【ラブライブ!】穂乃果「穂乃果は男の子じゃないもん!」【安価】その3 (446)


前回のラブライブ!



穂乃果「絵里ちゃんと亜里沙ちゃんにレイプされました!!」


穂乃果「……これでいいかな?」


前スレ
【ラブライブ!】穂乃果「穂乃果は男の子じゃないもん!」【安価】その2
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~夜・自室~

穂乃果「……」グッタリ

穂乃果「……もうえっちしたくない」



>>4
1.家族と会話(A.雪穂 B.ほのママ C.ほのパパ)
2.おなにー
3.その他(内容も一緒に)

1A

~雪穂の部屋~

穂乃果「ゆきほ……」_(´ω`_)⌒)_ ))ズリズリ

雪穂「あ、帰ってたんだ」

穂乃果「しにそうです……」

雪穂「どうしたの?」

穂乃果「絵里ちゃんと亜里沙ちゃんにレイプされた……」

雪穂「詳しく聞かせて」

穂乃果「亜里沙ちゃんといちゃらぶせっくすしてたら、絵里ちゃんにレイプされました」

雪穂「……ま、おつかれ」

穂乃果「はあぁぁ……」

雪穂「……で、なにしにきたの?」

穂乃果「>>8

慰めに


穂乃果「慰めてもらいに……」

雪穂「はあ……ほら、おいで」パッ

穂乃果「ゆ゛き゛ほ゛ぉ゛~」ギュー

雪穂「よしよし、怖かったね」ナデナデ

穂乃果「あんな、あんな無理矢理なえっちやだよぉ……」ポロポロ

雪穂「そうだね……じゃあお姉ちゃんも無理矢理なえっちしちゃダメだからね」

穂乃果「ぅんっ……しない、ぜったいしないよ……!」ギュー

雪穂「よしよし、雪穂と約束ね。破ったら雪穂カッターするから」

穂乃果「雪穂カッター……? ぐすっ」

雪穂「ぶった切る」

穂乃果「」

雪穂「わかった?」

穂乃果「はぃ……」

雪穂「よろしい。それじゃあ寝て、体力回復させな」

穂乃果「はい! ありがと、雪穂愛してる~❤ ちゅ、ちゅっ」

雪穂「ん、んゅっ……ちゅっ……ん……」


14日目終わり

~15日目。屋上・朝練~

穂乃果「……なんかおちんちんに違和感」

海未「どうかしたのですか?」

穂乃果「ん……昨日絵里ちゃんに襲われてから、おちんちんに違和感があるの」

海未「はあ……どういうことですか?」

穂乃果「この前まではすぐ大きくなったんだけど、昨日から……なんか」

海未「……大きくならないと?」

穂乃果「うん……」

海未「性行為のやり過ぎで、ソレも疲れてるんじゃないですか?」

穂乃果「……そうかな、うん」

海未「さ、今日の練習始めますよ」

穂乃果「はーい……」


今日のペア
>>15

海未ちゃん


穂乃果「海未ちゃん……」

海未「はあ……やりますか?」

穂乃果「ぅん……」

海未「なに泣きそうな顔してるんです? えっちばかりも嫌だと言ってたじゃないですか」

穂乃果「それはそうだけど……なんか、怖くて……」

海未「男性器が無くなるのが怖い?」

穂乃果「……うん」

海未「なぜです?」

穂乃果「……おちんちんのおかげで、みんなと愛し合うことができたから。無くなっちゃったらもう、そんなこともできないのかなって」

海未「はあ……あなたは、私たちが男性器に惹かれたと?」

穂乃果「……そういうわけじゃないけど」

海未「なら気にしないで練習ですよ。ほら、ライブもあるんですから」

穂乃果「はーい……」


穂乃果「ふ……んっ……」グググッ

海未「むむ……」グッ

穂乃果「んー……なんかなぁ」

海未「なんです?」

穂乃果「ついこの前なら、これだけ近づかれたらおちんちん硬くなってたのに……」

海未「気にしすぎだと言ってるんです」

穂乃果「でもさあ……」

海未「穂乃果、今は練習中ですよ? 中断は男性器が大きくなった時だけと約束したはずです」

穂乃果「ぅん……」


・・・


穂乃果「けっきょく朝練ではおっきくならなかったな……」


~昼休み~


穂乃果「授業中も大人しいもんでした……どうしたのかな、おちんちん」モゾモゾ


>>22
1.メンバーとお弁当
2.理事長に会いに行く
3.おなにー
4.メンバーと遊ぶ
5.その他
6.寝る

6


穂乃果「寝よう……寝たら治るかも……」

穂乃果「……ぐう」


【性欲ゲージは回復しませんでした】


~放課後・部室~

穂乃果「……なんでや」

穂乃果「おちんちん元気ないよ……おちんちん」ナデナデ

ほのちん「」

穂乃果「ねえねえ、元気出してよ……」ナデナデ

ほのちん「」

穂乃果「うぅ……」ズーン


性欲ゲージ:0
>>28
1.メンバーと会話
2.おなにー
3.その他

1真姫ちゃんに相談や


穂乃果「ねえ、真姫ちゃん……」

真姫「どうしたの?」

穂乃果「……おちんちんが大きくならないの」

真姫「はあ? 勃起しなくなったってこと?」

穂乃果「うん……今朝から」

真姫「……昨日、何かあったの?」

穂乃果「あのね……」


・・・


真姫「絵里にレイプされた、ねえ」

穂乃果「ちょっとイジワルしたらね、絵里ちゃん怒っちゃって……死にそうになるまでせーし搾り取られて……」

真姫「……トラウマになったの?」

穂乃果「……わかんない」

真姫「えっちしたいと思う?」

穂乃果「ぇっ……」

真姫「……」バサッ

穂乃果「ちょっ……!?」

真姫「……」ヌギヌギ

パサッ

真姫「ほら、おちんちん出して見せて」

穂乃果「な……なにしてるのさ、服着なきゃ……」

真姫「早く出して」

穂乃果「っ……は、はい……」ボロンッ

ほのちん「」

真姫「……見た目は何も変わりなし、ね。そりゃそっか」

真姫「じゃ、しつれいして……ぱく」

穂乃果「っ……!」

真姫「ぢゅる、ちゅぷ……」

穂乃果「や、っ……やめてよっ!!」ドンッ!!

真姫「きゃっ……!!」ドタッ


穂乃果「ぁっ……ご、ごめ……」

真姫「いたた……やっぱり、怖いのね?」

穂乃果「っ……」

真姫「……多分だけど、あなたはEDね」

穂乃果「いーでぃー……?」

真姫「通称『勃起不全』……強いストレスや性交渉への恐怖から起こったりするの。ただそれだけが原因じゃないけどね」

穂乃果「勃起不全……おちんちん、もう治らないの?」

真姫「治るわよ?」

穂乃果「!!」

真姫「ま、そのためには病院に通ってもらわなくちゃいけないけど」

穂乃果「び、病院に……」

真姫「ふふ、いい医者を知ってるわ。紹介してあげるわよ」

穂乃果「ほんと……? 真姫ちゃんありがとうっ!!」ギュー

真姫「ふふ、真姫ちゃんにお任せよ♪」

恨むなら前スレの>>1000を恨もう
しかしこの展開はついにアレが期待できる


・・・

穂乃果「練習サボって来ちゃったけど、真姫ちゃんの紹介してくれたお医者さんって……」


【西木野総合病院】


穂乃果「……真姫ちゃんの病院だよね」

穂乃果「うぅ……な、なんか怖いよ……」

穂乃果「でも、このままだとダメだし!」

穂乃果「いくぞっ!」


・・・

穂乃果「……」ドキドキ

『高坂さん、どうぞ』

穂乃果「は、はいっ!」


ガラガラ


穂乃果「よ、よろしくお願いしますっ……って、真姫ちゃん……?」

真姫ママ「ふふ、真姫のお母さんです♪」

穂乃果「ぅえっ……す、すみません! あの、とってもそっくりでしたから……」

真姫ママ「うふふ、よく言われるわ。そんなにそっくり?」

穂乃果「は、はい……とってもそっくりで、お綺麗です!」

真姫ママ「ありがとう❤」

真姫ママ「さあ、診察を始めましょう? そちらに座ってお話聞かせてね」

穂乃果「はいっ!」


・・・

真姫ママ「そう……勃起不全ねぇ」

穂乃果「は、はい……あの、驚かないんですか?」

真姫ママ「なにが?」

穂乃果「その……わたし、女の子なのにおちんちんが生えてるから……」

真姫ママ「真姫ちゃんから説明は受けてるから、問題ないわよ」

穂乃果「……ありがとうございます」

真姫ママ「うふふ、だいじょうぶよ。すぐに治るわ」ギュー

穂乃果「でも、怖いんです……さっき、真姫ちゃんが見てくれたけど、怖くて突き飛ばしちゃった……」カタカタ

真姫ママ「……だいじょうぶよ、高坂さん。私があなたを責任持って直しますから」ナデナデ

穂乃果「ぅ……ぅえっ……ぐすっ……」

真姫ママ「よしよし、もう怖くないのよ~」ナデナデ


穂乃果「すみません……泣いちゃって」

真姫ママ「だいじょうぶ、私でよかったらいつでも力になるから」

穂乃果「ありがとうございます……」

真姫ママ「とりあえず今日はお薬出しておきますね」

穂乃果「お薬……?」

真姫ママ「ええ、バイアグラなんて呼ばれてるモノなの」

穂乃果「はあ……」

真姫ママ「お腹が空いてる時に飲んでちょうだいね。そうじゃないと効果が出にくいから」

穂乃果「……」

真姫ママ「これを飲んで、あなたの陰茎を刺激してみて? バイアグラの効果が出ていればすぐに勃起するはずだから」

穂乃果「は、はい……」

真姫ママ「……不安?」

穂乃果「……はい」

真姫ママ「バイアグラは有名なお薬だし、副作用もないわ。気にせず使っていいのよ?」

穂乃果「そうじゃなくて……」

真姫ママ「ふぅ……えっと、イジワルの報復にたくさん精液出させられたんだっけ?」

穂乃果「はい」

真姫ママ「えっちするのが怖い?」

穂乃果「……そんな感じです」

真姫ママ「じゃあまず自慰からやり直してみたらどうかしら。それならあなたのやりたいように出来るから怖くないでしょ?」

穂乃果「だいじょうぶかな……」

真姫ママ「まずは今日、帰ったらすぐ使ってみて? また明日、どうだったか聞かせてもらえる?」

穂乃果「……わかりました」


~夜・自室~

穂乃果「ただいまっと」

穂乃果「さて……バイアグラ、飲まなきゃなんだよね」

穂乃果「……だいじょうぶかな」

穂乃果「怖いな……できるかな……」


>>47
1.おなにーする
2.雪穂に頼んでみる

1

1


穂乃果「よ、よし……」ゴクリ

穂乃果「むふー……こ、これでいいのかな?」

穂乃果「あんまりよく分かんないけど……えっと、なにかおなにーに使えそうなオカズは……」


今日のオカズは?
>>52

真姫ちゃんのキス顏写真


穂乃果「……真姫ちゃん❤」

穂乃果「真姫ちゃんのキス顔の写真……使えそう❤」パサッ

バサッ

ほのちん「」

穂乃果「はあ、はあ……よ、よし……」ニギニギ

穂乃果「ぁ……おちんちん、なんだか熱くなってる……」

穂乃果「こ、これなら……」シコシコ

穂乃果「ゆっくり、ゆっくり……丁寧に刺激を……」シコシコ

穂乃果「んん……っ……」シコシコ

穂乃果「ん、はあ……はあ……」シコシコ

穂乃果「ふう、はうっ……ん……」ピクッ


>>56
バイアグラの効果のほどは……?
1.ほのちん「」フル勃起
2.ほのちん「」半勃ち
3.ほのちん「」沈黙

2


穂乃果「はあ……はあ……」

ほのちん「」ハンダチ

穂乃果「こ、こんなにゴシゴシしたのに……なんでさ……」

穂乃果「お薬足りないのかなぁ……でも、真姫ちゃんママはたくさん飲んだらダメって言ってたし……」

穂乃果「うぅ……どうして……?」

穂乃果「もう一度……」


・・・


穂乃果「ダメだったよぅ……ぅうっ」ウルウル

穂乃果「ぐずっ……明日、また病院いこ……」

~夜・自室~


穂乃果「はあ……おなにーがダメなら、せっくすはもっとダメだな……」

穂乃果「絵里ちゃんごめんね、いじわるしすぎて……」

穂乃果「自業自得だよね……ぅうっ」


>>61
1.家族と会話(A.雪穂 B.ほのママ C.ほのパパ)
2.おなにー
3.その他(内容も一緒に)

今日はここまで
ありがとうございました
安価なら下です

1C


~ほのパパの部屋~

穂乃果「おとうさん……」

ほのパパ「……」ソウダンカ?

穂乃果「うん……」

ほのパパ「……」ハナシテミナサイ

穂乃果「>>72

ねえ、穂乃果って間違ってるのかな


穂乃果「ねえ、穂乃果って間違ってるのかな……」

ほのパパ「……」ドウイウコトダ?

