【咲-saki-】洋榎「インハイで惨敗した恭子が廃人になったから安価で宮永に復讐する」 (103)

洋榎「インハイの準決勝で宮永咲に負けた恭子は五感の全てを奪われた」

由子「糞尿も垂れ流しでおむつが外せないのよー」

恭子「あうあうあー(^p^)」

絹恵「末原先輩……」

漫「うち、先輩をこんなにした宮永が許せません!」

洋榎「うちかてそうや!みんなもそうやろ?」

洋榎「だからみんなで宮永に復讐するんや!」

由子「でもどうやって復讐するのよー?」

洋榎「そら>>2や!」

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絹江が京太郎を寝取る

腹パン

咲「(清澄が全国優勝した後、私は京ちゃんと付き合い始めた)」

咲「(全国優勝の後の騒ぎが落ち着いたとき、あたらめて陰で支えてくれていた京ちゃんの存在の大きさに気付いたのだ)」

咲「今のところ順調に関係を進められていると思う」

ドア「ガチャ」

京太郎「咲、一緒に帰ろうぜ!」

咲「うん!」

公園

京太郎「ちょっとジュース買ってくるわ。咲はここで座って待っててくれ!」

咲「うん!」

咲「…」

咲「…」

咲「…幸せだなあ。こんな時間がずっと続けばいいのになあ」

咲「(京ちゃんと過ごす何気ない時間がとても幸せだと感じていた。)」

自販機前

京太郎「やっぱ飲み物はコーヒーに限るよなあ」

京太郎「咲は砂糖が入ってないと飲めないっていうだからまだまだお子様だよなあ」ハハッ

自販機「ピッ!、ゴロゴロ、ガチャン!」

京太郎「さて、戻るか」

茂み「ゴソゴソ」

京太郎「…ん?」

茂み「…」シーン

京太郎「気のせいか…?。早く帰ろう待たせるとウチのお姫様が怒るからな」スタスタ

洋榎「今や!」

ドカ!ゴス!バキ!

京太郎「うッ!!」バタ!



洋榎(よっしゃ、漫は足を持て)

洋榎(由子はふくろを広げるんや!)

洋榎(よし!詰めんこんだな。)

洋榎(このまま、代行が貸してくれた車まで運ぶんや!)

京太郎「…」

京太郎(…俺は薄れ行く意識の中かすかに聞き覚えのある声を聞いていた。インハイで会ったような…)

~~~ホテルの一室

京太郎「うっ、ここはどこだ?」

京太郎「俺、なんでこんなところで寝てるんだ?」

京太郎「そうか、公園で誰かに殴られてそのまま…」

京太郎「とにかく起き上がらないとな、ぐっ!」ガチャン

京太郎「なんだ!?これ?クソ!手足を鎖に繋がれて動けねえ、、」

京太郎「しかも全身裸じゃねえか!」

ガチャリ

京太郎「!」

洋榎「ようやく、お目覚めのようやな」

京太郎「お前らは…姫松の…」

洋榎「せやせや、姫松の愛宕洋榎とはうちのことやで」


洋榎「漫!カメラのスタンバイは出来たか!?」

漫「はい!」

洋榎「よっしゃ。しっかりとっとかんと後で落書きやでー」

洋榎「お前は、清澄高校の須賀京太郎やな?」


やっぱり京太郎好き=咲嫌いか
だから京太郎マンセーで原作主人公を出汁にするようなSSばっか書いてんだろ
SSにおける咲は正に原作における京太郎だわ

京太郎SSにさせられるとは作者も思ってなかっただろう。更新はないな。
>>2は最近京太郎使った対立煽りが多すぎ

>>2のような京太郎大好き君といい↑の京太郎アンチといいageカスといい、本当にキチガイしかいないのな
>>1も書きにくくなってて本当に気の毒だわ

京太郎「…」

洋榎「だんまりか…、まあええ。絹!入って来い!」

ドア「ガチャ」

絹「お姉ちゃん…」

京太郎「なっ!?どうして全裸なんだ!?」

洋榎「どうしてって、お前の下半身に聞いてみろや」

京太郎「」ボッキーン

由子「アソコをこんなにボッキさせて。ホントどうしようもない
変態なのよー」

京太郎「」ボッキーン

漫「…//」カオアカラメ

洋榎「お前は何赤くなっとんねん!」バシン!

漫「うっ」

洋榎「まあええ。須賀・・・、調べはついとるんやで」

洋榎「恭子はな、常に負ける可能性を想定しとった。だから姫松が勝つために対戦校の情報で得られるものは手段を選ばず集めとったんや」

洋榎「お前のような何の戦力にならへんような連中も漏らさず熱心に研究しとったわ」

洋榎「恭子にはお前のこともすべてお見通しやった」

洋榎「宮永咲がお前のことが好きなことも、お前が宮永に好意を抱いていながらも、部活中ずっと原村和のことをいやらしい目で見とることもな」

京太郎「なっ!?どうしてそれを!?」

由子「恭子は全国に出るすべての麻雀部員の恋愛事情も網羅してたのよー」


洋榎「色恋沙汰が能力者のパフォーマンスに大きな影響を与える、これも恭子の研究や」

由子「恋愛は女の子の力の源なのよー」

漫「さっきからウチの胸もチラチラ見とるでしょう?」

洋榎「要するに巨乳好きなんやろ?お前は」

洋榎「さっきの様子やとすでに宮永と付き合い始めたようやけど、結局お前のみたいな男は性欲の前にはそんなもん関係あらへん」

由子「それも恭子のデータに書いてあったのよー」

洋榎「そういえば宮永の家庭事情が複雑なんやてな。母親と姉と長い間おうてへんらしいな」

洋榎「そんな中で始めてできた彼氏は宮永にとっては大きな心の支えやったはずや」

洋榎「それも家族同然にな」

洋榎「そんなお前が絹に奪われる様子を見たら宮永はどうなるやろうな?」

京太郎「…っ!やっ、やめろ!やめてくれ!!」

洋榎「もう遅いで。宮永を想う気持ちがあるならその汚いモノをどうにかせーや」

洋榎「まあ、恭子のデータによればどうにもなるはずはないんやけどな」

洋榎「絹、やれ」

絹「うん・・・」

京太郎「うっ」

洋榎「そうや絹。胸に挟んでゆっくりこするんや。」

京太郎「うぅ・・・、ああ!」

洋榎「んで、先っぽをなめるんや」

絹「んっ…、んく……こう?」じゅるじゅるちゅぱちゅぱ

京太郎「うっ、あ…ハァハァ…//」

洋榎「そう…その調子や。今度はもっと深く咥えてみい」

絹「こ、こう…?ん…、れろ…」ジュボジュボジュボジュボ

京太郎「あ…//うあぁん…//それ、ダメだって…//」

洋榎「そろそろええころあいやろ・・・絹、上に乗って入れるんや」

絹恵「ん、こ、こう?」

京太郎「うっ・・・、妹に、ハアハア、こんなことをさせていいのか?」

洋榎「うちかて妹にこんなことはさせたくない。けどな、
絹がどうしても恭子の敵をとりたいていうからうちも涙を飲んでこんなことをさせとるんや。
うちだけでなく絹にとっても、恭子は大きい存在やったんやなぁ」

絹恵「んっ・・・、ああん・・・//」ヌプヌプ

京太郎「あっ、出る//」ビュルルル!

由子「早漏にも程があるのよー・・・」

二時間後

絹恵「あん、イク!またいっちゃうよおおぉ」

京太郎「咲・・・!ごめんっ・・・でも、イクぅ!イッちゃうう//あああああ、絹恵さんのオマンコギモチィィィ」ビュルル

絹恵「あああああっ・・・!///」

由子「いろんな体位でしてもらうために手錠は外したのよー」

由子「体が自由になっても、猿みたいに盛りまくっているのよー」

絹恵「京くん・・・//またきちゃううう!!中でいっちゃうよお・・・」

京太郎「んほおおおおおお!中出しセックス気持ちいいよぉおおおお//」びゅるびゅるびゅる

ーーーーーー

ーーー

ーーーーーー

ーーー

さらに二時間後

絹恵「はぁ、はぁ・・・京くん・・・//」

京太郎「絹恵さん・・・ハァハァ・・・//」

洋榎「まあ、こんなもんでええやろ・・・」

洋榎「宮永・・・よく目に焼き付けとけよ。これがお前がしでかしたことの結果や」

洋榎「むろん、恭子の受けた苦しみに比べればこんなもん一万分の一にも及ばんけどな・・・!」

・・・・・・

・・・

数日後 姫松高校麻雀部ミーティングルーム


洋榎「さて・・・、そろそろ宮永咲が例のビデオレターを見る頃や」

洋榎「恭子は万能やからな。インハイ団体戦で戦う予定の学校のレギュラーメンバーの家には大会前に、隠しカメラと盗聴器が仕掛けてある」

由子「恭子曰く私生活も含め全てを把握することではじめて相手の麻雀の本質が分かるようになるらしいのよー」

絹恵「末原先輩の努力にはホンマ頭が下がります」

洋榎「ともかく、今日は皆で宮永の様子を観察するで」

由子「わざわざ許可もらって病院から恭子も連れてきたのよー」

恭子「」レイプメ

慢「病院から車椅子押して来るん大変でした…」アセ

恭子「」レイプメ

絹恵「末原先輩……」

洋榎「……」

由子「あ、宮永が学校から帰って来たのよー」

咲『私宛に、封筒が着てたけどなんだろ?』

咲『これは、DVD…?中身は分からないか…』

咲『!』

咲『ひょっとして京ちゃんが行方不明になったことと関係ある…?』カ

咲『と、とにかく見てみよう』

~DVD視聴開始

洋榎『漫!カメラのスタンバイは出来たか!?』

咲『これは…、姫松の愛宕さん?』

~~

京太郎『なっ!?どうして全裸なんだ!?』

咲『え?京ちゃん?』

~~

京太郎『』ボッキーン

咲『え?』

~~

絹『んっ…、んく……こう?』じゅるじゅるちゅぱちゅぱ

京太郎『うっ、あ…ハァハァ…//」』

咲『』

~~

絹恵『あん、イク!またいっちゃうよおおぉ』

京太郎『咲・・・!ごめんっ・・・でも、イクぅ!イッちゃうう//あああああ、絹恵さんのオマンコギモチィィィ』ビュルル

咲『』

~~

絹恵『なあ、京くん。宮永さんと別れて私と付き合ってくれん?』

京太郎『そ、それは・・・』

絹恵『宮永さんやと簡単にはこういうことさせてくれへんやろ・・・?まだキスすらしてへんのやろ?』

京太郎『それは、あいつはそういうの苦手だし、大事にしたかったから・・・』

絹恵『でも、うちやったらいつでも京くんに気持ちいことしてあげられるで・・・?』

京太郎『・・・』ゴクリ

絹恵『今日みたいに毎日何べんも何べんも中に出してくれてもええんやで?』ウワメズカイ

京太郎『』

絹恵『なあ、ええやろ?//』サワサワ

京太郎『』コクリ

京太郎『ああ・・・、分かったよ。咲とは分かれて絹恵さんと付き合うよ』














咲『いやあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!』

絹ちゃんならしょうがないよな

咲『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!』



末原「」レイプメ

洋榎「なあ、恭子みとるか?」

末原「」レイプメ


咲『うあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!』


洋榎「見て見いや、あの宮永の表情。この世の終わりみたいな顔してるやろ?」

末原「」レイプメ


咲『あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”””””””””』


由子「ちょっと音量下げるのよ」コゴエ

漫「わかりました」ヒソヒソ

咲『ああああああああああああああああああああああああ』


末原「」レイプメ

洋榎「なあ、恭子。少しはすっきりしたか?」

末原「」レイプメ

洋榎「宮永に壊されたお前だけが弱かったんやない」

洋榎「宮永かて人の子や。大事な人をとられたりしたら絶望することもある」

洋榎「麻雀から一歩離れたら魔物でも悪魔でもない、ただのかよわい女子高生や」

末原「」レイプメ


咲『ああああああああああああああああああああああああ』


洋榎「あの様子やとしばらく立ち直ることもできんやろ」

末原「」レイプメ


洋榎「だから、もうあいつに怯えて暮らす必要はもうないんや」

末原「」レイプメ


洋榎「せやから、安心して戻って来い、恭子」

末原「」レイプメ

洋榎「なあ、恭子・・・っ!、目を覚ませ!、恭子っ・・・!」ガシ!

恭子「」ダラン

洋榎「恭子・・・、恭子!」ポロポロ

絹恵「お姉ちゃん・・・」ポロポロ

漫「主将・・・」ポロポロ

由子「・・・」


咲『ああああああああああああああああああああああああ』




ーーーーーー


ーーーー


ーー

夜 洋榎の部屋

洋榎「(結局、恭子はピクリとも反応せんかった・・・)」

洋榎「(あの後、病院に連れて帰ったけど看護婦さんにえらい怒られたな)」

洋榎「(なんなんやろな・・・、この虚しさは)」ゴロン


