上条「握手会でせうか?」【安価】 (1000)

上条さんのファンたちが握手会に来るぜ!!
キャラ崩壊? 知らないぜ!
金欠な上条さんにみんなで貢いであげよう!
(企画:青ピ、土御門)

適度なところできるのでよろしくお願いします。

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463318664


土御門「そうそう、カミやんは有名人だからにゃー」

土御門「ついでに女の子にも人気……」コソッ

土御門「つまり、握手券付けたグッズでも売れば女も男もドカ買いしてくれるってわけですたい」

青ピ「おー、そりゃ名案やないか!!」

青ピ「よかったなぁ、カミやん?」

青ピ「万年金欠のカミやんが億万長者やでー?」

土御門「まあ、儲けの五割は俺と青髪がプロデュース料として貰うつもりだけどにゃー」ニシシ

青ピ「うーん、大金が入ったら何しよ?」


上条「ちょ、ちょっと待ってくれないか?」

土御門「んー? 質問があったら早めに聞くんだぜい?」

上条「私の意見は聞いてくれないのでせうか?」

青ピ「聞くまでもないやろ。だって大貧民から大富豪やで?」

青ピ「手札3,4,5,6しかない状態からの革命やで!?」

上条「上条さんは大貧民だと思われてたのかよ」

土御門「事実だからにゃー?」

青ピ「そりゃ仕方ないでー」


土御門「気を取り直して、何に握手券付けるかってとこから考えるんだぜい」

上条「俺程度の握手券ほしがる奴なんているのか?」

土御門「そんな自分を卑下するもんじゃないにゃー」

青ピ「せやせや、謙遜しすぎるのは逆にアレやで」

土御門「需要はありまくるし、赤字にだけはならないことを誓うぜよ」

青ピ「ボクも誓うでー」

上条「そんな誓いいらないんだけど……」


土御門「とにかく! CDでも何でもいいから商品を決めないとダメなんだぜい!」

土御門「握手券はあくまでも特典と言う形で付けるんだからにゃー」

青ピ「なんで握手券だけで売らんのや?」

青ピ「握手券だけなら、紙代と印刷代だけで済むんやで?」

青ピ「その分利益も増えると思うんやけど……?」

土御門「ちっちっ、握手券という形で商品にすると、購入者全員に同等のサービスを提供しなくちゃならないんだにゃー」

土御門「だが、人間にそんなことは不可能だにゃー」

土御門「だけど、おまけという形にすることでその縛りからは逃れられるってわけだにゃー」

上条「へえ、そんなルールがあったとは……初耳だな」


青ピ「じゃあ、>>8でいいんやないか?」

上条「>>8?」

土御門「なるほど……>>8か」

名言集


青ピ「じゃあ、名言集でいいんやないか?」

上条「め、名言集?」

土御門「なるほど……名言集か」

上条「名言集ってなんだよ」

土御門「そのまんまの意味だにゃー」

土御門「カミやんの厳選された名言を本にして出すんだにゃー」

青ピ「……例えばどんな名言があった?」

土御門「>>10>>11は外せないぜよ」

上条「なっ、それは晒し上げでは!?」

まずはそのふざけた幻想をぶち殺す!

ねぼし


土御門「まずはその幻想をぶち殺す! 通称そげぶと熱膨張って知ってるか、通称ねぼしは外せないぜよ」

上条「なっ、それは晒し上げでは!?」

上条「ねぼしはやめてくれよ!」

青ピ「ああー、それは確かに必須やな」

土御門「うし、じゃあ名言集に握手券を付けるって形で決定だにゃー?」

青ピ「ちょっと待ってくれへんか?」

土御門「なんだ?」

青ピ「もっと稼がなあかんで」

青ピ「この程度じゃ足りないでー!!」

土御門「……何が言いたいんだ?」


青ピ「握手券は抽選制とかにはしないんやろ?」

土御門「そのつもりだが……」

上条「当たり前だろ。俺にそんな価値はないって」

青ピ「ふむふむ、それだとたいていの人間は一冊しか買ってくれへん」

上条「え、何冊も買う必要はないだろ?」

青ピ「それは普通の場合や」

青ピ「特典商法はそんな甘いもんやないで」

土御門「なるほどな、理解したぜよ」

上条「え? ちょ、理解が追いつかないんですけど」

青ピ「説明するから待ってや」


青ピ「カミやんも知ってると思ったんやけどな」

土御門「し、仕方が無いぜよ!」

青ピ「簡単に言えば、握手券を決められた枚数集めることで、サインがもらえたり、ハグができたり、写真が撮れたり、生ボイスが貰えたり……」

青ピ「まあ、その他もろもろな特典を得られるようにするんや」

青ピ「するとー!!!」

土御門「一人当たりの購入冊数が増えるんだにゃー」


上条「お、おう……だけど、そんなの決めても意味ないような気がするけどな」

青ピ「なんでや!」

上条「芸能人とかだったら珍しさがあるからそれだけする価値があるだろうけどさ」

上条「俺の生写真とかサインなんて小萌先生でも持ってるだろ?」

上条「お金を払って入手したいほどレアなもんじゃないと思うんだよな?」


土御門「うーん……カミやん、ちょっといいかにゃー?」

上条「なんだ?」

土御門「自分に価値がないという考えはNGだにゃー」

土御門「自分に自信を持て」

上条「えー、だけど、俺の握手程度でお金を払わせるなんて申し訳ないだろ」

上条「その上さらにサインとかで搾り取ろうとするのは……」

上条「なんだかな……」

土御門「いやいやー、握手会に来る皆さんはカミやんの名言集を購入しただけなんだぜい?」

土御門「何も申し訳なく感じる必要はないってことだにゃー」

上条「うーん……なんだか少し違う気がするけど、握手にお金を払ってもらうんじゃなくて名言集にお金を払ってもらうんだよな」

土御門「そうそう。だからノープロブレムなんだぜい」


上条「分かった、それならやるしかないな」

青ピ「よしよし、カミやんもやる気になったし、追加特典決めなあかんな」

土御門「俺は>>22を提案しようかにゃー?」

青ピ「ボクは>>23くらいが食いつきええと思うんや」

上条「うーん……>>24くらいなら値段にもあってるかな?」

(>>は握手券の枚数と追加特典の内容)

50枚 おやすみCD

100枚 そげぶ

50枚ツーショット写真


土御門「俺は握手券50枚でおやすみCDってのを提案しようかにゃー?」

青ピ「ボクは100枚でその幻想をぶち殺すって言いながら男女平等パンチを食らわすってくらいが食いつきええと思うんや」

上条「うーん……50枚ツーショットくらいなら値段にもあってるかな?」

土御門「ふーん、二人とも意外といい感じだにゃー」

土御門「カミやんの特徴を捉えられてると思うぜよ」

青ピ「いやいや、カミやんは特典商法の闇を分かってないでー!!」

青ピ「生写真には200枚くらいは使わな!」

上条「いやー……二人とも枚数がはっちゃけすぎだろ……誰も来なくなるぞ?」


青ピ「いや、つっちーの案はバランス良くていいと思うんやけど?」

青ピ「ま、ベストは僕のやけどな!」

土御門「じゃあこんな感じだな、今んところは」カリカリ

商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
一冊の値段:>>27

上条「うわー、書き出してみると法律的に大丈夫なのか心配になるな」

土御門「もう決めたんだろ? 後戻りは許さないぜよ」

青ピ「そうそう、もしカミやんが少年院行っても、ボクらは友達続けるつもりやで」

上条「なぜ上条さんだけ少年院行きなんでせうか……」

上条「いや、道連れだあああああ!!」

1700円


上条「そういや一つ聞きたいんだけどさ」

青ピ「なんや?」

上条「例えば握手券を100枚持ってる人が来たとするだろ?」

上条「その人は全ての特典を受け取れるってことなのか?」

青ピ「ははは! そんな世界は甘くないでー」

土御門「すべての特典を受け取れるには……おやすみCDで50枚+ツーショットで50枚+そげぶで100枚」

土御門「合計200枚必要だぜい。今のところな」

上条「1700円×200枚とか……本当に誰も買わないよな」

上条「一一一がやってても誰も買わないって」

土御門「くくくっ、それはやってみれば分かることですたい」


上条「……あれ、お前さっき今のところは200枚で全特典を受け取れるって言ったよな」

土御門「ああ、それがどうかしたかにゃー?」

上条「今のところって何?」

青ピ「そりゃ、あと一個くらいは特典なきゃ面白くないやろ」

上条「まだ足すのかよ……客が逃げてくぞー」

土御門「>>33なら問題ないぜよ」

土御門「まあ、どんな特典つけたとしても、きっと何処ぞの金持ちロリコンレベル5がごっそり買ってくれるはずだ」

上条「か、上条さんはロリじゃないです」ガタガタ

出したてのウンコ

枚数もお願いします!
書き忘れました!
>>35

一日貸出券 10枚


土御門「じゃあこんな感じで最終決定ってことでいいか?」カリカリ


商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
一冊の値段:1700円


青ピ「おおー、だいぶ形になったなぁ」

土御門(一日貸出券……カミやん死ぬぞこれ)

上条「値段高いような気がする」

青ピ「ああー、そのへんはカミやんの半裸撮りおろしでもつけとけば問題あらへんて」

上条「」ゼック

>>34
ぶっ飛んだ安価は再安価?


土御門「んじゃあ、名言集の方は俺がコネ使って用意させとくから、カミやんは心の準備でもしとけよ」

上条「来ないだろうから別にいいや」

青ピ「じゃあボクは少し書き加えておこうかな……」カリカリ

上条「何してんだ?」

青ピ「か、カミやんの名言を思い出してただけや。いっぱい載せなあかんからな」

上条「へえ、意外と本格的なんだな」

青ピ「ま、まあな……」

>>38
すみません、安価は絶対なんですけどね……


【確定版】

商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券 (裏)
一冊の値段:1700円

(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……


………握手会当日………


上条「ここが握手会ブース?」

青ピ「ああ、同人イベントをよう開催しとる知り合いに貸してもらってな」ニコニコ

上条「ふーん」

土御門「よう、カミやん。緊張してないかにゃー?」

上条「いや、全くしてないけど」

土御門「ふむー、なら一度ブースの外を見てみるといいぜい」

土御門「適度に緊張できるはずですたい」

上条(つまり、人は来てくれたってことか……)


チラ

上条「……」スタスタ

青ピ「お、どうやった?」

上条「め、めちゃくちゃいるじゃん!」

上条「魔術サイドも科学サイドも一般サイドも関係なく!!」

上条「どうやって動員したんだよ!!」

上条「つーか、学園都市がこの自体を見逃していいのかよ!!」

青ピ「え、えーと、とりあえず落ち着いてくれへんか?」

土御門「そんな驚くこと無いだろ。カミやんの今までを考えたらこれでも少ないくらいぜよ」

上条「もう、上条さんは何者なんだよ……」


上条「どう宣伝したらこんなに人が集まるわけ?」

土御門「そこは企業秘密だぜい」

青ピ「ま、ちゃっちゃと捌いていけばいいだけやん」

青ピ「頑張ろ」

上条「っ……そうだな、腹を括ろう!」

土御門「んじゃあ、早速行くぜよ!」


土御門「カミやん! >>45が来てるにゃー!! 初陣頑張れよ!」

青ピ「うわあ、>>46枚も持ってるやないか!! 準備頼むでー」

上条「ふ、不幸だー!!」

最愛ちゃん

300


絹旗「こんにちは」

上条「えっと確か、君は浜面のとこの……」

絹旗「超浜面のとこじゃないです」

絹旗「アイテムの絹旗最愛っていいます」

上条「そ、そうか。絹旗ね」

絹旗「もあいと呼んだら超潰すのでご注意くださいね」

上条「あ、はい……」

上条「とりあえず、握手するか」スッ

絹旗「あ、そ、そうですね。その為に超金使ったんですからね」ギュッ

パキンッ

上条(ん? 一方通行みたいな能力なのか?)

絹旗「ほほう、これが噂の幻想殺しですか……超驚きましたよ」

上条「えっと、どーも」


上条「ところで、絹旗は300枚も握手券を持ってきたらしいけど……」

上条(一体いくら払ってんだよ……)

上条(上条さんが親だったら、そんな金遣いする娘を放ってはおけないですよ)

上条(ま、レベル高けりゃこれくらい小遣いみたいなもんなのかな)

上条「どの特典にするんだ?」

絹旗「そうですね……」

絹旗「では>>50で」

(>>50は握手券300枚以内の特典。複数も可)

貸出30枚


絹旗「では貸出券30枚で」

上条「は!?」

絹旗「有効期限は超いつまでです?」

土御門「来年の今日までだ」

絹旗「ふふ、それなら十分です」

上条(30枚とか洒落にならないじゃん)

絹旗「すみませんね、ウチのドリンク運搬係にも超休みをあげたいですし」

絹旗「ということで、呼び出された時はここに来てください」

絹旗「仕事を超手伝ってもらうこともあるかもしれませんが、ま、節度は守るんでご安心を」

青ピ「んじゃあ、そろそろ次の人がいるから出てもらってもええかな」

絹旗「あ、はい。それじゃあ、よろしくお願いします」ペコ

上条「ふ、不幸だぁ……」


土御門「ほらほら、どんどん行くぜい? 次は>>54だな」

青ピ「>>55枚やな。カミやん、準備よろしくなー」

上条「りょーかい」ハァ

オルソラ

>>55のコンマ×10枚


土御門「ほらほら、どんどん行くぜい? 次はオルソラ=アクィナスだな」

青ピ「握手券は590枚やな。カミやん、準備よろしくなー」

上条「りょーかい」ハァ

上条「つーか、みんなとんでもない数買うんだな……」

オルソラの握手券の使い道>>57
(>>57は握手券590枚で特典を選んでクレメンス。複数も可)


この辺で今日は終了。
みんなありがとうだぜ!
改善点などがあったら教えてくれるとありがたいです。

多分早朝に来ると思うけど、人がいないかも……

自分の夫になってもらう


オルソラ「こんにちはなのですよー」

上条「おう、久しぶりだな」

オルソラ「はい、名言集が出ると聞いたのでつい買ってしまったのですよ」ニコニコ

上条「話が先に進んでしまっている!!」

オルソラ「まあまあ、逸る気持ちを抑えられなかったのでございますよ」

上条「逸る気持ちって……」

上条「とりあえず握手だな」スッ

オルソラ「あら、慣れているのでございますね」

上条「いやいや、まだ二人目だし慣れてはないよ」

オルソラ「そうでごさいますか。それでは」キュッ

上条「……」ドキドキ

上条(良く考えたらこんなこと続けてたら上条さんの心臓が持たないぞ……?)

オルソラ「あの……いつまで握手しているのでございましょうか?」

上条「あ、悪い」


上条「そいやー、わざわざこのために日本まで?」

オルソラ「私はあまり人とは握手しないので、慣れてはないのでございますよ」

上条「あれ、戻ったのか」

上条「まあ、そういうのって経験しないと慣れないからな」

オルソラ「ええ、今回は天草式の皆さんと休みが被ったので、日本を案内してもらうことになったのでございますよ」

上条「はぁ、なるほど。じゃあついでってことか?」

オルソラ「そうですね」

上条「そのついでに学園都市も見てったら?」

オルソラ「考えてみますね……」

上条「ま、学園都市の案内人が欲しかったら俺呼んでくれれば行くから」

オルソラ「まあまあ、機会があったらよろしくお願いするのでございますよ」


上条「で、その他の特典はどうするんだ?」

オルソラ「この500枚で一つ何でも言うこと聞く券でございますよ」

上条「は?」

オルソラ「それで……私の夫になってはもらえないでございましょうか?」

上条「ちょっと待て」

オルソラ「?」

上条(一つ何でも言うこと聞く券って何?)

上条(全く記憶にないのでございますが……)



上条「ええっと、夫になれっつったか?」

オルソラ「はい、言いましたが……」

上条「……」

上条(どうすればいいんだよ……)

上条「少し待ってくれるか?」

オルソラ「ええ、大丈夫でございますよ」


上条「おい、土御門」ピッ

土御門『わざわざ通信機を使うとはにゃー。どうしたんだ?』

上条「一つ何でも言うこと聞く券ってなんだ?」

土御門『一つ何でも言うこと聞く券?』

青ピ『そのままの意味やろ? なんでも言うことを聞いてもらえるもんや』

上条「ははー、青髪、お前の仕業か」

青ピ『あははー、カミやんに言い忘れてたのは謝るで』

土御門『で、どんなお願いをされたんだ?』


上条「結婚してくれ、と」コソ

土御門『ぶふっ』

青ピ『愛されとるなぁ』

上条「おいおい、上条さんの事だからって適当にあしらわないでくれませんか!!」

青ピ『>>65するしかないなぁ』

上条「……」

とりあえずデート

デート描写を先にすべきか、握手会の続きを先にすべきか……
>>70

デートは翌日以降に行くという設定です
握手会の日は基本的に握手と普通の特典しかやらない予定です

握手会で


青ピ『とりあえずデートするしかないなぁ』

上条「……」

上条「ひとついいか?」

青ピ『なんや?』

上条「なぜ結婚する前提で話が進んでるのでせうか!!」

土御門『それは仕方が無いにゃー。一つ何でも言うこと聞く券なんだからな』

土御門『それにここで断ったらオルソラが傷つくぜよ』

土御門『女のコを泣かせるカミやんかぁ、失望するにゃー』

上条「……」



上条「分かった、とりあえずデートの約束でいいんだな」

青ピ『せやで』

上条「結婚するかはこの際置いておいて、普通に性格良いし、お姉さんだし」

土御門『巨乳だし』

上条「お前は黙ってろ!!」ピッ


オルソラ「……お話は終わったようでございますね」

上条「まあ、うん、そうだな」

上条「ところで、提案があるんだけど」

オルソラ「何でございましょうか」

上条「俺とデートしよう」

オルソラ「まあまあ……」キョトン

上条「オルソラは俺のことを気に入ってくれてるらしいけど、俺はオルソラのことをちゃんと理解できてる自信がないんだ」

上条「それにオルソラだって本当に俺程度でいいのか分からないだろ?」

上条「だから、互いのことを良く知るための機会として……な?」

オルソラ「なるほど、そうでごさいますね」

オルソラ「あまり二人でお話したこともありませんでしたし」


上条「そうと決まったら……これ、俺の電話番号な」スッ

上条「明日以降で都合のいい日があったら連絡してくれ」

上条「俺はできる限りオルソラの予定に合わせるから」

オルソラ「はい、ありがとうなのでございます」ペコ

上条「いやいや、こちらこそ。あんなたくさん買わせて悪かったな」

オルソラ「いえいえ、楽しみができたので満足なのでございますよ」

上条(すごく申し訳ないなぁ)

オルソラ「それでは次の人がお待ちのようなので、私はこれで失礼させてもらうのでございます」ペコ

上条「ああ、またな!」


土御門「いやー、やっぱりモテる男は違うぜよ」

青ピ「ホント少し分けてくれへんものかな?」

上条「モテる男とかわけわからないこと言うなよ」

上条「むしろ俺が分けてもらいたいくらいなんだからな! 普段は」

土御門「うわー、オルソラがあんなことを言ってしまったからカミやんが調子乗ってるぜよ……」

青ピ「ムカつくなぁ」

上条「へん、上条さんはいっつも不幸なんだから一生に一度くらいこんな幸せを味わってもいいんですよーだ」

土御門「あー、もういい。こんなヘラヘラしてるカミやんの相手なんかしてられるか!」

青ピ「じゃあちゃっちゃと捌いてもらうでー?」


土御門「次は>>54だな。調子乗ってるカミやんをどん底へ突き落としてくれることを切に願うにゃー」

青ピ「>>55枚やな。なんでカミやんはそんなに人気なんやろな?」

上条「……りょーかい」ハァ


土御門「次は>>78だな。調子乗ってるカミやんをどん底へ突き落としてくれることを切に願うにゃー」

青ピ「>>79枚やな。なんでカミやんはそんなに人気なんやろな?」

上条「……りょーかい」ハァ


ミスりました……すみません。

打ち止め

10


土御門「次は打ち止めだな。調子乗ってるカミやんをどん底へ突き落としてくれることを切に願うにゃー」

青ピ「10枚やな。なんでカミやんはそんなに人気なんやろな?」

上条「……りょーかい」ハァ


打ち止め「こんにちはってミサカはミサカは挨拶してみたり!」

上条「おう、こんにちは」

打ち止め「うーん、挨拶がきちんとできるのはいいことだねってミサカはミサカは褒めてみたり!」

上条「どうもー」

上条「それにしても久しぶりだな、打ち止め」

打ち止め「うん! いつもウチの子がお世話になってますってミサカはミサカはあの人の親ぶってみたり」キラッ

上条「そう言えば一方通行はどうしたんだ?」

打ち止め「家に置いてきたよ」


上条「おいおい、あいつは物なのか!?」

打ち止め「鋭いツッコミありがとうね」

打ち止め「本当は家からこっそり抜け出してきただけなのだってミサカはミサカは自慢げに胸張ってみたり」

上条「はぁー、あまりあいつに心配かけてやるなよ?」

上条「あいつ、お前のことになるともやしみたいに真っ白になっちまうからさ」

打ち止め「えー?」

打ち止め「ここだけの話なんだけど、あの人がもやしみたいに真っ白なのはもともとだよ」

上条「ふむ、それもそうだな」

二人「あははははっ!」ケラケラ


一方通行「っくしゅ」

番外個体「ぶっ、可愛いねぇ、一方通行ちゃん!」ゲラゲラ

一方通行「ちっ、誰かが噂してやがンのか……?」

番外個体「ちょ、あんまり笑わせないで欲しいんだけど!」

番外個体「ミサカ、お腹、痛くなって、き、た」ゲラゲラ

一方通行「はン、勝手に笑い転げてろォ」


上条「で、えっと……お前は10枚持ってるんだったよな」

打ち止め「うん! ミサカのお小遣いじゃこれが限界だったのってミサカはミサカはシュンとしてみたり」

上条(こんな小さな子の僅かな小遣いも俺たちみたいな高校生の懐に入っちまうなんてな……)

上条(汚い世の中だなぁ)

打ち止め「そんなに遠い目をしてどうしたのってミサカはミサカは心配してみたり」

上条「ん、いや、世の中って汚いなって思っただけだよ」

打ち止め「握手会でそんなこと考えないでってミサカはミサカはヒーローさんを揺すってみるーー!!」グワグワ

上条「うわあああああ!」



上条「うう……握手券10枚だと一日貸出券だな」

打ち止め「一日貸出券?」

上条「上条さんを一日借りることができる券だ」

上条「どこでも売ってないからレアだと思う」

打ち止め「じゃあそれ欲しいってミサカはミサカは主張してみたり!」

上条「毎度あり!」

上条「ところで、どんな風に使うつもりなんだ?」

打ち止め「それはねー>>86ってミサカはミサカは親指を突き出してみたり!」



ひとまずここまで。
オルソラ何してるんだ……

妹達に分ける


打ち止め「それはねー、学園都市の妹達にあげるためなんだよってミサカはミサカは親指を突き出してみたり!」

上条「妹達?」

打ち止め「そう、ミサカは黄泉川にお小遣い貰えるけど、他のミサカ達はお小遣いが貰えないらしいの」

打ち止め「だから、折角ヒーローさんの名言集が発売されるって情報をゲットできたのに、お金がないから買えないって悲しそうな顔で言ってて……」

上条「いや、名言集くらい言ってくれればやったのに」

打ち止め「ダメだよ。みんなはお金払ってるのにミサカ達だけ払わなかったらみんな嫌な気持ちになるでしょってミサカはミサカは正論を述べてみる」

上条「ま、まあ、そうだけど……」

上条「お前がそんなにお金を使うことなかったんじゃ」

打ち止め「ううん、これが上位個体であるミサカの仕事だから」


打ち止め「で、話を戻すけど、ヒーローさんにはそんな下位個体たちのところにサプライズとして行ってもらいたいってわけなのだってミサカはミサカは懇切丁寧に説明してみる」

上条「なるほどな、なら普通に呼んでくれればよかったのに」

打ち止め「だからそれじゃダメっていったでしょってミサカはミサカは憤慨してみたり」

上条「そ、そうか。だけど言いたいことはだいたい把握した」

上条「いつでもそのサプライズとやらに呼んでくれ」

上条「電話一本で駆け付けるからな」

打ち止め「おおー! 心強いっ!」

打ち止め「それじゃあ日付が決まったら連絡するねってミサカはミサカはあでゅー!」

上条「ちょっと待て! 握手してないだろ」スッ

打ち止め「あ、ごめんなさいってミサカはミサカはヒーローさんの右手と手を繋いでみたり!」ニギッ

打ち止め「それじゃあ、また今度ね! お勤めご苦労様ですってミサカはミサカは敬礼しながらダッシュー!!」

上条「相変わらず元気だなぁ……」


土御門「いやー、やっぱりカミやんは対子どものスキルが高いにゃー」

青ピ「ボクも高いでー?」

土御門「いや、お前は危ない臭いしかしないぜよ……」

青ピ「いや、ツッチーに言われとうないで」

上条「雑談してる暇あんのかー?」

土御門「む、確かに正論か……」

青ピ「次は>>92らしいで。そろそろ慣れてきた頃やと思うけど気ィ抜くのはあかんでー」

土御門「だな。握手券は……>>94枚だにゃー、準備頼むぜよ!」

上条「あいあいさー」ユルー

アックア

食蜂


青ピ「次は後方のアックアさんらしいで。そろそろ慣れてきた頃やと思うけど気ィ抜くのはあかんでー」

土御門「だな。握手券は……1枚だにゃー、準備頼むぜよ!」

上条「あいあいさー」ユル-


上条「って、ええっ!?」

上条「今、アックアって言ったか!?」

青ピ「言ったけど……どないしたんや、カミやん? 顔真っ青やないか」

上条「い、いや……」

土御門「気にすることないぜよ」

土御門「カミやんは少し緊張してるだけだからさっさとブースから出て一人にしてやるべきだぜい」

青ピ「そ、そうか。じゃあ、頑張ってくれやー!」

上条「……1枚だったのが不幸中の幸いか……」ズーン


アックア「お邪魔するぞ」

上条「はい、こんにちは」

アックア「いい挨拶だな」

上条(さっきも同じようなこと聞いた気が……)

上条「えっと、一応客であるお前に聞くのもなんだけど、何が目的なんだ?」

アックア「目的?」

上条「お前が純粋に俺と握手したいからここに来たとは思えないんだよな」

上条「握手した瞬間に腕引きちぎられたりしても困るしさ」

アックア「……」

上条「いや、疑ってるわけじゃないけどさ? 一回ボコされた身としてはそのへんが気になるなぁみたいな……」

アックア「……>>99である」

ただの気まぐれ


アックア「……ただの気まぐれである」

アックア「その証拠に一冊しか買っていないだろう?」

上条「」ボーゼン

アックア「なぜ黙っているのである」

アックア「こちらは答えたのだから、無視というのは失礼ではないか?」

上条「いやな、 ただの気まぐれでロシアから学園都市に侵入できるそのフットワークの軽さに驚いてただけだよ」

上条「しかも金の無駄遣いじゃねーの?」

アックア「ふん、金の使い方など人の勝手だろう」

アックア「お前とて、この程度の旅くらいでケチケチするような男ではないだろう?」


上条「いやいや」

上条「上条さんのことをどんなふうに見てるのか知らないけど、その幻想をぶち殺させてもらうからな?」

アックア「ふむ、話を聞けということか」

上条「私、上条当麻は常に切羽詰まった生活をしているしがない男子高校生なんですよ」

アックア「切羽詰まってる生活? 馬鹿を言うな」

アックア「お前の活躍は今でも毎日のように聞く。報酬などで金は腐るほどあるであろう?」

上条「……報酬なんてあるわけ無いだろ。だって俺がやりたくて勝手にやってることなんだしさ」

上条「それに、目の前で泣いてる、苦しんでる女の子を助けての報酬なんて俺には受け取れない」

上条「お前の想像と違うみたいだけど、それが普通の高校生なんだよ」


アックア「ははっ、いや、そういう信念は嫌いではないのである」

アックア「むしろ好物でな」

アックア「気まぐれでもここへ来てよかったのである」スッ

上条「あ、はい、気に入ってもらえたみたいで良かった」グッ

アックア「それでは私はそろそろ帰らないとならないのである」

上条「そうか、怪我するなよ」

アックア「聖人にそんな言葉は不要である。それでは」スタスタ

上条(嵐のように来て嵐のように去ってったな……)


土御門「驚いたにゃー、まさか聖人がくるとは」

上条「心臓に悪かったとしか言いようがないな」

土御門「まあまあ、この調子なら堕天使エロメイドも来るかもしれないぜよ」

青ピ「だ、堕天使エロメイド!?」

青ピ「最高の響きやー……」

土御門「もし来たとしてもお前の握手会ではないからにゃー?」

青ピ「分かってるでー。堕天使エロメイドさんを一目見れれば十分」

上条「」

青ピ「ってカミやん大丈夫か!?」

上条「ああ、悪い。少し意識飛んでた」


青ピ「少し休憩挟んだ方がええんちゃうか?」

土御門「いや、外で待ってる奴がまだまだいるんだ。今日だけは頑張って捌いてもらわないと」

上条「あー、大丈夫。体力には自信あるし」

青ピ「……ちょっと待ってくれへんか? >>105から差し入れが届いたみたいだし十分くらい休憩挟んだ方がええよ」

土御門「はぁ、仕方が無いにゃー」

土御門「十分だけだぜい?」

上条「んー、俺は平気なんだけどな」

上条「で、差し入れってのは何なんだ?」

土御門「>>107って書いてあるにゃー?」

詩菜さん

コンドーム


上条「あー、大丈夫。体力には自信あるし」

青ピ「……ちょっと待ってくれへんか? 上条詩菜さん……カミやんのお母さんか!」

青ピ「カミやんのお母さんから差し入れが届いたみたいだし十分くらい休憩挟んだ方がええよ」

土御門「はぁ、仕方が無いにゃー」

土御門「十分だけだぜい?」

上条「んー、俺は平気なんだけどな」

上条「で、差し入れってのは何なんだ?」

土御門「コンドームって書いてあるにゃー?」


上条「は?」

上条「俺の母親は息子に何を望んでいるんだ!!!!」

青ピ「何って……ナニやないの?」

土御門「まあ、カミやんは機会も多そうだし持ってて損はないと思うにゃー」

上条「そんな機会ないって、誰と使えっていうんだよ……」

上条「お母様、これは早く彼女の一人でも作れという脅迫なのでせうか」

青ピ「そうや! カミやんと結婚したいとか言ってたオルソラちゃんといちゃいちゃするのに使えばええんちゃう?」

上条「っ!!!」

土御門「なに赤くしてるんだよ、カミやん?」


上条「オルソラは……シスターさんだからそんなことはしないのですよ!!」

青ピ「うわー、声裏返っとるで、カミやん?」

土御門「おや、丁寧に手紙までついてるぜよ」

上条「……貸せ」

土御門「はいはい」スッ

上条「俺の母さんは本当に何を考えているんだ?」

手紙「>>111

レッツ子作り!


手紙「レッツ子作り!」

上条「……」

上条「……握手会戻るか」

青ピ「とかいいつつその箱を離さないあたり何かを期待してるんやろうなー」

土御門「しっ、そんなこと言っちゃダメだにゃー」

土御門「せっかくカミやんがヤル気出したんだからな」

上条「ま、まあ、将来使わないとも限らないしな」

青ピ「よ! お父さん!」

上条「上条さんは責任ある人間だからな。一瞬の衝動には流されないのさ」グッ

土御門「何言ってんだ……カミやんは」ボソ


土御門「っし、そろそろ休憩終了だにゃー」

上条「はいはい、分かってますよ。休憩になんなかったけど」

青ピ「んじゃあ、ガンガン捌いてくでー!!」

土御門「次の人>>114だと。発情中のカミやんにはキツイかにゃー?」

上条「してません」

青ピ「まあまあ、>>116枚持ってるみたいだし、頑張ろ、カミやん」

上条「そ、そうだな……」

くぎゅう

50


土御門「次の人はアニェーゼ=サンクティスだと。発情中のカミやんにはキツイかにゃー?」

上条「してません」

青ピ「まあまあ、50枚持ってるみたいだし、頑張ろ、カミやん」

上条「そ、そうだな……」

上条(ってか、なんでアイツがそんなに購入してんだよ……?)

最近のキャラを出さなくっていいんだよね?
キャーリサとかオリアナあたりだしてもいいよね?

>>118
ぜひ!
最近のでも昔のでも大丈夫ですけど、特典とかのはキツいかもしれません


アニェーゼ「ここですか……」キョロキョロ

上条「よっ、アニェーゼ」

アニェーゼ「よろしくお願いします」

上条「あれ、固いな」

上条「初対面の時みたいに和気あいあいと行こうぜ?」

アニェーゼ「初対面の時? 和気あいあいとなんてしてねーですよ」

上条「上条さんが突っ込んだとき」

アニェーゼ「っ!! あ、あれは和気あいあいとは言わねえんです!」ブンッ

上条「ちょっ、殴るのはいけませんよ、アニェーゼさん?」


アニェーゼ「……そ、それにしてもなんでまたこんなことやっちまってんですか?」

上条「はい? 50冊も買った人にこんなことと言われたくはないですね」

アニェーゼ「ちっ、それは>>123をゲットするためですから」

アニェーゼ「仕方がねえんです」

おやすみCD


アニェーゼ「ちっ、それはおやすみCDをゲットするためですから」

アニェーゼ「仕方がねえんです」

上条「おやすみCDね。それで50冊ってことか」

アニェーゼ「ええ、わざわざ買ったんですからそれなりのモンなんでしょうね?」

上条「まあ、撮りおろしボイス? なるものが入ってるらしいからな」

上条「よくわからない台本渡されて、マイクの前で色々言わされたんだから、悪い内容ではないはずだけど」

アニェーゼ「例えばどんなセリフを録ったんです?」

上条「>>126は俺的にはいいと思うかな」

今手もとに無いけど、アニェーゼ戦でアニェーゼに説教した時の台詞

では>>129でお願いします!

今日も一日お疲れ様
俺の腕の中でゆっくりおやすみ
(耳元で囁く感じ)


上条「今日も一日お疲れ様、俺の腕の中でゆっくりおやすみは俺的にはいいと思うかな」

上条「耳元で囁く感じって指示出されて何回もやり直し食らったけど……って聞いてるか?」

アニェーゼ「す、すげーですね……安眠できそう……」

上条「安眠できないのか?」

アニェーゼ「私自体はぐっすりなんですが、寝言がうるさかったり、寝相が悪いようで……」

アニェーゼ「医者に聞いたら、ストレスって言われちまって……」

アニェーゼ「ストレス解消のためにってわけなんです」

上条「なるほど、安眠の助けになるといいけど」

アニェーゼ「ま、面白そうですし、安眠の助けにならなくても使い道はありそうです」

上条「……おお、お気に召してくれそうで何よりだ」


上条「これが例のCDな」ポロッ

『コンドーム』

上条「あ」

アニェーゼ「……」

上条「こ、これは、そういうのじゃ……」

アニェーゼ「そ、そんなつもりだったのか!!」ブンッ

ベシッ

上条「づっ……」ツ-

アニェーゼ「もういいです! 握手はいらねーんで、帰らせてもらいます」フンッ

上条「あ、ちょ、上条さんに弁解する時間を!!」

アニェーゼ「……CDは一応貰ってくんで」


アニェーゼ「……危うくシスター失格になっちまうとこだつた……」ハァ


土御門「いやー、最高だったぜい、カミやん」

青ピ「お疲れ様やな。アニェーゼちゃんやったか? とてつもなく怒ってはったでー?」

青ピ「何したんかお兄さんに言ってみるとええよ」

上条「語ることは何もない」

青ピ「んー、ま、傷口に塩塗るような真似はよしとくか」

土御門「だな、カミやんも日頃から苦労してるしにゃー」

上条「とりあえず、自衛のために渡しとく」スッ

土御門「ああ、なるほど」パシッ

上条「不幸だぁ……」



土御門「んじゃあ、カミやんの宝も預かったとこで、次の人は>>134

青ピ「そろそろ疲れが出るかもしれへんがキツくなったらいうんやで」

青ピ「ちなみに、枚数は>>135みたいやで」

上条「はいよ、気を取直していこう」

ひとまずここまで。

五和


できれば600枚以上がいいな


土御門「んじゃあ、カミやんの宝も預かったとこで、次の人はルチアだと」

青ピ「そろそろ疲れが出るかもしれへんがキツくなったらいうんやで」

上条「ああ、サンキューな」

青ピ「ちなみに、枚数は320枚みたいやで」

上条「はいよ、気を取直していこう」


ルチア「……」スタスタ

上条「よ、よう、元気にしてたか?」

ルチア「シスター・アニェーゼを見ませんでしたか?」

上条「え? どうしてそんなことが気になるんだ」

上条「お前は自分の意志でここに来たんだろ?」

ルチア「>>140だからです」

上条「>>140?」

アニェーゼ、アンジェレネと一緒に来たはずなのですがアニェーゼはここの近くで急に顔を赤くして逃げてしまって…


ルチア「シスター・アニェーゼ、シスター・ルチアと一般に来たはずなのですが、シスター・アニェーゼはここの近くで急に顔を赤くして逃げてしまって」

ルチア「この辺りを探していたんです」

上条「人探しね。だけどその320枚はどうしたんだ?」

ルチア「シスター・アニェーゼにこれを持っていろ、と言われたから持ってシスター・アニェーゼを探していたら、オルソラに会いまして」

ルチア「あの方の握手会に来たのでございますね。それならこちらでございますよ、と手を引かれてここまで来てしまったわけです」

ルチア「さて、もう一度聞きますが、シスター・アニェーゼがどこへ行ったか教えてください」

上条「ええ……>>142


とりあえずここまで。

あっちあたりかな ユビサシ


ルチアは上条に惚れていない設定か。微妙だから仕方がない


上条「ええ……あっちあたりかな」ユビサシ

ルチア「あっちとは……」マップ

ルチア「フードコートの方、ということですね」

上条「うん、まあ、そう……だな」

ルチア「ご協力ありがとうございました」ダッ

ルチア「出ますよ、シスター・アンジェレネ!!」

ヒョコッ

上条「て、テーブルの下!?」

アンジェレネ「は、はい! 待ってくださいよー」トトトッ

上条「おい、握手はー!?」

シーン

上条「……行っちまった」


土御門「お疲れにゃー、カミやん」

青ピ「なあカミやん、アニェーゼちゃんとやらはフードコートの方やなくて、出口の方へ行ってたで?」

上条「そんなの知ってるけど、アニェーゼは俺の握手会に来たことをルチアやアンジェレネには知られたくないと思ってるだろうしさ」

土御門「カミやん」

土御門「あの二人はアニェーゼがここに来ていることはすでに知ってるぜよ」

上条「あ……確かに」

青ピ「あーあ、余計なお世話っちゅうことやったわけか」

上条「……完全にミスった」


土御門「まあまあ、気を取直して次々っ!」

青ピ「ええと、次は>>147やな」

土御門「握手券は>>148枚だぜい。カミやん、来た人とはきちんと握手してくれにゃー」

上条「それは来た人に言ったげてください」

本妻五和さん

ていとくん


土御門「まあまあ、気を取直して次々っ!」

青ピ「ええと、次は五和さんやな」

土御門「握手券は2000枚だぜい。カミやん、来た人とはきちんと握手してくれにゃー」

上条「それは来た人に言ったげてください」


上条「って2000枚!?!?」

土御門「こ、ここまで買う猛者がいたとは俺も驚きだぜい」

青ピ「大したことないやないか」

上条「え? 今まで来た人の総計より多いんじゃないか??」

上条「1700かける……2は3200で……さらに0を3つ付けるから……3200000円!?」

土御門「ま、上客は丁寧に扱うんだぜ、カミやん」

上条(イギリス清教の給料って高いのかな?)

