頼子「いえ……付き合えます……」 (140)

※複数P世界、安価スレ
エロ・鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文・亀注意
………多用につき注意

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1429361453

李衣菜「ロックな付き合い」
李衣菜「ロックな付き合い」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1429187991/)


の続きです
見辛くなったので省略しました
静かな70作目
ひっそりと書いていきます

とある書店 奥の部屋



文香「………………………」カリカリカリカリ
←執筆中

頼子「………………」ペラ……ペラ……
←校正中

文香「…………………」カリカリカリカリ
←原稿用紙に万年筆派

頼子「………………」ペラ……ペラ……
←赤ペンで二重斜線派

文香「…………………」カリカリカリカリ

頼子「…………………」ペラ………カリカリ

文香「…………………」カリカリカリカリ

頼子「……あの…」

文香「…………はい…」ピタッ……

頼子「…………ここ…」トッ……

文香「……………あっ……!」

頼子「……そう言う事なので…」
ペコッ……

文香「………はい…ありがとうございます……」カリカリカリカリ

頼子「……いえ………」

文香「…………………」カリカリカリカリ

頼子「……………」ペラ……ペラ……

文香「………………」カリカリカリカリ

文香P「………………………」ジー…
←部屋の入り口から様子を窺っている

頼子「……………」ペラ……ピタッ…

文香P「……………………」ジー…

頼子「…………あの……?」

文香P「………!!」ビクッ! オロオロ……

頼子「……あっ…………」

文香「………………」カリカリカリ…ペラ……

文香「…………………」カリカリカリカリ

文香P「…………………」オロオロ……

頼子「………え、えっと…………?」

文香P「…………………休憩……」

頼子「…………休憩………?」

文香P「……………その………………休憩して………………おやつ…………にしませんか……………?」オロオロ……

頼子「>>8

あ…でしたら私…お茶を…

頼子「あ…でしたら私…お茶を……」

文香P「………………!」フルフルフルフル…!

頼子「………!……いえ…そんな………」

文香P「…………………」フルフルフルフル…!

頼子「…いえ………そんなの…申し訳ないです……」

文香P「…………………」フルフルフルフル…!

頼子「………………すみません……ではお願いします……」

文香P「………………いえ………」

文香P「………………」ペコッ…………スッ
っショートケーキの小皿が載った盆

頼子「……はい……」ペコッ…………スッ

文香P「……………………文香……」

頼子「…分かりました……重ね重ね申し訳ありません……」

文香P「…………?!」ビクッ!フルフル…!

頼子「…………そうでしょうか………?………ありがとうございます……」

文香P「…………………………」
ペコペコ…………スタスタスタスタ

頼子「……………………」

文香「……………………」カリカリカリカリ

頼子「………あの……………」

文香「……………………」カリカリカリカリ

頼子「……文香さん…………」

文香「…………………」カリカリカリカリ

頼子「……………………」

文香「……………………」カリカリカリカリ

頼子「…………文香さん……」スッ……トントン

文香「……………!………あっ………」

頼子「……文香Pさんが…そろそろ休憩して……甘いものでも食べて少しゆっくりした方がいいと………お茶も淹れていただけるそうなので………休憩にしませんか………?」

文香「………すみません………声をかけてもらっていたのに……………」

頼子「……いえ………それだけ集中している…と言う事ですから…」

文香「>>15

すみません…。つい、夢中になってしまって…

↑やっぱり好きなことに夢中になると周りが気にならなくなりますよね

文香「…すみません………つい、夢中になってしまって………」

頼子「…やはり…好きなことに夢中になると…周りが気にならなってしまいますよね…」

文香「…………はい……」///

頼子「…私も…名画などを鑑賞していると…周りが気にならなくなってしまいますから……」

文香「……………そうですね……時が経つのを忘れてしまう…と言うか……………つい…………」///

頼子「…ふふっ…………分かります…………」

頼子「読書をしていたら……朝になっていたり………」

文香「……はい………いつの間にか…日が昇っているんです………本当はあまり…よくないのですが………」

頼子「……私もよくありますから………この前も…面白い本に出会ってしまって…………」

文香「…どのような本か……聞かせていただけるでしょうか……?」

頼子「…はい……近代日本における…西洋画の歴史に関する本なのですが………」

文香「…………………」コクコク…

一見平和な光景だが…
この二人相当な手練れだったりするんだよねえ

頼子「……先日のロケ先の合間に……偶然立ち寄った古書店で見つけたもので………装丁がとても美しかったので………」

文香「……………」コクコク…

頼子「……系譜を紐解きながら…西洋画の発展を…当時のイデオロギーと結び付けて精密な筆致で著した物で………とても面白く………勉強になりました……」

文香「…………………」ウズウズ……
←頼子がそこまで言う本はどんなのだろう……と気になっている

頼子「ここ最近で……一番面白かったかもしれません………」

文香「…………………」ウズウズ……
←すごく読みたいなあ……と思っている

頼子「…………もしよろしければ……お貸ししましょうか………?」

文香「……………!」パァァァァ…!

頼子「……昨日読み終えたところでしたし………文香さんが…とても読みたそうなので…………」

文香「…………!…………そんなに……………でしたか…………?」///

頼子「……………ふふっ………」

文香「……………」///カァァァァ……

頼子「>>23

一時中断します

お休みなさい……

喋り方も雰囲気も…「あの頃」とはまるで別人よね…
ねえ…「魔道書」さん(小声で)

ところで前スレからのリンクが前スレ→前スレに飛ぶようになってんだが

>>24
すみません……貼り直しました……


再開します

頼子「喋り方も雰囲気も…「あの頃」とはまるで別人よね…ねえ…「魔道書」さん。」

文香「…………ふふっ……何の事でしょうか……?」

頼子「…………こうして共に本の話をする………そう言う仲を続けていきたいですね…?」

文香「……そうですね……頼子さんと話をするのは……とても楽しいですから……」

頼子「…………本は…明日事務所でお渡ししますね…」

文香「……ありがとうございます……今から楽しみです……」

文香「…本は開けば……いつでも自分の知らない世界に連れていってくれますから……」

頼子「…………………」

文香「……………………」

頼子「…………来られたようですね。」

文香P「……………………お茶………」スッ

頼子「……ありがとうございます…」
ペコッ

文香P「………………………」ペコッ
カチャッ……

文香「……文香Pさん………」

文香P「…………………………?」

文香「………ありがとうございます……」

文香P「…………………!」フルフル

文香「……………………」ニコ

文香P「………………!!」//////

頼子「……お茶を注ぎますね。」

文香P「……………///………あ………!」

頼子「……これぐらいは…させてください……」

文香P「……………………でも………」

頼子「……ふふっ………文香Pさんは…文香さんを労ってあげていてください……」

文香P「…………………」チラッ

文香「……………!」///ビクッ!ソワソワ

文香P「……………………あう…………そ、その………………………が、頑張ったね………………」///シュウウウウ……

文香「……………!」///パァァァァ…!

文香P「>>31

↑嫌われたと思ってシュンとする

文香P「………………」

文香「…………!」//////ビクッ!

文香P「…………!」ビクッ!オロオロ……

文香「………!」///ビクッ!アセアセ……

文香P「……………!」ビクッ!…………
シュン…………

文香「…………あ……」オロオロ……

文香P「………………」シュン…………

文香P「………………」ズーン………

文香「…………あの………!」

文香P「…………………………………ごめん………」ズーン………

文香P「………!い、いえ………そんな……嫌だったのではなく……その………………………」///

文香P「…………………?」

文香「…ですから………その………驚いてしまったと言うか………………あう………撫でて……ください……………」//////

文香P「…………………!」//////

文香「…………あっ………」//////

文香・文香P「………………」//////

文香P「…………………………撫でるよ……?」//////ソー………

文香「…………………」//////

文香P「…………………」//////ナデナデ

文香「………………」//////テレテレ…

頼子(………とても嬉しそう……………)

文香(………優しい手………………)//////テレテレ…

文香P「………………………」//////ナデナデ

文香P「……………あう……」///////ピタ……

文香「…………………」シュン…………

文香P「…………………」オロオロ……

文香「……………………」シュン…………

文香P「…………………」ナデナデ……

文香「……………」//////パァァァァ……!

文香P「…………………………うう………」//////ナデナデ……

頼子「>>37

携帯パシャ、メール添付&送信

頼子「………………」パシャ

文香・文香P「………?!」ビクッ!

頼子「…………………」カチカチ ピロン♪

文香・文香P「…………!」//////
アタフタ…!

頼子「……………」ピロン♪

頼子「…………」カチカチ

メール件名「むふふ……ありがとうございます………」

頼子「…………ふふっ……」

〜〜〜


頼子「……すみません……日菜子さんから…イメージが膨らませられるような物があれば……と、言われていたので………あまりに幸せそうだったの……」

文香「…………………………」//////

頼子「………可愛らしかったですよ……?」

文香「……………!」//////ボフン!

文香「…………恥ずかしいです………」//////

頼子「…………………」

頼子「……文香Pさん…………」

文香P「……………………はい………?」//////

頼子「……文香さんを大切にしてあげてくださいね…」

文香P「……………」//////コクッ……

頼子「…………………」

文香P「……………………一生……………………大事にします…………………」//////

文香「………………!!」//////
ボンッ!!

文香・文香P「………………」//////

文香「……そ、そろそろ…ケーキを食べませんか…!」///

文香P「……………!」コクコク!

頼子「……そうですね……いただきましょうか…ふふっ……(……いい人………とても心が清らか………)」

文香P「…………?」

頼子「……いえ……何でもありません…………」

文香「………………」//////

〜〜〜


文香(…美味しい…………)パク…

頼子「……上品な甘さですね……口触りもとても優しいです……」

文香P「………………そう言ってもらえると………………真奈美P君も喜びます………」

頼子「……お菓子作りがお上手とは聞いていましたが………」

文香P「………………脚本を書いてくれる事への……………せめてものお礼………………だそうです………」

文香「>>44

(私もこういうのを作って文香Pさんに…)

文香(私もこういうものを作って文香Pさんに………)

文香P「……………?」ニコ

文香「…………!…………」///

文香P「………………大丈夫……?」

文香「………いえ…………(食べた人を笑顔にさせられる………そんなものを……………)」///

文香P「…………………?」

頼子「………………幸せの味がしますね………」

文香「……幸せの味…………?」

頼子「………あっ……何となく…そんな味だな…と…」///

文香「………分かります………食べた人に喜んでほしい……そう言う思いの詰まった味がします………」

頼子「………そうですね…………(ここは………いい人ばかり…素敵な場所ね……)」

文香(今度作り方を教えてもらって………)///

事務所



真奈美「…………ふむ………」

ホールケーキ「……………………」

真奈美P「今日はたくさん焼いたので、かな子ちゃんや愛梨ちゃんにも手伝ってもらったんです。」

真奈美「………あ、ありがとう…………(毎日ケーキを焼いてくれるのはとても嬉しいんだが……その……スケジュールの都合で昼飯が先程だったんだよ………真奈美P君……………)」

真奈美P(真奈美さん………喜んでくれるかな…………?)キラキラキラキラ

真奈美「……………(正直一人だと食べられる気がしないが………彼の様子を見たら……………しかしな……………)」

真奈美「………真奈美P君………実はだな……その…………」

真奈美P「……………?」

真奈美「……………い、いや…何でもない…………無理だ…………食べられないとか言える訳がないじゃないか………!)そ、それよりもこれだけのケーキ……焼くのは大変だっただろう…?」

真奈美P「ケーキを焼くのは好きですし………何より大切な真奈美さんに笑顔になってほしいですから!」ニコ

真奈美「………………!」///キュン…

真奈美P「………真奈美さん…?」

真奈美「>>51

↑+(駄目だ、この笑顔には勝てない……夜のトレーニングを倍にするしかないか……)

安価把握

一時中断します

再開します

真奈美「あーん、して食べさせてくれないか?(駄目だ、この笑顔には勝てん……夜のトレーニングを倍にするしかないか……)」

真奈美P「えっ………?!」///

真奈美「………!……あっ……いや……その……アレなんだ……ほら、アレなんだよ………!」

真奈美P「は、はあ………?」///

真奈美「ほ、ほら…将来その様なシーンを演じる時に経験が無いと困るだろう…?だから……その………な……?」

真奈美P「………ああ……!そう言う事でしたか!」

真奈美「…あ、ああ………(上手く誤魔化せたか……?)」

真奈美「その………なんだ……私事に付き合わせてしまって済まないな。」

真奈美P「いいえ、気にしないでください。少しでも真奈美さんの役に立てるなら、こんなに嬉しい事はないんです。」

真奈美「…………………ふむ…………」

真奈美P「俺に出来る事があれば何でも言ってください。あはは…あればですけど…………」

真奈美「………な、何でも……いいのかい………?」

真奈美P「はい!………大した事はできませんが…………」

真奈美「…………な、ならだな…………そ、その………………わ、私と…………」

真奈美P「…………?」

真奈美「…………………いや、何でもない……(……私の意気地無しめ………勢に任せればと思ったが…………)」

真奈美P「…………は、はぁ………」

真奈美「……………(はぁ……君はどうして…………………)」

真奈美P「……………?」

真奈美「フフッ、ではケーキを頂こうとするかな。」

真奈美P「……あっ………は、はい……!」カチャ サクッ サクッ

真奈美「悪いな。(フフッ………真奈美P君にあーんしてもらえる………フフッ………フフフフフ………)」

真奈美P「いいえ………はい、あーんしてください。」///ニコッ

真奈美「……………あーん……(……君は知らないだろうが……君と居られる時間は私にとって何よりの………)」

真奈美P「……あーn…………わわっ?!」ツルッ!

バナナの皮「ナイト・オブ・スピアー。」

真奈美「?!(しまった……ケーキに気を取られていた……!)」

ドンガラガッシャーン!!

真奈美P「………………いてて………な、何でバナナの皮が………?」

麗奈「アーハッハッハッハゲホゲホ……ゲホッ……!まんまと引っかか………って……………」

ケーキ「オデノカラダハボドボドダ」

真奈美「………………………」

真奈美P「………………ケーキが……………………」ジワッ………

麗奈「…あ………ご、ごめんなさい……そんな事になるなんて………」

真奈美「>>60

買ってきなさい(憤慨)

真奈美「………買ってきたまえ。」

真奈美P「………ぐすっ……………」

麗奈「……………ご、ごめんなさい……」

真奈美「いいか、このケーキは真奈美P君が気持ちを込めて作った物なんだ……今回ばかりは看過出来ないな…」

麗奈「ひぐっ………ほ、ほんとにそんなつもりじゃ……………!」

真奈美「………君にそのつもりがなくてもだな………!」

真奈美P「…………真奈美さん……」

真奈美「……………む……」

真奈美P「……麗奈ちゃんに悪気は無かったんです……ぐすっ……怒らないであげてください…………ぐすっ………お願いします………」

真奈美「…………………むむむ……」

真奈美P「……ケーキなら………また作りますから…………ね……?」

真奈美「……………………」

麗奈「あ、アンタ……………」

真奈美「……………私が冷静じゃなかった……………すまないな、麗奈…すまない片付けを手伝ってくれ。」

麗奈「…………………」

訂正


真奈美P「……麗奈ちゃんに悪気は無かったんです……ぐすっ……怒らないであげてください…………ぐすっ………お願いします………」

真奈美「…………………むむむ……」

真奈美P「……ケーキなら………また作りますから…………ね……?」

真奈美「……………………」

麗奈「あ、アンタ……………」

真奈美「……………私が冷静じゃなかった…………………すまなかった……麗奈…片付けを手伝ってくれ。」

麗奈「…………………」

とある書店 奥の部屋



文香「………………………」カリカリカリカリ
←再び執筆中

頼子「………………」ペラ……ペラ……
←校正中

文香P「……………」ペラ……ペラ……
←第二校正中

文香「………………………」カリカリカリカリ

頼子「………………」ペラ……ペラ……

文香P「……………」ペラ……ペラ……

文香「……………………」カリカリカリカリ

頼子「…………ん……?」ペラ……

文香「…………………?」

頼子「……………ここ………」

文香P「…………………もう少し柔らかく…………………………でしょうか………?」

頼子「はい……訂正する程ではないのですが………少し表現を柔らかくした方がより良くなると思うんです………どう思いますか………?」

文香P「……………そうですね……………角を削った方が良いと思います…………………微妙なところですが…………」

頼子「>>67

なんとなく巴さんに相談してみましょう

頼子「……何となく…巴さんに相談してみましょう……」

文香P「…………………………?」

頼子「異なる発想も取り入れた方が……上手くいく時もあります………今がそうなのでは………?」

文香P「…………………分かりました…………文香の邪魔にならないように……………外でなら…………」

頼子「………………………」

文香「……………………」カリカリカリカリ

カラオケボックス



蓮実「ああ 私の恋は〜…南の〜風に乗って走〜る〜わ〜…♪」

巴「ええぞ、蓮実ー!」

蓮実「ありがとうございます♪あっ……青い風切って走〜れ〜♪」

巴「美嘉は何を歌うんじゃ……?)」

美嘉「えっ…………?」

巴「何を驚いとるんじゃ、次はお前の番じゃろ?」

美嘉(カラオケに誘われたから来てみたけど…………)

蓮実「素肌にキラキラ珊瑚礁♪
二人っきりで流されてもいいの
あなたが好き〜♪」

美嘉(さっきから知らない曲ばっかりなんだけど…………今のはギリギリ知ってるけど………)

巴「ウチは次は北酒場にしようかのう……」

美嘉(………あ、アウェー感がすごい………助けて美嘉………)

ガチャ

美嘉「…………!(誰か来た……これで2対2に………)」

光「アタシ、参上!」

美嘉「……………あー…」

巴「光、遅いぞ!何しとったんじゃ?」

光「迷子の子供を交番まで連れていってたんだ。遅れちゃってごめんな?」

美嘉(…………光ちゃんかぁ…………)

巴「なら仕方ないのう、全く……麗奈も少しは光を見習えっちゅうもんじゃ……」

光「>>77

麗奈もいつかそうなるさ。
アタシも麗奈も名もない花を踏みつけるような人間じゃないからな!

>>1にも校正が欲しいです………
>>72訂正



美嘉(カラオケに誘われたから来てみたけど…………)

蓮実「素肌にキラキラ珊瑚礁♪
二人っきりで流されてもいいの
あなたが好き〜♪」

美嘉(さっきから知らない曲ばっかりなんだけど…………今のはギリギリ知ってるけど………)

巴「ウチは次は北酒場にしようかのう……」

美嘉(………あ、アウェー感がすごい………助けて莉嘉………)

ガチャ

美嘉「…………!(誰か来た……これで2対2に………)」

一時中断します

再開します

光「麗奈もいつかそうなるさ。
アタシも麗奈も名もない花を踏みつけるような人間じゃないからな!」

光P「その通り!!」

美嘉「………!(居たんだ……)」

光P「麗奈ちゃんは根は優しい子だ。やりすぎたな、と思ったらちゃんと謝ってくれるし。」

巴「……まあ、根は悪い奴ではないからのう………」

光「ああ見えて結構優しい奴なんだよ。大目に見てやってくれないか?」

巴「……そうじゃのう……麗奈もまだ子供っちゅう事で許してやるか。……ケジメは大事じゃが………」

蓮実「ああ 青い風切って〜
走れ あの島へ〜♪………ふぅ……こんにちは、光ちゃん、光Pさん。」

光「おう、こんにちは!」

光P「こんにちは、蓮実ちゃん。」

蓮実「はい、今日はいつものメンバーに加えて美嘉さんまで来てくれてるんです♪」

美嘉「……こ、こんにちは★」

光「おお、美嘉さんはアタシたちとカラオケは初めてだな!」

美嘉「い、いつもこんな感じなの………?」

巴「お互い遠慮せんで好きな曲を歌えるからのう、気持ちがええんじゃ。」

蓮実「美嘉さんも遠慮しないでどんどん歌っちゃってください♪」

美嘉「う、うん………(だって今流行りの歌とか歌ったら変な雰囲気になるんだもん………)」

光P「光、今日はまずは何を歌おうか?(光と暗くて狭い密室!!)」

光「うーん……ソルブレイン!」

美嘉(そ、ソルブレイン………?)

〜〜〜


光「BURNIN' どこまで〜も BURNIN' 駆け抜け〜る〜 特救指令ソルブレイン♪」

光P「駆け抜けーろソルブレイン今すぐ ー ♪」

美嘉(裏声上手っ……!!)

蓮実「次は……えっと……やっぱりまた、聖子ちゃんかな…」
←次の曲を予約中

巴「……のう、美嘉。」

美嘉「…………あっ、な、何?」

巴「さっきからやけに静かじゃが………ひょっとしてウチらとでは……………」

美嘉「>>87

いやいや、そんなことないって。ただほら、遠慮するなって言われると余計に……ってところ、あるじゃん?

美嘉「いやいや、そんなことないって。ただほら、遠慮するなって言われると余計に……ってところ、あるじゃん?」

巴「む…………」

美嘉「だから…ほら、まずは光ちゃんから歌わせてあげたかったし、アタシは後からでもいっかな……みたいな?」

巴「…………はぁ……成る程…すまんのう、気が利かんくて………」

美嘉「いいって、いいって★(な、何かごめん…………」

巴(確かに若いモンにビビるな言うても、何かあるっちゅう風に思って逆にビビってまうしのう…………)

巴「よし……ならケツはウチが拭くけえ、思う存分好きなのを歌え、蓮実、次は美嘉でええか?」

蓮実「あっ……いいですよ。美嘉さんの歌聞きたいです、なんてったってアイドルですから!」

美嘉「えっ………あ、ありがと……あはは………(何歌お…………)」

光・光P「その手ーに(その手にー)そのむーねにー(そーのむーねにー)〜♪」
←ハモっている

巴「ウチの言い方が気が利かんかった………ささっ!」

美嘉「……………(…もうこうなったら………歌いたいヤツを歌っちゃえ!)

〜〜〜


美嘉「赤く燃える その眼差しに 熱く
響く 命の鼓動〜♪(あっ……楽しい……!)」

光・巴・蓮実・光P「おお………」

光「流石はカリスマギャル!何だかオシャレで熱い曲だな!」

蓮実「高音も綺麗に出てますね!すごいです!」

巴「………どこかで聴いたような………確かありすPが………」
prrrr……………

巴「…む………すまん、電話じゃ。すぐ戻る。」

光「おう、帰ってくるときに部屋を間違えるなよ!」

とある書店 店先



頼子「……はい………はい………ああ……いえ………ありがとうございました……」ピッ

頼子「……いいアドバイスが……もらえましたね…」

文香P「………………………」コクコク

頼子「…表現もですが……特に殺陣に関しては貴重な意見がいただけました……」

文香P「………………………」コクコク

頼子「……これで…より良い脚本が書けますね…」

文香P「………………!」

頼子「………………あの………」

文香P「…………………?」

頼子「………………………」

文香P「…………………??」

頼子「…………一つ質問してもいいでしょうか………?」

文香P「………………?」

頼子「>>94

↑そもそも…「どこまで」知っているの…?

頼子「文香さんとは、どのような出会いを……?………そもそも…「どこまで」知っているの…? 」

文香P「………………?!」//////

頼子「………………………」

文香P「…………………………萩原朔太郎…………」//////

頼子「……萩原朔太郎……?」

文香P「………………文香は……………萩原朔太郎が………好きなんです………」//////

文香P「……………………」//////

頼子「…………えっと……」

文香P「…………………あ、あの…………だ、だから……………その…………………うう……………」//////

頼子「………その………?」

文香P「……………………み、店番をしている………………文香に………………………ひ、一目惚れを…………………」//////

頼子「……………………」

文香P「……………あう……………そ、それで………………話が合って………………………スカウト…………………」//////

頼子「……素敵な出会い…ですね……(嘘はついていない…………と、するなら…………)

文香P「…………………それから………………笑顔が……………………とっても可愛いんです…………………」//////

頼子「………………………」

文香P「……………………………すみません………………」//////

頼子「………えっ………?」

文香P「…………………………たくさん知ってるのに…………………文香の事…………………………口下手なので………………………あう………………」//////

頼子「…………(そうか……そう言う意味に捉えて………この人は普通の人なんだ…)

文香P「……………………」//////

頼子「…………ありがとうございました………文香さんとはちょっとした知り合いだったので……少し気になったんです…」

文香P「………………!……………そ、そう……………だったんですか…………?」

頼子「……………文香さんを……幸せにしてあげてくださいね……?」

文香P「…………………………はい…………」//////

頼子「……………(この人は……いつも本心を話している…………本当にいい人…………)…………ふふっ……お似合いですよ……?」

文香P「>>100

当然ですね!フフーン

文香P「……………当然ですね……!………フフーン………」///

頼子「………………………」

文香P「〜〜〜〜〜〜……………!!」//////カァァァァァ……

頼子「……………あっ………そ、その……………」

文香P「…………………………あう……………………恥ずかしい………」//////オロオロ……オロオロ……

頼子「…………………文香Pさん………?」

文香P「………………………………ぐすっ…………………………」//////
オロオロ……オロオロ……

文香P「…………………幸子ちゃんが……………………それぐらいは………………言った方がって…………………あう……………」///

頼子「………あ、ああ…………」

文香P「……………………」//////

頼子「……………………」

文香P「……………………ぐすっ…………」ダッ……!

頼子「…あっ………!」

幸子ォ‼︎

とある書店 奥の部屋



文香「…………………」カリカリカリカリ

文香「…………(幸せ…………私の文章が………誰かに楽しんでもらえる……………)」カリカリカリカリ

文香「…………………(そして…………一番近くで喜んでくれる人が……………)」//////カリカリカリカリ

文香叔父「………………」

文香「………………(文香Pさん…………私の大切な…………)」//////カリカリカリカリ

文香「…………………」カリカリ………

文香「……………あっ………原稿用紙が………」

文香叔父「はい、買ってきておいたよ。」スッ……

文香「………叔父さん……いつから………?」

文香叔父「文香が文香P君の事を考えてる時ぐらいからかな?」

文香「……そ、そんな事は…………!」//////

文香叔父「カマをかけてみただけだったんだけど、やっぱり当たってたみたいだね。」

文香「>>107

むぅ…意地悪…

文香「むぅ…意地悪……」

文香叔父「ふふっ、気を悪くしたかな?」

文香「……叔父さんの意地悪には慣れてますから………」

文香叔父「…………………」

文香「………………………」

文香叔父「…筆の方は順調に進んでいるようだね。」

文香「……はい……頼子さんも手伝ってくれましたから……」

文香叔父「……頼子ちゃんがね………事実は小説よりも奇なり…と言うが………文香は良い人たちに囲まれているね。」

文香「………叔父さんは意地悪ですが………」

文香叔父「手厳しいな……文香を見ていると、つい、ね。」

文香「………昔から変わらないですね………『叔父さん』。」

文香叔父「……そうだね、『文香』…」

文香「………………………」

文香「…………お茶……飲みませんか……?文香Pさんが…淹れてくれたんです…」

文香叔父「……いただこうかな。店番は少し休憩だ。……店長は楽じゃないな。」

文香「……書店の店長………似合ってますよ……?」

文香叔父「…ありがとう、昔からの夢だったからね。」

文香「……夢は叶う物ですね………」

文香叔父「…………本当だ……やってみる物だね。」

文香叔父「……そしてもう一つの夢も叶った。……文香の心からの笑顔を見る……………と言う夢が……」

文香「………………」///

文香叔父「……素敵な笑顔ができるようになったね……彼のおかげだ。」

文香「………………そうですね………」///

文香叔父「……………文香。」

文香「…………はい。」

文香叔父「……………文香は今、幸せかな?」

文香「>>113

↑とても……しあわせ、です……!

安価把握

一時中断します

再開します

文香「…………はい。とても……しあわせ、です……!」///

文香叔父「……それは良かった。……『罪おほき男こらせと肌きよく黒髪ながくつくられし我れ』。」

文香「………もう……!」///

文香叔父「ふふっ……少し前髪は切った方がいいかな?」

文香「…………前髪は………だめです…………」///

文香叔父「…もっと美人な顔が見えるのに勿体無い。まあ……これ以上罪多き男を作られても困るがね。」

文香「…………………叔父さん……!」///

文香叔父「おお……怖い怖い。」

文香「……………あんまりからかわないでください……」///

文香叔父「…………はいはい……そろそろ仕事に戻ろうかな、と。」

文香「……………………」///

文香叔父「………最後に一つだけ………幸せになってくれてありがとう。」

文香「…………………あ……」

文香叔父「さてと、あんまり長い時間空けて置けないからな……古書店の店長らしい事をしてくるよ。」

文香「……………………………」

文香「……………叔父さん…」

文香叔父「………何かな?」

文香「……幸せにしてくれて………ありがとう………」

文香叔父「……………お礼なんていい。……………しかし、もしお礼がしたいなら早く甥の顔を………」

文香「〜〜〜〜〜〜!!!」//////

文香叔父「ふふっ………幸せな家庭を築きなよ?………じゃあ。」

文香「…………叔父さん…!」///

事務所 オーブンの前



真奈美P「はい、後は焼き上がるのを待つだけです。」

麗奈「…………ケーキを焼くのって………けっこう大変なのね……」

真奈美P「そうかな?俺は楽しいから好きなんだけどな。」

麗奈「…………あの………さっきは……………」

真奈美P「こうやって一緒に新しいケーキを焼くのを手伝ってくれたから、それでチャラ。焼き上がったら一緒に食べよう?」

麗奈「>>121

う…うん。
その………アリガト(小声)