~~~~


~~


~回想~

一年生

恭子「愛宕さんか、めっちゃ強いやん。でもうちも負けへんで!」


恭子「これから一緒に頑張ろな!洋榎!」


~~

二年生

恭子「主将、この後、一緒に帰りませんか?」


恭子「これからはうちらが姫松を引っ張っていかなあかんから、部活中は敬語つかわなあかんけど、二人っきりのときはいままで通りで行こうな」


恭子「これからもうちらはずっと友達やで!洋榎!」ニコ


三年生

恭子「やれることは全部やった。あとはウチらの力を全国に知らしめるだけや」

恭子「最後のインハイ悔いのないようにやろな!洋榎!」グッ!

~~

洋榎「うっ、恭子・・・恭子!」







~~

恭子「」レイプメ

~~

洋榎「うああああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!」ガシャンガシャン

ドタ、バタ

絹恵「お姉ちゃん!?」ガチャ

洋榎「恭子の笑顔が・・・、恭子の絶望した顔が・・・頭に焼き付いて離れへんのや!」

洋榎「宮永がどれだけ苦しんだところで恭子は帰って来おへんっ・・・!」ポロポロ

洋榎「なんでや・・・なんで恭子がこんな目にあかんのや・・・!」

絹恵「お姉ちゃん・・・・・・」

洋榎「許さんで・・・宮永、絶対に許さんぞ宮永ァアアアアア!」バキ!ガシャン!ジタバタ!

