【十年後合同】10度目に立ち上がったその時に【デレマス・南条】 (19)

・基本的にゲーム版デレマスがベースです
 ただし稼働開始の2011年から加齢が止まらなかった扱い(2015年末時点で4歳UP)
 あとイベント進行は現実の時系列と一致してません
・その上でゲーム版開始から10年後の設定
・平成仮面ライダーメインに特撮ネタがドカドカ出てきます

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1452103744

冬の寒風が舞う街を、ミニバンで走り抜ける。
団体利用も想定して導入された社用車だが、今乗っているのは2人しかいなかった。
運転席に僕。そして、助手席にもう1人。

「無理言ってゴメン。でも、どうしても今日行きたいんだ」

僕の隣から、そんな釈明染みた声が聞こえる。
小さな頼み事でも気にせずにいられないのは、僕のよく知る彼女の-南条光という女性の性分だった。

「気にするなって。時間は余裕を持たせてるし、現場からも近い。
 でも何があるんだ?」

ハンドルを握ったまま、僕はそう聞いてみる。
今向かってるのは、カーナビに手入力された謎の座標。
一緒にある場所へ向かってほしい、と昨日の夜に乞われたのだ。
さっき目的地をセットした時に見えた画面から、本来の目的地と同じ茨城県内であることはわかったが、
細かい部分は隠されてしまった。

「着いたら話すよ。今は…まだ、ヒミツ」

おや、と思う。
プライベートでは隠し事をあまりしない光から、こういう言葉を聞くのは珍しい。
気にはなるが、無理に聞くのは無粋だろう。
ミラー越しに見える彼女が俯いて黙っているあたり、聞いても隠し通される気もするし。
それに、撮影後に内緒で僕も連れ回すのだから、その分はおあいこというもの。
…正直、今からもう怖くもあるのだが。

ジャケットの右ポケットに入れた小箱に、やたら重みを感じる。
もし受け入れてくれなかったら、と思うと怖いどころではない。
だからハンドルを手放さないよう、運転を続けながらこれまでのことを思い返した。

…思い返せば、出会ってから長いものだ。

芸能事務所でプロデューサー業を始めたは良いものの、自他共に認める変人たる僕である。
普通の子にドレスとガラスの靴をあてがっていく仕事は、元より性に合わなかった。
できたのは、普通じゃない子を、普通じゃない方法で輝かせていくやり方だけ。
そこにやってきた「普通じゃない子」が、まだ14歳の光だった。

開口一番、アイドルではなくヒーローになりたいと言い切った彼女。
それはたしかにとびきり特殊だったし、それ以上に僕の領分でもあった。
ただ、最初はあくまで僕を業界人と見てか、光の態度はまだかなり他人行儀で硬かった。
これでは僕もエンジンがかからない。間もなく訪れた年の瀬は休業状態で過ごした。


そして、はじめて迎えた2月14日。

「今日は…水爆怪獣の命日か」

「あー、あの水爆発射を邪魔させない怪獣か。よく一平は謹慎と左遷で済んだよなアレ」


光の独り言に、思わずそう僕が答えた時の驚きようは忘れない。
「ジャンボーグA」の話など、14歳の少女の友人ではまずついていけないだろう。
かくいう僕も光がそこまでディープな子だと知ったのは、この時が初めてだった。
にも関わらず話に乗れたのは、僕も「怪獣VOW」を自然に手に取るような輩だったというだけだ。

その日から、光は僕にありのまま、自然体で接してくれるようになった。
「レインボーマン」についてツッコミながらも語ったり、自分の部屋にある「MOVIE大戦MEGAMAX」のポスターを自慢してきたり。
何にも邪魔されずに自分の好きなことを話し、満面の笑みを浮かべる光の姿は、もらった義理チョコよりよほど魅力的だった。

それからはじまったアイドル・南条光の日々は、決して順風満帆ではなかった。
王道を歩めない僕だから波乱は覚悟していたし、自身がアイドルとしては王道でない自覚のあった光もそれは同じだったろう。
それでも、他のどのアイドルより光は壁にぶつかることが多かった。


