アガサ「出来たぞ!幸せな黄色い光彦じゃ!」 (18)


黄色光彦「ミッツミッツ」

灰原「黄色くて余計気持ち悪いわね」

コナン「確かに」

アガサ「この光彦くんを家に置いておくときっと幸運なことが起こるぞい」

コナン「じゃあ記念に一個貰っておくか」

コナン「タダイマー」

蘭「おかえりー」

蘭「何その、趣味の悪い光彦くんは?」

コナン「博士が量産し過ぎて余ったんだって~」

蘭「そうなんだー」

蘭「今日はお父さんも遅いし、久しぶりに一緒にお風呂でも入りましょっか」

コナン「!!!」

蘭「しんいち~いつ帰ってくるの~」パコパコ

コナン「蘭ねーちゃん、締まりが良すぎるよ~」パコパコ

蘭「コナンくんのコナンくん、新一みたい~」パコパコ

蘭「ァアアア~ン、ウ~ンイッチャイソウ」パコパコ

コナン「ぼくもでちゃうよー」ドピュドピュ

コナン「ってわけで、効果抜群だぜ!」

黄色光彦「ミッツミッツ」

アガサ「ワシもアイクンとアユミチャンと3Pじゃったわい」

アガサ「ということは…」

コナン「この光彦を使って…」

アガサ&コナン「金儲けできる!!」

 アガサ屋一号店

アガサ「光彦、幸せな黄色い光彦はいかがですかー」

黄色光彦「ミッツミッツ」

主婦A「なにこの醜い光彦は」

コナン「奥様!この光彦は美肌効果があるんですよー」イッコナント1000エン!

歩美「お肌スベスベー」シコシコ

主婦A「じゃあ一個買おうかしら」

その後、幸せな黄色光彦は世間で評判となり1日1万コ以上売れるヒット製品となった。

ジン「一つ貰おうか」

コナン「売り切れです」

ジン「ギロッ」

コナン「はいよ」

アガサ「儲けた金でダッチワイフ買ったぞい」シコシコシコシコ

灰原(ダッチワイフ)「アーーン」

しかしそれと同じころ、使用済み光彦の処理について社会で問題になり始めた。

道端は捨てられた使用済み光彦で溢れかえり、車もロクに通れなかった。

黄色光彦「ミッツミッツ」

黄色光彦「ミッツミッツ」

黄色光彦「ミッツミッツ」

黄色光彦「ミッツミッツ」
黄色光彦「ミッツミッツ」
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10日後、

アガサ「大変じゃ!光彦の温度が急激にあがってるぞい」

コナン「このままじゃ、核爆発するぞwwwww」

アガサ「まずいこのままじゃ、世界中が放射能で埋もれてしまうぞい」シコシコ

コナン「仕方ない、一カ所に集めて被害を最小限にするしかない」

その後、世界中の人々が一つとなり使用済み光彦をある場所へと運んだ。

ジン「ヨイショ」

オバマ「ヨイショ」

安倍「ヨイショ」

ジョンウン「ヨイショ」

アガサ「ヨイショ」シコシコ


目的地は勿論、、、
光彦の家!

リアル光彦「急にみんなしてどうしたんですかー!」

リアル光彦「最近友達が減ったと思って心配したじゃないですかー!」

アガサ「みんな、黄色光彦をリアル光彦の口と肛門に突っ込むのじゃ!」

リアル光彦「何するんですか!熱いです!」アチチチチ

光彦のせいで体がパンパンになった光彦の姿はとても見れたものではなかった。


コナン「あとは俺のキック力増強シューズで宇宙に!!!」ドカーン

宇宙へ到達して、地球から充分離れたころ光彦は核爆発をおこした。

あとで明らかになった事ではあるが、近隣の宇宙をとても汚したので、JAXAは宇宙人にこっぴどく叱られたそうだ。



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