【安価】神々が恋した幻想郷 その二 (985)

このSSに登場するキャラクターは、個人の主観や二次創作の影響により、原作とは異なる要素があるかもしれません


詳しくは前スレを参照してください

【安価】神々が恋した幻想郷
【安価】神々が恋した幻想郷 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460558882/)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1463060783

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
容姿:幼い
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

危険度:極高
人間友好度:極高


【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される


異変フラグ:1/3


経過日数 43日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+3


【状態】
なし


【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃翌力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする


【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』


【所持アイテム】

『非緋色金』分類:コミュ用・その他
決して鐃まないと言われる伝説の金属
この金属を知るものは少ないが、知っている者にとっては喉から手が出るほど欲しい存在だろう
また、香霖堂に持っていくと弾幕ごっこ用のアイテムに加工してもらえる

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:10(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:16(仲間)【信仰】
「あなたと会ったっていう子……本当に偶然でこれを……?」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:9(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)

埋めありがとうございました

>>1000ボーナスには期待するなと言いましたが
敢えて言うなら、菫子と竹林に向かっても『秘封のサイン』関連のイベントは発生しません

【44日目】

どうにか逃げ切れたが、あの様子だと1日2日で諦める感じでは無さそうだった

と言うか、手に入れるまで諦めずに追跡し続けそうな、そんな執念も感じる


外出する時は、彼女に警戒しておく必要がありそうだ



【行動安価】の際のコンマで1桁目『1』を出すと、強制的にイベントが発生します


【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』

○○方面の場所指定か、場所を指定せず彷徨くか


:外出(気の向くまま)
行動可能になる方面が増えます


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【香霖堂】

─────────────────

─────────────

────────

霖之助「やあ。あなた」

霖之助「あの酒は美味しかったかい?」

霖之助「……そう、まだ呑んでいないのか」


霖之助「……女々しいって?ああ、すまないね」

霖之助「あのレベルの酒を用意するのは骨だからね……いや、今でもたまに『どうしてあなたに売ってしまったんだ』って後悔したりしてるんだ」

霖之助「いや、勿論今更返してもらおうとは思ってないよ。それは既に君のものなのだからね」


【行動安価】

・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・『人物』について会話する
【あなた】【霖之助】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『香霖堂』について会話する

・アイテムを使用する
【非緋色金】【銘酒「荒脛巾」】


・他に客が来ないか待ってみる

・その他自由


↓2

→【非緋色金】

─────────────────

─────────────

────────

霖之助「え?お酒を?」

霖之助「いや、本当にいいんだって。逆に今貰うと申し訳なくなる。僕も僕自身の女々しさに嫌になっていたところで……」


霖之助「……何?代わりに?」



霖之助「……それは」

霖之助「驚いたな。君がそれを持っているだなんて」


霖之助「成程、そいつは原石ではただの金属だ。僕に加工してくれって事だね」

霖之助「いいよ。お安い御用だ。寧ろその程度なら、代価はいらないよ」

霖之助「その酒は他に欲しがりそうな奴の為に取っておくといい」


霖之助「何故かって?ふふ」

霖之助「この非緋色金、加工するにしても全てを余すところなく使える訳では無い」

霖之助「その際に余った箇所っていうのは、その酒と同じくらい希少な物だからね」

霖之助「流石にそれと酒の両取りは申し訳ないよ。神様相手だし罰が当たりかねない」


霖之助「……君が神様でなければ、その両取りもしたかもしれないけどね」



霖之助「さて、と」

霖之助「こいつを使用して製作出来るアイテムは三種類ある」



霖之助「まずは『ブースター【推弾】』。これは君の射出する弾幕の速度を飛躍的に高めるものだね」

霖之助「こいつを装備すれば、君の放つ弾幕の火力が上がるだろう」


霖之助「次に『ブースター【加速】』。こっちは君自身の移動速度を高めるものだ」

霖之助「これは履けば、君は更に相手の弾幕を避けやすくなるだろうね」


霖之助「最後は『ブースター【積増】』。弾幕展開の補助をするような装置なんだけど」

霖之助「これは君の使用できる『ボム』の数を一つ増やすことが出来る。……まぁ、複数あるボムのどちらが増えるかはランダムで、戦闘毎に変わるんだけど」



霖之助「さあ、どれにする?」


:ブースター【推弾】
あなたの攻撃力が2倍になる

:ブースター【加速】
あなたのコンマ補正値に+1

:ブースター【積増】
使用可能ボム数がランダムで1つ増える


↓2

今日はここまでです

お陰様で2スレ目まで辿り着けました 改めて安価に協力してくださって有難うございます

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
容姿:幼い
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

危険度:極高
人間友好度:極高


【状態】
:普通


【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される


異変フラグ:1/3


経過日数 43日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】


【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする


【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:10(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:16(仲間)【信仰】
「あなたと会ったっていう子……本当に偶然でこれを……?」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:9(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)

→【ブースター【加速】】

─────────────────

─────────────

────────
霖之助「了解したよ。それじゃ、早速取り掛かろうか」

霖之助「そこで待っていてくれ。今日中には終わらせられると思うから。……いや、夜に取りに来てくれればいいから、何もここで待ってもらわなくてもいいのかな」


霖之助「……ここで待ってる?そうかい、判ったよ。ろくな暇つぶしもできないと思うけど……」


霖之助「商品を見てるだけで一日はゆうに潰せるって?はは、それはよかった」

霖之助「くれぐれも盗んだりしないでくれよ?」




【ブースター【加速】】を手に入れた!

【霖之助】の友好度が上がった!(10→11)

【45日目】

この加速装置とあなた自身の特技、速度操作

この二つを合わせれば、文字通り幻想郷、いや世界最速の存在になれるのではないか


などと言う淡い期待は、裏面の『弾幕ごっこ時以外は自動的にロックがかかる』という注意書きによって脆く崩れ去った

細かいところまで高性能である

そんないらない気遣いはいらないのになぁ、とあなたは少し落胆した

いや、落ち込む事でもない。こいつは弾幕ごっこ時にしか使えなくとも、随分なパワーアイテムなのだから



【行動安価】(コンマで1桁目1を出すと……?)
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』

○○方面の場所指定か、場所を指定せず彷徨くか


:外出(気の向くまま)
行動可能になる方面が増えます


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

【気の向くまま】

─────────────────

─────────────

────────


……出掛けた時は、何かしら明確な意思を持っていた筈なのだが


何をしようと外に出たのか、忘れてしまった

忘れる程度の事だから、急ぐような用事でも無いだろう

どうせ里で菫子と会う、とか 丘でメディスンと会う、とかその程度だろう


そうしてもいいのだが、あなたは気まぐれで何時もは通らない道を往くことにした



・『あやかしの気』を感じる道を選ぶ

・『気』を全く感じない道を選ぶ

・『孤独の気』を感じる道を選ぶ

↓2


(『気の向くまま』を選ぶことで行けるようになる場所はこの3つで全てです

これら以外の場所に行けるようにするには、また別のアプローチが必要になります)

→【あやかしの気】

─────────────────

─────────────

────────

妖気に誘われるように、あなたは道を進む

気がつけば、そこに道はなく鬱蒼と木々が茂っていた

森……いや、山か?


初春の青々とした木々からは、自然の匂いと隠そうとも思っていないらしい妖怪どもの気配がぷんぷんと漂っていた

この山を登るとなれば、一筋縄ではいかないみたいだ


さしずめ、【妖怪の山】……とでも言うことにしよう



キャラクター遭遇判定

『甲』『乙』『丙』『丁』

↓2

→【丙】(酉:風祝哨戒河童人形)

─────────────────

─────────────

────────

???「お、人間だ。それも女。更に子供」

???「お前、里に両親はいるのか?」

???「いない。それは好都合だ」

???「いや何、幼女の尻子玉は珍味なんだ。大丈夫、身体を丸ごと取って食う訳じゃあないよ」

???「怖がらなくてもいい。アフターケアは万全さ。丁度記憶を消せる装置を開発したんだ。ついでに、そっちも試してみるとするかね」




壱:「って、逃げるなよー……早っ!?こいつ本当に人間か……!?」

弍:「抵抗できると思っているのかい?余り河童を舐めない方がいいよ」

参:「!?その炎は……もしかして、人間じゃない!?」

↓2

→【参】

─────────────────

─────────────

────────

???「ひぇっ、神様ぁ!?」

???「そっ、それはそれは……ご、ご無礼な真似を……ももも申し訳……あわわわ」

???「……いや待て、あの芋神みたいな例もあるし、神様だからと言って実力者とは限らない……」


???「奥津比賣命ぉ!?う、嘘……」

???「奥津比賣命って言えば山の上の神社の大将と同格じゃないか……」


???「あわわあわわ……ど、どうぞお命だけは……お命だけはお助けを」

???「胡瓜なら何本でも差し上げますので……なにとぞなにとぞ」




壱:「そんなにビクつかなくてもいい……?よ、良かった、許された……」

弍:「ありったけの胡瓜を持ってこい……はいぃ!ただいまぁ!」

参:「山の上の大将?あ、ああ、山頂には八坂刀売神を奉ってる神社があるんだ……」

四:「じ、条件……?わ、判りました何でもしますぅ」

↓2

→【四】

─────────────────

─────────────

────────

???「ええ、何でもします、何でもしますとも」

???「こう見えても私はエンジニアでして……余程の無理難題でなければ……その発明で何とかなんとか……」

???「や、やれば許していただけるんですね?」


???「か、考えてやる……うう」




・『信仰』を手に入れる手伝いをして貰う

・『異変』の手伝いをして貰う

・『封印』を解く手掛かりを探して貰う

・その他、自由にして貰いたいこと(内容によってはにとりが拒否する可能性もありますが、拒否したらしたで別のイベントにすり替えるので敢えて無理難題を押し付けるのも可です)

↓3

今日は早いですがここまでです

基本的に『あなたの能力を使用してキャラクターの記憶を消す』行為は基本会話安価時での選択肢には出さないので、それ系の行動をするには自由安価で明記する必要があります


あまり自由だと進行にも影響が出ると思うので自由安価は無しにしてもいいとは思いますが、抜けてる選択肢とかも往々にしてありそうですし

自由行動によって何らかの抜け道が発見されるのを自分自身が望んでるって所もあります

→【信仰】

─────────────────

─────────────

────────

???「信仰……?成程、私の機械で里に宣伝を……」


???「わっ、わかりました、やります、やらせてくださいぃ」


???「具体的には何をしてくれるかって……?」


???「えーと、例えば……里に宣伝カーを走らせたり、バルーンを飛ばしたり……」


???「た、足りないと仰るなら集団催眠音波射出を……あ、それはやりすぎ」



???「ぜ、絶対にあなたの名前を里にもっと知らしめてやりますよ!もし出来なかったら山の紅葉の木の下に埋めてもらっても構いません!!」


にとり「わ、私の名前ですか……?か、河童の河城にとりです……ひゅい」


にとり「名前を聞かれた……これはいよいよ逃げられないなぁ……」



にとり「ひゅいっ、ななな何も言ってませんよ……!」



【妖怪の山】方面に行けるようになった


【河城にとり】と知り合った!
友好度:4(畏怖)
「や、焼き尽くされないようにしないと……」



【里でのあなたの名前が広まった】
(ほぼフレーバー的な効果しかありませんが、一部キャラへの売名チャンスの成功フラグが建ちました)

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
容姿:幼い
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

危険度:極高
人間友好度:極高


【状態】
:普通


【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される


異変フラグ:1/3


経過日数 43日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】


【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする


【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:16(仲間)【信仰】
「あなたと会ったっていう子……本当に偶然でこれを……?」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:9(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:4(畏怖)
「や、焼き尽くされないようにしないと……!」


【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)

【46日目】

あなた自身は別に怒っている訳では無いのだが、あの河童は勝手に慌てて勝手に命乞いをし、結局誤解を解くまもなく逃げるように何処かへ行ってしまった

ただ、里へあなたの名前を広めてくれるようなので、誤解させておいて良いようにするのもありかもしれないな、とあなたは悪戯な笑みを浮かべた


そのあなたの顔は、神様でも人間でも妖怪でもなく、幼い妖精のように見える


【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:

○○方面の場所指定か、場所を指定せず彷徨くか


:外出(気の向くまま)
行動可能になる方面が増えます


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【気の向くまま】

─────────────────

─────────────

────────

1日2日で自分の名前が広まるとは思っていないが、それでも宣伝を請け負われた手前気にはなるものだ


ひとつ人里に行きどの程度広まったか確認しようと外に出たはいいが


有名になってサインをねだられたら、とか
握手とか求められたら、とか

そんな下らない妄想にうつつを抜かしているうち、またしても道に迷ってしまった



・『気』を全く感じない道を選ぶ

・『孤独の気』を感じる道を選ぶ

↓2

→【気がない】

─────────────────

─────────────

────────

フラフラと、林や森をいくつか抜けた先には、大きな屋敷がどんと構えていた

辺鄙な場所に場違いのように建っているが、綺麗な屋敷であり決して廃屋には見えなかった



不思議に思ったあなたは戸を叩き誰かを呼んでみるが、返事はない。気配はないが、生活臭はする

あなたは荒神だ。営みの匂いには特に敏感である


不思議に思い、家主に申し訳なく思いながらも失礼することにした

何、自分は神だ。失礼でも失礼に当たることではあるまい、とあなたは高を括っている



壱:あなたは暫く家主を待ってみることにした

弍:あなたはこの屋敷を探索してみることにした

参:あなたは屋敷から出ることにした

四:あなたはこの屋敷が何であるか検討がついているようだ(屋敷内容明記、正解であった場合イベントが進行します)

↓2

→【壱】

─────────────────

─────────────

────────

あなたはひとまずここの主が帰ってくるのを待ってみる事にする


鍵が掛かっていないこと、囲炉裏に火がついていること、使用したであろう食器が下がっていないことから、外出していたにしても直ぐ帰ってくるだろうという予想からだ


しかし、その予想に反して、いくら待っても誰も帰っては来なかった


まるで、初めからこの家に家主など存在しないかのように



↓1(コンマ)
1桁目が5以上で……?

→【0】 0は平時クリティカル扱いなので今回もそれに準じます

─────────────────

─────────────

────────


???「……もしかして、此処にいつまでも居座る気だったりする?」

???「……別に誰も咎められないし良いんだけど!私がここの家主って訳でもないし」


???「……うーん、本命、さっさと帰る。次に、中を見て帰る、大穴、中を物色する……だったんだけど、居着くのは予想外だったわ」


???「……家主を待っていただけ?勝手にお邪魔して勝手に茶を淹れて、それは通らないんじゃないの……?」




壱:「私が誰かって?ああ、私はね……」

弍:「此処が何処かって?仕方ない、説明してあげますか」

参:「鍵も掛けずに不用心?だから、私はここの家主じゃない!」

四:「用がないなら帰れ……?ほ、本格的に居着く気ね……!」


↓2

→【壱】

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─────────────

────────

橙「私は式神の橙!どうして此処にいるかは……」

橙「まぁ、家主では無くともここらのエリアは私の根城だから!」


橙「そもそも、この屋敷は家主とかそういう話では括れない」

橙「強いていえば、この屋敷自体が妖怪の類みたいなものだからさ」


橙「うん、薄々勘づいてるだろうけど、ここはただの屋敷じゃないよ」


橙「居着いたからって祟りとかがあるわけでは無いと思うけど……前例がないから分からないね」



橙「で、私がどうして態々あなたの前に現れたかって言うとね」

橙「あ、うん、元々私はあなたのことはスルーするつもりだったよ?と言うかいつもはそうしてるし、ほんとは私が介入するのはあまり良くないんだけど」


橙「まぁ、予想外のことが起こる前に追い出したいってのもあったんだけど」


橙「あなたの顔を見ておきたい、って言うのもあったんだよねん」



橙「うん、奥津比賣命は知ってるよ。知識としてそう式に組まれてるし」

橙「それがあなただってこともね。まぁ、こっちは御主人様から昔教えて貰ったんだけど」


橙「御主人様が誰か?にゃふ、それは自分で考えてみなって話だね!」



橙「成程、かなり図太いし短絡的、見た目と言動がまんま一致って感じだったかな」

橙「人のこと言えないだろって?……まぁ、年齢の話ならあなたは私より何倍も歳上だからね……」


橙「まぁいいや。顔が見れれば満足!私はこれで!もしまた会うことになったら宜しくね。無いだろうけど!」


橙「うん、『あなたはもう二度とこの屋敷を訪れることはない』」

橙「それがこの屋敷のルールで、性質だから。あなたがどんな神様であろうとそのルールを破ることはできない訳だ」



橙「あ、そうそう。私が介入しちゃったから、今更食器持って出てっても手遅れだからねー!」




【橙】と知り合った!
友好度:6(知り合い)
『なんか、想像よりずっと幼かった!』

休憩します

日付変わるあたりくらいに再開します

【47日】

今更何を言っても後付けのようだが、思い返してみれば妖気を感じなくもなかったような……

いや、自分はあの方面は「気を全く感じない」と称した。その事実は揺らぎない。とあなたは考えを改めた



恐らく、あの式神は意図的に気配を隠しているのだ

その隠密の術式をエリアの広範囲に展開した結果、不気味なほどに気を感じない……ということになったのだろう


それにしても、『二度と屋敷を訪れられない』とは、一体……?


【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:

○○方面の場所指定か、場所を指定せず彷徨くか


:外出(気の向くまま)
行動可能になる方面が増えます


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【気のまま】(残る選択肢が一つしかないので自動的に【孤独な気の道】が選ばれます)

─────────────────

─────────────

────────

……気がつくと、人里からはかなり離れた場所に出た

あちこちに墓標……らしきものが建てられているあたり、ここは塚なのだろうか?


あたりに生物の気配は感じない


昨日の屋敷のように「意図的に隠されている」のではなく、純粋に誰もこのあたりを通ろうとしないのだろう


成程、あたりは乱雑とゴミが散らかっていて、雑草は生い茂り、墓は汚れていたり倒れているものもあり、まるで人の手が入っているとは思えない

ただ、これ程までに汚れているにも関わらず、異臭などの不快になるようなものは全くなかった

それがこの塚の孤独感をより一層強調させるようだ



・人の気配を感じた(新キャラクター判定)

・あたりの掃除をすることにした(アイテム判定)

・突然声をかけられた(既存キャラクター判定)

↓2

→【気配】

─────────────────

─────────────

────────

この近くで物思いに耽っていると、何者かがこちらに近付いてくる気配を感じた


あなたのように迷って来たのだろうか?

いや、墓場に来たということは当然、死者を弔いに来たのだろう

となると、里の人間だろうか?



……いや、この気配は人間ではない


……だからと言って、妖怪とも断定できない……?


キャラクター判定
【甲】【乙】【丙】

↓2

→【甲】(酉:#半霊死神茨木童子)

─────────────────

─────────────

────────


???「……いつ見ても酷い有様ですね」

???「まぁ、滅多に人は来ないし……来るような奴は此処を掃除するという発送は絶対に出来ないでしょうけど」


???「……此処は身寄りのない、縁者のいない者を弔う塚なんです」


???「……あなたは?墓荒らしさんでしょうか?」

???「あなたのような幼子でさえ墓荒らしをしなければならない程窮乏しているなら……あなたも遅からずここの住人になるでしょうね」


???「……私でよければ力をお貸ししますよ。とはいえ、出来ることはそう多くありませんが……」



壱:「余計なお世話ですか。そうですね。部外者なのに口を出して申し訳ありません」ペコリ

弐:「墓荒らしではありませんでしたか……これは軽率な発言をして申し訳ありません」ペコリ

参:「神様でしたか……無礼をお許しください」ペコリ

↓2

→【弐】

─────────────────

─────────────

────────

???「では、一体何を……」

???「目的があって来た訳では無いと」

???「それにしたって、ここは危険ですよ。人が通らないので、妖怪に襲われてもあなたを守るものは何も無いのです」

???「まぁ、その妖怪も滅多にここを訪れないのですが」



???「自衛は出来ると。確かに、余程肝が座っているか実力が伴っていないと態々こちらに来はしないですね」

???「私ですか?……私は人間でも妖怪でもありませんから」



妖夢「魂魄妖夢と申します。以後お見知りおきを」

妖夢「とは言っても、見知った所でという話です。やはり忘れて結構ですよ」


妖夢「……そんなら覚えてやる?そうですか」


妖夢「あなたがいずれ召されて、冥界に行くその日まで」

妖夢「私のことを覚えていることが出来たのなら、褒めてあげましょう」



【魂魄妖夢】と知り合った!
友好度:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えていますね」

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
容姿:幼い
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

危険度:極高
人間友好度:極高


【状態】
:普通


【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される


異変フラグ:1/3


経過日数 47日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】


【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする


【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』



【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

改行しすぎって言われたので交友関係も2レスに分けます
余白を絞ればいいだけの話なんですがそうすると見にくそうで


【交友関係その①】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:16(仲間)【信仰】
「あなたと会ったっていう子……本当に偶然でこれを……?」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:9(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

【交友関係その②】

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:4(畏怖)
「や、焼き尽くされないようにしないと……!」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

魂魄妖夢:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えているでしょうね」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)

【48日目】

あの墓所は無縁塚と言うらしいが

そのまま土地名という訳では無いのだろう。ただ、あれ以外に相応しい呼び方が無いだけで


あなたの棲む神社からはかなり遠いが、あそこは良く良く探せば思いもよらない宝が眠っているかもしれない
探してみる価値はありそうだ


ただ、信仰集めには、あそこは文字通り縁の無い場所だろう


【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


○○方面の場所指定か、場所を指定せず彷徨くか


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【八目鰻】

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─────────────

────────

ミスティア「いらっしゃ……お、あなた!」

ミスティア「信仰集めは順調?」


ミスティア「ま、ここに来たってことは一杯やりに来たんでしょ?」

ミスティア「あー、働きに来たってのもあるのかー……まそっちでもいいや」

ミスティア「ちょっとお酒入ってた方が仕事も捗るってもんよ!ねぇ?」

ミスティア「屋台の主が言うんだから説得力も段違い!」


ミスティア「あ、いやいや、流石にもう呑んでる訳じゃないよ、しらふしらふ」



・働きに来た
(ミスティアもしくは客としてくるキャラクター、または双方と交流します)

・客として来た
(ミスティアもしくは客としてくるキャラクター、または双方と交流します)

・友人として来た
(ミスティアのみと交流します)

↓2

今回はここまでです

明日はたぶん昼からできます

→【働きに】

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─────────────

────────

ミスティア「了解、お仕事のお手伝いね」

ミスティア「案外、楽しいものでしょ?あなたの自分の屋台でも出してみたら?」

ミスティア「ま、あなたの料理の腕じゃちょっと厳しいか」


ミスティア「荒神に対して罰当たりぃ?だってほんとのことでしょうに」

ミスティア「悔しかったら私を唸らせる食事でも出してご覧なさい?なーんてね」



・みしらぬ客がきた
(甲乙丙丁でキャラクターの判定をします)

・あなたの知っている客がきた
(コンマでキャラクターの判定をします)


↓2

→【みしらぬ】

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─────────────

────────

ミスティア「」グイッ


ミスティア「そろそろ夜も更けてきたねー。私達の時間って感じかな」

ミスティア「はい、買出しどうもありがとう。うん、ちゃんと間違いなく買えてるわね」

ミスティア「お釣りをちょろまかしたら駄目よ?」



ミスティア「さて、そろそろ出しますか……よっこいしょ、と」


ミスティア「あなたも動かすの手伝ってー」




ミスティア「ふー。やっぱ二人いると楽になるねー」

ミスティア「あなた、ほんとにここで働かない?なんてね」


ミスティア「里にバイト募集の張り紙でも出そうかなー……あ、客が客だから人間を働かせるとちょっと不味いのかな」



ミスティア「あ、いらっしゃいませー」



キャラクター判定
『甲』『乙』『丙』『丁』

↓2

→【丁】(酉:不死死神琵琶琴)

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─────────────

────────


???「わっほーい、来たよー」

ミスティア「あ、八橋。こんばんは」

???「あれ?そっちのは?」

ミスティア「日雇いの子。神様だよ」

???「へーん?そう、ねぇねぇあなた、奇遇ね!私も神様なのよ!(付喪神だけど)」

八橋「私は八橋、九十九八橋。あなたはなんの神様なの?私は琴なんだけどー(付喪神だけど)」


八橋「琴の神様なんて聞いたことない?そう言われてもねぇ。現にいるわけだし」

ミスティア「そいつはあんたみたいな成り上がりじゃなくてマジもんの神様だよー」

八橋「えっ、嘘!なんで神様がこんな夜雀なんかの下で働いて……」

ミスティア「ふふ、私のカリスマって奴?」

八橋「一体どんな弱みを握られているのやら」

ミスティア「あのねぇ」



【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【八橋】【ミスティア】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『八目鰻の屋台』について会話する

・自分のことを話す(売名チャンス)

・アイテムを使用する
【銘酒「荒脛巾」】

・その他自由安価

↓2

【八橋について会話】

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────────

八橋「ほんものの神様ってなら、なるほど私のことは知らないわけだ」

八橋「私はついこないだ産まれたばっかりだからね。ほら、逆さ城の異変の時さ」

八橋「え?記憶にない?……うっそお、そんなしょぼい異変だったのかなあ、あれ」

ミスティア「神様目線からだとしょぼいんじゃないの?」

八橋「あー、なるほどね」


八橋「私にとっては千載一遇のチャンスでも、神様にとっちゃくだらない出来事かあ」

八橋「いやね、その異変にかこつけて世界征服しようとしてたんだよ」

ミスティア「アホらしい」

八橋「そう言わないでよ。私は今でもそれを諦めてるわけじゃないし」

ミスティア「どうせ世界征服するなら、力づくじゃなくてその琴でも使ってみたらどうなの」

八橋「無茶言わないでよ。音楽で世界は変わらないって」

ミスティア「世界は無理でも、個人はどうか判らないわよ?ねぇ、あなた」


八橋「?あなた、こいつの言ってる意味わかる?」

ミスティア「少なくとも私は八橋の音楽は評価してるってこと。曲がりなりにも神なんだしさ」

ミスティア「あなたも、今度こいつの琴聴いてみたらどう?ついでに弁々の琵琶も抱合せで」

八橋「別にいいけど……ミスティアもボーカルで参加すれば?」

ミスティア「遠慮しておくわ。前々から思っていたけど、私の歌声はあんたらの和風テイストには壊滅的に合ってないし」

八橋「そんなことはないと思うけれど……」



【ミスティア】の友好度が上がった!(9→10)

【九十九八橋】と知り合った!
友好度:8(知り合い)
「ま、私の演奏は次会った時、って事で!琴だけに」

【49日目】


ミスティアの屋台は、基本無償で手伝っている

彼女は「お駄賃ほんとにいらないの?」と言っていたが、別にそれが目的で手伝っている訳でもない


では何が目的かと問われると、即答は出来ないだろう


単純に友人の助けがしたい、とか

もののついでに美味しいご飯とお酒が食べたい、とか……



といったところで、あなたは考えるのをやめた

あなた自身がやりたいと思ったことに対して頑張って理由を考えるのが馬鹿らしくなってきたようだ



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【山の麓】

少し山を登って見たが、上に行けば行くほど妖気が高まっている……訳でも無く、その密度は一定のようだ

だが、にとりが山の上の大将と零していたことから、恐らく頂上には元締め的な存在がいるのだろう


単純に、下は雑多な下っ端妖怪なうようよ、上に進むほど少数精鋭ばかりになるから、それで妖気のバランスが保たれているのかもしれない


行動安価

・人の気配を感じた(新規キャラクター判定)

・河童の気配を感じた

・山の頂上を目指すことにした(ランダムイベント)


↓2

→【河童】

─────────────────

─────────────

────────


「……ひゅ、ひゅいっ!?」ビクッ


にとり「あ、あなた様でしたか……こ、これはこれは」

にとり「さ、里での私の宣伝行為は満足頂けましたでしょうか……?」


にとり「……あ、まだ見ていない。な、なるほど……」


にとり「…………」


【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【にとり】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『妖怪の山』について会話する

・『人里の宣伝用機械』について会話する

・自分のことを話す(売名チャンス)

・アイテムを使用する・見せる
【ブースター【加速】】【銘酒「荒脛巾」】


・怒っていないからそこまで恐れなくてもいいと伝える

・にとりをもっと強請ってみる


・その他自由安価

↓2

→【怒っていない】

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────────

にとり「……え?」

にとり「で、でも……」


にとり「……本当に怒ってるんだったらその場で罰を与えてるって?」

にとり「……ほ、本当に気にしてないの?」


にとり「……あの程度なら日常茶飯事で慣れっこ……そ、そうなんですか……」


にとり「あ、あなた様が気にしてないなら……」

にとり「……え?敬語も様付けも止めてくれ」

にとり「そ、それは流石に神様相手に……」


にとり「いや、芋神とかは普通に呼び捨てだけど……それとこれとは話が違うし……」


にとり「つべこべ言うな……う、すみま……ごめんよ」



にとり「神様なら判ってるだろ?河童ってのはこういう種族なんだよ~……」

にとり「弱者からはとことん搾り、強者にはとことん下手に出ろ」


にとり「力にものを言わせて脅迫したり、もしくは盟友と煽てたり」


にとり「天狗とはまた別の意味で上下の関係を重視してるのが私達河童」

にとり「そんな私が神様、それも奥津比賣命を脅したなんて、腹切りものだよ」


にとり「いやまぁ、あなたがそう言ってくれて本当に助かった。ここ数日まるで生きた心地がしなかったし……」

にとり「……これからは見知らぬ幼女を山で見たら、初めに人間かどうかちゃんと聞くことにするよ」



にとり「……まぁ、許されたからって里への宣伝を止めるつもりはないよ。これはあなたへの贖罪の意味も込めてるからね。あなたが気にしてなくても」

にとり「既に里から苦情が何件も来て、巫女にも話が届いてるらしいけど」



にとり「……それなら流石にもう止めてくれって?」



【にとり】の友好度が上がった!(4→6)

関係が【知り合い】になった!