上条ちゃ~ん、3400000円ですよ~?

>>152
悪い! 小萌先生!
電卓使ってからやるべきだった……


五和「……違いますよ、3400000円です」

上条「え、ええ? 心を読んだ!?」

五和「いえ、多分計算ミスしているだろうな、と思っただけですよ」

上条「ううう、反論ができないのが憎い……」

五和「それにしても、上条さんが握手会を開催してくれるなんて……」

五和「早く連絡してくれれば>>156冊は買ったのに……私が2000冊買ったので在庫切れしちゃったみたいで」

上条「あ、愛が思い!!」

10000


五和「早く連絡してくれれば10000冊は買ったのに……私が2000冊買ったので在庫切れしちゃったみたいで」

上条「あ、愛が思い!!」

五和「そんなことないですよ。噂によると十万単位で買ってる猛者もいるとか」

上条「は!? それはお金の無駄遣いだろ……」

上条「今はバブルなのか?」

五和「バブル崩壊は私たちが生まれる前の話ですよ」

上条(……土御門、なぜそんなに売れると思ったのか教えて欲しい)

上条(俺じゃ赤字が怖すぎて十冊くらいしか刷れないよ)

上条(しかも十万冊以上を捌ききるその手腕に脱帽だ……)


五和「えっと、ところで握手……してもいいですか?」

上条「ん、ああ、忘れてた」

上条「来てくれてありがとな」スッ

五和「あ、はい」ギュウ

上条「……顔赤くなってないか? 大丈夫か?」

五和「だ、大丈夫ですよ!!」ズイッ

上条「そ、それならいいんだけどな」


上条「えっと、じゃあどの特典にする?」

上条「全部ってのもありだぜ」

五和「ふふん、もう決めてるんですよ」

五和「>>160でお願いします」


上条「えっと、じゃあどの特典にする?」

上条「全部ってのもありだぜ」

五和「ふふん、もう決めてるんですよ」

五和「一つなんでも言うこと聞く券でお願いします」

上条「はいよ、で、お望みはなんでせうか?」

五和「わ……わ、私の、伴侶になってください!!」カァア

上条「oh……」

上条「えっと、少し待ってもらっていいか?」

五和「はい!」ドキドキ


上条「おい、青髪」

青ピ『なんやー?』

上条「なんで一つなんでも言うこと聞く券なんか足したんだよ。対処に困るんだけど」

土御門『どうしたんだにゃー?』

上条「五和にも結婚してくれってさ」

土御門『カミやんはモテモテだからしゃーないにゃー』

上条「いや、どうしたらいいんだよ……」

上条「オルソラもいるし……」

上条「どちらも傷つけなくないし……」

土御門『>>165かにゃー』

青ピ『>>167しかないんやない?』

一年毎に離婚と結婚を繰り返す

一夫多妻制の国で結婚する


土御門『一年毎に離婚と結婚を繰り返す、かにゃー』

青ピ『一夫多妻制の国で結婚するしかないんやない?』

上条「……言うと思ったよ」

上条「それで二人が満足すると思うのか?」

上条「それに青髪、お前は学園都市というものが分かってないだろ」

上条「そう簡単には出れないんですよ!!」

土御門『やっぱり俺の案しかないにゃー』

上条「くそ……本当に参ったな」ピッ

上条「とりあえず五和に聞いてみるか……」ハァ


上条「なあ、五和」

五和「はいっ、なんですか?」ニコッ

五和「……あれ、汗かいてますよ?」スッ

五和「おしぼり使いますか?」

上条「あ、ありがとうな」

上条「じゃなくて!! 言いたいことがあるんだけどいいか?」

五和「えっ、あ、はい……大丈夫です」ドキドキ


上条「結婚と離婚を一年毎に繰り返す形でいいですか!!」

五和「え……ど、どういうことですか?」

上条「えっと……同じことを頼まれてな」

上条「だからと言って、お前の気持ちを無下にするのもあれだし……」

上条「失礼なのは分かってるけど……」

五和「っ……>>172

内縁の妻でも構いません


五和「っ……内縁の妻でも構いませんから」

上条「内縁の妻? ちょっと調べてもいいか?」ポチポチ

上条(既婚男性 内縁の妻っと……)ポチッ

上条「えっと……え?」

上条「つまり愛人ってことでせうか!?!?」グルグル

上条「え、えええっ!?」

上条「そんなのオルソラにも五和にも悪いじゃないか!」

上条「最低な男じゃないですか……」


五和「オルソラさん?」

上条「あ……」

上条「あああああ!」

上条「もういい、正直に言う」

上条「お前と同じようにオルソラにも頼まれたんだよ」

上条「俺としてはどっちの気持ちも嬉しいし、一つなんでも言うこと聞く券って形で出してるから断るわけにも行かない」

上条「俺が最低な男ってレッテルを貼られるのは当然だけど、お前とオルソラまでそんな扱いを受けることになるのは絶対に嫌だ」

上条「俺のせいでこんなことになっちまったけど、俺が悪いんだけど一度だけチャンスをくれないか?」

五和「チャンス……ですか?」


上条「俺にどちらがいいか選ばせてくれないか?」

上条「わざわざ大金払って来てくれたのにこんなこというのは詐欺じみてると思うけど、許して欲しい」

五和「上条さんが……選ぶ?」

上条「ああ。やっぱり俺は二人に幸せになってもらいたいし、片方が愛人……事実婚状態じゃ俺は嫌なんだよ」

上条「わがままじみてるけどさ」

五和「……分かりました。上条さんがそこまで言うのでしたら委ねましょう」

上条「あ、ああ! ありがとう、五和」


五和「でも、どのように選ぶつもりですか?」

上条「デートしてみて、どっちの方が俺といて楽しそうにしてたか、俺が好きだと思えたか、かな」

上条「上から目線みたいだけど、主にお前とオルソラの気持ちの方を考えて決めたい」

五和「デートですか……分かりました」ニヤリ

五和「そのこと、オルソラさんにも伝えておいてくださいね」

上条「ああ、本当に申し訳ない。ホント昔なら切腹もんだな……」シュン

五和「それでは。デート楽しみにしてますね」スタスタ

五和(障害のある恋愛の方が燃えるもんですよ……)


上条「改訂版にしとかないとか」

青ピ「改訂版?」

上条「そう。もう女の子の気持ちを踏みにじりたくはないんですよ、上条さんは」カキカキ

土御門「はじめから予想しておくべきだったにゃー」

上条「上条さんにこんな好意を寄せてもらえるとは思ってなかったんだよ」

上条「好意は嬉しいけど、弄ぶようなことになるくらいならさ……」


【改訂版】

商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券(結婚、男女関係につながるものはダメでせう)
一冊の値段:1700円

(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……


上条「はぁ、ごめんなさい、五和とオルソラ……」

土御門「うわー、だいぶやられてるにゃー」

青ピ「大丈夫やで、カミやん。不倫しててもボクは友達や」

上条「上条さんは不倫はしないから。しないったらしないから」

土御門「……次は>>181だにゃー」

青ピ「こんな憔悴してるカミやんに仕事させるなんて鬼やな。枚数は>>183らしいけど……頑張れ、カミやん」

ですの

40万


土御門「……次は白井黒子だにゃー。ジャッジメントですのの人だぜい」

青ピ「こんな憔悴してるカミやんに仕事させるなんて鬼やな。枚数は400000枚らしいけど……頑張れ、カミやん」

上条「は!? 400000枚!?」

上条「もう計算はしないけど、どうかしてるだろ!」

土御門「大能力者ともなると奨学金の桁が違うからにゃー」

青ピ「羨ましい限りやなあ……」

上条「本当に何冊発行したんだよ……もうベストセラー級だよ……」


シュン

黒子「こんにちは、上条さん」

上条「いきなり空間移動して入ってくるなよ、驚くだろ……」

黒子「む? なんだか疲れているようですが?」

上条「げ、元気元気! もう元気だから!」

黒子「は、はぁ……これは突っ込まないほうかいいみたいですの」

上条「とりあえず、握手しとくか?」

黒子「そうですわね。あまりやる気はないですが、それがここのルールみたいですし」スッ

上条「はい、握手!」ギュッ


上条「で、なぜ400000冊も買ったんだ? 買い占め?」

黒子「まあ、それに近いですの」

黒子「簡単に言えば、>>190を手に入れるためですの」

全部使って1日貸出券
→軟禁して美琴と接触させない様にする目的


黒子「簡単に言えば一つなんでも言うこと聞く券を手に入れるためですの」ニシシ

上条「……嫌な予感しかしないんだけど」

黒子「安心してくださいまし、軟禁してお姉様と接触させない様にするためだけにしか使いませんから」ニコニコ

上条「じ、風紀委員が学校サボリを強要していいのかよ……」

黒子「んー、放課後だけですの。だから大丈夫ですの」

上条「インデックスはどうするんだよ!」

黒子「インデックス? それは目次ですか?」

上条「し、親戚の子だ。うちの寮にいるんだけど」

黒子「ああ、それも問題ないですの。軟禁場所はあなたの寮ですの」


上条(埒が明かない……)

上条「おい、白井」

上条「俺には……結婚を前提に付き合ってるこがいるんだ!!(予定)」

黒子「ま、まあっ!? >>194

あなたは自分の不幸に結婚相手を巻き込むつもりなんですか?


上条(埒が明かない……)

上条「おい、白井」

上条「俺には……結婚を前提に付き合ってるこがいるんだ!!(予定)」

黒子「ま、まあっ!? あなたは自分の不幸に結婚相手を巻き込むつもりなのですか?」

上条「っ……確かにそれはそうかもしれない」

上条「お前、意外と核心を突いてくるな」

黒子「褒め言葉をありがとうございます。ですから、その相手のためにも、軟禁されてくださいまし」

上条(軟禁は嫌だ……とはいうものの説得は不可能そうだ……)

上条(だけど、軟禁のせいでデートまですっぽかしたりしたら、ただのカスだ)

上条(……いや、俺の不幸につき合わせるくらいなら、クズ男だと思われて、あの話を無かった事にした方があの二人は幸せなのかな)

上条(>>199->>204)

1 軟禁を受け、二人には俺と別のところで幸せになってもらう

2 きちんと責任を取って、どっちかを選べるようにする、つまり、不幸に付き合わせると宣言

多かった方取ります

2

2


上条「だけどさ……決まってるんだよ」

黒子「何がですの」

上条「あいつを俺の不幸に付き合わせることくらい!」

上条「まだ互いのことを深く知れてるなんて自信はないし、そんな関係で結婚を口にするなとか言われるかもしれない」

上条「だけど、あいつは俺の不幸に付き合ってくれた」

上条「それでも嫌な顔せず、いや、むしろ笑顔で俺のことを支えてくれたんだよ」

上条「その上で告白をしてくれたんだ」

上条「なら、不幸につき合わせるくらいなら俺のことを忘れてもらおう、とか考えるのはただの弱さだ」

上条「それはあいつを傷付けたくないっていう俺の甘えでしかない」

上条「なら、あいつを俺の不幸に付き合わせても、傷付けずに済むように俺が強くなればいい」

上条「あいつを守れるようになればいいだけだ」


黒子「……」

黒子「そうですのね」

黒子「変なことを言ってしまい、申し訳ないですの」

黒子「あなたはその方と幸せに、私はお姉様と共に幸せになりますので」

上条「あ、ああ……でも、程々にしてやれよ?」

黒子「あなたに言われるようなことではありませんの」

上条「結局、その握手券は何に使うつもりなんだ?」

黒子「>>207ですわね」ニコ

上条「ふーん、そうか」

最後なのでお姉様にプレゼント


黒子「最後なのでお姉様にプレゼントですわね」

上条「ふーん、そうか」

上条「ああ、それくらいなら大したことじゃないな」

上条「だけど接触させたくないんじゃ」

黒子「いいんですの。最後くらいはあなたのような殿方であっても邪魔はしませんの」

上条「そっか。じゃあいいもん考えとくから、御坂を呼んどいてくれ」

黒子「かしこまりました」シュン

上条「……」


青ピ「いやー、大波乱だったみたいやな」

土御門「ま、こっちとしてはカミやんの覚悟ってやつも聞けたし満足だぜい」

土御門「格闘技なら俺が教えてやらないでもないからにゃー」

上条「ああ、機会があったら頼むよ」

土御門「っと、そろそろ握手会終了の時間ぜよ」

青ピ「せやな。最後の人は>>212

土御門「枚数は>>213だぜい」

上条「頑張るしかないな」

みさきち

コンマ×1000


青ピ「最後の人は食蜂操祈」

土御門「枚数は44000枚ぜよ」

上条「ふう、頑張るしかないな」


食蜂「えっとぉ、ここでいいのよね?」

上条「はいはい、ここですよ」

食蜂「食蜂操祈ね、よろしくお願いするわぁ」

上条「俺は上条当麻。よろしくな」

上条「いや、それにしても、上条さんがこんな可愛い子にも知られていたとは感動もんだな」

食蜂「ふふっ、お世辞は結構よぉ」

上条「お世辞なんか言わねぇって」

食蜂「んー、確かにそうだったわぁ」ウンウン

上条「……にしても、どこかで見覚えがあるような……?」

食蜂「それは多分気のせいじゃないかしらぁ?」

食蜂「私の記憶力が間違えてるはずがないしぃ」

上条「そ、そうか。そうですよねー」


上条「とりあえず、握手しとくか……えっと……」

食蜂「食蜂操祈よぉ」

上条「ああ、し、し……?」

上条「悪い……」

食蜂「あはは、ごめんなさいねぇ、覚えづらいでしょう?」キュッ

上条「……」キュッ

食蜂「あなたと手を繋げるなんてね、私もつくづく幸運力が高いわぁ」

上条「その言い方だと、俺は不幸力かな」

食蜂「そうねぉ。不幸だー、が口癖だもの」

上条「ん? なんかいったか?」

食蜂「んーん、なんでもないわぁ」


上条「で、他の特典はどうするつもりなんだ?」

食蜂「>>222かしらぁ?」


寝落ちしてた……
すみません

使わないでおこう


上条「で、他の特典はどうするつもりなんだ?」

食蜂「使わないでおこうかしらぁ?」

上条「つ、使わない?」

上条「どうしてだよ、もったいなくないか?」

食蜂「いいのよ。あなたとの思い出さえもらえればいいからぁ」ニコ

上条「あなたとの、思い出?」

食蜂「ええ、いい思い出をありがとう」スタスタ

上条「えっと、俺もありがとうな。また機会があったら来てくれよ」

食蜂「えー、どうしようかしらぁ? 時間があったら来てあげるわ」クルッ

上条「分かった、じゃあまた!」

食蜂「ふふっ、さよならぁ」スタスタ…

食蜂(いつかあなたが思い出してくれることを信じて)


上条「ふう……終わりかぁ」

上条「かなり波乱に満ちた握手会だったな……」

土御門「だにゃー。インデックスにとうまはどこって聞かれたときは焦ったぜよー」

上条「は!? インデックス来たの?」

土御門「にゃー、昼飯を求めてただけみたいだから、適当におにぎりあげて帰したけどな」

上条「そっか。おにぎりなんかで満足するとは思えないけど悪いな」

土御門「三十」

上条「あ……すみません」

青ピ「ああ、あの子のもってた大量のおにぎりはそういうコトやったんね」


土御門「そんなことよりも、カミやん」

土御門「お前はもっと重大な仕事が残ってるだろ?」

上条「ん、まあな。責任は取るつもりだよ、ちゃんとさ」

土御門「それならいいんだ。カミやんがついに落ち着いてしまうというのはこっちとしては何だかなって感じだけど」

青ピ「せやなぁ。カミやんといれば自然にハーレムが形成されるという伝説が見れなくなるのは惜しいなぁ」

上条「えっ、そんな伝説どこで勝手に……?」

青ピ「そうや、五和さんとオルソラちゃん、どっちをカミやんが選ぶか、賭けせぇへんか?」

土御門「おお、それはいいにゃー。受けて立つ」

上条「ま、第三者からしたらそんなもんか」

上条「……家帰って、インデックスにご飯作らないとなあ……」ボケー

【収支報告書】


(支出)

おやすみCD×30……30000円
部屋代……13000円
―――――――――――――――――
計……43000円

※名言集は土御門のコネで作られたため値段不明


(収入)

絹旗最愛……300冊
オルソラ=アクィナス……590冊
打ち止め……10冊
アックア……1冊
アニェーゼ=サンクティス……50冊
ルチア……320冊
五和……2000冊
白井黒子……400000冊
―――――――――――――――――
計 685560700円


上条「純利益は、収入から支出を引いて……685517700円」

土御門「えーと、六億八千五百五十一万七千七百円だにゃー」

青ピ「やったな、カミやん! 宝くじレベルやないか!!」

上条「……億かよ」ガタガタ


土御門「で、このお金、カミやんはどうするつもりだにゃー?」

上条「家直して、壊れた家電買って、御坂へのプレゼント買って……くらいか」

青ピ「他にはあらへんのか?」

上条「他は……>>228かな」

3億を魔術・科学側に寄付
残りを親への仕送り、新居の購入資金、貯金で等分


上条「他は……3億を魔術・科学側に1.5億円ずつ寄付かな」

上条「どっちかだけってのは揉めそうだしさ」

土御門「3億を寄付とか、正気か、カミやん!?」

上条「だって俺が持ってても宝の持ち腐れじゃん」

青ピ「……残りはどうするんや?」

上条「親への仕送り、新居の購入資金、貯金で等分しようと思ってる」

青ピ「し、仕送り!?」

土御門「違う、突っ込むのはそこじゃないにゃー」

土御門「新居の購入資金って方だ!」

青ピ「おわわ……もう一人で幸せオーラ出してるってわけか!!」


土御門「だが、カミやん」コソッ

上条「なんだよ」

土御門「新居の購入資金と言っていたが、ここから出るのはほぼ不可能だぜい?」

土御門「統括理事長がわざわざ手に入れた幻想殺しを手放すことはありえないぜよ」

上条「それは分かってるよ。だからこっちに来て暮らしてもらうつもりだ」

上条「俺の都合でしかないけどな」

土御門「ふーん、まあ、手回ししといてやるにゃー。今回のお礼ってことで」

上条「ああ、助かるよ」

青ピ「そういや、カミやんとこのシスターさんはどうするつもりなんや?」

上条「>>231

上条「インデックスを泣かせたくないしな」

土御門、お前に預けるよ


上条「土御門、お前に預けるよ」

土御門「はっ!? 何言ってるんだかカミやん!!」

青ピ「ほうほう、ええんちゃう」

土御門「ちょ、俺はいいっていってないぜよ!」

土御門(俺と舞夏との性活がっ!!)

土御門「っ! カミやんがいちゃつきたいのは分かるが、俺たちのいちゃつきを奪うのは違うぜよ!!」

青ピ「……おお、シスコンだとは思ってたけど、そこまでいってたとは、尊敬するで」

上条「土御門……本当にダメなのか?」

土御門「こ、小萌先生とかはどうだ? インデックスとも顔見知りだし」


上条「小萌先生か」

上条「本当はインデックスも俺が責任もって面倒見なきゃならないんだけどな」

青ピ「カミやんは責任感を感じすぎやと思うんやけど」

土御門「仕方が無いぜよ、カミやんだし」

青ピ「せやな。カミやんだもの」

上条「あれ? あれ? なんだよこの話の展開は!!」


………翌日………

上条(結婚するのは高校卒業後のつもりだ)

上条(結婚してからはインデックスを小萌先生が預かってくれるらしい)

上条(感謝しかない)

上条(つまり、俺が高校卒業するまではインデックスと暮らしながらオルソラか五和のどちらかと付き合うという形になる)

上条(という話をしたら、インデックスは泣きそうな顔をして風呂場にこもってしまった)

上条(だから握手会は嫌だったんだよ、と言ってこもってしまった)

上条(ご飯も食べずに)

上条(俺としては無責任すぎるけど、二人の本心を知れてよかったとは思っている)

上条(あとはインデックスをどう説得するかだけど……)

上条(>>235しかないか)

一つ余った何でも言うこと聞く券をやる


コンコン

インデックス「鍵閉めてるから開かないよ」

インデックス「とうまなんて知らなから。今回は食べ物でも許してあげないんだよ」フンッ

上条「なあ、インデックス、聞くだけ聞いてくれよ」

インデックス「むー、聞くだけだからね」

上条「昨日一枚だけ一つなんでも言うこと聞く券残ってさ」

上条「それで許してくれないかな。結婚するなーとかは無理だけどさ」

インデックス「その券使って>>237出来るならいいよ」

オルソラと五和を亡き者に


インデックス「その券使って五和とオルソラを亡き者にできるならいいよ」

上条「は!? 何おっしゃってやがるんですか!」

インデックス「だってそうでしょ?」

インデックス「五和とオルソラがいなくなれば私がとうまを独占できるし」

インデックス「こもえもわたしの面倒見なくて良くなるし」

インデックス「二人だってとうまに殺されるなら本望だろうし」

インデックス「とうまも人を殺した罪悪感で私に依存してくれる」

インデックス「そうでしょ?」

上条「インデックス……つまり俺に恋人ができる度にそうするつもりか?」

インデックス「人を殺したとうまがそんなことできるとは思わないけど、作ってくる限りはずっとそうだよ」

インデックス「そうしたら人がよってこなくなるし、とうまは本当に私のものになる」


上条「……インデックス、俺は守るって決めたんだよ」

上条「あいつらを守ることに殺すって手段はない」

インデックス「……私だってとうまが好きなんだよ?」

上条「……じゃあ、俺はお前のことを振るよ」グッ…

上条「だけど、お前がピンチの時はいつでも守る」

インデックス「……そんなことで私が引くわけないんだよ」

インデックス「とうまは私のとうまだもん」

上条「上条さんはみんなのものだ。誰のものとか無いんだよ」

上条「それは俺が付き合いはじめたり、結婚したとしてもだ」


インデックス「……どうしたらとうまは私一緒にいてくれるの?」グスッ

インデックス「とうまがいなくなっちゃったら、私楽しくないんだよ」

インデックス「とうまがいたから、ボロボロでも帰ってきてくれるって分かってたから待ってられたのに」

インデックス「帰ってきてくれないとうまを待つなんて無理なんだよ」

インデックス「諦められないんだよ」

上条「……遊びに行くから」

インデックス「そんな他の人との幸せオーラ全開のとうまなんて嫌だもん」

インデックス「私にご飯作ってくれて、全身を噛ませてくれるわたしのとうまがいいの!」


上条「>>243

インデックス「え?」

いつまでも甘えてんじゃねぇぞ!


上条「いつまでも……」

インデックス「え?」

上条「いつまでも甘えてんじゃねぇぞ!!」

インデックス「と、とうま?」

上条「いつまでも俺に甘えるなよ」

上条「俺にも俺の自由ってのがあるんだよ」

上条「それにインデックス、お前のことを大切にしてくれるやつなら他にいるよ」

上条「俺みたいにこんな罵声を浴びせたりしない、素っ気ないけどこの子を泣かせたりしたらお前を殺すとまで言ってる奴とかさ」

上条「だから、行っちまえよ」

上条「本当にお前のことを考えてくれるような奴のところへ」


インデックス「と、とうま……?」グスグス

上条「お前のわがままを全て聞いてくれるような!」

上条「お前だけを見てくれるような」

上条「お前を守ってくれるような……」

上条「……そんな奴のとこへ行っちまえ」

インデックス「……」

インデックス「……とうまのバカっ! もう知らないから!」

ガチャ

インデックス「うわああああん!!」ダッ

上条「……」


上条「ごめん、インデックス」

上条「俺のわがままであんなに泣かせちまった……」

上条「こりゃ本当に、カスだな……」


ピルルル

上条「こんなときに電話?」パカ

上条「相手は……>>249

(絹旗・打ち止め・黒子・オルソラ・五和の誰かで)

とりあえずここまで
某バーコード神父が出てきそうな気がする


ピルルル

上条「こんなときに電話?」パカ

上条「相手は……オルソラか」ピッ

上条「……もしもし?」

オルソラ『もしもし……上条さんの携帯電話でよろしいでございましょうか?』

上条「ああ、そうだけど」

オルソラ『……元気がなさそうでございますね?』

上条「ん、えーっと、昨日はたくさん人が来たからな」

オルソラ『そうでございますよね……今日電話するべきではなかったのでございますね』

オルソラ『今日はしっかり休んで体の疲れを……』

上条「ちょっと待て、疲れているとはいってもたいしたことないから」

オルソラ『そうなのでございますか? あとは……』


???『今日暇かどうか聞いちまってください。暇じゃなかったら許さねーですといった勢いが大事なんです』ボソ

オルソラ『はあ、ありがとうございます。えっと、今日は暇でございますよね?』

上条「上条さんは暇人だけど……オルソラさん?」

オルソラ『何でございましょうか?』

上条「後ろに誰かいるの?」

オルソラ『そんなのいないのでございますよ。もし声が聞こえるというのでしたら耳の病気なのかもしれないのでございますよ』

オルソラ『ところで、デートの日付を今日にしたいのですが、大丈夫でございましょうか?』

上条「ああ、うん。大丈夫だけど……」

オルソラ『心配はいらないのでございますよ。話なら五和さんから聞いているので』

上条「そ、そっか。俺のせいでごめん」

オルソラ『いえいえ、あなたのことをきちんと楽しませてみせるのでございますよ』

上条「いや、オルソラが楽しんでくれれば俺はそれでいいから」

オルソラ『そうおっしゃるのでしたら、そのようにさせてもらうのでございます』


上条「ところで、待ち合わせ場所と時間はどうする?」

オルソラ『待ち合わせ場所は>>257で時間は11時くらいでよろしいでございましょうか?』

上条「了解ー。あんまり着くのが早すぎたりしないように気をつけろよ?」

オルソラ『わかったのでございます』

上条「んじゃ、また後でな」

オルソラ『はい、また後で』ピッ


充電が切れるのでこれだけ。

公園


上条「公園っと……」

上条「インデックス追い出しといて、自分は女の子とデートとはな」

上条「いや、こんな気持ちで向き合うのはダメか」

上条「今日はオルソラとのデートを楽しむとしよう」

上条「それが一番正しいはず……だよな」

上条「心配かけるなんてもっての外だ」

上条「……とりあえず、気持ち入れ替えて服を見繕うとするか」



………公園(10時半)………

上条「さてと」

上条(土御門には男は早く着いているべきだと聞いたけど……)

上条(これだけ早ければ問題ないよな?)

オルソラが来る時間>>260

(10時30分-12時でお願いします)

まさかのほぼ上条と丁度。10時30分


上条「……あと三十分もあるし、そこでクレープでも買って待ってるか」

ツンツン

上条「えっ?」クルッ

オルソラ「おはようございます」ニコッ

上条「な、なんだ、オルソラか……」ハァ

オルソラ「どうしたのでございますか?」

上条「いや、突然背中つつかれたから驚いただけだよ」

オルソラ「うーん、もう少し驚いてくれても良かったのでございますよ」

上条「ふふん、上条さんはビビリではないので」

オルソラ「そうでございますね。今度はその辺も考えてやってみるのでございますよ」

上条「ああ、精進するがいい」


上条「ところで……」

上条「その服はどうしたのでせうか?」

オルソラ「私服でございますよ」

上条「へぇ……オルソラの私服……珍しいな」

オルソラ「ええ、あっちにいる時はほぼ毎日あれでございますからね」

上条「だよな、いつも修道服着てるもんな」

オルソラ「ええと……こちらをそんなにじっと見てどうしたのでございますか?」

上条「いや……なんか、そういうのも似合うんだなってさ」フイッ

オルソラ「……あ、ありがとうございます」


上条「えっと……とりあえず動くか?」

オルソラ「ヴェネツィアにいた時、アニェーゼに選んでもらった物でございますよ」

上条「そうか。アニェーゼも意外とセンスいいんだな……じゃなくて!」

上条「とりあえず動かないか?」

オルソラ「そうでございますね。まず、どこへ行きましょうか?」

上条「>>265かな?」

湖畔


上条「湖畔かな?」

オルソラ「湖畔、でございますか?」

上条「そうそう」

オルソラ「学園都市の湖というのも気になるのでございますね」

上条「だろ? 人工物らしいけど、結構景色は綺麗なんだ」

上条「近くには自然公園ってのもあるらしいし、いいんじゃないかな」

上条「その辺のコンビニでサンドイッチでも買ってそこで食べるってのも良くないか?」

オルソラ「つまりピクニックということでございましょうか?」

上条「そういうこと。その方がオルソラも楽しめるんじゃないかなって思ったんだけど」

オルソラ「……では行くのでございますよ!」グイッ

上条「昼飯買わなくていいのか?」

オルソラ「持ってきているのでございますよ」ニコニコ

上条「お、久しぶりにオルソラのご飯がいただけるというわけか! じゃあ早く行くぞ!」グイッ


………湖畔………


上条「ふいー、着いたー」

オルソラ「だいぶ歩いたのでございますよ……」ヘロヘロ

上条「だ、大丈夫か?」

オルソラ「ええ、荷物を持ってもらったので。ありがとうございます」スッ

上条「ああ、はいよ」サッ

オルソラ「それにしても、静かでいいところでございますね」

上条「だろ? ゴロンと寝っ転がって昼寝したい時にはいい感じの場所なんだよ」ゴロン

オルソラ「昼寝……」ゴロン

上条「あれ、オルソラまで寝っ転がるのか? 草が服に付いちゃうと思うんだけど」ゴロッ

オルソラ「きっと取ってくれる方がいるので問題なしでございます」

上条「そんな期待されていたのか、上条さんは……」

上条「まあ、それくらいなら別に文句もないけど」




上条「……っ、少しウトウトしちまった」ムク

オルソラ「はっ、もう起きてしまうのでございますか?」

上条「……ひ、膝枕!?!?」

オルソラ「嫌でございますか?」ニヤ

上条「い、いえ、そのまま続けてください!!」ガチガチ

オルソラ「そうでございますよね」

オルソラ「あと、そんなに硬くなる必要はないのでございますよ」

上条「は、はひぃっ!」


上条「……うーん」ウトウト

オルソラ「やっとリラックスしてくれるようになったのでございますね」

上条「悪いな……少し眠くって……」

上条「じゃない!!!」ガバッ

上条「オルソラのサンドイッチをまだ食べてないじゃないか!!」

上条「危ない危ない……」

オルソラ「は、はぁ、そんなに急がなくてもサンドイッチは逃げないのでございますよ」

上条「いや、オルソラと他にも色々回りたいからな」

オルソラ「そうでございますか。でしたら少し早いですが、昼ご飯にしましょう」

上条「握手会でせうか?」【安価】

真の男女平等パンチ

昔の御返して殴ろうぜ土御門を


上条「……やっぱり美味しいなぁ」モグモグ

上条「サンドイッチというパンに具を挟むだけの料理でここまで美味しくできるのはもはや才能だよな……」モグモグ

オルソラ「自信があるのは料理くらいでございますからね」

オルソラ「ですから褒めてもらえるのは嬉しいのでございますよ」ニコッ

上条「人の手料理食べるって滅多にないからなぁ」モグモグ

上条「本当にありがとうな」

オルソラ「いえいえ、上条さんのためでしたら、料理を作るくらいいくらでもやるのでございますよ」

上条「おお、男っぽい料理しか作れない上条さんには心強い言葉だな」

上条「……うーん」ウトウト

マサカノユメミルクスリ

没ネリーダヨ御金


上条「ごちそうさまー」

オルソラ「お粗末様でございます」

上条「さてっと、少し休憩してから行きたいところあるか?」

上条「サンドイッチのお返しに学園都市内ならある程度知ってるから案内するよ」

オルソラ「そうでございますね……>>275に行ってみたいのでございます」

あの世

再安価でいいですかね。 >>277

このスレを終わらせる


オルソラ「そうでございますね……あなたの学校へ行ってみたいのでございますよ」

上条「俺の学校? またなんでそんな?」

オルソラ「ダメでございましょうか?」

上条「いや、構わないけど、あんまり面白いもんはないからなー?」

オルソラ「普段あなたがどんなところで生活しているかにも興味があるのでございますよ」

上条「ふーん? じゃあ行ってみるか」

上条「休日の校内見学は基本ダメだけど、それを無理して入るってのがいいんだよな」

上条「行くぞ、オルソラ」

オルソラ「は、はいっ!」


………とある高校………

上条「ここだな」

オルソラ「普通の学校でございますね」

上条「まあ、平々凡々な学校だしな」キョロキョロ

上条「っし、いつもどおり警備員はなしっと」

上条「オルソラ、学校探検、行くぜ?」ギュッ

オルソラ「まずは教室からお願いするのでございますよ!」

上条「あいよっ!」


スタスタ…

オルソラ「そう言えば、監視カメラが私達を追ってくるのですが、大丈夫なのでございましょうか?」

上条「基本的には大丈夫だけど……」

ドカドカ…

上条「だ、ダメな場合も多々あるので注意しなくてはならないのでございます!!」

オルソラ「はぁ、もしかしていまはダメな場合なのでございましょうか?」

上条「ああ、足音的に相手は警備員みたいだしな……最悪のパターンだよ」タッ

オルソラ「つまり……」

上条「全速力で逃げます」


上条「はぁ、教室見せてやれなくてごめんな」

オルソラ「いえいえ、学校が見れただけで十分なのでございますよ」

オルソラ「……あと、警備員から二人で逃げたのも楽しかったのでございます」
上条「ん? 何か言ったか?」

オルソラ「い、いえ、何も言ってないのでございますよ!」ズイッ

上条「そ、そうか、そんなに身を乗り出さなくてもいいからな?」


上条「っと、そろそろ3時か」

上条「>>284行かないか?」

オルソラ「>>284でございますか?」

こういうタイトルから上条さんの口調間違ってるssは応援できない

安価下でおねがいします!

