唯「私って、ほんとバカ」 (44)

私のいるけいおん部には、一人のかわいい後輩がいる。
名前は中野梓。猫耳をつけたことがあって、私はあずにゃんってよんでるんだけどね。
初めての後輩っていうのもあって、あの子が入ってくれたときはとても嬉しかった。
彼女はギターがとてもうまくて、まだまだ下手だった私に引きかたを教えてくれた。

だから、私はあの子が大好きだった。


でも、いつのまにかあの子の私をよぶ「唯センパイ」っていう声がもっと特別なものになってた。

おかしいよね。女の子が女の子を好きになるなんて。
いけないよね。だって私はセンパイ。あずにゃんの手本にならなくちゃいけないもの。


これはそんなバカな私に起きた、最悪のお話。

昨日気が向いたんで乱立魔のスレで途中まで書いた悲劇。

唯が侵され犯され冒されるお話の、はじまりはじまり。

みんなと別れて一人の帰り道

唯「はあ……」

自分の気持ちに整理がつかない。
いけないという気持ちと、それでも好きという気持ちが矛盾して

唯「どうすればいいんだろ……」

わからなくなっていた。なにをするべきか。
だから、言い訳がましいけど、あんなバカなことをしちゃったんだ

男「おっ、君可愛いねー。一人?」

突然声をかけられた。
そこにいたのは、男の人。私の高校は女子高だから、男の人に話しかけられるのは久しぶりだ。

唯「なんですかあなた……ほうっておいてください」

男「おいおいおいおいちょっとまってよー。なんか辛そうな顔だけど、悩みならお兄さんがきいてあげるよ? そこの喫茶店にはいらない?」

悩みをきいてあげる。
そういわれて、ひらめいてしまった。
知らない人だけど、この気持ちを話せば少し楽になるかもしれないって。

唯「じゃあお言葉に甘えて……」

男「……まじ?」

ーーーー

ーーー

ーー

唯「ん……あれ、ここどこ」

男「あっ。起きちゃったか。まあいいや、これからお楽しみの時間だし、唯ちゃんも気持ちよくならないとね」

唯「あっさっきの男の人……なんで裸なの!? っやだっ私まで!?」

男「なんでって」

男は唯が乗せられていたベッドにあがり、顔を近づけてこう告げる

男「セックスは裸でするものじゃん?」

平沢唯は自覚する。
自分がおかれている状況に。
自分の愚かさに。
自分がこれからなにをされるかを

唯「……っ!!!! こないで、こないで!!」

男「つれないなー唯ちゃんは。男が女に声かける理由なんてこれするために決まってるじゃん。君もわかってたでしょ」

唯「知らない!! 私はあずにゃんが好きなの! 男となんてしたくない」

男「あずにゃん……? あ、もしかして梓ちゃんのこと? あのこもかわいいよねー」

唯「なんで……知ってるの!?」

男「もともターゲットにしてたからだよ君たちのこと。平沢唯ちゃん。そうだ、君がおとなしくしないなら、今度梓ちゃんに声かけようかな」

男「どうする? おとなしく俺とする?
あ、それともう君の恥ずかしい写真とってあるんだよね。抵抗するなら今すぐばらまくよ」

唯「いや……」
いやなのに
そんなことしたくないのに
もう、

手遅れ

唯「……わかった。するから、しますから……あずにゃんにこんなことや、写真をばらまいたりは、しないでください」

男が、嫌らしい顔でにたりと笑った

ーーー
ーー


唯「……っ!……ぁっ……!」

男の舌が唯の右胸、その先端をはい回る。思春期になってからは、自分しか触れたことのない赤い先端を、よく知らない人間の舌が前後左右から、上からなめ回し、汚していく。
時には口に含み、吸い付いて刺激する。

もう片方の胸にも男の右腕が延び、その突起をダイヤルのように回し、つねる。

気持ち悪い
きもちわるい
キモチワルイ

どれだけそう思っても、唯は抵抗しない。抵抗できない。

梓を守るために、自身を守るために、ただただ見知らぬベッドの上で裸体をさらしながら、男のされるがままになるしかなかった。

(しばらく昨日のさいかつになりまっせ)