「血の気が多いような奴じゃなくて本当に良かったぁ~」

【50日目】

信仰はないよりあった方がいいが、あなたは特に不敬については特にどうと言った考えを持っていないようだ

勿論馬鹿にされたらムカつくが

あなたは人間と見間違われたからと言って『馬鹿にされた!』とは感じない。人間は神より劣っていると言う考えは持ち合わせていないのだ

勿論、格式で見れば人間という種族はかなりの下位に位置づいているが


その人間よりランクが低い妖精と間違われても平然としているあたり、あなたはそう言う種族についてはどうでもいいのだろう

にとりは兎も角、あの妖精どもはあなたが神様だと言ったところで信仰してくれるとはまるで思えないし



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【菫子】

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─────────────

────────

菫子「やー、あなた」

菫子「すっごいね、こないだまで宣伝カーが大音量で里を練り歩いててさ。幻想郷にも現代みたいな車あるんだねーって」

菫子「いやー、流石に辟易したかな。あまりにも煩すぎてなんて言ってるかは聞き取れなかったけど」


菫子「聞き取れなかったけど!それでも、何でかあれがあなたについてのことだってのは判ったんだよね。なんでだろ?」

菫子「……耳は聞き取れなかったけど、脳では『あなた』って単語をキャッチしたのかな?」


菫子「……あ!これってさ、異変に活かせないかな!大音声を流し続けて、脳内であなたの名前をリフレインしまくるの」


菫子「……流石にそれは巫女が黙ってない?だよねー」


菫子「上手くいっても、あなたの風評酷くなりそうだしね」


【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【菫子】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『人里の売名装置』について会話する

・菫子と『何処かへ行く』
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


・アイテムを使用する
【銘酒「荒脛巾」】

・その他自由安価

↓2

IDコロコロ変わってる上にトリップ間違えもしちゃいましたけど>>1です、念のため

ここから↓2でお願いします

【装置】

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菫子「んー?気になる?」

菫子「操縦者はいない……自動操縦で、大きさは軽トラくらい……軽トラって判る?」

菫子「後ろの方に拡声器ついてて、ひたすら大音量でなんか言ってた」


菫子「ついでに空の上にはよくわかんないのが浮いてたけど……あ、今考えてみればあれはあなたの似顔絵だったのかな?あまり似てなかったけど」


菫子「はじめは『あ、あなたがとうとう異変を起こしたな!』って思ったんだけど……直接的過ぎるし、里の人に効果無さそうだったから、違うと思ったんだよね」

菫子「……もしかして、後後に異変を起こすための下準備だったりした?」

菫子「……そういう意図は無かった、ねぇ」


菫子「ふーん、あれって河童の技術なんだ。河童なら一匹知ってるよ。ふてぶてしい奴」

菫子「確か何とかにとりって言ったっけ……ああ、そいつがそれなんだ、へぇ」



菫子「……あの車が走っていた日数こそ二日三日だったけど、音は大きかったしたぶん大方の人には届いていると思う」

菫子「浮いてたやつも……まぁ、それなりに話題になってたっぽいし、見た人も大勢だと思う」


菫子「……前に言った『刷り込み』が、図らずとも完了したってことになるね」


菫子「たぶんあとはスイッチさえ入れば、奥津比賣命は多くの人間に周知されると思う」


菫子「やけに詳しいって?へへ、あなたの役に立ちたくって、ちょっと勉強してた」


菫子「……ただ、ちょっと不味いのが一つ」

菫子「単純に河童の宣伝が近所迷惑だったことだね。勘がいい人ならあれとあなたを結びつけられちゃうかもしれない。バルーンの顔もあるし」


菫子「……でも、最大のチャンスなのは間違いないね」

菫子「……どうする?あなた。活かす?殺す?」



・【活かす】
異変フラグが進行します。また、異変内容とそれに伴う結果が確定します

・【殺す】


↓3まで、多かった方

→【殺す】

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─────────────

────────

菫子「ありゃ、殺しちゃうの?」

菫子「まーそうよね。少しでも後ろめたい要素があったら嫌だものね」

菫子「あなたは徹頭徹尾クリーンな神様ですよ!ってのを売りにしていかないと」


菫子「……まるでサービスの押し売り?」

菫子「ま、まぁ、参考文献がそんな感じだし……」

菫子「……次からはもっと別の本を読んで勉強します……」




【菫子】の友好度が上がった(16→17)

【51日目】

河童の宣伝も、もう少し抑えてくれれば良かったのに、とあなたはため息を吐く


あれを活かさないと決めた以上、あの行為は毒にも薬にもならなかった


もしかして、虐げられていると思ったにとりがせめてもの反抗で態と騒音にしたのだろうか?

だとしたらいい性格をしている



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【山麓】

─────────────────

─────────────

────────

あたりの気から、そこかしこに妖怪がいることは容易に判るが、それでも無闇に襲っては来ないようだ

ある程度深くまでなら見逃してやる、ということなのだろうか?

いや、前のにとりの一件もあるし、全員がそういうスタンスという訳では無いのだろう


来るなら来い



行動安価

・人の気配を感じた(新規キャラクター判定)

・河童の気配を感じた

・山の頂上を目指すことにした(ランダムイベント)


↓2

→【頂上を目指す】

─────────────────

─────────────

────────

それなら行けるところまで行ってやろう、とあなたは足を進める

どんな妖怪が現れるにせよ、ぶちのせばいいたけだ。それだけの力があなたにはある

それに、神と名乗ればだいたいの妖怪は自ら身を引くだろう

あまり職権(?)乱用はしたくないが、こういう時に限っては自分の生に感謝した



↓1(コンマ)

01~10 哨戒に見つかる
12~20 開けた場所に出た
21~30 哨戒に見つかる
31~40 シャッターを切られる
41~50 哨戒に見つかる
51~60 開けた場所に出た
61~70 哨戒に見つかる
71~80 機械音とフラッシュを焚かれた
81~90 開けた場所に出た
91~98 妖怪に襲われた!

ゾロ目 ???

→【開けた】

─────────────────

─────────────

────────

しばらく無心で歩いていると、開けた場所に出た

まだ頂上では無さそうだが、一応ここが中継地点のようなところだろうか?

あたりの景色を見るに、まだ中腹といったところだろう


それにしても、妖気は途絶えることなく満ち満ちているが、直接手を出されることはついぞ無かった


このあたりまではセーフなのか、ただ単純に運がいいのか……


取り敢えず疲れきってもう山登りという気分でもなくなったあなたは、一先ず帰ることにした

次に来る時はもっとちゃんと準備をしてこようと思った

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

:お尋ね者
あなたはやんごとなき理由により魔理沙に追われている
行動安価時、コンマ1桁目が1の場合、魔理沙に捕まってしまう


【状態】
:普通

【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される

異変フラグ:1/3

経過日数 51日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】

【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする

【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係その①】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:17(仲間)【信仰】
「あなたと一緒ってだけでとてもワクワクするわ!」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:10(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:4(畏怖)
「や、焼き尽くされないようにしないと……!」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

【交友関係その②】

魂魄妖夢:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えているでしょうね」

九十九八橋:8(知り合い)
「ま、私の演奏は次会った時に、ってことで!琴だけに」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)

【交友関係その①】

霧雨魔理沙:13(追駆)【信仰】
「逃がさないぜ、お前のものは私のものだ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:17(仲間)【信仰】
「あなたと一緒ってだけでとてもワクワクするわ!」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:10(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:6(知り合い)
「血の気が多いような奴じゃなくて本当に良かった~」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

【52日目】

もう一度あの山に登れば、次こそは頂上まで行けるかもしれない

ただ、今までは順調だったがあそこからも何事もなく行くとは思えない


それに、山の妖怪と仮に親交を深めるなら、より浅いところでの方が都合が良さそうだ



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

気の向くまま外出

あなたは今日も気の向くまま外出……をしようと思ったが、思い直した


自分は既にこの幻想郷の行ける方面はあらかた行き尽くしていたはずだ


勿論全制覇という訳では無いだろうが、気の向くまま歩みを進めても今までに行ったことのある場所にしか行けない、そんな説明出来ない雰囲気を感じ取った

まだ行けない何処かしらへ行くためには、何か別のことをする必要がありそうだ


【行動安価】さっきと同じです

↓1

今回はここまでです

すいませんよく考えたら>>153のコンマ1桁目1でしたね

─────────────────

─────────────

────────



「おーっと、見つけたぜ」


魔理沙「山の深くにいるとはな。探してみるもんだな」


魔理沙「おっと。前と同じ手で逃げようったってそうはいかないぜ」


魔理沙「お前の噴射加速の真似事なら、私にも出来るからな」

魔理沙「お前がどんな速度を出そうと、私はその倍出して追いついてやる」



魔理沙「さぁ、選びな。黒焦げになるか、平和的に脅されるかだ」



壱:「渡す気は無い?お前の意見は端から聞いてないがな!」

弐:「今はもう持っていない?まさか紛失したのか!?」

参:「?何だその靴は……お前、まさか、それに!?」


↓2

→【弐】

─────────────────

─────────────

────────

魔理沙「……何処でだ!?何処で無くした!」


魔理沙「……覚えてない、か。まさかお前、私の追求から逃れる為に出鱈目言ってるんじゃあないだろうな?」

魔理沙「……ま、お前をこれから身包み剥いじまえば判る話だ。元よりそのつもりだったし……な!」


魔理沙「構えな。私は容赦しないぜ。あの金属は手荒な真似をしたところで傷一つつかないことを私は知っているんだ」

魔理沙「今だから言うが、私はお前が素直にモノを渡そうが渡すまいが、お前を倒すつもりでいたぜ。チビ神め」


魔理沙「言ったろう?私は伊邪那岐命相手でも負ける気がしない……ってな!」



【弾幕勝負】! ―VS 霧雨魔理沙

【霧雨魔理沙】所持スペルカード:4枚

─────────────────

─────────────

────────


魔理沙「教えてやるよ。私の弾幕は面倒くさい追加効果なんてのは無い」

魔理沙「弾幕はパワーだ。お前の火より高火力でお前の弾幕を焼き尽くしてやる」



魔理沙「魔符『スターダストレヴァリエ』」



魔符『スターダストレヴァリエ』

威力:9
耐久力:22


↓1

スペカ使用はコンマ判定のタイミングで使用したいスペカ名を書き込むと発動します

被弾! 残機:3→2

─────────────────

─────────────

────────

魔理沙「良くあるだろ?物語で、態々能力を主人公に教えたばかりに、突破口を閃かれ倒されるってなこと」


魔理沙「私の弾幕の特徴を態々教えるのは、油断じゃない。余裕ってやつだ」


魔理沙「そもそも、力押しが私の能力みたいなものだ。突破口も何もないだろう?」


魔理沙「そして前提条件として、お前と私どちらが主人公かって言われたら……適役なのは私だろ?」



魔理沙「さあ、立てよ。まだ終わりじゃないだろう?」



魔符『スターダストレヴァリエ』

威力:9
耐久力:22

↓1

成功!

残り耐久力:10

─────────────────

─────────────

────────

魔理沙「私が主人公として、お前は別に序盤に出てくる雑魚って立ち位置じゃあないよな」

魔理沙「パチュリーがあれだけ言っていたんだ。別に余程見下してるって訳じゃあないんだぜ」


魔理沙「単純に、私が強いだけの話だからな!」


魔符『スターダストレヴァリエ』

威力:9
耐久力:10

↓1

ちょっと中断して

確かに魔理沙はあなたより2回り程度格下って位置づけ以前した割にはバランスちょっと悪いですね……


戦闘用アイテムとボムを駆使すればこのくらいでも何とかできそうかな、とか
あまりこのあたりを弱くしすぎると今度は1ボス2ボスあたりでバランス取りづらいかな、とか考えて厳しめに設定していましたし、前回のクラピも勝てていたので今回もこれで通そうかと思ってましたが

そもそもの話として、今の難易度イージーでしたね

次戦闘からは相手スペカの威力を全体的に下げたいと思います



─────────────────

─────────────

────────

魔符『スターダストレヴァリエ』撃破!


魔理沙「ふっ、まあこれくらいは破ってもらわなくちゃ張り合いないぜ」


魔理沙「勿論、これが私の本気って訳じゃあないぜ。まだまだ熱してないからな。私の恋符は」


魔理沙「じゃあ、次─────」




・『何かが飛来してきた!』
弾幕ごっこが強制終了されます


・『何もなかった』
弾幕ごっこが『予定していた難度』で続行されます

↓3まで 多かった方

→【飛来】

─────────────────

─────────────

────────

魔理沙「……うぉっ!な、なんだ~?」


魔理沙「……?これ、何処かで見覚えが……」


魔理沙「!そうだ!オカルトボール!」



「お~い!」



菫子「そこの白黒!あなたを苛めちゃ駄目でしょー!」


魔理沙「うげげ、いつぞやの外来人」


魔理沙 「苛めてなんかないぜ!これは正式な決闘だ!むしろそれに水を差してるお前の方が……」


菫子「知るかー!とにかく、戦い止めないと邪魔しまくるからねー!」

魔理沙「あーわかった、先ずはお前から相手してやるよ、来い来い」

菫子「とか言ってー!前あなたと私が戦った時私の圧勝だったじゃない!」

魔理沙「あの時は全力を出していなかっただけだ。それにあれは弾幕ごっこですらなかったろ?」

菫子「どっちにしろ同じことでしょ!超能力で大岩ぶん投げればそれで終わりでしょ」

魔理沙「はは、お前本当に外来か?発想が幻想郷のそれだぜ」



魔理沙「まぁいいぜ。今回はあいつに免じて引いてやる。お前の紛失したって言い分も聞いておくよ」


魔理沙「確かに、お前は『非緋色金』『は』持っていない」


魔理沙「そうだな、次あった時は」


魔理沙「そのグリーブを頂くとするよ」


魔理沙「気が付かないとでも思ったが?生憎私は同じ加工品を持っているんだ。見りゃ判るさ。じゃあな」




菫子「お、行ったみたいね」

菫子「災難だったわね。厄介なのに目をつけられて」


菫子「……あいつもあなたを信仰してるの?」


菫子「ふーん、そういうふうには見えないけどなあ……」


【魔理沙】の友好度が上がった!(13→14)


【菫子】の友好度が上がった!(17→18)

今回はここまでです


このスレでは一々別にするのが面倒なので【妖怪としての強さ=弾幕ごっこの強さ】としてます

なので生き死にをかけた戦闘も弾幕ごっこで判定するつもりです(あなたの性別が男だった場合は弾幕ごっこ自体が出来なくなるのでまた別になりますが)



戦闘方面の具体的な調整は、あなたと同格の相手の最終スペルの威力が「9」くらいを基準として、そこから弄って行こうと思います(コンマ補正値込みでちょうど成功確率が半分(6~0)になるので)


またそれに伴い、あなたと明らかに格差がある相手との戦闘時はキングクリムゾンが発生するかもですね……

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

【状態】
:普通

【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される

異変フラグ:1/3

経過日数 52日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】

【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする

【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係その①】

霧雨魔理沙:14(友好)【信仰】
「お前のものは私のものだっつうのに、勝手に加工するとはやれやれだぜ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:18(仲間)【信仰】
「あなたと一緒ってだけでとてもワクワクするわ!」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:10(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:9(友好)
「可愛いからって、無条件で信用はできないの……ごめんね」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:6(知り合い)
「血の気が多いような奴じゃなくて本当に良かった~」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

【交友関係その②】

魂魄妖夢:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えているでしょうね」

九十九八橋:8(知り合い)
「ま、私の演奏は次会った時に、ってことで!琴だけに」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)【現在:7人】

【53日目】


ああは言っていたが、魔理沙はあなたのブースターには特に興味を示さなかった


あなたに対して遠慮するとかいう性格でもないだろう、理由でもあるのだろうか

そんなものは無くても自分は速く動けるという自信からか

案外、単純に見てくれが気に入らないだけかもしれない



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【鈴奈庵】

─────────────────

─────────────

────────

小鈴「あ、あなたさん。こんにちは」


小鈴「今日はどうされました?……あ、アンサートーカーのクールタイムはもう過ぎてますね、ではそれを?」

小鈴「……それとも、私を異変に加担させるよう説得に来ましたか?」

小鈴「……もし後者なら、あなたが『私の本を売名以外に使わない』という証拠か証言を持ってきたってことになりますが……」


【行動安価】

・『アンサートーカー』を使用する

・『人物』について会話する
【あなた】【小鈴】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『鈴奈庵』について会話する

・自分のことを話す(売名チャンス)

・アイテムを使用する
【銘酒【荒脛巾】】

・その他自由安価

↓2

【売名】

─────────────────

─────────────

────────

小鈴「……?」


小鈴「ああ、異変を使わず対話で信仰を得ようと?ふふ、私もそれがいいと思いますよ。巫女に余計な喧嘩を売らずに済みますしね」

小鈴「……別に諦めたわけじゃない?両方を並行して進めてるだけだ?ふふ、そうですか」



小鈴「一応職業柄、神話はマイナーものまで読んでますから、あなたのことはある程度識っていますが」

小鈴「所詮それらは本だけの知識。是非、私にあなたのすべてを教えてください!」




小鈴「あ、だからって全てを許しきった訳じゃないですよ?信仰してるから異変に加担しろって言われても、NO!ですからね!」



【小鈴】の友好度が上がった!(9→10)

小鈴の【信仰】を手に入れた!

「あなたへの信仰を機に、本読みながらご飯食べるのは止めよ。罰が下っちゃいそう」

【54日目】


小鈴はどうやらあなたの物語を作り、子供たちに読み聞かせているようだ


以前、その程度では異変の刷り込みには弱いと話してはいたが

異変関係なく、ただの売名としてなら効果はあるようだ



以前と比べて、神様としての力が増しているのが実感出来る


信仰集めもラストが近いか。あなたは奮起する



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【菫子】

─────────────────

─────────────

────────

菫子「あ!あなた!聞いて聞いて、凄いのよ!」

菫子「人里ね、子供たちの食事中の行儀が良くなったって話でもちきりなの!」

菫子「それが、きちんとご飯を食べないと『おきつひめのみこと』に脳みそを吸われちゃうぞ、って童話の口演が子供たちの間で流行ってるから、なんだって!」



菫子「凄いね!この調子だと異変起こさなくても信仰がっぽがぽって感じじゃない?」



【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【菫子】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・菫子と『何処かへ行く』
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


・アイテムを使用する
【銘酒「荒脛巾」】

・その他自由安価

↓2

→【お礼】

─────────────────

─────────────

────────

菫子「え?お礼?」

菫子「ああ、こないだあの白黒追っ払った時のこと?」

菫子「別にいいのに!私とあなたは友人でしょ?」

菫子「……例えば、私が妖怪に襲われてたら、あなたは私を助けてくれる?……助けた事を、私への貸しだと感じる?」


菫子「そういうものよ。むしろ何か受け取る方が私にとってはモヤモヤするかな」

菫子「それでもって言うなら、ずっと一緒だよみたいな月並みなことしか言えないけど……」



菫子「そうね!それが良いわ。あなたと私はずっと一緒!約束して?」


菫子「約束するまでもないって?ふふ、それもそうかもしれないわね」



【菫子】の友好度が上がった!(18→20)


【菫子】の友好度がMAXになった!

友好度MAXのキャラとの交流時、特殊イベントに発生する選択肢が発生します


その選択肢を選ぶと、個人キャラルートに突入するイベントへ強制的に進みます

イベントに突入したら、行動安価等は選べず、他のルートに行くことは出来なくなります

【55日目】


昨日の彼女は、少し不自然に感じた


お礼したい!と申し出て、それを遠慮するのは彼女らしいとは言えるが

その後適当な茶屋で甘味でも要求するかと思いきや、いきなり神妙なことを言われたのであなたは反応に困ってしまった


ああも「ずっと一緒」と言う事を強調されたら、むしろ……



【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【山麓】(すいません中腹書き忘れてました)

─────────────────

─────────────

────────

魔法の森の瘴気は粘っこくあなたの身体や精神を蝕むようなものだが

この山の妖気は只管に圧を掛けてくるかのようなものだ


普通の人間なら、どちらも『気分が悪く、身体が重い』としか感じないのだろうが


『それ』が生きている妖怪から発せられていると判っている分、こちらの方がマシだ

いや、それらが格下ということも判っているのだ、こちらは重しにすらならない



行動安価

・人の気配を感じた(新規キャラクター判定)

・河童の気配を感じた

・中腹を経由して、山の頂上を目指すことにした(ランダムイベント)


↓2

→【河童】

─────────────────

─────────────

────────


にとり「ひゅい、あなたじゃん」


にとり「……いや、今でも一瞬姿見たらビビるんだけどね」

にとり「いや、河童は炎が弱点だからね。頭の皿が干からびると……って」


にとり「ま、今どきの河童にゃ皿なんて頭に載せないんだけどね?格好悪すぎだよ、あんなの」



にとり「そうそう、私はエンジニアだけど、別に発明の依頼を請け負ってる訳じゃないよ」


にとり「あの時は半ば脅されてたから仕方ないけど……河童の技術ってのは基本漏らせないからね。悪いけど、何かしらを発明しろってのは了承しかねないよ」



【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【にとり】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『妖怪の山』について会話する

・自分のことを話す(売名チャンス)

・アイテムを使用する・見せる
【ブースター【加速】】【銘酒「荒脛巾」】

・その他自由安価

↓2

→【売名】

─────────────────

─────────────

────────

にとり「……そういえば、あなたは人里に売名する為に私の装置を使ったんだっけか」

にとり「まぁ、知名度ある訳じゃなさそうだしねぇ……」

にとり「おっと、私は信仰出来ないよ。河童は無宗教なんだ。……本当は信仰してあげたいんだけどさ」


にとり「大将相手にもそう言って断ってるんだ。もしあなたを信仰したら、今度は大将が黙ってなさそうでさ」


にとり「……そんなわけで、申し訳ないけど……」



壱:「バレなきゃいいって?そんな無茶な……」

弐:「し、信仰しないとまた怒る!?そ、それを引き合いにだすのは反則じゃないか!」

参:「もし大将とやらが乗り込んだとしても、あなたが私を守ってくれるのか?……ふーん」

四:「そんなら諦める、か……悪いね」


↓2

→【壱】

─────────────────

─────────────

────────

にとり「……大将はあなたのこと知っているのかい?」


にとり「八坂刀売神……あ、面識はない」


にとり「……なら、バレないか」


にとり「いいよ、そんなら乗った。一応まだ負い目も感じてたし、河童としては通せないけど、個人としてあなたを信仰してやるさ」


にとり「あ、ただ大将にバレそうになったらその限りじゃないってことで、頼むよ!」




【にとり】の友好度が上がった!(6→7)

にとりの【信仰】を手に入れた!


「くれぐれもそっちからボロは出さないでくれよ~」

【ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

【状態】
:普通

【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される

異変フラグ:1/3

経過日数 55日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】

【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする

【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『銘酒「荒脛巾」』分類:コミュ用・その他
とある神様を奉る為に作られたと言われるお酒
酒好きに渡せば大体喜ぶだろうが、希少な種類の為少し詳しい人物なら更に喜ばれるはずだ
自分で呑むことも可能だが、コミュニケーションの観点で見ればメリットは無いだろう

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係その①】

霧雨魔理沙:14(友好)【信仰】
「お前のものは私のものだっつうのに、勝手に加工するとはやれやれだぜ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:20(MAX)【信仰】
「約束、忘れないでね!あなた!」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:10(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:9(友好)
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……繋がりは、切れたみたいね」

本居小鈴:10(友好)【信仰】
「これからご飯食べる時は態度に気をつけようっと」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:7(友好)【信仰】
「くれぐれもそっちからボロ出さないでくれよ~」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

【交友関係その②】

魂魄妖夢:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えているでしょうね」

九十九八橋:8(知り合い)
「ま、私の演奏は次会った時に、ってことで!琴だけに」

【現在の目標】

・幻想郷に自分の存在を知らしめる
(キャラクターを10人以上【信仰】状態にする)【現在:9人】

【56日目】

先日よりも、更に強大な力があなたの身体を巡るのを感じる

信仰集めも、いよいよ大詰めなのだろう



これはあなた自身の願望でしかないが

最後の信仰集めは、出来れば菫子と一緒に終わらせたい


彼女が言い出しっぺだということもあるが

この幸せを、彼女と二人で共有したいという思いが強かった




それ程までに、あなたと菫子の仲は密接に深まっているのだろう


特別なイベントが無くとも、あなたと菫子は言葉より硬く繋がれている関係ということに変わりはないのだ




【行動安価】
:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【菫子】

─────────────────

─────────────

────────


菫子「あ!あなた」

菫子「……今日も信仰集め?私もついて行くよ!」



菫子「ふふっ、実は起きてる時もね、あなたと何処へ行こう、とか、何をしよう、とか、そういうのばっかり考えてるんだ!」

菫子「さ、どうする?どうする?」


【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【菫子】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・菫子と『何処かへ行く』
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


・アイテムを使用する
【銘酒「荒脛巾」】



・『秘封のサイン』について会話する
【進行ルートが確定します】

・その他自由安価

↓2

【永遠亭】

─────────────────

─────────────

────────

菫子「あ、話には聞いたことある。竹林の奥に診療所があるって」


菫子「……へぇ!ここには神様が二人もいるんだ!誰誰?」



菫子「……白兎神?八意思兼?」

菫子「知らないけど……あ!因幡の白兎?それなら知ってるよ!」



菫子「あれ?神様が神様の信仰って……あれ?あれ?」

菫子「うーん……まあいっか!」



菫子「たのもー!!」ガラガラ


鈴仙「う、うわっ!?」


鈴仙「えっと……急患さん?」

菫子「いいえ違うけど……私は元気だよ。一日15時間睡眠してるし」


鈴仙「あ!えーと……そう、あなた!あなたの知り合いさん?」

鈴仙「てゐの、知り合いの、知り合い……かぁ」



・鈴仙と交流をする

・てゐと会話がしたいと申し出る

・永琳と話がしたいと申し出る

↓2

→【てゐ】

─────────────────

─────────────

────────

鈴仙「てゐ?判ったわ、ちょっと待っててね……」




菫子「やっぱり神様同士って知り合いだったりするものなの?」

菫子「ふーん、違うけど最近知り合ったんだ。へぇ」




てゐ「やあ。待たせたね……そっちは?」

菫子「ああ、私は……」

てゐ「……人間か。お前さん、人間と連んでいるのかい」

菫子「……」ムー


てゐ「この匂い……しかも外来か。人間がお前さんをいい感じに取り込めたって所かな」

菫子「ちょっと!私とあなたの仲をそんな風に言わないでよ」

てゐ「ああ、悪いね。喧嘩を売るつもりはなかったんだ」


てゐ「それで?何か用かな」


【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【てゐ】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『永遠亭』について会話する

・『永遠亭の住人』について会話する

・自分のことを話す(売名チャンス)

・アイテムを使用する・見せる
【銘酒「荒脛巾」】



・その他自由安価

↓2

→【売名】

─────────────────

─────────────

────────

てゐ「……へぇ!お前さん、このあたしに対して信仰しろと」

てゐ「お前さんを崇めろと。つまり、私がお前さんより格下だと認めろって?」


てゐ「おいおいお前さん、そいつは通らないねぇ。お前さんはちゃんと理解して宣っているのかい?あたしとお前さんは対等だと思ってたんだけどねぇ……」


菫子「……っ!」


菫子「や、やっぱり神様に信仰って言うのは無理な話だったのかなぁ……!」

菫子「どうしよう、怒ってるよ……あなた、謝らないと……!」




てゐ「……なーんて、冗談ウサ」

てゐ「……所詮私は白兎神と奉られど、結局ただ鮫を騙しただけの兎でしかないさ。神様なんてのは後付けでしかないからね」

菫子「……え?」


てゐ「そもそもあたしは古事記だと大国主命に助けられてそれを信仰してるって書いてあるんだ。書いてあるってことはそういうことなのさ」

てゐ「お前さんは判ってたろう?本気で怒ってる訳じゃないってね」


てゐ「今のはただそこの人間を驚かせたかっただけさね」

菫子「……はぁ、何それ……」ガクッ



てゐ「いいよ。もののついでで良ければ信仰してやる」


てゐ「因幡の白兎からの信仰ぞ、有り難く受け取り給え……ってね」




菫子「……うーん、良くわからないけど……」


菫子「首尾良くゲット、ってことでいいのかなぁ?」



【てゐ】の友好度が上がった!(9→10)


てゐの【信仰】を手に入れた!



【信仰】が規定数溜まった!