穂乃果「>>77

高校生活


穂乃果「高校生活……間違ったのかな」

ほのパパ「……」マチガッテルカドウカナンテ、イマキメルコトジャナイダロウ

穂乃果「……」

ほのパパ「……」イマオマエハ、ジブンノヤリタイコトヲヤッテルナ

穂乃果「……うん」

ほのパパ「……」タノシイカ?

穂乃果「もちろんだよ」

ほのパパ「……」ソレナライインダヨ

ほのパパ「……」マチガイカドウカ、ゼンブガオワッテカラカンガエレバイインダ

穂乃果「……うん、ありがと」

ほのパパ (´-ω-)ウム

~16日目。屋上・朝練~

絵里「穂乃果……」

穂乃果「絵里ちゃん」

絵里「その……おちんちん、大丈夫?」

穂乃果「自業自得だから仕方ないし、気にしないでよ」

絵里「私が無理やり、あんなにしたから……ごめんなさい」ポロポロ

穂乃果「大丈夫だよ……真姫ちゃんもちゃんと治るって言ってくれてたから」ナデナデ

絵里「ぅ、ぐすっ……ううっ……」ポロポロ

穂乃果「大丈夫、大丈夫だからね……」




今日のペア
>>81


穂乃果「凛ちゃん、練習しよ」

凛「練習よりもおトイレ行くにゃー!」

穂乃果「もしかして……」

凛「凛だけ、まだでしょ? もう我慢できないよぉ~」スリスリ

穂乃果「え、えと……」

凛「?」


>>84
1.正直に話す
2.何も言わずついていく

1


穂乃果「えっと、その……実はね……」

凛「にゃ?」


・・・


凛「お、おちんちんの病気……?」

穂乃果「うん……えっと、おちんちんが大きくならない病気、かな?」

穂乃果「えっちするのが怖くなっちゃって……」

凛「むむむ……絵里ちゃん許せないにゃ……」

穂乃果「ほ、穂乃果が悪いんだよ……だから絵里ちゃんは責めないであげて?」

凛「ん……まあ、そもそも穂乃果ちゃんが絵里ちゃんに意地悪しなかったらこうならなかったもんね」

穂乃果「あはは……」

凛「じゃあしばらくはえっち無しかー……ね、治ったら一番に凛としてよねっ!」

穂乃果「……うん」

凛「ふふんっ♪」


~昼休み~

穂乃果「……私を私として見てくれる人って何人いるんだろうね……」

穂乃果「凛ちゃんのあの目……えっちしたいって気持ちでギラギラしてた」

穂乃果「私もあんな風になってるのかな……えっちするとき」

穂乃果「やだな……そんなの」

穂乃果「……性欲に負けない心を身につけなきゃ」


>>88
1.メンバーとお弁当
2.理事長に会いに行く
3.おなにー
4.メンバーと遊ぶ
5.その他
6.寝る


穂乃果「よし、あそぼう! 少しでも気晴らしだねっ」


穂乃果「>>90ちゃんと>>92してあそぼっと」

おままごと

~中庭~

穂乃果「希ちゃん、おままごとだよ」

希「おままごと?」

穂乃果「穂乃果は希ちゃんの子供になるから、たっぷり甘やかして下さいっ!」

希「んー……いらっしゃい❤」

穂乃果「えへへ、ママ~」ギュッ

希「ふふ、甘えん坊さんやなぁ♪ 誰に似たんやろね?」ナデナデ

穂乃果「ママに似たんです~」

希「あら……ママが甘えん坊さんって知ってたん?」

穂乃果「えへへ~」スリスリ

希「……ふふ、そっか。じゃあママも穂乃果に甘えちゃお~」スリスリ

穂乃果「んんっ……ふふ、私も負けないもんっ」スリスリ

希「穂乃果❤」ボソッ

穂乃果「んひゃっ……な、なに……?」

希「……本当にウチの家族になる?」

穂乃果「ぅぇ……?」


希「甘えん坊って言ったやろ……ひとりぼっちは寂しいんよ」ギュッ

穂乃果「希ちゃん……?」

希「高坂希、東條穂乃果……好きな方を選んでいいから……ウチの家族にならへん?」

穂乃果「……>>96
1.いいよ
2.ダメだよ

2


穂乃果「……ダメだよ」

希「……そっか、困らせてごめんね」スッ

穂乃果「ぁ、待って……」

希「……なに?」

穂乃果「……>>99

本当に私の事が好きなの?


穂乃果「……本当に私のことが好きなの?」

希「え?」

穂乃果「ねえ、教えてよ」

希「……ウチは穂乃果ちゃんのこと、大好きよ。じゃなきゃあんなこと言わないやろ?」

穂乃果「……本当のことを言ってよ」

希「本当。嘘で人を好きって言えるほど、ウチは出来てないよ」

穂乃果「希ちゃんの言葉が聞きたいんだ。希ちゃんの本当の言葉で」

希「……好きだよ、穂乃果ちゃんが。本当に、本当に……大好き」

希「みんなと分け合うとか、そんなことしたくないくらい……」

穂乃果「……」

希「最初は何も思ってなかった。思ってなかったのに……いつの間にか、穂乃果ちゃんが好きで好きで仕方なくなった」

希「そうしたら、ひとりでいるのが寂しくなった……」

希「学校ではみんながいるし、穂乃果ちゃんがいてくれるから寂しくないよ」

希「でも、家はひとりだから……ひとりぼっちだから……」

穂乃果「……」ギュッ

希「っ……な、によ……」

穂乃果「……寂しくないよ。私がいるから」ナデナデ

希「でも、家族になってくれないんでしょ……?」

穂乃果「それはそうだけど……」

希「じゃあ優しくしないで……もう、やめて……」

穂乃果「>>103
1.家族にはなれないけど、一緒に住むならできるでしょ?
2.泣いてる希ちゃんを放っておけないよ……

1


穂乃果「家族にはなれないけど、一緒に住むならできるでしょ?」

希「ぇ……」

穂乃果「私のおうちにおいでよ! バイトってことなら、住み込みで働いてもらうことになるし」

希「住み込み……で、でもいきなりそんな……」

穂乃果「希ちゃんが良ければ、だから……無理にとは言わないよ」

希「……いいの?」

穂乃果「うんっ!」

希「……ありがと」

穂乃果「ごめんね、私のせいで」

希「ううん……私が弱いから……」

穂乃果「弱くないよ。希ちゃんは弱くなんかない」

希「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「ふふ、学校終わったら荷物まとめていらっしゃい!」

希「……ありがと」


~放課後・部室~


ドンッ!!


穂乃果「ひゃっ……」

花陽「説明してくれるかな、穂乃果ちゃん……希ちゃん!」

希「……」

花陽「穂乃果ちゃん、私が一番って言ったよね……なのに、どうして?」

穂乃果「……」

花陽「納得できる答え、ほしいな」

穂乃果「……」

希「あ、あの……やっぱりウチ……」

穂乃果「私に任せて」

希「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「……花陽ちゃんが一番好きって言ったよね、私」

花陽「うん、とっても嬉しかったよ。だから納得できないんだ、どうして希ちゃんが穂乃果ちゃんのおうちで暮らすことになるの?」

穂乃果「……希ちゃんはバイトに来るだけ、じゃ納得できないよね」

花陽「そうだね、希ちゃんは巫女さんのバイトしてるから」

穂乃果「そうだよね……うん」


穂乃果「ねえ、忘れてないかな」

花陽「ぇ……?」

穂乃果「花陽ちゃんが一番好き……それ以前に、私はμ'sのみんなが大好きなんだよ」

花陽「……」

穂乃果「だから希ちゃんが悲しんでるなら、私は助けたい。希ちゃんが泣いてるところなんて見たくない」

花陽「……そっか」

穂乃果「私は……花陽ちゃんの泣くところも見たくないよ」

花陽「……うん」

穂乃果「だから……もし花陽ちゃんも寂しいなら、うちに来てもいいよ? ね」

花陽「……ごめんね、希ちゃん」

希「ううん……ウチこそ、抜け駆けするようなことして、ごめん……」

花陽「穂乃果ちゃんの病気、早く治るように支えてあげてほしいな。それだけ約束してくれる?」

希「うん……もちろん」

穂乃果「みんなにも話さなきゃね……」

花陽「わたしに任せて? 二人が話すとややこしくなりそうだし」

穂乃果「……ありがと」

花陽「ふふ、いいよ♪」


~西木野総合病院~

看護師「高坂さーん、高坂穂乃果さーん」

穂乃果「は、はいっ! 希ちゃんは待ってて……」

穂乃果(診察が終われば、希ちゃんを迎えに行かなきゃね)


・・・


真姫ママ「こんばんは。昨日はどうでした?」

穂乃果「えっと……言われた通りの量を飲んで、半勃ちって感じでした」

真姫ママ「そう……おかしいわね、普通ならしっかり大きくなるのに……」

穂乃果「治らないんでしょうか……」

真姫ママ「必ず治るから、そんな顔しちゃダメよ」ナデナデ

穂乃果「……はい」

真姫ママ「それで、どうして勃起しなかったと思う?」

穂乃果「ぇ……?」

真姫ママ「バイアグラも飲んで、刺激も与えて……それでも勃起しなかったなら、何か精神的にひどく勃起に抵抗があったのかもしれない」

真姫ママ「あなたはどうして勃起しなかったんだと思う?」

穂乃果「勃起しなかった原因……」

穂乃果「……>>109

もうおちんちんなんていらないって思ってるから


穂乃果「……もう、おちんちんなんていらないって思ってるのかもしれません」

真姫ママ「いらない?」

穂乃果「……はい。いつもいつも性欲に駆られて、μ'sのみんな……真姫ちゃんにも、性欲をぶつけてしまうんです」

穂乃果「おちんちんは、私の意思に関係なく反応します」

穂乃果「そのせいで、みんなは私のおちんちんしか見てないんじゃないかと思うようにもなっちゃうし」

穂乃果「それなら、なくなっちゃえばいいかなって……」

真姫ママ「そう……それは大変だったわね」ナデナデ

真姫ママ「よく頑張ったわね」ナデナデ

穂乃果「……ぐすっ、ぅっ……」

真姫ママ「我慢しなくていいのよ、好きなだけ泣きなさい」

穂乃果「ぅぅぅっ……ぅ、ぐっ……」


・・・

真姫ママ「落ち着いた?」

穂乃果「はい……すみません」

真姫ママ「これからどうするの? 陰茎をなくすと言っても、そもそもどうやって生えたのかわからないんでしょ?」

穂乃果「……はい」

真姫ママ「私に何かできることはあるかしら。手術で切除するとか、そういうことなら力になれると思うけど……」

穂乃果「ん……えっと……」

穂乃果「>>115

ksk


穂乃果「やっぱり、まずはこの病気を治したいです。待たせてる子がいるから……」

真姫ママ「そう……」

穂乃果「その子のことが終われば、おちんちんを無くすことを考えていきます」

真姫ママ「分かったわ。それじゃあまず勃起させてみましょ? 陰茎を出してもらえるかしら」ヌギ

穂乃果「ぇっ……こ、ここでですか!?///」

真姫ママ「ひとりで出来るならおうちでも構いません。とにかく一度勃起させることが大切なの」

穂乃果「はぁ……」

真姫ママ「どうします? ここで勃起させるか、おうちで勃起させるか」

穂乃果「ぇ、えと……>>120

ここでします

今日はとりあえずここまで
時間があればまた更新します
ありがとうございました


ちょっと終わりが見えてきたかも?


穂乃果「……ここでします」

真姫ママ「分かったわ。それじゃあ……私もお手伝いしたほうがいいかしら」

穂乃果「お手伝いって……その、せーし出させてくれるんですか……?」

真姫ママ「まあ、そうね……あなたがそうして欲しいと言うなら手でしてあげてもいいけれど……」

真姫ママ「……どうする?」

穂乃果「……ごくり」

穂乃果(ま、真姫ちゃんのママ……とっても若くてで可愛い……)

穂乃果「……>>138

1.お願いします
2.一人でやるので見ててください

1


穂乃果「……お願いします」

真姫ママ「分かりました。では陰茎を見せてくれる?」

穂乃果「はい……」スルッ

ほのちん「」

真姫ママ「本当に生えてるのね……」サワサワ

穂乃果「ぅひゃ……///」

真姫ママ「くすぐったかった? ごめんなさい……ではバイアグラを飲んで、ベッドに寝転がってもらえるかしら」

穂乃果「は、はい……!」

・・・

真姫ママ「どう?」

穂乃果「身体が熱くなってきました……」

真姫ママ「昨日は?」

穂乃果「昨日も熱くなって、おちんちんに血が集まる感じがしました」

真姫ママ「そう……ではこれからね」

穂乃果「は、はい……!」

サワサワ

ニギニギ

真姫ママ「どう? 怖い?」

穂乃果「だ……だいじょぶです……」

真姫ママ「無理しなくていいのよ。我慢するほど治らないんだから」クニクニ

穂乃果「はいぃ……」

サワサワ

クリクリ


>>144
1.フル勃起
2.半勃ち
3.反応なし

1


ムクムクッ

穂乃果「あっ!」

真姫ママ「あら」


ほのちん「」ギンギン


真姫ママ「ふふ、すぐ元気になった……やっぱり出来るじゃない♪」

穂乃果「は……はい……///」

真姫ママ「それじゃあすぐに出しちゃいましょうか」シコシコ

穂乃果「ん、んっ……」ピクッ


穂乃果(この感じ、久しぶりな気がする……///)

穂乃果(真姫ちゃんママのおてて、冷たくて気持ちいい……すぐ出せちゃいそう❤)


真姫ママ「ふう、ふう」シコシコ

真姫ママ(女の子にこんなに大きな陰茎が……論文に書いて発表したらすごいことになりそう)


真姫ママ「ん……びくびくしてる」シコシコ

穂乃果「はあ……はあ……」

真姫ママ「もう出ちゃう?」

穂乃果「ち、ちょっとやばいかも……っ」

真姫ママ「そう……看護師さん、ティッシュもらえます?」

看護師「はいっ!」パタパタ

穂乃果「あ、あの……」

真姫ママ「なあに? 何かあるならしっかり言ってちょうだいね」

穂乃果「>>150

もう出ますっ


穂乃果「も、もう出ますっ!!」

真姫ママ「ぇっ……ティ、ティッシュはやく――――」

穂乃果「く、ぅっ……ぁぁっ……!!」ビュルルルッ!!