男「乳首大分固くなってきたね。唯ちゃんもしかして感じてるのかな?」

唯は顔をそらして目をつむり、男の言葉に答えない。
認めたくなかった。
この男が、こんなことが気持ち悪いと、悔しいと思っているのにも関わらず、

自分がこの男によって、少しでも性的な快楽を感じてしまっていることに。
そしてそれで余計に気持ち悪かった。
男の子とではなく、自分のことが。

だが、男は、そんな唯の内情を知ってか知らずかこう告げる

「実はさっき、唯ちゃんにあげた薬は2種類でさ」

男が、唯の乳首をつまむ。そして

男「ひとつは、喫茶店で飲み物にまぜた睡眠薬。そして眠っている間に注射したのが」

先程までよりも思いきり、つねった。

唯「っああああああああっ!」

「媚薬だよ。認めてよー。実際感じてるじゃん」

(しばらく講義だから抜けるぞ。ちょっと改善したい点もみつかってるしな)

そして男はつねっていた乳房を離し、唯の下へと右腕を伸ばす。
右手で股の太ももを少し撫で、そこから太ももを撫でながら上へとすり上がり、ある部分を目指す

唯「っいやっ!」

反射的に股を閉じる。が、当然男はそれを許さない。

男「なにやってんだよ」

声を低めて、顔を掴んで強引に自分に向けさせる。
自分の立場を、分からせるために。

男「股ひらけよ。さわれねえだろうが。それともやめるか? 別にいいよ? お前の裸を顔つきのモザイクなしでばらまくけどな」

唯「嫌……嫌だよ……」

私はただ、悩みをきいてほしかっただけなのに。
どうしてこんなことになってるの?
なんでこんな目に遭うの?


男「ああ、それも嫌ならこの写真を餌に梓ちゃんに交渉しようかな。君よりは賢そうだから、今回のような手じゃ無理だろうし。」

唯「交渉……あずにゃんに……?」

こういうことをしろって、要求する?
こんな気持ち悪い目に、合わせる?

男「そうだよ。どうするよ? 後輩の体差し出すか? 唯センパイ」

唯「いや……いや……」

ーーああ、そうだ
もう、こいつに犯されるしかないんだ。
だって、私がバカだったからこんなことになったんだから。
あずにゃんに迷惑かけるなんて、こんなことさせるなんて、ダメだよね。
センパイなんだから。
たった一人の後輩を、守らなくちゃ。

綴じられていた足が開かれ、男の右手が唯の秘部に到達した。

その、瞬間。

唯「っ!?ああっ!」

唯の体が快楽に跳ねる。
男が触れたのは、唯の女陰。
男はそれを上から指で押さえただけ。

男は唯が暴れて逃げようとするのを空いていた左手と体全体で押さえつけ、反応を確かめるように、既に固くなっているそれを右手でこねくりまわす。

唯「いやっ、やめっええ! それ、やめてえ! ーーっあああ!」

男「うお、すげえなあの媚薬。はじめて使ったけど、処女なのにクリでこんなにかよ。
乳首でそれほど感じてなかったのは開発されてなかったからか……?」

唯にはもちろん男性経験はない。
よって普通なら、慣れていないために快感をそこまでの快楽としては得られないだろう。

だが、今唯が感じているのは、媚薬により歪にも増幅された性的な快感。しかも

初めて味わうそれは痛みにも等しく、初めて味わうが故に、それへの対処法も知らない。

唯「御願いっやめっ、ーーっっっっっああああ!」

唯の体がビクンとはねる。
そしてそれと同時に、勢いよく尿を漏らし始めた。

唯「ーーーーはぁっ……はぁっ……いやだ、みないで……みないでえ!」

男「うわ漏らしたのかよこのガキ……しっかしもしかして今イったのかこいつ?」

尿をベッドにもらしたことに怒りつつも、男にふつふつと興味がわいてくる。

こんなに敏感になってるこいつは。
クリをいじっただけでこれほど乱れてくれたこのガキは。
一物を突っ込んだらどんな反応をするのだろう?
どんな声で鳴いてくれるのだろう?