-宣材写真の撮り直しを迫られたことがあった。
最初に撮ったものは光の自室で撮影したのだが、あまりに特定他社の製品が多過ぎるという。
まだ駆け出しのアイドルに過ぎない光の活動を円滑にするために、撮り直しを飲む他なかった。
それは普通のプロデューサーなら当然行う措置でも、真っ当でない僕には力不足から来る失態だ。
光は床に拳を叩きつけて悔しがった。それは僕も同じ。いつか絶対に撮り直そう、と2人で堅く誓った。


-演劇で大悪党の役を任されたこともあった。
ヒーローが輝くには、それ以上に魅力的で乗り越えるにふさわしい悪役が必要。
それはいつかヒーローになる日の前に必ず理解すべきこと。

頭ではわかっていても、光がこれまでになく思い悩む姿は、見ているだけで血を吐く思いがした。
憎まれ役を買って出てくれた同僚の担当アイドルのためにも、割って入ることだけは踏み止まったが、
光が公演を無事乗り越えた時には抱き合って泣いた。


-光の所属するアイドルユニットが解散した。
理由は所属アイドル3人が全く違なる方向へ飛躍しつつあったこと。
先の公演からJAEの実力派役者に目を掛けてもらえるようになった光は、
既にアクション女優へと舵を切りつつあった。もうアイドルに固執する必要は薄い。
それなのに、ソロでアイドル活動を続けようと光の側から持ちかけてきた。

自分の存在が光を縛っている。
その事実に少なからず罪悪感はあったが、それ以上に光が僕を必要としていることが嬉しかった。
だから光の夢を叶え、期待に応えるべく、僕は光のプロデューサーを続けた。


毎年必ず何がしかの試練がやって来て、それでもその度に2人で立ち上がり、全力で乗り越える。
そんなことを繰り返して、もう今年で10回目になる。

「信号、赤だよ」

「わかってる。『いつまでも交通安全』…だろ?」

赤信号で停車すると、さすがにハンドルを握る手も少し緊張が解ける。
ふと助手席へ目を向けると、そこにはミラー越しでない、生身の南条光の姿があった。

あの頃から、大分背は伸びた。
僕には届かないけれど、ギリギリとはいえ160はある彼女をチビと言う者はもういない。
アクションの邪魔になることもあって、髪は少し短く切るようになった。
それでもモミの木が松の木になったくらいで、まだ長いけれど。

体つきも女性らしくなった。
…もちろん服の上からしか知らないけれど、怪盗公演の後に抱きついて驚いた覚えはある。
アイドルどうこう以前にはじめて会った時に未成年だったから、光をそういう目で見ることは意識的に避けてきたのだが、
いつからか衣装合わせの度にドキドキするようになったことは否定できない。

でも、10年を経た今でも、何よりも眩しい笑顔は変わらなかった。
それが他でもない僕に向けられていることを喜んでしまうのは、普通のプロデューサーなら失格ものなのだろう。
真っ当でない僕でも、引け目を感じてしまうくらいなのだから。

それから少しして、車は目的地に着いた。
ナビの到着予想時刻を見ると、本来向かう場所からでも徒歩で来れる位置にあるらしい。
光が何をするかわからないので猶予は長めに取っておいたのだが、
これだけ近ければ余程のことがない限り支障は出ない。
もちろん早く終わったなら、早期に現場入りできる手筈も事前に整えてある。

車のロックを確認し、先に地下駐車場を出た光の後を追い掛ける。
階段を登った先にあったのは、かなり大型のビルが1つ。日曜、かつかなりの早朝なので人影はない。
何も知らずに見れば、それはただのビルにしか過ぎないだろう。
だが、僕は驚いていた。

(ここは…!)

広がる風景から感じる強烈な既視感。目的地である茨城県警本部からほど近い立地。
確信した。間違いない、ここは茨城県庁。
特撮ヒーロー作品のロケ地として、何度も使われた場所。
もちろん光もそれは知っていて来ているはずだが、このタイミングで来た理由はわからない。
今はまだでも、撮影で直に使うだろうことを見越した下見か。あるいは他の…?

