男「幼を困らせたい」 (84)

変わらない日常。
何もない日々、それもいいかもしれないが、これがずっと続くと流石に

男「暇だ......」

と言うわけで、今隣で読書をしている幼馴染にちょっとイタズラでもしようと思う。


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男「なあ、幼」

幼「......」
呼んだが、幼は全く、本から目を離そうとしない。

男「おーい、幼さーん」
俺はもう一度呼ぶ。

幼「もう.......何?」

やっと本から目を離し、面倒臭そうに返事をした。

男「ちょっと、こっちに来てくれないか?」

そう言うと、幼は、はぁとため息をつきながら本を閉じ、こっちに来て座った。

幼「で、なんな...」
幼が、言い終わる前に俺は幼のことを抱きしめる。

幼「ちょっ....!」

幼は驚いて、離れようとしたが、俺は構わず更に強く抱きしめた。

幼「んっ.....///」

男「....今の声エロいな」

幼「うっうるさい...///」


5分ほど抱きしめたところで俺は幼から腕を外した。

幼「......」

幼は警戒するような目でこっちを見ていた。

男「お、おい...そんなに見つめるなよ。照れるじゃねえか///」

幼「一回死んどけ」

そう言うと、幼は、はぁとため息をついた。

幼「で、なんで抱きついたの?」

男「時に幼よ、何も変わらない日々がつまらないとは思わないか?」

幼「はぁ?」

幼は、意味が分からないと言うような顔でこっちを見る。

男「そこでだ、変わらない日々にちょっと変化を入れてみようと思ってな」

幼「....で、抱きしめたと」

男「そういうことだ、でも幼はもうちょっと反応すると思ったんだけどなあ、ちょっと期待はずれ」

幼「今まで男はちょっと変と思ったことはあったけど、ここまでバカとは思わなかったわ」

男「そんな、ひどいなあ。君は。ほんとうはうれしかったんじゃないのかい?」

少しニヤつきながら言うと、幼は何も言わずに立った。

幼「....まあいいや、もう帰るから」

男「まだ3時じゃん、もう帰るの?来たばっかりだけど」

幼「はあ.......誰かさんに、来て早々抱きしめられて、疲れたの」

男「まあまあ、そう言うなよ」

俺は幼に、じゃあまた学校でな〜と手を振ると幼は、はいはいと適当に返事をして部屋を出ていった。

俺は、幼が部屋を出て行ってしまったので、再び暇になってしまった。

男(妹にでも構ってもらうか)


男「おーい、妹さーん」

俺は妹の部屋のドアを叩くと、少ししてドアが開いた。

妹「.....なに?」

男「いや、暇だなあと思って」

妹「もう....そんなことでいちいち呼ばないでよ」

男「おいおい、お兄様が暇してるんだぞ、緊急事態じゃないか」

妹「はいはい........て言うか、幼さんはどうしたの?」

男「なんか、疲れたとか言って帰っちゃたよ、せっかくきたんだからもっとゆっくりして行けばいいのにな」

妹「どうせ、幼さんにまた変なことしたんでしょ」

男「抱きつくことの何処がおかしいんだ・・」

妹「はあ....いい加減嫌われちゃうよ?」

男「フッ、大丈夫だ、問題ない」

妹「.........じゃあね、今宿題やってるから、お兄ちゃんにかまってあげられないの」

男「ええ〜、宿題なんて後でやれよー」

妹「今日は宿題の量が多いから、今やんなきゃいけないの」

男「じゃあ、宿題終わったら遊んでくれよ・・」

妹「はいはい」


結局追い出されてしまった。
......しょうがない、俺も宿題でもするか。

妹「...........nいちゃーーん、ご飯できたよー」

ん?なんか声が聞こえたなあ........


なんだ俺、宿題やってて寝ちまったのか。

妹「おーい、お兄ちゃん?どうしたの?ご飯できたよ.......ってなんだ寝てたの?」

男「ああ、寝てたみたいだな」

妹「ほら、さっさと起きてー、ご飯食べるよー」

男「おう、待たせて悪かったn......うおっ」

俺はバランスを崩してしまい、転びそうになった。その結果俺は、いつの間にか妹に抱きついていた。

妹「........何してんの?」

男「え.....っと、だ、抱きついていますね」

とりあえず俺は、妹から離れた。


妹「はあ.....どんだけ要求不満なのよ、幼さんに抱きついたと思ったら、私にも抱きついて」

男「いや、ちっ違うんだって今のは事故なんだって」

妹「ほら、もういいからさっさとご飯食べるよ」

そうして妹はさっさと一階に降りて行ってしまった。


晩御飯も食べ終わり、二階に上がるると夕方も寝たというのに俺はその日すぐに眠りについた。

うむ。これはいいな

幼馴染は照れを隠しきれそうになくて帰ったと邪推

おお、読んでくれてる人がいて嬉しいです。
もしアドバイス、やってほしいネタがあれば教えてもらえると嬉しいです。
参考にさせていただきます。

では、続き投下します。



ーー翌日ーー

月曜日というものは、非常に憂鬱になる。更に雨が降っていれば、もってのほかだ。
まあ、今日は晴れているだけでも不幸中の幸いと言ったところだろうか。
などと考えながら俺は、重い体を起こし、一階に降りた。

