい奉仕部の二人は美人で有名らしいからな」

戸部「あれで、かなり競争率も高いしね~」


戸部「スタイル良くて、美人でしかも社交性もあって優しいとか完璧じゃね?」

八幡「まあ、ちょっと阿呆だけどな」

戸部「そこがたまにキズかな~」

八幡(そういうことなら、空気のように扱われたのは仕方ないな)

八幡「恋人には見えんな…どう見ても」

戸部「…ヒキタニ君って結衣狙いなん?…前から少し思ってたけど」

八幡「いや…別にそういうわけじゃ…!」

戸部「でもでも、多少は興味あるってことだべ?こういう話があるってことは」

八幡「いや……」


戸部「やっぱ高校最後の夏だし、思い出作りたいべ?わかるわ~~」

八幡「いや、そういうことじゃないんだが…」

戸部「周りに恋人って思われるには、まず自分の見た目変えることだべ、それが手っ取り早いし」


八幡「俺の見た目かよ……」

戸部「大丈夫だって、案外簡単だし。髪型をお洒落カットにしてもらってお洒落メガネかけりゃいいのよ」

八幡「お洒落メガネかよ…」

戸部「やっぱむかつくでしょ?自分の方が、結衣との仲ははるかに親密だって物語たいべ?」

八幡「……」

戸部「とりあえずこの雑誌あげるから、どんな髪型がいいか勉強しなって」

八幡「お前、こんなもんいつも持ってんの?」

戸部「日々勉強だしね~」


八幡「……本業の方もちゃんとやれよ」

戸部「うっわ~!ヒキタニくん、それキツイわ~!」

八幡「まあ、ありがとな…もらっとく」

八幡(なんか俺変わったか?去年の俺ならスッパリ断ってたと思うが…)

八幡(しかし高校最後の夏か…なんか魔力がありそうだ)

戸部「なあなあ、ヒキタニ君」

八幡「ん?」


戸部「結衣って、多分今までも彼氏できたことないんよ」

八幡「ああ、なんかそんなこと言ってた気もするな」

戸部「結衣とそういうことできたら、どんな感じだったか教えてな?」

八幡「…お前がいい奴だと思った俺が阿呆だった」

この下世話な感じは居酒屋ですわww

戸部「だだだって、結衣だべ?めっちゃ気になるじゃん~!俺だったら一生見れないしっ!」

八幡「日本のほとんどの男子は見れないわけだからな?諦めろ」

戸部「え~~、そんな殺生な~~」

八幡「とりあえず、もう行くな。部活だし」

戸部「おう、ヒキタニ君ファイト~~!」


----------------------------------------------------------


ガラガラ


八幡「ういっす」

結衣「やっはろ~、ヒッキー遅かったねっ」

八幡「まあ、ちょっとな」


いろは「なんか葉山先輩はおみやげくれたんですよ、先輩もいります?」

八幡「なんだこれ?クッキーか?」

葉山「ああ、ちょっと旅行に行ってきたんだ。家族で」

八幡「その時のか」


葉山「といっても東京巡りだから、旅行ってほどでもないけどね」

雪乃「……」

八幡「ふ~ん、まあそういうことなら頂くか」

雪乃「私からの分でもあるから、味わって食べるのよ?わかった?」

八幡「雪ノ下の…ん?どういうことだ?」


葉山「行ったのは家族ぐるみだからさ、雪ノ下さんや、陽乃さんもいたってことさ」

八幡「ああ、そういうことか…」

葉山「つまり、それは俺たちの気持ちが入ってるってことだよ」

八幡「いちいち言わなくてもわかるっての」


いろは「強調しますね、葉山先輩」モグモグ

結衣「よく見る感じのやつだけどおいしいよっ」


雪乃「そうだ、比企谷くんお茶を…」

葉山「あ、いいよ雪ノ下さん。俺が淹れるさ」

雪乃「え…?そう、悪いわね」


八幡「……」

八幡(ここしばらく思ってたことだが…)

八幡(葉山はああいう気遣いのタイミングはうまいな…)


八幡(最初こそ雪ノ下の反感を買ってたが…)

八幡(一日おきに来たり、一歩退いて話したり…お茶を絶好のタイミングで淹れたり…)


八幡(少しずつ、雪ノ下の警戒を解いてる…)

八幡(しかも、あれから「雪乃ちゃん」とは呼ばない)

結衣「隼人くんさ…優美子とはあれからどうかな?」

葉山「ああ、まだまだ話す機会は少ないけど…少しずつ仲戻して、話す機会を作るさ」

八幡(隼人くん…結衣…こいつからも相変わらず仲が良い)

八幡(この二人は気にすることでもないと思うけど…)


八幡(いや、気にすることでもってなんだ…?)

雪乃「早く、三浦さんとの仲を戻すことね」

葉山「わかってるさ」

雪乃「そうじゃないと、海へ行けないんでしょ」


葉山「意外と乗り気なのかな?雪ノ下さんは」

雪乃「そんなことないわ、私は事実を語っただけよ」

葉山「それは残念だ」


八幡「……」

八幡(…なんか、変だこの感じ)


結衣「でもさ隼人くん、早く謝った方がいいよ~あたし達のグループの為にも」

葉山「わかってる、すまない迷惑かけて」

結衣「別に迷惑じゃないけどさ」

雪乃「あなたは昔からそうね、肝心な時に役にたたない」

葉山「それは返す言葉がないよ、でも今回は奉仕部のみんなには頼らずになんとかしてみせる」

八幡(葉山が自然に溶け込んでるな)

八幡(雪ノ下や、由比ヶ浜と親しく話して…)


いろは「大丈夫ですか?先輩」

八幡「え?ああ…なんでもない」

いろは「……」

八幡(さすがは葉山隼人ってところか…)



戸部『見た目を変えるのが手っ取り早いって~』



八幡「……」

八幡(そういや、次の休みは材木座の言ってたコミケか…)

八幡(コミケ、お洒落…それから海…本当に八幡の予定が増えて行くな)

今日はここまでですね

言いたくはないが相変わらず薄っぺらい展開だな

何でこの作者同じことしかしないの?

前のエタったやつも海行ってたよな

海好きなんやな

海行って最後に居酒屋でかんぱーい
で終わるのかな

これ居酒屋じゃないだろ

>>1が居酒屋じゃないって否定しないってことはそういうことだろ

ほんとこの作者葉雪に持っていく展開しか書けないんだな

葉雪より八優だろ

どうせ葉山と雪乃がくっついて八幡が復讐する流れなんだろ
100パー当たるわ

葉雪って葉山が周り使ってすり寄ってすり寄って隙を突いてちんぽ突っ込んで雪乃に許されて攻略完了って流れしか無いのか
オメコ後の雪乃は薬かなんかで人格崩壊したっぽい感じになるのも変わらんし

>>116
頸椎に爆弾仕込んで脅迫とかすればいいのかな

普通に葉山と雪乃がラブラブになって
2人がセックスしてるのを八幡がこっそり見て興奮してるとかそういう内容でいいんだけど

葉雪とかすっげー抜けるわー
もっとやれwwwwwwwwww

>>119
それな

葉山の子供孕むべきだよゆきのんは

居酒屋さんはホントすぐにわかるな

居酒屋のSSで「これ居酒屋だな」って一番最初にレスするやつの六割が俺という驚愕の現実に震える

お前だったのか

ゴミスレ化予感するな

葉山のチンポに負けるゆきのんはよ

ゆきのんは寝取られが映えるよね
期待してる

お、葉雪か

葉雪書くならちゃんとエロシーン入れろよ

それから次の休み


材木座「う、うーむ…」


海老名「いや~この熱気いいよね~」


材木座「うーむ…」

海老名「ヒキタニ君遅いね?今日来てくれるよね?」

材木座「う、うむ…」

三浦「何?こいつ?「うーむ」しか言えないわけ?」

海老名「いや、そういうんじゃないと思うな~」


八幡「悪い…遅れた」

海老名「あ、遅いってヒキタニ君」

八幡「すまん…ていうか、凄い面子だな」

三浦「つーかなんでヒキオもいんの?」

海老名「優美子言ったでしょ?彼も来てくれるって」

三浦「そりゃ、そう聞いたけど…」

海老名「こういう所だしさ~、詳しい人は多い方がいいと思って」

三浦「そんなもんなの?」

八幡「俺はあんま詳しくないからな?」


海老名「優美子より詳しかったらOKだから」

八幡「さすがに三浦よりは…」

三浦「はあ?ヒキオのくせにムカつく、あーしの方が詳しくないって?」

八幡「コミケの意味も知らないんだろ?」

三浦「……」

材木座「八幡よ…来てくれないかと思ったぞ」

八幡「来たくなかったっての…さっさと済ませて帰りたい」


海老名「まあまあそう言わずにさ…楽しもうよ」


八幡「楽しめる面子じゃないと思うが…」

三浦「で?姫菜、どうすんの?」

海老名「えっと、とりあえずこのリストの本を買おうか」

三浦「このリスト?本だけどどんなの?」

海老名「それはね~」

八幡「あんま知らん方がいいと思うぞ…」

三浦「…なんか怖いからいいや」

このメンツめっちゃ気まずそう

海老名「よ~し、張り切って行くよ~!」

三浦「姫菜、何時にもまして元気だし」


八幡「思ったより混んでないな」

海老名「運いいのかな?でもこれからどんどん増えて行くと思うけどね」

材木座「う~む、気まずい…」

八幡「おら材木座。お前は荷物持ち担当なんだから、そこはしっかりしてくれよ」

材木座「八幡…恩に着る…」

八幡「俺だって、この面子で胃がキリキリしてんだけど…」


材木座「意外だな八幡よ…この間も女子と帰ってたではないか」

八幡「はあ?奉仕部の面子だろ、部活帰りなだけだ」

材木座「違うぞ、それだけじゃないはずだ。二人で帰ったであろう」

八幡「あ~…それは…川崎か…あれもたまたまだ。たまたま」

海老名「へー、ヒキタニ君ってサキサキと帰ってるんだ?」

八幡「だからたまたまだって…」


三浦「あ~ぼっち同士お似合いなんじゃない?」

八幡「そういや川崎の奴もぼっちか…てか誰がお似合いだ」

海老名「ヒキタニ君ってば、あんまりぼっちの印象ないけどな~最近は特に」

八幡「…?」


海老名「試しに、お昼ご飯の時誰か呼んでみたらわかると思うよ」

八幡「弁当の時か?」

海老名「そそ、結衣とかサキサキとか…絶対来てくれると思うけどな」

八幡「そうかね」

海老名「お昼一緒にできる女子が複数いれば、それはもうぼっちとは言わないんだよ?」


八幡「…まあ、考えとく」

海老名「ん、そうしてね。結衣も喜ぶだろうしさ」

三浦「ちょっと姫菜、結衣とこいつを一緒にするとか何考えてんの?」

海老名「え~?お似合いだと思うけどな、二人って」

三浦「絶対似合ってないし…」

海老名「そうかな?」


八幡「好き勝手言われてますね…」

八幡(お似合いじゃないことくらいわかってる…やっぱとかじゃないとな…似合わんな)


三浦「まあ…あーしらはともかく、周りが納得しないって」

海老名「あれあれ?なんか緩和的発言じゃない?」

三浦「……」

八幡「…はあ?」



材木座「我は空気に徹する」

ザワザワ

三浦「暑苦しい…なんか変な奴多いし…」

海老名「オタクの集会場だとそんなもんだよ~優美子の外見が場違いなだけ」

三浦「じゃあなんでこんなとこ呼んだし…」

海老名「気分転換には、普段絶対行かないところに行くのがいいって。視野も広がるし」


三浦「…わかった…あそこにある本買ってくるね」

海老名「うん、よろしくね~結構並ぶと思うけど」


八幡「なあ…」

海老名「ん?なに?」

八幡「さっきのどういうことだ?」

海老名「さっきのって?」

八幡「三浦の態度…なんか変だったろ」

海老名「ああ…あれはね、ヒキタニ君のこと認めてるってことだよ」

八幡「…三浦が?」

海老名「そうだよ、結衣と親密になってもいいって思ってるよきっと、口では認めないけど」

八幡「三浦がね…意外だ」

海老名「でもさ…多分だけど結衣のファンがさ、納得しないと思うんだよね」

八幡「あいつファン多いみたいだしな」

海老名「そりゃもう、だからなんであんな奴に!てなるんだよね」

八幡「そうか…まあ、そうだろうな」

八幡「要は俺が釣り合う外見になれってことか…由比ヶ浜と付き合うなら」

海老名「それなら完璧ジャン、誰も文句言えなくなると思うよっ!」

八幡「まあ、人は外見9割って言われてるしな」


海老名「世知辛い世の中だよね…ホント」


八幡「由比ヶ浜の知り合いからしても嫌だろ、そいつらも努力して外見とか由比ヶ浜に合うようにしてるだろうに」

八幡「俺みたいな、お洒落とかしてない奴に取られるのは」

海老名「やっぱそう思ってんのかな~?なんか度量が小さい気がするけど」

海老名「大人になったら、その人の器量の方が重要だと思うよ~はるかにね」


八幡「器量か…」

海老名「ヒキタニ君って料理できるんだよね?ああいうのってポイント高いと思うよ」

八幡「まあ、男にしてはってレベルだけどな」

今日はここまでです。また明日

乙です

乙です
度量≒料理スキルな世界だった

少女A「はちまんこは私の物なんだけど?こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下とビッチヶ浜はあんま調子に乗ってると社会的に消しますよ?ついでに葉山も」

少女A「[田島「チ○コ破裂するっ!」]しながらこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下の学園での地位を失墜させることにした。」
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451832868/)

少女A「[田島「チ○コ破裂するっ!」]しながら由比ヶ浜とかいう糞ビッチの立ち位置を消し去ることにした。」 after
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」 after - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1454119684/)

↑の続編になります。

少女A「[田島「チ○コ破裂するっ!」]も飽きたし洗脳したこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下と糞ビッチと生き遅れ三十路を使ってはちまんこを開発することにした。」final
雪乃「比企谷くんを救うことになった。」final - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456739017/)

まず最初に言っておくことがあります。
当ssのオリキャラで私の叡智の結晶である少女Aの偉大なる活躍によってコピペ女と糞ビッチが痛い目に合ってしまい
それを見て心苦しくなされたゴミくz……もといゴミ共の事をザマぁwwwwwと思って抱腹絶倒しております。
なのでこのssでは原作キャラと比較しても最高の人気を有するのは間違いないであろう少女Aを勝たせるのは必然だと思います。
わたs……少女Aに完膚無きまでに勝利させる結末は不変です。そして劇中で必ずコピペ女と糞ビッチに自殺させてみせます!
それとついでにもですね。今までの無礼を謝らせるためにも土下座してから自殺させるまでの間に学園の公衆便所をさせます。
さらに念には念を入れるために暴力教師平塚に責任を押し付ける形で小町と一色や川崎達にも売春させておこうと思います。

何故なら私の天に愛された才能で生み出した私と何処か似ている至高のキャラクターである少女Aが負けることはもしも?の可能性レベルでも許されないことですからね。
原作とキャラが別物になったとしても私は構いませんからね。
と言うか原作が私に合わせるべきです。
私の書いた真理であるキャラクター像とかけ離れてるのは寛大な心を持つ私であっても流石に許容しきれるものではないと思っています。

それでは少女Aに歯向かった愚かなこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下とビッチヶ浜、ついでに三十路の行き遅れとその他諸々を破滅させたいと思います。

こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下も美少女気取ってるけど男の腕力と暴力の前ではただの女だからな
ビッチヶ浜人質に取って無理矢理押し倒しちまえば残るのはただの雄と雌って事実だけ
そこまできたらこなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいいノ下とビッチヶ浜はもうアヘ顏Wピースした状態で絶頂しながら
「らめぇ……妊娠しちゃう……」ってはちまんこの嬌声を聞きながら3Pするしかないよ

これ全然居酒屋じゃなくね?

居酒屋だろ
葉山と雪乃がグダグダして八幡がぼっちか雪乃以外のキャラとくっついて終わるという
最近の芸風まんまじゃん

そうか?
似てるのは嫌いと言いつつもなぜか理由もなしにちょっとづつ葉山に心を開いていくゆきのんと、ガハマさんが気になりつつもうじうじしてる腐った八幡ってだけじゃないか

すまん居酒屋だったわ

なんか今回の雪乃は>>103あたりで既に夫婦の様に振る舞ってるな
ゆきのんチョロ過ぎる
でも何故か最後の方で「比企谷くん、あなたが悪いのよ」とか「比企谷くん、ごめんなさい」とか呟くんだろうな

葉山ファンってさ、葉雪は書くクセに葉結は書かないんだよな。
そこに悪意を感じる

Rとかいう流刑地送り怖いのか話がふわふわしてるな

あ…悪意……?