>>284
すみません、気を付けます


上条「俺んち来ないか?」

オルソラ「俺んち……あなたのお家ということてございますよね?」

上条「そうそう。おうちデートっていうのかな?」

オルソラ「分かったのでございますが……」

上条「何かあったか?」

オルソラ「インデックスさんもいるのでございますよね?」

上条「……インデックスは甘えるなって追い出したよ」

オルソラ「>>288

なるほど


上条「……インデックスは甘えるなって追い出したよ」

オルソラ「なるほど」

上条「…………じゃあ、行くか」

オルソラ「はいっ」♪


………とある高校の男子寮………


オルソラ「ここが……」

上条「まあ、上がってくれ」ガチャ

オルソラ「お邪魔するのでございます」

上条「どうぞー」

オルソラ「はぁー、男の方のお部屋ってこんな感じなのでございますね」キョロキョロ

上条「んー、基本的にはこんな感じだろうけど、人によって違うんじゃないかな」スタッ

上条(土御門とかは俺と全く違うしな)


上条「っていうかさ、突っ立ってないでその辺座れよ」

上条「ベッドに座ってくれてもいいんだけどな」

オルソラ「でしたら……ここに」スッ

上条「とっ、隣!?」

上条「俺の部屋は決して広いとは言えないけど、他にも座れる場所があるからそこにした方がいいんじゃないかな、お互いの精神のためにも、と上条さんは思うんですが!」アセアセ

オルソラ「嫌なのでございますか?」

上条「いや、嫌ではないけど、上条さんも一応男でして……」

オルソラ「でしたら……」コツン

上条「だ、大胆すぎやしないですか、オルソラさん!?」


オルソラ「ふふふ、冗談でございますよ」

オルソラ「私もシスターをやっている身ですから」サササッ

上条「……」ガ-ン

オルソラ「そのお顔」

オルソラ「なんだかんだ言ってやっぱり隣がいいんでございましょうか?」

上条「いや、本音を言えば、隣にいてくれるのがいいけど」

上条「そのへんは上条さんも考えてるんで」アハハ…

オルソラの行動>>294

冷蔵庫の中を見る


オルソラ「冷蔵庫の中を見させていただいてもよろしいでございましょうか?」

上条「え? 冷蔵庫?」

上条「別にいいけど、昨日セールだったから買い込んであるはずだぞ?」

パカ

オルソラ「……まあ?」

上条「どうしたー?」

オルソラ「冷蔵庫の中が調味料以外空っぽなのでございますよ」

上条「そんなバカな!」

上条「家出る前に牛乳飲んだ時はあったはずなんだけど! 」

オルソラ「それはつまり……買い物へ行かなくてはなりませんね」

上条「え、そういう問題ですか?」


オルソラ「ええ。犯人は分かりっているのでございましょう?」

上条「うーん、まあ……」

オルソラ「何か食べたいものはございますでしょうか?」

上条「さっきサンドイッチ食ったからなぁ」

オルソラ「夜ご飯でございますよ」

上条「だったら>>297かな」

ハンバーグ


上条「じゃあ、ハンバーグかな」

上条「最近あまり肉食べられてないし、ガッツリ食べたいからな」

オルソラ「ハンバーグ……もっとマイナーな感じのものを頼まれるかと思ってたのでございますが」

上条「俺はなんだと思われてるんだ?」

オルソラ「……では材料を買いに行きましょう」

上条「いやいや、オルソラはゆっくりしてろよ。人んちで落ち着かないかもしれないけどさ」

上条「俺が買ってくるから」

オルソラ「デートなのでございますよ? それに材料にも良し悪しがあるのでございますから」

上条「んあー、分かった」

上条「じゃあ行こう」


とりあえずここまで。
オルソラの飯食いたい


………とあるスーパー………

ウィィン

オルソラ「ここがスーパーでございますか……」キョロキョロ

上条「ははっ、おのぼりさんみたいだな」

オルソラ「お、おのぼりさんではないのでございますよ!」

上条「はいはい、迷子にならないように気をつけろよー」パシッ

オルソラ「手……繋ぐのでございましょうか?」

上条「え、もしかして嫌だったか? 自然さを意識したんだけど」

オルソラ「……いえ、このままでお願いするのでございます」

上条「ん、カゴ貸してくれ」

オルソラ「ありがとうございます」スッ

上条「じゃあセール品でも探しに行きますか」

オルソラ「まずは野菜でございますよ」


上条「おっ、これ安い」スッ

オルソラ「確かにそうでございますが、こっちのキュウリの方がみずみずしいのでございますよ」スッ

上条「分かってるけど、そっちは高いんだよなぁ」

オルソラ「新鮮でございますからね」

オルソラ「しかし、食でお金をケチるのは感心しないのでございます」

オルソラ「不健康な食事は病のもとでございますし」

上条「うーん、でもまあ、オルソラが作ってくれるんだから素材が多少悪くても絶品なもん作ってくれるんじゃないかと……なんてな」

上条「材料は調理者の意向に従うべきか」

オルソラ「いえ、やっぱりその安い方にしましょう」

上条「え? いいのか?」

オルソラ「ええ、これで満足させてやるのでございますよ」

上条「へぇ、やっぱ料理はオルソラだよなぁ。教わりたいくらいだな」

オルソラ「今度一緒に作るのはどうでございましょうか?」

上条「ああー、それはすごくありがたい! ぜひ頼む!」

オルソラ「はい、ではいい料理を考えておくのでございます」


上条「ふいー、大漁大漁。休日のこの時間帯にセール品にあり付けるとは幸運だぁ!」

オルソラ「それはそれは……いいことでございますね」

上条「ああ、オルソラ料理教室の予約も取れたし、上条さんは大満足ですよ!」

オルソラ「ハンバーグの隠し味はカレー粉でございますね」

上条「久々に会話がっ!?」

オルソラ「ところで、デザートは何がよろしいのでございましょうか?」

上条「デザート?」

上条「じゃあ>>303頼もうかな」

プリン


上条「じゃあプリン頼もうかな」

オルソラ「プリン……でございますか?」フルフル

上条「ちょ、おい、なぜ笑ってるんだよ!」

上条「上条さんには笑われる心当たりが無いんですが!」

オルソラ「ふふっ、そういえばインデックスさんもプリンをよく食べていたなぁ、と思っただけなのでございますよ」

上条「な、別にオルソラの作るプリンが食べたいと思っただけだから」

上条「自分で作ろうとしても口溶けなめらかな感じにできないから。俺的には悪くないんだけどさ」

オルソラ「了解でございます。今日の献立のコンセプトはお子様ランチでございますね」ニコッ

上条「え? ……ああっ、なるほど」

オルソラ「……」ニコニコ

上条「い、いやっ、上条さんも童心に戻りたい時があるんだよ……」

上条「だからそんないい笑顔で見ないで!」


上条「キュウリにじゃがいも、にんじんにハム」

オルソラ「合い挽きのお肉と玉ねぎ、パン粉……と卵、牛乳、バニラエッセンス……っと」

上条「よし、買い忘れはないな」

オルソラ「……わざわざ調べる必要はあるのでございましょうか?」

上条「俺はよく大事な物を買い忘れるからな。この場合肉とか」

オルソラ「なるほど……それはメニューを変えなくてはならないのでございますね」

上条「そういう問題じゃない気がするけどな」

なにかハプニングが欲しい……
無しでもいいですよ>>307

買い物に来ていた吹寄と遭遇。


ビリビリだとめんどくさいので


上条「ああ……やっぱり並ぶよな、休日だもの……」

オルソラ「ひ、ふ、み、よ、いつ、む、なな、や……」

上条「いや、そんなにいないから」

「むっ、そこにいるのは上条当麻!?」

上条「」ビクッ

オルソラ「誰かが呼んでいるのでございますよ?」ツンツン

上条「き、聞こえてる……聞こえてますよ……」


吹寄「貴様がそこにいることは分かっているのよ!」プルン

上条「て、天然プリン!!?」

吹寄「は? 何を言ってるんだが」

オルソラ「……あの、こちらの方は?」

上条「俺のクラスメイトの吹寄。あー、こんなとこで会いたくなかったんだけど……」

オルソラ「吹寄さん、とおっしゃるのでございますね」

オルソラ「私はオルソラ=アクィナスでございます。オルソラとでもお呼びください」


吹寄「あ、えっと、どうも……」

上条「ふむふむ、つまり吹寄はこういう手合いに弱い……と」

吹寄「……少しこれを借りてもいい?」ガシッ

上条「いづっ!」

上条(オルソラさま、お慈悲を……)

オルソラ「どうぞ、上条さんも吹寄さんとお話したそうにしていますし、会計は私がしておくのでございますよ」

上条「いや、すぐ帰ってくるからそこで待っててくれっ!」

吹寄「ほら、貴様は黙ってついてくるっ!」ズリズリ

オルソラ「……随分面白い級友がいらっしゃるのでございますね……」


上条「っー、なんだよ、突然出てきて……」

吹寄「あの人は一体?」

上条「……で、デートしてるだけだよ」

上条「邪魔でもする気か?」

吹寄「いや……少しおっとりしてるけど、あんなにいい人が貴様と共にいるなんてかなり驚くでしょ」

吹寄「どこで騙されちゃったんだろうとか、どうして悪い男に引っかかるんだろうとかさ」

上条「吹寄さん!?」


吹寄「とにかく、単刀直入に聞くけど、どうやって落としたの!」

上条「な、なんでそんなことを俺に聞くんだよ!」

上条「俺だってそんなの知らないからな?」

吹寄「いや、普通にやったらあの子は落とせない。明らかに釣り合わない」

吹寄「なにか人をたぶらかす秘訣があるはずなのよ」

上条「もしや、上条さんめちゃくちゃディスられてる?」

吹寄「いいから答えなさい、その秘訣が分かれば、悪い男に引っかかる可能性が低くなるんだから」


上条(はぁ、埒が明かない……)

上条「好きです、付き合ってくださいって言っただけですー」ボウヨミ

吹寄「っ!? いや……考えてみればおかしくもないか……」

吹寄「今時そんな直球な告白をすることもされることも少ない……」

吹寄「だからこそこういう告白は本当の恋愛を知らない、憧れを持っているだけの小娘を落とす効力があると……」

オルソラ「違うのでございますよ」

吹寄「……オルソラさん?」

オルソラ「上条さんは私をたぶらかしたりはしていないのでございます」

オルソラ「私が上条さんの>>316が好きだったから告白させていただいただけなのでございます!」

楽天的な性格


オルソラ「上条さんは私をたぶらかしたりはしていないのでございます」

オルソラ「私が上条さんの楽天的な性格が好きだったから告白させていただいただけなのでございます!」

吹寄「……それは悪かったわね、少し言い過ぎた」

オルソラ「あ、す、すみません。つい……」

吹寄「ううん、これからもこんな男だけどよくしてやってくれるとありがたい」

吹寄「そうすればこっちまで飛び火しなくて済むし」ハァ

上条「なぜ見る!?」


………帰り道………

上条「……」

オルソラ「……」

上条「なあ」

オルソラ「はい?」

上条「オルソラって俺の楽天的な性格が好きだったんだな」

オルソラ「……それだけではありませんが、無茶でも無謀でも押し通せるところが素敵でございますよ」カァ

上条「そうかー。こんな俺でも好きって言ってくれるなんてさ、光栄なもんだな」

オルソラ「こんな、なんて言葉は私の前では禁句でございますよ」

上条「うーん、なんていうかさ」

上条「ありがとうな」



………とある高校の男子寮………

上条「ただいまー」ガチャ

オルソラ「……お帰りでございます」ボソ

上条「何か言った?」

オルソラ「お、お帰りでございます!」ビシッ

上条「うおっ、た、ただいま、オルソラ」クスッ

オルソラ「……ハンバーグ」

オルソラ「ハンバーグとプリンを作るので待っているのでございますよー」

上条「りょうかーい。ちゃんと先に手を洗えよー」

オルソラ「それくらい当然なのでございますよ!!」

上条(さてと、何して待ってようか)


上条さん、何をする?>>320

聖書を読む


上条(そういえばインデックスが聖書持ってたっけな)

上条(……ここで十字教に興味があるアピールして好感度アップでも狙うか)

パラパラ…

上条(って、英語じゃん……インデックスのなら当然そうなるか……)

上条(ええい、勉強だと思ってやるんだ、上条当麻!)パラパラ

オルソラ「~♪」トントン

オルソラ「~♪~♪」トントン

上条(全く気付く様子がない……)

上条(次は>>322しよ)

妄想


どんな妄想?
>>324

新婚生活


上条(……)ジー

オルソラ「~♪~♪」コネコネ…

上条(オルソラが俺と結婚したら、か)


…………
…………………
……………………………

上条「ただいまー」ガチャ

オルソラ「おかえり、でございます。当麻さん」ニコッ

オルソラ「カバン預かるのでございますよ」スッ

上条「あ、ありがとうな」ポン

オルソラ「いえいえ、今日もお仕事ご苦労様です」

上条「んあー、オルソラの前にまで会社のこと持ち込みたくないー」

オルソラ「ふふっ、愚痴くらいならどんと来いでございます」

上条「いや、家にいる間はオルソラに癒してもらうんだから、そんなことをしている暇はないっ!」

オルソラ「そうでございますか。でしたら私はそちらの方を頑張るのでございますよ」

上条(健気だなぁ)


上条「……あれ、今日はエプロンなんだな」

オルソラ「……気づいたのでございますね」フフフフフ

オルソラ「実は例の発言をしてみたくて」

上条「例の?」

オルソラ「ご飯にするのでございますか?」

オルソラ「お風呂にするのでございますか?」

オルソラ「それとも私でございましょうか?」

上条「……」ボタボタ


オルソラ「と、当麻さん!?」

オルソラ「鼻血が出ているのでございますよ!!」アセアセ

上条「ああ、少し興奮しちゃったみたいだ。とりあえずスーツには付いてないから大丈夫」ボタボタ

オルソラ「早くティッシュを!!!」ダッ

上条(ああ……幸せだなぁ)ボタボタボタボタ


……み…ん! か……さ…!


かみ……さん!


「上条さんっ!」

上条「ん……あれ、寝てたのか」ムク

オルソラ「起き上がってはダメでございます!」

上条「え……?」

上条(オルソラが……怒ってる?)

オルソラ「起き上がったらまた血が出てきてしまうのでございますよ……」

上条「血? いや、どこから?」

オルソラ「鼻でございますよ」


上条「鼻血……ってことか」

オルソラ「そうでございますよ、寝てるなぁと思って見ていたら鼻血を出し始めたのでございますよ……」

オルソラ「大丈夫でございますか?」

上条「ああ、オールオッケーだよ」

上条「あとオルソラ、鼻血ってのは上向いちゃダメなんだぜ」ドヤ

オルソラ「は、そうなのでございますか!!」

上条「まあ、普段鼻血出す機会ない奴が知らないのも無理はないんだけどさ」サワサワ

上条(鼻にティッシュが詰めてある……)


オルソラ「えっと……とりあえず保冷剤でございます」

オルソラ「これを首の後ろに当てると、鼻血が止まりやすくなるそうでございますよ」

上条「お、ありがとうな」ヒンヤリ

オルソラ「……大丈夫でございましょうか?」

上条「ああ、オルソラは料理に戻ってくれ」

オルソラ「は、はぁ……鼻血が止まるまではじっとしていて欲しいのですよ」

上条「分かってるって。オルソラは心配せず料理頑張ってくれ」

オルソラ「了解でございます」


…………………………
………………

上条「お、いい匂い」スック

オルソラ「鼻血は止まったのでございますか?」

上条「とりあえずは。今は少しいじったら鼻血ブーだけどな」クツクツ

オルソラ「お、おかしくないのでございます」

オルソラ「少なくとも私はびっくりしたのでございますよ」

上条「それは悪かったな。だけど上条さんも寝てたから許してやって欲しい」

オルソラ「別に怒ってはないのでございます」


上条「心配した?」

オルソラ「鼻血なんて滅多に見ないのでございますから、心配はするのでございますよ」

上条「あはは、それはごめんな」

オルソラ「謝ることではないのでございますよ、わざと鼻血を出したわけでもないのでございましょう?」

上条「そりゃな」

オルソラ「ではご飯にするのでございます」

上条「え、もうそんな時間か」

オルソラ「六時過ぎているのでございますよ」

上条「あちゃー、女の子をこんな時間まで引き止めてしまうとはっ」

オルソラ「大丈夫でございますよ。早く食べないと冷めてしまうのでございますよ?」

上条「あ、ああ、オルソラは俺が送るから一応安心してくれていいからな」

オルソラ「はい」コクリ

上条「んじゃ、いただきますっ!」


上条「はぁ……」モグモグ

オルソラ「どうしたのでございますか?」

上条「やっぱり俺が作る料理の数百倍美味いなぁって思ってただけ」

上条「ホント、いい嫁になれるんじゃないの?」

オルソラ「そう……なれると嬉しいのでございますが」

上条「……」

オルソラ「そんな難しい顔をしないで欲しいのでございます」

オルソラ「今は私のハンバーグを楽しんでもらいたいのでございますよ」

上条「あ、ああ、そうだな!」


上条「とりあえず今のうちに言っとくけど、料理教室の話は絶対だからな?」

上条「何があっても絶対だからな?」モグモグ

オルソラ「ええ。人に料理を教えることはあまりないので自信はないのでございますが」

上条「さてと、そろそろプリン食べるかな」

オルソラ「天然プリンでございますか?」

上条「て、天然プリンは食べないからな!!」

上条「オルソラ作のとろけるプリンだよ、俺が食べるのは」

オルソラ「そうでございますか……それではどうぞ、お召し上がりくださいね」


上条「お、つるんとなめらか……店のプリンより美味いかも」

オルソラ「いえいえ、それは安物だっただけでございますよ」

上条「し、辛辣だな……」

上条「だけど、カラメルも甘すぎず、苦すぎず、ほど良い感じだけど」パクパク

オルソラ「ふふっ、なんだかんだ言って、褒められるのは悪い気しないのでございますよ」

上条「そっか。いい気分になってくれてよかった」

オルソラ「もう少しで食べ終わりますが、次は何をするべきでございましょうか?」

上条「え、もう七時になるし、帰らないと……」

オルソラ「私は>>337がいいのでございます」

ここに泊まるの


オルソラ「私はここに泊まるのがいいのでございます」ジッ

上条「……へ?」

オルソラ「私はここに泊まりたいと言ったのでございますよ」

上条「…………いや、一人暮らしの男の部屋には泊まってはいけませんって習うよね、普通」

オルソラ「それは別になんとも思っていない男性の場合でございましょう?」

オルソラ「好きな方でしたら対応も変わる筈なのでございますよ」

上条「いや、でも、ねぇ?」

上条「上条さん的にかなりまずいかなーって思うわけですよ」

上条「そういうことに興味がありまくる男子高校生ですから」


オルソラ「私は構わないのでございますよ。あなたとでしたら」

上条「oh……腹括っちゃってるよ」

上条「ど、どうしたらいいんだよ」

オルソラ「大人しく私をここに泊めたらいいのでございます」ニコッ

オルソラ「とりあえずお風呂を沸かしておくので待っていて欲しいのでございます」

上条(新婚の妄想が捗るじゃん)

上条「……分かったよ」

上条「だけど、俺も気をつけるけど、オルソラもちゃんと自分の身は自分で守ってくれよ?」

上条「こればかりは上条さんにもどうしようもないからさ」

オルソラ「ありがとうございます! それではお世話になるのでございます」ニコッ


上条(結果的に泊めることになってしまったわけだけど)ジャ- ゴシゴシ

上条(……吹寄の言う通り釣り合ってないよなぁ)チラ

オルソラ「どうしたのでございましょうか?」フキフキ

上条「もしオルソラと結婚したら、こんな感じになるのかなーって思ってさ」ジャ- キュッキュッ

オルソラ「……そうでございますね……」

オルソラ「もし本当にそうなったら、毎日がキラキラしているのでございましょう」フキフキ

オルソラ「毎日談笑しながら食卓を囲み、仕事で疲れているはずなあなたがこうして皿洗いを手伝ってくれる」

オルソラ「幸せなんでございましょうね」ニコッ

上条「そっか……」キュッ

上条「……うし、皿洗い完了っと」


上条「言われてみると、すごく楽しそうだな」クス

オルソラ「そうでございますよね!」

オルソラ「前から結婚したらどんなふうになるのかな、と考えていたのでございますが、やっぱり経験するのが一番でございますね」

上条「そのとおりだな。デートってのがこんなに楽しいなんて思ってなかったし」

オルソラ「え? 初めてだったのでございますか?」

上条「んー、多分そうだな」

上条「携帯買いに行ったのは違うだろうし……」ブツブツ



『お風呂が沸きました』ピロリン

上条「あ、沸いた」

オルソラ「では、本でも読んで待っているのでございますね」

上条「いやいや、オルソラが先に入ってくれていいぞ」

上条「うちは女の子優先だからさ、基本的に」

オルソラ「……そう言ってくれるのでしたら、お言葉に甘えさせてもらうのでございます」

上条「はいはい……タオルは……これ使ってくれ」ゴソゴソ

オルソラ「あ、ありがとうございます」ペコ

上条「あ……服が無い」ゴソゴソ

上条(流石にオルソラに男物着せるのは……ダメだな)


さて、どうする?>>343

困ったときの土御門
調達してもらう


上条「……」ポチポチ

オルソラ「…………」

上条「オルソラ、入ってていいよ?」

オルソラ「服はどうしたらよろしいのでございましょう……」

上条「調達!」

オルソラ「え?」

上条「調達するからできるだけゆっくり入ってくれないか?」

オルソラ「は、はぁ、分かったのでございます」スタスタ

オルソラ「それではお先に入らせてもらうのでございますよ」

上条「どうぞどうぞー」プルルル


ピッ

土御門『なんだー、カミやん?』

上条「……少し頼みたいことがあるんだけどいいか?」

土御門『ああ、言いたい事はわかってるぜい。服買ってこいと言いたいんだろ?』

上条「な、なぜそれを!?」

土御門『リア充が隣の部屋にいたら聞き耳立てる、これすなわちこの世の理だにゃー』

上条「……聞き耳立ててるのか……」

土御門『ま、そこは寮の壁の薄さを恨むんだな』

上条「俺には非がないみたいな言い方やめなさい」

上条「とにかく、事情が分かってるなら話は早い」

土御門『んー、じゃあ俺の出す条件を飲んでくれるならパシられてやってもいいぜい』

上条「条件?」

土御門『>>346

カミやんをふっきりたいねーちんと一日だけデートしてやってほしい


土御門『カミやんをふっきりたいねーちんと一日だけデートしてやってほしい』

上条「ふっきりたい? え? どういうことだよ?」

土御門『あー、だから鈍感な奴は嫌になっちゃうぜよ』

土御門『ま、なんでもいいからねーちんとデートしてやってくれ』

土御門『そしたら俺はカミやんの願いも聞いてやる』

上条「……なんだか女の子を取っ替え引っ替えしてるみたいだな」

土御門『事実だぜい。二人とデートするつもりなら三人でも大差ないって』

上条「やめて、上条さんをカスにする気か!」

土御門『あんな風にインデックスを追い出したカミやんがカスじゃないわけないにゃー』

土御門『とにかく、話は通しておくぜよ。もちろん追い出したことは秘密で』

上条「ああ……恩に着るよ」

土御門『そんじゃ、まあ、十分後くらいに行くぜい』

上条「え、早っ」ブツッ

上条「あ、切れた」


上条(さて、また暇な時間ができてしまった)

上条(……何もしてないと変なことばっかり考えてしまうな)

上条(>>349してるか)

オナニ


上条(さて、また暇な時間ができてしまった)

上条(……何もしてないと変なことばっかり考えてしまうな)

上条(オナニーしてるか)

上条(万が一見られたら気まずいし、トイレだな)ガチャ

上条(オカズは……オルソラ……)シコシコ

上条(……やばい、勃ちすぎる)シコシコ

上条(そんな変態的な妄想はしてないんだけどな……)

上条(あ、インデックスがいたから今まで満足にできなかったんだっけ)

上条(なら、やらないと損か)シコシコ

上条(オルソラ……)シコシコ

上条(……くる)シコシコシコシコ

上条「……うっ」ドピュ


上条「…………」

上条「ここで出しておけば夜も我慢できる……はずだ」

上条(若干の罪悪感が残るなぁ)フキフキ

上条(いや、若干どころじゃないか)

ピンポーン

上条(土御門か?)ガチャ

上条「はいはーい、今行きますー」タッ

ガチャ


そこにいた人物は?>>352


申しわけないがオナニーは良く分からんよ……
あと、サンプル=ショゴスは拒否いたします

インデックス


インデックス「……」

上条「い、インデックス!?」

上条「どうしてここに……」

インデックス「>>356だからだよ」

because i love you


インデックス「Because I love you」

上条「……びこーず?」

インデックス「とうまのことを愛しているからなんだよ」チラ

上条「そう」

上条(一度追い出したのにまた来るなんて……揺らぐだろうが……)

インデックス「本当はとうまも私のこと好きなんでしょ?」

インデックス「私もとうまのことが大好きだから、すごい形相して来たステイルも追い返したんだから」

上条「ステイル……やっぱ来てたのか」

インデックス「これからはちゃんと言うこと聞くから見捨てないで欲しいんだよ」

インデックス「私にはとうましかいないんだから」

上条「>>358

ごめんな


ごめんな、はどんな意味で取ろう
>>361

そのまんま。インデックスの気持ちを考えずに自分勝手に追い返してしまったこと


上条「……ごめんな」

上条「あんな風に追い出したりして……」

インデックス「え?」

上条「ごめん」

インデックス「……うっ」グスッ

インデックス「わ、私……とうまに嫌われちゃったかと思ってたんだよ?」

上条「嫌いじゃないよ。俺は自分の責任を取ろうとしてたけど、結局インデックスの気持ちを踏みにじって、責任を放棄していただけだったんだよ」

上条「本当は俺がインデックスに甘えていたってのにあんなこと言って本当にごめん」

インデックス「とうま……とうまぁ!」ヒシッ


土御門「おやおやカミやん?」

土御門「女の子と一緒にお泊りしようって時に別の女の子と抱き合ってていいのかにゃー?」

上条「土御門か……」

土御門「この様子じゃご注文の品も、もういらないかにゃー?」ホイッ

上条「土御門、俺はインデックスときちんと向き合っていくことに決めた」パシッ

土御門「にゃー? 俺に宣言されても困るぜよ」

土御門「ハーレム宣言?」

上条「違う、本当に、誰も蔑ろにしないように決める」

上条「一人に」

土御門「そーかい。ま、カミやんもたまにはそういう一般人らしい悩み事を抱えた方がいいぜよ」

上条「留年の危機」

土御門「それは一般人ではないにゃー」ガチャ

バタン


上条「……とりあえず中入るか」

インデックス「うん、もう追い出すのは嫌だからね」

上条「分かってる、俺だってあれをもう一度やれって言われたら断固拒否だ」

上条「また泣かせたくはないから」

インデックス「うん」

インデックス「私はとうまのこと信じてるから」

上条「ああ……裏切らないようにするよ」ガチャ

バタン


上条「オルソラー、服置いとくからなー」

オルソラ『ありがとうございます』

上条「あと、インデックスが帰ってきたから、ベッドは二人で使ってくれるか?」

オルソラ『インデックスさんでございますか?』

上条「少し寝相が悪いかもしれないけど、許してやってほしい」

オルソラ『は、はあ……インデックスさんが食べるくらいのご飯は残っているのでございますよ』

上条「そうか、そこまで予想して作ってくれるなんて流石だな」

オルソラ『……いえいえ、褒められるまでもないのでございます』

インデックス「とうまー、ご飯食べたい」トテトテ

上条「ごめんな、オルソラ。せめて風呂でゆっくりしてくれ」

オルソラ『はい、お言葉に甘えさせてもらうのでございますよ』

上条「ああ、じゃあごゆっくり」



チャプ…

オルソラ「ふう……」

オルソラ「また、ライバル増加でございますね……」

オルソラ「私のような者では、彼の隣に立つのはふさわしくないということなのでしょうか……」


インデックス「やっぱりオルソラの料理は美味しいんだよ」ガツガツ

上条「上条さんのは……」トホホ

インデックス「美味しいけど、この味に勝てると思ってるのだとしたら冒涜かも」

上条「……辛辣だな」

オルソラ「ふぁー、お風呂あがったのでございますよー」

ピリッ

インデックス「オルソラー! 久しぶりなんだよ!」トテトテ

オルソラ「こんばんは、お邪魔させもらってるのでございますよ」

上条「インデックス、オルソラに言うことあるだろー」

インデックス「ご飯ありがとう!」

オルソラ「いえいえ、喜んでもらえたのでしたら良かったのでございます」


インデックス「……」

オルソラ「……」

上条「えっと……何かしないか?」

インデックス「……何か?」

オルソラ「では>>371で」

インデックス「いや、>>372がいいんだよ」

三人で一緒に就寝

小萌のアパートに火をつける


オルソラ「では三人で一緒に就寝はどうでございますか?」

インデックス「いや、小萌のアパートに火をつけるのがいいんだよ」

上条「な、何言ってるんだよインデックス!」

上条「小萌先生に恨みでもあるのか?」

インデックス「ううん、なんとなく火遊びしたくなっただけだよ」

インデックス「ステイルがとうまのマンション燃やそうとしてるの見てたら私もそんな気分になっちゃって」

オルソラ「それは……火遊びなんて領域を超えているような……」

上条「そのとおりだよ」



インデックス「仕方ないなぁ、ならオルソラの提案を飲んであげるんだよ」

インデックス「その代わり>>376だよ!」

真ん中はとうま


インデックス「その代わり、真ん中はとうまだよ!」

上条「はぁっ!?」

上条「正気ですか!?」

オルソラ「それは良いのでございますね」

インデックス「でしょ? 平等平等!」

上条「っていうか、上条さんはオルソラの案に賛成したわけじゃないのですが!」

インデックス「大丈夫大丈夫」

オルソラ「大丈夫でございますよ」ニコ

上条「何を根拠に……」


上条「俺は一応男だからな?」

上条「上条さんのことを考えてください……」

オルソラ「>>379すればいいのでは?」

インデックス「ふむ、名案だね!」

抱き枕に


オルソラ「抱き枕にすればいいのでは?」

インデックス「ふむ、名案だね!」

上条「……何を?」

インデックス「とうまを、に決まってるんだよ!」

オルソラ「少し恥ずかしいのでございますけどね……」

上条「じゃあやめて!!」


…………………………


上条(……結局抱き枕にされるハメになりました)

オルソラ「……」スースー

インデックス「むにゃむにゃ……」クークー

上条(二人は気持ち良さそうに眠っているからいいんだけど)

上条(上条さんは全く眠れません)

オルソラ「んー……」ギュッ

上条(腕にむにゅっとしたものが当たってるっていうか、押し付けられてるし)

インデックス「……とうまー」ギュー

上条(ささやかな柔らかさと耳元での寝言が……)

上条(どうにもできないのが辛い……)

上条(とても眠いのに、寝れない……)


インデックス「んー、おはよう、とうまー」ムクッ

上条「」カクッ

インデックス「と、とうまっ!?」

オルソラ「無理に起こす必要は無いのでございますよ」

オルソラ「まだ6時でございますし」トントン

インデックス「そっか」

上条「」


オルソラ「……少しお話よろしいでございましょうか?」トントン

インデックス「私はとうまのことが好きだよ」

オルソラ「……私もそうでございます」

インデックス「じゃあライバルだね」

オルソラ「恋敵、といったところでございましょうか?」トントン

インデックス「私、気づいちゃったんだ。とうまは私とだけ一緒にいてくれないってことが」

インデックス「とうまは私だけのとうまじゃないんだって」

インデックス「だけど、とうまには私のことだけ見てて欲しい」

インデックス「だから、今一緒に住むことができていることで安心しないでちゃんととうまに好きになってもらいたい」


オルソラ「私もそうでございますよ」

オルソラ「だから行動に移しただけのことでございます」

インデックス「じゃあ私も行動に移させてもらうんだよ」

インデックス「私の力でとうまの心を手に入れてみせる」

インデックス「ぞっこんになってもらうんだよ」

オルソラ「そうでございますか、でも五和さんもいらっしゃるのでございますよ」

インデックス「何人いたって関係ないもん! とうまは必ず私のものにするんだから」

オルソラ「……ふふっ、ではお互い恨みっこなしで正々堂々といきましょう」
インデックス「うん、恨みっこなしだからね!」


上条(……朝ごはんの匂い?)

上条「……」パチッ

上条「……朝か」ムクッ

上条(どうやら気絶したみたいだな……そのせいか疲れが全く取れてない)ノビ-ッ

インデックス「おはよー、とうま!」

オルソラ「おはようございます、上条さん」

上条「んー、おはよう、インデックス、オルソラ」

上条「朝飯手伝えなくてごめんな」

オルソラ「いえ、これくらい大したことないので大丈夫でございますよ」


上条「そっか、悪いな」

インデックス「ふふふー、私も手伝ったけどね」

上条「え!? 料理したってことか!?」

上条「冗談はよせよ?」

インデックス「運ぶの手伝ったんだけど」ブゥー

上条「そ、そっか、インデックスも偉いな」

インデックス「えへへー」ニコニコ

上条(随分嬉しそうだな……)


……………………
……………

上条「ふう、久しぶりに朝ごはん自分で作らなかったな」

インデックス「いっつも作ってるもんね」

上条「一応言っておくけど、作りたくて作ってるわけじゃないからな!」

インデックス「とうまもあれくらい美味しいプリン作れればなー」

上条「黙りなさい!」


オルソラ「……そろそろ帰らなくてはならない時間でございますね……」チラ

上条「え、唐突だな」

オルソラ「いれるギリギリまでいたかったので」

上条「そっか」

上条「じゃあ駅まで送ってくよ」

オルソラ「>>389

ありがとうございます。もちろんインデックスさんはお留守番してくださいね


オルソラ「ありがとうございます。もちろんインデックスさんはお留守番してくださいね」

インデックス「なっ!?」

上条「まあ、オルソラがそう言うなら仕方が無いな」

上条「留守番頼むぞ」

インデックス「ええー! いつもいつもお留守番ばっかで少し寂しいんだよ!」

インデックス「とうまも男なんだからそのへん汲み取ってあげないとダメだよ!」

上条「いいんです! 男である上条さんのことも考えずに抱き枕にしやがった女の子の意見は聞けませんー」

インデックス「オルソラもそうだよ!」

上条「まあ、そうだけどな」

オルソラ「……」ニコニコ


上条「もう帰っちゃうんだし、いい感じに送り出してやるのが家主の義務ってもんだ」

インデックス「むー!」

上条「……」

インデックス「……分かったんだよ。とうまが困っちゃうもんね」

上条「ありゃ? 今日は妙に聞き分けがいいインデックスだな」

インデックス「また追い出されるのは勘弁だから!」

上条「あー……なるほどね。もうしないって」

インデックス「分かってるけど、トラウマなんだもん」

インデックス「日本にはトラウマの自由っていうのが憲法に含まれてるんだから、とうまにも文句を言う権利はないんだからね!」

上条「そんなのは無いです!」


………外………

上条「悪いな、オルソラ」

オルソラ「何がでございますか?」

上条「ゆっくり休ませてやれなくてさ」

オルソラ「いえ、そんなことはないのでございますよ」

オルソラ「それよりどこか最後に寄って行きませんか?」

上条「どこか?」

オルソラ「上条さんに案がないようでしたら、>>393に行きたいのでございますが」

チャペル


オルソラ「上条さんに案がないようでしたらチャペルに行きたいのでございます」

上条「チャペル? 結婚しようよの歌詞にあったよな」ポチポチ

オルソラ「?」

上条「へえ、これがチャペルか」

上条「だけど、見学には予約いるみたいだけど?」

オルソラ「外観を見るだけでもいいのでございますよ」

上条「ふーん? そういうなら見に行くか」

上条「あんま行くこともないしな」

オルソラ「~♪」


上条「ほえー、来てみると結構すごいな」

オルソラ「そうでございますね、思っていたよりも大きいのでございます」

上条「ここまで大きな教会が学園都市内にあるなんてな」

上条「そもそも結婚関連の施設があること自体驚きだってのに」

上条「まさか十字教関連まであるとはなぁ」

オルソラ「ご安心を。ここは十字教の礼拝堂に酷似していますが、魔術的記号が一切入らないよう計算されつくした設計になっているのでございます」

上条「境目を侵さないようにってことか……境目ね……」

オルソラ「いつかは無くなると信じたいのでございますよ」

上条「……だな」


上条「そういや結婚で思い出したんだけどさ」

オルソラ「なんでございましょう?」

上条「昨日オルソラは俺の楽天的な性格が好きって言ってくれたろ?」

オルソラ「ええ、そうですが……」ポッ

上条「他に良いとことか悪いとこってないかな?」

オルソラ「私が惹かれたのは>>397で」

オルソラ「悪い点は……>>398でございますね」アハハ…

貴方様の真っ直ぐで折れない心

女を追い回してるところ


オルソラ「私が惹かれたのは貴方様の真っ直ぐで折れない心で」

オルソラ「悪い点は……女を追い回してるところでございますね」アハハ…

上条「え……」

上条「上条さんがいつ女の子を追い回したんですか!?」

上条「むしろビリビリが命狙って追ってくるって。受身だぜ?」

オルソラ「むっ、>>400でございましょう?」

魔人オティヌス逃走事件


原作そこまで切ったから間違っていた安価下で


オルソラ「むっ、あくまで言葉の綾でございますよ」フンッ

上条「あれ、機嫌損ねちゃったか?」

オルソラ「そんなことはないのでございます。いつもどおりの平常運行でございます」

上条「平常運行、ね。そういえばもうすぐ駅つくけど、間に合うか?」

オルソラ「余裕でございますよ」

上条「お、じゃあ>>403しないか?」

上条「ターミナル駅だしだいぶ広いんだよな」


おってぃは今回のSSには出ていなくて、自信がなかったので安価下させてもらいました。

公衆の面前でtwitterにキス動画をアップ


上条「お、じゃあここでキスした動画をTwitterに上げないか?」

上条「ターミナル駅だしだいぶ広いんだよな」

オルソラ「……それは流石に軽蔑するのでございますよ……」

オルソラ「せっかくインデックスさんと仲直りしたというのに、裏切るようなことをするんでございましょうか」

オルソラ「確かに私も上条さんとのキスには興味はありますが、しかるべきところでするべきでございますよ」

上条「そ、そうだな……ごめん」

上条「少し言動が軽率すぎたな」

オルソラ「これから気をつければいいのでございますよ」

上条「……そうだな」


上条「……この辺まで送れば大丈夫かな」

オルソラ「はい、大丈夫でございますよ」ニコッ

上条「んじゃあ、またな。気をつけて帰るんだぞ?」

オルソラ「ええ、子供ではないので大丈夫でございますよ」ニコッ

上条「そうか、じゃあ、まあ、風邪とかひかないようにな」

オルソラ「ええ、いい答えを待っているのでございますよ」

上条「ああ、よく考えておくよ」

オルソラ「それではさようなら」ペコ

上条「じゃあな!」


上条「……行っちゃったか」ハァ

上条「インデックスも待ってるしさっさと帰ろ……」ピルルルル

上条「……っと五和か」ピッ

上条「もしもし、上条ですー」

五和『は、上条さん! おはようございます』

上条「ああ、おはよう」

上条「突然電話なんかしてきてどうしたんだ?」

五和『忘れているんですか? デートですよ』

五和『昨晩は二人でお楽しみだった様子ですし』


上条「お楽しみ……まあ結構波乱はあったけど楽しかったな」

上条「だけど二人じゃなくて三人な」

五和『さ、三人!?』

五和『元気ですね……』

上条「まあ、その辺だけが自慢って感じだしな」

上条「んで、デートだよな?」

五和『はい!』

上条(インデックスには電話しとかないとかな、また不機嫌にさせちまいそうだな……)


上条「待ち合わせはどうする?」

五和『>>411に11時でどうですか? 今は9時半ですし』

上条「了解、そんじゃあまたあとでな」

五和『はい、またあとで』ピッ

セブンスミスト


上条「セブンスミストか……」

上条「そんな遠くないし時間も有り余ってると」

上条「>>423してるか」


上条「今はお金あるし、とびっきりのオシャレするか」

上条「したら五和のやつも驚くだろうなぁ」

上条「そうと決まったらさっさとセブンスミスト行こーっと」ルンルン


………セブンスミスト(9時40分)………

上条「さてと……」

上条(ちょっとまて、上条さんはオシャレのセンスなんて大してないんですが!)