一回の食卓には、いつもの様にパン、目玉焼きが並んでいた。

男「今日も同じか....」

妹「もう、せっかく作ってあげてるんだから文句言わないでよ」

妹に怒られてしまった。
まあ、そうだよなせっかく作ってもらってんだから、感謝しないとな。

男「妹〜、愛してるよー」

俺は妹に抱きついた。

妹「ちょっとお兄ちゃん、朝からばかなことしないでよ」

妹はすぐに抱きついている俺を引きはがした。

そんなこんなで、朝食を食べ終わり、俺と妹は家を出た。
すると、ちょうど前に幼が歩いていた。どうやら幼も、今家を出た所だったようだ。

男「おっす、幼」

俺は幼に声をかけると、幼はこちらに気づくと、なぜか少し警戒した。

幼「.......朝からあなたに会うなんて最悪だわ」

男「ひ、ひどい....」

幼「事実を述べたまでよ」

妹「幼さん、おはようございます」

幼「あら、妹ちゃんおはよう」

幼は俺との時とは違って笑顔で妹に挨拶していた。

この差は一体なんだって言うんだ。

しえん

ーー学校ーー

学校に着き、教室のドアを開けると誰かが走ってきた。

幼友「幼ちゃーん・・日曜日会えなくて寂しかったよー・・」

そう言うと幼友は幼に飛びついた。

幼「おい!抱きつくんじゃない・・あと臭いも嗅ぐな!」

幼友「クンクン、幼ちゃんはいい匂いがすんだよぉ〜」

男「あー俺もいい匂い嗅ぎたーい」

俺も幼に抱きつこうとすると幼の足が俺の息子にクリティカルヒットした。

男「う...........な、なにを...........」

幼「あなたが全面的に悪いです」

幼友「あーあ、ドンマーイ」

幼「あなたも後でお仕置きですよ」

幼友「ええーそんなぁ〜」

そう言うと2人は倒れてる俺を置いて、自分の席行ってしまった。

少しは心配してくれてよ....。

痛みが収まり、自分の席に行くとなぜかそこには、すでに人が座っていた。


男「男友、席を間違えているぞ」

男友「.......男か、朝から面白いものを見せてもらったぞ」

男「なんだ、見てたのか」

男友「俺は常に周囲を監視しているからな」

男「とりあえず、さっさとどいてもらおうか」

男友「まあまあ、そう焦るな。ちょっとこれを見て欲しいのだよ」


そう言うと男友は、本を開いて見せた。
そこには、水着の女の子がたくさん写っていた。


男「........お前は俺に一体何を求めているんだ」

男友「時に友よ、胸のサイズというのはどのくらいがベストなのかということを一晩考えたんだが、Cカップだと少し物足りないから一番最適なのはDカップなのではないかと思うんだが、男はどう思う?」

男「.........そうか」

男友「なんだ、その味気ない返事は、お前は胸に興味がないというのか」

ここで一つ説明しとくと、男友は三大欲求に正直な男だ。
簡単に言えば、眠たければ寝る、腹減ったら食べるといった感じだ。まあ、そこまで自由に生きれるってのは少し羨ましいが、その分TPOがなってない。


男「とりあえず、今ここでその話はやめてくれ、隣の女子の視線がやばいから」

男友「お前は......俺の話と世間の評価のどっちが大事なんだ・・」

男「世間の評価だろ」

男友「.....そうか、俺とお前の関係はこんなもんだったのか.........お前には失望したよ」

そう言うと、男友は自分の席に戻っていった。

男「........なあ女(隣の女子)、今のは俺が悪いのだろうか?」

女「さあ?知ったことないわよ」

男「そうですよね、、、、あっそうだ・・ちょっと今日の数学の宿題見せて・・」

女「嫌」

男「頼む・・」

女「........タダでは嫌よ」

男「じゃ、じゃあカフェラテ奢るから・・」

女「..........はぁしょうがないわねえ、はい」

男「おっ、流石女さん!」


しかしプリントを見るとなぜか1問しか書かれてなかった。

男「あのー女さん、1問しか書かれてないのですが....」

女「えっ、当たり前じゃない。カフェラテ1つで問題1つよ」

男「そっそんな殺生な・・」

女「世の中そんな甘くないのよ」


結局女からは、1問しか教えて貰えなかったので幼に教えてもらおうと思い、俺は幼のところに行った。


男「幼さーん、ちょっとお願いしたいことがあるのでs.....」

幼「見せないわよ」

男「ええ〜、そんなこというなよー、俺と幼の仲だろう」

幼「そんな仲知らないわ」

本を読んでいる幼は俺に見向きもしなかった。

俺(しょうがない、ここは実力行使で行くしかないか)

俺は、本を読んでいる幼にそっと近づき、思いっきり抱きしめてやった。

幼「........!、ちょっと・・離れなさい!」

男「やだ、宿題見してくれるまで離さない」

幼「もう、みんな見てるじゃないの!///恥ずかしいからやめなさい・・///」

俺が抱きついたことにより、どうやら注目を集めてしまったようだ。
さぁ観念するだ、幼。


少しすると幼は観念したようだった。


幼「...........わ、わかったから.........は...はなして.......」

幼の声はすっかり弱々しくなっていた。

コナン「毛利蘭と毛利蘭のファンは死ね!」

阿笠「新蘭キモイ 」

世良「新一×蘭キモい 蘭死ね 新蘭キモい」

コナン「蘭ファンキモい」

光彦「蘭が好きなやつは韓流ドラマが好きなクソババア」

コナン「毛利蘭キモスギワロタwwwwwwwwwwwwww」

小五郎「毛利蘭死ね!キモい蘭」

園子「毛利蘭 コンクリート女子高生」

青子「毛利蘭 ブサイク 不人気 需要なし 早く死ね 消えろ」

快斗「毛利蘭のファンであるクソババアどもは早く消えろ 新蘭キモスギ うんこカップリング 菅野智之」

コナン「蘭キモい 蘭ブス」

光彦「不正投票でたった一週間で4位から1位になった毛利蘭と毛利蘭のファンキモスギワロタwwwwww」

元太「蘭ファンは首吊れよwww塩酸かけられろwwww蘭ゴリラww不正投票蘭死ね」

俺は言われた通り、放してあげた。
幼の事を見ると、顔が真っ赤になっていた。
かわいいなあ、と思うと俺は少し、にやけてしまった。

幼「.........もぅ.......///.......はい........」

男「悪かったな、幼」

幼「そう思うなら最初からやめなさいよ....」

男「まあ、そう言うなよ」



男「なあ、幼」

幼「...........なに?」

男「かわいいよ、幼」

幼「.............!///もうさっさと写しちゃいなさいよ...........!///」

幼は、さらに顔を赤らめた。

男「おう、ありがとな」










幼「....................もぅ..............バカ」

書き溜めが終わってしまってしまったので、今日は終了したいと思います。

また書き貯められたら投稿します。

読んでくれてる方、ありがとうございます(・ω・)ノ

こういうの読むとニヤつくの俺だけかな。電車の中とかだと読めないww

乙!


続き楽しみにして待ってる

>>21
すごいわかります

そういう時は、マスクをつけますねww

男と男友の絡みの文章他のSSから引用した?

なんか見たことある文章だったんだけど

>>24
特に参考にした作品はありませんが、ベタな展開だと思うので、もしかしたら似てしまったかもしれません。

面目ないです。

なかなかうまく書けず、更新は遅くなるかもです(´・_・`)

俺は無事宿題を写させてもらい、自分の席に戻ると、女と目があった。

男「おお、女、無事写してもらったぜ〜」

女「だいぶ、強引だったわね」

男「いや〜、幼を抱きしめた時いい匂いしたぜ」


女「.........最低ね」

女に、鋭い目で睨まれた。


男「お、おいそんなに見つめられると照れるぜ///」

女「一回死ね」





......ん?............デジャブ?

