【逆レイプ注意】桜子「たくさんご奉仕してあげるね、コナン君♪」 (28)

・これは『名探偵コナン』のダーク系エロSSです

・原作74巻で初登場の家政婦・米原桜子(CV:丹下桜)×コナンのおねショタものです
 (「ふと思いついた小ネタを書き込むスレ37」の>>110を参考にしました)
 苦手な方はそっ閉じ推奨

・話の展開上、桜子ちゃんのキャラが完全に壊れています
 「それでも良いぜ!」「どんと来いやぁ」という方はどうぞ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1443711232

――米花町1丁目のアパート・桜子の部屋・寝室――

コナン「……あ……んんっ……」ハァハァ

桜子「フフッ……だいぶ胸でも感じるようになったんじゃない?」キュッ

コナン「やっ……やめて……っ」ピク…

桜子「ここは『もっと』って言ってるよ? こんなに硬くなって……」クリクリ

コナン「桜子さん……もう、許して……」ビクン

桜子「……」ムッ

桜子「『さん』は付けなくていいって、前にも言ったでしょ」

コナン「あ……」ハッ

桜子「お仕置きだね」ス…

桜子はコナンの幼い性器に手を伸ばす。

コナン「ちょ、ちょっと待っ……」

桜子「ダーメ。待ってあげない」シコシコシコ

コナン「あっ、あぁぁっ……!」ビクビクッ

コナン「ぅ…………」パサ…


ベッドに沈むコナンを、桜子が愛おしげに見つめる。

桜子「ちゃんと『桜子』って呼んで。ね?」ニコ

コナン「…………っ」ハァ…ハァ…

桜子「返事は?」

コナン「……はい」

桜子「名前も付けて」

コナン「…………桜子」

桜子「うん、良い子♪」チュ

桜子「少し休もうか。続けてイったから、疲れたでしょ」コロリ

コナン「う、うん……」

コナン(くそ……ピッタリ添い寝されてたら、例のデータを探す隙もありゃしねー)チラ

桜子「どうしたの?」クスクス

コナン「ううん。何でもない……」プイッ

桜子「そう」

コナン(あの写真のデータさえ消してしまえば……この関係は終わる)

コナン(それまでは、何としても耐えるんだ……!)ギュッ

コナン(この悪夢の始まりは、1ヶ月半前のあの日)

コナン(博士の家から帰る途中のことだった…………)



~回想・1ヶ月半前・阿笠博士の家~

ガチャ

コナン「博士、居るか~?」パタン

阿笠「おぉ、新一。どうしたんじゃ?」

コナン「スケボーの調子が悪くなっちまってよー。修理してくんねぇ?」スッ

阿笠「何じゃ、またか。無茶な使い方をするんじゃないと、いつも言っとるじゃろうが」

コナン「悪ぃ悪ぃ」テヘヘ…

コナン「あれ? そういや灰原は?」

阿笠「地下の研究室で実験中じゃよ」

阿笠「ワシも何か手伝おうと思ったんじゃがのぉ」

阿笠「かえって邪魔だと、追い出されてしまったわい」

コナン「ハハハ……あいつらしいな」

阿笠「ところで、スケボーの方じゃが……ソーラー電池には異常はなさそうじゃぞ?」

コナン「あぁ、今回はそっちじゃねーんだ。エンジンの所から煙が出てきてさ……」

カタン

阿笠「ふぅむ……」カチャカチャ…パコ

阿笠「……エンジンを分解して、詳しく見てみないと分からんのぉ」

コナン「結構時間がかかりそうか?」

阿笠「少なくとも、今日中にどうにかするのは無理じゃな」

阿笠「直ったら連絡するから、また取りに来てくれぃ」

コナン「分かった。じゃあ頼むな、博士」タタッ

阿笠「気をつけて帰るんじゃぞー」

コナン「あぁ!」ガチャ…

バタン!!

~工藤邸の前の道路~

コナン(……赤井さんとの打ち合わせは昨日で済んだし、図書室の本もこないだ読み返したし)

コナン(今日は特に用は無ぇな。さっさと帰るか)

桜子「……あれ? もしかして、コナン君?」

コナン(この声は……)クルリ

コナン「……米原桜子さん? 家政婦の」

桜子「あ、覚えててくれたんだ♪」

コナン「ま、まぁね」

コナン(殺人事件の現場で3回も会えばな……)

桜子「コナン君、この辺に住んでるの?」

コナン「ううん。ボクは5丁目の毛利探偵事務所に預けられてるんだ」

コナン「あそこの大きな家に、知り合いの博士が住んでてさ。そこに寄った帰りなんだよ」

桜子「そうなんだ……」

コナン「桜子さんこそ、どうしたの? 新しい仕事先がこの辺なの?」

桜子「ううん。私、1丁目のアパートに引っ越してきたのよ」

コナン「え?」パチクリ

桜子「昨日、やっと荷解きが終わったばっかりでね」

桜子「道とかお店とか、昔と結構変わってるみたいだから」

桜子「散歩のついでに、あちこち見て回ってるの」

コナン「この辺、5年ぐらい前から新しく宅地開発してるもんね……」

桜子「え? コナン君、そんな何年も前からずっと毛利さんの家で暮らしてるの?」

コナン「う、ううん。違うよ」ギク

コナン「蘭姉ちゃんが前に言ってたんだ」

コナン「昔からあった大きなお屋敷を潰して、分譲住宅地になってる所がいくつもあるって」

桜子「そう言われてみれば、確かにそうね」キョロ…

桜子「こんなに変わってたら、分かんなくなって当然かぁ……」フゥ

コナン「……桜子さん、もしかして道を覚えるの苦手なの?」

桜子「うん。私、どっちかっていうと方向音痴で……」アハハ…

桜子「まぁ、生活してたらその内に覚えると思うから」

コナン「……そうだね」

桜子「あ……ねぇ、コナン君。ちょっと時間あるかなぁ?」

コナン「え? う……うん。夕飯には間に合うように帰れれば、大丈夫だよ」

桜子「小学生の君に聞くのも変かもしれないけど、コーヒー飲める?」

コナン「飲めるよ。ボク、コーヒー大好きなんだ♪」

桜子「ホント? 実は引越祝いで、友達からコーヒー豆をもらったんだけど……」

桜子「たくさんあって、一人じゃ中々大変なの。コナン君、飲むの手伝ってくれない?」

コナン「良いよ」

桜子「じゃあ、今から私のアパートに来てもらっても良いかな?」

コナン「…………」

コナン(まぁ……知らない人じゃねーしなぁ)

コナン(一杯だけご馳走になって、すぐ帰れば問題無ぇか)

コナン「うん」

桜子「こっち、付いてきて。歩いて10分もかからないから」スッ

コナン「はーい」

~工藤邸・リビング~

昴「……ん?」

昴(あそこにいるのは、ボウヤと……女? ……見覚えのない顔だが)

昴は唇の動きを読んで、会話の内容を把握する。

昴(ボウヤの知り合いか……それなら、特に警戒する必要も無さそうだな)スッ

スタスタ…

~米花町1丁目のアパート・桜子の部屋~

ガチャ…パタン

コナン「お邪魔しまーす」

桜子「カバンは適当に置いてくれていいから」

コナン「あ……うん」

桜子「コーヒー、すぐに用意するね。TVでも見てて」

コナン「はーい」

コナン「…………」キョロキョロ

コナン(間取りは1LDKか……)

コナン(インテリアなんかは、いかにも女性の一人暮らしって感じだなぁ)

~桜子の部屋・リビング~

カバンを傍らに置き、ソファーに落ち着くコナン。

コナン(でも……妙だな。桜子さんは千葉刑事の一つ下で、三池さんと幼馴染みだから)

コナン(オレ達同様、帝丹小学校に通ってたはず……)

コナン(それなら当然、米花町内に実家があるだろうに)

コナン(何でわざわざこのアパートに引っ越しを……?)