真姫ママ「きゃあぁっ!」


ビュクッビュクッ! ビュプッ


穂乃果「はあ……はあ……」

真姫ママ「ぅあ……白衣がベタベタ……」ベトベト

穂乃果「すみません……」

真姫ママ「いいのよ、しっかり勃起して射精も出来たんだから」

穂乃果「はい……///」

真姫ママ「さ、これで診察はおしまいです。また来てもらうけれど、最後に何かありますか?」

穂乃果「最後にですか? えっと……>>153

また診てもらってもいいですか?




穂乃果「また診てもらってもいいですか……?」

真姫ママ「ん……また手でしてほしいってこと?」

穂乃果「>>155


また来てもいいですか


穂乃果「また来てもいいですか?」

真姫ママ「え、えと……また来てもらうって言ったわよね?」

穂乃果「ぇ……あっ……///」

真姫ママ「どうしたの? 落ち着いてね」

穂乃果「す、すみません……えと、それではっ」

真姫ママ「ええ、お大事に♪」



真姫ママ「早く洗わないと、次の患者さん来ちゃう」

真姫ママ「看護師さん、替えの白衣お願いします」

看護師「はい、先生!」


~穂むら~

希「お、お邪魔しまーす……」

穂乃果「いらっしゃい!」

ほのママ「お部屋の用意もできてるわ、ゆっくりしていきなさいね」

雪穂「これからよろしくお願いしますね、希さん」

希「は、はいっ! よろしくおねがいします! えと……これから住み込みでお邪魔させていただく東條希と申します!」ペコリ

ほのパパ (´-ω-)ウム

ほのパパ「……」タダシ、オジャマシマスデハナイナ

希「ぇ……?」

ほのパパ「……」ココハモウ、キミノイエナンダカラ

穂乃果「ふふ、そうだね!」

希「ぇと……た、ただいま……?」

穂乃果「うん!」

『おかえりなさい!』

希「………………ぅ」

穂乃果「の、希ちゃん!?」

希「うぅ……う、ぐすっ……」ギュッ

穂乃果「希ちゃん……」ナデナデ

希「ぅえぇん……ぅぅ、ぐずっ……」

穂乃果「よしよし……おかえり、希ちゃん」


~夜・自室~

穂乃果「希ちゃん、ずっと一人で寂しかったんだろうな……」

穂乃果「一人暮らしだから、ただいまを言ってくれる人もいなくて……」

穂乃果「……だいじょぶだよね。今日からずーっとここに住むんだから」

穂乃果「だから、寂しくなんてないよ……」


>>160
1.家族と会話(A.雪穂 B.ほのママ C.ほのパパ D.希)
2.おなにー
3.その他(内容も一緒に)

1d

~希の部屋~


穂乃果「のぞーみちゃんっ」

希「ぁ……穂乃果ちゃん」

穂乃果「……また泣いてたんだね」

希「ご、ごめんね……ひとりぼっちじゃないんだって思ったら、涙が出ちゃって……」ウルウル

穂乃果「そう、もうひとりぼっちじゃないんだよ」ギュッ

希「ぅん……」

穂乃果「一人暮らし、寂しかった?」

希「……うん、寂しかった」

穂乃果「でももう大丈夫だから……これからは私も、雪穂も……お父さんもお母さんも一緒にいるから。絶対寂しくなんてさせないよ」

希「ありがとう、ありがとう穂乃果ちゃん……」

穂乃果「……ねえ、希ちゃん」

希「なあに……?」

穂乃果「>>163

おやすみ


穂乃果「……おやすみ」

希「ぇ……」

穂乃果「おかえり、ただいま。いただきます、ごちそうさま。おはよう、おやすみ」

穂乃果「これからはたくさん、たくさん言ってあげる」

穂乃果「今まで寂しかった分、私たちが埋めてあげる」

穂乃果「ね、安心していいの。寂しくないから、怖くないから」

希「ぅ、ん……うんっ……」フルフル

穂乃果「希ちゃんはもう、寂しさで泣かなくていいの。どうせなくなら嬉しくて泣こう? 私も一緒にいてあげるから」ナデナデ

希「ほの、かちゃんっ……ありがと、大好き……」

穂乃果「うふふ、私も大好きだよ、希ちゃん……❤」ナデナデ


~深夜~

穂乃果「……おちんちんもちょっと元気出たし、希ちゃんも寂しくないし……」

穂乃果「今日は色んなことがあったなぁ」

穂乃果「ふふ、明日から希ちゃんにたくさんおはようって言ってあげるんだ♪」


コンコン


穂乃果「はい?」

『……希やけど、ちょっといいかな……』

穂乃果「うん……どうしたの?」


ガチャッ


希「あ、あの……あのね?」

穂乃果「?」

希「……一緒に寝ない?」

穂乃果「……夜のお誘い?」

希「ち、違うよ! ……せっかくだし、誰かの温もりを感じながら眠りたいなぁ……なんて……///」

穂乃果「甘えん坊さんだね」

希「ぅう……///」

穂乃果「ふふ、おいで!」

希「……うんっ!」


バサッ

モゾモゾ


希「……穂乃果ちゃんはあったかいなぁ❤」ギュッ

穂乃果「ふふ、希ちゃんも柔らかくてあったかいよ❤」スリスリ

希「うふふ……穂乃果ちゃんの顔がこんなに近くにあると、キスしたくなっちゃうね」

穂乃果「ぅえっ……も、もう! すぐ調子に乗ってー」

希「えへへ、ごめんごめん……」

穂乃果「まったくぅ…………んん、>>168

今日はここまで
おやすみなさい

某ほののぞSSの展開に似てきた気がしないでもないですか……

おつ
あのたこやきの人か

自分はたこやきの方ではありませんとだけ

それではおやすみなさい


穂乃果「また明日も頑張ろうね、おやすみ」

希「……うん、おやすみ」ギュッ

穂乃果「……ふふ」

希「……おやすみのちゅーしてほしいな」

穂乃果「えっ……ち、ちゅー?」

希「うん……じゃないと寝られないかもしれへんなぁ~」ウインク

穂乃果「も、もう……///」

>>175
1.ほら、目を閉じて
2.今日はお預けっ

1


穂乃果「ほら、目を閉じて?」

希「ん……」

穂乃果「はあ……んむ」

希「んっ……ふ、ぅむ……」

穂乃果「ちゅっ……ちゅぷ、れろ」

希「にゅる……にゅぷ」

穂乃果「ん……ぷはっ。安心できた?」

希「ん……もっと……」

穂乃果「もっと? 仕方ないなあ……キスだけだからね」

希「うん……///」



16日目終わり

~17日目。通学路~

穂乃果「ふんふふ~ん♪」

希「ご機嫌やね」

穂乃果「うふふ、希ちゃんと登校なんて初めてだからねっ」

希「そうやね……ウチも楽しいな♪」

穂乃果「でしょっ!」

希「手を繋いでくれたら、もっと楽しめると思うんやけどなぁ……」

穂乃果「もう……希ちゃん甘えん坊! ほら、手を出して」スッ

希「うふふ……抱きついちゃえっ❤」ギュッ

穂乃果「わわっ……んん、腕におっぱいが当たってるよ……///」

希「当ててるんよ~♪」

穂乃果「うぅ……///」

希「気持ちいいやろ?」ムニュプニュ

穂乃果「う、うん……柔らかくて気持ちいい❤」



>>179「ふたりとも……なにしてるの?」


ほののぞ『!』


穂乃果「海未ちゃん……!」

希「ことりちゃんも……」


ことり「……穂乃果ちゃんのおうちでバイトだっけ、希ちゃん」

希「う、うん」

海未「ふふふっ……いいご身分ですね? 朝から穂乃果と腕を組んで登校とは……」

希「これは、その……」

穂乃果(はっ! の、希ちゃんが海未ちゃんとことりちゃんに迫られて困ってる! ど、どうしよう……!)

穂乃果(と、とにかく助けなきゃ! で、でも何を言ったら……ええいままよ!)

穂乃果「>>185!!」

希ちゃんとは家族になったの!


穂乃果「希ちゃんとは家族になったの!」

ことうみ『』

希「ほ、穂乃果ちゃん……///」

穂乃果「だから家族をいじめちゃダメ! いくよ希ちゃんっ!」グイッ

希「ぁ……ちょっ……」




海未「……穂乃果と希が家族」

ことり「家族だから、腕を組んで登校……?」

海未「……」

ことり「……」

ことうみ『希(ちゃん)はずるいです!!!』

~屋上・朝練~


穂乃果「……みんなの視線が痛い」

希「だ、だって……一緒に住むことになったんやし……」

穂乃果「そ、そうだね……うん」

希「とりあえず練習しよ……」

穂乃果「うん……」



今日のペア
>>190


穂乃果「にこちゃん、組もう」

にこ「ええ」


グッグッ

グイッ

ググッ


にこ「……」

穂乃果「……にこちゃんは気にならないの?」

にこ「気にしてほしいわけ?」

穂乃果「別に、そういうことじゃないけど」

にこ「ならいいでしょ」

穂乃果「……うん」

にこ「……ねえ、おちんちん治ったの?」

穂乃果「えっと……お薬を飲んだら大きくなるようにはなったよ」

にこ「薬なしじゃ無理なのね」

穂乃果「んと……まあ、そうかも。今もこんなに密着してるのに大きくならないから」

にこ「……そうみたいね」

穂乃果「ぅん……」

にこ「……あんたの病気、精神的に弱ってるかららしいわね。真姫から聞いた」

穂乃果「そうだね……えっちが怖くなっちゃったから、みたい」

にこ「ふぅん……頑張りなさいよ」

穂乃果「うん、ありがと」

にこ「頑張れるなら、私も手伝うから」

穂乃果「ほんと?」

にこ「……ええ」

穂乃果「……ありがとう」ギュッ

にこ「……」ナデナデ


~昼休み~

穂乃果「はふぅ……お薬でえっち強くなくなるように慣らさなきゃいけないのかな……」

穂乃果「んー……今となってはおちんちんでみんなを振り回さなくて済むからいいっちゃいいんだけど……」

穂乃果「……にこちゃんは私を私として見てくれる人なのかな」

穂乃果「わかんないな……」


>>193
1.メンバーとお弁当
2.理事長に会いに行く
3.おなにー
4.メンバーと遊ぶ
5.寝る

>>196です

4 りんぱな


~中庭~

穂乃果「遊ぶぞー!」

凛「遊ぶにゃー!」

花陽「わ、私も一緒でよかったの……?」

穂乃果「もちろん! ……昨日のお詫びってわけじゃないけど……花陽ちゃんとも時間を過ごしたくて」ナデナデ

花陽「穂乃果ちゃん……///」

凛「あーっ! かよちんばっかりずるいにゃ! 凛もなでなでしてほしい!」

穂乃果「う、うん……」ナデナデ

凛「えへへー♪」

穂乃果(よかった……今の凛ちゃんの目はギラギラしてない……)


