エレン「進撃の」ミカサ「ロールプレイング」 (82)








第一章 寸劇のエレンゲリオン









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エレン「ロールプレイング? なんだそりゃ」

アルミン「やっぱ授業聞いてなかったんだね…」ハァ

ミカサ「ロールプレイングとは参加者が与えられた役割をこなす。本来は参加者は自由に動けるのだけど、今回はどっちかというと演劇のような方法をとる」

エレン「………つまり、どういうことだ?」

アルミン「昨日、失われた遺産の“映像記録”と“古文書”を見ただろ?」

エレン「ああ! 新世紀エヴァンゲリオンだよな!! おもしろかったぜ!!」

ミカサ「つまり」

ライナー「あれを俺らで演じてみようって話だ」

エレン「ライナー!」

ベルトルト「ただし、遺産はあまりに古くてとぎれとぎれだったから、完璧に演じるってのは無理だろうけどね」

エレン「そうなのか?」

ライナー「まぁ、その方がオリジナリティがあって楽しいだろ?」

エレン「ふーん、そんなもんか。…ところで、何のためにやるんだ?」

アルミン「それは、僕達は巨人と戦う際、集団で襲いかかるだろ?」

エレン「ああ、立体機動の連携でぶっ殺してやる!!」

アルミン「そのために必要なのは“チームワーク”だ。だけど、一朝一夕でチームワークが養えるわけない」

エレン「そうだろうな」

ミカサ「だから、皆で一つのことを協力してやる」

エレン「ああ、それでなのか…」

ミーナ「それにね、ロールプレイングっていうのは、ストレス発散にもなるんだよ?」

エレン「そうなのか?」

アルミン「普段の自分とは違うキャラを演じるのって楽しいからね」

ライナー「で、肝心の配役なんだけど…」




ジャン「俺が碇シンジに決まってるだろ!」




一同「「ジャン!?」」

ライナー「確かに」

アニ「情けないとことか」

ジャン「うっ」グサッ

サシャ「意思の弱いところとか似てますね—」

ジャン「うっ」グサグサ



ミカサ「でも、あんなに綺麗な顔してない…」



ジャン「」チーン

ミーナ「やっぱ碇シンジといえば…」

サシャ「そうですね」

アニ「ああ…そうだな」

ミカサ「一人しかいないと思う」


男子達((俺だよな……))テレテレ



女子一同「「アルミン!!」」



男子達「」

アルミン「ぼ、ぼくっ!?」

クリスタ「どこか哀しげな表情」

サシャ「優しすぎて押しが弱いところ」

ミーナ「可愛げのある顔」

アニ「……でも、勇気はある」

ミカサ「アルミン。碇シンジはあなたしかいない」


アルミン「え、ええ?」

アルミン(絶対シンジ君はエレンになると思ってたのに!!)

エレン「えー、俺だって主人公が良いなー!」

ライナー(お前はこっちで主人公だろうが!)

ベルライト(どれだけ美味しい思いしたいんだ君は!!)

アルミン(やばい…皆が殺気立ってきた…)キリキリ


ジャン「じゃ、じゃあこういうのはどうだ?」スッ


一同「「紙?」」


ジャン「じゃあ、投票結果を発表するぜ」

サシャ「無記名投票なんてやりますね!」

アニ「…ジャンのくせに」

ジャン「ひどいなおい。まぁ、いいや。投票結果はこれだ!」


配役     参加者
碇シンジ   アルミン
綾波レイ   ミカサ
式波アスカ  アニ
真希波マリ  ユミル

碇ゲンドウ  マルコ
冬月     ベルベルト

伊吹マヤ   ミーナ
葛城ミサト  クリスタ
ネルフの男達 コニー

鈴原トウジ  ライナー
相原ケンスケ ジャン



ジャン「お、俺がケンスケだと……」ワナワナ

ミカサ「……あなたは死なないわ……あなたは死なないわ…」ブツブツ

アニ「………やれやれ…」ポリポリ///

クリスタ(わ、私がミサトさん!?!?!?!?)