男「……はは、やっべえ。すげえ興奮してきたわ……」

(これから用事があるのと、こっからまだ未完成なんで、時間かかりまっせ)

男がそう考えている一方、唯は恐怖を感じていた。

ちがう、私は感じてなんかない。
今のはただびっくりしたから、そうに決まってる。決まってるんだ

もし感じたなんて認めたら、私の価値がなくなってちゃう。私が、みんなといてはいけない物になる。

そんなことは絶対に嫌だ。

しかし男は次のことを始める。

唯「ひぐっ!」

男「ずいぶんと濡れてるじゃねえか。ローションもいらねえんじゃねえのかこれ」

男の中指が唯の秘部、その入り口を乱暴にこじ開け、固く閉じられている膣の中を強引に進んでいく。

濡れているとはいえ、ほぐされてもいない状態でそうされることはいくら媚薬で感度をあげていても苦痛しか与えない。

唯「あぐ、痛いやめてっ!」

しかしそれでも、媚薬で増幅された唯の性感帯は、その痛みをぬりつぶすほどに機能していた。


指が、その周りに比べてざらついた部分に触れた。
途端、唯の体が跳ねる。

唯「ーーひぎっ、ああっ!!」

男「おっGスポットはっけ~ん」

男がそのざらざらした部分を、指の腹で入念にこすりはじめる。

唯の頭に再び伝わるのは、先程とは似ているが違う、やはり未知の快感。

強すぎる刺激に、何も考えられない唯は、必死に懇願するしかなかった。

唯「ーーああぁあっ!! 御願いやめてっ、やめてえっ! うあっーー!」

再び唯の体が震える。
同時に、男の指にそれまでよりも強い圧力が加わった。

それが意味していることは、すなわち、

男「おーイッテるイッテる。処女でこんなに感じるとか、媚薬入ってるにしても淫乱すぎない?」

唯「う、ああ……何、イッテるって……?」

男「なんだ、知らないの? 感じすぎて絶頂してるってこと。気持ちよくなってくれてお兄さん嬉しいよー」

気持ちよくなってる?
私が?
こんな気持ち悪いことで?

唯「ーーなってない! 私はそんなこと思ってない!」

男「へえーじゃあもっと奥に進んでもいいよね」

唯「へ?」

唯の理解よりもはやく、男の指が再び進み始める。

唯の顔が再び苦痛に歪む。
だがもう、いやそもそも、抵抗する気力をなくしていた唯は、目をつむり、涙を流しながら、その侵入を甘んじて受け入れるしかなかった。

やがて男の指のほとんどが、唯の中に収まる。そして指先が触れたのは、

男「わかる? 今唯ちゃんの子宮口に触れてるんだけど」

唯「……」

唯はもう答えない。答えたくない。
だが男は声を低める。

男「わかんのかって聞いてんだけど?」

唯「ひっ……わかり、ます」

男「おーえらいえらい。じゃあごほうびにもう一回イってみよっか?」

男がは子宮口の下の部分を思いきりかき回した。

唯「ーーーーっ!!!」

言葉にならない声が、狭い部屋に響いた。同時に再び唯の膣が男の指を締め付ける。

男「ポルチオもいけんのか。媚薬さまさまだな。大分ほぐしたし、そろそろいれるか」

男はそれまで唯の中を蹂躙していた指を引き抜く。
別のものをいれ、欲望を解放するために。


男「あー、ようやくだわ。ようやくいれられる。めっちゃ興奮するわ。いいよね唯ちゃん? 」

唯「う……なにを……!?」

唯はようやくそれを認識する。
今までベッドの上に寝転がってされるがままになっていたがゆえに、気がつかなかったのだ。

男の体の中心の、ギチギチに膨らんでいる肉棒に。
先程侵入を許した中指とは比較にならない太さと長さ。
こんなものが、自分の中にこれからはいる。

唯「……無理、むりむりむりだってば!」

状況を忘れて逃げようとするも、男はがっちりと唯を押さえている。

唯「お願いだから許してよ! そんなの入らないから! 裂けちゃうからあ!」

男「……もしかして、唯ちゃんはしたくないのかな?」

唯「もしかしてもなにもしたくない! もうこれ以上私を、私を汚さないでよ!」

男「そっかあ……唯ちゃんはしたくないんだね。わかった、しないよ」

唯「……え?」

この人は今なんていったの?
しない?
じゃあ私は、もう汚されないの?
よかったーー

ブチッと、指では破れていなかった処女膜がやぶれる音ともに、

唯「ーーへ?」

ズブリと、男のペニスが唯の膣へと挿入された。

唯「ーーっあああ! なんで、なんでよ!」

男「うお、締め付けすご……なんでもなにも」




男「俺は『避妊を』したくないの?ってきいただけだよ?」






唯「そんな……」


男「知らない男に犯されるのに、自分から避妊したくないって言うなんて、」

嘘だ嘘だ嘘だうそだ。
嫌だ嫌だ嫌だいやだ。

男「唯ちゃんは淫乱だねえ。ちゃーんと孕ましてあげるよ」

(続き明日以降になりそう……)

うぃっちどぅーゆーchoose?

