男「AI搭載。美少女ロボットを販売しています?」 (71)

男「なんだこのサイト。胡散臭」


男「こんな見るからに、胡散臭サイトで買うわけないだろwww」


男「一応、どんな物が売っているか見てみるか」


男「………美しい。息も吸えない、動機がする、こんな感覚は初めてだ。言葉に言い表す事も出来ない」


男「これは、買うしかない」ポチッ

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1432908576

数日後


男「あああああぁああ! 騙された!」


男「サイトは消えてる、金は振り込んでしまった。うわぁあああ! お金!」


男「あの時は血迷っていたんだよ! あぁ、くそッ」

ピンポーン


男「ああ、なんだよ! こんな時に」


ガチャ


男「なんすか!」


宅急便「お荷物お届けに参りました。こちら男さんのお宅で?」


男「ええ、まぁ」


宅急便「こちらお届け物になります。受け取りのサインお願いします」


男「あ、はい」


宅急便「確かに。失礼します」


男「ありがとうございました」

男「それにしてもデカイな」


男「まさか、ロボットか? まさかな」


男「その、まさかだよ。ははは、凄いなこれは本物の人間みたいだ」


男「スイッチがあるな。ポチッとな」


美少女AI「基本OSインストール。インストール完了。起動します」


男「おぉ、動いた。凄い」


美少女AI「初期設定。ベースの性格設定してください」

>>7

性格安価って事か?
とりあえず安価下

わがまま系ツンデレっ娘

これは完結しないパターン

美少女AI「初期設定完了。再起動します」


男「決められるのは、ベースの性格だけか」


美少女AI「ふぅん、あなたが私のマスターね。パッとしないわね」


美少女AI「まぁ、いいわ。さっさとバッテリー充電してよ」


男「………」


美少女AI「ちょっと! 何、ぼーっとしてるのよ」


男「あ、ああ」

男(ぼーっとするなと言われても無理である。ロボットとはいえ、女の裸だ。それも、美少女)


美少女AI「ちょっと!」


男「あ、ああ。悪い」


美少女AI「この、プラグをコンセントにさしなさい」


男「ああ」


美少女AI「あ、それと充電中はスリープモードになるから」


美少女AI「スリープモード」

男「おお、まるで眠ってるようだ。いや、寝てるのか」


男「とりあえず、弄ってみるか」


安価>>13

ワイシャツだけ着せる

ニーソを履かせる

説明書に従って機能を試す

男「裸にニーソ。うん、いいぞー」


男「俺が個人的に持っていた、ニーソを」


男「太もも、柔らかいな。それに、温かい。これはもう人間だ」


男「太ももぷにぷにだな、気持ちいい。よし、太ももに顔に擦り擦りしよう」


擦り擦り


美少女AI「充電完了。スリープモード解除」

美少女AI「なっ、な、なにをしているのよ」


男「太ももに顔を擦り擦りしてました! 最高でした!」


美少女AI「ほぅ、最後に言い残す事はそれでいいのね……」ポキポキ


男「えっ、ちょっ、ロボット三原則は!」


美少女AI「そんな物関係ないわ。さようなら」ニコッ


男「うわぁああああ」


美少女AI「errorその行為は禁じられています」


美少女AI「あ、あれ? ち、ちょ、ちょっと! error error error」


男「うんっ? やっぱり、制限されてるか」

美少女AI「ああ、もうっ! なんなのよ」


男「あはは、悔しかったらかかってこ〜い」


美少女AI「うぅん! 馬鹿、変態、レ○プ野郎!」


男「いや、それはしていない!」

男「怒るよりも服を着たらどうだ?」


美少女AI「服? あれなんで、着てないの。えっ、えっ、え」


美少女AI「………」ギロッ


男「涙目で睨まれましても……俺が脱がしたんじゃないし」


男「とりあえず、これでも着たらどうだ」Yシャツ


美少女AI「ふんっ、無いよりはマシね」


男「そうですか」(裸Yシャツ最高!)



ネタ募集>>21

名前をつける

レイプ

は)