絹恵「お姉ちゃん、私がついとるから・・・、物壊したらアカン!」ダキ



洋榎「ハアハア・・・、絹・・・、こうなったら宮永にはとことんまで地獄の底に沈んでもらうで・・・」

洋榎「次は>>27して復讐するで!」

拷問して抹殺

京太郎を捨てたという噂を流す

洋榎「もうええ・・・。うちはもうどうなってもええ・・・」

洋榎「宮永には、死ぬよりもつらい目にあってもらう・・・!」



ーーーーーー

ーーー
   
洋榎「ここは、代行の息がかかったビルの地下室や。ここならあらゆる設備がととのっとるし、何をしても外部にバレることはない」

漫「先輩!連れてきました!」

洋榎「おう、早かったな」

咲「むーっ!!むっー!!」ジタバタ

洋榎「漫・・・、しゃべらせてやれ」

ビリ

咲「どうしてこんなことをするんですか!京ちゃんを返してください!」

洋榎「まあ、そうあせるなや・・・時間はたっぷりとあるんやからな・・・」



キュラキュラキュラキュラ


洋榎「みてみいこの恭子の姿を」

由子「・・・」

絹恵「・・・」


恭子「」レイプメ


咲「ひっ!」

洋榎「今日は、恭子に謝ってもらおうと思うて、ここに来てもらったんや」

咲「・・・・・・」

洋榎「恭子はな・・・、お前のせいでこうなったんやで」

咲「・・・!」

洋榎「お前と麻雀を打ったことで全てを失なったんや」

咲「・・・・・・。だからといってこんなことしていいと思ってるんですか?」

洋榎「なに・・・?」

咲「・・・・・・。こうなったのはこの人が弱かったからじゃないですか?清澄の皆は私と何度打っても平気ですよ?京ちゃんだって私に何回ボロ負けしても笑顔でまた打ってくれますよ!」

洋榎「なっ!」カチン

洋榎「恋する乙女は強しってやつか?本当はこんなところに連れて来られて怖いくせにえらい強気やな!」


洋榎「恭子はな!お前を倒すために寝る間もおしんで研究しとったんやぞ!恭子がこの最後のインハイにどれだけ入れこんどったか・・・!!」

咲「そんなの私には関係ないです!公式ルールに基づいて正々堂々と戦った結果じゃないですか?」



洋榎「もうええわ。どんな手段を使ってでも謝ってもらう」

漫「まずは、どうしますか?主将」

洋榎「せやな、最初やし少し軽めに>>30で行こうか」


爪はがし

洋榎「最初は爪でも剥がそか。すぐに死んでしもたら恭子も満足できんやろうしな」

由子「いうても指先は人間の体で神経が一番集まってる所の一つだから死ぬほど痛いのよー」

洋榎「まともな人間やったら正気ではおれんやろな」

洋榎「麻雀うちにとって指は一番大事なところやからな。まずはここに血の花を咲かせてもらおか」サキノテオトリ

咲「・・・!」

洋榎「やっぱり麻雀打ちだけあって綺麗な指しとるな・・・、まあ、恭子には遠く及ばんけどな」



漫「・・・」ガラガラガラガラ

咲「ひっ!なんですかその機械は!?」






爪剥がし機「・・・やあ」バーン!




咲「いや、こんなのどうするの?」アオザメ

咲「いやっ!はなして!はなせ~~っ!!」ジタバタ

洋榎「暴れんな・・・。漫、由子,押さえつけろ」

漫「はい!」

由子「わかったのよー!」

漫「(重苦しい雰囲気を帯びた金属の機械を見た宮永は本能的な恐怖を感じている)」

漫「(押さえつけている宮永の体から血の気が引いていくのが伝わってくる・・・)」ゴクリ

由「(イッツァショータイム!なのよー!)」

洋榎「じゃあまずは左手の親指から」

絹恵「お姉ちゃん、これでええ?」

洋榎「ああ、そこのレバーをゆっくりと引いて行くんや」




ミシ

咲「!!!」



メリメリ

咲「!!!!」

バキン


咲「っ~~~~~~!!」










咲「いやああああああああああああああああああああああああああ、痛い痛いイタイイタイ!!ああああああ"
あ"」

由子「思ったよりも効果があるのよー」

漫「爪のはがれた部分が真っ赤なぐじゅぐじゅになってえぐいですね」

絹恵「痛みは少し遅れてやってくんやね」

洋榎「どや、恭子?」

末原「」レイプメ

洋榎「・・・」



咲「ひっ、ひっ・・・」ガタガタ

咲「・・・」ジワー

由子「この子早速、もらしたのよー」

洋榎「えらいスカート濡らしてからに。まあ恭子も全国放送中に同じ目に遭わされされたんやけどな」


洋榎「さて、どんどんいくで。なんせ十枚もあるんやからな」

咲「え・・・まだ終わりじゃないの・・・こんなのが後何回も続くの!?」

咲「や、やめて、こんなのもう無理・・・!絶対無理だよぉ・・・!!」ポロポロ

咲「お願い許して・・・!何でも、何でもしますから!!」ジタバタ

洋榎「さっきは強気やったくせにえらい変わりようやのぉ・・・、
何でもするっていうならもう一枚剥がさせてもらうで。さあ次は人差し指や!」


メリメリメリメリ バキン!

咲「ぎゃああああああああああああァァァァァ!!」


洋榎「次は中指や!」


メリメリメリメリ バキン!

咲「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」



咲「」プツン

由子「気絶したのよー」

洋榎「もうかいな。根性ないやっちゃなぁ・・・」

由子「どうする?」

洋榎「もう一,二枚剥がしたらいやでも起きるやろ」


咲「」

メリメリメリメリ バキン!

咲「っ~~~~!?」

咲「がああああああああああああああ~~~~~!!!!」

メリメリメリメリ バキン!

咲「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ」

咲「」ビクンビクン



漫「捕まえている宮永の体が自動的にのた打ち回っていますね」

由子「心臓がバクバク行っているのが伝わってくる、これはそうとうダメージ受けてるのよー」

咲「」ポタポタ

由子「冷や汗と、鼻水と涙とよだれで顔面ぐじゃぐじゃなのよ」

咲「お願い、もうゆるじでえ”え”え”ぇぇ・・・」ズビーズビー

由子「甘ったれんじゃない!のよー」

洋榎「手を休めるな絹・・・、次は右手や」

絹恵「うん、お姉ちゃん」ヨイショ

咲「」コヒューコヒュー

洋榎「もう抵抗する気力もなくなってきたようやな。でもまだまだこれからやで」

メリメリメリメリメリメリメリ 

咲「っつ!!!っ~~~~~~~~~~!」

メリ・・・ バキン!

咲「ぎゃあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

絹「六枚目ともなると、どれくらいのペースで剥がしたら一番苦痛が大きくなるかも分かって来ますね」


メリメリメリメリメリメリメリ メリ・・・ バキン!

咲「っ~~~!」


メリメリメリメリメリメリメリ メリ・・・ バキン!

咲「っ~~~~~!」


メリメリメリメリメリメリメリ メリ・・・ バキン!

咲「っ~~~~~~~~~!」


メリメリメリメリメリメリメリ メリ・・・ バキン!

咲「っ~~~~~~~~~~~~」


咲「あああああああああああああああああああああああああああああああっ!!!!!」



咲「」ガクン



咲「」

漫「・・・動かなくなりましたね」

由子「足の爪もはがす?」

洋榎「足はええやろ・・・どうせ手の爪ほどは痛くないやろうからな・・・」



咲「」ヒューヒュー

洋榎「おらァ!!寝てる場合じゃないやろ!!!」

  
水バシャアア

咲「う、うう・・・」

咲「・・・ご・・・な・・・さい」ガクガクブルブル


洋榎「ん?」

咲「・・・ご、ごめんなさい」カタカタ

咲「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」カタカタカタカタ


洋榎「うちに謝ってどないするんや?恭子に謝らんかいっ!!!」

咲「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」


恭子「」レイプメ



洋榎「恭子っ!!これで満足したかっ!!?」

恭子「」レイプメ


洋榎「そっか。まだ許せへんか・・・」

恭子「」レイプメ


洋榎「恭子もこういうとるし、まだまだ続けるで!」

恭子「」レイプメ




恭子「」レイプメ


咲「こんなの、おかしい・・・あなたたちは狂っている・・・!」カタカタカタカタ

洋榎「なんにせよ恭子が受けて苦しみはこんなもんやないんや!」

洋榎「どんどん行くで!次は>>37や!」



照を咲の前で拷問

咲「(もう・・・ダメ・・・助けて・・・、お姉ちゃん・・・)」ボロボロ




ーーーーーーー

ーーーー

ーー


パシャパシャパシャパシャ

記者「宮永さん!横浜ロードスターに一位指名された感想をお願いします!」

照「指名していただければ、どこにでも行くつもりでした」

照「一日でも早く、チームの役に立てるよう日が来るよう全力で精進していきたいと思います。これからも、応援よろしくお願いします!」

オオオオオオ! パシャパシャパシャパシャ



自宅

照「(ふぅ・・・疲れたな・・・。でも、就職先が決まってよかった)」

照「(インハイの後、咲とも仲直りできたし・・・今のところ全てがうまく行っているように思う)」

照「(咲、どうしてるかな・・・)」

ピンポーン

照「ん、誰か来たのかな?お母さーん!出て!」

ピンポーン

照「そういえば今日はお母さん仕事で遅くなるんだったね。仕方ない出よう」

ピンポーンピンポーン


照「はいはい!今行きまーす!」

照「どなた?」

ガチャ!