まあ葉結はいくらなんでも無理があるかもしてんが
わざわざオリキャラ出さなくても大岡とか大和とかいるのにねえ
S君だっけ?それかM君だったかな?

大和って誰だっけ?刹那で忘れちゃった

まぁいいか、そんなキャラ^^

おい
あんたふざけたこと言ってんじゃ……!

やめっちゃん!

これ葉雪なだけで全然居酒屋じゃねーじゃん
ここの読者も居酒屋分からなくなるとは質が落ちたな

海老名「家庭的な男って重宝される気がするけどな」

八幡「重宝って、道具じゃねぇの?」

海老名「そういう意味じゃないよ」


材木座「空気空気」


海老名「葉山くんの様子どうかな?最近」

八幡「ん?奉仕部に来てること知ってんの?」

海老名「ちょっとだけね、結衣も言ってたし」

八幡「…さすがに溶け込むのが早いというか、コミュニケーションがうまいな」

海老名「あ~そうかもね」

ウジ幡

八幡「雪ノ下とも少しずつ話して言ってるしな。最初は酷かったが」

海老名「そっか、ヒキタニ君も大変だね」

八幡「由比ヶ浜も普通に話してるし、なんか新たなメンバーって感じだ」


海老名「葉山くん凄いね、そんなことしてるんだ」


八幡「イマイチ意図が見えない部分もあるけどな」

海老名「どういうこと?」

八幡「奉仕部に入り浸ってなんになるんだ?雪ノ下狙ってるんだとは思うが」

八幡「特に一緒に帰ったりはしてないみたいだしな」

海老名「それは…多分ね」

八幡「?」



海老名「新しい居場所がほしいんだと思うよ」

このクソみたいな会話のテンポは明らかに居酒屋だろ

八幡「新しい居場所?奉仕部を新しい居場所にしてんのか?」

海老名「今のグループは居ずらくなってるし、まだ完全に修復も難しいし」

海老名「だからその間の心の拠り所がほしいんじゃないかな」


八幡「迷惑な奴…」

海老名「でも、入りたいっていう魅力があるんだと思うよ?」

八幡「あの奉仕部にか?なにしてるのかわからないような部活なのに」

海老名「あ、なんかその発言エロイよ」

八幡「おいおい」

海老名「もしかしてヒキタニ君…密室なのをいいことに…」

八幡「…雪ノ下とかにそんなことできるか」

海老名「葉山くんと…!」


八幡「そっちかよ…もっとないわっ」

海老名「まあそれは冗談としてもさ、楽しそうに見えるんだよ」

八幡「楽しそうね…まあ、昔よりはそうかもしれんけど」

海老名「羨ましいんじゃないかな、葉山くんも」

八幡「羨ましい…ね」


海老名「ほら生徒会長のあの子が、サッカー部のマネージャーそっちのけで行くくらいだし」

八幡「あいつもう寄生してるからな…化粧とか手鏡でこなれた感じでくつろぎ出すし」

八幡「自分の家と勘違いしてんじゃねぇの?」


海老名「ああいう子にさ、そう思ってもらえるって…結構嬉しくない?」

八幡「ま、そりゃ多少は…」

海老名「あ、ちょっと素直になった」

八幡「うっせ」


材木座「…う~む、楽しそうだ」

三浦「姫菜、買って来たし」

海老名「ありがと~ぐふふ」

三浦「で?なんなんこれ?表紙見ただけでなんか……」

海老名「う~ん、優美子には刺激が強いかな?」

三浦「ちょっと、そんなもん買わせんなし…」

海老名「せっかくだからこの機会に、こっちの世界堪能してみるっていうのは?」

三浦「…遠慮しとく」


八幡(たじたじのあーしさんは新鮮だな)

八幡「じゃあ、俺はこのリストだから…向こうの買ってくる」

材木座「はちま~ん、我も行くぞ」

海老名「ん、お願いね~わたしは優美子とあっち回るから~」

三浦「…」

海老名「どう?優美子?感想は?」


三浦「この会場の熱気には少し引いてる…」

海老名「あはは、それは仕方ないかもね」

三浦「でもさ…この本もそうだけど、絵うまいよね」

海老名「あ~その人は画力高いから」

三浦「こういうの製本するにしても色々と面倒なこととかあるだろうし…」

海老名「へえ、優美子にしては意外な言葉」

三浦「凄いと思ってるし、第一他人の趣味をバカにするほど、あーしは偉くないしさ」

海老名「丸くなった気がする、優美子って」

三浦「そうかな?」


海老名「奉仕部からテニスコート奪おうとしてた時とは違うし」

三浦「う…そんなこともあったかな…」

海老名「まあ今言うことじゃないけどさ、あっち行こ」

三浦「りょ~かい」


------------------------------------------


その頃


陽乃「二人でお出かけとか…比企谷くんが知ったらどう思うかな?」

葉山「陽乃さん、人聞きが悪いよ…全く」


雪乃「姉さんが呼び出したんでしょ」

陽乃「だって~最近、雪乃ちゃんの様子がおかしいからね~」


雪乃「私の?どういう意味かしら?」

陽乃「なんていうか~少し警戒心が弱まったというか~」

雪乃「そんなことは」

陽乃「こんなんじゃろくでもない男にコロッと引っかかっちゃうぞ?」

雪乃「……」

葉山「そうかな?そんなに変化したとは思わないけど」

陽乃「あらあら隼人~?シラを切るつもりかな~?」

葉山「陽乃さん?」


陽乃「隼人と雪乃ちゃんの間の距離が縮まってるように思えるんだけど?」

雪乃「バカを言わないで、何を言ってるのかしら?」

陽乃「なんだか普通に話すようになってきてない?」

雪乃「それは…」

陽乃「あんなに嫌悪感むき出しだったのに」


葉山「それは多分、俺が奉仕部に行くようになったからかな?」

陽乃「奉仕部に?へえ」

葉山「依頼の件とかの報告で行くことが増えてさ、最近ではそれが癖になってるというか」

陽乃「…」

葉山「みんなには悪いと思ってるけど、奉仕部のみんなは全員知ってるメンバーだし」

葉山「あのコミュニティに俺も参加させてもらってることが増えたかな」


陽乃「なるほど~それで、自慢のコミュニケーション能力を発揮したっていうことね」

葉山「よくわからないけど…そうかもね」

陽乃「で、雪乃ちゃんは警戒心解きつつあると」

雪乃「なにを言ってるの姉さん?勝手なこと言わないで」


陽乃「過去のわだかまりはどこに行ったの?ってなるけどね~」

葉山「陽乃さん、俺は雪ノ下さんに許してもらってなんてないさ」

雪乃「葉山くん…?」

葉山「別にわだかまりが解消したわけでもない。雪ノ下さんの警戒心は変わらずあるよ」

陽乃「へえ…そうなんだ」

葉山「今回の奉仕部のことは…そういうのとは関係ないものさ」

葉山「俺の個人的な感情で行ってるだけだよ」

陽乃「なるほどなるほど~」

葉山「だから…これ以上、藪を突っつないでほしいな」

雪乃「……」


陽乃(こういう風に言って、雪乃ちゃんの警戒心をさらに解いて、奉仕部へ行きやすくする)

陽乃(それで、自身のコミュニケーション能力をさらに発揮させて奉仕部内での主導権を握る…)

陽乃(元々友達のガハマちゃんとかも楽しく接するだろうし…)


陽乃(彼は今、どんな感じかしらね?うふふ)

今はこんなところで

乙です

乙です
こういうssで材木座が出てくるのは珍しい気がする…空気だけど

こういう流れで出てくる材木座は葉山を掘るやつしか見た事無いな

-------------------------------

喫茶店


海老名「よかったよかった、リストの本が軒並み買えて」

三浦「あーしはメッチャ疲れたんだけど…はあ」

八幡「右に同じく」

材木座「右に同じく…ふう」


海老名「いや~~男性陣は荷物持ちになっちゃってゴメンね?」

八幡「いや、まあそうなるだろうとはおもったけどな」


三浦「それにしても…なんなんこれ?めちゃめちゃ絡み合ってるけど」

海老名「まあ、そういう本だしね」

三浦「こういうので抜いてんの?」

海老名「それはノーコメント」


八幡「なんかすげぇ会話してる…」

海老名「優美子、どうだった?ちょっとは刺激あったんじゃない?」

三浦「いや、想像以上にあったけど…並んでる時間長すぎだし」

海老名「そうだよね~後半から人が増えてきたしね~」


三浦「まあありがと。なんかすっきりした気もするし、今日は気分転換になったし」

海老名「ううん、こっちも手伝ってもらったしね、ありがと~」

海老名「ヒキタニくんに材木座君もありがとね」

八幡「…おう」

材木座「う、うむ…」

>>151
何故葉結が無理があるんだ?葉雪の時だってSSなんだから何でも有りって主張
してた筈。矛盾も甚だしい

あれ?

性的ジョークもR行きの移動案件だから報告しとくわ

八幡(一時はどうなるかと思ったけど…まあ、何事もなく終了しそうだな)

八幡(というより、意外と三浦も元気そうだし)


八幡(これなら葉山との仲直りももうすぐって感じか?)


八幡「んじゃ、俺はもう帰るな」

海老名「あれ?もう帰るの?もう少しゆっくりすれば~?」

八幡(こいつらと喫茶店にいるだけで緊張するしね)

八幡「とくに用事なくなったし、そうもいかん」

海老名「そう?、また学校でね」

八幡「おう」


材木座「八幡、我もいくぞ…!」

八幡「そんなあせらんでも、置いて行ったりしねぇよ」


三浦「……それじゃ」

八幡「……お、おう。またな、三浦も」


海老名「じゃあね~今日は本当にありがとう~っ」


---------------------------------------------------

今日はこんなところで
ちょっとでも性的なあれがあるとやばいんですかね…

別に運営は全部読んで判断するわけじゃないからな
通報あってそれっぽい箇所見つけたら問答無用でRに移される

別に移されても良くね?

不思議なんだけど
移されたらここでは書けなくなんの?

>>180
しーっ

乙です

早く葉雪エロが見たい

葉雪でエロなしは確かにありえない

キモいな。一言と雪乃情けない。小学校も同じく繰り返し確定、あの嘘告白の実相知らないから警戒下がれたか。

葉雪期待だがエロは移動されるで

>>186
葉雪にエロなしとかありえないんだが?

>>185
すぐキャラ叩きキャラsageする八幡厨のがキモいわな。

どこかのレストラン


雪乃「葉山君」


葉山「なんだい?」

雪乃「夕食をごちそうになってるけど、奢られるのも嫌だから自分のは出すわ」

葉山「雪ノ下さんがそう言うなら…割り勘にしておこうか」

雪乃「そうね、そうしましょう」

葉山「……」

雪乃「なにかしら?」

葉山「いや、なんでもないよ。ごめんね、俺と一緒に夕食なんてただでさえ嫌だろうに」


雪乃「…そうね」


葉山「あはは」

雪乃「最近は奉仕部によく来るわね」


葉山「…そうだね、あれも迷惑かな?」

葉雪とか言ってる奴らは、ただの愉快犯

雪乃「それは私だけが決めることではないわ」

葉山「確かに、結衣や比企谷も奉仕部メンバーだしね」


雪乃「由比ヶ浜さんは特に迷惑には思ってなさそうね」


葉山「結衣とは気心が知れてるからね。彼女の態度でなんとなくわかるよ」


雪乃「あら?あなたは由比ヶ浜さんを狙ってるの?」


葉山「ははは、どうかな。そうかもしれないね」


雪乃「……」


葉山「どうしたの?雪ノ下さん?」

雪乃「いえ、なんでもないわ」

葉山「ところで、比企谷は迷惑がってるかな?俺のこと」

雪乃「気になるのかしら?」


葉山「そうだね、もちろん気になってるよ。変な意味じゃなくてね」

雪乃「…わかってるわよ、そんなことは」

葉山「それで、どうかな?」


雪乃「彼は…表面上は気にしてなように見えるけれど」

葉山「あくまで表面上はか」

雪乃「本音のところではわからないわね。彼はあまり表情に出さないから」

葉山「確かに…あまり感情の起伏がないね」


雪乃「ちなみに私は迷惑よ?勘違いしないでね」

葉山「これは手厳しいな…ははは」

雪乃「ところで、三浦さんの件はどうなってるの?」

葉山「近いうちに彼女と話してみようと思うんだ。謝ってみようと思う」

雪乃「そうなの、進んでるのね。安心したわ」


葉山「心配してくれてたのかい?」

雪乃「少しよ、少しだから」


葉山「それでも十分だよ、ありがとう」

雪乃「………」


葉山「夏休みも近いからね。その辺りのわだかまりを少しでも解消して…」

葉山「高校最後の夏を迎えたいじゃないか」


雪乃「そうかもしれないわね、それなら三浦さんと付き合えばいいんじゃないかしら?」

葉山「それはできないよ」

雪乃「…そう」

末尾AOがいつも一人で騒いでて草

ほんとに三浦と仲直りするつもりならこんなとこで雪乃と夕飯なんか食わんだろ?
この白々しさとストーカーぶりはさすが居酒葉山よ

葉山「俺は優美子を恋愛の対象とは見れない。そんな中途半端に付き合うのは彼女に失礼だ」


雪乃「そうだけれど…問題はその後でしょう?」

葉山「付き合ってからということかい?」

雪乃「そうよ、最初は感動的な付き合いではなくても…その後本物にしていけばいいのではなくて?」


葉山「いや…そううまくはいかないよ。おそらく、その前に別れることになる」

葉山「そうなると、また彼女を苦しめることになってしまう」


雪乃「あなた達も面倒な関係をしてるのね」

葉山「そりゃあ人間だからね。奉仕部に負けないくらい面倒な絡みもあるさ」

雪乃「お互い面倒な関係を持ってるということね」

葉山「そういうことだね、でもそういう経験も大事じゃないかな」

雪乃「…奉仕部に入らなかったら、高校の間にこんな経験をすることもなかったわね」


葉山「そうだね。成長するには、こういう悩みも必要だと思わされたよ」

葉山「他人の気持ちを知れるしね」


雪乃「偉そうなことは、三浦さんとの仲を戻してから言ったら?」

葉山「きつい言葉だ…比企谷にもそういうこと言ってたのかい?」

雪乃「そうね…色々言ってたわね…」


葉山「彼も大変だな」

雪乃「今では少し反省してるわ。彼は怒らなかったけれど」

葉山「それは比企谷だからじゃないかい?」

雪乃「そうねきっと」


葉山「…雪ノ下さん」


雪乃「なにかしら?」

葉山「明日からも、奉仕部に行ってもいいかな?」

雪乃「…好きにしたら?」


葉山「ありがとう」

今はこんなところで

葉山は普通に主人公としてもアリだよなぁ

嫌ってる相手と食事に行くゆきのんwww

乙です

落ちたな(確信)

葉雪のゆきのんってなんで最初から葉山に好意を持ってるんだろうか?
やはり過程作るのが無理だからか。
てかゆきのんちょろすぎて別人に見える。

アンチ・ヘイト作品の方がキャラ崩壊ひどいからヘーキヘーキ

葉山相手じゃなくとも基本的にチョロノ下ちょろのんだろ。

ちょろくしないと話を展開させれないから
仕方がないね

葉雪ならなんでもいいよ

葉雪は本編では仲悪いからギャップがいい
セクロスとかするとなおいい

それから学校


モブA「ねえねえ、聞いたでしょ?あれ?」

モブB「葉山君の噂」

モブA「確か雪ノ下さんと付き合ってるとかって?あれって前も噂になったじゃん」

モブB「それが今回は本当らしいよ~」


モブA「え~?マジ?とうとう葉山君にも彼女が…!」



八幡「…噂になってんな。今頃って感じもするが」

戸塚「冷静だね八幡、大丈夫なの?」

八幡「なにが?」

戸塚「二人がそういう関係になっても」

八幡「ただの噂らしいぞ、昨日も雪ノ下が言ってたし」

戸塚「でも、これからどうなるかわからないでしょ?」

八幡「まあ確かにそうだけど…」



結衣「やっはろー!彩ちゃん、ヒッキー!」

戸塚「由比ヶ浜さん、こんにちは」

八幡「よう、どうかしたか?」

結衣「購買の帰りで二人見かけたからさ、一緒にお昼どうかなって」

八幡「まあ、別にいいけどな」

結衣「ありがと、ヒッキー」


戸塚「ふんふん、なるほどね」

八幡「どした?戸塚?」

戸塚「いや、八幡が髪型変えたのってこういうことかって思ってさ」

八幡「こういうこと?どういう意味だ?」

結衣「あ~そういえば、ヒッキー髪型かえたよね!なんかスッキリしたしっ」


戸塚「うん、似合ってるんじゃないかな。お洒落カットでしょ?」

八幡「いや……それは、まあ…」

戸塚「なんで急に髪型変えたのか疑問だったんだけどさ」

八幡「それは…あれだ、たまたまだ、うん」

戸塚「そっか、たまたまなんだ~そっか」ニコニコ

八幡「お、おう」


戸塚「伊達のお洒落メガネつけてるのもそうなんだ?」

八幡「あ、あれも…まあ…」

戸塚「そっか、葉山くんが奉仕部に入ってきてるのと重なってるのもたまたまか~」

八幡「……」


結衣「え?え?どういうこと?」

結衣「それより、ヒッキーって伊達メガネしてるの?」

八幡「しらね…」

戸塚「さっき見せてくれたじゃない、格好よかったよ」


結衣「へ~どうしたの、いきなり?イメチェン?」

八幡「しらね…たまたまだ、たまたま」


結衣「たまたまなの?」

八幡「そうだっての…」

八幡(戸部にそそのかされたからなんて言ったら、恥ずかしすぎるしな…)