「あ、あのさ!」

意図を探る僕に背を向けたまま、光の声が響く。
青木トレーナーの指導の甲斐もあり、その声量は舞台負けしない代物だ。
だが背中越しに聞くそれは、いつになく力強かった。

「今日でアタシ達が出会って、ちょうど10年目だよな!」

「ああ、そうだ」

僕は即答した。
今日は2021年11月28日。あの日からきっかり、10年。
僕も気にしているくらいなのだから、光が覚えていてもなんらおかしくない。

「あれから2人でずっとがんばってきた!マーチングバンドとか、トーク特番の応援とか!
 舞台もやって、色々あって…今、アタシはここにいる!」

光の語り口が、明らかに熱を帯びていることに気付く。
同時に、僕自身もかなり緊張している。
だから割り込まない。水を差すなんて、できない。

「そうやって一緒にいる中で、気付いたことがあったんだ。
 いつからかはわからないけど、肌が触れると顔が火照ったり、
 他のアイドルと一緒にいるのを見ると胸がムカムカしたり…」

(え?それって-)

疑問を挟む余地のない勢いで、光は続けた。
風の吹く茨城県庁は、もう光の独演会場だ。

「おかしくなっちゃったのかと思って、レイナやリサに相談して…ようやくこの気持ちがわかったんだ!
 でも、アタシだけが舞い上がってて受け入れられなかったら、もしダメだったらどうしようって、
 去年までバレないようにずっと悩んでた。苦しかった!
 だから去年ユニット解散した時、喜んじゃいけないのに…嬉しかった!」

まだ、止まらない。でも、全部聞こえてる。
スマートじゃなくて不器用だけど、どこまでも真っすぐで。
その言葉1つ1つが聞こえる度に、胸がドクンとする。

「ワガママ以外の何物でもないアタシのはじめての頼みに、全力で応えてくれたから!
 それで…その…ようやく言えるかなって、思ったんだ!」

はじめて光が振り向く。
頬を朱に染めるどころか、顔は真っ赤だ。
それは多分、僕も同じ。

「ずっと、一緒にいて欲しいんだ。アタシの全部が終わる日まで。
 アイドルとかアクション女優とかそういうくくりじゃなくて、だから-」

一度息を吸い込み、整える。
そして光は続けた。声を震えさせながら。

「望みを言うよ」

…そうか。そういうことか。
だからわざわざ、駐車場から来る必要があったのか。
この場所、このセリフの先は知っている。その先に待っているものも。
2人で何度も見た、最終回だもの。

そして僕の気持ちは、迷いなく先を続けさせた。

「言っとくが、できねえ望みは聞かねえぞ?」

上手くない演技。光と違って、TVの中のようにはいかない。
でも良し悪しじゃない。
これは合図。お姫様の手を取って差し上げるのと同じ。
誰よりもヒーローになることを望む彼女が、どこまでも律儀にこの場で演じるなら、
こう受けなくちゃ、先が続かない。

「アタシと…最後まで、一緒に戦ってくれる?」

光は泣いていた。思いの重さは、それだけでわかる。ならば、今度は僕の番。
ここに剣を持って斬る相手はいないけれど、言葉ではなく行動で。
だって僕は、僕も-

「お前の望み、聞いたぜ」

光の身体を思いきり抱きしめながら、僕は最後の言葉を返す。
これが、精一杯だ。

「怖かった…怖かったよぉ!プロデューサーだから、一線超えちゃいけないとか言われたら、アタシ…!」

「世界で一番好きな子にそこまで言われて、断わるバカいないよっ…!」

光の涙が僕の肩を濡らす。涙声と嗚咽が止まらない。
抱き合っているこの瞬間だけは、光は特撮好きなだけの、普通の女の子。
それは僕と出会ったあの日と変わらないけれど、ヒーローも、アイドルも、
そしてそのどちらでもない光も全部が愛おしい。