照「!?赤坂さん?」

郁乃「やっほー、来たでー」

照「・・・。この間の世界ジュニア大会のときにはお世話になりました」

郁乃「ええよ、ええよ、仕事やし」

照「それで、今日はどういった用件ですか?」

郁乃「プロになったんやってな。おめでとうさん」

照「祝辞や麻雀関係の連絡は学校の麻雀部の方にと言ってあったはずですが・・・」

郁乃「もお~冷たいな~」

郁乃「宮永さんのプロ入りのお祝いにわざわざ来てあげったっていうのに~」

照「・・・(ったく、この人は・・・)、それはわざわざご足労いただきありがとうござます」

郁乃「でな、今日は宮永ちゃんにとびっきりのお祝いのプレゼントを用意したんやで~」

照「はあ」

郁乃「宮永ちゃんこの後時間ある?」

照「ええ、まあ、幸い特に予定はないですが・・・」

郁乃「じゃあここじゃなんなので、ちょっとついて来てくれない?」

照「(・・・赤阪さんと二人で?・・・業界の大物だから大丈夫だろうけど、何かいやな予感が
する・・・)」

照「(でも、断ったら今後どうなるか分からないし・・・、付いていくしかないか・・・)」

照「・・・分かりました」

ーーーーーーー

ーーーー

ブロロロロ~

車に乗って三十分ほど


郁乃「宮永ちゃん~、ついたで~」

郁乃「ここはウチが顧問しとる麻雀系事務所のオフィスなんよ~」

照「は、はあ」

照「(ただものじゃないとは思っていたがこんなビルまで所有してるとは・・・)」

照「(しかし・・・、まだ昼間なのに人の気配がまったくしない・・・)」

照「(どういうこと・・・?)」

応接室



郁乃「まあそこにかけて、これでもゆっくり飲みながら話きいて~や」

照「はい」

郁乃「このだびは改めてホントにおめっとうさんやで~」

照「ありがとうございます」

郁乃「でな~うちは宮永ちゃんのことをめっちゃ高く買ってるんやで~」

照「はい」

郁乃「昨今の麻雀界の状況は私も面白くないと思ってんねん。小鍛治さんも一線から遠ざかってしまったやろ~~~~」ペラペラ

照「ふむ」

郁乃「世界の麻雀情勢が~~~~~」ペラペラ

照「なるほど」

郁乃「で、うちの姫松では~~~~」ペラペラ

照「はあ・・・なるほど」

郁乃「~~~~~」ペラペラ


・・・・・・

郁乃「~~~~」ペラペラ

照「(いまいち話が見えないな・・・)」ゴクゴク

郁乃「~~~~~」ペラペラ

照「(本題をぼかされている気がする・・・?)」ゴクゴク

照「(何かまるで時間稼ぎをしているだけのような・・・)」ゴクゴク

照「(ずっとつかみどころのない話を聞いているせいか眠気が・・・)」カチャ

照「(ハッ!まさか・・・・!・・・)」

照「(もしそうなら・・・・・・・)」

照「(まず・・・い・・・)」

照「(・・・)」

照「()」








照「」スースー

郁乃「・・・・・・・・・・」ニヤリ

地下室

・・・・・

照「・・・」

照「」ハッ!

洋榎「おはようさん。ようねとったな」


照「・・・愛宕さん?それに、姫松の部員の人も・・・」

洋榎「やあチャンピョン久しぶりやのぉ」

照「私、どうしてここに・・・」キョロキョロ


照「!?」ガタ


ガシャン

照「ぐっ!体が!」ガチャガチャ


照「愛宕さん!これは一体?赤阪さんは・・・?」

ドア「ガチャ」

郁乃「やあやあ、宮永ちゃん~おはようさんやで~」

照「どういうことですか!赤阪さん!」


郁乃「まあまあ、そうあせらんといて~や~」

郁乃「時間はたっぷりあるんやしな」


照「・・・・・・」


郁乃「今日は宮永ちゃんのプロ入りのお祝いをしたげるって言ってたやんか~」

照「・・・」

郁乃「ほんでな~姫松の皆でお祝いパーティーをしてあげようてことになったんやで~」

郁乃「でな~、まずは皆からお祝いのプレゼントがあるんやって~ちょっと聞いたってな」



洋榎「チャンピョン、いや照!プロ入りおめでとう。皆で頑張って準備したんやからよう見とってな」

洋榎「漫!由子!」

漫「はい!」
由子「うん!」


タッタッタ


照「(部屋の奥のほうに布で覆われた大きなかたまりが・・・)」

照「(真瀬さんと上重さんが布の端を持ってこちらを見ている)」

照「(すごく嫌な予感がする・・・あの布の下にあるものを見たら二度と引き返せなさそうな・・・)」カタカタ

照「(だめっ!開けないで!!!)」カタカタ


洋榎「プレゼント、オープンや!!」

ファサ!














           咲「 」ボロボロ













照「いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアアアア!!!!!」





           





いくのん普通に加担してるんか

照「咲ィ!!咲ィいいいいっ!!!!」

咲「・・・おねえ・・ちゃん」

照「咲っ!!!大丈夫!?咲!!」



ドア「ガチャ!」

郁乃「・・・」


照「赤阪さん!これは、一体どういうことですか!?」

郁乃「・・・」

照「説明してください!!」

郁乃「・・・」

照「答えろッ!!!赤阪ァ!!!!!」

ガシャン!!


照「!?」

郁乃「てめえ・・・だれに向かって口聞いてんだ・・・」

照「え?」

郁乃「誰に向かって口を聞いてるんだっつんってんだろがああァっ!!!!」

照「」

郁乃「高校生チャンピョンだか世界ジュニアチャンピョンだか知らねーけど調子こいてんじゃねえぞォッ!!!!」

郁乃「お前の妹が、私が手塩に掛けて育て上げた末原ちゃんを壊した!」!