ーーー放課後

さて、やっと終わった.......。

俺は心身ともに疲れ果てていた。だが、まだ月曜日だと思うと......憂鬱だ。
だが、そんなことを考えてもしょうがないと思った俺は、自分に喝を入れようとした。

男「俺は、今を生きるんだ〜・・」


教室に響き渡る俺の声.......そして、突き刺さるクラスメイトの視線。

..........なんだか余計に疲れた気がした。


幼「.......何やってんの?」

呆れたような顔で幼は俺の前に居た。

男「いや.....ちょっと青春をしようと思いまして」

幼「はあ........ばかなことをしてないでさっさと行くよ」

そう言うと幼は教室を出て行った。俺は急いで幼の後を追いかけた。


ーー
ーーー帰り道

男「いやあ、だいぶ寒くなってきた」

幼「まあ、もう12月だからね」

俺は寒いのが苦手だ。

暑いのと寒いのどっちがいい?と言われれば寒い方が選ぶが、だからと言って好きというわけではない。
まあ、一番良いのは秋であろう、寒くもなく暑くもないちょうどいい気候だ。
などと考えていると俺は、幼が発した12月で、ある単語が脳裏をよぎった。

男「12月.......ク、クリスマスじゃないか」

幼「そうね、それがどうかしたの?」

男「おい、クリスマスといえばリア充たちの日じゃないか・・」


俺はクリスマス、バレンタインデーこの二つの単語が嫌いだ。
なぜなら、今までこの二つの日には屈辱しか味わったことしかなかった。

幼「まあ、世間一般ではそういう日になりつつあるわね」

男「はあ........また今年も1人ですか......」

俺は、またもや憂鬱になった。



幼「................じゃ、じゃぁ、わたしt......」

男「え?なんだって?」

幼はぼそりと何かを言ったようだったが、俺はうまく聞き取ることができなかった。
俺は、もう一度聞こうとしたが、幼は、なんでもないと言って結局聞き出せなかった。

いいね

ベタな展開でもいいよ、ニヤけたいから。
でも最後まで書いてね

俺が家に着くと、妹がすでに夕飯の支度をしていた。

俺たちの両親は共働きで、いつも帰りが遅い。というか帰ってくることがまず少ない。そのため食事の準備などの家事全般は俺たちがやっている。

男「ただいまって、悪いな毎日、晩御飯作ってもらっちゃって」

妹「いいよ、おにーちゃんろくなもの作れないじゃん」

男「なっ、お、おかゆぐらい作れるわ・・」

妹「.......そんなの誰でも作れるよ」

妹は呆れたような声で言ったあと、再び晩御飯を作り始めた。

俺も何もしないわけにはいかないと思い、風呂掃除をした。


妹「お兄ちゃん、ご飯できたから食べよう」

男「おっ、出来たか、食おうぜ」

食卓には魚の塩焼き、味噌汁、肉じゃがが並んでいた。中学生が作ったとは思えないほど健康的な献立だった。

男「お前は、いい母さんになるよ」

妹「こんぐらいのことで何言ってのよ」

男「こんな事って、中学生にしては十分すごいだろ」

妹「そうかいそうかい、ありがとー」

夕飯を食い終わった俺たちはリビングでだらだらとテレビを見ていた。

俺は、ふと隣を見ると妹がうとうとしていた。

男「妹さーん、さっさと風呂入って、寝ちゃえば?」

妹「......んん...........そうだねぇ.......」

今にも溶けそうな声で返事をした妹は、よいしょっと言い、風呂場に向かった。



男(.......あいつ、家事とかで疲れてんのかな、まだ中学生だもんなあ)