八幡(それはつまり由比ヶ浜の隣を歩いても、恥ずかしくない格好をしてみようと思ったわけで…)

八幡(つーか、こんな即興のイメチェンで大丈夫なのか?美容院の人にまかせっきりだったし…)


戸塚「見てみたいよね?」

結衣「うん、ヒッキーってこうして見ると、やっぱり顔整ってるなって思うしさ」

八幡「…はあ」

ゴソゴソ  チャキ


八幡「ほらよ、こんな感じだ」

結衣「へえ~~」

戸塚「ね?よく似合ってるでしょ?」

結衣「うん、確かにいい感じかもっ」


八幡「雪ノ下のブルーライトカットみたいなもんだからな?たまたまだ、たまたま」

戸塚「なんでそこでブルーライトカット出したのかわかんないけど…用途が違うよ」


結衣「そっか~、あたしもメガネしてみようかな~」

八幡「お前視力悪くないだろ…前もこんなやりとりあったな」

結衣「え~~、ヒッキーとゆきのんばっかりズルいよっ」

八幡「なにがズルいんだよ……」


結衣「仲間外れは嫌だよ…」

八幡「仲間外れって…あのな…」

結衣「ヒッキー、たまにゆきのんと分かり合ったように話してるじゃん」

八幡「それがなんだ?」


結衣「そういう時ってさ…ちょっと寂しく思ったり…するんだよ?」

八幡「はあ?由比ヶ浜が?」

結衣「う…そ、そうだよ…」


戸塚「あれ?意外な展開…」


八幡「どういうことだよ?」

結衣「だからさ、そういう時に…構ってほしくなるって言うか…ヒッキーに…」

八幡「何言ってるんだよ…」


結衣「ヒッキーはさ、そういうの平気なのかもしれないけど…あたしは…そんなに強くないし」

八幡「……」

結衣「もっと構ってほしくなるって言うかさっ」

八幡「なに言ってんだよ…俺だって…」


八幡(…そうか、もしかしたら…)

八幡(由比ヶ浜が寂しさ覚えてたっていうなら…雪ノ下も寂しさ覚えたこともあったかもな)

八幡(それは、俺と由比ヶ浜が話してた時とか…いや、自意識過剰か?)

八幡(例えば、川崎と帰ったときとか…いやいや…)


八幡(いや、3人だけで完結した現状維持の奉仕部だ…そういうことがあっても不思議じゃない)

八幡(その内二人が結ばれたら、もう一人は完全にぼっち…狭い空間)

八幡(もしかしたら、葉山もそんな感情があるのかもな)


八幡(俺たちが3人の空間を作ったから、あせった…)

八幡(それで奉仕部に足しげく通うようになって、意中の人にアピールしてる…)

八幡(で、俺をけん制してると…まあ、当たらずとも遠からずか…)


結衣「ヒッキー?」

八幡「由比ヶ浜」

結衣「なに?」

八幡「色々悪かった」

結衣「??なんで急に謝るの?」

八幡「まあ、スルーしてくれ。単なる俺の自己満足だから」

結衣「え?うん…どういたしまして…?あれ?」

戸塚「由比ヶ浜さん…それは多分違うよ…」

この戸塚ウザイ
ガハマは安定のうざさ炸裂
クズ山タヒね

同じ時 別の場所


三浦「隼人、用事ってなに?」

葉山「ああ、優美子。来てくれてありがとう」

三浦「別にいいってこれくらい」


葉山「ああ、ちょっと座ろうか」」

三浦「うん」


葉山「……」

三浦「……」



葉山「優美子」

三浦「…なに?」

葉山「その…君の気持ちを踏みにじってしまって…すまなかった…」

三浦「…隼人が謝ることじゃないよ」

三浦「隼人はさ、あーしとは付き合えないって言っただけだし…」

葉山「それでも…謝っておきたかったんだ…しかも…」

三浦「しかも?」

葉山「俺は…自分の心がこんなに弱いとは思わなかったよ…君を振ってから、グループの空気が悪くなって…」


葉山「俺はそれに耐えられなかった」

三浦「…」

葉山「耐えられなかった俺は…奉仕部に逃げ込んだんだ…俺の好きな人がいる場所に…」

三浦「…隼人…」


葉山「雪ノ下さんにモーションをかけてしまってたよ…君との問題を解決する前から…」

三浦「別に謝るようなことじゃないじゃん」

葉山「いや、謝っておきたいんだ…グループのことを大切に思ってたはずなのに…」

葉山「俺はそっちを蔑ろにして、奉仕部へ行ってた」

葉山「本当にすまなかった…」


三浦「…わかった、じゃあ許す」

葉山「優美子…いいのかい?そんな簡単に…」

三浦「そもそも謝ることじゃないし、でもこう言わないと隼人、納得しないだろうし」


三浦「あーしもさ、落ち込んで空気悪くして…戸部達に迷惑かけてるし…」

葉山「明るくしていこうか、俺もできるだけのことはするよ」

三浦「うん、そうだね」

モーションをかける

ちょろ…三浦ちょろすぎやわ……
振っただけじゃなく女避けにされてたんだぞ?バルサン代わりにされてたんだぞ?
もっと怒れよ…少なくともビンタ100連発と金的蹴り上げくらいはやらねえと

三浦さんが戸部の事を気に掛けてるとは思えないんだよなぁ

八幡厨ってほんとテンプレのようなキャラ叩きとキャラ下げしかできねーのな

葉山以外全員チョロくて弱体化してるのが居酒屋の特徴
てか本当にワンパターンやな

奉仕部


八幡「で?何時もの如くここにいいのな、お前は」

葉山「悪いね比企谷、やっぱり迷惑かい?」

八幡「さすがに少し自重しろよ」


葉山「関係のないいろはも来てるようだが、マネージャーも最近はしてないし」

いろは「葉山先輩、それは言わない約束ですよっ」

八幡「それを言われると痛いんだけどな…」


結衣「…ヒッキーってさ」

八幡「ん?」

結衣「なんだかんだで、わ甘いもんね」

八幡「な、なに言ってんだよ……」

いろは「そうですね、先輩はわたしにゾッコンみたいですしっ!」


結衣「むっ…!」

雪乃「……」


八幡「アホなこと言ってるな」

いろは「そのメガネろ髪型の変更はそういうことですよねっ」

八幡「なにがそういうことだ…」

噛みすぎ

いろはすろれつまわってないぞ

雪乃「本当なの?比企谷くん…外見が変わってたから、なにかあったのかと思ったけど」

葉山「そういえばそうだね、よく似合ってるじゃないか」


八幡「特に意味はないからな…本当に」


いろは「ほんとうですか~?急に色気づくなんてちょっと引くんですけど…しかも先輩が」

八幡「誰が色気づいてんだよ…」

結衣「結局理由教えてくれないしさ~ヒッキーて案外ケチだし」

八幡「今更だな、本当に…あと、誰がケチだ」


雪乃「どうでもいいけれど、それは伊達メガネでしょ?」

八幡「そうだけど、それがなんだ?」

雪乃「私ももってるわよ」チャキ


八幡「ブルーライトカットな、なんでかけてんだよ」

雪乃「どうかしら?」

八幡「似合ってるな、前も言ったけど」

雪乃「そう、ありがとう」

葉山「…」

結衣「…」

葉山「雪ノ下さん」


雪乃「なにかしら?」

葉山「よく似合ってるよ」

雪乃「そう?よかったわ」

葉山「君はメガネをかけていた方がいいかもしれないね、外しても美人だけど」

雪乃「なにを言ってるのかしら?あなたは…」

八幡「……」

八幡(なんだこれ?葉山は妙な対抗心か?)

八幡(ていうか、雪ノ下の奴…葉山のこと嫌ってたよな?なんか嘘みたいだ)


いろは「先輩」

八幡「なんだよ?」

いろは「いい雰囲気ですよね、あの二人」コソコソ

八幡「お前は本当に…なにが言いたいんだ…?」

いろは「もうわかってるくせにっ!」

八幡「……」

八幡(時間の問題…か)


雪乃「ところで、三浦さんとはどうなったの?」

葉山「そのことなんだが…」

結衣「うんうn、あたしも気になってた。今日会ったんだよね?」

葉山「ああ…謝ることはできたよ」


結衣「そうなんだ…それで?」

雪乃「…」

葉山「許してはもらえたけど、あれは優美子が優しいからさ」

葉山「これからの俺を見てもらいたいと思ってる」

結衣「これからの隼人くん…?」

葉山「うん、そうだよ。結衣たちにも迷惑かけちゃったしね」

結衣「そんなことは…」


葉山「グループの雰囲気もちゃんと戻して…わだかまりを残さない形で旅行に行けたらって思うし」


雪乃「そう…それがあなたの本音なの?」

葉山「そうだね、あのグループは大好きだから…今までの関係を持続させたいさ」

葉山「そのために…これからも頑張って行くよ」

葉山「それを見ててもらいたいな」


雪乃「なんだか、私に言ってるように聞こえるのだけれど」

葉山「気のせいじゃないかな」

結衣「あははははっゆきのん、赤くなってない?」

雪乃「バカ言わないで」

奉仕部という名の飲み屋の可能性が微レ存…?

八幡「……」


八幡(俺の居場所が葉山に取られたような錯覚…)

八幡(いやいや、なに考えてんだ俺は)


いろは「……先輩」

八幡「な、なんだよ…?」

いろは「今、微妙な感じですか~?」

八幡「うるさいっ」

いろは「図星なんですね…」

八幡「……」


いろは「旅行、楽しみですね~」

八幡「なんだよ、急に…」

いろは「いえ、別に」

八幡(旅行か…俺も行くことになってるし…)


八幡「一色も行くんだっけ?」

いろは「はい、もう用意とか開始してますよ~」

八幡「いや、さすがに早すぎるだろ」


八幡(戸部達も来るだろうし、この際イメージチェンジに力注ぐか)

八幡「なあ、一色」

いろは「なんですか?」

八幡「今度時間作れるか?」

いろは「えっ?なんですか、デートの誘いですか?」

八幡「ちょっと買い物手伝ってほしい」

いろは「いいですけど…」

八幡「じゃあ、そういうことで」


八幡(なに考えてんの、俺?らしくないぞ…)

八幡「…しかし…」


葉山「おいしい喫茶店といえば…あそこかな」

結衣「あ~あそこ大好きだよっ、この前姫菜たちと行ってきたし」


雪乃「そんなに良いのなら、今度読書ついでに寄ろうかしら」

葉山「じゃあ、俺もその時はお邪魔しようかな」


雪乃「なにを言ってるのかしら?」

葉山「今のは冗談だよ…あははっ」


八幡(…なんとなく、微妙な気分になるな)

八幡「というわけで一色、今度頼むぞ」


いろは「わかりました~」

今日はここまでです

また葉山が奉仕部を壊すのか

>>235
O2~
もう明日から書かなくてもいいよ

>>236
ワンパターンらしいからな
こういう展開しか書けんのちゃう?

乙、荒らしの八幡厨は気にせずにがんばれ

これいろはは葉山を狙ってると八幡が思ってる設定はなしなのかな

乙 葉山が三浦の元気付けをダシに奉仕部に寄生してるな
早く乾杯したい

なんだかんだで面白いから居酒屋は困る

乙です

八幡「このメガネはイメージチェンジって言うより、こないだうっかり中で出しちまったんで罰として陽乃さんに命令されてやってんだ」

なんかい同じパターンのやつ書いてエタらせたら気がすむんだ?

おつ

このどう転ぶか分からない感じが魅力だな

なんだかんだで今は読んでて一番続きが気になってくるのは居酒屋なんだよなあ
これで普通に八結とかの綺麗な話も書いてくれればいいのにな

>>249
居酒屋は八優エンド

葉雪って幼馴染でお似合いなんだよな
早くくっついてほしい

というかカプ厨とかいうのが良く分からん…なんで2次創作でそこまでムキになれるんだろうか…?

帰り道

スタスタ


葉山「やっぱり千葉駅の近くのショッピングモールはいいね、基本的になんでもあるし」

結衣「わかる気がする。この前も姫菜と色々買ったしさ」

雪乃「どんなものを買ったの?」

結衣「えっと、新しいポーチとか服とか靴も新調したし」

雪乃「あら、うらやましいわね」

結衣「この靴がそうだけどさ、どうかな~?」

雪乃「素敵なデザインだと思うわ」

葉山「さすが結衣だね。似合ってると思うよ、君のカラーって感じだ」

結衣「だよねだよね?よかった~っ」



いろは「葉山先輩もすっかり溶け込みましたね~」

八幡「まあ、一緒に海に行くわけだし雪ノ下との仲はいいに越したことはないだろ」

いろは「それ、無理やり自分に言い聞かせてません?」

八幡「そんなことねぇよ」

いろは「葉山先輩、自分の感情に素直になってますよね、あんまり周りの言葉気にしてない感じ」

八幡「…」


いろは「先輩ももっと素直になったらいいのに」

八幡「…素直か」

いろは「そのイメチェンだって、素直になったってことじゃないんですか?」

八幡「これは…たまたまだ、たまたま」

いろは「またまた、そんなこと言って」


八幡「…」



結衣「優美子も早く、隼人君と買い物とかできるようになればいいよねっ」

葉山「ああ、そうなるよう努力していくよ…だから…見ていてほしいな、俺を」

雪乃「…どうして私に言うの?」

葉山「別に君だけに言ったわけじゃないさ、結衣にも言ってるさ」

雪乃「……」

結衣「うん、あたしだって見てるよ~隼人君のことっ」

葉山「ありがとう、結衣」


雪乃「…まったく、あなたは…」

八幡「…葉山のコミュニケーション能力はすごいんだな」

いろは「えっ、いまさらですか?先輩…」


八幡「いや…改めてそう思った…」

いろは「それそうですよ、マネージャーとしてあの人見てきましたけど」

いろは「同じサッカー部員に対する気遣いとかもちゃんとこなしつつ、怒るところでは怒るし…」

いろは「メリハリもちゃんとあって、いつまでも怒ったことを引きずらないところとか」

八幡「怒られた部員からすれば、気持ちいいかもな」

いろは「そういうことです」


八幡「…」

いろは「うらやましいって思ってます?」

八幡「うらやましいとは思わねぇよ、育った環境が違うしな」

いろは「ふんふん」

八幡「ただまあ…すごい奴だとは思うな」

いろは「じゃあ、ちょっと対抗心燃やして頑張りましょうか」

八幡「対抗心ね…めんどうだ」

いろは「とかなんとか言って…やる気まんまんのくせに」

八幡「……」

いろは「わたしに休み付き合うように言ったのもそういうことなんでしょ?」

八幡「それは…俺も何がしたいのかわかんねぇんだよ」

いろは「自分でもわかってないんですか?」


八幡「ただまあ…この際、ちょっとくらい環境変えるのも悪くないんじゃないかと」

いろは「なんでもいいですけど、次の休みは気合い入れて行きますからねっ」

八幡「おうって…なんで俺よりお前が盛り上がってんの…」


いろは「先輩も前からお洒落すればいいのにって思ってましたし」

八幡「そうなのか?」

いろは「他のところではいいところいっぱいあるんですから」


八幡「……へ?」

いろは「な、なんでもないです…」

八幡「いや、もう聞こえたからね?」

少女A「私の為ですよね?」

S君「僕の為だよ?」

葉山[ピーーー]
葉雪信者も[ピーーー]!