恭子「」レイプメ

照「!?」

照「末原さん、入院してたんじゃ・・・」

恭子「」レイプメ

郁乃「お前の妹のせいで末原ちゃんはこんな風になったんやろが!!!」

照「それは、お互いに力を出し合った結果では・・・」

郁乃「じゃかましいいいいわい!!!」

照「!!」




郁乃「・・・」

郁乃「あんな、宮永さん・・・、まだプロ入りが決まったばかりのぺーぺーには分からんかもしれんけどな」

照「・・・」

郁乃「あんたみたいな小娘一人や二人の命くらい私の手にかかればどおォにでもなるんやでえ・・・」

照「!!!!」

照「くっ・・・・・・」

照「・・・・・・」

照「・・・・・・」

照「・・・」

照「・・・」






照「私は・・・」

照「私は、どうなってもいいですから、咲だけは・・・どうか、咲だけは助けて下さい・・・」



郁乃「さすが、チャンピョン、理解が早くて助かるわ~」

郁乃「まあ~そういうことやからな~」ケロッ

郁乃「私は仕事あるし、後は、若い人たちで楽しんで~な」ヒラヒラ

郁乃「ひろえちゃ~ん、必要なもんがあったらいつでも呼んでな~」スタスタ

洋榎「おう、ありがとう。代行」



ドア「ガチャ」



恭子「」レイプメ

洋榎「さて・・・」

洋榎「妹が悪いことをしたらお姉ちゃんが変わりに怒られる」

照「え?」

洋榎「昔から、妹がしたことの責任は姉が代わりに責任をとるもんやった」

洋榎「うちかって、そうやった・・・」

照「・・・」

絹恵「お姉ちゃん・・・」

洋榎「でも、うちは後悔してへんで。うちがそうしたくてそうしてきたんやからな」

絹恵「お姉ちゃん・・・」

洋榎「照・・・、うちは嬉しいで」

照「・・・」

洋榎「照がうちと同じお姉ちゃんやってことがわかったんやからな」

照「・・・」

洋榎「なあ、恭子」

恭子「」レイプメ

洋榎「今日はこれから宮永咲の代わりにこいつがアンタに謝ってくれるんやって」

恭子「」レイプメ

洋榎「え?今日はめでたい日?」

洋榎「そっか、そうやったな。今日は照のお祝いの日やったな」

恭子「」レイプメ

洋榎「せやな、こんな日にあんまケンカばっかりもよくないもんな」

恭子「」レイプメ

洋榎「そか、恭子もチャンピョンのプロ入りを祝ってくるかー」

洋榎「ありがとうな、恭子」

洋榎「恭子はホンマええやっちゃな」

恭子「」レイプメ

照「(こいつ・・・狂っている・・・)」

洋榎「そういうことやったら、改めて照の祝賀会を始めるで」

洋榎「気をとりなおして楽しい楽しいパーティーの始まりや!!」

洋榎「まずは、景気づけに>>(お祝い(拷問の内容!))からや!」

>>55
(照に対する拷問の内容)

爪はがし

安価はいくつや?

くすぐる

洋榎「よかったな、チャンピョン。咲ちゃんとおそろいやで」

洋榎「漫、さっきのやつもってこい」

漫「はい」



漫「・・・」ガラガラガラガラ



爪剥がし機「やあ」



照「」

洋榎「わかるで、照」

洋榎「うれしいんやろ。お姉ちゃんとして妹と同じ気持ちを共有するほどうれしいことはないもんな」シミジミ

照「」


咲「っ!お姉ちゃん!それはダメえっ!」


洋榎「宮永・・・、いや紛らわしいしな、咲と呼ぼか、まだ声を出す気力があったか、咲」

洋榎「なあ、咲。お姉ちゃんがお祝いされるのは嫌か?」

咲「お姉ちゃんには・・・、手を出さないで・・・」

洋榎「咲、じゃあお前が替わりにまた恭子に謝罪するか?」

咲「そ、それは・・・」

洋榎「お前が、さっきよりひどい苦痛に耐えれば、お姉ちゃんはお前みたいな苦しみに遭わなくてすむで」

咲「っ・・・」

咲「・・・」カタカタ

~~~~
バキン!

咲『いやああああああああああああああああああああああああ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!』


~~

メリメリメリメリメリ・・・バキン!

咲『あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!かはっ!!』



メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ
メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ
メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ
メリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリメリ








バキンッ!

~~~~

~~

咲「あ、あ・・・ああ・・・」ガタガタガタガタ

咲「・・・い、いや、です・・・もう・・・痛いのはいやです・・・」ポロポロポロポロ

洋榎「・・・」

洋榎「そっか、お姉ちゃんがどんな目にあってでももう痛いんはいやか?」

咲「・・・・・・」ブルブルブルブルガタガタガタガタ

咲「・・・・・・・・・・・・・」

咲「・・・・・・・・・・・・・」

咲「・・・・・・・・・・・・・」

咲「・・・・・・・・・はい」

照「咲!?」

咲「・・・」

洋榎「そっか・・・そっか・・・」

咲「・・・・・・」

洋榎「ええんやで、咲」

洋榎「人間なんて・・・、そんなもんや」

洋榎「照かって痛みがないから妹の身代わりになるとかカッコいいことほざいてられんねん」

洋榎「どんな立派な人間であれ、痛みの前には平等や」

洋榎「痛みの前にはどんな崇高な人間でも鼻水をたらして地べたを這いずりまわる」

洋榎「咲や、みんなの憧れのインハイチャンピョンかて例外やない」

洋榎「それでもな、咲、お姉ちゃんやからカッコつけなアカンこともある」

洋榎「大事な人がいるから耐えられることもある」

洋榎「咲・・・、お前はそこでゆっくり照の戦う姿を見てればええ・・・」

咲「・・・・・・」

洋榎「照・・・」

照「・・・」

洋榎「ホントのこというとお前自身に対しては恨みなんか全くない」

洋榎「むしろ感謝してるくらいや」

洋榎「お前はウチら、いや、全国の高校生麻雀選手の目標であり指針やった」

洋榎「お前が、ウチらをここまで強くしてくれたんやなぁ・・・」

洋榎「でも、ウチはもうここまでみたいやな」

照「洋榎、今ならまだ引き返せる・・・」

照「警察に出頭して、罪をつぐなって」

洋榎「なあ、恭子・・・」チラ

恭子「」レイプメ

洋榎「ウチは、恭子がおらんと何もできへんのやなぁ・・・」

洋榎「だからっ!!!!」

照「っ!!」

洋榎「恭子をあんなにした宮永咲は許せへん!」

洋榎「咲のもっとも大切な人間であるお前を目の前で壊して!!!」

洋榎「恭子を失ったウチと同じ目に遭わせてやる!!!!!」

照「(さっきから話の辻褄があっていない・・・、もうダメか・・・)」

洋榎「与太話は終わりや」

洋榎「さあ・・・やるで・・・」

洋榎「漫・・・由子・・・暴れんようしっかり固定しとけよ」

漫「はい!」

由子「ラジャーのよー!」

ガシっ

照「ぐっ・・・」

洋榎「絹・・・さっきので要領は分かってるな・・・?」

絹恵「大丈夫矢で、お姉ちゃん!」

洋榎「ゆっくり・・・、ゆっくり・・・やるんやで」

洋榎「照お姉ちゃんの叫び声を咲にたっぷり聞かせてあげるんや」

絹恵「うん」


ゴト キュルキュルキュルキュル

照「うっ・・・」

キュルキュルキュル

漫「(チャンピョンの体思ったより細いなあ・・・)」

漫「(こんな体でも全国の強豪をなぎ倒して頂点にたったんやな・・・)」

漫「(この体が、今から耐え難い苦痛で悲鳴を上げる・・・!)」ゴクリ


メリ

照「っ!!」

照「(咲・・・!!)」


メリメリ

照「っむう~~~~~!!!(声を出しちゃダメだっ!)」

メリメリメメリメ

照「ぐっ・・・ふぁ・・・っ!!(咲に心配は掛けられないっ!)」

照「(痛みなんかに負けるもんか!!)」


メリメリメリメリメリメリ

パキン


照「っ~~~~~~~~~!!!!!!」










照「うわあ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛
あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」