俺の両親は、妹の世話は俺に任せっきりだった。おかげで、あいつは両親にろくに世話されたこともなければ、遊んだことも少ない。

あいつは、特に気にしていないとかいっているが多分内心、もっと両親に構って欲しいはずだ。

俺は、どうにかしてやりたい、と何度も思った事はあった、結局俺はどうすることもできなかった。




妹「お兄ちゃん、どうしたの?難しい顔しちゃって」

いつの間にか前にはパジャマ姿の妹がいた。

男「ん?ああ、ちょっと考え事をな」

妹「ふうん」

そう言うと妹は俺の隣に座ってきた。
少し湿っているすらっと長い髪からはいい匂いがした。

男「.........なあ妹、お前は両親がいなくて寂しいか?」

妹「え?別になんとも思ってないよー」

妹は笑いながら言った。

男「.......本当か?もっと甘えたいんじゃないのか」

妹「だから大丈夫だって、もう心配しすぎだよ、お兄ちゃん」

妹の顔は笑っているが声に元気はなかった。

男「........妹、まだお前は子供なんだ。甘えたい時は甘えていいだぞ、遠慮する必要なんてない」


妹「.....だから別に遠慮なんて........してないよ......」

妹の声がどんどん弱くなっていった。
そんな妹を見かねた俺は妹をそっと抱きしめた。

妹「お.......お兄ちゃん?」

男「俺なんかじゃあ、頼りないかもしれないし、親の代わりなんて無理だろうけどさ、俺はお前のお兄ちゃんなんだから、もっと甘えてくれよ」


妹「うぅ............お.......お兄ちゃん......あ......ありがとぉ......」

妹は俺の胸の中で静かに泣いていた。
今まで我慢していたものを吐き出すように、ただただ涙を流した。

少しすると妹は泣き止んだ。

男「どうだ?ちょっとはスッキリしたか?」

妹「えへへ........うん、ありがとう..........大好きだよお兄ちゃん」

妹は満面の笑みで答えた。

妹「ほら、お兄ちゃんもさっさとお風呂はいってきちゃいなよ、あとさ..........」

男「うん?」

妹「今日は一緒に寝よう?」

男「...........そうだな、たまには」

妹「うん・・じゃあ二階で待ってるからね!」

妹はそう言うと、嬉しそうに二階に上がっていった。


俺はさっさとお風呂に向かった。

支援

俺は風呂を上がり二階の俺の部屋に入ると、妹がベットの中で寝ていた。

妹「............あぁ、お兄ちゃん、やっときたぁ.......」

だが、妹はすぐ目を覚ました。

男「悪いな、起こしちまって」

妹「んん〜そんなのいいから、ほらぁさっさとベットに入って」

俺は言われた通りベットに入ると妹の温もりがあった。

男「.....あったかくて気持ちいいな」

妹「そうだよぉ、私が暖めてあげたんだから、感謝してよね」

そう言うと妹は、俺にくっついてきた。

男「なんだよ、いつもは抱きつくと嫌がるくせに」

妹「今日はいいの、甘えたい気分なの」


男「ふふ、そっか..........」

俺はやっと妹が甘えてきてくれたと思うと嬉しかった。


妹「ねえ....お兄ちゃん、今日は.......本当にありがと.......」

男「..........ああ、いいんだよ。もう、これからはあんまり無理するなよ................」


妹「........うん........おやすみ、お兄ちゃん......」




こうして俺らは眠りについた。

とりあえず、今日というか22日の分は終了です。

ちょっと展開が無理やりっぽいところもありますが、ご了承くださいm(_ _)m

24、25日には完結できたらなぁ、なんて思ってます。(まあ分からんが)



ええな

結構書き溜められてきたので、投下します。

ーー翌日ーー



朝、目をさますと目の前には気持ちよさそうに寝ている妹がいた。

男(........やっぱ、こう見るとまだまだ子供だなあ。まあ....いつもが大人すぎたんだよな)

......たまにはとことん甘えさせてやるのもいいかもな。ちょうど今日は祭日で休みだ。


男「妹〜、朝ですよー」

俺は妹の頬を指でつついてみた。
すると妹は、んん〜と言うと目をかすかに開けた。

妹「ぅ.......お兄ちゃん?.....」

男「そりゃ、俺以外に誰がいるんだよ」

妹「んー........彼氏とか?.........w」

男「何・・.....彼氏いるのか・・お兄ちゃんはそんなの許さないぞ!」

妹「もう.....嘘に決まってるじゃん.......w」

男「な.......なんだよ、驚かせやがって......」

妹「えへへ......そんなに嫌なんだぁ」

妹は、はにかみながら笑っていた。

男「そりゃあ、見知らぬ男になんか妹は渡したくないからな」

妹「ふふ、シスコンだなあ、お兄ちゃんは.......」

妹は、そう言うとベットを出て、嬉しそうに一階に降りていった。

俺も妹が出て行って少しすると俺も一階に降りた。

一階に降りるといつものように妹が朝食を作っていた。


男「なんか手伝うことはあるか?」

いつも作らせてばっかでは申し訳ないし、今日は思う存分甘えて欲しい。

妹「ええ〜お兄ちゃん、不器用だから怖いなあ」

男「なにー、俺だってやる気を出せばこんぐらいチョチョイのチョイや」

妹「......じゃあ、目玉焼き作ってよ」

男「お安い御用だ・・」

俺はそういうと冷蔵庫から卵を2個だしフライバンに投入し、ある程度白身が固まると水を入れた。

少しして、ちょうどいい感じになったと思い火を止め、目玉焼きを皿に乗せた。
いつも妹が作ってるように黄身が半熟ではなくカッチカチになっていた。..............なぜ?

男「一応できたけど、なんか黄身がカチカチなんだが.....」

妹「あーあ、火が強すぎなんだよ」

男「なるほど.........目玉焼きも奥が深いなあ」

妹「やっぱり私がいないとお兄ちゃんはダメだなー」

その時の妹は妙に嬉しそうな感じがした。

無事出来上がった朝食を俺らは食い、リビングでいつものようにだらけていた。
妹はいつもより俺の近くに座って、テレビを見ていたような気がした。
まあ気のせいかもしれないが。

俺はテレビで『クリスマスお出かけスポット・・』というのが特集されてるのをみて、妹に尋ねた。


男「なあ、今日どっか出かけるか?いつも家事とかで忙しそうだしさ」

妹「え?......そうだなぁ、今日はお兄ちゃんと家でゆっくりしたいかな」

妹はそういうと少し恥ずかしそうだった。

男「そっか、じゃあそうするか」


俺らは、その後ただただ一緒にテレビを見て、話したりしていた。


ーー

気づくといつの間にか、すでにお昼になろうとしていた。

男「おっと、もうお昼か」

妹「あっ、本当だ、なんか作るね」

そう言うと妹は台所に行こうとしたが、俺は妹の手をつかんで止めた。

妹「.......ん?どうしたの?」

妹はキョトンとしていた。

男「たまにはさ、どっか食いに行こうぜ、妹もご飯作るの大変だろうし」


妹「うん・・いいかも!」

妹はとても嬉しそうだった。
まあ、久しぶりの外食だもんな。

俺らはさっさと準備をし、家を出た。

かわいすぎやろ



男「さて.......どこ行こうか?」

妹「んー.....ファミレスかなあ」

男「別にもっと高いところでもいいだぞ」

妹「ううん、いいの。長い間お兄ちゃんとファミレス行ってなかったから、行きたいの」

妹がそういうので俺たちはファミレスに向かった。

ファミレスに着くとお昼時のせいか思ったより混雑していた。

妹「結構混んでるね」

男「まあ、しょうがないなお昼時だし」

俺らは席が空くまで待っていると、とある人が目に入った。


男「あれ........あそこにいるの幼じゃないか?」

妹「え?あっ本当だ、幼さーん」

妹は見つけるやいなや、幼に手を振って呼んだ。
すると幼は気付いたのかこっちに来た。


幼「奇遇ね、こんなところで会うなんて」

男「幼も来てたのか、一人なのか?」

幼「いえ、家族と一緒よ」

幼が指差す方を見ると、幼の両親がいた。すると、幼の両親も俺らに気づいてこっちに来た。


幼父「おー!なんだ男と妹ちゃんじゃないか!それにしても相変わらず男はヒョロヒョロだなー!ガッハッハ」

幼父は元気がいい、幼とは真反対の性格だ。あとついでに言うとサラリーマンにもかかわらず、異様に筋肉がある。

幼母「あら、男くんと妹ちゃん?久しぶりねえ、そういえば、男はもう幼とはやる事はやったの?」

男「なっ!何言ってんすか!まず付き合ってすらいませんよ・・」

幼母はとても優しく、おっとりしている。まさにお母さんって感じだ。
まあ、ちょっと抜けいていて変わっているところがあるが。

幼父「なんだ・・お前ら、まだ付き合ってないのか、男何やってんだ・・」


..........なぜか俺は幼父に怒られた。

幼の方をふと見るとパーカーのフードで顔を隠していた。

男「ん?どうしたんだ、幼」

幼「なっなんでもない........///」

そう言うと幼はさらにフードを深くかぶった。


幼母「せっかくだから、一緒に食べません?」

男「えっと.......妹、どうする?」

妹「うん、いいと思うよ」

妹は昔から幼母と幼父が好きだった。恐らく、自分を我が子のように遊んでくれてたからだろう。
もしかしたら、自分の両親よりも幼の両親の方が一緒にいるかもしれない。
だから、妹は久しぶりに家族で外食できたようで、嬉しそうだった。

幼父「よしっ!そうと決まれば今日は全員俺がおごってやろう・・」

男「おお、マジすかっ!さすが幼父さん・・」

幼父「ガッハッハ、俺の心は太平洋よりもでかいからな・・」

その時ちょうど俺たちは店員に呼ばれた。

すみません、「・・」となっている所は本来は「!!」と書いていたところです。文字化け?してしまいました。

>>47だけは一応訂正しておきます。
本当に面目ない。


男「あれ........あそこにいるの幼じゃないか?」

妹「え?あっ本当だ、幼さーん」

妹は見つけるやいなや、幼に手を振って呼んだ。
すると幼は気付いたのかこっちに来た。


幼「奇遇ね、こんなところで会うなんて」

男「幼も来てたのか、一人なのか?」

幼「いえ、家族と一緒よ」

幼が指差す方を見ると、幼の両親がいた。すると、幼の両親も俺らに気づいてこっちに来た。

幼父「おー!なんだ男と妹ちゃんじゃないか!それにしても相変わらず男はヒョロヒョロだなー!ガッハッハ」

幼父は元気がいい、幼とは真反対の性格だ。あとついでに言うとサラリーマンにもかかわらず、異様に筋肉がある。

幼母「あら、男くんと妹ちゃん?久しぶりねえ、そういえば、男はもう幼とはやる事はやったの?」

男「なっ!何言ってんすか!まず付き合ってすらいませんよ!」

幼母はとても優しく、おっとりしている。
あと、ついでに言うとちょっと抜けいていて変わっているところがある。

幼父「なんだ!お前ら、まだ付き合ってないのか、男何やってんだ!」


..........なぜか俺は幼父に怒られた。

幼の方をふと見るとパーカーのフードで顔を隠していた。

男「ん?どうしたんだ、幼」

幼「なっなんでもない........///」

そう言うと幼はさらにフードを深くかぶった。


幼母「せっかくだから、一緒に食べません?」

男「えっと.......妹、どうする?」

妹「うん、いいと思うよ」

妹は昔から幼母と幼父が好きだった。恐らく、自分を我が子のように遊んでくれてたからだろう。
もしかしたら、自分の両親よりも幼の両親の方が一緒にいるかもしれない。
だから、妹は久しぶりに家族で外食できたようで、嬉しそうだった。

幼父「よしっ!そうと決まれば今日は全員俺がおごってやろう!」

男「おお、マジすかっ!さすが幼父さん・・」

幼父「ガッハッハ、俺の心は太平洋よりもでかいからな!」

その時ちょうど俺たちは店員に呼ばれた。

男の知らない所で幼と妹が肉便器に調教されるまでがテンプレだな

>>50
ソレ系は、呼吸もままならなくなるくらい耐性ないからやめてくれ

>>50
>>51
まったり系で行く予定なので、NTRなどはありませぬ。


席を案内され、適当に席につこうとすると幼父に止められた。

幼父「よし!とりあえず、幼は男の隣に座れ!」

と言われ、無理やり決められた。
そして、幼の隣に妹が座った。
妹を見ると俺と幼を見てニヤついていたの見えたが、そこは無視しといた。

幼父「よっし!適当に頼んじゃえ!俺はとりあえずビールだな!」

幼母「お父さん?........今、なんて言ったのかしらぁ〜」

幼母は笑顔だった。とにかく笑顔だった。
............幼母さんの威圧ほど怖いものはない。

幼父「.........えっと、ウーロン茶で.....」


そんな幼父に呆れていた幼は、ため息をつくとメニューを選び始めた。

妹「幼さん、何食べますか?」

幼「そうねえ、オムライスにしようかしら」

妹「おおー、いいですね。お兄ちゃんは?」


俺は突然聞かれたもので、動揺し、つい目に入ったものを言ってしまった。

男「えっと.......か、カップルパフェ!」


妹「.........え?本気?」

男「あっ.......いや、まちg.......」


幼父「なんだ!男、お前もやればできるじゃないか!」

男「え......あの、ちょっとまちg.......」


幼母「ふふ、青春ねぇ〜」

幼父「おーい!店員さーん、カップルパフェを一つくださーい!」

店員「あいよ!待ってましたぁぁ」


異様にノリノリの店員はそう言うと厨房に向かっていった。



...........なんてこった。

俺は恐る恐る幼のことを見ると氷のような冷たい眼差しでこっちを見ていた。


男「え....っと、幼さん?」

幼「はあ.....どうすんのよ.........バカ///」

男「す......すまん...」


そんなんで、カップルパフェはすぐに来た。


店員「へい!おまちぃぃぃ!盛りに盛ったカップルパフェでぇぇす!」

異様にテンションの高い店員は、巨大なパフェを机の上にドンっと置いた。

周りを見ると客全員がニヤニヤしながら俺らを見ていた.........やばい。


男「よ、よっし!食っちゃうか!」

俺はそう言い、さっさと食べ切っちゃおうとするとすぐさま幼父に止められた。


幼父「おい!そこは食べあいっこだろうが!」


な...何を言ってんだ、この人は......。


だが........しょうがないここはもうさっさとやって終わらせるしかない........!

そう思った俺は、スプーンでパフェをすくい、幼にそのスプーンを向けた。

幼「.........え?本当にやる気?.....」

男「しょ、しょうがないだろ....もう逃げられねえ......」

男「ほ、ほら幼、あーーーん」

俺はスプーンを幼に近づけると、幼は顔を真っ赤にした。


幼「あ......あーーん..........!///」

幼も覚悟したのか勢いよく食べた。

幼「ぅ.......うう、死にたい........///」

ーー


こうして、俺らは30分かけてなんとか食べ切った。食べきった時には俺と幼は、疲れ果てていた。

幼「あ.....あとで、お....覚えておけ.....よ......///」

幼の声にはもう元気は無かった。


こうして、俺らはファミレスを出た。

いいねぇ④

ーー帰り道ーー

妹「お兄ちゃんっ!どうだった〜?幼さんと食べあいっこ」

妹のニヤついてた。


男「はあ.......ひどいめにあった.....」

妹「ふふ、でも今回はお兄ちゃんの自業自得だねー」

妹はとにかく楽しそうだった。久しぶりにこんな楽しそうな妹は見たな。

.......まあ、妹が楽しんでくれたならいいか。

幼の方を見ると放心状態だった。

........あいつ、大丈夫か?