上条「……」

上条(しかし……セブンスミストまで来て、何も買えないってのは何だかなぁ)

>>416「よう」

>>1


>>1「よう」

上条(え、誰?)

上条(まさか記憶なくす前の知り合いか?)

上条「よ、よう」

>>1「……」

上条「え、急に黙りこくってどうしたんだよ」

>>1「あ……人違いでした、すみません」ダッ

上条「え……一体なんだったんだ?」


>>1(上条さんの服を選んであげられそうな子が召喚したい!!>>418)

五和とデートと聞きつけた天草式


???「よう、なにか迷っているみたいよな!」

上条「この声は……建宮か!」

建宮「久しぶりだな、少年。活躍は噂に聞いているのよな」

上条「ああ、久しぶりだな」

建宮「五和とデートをすると聞いてな、駆けつけてきたわけよな」

対馬「ここが待ち合わせ場所?」

上条「あ、はい」

上条(対馬さんだっけ)

建宮「つーことは例のおしぼり作戦が実を結んだというわけか」

対馬「絶対に違うわね」


上条「そういえば、他の人たちはどうしたんだ?」

建宮「イギリスでちょっと仕事中よな」

上条「おいおい、お前が抜けてきていいのかよ」

建宮「いや、五和の! デート! だ。気になっても仕方が無いのよな」

上条「じゃあ、なぜ対馬さんは?」

対馬「五和に勝負し……服を選んであげようかと思ってたんだけど、五和に会う前にあなたとかち合っちゃったわけ」
上条「あ、だったら代わりに俺の服選んでくれませんか? 建宮じゃないからな?」

建宮「む、そんなことを言っていると後で後悔しても知らないからな?」

建宮「建宮のセンスは意外と良かったーってなぁ!」

対馬「……」

上条「……」


対馬「教皇代理は無視して行きましょうか。こっちの店とかどうかな」スタスタ

上条「リーズナブルでいいかも……」

建宮「それじゃあお前たち二人がデートしているようなものよな!!」ダッ


……………………

対馬「あなたはカジュアルな感じの服の方が似合うかなと思って、かためてみたんだけど、どうかしら?」

上条「うおおおっ、まるで上条さんじゃないみたいだ……」

上条「おおー」クルクル

建宮「」

上条「おい、建宮? どうしたんだよ?」

上条「早く建宮のセンスはすげーと思わせてくれよー」クルクル

建宮「いや、こんなに上手く出来ない……出来ない」

対馬「ふふっ、気に入ってもらえたみたいで良かった」

対馬「それ着てデート頑張ってね」

上条「はい! ありがとうございます!」

建宮「いいか、五和を泣かせたら容赦しないのよな」

上条(天草式って五和親か何かなのか?)

上条「尽力するよ。それじゃあ、ありがとな」

上条「待ち合わせまで後30分くらいだから会計して行くよ」

対馬「それじゃあまた」

建宮「五和は首筋が弱いからな!」

上条「……?」


………セブンスミスト入口(10時30分)………

上条「よし、まだ来てないか」

上条「……今になって本当ににあってるか心配になってきたな……」


五和が来る時間>>425

実は1時間前から外で待っていた


………セブンスミスト入口(10時)………


五和(来るのが早すぎた……)

五和(ちょっと中を散策してみようかな……)

五和(いや、それで遅刻したら本末転倒か)

五和(本でも読んで待ってましょう)パラパラ…


………セブンスミスト入口(10時30分)………

ウイィィン

上条「よし、まだ来てないか」

上条「今になって本当ににあってるか心配になってきたな……」

五和「上条さん!」タッ

上条「い、五和!?」ビクッ

五和「あっ!」グキッ

五和(転ぶっ!!)

上条「っと、危ない危ないっと」パシッ

五和「っ……ありがとうございます……」ズキッ


上条「足、大丈夫か? ぐきっていってたけど」

五和「だ、大丈夫ですよ」ヨロッ

五和「それより早く行きませんか?」

上条「……ヒールで走るのは危ないよな」スタ

五和「え?」

上条「おぶるから。その辺のベンチに座ってた方がいいだろ。だいぶ腫れてるみたいだし」

五和「は、腫れてませんよ!」

上条「いいから。さっさと乗らないと話が進まないぞ?」

五和「……分かりました」ズキッ


スック

上条「で? 実際痛いんだろ?」スタスタ

上条「2、3歩歩いただけで右足をかばってるのが分かるし、表情に出てた」

五和「……少し痛いです」

上条「やっぱり」

五和「で、でも! デートはできますから!」

上条「お、ベンチ発見」スタスタ

上条「とりあえず少し休んでからどうするかは考えるべきじゃないか?」スッ

五和「っ」スタ


上条「とりあえず冷やして固定しないとかな」

五和「……おしぼりならあります」

上条「……おしぼりは冷たいの?」

五和「熱いやつです」

上条「そっか、じゃあそれを水で濡らして、持ってくるから貸してくれるか?」

五和「はい」スッ

上条「熱っ!?」

五和「熱いやつですから」

上条「端っこつまめばなんとかなるか」

上条「じゃあ行ってくるけど、そこで座ってろよ?」

五和「は、はぁ……」


上条「ふう、熱かった……」

上条「とりあえずはこれで冷やしておこう」スッ

五和「ありがとうございます」ヒンヤリ

上条「いやー、それにしても初っ端から転ぶとは災難だったな」

五和「そんなことないですよ。こんなこと言っちゃなんですけどおかげでゆっくり話をできそうですし」

上条「まあ、そういうのも悪くないかな」

上条「だけど、もしかしたら俺の不幸が移っちまったのかもな」

五和「そうだったら嬉しいですね」

上条「そうかー? まあ、周りの不幸まで俺に来るせいで避雷針みたいになってるから悪い気はしないけど大変だろ?」
五和「上条さんと一緒なら別にちょっとした不幸くらい大丈夫ですよ」

上条「……?」


五和「そんなことよりっ!」ズイッ

五和「昨日はオルソラさんとどうだったんですか?」

上条「ど、どうだったって……普通に楽しんだよ?」

五和「……どこでですか?」

上条「え、俺んちで」

五和「そ、そんなに進展したんですか!?!?」

上条「いや、そういう事じゃないよ……いや、ことなのか?」

上条「じゃないじゃないっ!」

上条「足がある程度ましになったらどこ行く?」

五和「うーん……>>433がいいです」

遊園地


五和「うーん……遊園地がいいです」

上条「ふむふむ、なかなかいいチョイスかもしないな」

五和「どうしてです?」

上条「お前をおぶって歩いてても目立たないかと」

五和「いや、目立ちますよ!」

上条「いやいや、なにもずっとおぶってるわけじゃないからさ。痛そうにしてたらおぶるだけだ」

上条「常時おぶるのはさすがの上条さんでも恥ずかしいから」

五和「じゃあ、早速行きましょう!!」フンッ

上条「足は?」

五和「ノープロブレムです!」

上条「……じゃあ行くか。でも痛かったらちゃんと言ってくれよ?」

五和「分かってますよ!」


………遊園地………

五和「学園都市とはいっても遊園地は外と変わらないんですね……」キョロキョロ

上条「みたいだな。そんな来るようなとこじゃないからあれだけど」

上条「どれ乗るか……」

五和「やっぱり>>436ですよ!」

ジェットコースター


五和「やっぱりジェットコースターですよ!」

上条「あれって足大丈夫なのか?」

五和「大丈夫ですよー。多分」

上条「……まあ、五和がそういうならいいんだけど」

五和「やった! じゃあ早く行きましょうよ」グイグイ

上条「うおー!」


…………………………

ガチャン

上条「な、なあ、今更いうのもあれなんだけどさ」ガタガタ

五和「……なんです?」ワクワク

上条「トイレ行っていいですか」

五和「あははっ、無理ですよー」

『スーパードリームジェットコースターへようこそ!』

『皆さんを夢の世界へご案内しますよ!』

五和「始まってますし」

上条「ふ、不幸だー!!!」

五和(今になって怖くなったってことですか……)

五和(……ファイトです)


上条さんの反応>>439


ひとまずここまで。

変顔になりながら失神


『それでは、行ってらっしゃーい』ガコン

上条「や、やっぱりダメだ! ダメだった!!」ガクガク

五和「もう無理ですよ、腹くくるしかないですよ」

上条「……」

五和「あれ?」チラ

五和(悟り開いちゃってる!?)

上条「あ、いける気がしてきた」

五和「よしっ、じゃあ楽しみましょう!」

五和「落ちますよー!!」


ゴガアアアアアアアアアアッ

上条「んぎゃあああああああああっ!!」ガシッ

五和「あははー、上条さんも結局はノリノリですね」

上条「し、死ぬっ、死ぬっ!!」

五和「大丈夫ですよ、多分」

五和「もし死にそうになったらなんとかすればいいんですから」

上条「」

五和「あれ、上条さん?」


ゴガアアアアアアアアアアアッ!!

五和「うわー! 高低差がすごい……」

五和「上条さん、今度は叫んでませんでしたけど、大丈夫でしたか?」チラ

上条「」

五和「……ふふっ、写真撮っときたいような顔だなー」

五和「だいぶ変な顔して失神してる」

五和「っと、ラストの三連続大回転ですよ!」

上条「うっ、川渡ってた……」

五和「死にませんから!」


ゴガアアアアアッ!

ゴガアアアアアアアッ!

ゴガアアアアアアアアアアアッ!

上条「」コテン

五和「きゃー! こわーい」チラ

上条「」

五和「上条さん……絶叫系が嫌いって覚えておきますね」


五和「はぁー、楽しかった」

上条「」

五和「上条さん?」ユサユサ

上条「はっ! おはよう」

五和「お、おはようございます?」

五和「ジェットコースター終わりましたよ」

上条「あ、ああ、そうなんだ」

上条「気づいたら終わってたってことだな」パア

五和「いや、すごい表情で気絶してましたよ?」

上条「お、おう……」


上条「いやー、一番アレだったジェットコースターをそうそうにこなした上条さんに怖いものはない!」

五和「かなり元気ですね」

上条「ジェットコースター終わったからな!」

五和「そんなに苦手なら無理して乗る必要もなかったんですけどね」

上条「いや、五和が楽しそうだったし、結果としては乗ってよかったとは思ってるよ」

上条「まあ、二度目は勘弁だけど」

上条「それより、足はまだ大丈夫なのか?」

五和「そんなに心配いりませんよ、ただくじいただけですし」

上条「いや、あそこまで綺麗にくじくことも少ないからな」

上条「心配くらいはさせてくれ、なんてな?」


五和「……」カァ

五和「つ、次、次はどこへ行きたいですか?」

上条「ん、次は俺が選んでいいのか?」

五和「ぜひどうぞ!」

上条「じゃあ>>448がいいかな」

お化け屋敷


上条「お化け屋敷がいいかな」

五和「お化け屋敷ですか……」

上条「どうだ?」


>>450
五和の反応

五和はお化け屋敷苦手なのか否か!

超苦手


五和「お化け屋敷……」

上条「別に嫌なら他でもいいんだけどな。嫌なとこ行っても楽しくないだろうし」

五和「いえ、行きます」

五和「行きますから!」

上条「お、おう、やる気満々じゃん」

上条「心配いらないみたいだし、さっさと攻略するか!」

五和「は、はいっ」ピクッ

五和(怖い……でも無様な姿を見せるわけには……)ブルッ

五和(いきません!!)


『恐怖!立ち入り禁止の深夜病棟』

上条「おー、お化け屋敷とかいい感じに涼しくなっていいよな」

五和「も、もう涼しいですよねー。あはははっ」

上条「大丈夫か?」

五和「もちろんっ、お化け屋敷なんて本物に比べたら、た、たっ、大したことありませんし」

五和「脅威も有りませんし」

上条「ほ、本物!?」

上条「さすが魔術サイド……なんでも有りだな」

五和「私たちからしたら科学の方が何でもアリだなって思いますけどね」

上条「まあ、お互い利点も欠点もあるって事だな」

五和(上条さん、余裕ありすぎじゃないですか?)


ひとまずここまで。
そう、五和は計算高いだけだ……


ヒュオオ……

上条「割と本格的だな」トコトコ

上条「壁とかボロボロになってて雰囲気出てるよな」

五和「そ、そのうえ、懐中電灯代わりの提灯がより一層恐怖心を煽りますよね」カタカタ

上条「まあまあ、そんな震えることないって」

五和「こ、怖いものは怖いんですよ……」

上条「んー、まあ、話によると、恐怖を煽る効果のある音波を音楽に混ぜて流してるらしいし、怖いってのも仕方が無いんだけど……」

上条「まだ十歩も歩いてないぞ?」

五和「そ、それくらい分かってます!」


上条「進むからな?」

五和「で、では、絶対に離さないで下さいね……」ガシッ

上条「了解了解」

上条「でも、そんなに苦手ならやめときゃ良かったんじゃないか?」

五和「い、いや、この程度、苦手のうちには入りませんよ」

上条「と言いながらも目が泳いでいますが?」

五和「と、とにかく進みましょう! そしてさっさと明るい世界に帰るんです!」

上条「おー、目標達成目指して頑張ってくれよ?」

五和「余裕です……」キュッ

上条(と言いながら、俺の袖を掴んでいる辺り、本当に苦手なんだろうなぁ)

上条(まあ、無理してくれたみたいだし、俺がリードしてやらないとかな)


上条「……っと、こんなところに明らか怪しいドアがあるし」

五和「ここまであからさまにあると少し気分が萎えますね」

上条「あれ、怖くないのか?」

五和「分かっていれば大したことないですよ」

ドゴォォン

上条「は、背後っ!?」

上条(前にあるドアはフェイク!?)

五和「いやぁっ!!!」ダキッ

???「ウオォォォオオ!!」

>>456
バイトのお化けが出てきた!
誰だ

駒場……さんは無理なので佐天さん


上条さんと面識があるし


佐天(フランケンシュタイン)「ウオォォォオオ!!」

上条(流石に無理がありすぎる!!)

上条「ってか、なんで中学生がバイトしてるんだよ!!」

佐天「え、バレてる?」

上条「バレバレだろ。それよりなぜバイト?」

佐天「えっと……それは……職場見学ってやつですよ」コソッ

上条(嘘だ!!)

佐天「って、お化けに話しかけないでくださいよー」サササ-


五和「ひいいいっ」ガタガタ

上条(あー、顔下げちゃってるからこの気の抜ける感じが分からないってことか)

上条(まあ、これは言わない方が二人とも幻想を抱いていられる……よな)

上条「えっと、大丈夫か?」

五和「ぜ、全然大丈夫じゃないです!」ヘタッ

五和「っていうか、腰が抜けて……」

上条「正直だな。俺の周りの奴らはみんなそういうこと正直に言ってくれないから、分かり易くてありがたいもn」

五和「やっぱり大丈夫です」キッパリ


上条「いや、でも腰抜けたんだろ?」

五和「立ち上がらせてもらえれば大丈夫です」スッ

上条「……」グイッ

五和「……」ヘナッ

上条「……無理みたいだな」

五和「で、ですね……」アハハ…

上条「乗るか?」チョイチョイ

上条「さっき佐て……フランケンシュタインが出てきた時に右に体重かけてたように見えたし」

五和「す、すごいですね。お見通しってわけですか……」


上条「えーと、気持ちの余裕があっただけだって」

上条「ま、聞いたけど、乗るのは強制だからな?」

上条「途中で全く歩けなくなったりしたら中止にしなきゃならないし」

五和「す、すみません……」スタ

上条「いいって。足くじいたのだって五和が悪いわけじゃないしな」スック

上条「っしょ、こんな感じか」

五和「……私以外の何が悪いんでしょうね?」

上条「……ヒールで走ったこと」

五和「私ですね」

上条「そうだな」


………………………

上条「っしょ、ベンチ確保っと」

五和「……」グッタリ

上条「五和さーん、大丈夫ですかー?」

五和「は、はい……少し疲れただけです」

上条「まあ、叫びまくってたもんな」

上条「あんな勢い良く叫んでくれる客が来たなら全力で驚かす気にもなるってもんだ」

五和「なるほど、連鎖してしまうということですね」

上条「お化け役も人間だからな」

五和「お、お化け役……」


そろそろハプニングが欲しい
>>462

みこっちゃん登場


上条「ジュースでも買ってくるか?」

五和「いえ、飲み物なら持ってますから」ジャン

五和「……」ゴクゴク

上条「水筒か」

五和「そうですよ」

上条「でも俺は喉乾いたし、やっぱり……」

五和「……飲みますか?」スッ

上条「お、ありがとうな!」パシッへへ

ズバチィッ

上条「は!?」パリン

ゴドン チョロチョロ

上条「わ、悪い、五和!」

五和「いえ、それより大丈夫ですか?」

五和「どこかから攻撃が……」


御坂「>>466」スタッ

…あ、ごめん!


御坂「……あ、ごめん!」スタッ

上条「御坂?」

五和「学園都市第三位の超電磁砲、ですか?」

上条「ああ、うん、そうだけど……」

御坂「つい、やっちゃっただけだから」

御坂「えっと、邪魔しようと思ったわけじゃないの。ただ、条件反射みたいな……」

御坂「と、とにかくごめん。いいところを邪魔しちゃったみたいで」

上条「え? じゃあさっきのはただのミスってことか」

御坂「そ、そうそう! 攻撃意思はないから……」

御坂「そ、それじゃあ! そういうことで!」ダダダダダッ


五和「えっと……脅威は去ったということですか?」

上条「とりあえずは……でも脅威じゃなかったらしいけどな」カラン

上条「とにかく、水筒落とした上に空っぽにしてごめんな」

五和「いえ、怪我がないようでよかったですよ」

上条「心配無用だって。それより飲み物買ってこないとだな」

五和「では、ついでに昼ご飯にするというのはどうですか?」

上条「なるほど、飲み物買うついでに昼飯買おうってことか」

五和「実は私も昼ご飯持ってきてるんです! お弁当とおむすび!!」ジャン

上条「ああ、食べ物見るとより一層お腹がすくな……だけど、飲み物が優先っと」


五和「そこの自販機じゃだめなんですか?」ユビサシ

上条「あ、ほんとだ。近かった」

上条「じゃあ五和は何買ってきて欲しい?」

五和「>>470で」

おでんサイダー(超まずい)


五和「おでんサイダーで」

上条「……え、いや、後悔しても知らないからな?」

五和「え? 上条さんも苦手なんですか?」

上条「苦手っていうか、とてつもなく不味いんじゃないのか?」

五和「あの味がいいんじゃないですか」

上条「は、はぁ……じゃあ買ってくるからな」

五和「はい! ありがとうございますー」スック

上条「いや、座って待っててくれよ」

五和「もう大丈夫ですからー」

上条「はいはい、じゃあ、ヒールで疲れただろうし、足ブラブラさせてるといいよ」トントン

五和「わ、分かりました」スタ


上条「はいよー、買ってきたぞ」ホイッ

五和「ありがとうございます」パシッ カシュッ

五和「ふうー、やっぱこれですね」ゴクゴク

上条「……実際どんな味するんだ?」カシュッ

五和「おいしいですよ?」

上条「まずいとは聞いたことあったけど、飲んだことはないんだよな」ゴクゴク

五和「……の、飲みます?」スッ

上条「お、いいの? じゃあ俺のヤシの実サイダーも飲むか?」

五和「の、飲みたいです……」カァ


上条さんはおでんサイダーを飲んでどうなるのだ?
>>473

マーライオン


ゴクゴク…

上条「まずっ」

五和(間接キス……)カァァァ

上条「……」ウップ

上条「少しトイレ行ってもいいでしょうか」

五和「お手洗いですか? そこにあるので待ってますね」

上条「あ、ああ……」ヨロヨロ


上条「おええええええええっ」ゲロゲロ

上条「おええっ、う、ううっ」ゲロゲロ

上条「はぁ……はぁ……」

上条「やっぱり吐くのは疲れるな……」ヨロッ

上条「も、もう……飲まないでおこう」ハァ


五和(間接キスー)~♪

浜面(めちゃくちゃご機嫌なきょぬーさんだな……)チラ

滝壺「何見てるの? はまづら?」ドカッ

浜面「す、すみません! あの子見てました!」

滝壺「うん、分かった」

滝壺「ちゃんと謝ってくれたから許す」

浜面「おう、次はゴーカートでも乗るか」

滝壺「うん、はまづらの運転技術を楽しむから」


上条「……」ヨロヨロ

五和「か、上条さん? 大丈夫ですか?」

五和「顔真っ青ですよ?」

上条「あー、大丈夫。しばらくしたら治るから」

上条「それより五和の作ったおにぎりと弁当食べようぜ?」

五和「あ、はい!」

五和「いろいろありますけど何おにぎりにします?」

上条「>>480!」

ツナマヨ


上条「ツナマヨ!」

五和「ツナマヨありますよー」スッ

五和「私は鮭にしようかな」

上条「弁当の中身は何なんだ?」

五和「>>482>>483>>484ですよー」

建宮のじか握り飯

スペースを埋めるための大量のひじき

ワゴムでとめたバランの束


五和「建宮さんの握り飯と……」

上条「……」モグモグ

上条「え? ちょっと待って、これ建宮が作ったやつなの?」モグモグ

五和「手伝うって聞かなくて……」

上条「五和が作ったものだと思ってたんですけど!!」

五和「五和の恋愛は天草式が応援してるのよな!って……」

上条「お、おう……期待されすぎるのも大変なもんだな」

五和「わかってくれて嬉しいですよ」


五和「あと……」カパ

五和「大量の煮ひじきと輪ゴムで止められたバランの束……」

上条「え? それだけ?」

五和(あれ? 唐揚げとかエビフライとかソーセージとか入れておいたはずなのに)

ピラッ

上条「手紙?」スッ

上条「つまみ食いしてしまったので、急遽適当なもので埋めさせてもらった。許して欲しいのよな by 天草式一同」

五和「わ、悪ふざけですか!!」プンスカ

上条「ま、まあ、建宮の作ったおにぎりがあるみたいだし、それ食べようぜ」モグモグ

五和「はうう、ごめんなさい」

五和(上条さんに食べてもらいたかったのに……)

五和(あとでシメておかないと)


上条「ふう、ごちそうさま」

五和「ごちそうさま……」

上条(やっぱりつまみ食いの件からめちゃめちゃテンション下がってるな……)

上条「な、なあ! 次は五和が乗り物決める番だぞ」

五和「……>>488で」

直帰


五和「……直帰で」

上条「ええ!? 帰っちゃうのか?」

五和「>>490へ行きます」

せめて、観覧車に乗りたかった…
安価下


五和「嘘に決まってるじゃないですか」

五和「観覧車乗りましょう?」

上条「そうか! 乗ろうな!」パァア

上条「てっきり俺と遊園地で遊ぶのがつまらないと思われたのかと思ったんだからな?」

五和「そ、そんなわけ無いじゃないですか!」ガシッ

上条「腕!?」

五和「ほらほら、観覧車行きましょう?」

上条「……そ、そうだな!」ガシッ



五和「うわー……大きいですね……」

上条「この遊園地のトレードマークみたいな物だしな」

五和「ど、ドキドキしますね」

上条「そうか? ジェットコースターのほうがドキドキするけど」

五和「ち、違いますから!」プンスカ

上条「え!? 怒らせてしまったのですか!?」

五和「怒ってませんから」

五和「ただ、鈍感なんだなーって思っただけですから」

上条「えー?」

五和「いいから、さっさと乗りましょう」グイッ

上条「あっ、はいっ!」


>>494
五和は観覧車で何かするのかな?

真に迫る愛の告白


ゴウウン

上条「地面から離れてくなぁ」ペター

五和「観覧車ですからね」

上条「これさ、一周二十分もかかるらしいぜ」

五和「す、すごいですね……」

上条「二十分あったらカップラーメン六個は作れるな!」パア

五和「同時に作り始めればいいんじゃないですか?」

上条「っ、それもそうだな……」

五和「……」

上条「……」ジー

五和「な、何ですか?」

上条「いや、何でもないよ」フイッ


五和「あの……」

上条「ん? なんだ?」

五和「>>497!!」

建宮さんまた仮面ライ○ーWみたく半分に…


五和「つ、月が綺麗ですね!!!」

上条「……え?」

上条「いや、今まだ夕方にもなってないけど……太陽が綺麗ってことか?」

五和「な、え? 知らないですか?」

上条「何が?」

五和「ええ?」

上条「何のことだよ、分からないんですけど」ズイッ

五和「!!」

上条「教えてくれよ」

五和「か、上条さん!?」


五和「アレですよ、あれ!」

五和「日本人なら誰でも知ってる小説家の!」

上条「森鴎外か!」

五和「ええー」コンワク

上条「その中にそのセリフがある、みたいな感じか?」

五和「ええと……」


>>502
五和さんは安価に助けを求めることにしました。

口で口を塞ぐ


五和「……上条さん」スッ

上条「え……?」

五和「……んっ」チュ

上条「っ!?」

五和「はぁ……こういうことです」フイッ

上条「……」カァ

上条「こ、こういうことか」

上条「……その気持ちは嬉しいけど、考える時間が欲しい」

五和「ええ、分かってますよ」

五和「ふふっ、だけどフライングさせてもらっちゃいました」ペロッ


上条「くそっ、可愛いな……」

五和「えへへ、上条さんも珍しくおしゃれしていますよね?」

上条「お、気づいた?」

五和「はい! カッコいいですよね、なんだかよく似合ってるなぁって」

上条「へへっ、それはそれは……」

上条「実はセブンスミスト買ってきたんだよ」

上条「上条さんセンスねーなーとか思われたくなかったし」

五和「いや、そんなこと思いませんよ」

五和「元々そんなおしゃれするタイプだって期待はしてませんでしたし」

上条「がっ、グサッときた……」

五和「え、ええ?」オロオロ……


上条「よっと、はい」スッ

五和「ありがとうございます」タスッ

スタッフ(観覧車から降りる時手を差し伸べてくれるとか……)

スタッフ(身長はない彼氏さんだけどいいカップルなもんだよ……末永く爆発しろ)

スタッフ「ご乗車ありがとうございましたー」

上条「どうもー」

五和「あ、ありがとうございました!」ペコ


上条「ふー、あっという間に夕方だな」

五和「今度こそ月が綺麗に見えてくるんじゃないですか?」タタッ

五和「っ……」ズキ

上条「だから走るなって言ってるのに」

上条「……乗るか?」ユビサシ

五和「の、乗ります……」

上条「ん」スック


上条「遊園地はもうこの辺でいいか?」トコトコ

五和「そうですね」

上条「じゃあ次はどうする?」

上条「もう解散って形でもいいけど」

五和「い、嫌です」

上条「じゃあどうする?」

上条「あんま遅くならないとこならどこでもいいけど」

五和「最後は>>508じゃないですか?」

私のホテル


五和「最後は私のホテルじゃないですか?」

上条「送ってくれってことか」

上条「つまり解散ってことじゃないか」

上条「嫌ですとか言ってもやっぱ帰りたいってことか……?」

五和「い、いや……」

上条「ん? それとも……」

上条「五和の経営するホテルを見せてくれるとか」

上条「いや、でも隠密行動の天草式の一員である五和がそんなことしてるとは思えないんだけどなぁ……」

五和「>>510

私が泊まっているホテルですけど……私の部屋に泊まりません?


五和「私が泊まっているホテルですけど……私の部屋に泊まりません?」

上条「は、はいぃ!?」ズサッ

五和(いえ、強制的にでも連れていきます……)

>>512
五和のとった方法とは?

上条の学生寮を燃やし、住まいを奪う


五和「来ないというのでしたら寮を燃やしますよ」ニコッ

上条「過激すぎる!!」

五和「というのは嘘で」

上条「ですよね……」ホッ

五和「どうします?」

上条「>>514

せめて、インデックスに連絡取らせてくれ
小萌先生か土御門に預かってもらわないと……


上条「せめて、インデックスに連絡取らせてくれ。小萌先生か土御門に預かってもらわないと……」

五和「オッケーってことですね!」ニコッ

上条「連絡を取らせてもらえるのなら……」

五和「ええ、大丈夫ですよ」

五和「というか、それは私の許可が必要なことではないですし」

上条「そ、それもそうだな」

上条「じゃあ、電話してくるな?」

五和「はい、いってらっしゃい」


上条「ってことだから」

インデックス『うわー、過激だね』

上条(お前が言うのは違うよな……)

インデックス『うん、分かった』

インデックス『とうまの家が燃やされたら困るし、条件を飲むべきだよね』

上条「いや、冗談とは言ってたけどな」

インデックス『いや、それはまじなやつだよ。何となくわかるから』

上条「悪いな」

インデックス『ううん、大丈夫。帰ってきたら>>517してもらうから』

どっかに連れていくことを


インデックス『ううん、大丈夫。帰ってきたらどっかに連れてってもらうから』

上条「そうだな。インデックスとお出かけってのもいいや」

上条「じゃあちゃんと大人しくしてるんだぞ?」

インデックス『そんなこと分かってるから。とうまも変なことしたらやだからね』

上条「はいはい。上条さんは大丈夫ですよーっと」

上条「じゃあ、また明日な」

インデックス『うんー』ピッ


上条「よしっと、連絡つけてきたぞ」

五和「大丈夫でしたか?」

上条「ああ。過激発言さえしなけりゃいいやつだからな」

五和「過激発言……? まあいいです」

五和「さっさと行きましょう?」

上条「だな。少し雰囲気の違う学区で過ごす夜ってのもありかもしれないな」スタスタ

五和「ですよねー」ルンルン


ウイィィン

上条「」

五和「ど、どうしたんです?」

上条「せ、背伸びしすぎじゃないですか?」

五和「そうですか? ホテルには金を惜しむな、と建宮さん達男性陣に聞いたのですけど」

上条「高級そう過ぎて上条さんは肩身が狭い……」

五和「大丈夫ですよ。中は普通ですから」

上条「お前の普通ってのは想像できないけどな!!」ガウッ

>>521
五和の部屋はベッドいくつかな?

ひとつ


ガチャ

五和「ここが私の部屋ですよ」

上条「へぇ、思ってたよりゴテゴテしてなくてロビーよりは落ち着けそうだな」キョロキョロ

上条「……あれ? ベッド一つしかないんだけど……別室があったりするのか?」

五和「いえ、この部屋とバスルームだけですよ」

上条「……えっと、今日も風呂で寝ろと?」

五和「>>523

?何を言っているんですか?

一緒に寝るに決まっているじゃないですか


五和「……? 何を言っているんですか?」

上条「え?」

五和「一緒に寝るに決まっているじゃないですか」

上条「はわわわわっ!?」

上条「それは少々大胆すぎやしませんかね!」

五和「そんなことないですよ」

五和「オルソラさんがだいぶ嬉しそうにしていたので聞いたところ、上条さんと寝たのでございますよ、と言っていたので」

上条「オルソラさんんんんんん!」


五和「とりあえずお風呂入った方がいいですよね。疲れたでしょうし」

五和「先入ってください」

上条「確かに疲れたけど、そこは五和が先入ったほうがいいと思うけど」

上条「あ……でも足、あまり暖めない方がいいか」ウ-ン

五和「……お風呂はいる以上暖めないって言うのは無理かと」

上条「だよなぁ……困ったな」

上条「五和はどうしたい?」

五和「私は>>526がいいかなーって」

上条さんと一緒に入るの


五和「私は上条さんと一緒に入るのがいいかなーって」

上条「あははは、冗談はよしなされよ」

上条「その程度の冗談じゃ上条さんは騙せないからな」

五和「真剣ですよ?」

上条「上条さんと入ったら足になんの効果があるんだよ!」

五和「えっと、これはただの私の希望です」

五和「足はお風呂から出てから湿布とテーピングでもしておけば大丈夫ですよ」

上条「じゃあ俺は不必要かな」

五和「せ、せっかく泊まったんですからいいじゃないですか」

上条「いやいや、流石に女の子の裸を見ても反応しないほど鈍い人間ではないので」

上条「それは申し訳ないし」


五和「いたたたたー、足が痛いー」ボウヨミ

五和「上条さんが入ってくれたら治るかもー」

上条「いや、バレバレですから」

五和「むー、実際どうなんですか?」

五和「気持ち的には入りたいか入りたくないか?」

上条「>>529

………上条さんも思春期の男です。はい


上条「本音、だよな」

五和「ええ、どうぞ」

上条「………上条さんも思春期の男です」

五和「つまり入りたいですか?」

上条「はい……」

五和「正直でよろしい。では入りましょうか」グイッ

上条「ええっ、いや、願望と実行するかってものはちがくないか?」

五和「もう、男なら腹くくってください。引きが弱くなってますよ?」ニヤ

五和「あとでおしぼりあげますから行きましょう?」

上条「ああああああああ! もう!」

上条「どうなっても上条さんは知らないからな!」ドスドス

五和(はあぁ、大胆に振舞わないといけないのは疲れるなぁ……)

五和(もう少しリードしてくれればいいんだけど……)


チャプ…

上条「た、タオル絶対外すなよ!!」ジーッ

五和「とか言いながら釘付けじゃないですか」カァ

上条「いや、えっと、それは……すみません!」

五和「いえ、そういうのが分かってて誘っちゃったんですから」

上条「……頭洗ってるから。見てないから」シャコシャコ

五和「はいはい、見てませんね」

上条(やばい、胸でか)

上条(いや、落ち着け、上条さん)

上条(暴れたらジエンドだからな? 上条さん?)


五和「~♪」チャプチャプ

上条「鼻歌?」シャコシャコ

五和「はいー。最近流行ってるアイドルグループの曲なんですって」

上条「へぇ、五和もアイドルとか興味あるんだな」シャコシャコ

五和「アイドルに興味があるってより、曲が気に入ってるだけですから、写真とか見てもどれが誰かとか分からないんですよ」

上条「あー、なるほどね。良く分かるわ、その気持ち」シャコシャコ

五和「でしょう? アイドルが好きなのにそのアイドルが主演のドラマの話についてけないなんておかしいって言われます」

上条「曲が気に入ってるだけだってのにな」

五和「本当にそうですよ……」チャプチャプ


ジャ-

上条「よしっと」

五和「え、ええっ!?」

上条「どうした?」クルッ ジーッ

上条「あーっ、ダメだ!」

五和「そんなに髪型変わるんですね……ツンツン頭じゃなくなってる……」

上条「あー、ワックスでやってるからな」

五和「は、はぁ……苦労してるんですね」

上条「まあ、ある程度はな」

上条「よしっと、後は体洗うか」スッ


上条「あのー」

五和「は、はいっ!?」

上条「あまりガン見されるとタオル外しづらいのですが?」

五和「す、すすっ、すみません!」ブンッ

上条(でも、まあ、俺が五和の胸を気にするように五和も気になるんだよな……)

上条(だからどうって話じゃないけど)


>>535
五和が大人しすぎる!
何か動かしたい

彫刻のような肉体をアピールする


バシャッ

上条「ん?」クルッ

五和「ど、どうしたんですか?」ペタペタ

上条「!?!? バスタオル!!!!」バッ
上条「はぁ、はぁ……何してるんだ」

五和「何って、上条さんが積極的になれるようにお手伝いをと」

上条「か、上条さんは積極的になる必要がないからならないだけですからね!」

五和「つまらないなぁ……じゃあ湯船から出たついでに背中洗いますよ」ニコッ

上条「いや、いいから湯船戻ってください!!」


チャプ

五和「ぶー、ノリ悪いですね」ブクブク

上条「悪くて結構!!」

上条(昨日抜いたけど無意味じゃないか)

五和(せっかくの肉体美? なんですけど……もしや、こういう体は好みではなかったということですか!!)

上条「よし、終了っと」ジャ-

上条「五和、洗っていいぞー」

五和「はいー!」ジャバッ

上条「いや、俺の背中じゃないから!」


五和「うう、攻撃が効かなすぎますよ……」シャコシャコ

上条「ふん、上条さんは自制出来る型の少年だからな」

上条「やりたい放題やってる奴は知らない間に犯罪の片棒かつがされかねないからな」ブクブク

五和「何言ってるんですか?」クルッ

上条「」ジャボン

五和「あれ? 潜っちゃった……」

五和「……」ペタペタ

五和「上条さんー」ツンツン

上条「ぶはぁ!」バシャッ

五和「そろそろあがりませんか?」

上条「はははははは、ははっ、上がろうか」

上条(鎮まってくれー!!)