穂乃果「よし、>>198で遊ぶよ!」

クリケット


穂乃果「というわけで校庭でクリケットするよ!」

りんぱな『おーっ!』

穂乃果「といっても試合なんて無理だから、ボールを投げて打つ遊びにしようね」

凛「凛が投げるにゃ~!」

穂乃果「じゃあ私が打つね!」

花陽「わ、私はキャッチャー……で、できるかな?」

凛「優しく投げるから大丈夫だよ!」

花陽「う、うん……!」



性欲ゲージ50

コンマ判定
直下
コンマ数値だけ性欲ゲージ減少


穂乃果「ぜえ……はあ……」

花陽「だ、大丈夫……?」

穂乃果「しにそう……なほど、しんどい……!!」

凛「ど、どうしよう……保健室で寝てる?」

穂乃果「そうする……ごめんね……」

花陽「えと、海未ちゃんたちには私が連絡しとくね……」

凛「じゃあ凛が保健室に連れてくにゃ!」

穂乃果「ありがと……」


【性欲ゲージが0に減少しました】


~放課後・保健室~


穂乃果「くぅ……すぴー……」

穂乃果「ん……zzZ」


ガラガラ


「……」


穂乃果を心配して見に来た人物
>>206


希「穂乃果ちゃん……寝てるみたいやね」

穂乃果「くかー……」

希「……よかった」ナデナデ

希「ゆっくり寝て、しっかり回復してね。穂乃果ちゃんと一緒に帰るの、楽しみなんだから」

穂乃果「ん……むにゃ……」

希「ふふ、可愛い寝顔……❤」ナデナデ

穂乃果「んむ……>>209」zzZ

希お姉ちゃん


穂乃果「むにゃ……希お姉ちゃん……zzZ」

希「!!」

穂乃果「んん……ぐぅ……」

希「お姉ちゃん……///」

希「穂乃果ちゃんが妹、か……///」

希「となると、雪穂ちゃんも妹になるなぁ……ふふ、楽しそうやね」

希「いつか本当の家族になれたらいいなぁ……穂乃果ちゃんの本当の家族に」ナデナデ

穂乃果「んん……zzZ」

~部室~

穂乃果「よく寝たぁ……」

希「無理しないでいいんよ? まだ休んでたほうが……」

穂乃果「ううん、ゆっくり寝たから体力満タンだよ!」

希「そう……? もし何かあったらお姉ちゃんになんでも言っていいからね」

穂乃果「お姉ちゃん?」

希「ん……か、家族になるんやったら……ウチはお姉ちゃんやなぁ……と思って///」

穂乃果「……むふ❤」ギュッ

希「……///」

穂乃果「希お姉ちゃ~ん」スリスリ

希「ん……///」


>>210
1.メンバーと会話
2.おなにー
3.その他

>>213です

1海未ちゃん


穂乃果「ねえねえ海未ちゃん」

海未「なんですか?」

穂乃果「朝はごめんね、逃げるようにしちゃって」

海未「それは構いませんが……本当に希と家族になったのですか?」

穂乃果「ぅえっ……ま、まあそんな感じかな……?」

海未「ということは性も変わるわけですよね?」

穂乃果「せ、せい? 苗字のこと?」

海未「はい、そうです。東條穂乃果ですか? 高坂希ですか? どっちなのか教えてください」

穂乃果「教えたらどうなるの?!」

海未「私もそちらの家族になります」

穂乃果「えぇっ!? ダメダメ、海未ちゃんはダメだよ!」

海未「なぜですか! 希が良くて私がダメな理由などないはずです!」

穂乃果「えぇっ……」

海未「さあ私も家族にしなさい! 穂乃果と希の妹で構いません、むしろ妹がいいです! さあ家族にしてください!」

穂乃果「えと、その……>>216

1.わ、わかりました……
2.ダメったらダメー!

1


穂乃果「わ、わかりました……」

海未「わぁ……! やりました、ではこれからは穂乃果に抱きついて登校してもいいんですよね!」

穂乃果「えっ」

海未「希が朝、そうしていました。それを攻めたら穂乃果は家族だから、と」

海未「では家族になれば穂乃果とイチャコラしてもオーケーなのですよね!」

穂乃果「は、はあ……」

海未「ふふふ、では早速すりすりさせていただきますねっ」ギュー

穂乃果「はい……」

穂乃果(海未ちゃんが壊れた……こんな人じゃなかったのに……)

穂乃果(おちんちんのこととか相談に乗ってくれた海未ちゃんはどこへ……)

~夜・自室~

穂乃果「あのあと海未ちゃんがずっとくっついてくるからみんなに色々言われたよ……」

穂乃果「ま、まあそのおかげで明日からはあんまりベタベタしてこなさそうだし!」

穂乃果「……明日は普通の海未ちゃんに戻ってますように」


>>220
1.家族と会話(A.雪穂 B.ほのママ C.ほのパパ D.希)
2.おなにー
3.その他(内容も一緒に)

2


穂乃果「よ、よし……バイアグラ飲んでおなにーだ!」

穂乃果「ごくっ……んん」


ほのちん「」ムクムクッ


穂乃果「!! よし……」シコシコ

穂乃果「んんっ……ん、んっ……」シコシコ

穂乃果「はあ……はあ……んぅ……」シコシコ

穂乃果「ぅっ……は……」ビクビク

穂乃果「ず、ずっとしてなかったから我慢できない……で、でそぅ……っ」ビクビクビクッ



コンマ判定
直下
01~19 ほのパパ登場
20~39 ほのママ登場
40~59 雪穂登場
60~79 希登場
80~98 何も起こらない
ゾロ目の場合 さらにムラムラしてしまう


穂乃果「んっ……く、ぅうっ……!」ビュルルルッ!!

ビュクッビュクッ❤

穂乃果「はあ……はあ……///」フキフキ

穂乃果「ひ、久々のおなにー……気持ちよかった……」

穂乃果「でも足りない……中途半端にしちゃったから、さらにムラムラしてきたよ……」

穂乃果「……せっくすしたい」

穂乃果「あんなに怖かったのに、今はせっくすしたくて堪んないよ……」ウズウズ

穂乃果「はあ……はあ……私、えっちしたくてギラギラしてる……」

穂乃果「嫌なのに、ダメなのにしたくてしたくて……」

穂乃果「>>225(希or雪穂)のとこに行こう……お願いしてせっくすさせてもらわないと……」

今日はここまで
おやすみなさい
明日はもう少し更新したいです


安価なら下で


~雪穂の部屋~

穂乃果「ゆきほぉ……はあ、はあ……」

雪穂「どうしたのおnぎゃぁぁぁっ!!?」

穂乃果「せっくす、せっくすさせて……」

雪穂「いや、あの……は?」

穂乃果「おなにーじゃ足りないよ……雪穂ぉ……」

雪穂「えー……」


コンマ判定
直下
00~40 で承諾
41~99 で拒否


雪穂「拒否する!」

穂乃果「えぇっ……」

雪穂「一度せっくすしたくらいで、何度もさせてもらえると思ったら大間違いだよね」

穂乃果「ガードかたすぎだよ……お姉ちゃんのこと嫌いなの……?」

雪穂「好きだよ? だからこそ性処理の対象として見られたくないってこと」

穂乃果「……そうだね」

雪穂「分かったならおなにーで我慢。部屋に戻りなー」

穂乃果「……わかった」




穂乃果「……」
>>235
1.雪穂に従って部屋に戻る
2.希の部屋に行く

1


~自室~

穂乃果「……」

穂乃果「……私がギラギラしちゃってたよね」

穂乃果「雪穂に怒られちゃった……」

穂乃果「……気分も冷めちゃったし、お風呂入ろ」

穂乃果「……誰か誘おうかな」


>>239
1.ほのパパ
2.ほのママ
3.雪穂
4.希
5.一人で

2


~お風呂~

穂乃果「はあ……」ザプ

ほのママ「珍しいわね、穂乃果が一緒に入りたいなんて」

穂乃果「たまにはいいでしょ?」

ほのママ「まあ、たまにはね……ただその凶悪そうなのどうにかならないの?」ユビサシ

ほのちん「」

穂乃果「い、いや……その……見ないで///」ササッ

ほのママ「どうなってんのそれ? ホンモノ?」

穂乃果「い……いつかおなにーしてるの見たくせに……///」

ほのママ「あー……そういやちゃんとなってたわね」

穂乃果「うぅ……///」

ほのママ「……それで、どうしたの? あんたが私を頼るのって、なんかあったんでしょ?」

穂乃果「ん……」

穂乃果「……>>242


穂乃果「……お父さんとのえっちはどんなものだった?」

ほのママ「お父さんとねぇ…………………………はあっ!!?」

穂乃果「どうだったの? 本当に好きな人とえっちして、気持ちとか快感とかどんなだった?」

ほのママ「いや、あの……普通そういうのつて聞きたくないでしょ……?」

穂乃果「そりゃそうだけどさ……わたし、誰が本当に好きなのか……分かんなくなっちゃったのかもしれないの」

ほのママ「……μ'sのみんなが大好き、なんて言ってなかった? あと花陽ちゃんとか」

穂乃果「そうだったはずなんだけどね……わたし、最低だから」

ほのママ「……」

穂乃果「おちんちんが生えてからずっと……えっちしたくてしたくて堪らなくなるんだ」

穂乃果「今はちょっと落ち着いてるけど、さっきまた……」

穂乃果「それのせいで、μ'sのみんなとえっちしちゃったの。もともとみんなが大好きで、心から大好きで同意のもとでもえっちだったよ」

穂乃果「だけど、みんなのこと性処理の道具としか見てないんじゃないかって思い始めて……」


ほのママ「あんたは、本当に好きな人だけを抱きたいってこと?」

穂乃果「ん……まあ、そうかな。こんなセフレみたいな関係、疲れちゃうし……」

穂乃果「みんなのためにも良くないと思うんだ」

穂乃果「……だからお父さんとお母さんの、本当の愛ってどんなものなのかなって聞きたくなったの」

ほのママ「本当の愛、ねぇ……というかあんた最低すぎ」

穂乃果「……うん」

ほのママ「毎日毎日取っ替え引っ替え……私があんたのこと好きだったら許さないわよ」

穂乃果「だよね……」

ほのママ「まあ、これからは身の振り方をよく考えて行動すべきってことだけは言っておいてあげる」

穂乃果「うん……それで、お父さんとのえっちは?」

ほのママ「……言わなきゃダメ?」

穂乃果「うん」

ほのママ「えと……言いたくないんだけど……」

穂乃果「私の健全な生活のためにも」

ほのママ「性活の間違いじゃなく?」

穂乃果「いいから聞かせて!」

ほのママ「えーっ……と、その……///」


ほのママ「……///」プルプル

穂乃果「はやくはやく! 穂乃果のおちんちんが反応しちゃうような濃密な話聞かせてよ!」

ほのママ「そんな話なんてないわよ……」

穂乃果「えー?! 本物の愛ってそんなものなの!?」

ほのママ「あんたに話すようなモンじゃないってこと!」ビシッ

穂乃果「いっ……たーい!! チョップしたー!」

ほのママ「あんたが調子に乗るから悪い」

穂乃果「そんなぁ……」

ほのママ「人の愛なんて参考にするもんじゃないわよ。あんたはあんただけの愛を見つけて、あんたが本当に好きだと思える人に想いを伝えればいいの」

ほのママ「本当の愛ってそういうものよ」

穂乃果「ん…………うん」

ほのママ「あんたが好きな人は、あんたにしか分かんないんだから」

ほのママ「それにいま決めなきゃいけないわけじゃない。みんな好きでも、本当に好きなわけじゃないなら断ち切りなさい」

ほのママ「私はあんたが決めた人を連れてくるまで待ってるわ」

穂乃果「……ありがとう」

ほのママ「その点、希ちゃんも花陽ちゃんも、高評価だけどいい子止まりってわけ」

穂乃果「うん……」

ほのママ「ま、ここで住む以上希ちゃんも家族みたいなもんだから、事情は変わってくるけど」

ほのママ「しっかりしなさいよ、その気持ちを忘れちゃダメ。理性を強く持ちなさい」ナデナデ

穂乃果「ありがとう、お母さん……大好き」

ほのママ「私も穂乃果が大好きよ。頑張ってね」

穂乃果「……ぅん」グスッ

ほのママ「なーに泣いてんのよ、もう……」ナデナデ

穂乃果「だってぇ……ふぐ、ぅうぅっ……」ギュッ

ほのママ「まったくもう……辛かったわね、穂乃果……」ナデナデ

穂乃果「っ……ぐす、ひぐっ……」


~17日目。屋上・朝練~

絵里「穂乃果……」

穂乃果「ん……なあに?」

絵里「あの、お詫びというかお見舞いというか……お菓子焼いたの。もらってくれる……?」

穂乃果「お菓子? わあ、ありがとう絵里ちゃん!」

絵里「ええ……」

穂乃果「それと、もう気にしないでね。ちょっとずつ治ってきてるし、絵里ちゃんだけが悪いわけじゃないから」

絵里「え、ええ…………その、もし必要だったら言って? 私ならいつでも、その……せっくすの克服、手伝うから」

穂乃果「……うん、ありがと」





今日のペア
>>252

遠かった
ごめんなさい


穂乃果「凛ちゃん、練習」

凛「あ、凛の番?」

穂乃果「え?」

凛「え……おちんちん、治ったんじゃないの?」

穂乃果「な、治ってきてるけど……練習だよ?」

凛「えー……治ってるならしよーよ、えっちー! 治ったら一番に凛としてくれるって約束したでしょ?」

穂乃果「それは、その……」

凛「ね、凛とえっちしよ? 穂乃果ちゃんがしてくれると、凛、とっても気持ちよくなれるんだ~」

穂乃果「ぅ……」

穂乃果(凛ちゃんの目、ギラギラしてる……えっちしたいって思ってるんだ……)

穂乃果(……凛ちゃんが悪いわけじゃないんだ。はっきりしない、わたしが……)

凛「ねえねえ、はやくっ! みんなしてるのに凛だけまだなんだよ? ずっと楽しみにしてたんだにゃ!」

穂乃果(っ…………私は、どうすれば……)

穂乃果(どうすればいい……?)


>>256

ちょびっと離脱


凛「ねね、部室いこ? 凛、たくさん気持ちよくなれるように頑張るにゃ!」

穂乃果「で、でもっ……」

凛「ね……触って?」ムニュ

穂乃果「っ……///」

凛「凛のおっぱい……柔らかいでしょ?」フニフニ

穂乃果「ぅ……ぅん……///」

凛「ね……しよ?」

穂乃果「っ……」

穂乃果(ダメなのにっ……昨日、お母さんがあんなに言ってくれたのに……っ)




穂乃果「……うん、しよっか」

凛「やったっ! いっくにゃ~❤」

穂乃果「……」



穂乃果(わたしは、弱い……)


~部室~


穂乃果「……お薬、持ってきててよかった」

凛「お薬がないとできないの?」

穂乃果「まだ完治したわけじゃないから……でもお薬を飲んだら大丈夫だよ」

凛「そっか! じゃあ問題ないねっ!」

穂乃果「ぅん……」ゴクッ

穂乃果「はあ……」

凛「……もうできる? おちんちん大きくなった?」

穂乃果「刺激を与えないとだから……」

凛「じゃあ凛が頑張るねっ!」

穂乃果「ぅ、うん……」

穂乃果(本当にするの……? もう自分が嫌いになりそうだよ……)

凛「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「ぁ……ううん、なんでもないよ」

凛「それじゃあおちんちん出して! 凛が気持ちよくしてあげる!」

凛「まずは>>264してあげるにゃ~」

手で揉む


凛「おててでモミモミしてあげるにゃ!」ズルッ

ボロンッ

ほのちん「」

穂乃果「っ……」

凛「ほんとに小さい……でも先っぽのツルツルしたところは小さい方が可愛いかも」サワサワ

穂乃果「んん……っ」

凛「タマさんもしわしわで可愛いにゃ~♪」モミモミ

穂乃果「ん、ふっ……」

凛「むむ……ちょっと硬くなってきたね」ナデナデ

穂乃果「ぅ……」

穂乃果(刺激が弱くて物足りない……っ違うよ、そんな……)

凛「ねえねえ、もっと強い方がいいの?」

穂乃果「ぅえっ……?!」

凛「ちょっと硬くなったけど、まだまだ半生って感じだし。もっと強い刺激の方が気持ちよくなれるのかなって」

穂乃果「それは、その……うん……」

凛「じゃあどうしようかな……おっぱい見せたほうがいい? それとも他に……どうすればいいの?」

穂乃果「ぇ、ぇっと……」

穂乃果(……私は、もう……)

穂乃果「……>>267してくれたら、気持ちよくなれると思う」

凛「了解にゃ!」

くんに

今回は男根を勃たせるためなので、穂乃果ちゃんの女の子の部分は未開拓でお願いします

再安価
>>270

おしり


穂乃果「テーブルの上に寝転がって……」

凛「えっと……」ヌギヌギ

ガタッ

凛「こ、これでいいのかにゃ……? 凛がおちんちんを舐めながら穂乃果ちゃんが凛のアソコ……///」

穂乃果「うん……これならすぐ大きくなると思うよ」

凛「そっか! 頑張るにゃ!」

穂乃果「……うん」

穂乃果(凛ちゃんのおまんこ、ピンク色で綺麗だな……それに)クニュ


凛「んっ……///」ピクッ


穂乃果(ちょっと濡れてる……)スンスン

穂乃果(ほんのちょっぴりおしっこのにおい……こんなの、興奮しちゃうよ……)ペロ

凛「んはっ……///」

穂乃果「ちゅ、れろ……凛ちゃん、穂乃果のも」

凛「ぅんっ……あ、ふ……」

凛「ま、負けないにゃっ……ぱくっ」

凛「ちゅぷ……れろ、くぷっ……」

穂乃果「ん、ぁは……れろ……にゅる」クチュ

凛「ン゛……❤」ビクッ

穂乃果「ちゅぴ、ぢゅるる……」

凛「ぁ……ん、はぁ……❤」ゾクゾクッ

凛「ぁう、んっ……ぢゅ、ぐぷっくぽっ……」

穂乃果「ぅ、んん……ふうっ……」

穂乃果(なんで、こんな気持ちいいんだよ……ッ)


穂乃果(なんだよ、これ……っ)

穂乃果(おちんちんに絡みついてくる凛ちゃんの舌、とっても気持ちいい……ぬるぬるして、吸われるたびにびくびくってしちゃう)

穂乃果(タマさんもおちんちんも気持ちよくされて、負けじと私も凛ちゃんのおまんこを気持ちよくして)

穂乃果(だんだん、嫌とかどうでもよくなりそうになってくる)

穂乃果(決めたのに、頑張るって約束したのに私は……凛ちゃんのカラダを前にして、我慢ができなくなってる)



穂乃果「はあ、はあ……おいしぃよ、凛ちゃん……❤」ヂュルル

凛「ほのかちゃんの、おちんちんも……カチカチになってて……びくびくしてるにゃあ❤」

穂乃果「凛ちゃんのおまんこもとろとろで愛液がたくさんあふれてる……」

凛「そろそろ、いいかな……おちんちん、凛の中に入れてもいいかなぁ」

穂乃果「なかに……いれさせて……」

凛「うんっ!」



穂乃果(もう我慢できない)

穂乃果(心ではダメだってわかってる)

穂乃果(昨日決めたばっかりなのに)

穂乃果(なのに私のカラダは……凛ちゃんのおまんこに挿入れたがってる)

穂乃果(このピンク色の綺麗なおまんこにおちんちんを挿入して、膜を破ってぐちゃぐちゃに犯したいって叫んでる)

穂乃果(凛ちゃんも好きだ、愛してる。けれどこんなの、こんなのは愛のあるえっちなんかじゃない)

穂乃果(わかっている。わかっているのに)

穂乃果(私の心から離れてしまっていたこのカラダは――――)



穂乃果「挿入れるよ、凛ちゃん……❤」

凛「はあ……はあ……はやく、きて……穂乃果ちゃんっ❤」



穂乃果(凛ちゃんの引き締まったカラダに誘われるように――――)



穂乃果「ん、っ……きつっ……!」ズププッ

ギチギチッ

凛「あぁっ……は、いってる……っ❤」ビクビクッ



穂乃果(そそり立つ肉棒を、挿入してしまった)

一応、今日はこれでおしまい
また夜中に時間があれば更新できるかも


穂乃果「はあ……はあ、くっ……」ズチュッ


凛「ぁ、んっ……ふあっ……❤」ビクッ


穂乃果「久しぶりのせっくす……きもちい、凛ちゃん気持ちいいよっ!」ズチュズチュ


穂乃果「凛ちゃんのなかっ……締まってて、すごいっ……」ズプッズプッ


凛「ぁっ……あ゛ッ……は、ン……❤」ゾクゾクッ


穂乃果「止まんない、止まんないよぉっ……❤」ズプッズンッ!


穂乃果(凛ちゃんのおまんこが、とろとろの襞がおちんちんに絡みつくようにうねっている)

穂乃果(すごい締まりだ。こんなに締め付けられちゃったら、すぐにでも出ちゃうよ……!)


凛「ほ、のか……ちゃっ……❤」ビクンッ


穂乃果「なに……凛ちゃんっ……」パチュッパチュンッ


凛「もっと、奥ッ……きてぇ……❤」


穂乃果「……うん❤」


穂乃果「はあ、っ……ぁ……❤」ズプッズプッ


ズンッ!!


凛「あ゛……ッ❤」


穂乃果「りんちゃ、りんっ……ちゃ……❤」ズコズコ


凛「ン……んぁ、ぁふ……❤」ビクッビクッ


穂乃果「こし、こしとまんないっ……❤ りんちゃんのなか、すごいのっ……❤」パンッパンッ

凛「りんも、りんもおちんちんすきっ❤ ほのかちゃんとせっすく、気持ちいいにゃっ……❤❤」ビクビクッ

穂乃果「くせになっちゃうよ……こんな、きもちいの……っ!」

凛「もっと、もっとちょうだい、穂乃果ちゃんのおちんちんで、もっと凛のなかぐちゃぐちゃにしてっ❤」

穂乃果「ぅんッ……たくさん、たくさん突いてあげるからね❤」ズプンッ!

凛「ぁ゛はあ……❤」ビクビクビクッ


パンパンパンッ!!

ズチュッ❤ ヂュブッ


穂乃果「はあ、くっ……ぅ……」ビクビク

凛「お、おちんちん……なかで、びくびくしてるにゃ……❤」トロン

凛「もう動かないの……?」

穂乃果「だ、って……もう出ちゃいそうだから……」ビクン

穂乃果「だしたら、きもちいいの終わっちゃう……」

凛「ふふ……いいよ、凛のなか……出して?」

凛「なんかいもなんかいも出していいよ」

穂乃果「いいの……? だしたら、にんしん……」

凛「凛知ってるよ……にんしんする確率ってひくいんだよ」

穂乃果「そうなんだ……じゃあ、いいの……?」

凛「もちろん❤ 穂乃果ちゃんのせーえき、凛のおまんこにたくさんちょうだい❤」

穂乃果「ぅ、うん……わかった❤」


穂乃果「い、いくよ……!」ズプッ

凛「んっ……ぁ……」

穂乃果「はあ、はあっ……はあ……」ズプッズプッ

凛「あ、あっ……ぅあ……❤」


ヂュブッヂュプンッ❤


穂乃果「ぅぅっ……く、ぁっ……!」


パチュッズプッ!!


凛「ぅあっ……ひ、あ……❤」ビクビクッ


パンパンパンッ!!


凛「も、いっ……ちゃっ……あはッ❤」ガクガク

穂乃果「わたしも、でるっ……うぅうッ❤」ドプンッ!!

凛「あッ……ひゃ、あ……❤❤」ビクビクビクッ❤


ビュルルルルッ!! ビュプッ❤ ビュクッビュクッ


凛「はぁ……ん、はあ……っ」ビクビク

穂乃果「りんちゃ……んぁ……」ガクガク

凛「ほのか、ちゃん……もっと……しよ……」

穂乃果「うん……もっと……」

穂乃果(……もっ、と?)



穂乃果「ぁ……あ、あああっ……!!」

凛「ほのかちゃん……?」

穂乃果「わたし、わたし……なにして……」

凛「なにって……せっくすでしょ?」

穂乃果「せっすく……そう、だね……しちゃったんだ……」

穂乃果「きめたのに、わたし……もうしないってきめたのに……!!」

凛「ほ、穂乃果ちゃんどうしたの!?」

穂乃果「また、また理性飛んで、きもちいいの欲しくなって、私、わたし……!」

凛「ほのかちゃん……」

穂乃果「さわんないで……」

凛「!」

穂乃果「いまは、そっとしてて……」

穂乃果「それ、しょりしたら戻って……私はほっといていいから、お願い……」

凛「う、うん……」




穂乃果「……」

穂乃果「えっちしちゃった……」

穂乃果「約束したのに、やぶっちゃった……」

穂乃果「なんで、なんでなのさ……!」

穂乃果「どうしてみんな、みんな私をえっちに誘うの……!?」

穂乃果「ぅっ……く、ううっ……」ポロポロ

穂乃果「こんなことになるなら、病気治さないほうがよかったよ……!!」

穂乃果「あのまま使わずに切った方がよ ……」

穂乃果「うぁぁぁぁんっ!! ぁぁぁ、ぁっ……ぅぁあぁぁッ……!!」


・・・

穂乃果「……」

穂乃果「どうすればいいのかな……」

穂乃果「……誰かに相談すべきなのかな……」

穂乃果「でも、相談したって……私が強くならなきゃ意味ないよ……」

穂乃果「さっきのわたし、凛ちゃんをえっちの道具としてみてた……」

穂乃果「さいていだよ……わたし、しちゃいけないことを……」

穂乃果「誰か助けて……私を助けてよ……」

穂乃果「穂乃果はどうすればいいの……?」


誰の元へ行く?
>>288(凛以外)

真姫


~屋上~


穂乃果「……」

真姫「どうしたのよ……早く言ってくれないと授業に遅れる」

穂乃果「まきちゃん……」

真姫「……本当にどうしたの? 凛も言ってたけど、あなたおかしいわよ?」

穂乃果「……」ギュッ

真姫「っ……ほのか?」ナデナデ

穂乃果「……」

真姫「何があったの? 話してみて」

穂乃果「……>>291

凛との性行為で自分が思った事をが話す


穂乃果「きょ、今日ね……わたしね……凛ちゃんと、えっちしたの」

真姫「……ええ」

穂乃果「でも私、やりたくなかった……えっちしたくなかった……!」

真姫「え?」

穂乃果「ずっと思ってたんだよ……こんなセフレみたいな関係をやめたいって、ずっと!」

穂乃果「それに決めたんだ……みんなを性処理の道具としてみたくないから、えっちはしないって……」

穂乃果「なのに私、わたし……凛ちゃんとしちゃった……」

穂乃果「凛ちゃんとのえっちが気持ちよくて、我を忘れて……ッ!!」

穂乃果「わたし、わたし…自分に嘘ついた」

穂乃果「どうしよう、どうしようまきちゃん……!!」

真姫「お、落ち着いて穂乃果……ね、ね?」

穂乃果「もう嫌だよ、こんなの……」

真姫「穂乃果……あなた、私たちのこと、セフレって思ってたの?」

穂乃果「最初はそうじゃなかったよ……でも、だんだんそんな風に思ってるんじゃないかって疑心暗鬼になって……」

真姫「……なら……誰かひとり、本当に愛する人を決めなさいよ」

穂乃果「ッ……!!」

真姫「それなら、誰も穂乃果とセックスしようなんてしないわ。少なくとも私はそう……他人の女を奪おうなんて度胸はない」

穂乃果「ま、まきちゃ……でも」

真姫「本当に好きな人、分かんない?」

穂乃果「ぅん……」

真姫「……」


真姫「穂乃果、あなたはどうしたい? せっくすはしたいの?」

穂乃果「……わかんない。ただ、みんなと毎日取っ替え引っ替えしてえっちしてる……こんな状況は嫌なの」

穂乃果「みんなと体を重ねるたびに、みんなを性処理の道具のようにしか思えなくなってる気がして、嫌なんだ……」

真姫「……じゃあ、やっぱり誰か一人のものになる他ないわね」

穂乃果「えっ……誰かって、誰……?」





真姫「……穂乃果、私のものになりなさい」




穂乃果「!!」

真姫「なってくれるなら、私はみんなに穂乃果は私のものだから手を出すなって言うわ」

真姫「そうすればセフレみたいな関係もやめられる。恋人になればセックスの意味合いは大きく変わるわ」

真姫「私は大歓迎よ? だってあなたを愛してるもの」

真姫「どうかしら……私の恋人」

穂乃果「……>>295
1.まきちゃんのものになる
2.ダメだよ

1


真姫「そう……そうね、でもまだよ」

穂乃果「ぇ……?」

真姫「私のものになるなら、徹底的にしないと」

穂乃果「徹底的に、って……」

真姫「まず、希を高坂家から追い出しなさい」

穂乃果「ぇっ……な、なに言ってるの!? 希ちゃんはもう私の家族なのに……」

真姫「でも、あなたと関係を持ったメンバーに変わりはないわ」

穂乃果「それは……」

真姫「私、意外と束縛するのよ? だから分かって……私のものになるってこういうことなの」

穂乃果「ま、きちゃ……」

真姫「希を追い出して。そしてみんなに私のものになったから、もう誰ともえっちはしないって宣言しなさい」

真姫「最後にもう一度聞くわ……」

真姫「これらの条件が飲めるなら」

真姫「私のものになりなさい」


穂乃果「希ちゃんをまたひとりぼっちに……」

穂乃果「それから、みんなに……宣言……」


真姫「どうする? 断るならこれが最後のチャンスよ」


穂乃果「……」

穂乃果「……>>300

私は物じゃないよ…


穂乃果「私は物じゃないよ……」

真姫「……なら」

穂乃果「ごめん……わたし、真姫ちゃんの恋人にはなれません」

穂乃果「家族を見捨てることなんてできないから」

真姫「なら、どうするつもり? 私以外のメンバーはあなたとえっちしたがってる」

穂乃果「真姫ちゃんは……?」

真姫「わたしは気にしないでいいわよ。穂乃果に断られた時点で、私はあなたへの想いは捨てることにしたの」

穂乃果「ま、まきちゃん……」

真姫「でも、そうね……相談くらいなら聞いてあげるわ。もうあなたのセフレでもなんでもないし、第三者の視点で話を聞いてあげる」

穂乃果「……ごめんね」

真姫「むしろお礼を言わせて? あなたのおかげで恋を知った……とても楽しかったわ」ギュッ

穂乃果「ま、き……ちゃ……」ポロポロ

真姫「な、なんであなたが泣いてるのよ……ッ」

穂乃果「だって、だってぇ……」

真姫「泣かないで、よ……好きな人の涙なんか見たくないわよ……!」

穂乃果「ぅぇえぇんっ……うぅ、ぅぇえっ……」

真姫「ぅぐっ……ぅ、ぅうぅっ……」ポロポロ



【真姫ちゃんとえっち出来なくなりました】


~昼休み~


穂乃果「……誰か一人、決めなきゃなのかな……」

穂乃果「わたし、どうすれば……」

穂乃果「みんなが大切だよ……でも、こんなの違うんだよ……」

穂乃果「えっちしたいわけじゃないんだ……私は……」

穂乃果「希ちゃんを追い出すなんてできないし、みんなを嫌いになるなんて……」

穂乃果「……違う」

穂乃果「私は、みんなを性処理の道具としてしな見れない自分が嫌なんだ」

穂乃果「そして、同じように私とせっくすするための物としてみるみんなが怖いんだ……」

穂乃果「どうしたらいいの……?」



>>306
1.メンバーとお弁当
2.理事長に会いに行く
3.おなにー
4.メンバーと遊ぶ
5.寝る

2


~理事長室~

コンコン

理事長「どうぞ」

ガチャッ

穂乃果「……」

理事長「あら、穂乃果ちゃん! ……どうかした? 顔がとっても暗いわよ」

穂乃果「ママ……」ギュッ

理事長「なあに? 悩み事があるなら言ってごらんなさい……ママが聞いてあげるわ」ナデナデ

穂乃果「>>309

最近…… 疑心暗鬼に……


穂乃果「最近……疑心暗鬼なんです……」

理事長「……話してみて」



真姫ちゃんに話したことをそのまま伝えました



理事長「そう、みんなをそんな風に……」

穂乃果「ぅん……わたし、それが嫌で嫌で……」

理事長「セックスの道具、か……私はそうだったかもしれないわ」

穂乃果「ぇ……?」

理事長「ごめんなさい……あなたが悩んでるとは思わなかった。純粋にセックスを楽しんでいるんだと思ってたの」

穂乃果「ま、ままは……私をセックスの道具って思ってたの……?」

理事長「そんなことは思ったことはないけど、おおかた間違ってないわ。私はことりの母親……そもそもの立場が違うもの」

穂乃果「……」

理事長「穂乃果ちゃんはどう? 私のこと、どんな風に見てた?」

穂乃果「……おちんちんの処理を手伝ってくれる、ママ」

理事長「ママ、ね……ふふ、そう呼んでくれて嬉しかったわ」ナデナデ

穂乃果「まま……!」

理事長「私とあなたの関係は、μ'sのみんな以上にセックスフレンドそのものだった」

理事長「あなたがそれを嫌がっていたのなら、もう終わりにしなくちゃ」

穂乃果「……ごめんなさい」

理事長「いいの。あなたのおかげで、私も女の悦びを思い出しちゃったもの❤」

穂乃果「ま、まま……」

理事長「もうその呼び方もやめなさい。私は理事長で、ことりの母親……ね? 穂乃果ちゃん」

穂乃果「……はい、理事長」

理事長「よろしい♪ ありがとう、そしてごめんなさい」

穂乃果「……失礼します」





理事長「……あなたのおちんちんは、どうして生えちゃったのかしらね」

理事長「もしかして、みんなを好きになってしまったことを咎めるために神様が与えたのかもしれないわね……ふふ」


【理事長とえっち出来なくなりました】

~放課後・部室~

海未「穂乃果……あなた、何があったんですか?」

穂乃果「……」

ことり「朝、凛ちゃんとえっちしたあと、様子がおかしいって聞いたよ……?」

絵里「もしかして病気で何かあったの?」

凛「り、凛……何か大変なことしちゃったのかにゃ……」

花陽「穂乃果ちゃん……」

にこ「隠してることがあるなら話しておきなさいよ」

希「なにかあったん……?」

真姫「……」


穂乃果「……」

穂乃果(もう、みんなと話し合うべきなのかな……)

穂乃果(メンバーのみんなとのセフレみたいな関係をやめたいって。私はえっちの道具なんかじゃないって……みんなもえっちの道具なんかじゃないって)

穂乃果(ここで話すべきなのかな……)


話すべきか?
>>313

話す


穂乃果「……みんなに聞いてほしいことがあるの」


みんな『!』


穂乃果「わたし、私ね……みんなが大好きだよ。心から、の本当に大好き」

海未「穂乃果……?」

ことり「穂乃果ちゃん?」

穂乃果「でも、やっぱりダメだよ。こんな関係、ただのセフレと変わんない」


にこ「あ、あんた……なに言ってるのよ……!?」

真姫「……にこちゃん、落ち着いて」


穂乃果「みんなと身体を重ねていくうちにね……わたし、みんなを性処理の道具としてしか見れないようになっていってる気がするの」


絵里「なっ……!!」

花陽「……」


穂乃果「みんなはどうかな……私をそんな風に思ってた人、いない?」


凛「そ、そんなこと……」

希「ありえへん話、やね」


穂乃果「でも、分かっちゃうんだ。みんなの目が……えっちするときのみんなの目がギラギラしてるの」

穂乃果「私にはわかるの」


海未「……穂乃果」

ことり「そ、そんな……そんなことないよ!」

海未「そうですよ! 私はあなたをそんな風に……!」


穂乃果「……分かってる。それがただの疑心暗鬼かもしれないってことも」


にこ「だったら……!!」


穂乃果「でも、それでもいい。それでもいいから、この関係を終わらせたい」

穂乃果「みんなと身体を重ねるだけのセフレみたいな関係をやめたい」


みんな『……』


絵里「……納得いかないわ」

穂乃果「絵里ちゃん……」

絵里「わたしのせいなの? 私が無理やり、あんな激しいセックスを求めたから……だからそんなことを?」

穂乃果「ううん、違う。えっちばっかりの生活に疲れてたのはずっと前からだよ。それは海未ちゃんも知ってるよね」

海未「……はい」

絵里「っ……」

にこ「でも、あんたはやめられるの? 私が言える立場じゃないと思うけど、一番セックスに乗り気だったのは穂乃果よね」

穂乃果「……うん、そうだね。だから私もやめたいと思ってるよ」

穂乃果「ぜんぶ私のせいだもんね……私が最初からハッキリしておけば、みんなと関係を持つこともなかった」

穂乃果「わたしが最初から好きな人を見つけられていたなら、それでよかったのに」

花陽「じゃあ、穂乃果ちゃんは……私たちの中から恋人を選ぶってこと?」

穂乃果「……分かんないよ。でも本当に好きな人が誰なのか考えなきゃって思ってるのは本当」

ことり「ふ、ふざけないでよ……!」

海未「ことり……」

ことり「私は……私はずっと穂乃果ちゃんが好きだったよ!? ずっとずっと昔から……」

ことり「ねえ、穂乃果ちゃん……私を選んで? そうすれば私は……」

海未「そ、それなら私も立候補します! 私と恋人になってください!」

穂乃果「だからそれが嫌なんだよ!」

ことうみ『!!』

穂乃果「自分勝手なのはわかってるよ……でも、わたし、もう嫌なんだよ……」

穂乃果「みんなみんな、競うように私とえっちしたがる……」

穂乃果「私はみんなのえっちの道具なんかじゃないんだよ!」

穂乃果「種馬なんかじゃない、私は、私は……!!」

穂乃果「わたしは……私の好きな人と一緒になるよ……」

みんな『……』

穂乃果「ごめんね、みんな……本当にごめん……」


にこ「……今日は部活中止。みんな帰りなさい」

みんな『……』

穂乃果「……ごめん」

にこ「いいから、あんたは一番先に帰る。明日にまでその暗いテンション残してくるんじゃないわよ」

穂乃果「……うん」

にこ「みんなも分かったわね? ライブも近いんだから」

みんな『……はい』

~夜・自室~

穂乃果「わたしは誰が好きなのかな……」

穂乃果「真姫ちゃんは自分から断っちゃったし……」

穂乃果「絵里ちゃんは……まだ、ちょっと怖いかな……」

穂乃果「凛ちゃんは、そもそも好きとかわかってないんだろうな。そんな気がする」

穂乃果「残るは海未ちゃん、ことりちゃん、花陽ちゃん、にこちゃん、希ちゃん……か」

穂乃果「はあ……自分がここまで終わってるなんて思わなかったよ……」

穂乃果「自分が本当に好きな人がわからないなんて、おかしすぎるよ……」

穂乃果「でも、この中にいるのは確かなんだ……動機は良くないけど、考えなきゃね」


>>320
1.家族と会話(A.雪穂 B.ほのママ C.ほのパパ D.希)
2.おなにー
3.その他(内容も一緒に)

今日はおしまい
ありがとうございました

1B


~居間~

穂乃果「……お母さん」

ほのママ「ん、どうしたの?」

穂乃果「ちょっと……」

ほのママ「……ココア、飲む?」

穂乃果「……飲む」



・・・


ほのママ「はい、熱いから気をつけて」コトッ

穂乃果「……」ズズズ

穂乃果「あったかい……」

ほのママ「ふふ」

ほのママ「……どうしたの、またなんかあった?」

穂乃果「……」

穂乃果「>>326

な、なんでもないよ!