ーー

俺たちは家に着いたので、そこで幼達と別れた。
幼の両親には家に来いと言われたが、さすがに遠慮した。


疲れ切った俺は家に着いたらすぐのリビングに寝っ転がった。

妹「もう、食べた後すぐ寝ると牛になっちゃうよ〜」

妹に注意されてしまったが、俺は気にせず寝っころがり続けた。
すると妹は、俺のお腹に寝っ転がってきた。

男「うっ、何をする。食べた直後に乗っかるんじゃない」

妹「えっへっへ、私のゆうことを聞かないのが悪いー」


ーー

そして、そのまま俺らは一緒に寝てしまった。

今日はここまでにさせていただきます。

それにしても、もっと文章力欲しいです。サンタさんには、文才でもいただきますかね

乙。
文章は読みやすいからこのままでいいと思うよ

今、終盤を書いていますが詰まりました

ssを書くのって思ったより頭を使うんですね。一応、21時頃に投下します。

男「........ん?、何時だ?」

俺はふと時計を見ると、18時を回っていた。だいぶ寝てしまっていたようだ。俺はお腹の上で寝ている妹を起こした。

男「妹〜、起きろ〜」

妹「ん?.....あれ、寝てた?」

男「おう、もう6時だ。夕飯作らなければ。」

妹「ああー.....よいしょっと、じゃあなんか作りますか」

そう言うと妹は立ち上がり、背伸びをした。
寝転がっている俺は妹を見上げるように見るとスカートの中のパンツが見えた。

男「おお、ピンク色ですか、悪くない」


妹「へ?なにいっt..........エッチーーーー!」

妹は俺の息子に蹴りを入れた。
........そこを蹴るの、流行ってんのか?


男「お.......おま、何やってくれてんだ......」

妹「も〜、お兄ちゃんは暇さえあればエッチなこと考えてるんだから〜」

男「おいおい、今のはどう考えても事故だろ」

妹「だからって、わざわざ口にする必要ないでしょうが、まったく......」

そう言うと、妹は台所に行ってしまった。

その時、ケータイが鳴ったので見てみると、幼からメールがきていた。


From:幼馴染
To:男

本文:クリスマス、家に来て



ーーーーーーーーーーーーーーー
メールの内容はなんとも簡潔だった。

男(クリスマス?なんでだ?)

そう思った俺は返信した。


From:男
To:幼馴染

本文:クリスマスになんかあったっけ?



ーーーーーーーーーーーーーーーー


幼からはすぐに返信が来た。




From:幼馴染
To:男


本文:なんでもいいから、来て



ーーーーーーーーーーーーーーー


俺は疑問に思ったがとりあえず了解の返信をしといた。その後、すぐにご飯ができた、と妹に呼ばれた。


妹「......ねえ、さっき誰とメールしてたの?」

男「ん?ああ、幼とだよ。なんかクリスマスに家に来て欲しいって言われた。どうしたんだろうな」

妹「へえ.........ふふ、そうかいそうかい」

男「ん?どうした?」

妹「いーや、なんでもないよぉ〜。クリスマス楽しんできてね」

男「え?.......お、おう」





その日は俺と妹は久しぶりに出かけ疲れたのか、すぐ寝てしまった。

ーークリスマスイブーー


朝の冷たい空気が俺の目を覚ました。

男「ん〜.................え?」

目の前には妹の顔があった。一回頭を整理しようとしたが、全く状況が理解できなかった。

男「えーと...................え?え?」

俺が一人でテンパってると妹が目を覚ました。

妹「ぅ.......ああ、お兄ちゃんおはよう」

妹はいつものように挨拶をした。

男「いやいや、待て待てなぜお前が俺のベットに居る」

妹「ん?ふっふっふ、私はサンタさんからお兄ちゃんへのプレゼントだぞ〜」

そう言うと、妹は俺に抱きついてきた。

男「色々とおかしいところがあるが、一つ言っておくとまだ今日は24日だぞ。サンタさんからのプレゼントは明日来るはずなんだが」

妹「あっ...........えーと.......もう〜!そんな細かいこと気にしちゃだめだぞー!」

妹はさらに強く抱きしめてきた。

男「はは、まあいいや、ちょっと早めのクリスマスプレゼントだけど嬉しく受け取っておくよ」

俺はそう言うと、妹を抱き返した。
妹は少し恥ずかしそうにしていた。


その後、俺たちは一階に降り朝食を食べていた。

妹「ねーねーお兄ちゃん、私にも何かプレゼントちょうだいよ」

男「ええ〜、あんま金ないんだが」

妹「別にそんな高いもんじゃなくていいよ。それに幼さんにクリスマスの日呼ばれてるんでしょ、ついでに何かあげなよ。きっと喜ぶよ」

男「ふーむ.....あいつが俺からのプレゼントで喜ぶとは到底思えんが」

妹「もう、絶対喜ぶって!とにかく今日プレゼント選びに行こうよ!私のプレゼントはついででいいから!」


と、ほぼ半ば無理やりに放課後、プレゼント選びに行くことになった。

妹「じゃあ、私学校終わったらお兄ちゃんの学校の校門で待ってるよ」

男「わかったわかった」

そこで会話は終わり、俺らは家を出た。

コナン「毛利蘭と毛利蘭のファンは死ね!」

阿笠「新蘭キモイ 」

世良「新一×蘭キモい 蘭死ね 新蘭キモい」

コナン「蘭ファンキモい」

光彦「蘭が好きなやつは韓流ドラマが好きなクソババア」

コナン「毛利蘭キモスギワロタwwwwwwwwwwwwww」

小五郎「毛利蘭死ね!キモい蘭」

園子「毛利蘭 コンクリート女子高生」

青子「毛利蘭 ブサイク 不人気 需要なし 早く死ね 消えろ」

快斗「毛利蘭のファンであるクソババアどもは早く消えろ 新蘭キモスギ うんこカップリング 菅野智之」

コナン「蘭キモい 蘭ブス」

光彦「不正投票でたった一週間で4位から1位になった毛利蘭と毛利蘭のファンキモスギワロタwwwwww」

元太「蘭ファンは首吊れよwww塩酸かけられろwwww蘭ゴリラww不正投票蘭死ね」

今日はまだ授業があるが、明日は終業式だと思うといつもより足は軽かった。


学校に着くと、周りのリア充率が高くなっているような気がした。

男(くそっ!どいつもこいつも見せびらかせやがって!)