僕も泣いてしまいそうだったけれど、まだ泣き崩れるワケにはいかない。
この重みが、こんなに頼もしいものになるなんて。

「え…?」

「これ、開けてみて」

回した手を不意に離されて驚く光に、ポケットから取り出した小箱を差し出す。
中にあるのは、指輪。
それも、ただの指輪じゃない。光が一番付けたいだろう指輪。

「うそ…これ、インフィニティーリング!?」

「撮影終わったら僕から言うつもりで、準備もしてたのに。先、越されちゃった」

光の指のサイズも、好みの宝石も、好きな造形もわかっているのは『指輪の魔法使い』のおかげだった。
婚約指輪として付けやすいサイズまで小さく調整してあるけれど、
その装飾は紛れもなくそのヒーローのものと同じ。
本物のリングを造った、小道具製作集団に協力してもらった代物だ。
宣材写真のリベンジのために向かった関係者先で、頭を下げに下げた価値はあった。

「光と結ばれるなら、コレしかないと思ったんだ。『10年越しの指輪』じゃないけど」

「嬉しい…すごく嬉しい!アタシ達の10年分掛けた思い、ドライブにだって負けてない!」

指輪を嵌めて、子供みたいに喜ぶ。
そして今度は、光から僕に抱きついてきた。
また涙声になりながら。

「ゴメン。もう少しだけ、ぎゅってして…!」

応えるように僕も腕を回すと、今度は思いきり泣いていた。
全力の号泣。
僕の腕にも、思わず力が入る。泣いていた、かもしれない。
壊れたダムみたいに思いが溢れるのは、僕も同じだったから。
どれだけそうしていたかすら、もうわからない。

「よーし、泣いた!思いっきり泣いた!
 好きって気持ちは今でも溢れそうだけど…涙は出し切った!」

泣いて、泣いて、やがて泣き止んで。
手を離して、顔を上げた光の目はまだ赤かったけれど、その顔はもうヒーローのそれだった。

そう、エンドマークじゃない。むしろ、ここからがスタートだ。
10年越しの夢の結実。
それはここだけでも、これから行く撮影現場だけでもない。クライマックスはどこまでも続く。
だから僕も応えなきゃ。夢を2人で叶え続けるために。

「そろそろ行こうか…光」

「…うん!」

手をつなぐ。
ぎゅっと力の込められた、僕より小さく綺麗な手。
お返しにその手を握り返しながら、僕らは駐車場への道を辿って行った。

-あれから、数日が経った。

12月。今年も、冬のライダー映画が公開される。
もうMOVIE大戦という名前ではないけれど、2作品の掛け橋となる作品なのは相変わらずだ。
スケジュールの合間を縫って、映画館へ向かう。
今回は既に試写会で確認済だが、関係者としては現場に足を運ぶ必要はあった。
…それは体の良い言い訳で、ただ最初の晴れ舞台を劇場で見たいだけなのかもしれないけれど。

傍らには光もいる。関係者口を顔パスできるほど印象に残る顔だけに、変装はしている。
髪をポニーテールにまとめ、度の入っていない眼鏡を掛けた姿はいつもとかなり印象が変わっている。
でも僕に見せる笑顔はやっぱり光そのもので、普段と違う魅力も重なって僕はもうメロメロだ。
抱きつきたくなる衝動を必死で抑えながら、入場者プレゼントのゲームカードを受け取った。


関係者に必要な業務連絡を送るのと別に、あの日のことを10年来の付き合いになる千川ちひろに話したら、
喜ばれると同時に「女の子を待たせ過ぎです」と怒られた。
偶然仕事で再会した小関麗奈や的場梨沙には、「ようやくくっついたのか」と呆れ半分ながら祝福された。
どうも自分達の思った以上に僕らは奥手で、色恋に疎かったらしい。
まぁ、ずっと王道を外れてきたのだから、これくらいはおかしくもないか。
今となっては笑い話みたいなものだ。もし折れてたら、草加雅人もびっくりの歪み方をしたかもしれないけれど。


映画のラスト、スタッフロールが終わった直後。
1人の女性戦士が顔見せ的に登場し、今回の敵勢力の残党を生身のアクションで鮮やかに倒していく。
それは今後TV本編に登場し、新たなメイン格になる予定だ。
サブでも劇場版限定でもない、れっきとしたレギュラー。
そしてシリーズでも史上初になる、女性の2号ライダー。

