勇者「大金で魔王を倒せ?」 【安価アリ】 (32)

王様「うむ、その通り」

勇者「え?普通ここって、木の棒やら僅かばかりな軍資金渡して見送られるんじゃないの?」

王様「いや、そんなことはしない。軍は出せない代わりに最大限の資金を提供しようというわけだ」

王様「その軍資金で傭兵を雇うなり、高級な装備を整えて少数精鋭で挑むなり自由にやれ」

王様「万が一お前が逃げたりしようものなら、お前の家族は処刑するだけは覚えておけ」

勇者「ま、まあ魔王を野放しにしておくわけにはいかないからいいけど…」

勇者「ちなみに、もし死んじゃった場合はどこで生き返れるわけ?」

王様「馬鹿を言うな。死んだ人間が生き返れるわけがないだろう」

王様「では行け、勇者よ!魔王を倒すのだ!」

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勇者「さて…予想と全く違う旅立ちから始まったわけだけど、一体何をすれば…」

勇者「とりあえず酒場で仲間を集めるか、装備を買うかが最初かな」

勇者「大金くれたのに装備は木の棒一本くれないもんな、あの王様」

勇者「まずはどっちを優先するかな…」

安価下
1.例え良い武器が合っても一人じゃ危ない、酒場で仲間を探す
2.仲間を集めるよりより自分の方が先決、装備を整えるために店に行く

残金1000000G

自由安価じゃなかった

↑が無理なら2 で

勇者「とりあえず薬草でも買い込もうかな…」

―道具屋―

勇者「すいませーん、薬草ありますかー?」

店主「ああ、今日旅立つって噂の勇者さんか、品揃えはこんな感じだけど何を買うんだい?」

―品揃え―
薬草 5G 体力回復
ポーション 20G 効果の高めな煎じ薬
毒消し草 10G 強い毒には効きません

携帯食料 50G 粘土みたいな食感であまり美味しくない。一人前

馬車(小) 3000G 5人分程度の荷物を積むなら十分。馬は一頭必要
馬車(中) 5000G 7、8人程度なら荷物を積んでも余裕で乗れる。馬は一頭必要
馬 1頭3000G 数日分の餌付き

安価下
買うものを自由に


>>4次からは自由安価も入れます

勇者「じゃあ、こんな感じでもらえるかな」

店主「じゃあ、馬車に積んでおくから出発するときは改めて声をかけてくれよ」

勇者「さて…出発する前にやっておくことは何かあったかな…」

安価下
装備購入、仲間を募集のため酒場に行くなど自由に

残金993675G

勇者「あとは、装備も整えておかなきゃ危ないな…」

―武器屋―

店主「ああ、今日旅立つって噂の勇者さんか。この街じゃあんまり良い武器は売ってないよ」

―品揃え―
木の棒 10G 武器としては弱い。登山用の杖にでも
ナイフ 50G 武器には向かない。盗賊がよく使ってます
銅の剣 100G 大量生産品。駆け出し戦士御用達
ショートボウ 500G 意外と筋力が必要な短い弓。矢も20本ついてきます
鉄の剣 1000G 大量生産品。これを苦もなく扱えれば一人前
兵士の剣 1500G 兵士の標準装備の払い下げ品。そこそこ丈夫

木の盾 50G 木の板に取っ手をつけただけ。盾の取り扱いの練習用
皮の盾 100G 木の板に皮を張ったもの。軽さの割には丈夫

服 20G 安物なので脆い
旅人の服 100G 防具には向かない。通気性はいい
皮の鎧 200G 軽さの割には丈夫


勇者の装備
E布の服

安価下
買うものを自由に

もっとお金増やそうぜ

勇者「じゃあ、こんな感じで、今すぐ装備していきます」

店主「ありがとよ。道中気をつけてな」

勇者「さて…仲間を雇おうか。それとも一人で旅をしようか…」

勇者の装備
E銅の剣
E皮の盾
E皮の鎧

安価下
酒場へ行くか行かないか

残金993275G


>>12
後に考えてはいます

勇者「やっぱり一人の旅は厳しいだろうし酒場で仲間を探そう」

―酒場―

勇者「すいません、仲間を探したいんですけれど」

マスター「そう…それなら飲んでる人たちに自分で交渉してみたら?」

勇者「やっぱりそうなる…予想はしてたけど、斡旋してくれないんだね」

勇者「仕方ない…すいません、あなたは見たところ戦士のようですが、魔王退治に同行してはもらえないかな…?」

勇者「あ、そっちのあなたも…そこの盗賊さんも…」

―候補―
戦士 期間なし 5000G つよさ10
魔法使い 期間なし 6000G つよさ8 特技:炎魔法
盗賊 5日 2000G つよさ8 特技:サバイバル術
僧侶 期間なし 10000G つよさ7 特技:回復魔法
商人 3日 1000G つよさ7 特技:交渉術
武道家 5日 10000G つよさ75

雇う仲間
安価下

戦士や武道家は戦闘特化
魔法使いや僧侶は万能
盗賊や商人はその他の場面で主に役立ちます

勇者「じゃあ、戦士さんと僧侶さん、商人さんもしばらくの間よろしくお願いします」

戦士「おう、旅支度を整えてくるから街の入り口で待っててくれよ」

勇者「さて…お金はまだあるから他に雇っても問題ないな…待たせちゃうのは悪いから、何か一つくらいしか行動してる余裕はなさそうだけど…」

安価下
1.道具を買い足す
2.装備を見直す
3.仲間を更に雇う
4.街の入り口に行く

残金977275G

勇者「他の街ではもっとお金が必要になるかもしれない…」

勇者「あまり無駄遣いせずに、もう出発することにしよう」

戦士「お、もしかして待たせちゃったか?」

勇者「いや、馬車とかの準備が今終わったところだから気にしないでいいよ」

戦士「そうか、それはよかった」

勇者「ところでさ、軽く自己紹介でもしておかない?」

勇者「一応命がけの旅になるだろうし、少しでも分かり合えるようにさ」

書き忘れ

勇者の性別↓1

戦士の性別、性格↓2

僧侶の性別、性格↓3

商人の性別、性格↓4

今日はここまで出終わります

読んでくれてる人っているのかな…

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