俺は少しイライラしながら教室に入った。
するとドアを開けるやいなや、目の前に男友が倒れてるのが見えた。
俺は迷わず駆け寄った。


男「おい!大丈夫か、男友!」

男友「う.....男か、俺は.......これ以上この甘ったるい空間にいるのはきつそうだ............」

男「おい!しっかりしろ!男友!まだチャンスはあるはずだ!」

男友「ふっ..........そう思い続けてはや17年......何もなかった....」

男「........くっ!だが、諦めたらそこで試合終了だぞ!」

男友「..............そうか.........そうだな、俺はもう少し頑張るぜ.....」

そう言うと男友は立ち上がった。そして俺らはガッチリ握手をした。

男友「フッ、男には借りが出来ちまったな」

男「いいってことよ、俺ら、親友じゃねえか」

そうして俺らは自分の席に行った。

俺が席につくと幼が教室に入ってきたのが見えた。


..........ん?なんかあいつ、ふらついていねえか?

そう思った俺は、幼のところに行った。

男「おい、大丈夫か?フラついてんぞ」

幼「......ああ、男。いや大丈夫だよ」

幼はそう言っているが、顔色がどう見ても悪いので、俺は保健室に連れて行気、ベットに寝かせた。



幼「もう......心配性だなぁ、男は」

男「どうしたんだよ、いつも体調管理は完璧なのに」

幼「いや..........ちょっと寝不足なだけだよ」

男「ふーん、勉強か?無理しちゃだめだぞ」

幼「.................いや、ケーキを............」

幼は何か小さな声で言ったが俺にはうまく聞こえなかった。

男「なんだって?」

幼「いや............なんでもない、男はもう教室戻っていいよ。私はもう少し休んで行くから」

男「..........そうか、なんかあったら呼べよ」

幼「............うん」

そうして、俺は教室に戻った。






幼「..........男は本当に優しいなぁ......................スキだよ、男...........」





俺は教室に戻った後、まだ幼のことが心配だったが考えてもしょうがないと思い、今学期最後の授業に集中した。


3時間目の途中で要は戻ってきたので、俺は授業が終わると幼の場所に行ってみた。

男「大丈夫か?」

幼「うん、だいぶ楽になった。心配かけちゃったね」

男「別にいいよ、体調良くなったなら。ああ、そういえばクリスマスの日、お前の家には何時行けばいいんだ?」

幼「ああ、えっと........お昼食べ終わったら来て」

男「そうか、わかった。しかし何があるんだ?」

幼「え?..........来たら......分かるよ」

幼はそう言うと、少し笑みをこぼしたように見えた。
俺は結局よくわからなかったが、自分の席に戻った。




幼友「..........ねえねえ、もしかして明日男に告白すんの?」


幼「............どうだろうね」

幼友「そっかそっか〜、青春だねぇ〜」


俺は、自分の席に戻ると今日のプレゼント選びについて考えた。

男(幼にプレゼントかー........何年ぶりだろうな)


昔は事あるごとに幼に何かしらプレゼントしていた。
筆箱、レターセット、服..........あと、一回だけ指輪を渡したこともあったな.......。

確か、『僕のお嫁さんになってください』って言ったような気がするな。
.............今思うとすげえ恥ずかしいな。


まあ、店に行けば何かいいものがあるだろうと思い、俺は考えるのをやめた。

ーー放課後ーー


明日の終業式が終われば、しばらくの間学校がないと思うとすごい嬉しい。

俺は幼に用事がある、と言って教室を出た。

下駄箱で靴に履き替えると俺は嬉しさのあまりスキップしながら校門に向かった。

そこらへんにいるカップルに笑われてるような気がしたが、俺はそんなことはどうでも良くなっていた。


校門に着くと妹が待っていた。

妹はぼーっとしていたので俺はそっと近づき、妹のマフラーの中に手を突っ込んだ。

妹「ひゃぁっ.......!」

妹は驚いて、変な声を出した。そして、妹は俺を見つけた。

妹「もう!やめてよ!びっくりしたじゃん!」

俺は、はっはっはと笑った。

男「まあまあ、そう怒るな。ほら、さっさと店に行くぞ」

妹は何か文句を言っていたが、俺は適当に受け流した。

すぐに店にはついた。この店は雑貨、日用品などが売っていて結構便利だ。
店に入り中を見渡すと、案の定カップルが湧きまくっていた。

男「ここもカップルの溜まり場になっていたか...........はあ」

妹「まあいいじゃない、私といるからカップルと思われてるかもよ?w」

妹はそう言うと、プレゼントを探しに行った。

俺も妹のあとついていき、良さげなプレゼントを探した。


男「なあ妹、何をあげればいいんだ?幼にプレゼントなんて久しぶりてわからん」

妹「んー、そうだねえ。やっぱ、いつも身につけられるような物がいんじゃない?」

そう言うと、妹はブレスレットやネックレスを見せてきた。

男「なるほどねえ......あっ、この腹巻き良さげじゃないか!これからもっと寒くなるだろうし」

妹「.........はあ、どんだけバカなのよ、お兄ちゃんは。そんな物渡して、喜ぶわけないじゃん」

妹は呆れたように俺を見ていた。

すみません、書くのに疲れて、だいぶ適当に書いてしまっているような気がします

今日は一回頭を休めて、明日また投下します。

明日目を冷ますとそこには可愛い妹が・・・

サンタさん妹ください!!

しばらく、探していると妹が何か見つけたようだ。

妹「ねえ!これいいじゃん!」

男「え?どれどれ.....」」

そう言って妹の手に乗っていたのは指輪だった。


男「........おい、何を考えておる君は」

妹「え?値段は結構手頃だよ」

男「いやいや、そういう問題じゃないだろう、そういう物は好きな人に渡す物であって、幼馴染に渡す物ではないだろう」


妹「あのさ...........お兄ちゃんは、幼さんのこと好きじゃないの?」


男「..........え?」




........俺が幼のことを..........?