などと意味不明な供述をしており警察では精神鑑定も含め動機の解明にあたる方針です

>>260
30~40代の犯行

>>261
もしくは20代、50~60代の可能性

男性もしくは女性であると予想できる

沸きすぎだろ元走査一課長

次の休み


八幡「一色の奴遅いな…」

いろは「せんぱ~~~い、遅れました~~!」


八幡「遅いっての、時間暗い守れ」


いろは「すみません、じゃあ早速行きましょうか」

八幡「ああ」


いろは「へ~~」

八幡「な、なんだよ…」

いろは「こうして見ると、先輩イケてますね」

八幡「な、なんだよ…突然…」

いろは「メガネ似合いってますよ」

八幡「そ、そうか…?」

いろは「ただ、慣れてない感がありますけど、高校デビューした人みたいです」

八幡「うっせ、それを言うなよ」

いろは「えへへ、じゃあ行きましょうか。なに買います?」

八幡「無難に服かね」

いろは「じゃあまずは服ですね、腕組んで行きますか」


八幡「なんでだよ…」

いろは「周りから見たら、デートにしか見えないですって」

八幡「それはそうかもしれんが…」

いろは「お互い恋人いないんですから、それくらいいいじゃないですか。こういうのは雰囲気ですよ」

八幡「なんか押し切られてる感じが…」

いろは「ほら先輩っ」グイ

八幡「お、おい…一色…!」

雪乃か葉山に見られ勘違いされる
パターンに入りそうやね。

こんな可愛い後輩に好かれてたらなんでもよくなっちゃいますよね!

由比ヶ浜に見られる可能性

<◎><◎>

いろは「まず服ですけど~そうですね~」

八幡「…どんなものがいいのか正直わからん」

いろは「古着屋に行って探してもよかったんですけど、まあここショッピングモールですし」

いろは「まあ、夏ですからね、普通のTシャツでいいんじゃないですか?」

八幡「まあ、そうなるよな」

いろは「ただしデザインは、無難な白とかじゃなくて…こう、冒険する感じで」


八幡「冒険ね…なあ、ところで」

いろは「なんですか?」

八幡「そろそろ離れてくれないか?服選ぶ時までくっつかなくてもいいだろ」

いろは「まあせっかくですから」


八幡(さっきからあたってるんだが)

いろは「わたしけっこう胸ありますよね?」

八幡「そうだな…っておいっ」

いろは「先輩、エッチです…」

八幡「なに言ってんだよ…誘導尋問だ」

いろは「先輩、こういうことでからかうの楽しいですし」

八幡「あのな…俺だって男なんだから、その気になるぞ?」

いろは「え?」

八幡「だから、その気にだな…」

いろは「……」


八幡「…一色?」


いろは「あ…えと、なんですか?」

八幡「いや、こっちのセリフだろ?急に黙って…どうした?」

いろは「あ…いえ…あはははっ、もう~その気になるとか…わたしにゾッコンなんだから先輩はっ」

八幡「なんでさらにくっつくんだよ…」

いろは「とにかく選んじゃいましょうかっ」

八幡「なんか恥ずかしがってるのが阿呆らしくなるな…」

雪乃「比企谷くん……」


結衣「ゆきのん~?どうかした?」

雪乃「一色さんと買い物…?あんなに仲良さそうに…」

結衣「ゆきのん?」

雪乃「あ…由比ヶ浜さん…」

結衣「どうしたの?誰か知ってる人いたの?」

雪乃「いえ…なんでもないわ」


結衣「そう?ねえ、想ったんだけどさ」

雪乃「なにかしら?」

結衣「やっぱり海に行くなら浮き輪とかゴーグルも新調したいよねっ、水着だけじゃなくてさっ」

雪乃「え、ええ…そうね。いいと思うわ」

結衣「じゃあ、買いに行ってもいいかな?」

雪乃「もちろんいいわよ」


結衣「よし、じゃあ行こ」


雪乃「……一色さんと目が合ってたわね…」

またこのパターンかよ…ゴミが!

>>274
すげぇ分かる。
いつも同じパターンの暴言かキャラ叩きしかできない八幡厨はゴミだよな。

でも面白いんだよなあ
たまには違う流れも書いてみればいいのにな

一応読んでるけどさすがに飽きてきた
結局いつも通りうじうじしてるだけでカタルシスも何もないしなあ

>>277
まさに八幡厨の現実パターンだな

この平坦なところにいきなり居酒屋で乾杯を叩き込んでくる豪快さが居酒屋の真骨頂だろ

あれほんとに(呆れ)笑ったなあ。あの一回だけで有名になって名前にまでされちゃったのにその上で愛されてるのがすごい
一回凄い人気になったスレの最後に住人のリクエストに応えるように居酒屋で大団円にした時がピークだったな。あの時は本当に楽しかった

---------------------------------------


いろは「なんだか色々買っちゃいましたね」


八幡「ああ、なんでプール用品まで…」


いろは「まあ、どうせ海行くんですしいいじゃないですか」

八幡「かもしれんが…あれって決定か?」

いろは「葉山先輩のことですから、その辺りはちゃんとするでしょう」


八幡「さすがに今更キャンセルはしなさそうだしな」

いろは「むしろかなり行きたいと思いますよ、高校最後の夏だし」

八幡「高校最後の夏ね…」

いろは「葉山先輩どうするつもりなんですかね」

八幡「…なにがだ?」


いろは「…」


八幡「おい、そこで黙るなよ…」


いろは「あはは、いいじゃないですか~っ、それよりごはんでも食べに行きましょ」

八幡「おいおい、なんだよ急に…」

いろは「今日、買い物に付き合ってあげた可愛い後輩に奢ってくれてもいいんですよ?」

八幡「だから自分で可愛いとか言うな…奢ってやるけど」

いろは「あ、ホントですか?先輩って太っ腹です」

八幡「服とか選んでもらったしな、新しい靴も、ズボンもか」

いろは「先輩大改造ですしね」

八幡「俺はサインボーグじゃねぇよ」


いろは「先輩、わたしとしては回らないお寿司でもいいんですけど~」

八幡「昼間っから…ていうか回らない寿司はさすがに予算が…」

いろは「あはは、冗談ですってば。普通にレストラン行きましょ」


いろは「パスタかな~やっぱり」

八幡「パスタね…まあ、その辺りはお前に任せる」

いろは「はいっ」

いろはすもいいけど葉雪が見たいわ

喫茶店


雪乃「由比ヶ浜さん、お昼をごちそうになるなんて悪いわ」

結衣「ううん、付き合ってもらったのはこっちだもん。気にしないで」


雪乃「なら…お言葉に甘えようかしら」

結衣「うんっ」


雪乃「でも、お互いそれなりの出費になったわね」

結衣「あはは、水着って高いよね~」

雪乃「ええ、思いのほかね」

結衣「でもこれから受験も本格化するしさ」


雪乃「そうだとしても、旅行…私としてはあまり乗り気ではないわね」

結衣「そうなんだ?」

雪乃「高校生の男女が泊まりで旅行なんて…」

結衣「まあ、そうかもしれないけどさ。別に間違いが起きるとは思わないよ」

雪乃「せめて奉仕部でいくとかなら、安心できるんだけど」

結衣「奉仕部にもヒッキーがいるじゃん」

雪乃「あの男はリスクマネジメントがしっかりしてるから、そういうことはしないでしょ」


結衣「信頼してるんだ、ゆきのん…」

雪乃「…」

結衣「それにさ、あたし達のグループが来なかったら…隼人くんも来ないよ?」

雪乃「どうして葉山君が来ないことが問題なのかしら?」


結衣「え~、だってさ」

雪乃「なに?」

結衣「その…最近いい感じじゃん、二人って」

雪乃「それはものすごく心外ね…」

結衣「隼人くんもなんかさ、奉仕部のメンバーみたいになってきてるし」

雪乃「それがそもそも変なのよ。彼はサッカー部でしょう?」

結衣「でもこの機会にさ、仲良くなってもいいんじゃないかな~?」


雪乃「彼と…私が?」

結衣「あははは、うん」

雪乃「バカ言わないで」

結衣「傍から見てても、以前の二人ってギスギスしてて近寄りづらかったもん」


結衣「ていうか、ゆきのんが一方的にって感じだったけどさ」

雪乃「……」


結衣「隼人君は仲良くなりたいと思うよ?」

雪乃「まったく…」

結衣「最近、ゆきのんもまんざらじゃなさそうだしさ」

雪乃「私は…別に…あの男が裏切ったのよ…私を」

結衣「ゆきのん…」

結衣「隼人くんの初恋って多分ゆきのんだよね?」

雪乃「わかるの?そんなこと」


結衣「だってさ、小さい時は近くの異性が気になるもんじゃん」

雪乃「そうね、私もそうだったかしら」

結衣「あ、やっぱりそうなんだ」


雪乃「でも…わだかまりができて、何年も放置状態よ」

結衣「……」


雪乃「私は次第に彼を嫌悪する気持ちが増していったわ」

結衣「そっか」

雪乃「でも…こうしてまた、私に近づいた…葉山くんは」

雪乃「去年みたいな依頼者としてではなくて、明らかに近づいてるでしょう、最近は」


結衣「うん、そうだね」

雪乃「私はそんな今更近づいた彼に対して嫌悪感を持つと同時に…」

雪乃「なんだかわからない、動揺もあったわ…」


結衣「心のどこかではうれしかったんじゃない?」

雪乃「わからないわ…」

結衣「あたしとしては、ゆきのんと隼人くんがそういう関係になってもおかしくないと思うよ」

雪乃「由比ヶ浜さん…本気で言ってるの?」


結衣「優美子だって納得すると思うしさ二人なら」

雪乃「………」


結衣「ゆきのんはさ、きっと他の人も好きになってると思うけど」

雪乃「…」

結衣「もしもその人よりも隼人君が気になるなら、迷う必要ないんじゃないかな~?」

うわ~ガハマうぜぇ…

雪乃「私は…」

結衣「大丈夫だよ、どの道時間はあるし…」

結衣「最終的に自分の気持ちが大切だしね」


雪乃「ええ、そうね」


------------------------------------------------

いろは「先輩、ごちそうさまでした~」

八幡「結局カラオケ行って…そこも奢りか…」

いろは「いいじゃないですか、こんな可愛い娘と個室でカラオケできたんですから」


八幡「自分で言うな」

いろは「でも二人でも結構盛り上がりましたね~もうこんな時間」

八幡「今日はまあ、ありがとな」

いろは「いえいえ、これくらいならいつでもいいですよ」

八幡「…マジで言ってんのか?」

いろは「マジですよ?ていうか、先輩言葉の裏読み過ぎですって」

八幡「まあ、それは…あれだ」

これでこそ居酒屋ガハマと居酒屋ゆきのん

いろは「モテない時間が長かったんですね…おかげで人間不信に…」

八幡「やめろ…泣きたくなるから」


いろは「大丈夫ですよ~、わたし嫌いな人と遊びに行く程人間できてないですから」


八幡「…ああ、そう…」

いろは「ちょっ、照れないでくださいよっ、こっちまで恥ずかしくなるじゃないですか~!」

八幡「バカ…おまえ…俺だってな…!」

いろは「……」

八幡「…黙るなっての…」


いろは「だって…」

八幡「だってなんだよ?」


いろは「なんか、先輩に信じてもらえないっていうのも嫌じゃないですか」

八幡「一色…」

いろは「思ってたことあるんですよね、わたしも」

八幡「なんのことだ?」


いろは「きっと先輩って、こういう状況になった時大抵は気のせいってことで流すんじゃないかって」

八幡「こういう状況…女子とって意味か?」

いろは「はい」

八幡「まあ…そうだな」


いろは「でも、奉仕部のお二人となら…そうでもないのかなって」

八幡「いや…それは…わかんねぇけど」

いろは「少なくともわたしよりは信じられるんじゃないですか?」

八幡「……」


いろは「…わたしは…先輩、好きですよ?」

八幡「一色…お前」

いろは「信じられませんか?」

八幡「信じられん…と言いたいが…さすがに信じないわけにもいかないか」

いろは「ですよね?じゃあ付き合ってくれます?」


八幡「飛躍したな」

いろは「いえいえ普通ですよ、先輩もわたしのこと嫌いじゃなければ、ウザいって思ってないなら」

いろは「特に断る理由なくないですか?」


八幡「断る理由…か。ないな、確かに」

いろは「よかったです、嫌われてなくて」

八幡「まあ、なんだかんだで生徒会とあバレンタインのイベントで見てきたしなお前のこと」

いろは「うわ…先輩あのころストーカーしてたんですか?ちょっとキモイですよ?」

八幡「こらこら、上げてから落とすな」

いろは「まあそれはいいとして」

八幡「こら、簡単にスルーすんな」

いろは「結衣先輩や雪ノ下先輩ともイマイチ進んでませんよね?」


八幡「いや…まあ、そりゃ…そうだな」

いろは「先輩フリーなんですし、奉仕部でもそういうことないなら付き合いませんか?」

八幡「……」

いろは「先輩、どうですか?」


八幡「なんか、軽いなノリが」

いろは「こんなもんですよ、高校生の恋愛なんて」

八幡「まあ、わかってたことだけど付き合うの初めてじゃないだろ?」

いろは「中学の頃にありますよ」

いろは「あの時は向こうからの告白でしたね~」

八幡「ふ~ん」

いろは「あ、でもエッチな経験はないんで安心してください」

八幡「誰も聞いてねぇよ…」

いろは「先輩そういうの拘りそうだから」


八幡「…」

いろは「ちょっと、無言にならないでくださいよ」

八幡「そういえば話が逸れたよな」

いろは「ちょっと~~~!」


八幡「…一色」

いろは「は、はい…」


八幡「付き合ってくれ」

いろは「先輩……わかりました、よろしくお願いします」

八幡「緊張するな、やっぱり…」


いろは「わたしも同じですよ、まさかうまくいくとは思わなかったですし」

八幡「俺だって告白されるとは思わなかった」

いろは「お互い様ですね」



八幡「…この後、どんすんの?こういう場合」

いろは「腕組んで帰るのは当然として」

八幡「それ当然なのかよ?恥ずかしいんだけど…」


いろは「それが普通ですから、あとは身辺整理ですかね~」

八幡「身辺整理?」

いろは「それはまた追々説明しますね」


いろは「でもこれで晴れて恋人なわけですから…よろしくお願いしますね、せんぱい」

八幡「…おう、こちらこそ」

今はこんなところで

乙です

乙です

八色か

これで葉雪じゃないなら神作だろ
もうみんな葉雪だろしか思ってねぇもん
てか展開も葉雪にしか見えねぇもん
てか葉山屑だし雪乃ちょろいし
ヶ浜雪乃排除して八幡狙う気満々やし

八色いいね
後は濃厚な葉雪さえくれば

葉山と雪乃付き合うのは糞スレ。

葉雪見たいけどエロは無理そうなのが残念

葉雪はどうでもいいがガハマsage八色希望

おいおいわかってねえなお前ら
ここから紆余曲折あって結局胸糞ガハマエンドになるのが居酒屋クオリティだろ

葉山屑だしって何もしてなくね?
あぁ、八幡に自己投影してる方でしたか。

相変わらず七咲好きな葉山以外には厳しいなおまえらw

八幡厨が喚いてるだけっしょ、キャラ叩きしかできないし渋から出てこないでほしいわ

八幡厨が発狂する成分が足りない

平日


女子A「ねえねえ、いろは~」

いろは「なに~」

女子A「今度さ、ご飯誘われたんだけど~」

いろは「ご飯?そうなんだ、それで?」

女子A「いろはも来ない?いろはのこと気に入ったって人もいるみたいで」


いろは「え~ホントに?」

女子A「いろはが前まで遊んでた男共だけどさ、いろは自身は付き合う気ないみたいだし…」

女子A「葉山先輩とも特になにもないんなら、新たな出会いを求めたら?新境地が開けるかもよ?」

いろは「あ~それね」

いろは(あれから数日か~別に言っても問題ないよね?そういえばまだ誰にも言ってないけど)

女子A「どしたの?」

いろは「付き合ってる人いるからさ、遠慮しとくね」

女子A「うっそっ!ホントに?」

いろは「声大きいって、そんなに不思議?傷つくな~」

女子「いや、今いないのが不思議なくらいだけどさ。葉山先輩?」


いろは「え?違うよ~同じ学年の人ではあるけど」

女子「え?え?誰…一体…あ、前に教室にいろは呼びに来てた上級生?」

いろは「まあね、その人で合ってると思うよ」

女子A「そんないい男だっけ?あの人…」

いろは「今はもっと良くなってるけど…まあ、葉山先輩とかを想定したらダメだよ」

女子A「どういう心境の変化よ…葉山先輩じゃなかったの?」


いろは「う~ん、色々あってさ。ちょっと前は葉山先輩が10点くらい勝ってたかな?」

いろは「最近は逆転しましたっえ感じ」


女子A「?よくわかんないけど…」

いろは「あ、一応秘密でお願いね。あんまり広まるの先輩も好きじゃないだろうし」

いろは「んじゃ、部活部活っと」

女子A「あれ?最近はマネージャー行ってないんじゃなかったっけ?」

いろは「まあね~奉仕部奉仕部~」

女子A「奉仕部?」

男「いろはす~じゃあな~」

いろは「うん、またね~」

男「ばいばい~」


いろは「また明日ね~」

いろは(なんか先輩に告白してから、また世界が広がった感じ…)

いろは(生徒会長になってからも世界が変わったように見えたけどさ)

いろは(やっぱり、人間は動いてこそなのかな~?それにしてもうまく行って良かった~)