ライナー(大人のエロス葛城クリスタGJ!)グッ

男達((グッジョブ!!))グッ

エレン「あれ? 俺は?」

サシャ「私も……」

ジャン「ああ、いいんだよ。お前らは…」


 それから彼らは特訓に特訓を重ねた。

 キャラ通りな者

アルミン「逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ」

 キャラとは違う者

アニ「……はぁ? あんたばかぁ?///」

 意外に似合っている者

ユミル「ん〜ワンコ君の匂い〜♪」クンクン

ユミル(クリスタの匂い嗅ぎたい…)ハァ…

 男達の視線をくぎ付けにする者

クリスタ「シンジく〜ん? 一緒にお風呂入る〜?」カァ///

クリスタ(う、薄着すぎだよぉ…///)

 そして…、

エレン「………」バッ

サシャ「………」ババッ

 ついにその日を迎える!!

take1 出会い

アルミン(シンジ)「……たしかここでいいんだよな」

アルミン「………怖い人じゃなければいいけど」ピラッ



写真クリスタ『ここに注目〜♪』ムネチラッ



アルミン「………」ドバッ

キース「はい、カット!!」

一同「「はやっ!!」」

キース「アルミン! お前は性欲に負けるような猿だったのか!?」

アルミン「いえっ! 次はうまくやります!!」

アルミン(あれはクリスタじゃない。ライナーの裸だと思うんだっ)

ライナー「へっくしょん!」


キース「take2、よーいアクション!」パチン

take2 出会い

アルミン「確かここでいいんだよな…」

アルミン「………怖い人じゃなければいいけど…」ピラッ



写真クリスタ『ここに注目〜♪』ムネチラッ



アルミン「………ぶふっ」ハナヂダラダラ

キース「カットカット!!」

アルミン「す、すみません!!」

キース「お前は盛りのついた猿か!?」

アルミン「いえ! 次はうまく———」





キース「よーい、アクション!!」

参考画像はないのか

take7 出会い

アルミン「……怖い人じゃなければいいけど…」ピラッ


写真ライナー『ここに注目〜♪』ボッキーン


アルミン「………」ウゲ

キース(いいぞ。思春期特有の性に対する嫌悪感が良く出ている!)

クリスタ「ぶーーーん、ききー!」タタタッ


ライナー「ぶふっ!」///

ライナー(車に乗ったつもりのクリスタマジ天使結婚しよ!)

ユミル「クリスタ…アンタって奴は…」ハナヂダラダラ

ベルベト「ダイスキ、テンシサマ」



クリスタ(ミサト)「おまたせ〜シンジ君♪ さっ、乗って乗って」ニコッ

アルミン「は、はい…」


キース「そのまま車に乗ってネルフへ行こう!」


>>11 ぜひ描いてくれ。ぜひ、ぜひ、ぜひ!

後、旧劇しか見てないしそれもうろ覚えなので、適当なところは勘弁

>>1のエヴァに対する知識量は

社畜シンジ「エヴァに乗らさせていただいております碇シンジです!」

を参考にしてください。貼り方分からんかった…


take7 車内

クリスタ「アルミンくぅん、ちょっち遅れてごめんね」ニコッ

クリスタ(練習したんだもん! 恥ずかしくない!!)///

アルミン「い、いえっ///」カァ


キース(アルミンの思春期っぷりはオスカー賞ものだな)ウンウン


クリスタ「久しぶりにお父さんと会えるじゃない? どうなの?」

アルミン「……いえ、父さんとはあまり喋ったこともないので…」

クリスタ「そっか、気難しそうな人だものねー……あ、これ内緒ね」シーッ

アルミン(ウインクしながら“しーっ”って人差し指立てるクリスタ大天使///)


キース「そこで使徒の登場!!」




サシャ(使徒)「………」ドシンドシン




ライナー「………ぷっ」

ジャン「うひゃひゃひゃひゃ!! あの被り物最高!!」

コニー「使徒みたいだぞー!!」



サシャ「うぅ……人間ですらないなんて…」グスンッ



フランツ「どんどんどんっ!!」

フランツ(僕なんて通常兵器の役なんだぞ! サシャ!!)ダダダッ

クリスタ「きゃぁああああ!!」ゴロンゴロンゴロン

アルミン「う、うわぁあああ!!」ゴロンゴロンゴロン



一同((布団の上で転がって遊んでる子供みたいだ…///))



クリスタ「アルミン君! 一刻も早く本部へ向かうわよ!」

アルミン「は、はいっ!」



フランツ「強めの爆弾どがーーーん」

サシャ「どんがらがしゃがしゃばりーーん」


キース(偉い人たち)「や、やったか!?」


サシャ「………兵器で—す」スタスタスタ


キース「くっ、…マルコ君」

マルコ「はい」

キース「君に任せたら本当にあれを倒せるんだろうね」

マルコ「はい、



そのためのエヴァです」ドヤァ



ジャン(せめてゲンドウの役が良かったなぁ…)

take7 格納庫

アルミン「こ、ここはどこですか?」オロオロ

クリスタ「アルミン君。今から君には凡用人型決戦兵器、じんじょっ」カミッ


キース「カット!!」


クリスタ「はんひゃった! ひゃるみんひたぁい」シタペロ

アルミン(幸せだ……もう死んでもいい…)


キース「確かに長い名前で言いにくいとは思うが、葛城ミサトはエリート中のエリートだ。しっかり頼むぞ」

クリスタ「はいっ!」


キース「それじゃあtake8 よーいアクション!」

take8 格納庫

アルミン「こ、ここはどこですか?」オロオロ

クリスタ「アルミン君、よく聞いて。今から君には凡用人型決戦兵器、人造人間エヴァンゲリオンに乗ってもらうわ」

アルミン「人造人間……?」


ユミル「あのバカ…」

キース「いや、下手に止めるより勢いで突っ走った方がよい!」


アルミン「じゃ、じゃあ…僕を呼んだのはそのため?」

クリスタ「………あなたにしかできないことなの」

アルミン「……そんなのおかしいよ!! いきなり呼びつけておいて! あんな化物と戦うために! 僕にこんな兵器に乗れって!」



アルミン「こんな! 人造人間エレンゲリオンに乗れだなんて!!」



エレン(エヴァ)「………」チョクリツフドウ

マルコ「アルミン」

アルミン「父さん!!」

マルコ「早く乗れ」

アルミン「説明してよ!!」

マルコ「説明など不要だ。お前は今からエレンゲリオンに乗って、そして使徒を倒す。それだけで十分だ」

アルミン「そんなっ! 僕をなんだと思ってんだよ!!」

マルコ「………乗らないのなら帰れ……ジャン、ミカサを出せ」

ジャン「いいのか?」

マルコ「乗らないパイロットよりマシだ」


ミカサ(レイ)「………」ドサッ

アルミン「大丈夫!?」ダッ

ミカサ「………」グググッ

アルミン「酷いけがをしてるじゃないかっ!」

ミカサ「……乗らなきゃ…ダメ…」グググッドサッ

アルミン「!? ……血」ケチャップベチャ

クリスタ「いい、アルミン君。これは君にしかできないことなの。君なら使徒を倒し、世界を救える」ジッ

アルミン「………」

アルミン(逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ)


アルミン(あっ…これは…あの時に似てる)


アルミン過去に超大型巨人に街を襲われた時を回想


アルミン「………父さん、僕が乗るよ」

マルコ「………」

アルミン「僕がエレンゲリオン初号機パイロット!!」



アルミン「アルミン・アルレルトです!!」



キース「カットぉおおおお!!」


アルミン「………はぁはぁはぁ…」


一同「「いやーーー、良かったよアルミン」パチパチパチ

アルミン「あ、そ、そうかな…」テレテレ///

クリスタ「アルミンお芝居上手だね。最後の台詞なんて感情こもってたもん」

アルミン「いや…それは…」

クリスタ「?」


ミカサ「……昔のこと思いだした?」


アルミン「……うん、僕達の街が壊されたあの日。僕は巨人に立ち向かうことなく、背中を向けて逃げだした。……変わりたかったんだ」グッ

クリスタ「アルミン……」

アルミン「このロールプレイングで何かが変わりそうだよ!!」




エレン「………俺は突っ立ってただけだけどな」




キース「それじゃあ、次はエレンゲリオンの戦闘シーンから行くぞ!」

エレン「さっ、アルミン、


乗れ」


アルミン「えっ……?」

アルミン(練習ではエレンが僕を乗せたつもりで動いていたのに…)

エレン「これは本番だぞアルミン。パイロットを載せないロボットがどこにいんだよ」タク

アルミン「………失礼します」ヨッコイショ


クリスタ「わぁ」///

アニ(エレンに背負われてるアルミン………っ)///

ミカサ(アルミン代わって今すぐ代わって!!)モジモジ///



エレンゲリオン初号機(アルミン搭乗機)
「ぐぉおおおおおおおおおお」ボウヨミ



ミカサ「っ////」

ミカサ(録音機材持ってきてよかったぁああああ!!)



キース「それでは戦闘シーン、よーい、アクション!!」

エレンゲリオン「ぐぉおおおおおおお!」ダダダダッ

アルミン(さ、さすが対人戦闘トップクラスの実力! 僕一人背負って全力ダッシュしてる!)

サシャ「………目からピカーッ」バッ

エレンゲリオン「ぐぉおおおおおおお!?」ズザザザザッ

アルミン「いたい! 痛いよエレン!!」ズリズリズリ

サシャ「………」グイッ

エレンゲリオン「」ブラーン

アルミン(サシャ!? エレンを片手で持ちあげるなんて!?)

サシャ(確か、エヴァの腕を“食べる”んでしたよね)アーン

エレンゲリオン(………え?)




———がぶりっ!!




エレンゲリオン「グォオオオオオオオオ!!!」


キース「!!」ガタッ

キース(今の雄叫び!! まさにエヴァのような!!)ドキドキ


ミーナ(マヤ)「エレン初号機、活動停止まで後10秒!」

ハンナ(リツコ)「まずいわね」

ミーナ「・・・3、2、1、0! 初号機活動停止!!」



エレンゲリオン「プシューーーッ」スタッ

アルミン「!? な、何!? 電池切れ!?」

エレンゲリオン「………」

アルミン「動けっ動けっ動けっ動けっ動けっ動けっ……」



アルミン「動いてよぉおおおおお!!」



エレンゲリオン「ぐぉおおおおおおおおおお!!!」ムンッ

ミーナ「エレン初号機! 活動を再開しました!!」

ハンナ「ありえないわ!」

エレンゲリオン「立体機動!!」バシュッ

アルミン「えっ!?」グイ

エレンゲリオン「グォオオオオオオオオ!!」バッ

アルミン「ウワァアアアアアア!!」

サシャ「きゃぁああ!」ドサッ

エレンゲリオン「………」ググググッ

サシャ「痛い! 痛いです!!」


クリスタ「使徒の腕をちぎった!?」


サシャ「ちょっとそれは無茶でしょう!!」

キース「カットーーーー!!」

サシャ「あ」

キース「あくまでロールプレイングなんだから実際に腕をちぎらなくていい! エレンも!」

エレン「はっ!」


キース「それじゃあ、落ち着いていこう! よーい、アクション!!」


take9 使徒との戦い


エレンゲリオン「くそっくそっくそっ!」

サシャ「………やられたー」

アルミン「や、やった?」

エレンゲリオン「………」パクッ

サシャ「ひゃんっ、くすぐったいです!」

エレンゲリオン「………」パクパクパク

サシャ「た、食べられたぁあああ」ガク



クリスタ「よっしゃぁあああああ!!」



キース「はい、カット!! よーし、最高の出来だ! いったん休憩にしよう!!」

一同「「はいっ!!」」

今日はここまで! 眠たいので寝ます!!

では!!

第二部 アスカさんとの日常

take1 お弁当

アルミン(シンジ)「あ、アニっ、今日のお弁当どうだった?」

アニ(アスカ)「………」ギロッ

アルミン「ひぃっ!」ビクゥ



キース「カットぉおお!! アスカたんは確かにジト目するけどぉおおお! そんなに迫力ないから!!」

アルミン「アニ? どうしたの?」

アニ「………んでもないっ」プィ

アルミン「もしかして……緊張してる?」

アニ「っ! し、してないっ!」プルプルプル

アルミン(手が震えてる……)ギュッ

アニ「なっ、何すんだよっ!」カァ///

アルミン「君はアニじゃない。アスカだよ。アスカはエリート中のエリートなんだ。大丈夫、できる」

アニ「……私は…アスカ…」

アルミン「キース監督! アニだけはアスカって呼んでも良いですか!」

キース「許可する!! アスカたんでもいいぞ!!」

ライナー「なぁ、監督って」ボソボソ

コニー「ああ、本物だな…」ボソボソ


キース「それじゃあtake2 よーいはじめ!」カンッ


take2 お弁当

アルミン(シンジ)「あ、アスカっ、今日のお弁当どうだった?」

アニ「ん〜、全然だめねっ」プルプル

アルミン(緊張が完全にはとれていないけど、いける!)

アニ「バカシンジは努力が足りないのよ努力が」ユビサシッ

アルミン「………あっ」

アルミン(しまった! シンジって呼ばれたから台詞が飛んじゃった!)

アルミン「………え、っと…」

アニ「!」

アニ(あ、アルミンはアルミンのままだった…)スッ


キース「!!」ガタッ

キース(あれはアスカたん特有のスキル�罪悪感からくる伏し目がちな視線移動”! アニ・レオンハート…貴様才能だけでこの場を乗り切るつもりかっ!)

キース「いけっライナー! お前が助け船を出してやれ!」

ライナー「うしっ、任せとけっ!」ダッ

エレン「さすが俺らの兄貴だぜ!」




ライナー(トウジ)「おーおー、二人ともお熱いこってすなー」




一同((演技下手すぎ…))ドンビキ

アルミン「な、何言ってんのさっ」カァ///

アニ「はぁ? あたしがバカアルミンと熱い関係なんてありえないわっ!」プィッ


キース(そう、その頃はまだからかわれても本気で怒るくらいシンジのことを意識はしていない)


アルミン「なっ、ぼ、僕だって願いさ———」

アニ「あっ?」ドゴォッ

アルミン「ぐ……ふっ」ドサッ


キース「カットカットかっとぉおおおお!!! アスカたんそんなに武闘派じゃないからぁあああ! 手が出ても許されるくらいにはひ弱だからぁああ!!」

アニ「………ふんっ」プイ

アルミン「……え、えん…ぎ」ドサッ


主人公気絶のため、シーン変更


エレン「暇だなぁ…」ファァ…

短いですがいったんここまで!

別のところで言いましたが、夜中まで更新は無理かもです!

では!

第三部 殺陣

エレン「よーっし、俺の出番かっ!」

サシャ「がんばりますよー!」

キース「今回は設定上、サシャが二号機ビーストモードで、エレンがオリジナルの使徒�巨人”でいく」

サシャ「えっ?」

キース「じゃあ、エレン、手首噛め」

エレン「は、はぁ…」ガブリ




巨人エレン「グォオオオオオオオオ!!」




一同「「!?」」

キース「さ、サシャ、準備しろ」

サシャ「えっ、えっ?」オロオロ

キース「それじゃあ、よーい…アクション!!」

巨人エレン(使徒)「………」ズシンズシン

クリスタ(ミサト)「……あれが…使徒?」

ハンナ(リツコ)「ユミル、いける?」

ユミル(マリ)「はいはーい、すっぐ行きますにゃー」

ユミル(くっ、想像以上に恥ずかしいじゃねぇか!)///



キース「いい……やはりマリもありだな…」ジーン

ライナー「初めてユミルにリードしてほしいって思った…」

ベルベルト「同感だよ……」

ジャン「このロールプレイングは俺たちに新しい可能性を見せてくれるな」

四人((何より、プラグスーツエロい!!))



登場人物は各配役の服を着ています。


サシャ(弐号機)「む、むむっ、無理に決まってるじゃないですかー!?」ブルブル

巨人エレン「……グォオオオオオオオオ!!!」

ユミル「ちっ、やるしかないにゃー」スクッ

サシャ「えっ…何を…?」ドキドキ



ユミル「コード反転!」ブンッ

巨人エレン「………」ベチャ

サシャ(あれは………肉?)ドクンッ

ユミル「ザ・ビースト!!」

サシャ「食べ物食べ物食べ物……」ドクンドクンドクンドクン

ユミル「ウォオオオオオオオオッ!」ブンッ

巨人エレン「………」ベチャッ

サシャ「肉に…白ご飯…?」プチンッ





サシャ(ビーストモード)「」シュバッ




 獣は、巨人を穿ち———。




巨人「グォオオオオオオ!」ガクッ




 獣は、牙を突き立て、




巨人「グァァァァアアア!!」ドサッ







 獣は、肉を喰らう。






サシャ「………」ガフッガフッ






キース(あいつから蒸かした芋とらなくて良かった…)ホッ

ミーナ「監督ー、巨人エレンが参加座りしてすねてますよ」



巨人エレン「………」グスン



ハンナ「よっぽど怖かったのね…」

ライナー(サシャとは戦わんとこ…)ガクガク

ベルベルト(皮膚ないから肉だと思われないかな…)ブルブル

アニ(あいつ怖いあいつ怖い)ガクガクブルブル

シーン3 お届け物

クリスタ(ミサト)「これ、ミカサちゃんに届けてもらってもいい?」

アルミン(シンジ)「あ、はい」

アルミン(……気まずいんだけどなぁ…)



ジャン「!! そういえばこれは!!」

ライナー「ジャン……お前、出血多量で死ぬなよ」

ベルベルト「ミカサは原作に忠実に行くって言ってたからね」

キース(うっひょ〜、シンジきゅんお願いしますよぉ〜)



アルミン「おじゃましまーす」ガチャ

アルミン「………そーっ…」

アルミン「………眼鏡?」スチャッ

ミカサ(全裸)「………」フキフキ

アルミン「………あ、あ…」プルプル



ジャン「………」ドバーッハナヂドバーッ

ライナー「良い人生だった……」ボトボト

ベルベルト「なんだか故郷とかどうでもよくなったよ」ダラダラ

キース(うっひょひょーい! レイ・首席・腹筋で国士無双じゃいっ!)



アルミン「そのっ、えっと、僕はこれを」アタフタ

ミカサ(全裸)「………」ツカツカ

アルミン「あ、あのっ、カード! カードをっ」

ミカサ(全裸)「………返して」バッ

アルミン「うわっ!」ドサッ



重なりあう二人。



アルミン「………てて…」ムニ

アルミン「……えっ?」チラッ

ミカサ「………」ジッ

アルミン「うわっ! ミカサっ!!」バッ

ミカサ「………」スクッ



ジャン「」ゲソッ

ライナー「なぁ、ライナーのブラウン出しても大丈夫かな」マエカガミ

ベルベルト「アニに吹っ飛ばされてもいいなら出してみたら」マエカガミ

キース(うっほほーい! レイたんのエントリープラグ入れる場所見ちゃったぁあああい)



アニ「男子って…」

ミーナ「軽蔑するわ」

サシャ「さすがに擁護できませんね」

ユミル「死ねばいいのに」

ハンナ「フランツは見てないフランツは見てない」

クリスタ「………エレンがいなくて良かった…」ホッ


休憩中

アルミン「み、ミカサ、ごめんよ! ロールプレイだとはいえ僕…」

ミカサ「いい、気にしないで」

アルミン「ミカサ…」

ミカサ「…本当に私は気にしていない」

アルミン「本当に?」

ミカサ「気付いたの。私の身体はすでにエレン仕様になっていて、彼以外に反応することはないし、恥ずかしくもないって」

アルミン「ミカサ……」

ミカサ「レイちゃんもそう。恥という感情がないのではなく、恥じる必要のある相手がいなかっただけ。でも私にはエレンがいる」

アルミン(そのエレンが君の事をなんとも思ってないって知ったら、君は生身でサードインパクト起こしそうだね…)

ミカサ「さっ、次は学校生活よ」

アルミン「う、うんっ!」

こっちもキリがいいのでここまで!

大体100レスくらいで終わらすので、次のロールプレイしてほしい作品があれば教えてください

次は配役も安価で決めたいとおもいます!

では!!

北斗の拳人気wwww

現在の候補

・IS
・北斗

候補の中から最終的な安価で決めようと思います。これからもやってみてほしい題目あれば教えてください

では、続きー

屋上

アルミン(シンジ)「………」シャカシャカ

アルミン(この後、マリがパラシュートで下りてくるんだよな…)

ユミル(マリ)「わっ! わわわっ!」

アルミン「?」スクッ



ユミル「あーれーーー」ヒューーーン




キース「カット! ユミルなにやってんの! お前そんなんで立体機動使いこなせんの!?」

キース(ドジっ子マリもイケるじゃん!! 新ジャンル開拓ぺろぺろ)

ミカサ「監督、立体機動装置を使いましょう」

キース「!! ……やはり天才か」

take2 屋上

アルミン(シンジ)「………」

アルミン(今度はうまくいくかな)


———ガギィィィン!!

———ガギィィン!!


アルミン「えっ? アンカー?」

ユミル「わわわわわっ!!」ドヒュンッ

アルミン「な、なななっ!!?」



———ゴキッ!!



サシャ「わーーーー!! アルミンがユミルの股間で首の骨を折ったぁああああ!!」

キース「うらやまけしからん!!」

ミーナ「えっ……まじひくわー」ドンビキ



中断...



ユミル「アルミン…、すまん、大丈夫か?」

ユミル(この、制服…というのはスカートがひらひらして立体機動装置には向かないな…視界の妨げになる)

アルミン「つつつっ、い、いいよ。ちゃんと受け身をとらなかった僕が悪いんだから」

アルミン(実は朦朧とする意識の中でユミルのパンツから視線を外さなかったことは黙っておこう…)

ユミル「………もう一回イケるか?」

アルミン「………うん!」

take3 屋上

アルミン(コルセットシンジ)「………」

アルミン(次同じの食らったら死ぬ……)ゴクリ

ユミル(マリ)「わわわっ! わ〜〜〜どいたどいた〜」バシュッバシュッ

アルミン「!!(きたっ!)」

ユミル(ガスの量で威力を調整! アルミンの顔の前が終着点になるように!!)グググッ



ミーナ「教官! こういうところで訓練もできるんですね!」

キース「う、うん」

キース(今、ユミルを必死なマリたんに脳内補正してるんだから話しかけないでよ〜)




ユミル「わ〜〜〜」ガシィッ

アルミン「んーっ! んーっ!」クンカクンカ

アルミン(女の子匂いすごいよー! くまさんパンツ!!)

ユミル「………あ」カァ//////



キース「カット! これより先のシーンは過激すぎるので飛ばす!!」

一同「「えっ!?」」

キース(僕のマリたんが他の人間をクンカクンカするなんて許せん!)



ユミル「やらせてください!!」



一同「!!?」

一同(あのユミルが自分から…? 何の心境の変化だ?)ザワザワ

キース「…いいだろう。ただし、最高のものを見せろ」

ユミル「はいっ!」

take1 クンカクンカ

アルミン「………」クンカクンカ

ユミル(いや、確かにこのシーンの続きだけどよぉ…)

アルミン(女の子の股に挟まれた状態からの続きって…)

ユミル(地獄だろこれ!!)アルミン(天国だぁ!!)

キース「よーいアクション!」


アルミン「んーっんーっ」ジタバタジタバタ

ユミル「はにゃ? なんか敷いてる?」ハテ?

ユミル(あの時のマリはこんな気持ちだったのか? 荒い鼻息とちょうど“あそこ”に鼻が当たってまともじゃいられないだろくそっ!)ハァハァ///

ユミル「あれ? きみ誰?」ハーッハーッ///

アルミン「お、女の子が空から降ってきたぁっ!?」

ユミル「………?」

アルミン「な、なんでしょう?」

アルミン(ユミルの眼鏡姿って意外と似合うな…///)

ユミル「君………」スッ

アルミン「………えっ」

ユミル「私のパンツにかぶりついて、ワンコみたいだったにゃー」クンクン

アルミン「えっ、えっ!?」ドウヨウ///

ユミル「ワンコくんの匂い……好きかも」クンカクンカ

アルミン「………」プシューッ///



キース「カットぉおお!! オリジナル性強いが最高の出来だ!!」グッ

キース(今日のおかずはこれだ!! 白飯三杯はいけるぞ!!)ヨッシャ

クリスタ(ユミル可愛い///)

キース「よし、今回はお試しのロールプレイだし、最後のシーン行くぞ!!」

一同「「はいっ!!」」

次はできれば>>1が原作ちゃんと知ってる話にしてほしいな。
原作あんまり良く知らないけど…って最初に言われるとその原作好きとしてはちょっと複雑な気分なんで…。
…旧劇しか見たことないなら新劇じゃなくて旧劇に則って鳥葬とかやってほしかったけど、まぁあんなグロいのロールプレイングさせるのも酷だよなww

>>58
気をつけます!
原作が好きな方には一報入れておいたほうが良いかと思って!
次はなるべく知っているのにします!

現在の候補

・IS
・北斗
・ドラゴボ
・ガンダムシリーズ
・ゼオライマー


少しだけ続きー

take1 焼肉

アルミン(シンジ)「ミカサッ!!」バッ

 強制射出されたエントリープラグ。

アルミン「早く開けなく———」ジュッ

 圧倒的な熱量によって一瞬に焼け付く皮膚の痛みにアルミンは叫び声をあげた。が、熱風により焼け付く喉は言葉を発することができない。

アルミン「ぐ、ぐぅぅぅううううう…」ジュ~~~

 それでも、アルミンは扉を開けようと躍起になる。

アルミン(ミカサ……、ミカサを助けなくちゃ…。助けられてばかりで何一つ返せていない人類最強の親友…)

アルミン「ミカサぁああああああ!!」ガチャンッ

アルミン「っ!! ミカサっ!!」バッ

ミカサ「………」グッタリ

アルミン「ミカサぁ……よかった…」グスッ


キース「さぁ、火傷したアルミンを見て、ミカサが名台詞をドンっ」



ミカサ「………こんな時どんな顔をしていいか分からない」

アルミン(ミカサ、本当にわからないんだろうな…)

 そういえば…、アルミンは思い出す。

アルミン(ミカサの笑顔って…見たことがないや)

アルミン「……笑えばいいと思うよ」ニコッ

ミカサ「………」

アルミン「………? 笑えばいいと思うよ」

ミカサ「………大切な人が怪我したというのに笑顔を見せることはできない」

アルミン「…………え」




ミカサ「なので、私が再び使徒を倒しに行こうと思う」




ライナー(ラミエル役)「えっ?」







———理不尽すぎる暴力がライナーを襲う!!






ライナー「ぶふぇぇ!!」ドゴォ



キース「カットぉおおおおお!! もうそれでいいよぉ!」




 こうして、一回目のロールプレイングは失敗に終わったのである。

作品中にだんだん演技力は上がっていきます。

同時にキースの脚本力も上がっていきます。


次はもう少し知ってる話にします!
後、次の配役は安価で決めます!


まずは作品一覧
☆は>>1が知ってる度
1ドラゴンボール ☆☆☆☆
2北斗の拳    ☆☆☆
3ガンダム(シリーズのどれにするか選ばれたら再安価)

後はゼオライマーとISはあまり知らないのでパスで。
そのほかに知ってる作品一覧

4禁書      ☆☆☆☆
5TOラブる   ☆☆☆☆
6化物語(アニメ)☆☆☆


この中で、やってほしい作品があれば数字をレスしてください
1人一票で>>69>>79の間で一番多い作品をやります(その他の作品でも知ってればオッケーです)
同IDが範囲内に入った場合安価+1します。

2

北斗過半数来たので、北斗にします!
配役の北斗側はスロット北斗を参考にしております


配役安価
ケンシロウ:>>79
ラオウ  :>>81
トキ   :>>83
アミバ  :>>85
ジャギ  :>>87
シン   :>>89
レイ   :>>91
ユリア  :>>93
モヒカン :>>95

その他、こいつおるじゃろって場合は、
>>96以降に配役:名前でレスしてください
では!!

上で出てたのとか参考に自分で決めたら?
配役で書く難易度相当変わると思うぞ
安価下

アルミん

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