穂乃果「な、なんでもないよ!」

ほのママ「穂乃果……」

穂乃果「あはは……えと、本当になんでもないから、ね?」

ほのママ「……」

穂乃果「はあ……ココアおいしいなぁ~!」

ほのママ「……思いつめちゃダメよ」

穂乃果「な、なに言ってるのさ……」

ほのママ「あんたは一度悩むと暗くなっちゃうんだから」

穂乃果「……うん」

ほのママ「つらいなら、誰かを頼りなさい。慰めてもらいなさい」

ほのママ「私でも、おとーさんでも、雪穂でも……希ちゃんでもいいわ」

ほのママ「家族が無理なら、友達でもいい。誰か頼れる人を頼りなさい」

穂乃果「……ありがと」

ほのママ「うん、よろしい」

穂乃果「……ごちそうさま」

ほのママ「はい、お粗末さま」




穂乃果「誰かを頼れ、か……」

>>330
1.今日はやめる
2.頼ってみる(誰に頼るかも)

2 お父さん


~ほのパパの部屋~

穂乃果「……お父さん」

ほのパパ「……」ドウシタ?

穂乃果「……」

ほのパパ「……」ソウダンカ

穂乃果「そ、相談じゃなくて……」

ほのパパ σ( ・Δ・ )?

穂乃果(た、頼るってどうすればいいのかな……なんて話せばいいんだろ……)

穂乃果「>>334

お父さんはどうしてお母さんと結婚したの?

すみませんが安価下でお願いします


穂乃果「本当の愛ってどんな気持ち?」

ほのパパ「……」マタムズカシイコトヲキイテクルナァ

穂乃果「あはは……ごめんね」

ほのパパ ( `・ω・) ウーム…

穂乃果「な、悩んじゃう?」

ほのパパ「……」マモリタイ、トオモウキモチカナ

穂乃果「守りたい……?」

ほのパパ「……」ソウ

ほのパパ「……」コノヒトダケハ、ナントシテモマモリタイ

ほのパパ「……」ソレガアイダトオモウ

穂乃果「でも、それなら友達だって同じだよ……? みんなみんな守ってあげたいよ」

ほのパパ「……」モチロンソウダナ

ほのパパ「……」ダケド、アイハチガウ

ほのパパ「……」ナニヲステテデモ、マモリタイトオモウキモチナンダ

穂乃果「何を捨ててでも……」


ほのパパ「……」ジブンノスベテヲカケテマモル…ソレガアイダトオモウ

穂乃果「……」

ほのパパ「……」オマエニ、ソンナヒトハイルノカ?

穂乃果「……わかんない」

ほのパパ (´-ω-)ウム

ほのパパ「……」ワカラナクテイイ

ほのパパ「……」ホントウノアイハ、フトシタトキニキヅクモノナンダ

穂乃果「……ふとしたときに」

ほのパパ「……」オレモ、カアサンヲアイシテイルトキヅイタノハ、ケッコンヲケツイスルチョクゼンダッタ

ほのパパ「……」ソレニキヅイタカラ、ケッコンシタトイウイミデモアルケドナ

穂乃果「……うん」

ほのパパ「……」アセラズカンガエレバイイ

穂乃果「ありがとう、お父さん」

ほのパパ (´-ω-)ウム


~自室~

穂乃果「……ゆっくり、か」

穂乃果「本当の愛に気づけたら、私もみんなも苦しまなくていいのかな……」

穂乃果「私のせいで、みんなを振り回して……ずっとずっとだ」

穂乃果「おちんちんが生える前から、私はみんなを振り回して……」

穂乃果「いまも、ずっと……」

穂乃果「……おちんちんは、それを教えるために生えてきたのかな」

穂乃果「私に本当の愛を気づかせるために……」

穂乃果「私が本当に守りたい人がだれなのか、気づかせるために……」


コンコン


穂乃果「!」

希『入っていい?』

穂乃果「……うん」


ガチャッ


希「お邪魔するね」

穂乃果「……うん」


希「となり、いい?」

穂乃果「うん……」

希「ありがと」ギシッ

穂乃果「……」

希「悩んでるみたいやね」

穂乃果「……私の責任だから」

希「そうやね……いままで、みんなを愛してるって言い訳をしながらえっちし続けてきたんやもんね」

穂乃果「……そうだけど、嫌になっちゃったんだよ」

希「嫌になった?」

穂乃果「……ううん、最初から」

穂乃果「最初から、おちんちんに乗っ取られてるようで嫌だった」

穂乃果「ただ気持ちよかったから……みんなが気持ちよくしてくれるから」

穂乃果「だから私、性欲の赴くままにみんなとえっちしたんだ」

希「……」

穂乃果「でも、そんなのダメだよね……わたし、ずっとみんなの心を弄んでたんだよ……」

穂乃果「みんなが私を好きって言ってくれるから、そこに漬け込んでえっちしてさ……」

穂乃果「みんなを……ずっとずっと、裏切ってたんだ……」グスッ

希「穂乃果ちゃん……」ギュッ

穂乃果「希ちゃんだってそうでしょ……? 私がえっちするために、希ちゃんとも……」

希「……言ったやろ? ウチは……私は本当にあなたが好きだから、だからここにいるの」

希「本当に好きで好きで、愛してるから……あなたを頼った」

希「大好きな人に助けてもらいたかったから、守ってもらいたかったから頼ったんだよ?」

穂乃果「守って……?」

希「……ふふ、そう。じゃないと、家族になろう、なんて言えないよ」

穂乃果「……お父さんの言ってたことと同じだ」

希「……そっか」

穂乃果「希ちゃんは、私を愛してくれてるんだね」

希「うん。心から愛してる」

穂乃果「……そっか」

希「うん」


穂乃果「わたし、希ちゃんに愛されてたんだね」

希「知らんかったん?」

穂乃果「……知ってたような、気づかないふりしてたような……かな」

希「ふうん……」ジトー

穂乃果「そ、そんな目で見ないで……」

希「ふふ、冗談♪」

穂乃果「……ありがとう希ちゃん」

希「ううん、いいの。ウチがこの話をして、何か穂乃果ちゃんの中で変わったなら、それで」

穂乃果「うん……」

穂乃果「……希ちゃんは言わないのよ」

希「え?」

穂乃果「私はあなたを愛してる。だからあなたも私を愛しなさい……って」

希「……言わないよ。ウチはもう寂しくないから……救われたから」

穂乃果「でも……」

希「……もちろん愛してほしいよ。でも、それはウチが決めていいことじゃないと思うん」

希「穂乃果ちゃんが気付いて、伝えるべき想いなんやから……ウチが誘導するわけにはいかないやん」

穂乃果「……」

希「それに、抜け駆けしたらみんなが起こるしね♪」

穂乃果「……ありがとう。希ちゃんのおかげで、気分がマシになったよ」

希「そっか……じゃあ今日は一緒にお風呂入ろ!」

穂乃果「えっ……な、なんで!?」

希「家族になってから、まだ一度も入ってないやん?」

穂乃果「ええぇ……///」

希「ほらほら、早く着替えと下着とって!」

穂乃果「わ、わかったよぉ……」

希「うふふ♪」

今日はここまで
ありがとうございました

明日はお風呂からスタートします

しばらく忙しく更新できませんでした
またちょくちょくやっていこうと思います

~お風呂~


穂乃果「……」

希「はあ……」チャプ

穂乃果「……ね、ねえ」

希「ん?」

穂乃果「あんまりくっつくと、その……」

希「反応してしまう?」

穂乃果「……うん」

希「ふふ、ウチはそれでもいいけど」

穂乃果「だ、ダメだよ……そんなことしたくないよ……」

希「……愛し合ってたらダメなん?」

穂乃果「そういうわけじゃないよ……でも、それが本当に愛なのか分かんないから、怖いんだよ」

穂乃果「もちろん希ちゃんのことは大好きだよ。でもその気持ちが、えっちした瞬間に変わっちゃうのが怖いんだ」

希「……あんまり深く考えてもダメよ」ナデナデ

穂乃果「……」

希「ゆっくり気づけばそれでいいん」

穂乃果「うん……」


穂乃果(……せっかく希ちゃんと二人きりだし……)

穂乃果「ねえ、希ちゃん」

希「ん……なあに?」

穂乃果(聞いておきたいこととか、話しておきたいこととか……)

穂乃果「あのさ……>>367

>>358でお願いします


穂乃果「どうして私を好きになったの? 私は女の子なのに」

希「……気づいたら好きになってた、じゃダメ?」

穂乃果「……」

希「いつも笑顔で元気、みんなの中心にいて、何にでも本気でやれる……そんな穂乃果ちゃんを見てたら、いつの間にか好きになってた」

希「そんな簡単な理由なの」

穂乃果「……そっか」

希「もちろんこれは本当の気持ち。穂乃果ちゃんが大好きって、心から思ってる」

希「でも穂乃果ちゃんは、ウチの気持ちなんて気にしないで自分と向き合うこと。穂乃果ちゃんが本当に大好きって思える人に気持ちを伝えてあげて?」

穂乃果「……希ちゃん」

希「ふふん」

穂乃果「>>361

ありがとう


穂乃果「ありがとう」

希「!」

穂乃果「こんな、バカな私を好きになってくれてありがとう……」ポロポロ

希「……」ナデナデ

穂乃果「ぅ、っく……わかんないよ、わかんないっ……」

穂乃果「希ちゃんの気持ち、とっても嬉しいのに……ッ」

穂乃果「わたし、わたしのきもち……わかんない……ぐすっ……ひぅ」

希「穂乃果ちゃん……」ギュッ

穂乃果「わたしわかんないよ……自分がわかんない……!」

穂乃果「この気持ちが、好きって気持ちなのかただカラダを求めてるだけなのか……わけわかんないよぉ……!」

希「……落ち着き、穂乃果ちゃん」ナデナデ

穂乃果「だって、だってっ……!」

希「……」

希(気持ちを伝えて、逆効果やったかな……)

希(……少し落ち着かせてあげないと)

希(でも、どうやって落ち着かせようか)

>>364

抱き締めてから頭を撫でる


希「穂乃果ちゃん……」ギュッ

穂乃果「う、ぅっ……のぞみちゃん……ぅぅうっ……」ギュッ

希「大丈夫やから……落ち着いて」ナデナデ

穂乃果「うぐっ……ふ、ぅうぁ……」

希「大丈夫……まだ時間はたっぷりあるから、ね? 焦らずゆっくり考えよ……きっと大切なことやから」

穂乃果「ぅ……ぅう……」

希「無理しないでいいから……泣きたい時は泣いてもいいから。だから我慢しないで……」

穂乃果「ごめん、ごめんね……っ」

希「……うん」ナデナデ



希(ここで、ウチが一緒やから……なんて言えたらどれだけいいことだろうね)

希(……でも、それをいま言ったら穂乃果ちゃんはますます分からなくなってしまう)

希(決めるのはウチやなくて、穂乃果ちゃんだから……)

希(もし穂乃果ちゃんが他の子を選ぶなら、ここを出て行こう)

希(ウチはもうずっと救われたから……)

希(……ありがとう)

・・・

穂乃果「……」

希「落ち着いた?」

穂乃果「……うん」

穂乃果「……わたし、本当に誰が好きなのかな……」

希「それは……」

穂乃果「誰も好きじゃないのかな……だとしたら、わたし……最低なことしちゃったよね……」

希「そんなこと……」

穂乃果「ううん……でも、せっくすしてるときは、確かに愛してたんだよ」

穂乃果「みんなが可愛くて可愛くて堪らなくなって、もっと気持ちよくさせてあげたいって心から思った」

穂乃果「もっともっとカラダを重ねたいって思っちゃったの」

希「……」

穂乃果「ぎゅってしてもらうと幸せな気持ちになるんだ……みんなみんな……」

穂乃果「だからわたし、みんなが好きだと思ってたんだ」

穂乃果「でもね……私も含めてみんな、えっちのことになると怖くなるんだ……」

穂乃果「……みんなを性処理の道具にしか思ってないんじゃないか……ってさ」

穂乃果「誰か一人、そもそも誰ともしなかったら……こんな気持ちにはならなかったのにね」

希「……」

希「人によっては、色んな子とえっちできて幸せ……そのまま最後までみんなと関係を持ち続ける人もいるよ」

希「確かに最初から……そもそも誰ともえっちしなければ悩むこともなかったと思う」

希「でも……少なくともウチは幸せやったよ」

穂乃果「ぇ……?」

希「穂乃果ちゃんが抱いてくれて……ウチを愛してくれて、とっても幸せだった」

穂乃果「……」

希「ふふ、少なくとも一人は後悔してない。だから……ウチの分は気に病まないで?」

穂乃果「希ちゃん……」

希「ふふん」

穂乃果「……>>368

ありがと

そんなこと言うから興奮してきちゃった


穂乃果「……そんなこと言うから興奮してきちゃった……」ギュッ

希「ぇっ……ちょっ!?」

穂乃果「希ちゃん……のぞみちゃんとは一回しかしてなかったよね……」

希「や、め……ッ!」

穂乃果「のぞみちゃんは幸せだったんでしょ……? ならさ、また幸せになろうよ……❤」ペロ

希「んっ……く……っ」ビク

穂乃果「ふふ……希ちゃんの味……❤」

希(や、やめさせなきゃっ……また、穂乃果ちゃんが泣いちゃう……!)

