春香「League of Legends?」 (22)

P「そうだ、今世界一人気があるオンラインゲームといわれている」

P「総プレイヤー人口は約7000万人、平均同時接続数300万人、世界大会の賞金総額5億円以上!近く日本のサーバーも立ち上がる(といわれている)今注目必至のゲームだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1427850129

千早「その応援大使に765プロが選ばれたと」


P「日本でもプロリーグは存在するんだが、まだまだ日本ではあまり知名度は高くないな」

春香「へぇー、どんなゲームなんですか?」

P「5対5で行うんだが、いわゆるタワーディフェンスゲームだ、120種類以上のキャラクターから1つ選んで仲間のキャラの個性や能力、チームワークを活かし協力しながら敵の本拠地を壊したら勝ち」

真「120種類以上!?格闘ゲームでも精々40キャラくらいなのにそんなに多くて把握できるんですか?」

P「俺は2年近くやってるがそれでも全キャラの詳細まで把握しきれてないな、まぁ自分がよく使うキャラとよく戦うキャラだけ覚えているくらいかな。」

真美「でもでも、オンラインゲームって結局ものすご→く課金してる人とか四六時中クエストとかダンジョンとか出張ってる人ばっかってイメージがあるよ~」

P「このゲームは課金で強くなるというシステムが全くないんだ、またクエストとかダンジョンなどのMMO要素は一切ない。常に5対5の対人で同じマップでの戦いになる。」

あずさ「常に同じ?なんだか飽きてしまいそうだけど・・・」

P「それが全然飽きがこないんだよなーなぜか、さっきも言った通り使えるキャラは120種類以上で5対5では無限の組み合わせがある。」

P「それに同じマップでの戦いだから競技性が高い。数々の戦略、敵を圧倒する個人技、緻密に計算されたチームの連携、もう一度始めてしまえば誰もが虜にされてしまうゲームだ。」

P「ともかく、応援大使である以上少しはゲームをプレイする必要がある。カスタマーから人数分のゲーミングパソコンが支給されたから俺と一緒にやってみようか。」

貴音「私はげぇむの類は苦手なのですが、仕事の為がんばらねば」

伊織「私もよ、庶民のゲームなんて触れる機会も無かったから不安だわ・・・」



P「5対5で行うゲームだからそれぞれ役割が存在する。敵の本拠地までの主な道は3つあるんだが、1つは『TOP』。ここに1人配置する。ここに配置された人の役割は基本的には「Fighter」といって前線で戦うタフさと攻撃力も兼ね揃えた存在。または「Tank」といって敵の攻撃を一身に受けて味方を守る盾みたいな存在だな。」

真「戦士、かぁ。いいな、僕それにしたい」

あずさ「盾になって皆を守るってことね、私もそれにしたいわぁ」

P「もう1つは『MID』。ここにも1人配置する。この役割は「Mage」もしくは「Assasin」といって敵に大ダメージを負わせる瞬間火力を出す存在だ。」

美希「アハッ☆一番キラキラできそうな役割なの!」

伊織「活躍できればかなり目立ちそうな存在ね、まさに伊織ちゃんにうってつけの役職だわ!」

P「最後に『BOT』。ここには2人配置する。この役割は「Marksman」といって遠距離から敵にダメージを出す役割と「Support」といって仲間を支援することを主とする役割だ。」

P「ちなみに俺は専らのSupport専だな。」

やよい「さすがプロデューサーです!」

律子「なら私もSupportが合いそうね」

伊織「ん?待って、道は『TOP』,『MID』,『BOT』の3つあるって言ったわよね、でもそれぞれ配置する人数は1,1,2。5対5ならあと1人はどこにいるのよ」

P「さすが伊織、よく気づいたな。その残りの1人の役割が「Jungler」だ。この役職は道と道の間の視界があまり取れない場所で中立モンスターを倒して経験値を稼ぎながら各道の敵に奇襲をかける存在だ。」

P「この役職が一番難しくてな、俺は未だできない。」

亜美「奇襲かぁ・・・」

雪歩「すごい悪い顔してるよ亜美ちゃん・・・」

P「とまぁ役割説明はこんな感じだ、各々やりたい役割を決めたら実際にゲームをしてみよう」

全員「はーい!」



ウワァモンスターガツヨイゾ<アクセキュー
ナニヨコノタワーノコウゲキ<アクセキュー
アーチョットオイスギヨ!<シャッダウ


全員「むずかしい・・・」

P「はは、初めはそんなものだよ」

P(初々しいplayだなぁ、ここは俺が見本になるように華麗なplayingを見せてあげよう!)