俺と幼は小さい頃からずっと一緒にいた。まあ、喧嘩してしばらく会わなくなった時もあった。
でも、気づくと結局一緒にいた。


.................俺にとって幼とはなんだ?


俺は何が何だかわからなくなった。



妹「........大丈夫?おにいちゃん」

妹は心配そうにこっちを見ていた

男「.........ん?あ、ああ。大丈夫だ」

妹「で、プレゼントどうするの?」

男「ああ、そうだな................もうちょっと家で考えてから買うよ」


妹「..............そっか、いいと思うよ」


こうして俺は結局何も買わずに家に帰った。

家に帰った俺はずっと考え続けていた。

ろくに夕食の味なんか分からなかった、妹の話も頭に入ってこなかった。

風呂に入り、俺はベットの中に入っても考えた。

だが、その夜は結局何もわからず寝てしまった。

ーークリスマス当日ーー

その日は妙にスッキリと目が覚めた。
一階に下りると、妹が朝食を作っていた。

妹「あっお兄ちゃん、もうすぐできるから待ってて」

男「ああ、いつも悪いな」


ご飯が出来た、食卓にはいつもの献立が並んでた。食べ終わると、俺らは家を出た。

家を出ると、幼がいた。

男「...........お、おっす」

俺は昨日の妹の言葉がよぎり、少し気まずかった。

幼「うん、たまには一緒に行くのもいいと思って」

幼の顔からは少し笑みがあった。
その顔を見ると俺の中で何かが揺れ動いた。

妹「え.....っと、ごめんお兄ちゃん!ちょっと今日早く学校行かなきゃだから、さっきに行っちゃうね!」

妹は思いついたかのようにそう言うと、走って行ってしまった。俺は幼と二人っきりのなってしまった。

男「じゃ、じゃあ俺たちも行くか」

幼「そうね」

俺たちも学校に向かった。
通学中俺はろくに幼と話せなかった。

学校に着き、教室に入ると俺はさっさと自分の席に向かった。
席に座ると、男友が来た。

男友「おう、男。今日暇か?暇じゃないわけないよな」

男「ん?どうしてだ?」

男友「彼女いないもの同士、語り合おうと思って」

男「あー............悪りぃ、今日はちょっと予定がある」

男友「な.......まさか、お前いるのか.....」

男「いやいや、そうじゃないって用事があるんだよ」

男友「..........ああ、幼か」

男「おお、よくわかったな」

男友「だって、他に考えらr.........まあいいか。まあ、せいぜい頑張れよ」

そう言うと、男友はさっさと戻っていった。
何に対しての頑張れだ?


ーー

俺は学校にいる間ずっと上の空だった。気づくと学校は終わっていた。

幼「男?どうしたの、帰るよ?」

俺の前にはいつの間にか幼がいた。幼は不思議そうに尋ねた。

男「お、おう、帰るか」


ーーー帰り道


幼「じゃあ、お昼ご飯食べたら私の家に来て」

男「............」

幼「お、男?どうしたの?今日は朝から変だよ?」

幼は不安そうな顔をしていた。

男「あ、ああ大丈夫だ。昼食ったらすぐ行くよ」

幼は、まだ不安げな顔をしていたが家に着いたので一旦別れた。

家に帰るとまだ妹は帰ってなかった。
しょうがないので、俺は適当に缶詰を開けて食った。


食い終わった俺は私服に着替え幼の家に向かった。まあ幼の家はすぐ隣なので、すぐに着いた。
俺は少しチャイムを鳴らすのに緊張した。

男(ああ、めんどくせえ!しっかりしろ俺!)

俺は自分に喝を入れ、チャイムを鳴らした。

チャイムを押すと幼の声が聞こえ、ドアが開いた。そこにはパーカーにスカート姿の幼がいた。

幼「ああ、早かったね」

男「おう、まあな」

俺は幼の家に入った。久しぶりに入ったような気がした。家の中は幼の家の匂いがした。俺はこの匂いが好きだ、なんか落ち着く。

幼「まあ、じゃあ部屋に行こう」

俺は幼の部屋に入った。そこはまさに女の子って感じの部屋だった。

男「で、どうしたんだ?俺を呼んで」

幼「あ................あのさ、男は好きな人はいるの?」

男「べ、別にいないけど」

幼の息は少し荒かった。

幼「あの........さ、」

幼は言おうとしたことを途中でやめてしまった。幼は少し震えていた。

男「.............幼?」




幼「.........................好き..................です」


男「..................」


幼は今にも泣きそうだった。


俺はそんな幼を包み込むように抱きしめた。


幼「..................おとこ..........?」



男「........................ごめん、今まで」



幼「..................え?」





...............俺は逃げていたんだ。


怖かったんだ、もしこの感情に気づいてしまえば、今の関係でいられなくなってしまうのではないかと思っていた。

男「...........俺も好きだよ............幼」


幼「おっ..............おどごぉ..............」


幼は俺の言葉を聞いた途端、全身の力が抜け、涙を流した。


男「................ごめん、待たせたな.............」


幼「ぅ........ぅう、もぅ........ばかぁ.......ずっと......待ってたんだよ..........」


男「........結局幼に告白させちゃったな..........」


幼「もう........臆病者ぉ...........」


男「はは、そうだな.........臆病者かもな.......」


幼「.............ねえ、今度は........男からして........」


男「...........え?」

幼「だ......だから、言わせないでよぉ..........//」


そう言うと幼は俺の胸から顔を離し俺の顔の前に持ってきた。

幼に顔は目が少し腫れていた。
そして、幼はそっと目を閉じた。

男「...........幼」

俺は少し笑みをこぼし、幼とそっと......唇を重ねた。

キスをし終える俺は再び幼を抱きしめた。

男「俺さ、もう逃げないよ」

幼「...........うん」

俺はそう言うともう一度唇を重ねた。




おわり

えんだああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

一応終わりです

やはり思いつきで書いていったので、作りは結構荒いです
次回作ではもう少し話をまとめて、書いていきたいです






乙。
やっぱり王道は素晴らしいな。
また何か書いてくれ

おつ。
ニヤニヤしながら読ませてもらったわ!
クリスマスなんだし後日談を書いてくれてもいいんだよ?

もしかして君はパーカークーデレ幼馴染みの三属性の素晴らしさをSSにして僕に目覚めさせた人なのかい?

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