照「かっ・・・はっ・・・!!」ポロポロ


由子「耳元で叫ばれると耳が痛いのよー・・・」キーン

漫「明らかに宮永妹のときより叫けんでますね・・・」

照「あ、あ、あ・・・」ガタガタガタガタ

照「」ジョワアアアアア

由子「さっそく、もらしたのよ・・・」

由子「真っ白な制服を着てるから黄色シミが目立つのよー」

由子「強がってた割りに痛みへの耐性がないのよー」

漫「そういえば、末原先輩のデータに甘いものが好きとか怖いものが苦手とかありましたね」

由子「おそらく、痛いのもすごく苦手なのよー」

洋榎「意外と乙女なんやな。インハイチャンピョンも」

漫「チャンピョンが、正直冷や汗かいたり、叫び声をあげたり漏ら
したりするなんて信じられへんです」

漫「(全身ぐっしょりの汗でベタベタひっついて気持ち悪い・・・)」


洋榎「まあ、ここまで崩れれば後は叫び回るいっぽうやろ」

照「はあ・・・はあ・・・」ダラダラダラダラ


咲「オネエチャン・・・オネエチャン・・・」ブツブツ


洋榎「ん?どうした、咲?」

咲「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」ブツブツ

洋榎「なんや謝ってるんかいな。謝る気持ちがあるんやったら代わるか?」

洋榎「いつでもええで」

咲「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

洋榎「なんや聞こえてへんのかいな・・・現実逃避もここまで行けばたいしたもんやな」



洋榎「さ、さっさと次の指いくで・・・!」

洋榎「・・・ん?」

咲「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」

洋榎「お前はいつまで謝ってんねん!」ドゴォ

咲「うっ」

洋榎「おまえが恭子を廃人に追いやった結果をを最後まで見届けんかい!!」

咲「」カタカタカタカタ


~~~

パキン

照「っ~~~~~!!!びえええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!」

~~

パキン


照「あああああ、助けてええええええええええ~~~~~~~~!!!!!」

~~
パキン


照「おげええええええええええええええ」ビチャビチャビチャ

由子「ちょっ!ゲロ掛けんなや!」

漫「やはり真っ白なところにゲロ塗れだと目立ちますね(てか、のよーは猫かぶりやったんかいな)」

絹恵「(今更!?真瀬先輩はたまに素に戻るんやで・・・)」

洋榎「王者白糸台の制服はよだれかけかいな」

絹恵「お姉ちゃんのこんな情けない姿を見せられて咲さんもたまったもんじゃないですね」

咲「」レイプメ

由子「妹ちゃんが恭子みたいになってるのよー」

洋榎「あほか、恭子の苦しみはこんなもんやない。姉の悲鳴を聞かせればまた起きるやろ」

恭子「」レイプメ

~~

パキン


照「ぎにゃあああああああああああああああああああああああああああ!!!!」

~~


洋榎「絹、次右手な」

パキン

照「ふぎゃあああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」


咲「」ピク

咲「お姉ちゃん!!、お姉ちゃん!!」


洋榎「目覚めたか・・・よう見とけよ!咲!」

~~

パキン!

照「ひぎいいいいいいいいいいいいいいい!!!」

咲「いやあああああああああああああああ!!!」

~~

パキン!

照「やめてええええええええええええ」

~~

パキン!

照「いだいよ”お”お”お”お”お”」

~~

洋榎「よっしゃ!これで最後や!」

パキン!!

照「あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”
あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”
あ”あ”あ”あ”あ”」


~~~~~

~~~

~~~~~

~~~



照「ママああああああ!!!!ママあああああああ!!!」ガタガタガタガタ

照「ママああああ~!!!痛かったよおおおおぉぉぉぉぉ!!!」びぇえええええ

照「うわああああああああああああああああああああああああ
あああああああああああああああああああああああああああん」

照「怖いよおおおおおおおおおおおおおお」ガクガクブルブル

照「おうちにかえいたいよおおおおおおおおおおおお」びえええええええええ

照「ママー!ママーーーーーー!どこ!??」ビエエエエエエエエエーン





洋榎「・・・」

由子「・・・」

絹恵「・・・」

漫「・・・」

咲「オネエチャンオネエチャンオネエチャンオネエチャン」レイプメ

恭子「」レイプメ

洋榎「インハイチャンピョンがまさかママ呼びとはな・・・」

由子「まるで幼稚園児みたいなのよー」

漫「この映像ネットに流したらどうなるでしょうね?」

由子「おおかた、見た人はうちらと同じような気持ちになるに違いないのよー」


照「うぇえええええええええええええん」ビェエエエエエ

照「ママがいないよおおおおおおおおおお」ビェエエエエエ


漫「極度のストレスによる幼児退行って、奴ですかね?」

絹恵「正直、チャンピョンのこんな姿見たくなかったですよ」

由子「でも、ちょっとかわいいのよ」ウットリ

漫「さっきも話ましたけど、怪物と言われたチャンピョンも意外とメンタル弱かったんですね」

絹恵「姉妹の不仲も意外とそれが原因やったり・・・」


洋榎「いや、こんな状況や。咲が異常に強かっただけなんかもしれん」

漫「これは、生きて帰れたとしても、もう一生精神状態はもどらんかもしれませんね」

由子「ベト○ム帰還兵みたいでかっこいいのよー」

洋榎「まあ、もとより生きて返すつもりもあらへんけどな・・・」

恭子「」レイプメ


咲「コンナノオネエチャンジャナイコンナノオネエチャンジャナイ」

照「あばばばばばばばば」ママー!ママー!


漫「それにしても、ひどい有様ですね」

絹恵「末原先輩が壊れた時のお姉ちゃんもだいたいこんな感じやったで」

洋榎「うっさいわ!ボケ!」

恭子「」レイプメ


洋榎「いよいよ、本格的に場が暖まってきたな」

漫「次どうするんですか?」

恭子「」レイプメ

洋榎「そうやなあ・・・>>72 しよか」

自首

わろた

由子「指をつめていくなんかどう?」

漫「アイアンメイデンとかもええですね?」

絹恵「水攻めなんかも意外と利くらしいですよね」

由子「代行がいるんだからなんでもできるのよー」

ワイノワイノ


咲「コンナノオネエチャンジャナイコンナノオネエチャンジャナイ」

照「プギャアアアアアアアア」ビェエエエエエエ

洋榎「・・・」



 


咲「オネエチャンヲカエセオネエチャンヲカエセオネエチャンヲカエセ」

照「びええええええええええ」

洋榎「・・・・・・」



恭子「」レイプメ



洋榎「・・・・・・」ジー

恭子「」レイプメ

洋榎「・・・・・・(恭子・・・)」




漫「主将、次どうします?」

洋榎「・・・・・・」


漫「・・・主将?」




洋榎「・・・もう・・・ええ」

漫「えっ」






洋榎「もう・・・ええわ・・・」

絹恵「『もう、ええ』って・・・どういうことお姉ちゃん!」

漫「まさか・・・復讐をやめるってことですか・・・!?」

由子「・・・そ、そんな!」

洋榎「・・・」



洋榎「・・・」

絹恵「なんとかいうてお姉ちゃん!」

漫「そうですよ!」

由子「・・・」

恭子「」レイプメ





洋榎「・・・」

洋榎「ウチは・・・」

洋榎「自首する」

漫「」

絹恵「」

由子「」

恭子「」レイプメ



漫「え?」

絹恵「お姉ちゃん!」

由子「」

恭子「」レイプメ



ビェェェェェェェ!




~~

洋榎「聞こえんかったか?」

洋榎「自首するっていったんや」

漫「・・・そ、そんな!」

絹恵「お姉ちゃん!どうして!?」

由子「・・・」

洋榎「見てみいや、この体たらくを」

咲「オネエチャンヲカエセオネエチャンヲカエセオネエチャンヲカエセ」ボロボロ・・・

照「びええええええええええ」 ゲロマミレ

恭子「」レイプメ

漫「・・・」

絹恵「・・・」

洋榎「おまえら、この状況を見て、どう思う?」

漫「・・・」

絹恵「・・・」

洋榎「うちは、どうしても、恭子が壊れたときのことを思い出してしまう」

洋榎「あの時は、ウチらも全員こんな風に泣き叫ぶことしかできんかったよな」

洋榎「それにな、さっきから恭子が、ずっとウチに語りかけてくるんや・・・」

洋榎「『ウチは、こんな洋榎見とうなかった』ってな」

恭子「」レイプメ

漫「・・・」

絹恵「・・・」

由子「・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「結局、恭子は何もかわっとらん」

洋榎「照と咲を恭子やその時のウチらとおんなじ目にあわせてしまっただけや」

洋榎「うちらがこれだけのことをしても恭子はピクリと反応しなかった」

洋榎「結局、うちらのやったことは恭子にとって何の救いにもならんかったんやな」

洋榎「それどころか恭子のインハイでの頑張りを貶めてしまっただけやないんかな」


漫「主将・・・」

絹恵「お姉ちゃん・・・」

由子「・・・・・・」











由子「・・・・・・は?」









由子「・・・はああァ!?」

由子「おい!てめェッ!!今さらそんなことが通ると思ってんのかよ!!!」

由子「ここまでやっておきながらうちらを裏切る気かッ!!!?おォォ!?」

由子「ふざけるのもたいがいにせんかいッ!!!!!

洋榎「由子・・・」



ドア「ガチャ」

郁乃「せやで、洋榎ちゃん。うちがそんなこと許すと思ってるん?」

漫「代行!」

絹恵「代行・・・」



洋榎「・・・」

洋榎「当然・・・許すと思とるよ」

郁乃「・・・」

洋榎「恭子の復讐に対して一番積極的やったんは代行や」

洋榎「もちろん、元々、姫松の麻雀部は代行が麻雀界で幅を利かすための手駒に過ぎひんかったかもしれん」

洋榎「でも、そんなん抜きに恭子のことを大事におもってたんやろ?」

洋榎「心のそこから、宮永が憎くてしょうがなかった」

洋榎「だからここまでしてくれたんや」

洋榎「それだけやない。代行はうちらのことも好きで好きでたまらんのやろ?」

洋榎「だから、今までうちらのどんなわがままも全部聞いてくれた」

洋榎「ウチが自首して罪を償いたいといえば、それすら許してくれるはずや」

洋榎「たとえ、それで姫松の名に傷がつくことになっても、代行自身の復讐がここで終わってしまったとしてもな」

由子「それでッ!!てめえのわがままのために・・・!!うちらまで道ずれにしようってのかよッ!?」

由子「それに!!恭子はどォなるんだよッ!!!」

洋榎「由子!!!」

由子「っ!!」

洋榎「・・・。みんなも聴いてくれ」

洋榎「ウチは自首する。自分がやったことの責任を取るためや」

洋榎「でも、ウチのわがままについて着てくれたみんなにもそれを強制しようとは思わん」

洋榎「だからな・・・、罪悪感で押しつぶされるんがいややいうんなら自首してくれたらいいし、全部忘れてもとの日常に帰りたい奴はそうしてくれていい」

洋榎「もとより、全部うちがはじめたことやからな」

洋榎「責任はウチ一人にある」

洋榎「あとのことは、代行が全部ええようにしてくれるはずや」

洋榎「そうやろ?代行」



郁乃「・・・」


洋榎「・・・・・・」



郁乃「・・・・・・」



郁乃「ハァ・・・。洋榎ちゃんには負けるわ。ぜーんぶお見通しやったてわけやね」

洋榎「そらそうや。何年一緒にやってきたと思ってるんですか」

郁乃「たしかに、ウチは自分のことが全てでやってきたつもりやけど、アンタらのことは自分自身と切り離せへん家族同然に思ってきたよ」

洋榎「代行」

郁乃「なんや?」

洋榎「今までありがとうございました」

郁乃「・・・・・・」

洋榎「ウチが姫松をここまで引っ張れこれたんは、代行のおかげです」

郁乃「・・・・・・」

郁乃「こちらこそありがとうな」

郁乃「今まで良くついて来てくれたな」

洋榎「代行・・・」

郁乃「ウチからはもう何も言わへんけど、体には気をつけるんやで・・・」

洋榎「はい」

洋榎「みんなも、ありがとう。今まで楽しかった!」

洋榎「最高の仲間やったで!」ウルウル

絹恵「お姉ちゃん・・・」ポロポロ

漫「主将・・・」グズグズ

由子「恭子・・・洋榎・・・、そんなことって・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子・・・」

恭子「」レイプメ

タタッ!

洋榎「恭子!」ダキ!

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子・・・!今までホンマありがとう。恭子と過ごした日々のことは絶対忘れへんで」

洋榎「結局、ウチは傷ついた恭子のために何もしてやれへんかったんやなぁ・・・ごめんな・・・」

洋榎「罪を償って帰ってきたら絶対また恭子に会いに行く、だからそれまで待っててくれ」

恭子「」レイプメ

~~~~~~


~~~~


数年後





洋榎「今までお世話になりました」

刑務官「ああ。もう二度とかえってくるなよ」

洋榎「はい、ありがとうございました」





洋榎「・・・・・・」

















恭子「洋榎!」

洋榎「」



洋榎「・・・」



洋榎「・・・・・・」ポロポロ


ダッ




洋榎「恭子・・・・・・恭子!恭子ォ・・・!!」ダキ!

恭子「うわ、えらい熱烈な歓迎やな」

恭子「ついこの間まで病人やったんやからちょっとは優しくしてーな」ハハ

洋榎「恭子や!本物の恭子や・・・!」ポロポロ

恭子「なんや、それ」ハハハ

恭子「今年になって目を覚ましたんやけど」

恭子「いろいろ大変で面会にもいけんでごめんな」

洋榎「なにいうてるんや・・・ウチは恭子が元気になってくれだだけで・・・それだけで十分や!」グズグズ

~~~

~~

恭子「結局あのあと、宮永姉妹は、あの後、何とか立ち直ったんやで」

洋榎「ああ、知ってるで。ムショ暮らしでもテレビは見れたからな」

洋榎「それにウチがあいつらにした仕打ちは一時も忘れたことはあらへん」

洋榎「できる限り情報も集めていたし、時期を見て親御さんにも謝罪の手紙を送った」

洋榎「結局返事が来たのは、プロになった。それだけやったけどな」


恭子「今では、二人ともトッププロやな」

洋榎「せやな・・・」

洋榎「それはそうと恭子はどうしてるんや?」

洋榎「その・・・まだ、麻雀を見るのすら怖いか?」

恭子「うん、まあ最初は体の震えが止まらんかったけど、いつまでも逃げてばっかりもおれへんからな」

恭子「親の実家の田舎で、療養しながら小さい麻雀教室を開いとる」

洋榎「そうか・・・良かった。ホンマ良かった・・・」ポロポロ

恭子「ホンマ泣き虫さんやな」

恭子「そんなんやったら主将失格ですよ」

洋榎「アホか、ウチはもう主将ちゃうわい」ズビー

~~

洋榎「我らが母校の姫松も最近はまたインハイに登場するようになったな」

恭子「結局代行のおかげで、詳細は表に出ず、暴行事件を起こしたとだけニュースになって、一年間の対外試合禁止になった」

洋榎「そうか・・・でも、漫にも悪いことしたな」

恭子「本人的には、むしろその方がありがたかったようやで」

恭子「無事日常に戻れたっていうても、それぞれに罪の意識はあったようやからな」

洋榎「結局、絹だけが後を追って自首したんやけど、みんなも完全に元通りとはいかんかったんやな」

洋榎「由子はどうしとるん」

恭子「由子は普通に大学でて、今年から就職したで」

恭子「麻雀はやめてしまったみたいやけどな」

洋榎「そっか・・・・・・」

恭子「まあ、由子は、由子なりにウチらのことを考えてくれてたんやとおもうで」

恭子「なんやかんや三年間一緒に戦った仲間やったからな」

洋榎「そうやな・・・」

洋榎「あと、あのオバちゃんは」

恭子「代行は、まあ。あいかわらずやな」ハハ

恭子「寝てた間も、目を覚ましてからも、ちょくちょく便宜を図ってくれて、ホンマ感謝しとる」

洋榎「そっか・・・、そっかあ」

恭子「そうやで」フフ

洋榎「・・・・・・」

恭子「・・・・・・」




洋榎「なあ、恭子」

恭子「ん?」




洋榎「ウチ、プロを目指す」

恭子「・・・!」メヲミヒラキ

恭子「うん・・・、うん・・・!」

洋榎「あの時にしたことは許されることではないんやろうけど、何年かかってでも、うちは照や咲と同じ舞台に立ちたい」

洋榎「そこで、正々堂々と戦ってはじめて、本当の意味で恭子の復讐を果たせるんやと思う」

恭子「うんうん。てか、ウチかて自分で打つのをまだあきらめたわけやあらへんで!いつか自分自身の手で宮永にリベンジしたいと思っとる」

洋榎「そっか・・・、そっか!」パァァ!