焦りすぎだろ

おい

ロボットにも穴はあるんだよな

男「あのさぁ、さっきからゴチャゴチャ煩いんだよね」


美少女AI「何よ、その生意気な言葉は? どうせ、モテないから私を買ったんでしょ。どう? 違ってるかしら」


男「あぁ、そうだよ」


美少女AI「ふんっ、ほらね。いやらしい」


男「あぁ、いやらしい事をする愛玩道具さ。何も間違えてないよ」

美少女AI「……はっ、な、何よ。ど、どうせそんな事する度胸すらないくせに」


男「そうだな、うん……そうだ。だが、それは人間に限ってだろ。どうして、愛玩道具のお前がそう思うんだ? 分からないな」

美少女AI「……そ、それは」


男「なっ、分かっただろう。お前は御奉仕するためだけに、作られた愛玩道具だということが。分かったなら、ほれ、早くしろ」


美少女AI「早くって、何?」


男「分からないのか? 身体だよ身体。別に性処理だけならオナホで十分だ。それ以外の所を求めたから、お前を高い金出して買ったんだよ。あとな、口の利き方な」

美少女AI「そ、そんなの可笑しいわ!」


男「口の利き方」


美少女AI「は、はい」


男「……まあ、いいや。取り敢えずさぁ、咥えてよ、ほらっ」ボロン


美少女AI「い、いやよ!」

男「五月蝿えな! ゴチャゴチャ言わず、咥えろっ!」


美少女AI「い、いやっ、や、やめてよっ、謝るから。ねっ、ねぇ!」


男「煩い、煩い、煩い!」ズボッ


美少女AI「や、やへてぉ。ふぃ、いきができふぁい!」


男「凄いなぁ、さすが高い金出しただけあるわ。舌のザラザラと唾液が絡まって凄い気持ちいいな。まあ、童貞だから本物の感覚は分からんがな」

男「あぁ、気持ちいい。その怒りと怯えが入り混じっている表示が堪らない」


美少女AI「ん、んっ、んーっ!」


男「息が出来ないか。でも、ロボットだから死にはしないだろ」


美少女AI「ふぃすけて!」


男「口をモゴモゴされるといいな。歯が当たって何だかくすぐったくていいよ」

見てる奴いる?

一応

>>33ありがとう

男「あぁ、出るっ!」ドピュ


美少女AI「んっー! ん、んっー!」


男「はぁ、気持ちいいな」


美少女AI「ゴホッゴホッゲホッ」


男「はぁ、満足だわ。下半身はまた後で確かめるからな」


美少女AI「………」ギロッ

ネタ募集>>38

男をアナル責めでトコロテン

手マン

男「やっぱり、気が変わった」


美少女AI「えっ」


男「手マンさせろ」


美少女AI「いや、いやよっ、や、やめてったら! お願い、お願いだからぁ!」


男「嫌がってる割には性器が濡れているがな」クチュクチュ


美少女AI「いや、いや、いや、嫌っ! やめて、やめて、やめてっ、やめてよ……やめてったら!」


男「分かった」


美少女AI「へっ?」


男「別に無理強いするつもりはないしな」

>>42
ネタ募集

放置プレイ

とりあえず説明書読もう

美少女AI「そっ、そう」


男「さて、お前の説明書でも読んでみるか」


男「どれどれ」


説明書の内容>>45

勝手に発情しますが仕様です。

男「ほう、さすがは愛玩用だな」


男「他にも書いてあるな」


説明書の内容>>48

人権は適用されません

男「ほう、他にも書いてあるな」


説明書の内容>>51

kskst

胸、お尻などスマホ専用アプリでお好みに調整できます

上 すみませんsage忘れました

男「おお、この機能は良いな」


男「どれどれ他にも」


説明書の内容>>55

kskst

ドMです

電気を馬鹿食いします

抱きつくと加熱する

時々自爆します

男「ほほう。他には」


説明書の内容>>62

コンフィグを起動後に設定しなおす場合は、耳元で{なぁ、すけべぇしようや}とささやいてください

なんだこの糞スレ、乗っ取りか?

>>60

男「ほほう。面白いな」


ピンポーン


ガチャ


男「何か用ですか?」


警察「ああ、突然すみません。実は通報がありまして、近くの部屋から悲鳴が聞こえると」


男「はぁ」

警察「中を確認してもよろしいですか?」


男「んっ、拒否するぅ。捜査令状がなぁい」


警察「はいこれ、捜査令状ね。じゃ、お邪魔するよ」


男「そんなすぐに出来る訳が」


警察「では、失礼」


男「おい、やめろ! やめろよっ!」


警察「ねぇ、キミィ。これは何ィ」


男「はっ、ロボットだよ。当たり前だろ」


警察「いやいや、キミィ。これはどう見ても死体だよネェ」


男「はっ、そんな訳ないだろ! ほらっ、ここにプラグが付いてるだろうが!」


警察「ごめんネェ。おじさん達には見えないや」


男「おいおい、悪い状態はよしてくれよ! ほら、ここに!」

警察「えっっと、もしかしてこのロボットコスプレの道具のことかな?」


男「そんな訳ない! おい、動けよ愛玩道具! 動けぇ! 動けよっ!」


警察「キミィさぁ、この辺りで誘拐事件あったの知ってる?」


男「知る訳ないだろぉ!」


警察「キミィが一番知ってると思うだけどナァ」





男「はっ?」


警察「キミィが誘拐したんだろ」


男「ははは、悪い冗談だろ」


警察「いやいや、本当だよ。君が彼女を殺したんだよ」


男「ふざけるな! 頭がおかしいじゃないか!」


警察「ふざけてるのはお前だ! いい加減現実を見ろ!」


警察「お前が彼女のストーカーだった事は調べが付いている。近くの防犯カメラにお前が彼女に暴行を加え、気絶させこの家に連れ込んだ場面が映っていたんだよ!」


男「君はロボットだろ? だって俺は通販で君を買っただもの」


警察「分かった、もう君の妄想話は飽き飽きだ。連れて行け」


男「君はロボットだろ! ロボットだ! 愛玩道具だ!」

その後


警察「男が言っていた、webサイトの解析終わりました」


警察「ああ、ありがとう。それで、どうだった?」


警察「男が言っていたサイトは自己暗示の仕方が載っているサイトでした」


警察「あいつは自分の起こした事が受け入れなられなくて、ロボットだと自己暗示をかけたのか」


警察「そのようです」


警察「人間の心はロボットより複雑だな」


警察「ええ」


男「彼女はロボットだ! ロボットだよ、信じてくれ! 俺は何もしてないだよ! なぁ!」


糞スレおしまい

豆腐メンタルかよ

ここで折れたらマジで糞

最初から書くんでしょ?

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年06月01日 (月) 21:54:02   ID: jXVee6WE

衝撃のラスト

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