長門「今晩は生姜焼きか」 (84)

長門「ふーっ、ふーっ、はむっ、はふっ」

長門「……素晴らしい味わいだ、見た目からは想像もつかない。口のなかに入れた瞬間じゅわーっと広がる生姜が一段と……」

長門「この煎じた秘伝香料を掛ければ……はむっ、んんっ!!うまい!!うまいぞ!!塩とは違うしょっぱさがたまらん!!」









































長門「やっぱりパンツは第六駆逐隊のでないとな!!はむっ!!うんうん!!」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430235859

深夜にメシテロSSだと思ったらマジキチSSだったでござる

長門「……」

カタンッ

長門「だが提督がいないと……なんだか寂しいものだな」

長門「……」

コンコン

長門「これはここに!!えーと……パンツは……ここだ!!」ガタガタッズポッ

長門「入れ」

ガチャッ

電「あの……長門さん……」

長門「電たんゴホンゴホンッ!!電か、どうした?」

電「あの……電のパンツ……知りませんか……?」

長門「……パンツか?いや、知らんが……また無くなったのか?」

電「…………」

長門「ならこちらで調べてみよう」

電「ありがとうございます……!!失礼しました!!」バタンッ

長門「……危ないところだった」モグモグ

CMの後はフラット龍驤

すでに疑いの目で見られてるじゃねーか!

長門「まったく、パンツが無くなったパンツが無くなった……毎日そういう報告が絶えないな……」

長門「無くなってるのではなく美味しく頂いて貰ってる。だろう普通は……」モグモグ

長門「……あ、響のおぱんつドーナツでも作ろうか……」

長門「いやいや……暁のクレープか?あれは皮がたまらなかったなぁ……」

長門「……提督、あなたならどうしたのだろうか……」

長門「……うん、きっと素材の味をいかすかぶり付きだろう……はむっ」

長門「……やっぱりおぱんつのしみはたまらん……!!響のしみしみおぱんつ最高だぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!ヒャッハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」ガタンッ

長門「……やはり提督がいないと寂しいものだな……」モグモグ

次の日

長門「今日は朝雲と山雲の甘辛餡掛け和えを作ってみたぞ」

長門「はむっ……んー、甘辛の餡はまるで朝雲と山雲のようだ……やはり合うか……」

長門「……これは飯が進むぞ……はふっ、はむっ、はふっ」カッカッカッ

長門「……一人で食べていても寂しいものだな」

長門「提督の写真を飾ってみたぞ」

長門「……意味ないか」

またおまえか

長門「……」

長門「散歩でもするか……」

中庭

長門「……」

陸奥「長門」

長門「……陸奥か、何か用か?」

陸奥「あなた最近ずっと疲れてるみたいだから心配なのよ」

長門「……すまない、だが疲れてなどはいない」

陸奥「いいのよ、……提督のこと?」

長門「……まあな」

陸奥「ふふっ……、あんな変態はこの世に居ないわよね」

長門「そうだな」

陸奥「……まあ、あまり考えないことね、じゃあまた」

長門「あぁ……」

長門「……雷のパンツでも食べるか」ゴソゴソモグモグ

変態性と狂気を感じる

スレタイからは予想だにしなかったが待ってた

前どっかでこんなながもん見たが同じ>>1だとでもいうのか…?

どこの長門さんなのかスレタイに書いておいてくれよ

>長門「この煎じた秘伝香料を掛ければ……はむっ、んんっ!!

そこから先を見なくてもこの時点でお前だとわかった

またあんたかww
お帰りww



>>12
提督「ここに第六駆逐隊のパンツがあります」 長門「何を言ってるんだ」
提督「ここに第六駆逐隊のパンツがあります」 長門「何を言ってるんだ」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1426087614/)
これじゃなければ別の人ですすみません


長門「空が綺麗だ……」モグモグ

長門「む、あの雲菊月のパンツそっくりだな」モグモグ

雷「長門さーん」タッタッタッ

長門「んんっ!!んぐっ!!ごくっ!!」

雷「あれ?なに食べてたの?」

長門「ケーキだ」

雷「ずるーい!!長門さんばかり!!」

長門「分かった分かった、後で買ってくる」

雷「わーい!」

長門「とりあえず汗を拭け、ほらハンカチ。ところで……何か用か?」ヒュンッ

雷「あ、そうそう、雷のパンツが無くなったのよ、知らない?」フキフキ

長門「……そういえばさっき風で洗濯物が……あっちの方にいったぞ」ヒュンッ

雷「うそっ!!大変!!行かなきゃ」タッタッタッ

長門「ふむ、パンツと……応用すればシャツも取れるのか」クンクン

長門「いい匂いだ……はむっ」モグモグ

長門「……」モグモグ

長門「……」モグモグ

長門「ごちそうさま」

ほっぽ「カンムス」

長門「ん……?ほっぽ!?」

ほっぽ「アソビニキタ、提督ドコ」

長門「……いないぞ、捕まったからな」

ほっぽ「…………」ションボリ

長門「まあ部屋に来い、お菓子がたっぷりあるぞ」

ほっぽ「行ク!!」ムフー

>>16
いや、やっぱりアナタだよw
このぶっ飛びながもんを待ってたんだ!ww

アレを見ていた読者ならお前以外だとは思うまい
それにしても今回もかわらずぶっ飛んだ話だなぁ

提督の私室

ほっぽ「アムアム……ウマイナ!!」モグモグ

長門「クッキーあるぞ?」コトンッ

ほっぽ「チョコチップクッキーオイテケ!!アムアム……」モグモグ

長門「はいはい、わがままな客人だな」クスクス

ガチャッ

500「あー!やっぱりほっぽちゃんだー!」

ほっぽ「ローチャン!!ホッポ来タ!!」ブンブン

500「長門さん、このお菓子どうしたんですか?」

長門「食べていいぞ」

500「ダンケ!ですって!!いただきまーす!!」

ほっぽ「クッキーウマイゾ!!食エ!!」

500「ありがとー!」

500「でね?ここをこーすると……はい、紙飛行機だよ」

ほっぽ「オオー!!オイテケ!!カミヒコーキオイテケ!!」ブンブン!!

長門「……」

500「長門さん?さっきからこっち見つめてどうしたんですか?」

長門「ん?あ、二人とも可愛いなぁと思ってな」

ほっぽ「カワイイ?」

500「ほっぽちゃんは可愛いよー?」

ほっぽ「トーゼン!!」ムフー

長門「……提督にも見せてやりたいな」

500「長門さん……」

ほっぽ「テートクイツカエル?」

長門「……多分帰ってこない」

ほっぽ「……」シュン

長門「だ、だがあの提督だ!きっと帰ってくるさ」

ほっぽ「ホントカ!!ホントカ!?」パアァ

長門「ああ」

ほっぽ「タノシミ!!ミヤゲモッテコーイ!!」ムフー

長門「……」

500「長門さん……」

これが美味しいよっていうパンツの料理教えてください

500「待て待てー!」ドタドタ

ほっぽ「コッチコッチ!!」ドタドタ

長門「……またボーキが減っているな、空母の運用のし過ぎか……いやしかし空母を使わないと海域の攻略が……」ブツブツ

ドタンッ!!

ほっぽ「ビエエエエェェェェェェ!!」

500「大丈夫!?よしよしー、痛くない痛くないー」ナデナデ

長門「……当分遠征はボーキ中心だな」カタンッ

500「長門さん?」

長門「すまない、少し部屋を開ける呂500はほっぽが見付からないように気を付けろ」

500「はーい!おーよしよしー」ナデナデ

ほっぽ「ビエエエエェェェェェェ!!」

ガチャッ

長門「ったく大淀のやつ話が長すぎる……ん?」

500「すー……」

ほっぽ「スピー……」

長門「ははっ、疲れて寝る、子供だな」

長門「……ほっぽのおぱんつ……」

スッ

長門「な、なぜ手が動かん……!!動けこのポンコツが!!動けと言ってるだろ!!」バシバシ!!

ほっぽ「……ン、フアァ……」

長門「ほっぽ!!パンツくれ!!」

ほっぽ「バカジャネーノ?」

>これが美味しいよっていうパンツの料理教えてください

おぱんつの塩辛がおすすめで作り方は簡単
本来、昔は塩ではなく海水を使って漬け込んだのだが
おぱんつを漬け込む場合はお小水を使うのが基本
手間はかかるが対象を風呂に入れて汗をかかせて
それを採取して使用する場合もある
この場合、お小水とは違いえぐみの無い味わいになる

まず、パンツを一本の糸レベルまで解きます
5本をひとセットにして麺にします
第六駆逐黄金水のなかにいれてブラをのっければ
ラーメンパンツの完成

>>25
素材の原型を留めぬ料理を果たしておぱんつ料理と言えるのか
今一度よく考えるべきだと思うの
あるがままに食らいつくし一体化する事が人のあるべき姿ではなかろうか

お吸い物にするのがベストなんだけど?

無難に照り焼きにしとけ

聖水で握った米を冷やしたパンティとともに、脱ぎたてのおぱんつで巻いた手巻き寿司

これはパンツマスターとしては外せませんね
具は大人の、海苔は子供のを使うことでより濃厚な味わいになるでしょう

私のおすすめは、西村艦隊です
どこか哀愁を感じる味に病みつきとなること間違いなし

長門「……すまない、変なことを聞いたな」

ほっぽ「……」ボー

長門「ほっぽ、大丈夫か?寝ててもいいぞ?」

ほっぽ「ネル……」ゴロン

長門「……パンツは諦めよう」モグモグ

長門「ごくっ、ん……巻雲のもうまいな……」モグモグ

長門「……」

パカッ

長門「ん、米が炊けたか、今日は第六駆逐隊の炊き込みご飯だ」

長門「はむっ……出汁が聞いてるな……うまいって!!」

長門「なんということだ……暁のおぱんつが焦げてる……ん?焦げじゃない……おこげだ!!」

長門「さくっ……さくっとしてこうばしい……頬が落ちる……」モグモグ

500「ん……ほっぽちゃん……?」

長門「起きたか」モグモグ

500「あ……おはようございます……」

長門「まだ夜だぞ?」

500「んー……」

長門「さて、そろそろ睦月の塩焼きが完成するぞ……」ワクワク

天ぷらだろうなぁ・・・少しだけ強力粉を混ぜて食感を強調した薄衣の天ぷら
サクサクとした歯触りと確かな芳香のパンツ、主張し過ぎない昆布のツユで食べたいね

何でこんなに変態がいるんだ?

長門「よし、完成だ」

長門「フーッフーッ……はむっ……ん、やっぱり睦月の塩焼きには睦月の塩を使わなくてはな!」モグモグ

長門「いつかは潮もゲホッ!!ゴホッ!!」ガタンッ!!

長門「ぱ、パンツが喉につまった……ゲホッ!!ゲホッ!!」

長門「変なことを言うからだな……」モグモグ

長門「あぁ……私はしあわせ者だな」モグモグ

長門「……ここに提督がいればな」

おまいうwww

前回も今回も喰ってばりだが食テロとまったく思えないなあww

続き来てたのか(愕然)
前スレでも思ってたが下手な飯テロ食レポより美味そうに食うんだよね

上手そうに食べるがパンツだ

長門「……」モグモグ

ほっぽ「……」ムクッ

長門「おはよう、どうした?トイレなら出たところを右だぞ」

500「んー……」ムクッ

長門「おはよう」

500「あれ……ろーちゃん寝てた……」ゴシゴシ

長門「ご飯食べるか?」

500「んー……いえ、遠慮しておきます……」

長門「こんなに美味しいのにか?」

ほっぽ「ソウオモウノハオマエダケ」

長門「そんなことはないだろ!!なあお前達!!」ビシッ

500「誰に言ってるんですか……?」

このせんかんあたまおかしい(素面)

下着食は、盗むようじゃまだ三流なんだよなぁ……

教本にもある通り女性の愛好家を身内に加えることがまず第一

そのときの心理状態で味も変わるから、良いものを食したければ自ら差し出させるようにするべき

下拵え(特に体温が必要なもの)のやり易さも変わるし

>>40
これマジ?幻滅しました。もう書くのやめます

長門「ほら、皆美味しい美味しい言ってるぞ?」

500「聞こえません……ろーちゃんは言わないけど……捕まっちゃいますよ?」

長門「捕まるのが怖くてパンツが食えるか!!」バンッ!!

ほっぽ「クルッテル」

長門「ほっぽ、あんぱんあげるから黙っててくれ」

ほっぽ「アムアム!!」ムフー

長門「ったく……」

500「……」

長門「……」

500「ラジオでも付けますか?」

長門「そうだな」

カチッ

「……ザザ…………か……き……え……」

長門「ん?」

「聞こえるか……聞こえるか長門……」

長門「提督……!?しかしこのラジオ局は使われて……」

「よく聞いててくれ……こ……ザ……ザザ……演説…………お前なにやっ……るんだ……うわ何をするやめ」

「ザー」

長門「……」

500「てーとく……何か言いたかったみたいですね」

ほっぽ「ソノマエニナンデラジオキイテルゼンテイナンダ」モッチャモッチャ

長門「……分かるぞ、言いたいことが……」

ほっぽ「?」
500「?」

長門「提督が帰ってくるぞ!!ひょほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」ガタンッ!!

ほっぽ「ツイニクルッタカ」

500「元からだけどね」

提督帰ってくるのか!www

いいか、ここに変態がいっぱい集まったのは9割お前のせいだ(確信)

長門「……」

500「マルヒトマルマル……もう寝ましょうよ……」

ほっぽ「スピー……」

長門「いや、そろそろ来るぞ……ほらそこに!!」ビシッ!!

ガチャッ

提督「ただいまー」

500「ええええええっ!?」ガビーン

提督「ろーちゃんもいたか!おーよしよし」ナデナデ

500「ん……」

提督「長門、土産だ」

ドサッ

長門「これは?」

提督「勿論パンツだ。来る途中に駆逐艦達のを全て取ってきたぞ」

長門「……いつから鎮守府に?」

提督「んー、つい3分前位かな?」

長門「どうやって……」

提督「え?こうだよ」ヒュンッ

長門「なっ!!塊!?」

提督「全部パンツだよ、遠くのパンツを取ることが出来るようになったんだー」

長門「流石だ!!私にも出来るか!?」

提督「大丈夫大丈夫、このノートをぱらぱらーって見るだけで出来るようになる!!」

500「えーと……」

提督「つまりだね」ヒュンッ

提督「これなーんだ」

500「ろーちゃんの水着!!」

提督「こう言うことだ」

ほっぽ「ミヤゲミヤゲ」

提督「ほら、ケーキだよ。明日食べな」

ほっぽ「ワカッタ!!」ムフー

長門「しかし驚いたな」

提督「もしかしたらラジオ?聞いてくれた?嬉しいなぁ」

500「考えてることが分からないですよ……」


提督「一般人なんかに分かられてたまるかっ!!」バァンッ!!
長門「一般人なんかに分かられてたまるかっ!!」バァンッ!!

500「ひっ!!」

提督「とりあえず……疲れたー……文月のおもらしパンツ食べて寝よ……」

長門「おもらしだとぉ!?提督だけずるいぞ!!」

提督「なんだよ!!疲れてるんだからいいだろ!!」

長門「よくないぞ!!寄越せ!!」

提督「ほらあれだ!!前に陽炎のパンツやったよな!!あれ生r」
500「うるさーい!!」

提督「」
長門「」

500「もうパンツ禁止!!次言ったら憲兵さんに言うからね!!」

長門「確かに鉄分豊富な下着だったな」

提督「だからこのおもらし下着は俺のな」

500「下着も禁止ーッ!!」

長門「だが、その文月のおもらしおぱんちゅは私にももらう権利はあるぞ!!」

提督「文月のおぱんちゅにそんなものはない!!」

長門「じゃあ半分こだ!!」

提督「いいぞ!!」

長門「流石だな!!」ガシッ
提督「当たり前だ!!」ガシッ

500「もうやだぁ……」

おつ

ろーちゃんツッコミ大変だな、てか水着取られたら上のシャツだけ装備に…

終わりだと思った?
まだ続きます

提督「さあ朝だぞ、飯だぞ」

長門「何を作るんだ?」

提督「今日はシンプルにサンドイッチです」

長門「ふむ、サンドイッチか」

提督「こんな感じで、電と雷のパンツで文月と若葉のパンツを挟みます」

長門「おおっ!!」

提督「あむっ……あはぁ……これこれ……この 味……舌の上でおぱんつの暖かさが広がる……」

提督「捕まってるときはこんなの食えなかったからなぁ……」ムシャムシャ


長門「私はふむ、暁、響を雷、電でやってみるか」

提督「なら俺は……磯風、野分を朝霜、高波、清霜、早霜で頂こう」

長門「ご、豪華すぎる……」

提督「はむっ……ん……リッチな味わいだな……」モグモグ

長門「……」

提督「あーん」

長門「あーん!」

長門「んん!?美味すぎる!!」モグモグ

提督「HAHAHA」
長門「HAHAHA」

500「あの……」

提督「ん?」

長門「ん?」

500「てーとくと長門さんっていつからパンツ食べてるんですか?」

提督「ん、いつからか……」

長門「そうそう、あれは確か……」

数年前

長門「……」

提督「お疲れ様、鎮守府には慣れた?」

長門「いえ……まだ緊張して……ます」

提督「そう堅くなるなって!」ポンポン

長門「……」

提督「そろそろ昼飯か……じゃあ俺はこれで」

長門(提督はいつも艦娘達と食べないが……何を食べているんだろうか)

提督の私室

ギイィ

提督「あぁん!!電のおぱんちゅおいすぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!」ガタガタ!!

長門「」

提督「む、誰だ!!」

長門「……」ギイィ

提督「長門か、どうした?」

長門「その……今電のパンツがどうとか」

提督「美味いぞ、電のパンツ」

長門「なっ!!こ、この変態!!」

提督「いいから食ってみろって!!」ズボッ

長門「むぐっ!!つっ!!」ゴクンッ!!

提督「どう?おもらしおぱんちゅは」

長門「お……美味しいいいいいいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッ!!!!」



提督「みたいな?」

500「ごめんなさい全然わからないです」

ほっぽ「バカダナ」モグモグ

提督「ケーキおいしい?」

ほっぽ「ウマイ!!」ムフー

提督「……さて、飯も食ったし。出張隣の朝ごはんやろうかな」ガタッ

長門「……」

提督「たまには艦娘達に会いたいからね」

500「と言うか駆逐艦にセクハラしたいだけですよね?」

提督「そうだよ」

500「きっぱり!」

提督「まずは第六駆逐隊だな」



提督「たのもー!!」バァンッ!!

暁「……」
響「……」
雷「……」
電「……」

電「ひっ……!!嫌……!!」

暁「ど、どうしてここに!!」

響「電、大丈夫だから落ち着いて」

雷「司令官!!何でここに!?」

提督「とりあえずお前ら……『パンツ見せろ』」

暁「えっ……!?やだ!!何これ!!」グググ……

響「体が勝手に……」グググ……

雷「くぅ……!!止まらない……!!」グググ……

電「嫌ぁ……!!やだよぉ……!!」グググ……

提督「ふふふ、所詮は機械だな。んー……皆白かぁ」



500「皆何でスカートたくしあげてるんだろ……」

長門「あれは……まさか本当に……」

500「知ってるんですか?」

長門「提督はずっと艦娘を操る技を作っていたが……ようやく完成したか!!」

500「んー……信じられないなぁ……でももう何でもありなんですね」

長門「ネタが切れてきたからな、もうなんでもいいんだよ」

500「ん?」

おいww

バタンッ

提督「あー楽しかった」

長門「パンツは取らなかったのか」

提督「俺パンツは好きだけどずっとたくしあげてたからさ、流石に割れ目を見るのはかわいそうだろ?」

500「パンツはいいんですか……」

提督「ちなみに誰にでもできるぞ、ろーちゃん犬になって」

500「え?何を……わんっ!!わんっわんっ!!わんっ!!」

提督「よーしよし」ナデナデ

500「くぅん」

提督「戻ってよし」

500「……はっ!!」

長門「凄いなこれは」

提督「基本ロリ以外はグロになるから駆逐艦以外には使わないよ、あれだから、軽巡からはババァだから」

長門「ふむ」

提督「腹減ったな、今日は焼き肉ならぬ焼きパンツだぞ」

長門「胸が熱いな」

>>52
>提督「基本ロリ以外はグロになるから駆逐艦以外には使わないよ、あれだから、軽巡からはババァだから」

絶許
大人だからこそいい、というのもあるのに……

こいつはヒデェクソ提督だ(褒め言葉

ジュワァァァァァァ……

提督「もぐもぐはふはふむしゃむしゃ」

長門「うおぉン 私はまるで人間火力発電所だ」

500「パンツ……そんなに……お腹壊しますよ……?」

提督「パンツを食べるときはね誰にも邪魔されず自由で なんというか救われてなきゃダメなんだ」

長門「独りで静かで豊かで……」

提督「二人だろ!!」

提督「HAHAHA」
長門「HAHAHA」

500「もー!」

提督「『ワンワン鳴いてみろ』」

500「わんわん!!わんっ!!」

提督「HAHAHA」
長門「HAHAHA」

提督「ろーちゃんも食べる?」

500「いりません!パンツは食べ物じゃないですよ!」

提督「ほらほら、『我慢しないで?好きでしょ?』」

500「いただきまーす!!」

提督「HAHAHA」
長門「HAHAHA」
500「HAHAHA」

ほっぽ「……カエル」

俺のろーちゃんがロリコンロリとか言う倒錯の極みキャラに……だがそれがいい

一応、見た目は同世代だからロリじゃないし(震え声)

提督「さあろーちゃん、『パンツを取ってくるんだ!!響のな!!』」

500「はい!」

長門「ふむ……提督、その能力はどうすれば?」

提督「それならこのノートをぱらぱらーって見るだけで出来るようになるよ」

長門「ふむ……」パラパラ

長門「『ワンワン鳴いてみろ』」

提督「わんわんっ!!」

長門「おおっ」



第六駆逐隊の私室

ガチャッ

500「やっほー!」

暁「ちょっとろーちゃん!!入ってきてやっほー!なんてレディーとして恥ずかしいわよ!」

500「んー……いいなぁ……」

響「何がだい?」

500「ろーちゃんパンツはいたことない……」

雷「ずっと水着だもんね」

電「試しにはいてみるのです?」

500「んー……じゃあ響ちゃん頂戴!」

響「いいよ、あげるよ」

500「じゃあはいてみるね!!」

ゴソゴソ

500「じゃーん!」

響「似合ってるよ」

500「えへへ……ほんと?」

暁「悪くはないけど……その、上着とパンツだけでいいの?」

500「んー……大丈夫!!じゃあねー」

バタンッ



500「戻りましたー」

提督「おう、お帰り」

長門「……はいてきたのか」

500「……駄目でしたか?」

提督「いやいや、じゃあ脱ごうか」

500「は?」

提督「え?」

500「これろーちゃんが貰ったものだから、てーとくにはあげないから」

提督「そんな馬鹿な」

長門「まあまあ提督、取れるからいいじゃないか」

提督「せやな」ヒュン

提督「さて、焼きパンツの続きするぞー!!」

提督「HAHAHA」
長門「HAHAHA」
500「HAHAHA」

提督「ヒャッハァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

長門「キェアアアアアアアアアアアアアアアア!!ァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

500「ふぉああああ、げほっ、げほっ!!げほっ!!」

提督「よし、気合いも入れた、出汁の回収に行くぞ」

長門「うむ、行くか」

500「出汁?」

提督「おしっことか汗とか残り湯とか」

500「……」

提督「『おいしい』」

500「おいしいです!!汗最高!!」

提督「『お手』」

500「わんっ!!」ポンッ

提督「『おかわり』」

500「わんっ!!」ポンッ

提督「『おすわり!!』」

500「わんっ!!」ペタン

提督「『ちんちん!!』」

500「ないです」

提督「あっ、ない?」

長門「ふざけてないで早く行くぞ」

一瞬野獣が乗り移りましたね…

提督「まずこのボタンを押します」ポチッ

500「何のボタンですか?」

提督「これを押すと駆逐艦のお小水を回収出来ます、回収したものはこのバケツに入るからね」

500「沢山あるんですねぇ」

提督「まあ一人一人だからね」

提督「移動しまーす」



ドック

提督「残り湯です」

500「はい」

提督「これも大事な出汁に使うので回収します、特別に作らせた駆逐艦専用風呂のお湯だけを使ってね」

500「何でですか?」

提督「ババァなんか必要寝ぇんだよ!!」

ろーちゃんがおかしくなったままだようwww

>>64
500「おかしいって何ですか?ろーちゃんたちは姿は違っても楽しい時は笑い、悲しい時は涙を流します。
それは何故でしょう。ろーちゃんたちの心は同じだからです
ろーちゃん思うんです。身体なんて、人の心を入れる為のただの入れ物でしかない。
もし種族というものがあるのなら、ろーちゃんたちは人間でも艦娘でもなく、大地に生きるヒトというひとつの種族なんだって。
思い出してください。ろーちゃんたちは共に笑い、泣き、悲しみ、喜べる時間があったはずです。
親切にしてもらった事とか一緒に物を食べたりとか────
ろーちゃんの知ってる鎮守府ではてーとくがパンツを食べるときに皆(約三名)が集まって、人間でも艦娘もなく、皆がおいしいおいしいって食べるんです。
解体が怖くて言っているんじゃありません。
大好きな人たちと、憎しみあって生きるのは轟沈と同じくらい辛いことだって思うから。
どうかろーちゃんのお願いを聞いてください。
皆さんはパンツを、パンツを食べることがあったら、1度だけ目を閉じて考えて下さい
あなたがおいしいと感じる心に、おかしさありますか?」



提督「さて、出汁も入ったし、次は塩を取りに行くぞ」

長門「しかしまだ明るいぞ?」

提督「あれを見てみろ」



谷風「かぁー……あっついねぇ……」

浦風「まったくじゃ……汗が止まらん……」

谷風「ひとっ風呂浴びてくるかなぁ」

浦風「それはいい考えじゃ、ドックに急行じゃ!」



提督「後はドックに言って服を取るだけ」

長門「ほう」

500「んー……」

提督「どうした?」

500「シャワールームの方が使ってる艦娘もいますし、服も沢山あると思いますよ」

提督「それだ!!」
長門「それだ!!」

>あなたがおいしいと感じる心に、おかしさありますか?

その前にぱんつがおいしいと感じる三人の心がおかしいでち

ぱんつ=布は食べられないという常識というメガネで僕達の世界は覗けやしないのさ夢を忘れた古い地球人よ

デスヨネ。ローチャンハワルクナイヨネ。パンツオイシイデス

ろーちゃんは前スレで既に堕ちてるからね、しょうがないね

脱衣場

500「ありましたよー」 ブンブン

提督「よくやった!!」

長門「脱衣場が……汗のいい匂いだ」クンクン

提督「キープスメル!!キープスメル!!」スーハースーハー

提督「む、これ雷のパンツじゃないか、新しくしたな」クンクン

長門「新しくしても匂いでわかる……流石だな!!」

雷「ん?誰かいるのー?」シャアアアアア……

提督「ん?」クンクン

提督「なるほど、雷は風呂やシャワーを浴びながらおしっこするのか」ニヤニヤ

長門「おしっこだなんて下品だぞ、お小水と言わないか」

提督「サーセン」

500「早く戻りましょう?てーとくが見付かったらおしまいですよ」

提督「確かにこの物語終わるわな」

長門「何を言っているんだ」

提督「え?なぁ皆」

500「誰に言ってるんですか?」

長門「いや、主人公なら私だろう」

提督「あ?」

長門「最初提督は捕まっていたし、捕まっても終わらないだろう」

提督「え……」

500「あ、なら捕まってもいいや」

提督「」

長門「HAHAHA」
500「HAHAHA」

提督「笑えないよ!!」

すわわっ

提督「さて、パンツも回収したし、夜まで時間あるし……暇やな」

長門「んー……ん、あれは……」





ほっぽ「ケンペーサンイレテー」

憲兵「はいはい、手持ちのものは預かるからねー」

ほっぽ「ダイジニシテネ」

憲兵「もちろんだよ、はいこれ代わりのロリポップだよ」

ほっぽ「ワーイ!!アリガトー!!」





ガチャッ

ほっぽ「アホヒニヒハ」レロレロ

長門「そんな大きいのが入るのか、将来有望だな」
提督「アホ言うな」パァンッ

500「ほっぽちゃん!!」ギューッ

ホッポ「ローヒャン!!」ギューッ

提督「とりあえず飴外しなよ」

ホッポ「ハ?」

提督「サーセン」

>>65の演説どっかで聞いたことあるなと思ったらリバースか、懐かしい

何故ほっぽちゃん名前カタカナ表記だったんや……

500「はいこれ晴嵐だよ」

ほっぽ「セーラン!!セーラン!!ブーン!!」ドタドタ

500「待て待てー!」ドタドタ

コンコン

長門「まずい!!ほっぽと提督はどこかに隠れろ……!!少し待っててくれ!!」

提督「ええと……机の下!!」

ガチャッ

長門「待たせたな」

雷「……あ、ろーちゃんも一緒だったの?」

長門「それは後でもいいだろ?用事は何だ」

雷「またパンツがなくなったのよ!!もう10枚目よ10枚目!!」

長門「あー……」

雷「まだ犯人見付からないの?」

長門「ああ、まだだ」



提督「せ……せまい……」

ほっぽ「テートク!!ドコサワッテ!!」

提督「ああっ、すまない!」



雷「ん?」

長門「ど、どうした?」

雷「…………何でもない、早く見つけて下さいね」

長門「ああ、任せろ」

提督「……行ったか」

ほっぽ「キツカッタ……」

長門「さて、パンツを」
バァン!!

雷「やっぱりいたわね司令官!!」ビシッ

提督「」

雷「まったく、パンツが欲しいなら言えばいいのよ!!盗むなんてあり得ないわ!!」

提督「パンツください」

雷「いやよ、おう」

提督「オナシャス!!」

雷「それで頼んでるつもりなのかしら?」

提督「オナシャス!!パンツを」

雷「嫌っていってるでしょ?」

提督「」ヒュン

雷「あっ!!」

提督「HAHAHA」

提督「『そんな口の聞き方でいいのか?』」

雷「……」

提督「『ごめんなさいは?』」

雷「ごめんなさい……」

提督「『ここでの事は忘れろ』 」

雷「はい……」

バタンッ

提督「……はぁ、危ない危ない」

長門「流石提督だな」

500「ほんと何でもありですね」

長門「ネタがないからな」

500「そのネタってなんですか?」

ほっぽ「オスシタベタイ」ペロペロ

メタいww

ほっぽ「スピー……」

500「よしよし……」ナデナデ

長門「包み終わったぞ」

提督「よーし、いなりずしならぬパンツずしだな、パンツで米を包む、まるで玉」
パァンッ

提督「ブフォッ!!」

長門「それ以上いけない」

500「……あれ?ろーちゃん今まで何を……」

提督「ろーちゃん、パンツできたよ」

500「え?いらないです」

提督「」
長門「」

500「どうぞ二人で食べてください」

提督「アッハイ」

長門「効果が切れたか?」ヒソヒソ

提督「そうみたいね……」

提督「んー……やっぱり本格的な料理には朝潮型だなー」モグモグ

長門「クセがないからな、うまいうまい」モグモグ

提督「ヒャッホォォォォォォォォォォ!!最高だぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ガタン!!
長門「ヒャッホォォォォォォォォォォ!!最高だぜぇぇぇぇぇぇぇぇ!!」ガタン!!

500「うるさーい!!」

ほっぽ「ン……」

500「ほら!!ほっぽちゃん起きちゃったじゃないですか!!」

提督「……すまん」

長門「反省する」

500「ったく……もう……」

提督「ヒャッホォォォォォォォォォォ!!」
長門「ヒャッホォォォォォォォォォォ!!」

500「『静かに』」

提督「」
長門「」

提督(ろーちゃんも使えるのか……)

長門(そうみたいだな)

提督(こいつ直接脳内に……!!)

でもさ~雷ってさ~






BBAパンツ履いてそうだよね

>>82
そこ!お母さんとか言わないの!!

500「まったくもう……ごめんねほっぽちゃん」

ほっぽ「イイヨ」

500「……『もうしゃべっていいよ』」

提督「いやー、参った参った」

長門「脳が疲れる……」

500「てーとく、ろーちゃん高級寿司たべたいなぁ」

提督「……?」

500「けんぺーさんに言うよ?」

提督「なっ……上司を脅すのか!!」

500「犯罪者に人権なんかないですよ?早く買ってきて、ほっぽちゃんの分もね」ニヤニヤ

提督「く、くうぅ……!!」

長門(呂500……こんな子だったのか……)

この二人を手玉に取るとは…

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