恭子「さっきからそればっかやな」ハハ

洋榎「・・・なあ」

洋榎「お互いえらい回り道してしもたけど・・・」

恭子「うん」

洋榎「これからもよろしくな!恭子」

恭子「うん!これからもずっと一緒やで、洋榎!」ニコ

             __ --─‐-- _
               __/: : : : : ;._ : : : : : : :\
            ≦ミ/: :, ': _:/: : : : : : : : : : : :\
        /: : / : : /:/ : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
        /: _: :フ´.: :// : : : : :.≧- ´  ̄ ̄7. : : : : : i
      レ´∠/: : /:/: : : : ∠ _     /;! : : : ', : :!
          ´ |:≦!:/: : ://.   `ヽ   ! i , : : :.!: : !
            |:|´!/.: : /          `亅l: :/! : : !
            i:冫!: : / _          ヽ、/ : :/
       /ヽ:|: : 〉 ´   `ヽ          /: : /   
      / : : : !: ; 〉               /; : / 
        /: : : : :!.:,'∧         ′ `ヽ /,': :
     !: : : : /:.//:::\  〈 `_ 7     /:,' :/ 
    _i ;.__//!/-- ≧        /.: :/   |   
  /   ヽ: ://   ∧/  ̄ ̄  ̄ : : :/  /    
 ´;    ヽ ̄ 、    リ i .! 〉: : : :./: : :/ 
    ',    ヽ  ` --へ  人 .iヽ/: /     
    ',   | ;   , -= 〉〈 _ヽミ_:入        
    ヽ、 .レ   /   /∧  \   \.      
     `丶    ー ´./ `、、 i   ., !        
 ー─、  〈      /   i `´  / |',   

 

終わり

これにて完結です。

安価してくださった方、読んでくださった方ありがとうございました。

安価捌き自体は上手だったと思うが…
別に恭子は廃人のままでも良かっような
あと、宮永姉妹の姫松メンバーへの復讐編も見たいっス

別ルート書きます。

蛇足なので、興味ない人はスルーしてください。

>>83の続きから


~~~~~~

~~~


数年後

洋榎「罪を償った私は、ようやく刑務所を出所した」

洋榎「やけど、恭子はまだ眠ったままや」

~~

病院

洋榎「恭子、久しぶりやな」

恭子「」レイプメ

洋榎「代行が手配してくれたんか、ホンマええ部屋やな・・・」ハハ

恭子「」レイプメ

洋榎「お見舞いの品もまだこんなにぎょうさん・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子は、みんなに慕われて幸せもんやな」ハハ・・・

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子は、相変わらずおとなしいな・・・」グズ・・・

恭子「」レイプメ

洋榎「ウチな、プロになろうと思う」

恭子「」レイプメ

洋榎「ウチ、頑張るから・・・見守っといてくれ・・・」

恭子「」レイプメ


~~

洋榎「思ったより、過去の傷が重くて・・・世間の風当たりが強い」

恭子「」レイプメ

洋榎「確かに、自業自得やけどな・・・こんなことってないで・・・」ポロポロ

恭子「」レイプメ

洋榎「ウチ・・・もう挫けそうや・・・」グズグズ

恭子「」レイプメ

~~

洋榎「恭子!聞いてや!今日も勝ったで!」バタン

恭子「」レイプメ

洋榎「これで、新人王に一歩近づいたで!」

恭子「」レイプメ

洋榎「そっか!恭子も祝ってくれるか!ありがとう」

恭子「」レイプメ





~~~~~~

~~~

洋榎「あした、宮永姉妹と戦うことになった」

恭子「」レイプメ

洋榎「ここまで、ホンマ長かったわ・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「本当の意味であいつらに復讐で日がようやく来たんやな・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「ウチ頑張るから・・・そこで見守っといてな・・・!」

恭子「」レイプメ

~~

~~

洋榎「なあ、恭子ウチ、結婚したで・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「そっか、祝ってくれるか。ありがとうな!」

恭子「」レイプメ

洋榎「今思えば、ウチにとって恭子が初恋の人やったんかもしれんな・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子・・・、大好きやったで・・・」

恭子「」レイプメ




~~

~~

洋榎「プロ麻雀を引退を引退することになった、恭子」

恭子「」レイプメ

洋榎「今まで、支えてくれてありがとう」

恭子「」レイプメ

洋榎「うちは何もしてへんて?」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子は相変わらずおとなしいけど、恭子がいるだけでウチの支えになってくれてたんやで」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子・・・」

恭子「」レイプメ



~~

~~

洋榎「ウチな姫松の監督になったで」

恭子「」レイプメ

洋榎「もう、恭子みたいな悲劇をくりかえさんように」

洋榎「みんなに、最後の最後まで麻雀を楽しんでもらえるように頑張るからな・・・」

恭子「」レイプメ

~~~~~~

~~~

洋榎「そっか、もう長くないんか・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「思えば、恭子と出会ってからもう40年も立つんやな」

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子と、実際に一緒に麻雀やったんはほんの数年やったけど・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「なんか、恭子とずっと一緒に生きてきた気がするわ・・・」


洋榎「ずっとそこから見守ってくれてんやな・・・」

恭子「」レイプメ

洋榎「あんなことになってしまったけど、なんだかんだで楽しい人生やったで・・・」ポロポロ

恭子「」レイプメ

洋榎「恭子・・・ありがとう」ポロポロ

恭子「」レイプメ






恭子「」レイプメ

恭子(ありがとうな・・・洋榎、そして・・・さようなら)

恭子「」レイプメ





恭子「」・・・・・





恭子「」・・・




恭子「」フッ・・・








恭子「」




恭子廃人END

レイプメ多過ぎて笑うw

せっかく書いてくれた廃人エンドだが、救いを入れた分甘くなっちゃったな
丸く収めようとしたというか……

内容が内容なんだから、いっそ開き直って
恭子に執着するあまり他の姫松メンバーと溝が出来てしまい
孤立感と心労からおかしくなった洋榎は病院送りに。
最後は誰も見舞いに来ない隔離病棟で、恭子に似た人形と
幸せな腹話術に興じるイカレネキひとり……
ぐらい徹底的にやった方が良かったかも

どうせなら刑務所から出てきた洋恵ちゃんを快復して咲か照と結婚した宮永恭子が迎える方がいい
洋恵は失恋した痛みに耐えながら恭子と友達関係を続けようとするんだけど咲(照)が洋恵に対してトラウマ持ってるから会うことすら段々できなくなって……みたいな鬱エンド
まあ俺の個人的な好みなんだけど

>>1で、五感のすべてを奪われたって書いてあるけど……じゃあ咲さんやテッルの惨状は見られ(ry

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