穂乃果「希ちゃん、希ちゃんっ……えへへ、このおっぱいも穂乃果のものだね……❤」モミュモミュ

希「んぁ……ふ、ぅ……っ」ビクッ

希(な、なにこの手……っ)

希(触られたところから、どんどん熱くなってくる……)ドキドキ

希(なんで、そんな……///)

穂乃果「のぞみちゃん……❤」ソッ

希「んは、ぁぁぁああっ❤」ゾクゾクッ

希(そんな、囁かれただけなのにいっちゃった……///)

希(な、なにかおかしい……この穂乃果ちゃんはおかしい……)

穂乃果「んふ……ちゅ」ペロ

希「ぁ……っ、ふあ……///」

希(じんじんする……振りほどかなきゃ、なのにぃ……っ)

希(り、理性を強く……!)


コンマ判定
直下
01~49 振り解ける
50~98 振り解けない
ゾロ目 快楽には勝てない


希「も、やめっ……」ググッ

穂乃果「あは❤ 逃げないでよぉ……」グイッ

希「んんっ……む、んっ……」

穂乃果「ちゅ、ふむ……んふ」

希「ぷはっ……もう、やめよ……ね? こんなことしたら、また悲しくなっちゃうやんか……!」

穂乃果「知らないよそんなこと……ふふ、私は希ちゃんと気持ちよくなれたらそれで……」モミュモミュ

希「や、ふっ……ぁ、ひぁ……」ビクビク

希(からだ……あつく、なっちゃう……っ❤)ドキドキ

希「はあ……はあ……」

穂乃果「気持ち良くなろう……❤」

希「ゃ、……だめ……っ」

穂乃果「ふふ、乳首こんなに勃たせて言っても説得力ないよ❤」キュッ

希「ふぁぁぁあああっ……❤」ビクビクビクッ

希(や、ゃだっ……ちくび、びりびりって……❤)

希(こんな、きもちいの……はじめて……)


穂乃果「んふ……❤」サワサワ

希「ぁ、ん……ふあ……」ビク

穂乃果「ふふ、触っただけでえっちな声出てるよ」

希「な、なんか変……触られたとこ、熱くて……」

穂乃果「気持ちいいでしょ? うふふ……もっと気持ち良くなろうね❤」ムニュムニュ

希「んあ、ふ……はぁん……」ビク

穂乃果「……お風呂じゃ狭いね。移動しよっか」

希「はあ……はあ……」

穂乃果「ほら、お部屋いこ」グイッ

希「んぁっ……あふ……」ガクガク

希(手を引かれただけなのに、足に力入んない……)

~穂乃果の部屋~


ドンッ

希「きゃっ……!」ボフッ

ガバッ

希「ぁう……っ」

穂乃果「それじゃあ始めよっか……❤」

希「ね、ねえ……やめようよ……」

穂乃果「む……なんでさ」

希「こんな、こんなことしちゃったらまた辛くなっちゃうよ!? また泣いちゃうやんか……!」

穂乃果「うるさいな……私は今やりたいんだよ」

希「一時の感情に任せて、それで悩んでるんでしょ!? 正気に戻ってよ!」

穂乃果「始めちゃえば希ちゃんも文句なくなるよ。とっても気持ち良くしてあげるから」

希「だめって言ってるやろ……! こんなの、快楽に負けてるだけやんか……穂乃果ちゃんはそんなことしたくなかったかったはずやん!」

穂乃果「っ……」

穂乃果「>>376

ごめん、希ちゃん私…


穂乃果「ごめん希ちゃん、私……」

希「ほ、穂乃果ちゃん……」

穂乃果「>>378

本当にごめんなさい…


穂乃果「ごめん……本当にごめんなさい……っ」ポロポロ

希「……」

穂乃果「わたし、わたし……また……」

希「穂乃果ちゃん……」ナデナデ

穂乃果「ぅぁぁあんっ……う、ふ……ぁぁぅ……」

希「大丈夫やから……ウチが一緒やから、ね……」ギュッ

穂乃果「もうやだ、やだぁ……っ……わたし、また……ぅあぁぁあんっ……」

希「……穂乃果ちゃん」ナデナデ




希(さっきの……)


穂乃果『んふ……❤』サワサワ

希『ぁ、ん……ふあ……』ビクッ


希(触られただけであんな……)

希(……普通、あんなのありえないやんな……)

希(何かあるんかもしれへんね……このおちんちん……)


ほのちん「」


希(……無くしたほうが良さそうかもしれへんね……)


~19日目。朝・部室~


穂乃果「……みんな、おはよう」

海未「ぁ……おはようございます」

ことり「おはよう、穂乃果ちゃん……」

絵里「おはよう穂乃果」

凛「お、おはようにゃ……穂乃果ちゃん……」

にこ「おはよう」

真姫「……」

花陽「……」



希「……」

希(どうやったら無くせるんやろ……アレ)


今日のペア
>>382

海未

短いけど今日はおしまい
ありがとうございました

穂乃果「う、海未ちゃん……組まない……?」

海未「ええ……構いませんよ」

穂乃果「ありがとう……」



・・・



穂乃果「……」ギュッギュッ

海未「もう少し強く」

穂乃果「うん」ググッ

海未「ん、ふぅ……」ノビー

穂乃果「昨日はごめんね」

海未「いえ……私は大丈夫です。前々からあなたが苦しんでいるのは知っていましたし、話も聞いていたでしょう?」

穂乃果「うん……」

海未「それよりショックを受けていたのはことりと凛です。特に凛は、無理やりあなたとしたせいだと、悲しんでいました」

穂乃果「凛ちゃんが……」

海未「あとで謝っておきなさい」

穂乃果「うん……教えてくれてありがとね」

海未「いいのです。他に何かありますか?」

穂乃果「他には……えっと、>>390

穂乃果「穂乃果のどこを好きになったの?女の子なのに? 海未ちゃんは穂乃果に抱かれて嬉しかったの?」

海未「……好きだから好き、ではいけませんか?」

穂乃果「なにそれ」

海未「昔から一緒だったんですよ? これからも一緒だと、当たり前のように思うじゃないですか」

穂乃果「はあ……」

海未「私の父も母も、ずっと一緒にいます。それはお互いがお互いを愛し合っているから。私もあなたと一緒にいるためには、愛し合うものなのだと小さい頃は思ってました」

海未「……とても心地よかったんですよ。あなたに想いを馳せている時間は」

穂乃果「……」

海未「だから抱かれて、とても嬉しかったです。恥ずかしかったけれど、幸せでした」

穂乃果「そっか……」

海未「穂乃果は、まだ迷っていますか?」

穂乃果「……うん」

海未「では私を…………いえ、何でもありません」

穂乃果「海未ちゃん……」

海未「あなたが自分で気づくべきですから。みんなそれを待ってますよ」

穂乃果「……うん」

穂乃果「ありがと」

~昼休み~

穂乃果「……私のせいで……」

穂乃果「ことりちゃんも凛ちゃんもショックって……」

穂乃果「謝らなきゃ……」


>>394
1.メンバーとお弁当
2.おなにー
3.メンバーと遊ぶ
4.その他
5.寝る

1 凛

~屋上~

『いただきます』


穂乃果「……」モグモグ

凛「……」モグモグ

穂乃果「……ごめんね、呼び出して」

凛「う、ううん……」

穂乃果(話しておくことはあるかな……)


穂乃果「>>397


連取りだめなら下


穂乃果「凛ちゃんはどうして穂乃果を好きに? 抱かれて嬉しかった?」

凛「うん」

穂乃果「凛ちゃん……」

凛「凛ね、好きってよく分かんないけど、でも穂乃果ちゃんがなでなでしてくれるととっても幸せだにゃ」

凛「だからもっと幸せになりたくて穂乃果ちゃんを誘ったけど、それが穂乃果ちゃんを苦しめてたんだね……」

凛「ごめんね穂乃果ちゃん……」

穂乃果「凛ちゃん……」

凛「ごめん、ごめん……っ」

穂乃果「謝らないで……凛ちゃんは悪くないよ」ナデナデ

凛「だって、だって怖くて……凛が無理やりしちゃったから……」

穂乃果「そんなことないから……凛ちゃんは悪くないから、だから泣いちゃダメ」

凛「ほのか、ちゃんっ……」ポロポロ

穂乃果「よしよし……」ナデナデ


~放課後~

穂乃果「凛ちゃんは悪くないんだ」

穂乃果「悪いのは私……こんなのに負けそうになる、私の心」

穂乃果「強くならなきゃ……そのためにはまず、メンバーたちとお話ししなきゃだね」


>>402
1.メンバーと会話
2.おなにー
3.その他

1花陽


穂乃果「花陽ちゃん……」

花陽「なあに?」

穂乃果「……穂乃果のこと、どうして好きになったの?」

花陽「それは一番最初に話したよね。初めて会ったときから、自身のなかった私を受け入れてくれた時からずっと好きだったって」

穂乃果「そうだね……」

穂乃果「私さ、間違ってたのかな」

花陽「……」

穂乃果「花陽ちゃんと一番最初にせっくすしてさ、味をしめちゃって、そのままみんなとずるずる……」

穂乃果「最初からひとりとだけ……そもそも誰ともしなかったらこんなことにはならなかったのに」

穂乃果「ごめんね、花陽ちゃん」

花陽「ううん……私は最初に言ったよ? 私だけを好きにならなくてもいいから……って」

花陽「私は私が穂乃果ちゃんを好きでいられるだけで幸せ。満足なの」

花陽「みんなとえっちしてても、変わんない。穂乃果ちゃんが私を嫌いになっても変わんない」

花陽「穂乃果ちゃんとたまに触れ合えるなら、それだけでよかった」

穂乃果「……」

花陽「ねえ、穂乃果ちゃんは私のこと好き?」

穂乃果「>>405


穂乃果「そんなこと……当たり前でしょ!」

花陽「じゃあどうして悩んでるの?」

穂乃果「ぇ……」

花陽「私が好きなら私のところに来て……そうすれば誰も苦しまない、苦しめないよ」

花陽「私は穂乃果ちゃんと一緒に入られて、一緒にセックスできてとっても幸せ。みんなに手を出すこともない」

花陽「私は道具じゃない……穂乃果ちゃんを支える恋人になるよ? あなたを心から愛してる……穂乃果ちゃんも愛してくれてる」

花陽「ねえ、いいでしょ? だからメンバーとの関係を断ち切って、希ちゃんも家から出して、私と恋人になって……ね?」

穂乃果「……」

穂乃果「>>48

>>409です

私が元に戻っても、好きでいてくれる?


穂乃果「私が元に戻っても、好きでいてくれる……?」

花陽「うふふ、もちろんだよ❤」

花陽「それに、戻らなくたって一生愛してる。花陽は穂乃果ちゃんの身体目当てなんかじゃないから」

穂乃果「……うん……ありがと」

花陽「それじゃあ私と恋人ってことでいいよねっ!」

穂乃果「>>412

穂乃果の方こそ…よろしくね、花陽ちゃんっ


穂乃果「穂乃果の方こそ……よろしくね、花陽ちゃんっ!」

花陽「うん!」



その日、穂乃果と花陽ちゃんは恋人になった




・・・

希「……どうもお世話になりました」

ほのママ「いいのよ……でも、どうして出て行くなんて……」

雪穂「寂しいですよ……」

希「ごめんなさい……もうすぐ卒業ですし、大学が遠いので引っ越さなきゃいけないから」

ほのママ「寂しくなるわ……」

希「ま、また……そのうちひょっこりお菓子買いに来ますよ!」

ほのパパ「……」マッテルゾ。ノゾミチャンハカゾクダカラナ

希「ありがとう、ございます……っ」

ほのママ「ったく、穂乃果も見送りに来なさいよ……!!」

希「いいんですよ……悲しくなっちゃいますから」

ほのママ「……ごめんね、あんなバカに振り回されちゃって」

希「いえいえ、おかげで救われましたから」

ほのママ「……ありがとう」

希「それは私のセリフです。それでは、そろそろ」

雪穂「また来てくださいね!」

希「うん……ありがと!」



希ちゃんは出て行った


みんなとえっちもしなくなって、私は花陽ちゃんとだけ……するようになった

そうして数日経って気づいたのは、私のおまんこが塞がりつつあったということ

おちんちんのある状態が長くなりすぎて、男の子になろうとしてるのかも

このままじゃオトノキにはいられない

μ'sも続けられない


けどいいんだ

私には花陽ちゃんがいる

花陽ちゃんだけは私がどんな風になっても愛してくれる

だから怖くないんだ

だって……幸せだから




花陽END

これでおしまい
ありがとうございました

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