【57日目】

信仰集めに終わりはない

強いて言うとするなら全人類、全生物を信仰させて終了だが

生物が産まれ、そして死ぬ限り、永遠に終了は訪れないだろう



【行動安価】


:外出(行動可能範囲内)
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』



:菫子に会いに行く
【ルートが確定し、そのままエンディングになります】


:アイテムを使用


:外に出ずに何かをする(自由安価)


↓2

→【菫子】

─────────────────

─────────────

────────

菫子「いやあ、あなたもちょっとした有名人かな?」

菫子「あ、神様か」


菫子「少なくとも幻想郷……の、人里では、あなたの知名度はほぼ浸透したと言ってもいいかもね」


菫子「だけど、これで終わりでもないでしょ?」

菫子「明確な終わりも判らないしね。人里はそうでも、妖怪たちはどこまで浸透したか判らないし!」



菫子「じゃ、どこ行こっか?」


【行動安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【菫子】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『異変』について会話する

・『進行集めの旅』について会話する

・菫子と『何処かへ行く』
【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


・アイテムを使用する
【銘酒「荒脛巾」】


・『秘封のサイン』について会話する
【ルートが確定し、イベントが進行します】

・その他自由安価

↓2

菫子ルートに確定したところで今回はここまでです


信仰関連と秘封関連(ついでに封印関連)は全て独立していて、一方のイベントにそれ以外の内容が関わることはないです


また、菫子イベントの選択肢によっては必ずしもハッピーエンドになる訳ではないです

考えてる限りではベスト・グッド・バッドの三種類に分岐する予定ですけど

イベント内容とか諸々整理し終わったのでやろうかと思いましたけど時間も時間なので今日の夜(今も夜ですけど)に回します





予定しているエンド内容はバッド3つ、グッド2つ、ベスト1つです


一応、バッド行きの選択肢は見えてる地雷(にしたつもり)です

→【秘封のサイン】

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────────

菫子「……そうだ、あなたってあの貸本屋って行ったことある?」

菫子「確か、鈴奈庵っていうところ。あ、いったことあるの?店主と知り合い?」

菫子「……連れて行ってくれない?実は、調べたいことがあって……」

菫子「あそこの店主、強面でひとりで行くの怖くって……」


菫子「……え?そんなわけないだろうって?」





【鈴奈庵】

小鈴「あはは、それはきっと店長さんですね」

菫子「店長……?」


小鈴「まぁそれはさておき。どういった御用でしょうか?」


菫子「ああ、えっと……」




菫子「ここ、今まで発行された新聞って取って置いたりしてる?」

小鈴「はい……?」


小鈴「歴史勉強なら、阿求さんの屋敷の方が適任かと思いますが」

菫子「うんうん、違うの。大それた歴史書には、たぶん記されていないこと」



菫子「幻想郷に似つかわしくない、サインについてのことを調べるだけだから」


─────────────────

─────────────

────────


菫子「……やっぱり。見て、あなた」



菫子「この写真。白黒で古いからちょっと見にくいけど、あのサインだよね」



菫子「新聞の内容は……良くわからないけど、大事なのは日付」


菫子「……やっぱり。これ、200年前の記事だ」


菫子「……つまり、私が産まれる前から」

菫子「このサインを知っている誰かがいた……ってことなのかな」



菫子「あ、きっとそれを何処かで見た私が、無意識的にサインを思いついたのかも!あなたのやろうとしてた刷り込みみたいに……」



菫子「…………」






菫子「ざっと見た感じ、あのサインについて言及された記事は、200年前と43年前のものの二つだけ」



菫子「43年前の記事にいたっては、外来の人間の存在にも触れてる……やっぱり」


菫子「……私以外にも、『幻想郷を意識して、尚且つそこに潜り込める』人間……いたんだ」


菫子「……しかも、私だけのだと思ってた秘密も知ってる……」



菫子「はは、ほんとうに未来から来た私かも知れないね」




菫子「それとも、私の親族か……それの親しい友達か!かな」

【58日目】


あなたは今日も菫子を訪ねに人里へと向かう

今日も信仰集めに向かうつもりだったし

菫子が望むのなら例のサインについても更に調べようとも思っている

だが


いつものリスポーン地点に、彼女はいなかった



遅刻かな、とあなたはしばらく待っていたが



陽が落ちても、彼女が現れることは無かった

「……いたわね」






霊夢「ご機嫌よう神様。尋ね人はこいつ?」

菫子「…………」




霊夢「ああ、無駄よ。そいつに話し掛けても返事は返ってこないわ」

霊夢「今のそいつは、ただの抜け殻。精神体……正式には、『夢魂』って言うらしいんだけど」


霊夢「……睨まれても困るわ。私が何かした訳じゃないもの」



霊夢「……それで、私があなたを探していた理由なのだけれど」


魔理沙「そいつは私が説明するぜ」ヒュッ

霊夢「……ちょっと」

魔理沙「霊夢とあいつは馬が合うわけじゃないんだろ?説明までに余計ないざこざがあっても面倒だ」

霊夢「……なら任せたわ。変な誇張入れないでね」

魔理沙「元よりだ。……それで、本題だ」





魔理沙「『お前に、宇佐見菫子を助けるチャンスを与えてやる』」


魔理沙「そう。あいつは今助けを必要としている立場にあるし、お前が望めば、私達はあいつを助ける手伝いをしてやる……まあ、するのは霊夢だが」



魔理沙「本当は、私も霊夢も、あいつのことはどうでもいいんだが……お前は違うだろ?」


魔理沙「ここらでお前に恩を売っといた方がいいと思ってよ。霊夢に進言した」

霊夢「私の方はタダ働きなんだけど」

魔理沙「私と霊夢の仲だろう?水臭いこと言うなよ」

霊夢「最悪ね」

魔理沙「そもそも、おかしいとは思わなかったか?」

魔理沙「外の人間が、夢の中で幻想郷に出入りできるなんて」


魔理沙「あれは菫子の能力でも奇跡でも何でもない。『夢幻病』って奴の仕業だ……合ってるよな?」

霊夢「合ってるわよ」


魔理沙「その夢幻病がどんなものかは私も良く知らんし説明は省くが……」

霊夢「宇佐見菫子が見る筈の夢が自立して勝手に幻想郷にやって来るって事よ」


霊夢「それを繰り返せば当然、夢と現実の境界は曖昧になる。起きてる状態でも夢を見ているようになり」


霊夢「結果、『宇佐見菫子』と『宇佐見菫子の見ている夢』が同時に存在するようになる。それが昨日未明、ってところね」


霊夢「遅かれ早かれこうはなったでしょうけど……たぶん、昨日彼女にとって大きな出来事があったんでしょうね。彼女が持っている幻想が揺れるくらいの出来事が」



霊夢「『宇佐見菫子の夢』が幻想郷に存在し続けているせいで、現実の宇佐見菫子はいくら寝ても夢を見ることが出来ない」



霊夢「彼女が助けを必要と言ったのは、そういうことよ」




魔理沙「霊夢の説明は良く分からんし、流していいと思うぜ」

霊夢「刺すわよ」




魔理沙「ま、それで私達がお前の手伝いをするって話だが」



魔理沙「私たちは率先してあいつを助けるつもりはない。仮にあっても私や霊夢にはできない」




魔理沙「あいつを助けられるのは、正しくお前だけなんだぜ。あなた」

霊夢「妖怪の山の頂上に、外来の神様がいる」

霊夢「そいつらは、『外の世界の信仰を一切合切捨て去ることで』幻想の存在となって、幻想郷にやって来た」



霊夢「つまりは、逆のことをすればあなたは外の世界に行けるってことよ」

霊夢「外の世界には、丁度あなたを世界中の誰よりも信仰している人間がいる」



霊夢「『外の世界で宇佐見菫子とあなたと接触させることで、幻想と現実の境界を曖昧にさせてもう一度こちらへ引き込む』」


霊夢「これが今回の作戦。感謝してよね。色々なところから許可貰ってきたんだから」



霊夢「ただまぁ、気をつけて欲しいんだけど」



霊夢「あなたがこの方法で結界を抜け出せても」


霊夢「外の世界に宇佐見菫子が存在している限り……あなたを想っている限り、あなたは幻想の存在にはなれない」

霊夢「つまりは、幻想郷に戻ることは出来ないってことよ」



霊夢「……それでも助けに行く?」



魔理沙「はっ、まあ愚問って奴だな?」

霊夢「やれやれだわ。断ってくれれば楽だったのに」





霊夢「最後に断って置くわ」


霊夢「外の世界では、神様はただの偶像の対象でしかない」



霊夢「つまり、あなたは外の世界では精神体でしかない」


霊夢「彼女と『【物理的】な接触は出来ない』ことを忘れないでね」



魔理沙「お、おい!それ私も初耳なんだが……」



霊夢「あなたならきっと救い出せるわー頑張ってねー」

魔理沙「おい!…………」



─────────────────

─────────────

────────

【菫子宅】

─────────────────

─────────────

────────

外界は何千年振りだろうか、暫く見ない間に大きく変わっているようだ



気がつくと、真っ暗な部屋に飛ばされていた


ここは何処だろうか……?



「…………っ」


嗚咽が聞こえて振り向くと


そこには宇佐見菫子がいた



どうやらここは宇佐見菫子の家らしい


ピンポイントでここまで飛ばされたのは、あの巫女の粋な計らいか
偶然か、運命か

外の世界で『本当の意味で』あなたを信仰していたのが、菫子だけだったからなのか




「どうしよう……どうしよう……」



「また『見れなかった……』行けなくなっちゃったよぉ……」



宇佐見菫子は布団を被りながら、震えた声で泣いていた



あなたはそんな菫子を見て……



・いたたまれなくなって、部屋を飛び出した

・呆然して、何も出来なかった

・申し訳なく思って、彼女に近か寄った

↓2

→【近寄った】

─────────────────

─────────────

────────

あなたは無心で彼女に近づき、彼女に触れようとした


だが、幾ら触れても彼女は何の反応も示さなかった


菫子の身体をすり抜けなかったことが、精神だけとは言えあなたがきちんとここに存在する証明になったが


なまじ触れるだけ、「もしかしたら反応してくれるかも」という期待が脳から抜けない


巫女から言われても

本当に反応がなくても

「もしかしたら」で、奇跡が起こるかもしれない


そんなことは起こりっこないというのは、神様であるあなたが一番判っていただろうに



焦燥感に駆られるあなただが

思考は異常な程クリアだった


五感を研ぎ澄ませていたあなたは、菫子が微かに呟いたそれを聞き逃さなかった



「もう無理なら……生きてる意味、ないかな」


そう呟いてのそりと布団から出た菫子


布団で隠れていた菫子の身体は、昨日の彼女と同一人物とは思えないほど窶れていた



ふらふらと、覚束無い足取りでドアを目指す菫子


まさか、彼女は本当に……




・菫子に抱きつこうとする

・どうしようもなくなって、泣いてしまう

・菫子に怒る

↓2

→【怒る】 ルートBに派生

─────────────────

─────────────

────────


あなたは、ただ怒った


勿論、そんなに窶れるまでご飯を食べなかった事に対してではない


彼女が自ら死のうと思ったことに対して……も、実は違うのかもしれない



あなたは神様だ。不敵だけど不遜じゃなく、直情的でひたむきな



あなたは、彼女をここまで苦しめた、あなた自身に対して

そしてそんな彼女に何も出来ない己の無力さに怒っていた



「……え?今、私、何を……」


突如、菫子の目からハイライトが戻った



すわ正気を取り戻したか!と一瞬胸をなで下ろすあなただったが、


「嫌!……何で私……嫌!忘れたくない!忘れたくない!!」



どうやらそんな呑気な自体でもないようだ


恐らく先程のは、あなたの記憶消去の能力の暴発により、『死を望んだ』記憶を消させてしまったのだろう


そして、その暴発はそれ以外の記憶も摘み取ってしまったらしい


慌てて制御したが、幾つかのエピソードは既に燃やしてしまったようだ



あなたと菫子の、エピソードを



「やだ……ねぇ!あなた!忘れたくない!!忘れたくないのに!!」


「あなた!!あなた!!」



僅かな記憶の隙間は、菫子を狂乱させるには充分だったようだ



菫子は祈るように

『これ以上あなたとの記憶を消さないで』と祈るかのように

あなたの名前を連呼し、泣いた



その記憶を奪ってしまったのはあなた本人なのだから、笑えない話だ

あなたは必死に頭を巡らせる


何か方法は無いか。ただここにいると知らせてやるだけでいい。ずっと一緒だと教えてやるだけでいい



記憶を消すだけじゃ駄目だ。あなたの存在を彼女の頭に入れてやらなければ


己の無力さを痛感する。三本荒神とか言われて持て囃されようが

あなたは結局友人ひとり救うことは出来ないのだろうか



あなたはこれ以上、友人の泣き声を聞きたくなかった



・ふと、足元に目を落とすと


ガチャガチャと今の状況には不釣り合いな音を立てている、非緋色金のグリーヴが見えた




……あなたの所有物も同じように幻想として処理されているのだろうが



先程菫子に触れられた、ということは


所有物を放棄すれば、あなたの持ち物を菫子に見せることは可能なのではないか?


ただ適当にあるものを見せるだけでは効果はないだろう


決してそこには存在していなかった、と一目で判るような

それがあなたの所有物だ、と一目で判るような


そんな鶴の一声のようなものが望まれる



無論、賭けに近い

一か八か、というか
やけくそ、というか


それでも、お願いします、と祈りながら

神様が祈る対象が何かは判らないが


とにかく祈りながら、あなたは菫子の前に

それを転がした



・ブースター【加速】

・銘酒「荒脛巾」

・万能薬


↓2

→【銘酒「荒脛巾」】

─────────────────

─────────────

────────


「……え?なにこれ」


「……お酒?お酒がなんでここに……」



「……っ!!」


頭の回転が早いのだろう、菫子は瞬時にそれが何かを理解し


「あなた!?いるの……そこにいるの!?」


声を掛けてやりたい

ここにいるよと抱きしめてやりたい

勿論、それは叶わないが



それでも、あなたのメッセージはちゃんと届いた

稀少な銘酒だったらしいが、そんなことはどうでもいい



「あなた……そっか、あなた……」



少し意外だったのは、菫子は存外すぐに叫ぶのをやめ、大人しくなったことだ


近所迷惑を考えるような精神では無かったろうし、もしかしたらあなたが訳あって菫子に接触できないことを理解しているのかもしれない


流石にそれは頭の回転が良すぎるとは思うが、彼女なら、とあなたは信じている

それか、菫子も余裕がないか

突然現れたお酒を『あなたからのメッセージ』と思い込むことで必死に自我を保とうとしているのか


当然それはあなたのメッセージなので、思い込むも何も無いのだが


安心しきったのか、いつの間にか菫子はその温みきったお酒を大事そうに抱きながら眠ってしまったようだ


それを確認した刹那


あなたの意識も途切れてしまう



当然だ

唯一の信者である菫子の意識が途切れた以上


あなたも外の世界に存在することは出来ない

だが、巫女は『菫子が帰らないとあなたも戻ってこれない』と言っていた


外の世界に弾かれ、幻想郷にも戻れず


一体どうなってしまうのだろう、と

あなたは初めて、のっぴきならない恐怖を感じた

コンティニューが適用されるのはデッドエンドだけでバッドエンドでコンティニューは出来ません

って言おうとしましたがまあイージーなのでバッドエンドになっても一度だけ『選択を誤っているところ』からコンティニュー有りにしようと思います

【幻想郷】



菫子「…………」スゥゥ

霊夢「……あ」


魔理沙「お、夢魂が消えた」


魔理沙「……あいつの奴、上手くやったってことか?」

霊夢「それは早計ね、魔理沙」

魔理沙「は?夢魂が消えたってことは、つまりあいつはいつも通り夢を見れるようになるってことじゃないのか?」


霊夢「違わないけどそうじゃないの。今の宇佐見菫子は夢を見ても幻想郷にたどり着くことは出来ないわ」

魔理沙「?」



霊夢「言ったでしょ、彼女の中の幻想が揺らいだ出来事があるって」



霊夢「それに折り合いをつけないと彼女は幻想郷に辿り着くことは出来ないわ」



霊夢「……本音を言うと、結界管理してる側にとってはそっちの方が有難いんだけどね~」


魔理沙「……私はあいつが帰って来ないと困るな」


魔理沙「……一応私もあいつを信仰してたんだよ」

霊夢「魔理沙が神様を?意外ね」

魔理沙「ギブアンドテイクの関係だけどな」


魔理沙「そう。あいつが帰って来ないとテイクが帰って来ない。それが困る」



霊夢「素直じゃないわよね、魔理沙」

魔理沙「お前が言えた話じゃないぜ」

【???】



菫子「……あれ?ここは」


菫子「……!!あなた!!」


菫子「あなたっーー!!!」ギュッ



菫子「良かった、二度と会えないかと思った……!良かった、本当に……!!」




菫子「あれ?でも、此処は……?幻想郷じゃないみたいだし」




「驚いてる?宇佐見菫子があなたを視認し、触れ、交流できることに」


菫子「……あなたは?」



「ごめんね、あなた。二度と会うことはないって豪語しておいて、もう一度相見えることになるとは」



「私が何者かは言えないけれど、ここが何処かは教えてあげるわ」



「ここは宇佐見菫子、あなたの夢の中よ」

菫子「私の夢の中……?」




「私はあらゆる境界を観測できる能力を持っている」


「有と無を、現実と幻想を……うつつとゆめを」

「過去現在未来の、すべてをね」




「私は観測者としてここにいるだけ。こうやって会話はすれど、現実の私はここにはいないわ。たぶん此処での出来事は知りもしないでしょうね」


菫子「……あなたが何者かは聞いてない」


菫子「幻想郷へ帰らせてよ。変な夢を見てる暇はないんだから」



「でしょうね。私も意地悪してるつもりは無かったんだけど」

「過去に秘封のサインを幻想郷に残したのは、私よ」



菫子「!」



菫子「あなた……何者?」


「私が何者かはどうでもいいんじゃなかったっけ?」

「そう、その私の行動のせいで、あなたは幻想を崩してしまった」

「それは謝るわ。ごめんなさい」


菫子「……?」



「『外の世界で、ただ宇佐見菫子だけが幻想郷という処女地の存在を自由に闊歩できる』」


「彼女が抱いてたのは、そんな幻想。勿論思い上がりも甚だしいんだけど、歳頃故の全能感ってところかしらね。まぁ私もちょっと前まで花の女子高生だったし」



「自分以外に幻想郷を自由に踏み入れる人間がいる。更にその人物は自分しか知らない暗号めいたサインを残している」


「幻想というか夢を引き裂くには充分かもね」



菫子「……そう、例えそうでも、それならあなたが何者かを教えてくれれば済む話じゃないの?」


「残念だけど、そういう訳にはいかないわ。たとえ私が誰かを教えても、あなたは二度と幻想郷を夢見ることは出来ない」



「一度崩れた幻想は、蘇らない」

菫子「そっ……そんなの!判らないでしょ!?」

菫子「だって夢だもん!私は夢いっぱい持ってるよ!」


菫子「お金持ちになりたい、とか、長生きしたい、とか、恰好いい彼氏作りたい、とか」

菫子「あなたとずっと一緒にいたい、とか」



「量の問題ではないわ。良く考えて、その理論で言うなら、あなたは今『幻想郷に行ける』という夢が叶わなく───」


菫子「だから!!判らないじゃん!!もしかしたら!もしかしたら、さぁ!」

菫子「ねぇ、あなたも言ってよ!!夢は諦めなければ叶うよね!?」




あなたは、思考する


突如現れた謎の女の子の話は信じ難い

彼女の物言いに従うなら、菫子とはもう二度と会えないということになる


そんなのは嫌だ



だが


本当に『諦めなければ夢は叶う』と言うのなら



霊夢や魔理沙の働きや、あなたの今までの決死の行動は

無駄な徒労、と言うようなものではないか?




その言葉を信じ込んでいる菫子は


『夢を絶対に叶えるために努力している』というよりは

『この夢は絶対に叶うと信じ込んでいる』ように感じる



・菫子に夢を見続けさせる

…菫子を現実と向き合わせる

↓3

→【現実】

─────────────────

─────────────

────────

菫子「……え?」


菫子「なんで?なんでなんでなんでなんで!?」

菫子「夢を見なきゃ……ねぇ!夢を見なきゃ!」


菫子「もう二度と幻想郷には行けないんだよ!?」


菫子「あなたとも二度と会えないんだよ!?」



菫子「そんなの嫌だよ!ねぇ!やだ……!!」


菫子「あなたがいないと、私は……っ!!」



謎の女の子は、いつの間にか消えていた

もう観測の必要はない、ということなのだろうか


……もしかしたら、彼女は本当は存在していない

菫子が作り出した偶像なのではないだろうか?

……こんなことを考えたところで、意味は無いが



・『「あなた」は、幻想じゃない』

・『現実は、幻想じゃない』

・『幻想郷は、幻想じゃない』

↓2

→【現実】

─────────────────

─────────────

────────

宇佐見菫子は、幻想郷の住人ではない

現実と夢の境界が曖昧になるまで幻想郷に入り浸ってはいても、結局は外の世界の住人だ


帰るところがあって、帰りを待ってくれる人がいて、不確かな幻想じゃない、未来がある





菫子「……そっか」


菫子「……そうだよね。……ごめんね、私今まで甘えてたかもしれない……」


菫子「……はは、あなたに諭されるなんてなぁ……」グスッ


菫子「判ってる、判ってるんだけどね……」



菫子「……やっぱり、あなたと離れるのはやだよ……」



菫子「……でも、そうだよね」



菫子「幻想で私のこと見守っててね?」



菫子「……いつか、絶対に」


菫子「あなたの幻想を、私の現実の前に引っ張り出してやるんだから!」


─────────────────

─────────────

────────

魔理沙「……お!帰ってきた!ということはあいつも……」



魔理沙「あれ?あいつは?」


霊夢「いないでしょうね」

魔理沙「は?何でだよ!『宇佐見菫子が向こうにいる限りあなたは戻ってこれない』とか宣ってた奴はどこのどいつだ!?」

霊夢「簡単な話よ。私も想定していなかった」




霊夢「『宇佐見菫子があなたへの信仰をやめた』」


魔理沙「は?」


霊夢「外の世界で信仰を失った神様は幻想になる。早苗のところと同じようにね」


魔理沙「……ってことは、宇佐見菫子は」


霊夢「夢幻病は治ったし、あなたへの未練も無くなっている。オカルトボールも全て幻想郷内にある」





霊夢「宇佐見菫子がこちらへ来る手段は、全て潰えたと言って構わないわね」






【result】
①:近寄る(+1)
②:怒る(ルートBへ派生、+1)
③:銘酒「荒脛巾」(+1)
④:現実と向き合わせる(+1)
⑤:『現実』(-2)



【ルートB、内部カウントが0~3】


結果:good(その2)




【エピローグへ移行します】

【エピローグ】


幻想郷から宇佐見菫子がいなくなっても、世界は驚くほど通常だったし、あなあの生活も変わらなかった


ただ、以前より周りからの信仰が増えたおかげで、力が増した気がする

単純に人里で子供たちから声を掛けてもらえるのも気分がいい



ミスティアからは、『信者が増えてからちょっと料理の腕マシになったんじゃない?』とからかわれた


もしかしたら料理の腕は本当に信者に比例するかもしれない、と二人で笑いあった



メディスンとの交流も変わらず続いている

ただ、人里の子供の間であなたが人気なことに少し嫉妬しているようだ


「あなたの良さは私が一番知ってるのにー」と頬を膨らませる彼女を見ていると、囲われる姫様の気分だ

ただ、彼女が一度人里に殴り込みに行こうとした時は随分と大慌てしたものだ





そんなこんなで、月日は流れる



千や万を遥かに越える年月を過ごしたあなたにとっては、それは一瞬なのかもしれない

魔理沙「……よう霊夢」


霊夢「…………」

魔理沙「挨拶くらいしてくれてもいいだろうに」

霊夢「あんた如きに体力使いたくないのよ」

魔理沙「この歳になって、お前は昔からとんでもなくババくさかったって判ったよ」

霊夢「若い頃から体力は温存しておくものよ」

魔理沙「身体が鈍って逆効果じゃないのか?……ああ、そうそう」



魔理沙「お前も知ってるだろ?『博麗大結界が弱まってる』」


霊夢「当然よ。私だって老いるし、結界も劣化するわ」

魔理沙「悪びれもせず言うなあ……」


霊夢「そろそろ紫が次世代の巫女を連れてくるでしょ。そいつに任せるわ。あーさっさと隠居したい」


霊夢「で?結界が劣化してるから何?」


魔理沙「…………」





魔理沙「今の弱まった結界なら」


魔理沙「強い意思と覚悟、それと幸運を持った人間なら」




魔理沙「頑張れば結界を突破できそうだな、って思ってよ」ニッ

それは、泡沫の幻想かもしれない


あなたにとっても、または彼女にとっても


そう遠くないうちに覚めてしまう夢なのかもしれない



それでも、彼女は諦めなかった


奇しくも、『夢は諦めなければ叶う』とは、彼女の言った言葉では無かったか


彼女は夢が叶うと盲信するのは止め


代わりにそれを絶対に叶えよう、と努力したようだ






「……え?何?何?どうしたの涙目で」



「はぐれちゃった大切な人と再開できたことが、そんなに嬉しい?」



「え?泣いてないって?」



「ふふ、私も前が良く見えないし、耳もあまり聞こえないから」


「そういうことにしといてあげる」




【閉幕】

折角考えたベストエンドがお蔵入りになっちゃって自分も少し悲しいですが

ベスト見せちゃうと「結局ベスト見れるならさっきの安価意味ないじゃん!」ってことになるので無しで


因みに選択肢は最後のやつ以外全部模範解答でした

【最終ステータス】

性別:女
種族:火神(奥津比賣命)
強さ:9(屈指の実力者)
能力:記憶を消去する程度の能力
性格:天真爛漫


【備考】
:封印
誰かによって施された封印
術者も、効果も、意図も、何もかもが謎
だが、力や記憶を封印されている訳ではないようだ

【状態】
:普通

【特技】
:炎と熱を利用した速度操作
何かから追う、逃げる際のイベント時、確定で成功する選択肢が追加される

異変フラグ:1/3

終了日数 58日目

【戦闘用ステータス】

残機:3
攻撃力:12
コンマ補正値:+4

E:ブースター【加速】

【所持スペルカード】

均界「原初のインフレーション」×1
『あなたの力に依って極限まで熱された弾幕は、周りの弾幕を融かすだけでなく空間さえも歪ませてしまいます』

効果:相手スペルにあらゆる効果を無視した自分の攻撃力分の固定ダメージを与える


灰想「灰記憶焼却処理場」×1
『業火で弾幕を灰にします。その灰を吸った相手は、記憶障害で錯乱し弾幕を張ることが困難になるでしょう』

効果:相手スペルカードの威力を半分にする。また、効果を無効にする

【行動可能範囲】

人里方面:『稗田の屋敷』『鈴奈庵』『命蓮寺』『菫子リスポーン地点』
魔法の森方面:『魔理沙宅』『香霖堂』
太陽の畑方面:『無名の丘』
迷いの竹林方面:『八目鰻の屋台』『永遠亭』
霧の湖方面:『湖のほとり』『なぞの屋敷』
博麗神社方面:『境内』『神社付近の森』
妖怪の山方面:『山の麓』『山の中腹』
冥界方面:『無縁塚』


【所持アイテム】

『ブースター【加速】』分類:戦闘用・装備
非緋色金を用いて製造された、弾幕ごっこ専用の道具
下半身に装着することで、飛躍的な加速を可能にする
非緋色金の『決して劣化しない』性質を受け継いでいる為、修理や手入れの必要も無いのだ
装備時、あなたの戦闘時のコンマ補正値を+1する

『万能薬』分類:その他・消費
あらゆる状態異常を治す薬
一度使うと無くなる

【交友関係その①】

霧雨魔理沙:14(友好)【信仰】
「ま、二人仲良くやってるといいぜ」

パチュリー・ノーレッジ:6(無関心)
「やれやれ、また会うことになるとはね」

森近霖之助:11(友好)【信仰】
「奥津比賣命がこんなに幼くてフレンドリーだったとはね」

宇佐見菫子:20(MAX)【信仰】√!
「言ったでしょ?ずっと一緒にいる、って」

ナズーリン:6(知り合い)
「初対面なのに探し物に付き合ってくれるなんて、優しいなあ」

メディスン・メランコリー:12(親愛)【信仰】
「あなたがなにものでも、私の友達って事には変わりないでしょ?」

今泉影狼:6(知り合い)
「可愛い顔して言動えげつなかったわね……」

ミスティア・ローレライ:10(友好)【信仰】
「呑みに来るでも働きに来るでも歓迎!」

物部布都:3(恐怖)
「わ、我ってばもしかして、とんでもない真似を……ぶるぶる」

豊聡耳神子:10(敬意)【信仰】
「かの奥津比賣命殿と酒を交わせ光栄でした」

紅美鈴:6(知り合い)
「まさか、パチュリー様のご友人だったなんて……」

清蘭:7(知り合い)
「友好的な……人間?妖怪?」

稗田阿求:9(友好)【信仰】
「またお話をしに来て下さると嬉しいですね」

因幡てゐ:10(友好)【信仰】
「お前さん幻想郷にいたんだねぇ。知らなかったよ」

八意永琳:7(知り合い)
「……かなりの大物だけど、性格は幼いみたいね。少し厄介かな」

鈴仙・優曇華院・イナバ:6(知り合い)
「おきつひめのみこと?ってなんだろ。聞いたことないけど」

三月精:7(知り合い)
「なかなか強い新入りね!」
「記憶を消去出来て、なおかつ実力もある……頑張って私が制御しないと」
「こいつに記憶消されないように今のうちに媚び売っときましょ」