のーもあわっふる
わっふるわっふる

テスト

もう結構
遠慮します

>>36
さいで。

唯「抜いて…抜いて抜いて抜いてよ!」

唯の叫びなど、男は気にも留めない。
高ぶった欲望を満たすために、ついに、その腰を勢いよく振り始めた。

唯「ああーっ! やめ、て……っううっああああっ! そ、れ動かさ、ないで…んああっ!」

唯は懇願を続けようとするが、それは同時に抑えきれない、自身の艶かしい声に打ち消された。


こんな声だしたくない。
私は気持ちよくなってない。
こんなの、こんな声を出すのは私じゃない。
私は軽音部のボーカル、そしてセンパイ。
こんな声だしたくない。だしたくない。

唯「う――っ! ――っ! ――ぁぁっ!」

唯は必死に漏れる声を抑えようとする。
が。

男が腰を引けばカリで膣壁をえぐられ、進めれば亀頭の先で子宮口を突かれる。

もはや一部の性感帯どころではない。唯は膣全体で、快楽を味合わされていた。
肉壁と肉棒が擦れ、擦れ、擦れるたびに、指だけの時とは比較にならない快感が唯の脳内を走り回る。
媚薬による増幅と、すでに指だけで数回は絶頂したことにより敏感になった唯の感度はすさまじいものだ。
生娘だった唯が、今生み出されている快楽に抗えるはずもない。

唯「――っ! ぁあっ、あっ、あああーーーっあ゛ああーっ!」

時間にしておよそ3分。再び唯の体が脈を打つ。
口から唾液を垂れ流しながら、今までよりも強力な絶頂に、性の悦びに叫ぶ。彼女の淫肉もそれを表すかのように、男の肉棒を締め上げる。陰茎に、亀頭にうねるような感覚を与え、男に限界をもたらした。

男「っ…! でるっ!」

当然のごとく、唯の絶頂は、
男に精を放たせた。

(某SSの表現を少し参考にしてみた。また明日以降だなコれ)

ドクドクと脈打ちながら、唯のなかに己の証を染み込ませていく。

男「あー…でるでる……やべえなこれ」

唯「――はーっあ゛ーっ……でるって、なに、が…?」

かろうじて理性を保った唯に答える代わりに、男が肉棒を引き抜く。

そこには尋常ではない量の精液が、唯の入り口から糸を引いてまとわりついていた。

唯「あ…ああ……」

何が起きたのかを理解しだした唯に、新たな恐怖がのしかかる。

唯「……できちゃう。赤ちゃんできちゃうよ! いやだあ!」

目の前の現実を認めたいがゆえに泣きさけび、半狂乱になる唯。
男は慣れた手つきで、じたばたと暴れる唯を押さえつける。


男「避妊したくないってのを希望したのは唯ちゃんじゃなーい。大丈夫大丈夫、妊娠なんてめったにしないからさ」

そういう問題ではない。
中にだされてしまった、それ自体が唯にとって耐えがたい苦痛だった。
自分の中に、その奥に、この男のものが、入ってしまった。
男の汚い、汚らわしい体液が自分に取り込まれてしまう。
下手をすればこの男に犯された証が、自分のなかに根付いてしまう。
それが嫌で嫌で、たまらなかった。

だがもう、両手で目元を隠して静かに泣くしか、唯にできることはない。

男「ああ、そうそう。知ってる? 男のこれはさ、女の中にたまってる精液をかき出す形をしてるんだよ」


だが、唯の心など、男は気にしない。
そもそも気にするような男は、強姦などしない。


肉棒を再び、男の液と唯の蜜で濡れた秘部に、そっと押し当てる。
それだけでも、もう先端は飲み込まれる。

唯「もう、やめ――」
男「つまり一回出した後は、もう何回だしても変わんねえよなあ?」

狙いを定めて、一気に根元まで突き入れた。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom