ロボカイ「765ぷろ?」 (1000)

ギルティ新作発表記念。
安価あります。

ロボカイ「果タシテ一体今度ハドコニトバサレタ」

ロボ「目ノ前ニハヤタラメッタラ長イ坂。つぇっぷミテエナ風景デモネエシ、まじデドコデスカ」

「うむ……ティンと来た!」

ロボ「ン?」

高木「キミ、ウチでプロデューサーをやらないかね?」

ロボ「」ブシー

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369593249

社長室

高木「と言う訳で今日からプロデューサーとして働いてもらうロボカイ君だ。これでプロデューサーは3人目だ。P君。彼ともよろしく頼むよ」

ロボ「マテヤじじい。無理矢理ツレテキヤガッタ挙句何故二ワシガ働ク事二ナットル。ワシハカエルゾ」

P「いや待ってくれ!正直2人じゃオーバーワーク一歩手前なんだ!これも何かの縁ってことで!」

ロボ「シルカ!大体芸能事務所ッツッタッテ野郎シカイネエトカソウイウぱたーんダロガ!」

高木「いや、ウチの所属は女の子しか居ないが」

ロボ「ヤトワレマス」

P高木「変わり身はやっ!」

高木「まだアイドルの皆は来ていないようだね。初めにもう一人のプロデューサーの秋月律子君を紹介しておこう」

ロボ「ウム、シッカリ指導シテクダサリヤガレヨえびふらい!」

律子「……社長」

高木「なんだね?」

律子「人間ですか?アレは」

高木「本人は機械だと言っていたね」

ロボ「ミナマデ言ウナえびふらい!アルイテ喋ル機械ナンゾ見タ事ナクテ感動シテンダロ?」

律子「黙ってろ」

ロボ「カシコマリマシタ律子様」ザダンカイ

高木「律子君、悪いが私のティンにハズレはなかったろう?P君もそうだったはずだ」

律子「それを言われるとそうですが……」

高木「納得してもらえたなら、よろしく頼むよ?」

律子「…………分かりました」

高木「次は音無小鳥君だ。彼女は事務員をやってもらっている」

小鳥「音無です。えっと…………?(何処かで見たような?一昔前に描いてたかしら)」

ロボ「…………」ジーッ

小鳥「あの?」

ロボ「気ニ入ッタ!てぃんトキタ!婿入リ希望!貴様ノ人生ヲぷろでゅーすサセテクダサイ」ドゲザ

小鳥「」

律子「いきなり何をしてるのよあんたは!」スパーン

ロボ「モギャー!」ダウン

高木「落ち着いたところで良いかね?」

ロボ「モウシワケゴザイマセン」

P「小鳥さん見てからやけに大人しくなったような」

律子「こっちは到底納得できませんけどね。いきなりエビフライ呼ばわりですよ?」

小鳥「ラストチャンス……?異種姦……?しかしそれをおいてあまりある人妻ステータス……」ブツブツ

ガチャ オハヨーゴザイマース


P「お、おはよう>>7


来たアイドルは?
765限定でお願いします

雪歩

律子「あら雪歩。おはよう」

雪歩「皆さんおはようございますぅ!……あれ?お客さんですか?」

P「それが違うんだ。今日から新しくプロデューサーが増えたんだ。ロボカイ……は長いからロボ。所属アイドルの萩原雪歩だ」

ロボ「ナンツーカ普通ダナ。遠目二ミテモ普通。チカクデミテモ……」チカヅキ

P「あ、待てロボ。雪歩は……」

雪歩「ロボ?この人機械なんですか?」ヘーゼン

ロボ「ウム。ワシハレッキトシタ優種ノ機械ダ!ア、チカメデミルト中々……私ろぼかいトモウシマス。音無サンニ婿入ノ予定ナノデ」

雪歩「そ、そうなんですか!ついに小鳥さんが……」アッタカイメ

小鳥「雪歩ちゃん?なに?その哀れみの目線は?私まだ了承してないけど?」

雪歩「ロボカイさん?でしたよね?自己紹介が遅れました、萩原雪歩ですぅ」ペコリ

ロボ「コリャマタ馬鹿丁寧二ドウモ」ペコリ

高木「いやはや……やはり私の目も鈍って居なかったようだね」

雪歩+ロボ「」ワリトワキアイアイ

P「雪歩が初対面の男(?)に普通に接してるのは俺も初めて見ます」

小鳥「軽くスルーしやがったこいつら」


雪歩「そうだ!ロボさんにも私の淹れたお茶を飲んで貰いたいですぅ!」

ロボ「ン?ワシハソレナリニ茶ニハウルセーゾ?言ウカラニハマトモナノダセヨ?」

雪歩「私もそれなりにお茶には自信ありますから。ちょっと待ってて下さいね」タタッ



ロボ「………?ナンダ貴様ラワシノ方ジットミテ」セナカカライス

律子「……驚いてるのよ。雪歩は男が苦手なんだけどあんたとは普通に喋ってたから」

ロボ「ソリャワシガ機械ダカラ人間ノ♂トシテハコレッポッチモ認識サレテナクテ故二マッタク抵抗ナク話セテルンジャネーノカト思ッタラ途端二鬱二ナッタ死ノウ」orz

律子「メンタルよわっ!」

P「待て待てロボ。本人から話を聞いてないのに決め付けちゃダメだろ」

ロボ「………セヤナ!P、オマエ顔二ニアワズ良イ事言ウナ!」

P「ははっ。顔に関してだけはお前に言われたくなかったな」

雪歩「皆さ~ん、お茶が入りましたぁ」

ロボ「デハ早速イタダイテ……」セイザ

律子「どこから座布団だしたのよ今」

ロボ「………………ソコハカトナク悪クナイ味ナノデ、マタ飲マシテクダサイ」

雪歩「気に入って貰えて良かったですぅ……」エヘヘ

P「ところで雪歩、ロボは一応男(?)なんだけど、なんで平気なんだ?」

雪歩「……?だって機械なんですよね?本物の男の人ととしては見れないですから、それは大丈夫ですよ」ニコッ

ロボ「世話ニナリマシタ。死ンデアノヨニふらいあうぇいシマス」ペコリ

律子「だからメンタル弱すぎ!」

雪歩「ところで……ロボさんは誰の担当になるんですか?」

高木「うむ、それはね……」

ガチャ

高木「ちょうど来たね。ロボ君には今来た>>13君を担当して貰おうと思ってる」

誰?
雪歩以外で

一旦寝ます。続きは昼ぐらいかな

ハルカッス

春香「おっはよーございまーす!」

ロボ「コイツガデスカ」

春香「あれ?どちら様ですか?」

P「こいつはな、春香……」

( 中皿略)=3ブシー

春香「……そりゃあプロデューサーさん一人だと厳しいっていう話は聞いてますけど……なんで私だけが担当なんですか?」

ロボ「ナンデトキカレテモワシガ困ル。アノ黒爺ハ言ウダケ言ッテヒッコミヤガッタシ」

P「春香、最近ランクが伸び悩んでるじゃないか。ここで新しい風をいれようって考えだと俺は思うけど」

春香「それを言われると反論の余地ないかなーって」のワの

ロボ「ナニ?コイツ余リ物?タシカニ典型的ナ21世紀初頭系あいどるミタイナ面シテヤガルシナ」

春香「なにその括り。春香さん産まれて初めて聞きましたよ」

ロボ「ンナコトヌカサレテモワシカラスレバ歴史ノ授業れべるノ時代ヤシ」

P「100年もしたらロボみたいなのが闊歩する時代になるのか……」

雪歩「響ちゃんあたりは意地でもそこまで生きてそうですね」

ロボ「任務ナラシャアナイ。足ヒッパンナヨ春海」

春香「混ざってる混ざってる!春香!天海春香!伝説の幼兵と違う!」

ロボ「つっこみすきるハ及第点カ。ばらどる……イヤ、あいどる系芸人デ売リダスカ」

律子「一瞬で春香の本質を見抜くとはやるわねロボ。見直したわ」

春香「おーい。765の良心の律子さんにまで言われると流石に凹みますよ?泣きわめきますよ?」

律子「いくら私でもこの空間でいちいちツッコミにまわってたらスパドリいくつあっても足りないわよ」トオイメ

春香「oh……私がここに来るまでに一体何が」

P「ところでロボ。お前にも営業とかやってもらう訳だけど流石にその顔だと目立つよな?と言うわけで」つ(Pヘッド)

ロボ「イヤ、貴様ノメダツノ基準オカシクネ?ンナノカブルクライナラぷらいどステルワ」

春香「いきなりプロデューサーさん全否定入りました」

ロボ「背二腹カエラレネーシ……ウゲ、イツミテモ嫌ナ面ダガ、シャーネーナ」オリジナルノマスクチャクヨウ

全員「」

ロボ「ナンダテメーラジットミテ。見セモンジャネーンダゾ!ハズカシイカラヤメテクダサイ」

小鳥「結婚しましょう」スッ

ロボ「喜んで」イケボ

春香「まてーい!プロデュース0のまま寿退社とか流石に仏の私も許しませんよ!」

雪歩「はわ……!男の人ですぅ……!」ワタワタ

ロボ「チンチクリンノ幸薄茶汲ミましーんテメーコラ。イキナリ手ノ平カエシヤガッテ。きれタ。泣クマデ愛デル!」バッ

雪歩「ひえぇえー!?」ポェェェ

春香「キレても意外に紳士!?」

マスク装着後は、無印ロボカイなイメージ?
それともカイそのもの?

雪歩「」キュウ

ロボ「駄目人間メ、オモイシッタカ!」

春香「あのー、ロボさん。パッと見許容量以上のダメージ受けてるように見えるんですが」

ロボ「最終的二ますくハズシテモ翌容赦ナクすこっぷサシテキヤガッタカラナ。ワリトイタイッテカ死ニソウ」ハリセンボン

小鳥「ロボさん!私というものがありながら雪歩ちゃんのお尻を追いかけまわすなんて!あれか!やっぱり若い方のがええんか!」

律子「はいはい。音無さんはあっちでピヨピヨしてましょうね」

P「何はともあれ今日も仕事だ。ロボ、春香。お前たちも頑張れよ」

ロボ「ウム。サテ黒爺カラモラッタ春香ノ今日ノ予定ハ……」

春香「今日は>>24ですね」

どんなシチュエーション?
876絡みは抜きでorz

>>21
カイそのもののイメージです。ゼンマイは飛び出したままですが。

水族館ロケ(可能であれば快賊団面子登場)

安価あざす。
今から仕事なので真夜中3時にまたお会いしましょう(口皿口)ノシ

安価あざす。
今から仕事なので真夜中3時にまたお会いしましょう(口皿口)ノシ

よし上がり。帰り道のんびり書いていきます

春香「今日は近くの水族館でのロケですね」

ロボ「施設規模、すたっふ人数、共演者……ム?68ぷろだくしょんノaldays……?おるでいずトデモヨムノカコレハ」

春香「ロボさ~ん!行きますよ!」

ロボ「指図スンナ芸人ガ」

一旦寝てからまた来ます。疲れたorz

春香「到着!水族館ですよ!水族館!」

ロボ「ワリカシデケーナ」

春香「最近オープンしたみたいですね。ちなみに今日はロケより1時間早入りしてます!」

ロボ「理由キカナクテモワカルンデどや顔ヤメロ芸人もどき」

春香「何故かって?それは展示を下見と称して見れるからですよ!」

ロボ「生意気二するーシヤガッタ」

春香「さあ行きましょう!行きますよ!てか来い!」

ロボ「てんしょんげーじ真ッ黄色ダナコイツ」ズルズル

帰宅。これだから飲食は……

春香「おー……上下左右360度ぜーんぶ水槽ですよ!水槽!海の中に迷い込んだみたいですね!」

ロボ「あかん寒気ガ」

春香「ロボさんひょっとして水が怖いんですか?」

ロボ「タリメーダ。貴様コソ精密機械ツカマエテ何どや顔シテンノ?シカモ海水トカ錆ノおまけツキダシ」

春香「ガチな奴でした」

ロボ「サッサトヌケルゾ。肌モネーノニ鳥肌タチソウ」

ロボ「個別展示ネ。オ、まんぼうカ」

春香(なんだかんだでロボさんも楽しそうに見てるし)

ロボ「腸ヲ炙ッテ食ウト烏賊ミタイナ食感デウマインダヨナ」

春香「へえー……」

ロボ「まんぼうハ単独漁ガナクテ、他ノ漁デタマタマ網二カカッタノヲ揚ゲテルダケ。チナミニ鮫モオナジ」

春香「詳しいんですね~。春香さん少し見直しましたよ?」

ロボ「仕事ダモンゲ」

春香「どこでそのネタを」

ロボ「イーカラかんぺ用意シトケ!今カラ鮫語ルカラナ!」

春香「はーい」

春香「次はショーのステージですね」

ロボ「誰カイルナ」

<イルカサーン! バシャーン

春香「スゴい!イルカカワイイなあ……」

ロボ「ゲ」

<シャチサーン! バシャーン

春香「わ!今度はシャチ!あの娘スゴいなあ!やよいと同じ位の歳かな?」

ロボ「オイ芸人。退避スルゾ」

春香「えー?まだ時間はあるし見て行きましょうよ」

ロボ「ソウジャナクテネ?」

<ジャアサイゴニ!クジラサーン!

春香「ロボさん!クジラさんですって!クジラさん!」

ロボ「」

春香「わあー本当にクジラだ初めてみt」

ドバシャーン


ロボ「ヨット」カサ
春香「」ズブヌレ

ロボ「オイ、平気カ?芸人」

春香「平気かも兵器かも春香かもあるかあ!!何ちゃっかり自分だけ傘持ってんですか!」

ロボ「イヤ、ヌレタラヤダシ」

春香「それはこっちも同じですよ!仮にもアイドルの私ほったらかすとか何事ですか!てめえの血何色だ!!」

ロボ「イヤ、ワシ血ナガレテネエシ」

??「おーい!プールの側に立ってたけど大丈夫だったー!?」トテテテ

春香「ああ!?誰だリボンでシめるぞ!?」

??「ひえっ!?」

ロボ「マアオチツケ。あいどるガシテイイ顔ト声ジャネエカラ」

春香「いわゆる若さゆえの過ちだった。反省はしています」

??「ボクももっと周り気にしてたら良かった。本当にごめんなさい」

ロボ「芸人~。着替エトたおるモッテキタカラサッサトキガエテコイ。ソロソロろけハジマンゾ」

春香「はえ?私着替えなんて持って来てなかったはず……」

ロボ「P頭ガ持ッテ行ケッテイッテタカラ」

春香「プロデューサーさんは誰かさんと違って気が利きますねー」トゲトゲ

ロボ「奴曰ク『ウケ狙いでプールに事故装って飛び込むくらいはやりかねないから』ラシイガ」

春香「味方ゼロかよ!もういい着替えて来ます!」ダッシュ

ロボ「サテ、ヒサシブリダナがきんちょ」

メイ「ガキンチョじゃなーい!メイだ!……やっぱりポンコツだったか……」

ロボ「オマエモトバサレタ系?」

メイ「うん。後からジョニー達が船ごと飛ばされたみたいだからみんなこっちにいるけど」

ロボ「あいどるヤッテンノモアイツノ差金カ」

メイ「そう。78プロダクションっての作って快賊団みんなでaldaysってユニットつくってるの」

ロボ「安直ナ名前ダヨナ」

メイ「そう?ボクなんで78なのかわからないけど」

ロボ「1カラ12マデ全部タシテミロ」

メイ「???ひーふーみー……あ」

ロボ「ツイデニゆにっとノaldaysトヤラハ『all days』ト『always』ノ造語ダロ。『毎日いつも一年中』トカ。悪趣味キワマリネー」

メイ「カッコイー……流石ジョニー……」ポヤーン

ロボ「オラ、テメーモサッサト準備シヤガレ。ロケハジマンゾ」

メイ「分かってるよ!ところでポンコツは何やってるんだよ?」

ロボ「サッキノ芸人ノぷろでゅーさー」

五所川原→シャチ
山田→クジラ


メイ「なんでまた?」

ロボ「♀二ツラレタ」

メイ「うわー……さいってー」

ロボ「イウトオモッタ」

春香「ロボさーん!準備できましたよー!」

メイ「あ、78プロのメイだよ!今日はよろしくね!」

春香「765プロの天海春香です!こっちこそよろしくねメイちゃん!」

メイ「よろしく春香!じゃあ行こう!」

春香「うん!」




ロボ「」ポツーン

ロケ終了

ロボ「オメー、ぷーる二ワザトトビコモウトシタヨナ?」

春香「なんのことやら」のワの

メイ「危なかったよねー。山田さんが居なかったら春香ドンガラガッシャーンってプールに真っ逆さまだったよ」

春香「う…うん、ありがとうメイちゃん……」チッ

ロボ「モウイッペンダケキイトクガ貴様あいどるダヨナ?」

メイ「ポンコツ何言ってんの?こんなにカワイイんだからアイドルに決まってるじゃん」

春香「うう……良心が……」チクチク

ロボ「アッタノカ。ンナモン」

春香「あ?」

ロボ「さーせん」

ロボ「トコロデ何サリゲナクがきんちょモ一緒二イヤガル」ズルズル

メイ「帰り道こっちなんだからしょうがないじゃん」トテトテ

春香「私達の乗って来た車もガス欠、ですからね」テクテク

ロボ「最寄ノすたんどマデ1kmアルカンナ。トオイナ」ズルズル

春香「普通に車引っ張って歩いてるからスゴいですよね」

ロボ「機械ナメンナ」

春香「プロデューサーさんには帰りが遅れるって連絡したんですか?」

ロボ「問題ネー。伝達ハシテアル」

――――――
765プロ内

ミニロボ「ろぼ、かい!」つテガミ

P「」


――――

春香「なら良いんですけど」

メイ「はー……歩いてたらお腹減ってきちゃったなあ……」

春香「あ、ならクッキー食べない?」

メイ「良いの?ありがとー!」

メイ「おいっしー!何これ手作り?」

春香「うん。私の手作りだよ。まだ三袋あるからもう一袋どうぞ?」

メイ「わーい!春香ありがと!」

春香(さて、もう一袋はプロデューサーさんにあげるとして……)

春香「ロボさん」

ロボ「ン?」ズルズル

春香「クッキー、いります?」

ロボ「イラン。殺ス気カテメー」ズルズル

春香「即答かよ!殺人的な不味さじゃねえし!」

ロボ「ソウイウ意味ジャナクテナ……」ズルズル

春香「もう良いです!メイちゃん!もう一袋あげるよ!」

メイ「……良いの?」

春香「良いの!」プンスカ

ロボ(砂糖菓子ハえんじんヤキツイテオシャカニナルカラ無理……ッテ言ッテモ、今ハキカネエカライイカ)ズルズル

春香(あんな言い方ないじゃないですか!もう!うんちくのおかげでトーク上手く言ったからお礼にと思ったのに!)ブツブツ

メイ(居辛い)

メイ「じゃあ、ボクはここで。またね!二人とも」

春香「あ……またね!メイちゃん!」

ロボ「車気ィツケテヤレヨ」

メイ「そんな子供じゃないやい!」

ロボ「チガウチガウ。車ト事故リソウニナッテモコワスナヨッテ意味デ……」

メイ「……」サイダイタメ6P

ロボ「ガッ!?…………」☆ミ☆

春香「本当にデリカシーないですねロボさん」ジトメ

ロボ「ソンナコンナデ到着」

春香「ただ今戻りました!」

P「お帰り2人とも。服は…………春香はやっぱりやったか」

ロボ「ウム。貴様ノイウトオリぷーるニムカッテ脱衣ナシばーじょんノるぱんだいぶカマソウトシタ」

P「かまそうとしたって事は未遂か?」

ロボ「共演ノがきんちょ二水ヒッカケラレタダケ。期待二ソエナクテスマン」

P「期待ってか危惧だけどな」

春香「はーい、冤罪の読み上げはそこまでにしてくださーい」

<ロボ!カイ!
<ウッウー!
<ヤーリィ!
<アフゥ
<トカー!チー!

春香「?何かぷち達が騒いでますよ?」

P「たかにゃ曰く新歓開いてるらしい」

ロボ「何トイウホノボノ空間」

春香「ロボさんのぷちなんか居たんですね」

ロボ「ナンカトハナンダコノ下等りぼん妖怪」

春香「芸人より下があった」

P「ちひゃーがミニロボの頭に乗ってるぞ」

ちひゃー「くっ」ペチペチ
ミニロボ「かい!」カンベン

春香「あふぅは膝借りて寝てますね」

あふぅ「ZZZ……」
ミニロボ「かい!」オモイッス

P「はるかさんにはかじられてるし」

はるかさん「ヴァ~………」ガジガジ
ミニロボ「ろぼぼぼ!」SOS

春香「こまみとこあみにはネジかなにか盗まれてるみたいですね」

こまみ「とかー!」キャッキャ
こあみ「ちー!」ケラケラ

ミニロボ「」チーン

ロボ「イヤ、タスケテヤレヨ。アレはーれむニミエソウダケドタダノりんちジャン」

P「さて、そろそろ定時だな。春香もロボも帰っていいぞ」

ロボ「アノ有様ハ黙殺カ」

春香「お疲れ様です!っとその前に……はい、プロデューサーさん」

P「お、いつもありがとうな」

ロボ「てれびデモミルカ」ポチッ

春香「大した事じゃありませんから。でも喜んで貰えて嬉しいです」

P「しかし毎日こうされると俺も勘違いしちまうぞ?ははっ……」

ロボ「876ぷろ二新めんばー……特技よーよー……」

春香「…………しても良いんですよ?」

P「………え?」

ロボ「じゅぴたーニモ新めんばー……会見中継カ」

<ヒトコトオネガイシマース!
<……ナゼワタシガ!!

P「おい春香……念を押すまでも無い事だと思うが……」

春香「分かってますよ。私はアイドルで……でしょう?」

ロボ「日高舞ひすとりー…………コノ♀ぴこーんトコネー。…………ナンデ最凶ぎあノアレトでーたりんくシテンダコイツ」

P「……ほら、早く帰れ。終電間に合わなくなるぞ」

春香「そうですね……じゃあプロデューサーさんまた明日」

P「……っと。忘れる所だった。ロボ」

ロボ「ン?」

P「お前これからは春香の家に泊まりだからな」

春香「」
ロボ「」

方向性安価

1ロボ×はる
2このまままったり
3他765キャラとロボ絡み

どれでも漏れなく何人かはギルティキャラ介入します

ロボ「何時間カ後、魔境到着」

春香「〇〇県中の皆様に謝罪を要求します」

ロボ「ツーカ根回シ早スギ。イツアノP頭テメーノ親二連絡イレヤガッタンダカ」

春香「それには私もびっくりしましたよ」

ロボ「水瀬ダカ開発ノ新ぺっとろぼノてすたーダカデ捩込ムトハ……捩込ム方ハサテオキ、捩込マレル方モドーナンダ」

春香「我が親ながら同感です」

ロボ「『蛙の子は蛙』ッテ諺ヲシッテルカ?」

春香「遠回しに私が悲しい人間みたいな言い方はやめろ」

ロボ「シカシぺっとろぼ二カンシテハ撤回要求セネバ」

春香「ペット要素皆無ですからね」

ロボ「マッタクダ」

春香「皮肉。今の皮肉ですよ皮肉」

ロボ「セメテ便利ろぼクライニシロト」

春香「ボーダー低っ!」

ロボ「コウミエテモワシハ偵察、暗殺、制圧二犬ノ散歩クライノ便利機能ハツイトルカラナ」

春香「随分不便な便利ロボですね。というか一般家庭に最初3つは便利要素になりえません」

ロボは多対1のボケ要因には向かない事が分かった

春香「着きましたよ。ここが私の家です」

ロボ「散々ぼけタオシトイテイウノモナンダガ、マジデトマッテイイノ?」

春香「まあ……空き部屋で良いならですけど」

ロボ「コリャらっきーすけべノ一丁アタリハ期待デキソウダナ」

春香「やっぱり庭」

ロボ「スンマセン調子ノリマシタ」

はるルーム

ロボ「オジャマシマス。ソシテこんせんとヲモラッテ、ワシハオヤスミナサイ」

春香「帰って。どうぞ」

ロボ「親ノ許可ハトッタロウガ」

春香「千早ちゃんも入れた事なかったのに……」ハァ

ロボ「貴様明日ノ予定ハ?」

春香「明日は学校行ってからレッスンです」グデー

ロボ「……ナラ明日ハ送ッテイッテヤルカ。学校ノ場所ハ?」

春香「え?わざわざそんな。良いですよ別に」

ロボ「じゃぱんノ地形ノ調査……………ジャナクテ、ワシモ始業マデ暇ナンダカラソレクライサセヤガレ」

春香「……そこまで言うならお願いしますけど……」

春香「あれ?車持ってきてましたっけ?」

ロボ「ンナモンイランシ。マアソレハ明日ンナレバワカル」

春香「初オーディションの時並みの不安が」

ロボ「ンジャワシハネルゾ。オヤスミ芸人。夜更カシスンナヨ。すりーぷもーど……………」ZZZ

春香「正座したまま寝てる……」

春香「…………」

春香「私も寝ようっと……」

ロボ就職初日終了

ここまで全即興は流石にくぅ疲。

昼過ぎにまた来るかもです。
来なかったら夜中(ロワロ)ノシ

番外編

???(この建物だ……この建物からザトー様の匂いが……)

???(潜入)

???(人が多いな……ひとまずこの部屋に)

??「チャオ☆」

???「!?」

??「キミ……僕と同じだろう?」スッ

???(なんだこいつは……!上着に手をかけて……!?なんという引き締まった身体……!)

??「やらないか」

???「ウホッ」


(<◎>)ノシ フォォォ

ロボ「起床。モウ正座デネルノヤメヨウ。足痺レルワ」ソトニデル

ロボ「朝刊……住所不定平沢容疑者わいせつ物陳列罪デ逮捕……ドウデモイイナ」

春香「すー……」

ロボ「6時半ダシオコスカ」

ロボ「アー、ア、まいくてすまいくてす」

ロボ「セーノ………」

春香「そこに跪いて」

ロボ「ハイ」

春香「まどろんでる人の耳の側でいきなり不協和音奏でるとかどういう神経してんですか?あ、神経ありませんでしたねロボさんは」

ロボ「不協和音トハ失礼ナ。アレハワシノレッキトシタてーまそんぐ兼メザマシ……」

春香「誰が発言を許可しました?」

ロボ「ヤベーメッチャ寝起キ機嫌ワリイコイツ」

春香「あー……まだ耳がキンキンする……」

春香「今日からロボさん夜は庭ですからね」

ロボ「」

春香「何か不満でも?」

ロボ「イヤワシハ不満トイウワケデハナイデスガ……」

春香「じゃあなんでお前そんなにロボいんだよ」

春香「今日はとことん言う事聞いてもらいますからね!でないと律子さんや社長に告げ口しますから!」

ロボ「勘弁シテクダサイ」

春香「じゃあ早速学校まで送って貰いますよ!」フンゾリ

ロボ「」ピキッ#

ロボ「ンジャオクラセテモラウゾ……マズハワシノマエニ来イ」

春香「?……こうですか?」

ロボ「デハ」ハガイジメ

春香「!?」

ロボ「カロヤカニ空中散歩デモシヨウジャネエカ芸人ヨォ!」キョウハカイサン

春香「い、いやあああああ!?」

ロボ「ツイタゾ」

春香「」グッタリ

ロボ「オラ若インダカラしゃきっトシロヤしゃきっト」

春香「…………CGプロのあの子もあんな気分だったのかな……」フラフラ

ロボ「ワシトシテハ最初ハ鶏鷲掴ミシテル感ジダッタガ、ダンダンヌイグルミ掴ンデルくれーんミタイナカンジデシタ」

春香「………うぷっ」

ロボ「次ハ命綱クライハツケルカラ。ダカラ路上りばーすハ勘弁」

ロボ「青イ顔デ今日ノ夜飯抜キヲタマワッタノヲ思イ出シタ所デ事務所到着」

小鳥「あら、あなたお帰りなさい(はぁと)」

ロボ「カエッタゾ小鳥」

律子「お前らやめろ」

高木「ははは!仲良き事は良き事かな。籍はいつ入れるのかね?」

律子「社長。面白がって煽るのはやめてください」

ロボ「公私キッチリ区別デキルえびふらい流石」

律子「」ペンナゲ

ロボ「ンガッ!?」バターン

P「おはようございまーすってお前早速なんかやらかしたのか」

ロボ「カルク漫才シテタダケナノニ眉間二風穴アクトカまじ世紀末」ムク

律子「始まってから四半も経っとらんわ」

ロボ「サテ、今日ハ営業ダッタカ。場所ハ……」

律子「切替えの速さだけはプロ並ねコイツ」

ロボ「ソリャ直がートふぉるとノ切替エハ重要ダカラナ。特二ワシハ」

律子「何の話よ」

ロボ「トイウワケデ外回リ終了、ット。芸人クルマデハマダ時間アルシ何スッカナ」

ロボ「ン?ごーじゃすせれぶぷりん?」

ロボ(タシカ芸人モ一応JKダッタヨナ)

ロボ「…………」

ロボ「みにろぼ共何匹カ質二イレタカラ金ハアルガ……」

ロボ「シカシがきんちょノ♀二胡麻スリナゾワシノ性二アワン!するーダするー!」

オナシャス>( 口皿口)つ(カゴ)
<ハイ、5テンデ3000エンデース
オk>( 口皿口)つ(諭吉)
<ハイ、オツリノ7000エントオシナモノデース
サントス>( 口皿口)

ロボ「…………」

ロボ「ワシナニヤッテンノ!?」シッカリフクロモチ

ロボ「ミスミス持ッタママ帰ッテキチマッタ」ガサガサ

小鳥「あ、お帰りなさーい。お疲れ様でした」

ロボ「ウム。今モドッタゾ小鳥。ソレトえびふら…………」

律子「」ニコッ

ロボ「……律子サン」

律子「よろしい」

P「よく訓練されてるな」

律子「ところで何買ってきたのよそれは?」

ロボ「タシカ、せじゃーれごすぶぷりんトカナントカ」

律子「無理にボケようとしなくていいから」

ロボ「ジャアごーじゃすせれぶぷりんデ」

P「春香のボケ体質うつってないかお前」

ロボ「今ぼけ要員ワシシカイナインダカラ空気ヨンダダケナンダガ」

P「まさに春香だよそれ」

このSSの終わりがDループ入ったような気がしてならない

取り敢えず仕事いってきま

ロボ「せんさーニハ茶汲ましーん二えび……律子サンニ小鳥二P頭カ」ガサガサ

P「ん?くれるのか?」

律子「雪でも降るんじゃないかしら」

ロボ「ナルホド。芸人ノツラサガワカッタヨウナ気ガスル。タマニマトモナ事シテミタラコレカ」

律子「自覚あるなら普段からまともにしてればいいじゃない……」

ロボ「ワシノあいでんてぃてぃー全否定ハ流石二許サンゾえびふらい!」

律子「ダメだこいつ」

小鳥「まあまあ……折角私の旦那が買ってきてくれたんですから頂きましょうよ」

ロボ「気ヅケバきゃらブレテネエノモハヤ小鳥ダケダナ」

P「元々のキャラの位置からは果てしなく遠い所に居るけどな」

律子「業務態度は何故か改善されてるから複雑なのよね」

ロボ「マ、ナルヨウニナル。イマハ食エ。オーイ茶汲ましーん」

壁|<も、もしかして私ですかぁ?

ロボ「モシカシナクテモテメーダ」

雪歩「ご、御伴侶に預かりますぅ……」

ロボ「イクラナンデモ畏マリスギダロ」

律子「アンタ自分が何したのか分かった上でその台詞吐かした訳?」

ロボ「心アタリハ……ナクハナイ」

律子「心当たりどころかアンタが元凶よ」

ロボ「デスヨネー」

雪歩「……?ロボさん一つあまってますよ?食べないんですか?」

ロボ「ン?……………ンー……ワシハ食ッテキタカラナ……アトデイイヤ」

小鳥(あら、いつもはスラスラ歯に衣着せない物言いなのに随分間があったわ。つまりあれはダウトね)

ロボ「…………(イマノハまずっタナ……)

ロボ「するー二するーヲ重ネテモヤカマシカッタノデ鳥類ニハはりせんヲ一発カマシテおねんねサセタトコロデオハヨウ芸人」

春香「」ツーン

ロボ「オクレテ来タ思春期カ生意気ナ」

春香「真っ直中ですよ失礼な!」

ロボ「ツッコミニハ相変ワラズ律義ナノナ」

春香「……はっ!しまったついいつものクセで……」

ロボ「ヤッパ芸人、貴様あいどるヤメテ芸人二ナロウ」テイアン

春香「やりませんよ!」

春香「というか私これからレッスンなんであまりロボさんに構ってる時間ないんですけど」トゲトゲ

ロボ「心配センデモワシモれっすんツイテクシ」

春香「心配してませんし結構ですついてこないで下さい」

ロボ「金ノタメナノデ無理矢理ツイテイクシ。ツーカツイテイカセテクダサイ」

―――――

ロボ「移動完了。ンジャ早速貴様ノ能力ヲミルカラ適当二ヤレ」

春香「……分かりました」

―――――

春香「はぁ……はあ……一通り終わりましたよ」

ロボ「ぴこーん。ット。ViガB、DaガC、VoガDッテトコカ」

春香「」

ロボ「ンジャソレヲ踏マエテれっすんスルゾ」

Voレッスン

ロボ「ワリト致命的ダトオモウノ。ヨク今マデ誰モツッコマナカッタナ」

春香「……てへ☆」のワの

ロボ「一曲通シテ歌エ。トリアエズ音外シタラモッカイ最初カラナ」

春香「2分ちょっとのGO MY WAY!で30分かかるなんて……」ゼーハー

ロボ「ワシトシテハ30分デヨク終ワッタト思ッテル」

ロボ「ホントハぶれすヤラ何ヤラノ指導モシタイガ日跨ギソウダカラ後日」

春香「否定したいけどできない」

Daレッスン

ロボ「今たーんガ12ふれーむモオクレタ。モッカイ!」

春香「フレームってなんですか!!」

ロボ「1ふれーむハ1/60秒。ダカラ12ふれーむハ0.2秒。セメテ±4ふれーむマデニハオサメロ!」

春香「ここでっ……ターン……!うわあ!?」

ドンガラガッシャーン

ロボ「前途多難」トオイメ

Viレッスン

ロボ「ウム。サッキノさーちドオリ表現力ハマアマア以上ノデキダナ」

春香「表現するものが意味不明でしたけどね。なんなんですか?『母親が男だと知った時の息子の心境』とか『鼻毛に枝毛を見付けた時の心境』とか」

ロボ「ジャア最後『政治談義で盛り上がるヤンキーを見た時の通行人の心境』デ」

春香「そんな事態有り得ません」

ロボ「ツーワケデ、オツカレサン」

春香「久し振りにノーマルレッスン以上だった気がするのが悔しい」

ロボ「ンジャ…………誰モイネーナ?」キョロキョロ

春香「いきなりどうしたんですか?周り気にしたりして」

ロボ「………………ナンデモネー。カエル前二事務所二コイ。命令ダカンナ」ダッシュ

春香「あ、ロボさん!?」

―――――

ロボ「ぶつハ冷蔵庫二イレテタナ……」

ロボ「…………」

ロボ「タカガ食イ物ワタスダケデ何ビビッテンダワシハ!童貞カ!童貞デシタ!おりじなるモ!」

ロボ「マアイイ渡セバコッチノモン……」ガチャ

あふぅ「ナノ?」プリンカカエ

ロボ「…………」

あふぅ「…………」

ロボ「カエセ」

あふぅ「やー!」

ロボ「カエセトイッタラカエシヤガレちんちくりんガ!」グイッ

あふぅ「やー!はにぃ!」ブンブン

ロボ「…………」

あふぅ「はにぃ………」ウルウル

ロボ「…………」

安価
1泣き落とされました
2泣き落とされました
3泣き落とされました
4ンナワケアルカバカチンガ!

ミスったorz

安価 >>94

4

ロボ「ンナワケアルカバカチンガ!」ガシッ

あふぅ「はに゙っ!?」ムギュ

ロボ「アラ、ワリカシヤワラカイ……ジャナクテ!サッサトカエセトイウトロウガあほ毛二頭身!」

ヒューン

ロボ「モギャー!?」ドカーン

ドンガラガッシャーン

ロボ「チクショーガ!ドコノドイツダ!」

????「……………」

あふぅ「はに!はにぃ!」テテテ

ミニロボ「かい!」シャキーン

ロボ「オメーカヨ!」

あふぅ「はに゙ぃ゙~……!」エグエグ

ミニロボ「かい!かい!」モウダイジョウブヤデ

ロボ「ワシ一応窃盗未遂ノ被害者ナンダケド。ナニコノあうぇー感」

ミニロボ「うるせー老害乙」

ロボ「ナニなちゅらる二喋ッテンダテメーハ!コチトラ片言合成音声ガ関ノ山ナンダゾ!」ブシー

あふぅ「ナノ………」ガタガタ

ミニロボ「かい!」カバウ

あふぅ「」ズキューン

ロボ「マテマテ」

たかにゃ「しじょ」【虐待厳禁】
ちっちゃん「めっ!」ガンガン

ロボ「ムシロサレトルワ!イキナリ目ノ前デりあ充ミセツケラレテねがぺなデげーじケシトンダワ!アト地味二イテーカラヤメロクダサイ!」

たかにゃ「しじょ」【祝福】

ミニロボ「か……かい!//」ハズイワ
あふぅ「はにぃ//」テレテレ

ロボ「ア、既二眼中二ナシカ。子分二先二りあ充二ナラレルシ下等生物ニハバカニサレルシ鬱ダ死ノウ」orz

あふぅ「ナノ………」プリンカエスカラ
ミニロボ「元気だせよ」ポンポン

ロボ「アーモウ慰メンナヨ!オリャア!コナロ!ドチクショー!」ナゲ→S→HS

たかにゃ「しじょ」【小物】

春香「約束通り来ましたよー……って」ガチャ

ロボ「………………」タイイクズワリ
ののワ(ラジカセ)<アオヒィィィートリィィィー

春香「一体どうしたんですか」

ロボ「オオ……春香カ……」

春香「これは只事じゃない」

ロボ「……ソウダ……春香貴様今日ワシガ無茶苦茶ナれっすんシタカラツカレテルダロ……ぷりんアルカラクエ。ウマイゾ」ズーン

春香「気持ち悪いくらいに優しくなってる」ゾワッ

ロボ「……………」

春香「じゃ……じゃあ頂きますね」

ロボ「ウム………」ドヨーン

春香(……ゴージャスセレブプリンだ)

春香(ゴミ箱には4つ空容器……小鳥さんにもあげようと思ってたのにあふぅか誰かに食べられちゃった、ってとこかな?)

春香(それにしては落ち込みすぎかな……うーん)モグモグ

ロボ「ハア…………」ブシー


<ジリリリリリリリリリ!!!!!!!
ザー

ロボ春香「!!??」ズブヌレ


―――――

ロボ「はい、誤報です……火事はありません……はい……お手数かけました……フウ」ガチャ

春香「まさかため息で警報機が作動するとは思いませんでしたよ」

ロボ「屋内デオチコメモデキナイトカ……カルク拷問ダゾ」

春香「ロボさん、ナンカ調子戻ってきたんじゃないですか?」

ロボ「水二ヌレタ事務所ノ掃除二連絡……アラカタヤッテルウチニ、ドウデモヨクナッテキテナ」

春香「その意気ですよ!落ち込んだロボさん相手にするの、わりと疲れるんですから」

ロボ「機械ヲスコシハ労レヤコンチクショー」

春香「さて片付けも終わったし帰りましょうか」

ロボ「ダナ。カエリニモッカイあれ買ウカ」

春香「あれ?」

ロボ「ぷりん2ツ」

春香「……あのプリン私のお菓子よりずっと美味しいですからねー?」

ロボ「オメーニダヨ」

春香「はい?」

ロボ「すぷりんくらーデオジャンニナッテ、結局ホトンド食ットランカッタダロ」

春香「……変な所律義ですね」

ロボ「任務ダケハ完璧主義ダカラナ」

春香「…………」

ロボ「…………」

春香「ありがとうございます。ロボさん」

ロボ「ヤメロ。背中ガカユイ」

春香「言わせてくださいよ。なんだかんだで気にかけてくれてるんですから」

ロボ「勝手二イッテロ。ワシハキカンカラナ」

春香「ふふ」

ロボ二日目勤務終了

番外編
翌朝

小鳥「おはようございまーす……って言っても誰も居ないんですけどね……」ガチャ

<ヴァーイ!
<ヴァーイ!ヴァーイ!
<ヴァーイ!ヴァーイ!ヴァーイ!

小鳥「え……?」

たくさんのはるかさん達「「「「「「「ヴァーーーーーーイ!!!!」」」」」」

小鳥「いやあああああ!?た、たす」

ガプッ


その後ロボは律子さんに泣くまで殴られました

祝100レス突破

ジャンルが書いてる内にコロコロ変わるのは自分の悪い癖
少しはいちゃコメ?ぶち込んだって良いじゃない!

今日は夕方にもっカイ出没予定。他キャラ出てなさすぎワロエナイので誰か出す

希望とかくれると書きやすくていいかなーって。ギルティアイマス問いません

(構想)髭とお姫ちんは鉄板でいつか入れる。つかこの二人会わせると考えるとレッツロックのふいんきしかないのは何故なんだろう

エディさんはどっかの小ネタ程度にしか挟めないのではないかしら(シリアスを書けない程度の能力)

鰤は876プロ(分からないから書けないという下等生物以下の言い訳に守られた聖域)に突っ込んだからお察し(震え声

医者は検討中。ほのぼのギャグでは使いやすいキャラだからね

ロボ小鳥は即興のネタの筈だったのだが………あ、このSS全部即興でした!のワの

貰ったネタで考えてみます。ありがとうございます

ちなみに現状判明ギルティキャラ

カイ→ジュピターの4人目
メイ→アイドル
ジョニー→プロデューサー
デズ→アイドル
<◎>→お察し下さい
鰤→876
正義→日高舞

かなり分かりにくいけどもう一人現状判明してるキャラがいるんだけどね

ロボ「…………」

春香「ロボさーん!朝ですよ!朝!」

ロボ「ム~………ナンダヤカマシイナ…マダ5時半ジャネーカ……」

春香「朝のジョギングに行きましょうよ」

ロボ「ナンデマタ」

春香「変な時間に目が覚めちゃって……あと昨日2つも食べちゃいましたから」テヘペロ

ロボ「ンナモンシラン。一人デイケ」

春香「元はと言えばロボさんのお菓子が原因なんですから!嫌とは言わせませんよ!」

ロボ「クットル時ハ散々ヨイショシトッタ癖二」

春香「それはそれ、これはこれですよ」

ロボ「モウヤダコノ子」

春香「じゃあ張り切って行きましょう!」

ロボ「アノ」キョシュ

春香「却下します」

ロボ「アキラメタ。モウドウニデモナレ」

<ハヤクキテクダサイネー!

ロボ「……シカシ……本当二庭デネセラレルトハ……」

ロボ走らせてどうすんだよ…

>>113
ヒント→閣下一人で走らせても荒い息の実況にしかならない

ロボ「ナンカ↑デモれすカセゲルヨウナ気ガシテキタ」ガションガション

春香「はぁ……はあ……何の話ですか……?」タッタッ

ロボ「シラナクテイイ事」

春香「ふっ……はあ……そうでしょうね……はぁ……」

ロボ「ム。丁度イイトコニ公園的ナ建造物ガ。時間モ時間ダシアレごーる二スッゾ」

春香「はぁ………はあ……はい……」

ロボ「コノ季節ダトスッカリアカルイナ」

春香「あれ……普通の……台詞のはずなのに………なんで違和感があるんだろ……」ゼーハー

ロボ「…………………!?」ヒックリカエリ

春香「いきなりなんですか。バナナの皮でもあったんですか?」

ロボ「………イヤ……試シ二集音まいく最大二シテミタラ……地鳴リガ聞コエテナ……」

春香「またまたそんな。こんなに良いお天気な上に地震なんて起こってないじゃないですか」

ロボ「マジデワリト近クカラキコエタンダガ………ア」

春香「だからそんな訳ありませんって………あ」

貴音「」イキダオレ

ロボ「ナニコレ」

春香「なぜここに貴音さんが」

貴音「」グギュルルグギュゴゴピイスカ

ロボ「地鳴リココデス!震源地ココ!」

春香「……スゴい音しますね」

ロボ「オ前ガ何モナイトコロデ転ンダ時ヨリモスゲー音ダナ」

春香「人体がたてて良い音じゃないですよね」

ロボ「オヤするートハ珍シイ」

春香「取り敢えず運びましょう!ロボさん!」

ロボ「ヨシキタ!」コワキニカカエ

春香「せめて背負え。なんで人を運んでと言われた時に一番最初にその発想になるんですか」

ロボ「サッキツッコマレナクテ寂シカッタカラ」

春香「子供か!」

貴音「…………ふう。一心地着きました。春香、ええと……ろぼ殿、感謝致します」

ロボ「ソリャヨーゴザンシタ。トコロデコノ財布ヲモッテ。コイツヲドウオモウ?」つ

貴音「では拝借して……軽い……というか、中身がないのですか?」キョトン

ロボ「テメーがちデ言ッテンナラマダシモねたデ言ッテンナラ流石二ドンナ良イ乳トけつシテヨウトブットバスゾ」

春香「食料の買い込みで一文無しになったショックは分かりますが堪えて下さい。貴音さんはガチで言ってます」

ロボ「また身売リカ……ぼでーガ軽クナルナ……」

貴音「申し訳ありません……立て替えて頂いた分はお返し……」

ロボ「イラン!ンナコトスルクレーナラモウ二度ト行キ倒レンナ!モッカイ同ジ事サレル方ガ迷惑ダ!」

貴音「なんと……まこと寛大な御心、ありがたく頂戴致します……」オジギ

春香「私の知ってるロボさんと違う。けど見直しました」パチパチ

ロボ「トコロデ……貴音ダッタカ。貴様アンナ場所デアンナニナルマデ何シトッタンダ」

貴音「それは……」

春香「貴音さんのお家は知らないですけど、この近くじゃあないですよね?」

貴音「…………春香はわたくしがらぁめんに目が無いのはご存じですね?」

春香「はい……それが?」

貴音「一昨日……わたくしは事務所を出てすぐの所で知らぬらぁめんの香りが」

ロボ「マテヤ。今二日前ツッタゾコイツ」

貴音「しかし、その店は屋台でしかも営業許可を取っていなかったらしく、警察の御仁達から逃げておりました」

春香「はあ……だけどその話がなんで今ここに居る事に繋がるんですか?」

貴音「私はどうしても食したかったので外聞も恥も捨て、屋台を追いました」

ロボ「ステンナ。持ッテロ。大事ダカラ」

貴音「屋台の店主は途中で警察を振り切ったのですが……私の嗅覚までは欺けなかったようで停まった屋台を無事発見しました。しかし……」

春香「しかし?」

貴音「店主は追って来た私をまた警察だと勘違いしたらしく……」

春香「あー……」

貴音「生憎、その後しばらくして私は空腹感で理性が制御出来ず……後は鼻の利くままここに流れ着いたのではないか、と」

ロボ「ぞんびカテメーハ」

貴音「しかし未だ近くから香りがいたします……こちらでしょうか……こちらですね間違いありません」フラフラ

春香「あああ……やおらあずささんみたいにどっかに行かないで下さいよ」

ロボ「ソッチ方向ノ動体反応ナラチカクノ茂ミニシカ……」

ガサガサ

??「全く……ヒドい目に遭ったアルヨ……警察には追われるし変な女にはもっと追われるし……散々アル」ガラガラ

ロボ「オ」
春香「あ」
貴音「……じゅるり」

??「ん?」アル?

貴音「店主、もう一杯替え玉を」

紗夢「まだ食うアルカ?お前……」ウンザリ

貴音「ふふふ……人生は大半一期一会故、このような本場のらぁめん、満足するまで食さず帰れましょうか」

紗夢「お前、金ちゃんと払うアルヨ?」

ロボ「ミテルコッチガ気分ワルクナッテキタ」

春香「噂には聞いてたけど……」

ロボ「参考マデニ。今10杯目ノ麺ガ投下サレマシタ」

春香「ロボさんの好意のお弁当10人前がなんだったんだって思えますね」

貴音「すーぷも麺も良いのですが……特に素晴らしいのはこのちゃーしゅーですね」ズルズル

紗夢「お前のせいで今日の仕込み分全部消し飛んだアル……トホホアル……」

ロボ「ナラ今カラシコタマ寝レルカラ良イジャネーカ」

紗夢「……なんの慰めにもならないアル」

ロボ「ツーカオ前ノ店、龍ノ肉焼イタノシカめにゅーナカッタヨナ?」

紗夢「飛ばされてきたせいでその肉が補充出来なくて毎日仕込みでクタクタアル……ショバ代も払ってないから毎日逃げなきゃいけないアルし……」

ロボ「ワシ以上ノ苦労人判定マッタナシ」

ロボ「トコロデナンカ忘レテルヨウナ気ガスルンダガ」

春香「何かへのツッコミですか?」

ロボ「オ前サッキワシニナンツッタカモウワスレタノカ?」

春香「忘れました」のワの

ロボ「ハリタオスゾテメー」

貴音「なんと、こんとを拝見しながら食せるらぁめん屋とは。なんとさーびす精神に溢れたものでしょうか」ズルズル

紗夢「こいつらとは他人というか今は無関係でいたいアル」

ロボ「何カハ思イ出シタガ、モウワシハドウナッテモ知ランカラナ」

春香「そんなことにはなりませんよ~?どうせロボさんの勘違いか何かなんですから」

貴音「…………ふう。美味しゅうございました。御馳走さまでした」

紗夢「……食ったらとっとと行くアル。お前達みたいな尻の青いジャリはそろそろ学校行く時間じゃないアルか?」

春香「!!」ビクッ

ロボ「~♪」ニヤニヤ

春香「…………多分もう間に合わない」

ロボ「……」つ(命綱)

貴音「春香?青い顔をしてどうしたのです?」

ロボ「ぷろでゅーさートシテ遅刻サセル訳ニハイカンカラナ?デハ」ハガイジメ

春香「放せーい!遅刻した方がマシだー!!」ジタバタ

ロボ「ルセー!かい散!マズハ家!」ピューン

春香「ヴぁーーーーー」

紗夢貴音「…………」

紗夢「……お前は急がなくて良いアルか?」

貴音「………はて?今日は土曜日の筈ですが?」

紗夢「………アホにはアホの似た物同士アルね」

ロボ「…………オマエトハシバシノ別レダ……」

ロボ「……ワシダッテ貴様ト離レルノハ辛イ!当タリ前ダロウガ!短イトハイエ、一緒二イタンダカラナ……」

ロボ「……必ズ迎エ二クル……ダカラ、ワシヲ信ジロ!」

ロボ「……タリメーダ。ワシハ任務ナラチャント守ル。ダカラ………」


―――また、会おうな―――

春香「小芝居終わったならちゃっちゃとミニロボちゃん質に入れて下さいね」

ロボ「ダイナシ。最後いけぼノオマケマデツケタノニ」

春香「知ったこっちゃないです」

ロボ「諭吉ガ1、2、3、4、5………全部質イレタラ数年ハ遊ンデクラセルナ」ジュルリ

春香「ミニロボちゃんさよなら。多分未来永劫に」

ロボ「泡銭モハイッタシ、今日ハワシハおふ。明日ハ競馬デ今日ハぱちんこダナ。オ、新台入替……」

春香「ダメすぎるこの機械」

ロボ「ツーワケデワシハ失敬……」

春香「させません」

ロボ「デスヨネー」

春香「さっき約束しましたよね?休みだったのにあんな迷惑かけたお詫びに買い物に付き合うって」

ロボ「ワスレマシタ」の皿の

春香「車道に突き飛ばしますよ?」

ロボ「イイゾ?轢カレタトコロデ大破スルノ多分車ノ方ダガナ」

春香「あ、雪歩?うん、ブルドーザーかロードローラー今から出せないかな?えっとね、場所は……」

ロボ「ウン、降参」

春香「よろしい」


―――――

ロボ「服?ナンデマタ」

春香「私は制服のまま連れ出されたんですよ?」

ロボ「ソウイヤソウダナ」

春香「良いのあればいいな~♪」

ロボ「トオクナイ未来二コノ諭吉共ガすらっしゅスルヨウナ気ガシテキタ」

春香「うーん……この服にしようかな……あ、こっちも良いなあ……迷う……」

ロボ「服ナンテナンデモ一緒ジャネーカ」キョウミナシ

春香「ロボさんの言う通りですね。じゃあどっちも買っちゃいますね!」テワタシ

ロボ「墓穴ホッタ」シロメ

春香「じゃあちょっと試着してきますね?……逃げたりしないで下さいよ?」

ロボ「了かいデス」ケイレイ

春香「じゃあ行って来ます!」タタッ

ロボ「………………サテ、機嫌トリシトクカ……チカク二けーき屋ガアッタナ……」ガションガション

一旦座談敷いてゲージ貯めます

春香「見て下さい!どうですか?この服……あれ?居ない」キョロキョロ

春香「逃げたりしないでって言ったのに……あ、居た」

春香「おーい!ロボさん!ロボさんも服着替えてどうしたんです……か……?」

ロボ?「はい……?私ですか?何の御用でしょうか」

春香「あれ……?何か違うような……?」

ロボ?「あの……人違いでは?貴女とは初対面の筈ですが……」

春香「ま…またまたぁ!今度はそう言うキャラですか?騙されませんよロボさん!」

ロボ?「ですから私は……」

ロボ「サーテ、戻ってキタゾー芸人………ゲッ!!」

ロボ?「き、貴様は!!」

春香「………??ロボさんがふたり……?」

(口皿口)<チカクデオチャカイ

カイ「貴様は今度はこの子に手を出しているのか?」

ロボ「ルセーワだめおりじなる。コンナ微妙ナノニ手ダスカ。ワシノぼーだーハソンナニヤスクネー」

カイ「見境は多少つくようになったか……ならば良い」

春香「コラお前ら」

カイ「!?違います!決して貴女を貶めた訳では……!」

ロボ「何年下ノガキニ敬語ツカッテンダ。ダカラテメーハイツマデタッテモ童貞ちぇりーぼーいナンダ」

カイ「どうて………!?///貴様女性の前で何を言ってるんだ!恥を知れ!//」

ロボ「ソノ調子ジャ魔法使イ一直線ダナ」ズズー

春香「要するにこの人はロボさんの元になった人なんですね」

ロボ「不服ダガナ」

カイ「それは私のセリフだ」

春香「そっくりですね。背丈も反応もその他諸々も」

カイロボ「誰がこんな奴と!!」

春香「御馳走さまでーす」ズズー

カイ「ところで聞いていなかったが……お前はこの方とどんな関係なんだ?」

ロボ「たれんと……ジャナカッタ芸人トソノぷろでゅーさー」

春香「どっちも間違ってますよ。アイドルだって何度言えば」

カイ「アイ……ドル……」

ロボ「……ナンカ地雷フンダ?」

カイ「…………………何故私が………」

春香「なんか真が落ち込んだ時の雰囲気に似てる」

ロボ「じゅぴたー」ボソッ

カイ「ぐあっ!?」

ロボ「961ぷろ」ボソッ

カイ「やめろ!!その名をだすな!!」6P

ロボ「モギャ!!」ガシャーン

春香「961プロってことは……おりじなる?さんもアイドルなんですか?」

カイ「おりじなるさんではなく、私はカイ=キスクです……確かに、私は961プロの……アイドルです」ズーン

春香「ジュピターってあの………」ジーッ

カイ「あの……そんなに見られると……//」

ロボ「芸名ハ『樹空 界』ダッタカ」ムク

カイ「やめろと言っている!」6K

ロボ「ギャー!」ガシャーン

春香「きすく……かい、なるほど」

ロボ「ドウセンナカンジデぐるーぷノ足ヒッパッテンダロ」

カイ「そんな訳あるまい!私はメンバーの皆と力を合わせて与えられた職務に懸命に取り組んでいる!貴様こそどうせろくに全うもせず遊び歩いているだけだろうに!」

ロボ「アイッッッカワラズ頭カテーナコイツ。スッカリ社畜ジャネーカコノどMガ」

春香「ロボさんも人の事言えないですよね」

カイ「彼女には悪いが……お前に人を成長させられる訳がない!お前は人をあげつらって笑いたいだけだろう!今すぐプロデューサーなんか辞めろ!」

ロボ「………(ナニひーとあっぷシテンダコイツ)」

春香「………(そんなこと……ない)」

春香「違いますよ」

カイ「?」

ロボ「ン?」

春香「確かに揚げ足取られたり振り回されてばかりいますけど……」

ロボ「オイ」

春香「おまけに頭が弱いしすぐにボケるし子供みたいでワガママですけど……」

ロボ「死ヌ、死ニテエ、ヨシ死ノウ」

春香「それでも……見てくれてます。見捨てないで」

カイ「………」

春香「私のアイドルランクはまだDです。765プロのみんなはもうBとかAとか……とにかく一番下なんです」

ロボ「荒縄ムスンデ……サヨナラ現世……ア、店内デハだめッスカ。さーせん」

春香「ロボさんは……そんなこと知らないだけだったのかもしれないですけど、腫れ物とか……そんな扱いしないで、自然に私と向き合ってくれてます」

カイ「……」

春香「レッスンにも来てくれたし、なんだかんだ言ってもちゃんとプロデュースしてくれてるんです」

ロボ「服毒……毒キカネエンダッタ。ういるすデモいんすとーるスルカ」

春香「だから……カイさんにロボさんのことをとやかく言って欲しくはないです」

春香「プロデューサーを辞めろなんて、特に」

カイ「……分かりました」

春香「……」

カイ「……正直、この機械がこんなに信頼してくれる人を作れるとは驚きです」

ロボ「圏外カヨココ!!外デハ3本タットッタジャネーカ!!」

春香「あはは……未だに芸人呼ばわり、ですけどね」

カイ「ふふ……」

春香「でも、カイさんの言う通り信頼はしてます。だから……」

カイ「?」

春香「今年のIU大賞で……私はあなたたちジュピターに勝ってトップアイドルになります!」

カイ「…………待っていますよ。えーっと……」

春香「あ、天海春香です。よろしくお願いしますカイさん」

カイ「よろしく。私も見てみたいですからね。春香さん。貴女達の力を」

ロボ「アキラメタ。オトナシクシテヨウ」

春香「……期待してて下さいよ。ってライバルの人に言うのもおかしいかな?あはは……」

カイ「………では、私はレッスンがあるので」

ロボ「オイ!だめおりじなる!」

カイ「……なんだ」

ロボ「言ットクケドナ……」

春香「…………」

カイ「…………」

 
 
 
 
 
ロボ「テメーノ分ノ会計ハチャント置イテケ!バックレヨウトスンナ!」


春香「」
カイ「」

ロボ「ン?」

春香「じゃあ私達も言わせて貰いますけど……」

春カイ「空気読めよポンコツ」

ロボ「さーせんシタ」

取り敢えず紗夢貴音らぁめんと春カイロボ三巴を書いてみた

当初の予定ではロボ春香がボケ倒してその他がツッコミになるはずだったが、出て来る連中が皆ボケ役になってる。どうしてこうなった

今日も昼か夜中に来るです

補足

ググってみたら
ポチョ→650kg
ブルドーザー→3t~

ポチョ5匹分はロボも辛いんじゃなかろうか

ロボ「ぼでー二傷増エタシ、回線キレルシ、散々ダ」

ロボ「チナミニ今ハワシ一人。流石ノ芸人モサッキノ二アキレテカエリマシタ」

ロボ「トイウワケデ心オキナクワシハぱちんこ三昧………………オイ」

??「あ?」ジャラジャラ

ロボ「ぱんく風ノコエー♀ガワシガ場所トリシテタ台二スワッテ我ガ物顔デ20連キメトル」

??「なに実況してやがんだよクソが。この玉全部テメーの尻の穴に突っ込むぞ?」

ロボ「流石ノワシモあ〇るばーじんハ惜シイッテカ散ラス予定モナイノデ早々二退避」

??「待て。折角の縁だ。だからタバコ買ってきやがれ」

ロボ「タスケテおりじなる」

??「チッ……まあこんなもんか。おい鉄屑。一応テメーの取り分だ。ありがたく受けとんな」

ロボ「諭吉5人トカ大判振舞スギヤシヤセンカ姐サン」

??「たったの一割だぞ?そんなんで喜ぶたあ、みみっちい野郎だな。それにアタシは稼いでるんだ。こんなのドブに捨てたって良いんだよ」

ロボ「出禁確定ヤナ」

??「さて……これからライブか……はぁダリぃダリぃ……あんな端下金で豚どもにアタシの演奏見せるなんざ、このアタシも丸くなったもんだ」

ロボ「ソレハ流石二否定シネー。テカオマエモ芸能界二イタノカ、いの」

イノ「まあな。水やってりゃ楽なんだが、這い付くばらせる豚の頭数の期待値考えりゃこっちのが面白そうだからな」

ロボ「…………ソウイヤ魔王えんじぇるダカガソロッテ療養ッテカ精神病院二タタキコマレテ、奴ラヲノシタノガカワリニ君臨シテルトカキイタガ………」

イノ「ちょいとからかってやっただけだぜ?あの小娘共はさ。今じゃあアタシのワンマンショーさ。あのプロダクションは」

ロボ「オッソロシイ話ダナオイ」

イノ「お前の事も良く知ってるぜぇ?鉄屑よ。なんでもクソガキ共のお遊戯会の手伝いしてるんだってなあ?ぎゃはは!!」

ロボ「ンー……マアソンナトコダナ。名刺要ルカ?」

イノ「要らねえよ。ケツ拭く紙にもなりゃしねえ」

ロボ「ゴモットモ。テカ時間大丈夫ナノカ?」

イノ「あ?バカ共は焦らしてやるくらいが丁度良いんだよ。じゃあな鉄屑」

ロボ「ンジャナ」

ロボ「……………サテ、結構芸人ヲIU二ネジコムノハ骨ダナコリャ」ブシー

ロボ「……マアイイ。ヤルトキメタ訳デモネー。酒デモ飲ンデワスレルカ」

ラッシャッセー

ロボ「………………」( 口皿口)

ロボ「………………」(口皿口 )

ロボ「………………」(口皿口)

ロボ「………………」(;皿;)

ロボ「独リ酒ハサミシイデスナ。ナイテネーゾ!コレハ洗浄液ダ!」

??「はれー?やっぱりあなただったのね~?私ずっと寂しかったんれすよー?」

ロボ「……小鳥カ」

小鳥「そうですよ?あなたのお嫁さんの~」

ロボ「流石二ヒクワ。マダ6時ナノニ」

小鳥「ヒドいれすよ~!このー!」

ロボ「ヤメロ抱キ付クナ。ワシノ下半身ノへらくれすえんじんガリュンリュンシチャウカラ」

小鳥「プロデューサーさんは美希ちゃんの呼び出しでどっか行っちゃうし……やっぱり若い方が良いんですよね……ぐすっ……」

ロボ「ヤベーコレメッチャ面倒クセー奴ダ」

小鳥「ふぇええん!世の[ピー]歳以下の女は皆絶滅しろぉ!」

ロボ「765ぷろ皆殺シ宣言スンナ!ワシマタ路頭ニマヨウ!」

小鳥「そうなったらずーっと一緒に居れますね~……エヘヘ」

ロボ「鬱陶シイナコイツ……器量ヨケリャぱーふぇくとナノニ」

小鳥「…………」

ロボ「ン?ナンダ急二シズカニナッテ。りばーすカ?りばーすジャナイナ?ソウダトイッテクレ!」

小鳥「……………くー……」

ロボ「……………アセッタ……オドカスナコノ鳥類」グリグリ

小鳥「…………うー……」ギュー

ロボ「アフン」

ロボ「……」

ロボ「…………アレ?コレオキルマデコノママ?」

ロボ(良いボデーしてるし顔も良いし経過年数もワシ的には全然許容範囲内何よりなんだか良いにおいするし♀ってこんな身体柔らかいんか反則だろ畜生が童貞相手に)ブツブツ

ロボ「よし、まずは落ち着いて台詞をカタカナに直すぞ。せーノ……」

小鳥「……………あなたぁ……」キュッ

ロボ「さいくばーすとぉ!!酒!ノマズニハイラレナイ!」


―――――――

小鳥「ん…………あれ?ここは……」

ロボ「ヤットオキタカ」

小鳥「あ、ロボさん?なんで私背負われて……?」

ロボ「ナンデモナニモネー。閉店デオイダサレタダケ」

小鳥「……頭いたい……また飲み過ぎたな……」

ロボ「失神スル前二住所オシエロ。オクッテクカラ」

小鳥「分かりました……」

ロボ「ツイタゾ。ワシハモウカエルカラナ」

小鳥「はい……ごめんなさいロボさん、迷惑かけて」

ロボ「アヤマンナムズガユイ!サッサト風呂……ハマズイナ。あるこーるハイッタ状態デノ入浴ハりすくアルカラ……トリアエズ着替エテモウ寝ロ!風呂ハ明日マデ我慢シロ」

小鳥「…………」

小鳥「ロボさん」

ロボ「ハイ」

小鳥「もう一度だけ……もう一度だけでいいので……お願い聞いて貰ってもいいですか?」

ロボ「……………中身二ヨルガ」

小鳥「じゃあ…………」

ロボ「…………!?(アスナロ抱キダト!?)」

小鳥「もう一度だけ………」

ロボ「……ゴクリ」

小鳥「もう一度だけあのイケボ……聴かせて下さい……」ハァハァ

ロボ「」

小鳥「こちとら3日もあの殺人的な草尾ボイス聴けなくて禁断症状出てるんですよ!?ほらこの手!もう震えて止まらないんですよ!」

ロボ「マルッキリやく中ジャネエカ!テカ顔面ナデンナ!イデ!ソコかめらダカラ!」

ロボはチンコも完全コピーなの?

小鳥「ほら早く!一言おやすみって呟くだけでいいですから!お願いします!」

ロボ「ユサブンナユサブンナねじトカ大切ナ物デチャウカラ」

小鳥「じゃあ!」

ロボ「ワカッタワカッタ…………おりじなるノ周波数ハ…………ん、これだな」

小鳥「はあああん!!キタキター!もっと!もっと言って!」ビクンビクン

ロボ「ダメだコイツ」

小鳥「あふ!も………もっと罵って……!」

ロボ「このへんた……ダメだ。このままじゃ埒あかねーな」

ロボ「んじゃ失礼して……マスクも……」クルリ

小鳥「ぶふぉ!?」

ロボ「おやすみ………小鳥」ミミモトデ

小鳥「ああ……らめ……もう無理…………」ガクン

ロボ「………………」

ロボ「何やってんだワシは」

>>161
ギルティギアイスカやれば分かるけど立派なの付いてるよ。大砲だけど

小鳥「」

ロボ「最初からハリセンつかっときゃ良かったな」

ロボ「ヘタレ!童貞!ロボカイ!だと?バカ言うな。このスレの方向性はすでにこのままほのぼので決定しとるんだ。エロなんぞ微塵もない」

ロボ「視聴者の皆さんには最初に謝っとくぞ。さーせん」ドゲザ

ロボ「鳥類の体液の処理も終わったしそろそろ帰るか」

ロボ「………しかし流石にこんな時間だと誰も歩いてねーな」

※ロボは声とマスクがそのままなのを忘れています

ロボ「ん?あれは………」

安価>>165

出現キャラ。できれば765で

響「おーい!いぬ美!いぬ美ー!どこ行ったんだー!」

ロボ「ちっちぇのがなんか叫んどるな」

響「……うーん……あ!そこの人!いぬ美見なかったか?これくらいの大きさの犬なんだけど……」

ロボ「知らん。てかお前資料で見た事あるな……ガナタだかカナダだか裸だか働き蜂だか……」

響「!お前自分を知らないのか?完璧なアイドルの自分を!てか最後のなんだよ働き蜂って!」

ロボ「ぎゃーぎゃー腰元で騒ぐな……こちとら酒入ってんだから」

響「うがー!なんなんだよコイツ!さてはお前がいぬ美を誘拐したんだな!?通報してやるさー!」

ロボ「やめんかこの!既にこの状況でワシはお巡りさんに見つかったら犯罪者なんだぞ!わかってんのか!」

響「もが!?うー!ううー!!」ジタバタ

ロボ「………あーもー終わっとる……犯罪者確定……」トオイメ

響「ぷはっ!いきなり何するんだよこの変態!やっぱりお前がゆうか………あー!!」

ロボ「今度はなんだド畜生!あれか?警察が聖騎士団でも背負って来たのか!?」

響「いぬ美だ!ほらあそこ!あの物陰にいる!だから離せよー!」ジタバタ
ロボ「……あれで間違いねえんだな?」

響「え?」

ロボ「取っ捕まえてくるからそこで待ってろ!お前連れてるとそこはかとなくロクな事にならん気がすっから!」

響「え?おーい!待つさー!いくらなんでも犬の足に追いつけるわけ……」

ロボ「カイ現象!」ブーン
響「」ポカーン

ロボ「……よしリード掴んで……捕まえたぞー」

響「に……人間じゃない……よな?」

ロボ「ん?うむ。ワシは機械だぞ」

響「……………あー!!」

ロボ「今度はなにさー?」

響「お前……ジュピターの樹空じゃないのか!?」

ロボ「うん、違うぞ」

響「え?でも顔そっくりだし……ライブでの声ともそっくりだぞ?」

ロボ「顔?声?…………あ、戻すの忘れてたな」ベリベリ

響「!?」

ロボ「慣レッテノハオソロシイモンダナ。危ウクだめおりじなるノ真似シツヅケットコダッタ」

響「うー……?樹空が顔剥がしたら中から機械が出てきて……声も変わって……そうか!ジュピターの樹空はロボットだったんだな!」

ロボ「オマエモシカシナクテモ頭残念ダロ」

響「バカにすんなー!自分は完璧なんだぞ!完璧=我那覇響の式も成り立つんだからな!」

ロボ「ソウソウ、我那覇響ダ我那覇響。オシイトコマデハデテタンダガナ……」

響「全然近くなかったぞ!?カナダとか裸とか最後には働き蜂だったからな!?」

ロボ「文字ノ読ミノ25%ハ合ッテンダカラ文句イウナ」

響「カナダは掠ってもいないぞ!」

ロボ「マアマアオチツケ。近所迷惑。引越シ引越シッテコエーババァ二シバカレルゾ」

響「一体誰の話さー!」

ロボ「漫才モイイガがきんちょハ帰ッテ寝ル時間ダゾ」

響「………そうだな。……はあ……余計に疲れた……」

ロボ「ンジャ、マタ事務所デナー」

響「……事務所?事務所って765プロか?」

ロボ「コレミセリャ速イカ……」つ(名刺)

―――――

響「新しいプロデューサーってお前の事だったのか……」

ロボ「4日前位二ハイッタカラナ。シランノモ無理ネー。事務所デ顔アワセタノハマダ芸人ト茶汲ましーんダケダカラナ」

響「……春香と雪歩か?」

ロボ「ワカルモンナンダナオイ」

響「話は変わるけど……なあ、ロボはダンスって好きか?」

ロボ「興味ナイ」

響「」

ロボ「興味ナイ」

響「なんで二回言ったのさ!」

ロボ「タダ正確性ニハキビシイゾ。ふれーむ的ナ意味デ」

響「じゃあ表現力とか歌唱力のレッスンの方が好きなのか?」

ロボ「イヤ?全部興味ナイ」

響「」

ロボ「全部興味ナイ」

響「だからなんで二回いうのさー!」

ロボ「マアソウイウ事ダ。ワシハ土台ツクルれっすんハデキルガ、上二イケルれっすんハデキネー。コレダケハイエル」

響「……どういう事さー?」

ロボ「サアナ。……機械ニャ下等ナ人間ノ気持チナンゾワカンネーカラ、トデモイットクカ」

響「???」

ロボ「ホラモウカエレ。明日ワシハ競馬場イカナキャイカンカラ」

響「……うーん……すっきりしないけど、まあいいさー。またな!ロボ!」タタッ

―――――

ロボ「…………マ、ワシガオシエルト、何モカモ完璧ナ機械ミテーナあいどる二ナルカラナ」

ロボ「音ハハズサネエ、すてっぷモふれーむ単位デ正確、挙句場面二オウジタ観客ヘノあぴーる……」

ロボ「ンナモン人間ジャネエ。魅了ヨリハ畏怖サセルダロウナ」

ロボ「あいどる二最低限必要ナ3ツ二クワエテ、ソノ上二必要ナ何カ……ワシニハサッパリワカランガ……」

ロボ「………………サテ、感情ミタイナナンカモッタ機械ガドコマデデキルカ、芸人ニハツキアッテモラオウカネ……」


三日目終了

こんな流れですが、ロボは明日には忘れてますのでいつものに戻ります。

姐さんネタは考えとこう。ロボが絡むかは微妙な香り

おつおつ
いいキャラしてんなぁ

鰤は完全に出番なしの方向?

>>175
ここのロボはとあるMUGEN動画のロボカイMkⅡを多大にリスペクトしてます。

>>176

男の娘以外ネタにし辛いのが……絡み先が限定されるのもどうにも扱いにくくて……考えてはみますが過度な期待は、と言いたいとこですが頑張って小ネタ程度には挟んでみます

今よくよく設定見直したら絡ませられそうなキャラいたなんて口が裂けても(ry

番外編

伊織「はあ……あんなミスするなんてどうしたのかしら」

伊織「こんなことがパパやお兄様に知られたらまたクドクドとうるさそうね……」

伊織(アイドルがようやく楽しいと思い始めた矢先にこれだもの……やっぱり気を引き締めないと)

伊織(まずは魅せられるようになってから。自分が楽しむのは二の次、三の次よ)

伊織「良い教訓ね……少しの胃が痛む時間くらい、どうってことないわ」

伊織「じゃあ、律子に怒られに帰るとしましょうか……」

<ワーワー
<スゲー
<アレドーヤルンダロ


伊織(公園の方が騒がしい?何かあったのかしら。人だかりが……)

??「はいっ、回しますよ~!」

伊織(ヨーヨーのパフォーマンス?あんな女の子が……私とそんなに変わらないんじゃ……)

??「よっと……次難しいの行きますよ~?出来たら拍手喝采で!」

伊織(回してたヨーヨーを二つとも地面に走らせて……糸を外したの?)

??「ここからですよ~?」

伊織(ヨーヨーが走って行く先は……木?)

??「かむばーっく!」

伊織(そのまま幹を登って……あの子の所に空から戻ってきた……後はアレをキャッチして終わりかしら)

??「………ループザループ!!」

伊織「!?」

伊織(今のは……なに?え?新しいヨーヨーを出したの?)

??「では最後にロケット!キャッチしてお粗末様でしたー♪」

伊織(よくわからないけどこれだけは言える……凄いわ)

ヒュルルル………

伊織「いたっ!!?いたい!」BEAT2

??「あらら……失敗失敗……大丈夫ですか~?」トテテ

―――――――

??「うわあ……赤くなってますね……ごめんなさいでした……」

伊織「もう!なんで最後にあんなミスするのよ!おかげで酷い目に遭ったわ……」

??「えへへ……お客さん達がウチの芸をとっても楽しそうに見てくれてたんで、思わず興奮しちゃいまして」

伊織「え……」

伊織「……アンタ、失敗した時の事考えたりしないの?」

??「……?何でですか?そんなの失敗した時ですよ~。そんな暇あるなら成功するためだけにウチの芸を磨くだけです」

伊織「………そう。ねえ、アンタ、名前は?」

ブリジット「ウチはブリジットって言います。876プロの……あ、これ言っちゃダメな奴でした!忘れて下さい!」

伊織「私は水瀬伊織よ。876プロのアイドルだったのね……なら余計に気兼ねしなくて良さそうね。ねえブリジット」

ブリジット「はい?」

伊織「……少し話を聴いて貰えないかしら」

ブリジット「そうだったんですか~……ここに来る前にお仕事でミスを……」

伊織「それでアンタを見掛けたら……なんだか他人の気がしなくて。だから率直に聴かせて欲しいのよ。アンタはどんな気持ちで芸をやってるの?」

ブリジット「どんな気持ちで?そんなの決まってますよ」

伊織「それは?」

ブリジット「お客さんに満足してもらうこと、です。折角見に来てくれたんですから当然ですよね?」

伊織「……そうね。その通りだわ」

伊織(やっぱりそうなのよ。まずは見せる相手の満足……それが)

ブリジット「もう一つありましてね~……」

伊織「……え?もう一つ?」

ブリジット「芸の間はウチも目一杯楽しむこと!です!」

伊織「………え……?」

ブリジット「この二つはウチはいつも忘れた事がありません。どっちも一番大事です」

伊織「理由……は?」

ブリジット「片方だけだとちぐはぐになるんですよね。お客さんの事だけだと失敗気にして危なげない面白くない見せ物になりますし」

伊織「あ……」

ブリジット「逆に自分だけ楽しもうとしたらそれは芸じゃないです。そんなのは部屋の中で一人でも出来ますから」

ブリジット「ウチは芸を見せる度に一回り上手くなったなって思ってます。それはさっき言った事のバランスを上手く考えて芸が出来たな、っていう事で」

伊織「…………」

ブリジット「お客さんとウチがどっちも楽しむこと、二つ揃って初めて舞台ですから、ね。失敗なんて二の次、三の次ですよ」

伊織「…………」

ブリジット「って、ところですね~……ウチったら長々喋って恥ずかしいな~もう……」

伊織「楽しんで……良いのね?私もアイドルを……」

ブリジット「もちろんです。人様を笑顔にできるのは笑顔だけなんですよ~?」

伊織「そうね………はあー……ありがとう、柄にもなく悩んでたみたい……吐き出してすっきりしたわ」

ブリジット「力になれたなら、ウチも良かったです♪」

<イタ!オーイ!イオリーン!

ブリジット「誰か呼んでますよ~?」

伊織「亜美……いけない……抜け出して来たの忘れてたわ」

ブリジット「じゃあ戻らないと!早く早く!ウチの事は良いですから!」

伊織「そうさせて貰うわ……ねえ、ブリジット」

ブリジット「はい?」

伊織「今日はありがとう。いつかアンタにも私のステージを見せる事になると思うけど……」

ブリジット「……はい」

伊織「アンタの言った事忘れないで、楽しんでやるわ。私の精一杯でね」

ブリジット「その意気ですよ!ふぬけたステージだったらまたヨーヨーぶつけちゃいますからね!」

伊織「にひひっ♪期待してなさい!それじゃあね!」

短いけど番外編完

と言う訳で伊織と鰤を投下。

改めて考えて見ると共通点ありすぎワロエナイなんだよね。富豪の娘or息子だし、両親無しで生きようと努力してる組だし、人形オプション付きだし。

今回は男の娘ネタは封印して「先輩ブリジットと後輩伊織」っていう感じで。即興なので説教部分に関しては突っ込むな感じろ。

取り敢えず鰤はこんなもんで勘弁してください。難しいんだよこいつorz

明日も番外編にする予定。姐さんはもうしばらくかかりまする

乙です
遅いツッコミになるが
小鳥さんって【ちっちゃん】を引き取ってたよね?
・・・まさか、飲み屋に放置か・・・いや、他のメンバーとこにお泊まりだと思いたいが・・・(汗)

>>189
この世界でぷちは皆765プロを根城に生息していると言う事でオナシャス

思い付きで投下
安価あり

高木「やあロボ君。ちょっと良いかね?」

ロボ「はい、お世話になっております……ナンダ?今電話中ダカラ後ニシロ!……秋月は今外出しておりまして……」

高木「相変わらず器用だねキミは」

ロボ「では折り返しお電話差し上げますので……はい、ありがとうございました……フー……デ、ナンダ?」

高木「まだ渡していなかったと思ってね。少し早いが今月の給料だ」

ロボ「イイノ?ワシマダ一週間シカハタライトランゾ?」

高木「天海君から聞いたよ。なんでも私物を質に入れて口に糊している状態だとか」

ロボ「マチガッチャイネーガ……マワリニ示シツカンダロ」

高木「そんな小さな事を気にする人間を私は雇った覚えはないね」

ロボ「ダナ。皆オヒトヨシバッカリ。詐欺ラレネエカ心配ダ」

高木「ごもっとも過ぎて耳が痛いね」

ロボ「ヨシ、コレデワシノ部屋ガカリレルナ」

高木「そうか。キミは今天海君の家に居候していたんだったか」

ロボ「庭モ寝慣レルト案外ワルクネート思エル前二引越セテヨカッタ」

高木「切実だね」

ロボ「コノ会社ノ名義カリルゾ?ワシ戸籍トカネーカラ」

高木「もちろん構わないよ。必要なら私の名前を出しても良い」

ロボ「圧倒的感謝」

高木「ところで天海君にはその話を?」

ロボ「マダシテネー。ダガイツマデモ居ル訳ニモイカンシ、納得スンダロ」

高木「……寂しがるだろうね?」

ロボ「何故疑問系ナンダ。イットクガすきゃんだる二ナリソウナ事ハナンモシトランゾ」

高木「その点はキミも天海君も信用しているよ。何せ若い頃の私にそっくりだからねキミは」

ロボ「ワシソンナニ黒クネーケド」

高木「内面の話さ。ぶっきらぼうだけれども周りを見れて世話を焼ける。そんな感じだったからね」

ロボ「スコシハ謙遜シヤガレ」

高木「………話が逸れたね。キミにもう一つお願いがあるんだよ」

ロボ「ナニ?オマエ自ラナンゾ、並大抵ノ事ジャネーダロ?」

高木「ぷちどるの誰かを……引き取って欲しいんだ」

ロボ「ハイ?プチッテ、アノ二頭身共ノ事?」

高木「ああ、そうだ。今はここで預かっては居るんだが夜間の事を考えるとどうしてもね」

ロボ「ワシ一人デ全部面倒ミロッテカ?流石二不可能ダゾ」

高木「いや、他のアイドルの子達にも協力を取り付けてね……だが、一人だけどうしても決まらなかったんだ」

ロボ「一匹ダケッツッテモナ……芸人ガナンテイウカ……」

高木「面倒を見てくれるのなら、キミの部屋は私が責任を持って3日後にでも用意しよう」

ロボ「……ム。ソレハ魅力」

高木「……前向きに考えてくれるかね?」

ロボ「………芸人トモ相談シテクル」


方向性
>>197から>>202まで多数決

1春香さんの家にこのまま居候
2ぷちの面倒見ずに自力で引越し
3社長の援助でぷちと共に引越し(この場合連れてくぷちも)

3で、連れてくぷちははるかさんかな

2

さて見事に割れてしまった訳だが

と言う訳で>>204さん。2か3で結論をどうぞ

多数決の意味まるでなかったなとか言うと泣くぞ

3ちひゃー

ロボ「芸人ハドコダ!りぼんノ芸人ハドコダ!」ズドドドド

小鳥「街に買い出しに行きました!」

ロボ「ワカッテクレルカ。流石ダナ」

小鳥「ふふふ。何年生きてると……思って……」

ロボ「何自分デ地雷フンドンダコイツハ」

P「言ってやるなよ」

律子「そろそろ戻って来る頃よ」

ロボ「ナラ待機」

――――――

春香「ただいま戻りました!」

ロボ「朝ブリ。チョット話ガアルンダガイイカ?」

春香「はあ……またM-1の話ですか?」

ロボ「チガウチガウ。真面目ナ話」

――――――

春香「引越しですか?」

ロボ「ウム。マガリナリニモ、ソコハカトナク世話二ナッタカラ一応オマエニモ話シトカントイカント思ッテナ」

春香「相変わらず律義ですね。本当に変な所だけ」

ロボ「トイウワケデ、ワシハ黒爺ノ援助デ部屋カリルカラ。世話ニナッタナ」

春香「社長が手配してくれるんですか?」

ロボ「ウム。二頭身生物ノオマケハツクケドナ」

春香「ぷち達……なるほど……そう言う事でしたか」

ロボ「ンデ、ツレテケッテイワレタノガ『ちひゃー』ナンダガ、ドイツダ?」

春香「ちひゃーは……あ、あそこです。あの牛乳飲んでる子」

ちひゃー「くっ」コクコク

ロボ「トリアエズめもハモラッタガ……ぶらっしんぐ毎日カヨ面倒クセー」

春香「かわいいから良いじゃないですか」

ロボ「♀ノカワイイト綺麗ハアテニナラン」

ちひゃー「くっ?……」トコトコ

ロボ「コッチキタナ」

春香「ですね」

ちひゃー「くっ………くっ!?」ヨジヨジステーン

ロボ「ワシヲじゃんぐるじむカ何カト勘違イシテンノコイツハ?」

春香「意地悪いなあこの機械。足登って来てるのにジャンプして振り落とすとか」

ちひゃー「しゃー!!」プンスカ

ロボ「歯向カウカ生意気ナ」

春香「良いから!はい!話が進みません!」ヒョイッポスン

ロボ「…………ナンデ頭二ノセンノ?」

春香「考えるな感じろ、としか」

ちひゃー「くっ♪」ペチペチ

ロボ「タタクナタタクナ」

春香「ロボさん!ちひゃーの愛情表現ですよ!愛情表現!」

ロボ「イヤ、ワシニハびんそんまっしーふアタリ征服シタ登山家ノ喜ビ的ナ感情シカツタワッテコネーガ」

春香「気にしたら負けです」

ロボ「ツーワケデ社長。部屋タノムゾ?」

ちひゃー「くくくくっ?」ベシベシ

ロボ「真似スンナ」

高木「分かった、手配しておこう」

ロボ「サテ仕事仕事………」

P「ちひゃーを引き取る事になったのか」

ロボ「チビハアホ毛二頭身二シロト血ノ涙ナガシテタガナ」

律子「手間のかかり具合なら良い所引いたんじゃない?」

ロボ「トコロデコイツ……何クウノ?」

P「なんでも食べるぞ。響から貰ったペットフードは流石に威嚇されたけどな」

ロボ「贅沢ナ奴ダナコノ野郎」グリグリ

ちひゃー「しゃー!」ガンガン

ロボ「痛イデス」

ロボ「ンジャ自炊ナリ買物ナリデ毎回コイツノ飯モ翌用意シネート駄目ッテ事カヨ」

律子「料理、は……出来そうな顔してないわね」

ロボ「最高デ駄目博士二こーひー淹レサセラレタクライダナ」

小鳥「じゃあ、私が少し教えましょうか?」

ロボ「ア、イタンダ」

小鳥「ええ、ずっと」

ロボ「事務員ダモンゲ」

小鳥「ええ、とても」

P「何言ってんだこいつら」

ロボ「テカ公私共二アキレル程ノ残念人間ダトオモッテタカラまじ意外」

律子「仮にも求婚してた相手にそれはどうなのよ」

小鳥「ふふっ、独り身が長いと色々スキルが深まる物なんですよねー」

P「おお何故かわからないけど小鳥さんが余裕の対応見せてる」

小鳥「でも私一人では少し厳しいので、ゲストを招きましょうか」

ロボ「げすと?」

小鳥「じゃあ電話を……」

――――――

小鳥「ごめんねやよいちゃん。家の事も忙しいのに呼び出したりして」

やよい「大丈夫ですよ~?今日は長介が当番の日でしたから!」

ロボ「コノ持チニクソウナついんてツイテルノガげすと?」

やよい「小鳥さん、この人はどなたですか?」

小鳥「そういえば二人はまだ会ってなかったのね。ロボさん、この子は高槻やよいちゃん」

ロボ「ウム。只今紹介二アズカリマシタワシハ、みらくるろぼかいさーどいんぱくとかすたむしょっきんぐれべる512……」

小鳥「巻きで」

ロボ「ろぼかいトデモヨベ」

やよい「うっうー!よろしくお願いします!ロボカイさん!」

ロボ「何コノ良イ子」

やよい「ロボカイさんもプロデューサーなんですか?」

ロボ「ウン。芸人……天海春香ノナ」

小鳥「天使オーラに当てられてついにロボさんが春香ちゃんの名前を」

ちひゃー「くっ……」クゥー

ロボ「腹ヘッタラシイ」

小鳥「では総員私の家へ移動!」

ロボ「オー」
やよい「うっうー!」
ちひゃー「くっくー!」

小鳥「そうよちひゃーちゃん。今から料理するの。賢いわね」ナデナデ

ちひゃー「くっ?」キョトン

ロボ「多分チガウトオモウノ」

ピヨホーム

小鳥「今日はやよいちゃんには悪いけどもやしは無しで」

ちひゃー「くっ」シャクシャク

ロボ「早速生デクッテンジャネーヨテメーハ」

やよい「うっうー!分かりました!ロボカイさんにも出来る簡単なお料理、でしたよね?」

ロボ「米二フリカケ程度デイインダゾ?コンナ二頭身ゴトキ……」

ちひゃー「くっくっ!」ペシペシ

ロボ「へーへー。ヤリャーイインダロヤリャー」

小鳥「なんて言ってるんですか?」

ロボ「…………ワリカシ丁寧二オネガイサレタ、トダケイットクカ」

やよい「ロボカイさんぷち達ともお話できるんですね、すごいです!」

ロボ「毒ニモ薬ニモナラナソウナ特技ヲスゲートイワレテモ」

ロボ「流石二イクラワシデモ米ノ炊キ方位ナラワカルゾ」

小鳥「じゃあ一合は何ccですか?」

ロボ「今計算スル」

小鳥「早速不安ですね」

やよい「あのですね……まずは一合180ccをカップですり切って量って、お米に直接水が当たらないようにしながら洗います。その次は吸水です。お米の量の1.5倍の水を入れてこの季節なら30分くらい置いて、それからジャーの電源をいれて下さい。炊き上がったら15分くらい待ってからフタをあけて底からかき混ぜます。これがお米の炊き方です!」

ロボ「長々ドーモアリガトウゴザイマシタ」ペコリ

ちひゃー「くくっ」ペコリ

ロボ「昆布ハ水カラ……オボエマシタシ」

ちひゃー「くっ」イソイソ

ロボ「ヌグナ。風呂トチガウカラ」

小鳥「動じないんですね?」

ロボ「殺虫剤ミタイナ体型ミセラレテ誰ガヨロコブカ」ムンズ

やよい「根菜を入れて……沸騰する直前くらいに昆布を外しますー」

ロボ「60~70℃ッテトコカ。ワシナラ廃熱れべる2ガツカエルクライノ温度」

やよい「お豆腐をサイの目に刻んで…お味噌を溶かしたら弱火にしてから出来上がり前にいれて下さいね」

ロボ「了かいシマシタ」

ロボ「後ハデキアイノ惣菜アタタメテ…………コレデイイノ?」

やよい「はい!完成でーす!」

小鳥「はい!たーっち!」

やよい「いぇい!」パシン
ロボ「ソノ勝利ぽーずハシラン」

ちひゃー「くっ!くっ!」クイクイ

ロボ「早速ダガクウカ。コノママダトワシノ頭髪10%ハモッテカレル」

―――――

ロボ「イタダキマス、ト」

ちひゃー「くっ!………」モシャモシャ

ロボ「ワリト箸ウメーナ貴様」

やよい「うっうー!美味しく出来ましたー!」

ロボ「さんきゅーナついんて。アトツイデニ小鳥モ」

小鳥「なーに、旦那の為なら何のそのですよ!」

ロボ「………………」

やよい「……?どうしました?ロボカイさん」

ロボ「………ウーム……」チラッ

小鳥「?」ヨメ?

やよい「?」ムスメ?

ちひゃー「くっ?」ペット?

ロボ「………ギヘヘ」ニヘラ

小鳥「スゴい邪悪な笑い声ね」

ロボ「ウン、ワルカナイ。小鳥、オカワリダ!」

ちひゃー「くっ!」オナジク

小鳥「はーい、了解です♪」

やよい「喜んでくれて良かったです~♪」

大分日跨いだがここまで

ロボでなくてもあの状況で食卓見回したらニヤニヤ禁じえないと思う

多数決突っ込まれたので泣きながらアクリロ乱入して憂さ晴らししてきたのは秘密

次の投下は姐さん編にするです。大体流れは考えたので

ロボ「…………」スリープ

ちひゃー「……ZZZ」

ジリリリリリリリリリ

ロボ「ム…………アー……ダリ」ムク

ちひゃー「くぁー………」アクビ

ロボ「わんるーむノ安あぱーと二引越シタ翌日ノ朝デス」

ちひゃー「くっ!」ブルブル

ロボ「毛チラスナコンニャロ……飯クッタラモウデルゾ。オラ、顔アラッテコイ」

ちひゃー「くっ!」テテテ

ロボ「所帯ジミテンナ……ナンカ複雑」

ロボ「…………」ガションガション

ちひゃー「…………」

ロボ「…………平和ヤナ。何年カ後二焼ケ野原二ナル国トハオモエン」

ちひゃー「……?くっくっ!」ペチペチ

ロボ「アンダ?」

ちひゃー「くっ!」ユビサシ

ロボ「ン?」

悪そうなの「だーかーら、暇してるんでしょ?だったら俺達に付き合ってくれよ姉ちゃん」

??「俺は暇しちゃいねえよ。うざったいからさっさと消えな」

悪そうなの2「固いこと言うなって!後悔はさせねーからさ!」

ロボ「朝ッパラカラなんぱトカコノ国ナンナノ」

ちひゃー「くっ!」ベシベシ

ロボ「タスケロッテ?大丈夫ダヨアノ♀オッカネーシツエーシ」

悪そうなの「あんまり冷たくされると俺達も怒っちゃうよ?」

??「だったらどうだってんだい?」

悪そうなの2「このアマ……!下手に出てりゃ調子に乗りやがって!」ガシッ

??「手出しやがったな?なら遠慮しね………!?(暗器が出ねえ!?つーか俺の腕が……ありやがる!?」

悪そうなの「なんだ?息がってた割には普通の女じゃねえか」

??「ふ……ふざけんな!放しやがれ!」

悪そうなの2「そう言われて放すバカがどこに居るんだよ!おらこっち来やがれ!」

??「く………!畜生がぁ!!」

ロボ「ナンカ旗色ワルソウダナ……シャーネーナ。オイ。鞄ノ中二ハイッテロ」

ちひゃー「くっ!」モゾモゾ

ロボ「ソコノ駄目人間共、通行ノ邪魔ダカラ余所デヤレ」

悪そうなの「なんだテメェは?」

悪そうなの2「俺達は友達で今から遊びに行くだけなんだけど?」

??「テメェは……からくり人間……!?」

ロボ「奇遇ダナ。ワシモソイツト知リ合イッテカソイツハワシノ嫁ダ。ダカラサッサトウセロ」

悪そうなの「ふざけてんじゃ……ねえよ!………!!?」ジーン

ロボ「オワリ?」

悪そうなの2「へっ、何やってんだよ。パンチはこうやって入れるんだよっ!…………!!?」ジーン

ロボ「オマエラ揃イモ揃ッテ駄目人間カ。オリャ、ちぇすとー」ハリセン

悪そうなの「」チーン

ロボ「デテキテイイゾ」

ちひゃー「くっ!」ヒョコッ

梅喧「ちっ!テメェなんざに助けられるとは俺も焼きが回ってらぁな……笑うなら笑えよ」

ロボ「……ナンカオマエ縮ンデネ?丁度JKクライノ歳二ミエルンダガ……」

梅喧「はあ?んな訳あるか……」

ロボ「……」つ(鏡)

梅喧「」

ロボ「ツイデニ腕モ元通リ、目ノ傷モナシ」

梅喧「これが俺だってのか!?……目眩がしてきた……」

ロボ「ツイデニサッキノ様子ミテルト戦闘力モJK並二オチテルミタイダナ」

梅喧「…………」ボーゼン

ロボ「コッチニキタ衝撃デ身体ノ時間モマキモドッタッテイウ御都合主義ッポイナ」

梅喧「どうすりゃ良いんだ……」

ロボ「トリアエズ……ワシノ職場コイヨ。ナントカナルゾ。多分」

梅喧「………………背に腹は代えられなさそうだな」

―――――

高木「うむ!ティンと来た!久々に来たよ君!」

ロボ「一週間ガ久々トカ時間感覚オカシクネ?」

梅喧「あー……で、おっさんよ。俺を雇ってくれるっていうが、一体何させるつもりなんだ?」

高木「ここはアイドルの事務所だよ?だから君にもトップアイドルを目指してもらう!」

梅喧「………………はあ!!?」

律子「言葉遣いはさておき、ビジュアル面ではあずささんに美希とも張り合えそうなプロポーションですね」

P「よくこんな人材が埋もれてたな……」

梅喧「あいどるって……!あー!!ダメだダメだ!俺がそんなことしてるって考えるだけで鳥肌が止まりやしねえ!!」

ロボ「基本ノ貴様シッテルカラ、ワシモナントモイエン」

梅喧「ならさっさとこの馬鹿げた話をやめさせ……!」

P「待った!!」

梅喧「あ?なんだい青二才が」

P「……少しだけでもいい。これも何かの縁だと思ってここで一緒に頑張ってみないか?」

梅喧「……何度言わすんだ。俺には柄じゃねえんだよ」

P「不安な気持ちも分かる。だけど俺達が精一杯サポートする。君は絶対に輝ける素質がある!だから!この通りだ!」

梅喧「ば……!//男が軽々しく頭下げるんじゃねえよ!みっともねえから顔あげろ!//」

ロボ(捨テタハズノ女心マデモドッテキテルミタイダナ)

P「じゃあ……!」

梅喧「お、お前さんの心意気に負けてやる!だがな!やるからには……し、しっかり頼むぜ……?//」

P「当然だ!これから一緒にトップ目指して頑張ろう梅喧!」

梅喧「あ、ああ……//」

ロボ「つっこみオクレタガ、ドナタデスカ」

律子「入ってきた時とはもはや別人ね」

ロボ「でれでれシチャッテマア。冷房ツケロ冷房」

梅喧(なんだよこの気分は……こいつの面見てると酒に酔った時みてえにボーッとしちまって……俺の身体が俺のものじゃねえみたいだ……//)

P「どうした?急に俯いて……やっぱり不安か?」

梅喧「いいいいきなり近付くんじゃねえよ!?その……なんだ……考え事っつーか……なんつーか……//不安とかは、ねえから安心してくれ……」

小鳥「ウブですね」
ロボ「うぶヤナ」
律子「二人とも、ブラックコーヒーどうぞ」

P「……………!!?//」サッ

梅喧「……お、おい……いきなりどうした?」

P「いや……なんでも……//」チラチラ


ロボ「ヤツハむっつりすけべダッタノカ」
小鳥「視線が谷間とあっちこっちいったりきたりしてますね」
律子「何でも良いから余所でやって欲しいわね」

梅喧「…………!//」シセンオイ

P「あ……」

梅喧「て……テメェ……//」

ロボ「真赤二ナットル姐サンカワイイッスネ」
小鳥「鼻血待った無しですね!」
律子「拭け」

P「すまん……変な目で見て……」

梅喧「……………」ボソッ

P「……ん……?」

梅喧「ばか………野郎……//」

小鳥「涙目!胸隠し!真っ赤な顔!これぞデレ進化の極限!」
ロボ「●RECマッタナシ!」
律子「あの二人周りに人居るの忘れてんのかしら」

P「…………//」

梅喧「………だけどよ」

P「……?」

梅喧「……少しなら…………な、なんでもねえ!!//」

小鳥「」
ロボ「ア、小鳥死ンダ」

高木「ふむ、早くも打ち解けたようで良きかな良きかな!ただスキャンダルだけは気をつけてくれたまえよ?君ぃ」


ロボ「大丈夫ナンカコノ会社」
律子「珍しくアンタと同感よ」

こんな感じで姐さんはPに籠絡されてしまいましたとさ

姐さん入社編END

ロボ「出社!オハヨウじゃぱんノ歯車社畜共!」

P「おはようロボ。今日も頑張ろうな」

ロボ「相変ワラズツマランナ貴様ハ」

律子「何を期待してんのよ。それに律義に毎日出社するあんたには言われたくないわ」

ロボ「ゴモットモ」

小鳥「そういえば今日は月1にあるかないかのみんなが揃う日ですね」

P「そういえば……ロボ、まだアイドルの全員とは会ってなかったよな?」

ロボ「マルデ狙イ済マシタヨウニワシガイルトキニ事務所二イルあいどるガ茶汲ましーんと芸人ダケナノデ自殺スッカナトオモウクライニハぶるー二ナッテタ」

律子「相変わらずメンタル弱いわね」

ロボ「デ、何人イルンダ?某物置二ノッテモ大丈夫ナ人数クライカ?」

律子「そんなに居ないわよ。てかそれだけいたとしてその中で春香と雪歩にしか会わないなんてありえないでしょうが」

ロボ「ゴモットモ。1分ブリ本日2カイ目」

P「元アイドルも含めるなら毎日4人には会ってるのにな」

ロボ「へー。P頭二黒爺ハ元あいどるダッタノカ。ソレハ初耳」

律子小鳥「どうしてそうなる」

ロボ「天ガワシニボケロト囁クカラ」

ロボ「シカシ、今マデ遭遇シタ連中ハ貴音ノゾイテ皆チンチクリンダッタカラナ……」

P「お前胸と尻しか見てないのか」

ロボ「タリメーダ。ダガオメーガイウカむっつりすけべ」

小鳥「ロボさんに同意します」
律子「遺憾ながら同上ですね」

P「」

ロボ「犯罪ダケニハハシンナヨ?」

P「なるほど、これが春香やロボの味わってる気分か」トオイメ

ロボ「アナタトハチガウンデス」

春香「おはようございまーす」

ロボ「ナンデ今日モ今日トテ最初二アウノハコイツナンダ」

春香「そんなに担当アイドルないがしろにして楽しいかあんたは」

ロボ「最近物言イ二遠慮ガナクナッテキタナコイツ」

P「お前はもう少し遠慮を覚えろよ」

春香「そうだそうだ!もっと言ってやって下さいよプロデューサーさんこの木偶の坊に!」

ロボ「ぶれガハゲシスギンダロコイツノきゃら」

P「お前もだぞ春香。ロボに担当変わってからCランクに上がれたんだから」

春香「………」のワの

ロボ「久々ニミタナソレ」

ロボ「トリアエズテメーハ今日ハれっすん。ぼーかるハイイカラだんすヤレ。重点的ニナ」

春香「自分から煽っておいてこの切替えの早さはなんなんだろう」

ロボ「イイカライケ!次ノらいぶマデソンナニ時間ネーンダカラ。コレ次第デBらんくミエルカラナ」

春香「やっぱりちゃんと考えてくれてるんだよなぁ……なんだかんだ言っても。じゃあいってきまーす!」

律子「送らなくていいの?」

ロボ「ワシ自身ガイツノマニカ車両登録サレテタノハシッテルナ?一回カカエテ送ッテッタラアランバカリノ罵詈雑言デ二度トオクルナト怒鳴ラレタ」

律子「なるほどね。それは自業自得よ」

ロボ「逆二ドウシロト。さいどかーデモツケロッテカ」

雪歩「おはようございますぅ……」

ロボ「ダカラナ。ナンデ見知ットンノシカコネーンジャ!確カニ日頃ノ行イハ悪イカラソレ以外ノ理由デ反論シテミロ!」

雪歩「ひっ!?」

P「いつもの癇癪だから気にするな雪歩」

律子「言動目茶苦茶だし理不尽過ぎるわね」

ロボ「ニシテモ……テメー今日夕方マデ暇ダロウガ。ナンデキヤガッタ」

雪歩「今日は昼から真ちゃんが来るらしくて……最近事務所で会ってなかったから……そ、それだけですぅ!」

ロボ「テメーソレハワシガイルトキニ真チャントヤラニ会エナカッタカラッテイウ当テツケダナ!?きれタ!泣クマデ愛デル!」バッ

雪歩「ひえぇえーー!?」ポェェェ

P「情緒不安定だな」

律子「今度油でもさしときますか」

雪歩「」キュウ

ロボ「ヒタスラ痛イ。奴メ腕アゲタナ」ハリセンボン

P「なんでそれで壊れないのか俺は不思議でたまらない」

ロボ「シカシコレデ常習犯ハ消エ失セタ。次カラハ初見ダ!わくわくスンナ!」

ガチャ

響「はいさーい!」
貴音「おはようございます」

ロボ「」

響「あ!ロボだ!あの時はありがとな!」
貴音「おや、響もでしたか?ろぼ殿、私もその節はお世話になりました」

ロボ「ンー……アア、マア別二気二スンナ。ハア……ット。溜息禁止ダッタ」

P「会ってたのか。顔見知りみたいだけど」

ロボ「飯ト犬絡ミ」

律子「大体察したわ」

響「本当にプロデューサーだったんだな……ここで会うまで信じられなかったぞ」

ロボ「ソレヨリワシハ勤務二週間目デ事務所デ会ッタあいどるガ貴様ラデ四人目ッツー方ガ信ジラレン」

貴音「皆が不在な事の方が珍しい事なのに……面妖な」

ロボ「貴様ラハ……収録カ。オイP。貴様ノ事務ハワシガ処理シトクカラ、サッサト出トケ」

P「分かった。済まんな」

ロボ「収録ハ山中マデ突ッ込ンデクミテーダカラ雨具ワスレンナヨ。ソレトチッコイ方」

響「……もしかして自分か?」

ロボ「……ナンカ貴様ドンクサソウダカラ、ヤッパ貴音」

響「うがー!なんだよそれは!」

貴音「私……ですか?」

ロボ「替エノ靴。テメーガ持ットケ。さいずハ調ベテアッカラ安心シロ。コッチガちびノ。コレガテメーノ」

貴音「心遣い感謝致しますろぼ殿。つかぬ事を聞きますがこれも……」

ロボ「アノ時トハチゲー。経費ダ経費」

貴音「それを聞いて安心致しました。では参りましょう、響」

響「なんで貴音は名前で呼ぶのに自分はチビ呼ばわりなんさー!納得行かないぞ!」

P「抑えろ響。行くぞ」

バタン

律子「……いつ経費の申請したの?そんなのなかったはずだけど」

ロボ「アーデモ言ットカネート貴音シツコインダモン」

律子「……不器用ね」クスッ

ロボ「ホットケ」

ガチャ

ロボ「ヤナ予感ハスルガ次ハ……」

やよい「うっうー!皆さんおはようございます!」

ロボ「ヤッパシ」

やよい「あ、ロボカイさんおはようございます!」ガルーン

ロボ「ウン、前言撤回。オハヨーサン、ヤヨイ」

小鳥「やよいちゃん相変わらずの天使振り」

律子「あのロボがキレないどころか挨拶だと……?」

ロボ「イクラワシデモコンナ無垢ナノニ毒ハカネーシ」

やよい「プロデューサーは居ないんですか?」キョロキョロ

ロボ「サッキちびト貴音ツレテ収録イッタ」

やよい「そうでしたか……一足遅かったみたいですね」

ロボ「ン?連絡カ?」

やよい「そうなんです。ちょっと今日のレッスンをおやすみさせてもらいたくて……」

律子「珍しいわね?やよいが休みを欲しいなんて……何かあったの?」

やよい「それが、ソ………ち、長介が熱を出しちゃって!看病しなきゃいけないんです!看病!」

小鳥「それは心配ね……やよいちゃん、良かったら私も今日見にいく?」

やよい「!いえ!わ、わざわざ小鳥さんに見に来て貰うほど悪くないかなーって!大丈夫です!」ワタワタ

ロボ「…………」

ロボ「ワーッタワーッタ。サッサトカエレ。とれーなーニハワシカラツタエトクカラ」

律子「ちょっとロボ?」

やよい「ありがとうございます!じゃ、じゃあ失礼します!」ダッシュ

ロボ「サテ……」

律子「どういうつもり?ろくに理由も聞かずに帰すなんて」

ロボ「ドーモコーモネー。理由ナラキイタシ。ココハあいどるアリキノ事務所ナンダロ?問題アルメー」

律子「言うじゃないの」

ロボ「『泣く子と地頭には勝てぬ』ッテナ。ナイテネーケド」

律子「それもそうね。やよいに限ってズル休みなんて事もないだろうし」

ロボ「サッキノ台詞小鳥ガホザイタト考エルト途端二説得力ナクナルカラ不思議」

律子「ふふっ、確かにね」

小鳥「」

ガチャ

真美「おっはよ→!」
亜美「亜美達のお通りだぜ→!」

ロボ「ナンカキタ」

真美「おやおや?なんか知らない人がいるけど誰?ピヨちゃん」

小鳥「この人はロボカイさんって言って新しいプロデューサー兼私の旦那です」ドヤァ

亜美「あー……そっか」
真美「最近暑かったしピヨちゃんももう【ピー】歳目前だしね……」

亜美「ちかたないね」

小鳥「」

ロボ「テメーラエグッテヤルナヨ人ノ傷」

真美「まあピヨちゃんはほっといてもOKだからいいっしょ→」

亜美「うんうん。だからロボの兄ちゃん!これから関門のお時間だぜい?」

ロボ「多分ダガ尋問ナ。ダガソノ前二」

真美「本当にロボなの?」キラキラ
亜美「ミサイルとか出たりするの?」キラキラ
真美「ファンネルは?」キラキラ
亜美「竜撃砲は?」キラキラ

ロボ「話ヲキケコラ」

真美「今聞いてるのは真美達だYO!」ブーブー
亜美「そうだYO!早く答えてよNE!」ブーブー

ロボ「オイえびふらい。コイツラ一発殴ッテイイカ?」ビキビキ

律子「ハリセンで顔以外なら許可」

ロボ「把握」

ロボ「テメーラノ名前マダキイテネーナ?」

真美「双海真美です」ガクブル
亜美「双海亜美です」ブルガク

小鳥「ロボさんがハリセンで二人を小突いたと思ったら二人とも人が変わったように」

律子「毎日あれだけ静かならこっちも楽なんだけど」

小鳥「それで良いのか秋月律子」

ロボ「ナラモウ聞ク事ネーナ。普段通リニシテイイゾ」

真美「ろ、ロボの兄ちゃん……さっきの話ホント?」
亜美「に、兄(C)の事が好きって……」

小鳥「なにィ!?」フンス

律子「落ち着けアラサー」

ロボ「嘘二キマッテンダロアンナノ」

真美「うあうあー!すっごい真面目な声で言われたから騙されたよ→!」
亜美「このロボ兄ちゃん……できる!」

ロボ「マサカアンナノ信ジルクライちょろイトハオモワナカッタ。ギハハハハ!」ゲラゲラ

真美「うー!!めっちゃ悔しいよー!」
亜美「真美!こうなったらこっちも!」

ロボ「ン?何スル気ダ?」

真美「ずばり!格闘ゲームで勝負だぜ!」
亜美「ピヨちゃん相手で鳴らした亜美達の腕がなるぜい!」

ロボ「格げー?……マアイイケド」

真美「おやおや~?3本先取なのにもう2回かっちゃいましたよ?亜美さんや」カチャカチャ
亜美「以外と余裕そうにしてたのはブラックだったのでしょうかね?真美さんや」ケラケラ

ロボ「ぶらふナ。マア次カラぱーふぇくとツヅクガ、泣クナヨ?」

小鳥(……わざわざ勝ちを拾わせてから叩き潰すなんて……スゴいドS)


―――――

スラーッシュ

真美「…………無理だよ」ドヨーン
亜美「えー?途中まで押してたじゃん!まだ行ける行ける!」

ロボ(真美ノ方ガ以外ト冷静、亜美ハオ調子者、ト)ノウナイメモ

ロボ「6たて、ト。中々オモシロカッタゾ?がきんちょ共。ギハハハハ!」

真美「うあうあー!この兄ちゃん強すぎるよ→!」
亜美「3回やって1回も勝てないとかもうふせ→疑うレベルだよふせ→!」

ロボ「オラテメーラモ仕事ダ仕事。右側ノハ竜宮ナンチャラノ撮影二合流。左二イルノハ局二ムカエ。以上」

亜美「勝ち逃げは許さないよ!もう一回だ→!」ブーブー
真美「!……亜美、ちょっと耳かして……」ゴニョゴニョ
亜美「なに?真美………ほほう」ニヤニヤ

ロボ「ワルダクミハ余所デヤレ。イッタイッタ」

真美「帰って来たらまた勝負だかんね→!」
亜美「んっふっふ→……逃げるなよロボの兄ちゃん!」

ロボ「朝カラサワガシイナココ……既二ツカレタノデ帰ッテイイデスカ」

律子「却下」

ロボ「想定ノ範囲内」

小鳥「まだ何人か来てない子も居ますからね」

ロボ「サテ、Pノ書類デモカタヅケテマッテルカ……」


後半へ続く

合間の一コマ

ロボ「ンジャモウ1かいナ。サンハイ」

春香「ガッとやって!」

雪歩「チュッと吸って!」

梅喧「は……はーん……//出来るかアホンダラぁ!」

ロボ「イヤ、ヤッテクンナイト」



カイ「………」ザッシヨミ

冬馬「ふう……ん?なに読んでんだ界」

カイ「天海春香さんの記事だ。最近頑張っているようでな」

冬馬「なんだ765プロかよ。あいつらなんかマークするまでもねぇ。時間の無駄だぜ?」

カイ「人の努力をあげつらう程失礼な事はないぞ冬馬。現にこうして記事がある。彼女が頑張っている証拠さ」

冬馬「……惚れてんのか?」

カイ「だだだだだ断じて違う!お前も普段いっているだろう!アイドルに色恋は御法度だと!私はただ好敵手、ひいては切磋琢磨できる対象として彼女を見ているだけで!」

冬馬(俺が言うのもなんだがこいつかなりウブだよな)



ジリリリリリリリリリ

春香「うーん………」ムクリ

春香「!?やば!今日生っすか?の収録なのに!もう間に合わないってか終わってる!?」

春香「取り敢えずロボさんに電話……!あれ?」ウーワッホイ♪

ロボ『起きたか?ねぼすけが』

春香「あれ?電話口からなんで私の声が……?ロボさんですよね?」

ロボ『そうだともこの駄目芸人。今日ワシは一生分の恥かいたからな。それだけは言っとく』

春香「ごめんなさい!あの……生っすか?はどうなりました……?」

ロボ「今から映像送るからそれ見て反省しろ。いやして下さいそして二度と遅刻しないで下さいお願いします」

春香「パソコンにメールが……」


その動画には春香さんのマスクを付けてMCをさせられているロボの哀れな姿がありましたとさ


春香「体型どうやって変えたんですか?」

ロボ「茶汲みマシーンがご丁寧に成型用のプレスマシーン用意してくれてな」ボロボロ

春香「本当にすみませんでした」

番外編

ガヤガヤ

やよい「今日は大収穫だったなー♪もやしだけじゃなくて挽き肉まで買えちゃって」

やよい「もやしパーティーが少し豪華になりますよー!うっうー♪」

―――――

やよい(通る度に思うけど、この道少し暗くてちょっぴり怖いかなーって)

やよい「でも今日はそんなこと言ってられないです!なんと言っても豪華パーティーが」

ガサガサッ!!
バッ!

やよい「ひ、ひゃああああ!!」

??「大人しくしてな」

やよい(……え?誰……?おっきな刃物……!!)

??「動くな」

やよい(!!)コクコク

??「それで良い……次だ。今から言う事を良く聞け」

やよい(……ううー……!!こ、怖いよぉ……!!)

??「…………食い物を寄越せ………」ズルッバタン

やよい「…………あれ?だ……大丈夫ですか!?」

やよい「お家までもう少し……なら!」ポパピプペ

??「…………」ガツガツ

やよい「……良かったです……本当にお腹空いてただけだったんですね」

長介「姉ちゃん……こいつ誰なの?いきなり家に電話してきたと思ったら運ぶの手伝って、って……」

やよい「……うーん……私にもよく分からないんだけど」

??「ん」オカワリッ

長介「自分でやれよそれくらい」

??「……」ギロッ

長介「……!?」ビクッ

??「選べ……飯をよそうかくたばるか」

長介「なんだよその二択!なんでそんなことで殺されなきゃいけないんだよ!」

やよい「こら長介!お客様に失礼でしょ!今持って来ますね~♪」ウッウー!

長介「いや姉ちゃん優しすぎ……」

??「……」ミソシルウメー

やよい「御馳走さまでした!」

??「……」ゴロン

やよい「……食べてすぐ横になると身体に悪いですよ?」

??「……今更だな」グデー

長介「そろそろ話してくれたって良いだろ?あんた誰なんだよ」

??「……てめえらには関係ねえことだ」

長介「米一釜平らげといて言う台詞かよそれ」

やよい「……何か訳ありなんですか?」

??「…………まあな」

長介(こいつさっきから微妙に姉ちゃんにだけ優しいような)

やよい「……私のお家貧乏で……そんなにご飯とかも出せないですけど、少しの間なら居てもらって構いませんよ?」

長介「姉ちゃん!?」

??「………」

??「お人好しも度が過ぎると自分でも思わんか?」

やよい「それでも困ってる人を見過ごすなんてできません」

??(人……人か)ククク

やよい「……?」

ソル「ソル」

やよい「はい?」

ソル「俺はソルだ。しばらく厄介になる……」

やよい「私は高槻やよいです。よろしくお願いしますソルさん!」ウッウー!

ソル「やよい、か」

長介「俺は」

ソル「テメェなんざどうでもいい」

長介「今確信した!明らかに姉ちゃん贔屓してるぞこいつ!」

やよい「怖い人かと思ってましたけど、意外と優しそうで安心しました!」

ソル「笑えねえ冗談だな」



悪男、高槻家に居候の巻 続く?

ロボ「ッタク、ナンダコノ量。コノぷろだくしょんハ社長モ業務モぶらっくカ」カタカタ

ちひゃー「くー……♪」ゴマンエツ

律子「右腕はパソコン、胴体と左腕はちひゃーのブラッシング、頭は電話応対とデータスキャン。一家に一台欲しいわね」

小鳥「あげませんよ?」

ロボ「イツカラ所有者ニナッタ貴様」

ガチャ

美希「おはようなの……あふぅ」

ロボ「!?」ドタンバタンガタン

律子「いきなり何よ」

ロボ「他人ノ空似カ……ビックリサスナ!」

美希「……誰なの?」

小鳥「この人はロボカイさん。私の」

ロボ「モウヤメロ。結局傷オウゾ」

美希「………ふーん。ミキは星井美希だよ。よろしくなの」

ロボ「ワリトクイツカネーナ。コレダカラ現代ッ子ハ」

美希「んー……なんでも良いけど、そのキャラまだ続けるの?正直痛いって思うな」

ロボ「素ダ。素ノきゃら全否定ハ流石二コタエルゾ自殺スンゾ」

律子「ああ言っといて夫婦揃って傷負ってるのにまだ気付かないのかしら」

ロボ「コノ立チ位置辛イカラ一年程代ワレえびふらい」

律子「お断りよ。あとエビフライはやめろ」

美希「律子……さんもお守りする対象が増えて大変そうなの」

律子「あんたが言うの?それを」

ロボ「話ハカワルガテメー今スグ髪キッテ茶髪ニデモ染メテコイ頼ム」

美希「なんでそんなことしなきゃなんないの!」

ロボ「テメーミテルト起攻メノとらうまガヤバイ!アレダロ?テメーノソノあほ毛伸ビタリ花咲イタリスンダロ!?」

美希「意味分かんないの!」

律子「そこまではいかないけど気分次第でよれたりなんなりはしてるわね。確かに」

美希「律子も煽らないでほしいの!」

ロボ「ソウイヤPガ茶髪ノテメーモ見テミタイッツッテタナ」

美希「!?」

ロボ「残念ダロウナー奴モスゲー楽シミニシテタノニナー」ボウヨミ

小鳥「ロボさんその言い訳は流石にキツい……」

美希「今すぐ美容室行って来るの!」ダッ


律子「あんたグラビア撮影1時間後よ!?」

美希「仕事よりハニーなの!」バタン

ロボ「チョロイナ」

律子「今からプレスマシーンとボディペイントの手配間に合うかしら」

ロボ「」

ロボ「ただいま戻りましたなの」ヨロヨロ

律子「替え玉には丁度良いわねあんた。ますます一台欲しいわね」

ロボ「その度に身長10cm伸びたり縮んだりすんのは勘弁なの」ミキボイス

真「あ、美希お疲れ様。今日はグラビアだったっけ?」

ロボ「いや、私美希とちゃいますのなの」

真「今日は疲れたの?なんかヨロヨロしてるけど」

ロボ「だから私は美希じゃねーってのなの」

律子「喋り方おかしくなってるわよ、ロボ」

真「律子まで何言ってんの?あ!そう言うドッキリ?へへっ!残念だけど騙されないよ!」

ロボ「こいつは取り敢えずおいといて……なの。撮影中ずっとなのなのマイクロマイクロ言ってたからすっかり癖になっちまってる……なの」

真「小鳥さん……美希どうしちゃったんですか?

小鳥「美希ちゃんはどうもしてないわよ?今話してた美希ちゃんは別人よ?」

真「へ?小鳥さんも仕掛人なんですか?」

ロボ「いい加減現実見ろよなの。……見ろよ。……なの。…………ダメですエビフライなの」

律子「もう一回眉間に風穴空けるわよ?」

真「…………うーん?」コンラン

――――――

ロボ「!……!!」プレスチュウ

真「そう言う事だったんだ……」チラミ

律子「この前は春香になって生っすか?のMCやってたし」

真「全然知らなかった……」

小鳥「プロデューサーに事務に車にアイドルの替え玉にぷちどるのお世話……考えるだけで不憫ですね。ウチの旦那は」

えびふらい、マタ一歳老ケタナ オメデトウ

すっかり忘れてたぜ!!!
律子バースデー編今日中に書けば間に合うかな?間に合うよね?(震え声

星にされた誰かには黙祷しつつ考える作業に入る

春香「ねえ、ロボさん」

ロボ「アンダ芸人」

春香「ロボさんって家庭的な事何かできますか?」

ロボ「前モイッタトオリ、偵察、制圧、暗殺二盆栽ノ手入レクライハデキルゾ」

春香「はて、微妙に違った気が」

ロボ「カンガエタラソコデ試合終了デスヨ?」

春香「世の中が無効試合だらけになりますね、それ」

ロボ「ンデ、イキナリナンナンダ?ソンナコトキイテ」

春香「律子さんの誕生日なんですよ!明日!」

ロボ「フーン。えびふらいノ年輪ガフエルクライデ何ヲ大騒ギシテンノカワカラン」カキカキ

春香「とかなんとか言っておきながらしっかりメモってるロボさんを見込んでお話がある訳ですよ」

ロボ「ツッテモナ……ワシ明日出張デカエッテクンノ夜ナンダガ」

春香「なら大丈夫です。明日は夜、事務所で皆集まってパーティーの予定ですから。多分日付変わるくらいまで」

ロボ「ソレマデ二何カ用意シロッテカ。マタ無理難題ヲ」

春香「信頼してますからね?頼みましたよロボさん!」タタタ

ロボ「アンニャロ逃ゲ道フサイデ好キ勝手ノタマイヤガッテ……」

ロボ「……………」

ロボ「マ、タマニハイイカ」ブシー

ジリリリリリリリリリ!!!

ロボ「イケネ」

紗夢「いらっしゃいアル!……なんだお前アルか」

ロボ「客二ソレハナインジャナイノ」

紗夢「分かってるアルが、お前相手だと……アル」

ロボ「今日キタノハ他デモネー。テメーヲマトモナ♀ト見込ンデ質問ガアル」

紗夢「聞くだけ聞いてやるアル」

ロボ「年輪ガカサンダ♀ガ当日二サレテ喜ビソウナ事ッテ何?」

紗夢「それは誕生日に何をされたら嬉しいか、って事アルか?」

ロボ「ソウトモイウナ」

紗夢「なら初めからそう言うアルこのポンコツ」

ロボ「童貞ぼけ体質二ナンテ無茶ヲイウンダ貴様」

紗夢「一辺死ぬアルか?バカも[ピーーー]ば治るアル」

ロボ「勘弁」

紗夢「ベタなのはやっぱりプレゼントじゃないアルか?その女との関係にもよるアルが」

ロボ「ダヨナ。ダガワシハソイツノ嗜好ヲサッパリシランノダ」キリッ

紗夢「やっぱダメアルこの機械」

ロボ「今回バカシハ嫁サガシノ任務達成二カマケテ他ノでーた収集ナマケテタノガ敗因ダナ」

紗夢「ならアクセなりなんなり渡しときゃ良いアル。当たり障りない所で」

ロボ「ヤッパソウナルヨナ…………ダガワシガヤッタラヨロコブドコロカ戦慄走ラセルヨウナ気ガシテナラン」

紗夢「良く分かってるアル」

ロボ「ナクゾ」

ロボ「多少ハ参考二ナッタ。ンジャナ」

紗夢「おととい来やがれアル」

ロボ「サテ、次ハ……」

―――――

ジョニー「お前さんが客かい?悪いが、俺様はすごぶるビジーなんだ……手短にお願いするぜ?」

ロボ「ナンノコタァネー、♀ノ誕生日二何スリャイイカオシエロ下サイ」

ジョニー「レディーのバースディか……しかし、お前さんには合わない話題だな?」

ロボ「ンナノ分カットルワ!時間ネーンダロ?手短二ハナシヤガレ!」ドゲザ

ジョニー「わーかった分かった!野郎に頭下げられてもこれっぽっちもありがたみがないからな……」

ロボ「タスカリマス船長!」

ジョニー「お前さんを部下にした覚えはない」

―――――

ロボ「……フンフン……奴ノカンガエト、アイツノカンガエト、ワシノえきせんとりっくナ思考ヲアワセルト……ヨシ!コノぷらんデイクカ!」

ロボ「マッテロヨえびふらい!明日ヲ盛大ナワスレラレン記念日二シテヤッカンナ!ギハハハハ!」

当日

律子「ふふ……そろそろ歳をとっても嬉しくないくらいなのに、やっぱり楽しみね」

律子「春香や他の子の誕生日会を見てるとすごく暖かい気持ちになれたもの……」

律子「じゃあ、今日も頑張りますか!」

ガチャ

律子「おはようございます」

ロボ「ン、えびふらいカ今日モハエーナ」カタカタ

律子(こいつだけが唯一の不安材料ね。真美亜美辺りが面白がってこいつに私の誕生日話してなきゃ良いけど)

ロボ「今日ハ取材二同席ダロ?書類ハカタヅケテオイテヤッタカラ、ソレマデ茶デモノンデユックリシテヤガレ」

律子「……は?結構な量だったはずよ?」

ロボ「ソリャワシトマリコミダシ。暇ダッタカラナ。ンジャワシハ営業ニイッテクル」

ガチャ
バタン

律子「あいつが私に気遣い?……まさかね」ブルッ

ロボ「マズハ一発目ノシコミ完了ダナ」ガションガション

――

ジョニー「さりげなく気遣い、優しくすることだなぁ?まずは」

ロボ「フーン」メモ

ジョニー「その日の主役はそのレディーなんだ。男は黙ってそれを引き立ててやるんだよ」

ロボ「ナルホドナ」

――

ロボ「アトハカエッテキテカラ……ダナ」

――――――


春香「律子さん!お誕生日……」

全員「おめでとうございまーす!!」

律子「みんなありがとう。疲れてるでしょうに……」

P「そんなの今日は気にしなくていいさ。今日の主役はお前なんだからな」

律子「プロデューサー殿までそう言うなら、どっしり構えていましょうか。ふふっ」

律子(なんだか今日のあいつは気味悪かったけど……居ないなら安心ね)

亜美「りっちゃんがどっしり構える?体重増えちゃったの→?」

律子「そんな訳ないでしょ!全く亜美は相変わらず……」

あずさ「あらあら律子さん、こんなおめでたい席にそんな顔は似合いませんよ?」

伊織「そうよ。さっきどっしり構えるって言ったのは誰だったかしら?」

律子「そうだったわね……」

P「よし!今日は無礼講だ!全員律子を祝いつつ大いに飲み食らえ!かんぱーい!」

「「「「かんぱーい!」」」」

――――――


ロボ「……ツカレタ。ばってりー的ナ意味デ」

ロボ「………シカシコノ新幹線ッテノハ遅イナ。りにあノ何分ノ1ダッツノ」

ガタン!

ロボ「ム?」

ロボ「………コノ先デ地震デ緊急停止?………」

ロボ「シャレ二ナランゾ!?復旧スルマデマッテタラ確実二日付マタグ!」

ロボ「!……ソウダ!」

――――

ジョニー「二つ目は不意打ち、いわゆるサプライズって奴さ」

ロボ「ホー」メモ

ジョニー「例えば前日の夜から一緒に居て日付が変わった瞬間にプレゼントとかな」

ロボ「……ナルホドナー」

――――

ロボ「ソノ理屈ガトオルナラ今日ガオワル直前ニデモイワエバOKダナ!ヨシ!オイ!ワシハオリルゾ!」ガシャーン

客「「「「!?」」」」

ロボ「ばってりーガソコハカトナク不安ダガ……ナントカ今日中ニハ着クダロ」シャコシャコ

ガヤガヤガヤガヤ

春香(……ロボさん遅いな)チラッ

千早「春香、どうかしたの?浮かない顔をしてるけど」

春香「へっ?そ、そんなことないよ千早ちゃん!この通り私はとーっても楽しんでますよ?」ワッホイ!

千早「なら良いのだけれど……あ、春香、終電は?」

春香「それなんだけどね……親には千早ちゃんのお家に泊まるって」テヘペロ

千早「まあ良いけど。確かに帰りたくないわよね。この場所からは」

春香「……うん。ごめんね?」

千早「気にしないで」ニコッ

春香(……ロボさん、すっぽかしたのかな……?)

P「ほら小鳥さん、あずささんも……しっかりして下さい」

小鳥「ピヨぉ………」グデーン

あずさ「…………」スヤスヤ

律子「いつも通り、こうなったわね」

P「本当に良いのか?律子に戸締まり任せて……」

律子「大丈夫よ。もう主役じゃないし、気を使わなくてもいいですよ?プロデューサー殿。それに少し片付けておきたい案件があるし」

P「相変わらず仕事の虫だな。こんな日くらいやめとけば良いのに」

律子「ほら行った行った。くれぐれも送り狼にはならないで下さいよ?」

P「それくらいは弁えてるさ。お疲れ、律子」

バタン

律子「……………ふう」

律子「さて、片付けちゃいますか……」カタカタ

律子(……あいつは直帰じゃなかったはずよね。律義に仕事はしてたし、そんな奴が今まで連絡もなし?おかしいわね)

律子(…………何かあったのかしら)

ドタドタドタドタガチャ!

律子「!?」

ロボ「ヤベー間二合ワンカッタカ!誰モイネ……ア」

律子「ロボ?」

ロボ「ヨカッタ、マダカエットランカッタカ」

律子「あんた、今日は23時に帰社だったわよね?遅すぎない?」

ロボ「ソレガ、カエリノ新幹線ガ地震デトマッチマッテ、ソコカラトンデキタハイイガ途中デばってりーキレテすりーぷシチマッテ……貴様ノ誕生日二マニアワナカッタ」

律子(……やっぱり知ってて、何か企んでたのね)ハァ

ロボ「ツーワケデ……ホレ」ポイ

律子「わっ……!暗いんだから投げるんじゃないわよ……紙袋?」キャッチ

ロボ「オマエノ為二用意シテミタ。急拵エダガヨクデキテルゾ」

律子(エビフライのストラップか何かかしらね……だったら風穴あけてやるか)ガサガサ

律子「!」

ロボ「テメーノツクッタゆにっとノ竜宮……ナンダッケ、ソノ三人ノでふぉるめきゃらツケタすとらっぷダ」

律子「こんな商品あったかしら……?」

ロボ「ネーヨ。ワシガツクッタンダモン」

律子「あんたが?」

ロボ「ン。ソレト……アー、ヤッパ柄ジャネエガ……」

ロボ「……マタ一歳老ケヤガッタナ。オメデトウ、えびふらい」

律子「ふふふ…………」クスクス

ロボ「ワラッテンジャネー!コチトラテメーノ誕生日ヲ祝ッテヤルタメワザワザ……」

律子「だからよ」

ロボ「ア?」

律子「嬉しいから笑ったのよ?何かおかしい?」

ロボ「オカシクハネーガ……チッ!ワシハモウカエルカラナ!遅刻スンナヨえびふらい!」

バタン!

律子「本当に社長の見る目は間違ってないから困るわね……」

律子「わざわざありがとう、ロボ」

―――――

律子「さ、今日も張り切って行くわよ!」

亜美「あいあいさ→!」

あずさ「今日も頑張りましょうね~」

伊織「……あら?律子、その携帯のストラップ……」

律子「ああ、これ?」

律子「新しいプロデューサー殿からの誕生日プレゼントよ」

番外編 完

かつてないくらいスラスラ来た。人間追い込まれると凄いね

そしてわりとグッと来たので>>291さんを使わせて頂きました。

ちょっと駆け足過ぎて矛盾と説明不足が多いかもしれないけどこれをりっちゃんバースデー番外編とさせて頂くぜ!りっちゃん愛してる!響の次の次の前の前に!

おつおつ
かわいいぜりっちゃん!
ロボもいいキャラだ

ところで、sagaになってなかったぜ?

>>311
ギルティキャラに【ピー】音は逆にありと思ってそのままにしてみた
紗夢は全キャラでも物騒な発言目立つし

ロボ「……ヨウヤク元二モドッタ」ボロボロ

真「さっきまでなんで美希と思ってたんだろう。似ても似つかない」

ロボ「トコロデ貴様何者ダ?黒爺ハ野郎ハ雇ッテナイッツッテタハズダガ」

真「ボクは女だよ!待ってろ、今ボクの魅力を骨身に染み込ますからな?」

律子「ちょおま待t」

雪歩「あ、真ちゃんおはよう!お茶どうz」

真「きゃぴぴぴーん☆菊池真ちゃんなりよー☆」マコリーン!

ロボ「」
雪歩「」カタンガシャーン
律子「」
小鳥「」

真「ふふふ……どうだこれでもボクを男扱いするの?新しいプロデューサーさん?」トクイゲ

ロボ「サテ仕事仕事。ミナカッタ事ニシヨウ」
律子「小鳥さん、雑巾どこでしたっけ」
小鳥「給湯室の棚にありますよ」
雪歩「」

真「なんで!?何この扱い!」

菊池→菊地orz

ロボ「ナントナク残念ナ連中ノアツマリダトハオモッテタガコンナノマデ居ルトハ」

雪歩「ロボさん、お目汚し失礼しましたぁ……」フカブカ
ロボ「コッチコソトリミダシテスマン、雪歩」フカブカ

真「やめて!もうやめて!謝るから雪歩もやめてぇぇ!」

律子「これに懲りたらもうさっきの封印しなさいよ」
ロボ「正直アレ何回ヤラレテモふぉろーノ方法ウカバンカラワシカラモオネガイシマス。ナンナラ土下座モ辞サナイ」orz

真「そこまで言うの!?土下座される程なの!?ねえ雪歩!」

雪歩「………真ちゃん、私は大丈夫だよ。だから安心して?」アッタカイメ

真「慈愛の視線ありがとう雪歩。だけど傷抉るように地味にきいてくるよそれ」

ロボ「貴様ガ件ノ真チャントヤラカ……コリャ芸人トクマセテM-1ニデモオクリコンダ方ガ」

律子「流石に止めないわ。好きにやりなさい」

ロボ「ガッテン」

雪歩「頑張ってね!真ちゃん!」ニコッ

真「………………スタジオにいってきまーす」ハイライトナシ

バタン

ロボ「流石二ヤリスギタカ?」

律子「大丈夫よ。生っすか?の改造計画ではもっと酷い扱いだし」

雪歩「え?」

小鳥「泣いてて終わったあと2時間くらい楽屋から出てこない事もあったんでしたっけ?」

雪歩「え?え?」

律子「そうそう。だからロボもあんまり弄り過ぎないようにね?」

ロボ「ナントナク了カイ」

ガチャ

千早「おはようございます」

ロボ「ム」

律子「おはよう千早」

ロボ「……」

千早「おはよう律子。……彼は?」

小鳥「新しく入ったプロデューサーさんよ。そして私の」

ロボ「モウイイカラ。ワシハすーぱーろぼかいせかんど」

律子「あんたも良いから」

ロボ「全力道ノ上ヨリ中略ろぼかいデス」

千早「ああ、春香の新しいプロデューサーになったとか……私は如月千早です。よろしくお願いします」

ロボ「…………フム」ジーッ

千早「……何か?」

ロボ「ナンカ複雑ソウナ奴ダナ……貴様。微妙二反応ガ尖ッテルッテイウカ、ナンツーカ……」

千早「妙な詮索は好きじゃありません。やめて下さい」

ロボ「ゲッ……ワシコウイウ♀苦手ダナ……カワイゲ皆無カ」

千早「無くて構いません。私には歌さえあればそれで良いので」

ロボ「おりじなる♀ニシタラコンナ感ジニナリソウ」

千早「もう良いですか?レコーディングがあるので失礼します」

ロボ「ア、ウン。イッテラッシャイ」

バタン

律子「珍しく押されてたわね」

ロボ「乳以外二イジル所ナクテナ……ダガソレ言ウトナントナクヤバイ事二ナリソウデ仕方ナク下手二デテタ」

律子「正解ね」

ロボ「ソレヲサシヒイテモアアイウ真面目一辺倒ナノハワシノ管轄外ダナ……」

小鳥「確かに性格真逆ですからね……」

律子(待てよ?後残ってるのは伊織とあずささんだけど……)

ロボ「空ヲ自由二、トビタイナー♪」

律子(こいつに伊織を会わせるのは不味いと私の直感が囁いてる)

ガチャ

伊織「おはよう。みんな」

ロボ「ン、オハヨーサン。オイえびふらい。アレハダレダ?」

律子「彼女は水瀬伊織。竜宮小町のセンターよ。そしてエビフライはやめろ」

伊織「アンタが新しいプロデューサー?……人間じゃないじゃないの」

ロボ「ソコツッコマレタノ初メテナ気ガスルノハ何故ダロウ」

伊織「もう一人の方も頭が人外の出で立ちしてるから、みんな慣れてたからじゃないの?」

ロボ「慣レトハオソロシイモノダナ」

伊織「手腕は聞いてるわよ?長い間伸び悩んでた春香のランクを一か月足らずでCまであげたそうじゃない」

ロボ「マアワシニカカレバアレ位楽勝ダカラナ!ギハハハハ!」

伊織「はあ……それくらいで調子に乗ってて良いのかしら?」

ロボ「ナニ?」

律子(アカン)

伊織「春香をCまで上げたと言っても他のみんなはBランク以上なのよ?そのくらいで喜んでるなんて、高が知れてるわね」

ロボ「テメーコソ何キイテタンダ?コノでこっぱち」

伊織「で………!?」

ロボ「今ワシハCらんくハ楽勝ツッタンダ。ツマリ、テメーラガイル位置ナンゾハナカラ相手ニモシテネー。ワシガ目指スノハSらんくダケダ!」

ロボ「ダカラえびふらいニモワルイガ、テメーラハ芸人ノ踏ミ台二ナッテモラウカンナ?」

伊織「……言うじゃないの」

伊織(確かにコイツは未来を見通してるレベルの正確さでプロデュースをしてる)

伊織「なら尚更言わなきゃね、調子に乗るんじゃないわよ?」

伊織(だけど、その分コイツのやり口からこっちにだって流行の傾向とかの情報は流れてくる。それを律子が見逃すはずもないし、私だって見逃さない)

伊織「精々追いついてきてみなさい?にひひっ♪」

ロボ「………ヤッテヤル。ダカラ逃ゲンナヨ?」

律子(ロボの表情……なんかおかしいわね……憎まれ口は叩いてるけど……)

伊織「じゃあレッスンに行って来るわ」

ロボ「オイオイ。テメー取材カエリダロ?間髪イレズニれっすんトカバカカ?じゅーすデモノンデマズハオチツキヤガレ」ポイ

伊織「生憎だけど私は……」パシッ

ロボ「100%おれんじシカノマネーンダロ?シットルワソレクライ」

律子(あれ?私ロボにそれ言ったかしら……?)

伊織「気が利くわね。じゃあありがたく頂くわ」

ロボ「カワンネーナ……」

伊織「何か言ったかしら?」

ロボ「独リ言」

律子(変わらない?伊織を知ってたの?)

伊織「御馳走さま。じゃあ行って来るわ」

ロボ「オー、行ッテ来イ。精々ガンバレヨ」

伊織「じゃあね」

バタン

ロボ「サテ」

律子「伊織を知ってたのね?」

ロボ「マアナ」

律子「聞いても答えては……くれなそうね?」

ロボ「ン。マアヒトツダケイエルトスレバ……」

律子「?」

ロボ「奴二タイシテハ、ガキノ親離レ、ダナ」

伊織「御馳走さま。じゃあ行って来るわ」

ロボ「オー、行ッテ来イ。精々ガンバレヨ」

伊織「じゃあね」

バタン

ロボ「サテ」

律子「伊織を知ってたのね?」

ロボ「マアナ」

律子「聞いても答えては……くれなそうね?」

ロボ「ン。マアヒトツダケイエルトスレバ……」

律子「?」

ロボ「奴二タイシテハ、ガキノ親離レ、ダナ」

あずさ「ただいま戻りました~」ドタプーン

ロボ「!?」ポッポー!

小鳥「むっ!!」

あずさ「あら?どちら様ですか?」

ロボ「私はロボカイと申します。麗しきバストの姉御、お名前聞かして下さい」イケボ

律子「予想はしてたけど……」タメイキ

あずさ「私は三浦あずさと申します~。よろしくお願いしますね?ロボカイさん」ニコッ

ロボ「」バタン

律子「あ、死んだ」

あずさ「あ……あらあら?」

小鳥「誠に遺憾である」

続く

今日はここまで。
今回はいおりんとの伏線がメインなのであずささんはちょろっとになってしまいました。

さてここからはほのぼのから路線変更して1000までに完結させるように動きつつ、間に番外編なりなんなりを入れる流れに変えて行きます。そうしないといつまでも終わらないもんこれ。

鰤の近況報告(涼ちん視点)でオナシャス

>>334

876は分からんのです\(^o^)/
さーせんが再考をお願い致すorz

番外編①

ソル「……」カチッカチッ

ソル「……」シュボッ

ソル「……」フー

やよい「ただいまー!……あー!またタバコ吸ってます!ダメって言ったじゃないですか!」

ソル「!」ビクッ

やよい「もー……浩三も居るんですから本当にやめて下さいよ?」

ソル「ヘヴィだぜ……」グリグリ

やよい「よろしいです♪じゃあ私はご飯の支度しますから、お風呂掃除お願いしますね?」

ソル「……やれやれだぜ」

長介「とは言いつつもちゃんとやるのな」

ソル「黙ってろ」ギロッ

やよい「ケンカはダメです!めっ!ですよ!」ガルーン

ソル「さて……始めるか」

長介「案外単純だよなこいつ……」

やよい「~♪」トントン

ソル「終わった」

やよい「ありがとうございます。後は寛いでて下さいね」

ジリリリリリリン

長介「はい、高槻です」

ソル「……」グデー

長介「親父か。そういや今日帰って来るんだったよな?」

長介「え?……分かった。うん。姉ちゃんにも伝えとく」

やよい「お父さん、なんだって?」

長介「今日一時帰宅のはずだったけど予定変わって帰ってこれなくなったってさ……明日の姉ちゃんの授業参観に出れなくなった事謝ってたよ」

やよい「そっか……」

やよい「お母さんも忙しいみたいだし……またかぁ……」

ソル「……」ZZZ

長介(姉ちゃん、今度は親父が来れるって聞いて楽しみにしてたもんな……)

やよい「…………うー……」ショボン

―――――――

深夜

長介「なあ……起きてるか?」

ソル「……」

長介「起きてるなら聞いてくれよ。頼む。明日姉ちゃんの授業参観に出てくれないか?」

ソル「面倒くせえし、何の義理も」

長介「いや、あるだろ。居候何日目?」

ソル「三日目だ。だが今までのは今日の風呂掃除でチャラになった」

長介「なる訳ないだろ」

ソル「…………御託は終わりだな?……」モゾモゾ

長介「つくづくでっかい子供みたいな奴……」

長介「……これは独り言だけど……明日もし行ってくれるんだったら、長く居れるようにかけあうぜ?」

ソル「……興味ねえな」

長介「…………」


―――――



やよい「……」ドンヨリ

長介(おい……おい!)チョイチョイ

ソル(……んだよ)

長介(あれ見てもなんとも思わないのかよ!兄弟の俺ですら胃に来そうなのに!)キリキリ

ソル(関係ねえ)

長介(じゃあなんでわざわざお前も小声で話してるんだよ)

ソル(………関係ねえ)

やよい「あ、あの……ソルさん?」

ソル「今度はテメェか」

やよい「ちょっと厚かましいかもですけど、お願いがあるかなー、って……」

ソル「……言ってみろ」

長介(あれ?あれれー?おかしいぞー?)

やよい「今日、私の授業参観なんですけど……お父さんが来れなくなって、お母さんも忙しくて来れなくて……」

ソル「御託はいらねえ。何をさせたいのかはっきり言え」

やよい「そ、ソルさんに代わりに出てほしいんです!お願いします!」ペコッ

ソル「………やれやれだぜ」

長介(とか言ってるけどもう俺にも分かる。あいつめっちゃ喜んでる)

長介(というか俺の夕べの10分より姉ちゃんの二言で態度180゚反転は流石に納得………できるか)orz

ソル「始めからそう言えば互いに楽だったのによ……」

やよい「はえ?い、いつお話ししましたっけ?というか、えと……良いんですか?」

長介(何その俺分かってましたよ的なアピール。昨日電話終わって俺が姉ちゃんに話した時にはお前寝てたよな?)

ソル「気が変わって欲しいのか?」

やよい「いえ!すっごく嬉しいです!ありがとうございますー!」ウッウー!

ソル「…………ふっ」

長介(ふっ、じゃねーっての)

やよい「ところでソルさん、服はどうします?」

ソル「あ?」

やよい「その格好だと流石に……………目立つかなーって」

長介(今姉ちゃん頭フル回転させて言葉選んだ)

ソル「そうは言うがな……テメェの親父のサイズは俺にはあわんぞ?」

長介「あ、そうだ姉ちゃん。伊織姉ちゃんから貰ったやつ……」

やよい「あ、あれか……お父さんが着てもブカブカだったやつ……でもあれ、正装なのかなあ?」

長介「今のよりは遥かにマシだよ。俺持ってくる!」

ガタガタ

長介「これだよな?姉ちゃん」

やよい「うん。じゃあソルさん、これを……」

つ(聖騎士団団員服)

ソル「」

ソル「ヘヴィだぜ………」ダガチャクヨウ

やよい「重いんですか?」

ソル「設定がな」

やよい「うー?」キョトン

長介「姉ちゃん、そろそろ出ないと遅刻だぞ」

やよい「そうだった!じゃあソルさん!後で来て下さいね!」

ガラガラピシャン

ソル「……おい」

長介「なんだ?」

ソル「これで出歩く方が本当にマシなんだろうな?」

長介「ほんの少しだけ」

ソル「…………」

―――――

ガヤガヤ

ガヤガヤ

やよい(ソルさんまだかなあ?そろそろ始まっちゃうかなーって)ソワソワ

ガラガラ

ガヤガ…!?

ソル「………」

やよい「あ……♪」ノシ

ソル「………」カルクテアゲル

ソル「……浮いてやがるな」ボソリ

―――――

ガヤガヤ……アレ?タンニンノセンセイ……?
フツウニジュギョウシテルケド……

担任?「じゃあこの問題を……んー、そうですねぇ……皆さん皆さん!親御さんが来てるからってそんな固くなることないですよ!」

ソル「……」

担任「と言うわけでここは発声して緊張をほぐしましゃう!うふふ!せーの……オイーッス!!」

やよい「おいーっす!」

シーン……

やよい「はわっ!?私また間違えちゃいました?」

担任?「いえいえ中々見事な発声でしたよ高槻さん。記念にドーナツプレゼントォ!うふふ!」

やよい「貰っちゃいました~♪」ガルーン

担任?「そして早く召し上がって下さい!そうすれば私の実験がはかどります故」ハアハア

ソル「待て」

担任?「おや貴方はお久し振りじゃないですか今まで何をs」

ターイランレーイブ!

シギャッピーーーー!!!

ガシャーンパリーン

――――

765プロへの送り道

やよい「今日はありがとうございました!ソルさん!」

ソル「……俺はもう二度とごめんだな」

やよい「え?……やっぱり嫌だったんですね。すみません……」ウツムキ

ソル「冗談だ。だから面上げろ……」

やよい「……ふふ」

ソル「……おい、おい?」

やよい「うっうー!ソルさん引っ掛かりましたー♪」

ソル「……!!」ブチッ

やよい「ごごごごめんなさい!からかったりしてごめんなさい!だから……その……そ、そんなに怖い顔しないで下さい~!」ウエーン

ソル「…………」イヤサレ

やよい「うう……」ナキヤミ

ソル「落ち着いたなら行くぞ……でないと帰って寝れやしねえ……(人通りなくて助かった)」

やよい「はい……」

ソル「……」

やよい「……」チラチラ

ソル「……」

やよい「……」ジーッ

ソル「んだよ」

やよい「ソルさんって、背高いなーって思って。プロデューサーよりもおっきいです」

ソル「これで得した事なんざ一つもねえがな」

やよい「私ももう少し大きくなりたいです……」

ソル「……試してみるか?」

やよい「はえ?」

ソル「……よっ……と」カタテデモチアゲ

やよい「はわわわ!?わー……高いです!」

ソル「……」カタニノセル

やよい「……ちょっと怖いかも……」

ソル「言っただろ。ろくなもんでもねぇってな」

やよい「ところで……そろそろ降ろして欲しいかなーって」

ソル「飛び下りりゃいいじゃねえか」

やよい「怖いんですよー……だから降ろして下さい……」

ソル「さっきの仕返しだ」ニヤニヤ

やよい「!?……ううー……!意地悪ですー!!!」ポカポカ

ソル「少しは懲りろ……」ソノママアルキ

やよい「……はあ……怖かった……」オロシテモラエタ

ソル「ここか?765プロ……ってのは」

やよい「はい。あ、寄って行きませんか?みんなにもそろそろソルさんを紹介したいですし」

ソル「断る。嫌な予感しかしねえ」

やよい「残念ですー……」

ソル「じゃあな……俺は戻る」

やよい「気を付けて下さいね~!」ノシ

―――――

P「ーー!!んー!」ジタバタ
伊織「むー!!」ジタバタ

やよい「おはようございまーす!……ってプロデューサーに伊織ちゃん!?なんで縛られてるんですか!?」

ロボ「ヤヨイカ。オハヨーサン。コイツラ今朝カラテメーノ授業参観デルッテヤカマシクテナ」

やよい「そうだったんですか……あはは」アイソワライ

ロボ「モレキイタ話ジャ駄目親父ガコレナクナッタンダロ?誰カキタノカ?ウレシソー二シテルガ」

やよい「はい!えーっと……ぶっきらぼうだけど優しい人が来てくれました!」

P「!!」ギロッ
伊織「!?」ギロッ

ロボ「ワシジャネーカラ。何?ワシ優シイ人扱イナノ?」

やよい「そ……そろそろほどいて上げて欲しいかなーって」

ロボ「承知」

番外編①完

オチがさっぱり思い付かなかったというかなんと言うか。

水瀬家ネタはまだ二回目です。まだ。
やよいとソルタイマンにさせてるとボケ役いないしやよいをいじめる訳にもいかんし非常に進め辛かったという下等生物の言い訳

友情出演 ファウスト先生

番外編②

ロボ「ホー、がきんちょト茶汲トチビガらじおデ共演トナ」

小鳥「そして私は今からそれを聞くためだけにロボさんのお家にお邪魔してる訳ですね」

ロボ「本音ハ?」

小鳥「また禁断症状出てるんですよ」

ロボ「ダロウナ」

小鳥「あ、始まりましたよ」

雪歩『さて、今日も始まりました!【萩原雪歩の地底より愛を込めて】のお時間ですぅ!』

ロボ「まぐまデモワキダシテキソウナ名前ダナ」

雪歩『今日はゲストが二人もいらっしゃってます!765プロの我那覇響ちゃんと!』

響『はいさーい!我那覇響だぞー!』

雪歩『今人気急上昇中の12人組アイドルグループaldaysのリーダー、78プロのメイちゃんです!』

メイ『やっほー!メイでーす!』

雪歩『今日はこの二人と私で進行していきます!どうぞお付き合い下さいね!』

ロボ「茶汲トハオモエンホドはきはきシャベルナ」

小鳥「目の前に人が居ない分、ライブよりあがらないらしいです」

ロボ「ナルホド」

雪歩『今回ゲストのお二人にはとある共通点があるらしいですね?』

響『そうそう!メイも自分も動物好き、というか動物は家族なんだぞ!な!』

メイ『そこまではないかな?メイの家族はジョニーとエイプリル達だけだし』

雪歩響『え?』

メイ『え?』

ロボ「モハヤ放送事故ダロ。のっけカラフリヲ全否定シヤガッタアノクソガキ」

小鳥「沈黙してる間に流れる明るいBGMがまた何ともいえないですね」

雪歩『えっと……か、家族じゃないにしても、動物好きなのはそうなんだよね?』

メイ『う……うん!イルカとかシャチとか、あとイルカとか!』

響『メイはイルカ好きなんだなー。自分は飼える動物ならなんでも好きだぞ!』

小鳥「流石に空気読んでフォローに入りましたね。イルカ二回言うくらい慌てながら」

ロボ「ソシテスカサズ微妙ナせかんどふぉろーノちび。アー、アノ現場二イマスグ芸人オクリコミテー」

雪歩『そ、そんなお二人にお便りですぅ!ペンネーム【ムカデトリオ】さんから!えーっと……動物を飼っていて大変だったエピソードを教えて下さい、だそうです!』

響『自分は……色んな種類飼ってるからもあるけどエサ代かな……あと、時々脱走されるからそれを探す事くらいだぞ』

メイ『あははは!凄い現実的なエピソードだね!』

響『笑うなー!こっちは本当に大変なんだぞ!』

小鳥「雪歩ちゃんの涙ぐましい軌道修正でなんとか持ち直しましたね」

ロボ「今ワシニハ墜落シカカッタ旅客機ガナントカ生還シタトキノ乗客ノすたんでぃんぐおべーしょんノ図ガミエル」

メイ『あはは……大変だったことか……メイはね、飛行艇で暮らしてるんだよ。知ってる?』

雪歩『その飛行艇でライブ会場に乗り入れするんだよね?あれは凄いよね……』

メイ『うちの御家芸みたいなものだしね!で、飼ってる動物の中にクジラがいるんだけど』

響『芸能界で多分メイだけだと思うぞ。クジラ飼ってるのなんて』

メイ『やっぱり?それでね、まだ遊びたい盛りなんだろうねー……たまーにじゃれて甲板に跳ねてくるんだよ。海から』

雪歩『……クジラが?』

響『大穴が開きそうだぞ』

メイ『そうなんだよ……おかげで墜落しかかって、メンバー全員で修理して何とか助かった時かな……』

響『確かにこれは自分のエピソードが現実的って言われても仕方ない気がするぞ……』

メイ『他にはシャチの五所川原さんに浮翌輪くぐりの芸仕込んでたら逃げられて海水浴場に紛れ込んだとか、かな?』

雪歩『あ……あはは……私には想像もつかないな……』

ロボ「ワシラニモ想像ツカンカラ安心シロ。ツーカ微妙二サッキノ下リ回収サレトル」

小鳥「なんだか雪歩ちゃんを応援する会になってますね」

ロボ「野人……ジャナカッタ自由人二人相手二シトルモンナ」

小鳥「多分今の発言で三回は死にましたね。ロボさん」

ロボ「ワシハ100円イレレバ何度デモヨミガエル」

雪歩『じゃあそろそろ次のお便りを……ペンネーム【赫赫】?かくきゃくさん?でいいのかな?から頂きましたぁ!えーっと……ずばり、今色恋に興味はありますか!だそうです!』

ロボ「ウム。マタ奴ハ刑務所二オクリカエスカ」

響『うーん……自分は今は特には、かな?今はトップアイドルになることしか考えてないぞ!』

メイ『響ダメだねー……女の子は恋をすればもっと可愛くなるんだよ?現に恋をしてるメイはこんなに可愛いんだから!』

雪歩『お相手とかは……あはは、流石に言えないよn』
メイ『ジョニー!!聞いてる~?あ、い、し、て、る♪』

雪歩響『』

ロボ「ハイ再ビ放送事故。がきんちょノぶろぐ炎上マッタナシ」

小鳥「大丈夫だと思いますよ?メイちゃんわざわざ宣材でジョニーさんとの仲公認してますし」

ロボ「コウイウ発言フリマイテ、マズ世間カラ婚約ミトメサセヨウトシテあいどるヤットンノカアイツハ」

小鳥「……どうやらファンの見解ではそれが本命の意見ですね」カタカタ

ロボ「予想ナナメ上スギル。♀ッテコエー」

女子こわい

sagaにしないのん?

響『(流石にこれは……え?良いの?本当に?)』ヒソヒソ

雪歩『(問題ないそうなのでこのまま続けますぅ!)あ、アツアツですね……羨ましいですぅ!』

メイ『二人ともありがとう!全国のニセ……第2第3以降のジョニー達も応援してね!』

ロボ「ナニイッテンダコイツ」

小鳥「なんでもメイちゃんのファンクラブの会員は皆ジョニーさんって呼ばれてコスプレセットが送られるそうです」

ロボ「最近上半身半裸デ迷惑防止条例違反デショッピカレル連中ガフエタト思ッタラソウイウ事カ」

小鳥「おかげでファンクラブの人数は常に横ばいもしくは右肩下がりだそうで」

響『自分達ばっかりに聞いてるけど雪歩はどうなのさ!恋してるの?』

雪歩『わ……私は……ノーコメントでお願いしますぅ』

メイ『えーズルイよ雪歩!メイ達はちゃんと答えたじゃん!』

雪歩『じ、時間もないから次のコーナーです!その話はまた今度ね!』

響『怪しいなぁ……まさかプロもが!』

ガターン ギャーユキホナニスルサー

シーン…



雪歩『た、ただいま音声が少し乱れましたぁ!申し訳ないですぅ!』

ロボ「ないすぼーと。映像ネーケド」

小鳥「今度差し入れして労いましょう」

ロボ「御意」

雪歩『次はゲストの持ち物拝見のコーナーです!皆さん本当に色々毎回個性的で楽しいんですよ』

響『……なんかヒドい目にあった気がするけど、思い出せないからまあ良いぞ。自分は……』

ハム蔵『ヂュイッ!』

メイ『あ、響の鞄からハムスターが!かわいー!』

響『名前はハム蔵だぞ!こっちに出て来てから今までの付き合いさー』

雪歩『事務所でも大切にしてるもんね』

響『でも一番脱走して手がかかってるのもハム蔵だぞ』

メイ『あははは……本当に家族みたいなんだねぇ』

小鳥「ようやくほのぼのしてきましたね」

ロボ「ソノ為ダケニ1我那覇消費スルトカ……タカイネ、ホノボノノ雰囲気ノ代償ッテ」

雪歩『次はメイちゃん……何それ!?』

メイ『ん?ただの錨だよ?』

響『何に使うんだぞそれ……』

メイ『んー………暴漢撃退?』

雪歩『私なら見ただけで逃げ出すよそれ……』

響『言っても雪歩だってスコップ常備してるから似たようなもんさー』

メイ『雪歩とお仲間かあ……嬉しいな!』

雪歩『あ……ありがとうメイちゃん……あはは』

ロボ「当番組ハ愛想笑イガタエナイふれんどりーナ現場デス」

小鳥「?」

ロボ「ワシガでれくたーナラソンナてろっぷイレテル」

小鳥「なるほど」

雪歩『えーっと…長……短かったですけど、そろそろお別れの時間が近付いて来ましたぁ……』

ロボ「茶汲二漂ウアカラサマナ安堵感」

響『もうなのか?いやー、あっという間だったぞー!』

メイ『本当だねー……30分ってこんなに短かったっけ?』

雪歩『お二人とも今日はありがとうございましたぁ!今日のゲストは765プロの我那覇響ちゃんと!』

響『楽しかったぞー!』

雪歩『78プロのメイちゃんでした!』

メイ『まったねー!』

雪歩『そして司会は私萩原雪歩でお送りしましたぁ!では、またお会いしましょう!』

ロボ「はぷにんぐダラケダッタガ、ヨクマトメタナ茶汲」

小鳥「多分この組み合わせは二度とないでしょうね」

ロボ「放送事故確定ダモンナ」

響「雪歩、メイ、お疲れ様だぞ!」

雪歩「お疲れ様ー……うぅ……疲れたよぉ……」

メイ「二人とも今日はありがと。じゃあボクは先に帰るね!」

響「あ、ちょっと待った!」

メイ「?」

響「メイに折り入ってお願いがあるんだぞ」

メイ「なーに?サインとか?」

響「イルカ一匹欲しいから、是非譲って欲しいんだぞ」

メイ「なんだそんなこと?良いよ?」

雪歩「」

――――――

ロボ「家二オケネーカラッテ事務所ノ屋上二水槽オイテカイヤガッテアンニャロ……!」

雪歩「すみませんロボさん……私があの場に居ながら……」

ロボ「テメーハヨクヤッタ。アノ放送キイテタ連中ハ皆ソウイットル」

律子「今後は絶対にあの二人同席させちゃダメね。その度に何持って帰ってくるか……」

ガチャ

響「おーい!メイからシャチを分けて貰ったぞー!」

ロボ「テメーモウ田舎カエッテ動物園デモヤッテロ!」

番外編②完

②完。スラッシュまでのロボ声優の下の名前も完。

苦労人ポジがいるとスラスラ来るね。ちなみにこのエピはのっけからラストまでさっと浮かんだけど時間に追われ書けず挙句内容忘れるというメンテナンス中の悲劇

今回の友情出演 ザッパ 闇慈

3つ目が構想ラスボス過ぎて変な汗かいてる

>>368
なんか【ピー】音入ってた?

次回番外編は大分小出しになるかも……それくらい誰をどうするか考えつかない……ピピン以外ボケもツッコミもできるからというのが難易度高過ぎ

番外編③

カイ「……はあっ……はあ……撒いただろうか……?」

冬馬「今んとこ大丈夫みたいだが……」

北斗「いや……まだ安心するには早いぞ」

翔太「き……来た!また見つかった!」

冬馬「は……走れぇ!」

―――――――

数時間前

「「「「乾杯!」」」」

北斗「みんなお疲れ。今回のライブも上手く行ったな」

冬馬「ただでさえ最強の俺達に新メンバーだもんな。正直敵なしだろ」

翔太「だよね。カイ君なんでもこなせるから」

カイ「止してくれ……君達に比べればまだまださ」

北斗「謙虚なのもいいね☆冬馬よりよっぽどリーダーらしいな?」

冬馬「北斗てめ!どういう意味だよそれ!」

北斗「言葉どおりさ☆」

カイ「煽るな二人とも。近所の迷惑になるだろう」

翔太「カイ君、今さらだけど急に押しかけてごめんね?」

カイ「なに、構わないさ。私とて喜びを分かち合いたいと言うなら断る理由もないしな」

冬馬「にしても、広い部屋だよな」

カイ「私はもう少し小さくても良いといったんだがな」

ピンポーン

北斗「ん、頼んでたものが来たのかな」

カイ「私が出よう」

冬馬「悪いな」

ガチャ

??「はいピザのデリバリーですよっと!お代は……ってあり?警察のダンナ?」

カイ「アクセルか?久しいな!」

アクセル「アンタも跳ぶようになっちゃったの?俺っちはいつもの事だけど。はいよ」

カイ「済まない。いや、飛ばされたというべきだな。代金だ」

アクセル「ども♪丁度ね。そうそう……なーんだか最近この辺で、夜何かに襲われるっていう都市伝説あるんだけど……知ってる?」

カイ「いや……聞いた事もないな」

アクセル「なんでも……」

―――――

北斗「……面白そうだね」

カイ「ん?」

翔太「何が?」

北斗「その都市伝説だよ。近くの話なんだろ?」

カイ「眉唾物だ。特に人の噂など……」

北斗「少し、腹ごなしついでに歩いてみないか?」

カイ「私は構わないが……」

翔太「僕も行こうかな」

冬馬「俺も行くかな……飲み物無くなっちまったし」

北斗「決まりだね」

――――――

カイ「大分日が長くなったな……もう19時だというのに」

北斗「噂だとそいつは路地裏とか暗がりに居て、最初は小さいんだけど急に大きくなって襲われるんだっけか」

冬馬「んなのどうでもいいから早くコンビニ行っちまおうぜ」

翔太「ま、4人も居るし大丈夫だよ」

カイ「ああ。仮に襲われたとて、私が守るさ」

北斗「」ズキューン

冬馬「おいおい……男相手に言う台詞かよ」

カイ「はは……済まない、職業柄、市民を庇う事が多かったのでな。つい口を付いた」

翔太「北斗君どうしたの?」

北斗「……ふふふ……なんでもないよ☆」ニタァ

――――――

冬馬「結局コンビニ無事到着、帰り道もここまで何もなし、か」

カイ「噂などそんなものだろう。しかし何も無くて良かったな」

北斗「さて、後はここを抜けるだけ……ん?」

???「ヴぁー…………」ノソリ

翔太「なんだろあれ」

カイ「子犬か何かだろうか?」

はるかさん「かっかー……」

北斗「元気がないな」

冬馬「腹減ってんじゃねえか?ほれほれ」

カイ「冬馬、無闇な餌付けは良くないぞ………」

はるかさん「かっか!」パクッ

冬馬「じゃあ水もやるか……いけね、ちょっとかかっちまった」

はるかさん「…………あは」

カイ「!?」

はるかさん「アハハハハハハ!!」
はるかさん2「アハハハハ」
はるかさん345「「「アハハハハハハ!!」

「「「「「アハハハハハハ!!!」」」」」

北斗「な!?」

翔太「ひょっとして……」

冬馬「こいつらが……例の?」

カイ「…………間違いないだろうな」

はるかさん「ヴぁーはははは!!!」ピョーン

冬馬「あぶね!?噛もうとしたぞコイツ!」

カイ「……もしや………そんな………!」

冬馬「おいカイ何ぼーっとしてんだよ!走るぞ!」

カイ「あ……ああ……!」

――――――

>>381冒頭へ


北斗「いつかの追っかけの子猫達よりしつこいな!」

<ヴァーイ!!!

翔太「狭い路地に入ったけど……行き止まりとかじゃないよね?」

カイ「問題ない…ここを抜ければもう私の家の前……!」

びっぐはるかさん「ヴァーーーイ!!」ヌッ

カイ「塞がれたか……!」

北斗「後ろからも追いついて来たみたいだね……」

はるかさんズ「アハハハハハハ!!!」

カイ「…………何故だ」

びっぐはるかさん「かっか?」

カイ「何故そのような力に身をやつしてしまったのだ!天海春香!!」

冬馬「いや落ち着けよカイ。似てるけど別物だろこれ」

カイ「いつか君は……!奴との絆で私達を倒すと言っていたはずだ!しかしなんだその有様は!そんな異形の力を得てまで……それが君が望んだアイドルの姿だとでも言うのか!」

びっぐはるかさん「???」

冬馬「そげぶさんみたいになってるぞー。帰って来ーい」

カイ「さあ……そんな事はもうやめるんだ。それが一番君の為n」
びっぐはるかさん「かっか」ガプッ

木星「「「!!!???」」」

冬馬「うおあおお!?カイがマミったあ!?」

カイ「…………!!(なんだここは!?どこだここは!皆!無事なのか!?)」ジタバタ

北斗「い……生きてはいるみたいだな」

冬馬「俺達は大丈夫だ!カイは平気なのか!?」

翔太「え?何か言ってるの?」

カイ「(致命的ではないが……!とにかく生暖かく痛痒くて気分が悪い……!!まさか噛み付かれているのか!)」

冬馬「今更か!?くそっ!全然離れねえコイツ!」グイグイ

びっぐはるかさん「がっが~……」モニュモニュ

はるかさんズ「アハハハハハハ!」ピョーン

翔太「こっちも来たあ!!」

北斗「危ない翔太!!」バッ

はるかさんズ「アハハハハハハ!!」

北斗「をうっ!!?」コカーン

翔太「北斗くーーん!!」

冬馬「股間にヘッドバッド……ある意味カイ以上に致命的な打撃を!」

カイ「(うぐっ……!やめろ……!舐め……回すな……!)」ジタバタ

カイ「」

びっぐはるかさん「かっか♪」モニュモニュ

冬馬「ついに酸欠でカイが大人しくなった!パッと見女に押し倒されてるようにしか見えねえ!二つの意味で天国間近とか羨まけしからん!代われ!」

北斗「冬馬……翔太…………チャオ……☆」

翔太「こっちも天国間近だよ!どうすんの冬馬くん!?」

冬馬「どうするったって……!」

??「居ました律子さん!はるかさんですよ!はるかさん!」

??「分かったわ!真!響!逃げ道を塞いで!」

真響「了解!(だぞ!)」
はるかさんズ「!!かっかー!!」ピュー

??「あ!一人が空に!」

??「ハイヨ。御苦労サン」キャッチ

真「こっちはOK!……響!!一人抜けた!」

響「あ……!ヤバイぞ!」

??「いんや、大丈夫だよん♪『羅鐘旋』!」

はるかさん「かっか!?」

??「よいしょ!だいじょぶかい?お嬢さん達とおまけ共?」

??「あ……どなたか知らないですけど助かりました!」

響「こっちは捕まえたぞ!」

ロボ「おりじなるれいぷシテタ特大ノモ制圧シタゾ」

びっぐはるかさん「かっかー………」プスプス

律子「さて…………」ニコリ

はるかさんズ「!!」ビクッ

冬馬「765プロ………か?」

翔太「た……助かった?」

北斗「……はっ!」

アクセル「おんや?気が付いたみたいよ?」

翔太「良かった……完全に両方潰されてたように見えたけど、大丈夫だったんだね」

北斗「両方……?」

春香「はるかさん元に戻りました。気絶してますけど」

律子「ちょっと張り切りすぎたわね」

真「顔チラッと見えたけど律子には当分逆らう気が無くなったよ」

響「同感だぞ」

ロボ「オワッタラトットト帰ルゾ。残業手当デネーンダカラコレ」

冬馬「おい!」

春香「ん?」

冬馬「た……助かった。今日のは貸しにしといてやるよ!」

翔太「相変わらず素直じゃないんだから……ありがとう、765プロのみんな」

北斗「ありがとね、765プロの子猫ちゃん達☆」

ロボ「玉ツライナラマダネテロ。蟹股ニナットンゾ」

冬馬「カイはまだ寝たまんまか……そりゃな」

翔太「救急車はさっき呼んだよ。黒ちゃんにもさっき電話したけどものすごい怒られたよ」

北斗「やれやれ……とんだパーティーになったな。メンバー半分があっち見て来るとか」

??「怪我人は!?意識不明者はどちらですかぁ!?ヒャアッハァ!!」ドドドド

翔太「あ、来たみたいだね」

冬馬「おーい!こっちこっち!北斗、呼んで来るから待ってろよ。行こうぜ翔太」

翔太「うん」

北斗「オッケ☆」

カイ「…………」

北斗「…………」

カイ「ん………」

北斗「…………」ニタァ


番外編③完

番外編3終わり
いわゆる801プロエンド

次からは本編ちょこちょこ進めます

友情出演 アクセル ファウスト先生(3日振り2回目)

ロボ「…………」

春香「ここで……ターンで、この次は……」

ロボ「ヨシ、ンナモンデイイダロ。様ニナッテキタンジャネーカ?」

春香「ロボさんもお疲れ様です。あんな大きな会場で出来るんですから、そりゃあ気合いも入るってもんですよ!」

ロボ「マア、コレガコケタラ会社タタマナキャイカンラシイケドナ」

春香「かけるのは発破だけにしてくださいよ」

ロボ「金ハカケナクテイイノ?ナラ会場コジンマリシタトコニ変エルカ」

春香「すみません。そういう人でしたねあなたは」

ロボ(ワリカシ問題山積シテルノハ本当ダガナ)

ロボ(マズハ第一カツ致命的……知名度不足)

ロボ(ノッテキテルガ、マダ業界デハまーくノ必要モナイクライダカラナ。執拗ナ例外ナノハイルガ)

ロボ(運ガイイノハコノぷろだくしょんハえびふらいノ竜宮一強デ、ソノ他ガソレニツヅイテル。故二タダデサエスクナイ芸人ヘノまーくガ皆無二ヒトシイ事)

ロボ(台頭スルマデノすけーぷごーとニハ事カカナイカラナ)

ロボ(次二第二……実力不足)

ロボ(コレニカンシテハ問題ナイカ。元々ソレナリ二デキル奴ダシ)

ロボ(対決二間二合ウカ、ッテノガ唯一問題カ)

ロボ(ンデ、第三……)

春香「ロボさん……例の件考えてくれました?ユニットを組ませて下さいっていう……」

ロボ「………」

ロボ(第三ガコレ。ゆにっとカそろカ)

ロボ(一人デモ加エレバ第一第二ノ問題ハアッサリ解決スル)

ロボ(ソレニ付随シテクルまーくガキビシクナルノガ難点。ツイデニ芸人ノてんしょんモ)

ロボ「マダ考エテル。トイウカ社長ニモPニモハナシテネー」

春香「分かりました…………!じゃあこうしましょう!」

ロボ「ドースンノ?」

春香「次の765プロ主催のライブで……私が竜宮小町に勝ったらその話を通してくれるっていうのは!」

ロボ「………ソレナラマア」

春香「わっほい!決まりですね!じゃあもう一回ステップ確認しよーっと!」

ロボ「マ、ヤル気アンナライイカ」ズズー

ロボ(ワシノびじょんドオリジャネートドーニモナランノダガ、機嫌トルタメニココハナガシトクカ。トリアエズ話ハ通シトイテヤロウ)

ロボ(……IUマデ半年キッタナ)

――――

律子「今度のライブで春香が竜宮小町とバトル?」

ロボ「ン。ナンカ本人カラ希望」

律子「私は別に良いけれど……アンタは良いの?」

ロボ「芸人ノぷろでゅーさー的ニハ駄目ダロウガワシ的ニハ何モ問題ネー」

律子「……分かったわ。受けましょう」

ロボ「タスカル」

律子「……じゃあ、迎えに行って来るから」

ロボ「ン」

律子(…………早速何かしようとして来てるわね……でも、春香の希望というのも嘘ではなさそうだし……)スタスタ

律子(どう出たものかしらね……どう転んでも奴の思惑通りになりそうなのが癪に触るわ……)

ロボ「……」ブラッシング

ちひゃー「くぅー……」ゴクラク

ロボ「コノ生活ニモナレタナ」

小鳥「そうですねぇ」

ロボ「テメーハイイ加減巣二カエレ」

小鳥「ここですよね?」

ロボ「ンジャ病院ヲアタラシイ巣二シテヤロウカ」

小鳥「ごめんなさい」

ロボ「トイイツツ、オイトイテヤルワシまじ菩薩」

小鳥「とかいいながら置いてくれるロボさ……はっ!」

ロボ「セマインダカラ勘弁シテホシインダケドネ」

ちひゃー「……」ZZZ

ロボ「芸人ハマタ青髪ノトコニトマリコミダッケカ」

小鳥「そうですね。毎日千早ちゃんと遅くまでレッスンしてるみたいですよ」

ロボ「らいぶチカイモンナ」

小鳥「一週間後ですからねぇ」

小鳥(……なんか他人事みたいに聞こえるわね……?)

ロボ「憂鬱ダ……結果ミエテルモンナ……」

小鳥「え?」

ロボ「竜宮ナンチャラトらいぶばとるナンダヨ」

小鳥「……いつの間にそんなことに?」

ロボ「芸人ノ希望。コレマダ小鳥ニシカハナシテネーカラ、まじおふれこデオネガイシマス」

小鳥「それはもちろんですけど……良いんですか?」

ロボ「ン?」

小鳥「春香ちゃんのレッスンに付き合わなくて」

ロボ「ンナコトシテモ無駄ダモン。敗北確定ダシ」

小鳥「………!?」

ロボ「今ハらいぶノ後ドーヤッテふぉろースッカナト考エテル……面倒クセー」

小鳥「……ロボさん」

ロボ「アンダ?」

バシン!

ロボ「……ナんで?」

小鳥「いたたた……!じゃなくて!なんですかその態度!今頑張ってる春香ちゃんの努力を無視して!それでも春香ちゃんのプロデューサーなんですか!?」

ロボ「………」

小鳥「もっと春香ちゃんを信じてあげて下さいよ……」

ロボ「……ちゃんと信じとるわ、見損なうな」

小鳥「だったらなんであんな事!」

ロボ「信じてるのとそれとは別。負けるのは天地ひっくり返っても確定なの。小鳥から見たって分かんだろ?」

小鳥「………だ、だからってあんな見捨ててるような言い方……」

ロボ「見捨てちゃいねーよ。奴にはきっちりIU取らせる。終わり良ければ全て良し、だからな」

小鳥「……その為ならその課程で春香ちゃんがいくら傷ついても良いと……?」

ロボ「実も蓋もない言い方すればそうなるな」

小鳥「……ロボさんは、それで辛くないんですか?」

ロボ「……辛くない訳ないっつーの」

小鳥「……」

ロボ「こちとら野望の為に年端もいかん♀を利用しとるんだ。いくらワシでも多少は心痛むわ」

ロボ「建て前はそんなもんで、実際は……全幅の信頼は造られて2年も経たないワシには重過ぎる」

小鳥「……」

ロボ「多少悪ぶっとかねーと耐えられそうもねーから、ってことで。あ、これもオフレコでよろしくお願いします」

小鳥「………はあ、危うく幻滅するところでしたよ」

ロボ「そりゃ困る。唯一の味方が」

小鳥「まあ、今の聞いて納得しましたよ。利用するとかなんとか言いながらも、結局は心配の照れ隠しなんですよね?」

ロボ「………………ん」スクッ

小鳥「何処に行くんです?」

ロボ「………奴のレッスン見て来る」

小鳥「おやおや。もう春香シックですか?」ニヤニヤ

ロボ「否定しても聞く耳もたなそうだからそれでいいっス。はい」

ロボ「んじゃ行って来る…………つかぶっ叩かれてからずっと声なおんねーんだが……ん?」プルルルル

小鳥「誰ですか?」

ロボ「P頭。はいワシ」

P『ロボか!かなりマズい事になった……テレビ付けてみろ……』

ロボ「テレビな……こいつは……」

小鳥「…………!!」


【熱愛!?夜の繁華街を歩く人気グループジュピターの樹空!お相手はアイドル天海春香!?】


ロボ「良かったな小鳥。芸人がライブ負けた時のフォロー考えずに済みそうだ」

小鳥「冗談言ってる場合ですか……事務所に行きましょう!」

ロボ「ん」

ロボ(さて………エマージェンシーだな……何があったんだ春香……!)

今日はここまで。
シリアスっぽい何かに挑戦したつもりです。

早くこのパート終わらせてギャグをしたいと身体が悲鳴あげてる

つーかこれもはやロボじゃなくて良いよね

P「さて……皆集まったな」

ロボ「アイドル共には取り敢えず待機させといた。肝心の芸人には連絡つかんかったがな」

高木「うーむ……どうやらこの件は961プロの策略という訳でもないらしい。黒井の奴も少しだが慌てていた様子だった」

律子「ということは完全に当事者同士の問題という訳ね……余計に厄介だわ」

ロボ「しかしまあ……現状見事に打つ手ねーな。下水に画面端決め込まれた時並の絶望感」

小鳥「どれくらいそうなのかは良く分かりませんけど実際そうなんでしょうね」

P「……大分ヤバいな。ライブも中止だろうし……」

高木「………仕方ないだろうね」

ロボ「……………んー……この写真……」

律子「せっかく軌道に乗って来てたのに……はあ」

小鳥「では社長。ライブは中止の方向で処理を……」

ロボ「待て」

律子「なに?」

ロボ「ライブはやる。起死カイ生の策が浮かんだ」

高木「本当かね!」

律子「起死回生って……その写真一枚で?何を思い付いたのよ」

ロボ「……………まだ話したくねーんだが……」

律子「何言ってるのよ!内容も分からない策略に黙って従えって?いくらなんでも無理よ!」

P「律子の言う通りだ。いくら俺でも……」

小鳥「私は………」

ロボ「………」

小鳥「ロボさんを信じても良いと思います」

P律子「…………」

小鳥「ロボさんは………春香ちゃんを信じてますから。春香ちゃんも……ロボさんを信じてますし」

高木「…………」

ロボ「そこまでカイ被るな。結局は」

高木「良いよ。好きにやりたまえ」

P律子「!?」

高木「短い期間だけれども、彼と皆の繋がりは本物だと私も思う。ならば託そうじゃないか」

ロボ「すまん。だがワシにも理由があるし、てめーらに損も迷惑もかけねえ。だから任せろ」

律子「…………一つ約束しなさい」

ロボ「ん?」

律子「あんたも……ちゃんとライブ見に来るのよ?担当アイドルのライブ会場プロデューサー不在なんて許さないわ」

ロボ「承り。つか死亡フラグ立てんな。なに?そんなに死んで欲しいの?」

小鳥「自覚してるなら大丈夫ですよ」

ロボ「理屈がよー分からん」

P「春香を………頼んだからな?」

ロボ「給料泥棒嫌だから言われんでもそれくらいやるっつーの」

ロボ「……………つーわけでワシは色々動く。当日までは片手間の電話応対くらいしか出来んから、頼んだ」

小鳥「事務所に居ないのにどうやって……」

ロボ「内線の3番はワシに直結してる。問題ねー」

律子「また便利になったわね」

ロボ「そろそろマジで人権というかロボ権が欲しい。違法労働!コンプライアンス!」

高木「その分給与に還元するから今は耐えてくれたまえ」

取り敢えずここまで
次は閣下サイドの予定


この言い回しがセンスあるだと?ギハハハハ!へそで茶が沸く!美味しい!

はるルーム

春香「…………外、騒がしいままだな」

春香「………みんな、ごめんね……私のせいでこんなことになっちゃって……」

コンコン

春香「…………?お母さん?」

??「私よ。春香」

春香「千早……ちゃん?」ガチャ

千早「………少しやつれたように見えるけど」

春香「そう……かな……ところで、どうやってここに……」

??「やっこさん方は真正面にしか居なかったからな。ちょいと礼儀にゃ欠けるが裏から失礼させて貰ったぜ」

春香「どな……ぶっ!?」

千早「彼の助けの……って、やっぱりそうなるわよね」

闇慈「毎度毎度吹かれちゃ流石に俺様も懲りるねえ……よっと」ウワギハオリ

春香「千早ちゃん……この人は?」

千早「御津闇慈。記者達をどうやって掻い潜ろうか考えてたら、手助けして貰ったのよ」

闇慈「そん時は季節でもねえのに俺様の頬に綺麗な紅葉が咲いたっけな」

千早「当たり前でしょう。上に何も着ていないんだもの」

春香「うん。私もそうするかな」

闇慈「反省してんだからこれ以上弄らねえでくれよお嬢さん方」

千早「……思ったより元気そうで良かったわ。心配したのよ?携帯も繋がらないから……」

春香「うん………ごめんね千早ちゃん……こんな……ライブの前にこんなこと………」グスッ

闇慈(さて、外野は退散っと)

千早「良いのよ春香。あなた自分で言っていたじゃない。私達は仲間だって」

春香「千早ちゃ………!う……わぁ………ん……!!」ギュッ

闇慈(貰い泣きしちまいそうだねぇ……)

―――――

千早「はい……私は春香と今一緒に……えぇ。春香の家です」

P『そうか……分かった。それじゃ続けて春香を見てやっててくれ。こっちは今動けそうにないんだ』

千早「分かりました……はい。それでは」ピッ

春香「………」

千早「落ち着いた?」

春香「うん……」

千早「じゃあ……何があったか聞かせてもらえる?」

ロボ「うむ。結構気になるからな」

春香「千早ちゃん……分かったけどなんかおかしいよねなんで居るんですか何処から沸いたんですかあなたは」

ロボ「だとよ駄目ダンサー。JKが半裸は失せろって」

闇慈「相変わらず都合のいい脳味噌してるよなお前……」

ロボ「やめろ照れる//」バシバシ
ちひゃー「くっく//」バシバシ

春香「わー助けてくださーい。中にストーカーがいますー」ガラガラ

ロボ「誤解を招く発言しながら窓開けんなやめて謝るからとりあえず許して下さい」

ロボが綺麗な状態なことに違和感
まぁ、ロボだし

>>432
小鳥さんにぶっ叩かれてから直ってません。……今は。


ロボ「念の為確認するがテメーがオリジナル誘惑してホテル街連れ込んだとかそう言う話じゃねえな?」

春香「私からも確認なんですがあんた本当に私の事信じてるんですか?」

ロボ「みなまで言うなよ芸人。じゃなかったら仕事ほっぽり出してこんな魔境までこねーって」バシバシ
ちひゃー「くくーっく!」バシバシ

春香「後一回までですからね?〇〇県の皆さんの仏の顔も。あとちひゃーも叩くのやめて」

千早「現状を分かっているのかしら……この二人」

闇慈「分かってないなら来ねーよ。奴の言う通りな」

千早「…………あなたも分かってそうね?何も話して居ないのに」

闇慈「はてさて何の事やら」

ロボ「今の話で何もなかったと確信した。安心しやがれ」

春香「……本当ですか?」ジトー

ロボ「何度も言うようだがオリジナルは童貞だ。つまり♀側からアプローチされなきゃ奴は一歩も動けん」

春香「なんて不憫な納得のされ方……」

千早「実際どうだったの?」

春香「大体ロボさんの言う通り」

ロボ「あの写真も芸人がドンガラしかかったのを助けた、位の出来事だろ。な?駄目ダンサー」

闇慈「バレバレかい。確かに俺様は見てた。けど見てただけだ」

千早「写真を流したのは自分じゃないと言いたいの?」

闇慈「そうさ。なんせ俺様はその日出所したばっかりで荷物0だったからな」トオイメ

千早「なんで捕まって……って聞くまでもなかったわね」

ロボ「無論猥褻物陳列罪」

ロボ「んで、肝心の話をすると……芸人と……なんだっけお前まあいいやは普通にライブに向けてのレッスンだ」

なんだっけお前まあいいや「如月千早です。今すぐ覚えて下さい」ギリギリ

ロボ「いかんいかん首絞まる首絞まるどーって事ないけど痛い痛いギブギブ千早様」バンバン

春香「おいといて……本当に大丈夫なんですか?ライブ……」

ロボ「置いとくな。その辺はワシが動いて問題ないようにさせる。テメーらは気にすんな」ボロボロ

千早「……じゃあ」

ロボ「うむ。明日から芸人も千早様もちゃんと事務所来いよ。こないと社会的な意味でワシの首が飛ぶのでお願いします。本当に」

春香「分かりました。あの……ロボさん」

ロボ「ん?」

春香「遅くなりましたけど、本当にごめんなさい……」

ロボ「本当に今更だな……と言いたいが別に気にしてねーよ。明日は遅刻すんなよ。じゃな」クローゼットアケ

春香「待てい。今どこから帰ろうとしてました?」

ロボ「ああ大丈夫。テメーの下着の趣味は機密としてプロテクトかけといたから」

春香「そのデータはデリートして下さい即刻。無理なら手伝いますよ?物理的に」シュルリ

ロボ「リボン解くな怖いから」

千早「ちなみにどんなのがあったのかしら?」ハアハア

ロボ「縞パンとか」

闇慈千早「ありがとうございます!」バッ

春香「お礼言っちゃったよ!てかあんたさっき機密とか言いましたよね?プロテクト0じゃないですか!」

ロボ「それほどでもないがな//」テレテレ

ロボ「」スラッシュ

春香「もうっ!本当に!何考えてんだろこの機械は!」ゲシゲシ

闇慈「死体蹴りは行儀悪いからその辺にしといてやれや。ついでに見てていたたまれねえ」

千早「春香が元気になるなら私は別に構わないけど」

ロボ「……チョビットハ構エ。ワシダッテ不死身ジャネエンダカラ……」ムクリ

春香「本当に頑丈ですねあなたは」

千早「そういえば……結局まだ昨日何があったか聞いていないじゃない」

ロボ「ソウイヤソウダナ。オ、ナオッタ」

春香「話を大幅に脱線させた人が居ましたからね」

ロボ「ダトヨ、駄目だんさー。マッタクテメーハ」

春香「ロボさんはさっさと空気と辞世の句を読んでください。話が進みません」

ロボ「殺ろぼ予告イタダキマシタ」

春香「昨日……夕ご飯の材料を買いに出た時に、偶然カイさんに会って……後は大体そこのそれの言う通り」

ロボ「」デストローイ

千早「あの時ね……くっ……私も着いて行っていれば……」

闇慈「過ぎた事より今の心配した方が良いぜ?実際はどうであれ記事は流れちまってるんだからな」

千早「そうね……」

春香「……そういえば、何か考えてる風でしたよね?そこのそれ」

闇慈「確かに」

千早「動く、とは言っていたけど」

春香「はい起きて下さい!策ってなんなんですか?」ゲシゲシ

ロボ「エ~、ほっとけーきノ作リ方ハ水1りっとる二きゃべつ一玉……」☆ミ☆

春香「盛大な食材の無駄遣いシミュレーションしてないで早く起きて下さい」

ロボ「……結論カライエバ策ハアル。コノ記事ヲがせダト証明デキリャイインダ」フラフラ

春香「それはそうでしょうけど……出来るんですか?あと一週間……準備とか考えたらもっと短い時間で」

ロボ「ソレハ楽勝ダ。ゼッテー成功サセッカラアンズルナ」

千早「具体的には……どうするつもりなんですか?」

ロボ「機密。テカテメーラガ知ル必要ネー」

春香「なんでですか!?」

千早「…………」

ロボ「……春香」

春香「……っ!?」

ロボ「テメーノ仕事ハワシノ手伝イシテらいぶ棒二振ル事ジャネーダロ?」

春香「…………はい」

ロボ「ワシハ無事二らいぶ開催デキテ、テメーラハソレヲ成功サセルト信ジテンダ。ダカラタダ練習シトケッテ言ウンダヨ」

春香「…………」

ロボ「散々馬鹿ヤッタ後二言ウノモナンダガ……ガキノ尻拭イハ、ワシラ大人ノ仕事ダ。春香ハ春香ノヤレルコトヤッテロ」

春香「…………はい!」

ロボ「千早ガツイテルミテーダカラ、ワシハモウ戻ル。当分事務所ジャアエネーカラ、ソノツモリデ」

千早「分かりました」

春香「お願いします……ロボさん……」ペコッ

ロボ「ン。オイだんさー。テメーチョットツキアエ」

闇慈「はいはい。んじゃまお嬢様方、またいつか」バッ

はるちは「!!??………消えた」

ロボ「テメーニハ手伝ッテモラウカラナ」

闇慈「ここで見捨てちゃ人情がねえからな……乗ってやるよ」

ロボ「ヨシ」

闇慈「で、実際問題どうするつもりだい?」

ロボ「コノ写真ミロ。チカクデミテタテメーナラ分カル筈ダ」

闇慈「………ちょい見下ろし気味のアングルだな。丁度建物の3、4階ぐらいから望遠で撮った感じの」

ロボ「ワシノでーたニハソノ射線ノ元ニハばるこにーナシノびじねすほてるシカ登録サレテネー」

闇慈「じゃあ何だ?こいつは合成なのか?」

ロボ「機械ノワシカラ見タラ確実二モノホン。テカサッキ本人ガミトメテタロウガ」

闇慈「失敬。そういやそうだ」

ロボ「ツーワケデ、ワシハ『ホテルの壁面にまるで忍者のように立ったカメラマンが撮影した』トイウ結論ヲダシタ」

闇慈「いやいやいや……そんな事出来る奴…………」

ロボ「……イルダロ?」

闇慈「おう」

ロボ「奴ダト的ヲ絞ルニハ些カ情報ガタリネーガ……時間ネーカラ今回ハ決メ打チ」

闇慈「……だな。仮に奴なら対策立てやすいしな」

ロボ「アトハおりじなるニモ協力コギツケリャ大体オk」ポパピプペ

闇慈「藪をつついて何を出すかねえ……」

ロボ「蛇デモ鬼デモえびふらいデモナンデモ翌良イ……ヨー、駄目おりじなる」


続く

どうも、ギャグを入れないと死んじゃう病患者です

今回最後に『続く』といれたけど、これは『本編一段落して書くのだりー飽きた番外編やるぞ畜生』という意思表示です。この後も何回も出ます。という訳で、久々に。

番外編
ロボ+?の休日風景(?はお好きな765キャラ)

を多数決で決めたいと思います。


じゃあ↓7まで、レッツロック!

これは…………ひたすらデジャブががが。
全員やれってかおい/(^o^)\

>>457

1選べ……全員分書くかくたばるか
2 追加票 これにて一旦 大団円(1票追加して決めてやんよ、しゃあねえな)

やれと言われりゃやるが事と次第によっちゃテメーら2スレ目まで拉致るかんな?(震え声

下のコンマ/7した余りで決めるとか

ならば単純にコンマ以下下一桁の数字で

0あずさ
1千早
2真
3響
4小鳥
5貴音
6雪歩


下一桁が7~9の場合は二桁目を取る。それも7~9なら立候補順であずささんとする

ゾロ目でたらどうしようね(白目


ほい!>>459オナシャス!

だがぞろ目だ

という訳でちーちゃん!

考えるので2時まで待つべし。……ZZZ

番外編

ロボ「久々ノ休暇。ちび共ハ昨日皆小鳥二オシツケタシ、一日ふりー!ヨシ外出!」ガチャ

ザーーーザーーーピシャンゴロゴロザーーーザーーーザトーサマーザーーーザーーー

ロボ「コノ世界二神ハオランラシイナ」パタン

ロボ「ナンカ切羽詰マッテスルコトモネートナルト、本当二寝ルグライシカネーナ」

ロボ「…………ヒマツブシノ連中ハ全部小鳥ノ所ダシ……」

ロボ「掃除シヨウ。現実逃避トイウ名前ノ」

ロボ「二分モシネーウチニアラカタオワッチマッタ。元々物スクネーシ」

ロボ「……ソウダ、コウイウ時コソだちヲヨンデ語ラエバイインジャネーカ」ケイタイ

ロボ「……………………P頭ト芸人ト事務所ノ番号シカシラネーナ、ワシ。ナンダ?ナンカ目カラ洗浄液ガ」

カタン

ロボ「ム?折角自殺スッカト思ットッタノニ外カラ物音ガ。注文シテタAVデモトドイタカ?」ガションガション

ガチャ

千早「……まさかこんな所で雨に降られるなんて………えっ?」

ロボ「」ブシー

ロボ「ホレ、たおるツカエ」

千早「ありがとうございます」

ロボ「スゲー偶然モアルモンダ。貴様ガ雨宿リシタ建物ガワシノあぱーとノ部屋ノ前トカ」

千早「おかげさまで助かりました」ペコ

ロボ「ベ、別二タスケタツモリナンカナインダカラネ!風邪ヒカレタラネザメガワリーカラナンダカラネ!」

千早「?……でも、結果として助けて頂いた訳ですし」

ロボ「……ツマンネーナ貴様」

千早「そう言われても」

千早「…………」

ロボ「…………」

千早「…………」

ロボ「…………」

千早「…………」

ロボ「…………」

千早「あの」

ロボ「ナンデスカ?」

千早「タオルはどこに置けば?」

ロボ「ソノ辺二。後デやふおく二カケルカラ」

千早「……洗濯機はどちらですか?」ニコリ

ロボ「小生ガキチントアライマス千早様」ドゲザ

ロボ「……ヤマネーナ」

千早「そうですね」

ロボ「ソウイヤ、貴様何ヤッテタンダ?おふダッタハズダガ」

千早「近くでCDを買おうと思って外出を」

ロボ「ナルホド。P頭二キイテタトオリノ音楽馬k……音楽好キカ」

千早「……聞かなかった事にしておきます」

ロボ「さんくす」

千早「プロデューサー」

ロボ「ワシ貴様ノぷろでゅーさートチガウガ」

千早「なんと呼んで良いか分からなかったので」

ロボ「マワリノハろぼろぼヨンドルナ。ぷろでゅーさートカイワレタノ貴様ガハジメテカモシレン」

千早「じゃあ改めて……ロボカイさん」

ロボ「ヤヨイトカブッタカ」

千早「それは嬉しいです」ニコリ

ロボ「ウレシイノハ100%ワシガラミジャネーンダローナ」

千早「勿論です」ニコリ

ロボ「ワカッテタ。ワカッテタケドキツイ」

ロボ「デ、何?」

千早「あちらのこの部屋にそぐわない立派なオーディオはなんでしょうか」

ロボ「チヒャー二ネダラレタ。まいくアタエタラ翌日ツケアガッテ要求シテキヤガッタ」

千早「高かったのでは……」

ロボ「アンズルナ。テメーラノ月給ノ15%クライダカラ」

千早「………………相当高かったのでは?」

ロボ「求婚スルワケデモネーノニ給料ノ三ヵ月分ダヨチクショーガ」

千早「ロボカイさんも音楽を聴くんですね。少し……いえ、かなり意外です」

ロボ「何故ワザワザイイナオシヤガッタ」

千早「全く日常がイメージできないですから」

ロボ「チヒャーノ世話、小鳥カPヨンデ酒カックラウ、コレデ一週間ノ日常ハ大体カタレル」

千早「思ったより普通……なんですね」

ロボ「ぺっとト同僚以外を部屋二イレルノ何気二ばーじんダッタリ」

千早「………コメントに困りますね、それ」

ロボ「ダローナ」

千早「どういった系統を聴くんですか?」

ロボ「雑食。ツッテモめたるトカろっくアタリガオオイナ」

千早「クラシックとかは……」

ロボ「あれんじナラ。原曲キイテタラ退屈デ100%寝ル」

千早「ふふっ、簡単に想像できますね」クスッ

ロボ(ハジメテコイツノ笑顔的ナノミタカモシレン)

ロボ「後ハ音げーノさんとら。じゃんるトワズ色ンナ曲バカスカ入ットルカラ暇ツブシニハ良イ」

千早「音ゲー……ですか?」

ロボ「知ラン系カ。真チャントカチッコイノガ得意ナ奴」

ロボ「カクイウワシモワリカシ好キダガナ」

千早「見ていると何が起きているのか良く分からないですよね、あれは……」

ロボ「一般人ニハソンナモンダ。気ニスンナ」

千早「………あ、雨止んだみたいですね」

ロボ「ヤットカ。サテ、ドウスル?」

千早「何時までも居座るのも何なのですぐ出ようと思います」

ロボ「ワシモデカケル。念ノ為傘モッテクカ」

千早「じゃあ出ましょうか」

ロボ「ウム。一応ワシガ先二デテ確認シテクルカラチョットマッテロ」

千早「分かりました」

ロボ「大丈夫ダゾ」

千早「分かりました」カチャ

ロボ「ンジャ方向オナジミテーダシ、イクカ」ガションガション

千早「はい」

――――――

CDショップ前

ロボ「ナンカサワガシイナ」

千早「……握手会のようですね」

??「皆さん、ありがとうございますー!これからもaldaysの応援、お願いしますねー!」

ロボ「オヤ、アイツハ」

千早「……aldaysと言ってましたね」

??(晩ご飯の用意までに間に合うかなぁ……)

ロボ「人波ガすちるノヨウダ」

千早「意味分かって言っています?」

ロボ「全然」

ロボ「ヨー、嫁」

デズ「あ……機械の人ですか、お久し振りです」

ロボ「ウレテルナ。12ヵ所二ワカレテオナジCD販売ハ中々盛況ミテーダナ」

千早「ディズィーさん、でしたね。CD発売おめでとうございます」ニコリ

デズ「あなたは……歌姫如月千早さんですか!?こ、こちらこそわざわざありがとうございます!」ペコッタプン

千早「!?!?」

デズ「あの……?」ドタプーン

千早「くっ…………!」

ロボ「チナミニコイツハ生マレテ3年ナ」

千早「」ヨロリ

デズ「千早さん!?」

千早「……………さい」

デズ「はい?」

千早「揉ませて下さい!そのおむすび山を少しでも良いから私に下さい!」

ロボ「オチツケ」

千早「煽ったのはそちらでしょう!」

ロボ「往来ノドマンナカデハヤメロ!流石二ふぉろーシキレン!!」

デズ「あのー………?」

ロボ「退散ダ退散!オイ嫁!今度人気ネートコデテメーノ乳コイツニサワラセテヤッテクレ!ンジャナ!!」ズルズル

デズ「あ、はい」

千早「んあー!離して!離して下さい!揉ませろ!」ジタバタ

ロボ「某棟方ヨリ性質ワリイナコイツハ!」

千早「…………」ムスッ

ロボ「アヤウク犯罪者二ナルノヲタスケテヤッタトイウノニ」

千早「…………」ムスッ

ロボ「ホレ、気分転換ダ。げーせんニデモイクゾ」

千早「どうぞ勝手に」

ロボ「ンジャ勝手二テメーツレテク」

千早「え!?ちょっと待っ……!」

―――――――

ロボ「到着」

千早「……なんで私まで」

ロボ「胸糞ワリー時ハ音げー二カギル」

千早「私やったことないんですけど」

ロボ「アル程度ノせんすアリャデキルカラ。テカやる気カ?」

千早「………少しは興味ありますから」

ロボ「ヨッシャ」

ロボ「シカシ、最近カラハジメル奴ニハ敷居ガタカイげーむガオオイカラナー……音げーハ」

千早「そうなんですか……」

ロボ「ンジャ、テメー二アイソウナ楽器ノげーむ二スッカ」

千早「はい、お任せします」

ロボ「ンジャ、ぎたふりヤンゾ」

――――

千早「……ボタンが5個……ピック……」ニギニギスッスッ

ロボ「古イばーじょんノ奴ナラ左4ツマデシカ使ワンカラナ」ドゥルルルルル←オルタ

千早「分かりました……」

ロボ「(アンマキイテネーナ)2点台ナラナントカナンダロ」

モリッ キーン
(◎)ノシ

千早(かわいい)

ロボ「くらぱデSトカテメー本当二初見カ?」

千早「はい」

ロボ(ンジャスコシ意地悪シテヤロウカ)ポチポチ

―――――

千早「!?……くっ……!」

インジョイザゲーム!

ロボ「緑譜面屈指ノ地雷、MAGICMUSICMAGICデス」

千早「………」

ロボ「ドウダッタ?」

千早「もう一度です」ゴゴゴ

ロボ「マタ一人こんまいノ下僕ガフエタカ」

ロボ「随分アツクナッテタナ。ンナニタノシカッタカ?ギハハハハ」

千早「ええ。シミュレーションとはいえ、演奏をする側の気持ちも分かりましたし。これで表現の幅がもっと広がりそうです」

ロボ「生真面目ナ奴。げーむ位素直二タノシミヤガレ」

千早「そう言われても何せ音楽に関わる事ですから」

ロボ「ハゲルゾ。モシクハ平野ガ盆地二………ぎたこんフリカブンナイデクダサイアブナイカラ」

千早「春香から聞いてた通り本当に失礼ですね、あなたは」

ロボ「オメーモ芸人モソロイモソロッテナンデワシヲシバク時ダケソンナニ戦闘能力タカクナルンダヨ」ボロボロ

千早「……結構長居してしまいましたね」

ロボ「ン。イイ時間ダシ帰ルカ」

千早「そうですね」

―――――

ロボ「腹ヘッタ。飯クイニイクカ」

千早「では、私はここで……」

ロボ「マテ。オゴルカラテメーモコイ」

千早「……そこまでして頂かなくても結構ですが」

ロボ「テメーマトモナ飯クッテネーダロ。ワシノせんさーあいハ誤魔化センゾ」

千早「…………」

ロボ「ウメーシ、口モ固イカラバレル心配モネー。遠慮シネーデキヤガレ」

千早「嫌だと言ったら?」

ロボ「ツレテク」

千早「………………分かりました。好意に甘えます」

ロボ「最初カラソウイエ。マッタク」

千早「本当にこんな裏路地にあるんですか……?」

ロボ「アル。ココダ」

千早「あ、少し開けた所に……森……?……館?」

ロボ「ッタク、イツキテモ変ナ所ダナ」ガチャ

千早「今まで路地を歩いていたのに…………え?」

ロボ「ソコントコ気二シタラSAN値直葬サレッカラヤメトケ。オーイ。客ダゾー。デテキヤガレー」

??「おやおや、また君か。む、今日はマドモアゼルも一緒かね」

ロボ「職場ノがきダ。千早、紹介シトク。コイツハすれいやー」

千早「初めまして、如月千早と申します」

スレイヤー「これはこれは丁寧にありがとうマドモアゼル。私はスレイヤー、ここで暇潰しに食事を振る舞う戯れをしている」

ロボ「無駄二ナゲー口上ハイイカラサッサト飯モッテコイ」

スレイヤー「相変わらず躾がなっとらんな、君は。千早君の爪の垢を煎じて飲んだらどうだ」

ロボ「胸部ぱーつ確実二損失シソウダカラ絶対二ヤダ」

千早「…………ふんっ!!」ドゴッ

ロボ「どんがらがっしゃーん!」ギャー

スレイヤー「ほう、中々だ」パンパン

千早「スレイヤーさん、食前の運動も済みましたのでお料理をお願いしてもよろしいですか?」

スレイヤー「勿論だとも。好きな所にかけたまえ」

千早「ありがとうございます」ニコッ

ロボ「」チーン

スレイヤー「お待たせした。君の口にも合うかは分からんが、食してくれたまえ」

千早「………………」ボーゼン

スレイヤー「どうかしたかね?」

千早「いえ……見た事がないくらい豪勢なので、手を付け辛くて」

ロボ「飯ナンテ腹二ハイリャ結局全部オナジナンダカラ気ニセズ食エ」ガツガツ

千早「………………みっともないですよ」ジトー

スレイヤー「君の目を驚かせたのなら、私は満足だ。故に、遠慮はいらないよ千早君」

千早「分かりました……では、頂きます……」

――――――

ロボ「フー、クッタクッタ」

千早「御馳走様でした……とっても、いえ、それ以上に美味しかったです」

スレイヤー「そう言ってもらえるだけで永く生きた甲斐がある。もし気に入ったのなら、何時でも来ると良い。歓迎するよ」

千早「はい!」

ロボ「オイすれいやー、ワシニイツモノ寄越セ」

スレイヤー「分かっている。オレンジの皮だろう?ここにある」スッ

ロボ「さんくす。ンジャワシハチョットえねるぎー補給シテクルカラ、千早ハソイツトデモ駄弁ッテロ」ガションガション

千早「???」

スレイヤー「やれやれ……やっと静かになったな。……構わんかね?いや、やめておこう」パイプシマウ

千早「あ……ありがとうございます……ところで……」

スレイヤー「彼の事かね?私も余り知らんよ。何分余り興味がないのでな」

千早「それでも良いです。聞かせて貰えますか?」

スレイヤー「構わんよ。夜もまだまだ長い事だしな」

スレイヤー「あの木偶は何やらオレンジの皮……こちらではミカンというのかね?それを力の源にしているという事らしいな」

千早「なんでまたミカンで……しかも皮……」

スレイヤー「私にも何故かは分からんよ」

壁|<ワシノワルグチカ!?ダメニンゲンドモ!

千早「なんて地獄耳……」

スレイヤー「私は人間ではないのだがね」

千早「え?」

スレイヤー「む?そう言えば君に伝えて居なかったな、失敬。私は……」

――――――

千早「」ポカーン

ロボ「ワシガイネー間二何シテクレトンジャ貴様。SAN値ぴんちジャネーカコレ」

スレイヤー「ははは失敬、つい楽しくなってしまってな」

―――――

ロボ「なんとかなったか」ボロボロ

千早「た……助かりました、ロボカイさん……」

ロボ「ひたすら板板連呼して、気が付いたと思ったら瀕死にまで追いやられたカイがあった」

千早「……流石にやり過ぎました」

ロボ「既にワシを2カイ機能不全に追いやったのはやり過ぎじゃねーってか。♀こえー。つかまたおかしくなっとる」オリジナルボイス

スレイヤー「さあ、今日は店仕舞いだ。マドモアゼルを一人で帰らせるにはそろそろ遅くなるのでな」

ロボ「テメーさえ要らん事しなけりゃ30分は前に帰れてんだよこのス〇夫ヘアーが」

千早「じゃあ……ご、御馳走様でした」ペコッ

スレイヤー「また来てくれたまえ。ははは」

ロボ「ったく、大分おそくなっちまったじゃねーか」ガチャ

スレイヤー「おお、そうだった。君達に聞きたいのだが」

ロボ+千早「?」

スレイヤー「君達の事務所では『きゅんっ!ヴァンパイアガール』という曲があるそうだね?」

ロボ「ダナ」

千早「はい」

スレイヤー「そこでだ。今度暇潰しに『ふんっ!ヴァンパイアダンディー』というカバーを」

ロボ「やめろ」
千早「やめて下さい」

スレイヤー「ふむ、残念だ」

―――――

千早「今日はありがとうございました。雨宿りさせて頂いた挙句、夕食までご馳走して頂いて」

ロボ「引きずり回しただけだぞ?飯もワシが勝手にやっただけだし」ガションガション

千早「それでも言って置かないと。一応社交辞令として」

ロボ「身も蓋もねーな」

千早「そうですね。でもロボカイさんには遠慮とかしなくて良さそうですから」クスッ

ロボ「目茶苦茶複雑だな♂としては……む、森は晴れでもこっちは雨だったか」

千早「参りましたね……」

ロボ「出掛けに持って来といて正解だったな……ほれ、使え」

千早「ロボカイさんは?」

ロボ「まあ平気ナんジゃねーカ?ワしみタイナすーパーマシんハ雨程度でハ」

千早「どう見ても大丈夫ではなさそうですが」

千早「方法ならありますよ!その……」

ロボ「うン?相合傘とカ言わネーよナ?」

千早「…………それしかないじゃないですか」

ロボ「……デモ、イイの?」

千早「………………はい」

ロボ「結構長い沈黙あったなオイ」

千早「あ、当たり前じゃないですかそんなこと……!//」

ロボ「ンー……ジャ、サスゾ。寄レ。ツイデニ家マデオクッテヤルカラ」

千早「……し、失礼します」

ロボ「ハイ」

ロボ+千早「…………………」ガションガションテクテク

ロボ「……………」

千早「……………」

ロボ(…………………気マズイシ恥ズイナコレ)
千早(……1、3、5、7、9…………)

――――――

翌日

ロボ「ハヨーッス、ト……」ガチャ

真美「犯人が来たぞ→!」ガバッ
亜美「かかれ→!」ガバッ

ロボ「ナ、ナンダちびすけ共?イツニモマシテてんしょんタケーナ」

真美「んっふっふー、知ってんだからね?」
亜美「ロボの兄ちゃん、昨日千早お姉ちゃんとデートしてたっしょ→」

ロボ「ハ?」


響「そういえば、朝雨の中いぬ美の散歩してたらロボと千早がアパートの前で話してるのを見たぞ?」
美希「あ、ミキもCDショップの前で千早さんとそこの人見かけたの。いきなり手繋いで走っていっちゃったけど」
亜美「亜美達はゲームセンターで見掛けたYO→」
真美「仲良さそうにギタフリしてたよね→?んっふっふー」
貴音「思い返せば……面妖な夜の街に消えた二人組……ろぼ殿と千早に瓜二つだったような……」
伊織「事務所から新堂の車で帰ってる途中で二人を見掛けたわよ?相合傘なんかしながら歩いてるのをね?にひひっ♪」

小鳥「」
春香「みんなもうやめたげてよぉ!小鳥さんの息止まっちゃうから!」

千早「おはようございます」ガチャ

全員「「「「「「「あ」」」」」」」

千早「?」

――――――

小鳥「以上、昨日の出来事において相違は?」

千早「ありません……」

ロボ「ナンデ尋問サレテンダワシラハ」

春香「でも意外だなあ……ロボさんと千早ちゃんって一番馬あわなそうなのに」

ロボ「一応イットクガでーとトハ一切オモッテネーゾワシハ」

貴音「性質が正反対故に惹かれ合うのは古来より言われていますからね……納得できます」

ロボ「話ヲキイテクレマセン」

伊織「でも相合傘はしたんでしょ?」

ロボ「ソコハ弁解デキンガソコハカトナクヤンゴトナイ事情ガナ」

伊織「どっちなのよ」

ロボ「ワシ機械。雨ダメ。傘一本。以上」

伊織「何となく分かったわ」

ロボ「ドッチダヨ」

ロボ「トイウワケデ、全部ぷろでゅーさー業務兼、だちトシテノ行動ダ。ヤマシイ事ハナンモネー」

千早「ロボカイさんの言う通りです!で、でーとなんて有り得ないですから!//」

美希「むー……ムキになってるの。やっぱり怪しいと思うな」

ロボ「ナンモネーッタラネーンダヨあほ毛。はいさいヤメヤメ。コノ話オワリ。サッサト仕事イケテメーラ」

美希「アホ毛ってなんなのなの!!」ムキーッ

真「ほ、ほら美希行こう?」

ロボ「フー……ソウイヤ、結局風邪トカヒカンカッタカ?千早」

千早「は、はいおかげ様で……この通り何ともありません」

ロボ「ツッテモナ……たおるデフイタダケダッタシナ……2、3日ハ気ィツケロヨ」

春香「ん?」

千早「ええ、そうします……くしっ!」

ロボ「イワンコッチャネー。アノ時無理ニデモしゃわー浴ビサシトキャ良カッタ」

千早「いえ!熱もありませんし、一応薬も持って来てありますから……」

ロボ「アンマ無茶スンジャネーゾ。ドコゾノあほ毛並二手抜イテモワシハ気ニセン」

春香「ちょっとロボさん」

ロボ「ナンダ芸人」

春香「ちょっと前になんて言いました?」

ロボ「あほ毛云々」

春香「もう少し前です」

ロボ「しゃわー浴ビサシトキャ云々」

春香「それです」

春香「まさかロボさん…………」

ロボ「オ、ヤットワシノ寛大ナ心二気付イテ敬ウ気二ナリヤガッタカ芸人。ソウ、イイワスレテタガワシハ昨日コイツ二カイガイシク世話ヲ焼イt」

春香「みんなー!!ロボさん昨日千早ちゃん家に泊まって!シャワーを借りて!それから!」

ロボ「チゲー!!単細胞ガ勝手ナ憶測スルナ!サワグノヤメロ!ワシハ!昨日ノ朝二!コイツ二しゃわーヲ」

春香「朝にも部屋に連れ込んだらしいよ!!」

ロボ「確カニイレタガ合意ノ上ダ!ツカテメーモウダマレ!」

千早「うう……ロボカイさん、もうやめて……//」

美希「やっぱり真っ黒だったみたいなの」

あずさ「あらあら~♪千早ちゃんもなかなか隅に置けなかったのね~」

千早「違います!違いますったら!」

――――――――

レッスン場

ロボ「…………………正直スマンカッタ」

千早「いえ……遅かれ早かれこうなるとは思っていましたから……」グッタリ

ロボ「♀ノ団結力アマクミスギテタ」

千早「…………ロボカイさん」

ロボ「ン?」

千早「……よろしければ、また休日の時に……」

ロボ「……今日ノコレニコリタカラナ……ワシハ」

千早「そう……ですよね」

ロボ「ダガ、タノミトアラバシャーネー。残機イクラヘロウトモツキアッテヤルヨ」

千早「ありがとうございます」

ロボ「ソウトキマリャモウ一回最初カラ通セ。『働かざるもの休むべからず』ダ」

千早「ふふっ……はい!」


番外編 完

と言う訳でロボ千早の休日ってかデートだよね編終わり。

本編の構想引っ掛かってるのと書く時間ないのとでひたすら遅筆な現状。

もう本編ガン無視してずっと番外編書いてたい!

という訳で安価取るけどね。

>>504 ギルティキャラ

>>507 765プロキャラ

>>510 軽いシチュエーション指定

例(ロボと春香のユーコン川下り)
みたいな感じで

安価ミスorz

ギルティキャラ >>507

765キャラ >>510

シチュエーション >>513

でオナシャスorz

ファウスト

あずささん

安価ふるならageてくれよ!
気づかなかったじゃないか

夏祭りオナシャス!

律子「さ、今日は張り切っていくわよ!夏祭りライブ!」

亜美「お→!」

あずさ「おー♪」

伊織「やってやるわよ!」

ロボ「オ……ッテ、ワシモイルンダケド流レブッタギリヤガッタコノ野郎」

伊織「アンタは今回関係ないでしょ」

ロボ「イヤアルンデスッテまじデ。P頭ガノタマウニハ、すてーじハ公園ノ中心部ダ」

律子「そうね」

ロボ「ソシテ今車オリテコッカラアノ蟻ミテーニノサバッテル駄目人間共ヲカキワケタタキツブシテ現地入リスル訳ダ」

律子「こっから、から現地入り前までの台詞は要らないわよ」

伊織「でもこいつの言う通り……凄い人ね」

ロボ「ツー訳デ、危惧サレル事態ガヒトツダケアル」

あずさ「なんでしょうか~?」

ロボ「オメーノ話シテンデスヨアズササン」

亜美「確かに……あずさお姉ちゃんがここではぐれちゃったら……」

ロボ「ワシハ実際ミタコトネーガ、アズササン本気ダシタラ7秒以内二全員撒ケルンダロ?マサニ東方不敗ますたーあずさ」

律子「何言ってんのよ」

あずさ「大丈夫ですよ~。その為にロボさんがついて来てくれたんでしょう?」

ロボ「マアソウイウコト。流石二ワシト他ノ連中デ四方カタメリャ大丈夫ダロート」

亜美「んっふっふ→、亜美達が四神で古龍のあずさお姉ちゃんを守る訳だね?」

ロボ「黄龍ナ。ぼれあすトチガウカラ。ぷらす、ちびヲアズササン二持タセル」

ミニロボ「かい!」ビシッ

あずさ「あらあら♪小さくて可愛いですね~♪」ギュッ

ミニロボ「かかかかかかいいいいい!!!///」ポッポー

ロボ「ノコリスクナインデイキナリ壊サナイデクダサイッテカソコカワレコノ野郎」

伊織「これが何の役に立つのよ」

ロボ「せんさー付キ。多少ノ距離ナラワシガワカル」

伊織「なるほどね」

ロボ「ツーワケデ…………」

オイアレ……

マサカリュウグウコマチ……?

イオリンモミンナモイルゾ!

サインモラオウゼ!



伊織「ちょっと……バレてない?」

亜美「うあうあー!そういえばまだ変装してないじゃん→!」

ロボ「ワシハ今キヅイタ。盤石ノ態勢ヲ築クノト……」

ワー!!!!!!!

オマエラオスナヨ!!!!

ロボ「ふらぐタテンノハイツモ紙一重ダッテナァ!!!」

律子「退避ー!伊織!亜美!あずささんと手を繋いで走る!ロボはあいつらを食い止めて!」

伊織「了解よ!」ダッ

亜美「あいさー!」ダッ

あずさ「あらあらー……?」

ロボ「エ?チョットマッt」

アッチニイッタゾー!
コッチダコッチ!
ソッチノホウダヨ!
ドッチデモイイカラオスナッテ!
フムンジャネーテメーラ!コワレッカラカンベ……ギャー!!!!!

律子「はあ……はあ……ちょっと公園から離れちゃったわね……伊織、亜美、居る?」

伊織「居るわ……亜美もあずさも」

あずさ「ロボさんは大丈夫でしょうか……」

亜美「ロボの兄ちゃんは犠牲になったのだ……うう……なんで良い奴から死んでいくんだ……」

律子「無駄に頑丈だから放っといても平気よ。それより時間が押して来たわ」

伊織「変装道具は車の中よ?まだ戻るにはほとぼりも冷めてないし……」

亜美「兄ちゃんに電話して取って来て貰えば?もう会場に居るはずだよね?」

律子「そうね……そうしますか」ポパピプペ

あずさ「あら?ミニロボちゃんが居ないわ~?」フラー

律子「……………出ないわね」

伊織「あいつこんな時に何やってんのよ!」

亜美「間に合わなくなっちゃうYO!」

ガチャッ

P『律子か?どうした?』

律子「あ、プロデューサー殿!実は少しトラブルが起きて……」

―――――――

伊織「で?」

律子「ええ、取りに行ってくれるそうよ。少しここで待つわ」

亜美「ふひぃ……一時はどーなることかと思ったしょ→……ね→?あずさお姉ちゃん?」

シーン……

伊織「…………え?あずさは?」

亜美「あれ?…………ひょっとして……」

律子「あんた達ちゃんと見てなかったの!?」

伊織「見てたわよちゃんと!…………7秒くらい目離してたけど」ボソッ

律子「7秒どころか7フレームでも長いのよ!ああああ……と、取り敢えずもう一度プロデューサー殿に電話を……!」ポパピプペ

伊織「そうだ……あの機械、あずさに何か持たせてたはず……!」ダッ

亜美「いおりんナイスアイディア→!いこー!」ダッ

律子「ちょっとあんた達!?……あ、プロデューサー殿?実は……」

――――――

あずさ「んー……居ないわねー……ちゃんと返さないと……」

あずさ「そういえば公園の入口辺りで伊織ちゃん達に連れられて……」

あずさ「なら来た道を戻れば良いのね~♪」

―――――――

ガヤガヤ
ガヤガヤ

あずさ「……いないわね~……おーい、ミニロボちゃーん?……きゃっ!」ドンッ

???「ありゃ、またですか……鳥居か何かとと間違えてくぐろうとされて人にぶつかられるのはこれで何回目ですかねぇ……お怪我はありませんか?」

あずさ「ええ……大丈夫です……すみません、探し物をしていた物で~……」ペコッ

???「探し物、ですか。………うーむ?しかし貴女のお顔……何処かで拝見したような?」

あずさ「私、三浦あずさと申します~。アイドルをさせて頂いてるんですよ~」

???「そうそう!今ナウなヤングにバカウケの!こんな所で出会えるとはぼかぁー幸せだなぁー!」

あずさ「ご存じなんですね?ありがとうございます~、えっと……」

ファウスト「あ、こりゃ失敬。私、医師のファウストと申します。今日はこちらで救護のボランティアをしていました」

あずさ「まあ、お医者さんなんですね?」

ファウスト「ええ。大変喜ばしい事にこちらは閑古鳥が鳴いておりまして、ちょいとばかり暇をしていたんですよ。そこへいらしたのがあずささん、今日は良い事づくめですよ」

あずさ「あらあらそんな……♪」

ファウスト「という訳で、少しご恩返しと行きましょう。聞けば何かを失くしたとか……」

あずさ「ええ……ミニロボちゃんって言いましてこれくらいの大きさなんですけど……」

ファウスト「ふむふむ……アレですか。姿形は良く知っていますからお力になれるでしょう。どうでしょう、手伝わせて頂けませんか?」

あずさ「よろしいんですか?助かります~♪」

ファウスト「では、参りましょうか」

あずさ(……あの頭……プロデューサーさんの親戚なのかしら~?だから親切なのね~♪)

今日はここまで。
本題に入るまでにきちんと流れ作ろうとして前置き長くなりすぎるのは悪い癖

いつも投下終了書かなくてスマソorz

あずテレポロボの鉄球より早いのかよ……

―――――――

ファウスト「むむむ…………流石に人通りが多いと探すのは中々骨ですねえ……」

あずさ「あのー、普通になさってはどうですか?その体勢はお辛いのでは……」

ファウスト「遺憾ながらこうでもしないと衝突事故が止みそうにありませんので……お気遣いありがとうございます」シャガミアルキ

あずさ「大変ですね…………あら?電話……」

ファウスト「お気になさらず、どうぞ出てくださいな。私が探しておきますから」

あずさ「はい~。もしもし~?」

伊織『ちょっとあずさ!?今どこにいるのよ!』

あずさ「お祭の会場にいるわよ~?ちょっとミニロボちゃんを探していたの」

伊織『それどころじゃないでしょ!もう少しでライブ始まるのよ!?あ、ちょっt』

ロボ『オ電話カワッテコチラワシ。トリアエズキクゾ。イイカ?』

あずさ「はい~。ロボさん、無事だったんですね、良かったわー」

ロボ『マワリウルセーッテコトハめいんすとりーとニイルンダロウガ、ソノトオリ二射的屋アルカ?』

あずさ「えーと…………見当たらないです」キョロキョロ

ロボ『ヤッパシ……』

――――――

伊織「え?射的屋しかないじゃないのこの通り……」

ロボ「……ンジャ最後二確認。765ぷろノあどばるーんアガッテンダケド、ソッカラミエル?」

あずさ『………………見えませんね~……』

ロボ「…………オk。絶対ソコウゴクナヨ?イマカラ迎エ二イクカラ」

あずさ『でもミニロボちゃんが……』

ロボ「チビノ場所ハワカルカラ。…………ム?…………ナンデモネー。ジャアナ」ピッ

亜美「あずさお姉ちゃんどこに居るか分かったの?」

伊織「そうみたいね……はあ……ステージ上がる前から疲れたわ……」

ロボ「……………ンジャ、ワシイマカラ隣街ノ祭会場イッテクッカラ。ツナギハマカセタ」

伊織亜美「」

――――――

ファウスト「お電話は済みましたか?」ヌッ

あずさ「はい~、今からお迎えに来てくれるそうです」

ファウスト「お迎えですか。そりゃまた一体どうして」

あずさ「この後8時からライブがあるんですけど、私、少し方向音痴で~……誰かに連れていってもらわないといけないんですよ~」

ファウスト「はて、ライブ?この祭会場にはそんな予定はなかったハズ………………もしや、〇〇公園の祭会場では?」

あずさ「そうです~。あら?ここがそうじゃないんですか~?」

ファウスト「ここはそこから5キロは離れた別の公園ですよ……」

あずさ「そうなんですか……またやっちゃったんですね、私……」

ファウスト「この時代に同じ人間でもいるんじゃないですかね?貴女も」

あずさ「??」


―――――

アクセル「ひっきし!……誰か俺様の噂でもしてんのか?モテる男は辛いねぇ♪」

――――――

キリ悪いがここまで。筆進まねえ……

ファウスト「さておき、ならお迎えが来るまで祭をお楽しみになられては?」

あずさ「あらあら……でも、良いんでしょうか……?」

ファウスト「ただ待つよりかはずっと効率的な時間の使い方だと思いますよ?」

あずさ「そうですね……でも、動くなと言われたので……」

ファウスト「迷子の心配なら結構ですよ。私の目の届く所にあれば良いのでしょう?こちらも先ほど見つけましたし」

ミニロボ「かーいー!!!!」ビェェェ

あずさ「あらあら……ごめんなさいねミニロボちゃん……無事で良かったわ~」ギュッ

ファウスト「なんと微笑ましい光景でしょうか……これで後顧の憂いは無くなりましたね?」

あずさ「はい~♪」

ファウスト「では行きましょうか……ヒャアッハァ!!生殺しもこれまでですよ祭会場!!」ズドドドド

あずさ「あら………あら?」

ミニロボ「かい!かい!」グイグイ

あずさ「うふふ、ミニロボちゃんも遊びたいのね?じゃあ行きましょうか~」

―――――――

ファウスト「まずは腹拵え……焼きそばトウモロコシタコ焼きリンゴ飴ドーナツチョコレイトォ!!」ヒャッハー

あずさ「たくさん召し上がるんですね~♪じゃあ私も……」

ミニロボ「かい!」イカヤキクオウゼアネサン

――――――

ファウスト「きーんぎょすくぃっひい!店主の方、もう金魚がいませんよ!」

あずさ「すごいわね~♪私はいつも金魚をすくう前に網が破けて……」

ミニロボ「かい」ワカルワ

――――――

あずさ「ファウストさん?」

ファウスト「はい、なんでしょうか……アイヤ?」カポッ

あずさ「うふふ……さっきお面屋で見つけたんです。お似合いですよ~♪」

ファウスト「これは……ひょっとこですか……うむむ……何か複雑ですねえ……」

ミニロボ「かい……」ワカ……ワカラナイワ

――――――

ファウスト「おや、あんな所に射的屋がありますねえ……行ってみましょうか」

あずさ「いいですね~。」

ミニロボ「かい!」ヤッタルデ

ファウスト「ん?何やら揉めている様子……」

??「おいテメェ!この銃照準ずれるしさっぱり玉飛ばねえし……金返しやがれ!」

??「フン、コレダカラ下等ナ人間ハ……貴様ノ腕ガナイダケデハナイノカネ?ケケケ」

あずさ「もしかして……梅喧ちゃん?」

梅喧「いっ!?……あずさか……今俺ぁ取り込んでんだから、後にしてくれ」

ファウスト「おや、そちらの貴方は……まだしぶとく生きていたんですか」

エディ「肉体ノ崩壊ガ何故カトマッテナ。ソレヨリ、コノウルサイ女ヲドウニカシテクレ。正直辟易シテル」

梅喧「はあ!?言うに事欠いてテメェ……!!」

あずさ「怖い顔しちゃ、めっ!梅喧ちゃんせっかく可愛いんだから……」ナデナデ

梅喧「だあああ!!ちゃん付けも可愛いっつーのも撫でんのもやめろ!///」

ファウスト「はいはい、そこまでにして下さい。これ以上騒ぐと鎮静剤注射しますよ?」

梅喧「なんで化け物医者とあずさが一緒に居るんだよ……」

あずさ「ここで知り合ったの。梅喧ちゃんも知り合いだったのね?」

梅喧「こんな奴とは知り合いたくはなかったけどな」

あずさ「こ~ら」ペチッ

梅喧「いてっ!……………あーあ、なんか白けちまった……」

エディ「ソレハ結構。ナラサッサトウセロ」

梅喧「テメェは……その首叩き落としてやろうか………?」ゴゴゴ

ファウスト「だから大人しくしなさいって!」

ミニロボ「かい」つ(100円)

エディ「ホレ」

梅喧「やめとけよポンコツ、こいつはな……」

ミニロボ「かい」パチコーン

エディ「ヤルナ。玉ハマダ3発モアルゾ?」チラッ

梅喧「」

梅喧「そんな訳……!おい!俺にももう一度寄越せ!」

エディ「イイダロウ。ダガ下手ナ鉄砲ハ数ヲウッテモアタラナイゾ?」

梅喧「じゃかあしい!おらっ!この!」スカッスカッ

ミニロボ「かい」パチコーンパチコーン

あずさ「ミニロボちゃん、上手ね~」

エディ「ヒーッハハハハ!コレハ傑作ダ!」ヒーヒー
ファウスト「…………どうやら銃に細工などしていないようですね」

エディ「アタリマエダ。俺二ソンナ技術ハナイ」

ミニロボ「かい!」ケイヒンクレヨダンナ

エディ「モッテイケ」つ

梅喧「くっ……!う………!」

エディ「コチラハ全すかカ」

梅喧「わざわざ言うんじゃねえよ!」

あずさ「梅喧ちゃんは何を取ろうとしていたの~?」

梅喧「………………あれだよ……///」ボソッ

あずさ「あらあら……おっきなぬいぐるみね~」

梅喧「だから言うんじゃねえよ!//うう………」ナミダメ

あずさ「よーし、ならお姉さんに任せなさい!」
梅喧「もういい……好きにしやがれ……」ドヨーン

あずさ「という訳で……一回くださいな♪」

エディ「ソレハカマワナイガ……アレハトレルヨウニハシテナイ…………」

あずさ「…………うふふ」ニコッ

エディ「!??」ゾクッ

あずさ「えいっ!」ズドドド

ぬいぐるみ「……」グラッ

ドサッ………

一同「」ポカーン

――――――

エディ「玉ヲコメル動作ガミエナカッタ………」

ファウスト「加えて一点のズレもなく同じ場所に命中させてますね……いやはや」

あずさ「はい、梅喧ちゃん」

梅喧「ちゃんはやめろって!………その……ありがとな、あずさ……」ギュッ

あずさ「どう致しまして~♪」

ミニロボ「かい!」アネサンパネーッス

エディ「アレヲトラレテハナ……流石二店仕舞イダ」

ファウスト「なんというかご愁傷様です」

エディ「ソコノ女デ多分二儲ケハデテイルガナ」

梅喧「そういやあずさ、今日らいぶ……だったろ?なんでこんなとこに居るんだよ」

あずさ「あ、そろそろ迎えに来る時間……」

梅喧「なんだいまた迷子か?相変わらずだなお前は」

あずさ「直そうとは思ってるんだけど……」

ファウスト「何か治療が必要ですか?」

梅喧「テメェは引っ込んでなヤブ医者」

ファウスト「あはんヒドい」

あずさ「戻りましょうか……あら?もしもし~?」ケイタイ

ロボ『…………スマン、チョットオクレル……らいぶハでこっぱち共ガ踏ン張ッテルカラ……ギャー!ダカラワシハおりじなるジャネ……アッー!!』プツン

あずさ「困ったわね~……」ピッ

ファウスト「どうかしましたか?」

あずさ「迎えが遅れるらしくて……ライブに間に合うかしら……」

梅喧「今の悲鳴はからくり人間か?……アイツが遅れるなんざ相当ヤバいんだろうな」

ファウスト「……現状、ライブ会場にあずささんを送れば万事OKなんですよね?」

梅喧「ああ、そうだヤブ医者。テメェのあれを使えば良いんじゃねえか」

ファウスト「そうしましょうか。では……どーこーでーもドーアー!!」

あずさ「あら?この扉付け替える前の家の玄関の……」

ファウスト「では隣街の公園のライブ会場に!オープン!」ガチャ

伊織「あずさはまだなのかしら…………何これ」

亜美「ドアの向こう側にあずさお姉ちゃんと姉(C)が居るけど……夢?」

あずさ「二人ともただいま~。遅くなってごめんなさいね」

ファウスト「さあさ、くぐってくぐって。時間が無いのでしょう?」

あずさ「はい!あ、ファウストさん……」

ファウスト「なんでしょうか?」

あずさ「よろしければ、ライブを観ていかれませんか?」

ファウスト「いえいえ、お気遣いは結構ですよ。私ゃチケットも何もありませんからね」

梅喧「野外だろ?んなもんいらねーよ。折角だから観ていけよ。どうせ暇なんだろ?」

あずさ「梅喧ちゃんの言う通りです。私からも助けてもらった『ご恩返し』をさせてもらいたいんです」

ファウスト「それを言われると弱いですねえ……分かりました。拝観いたしましょう」

伊織「え……なにこれおっきい……」

亜美「亜美の2倍くらいあるっしょ……この……おじちゃん?」

ファウスト「初めましてお嬢さん方。私、医者のファウストと申します」

あずさ「今日はこのファウストさんに助けてもらったのよ~」

伊織「そうなの……よくこんなのに助けを求める気になったわね……」

ファウスト「心外ですね……私は『達して』居ますので邪な考えはこれっぽっちもありませんよ」

伊織「何言ってんのかさっぱり分からない」

亜美「いいな→……亜美もおじちゃんぐらい背高かったらな→」

ファウスト「これはこれで苦労があるんですよ亜美さん。今日だけでウン十回は人に股下潜られそうになりましたから」

亜美「え→?でもそれも楽しそうで良いじゃん!」

ファウスト「いやはや……敵いませんね……」

伊織「なんか早くも和気藹々としてるけど、そうできない私がおかしいのかしら?」

梅喧「多分お前さんの反応が普通だよ伊織」

今日はここまでー。

また今日も八段落ちたよ……ギガデリめ……

大分間が空いたと思えば今度は真の誕生日逃したでござるの巻

あんまりロボと接点ないから良いか(

おぅ、誕生日の前後半年はロスタイムってしらないのかよ

ファウスト「えーと、それでもってそちらの光り輝くおでこのお嬢さんが伊織さんでよろしいですか?」

伊織「誰が光り輝くおでこよこの変態紙袋!」

ファウスト「ビンビン来るわねぇこの子……そこは言っちゃダメ」

伊織「通報まだ?亜美」

亜美「なんで?」

伊織「いや、なんでって……見れば分かるでしょ」

あずさ「みんな、仲良くしなきゃダメよ?」

伊織「いくらあずさの頼みでもこればっかりは……」

ファウスト「では一発芸を……伊織さん直伝顔フラーッシュ!!」ペカー

亜美「本家のいおりんのおでこより凄い!やるね→おじちゃん!」ケラケラ

伊織「私兵呼ぶから。止めないで梅喧」ギリギリ

梅喧「やなこった。この仕事がパーになったらあいつに申し訳たたねえからな」オサエ

>>546
これ以上抱えたら余裕でエタるぞ勘弁しろ下さい。こちとら小鳥バースデー準備でいっぱいいっぱいなんて口が裂けても(ry

P「あずささん!」

あずさ「プロデューサーさん……ごめんなさい、またやっちゃいました」

P「無事なら何よりですよ。……こちらの方が?」

ファウスト「おや、何やら親近感の湧く造形の方がもう一人」

伊織「一人に私入れてるんだったらあずさの恩人だろうと叩き出すわよ」

あずさ「あら?プロデューサーさんの親戚の方じゃなかったんですか?」

P「いえ……俺の家系平均身長そんなに高くないですからね」

ファウスト「私も生まれはジャパンではありませんからねえ」

伊織「良かった。縁切る事にならなそうね」

梅喧「もう許してやんなよ」

P「あ、申し遅れました。私、この765プロでプロデューサーをやっていますPです」つ(メイシ

ファウスト「ご丁寧にありがとうございます。私は医師のファウストと申します」つ(メイシ

亜美「お→大人な挨拶」

P「そういえばロボは?あいつあずささんを探しに行ったんだが」

伊織「帰って来てないわ。あずさだけ居れば良いし、放っといても良いでしょ」

P「んー……ま、あいつなら大丈夫そうだしな。皆、律子が待ってるから早く控室行けよ」

亜美「なんかロボの兄ちゃんの扱い雑だね→」

伊織「良いから行くわよ二人とも」

あずさ「は~い」

ファウスト「では私も客席で待ちましょうか」

P「どうぞ楽しんで行って下さい」

ファウスト「そうさせて貰いますよ」

P「お、梅喧も居たのか。仲間の陣中見舞いってとこか?律義なお前らしいな」

梅喧「お、俺はコイツにくっついて来ただけだ……お前さんが買い被る程人間できちゃいねえよ……//」

ファウスト「おやおや?」

P「それでもありがとな。あいつらもお前が見てれば緊張しないだろうし」

梅喧「礼言われる事なんかしてねえっての!……あ、やべ……!」ポロッ

ぬいぐるみ「」

P「ん?ぬいぐるみか……」

梅喧「こいつは……そう!い、伊織にやろうと思ってな!」

P「へー、梅喧が選んだのか……女の子っぽくて可愛らしいチョイスだと思うぞ。伊織も喜ぶな」

梅喧「かわっ…………!///」

P「ほら、大事に持っててやれよ。そろそろ始まるから俺は行くからな。じゃあ」タタタ

ファウスト「…………」

梅喧「………///」プシュー

ファウスト「恋の病の処方箋はお出し出来ませんよ?」

梅喧「うるせえよテメェは!!」ドゴッ

ファウスト「しぎゃっぴぃーっひぃ!!」

――――――

伊織「どうだったかしら?私達のライブは」

ファウスト「ええ、久々に興奮しましたよ。思わずメスに蛍光塗料塗ってサイリウムの代わりにしてしまいました」

伊織「警備員一体何やってたのよ」

あずさ「楽しんで貰って何よりです~。うふふ♪」

亜美「おじちゃ→ん!お祭一緒に周ろうぜ→!」

律子「何言ってんの。今日はもう帰るわよ。明日も収録あるんだから」

亜美「りっちゃんの鬼ぃ!うあうあ~!お祭会場に居るのにお祭見ていけないとかそんなのないっしょ!」

あずさ「……少しくらいは良いんじゃ?」

伊織「同感よ。打ち上げの一つや二つはあったって良いと思うけど?」

律子「ここに来た時の事忘れたの?それに……」

P「行ってこいよ律子。伊織の言う通りだろ。皆頑張ったし労ってやれよ」

亜美「さっすが兄ちゃん!話が分かる!」

伊織「さて、これで4対1ね?どうする?」

律子「はあ……分かったわよ。少しだけだからね?」

亜美「いえ→い!じゃあ突撃ー!」

律子「こら引っ張らないの亜美!」

伊織「ふー……たまにはこういうのも良いわね」

ファウスト「ところで、私ゃなんで連れていかれてるんですかねぇ……」

伊織「目印よ。ランドマーク」

あずさ「あらあら……みんな置いて行かないで~」フラフラ

伊織「ね?この通りあずさすら引きつけるんだもの」

ファウスト「喜んで良い物かどうなのか……」

伊織「アイドル4人に囲まれといてなに贅沢言ってるのよ。さ、行くわよ!にししっ♪」

あずさ「おー♪」


番外編 完

おまけ①

P「ん?梅喧まだ帰って……あれ?伊織に渡してなかったのか?それ……」

梅喧「……ちょっと聞きたいんだけどよ」

P「……?」

梅喧「……これ、俺が欲しかったもんだって言ったらよ……お前さんは笑うか?」

P「…………」

梅喧「……はっ!何言ってんだかな俺ぁ!やっぱ今から伊織に……」

P「良いんじゃないか?」

梅喧「………へ?」

P「……ぴったりだと思うぞ?何も恥ずかしがる事なんかない」

P「もちろん、俺も笑ったりなんかしない」

梅喧「……そうかい」

P「ま、少し意外だったけどな。ツンツンした言葉遣いだからそう言うの興味ないと思ってたけど……」

梅喧「自分でも分かってらぁ、そんなこと……なあ」

P「ん?」

梅喧「この後、祭一緒に周らねえか?い、嫌なら良いけどよ……」

P「まだ少しかかるが……それでも良いか?」

梅喧「良い!全く構わねえ!」ブンブン

P「はは……じゃ、行って来るからな」

梅喧「おう!」

梅喧「…………へへ、柄でもなく楽しみにしてやがる。なんなんだ俺ぁ」

おまけ①終わり

おまけ②

カイ「やはり良いな……この祭の平和な雰囲気は……む?」

ロボ「」イキダオレ

カイ「……見なかった事にするか」

ロボ「スルンジャネー!!ワシガコウナッタノ9割テメーノセイナンダカンナコノ駄目童貞!童貞トカイテおりじなる!ツイデニワシ!」ガバッ

カイ「なんだ、生きていたのか……で、何故私のせいになる」

ロボ「……テメーントコノ人気ヤッパスゲーヨナ……♀二エライ剣幕デオイマワサレテコノ様ダ」

カイ「貴様の造形の問題とは捉えないんだな」

ロボ「駄目博士二言エソンナノ。ワシダッテ好キデコンナ形シテンジャネー」

カイ「言いたい事はそれだけだな?ではな」

ロボ「ア、アト最後二忠告テカ警告」

カイ「警告……?」

ロボ「テメー、ケツマワリニハ気ィツケロヨ……ナントカ撃退デキタケド」

カイ「何を言ってるんだ貴様は」

 
 
 
??「チャオ☆」


カイロボ「!?」


おまけ②終わり

長い長い長い長い。ダラダラ続きすぎだろこの番外編orz

殆ど脇のメンバーがかっさらってった感は否めませんがファウスト先生あずささんの夏祭り、これにて終了。

つー訳で今日はここまでー。

これは何のクロス?

>>556
お初に。
ギルティギアっていう格ゲーとアイドルマスターのクロスです。

番外編 安価予定あり

ロボ「海?ナンデンナトコニ」

P「765プロ総出での写真集の撮影……っていう建前のちょっとした骨休みだよ」

律子「沖縄の離島に3泊4日ね。海だけじゃなくて森もあるらしいわ」

高木「君達にも長い間強行軍を強いてきたからね。こちらは気にせずゆっくりしてきたまえ」

ロボ「離島ッテコトハ移動デ死ニソウダナ……念ノ為ぼでー銀めっきシトコウ」

小鳥「楽しみですねー……沖縄なんて何時振りかしら」

高木「音無くんはいつも通り出勤してもらうよ?」

小鳥「ピヨ!?」

ロボ「ゴ愁傷サン」

春香「出発当日ですよ!当日!」

ロボ「オーシ、点呼トルゾー。芸人、アホ毛、千早、ヤヨイ、でこっぱち、茶汲、真チャン、左、右、ちび、貴音、アズササン、えびふらい、P頭。全員イルナ?」

春香「……相変わらずお気に入りが分かりやすい呼び方ですね」

P「全員いるみたいだな……じゃあちょっと早いけど行くぞー」

美希「ハニーの隣はミキの物なの!」

ロボ「トコロガドッコイ、テメーノ隣ノ席ハえびふらいデス」

美希「なんでなの!?」

ロボ「ウン、マア問題児二保護者ツクノッテアタリマエダヨネ?」

美希「納得行かないの~!」

ロボ「ワシダッテちび共ノオモリダゾ?」

美希「そこの人の事はどうでも良いの」

ロボ「ソウデスカ」

姐さんガチで忘れとった\(^o^)/連ね三途と畳食らってお詫びします

梅喧「待てお前らぁ!俺を忘れんな!」スズラン

ロボ「オー、ハエー」

P「こ、これで本当に揃ったな?なんか不安になってきたが」

響「大丈夫だと思うぞ」

やよい「うっうー!沖縄なんて初めてです!」

ロボ「ヤヨイハ飛行機スラハジメテナンダローナ。たっぱー用意シトイタカラ機内食デモツメロ」

やよい「ありがとうございますロボカイさん!」ガルーン

春香「ロボさん実はロリコンなんですか?やけにやよいにだけサービスするじゃないですか」トゲトゲ

ロボ「ンジャテメーニハ生身デ高度2000m飛行デモさーびすシテヤルカ。今ナラ台風ノ目ノ観光つあーおぷしょんモツケルゾ?」つ(命綱

春香「お断りします」

ロボ「ツイデニ某あひるノあにめミテー二墜落シテヤロウカ」

春香「ロボさん何歳なんですか一体」

機内風景

真美「ファーストクラス貸し切り→!」
亜美「んっふっふー、この座席は我が765プロが頂いた!」

ロボ「タノムカラじっトシテロテメーラ……」

亜美「ただ座ってるだけなんて暇だもん!」
真美「だよね→!」

ロボ「休暇ドコロカ残業ジャネーカドチクショーガ」

――――

響「久々の沖縄かー……楽しみだぞ」

梅喧「そういやお前さんの故郷なんだったか?」

響「うん。空気も海も景色も何もかも綺麗な所さー」

貴音「響のような者を育む土地……興味が尽きませんね」

梅喧「風情はあるみてえだな。これで美味い酒でもありゃあ最高だな」

響「泡盛が美味しいらしいから飲んでくと良いぞ!」

梅喧「そりゃあ楽しみだな!」

貴音「私も、未知なるらぁめんとの出会いを夢見て……」

響「それは諦めた方が良いぞ」

貴音「なんと」

――――――

真「そういえばさ……」

千早「?」
春香「?」
雪歩「?」


真「みんなロボの事どう思ってるの?」

春香「大きな子供かな」
雪歩「悪い人じゃないけど……や、やっぱり少し苦手かな……」
千早「…………信頼はできると思うけど」

真「そっか……」

千早「どうしたの?いきなり」

真「いや、ボク全然あの人?と会わないからさ。良く会ってるみんなはどう思ってるのかなって」

春香「良いなあ……素直に羨ましいよ」

真「何が?」

春香「一々ツッコミいれなくて済むから」

真「?」

千早「ただ、少しデリカシーがないのは……」
雪歩「そうだね。あとは特に……」
春香「その唯一の減点がスゴいんだけどね……」

真「ふーん……オッケー、ありがとう。参考になったよ」

――――――

P「やれやれ、賑やかだな」

律子「本当に。朝早かったのに皆元気ですよね」

美希「律子……さん。一生のお願いなの。そこ代わって欲しいな」

律子「ダメよ。何しでかすか分からないから」

美希「ハニーとお話するだけなの」

律子「ならそこでも出来るでしょ?」

美希「ぐぬぬ……」

P「あっちに着いたら遊んでやるから。今は我慢してろ美希」

美希「本当!?やったの!」

律子「また安請け合いして……疲れても知りませんよ?」

P「俺だって楽しみにしてたし、多少の無茶じゃへこたれないさ」

美希「なんか聞き捨てならないこと聞いた気がするの」

―――――――

響「到着だぞ!」

梅喧「かー……あっちぃなあ、こりゃあ……」

春香「帽子持って来て正解だったね」

P「ここから少し歩いてフェリーに乗るぞー」

やよい「うー……こんなに暑いとさっき詰めた物すぐ悪くなっちゃいそうです……」

ロボ「スマン。カエリノ飛行機デワタシャ良カッタナ」

律子「あずささん!そっちじゃありません!」

あずさ「あら~」

亜美「こんな暑い中走りたくないけど……」
真美「あずさお姉ちゃんほっといたらもっと走る羽目になりそうだかんね……」

フェリー内

ロボ「ヨー、P。何人船酔イスッカ賭ケデモシネーカ?」

P「……既に俺はやられてるし……5人ってとこかな……」グッタリ

ロボ「律義ナ奴。オトナシクネテロ」

P「そうさせて貰うな……」

―――――

ロボ「トイウ訳デ暇ニナッタナ……部屋二モドッテハキタガ」

カタカタ

ロボ「ン?ワシノ荷物ガナニヤラ振動シテヤガル………マサカ」ガチャ

ちひゃー「くっ!」ピョーン

ロボ「…………小鳥二オシツケタ筈ダッタガ……ナンデイルノ」

ちひゃー「くっくっ」ペチペチ

ロボ「マア問題ネーカ……ワシカラハナレンナヨ?」

ちひゃー「くっ!」ビシッ

ロボ「船ノ中デモアルイテミッカ……」

―――――

安価↓4まで登場キャラ

内容はちょっとした会話イベントです。
今まであまりロボと絡みがないキャラの方が嬉しいかな?

キャラが被ったら少し長めになります。

ギルティキャラ無問題アルヨ。


貴音「おや、ろぼ殿」

ロボ「貴音カ。チクショーガ。ヨミガハズレタ」

貴音「何がでしょうか?」

ロボ「ゼッテー貴様ハ船酔イスルトオモッテタ」

貴音「ふふふ。船旅には慣れて……おっと、これはとっぷしーくれっとでございました」

ロボ「シリタクモネー秘密モラシテ強請ロウッタッテフッテモ小銭トねじシカデネーゾワシハ」

貴音「御謙遜を。ではその酔い止めの薬はなんでしょうか?」

ロボ「テメーニハ必要ナサソウダカラヤランガナ。ニシテモ、テメートさしデ話スノ何時ブリダロウナ」

貴音「久しいのは確かですね。私、ろぼ殿に愛想を尽かされたのではと気を揉んでおりましたよ?」

ロボ「マタ心ニモネーコトヲ。ヤッパ喰エンナテメーハ」

貴音「ふふふ……」

ロボ「暇ナノハワカルガ、島二ハマダカカルカラナ。適当二キリアゲテ部屋モドレヨ」

貴音「お気遣い感謝致します。あと、これは提案なのですが」

ロボ「ナンダ?」

貴音「私、島に参りましたら森を散策しようと思っております。ご一緒に如何でしょうか?」

ロボ「ンー……ドウスッカナ」

安価↓1

1付き合う(森ルート)
2止めとく(海ルート)

ロボ「予定ネーシ、誰カラモサソワレトランシ、放置クラッテタシ、イイゾ」

貴音「なんと。春香か千早と同行するとばかり思っておりましたので駄目元で申したのですが」

ロボ「ワシノぷらすちっくはーと二なぱーむウチコム暴挙ハソコマデニシロ。テメーノ尻二顔ウズメテナクゾコノヤロー」

貴音「流石にお尻はお貸し出来ませんが、過ぎた発言はお詫びします……」ペコリ

ロボ「冗談ダッツノ。本土モドッタラ1050年豚箱行キトカ死ンデモヤダ。ンジャ、島ツイタラ森ナ」

貴音「楽しみにしております」ニコッ

ロボ「ン。ジャナ」

――――――

ロボ「…………ナンデイルノ」

ミリア「……観光よ。休暇のついでにね」

ロボ「シッカシイツモ通リ扇情的ナ格好デウロツキヤガッテ。目ノ毒」

ミリア「五月蠅い男達は皆黙らせてる。貴方もそうする?」バサッ

ロボ「救護室ヤケニニギワッテルトオモッタラソウイウコトカ。れっつろっくハ勘弁。ワシモ休暇ダシ」

ミリア「とうとう流刑にされたのかと思ってたわ……」

ロボ「端下金ト片手剣一本デらぎあカラナキャイケナクナルヨーナ真似ハ流石ニシトランゾワシハ」

ミリア「では何故?乗客に若い娘が多いのと関係あるのかしら?」

ロボ「正解。ワシハソイツラノぷろでゅーさーヤットル」

ミリア「……最悪の事態を想定していれば当たるというけど、流石にそれは予想外ね」

ロボ「訴エンゾテメー」

ロボ「トコロデ、休暇トカイッタガ何ノ仕事シテンダ?テメーハ」

ミリア「とある事務所の事務員代理をね……何人も居るプロデューサーにドリンクを」

ロボ「大体ワカッタカラモウイイ。アノ悪魔ツイニ手駒フヤシタノカ……」

ミリア「楽な仕事で良いわ……アサシンやってた頃より」

ロボ「デショウネ。アノぷろだくしょんアルッテキイタ時765二ヒロワレテ本当二ヨカッタトオモッタゾワシハ」

ミリア「貴方もどう?歓迎するけど」

ロボ「全力デ勘弁ネガウ。休暇タノシメヨ」ダッ

ミリア「……チッ」

―――――――

ソル「…………」ギロッ

ロボ「逃ゲタ先二見知ッタ芋面!ナンデイルンダ芋面!ナンカアッタカ芋面!あいどるノオッカケカ?芋面!」コソコソ

ソル「!!」ビクッ

ロボ「オヤ、がんふれガコネー?」

ソル「テメェ、765プロの者だったな?」

ロボ「ハイソウデスガ、ナンデショウ織田悪男様」コソコソ

ソル「高槻やよいが船酔いしてる……さっさと行け」

ロボ「ハイ?ナンデテメーガヤヨイシッテンデスカ芋面仕上サン」

ソル「良いから行け……消し炭にするぞ……」ギロッ

ロボ「ハイ」ダッ

ソル「ったく、世話の焼けるガキだぜ…………帰るか。ライオットスタンプ!!」ビューン

ロボ「………………無賃乗船カアイツ」

ロボ「…………台風キテンダケド、大丈夫カネ」

―――――――

ロボ「ム、甲板ニイルノハ……オー、真チャンカ」

真「あ、ロボ……ごめん、今ちょっと気分が悪くて……」マッサオ

ロボ「ヒタスラヨミガハズレルナ今日ハ……大丈夫カ?」

真「うん……雪歩とかやよいが吐いちゃったの見たら、少し当てられちゃって……」

ロボ「コレデ4人。Pノ勝チ二ナリソウダナコリャ……ヨッタ後ジャ意味ネーダロウケド飲ムカ?」

真「ありがとう、貰うよ……ん………ふはぁ……」グッタリ

ロボ「ナンデツッタッテンダヨ。横ニナリャ楽ダローニ」

真「船室が一杯でさ……雪歩達に比べるとボクはまだマシだから……」

ロボ「ましニハミエンゾ……チョットマッテロ。椅子ダスカラ」ガションガション

真「……!?」ビクッ

ロボ「ホレスワレ。アチー中収納シテタカラ5~60℃ハアルダロウガ」

真「火傷するよね!?」

ロボ「ンナノワシノこーとカケレバ……大丈夫ダナ?ホレ、ナンクルネー。」

ちひゃー「くっ!」コロコロ

真「じゃあお言葉に甘えて……はあ………しんどいなー……」グデー

ロボ「ツクマデネテロ。オコシテヤッカラ」

真「うん…………そうする……」

ロボ「…………」45℃

真(…………日射しから隠すように立ってくれてる……)

ロボ「…………」60℃

真(………春香達の……言う通りだな……)

ロボ「…………////」70℃

真「………すー……」

ロボ「オチツケ……くーるニナレ……!すーぱーろぼかいせかんどつーだっしゅれべる99……!!////」85℃

―――――――

とりあえずここまで。
多分夜に来る……筈。


ロボは今回誰をたらし込むのでしょうか(

ロボ「ツイタカ……//」シューシュー

真美「ロボの兄ちゃん真っ赤だけどどしたの?」

ロボ「気温、直射日光……銀めっきガ裏目二デテ温度上昇シマクッテル……//」シューシュー

春香「ロボさんの周りだけ陽炎が見えますね」

やよい「目玉焼きができそうですー」

ロボ「油ネーカラクッツクカラヤメテ。廃熱シトクカ……」ポー!!

伊織「!?……けほっけほっ……!ちょっと!こっち向けないでよ!」

ロボ「イタノカでこっぱち。イツモ以上二輝イテテワカランカッタ」

伊織「喧嘩売ってるのかしら……?」ゴゴゴ

ロボ「大町内カイばーげん中」

伊織「きぃー!あったまきた!これでも食らいなさい!」バシャバシャ

ロボ「テメ!?塩水カケンナ!錆ビル!」ダッ

伊織「まちなさーい!」ダダダ

亜美「面白そうじゃないかい?真美さん」ニヤニヤ
真美「んっふっふー……いおりんに加勢しようか亜美さんや」ニヨニヨ

春香「ロボさん!日頃の恨みですよ!日頃の恨み!」バシャバシャ

響「みんな楽しそうだなー!自分もやるぞ!」バシャバシャ

ロボ「フザケンナテメーラ~!!」ピューン

真美「あ!飛んで逃げた!」
亜美「追え→!」

ロボ「……ヤレヤレ……シツコイ連中ダ……ホトボリサメルマデ森二カクレテルカ……」

貴音「ろぼ殿、お待ちしておりました」
雪歩「あ、ロボさんも一緒だったんですね」
千早「どうかしたんですか?濡れてますけど」

ロボ「珍シイトリアワセダナ……ソウイヤ約束シテタッケカ」

―――――――

貴音「気持ちの良い物です……都会では滅多に目にかかれません故……」

ロボ「視界不良。テメーラ足元気ツケロヨ」

雪歩「わ、分かりましたぁ……えへへ、でも四条さんの言う通り、癒されますね……」

千早「萩原さんの空気も綺麗ですし……静かで心地よいですね」

ロボ「テメーノ趣味ガ加速シソウダナ、茶汲。雪ぽえむ、ナンツッテ」

貴音「……ろぼ殿」
雪歩「ロボさん……」
千早「ふふっ……!雪歩とポエムで雪ぽえむ……!…………ぷふっ!」

ロボ「ナルホド、座布団没収カコレハ」

訂正
×千早「萩原さんの空気も」
○千早「萩原さんの言う通り、空気も」

眠いからちかたないね

ロボ「外気ガソコハカトナク涼シサヲ帯ビタ所デ散策再カイ」

雪歩「結構浜辺から離れちゃいましたけど……大丈夫かなぁ……」

ロボ「貴様誰ト一緒二イルト思ッテンノ?場所位チャントさーちシトルワ。キレルゾコノチンチクリン」

雪歩「ひぃ!?ご、ごめんなさいロボさん!!だだだだから泣くまで撫でるのは……!!」スチャッ

ロボ「マタ貴方ハワシヲ破壊スル気デスカソウデスカ。ワリトイテーンダカラナ?アレ」

貴音「落ち着きなさい雪歩。帰れなくなりますよ?」

雪歩「は………はいぃ…………」スッ

ロボ「毎度オモウガ錬金術士カテメーハ」

千早「…………くくっ……!……雪ぽえむ……!」

ロボ「何時マデツボッテンダ黒歴史披露ハソコマデニシロオナシャス」orz

ロボ「オ、洞窟」

千早「こっちには湧水がありますね」

貴音「果物がありました。これは食せるものなのか……」

雪歩「こっちには井戸がありますぅ」

ロボ「コウナルト童心二カエルノヤメランナクナル現象」

千早「飲むのはマズいでしょうか……」

ロボ「山ナラサテオキ」

貴音「では、頂きます……ああ!?」

ロボ「食欲魔神メ。ヒロイ食イスンナ。没収」

貴音「いけずです……」

ロボ「ンデ、茶汲ガミッケタノガ……」

雪歩「はい、井戸なんですけど……何だか見覚えがあるような……?」

ロボ「湧水アンノニ井戸アルトカコレイカニ。……確カニ見覚エアルナ。有名ジャンアレ」

千早「はい。私でも知って居る程有名な井戸かと」

貴音「皆どうしたのです、いきなり立ち尽くして……井戸?」

ロボ「イッテミッカ」

ゆきちは「!!??」
貴音「?」

千早「ししし信じてる訳ではありませんけど仮に本物だとしたら危険です!やめましょう!」
雪歩「そそそそうですぅ!祟られますぅ!」

ロボ「ソンナおかるとアリエマセンッテノ。科学ノ力ノ結晶ノワシガイウンダカラ間違イネー」

千早「ですが!」
雪歩「でもぉ!」

貴音「井戸で何を騒いでいるのです?…………」チラッ

井戸「」シロイテコンニチハ

貴音「」

井戸「」モウカタテモコンニチハ

貴音「」

井戸「」アタマモ

貴音「め…………」

ロボゆきちは「め?」

貴音「面妖な…………」パタリ

ロボ「ドシタノ!?ナンカアッタカ!?」

千早「あ………あ……」ガクガク
雪歩「ひいぃい!!?ロボさんあれ!あれ!!」

ロボ「ナンダッツーンダ…………ナルホドネー」

???「んまぁ!!喰わせろぉ!!」スポーン

ゆきちは「きゃああああ!!!」

ロボ「ホロベ」カイゲンショウ

???「マジっすか!?」

ロボ「下等生物メ。下等生物メ。馬鹿。クラエ。コノ野郎。コノ野郎。下等下等生物メみさいる発射みさいる発射みさいる発射みさいる発射」馬→HS青→HS青→P→近S→JK→JS>JS→JHS→ミサ×4

???「おぐわぁー!!?」

ゆきちは「…………」
貴音「」オヒメチーン

―――――――

ロボ「井戸二ブチコンデフウジテ……ト。モウ大丈夫ダゾ」

千早「……さっきの……幽霊は……?」ガタガタ
雪歩「そうですぅ!男の人も見えましたし!なんかブリッジしてましたし!」ブルブル

ロボ「アレハアアイウ生物ダトシカイエネーナ。万一憑カレテモ大シタ事ナイシ」

千早「憑かれたらどうなるんですか……?」

ロボ「10かうんと位りぼん芸人ノ体質ニナル」

雪歩「それはそれで恐ろしい祟りですぅ!!」

ロボ「茶汲、芸人ナクゾ」

――――――

貴音「……はっ!」

美希「あ、気が付いたの」

貴音「美希………ここは……浜辺、ですか。……千早に雪歩、ろぼ殿は!?」ガバッ

美希「わわっ!?み、みんな居るよ?どうしたの?いきなり」

貴音「実は、私……森でその……ゆ……幽霊もののけの類を見て……」

美希「…………え?」

貴音「み、皆が祟り殺されたのではと……それだけが不安で……」グスッ

美希「そ、そうだったんだ……(これは良い事を聞いたの……)」

ロボ「誰モ祟リ殺サレトランワ。テメーラ、貴音ガキヅイタ」

千早「四条さん!良かった……」
雪歩「急に倒れたから心配してたんですよ……?」

貴音「心配かけましたね……二人とも。ですが、私も心配していたんですよ?」ギュッ

ゆきちは「……!//」

ロボ(小鳥ガイタラ流血モンダナ)パシャパシャ

貴音「目覚めてすぐ……貴女方が気になりました……よもやろぼ殿にみすみす私のみ助けられたのではないかと……二人が、居なくなっているのではと……」

ゆきちは「…………」

貴音「皆が……二人が無事で良かった……!」ポロポロ

千早「四条さん……」グスッ
雪歩「貴音さぁん……!」ポロポロ

ロボ「トコロデサッキ貴音ワシノ心配ハ一切シトランカッタケドソレニタイシテこめんとオナシャスあほ毛」

美希「知ったこっちゃないの」

ロボ「ワシノ居場所ハ画面端以外ネーノカ」

ロボ「マアイキテタンダカライイダロ別二。トイウ訳デはいさい以下略」

美希「ネタの扱いが雑過ぎるの」

ロボ「ワシダッテニタヨウナ扱イウケテンダカラ許サレル」

美希「否定はできないの」

貴音「ろぼ殿も、お見苦しい姿を見せた事反省致します……」

ロボ「気ニシネーッテ。シカシナア……」ニヤニヤ

貴音「?」

ロボ「貴様ガおかると苦手トハナ……貴様自体ガおかるとソノモノミテーナノニ」

貴音「そ……それは……//」

ロボ「オ、貴様ノ足首二掴マレタ痕ガ」

貴音「きゃあ!?」ビクッ

ロボ「…………本当二苦手ナノナ」

貴音「うう……ろぼ殿は誠にいけずです!!誰にでも苦手なものはあります!それをあげつらうとは!//」

貴音「ギハハハハ!ワシニ弱味ヲ見セタテメーノ負ケダ!」

美希「そこの人、貴音をいじめるのはそこまでなの」

ロボ「ナンデ貴様二指図サレナキャイカンノダあほ毛」

美希「濁った目でこっち見てる千早さんに刺されたいなら続けても良いよ?」

ロボ「忠告アリガトウゴザイマス」

千早「…………」

貴音「こうなった以上、ろぼ殿の苦手な物を暴くまで帰しませんのでそのおつもりで!」

雪歩「確かに、ロボさんの苦手な物って想像つきませんよね……」

千早「私も興味あります。聞かせて貰っても良いですか?」スッ

ロボ「オカエリはいらいとサン。ワシノ苦手ナ物カ……」

美希「そんなの見てれば分かるの。水と律子なの」

ロボ「正解。アトチョイ前マデハ千早モ苦手ダッタ」

千早「私が………?何故ですか……?」フッ

ロボ「マタ出張シチャッタ。ワシ、おりじなるミテーニ真面目クサッタ奴トハ相性ガアワンカラ」

千早「なるほど」ゴソゴソ

ロボ「ダガ最近千早ニモ可愛イ所アルンダナッテ思ッテカラハ苦手ジャナクナッタノデ何カ危ナソウナノヲ取リ出スノハヤメロ」

千早「可愛いだなんて……♪」スッ

ロボ(P頭ヨクササレネーナコレ)

貴音「律子嬢に関しては……普段を見ている限り間違いなさそうですね」

雪歩「後は……お水ですか?お茶、良く飲んでますよね?」

ロボ「単純二ぼでー二ブッカカルノガ駄目。サビルカラ」

貴音「むむ……私の暴かれた弱点に比べると全く釣り合わないような……」

ロボ「ワシモソウ思ウ……ア」

貴音「どうしたのです?」

ロボ「コワクナッタ事ナラ一ツアルガ……キクカ?」

貴音「ええ、聞きましょう」

美希(アカンなの)
雪歩(なんて分かりやすい……)
千早(四条さんロボカイさんの顔を良く見て下さい)

ロボ「気絶シタテメーヲ背負ッテハシルコトダナ」

貴音「……はい?」

ロボ「いやテメー尻も乳もでかいだろ?ということはだ、走る度に手で尻、背中で乳の感触とかいう拷問、挙句耳元で面妖な面妖なとか震える声で囁き続かれてみろ?理性飛びそうで怖いなんてもんじゃねー可愛すぎんだよテメー自重しろ童貞相手に卑怯なんだよ畜生興奮し過ぎて台詞まともになったろうがどうしてくれる」

貴音「ろぼ殿!私の負けでございます!!ですからそこまでにして下さいまし!!」ワタワタ

美希(慌てる貴音可愛いの)
雪歩(………あれ?貴音さんにも真ちゃんと同じ気持ちが……)
千早(………………くっ!)ペタペタ


森ルート 終わり

次は夕食編です。
という訳で一緒に食べるキャラを選択しましょう。

765キャラのみ
安価↓1

――――――

ロボ「海岸ばーべきゅー…………コレダケイレバ飯ハぐるーぷクンデ食ウノハ当然ダガ、何故二ワシ独リ二ナルンダローナ」

ちひゃー「くっくっくっ」ベシベシ

ロボ「スッカリワスレテタ。ツイデニスクワレタ」ヒシッ

ちひゃー「くっ?」キョトン

ロボ「マアシズカダシイイカ……誰カキタナ」

律子「……こんな端で何やってるのよ?輪に入って行けばいいのに」

ロボ「多分ワシイクト和ヲミダスカラ」

律子「ふふっ、それ上手い事言ったつもり?よいしょっと」ストン

ロボ「何故二ワシノ隣二スワル」

律子「あっちは疲れるのよ……元気で元気で」

ロボ「アレニツキアエト言ワレルトナ……確カニえびふ……律子ノ言ウ通リダ」

律子「……珍しいわね?何も言わないのに名前呼びなんて」

ロボ「ヘソマゲラレテ暇潰シノ相手二ニゲラレタラカナワンカラナ」

律子「それはどーも。なんかあんたの扱い方分かって来た気がするわ」

ロボ「……不服ダガ今ハユルス。きーぷシテタモン食ウカ」

律子「あら、あったのね?無いと思って持って来たんだけど」

ロボ「皿二ソンナニ盛ッテヨク食ウナト思ッテミテタラソウイウコトカ」

律子「こんなに食べられないわよ。当たり前でしょ?はい」

ロボ「ゲ、マタフヤシヤガッテ……」

律子「…………」モグモグ

ロボ「…………」モグモグ

律子「ふふっ」

ロボ「イキナリ気味ワリイナ。ドシタノ」

律子「皆とこんな旅行出来るようになるなんて、前は思っても見なかったから」

ロボ「……ダナ。ワシモ意外ダッタ。テッキリワシハツカイステノ盾+70ミテーニアツカワレルトオモイキヤ」

律子「社長はそんなことしない……っていうか出来ない人よ?当然よ」

ロボ「するーカ。マアワシハソウナルダロウト考エテタッテ事。ナンタッテ便利デ利便ナ機械ダシナ。ダカラ」

律子「……ロボ、私が不機嫌になる前にその先言うの止めなさいよ?」

ロボ「バレテンナラシャーネー。言ウノヤメルカ、ギハハハハ」モグモグ

律子「はあ……良い?あんたが機械で人間じゃなかろうと、あんたは765プロの仲間なんだから。そして少なくとも皆あんたを認めてるんだから。卑下するような真似は皆に失礼よ?良いわね?」

ロボ「……さんきゅーナ。ヤッパ飯ヲクウノハテメーカPガ一番良イ」

律子「まだお酒は付き合えないけどね。何かあるなら、すぐ相談しなさいよ?」

ロボ「ウム。気ガムイタラナ」

律子「全くこいつは……はあ」


りっちゃんとご飯(?) 終わり

ロボ「飯モクッタシ、ナニスッカナ……ン?何ダコノアツマリハ」

美希「あ、丁度揃ったの。おーい、そこの人?」

ロボ「ナンダ?すいかノ代ワリニワシ埋メルトカソウイウ話ナラはいさい以下略ダカンナ」

美希「それ気に入ったの?そんなんじゃないの。ミキが考え付いたイベントに参加しない?ちなみに皆はやるの」

ロボ「中身二ヨルナ」

美希「ず・ば・り!」

ロボ「フム」

美希「な、なんと!なの!」

ロボ「ハヤクシヤガレ。サッサトシネート芸人トこんびクマセテM-1二オクリコムゾ」

美希「肝試しなの」

ロボ「ソンナニ嫌カ」

美希「当たり前なの」

春香「泣きますよ~?泣いていいですよね~?」ヒョコッ

美希「二人ペアになって森の中の井戸まで行って帰って来るの」

律子「はあ……暗いんだからダメに決まってるでしょ?ケガでもしたらどうするのよ」

美希「そんなこと言って、律子……さんも怖いから行きたくないだけなの」

律子「そんな訳ないでしょ!」

美希「じゃあ良いハズなの♪そもそも、えっと……たすうけつ?でやることは決定済みなの!」

律子「……分かったわ。許可するわよ。ただし、私も参加するわよ?」

美希「もちろんなの!あ、場所はミキと真くんとで下見してきたから、道順とかもバッチリなの!」

真「グループ分の地図もあるよ。手書きだけどね」

P「また用意周到だな……ん?まさか俺も頭数に入ってるのか?」

美希「ハニーが居ないならすぐにやめるの」

ロボ「ハバカラン下心ホド清々シイノモ中々ネーナ」

美希「じゃあペアを決めるの!この箱の中に数字の書いた紙が入ってるから、ひいて同じ数字の人同士がペアなの!」

ロボ「…………」

美希「……どうしたの?そこの人」

ロボ「イヤ、別二イイカ……ワシカラヒイテモイイカ?」

美希「え?……う、うん良いよ?はいなの」

ロボ「ンー、ドレニスッカナー……」ガサガサガサガサ

美希「……むー、後がつかえるから早くしてほしいの」

ロボ「ンジャコレダナ。……『8番』カ……」

美希「!?」

ロボ「……シコミハヨカッタガ、単純スギタナ……ククク……コレデPトクムカハ運否天賦ダナ?あほ毛」

美希(ぐぬぬなのっ……!8番の紙は底と上側にぴったり貼っておいた『あるはずのない紙』っ……!1から7までの紙が出尽くした後、即ち最後っ……!さり気なく最後にハニーに剥がした8番を引かせて、その後何食わぬ顔でミキも8番を引くというこの作戦がっ……!水泡……!見抜かれていたの……!)

ロボ「サテ、急二ザワザワシダシタあほ毛ハ放ットイテ……クジガ行キ渡ルノマツカ」


安価↓2 ロボは誰とペア?
コンマ以下下一桁で決めます。

0~1千早
2~3雪歩
4~6貴音
7律子
8真
9美希
旅行中にロボが関わった回数が多いキャラほど出やすくなっております。多分。お姫ちんはシゴロですよ!シゴロ!

言い忘れたがゾロ目ならキャラ指定して下され。

お姫ちん!こりゃもう今回ロボが誑かすのは……(ゲス顔

――――――

ロボ「真ッ青ダナ。イヤ、青スットバシテ白ダナモハヤ」

貴音「ろろろろぼ殿、よろしくおねがいいいたしますす」ガクガク

ロボ「ナンデ参加シタンデスカおかるとダメナノニ」

貴音「催しの内容は先程聞いたばかりで……」

ロボ「クジヲヒイタ後ダッタシ、ニゲランナカッタ、ト」

貴音「おっしゃる通りです……」

ロボ「不幸ハカサナリ、番号ガソノママ出発順ダ。らすと、一番夜ガ更ケタ頃出発カ」

貴音「い、言わないで下さいまし!……ああ……」ドンヨリ

ロボ(アンマシイジメルト千早ガ怖イカラコノ辺ニシトコウ)

ロボ「出発ダゾ」

貴音「ま、まだ心の準備が……」

ロボ「ソウイッテモウ5分ハタットルンデスガ」

真美「怖かったよねー……亜美」
亜美「うんうん……井戸から凄い声聞こえたよね……」

真美亜美「「おぐわぁー!!!……って」」

貴音「ひぃっ!?」ガシッ

ロボ「煽ンナちびすけ共。ソレデナクトモワシ今理性タモツノデ忙シインダカラ」

真美「おお!?ロボの兄ちゃんから我慢できない発言!」
亜美「お姫ちんのお胸ちんだもんね、ちかたないね」

ロボ「オ尻チンモ経験済ミダガ殺人的。タシカニチカタナイネ」

貴音「………そろそろ参りましょうか……ここには居辛くなって参りましたので……//」

ロボ「イッテキマース」

真美亜美「いってらっしゃ→い」

ここまでー。一眠りする。多分夜に来ます


まだ旅行は二日続くので安価も一杯あるよ!多分!

番外編での春香さんの扱いがお察し状態

ロボ「片道5分クレーノ道ノリダカラ迷ッテル間二ツイテタノニ」

貴音「そう申されましても……やはり不得手な物は……ろ、ろぼ殿!離れないで下さい!」

ロボ「ウレシイノハウレシイガソロソロ左腕ノ耐久度ガ気二ナッテマイリマシタ。明日めんてシヨウ」ベキベキ

貴音「ろぼ殿……もう少し照らして頂けませんか……?」

ロボ「無茶イウナ。コレ以上ヤルトばってりーアガッテツイデニらいとワレルワ。光源目玉ノコレシカネーンダカラ」

貴音「い……井戸にはまだ着きませんか……?」

ロボ「サッキカラソレバッカヤナ……後2分ッテトコダナ」

貴音「……………」ガタガタ

ロボ「ナンカキテモナンクルネーカラサッサト歩ケ。ばってりーアガッテ真ッ暗ンナッテモシランゾ」

貴音「なんと!?なら急がねば!し……しかし……」シリゴミ

ロボ「イキマショーヨ姉御。色々ワシニガタクル前二」

ロボ「ハイ中間地点、ト……オ、オニギリまーく。コレ持ッテ帰リャイイノカ」

貴音「ろぼ殿……この井戸が件のもののけが現れた……」

ロボ「ウン。さーもニハ異常ネーカラ大丈夫ダゾ」

貴音「大丈夫でございますね?なんくるありませんね?」

ロボ「モウ何回イッタカワカランガオチツケ。コレ以上ワシヲキュンキュンサスナ」

貴音「大丈夫なら早く皆の元へ参りましょう。このような場所に長居は無用です」クイクイ

ロボ「ハイハイ……ア、ソッチアブネーゾ」

貴音「何がでしょうか……!?」バシャーン

ロボ「昼間近ク二湧水アッタノミタロウニ……大分テンパッテンナ」グイッ

貴音「つ……冷たいです……」

ロボ「頭モヒエタロ。ンジャくーるだうんシタトコデ上デモミロ」

貴音「はい?………まあ……このような物にも気付かぬとは……ふふ……」

ロボ「満月ッテヤツダナ。月スキナンダロ?貴音ハ」フッ

貴音「ええ……あ、ろぼ殿、明かりが……」

ロボ「ンナモン最初カライラネー位明ルカッタノ。月ノるくすデ十分ダ」

貴音「……………ふぅ……お待たせしました。参りましょう」スッ

ロボ「ウム。サッサト乾カサントナ」

貴音「では、帰りまで引き続きお手を拝借致します」スッ

ロボ「コトワル理由ガナイシ」スッ

貴音「………不思議な物です。これがあれ程おののいて通って来た道とは思えません」

ロボ「調子戻ッタヨウデ助カル。ヤッパ貴音ハソッチノガイイ。ワシノ心臓ニモイイ。心臓ナイケド」

貴音「ふふ……取り戻せたのはろぼ殿のお陰です」

ロボ「ンジャトットト帰ルカ。中秋ニャマダ一週間程早イガ月デモ眺メツツ」

貴音「ええ、そう致しましょう…………わたくし、今宵ろぼ殿と眺めた月は忘れませんよ」

ロボ「ンジャワシハ月ガ綺麗デスネトデモカエセバイイノカ?」

貴音「これは……魅力的なお言葉をありがとうございます」

ロボ「冗談ノ流レニシロヨナ……流石二コレ以上爆弾カカエルノハ『卒業式木の下誰だお前』ふらぐガタッチマウ」

貴音「ろぼ殿は先程のような言葉を冗談で口にするのですか?幻滅致しました」

ロボ「ワシハタダ月ガ綺麗ッツッタダケカナ~ッテ」の皿の

貴音「……では、そう言う事にしておきましょうか。ですが」

ロボ「デスガ?」

貴音「このような戯れは、わたくしだけにして下さいね?『あなた様』」

ロボ「ソレハ反則デショ」

貴音「先に麗句の冒涜の禁忌を侵したのはあなた様ですので、これでおあいこです」

ロボ「口ノヘラネー奴……」ガションガション

貴音「あなた様程ではありませんよ……」サクサク


貴音と肝試し編 終わり

ロボルーム

ロボ「ドットツカレタガ……マダ10時ナンダヨナ……」ゴロン

ロボ(………………)

コンコン

ロボ「誰ダ?」ムク

春香「春香さんですよー」コンコン

ロボ「ナンダ風ノ悪戯カ。ネヨウ」ゴロン

春香「この人非人の扱いにも負けない私に少しでも憐憫の感情があるなら今すぐドアを開けて下さいね~」ガチャガチャガチャガチャ

ロボ「君どあがちゃ上手イネエ。ツイデニ日本語モ」

―――――

ロボ「デ、何?夜這イ?」ジンジン

春香「もう突っ込みませんよ?」

ロボ「ダヨナ。夜這イツッテモなにツッコマレルノハオ前ダモンg」

春香「言わせませんよ?」

ロボ「アラカタ言イ終ワッチャッテタケドナ。あかん所マデ」

春香「……なんでこんなに生き生きしてるのかなあこのダメ機械」

ロボ「ソリャ久々二ぼけつっこみ入リ乱レテノ漫才たいむダカラナ」

春香「私はロボさんとコンビ組んだ覚えはありません」

ロボ「デ、用件ハ?」ジンジン

春香「大した事じゃないんですけど、今から海岸で花火をしようって話になりまして」

ロボ「ホウ。ワシノ火薬ガ火ヲフクナ」

春香「あ、それは良いです。なのでロボさんも一緒にどうかなと思って」

ロボ「ンー……」


安価↓1

1 参加スルカ。(皆と花火ルート)
2 ……今カラ用事アッカラ無理ダ。 (??ルート)

2ね……了解

即興地の文付きとかいう産廃垂れ流しても良い?ロボには全く合わんだろうが

許可貰ったので。寝落ちすまんorz

――――――

「……今カラ用事アッカラ無理ダナ」

辛うじて捻り出した真面目腐った声色。それも合成音声のせいで微妙な音の高低になる。

「用事、ですか?お仕事か何か……ああ」

こんな調子でこちらの心中を察してくれるかはそこはかとなく不安であったものの。
そこは曲がりなりにも一番付き合いの長いこのガキ。上手く察してくれたらしい。

「明日、撮影がありましたよね。その準備か何かですか?」

人が自分で捻り出した考えは特別で大した根拠も無いのに云々……とは誰の言葉であったろうか。

「テメーニシチャ鋭イナ芸人。ソウイウコトダカラ花火ハテメーラデヤッテキヤガレ」

ならばそれに乗るのが楽な訳で。内心ではそんな訳あるか、と突っ込みつつ。

「じゃあ仕方ないですね……おやすみなさい、ロボさん」

「ウム」

軽くリボンを揺らしながらドアを開けて、さっさと消えてしまった芸人。

振り返りもせず、という所に薄情者と書いた熨斗付けてミサイルでも送りつけてやりたくはなったが。

「全員暇ナノナ」

改めて寝床に寝直す。寝床と言ってもふかふかの布団ではなくただの充電マットだが。

「暇、トイエバ……」

奴はどうしているのだろう、とふと思った。
なんとはなしに覗いた携帯を見て、また気付いてしまう。

「……花ノ30代ガ着々トチカヅイテンノナ」

日付が変われば小鳥の誕生日だった。

おそらく奴も今一人。妄想中だろうか。

マットから再び体を起こし、持っていた携帯に良く知った番号を打ち込んでいく。

「アー、あ。よし。……ま、たまにはバチは当たるまい」

流れるコール音の間にサービスの準備も整えておく。

数回、また数回と無機質な音が鳴り響いた後、

「もしもし?ロボさん?」

小鳥の声が聞こえた。
人寂しさもあったからだろうか、いつも以上に落ち着く声だった。

「よう、小鳥。こっちは快適だぞ」

「むむむ……悪戯電話なら切りますよ?わざわざ声まで変えて嫌味なんて……」

声色だけで頬を子供のように膨らませた小鳥が想像出来るようだった。

いつの間にか、それだけ気の置けない仲になっていたらしい。

「快適は快適だがちょっとばかし放置食らって暇でな。テメーで暇つぶそうと思って」

「あたしはロボさんのおもちゃじゃないんですけど」

「ワシの嫁だろ?」

「都合の良い時だけ旦那面しないでくださーい」

大した意味もない会話。そんな中でも自惚れではなければ垣根が無くなっているのが分かる。

奴が『あたし』というのは初めて聞いたから。

「さておき、あと3分だな」

「何がですか?……ああ、日付…………ピヨ!?」

社長と二人のみの激務のせいか、はたまた演技なのか。
どうやら誕生日を忘れていたらしい。

「…………」

「どした?」

妙な擬音を発した後、黙り込んでしまったので声を掛けてみる。

「……ロボさん、覚えててくれたんですね」

やがて帰ってきたのは吐息のように静かな声。

こころなしか震えているのは気のせいだろう。

「嫁のバースデー忘れたらジャパンじゃ刺されるとか聞いたからな」

「もう……そんな言い方ばっかり……」

くすり、と微笑むのが聞こえた。

「ま、土産は持って帰ってやるからちゃんと良い子で留守番してろよ?」
少しは気が利いた事を言え。この駄目頭脳は。

「……はーい、良い子で待ってますよ」

小鳥の声がいつもの冗談めかした声色に戻る。
先程までの空気が霧散したのは嬉しいが。複雑でもあった。

「時間か」

部屋の掛時計の針が仲良く真上を指した。

「はい。音無小鳥、また一歳老けやがりましたよ」

「そのネタはやめて。お願い」

律子と真。二人の誕生日を祝った時の言動はからかいの良い的になった。ちびすけ曰く『いおりん真っ青のツンデレ』と。

「…………」

言わなきゃいけない事は分かってる。だったら何故わざわざ電話したのか。

「…………」

――待ってますよ。

そう急かすような沈黙。
ただ座っているのに耐えられず窓から空を見る。

ただ月が浮かんでいただけだった。

「……小鳥」

「はい」

そう絞り出した一言。受話器の向こうに透けて見えた小鳥は、微笑んでこちらを見つめていた。

「……また一歳…………」

そうじゃないだろ、と何かが静止する。

「…………?」

途中で言葉を止めたのでいぶかしむ様子が伝わってくる。

「……やれやれ」

そう呟いたのは自分に対して。最初に電話をかける時に何を思った?何がサービス?もはや色々馬鹿馬鹿しい。

思えば貴音にも言われたばかりだったろうに。冗談もほどほどにしろと。

……多少違った気はするが。

「小鳥」

「………はい?」

いつも散々嫁、嫁と言っているんだし、これくらい言わなきゃオリジナルと何も変わらない。そんなのは絶対御免だ。

「……誕生日おめでとう。これからも嫁、よろしくな」

息をのむ音が聞こえた。
そりゃそうだ。こんな冗談笑う気にもなれない。

「……ありがとうございます。ロボ、さん……」

何かポタリという水音が聞こえたのは向こうが雨なのだろう。
声がうわずっているのは横隔膜でも痙攣したのだろう。

「……ぐすっ……え……えへへ……旦那に誕生日の瞬間に祝って……貰えるなんて……嬉しいです…ね……」

「だったら泣くなよ……こっちは泣かしたみてーで気が気じゃねーだろが」

実際泣かしたのだが。これも女の敵になるのだろうか。

「……ふふっ……もう大丈夫です。今日はもう幸せだけです」

「そうか……似合わん事言ったカイがあった」

こちらの口元も思わず緩む。こう言われて嬉しくならない奴を見てみたい。

「…………そろそろ、切りますね」

「ん、分かった」

今日も早いのだろうし、少し残念だが仕方ないだろう。

「……これ以上お話してたら、また泣いちゃいそうですから」

「困る。ワシまた半殺しにあうな」

こちらもこれ以上話していたら切りたくなくなるだろう。こんな可愛い生物、なかなかお目にかかれないから。

「じゃあ、無事に帰って来て下さいね。待ってますから」

「分かってる。改めて祝ってやっからな」

「…………はい!」

短い返事の後、しばらくして無機質な音に変わる。
あっと言う間の時間だった。

「…………フウ」

また柔らかくもない寝床に横になる。
だが、今日だけはこの穏やかな気分に免じて、文句を言わずに寝てやることにした。


ピヨに電話編 終わり

慣れない事するもんじゃないね。勉強になりました。

という訳でピヨバースデー編はこれにかえさせて頂きます故、悪しからず。

貴音可愛いけどコレジャナイよでも可愛いよ

ロボ「…………」ZZZ

真美「ロボの兄ちゃん起きろー!」ボカスカ
亜美「起きろー!寝たらちぬぞー!」ドカバキ

ロボ「…………ワシコンナ目覚マシせっとシタオボエネーンダガ」ムク

ちひゃー「しゃー!」プンスカ

真美「あ、ちひゃーだ」
亜美「兄ちゃん、今日もたっぷり遊ぼうぜい!」

ロボ「ンナノ他ノ連中サソエヨ……何故ワシナンダ」

真美「みんな疲れて起きないんだYO→」
亜美「だからちかたなくロボの兄ちゃんで遊ぼうって事になったんだよNE→」

ロボ「ワシ『で』ッテナンダ。ワシ『で』ッテ」

真美「いーからいーから!せくちーな真美たちを独り占めできるんだからもっと喜んでYO!」

ロボ「せくしーニャ10年ハエーワちびすけ共」

亜美「言ったな→!とうっ!」ガシッ
真美「ぶじょくした罪は重いぞ→!罰として遊べ→!」

ロボ「ワーッタワーッタ!騒グナぼけなす共!……デ、何スンノ?」

真美「えっとね……」


安価↓2

亜美真美と何して遊ぶ?自由に記入して下さい。

※一応舞台は離島である。
格ゲーでファイナルアンサー?

ぶっちゃけギルティ以外の格ゲーはキャラも思い出せんぐらいにしかやってないれす(^q^)

なのでやるとしても格ゲー?になるがよろしいか?

ロボ「コンナトコニげーせんアッタンデスネ……」

真美「んっふっふー……ロボの兄ちゃんには悪いけど今日はコッペパンになってもらうかんね→」

ロボ「訂正疲レルカラシナイゾ。格げーッタッテ何スル気ダ?」

亜美「これこれ!フルブ!」

ロボ「オイ。すてまジャネエカ!ツカ2対1デカテルワケネーダロ!」

亜美「だってロボの兄ちゃん強いんだもん」
真美「これくらいのハンデくれたって良いじゃん」

ロボ「………サラバ100円」


フルクロス(亜美)
フリーダム(真美)
ゼノン(ロボ)

ロボ「一体ドウシロト」

ランタオ島

ロボ「さいど7スラエラバセテクレントハナ……相方ナンダッケ」

百式「ども」

ロボ「わんちゃん……イヤ、0.01ちゃん位アルカ」

――――――

ロボ「純格闘ジャドウシヨウモネーナ……進化ハシタシ後格逃ゲデたいむあっぷネラウカ」420

真美(亜美、ロボ兄ちゃんネガプレ入ったYO→)530

亜美(おっけー、両開放して兄ちゃん落とすね→援護よろ→)480

真美(あいさ→)

――――――

シャゲキデセーフティカイジョ!

ロボ「ム、ユサブリニキタカ。ダガ相手シネーヨ」後特射逃

真美「着地もーらい!」ゲロビ

ロボ「後格!……流石二ウメーナコイツラ…………サテ」

亜美「この瞬間を→!」

ロボ「ワシモマッテタ!前格デ勝負!」

コンチクショーガー!

ロボ「デスヨネー」130

ロボ「生ジャツレーシ、一応進化スッカ」130

亜美(真美→。あとズンダで落ちるからクールタイム下がるね→)

真美(ねえ、亜美)

亜美(ん?)

真美(ロボ兄ちゃん、COM回避にしてるっぽい)

亜美(そういや一回も撃たれてないNE)

真美(馬鹿にされてるんだよ!んっふっふー……百式落としちゃおうぜ!)

亜美(1000減ったら流石に焦るよね→……んっふっふー♪)

ロボ「サッキカラ対面二にゅーたいぷガイルヨウナ……イヤ、かてごりーF(双海)カ」シシフンジン!

――――――

ロボ「ハイツンダ。アト2秒ダッタンダガ……」

真美亜美「「いえ→い!」」ハイタッチ

ロボ「ココマデヤルトハ……キタネーナ。流石ちびすけキタネー」

真美「んじゃ兄ちゃん、ブランチ終わるまで待っててねー」

亜美「くやちかったら入って来ても良いよ?んっふっふー♪」

ロボ「……」ピキッ

ロボ「…………」ガシャガシャ

ピーピーピー

真美「あれ?」

亜美「兄ちゃん、懲りないNE→」

真美「じゃあさっきみたいにボッコボコにしてやろ→!」

亜美「んじゃ回線開くよ→」

真美(ん………おっけ→?)

亜美(おっけ→)

真美(今度は何かな?)

亜美(ん→……)

ゼノン+エクリプス

真美亜美「「え?」」

真美(どっちも2500?あれ?向こうにだれかいるのかな?)チラッ

ロボ「…………」ポツン

亜美(違うみたいだね……じゃあまた舐めプ?)

真美(片方が的の?)

亜美(…………亜美、ちょっとムカ着火ファイヤーしそうだよ)
真美(………うん、真美も)

ロボ「ヤッパさいど7デショ」ジョインジョイン

真美(開始→!ゼノンに開幕ゲロビ!)

亜美(……盾られてるね)

真美(じゃあ的はエクリプス?)チラッ

シーン……

亜美(どっちも動かない……)

真美(特射誤射狙いかな……溜まる前に突っ込も?)ビュン

亜美(あいあい→)ビュン

――――――

ロボ「…………ヨシ。ぷれっしゃー、ト」

真美(やっぱりゼノンが特射撃ったNE)

亜美(痺れたエクリプス切るからゼノンおねがい→……ありゃ?ブメ?)

真美(よそ見厳禁だかんね!なにやってんのさ!)ズンダ

亜美(めんごめんご……特格だから痛かったな……ゼノン進化しちゃったし……真美!)440

真美(ふえ?ええ!?)520

亜美(エクリプスがCS!?ど→なってんの!?)

真美(分かんないよ!兄ちゃんゼノンじゃ……!取り敢えず下がるNE!)

亜美(格C終わったからゼノンに行くYO!)セーフティカイジョ!

シンジラレナイホドスキダラケダ!

亜美(横……!甘いよ兄ちゃん!)コノシュンカンヲマッテイタンダ!

真美(フルコンだNE……!)

シンカ……

亜美(真下からゼノンごとプレッシャ→!?あ、マント取れちゃった!)

真美(サブ……ゼノンダウン取ったYO!片追い!)

亜美(ごめん、ブースト無い!)

真美(分かった!ゼノンまだ寝てるから……エクリプスが突っ込んで来た?いただき→!………!)390

亜美(今の回避からのCS……!もう格CS終わるし突っ込む!)440

ロボ「……サテ、機械二機械デ喧嘩売ッタ事……後カイシヤガレ!」

――――――

亜美(…………あー、真美?)310

真美(…………うん。分かってるよ亜美。ロボの兄ちゃん……)390

亜美(………もうタイマンだと何振っても当たる気しないYO……)

真美(さっきのエクリプス、盾と回避の反応おかしかったもんね……)

ロボ「サテ」

亜美(ゼノン来た!…………カットまだ→!?覚抜けするYO!?)90→80→70……

真美(追われてて無理→!いつの間にか進化してるし→!覚醒!)220 覚醒

亜美(なんでばんの→きが射撃機に追われてんのさ→!もう!)60 覚醒

真美(………ごめん、落ちた)0

亜美(うえ!?)

真美(ば→すと狙ったら格CS直撃したYO……)

亜美(……ここでゼノン落とせば→!フェイント振りまくって……!貰った!………………え?)0

真美(亜美……)

亜美(今、高跳びしてたゼノンを狩ろうとしたら後格からの虹で高さ合わせてそこから進化してスタンさせられてしゃいにんぐばんか→だよ)

真美(……)
亜美(……)

真美(こうさ→ん)
亜美(おなじく→)

――――――

真美「…………」マケ
亜美「…………」マケ


真美「ふせ→だよ」ボソッ
亜美「うん」

真美「こら→!ロボの兄ちゃん!基盤いじっちゃダメだぞ→!…………!?」ダッ
亜美「チート使うな→!せーせーどーどーやれー!…………!?」ダッ

ロボ(腕6本)「ドノ口ガ正々堂々ダコンチクショーガ。懲リタラモウコンナコトスンナヨ」

亜美「兄ちゃんまさか……」
真美「一人で二つ一緒に……?」

ロボ(腕6本)「ウン」

真美「……身のほどをちった気がするね」
亜美「うん。ちかたなかったんだね」

ロボ「ぶらんちヤルカラチョットマッテロヨ。クヤシカッタラ入ッテキテモイイカンナ?ギッハッハ→」

真美「大人しく待ってるYO……」
亜美「真美におなじく→……」

ロボ「オワッタゾ。ドウスル?」

真美「……」
亜美「……」

ロボ「ナンダ急二ウツムイテ静カ二ナリヤガッテ。マダ負ケタノ根二モッテンノカ?」

真美「ねー兄ちゃん……怒ってる?」

ロボ「ナニガ?」

亜美「ほらほら……亜美達ズルしたっしょ→……それ」

ロボ「イヤ?逆二スゲートオモッテルゾ?」

真美「……はえ?」
亜美「……ほえ?」

ロボ「勝チタイナラテメーノ有利ナ状況デ戦ウ。コンナコトハアタリマエダカラナ。ソレ理解シテルテメーラハ将来大分有利ダゾ」

真美「……ほ、褒められるとは予想外でしたね、亜美さん」
亜美「し、しかもベタ塗りって奴じゃないですか?真美さん」

ロボ「ドッカラ墨汁デテキタノ。マ、ソウイウコトデ怒ッテハネーカラ、ナレネー事ハモウヤメロ」

真美「なにさ→!真美達はしんけんに悩んでたんだかんね→!」ポカポカ
亜美「似合わないとは何事だ→!せっかく反省してやったのに→!」ポカポカ

ロボ「ハイハイ。ンデ、相談ナンダガ」

真美「?」
亜美「?」

ロボ「テメーラ結構歯応エアッタカラ、暇ナ時マタヤラネーカ?」

真美「!……ロボの兄ちゃんから直々にごしめ→とは……んっふっふー」
亜美「亜美達の腕が認められたって事でしょうね→?」

ロボ「ホザケ。デ、いえすカのーカ」

真美亜美「いえす!」

ロボ「ヨッシャ。……ソロソロ昼飯ノ時間ダシ、帰ルゾちびすけ共」

真美「そだね→」
亜美「また遊びに来ようNE!」

真美亜美ゲームセンター編 終わり

この有り得ないプレー内容に関しての投石は甘んじて受けます。ガチプレイヤー見たら怒るねこれorz

次はロボが言っていたようにお昼ご飯です。今まで選ばれてないキャラの中から選んで頂きます。

安価↓1

1春香
2美希
3やよい
4あずさ
5響
6伊織

ロボ「アヂー……ちびすけ共ハドッカイッチマッタシ……トリアエズ浜辺モドッテキタガ……ン?//」シューシュー

響「……うがー……困ったぞ……」ウロウロ

ロボ「何ヤッテンダちび?カマドナンカ組ンデ///」シューシュー

響「……あ、ロボ。実は昼ご飯を作ろうとして、ここまで組んだんだけど……種火が無くて。火が点けられないんだ」

ロボ「ヤッパあほノ子ダッタカ……////」シューシュー
響「誰がアホの子なんさー!失礼だぞ!」

ロボ「…………火点ケリャイインダナ……ワシモ限カイダッタシ丁度良イ」ポー!

響「わっ!?び……びっくりしたぞ……」

ロボ「スッキリシタ……ホレ、点イタゾ」

響「そ、そうだな!よし……フライパン乗っけて……」ガタン

ロボ「ンジャ、ワシモ飯クッテクッカラ」

響「あ、ロボ、ちょっと待つさー!」

ロボ「ン?」

響「材料買い過ぎちゃって……良かったら食べていかないか?」

ロボ「タダ飯!無論ごちニナル!」

響「助かったさー。んしょ……チャンプルーだからすぐ出来るぞー。ご飯は持って来てあるし」

ロボ「……フーン。意外二料理ウマイノナ、貴様。手際良イ」

響「そうか?まあ、自分完璧だからな!」

ロボ「こめんとシヅレーンダヨソレ」

響「はい、ロボの」

ロボ「さんくす」

響「いただきます」
ロボ「イタダキマス」

ロボ「………」ングング

響「どう?濃くない?」

ロボ「全然クエル。ナントナクオカワリヲ所望スルクライニハ良イ味ダ」

響「それは良かったぞ♪」

ロボ「テメーノ故郷ダッケカ。ココ」

響「ん~?……この島じゃないけどな。うちなー、良い所でしょ?」

ロボ「アヂーケドナ……タシカニ良イトコカモナ」

響「気に入って貰えて良かったさー」

ロボ「テメーノ金デツレテキタ訳デモネーノニ何ヲ偉ソウニ」

響「そんな言い方ないだろー!ただ気に入ってくれて良かったって言っただけじゃないか!」ウガー!

ロボ「はいさい、騒グナ騒グナ。飯ハシズカニタベロ」モグモグ

響「うぐぐ……春香の苦労が身に染みて分かったさー……」

ロボ「……」ジーッ

響「な、なんだよ急にジロジロ見て。食べにくいぞ」

ロボ「イヤ、アラタメテミルト、非常二チッチェナ貴様」

響「自分ちっちゃくないぞ!……やよいよりは大きいからな」ボソッ

ロボ「中坊引合イニダシトル時点デドウナノ」

響「うう……結構気にしてるのに……」

ロボ「マ、デルトコハデテルシ、イインジャネーノ?」

響「発言が変態っぽいぞ……?」ジトメ

ロボ「他二テメーノ身体的特長デドウふぉろーシロッツンダ。缶切リ二ツカエソウナ八重歯、ホドケバ箒ノカワリニナリソウナぽにて、トカシカネーゾ」

響「もっと良い言い方あるだろそれ!?」

響「内面とか、パフォーマンスでフォローするっていう考えはなかったのか?」ドヤッ

ロボ「調子ノッタガキヲ更二図二乗セル程ムカツク事モ中々ネーカラ遠慮シトク」

響「もうそれ最初からフォローする気なかったって事だよね?」

ロボ「撮影マデノ暇潰シ二シテ、ナンヤカンヤデ傷心状態ニシテ捨テル気満々デシタ」

響「何さらっととんでもない事言ってんのさ!?何するつもりだったんさー!」

ロボ「イヤ、コウイッタ漫才ッテカ、ヒタスラテメーヲイジルダケダガ」

響「この変態ロボ!通報するぞ!」

ロボ「…………マジ!?ソレダケ!?」

響「は?」

ロボ「イヤネ、千早二芸人二茶汲ハ、少シデモイジメルトスグワシヲ破壊シヨウトスッカラ。貴様ハ平和的デイイナー……ちび」ナデナデ

響「……多分感覚マヒしてきてるぞ?ロボ。あとなれなれしく撫でるのはやめて欲しいさー。本当に通報するよ?」

響「もういいさー……なあ、ロボは身長どれくらい?」

ロボ「ワシカ?摩耗トカシテナキャ5.93尺ッテトコダナ」モグモグ

響「なんでいきなり尺貫法なんさー。5.93尺ってことは……178cmくらい?」

ロボ「コレデモ知リ合イノ野郎共ノ中ジャチッチェ方ダケドナ」

響「はは!なんだ、ロボも身内の中じゃちっちゃいんじゃんか!自分のこと言えないさー」ケラケラ

ロボ「多分テメーじゃぱにーずノ野郎ノ大半敵二マワシタゾ、今」

響「なんでさー?」

ロボ「ワシノ体長ガチッチェナラ、トダケ言ットクカ」

ロボ「サテ、ゴッソサン。皿ハワシガカタシトクゾ?テメーラハ撮影ダカラナ」

響「お粗末様だぞ。じゃあお願いするね?」

ロボ「ウム」

響「ロボ?またご飯食べような!自分、結構楽しかったから!」

ロボ「イジラレテ楽シカッタッテどMデスカアナタハ」

響「なんでそうなるのさー!……なんかね、ロボの気兼ねの無さは家族……まるでにぃにと話してる感じでさ」

ロボ「故郷デほーむしっく発症スナ。戦闘中二好物ノ味オモイダス前二サッサトあんまー二電話シロ」

響「茶化すなー!ついでに何の話してんのさ!」

ロボ「他社げー」

ロボ「シッカシ、サッキマデ通報トカ騒イデタノガ何ノ心ガワリダ?コレダカラテメーラちょろいッテイワレンダ」

響「だから自分ちっちゃくないぞ!」

ロボ「イッテネーヨ。兄貴ナラ真チャン二シトケヨ。ワシヨリツヨイシ」

響「真に失礼だぞ!性別的に、にぃにならロボしかないぞ!」

ロボ「ダカラナンデワシニコダワルノ。ンナコトイッテット近親姦カマスゾ」

響「……今のは通報しないから大人しくにぃにの代わりになるさー!」

ロボ「アカン自爆シタ」

―――――――

春香「あ、ロボさん達だ。おーい!」

美希「あふぅ。響とそこの人……珍しい組み合わせなの」

真「なんか言い争ってるのかな?」

響『だから!自分は!ロボに!にぃにの代わりになって欲しいんさー!』

三人「!!!???」

ロボ「…………千早イネーナラコワレナクテスミソウダナ……」ホッ

響「ち、違うぞ?みんな……ロボは喋りやすくて気兼ねしなくていいとこがにぃにに似てるから、代わりになってくれって言っただけだぞ?」

ロボ「」チーン

美希「弁明聞いても100%アウトにしか聞こえないの」

春香「ロボさん、手だした訳じゃなさそうだけど、仮に認めたら響ちゃんを義妹認定宣言だもんげ」

美希「犯罪なの」

真「でも言われて見れば……ロボって兄さんっぽいよね。近所にいる面倒見の良い」

美希「良く分かるの。結局何やっても『良い人』止まりの」

ロボ「」パリーン

響「なんか砕け散った音がしたぞ」

美希「ほっといて撮影の準備するの」


ロボ響の昼食 終わり

【ラッキースケベ?編】安価有り


ロボ「…………だうん追イ討チデヤラレタノハおりじなる以来カ……あほ毛メ、中々ヤルナ」ムク

P「お、こんなとこに居たのかロボ。頼みたい事があるんだけど良いか?」

ロボ「生キロッテイウ事以外ナラ」

P「助かる。あそこにあるコテージから機材を持って来て貰いたいんだ」

ロボ「相変ワラズノするーップリ二安心シタ。かめらカ?」

P「ああ、そうなんだけどあるのは手前のコテージ」

ロボ「シャラクセエ。手前ダナ?イッテキマース」ブーン

P「じゃなくて奥側の……ってロボ!!手前は入ったら!!」

P「…………今水着に着替えてるってのに……」
―――――


ロボ「到着到着。サテサッサトモッテカエルカ」ガチャ

???「………え?」

ロボ「……………ハイ?随分ト人間ノ♀ミテーナかめらガ……」

 
 
 
ロボは誰の着替えに突撃してしまったのか?


安価↓3

雪歩「きゃああ!!?ろ、ロボさん!?なんでここにいるんですかぁ!?」シャガミ

ロボ(……マズい。マズいぞこれは。話半分で来たワシに1割程過失はあるとしても……茶汲が相手だと良くて半損、悪けりゃ五体分離だなどうしようしかしほぼ全裸の茶汲だがどこがひんそーでひんにゅーでちんちくりんなんだろう、とロボカイは焦りながら必死にカイ避策を探索します)ダラダラ

ロボ(偉い奴もエロい奴もこういう時は直感に任せると聞いた。つまり、ワシがとる行動はっ!!)


ロボ行動↓1

こっから安価ラッシュの予定

ロボ「……サーセンシター!!ドウカワシノ機体二穴ホリハ勘弁!!!」ゴタイトウチ

雪歩「……そそそそんなことしませんけど……!あ……あの……!///」

ロボ「……ハイ。ワカッテマス。コノ体勢ノママ外デルカラチョットマッテ」ズリズリ

雪歩(あ……!ロボさん……!床に垂れてた上の紐踏んでそのまま下がって……!ひ……引っ張られて…あ…!)

スルッ

パサリ

ロボ「……ン?」

↓2

1頭の違和感に顔上げちゃう
2土下座バック続行

ロボ「…………ア、ナンダソウイウコトカ」

雪歩「」

ロボ「…………ナンダ、アレダナ。ハイ。役得二ナンチャラハ付キ物デスヨネ。ツーワケデワシハ覚悟ヲキメタノデ、ドウゾ」つ(スコップ

雪歩「」

ロボ「煮ルナリ焼クナリ好キ二シテクダサイ」

雪歩「」

ロボ「……ン?」

雪歩「」

ロボ「すたんハイッテヤガルコレ」

<ユキホー!キガエオワッター?
<セカシテハナリマセンヨ、マコト
<ワッホイナノナノギルティウッウー

ロボ「…………」

ロボ「今ノウチニ遺書カイトクカ」

P「みんなお疲れ。良い写真撮れたぞ」

律子「まさか私まで撮られるハメになるなんて……」

P「765プロアイドル全員登場、が宣伝文句だからな」

美希「そんなこと言っててもカメラ向けられたら笑顔になるあたり律子……さんもまだまだ現役なの」

真美「さてさて、お仕事が終わったということは→?」
亜美「これで晴れて自由だー!いえ→い!」

伊織「アンタ達は元気ね、本当に……」

真美「いおりんいおりん、おばあちゃんみたいな事言うには早いんじゃない?」
亜美「そうそう、中学生なのに何言ってんのさ?」

伊織「誰がおばあちゃんですってぇ!?」

真「はい伊織、ストレス溜まったらこれ、これ」

ロボ(頭)「胴体浜辺二穴掘ッテウメラレテマース。ダレカタスケテー」

春香「ロボさん。孤立無援ですよ、孤立無援」

ロボ「ワカッテッケド一応わんちゃんヲダナ。ア、コワレナイ程度ニネでこっぱち」

伊織「えーい!!」ブンッ

ロボ「ばのす!!」メキッ

ロボ(頭)「ナア真チャン、茶汲ハ?」

真「撮影終わったら引っ込んじゃったよ。誰かさんのせいで」

ロボ「ダカラソレハアヤマッタジャン……」

真「……本当に反省してる?してるなら、ロボには助けられたからさ、助けてあげても良いけど」

ロボ「コノ仕打チデハ反省セザルヲ得ナカッタ……嘘嘘。スマナスギテ今ナラ空モ飛ベソウ」

真「いつも飛んでるじゃない」

ロボ「ゴモットモ」

春香「真、それは放っといて良いよ?まだまだ反省してないから」

ロボ「テメー芸人後デオボエテヤガレヨ」

春香「ほら」

真「だね。行こうか」

ロボ「マッテ真チャン!へるぷ!正直廃熱デキナクテ死ニソウ!」

春香「100円入れれば何度でも蘇るんですよね?なら良いじゃないですか」

ロボ「テメーマジデオボエテロヨコノ下等りぼん妖怪」

ロボ「………………本当二放置シテイキヤガッタ」

ザッザッ

ロボ「…………?」

雪歩「…………」

ロボ「ヨー、すこっぷナラ隣二アルカラ好キナダケヤレ」

雪歩「…………」

ロボ「……ドシタ?」

雪歩「ロボさん」

ロボ「はいさい。チガッタ、ハイ」

雪歩「す、すみませんでしたぁ!私がひんそーでひんにゅーでちんちくりんでダメダメだから!」

ロボ「イヤ、ナニイッテンスカ?10:0デワシノ敗訴ダトオモッテンダガ」

雪歩「私がもっと早く着替えてればあんな事にはならなかったんですぅ!」

ロボ「……ソノ前二ワシガ馬鹿センカッタラ万事マルット収マッテタ訳ダガ」

雪歩「それでも!それでもです!」

ロボ「…………」

届いたCD聴いてたら寝落ちしてたわ。つーかメタルのうるせえのイヤホンで聴きつつ寝た俺って多分耳がイカれてる\(^o^)/

たまには朝まで頑張る。考えつつやるのでウン10分間隔で間が空きまくると思われ

雪歩「と、とにかく!悪いのは私なんです!ロボさんは……!」

ロボ「モウヤメロ」

雪歩「っ!」

ロボ「……フザケタ事吐カス暇アンナラサッサトブッコワシヤガレ!テメーガワリー訳ネーダロ!」

雪歩「…………です」

ロボ「ナンダッテ?キコエネーゾ!」

雪歩「そんなことしたくないから私が悪いって言ってるんですっ!!」

ロボ「!」

雪歩「……お世話になってるロボさんだからまだ許せるんです。……見られたのが他の男の人だったら………うう……」

ロボ「……カイカブッテクレンノハ嬉シイガ」

雪歩「とにかく!わ、私は許しましたぁ!だからロボさんも気にしないでください!今出しますから!」スコップ

ロボ「…………茶汲」

雪歩「はい」ザクザク

ロボ「……ツエーナ、貴様。ワシガ♀デモホレトル」

雪歩「えへへ……強いだなんて……ましてや女の子でも惚れてるなんて………………女の子『でも』?」ザクザ……ピタッ

ロボ「ヤベ」

雪歩「ロボさんには私なんて……!私はひんそーでひんにゅーでちんちくりんですから!ふふふさわしくないっていうか!あーもーこんなダメダメな私は穴掘って埋まってますぅ!!///」ドガガガガ

ロボ「ヤメロ!ワシガマキコマレテろぼ/かいニナルダロウガ!セメテモウチョイハナレ……アッー!!」


二日目夕方編へ続く

ロボルーム

ロボ「……ヒデー目ニアッタ」

ちひゃー「……ZZZ」

ロボ「……モウ外出ンノヤメッカナ。今日厄日クセーシ」ナデナデ

コンコン

ロボ「ソウハ問屋ガオロサネエッテカ。誰ダ?」

↓2キャラ
↓4誘った理由

貴音「私です、あなた様」

ロボ「貴音カ。ナラ問題アルメー」ガチャ

貴音「先程の皆の振舞い、少し行き過ぎて居たのではと思い心配になって参りまし…………あなた様!?う……腕が……!」

ロボ「ン?アア左腕カ。ワリカシガタキテタカラめんてシテタダケ。支障ハナイ」

貴音「肝を冷やしました……やはり少し皆に話を」

ロボ「イイッテンナノ。『自業自得だな』ダカラ。ツカ左腕トサッキノハ関係ネーシ」

貴音「では何故左腕を破損されたのです?」

ロボ「9割ハ昨日ノテメーノオ胸チンノセイダナ」

貴音「……あなた様はいけずです。またその様にはぐらかして……お優しいのは分かりますがせめて私には事実をおっしゃってくれないのですか?」

ロボ「『火事場ノクソ力』トイウ言葉ガアッテダナ」

貴音「はて、それが如何しました?」

ロボ「自覚ネーノカ」

ロボ「ツーワケデワシハめんてデイソガシイカラ構ッテヤレンゾ」

貴音「片手間に話も出来ないのですか?」

ロボ「ソレクライナラ……ナンダ?ココニイル気カ?」

貴音「始めからそのつもりです」

ロボ「暇ナ奴……Pノ尻デモオッカケリャイイノニ」

貴音「プロデューサーは律子嬢と何やら打ち合わせをしておりましたので」

ロボ「!…………マジカ。仕事ノ虫メ……ワシニハ真似デキン」カチャカチャ

貴音「…………」

ロボ「…………」カチャカチャ

貴音「……いけずです」

ロボ「シランガナ。ナンテ反応シロッツーンダ」

貴音「分かっていたなら尚更です」

ロボ「……気ヅカネーフリシトキャヨカッタ……」

貴音「あなた様」

ロボ「……ナンダ?チカクデミテモナンモ面白クモネーゾ」カチャカチャ

貴音「…………面妖な。何をされているのか皆目見当もつきません」

ロボ「ダカライッタダローガ。違ウ意味デ熱暴走スッカラハナレロおなしゃす」

貴音「…………これがあなた様の……逞しゅうございます」

ロボ「…………」カチャカチャ

貴音「ん……触れると熱いのですね……」

ロボ「…………」カチャカチャ

貴音「……これが昨夜私と繋がったのですね……ふふっ……そう考えると不思議と愛しくなるのですね……」

ロボ「イウマデモナクワザトヤッテンダロ貴様。性質ワリイナ。ンナニワシヲ豚箱二イレタイノカ」

貴音「はて」

ロボ「『のワの』スンナ。カワイイカラヤメロ」

>>708
えぇと、言葉の意味じゃなくて、どうしてここでいけずって言ったのかなーって

>>709
今までPを「あなた様」と呼んでた貴音がPの呼び方をプロデューサーに戻してロボだけを「あなた様」と呼んだ。

それにロボが「!」って気付いてるのに気付かない振りをしたのに対しての「いけずです」という感じにしたかったんだ。うん、分かりにくいね。

混乱させるような物書いて申し訳ないorz
所詮文才ない一般人の産廃なんで生温かい目で見てもらえれば……

では今日もやるぞぉ!

貴音「あなた様、あなた様」

ロボ「今度ハナンダ。タガチョットマテ。イマカラ仕上ゲダカラ」

貴音「それは如何ほどかかるのです?」

ロボ「10分」

貴音「ならばそれが終わりましたら食事に参りましょう」

ロボ「らーめんハネーゾ」

貴音「それは響より伺っております。代わりにそーきそばなる名物があるらしいので、そちらを食そうかと」

ロボ「ワルクネーナ。ウシ、スグヤッカラチヒャー見テテ」

貴音「かしこまりました」

ちひゃー「……ZZZ」

ロボ「完了」

貴音「首を長くしてお待ちしておりました。さあ参りましょうそれ参りましょうすりーつーわんごーですあなた様」クイクイ

ロボ「財布ノ中身ガのんすとっぷデ逝キソウナ悪寒。ツカ右腕トレルカラヒッパンナ」ヒョイ

ちひゃー「……くっ?」ゴシゴシ

ロボ「めし」

ちひゃー「くっ!」ビシッ

貴音「先程調べました所、店主が自らそばを打つ店がすぐそこにあるそうです」

ロボ「フーン。ジャアイッテミッカ」

ちひゃー「くっ!」ベシベシ

ロボ「イタイデス」

ズドーン


ロボ「コココカカ」グラグラ

貴音「そののよようですす」グラグラ

ちひゃー「くっ!くっ!」シガミツキ

ズドーン

ロボ「テカササッキキカラナンデ断続的二二地震ガオキトルノカネネ」グラグラ

貴音「ししかししし名店とのの噂は絶えぬぬそうですからら。入りましょうあななた様」グラグラ

ロボ「すまほブッコワレタノカ?速報コネネーガガ」グラグラ

ガラガラ

貴音「たのもう!」

ロボ「チガウダロ」

???「客人か。好きな席にかけると良い……ぬぉおお!!!」ブンッ

ズドーン

ロボ「…………」グラグラ
貴音「だそうなので、座りましょうあなた様」グラグラ

ロボ「ソノ内地割レガデキソウダナ……」

貴音「では店主、注文を」

ロボ「順応ハヤスギダロ。ナンナノ?オカシイノワシナノ?」

貴音「やおら美希の真似をしてどうしたのです?」

ロボ「ダメダコイツモウ麺シカミエテネー」

貴音「では名物のそーきそばを。具材を全部と麺は三倍でお願い致します」

ロボ「……………………ワシハ普通デ。後ガキ用ノ器ヒトツ」

ちひゃー「しゃー!」ガンガン

ロボ「ガキ扱イスンナダト?並スラテメーノ腹二ハイルワケネー……イデデ!ワカッタワカッタ!ガキ器ナシデみに一杯!」

???「了解した……では打つとするか……」

ロボ「?……イマカラ打ツノカ」

???「俺の店では注文を受けてから打つ」

貴音「それは楽しみでございます」ダラダラ

ロボ「キタネーカラ拭ケ」

???「では……………ジャッジガントレット!!!」ブンッ

ズドーン

ロボ「」グラグラ
貴音「」ダラダラ


???「メガフィスト!!」ブオン

ズドーン

ロボ「」グラグラ
貴音「……」ダラダラ

ハンマーフォール!
スライドヘッド!
ポチョムキンバスター!!

ロボ「麺ノHPモウナサソウダナ」グラグラ
貴音「……」ダラダラ

ロボ「イイ加減拭ケ」
貴音「これは失礼しました」フキフキ

ポチョ「待たせた」

ロボ「指先ダケデ丼二ツモツトカモウネ」

貴音「これがそーきそば……では頂きます」ズルズル

ロボ「フーン……そーきッテ豚ノアバラカ」ズルズル

ちひゃー「……」ズルズル

ロボ「毎度オモウガ貴様箸ウメーヨナ」ズルズル

貴音「あなた様、食事中二喋るのははしたないですよ」

ロボ「3分前ノ貴様ヨリハシタナイモノアンノカ。世界ハヒロイナ」

ポチョ「替え玉は二杯まで無料だ。存分に食うと良い」

貴音「なんと!!店主、貴方は見た目通り太っ腹でございます!!」キラキラ

ロボ「……失礼ナ奴デゴメンネ。コイツアル意味病気ダカラ」

ポチョ「…………気にしていない」

ロボ「ノワリニハ大分間ガアッタナ」

ロボ「フー……クッタクッタ」

ちひゃー「……くくっ」ケプ

貴音「私は替え玉を」スッ

ポチョ「分かった」

ロボ「……ヨククウヨナ貴様……ン?替エ玉ッテ事ハ……」

ポチョ「…………」スッ

ロボ「…………常人ナラりばーす必至ダナ。オイチヒャー。袋ハココダカンナ」

ちひゃー「……………く」コク

ポチョ「ジャッジガントレット!!!」ブンッ

ロボ「総員対しょっく姿勢!」

ちひゃー「くくくっ!!」ガシッ

 
 
 
 
ズドーン

――――――

貴音「美味しゅうございました……」ホクホク

ロボ「ソリャヨウゴザンシタ。……沖縄ソノウチ沈ムナ」

ちひゃー「………………」マッサオ

ロボ「子供連レイナカッタノ納得ダ。確実二泣クモン」

貴音「あの……それにしても良かったのですか?代金を払って頂いて……」テクテク

ロボ「誘ッテクレタ礼ダナ。ワシモ満足シタシ」ガションガション

貴音「……金銭が絡む時、いつもあなた様が払っているような気が致します」

ロボ「気ノセイ。ジャナキャ考エスギ」

貴音「………………ならばあなた様からのお誘いを気長に待つ事に致しましょう」

ロボ「誘ッテヤランコトモネーガ金ハハラワセンゾ」

貴音「あなた様はどれだけ私に恩を売るおつもりなのですか。私の気も知らず……」

ロボ「年クウトめんつッテ奴ガキニナルノ。黙ッテ買ットケ」

貴音「…………」

貴音「私とあなた様は面子など必要な関係でしょうか?」

ロボ「ソリャソウダロ。あいどるトぷろでゅーさー……ヒイテハガキト大人ダ」

貴音「こい…………対等な関係とは見て頂けないのですね」

ロボ「……テメー、何イッテッカワカッテンノカ?」

貴音「……ここに居るのはアイドルの四条貴音ではなく一人の人間の四条貴音でございます故、本音も漏れましょう」

ロボ「ソノママシマットイテクレリャ良カッタノニ……」

貴音「そうは参りません。あなた様、ここ一時だけ一切の誤魔化しはなしに致しましょう。正直にお話下さい」

ロボ「……ワカッタ。アンダ?」

貴音「……私はあなた様をお慕い申しております。アイドルとプロデューサー……ひいては機械と人間という垣根を越えて」

ロボ「……」

貴音「…………あなた様は、私をどう思って居るのですか?それだけをお聞かせ下さいまし」

 
 
【重要安価】


↓5まで多数決

告られました。ロボは受ける?受けない?

1 受ける(ラブラブルート。微エロ)
2 受けない(3日目へ)


番外編というパラレルなので本編には一切影響しません。悪しからず。

よくやった皆!!(錯乱

――――――

ロボ「何ヲイウカトオモエバ……キマットル」

貴音「……はい」

ロボ「テメーハあいどるデ、ワシハぷろでゅーさー。テメーハがきデ、ワシハ大人。ンデ…………テメーハ人間デ、ワシハ機械ナンダ」

貴音「……………はい」

ロボ「……テメーニャ勿体ナインダ、ワシハ」

貴音「…………私にはそうではないと、先程申しました」

ロボ「ジャアコウイウカ………………クダラネーンダヨ、がきト付キ合ウナンザ。ワシニぷらすガナイ」

貴音「………!!」

ロボ「……タノムカラ、コレデミカギッテクレ……全幅ノ信頼ハワシニハオモスギンダ……」

貴音「…………あなた様は」

ロボ「……イケズ、イヤ、下衆ダナ。ワカッテッケド」

貴音「真、お優しい方です。……届きはしませんでしたが、恋慕の感情を抱いたのがあなた様で本当に良かったと思います」ニコッ

ロボ「……ワシダッテ誇リダ。生マレ………造ラレテ♀二告ラレタノハ」

貴音「……訂正をお願いします」

ロボ「ハ?」

貴音「あなた様は、今ここに生きております。私には、あなた様は人でございます。生まれた、と訂正を」

ロボ「…………生まれて最大の誇りだよ、貴音。お前の気持ちは、ワシを人にした」

貴音「…………光栄……で……す」ポロポロ

―――――

ロボ「オチツイタカ?」

貴音「ええ……ご迷惑をおかけしました」

ロボ「…………モドルカ。ツッタッテテモシャーネーシ」

貴音「そう致しましょう」

ロボ「……………」
貴音「……………」

ロボ「貴音」

貴音「はい」

ロボ「遊ビハヤメル。全員二失礼ダカンナ」

貴音「……それは」

ロボ「ウム」

貴音「……碧落の向こうの思い人の話、で合っておりますか?」

ロボ「マタセスギタカラナ」

貴音「……初めから勝目はなかったのですね」

ロボ「唾ツケンノガオソスギタナ」

貴音「どうやらその様です……ふふっ」

ロボ「……ヤット笑ッタカ」

貴音「はい、私がきゅーぴっとになれたのなら、これほど誇らしい事はありません」

ロボ「式ニハ呼ブカラナ」

貴音「お待ちしております、ろぼ殿」


三日目夜 終了

という訳でルート確定しましたので一気に帰宅後に話飛びます。酷い扱いの春香さんには後で詫びいれに逝っときます。

ロボ「久々ノ事務所ばーじょん夜」ガチャ

小鳥「あら?ロボさん?え?直帰じゃなかったんですか?」

ロボ「テメー二アイニ来タニキマットロウガ」

小鳥「…………え?」

ロボ「エ?ジャネーヨ。電話デイッタロウガ。帰ッタラ祝ウッテ」

小鳥「それはそうでしたけど……」

ロボ「さて。……真面目な話だからひらがなにするか」

小鳥「……?何の話ですか?」

ロボ「字面」

【安価】
ピヨとはラブラブする?

↓1

1 するする!
2 だがギャグだ。


1の内容は貴音の安価のと同じ感じです。
2はいつものロボ。

ロボ「さて、先ずは油と砂糖塗れの甘味物に蝋細工刺した物を御カイ帳」トン

小鳥「……大きすぎません?」

ロボ「駆け込んだ時間にはこれしかなかった」

小鳥「ふふっ……そんなに急がなくても良かったのに。結局誕生日はもう過ぎてるんですから」

ロボ「前後半年ロスタイムとはいえ、善は急げという諺もあるし、さっさと消化しときたかったからな……火付けんぞ」シュボッ

小鳥「ロウソクの数は…………ちゃんと【ピヨー】本ですね」

ロボ「ワシ相手に誤魔化してどうすんだよそんなこと。例えテメーが【ピヨー】歳だろうと【\千早/】歳だろうとワシには関係ねー」

小鳥「あの……それって」

ロボ「ワシが稼働しとる限りはテメーが死ぬまで祝ってやるってんだよ。言わせんな恥ずかしい」

小鳥「ロボさん……//」

ロボ「……照明切って、と………………期待しても歌わんぞ。さっさと消せ」

小鳥「えー!?それじゃつまらないですよ!」

ロボ「つまるつまらないは良いの!ワシがハズいの!」

小鳥「今日だけはあたしを立ててくれるんじゃないんですか?」

ロボ「……あんまし調子のんな。ロウソク増やすぞ」

小鳥「いーえ!乗ります!さあ、歌って下さい!」

ロボ「こんにゃろ……」

小鳥「ロボさん」

ロボ「あんだ?」

小鳥「ひょっとして音痴なんですか?」クスクス

ロボ「んな訳ねーだろが!よーし歌ったる!耳かっぽじって良く聴けこの鳥類!」

小鳥「………ふふっ……♪」

ロボ「ハッピーバースデートゥーユー♪」

小鳥「…………」

ロボ「ハッピーバースデートゥーユー♪」

小鳥「………………」

ロボ「ハッピーバースデー…………ディア小鳥ー……」

小鳥「…………」

ロボ「ハッピーバースデートゥーユー…………さあとっとと消せ」

小鳥「ムード無いんだからもう……ふーっ」

ロボ「…………おめでとさん」パチパチ

小鳥「ありがとう、ロボさん」ニコッ

ロボ「んじゃ、さっさと食っちまうか……酒も空けて……」グッ

小鳥「ロボさん」

ロボ「ん?」スポン

小鳥「さっき、ディアのところで少し言い淀みましたよね?」

ロボ「めざと……いや耳ざといな。それがなんだよ。久々だから歌詞忘れたんだ」

小鳥「本当ですか?」

ロボ「…………」

小鳥「あたしの勘違いじゃなければ、疲れてるはずの夜に二人きりで祝ってくれて……これは、ロボさん、あたしを大切にしてくれてると思って良いですよね?」

ロボ「…………」

小鳥「それなのに、よりにもよって『Dear』で止まられると……少し、悲しいかなあ、なんて……」ポロッ

ロボ「…………」

小鳥「……っ……ぐすっ………だ、ダメですね……せっかく……祝ってくれてるのに……こんな……」ポロポロ

ロボ「……さっきのはな」

小鳥「…………?」

ロボ「……ワシが本当にテメーが大切なのか、色んな垣根乗り越える覚悟あんのか、とか色々グダグダ考えてな……」

小鳥「…………」

ロボ「……んでもって最終的に腹は決まった。んで、歌った……テメーはちゃんとワシの『Dear』だよ。小鳥……」

小鳥「ロボ……さ……!」ギュッ

ロボ「……やめい。熱暴走すんだろが」キュッ

ロボ「………あー、その……なんつーか、なあ……」

小鳥「……?」

ロボ「…………正直、どうしたら良いか分からん。この状況……」

小鳥「……」

ロボ「す、すまんな……ヘタレで……しかしワシはこういうケースの対処法は積んどらんくて……いやホント」

小鳥「…………ん」

ロボ「…………良いのか?」

小鳥「じゃなきゃしませんよ……」

ロボ「……!……やっぱちょっとまっ……!」

 
 
 
 
チュッ


ロボ「………………」

小鳥「………ん……っふ……」

ロボ「……………んむ……」

小鳥「…………ん……はぁ…………ついにしちゃいましたね……」スッ

ロボ「チクショー……ワシのリップバージンが……けっ、ワシから奪ってやるつもりだったのによ、全く……小鳥も強引過ぎる」

小鳥「……あ、あたしだって初めてだったんですからね……//」

ロボ「……マジ?」

小鳥「………//」コクン

ロボ「…………//」

小鳥「……な、何か言って下さいよ!【ピヨー】歳になってまでキスもしたことないなんてどれだけだ、とか!ほ、ほら!いつものロボさんらしく!」

ロボ「………」

小鳥「だ、だから黙らないで下さいよ……!は、恥ずかしいんですから……!//」

ロボ「……新品で居てくれて、サンキューな、としか…………わ、ワシも何言ってんだ一体!!//よし!!飲んで忘れろ!コップだせ!」

小鳥「そ、そうですね!そうしましょう!//」ガタッ

ロボ「…………ほれ」トクトク

小鳥「……ありがとうございます。はい、じゃあ次はロボさんに」

ロボ「良いよそこまでせんでも」

小鳥「手酌酒は出世しませんよ?良いからコップを」

ロボ「出世させて何させる気だ……んなもんで良い。んじゃ……」スッ

小鳥「はい。乾杯!………ん……ぷはっ……美味しいですね、これ……」

ロボ「大枚はたいたカイがあったな……んめー」グビグビ

―――――――

ロボ「ん……酒は空か……」

小鳥「結構飲みまひたね……んー……」ウツラウツラ

ロボ「……なあ、小鳥」

小鳥「はい~……?」トローン

ロボ「……!//……いや、まだプレゼント渡してなかったなと……今更なんだが」

小鳥「ぷれぜんと……ですかぁ……?」

ロボ「ん……ちょっとこっち来てくれ」

小鳥「……?はい……」

ロボ「手だせ」

小鳥「?」スッ

ロボ「右じゃなくて左手」

小鳥「……!!」

ロボ「…………ふー……嫌なら引っ込めろよ?冗談で済むから」

小鳥「…………」フルフル

ロボ「…………………」スッ

小鳥「…………はめる指……間違えてないですよね?」

ロボ「……………んなにガタ来てねーよ。で…………そういうことなんだが……良い?」

小鳥「……………ちゃんと言って欲しいです」

ロボ「贅沢な……だが……まあ良いか。じゃあ言うぞ」

小鳥「……はい」

ロボ「………………………」

 
 
 
 
「ワシの嫁になれ、小鳥」


 
 
後日談 終わり

微エロと言ったな。あれは嘘だ。俺にはいちゃコメ以下しか書けないらしいorz

貴音ifの需要はある~?

>>723より

ロボ「……」

貴音「……あなた様」

ロボ「…………ナア」

貴音「はい」

ロボ「……コトワレネーダロ。ンナ真剣ナ目デイワレタラ」

貴音「……では」

ロボ「アア。ワシデイイナラナンボデモ好キ二ナレ」

貴音「…………はい」スッ

ロボ「……来イ。ウケトメル準備ハデキトルカラ」

貴音「では、遠慮なく」ギュッ

ロボ「…………人間ッテノハナンデコウモアッタケーンダカ」キュッ

貴音「あなた様らしからぬ愚問ですね」

ロボ「……ム」

貴音「愛しさを感じるのに、これ以上のものはないからでございます……………」ギュッ

ロボ「…………納得」

貴音「ずっと夢見ておりました。あなた様に惹かれてからずっと……想い始めてからの夜は永く、寂しく……月を眺めてもなお埋め難きものでした」

ロボ「……スマンナ」

貴音「良いのです……この瞬間で全ては報われて……いえ、それ以上に…………」

ロボ「泣クナヨ……コマルダローガ」

貴音「…………無理な相談です……っ……」ギュッ

貴音「…………ふふふ」

ロボ「……今度ハワラッテ……何ダ」

貴音「真、人の欲望は止まる所を知りませぬ……あなた様に抱かれて満足していた先刻の私は何処へ行ったのでしょうか…………」

ロボ「…………//」

貴音「もっとお顔を、よく見せて下さいまし。そして、私の事ももっとよく見て下さい……」

ロボ「……もう止まらねーぞ」クイッ

貴音「……あなた……様……っ……んぅっ……!//」

ロボ「……ん……散々リードしてくれやがった礼だ……」スッ

貴音「いけずです…………私にも心の準備というものがございます……//」カァッ

ロボ「……その顔見れただけでも慣れん事したカイはあったな…………おい貴音」

貴音「……なんなりと」

ロボ「ワシの部屋空いてるが…………来やがりません?」

貴音「……///……ふふっ……はい……今宵だけは……」

ロボ「…………///」

貴音「私を溺れさせて下さいませ、あなた様…………」ギュッ

ロボルーム

ロボ「ちひゃーは押し入れにしまってカギかけて……汚くてすまんな」ガチャ

貴音「気になりませんよ?……で、では……私は少し汗を流して参り……ひゃっ!」ドサッ

ロボ「……わりいな。ワシちょっと暴走寸前なんです」グイッ

貴音「…………ならば仕方ありませんね……」クスッ

ロボ「そんなに汗臭くはねーぞ……むしろ……良い匂いだ……」スンスン

貴音「あ……あなた様……首筋は……その……」ピクッ

ロボ「弱いのか……なら……」チュッ

貴音「ひゃあ!?//あ……あなた様……!!」

ロボ「……たぎってくるな……貴音の声…………」グッ

貴音「………あなた……様……!今一度……接吻を……!切ないのです……」

ロボ「お安い御用だ……んっ……!」

貴音「ん………っちゅ………///」

ロボ「…………そろそろ良いか?」

貴音「………はい……来て下さいませ………///」スルッ

ロボ「…………綺麗だな、おい……//」

 
 
 
 
ζ*'ヮ')ζ<うっうー!R18突破しちゃうのでキングクリムゾンですー!

―――――――

ロボ「………歩イテ平気ナノカ?」ガションガション

貴音「……違和感はございますが、歩くくらいならば問題はありません……」サクサク

ロボ「シッカシ乱レテタナ。イツモノ貴音トハクラブベクモナシ」

貴音「……あなた様こそ、普段の面影は全くございませんでした……少々、怖かったとだけは申しておきます」

ロボ「………サーセンシタ」

貴音「……良いのですよ。今はそれ以上に満ち溢れた気持ちの方が強いのです……ありがとうございました、あなた様」

ロボ「……暗イナ。手ハナスナヨ」

貴音「……いけずです。ですが、あなた様は恥ずかしがり屋ですので、致し方ありませんね」クスクス

ロボ「誰デモハズイニキマットルダローニ……2、3時間前二童貞ノワシガ♀ノ【ピー】ブチヤブッタンダゾ?正気デイラレッカ!」

貴音「……流石にそう生々しく言われますと私も……//」

ロボ「…………ココカ」

貴音「はい。私にとって、この場所は想い出深き物となりました……」

ロボ「初メハバケモン騒ギ、次ハ肝試シ、ンデ3カイ目ハ初体験後、カ……」

貴音「……//………あなた様、今日も美しく見えておりますよ」

ロボ「……ダナ。イイ月ダ」

貴音「こうしておりますと、まるで深海から水面を仰ぎ見る魚となった気分です」

ロボ「……マワリノ森ハサシズメ珊瑚礁ッテトコカ。タシカニ」

貴音「……信じる物、愛する者、全ては碧落にあるべくと思っておりました」

ロボ「……『幸せの青い鳥』ノ話ガアル。近ク二アルンダヨ、ンナモンハ」

貴音「真、その通りです……あちらから下りた時には全てを諦めておりました。しかし……」

ロボ(……今のは聞かなかった事にしとこう)

貴音「例え光の届かぬ海の底の底にも幸せはあるのです……あなた様はそれを教えて下さいました」キュッ

ロボ「……安上ガリナ幸セダナ」ギュッ

貴音「ささやかだからこそ幸せなのですよ。一天に浮かぶ月を眺めること、愛する者と寄り添うこと、いずれも取るに足らぬものです」

ロボ「……ダナ。貴音ノイウトオリダ」

貴音「…………あなた様」

ロボ「ン?」

貴音「一度、あなた様は冗談で口にした麗句を……もう一度お聞かせ下さいませ」

ロボ「……ハズイッテ、ダカラ」

貴音「……冗談で終わっている事が心残りなのです。契りも交わした今となっては、今更ではございますが……」

ロボ「…………ソウダナ……ワシモササヤカナ幸セヲツカンダッテ罰アタランヨナ……」ボソッ

貴音「あなた様?」

ロボ「……貴音」

 
 
 
 
 
「月が綺麗だな」

「ええ、誠に」

 
 
 
貴音if 終わり

くぅ(ry

俺にはエロいのは無理なんだ。うん。つかメインのはずのピヨ子よりはエロいのはなんでなんだぞ?

ところで本編の流れ忘れたので日常絵巻みたいな感じで2スレ目行って良いですか(ぁ

――――――

P「ふー……日付変わるまでには終わったか。これで当分楽だな。おいロボ」

ロボ「ン?」ノビー

P「一本どうだ?皆居ないこう言う時じゃないと吸えないからな」

ロボ「ワルクネー」

P「じゃあ屋上行くか」

――――――

P「ほい。火はあるのか?」

ロボ「さんくす。アンズルナ。廃熱れべる3」ポー

P「これから吐くだろう煙の20倍はあったな」シュボッ

ロボ「フー……タマニハイイモンダ」

P「考えると、お前とこうして話すの何時振りだろうな」

ロボ「3ヶ月マデハカゾエテタナ。年末チカヅイテ色々考エルノヤメタ」

P「……ハリウッド研修、蹴って良かったのか?」

ロボ「今更歴史探訪スル趣味ハネーンデナ」トントン

P「そっか、未来から来たんだったっけか……こりゃ今年も765プロは安泰だな……」

ロボ「今トナッチャ、コレ以上居心地イイトコネーカラナ……ココニ骨埋メルワ。ネーケド」グリグリ

P「……もう一本行くか?」

ロボ「ゴチ。サーテ、明日モガンバリマスカネ……」

P「ああ、そうだな」



第一部 完

という訳で伏線と紙忍者丸投げで第一部終わりました。

今からは番外編チックな流れがエタるまで続くのでご覚悟を。

【遊び心】

ロボ「びるヲ改造シタ?改装デナク?」

高木「君達のお陰で業績がすごぶる良くてね。職場環境にも還元させてもらったよ」

ロボ「…………見タ目ナンモカワットランガ。ボロイがむてーぷカラ全テ」

高木「ちなみに改造に当たって皆からアイディアを貰っている」

ロボ「激シイ不安」

高木「実のところ、私も改造が終わってから来るのは初めてでね。では行って見ようか!」ダッ

ロボ「呼ビ止メル間モナク……ジジイ無理スンナー……!?」

<ナ、ナンダネコレハ!ヌワー!
<アフゥ、マタキテナノー
<ハイシュツデスヨ!ハイシュツ!

ロボ「…………」(;口皿口)

ゴロゴロ

高木「」

ロボ「今オコッタ事ヲアリノママニ話スゾ。社長ガ階段上ッテ数秒経ッタトオモッタラ意識不明デコロゲオチテキタ。一体何アッタンダコレ」

ロボ「不安ダガイッテミッカ……」ガションガション


たるきビル 2F

ロボ「…………ム?」

モンスターハウスだ!

ロボ「イヤチョット」

ちびきはないた!
なんと、貴音があらわれた!
はるかさんがふえた!
雪歩は落とし穴をほった!
いおのビームがロボをこがす。30ポイントのダメージ!

ロボ「HP450アッテヨカッタ。ンジャワシノたーん。きえー」ブンッ

ロボは真空斬りの巻物を読んだ。

…………
…………
…………


ロボ「テメーラ正座」

全員「はい」

ロボ「ナンデ事務所ノ二階ガ不思議ナだんじょんニナッテンデスカ?」

真美「それはね、兄ちゃん……」
亜美「ほらほら、エレベーターが壊れてて事務所まではいつも階段っしょ?」

ロボ「ウン」

真美「毎回同じ階段じゃ物足りないよね?飽きるよね?」

小鳥「そこで某最近新作のでた100万回遊べるゲームのシステムを取り入れた訳です」

ロボ「ヤッパテメーガ元凶カ。ソウダナ、世代ドンピシャダモンナ」

美希「ミキはおにぎりが落ちてるらしいから賛成したの」

ロボ「ダロウナ。完全二オ前ノぽじしょんハヨメテタワ」

律子「……派手にやってくれて……眼鏡割れちゃったわよ」

ロボ「ワシノセイナノ?ソレ………ニシテモダナ……ナンデコンナコトシタノ?社長マデシバイテ」

P「それはだな……」

ロボ「ヨー、おめーハぴーたんカ」

春香「感謝デーですよ!感謝デー!」

ロボ「テメーラノ感謝ッテノハワシハシバク事ナノカソウカソウカ」

春香「違いますよ!ほら、ロボさんはずっと兵器……でしょう?」

ロボ「病院ハヨ」

春香「ですからたまには破壊活動しないといつか爆発しちゃうかなーって」のワの

ロボ「ウンナルホド。サッパリワカラン」

P「皆お前を心配して感謝してるんだよ。だからあまり強く言わないでやってくれ」

ロボ「ソレヨリ肩モンデクレル方ガヨカッタノニ……」

高木「……ようやく辿り着いたよ」フラフラ

ロボ「社長ガ出勤ノ度二死ヌカラサッサトナオセ!」

イメージ的にトドは亜美でガマラが真美
後は…美紀が握り変化で雪歩がカラクロイド(落とし穴限定で罠生産)、貴音は何となくパ王かね

【なの。1】

ロボ「……フー、サテ飯……」ガサガサ

美希「むむっ!……ねぇ、プロデューサーさん?」

ロボ「ヤラネーゾ」

美希「まだ何も言ってないの!」

ロボ「コチトラテメーガ猫撫デ声デヨッテクルダケデ鳥肌タツンダヨ。肌ネーケド」

美希「良いからさっさとおにぎりよこせなの!」

ロボ「ヤラネーッテイッテンノモ翌理解デキネーンデスカァ?コノユトリあほ毛ガ」

美希「むきーっ!!今日という今日はあったま来たの!えい!」バッ

ロボ「コラテメ!!?袋ヒッパンナ………!!」

美希「あわわ!?」

ドンガラガッシャーン

ガチャ

小鳥「ふう……買い出しも疲れる………ピヨッ!?」

ロボ「イテテ……テメーサッサトドケ!イツマデまうんとトッテンダ!」

美希「好きでやってる訳じゃないの!さあ観念したらおにぎりを渡すの!」グイグイ

ロボ「ダレガワタスカ!ツカテメー金アンダカラ買エヨ自分デ!」

美希「世のおにぎりは全部ミキの物なの!」

ロボ「ドコゾノ剛田カテメーハ!」ジタバタ

小鳥(ロボみき……みきロボ?うーん……イマイチこないピヨ……)ブツブツ

>>767
春香→ヤミウッチー
千早→吸引虫(72を吸う虫)
美希→にぎり変化
真美亜美→トドガマラ
真→タイガーウッホ
雪歩→カラクロイドor兵隊アリ
響→イダテン
貴音→まわるポリゴンorマゼルン
やよい→チンタラ
伊織→ゲイズ(デコピカー)
あずさ→パコレプキン
律子→死の使い
小鳥→店主
P→Pたん


はるかさん→ゲドロor火炎入道
ちひゃー→マムル
あふぅ→まどろみ使い
まこちー→ボウヤー(ヤー)
ゆきぽ→タベラレルー
いお→ドラゴン
やよ→畠荒らし(物がもやしに!!)
ちびき→シューベル
たかにゃ→ケンゴウ
みうらさん→骸骨魔導
こまみ→みの仙人
こあみ→つえふりわらべ
ちっちゃん→正面戦士(後ろからぎゅっとすると熱死)
ぴよぴよ→旅仲間

こんなイメージ

【たまには】

春香「ただいま戻りました!」ガチャ

小鳥「おかえり春香ちゃん。でもちょっと静かにね」

春香「?」

ロボ「…………ZZZ」

あふぅ「ニャノ………」ZZZ
ゆきぽ「ぽ………」ZZZちひゃー「……くー……」ZZZ

春香「ぷち達に囲まれて寝てる……」

小鳥「仕事が終わった後ずっと相手してたもの。そりゃ疲れるわよね」

ロボ「……ンガ……残業代チャントダセヨ黒爺…………ムニャムニャ」ZZZ

春香「……可愛げのない寝言ですね」

小鳥「さて、私も終わったし、ロボさん起こしてくれないかしら?」

春香「分かりました」

春香「ロボさん?ロボさーん。もう事務所閉めますよ?起きてくださーい」ユサユサ

ロボ「……ム?…………ネチマッテタカ……」ムク

春香「大分疲れてるみたいですね……大丈夫ですか?」

ロボ「……有休消化シトランシ、ソロソロトルカ…………オコシテクレテさんきゅーナ、芸人」

春香「その芸人っていうの何とかなりません?ロボさんが営業先でそう触れ回ってるおかげで本当に芸人扱いされてるんですから私」

ロボ「ワカッタワカッタ……ンジャ、春香。オコシテクレテさんきゅーナ」

春香「へ?……ど、どうしたんですか急に?いつものロボさんらしくないっていうか……」

ロボ「次テメートアウノモ何週間後カワカランシ、モハヤタマニ名前ヨンドカントマジデ忘レソウデナ」

春香「少しでも感激した私がバカでした」

ロボ「ツカテメー終電マニアウノ?千早モ地方ろけデイネーシ……」

春香「あ、それなんですけどまたロボさんのお家にお邪魔しようかなって」

ロボ「マタカヨ……ソリャ目ノ届ク所二アッタ方ガイイケド」

春香「じゃあお願いしますね。夕飯一回振る舞うだけで泊まれるんですから、これは有効活用しないと」

ロボ「オソウゾコノヤロー」

春香「またまた。聞き飽きましたよそれ。ロボさんは私も765プロも皆大事ですからそんなことできませんよね?」

ロボ「……モウヤダコイツ……」

春香「……私だって信頼してない人の家に何回も転がり込んだりしませんからね」

ロボ「ナンカイッタ?」

春香「いいえ何も?じゃあ行きましょう?」

ロボ「マ、イイカ……今日ハ牛丼ガクイテー」

春香「またお肉ですか?バランスをちゃんと考えないと……」


ガチャ バタン


小鳥「あれもう夫婦の会話よね?」

今日はここまで。こんなんが延々と続きます。ネタ振りあれば嬉しくなって大体書きます。

あと中編二つくらいやったらこのスレ終わりかな?

こちらのネタも募集。

【翌朝】

ロボ「オハヨーサン」

春香「おはようございまーす」

貴音「おはようございます春香、ろぼ殿」

響「はいさい、二人とも。今日も揃って来たんだな」

美希「むむむ……」

ロボ「ヨーふぇありー共。あほ毛ハ何グヌヌシトンダ」

美希「なんでもないの。……ハニーが来るまで寝てるの。……ZZZ」

ロボ「ハヤスギダロ」

貴音「ろぼ殿、少しお伺いしたい事が」

響「春香?ちょっと聞きたいんだけど良いか?」

ロボ「ナンダ?」
春香「何?」

貴音「ろぼ殿、春香と半同棲状態とお伺いしましたがこれに相違は?」

ロボ「キコエハワリーガ大体アットルナ……IUノ特訓ノ名残デズルズルト週2クライデ」

貴音「…………良くごしっぷとならないものです」

ロボ「ソレモ芸人トおりじなるノ騒ギノ時二悪徳出版社一ツ潰シタカラナ……ワリト大人シイ」

貴音「……この際明らかにしておきたい事が一つございます。よろしいですか?」

ロボ「ン」

貴音「春香とは一体どういう関係まで、なのですか?」

ロボ「ソレカ。マ、テメーラニャ隠スヨウナ事ジャネーカ」

貴音「ではお聞かせ下さいまし」

ロボ「ン。アイツハナ……」

――――――

響「ぶっちゃけ、今ロボと同棲してるだろ?」

春香「同棲……かなぁ?お仕事が忙しかった時に泊めて貰うくらいだけど」

響「十分過ぎるくらい同棲だと思うぞ」

春香「そうかもしれないけど……ロボさん来てすぐの頃、私の家に泊めてた事もあったから」

響「慣れって恐ろしいね」

春香「IUの頃は朝から夜まで付きっきりだったし、今さらって感じがあるのかな」

響「なるほどな……大体分かったさー」

春香「響ちゃんが聞きたい事ってそれ?」

響「うーん……あと一つだけ良い?」

春香「なに?」

響「ロボとはどこまでいったんさー?」

春香「ロボさんと?……うーん……言うなっては言われてなかったけど……」

響「ええ!?言って大丈夫なのか!?」

春香「うん。ロボさんは……」

ロボはる「「母親(代わり)」」

ひびたか「は?」

―――――――

貴音「ろぼ殿、母親とは……まざこんでございますか?」

ロボ「断ジテチガウ。マアナンツーカ……飯ハツクルシ、朝ハオコスシ、ヤタラ服装ニハ口ウルセーシ……完全二かーちゃんダヨ。アイツ」

貴音「………色めいた話かと思えば」

ロボ「アイツト?ナイナイ。アイツハP一筋ダロ。ワシナンゾ手間カカルがきクレーニシカオモットランハズダ。イイ迷惑ダナ」

貴音「それもそうですね……」

――――――

響「アンマーの代わりって?まさかそう言うプレイか何か?」

春香「違うよ。ほら、ロボさんって結構だらしない所あるでしょ?平気で朝ご飯一食抜いたり二日同じスーツで来たり」

響「今初めて知ったぞそれ」

春香「あとたまに寝坊するし……機械なのに。だから気分は母親だよ」

響「変な関係じゃなかっただけ安心したぞ……」

春香「ロボさんと?あはは、有り得ないよ。ロボさんは小鳥さんと仲良いもん。私のことは手間かかる子供くらいにしか思ってないよ」

響「それもそうだな」

【理由】

響「という訳で、どうやら真っ白みたいさー」

貴音「こちらも同じく。春香は母親とまで申しておりました」

響「こっちも似たような事言ってたぞ」

美希「あふぅ……少し静かにしてほしいな。寝れやしないの」ムク

貴音「はて、十分小声で話しておりましたが……」

響「どうしたんさー?なんか機嫌悪いみたいだけど」

美希「別になんでもねーの。分かったら静かにしやがれなの」

響「これ以上ないくらい分かりやすいやさぐれ方だぞ」

貴音「美希……ははぁ、なるほど合点が行きました」

美希「?」

響「?」

貴音「美希はろぼ殿に気があるのでしょう。それを春香が」

美希「ないの」

貴音「なんと」

美希「3000歩くらい譲っても春香としか付き合えないの。そこの人は記憶喪失にでもなんなきゃ無理なの」

貴音「そこまで言いますか……」

ロボはる「聞こえてるぞー(よー)」ヒョコッ

小鳥「キター!!まさかのみきはる!!」ガタッ

響「とりあえず黙ってて欲しいぞ」

小鳥「ピヨピヨ」ストン

貴音「では何故不機嫌なのです?私を持ってしましても皆目見当が付きませぬ」

美希「……大した事じゃないの」

真美「んっふっふー……」ニュッ
亜美「ミキミキ~?賭けはどうやら亜美達の勝ちみたいだね→?」ニョッ

響「いつの間に来たんだぞ」

貴音「真美、賭けとは?」

真美「ロボの兄ちゃんとはるるんが付き合ってるかどうかっていう賭けだYO」

美希「絶対真っ黒だと思ったらまさかまさかだったの……はぁ……」

亜美「んじゃ、ミキミキは亜美達にゴージャスセレブプリン一つずつおごりね?」

美希「……最近ついてないの」ドンヨリ

響「だから不機嫌だったのか……それにしても……」

みきたかあみまみ「?」

響「変な意味じゃなくて、すごく男女間ドライだよなここ」

真美「確かに兄ちゃんもロボの兄ちゃんも静かだよねー。こんなにせくちーなアイドル達に囲まれてんのにさ」

貴音「食指を貪欲に動かして欲しい訳ではありませぬが……ここまで無反応だと女としては複雑ではありますね」

亜美「兄ちゃん達はホモなのかな?」

響「それも否定できな……ってアイドルがなんて会話してるんだぞ」

美希「今さらなの」

ひびたかみきあみまみ「……」チラッ

春香「あー!!またプロデューサーさんに渡すクッキー食べましたねロボさん!!」

ロボ「シラン。ワシハナンモクットランゾ」ゲプ

春香「じゃあその口の周りの食べカスはなんなんですか!」

ロボ「サッキ口デ鉛筆ケズッタカラナー。ソノオガクズダロー」

春香「今ボールペン使ってるじゃないですか!」

ギャーギャー


美希「半分同棲までしてるのに子供みたいな色気もへったくれもねー会話なの」

真美「一番進んでなきゃいけないあの二人ですらあれだかんね……」

響「潤いが皆無だぞ」

貴音「あいどる事務所としてはかくあるべきなのでしょうが……」

亜美「つまんないよNE→……」

小鳥「そうやって枯れに枯れた結果が私になるのよ」ドヤッ

響「それは嫌だぞ……」

美希「ミ、ミキにはまだハニーが居るから大丈夫だって思うな」

貴音「美希、視線が泳いでおりますよ」

真美「ねーねーミキミキ。報酬のプリン買いに行こうぜい」
亜美「ここに居てもつまんないっしょ→」

貴音「私もらぁめんを補充に参ります」

響「自分も貴音についてくぞ」

美希「………あふぅ。面倒だけど気分転換がてら行くの」

小鳥「じゃあ私も行こうかしら……丁度コーヒーフィルター切らしちゃったし」

貴音「……ではそう言う訳ですのでろぼ殿、春香。お願い致します」

ロボ「気ツケテナー」

春香「みんないってらっしゃーい」


ガチャ バタン

みきたかひびあみまみぴよ「……」ヒョコッ

ロボ「……………」カタカタ

春香「………」パラパラ

真美「ロボの兄ちゃんは仕事してて」
亜美「はるるんは雑誌読んでるね→」

美希「二人きりにしても何もないとかなんなのなの?」

小鳥「倦怠期の夫婦みたいね……経験はないけど」

響「…………本当に春香は高校生なのか?なんか不安になってきたぞ」

貴音「…………」

ロボ「オイ芸人」

春香「はい?」


その他全員(動いた!!)

ロボ「昨日カラ足キニシテンガ……ドシタ?」

春香「てへ……やっぱバレちゃいましたか。実はちょっと前のレッスンで痛めちゃって」

ロボ「早クイエヨナ、ソウイウノハ……」ガタッ

春香「……今朝ぐらいから少し痛くなってきて……」

ロボ「ンー……ヒネッタダケカ。アイモカワラズ転ビ癖ダケハナントモナランミテーダナ」

春香「だからわざとじゃないですってば」

ロボ「ホザケ。サテ、包帯ハドコダッタカ……」ガサガサ

春香「みんなにはバレなかったんだけどな……」

ロボ「ナンボホドテメー見テキタト思ットンダ。ホレ、足ダセ」

春香「はーい」

――――――

全員「……………」

貴音「なんと言うか……」

美希「……なんか恥ずかしいの」

響「うん。あの二人は恋愛とかそんなんじゃなくて……」

貴音「真、美しい信頼関係でした……」

真美「ピヨちゃーん!早まるなー!」
亜美「大丈夫!まだ大丈夫だって!」

小鳥「止めないで二人とも私のような汚れた大人はシュートザムーンからのオールガンズブレイジングされれば良いのよ」ギリギリ

【お客様】

アクセル「はいよ765プロさんにお届け物ですよっと……ありゃ?カギ開いてたのにな……?だーれもいないや」

壁|<………!?

アクセル「おーい、誰か居ないの~?階段全速力だったから足パンパンなんだけど~?」

雪歩(な……なんでみんなが留守の時に……!うう……!)

アクセル「うーん……着日指定だから持って帰る訳にもいかないし……かといってハンコなしで置いてく訳にもいかないし……」

雪歩(!!重要な荷物みたいですぅ……わ……私が受け取らないと……!)

雪歩「あ…………あのぅ………」ヒョコッ

アクセル「あ、なんだ居るじゃん……ありゃま!カワイコちゃんじゃない!いっつもロボの旦那だったから新鮮だね♪」

雪歩「カワイコちゃん!?……は……はうぅ……///」プシュー

アクセル「ありゃ?」

アクセル「……だいじょぶ?」

雪歩「はいぃ……」

アクセル「んじゃここにサインお願いね。あとコイツは旦那の机に置いとくから」

雪歩「……」カキカキ

アクセル「よいしょっと……うーん……お嬢ちゃん、名前聞いても良い?」

雪歩「ははははい!……ははは萩原雪歩ですぅ!」

アクセル「オレっちはアクセル。アクセル・ロウっていうの。よろしくね♪」

雪歩「アクセル……さんですか……」

アクセル「うーん………似てるんだけどなあ……」

雪歩「?」キョトン

アクセル「いやいや独り言だから!気にしない気にしない!」

雪歩「はあ……?あ、サインですぅ……」

アクセル「はいはい、ありがとね。んじゃ今後もご贔屓に!雪歩ちゃんも頑張ってね♪」

バタン

アララ!?ジメンガナーイ?

ドンガラガッシャーン

雪歩「…………」

雪歩「…………クスッ……おかしな人ですぅ……」クスクス

ちょい休憩。

色々なキャラ絡ませられたら良いな

【中編】

カイ「アイドル運動会?」

ロボ「ウン。何個分ノ広サデ有名ナどーむヲカシキッテナ」

カイ「私に通したという事は……ジュピターにも出演依頼か?」

ロボ「イケスカン社長二キイタラ本人共ガイイッツーナラ、ッテイウ条件ダッタ」

カイ「……こちらは願ってもないな。IU。あれ以来少々風当たりが厳しくてな……」

ロボ「ソウオモッテンノテメーラダケダゾ?今ジャ最強ノ2番手トシテ業界ジャ有名ダ」

カイ「……耳が痛いな」

ロボ「皮肉ハコノヘンニシテ……ンジャ出演デ良イ?」

カイ「ああ。皆にも伝えておく」

ロボ「ンジャヨロシク」

ジョニー「随分ひさしぶりじゃないの……今日は何の用件だい?」

ロボ「トリアエズコノ企画書ドーゾ」

――――――

ジョニー「なぁるほど……絶対的クイーンの揃う765プロとの共演かい……」

ロボ「イイモンダロ?」

ジョニー「こりゃあなんだい?哀れみの気持ちとかで寄ったんな~らぁ……」スッ

ロボ「ンナニ暇ジャネーヨコッチモ……単純二とっぷ5ノぷろだくしょんマワッテルダケダ」

ジョニー「それなら良いがね……その話、快諾しようじゃないの」

ロボ「さんくす」

ロボ「タダイマ」ガチャ

P「おかえり。首尾はどうだ?」

ロボ「78ト961ハ快諾。876ハぶっきんぐニナルカラだめ。アトハソノ他大勢ノすぽんさーッテトコダナ」

律子「大規模ね……こんな企画今までなかったわ」

ロボ「イマカラビビッテドウスンノ……資金繰リト頭数合ワセハスンダゾ。後ハ約束通リテメーラガ企画ナ。ワシハカエル」ガチャ

P「お疲れ。さて……」

律子「ロボには負けてられませんね……」

P「気負うなよ律子。いつもより少し規模が大きいだけさ」

律子「それもそうか……じゃあ気楽に行きましょうか……」

P「うん、まずは……」

ロボ「芸人さん!当日ですよ!当日!」

春香「すみませんロボさん殴って良いですか?」

ロボ「ナシテサ」

伊織「相変わらずよねアンタ達も……」

ロボ「ものまねスラ許サレナイコンナ世ノ中ジャ」

春香「ロボさんのは悪意がありすぎるんですよ」

ロボ「ナンノハナシカナーッテ」の皿の

春香「そう、そういうのです」

――――――

ロボ「ンジャナガレ確認スッゾ~。テメーラクジハ持ッタナ?」ジンジン

千早「はい」

あずさ「はい~」

ロボ「イマサラダガ千早ハサテオキアズササンノ体操着姿ハ眼福スギテヤバイッス」ポッポー

あずさ「あらあらそんな~♪」

千早「…………まあなんでもいいですけど」

ロボ「千早ミテーナコウイウ大人ガ社会デ好カレル。ヨクオボエトケヨ、テメーラ」

春香「そしてロボさんはダメなのの典型例ですけどね」

ロボ「あいどるカラすぽんさー、ハタマタワシラぷろでゅーさートカノすたっふマデ皆クジモットルワケダ」ボロボロ

春香「ずっと気になってたんですけど……このクジは何に使うんですか?」

ロボ「コレ以上破損シタクネーカラ真面目二コタエルト競技二デル連中ヲコレデキメル。一度ヒイタクジモ戻スカラ何回ヨバレッカモワカラン」

響「ん?それじゃあプロダクション対抗、とかじゃないんだな?」

ロボ「ダナ。ぷろだくしょんデ勝敗ツケルト色々メンドクセーカラナ。気分ハおーるすたーミタイナカンジダ」

律子「夢の共演とも銘打っているしね。今回はそういうのを取払って楽しみましょうって事よ」

やよい「皆さんと仲良くできるんですね?楽しみですー!」

ロボ「カワラズエエ子ヤナヤヨイハ……」

ロボ「ソロソロかいかい式ヤナ」

高木『会場にお集まりの皆様、本日はお越しいただき感謝の言葉もありません!』

ロボ「ハイハイかっとかっと」

―――――――

ロボ「校長バリノ長話ダッタナ。あほ毛ハ当然途中デ寝タシ」

P「ほら美希起きろ。何時呼ばれるか分からないぞ?」ユサユサ

美希「………」ZZZ

ロボ「先行キ不安デアル」

春香「第1種目は……100m走ですか」

ロボ「オ、クジヒキダシタナ」

高木『発表しよう!100m走の選手は……』


安価
↓1 アイマスキャラ
↓2 ギルティキャラ
↓3 どちらからでも自由に
↓4 同上

高木『15番、112番、30番、48番のクジを持った君達…………ピーンときた!!』

ロボ「何イッテンダアイツ」

真「15番はボクですね!よーし!頑張って来ちゃいますよ!」

響「30番は自分さー。残念だったな真、優勝は貰ったぞ?」

真「響か……これはキツいかな……」

ロボ「何コノハヤクモらすとばとるノ雰囲気」

――――――

ジョニー「100番が俺様ってことはぁ……112番はディズィーか?」

デズ「そうみたいです……私、ちゃんとできるでしょうか……?」

メイ「ディズィーなら大丈夫!ボク達も応援してるから頑張って来て!」

エイプリル「そうそう。さっ、行った行った!」

デズ「あ……み、皆さん!頑張って来ます!」ノシ

――――――

スレイヤー「む?47番が私だな?これは……」

シャロン「…………」つ[48]

スレイヤー「むぅ……シャロン、君には例え100mと言えども辛苦に身を置かせるのは憚られる……棄権をしないか?」

シャロン「…………」フルフル

スレイヤー「……君がそう言うならこれ以上私から野暮はよそう。行って来たまえ。そして、また私の隣へ帰って来てくれたまえ」ナデ

シャロン「…………」コク

スレイヤー「…………さて、そこの君。私の伴侶の晴れ舞台だ。悪いがその写し箱を借りるよ?」

???「What's!?いきなり何しやがるテメェ!!」

スレイヤー「なーに、しばしの間拝借するだけさ。あと暫く静粛に頼むよ……」ジーッ

???「Jesus……つくづく厄日だぜ……」ショボーン

真「よっ……と……しっかり伸ばしとかないとね……」グッグッ

デズ「あ、真さん!それに響さんも!」

響「おお!ディズィーじゃないか!久々だなー!」

真「なんだか初めからクライマックスだね……へへっ!燃えてきたよ!」
デズ「お……お手柔らかにお願いしますね?」

真「残念だけど真剣勝負に手を抜けるほど器用じゃないんだ。ボクも響も」

響「そういうことさー……だからディズィーも本気でやってくれよ?その方がきっと楽しいさー!」

デズ「!!……はい……!そうします♪」ニパッ

真「さて、気合も入ったところで……あれ?そう言えばもう一人……」キョロキョロ

シャロン「…………」

ひびまこ「「!!?」」

デズ「シャロンさん……参加なさるんですか?」

真「と……言うか……いつからそこに?全然気付かなかったんだけど……」

シャロン「…………」ペコッ

響「……『仲良く話してたみたいだから【消してた】の。驚かせたならごめんなさい』だって」

シャロン「…………」!!

響「……『驚いたわ……主人以外に私の言葉が分かる生き物がいるなんて……』だって」

真「…………今ボク、響は将来絶対に宇宙飛行士になるべきだと思ったよ」

シャロン「…………」~♪

響「……『今日は俗世に下りて正解だったわ……貴女方みたいな可愛らしい子達と……』うぎゃー!言ってて恥ずかしいさー!///」

真「えっと……シャロンさん?初めまして、ボクは菊地真って言います!今日は全力の勝負よろしくお願いしますね!」

シャロン「…………」スッ

真「えっと……響、なんて?」

響「怖がらなくても大丈夫さー。『こちらこそよろしくね』って」ニコッ

真「……ありがとうございますっ!」ギュッ

真「響は自己紹介しないの?」

響「?……自分はもうしたぞ?」

デズ「え?ずっと通訳してましたよね?」

響「ああ、その間にシャロンがなんて言ってるか分かったから、同じ風に返してみたら通じたんさー」

シャロン「…………」コク

響「旦那さんも自分みたいには出来ないって。簡単なのにな……?」

真「…………響は完璧だもんなー」トオイメ

響「やめろ真、照れるさー///」バシバシ

真「あははそうだねー」ボウヨミ

デズ「あのー……そろそろ始まりますよ……?」

ソル「…………………」スッ

ひびまこ(誰あれ)

デズ「……」

シャロン「……」

ソル「………ふっ」パーン

響「掛け声とか一切なし!?」ダッ

真「全部響に言われたからボクはいいや!」ダッ

デズ「負けないです!」スーッ

シャロン「…………」トテテ

小鳥『さて、ハナを切ったのは一枠我那覇響これは良いスタート、僅かに遅れまして二枠の菊地真、そこから三人身ほど離れまして78プロディズィー三枠を走ります。そして後方にポツンと控えたのはスポンサーより参加のシャロン様。これは深く脚を溜めているのか非常にゆったりとしたペースの走りです』

ロボ「……………………今日日曜ダケドサア……」

小鳥『ここで50mを通過、速報タイムは5.92秒。これは世界記録も見えるペースです。着順は変わらず一枠の我那覇響、続いて二枠菊地真。しかし殆ど差はなく混戦模様。そして三枠のディズィーは差を一人身まで縮めてこちらも追撃体勢。遥か後方、10mラインをただ今通過しました四枠シャロン様。これは出遅れてしまったか?さあこのような流れで戦いは後半の50mへと移ります』

響(縮まってる……流石は真さー……)ニッ

真(……ほぐして置いて正解……出遅れは痛かったけど、これなら届く!)ダッ

ミニロボ「かい!」ソレハNGッスネーチャン

デズ「え?ちゃんと走れ?……はい、分かりました…………えーい!」ドタプーン

シャロン「…………」テテテ

小鳥『さて後半50m早々アクシデント、ディズィー選手のフォームに審議が入りただ今修正された模様。しかし先程までのスピードは出ておらず優勝争いからは遠のいてしまったか』

響(……全力を出すさー!)ゴッ

真(……!負けるか!)ゴッ

小鳥『ここで先頭集団がスパートをかける!逃げる我那覇響に追う菊地真!目視では二人の差は完全に0!これは面白い戦いだ!両者1歩も譲らぬまま栄光へのゴールテープへと突き進む!さあ秋のスプリンターがあと数秒で決します!これは……!全く並んで、今ゴールイン!!』

ロボ「タッタ10秒ノ為二ヨーヤルワアノ鳥類」

小鳥『速報タイムは11秒98!惜しくも世界記録更新とはなりませんでした!そして今三枠のディズィー選手がゴール!たわわなバストを迫力満点に揺らしながら!噴血物の大ファンサービスだ!これは芸術点の追加が期待できそうです!』ボタボタ


春香「100m走って一体なんでしたっけ」
ロボ「ワシモ今ソウオモッタ」

小鳥『えー、一位の確定にはまだ時間がかかるようなのでもうしばらくお待ち下さい。ただ今写真判定を行っております、しばらくお待ち下さい……さて、四枠シャロン様はただ今30mラインを通過、ゆったりと、だが着実にゴールへと歩を進めております』

響「……はあ……はあ……どっちだ?」

真「分からない……はあ……はあ……判定待ちだね」

デズ「ふ……二人ともやっぱり早いですね……全然追いつけなかったです」

真「途中までは後ろに感じてたけど、その後ボク達本気出しちゃったからね……」

響「それでもタイムだけ見たらスゴい方さー。……おーい!!シャローン!!もうちょっとだぞー!!ちばりよー!!」

シャロン「…………」トテ……!!

小鳥『おーっと!!ここで我那覇響からシャロン様への応援コールだ!勝者の嫌味など一切感じさせないその人徳には私音無小鳥もただただ低頭するばかりです!』

真「もうちょっとですよー!!頑張れー!!」

デズ「が、頑張って下さーい!!」

ガンバレー!
ワーワー!
イケー!アトチョット!

小鳥『そのたった一人から溢れた熱意が人と言う媒介を通し、今、ついにはドーム中を揺らしております!私には聞こえます!大音量のサ〇イが!かつてこれほど人の心を動かす100mがあったでしょうか!』

シャロン「…………」タタタッ

小鳥『皆の声援という強烈な追い風を受けて……今、ゴール致しました!!今、戦友が駆け寄り労います!765プロの精神【私達みんな仲間だもんげ】ここにあり!目頭が熱くなって参りました!』


ロボ「ホレ、茶」ズズー
春香「ロボさんもお茶受けどうぞ」サクサク

スレイヤー「…………はははは!!素晴らしい!素晴らしいミュージカルじゃないか!」パンパン

チップ「……ほら終わったぜ。さっさと俺のカメラ返せよジジイ」

スレイヤー「………君も無粋だねぇ……」ギロッ

チップ「」ビクッ

 
 

シッショー

――――――

小鳥『さて興奮冷めやらぬといったところですが、写真判定の結果が入って参りました。それによると優勝は…………!』

響「……!」
真「……!」

小鳥『名前が3文字の選手です!』

響「やったぞ!!」
真「やーりぃ!!」


ひびまこ「…………あれ?」

ロボはる「…………」

小鳥『ジョークで会場が温まりましたところで改めて発表致します。優勝は……!』

響「……!」
真「……!」

小鳥『名字が3文字の選手です!』

響「今度こそやったぞ!!」グッ
真「今度こそやーりぃ!!」グッ

 
 

ひびまこ「…………あれ?」

ロボ「アイツラ可愛スギンダロ」

小鳥『はい、実況席への差し入れを除きます物の投げ入れはご遠慮頂くようお願い致します。危険でございます、差し入れ以外の物の投げ入れはご遠慮下さい』カーン スコーン

響「結局どっちなんさー!!」ウガー!
真「……次ふざけたらどうしよっかな……?」パキパキ

小鳥『では改めて、優勝は…………』
ロボ『我那覇響~。ハイ拍手~』
小鳥『!?ど、何処から!?』
ロボ『じゃっく。テメーダケダト話ススマネーモン』

響「ややややったぞ!!真に勝ったぞ!!」ピョンピョン
真「あっちゃー……ダメだったか」

小鳥『こちらがその写真です…………あ』
ロボ『テメバカヤメロ………!ア』

響「あ…………」
真「……………」

―――――――

天海春香、後に述懐す。

春香(その時、千早ちゃんはそっと真の肩を抱きました。

『分かったでしょう?この世はすべからく不公平なのよ』

千早ちゃんは瞳だけでそう語ると放心状態の真を抱えて戻ってきました。

……写真に何が写っていたかって?

あはは、些細な事ですよ。

ただ単に83という数字が75という数字より大きかった。ただそれだけです。

天海春香でした)

ロボ「……マダツヅケンノ?コレ」

高木「愚問だね。まだ一種目終わっただけだよ?」

ロボ「ソレダケノハズナノニ既二死傷者ガデテルンダケド」

雪歩「真ちゃん…………」ナデナデ
響「真…………」

真「ふふふふふふふふ8cm8cm8cm8cm8cm8cm8cm8cm」ブツブツ

小鳥「大丈夫、心の傷は時間と仲間のケアがあれば必ず治せますよ、ロボさん」ニコッ

ロボ「直接ノトドメ刺シタ奴ガエラソウニ何イッテンダ。オイでこっぱちト芸人。ワシダケジャつっこみキレンカラ常二すたんばいハシトケヨ」

伊織「でこっぱち言うな!……スタンバイはするけどね」

ロボ「タスカリマス」

春香「…………社長もう次のクジ引いてますけど」

ロボ「…………流レ二身任セヨウ。次ナンダッケ」

伊織「玉入れ……になってるわ」


安価

赤組メンバー

安価↓4~7
自由にキャラを選んで下さい

白組メンバー

安価↓8~11
自由に(ry


安価遠い?眠いのと反省タイム確保の為だよ(ぁ
まこりんファンの方には謹んでお詫びします。徹夜テンションを舐めてました\(^o^)/

男女比5:3……………………………ムサい(確信)

――――――

ロボ「ン?アノ番号……」

伊織「アンタと春香よね?」

春香「そうみたい。ロボさんとは違うチームかぁ……」

ロボ「残リガ………勝確ジャネ?ワシ」

春香「な……なんですか!?あのすんごく大きい人!カゴまで普通に手が届いてますよ!?」

ロボ「……アトコッチハ……一般人ト(森久保+星+佐久間)÷3カ」

――――

冬馬「お!カイと俺じゃねえか!」

カイ「そうだな。互いに良い試合にしよう」

北斗「上手く分かれたみたいだね。ん?……カイ、良かったじゃないか」

カイ「なにがだ?」

翔太「ほらほら、これ……」つ(クジ番号リスト

カイ「それがどうした?」チラッ

北斗「君の狙ってるエンジェルちゃんと同じチームだよ?良かったじゃないか」

カイ「!?なななな何を馬鹿な!わわわわ私は断じて!」ワタワタ

北斗「じゃ、よろしくチャオしておいてね☆」

ロボ「ヨー、貧血人外」

アバ「……キミは俗世を馬鹿にするのが仕事なのか……?……それだけで金品貰えるとかまさに板ウニ尽くせり……」ボソボソ

ロボ「アイカワラズマッタク何イッテッカキコエネー」

冬馬「よう765プロの!全力で勝ちに行こうぜ!」

ロボ「テメーハおりじなるノ所ノ……冬ヶ瀬天馬ダッケ?」

冬馬「……そう言う微妙なの寄越す位ならピピンの方がマシだった。俺は10万馬力のロボット造った覚えはねえぞ」

ロボ「ナンテ世代ヲエラブ微妙ナツッコミ……ヤレヤレ、芸人ノ風上ニモオケン」ブシー

冬馬「だあ!なんだコイツすげえめんどくせえ!!俺芸人じゃねえし!」

ロボ「ハイハイ、ソノ元気ハ試合二トットケ甘納豆」

冬馬「…………もういいや。あれ?チームは4人だったよな?そこの今にも倒れそうなのと……3人しか居ないぞ?」

ロボ「ン」ユビサシ

冬馬「ん?……………観客席から何か…………!?」

 
 
 
ズドーン

 
 
ポチョ「待たせた……」


冬馬「殺す気か!?」ガクブル

春香「カイさーん!」

カイ「春香さん!お久し振りです」

春香「IUのファイナル以来ですね。今日はよろしくお願いします!」

カイ「ええ。……向こうには奴が居ます。雪辱という訳ではありませんが、本気で勝ちに行きます」

春香「……ふふふっ♪」

カイ「あ……あの、何か?」

春香「やっぱりそっくりだなぁ、って。負けず嫌いな所とか」

カイ「…………何とも複雑ですが、否定はしません。それに……」

春香「それに?」

カイ「Sランクアイドルに土を付ける訳にはいきませんから。……こちらの方が本命の理由なんですけどね……」

春香「…や、やだなあカイさん!そんなこと真面目な顔して言われたら……!あわわっ!?」

カイ「春香さん!?」

ドンガラガッシャーン

春香「いたた……何だろ、何かにつまずいて…………何これ」

ミニムキン「…………」

カイ「……これは……」

春香「……模型?あれ?でも動いてる……」

カイ「背中に何か張り付けられていますね……えっと……」

【私には救う患者が出来ましたので参加は叶いません。代わりにピンチヒッターを置いていきますのでこの子と一緒にぐわんばってくださいね~♪ 闇医聖ファウスト】

カイ「…………」
春香「…………」

カイ「…………」チラッ
春香「…………」チラッ


ミニムキン「…………」ミニーン

??「あら、戦う前から辛気臭い顔してどうしたのかしら?」

カイ「……そうだ、仲間はもう一人………あ、貴女は!!?」バッ

春香「カイさんどうし……ああっ!?」

舞「久し振りね、二人とも……あの時は迷惑かけたわね」

カイはる「「日高舞(さん)!!」」

カイ「今さら何をしに出て来た……!あの時の貴様の行い、忘れたとは言わせないぞ!」

舞「だから悪かったって言ってるじゃない……あの時は春香ちゃんが結構良いステージ見せてくれたから私も『乗ってきた』だけだし」

春香「…………」

カイ「……敵意は無いんだな?」

舞「ええ。『あれ』以来、私アイドルマスター権限が無くなったみたいだし……今じゃギアどころか、ただの元トップアイドルよ」

春香「舞さん、あの時は……」

舞「……調子が良いかも知れないけど、あの事は忘れてくれないかしら?……私だってもう思い出したくもないから……」

カイ「…………」

舞「……貴女は伝説のアイドルに勝ったアイドル。それで手を打ってくれない?」

春香「……………」

戦いから帰って来たぞ……近いうちにまた活動するのでよろしくです

合間の一コマ

ロボ「結構種目モススンダナ」

春香「そうですね。次はなんでしたっけ」

ロボ「次ハ……ン?」

春香「どうしたんですか?」

ロボ「……テメーラサッキ昼飯クッタヨナ?」

春香「え?……はい。ちょうどさっきの種目の前にお昼休みでしたから」

ロボ「フーム……ジャアコノ30分ノ空キハナンナンダ」

春香「どれどれ?……あ、本当ですね……不自然に30分の空白が」

ロボ「時間押シタ時ノ枠、トカジャナクテ最初カラ台本二アルナ……P二えびふらいハ何スル気ナンダカ」

春香「あ、私分かったかもしれませんよ?」

ロボ「マ、ちびノ誕生日さぷらいずいべんとシカネーダロ。ソレ以外ノ企画ダッタラ芸人トこんびデM-1デテヤル」

春香「律子さんプロデューサーさん後生です響ちゃんの誕生日祝って下さいお願いしますM-1は嫌です」ブツブツ

P「そろそろだな。照明さんお願いします!」

――――――

バツン
バツン

春香「わ!照明が!?」

ロボ「クソオモシロクモネー……アリキタリナノハ飽キタ」

春香「良いじゃないですか。王道、私は大好きですよ?」

ロボ「主二テメーデ普通ッテノ二飽キ飽キシテンダ芸人…………スンマセン土下座デイイスカ?」

春香「暗くて見えないからどうしようかなあ?ふふふ♪」シュルリ

ロボ「コッチガ手ダセネーノヲ良イ事二好キ勝手ヤリヤガッ……ギャー!!」

「うわ!?停電か!?」

「うるさいの……あれ?真っ暗なの」

「どうやら照明が落とされたようですね」

「いきなりどうしたんだろ→ね?うわっ!!」

「いたっ!ちょっと真美足踏まないでよ→!」

「災害が起きたのかも知れないわ。用心しないと」

「今いるのは……響に美希と貴音、それに千早と真美と亜美ね?」

「その声は伊織?高槻さんは一緒じゃなかったの?」

「やよいは家族のいる観客席に行ったわ」

「家族と一緒なら安心だと思うな」

「……それにしても長い停電だぞ」

「……あれ?」

「どうしました?美希」
「今誰かミキの真似して喋った?」

「……真美、亜美。こんな時にいたずらはやめなさい」

「真美達何もしてないよ!」
「いおりんそれ洗剤だよ洗剤!」

「それを言うなら冤罪でしょ」

「あふぅ……何言ってるの?変な事言わないで欲しいな」

「ほ、ほらまた!ミキの偽者が居るの!」

「…………一応人数を数えてみましょう。わたくしが点呼をとります。千早」

「はい」

「伊織」

「いるわ」

「真美」

「あ→い」

「亜美」

「ほ→い」

「響」

「ここだぞ」

「美希」

「はいなの」

「…………はて、異常はありませんね?」

「やっぱり二人のいたずらだったんじゃないの」

「な、なんだ!?いきなり何するんさー美希!うぎゃー!?」

「「「!!??」」」

「ミキミキの声はその辺りからしてたよ!」

「ちょっと美希!いきなりなにやってんのよ!」

「え?え?ミキは何もしてないの!!」

「もんどーむよー!かかれー!ひびきんを助けろー!」

ドッタンバッタンナノナノー!!

バツン!

千早「あら?」

亜美「……あれ?ミキミキ、ひびきんは?」

美希「だから美希は何もしてないの~!」ジタバタ

貴音「……はて?美希がここに居るなら響はどこに?」

伊織「……なるほどね。犯人はアイツよ」チラッ

千早「あいつ?……ああ。納得したわ」

『まいくてす、まいくてす。コレヨリちびコト、我那覇響ダカノばーすでーいべんとヲオコナウゾー』

真美「あ、そういえば」
亜美「今日ひびきんの誕生日だ」

ロボ『ンジャ今拉致ッテキタトレタテ新鮮ナ我那覇響デス、全員拍手』

響『よく状況分かんないけどはいさーい!!我那覇響だぞー!』

美希「響、プロなの」

ロボ『会場ガヌルリト暖マッタ所デハジメル。今カラウチノ高木ガヤッタヨウニワシガくじヒクンデ、アタッタ奴ガ適当二オ祝イノすぴーちシヤガッテ下サイ。拒否権?ンナモンモウ全部買イ占メタ』

響『誰に祝って貰えるのか分からない、か……自分なんだかワクワクしてきたぞ!』


ロボ『アカンつっこみ不在ハキツイ。色々逃避シテーカラサッサトヒコウ。……239番』

↓1
誰?アイマスギルティ問わず1名指定

言わせるのはセェンスの欠片もなぁい>>1なんだぜぇ……?(震え声

ついでに申し訳ないが今日はここで切りますorz
休日出勤確定故\(^o^)/

ロボ(ヨカッタヨカッタ。安牌度765≧船長、おりじなる>>>>ソノ他ダカラナ……)

ジョニー『響、だったな?ウチのメイと仲良くしてくれてるそうじゃないの……』

響『こ、こっちこそイルカとかシャチとか貰っちゃって……本当にありがとうだぞ!』

ジョニー『いやいや……正直、食い扶持減らし……クレバーなアンタに引き取って貰えてこちらこそ礼を言わないとな』

ロボ『船長、本音ハカクシマショウ』

美希「誰なの?あのオジさん」

貴音「78ぷろの社長という紹介でしたね……わたくしも面識はありませんが」

伊織「それにしても凄く特徴的な声ね」

ジョニー『前置きはこれくらいにして……今日バースデーなぁんだって?これくらいしか無いが、受け取ってくれ』

響『これ……バラか?急に呼び出されたのにプレゼントまで……本当にありがとな!ジョニー!』

ジョニー『出来る男ってぇのは、何時でもレディーに対する気遣いを忘れねえのさ……特にアンタみたいに美しい女には、な』

響『美しい……美しい!?自分が!?』ワタワタ

ジョニー『今夜……もう一つ想い出をプレゼントしてやろうか?』グラサンハズシ

響『え!……え……あ……あの……自分そう言うのは……//』プシュー

ロボ『関係者ノ目ノ前デあいどる口説クトカ何ヤットンダ貴様。ツマミダスゾ』

ジョニー『やれやれ……ジョークを理解しない男はモテないぜぇ?』

春香「珍しい、ちゃんと仕事してる」

伊織「……確かに」

千早「あそこに居たのが春香なら確実に放置してるでしょうね」

響『良かった……冗談だったんだな……自分、少し困っちゃったぞ』

ジョニー『……俺様は、女に関してはジョークは言わないのが信条だ』

響『……………………え?』

ロボ『充電』ザダンカイ

ジョニー『わぁかった分かった!もうやめる!……だぁけども……アンタから来るってんなら俺様は何時でも歓迎するぜ?』

響『あはは……その時はお願いするぞ』

美希「……若干ひいてるの」

真美「真美もちょっと鳥肌立っちゃった」

亜美「そう?亜美は面白いおじちゃんだと思うけど」

伊織「子供って良いわね……」

春香「伊織、中学生のセリフじゃないよそれ」

ロボ『ハイハイテメーモウ失セロ!トンダ地獄待チ二ササッタワ……78ぷろノじょにーデシタ!拍手!』

ワーワー!

ジョニー『……良いもんだ』

響『ん?』

ロボ(オ、真面目ナ奴ダアレハ)

ジョニー『誕生日の祝福に立ち会うのは、何回でも良いもんだ…ってな』

響『ジョニー?』

ジョニー『見てみな、ここに居る全員がお前さんを祝福してるんだ……こんなに幸せな事、中々ありゃしない』

響『…………』

ジョニー『こいつは俺様の持論だが……【自分が祝ってやりたいと思っている奴が隣で祝ってくれる】、そんな誕生日が最高に幸せだってな』

響『…………』

ジョニー『お前さんにはその最高の仲間が居る。大事にするんだぞ?』

響『………うん。ありがとう』

ジョニー『…………あーあー、慣れない事するもんじゃあないな……俺様は戻らせて貰うぜ』

ロボ『改メテ、78ぷろノじょにーデシタ。皆、盛大ナ拍手ヲ。……ホレ、ちび、まいく』

響『うん!』

響『……765プロのみんなー!』

響『……今ジョニーが言ってくれたように、みんなは最高の仲間さー!今日は一緒に居てくれてありがとう!!』

春香「響ちゃん……」

千早「我那覇さん……」

貴音「響……」

伊織「……響」

真美「……ひびきん……」
亜美(……実は忘れてたって、ちょ→気まずい)

ロボ『名残惜シイガ、コノいべんとハココマデ。ダガ競技ハマダマダ続クゾ。コレ以降モツキアッテモラウカンナ、テメーラ!』

響『自分も頑張るからな!みんな、この後も応援よろしく!』

ロボ『……ンジャ、照明サーン』

バツン!

「……はあ」

「ホレ、バテトル暇アンナラサッサト席モドレ。間髪イレズ競技ダカンナ」

「なあ、ロボ」

「アンダ?ワシ今カラコノすてーじ撤去シナイトイケネーカラ忙シインダケド」

「ロボの誕生日っていつだ?」

「のべ20」

「……そっか」

「祝ッテクレンノ?」

「当たり前さー」

「ロボも大事な仲間だからな」

合間の一コマ 終わり

書いてて思い出したけど11月後半に団長(暫定ロボも)と美希の誕生日被るとかもうね。俺を殺す気満々ですね。

ジョニーはお父さんポジが一番合うと思うの

さて、本編は玉入れだったはず……

>>830より

春香「…………分かりました」

舞「……ごめんなさいね」

カイ「……春香さんがそう決めたなら私はもう何も言いません。……個人的には呉越同舟やむなし、といった所ですが」

春香「…………さて!!」パンッ

カイ舞「!!」

春香「今日はお祭なんですよ?こんな暗くちゃ楽しくないですよ!二人とも!笑顔ですよ!笑顔!」

舞「……私としたことが、基本すら忘れてるなんてね」

カイ「……はい。私達はアイドルでした」

春香「そうです!……もう今は仲間なんです!だから……頑張りましょう!」

舞「……ええ!」

カイ「はい!」

 
 
 
 
 
 
ミニムキン「…………」ミニーン

小鳥『では、第二競技の限定玉入れを開戦したいと思います』

冬馬「限定玉入れ?」

ロボ「…………」

アバ「パラケルスー……なんで玉入れのカゴなんかにー……」カリカリ

小鳥『フィールドに玉を7つだけ用意致しました。10分の制限時間の後、ポイントが高いチームの勝利となります』

春香「……4つ以上取れば、ってことですね……」

カイ「……いえ」

舞「そう言う訳じゃなさそうね」

春香「え?」

小鳥『籠にはセンサーが付いており、内側に向かって通過した玉の分ポイントが加算されて行きます。このポイントが高いチームの勝利となります』

ロボ「……玉入ジャナクテ特殊ばすけダナ」

ポチョ「……面白そうだ」

冬馬「……とりあえず玉4つだな」

アバ「………パラケルスー………」カリカリ

小鳥『なお、玉を拾うに当たっての選手への妨害は禁止します』

ロボ「チッ、釘ササレタカ」

冬馬「なんかするつもりだったのかよ」

ロボ「無論アッチノオネーサマ以外二御礼参リノ予定ダッタ。流血一歩手前ノ」

冬馬「をい!?」

ロボ「冗談ダ」

冬馬「だよな……」

ロボ「流血ハ」

冬馬「!?」

――――――

カイ「ひとまず、乱闘の危険はなくなりましたね」

春香「……ロボさんあっちですごく残念そうにしてますね」

舞「何だろうと、やるからには勝つわよ」

春香「もちろんです!」

小鳥『よーい……始め!』ピヨー!!

冬馬「行くぜ!」ダッ

カイ「流石冬馬、速いな……」ダッ

舞「春香ちゃんは右側をお願いね。私はカイの後ろから行くから」ダッ

春香「分かりました!よーし、冬馬くん一人なら私でも!」

冬馬「は?俺一人……?」クルッ

ロボ「ガンバレ青唐辛子~」

ポチョ「先陣は任せた……」

冬馬「うおい!!何やってんだお前ら!?」

ロボ「ワシ電力タメネート漏レナクすくらっぷニナルノデ」ザダンカイ

ポチョ「俺は……察しろ」

アバ「パラケルスー…………」カリカリ

パラケルス『ええい!泣くなひっつくなうっとうしい!』

冬馬「なんなんだこのチームは!」

ミニムキン「…………」テクテク

冬馬「なら……うおお!!」ガッ

カイ「まずい!取られた!」

冬馬「あっちの玉も頂いて……!勝った!」ダッ

舞「3つは私達が行くから、春香ちゃんは今のを追って!」

春香「はい!」ダッ

冬馬「くそ……4つも抱えてると走り辛いな……!」

春香「遅くなってる……これなら追いつける!待てー!」

冬馬「天海か……あいつならなんとか振り切れるな……!」

春香「追いついた!!冬馬くん!覚悟ですよ!覚悟!……あわわっ!?」ズルッ

冬馬「を!?」グイッ

ドンガラガッシャーン

冬馬「いてて……やべ!全部落としちまった!」

春香「いたた……私ってばまた……」テヘペロ

カイ「ナイスです春香さん!」ガッ

舞「さ、戻るわよ」ガッ

冬馬「あ!おい審判!!今の妨害だろ!?明らかに服引っ張られたぞ!」

小鳥『故意ではなく、ただの不幸な事故なので問題はありません』

春香「そーですよ事故ですよ事故」のワの

冬馬「なら正面見て話せよお前」

カイ「7つ確保しました!行きましょう!」

冬馬「させるか!」グイッ

カイ「うわ!?」ドンガラガッシャーン

冬馬「へへ……よしいただき……」

小鳥『天ヶ瀬冬馬選手、反則です。ペナルティーとして一旦自陣のラインまで下がって下さい』ピヨー

冬馬「な゙ん゙で゙だ゙よ゙!゙!゙」ダンッ

小鳥『今のは明らかに故意です』

冬馬「くそ……確かにわざとだけどよ……」チラッ

春香「…………」のワの

冬馬「くそっ!」ダッ

―――――

ロボ「ナンダ、ぺなるてぃーッテソンナモンカ」

ポチョ「なら俺が援護する……貴様が行け」

ロボ「ワシニ命令スンナ肉だるま。チャントきゃっちシロヨ!」ダッ

ポチョ「ふん……では……」

――――――

カイ「上手くいったな……」ダッ

舞「気を抜くんじゃないの。アンコールまで終わってはじめてステージなのよ?」ダッ

カイ「貴様に言われなくても分かってい……!?」

ズドーン

舞「きゃっ!?」ドンガラガッシャーン
カイ「うわっ!!」ドンガラガッシャーン

カイ「な……なんだ……?」ムクッ
舞「地震かしら……」ムクッ

ズドーン

カイ「な!?」ドンガラガッシャーン
舞「……っ!?」ドンガラガッシャーン

―――――――

ポチョ「スライドヘッド!!」ドシーン

小鳥『……ポチョムキン選手、反則ですのでスタートラインまで下がって下さい』

ポチョムキン「ふっ……既に自陣に居るのだが?」

小鳥『……………』

―――――――

ロボ「げっと、ト。ワザワザマトメテクレテゴ苦労サン」ガッ

カイ「しまった!?」
舞「なるほどね……ルールの穴をつかれたみたいね」

ロボ「ジャアナ間抜ケ共!ア、オネーサマ後デさいんクダサイネ!かい現象!」ブーン

カイ「くそっ!奴のあの速さに勝る突進技はそうはない……!しかも……」

ポチョ「スライドヘッド!」ドシーン

舞「……こちらは身動きできないしね」

ロボ「楽勝ジャネーカ。オイ肉だるま。ぱすスンゾー」

ポチョ「承知した…………!機械人形、後ろだ!」

ロボ「ム?ギャー!?」ドンガラガッシャーン

春香「てへ、またやっちゃいました☆」のワの

ロボ「テメー芸人コンニャロ!……シカシ手ハダセン……玉ハ……2ツ芸人ノ側カ。ナライイ!ウケトレテメーラ!」ブンッ

冬馬「はやっ!?」

ポチョ「ふんっ!!」ガシッ

ロボ「ア、ヤベ1個逸レタ」

アバ「パラケルス……うぉう!?…………」バタッ

冬馬「担架ー!!担架持ってこーい!!」

春香「玉は2つ……これは絶対に入れなきゃ!」ダッ

ロボ「サセネーゾ!ヤレ肉だるま!」

ポチョ「……よし、玉は入れた。後は……スライドヘッド!!」ドシーン

ロボ「ヨーシ、作戦通リダナ。後ハコロンダ芸人カラ玉ヲ奪ッテ……」

春香「あわわっ!?なんかさっきから揺れるなあ……!」ダッ

ロボ「………アレ?」

ポチョ「スライドヘッド!」ドシーン

春香「うわわ!まただ……!」ダッ

ロボ「エ?ナンデ?」

春香「ふふふ……甘いですよロボさん!」クルッ

ロボ「!?」

春香「私は、わざとでしか転べません!」

ロボ「」

春香「つまり……この妨害は私には意味がないんですよ!」ドヤッ

ロボ「……オイ小鳥、アイツワザトダッタッテイッテルゾ」

小鳥『ふ、ふーふー……聞こえないですー』

ロボ「吹ケテナイ吹ケテナイ」

今日はここまで。
目から洗浄液が止まらないぞ何書いてんだ貴様ら愛してる

ロボ千早休日に伊織絡み、了解了解。ネタを提示されると喜ぶのでもっと与えてやって下さい。書けるのは2スレ目になりそうだけど

担当アイドルか……このスレの終わり辺りで何かしら安価しようと思います

小鳥『ただいまのスコアは白組が5、赤組が2。残り時間は5分となっていますが、ポチョムキン選手の妨害により赤組が攻めあぐねている状況です』

ロボ「アトハヒタスラ地震デげーむせっとダナ。………シカシ、コノ籠エライ低イナ」

カイ「なりふり構っていられないな……ペナルティー覚悟で私が攻撃しますから、春香さんと……舞さん、頼みました」チャキッ

舞「カイ、そうはいかないわ……私も少しだけ本気をだすから」

カイ「……あまり暴れないで下さいよ」

舞「分かってるわ……『オメガシフト』」

春香「あ………その姿……」

ジャスティス『……大丈夫よ。飲まれてはいないから。……行くわよ』

カイ「ええ……春香さん、貴女が玉をお願いします」

春香「…………はい!!」

小鳥『ここで赤組に動きがありました!舞選手が何やらコスプレを身に纏い、樹空選手は剣を取り出しました!一体何をする気なのか!?』

ロボ「ハジメテノぎるてぃ要素ダナ……ワシラハ前二デル。青唐辛子ハ玉死守デ」

冬馬「……もう玉入れじゃないよなこれ」

――――――

カイ「はぁっ!そこをどけ!」

ロボ「あいどるヤッテテ鈍ッテンゾ駄目おりじなる!オリャ!」

カイ「……スタンエッジ!」

ロボ「みさいる発射!」
カイ「それを待っていた!」ダッ

ロボ「!?イカン、モグリコマレタ!!」

カイ「グリードセバー!」

ロボ「ギャー!3割確定ー!!」

――――――――

ポチョ「…………遅い!」

ジャスティス『貴方には言われたくないわ……はっ!』

ポチョ「効かん!ハンマーフォール!」ブンッ

ジャスティス「………」スッ

ポチョ「ぬ!?」

――――――

冬馬「」ポカーン

アバ「……流れ矢の直撃……訴訟物」ムクッ

冬馬「……だ、大丈夫なのか?お前」

アバ「受けた傷に大した問題はなし、なまじ問題があるとすれば旦那の前で訳の分からない男に声をかけられてどう切り抜けようかということと訴訟の費用の持ち合わせが無い事くらい……」ブツブツ

冬馬「さて、どう突っ込めば良いんだこれは」

春香「天海春香参上ですよ!冬馬くん!」ダッ

冬馬「……ようやく分かったぜ。こんなに籠が低い訳……取りやすいように、だったのか」

春香「では……あわわ!?」ドンガラ

冬馬「来た!ガー不の強制ダウン技!」

アバ「……パラケルスをかどわかす気……?万死に値する……」ガシッ

冬馬「籠引っこ抜いた!?」

パラケルス『む?おい貴様やめr』

春香「え?」ガッシ

アバ「『断罪』……」ブンッ

――――――

小鳥『なんと復帰したアバ選手が籠で春香選手を殴り付けた!転んだ拍子で辛くもかわしたが恐怖で動けないか!』

春香「あわわわ……!!」ガクブル

アバ「…………あ、ダメだ。血液が足りない…………」バタッ

春香「……あれ?」

冬馬「…………もう放っとくか。大丈夫か?天海」

春香「……うん。腰が抜けちゃって立てないけど……」

冬馬「ならもう座っておけよ。どうせあいつらドンパチに夢中でもう玉入れなんか忘れてるだろうし」

ロボ「駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目駄目」ガガガガガ

カイ「セイクリッドエッジ!」

ポチョ「ジャッジガントレット!」

ジャスティス『インペリアルレイ!』

春香「…………私達何やってたんだっけ?」

冬馬「玉入れ」

冬馬「ま、このまま行けば俺達の勝ちだな。5点入ってるし」

春香「ちぇ……せっかく2点も入れたのに」

ピヨー!!