クラウンピース:8(知り合い)
「やるじゃない!楽しかったわ!」

上白沢慧音:7(知り合い)
「……本当にあの怪談とあいつは無関係なのだろうか」

博麗霊夢:8(知り合い)
「……ま、当人が良ければいいんじゃない?」

本居小鈴:10(友好)【信仰】
「これからご飯食べる時は態度に気をつけようっと」

秦こころ:8(友好)
「ふふ、そっかぁ、私綺麗かぁ……」

風見幽香:5(無関心)
「あの人形の知り合いにしては力を有しているわね……」

聖白蓮:6(知り合い)
「まだ幼いのに参拝とは、殊勝な心がけですね」

河城にとり:7(友好)【信仰】
「くれぐれもそっちからボロ出さないでくれよ~」

橙:6(知り合い)
「なんか、想像よりずっと幼かった!」

【交友関係その②】

魂魄妖夢:7(知り合い)
「歳に似合わず不敵なあなたを、少なくとも私は覚えているでしょうね」

九十九八橋:8(知り合い)
「ま、私の演奏は次会った時に、ってことで!琴だけに」



【到達エンディング】

菫子ルート:good

次の代に向かう前に、引継ぎ要素を入れたいと思います


今代で知り合ったキャラクターの友好度と関係を、2人分引き継ごうと思います(10以上のキャラは強制的に10になりますが)



↓2 と ↓4

博麗霊夢:8(知り合い)

豊聡耳神子:10(敬意)

が引き継がれます


近代のエンドは書いてる本人も既視感バリバリでした
単純に引き出しが少なくて似たようなものしか書けないだけです


それでは、次代へのバトンタッチです



変わらず頑張っていきたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いします

【難易度設定】


・easy
『ほのぼの幻想郷できままにスローライフ』


・normal
『ちょっと過酷な環境だけど、幻想郷の住人と力を合わせて頑張ろう』


・hard
『無慈悲、無秩序、無愛想』


・lunatic
『いつまで生き残れるか競うゲーム』




↓5まで多いもの、同数票があったら決選投票します

easyとnormalが同数あったので

どちらか ↓3まで、多かった方

難度:【easy】

無難に初代の時と同じような難度と考えてくださって大丈夫です(初代は神様だったのでその中でも更に温かったことは否めませんが)

【???】


「お帰りなさい。お久し振りね」


「いい幻想を見れたかしら?満足した人も、消化不良の人もいるでしょうけれど」



「時代は移り変わりますわ。いえ、あなたの場合は次元だけれど」



「あなたが今まで体験した出来事は、次の世代では全て無かったことになる」


「あなたの世界では奥津比賣命は幻想郷に存在しないことを覚えておいてね」



「では、問答を始めましょうか」



「あなたは、男?それとも女?」



・【男】
:女キャラとの友好度がMAXになると、そのキャラと恋仲になれる


・【女】
:弾幕ごっこができる


↓2

「あなたは男」

「女性と男性でも、この幻想郷に対する見方も随分と違ってくるでしょう」


「楽しみね」



「次に、あなたの種族を問いましょう」




【人間】
・力は基本的に弱い(力決め時コンマ-1)
・妖怪の出入りが多い所への侵入が難しい
・妖怪相手の友好度が上がりにくい


【妖怪】
・天狗、死神などもこの括りで(それらは次に決めますが)
・力はピンキリ(コンマ補正無し)
・人里への侵入が難しい
・人間相手の友好度が上がりにくい


【神】
・力は基本的に強い(コンマ補正+2)
・神相手の友好度が上がりにくい


【妖精】
・力は人間以上に弱い(補正-2)
・決して死なない


↓3

「あなたは人間なのね」

「とても非力な存在。あなたが道半ばで倒れたりしないことを祈っていますわ」




「さて、あなたが人間というなら」



「あなたは幻想郷の住人?それとも……」



【幻想郷の住人だ】

【幻想郷に迷い込んだ】

↓3

「迷い込んできてしまったのね?」


「とすれば、あなたは初めは困惑するでしょうね。でも大丈夫」


「幻想郷は弱きの味方。あなたを助けてくれる人が現れる筈だから」




「次に、あなたの強さをお聞かせ願おうかしら」


「勿論、前述の通り弾幕ごっこは出来ないけれど」

「それだけに、自衛出来るだけの力は持っているに越したことはないでしょう」



あなたの強さ

↓1 コンマ(人間補正-1)

遅まきながら内訳
【0】 幻想郷最強の一角
【9】 最強格と打ち合える実力
【8】 かなりの有力者
【7~6】一般妖怪なら軽く捻れる程度
【5】 一般的な妖怪程度
【4~3】一般成人男性程度
【2】 よわい
【1】 ナメクジ

基本的に妖怪のくくりは人間でも神でも妖精でもないのをひとまとめにしてる感じなのでよくわかんない時は妖怪で処理すると思います



「あなたは、人間にしてはかなりの力を有しているようね」

「外の世界ではきっと鍛錬を怠らなかったのでしょう。それはきっとあなたの助けとなる筈ですわ」


「でも、忘れないこと」


「この幻想郷には、決して喧嘩を売ってはいけない相手が少なからず存在しますわ……さて」



「次は能力ね」


「自分には特別な能力はない?……それは謙遜かしら」


「もしくは、自覚していないだけ?……どちらにせよ」



「目覚めさせてあげましょう」



あなたの【程度の能力】

↓3

「【残像を残す程度の能力】」

「高速で動く……だけに留まらない、特別な技術によりそれを可能とする」


「その気になれば質量を持った残像も作れたりするのでしょうね。ただ、疲れることは保証しますわ」





「最後に」


「あなたの性格を、できるだけ簡潔に一言で教えて欲しいわ」


「あまり長々と付け足されても、反映はされないかもしれないからね」


↓3

「あなたは【剽軽者】」

「その独特の明朗で滑稽な姿は、見る人を笑顔にさせるでしょう」


「ただまあ、同時に、それを不快と思うものも少なくはないということを覚えておいてね」





「質問は終わり。目が覚めたらあなたはもう幻想の中」



「足掻いて頂戴。そして、幸せな結末を掴んで頂戴」




「あなたが思っている以上に、幻想はあなたのことを好いている筈だから」

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【行動可能範囲】
なし

【所持アイテム】
なし


【交友関係】

博麗霊夢:8(知り合い)
「???」

豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

といったところで今回はここまでです

神子の関係は考えるのが難しそうなので勝手に知り合いにクラスダウンさせてしまいました 申し訳ない



一応聞きたいのですが、これからの進行はどう言った感じがいいでしょうか?

アンケートみたいなものです




・「あなた」は喋り、過去スレみたいな台本のような感じで進行する
選択肢で出る安価はあなたのセリフ


・「あなた」は喋らないが、独白はある
選択肢で出る安価はあなたのセリフもしくは行った行動


・「あなた」は喋らないが、地の文はある
選択肢安価はあなたの行った行動


・「あなた」は喋らず、独白はひとりの時しかしない(初代みたいな感じ)
選択肢安価は行動を受け取ったキャラクターのセリフ



わかりにくいかも知れませんが、あなたを喋らせたり思考を見せた方がいいか、とかそんな感じです

できれば答えて下さると嬉しいです


では

初期位置安価

『甲』『乙』『丙』『丁』

↓2

【丙】(酉:#よされま)

─────────────────

─────────────

────────


「…………」


良くわからない夢を見ていた


誰かに何かを質問されたような夢だった気がするが、質問相手がどのような姿だったのかは思い出せない

少女だったような気がするし、魔女のようでも、いい歳言ったおばさんだった気もするが どうしても思い出せなかった


夢日記の習慣も無いので、別段どうだっていいかと思考を切り替え、布団から出ようとすると



「……あ、起きた?」



「お遅い起床ね。さぞよく眠れたんじゃない?」



物音であなたの目覚めを察したのか、隣の部屋から特徴的な巫女装束を纏った少女が現れ

開口一番小言を吐いていた




1:此処は一体何処なのだろう

2:確かこの子は……博麗の巫女?

3:そうだ、自分は現状、この博麗神社に世話になっているんだった


↓3

→【3】

─────────────────

─────────────

────────

お陰様でぐっすりだ、とあなたは笑いながら答えると、巫女装束の女の子──霊夢はため息をつきながら、


「ご飯は自分でよそって食べてね」

と言い捨てた





あなたは朝餉を食べながら、自分が今置かれている状況を改めて整理する


とは言っても、整理するほど込み入った事情ではない

何らかの異常があって、自分は別世界に迷い込んでしまったらしい


今日の寝床も判らないような状況に放り込まれて呆然としていたあなたを見かねて救いの手を差し伸べたのが、

この少女、博麗霊夢だった


「あなたが元の世界に帰れるまでの緊急避難ってことを忘れないようにね」


この神社に世話になる時にはじめにそう釘を刺されたが

迷い込んではや数日、元の世界に帰れる手がかりや報告はない

それはあなたの逸り過ぎかもしれないが



それにしても


・別世界に行けるなんて、夢のようだ

・ご飯は美味しいし霊夢は可愛い(無愛想だけど)が、元の世界が気になる

・自分はいつ元の世界に戻れるのだろうか。夢なら早く醒めて欲しいものだ


↓2

→【3】(番号振るの忘れてました)

─────────────────

─────────────

────────


やはり、向こうの友人や家族が気になる

あなたがいない間、向こうはどうなっているのだろうか

やはり、あなたのことを血眼で探しているのだろうか

それとも、あなたのことは『はじめからいなかったこと』になっているのだろうか

案外、あなたがこの世界に居る間、外の世界の時間は進んでいない、とかかもしれない


「どうしたのよ、神妙な顔して」


「早く帰りたい~、とか思ってたりしてた?」

霊夢が妙に鋭い指摘をして来た

彼女は妙にそういう勘は働くらしい

それか、単純に人の心を読むのが上手いのか


そんなことはない、と笑ってみせた


あまり彼女に弱音を見せたくなかった


彼女が年端も行かない少女だからというのもあるが


単純にあなたが人に同情といった情けをかけられたくなかったからだ



「……ま、いいけど」



そんなあなたの思考を、本当にどうでもいいかのように霊夢は言い捨てて



「食べ終わったらお茶碗下げといてね。後で重要な話があるから」


と続け、奥へと引っ込んでいった




博麗 霊夢
友好度:8(同居)
「暫くの間は宜しくね」

今回はここまでです


剽軽な性格なら喋らせた方がいい、という意見を見て、
そういう気の利いた台詞回しができる自信が無かったのでこんな感じになってしまいました 申し訳ない


現状剽軽者の要素が全く無いですがこれから頑張って行きたいです

食器洗いや部屋の掃除を適当に済ませ、霊夢と縁側で緑茶を啜る

暫くしたら、霊夢が話を切り出してきた



「それで、大事な話なんだけど」


大事な話。一体何のことだろうか


あなたは推測してみる……




1:やっと元の世界に帰れるのか!?

2:もしかして、元の世界に戻るのは諦めろという話だろうか

3:この神社から出ていけ、というのも有り得る

4:いや、このシチュエーションは愛の告白に違いない


↓3

→【4】

─────────────────

─────────────

────────

男性の抵抗がない霊夢がこの二枚目と何日も寝食を共にしていては惚れるのも致し方ないな、嘯くと

霊夢は少しきょとんとした顔を見せてからすぐに元の気だるそうな顔に戻って

「そんな冗談言えるくらい余裕あるのね。心配して損したわ」

と溜息を吐きながら言った


あなた霊夢は自分を心配してくれていたのか、と少し驚く


霊夢は今度は顔をぴくりとも変えずに少し硬直して


霊夢「下らない話はいいわ、本題に入りましょ」

と切り出した


あなたは他人の心を読むのは苦手で

霊夢は特に感情を顔から察しにくいタイプだったが

いや、なまじ察しにくいだけに


先ほどの霊夢のあれは、照れ隠しだということはあなたの目から見ても明らかだった



【霊夢】の友好度が上がった!(8→9)

「単刀直入に言うと、あなたは暫く元の世界へは戻れないわ」

霊夢はばっさりとそう言った


容赦のない一言だな、と感じたが、下手にオブラートに包まれるよりはこちらの方が幾分いい


「いつもはこんなこと無いんだけど。不慮の自体っていうか、イレギュラーなのね。あなたが」


更にその原因が自分にあると言う

とんでもない、勝手に変な世界に飛ばされ困っているのはこちらの方なのに


「困ってるのはあんたの世話をしなきゃいけない私もおんなじよ」



「……まぁ、暫くあなたは幻想郷に住まなくてはならない。それにあたって」


「人間の里を案内するわ。着いてきて……って、あなたは飛べないんだったわね」


「じゃ、しっかり捕まってなさいね。腰を持つのよ」


いきなり何を言い出すかと思えば、ん、と腰に指を当てる霊夢


恐る恐る腰を触ると

「そんなんじゃ振り落とされるわよ。しっかり捕まりなさ、い」

と無理やり腰に手を回させる


こんな抱き合う格好でいいのか、と思うが霊夢は別段気にしてないようだ


自分も、この程度でドギマギする程初心ではないが



何はともあれ、霊夢が先ほど言っていた


人間の里……という所まで、なんの事故もなく到着することが出来た

せっかくの日曜なのですが今回はここまでです
申し訳ない


このスタイルひたすら書きにくくて難しいので次から初代みたいなスタイルに戻します ごめんなさい

特に今のスタイルだと他の東方安価ものの劣化版になりそうですしね


前聞いたアンケートがほぼ意味のない結果になってしまいますが パターンをほいほい変えれる程の力は無かったです


スタイルは変わってもなるべく剽軽者という特徴を殺さないように頑張ります

(初代の天真爛漫も結局だいぶ曲解してた節はありますが……)

【人間の里】


霊夢「はい、お疲れ様。着いたわよ」

霊夢「……もう少し慌てるかと思ったけど、案外大人しかったわね」

霊夢「そのお陰でこっちもやりやすかったわ……さてと」



霊夢「ここは人間の里、読んで字の如く人間の為の生活拠点ってところね」

霊夢「今まで危ないから外出は禁じてたけれど、流石に篭りっぱなしだと鬱憤も溜まりそうだからね」

霊夢「……って、どこぞのお節介なスキマ妖怪が言ってたのよ。私としては別にいつまでも閉じ込めておいててもいいんだけど」


霊夢「……無表情だから冗談かどうか判りにくい?」

霊夢「生憎と、嘘はつかない信条なのよ。私は」


霊夢「取り敢えず、この人里でも知っていて損はないであろうところを教えておくわ」

霊夢「稗田のところの屋敷は……あんた外来だし人間だし、教えてもあまり意味はないか」



霊夢「……ああ、あそこ。あそこは鈴奈庵。小鈴ちゃんっていう子がやってる貸本屋」

霊夢「貸本だけじゃなくて写本や製本もしているし、単純に寄贈されている書物の量も膨大。何か調べ物や知りたいことがある時は訪れてみるといいわ」



霊夢「……それと、これは人里からは少し離れてるんだけど」


霊夢「ちょっと離れた森のすぐ近くにあるのが、香霖堂。いやまあ、一応いろいろ売ってるって体ではあるんだけどガラクタばっかりで知ったところでって話かもしれないわね……」


霊夢「まぁ、霖之助さんはいつも暇してるだろうし、外来の客は珍しいだろうし。行ってあげたらあの人も喜ぶんじゃないかしら」


霊夢「ただ、くれぐれも森の奥深くには近づかないようにね。命の保証は出来かねるわ」



霊夢「ま、後は適当に散策して見聞を広めて頂戴。人里の中でなら、あなたの安全は保証されるはずよ」


霊夢「適当にぶらついたら帰ってきてね。はいこれ」バサッ


霊夢「帰りたくなったらその札に念じなさい。そうしたら神社まですぐに戻れるよう術を掛けているから」


霊夢「……ちょっと違うけれど、まあ『旅のしおり』とでも名付けましょうか」

霊夢「合成獣の翼、とかでもいいんだけど。そっちはちょっと品がないし」



霊夢「じゃあ、私は戻るわ。人里から出るのも自由だけど、あんまり羽目外しすぎても私は責任問えないからね」

【1日目】


さっさと説明を終えてしまった霊夢は、そのスピードのまま神社へと飛んでいってしまった


いきなり訳の分からないところまで連れていかれ、右も左も分からない状況で少し混乱するが


泣き言も愚痴も言っていられない。持ち前のノリと勢いで何とかするしかない



【行動安価】(初日は強制的に人里内部です)


・移動

【行動可能範囲】

人里方面:【鈴奈庵】
魔法の森方面:【香霖堂】


・あたりを散策してみる
(キャラクター遭遇イベント)

・辺りにいる人に話しかけてみる
(キャラクター遭遇イベント)



この二つにさしたる違いはなく、キャラクターに自発的に話しかけるかそうでないかだけです


↓2

→【散策】

─────────────────

─────────────

────────

一先ず、このあたりを散策することで土地勘を慣れておこうと考えた


人間の生活拠点というのなら、此処には何度も来ることになるだろう

神社に世話になるなら、買出しに行かされることもあるかもしれない


あの霊夢のことだ、釣銭で好きな物買っていいとは言ってくれないだろうなぁ、と考えながらフラフラする


ふと気がつくと、向こうの方で騒がしい音がする


どうやら、何かがあるようだ


遭遇キャラ判定

『甲』『乙』『丙』『丁』

↓2

→【乙】(酉:#まりさなようかせ)

─────────────────

─────────────

────────

「……だから、……なので……」



「という訳で、守矢神社を宜しくお願いしますね!」



「あ、そこのあなたも!」


「どうです?一発信仰しておきませんか?」

「信仰すればいいことたくさん、決して損はさせません!」

「今なら入信サービスも色々ついてお得ですよ!」



1:「いきなり何だって?ああ、これは失礼をば」

2:「まるで叩き売りか新聞勧誘みたいだ?……まぁ、一応参考元がそれなので」

3:「私みたいな可愛い子の信仰なら是非?ふふ、有り難うございます♪」

4:「あ、ちょ、露骨に引かないでください」


↓2

→【3】

─────────────────

─────────────

────────

「言質は取りました。今日からあなたも守矢の教徒ですね」ニコッ


「……え?飽くまで信仰の対象は私で、その守矢を信仰するつもりは無い?」

「あはは、それは困りましたね」

「……だって、私も一応神様という体ですので」


「その冗談めいた誘い文句も、意味を帯びてしまいますからね」



「吃驚しましたか?まあ、私は信者を取らなくても大丈夫なのですけどね。神と言っても現人神なので」


早苗「東風谷早苗です。もし守矢に興味が湧いたなら是非声をかけてくださいね」



早苗「今なら1ヶ月おみくじ大吉サービスもついてますので!」




【東風谷早苗】と知り合った!

友好度:7(知り合い)

「私と守矢、抱き合わせで信仰でも構わないんですけどね」

【2日目】


霊夢「人里はどうだった?」



霊夢「まあどうだろうと、あなたにはあそこに慣れていって貰わなきゃ困るんだけどね」


霊夢「掃除とか、やることさえやってくれるなら勝手に遊びに行ってくれて構わないわ」


霊夢「……それに伴って、一応これも持っていきなさい」



霊夢「『何の変哲もないただの退魔符』。そこらの妖怪も考えなしにあれこれ食べる、ってものでもないけど、あって困るものでもないでしょう」


霊夢「妖怪に出会った時、襲われそうな時にこれを使えば、問答無用でその場を脱出出来るわ」


霊夢「まあ、危険なところに行かなきゃこれの出番もまず無いだろうけど」

霊夢「もちろん、ここでぐーたらするでも構わないわよ。別にあなたがどう凄そうと私は咎める気はないし」


霊夢「忌みじくもここは妖怪神社なんて不名誉な呼ばれ方してるし、外来を珍しがってそこらから妖怪が集まってくるかもね」



霊夢「じゃ、私はちょっと仕事があるから出るわね。里に行くならちゃんと鍵は掛けておきなさいよ」



【退魔符】を手に入れた!
分類:その他・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に貼ると一定時間の間足止めの効果があるようだ





そう残して、霊夢は何処かへ飛んでいってしまった



好きにしろと言われても、少し困ってしまう

今までも霊夢が外に出る時は何度かあったが、大体は掃除をしたり鍛錬をしたりして過ごしていた


……さっき、霊夢はあなたを珍しがって妖怪が来る、なんて言っていたが、今までそのような妖怪が来たためしは一度も無い

今日まで彼女がそういったものを遠ざけてくれていたのかもしれない。だとしたら

果たしてそれが有難いのか、そうでないのかはあなたには判断しかねる


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』
魔法の森方面:『香霖堂』


・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

すいませんまた【〇〇を適当に彷徨く】の選択肢入れてませんでしたね……

→【人里】

─────────────────

─────────────

────────

昨日霊夢に渡された札に念じてみたら、今度は一瞬で人里までたどり着くことができた

どうやらこれは一度行ったことのある場所なら一発で移動可能、といった術式でも掛けられているのだろう


便利だな、と思う反面どうも解せない




人里はまるで一昔以上は前のような古臭い町並みと服装なのに

瞬間移動のような凡そ現代科学では成し得ない超常現象がさも当然のようにまかり通っている(瞬間移動の真似事ならあなたも出来ないことはないが)


これこそが、幻想という奴なのだろうか

うだうだと考えてもあなたの足りない脳みそでは結論はつかないということはあなた自身がよく分かっているので、とりあえず行動することにした



【行動安価】

・あたりを探索してみる

・あたりにいる人物に話しかけてみる

↓2

すみません、酉変えたのに甲乙丙丁聞くの忘れてました


↑の安価に加えて甲乙丙丁の何れかもお願いします


ここから↓1

【乙】(酉:#かせあきゅけねばん)

今日はここまでです

自分から見てもわかりにくいので『散策』『話しかける』の択はたぶん次からなくなります


ちょっと時間空くとすっぽり忘れてガバガバになるのはヤバいですね……

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

【交友関係】

博麗霊夢:9(同居)
「ま、暫く宜しくね」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

→【乙】

─────────────────

─────────────

────────

「よいしょ、よいしょ」


「……ふう、一人で大丈夫と言ってはみたものの、流石にこの量は少し辛いですね……」

「痩せ我慢せずに頼れば良かったかな……とはいえ、もう遅いか」


「……あら?」


「あはは、これはお見苦しいところをお見せして……しているようで」

「自らの力を過信して、山のようにある資料集を一人で屋敷まで持っていこうとしたのですが……」

「いやはや、私の体は私が思っていたより脆弱なようで……終わる頃には日が暮れてしまいそうですね」


「……あら、手伝ってくださるのですか?でも、見ず知らずの通りすがりにそのようなことをさせるのは……」


「……いえ、ご好意は素直に受け取らないとそれはそれで良くないですね。甘えさせていただきます」


「それでは、応援宜しくお願いしま……お、応援!?」

「……じ、冗談でしたか。流石に吃驚しました……」


「……では改めて。少々重いですが大丈夫ですか?」

「鍛えているから問題ないと。確かに、その体つき、身のこなし。ただの人間では無さそうですね。さぞや名のある達人だとお見受けしますが」



1:「そんなことはない、ただの外来人だ……?外来人なのですか」

2:「自分の名を知ったものは例外なく命を落とすことになる……?ふふ、それは恐ろしい」

3:「いずれ幻想郷最強の人間になる男、ですか……ふふ、覚えておきますね」


↓2

→【1】

─────────────────

─────────────

────────

「とすれば、ますます珍しいですね」

「外来でそこまで鍛えている方は始めてみました。成程、今日まで生き残っている訳ですね」

「……博麗神社に世話になっているのでしょう?」

「あなた程の実力者なら、そこから離れて自立してもいいかも知れません」

「勿論、喧嘩を売ってはいけない相手も存在しますが。立ち回りさえ間違えなければ充分に生活出来ると思いますよ」



「……どうせ暫くしたら元の世界に戻るから結構だ?」


「……そ、そうですね」


「……暫くしたら戻れますからね」




「あ、私の屋敷は此処です。有り難うございました。助かりました」


阿求「私は稗田阿求。幻想郷縁起というまあ妖怪事典みたいなものの編纂者です。良かったら遊びにいらしてくださいね」



【稗田阿求】と知り合った!

友好度:8(知り合い)
「これからも生き残っていられるよう祈っていますね」


移動可能範囲に【稗田の屋敷】が追加された!

【3日目】

あなたは阿求と言う子と知り合ったことを霊夢に話すと


「あー……あいつには気をつけた方がいいわよ、たぶんそれ猫被ってるから」


と言われた


彼女はそんな性格には見えなかったし、よしんばそうだとしても女性は少なからず猫を被るものだろう、と反論すると


「……ま、別に被ってるからどーだって話でもないか。あなたがそれで害を被ることもないだろうしね」


と、この話は不毛だからやめたいと言わんばかりにズバッと話を切られてしまった


いまいち腑に落ちないが、あなたはこれ以上話を続けるのをやめた


霊夢はまるで猫を被らないな、とは口が裂けても言えない


「まるで私が女じゃないみたいな言いぶりね」

みたいに機嫌を悪くさせるだけだろうから


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

その他

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【霊夢と会話】

─────────────────

─────────────

────────


霊夢「……何よ」

霊夢「こうやって会話することって今まであまりなかったって?」

霊夢「まぁ、私が妖怪退治に出払ってたりもあるし、最近はあなたも良く外出しているしね」

霊夢「曲がりなりにも同居してるんだしそれなりのコミュニケーションは築きたい……ねぇ」


霊夢「ま、いいわよ。付き合ってあげなくもないわ」



・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】

・『博麗神社』について会話する

・『幻想郷』について会話する

・『元の世界』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

全然出来てませんが今回はここまでにさせてください

土曜日はたぶん昼からできると思います(円滑に進めるだけの人がいるかどうかはさて置いて)

すいません昼からできるとか言っておいて昼からポケモンしてました

→【阿求と会話】

─────────────────

─────────────

────────


霊夢「……あの悪徳編纂者が気になるの?」

霊夢「やめときなさいやめときなさい、今みたいに社交辞令されてる仲が丁度いいわよ」

霊夢「私が里であいつと会うと、小言言われたり何なりされて少し嫌なのよ……」

霊夢「それは自業自得じゃないのか?う、五月蝿いわね……」


霊夢「……まぁ、幻想郷に住んでる人間に人格者なんてそうそういないから、その中ではまだマシな方だけどね」

霊夢「自分はまともだー、なんて勝手に思って上から目線で偉そうに講釈垂れる奴ほど、どっかおかしいものよ」


霊夢「……あなたの世界でも、案外そうだったりするかもね」



霊夢「あなたはどう?自分自身がまともだと思ってる?」



1:「当然?ま、あなたがそう言うならあなたの中ではそうなんでしょうね」

2:「自信はない?ふーん、素直でいいんじゃない?」

3:「それにはいと答える奴は大概人格者じゃない?……そうかもねぇ」

4:「むしろ自分だけがまともで自分以外は全員狂ってるぅ?……なにそれ」


↓2

→【2】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「自分を完璧に客観的に見れる人間なんてまず存在しないからね。口ではあれこれ言えても判らないものよ。それが自分自身のことでもね」


霊夢「ジョハリの窓って知っているかしら。まあこれは霖之助さんの受け売りなのだけれど……」



霊夢「……話は逸れたけど、まぁ」

霊夢「あいつと新交深めるのはいいけど、あまり親しみすぎると内面が見えるから気をつけなさいねってところね」


霊夢「……ま、あなたに疚しいところがなければ気のおけない親友にはなれるんじゃないの?」



霊夢の友好度が上がった!(9→10)

【4日目】

炊事、掃除、洗濯。あなたが幻想郷に迷い神社の世話になってからしばらく経ったこともあり、あなたはようやっと今の生活に慣れたように感じた


流石に着替えが無かったのは不自由だったので、霊夢に(人伝てで)仕立ててもらった

時代錯誤感が否めない服だが、それがこの幻想郷という環境なのだろう



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近くを散歩する(行動可能範囲が増える可能性があります)

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

霊夢「……何?」


霊夢「私と手合わせ?……何考えてるのよ」

霊夢「妖怪退治専門なら腕は立つだろうって算段?」

霊夢「やめてよね。私みたいな可憐な女子とあなたみたいな無骨な大……って程大きくもないけど、男が組手なんてしたら、どっちが勝つかは明白じゃない」



霊夢「覚えておきなさい、幻想郷では美しい方が勝つのよ……弾幕に限らずともね」

霊夢「あなたの身体がもう二尺大きくなろうとも、結果は変わらないと思うわ」





1:「そこまで言うならやってみろ?いいわ、暇だし」

2:「それなら手加減の必要はない?……そうね、食いしばっておかないと危ないかもね」

3:「自分は人間だから妖怪退治のようにはいかない?……そういうことを言ってるんじゃないの」

4:「美しさを競うなら尚のこと自分の方が上手だぁ……?」


↓2

【1】

─────────────────

─────────────

────────


霊夢「何処からでもいいわ。かかっていらっしゃい」

霊夢「手加減とかは考えなくても大丈夫よ。直ぐに終わると思うから」バッ



霊夢「……はい」トンッ





霊夢「よっ、と。一本」





霊夢「何が起きたか判らないって顔してるわね。言ったでしょ、直ぐに終わるって」

霊夢「こういう技とか力比べにも縁がない訳じゃないわ。鬼や天人達と随分昔にやったことはあるし」


霊夢「……?何か言いたいことあるの?」

霊夢「言い訳なら聞いておくけど。まともなのだったならね」



1:「弟子にしろ……?冗談はよしてよ」

2:「感服した……?まぁ、この程度は出来なきゃ博麗の巫女じゃないわ」

3:「まぐれだ……?そう思うのは勝手だけど」

4:「魔法とか封印を使うな……?いや、使ってないんだけど」


↓2

→【1】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「……別に腕力で私があなたに勝ってるって訳じゃないんだけど」

霊夢「空を飛ぶのが私の……まぁ、それはどうでもいいや。言ったところで理解してくれるか判らないし」


霊夢「別にあなたが弱いってわけじゃないわ。相性が悪かっただけ……」



霊夢「……聞いちゃいないわね。やれやれ」


霊夢「ま、好きにして頂戴。そうそう、弟子なら家事は喜んで全部請け負ってくれるわよねぇ?」



霊夢の高感度が上がった!(10→11)

すみません今日はここまで

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

【交友関係】

博麗霊夢:11(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:8(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

【5日目】

弟子になる、と口走ったせいで今までは分担していた家事の殆どをやらされることになったあなた

「これも修行の一貫よ」

と霊夢は宣うが、この程度で強くなれるなら誰も苦労はしていないし、世の中の母親は最強になっている


まあ、居候させてもらっている身なのであまり強くは言えないのだが


彼女があなたより格上だということも身をもって実感したわけだし


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近くを散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【香霖堂】

─────────────────

─────────────

────────

「いらっしゃい……おや」

「君は……成程」


「うん、話は霊夢から聞いている。外来の客が近々訪れるかもだから、宜しくしておいて……ってね。君のことだろう?」


「此処は香霖堂。まぁ、大抵のものは揃わない店だよ」


霖之助「そして僕は店主の森近霖之助。外来の客は本当に珍しいからね。僕としては本当に嬉しい」


霖之助「君さえ良ければ、流れ着いてきた使用意図の判らないものの解説とかお願いしたいのだけれど……」


霖之助「まぁ、君は客として来ているんだろう。先ずは……」



霖之助「『香霖堂へようこそ。何をお求めだい?』」

霖之助「初回サービスだ、一品は無料で差し上げよう」



・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・霖之助と交流する

・他に客が来ないか待ってみる

・その他

↓2

→【その他】

─────────────────

─────────────

────────

霖之助 「戦闘用もコミュニケーション用も入り用ではないと」

霖之助「ふむ、ならば君がお求めなのはこのあたりかな?」


霖之助「その他のアイテムとは、文字通り戦闘時にもコミュ時にも使用出来ないアイテムを総評してまとめたものだ」


霖之助「基本的に一日の行動前に使用するものが多いが、勿論そればかりというわけでもないよ」


霖之助「それと、『香霖堂で買える商品は基本消耗品』ということも忘れないでくれ」

霖之助「どれにする?」




・女神の祝福
『戦闘以外のコンマ判定時、コンマを+30する』

・万能薬
『状態異常を回復する』

・クイックポーション
『一日に行動できる回数が二回になる(一日に二度同じ場所に行くことは出来ない)』

・使い捨てダウジング
『アイテムを入手できる可能性がある安価時、どの選択肢を選べば何のアイテムが貰えるか教えてくれる』


・その他、欲しいと思ったもの(自由安価、簡単な効果説明を加えても可能ですが調整する可能性もあります)


・買うのをやめる


↓2

→【女神の祝福】

─────────────────

─────────────

────────

霖之助「判った、これだね」

霖之助「こいつは君の特技の手助けとなるようなものだ」

霖之助「料理や頭脳、そういったものを計る時にこれを使えば」

霖之助「きっと君に運が傾いてくれるはずだ」


霖之助「……まぁ、そう言った機会に出会わなければ無用の長物なんだけれどね」


霖之助「ともかく、毎度あり……いや、サービスなのにこれはおかしいか」


霖之助「まあまた来ておくれよ。次はきちんと代金を払ってもらうけどね」




【森近霖之助】と知り合った!
友好度:7(友好)
「また来ておくれよ」

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・6日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:11(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:8(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:7(友好)
「また来ておくれよ」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

【7日目】


「そういえばあなた。霖之助さんのお店で何を買ったの?」


そう聞く霊夢の顔は「珍しかったり美味しそうなものだったら遠慮なく狙いに行く」という顔をしていたので、あなたは隠そうかと考えるが、その間もなく霊夢はあなたが手にしていた小瓶をひょいと取り上げてしまい


「……なにこれ?」


と揺らしていた


仕方なくこれこれこういうものだと説明をすると

「ふーん。幸運ねぇ。だったら、私には特に必要ないものかな」


と突っぱねた


彼女は自分の運に自信があるのだろうか?

それとも、運なんて必要ないと自分の力に自身があるのか



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』


・近場を散歩する


・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【のんびり】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「ふわぁ……今日はあったかくて昼寝日和ね~」

霊夢「あなたがいるから安心して寝れるわ。その点ではあなたを拾って良かったってところね」

霊夢「……そこまで信頼してくれて嬉しい?ま、あなたは変な気起こさないだろうなあって思ってるしね」

霊夢「だってあなた、私の弟子なんでしょう?」クスッ



霊夢「……、誰か来たみたいねぇ」



新規キャラ安価

『甲』『乙』『丙』『丁』

↓2

→【乙】(酉:#すいてんはりねこ)

─────────────────

─────────────

────────


「ご機嫌よう巫女。ご多分に漏れずまぬけ面ね」


霊夢「……げっ、天人かぁ……」


「……?そっちのは?」

霊夢「迷い人。しばらく住まわせてるのよ」

「なんだ。まさかとうとう身を固める気になったこと思ったんだけど」

霊夢「悪い冗談ね」

「そうかしら?顔も悪くないしガタイもそこそこあるように見受けられるんだけれど」

霊夢「男の善し悪しじゃなくて。単純に私がそういう気にならないし、させない奴ってだけよ」

「ふーん。まいっか」


「で?あんたはどう思った?」

「あんたよあんた。きょとんとしない」


「同居人の巫女さんからアウトオブ眼中宣言されたのよ?さぞやショックでしょうね~」

霊夢「あまりそいつ虐めないでよね、俗物天人。やり口がブン屋のそれっぽいわよ」

「久々に面白そうな話を聞いたからね。ブン屋じゃなくても茶化したくなるってものよ」


「で?どう?」



1:「まぁ、知ってた?ふーん、つまんないの」

2:「自分も霊夢さんにそういう感情は抱いてない?かーっ」

3:「これから振り向かせてみせる?ふふふっ、いいわねぇ、そういうの面白そうだわ」

4:「……悲しい?ぎゃははは、やっぱり『もしかしたら』って狙ってたんだ!傑作!」


↓2

→【2】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「そいつもずっと幻想郷にいるわけじゃないしね。無駄にそういう考え持たない方が懸命よ」


「ま、こんな悪鬼、好きになる方が物好きか~」

霊夢「誰が鬼よ誰が」

「巷で有名な容赦も慈悲もない妖怪巫女!その名の由来は神社に妖怪を住まわせているからではなくその性格から!幻想郷では常識よ、あんたも覚えておきなさいね」

霊夢「デマを流すな。いい加減にすると動くわよ」

「言われなくてもそろそろ退散するつもりだったわよ。折角地上に降りたのにつまらない駄弁りで一日使っちゃ勿体無いし」



天子「外来人、覚えておきなさい。私の名前は比那名居天子、まぁ私はあんたのことなんて覚えてないかもしれないけどね」



【比那名居天子】と知り合った!
友好度:6(無関心)

「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

今日はここまでです
ここ最近輪をかけて鈍行ですが許してください
どこかで一気に進めたいところですが

前のスレでも言われてた気がしますが男キャラより女キャラの方がモチベ高いのかもしれない……

【8日目】

「彼女とは真面目に取り合う必要は無いわよ」

と霊夢は言った

彼女、比那名居天子は空の上、天界で暮らしている天人なのだそうだ


世間知らずで我儘、下手に取り合うとひたすらにうざったらしい……とは霊夢の言だが


昨日少し触れ合ってみて、成程我が強いところもあるが芯がしっかりした好い子だな、と感じた


それは霊夢にも多少は当てはまるようなことなのだが


「私はあいつ程じゃないわよ」


……顔に出てたか、霊夢が呆れて言った

我儘ということは否定しないあたり、急所ではあったのだろうか?



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

生存報告だけしておきます

霊夢「空を飛ぶ方法?何よ、飛びたいの?」


霊夢「……まぁ、外来人にとっては物珍しいだろうけれど」

霊夢「教える……って言ってもねぇ」


霊夢「……そうね、あなたは自転車は乗れる?」


霊夢「自転車を乗れない子供に教えることを想像して見て」


霊夢「……判った?こういうのは説明云々じゃなくて、習うより慣れろって話なのよ」


霊夢「自転車の乗り方とはまるで話が違う?」


霊夢「……あなたがそうでも、私にとっては出来て当然のことなのだけれどね」


霊夢「……あなたの、残像を作るやつだって、周りから見たら充分異能ではあると思うけど?」





1:「……努力したら自分も飛べるのか?さぁ、それはあなた次第だろうけど」

2:「魔法の力で飛べるようになれたり出来ないか……?」

3:「教える気がないなら別にいい?ふーん、そ」


↓2

→【1】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「ま、空飛べたからどうって話でもなし、その労力は別のことに使った方がいいわよ」

霊夢「お前は判ってない?逆よ、飛べるからこそこうやって言ってるの。あなたももし飛べてみなさい。初めは喜ぶだろうけどすぐに肩透かし食らうと思うわよ」


霊夢「……それでも飛びたいなら好きにすればいいんじゃない?」

霊夢「特に何かしてあげるわけじゃないけど、応援はしておくわ」



霊夢の友好度が上がった!(11→12)

【9日目】


霊夢の言葉どおり、空を飛ぶ練習をしようとしたが

まずどんなことをすればいいかすら判らない

霊夢に聞こうにも、

「飛びたいと思えば飛べるわよ」

としか帰ってこずの状態


ひょっとして、必要なのはメンタル的な修行なのだろうか?


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【神社でのんびり】

─────────────────

─────────────

────────

霊夢「……まぁ、ちょっと意地悪しすぎたわね」

霊夢「一つアドバイスをしてあげるわ」

霊夢「あなたが『空を飛べるのは不思議』と思っている限り空を飛ぶことは出来ない……って、なんでこんなどうでもいい話題に長い間突っ込んでるのかしら」

霊夢「お昼にしましょ。おむすび握ってくるわ」


霊夢「……来ないとは思うけど、もし誰か来たら丁重に追い払ってね」




そういうと霊夢は台所へ引っ込んでしまった

それなりにここに居候させて貰っている身、ここの神社に客はおろか参拝客すら滅多に来ないことはあなたも承知している


だが、そうやって慢心している時に限って、逆に人は来るものだ

それがただの客でも、無論参拝客でなくともだ


キャラクター判定
【甲】【乙】【丙】【丁】

↓2

→【甲】(酉:#すいはりねこまり)

─────────────────

─────────────

────────

「そう、私はただの客でも参拝客でもない」

「そもそも招かれざる人物な時点で、そいつは客と言えるのかね?なぁ、お前さん」


「話にゃ聞いてるよ、外来。言っちまえばお前さんも、この幻想郷に取って招かれざる奴って訳だ」


「霊夢は何処だい?……ん、この匂いは……成程、これはいいタイミングで来れたみたいだねぇ」




昼間っから酒の臭いを充満させながら、霊夢より一回り小さい女の子がいきなり現れながらそう捲し立てた


話している内容はあまり良く判らないが、別段霊夢に用事らしい用事がある訳でもないようだ


あなたのことを話に聞いた、と言っていたし、それの見定めに顔を見に来たのだろうか?

何を見定めるのかは知らないが



それとも、先の天人のようにただの暇つぶしという可能性もある

と言うか、おおかたそちらだろう


さて、あなたは霊夢に「誰か来たら追い払え」との命令を仰せつかっている


さて、どうしたものか?


1:「霊夢には会わせない?何でさ、お前さんに何の権限があるって言うのさ」

2:「霊夢から追い払えって言われたぁ?いいよそんなの、責任は私が取る」

3:「ここは私みたいなチビが来るとこじゃない?ふふ、命知らずだねぇ兄ちゃん」

4:「一緒に飯を食わないか?もとより、そのつもりで来たんだけどね。酒もどうだい?」


↓2

今回はここまでです(全然進んでないのでこれ言うの恥ずかしいですが)

進みがアホみたいに鈍くなってますが、一度このスレエタらせかけた手前2回殺すようなヘマはしないようにしたいです

とか宣言するならもっと書いて行動で示せって感じですが

→【4】

そうこなくっちゃ、と女の子は笑いながら機嫌よくあなたの肩を叩いた

その力の強さにあなたは驚き、少しよろめく


見かけによらず強いんだなぁ、と零すと


「見かけ通りだよ。女の子は強いもんさ特にこの幻想郷ではね」

と、どうやら聞いていたらしい彼女はまるで何でもないことのように言った



「私は伊吹萃香。ま、お前さんがこの神社にしばらく居着く気なら、また会うこともあるだろうさ」


思い出したかのように自己紹介を軽くした女の子……萃香は、さっさと本殿に入って行った

「……私があんたになんて言ったか覚えてる?」


「そうよね?誰か来ても追い払えって言ったわよね?」


まあ、薄々そんな気もしたが、やはりというか、霊夢はカンカンだった


「よりにもよって萃香を入れるなんて……はぁ」

「固いこと言うなよ霊夢ぅ。ほれ、呑みな呑みな」

「昼間っから神社が酒臭くなるのが嫌なのよ」

「まぁ、あいつを攻めなさんな。どうせ追い払われても、私は本殿には入れてたろうさ」

「そういう問題じゃないの。追い払うより退治してやろうかしら」


みたいな漫才を挟みつつ、霊夢はこちらを向き直し


「はぁ……まぁ、あんたもこういうのとはなるべく関わらない方がいいわよ」

と釘を刺した


「はぁ?何でさ。なかなかこいつ話が判る奴じゃないか!それに、人間にしては腕が立ちそうだし」

「そういう問題じゃないのよ」



「あんたも嫌でしょ?こんな妖怪の間で変に噂されちゃあ。今回は萃香だったからその点ではマシだったかもしれないけど、文屋なんかに捕まったらあることない事ばら蒔かれて人里にはもう行けなくなるわよ」

「すごい言いようだねぇ……」

「事実だからしょうがないじゃない」



「こういうのとは下手に取り合わずにさっさとおかえり頂くのが一番手っ取り早いのよ」

「悲しいなあ。霊夢に用事がある奴が来るかもしれないのに」

「そんな奴来た試しないわ。大体暇潰しに来る奴ばっかだし」

「異変を知らせに誰かが来るかもしれないじゃないか」

「あー……小鈴ちゃんのことは、後後教えてあげないとかもね」



「まぁそれはいいわ。とにかく、判った?」



1:「……ええ、判ってくれればいいのよ」

2:「……そうよ、あなたを心配してあげているの。私が世話してる以上何かあったら癪だもの」

3:「既に噂されてないか……?まぁ、それもそうだけど。もっと酷いことになるのよ」

4:「むしろ目立ちたい……?はぁ、好きになさい」


↓2

→【1】


「しかし、文屋を脅しの文句に使うたぁね」

「当人が聞いたら泣いて喜ぶでしょうね」

「全くだ。あいつも、割と気にしてたみたいだしな」

「うげ。やっぱりか」


「……ま、そういう根回しも無意味かもしれんがね」

「どういうことよ」

「既にこいつについては文々。で取り上げられてたからな」

「!?もう接触してたってこと?」

「いや、違うと思う。今私がこいつと接してみて、噂と随分違うって感じたからな」


「…………」


「大方、巫女と一緒じゃ接触は難しいと見て、先ずあることないことを書いてばら撒く。それを当人から訂正させに来させる……ってのが魂胆だろうねぇ」


「……本っ当に迷惑ね」




【霊夢】の好感度が上がった!(12→13)



【伊吹萃香】と知り合った!
友好度:8(友好)
「話が判る奴」

今日はここまでですが明日たぶんできるのでやりたいです

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・9日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:13(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:8(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:7(友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:8(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

【10日目】


「あいつは萃香っていって、……まぁまだマシな方ではあるけど、鬼だから豪胆、悪く言えば空気を読まない」


後日、霊夢が萃香についての説明をしてくれた

頭の角は気になっていたが、やはりというか何というか、彼女は鬼のようだ

霊夢の説明からすると、人を取って食べる、物語の鬼のようではなさそうだが


「単純な腕力で鬼に敵う種族は存在しないわ。馬鹿なことは考えないように」


言われずとも、知らない地でいたずらに敵を増やすつもりはあなたにはない


「……、ならいいんだけどね」




【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

「?霖之助さんのところに行くつもりなの?」



「ふーん、それじゃ、ついでにお使い頼まれてくれない?霖之助さんに頼んでおいた物がたぶんもう着てるはずだから、受け取ってきて欲しいの。これは代金ね」


「それが何かは……まあ、行けば判るわ」



「くれぐれもお釣りで好きなものを買わないように!」

【香霖堂】


霖之助「霊夢に頼まれていたのは……これだね」


霖之助「ん、見てわかると思うけどこれは幣。まぁ、僕の趣味で色々と弄ってはいるけれどね。妖怪退治用にアタッチメントを……」


霖之助「……聞く気はないみたいだね……まぁいいさ」



霖之助「……そうだ、他に何か買っていかないかい?」

霖之助「……余計な買い物はするなって言われた?なぁに、知られなければ問題は無いさ」




・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・霖之助と交流する

・他に客が来ないか待ってみる

・その他

↓2

→【待ってみる】


霖之助「ん、決めあぐねているようだね」

霖之助「いいよいいよ、じっくり見て回るといい。急かしはしないさ」


霖之助「ああ、そういえば君に聞きたいことが……いや」

霖之助「やっぱり何でもない。下手に邪魔をしちゃいけないかな」



「…………」


霖之助「おや、お客さんが2人も。今日は珍しいな」


霖之助「……それとも」



キャラ判定
『甲』『乙』『丙』

↓2

→【乙】(酉:#まりようさく)


「失礼します」

霖之助「ああ、いらっしゃい。君か」

「今日は。指定された日時になったので、物を引取りに参りました」

霖之助「うん。判ってるよ。これだろう?」

「……確認しました。有難う御座います」

霖之助「いやいや、今後ともご贔屓にしてくれると嬉しいよ」



「…………」



「……?私に何か?」



1:「可愛い?……巫山戯た冗談は止めて下さい。反応に困ります」

2:「……今受け取ったものが何か?それをあなたに教える義理があるとお思いですか?」

3:「察しが良いですね……いや、この剣を見れば判るか、如何にも私は剣士ですが」



4:「かっ……か、可愛いなんて、そんないきなり……!」

↓2

今日はここまでです

明日もできるよう努力します

→【4】

「いいい、いきなりそんなことを言われましても、その、なんと言いますか、心の準備が……」

「あ、あのその……ご、ごめんなさいっ!」ダーッ



霖之助「…………」



霖之助「……君、初対面の女の子相手に、中々やるねぇ……」

霖之助「実は、内心『あ、これ血が流れるかな』って思ってたんだけど……」


霖之助「……まさかあの子があんな反応するなんてね……」


霖之助「……しかし、ごめんなさい、か」

霖之助「振られたようで。残念だったね?」



1:「いつものこと……?ふーん、そうかい」

2:「諦めない……?ま、死なない程度に頑張れとは、応援するよ」

3:「そういう意味でのごめんなさいでは無い……?君がそう思うなら、まあ僕は何も言わないんだけど」


↓2

→【1】


霖之助「つまり、君にとって女の子を口説くことは日常の出来事って事かい」

霖之助「……外の世界ならいざ知れず、幻想郷では控えた方ががいいかもしれないね、それは」

霖之助「人妖の判別つかずに話しかけて、そのまま餌になる、なんてことももしかしたらあるかもしれない」

霖之助「まぁ、ないかも知れないけど」



霖之助「……そうそう、それ関連で気になったことがあるのだけれど」



霖之助「君は霊夢との初対面時も、さっきみたいな口説き文句を吐いたのかい?」



1:「その顔……成程、痛い目にあったみたいだね」

2:「混乱していてそれどころじゃなかった?……ああ、考えてみればそうか」

3:「しなかった……好みじゃなかったのかい?」

↓2

【1】


霖之助「うん、だろうね。僕が女の子で同じ状況でもそうしたと思うよ」

霖之助「さっきの子も、そうなると思ったんだけど……逃げちゃったね」


霖之助「ああ、さっきの子は魂魄妖夢って言って……まぁ、僕もそこまで詳しくはしらないんだけど」


霖之助「……あの子にまた会いたいんだったら、人里に行くといいよ。この店にはまず来ないだろうしね」


霖之助「……自分で言うか、って感じだけどね、はは」


霖之助「じゃ、霊夢に宜しく頼むよ」



霖之助の友好度が上がった(7→8)


魂魄妖夢と知り合った!
友好度:5(警戒)
「あ、あの人、何なんでしょうか……?」

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・10日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:13(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:8(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:8(友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:8(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】

なし

【11日目】


霊夢「ああ、あなた。お使い頼まれてくれてありがとうね」

霊夢「この大幣も特別製だから、霖之助さんに頼まないと手に入らないのよね」

霊夢「博麗の特別な加護は私が付与するんだけど、元々の材質も大事……みたい」


霊夢「本職の癖に曖昧だ?いいのよ、いらない知識なんてなくても。仕事が遂行できれば」


霊夢「……私がいらないって言ったものはいらないのよ」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

霊夢「鍛える?なんで私がそんなことしないといけないのよ」

霊夢「自分の師匠だからぁ?……」


霊夢「前も言ったけど、私は妖怪退治の専門家であって、あなたが考えてるような鍛錬はしていないから」


霊夢「……どうしても?」


霊夢「……空を飛ぶ修行とか考えてるなら無駄よ。修行どうこうって話じゃないから」



1:「もう一度手合わせ?やったところで何か判るとも思えないけれど」

2:「対妖怪の戦い方?覚えるより退魔の道具使った方が楽だと思うけど」

3:「……まさか、本当に空を飛ぶ修行するつもりだった?」

4:「……料理の修行?……アホらしい」


↓2

【3】

霊夢「……外の世界では無いの?武術を極めた達人が空を歩く歩行術とか」

霊夢「……ま、無いから聞いてるんでしょうけど」



霊夢「……あなたの【それ】が、どうしても叶えたい幻想なら」

霊夢「……頑張れば叶うんじゃないの?私はどうでもいいんだけど」




1:「……ふーん、どうしても空を飛びたいのね」
※【現在の目標】が定まります


2:「そこまで言う程じゃない?ま、でしょうね」


↓2

【1】

霊夢「……普段何の意識もなく飛んでる私からしたら、そんなのを夢見てるなんて信じられないけど」

霊夢「……ま、外の世界のあんたからすれば、【海を見たい】みたいな願いもきっと判りっこないでしょうし、まぁ文化の違いね」




霊夢「確かに私は空を飛ぶ程度の能力を持っているけど、あなたに対してなんの助言もすることは出来ないわ」


霊夢「……ただま、そういうのに詳しい奴もいるにはいるでしょ。単純に知識人って奴ね」


霊夢「……後は、あなたみたいに外から来た奴に話を聞くってのもいいんじゃない?」



霊夢「適当に考えつくあたりではこんな感じだけど……鵜呑みにしない程度に、頑張りなさい」



霊夢「……最後に言っとくけど、空飛べたからって何がどうなるわけでもないわよ?」



霊夢の好感度が上がった!(13→14)


【現在の目標】が定まった!

今日はここまでです


毎回、「次からは更新頻度上げたい」と思っているんですが逆に頻度が下がっているのはどういうことだ


何にせよ忘れられない程度に頑張ります

【12日目】

「遅よう、お前さん」



萃香「くくっ、鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔だねぇ」

霊夢「私はあんたに豆鉄砲ぶっ放したいけどね」

萃香「はっはっは」



霊夢「……何か知らないけど、いつの間にか変な奴がいるけど……」

霊夢「気にしないで、というかこいつには何の反応もしないでね。くれぐれも」

萃香「ぶー」




【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・萃香と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【霊夢といちゃつく】


萃香「それにしてもさ、霊夢」



萃香「なんで私と接触させたがらないのさ」

霊夢「別にあんただから離してる訳じゃないわ。私はただこいつの身を案じてるだけよ」

萃香「案じてる?ははっ、まさか私がそいつに身を案じさせる何かをするってかい?」

霊夢「いや、するでしょ」

萃香「……はっはーん」



萃香「判ったぞ、お前さんはこいつを私に取られたくないんだな?」

霊夢「……は?」


萃香「あーだこーだ言って誤魔化しても判るぞ~霊夢。そうかそうか、お前さんもそういう感情持ってたんだなぁ」

霊夢「真面目に豆を食らわせるわよ」


萃香「照れなくてもいいんだ霊夢、私には判るのさ。いやぁ、そういう嘘は鬼でも許したくなるものだ……って、ちょ、霊夢、冗談だって、やばいやばい、退散退散」



霊夢「……一度痛い目見ないと……いや、あいつは見ても判りゃしないか……」



霊夢「……何よ」



1:「……まさか、あの鬼の虚言を真に受けてたりしてないでしょうね」

2:「さっきの私は鬼より鬼みたいだった……?あんたも痛い目見る?」

3:「……具体的に私があんたをどう思ってるか気になるって?」

4:「実際あんたが萃香に取られたらどうするか?どうもしないわよ。好きにして頂戴」


↓2

→【1】


霊夢「勘弁してよね。下手に勘違いされるとこっちもいい迷惑だから」

霊夢「どうせ、あんたも本気で言ってないんでしょ?」

霊夢「初めに会った時もそうだったわね。冗談ぶってそんなこと言って、私にボコボコにされて」



霊夢「あんたの事は好きでも嫌いでもないけど」


霊夢「……あんたのそういうヘラヘラしてすぐ調子に乗る性格はあまり好きじゃないわね」



霊夢「……そういうのも聞きなれてるって?」

霊夢「ふーん……」


霊夢の好感度が上がった(14→15)

今日はここまでです

【13日目】

霊夢「おはよ、あなた」

霊夢「今日は客はいないのかって……?」

霊夢「いないのが普通だから。というか、来ても普段は追い払ってるし」

霊夢「まあ、萃香みたいに物理的にそれが無理だったり、あの天人みたいに何しでかすか判らない奴とかは……しょうがないけど」


霊夢「……だから、あなたも誰かから何が言われてもむやみに神社に引き込まないでね。お願いだから」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【香霖堂】

霖之助「やぁ、また来たんだね」

霖之助「外の世界の人間からしたら、ここは随分物珍しいだろうからね」

霖之助「元の世界に近い故に物珍しい……って言うのも、おかしな話だけれど」


霖之助「さて、今日は客としてきたのかい?それとも友人としてかな?」




・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・霖之助と交流する

・他に客が来ないか待ってみる

・その他

↓2

霖之助「……?誰かを待っているのかな?」


霖之助「もしかして、いつぞやの半妖を?」

霖之助「……どうだろうね、この店にはまず来ないだろうけど」


霖之助「……まず、この店に客が……って話だしね……」


霖之助「って、何を言わせるんだ……僕から言ってたけど」



キャラクター判定

甲 乙 丙

↓2

【丙】(酉#まりさくアリ)



霖之助「……ああ、こんにちは」


「……品揃えは変わってないわね」


霖之助「……まあ、君ほどの魔法使いのお眼鏡に適うような道具はそうそう入ってこないさ」


「判っているわよ。外の世界の漂流品」

「でもだからって、それに魔法的価値が全く無いとは限らないでしょう?」


霖之助「……どうだろうね。まあ、ここは一つ」

霖之助「外の世界の住人だった彼に訊いてみよう」

「!……そういえば言ってたわね。巫女がまた人間を拾ったって」




1:「……外の世界の道具に魔法要素なんてある訳ない?ふふ、バッサリいったね」

2:「自分にも判らない……か。まあ、君も外の世界について全能って訳じゃないのは承知してたさ」

3:「僕達にとっては魔法的だろうって?……面白そうだね、詳しく聞いてみたいな」


↓2

すみません、今日はこれまでです、明日も更新します

→【1】



霖之助「そうだね。そっちで否定されているからこそ、幻想郷では魔法が存在していると言っても過言では無い」

霖之助「君も初めは随分驚いたろうけど、霊夢の浮遊や僕の物体把握は僕達にとってはそれが日常」


「文字通り『程度の能力』──でしょう?」

霖之助「ああ、そうだね」


「あなたも持っているでしょ?普通の人には出来ないような、特別な何かが」


「……へぇ、高速移動で残像をね」

霖之助「驚いたな……外の世界でもそんなこと出来る人間がいたのか」




「……ドヤ顔のところ悪いけれど、いるのよ。幻想郷にも、影分身する人間が」

「まぁ、余程鍛錬した達人でないと無理でしょうけど。そういう意味では、あなたは人間の中では特別に強いんでしょうね」


「……言っておくけど、人間の中では、だから。判ってるでしょうけど」


霖之助「……?霊夢?ああ、霊夢は特別だよ。あの子は人間としてカウントしない方がいいよ」

「……巫女に喧嘩を売ったのね。命知らずだわ」


アリス「私はアリス・マーガトロイド。何者かは……また会ったら教えてあげる」



【霖之助】の友好度が上がった!(8→9)


【アリス】と知り合った!友好度:6(顔見知り)
「あの調子だと、長生きはできなさそうね」

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・13日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:15(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:7(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:8(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:9(友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:8(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」

アリス・マーガトロイド:6(顔見知り)
「この調子だと、長生きはできなさそうね」



豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【現在の目標】
:空を飛ぶ方法を探す

【14日目】

霊夢「アリスぅ?あんたあいつと会ってたの?」

霊夢「ふうん、霖之助さんの所にねぇ……珍しい事もあるものだわ」


霊夢「あいつはただの魔法使い。あんたに有効的に接してるのは、少しばかり意外なんだけど」



霊夢「……あいつにはどこに行けば会えるか?」

霊夢「住居は森だけど……お勧めはしないわね。人里に行けば会えるんじゃない?」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

→【人里をうろつく】



初めは時代劇のセットかとも思った人里も、流石に慣れてきた

霊夢から貰った小遣いで甘味を食べたり、ちょっとしたいざこざを野次馬したり

特に目的も無くうろつくでも、此処は全く退屈しなさそうだ

特に周りの人間たちが外の世界であるあなたに基本友好的なのがとても有り難い



・見知った顔を発見した

・知らない顔を発見した

・何かしらのイベントが起こった(新規キャラ判定は起こりません)

↓2

【知り合い】


この幻想郷において知り合いはそう多くはないが、世間はやはり狭いものだ

いや、幻想郷が物理的に狭いせいかもしれないが


あなたが彼女に近づくと、彼女もあなたに気づいて……



1:「微笑みながら手を振った」

2:「顔を赤らめてあたふたした」

3:「表情を変えずに、あなたの方へ向き直した」


↓2


新規キャラクターでもないのに完全ランダムもどうかと思いましたがそのまんま名前を出して安価も味がないのでこういう形式にしました

まぁどの反応が誰かは簡単に判ると思います()交友関係もまだ少ないし

【1】

「あ!あなたさん。お久し振りです!」


早苗「どうですか?守矢に興味、出てきました?」



早苗「……あ、このワードを聞くのは最後に私と出会ってから以来……」


早苗「……霊夢さんが意図的に情報を封鎖している……?」


早苗「あ、いえ、こちらの話です!」


早苗「勿論、無理やり信仰しろ、とは申しませんよ。幻想郷でも宗教の自由はありますので」


早苗「ただ、しないよりはした方がお得ですよ?」

早苗「困った時の神頼みが、ここでは実在しますからね!」




・『人物』について会話する
【あなた】【早苗】【その他あなたと交友のあるキャラ】

・『宗教』について会話する

・『神様』について会話する

・『元の世界』について会話する

・『空を飛ぶ事』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)


↓2
↓2

【空を飛ぶこと】


早苗「……?空ですか?」

早苗「……ああ、そういえばあなたは外から来たんでしたっけ」

早苗「わかりますよ、この世界の女の子はみんな空飛びますものね。羨ましい人は羨ましいでしょうね」

早苗「私に聞いたのはそういう意味ではラッキーでしたね?」



早苗「私も外の世界出身なので!」




早苗「あは、同じ境遇の、しかも人間と会うのは初めてでしたか?」

早苗「積もる話もあるでしょうが……それはまた、次の機会に回して」


早苗「……まぁ、聞いたところで」


早苗「私に聞いても満足する回答は得られないと思いますけどね」



早苗「初めてお会いした時、言いましたよね?『私も神様』だと」



早苗「ええ、私も外の世界では普通の女子高生でした。あまり意識はしていませんでしたが、恐らく現人神として顕現した時に、空を飛ぶ能力も手に入ったのだと思います」



早苗「……ええ。お察しのとおりかと思いますが」


早苗「恐らく、単純な鍛錬では空を飛ぶことは不可能です。どう頑張っても、あなたが『不可能』と心のどこかで思っている時点で、それは成しえない幻想だからです」



早苗「……そうですね、道があるとするなら」

早苗「人間辞めることですかね?」



早苗「ああ、勿論死んで幽霊になるとか、私みたいに神様になるとかでは無く。というかそうはしたくないでしょう?」



早苗「あなたが【外の世界の人間と決定的に違う何か】を得れば、恐らくあなたが願えば空を飛ぶことも可能になるかと」



早苗「アバウトでごめんなさい。確証も無いけれど、私ではこの説明が限界で……」

早苗「もっと賢かったら良かったんですが……」




1:「そんなことはない、助かった?なら良かったです」

2:「判ったがどうすればいいのだろうか?……それは、私にも」

3:「よく判らないが頑張る?……申し訳ありません、頑張ってくださいね」


↓2

【1】

早苗「私の情報がお役立ちになったのなら、嬉しいです!」


早苗「ああ、勿論この恩を返しに入信……とは言いませんので御安心を!」


早苗「勿論、あなたの方から義を感じて守矢の傘下に入るというのなら歓迎ですよ!」



早苗「それではまた!近いうちにお会いしましょう!」




早苗の友好度が上がった!(7→8)

【現在の目標】に一歩近づいた!(1/3)

展開予想がまんまドンピシャで悔しいので別の切り口探そうと思いましたがボロが今以上に出そうなのでやめました
まぁ勿論何かしらのイベントをそれぞれ起こすは必要あります



【15日目】


霊夢「はぁ?私が情報操作?」

霊夢「する訳ないじゃない。して私になんの意味があるの?」



霊夢「ふーん、早苗がねぇ」


霊夢「……私からは特にいう事は無いけど」


霊夢「忠告しておくと、あいつはあんたが思ってる倍は悪どいし、腹黒いわよ」





【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【鈴奈庵】



「いらっしゃいませ」

「霊夢さんからお話は伺っておりますよ。外来さん」



「ここは鈴奈庵。幻想郷唯一の貸本屋です」

小鈴「申し遅れました。私は店員の本居小鈴です」

小鈴「詳しくは霊夢さんからお聞きになっているでしょうけれど……」



小鈴「私の役目は、これです」ドンッ


小鈴「この本はなんぞや?という顔をしていますね」


小鈴「巫女曰く、『識紙』。魔法使い曰く、『アンサートーカー』。メイド曰く、『読むお嬢様』。まぁ、好きに呼んでください」


小鈴「まあ有り体に言えば、あなたの知りたい物事を知れる、みたいなものです」

小鈴「外の世界にもいんたーねっと、という物があると聞きました。そういうものを想像して頂ければ」




小鈴「……こんな説明して、用がまた別にある、とかだったら恥ずかしいですけどね」テレ



【行動安価】

・『アンサートーカー』を使用する

・『人物』について会話する
【あなた】【小鈴】【その他あなたの交友関係にいるキャラクター】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『鈴奈庵』について会話する

・その他自由安価

↓2

今日はここまでです

【空を飛ぶ】


小鈴「空を飛ぶ……ですか?」

小鈴「ふむふむ……外来である身のあなたは、自在に空を飛ぶ霊夢さん達を見て羨ましくなった……と」


小鈴「……申し訳ありませんが、ただの人間が独力で空を飛ぶ、と言う前例は聞いたことがありません」

小鈴「例えば、私や……知り合いか判りませんが、稗田の阿求ちゃんは空を飛ぶことは不可能ですし」


小鈴「勿論、空を飛ぶ人間もいることにはいますが……私が知っている中では」


小鈴「『生まれつき能力として外界総てから浮いている』人間、『箒というマジックアイテムを媒体として使用することで空を飛ぶ』人間、『周囲の時間の流れを操る事で高速移動を実現し、擬似的に空を飛んでいるように見せている』人間」


小鈴「まぁ、このうち霊夢さんは例外として……そうで無い二人に話を聞いてみるのもいいかも知れません」

小鈴「どうせ、私に話を聞いているということは霊夢さんにも話していることでしょうし」



小鈴「まぁ御伽噺なんかでは、何の説明も無く空を飛ぶ人間なんてザラにいるんですけどね」




【本居小鈴】と知り合った!
友好度:8(知り合い)
「その願い、叶うといいですね」

【16日目】


霊夢「小鈴ちゃんのところに行ってきたのね」

霊夢「そう。面白い本でもあった?」



霊夢「……ああ、識紙?」


霊夢「魔理沙が珍しく寄贈してったらしい、運命を見れる魔道書の事ね」

霊夢「あれ使えば異変解決もスピーディにできるし、助かってるわ……まぁ、あれを使うほど大きな異変は今のところまだ起こってないんだけど」




【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける


・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【稗田の屋敷】


阿求「はい、どちら様で……ああ、あなたさんですか」

阿求「はい。歓迎しますよ。ゆっくりしていって下さい」





阿求「そこまで緊張しなくても大丈夫ですよ」

阿求「はい。私は屋敷の所有者で主ですが……私は別段何処ぞのお嬢様という訳では無いので」

阿求「ただの脆弱な、いつかは死ぬ人間ですよ」




阿求「さて、どんなお話を致しましょう?」





・『人物』について会話する
【あなた】【阿求】【その他あなたと交友のあるキャラ】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『稗田の屋敷』について会話する

・『幻想郷縁起』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【稗田の屋敷】


阿求「私の仕事柄、どうしても家は大きくないと不都合なのです」


阿求「はじめてお会いした時にも話しましたが、私は幻想郷縁起という書物の編纂を行っています」

阿求「そのための資料は、やはり膨大な量になるので……」


阿求「はい、あの時運んでいただいたのもそれの一片です」

阿求「不要なものはその都度処理していけば手間をかけずに済むのですが、どうにも書を焼くとは気が引けまして……」


阿求「最近は小鈴ちゃんに頼んで引き取ってもらうんですけどね」



阿求「さて、いい時間ですね。お昼は食べて行かれますか?」

阿求「丁度、今日のお手伝いさんは料理が絶品な方なんですよ」



阿求の友好度が上がった!(8→9)

今日はここまでです

【17日目】


霊夢「稗田って言えば……あんたの世界でも有名なんじゃないの?」

霊夢「あいつの先祖は古事記の編纂者って聞くし。知らない?」


霊夢「……ふーん。あんたが特別ものを知らないのか、外の世界の歴史に対するレベルが低いのか」


霊夢「見も知りもしない多数の人間を勝手に値踏みは出来ないし、まぁ前者だと思っておくわね」


霊夢「……まぁ、私が知ってる外来の人間は、今のところ問題児ばかりなんだけれど」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【霊夢と会話】

霊夢「手が掛かる掛からないって意味じゃなくてね……一筋縄ではいかないって言うか」


霊夢「……うーん、それを言えば幻想郷の奴らも同じようなもんか」


霊夢「……何私の方向いて頷いてんのよ」


霊夢「言っておくけど、私は普通よ?」

霊夢「人間に優しい善良な一般巫女、それが私……だから、何よその目は」



・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】


・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

霊夢「そうね、考えてやらなくもないわ」

霊夢「あなたがもっと勤勉に、そして何も言わずに家の手伝いをもっと意欲的にやってくれれば、私の印象も砂の一粒程度は変わるんじゃないの」


霊夢「そもそも、明日の身も知れないあんたをこうやって住まわせてあげてるだけでも破格的な優しさだと思わない?」

霊夢「それを当たり前だと思われてたら癪だから、強調して言うわ。それ以上を望むのはむしろ我侭ってものよ」


霊夢「優しくすると甘やかすってのはまた別物だから」



1:『本当に人間に優しいのかって……?当然じゃない、人命第一、私は更に一が私のモットーよ』

2:『私への感謝自体は忘れてない?当然の話よ、ドヤ顔で言わないの』

3:『それなら甘やかしてくれ……?本気で言ってるの、あんた?』


↓2

【2】

霊夢「別に、借りだとは思わなくていいわよ」

霊夢「博麗の巫女として外来の保護は義務だし」

霊夢「感謝されたくてやってることじゃないしね」



霊夢「感謝しろって言っておいてそれは矛盾してないか?……うっさい」


霊夢「…………」

霊夢「……矛盾なんかしてないわよ……」




霊夢の好感度が上がった!(15→16)

【18日目】


霊夢「今日はやけに張り切ってるわね。助かるわ」

霊夢「……何?私に優しくして欲しいから頑張ってる?」


霊夢「そんなら、あん時ああ言った甲斐もあるってもんだわ」


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

今日はここまでです

別に最近に限った話ではないのですが、書きたいものとできたものが一致しなくてなかなか難しいですね

【香霖堂】



霖之助「……ここまでのリピーター様は、これで三人目なのかな」

霖之助「いや、あの二人は決して客とは呼べないし、だとしたら君がはじめてなのか」


霖之助「別にもうかろうとして始めた商売ではないけれど、やっぱりお得意さんができるってのは嬉しいな」



霖之助「まぁ、だからって特別サービスとかはしないんだけどね。それはそれ、これはこれ、さ」



・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・霖之助と交流する

・他に客が来ないか待ってみる

・その他

↓2

【交流】


霖之助「……ああ、成程、幻想郷での同性の知り合いが僕くらいだから、必然僕との交流も多いのかな?」


霖之助「いや、一人の個人として、君にそういう評価を下された事は嬉しいよ」

霖之助「僕も君の事は人間の友人だと思っているからね」

霖之助「霊夢と同棲しているんだろ?これからも愚痴程度なら言いに来るといいさ」



霖之助「まぁ、そんな冗談はおいておいて」



・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】


・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【鈴奈庵について】

霖之助「ああ、あそこの貸本屋さんかい?僕もよく利用させてもらっているよ」

霖之助「知識は誰にでも平等に与えられた力だ。君のような人間や、僕のような何の力も持たない妖怪が身を守る為には、必然識る必要があるって訳さ」


霖之助「まぁ、君は武力の方が著しく秀でているみたいだけどね。羨ましいよ」


霖之助「羨ましいと言えば。あそこの店主、小鈴ちゃんも羨ましいな」

霖之助「彼女の整頓術の十分の一でも僕に備わっていれば、とても助かったんだけど……」

霖之助「はは、君みたいなまっとうなお客様相手にも無駄な労を掛けることになるしね」



1:『整頓術の知識を学ぶべき?はは、そうだね。今度読んで勉強することにするよ』

2:『こんな店の常連ならそんなの気にしないだろうって?言ってくれるね。まぁそのとおりなんだろうけど』

3:『?整頓を手伝ってくれる?うーん、申し出は有難いけど、遠慮しておくよ』


↓2
2:『』

今日はここまでです

進みこそ牛歩ですが更新ペースはこのまま維持していきたいです

【1】

霖之助「どうしてもそのあたりは物臭になっちゃってね……」

霖之助「知識を蓄えるのは好きだけど、それは僕が好きなジャンルに限るから」

霖之助「興味の無いことには、どうも食指は伸びない……なんて、言い訳なんだけど」



霖之助「……頑張ってこれから覚えるようにしないとね……」



霖之助の好感度が上がった!(9→10)



ついで:あなたの整頓術判定
コンマ2桁で判定
(参考程度に小鈴は80、霖之助は15)

現時点ではただのフレーバーですが、物語の今後によっては必要になるかもしれません


↓1(コンマ)


↓3 アイテム【女神の祝福】を使用するか否か

コンマ:09 あなたは掃除や整理がかなり苦手である




【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・18日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:16(同居)
「弟子なら家事とか全部請け負ってくれるわよねぇ?」

東風谷早苗:8(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:9(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:10 (友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:8(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」

アリス・マーガトロイド:6(顔見知り)
「この調子だと、長生きはできなさそうね」

本居小鈴:8(知り合い)
「その願い、叶うといいですね」




豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」




【現在の目標】
:空を飛ぶ方法を探す(進行度:1/3)

【19日目】


霊夢「ああ、そうそう。こないだあんたに蔵の整理頼んだじゃない」


霊夢「やる前よりさらに酷くなってたんだけど。真面目にやってた?」



霊夢「……や、やってたのね……真面目であれか……」


霊夢「……次からは、あんたに頼む仕事はもう少し考えることにするわ……」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

今回はここまで

【霊夢と会話】


霊夢「蔵の整理なんて、分身作るよりは遥かに簡単だと思うんだけど」

霊夢「分身じゃなくて残像?どっちも似たようなものでしょ」


霊夢「分身と言えば、あんたのその能力使えば家事分担でかなり楽なことにならない?」


霊夢「分身って言っても高速移動だから自分がその分疲れるだけ?」

霊夢「……なら高速移動する勢いで家事をすれば同じことじゃない?」




・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】


・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【香霖堂】


霊夢「あなた、最近霖之助さんの所に行くことが多いわよね」

霊夢「やっぱり同性同士は気が合うのかしら」

霊夢「……私と一緒にいるのがどうしても気になるっていうなら、人里の空き家を探してあげても……」


霊夢「別にそういう意味じゃない、ねぇ」

霊夢「まぁ、あんたが初対面の女の子にああいう対応する人間ってことは知ってたけど」


霊夢「……言っておくけど、私のあの対応もこの幻想郷では温い方よ?」

霊夢「というか、釘を刺していたつもりだった。妖怪相手に口説いたりしたら、逆に誘われて痛い目を見るだけじゃ済まないことにも成りかねないから」



霊夢「……まさか、懲りずに会う奴会う奴に変なこと言ってるんじゃないでしょうね?」



1:「……その目、図星みたいね……はぁ、まぁ無事で幸運ねと言っておくわ」

2:「……そう、あなたが言ってないって言うなら信じてあげることにするわ」

3:「大丈夫、本当に可愛いと思った相手にしか口説いてないから……?回答になってないんだけど」

↓2

【3】

霊夢「あんたのポリシーはどうでもいいから」


霊夢「美しいかそうでないかで見極めるのはやめた方がいいわよ。巫女視点から言っても」

霊夢「人間を誘う妖怪のやり口は、大抵魅了か錯乱だから」



霊夢「美しいかじゃなくて可愛いかだ……?そんなの、どっちでも変わんないでしょ」


霊夢「あーうっさいうっさい、判ったわよ変わるわ変わるのね」


霊夢「……魅了と一目惚れは違う?何言ってんのよ」


霊夢「魅了は裏付けのある恋情で、一目惚れは理由のない衝動的な恋心、ねぇ」


霊夢「私はそういうの疎いからよく判らないわ。まぁ、とにかく」

霊夢「これからは無闇に異性にちょっかいかけないこと。妖怪はともかく、人里の女の子にもよ」


霊夢「……なんで人里の子もかって?いいの、何でもよ。口答えすると追い出すわよ」


霊夢「…………」


霊夢の好感度が上がった!(16→17)

【20日目】


霊夢「おはよう、あなた」


霊夢「突然で悪いけど、あなたに会って欲しい人がいるの」

霊夢「ちょっと来てくれる?」




「おい霊夢、何して……」

霊夢「あんたが朝から迷惑しに来てくれたことを、今日ほど有難いと思った日も無いわ」

「はぁ?どういう事だよ」



「お、誰だそいつ」


霊夢「さて、あなた」

霊夢「こいつは霧雨魔理沙。私とは知り合い以上友人未満の関係なんだけど」

魔理沙「……?」


霊夢「あなたはこの魔理沙を見てどう思った?第一印象を単刀直入に言って」

魔理沙「おいおい、話が見えないぜ」

霊夢「あんたは黙ってなさい」


魔理沙「……あ、もしかして幻想郷格付けチェックか?これが何の格付けかは検討も付かないが」

霊夢「…………」

魔理沙「スルーは堪えるぜ……まぁ、別にそこまで傷付いた訳でもないが」


霊夢「で、どうなの?」



1:「可愛い?はは、初対面でそう言われたのは初めてだ。照れるぜ」

2:「黒魔道士みたいでかっこいい?お、私のジョブを一発で見破るとは、お前もなかなかだな」

3:「只者では無さそう?良い眼をしてるじゃないか。いかにも、私は普通の魔法使いだが普遍じゃあ無いのさ」

4:「イカした格好してる?……それは褒めてるのか?まぁ、腋見せてる巫女よりはマシな衣装だろ」

5:「特に何も思いつかない……そ、それもそれで来るものがあるぜ……私の第一印象無しかよ」


↓3

今日(というか今回)はここまでです

【2】

霊夢「ま、あんたの格好見て何してるか問えば、大方の奴は魔女かコスプレかって答えるでしょ」

魔理沙「前者は幻想郷住人、後者は外の奴らの答えだな」

魔理沙「霊夢に世話になってるってことはお前も異邦者だろ?幻想郷に良い感じに染まってるみたいだな」

霊夢「同じ日本なのに異邦者ってのも変な話だけど……」


霊夢「まぁいいわ。ありがとうあなた。もう退いていいわよ」

魔理沙「……?このやりとりで霊夢は何か得でもしたのか」

霊夢「さあね」

魔理沙「何だよ」




魔理沙「ま、これでおしまいってのも面白くない。外の世界の奴の話ってのはいつ誰から聞いても面白いもんだ。どうせ時間はあるんだろう?」

霊夢「ちょっと」

魔理沙「こいつは借りてくぜ。大丈夫、夕方には返すさ。安全も保証する」

霊夢「そういう意味じゃなくて……勝手にあんたなんかに」

魔理沙「ああ……じゃあ、了承を得ればいいんだな?」



魔理沙「まぁそういう訳だ、あなた。ちょいと私に攫われてはくれないか?」

霊夢「…………」



1:「OK、その答えが聞きたかった。じゃ、私にしがみついてな……ッ!」

2:「ダメか。お前の返答は聞いてない……って言いたかったが、あそこの巫女がやけに食い下がるし今日は諦めるぜ」

3:「後で、改めて霊夢が見ていない所で……?成程な、頭いいじゃんお前」


↓2

【3】

魔理沙「……しかし、どうして霊夢の奴はお前に固執してるんだ?」

魔理沙「外の世界の奴を連れてきた事は何度かあるが……待てを食らったのは初めてだ」

魔理沙「んー……まあいいや」

魔理沙「何にせよ、霊夢はお前を護ろうとはしてるってことだろ」

魔理沙「ははっ、博麗の巫女の加護があれば無敵だな。いつ戻るか知らんが、安心していいぜ、あなた」


霊夢「ちょっと、何ボソボソ話してるのよ」

魔理沙「あー、いや何だ、交渉中だったんだが……なかなかOK貰えないから、諦めかけてるところだー」

霊夢「だったらさっさと諦めなさい、暇潰しはここじゃなくても出来るでしょうに」

魔理沙「あー、そうするぜ。じゃあな」



霊夢「……行ったか」


霊夢「やれやれ、お茶にしましょあなた」


霊夢「……?どうしてさっき魔理沙にああ言ったかって?」


霊夢「……あいつの箒捌きが壊滅的に下手だから、人を乗せたら絶対に振り落とすだろうと思ってのことよ」


霊夢「良かったわねあなた。あいつの誘いに乗ってたら命が危なかったわよ」


霊夢「……何よその目は」


霊夢「はぁ……」



霊夢の好感度が上がった!(17→18)



【霧雨 魔理沙】と知り合った!
友好度:8(友好)
「色々と聞かせてもらうぜ、あなた」

魔理沙「……よう」

魔理沙「待ち合わせ場所を人里にしたのは賢いな。流石にあいつもあんたの後を付けたりはしないだろうし」

魔理沙「私もお前を家にあげる気は無かったしな。どこかで甘味処でも捕まえて、そこで話をしよう」



魔理沙「……あ?霊夢が私の箒捌きについて言ってた?」


魔理沙「確かに私は速度狂を自覚してるが……何年乗ってると思ってるんだ、流石に人を載せてる時は考慮するぜ?」

魔理沙「それに、さっき何人も外の奴を載せたって言ってるだろ。どう感じるかは知らんが、お前らを振り落とすヘマなんかしないぜ」


魔理沙「ん~まぁいいや」

魔理沙「霊夢の言う事やる事が訳わかんないのは今日に限った話じゃないしさ」




【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【魔理沙】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】


・『空を飛ぶこと』について会話する


・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【魔理沙】


魔理沙「ふんふん、ほう」

魔理沙「……お前のことは大体判ったぜ」


魔理沙「喋らせてばっかで悪かったな。お返しに私のことを教えてやるよ」

魔理沙「気になるだろ?ん?」


魔理沙「ま、とは言っても語れる事は少ないがな。霧雨魔理沙、普通の魔法使い」

魔理沙「霊夢とは……友人、違うな。悪友……も微妙か」

魔理沙「まぁ腐れ縁ってところか。あいつはどう思ってるかは知らないがな」

魔理沙「そういう意味では、友人って言える関係はそう居ないな」


魔理沙「アリスは……利害の一致以外では絶対に連まないし……にとりは打算関係……パチュリーにはむしろ嫌われてそうだし、香霖はむしろ保護者に近い」


魔理沙「何だよ。友人がいなくとも孤独じゃあない。四海兄弟じゃないけど、四面楚歌でもないって所か」



1:「だったらお前が友達になってくれるって?身の程を知りなよ、お前如きに同情されて貰うほど私は私を哀れだと思ってないぜ」

2:「交友関係自体は広いみたいだって?まぁなぁ、異変解決の関係上、いろんな奴らと関わってきてるしなぁ……」

3:「そういう温くないのは嫌いじゃない?あぁ、外の奴らは群れるのが正義みたいに思ってる節はあるしな」

4:「親愛に飢えてないか?……うーん、思ったこともなかったぜ」


↓2

今日はここまでです

このスレ中に畳めたら御の字って感じですね

【2】

魔理沙「妖怪退治したりされたり……この言い方だとまるで私が妖怪みたいだな、はは」

魔理沙「妖怪退治は巫女の仕事だろうって?まぁね。でも巫女以外が妖怪退治をしても罰は当たらんだろう?」

魔理沙「ま、その辺は追々な。そろそろ日が暮れる。お前もそろそろ戻らんと霊夢の奴に怪しまれるだろうぜ」


魔理沙「また会おうぜ。というか、会いに行くよ。安心しな、私は顔は拾いが、見た顔は決して忘れないんだ」


魔理沙「とは言っても、ここの奴らは忘れたくても忘れられないくらいアクが強いのが多いだけなんだけどな」



魔理沙「安心しな、お前もそうだぜ」

魔理沙「大丈夫、褒め言葉だ」



魔理沙の友好度が上がった(9→10)

【21日目】

霊夢「あんたも随分と忙しいわね。未だこの場所が真新しいの?」

霊夢「もう観光はし尽くしてもいいと思う頃だけれど」


霊夢「人里以外の場所……?駄目よ。あなたがいくら強い人間でも、所詮は人間。あなたは死ねば死ぬんだから」

霊夢「過保護?……ふんっ」



霊夢「……言い返せない」




【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・霊夢と会話する

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2



【のんびりする】


霊夢「ふうん、今日はゆっくりするのね」

霊夢「なんか、私が小言言ったから外出するのやめたみたいで、少し癪だけど」

霊夢「穿りすぎだ……?まぁ、そういう事にしておきましょう」



霊夢「……何探してるの?」

霊夢「新聞ん?私はそんなの取ってないし……それにしても何で」

霊夢「落ちてる予感がした、ねぇ……それは暗にこの神社は掃除が行き届いてないって言いたいの?」


霊夢「なーんて、これも穿ってるって言いたいんでしょ?悪かったわね、嫌味しか言えなくて」


霊夢「自覚してるなら治せ?一朝一夕で直せたら苦労しないわ」


霊夢「……って、また誰か来たみたいね。どうしてあんたがいる時に限って来るのかしら。あんたが引き寄せてるの?」

霊夢「そんな訳ないわよね。さて、丁重に追い出さなくちゃ」



新規キャラ判定

【甲】【乙】【丙】【丁】

↓2

【乙】(酉は終わりに言います)


霊夢「お待たせ」


霊夢「?言ったでしょ、丁重に追い出したって。特筆すべき所もないただの妖怪だったわ」

霊夢「神社に来るとは自殺志願かって問うたら慌てて逃げてったわ。神社の場所すら知らない低級ってところかしら」


霊夢「さて、邪魔者も消えたし、のんびりお茶でも……」



「たっ、助けてくれ~!」



霊夢「…………」ハァ

「ふう、ふう……生きた心地しなかったぁ……」

霊夢「そういやあんたここ最近見かけなかったわね。何してたの?」

「いやね、そこにちょっと好奇心を擽られる穴を見っけたもんだから……そりゃ、入るっきゃないじゃないか?」


「そんで入ったは良かったんだけど……埃まみれだし、鼠には追いかけ回されるし、頭がつかえて戻れないしで困ってたところだったんだ。さんざん助けを呼んだんだけど、やっと届いて良かったよ」


霊夢「……頭のそれ、外せば出てこれたんじゃないの?」

「あ!本当だ」


「……ところでそこのお方は?」

霊夢「外来」

「……?ああ、元の世界に戻すまで保護してるってことか」


霊夢「……まぁ……そうね」

「違うのか?」

霊夢「違ってるわけじゃないけど」


「まぁ、ここに住んでいるなら私も挨拶をせねばなるまいな!」


針妙丸「私の名は少名針妙丸だ!ま、背丈はだいぶ離れているが、同じ居候同士仲良くやってこうじゃないか」



1:「……ペットじゃない!私はちゃんとした居候だ!」

2:「いや、病気や呪術の類ではないぞ。……始めにそっちの方を想起するのか」

3:「可愛くない!小人扱いはともかく、子供扱いはするな!」

4:「既視感?ふふ、この針と椀で察したか!鋭い奴だな!」

↓2

【3】


針妙丸「人間の癖に生意気だぞ!私はお前より遥かに歳上……うわばば」

霊夢「そこまで。それを言うならあんたも小人の癖に生意気よ」

針妙丸「ぶ~種族差別はんた~い」

霊夢「これまで何匹も妖怪退治して来りゃ差別意識も産まれるわよ……はぁ」


霊夢「あなた……」キッ

霊夢「まさかそういう趣味もあるわけ?」

針妙丸「」ゾッ



霊夢「別に人の趣味自体に文句をつける訳じゃないけど」

針妙丸「そういう意味合いはないよな!?な!?」


霊夢「……こないだあんだけ、他の女の子口説くなって言ったのに……」



針妙丸「?何か言ったか、巫女?」

霊夢「……何?何も言ってないけど」


針妙丸「私は子供扱いも嫌だが、そういうのも御免だからな!」


針妙丸「ま、まぁ、よくよく考えると、私が可愛いのは知った事だし、つい口に出すのも別におかしくは無いことだな、うん、うん」

霊夢「」イラッ



【少名 針妙丸】と知り合った!
友好度:6(知り合い)
「うーん、信用はしておくけど……」

酉は#かせはりねこさく でした

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・21日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:18(同居)
「…………」

東風谷早苗:8(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:9(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:10 (友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:8(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」