コナン(――――ま、人それぞれ事情があるか)

コナン(実家が余所に越した後、桜子さんだけがこっちに戻ってきたのかもしんねーし)

…パタパタ

桜子「はい、お待ちどおさま♪」

コナン「ありがとう」

桜子「淹れたてで熱いから、気をつけてね」カチャ

桜子「クッキーもどうぞ」カパ

コナン「わぁ~。これもいっぱい種類があるね」

桜子「このクッキー、苗ちゃんが持ってきてくれたの」

桜子「あ、苗ちゃんっていうのは、三池苗子婦警のことね。前にコナン君も会ったと思うけど」

コナン「うん、知ってる」

コナン「三池さんといえばさ……千葉刑事、まだ三池さんのことに気付かないの?」

桜子「うん……苗ちゃん、だいぶ凹んでてね」

桜子「こないだ一緒に晩ご飯食べにいった時は、やけ酒飲んでグデングデンになっちゃって」

桜子「千葉っちも、早く苗ちゃんのこと思い出してくれれば良いんだけど……」

コナン「ホントにね……」


~20分経過~

アハハ…フフッ

桜子「へぇ~。元太君って、そんなに食いしん坊なんだ」

コナン「ちょっと目を離したら、おやつが空になってた……なんてこともザラだよ」

桜子「それじゃあ、キャンプに行く時は大変だね。たくさん食材を持ってかなきゃ」

コナン「うん。毎回、荷物がすごい量になっちゃってね」

桜子「やっぱり?」

コナン(――――4時半過ぎか……)チラ

コナン「あ……もうこんな時間」

コナン「ボク、そろそろ帰るよ。コーヒーごちそうさま」スッ

桜子「うん。また来てね」

コナン「それじゃ……」

スタスタ…

コナン(ん? ……何か、足が重いような……)

カクン

コナン「え……」ヘニャリ

コナン「……あ……あれ?」ググ…

コナン(身体に、力が入らねぇ……)

コナン(何でだ? 今日は別に体調を崩してなんていねーし)

コナン(朝と昼に食った物にも、特に妙なモンは……)

ハッ

コナン(まさか…………)

桜子「………………」クス

桜子「大丈夫? コナン君……」

コナン「さ……桜子さん」

桜子「なぁに?」

コナン「もしかして……さっきのコーヒーに、何か入れた……?」

桜子「――――あは♪」

桜子「コレ、もう効いてきたんだ?」チャプン

懐から濃紺の小瓶を取り出す桜子。

コナン「……!!」

コナン(やっぱり……薬が入ってたのか!) ハァ…ハァ…

桜子「大丈夫よ。オーガニックの原料で作られた媚薬だから」

桜子「君みたいな子供に使っても、問題ないの」

コナン「媚薬、だと……」

コナン「う……っ」ゾクゾクッ

コナン(身体が熱い……!)

桜子「コナン君……」ナデ…

桜子が背中を撫でると、コナンの身体に強烈な快感が走る。

コナン「!」ビクン

コナン「は……離して……触らないで」ハァ…ハァ…

桜子「ダーメ。こっちにいらっしゃい?」ムギュ

コナン「桜子さん……どうして、こんなこと……っ」ハァハァ

桜子「初めて会った時からずっと、カワイイなぁって思ってたの」

桜子「服部君や探偵団のお友達と一緒に、事件をスイスイ解いてく君を見てたらねぇ」

桜子「好きになっちゃったんだ……」フフッ

桜子「こうやって……イタズラしちゃいたいって思うぐらい」スル…

コナンのズボンの中に、桜子の手が忍び込む。

コナン「やぁ……っ!」

桜子「コナン君のここ……硬くなってきてる」キュッ

コナン「あ……ダメだってば! やめて……っ」ビクン

桜子「大丈夫だよ。お姉さんが、全部教えてあげるから」

桜子「――――気持ちイイこと、しましょ?」

今回はここまで
たまにはコナンが被害者側に回る話をと思って書いてみたら
当初の予定よりもダークになったでござる

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年05月19日 (木) 07:42:22   ID: eNr46EIS

すっげぇいい読みたい読みたい読みたい


エタってんじゃねーよクソが

2 :  たかちゃん   2017年07月02日 (日) 08:18:08   ID: B_YBkUXK

続きを早くみたいです。

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