3ヶ月後


P(あれからどんどんlolにはまっていったアイドル達、しかも全員が全員異常な才能を持っていたのか初めて3ヶ月とは思えないほどの上達ぶり。Rank(レートのようなもの。silver<gold<plat<dia, 5<1)はすでに全員俺(Silver4)を超えた・・・)

【TOP】

真(dia5)、主要チャンプ「Riven」,「Fiola」,「Irelia」

真「ほっ、ほっ、・・・よっと!へへっやーりぃ!」

P(とくにRivenの技量は凄まじくBoxboxと同等並のハンドスキルを有する程だ)


あずさ(plat1)、主要チャンプ「Ramble」,「Malphite」,「Zac」

あずさ「あらあら~、ジリ貧ねぇ~」

P(playに派手さはないが基本に忠実で常に優位に試合の流れを作っている。まるでDyrusの試合運びを見ているよう)


やよい(plat3)、主要チャンプ「Sion」,「Singed」,「Tryndamere」

やよい「うっうー!!!(Ult)」

P(meta戦術や独特なレーニングで場を荒らすが気づけばSnowballしている。)

【MID】

伊織(plat1)、主要チャンプ「Annie」,「Ahri」,「Orianna」

伊織「はいったわね!さぁ畳み掛けるわよ!」

P(イニシエイト、DPSどれをとっても素晴らしく決めるところで決める理想的MIDレーナー)


美希(dia4)、主要チャンプ「Leblanc」,「Zed」,「Katarina」

美希「どっち追ってるのなの、こっちなの、ふわぁ・・・」

P(圧倒的ハンドスキルと判断センスと胆力、対面は死ぬ。まるでFaker)


春香(gold1)、主要チャンプ「Heimerdinger」,「Ziggs」,「Teemo」

春香「うひゃひゃ!うひゃひゃひゃ!うひゃひゃひゃひゃひゃひゃ!!!」

P(くっそ性格悪く狡い戦い方するが強い、tireは(皆と比べて)低めだが実力はplatあるだろう。)

【ADC】

貴音(plat1)、主要チャンプ「Ashe」,「Caitlyn」,「Varus」,「Ezreal」

貴音「・・・そこです!」

P(スキルショットの正確さ、DPS、完璧なFarm、集団戦の抜群なポジショニング、さながらDoubleliftのようなplaying)


真美(plat3)、主要チャンプ「Twitch」,「Vayne」,「Jinx」

真美「んっふっふ~、スネ→キ→スネ→キ→」

P(ソロスキルが目立つがそれを行える神がかったテクニックで相手を圧倒する。)

【SUP】

律子(dia5)、主要チャンプ「Blitzcrank」,「Thresh」,「Leona」

律子「はい掴みました」

P(隙を突くイニシエイト、ピール、disable、Xpecialを彷彿させるような全てにおいて申し分ないスキルを発揮。また経験知識も豊富だ。)


千早(plat2)、主要チャンプ「Sona」,「Nami」,「Taric」

千早「・・・・・・・・・」カチカチッカチッ

P(metaに適応した的確なpick, 研究に余念がなく様々な状況に柔軟に応える。野良でもまるで会話しているかのような息の合うplayをする。)

【JUNG】

響(plat1)、主要チャンプ「Nidalee」,「Sejuani」,「Nunu」

響「やっぱり来たなー!ここは自分のジャングルだぞ!うがー!」<シャッダゥ

P(天性のセンスからのカウンタージャングル、カウンターガンクの成功率、オブジェクト管理は他のjunglerを寄せ付けない。)


亜美(plat3)、主要チャンプ「Shaco」,「Lee Sin」,「Wukong」

亜美「じ→じ→い→じ→っしょー!」

P(ガンクの確実性、華麗なinSec、xPekeさながらのバックドア、相手の虚を突く技術は全て一流だ。)


雪歩(plat4)、主要チャンプ「Rek’Sai」、「Nautilus」、「Maokai」

雪歩「は?誰に断わってうちのシマ荒らしてるんですかぁ?」

P(時に激情的になってやらかすがオブジェクト管理、カウンターガンクは特に秀ている。)




P(・・・・・)カチッカチッ

やよい「あっプロデューサーそこあっ」<シャッダゥ

P「あっ、あっごめんな・・・さい」

やよい「い、いえ・・ping鳴らさなかった私も悪いですから!」

あずさ(普通そこ出るかしら)

真(やっぱりプロデューサーとnormalいくのはもうキツいよね・・・)

美希(センスがないの)

P「・・・・・」

響「BOTからなし崩しだな・・・ごめんだぞ・・・」

貴音「響一人のせいではありません、私が不甲斐ないばかりに・・・」

伊織(イライライライラ)

亜美(お姫っちかわいそ→)

真美(兄ちゃん・・・)

P「・・・・・ごめん」

やよい「相手のBlitzが強かったですねー!」アセ

伊織「Q当たるような立ち回りするからよ」

やよい「伊織ちゃん・・・」

P「・・・・・ごめんなさい」

春香「ま、まぁまぁ、そろそろチムランの練習しようよみんな!」

千早「そうね、いつも通り紅白戦しましょう」

律子「私は海外チームとの練習試合を打診してきます。」

P「・・・おう」

律子「プロデューサーはいつも通りアイドル業の方の営業を」

P「・・・おう」

P(その強さと話題性から遂にはLJL(日本プロリーグ)から正式に特別枠が用意された)

P(アイドルとしてもゲーマーとしてのギャップとそのカリスマ性から人気は急上昇だ)

P(俺はLoLを辞めた)

律子「夢はみんなでWCS制覇だ!」

全員「おーーー!!!!」




┼ヽ  |   | |
d⌒)  !__ノ  ._ノ

ss初登校、メンテ中暇だったからカッとなってやった反省はしてない
lol楽しいからみんなやろうぜ

プロデューサー雑魚すぎィ!

LoL強いアイドルとか現実にいたら応援する

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