五和「~♪」シャコシャコ

上条「……」シャコシャコ チラ

上条「……」チラ

上条「……」ジー

五和「……? 手が止まってますよ?」

上条「はああっ、ごめんなさいごめんなさい!」シャコシャコシャコシャコ

上条(あんな姿を見た後に冷静に歯磨きできるやつがいますかね!!!)シャコシャコ

五和「ふぁあ……なんだか眠くなってきましたね」シャコシャコ…

上条「え、そうか? じゃあ先に寝てればいいんじゃないか?」

上条(そうしたら上条さんは風呂場で寝られる!!)

五和「いえ、一緒に寝ますから。上条さんが寝るまで起きてます」コクコク

上条「あー、もう寝るか? そんな無理して起きてられてもアレだし」

五和「いえ……>>540しません?」コクコク

トランプゲームでも


五和「いえ……トランプゲームしません?」コクコク

上条「何がいいんだ?」

五和「神経衰弱で」

上条「負けました」

五和「え、早くないですか!?」

上条「いや、本当に負けました」

五和「じゃあ、ババ抜きはどうです?」

上条「よし、それなら行ける!」


上条(やっぱり上条さんの手元にジョーカーが残りますか)

五和「どっちかな……」スーッ

上条「……」ピクッ

五和「今の動きはフェイクですね……つまり、こっち!」スッ

五和「よしっ」ポイッ

五和「私の勝ちですね」ドヤ

上条「と、思うだろ?」サッ

上条「ジョーカー二枚」

五和「いや、ルール違反ですよー」

上条「で、ですよねー」アハハ


五和「……」コクコク

上条「なあ、そろそろ寝ないか?」

上条「一緒に寝てもいいからさ」

五和「本当ですか?」

上条「ああ、本当本当」

上条「そんな無理して起きてるの見てられないし」

上条(それに寝たらさっさと風呂場行けるし)

五和「じゃあ言葉に甘えさせてもらいますね」モゾモゾ

上条「だな……」モゾモゾ


上条「……狭くないか?」

上条(五和の体温も吐息も匂いも女の子らしくてやばい)

上条(背中向けても五和の胸が当たって柔らかーだし)

上条(あああ、どうしたらいいんだ……)

上条(もう気絶するのは勘弁だって)チラ

五和「……」

上条(寝てる? 寝てるなら早く風呂へ行くか)ゴソッ

五和「上条さん、起きてますか?」ツンツン

上条「お、起きてるけど、なんだ?」

五和「そうですか……お風呂場行ったりしないでくださいね……」

上条「わ、分かってるよ」


>>545
上条さんの行動は……?

えれくと


上条(とはいっても上条さんの上条さんは荒れ狂ってるし……)

ムニュ

上条(胸!? 興奮が収まらない……)ハァ

上条(っ……だいぶアレな息を吐いてしまった)

五和「どうしたんですか?」

上条「>>547

ナ、ナンデモアリマセンヨ


上条「ナ、ナンデモアリマセンヨ」アセアセ

五和「……」ゴロン

五和「本当に何でもないんですか?」コソコソ

五和「上条さん、こっち向いてくださいよ」

上条「……」ゴロン

五和「ふふっ、息が熱いですね」

五和「でも今日は何もできません」

五和「私は付き合った人としかしないって決めてますから」

上条「そんな乱暴するわけ無いだろ」

五和「……それもそうですね。上条さんはそういう人でした」ニコッ


五和「ではさっさと寝ちゃいましょう」

五和「でないと、明日に響きますよ」

上条「なら眠らさせてくれよ」

五和「ふんっ!!」ゴツッ

上条「」

五和「おやすみなさい」モゾモゾ


上条「……」ムクッ

五和「むにゃむにゃ……」スースー

上条「先に起きちまったか」

上条(なんだか知らないけど、今日は思っていたよりしっかり睡眠が取れたので良かった)

上条(相当疲れていたのかも)

五和「……」キュッ

上条「……」ギュツ

上条「……>>551するか」

五和を裸に


上条「……五和を裸にするか」

上条「昨日さんざん誘惑してきた仕返しだ……」スッ

上条「まず……ボタンを外して」プツプツ…

五和「……」スースー

上条「ふぅ……疲れるぜ」

上条「やっぱり胸でかいよなぁ……」ジー

上条「じゃないじゃない! 次は下だ」

ソッ

上条「なるべく肌に布が当たらないように……」ソ-

五和「……ん」モゾッ

上条「っ!……大丈夫か」

上条「ふう、疲れた……」ポイッ


ムクッ

五和「ふぁあ……」ノビ-ッ

上条(わ、脇だ……すべすべしてそう……)ジーッ

上条(って、脱がせたまんまじゃないの!!)

五和「……え、あれ!?」

五和「ぬ、脱ぎ散らかしちゃってる」アセアセ

上条(擦り付けるか)


上条「そうそう。起きたらパジャマを脱いでたから少し驚いたよ」

五和「はわわっ、すみません!」バッ

上条(昨日はあんなにいろいろやってきたのに、今日は普通な感じに恥ずかしがってる……)

上条(腹くくってたってことなのか?)

上条「……」ジー

五和「す、すみません……少しあっち見ててもらえますか……」

五和「恥ずかしいんで……」カァ

上条「昨日の威勢はどうしたんだ?」

五和「少し暴走しちゃいました……反省してますから」

上条「そっか。まあ恥じらいのある五和も積極的な五和もいいと思うけどな」

五和「……」カァ


上条「ところで、ここって朝食付なのか?」

五和「ありますよー。ビュッフェ形式らしいです」

上条「そうかー、インデックスを連れてきたかったもんだな」

五和「どうしてです?」

上条「食費浮くから」

五和「な、なるほど……苦労してますね」アハハ…

上条「もう慣れたもんだよ」

五和「いつか料理しに行きましょうか?」

上条「ぜひお願いするよ。新たなそうめん料理を発明してくれるとありがたい」

五和「そ、そうめん料理ですか……」


上条「ふう、食った食った」ポンポン

五和「言うほど食べてましたか?」

上条「少し食べ過ぎちゃった感あるよ」

五和「成長期の男子高校生とは言ってもその程度ですか」

上条「なぜ少し見下す感じなんですか!?」

五和「もうすぐお別れの時間なのが悲しいから……ですかね?」

上条「ああ……そうだったな」

上条「まだ朝だけど行きたいところあるか?」

五和「最後ですし、>>557で」

上条さん家


五和「最後ですし、上条さん家で」

上条「俺の家? 何もないけど?」

五和「インデックスさんはいないんですよね」

上条「まあ、そうだけど……」

五和「……行っちゃダメですか?」モジモジ

上条「全然来てくれていいからな?」

上条「いや、行こうか!」

五和「ありがとうございます!」ニコ


………とある高校学生寮………

上条「どうぞー」ガチャ

五和「お、お邪魔します……」

上条「とりあえずお茶でも出すから待っててくれ」

五和「いえ、お構いなく」

五和「長く居座る気はないので」

上条「そうか? じゃあいいんだけど」

>>560
五和の行動!

上条さんのベッドの下のガサ入れ


五和「さてと……」

上条「ん?どうしたんだ」

五和「いえ、少しガサ入れしようと」

上条「ガサ入れ?」

五和「……」タッ シュタッ

ガサガサ

上条「え? ちょ、ま……」

上条「ベッドの下はやめてくれ!!」タッ

五和「発見しました……」ドサ

上条「」


五和「これ使って抜いてるんですか?」

上条「……いや」

五和「……」ジーッ

上条「……インデックスがいない時はよくやってます……」カァ

五和「ですよね」

上条「は、恥ずかしい……」

五和「趣味が分かりそうですけど、そういうのは知らない方がいいですね」ゴソゴソ

五和「戻しておいたんで安心してくださいね」

上条「ああ……」


五和「それじゃあそろそろ帰りますね」

上条「探るためだけに来たのか……」

五和「そうですよ」グッ

上条「……本当にそうだとは思ってなかったです」

五和「あはは、嘘ですよ」

五和「本当は上条さんの生活が知りたかっただけですよ」

上条「そっか。じゃあ送っていくかな」

五和「ありがとうございます」


スタスタ

上条「こっちの学区ってあんまり来ないから新鮮な感じするんだよな」

五和「私は学園都市自体滅多に来ませんから不思議な気分ですね」

五和「外では見ないような技術とかが見れますし」

上条「確かにそういうのもあるかもな。俺からしたらいつもの風景だけど五和からしたら非日常みたいな?」

五和「はい、でも上条さんがいるところだったらどこでもいいんですけどね」

五和「だから私も学園都市の生徒だったらなーって思うこともあるわけですよ」

上条「天草式もいいじゃないか。少し期待が重すぎることもあるみたいだけど、みんなお前のことを応援してくれてる」

五和「えへへ、そうですけどね」


五和「でも、弁当の罪は許しませんから」

上条「まあ、あれは酷かったな」

五和「こ、今度きちんと作ってきますから、待っててくださいね」

上条「いやいや、そんな焦ることないからな?」

上条「余裕があったら、でいいから」

五和「では、頑張って余裕を作るという方向で」

上条「それは違うー!」


上条「……到着っと」

五和「あーあ、ついてしまいましたね」

上条「ま、デートだからな。終わりはある」

五和「えっと、それじゃあデートにつきあってくれてありがとうございました」

上条「いやいや、こっちこそありがとな」

五和「それではまた、ぜひ私と結婚しちゃってくださいね」

上条「考えておくよ」

上条「じゃあな!」

五和「はい、さよなら!」


上条「……はぁ、なんだか一人が寂しく感じるなぁ……」

上条「何するか」

>>568

一方通行の家に遊びに行く


上条「まだインデックス迎えに行くって約束した時間になってないし、一方通行のとこでも行くか」ポチポチ

一方通行『もしもしィ?』

上条「一方通行、今暇?」

一方通行『忙しいも忙しい。オマエに構ってる暇はねェよ』

上条「お、暇か」

上条「じゃあ、少し時間つぶしでもしに行くから」

一方通行『お、おィ!』ピッ

上条「さてと、行くか」


>>570
上条さんが一方通行のとこですること

ヒロイン以外の男キャラ登場で歓喜。
とりあえずここまで

友情のお泊り会


………黄泉川宅………

上条「一方通行ー」ピンポーン

一方通行「……本当に来やがったァ……」

>>572
家にいるのは誰々?

芳川と打ち止め


打ち止め「ねえねえ、ヒーローさん来てるよってミサカはミサカはあなたの袖をちょいちょい引っ張ってみる」

一方通行「ンなコト知ってる」

一方通行「面倒だから無視してるだけだァ」

一方通行「つーか、なンでここに住ンでンのが知られてンだよ」

一方通行「って打ち止め?」

芳川「打ち止めはあなたが話してる途中で玄関行ったけど?」

一方通行「打ち止めァァァァァ!」


上条「お邪魔しまーす」ヌギユギ

打ち止め「どうぞどうぞー」

一方通行「テメェが許可してンじゃねェ!!」

打ち止め「いいじゃん。今日は番外個体も黄泉川も帰ってこないんだしってミサカはミサカは指摘してみる」

一方通行「そォいう問題じゃねェ!!」

打ち止め「ごめんなさい、ってミサカはミサカは家族の無礼を詫びてみる」

打ち止め「この人はあなたの握手会に行けなかったから拗ねてるだけなのってミサカはミサカは頭を下げてみる」

上条「握手会? 何冊買ったんだ?」

一方通行「>>575冊だァ」

コンマ×1000


一方通行「64000冊だァ」

一方通行「部屋一つ本で埋まってる」

上条「……握手会ここでやろうか?」

一方通行「い、いいのかァ?」

上条「ただし、今日俺の話を一晩聞くこと。インデックスも呼んで泊まらせてくれること」

上条「これが条件だ」

上条「どうする?」

一方通行「>>578

ああ、わかった


一方通行「ああ、わかった」

上条(あれ、もしかして本当に一方通行も俺のファンだったりしちゃうのか?)

上条(いや、そりゃないか)

上条「とりあえずこれな」スッ


【改訂版】

商品:名言集
内容:そげぶ、ねぼしなどの名言
特典:握手
複数個購入特典:
10枚 一日貸出券
50枚 おやすみCDorツーショット
100枚 そげぶ
500枚 一つ何でも言うこと聞く券(結婚、男女関係につながるものはダメでせう)
一冊の値段:1700円

(注意)
自分の所持している資金に合わせてご購入ください。
借金などで買って、人生を棒に振ることのないように……


一方通行「おゥ」

上条「とりあえずどれにする? 全部ってのもありだけどさ」

一方通行「>>580

一日貸出券


一方通行「一日貸出券で頼ンどく」

上条「え、ああ、いいんだけど……」

上条「何に使う気だ? なんとなく嫌な予感がするんだけど」

一方通行「>>582に決まってンだろォが」

遊びに行く(男友達のノリで)


一方通行「遊びに行くに決まってンだろォが」

上条「つ、つまりデート!?」アセアセ

一方通行「なわけねェだろ!! 頭冷やすかァ?」

打ち止め「ごめんなさい、この人は素直になれないだけなの」

打ち止め「ただ、普通の学生っぽいことをしてみたかっただけなのってミサカはミサカは懇切丁寧に説明してあげてみる」

一方通行「オマエは余計なコト言うな」ハァ

打ち止め「余計なことじゃないもーん」タタッ

一方通行「悪いなァ、変なコト言うヤツだから」

上条「……」ナマアタタカイメ

一方通行「その目をやめろォ!!」


上条「でもさー、二人で出かけるってのはやっぱ違う気がするんだよな」

一方通行「なら勝手に誰でも呼べばいいだろォが」

上条「お前の知り合いでいいよ。適当に二、三人呼んでくれればさ」

一方通行「……>>585>>586くらいかァ?」


一つにつき二人までだぜ!

木原クン

ていとくん


>>595
木原くんは死んでるから最安価だ!
テクパトルは関係ないだろ!!

じゃあ浜面

ていとくんは白?デフォ?
>>598

しろ


一方通行「……白い垣根の野郎と浜面とかいうチンピラぐれェか」

打ち止め「ケータイに登録してあるのがそれくらいしかないんだよねってミサカはミサカはこそっと告げてみる」コソ

上条「そ、それは言わないでやった方がいいんじゃないのか?」

打ち止め「むむっ、確かにそうかも。聞かなかったことにしておいてねってミサカはミサカはてへぺろっ」

一方通行「丸聞こえだァ……」

打ち止め「ひゃー!! ごめんなさいってミサカはミサカは逃げ出してみる!」ダッ

上条「とりあえずその二人に連絡とってみたら?」

一方通行「ああ、そォだな」ポチポチ


>>600
二人のお返事は?

垣根「いいですよ」
浜面「逃げ切れたら行く」


ピロリン

一方通行「ン、もォ返信来てンじゃねェか」ポチポチ

上条「俺らと同じで暇人ってだけだろ」

一方通行「いや、そういうわけではねェらしいヤツがいる」

上条「え?」

一方通行「ほら、見ろ」スッ

垣根『いいですよ』

浜面『逃げ切れたら行く』

上条「また警備員にでも追われてるんじゃないのか?」

一方通行「まァ、高確率でくるだろォな」


上条「あ、そうだ」

上条「インデックスも連れてっていいか? どこか連れてくって約束しちゃってさ」

一方通行「あ? あのシスターのガキならウチのクソガキと遊ばせとけばいいだろォが」

一方通行「そうすればどこか連れてくって約束も達成したコトになンだろ」

一方通行「男だけってコトに意味があるンだからよォ」

上条「なるほど……じゃあここに呼び出しとくか」ポチポチ

一方通行「さてと、どこに何時集合にするか……」

上条「>>604くらいでいいんじゃねぇの?」

一方通行「もう連絡終わったのかァ!?」

上条「うん。しばらくしたら来るはずだ」

カラオケ


上条「カラオケでいいんじゃねぇの?」

一方通行「もう連絡終わったのかァ!?」

上条「うん。しばらくしたら来るはずだ」

一方通行「そォか……じゃあこっちもカラオケって連絡しとくか」

四人の歌うジャンル
一方通行>>606
上条さん>>607
白垣根>>608
浜面>>609

カラオケのssって大丈夫かな……

アニソン、特ソン
歌詞を丸々載せるのは止めといた方がいいよ

福山雅治

ケチャ

国家


………カラオケ………


白垣根「こんにちは、あなたが私を呼ぶなんて不思議なこともあるものですね」クスクス

一方通行「安価はぜ……いや、仕方がねェ事情があったンだ」

上条「浜面は結局逃げ切れたのかな?」

白垣根「そういえば、彼がジャージの女性に追われているのを見ましたね」

上条「助けてやって下さい……」

白垣根「それでは助けに行きますか?」

白垣根「私はどちらでも構いませんけど」

一方通行「俺もどっちでもいいがなァ」

上条「>>612

他人事とは思えないし助けようぜ


上条「他人事とは思えないし助けようぜ」

白垣根「ですね」

一方通行「けっ、面倒だが、三人でカラオケってのもなンだからなァ」

白垣根「では行きましょうか」フ-

上条「つーか浜面の奴は何して追われてたんだよ……」

一方通行「車開けてたンじゃねェのか?」

白垣根「>>615

フレメアさんとキャッキャウフフしたのでは


白垣根「フレメアさんとキャッキャウフフしたのでは?」

上条「見てたんじゃなかったのかよー」

白垣根「まあまあ……居場所は分かりますから」

白垣根「本人に聞くのが手っ取り早いですよ」

一方通行「つーかなぜ居場所知ってンだよ」

白垣根「小型カブトムシに追わせてますから」

上条「ちなみに今はどの辺を走り回ってんの?」

白垣根「ええと……>>617辺りですね」

常盤台中学の学舎の園


白垣根「ええと……学舎の園の常盤台中学校辺りですね」

上条「ど、どうやって助けるんだよ!!」

一方通行「空中から吊り上げればいいンじゃねェか?」

上条「あー、未元物質あるもんな」

白垣根「別に構いませんが、学舎の園の空中の警備は尋常じゃありませんよ」

一方通行「ハァ? 第二位だろ?」

一方通行「それくらいでピーピー言ってンじゃねェよ」

上条「とりあえずそのへんはお二人にお任せしますねー」

白垣根「……まあ、やるだけやってみますか」


………学舎の園………

浜面「っ! まだ追ってきてる……」ダッダッ

黄泉川「待つじゃーん!! 浜面!!」

浜面「って、追っ手増えてんじゃん!!」

バサバサ…

浜面「まさか俺程度のためにヘリまで出動ってオチかよ!」バッ

白垣根「こんにちは。逃げきれなかったみたいなので助けに来ましたよ」バサバサ

浜面「え? あれ、黄泉川の奴がいねぇ……」

白垣根「一方通行が止めてくれてます。知り合いだそうで、うまく足止めしてくれているようです」

浜面「大将は?」

白垣根「彼は適材適所だろ、などと言ってましたよ」

浜面「そ、そうか……」

白垣根「まあ、詳しいことは後で話すのでさっさと捕まってください」スッ

浜面「あ、ああ」パシッ

バサバサ…


………カラオケ………

上条「三人ともお疲れー」ヒラヒラー

一方通行「ふン、言いだしっぺが何もしねェってどういうことやら」

上条「だから適材適所だってば」

白垣根「そんなことより私はあなたが逃げ回っていた理由が聞きたいのですが」

浜面「えー」

一方通行「助けてやったンだから、それくれェ素直に言うのが当然だろォが」

浜面「>>621のせいだと思う」

転んだ拍子に絹旗に抱きついたところを滝壺に見られた


浜面「転んだ拍子に絹旗に抱きついたところを滝壺に見られたせいだと思う」

一方通行「そ、それは通報されたってコトかァ?」

浜面「そうそう。彼女に通報されるとは思わなかったな、流石に」

浜面「その前の日は遊園地で仲良くデートしたってのにさ」

白垣根「惚気はいりません」ピシャリ

一方通行「そォだな。誰得だよ」

上条「き、昨日……遊園地……」ピクッ

浜面「……大将もいたんだろー?」

浜面「こんな冷たい対応はないよな?」


上条「お、俺がいたことと追われてたこと関係無いだろ!」

上条「ってか、なんで知ってるんだよ!」

浜面「黒髪の姉ちゃんが上条さん、とか呟いてたから」

上条(五和ー!)

一方通行「お、オマエ……」ズイ

白垣根「へえ……」ズイ

上条「え、ええ?」

一方通行「>>624!!」

浜面「大将のことは興味津々なのかよ……」

前に自宅に乳がデカイ奴入れてただろ!


一方通行「前に自宅に乳がデカイ奴入れてただろォが!」

浜面「大将のことは興味津々なのかよ……」

白垣根「二股ですか。モテる男は違いますね」クツクツ

上条「おい! 垣根は絶対楽しんでるよな!」

白垣根「いえ、糾弾しているんですよ」

浜面「一方通行ー、黒髪の姉ちゃんも巨乳さんだったぜ? 同一人物だろ」

一方通行「いや、俺が見たのは金髪だったァ」

白垣根「……これは面白くなってきましたね」


上条「って、なんで一方通行が俺の家の話知ってんだよ!!」

一方通行「>>627

仲間だろうが!!!!ドン


一方通行「仲間だろうが!!!!」ドン

上条「えっと、二股ではないから」

上条「上条さんは何でも言うこと聞く券でデートしただけですから」

上条「それに双方の了解をいただいてのかたちとなりますので」

一方通行「スルーしてンじゃねェ!!」

浜面「な、なるほど……大将も大変だな」

白垣根「持てるのをいいことに女性の心を弄ぶとは、いい度胸してますね」

上条「上条さんだって申し訳ないと思ってたし!!」

浜面「だけど、実際、部屋行ったときピンクなイベントあったんだろ?」

上条「>>629

とりま、ここまでー
明日からテストなので少し遅くなるぜ!

カオアカラメメソラシ


上条「……」カオアカラメ メソラシ

浜面「かーっ、やっぱ大将も男だな!」

白垣根「ケチャ……ケチャ……」ポチポチポチ

一方通行「おい、話聞け」ポカッ

白垣根「いてっ、何してんだ……ですか……」ジト-

一方通行「話聞けっつってンだろ」

白垣根「ちっ」

一方通行(なるほど……クソメルヘンの片鱗を見た)

上条「いや、聞かなくていいし!」

浜面「いいじゃねぇか! そういう話する相手が最近いなかったからなんだか嬉しいよ」


一方通行「あァ? アイテムの連中にでも語ってりゃいいだろォが」

浜面「語れるわけないって」

浜面「お前の裸を想像して抜いてますってか!?」

一方通行「完全に俺が悪かったァ……」

上条「そうだ、垣根もそういうのあったりするの?」

白垣根「そういうの、とは?」

上条「欲情……みたいな?」

上条「生身じゃないからその辺どうなんだろうってさ」

白垣根「なるほど……それでしたら」

白垣根「>>632

性欲はないです


白垣根「性欲はないです」

一方通行「ふーン、そのヘンもスッキリ真っ白になったってコトか」

上条「えー、性欲捨ててまで不死身にはなりたくないなぁ」

浜面「垣根の存在そのものを否定してやるなよ、大将」

白垣根「そんなことより、カラオケはいつはじめるんです?」ドンドン

上条「テーブル叩かないでください!」

白垣根「大丈夫ですよ。壊したら未元物質で直しますから」

一方通行「人間の体でできたテーブルとか気持ちわるすぎンだろォが」

上条「……」ウッ


白垣根「と、とにかく、皆さんが歌わないんでしたら、私がはじめに入れてもいいですか?」ポチポチ

一方通行「勝手にしろォ」

上条「ところでさ、一方通行はあんの?」

一方通行「なぜ俺が聞かれるンだよ」

上条「白い仲間としてさ」

上条「俺や浜面みたいな奴は言うまでもないけど、一方通行がそういうの感じてるイメージがないんだよな」

一方通行「>>635

……単にヤってるAVとか見ても勃たねェが、この前スカートめくりの現場を見た時は思わず目が行っちまった


一方通行「……単にヤってるAVとか見ても勃たねェが、この前スカートめくりの現場を見た時は思わず目が行っちまった」

上条「え? つまり無理矢理がいいってことか?」

浜面「第十学区行けばそこらじゅうに強引にエロい行為させられてる奴いたはず」

浜面「まあ、俺は趣味じゃないけど」

白垣根「彼女持ちの人間がそんな趣味してたら彼女がかわいそうですよ」

上条「で、実際のところどうなんだ?」

上条「無理矢理が趣味なのか否か」

一方通行「>>637

イエスオアノー。

ちがう、そうじゃない


一方通行「ちがう、そうじゃない」

上条「じゃあ何なんだよー」

白垣根「ケチャあった……」ポチポチ

浜面「とりあえず話が終わるまでは待つんだ、それがはまづら団団長の意向だ」

白垣根「大丈夫ですか?」

上条「わかりやすく教えてくれないと分からないんだよ、俺たちは」

白垣根(たちってなんだろう)

一方通行「……>>640

上条「やれば出来るじゃん! 素直に自分の趣味を言えるんだな!」キラキラ


しばらくしたら彼女選ぶ安価やる予定なので考えておいてね!!

他人の女を寝とるのが大好き


一方通行「……他人の女を寝とるのが大好きってだけだァ」

上条「クズ?」

浜面「お前のコミュ力じゃ女を落とせるわけねーよ!」イライラ

白垣根「ケチャ……」

上条「っていうか、浜面も気を付けないとまずいんじゃないのか?」

浜面「いや、大将のとこもそこそこ狙われてんじゃないのか?」

浜面「他人の女って定義に当てはまるかは知らないけど」

上条「例えば今まで誰から誰を寝取ってきたんだよ」ガタガタ

一方通行「>>642

まあ、嘘なんだがな。


一方通行「まあ、嘘なンだがな」

一方通行「本来そういう趣味ってのは人前で晒すモンじゃねェ」

一方通行「胸のうちに秘めておくもんだァ」

白垣根「ほー、確かに正論ですね」

上条「なるほど……」

浜面「……割といいこと言うな」

一方通行(あぶねェ、絶対に言うわけにはいかねェンだ……)

一方通行(これだけは……)

白垣根「じゃ、ケチャいきますねー」

上条「なあ、ケチャって何?」

白垣根「そこは自分で調べてください。私の偏った知識を披露するのは恥ずかしいので」

ピッ


イーラーハーラームー

白垣根「チャチャチャチャチャチャチャチャ」

上条(やばい)

浜面(え、ええ?)

一方通行(これは……)ピッ

白垣根「ちょっ、なんで切るんですか!」

一方通行「いや、なンか、アレだからな」

白垣根「え、アレって何!?」

上条「悪いがこれは一方通行に賛成だ」

浜面「同じく」

>>645
一方通行の入れた曲は?
まあまあゆうめいなのでたのむぜ!

ケチャ難しすぎる…

そばかす


一方通行「大キライだったそばかすをちょっとひとなでしてタメ息を一つ」~♪

上条(うそ……だろ)

白垣根「……」ムスー

浜面(おい……なんてこった)

二人(上手い!?)

白垣根「ドリンク注文しときますね」チラ

白垣根「あれ?」

上条「……」

浜面「……」

白垣根(聴き入りすぎじゃないですか?)

一方通行「想いー出はーいーつーもきれいだーけどー」~♪

一方通行「それだけじゃおなかがすくわー」

一方通行「本当はーせーつーないよーるーなのにー」

一方通行「どうしてーかーしら」

一方通行「あの人のえがーおーもーおーもーい出せないのー」

上条(百合子! 百合子!)シャンシャン

白垣根(悪くないかも)


一方通行「ふう、疲れたァ」

パチパチ

一方通行「あァ? テメェら何してンだァ?」

上条「いや、上手かったなーって」

白垣根「ツラの割にはやるなぁと思いまして」

浜面「るろ剣見たくなったわ」

一方通行「テメェらいっぺンオモテでるか?」

上条「え!? 上条さんは褒めただけですけど!!」

上条「不幸だー!!」

>>648「ドリンクお持ちしましたー」コンコン

とりあえずここまで。
誰がドリンクを持ってくるのやら

シャットアリサ無理なら安価下


シャットアウラ「ドリンクお持ちしました」コンコン カチャ

上条さん「はいはいー、ありがとうございま……ってええ!!」

白垣根「あまり叫ばないでくださよ……店員さんが驚いてこぼしたらどうするんですか」

一方通行「おいおい、イライラを人にぶつけてンじゃねェよ」

白垣根「別にイライラしてませんし」ケッ

上条「し、シャットアウラか!」

シャットアウラ「む……お前は……」

シャットアウラ「誰だ?」

上条「上条さんだよ!!」

シャットアウラ「冗談だ。店員さんが驚いてこぼしたらどうするんだ」

上条「垣根のマネしないで!」


浜面「あっ、この人路上で歌ってんの見たことあるわ」

上条「ええっ!? そうなのか!」

シャットアウラ「まあ……少しな」ボソッ

一方通行「ふーン、オマエの知り合いかァ?」

上条「あ、ああ、そうだけど」

一方通行「なら一曲歌ってもらえばいいンじゃねェか?」

上条「おおー、それはいい!」

浜面「ああ、いいんじゃないか? だいぶ上手かったし」

白垣根「上からですね」

浜面「八つ当たり激しいなぁ」



上条「ってことでよろしく!」

シャットアウラ「歌うとは言ってないだろう」

白垣根「あなたもグダグダ言ってないでさっさとケチャ歌いましょうよ」

シャットアウラ「……酒入ってるのか?」

上条「あ、えーと、スルーで」

シャットアウラ「……仕方がない、一曲だけだからな」

浜面「曲はどうする?」

シャットアウラ「それを貸してもらおう」スッ

シャットアウラ「まあ、知名度が高い曲で」ポチポチ

>>654
シャットアウラが入れた曲

炎のさだめ

完全に調べてやる形になりますが、大丈夫でしょうか……?

>>658
では最安価で。
無知ですみません……

telepath~光の塔~

シャットアウラが勧めても違和感ないし


シャットアウラ「今夜はほーしがーきれーいーねだかーらきーっとー」

シャットアウラ「届くー!!」~♪

浜面「おお、いい歌声」

上条「黙ってろ」ペシ

浜面「いてっ、大将、カラオケはのらないとつまらねぇだろ?」

一方通行「まあ黙ってろよ。上手い歌は静かに聞くに限る」

白垣根「ですね」

浜面(なんということだ)

シャットアウラ「眠れぬ夜ー見あーげれーばほーしたーちがー」

シャットアウラ「いーつだってー聞いてーくーれたー」~♪

上条(星、ね……)

上条(シャットアウラも上手くやってるみたいでよかった……)


シャットアウラ「募る想いこのーそらー高ーく積みーあげーたならー」

シャットアウラ「届くかな きっと届く」

シャットアウラ「Ito wish your happiness」


シャットアウラ「よーぞらに飛び交う星屑に願い」

シャットアウラ「閉じ込める」


上条「カッコイイ!」シャンシャン

一方通行「普通に上手かったな」

白垣根「……ケチャに合いそうですね」

浜面「いや、もうケチャ引きずるなよ……」


シャットアウラ「ふぅ、こんな感じか」

浜面「いやー、すごく上手かった……」

浜面「胸にジーンと来たよ」

白垣根「星みたくなりました」

一方通行「勝手に見に行けばいいだろ」

白垣根「そういう問題じゃ……」

シャットアウラ「じゃあ、私は仕事に戻らなくてはならないから」ガチャ

上条「シャットアウラ!」

シャットアウラ「なんだ?」

上条「いい歌だったよ」

上条「今度路上ライブやるときには呼んでくれな」

シャットアウラ「気が向いたら……な」パタン


国歌?
君が代でいいんだよな?

歌わせますよ、安価は絶対だからね


浜面「あれれ、またフラグ立てちゃって」

白垣根「それが彼の性質でしょうから、仕方が無いですよ」

一方通行「はァ」

上条「ん? どうした?」

浜面「えっとー、次はどっちが歌うかなーってさ」

上条「なるほど」

上条「>>664


浜面か上条さんで
上条さんなら福山雅治の曲を書いてね(有名なものがいいです)

上条さん
家族になろうよ


上条「俺が歌うよ」

浜面「了解ー」

一方通行「この流れを切るなよォ?」

浜面「ケチャも流れに入ってるのか?」

一方通行「なワケねェだろ」

浜面「ですよねー」

白垣根「ケチャ滅茶苦茶にディスられてるじゃないですか……」スンスン

上条「ポチっと」ポチポチ


上条「百年経っても好きーでいーてねー」

上条「みんなの前で困ーらせーたりー」

上条「それでもとなーりで笑ってくーれてー」

上条「選んでーくれてありがとう」

一方通行(……)

浜面「大将からそれ言ってもらいたい人滅茶苦茶いるんだろうな」ボソッ

白垣根「そんなこと本人以外分かってますから」コソ

浜面「それもそうか」ボソッ

一方通行(そういや、話って何なんだろうなァ)


上条(ヒソヒソ何話してんだ?)

上条「どーれほどー強く信じあっても」

上条「わからないこともーあるーでしょう」

上条「そーの孤独と寄り添い生きることがー」

上条「愛するということかもーしれないからー」

浜面「誰を愛してんだー!」

一方通行「だから曲のテンション考えろ!」

一方通行「そういう合いの手はいらねェンだよ」


上条「いつかお父さんみたいに大きなせなーかでー」

上条「いつかお母さんみたいに静かなやさーしさでー」

上条「どんなこともー越えーてゆーけるー」

上条「家族にーなろーうよー」

浜面「ひゅーひゅー!」

上条「ちなみに愛してる人は……秘密な」

浜面「え、いるの!?」

白垣根「聞くのは野暮ですよ。後で私にだけこっそり教えてくださいね」

一方通行「抜けがけは許さねェ」

上条「……チョイスミスったかな?」


一方通行「さてと、最後はオマエか」

浜面「だな、やっと一周だよ」

上条「曲決まってんの?」

浜面「君が代」

一同「…………」

白垣根「>>671

軍歌でもうなるべきでは?


白垣根「軍歌でも歌うべきでは?」

浜面「軍歌も悪くはねぇけど、国歌が一番メジャーだろ?」

浜面「とにかく俺は国歌を歌う」

上条「ま、まあ、人の趣味にどうこう言う気はないけどさ」

一方通行「カラオケで国歌歌って何が面白いンだァ?」

白垣根「さぁ?」

浜面「大将! 採点入れてくれ!」

上条「はいはいー」ポチ

浜面「浜面、いっきまーす!!」ポチポチ


浜面「きーみーがーあーよーおーはー」

浜面「ちーよーにーいいやーちーよーに」

白垣根「あの」

白垣根「なぜケチャは止めたのにこれはとめないんですか?」

一方通行「わりィがふざけのレベルが違いすぎるってコトだァ」

白垣根「え、真面目だったのに……」

浜面「さーざーれーいーしーのー」

浜面「いーわーおーとーなーりてー」

浜面「こーけーのーむうすうまーああでー」

浜面「ふぅ」キリッ

一方通行「やりきったぜ、みたいな顔してンじゃねェよ」

上条「点数91点だからいいんじゃないか?」

一方通行「いや、普通だろォが。それくらい」

白垣根「問題発言ですね、処刑しましょうか」

一方通行「やめろ」

上条「上条さんも90とりたいなぁ」

………………………


上条「ふー、やっぱ二時間は短かったな」

一方通行「だなァ。仕事と違って時間が経つのが早い早い」

白垣根「とは言ってもまだ2時半ですけどね」

浜面「大将たちは何がしたいんだ?」

一方通行「だとよ、大将くゥン」

上条「お前が行きたいって言ったんだろ? 自分で決めるんだな」

一方通行「なら……>>675

ファミレス


一方通行「なら……ファミレスだな」

白垣根「なるほど、そういえば昼ごはん食べてなかったですね」

一方通行「だろ? たいして腹減ってるわけじゃねェが」

浜面「おい、聞いたか、大将」

上条「聞いた聞いた」

上条「超能力者様がファミレスだなんて低俗なところに……」

一方通行「何だと思ってンだよ……」

浜面「>>678

超金持ち


浜面「超金持ち」

一方通行「否定はしねェが……」

白垣根「えっと……あなたはアイテムの時、原子崩し達とファミレスなどに行っていたのでは?」

浜面「いや、あれは麦野が例外ってだけかと」

浜面「それに麦野だって、お前は知ってるかもしれないけど、個室サロン借りてたりするんだぞ」

白垣根「そういえばそうでしたね」

一方通行「金なんてあっても湯水のように使ったりはしねェンだよ」

上条「ええ!? いや、でも、御坂は更衣室代わりに高級ホテルを借りるだとかやってるらしいぞ」

白垣根「それこそ例外ですよ」

白垣根「私たちだって外にいた時は別に金持ちでもなんでもない家庭で育てられた、少し頭がいいだけの子供だったんですからね」

白垣根「突然大金を渡されても散財はできませんよ、そういう癖ですから」

一方通行「そォいうこった」

上条「つまり御坂は外にいる時から金持ちだったってことか?」ブツブツ

一方通行「ブツブツ言ってねェで行くぞ」


………ファミレス………

>>681「いらっしゃいませー」

>>681「何名様でございますか?」

黒子


………ファミレス………


黒子「いらっしゃいませー」

黒子「何名様でございますか?」

上条「って白井!?」

黒子「いらっしゃいませ、類人猿の殿方?」ニッコリ

上条「ええと……どうしてここに」

一方通行「おい、こんなところでもフラグ立てようとしてンのかァ?」

上条「フラグとかないから!」

黒子「……はあ、ただの短期バイトですの」

上条「へ? 何の為に?」

黒子「>>684

前の握手会でお金を使い過ぎたですの…


黒子「前の握手会でお金を使い過ぎたですの……」

上条「いや、あれは使い過ぎたなんてもんじゃないから」

浜面「なあなあ、そろそろ案内してくれないか?」

黒子「はいっ、失礼しましたのですの」

黒子「四名様でよろしいでしょうか」

上条「ああ」

白垣根「ふう、やっと落ち着ける」

浜面「体力無さすぎだろ……」


黒子「それではご注文がお決まりになりましたら、そこのボタンでお知らせくださいまし」

上条「はいよー」

黒子「では」スタスタ

浜面「……大将の知り合いか?」

上条「まあ、知り合いっちゃ知り合いだけど……」

上条「常盤台の超電磁砲、御坂がいるじゃん?」

上条「そいつのことが大好きなやつだよ」

上条「お姉さまとか言って慕ってるのが印象的だったなぁ」

白垣根「へぇ、第三位さんにはそんな人が……」パラパラ

一方通行「興味なさげだな」

白垣根「デザート見てたんで」


浜面「え、デザートとか頼むの?」

白垣根「あくまで気分ですが」

一方通行「……今日は俺がおごるからk」

上条「じゃあ上条さんはドリンクバーと>>688で!」

浜面「俺もドリンクバーと季節のモンブランにしようかな」

一方通行「言った瞬間調子のンな !」

とりあえずここまて。
ねむくてしかたがない

レアチーズケーキ


上条「じゃあ上条さんはドリンクバーとレアチーズケーキで!」

浜面「俺もドリンクバーと季節のモンブランにしようかな」

一方通行「言った瞬間調子のンな !」

白垣根「えっと……私はドリンクバーだけでいいですよ。空腹とは無縁なので」

上条「すごっ、完全に人間やめてるじゃん」

白垣根「あはは、よく言われます」

白垣根「私が欲しかった力っていうのはこういうものだったのでしょうかね」

上条「さあな。だけど、大事な人を守れるだけの強さがあれば十分じゃねぇの?」

白垣根「ふふっ、それもそうだ」


一方通行「調子には乗ってンのにそれっぽいコト言ってンじゃねェよ」

上条「でもさ、デザートの方が普通のご飯っぽい料理より安いんだしいいだろ」

浜面「んじゃ、大将、押すからな」

一方通行「まだ決めてねェよ!!」

浜面「え? さっさとしてくれよ」

一方通行「はァ……ンじゃあ俺は>>692で」

いちごプリンパフェ


一方通行「はァ……ンじゃあ俺はいちごプリンパフェで」

白垣根「コーヒーはいらないんですか?」

一方通行「なンで俺の好物知ってンだァ!?」

白垣根「……確実に仕留めるため、下調べは色々使ってやっていたので」

一方通行「おうおう……学園都市ってのはやっぱりイカれてやがる。プライバシーもクソもあったモンじゃねェ」

上条「いや、突っ込むところ違うだろ」

上条「なぜいちごプリンパフェなんだよ!!」

一方通行「ただの気分に決まってンだろォが」

一方通行「断じてあのクソガキが食いてェって言ってたから味見に来たってワケじゃねェよ」

浜面「ああ、微笑ましいなぁ」

上条「ですねぇ」

一方通行「やめろォ!!!」


ポーン

黒子「ご注文はお決まりですの?」シュン

上条「ああ、いちごプリンパフェとレアチーズケーキとモンブランとドリンクバー4つで」

浜面「うわぁっ、転移系の能力とか初めて見たわ……」

一方通行「別に大して珍しくもねェよ」

白垣根「ですね」

黒子「あの……この柄の悪そうな殿方たちはあなたのお知り合いですの?」コソ

上条「確かに柄の悪そうだけど、まあ、悪い奴らじゃないからよくしてやってくれよ」

黒子「はぁ、まあ、見かけても職質かけるのはやめておきますの」シュン

浜面「ま、また、今度は消えた!」

一方通行「うるせェよ」



上条「さてと、ドリンクバー行ってくるか」

白垣根「あ、それは彼に任せれば大丈夫ですよ」

白垣根「ドリンクバー往復係ですから」

浜面「ここでも!?」

一方通行「じゃあ俺はアイスコーヒーで。シロップとかはいらねェ」

上条「じゃあ俺はコーラ頼むよ」

白垣根「私は烏龍茶で」

浜面「はぁ……分かりましたよぉ!」

浜面「平等なんてこの世には存在しなかったんだよ!!」ドスドス

上条「そんなことは当の昔から知ってますよ」

白垣根(表情が悟ってるし……)


浜面「はいよ!!」ガシャン

一方通行「おい、グラスには罪はねェンだぞ?」

上条「ままっ、そうピリピリなさるな」チウチウ

上条「食べ終わったらどこ行くか決めようぜ?」

上条「ここでしばらく居座って女子みたいに何時間も話そうってわけでもないだろうしさ」

一方通行「次は決まってる。>>698だ」

上条宅


一方通行「次は決まってる。オマエの家だァ」ビシッ

上条「え? 俺?」

浜面「なるほどー、大将んちでゲームでもするってことか」

一方通行「丁度あのガキも俺のとこ来てるンだし悪くねェだろ」

上条(最近俺んちに人来すぎじゃないか?)

白垣根「ふむ、普通の男子寮っていうのも気になりますね」ウン

一方通行「まあ、行ったら別に何しても構わねェがな」

一方通行「だが、飯もあるから4時には解散だァ」

白垣根「え、ご飯早くないですか?」


一方通行「ウチには早く寝ないとならねェクソガキがいるンだァ」

一方通行「仕方がねェんだよ」

上条「あれ、でも黄泉川先生は帰ってこないんじゃ」

一方通行「あのシスターもうちでメシ食うンだよな?」

上条「あー、そうだね……なら俺が作るよ。作れる人居ないだろうし」

一方通行「……否定できねェのが辛い」

浜面「ん? 大将は一方通行んとこ泊まるんだっけ」

上条「ああ、インデックスもな」

白垣根「へえ……珍しいこともあるんですね」

上条「まあまあ……」


白垣根「まあ、私もフレメアさんの帰宅時間には戻らないとダメですしね」

白垣根「それくらいの時間ならありがたいです」

浜面「んあー、そうだった、今日は俺が当番じゃん」

浜面「まあいっか。任せたぜ」

白垣根「いえ、私はただのストラップになるのでお迎え当番はきちんとやってください」

上条「お迎え当番?」

白垣根「はい、フレメアさんと友達の子供たちを寮まで送り迎えする当番のことなんですよ」

白垣根「最近物騒ですし、大人が見てた方がいいということになって……」

上条「なるほど、浜面も大変だな」


浜面「えっと話をまとめると」

一方通行「上条の家で4時までだらだらして、その後オマエらはベレー帽のガキを迎えに行き、俺たちは黄泉川の家に戻るってコトだなァ」

白垣根「ですが、その前にケーキでしょう?」

一方通行「ああ、コーヒーが冷めちまう前に食べたいモンだ」

上条「あ……」

シュン

黒子「ご注文の品をお持ちいたしましたの」コト コト コト

黒子「レアチーズケーキ、モンブラン、いちごプリンパフェですの」

一方通行「来たな……」ウキウキ

上条「おおー」

黒子「以上でよろしいでしょうか?」

一方通行「ああ、問題ねェよ」

黒子「分かりましたの。それではごゆっくり」シュン


上条「うまうま……」パクパク

上条「ところでさ、浜面って彼女さんとどこまでやったの?」

一方通行「そういう話をするモンなのかァ?」モグモグ

一方通行「男子高校生ってのはよォ」

上条「もちろん。あんまり下ネタばっかりなのは嫌だけどね」

一方通行「そォいうモンか」

白垣根「確かに気になりますね……私もあなたがたが激しくイチャイチャしているのは見たことがないので」チウチウ

浜面「ちょ、だっ、フレメアの前でそんな教育に悪そうなこと出来るわけ!」

上条「なんでもいいからどこまでやったか教えろよ」

一方通行「ああ、さっさと言え」

浜面「……どうやら逃げられないらしい……>>708だよ」

B(ディープキスや胸を触った程度)


浜面「……どうやら逃げられないらしい……Bくらいだよ」

上条「び、B!?」カァ

浜面「ちょ、なんで大将が赤くなってんの?」

浜面「それくらい普通するだろ!」

上条「あ、いや……何でもない」フイッ

上条(キス……五和の唇の感触が……)

浜面「……?」

浜面「様子がおかしい大将はほっといて、お前らは実際どの辺まで経験あんの?」


白垣根「……見た目とは違って女の人を大切にするタイプなんですね……」カンシン

白垣根「見直しました」

一方通行「だな。顔的に付き合ったその日にヤってもおかしくねェよ」

浜面「俺の外見はなんだと思われているんだ……」

一方通行「>>711

白垣根「>>712

ウン…コ?いや…馬、いや馬に失礼か…あァー…

いーやブサイクで。もういいよブサイクで

とーーーーーーっても、個性的な外見をなさっているかと


一方通行「ウン……コ?いや……馬、いや馬に失礼か……」

一方通行「あァー……いーやブサイクで。もういいよブサイクで」

白垣根「とーーーーーーっても、個性的な外見をなさっているかと」

上条「チンピラ」

浜面「はうっ! わりとグサッとくること言うな……」

浜面「特に一方通行」

一方通行「どォも」

浜面「ってか、大将も復活してるし」

上条「ああ、浜面見てたらなんだか俺でも何とかなるのかなって思っただけだよ」

浜面「さりげなくバカにされてる?」

上条「いや、普通に馬鹿にしてるよ」


浜面「……はぁ、大将が一番マシかと思ったけど、その後突き落とされたな」

一方通行「おいおい、イマイチ響いてねェじゃねェか」

浜面「いや、響いてるから」

浜面「ただ、返り討ちされるってのに反抗してもね」

一方通行「ふーン、自分の立場分かってンだな」

上条「……なんだか浜面が可哀想になってきたしやめないか?」

一方通行「あ? まあ、オマエが言うなら……」

白垣根「ファンですねー」

一方通行「うるせェ」

浜面「大将……やっばりヒーローだよ」


浜面「……はっ! 自然な感じで話逸らすなよ!」

一方通行「ちっ、失敗か」

一方通行「わざわざめんどくせェ回答をしてやったってのに」

白垣根「まあ、この姿になる前にどこまで経験したかなら別にいいですよ」

一方通行「……認めたくはねェが、顔は悪くなかったからなァ……」

白垣根「はは、そんなに大したことじゃないですよ」

浜面「お、じゃあどうぞ」

白垣根「>>717

どうやら興味がなかったようですね……別にホモではないようですが


白垣根「どうやら興味がなかったようですね……別にホモではないようですが」

浜面「え? もしかしてあのドレスっ子は恋人じゃなかったのか?」

白垣根「ああ……あの方はただの仕事仲間ですよ」

白垣根「まあ、バーカとか死ねなどの軽口をたたくような仲ではあったようですけど」

上条「え、死ねって軽口なのか?」

一方通行「>>719

ンなもン挨拶だろ。おはよォーとか好きだァーとかと一緒だ


一方通行「ンなもン挨拶だろ。おはよォーとか好きだァーとかと一緒だ」

上条「そ、そうなのか?」

浜面「え? 違うの?」チラ

白垣根「まあ、価値観が違うということは良くありますから」

白垣根「特に暗部と明るい世界じゃ違うどころじゃないでしょう」

上条「へ、へぇ……凄まじいな」

浜面「ヤバイな……俺の価値観って狂ってたのかよ」

一方通行「いや、普通だろ」

一方通行「本気で死ねって思ってる時は何も言わずに攻撃するだけなンだから」


上条「時々黒いとは思ってたけど、こういう価値観が違うなら仕方が無いな」

浜面「ふぅ、ごちそうさま」

上条「でも、食後の挨拶はするっていう」

浜面「ん? それとこれとは別だって」

上条「ごちそうさまでした」

白垣根「そういうところは育ちの良さが分かりますよね」

浜面「いや、これは育ちとかじゃなくて当然のことだろ?」チラ

一方通行「……?」


一方通行「ごちそうさまって実在したのかァ……」

一方通行「てっきりあのガキが古い慣習に則ってやってるだけかと思ってた……」

上条「ち、珍種がここに!!」

白垣根「私は言ってますけどね。フレメアさんに悪影響を及ぼす危険があるので」

浜面「ほら、常識だってことだよ」

一方通行「……よし、テメェには奢らねェよ」

浜面「ええ!? 反抗した者は即処刑ってか?」

一方通行「処刑なんてしねェよ」

浜面「例えだよ!」


一方通行「何でもいいが、オマエのは払わねェ」

浜面「……ごめんなさい」

一方通行「ふン、初めからそうしてればいいンだよ」ケッ

白垣根「話が一段落したみたいですし、そろそろ行きます?」

上条「だな。ゴチになるぜ」

一方通行「ああ、わざわざンなコト言わねェでいい」

浜面「大将と俺の扱い違いすぎないか?」

白垣根「まあ……仕方がないことですよ」

白垣根「私もあなた程ではないにせよ、彼には見下されてますから」

浜面「え、俺見下されてるの!?」


………とある高校の男子寮………


浜面「……お、お邪魔しまーす」オソルオソル

一方通行「……? 普通の寮じゃねェか」スタスタ

上条「一方通行は上条さんに何を期待してんだよ」

一方通行「俺と渡り合う人間なンだから、忍者屋敷みてェなモンかと」

上条「そんなのは寮じゃありません!」

白垣根「へぇ、これが普通の男子寮ってやつですか」

浜面「まずはエロ本探しか……」ボソ

ガシッ

一方通行「オマエ……>>725

上条のエキスがついてるかもしれねぇ!!丁重に扱えよォォ


一方通行「オマエ……上条のエキスがついてるかもしれねぇ!!丁重に扱えよォォ!!!」

上条「え? エキス?」

浜面「だあああああああっ!」

浜面「なんでもない、なんでもないからな!!」

上条「そ、そうか……?」

上条「じゃあジュースでも入れてくるから、その辺に座っててくれよ」

浜面「おう! ゆっくりさせてもらうよ」

上条「あ、うん……」


白垣根「……あなたはバカなんですか?」ボソ

一方通行「はァ?」

白垣根「エロ本探す前にバレては無意味です」ボソ

一方通行「あ……」

浜面「まあまあ、さっさと探しちゃおうぜ?」

浜面「……エキスをアレしないように」

一方通行「あ、ああ、そォだな!!」

一方通行「さっさと探すぞ」

一方通行「まずは>>728を捜索だァ!」

本棚


一方通行「まずは本棚を捜索だァ!」

浜面「じゃあ俺はカーペットの下でも」

白垣根「私は関係ないですから……」ツーン

一方通行「まず、漫画を出して……」ゴソゴソ

一方通行「……ン? 板がはめてある?」ガポッ

一方通行「!!!!」

一方通行「おい、あったぞ」スッ

浜面「おおっ!」

>>730
上条さんのエロ本の趣味は……

巨乳でポニテ


白垣根「え!」

一方通行「おや? 私は関係ないですから、じゃねェのか?」

白垣根「……いえ、そういうのには興味を持ってしまうものですよ、男なら」

一方通行「とにかく内容を見ねェとな……」パラパラ

浜面「おー、やっぱ巨乳だよな」ニヤニヤ

白垣根「ポニーテールってところもちゃんと見てくださいよ」ツンツン

一方通行「触ってンじゃねェ!! エキスが死ンじまうだろうが!」

浜面「エキスエキスってエキスをどうしたいんだよ!」

一方通行「>>733に決まってンだろォが!!!」

摂取培養して、上条的筋肉とパンチ力をこの手に…!


一方通行「摂取培養して、上条的筋肉とパンチ力をこの手に……!」

浜面「お、おう……」

白垣根「変態方面かと思ったけど、予想外でしたね……」

浜面「っていうか、反射使えばいいんじゃないのか?」

一方通行「純粋な腕力が足りねェンだよ」

上条「何こそこそやってんの?」

上条「ジュースとお菓子持ってきたけど……」ヌッ

一方通行「か、上条っ!?」バッ

上条「お、俺の!?!?」

ボコボコッ


一方通行「クソっ、いてェじゃねェか」

浜面「た、大将……拳骨はないだろ……」

白垣根「反射しないとは……」

上条「か、上条さんの趣味を勝手に知ろうとしたのがいけないんです!」ウルウル

上条「あー、もうお嫁に行けないわー」

浜面「いや、大将は……」

一方通行「わ、悪い! 俺が悪かったァ」

白垣根「あなたはお嫁には行かないでしょう」

上条「こ、言葉の綾だってば!」


浜面「……で、何する?」

上条「よくこの空気で話題転換しようと思えるな……」

上条「まあ、その方が気分的には楽だけど……」

一方通行「散々弄らせてもらったしテメェが決めればいい」

浜面「あ、俺?」

浜面「じゃあ>>737だな」

俺と一方通行で漫才


浜面「じゃあ俺と一方通行で漫才だな」

一方通行「……絶対恨まれてンだろォ……」

上条「おおー、楽しみにしてるからな」

白垣根「笑えないノリですね」クスクス

上条「笑ってんじゃん」

シーン

上条「ま、まあ、頑張ってくれよ」

一方通行「無茶ぶり過ぎンだろ……」


二人「ちわーす、スキルファイブですー」

浜面「初めましての人も多いのかな」

一方通行「多いって程いねェだろォが」

浜面「まあ、多いとか言ったけど、俺にはお客さんはキャベツにしか見えねぇんですけどね」

一方通行「それじゃあ人って言わねェだろォが」

浜面「じゃあ初めましてのキャベツも多いのかな?」

シーン


浜面「オーケー!」

浜面「話は変わるんだけど、なぜ人がキャベツに見えちゃうんだろうなーって考えたことがあってさ」

一方通行「あァ、そうか」

一方通行「で、結論はどォなンだ?」

浜面「俺がキャベツ嫌いだったってわけなんだよ」

一方通行「おいおい、それってつまり……」

一方通行「客が嫌いって事になるじゃねェか」

浜面「ま、否定はしませんよ」

一方通行「しましょう」

シーン


一方通行「オーケー!」

浜面「もうキャベツからは離れるとしようかな」

一方通行「こンなにキャベツの話を聞かされた事はなかったからなァ。助かったぜ」

浜面「この前、アイテムのグループラインで滝壺になりすましてみたんだよ」

浜面「トプ画もカバー画像も一言も名前も同じにしてな」

一方通行「しょうもないコトしてンなァ……」

浜面「まあ聞けって。徹底的になりすましたからバレなかったんだよ」

浜面「だけど、アイテム面子で食事行こうってことになってさ」

浜面「そのことをグループラインではなしててさ。俺は当然滝壺として話に参加してたんだけどさ、誰も俺がいないことに気づいてくれなかったんだよな」

浜面「気づいてくれなかったんだよな……」

一方通行「……それ、実話だよなァ?」

浜面「……」

一方通行「オーケー……」

シーン


上条「え、終わり?」

浜面「いやー、見苦しいものを見せて悪いな」

白垣根「……」グーグー

上条「垣根に至っては寝ちゃってるし……」

一方通行「俺が一番恥ずかしいンだァ!!!」

浜面「えっと、黒歴史ってことでよろしく」

上条「まあ……もう無茶はするべきじゃないよ」

白垣根「はっ、激しく同意です……」


………………………

上条「なあ、もうすぐ4時じゃん」ポリポリ

上条「結局だらだらしてただけってどういうことだよー」

浜面「え? 俺は楽しかったけどな」ピコピコ

浜面「一方通行を打ちのめすのとか楽しすぎる」

白垣根「私の手助けあってのことですけどね」

浜面「分かってるから言わないでくれよ」

一方通行「ちっ、テメェごときに負けるとは恥じゃねェか……」ムカムカ

上条「はいはい、もう4時になるから帰る準備しろよー」

浜面「はいはいよー」カチャカチャ

白垣根「準備できてますよ」ドヤ

一方通行「く、悔しい……」


浜面「んじゃ、またな、大将ー」

浜面「と一方通行」

白垣根「さようならー、上条さん」

白垣根「と一方通行」

一方通行「……バカにしてンのかよ」

一方通行「まァいい、俺たちも戻るとするかァ」

上条「おや、妙に物分かりいいな」

一方通行「うるせェ、さっさと行くぞ」

上条「はいはい、分かりましたよー」


………黄泉川宅………


上条「お邪魔しまーす」ガチャ

一方通行「……」パタン

打ち止め「あなたー、おかえりーってミサカはミサカは抱きついてみたりー」ダキッ

一方通行「おい、離れろ」ゲシゲシ

インデックス「あ、とうまー!」トテトテ

上条「お、インデックスー! おとなしくしてたか?」

インデックス「してたもん、ねー?」

打ち止め「うんうん、おとなしかったよーってミサカはミサカは太鼓判を押してみたり」


上条「そうか、偉いな」ポンポン

インデックス「えへへー。私だってやるときはやるもん」

打ち止め「……」ジー

一方通行「なンでこっち見てンだ」

打ち止め「ミサカも頭なでなでして欲しいなーってミサカはミサカは上目遣いしてみたり」

一方通行「あーはいはい」バシバシ

打ち止め「嫌だー、叩くんじゃないのーってミサカはミサカは文句たらたらー」

一方通行「うるせェ、文句言うならもっと叩くぞ?」ペチペチ

打ち止め「いいやあだあー!!!」


上条「あ、そうだ、夕飯何にする?」

インデックス「え、とうまが作るのー?」

上条「まあ、今夜世話になるわけだしな。当然のことだろ?」

インデックス「おお、そうだね!」

打ち止め「ヒーローさんのご飯食べられるんだー! やったーってミサカはミサカは喜んでみるー」

打ち止め「あなたー、何作ってもらうの?」

一方通行「>>748くらいなら手軽でいいンじゃねェか」

イズミル・キョフテ


一方通行「イズミル・キョフテくらいなら手軽でいいんじゃねェか?」

上条「イズミル・キョフテ? 暗号?」

インデックス「トルコの肉団子みたいなものらしいよ」

インデックス「手軽かどうかは知らなけど」

上条「なぜ、そんなマニアックそうなものを……」

一方通行「この前テレビでやっててなァ」

一方通行「無理にとは言わねェができるなら頼む」

上条「ふむ……初めてだから失敗しても許してくれよ?」

一方通行「構わねェよ。シクったら皆仲良く冷凍食品ってだけだ」

上条「できる限りやらせていただきますよ」


トントン…

一方通行「ンで? 今日は何してたンだ?」

打ち止め「ミサカはミサカは……あれ?」

インデックス「>>751だよ」

打ち止め「ああ、そうそう!」

媚薬作り


インデックス「媚薬作りだよ」

打ち止め「ああ、そうそう!」ウンウン

一方通行「はァ? 媚薬ゥ?」

一方通行「何に使う気なンだァ?」

打ち止め「作り方を聞かないあたり、俺には作れるっていう自信があっていいねってミサカはミサカは親指を突き出してみる」

一方通行「いいから答えろ」

打ち止め「もう、せっかちさんなんだから……>>753だよ」

あなたに盛って、既成事実を作るのに使うんだよ


打ち止め「もう、せっかちさんなんだから……あなたに盛って、既成事実を作るのに使うんだよ」

一方通行「は、はァ?」

一方通行「オマエ調整行くの忘れてンじゃねェのか」

打ち止め「忘れてないから! インちゃんのよくわからない理論も組み込んで作ったから完璧だと思うよってミサカはミサカは胸を張ってみる。ねー?」

インデックス「うんうん、科学の方は良く分からないけど、ねっとわーくってやつで調べたらしいから間違いないよ」

一方通行「き、既成事実とか……え? 俺はそういうのはあまり興味ねェンだよ」

打ち止め「ウソだー。ファミレスでヒーローさんたちとそういうお話してるところがネットワークに配信されてるんだからねってミサカはミサカは文句言ってみる」

一方通行「おい、上条、コイツをなんとかしてくれ……」

一方通行「オリジナルと知り合いならあしらい方も知ってンだろォ?」

上条「え……>>755くらいしか」

諦める


上条「え……諦めるくらいしか」ネリネリ

一方通行「諦めンな!!」

一方通行「つーか、俺はガキが好みなわけじゃねェから、媚薬が効いたとしても番外個体とか黄泉川あたりに欲情するンじゃねェの」

一方通行(マズイな……飯とか食う時は注意しねェとならねェ……)

打ち止め「大丈夫! だってあなたはロリコンだからってミサカはミサカは親指を突き出してみる」

一方通行「断定してンじゃねェよ!!」

インデックス「え、あなたはロリコンなんだね。でも、私は個人の嗜好に文句をつけたりはしないから」

一方通行「上条ォ!!!」

上条「インデックスー、あんま人の気持ちを考えないようなことばっかり言ってるとメシ抜きにするぞー」

インデックス「そ、それは嫌かも……ということで黙るね」


上条「とりあえず俺が作る料理には入れる暇を与えないようにするから、それ以外は自分で注意してくれ」トントン

一方通行「あ、あァ、恩に着る」

打ち止め「ねーねー、ヒーローさん」タタッ

上条「ん?」

打ち止め「あの人はこの調味料が入ってないと肉料理は食べてくれないの。だからあの人のだけに入れておいて欲しいな」スッ

上条「ああ、なるほど。ありがとな」

一方通行「騙されてンじゃねェ!! それが例の媚薬だろォが!!」ドカドカ

上条「え、そうなの?」

一方通行「貸せェ!」バシッ

一方通行「さっさと解析して、分解するための薬品を作って、無害なモンにしてやる」バタン

インデックス「あらら、出てっちゃった」

打ち止め「あれはただの激辛ソースなのに」


………………………

上条「よし、味もまあまあだな」カチャ

インデックス「終わったのー?」

上条「ああ。媚薬は入れるなよ?」

インデックス「分かってるって」

「くんくん、いい香りするわね」ガチャ

打ち止め「あ、芳川ー! 今呼びに行こうと思ってたのに」

芳川「少し遅かったわね」

上条「この人は?」

芳川「芳川桔梗。元研究者よ。まあ、今はこの子たちの保護者役兼ニートってとこかしら」

芳川「芳川さんとでもよんでちょうだい」


上条「あ、お邪魔させてもらってます。かみじ」

芳川「ああ、大丈夫よ」

芳川「あなたのことは知ってるから」

上条「え?」

芳川「幻想殺しだっけ。とても珍しい能力だっいうから一方通行と同じくらいには有名なのよ」

芳川「こっちの世界では」

上条「は、はぁ……」

上条(魔術サイドではそれなりに意味があるものだったみたいだけど、こっちでもそうだとは……初耳だな)


インデックス「ききょうー、あくせられーたは呼んでこなくてもいいの?」

芳川「……まあいっか。彼ならじきに出てくるわよ」

芳川「そもそも集中している時に声をかけても無視されちゃうから」

上条「……ということは、先に食べちゃうんですか?」

芳川「いやいや。呼ばないけどいいタイミングに出てくるの」

ガチャ

一方通行「ちっ、騙されたァ……」

一方通行「ただの調味料じゃねェか」イライラ

上条「あ、ほんとだ」


打ち止め「遅いよ、あなた!」

一方通行「ああ? テメェらが変な嘘をつきやがるからだろォが」

一方通行「おかげで成分検査の準備するだけでこんな時間だァ」ケッ

インデックス「まあまあ、とうまの料理でも食べて落ち着こうよ」

一方通行「ちっ、仕方がねェな」

打ち止め「むー、素直じゃないなー。本当はヒーローさんの作ったご飯食べたいって思ってるのにってミサカはミサカは指摘してみる」

一方通行「痛々しい勘違いをありがとうよォ」

上条「……運んでください」カチャカチャ

上条(この二人に運ばせて何か仕込まれても知りませんよ? 芳川さんは運びそうにないし)

一方通行「わ、わりィ……」


五人「いただきま(ァ)す」

一方通行「はァ、こンなニートのためのメシまで作らせて悪かったなァ」

上条「いやいや。四人も五人も変わらないから気にするなって」

インデックス「うおー、肉っ、肉だよ!」

打ち止め「本当だ! ミサカの肉は誰にもあげないからねってミサカはミサカは一応忠告してみたりー!」

芳川「女の子が肉肉言うもんじゃないわよ」

インデックス「じゃあなんて言えばいいのー?」

打ち止め「代替案の提示を要求しますってミサカはミサカは少し固めに言ってみる」

上条(少しの定義が分からなくなってきた……)パクパク

上条(うん、悪くないな)

芳川「>>763

そうねぇ…じゃあ、肉ぼr


芳川「そうねぇ…じゃあ、肉ぼr」

一方通行「……」ブンッ

グシャ

上条「あーあ、芳川さんが寝ちゃったよー。変なこと言うと天罰が下るっていういい例だねー」ボウヨミ

インデックス「え、ききょうはご飯の時に寝たの?」

打ち止め「いや、どう見てもあの人がどついてたんだよってミサカはミサカは訂正してみる」

一方通行「あ? 俺は腕が少し当たっちまっただけだァ」

打ち止め「反射オンで?」

一方通行「オンじゃねェ。オフだ」

上条「まあ、芳川さんは適当に顔拭いて部屋に戻しとけばいいんじゃないか?」

一方通行「だな。上条が作った料理を無駄にしやがって……」カチ ヒョイ


インデックス「すごい! 見た目の割に力持ちだね」

一方通行「見た目の割にってのは余計だァ」

インデックス「だって普通くらいのとうまもできるから」

インデックス「そのガリガリな見た目で大人の人をかつげるのはすごいねって意味だよ!」

一方通行「ちっ、大した事じゃねェよ」スタスタ ガチャ

打ち止め「あの人が行ったから言うけど、能力を使ったたけだよってミサカはミサカは説明してみる」

上条「それくらいは分かるって」

打ち止め「え? なんで?」

上条「あの体には無理だ」


インデックス「ところでー、さっきききょうはなんて言おうとしてたのかな」

上条「……」

上条「アナタハシルヒツヨウノナイコトヨ」

打ち止め「ええー! ミサカも知りたいってミサカはミサカはポカポカしてみたりーー!!」ポカポカ…

インデックス「私も!」ポカポカ

上条「わーった、言うから」

上条「>>767って言おうとしてたんだと思いますよ!!」

肉包丁って知ってる?


上条「肉包丁って知ってる? って言おうとしてたんだと思います!」

インデックス「肉包丁?」

打ち止め「アレみたいだねってミサカはミサカは……あれ?」

インデックス「石包丁って言いたいんだよ!」

打ち止め「そう! それっ!」

一方通行「ふゥ、面倒なコトをやらせやがって……」スタスタ

打ち止め「ねぇ、あなた! 肉を女の子らしくいうと何なのってミサカはミサカは尋ねてみる」

一方通行「お肉でいーだろォが」

一方通行「芳川のほざいてたことはとりあえず頭ン中から消しとけ」

インデックス「肉包丁は消去、だね」

打ち止め「了解ー! delete…delete…」


二人「ごちそうさまでしたー」

上条「はい、お粗末さまでした」

一方通行「え、なンでもう食べ終わってンですかァ!?」

打ち止め「今日はインちゃんがいるから急いだのってミサカはミサカは告白してみる」

一方通行「……そ、そォか」

打ち止め「ごめんなさい、あの人は人より食べるのが少し遅いの。今日はそれに加えて芳川の面倒も見てたから……」

一方通行「それは別に謝るような事じゃねェだろォが!!」

インデックス「うわぁ、短気なんだね、あくせられーたは」

上条「あああ、そんなこと言っちゃダメだろ。一方通行がまたキレちまうぞ」

インデックス「はっ、ご、ごめんね?」


一方通行「き、気にしてねェよ……ところで風呂はどうするつもりなンだァ?」グッ

上条「お風呂かー」

上条「インデックスはどうする?」

インデックス「>>771

当麻と一緒に入る


インデックス「とうまと一緒に入るー」

上条「ぶふっ、な、何言ってんの!?」

一方通行「おいおい、順番を聞いてるンだけどなァ?」

上条「ちょ、一方通行もなんとか言えよ!」

一方通行「何について何か言えばいいんだァ?」

上条「一緒に入るとか普通じゃないって言いたいんですー!」

打ち止め「え? 普通じゃないのってミサカはミサカは首をかしげてみる」

上条「ま、まさか……」

打ち止め「でもミサカはあなたと一緒に入るから、ヒーローさんとは入れないんだってミサカはミサカは笑ってみる」

インデックス「とうまは私と一緒に入るから別にいいよー」


上条(……どうしても五和が浮かんできて困る……)ブンブン

上条「インデックス?」

インデックス「何?」

上条「タオル着用、変な行為禁止だからな!」

インデックス「やったー、ありがと、とうまー」グッ

上条「……順番は?」

打ち止め「お先にどうぞ。まだあの人は食べてるからねってミサカはミサカは呆れてみる」ハァー

一方通行「ちっ、悪かったなァ!」

打ち止め「絶対悪かったって思ってないじゃんってミサカはミサカはー!」

一方通行「バスタオルは風呂の前に積んであるからそれを使え」

上条「何から何まで済まないな」

一方通行「大したコトじゃねェ。お互い様だァ」


カポ-ン…………


上条「ふうう、やっぱ風呂はいいや」

上条「疲れは取れないけど」シャコシャコ

上条「まさか二日連続こうなるとは」

インデックス「こうなるってどうしたの?」

上条「いや、インデックスには関係ないよ」

インデックス「そっかーつまらないのー」ピチャピチャ

上条「別につまらなくはないだろ?」

上条「二人で入ってんだからさ」

インデックス「それもそうだね」ニコ


上条「んー? ご満悦って感じか」

インデックス「当然だと思うけど」

インデックス「好きな人のはだかだよ? 気になるもん」

上条「はっ、恥ずかしいからそんなこというもんじゃありません」

上条「んなことばっかり言ってると俺も見ちゃうぞー」クネクネ

インデックス「ひゃー! くすぐったいんだよ、とうまー!!」パシャパシャ

上条「うりゃうりゃー!!」コショコショ…

インデックス「ひーひー……もうお腹痛いよ、とうま」

上条「っと、やりすぎたか」


上条「それにしても……インデックスって改めて見るとスベスベだよな」

インデックス「ちゃんと毎日石けんで洗ってるからね!」

上条「普通は皆そうですけど」シャコシャコ

インデックス「ねーねーとうまー」ペチペチ

上条「なんだ?」

インデックス「御背中お流ししましょうか?」

上条「ま、マジで!」ドロドロ……

上条「>>777

でも胸が…あたr


上条「でも胸が…あたr」

インデックス「ん? どうしたの?」

インデックス「女の子に背中洗ってもらえる機会なんてないでしょ?」

上条(胸……当たるのかな?)

上条「よっしゃ、頼むわ!」グルッ

インデックス「うわぁ!! とうま、鼻血出てるよ!!」アセアセ

インデックス「ど、どうしよう」

上条「あー大丈夫。少ししたら止まるって」フキフキ

インデックス「そ、そう? とうまがそういうならそれでいいけど……」


上条「んじゃ、前は自分でやるから後ろ頼むな」

インデックス「うん、でも鼻血酷くなったらちゃんと言うんだよ?」

上条「分かってるって」

インデックス「じゃあ……よいしょっと」ジャバ…

インデックス「ゴシゴシーゴシゴシー」アワアワ

インデックス「どう?」ゴシゴシ

上条「あー、いいよー」

上条(……タオルのせいか? 全く当たらないな……)



上条「インデックスもういいよ」

インデックス「えー? もう?」

上条「次は俺がやるからさ」スッ

インデックス「やったー! ありがと、とうまー」

上条(さて、どうするかな)

>>781
上条さんの行為

ラッキースケベ


上条(ま、いいや)

上条(インデックスも喜んでることだしたまにはこうして背中を洗い合うのもいいか)

インデックス「じゃあ、とうまが私の後ろ行ってくれる?」

上条「はいよ、だけどタオルしっかり構えとけよ?」

インデックス「それくらい当然かも。私も女の子なんだからね」

上条「分かってるって。分かってるからこその忠告だろ?」スック

インデックス「あ、とうまもかくしてね!」

上条「はいはい……」グッ

ツルッ

上条「……え?」グイッ

ズデン!!


ムニ…

上条(え? ムニ?)チラリ

インデックス「と、とうま!」

上条(インデックスの胸に飛び込んだってことか、なるほど)

上条(で、インデックスは本気で睨んできていると。ふむ)

上条「不幸だ……」

インデックス「ひ、人の胸に飛び込んで、揉んでおいて何が不幸だ、なのかな?」

上条「って、すすすっ、すみません!!!」ズザザッ

上条「調子乗ってました!!」


上条(噛まれるっ!!)

インデックス「もういいからタオル返して欲しいんだけど」

上条「え、タオル?」

インデックス「とうまが取ったんでしょ! 恥ずかしいんだけど!!」

上条「……あ」チラ

上条(ドサクサに紛れてタオルをひったくったってことか!?)

上条「ご、ごめん、無意識で……」

インデックス「滑った時にモノをつかもうとするのは仕方が無いよ、だから文句言うつもりはないから」

上条「そ、そうか……」スッ

上条「悪かった……」ズーン


インデックス「次から気をつけてくれればいいよ。とうまはいつも不幸だからね」

上条「ああ、これからは気をつけるよ……」

インデックス「じゃあ、背中洗いお願いしまーす!!」

上条「はいよ」

上条(……手からあの感触が離れない……)アワアワ

上条(貧乳も悪くないのかも……)

インデックス「む、今失礼なこと考えたよね」

上条「いっ、いやいや!」

インデックス「考えたよね!!」

上条「すっ、すみません!! インデックスも女の子なんだなって考えてました!!」


インデックス「……」

上条「か、噛まれる!!」

>>788
インデックスはどうするのだ?
セリフでも可

小ぶりな胸は嫌いですか?


インデックス「……」ムッスー

上条(噛ま……ない?)

インデックス「いっつも噛むと思われるのは心外だよ」

上条「えっと、なぜ今回は噛まなかったっです?」

インデックス「……小ぶりな胸は嫌いですか?」

上条「え?」

インデックス「小ぶりな胸は嫌いなのって聞いたの!」

上条「……」

インデックス「……」


上条「ははっ、つまり気にしてたってこと?」

インデックス「むー! 人のコンプレックスを笑うとか最低なんだよ!」

上条「いやいや、インデックスのことを笑ったわけじゃないって」

上条「そんなこと気にする必要ないだろ?」

インデックス「でも、とうまのえっちな本はかおりみたいな人ばっかりなんだもん」

インデックス「つまり、とうまは小ぶりな胸が嫌いでおっきなおっぱいが好きなんだよね」

上条「そんなことないって。少なくとも俺は嫌いじゃないよ」

インデックス「ホント?」

上条「ほんとほんと。嘘つく必要ないし」

インデックス「そっか、でもとうまはそうだって信じてたから」

上条「……う、うん」

インデックス(短髪にはとうまはおおきなおっぱいが好きだって言っておかなくちゃ……)


上条「ふー、お風呂先に借りたからなー」

インデックス「ビン牛乳、ビン牛乳っ!」タタタッ

上条「ちょ、インデックスさん!? 髪の毛ちゃんと拭けー!!」ダッ

一方通行「騒がしい……」ムク

上条「悪いな、いっつもうちはこうでさ」

一方通行「いや、上条を責める気はねェよ」

一方通行「こういうのに悩まされるのが保護者ってヤツの宿命だァ」

上条「ほほー、分かってんじゃん。まあ、それに勝る楽しみもあるからやってられるわけですけどね」


打ち止め「それでそれでってミサカはミサカはお風呂の中での出来事を聞いてみる」

インデックス「好感触。やっぱりとうまは分かってるね」

打ち止め「ちっちゃな胸こそ正義」

インデックス「それがこの世の真理」ゴクゴク

インデックス「ぷはー、とうまはでかちちに騙されてなかったんだよ」

打ち止め「よかったね。あの人は多分巨乳とか言語道断だと思うのってミサカはミサカは言ってみる」

インデックス「ロリコンなんだもんね」

打ち止め「そうそう。ロリでデカ乳とか有り得ないから」

打ち止め「自然の摂理に反してるから許されないのってミサカはミサカは根拠を挙げてみる」


インデックス「このままいけばとうまは私にぞっこんなんだよ」

打ち止め「ミサカもミサカもー」

インデックス「ということで、二人の明るい未来を祝してー」

二人「かんぱーい!」カンッ


一方通行「さてと、おいクソガキ、俺たちも入るぞ」

打ち止め「はいはーい、呼ばれて参上!」

一方通行「うるせェ、大人しくしろ」

インデックス「とうまー、拭いてー?」トテトテ

上条「あ、どこ行ってたんだよ……」

インデックス「秘密ー」

上条「ふーん? 打ち止めあたりと遊んでたってことかな」

インデックス「っ、何でもいいからさっさと拭いて欲しいんだよ」

上条「はいはい……タオルとドライヤー持ってきな」

インデックス「はーい!」


バババッ

上条「しっかし、なぜ自分でできないかな」パサパサパサ

上条「俺なんかに任せたら、綺麗な髪の毛が傷んじゃうと思うんだけど」ボォーッ

インデックス「傷まないよ、とうまは丁寧にやってくれるし」フンフン

上条「まあ、自分の髪よりは丁寧にやるけど……」

上条「髪の毛から水が滴ってるのって気にならないもんか?」

インデックス「とうまが気にしてくれるよ」

上条「そうだけれども!」


上条「いっつも日課みたいになってるじゃん」

インデックス「嫌なの?」

上条「別にそうとは言ってないけど」

インデックス「うーん、なら代わりに>>797

私がとうまに何かしてあげよっか?


インデックス「うーん、なら代わりに私がとうまに何かしてあげよっか?」

上条「代わりに? 大丈夫大丈夫」

上条「代わりに何かして欲しいからやってるわけじゃないし」

インデックス「なにか要求しないとダメ! ダメなの!」

上条「……まあそうだな、料理できるようになってくれるとありがたいな」

インデックス「うう、できない事を言うのはダメかも」

上条「じゃあ>>799は?」

掃除


あと確か原作は16巻以降、インデックスは巨乳になっていたはず……


上条「じゃあ掃除は?」

インデックス「むむむむむ、とうまが教えてくれるんならやってあげてもいいけど」

上条「え、ホントに?」


インデックス「もちろんだよ」

インデックス「でも教えてくれなかったらやらないけど」

上条「いやいや、もう教えるよ、すごい教えるから頼むな」

インデックス「いいよ、そうしたらとうまも喜んでくれるみたいだし」

上条「ああ、喜んでる」

打ち止め「ととととーってミサカはミサカは髪の毛についた水滴を飛ばしながら駆け回ってみたりー」

インデックス「がぁー!! あなたのせいで濡れちゃったんだけど!」

インデックス「せっかくとうまが乾かしてくれたのにー!!」

打ち止め「はわわ、ごめんなさいってミサカはミサカは謝ってみる」

インデックス「がるるるるる」


上条「はいはい、もう一回乾かしてやるから許してやんな。謝ってるしさ」ポンポン

インデックス「むー、とうまがそこまで言うなら許してあげてもいいかな」

打ち止め「うん、ありがとー」トトトッ

二人(作戦成功)

インデックス「それじゃあお願い、とうま」

上条「はいはい」ブォ- ファサファサ…


一方通行「あァ? まだドライヤーやってンのか?」

一方通行「髪傷むぞ?」

インデックス「えっ! 髪傷んじゃうの?」バッ!

上条「乾かさないほうが傷むから仕方ないだろ」

インデックス「そ、そう……」チョコン

打ち止め「じゃあミサカはそろそろ寝よっかなー」トトッ

一方通行「オマエは歯を磨け」

打ち止め「ううー、バレてしまうとは……不覚」

インデックス「まって、私も打ち止めと寝るー!!」

一方通行「あァ? 上条とじゃねェのか?」

インデックス「今日は違うの」

上条「いつも違うからな!!」


一方通行「まァそォだな」

一方通行(話があるとか言ってたし、二人の方が都合がいいか)

一方通行「……じゃあ上条は俺と寝るってコトだな」

上条「はいよ。でも布団は分けてくださいね」

一方通行「たりめェだろォが!!」

打ち止め「まさかそういう関係?」

一方通行「ちげェよ!!」

インデックス「絶対にあくせられーたの方が受けだよ」

打ち止め「そうだね!」

一方通行「もォ黙ってくれ……」


………一方通行の部屋………


一方通行「まさか野郎と二人で寝るなンてなァ」

上条「野郎で悪うございましたね」

一方通行「別にそうとは言ってねェよ」

一方通行「で? 話してェことってのはなんなんだァ?」

上条「……さっき二股してるんじゃないかみたいな話してたろ?」

一方通行「ああ、そォだったな」

一方通行「まさか本当に二股かけてるとかいうのかァ?」

上条「ち、違うからな!」


一方通行「じゃあ何がいいてェンだ」

上条「実は二人に何でも言うこと聞く券で結婚して欲しいって言われちゃってさ」

一方通行「何でもとはいえ限度があンだろ」

上条「だけど、そんなに俺のことを好いてくれるって光栄じゃん?」

一方通行「俺はそうは思わねェがな」

一方通行「興味もねェ奴からの好意ってのは一番面倒なモンだと思う」

上条「……そこは考えが合わないみたいだけど、相談したいことは少し違うからもう少し話すな?」

一方通行「は? 相談?」

上条「うん、なんかおかしかった?」

一方通行「おかしいも何もねェ」

一方通行「俺が相談に乗れるワケねェだろ」

上条「まあまあ、とりあえず聞いてくれよ」

一方通行「はァ、仕方がねェな」


上条「で、その上インデックスにも告られちゃってさ」

一方通行「あのシスターのガキか……」

上条「もう誰を選んだらいいのか頭の中がグチャグチャなんだよ」

上条「好意は嬉しいし、俺も応えたいけどもうわけわからなくて」

一方通行「……どォりで積極的だったワケか」ボソ

上条「何か言った?」

一方通行「何でもねェよ、続きは?」

上条「どうしたらいいんだろうなって」

一方通行「それは自分で決めるコトだろォが」

一方通行「俺がどうこう言える問題じゃねェ。言う気もねェし」


上条「……やっぱりそうなっちゃうか」

上条「それくらい分かってるけどさ」

一方通行(……せっかく頼ってもらってるし、少しくらいは手助けみてェなことしてみるか)

一方通行「>>809すれば選べるンじゃねぇのか?」

一方通行「まァ、無理にその三人から選ぶ必要はねェと思うがな」

当事者の4人+見届け人で腹を割って話し合う


一方通行「当事者の4人+見届け人で腹を割って話し合えば選べるンじゃねぇのか?」

一方通行「まァ、無理にその三人から選ぶ必要はねェと思うがな」

上条「話し合う……地獄しか見えないんですが……」

一方通行「はァ? 女だろ? 地獄なんてねェよ」

上条「申し訳ないけど、俺の中で決めたいんだ」

上条「三人の前で一人選ぶなんてできないし。まあ、そこは俺の甘えだけど」

一方通行「その為に見届け人がいるンだろォが」

上条「あの三人を止められる見届け人……?」

一方通行「>>811とかどうだ?」

そいつらの上司


一方通行「そいつらの上司とかどうだ?」

上条「そいつらの上司……」

上条(建宮、イギリス清教のトップか……)

上条「……分かった」

上条「そうしてみる」

一方通行「え? 本気かよ」

上条「ああ、やっぱり決めなきゃならないし」

一方通行「そ、そォか……」

一方通行「だが、上条側の見届け人も、置いといた方がいいンじゃねェか?」

上条「ああ……それなら>>813を呼んでおこうかな」

垣根


上条「ああ……それなら垣根を呼んでおこうかな」

一方通行「……まァ、上手く口裏合わせとけばいいンじゃねェか」

上条「よし、決まった……」

上条「ありがとうな」

一方通行「あ、ああ……」

上条「>>816に呼び出すか」

料亭


………とある料亭………


上条「こ、この度は……」アセアセ

インデックス「ご飯はいつ来るのー?」

オルソラ「もう少しでございますよ。多分」

五和「な、なんで集められたんでしょう」

建宮「まあ、後で本人から語られるのよな」

神裂「なぜ私が派遣されるんですか……」

ステイル「彼女の上司っていう立ち位置らしいね」

ステイル「わけが分からないけど」ギロ

上条(やっぱり睨まれますよね……)

アニェーゼ「私も呼ばれちまったんですけど」

神裂「オルソラの上司ってことでしょう」

白垣根「皆外の方ですか……?」コンワク


白垣根「えーっ、それではこの度は優柔不断な上条当麻のためにお集まりいただき誠にありがとうございます」

上条(ってか、何を話し合うんだ?)

上条(後は俺のことじゃん)

白垣根(>>819に決まっています)

インデックス、五和、オルソラの中で一番上条の嫁にふさわしいのはだれか


白垣根(インデックスさん、五和さん、オルソラさんの中で一番あなたの嫁にふさわしいのはだれかに決まっています)

上条「……誰が俺の嫁にふさわしいか、って話なんだけど」

ステイル「随分上からな物言いだね」

ステイル「何様のつもりなのかな」ゴォッ

ジュッ

白垣根「……見届け人の方はあまり口を挟まないでください。ややこしくなるので」ジロ

上条「俺だって何様だよって思うけど、決めないとならないだろ」

ステイル「ふん、勝手にしたらいいよ」

ステイル「まあ、あの子を傷つけたら承知しないけど」

神裂「ステイル、少し落ち着いてください」

ステイル「この状況で落ち着けるか……」


建宮「まあ、自分の力でがんばるのよな」

建宮「こっちはルーンの少年みたいに邪魔する気も介入する気もないからな」

五和「は、はい……」

アニェーゼ「ま、私も対して興味ねーですし、勝手にどうぞって感じですね」

アニェーゼ「でもまあ、応援はしますけど」

オルソラ「ありがとうございます」

ステイル「話し合いっていっても埒があかないと思うけど、その辺の決め方は決まってるのかい?」

インデックス「確かに。どうなの?」

上条「>>822

どうしたらいいか…?フッ、

それがわかってたら今こんな状況になってないぜ!キリッ


上条「どうしたらいいか…?」

上条「フッ、それがわかってたら今こんな状況になってないぜ!」キリッ

ドカドカ

白垣根「まあ……今のは自己責任ですよ」

上条「ですよねー」



白垣根「とりあえず、お三方には上条さんへの思いの丈を語ってもらうとしましょうか……」

インデックス「そんなことでいいなら、私がはじめでいいかな?」

オルソラ「どうぞ」

五和「……」コクコク

インデックス「>>825

当真のおかげで私は救われて今の私があるんだよ


インデックス「とうまのおかげで私は救われて、今の私があるんだよ」

インデックス「だからとうまは私にとって大好きな人だってことは言うまでもないんだけど、その前に命の恩人なの」

ステイル「ちっ……」

神裂「……」ガツッ

ステイル「ぐふっ……」

インデックス「今までは少し恥ずかしくて言えなかったんだけど、ありがとうね、とうま」

上条「……あ、ああ」

インデックス「記憶なくしててもあなたが私を救ってくれたって事実はなくならないから」

インデックス「これからもっとお互いのことを知れたらなーって思う」

インデックス「……って感じかな?」

上条「……ありがとうな、インデックス」

インデックス「感謝される事じゃないから」アハハ…


オルソラ「次は私が行くのでございますよ」

五和(先に言わせることによって、対策をねらせてもらいます……)コクコク

オルソラ「>>828

救われたという点ではみな同じ


オルソラ「救われたという点ではみな同じなのでございますよ」

オルソラ「私は上条さんの人間性に惚れたのでございます……」

オルソラ「いつも誰かが沈んでいたりすると、心配するなって声をかけてくれて」

オルソラ「だからと言って距離を感じるような存在ではないのでございます」

オルソラ「年相応な純粋さと、やはりそういうことにも興味がある可愛さ」

オルソラ「吹寄さんには釣り合ってないと言われましたが、私も上条さんに釣り合えるよう、頑張りたいのでございます」

オルソラ「……そんな私をそばで応援してもらえるととても嬉しいのでございますよ」ニコ

上条「……釣り合ってないって、多分逆だよ」


五和「最後は私ですね、どうです?」

上条「…………頼む」

建宮「……」

アニェーゼ「和食って美味しいんですね」モグモグ

インデックス「これとかオススメだよ」

アニェーゼ「あ、おいしーですね」

建宮「とう」ペシペシッ

アニェーゼ「あたたっ」

インデックス「ううっ」

五和「>>831

色々と…思う事、言いたい事はありますがこの一言に尽きます。

あなたに選ばれなかったら私、死にます。

ええ、割と真面目に。他の方々を選ばれる時は私を殺すつもりで選んでくださいニッコリ


五和「色々と……思う事、言いたい事はありますがこの一言に尽きます」

上条「……」ゴクリ

五和「あなたに選ばれなかったら私、死にます」

五和「ええ、割と真面目に。他の方々を選ばれる時は私を殺すつもりで選んでください」ニッコリ

上条「」

白垣根(これは決まったようなものですかね……卑怯な気もしますが立派な戦略……)

白垣根(上条さんの性格だと……いや、上条さんではなくても、ですか)

白垣根(私くらいなら全く気にせず選べるんですが)


上条「そ、そうか……」

五和「……」ニコリ

上条「……明日には答えを出すから一旦解散でいいか?」

上条「頭が痛くなりそうだ」

白垣根「ええ、構わないですが、公平を期すため、こちらが指定した部屋に止まってもらうことにします」

白垣根「インデックスさんだけ有利になるかもしれませんし」

上条「分かった。じゃあインデックスのことはよろしくな」

白垣根「ええ、承りました」

アニェーゼ(来た意味ねーみたいですね)

ステイル(もし彼女を泣かせたら灰すら残さず消してやる)

建宮(ヤンデレ気質なのよな……)

神裂(……あんなに恐ろしい笑顔ができるとは……)

五和(……上手くいきますように)

上条「……」ブンブン


………とある一室………


上条「少なからずみなヤバい一面は見えてたけど五和はどうしたらいいんだろう」ゴロゴロ

上条「五和以外を選ぶと五和が自殺しかねないし……」

上条「そこは建宮とかに見ててもらうしかないのかな」

上条「で、インデックス以外を選ぶとステイルが降臨すると……」

上条「……>>835->>841だな」


1 インデックス(五和対策)

2 五和(ステイル対策)

3 オルソラ(ステイル、五和対策)


一番多かった人にします。
対策も書いてくれるとありがたい……


オルソラが不利な感じして申し訳ない……

2

2


上条「……五和だな」

上条「結構やりすぎな面も否めないけど、放っておけない」

上条「死ぬとかそういうこと関係無い」

上条「俺はやりすぎだけど放っておけない五和のことが好きなんだ」


ガチャ

白垣根「決まったのですか?」

上条「ああ、返事っていうか、俺から告白してくる」

白垣根「そうですか。でも、もう夜ですよ?」

上条「え?もう夜!?」

白垣根「ええ、ですからいいかげん決めろよと催促しようと思っていたところです」

白垣根「今から行くんですか?」

上条「……いや、好都合だよ」

白垣根「まあ、彼女たちなら真夜中に告白されても喜んで行くのでしょうけど」

上条「そこまで非常識じゃないから」

白垣根「そうですか。では健闘を祈りますよ。頑張ってください」

上条「ああ、世話になったな。今度なにかおごるよ」

白垣根「フレメアさんにお願いします」

上条「じゃあ二人にだな」タッ

白垣根「……楽しみに待ってますよ」


上条「……」ポチポチ

プルルル カチャ

五和『はい、どうしたんですか、上条さん?』

上条「今、時間あるか?」

五和『今ですか? もう夜ですし、暇人ですよ』アハハ

五和『どうしたんです?』

上条(まず、誘わないとだよな……)ゴクリ


上条「よかったらなんだけど……今からあの遊園地行かないか?」

五和『遊園地……? なぜこんな時に?』

上条「まあ、いろいろあってね」

上条「今から迎えに行くつもりなんだけど、いいか?」

五和『え、来てくれるんですか!!』

上条「俺が勝手に呼び出したんだからな。どう?」

五和『ぜひっ!』

上条「良かった……」ホッ

上条「じゃあ今から行くから少し待っててくれ」

五和『分かりました、待ってますね』ピッ

上条「……ふぅ」ポチポチ


プルルル ガチャ

上条「もしもし、インデックスか?」

インデックス『とうまー、どうしたの?』

上条「告ってくる」

インデックス『……そっか。私の気持ちもちゃんと分かってくれたのかな?』

上条「ああ、俺がそういう気持ちになったことで、痛いほど実感してる」

上条「インデックス、ごめんな。だけど嫌いだってわけじゃないから」

上条「インデックスは俺の大切な人だからな」

インデックス『……うん、うん』

インデックス『ちゃんと分かってくれての結論だったら負けを認めざるを得ないんだよ』アハハ…


インデックス『とうま、頑張ってね』

上条「ありがとな、インデックス」

上条「行って、五和に気持ち伝えてくるわ」

インデックス『……ば、夜ご飯はどうしよう?』

上条「作ってあるから暖めて食べといてくれ」

インデックス『はーい。じゃあ行ってらっしゃい、とうま』

上条「ん、行ってきます」


………五和の(泊まっている)ホテル………


上条「……ついた」ゼエゼエ…

ウイィィン

上条(五和は?)キョロキョロ

五和「あ、上条さん」タッ

上条「い、五和!」ゼエゼエ…

五和「こんばんは、すごい走ってきたみたいですね……」

上条「ま、まあな……」

五和「どうしたんですか? 突然」

上条「……五和、観覧車乗りたくないか?」ドキドキ

五和「……」

上条(あ、怪しまれている!?)


上条(いや、普通に考えたらあの後に来るってことは告白以外考えらんないじゃん!!)

上条「ええっと、唐突に観覧車乗りたくなったんだけど一人じゃアレだからな」アワアワ

上条「一緒に乗る人を探してましたっていうか!!」

上条(あああっ! 理由が怪しすぎる!)

五和「あー、いいですよね。パレードとかも上から見えますし」

上条(よっしゃ……何とかなった)グッ

上条(……気付かれてないよな?)

上条「っと……足は大丈夫か?」

五和「もう普通に歩けますよ」スタスタ

上条「うん、じゃあ行くか」

五和「はいっ」タッ


………観覧車………


上条「すぅ……本当に乗るけどいいか?」

五和「ええ、ここまで来てどうこう言いませんよ」

五和「っていうか、上条さんは大丈夫ですか?」

五和「なんだか体調悪そうですけど」

上条「いやいや、すこぶる元気だぜ?」

五和「それならいいんですけど……」

上条「そうそう、それよりさっさと乗らないとな」ドキドキ

上条(時間が近づいてくる……)

五和「はいっ、パレード始まりますしね」トントン

上条(いや……伝える。絶対に)ドキドキ


ゴウウン

五和「っとと……揺れますね」

上条「おいおい、気をつけろよ」チラ

上条「お、ナイトパレード始まったみたいだな」

上条(俺もさっさと……)

五和「本当ですか!」ズイッ

五和「本当だ! うわー、綺麗ですね」キラキラ

上条(ち、近い……心臓の音が聞こえちまう)ドキドキ

上条「そ、そうだな」フイッ

上条(っ、言うって決めたんだから腹くくれ……俺)スゥ

上条「>>852


上条さんの告白のセリフ

インちゃんが一票も入らなかったのが意外だなぁ

たぶんさ、

前に遊園地に来た時だと思うんだよ。五和が恋愛対象の女性なんだって自分の中で意識し始めたのが。

そんで、今までの戦いだとか…最近一緒にいた五和との時間がすごい楽しくて、ドキドキしたりとかしてさ

友達と遊んでる時とかでも五和の事思い出したりとかしてさ。一緒に居たいって思ったりして

好き…うん、俺は、五和の事が好きなんだと思う。



長文スマソ


上条「なあ、五和」

五和「なんですか?」

上条「少し真剣なこと話したいんだけど聞いてくれるか?」

五和「……」コクリ

上条「たぶんさ、前に遊園地に来た時だと思うんだよ」

上条「五和が恋愛対象の女性なんだって自分の中で意識し始めたのが」

上条「そんで、今までの戦いだとか…最近一緒にいた五和との時間がすごい楽しくて、ドキドキしたりとかしてさ」

上条「友達と遊んでる時とかでも、五和の事思い出したりとかしてさ」

上条「一緒に居たいって思ったりして……」

上条「好き……うん、俺は、五和の事が好きなんだと思う」

上条「こんな俺でもよければ付き合ってもらえると嬉しい」

五和「上条さん……」

五和「よ、よろしくおねがいします」カァ


上条「……」カァ

五和「……」モジモジ

上条「ええと……もう少しでてっぺんだな」

五和「そ、そうですね」

五和「……上条さんはこの為にここに呼んだんですか?」

上条「なぁ、上条さんはやめにしないか?」

上条「もう付き合ってるわけだし」

五和「では、なんと呼べば……?」

上条「何でもいいよ」

五和「上条さん」

上条「それ以外で」

五和「……>>856はどうですか?」

アナタ


五和「……アナタはどうですか?」

上条「あ、アナタ!?」

上条「なんだか夫婦みたいな呼び方だな」

上条「でも、悪くないかも……」ポリポリ

五和「あ、アナタは私のことをどういう風に呼んでくれるんですか?」

上条「あ、お、俺?」

五和「そうですよ、アナタと言ったら上条当麻さんだけです」

上条「なんかこそばゆいな……」

五和「話を逸らさないでください」

上条「じゃあ……>>858?」

五和さん


上条「じゃあ……五和さん?」

五和「……五和さん……」ポッ

五和「いいですね!」

上条「だろ!」

五和「呼びあってみませんか?」

上条「……五和さん!」

五和「アナタ!」

上条「あ、やばい、五和さんめちゃくちゃ可愛いんだけど」

五和「そ、そんなお世辞は不要ですから」

上条「……お世辞なんか言う性格じゃないって」

五和「そ、そうでしたね」


上条「そうだ、せっかくだし何かして欲しいこととかしたい事とかないか?」

五和「そうですね……>>862して欲しいです」

抱きしめて耳元でいっぱい好きって言ってキス


五和「そうですね……抱きしめて耳元でいっぱい好きって言ってキスして欲しいです」

上条「い、いきなりキスしちゃっていいんですか?」

五和「もしかして嫌でしたか?」

上条「いやいやっ!! むしろキスしたいと思ってたけど……まだ早いからやめておこうかと……」

五和「大丈夫です。むしろお願いしてるんですよ」

上条「ほ、本当にいいんだな?」

五和「どーぞ」


ギュッ

五和(自分で言っといて緊張してきた……)

上条「五和さん、好きだ。いや、大好きだよ」ボソ

五和「私もアナタのことが大好き」ポスッ

上条「……」ドキドキ

五和「……」ドキドキ

クイッ

上条「んっ……」チュ

五和「……ん…」

上条「ぷは……キス、しちゃったな」

五和「……前のキスとは違いましたね」

上条「ああ、全然違うな」

五和「なんだか、恋人同士のキスっていいですね……」

上条「それくらいならいつでもするって。あ、もちろん人前とかは違うからな?」

五和「じゃあ……もう少ししませんか?」

上条「ははっ……そうだな」


カンカン…

上条「はぁー、なんだか一瞬だったな」ポケー

五和「でもなんだかんだ言って二回目乗ったじゃないですか」

上条「まあ、そうだけど」

五和「とりあえず今日は解散ってことでいいですか?」

上条「んあー、そうだな。オルソラに謝らないと……」

上条「だけど、五和さんが素直に解散しようって言うなんてな」

五和「だってアナタは明日から学校ですよね?」

上条「ああっ!! 宿題忘れていた!!!」


五和「明日でよければ宿題一緒にやりますけど?」

上条「それはすごくありがたいんだけど……」

五和「どうしました?」

上条「いや、仕事とかは大丈夫なのか?」

五和「それは大丈夫ですよ」

五和「明日になったらわかるはずですから」

上条「明日になったらわかる……そっか、じゃあまた明日な」

上条「授業が終わったら連絡するよ」

五和「ふふふ、分かりました」

五和「それでは、おやすみなさい」

上条「ああ、おやすみ」


………とある高校の男子寮………

ガチャ

上条「ただいまー」

インデックス「おかえりー」トテトテ

上条「遅くなってごめんな、インデックス」

インデックス「別にいいよ。ご飯あったし」

上条「……」

インデックス「どうしたの?」

上条「俺はインデックスのこと、家族だと思ってるんだ」

インデックス「突然のカミングアウトだね。でも、私もそういう部分があるのは否定できないから、いいよ」

インデックス「でも、前みたいに追い出したりするのは嫌かも」

上条「うう、反省しています」


スタスタ…

ステイル「やあ、お邪魔してるよ」

神裂「すみません、言っても聞かなくて……」ハァ

上条「ステイル!? と神裂」

インデックス「あ、ごめんね、とうま」

インデックス「入ってくるの止められなくて」

上条「謝らなくていい、俺の責任だからさ」

インデックス「……?」

ステイル「ま、僕が何を言いたいかは分かるよな?」


上条「……ああ、なぜインデックスを選ばなかったとかじゃないか?」

ステイル「その通りだよ。彼女は本気で君のことを愛していた」

ステイル「なのになぜ?」

インデックス「そ、そんな風にとうまを責めないで欲しいんだよ」

ステイル「泣いていたのにかい? 僕は今君の気持ちだけを考えて話してる」

ステイル「なぜ一度だけじゃなく二度も彼女を泣かせるんだ」

神裂「ステイル!!」チャキ

上条「神裂、ちゃんと話すから少し座って聞いていてくれないか」

神裂「……殺されますよ?」

上条「話して理解してもらえなかったら戦うしかないよ」

ステイル「ふーん、随分舐められたものだね」

ステイル「とにかく答えてもらうよ」

上条「>>870

例えば、お前に娘や妹がいたとしてお前は欲情すると思うか?

俺はインデックスに対して恋愛感情じゃなくて家族的感情を抱いているんだ。だから恋人にはちょっと出来ない


上条「例えば、お前に娘や妹がいたとしてお前は欲情すると思うか?」

ステイル「いや、それは無いだろう」

ステイル「そこまで曲がった趣味は僕にはない」

上条「だろ? 俺はインデックスに対して恋愛感情じゃなくて家族的感情を抱いているんだ」

上条「だから恋人にはちょっと出来ない」

ステイル「……君はそれでもいいのかい?」

インデックス「私? とうまが大事に思ってくれてるならいいかな」

インデックス「家族としてもとうまのことは大好きだし」

上条「俺もだよ」


神裂「……そろそろ行きましょう。この二人の家族関係に割って入るのは無粋です」

神裂「それに彼女も納得しているんですから」

ステイル「泣いていたのに……」

神裂「それこそ彼女の意思を尊重すべきです」

ステイル「……分かったよ」

ステイル「上条当麻、彼女今度泣かせでもしたら僕は君を許さない」

上条「ああ、お前にとって大切なように俺にとってもインデックスは大事な家族だから」

上条「だけど、それなりの喧嘩とかはあると思う。それでも仲直りすればいいやって感じで付き合っていくよ」

ステイル「ふん、勝手にすればいいよ」ツカツカ ガチャ

神裂「それでは彼女たちをよろしくおねがいします」ペコ

上条「ああ。心配には及ばないよ」

神裂「ほっ、では……」バタン


………翌日………


リリリーンリリリーン

上条「ん、んん……」ムク

上条「ええと……ええ!?」

『08:20』

インデックス「とうまー、お腹減ったんだけどー」ガララッ

上条「そ、それどころじゃない! 遅刻じゃねぇか!!」バタバタ

上条(インデックスようにパン焼いて……昼ご飯は購買だな、背に腹は代えられない……)

上条(俺の朝ごはんは我慢して、スフィンクスのエサとインデックスの昼ご飯してから、着替えて、歯磨きして、顔洗って、出る!!)

チン

上条「インデックス! パン焼いといたからな! 昼飯分も!」


インデックス「昼ご飯もパンなのー?」

上条「寝坊しちまったからさ、ごめんな」

上条「あと、スフィンクスのエサ頼めるか?」

インデックス「もちろん!」エヘン

上条「あとは身だしなみして……出発!!」シャコシャコ

インデックス「わわわー、行ってらっしゃい、とうまー!!」

上条「はいよ、行ってきまーす!!」ダッ


………とある高校一年七組………

キーンコーンカーンコーン

ガララララッ

上条「はい、ギリギリセーフ!!」ズザザザッ

青ピ「ギリギリアウトやで」

土御門「アウトだにゃー」

小萌「はいはい、上条ちゃん、遅刻ですよー」

上条「あうあうあー、不幸だ……」

小萌「はい、上条ちゃん、ドアのところで嘆いてないで早く席についてくださいねー」

上条「はーい……」トボトボ


小萌「はーい、ホームルーム始めますよ!みんなにビッグニュースです、なんと今日から>>877追加なのです!」

上条「ふーん……もう疲れた上条さんにとってはどうでもいい話ですよ……」

青ピ「お疲れ様、やなー」

土御門「ま、遅刻一回減るか増えるかなんてカミやんレベルの人間には関係ないぜよ」

上条「ちりつもだろ?」

小萌「ちなみに女の子ですよ」

小萌「おめでとう野郎ども!残念でした子猫ちゃんたち、それでは>>877ちゃんどうぞ!」


留学生→能力開発は無し、しかし滞在期間が短い

転入生→能力開発はあり、つまり魔術が使えなくなる、ただし、学園都市に住む

どっちかで五和さん登場

原石扱いで転入生とかあかんのかな安価下

>>877
これ採用したいけど、ルール的に大丈夫ですかね?


小萌「はーい、ホームルーム始めますよ!みんなにビッグニュースです、なんと今日から留学生追加なのです!」

上条「ふーん……もう疲れた上条さんにとってはどうでもいい話ですよ……」

青ピ「お疲れ様、やなー」

土御門「ま、遅刻一回減るか増えるかなんてカミやんレベルの人間には関係ないぜよ」

上条「ちりつもだろ?」

小萌「ちなみに女の子ですよ」

小萌「おめでとう野郎ども!残念でした子猫ちゃんたち、それでは留学生ちゃんどうぞ!」

ガララッ

五和「……」アセアセ

上条「……」ボケーッ

上条「って、ええっ!!」ガタン!


小萌「ど、どうしたんですか、上条ちゃん?」

上条「い、五和……!?」

青ピ「おー、握手会の……」

土御門「……カミやんはやっぱり女の子の知り合いが多いにゃー」ニヤリ

青ピ「留学生ちゃんともう仲良くなっとるなんて、一級フラグ建築士でも裸足で逃げ出すでー」ニヤリ

ザワザワ

上条「い、イヤーな予感……」

クラスメイト達「……上条てめぇ」

クラスメイト達「出会い分けろおおおおおお!!」

上条「ぎゃああああっ! 不幸だー!!」


上条「ぎゃああああ!」

クラスメイト「てめぇ!」

クラスメイト「分けろぉ!」

小萌「ええっと、五和ちゃんの席は……」

五和「あの……放っておいていいんですか?」

小萌「あれはじゃれあってるだけですから、大丈夫なんですよー」

小萌「とりあえず>>883に座ってください!」

姫神ちゃんの隣


小萌「とりあえず姫神ちゃんの隣に座ってください!」ビシッ

五和「えっと……」

姫神「ここ。ここの席」ユビサシ

五和「あ、ありがとうございます」スタスタ

小萌「はい! さっさと座ってください、野郎どもー!」

小萌「ホームルーム終わりにしますよー」

ガヤガヤ

青ピ「きりーつ」

ガタガタッ

青ピ「気をつけ」

青ピ「れー」


上条「ったたー……おい、二人とも、何裏切ってんの?」イライラ

青ピ「やっぱお決まりやろ?」

土御門「そうそう! お決まりはやらないとならないにゃー」

上条「うう、裏切り者は嫌いだ!」ギリギリ

青ピ「まあまあ、そう怒らんといてや」

土御門「そういや、結局誰と結婚することにしたんだにゃー?」

上条「……五和と付き合うことにした」フイ

青ピ「良かったやないかー! 同じクラスとか羨ましいやないか」

土御門「知り合いどころじゃなかったってことか……」


吹寄「五和さんって上条当麻と知り合いなの?」

五和「えっと……はい、そんなところです」カァ

吹寄「まさか、惚れてるとか?」

五和「>>887

え?なんでそんな事聞くんですか?まさか…あなたも彼の事が…?