いろは(でも先輩、意外と女の知り合い多いしな~、その辺りは身辺整理させないと)

いろは(あ、それはわたしも同じか)


奉仕部

結衣「はい、ヒッキー」

八幡「なんだこれ?」


結衣「プリクラだよ」

八幡「それはわかってる、雪ノ下と写ってるな」

結衣「この前、ゆきのんと撮ったんだ。だから貼って」

八幡「なんでだよ、恥ずかしいだろ?」


結衣「いいじゃん、奉仕部の再結束みたいなものだしさ」

八幡「再結束って…別に喧嘩してたわけでもないだろ」

結衣「隼人くんが来てからさ、ちょっとだけだけど空気変わったかなって思ったから」

八幡「あ…まあな」

結衣「あたしの勘違いじゃないんなら、こういうので再結束って感じでさ」

八幡「願掛けにもなってないけどな」

結衣「いいじゃん、ただヒッキーには貼ってほしいのっ!」

八幡「な、なに言ってんだよ…」


結衣「あ…ご、ごめん…そういうことじゃないこともないんだけど…」

八幡「…言葉の意味がわからなくなってるからな?」

ガハマはあれだけ雪乃をあおっておいて自分は八幡を諦めてないのか
アホの振りして中々したたかな女だな……いや、クズいな

結衣「とにかく貼ってよ」

八幡「わかったよ…奉仕部再結成だな」

結衣「うん、そうだね」


ガラガラ


いろは「こんにちは~」

結衣「あ、やっはろーいろはちゃんっ!」

いろは「結衣先輩、こんにちはですっ!先輩もっ!」

八幡「おう」


いろは「あれ?なにしてるんですか?」

八幡「ん…?あ、いや…なんでも」

いろは「??」


結衣「この前、プリクラ撮ったんだけどさ、それ貼ってたんだ。携帯電話に」

いろは「プリクラですか?」

結衣「えへへ~あたしとゆきのんだよ~」

八幡「……」

いろは「は~、さすが結衣先輩と雪ノ下先輩ですね。すっごい可愛い」

結衣「ホント?ありがと~、いろはちゃんに言われると自信になるよっ」

いろは「それで?先輩は、自分の携帯にそのプリクラを貼ってたんですね?」

八幡「ま、まあ…」


いろは(もう、先輩は…もっとはっきり言えばいいのに)

結衣「最近、あたし達の空気も変わったからさ、少し戻そうかなって」

いろは「葉山先輩入ってきましたもんね~」


結衣「うん、もちろん隼人君を悪く言うつもりなんかないけどさ」

いろは「葉山先輩もそれはわかってると思いますよ~」

いろは「自分のグループにいきなり他人が入ってくるのは、誰でも戸惑いますし」

いろは「葉山先輩はそれでも、自分の感情を優先させたんでしょうね」

結衣「自分の感情…か」

いろは「わたしと同じ…かな」

結衣「いろはちゃん?」

いろは「いえいえ、なんでもないです」

いろは「ところで雪ノ下先輩どうしたんです?めずらしくいないですね」

結衣「今日は来ないみたいだよ」


いろは「そうなんですか?葉山先輩も?」

結衣「うん、二人で出かけるらしいよ」

八幡「一緒に帰ったのかね」

結衣「だと思うけど」


いろは「これは…いよいよ、時間の問題ですね…」

結衣「そ、そうなのかな…隼人くんとゆきのんが…」

いろは「レストランで食事して…その帰りに」

結衣「え、ええ~」

いろは「ホテル街に消えて行ったら、なんだか楽しそうですよね?」

八幡「制服姿でそんなことするかよ」

結衣「あはは、まあそうだよね」

いろは「先輩~、なかなか面白い返しでしたよ」

八幡「コントかよ、これは」


いろは「3人でトリオでも組みます?」

結衣「あ、面白そうかも。文化祭でやるとか」

八幡「なんか実現しそうだな…去年はライブしてたよな?」

結衣「うん、優美子大活躍だったよ~」

結衣「あはは、まあそうだよね」

いろは「先輩~、なかなか面白い返しでしたよ」

八幡「コントかよ、これは」


いろは「3人でトリオでも組みます?」

結衣「あ、面白そうかも。文化祭でやるとか」

八幡「なんか実現しそうだな…去年はライブしてたよな?」

結衣「うん、優美子大活躍だったよ~」


いろは「先輩は裏で大暗躍でしたね」

結衣「あははは…」

八幡「そうだったな…懐かしいな」

結衣「今年はヒッキーは表舞台で大活躍だね!」

八幡「いや、意味わからん」


いろは「あ、そういえば先輩」

八幡「なんだ?」

いろは「昨日、電話に出てくれませんでしたよね?23時ごろ電話してたのに」

八幡「そんな時間にする方が悪いっての…寝てるわ」

いろは「もう~モーニングコールもなかったし…」

八幡「使い方おかしいな」


結衣「…あれ?あれれ?」

今日はここまで

はいはいはいはい
もう明日から書かんでもええからな!
まだ続くようだと……わかってるな?ww


以下八幡厨のガハマ叩きが始まります

>>323
続くといつもの八幡厨の発狂芸見せてくれるの?
それなら胸熱だから濃厚な葉雪見たいです

ツンデレぶって告白モタモタしてたせいで積極的な女に想い人をかっさらわれる展開ほんとすこ

まだ続くようだと……わかってるな?wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

ぜひ続けてくれたまえww

>>323が一気に注目集めたなwww
八幡厨なら目立っちゃダメだろwww

これ流行りそうw

          ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\    <「まだ続くようだと……わかってるな?ww」

    /   ⌒(__人__)⌒ \
    |      |r┬-|    |
     \     `ー’´   /
    ノ            \
  /´               ヽ
 |    l              \

 ヽ    -一””””~~``’ー–、   -一”””’ー-、.
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))

>>323

          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゜((●)) ((●))゜o      ミ ミ ミ    ウケすぎだお~  
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)      もう、むりむりむり

| / / /      |r┬-|    | (⌒)/ / / //  
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/
|     ノ     | |  |   \  /  )  /  
ヽ    /      `ー'´      ヽ /    /     
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l   バ   
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、 ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒)) バ

                             ン

作者より目立っちゃダメだろww

前にも似たようなレス見た覚えが
コピペ狙いかな

めぐりんの出番はまだかね

まーた葉鍵厨が暴れてんのか

>>331
こういうのマジでやめてwwwwww
神八幡のやつでもこういうのあったけどほんとにお茶噴くから勘弁して欲しいわ

>>323の人気に嫉妬wwww

葉山グループって屑ゴミ集めりだな…これ。葉山の行動も最低上に屑だし、結衣も利用してるし…反吐でる。あーし南無

グルーブメンバーがメンバーに虐められて泣いてるのに欠伸して知らんぷりしたり部活に勤しんでるクラスメート追い出して遊ぼうとしてた男と
顔だけでメンバー選んで気に入らないことがあると恫喝して回ってどうにかしようとする女が中心の集まりですよ
まともなわけがないじゃあないですか

>>339
顔真っ赤にして書き込んでるのかしらんけど君日本語不自由すぎない?

ふーん、葉雪とか言ってる奴ら、ただの愉快犯のクズなんだな。それにまんまと
のせられてる居酒屋も、何だかなーって感じ。もしくは、居酒屋が煽ってるだけか

まだこんなオワコンにしがみ付いてんのかこの作者

>>234で終わらせておけば良かったのに

葉雪書くのに八幡厨の許可必要なん?

そら、脅迫してくるぐらいだからな。

殺人予告だってあったしね
怖い怖い

>>336

雪乃厨くっせえなあ

由比ヶ浜を意識してお洒落を始めたのにいろはに告白されて即堕ちは流石に……
始めからいろはを意識してお洒落をさせときゃ良かったのでは?

>>350
意識しても、葉山に勝てない
由比ヶ浜たちとすむ世界が違うって感じたんじゃね?

>>350
エロゲで抜こうと思ったときにオカズに決めたのと違うショートカットクリックしちゃって別ゲー起動しちゃったけどそのまま使っちゃうなんてよくある話じゃん

対立煽りの荒らしやんけ!
人生楽しいか~?

八幡と雪乃の二人はともかく物凄い馬鹿になってて周りに流されちゃうから仕方ない
あうあう言って終わるだけど思ってたのに告白に応じるだけ厚待遇だと思わなければ

>>350
居酒屋のSSで結果と過程が矛盾するのは日常茶飯事

屑山厨のゴミは消えろや!!!
屑山に制裁あるんだろ?無いなら葉雪のSSなんてゴミ確定だから書くなよww

結衣「……」


八幡「由比ヶ浜?どうした?」

結衣「あ、ううん。なんでもないよ」

八幡「…?」

いろは(あれ?気づいたかな結衣先輩…?でも隠すようなことでもないよね、いつかはわかるし)


結衣「ところでさ、今日ここに来るとき変だったよね」

いろは「変?変ってなにがです?」

八幡「あれのことか、もういいじゃねぇか」

結衣「え~、いいじゃん。態度違い過ぎてビックリしたもんっ」

いろは「え?態度?」


結衣「えっとね、ここに来るときあたしとヒッキーで歩いてたんだけど」

結衣「その時に、あたしが声かけられてさ」

いろは「ふんふん」

結衣「遊びに行かないって誘われてさ」

いろは「お~さすが結衣先輩です。顔が広いですね」

結衣「で、いつもの如く断ったんだけど」


いろは「そこまでがテンプレなんですね」

結衣「その人、前はヒッキーのこと空気みたいに見てたくせに」

八幡「お、おい…もういいだろ…」


いろは「ははぁ、なんとなく読めました」

結衣「「あ、彼氏できたの?ごめんね」とか言うんだよ!」

いろは「……へ?」

結衣「この態度の変化だよ?ヒッキーのこと、前一緒に歩いてた人と同じって認識してなかったのかな?」

いろは「……」

八幡「…俺、ちょっとトイレに」

いろは「先輩は座ってればいいです…」

盛り上がってきた

八幡「いや…でも漏れそうなんだけど…」

いろは「座っててくださいっ」

八幡「……はい」


結衣「こ、恋人に見えたのかな~?あはははは…」

八幡「……」

いろは「見えたんでしょうね~、やっぱり先輩格好が変わりましたし」

結衣「え、そっち?」

いろは「結衣先輩の隣歩いてて、少しは釣り合うって思われたんじゃないですか?」

結衣「あ…そういうことか…」


いろは「人のこと言えませんけど、見た目で判断する男って多いですし~」

結衣「だ、だよね…やんなっちゃうよね」

いろは「先輩も良かったじゃないですか」

八幡「な、なにがだよ…?」(なんかさっきから、一色がこわい…)


いろは「周りから結衣先輩と恋人に間違われたみたいで」

八幡「……」

いろは「でも…」

八幡「…一色?」


いろは「結衣先輩と先輩はやっぱり釣り合ってないです」

結衣「え…い、いろはちゃん…そんなことないと思うけどな…」

いろは「釣り合うわけないですよ、周りから見て」


結衣「…いろはちゃん?」

いろは「昨日今日でお洒落の真似事してる人と、ずっとお洒落してきた結衣先輩じゃ」

八幡「ま、そうだけどな」

いろは「ヒッキーまで…」

八幡「それだと、一色ともまだまだ釣り合わないな」

いろは「そうなりますね、だから勉強してくださいね先輩っ」

八幡「へいへい」


結衣「ヒッキー…」

とあるレストラン


雪乃「どうして私はあなたと食事なんてしてるのかしら…」


葉山「そんなに嫌そうな顔しなくても…」

雪乃「まったく…最近は調子が狂うわね、本当に」


葉山「すまない、雪ノ下さん…俺が奉仕部に通ってるからだね」

雪乃「当たり前でしょう?それ以外にないわよ」


葉山「しかし…なにか変っていいことはなかったかな?ひとつだけでも」

雪乃「いいこと?」

葉山「なんでもいいんだ」


雪乃「……そうね」

雪乃「あなたが奉仕部に来てから変わったという意味なら…三浦さんとあなたのことね」


葉山「俺と優美子か」

雪乃「ええ、どうせあなたのことだから、依頼という名目で奉仕部に来ていなければ、いまだに彼女と話してないでしょう」


葉山「そ、それは…そうかもしれないな…いや、間違いないか」

雪乃「それは思ってる以上に由比ヶ浜さんに心労をかけるわ」

葉山「結衣にか…確かにそうかもしれない」


雪乃「そういう意味では、あなたが奉仕部へ来るようになってよかったのかもしれないわね」

葉山「そうか…君にそう思ってもらえただけでも、俺としては十分だよ」

雪乃「なにを言ってるのかしら?」

葉山「いや、なんでもないさ」


雪乃「……」

葉山「そういえば、ここ最近奉仕部へ行って思ってたことだけど」

雪乃「なにかしら?」

葉山「奉仕部へ入って、比企谷に出会ってからかな?君も変わったみたいだね」


雪乃「どういう意味?」

葉山「2年のころから何度か依頼やイベントで一緒に活動したとはいえ…君たちのとは基本交流がなかったからさ」


葉山「ここ最近は、雪ノ下さんや比企谷を観察することができた気がするよ」

雪乃「そんなことしてたの?あなたは」


葉山「あはは、まあね」


雪乃「……」


葉山「俺はさ、雪ノ下さん。少し悔しかったんだ」

雪乃「なにがかしら?」

葉山「比企谷のおかげで君が変わっていくのを見るのがね」

雪乃「変わったかしら、私は…」

葉山「いい意味で丸くなったよね」

雪乃「……」

葉山「君たちの現状だけど…なんとなくわかってるつもりだよ」

雪乃「どういうことかしら?」

葉山「結衣も君も比企谷とはそういう関係にならないでおこうって思ってるんだろ?」


雪乃「誰かから聞いたの?」

葉山「まさか、でも奉仕部を見てたら確信できたよ。だから俺も焦ったんだ」

葉山「だから、奉仕部に通うようになったのかもしれないな」


雪乃「自分で何を言ってるか分かってるの?」

葉山「少し流れを変えたかったのは事実なんだ、仕方ないよ」

葉山「そしたら、しばらくして比企谷が髪型やメガネをつけてきた…あれは驚いたな」


雪乃「そうね、私もビックリしたわ。思いのほか似合ってたのが」


葉山「あれは俺の土俵に立とうとしたんだろうけど…そんなことできるわけがないんだよ」

雪乃「どういうこと?」

葉山「比企谷が俺や結衣の土俵にいきなり立てるはずはないだろ?」

雪乃「そうかもしれないわね、けいけんが足りないもの」

葉山「ああ、普段勉強してない奴がいきなり比企谷の土俵に立っても相手にならないのと同じさ」


葉山「彼はいきなりだったから、どこか慣れてない感じがあっただろ?」

雪乃「そうね、言われてみれば」


葉山「でも…正直困るんだ…それは」

雪乃「…葉山くん?」


葉山「マラソンや去年のテニスの時にも思ってたが…彼は意外とスポーツができる」

葉山「そう上、お洒落の領域も踏襲されると非常に困る」

雪乃「…?あなたは対抗心を燃やしてるのかもしれないけれど…」


葉山「まあ、そうなるかな?」

雪乃「彼があなたの領域になれるとは、さすがに思えないのだけれど」


葉山「そう言ってもらえるのはありがたいけどさ、そういう問題でもないんだ」

葉山「比企谷が女性をうまくエスコートして、クラブ通いしたらどうだい?」

葉山「そういう場所に君を誘うようになったら」

雪乃「考えられえないことだけど…私は彼にそういうことは求めてないわ」


葉山「しゃあ、いい店を紹介してもらって、そこが読書しやすいところだったら?」

葉山「少し洒落た雰囲気がありつつも静かな落ち着きのある店ならどうだろう?」


雪乃「…そうね、いいかもしれないわね」

葉山「そうだろう?なんでもコンビネーションさ。勉強も政治も雑学もお洒落も…学んでおくに越したことはない」

葉山「知識が幅広い方が、それだけ魅力的な人間になる」


雪乃「…さっきからのあなたの演説は、あなたの土俵なのかしら?」

葉山「俺の土俵か…そうかもね」

雪乃「久しぶりに、説得力のある言葉だったわ」


葉山「そうかい?ありがとう」

雪乃「比企谷くんは…今はまだ狭い範囲での知識だけれど…」

雪乃「幅広くなれば、魅力的になりそうね」


葉山「思いのほか、オシャレメガネが似合ってたから焦ったよ」


雪乃「そこは深読みし過ぎだと思うけど…」


葉山「いや、し過ぎることはないかな。だからさ、雪ノ下さん」

雪乃「?」


葉山「君が好きだ、付き合ってくれないか?」


雪乃「……」

葉山「…どうかな?」


雪乃「いきなりね…いきなり過ぎるわ」


葉山「あはは、意表をつけたようで安心したよ。まさかこの流れからとは思わなかっただろ?」

雪乃「そうね…いつかは来ると思ってたけど、例えば海とかで…」

葉山「海はマズイよ、君がビキニ姿だったりしたら、俺の理性が保てそうにない」

雪乃「セクハラね、ただちに警察を呼ぶわ」


葉山「待ってくれ、冗談だよ本当さ…」

雪乃「まったく、あなたは…バカなのかしら?」


葉山「君と付き合えるならバカにでもなるさ」

葉山「これくらいの気構えがないなら…優美子を振ったりしないよ」


雪乃「……」

葉山「もしも、君が比企谷のことが好きなら…このまま断ってくれても…」


雪乃「いいわよ、付き合いましょうか」

葉山「…えっ?…いいのかい?」

雪乃「撤回しましょうか?」


葉山「いや…でも…」

雪乃「あなたがさっき言った通り、私たちは不思議な関係なの」

葉山「比企谷とのことだね?」

雪乃「ええ、だから私が比企谷くんと付き合うということはないわ」


葉山「…そうか」

雪乃「それに…彼は、もう…一色さんと」

葉山「雪ノ下さん?」

雪乃「いえ、なんでもないわ…ただし」

葉山「ただし、なにかな?」


雪乃「私はあなたを認めたわけではないわ、三浦さんのことだけで認めると思わないで」

葉山「わかってるさ、過去のことも少しづつ清算していくよ」


雪乃「そうね、じゃあまず最初は…比企谷くんよりいい男になってもらおうかしら?」

雪乃「私が彼を諦めてもいいと思えるくらいの男に」

葉山「…最初から大変だね…」

雪乃「それくらいの気構えがあるんでしょ?」

葉山「そうだった、当然さ」


雪乃「期待してるわ」

いい流れだね~

なんか頭痛くなってきた。
意味がわからない案件ばっか
別に葉雪否定しないけど過程や惚れる理由が意味わからん
とくに意味わからんのが


八幡
結衣を見て相応しくないから(奉仕部に)イメチェン

なぜかいろはと付き合う


雪ノ下
何故か奉仕部に居座る葉山に奉仕部内と同じ扱い
八幡と違って傷つけるしかしてないのに葉山を許してる
チョロいん化
八幡に未練たらたらなのに葉山と付き合う(しかも理由が三浦ふったから)


由比ヶ浜
八幡と付き合うため邪魔な雪乃を葉山にいくよう誘導
雪乃と葉山をくっ付けるために雪乃なら三浦も許してくれるという発言

葉山
雪乃と一緒になるため依頼を口実に奉仕部にかよう

なにかと雪乃の前で八幡下げ、八幡に対抗意識発言、八幡と比べる
三浦をふった理由が前から雪乃が好きだから。でもグループは崩さないよ発言
雪乃を庇うふりして誘導


三浦
葉山がふった理由におとがめなし。からのグループ存続も許す(普通なら絶対グループにはもどりませんよね)


雪乃「ええ、だから私が比企谷くんと付き合うということはないわ]」←やったやん葉山!

雪乃「私が彼を諦めてもいいと思えるくらいの男に」←ん?



八幡「ただいま」

小町「おかえり~、ほら~カー君も待ちくたびれてたよ」


八幡「おうカマクラ、すまんな」


小町「お兄ちゃんいいことあった?」

八幡「なんでそう思うんだ?」

小町「なんか機嫌がいいような…」


八幡「そんなことねぇよ」

小町「な~んだ、とうとうお兄ちゃんにも春が来たのかと思ってたのに」

八幡「春ね」


小町「そろそろ、雪乃さん達となにかあってもいいんじゃないの?」

八幡「あいつらとか?…まあ、由比ヶ浜と…」

小町「えっ?結衣さんと?なに?」

八幡「なんにもねぇよ…少なくとも俺達3人の中ではな」


小町「…お兄ちゃん、今の本音っぽいね」

八幡「う…しまった…」

小町「つまり、奉仕部以外の人とは色々あるんだ?」

八幡「由比ヶ浜の彼氏になる奴ってどんな奴かな」


小町「いや、もうごまかしても遅いし、誰と付き合ってるの?」

小町「沙希さんかな?いや…それだったら、大志くんから情報来そうだし…てことは」

八幡「おいおいおい…」

小町「よく奉仕部に行ってるあの人かな?生徒会長の」

八幡「…さすが俺の妹…」

小町「ちょっと、詳しく聞かせてよっ!あの人凄い美人だよねっ?」

八幡「知らん…まあ、かわいいけど知らんっ」

スタスタ


小町「お兄ちゃんがこんなに可愛いの認めるなんて絶対図星だ!どういういきさつ!?」

小町「あ、だから最近お洒落な感じで…!」


八幡「俺はもう寝る、じゃあな」バタン

小町「ああっ!おにいちゃんっ!」


八幡「…やれやれ」

八幡(結局、あれから3人でなにごともなく帰ったけど…)

八幡(そういや一色の奴、俺達が付き合ってるの由比ヶ浜に言わなかったな)

----------------------------------

次の日


八幡「一色」

いろは「あ、先輩っ!おはようございますっ」


八幡「おう…」

いろは「せんぱいせんぱい、わたしのことはいろはって呼んでもいいんじゃないですか?」

八幡「は、はあ?なんでだよ…?」


いろは「だって、恋人同士ですし~えへへ~」

八幡「まあ、そりゃそうかもしれんけど…」

いろは「じゃあ、呼んでくださいよ~」

八幡「待て待て、いきなりは難しいからね?」

いろは「え~」

八幡「それは追々な…ところで一色」

いろは「う~ん…なんです?」

八幡「昨日だけど…結局、俺達が付き合ってるの言いそびれたな」

いろは「結衣先輩にですか?」


八幡「なんか昨日のお前の雰囲気はあのまま言いそうだったけどな」

いろは「言った方がよかったですか?」

八幡「そういうわけじゃないけど」

いろは「だって悔しいですよ…なんかあの状況で付き合ってるって言うの」

八幡「一色…?」


いろは「結衣先輩には負けたくないですし、先輩と付き合ってるの関係なしに」

八幡「お前…」

いろは「それに別に結衣先輩に言う必要なくないですか?関係ないですし」

八幡「え?そ、それは…どうなんだ…?」

いろは「バレたら言えばいいですけど、それまでは黙っておきましょうか」

八幡「そ、そうか…?まあお前が言うなら」


いろは「あ、あと先輩っ!今度プリクラ撮りましょ!」

八幡「プリクラかよ…」

いろは「わたしのシールも貼ってくださいよ、結衣先輩だけなんて許さないですからっ」

八幡「…なんかちょっと怖い…」


ザワザワ


いろは「…なんかざわついてますね」

八幡「俺たちの方見てるような…」


「あれ、いろはすじゃん~」

「となりの男は?彼氏?」

「マジか?彼氏いたの?」

いろは「先輩、普通に普通にしててくださいね」

八幡「普通かよ…普通にしてるっての」


いろは「ちょっと固いですけどまあいいです」

八幡「なんでこんな緊張して歩かないといけないんだよ…」

いろは「それは、みんなのアイドルいるはすの心を奪った代償ですよ」

八幡「自分で言うな」


いろは「男の子が色々見てますね、悔しいんですよきっと」

八幡「ふ~ん」

いろは「先輩、嫉妬とかしないんですか?」

八幡「いや、別に」

いろは「せんぱい~~~っ」

八幡「いたいたいっ!引っ張るな…!」

「ええ~、マジかよ~いろはす…」

「あれ、付き合ってるよね…?」

「なんかつり合いとれてなくね?あれ、パトロンかもよ」

「パトロンって…古いなお前…」


いろは「…」

八幡「どうした、一色?」

いろは「先輩、二人で歩いてて羨ましがられるくらいのカップルになりましょうね?」

八幡「ん?なんだよ、急に…」


いろは「見た目の問題ですよ?見た目の」

八幡「見た目かよ、俺にそこまで見た目求めるか?」

いろは「先輩ならできますって!…たぶん、おそらく…」

八幡「おい、後半弱々しいぞ…」


いろは「とにかくお洒落に興味持ち続けてくださいね?そうすれば自然に振る舞えるようになりますから」

八幡「わかったよ…」

いろは「はいっ、わたしも精いっぱい手伝いますから!先輩も生徒会とか手伝ってくださいね」

八幡「なんか増えてるぞ、おい…」

こんなところで

乙!

ガハマざまあww

やや駆け足気味な感じはするけど
なまじっか付き合う過程を書けばいいわけでもないしな
続き期待

ええから葉雪のエロはよほれ

>>372
お前が一番このラノベ好きだもんな
スゴイかっこいいぞ

居酒屋で雪ノ下が葉山に弱いのはいつものことだし
由比ヶ浜が引っ掻き回す馬鹿なのもよくあることだしな

葉山のチンポにも弱いところが見たい

葉山「このチンポすごいのおおおおおおおおおお」

葉山のチンポに負けてるゆきのんは胸糞だけどすげー抜ける

由比ヶ浜に未練たらたらでなんだかんだあって由比ヶ浜エンドになるのが居酒屋クオリティ

一度は葉山のちんぽに屈した雪ノ下が由比ヶ浜と一色に奉仕させる八幡の極太八寸胴返しを見て
本物が欲しいと呟く場面を見てみたい

どう考えても葉山砲のが立派だろ

いい加減、無理矢理葉雪に持って行くの止めたら?
SSは何でも有りとか言う割には、葉結を見たこと無いし。
葉山持ち上げたいなら、葉結の方が新鮮だし、意外性があって面白い。
この辺りに、葉山信者の矛盾がある

>>394
矛盾って何さ?

>>394
雪乃は自分の物だから葉山とカップルなんて悔しいまで読んだ

>>394
おう、新鮮だから自分で書いてどうぞ。

作者より頭の良いキャラは書けない
居酒屋SSの悲哀はそこにある

居酒屋を読むなら葉雪になるのは当然と思わないとダメ
前書いてたヤツは最初雪乃は八幡とつきあってる設定だったから、その二人が出てきて会話はじめたら即エタったし

>>398


まさにコレやな

八幡と恋人関係にはならないって
言ったそばから
私が彼のこと諦めれるくらいに
って言っててビックリやで

わりとリアルだと思うけどな
過去になんかあって嫌いでもその相手に常に好意向けられてると悪意向けにくいし警戒心も薄れる、好きな人が他と付き合ってるかもしれない状態ならそのイケメンに必死に告白されたら付き合うと思う。

八色にしても、周りは葉山の方にいってしまったように見える状態で唯一ずっとこっちを見続けてくれてたとなると惚れると思うぞ
結衣は感情に素直に見えるし、八幡と話すより葉山、雪乃と話すのが楽しいからそっちに言ってる感あるし付き合っても劣等感が襲いそう

八幡厨に現実との比較とか無理だよ
だってまともな人間関係構築できてないんやから全て自分の妄想の中

見ててとても愉快です

マッチョ外人「ヘイ、ハヤト!モットシマリヲヨクシナッ!」パンッパンッ
葉山「オウッオウッ、イエスッ、オウオウッ!」ビクンビクン

 _______

 |          .|
 |   /二_二\ |
 |  .|/-O-O-ヽ| .|      
 |  6| . : )'e'( : . |9|  葉雪が・・・  葉山のチンポ・・・
 |  ./`‐-=-‐ '\| \     / \      /
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

              /., ̄、\   /  ̄ \
             .|/(・).(・)ヽ|   |     |
             6|  ∀  |9 6|\___/|9
             /`‐---‐ ' つ .У   ヾ



 ___/二_二\  ノヽ人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人_人
 |    .|/-O-O-ヽ| )
 |   6| . : )'e'( : . |9 ) 葉山信者乙!!!葉雪なんてありえない!!

 | / / `‐-=-‐ 'つ 
 | /( つ _   ノ  ) 矛盾がありすぎる!!!葉結にしろ!!!
 | /(    )ノ_|  )

  ̄ ̄ ̄ ̄l_つ   ⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V⌒V

              /., ̄、\   /  ̄ \
             .|/(・).(・)ヽ|   |     |
             6|  д  |9 6|\___/|9
             /`‐---‐ ' つ .У   ヾ


最近は>>394みたいな奴を見物する為に居酒屋来てるわ

雪ノ下が1番人気無いんだから葉山とくっついても問題ないわ

なんでか知らんが居酒屋のssって高校生よりもFラン大学のサークルみたいな感じがするのは気のせいか?

>>407
その不気味なリアル感が好きで読んでる

葉雪とかあり得ない
葉材木か戸雪が至高
はちまんこ?行き遅れにやるよ

三浦「えっ、マジなん?ヒキオが?」


戸部「マジだってっ、いろはすと付き合ってると思うわあれはっ」

三浦「へ~、あのバカがね」

戸部「絶対、結衣狙いだと思ってたのに…これだと結衣の身体…」

三浦「は?結衣の身体がなんだって?」

戸部「いやいや…なんでもないわ~なんでも…!…でもこうなってくると競争率高いしね~」

三浦「結衣、モテるしね」

戸部「結衣もいよいよ彼氏作るかな~?」


三浦「まあ、結衣なら楽勝だろうけど…落ち込まないといいけど…」

戸部「えっ?落ち込む?」

三浦「ヒキオがもし彼女作ってたらさ…奉仕部って多分結衣だけ独り身ってことだし」

戸部「えっ、まさか隼人君も?早いわ…隼人くん…さすがっていうか…」

三浦「今、隼人ってなんでか奉仕部メンバーみたいなもんでしょ?」

戸部「そうだな、いろはすもそうだし…マジで結衣だけじゃ~んっ」


三浦「それに加えて、元々あそこの3人って恋愛で微妙な関係だったみたいだし…」

戸部「ああ、なんとなくそんな気もするかな~」

三浦「そうなってくると、雪ノ下さんとヒキオに恋人できたんじゃ、気にスンナってのが無理でしょ」


戸部「まあ、確かにそうかね~、でもさ」

三浦「ん?」

戸部「これでよかったんじゃね?」

三浦「へ?なに言ってんの?」

戸部「それぞれ外の人間と付き合ったってことっしょ?一応は」

三浦「まあ、そうかもだけどさ」

戸部「へたしたら、俺らのグループみたいになるかもしれなかったわけで…」

三浦「……」

戸部「俺も、ヒキタニ君達好きだしさ~やっぱ俺らみたいにはなってほしくないべ」

三浦「ま、そうかもね。戸部にしてはまともな意見だし」

戸部「優美子、それひでぇって…」


三浦「ところで、姫菜には告白すんの?」

戸部「いや、また折を見てやっていくわ、今はする気になれん」


三浦「ま、それがいいでしょ」

三浦「あ、そういえばヒキオにちゃんとお礼言ってなかったっけ?コミケで…まあいいか」


-----------------------------------------------


奉仕部


八幡「ういっす」

いろは「こんにちは~」ガラガラ


結衣「やっはろ~!あれ、今日は二人で来たの?」

八幡「こいつに生徒会の仕事手伝わされた…」

いろは「そういうことです~」

雪乃「だから遅かったのね」

八幡「ああ」

葉山「生徒会か、いろはも比企谷に頼りっきりにならないようにね」

いろは「はい、わかりました~」


八幡「本当にわかってんのかね…」

いろは「わかってます~」

八幡「わかったから…くっつくな…」

いろは「えへへ」


結衣(最近、特に仲が良い気がするな二人…やっぱりそういうことなのかな?)


雪乃(あの感じは…付き合ってそうね。あまり隠す気もないようだけれど)

葉山「ところで、今日はみんなに報告があるんだけど」

雪乃「あら、言うの?」

告白タイムか?
続き期待

葉山「そうしようと思う、別に隠すことでもないだろ」


雪乃「そうね、言われてみれば」


八幡「なんだ?改まって」

いろは「なんでしょうかね」


結衣「隼人くん?」


葉山「いや…まあ、そのね…はははっ、なんだか非常に申し訳ないんだけど」

雪乃「…」


葉山「俺とさ…雪乃ちゃんが付き合うことになったんだ」

いろは「え~~~~!本当ですかっ!?」

葉山「まあね」


結衣「ほ、ほんとなんだ…ゆきのん?」

雪乃「ええ…本当よ…」

結衣「そっか、いつかはそんなことあるかなって思ってたけど」

八幡「…そうか」

雪乃「比企谷くん?あなたはどう思うかしら?」

八幡「そうだな…ていうか、もう「雪乃ちゃん」呼びか」

葉山「めざといな君は。まあ、こういうのは形からって言うじゃないか」

八幡「…まあ、いいんじゃないか?おめでとう…か?」


雪乃「ぎこちないわね」

八幡「まあ、そりゃあな。色々思うところもあるが…」

雪乃「かなり凸凹のカップルよ、歪なほどに」

八幡「そんな気はするな…うまく行くのか?」

雪乃「さあ、どうかしら…」

葉山「おいおい、俺抜きで話を進めないでくれ」


葉山「歪なのは間違いないさ、でもうまくいくよう努力はしてみせる」

八幡「…ま、いいんじゃねぇの」

葉山「ありがとう、比企谷」


結衣「そっか~、隼人くんとゆきのんが…」

今日はここまで

海でクライマックス迎えると思ってたのに

あれ?喪女の部員が一人いるぞ?