パンフレットのキャスト欄には、南条姓でなくなった光の名前があった。
隣の席にいる光は泣きかけている。僕も涙が出そうだ。
こらえられず思わず光の手を握ると、やっぱりぎゅっと握り返してくれた。
多分この先も、何度見たって泣きそうになると思う。
撮影順では違っても、世に出た映像で光がこう映るのは、これが初めてだから。

「変身!」

映画館の大スクリーンには、夢を叶え、本当のヒーローになった光の姿が映っていた。

[END]

これにて終了となります。お目汚し失礼いたしました。
とある場所で「いちゃラブ書きましょうよ!」という流れになったので乗ってみたところ、
石破ラ○ラブ天驚拳みたいな激ラブ展開から徐々に落ち着かせる&糖度を上げていちゃラブらしきものにした結果、
書いてる間で何度も自爆しました…友情・信頼は書けても恋愛描写は苦手ですorz

今回も少しだけ本編内に仕込んだ小ネタに触れておこうかと。
短編かつストレートなので気にならないかもしれませんが、一応ネタバレなので注意。

・タイトル
10年と来たらやっぱりあの男、あのライダーを意識せざるを得ません。
ということでタイトルはOP曲歌詞から拝借しました。

・告白のシチュエーション
台詞回しと「クライマックスはどこまでも続く」という表現でピンと来た方もいると思いますが、
茨城県庁前でのあのシーンは『仮面ライダー電王』TV版最終回における、良太郎とモモタロスのやりとりを意識したもの。
斬る相手がいない、というのは本来はモールイマジンを斬り捨ててから応えてるため。

・指輪
言うまでもないですが、『仮面ライダーウィザード』のメインアイテムたるウィザードリングの1つ、
インフィニティーリングを基にしています。アレをマジモンのダイヤで造形とかこのPさんの給料三ヶ月分どうなってるの…(戦慄)
ウィザードリングのサイズ改造セットは今でもプレバンで買えるので、5年後でも売ってることにして、
それにかこつけて指のサイズを測った形。
「小道具製作集団」も、要は「造形集団ブレンドマスター」を実名出さずに書いた形。CSMデンオウベルトはよ!

・撮り直された宣材写真
実際に行われた、通常SR版南条(特訓前)の画像差し替えが元ネタ。
『MOVIE大戦MEGAMAX』の劇場用ポスターも、差し替え前の画像で本当に貼られていたもの。
ただしレインボーマンの件は創作です。「ジャンボーグA」まで踏み込んでるなら知ってるかな、と。

・大悪党、南条光
記憶に新しい「怪盗公演 美しき追跡者」のこと。
あれ以前のヒーロー封印発言も合わせ、的場梨沙は「あえて憎まれ役を買って出ていた」という形にしました。
イベント中に血を吐く思いがしたのは半分くらい実体験だったり…。

・涙は出し切った!
大号泣後の光は、『MOVIE大戦MEGAMAX』で、なでしこがSOLUスイッチにされてガチ泣きした後の弦太朗オマージュ。
実際には「怒りは収まらねえが~」が原作での台詞。

・ポニテ南条
何気に公式ではまだポニーテールの南条は出ていません。ということで、逆手に取って変装バリエーションに採用。
怪盗セイ○ト・テール好きなので正直ポニテ南条は渇望するところだったり。

…ということで、今回はこれまでになります。
お付き合いいただき本当にありがとうございました。

それでは、またスクリーンの片隅で。

乙です!

個人的に光で恋愛はちょっとイメージ湧かないのもあって考えられないなぁ……というかこれTwitterかなんかかの紹介ので(ピクシブかどっか?)で見たような……記憶違いかもしらんが

>>17
書き終えたものは毎回速攻でPixiv側にも載せてる(鯖死亡などに備えたバックアップ目的)ので、
Pixivだったら書いてるの同一人物ですよー

>>18
なるほど……そういう人もいるんだな

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