五和「え? なんでそんな事聞くんですか? まさか……あなたも彼の事が……?」

吹寄「それはないわ。本当にない」

吹寄「むしろガードしてるくらいだからね」

姫神「……あなたも……あなたもってことは。五和さんも。上条くんのことが。好きなの?」

姫神「いや。新参者が。そんなはずない」

吹寄「いや、上条当麻のフラグを立てる能力を舐めちゃいけない」

吹寄「レベル5級よ」

姫神「同感……それで。どうなの?」

五和「>>889

惚れているというレベルじゃないです! バン

わ、私は……


五和「惚れているというレベルじゃないです!」バン

姫神「え?」

五和「わ、私は……」

上条「おはよう、五和さんー」スタスタ

土御門「……」ニヤニヤ

青ピ「……」ニヤニヤ

五和「あ、アナ……上条さん、おはようございます」ペコ

上条「まさか学校来るとは思ってなかったよ」アハハ…

五和「えへへ、昨日は手続きがあったから早く帰らせてもらったんです」

上条「そっか、だけど昨日言ってくれれば、あの理不尽な怒り触れずに済んだってのに」ムス

五和「ご、ごめんなさい」

上条「い、いや、謝らなくていいからな」

姫神「ま。負けた……」


~~~昼休み~~~


土御門「さてと、購売へ買いかなくてはにゃー」タッ

青ピ「さっさとせぇや、カミやん!」グイグイ

青ピ「五和ちゃんの話、もっと詳しく聞かなあかん」

上条「あー、元はと言えば自分が起きるのが遅かったとはいえ……」

上条「不幸だー!!」

土御門「ほらほら、行くにゃー」


スタスタ

五和「あ、いたいた!」

上条「五和さんじゃん、どしたの」

上条「そんなに急いで……トイレでも行く途中たったの?」

土御門「うわー、何言ってんだにゃー」ハァ

青ピ「無神経やな」

五和「え、えと、お手洗いじゃなくて……」

上条「?」

土御門「……俺らは先行ってるにゃー?」

上条「ああ、うん、分かった」


五和「あの……お、お昼ごはん一緒に食べませんか?」

上条「それはとても嬉しいんだけど……」

五和「お弁当持ってないってことですよね」

上条「あはは……恥ずかしながら寝坊しまして」

五和「……実は作ってきたんですよ。リベンジです」

上条「え? つまり五和の弁当くれるってことか?」

五和「そうです、作ってきたんですよ、アナタの分も」

上条「ま、マジですか!」


五和「だから、その辺のベンチにでも座って食べましょうよ」

上条「……ああ、そうだな!」スタスタ

上条「何だよ、不幸かと思ったらここまでラッキーがあるとは……」

上条「ありがとうな」

五和「いえいえ」

五和「そうと決まったら早くベンチ取りに行きましょう」ギュッ

上条「はいよー。多分まだ空いてると思うけどな」


上条「ここでいいかな」スタ

五和「そうですね」

シュルル

上条「おおっ、五和さんの弁当……」

上条「だいぶでかいな」

五和「だから、アナタの分も作ってきたんですよ」

上条「なるほど、二人分を一つに詰めたってことか」

五和「その通り」

カパ

>>897
五和の弁当の中身(リベンジ)

和食。バランスよく入れられている


上条「おお! 前の弁当とは全然違うな!」

上条「前の弁当に文句言うわけじゃないんだけどな」アハハ…

五和「いえ、文句言っていいですよ」

五和「私も犯人たちをシメるの忘れてましたし」

上条(今の発言には触れないでおこう)ウン

上条「ってか、煮物が入ってるのに煮汁がほかのスペースに垂れてないとかすごいな……」

五和「和食は私の得意分野ですから」ニコ

五和「あと、今日は私が作ったおにぎりです」スッ

上条「ああ! ありがとうな!」ワクワク

二人「いただきます」


上条「軽く塩味がきいてて美味いな……」モグモグ

五和「ラップで握らない派なんですよ。その方がtheおにぎりみたいな感じがして好きなんですよ」パクパク

上条「あー、それ分かるわ」

上条「あちっあちって言いながら握るんだよなー」モグモグ

上条「……ああ、そうだ、箸貸してもらえるか?」

上条「そろそろそっちのきんぴらごぼうも食べたいなー、なんて思ってさ」

五和「箸は一個しかないんです」

五和「だから……」

五和「あーん」スッ

上条「いや、恥ずかしいから!!!」


五和「どうぞー。恋人同士なんですからこれくらいするものですよ」

五和「早くしてもらわないときんぴらごぼうが落ちちゃいますよー」

上条「だ、だけどさ……間接キス……じゃん」

五和「じゃあ本物のキスします?」ニコ

上条「学校だから!! ありえませんよ!! 風紀の先生に取り締まられるから!」

五和「……でも、あっち見てみてくださいよ」ユビサシ

上条「え?」チラ


女子生徒「ん……んむ…」チュ

男子生徒「……んん……」ガシッ


上条「あああ、もごご……」

五和「気付かれちゃいますから。やめさせるなんて可愛そうじゃないですか」

上条「はぁ、やるならもっと別のところでやって欲しいもんだな」アーン

五和「……いいんですか?」スッ

上条「あ……いや、無意識だった……」

五和「でしたらあーんしちゃいましょう! あーん?」スッ

上条「あーん」パク

上条「やっと飯にありつけた……美味いよ、感動だよ」モグモグ

五和「やっとあーんできた……泣けるよ、感動だよ」

上条「……ははっ、何言ってるんだよ」

五和「自分の感情を素直に吐露したまで」

上条(なんだか御坂妹を彷彿させる口調だな)


上条「ん」スッ

五和「何ですか?」

上条「今度は俺の番だから」

五和「……あーんするんですか?」

上条「五和さんだけやるのはズルいだろ?」

五和「……いえ、箸は渡しません」

上条「>>903!!!」


五和さん編が終わったら、リセットで二周目しようかな……需要ありかな?

>>1のお好きに。安価下


上条「……じゃあいいや。次はあの唐揚げで」ユビサシ

五和「了解です……あーん」スッ

上条「はむっ……」

五和「美味しいで……っ!!」モゴッ

上条「美味しいですか?」

五和「ず、ずるいです……口移しだなんて聞いてませんよ……」

上条「言ってないからな」ウンウン

五和「でも、美味しいですよ」ニコ

五和「だからアナタも食べてください。あーん」スッ

上条「あむっ……」モグモグ

上条「ホントだ、美味いな」


>>906
そんな二人を見つめる影が

姫神


姫神「……上条くん。すごく楽しそう……」

姫神「なんであの留学生と上条くんが知り合いで付き合ってるの?」

姫神「いや。留学生だから大丈夫。帰ったら上条くんは私のもの……」

姫神「にはならないと思うけど。みんなの上条くんになる」

姫神「大丈夫。留学生だから……」

姫神「……本当に。大丈夫なのか……」ジー

姫神「すごくいちゃいちゃしてるし。こっちに気づく様子もない」

姫神「どうしようか」

>>908
どうしようか


とりま観察。指を咥えて歯・みしながら見ているだけしかできない自分とこの現状に悶々としながら観察。


姫神「見てることしかできない。だけど。見ないわけには行かない」ギリギリ…

姫神「少しでも情報を集めなくちゃダメ」


上条「ふー、食った食った……」

上条「ありがとうな、五和さん」

五和「いえいえ、少し多めに作っただけですから」

上条「その少しってのが大変なんだよなー」

五和「そうですか? アナタに食べてもらうためだったら少し大変でも良いんですけどね」

上条「こりゃ、俺もお返ししなきゃダメかもな」

五和「いえ、そんな必要はないですよ。お付き合いしてもらってるだけで十分ですし」

上条「してもらってるじゃないだろ。お互いに付き合いたいから付き合ってるだけだから」

五和「……そ、そうですね」ニコ


姫神「……」

姫神「……やっぱり。邪魔な女……」

吹寄「あー、いたいた」

吹寄「こんなところで何してるの?」

姫神「い。いや。上条くん……じゃなくて」

吹寄「ん?」チラ

吹寄「ははーん、あの二人、付き合ってたわけか」

吹寄「これで皆が上条当麻のフラグメイク能力に苦しむことはなくなる」ハハハッ

姫神「……」

吹寄「あれ?」

姫神「教室に帰ろう。まだご飯食べてないから。付き合ってくれる?」トボトボ

吹寄「え、あと15分くらいだから急がないとね」


………放課後………


五和「宿題タイムです」

>>914
残ったメンツは?

つっちー、青ピ、姫神、吹寄


………放課後………


五和「宿題タイムです」

青ピ「よっしゃ」

姫神「……頑張る」

土御門「にゃー、終わるかー?」

吹寄「ここで終わらせないと貴様は確実に宿題を忘れてくるからね」

上条「あの、皆さんどうしたんです?」

上条「なんでいるの?」

吹寄「五和さんともう少し話してみたくて」

姫神「私も。同じ」

青ピ「僕もそうやで」

土御門「同じくー」

上条「宿題終わんないじゃん!!」


五和「だ、大丈夫ですよ」

五和「ちゃんと教えますから」

青ピ「なあ、五和ちゃんってどこから留学してきたんやー?」

五和「い、イギリスです」アセアセ

吹寄「紹介の時言ってたでしょ」

青ピ「え、そうなんか?」

土御門「何の目的で来たんだにゃー?」

五和「勉強ですよ」アセアセ

上条「五和さんが……」ズーン

姫神「>>917


(何なのこの茶番……)ハイライトオフ


姫神(何なのこの茶番……)ハイライトオフ

上条(むむ、姫神も話に入ってない、仲間じゃん)

上条「なあ、姫神」

姫神「何。一級フラグ建築士さん」

上条「あれ? 怒ってる?」

姫神「ううん。何でもなかった」

上条「……悪いんだけど、ここ教えてくれなねぇか?」

姫神「……」チラ

上条「休んでて解き方わからないんだよ」

姫神「休んでたじゃなくて。サボってたでしょ」

姫神「まあ。いいけど」

上条「おお! 恩に着る!」

姫神「ここを移行して。辻褄を合わせるためにこっちにも+2するの」

上条「おお! できた!」


五和(上条さんと話したいのになぁ……)

土御門「ところで、五和っちはカミやんと付き合ってるのかにゃー?」

五和「ええっ!? どうしてそれを!?」

青ピ「そりゃ五和ちゃんが教室入ってきた時のカミやんの顔見たらなぁ」

吹寄「よく見てるのね」

青ピ「ふふふ、カミやんのことをちゃんと観察してればカミやん病にかかることができるかもしれへんやろ?」

吹寄「はあ、また馬鹿みたいなことを」

土御門「ところでそのカミやんは姫神と勉強会を開始しているみたいだぜい?」

五和「え!」

吹寄「そうね、そろそろ私達も勉強しなくちゃ、残った意味が無いし」ピラピラ

五和「>>920

を、私!あっちに行ってきます!


五和「わ、私!あっちに行ってきます!」

土御門「……カミやん好かれてるにゃー」

青ピ「僕もモテたいわー」

吹寄「ふふ、貴様らはモテるモテないの前に宿題終わらせないとね」

青ピ「せやなぁ……」ノビ-

五和「……」

姫神「ここはこの式ごと代入して。展開する」

上条「えーっと、因数分解みたいなやつだっけ」

姫神「そんな感じ」

五和「姫神さん、>>923

私も手伝います


五和「姫神さん、私も手伝います」

姫神「え。大丈夫だけど……」

上条「おお! 姫神と五和さんが教えてくれるなら二倍速で終わるかも」

二人「終わりません!」

上条「そ、そうですよね……」シュン

姫神「じゃあ。最終下校時刻までに終わらせるから」ニコ

五和「頑張ってくださいね」ニコ

上条「うあー、不幸だー!!!」


上条「っしゃ、終わったー!!」ノビ-

姫神「お疲れ。上条くん」

五和「お疲れ様です」

土御門「お、ようやく終わったのか」

吹寄「ようやくって、ゲームやってただけじゃない」

青ピ「心外やなー」

土御門「ま、いいや。さっさと帰るかにゃー」

姫神「うん」

青ピ「なあ、カミやん、つっちー、コンビニ寄らへんか?」

上条「んー、五和さん送ってくつもりだからなぁ……」チラ

五和「>>926

わたしも一緒に行きますよ


五和「わたしも一緒に行きますよ」

上条「そうか? じゃあそういうことで」

青ピ「そうかぁ、よろしくな、五和ちゃん」

土御門「っしゃ、女の子だにゃー!!」

五和「はい、よろしくお願いします。青髪さん、土御門さん」

吹寄「上条当麻、五和さんを遅くまで連れ回したりしないようにね」

上条「へえへえ、それくらいの常識はありますって」

姫神「わ。私も……」ボソ

吹寄「じゃあ、私達は一緒に帰りましょうか」

姫神「……うん」ズーン


………帰路………

上条「にしても、なんでコンビニなんか寄るんだ?」

青ピ「そんなの簡単なことや」

土御門「限定版のカナミンフィギュアの振込だったかにゃー」

青ピ「そうそう。それや」

五和「マジカルカナミン好きなんですか?」

青ピ「お、五和ちゃん知ってるんか?」

五和「少しテレビで……」

青ピ「ふーん、やっぱりカナミンは文化なんやな」ジ-ン

上条「んじゃあ、俺は肉まんでも食って待ってようかな」

土御門「いやいや、そこはフライドチキンだにゃー!!」グッ!

五和「私はピザまんにしようかな……」


………コンビニ………

青ピ「じゃあ振り込んでくるから待っててなー。僕の分のあんまんも買ってくれてええからなー」

上条「買うか!」

五和「ええと、肉まんとあんまんとピザまんとフライドチキンお願いします」

上条「買わなくていいんですけど!!」


………………………


モグモグ

上条「五和さん、奢らなくていいんだぞ?」

上条「この二人は金持ってるんだし」

五和「いいえ、いいんですよ」

五和(今後の為と考えれば安い出費ですよ)ニヤ

土御門「ありがとうだにゃー」モグモグ

青ピ「女の子に奢らせるのはさすがに……」モグモグ

五和「でしたら、私が帰っても上条さんが浮気しないように見張っててくださいね」ニコッ

上条「えー、俺は浮気なんかしないけどなぁ」パクパク

土御門「ふむ、まあ、それくらいなら大したことじゃないにゃー」

青ピ「承ったでー」


土御門「ところで、ずっと思ってたんだけど、なんでカミやんは五和っちのことを五和さんって呼んでるんだにゃー?」パクッ ゴクン

青ピ「確かにそうやな……普通さん付けとかはやめるもんやないの?」

上条「え、そうなの?」パクパク

土御門「まさかカミやんがそう呼ぼうって決めたのかにゃー?」

上条「そ、そうだけど……普通じゃなかったのか?」

五和「いいんじゃないですか? 初々しくて可愛いですし」

上条「か、可愛い……」ズーン

青ピ「五和ちゃん、カミやんの心が折れてるみたいやで」ユビサシ

五和「え、で、でもカッコイイですから!」アセアセ

上条「……そうか?」

五和「そうですそうです! ですよね?」

青ピ「さぁ?」

土御門「悪くはないと思うぜよ」

五和「ほら!」

上条「うん、そうだな」

土御門(単純だにゃー……)


青ピ「っと、そろそろ下宿先だから帰るな」

上条「おう、またなー」

土御門「ばいばいだぜい!」

五和「また明日ー」ブンブン



土御門「さてと、やっと話せるぜよ」


上条「ん、どうしたんだ、改まって」

土御門「何の為に五和っちは留学に来たんだ?」

土御門「スパイのためか? それとも技術を盗むためか?」

上条「おい、その言い方はないだろ」

土御門「カミやんは少し黙っていろ」

土御門「ここのところをはっきりさせないと、五和っちは学園都市に狙われる羽目になる」

土御門「魔術サイドの人間だしな」

上条「……」

土御門「どうなんだ?」

五和「>>931

それは…言えません。言ったらここに居られなくなるんです


五和「それは……言えません。言ったらここに居られなくなるんです」

上条「五和さん……」

土御門「言わねぇと、狙われることになるって言ってるんだぜい?」

上条「五和、本当に言えないのか?」

五和「……」コクリ

上条「どうして?」

五和「>>933

任務という形式でこっちへ来ていますから…漏洩はちょっと…


五和「任務という形式でこっちへ来ていますから……漏洩はちょっと……」

上条「そっか。無理矢理聞き出そうとして悪かったな」

五和「いえ、すみません……」

土御門「どうするつもりなんだ? カミやん」

上条「……五和がいるうちは、俺が守る……しかないだろ」

土御門「……はぁ、まあ、それがカミやんだってことはわかるんだがにゃー」

土御門「ここは学園都市。どんな能力者に狙われるかわからないのに守れるのか?」

上条「ぐっ……そうだったな……」

土御門「はぁ、仕方が無い」

土御門「俺の人脈をフル活用して説得してやる」

上条「え、いいのか?」

土御門「フライドチキンのお礼ってことで」フッ

五和「あ、ありがとうございます!!」

上条「……頼む……」ガシ

土御門「カミやんには世話になってるからにゃー。大したことじゃないぜよ」

土御門(ただ、どうやってアレイスターにコンタクトを取るかな……)パカッ

土御門「んじゃあ、今日は少し用事があるから、また明日な」

上条「あ、ああ、悪いな!」

五和「よろしくお願いします!」ペコ

土御門(はぁ、あんな目で見られちゃ失敗できないにゃー)ポチポチ



五和「土御門さん、大丈夫でしょうか……」

上条「あいつはやるって言ったことは絶対にやるやつだから心配するな」ポンポン

五和「そ、そうですよね……」

上条「……えっとさ、五和ってどれくらいここに滞在するんだ?」

五和「え? 滞在期間ですか?」

五和「>>936

二週間


五和「二週間ですよ」

上条「え、二週間後にはイギリス帰るってことかよ……」

>>938
上条はんの行動

それまでの期間、五和とイチャイチャすると決める


上条(それまでの期間、五和さんとイチャイチャする!!)

上条「えっとさ、恋人つなぎとかしてみないか?」

五和「と、唐突ですね」

五和「あの、指を絡ませるやつですよね」

上条「そう」

五和「……」オズオズ…

パシッ ギュッ

五和「は、恥ずかしいですけど、それっぽいかも……」カァ

上条「……二週間とか短すぎるよ……俺はもっと五和といたいのに」ギュッ

五和「あ、アナタ……」キュ

上条「ああ、ごめんな、取り乱しちまって」

五和「いえ、それだけ私のことを好きでいてくれているってことですから」

上条「そっか……」カァ

五和「あ、このへんなんでもう大丈夫でぬよ」

上条「ん、そう?」グイッ

五和「あ、アナタ?」

上条「んっ……」チュ

五和「…ん……」

上条「はぁ……それじゃあまた明日な」

五和「……は、はい、また明日」ポケー


………帰る前日………


上条「もう放課後かー」

五和「結構大丈夫そうですね」

上条「ん? 何が」

五和「私が帰っても……」

上条「……それはないな」

上条「でも、俺は離れてても五和さんのことが好きだから」

五和「……ありがとうございます」

上条「感謝することじゃないって」

上条「あ、そうだ。最終日だしさ、なんかしたいこととかあったら言ってくれよ」

上条「相当まずいこととかじゃなかったら付き合うからさ」

五和「したいこと……ですか?」

上条「そうそう」

五和「>>941ですかね?」

友達に戻る


五和「友達に戻ることですかね?」

上条「は?」

上条「なんて言ったの?」

五和「友達に戻りたいと」

上条「……」

上条「本当に戻りたいのか?」

五和「はい」

上条「……理由は?」

五和「>>944

嘘ですよ!焦りましたか?


五和「嘘ですよ!焦りましたか?」

上条「はぁあああ、そういう冗談はナシだろー!!」

五和「えへへ……少し試してみたくて」

上条「本当に焦ったんだからな!」ムニー

五和「ふ、ふひはへん……」

上条「まあいいや。何したい?」パッ

五和「>>948ですね」

夜デートしたいです!それで、デートの最後にはアナタとの思い出が欲しいです…///

私が何の事言ってるかは、わかりますよね…?///


五和「夜デートしたいです!それで、デートの最後にはアナタとの思い出が欲しいです……」カァ

五和「私が何の事言ってるかは、わかりますよね……?」

上条「え? 一応言っておくけど酒とか飲むのはダメだからな?」

上条「あと、俺との思い出は……ツーショットでも撮るか」

上条「夜のデートってのはいいと思うけど、どこに行きたいんだ?」

五和「え?」

上条「ん? どうかした?」

上条「何か問題でもあったか?」

五和「……」

上条「ああ! 夜まで何をするかってことか」

上条「うーん……それもなにか要望があれば……」

五和「>>950

子供作りましょうか?


五和「子供作りましょうか?」

上条「ええ?」

上条「……ええ!?」

上条「え、どうしたんだ?」

五和「……」カァァ

上条「……えっと、そういうことをするということですか?」

五和「……」コクリ

上条「……」

五和「……」

上条「じ、じゃあホテルでも探しとかないとなぁ」スッ ポチポチ

五和「いいんですか!」

上条「女の子から誘ってくれたのに断るなんて意気地なしじゃないか?」

上条「興味がないって言ったら嘘になるし」

五和「……」パアアア

上条「っし、一応いくつか見繕ったからな」

上条「最後に俺との思い出を、な?」

五和「……あ、ありがとうございます」ペコ

上条「こっちこそ」

上条(カバンに入ってるよな……母さんがグッジョブ過ぎる……)フゥ

上条「とりあえず、夜になるまでは何してようか」

五和「>>952

前戯


五和「前戯で!」

上条「……そんなに笑顔で言われても……」

上条「上条さんはいわゆるはじめてですよ? つまり技術を期待しちゃいかんのですよ」

上条「それにまだ夕方だからさ、な?」

上条「そういうのが嫌だってわけでは全くないんだけどもね?」

五和「>>954

じゃあご飯作りますよ!精がバッキバキに付くものいーっぱい!


五和「じゃあご飯作りますよ!精がバッキバキに付くものいーっぱい!」

上条「お、ご飯か。二人で料理ってのも悪くないな……」

上条「でも何を作るんだ?」

上条「上条さん、精がつく料理と言われてもうなぎくらいしか思いつかないんだけど」

五和「>>956

上条「……じゃあスーパーにでも行って材料買ってくか」

五和「ですねっ!」


このスレじゃ終わらない……
少し中だるみしてしまったみたい。

そばや山芋とか……


五和「そばや山芋とか……」

上条「……じゃあスーパーにでも行って材料買ってくか」

五和「ですねっ!」


………スーパー………


上条「山芋とそばか……」

五和「とろろそばとかどうですか?」

上条「あー、いいかもな」

上条「最近そうめんばっかりだし」

五和「なんだか心配になる発言ですね……」

上条「そこは上条さんの手腕を信じるがいい」ドヤ

五和「あ、長芋発見!」タッ

上条(あ、スルーされた?)


上条「長芋、そば、あと何故かかごに入っているオクラ、納豆」

上条「後必要なものは?」

五和「>>959

次スレは若干のエロが入りそうな予感がしてならないんだけど、こっちの板で大丈夫かな?

R18じゃないなら大丈夫だろう。キンクリすればいい
あと心配なら板の方で勝手に飛ばしてくれると思う
安価下


五和「卵やお肉とか鰻とか!
……あっ、スッポンとか大丈夫だったりします?」

上条「大丈夫だけど……割とガッツリだな」

五和「ふふっ、最後ですし、アナタをしっかり刻みつけて欲しいんですよ。私の体に」ニコ

上条「そ、そう言われると……期待に応えなくちゃだな」ゴクリ

五和「よろしくお願いしますっ! 楽しみにしてますからね」ルンルン

上条「過剰に期待しないでくれー」


………とある高校の男子寮………


上条「ただいまー」ガチャ

五和「お邪魔します」ヒョコ

上条「あれ、インデックスー?」スタスタ

上条「トイレでも行ってるのか……?」

五和「置き手紙がありますけど?」

上条「らしくないことするなぁ。何て?」

インデックス『>>962

ちょっとお買い物に行ってきます。
(絶食系男子もたちまち物凄い肉食系になる超強力学園都市製精力剤を買いに)


インデックス『ちょっとお買い物に行ってきます。(絶食系男子もたちまち物凄い肉食系になる超強力学園都市製精力剤を買いに)』

上条「なぜだろう……背筋がゾクッとした」

五和「まあまあ、インデックスさんが行ってる間にちゃっちゃと作っちゃいましょう」

上条「……そうだな。今日はご馳走になるからさっさと帰って来いって言っとかないと」カパッ

上条「……また電源切ってるのか」ハァ

五和「大丈夫ですよ、インデックスさんなら食べ物の匂いにつられて、いい感じの時間に帰ってくるはずですよ」

上条「ふむ、それもそうだな!」


……………………………


五和「よしっ、すっぽん鍋とうなぎの蒲焼感性っと」

上条「とろろそばは出来てますぜー」

上条「っていうか、そんなに食べられるもんかな」

五和「どうでしょう……?」

五和「……うん、頑張って下さい!」

上条「そうだよな、五和さんが作ってくれたんだもの」

上条「明日とかにも分けて食べればいいんだもんな」ウンウン

ガチャ

インデックス「ただいまー、いい匂いが外までしてきているんだよ」トテトテ

上条「お、インデックスおかえり」

五和「お邪魔してます」

インデックス「今度はいつわが料理してくれるんだね!」

五和「二人で、ですよ!」

インデックス「やったー! お腹が鳴っちゃうよ……」

五和「では、さっさと食べちゃちましょうか」

インデックス「うん! そうだね!」ウンウン

上条「ホント、食べ物のことになると……」

インデックス「何か言ったかな?」

上条「な、何買ってきたのかなーとね」

インデックス「>>964

ちょっとした調味料なんだよ!


インデックス「ちょっとした調味料なんだよ!」

上条「ふーん? インデックスも遂に手作り料理を振る舞ってくれるようになるのかね……」

五和「……アナタに少し食器並べるの任せてもいいですか?」

上条「ああ、大丈夫だけど? 体調でも悪いのか?」

五和「いえ、少し……」

上条「ん? 無理はするなよ?」

五和「大丈夫ですよ。少し話したいだけですから」チラ


インデックス「な、何かな?」

五和「買ってきたもの、出してくれますか?」

インデックス「え? 調味料だから、冷蔵庫しまっておかないと」

五和「>>966

今なら私も協力してあげます。一緒に楽しみませんか?


五和「今なら私も協力してあげます。一緒に楽しみませんか?」

インデックス「……本当だね?」

五和「ええ。上条さんの料理だけにいい感じで混ぜますから」

インデックス「……分かった。いつわに任せるんだよ」スッ

五和「はい」パシッ


上条「並べ終わったぞー」

インデックス「あ、はーい!!」トテトテ

五和「……アナタ、お手洗いは先に行っておいた方がいいですよ」

上条「え? ああ、夕食中に行くなってことね」

上条「一応行っとくか……」スック

スタスタ

クルクル キュポン

五和「……無色透明……」

インデックス「味もほとんどしないんだって」

五和「……でしたら、すっぽん鍋を器によそって、これをかける……」チャプ

五和「とろろそばのつゆにも……」コポポ

インデックス「うわぁ、やりすぎなんだよ」

五和「大丈夫ですよ。注意事項を見る限りそこまでひどい副作用などは無いみたいですし」

インデックス「そっか。それならいいね」


>>968
五和は本当にインデックスと協力するのか?

さわりだけ。後はちゃんと二人っきりでも楽しむ。


上条「ふーっと、待たせたな」

五和「いえいえ、大丈夫ですよ」

五和「はい、すっぽん鍋です。お汁まで美味しいそうなのでぜひ飲んでみてくださいね」

インデックス「……」ドキドキ…

上条「あれ、インデックスも食べたいのか?」

五和「いえ、インデックスさんのはこっちにあるので」ユビサシ

上条「そうか。それじゃあ」

三人「いただきます!」


インデックス「まずおそばかな……ヌルヌルしてて不思議な感じの食べ物だね」チュルチュル

五和「山芋……その状態にすると、とろろになりますか」チラッ

上条「うわー、これがすっぽんかぁ……」

上条「亀を食べてると考えると少し申し訳なくなるけど、美味しいな」

五和「よかったぁ……つくったの初めてだったんで、少し緊張しました」

五和(さてと……薬の効果はどんなもんだっけな)

五和(>>970か)

大絶倫+媚薬


五和(大絶倫+媚薬だったかな……楽しみだな)チラ

上条「美味いな……インデックス、野菜も食べなきゃダメだぞ」

インデックス「ぶー、ムカつくかも」

上条「ムカついても許しませんからねー」

インデックス「とうまのけちー!」


三人「ごちそうさまでした」

上条(っ、なんだこれ半端じゃないほどムラムラするんですが……)

上条(飯の途中で興奮するとか……上条さんはおかしいのか?)

インデックス「とうまが挙動不審になってるんたまよ 」コソ

五和「ええ、今誘惑したらイチコロでしょう」ボソ

インデックス「げんころ?」

五和「イチコロ」

上条「はぁ……はぁ……少しトイレ行ってきていいか?」ユラッ

>>972
五和の行動

インデックスと一緒に襲いかかる


五和「……ねえ、アナタ。そろそろしませんか?」

上条「……五和さん……?」ゴクリ

インデックス「私も……」

インデックス「ね? とうま」

上条「……インデックス」ゴクリ

五和「……アナタ……」ズイ

五和「んむっ……んん、んっ」チュ

上条「んっ……くっ……」

五和「んあっ……はぁ、はぁ……」

インデックス「い、いつわだけずるいんだよ!」

五和「インデックスさんも……」

上条「い、インデックスっ!!」ガバッ

インデックス「と、とうま!?」


>>974
以下省略or書いてみる

以下省略。


………朝………


五和「ふぅああ……もう朝ですか……」ムク

インデックス「くーくー」

上条「んん……ああっ、もうダメだー!」ガバッ

上条「……って夢か……」

五和「おはようございます、アナタ」

上条「ん……おはよう、五和さん」

五和「昨日はいい思い出をありがとうございます」ニコ

上条「あ、ああ……なんだかイマイチ記憶がないんだけどな」

五和「あはは……それはまた今度来た時、二人で楽しみましょうよ」

五和(薬は盗んでおきましたし)

上条「んー、そうだな。しばらくお預けってのは寂しいけど……」

五和「大丈夫ですよ! すぐ来ますから!!」

上条「ホントだな? まあ、ゆっくり待ってるとしますよ」

五和「ええ」

上条「ところで何時頃の飛行機で帰るんだ? 今六時半だけど」

五和「ええと……>>976

10時です…学園都市から出る準備もあるのであと少しで行かなきゃ行けません。


五和「ええと……10時です……」

五和「学園都市から出る準備もあるのであと少しで行かなきゃ行けません」

上条「そっか……」

上条「……キスだけしないか?」

五和「>>978

はい……。続きはまた後日いっぱいしましょうね!


五和「はい……」

上条「……」グイッ

五和「……」チュッ

上条「……今日はここまでな」

五和「……続きはまた後日いっぱいしましょうね!」

上条「もちろん」

上条「……じゃあ、出る準備するか」カキカキ

五和「何書いてるんですか?」

上条「インデックスへの置き手紙。五和さんを送りに行くからな」

上条「あ、もちろん出国の手続きとかで邪魔になるんなら駅ぐらいまでにするけど」

五和「いえいえ! むしろ来て欲しいです。もっと長く一緒にいたいですし」

上条「そっか。俺だけじゃなかったみたいで安心だ」

上条「じゃあ、行くか」

五和「そうですね。まず荷物取りに行かないと」

上条「はいよー」

インデックス(さすがに邪魔する気にはなれないんだよ……)ゴソッ


………空港………


五和「まず、荷物預けてきて良いですか?」

上条「そうだな、重いし」ゴロゴロ

五和「だから持たなくてもいいって言ったじゃないですか」

上条「そういうわけには行かんのよな」

五和「建宮さんの真似ですか?」

上条「正解!」

五和「口調は似てますけど、声がイマイチですねー」

上条「ふむむ、やはり天草式の人には通用しないのかぁ」

五和「みたいですね」クスクス

上条「よし、じゃあ俺はゆっくり練習してるから、五和は荷物預けておいで」ゴロロ

五和「ありがとうございます」パシッ

タタタッ


上条「さてと……」

上条(荷物預かり場所は結構混んでるから少し時間がある……)

上条(五和さんが他の男からちょっかいかけられないような、お守りみたいなものでも買っておこうかな)

上条(ここなら様々なモノが売ってるし、幸い今はお金がある)

上条(……どんなのがいいんだ?)スタスタ

上条(おっ)

上条(これいいかもしれないな)

>>981
上条さんが選んだものとは?

チョーカー


五和「よしっ、後は荷物検査まではフリーだっ」タタッ

五和「えっと、上条さんがいたところはどこでしたっけ……」キョロキョロ


ポンポン

五和「アナタ?」クルッ プス

上条「ははっ、引っかかった」

五和「……はぁ、子供っぽいですね」

上条「わあ……紛れもない事実だからかすごい響くわ」

五和「どうしたんですか、突然?」

上条「ふふふ、まあ、見てのお楽しみだ」スッ

五和「え? こ、これは?」

上条「プレゼント。趣味悪いとか思ったら捨ててくれてもいいけどさ」

五和「いや、そんなことするわけ無いじゃないですか」

上条「ま、見てみてくれよ」

五和「……」シュルシュル ペリッ

五和「わ、わあ!!」

五和「チョーカーですか?」

上条「ああ、どう?」

五和「ありがとうございます!」

五和「早速つけちゃって良いですか?」

上条「いや、俺がつけるよ」

五和「お、お願いします……」ドキドキ

上条「……よしっ、ついた」タタッ

上条「おお! 似合ってる似合ってる!」


五和「……」ポチポチ カシャッ

五和「わあー……アナタって意外とセンスいいんですね」

上条「意外とってのは余計だけどな」

五和「んふふっ」ニマニマ

上条「気に入ってくれて何よりだよ」

五和「ええ、すごく、すーっごく嬉しいです」フンフ-ン

五和(だってチョーカーだもん……自分のものにしたいって思ってくれてるって受け取ってもいいのかな)チラ

上条「じゃあさ、それ、ずっとつけていてくれるか?」

五和「言われなくてもそのつもりですよ。お風呂の時も外したくないかも……」

上条「いや、それは外してください」

五和「あははっ、冗談ですよ」

上条「でも、付けていてくれれば多分、変な男とかにちょっかいかけられなくなると思うから……」

五和「……心配してくれてるんですか?」

上条「そりゃな。五和さんの実力なら心配ないんだろうけど、それでもな」

五和「えへへ……ありがとうございます、本当に嬉しいなぁ……」ナデナデ


ポーン

『イギリス・ロンドン空港へご出発のお客様にご案内致します。5番ゲートよりご搭乗を開始致します。ご搭乗のお客様は、5番ゲートよりご搭乗ください』

上条「あれ? 五和が乗るやつか?」

五和「いえ、一本前のですね」

上条「十時だったよな」

五和「はい」

上条「もう九時半だけど大丈夫か?」

五和「……え?」

五和「ええっ!?」

五和「急がないとじゃないですか!!」アセアセ

上条「え、もう行くの!?」

五和「下手したら乗り遅れちゃいます!」

上条「そっか」

五和「そ、そろそろ行きますね?」

上条「>>984

お別れのキス(上条さんから突然濃厚なやつ)


上条「……」ガシッ

五和「んっ!?」

五和(ど、どうしたんですか!?)

上条「……ん…む……」

五和(ひ、人前で……)カァ

上条「……んむ……ん…」

五和「んんっ……んう……」

上条「……んん……」

五和(あ……上条さん……)ギュッ

五和「……んっ……んあ……」ジワッ

上条「ん……はぁ、はぁ……」

五和「はぁ、はぁ……ずるいですよ……」ポロポロ

五和「ずるいですよ、アナタは」ポロポロ

上条「わ、悪い……」

上条「もうお別れかって思ったら抑えられなくて……」

五和「そういう事じゃないです……」フキ…

五和「せっかく私が吹っ切れて帰るのを我慢できるようになったのに、そんな風に私の気持ちを揺るがすなんてずるいです」

五和「俺のものだってプレゼントくれたり、あっちでの私のことを心配してくれたり、ここまで送ってくれたり、突然キスしてきたり……」

五和「全部嬉しかったけど、こんなに離れるのが辛くなるくらいなら、もう少し好きにならないように気をつけていればよかった」グスッ

五和「アナタのことが大好きすぎるから、辛いんですよ!!」ポロポロ

上条「>>986

………そんな悲しいこと言うなよ ポンポンポン

俺もいつかそっちに必ず行くから


上条「……そんな悲しいこと言うなよ」ナデナデナデ

上条「俺もいつかそっちに必ず行くから」

五和「……絶対ですからね……」

五和「絶対に約束ですからね」

上条「ああ、絶対。なんならこれするか?」コユビ

五和「……」コクリ

「ゆびきりげんまん うそついたら はりせんぼんのーます ゆびきった」

上条「な? もう大丈夫だよ」

五和「……そうですね。私、待ってますから」ニコ

上条「ああ、やっぱり笑ってる方がいいよ」

五和「じゃあ……早く来てくださいね!」ニコッ

上条「ああ! 待ってろよ!」ブンブン

タタタッ


上条「はぁ、行っちゃった……か」

「せやなぁ。涙のお別れってところなんやろな」

「いやー、いいもん見せてもらったぜい、カミやん」

「勝ち目。なし……」

「貴様のやったことには文句をつけたいとこだけど、まあ、五和さんのためなら仕方が無いわね」

上条「ちょっ、お前らいつから!!」

四人「最初から!」



上条「不幸だー!!!!」



おしまいー!!

強制的な感じがするけど終了です。

次握手会をさせたいやつがいたら埋めつつ言ってくれたら嬉しいな
どちらにしろたてるつもりだけど

あと、最後まで付き合ってくれてありがとうございましたー!!



五和「んふふ……ふふふ……」サワサワ…

建宮「どうしたのよな?」

五和「え……」カァ

五和「……上条さんがくれたんですよ」ニマニマ

建宮「え?」

五和「これですよ」ユビサシ

建宮「チョーカー……なるほどな」

五和「それに上条さん、こっちに来てくれるって言ってたんですよ」

建宮「へぇ、随分愛されてるのよな」


埋めるのよな!


五和「えへへ、やっぱりそうですよね」ニマ-

五和「もう、いい人でもったいないなぁって思うくらいですよ」

建宮「いやー、三人の中で選んでもらったんだからもったいないと思う必要は無いのよな」

五和「チート使いましたけどね……」

神裂「ところで……結婚はいつの予定なのですか」ヌッ

五和「ひやっ!!」

五和「女教皇!?」

神裂「そんなに驚かないでくださいよ。結婚してくれと頼んだのでしょう?」


五和「そ、そうですけど、今はまだ互いのことを知るためにお付き合いさせてもらっている段階ですし……」

神裂「お互いそこまで好きあってるのでしたら問題無いと思いますけどね」

五和「えっと……決まったら伝えますよ」

神裂「ええ、そうですね。朗報を待ってますね」シュバッ

建宮「ど、どこから来たんだ……?」

五和「そしてどこへ去ったんでしょうね?」



~~~数ヶ月後~~~


ある日、寮の二階にある自室で本を読みながらぼーっとしていたんです。
すると、聞き覚えのある声が耳に入ってきました。

「ええと……ここがイギリス清教の女子寮か」


「えっ? まさか」

窓の外を見ると、大好きなツンツン頭がこっちを見上げて手を大きく振っていました。


「待たせたな」

と、彼は笑いながら私に声をかけます。

私は窓から彼の胸へ飛び込み、驚く彼を無視して、笑顔で答えます。

「待ってましたよ」

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