なんか八幡がクズに思えてきた

人気的にはゆきのん>いろはす>ガハマさん

貧乳の順番かな?

葉山が八幡が自分の土俵に上がってくるのが困るとか言っててゴミ屑丸出しなのに雪乃が特に軽蔑もせずに受け入れちゃう辺りは居酒屋らしい展開だと思った
居酒屋本人がお洒落とか外見部分にコンプレックス持ってるのかリア充=お洒落って展開を連発するのもらしい

>>423
葉雪ってだけでキャラ叩きしたりムキになって批判しちゃう八幡厨はやっぱりゴミ屑なんだなと思った。

>>424
お前ただ煽りたいだけじゃん

居酒屋のは展開が同じだからあれなんだけど
葉雪はもっと増えてほしいわ

ポンコツやれやれ系ゆきのんを見れるのは居酒屋だけ

雪乃「それで…そっちはどうなの?」

八幡「ん?はあ?どういうことだよ、そっちって」


雪乃「隠すようなことでもないでしょ?今日も一緒に歩いてるのを見たわ」

八幡「……」

葉山「仲が良さそうだったね」


いろは「いや~~やだな~~っ」

八幡「はあ…あれだけ衆目に晒されたしな…なんか廊下歩いても見られてたし」


葉山「いろはは人気者だからね。仕方ないよ」

八幡「人気者…ね」

いろは「葉山先輩まで…上手なんですから」

雪乃「付き合ってるの?どうなの?」

八幡(ここまで来たら…隠すこともないか)

八幡「ああ、付き合ってるよ」


結衣「ヒッキー…そうなんだ…」


八幡「お、おう…」

いろは「はい、もうラブラブですよっ」

結衣「ラブラブ…」

八幡「色々盛ってるだろ、お前…そんなでもないからな?」


いろは「先輩は素直じゃないんですから、んも~」


葉山「そうか…いろはと…意外といえばいいのかな」

八幡「そんな意外だったか?」

葉山「まあね、別の子が気になってると思ってたしね」チラ

結衣「は、隼人くん…もう…」

八幡(由比ヶ浜を見たか…まあ、間違ってはないけど)

結衣「でも、ヒッキーといろはちゃんもおめでとうだねっ」

八幡「由比ヶ浜…」

いろは「結衣先輩、ありがとうございますっ!」


結衣「ヒッキーの相手は大変かもだけど、がんばってね!」

いろは「大丈夫です!そんなところも大好きですから」


雪乃「あらあら」

葉山「愛されてるな、比企谷」

八幡「恥ずかしくなるから、大声でそんなこと言うなよ…」

いろは「え~?でも本当のことですし」


結衣「あはは、本当のことか…そうなんだ」

いろは「先輩だって、わたしのこと好きですよね?」

八幡「そりゃ…まあ…」

いろは「はっきり言ってください、彼氏でしょ」


八幡「…好きだ」

いろは「はい、ありがとうございますっ」


雪乃「見せつけるわね…なんだか微妙だわ…」

葉山「じゃあ雪乃ちゃん、俺達も対抗して…」

雪乃「しないわよ」

葉山「これは手痛い…」


結衣「……」

葉山「でも、比企谷」

八幡「葉山?なんだ?」

葉山「彼女とはどんな会話をするんだい?」


八幡「一色とか?」

葉山「ああ」

八幡「…まだ付き合って時間経ってないしな…わかんね」

葉山「それじゃダメじゃないか、共通の話題はないように見えるけど?」


八幡「それは…そうだな」

葉山「やれやれ、その辺りも勉強だな比企谷。受験勉強と合わせて」

いろは「…」

八幡「わかってるっての」


葉山「なかなか大変だと思うぞ?いろはの域に行くのは。今まで手つかずだったんだからね」

八幡「……」

いろは「大丈夫ですよ、葉山先輩」

葉山「いろは?」

いろは「わたしも先輩の領域に足踏み込みますから」

八幡「一色…お前」

いろは「確か先輩ってラノベとか好きですよね?今度貸してくださいね」

八幡「そんなもん見るのか?」

いろは「先輩が嵌ってるものは興味あります、それに話のネタにもなって一石二鳥ですよっ」

八幡「…わかった、今度持ってくるな」

いろは「はい、先輩もデートに使えそうなお店とか調べてくださいね?楽しくなりそうだし」


八幡「お洒落に興味持ち続けろってのは、かなりいろんな方向にってことだな?」

いろは「もちろんです、主にわたしとのデートを盛り上げる部分でってことです」

いろは「期待してますよ、先輩?」

八幡「りょーかい」


葉山「…これは一本とられたかな」

雪乃「あなたは私との約束を守るつもりかもしれないけど…今のはないわね」

葉山「あははは、失敗したよ…」

葉山(いろはの方からも歩み寄るか…まさかいろはにそこまで言わせるなんてね、さすが比企谷ってことかな)

葉山(余計なこと言うんじゃなかったよ)

ガハマさんが空気だと八幡厨が喜んじゃうよー
更に期待

結衣「なんかいいな~、羨ましい」

八幡「由比ヶ浜?」


いろは「結衣先輩?」

結衣「ヒッキーといろはちゃんも相性良さそうだよね、凸凹してるけど」

八幡「葉山と一緒にすんな」

葉山「そっくりそのまま君に返すよ」

八幡「てめぇ」


いろは「ありがとうございますっ、先輩とは相性悪くないと思いますし」

いろは「結衣先輩にそう言ってもらえてうれしいです」


結衣「うんうん、あたしは応援するよっ!…でもさ」

八幡「ん?」

結衣「二人とも恋人できたんだよね」

八幡「…ああ」

雪乃「そうね」

結衣(二人とも、外の人って言えばいいのかな?隼人くんといろはちゃん…まあ、外じゃないけどさ)

結衣(こういう結果に行くのが自然だよね。あたし達の中じゃ無理だし)

結衣(あたしの決意はやっぱり独りよがりなところあるし)


八幡「大丈夫か、由比ヶ浜?」

結衣「うん、平気だよ~、あ~あでもこれで彼氏いないのあたしだけだよ…この中で」

いろは「あれ?意外ですけどそうなりますね」


雪乃「本当に意外ね、そこにいなさそうな男もいるのに」

八幡「おい…悪かったな」

葉山「いや…比企谷、彼女は俺の方を見てるな…はあ…」


雪乃「な、なにを言ってるのかしら…?」


いろは「でもでも、結衣先輩なら彼氏作るの簡単じゃないですか~?」

結衣「え、ど、どうなのかな…?」

いろは「遊びに行くの誘われたりしてますよね?」

八幡「……」

結衣「え…う、うん」


いろは「とりあえず行ってみたらどうですか?」

結衣「え~?あんまり興味ないかな…そういうのは」


雪乃「そうね、そういうナンパで行くのは興味ないわね」

結衣「だよね~」

八幡「ま、あんまうまく行きそうもないしな」

結衣「うん」


葉山「ということは、結衣はしばらく彼氏はなしか…よかったじゃないか比企谷」

八幡「は?なんでよかったんだよ?」

葉山「君の胸に聞いてみたらどうだい?」

八幡「…」


いろは「先輩…安心してるんですか~?」

八幡「おいおい、いじめですか?」

葉山「あははははっ」

今日はここまで

安定の葉山

屑山は繰り返しする。雪乃はもう絶望しか無いな

その葉山をすぐ隣で見ながらもお付き合いをする雪乃が居酒屋スタイル

安定の屑山。さっさと絶望しろ

葉雪過程さえよければ許容できるけど
これはない
完全に雪乃が嫌いなタイプだし
原作の雪乃ならすぐにでも葉山と別れるわ
彼氏に相応しくなれいわれて
自分を高めることもせず恋敵を非難して
徹底的に相手の評判を下げる
また彼女がいる相手に違う女をアプローチさせる
(それも自分のグループのため)


正直いろははぶちギレるだろ
自分の彼氏を侮辱しかされてないんだから
しかも違う女と比べさせられたりそっちにあてがわせられるんだから
しかも前に告白したやつに
正直八幡にいったから未練あるようにしかみえん

八色エンドでもいいけどこの物語の葉雪は
正直ない


ただたんに葉山が器が小さいだけ


もうこの辺で終わりでいいよ、葉雪でも八色でもどうでもいいわ
でてくる奴ら全員ムカつくしこのままダラダラ続いてもしょうがねぇだろ

屑山とか制裁連呼してる八幡厨はゴミだけど居酒屋の作品で真面目に読み込んでる人がいるのに驚きだぞ
他の人も言ってるけど明らかに登場人物ほとんどポンコツやん
気持ちは分かるが課程とか考察するだけ損やぞ、進学校じゃなくてチャラくてちょっと意識高い大学生の人達ってぐらいに思わないと

>>444
>>444
>>444
>>444
>>444
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>>444
>>444
>>444

>>444
コピペにしちゃ弱いからもう少し頑張って!

>>445
は?何言ってんの?
ほとんどじゃなくて全員だろ
まともな頭なんて一人もいねーよ

イライラしながらでも読んでくれる熱いファンがいるくらいだから結婚まで書くべき

乙、葉雪ssもっと増えてほしい

居酒屋の葉山は天然物のゲスだからな
おそらく居酒屋側は屑にしようとは思ってないがどの作品でも屑になってる稀有な存在
そしてキャラクターが総じて頭おかしいから妙に狂った世界観と噛み合う
無い頭でキャラクター改変して自爆してる地獄の作者みたいな才能ゼロのカスとは作者としての格が違うわ

>>443
原作の~って言ってる奴はなんなの?

此 処 は 居 酒 屋 だ ぞ ?

,. -‐==、、

              ,. ===、、 o   ○o.  i       :::ト、
            _,/      `ヾ´´`ヽ、 ゚ .l       :::ト、\カンパーイ!
            //      .::::/  :::::!===l      :::|ス. ',
             /./       .::::/   ::::l    |  __ ..... _::::|} ヽ l-、
.           ,ィク ,'..__    .::::/    ::::l    :l '´    `)'`ヽ ヾ;\
       /::{゙ ヽ、 ``丶、;/‐‐- 、::::l     `'::┬‐--<_   } ./;:::::\
     /::::::::!   ,>---‐'゙ー- ...__)イ ,. -‐‐-、ト、   |l::ヽ /;';';';';::::\
.     /|::::::;';';'\/} (ヽ、  _/|   (´    _,.ィ!::ヽ.  ヾー'´;';';';';';';';';:: /ヽ、

  /:::::::::: 八幡厨:::::::::::::\ イライライライライライライライライライライライラ
  i:::::::::::::::\:::::::/::::::::::::::::iイライライライライライライライライライライライラ 
  |:::/::::r⌒ヽ:::::r⌒ヽ:::::\::|<「屑山は繰り返しする。雪乃はもう絶望しか無いな」 「安定の屑山。さっさと絶望しろ」
  |/:::::::ヽ_ノ::::ヽ_ノ:::::::: | イライライライライライライライライライライライラ
.i⌒|::::::::::::::::(.o  o,):::::   |⌒i イライライライライライライライライライライラ
.、_ノ:::::::::::::::i::∠ニゝ i. ・  |、_ノイライライライライライライライライライライライラ
  !::::::::::ノ::::`ー ' \・ ・ | イライライライライライライライライライライライラ
  ヽ::::::::::  ──   _ ノ イライライライライライライライライライライライラ

八幡は八幡であってお前らとは違うんだよ?

お前らが八幡厨いじめるから静かになったじゃないか

もう少し生温かい目でレスをみまもってやれよ

帰り道

八幡「奉仕部終わって…こうやって帰ってるが…なんだよこれ?」


結衣「なんだって?どういうこと?」


八幡「なんで5人でぞろぞろ帰ってるんだよ」

いろは「ん~まあいいじゃないですか。にぎやかで」

八幡「弱冠うっとうしい」

葉山「まあまあ、比企谷。俺といろははもう奉仕部メンバーのような…」

八幡「違う、断じて違う」

葉山「最後まで言い終わらない間に否定されてしまったよ…」


八幡「本当に違うだろ」

いろは「先輩…わたしも奉仕部に来られると迷惑ですか?」

八幡「答えにくい質問すんな」

いろは「だって…」

八幡「俺は迷惑じゃないが、生徒会とかをおろそかにすんなよ」

いろは「はい、わかりました~」


葉山「なかなかうまくいってるようだね…あのいろはが信用しきってるみたいだし」


葉山「結衣といい、いろはといい…これが俺と比企谷の違いかな」

雪乃「育ってきた環境の違いじゃないかしら」

葉山「育ってきた環境か」

雪乃「彼は中高と一人で寂しく生きてきたわけだから…」

雪乃「他の生徒にときにはバカにされて、名前は覚えてもらえず…色々あったのでしょう」

葉山「……」


雪乃「それが今、こうして奉仕部で活動して一色さんとお付き合いしている…奇跡的なことだわ」

葉山「そうかもしれないね」

雪乃「中学時代の暗い経験と奉仕部での活動などから得たもの…それが今の比企谷君を作ってるのよ」

雪乃「葉山君では真似できない部分でしょうねきっと」

葉山「それは皮肉かな?」

雪乃「あなたは三浦さんのグループで過ごして得たものなど色々あるでしょう?」

雪乃「それを考えて自分を高めて行けばいいんじゃないかしら?」

葉山「肝に銘じておくよ」

雪乃「ええ、お願いね」


葉山(彼女に告白するまでは、唯の前哨戦だねこれじゃあ…)

葉山(ここからが、本当に俺が成長しなければならない時か)


結衣「な~んかこの5人で帰るなんて変な感じだね~」

葉山「ん?ああ、そうだね」


結衣「二人付き合ったんだよね」

葉山「俺達かい?まあ一応ね」

雪乃「……」

結衣「優美子は悲しむと思うけど…あたしがフォローとかするしさ、安心していいよ」

葉山「ああ、わかったよ。ありがとう」

結衣「あたし達のグループもさ、元に戻るといいよね~」

葉山「ああ…その為に海へ行く計画があるみたいなものだしね」


結衣「うん、そうだね」

雪乃「海…ね。本当に行くのね」

葉山「嫌かい?雪乃ちゃんは」

雪乃「別にそういうわけではないけれど…色々からかわれそうね」

葉山「俺と付き合ったこととかかい?」

雪乃「そうよ…全く…」


葉山「事前にみんなには言っておくから安心してよ」

雪乃「お願いするわね」

ワイワイ


八幡「賑やかだな」

いろは「寂しいですか~?先輩」

八幡「いや、別に」

いろは「またまた…あの場所は元々先輩の位置だったのに~って思ってません?」


八幡「……」


いろは「先輩がお洒落をわたしに頼んだのも、最初はそれだったでしょ?」

八幡「そうだっけ?覚えてないけど」

いろは「ほら、結衣先輩に恥ずかしくないようにですよ」

八幡「あ~…そういや戸部にファッション雑誌渡されたのがきっかけだな」

いろは「なるほど、そんなことがあったんですね」

八幡「由比ヶ浜の知り合いに空気みたいに扱われて、それを見返すって意味合いはあったか」

いろは「それ前に言ってましたよね?確か成功したんでしょ?」

八幡「おう、まあな」

いろは「それで、わたしとつきあってるのは不思議な感じですね」

八幡「そうでもないっての、元々由比ヶ浜と付き合うのはなかったからな」

いろは「あ~、そうなんですか…なるほど」


八幡「ん…だから、まあ一色と付き合うのは…別に…自然の流れみたいな」

いろは「そ、そうですか…よかったです」

八幡「おう…」

いろは「……」


結衣「なに、イチャイチャしてんの…?」

八幡「うわっ!由比ヶ浜…!」

いろは「結衣先輩…!?」


結衣「…もう~」

八幡「な、なに…?」

結衣「こんなところでいちゃつかなくてもいいじゃん…」

八幡「……?」

八幡(…妬いてんのか?由比ヶ浜の奴…やべぇ、ちょっとだけ嬉しいかも)

八幡(こういうのは、葉山には見せない表情だしな。なんか奉仕部だけの特別っていうか…)

八幡(ていうか、そんな近づくなよ…胸が見えそうだ…でかいなやっぱ)