ロボ「ン?」

カイ「なんだ?」

ポチョ「時間か……」

舞「…………ふぅ……やっぱり疲れるわねこれ」

小鳥『そこまで!競技終了です!』

春香「あーあ……負けちゃった」

小鳥『では結果発表です。スコアは……白組が5点!』

ロボ「ヨッシャ勝確」

カイ「……くっ!私は何故こんな私闘にうつつを抜かして……!」

ロボ「ヤーイ駄目おりじなるー」ケラケラ

カイ「この……!………しかし貴様の言う通りだな……」

小鳥『続いて赤組のスコアは……7点!』

全員「!?」

ロボ「ナンデダ!?何時入ッタ!?オイ芸人!」

春香「わ、私じゃないですよ!今も立てないんですから!」

カイ「……ならば計器の故障か?我々は玉には一切触れていないし……」

舞「……確かに」

小鳥『では、赤組の得点シーンをまとめましたのでご覧下さい』

―――――――

アバ『断罪……』スポーン

ロボ「ア」
春香「あ」
冬馬「あ」
舞「あ」
ポチョ「む」

小鳥『アバ選手が籠を振り回した際に中に入っていた玉が飛び出し4つはそのまま赤組の籠へと入っていきました』

ロボ「アッテタマルカコンナコト」

カイ「同感だ」

小鳥『そして残りの1点ですが』

――――――

ミニムキン「……………」テケテケガシッ

ミニムキン「…………!」ブンッ

スポッ

ミニムキン「……………」ドヤッ

――――――

小鳥『このようにこぼれ玉をミニムキン選手が技ありのシュート。以上が赤組追加の5点の詳細でした』

ロボ「………………」

春香「……ロボさん、なんだか全然勝った気がしないのはなんでなんですかね」

ロボ「半分ワシラノおうんごーるダカラジャネ」

春香「それもそうですし……」チラッ

ミニムキン「…………」ドヤッ

舞「…………戻るわね、私」

カイ「私も……冬馬、行こう」

冬馬「…………おう」

ロボ「……ワシラモカエルカ。ホレ、ツカマレ」

春香「ありがとうございますロボさん」

 
 
 
 
 
 
 
 
ミニムキン「……………」ポツーン


玉入れ 終わり

ロボ「次ノ競技ッテナンダッケ」

春香「借り物競争、みたいです」

ロボ「…………」チラッ

小鳥「ぴっへっへ………」カキカキ

ロボ「……イヤナ予感シカシネーンダガ」

高木『では次の競技の参加者の抽選にいこう!』

↓3まで参加者

ギルティアイマス問わず

北斗「と言う訳でよろしく☆」

律子「まさか当たるとは思ってなかったわ……」

ザッパ「『拝啓母上様、たまたま当たったチケットでたまたま競技出場と相成りました。僕はこの上ない幸福を噛み締めています。かしこ』」

北斗「キミ……良い体してるね……服装のセンスは微妙だけどさ」

ザッパ「ははははい?俺から見たらあなたの方がそれっぽいと思いますよ、はい」

律子「…………始めから色々不安ね」

――――――

ロボ「……オイ貴音」

貴音「はい?」

ロボ「目隠シ準備シトケヨ」

貴音「……ははぁ、なるほど。借り物に目隠しがあると、ろぼ殿はそう踏んだ訳ですね?」

ロボ「テメーノ命借リタママ持ッテイカレチャカナワンカラナ」

貴音「??」

小鳥『ルールは簡単、スタートから50m離れた中央に借り物の内容が書かれた紙があります。お題をいち早く回収しスタート地点まで戻った選手の勝利です』

律子「真っ当な競技みたいね」

北斗「俺も安心しましたよ。さっきのあれ見てたらちょっと不安で」

ザッパ「あのー、お二人とも足は早いんですか?俺結構運動音痴で……」

律子「まあ、普通じゃないかしら?北斗よりは絶対に遅いけど」

北斗「お褒めに預かり光栄です、律子さん。ま、気負わないで楽しもうよ」

ザッパ「そ、そうっすね!……?……なんか背中がむず痒いなあ……」

小鳥『では、選手の皆さんはスタートラインへ!』

ロボ「ちび、絶対手ハナスナヨ」

響「分かったけど……貴音の目隠しなんかして何の意味があるんだ?」

貴音「そうですよろぼ殿。これでは律子嬢の晴れ舞台を観覧できません」

ロボ「…余計ナモンミエルカラ絶対だめ」

貴音「余計な物とは?」

ロボ「天国【あっち】」

小鳥『では……アーユーレディー?』

春香「アイムレイディー!!」

ロボ「ダマッテロ駄目芸人」

小鳥『スタート!!』ピヨー

北斗「お先☆」ダッ

ザッパ「はや!」

律子「借り物の内容次第では十分勝てそうね……まずはお題を!」ダッ

小鳥『まずは下馬評通り北斗選手が会心のスタート、続いて二人並んで律子選手とザッパ選手が追走します』

ロボ「…………明日日曜日ダケドサア……」

北斗「お題ゲット!なになに……?」

律子「よし!」バッ

ザッパ「俺も!」ガッ

小鳥『大した差はなく全員がお題の紙をゲットしました!果たして内容はなんなのか!?』


お題は?

↓1北斗の
↓2律子の
↓3ザッパの

あれ?りっちゃんの勝ち確……


北斗「鉄アレイ?」
律子「やよい?」
ザッパ「日高舞の……下着ぃ!?何故!?そして誰!?」

北斗「……翔太と冬馬は厳しいかな……なら一番可能性がありそうな!」ダッ
律子「……765プロの席は……あっちね!」ダッ

ザッパ「……あ、さっきの競技のおっかない人か……どこだろ……!」ダッ

小鳥『そして散った!北斗選手と律子選手は765プロの応援席へ!ザッパ選手はキョロキョロしながら反対方向へ!誰かを探しているようです!』

―――――

真美「ほくほくとりっちゃんがこっち来るよ?」
亜美「んっふっふー……これはりっちゃんに恩を売るチャンスだね?」

ロボ「ソノ大荷物ハソウイウコトカ」

真美「そ!借り物競争があるって知ってたから色んな物持って来たんだ!」
亜美「ルービックキューブとかドンジャラとかメガドライブとか……あ、あとゲームボーイライト!」

ロボ「ナルホド小鳥世代ノ物ナラ可能性タカイナ。ツカテメーラドコデソンナモノヲ」

北斗「真ちゃんはどこだ!?」

小鳥『先に飛び込んだのはやはり北斗選手!』

真「…………なんですか?北斗さん…………」ドヨーン

北斗「……まだ立ち直ってなかったんだね」

真「そりゃそうでしょう…………どうせボクなんか……ふふふふふふふふ………」ハイライトナシ

北斗「今は聞いてほしい、君にしか頼めない事があるんだ……このお題と聞いて君しか思い付かなかった……」

真「!!……………それって?」

北斗「鉄アレイ」

真「は?」

北斗「鉄アレイ」

真「……ボクをなんだと思ってるの?」

北斗「……ごめん、本当に他に持ってそうな人が考えられなかったからさ」

真「…………はい、どうぞ」ズルズル

北斗「助かるよ!これで勝てそう……ってなんだそれ!?」

真「鉄アレイですよ?ただし30kgの」ズシッ

北斗「……………oh」



二人の呼称が非常に怪しいorz

北斗「くそ……!これ持ってどうやって走れって言うんだ……!」ズリズリ

小鳥『どうやら北斗選手のお題は鉄アレイ!765プロの菊地真から受け取った所で200mははなれたスタートラインへと急ぎます!これは辛い!』

ロボ「災難ナ奴……」

真美「こっちに1kgのダンベルあったのにね→」亜美「わざわざ傷付いたまこちんの方に行くから……」

小鳥『そして律子選手も今765プロの席へ到着!

律子「はぁ……はあ……!!」

真美「お!おーいりっちゃ→ん!」
亜美「んっふっふー……救世主はここだぜい?」

律子「……はあ……はあ……」キョロキョロ

真美「むむむ、無視はないんじゃないかい?」
亜美「そうだYO!お題はなんなの?ほら、ここに一杯……」

律子「あんた達は良いのよ!やよい!やよいはどこ!?」ダッ

真美亜美「」カタンガシャーン

ロボ「貴重ナげーむぼーいらいとガ……」

今wiki見て来た。先生までハットリくん化してたのか。初めて知ったわ(先生使いに当たった事がない顔

―――――――

真美「……」ドヨーン
亜美「……」ドヨーン

ロボ「適当二元気ダセ」

律子「伊織……やよいは?」

伊織「やよい?クジみて当たってなかったから観客席に家族といるはずよ」

律子「観客席!?…………どこかは?」

伊織「……確か、バックスクリーンの辺りって」

律子「……一転して不利ね、これは」ダッ

小鳥『おおっと!目当ての物がなかったのか何も持たずに席を飛び出した!向かったのは……ザッパ選手がいる観客席!』

ザッパ「日高舞……日高舞……あ!!」ビクッ

舞「何かしら?」

ザッパ「ああああ……いや……その……俺ザッパって言うんですけど……」

舞「ええ、良く知ってるわ」ニコッ

ザッパ「うええ!?何故俺がそんなに有名にぃ!?」

舞「さっきアナウンスされてたものね」

ザッパ「……そういやそうっすよね」

ザッパ「で、ここに来たのは……」

舞「お題かしら?良いわよ、力になってあげる」

ザッパ「あ、ありがとうございます!いやー助かった!良い人で!」

舞「そんなに持ち上げないで……♪で、私は何をすれば良いのかしら?」

ザッパ「はい、じゃあ言いますね!」

舞「どうぞ?」

ザッパ「パンツ下さい!」

舞「」

ザッパ「あ…聞こえなかったのかな?じゃあもう一度……」

舞「聞こえてるわ……へえ……そう……『オメガシフト』」ジャキン

ザッパ「おぐわあああー!!?」

律子「いた……!やよいー!」

やよい「ふえ?律子さん?」キョトン

律子「私のお題……やよいなの……だから、一緒に来て?」

やよい「うっうー!わっかりましたぁ!じゃあソルさん!ちょっと行って来ます!」

ソル「ん」グデー

律子(………通りで周りに人が少ない訳ね)

小鳥『ここで律子選手がお題をゲットか?高槻やよいちゃんの手を引いて走ります!』

―――――

ザッパ「」チーン

舞「……全くもう」シュンッ

ザッパ「………………」ムクッ

舞「!?」ビクッ

ザッパ「んーまぁ!!又従兄弟って結局他人だよねえ!!」ガバッ

舞「きゃあああ!?ちょっとどこ触って……!あ……!ダメ……!何して……!」

小鳥『ピヨッ!?カメラさん観客席を映してくだあふん!?…………』チーン

ロボ『ダカラR18ニハデキネーンダッツノニ…………ア、駄目人間ハナンヤカンヤデオネーサマカラ下着ハギトッタミタイデス。チナミニ黒ダ』

ロボ『実況ハカワッテワシ。961ノトコノハ残リ150mクライ。タイシテススンデナイ。えびふ……律子ハ身軽ダガカナリ距離ガアル。駄目人間ハ…………………上モハイダ。懲役マッタナシ』

春香「もうこれ放送できないんじゃ……」

響「同感だぞ……」パッ

貴音「おや、もう良いのですか?ならばじっくりと……………ひぃっ!??」ガタッ

響「あ」

ザッパ「行くぜ!省エネモード!!」クルッ

貴音「……あ……ああ……目があってしまいました………!」ガタガタ

ザッパ「刃物だぁ!犬こええ!?三つ子だぁ!?」ピョーン

ロボ『エー、散々オネーサマヲ嬲ッタダメ人間ハ観客席カラトビオリテ……貴音二たーげっとろっくおんシマシタ』

貴音「……!!た……助けて下さい……!」ポロポロ

ロボ『がち泣キデス。永久保存版デス』パシャパシャ

春香「見てないで助けてあげて下さいよ!?」

ロボ『アンズルナ。モウ決着ハツイテル』

春香「へ?」

ロボ「チビ共、『13カイ弾』」

 
 
 
ズドーン

ナニユエコンナコトニー!

ロボ『タダイマキタネー花火ガアガッタノヲオワビシマス。サテ試合二モドリマシテ……北斗……ダカガ残リ20m!ダガえびふらいモハヤイ!マタ横一線二ナリソウデス!』

響「貴音、大丈夫か?」

貴音「……幽霊など居ないのです幽霊など居ないのですこれは夢なのですそうこれは」ブツブツ

春香「……増えちゃった」

―――――――

北斗「……真ちゃんから借りた物背負って……負ける訳にはいかないよ……おりゃあ!!」

ロボ『ココデモチアゲタ!!ソシテ走ル!!今オ題確認ノすたっふガすたーと二待機シタ!』

律子「……!やよい!飛ばすわよ!」

やよい「了解ですー!!」ダッ

ソル「………………」カメラマワシ

ロボ『…………ソシテ……勝者ハ……!』

ロボ『伊集院北斗ー!!ツマンネー!!何故野郎ガカツンダバカヤロー!!』

春香「…………仕事して下さいよ」

北斗「……ふう……明日は筋肉痛だなこれは……」

律子「惜しかったわね……やよいもわざわざありがとう」

やよい「気にしないで下さい!私、まだ競技に出れてなかったから出場できて嬉しかったですし!」

律子「やよい……」

ロボ『エー……ナニ?北斗ノガ早カッタ理由……【お題の文字が少なくて読み上げるのが早かったから】ダト?誰ダ!【高槻やよい】ッテふるねーむデカイタ奴ハ!ナクマデ殴ルゾ!』

春香「誰に怒ってるんだろうあの機械」

【終局】

高木『以上を持ちまして、全競技を終了させて頂く。会場の皆様、改めてこの場に参加していただいたことに感謝します!』

ロボ「…………ヤットオワッタカ」

春香「疲れたぁ……ロボさんもお疲れ様でした」

ロボ「ウム……中々へびーダッタナ……」

メイ「おーい!765のみんなー!」トテテ

響「メイ!」

ジョニー「今日は中々楽しめたぜ?お疲れさん」

ロボ「テメーモすぴーちさんくすデシタ」

ジョニー「礼には及ばねぇ。こういう機会があるなら何度だってやってやるさ」

ロボ「ソイツハタスカル」

P「おーい!最後に全員で写真を取ろうと思うんだがどうだ?」

チップ「俺様が完璧な写真取ってやるからさっさと並べ!モタモタすんな!」

真美「みんなで写真か……たのしそ→じゃん!」
亜美「みんなに声かけてくる!」

やよい「聞きました?行きましょうソルさん!きっと想い出になりますー!」グイグイ

ソル「…………へヴィだぜ……ふっ」スッ

美希「ハニーの隣はミキがいただきなの!」ギュッ

P「こら美希、あんまりくっつくなよ……」

美希「えー?でも人数多いし、こうしないと全員入らないって思うな♪」ギュー

カイ「こちらの双海さんに連れて来られたのだが……」

冬馬「すげえ人数だよな……」

北斗「真ちゃん、さっきはありがとね☆」

真「ボクの方こそ勝ってくれてありがとう。おかげで少しスッキリしました!」ニコッ

翔太「うわあ……観客席からもたくさん……」

テスタ『ディズィーの隣はファンクラブ会員一番の私だ!』バッ

デズ「あのー……今日はあまり暴れないで下さいね?」

ファウスト「呼ばれて飛び出て!闇医聖ファウスト!おやあずささん」ガチャ

あずさ「あらー、その節はありがとうございました♪」

――――――

数分後

ロボ「………………キツイ」

P「40人以上居るからな……」

チップ「グダグダ言ってんならさっさと笑え!行くぞ?Are you ready?」

春香「アイムレイディー!」

ロボ「ウルセーダマレ」

チップ「3、2、1…………Fire!」

パシャッ

―――――――

「………………Kシリーズが発掘された……?機体番号は……結構古いな」

「……任務中に消息を経った機体か。いや、構わない。僕の所に回してくれ」

「……しかし、何故ジャパンから発掘された?記録ではフランスの任務が最後だったが……」

「……これがその機体か。データは……なんとかなりそうだな。修復は手間だけどね。稼働期間20年……?随分持ったな……ん?」

プシュー

「お疲れ様、クロウ。今日はちゃんと仕事してる?」

クロウ「ええ、おはようございます局長。しかしどうしたんです?こんな場所に。僕のサボりの監視に来るくらい平和なんですか?」

「いえ、今日はそのKシリーズが発掘されたと聞いてね」

クロウ「……はあ?たかが使い捨ての鉄屑ですよ?そんな事でわざわざ?」

「ええ、そうよ。で、どうなの?データの修復はできそう?」

クロウ「ええ、なんとか。機体の前部の損傷は酷いですがね。まともに砲弾でも食らったみたいですね。ノロマなこのシリーズらしいです」カタカタ

「……………やっぱり」

クロウ「何か?」

「いえ、何も。私も手伝うから修復を急ぐわよ」

クロウ(局長自ら……?確かにジャパンのデータは貴重だけど、少し入れ込みすぎじゃないか?)

「クロウ?聞いてる?」

クロウ「ええ、聞いていますよ。女っ気がない仕事に潤いを与えてくれて局長には感謝の言葉もありませんよ」

「嫌味?こんな婆さんと一緒の部屋で仕事なんて、普通身の毛もよだつと思うけど」

クロウ「150までは女性とラインを引いてます。局長はまだまだレディーですよ」

「口ばかりじゃなく手も動かしなさい。予算減らすわよ」

クロウ「はいはい、分かりました」

―――――――

クロウ「なんとか終わりましたね。さて、任務記録…………ん?プロテクト?パスワード……生意気だな……」チッ

「待ちなさい」

クロウ「はい?」

「少し、外して貰えるかしら」

クロウ「…………まあ、仕事ができれば僕に文句はありませんから。それじゃあ済んだら呼んで下さい」

「ええ、少しの休憩楽しんでらっしゃい」

クロウ「僕には休む方が激務ですよ……はあ」

プシュー


「……………」

Pass

「……………」カタカタ

Pass 765pro

「……………」カチッ


『芸人さん!当日ですよ!当日!』

『すいませんロボさん殴って良いですか?』

『ナシテサ』

「……やっぱりアンタだったのね」

―――――

―――

――――

―――――

「…………懐かしいわ……これは確かアイドル運動会……だったわね」

「響が胸の差で勝って真が落ち込んで……そうそう、そうなるんだったわね」

「その後停電して……あら、今年も響の誕生日祝うの忘れてたわ……年は取りたく無いわね」

「そして最後に…………」

「……皆写ってる。…………本当に懐かしい…………っ」

『……ヤレヤレ。人ノ脳味噌覗キ見トハイイ趣味シトンナ』

「…………!」

『随分フケタナ、テメー……』

「久し振りに会った相手に……相変わらずね、アンタも」

『テメーモナ。カワッテンノ見タ目ダケダ』

「人間そうは変わらないわよ……」

『ラシーナ。……他ノ連中ハ?』

「もう生きてるのは私だけよ。憎まれっ子世にはばかるって奴ね」

『テメーデイッテチャ世話ネーナ。ンデ?ナンデオコシヤガッタ?』

「……当たり前でしょ?仲間が見つかったんだから。治そうとするのがそんなにおかしい?」

『……………イイヤ』

「……アンタはあとどれくらい保ちそう?」

『14~5分ッテトコダナ……テメーモさーもミルカギリ……』

「ええ。クロウには悪い事するわね。仕事が趣味のようだし」

『……奴ノイラツク顔ガミレンノハ残念ダナ』

「私は何回も見て来たわ。一言こういうのよ」

『ア、ワカッタ』

『「予算を減らす」』

「ふふっ……」

『ギハハハハ……』

『……ソウカソウカ……テメーライキテタカ……』

「何よ、いきなり……それに……

そのおかげでアンタが死んだんじゃない」

『ろぼ聞キノワリイ。ワシニ死ヌ概念ハネー。アルノハ【壊れる】ダケダ』

「また減らず口を……あの後みんな泣いたのよ?春香も千早も美希も真も雪歩もやよいも響も貴音もあずさも真美も亜美も律子も小鳥も梅喧も社長もプロデューサーもみんな!

………もちろん、私もよ」

『……ケッ。見物ダッタローナ。テメーノ泣キ顔トカ』

「……いい加減にして」

『……ワカッタワカッタ。先走ッテブッコワレテスマン』

「……分かればいいわ」

『……デモ、ワシハ後悔ハ一切シトランゾ』

「……なんで?」

『兵器……チゲーナ。武器ガナンノタメニアルカワカルカ?』

「……?……敵を倒す為よね?」

『70点ダナ』

「何よ勿体ぶって……じゃあ何なのよ?」

『……敵から大事な物守る為だよ。でこっぱち』

「…………!!」

『それが出来ただけでワシは満足してる。最期にはこうして守った奴の面も見れた。すんげー恵まれてんぞ、これ』

「…………馬鹿ね」

『馬鹿とはなんだでこっぱち。……いや、おふくろ。なあ……聞きたいんだがよ』

「なに?馬鹿息子」

『ワシ……親離れできたか?』

「……立派にね。私ももう思い残す事はないわ」

『……時間だな。ワシは自爆してショートする。……悪いな。最後に生みの親殺すなんざ』

「親子心中なんて良くある事よ。気にしなくていいわ」

『……じゃあこっち来い。伊織』

「分かったわ、ロボ。みんな待ってるしね」

―――――――

プシュー

クロウ「局長~?もう2時間ですよ?もういい…………ありゃまあ……これ、僕の首飛ばないよね?」

クロウ「うーわ……真っ黒焦げ……でも焼けたのは一瞬だけみたいだな……これなら楽……なのかね?」

クロウ「機械とお手々繋いで、か…………僕には理解出来ないね……」

クロウ「データも飛んだみたいだし、もう用はないけど、局長の死体と繋がってるんじゃ……あ、警備?えっとね……」

終局 終わり

はい、いおりんフラグはこう回収。

実際のロボの親はクロウだけどそれじゃつまらないじゃない!

と言う訳で権力とすぐイコールで結び付いたいおりんが終戦管理局長に大抜擢。こんなお涙頂戴の三文芝居と相成りました。

本当は本編からこれ繋げて締める予定だったんだけど得てして日常描写がエライ楽しいので……まだまだ終わらないぞ!

ああ良かった、まだ終わらんのか。情景飛んだしあまりにも思わせ振りだからこれにて完結かと思った。とりあえず乙

>>927
ロボの稼働期間は20年とあります。なのでまだ17年分語ってないのですよ!と言う逃げ道

本当はいちゃコメ、できれば微エロをもっと書きたいからだなんて口が裂けても(ry

安価行きまーす。埋めがてら。

現在
ロボ千早休日
ロボ伊織絡み
ロボ雪歩
ロボ美希の仲良くなぁる話

と、賜ってる訳ですが他に何かありますか?

>>940までをリクエストとして受け付けます。


てかロボ人気すぎね?

亜美真美アクセル

ここまでどこ見渡してもクリフのクの字もねーのなwww

お題ありがとうございました。テスタが難産の予感。

では再び安価。↓3まで

ロボの担当アイドルはどうする?

多分閣下含めて4人までなら面倒みれんじゃねーの?(適当

P「おーい、ロボは居るか?」

ロボ「ソコハカトナクココニイルケド」

P「なんか社長が呼んでるんだよ。俺も含めて」

ロボ「……ナンカ呼出クラウヨウナ事アッタカ?サッパリオモイツカン」

P「俺もだよ。とりあえず行こう」

ロボ「オk」

――――――

高木「来てくれたね」

ロボ「一体ナンダ?シボルダケシボッタカラくびトカ?」

高木「ははは!そんな訳ないだろう。今日はロボ君にちょっとしたお願いがあるんだよ」

P「社長、じゃあ何故俺まで?」

高木「では、掻い摘まんで話そうか。ロボ君、君には現在の天海君に加えて如月君、萩原君、四条君も担当してほしいんだよ」

ロボ「イキナリ三人モフエンノ?マア別二カマワンガ……Pハ?」

P「お前に任せれば安心だろうし、俺に異存はないよ」

ロボ「……ダト。イイゾ、社長」

高木「助かるよ」

ロボ「……4人、カ」

P「不安か?」

ロボ「マーナ。ズーーーット芸人トまんつーまんダッタカラナ」

P「多人数プロデュースに関して、俺からアドバイスするとだな」

ロボ「ホウ?」

P「如何に睡眠5時間以内で疲れない身体になれるか、だな」

ロボ「ナリタクネー」

ガチャ

千早「おはようございます」

貴音「おはようございます、ろぼ殿にあなた様」

雪歩「おはようございますぅ」

ロボ「コリャ丁度イイナ」

P「全くだ。おーい、お前達に話がある」

――――――

P「……と言う訳だ」

千早「ロボカイさんが担当になるんですか?」

ロボ「ウム。社長直々二重婚命令ガクダッタ」

貴音「それはさておき、一年で春香をとっぷあいどるに仕立て上げたろぼ殿なら、私に不安はありません」

ロボ「ツッコミイネートぼけ甲斐ガネーナ」

ロボ「茶汲モヨロシクナ。是非オテヤワラカニ」

P「破損の原因大体春香か雪歩だもんな」

雪歩「よ、よろしくお願いします……ロボさん」

ロボ「面合ワセハ済ンダシ、トリアエズ来週カラワシノ傘下二入ッテモラウカンナ。ワシモ色々カンガエル」

貴音「承知しました」

千早「はい」

雪歩「は……はいぃ……」

ロボ「ンジャかい散。仕事並ビニれっすんイケ」

貴音「では」ペコッ

【ちーちゃんと】

ジリリリリリリ

ロボ「……」ムクッ

ロボ「……ム?チヒャーガオランゾ?」キョロキョロ

ミニロボ「かい!」ビシッ

ロボ「……他ノチビト一緒二デカケタ?小鳥ガ一緒?……アッソ。ナライイヤ……」ゴロン

ミニロボ「かい」

ロボ「ハイハイ、テメーハあほ毛二頭身トでーとネ。イッテラ」

ミニロボ「かい!」ガチャバタン

ロボ「…………ワシノ休日ッテナンデイツモ予定ネーンダロ」ボー

ピンポーン

ロボ「ソソッカシイちびメ……ワスレモンカヨ」ガチャ

千早「…………///」ポツーン

ロボ「………………でりへる頼ンダ覚エハネーンダケド」

千早「い、いきなりなんですかそれは!//」

ロボ「ソリャワシノ台詞ダ!何デてれ朝日曜朝8時枠ミテーナ格好シトンダテメーハ!魔法少女カ!」

千早「と……」

ロボ「ト?」

千早「とりっくおあとりーと…………//」

ロボ「トリアエズ人様二ミラレタラ確実二ワシガ塀ノ中ナノデ、中二入ッテモライマシタ」

千早「…………」

ロボ「……デ?誰ノ差金ダ?小鳥ノ馬鹿野郎カ?ソレトモちびすけ共カ?」

千早「音無さんでも真美達でもありません……」

ロボ「ジャア……P?大穴デ芸人?」

千早「…………違います」

ロボ「……茶汲カ?イマカラ甘唐辛子シバイテ死体オクルカラ後穴ホッテウメトイテ」

千早「変な電話はやめて下さい!?違いますから!」

ロボ「ジャアナンダッツーンダ?テメーノ意思デソレ着テキタトデモイウノカ?」

千早「!」ビクッ

ロボ「…………」

千早「…………」

ロボ「……酒デモノンダ?」

千早「素面です!!というか私は未成年です!」

ロボ「ダッテサア……ソウデモカンガエネート……タカガはろうぃんデワシノ所二こすぷれシテマデクル理由ガ」

千早「…………じゃないですか」

ロボ「アニ?」

千早「次の休日、また付き合って頂ける約束だったじゃないですか!」ガタッ

ロボ「…………ソウイヤソンナコトイッタッケナ……」

千早「だから来たんですよ!……楽しみにしていたんですから」

ロボ「……ソリャアリガタイケドサア……」

千早「とにかく!」ダンッ

ロボ「アノ、安あぱーとナンデオシズカニ」グラグラ

千早「……今日、一緒に過ごして頂けますか……?」ウワメヅカイ

ロボ「グホッ!?」バターン

千早「ロボカイさん!?」

――――――

ロボ「……いきなり倒れてすんませんでした」

千早「驚きましたよ……」

ロボ「……わりかし貴様の可愛さ舐めてた。ワシがこのザマになるくらい」

千早「……!?///」ボンッ

ロボ「……で、何の話してたんだったか……そうだそうだ。今日付き合えって話だったな」

千早「は、はい!」

ロボ「見ての通りちび共全員出払ってるし置いて行かれたし誰からも誘われとらんし予定もないし鬱になった死ぬ」orz

千早「よ、予定なら私が!だから早まらないで下さい!」ワタワタ

【で。】

ロボ「ツッテモテメーソンナ格好シテンダカラ外デアルケネージャン」

千早「……ロボカイさん?」

ロボ「ハイ?」

千早「と、とりっくおあとりーと」

ロボ「ナンデスカイキナリ」

千早「……頂けないんですか?お菓子」

ロボ「……Pガオイテッタするめいかト小鳥ガオイテッタタコワサナラアルケド」

千早「…………却下で」

ロボ「シッテタ」

千早「と、言う訳で……」ズイッ

ロボ「チカイチカイチカイチカイチカイチカイ」

千早「……悪戯させて貰いますね?」

―――――――

ロボ「……ナア」

千早「はい?」

ロボ「イツマデヤリャイイノ?コレ……」

千早「…………もう少し、お願いします」

ロボ「……訳ワカンネーナ……テメー膝ノ上二座ラセテ頭ナデロナンゾ……」ナデナデ

千早「…………//」

ロボ「……マ、可愛ラシイ悪戯デヨカッタワ」

千早「……ありがとうございます……//」

ロボ「コレガちびすけ共ナラドンナ無茶サセラレッカワカランカラナ……イ゙!?」

千早「………」ジトッ

ロボ「ナンデイキナリ膝タタクンスカ……ヤイタノ?」

千早「…………そんな訳ありません!ほら!手が止まってますよ!」プイッ

ロボ「……ハイハイ……」ナデナデ

千早「…………//」

ロボ(アッタケーナー……♀ノ体ッテ)ナデナデ

千早「…………」

ロボ(ワシモ極楽……イカン、眠気ガ……)ナデ

千早「…………?」

ロボ「…………ZZZ」

千早「…………ふふっ」クスッ

千早「……ロボカイさん?」

ロボ「………ZZZ」

千早「トリックオアトリート」

ロボ「……………」

千早「じゃあ…………悪戯しますね?」

 
 
 
ギュッ


千早「……何やってるのかしら、私……//」

ピンポーン

千早「!?」ビクッ

<ロボさーん?音無ですー!

千早「(音無さん……少し空気を読んで欲しいのだけれど)……ロボカイさん?音無さんが来ましたよ」トントン

ロボ「………ムニャムニャ……ソコハ画面端ジャネーワシノ頭ダ……」

千早「…………何言ってるのかしら」

<……ロボさーん?

千早「ダメね。起きない……」

千早(音無さんなら、私が出ても良いかしら……?)

千早(……と言っても、この格好じゃ……//…………!あれは、ロボカイさんのコート)

千早「…………借りますね」イソイソ

<ロボさん?居ないんですか~?

千早「は、はい!…………!?」ガチャ

真美「んっふっふー……ひっかかったなロボの兄ちゃん!」
亜美「ピヨちゃんかと思った?ざんねん!亜美達でした→!」

真美亜美「「さてさてトリックオア…………あり?」」

千早「」

真美「……千早お姉ちゃん?」
亜美「え?なんでロボの兄ちゃんの家にいんの?」

千早「あ……その……真美?亜美?これはね?」

真美「しかもなんかロボの兄ちゃんのコート着てるし!うあうあ→!これは完全にできてるっしょ→!」ニヤニヤ
亜美「……これはみんなに報告の必要がありますね→?真美さんや」ニヤニヤ

千早「」

ロボ「……サワガシーナ、一体ナンダ?……………ア」

ロボ「……………………ニゲラレタ」ドヨーン

千早「…………」ズーン

ロボ「明日事務所二イキタクネー……」

千早「……同感です」

ロボ「……ッタク……トンダいべんとモアッタモンダ……運命マデはろうぃん参加スルトハ……」

千早「……上手い事言いますね……」

ロボ「別二ウマクネーダロ……ハア……」

ロボちは「……はあ…………」

ロボ「……ボーットシテタラモウ夕方カ……」

千早「そうですね……」

ロボ「ナンダカンダデ昼前カラズット一緒二イタノカ……」

千早「……」

ロボ「……明日ノ事ハカンガエテモシャーネー。飯デモクッテワスレルカ。食ウカ?」

千早「よろしいんですか?」

ロボ「ウン。ワシノツクルノガ人ガ食エル料理ナノカ実験シタイシ」

千早「…………………」

ロボ「カンガエコマナイデ。キズツクカラ」

ロボ「デキタゾ」

千早「……美味し……そう?」

ロボ「疑問系ヤメテ。キズツクカラ」

千早「……では、い、頂きます」

ロボ「ン。ドーゾ、メシアガリヤガッテクダサイ」

千早「…………っ!」ギュッパクッ

ロボ「ソンナニ不安カ」

千早「…………」モグモグ

ロボ「……ドウ?」

千早「……………美味しいです」ポカーン

ロボ「スンマセン、モウ自殺シテイイスカ?」

ロボ「チヒャーノ飯何回ツクッテットオモッテンダ」

千早「そう言えばそうでしたね……」クスッ

ロボ「アレデヤタラぐるめダカンナアイツ……コノ前面倒ダカラフリカケ飯与エタラ本気デ叩キヤガッタ」

千早「……それは仕方ないかと」

ロボ「ただ飯グライナノニナ。マ、別二イイケド」ガツガツ

千早「……あ、これも美味しい……」

ロボ「キニイッタンナラドンドン食エ。明日ノ朝飯二ツカエルヨウニ多ク作ッタカラ」

千早「はい。そうします」ニコッ

千早「ご馳走さまでした」

ロボ「ン。サテドウスル?イイ時間ダガ。オクルカ?」

千早「…………はい」

ロボ「……………ンジャ、夜フカクナラン内二イクカ」

――――――

ロボ「…………」ガションガション

千早「…………」

ロボ「今日ハタノシカッタゾ。アンナすりりんぐナ休日ハハジメテダ」ケラケラ

千早「……すみませんでした」

ロボ「イイッテイイッテ。ナア千早」

千早「はい?」

ロボ「ツギノテメーノおふハイツダ?有休トッテ今度ハワシガオシカケテヤッカラ」

千早「!?えっと……少し待って下さいね!」パラパラ

ロボ「……冗談ナンダガ」

千早「…………え……?嘘なんですか……?」フッ

ロボ「かむばっくはいらいと。嘘ジャナイデス。いんど人トろぼハ嘘ツキマセン」

千早「良かったです♪えーと……次の私のオフは……」パラパラ

ロボ「サーテ地雷フンダドウシヨウカナ」ボソッ

ロボ「到着」

千早「わざわざありがとうございました」ペコッ

ロボ「気ニスンナッテノ。ジャアナ」

千早「あ、ロボカイさん!」

ロボ「ン?」

千早「あの、コートを……」

ロボ「ンー……今度デイイヤ。暇アッタラ事務所モッテコイ。往来デアノ格好御かい帳ハマズイ」

千早「……分かりました。では、おやすみなさいロボカイさん」

ロボ「オー、マタ明日ナ」ガションガション

――――――

春香「昨日はお楽しみでしたね?ロボさん」ニコニコ

美希「これで何股目なの?そこの人」

雪歩「ロボさん、良かったですね……陰ながら応援してますから」

小鳥「なんで昨日ちひゃーちゃんを預かってしまったんだろうなんで一緒に過ごさなかったんだろうポイント稼ぎに行ったつもりが抜け駆け許してしまうとかもう私」ブツブツ

ロボ「マサニ十人十色」

真美「で?で→?」
亜美「千早お姉ちゃんとちゅーとかしたの?ロボの兄ちゃん」

ロボ「のーこめんと」

真美「黙秘権はないぞ→!」
亜美「素直に吐いたらカツ丼だぞ→?」

ロボ「のーこめんと」

ロボ「テナカンジデナ。テメー現場直行デヨカッタナ」

千早「…ご迷惑をおかけしました」

ロボ「ンデ?何日ダ?」

千早「何がですか?」

ロボ「次ノテメーノおふ」

千早「……次の日曜日です。……待っていますからね?」

ロボ「ゴ期待クダサイ。ンジャ、キルゾ」

千早「はい」

千早「…………楽しみ」

ロボ千早休日 終わり

眠気+凡才=支離滅裂文章

オチなしだし今までで一番酷いなこれorz

次スレ立てまんた。

ロボカイ「……1530ぷろ?」春香「いい加減にして下さい」
ロボカイ「……1530ぷろ?」春香「いい加減にして下さい」 - SSまとめ速報
(http://n2ch.net/r/F5aM2047V4P0/vip2ch_news4ssnip/1383206387/1-?guid=ON)

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【世はすべからく理不尽】

真「……はあ……」ドヨーン

ロボ「ドシタノ」

貴音「私と共にらぁめんを食してからずっとあの調子なのです」

ロボ「テメーノクイップリミリャソリャ気分モワルクナルナ……どんまい真チャン」

真「…………あの人とボク……何が違うのかな……やっぱり……」ペタペタ

ロボ「無視カ。……デ、何処二らーめんクイニイッタンダ?」

貴音「紗夢殿の屋台に」

ロボ「事態把握。…………野郎勝リ、拳法使イ……真チャント同類項ノ筈ナンダケドネ。世ハ無情」

真「……そうだ!あの人に弟子入りすればボクももっと女の子らしく!」ガタッ

ロボ「ソレ以上戦闘力アゲナイデクレ!マジデワシガ逝クカラ!」

【欠陥工事】

ロボ「完成ット」

春香「ロボさん?そんな所で何やってるんですか?」ヒョコッ

ロボ「芸人カ。日曜大工デえれべーたーナオシテタ」

春香「え?本当ですか?」

ロボ「ウン。コレカラ試運転スルンダガ。ツキアウカ?」

春香「良いですよ。これで皆楽になりますねー」

ロボ「小鳥ト社長ハ特ニナ」ピッ

チーン

春香「じゃあ乗ってみましょうか」

ロボ「ツイデニ需要ハナサソウダガ屋上トモツナゲテミタ」

春香「見直しましたよロボさん!スゴいです!」

ピシッ……
ピシッ………

バキッ

ロボはる「「?」」

――――――

屋上

響「おーい!いる吉!シャチ子!ご飯…………ああっ!?なんだこの穴!!」

――――――

ザバー!!!

ロボはる「」ズブヌレ

春香「…………少しでも見直した私が馬鹿でした」ポタポタ

ロボ「……反省シテマース」ポタポタ

【魔神】

雪歩「皆さん、お茶が入りましたぁ」

P「お、ありがとう雪歩」

ロボ「ワシノ休憩ハコノ一杯カラハジマル」スッ

律子「だからどこから座布団出してるのよあんたは」

小鳥「ありがとね、雪歩ちゃん」

雪歩「私にはこれくらいしか出来ませんから……」

ロボ「……ンメー」グビグビ

P「……ん。やっぱり美味いな」

ロボ「次ハコノ技ヲこぴルカ」

律子「あら、それは良いんじゃない?雪歩、教えてあげたら?」

雪歩「勿論いいですよ。じゃあ早速行きましょうか?」

ロボ「ン」

――――――

ロボ「皆さん、お茶が入りましたぁ」

P「あれ?雪歩どうし…………」

雪歩「わ、ワシの休憩はこの一杯から……」

律子「……何やってんのよ雪歩まで」

小鳥「ストーップ!何か違うでしょう!?いや、もう何もかも違う!」

ロボ「いや、なりきるのは重要だぞ?ま、それはさておき飲んでみろ」

P「雪歩声でだと凄い違和感だなそのセリフ……」

雪歩「ロボさん飲み込み早かったですから、きっと美味しいですよ?」

小鳥「じゃあ……あ、ほんと」

P「んー……雪歩のとは違った趣で美味いな」

律子「そうね……これで残業の時も安心ね」

ロボ「てめーらの残業にもつきあえってかエビフライこの野郎」

P「……………やっぱり凄い違和感だな」

【先立】

ロボ「ウーム……」

伊織「あら、何してるのロボ」

ロボ「でこっぱちカ。給与明細ミテタダケダ」

伊織「でこっぱち言うな。……結構貰ってるのね」

ロボ「コレデモカッツカツ。正直担当ノ連中ガオチブレタラマタ身売リシナキャイカン」

伊織「この額で?呆れた……一体どんな生活してるのよ。やよいを見習いなさいよ」

ロボ「マズチヒャーノ世話代、質イレタチビ共ノ買戻シ、差入レ二、電気代ダナ……めもりノ拡充二家賃。Pト小鳥二フルマウ宅飲ミノ酒ツマミ……コイツハ割勘ダカラタイシタ額ジャネーガ、結構モライソビレテル。アトハ経費申請ガ面倒イ時二自腹切ルシ」

伊織「…………アンタ自身には殆ど使ってないじゃない」

ロボ「使ウ時間モネーシ、仕方アルメー」

伊織「ロボ」

ロボ「ン?」

伊織「もうアンタはアンタだけの体じゃないんだから、しっかり自分の面倒も見なさい。アンタが倒れて一番困るのはみんななのよ?」

ロボ「イワレンデモワカットルワ。…………シカシ、一番金カカルノノセイデ、ロクニ養生モデキンノガ現状」

伊織「……なんなの?その一番お金がかかる事って」

ロボ「ワシ自身ノ修理代」

伊織「納得したわ」

【なの。2】

ロボ「エエイ!ワシガ飯食ウ度二ウバオウトスンナコノ駄目あほ毛!略シテだほ毛ガ!」

美希「そこの人にはご飯なんか要らないでしょ!だからミキに食べてもらった方がおにぎりも幸せなの!」

ロボ「ウセロチクショーガ!」

美希「素直に渡せば失せてあげるの!」

春香「……まただ」

アクセル「毎度ー。……ありゃ、またやってんの?ダンナは……」ガチャ

春香「あ、アクセルさん。ロボさんは見ての通りあれなので私がサインしますね」

アクセル「どーもね春香ちゃん。……しっかし飽きないよねえ……あの二人もさ」

貴音「そうでしょうか?」ヌッ

アクセル「うわ!毎回脅かさないでよ貴音ちゃん……」

貴音「『喧嘩するほど仲が良い』と先人は申しています」

春香「あの二人は喧嘩しかしてませんけどね」

貴音「そして、ろぼ殿は不器用な所がございます」

アクセル「そうだよねえ……妙なとこ堅物なのは本物そっくりだな」

貴音「二人は不思議に思った事はないのですか?」

はるアク「?」

貴音「ろぼ殿の昼食がいつもおにぎりである事に」

春香「そう言えば……」

貴音「あれはろぼ殿なりに、美希と触れ合おうとしているのでしょう」チラッ

ロボ「ワカッタカラ!ヤルカラ!……チクショーガ……ワシノ昼飯奪ッタンダカラセメテ味ワッテクウンダゾあほ毛!」

美希「あはっ☆今日はおかかな気分だったの!プロデューサーさんは良く分かってるの!」ホクホク

ロボ「キイチャイネーコノユトリハ……」

アクセル「……ほーんと、伊織ちゃん真っ青だねえ」

春香「本当ですね」クスッ

【そんな季節】

ロボ「フイー……夜ンナルト外気ガヒエコンデクルヨウニナッテタナ……」ガションガション

律子「そうね……今日プロデューサーにストーブをだしとくよう頼んでいたから、事務所はあったかいはずよ」コツコツ

ロボ「ソウカ。ナラシバラクノ辛抱ダナ。6P三連カマサナクテヨサソウダ」

律子「それでこの前開けた穴、ちゃんと直しなさいよ?」

ロボ「キガムイタラナ。サーテ到着」ガチャ

P「二人ともおかえり。そしてちょっと静かにな」

律子「……コタツまで出したんですか?」

P「双子にせっつかれてな。今寝てるんだ」

真美「……すー……」
亜美「……んー……」
美希「むにゃ………」

ロボ「流石ノ破壊力ダナ。冬場ノコレハ」パタン

律子「暖かいわね……あら、メガネが……」

P「俺も缶コーヒー買いに行って戻ったらそうなったよ。これがちょっと辛いな」

ロボ「ギハハハハ!めがね真ッ白ダゾえびふ」バターンボタボタ

P律子「ロボ!?」

―――――――

律子「……未来の機械が聞いて呆れるわね」

ロボ「仕方ネーダロ!内部結露ハドウシヨウモネー!」

P「……しかし困ったな。これからどんどん寒くなるし……」

ロボ「ソノ辺ハ問題ネー。事務所二入ル前二結露シネーヨウニ6P三連ヲ」

律子「やめなさい」

ロボ「デスヨネー。ンジャアレニスッカ……」

――――――

春香「寒くなって来たなあ……でももうすぐ事務所……あれ?ロボさん………………………何やってんだろあれ」

ロボ「ヨッ、ヨッ……ノボリ辛イナコレ……ン?ヨー芸人」2kレンダ

春香「通報される前にやめて下さい」

ロボ「世ノ中ッテセチガライネ」

【〇〇デレ1】

小鳥「ロボさん、ロボさんは何デレが好物なんです?」

ロボ「ヨシ、トリアエズ頭ダセ。ねじシメナオシテヤルカラ」ハリセン

小鳥「ピヨ!?」スパーン

――――

小鳥「いきなり何するんですか!ただの雑談でしょう!?」

ロボ「テメーノ残業二ツキアットルワシニヨク言エルナソノ台詞」

小鳥「別に良いじゃないですか。ほら、聞かせて下さいよ」

ロボ「デルトコデテル♀ナラ性格トカナンデモイイカンナー、ワシハ」

小鳥「……身も蓋もない」

ロボ「欲望二忠実ト言エ」

小鳥「……聞き方変えますね。ツンデレはどうなんですか?」

ロボ「ウットウシイ。ッツーカ面倒イ。ブンナグリタクナルクライ嫌イ」

小鳥「(伊織ちゃんではない、と……)クーデレは?」

ロボ「特二。ヒトツイウナラおりじなるミテーニ真面目クサッテンノハ嫌イ。ブンナグリタクナル」

小鳥「(御愁傷様、千早ちゃん……)じゃあやっぱりヤンデレですね?」

ロボ「ヤッパリトハナンダヤッパリトハ」

小鳥「ダルデレとかはありえなさそうですし。あとロボさんMっぽいので」

ロボ「訴訟マッタナシ」

小鳥「実際どうなんです?ほら、想像してみてくださいよ。雪歩ちゃんとか貴音ちゃんとか……」

ロボ「想像ネエ……」

『……ロボさん?こんな遅くまでどこいってたんですか?』

『えへへ……なんでロボさんのお家に居るかって?』

『私、ロボさんの事ならなんでも分かりますから……』

『今日はお仕事ありませんでしたよね?さっきも聞きましたけど……どこ行ってたんです?』

『…………へえ……小鳥さんと……』

『……くすっ……ロボさんは優しいですからね。皆にももちろん……私にも』

『…………だから、そんな嘘つくんですよね?』

『だから、分かるんですよ?全部…………』

『私は心配なんです……皆がロボさんの嘘に騙されないか……』

『だから』

『ロボさんを閉じ込めて…………あう!?』

ロボ「オリャー」ブンッ

小鳥「ちょっと!?なななな何してるんですか!?」

ロボ「ナンデ介入シテンダ貴様ハ。トリアエズ茶汲二げーじ50%カラノ623HSヲダナ。キエー」

小鳥「あああ想像の中の雪歩ちゃんがスラッシュ……」

―――――

小鳥「鬼!悪魔!ロボカイ!」

ロボ「シランガナ」

小鳥「想像の中とはいえなにナチュラルに雪歩ちゃんしばいてるんですかあなたは!」

ロボ「ワシハナメラレンノガ一番キライダカラナ」

小鳥「それにしたって……あれは……」

ロボ「ワシハ二番目二♀二容赦ネー、格げーノ出身デスカラ」

小鳥「メタはやめて下さいよ!」

小鳥「……結局何デレも好物じゃないんですね」

ロボ「ワカッタラ変ナ事サスナ。読者ガ減ル」

小鳥「……新刊のネタになると思ったのに」

ロボ「今ナンツッタテメー………ン?ハイワシ」ピッ

ロボ「芸人カ。ワスレモンシタ?アノソウイウどじあぴーるモウイインデ……ドナルナまいくコワレッカラ。ハイハイ……トドケテヤッカラ。キンゾ」ピッ

小鳥「春香ちゃんですね?」

ロボ「台本ワスレタンダト。コレカラマタ魔境カヨ。アーメンドクセー……」

小鳥「………ふふっ」

ロボ「『とか何とか言って持って行くロボさんが一番ツンデレですね』トデモカンガエテンダロ」

小鳥「それもありますし。春香ちゃんも……」

ロボ「芸人モ?」

小鳥「ロボさんにデレデレだなあ、って」

本スレの投下はこれまでになります。では皆様、荷物を纏めて2スレ目に引っ越して下さい。

以下アイマスギルティの嫁の名前を叫ぶ流れ

ロボー!!!響ー!!!2スレ目もよろしくなー!!!

おつ!!!
とりあえず>>1ちゃん!!!

【密室】

ロボ「グギギ……ダメダ。開カン」

律子「……ビル全体が停電したみたいね」ピッ

ロボ「ムー……宙ブラリンジャナキャ容赦ナク発砲シテ穴アケテンノニナ」

律子「やめなさいよ」

ロボ「……サテオキ、えれべーたー二缶詰カ……暇ダナコリャ」

律子「危機感ないわね…………伊織達は大丈夫かしら……」

ロボ「ンナノ知ルカ。マズハテメーノ事カンガエテロ」

律子「…………そうね」

ロボ「……………………ヨシ。サーテ、コッカラハ根比べダナ。ワシモ省えね二キリカエッカ」ガクン

律子「ロボ!?」

ロボ「サワグナッテノ。酸欠ナッテモシランゾ。水分モきーぷシトケヨ」

律子「言われなくても分かってるわよ」

律子「…………暑いわね」

ロボ「ソウカ?ワシハウスラ寒イゾ。何時落下スルカワカンネーカラナ」

律子「…………」ゾクッ

ロボ「ナ?」

律子「……言って良い冗談じゃないでしょ」

ロボ「……ダナ。ワシハモウ黙ル」

律子「…………」スッ

ロボ「……暑インジャナカッタノ?何ヒッツイテンダ」

律子「…………あんたがあんな事言うからよ」

ロボ「えびふらいモ人ノ♀カ……」

律子「……正直ね、あんたと一緒で良かったと思ったわ」

ロボ「ハ?」

律子「あんたはこんな時でも平常心だし、全然ブレない。……おかげで私も冷静でいられてるわ」

ロボ「ソリャドーモ。ぼけ体質ホメラレル日ガクルトハオモワナカッタ」

律子「……私もあんたがこんなに頼れるとは思わなかったわよ」

ロボ「…………ソロソロ背中ガカユイカラ褒メンノヤメロ」

律子「こんな時くらい黙って聞きなさいよ。普段は絶対言えないんだから」

ロボ「……明日ハ雨ダナコリャ」

ロボ(3時間ハタッタナ……音ハマダキコエネーカ)

律子「……はあ……はあ………」

ロボ「……酸素濃度モアカンナ……オイえび……律子」

律子「……なにかしら……」

ロボ「……今カラワシノえんじんキルカラ。ソーシネートテメー酸欠デ御陀仏ンナルカラナ」

律子「…………ダメよ」

ロボ「……だめッテナンデ?死ニテーノカ?」

律子「…………心細いのよ……」

ロボ「………………」

律子「あんたが……止まったら……はあ……はあ……」

ロボ「………………チッ。オイ律子」

律子「…………?」

ロボ「テメー、コレカラスッコトデ訴エタリシヤガッタラ承知シネーカンナ」グイッ

律子「え……?ちょっとロボ……!んっ……!」

 
 
 
 
ロボ「…………クルシクナッタラマタ言エ。最初二酸素トリイレテタ分、テメー二クレテヤルカラ……」


律子「…………///」

――――――

律子「……………ん……?」

伊織「律子!」

あずさ「律子さん!」

亜美「りっちゃーん!!」ビャー

律子「……ここは……病院?」

P「そうだよ……だからまだ寝てろ」

律子「みんな……居るのね?……良かった……」

伊織「……それはこっちの台詞よ!……私達がどれだけ心配したか分かってるの!?」

律子「……ありがとね、伊織……ロボは?」

亜美「えぐ……ロボの兄ちゃんなら……こしょー……の準備する……って出てった……」

律子「……転んでもタダじゃ起きないわね……全く……」クスッ

P「……あと、俺から言うのもなんだが……ロボを怒らないでやってくれよ?律子……」

あずさ「……確かに、あれは不可抗力ですからね……」

律子「……?」

P「……まあ、なんというか……ロボが律子に……」

亜美「……ちゅーしたこと?」

P「」

律子「…………//」ボンッ

P「……救急隊員の人達も適切な対応だったって言ってたから……な?お咎めはなしに……」

ガチャ

ロボ「ヨー、しん〇らートびるノ管理会社二損害賠償請求タタキツケテキタゾー。ン?えびふらいオキタノカ」

律子「…………//」

ロボ「……アアナルホド。ハイ、ドーゾ」つ(スコップ

律子「でーい!!//この!この!!//」ガンガン

ロボ「ギャー!!シカシワシガワルイノデアマンジテ受ケルー!!」ボコバコ

伊織「……何があったのかは知らないけど」

あずさ「元気そうで何よりですねー」

亜美「りっちゃんも乙女だったって事だよね→」

P「……助けたのに殴られるなんて不憫だな……」

おわり

はい本当におわり!
いちゃコメのコメがないぞこれは!

最後まで付き合ってくれてありがとな!

あと>>987
俺は♀じゃねえよ!www

(口皿口)<1000ダゾダメニンゲンドモ!