アリス・マーガトロイド:6(顔見知り)
「この調子だと、長生きはできなさそうね」

本居小鈴:8(知り合い)
「その願い、叶うといいですね」

霧雨魔理沙:10(友好)
「お前の方が忘れないうちに、また会おうぜ」

少名針妙丸:6(同居)
「うーん、信用はしておくけど……」




豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」




【現在の目標】
:空を飛ぶ方法を探す(進行度:1/3)

今回はここまでです

霊夢をできるだけ嫌な奴にしないようにしてたらキャラが崩れてきて難しいですね
キャラ崩壊はいつものことないですし、嫉妬絡みの展開は難しいだろうなって感じつつこの流れにしたのは自分ですし

あまり自分語りは好きじゃないんですがもう少し

某スレが復活していて個人的には感慨深いものがありました
特にあそこは自分が同じようなものを書こうとしたきっかけの作品でもあったのでまた見ることが出来て嬉しいです


ではまた

【22日目】


針妙丸「……おはよう」

針妙丸「お前の鼾が煩くてちっとも眠れなかったよ」

針妙丸「見ての通り、私は小さいから、感じる音も大きく感じるのだ。二つ隣の部屋でも騒音極まりなかったよ」


霊夢「ふーん。私もずっとこいつの二つ隣だけど、そんなの感じたこと一回も無かったけどね」

針妙丸「巫女は鈍感過ぎるんだ!」

霊夢「あんたが繊細過ぎるのよ」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【霊夢と会話】


針妙丸「鼾と言えば巫女!お前のも耳障りなんだぞ!こいつ程では無いとはいえ!」

霊夢「え、嘘、私寝るとき鼾してるの?」

針妙丸「そうとも!居候させて貰っている身故今までは我慢していたが」


霊夢「気付いてた?あなた」

霊夢「全然気づかなかった……そう、なら別段気を付けることを無いわね」

霊夢「どうしても気になるならその小槌で音を小さくでもしたら?できるのならの話だけど」

針妙丸「ぐ、ぐぬぬ~!」



霊夢「……それで、あなたは今日はゆっくりしているのね」

霊夢「それがいいと思うわよ」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】


・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【針妙丸について】


霊夢「こいつ?ああ、ちょっと昔に色々とあって、その結果うちで様子見ることにしたのよ」

針妙丸「私の説明をするのにその『ちょっと色々』を省略するのはどうなのだ……?」



霊夢「正体はあんたも知ってる筈よ。鉢の小舟、針の剣、鬼殺しの小人族」


針妙丸「そう、我こそは彼の一寸法師である……まぁ、その末裔なのだけれど」

霊夢「一寸法師は平安の御伽噺だからね。今も生きてたら恐ろしいわ」




1:「どうして一寸法師の末裔を神社で預かることになったか……?」

2:「いつまでそいつを神社で預かるつもりか……?」

3:「そいつを愛でてもいいか……?いや、私はそいつの飼い主じゃないんだけど」

4:「そいつを追い出してしまえ……?随分物騒ね。何かあったの?」


↓2

今回はここまでです

このSSでの少名針妙丸は、個人の主観100%でキャラ付けされているのでもはや名前と格好が同じの別キャラ同然になっちゃってますね


神子さんですが、一応【交友のあるキャラ】判定だったので、然るべき相手に彼女の話を振ればフラグが進行するってつもりでした
判りにくかったですね、ごめんなさい

【3】


針妙丸「ちょ、私の意思は!?」


針妙丸「お前もお前だ!なんだ愛でるとは!これ以上近付いてみろ、刺してやるからな!」

針妙丸「け、警告はしたぞ!せやっ!……って」

針妙丸「針が刺さらない……!くっ、頑強な皮膚をしおってからにぃ……」



霊夢「…………」


針妙丸「ちょ、巫女!お前が軽はずみな発言をするのが悪いんだ!こいつをどうにか……」


霊夢「……私は悪くないわよ。だって、私が何を言ってもそいつには届かないもの」

針妙丸「?……何を」

霊夢「ちょっと出るわ。後は二人で仲良くしてなさい」


針妙丸「ば、巫女!待……!」


針妙丸「……!!」



1:「あ、ちょ、だ……ぎゃははは!くすぐったいってば!やめろ!!撫でるのやめろ!」

2:「……?どうした?愛でるのではないのか?まぁ、思い直してくれたのならそれに越した事は無いのだが」

3:「……?巫女を怒らせた罰分上乗せ?何言ってるのだ……しかも、怒らせたの私なのか!?」


↓2

【2】

針妙丸「むう」

針妙丸「巫女が気になるのか?」

針妙丸「案ずるな、奴の気分は秋の空より変わりやすい」

針妙丸「何が彼奴の琴線に触れるか判ったものじゃないからな。まぁ、運が悪かったと思え」


針妙丸「?違う?」


針妙丸「私には……良く判らんが」


針妙丸「お前のせいで巫女が乱れているのなら、近いうちに話を付けておいてくれ」

針妙丸「あいつは激情に任せてどうこうするという質では無い……筈、だからな」



針妙丸「大方、善意で面倒を見ている外来者が、実は幼女愛好の異状性癖だったのが余程堪えてるだけだろうが」



針妙丸の友好度が上がった(6→7)

【23日目】


霊夢「おはよう、あなた」


針妙丸「…………」



針妙丸「機嫌、治ったのかな」

針妙丸「彼奴の気まぐれさを見ても、有り得ない話では無いんだが……」


針妙丸「どうにも、大きな爆弾が背後に見えてならんのだが……」


針妙丸「え、ええい、私は無関係よ、その爆弾を解体するか爆発させるかは当事者のお前に任す!」スタター



霊夢「……あら、あいつあんなに急いでどこいくのかしらね」



霊夢「ああ、そうそう」




霊夢「あなたを外の世界へ返す、目処が立ったわ」

霊夢「今すぐという訳には行かないけど……そう遠くない未来でもないわ」

霊夢「生き残れてて良かったわね。まぁ、当日になるまで気を抜いちゃダメだけど」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

今回はここまでです

【香霖堂】


霖之助「どうしたんだい?何か疲れているみたいだけど」

霖之助「いい加減慣れない土地に厭き厭きしちゃったのかな」




霖之助「……へぇ、そろそろ元の世界に帰れるのか」

霖之助「僕個人としては名残惜しいけど……何より、そこが君の帰る世界だからね。良かったじゃないか」


霖之助「?良いに決まっているだろう?自分の家、自分の家族の元に戻れるんだから」


霖之助「……おっと、雑談が過ぎたかな」


霖之助「君さえよければもう少し話していたいけどね」



・戦闘用のアイテムを見る

・コミュニケーション用のアイテムを見る

・その他のアイテムを見る


・霖之助と交流する

・他に客が来ないか待ってみる

・その他

↓2

【交流】

霖之助「あ、今日も何かを買うつもりは毛頭ないと」

霖之助「売り手としちゃあ複雑だけど……」

霖之助「その代わり、僕に魅力を感じてここまで来てくれてるってことだろう?素直に嬉しいよ」


霖之助「その言い方は寒気がするって?どうしてだい?」

霖之助「……別に魅力なんぞは感じてない、か。別にそんな言葉後を取らなくてもいいのになぁ。広義的に見れば変わらないんだし」


霖之助「心配しなくとも僕にそういう趣味はないしね……わざわざ言うまでもないか」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霖之助】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

今回はここまでです

【元の世界へ戻ることについて】

霖之助「霊夢から説明は受けていると思うけど」

霖之助「ここ幻想郷はちょっと特別でね。簡単に言えば外界からは断絶されているようなものなのさ」

霖之助「だから君みたいな外来者はイレギュラーなんだ。僕も含めいろんな人から奇異な目で見られてただろう?」


霖之助「ちょっと巫女側の不手際があったお陰で時間はかかったみたいだけど、ね」




1:「名残惜しいかい?ふふ、幻想に毒され過ぎたかな」

2:「おっと、感謝を述べるにはまだ早いよ。君が戻る時には僕も神社に向かうから、その時に」

3:「……?どうしたんだい?浮かない顔だな」

4:「……はは、余程家族が恋しいと見える。確かにその気持ちは大切だね」


↓2

【4】

霖之助「……時間の流れは、外もここも変わらないからね」

霖之助「きっと心配してるだろう。成程早く戻らないといけないな、それは」


霖之助「……親か」

霖之助「いや、大事にされて、大事にすべき相手がいるのはいいことだよ」


霖之助「互いに意地張って、大事にすべき相手に素直になれない例を、僕は知っているからね」



霖之助の友好度が上がった(10→11)

あ、ごめんなさい 今回はここまででふ

【24日】



霊夢「六日後。そうね……あんたが幻想郷へ来てから丁度30日経ったその日に、あんたは晴れて外の世界へ帰れる」

霊夢「感謝しなさいよね。あんたを返すために色々奔走したんだから」


霊夢「じゃ、残りも僅かだけど、それまで宜しくねあなた」






萃香「なんだなんだ、もうお前さんともお別れなのかい」

萃香「驚かせたかな?くくっ、久しぶりだねぃ」


萃香「しかし、霊夢の奴も随分結界の処理に手間取ったみたいだね」


萃香「人間ひとり返すのにここまで時間をかけた例は、私が知ってる限りは知らないんだ。遅くても十日で諸々終わらせてたからね」


萃香「……ま、私が邪推しても仕方ないかー」


萃香「どうだい?いっその事、外の世界を放ってこの幻想郷でずっと暮らして行くってのはさ」

萃香「ここでの暮らしも悪くなかったろう?私もお前さんの事は気に入ってるからさ」


萃香「……家族を待たせてる、ねぇ。そりゃそうか。変な事言って悪かったね」





【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『萃香』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【霊夢と会話】



霊夢「……家族、ねぇ」

霊夢「私がうんと小さい頃は、そうね。母親がいたわ。まぁ、母親らしきことはしてくれなかったけどね」

霊夢「あの人の消息は私も知らないわ。誰も知らないところでひっそり隠居してるんじゃない?」


霊夢「あんたも向こうに家族を残しているのよね?……」

霊夢「だったら、早く戻ってあげないと……ね」



1:「……礼はまだ早いんじゃないの?今すぐに別れな訳じゃないし」

2:「ひどい母親だ?……まぁ、博麗の巫女になった今では、あの人の気持ちも判らなくは無いのよ」

3:「ここでの暮らしで私が家族のようだった……ねぇ。家族らしい行いなんて全くしてこなかったけれどね」

↓2

【3】

霊夢「私は面倒だったわ。ただでさえ小人の世話しないといけないのに、さらに大飯喰らいのあんたもついてくるから大変も大変」

霊夢「ようやっと開放されて清々するわ」


霊夢「……あんたも、私を家族のように思うくらい感謝してるなら」


霊夢「今まで以上に家事手伝いなさいよね」



霊夢の好感度が上がった(18→19)

【25日目】

針妙丸「ん?私の家族か?」

針妙丸「母上殿は厳しかったなぁ……うう、思い出すだけで未だ寒気がするよ」

針妙丸「……今も、母上殿は天空で見守っているのだろうか?」


針妙丸「?何を謝っているのだ?」


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【針妙丸と会話】

針妙丸「……しかし、外の世界かぁ」

針妙丸「気にならんと言えば嘘になるが、まぁ」

針妙丸「どうせ幻想郷と、そう変わりは無いのだろうな」

針妙丸「そんなことは無いって?ふふふふ」

針妙丸「いいや、同じだよ」


針妙丸「だってお前は、私達となんら変わらないような奴だったしね」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【針妙丸】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

今回はここまでです

30日という設定こそ出てきましたが、30日目になったら即終了になる訳ではありません(それも考えましたが)

ただ、行動一覧に普通に外に戻るみたいなノーマルエンド的なルートに進む選択肢が追加されるだけです

【針妙丸について】


針妙丸「そういえば、お前は当初私を玩具の如くに扱っていたな」

針妙丸「いや……ペットか?あの時はペットと云うか、人形同然の扱いのように見受けられたが……、まあ、いい」


針妙丸「あのような扱いをされたのは始めてだよ。外来が皆ああなら、私はこれから隠れ場所を探さないといけなくなる」


針妙丸「お前は誰が相手でもかのような行いを……いや、愚問だな」

針妙丸「お前の軽薄さを見ていれば誰でも判ることだ」


針妙丸「……落ち込むな?お前も充分に可愛い?」


針妙丸「否、そこはフォローのし所では無いんだが……」ハァ


針妙丸「……お前の軽薄さを咎めるつもりはないよ。と言うか、別にそれは悪いことでもない」

針妙丸「只」


針妙丸「誠実さの無い人間は、女の子にきらわれるぞ?」



1:「私か?……そうさな、私を惚れさせるにはまだ遠いな。精進だ」

2:「好かれようとはもとより思っていない……?それはまた、難儀な」

3:「……その顔、よもや、あれで本気で人を口説いているつもりだったのか?」

4:「驚いたな。お前が軽薄だという自覚すら持っていなかったとは」


↓2

【1】

針妙丸「とは言っても、直ぐにお前とは別れてしまうのだが」

針妙丸「一度此処に迷い込む事すら奇跡に近いのだ。二度は先ず起こりえないだろう」

針妙丸「また会えると思っていたか?」


針妙丸「甘かったな。別れとはそう言うものだし、さよならとはそう言う言葉だ」



針妙丸「まぁ、留めておくと良い」


針妙丸「お前が決断するにせよ……しないにせよ」



針妙丸の友好度が上がった(7→8)

【26日目】


霊夢「あんたが神社の家事から開放されるまであと何日か」

霊夢「良かったわね?外ではやってなかったんでしょ?」

霊夢「その両親に任せっきりだったのか、はたまだどうなのかは知らないし」


霊夢「詮索もしないけどね」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【霊夢】


霊夢「はぁ?何よ改まって」

霊夢「私は何もしてないわよ。むしろあんたをこき使って……」


霊夢「……まぁ、寝床は提供してるけど?安全も保証してるけど?でもよ」


霊夢「……別に、感謝されたくてやってる訳じゃないから」

霊夢「あんたを放って、そのへんの妖怪に襲われて死なせるのも後味が悪いしね」




1:「そう、わかったら向こうの掃除お願いね」

2:「つん、で……?何それ、外国の言葉?」

3:「は?お礼に何でもする?別にして欲しいことなんて無いわよ、もはや」


↓2

【1】


霊夢「そうそう、私への感謝の気持ちを忘れさせるくらいに酷使してやるから。覚悟してなさいよね」




針妙丸「」ヒョコ

霊夢「ん、小人。何してたのよ」

針妙丸「別に何も。それより巫女」

霊夢「何よ」

針妙丸「…………」ゴニョゴニョ

霊夢「…………」




霊夢の好感度が上がった!(19→20)


次に霊夢と交流をする時、特別な選択肢が登場します。
その選択肢を選ぶとエンディングイベントが発生します。

もろもろ詳しくは先代を参照してください

今回はここまでです

現時点で存在してる東方安価ものは全部目を通してますし安価を取ったりもしています
自分語り

【27日目】

針妙丸「あなた、お早う。今日は空模様が宜しくないな」



針妙丸「巫女が忙しそうだって?」

針妙丸「そうだな。久々の職務の準備という奴だな」

針妙丸「別にお前をさんざいじめるのが巫女の仕事では無いよ。お前も聞いただろうが、奴は妖怪退治のエキスパート」


針妙丸「寧ろ、今までその仕事をせずお前をいじめる暇があったのが、逆に平和過ぎて巫女にとっちゃ困ったくらいじゃないか?」

針妙丸「ま、奴は仕事せずに済むと喜んでたろうがな」




【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【近場を散歩】


針妙丸「む、散歩か?」

針妙丸「一雨来るやも知れん、傘を持っていけよ。それかあまりだらだらせずに帰るかかな」


針妙丸「巫女が暇だったら、雨避けの加護でも掛けて貰えたのかな」

針妙丸「……否、そんな加護が実際にあって、尚且つ奴が使えるのかは知らないが」




火が照りつけるような真夏日のジリジリとした暑さには辟易していたが、湿気で熱が澱んだジメジメとした暑さも、それはそれで別の不快感がある

いっそのこと一雨降ってくれた方がこの暑さを洗い流してくれるかとも考えたが、真夏の雨は温い癖に体温だけはしっかり奪っていく曲者だと言うことを思い出し考え直した

ふと喉の乾きを覚えたが、水筒は用意してないし自販機なんてものは幻想郷にはもちろん存在しない


なんというかタイミングが悪かったかな、とあなたは閉口した


1:あなたの知り合いを見つけた

2:知らない顔を見つけた

↓2

【知り合い】


「甲」「乙」「丙」「丁」から


↓2

【乙】(酉:#てんすいまりみこ)


萃香「よう」


萃香「何だどうした、ついに神社を追い出されたかい?」

萃香「……なんだ、ただの散歩か」

萃香「しかし、今日は嫌な天気だねぇ」

萃香「いっその事、雨がばーって降って、この湿気を丸ごと洗い流して欲しいくらいだよ」




【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【萃香】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

今回はここまでです

【萃香について】


萃香「私かい?うんにゃ、私はなんの変哲もないただの鬼だよ」

萃香「はは、鬼ってだけで珍しいってか?」


萃香「ま、大昔は四天王だか何だか呼ばれてたけどね。そういう意味ではなんの変哲も無いってのは語弊があったかな?」

萃香「かかっ、今はただの呑んべぇだよ。酒と宴会があれば、荒れ事を起こそうだとはちっとも思って無いよ?」



1:「鬼ってのはみんな私みたいに可愛いのかって?」

2:「鬼ってのはみんな私みたいに強いのかって?」

3:「鬼ってのはみんな私みたいに人間に有効的なのかって?」

4:「他の鬼がどこにいるかって?」


↓2

【1】

萃香「かかっ、私が可愛いか。聞いていた通りだね」

萃香「外の世界ではそういうのを『ちゃらお』って称するんだっけか?」

萃香「それは鬼が可愛いんじゃあなくて私が可愛いのさ」

萃香「というか、むしろ美女しか存在しない種族なんてものがあればこっちがお聞かせ願いたいものだね……探せばいそうだけどさ」


萃香「しかし人間、一応釘を刺しておくけどさ」

萃香「鬼は冗談は好きだが嘘は嫌いなんだ。あまり調子には乗らない方がいいよ」

萃香「私はあんたのことが好きだからこうやって警告してあげてるけど。その辺りはちゃんと考えておくんだよ?」


萃香「嘘が嫌いな奴なんて、普通いないだろうしね」


萃香の好感度が上がった!(8→9)

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・28日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:20(同居)
「…………」

東風谷早苗:8(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:9(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:10 (友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:9(友好)
「話が判る奴じゃないか。嫌いじゃないよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」

アリス・マーガトロイド:6(顔見知り)
「この調子だと、長生きはできなさそうね」

本居小鈴:8(知り合い)
「その願い、叶うといいですね」

霧雨魔理沙:10(友好)
「お前の方が忘れないうちに、また会おうぜ」

少名針妙丸:8(同居)
「うーん、信用はしておくけど……」




豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」




【現在の目標】
:空を飛ぶ方法を探す(進行度:1/3)

:30日目を迎える

【28日目】


霊夢「あら、随分と早いお目覚めじゃない。どうしたの?」

霊夢「ふうん。私が忙しそうだから出来ることをやりたいと」

霊夢「無いわ。強いていえばちゃんと家事やっといてね」

霊夢「あと、神社で何か変なものを見つけたり変な奴に絡まれても、絶対に何もしないこと」


霊夢「ま、いつも通りってことね」



霊夢「……そのいつも通りももうすぐ終わりか……」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【霊夢】

霊夢「……随分手馴れてきたわね」

霊夢「あの時とは見違えたわ。整理整頓は……まだまだみたいだけど」


霊夢「……幻想郷に来て得たものが家事スキルだけって言うのも面白いわね」

霊夢「得るものがあっただけ幸運なのかもしれないけれど」


【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・妖怪退治について行きたいと志願する(霊夢ルート確定、イベントが発生します)

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【霊夢について】


霊夢「あんた、霖之助さんと親しいんだっけ?……それに最近はあの小人ともよく話してるみたいだし……私の本業はもう知ってるでしょ」

霊夢「……何よ。ぐうたらしてるだけの巫女のまた別の一面が見えてビックリしてるの?」

霊夢「別にそれを訂正させる気はないけれど……あんたに下に見られるのも癪ね」

霊夢「私の強さは知ってるから下に見ることはありえない……?そう」


霊夢「まぁ、負ける気はないけど……今回の相手はだいぶ手強いみたいなのよ。だからちょっと準備も念を入れているわ」




1:「……応援なんていらないわよ。まぁ、くれるって言うなら遠慮はしないけど」

3:「死ぬなぁ?あんた誰に向かって言ってるの」

2:「無事帰ってきたら、何よ。その頃あんたここにいないでしょうに」

【2】


霊夢「私を、と言うより博麗の巫女を舐めないで欲しいわね」

霊夢「百歩譲って私の手に負えないような奴が出てきたとしても、そん時は大事になる前に逃げるわよ」


霊夢「……何よ。別に油断とかじゃないわよ?」

霊夢「別に余裕でも無いけど。別にいつも通りでしょ」


霊夢「妖怪退治も私の日常なんだし。どうして下手に気張る必要があるってのかしらね」



霊夢の好感度は既に最高値です

【29日目】


魔理沙「よう、あなた、霊夢」

霊夢「何よ。あんたに付き合ってやってる暇は無いわよ」

魔理沙「そう言うなよ。奴に関する情報だって持ってきたのによ」

霊夢「あら珍しい。いつもだったら私に教えずに一人で標的まで行ってるのに」

魔理沙「そうしようとも思ったが、まあ気まぐれだよ。そういえば外来が近々戻るって聞いて、最後に顔見とこうかなと」

霊夢「ふうん……」


針妙丸「げげっ、魔法使い……」

魔理沙「おっ、針妙丸。元気か?」

針妙丸「お前の顔見たら元気が無くなった……」

魔理沙「不元気そうで何よりだぜ」


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』『自由にうろつく』
魔法の森方面:『香霖堂』『自由にうろつく』

・近場を散歩する

・遠くまで出かける

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』『魔理沙』

・神社でのんびりする
(新規キャラクター遭遇判定)


・その他、自由

↓2

【魔理沙と会話】

魔理沙「言ったろう?私の方から会いに行くってな」

霊夢「?なにそれ、この間そんなこと言ってたっけ?」


魔理沙「あぁ……霊夢は知らないんだったな。いやこっちの話だよ」

霊夢「…………」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【魔理沙】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【空を飛ぶ】

魔理沙「空を飛ぶ……ねぇ」

霊夢「あんたまだそれ狙ってたの?」

魔理沙「成程私は空を飛べるが……霊夢にも聞いたのか?」

魔理沙「聞いたが満足な解答は得られなかったねぇ。そりゃそうだ。生まれつき空を飛べる人間なんてそうそういない」


霊夢「そもそも私は厳密には空を飛んでいるわけじゃないんだけどね」

魔理沙「浮遊してれば飛行も同じだろう。それに、私だって独力で飛んでるわけじゃない」


魔理沙「お前も見ただろう?箒だ」

魔理沙「勿論普通の箒は空に浮かないが、まぁこの箒は普通じゃないんでな」

魔理沙「そういうマジック的要素を使えば、空を飛ぶことは造作もない。上手くやればアイテムによる媒介も無しに空を飛ぶことも不可能じゃない筈だぜ」

霊夢「ふーん。じゃあんたも箒なんて持たずに手ぶらで空飛べるんじゃない。何?それをするには力量が足りないって?」

魔理沙「いや、別に難しいことじゃ無い。ただ、面倒で不安定でひたすら疲れる。リターンが少ないってだけだ」


魔理沙「……だが、お前は明日にゃ帰るんだろ?私がさっき言った魔法要素は、外の世界では全く無縁の話になるが」

魔理沙「今更聞いて何になるんだ?」



1:「……聞いておきたかっただけだ?はぁん。土産話にするならもっとマシなものがある気がするが」

2:「外の世界で魔法を開発する?ははは、そりゃあいいな、応援するぜ」

3:「帰るか迷ってる!?……おいおい……」

4:「……ま、言いたくないんなら無理に聞く気は無いぜ」


↓2

今日はここまでです

【2】

魔理沙「幻想が現実になるといいな?くくっ、お前は直に幻想を見た人間なんだからな」

針妙丸「……?いいのか?巫女」

霊夢「ん?何がダメなの」

霊夢「幻想郷のものを外の世界に持ち込むのはダメだけど、思想を制限する程の権限は私には無いわよ」


霊夢「……それに、私も面白そうだと思ってるし。魔法が幻想のものじゃなくなる──幻想郷から魔法が無くなるってことが」

魔理沙「そうなったら魔法使いの商売上がったりだけどな。ふふっ」


霊夢「笑っていられるのも今のうちよ、魔理沙」

針妙丸「うむ。すでに此奴にとって、それは雨夜の月では無いのだからな」




魔理沙「とは言っても、霊夢たちも本気でこいつが成し遂げられるとは思ってないだろ?」

霊夢「まあね」



魔理沙「おおっと、怒るな怒るな」ハハハ





魔理沙の友好度が上がった(10→11)

【30日目】


霊夢「……お待たせ、あなた」

霊夢「できればこの日のうちにあの妖怪退治は済ませておきたかったけど……まぁ仕方ないわね」

霊夢「さて、準備は大丈夫?」



霊夢「何かやり残したことがあるなら済ませておきなさいね」

霊夢「多少の日数は待っててあげるから」



【選択肢から『新規キャラクターと遭遇するもの』が消失しました】



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

【香霖堂】

霖之助「やあ、君か」

霖之助「行く前に顔を見せに来てくれて嬉しいよ……まぁ、僕も神社に向かおうと思っていたんだけどね」

霖之助「僕は君と知り合えて光栄だったとも。向こうでも元気でやっていてくれ」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霖之助】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

選択肢に買い物を入れるのを忘れてました(大池沼)



霖之助「……使い切り商品か」

霖之助「最後の最後まで客人として来てくれる君の優しさにはほとほと感激だよ」

霖之助「成程、形が残る物では巫女の検閲に引っかかるからね」


霖之助「?魔力を上げる薬とかあるか?」

霖之助「あるにはあるけど……それを君が使っても意味は無いと思うよ」


霖之助「魔法は魔力だけで成り立つ物ではないからね」

霖之助「不思議な木の実を食べたところで、戦士が魔法を使える訳では無いだろう?ちゃんと修練をして会得するものなのさ」



霖之助「閑話休題。さあ、どれにする?君と僕の仲だ、一律して同じ値段で売ってあげるよ」

霖之助「僕としては無償で渡してもいいんだけど……君は客として来たんだ、それは望まないだろう?」



買うもの 自由安価

何を買っても、特に発展のないフレーバー的な要素になりそうだったので思考放棄して自由安価に委ねます ごめんなさい
来なさそうだったら自分で考えたやつで進めます

↓2

霖之助「その簪が気になるかい?」

霖之助「世話になった誰それに贈り物として渡す……くらいならいいかも知れないけど」


霖之助「やっぱり止めるか。うん、そのお酒かい?」

霖之助「大丈夫、それも売り物だよ。あれ以来、冷蔵庫も整理したからね……ううん、こっちの話さ」

霖之助「いいよ。毎度あり。まあ僕の店なんかの売り物だから決して大層なものでも無いけど、楽しんでくれるなら──」


霖之助「……へぇ、僕と呑もうって?」

霖之助「いいよ。君の思い出に僕が残るのも光栄だ。君が望むなら付き合ってあげよう」

霖之助「店を閉めるには少し早いが……まあ、誰も文句は言いやしない。どうせ客も来ないんだ」



霖之助「じゃあ、乾杯」



霖之助の好感度が上がった!(10→11)

【31日目】

霊夢「そう、霖之助さんと」

霊夢「……というか、あんたお酒呑めたのね」

霊夢「まあ、お酒に関わるその機会が無かっただけだけど……萃香はいたけどね」

霊夢「宴会のシーズンに迷い込めなくて、そういう意味では残念だったのかしら?」


【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

今回はここまでです

次回か次々回で終わりそうですかね

阿求「はいはい、どちら様で……ああ、あなたさん」

阿求「聞いていますよ。ようやく外へ帰れるそうで。その前に挨拶に来てくださったのですか?」

阿求「有難うございます。本来ならこちらから出向いて然るべきだったのですが……仕事の折り合いがつかず」

阿求「あ、だからといって来客を拒むといった訳では無いので安心してください」


【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【阿求】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・『幻想郷縁起』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

【阿求】について


阿求「え、私ですか?」

阿求「私に取り立てて自慢できるような事はありませんよ」

阿求「その歳なのにお仕事があって偉い……ふふ、そう言われると恐縮ですね」

阿求「これは稗田の一族の使命のようなものなので、仕事と言うには少しばかりの語弊がありますけど」


阿求「名のありそうな一族ってだけで只者じゃないだろう?」

阿求「……稗田家はそうかもしれませんが。私は稗田阿求ですから」


阿求「……何か、私に感じるところがおありでしたか?」



1:『オーラが違う?ふむ、成程』

2:『知識量が違う?ふむ、成程』

3:『記憶力が違う?ふむ、成程』

4:『見ず知らずの人間に対する優しさが違う?ふふ、そうですか』

↓2

【4】


阿求「幻想郷の住人は皆一癖あるとはいえ、基本的に心根が腐っている訳ではありません」

阿求「あなたが皆からどのような対応をされたのかは知りませんが、きっとそれは当人なりにあなたを気遣っていたのかもしれませんよ」

阿求「巫女を代表して、多くの人は好意を好意として受け取られるのが苦手ですからね」



阿求「まあ、勿論例外もありますが」

阿求「河童などは自身の損得勘定でしか動きませんし、天人なんかは傲慢を鏡に移したかのような性悪で──」


阿求「天人とはもう会っているのですか?それは……なんと言うか、ご愁傷さまでした」



阿求の友好度が上がった(9→10)

【32日目】


針妙丸「お主、意外と幻想郷内でも交友関係を作っていたのだな?」

針妙丸「勝手も判らぬ世界では人との繋がりは何より勝る武器。その判断は間違っておらぬよ」


針妙丸「いや、神社で匿われる外来は大方がひきこもりで外に全く出ないような奴ばかりでな」

針妙丸「無論そちらの方が安全だし、巫女も管理が楽なのだろうが……お主みたいな方が、私は好きだ」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

【針妙丸】


針妙丸「まぁ、繋がりが大きくなればなるほど、別れの際にそれはそのまま柵になってしまうのだがな」

針妙丸「私か?……そうさな、こういう別れは嫌というほど経験しているよ」

針妙丸「別にお主とは蜜月の関係と言う訳でも無いしな。ああそんなやつもいたな、そういう程度だ」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【針妙丸】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

針妙丸「別れの話?……別に、小人族の身内での話だ、聞いて愉快な話では無いよ」

針妙丸「母上殿に限らずして、小人族は短命だからな……まあ、人間と比べれば長生きの部類なのかな?」


針妙丸「おっと、おとめに年齢を聞くのは無礼と習わなかったか?手が早い訳ではなくただの軽薄ものということか」


針妙丸「怒るな、本気で言っている訳では無い」



1:『私がおとめとは冗談きつい……?ほ、本気で言ってなくとも怒るぞ!』

2:『だ、だから見かけと年齢は関係ないと何度も言っているだろうが!』

3:『じゃあお主からみた私はおばあちゃんだな……?な、なんだとーっ!』

↓2

【3】


針妙丸「誰がおばあちゃんだ!誰が!」

針妙丸「小人換算では私はまだ霊夢とそう変わらない少女なのだぞー!」

針妙丸「?それなのにお主に歳上振ってたのかって?」


針妙丸「……だ、だって振るとかじゃなくて本当に歳上じゃん」



針妙丸「……何だ、その『今までは歳上らしかったから無意識に制限かけてたけどこれからは本気でいじれる』とか思ってそうな目は」

針妙丸「……いや、目では無いな……口走っちゃってるし」



針妙丸「──巫女ォッ!!」



針妙丸の友好度が上がった(8→9)

【33日目】


霊夢「小人と戯れるのも大概になさいね」

霊夢「……それとも、外に変えるのが
惜しくなった?」

霊夢「家族よりも小人の方が恋しくなったって言うなら……良かったわね?」

針妙丸「よ、良くないわい!」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

【鈴奈庵】

小鈴「あ!あなたさん!こんにちは!」

小鈴「えっ?外の世界に帰れるんですか!?良かったじゃないですか!おめでとうございます!」

小鈴「外の世界の人に、幻想郷の環境は住みにくいでしょうしね……」

小鈴「外の世界は技術がとても発達しているのでしょう?それもそれで気になりはするのですが……」

小鈴「あ、風の噂に聞いたのですが、『一枚の板に文章が次々と浮かび上がる』本って、いったいどのようなものなのですか!?」

小鈴「魔法も使わずにそのような芸当が出来るなんて、とても気になります……」



【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霖之助】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・『アンサートーカー』を使用する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

小鈴「……?どうかしましたか?」



小鈴「ああ……何日も幻想郷に住んでしまうと、逆に外の世界の方にギャップを感じてしまいそうですよね」

小鈴「ですが、ダラダラと幻想郷にい続けるのは、あなたにとっても良くないことだと思います……」


小鈴「帰るべき場所には戻った方がいいと思いますよ」


小鈴「此処はそちらと違って、安全が保証されているわけではありませんからね」


1:『絶対安全なところなんて外の世界にもない?ふふ、そりゃそうですよね』

2:『……外の世界と幻想郷を自在に行き来出る方法?』

3:『そうですねー、私も行けるのなら外の世界言ってみたいんですけどね』

↓2

【3】

小鈴「ふふ、言うは易いですが、そう簡単に行く話では無いんですよ?」

小鈴「外の世界に行くには結界を破る必要があるし、馬鹿正直に巫女に言っても出してくれる訳も無し」

小鈴「運良く結界の綻びを見つけて脱出出来ても、今度は結界を見つけ出してまた戻らなくちゃならない」

小鈴「私やあなたのように魔法に対する知識が無い人間にとっては、まずどうやっても結界を見つけ、破ることは出来ないです」


小鈴「そんなこと実行に移すようなのは、自殺志願者くらいのものですね」

小鈴「私はまだまだ読んでいない本がたくさんあるので、死ぬわけにはいきませんよ!」


小鈴の友好度が上がった(8→9)

【34日目】


霊夢「幻想郷の人を外の世界に……?」

霊夢「何かに感化されでもした?」

霊夢「悪いけど、そういう駆け落ちじみたことは賛同しかねないし、犯罪じみたそれなら尚更よ」

霊夢「仮に自分から『外の世界に行きたい!』なんてほざく奴が出てきたとしても、私はそれを許可するつもりは微塵もないわね」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

【霊夢】

霊夢「……何?本当に連れ出したい奴が居て、私を説得するまで帰れないっての?」

霊夢「だったらそれは無理ね。諦めなさい」

霊夢「……違う?ならいいけど」




【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・妖怪退治についていきたいと志願する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

今回はここまでです

ダラダラともつれ込んでも最悪このスレ内で今代終わらせる予定です

ギリギリで霊夢ルートイベントとか発生しちゃうと計算狂いそうですけど


終盤も終盤で今更なのですが、キャラ交流時のセリフ三択、結局何選んでも好感度上がるので極論意味はあるのかと自分でも思っちゃってます
選択肢の中に好感度変動無しのものでも混ぜるべきですかね

自由安価にしちゃうとよくわかんないの捌ける自信が無いのでやるつもりはこれからもないです

霊夢ルートに移行する選択肢はまだあるので行こうと思えば行くことは可能です

【香霖堂】


霊夢「香霖堂……?」

霊夢「今更あそこについて知りたいことでもあるの?」

霊夢「よしんばあったところで、私より霖之助さんに聞いた方が良いと思うんだけど」


霊夢「言っておくけど、あそこの商品で何か悪巧もうとしても、意味無いわよ」

霊夢「あそこは何でも屋じゃない、ただ物珍しそうな落し物を勝手に売ってるだけ」

霊夢「あなたが思っているより万能じゃないのよ、あそこは」



1:『そういう意味で聞いたんじゃない?……じゃあどういう意図があったのよ』

2:『自分にとっては十分万能だ……?まあ、あんたが思ってるならそうでいいんじゃない?』

3:『やってみないとわからない?やっぱりあんたそういう魂胆で……』


↓2

【3】

霊夢「……まあいいわ」ハァ

霊夢「どうせあんたのことだし、しょうもない事でしょ」

霊夢「あんたそこまで頭回らないしね」


霊夢「それに仮に危なっかしい事しでかそうとしても、それならそれで霖之助さんが了と言わないでしょう」

霊夢「……霖之助さんが許可するようなことなら、私がわざわざ介入するほどでもないしね」





霊夢の好感度は既に最大値です

【35日目】

萃香「……あれ、お前さんまだいたんだ」

萃香「てっきりとっくに行ったかと思ってたけど」


針妙丸「うむ、此奴にも何かしらの考えがあるのだろう」

萃香「考えねぇ。ま、私には関係ないことかな」



【行動安価】

・外出する

【行動可能範囲】

人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』

・人物と会話する
『霊夢』『針妙丸』『萃香』

・霊夢に知り合いのいる所に連れていってもらう(交友のあるキャラを指定)

・外の世界へ帰る


・その他、自由

↓2

【霊夢】


霊夢「……何?」

霊夢「今に及んで、まだ私と話しておきたいことがあるわけ?」

霊夢「……別に急ぎじゃないし、あんたがしたいならいいけど」

霊夢「……先延ばし先延ばしにして、後悔するのはあんたの方よ?」


【会話安価】

・『人物』について会話する
【あなた】【霊夢】【その他あなたと交友のあるキャラ】


・『場所』について会話する
博麗神社方面:【博麗神社】
人里方面:【鈴奈庵】【稗田の屋敷】
魔法の森方面:【香霖堂】

・『空を飛ぶこと』について会話する

・『元の世界へ戻ること』について会話する

・妖怪退治についていきたいと志願する

・その他、自由に会話(内容明記)

↓2

ルート確定したところで今回はここまで
次回はイベント開始から

今回も内容はバッド3つノーマル2つベスト1つにする予定です


現状の構想だとこのスレ中に終わりそうにないんですが、無理やり畳めるのも難しそうなので恐らく次スレまでもつれ込んじゃいますね

お話の大体の流れはまとまったので、今日の夕方にでも出来そうです

その過程でED数が1個増えてバッド3つノーマル2つベスト2つの計7つになりました 複数あるベストとはなんぞやって感じですが

バッドエンドは狙わないと見れない程度にあからさまにしたつもりですが、ベストエンドは全選択肢で正解を選ばないと見れないようにしたので難易度はそれなりだと思ってます

あとやっぱりスレッドは次に行きそうです

内容更新でもないのに長々と申し訳ない

霊夢「妖怪退治についてくぅ?」

霊夢「あんた、それが狙いで残ってた訳?」

霊夢「はいどうぞって言える訳ないでしょ。あんたは何の力も無いただの人間、連れてったところで足手まといになるのは目に見えてるでしょうに」


萃香「……いや、私はそいつを連れてってもいいとは思うけどねぇ」

霊夢「はぁ?」

萃香「巫女のお前さんがこうも手こずってるんだ、よっぽど面倒な奴なんだろう」

萃香「普通の人間よりは腕は立つんだろう?それに、最悪囮にも出来る。悪くはないと思わないかい?」

霊夢「思わないわよ。時間をかけてるのは準備に時間を掛けているだけ。囮なんて必要無いわ」

針妙丸(彼奴は巫女の脳内では囮前提なのか……)


霊夢「じゃ、もういい?あんたが今日も滞在してるって言うなら、私はこれから用があるから」




萃香「…………」

魔理沙「…………」バッ


針妙丸「むむっ、魔女の!いつから」

魔理沙「さっきからだ。霊夢が出るまで、少し隠れてた」


針妙丸「……そういえば、魔女のは霊夢が取り掛かってる妖怪について多少の見聞があるのだろう?何か情報は無いのか」

魔理沙「そうは言ってもなあ……私は飽くまで東洋の西洋魔女、日本妖怪は専門外だし専門外だし……奴は事を仕出かす時以外は姿をすっかり眩ませてるからなかなかなか難しいんだ」

針妙丸「姿を眩ます……なるほど、だから巫女も退治に難儀していたのだな」

萃香「…………」



魔理沙「そこで、あんたに提案がある」


魔理沙「その『奴』の姿を現させる為に、協力してくれ」



針妙丸「姿を現させる為にこいつの力が必要……?どういう事だ」

魔理沙「件の妖怪だが、名前は蛇帯と言うらしい」

魔理沙「男女が二人でいる時に姿を表し、一方に取り付いて他方を殺す……」


魔理沙「私が知っているのはこの限りだな。まあ霊夢は名前を聞いただけで合点がいったみたいだが」

萃香「……男女の間に姿を現す、ねぇ」



針妙丸「お前も結局こいつを囮にするのか!」

魔理沙「んーまあそういう事だ。姿さえ現しちまえば、あとは霊夢の奴が上手くやるだろ」

針妙丸「そんなの!こいつが危険ではないか……!」

魔理沙「……随分肩を持つんだな、針妙丸」

針妙丸「…………」


魔理沙「勘違いするな。別に私はこいつの命を蔑ろにしている訳じゃないぜ」

魔理沙「寧ろ、囮にするならこいつしかいないと私は思っている。私が知っている男で腕っ節が立つのはこいつだけだからな」

魔理沙「……まあ、それも霊夢情報なんだが。兎に角信頼してるってこった」

針妙丸「……物は言い様だな」

魔理沙「確かに危険だってのは否定しない」

魔理沙「……ただ、お前ならきっとこれを受け入れると思ってこの提案をしたんだ」



魔理沙「何故かって?」

魔理沙「だってお前、なかなか外の世界に戻らなかったの」

魔理沙「霊夢の妖怪退治が難航してるのが気になってたから、だろ?」

針妙丸「……私は反対だ」

萃香「いいや、良いんじゃないかい?私は賛成だ……むしろ」


萃香「そういうことなら私も付いていくよ。いいだろう?」

魔理沙「……へえ。どんな気紛れだよ」

萃香「何。この針の小人がそこまで心配だって言うなら私が付いていけば文句ないだろって話だし」

萃香「そろそろ遊びに行っても何時も留守な神社に嫌気がさしてきたところなのさ」


魔理沙「……まぁ、私は止めないぜ。いや、そっちの方が有り難いか?」


萃香「針の小人もそれでいいだろう?」

針妙丸「…………」



萃香「じゃ、決まりだね。霊夢がいるであろう場所、教えてくれるかい?」

魔理沙「……判ったぜ」

魔理沙「ふう、行ったか」


針妙丸「……何故だ?」

魔理沙「あん?」

針妙丸「別に彼奴をけしかけなくとも、あのまま巫女に任せていれば解決したのではないか?」

魔理沙「多分な。長丁場にはなるだろうが……」

魔理沙「でも、私はさっさとこの件を終わらせたかった」

針妙丸「…………」

魔理沙「というか、さっさとあいつを外に返したかった、の方がいいかもな?」

魔理沙「あいつが居ると、霊夢は何か調子が狂うんだ」

針妙丸「……お主は気付いていたのか?」

魔理沙「ま、霊夢とはそこそこ長い付き合いだったからな。何か含んでるんだろうな~ってのは気づいてたし、まあそっからは推測で────ッ!?」


針妙丸「……どうした?」

魔理沙「……そうか、蛇帯……しくったな」


魔理沙「許してくれ……私、とんでもないミスをしでかしたかもしれない」

萃香「霊夢の奴がいるのはここらしいけど……」

萃香「人里からは随分離れているねぇ。いや、霊夢がここまで引き離したって言った方が正しいのかな?」


萃香「成程、いたずらに時間を浪費してた訳では無かったんだね」



萃香「さあ、お前さん、覚悟は出来てるかい?」

萃香「無碍にお前さんを死なせる気は無いけど、妖怪退治だ。死ぬ気で取り掛かれよ」


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─────────────

────────

日中だと言うのに、人っ子一人通らない里の片隅。

散乱しているお札のせいか、近くに潜んでいるであろう妖怪のせいか、辺りからはただならぬ気が漂っていた。


「……!いた!」


萃香が指を指した向こうに、彼女は佇んでいた。

彼女は目を閉じて、妖気の流れを読んでいるようだ


あなたは自分自身の役目を心の中で復唱する。

あなたは囮だ。あなたを餌に取り憑こうとする妖怪を誘き出し、霊夢に退治してもらう。


覚悟は出来た。

危険と言うなら、幻想郷に迷い込んでから今まで、危険危険と言われながらずっと安全なテリトリーで好き勝手させてもらった。
その代償を今払う時が来ただけの事。



恐らくあなたを発見したのは、妖怪より霊夢の方が先だったろう。

「!!どう……」

順番が逆だったなら、霊夢は妖気の流れを察知して即座に攻撃に移れただろう。

霊夢は動揺する。どうしてここに辿り着く事が出来たのだろう。
人払いの結界は貼っていた筈なのに──

あなたは蛇帯を知らない。

魔理沙も、萃香も、針妙丸も、その妖怪を知らなかった。

だから、『他方に取り憑く』と聞いて、誰もが皆疑いなく『蛇帯はあなたに取り憑く』と考えていた。

というより、博麗の巫女を相手に取り憑こうなんていう妖怪はいないだろうと思っていた。


ただ、霊夢だけがその実態を知っていた。
故に、どうしてもあなたをここに連れて行かせたくなかった。
一人で片をつけざるを得なかった。


蛇帯は『女方に取り憑く』───!


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「……つつ、何だ?今のは……」

「あなた、大丈夫か?それで、奴は……」



「!?まさか……霊夢が!?」


本来の霊夢ならまずありえないだろう失態に、萃香は驚きを隠せないでいる。


蛇帯に襲われた『らしい』霊夢は、すぐそこに横たわっていた。

彼女は無事なのだろうか


あなたは焦りながらも───


1:『霊夢の元へ駆け寄った』

2:『警戒し、様子を見た』

3:『分身を出し、霊夢の様子を見に行かせた』

↓2

【3】

あなたは分身を霊夢の元に行かせる。

霊夢から話は聞いていただろうが、初めて分身を出す光景を見て萃香は二度驚き、その後ニヤリと笑った

「分身ねぇ。親近感が湧く」

軽口を叩いている余裕があるのかと呆れるあなただったが、

「大丈夫。飽くまで奴は『取り憑いている』だけさ。命までは奪わないだろう、どうにかして奴を霊夢から引っぺがせば……!」

「まあ、引っぺがす方法は思いつかないんだけど───」


「!!」


横たわっていた霊夢がばねのように勢いよく起き上がり、あなたの分身の首に手をかける。

慌ててあなたは分身を解除する。飽くまで高速移動の残像だ、分身だろうと触れられたら危ういのに変わりは無い。


「……成程、あいつは首を狙って来るんだね」

萃香が冷静に分析する。鬼だけに、修羅場は相当潜ってきているのだろう。


「……先ずはあいつを拘束する必要があるね」

「どっちがが奴の気を引いて、その隙にどっちかが奴の気を失わせる……って作戦はどうだい」


分析力はあるとは言え、立てる作戦は芸のない再三の囮。
仕方ない、元からそのつもりで同行したのだとあなたは気合を入れ直すが、


「私が奴の気を引く。その間に頼むよ、お前さん」

一箇所だけ予想外だったその提案に、あなたは狼狽する。


「事情が変わったんだよ。妖怪一匹ならお前さんでもどうにかなったかも知れないけど、今は霊夢の身体を乗っ取ってる。お前さん、霊夢に一度こっぴどくやられてるんだろう?」

「更にあいつは男であるお前さんを狙っている。囮にするには危険すぎる」


確かに、昔手合わせをした時、あなたは霊夢に瞬殺された。

然し、あれは霊夢の『空を飛ぶ能力』に拠るところが大きかったし、何よりあなたが狙われているならあなたの方が囮として適任だろう。


萃香はあなたより余程実力者だろう。だからと言って、はいそうですかと囮を任せてしまってもいいのだろうか?

あなたは─────


1:『萃香に囮になって貰うことにした』

2:『自分が囮になることにした』

↓2

【2】

「あーもう!ヘマするなよ!」

飽くまでもこの役割はあなた自身が遣り遂げるべきだと、あなたは思った。

打算的なことを言えば、萃香に囮になってもらった方がずっと安定するだろう。
だけど、あなたにも意地があった。

成程萃香が止めるわけだ。能力無しの肉体勝負でも、互角──いや、妖怪が取り憑いた事で全力以上の力を出しているだろうし、あちらの方が僅かに上だろう。

だが、あなたは既に一度見ている。

『蛇帯は首を狙ってくる』。

防御するところさえ解っていれば、そこを回避する事は簡単では無いにしろ出来ない話ではない。


「……やるじゃん」

一瞬の隙をついて、萃香が霊夢の後頭部にチョップを一撃。

霊夢より一回りは小さいであろう少女のそれは、想像よりずっと重い響きだった。


「大丈夫だって手加減したよ」


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─────────────

────────


「成程、蛇の帯ねぇ」

気絶した霊夢を調べると、闇のように黒く絖った帯が巻かれているのに気づいた。

あなたがこういうのに幾ら疎くても、それが妖のものだと判断するのは容易かった。

となればと、あなたと萃香はどうにか帯を霊夢から取り離そうとするが、身体と一体化しているらしくなかなか難しい。

力ずくでは無理そうだと判ると、

「じゃ、私にはどうしようもないね」

と萃香は手を上げてしまった。

「私はこういうのは苦手なんだよ。所詮腕力しか脳がない鬼だからね」

あなたはだったら自分だってただの人間だ、萃香以上にそういうのには疎いと反論すると、

「本当にそうかい?」


と、萃香はいやに真剣な目で言った。

「思い出して。この為の意図では無かったにせよ、お前さんはこの現状を打破するための何かが出来る筈なんだ」

「私には判る。鬼の直感みたいなもんだけど……」

「お前さんは、私には『持っていないものを持っている』んだろう?」

「こいつを退治するなんてことは言わない。ただ少しでも力を封じたり、弱めたりできる、そんな何かを」


「……任せたよ」


あなたはおぼろげながらも、萃香が言わんとしていることを感じ取る。

あなたは─────

─────────────────


これ最終局面の安価なんですが、(最後の安価とは言っていない、)選択安価にするとアホみたいに温いものしか思い浮かばなかったので、ここ一番って場面ではありますが自由安価にさせていただきます 申し訳ない

本文内にあからさまなヒントがあるので自由でも簡単じゃないかとは思っています


↓1~3

正解が出たり、集まりが悪いようだったらタイミングを見て続きを進めます

「……それは」


幻想郷に迷い、霊夢に拾われ、神社で暮らすようになって間もない頃。

もしもの為にと持たされたお札。

確か効力は、妖怪の一定時間の足止め────無力化!


後生大事に懐にしまっておいたそれをビッと取り出し、帯に貼り付ける。


「ふう……やっぱり持ってたか、助かったよ」

萃香がふうと一息つき、どっかとその場に勢いよく座り込んだ。


「霊夢の事だ、外来の人間にはそいつを持たせてるとは思ってたよ。問題はそいつを使わずに取っておいて、今もそれを持っていたかだったんだけど……」

「持ってて良かったよ。いや、持ってて、更にさっきの霊夢との戦闘時にもそいつを使わずに済んだのも大きいな」


「ははっ、鬼の直感とか言って悪いな。一応勝算はあったのさ」

「さて、これで多少なりとも力は弱まったはず。霊夢の奴もそろそろ目を醒ましてもいい頃だが……」



「…………」


「お、起きてたのか……」

「……言いたい事はいろいろあるけど」


霊夢「正直私も混乱してて、言葉が纏まりそうにないわ……何してんのあんたたち」

萃香「何って、妖怪退治の手助けだよ。なあお前さん?」

霊夢「……もう!」ガリガリ


萃香「しかし、霊夢が妖怪に取り憑かれるなんて何があったんだ?準備不足?」

霊夢「……あんた達が来るとは思ってなかったし、その対策が甘かったのは確か。だけど」

霊夢「……それだけ私の嫉妬が強かったって事かしら」

萃香「…………」



霊夢「蛇帯。女性に取り憑いて、その嫉妬と憎悪を糧にする。憎悪を最大まで増長させるために、取り憑いた女を操り、男を締め殺す」

霊夢「普段だったらなんて事無い相手なんだけど、今回のはちょっと位が高くて用心深かった種だったみたいね」


萃香「…………」


霊夢「ほんと、あんたが来なかったら私も操られること無かったのに。余計なことを……」


霊夢「…………」




1:『どうしたらこいつを倒すことが出来る?』

2:『霊夢は何に嫉妬していた?』

3:『だったら、俺と萃香が来た意味ないってことか?』

↓2

【1】


霊夢「……それについては大丈夫よ」ビッ

霊夢「ここまで力を落とす事が出来たのなら、後は一発で」シュウウ


霊夢「……退治完了。はーあ、今までで一番疲れた妖怪退治だったわ」


霊夢「いい?帰ったら説教よ説教。変なこと考えずにさっさと外の世界戻ってれば良かったのに……」

萃香「まあ、そう言うなよ霊夢。こいつの力も少なからず解決の役に立ってるんだからさ」

霊夢「あんたもあんたよ萃香。私はあんたがここにいることの方がよっぽどおかしいことなんだけど」

萃香「そうさねぇ、妖怪退治の片棒担ぐなんざ、二度とやらないだろうねぇ」


霊夢「ついでだからあんたも説教。今日は寝れないと思いなさい」

魔理沙「悪い!遅れた!言いそびれたことがあったんだ!蛇帯が取り憑くのは女で……あれ?」

霊夢「……ふーん、あんたが噛んでたわけね」


魔理沙「あ……か、解決したんだな、そりゃ何よりだぜ……」


霊夢「あんたも……判ってるわね?」

─────────────────

─────────────

────────

【result】

1:残像を使う(good!)
2:あなたが囮になる(good!)
3:退魔符を使う(good!)
4:蛇帯を退治する(normal.√確定)



【囮作戦成功、退魔符使用、即蛇帯退治】


結果:goodエンドその1



【エピローグへ以降します】

【エピローグ】


魔理沙「ふわあ……やれやれ、満足に寝れやしなかった……」

霊夢「おはよう魔理沙。朝ごはんの用意は無いわ。起きたならさっさと帰りなさい」

魔理沙「冷たいなあ。反省してるって。ご飯出してくれよ」




魔理沙「……あ?そういえばあいつは?」

霊夢「帰したわよ。外の世界に」




魔理沙「……そうか」

霊夢「また今回みたいに勝手にしゃしゃり出てこまれたら堪らないからね。無理やり追放した形になるわね」

魔理沙「……いいのか?」

霊夢「何がよ」

魔理沙「いや……別に」

霊夢「……良いのよ、これで誰かに嫉妬することも、永遠に無いわけだし」




萃香「霊夢が良くても、あいつはどうだったかねぇ」

針妙丸「……今となっては確かめるよしもなし、か」

萃香「成程、確かにそっちの方が良いだろうな」

神社に帰って、霊夢からしこたま説教を食らって、少し寝た後霊夢に起こされ、言われるがままされるがままに神社裏の森に連れていかれ、

気がついたら元の世界に戻っていた。

ガスの臭いと喧騒と熱気が、あなたを否応にも現実に引き戻す。


当初はあれ程までに帰りたいと願っていたのに、今となっては寂しささえ感じてしまう。

成程、あなたは幻想郷に長くいすぎたのかもしれない。その身体は幻想に染まりきり、それが抜けるには暫く時間がかかりそうだ。

そして、その幻想がすっかり抜けきった時、幻想郷のこともまたきれいさっぱり忘れてしまうのだろう。

何故だかあなたはそう予感している。説明のできない確信がある。


とにかく今は家に帰ろう。家族が心配している筈だ。

その後で、身体が幻想を忘れないうちに。

魔法の研究をしようと思う。

あの魔法使いとの約束を果たすために。

あなたと幻想を少しでも長く繋ぎ止めるために。

少しでも長く、彼女のことを忘れないために。


【閉幕】

【ステータス】


性別:男
種族:人間(外来)
強さ:6(それなりに強い)
能力:残像を残す程度の能力
性格:剽軽者

【備考】
・なし

【状態】
・普通

【経過日数】
・28日目

【行動可能範囲】
博麗神社方面:『境内(拠点)』
人里方面:『鈴奈庵』『稗田の屋敷』
魔法の森方面:『香霖堂』


【所持アイテム】
・『退魔符』分類:戦闘用・消費
博麗神社に代々伝わる魔よけの札
妖怪に対して使うと一定時間の間足止めの効果があるようだ

・『女神の祝福』分類:その他・消費人為的に幸運を呼び寄せるらしい液体
飲むことで戦闘以外でのコンマ判定に+30の効果を与える


【交友関係】

博麗霊夢:20(同居)√
「私は、あんたのこと忘れないわよ」

東風谷早苗:8(知り合い)
「守矢と私、抱き合わせで信仰でも構いませんよ?」

稗田阿求:10(知り合い)
「無事に幻想郷を過ごせることを祈っています」

森近霖之助:11(友好)
「また来ておくれよ」

比那名居天子:6(無関心)
「ただの人間でしょ?神社にいるってだけの」

伊吹萃香:10(友好)
「嫌いじゃ無かった……いや、友人だったよ」

魂魄妖夢:5(警戒)
「あ、あの人何なんでしょうか……?」

アリス・マーガトロイド:6(顔見知り)
「この調子だと、長生きはできなさそうね」

本居小鈴:10(知り合い)
「その願い、叶うといいですね」

霧雨魔理沙:11(友好)
「そっちで魔法が完成したら、また会えるだろうな?」

少名針妙丸:10(同居)
「最後まで信用はできなかったが……悪い奴では無かったよ」




豊聡耳神子:10(知り合い)
「???」


【到達エンディング】

霊夢ルート:good

goodって書いちゃってたので紛らわしいですが、最優なのはbestエンドでこっちはnormalの方でした……


というかこのスレ内で余裕で収まってましたね ガバガバでした

そんな訳で2代目でこのスレは畳もうと思います

ちょうどキリもいいし、自分がやってる暇があったら参加したいっていう東方安価ものもたくさん出てきた事ですし

またいつか復活します、とか言って1週間後くらいにひょこっとスレ建てとかなきにしもあらずって感じですが


という訳で、二スレッドに渡りご参加ありがとうございました

ではまた

残りも少ないし埋めついでに自分語りでもしようと思いましたが語りたいこともそんなになかったです

何か質問等あれば答えたいです

来るかな

ベストエンドはやっぱり最後で霊夢に嫉妬の原因をきくこと?

>>980 そうですね
あそこで嫉妬の原因を聞いた場合、最後にもう一つ選択安価がありましたが、それはどっちを選んでもベストエンド(エピローグが異なる)って感じでした

初代も二代もベストエンドは見せたらせっかくノーマルエンドとかに枝分かれしてる意味が無いかな、と思うので申し訳ありません

初代終わった頃にも同じこと言ってる気がします

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