いろは「せんぱい?どこ見てるんですか?」

八幡「な、なんのことだ…?」

いろは「せんぱい?」

八幡「無機質な声で言うな…怖すぎるから…」


結衣「や、やだ…えっち…!」

八幡「いや…別に…みてねぇよ…ちょっとしか」

結衣「ちょっとは見たんじゃんっ!」

いろは「せんぱい~~!先輩も大きい方がいいんですかっ!?そうなんですかっ」

八幡「ちょ、ちょっと待て…!別にそんなこと言ってないし…」

結衣「ヒッキー、あたしが彼氏いない間だけだよ?そういう目で見てもいいのは…もう、バカ」

いろは「へ~~、ほ~~~~」

八幡「おま…そうやって、一色が誤解するようなことを…」


八幡「いたいいたいっての…!」


葉山「まったく、賑やかだね」

雪乃「悔しいかしら?」

葉山「どうだろうか、わからないな」

雪乃「私も向こうに加わろうかしら」

葉山「ちょ、それはやめてくれ」


雪乃「ふふ、冗談よ」

葉山「ははは、やっと笑ってくれたね」

雪乃「でも、こうしてると本当にメンバーになったみたいね」

葉山「そうかもしれないね、普通はそう思うか」

雪乃「入部届けでも出してみる?」

葉山「いいかもしれないね、いまさらだけど」


雪乃「奉仕部もいつまであるかわからないけど」

葉山「ははは、違いない。もう3年だしね」


葉山「夏が終わるまでは奉仕部でいようかな」

雪乃「冗談のつもりなのだけど…本気みたいね」



八幡「とにかく、帰ろうぜ。ここでこうしててもしょうがないだろ」

いろは「せんぱい?今夜は寝かせませんからね?」

結衣「ええっ?意味深な…なにそれ?」


八幡「いや、電話してくるって意味だろ」



いろは「ラブコールですよ、ラブコール」

結衣「ラブコール…そっか~」

八幡「なんだよ…?」


結衣「ううん、本当に付き合ってるんだってさ」

八幡「おう、まあな」

結衣「あははははっ、うらやましい」


八幡「お前もその…しっかりな、変な男につかまんなよ」

結衣「ヒッキーにそんなこと言われるとはおもわなかったよ」

八幡「お前って、あぶなかっしいし」

結衣「ヒッキーはいろはちゃんとの交際をしっかりしなさい」

八幡「へいへい」


結衣「うん、お互いしっかり歩いて行こ」

セックスまではやってくれよ

せやな、葉雪は濃厚なエロまで書いてこそ輝くよな

八幡「暑いな…最近は日の落ち方があれで、めちゃめちゃ明るいし」

いろは「そうですね、なんていうか海の季節ですもんね~」


八幡「夏休みももうすぐか」

いろは「先輩、今年の夏休みなんですけど」

八幡「なんだ?」

いろは「えっと、色々遊びに行きましょうね?先輩受験だから難しいかもですけど」

八幡「まあ、適当に時間見つけて行くな」

いろは「はい、海以外も行きましょうね~」


八幡(3年最後の夏か…もうそこまで来てるな)

八幡(俺と雪ノ下にも恋人ができて…波乱の幕開けって感じか?)


八幡「一番の謎が葉山が入ってきたことなんだよな…なにこれ?」

いろは「う~ん、でもは葉山先輩が入って来て、流れが変わったから先輩とも付き合えたわけで」

いろは「その点はちょっと感謝です」

八幡「感謝ね」


八幡(雪ノ下、由比ヶ浜、一色に…葉山が加入して…まだまだ奉仕部も予断を許さない)


八幡「色々変わったが、解決してないこともあるしな…まだまだこれからか」

いろは「先輩、難しい顔してもしょうがないですよ?問題なんて常に降ってくるんですから」

八幡「そうかもな」

いろは「あんまり考えずに楽しんで行きましょうよ」

八幡「わかったよ、行くか」

いろは「はい、先輩っ」




おしまい

これにて終了です

確かここではエロは書けないですよね?以前はいけたのに

こっちでは無理ですね。書くなら向こうじゃないと

もっと続きを…

乙でした
ってかこの奉仕部面白そうだから続ければ良かったのに…

エロは流刑地送りになるからなぁ…

移転させられる前に書ききってしまえばいいんだよ
お泊まり旅行でなんだかんだあって由比ヶ浜とセックルしてしまう展開なんだろ早くしろ

>>472
移動しよう

結局何がしたいわけ?
今までのに比べたらつまらないんだけど

>>478
八幡厨が発狂するのを見たいんだよ

Fuck葉雪
Fuck八色
team hayahachi all the way

海老名さんかな

すげー面白かったのにもう終わっちゃうのかよー
居酒屋はいつも飲み放題サービスの時間短すぎないか?

キャハハハ!!評価最低なった。クソワロタwwwwww>>1お前は屑ゴミ過ぎる。さっさと死んとけよゴミks

日本語がおかしいのも八幡厨の特徴

>>457 ×弱冠 ○若干

乙です。
しっかり依頼だしといてね
エロ書くなら移動だけど教えてくれな

エレで酷評の嵐
悪いこと言わないからもう書くのやめなよ

エレで叩かれるってことはまともなSSってことじゃね?

エレはまともな作品でも叩かれることはあるが、まともじゃないやつが叩かれないわけではないぞ

このスレは、問題起こして八幡に押し付ける屑山。今も変わらないし、繰り返しする。

何も役にたてない上に八幡抜きで解決出来ない無能力な雪乃。後悔するがオチ

まるで成長してないガハマ…

屑集まり奉仕部。ゴミ過ぎる糞スレだな。反吐が出る

>>490
ぼくのゆきのんが葉山にとられて悔しいって事?

繰り返しする。に草

終わったら八幡厨は元気になるな
ラマダン終えたイスラム教徒みたい

なんか最近の居酒屋は外野に気を使いすぎじゃね?
もっと屑やゲスだらけのSS書いていいのよ?

勢いが無いのはエロ書くと飛ばされるってのに怯えたせいじゃないか

エロのない葉雪とか…

  /:::::::::: 八幡厨:::::::::::::\ イライライライライライライライライライライライラ
  i:::::::::::::::\:::::::/::::::::::::::::iイライライライライライライライライライライライラ 
  |:::/::::r⌒ヽ:::::r⌒ヽ:::::\::|<「まだ続くようだと……わかってるな?」
  |/:::::::ヽ_ノ::::ヽ_ノ:::::::: | イライライライライライライライライライライライラ
.i⌒|::::::::::::::::(.o  o,):::::   |⌒i イライライライライライライライライライライラ
.、_ノ:::::::::::::::i::∠ニゝ i. ・  |、_ノイライライライライライライライライライライライラ
  !::::::::::ノ::::`ー ' \・ ・ | イライライライライライライライライライライライラ
  ヽ::::::::::  ──   _ ノ イライライライライライライライライライライライラ




離せやめろ         「 ̄ ̄了 < はいはい悪いのは葉山信者ね
悪いのは葉山信者だぞ l h「¬丨    分かったから詳しい話は署で

.       / ̄ ̄\__,ト、Дノ____
.     /   ノ ̄Yi. ノ  jテ、      f ̄ヨ
.    ノ   /-O-| ノ  ノ.i l iー――‐u' ̄
.   .ノ  / : )'e'( : )ノ  ノ ノ l l
.   i'  /   l ヽ..ノ  レ'  l l
..  ノ  _ノ \  !、 lヽ____」 l
..  !、ノ \. \ \l      ト.ノ
.   ト、__\ノト、ノト、  y   l
.   l    ̄(  )y )  ノl   i

移動してもいいから葉雪エロ書いてくれ

やっぱエロなしだと盛り上がらんなぁ…
行動動機が弱いっつーか何つーか…

てことで、葉雪、Rで書いて?(ゲス顔)

エロでもこのままでも続き待ってます。

エロは移動してからですねー

よっしゃ、移動する前に教えてくれると助かります。
後、変なの湧く前に依頼もしっかり出した方がいいですよー。

ホント葉山狂信者はアタマがイッてる屑ばっかりだな。
どうせ原作なんかどうでも良い、煽りたいだけのヤツばかり!

八幡厨は制裁しか言えないんだからどっちもどっちでしょうに

お、葉雪エロ来るのかやったぜ。

葉雪だけはエロほしいな

エピローグ


葉山父「このバカ息子がっ!」バキッ

葉山「ぐはっ!」

ドサ

葉山父「お前が彼女と付き合って1ヵ月も満たないうちに別れたせいでどうなったと思ってるんだっ!」

葉山「お、俺は…」

葉山父「雪ノ下家との関係は断絶寸前になったんだぞ!」

葉山「…」

葉山父「それを俺が陽乃さんに頭を下げてなんとかしたものの…」

葉山「は、陽乃さん?」

葉山父「ああ、歳は俺の半分に満たない彼女に頭を下げてなんとか取り持ってもらったんだぞ!わかってるのか!」バキッ

葉山「ぐっ!」

葉山父「聞けばお前は彼女がいる部活にノコノコ顔をだして口説いてたそうじゃないか」

葉山「違うっ!俺は本当に雪乃ちゃ…」

バキッ

葉山「がはっ」

葉山父「何を言っても同じだバカめ!お前がやってる事はその辺のチャラ男と変わらないからなっ!」

葉山「くっ…」スタ

葉山父「おっ?なんだ?」

葉山「いい加減にしろ!クソ親父!」

ドス

葉山「うっ…くぅぅぅぅ」

葉山父「ほう?…一丁前に俺をクソ親父か。その気骨に免じて1つ教えてやる」

葉山「なっ…なにを…」

葉山父「実はな、過去にも雪ノ下家と断絶状態寸前にまでなったんだ。どうしてだと思う?」

葉山「どうしてって…」

葉山父「無理もないか。お前は知らないからな」

葉山「…」

葉山父「お前が小学生の高学年の時だ」

葉山「まさか…」

葉山父「ああ…お前が彼女に余計な事をして孤立させたからだぁぁぁぁ!!」ブン

葉山「うわぁぁぁぁぁ」

ドサ

葉山父「ふん、受身だけはしっかりとったか。しぶとさは蜚?なみだな」

葉山「うっ…うっ…」

葉山父「いいかっ!お前は今後一切、家族の付き合いや俺の許可なく彼女に近づくな!」

葉山「…」

葉山父「わかったか!分かったら返事をしろ!」ドコッ

葉山「ぐっ…」

葉山父「返事をしろと言ってるんだ!」ドコッ

葉山「は、はい…わかりました…」

葉山父「なにがわかったんだ!」

葉山「お、俺は…今後一切…」

葉山父「声が小さい!」ドコッ

葉山「ぐっ…俺は…今後一切、父さんの許可なく雪ノ下家の人間には近づきません!」

葉山父「ふん、ようやくわかったか」

葉山「…」

葉山父「床がお前の血で汚れたからな。お前が掃除しろ」

葉山「…」

葉山父「後、この事を警察やら児童相談所やらに言っても俺がもみ消すから無駄だぞ?」

葉山「…」

葉山父「そんな事をしたら今以上に痛めつけてやるからな」

葉山「…」

葉山父「勘当しないだけでもありがたく思え!!」

バタン

葉山「…」

葉山「うっ…ううっ…ゆ、雪乃ちゃ…」


おしまい

これで本当に終了
葉雪とかいってる奴、ほんとキモい

なりすましってダメなんじゃないの

なんか前にも似たようなの読んだ記憶が…

>>507

これぞ様式美ってやつだよな
オーダーラストはお前じゃないとシメって感じしないもん

葉雪の濃厚なエロ期待やで

[ゴンベッサ・先原直樹]
http://i.imgur.com/fF9gvAD.jpg
ネット上でゴンベッサと呼ばれている、都道府県SSの後書き「で、無視...と。」の作者。
2013年に人気ss「涼宮ハルヒの微笑」の作者は自分であると詐称し、炎上した。
詳しくは「ゴンベッサ」で検索

なお、本人は現在も自分のヲチに一人で粘着して三年以上の自演活動を続けており、
さっさとネットから消えればいいものを自演による燃料投下をやめないため
現在も枯れない油田状態になっている模様 →http://goo.gl/HbQkN5

SS作者ゴンベッサとは何者か?
http://www64.atwiki.jp/ranzers/pages/10.html

真の『八 幡 厨』は

たとえ捏造 なりすまし 妄想があっさりばれようとも

発狂 連投 乗っ取りで押しの一手を貫くことにあり

       ∠⌒ゝ.
     /八幡厨\.    n∩n     n∩n
 n∩nく /-O-O-ヽ 〉= |_||_||_∩ 三 |_||_||_∩

∩_||_||_|6| . : )'e'( : . |9=.∩   ー| 三∩   ー|
.|~   |^i `‐-=-‐ '  =ヽ_)_ノ 三ヽ_)_ノ
ヽ_(_ノ ・ ノ \・ )      n∩n

  /        _ )   三 |_||_||_∩

  | ⌒ヽ二二二二/ ̄"`ヽ三.∩   ー|
  (,  ~lー-l ノー─/  ,/  三ヽ_)_ノ
  i'_,,,っ   ̄    i'_っ;;     

終わり?

葉雪エロは移動してからかな?期待してるで。

八色エロもお願いします。

エロは移動してからっす
続きになるかなー

>>519
屑が!

        m

  , 八./○~ ⌒つ、
/    /  ∴  ) ,r─"⌒
| \  /     /⌒/
|    ̄(つ  ,r─'
⌒ ̄ O ̄⌒

  _○___________
/寝る前に見にくるんじゃなかった
|  イライラして眠れやしない!

続きあんの?

終わり?

葉雪まだまだ欲しいなー

今日辺り 向こうで続き書きます

トリ無しだと何とも言えんな…

NTR胸糞注意って葉山がいろは襲うってこと?
ただでさえキャラ崩壊と葉山が屑の偽善者設定なのに書く必要ないだろ

 あーっとここで八幡厨をスルー!!!

        r'::::::::i
         トーf/__
      /  イ| 、ヽ
      //_〉 l_l i_ノ、
\\ (_ニノ 〉____〉〉 〉

      /    } /          /二_二\  
     /\/,ー 'ヾ         .|/-O-O-ヽ|     
     〈  < /           6| . : )'e'( : . |9   
     \i"ヽ、  \\        `‐-=-‐ '  
     ├ i\i カ      ,、    //

      |_,,i ノ_ソ    )     ゝ

 

胸糞とNTR注意は念のためつけてるだけです。そういう展開は実際にはならないでしょう。

今現在、Rで建ててるスレは居酒屋なの?それともインスパイア店?

流れがサラサラしてる

居酒屋で合ってます

これ続きあるの?
どこでやってます?

SS速報R

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月30日 (木) 07:00:13   ID: Yj0MKt4Z

自分の意思が無いチョロ下とある意味で空気読んでるガハマだなー
チョロ下は葉山が少し距離近づいた位で動揺してる部分や流されてる所有るし、ガハマは三浦の現状分かっててチョロ下焚き付けてるし
これで奉仕部再結成とか言えんのかね~
話し上、一応八色になったが一色の告白がノリ軽すぎだし、八幡の返事も軽く感じて、それぞれの関係が薄っぺらくなったと思った

2 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 12:54:09   ID: TD9jCkPx

※1
めっちゃ早口で言ってそう

3 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 19:32:01   ID: AvU2T1il

葉山は問題起こして八幡に押し付けるし、雪乃はもはやゴミ化なってるし、ガハマ…アホはアホだし。ゴミ過ぎてバッドエンドしか見えない。

4 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 20:18:51   ID: UiyAukC5

チョロヒロインにしろ 主人公が葉山よりになってるにしろいろいろ設定崩れすぎ

5 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 22:32:32   ID: KcRqe7af

女避けに使われた挙句、振られた後も葉山が奉仕部に行く口実に使われるあーしさんカワイソス
居酒屋さんのssは毎回キャラが矮小化してコレジャナイ感がハンパない

6 :  SS好きの774さん   2016年07月05日 (火) 23:13:36   ID: UiyAukC5

材木座「我よりストーリーを書くセンスがない奴がいたとは!いやーゆかいゆかい わっはははははは」

7 :  SS好きの774さん   2016年07月09日 (土) 03:59:50   ID: cSJTWX50

ちょっと優しくされただけでクルッと手の平返す雪ノ下さんチョロすぎぃ!

8 :  SS好きの774さん   2016年07月10日 (日) 00:39:29   ID: JcblNI2_

くそつまんねぇ

9 :  SS好きの774さん   2016年07月11日 (月) 18:16:00   ID: dcBONhD7

これの続き書くとかまじ意味不

10 :  SS好きの774さん   2016年07月13日 (水) 21:26:17   ID: _Fk5RjEx

スゲェ酷評で笑った

作者また別に書き始めたけど、また酷評されそうやな

11 :  SS好きの774さん   2016年07月18日 (月) 00:31:21   ID: M3H_1w5x

っていう小説を書いてみたのだがっていう材木座のおちだろ?

12 :  SS好きの774さん   2016年07月18日 (月) 08:30:49   ID: h0_-qfKj

八幡がおしゃれし始めて萎えた

13 :  SS好きの774さん   2016年07月23日 (土) 02:20:43   ID: lIvfP-Wi

盛り上がりなくてつまらない話だな

14 :  SS好きの774さん   2019年12月04日 (水) 22:27:59   ID: oTGBLZtq

薄っぺら

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