麗奈「う…うん。 その………アリガト…」ボソッ…

真奈美P「………ん?」

麗奈「な、何でもないわよッ!次こそは…その……そこそこ安全かつ誰もが恐れおののくようなイタズラをしかけてやるんだからねッ!覚悟しておきなさいッ!」///

真奈美P「………うん、楽しみにしてるね。」

麗奈「………ふ、フンッ…!」///

真奈美P「………………さてと………」

真奈美「…………ふ、ふん!」

真奈美P「…………真奈美さん。」

真奈美「わ、私はまだ麗奈を許した訳では無いからな!それは……私も大人気ないとは思うが………社会に出てからはそんな事は………」

真奈美P「………一緒にケーキ食べましょう。」ニコ

真奈美「………………む………」

真奈美P「……真奈美さんは笑顔の方が素敵ですよ?」

真奈美「…………………………」

真奈美「…………あーんしてくれるならば………」

真奈美P「分かりました。ただし、麗奈ちゃんと仲直りしてください。」

真奈美「……………すまん、麗奈……怒りすぎてしまった……」

麗奈「…………アタシこそ……楽しみにしてたケーキを………ごめんなさい………」

真奈美P「はい、二人とも仲直り。」ニコ

真奈美・麗奈「…………………」

真奈美「……君には本当に敵わないな。」

真奈美P「…………?」

真奈美「…………いや、何でもない。私は皿を取ってくるよ。薫たちもそろそろ帰ってくるだろう?」

麗奈「……そう言えば……そんな時間ね。……フンッ、癪だけど分けてやるわッ!」

真奈美P「…えっと…………」

真奈美「さあ、急いで準備をしなくてはな!」

夜 事務所



光「ふぃー………荷物を取ってから帰らないとな……ん…?」

苺のショートケーキ
「シンプルイズベスト」

光「……ケーキ……誰かの食べ忘れかな……?それにしてはラップもかけてあるし………あれ、メモが隣に………」

メモ「南条へ
お邪魔虫と一緒にレイナサマに感謝して味わいなさい。」

光「>>128

↑+謎の小動物(ぴにゃ)がケーキを狙う

光「…レイナも素直じゃないな。」クスッ

光「……ありがとう、いただきます。」

謎の小動物「…………………」

光「………あっ、事務所の外で待ってる光Pも呼ばないと。一人より二人がいいさ、二人より三人がいい!」
タッタッタッタ…!

謎の小動物「……ぴにゃ……ぴにゃ………」

ショートケーキ「狙われているぞ!」

謎の小動物「………ぴにゃ……ぴにゃ……………!………ぴにゃ………?!」

謎のフゴフゴさん「……………」ジー

謎の小動物「…ぴにゃ……」ダラダラ…

謎のフゴフゴさん「…………」グー……

謎の小動物「…………ぴ、ぴにゃ……?」ダラダラダラダラ…

謎のフゴフゴさん「…………夜食……」グー……

謎の小動物「………ぴ、ぴにゃ…………」ダラダラダラダラ…

〜〜〜


光「ほら、ケーキだぞケーキ!」

光P「麗奈ちゃんがか………やっぱりいい子だな。」

光「アタシのライバルだからな!光Pの分まで用意しててくれてたんだぞ?」

光P「……レイナサマに感謝していただかないとな!(光……生クリーム………はっ………!)」

光「ああ!」

ショートケーキ「…………………」

夜 早苗Pの家



ホールケーキ×3onちゃぶ台
「被ったよ。要冷蔵。」

頼子「………………」
←食べきれなかったので持って帰ってきた

早苗P「……………………」
←たまにはと思って土産に買って帰ってきた

早苗「…………………」
←たまにはと思って(ry

頼子「…………どうしましょうか……?」



もうお腹いっぱい

一応舞台の脚本の執筆風景と、その他、日常でした……>>1は日常回が下手……

………何か鷺沢さんに新しい設定が………

ぴにゃは薄塩味 ケーキの口直しに最適ですね


70回記念
次回内容安価
>>137

加蓮も見たいけど、久しぶりにしぶりんの話を

撮り損ねた…おのれ端末め…
近いうちにお届けできる、と言ってたし
加蓮回、マジで待ってるぞ…

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